このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】

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459 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/28(木) 18:52:50.71 ID:UXfZzIhE0
>>458
ホントだ!自分未来視てる!!今を生きてるのに?!


今日は頭働かんので明日から再開します
460 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/29(金) 13:58:39.23 ID:yMzKiaxl0



天 音 「私がまだまだ未熟だから、姫乃君が人からエネルギーを吸い取ってきることに、芽依さんに言われるまで気付きもしませんでした……不覚!」

天 音 「姫乃君は及川さんと一緒に、恋の仲介人として活動している、良い人だと思っていたのに……いえいえ! まだ決まっていない内から、決めつけはいけません!」

天 音 「さっそく姫乃君の動向を探りますよ!」



461 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/29(金) 13:59:16.62 ID:yMzKiaxl0



笑 美 「恋の橋渡しをしてくれると聴きました。桑井 笑美です。よろしくお願いします」


 桑井 笑美と名乗った女生徒は、あきらと栞に挨拶をする。
 キリッとした顔立ちに、背が高く、モデルのようにスラリとしているが、それに反し、胸は立派な膨らみを携えている。


あきら 「同学年だったよな? 姫乃 あきらだ。よろしくな」

笑 美 「はい。そちらの方は?」

 栞  「助手の及川 栞です。よろしくお願いします」


 あきらと栞も自己紹介を済ませる。笑美は、あきらと栞を見つめ、小首を傾げる。


笑 美 「おふたりは付き合ってるんですか?」

あきら 「ああ。そうだよ」

 栞  「あ、は、はい……」


 笑美の質問に、あきらは躊躇いなく答えるが、栞は照れくさそうにモジモジしながら答える。結ばれる前の栞であれば、この手の質問は、あきらと同じくさらりと答えていたところだったが、自分の気持ちがしっかりと浮き彫りになってしまった今では、この手の質問がむず痒い。


笑 美 「恋人が仲介人をしているというのは、信用度が違いますね」

笑 美 「心強いです」


 笑美は胸に手を当て、ホッと軽く息を吐いて微笑む。その微笑みに、応えられる保証はない。先日の まなかと七海の件がある。しかし、受けるからには、できる限りのことは尽くす心積もりでいる。
462 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/29(金) 13:59:57.45 ID:yMzKiaxl0
あきら 「まずは、気になる相手の解るだけの情報を教えて欲しい」

笑 美 「解りました。名前は、蛇塚 城士郎。同学年だけど、クラスは別です」

笑 美 「彼は様々な部活の助っ人をしていて、射撃の大会で出会いました」

 栞  「じゃあ、桑井さんは射撃部ですか?」

笑 美 「そうです。実力をつけようと、ストイックに励む姿に惹かれました」


 表情を変えず、淡々と説明をする笑美の瞳は、真っ直ぐブレない。射撃部で鍛えた集中力が垣間見える。想い人の惹かれた理由が、そのまま彼女自身の性格に当てはまるように窺える。


あきら 「なるほどな。連絡とかは取り合ってたりするのか?」


このレスコンマで判定
偶数でしてる
奇数でしてない
463 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/29(金) 15:09:02.43 ID:yMzKiaxl0
笑 美 「いえ。してないです」

あきら 「じゃあ、なんか取っ掛かりが欲しいよな」

 栞  「いろんな部活の助っ人をしてるようなら、部活で頻繁に会うわけでもないだろうし……」

あきら 「一度、遊びに誘ったりした方がいいと思うんだよな。したらさ、連絡先の交換もし易くなるし」

笑 美 「そ、それはハードルが……高いと思うんですが……」


 これまでのクールな受け答えが崩れ、何度も瞬きをして少し俯く。こうした反応が見られるところが、この活動の楽しいところである。


あきら 「少しずつにでも距離を詰めていかないと、ここで相談する意味ないよ?」

笑 美 「う……そうですよね」


 笑美の表情が渋くなる。意外に、ここに相談するかどうかも悩んだのかも知れない。


あきら 「次に部活で会ったら、遊びに誘って、連絡先を聴く。まずはここからかな」

笑 美 「解りました。結果はまた報告に来ます」

 栞  「お待ちしてます」


 笑美は席を立つと、低く唸りながら教室を後にした。



464 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/29(金) 15:09:40.81 ID:yMzKiaxl0



笑 美 「蛇塚君。久し振り」

城士郎 「おー! 桑井、久し振りー!」


 射撃部の部活動。笑美の想い人である城士郎が顔を出していた。快活な笑顔で笑美の声に応える。タッパがあり、しっかりと鍛えられていることが窺える筋肉に、肩幅もがっしりとした体躯の持ち主。ゴーグルとライフルを装着している姿は様になっている。


笑 美 「相変わらず、落ち着きなく忙しそうだね」

城士郎 「まぁなー。じっとしてられる性分じゃなくてなー」

城士郎 「いろんなとこグルグルしてんのが、やっぱ楽しいんだよな」

笑 美 「それでどれも上手いんだから、スゴいね、君は」

城士郎 「へへっ。ありがとー」


 笑美はくすりと笑い、城士郎はニカッと笑い返した後、的に集中し、撃つ。観ている人間が息を止めてしまうくらいの、真剣な相貌。その横顔に、笑美は見惚れる。そこで、笑美は昨日の相談を思い出す。


遊びのお誘い内容を安価↓2まで高コンマ採用
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/29(金) 16:25:50.44 ID:aT7qKO3GO
お遊びといえばゲーセン。
普段とは趣向を変えるという名目でガンシューティングに誘ってみる

>>1的に没案含めて気になった依頼人はいるだろうか?案ごとにコメントを見てみたい(強欲)
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/29(金) 20:29:02.02 ID:renEYUw+O
とりあえず喫茶店にでも行こう
467 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/29(金) 20:44:48.35 ID:yMzKiaxl0
>>465
今、文字があまり頭に入らないので、申し訳ないですが、また後日で……
468 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/29(金) 20:45:58.42 ID:yMzKiaxl0
忘れてました。みたいエロシチュを安価↓3まで高コンマ採用
469 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/29(金) 20:47:08.64 ID:yMzKiaxl0
↓3まで明日12時まで受付
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/29(金) 22:18:59.47 ID:AnhUEKP0O
これはラッキースケベ的なシチュなのか

過程は抜いたエッチする時のって意味なのか
471 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/30(土) 00:20:26.71 ID:Vt2d0GVd0
ラッキースケベもいいですねぇ。でも、ここはエッチするときの意味ですね。
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 07:50:55.83 ID:/DDTyoscO
突然雨に降られて避難→避難先がよく見たらラブホで……な感じで学生らしく初々しい感じの初体験
ただしメス泣かせなので笑美はアヘ狂いまくる模様
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/11/30(土) 10:02:03.20 ID:Oe7tsJq5O
家に呼び一緒に射撃練習、笑美が射撃の構えをアドバイス胸を押し付けたり、足の開き方の指導と言って胯間をまさぐる

蛇塚のイキリたった胯間に集中力が足りてないと言ってフェラチオしながら的を狙わせる。
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 14:54:20.34 ID:eB2gv4h5O
勝ったらお願いを聞くという条件で射撃勝負

抱き締めてほしいというお願いからエスカレートしていく
475 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/30(土) 17:19:28.43 ID:Vt2d0GVd0
笑 美 「あのさ、蛇塚君……土日、って、空いてる?」


 笑美は勇気を出し、蛇塚に休日の予定を訊ねる。


城士郎 「んー? 今のところないかなー? どっかの部活に誘われたら行くかも程度の曖昧な予定」


 予定がないという返答に、笑美の心が“チャンス”というドキリと“緊張”のドキリで、鼓動が速度を上げ、心なしか呼吸か浅くなる。


笑 美 「蛇塚君か良ければなんだけど……私の予定をいれてくれないかな? 遊ばない? 蛇塚君とゲーセンでシューティングゲームしたいなって」


 笑美の視線が彷徨いている。彼女の珍しい様子に、城士郎はしげしげと笑美の顔を眺める。


笑 美 「え? な、何?」


 首を傾げてみたり、少し屈んで下から見上げたりと、あらゆる角度から笑美の観察をする。城士郎の視線が至るところにぶつかり、笑美の顔が熱くなり、紅く染まる。


城士郎 「桑井もそんな困った顔するんだなぁと思っただけ」

笑 美 「ど、どういう意味っ?!」

城士郎 「可愛いなって意味」

笑 美 「か、かわ……っ?!」


 城士郎から、はじめて言われた“可愛い”という言葉に、笑美の心臓が止まりそうなほどのときめきが襲う。


城士郎 「土曜日と日曜、どっちがいい?」

笑 美 「そ、そうだなぁ……あ、あの……ど、土曜日がいいかな!!」


 会えるならば、早い方が良いと考えた笑美は、らしくなく、しどろもどろしながら、土曜日と答えた。その顔はやり切ったといった自信に溢れた顔に変わる。


城士郎 「オッケー! じゃあさー、連絡先の交換しとく?」

笑 美 「!! うんっ! 交換しようっ!」


 笑美に尻尾が付いていれば、大きくフリフリ振り乱していそうな、満面の笑顔で応じる。


城士郎 「ははっ! 桑井、なんか犬みたい!」

笑 美 「い、犬ぅっ?!」

城士郎 「えっと……はい。届いた?」

笑 美 「犬って……ん? “よろしくー♪”」

城士郎 「届いてるな! 改めて友達ってことで、よろしくー♪」


 城士郎の笑顔こそ、犬みたいだと笑美は思い、呆れながらも、ふわりと微笑む。


笑美 「うん。よろしく」



476 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/11/30(土) 17:20:21.51 ID:Vt2d0GVd0



 あきらの部屋で、あきらと栞はいつものように、各々の好きなように過ごしていた──のだが、ふいに、あきらは先日の神獣の“アナルを育てとけ”という言葉を思い出す。邪念を沈めようと頭を振るが、一度浮かび上がらせてしまった思考は沈みきらず、再び邪という浮力で戻ってくる。


あきら 「んぐぅ……っ」


 あきらは頭を抱え、ちらりと栞を見る。いつものように、猫背の体勢で本を読んでいる。声をかけるべきか数分悩み、決意する。


あきら 「なぁ、栞……」

 栞  「ん? なぁに?」


 決意もして、栞に声を掛けたが、そこで口を噤んでしまう。


 栞  「? どうしたの?」

あきら 「いやぁ……のさぁ……」

 栞  「うん」

あきら 「栞さんは、アナルにご興味は……?」

 栞  「んぇっ!?」


 思いがけない質問に、栞の声が裏返る。


 栞  「な、なんで? もしかして、あきら君……ムラムラしてる?」

あきら 「ムラムラっていうか……モヤモヤっていうか……」


 そこで以前の、まんぐり返しをされている栞の姿と肉感に溢れたふっくらとした肉尻を思い出し、実際にムラムラしてくる。


あきら 「……いや、ムラムラしてきた……」

 栞  「そ、そっかぁ……」


 栞は本で口許を隠し、瞳を下へと向けてしまう。


 栞  「あきら君が……わたしのお尻に……エッチなことしたいなら……」

 栞  「いい……よ……」


 詰まり詰まりに言葉を発する度、本で顔が隠れていく。その向こうで赤面しているに違いない。



栞のアナルにしたいことを↓2まで高コンマ採用21時まで受付
今回のスレはスカ無しにしているので、トイレ描写はありませんが、浣腸までならOKにします。
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 18:30:29.95 ID:nLJlq5DlO
ローションと細めのバイブを用意
ローションでぬるぬるにしてバイブで感じるところを探り、開発するようにゆっくりと何時間も掻き回す
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/30(土) 19:53:48.63 ID:o6u166VwO
指一本から反応を見て指を増やしていく
479 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 12:31:20.90 ID:kCgQSpaP0
 あきらは栞に近づき、本を下げる。想像通り、耳まで紅潮した栞の顔があった。


