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【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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63 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 10:41:09.37 ID:PdTq4uL+0
栞 「……どうして、恋愛相談屋を始めたの?」
動機を知らずにずっとやってきたが、思い出の振り返りついでに知りたくなってしまった栞は、あきらに訊ねてみる。
あきら 「あー……そういや話してなかったなー……」
あきらは食べ終えた包み紙を折りたたみ、備え付けられたゴミ箱に包み紙を捨てる。食べ終わったあきらを見て、栞は慌ててまだ残っているクレープに齧り付く。そんな栞に、あきらは苦笑する。
あきら 「急ぐなって。後はもう帰るだけなんだしさ」
栞 「んむぅ……むぐっ。ご、ゴメンね」
あきら 「コーヒーも飲んで落ち着けって」
栞 「…………ふぅ……」
子供を慈しむ父親のような眼差しで、栞の食事を見守る。栞がゆっくりと続きを食べるのを認めてから、あきらは恋愛相談屋を始めた動機を、どう答えようか思案する。
あきら (難しいよなぁ……本当のことは言えねぇしなぁ……)
そう、あきらには、長年時を同じくした仲の栞にでさえ、隠していることがある。現実的ではない、荒唐無稽な話だ。転機となった中二の春に、それを思い出した、あきら自身でさえ、そのときは信じきれていなかったのだから。栞の反応も想像がつく。
あきら (人の恋愛に興味あるからとか……? なんか……変態っぽくてヤだな……ナシだな……)
あきら (幸せな人間を増やしたいとか……? 宗教勧誘かよ……ナシだな……)
あきら (あー…………どう答えっかなー…………)
考えあぐねにあぐねたが、最適解となりそうな解は浮かばなかった。
64 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 10:41:59.15 ID:PdTq4uL+0
あきら 「帰り道でもいい?」
栞 「う、うん。もちろん」
あきらから話題に上がらなかったため、なんとなく今日まで理由を訊いてこなかったが、なんでも明け透けにしてくれるあきらが、まさかここまで答えに窮する質問だとは思わず、栞は僅かに驚く。同時に、自分にも話してもらえないことがあるのかと、寂しさが押し寄せ、胸がちくりとする。
栞 「…………」
ひとり黙々とクレープを食べるが、美味しさを感じなくなっていた。栞の様子がおかしいことに、あきらは気付く。それが、自分がしっかり栞の質問に答えてやれないことが原因だという自覚もある。
あきら 「あー……」
“正直に答えよう”と、あきらは決意する。信じてもらえず、なにか後ろめたいことを隠すためにデタラメを言っているのだと、失望されてしまうかもしれないが、それが真実なのだからしかたない。それでこの長い付き合いも終わってしまうかもしれないが、それもしかたない。誤解だったとしても、相手からすれば、テキトーに遇らうための嘘を吐かれているようなモノなのだから──あきらは気持ちを引き締める。
栞 「……ごちそうさまでした」
あきら 「んじゃ、帰るか」
栞 「うん……」
包み紙と紙コップを処分し、席を立つ。気まずい空気の中、それでもふたり並んで、いつもの家路へと歩き出した。
65 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 10:42:50.20 ID:PdTq4uL+0
人通りのない帰り道。ここでなら話しても良さそうだと、あきらは口を開く。
あきら 「さっきの、俺が恋愛相談屋を始めた理由だけどさ」
陰の落ちた栞の顔が、あきらへ向く。あきらの方が背が低いため、栞に見下ろされる形になり、その分余計に──さらにいってしまうと、長く伸びた黒い前髪が目にかかっている所為で、深く陰が落ちているように感じる。
あきら 「信じてもらえないだろうなってことを覚悟して言うわ」
栞 「わたし、あきら君の言うことなら、信じるよ……?」
あきら 「ははっ。ありがとな」
栞の言葉に、あきらは笑顔を向けるが、栞の方はといえば“信じてもらえないと思われるほど、自分は信じてもらえてないんだ”と、落胆する。
あきら 「俺、恋愛相談屋をはじめた中学二年生に学年上がったばかりのときにさ……」
? ? 「おい、いい女連れてるじゃねぇか」
あ・栞 「っ?!?!」
唐突に、背後から声がかかった。弾かれたようにふたりは背後を振り返るが──
栞 「きゃああああっ!!」
あきら 「!? 栞ッ !!」
隣にいた栞の身体が、勢いよく離れる。
66 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 17:19:31.50 ID:PdTq4uL+0
チンピーラ 「おっほーッ !! ネェちゃん、随分とエッロい乳ぶら下げてんなぁ! オイィッ !!」
あきら 「栞ッッ !!」
栞 「ひぃっ?! な、なななんですかぁぁっ!?!? あ、あ、あなたはぁぁっ!?!?」
振り返った先、栞は男に抱き竦められていた。その男の容貌は、人間らしくあり、また、かけ離れてもいた。短ランにドカン、頭髪はリーゼント。まるきり昭和のヤンキーといった出立ちだが、肌の色は体調が悪いからというに理由であったとしても、全体が鮮やかすぎる紫色をしており、異様に眼が大きく、また瞳が異様に小さい三白眼が、ギョロリとしている。そして、口の中に収まりきらない獣のように鋭利な歯──いや、牙といっても差し支えない歯を携えていた。
ただでさえ人見知りな栞が、怪しい男から唐突に手を引かれ、背後から抱き竦められている現状。恐怖で身体が震え、声にもそれが現れている。
あきら 「てぇんめぇ……ッ !!」
不埒な輩に怯えている栞の姿に、あきらの怒りが頂点に達する。そして、迷わず男に殴りかかろうと、即座に駆け出す。
チンピーラ 「ヒッヒッ……やっぱ孕ますなら、乳のデケェ女だよなぁ!!」
男は徐に、肥立良く育っている栞の胸に手を這わせ、柔らかな肉に指を力いっぱい食い込ませた。
栞 「ヒィッ イヤぁぁああッ !! ヤメてくださいぃぃいッ !!」
チンピーラ 「女連れてデカい面してる男の目の前で、テメェの女をハメ潰すのがサイッコーなんだよなぁ……ヒッヒッ」
あきら 「栞を離せぇぇええっ!!」
暴漢に胸を揉まれてしまった栞は、絶望と怖気に、一気に身体を冷たくする。
下卑た嘲笑を浮かべる男は、腕を伸ばしたかと思えば、その掌に光が集まり、形造られていく。小さな光が霧散すると、男の手には金属バットが握られていた。構わず、あきらは果敢に男に拳を振りかぶる。
チンピーラへの攻撃コンマ判定を↓1
偶数:金属バットを避けて顔面ヒット
奇数:バックステップで避けられる
判定の数や仕方は色々と変わります。
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/07(木) 17:24:24.24 ID:Rs0/p+SGO
とう
68 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 18:29:08.29 ID:PdTq4uL+0
あきら 「ダラァッ !!」
栞 「きゃああっ!!」
バキッ!