あきら 「爆発でもすんのかってくらい、顔あっか……」

 栞  「んんん……だって……」


 下ろした本を、あきらがスッと取り上げ、机に置き、その手を栞の制服のスカートに伸ばす。


 栞  「あ、ちょっと待って」

あきら 「え……いいけど、どした?」

 栞  「三十分ほど待っててくれる……?」

あきら 「三十分? ……いいけど……」

 栞  「ちょっと家に帰るから!」


 栞は返事を聴くと、席を立ち、足早に部屋を出る。慌ただしい音を響かせながら、あきらの家を出る。


あきら 「三十分……なんで?」


 あきらは椅子に座ると、座面を左右に揺らしてぼんやりと呟いた。



480 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 12:32:13.67 ID:kCgQSpaP0



 三十分少し過ぎた頃、私服に着替えた栞が戻って来る。その栞の手には、大きいペンケースが握られていた。


あきら 「お帰り。もしかして、そのペンケース取りに戻った?」

 栞  「うん……これ……使ってみて欲しいなぁって……」


 栞はペンケースを開け、中身を取り出す。そこから現れたのは、電動歯ブラシと似ているが、先端にブラシが付いていない。


あきら 「何ソレ?」

 栞  「ん……バ、バイ、ブ……細いタイプ……ローションもあります……」

あきら 「…………あー……そんなの……持ってんだ……」

 栞  「淫乱な女でゴメンなさい……」


 栞が大人の玩具を所持していることに、呆気にとられて、しばらく脳がフリーズしたが、あきらは立ち上がり、栞が握るバイブを抜き取る。


あきら 「気持ちいの? バイブって」

 栞  「前はそんなことなかったんだけど、あきら君とした後から……段々と気持ちイイっていうのが判ってきたっていうか……」

あきら 「ほー……」


 興味津々にバイブを眺め、スイッチを入れる。ブブブという低い音を響かせながら、あきらの手の中でバイブが振動する。


あきら 「おおー! コレを普段はまんこに?」

 栞  「〜〜〜〜っ!! も、もうさ! やろ! ほらっ!」


 栞はズボンのボタンを外し、ファスナーを下げ、ズボンを下ろす。バサッという重い布の音と共に、色っぽい黒いレースのショーツを身につけた、むっちりと肉肉しい魅惑の肢体が現れる。あきらとしては、下着を身につけた状態の下半身を鑑賞したり、触れたりと、もう少し愉しみたかったのだが、栞は直ぐにショーツも下ろしてしまった。


あきら 「もう脱ぐんだ……」


 残念がる あきらに対し、栞は太腿同士を擦り合わせる。


 栞  「……だって、早く……エッチ……して欲しい、から……」


 餌を前に待てを命じられている犬のような、我慢の限界に、切なさを募らせている表情をあきらに向ける。性への興味が強い栞は、あきらにアナルを開発されることへの期待を膨らませているのだ。


あきら 「栞ってば、こんなにもドスケベエロ魔神だったんだなー」

 栞  「うぅ……っ! 否定できない!!」


体位の指定を↓
1:ベッドで仰向けお股ぱっかーん♡
2:ベッドで四つん這いお尻ぷりんぷりん♡
3:椅子に座ってお股おっ広げ♡
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 12:34:54.31 ID:+aqxZumP0
2
482 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 15:42:50.73 ID:kCgQSpaP0
まなかちゃんと七海君
https://imgur.com/a/ZgG78iQ
483 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 15:43:42.00 ID:kCgQSpaP0
あきら 「ベッドで四つん這いになって」

 栞  「うん……」


 栞はベッドへ移動し上がると、あきらに向かって、腰を突き上げ、たっぷりとした肉尻を差し出す。


あきら 「栞のケツ、エロいよなぁ」


 あきらは栞の肉尻を両手で撫でまわし、感嘆の溜息と呟きを漏らす。


 栞  「んん…… ♡ 擽ったいよ……」


 するすると滑る、あきらの掌に擽られ、栞はモゾモゾと腰をくねらせる。


あきら 「ん? 栞、風呂入った?」


 栞から石鹸の香りを嗅ぎとり、訊ねる。


 栞  「ん……浣腸して、お腹空っぽにしてきたの……」

 栞  「お尻にいろいろしちゃうなら、あきら君の部屋が汚れちゃうと思って」

あきら 「おー……そっか……ありがとう」

 栞  「どういたしまして?」


 栞のペンケースから、ローションを取り出し、中身を掌に出してみる。冷たく透明な液体が、とろとろと掌へと流れ、濡らしていく。このまま使うと、冷たさに驚くかもしれないと思い、掌を擦り合わせ、ぬちゅぬちゅと卑らしい音をたてながら温める。温まり、擦り合わせたことでヌトっと糸を引くローションを、栞の窄まる穴へと塗りつける。


 栞  「んんっ ♡」


 粘液越しで、摩擦の少ないヌルヌルとした、なんともいえない指の感触のもどかしさに悶える。


 ち ゅ ぷ ち ゅ ぷ っ ♡ に ゅ ち ゅ ち ゅ っ ♡ ぐ に ゆ ち ゅ ぷ っ ♡


 栞  「はぁ…… ♡ はぁ…… ♡」


 時折、ローションを足しつつ、丹念に穴の周辺を刺激し、解していく。もう一度ローションを足し、第一関節の半ばまでを挿入し、中側の縁を拡げるように圧していく。



アナルの感度をコンマ判定↓(+1)
高ければ高いほど雑魚雑魚アナル
1〜25:なんか判る程度かも
26〜50:エッチな声出ちゃうぅ ♡
56〜75: らめぇ気持ち善いよぉ ♡ヘコヘコ
76〜99:アナルでイっちゃうド淫乱ですう ♡ アヘアヘ
00:あきら君限定で悶絶絶頂しちゃう雑魚アナルでぇす ♡ ♡ ダブルピース
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 15:44:36.56 ID:OoUHQhNZO
うえい
485 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 20:20:33.30 ID:kCgQSpaP0
 栞  「ぁぅんっ ♡」

あきら 「気持ちい?」

 栞  「うん…… ♡ ぁっ ♡ 神獣さんのときと…… ♡ 全然違、う…… ♡ んんぅっ ♡ 判る、よ ♡ あきら君、の、指ぃぃ…… ♡」


 アナルの感覚の輪郭が見えてきたことで、徐々に込み上げてくる快感。栞は鼻にかかった甘い声を漏らしはじめる。


あきら 「じゃあ、コイツ使ってみるか」

あきら 「股に挟んではいたけど、まだ冷たいと思うけど、ちょっと我慢してな?」

 栞  「え? うん」


 あきらはローションの入った容器の先端を、栞のアナルに挿入し、中身を注ぐ。


 ど ぷ ぷ ぷ と ぷ ん っ ♡


 栞  「んひゃあああっ ♡」


 温まりきっていない、冷たさの残るローションが流れ込み、アナルと腸壁を冷やす。その冷たさに、栞の身体と、長い乳房がたゆんと淫らに揺れ、悲鳴が突いて出てしまう。そんな栞の背後で、低いモーター音が鳴り響く。


あきら 「そんじゃ、挿れるな」


 ヴ ヴ ヴ ヴ ヴ ヴ ッ ヴ ィ ィ ィ ィ ッ


 栞  「ハァ、ハァ……あ゛ひ ッ ♡ ゔ ぁ゛ぁ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡」


 緊張しながら待ち受けていたところに、アナルに来た振動。栞は引き攣った悲鳴と顎を上げる。
 粘液に溢れた腸内。中の粘膜にバイブを押し充て、肉を押し上げながら、ゆっくりと掻き回し、押し込んでいく。くぐもったバイブの音と、栞の嬌声による卑猥な合唱が行われる。


 栞  「ん゛ぃ゛ぃ゛い゛っ ♡ ぜ ず じ が ゾ グ ゾ グ  ♡ じ ぢ ゃ ゔ ぅ゛ぅ゛っ ♡」


 栞の吐く息が、長く、大きくなり、身体を縮こめるように、手足が中心によっていき、乳房が隠れ、腰がカクカクと揺れ動く。キュッと穴が窄み、また緩む様には、あきらを煽る。


あきら 「バイブ咥え込んでる穴が収縮して、ケツも痙攣してんの、めっちゃクる……」


 興奮を抑えきれない、吐息混じりの声で呟きながら、中を探るように掻き回し、擦りあげていく。
486 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 20:21:05.86 ID:kCgQSpaP0
 栞  「ぉ゛ぼ ぉ゛っ ♡ ん゛ご あ゛は あ゛ぁ゛っ ♡ し ょ こ イ゛イ゛よ゛ぉ゛ぉ゛♡ ♡ ぢ ゅ ご い゛゛よ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ え゛あ゛ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡」


 気持ちの善いポイントを刺激された栞は、大きく喘ぎ、あきらにアピールする。


あきら 「ここがイイんだ?」


 あきらは、栞が悶えるソコをグリグリと押し上げ、震わせてやる。


 栞  「く ぁ っ ♡ ♡ ん゛ぎ ぃ゛っ ♡ 〜〜〜〜 ッ ♡ ♡」


 一点集中で責められ、栞の視界は明滅し、頭が上がらなくなってしまう。快感の波に飲まれ、声すら発せなくなった栞は、頂上にまで昇り詰め──目の前に暗幕が掛かる。


あきら 「栞? おい! だ、大丈夫かっ?!」


 栞の声がしないという異変に気付いたあきらは、バイブを引き抜き、栞の身体を仰向けに転がす。


 栞  「〜 〜 〜 〜 か、ぁ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 栞はだらしない表情で、しかし、至福の表情で気を失っていた。


あきら 「ヤベ……イイとこ見つけたからってやり過ぎた……」


 あきらは栞のショーツとズボンを履かせ、目が覚めるまでベッドで休ませると、ドクドクと脈を打ち、膨らみ硬くしている肉棒の熱を、先程の栞をオカズに扱いてティッシュへと放つのだった。



487 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 23:35:11.63 ID:kCgQSpaP0