拳に確かな手応え。男の頬にあきらの全力を込めたパンチがめり込んだ。
チンピーラ 「あー? なんだぁ? それでパンチのつもりかぁ??」
あきら 「……」
あきらの全力のパンチだったが、男はニヤリと笑い、ダメージが入っていないことをアピールする。それだというのに、殴りかかるほど憤っていたはずのあきらは冷静な顔をし、男を睨み付け、距離を取るために後ろへ飛び退く。
あきら 「栞……後で全部、説明すっから……」
栞 「え……?」
力強く、優しい声色。栞を落ち着かせるためなのだろう。そして次に、あきらは声を張り上げる。
あきら 「魔法武装! 変身!!」
あきらの声に空気が震える。彼の身体は光の粒子に包まれながら、みるみる背が縮み、フォルムもどんどん変化していく。髪が伸び、胸は大きく膨らみ、ヒラヒラとした服を身につけているようにみえる。光の粒子が霧散すると、そこに現れたのは、どう見てもあきらではない、可憐な少女だった。
ラキア 「プリンセス☆ラキアァ! 大事な幼馴染のためぇ! 見参だオラァッ !!」
栞 「…………ええぇぇっ?! あ、あきら、君……??」
69 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 18:30:01.78 ID:PdTq4uL+0
頭には金色のティアラをつけ、頭髪はピンク色に、ふんわりと長い巻き髪。白とピンクのフリルがふんだんにあしらわれ、ふんわりとしたスカートを身に着けているその出立ちは、まるでアイドルのようである。
栞の理解が追いつかず、大型マジックを観劇しているような気分になったその後、プリンセス☆ラキアと名乗った少女と、幼馴染のあきらが同一人物なのだという、現実離れした現実に、呼び慣れたはずの名前を疑問符付きで呼んでみる。
ラキア 「おうっ! ちゃんと助けっからな! 安心しろ!!」
あきらこと、ラキアは、確かにあきらだと感じられる笑顔を栞に向けた後、直ぐに敵へ鋭い視線を向ける。
チンピーラ 「もしかして、俺達種族の邪魔するヤツがいるって、ずっと噂になってる女か?」
チンピーラ 「ん? 男? 女? ん? どうでもいいか……」
あきらの変身に怪訝な顔をし、首を捻っていた男だったが、凶悪な牙を剥き出しにして笑う。
チンピーラ 「ぶっ殺すことに変わりはねぇからなぁぁぁああっ!!」
このレスでコンマ判定
50以下でラキア先制
51以上でチンピーラ先制
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/07(木) 18:33:10.73 ID:8ZIw2ScvO
チンピラが優勢だったら笑う
71 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 19:06:04.04 ID:PdTq4uL+0
チンピーラの攻撃、行動を↓2
1.栞の胸を揉みながら鉄バット
2.栞を盾にしながら鉄バット
3.栞に噛み付く
4.自由安価 (手短に)
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/07(木) 19:10:09.06 ID:wJofyoL+O
1
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/07(木) 19:13:09.61 ID:8ZIw2ScvO
3
74 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 19:36:05.69 ID:PdTq4uL+0
噛みつきを阻止できるかコンマ判定↓1
1クリティカル:チンピーラから栞を助け出せる
2〜33:拳を口にぶち込み、牙を折り阻止
34〜66:拳を口にぶち込み、阻止するが負傷
67〜99:栞が噛みつかれてしまう
00ファンブル:噛みつかれて栞がだんだん感じちゃう
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/07(木) 19:36:59.12 ID:eXVMNbgO0
む
76 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 20:52:32.01 ID:PdTq4uL+0
男が叫んだ大口のまま、栞の顔を手で覆い、首を傾けたのを見て、首に噛み付こうとしていることに気付いたラキアは、足の指に力を入れ地を蹴り、肉薄する。
ラキア 「栞の肩が砕けちまうだろぉがよぉぉおおっ!!」
栞 「きゃっ!?」
チンピーラ 「おごぉぶっ?!」
男の口目掛け、渾身の一発を放つ。結果、拳を男の口へ侵入させることに成功する。口の中という、予想していなかった場所からの衝撃。男の唾液や胃液がラキアの手を汚す。
チンピーラ 「ほ……ぼぼ……」
ラキア 「こんな危ない牙は没収だ!!」
苦悶で口が閉じていくのを待っていたラキアは、握り拳にさらに力を込めると、その手を捻りながら勢いよく引き抜くのと同時に、男の牙を粉砕する。
チンピーラ 「ごぉぉぉああああがああぁぁああッッ!!!!」
牙を折られたため、歯茎から大量の出血と痛みに悶絶する。しかし、腕の中の栞から手を離すことはないようだ。頭に血が昇っていたラキアだったが、そこに関しては関心してしまった。
ラキアの攻撃をコンマ判定↓1
1〜25:武器破壊
26〜50:栞救出専念
51〜75:汎用技2
76〜00:必殺技
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/07(木) 20:55:14.31 ID:fk94+Lry0
あ
78 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 21:18:07.25 ID:PdTq4uL+0
チンピーラの反撃コンマ判定↓1
1ファンブル:栞を奪還され、汎用技1を食らう
2〜25:抵抗できずあっさり奪還される
26〜50:金属バットを振り回すが、栞を奪還される
51〜75:栞を床に突き飛ばし、助けようとしたところを蹴りあげる
76〜99:金属バットで滅多打ち
00クリティカル::ラキア捕獲
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/07(木) 21:26:06.30 ID:8ZIw2ScvO
どやぁ
80 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 23:14:58.17 ID:PdTq4uL+0
ラキアは栞の奪還を優先する。ラキアが一歩踏み込んだところで、男は近づけさせないように、金属バットを一心不乱に振りまわす。しかし、デタラメな軌道なため、腕の力がしっかりと入っていない。変身した今のラキアならば、食らったところで大したダメージにもならない。男の手首を掴み、後ろ手に捻りあげる。カコンという、鉄バットとアスファルトの衝突音が路地に響く。
チンピーラ 「んぎぃぃいぃでぇぇぇっ!!」
栞 「ひぃぃやぁぁぁっ!!」
ラキア 「おっと!」
捻りあげた際、男の身体を半回転させたために、栞まで振り回してしまう。しかし、痛みに喘ぐ男の腕の力が緩んだのだろう。投げ出される形で栞が男から逃れた。倒れそうになっているところを、あいている腕で抱きとめる。
栞 「あ、ありがとう……あきら君」
ラキア 「怖い思いさせてゴメンな」
チンピーラ 「で め゛ぇ゛ら゛ぁ゛ッ !! イ゛チ゛ャ つ゛い゛で ん゛じ ゃ ね゛ぇ゛ぞ ぉ゛っ!!!!」
背後でイチャ付きの気配を察知した男は、ギッタギタに敗れただけでなく、至近距離でイチャイチャされるという煽りを食らったために、唾を飛ばしながら怒りで喚き散らす。
ラキア 「ちょっと栞、離れてて。後、目を瞑るか、後ろ向いといて」
栞 「う、うん……」
言われたとおり、栞はラキアから離れ、後ろを向いた。すると、ラキアの脚に、光が集まっていくのが解る。それはバチバチと音と同時に、ヴヴヴンと重い低音に、空気がビリビリと振動していることが確認でき、それが攻撃性のある光なのだと察することができるだろう。栞も、背後からする轟音と、肌をビリビリと撫でる刺激に、嫌な予感と、汗が流れる。
チンピーラ 「ッ ッ !! は、離゛ぜ や゛ゴ ラ゛ァ゛ッ ッ !!」
後がないにも関わらず、無駄な足掻きを見せる男の腕を解放し、背中をトンッと軽く押してやると──
ラキア 「栞は俺の人生の一部なんだ……手を出したお前は許さない」
81 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 23:15:41.46 ID:PdTq4uL+0
凍てついた瞳が、男の背を貫く。さらに、その瞳より冷たく鋭い踵が、男の頂点から股間にかけて肉を裂きながら落とされた。
チンピーラ 「おおおおぉぉぉおおおおっっッッ!!!!」
絶対的な絶命。男の身体は黒い粘液となってグズグズと崩れた後、蒸発して消えた。
ラキア 「もういいぞ」
栞 「……たおしたんだ……さっきの……ひ、人?」
ラキア 「人ではないな」
栞 「そ、か……」
人ではないという言葉に、安心したような、してはいけないようなと、複雑な気持ちが渦巻く。
ラキア 「俺ん家で話すな」
栞 「うん」
栞の返事を聴くと、ラキアは変身を解いた。茜色の空に、紫色が混ざり始めた夕暮れ。それは非日常に触れてしまった、栞のこれからを暗示するように、暗くなっていくのだった。
82 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/07(木) 23:17:08.82 ID:PdTq4uL+0
プリンセス☆ラキア
【 負 傷 】なし
【 状態異常 】なし
【 弱体部位 】なし
【 ? ? 】──
チンピーラ戦:勝利
弱体化部位が増えていく予定ですが、今回はチュートリアルなので、次回からになります。
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/07(木) 23:19:58.06 ID:C73kjwRXO
初戦に相応しい雑魚であった
84 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/11/07(木) 23:22:21.07 ID:PdTq4uL+0
今日はここまで
前スレのテストプレイが敵優勢で割とエロ挟めたのですが、栞ちゃんのおっぱい揉むぐらいしかできなかったな……エロ挟むのヘタクソな
>>1
でゴメンな……どうすればええんやろなぁ……?