あきら 「それじゃあ、約束は取り付けられたんだな! よかったな!」

笑 美 「はい。連絡先も貰えました」

 栞  「土曜日楽しみですねぇ」


 部活で遭遇した翌日。あきらと栞の元を訪れた笑美は、以前より柔らかな表情をしていた。まるで自分のことのように喜んでいる、あきらと栞のふたりをみて、微笑む。


あきら 「場所って決まってる?」

笑 美 「ゲームセンターで、シューティングゲームをしに行きます」

 栞  「射撃部のシューティングゲームって、得点スゴそうっ」

笑 美  「んー……どうかな? 実はしたことなくて……でも、男の子と遊ぶなら、ゲームセンターが適してるかなと……他も遊べるし」

あきら 「スゴくいいと思う」


 共通した話題を盛り込める遊びを考えた末、シューティングに行き着いたのだろう。


あきら 「当日、俺たちがそっちのやり取り判るように、音拾って大丈夫?」

笑 美  「えっ?! それって、盗聴ですか……?」

あきら 「まぁ、そう。なんかあったときの、フォローに入れるように、一応ね」

笑 美 「うーん……なんとなく嫌ではありますけど……別にやましいことはないですもんね」

笑 美 「解りました。大丈夫です」

あきら 「ありがとう。待ち合わせ場所と時間は決まってる?」

笑 美 「うん。ここに、10時」

あきら 「オッケー。よしよし……連絡先教えてもらってから、なんかやり取りはした?」


 その質問に、笑美は気恥ずかしそうにする。
488 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 23:35:52.92 ID:kCgQSpaP0
笑 美 「そこまではまだ、勇気が出なくて……」

 栞  「そうですよねー。わたしは好きな人相手の話じゃないんですけどね……身内以外の全般の話だから……」


 笑美と栞は互いを見合わせながら、苦笑いを浮かべる。


あきら 「朝から出かけるなら、昼食の相談とかしてみたら?」

あきら 「したらさ、相手の好物とか知れるし」

あきら 「当日になって、なんか気分じゃなくなるとか、あるかもだけど」

笑 美 「なる……ほど……」

あきら 「千里の道も一歩から。負担にならない程度にやり取りできる頻度を探ったり」

あきら 「文字だとつい、気易さが出ちゃうから、もしもポロッと変なこと書いてしまったとき、相手の踏み込んでいいライン、ダメなラインとかの見極めも、会話よりも明確にできる。文字のやり取りって、意外と大事なんだよ」

笑 美 「そっか……頑張ってみます」

あきら 「だから取り敢えず、文字のやり取り頑張って。なんか問題かあった
来て」

笑 美 「ありがとうございます。なにかあれば、またお世話になります」

 栞  「順調にいけば、また土曜日ですね」

笑 美  「はい。では失礼します」


 こうして、本日は解散した。



489 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/01(日) 23:39:16.38 ID:kCgQSpaP0
デート中のハプニングを↓2まで高コンマ採用。明日12時まで受付
エロくても、エロくなくても可

大雨ラブホエッチとは別です。
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 07:22:47.08 ID:2qUMS+RYO
笑美が転びそうになって支える
……が、偶然両手がおっぱいを鷲掴みしてしまう形に(幸い周囲には見られなかった)
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 12:31:43.93 ID:xyPHwwRj0
蛇塚がお手洗い中にナンパされる。しつこく絡まれてセクハラされる内に蛇塚が戻ってきて助けられる
492 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/02(月) 22:32:20.67 ID:GPlJReQl0



 約束の土曜日。待ち合わせ場所に立つ笑美。肩と腹部が露出し、屈めば見えてしまいそうなほど短い丈のスカート。今日の為の服装ではなく、普段からこの露出なのだ。


 栞  「ふわぁ……綺麗なプロポーションの桑井さんだから似合う服装だぁ……うぅ……は、肌が出てるとこ見ちゃう……」

あきら 「たまに出てくる、そのおっさんはどっかにしまいなさい」

 栞  「あきら君は蛋白過ぎるよ」


 蛋白過ぎると言われたあきらだが、頭の中は、栞が笑美と同じ服を着ているシュミレーションをしていた。栞が腹部の見えるような服を着てしまうと、身体と服の隙間がガバガバで大変危うい。加えて、ムチムチの下半身にミニスカートを履いてしまうとなれば、脚を上げれば、肉がある分、スカートが押し上がって下着やら臀部やらが丸見えになり、あられもないことになってしまうだろう。そんな煩悩を炸裂させてムラついていることを、栞には黙っておく。


 栞  「あ。蛇塚君も来たみたい」

あきら 「お。ホントだ」


 周りを見まわしていた笑美も城士郎に気付く。笑美が自分の方へ顔を向けたことに気付いた城士郎は手を挙げる。それに笑美は頬を染め、花が咲くような笑顔を見せながら、控えめに手を振り返す。


城士郎 「ゴメン! 待たせたな!」

笑 美 「ううん。まだ五分前だし」

城士郎 「いやぁ、女の子先に待ち合わせ場所に立たせとくの、なんか申し訳ないなって」

笑 美 「時間に間に合ってたら全然構わないよ」

城士郎 「ここからだったら、あのゲーセン?」

笑 美 「そう。行こっ」


 嬉しそうに、ニコニコと笑って笑美が歩き出すと、歩幅を合わせ、城士郎は笑美の隣を歩く。


あきら 「笑美さんに歩幅合わせてる。解ってるねぇ」

 栞  「優しいー!」

あきら 「そろそろ追うか」

 栞  「うん!」



493 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2024/12/02(月) 22:34:41.58 ID:GPlJReQl0
城士郎君は相棒の亀山みたいな服装のイメージで
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 22:36:39.21 ID:fbbCmCUtO
筋肉がゴツい人亀山くんスタイル大体似合う説
495 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 13:46:08.15 ID:fTjof3m40
>>494
あると思います!
496 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 13:47:10.76 ID:fTjof3m40



城士郎 「桑井がゲームしてるとこ観んの楽しみだなー」

笑 美 「え? 一緒にしないの?」

城士郎 「やってても、チラッとは観れるじゃん?」

笑 美 「わわ私より、プレイに集中し……ひゃっ!?」

城士郎 「おっ……っと!」


 ♡ ♡ む に ゅ ぅ う ん っ ♡ ♡


笑 美 「ん ゃ ん っ ♡」

城士郎 「ん?」


 笑美が地面の亀裂に爪先を掛けてしまい、つんのめる。それを、隣にいた城士郎がすかさず腕を出し、笑美が倒れることを阻止する。しかし、笑美の巨乳を鷲掴みにしてしまい、笑美から甘い声がする。


笑 美 「あ、ありがとう……でも……手が……♡」

城士郎 「え? 手……? ぉわあっ?! ご、ゴメン! 態とじゃない!! ホントに!!」


 笑美が体勢を立て直すと、城士郎は慌てて手を離す。


笑 美 「うん……だって、私が転んだから、助けてくれただけだもん……解ってるよ……」


 胸が騒ぎ、頬をほんのりと染め、伏目がちに瞳を逸らせる笑美は、色香を纏わせている。


城士郎 「っ」


 首筋からなだらかな肩にかけ、素肌が剥き出しになっている笑美の私服が、より色を匂い立たせており、そこでようやく城士郎は、笑美の露出の高さを意識する。


笑 美 「入ろっか」

城士郎 「お、おうっ」


 外からでも充分に、筐体の電飾の賑やかさを見て取れる店内へと、ふたりは入って行く。


 栞  「わぁっ ♡ 桑井さんが転けて大接近だね!」

あきら 「なんか、城士郎君の手の位置が……まぁ、いっか」


 笑美と城士郎の物理的な接近に、栞ははしゃぎ、あきらは小さな疑問を抱いて首を捻りつつも、ふたりを追って入店した。



497 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 13:48:02.15 ID:fTjof3m40



笑 美 「振ってリロードで……ペダルを踏めば遮蔽物に隠れるんだね」

笑 美 「うまいこと考えてるなぁ」


 動作確認をする笑美は、脚を開き、膝を僅かに落とし、両手でハンドガンを握って画面に向けて構える。その姿は勇ましく、そして、美しい。城士郎は感嘆の声を発する。


城士郎 「カッコイイなぁ、桑井」

笑 美 「そ、そう? 照れるなぁ……ふふっ」


 ほんのりと頬を紅潮させ、銃を持った両手で顔を僅かに隠す。照れくさそうにしている笑美の様子に、城士郎はニコニコとする。


城士郎 「どっちが点数稼げるか勝負しようぜっ」

笑 美 「いいよ。負けないからね!」


 コインを投入し、ふたりは画面に銃を構えた。


笑美と城士郎の勝敗をコンマ1〜00で判定
笑美↓
城士郎↓2
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/03(火) 14:19:31.04 ID:mdrsNTVI0
む
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/03(火) 14:34:09.82 ID:leUTBvfMO
あ
500 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 17:33:51.27 ID:fTjof3m40
笑 美 「えっ?! わっ!? う、撃ててるっ?! わぁあっ!! う、撃たれ……赤いの強いよぉっ!!」

城士郎 「おぉ……めっちゃ焦ってるじゃん……」

笑 美 「武器変っ?! わか……解んないよ……っ!!」

笑 美 「なぁあっ!! コンテニューッ?!?!」

城士郎 「はははっ! こんなにテンパってる桑井珍しー!」

笑 美 「うぅぅ……コンテニューするっ!!」

城士郎 「ほどほどにな?」

笑 美 「悔しい! 悔しい! 悔しいぃっ!!!!」

城士郎 「ゲームはからっきしなんだなぁ。なんか可愛いな!」

笑 美 「か、かわっ?! そういうことは、彼女以外に軽々しく言わない方がいいよ!!」

城士郎 「そうなん?」

笑 美 「そうだよ! あああっ! またコンテニュー!!」

城士郎 「勝負はもう着いたなぁ」

笑 美 「んぬぅぅ!!」

笑 美 「……蛇塚君がどこまで行けるのか、見学しよー」

城士郎 「おっと。そんなら頑張ってイイとこ見せないとな♪」


 ハンドガンを元の場所へ戻した笑美は、城士郎の隣に寄り、プレイ画面を観るフリをしながら、横目で蛇塚を眺める。ステージをクリアすると、真剣な表情を一変させ、笑美に満面の笑顔を向けて喜びはしゃぐ。大きな体格でありながら、年相応──よりもやや子供っぽい無邪気な姿が、笑美にキュンキュン刺さる。


城士郎 「うわぁ! 負けたぁ!!」

笑 美 「でもラスボス手前まで行ったじゃん! スゴい! ライフ1で粘りに粘ってたから、ハラハラしっ放しだったぁ……!」

城士郎 「おもしろかった! ……ちょっとトイレ行って来るな?」

笑 美 「うん。この辺りで待ってるよ」

城士郎 「んじゃ、ちょっくら失礼!」


 小走りでトイレに向かう城士郎のを見送り、笑美は周辺の筐体を眺める。レースゲームやパンチングマシンなどの、シュミレーションの類が並ぶエリアのようだ。


モブ1 「うっわっ! あの娘めっちゃキレーじゃね? 服も胸もエロぉ……」

モブ2 「おっ! ガチやん! あんなん声かけなきゃじゃん♪」

モブ1 「ゲーム側に追い込んで、脇固めて、オッケーくれるまで絡んじゃおーぜ」

モブ2 「いこいこー♪」


 遠目に笑美の品定めをする視線を向ける男達は、声を潜めて悪質なナンパを企てる。
501 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 17:34:43.83 ID:fTjof3m40
モブ1 「そこのキレーなオネェさん♪ ひとりならオレらと遊ぼーよ♪」

笑 美 「……」


 突然の声かけに、一瞬目を丸くした笑美だが、表情がスッと冷たくなり、男から離れようと一歩踏み出すが、もうひとりの男がその進路を阻む。


モブ2 「待ってよぉ。キミの時間、ムダにしないでオレらが楽しませたげるからさー!」

モブ1 「そそ! 悪いようにはしないから!」

笑 美 「っ!」


 男達は相談した通りに、笑美を筐体にまで追い詰め、囲い込む。そのやり口に、笑美は焦燥感に駆られるが、顔には出さず、できるだけ冷ややかな視線で男達を睨め付けた。


笑 美 「今、トイレに行って、側にいないだけで、友達と来てるから、あなた達と過ごす必要ない」

モブ1 「それって女の子? 女の子だったら、オレらもふたりで丁度いいじゃん!」

モブ2 「てかさ、そんな肌出して、短いスカート履いてんだから、ナンパされ待ちなんじゃないのー?」


 男は笑美のスカートの裾を指でクイっと僅かだが、捲る。


笑 美 「ヒッ?!」


 性質の悪い男の行動に、笑美は息を飲む短い悲鳴をあげ、背筋に怖気が走り、鳥肌を立てる。


モブ2 「うはっ ♡ 今の悲鳴かーわーいー ♡ 胸とかアソコ触ったら、どんな声聴かしてくれんの?」

モブ1 「あー! ナンパじゃなくて、触られ待ちだったかー ♡」


 男達の手が伸び、笑美の顔から血の気が引いていく。抵抗したくても、身体が硬直してしまって動けないのだ。
502 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 17:35:12.20 ID:fTjof3m40
城士郎 「おい」

笑 美 「!! 蛇塚君ッ!!」

モブズ 「あ?」


 城士郎は怒気を纏い、男達の背後に立っていた。城士郎が戻って来た安堵に、笑美の瞳に涙が浮かぶ。
 城士郎の声で振り返った男達は、ガタイが良く、見るからに強そうな城士郎を目にした途端、顔を強張らせてぴったりと口を閉じた。


城士郎 「俺の連れ、可愛いからナンパしたい気持ちは解るんだけどさ……迷惑なの解るよね?」

モブ1 「はは! そうですよね! 彼氏さんいたら、そりゃあナンパなんて困りますよね!」

モブ2 「声かけてゴメンね! そんじゃ、失礼しまぁす!」


 男達は慌てて、ふたりの前から去った。


笑 美 「〜〜っ」


 笑美は震えながら城士郎に縋りついた。それをどうしていいのかわからない城士郎は、肩だと素肌に触れてしまうため、二の腕に手を添える。


城士郎 「こんな短い時間でも、ナンパってあるんだな……ゴメン、ひとりにして……」

笑 美 「ううん……そんなの……しかたないから……謝らないで……」

城士郎 「もう出るか……」

笑 美 「ん……ゴメン……気をつかわせちゃって……」

城士郎 「謝り合戦になりそうだから、この話は打ち止め! なっ!」


 城士郎は笑美を安心させるために、柏手を打って話題を中断する。


笑 美 「そうだね……ん……じゃあ、出ようか」


 笑美も笑ってみせ、店内から出ようと歩き出す。


あきら 「俺が出る前に城士郎君が戻ってくれて良かったぁ……俺だと迫力不足だから、ああはいかない……」

 栞  「悪質だから、店員さんに報告してくるね。移動先の連絡よろしく」

あきら 「オッケ。そっちもよろしくな」


 あきらはふたりを追い、栞は男達の報告をするため、ゲームセンターに残った。



503 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 20:58:42.34 ID:fTjof3m40



 どんよりと重い色へと変わる空。怪しい雲行きに、笑美と城士郎は空を見上げる。


城士郎 「なんか降りそうだよな」

笑 美 「ホントだね……折り畳み傘、持って来てないや……」

城士郎 「俺は見てのとおり」


 ポツッ


笑 美 「あ」


 顔に一雫の雨粒が当たり、続いてポツポツと数粒が降り注いだと思った瞬間──


 ド ザ ァ ァ ァ ア ア ア ア ッ ! ! ! !


笑・城 「えええええええっ!?!?」

あきら 「うおおおおおおっ!?!?」


 当然の鉄砲雨。大きな雨粒が、それなりのダメージを与える速度で、大量に降り注ぐ。


城士郎 「痛ぇ!! 桑井、大丈夫かっ!?」


 城士郎はフライトジャケットを脱ぎ、自分と笑美の頭上を覆う。下半身はビシビシと雨粒に打たれ、痛みとずぶ濡れなのは変わらないが、上半身の痛みが消え、大分マシになる。


笑 美 「ッ……!! ぅ、ぁ……うん……」


 見上げれば、ずぶ濡れになり、オールバックにしていた髪が乱れ、色のある城士郎の姿に、笑美はドキリとする。さらに、城士郎が着用していた上着で覆われたことで、ダイレクトに城士郎の匂いに包まれる。陰になっているふたりだけの小さな空間に、笑美の心臓が破裂しそうな程、暴れだす。
504 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 20:59:25.95 ID:fTjof3m40
城士郎 「ちょっとそこで雨宿りしよーぜ」

笑美 「う、うん!」

城士郎 「おっしゃ! 走れー!!」


 二人三脚のように足並みを揃え、近くにあった店の入り口前まで走って、避難する。


城士郎 「ふいーっ……雨ヤバかったなぁ!」

笑 美 「う、うん……まさか、こんな大雨が降るなんてね……ふぅ……はぁ……」

城士郎 「どした? 疲れた? それとも、体調悪い?」

笑 美 「ち、違う、違う! 走ったから、ちょっと息が上がっただけ!」


 笑美は抑えきれないときめきによる緊張を、慌てて誤魔化す。


城士郎 「ホントにー? 体調悪いなら帰る……ん?」

笑 美 「どうしたの?」

城士郎 「御休憩90分……おー! ちょっと金かかるけど、俺出すから、休んでくか?」


 城士郎は料金表を見て、笑美に提案する。


笑 美 「え? でも、そんなの悪いよ……というか、ここ、何のお店?」

城士郎 「さあ? ネカフェ?」


 避難した先がラブホテルだと思っていないふたりは、受付に立つ。


城士郎 「お願いしまーす」


 顔の見えない受付から、鍵が差し出され、受け取る。


城士郎 「お、鍵だ。個室なんかな?」

笑 美 「こんなにビショビショだけど、大丈夫かな?」

城士郎 「ネカフェって風呂あるから、ドライヤー借りて、ちょっとでも乾かすかー」


 そんなことを言いながら、もらったキープレートの部屋まで移動した。



505 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 21:18:14.80 ID:fTjof3m40



あきら 「えっ?! ちょっ……ここってラブホじゃないか?!」


 あまりの大雨なため、栞にこちらには向かわなくていいことを電話で伝えようとしていたところで、笑美と城士郎が走ってラブホに入っていくのを目撃したあきらは、動揺する。


 栞 『もしもし、あきら君? 雨スゴいけど、そっち大丈夫?!』

あきら 「大丈夫じゃないっ! ふたりがラブホ入っちまった!!」

 栞 『えええっ!? ど、どうするの?!』

あきら 「栞、その様子だと、びしょ濡れ?」

 栞 『そうだけど……は、入ろうとしてる……?』

あきら 「だよなぁ……?」

 栞 『とりあえず、そっち行くね!』

あきら 「あいつらの隣、取れるか交渉すっかぁ……」



506 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 21:52:31.65 ID:fTjof3m40



笑 美 「あ……れ……?」

城士郎 「ベッド……あんな……?」


 部屋に入るなり、大きなベッドが目に入る。バスルームやテレビが備え付けられている内装は、どう見てもネカフェではない。ホテルの様相である。


笑 美 「え? え? 待って?」


 笑美はベッドに近づき、アメニティを確認する。当然のように現れる、ローションとコンドームに、笑美は固まる。それを後ろから覗き込んだ城士郎も、ここがラブホであることを察し、手で顔を覆った。


城士郎 「出るか……」



引き止める言葉か行動を安価↓
507 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 22:48:18.75 ID:fTjof3m40
引き止める言葉や行動を安価↓
1:まだ雨降ってるし……
2:せっかくだし、テレビで何か観てこ?
3:コンドーム着けてみてよ
4:自由安価
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/03(火) 22:49:30.48 ID:T4cJRDAY0
1
509 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 22:59:55.61 ID:fTjof3m40
笑 美 「でも、まだ外は大雨だよ……?」

城士郎 「つってもなぁ……さすがにマズいだろ?」

笑 美 「マズい……よね……うん……でも……私は……」

城士郎 「どうした? 大丈夫か?」



笑美の発言や行動を安価↓
1:寒いから暖めて欲しいな
2:蛇塚君のことが好きだから、この場を利用したいな……なんて
3:今日、なんで誘ったか解る?
4:自由安価
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/03(火) 23:03:06.64 ID:q0YcoqXS0
1
511 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/03(火) 23:11:32.94 ID:fTjof3m40
笑 美 「へくしっ! んんぅ……寒い……」

城士郎 「あ……大丈夫か? 濡れたままだと風邪ひくよな……ドライヤーとタオル借りるか……」

笑 美 「待って! 蛇塚……君……」


 タオルとドライヤーを取りに向かおうとする城士郎を、笑美が呼び止める。


笑 美 「寒いから、暖めて欲しい、な……」



城士郎の行動を安価↓
1:抱き締める
2:タオルとドライヤーを持ってきて乾かしてあげる
3:ど、どうやって?
4:自由安価
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/03(火) 23:27:36.87 ID:iZnUWI+oO
温まると言えば…風呂だな!と考えて一緒に風呂に入ろう!と誘う
513 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/04(水) 00:19:53.23 ID:hJ42BytW0
城士郎 「えーっと……じゃあ、風呂……入るか……?」

城士郎 「いや、何言ってんだ、俺っ!?」

笑 美 「……うん……入ろ? ……一緒に」

城士郎 「え……あ……」


 ポロッと溢してしまった言葉に、返ってきた笑美の答えに、城士郎は赤面する。城士郎の赤面を引き出せた笑美は、勝ち誇った笑顔を見せた。その笑顔に、城士郎は見惚れる。そして改めて気付く。濡れた笑美の艶やかさと、張り付いた服で強調される胸。転けて受け止めた時よりも、笑美の“女”を強く意識する。邪なモノが迫り上がって来るが、奥歯を噛み締めて耐える。


笑 美 「バスルーム行こ」


 心を乱す、城士郎の心境を知らない笑美は──知っていたとしても、同じだっただろうが──城士郎の両手を取り、バスルームへと誘う。


城士郎 「お、おう……」


 躊躇う城士郎とバスルームに入る。



笑美の行動を安価↓
1:笑美が脱がせて欲しいとお願いする
2:笑美が脱がせてあげようか?と言っちゃう
3:意識しながらゆっくり脱衣
4:自由安価
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 00:20:45.18 ID:9rBti2kVO
3
515 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/04(水) 18:46:44.51 ID:Jsk1Yp6jO
ラキアとアリス
https://imgur.com/a/24AFkBh

おっぺぇ揉み揉み♡
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 18:48:55.35 ID:wGYRZOioO
これはナイスなちち
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 19:36:03.05 ID:o/T8NH9b0
カラーアリスちゃんのエロい表情と持ち上げられてるラキアちゃんのド迫力おっぱいの下乳とか柔らかそうなお腹とかたまらないですよコレは
伏せられがちな長いまつ毛がセクシーさに貢献している…

二人でカラーグラビア写真とか乳合わせ写真とかも撮ってみません?