あきら君が栞ちゃんに力を与えるためのエッチで頑張ります
85 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 17:03:39.99 ID:o1ZhcnGo0
>>83
コンマが振るわなくてねぇ……すまねぇ……すまねぇ……
86 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 17:04:11.61 ID:o1ZhcnGo0
あきらの部屋に招かれた栞は、自分のために常備されている、座り慣れた椅子に腰掛ける。幼い頃はふたりでゲームをしたりしていたが、いつからか、ふたりでなにかをするでもなく、各々好きなように過ごすだけだが、お互いの存在が近くに感じられていれば充分になっていた。そんな過ごし慣れた部屋の空気が重い。その重さは、栞だけが背負っているのだが。
あきら 「そうだなー……」
椅子に座り、視線を交わして暫くして、あきらが口を開く。
あきら 「まず、言っとかないといけないのは、俺が異星人ってことかな」
栞 「……え」
異星人という言葉が出てくるとは思わず、栞は面食らう。しかし、あきらの表情は真剣そのもので、真摯に打ち明けてくれているということは感じた。
栞 「じゃあ、お父様やお母様は?」
あきら 「養父母だよ。ふたりに拾われたか、誰かに拾われたのを施設で引き取られてから、ふたりに俺が渡ったのかは、確かめてないから知らないけど」
あきら 「親父と母さん、俺のこと実子として育ててくれてるし……ふたりから聴くまではこんままでいいかなって」
栞 「……」
まさかのカミングアウトに、栞は絶句する。両親共に、あきらを愛していることが目に見えて解るほど、羨ましい家族関係だっただけに、血の繋がりがないことに驚きを隠せない。産みの親より育ての親という言葉があるが、あきらの家族がそうだったとは夢にも思わなかっただろう。
あきら 「それを知った……てか、思い出したのが中二のとき」
栞 「あ……あきら君の生い立ちと関係が……?」
あきら 「そ。なんか俺さー、なんて惑星かは知らないんだけど、そこの王子らしくてさー」
栞 「お、王子……?!」
あきら 「笑うよなー?」
87 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 17:04:57.91 ID:o1ZhcnGo0
自分で言って、自分で笑っている。栞は今の時点でかなり混乱している。少女の姿に変身して戦い、異星人で、その産まれの惑星の王子、つまりは王族の出で、自分の家族ぐるみで付き合いのある彼の両親が、実は養父母──さらにこれから、自分で質問した答えも返ってくるとなると、情報量の多さについていけるか不安になる。平常であれば、そんなことはないのだが、長年連れ添った半身のような存在の彼のことだからである。
あきら 「でさ、なんかその惑星の動力源って“愛”とか“恋”の感情なんだってさ」
栞 「エコだね」
あきら 「確かに!」
ここで初めて笑い合う。栞の笑顔に、あきらは安心する。
あきら 「そんで、その惑星の人間達は、地球人より感情が乏しいらしくてさ。無くはないけど、惑星の動力維持がカツカツみたいで」
あきら 「したらさ、地球人は喜怒哀楽に富んでて、“愛”や“恋”の感情を生む量も半端ないみたいでさ」
あきら 「俺はその感情を集めるために送られたってことらしい」
栞 「だから“恋愛相談屋”……?」
あきら 「そそ! さすがは栞! 大正解!」
あきら 「両親や栞と過ごしてるだけでも、結構集まってたみたいなんだけどな」
あきら 「ありがたい話だぜ」
栞 「っ!!」
恋愛だけではない家族“愛”という形にも意味があり、それを自分があきらに向けていたことをしっかりと理解されていたことに恥ずかしくなり、顔が熱くなる。
88 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 17:05:54.34 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「でもさ、なんかカップルばっかり狙って拐う悪いのがいるワケよ」
栞 「あ……あのときの人?」
あきら 「そー。理由は解らないんだけどな」
あきら 「中二のとき、使命を思い出すのと同時に、魔法の力が目覚めてさ」
あきら 「ああいうヤツ等をぶっ潰してたってのが、隠してた全部かな」
栞 「そんな危ないことをひとりで……?」
あきら 「見たろ? 俺、強いんだぜ?」
腕を曲げて力瘤をつくって叩いてみせる。確かに、さっきの戦いで男を圧倒していたが、それは運が良かっただけで、危ない目にも合っているはずだ。栞の胸の奥が騒がしくなる。
栞 「そういえば……お礼、言ってなかったね」
栞 「助けてくれて、ありがとう」
あきら 「そんなん、あたりまえだから」
あきらは気恥ずかしそうに頬をほんのり赤らめる
栞 「それに、大事な幼馴染って言ってくれたの、嬉しかった」
あきら 「んんん……っ!」
栞の優しい笑顔に、あきらは腕で顔を伏せてしまう。
栞 「でもね? わたしだって、あきら君が大事……だから」
栞 「わたしも、一緒に戦いたい……!」
あきら 「え」
伏せていた顔を上げる。その先に、決意を固めた強い眼差しを、あきらに向ける栞の姿があった。
89 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 17:06:35.14 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「気持ちは嬉しいけどさ、それは却下だ。今までみたいに、恋愛相談屋を手伝ってくれるだけで充分なんだからさ」
あきらの返答に、栞は悔しそうに頬を膨らませた。あきらでさえ初めて見る栞の表情に、あきらはギョッとする。
栞 「危ないのは、あきら君も変わらないでしょ……!」
あきら 「だって、俺は変身できるし……」
栞 「なんでわたしは変身できないの?!」
あきら 「だって、栞は地球人だし……」
栞 「んんんんんっ!!」
?? 『できますよ。変身』
あ・栞 「えっ?!」
ふたりの脳内に、女の声が響いた。同時に声を上げたことで、ふたりが同じ現象を体験していることを察し、顔を見合わせた後、部屋を見まわした。しかし、部屋の中には自分達しかいない。栞は恐怖であきらへと駆け寄り、服を握る。
あきら 「だ、誰だよ」
あきらは脳内の声に対して話かける。