518 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/04(水) 20:25:30.35 ID:hJ42BytW0
>>516
おっぺぇ!おっぺぇ!


>>517
Jカップの乳合わせなんて視覚の暴力ですよ!乳ビンタに等しい!!
519 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/04(水) 20:26:09.53 ID:hJ42BytW0
 誘ってバスルームに入ったものの、急激に恥ずかしさが込み上げ、耳元で脈の収縮音が大きく鳴り響く。口から心臓が出そうとは良く聴くが、まさに喉にまで出掛かっているような異物感を覚える。城士郎の方も、どうするべきか悩んでいるようで、動けずにいる。


城士郎 「女の子先に脱がすのは、ダメだよな……よし! 脱ぐわ!」


 城士郎は両手で顔をパチンッと叩き、気合を入れると、フライトジャケットをバサッと脱ぐ。


笑 美 「っ!」


 一気に上着を脱いだ城士郎に煽られ、笑美も、意を決し、服に手をかける。ゆるゆるとした動作で、肌に張り付いているトップスを捲る。すると、雨水を吸って重くなっているトップスから、ぼたぼたと水滴が落ち、見えている腹部を滑っていく。トップスの下は、肩と腹部を見せるため、チューブトップブラを身につけていた。


城士郎 「うぉ……え……わわわっ!!」

笑 美 「は……っ、はぁ……っ……ふぅ……」


 まだ上一枚だけ脱いだだけだが、シャツなどのワンクッションもなく、一気にブラジャー姿になった笑美に、城士郎は初々しく、赤面しながら今日一番の狼狽えを見せる。それにつられ、笑美も羞恥心に身体が火照り、呼吸が浅くなる。


笑 美 「嬉しい……そうやって狼狽えるってことは……今、蛇塚君に女の子として、意識されてるんだ……」

城士郎 「そ、それは、そうだろ……そ、そんな……」

笑 美 「蛇塚君も……脱ぐんでしょ……?」

城士郎 「〜〜〜〜ッッ!!」


 笑美はスカートに手をかけ、それもゆっくりとズリ下ろす。身体を屈めると、重力に従い、胸が下がり、間延びした谷間が覗く。指を挟み込みたくなってしまうような、魅惑の谷間に、城士郎の視線が釘付けになる。
 浅い呼吸をしている所為か、興奮している所為か、それとも本当に体調が崩れてしまったのか。笑美の頭はクラクラしている。
520 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/04(水) 20:26:45.33 ID:hJ42BytW0
 バチャッという重い音で現れる、胸以外は薄い肉付きでありながら、決して不健康なワケではない、美しい笑美の肢体。城士郎は大きく目を見開き、息を飲む。


笑 美 「蛇塚君の……おっきくなってる……♡」


 口許を抑えながら、笑美は城士郎の股間へ、熱の籠った視線を注ぐ。ソコは城士郎の想いに反し、ズボンを貫いてしまいそうなほど、盛り上がっていた。


城士郎 「ご、ゴメン! う、上はともかく、下はこのままで風呂入るから……っ!!」

城士郎 「じゃないと、俺……」


 居た堪れなくなった城士郎は、慌てて上とシャツを同時に脱ぎ、それで股間を隠し、笑美から視線を逸らす。


笑 美 「こっち見てよ……」


 視線をそらしても、衣擦れよりポタポタと落ちる水滴の音で、笑美が下着を脱いでいることが解ってしまう。


笑美 「全部……脱いだよ……」

城士郎 「っ……!」


 ペタペタと足音がし、すぐ隣で音が止まる。ドキリとした城士郎は、思わず目を瞑る。


笑美 「入ろ?」

城士郎 「……おう……」


 笑美は城士郎に笑いかけるが、目を瞑っている城士郎には伝わらない。笑美は城士郎が手にしている衣服を取り上げ、代わりに自分の両手を握らせ、浴室にまで誘導する。



エロの内容を安価↓2まで12時まで受付
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女子のリードが多いわねぇ……癖が出てしまってるわぁ……いけませんねぇ
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 20:36:57.43 ID:o/T8NH9b0
優しく手コキ
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 20:45:03.13 ID:XVIGoReJO
好きと言い合いながらいちゃラブH
523 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/05(木) 02:11:27.49 ID:4Dbshvx40
笑 美 「わぁ! お風呂広いよ! お湯沸かすね!」

城士郎 「ん……そうだな……湯に浸かる方が温まるしな……」


 大きなジャグジー付きの浴槽に、テンションをあげる笑美と、落ち着きない城士郎。笑美は口をへの字にしながら、シャワーを出す。


笑 美 「えいっ!」


 お湯になりきっていない、冷たさを感じるシャワーを、城士郎にかけた。


城士郎 「どわっ?! 冷て!!」

笑 美 「ふふっ。やっとこっち見た」

城士郎 「ぐっ!」


 シャワーの冷たさに、笑美の方へ振り向いてしまい、笑美の裸体を一瞬でも目にした士郎は、茹で蛸のように顔を真っ赤にしながら、即座に手で顔を覆う。


笑 美 「あ。シャワーあったかくなった」


 笑美は、冷えた自分の身体にシャワーをしっかりとかけ、寒さが引いたところで、城士郎に抱き付いた。城士郎の山になっている股間は、笑美の腹部で押し潰され、笑美の豊満な乳房は、城士郎の胸板で押し潰され、胸板を覆うように形が広がる。


城士郎 「くぁ……っ?!」


 城士郎の喉から、首が絞められたような声が漏れ、反射的に呼吸も止めてしまう。今にも両手で鷲掴みにし、思う存分に形を歪めながら、乳房の柔らかさを堪能したくなってしまう衝動が芽生えるが、それに抗った。理性がしっかり働いてはいても、身体はそうはいかない。笑美の腹部に押し潰されているペニスへの血の巡りが速まり、脈動が大きくなる。それに連れ立ち、頭がおかしくなってしまいそうな程の熱を帯びる。
524 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/05(木) 02:12:13.17 ID:4Dbshvx40
笑 美 「蛇塚君の身体……冷たい……」


 自分と城士郎の肌が接触している場所にシャワーを充てて温め、城士郎の背中へと移動させる。


笑 美 「あったかいと、やっぱり気持ち善いね」

城士郎 「〜〜〜〜ッッッッ」


 自分を信用しきれていない城士郎は、呼吸を再開してしまえば、笑美を襲ってしまわないかと危惧しているため、止めている呼吸を再開できずにいる。


笑 美 「脱がして……いい?」


 思いもよらない言葉と、上擦った声色で、笑美が上気していることを察した城士郎は慌てる。


城士郎 「だっ!! ダメだって!! さっきからなんでそんなに積極的なんだよっ!? そういう関係じゃないだろっ?!」

笑 美 「蛇塚君のことが好きだから」


 時間が止まってしまったような沈黙。シャワーと浴槽にお湯を貯める音が浴室に反響している。


城士郎 「今……なん、て……」


 手で覆い隠し、背けていた顔を、笑美に向けた。


笑 美 「蛇塚君のことが、好き」

笑 美 「私にとって、今日の遊びは大事なお誘いだったんだよ」


 全裸の笑美からの告白。城士郎の情緒が崩壊してしまいそうである。
525 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/05(木) 13:55:25.47 ID:4Dbshvx40
城士郎 「俺を……好き……?」

笑 美 「好き」

笑 美 「だから、このまま……蛇塚君がどうするかで、答えて欲しい」



城士郎の返答を安価↓
1:抱き締める
2:触れるだけのキスをする
3:俺も好きだ
4:自由安価
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/05(木) 13:56:19.92 ID:ZRC8obbgO
4
1+耳元で3
527 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/05(木) 23:32:16.22 ID:4Dbshvx40
 城士郎の腕が、躊躇いがちに笑美の背中に緩くまわされ、互いの顔が近くなる。


笑 美 「蛇塚君……」

城士郎 「俺も……好きだ」


 笑美の耳元に、城士郎の柔らかい囁きが届く。込み上げてくる高揚感と脳が溶け出してしまいそうなほどの多幸感。目頭が熱くなり、涙が滲む。


城士郎 「誘われたとき、スゲェ嬉しかった……でも、普通に遊んで別れるつもりだったから……なんか……こんなことなって、テンパってる……」


 触れるか触れないところで浮いた腕。胸板の動きで、時折呼吸を止めていることも解る。確かに、テンパっていることが見て取れる。そんな城士郎に、可愛さと愛おしさの感情が、胎の底から溢れ出し、子宮と胸が熱くなり、キュンキュンと疼きだす。


笑 美 「身体洗って、お湯に浸かろっか」

城士郎 「え……?」


 笑美は城士郎から身体を離し、ボディソープで身体を洗いはじめる。ヌルヌルと自分の身体に手を滑らせて洗う笑美の姿に、城士郎の股間が、我慢の限界だと訴えるように、ヒクンと何度も小さく跳ねている。
 両胸を、両手で円を描くように撫でまわし、そこから腹部、股間へと滑り落ち、硬そうな毛質の陰毛に泡を絡めると、股の隙間へと手を差し入れ、丁寧にさ擦っている。


城士郎 「っ」


 男女関係なく、股間を洗うなんて当然の行為だが、笑美が股間を洗う場面を見てしまった城士郎は、再び顔を手で覆ってしまう。
528 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/05(木) 23:33:03.08 ID:4Dbshvx40
笑 美 「女の子のこんなとこ、見たくなかったよね……ゴメン……」

城士郎 「そーじゃなくて……どうしたらいいのか解んねーから……」

笑 美 「ゴメンね……蛇塚君にムリさせて……」

城士郎 「〜〜〜〜っ」


 笑美は泡を洗い流し、温かな湯に身体を浸け、体育座りをする。立てた膝に、頬を乗せる。


笑 美 「このお風呂大きいし……できれば一緒に入りたいな」

城士郎 「…………」


 城士郎は顔を上げ、浴槽に背を向けると、ズボンに手を掛け、下着ごと脱衣する。笑美のに向けられている、引き締まり、高い位置にある臀部に、笑美の心臓がバクバクと騒ぎだし、洗ったばかりの肌に、汗が浮かぶ。


城士郎 「俺も……身体洗うからさ……あ、あんまり見ないで欲しいかも……」


 女性の笑美よりも恥じらいのある城士郎の反応と、一緒に入浴してくらるのだという嬉しさに、口許が綻ぶ。


笑 美 「解った。顔伏せとくから、洗えたら言って?」

城士郎 「おー……」


 笑美が顔を伏せるのを認めた後、城士郎もボディソープを泡立て、身体を洗う。城士郎が身体を洗いはじめてから少しすると、好奇心を抑えきれない笑美は、チラリと城士郎の股間を盗み見る。
 笑美は目を丸くし、生唾を飲み込む。彼の見た目を裏切らない、厳つく勇ましいペニスが備わっていた。。父親のペニスも覚えていないため、はじめて目にするに等しいが、一言に巨根と言って済むレベルなのだろうかという、畏怖と疑問を抱いてしまうほどの太さを有し、筋が浮いているグロテスクな竿。その竿は硬く割れた腹筋に、亀頭が触れるまでその身をイキリ勃たせ、雄々しく、堂々と天を指している。そして、亀頭は肉厚で、嵩のあるカリ。あの亀頭で粘膜を押し広げられ、カリで愛撫された膣は、どうなってしまうのだろうと、笑美は妄想を膨らませ、ポーッと惚けてしまう。


城士郎 「桑井ッ!! 見てんだろ!!」

笑 美 「んわっ?!」


 城士郎の大きな声に、惚けていた笑美は身体を跳ねさせ驚く。
529 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/06(金) 13:23:11.08 ID:RrBmgg360
笑 美 「みみみみてないよぉっ!!」

城士郎 「ニヤけた目が見えてたぞ! エッチ!」


 そう言いながらも諦めたのか、股間を隠すことをやめた城士郎が、笑美の真正面を向く。巨根を超えた巨根が、ユサユサと揺れ動く様は、大変なエロスを醸している。声をかけられ、観察を中断していたが、長さも立派にあるため、長さがある分、動いたときの揺れ幅も大きいことに気付く。その下にも、獣のモノと付け間違えてしまったのではないかと疑ってしまうほど、重そうな陰嚢がぶら下がっている。その中にどれだけの精子が射精待ちをしているのだろうか。考えるだけで垂涎してしまう。
 気恥ずかしそうに唇を尖らせながらもシャワーを浴び、泡を流した城士郎は、笑美と向かい合うように湯に浸かった。城士郎の体積分、一気に嵩が増す。


笑 美 「わわわっ! スッゴ! お湯の揺れと浮力でお尻が浮いた!」

城士郎 「桑井軽そうだもんなー」


 先ほどまで緊張していた城士郎の表情が砕ける。それに安堵した笑美は、城士郎に背を向け、城士郎の広げられている股の間に身体を収めた。


城士郎 「んぇっ?!」

笑 美 「私達って、両想いってことだよね?」

城士郎 「お、おう」

笑 美 「彼女にしてくれる?」

城士郎 「そっか……そういう話だよな……うん……付き合おう」

笑 美 「えへへっ、嬉しい……っ ♪ じゃあ、抱き締めて欲しいな」


 少しの逡巡をするが、肩を抱く形で、しっかりと笑美を抱き締めた。これまでの言動と、胸に触れないように抱き締めているところから、彼の純粋さが測れる。
530 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/06(金) 17:16:53.16 ID:RrBmgg360
笑 美 「……胸、触っていいんだよ?」

城士郎 「ちょっと……それはまだ恥ずかしい……」 

笑 美 「私が、蛇塚君のを触るのって、ダメ? イヤ、かな?」

城士郎 「え? え?」


 城士郎が戸惑う中、笑美は亀頭を掌で覆い、摩る。


城士郎 「ぁ、ちょ……桑井……待って……」

笑 美 「ゴメンね……私、待てないよ……蛇塚君とひとつになりたい」


 “ひとつになりたい”という言葉の意味と、上気している笑美の表情に、熱を孕んだ眼差しと吐息。普段の笑美では見ることのできない表情に、城士郎の心臓が跳ね上がり、ペニスがひくりと反応する。


笑 美 「わっ ♡ 今、動いたよね? スゴい……ドキドキしちゃう……」

城士郎 「〜〜っ」


 笑美の手が竿を握るが、指がまわりきらない。改めて城士郎のペニスの雄大さを実感した笑美は、本格的に子宮がざわざわと疼きだし、熱を孕んだ膣が愛液を滲ませ欲情する。卑らしい手つきで手淫をはじめる。


城士郎 「っ ♡ っっ ♡」

笑 美 「蛇塚君の触ってると、アソコがウズウズしゃう…… ♡ それに、蛇塚君、顔が気持ちイイって言ってる ♡」


 目を細め、頬を染めて唇を噛み締めている城士郎の表情に、自分が気持ち善くしているという悦びを覚える笑美は、妖艶に笑う。


笑 美 「蛇塚君のエッチな顔……もっと見た……んぅっ?!」


 城士郎の唇が、笑美の唇に押し付けられる。唐突のことで、笑美の手淫がとまる。


城士郎 「あんまり……エロいこというのやめて……ガチで恥ずかしいから……」


 耳や首まで真っ赤になっている城士郎の純粋さに、笑美の悪戯心が鎌首を擡げる。
531 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/06(金) 22:49:19.86 ID:RrBmgg360
笑 美 「キスは恥ずかしくないの? ふふっ♪ 蛇塚君が可愛いから、もっと言っちゃうかも」

城士郎 「キスは恋人になったし……てか、桑井ってそんな意地悪だったっけ?」

笑 美 「自分でも知らなかったけど、そうなのかも……ん…… ♡」


 何度も唇に触れるだけのキスを繰り返し、笑美の手淫が再開される。


 ちゅっ ♡ ちゅっちゅっ ♡ ちゅっ ♡

 ちゃぷっ ♡ とぷっ ♡ とぷんっ ♡ ちゃぽんっ ♡


城士郎 「ッ ♡ ッ ッ ♡ ♡ はぁ……っ ♡ ♡」


 笑美とのキスと手淫により、城士郎はの恥ずかしいという気持ちが剥がされていき、高揚感が肉付けされていく。


城士郎 「ゴメン、桑井……胸……触ってみたい……」


 興奮しているからか、入浴しているからなのか、そのどちらもかも知れないが、城士郎の身体や吐息、声色の全ての熱が笑美に伝わる。


笑 美 「良かった ♡ 触ってくれるんだ ♡ 嬉しい♡」


 笑美は飼い主に甘える猫のように、城士郎に頭を擦り付けた。猫のような仕草で甘える笑美に、城士郎の胸がキュンとする。クールに見えて、クルクルと表情を変える笑美だが、今日のように妖艶だったり、小動物のようであったりと、まだまだ知らない表情の引き出しがあることに、城士郎に暖かなモノが芽生える。
 笑美の肩を抱いていた手を、下へとズラし、大きな両手で、それでも掌から溢れてしまうほどのたわわな膨らみを、ふんわりと包み込むように持ち上げた。
532 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/06(金) 23:37:37.34 ID:RrBmgg360
 も に ゅ う ぅ ん っ ♡ ♡


笑 美 「はぁぅっ ♡」


 触れることを予告された上で待ち受けてはいたものの、実際に手が触れられると、思いがけず過敏に身体がビクリと強張り、艶のある声が出てしまう。

 
城士郎 「うぉっ! 柔らかぁ…… ♡ しかも、そんなエロくて可愛い声、なんかズルい……」

笑 美 「なんか、ちょっとビックリしちゃって…… ♡ んんっ ♡」


 浮力で重さを感じない乳房を、下から回転するように揉み上げると、笑美のペニスを握る力が強まる。指がまわりきってはいない分、力が分散されているとはいえ、程よくなければ、気持ち善くもない。


城士郎 「っ! ちょっとチンコの手の力、緩めて……」

笑 美 「ゴメ……んっ ♡ 優しいのは ♡ ぁっ ♡ 嬉しいけど ♡ 私はもっと、強くてもいいよ ♡ んぅっ ♡」


 互いに力の塩梅を見極めるための、手探りの愛撫。愛し合っているという実感に、ふたりの気持ちが満たされていく。


城士郎 「俺、もうイキそう……」

笑 美 「お湯の中で出しちゃう?」

城士郎 「……イイんかな?」

笑 美 「……うーん……」

城士郎 「ちょっと立つわ」

笑 美 「ひゃっ!」

 笑美の身体を浮力も手伝い、軽く避けると、サバッと大量の水を引き連れて立ち上がると、一気に水位が下がり、波が立って笑美の身体が翻弄される。
533 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/07(土) 00:22:23.27 ID:q+YOxIKH0
どこに射精したか安価↓2
1:突然立った驚きで笑美がイチモツを強く握っちゃてびゅびゅびゅっ ♡
2:波で身体がグラついて笑美の顔が城士郎のおちんぽへダイブ!髪と顔にびゅるるるっ ♡
3:私のおっぱいにいーっぱいかけて ♡
4:擬似種付けでお腹(もしくは臍)に出して ♡
5:自由安価
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 00:50:12.62 ID:jjK5bzUDO
3
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 00:52:56.75 ID:O8cIHkhoO
3
536 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/07(土) 14:33:17.87 ID:q+YOxIKH0
笑 美  「わわわ……まって! まって、蛇塚君!」

城士郎 「ん?」

笑美 「私のおっぱいに出して」


 笑美は両手で自分の乳房を寄せて持ち上げると、上目遣いにあざとく、大胆なおねだりをする。


城士郎 「え、それなんか、エロ過ぎん?」

笑 美 「エッチなことしてるんだから、エロ過ぎる方がいいじゃん ♡」

城士郎 「……確かに」


 笑美は手淫を続け、速まる脈動を感じたところで、乳房にペニスを挟み込んで御奉仕をする。


城士郎 「はぁっ ♡ ヤバ ♡ パイズリじゃん…… ♡」

笑 美 「私のおっぱいに、いーぱい ♡ かけてね♡」

城士郎 「ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 び ゅ ぶ る る る っ ♡ び ゅ く び ゅ く っ ♡


 夥しい量の精液が、笑美の乳房に振りかけられる。同時に、城士郎の精力の強さを示すように、笑美の鼻腔を城士郎の精液の香りで擽った。


笑 美 「はぅっ ♡ コレが蛇塚君の精子と精子の匂い ♡」


 自分の乳房を汚す白濁液に、恍惚とした貌をし、感嘆の呟きを漏らす。はじめて性に触れる生娘でありながら、しかしその様は“女”である。そんな笑美の姿に、少しの恐れが城士郎に生まれる。しかしそれは決して、否定的なモノではない。恐ろしいくらいの美しさに魅了されている恐れだ。
537 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/07(土) 14:33:57.77 ID:q+YOxIKH0
城士郎 「……流すな?」

笑 美 「ううん。このままにしたい ♡ もっと嗅いでたいから ♡」


 笑美は蕩けた笑顔を向け、谷間に垂れてくる精液を、乳房でぐちゅぐちゅと擦り合わせ、香りを拡散させる。


城士郎 「……」


 城士郎は身体を屈めると、笑美の身体をお姫様抱っこで浴槽から出してしまう。


笑 美 「ひゃっ?! ど、どうしたの?! 蛇塚君ッ?!」

城士郎 「ベッド行く」

笑 美 「え? それって……?」

城士郎 「俺がすることで、どこまでエロくなってくれんのか……桑井のエロいとこ、もっと見たくなった」


 部屋に戻り、ベッドに辿り着く。ベッドの上にゆっくりと笑美を下ろすと、そのまま笑美に覆い被さる。


笑 美 「っ ♡ ♡」

城士郎 「はじめてだからさ……痛くしたりしたら、ゴメン……」


 笑美の胸と子宮はキュンキュンと、ときめきが暴走し、頭が熱に浮かされ、思考がまわらなくなる。
538 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/07(土) 14:39:40.23 ID:q+YOxIKH0
城士郎の行動安価↓2
1:好きだと言いながら段々と舌を絡めるキス
2:好きだと言いながら首筋にキスと乳房愛撫
3:好きだと言いながら顔や唇にキスしながら乳房愛撫
4:自由安価
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 15:07:35.28 ID:iWGIaPY/O
2
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 15:09:49.28 ID:snJLFWOP0
3
541 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/07(土) 23:08:20.54 ID:q+YOxIKH0
城士郎 「好きだ……桑井……」