90 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 17:07:12.84 ID:o1ZhcnGo0
産み母 『私はあなたの産みの母親です。お話するのは初めてですね』
あきら 「はぁっ?!」
栞 「あ、あなたが、あきら君を産んだお母様……?!」
産み母 『栞さん、この子をずっと大事に想ってくださり、ありがとうございます』
栞 「は、はい……」
姿が見えず声だけの存在に対し、栞は律儀にお辞儀する。
あきら 「こうして話せるのに、今まで黙ってたってのかよ……」
産み母 『そちらであまりにも幸せそうでしたから、私がでしゃばって話かけるのは気が引けてしまって……寂しかったですか?』
あきら 「いや、まったく」
産み母 『そうでしょう?』
あきら 「で? わざわざ初のコンタクトしてきた用件は?」
産み母 『そうでしたね』
呆れたあきらは、脱線してしまいそうな話題に修正をかける。
産み母 『栞さんが変身をして、ラキアのお手伝いをしたいとのことでしたので、できる方法を教えに、こうしてコンタクトを取らせてもらいました』
あきら 「だったら、俺ひとりでいいから、煩いし、これ切ってよ」
産み母 『そうはいきません。ふたりのこの絆の深さがあれば、変身時の力は飛躍的に上がるのですから』
栞 「ほ、本当ですか!!」
産みの母親の言葉に、栞は表情を明るくし、あきらを見るが、当人のあきらは眉を顰め、口をへの字に曲げる。その表情に、栞の気持ちが一気に落ち込む。しかし、栞は顔を上げ、訊ねる。
栞 「教えてください! 変身する方法を!!」
あきら 「やめろ栞!」
産み母 『────することです』
答えを求める栞を止めようと、あきらが栞の肩を掴んだ瞬間、産みの母親から発された単語に、ふたりは動きを止めた。
91 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 17:08:21.55 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「今、なんつった?」
栞 「き、聞き間違いじゃなかったらだけど……」
産み母 『セックスです』
あ ・栞 「…………」
ことも無げに言いのけられ、あきらと栞は唖然とし、閉口してしまう。
産み母 『精液に魔力を込め、栞さんの卵子にその魔力を着床させれば好いのです』
黙ってしまったふたりを他所に、産みの母親は続きを喋り続ける。さすがは己の惑星の人間は感情に乏しいからと、惑星存続のために我が子を地球へ送り出すだけの母親である。
栞 「あきら君……」
栞は、あきらを見つめる。その瞳は、変わらない意志が宿っていた。
92 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 17:09:07.26 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「栞、落ち着けって! こんな馬鹿げたことで初めて捨てんなよ!!」
栞 「わたし……きっとこれから先の人生、あきら君以上に好きって思える人は現れないと思うの……だから……お願い……あきら君……」
あきら 「あ、あのぉ……し、栞さん……?」
栞 「わたしを…………抱い、て……ください……」
あきら 「〜〜っ!!」
上気し、真っ赤に染まった栞の顔に、躊躇いがちに紡がれた言葉。あきらの理性が吹き飛びかけるが、頭を振って思考をフル回転させる。しかし、あきらはどうするべきか判らなくなってしまった。考えれば考えるだけ、頭の中がぐちゃぐちゃになるばかりで、沸騰しそうになっていた。
栞 「……あきら君……?」
あきら 「う、ううう……っ」
あきらの行動を安価下2までからの高コンマ採用
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/08(金) 17:16:56.12 ID:UfUqz1ZMO
押し倒しちゃう
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/08(金) 17:19:35.58 ID:6/rjmj/f0
優しく抱きしめながら愛情のあるキス
95 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 19:54:53.88 ID:o1ZhcnGo0
一度、あきらはグッと目を瞑り、深呼吸をする。ゆっくりと目を開けると、受け入れてもらえない、力になれない不安に、今にも泣き出しそうになっている栞が目に入る。栞にそんな表情をさせている自分に、急激に腹が立ってくる。そんな気持ちのままで栞に触れてはいけないと、怒りを冷却させる。
あきら 「栞……」
あきらは椅子から立ち上がると、栞の身体に腕をまわし、優しく引き寄せた。
栞 「あ……」
あきらからの答えに、栞は嬉しさからの涙を流した。
あきら 「ご、ゴメン!! やっぱイヤだよな! それがフツーだって!!」
栞 「!? 違うの!! この涙は嬉しくて……!!」
勘違いをしたあきらは、栞を離し距離を取ろうとするが、栞があきらの服を掴む。
栞 「だから……さっきみたいに抱き締めて……そのまま……して欲しいなって……」
あきら 「んぐっ!!」
栞からの猛アプローチに、あきらはノックアウトを決められてしまう。もう一度、栞を抱き締める。確かにある体温と、感触という存在感。あきらの中に、栞への愛おしさがぶわっと押し寄せる。
96 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 19:55:30.62 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「なんか……スゲー幸せな感じする……」
栞 「ふふ……わかる……」
ふっくらとしている唇に、今日まで彼女に抱いていた愛情を全て乗せたキスをする。
栞 「ん……ふふっ」
軽く触れただけのキスだったが、栞は幸せそうに笑った。
あきら 「なんで笑ってんの?」
栞 「今、とっても幸せだから……」
あきら 「……わかる」
栞 「もっと、幸せにして」
栞をキツく抱き締め、もう一度キスをしようとしたところで、今まで気付いていなかったことに、あきらは気付いてしまう。自分とは全く違う、ふんわりと柔らかな、肉付きのよい肢体に、自分の鎖骨から腹筋にまで触れてしまうほど豊かでふかふかの胸。これだけ艶かしい肉体を有している栞に、一度も欲情してこなかった自分の、性に関しての鈍さに。
あきら (俺、もしかして……男として終わってる……?)