 城士郎は額にキスをする。唇は瞼や頬へと移り、愛おしさを溢れさせながらキスを施していく。同時にさきほど、自分で汚した精液が付着したままの乳房を揉みしだいた。


笑 美 「私も ♡ ぁふっ ♡ 好き♡ 好き ♡ んぅっ ♡ 大好きぃ ♡」


 城士郎の頭部を抱え、ひとつひとつの動作に身悶える。反応が返ってくることに愛おしさが募り、笑美の下唇を軽く吸うようにキスをする。すると、笑美の口が薄く開き、赤い舌をちろりと覗かせた。その意味を汲み取った城士郎は、その舌に、自分の舌を重ね、舐り合う。


笑 美 「は……ぁっ ♡ ちゅくっ ♡ ちゅるっ ♡ はふぅ…… ♡」


 舐り合う内に、自然と深く唇を重ね、互いの口腔を貪り、味わう。


笑 美 「んぶっ ♡ ふむぅんっ ♡ ♡」


 ぷっくりと愛らしく膨らむ乳頭を、城士郎の指がクリクリと弄べば、笑美から鼻にかかった甘い吐息が漏れ、興奮した城士郎からのキスが激しさを増す。
 風呂上がりで濡れていた身体だったが、その水滴は汗に比重が傾く。


城士郎 「こんままはマズいよな……」


 笑美の膣内を慣らそうとしたが、自分の精液が着いた手を見て眉を顰める。


笑 美 「こうすればいいよ……んれぇ ♡」

城士郎 「ちょっ?! 桑井?!」


 城士郎の手を取った笑美は、ふちゃくしている精液を舐め取った。


笑 美 「れるっ ♡ ちゅるっ ♡ ちゅぷぷっ ♡ れろっ ♡ あはぁっ ♡」

城士郎 「擽った……っ……そんなんじゃ不充分だろ?」

笑 美 「ソレでそうなっても……私はイイ……」

城士郎 「っ」


 笑美は城士郎の掌に頬擦りをして、キスをする。


笑 美 「……なんて……ダメだよね……ゴメン……」
 

 自分よがりな願望であることを自覚している笑美は、寂しそうに笑い、もう一度頬擦りをする。



城士郎の行動安価↓2
1:そのまま指挿入
2:コンドームを指サック代わりにして挿入
3:クンニで慣らす
4:自分で慣らしてるとこみせて欲しい
5:自由安価
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 23:20:21.12 ID:jjK5bzUDO
3
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 23:22:37.12 ID:cDBoM7OM0
2
544 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/08(日) 01:18:34.23 ID:3mMB/Zsy0
笑 美 「精液って変な味だね。それに、喉が痞える感じする」

城士郎 「舐めたことないから、解らないけど、そうなんだ」

笑 美  「でもね、味と匂いが、すっごく濃厚でね……城士郎君を感じて味わってるんだって思ったら、子宮にキて、疼いちゃった…… ♡」


 喉の粘膜が、精液の酸で焼けたことで、違和感を覚えるが、城士郎から生成される体液を取り込めた嬉しさに、頬を染め恥じらいつつ、自分の身体に起きたことを報告する。


城士郎 「あー……恥ずかしいからやめてくれぇ」

笑 美 「んふふっ ♡ 恥ずかしがってる蛇塚君、可愛い ♡」


 笑美の肩に頭を預け、イヤイヤと頭を振る城士郎の背を、笑美は子供をあやすように撫でる。


城士郎 「そーだ、ゴムあるんじゃん」

笑 美 「コンドーム?」

城士郎 「そ。それ指サック代わりにしたらいいんじゃないかなって」

笑 美 「はー……確かに」


 城士郎はコンドームと、ローションを取り出した。まずはコンドームを開封すると、その中身を取り出す。


笑・城 「おーっ!!」


 ふたりは、はじめて目にしたコンドームに歓声をあげる。


城士郎 「うおー……こんななってんのかぁ……こっちが上だよな……?」


 指にコンドームを被せ、丸まりを伸ばして指を覆うと、そこにローションを塗布する。


笑 美 「うぁ……なんか……緊張してきた……」


 着々と整う、慣らすための準備を眺める笑美は、いよいよ、自分ですら触れたことのない恥部に、恋人が触れるという期待と不安で、緊張に身を硬くする。心臓は早鐘を打ち、呼吸が浅くなる。


城士郎 「大丈夫か?」

笑 美 「ん。ダイジョブ……」


 硬い喋り方をする笑美に、城士郎は苦笑する。ここにきて、城士郎の方が冷静になっている。
545 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/08(日) 13:12:02.41 ID:3mMB/Zsy0
城士郎 「脚、開いて」

笑 美 「ふ……ぅ……」


 促され、自ら股を開く笑美の顔は、酒に酔っているのかと心配になるほど、首まで真っ赤に染め上がっている。
 開いた先にある笑美の陰部は、濃い陰毛に覆われていた。


城士郎 「桑井のアソコ、毛に埋もれてる」


 笑美の陰毛を掻き分け、隠れていた陰部を露出させる。


笑 美 「ひぃい……っ!! こ、こんなことなら処理しとけば良かったなぁ……!! ボーボーで汚くてゴメンなさいぃっ!!」


 笑美は慌てて股を閉じ、羞恥心に顔を両手で覆い隠すと、身体を捻ってゴロンゴロンと暴れる。


城士郎 「汚いとかは思ってないよ。桑井のエロい部分の秘密を知った優越感はある」


 目を細め、片側の口の端だけ吊り上げた、意地悪な笑顔を笑美に向ける。


笑 美 「今さらめちゃくちゃ恥ずかしいぃ……!!」

城士郎 「焦ってる桑井、可愛い」


 ちゅっ ♡


笑 美 「んっ ♡」

城士郎 「ローションが毛に持ってかれるからさ、冷たいかもだけど、直塗りするな?」


 大陰唇を左右に割ると、ぷるんと綺麗な形をし、くすみのない澄んだ色をした肉弁があり、城士郎の欲情を擽る。欲情するままに、手にしたローションを肉弁に垂れ流し、垂れ落ちるローションを下から指で掬い取る。


笑 美 「ひゃひんッ!!」


 ローションの冷たさに、股間が突き出すように跳ね上がり、重ねてローションを掬い取る指に花弁をなぞられたことで、笑美の腰はカクカクと卑猥な動きをみせた。
546 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/08(日) 18:01:27.47 ID:hsNBMti1O
 ぬらぬらと濡れそぼる肉弁と、ローションが掛かったことで束になっている陰毛。扇状的な様相に、城士郎の背筋と陰茎が、興奮によるゾクゾクとしたモノが走る。興奮に導かれるままに、無意識に指で肉弁を摩っていた。


 に ゅ ち ゅ っ に ゅ ち ゅ っ ♡ む ち ゅ む ち ゅ っ ♡


笑 美 「あっ ♡ んんっ ♡」


 甘い声を漏らす笑美を見れば、城士郎が触れる股間に釘付けになっている。城士郎の指がより奥へ進み、膣口を弄る。


笑 美 「っ ♡」

城士郎 「……なぁ、入り口って、ここ?」

笑 美  「た、多分……?」

 
 自慰をしたことのない笑美は、触られている場所が膣口である自信がもてず、曖昧に頷く。


城士郎 「なんか怖いな……」


 そう呟きながら、ローションを垂らし、第一関節を挿入してみる。手も厳つく、太くゴツゴツとした指は、第一関節だけだというのに、存在感は凄まじい。


笑 美 「んぁっ ♡ ♡」

城士郎 「うわっ! キッツ……狭ぁ……痛くない?」


 キチキチと上下から城士郎の指を圧し潰そうと抵抗する硬い膣肉に、笑美自身ですら触れていないことを察し、正真正銘のはじめてが自分なのだと、愉悦が込み上げる。
547 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/08(日) 18:01:55.24 ID:hsNBMti1O
笑 美 「ん……痛くはないよ ♡ でも、異物感はあるから、蛇塚君の指なんだって思うと……堪らなく愛おしいなって ♡」

城士郎 「時間かかるかも知れんけど、しんどくなったら言ってな?」

笑 美 「それだけ蛇塚君と一緒にいられるんでしょ? 頑張るよ」

城士郎 「そこは頑張るなって」

笑 美 「んっ ♡ んっ ♡ んぅんんっ ♡ 蛇塚君…… ♡ キスして、もっとおっぱいも触って ♡」

笑 美  「それから、笑美って呼んで欲しい」


 笑美からのおねだりに、城士郎は微笑む。


城士郎 「だったら、俺も城士郎って呼んで」

笑 美 「城士郎、君…… ふふっ♡ ……んちゅぅっ ♡ ふはぁっ ♡ ちゅるるっ ♡」


 深く口付け、乳房を揉みしだきながら、ゆっくりと膣肉を満遍なく解す。昂まる感度と、身体の赤らみ。増していく笑美の艶かしさに、挿入への気持ちが迅ってしまう。それを耐えるように、指を奥へ進めていく。すると、笑美の膣肉がキュウッと、指にまとわりついた。

城士郎 「!」

笑 美 「ぁあっ ♡ ♡ そこぉ ♡ イイよぉっ ♡」

城士郎 「今、笑美の中が収縮したのって、気持ち善かったからか」

笑美 「んぁっ〜〜〜〜っ ♡ ♡ あッ ッ ♡ ♡」


 城士郎はソコを優しく圧しあげつつ、愛撫すると、膣肉は搾りあげるようにうねり、腰と膝が小刻みに痙攣する。それに合わせ、乳房もふるふると揺れ、城士郎を誘う。
548 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/08(日) 23:12:09.18 ID:3mMB/Zsy0
 ますます海綿体へと血が流れ、限度いっぱいにまで膨張してしまったのか、皮膚を破ってしまいそうなほどの脈を打ち、筋がより鮮明に浮き立ち、竿に走る。


城士郎 「……っ」

笑 美「は…… ♡ 城士郎君……? どうしたの……?」


 城士郎が焦っていることに気付いた笑美は、城士郎の顔を覗き込む。


城士郎の行動を安価↓2
1:耐えてキスで誤魔化しながら手マン続行
2:もう一度手コキしてもらいながら手マン
3:手マンしながら素股
4:自由安価
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 23:28:13.55 ID:wHy7ORKh0
3
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/09(月) 04:04:36.73 ID:Xx3B6nMWO
3
551 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/09(月) 18:10:33.43 ID:QaKItOP80
城士郎 「まだ早いって思うのに、もう挿入れたくて堪らない……」

笑 美 「私はいいよ? 直ぐにでも欲しい」


 笑美は城士郎のペニスを両手で触れ、ソレを自分の秘部へと誘い、充てがう。


城士郎 「笑美……っ」

笑 美 「城士郎君……来てよ……」


 城士郎は苦悩に目を硬く閉じ、逡巡の後、手と腰を動かしはじめる。


 にゅっこ ♡ にゅっこ ♡ にゅるるるっ ♡


城士郎 「しばらくこれで……ッ ♡ お互い我慢な」

笑 美 「ぁあんっ ♡ これって素股ぁ ♡ 城士郎君の ♡ んぅぅっ ♡ おっきいおちんちんでぇ ♡ ひゃんっ ♡ アソコが ♡ ひぁぁんっ ♡ 気持ちイイよぉっ ♡ ♡」