そんな不安に見舞われた。
あきらの行動を安価↓2までからの高コンマ採用
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/08(金) 20:11:44.35 ID:z3s8YFsHO
とはいえ おっぱいやお尻を触ってたらなんだかんだでムラムラしてちんこギンギンになってしまう
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/08(金) 20:19:30.43 ID:tadEgcjyO
栞に「順番が滅茶苦茶だけど、俺も好きだ」と自分の想いを告げ、反応を確かめながら優しく愛撫。
99 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 22:17:05.05 ID:o1ZhcnGo0
不安はあるが、このままなにもしなければ、栞は間違いなく傷ついてしまう。それは避けたい。そしてもうひとつ、大事なことを忘れていた。
あきら 「……その前に……なんか、順番間違えたよな……ゴメン……」
栞 「順番?」
栞はキョトンとする。たったそれだけだが、あきらの心臓がギュッと縮まる。栞への愛おしさを自覚してしまったあきらは、今のままだと、栞の機微が刺さり続けてしまいそうで、この先が心配である。
あきら 「先にキスして……そんまま……セ、セックス……なんてよ」
栞 「?」
あきら 「いやいや! キスよりもっと先にしないとダメなことあんじゃん!」
栞 「……あったかな?」
どうやら栞は本当に解っていないようで、あきらは肩を竦める。しかし、栞の耳元に唇を寄せ、恥ずかしそうに囁く。
あきら 「俺以上に好きって想える人は現れないって……栞、言っただろ?」
栞 「う、うん……言った……」
そこでようやく、自分があきらに告白していたことに思い当たった。あのときの栞は、あきらの力になりたい一心で、思いを前へ前へと押し出した結果、無意識に言葉にしていたのだ。栞の顔は茹であがった蛸のように赤くなってしまう。
あきら 「返事してないまま、順番が滅茶苦茶になったけど」
身体を少し離し、栞の顔をしっかりと見つめた。
あきら 「俺も栞が好きだ」
栞 「嬉しい……ありがとう……あきら君」
今度は栞からキスをする。短く触れるだけのキスを繰り返しながら、あきらの手が、制服越しでもしっかりと解る、むっちりとした肉尻を、ゆっくりと優しく愛撫する。
栞 「ん……」
一度唇を離し、栞の様子を伺う。
栞の興奮度をコンマ1〜00で判定↓1
高ければ高いほど興奮している
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/08(金) 22:17:46.64 ID:vhUJ9ON8o
えい
101 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/08(金) 23:14:35.15 ID:o1ZhcnGo0
あきらと目が合うと、頬を染め、少し息のあがった様子の栞が、嬉しそうに柔らかく微笑む。栞の微笑みに、あきらはホッとする。栞からなんの反応もなければ、心が折れていたかもしれない。続けても大丈夫だろうと、栞の下唇を軽く吸ってみる。
栞 「んふっ……はぁっ ♡」
栞の唇が薄く開かれた。故意か無意識か、まるであきらに深いキスをするよう、誘っているようだ。その誘いにのったあきらは、栞の口に噛み付くように唇を重ね、舌を伸ばす。伸ばした先、栞の舌に触れた。温かく、ざらりとした感触があきらの舌先に伝わる。しかし、栞の方に動きがない。そのため、積極的に舌先で擽ってみる。
栞 「はぷっ ♡ ちゅくっ ♡ んふぅっ ♡ ちゅぷるっ ♡」
舌をを擽られたことで、舌に留まらず、頸と眉間にむず痒さを覚えた栞は、そのむず痒さを追いやろうと、色っぽい声を漏らしながら、肩を悩まし気に動かす。栞の好反応に、あきらも高揚してくる。身体が熱くなり、下肢に熱が集まっていくのが解る。
プレイ内容を安価↓2まで12時まで受付
今回はアナルと道具なしでお願いします
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/08(金) 23:18:00.02 ID:ZFLPBbqf0
チュッチュしながら正常位でずこずこ
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/08(金) 23:23:20.17 ID:+61JRk9eO
イッチの守備範囲なら初っ端道具、アナルなしでも尻叩きプレイとか乳首つねりとかになりかねなさそう
とまぁ冗談はさておき安価内容はお互い抱きしめ合ってスローセックス
104 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 16:12:09.79 ID:tUYlm5VW0
>>103
そそそそんなこととととぉ! しししねぇしししししぃ!?
105 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 16:12:55.65 ID:tUYlm5VW0
あきら 「ベッド……行くか……」
栞 「うん……」
栞がベッドを軋ませながら上がる。あきらもそれに続いてベッドに腰掛ける。
あきら (昔はこのベッドの上で、並んでよくゲームしてたよなぁ)
あきら (そう考えたら、今のベッドが昔よりめっちゃ狭く感じる)
あきら (あの頃よりずっと大人になった栞が……俺のベッドの上にいる……)
思い出を振り返りながら、栞の頬に手を添え、深く口付ける。
栞 「ちゅっ♡ ちゅっ ♡ んはぁっ ♡ ♡ むちゅぅっ ♡ ぢゅるるっ ♡ はぁっ ♡」
はじめは慣れないむず痒さから逃げ腰気味だったが、ときおり栞からも絡めようとしてくれるまでになった。互いの舌の舌触り、混ざり合ってどちらのモノかも判らなくなってしまった唾液の味、ぶつかる生温かな鼻息、絡ませるうちに、互いに体温の上昇も感じ取れてしまう。
気持ちが善いだけでなく、外見だけでは解らない相手の新しい情報も知れることができたキスという行為に、ふたりは夢中になって口内を弄り、貪りあった。
あきらは栞の胸に触れた。もっと肉肉しい感触がするのかと思ったが、ふかふかとした柔らかな手触りに驚く。
栞 「んっ ♡」
あきら 「すっご……柔らかぁ……」
栞 「ゴメンね……あきら君……」
胸の柔らかさに感動していた あきらに、何故か栞は謝罪する。
106 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 16:14:26.17 ID:tUYlm5VW0
あきら 「え? 何を謝ってんだよ?」
栞 「だって……わたしの胸……あの男の人に触られちゃったから……あんな形で、はじめて胸を触られちゃったの、悔しくて……」
あきら 「……あんなんノーカン、ノーカン! 直に触るのはちゃんと俺が最初だしさ……!」
栞 「うん……はやく直接触って……あの嫌な感触を……忘れさせて……」
あの男に力任せに掴まれたことが嫌なこととして、頭の中にこびり着いてしまっているのだろう。栞は瞳に涙を溜め、自分の胸にある あきらの手に、震える自分の手を重ねて懇願する。消滅させたとはいえ、震える栞を見てしまうと、あの男への怒りが沸々と蘇ってしまう。それではいけないと、あきらはもう一度冷静になろうと努める。
栞 「あ……制服の脱がせ方、解らないよね?」
あきら 「あ……そうだな……どう脱いでるんだ?」
栞 「ちょっと手を離してて」
あきら 「おう」
自分の着ている制服が、特殊な作りだったことを思い出した栞はボレロになっている上着を脱ぐ。その下はワンピースになっており、肩と前面は首から下で色が違う作りになっており、その左側の境目を捲ると、ファスナーがついており、それを下ろし、ワンピースをするっと肩から肌けさせた。
栞 「ここがね、ファスナーになってるの」
あきら 「……なるほどなぁ……」
栞は、あきらが制服の脱がせ方が解らないだろうと、レクチャーのためにワンピースを肌けてみせたのだが、自ら無防備になる栞の大胆なその行動に、あきらの動悸が忙しなくなる。
107 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 16:15:02.57 ID:tUYlm5VW0
栞 「……緊張……してる?」
あきら 「……そうですけどぉ?」
急に表情を堅くした あきらに気付いた栞は、小首を傾げながら訊ねる。あきらは無駄な抵抗ながら、恥ずかしさを隠すように語尾を上げて答える。
栞 「良かった……ちゃんと女の子として見てくれてるんだ……」
あきら 「え? 当たり前だろ」
栞には、長年の不安があった。いくら大事な存在だと見ていてくれていても、自分を異性としての認識がされていないのではないかと、常々気にしていたのだ。だからこそ、なんともない毎日を自分と過ごせているのではないのかと。つい先ほどまでは、その不安は当たりだった訳だが。
栞 「お願い……あきら君……」
黙って頷いたあきらは、ワイシャツのボタンを丁寧に外していく。徐々に露わになる白い肌。しかし、その白さは健康的なものではなく、蒼味が混ざっているのだ。
あきら 「栞、ちゃんと寝てるか?」
栞 「……寝て、る、よ?」
あきら 「ゼッテー嘘じゃん」
栞 「嘘……です……」
あきら 「徹夜で本読んでんだろー? 徹夜は身体に悪いからやめろって」
栞 「そ、そうだけど……そうじゃない……」
あきら 「?」
栞 「んぅぅ……っ」
栞は脂汗を滲ませ、赤面すると、唇を引き結んでしまう。性に鈍いあきらが、この乙女の秘密に気付ける日は訪れるのだろうか。
108 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 17:14:28.47 ID:tUYlm5VW0
ファスナーは腰までになっているため、ワイシャツのボタンも途中まで外したが、胸を暴くならば充分だろう。あきらは緊張のため、生唾を飲み込みながら、ワイシャツの前を開く。
あきら 「ぉ……おぉ……」
広がる肌色面積。どっしりと大きく、重みで垂れ下がっている乳房。乳輪や乳頭を覆い隠す、栞の肌と真反対に黒くセクシーなレースのブラ。さすがのあきらも、これに反応しないはずがなかった。滾る股間がズボンを持ち上げている。
栞 「わ、わ……あ、あきら君……の……わぁ……」
栞の行動を安価↓2
1.ズボン越しにサスサス
2.パンツ越しにゴシゴシ
3.生でシコシコ
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:14:56.92 ID:Crkux8cSO
2
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:18:10.42 ID:SB7+r51qO
3
111 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 17:25:50.00 ID:tUYlm5VW0
プロフに乳首の色がなかったので、どんな色味がいいかの案を安価↓3までから高コンマ採用
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:27:23.90 ID:bNFhymVHO