 城士郎の巨根に擦られ、火照りの引かない発情を発散させるように、笑美は自ら腰を前に突き出し、波打つようにヘコヘコと擦り付ける。乱れる笑美に触発された城士郎も、先端から先走りを滲ませながら、素股に夢中になって腰を振った。


城士郎 「これ、めっちゃ気持ちイイ……ッ……腰、止めらんない……は、ぁ……ッ 」


 素股でも充分な快感。それだというのに、挿入すれば、笑美の膣でペニスの全身を扱くということ。これ以上の快感があるという未知に、胸を躍らせる。角度を付け、ペニスを滑らせたると亀頭が何かに僅かに引っ掛かった。その瞬間、笑美の下半身が激しく痙攣し、甲高い悲鳴を迸らせた。
552 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/09(月) 18:11:12.89 ID:QaKItOP80
笑 美 「ひぐぅっ ♡ ♡ しょこぉっ ♡ ビリビリ ♡ しゅゆうううぅぅぅっ ♡ ♡」

城士郎 「チンコの方?」

笑 美 「しょっちぃ ♡ ♡」


 小さく、ひくんと跳ねる下半身の様子に、よほどなのだろうと思った城士郎は、もう一度角度を付け、亀頭でゴリゴリと肉弁を掻き分けると、笑美の下半身が大きく痙攣し、大きく喘ぐ。


笑 美 「んぅぅくぅぅうっ ♡ ♡」

城士郎 「この突起か?」

笑 美 「きゃぅぅぅっ ♡ 痺えてゆぅぅっ ♡ ぁぁあっ ♡ 痛気持ちぃよぉぉっ ♡ ♡ ビクビクしひゃうぅぅっ ♡」


 グイグイとソコを圧し潰してやると、笑美は顎をあげ、背を弓形に反らせてしまう。城士郎が刺激しているのはクリトリス。敏感な性感帯を、はじめて刺激され、電気を流されたような痛みがありながら、なぜかもう一度味わいたくなってしまう快感の波状に、笑美の頭が掻き混ぜられる。


笑 美 「ぁぁぁっ ♡ ぁひっ ♡ ふぅぅんんぅ ♡」

城士郎 「腰が尋常じゃないくらいガクガクしてんの、ヤバ……」


 城士郎も裏筋を擦り付け、互いの敏感な部位で責め立て、先ほど探り当てた場所も愛撫する。


 ♡ ♡ び く び く び く ん っ ♡ ♡


笑 美 「いやぁぁぁっ ♡ ♡ あッ 〜〜〜〜 ひぃ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」

城士郎 「俺もっ……イクッ……ぐぅっ!!」


 ♡ ♡ ず び ゅ る る ぴ ゅ く く ッ ♡ ♡


 笑 美の絶頂を追うように、笑美の腹部に、城士郎も精を放った。
553 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/09(月) 22:43:26.00 ID:QaKItOP80
笑 美 「あはっ ♡ 城士郎君の新しい性液だぁ ♡」


 うっとりとしている笑美は、城士郎の肩に腕をかけ、微笑む。


笑 美 「城士郎君のを……膣内に挿入れてくれる?」

城士郎 「うん。俺も、もう我慢できない」


 城士郎はコンドームを取り、しっかりと空気を抜き、ぴったりと張り付かせるように被せていくが、城士郎は眉を眉を顰める。


城士郎 「なんか、キツいし、根元まで届いてないな」

笑 美 「サイズが合ってないと思う。 城士郎君、一番大きいサイズじゃないと入らないんじゃないかな……?」

城士郎 「もったいないけど、着け直すか……」


 ゴムを外し、新しいモノと交換をすると、ようやく準備が整う。


城士郎 「大分手間取ってゴメン」

笑 美 「ううん。それだけ大事に扱ってくれてるって思うと、嬉しい」

城士郎 「挿入るな」

笑 美 「ん……」


 指のときと同じように、先端を膣口へ充てがうと、ソコへローションを垂らし、竿に塗り広げると、徐々に笑美へペニスを飲み込ませようとするが、はじめてであることや、ローションの滑り、巨根が原因により狙いが外れ、挿入を難しくしている。


城士郎 「えぇ……挿入って難しいな……」

笑 美 「私がこうすれば……イケるかな……?」


 笑美は膣口を両手で左右に割り、拡げてみせる。生々しく淫靡な、ピンク色をした粘膜が、ぱっくりと口を開け、城士郎のペニスを欲し、呼吸するように、はくはくと蠢いている。拡がった穴に、亀頭を添えると、先ほどと打って変わり、すんなりと亀頭を飲み込んでしまった。


笑 美 「ゔっ……ん゛ん゛っ……くぅぅ……がっ……」

城士郎 「やっぱまだムリだったか……?」

笑 美 「城士郎君のおちんちんが……ふぅ……大きすぎてぇ……んふぅ……お腹、とアソコが苦しいけど……幸せだよ ♡」


 極太のペニスが、笑美の膣内いっぱいに征圧し、腹部を圧迫させて脂汗を流させるが、それでも笑美は精一杯、城士郎に穏やかに笑ってみせる。
554 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/10(火) 17:17:23.31 ID:EXyxByKJ0
 笑美の笑顔に応えるように、城士郎も微笑むと、ゆっくりと腰を進める。力強く反りかえっている城士郎の竿に、膣肉が圧しあげられ、その肉を削ぎ落とさんばかりにカリがゴリゴリと擦れながら突き進んでいく。


笑 美 「ん゛ん゛む゛ぐ ぅ゛ぅ゛っ ♡ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ あ゛が っ ♡」

笑 美 「ア゛ゾ ゴ が じ ょ ー じ ろ゛ー ぐ ん゛の゛ ♡ が だ ぢ に゛ひ ろ゛が っ で る゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ お゛ぢ ん゛ぢ ん゛あ゛づ い゛よ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡ ぢ ゅ ご い゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡」

城士郎 「笑美の膣内も、もの凄く熱いよ……火傷しそうなくらい」


 ゴム越しにでも充分に伝わる熱。接地している互いの性器の熱さに、本当に火傷を負ってしまいそうな程である。半ばを挿入したところで、一度動きをとめる。


笑 美 「ド グ ド グ じ で ゔ …… ♡ お゛な゛が゛に゛い゛る゛ぅ゛♡ ♡」

城士郎 「なん、だこれ…… ♡ なんかめっちゃ吸いつてくるし、なんか絡みついてもきてる…… ♡ はぁ…… ♡ 気持ち……良すぎ ♡」


 膣内で城士郎のペニスがドクドクと脈打つ様子はまるで胎動。愛おしさが込み上げる笑美の膣肉と襞は、城士郎を熱烈な抱擁で歓迎する。


笑 美 「ギ ズ ♡ じ な゛が ら゛♡ じ ょ ゔ じ ろ゛ゔ ぐ ん゛れ゛い゛っ ば い゛に゛じ で ♡」

城士郎 「解った……全部、挿入れるな……」

笑 美 「はぷっ ♡ ぷちゅるっ ♡ んぷっ ♡ ちゅるっ ♡ ちゅくっ ♡」


 ず に ゅ っ ♡ に ゅ ぶ ぶ っ ♡ に ゅ ぐ う ぅ ぅ っ ♡ ♡


笑 美 「イ ゃ あ ぁ ぁ あ ぁ ぁ ぁ あ ッ ♡ ♡」

城士郎 「うおっ?! だ、大丈夫か?! 中行き止ま……ぐっ ♡ ヤバいヤバいヤバいって……んぅっ ♡」


 城士郎のペニスが入り切っていない内に、子宮口にまで到達し、ぷっくりとした膨らみを亀頭が圧し潰してしまう。お返しとばかりに、膣肉がペニスを圧迫して可愛がる。笑美の背が再び仰け反り、脚の指が開ききって、小刻みに震えながら動きが止まり、口から舌を飛び出させながら、あられもない声を部屋に響かせた。


笑 美 「ぃ ひ へ へ っ ♡ ひ は っ ♡」

城士郎 「笑美? 笑美!? ぬ、抜くな!!? 抜くからなっ!?!?」


 至福の表情をしているが、まともな反応が返ってこないことに焦った城士郎は、ペニスを抜こうとするが、震える笑美の手が、城士郎の腕に触れ、首をゆるゆると振って続けて欲しい意思を示す。
555 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/10(火) 17:49:01.12 ID:EXyxByKJ0
城士郎 「身体起こすのも満身創痍じゃんか……」

笑 美 「ヤダ……ヤダヤダぁ……」


 笑美は城士郎の胸に頭を擦り付け、子供のようにイヤイヤと騒ぐ。



城士郎の行動を安価↓2
1:ベッドに戻して正常位で子宮口を亀頭で優しくスリスリぬぽぬぽ ♡
2:挿入したまま膝にお座りさせて対面座位でゆっくりだけど情熱的に肉尻掴み上げてながらたぽたぽ ♡
3:バックで強く抱きしめて、好きだと囁いて脳イキ腰砕になるまでズコズコ ♡
4:自由安価
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 17:49:47.12 ID:oyG3cKrZO
3
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 18:05:13.69 ID:Z/npHKjt0
2
558 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2024/12/10(火) 21:54:50.63 ID:EXyxByKJ0
城士郎 「まったく……んしょっ! 笑美って意外と子供っぽいんだなぁ。可愛いけどさ」

笑 美 「んゃっ ♡ はぁぁんっ ♡」


 笑美の臀部を下から抱き上げるようにしつつ、城士郎の膝に座らせる。その際、満遍なく膣肉を愛撫し、ギリギリ全てが抜けないところまで戻るが、笑美の呼吸が止まってしまう。次にペニスを奥へと戻せば、今度は喉と舌を震わせながら、大量の息を吐き出させ、膣肉に己の存在感を刻みながら押し戻していく。笑美の全身が鳥肌を立て、まるで放尿でもしたかのように、身体をふるりと震わせる。


城士郎 「舌が出ちゃって、締まりのないだらしない顔」


 笑美の、ふるふると震えながら伸びている舌の裏を、舌先で擽り、唇でやんわりと咥える。


笑 美 「ふぅぅん ♡ へぁぁ ♡」


 笑美は大きく口を開け、咥えられた舌から、城士郎の唇に噛み付くようなキスをする。


 む ち ゅ う っ ♡ ち ゅ む っ ♡ ち ゅ ぷ ぷ っ ♡ ぷ ち ゅ る っ ♡


笑 美 「ん ち ゅ っ ♡ じ ゅ ぎ ぃ っ ♡ く ち ゅ っ ♡ じ ゅ ぎ ら゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 城士郎は抱き上げたままにしていた手で、肉尻を掴むと、笑美の身体を浮かせるようにゆっくりと持ち上げ、自分の腰をゆっくり突き上げると、浮かせた笑美の身体を下ろす。亀頭が子宮口に行き当たると、笑美の腰を揺らして擦り合わせる。子宮からピリピリと焼けるようで、また痺れるような、頭の頂点にまで突き抜けていく快感に、笑美の瞳がに涙が滲んだ。


 ど ち ゅ ん っ ♡ ぐ り ゅ り ゅ っ ♡ ご り ゅ ん っ ♡
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