薄ピンク
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:28:51.64 ID:SB7+r51qO
真っピンク
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:31:42.99 ID:gajWlzliO
あえてやや黒ずんだ感じで
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 17:32:44.02 ID:gajWlzliO
90超えるとは思わんかった…
116 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 19:08:59.19 ID:tUYlm5VW0
>>114
ふふふっ! それがコンマというものさ! 個人的には栞ちゃんのイメージにぴったりだと思うエロ乳首ですわぁ♡ ♡
117 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 19:09:32.74 ID:tUYlm5VW0
あきら 「そ、そんな見るなって……」
栞 「わたしの裸を見て、こうなってもらえたって思ったら、嬉しくて……」
栞 「さ、触ったら……ダメぇ……だよねぇ……」
あきら 「ぐ……うぅ……いいけどぉ?」
栞 「顔、真っ赤だね」
あきら 「あーうるせー」
栞 「じゃあ……触りっこしよ?」
あきら 「〜〜っ」
栞の口と声で発される、触りっこという、子供っぽい響きでありながら、エロティシズムも感じられる単語に、あきらのリビドーが刺激される。
あきら 「その前に……あいつの嫌な感触、消しとかないとな」
あきらは栞の胸を下から持ち上げるように触る。すると、見た目どおりの肉感たっぷりの重たさがあり、まだブラのワイヤーで支えられているが、外した状態で同じように触ったら、あきらの手からスライムのように、やんわりと歪んで溢れてしまうことだろう。
あきら 「ッ……栞の胸、触り心地最高……」
重みと柔らかさを堪能しながら、両胸を重ね合わせるように揉み込み、そのまま上へと押し上げると、両胸を外向きへ何度もぷるんぷるんと回転し、遊ばせる。
栞の興奮度をコンマ1〜00で判定↓1
高ければ高いほど興奮している
合計150を越えていると、挿入時に絶頂確定
合計: 64
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 19:12:53.87 ID:cmCsc26g0
高く
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 19:17:33.94 ID:JJ/NSTDOO
丁度雑魚マンコちゃんになったか
120 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 19:52:46.89 ID:tUYlm5VW0
>>119
あきら君に対してなので、敵は敵でまた取りますよ!
121 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 19:53:16.24 ID:tUYlm5VW0
栞 「ぁ……っ ♡ っ ♡ んんっ ♡」
甘い声が栞から漏れていることに安堵する。そのため、栞の潤んだ瞳が、さっきまでの悲観的なものではなく、興奮によるものだと解る。
しかし、栞はあきらから視線を外さず、何事かを訴えていようだ。あきらには理解できる。はやく直に触って欲しい、忌まわしいあの出来事を、上書きして欲しいという思いが込められたものだと。
あきら 「そうだったな……栞……」
あきらは栞の背中に腕をまわし、ブラのホックに手をかける。
ブラのホック外せるかな?コンマ00〜1で判定↓1
低ければ低いほど速い!
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 19:53:50.66 ID:gJXrgfpyo
えい
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 19:54:35.34 ID:GHCWi9dTO
あ
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/09(土) 20:27:03.86 ID:JJ/NSTDOO
ゾロ目は何かありますかね?
125 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 23:40:53.02 ID:tUYlm5VW0
>>124
お潮噴かせてあげるくらいかなぁ……?
126 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 23:42:10.29 ID:tUYlm5VW0
しかし、ブラのホックがなかなか外せない。
あきら 「ん? あれ? どう……なって……?」
栞 「わたし……外そうか? それか、外し易く後ろ向くよ?」
あきら 「いや……それだとなんか悔しい……」
あきら 「でもそれだと、もたもたするから栞は嫌だよな……外してくれるか?」
栞 「ふふっ。解った」
栞は手慣れた手つきでホックを外すと、肩紐と、乳房を覆うカップを外した。ワイヤーの支えがなくなった乳房はより垂れ下がり、栞の臍にまで到達している。そして、乳輪と乳頭は、黒に近い色をしており、白い栞の肌とのコントラストで、よく映える。栞の乳房の全貌に、あきらは思わず息を呑み、無意識に手が乳房を下から持ち上げ、握るように揉み込んだ。若々しく瑞々しい、ハリとキメの細かい滑らかな肌に、あきらの掌がぴたりと吸い付く。
栞 「ひぁっ ♡ もっと……もっと強くぅ ♡ ♡」
あの男が力いっぱいに揉みしだいていたことを思い出し、栞の望むとおり、あきらも力いっぱいに揉みしだく。
栞 「っ…… ♡ くぅ、ん……っ ♡ もっと痛、く、してぇ ♡ ♡」
あの男を思い出してしまうことのないように、栞の胸に自分の指の痕が付いてしまってもおかしくないほどの強さを、指に込める。
栞 「ぁはっ……嬉しい…… ♡ あきら君……♡」
栞は抱き付き、あきらに、触れるだけのキスをする。唇を離すと、顔を見合わせ、微笑みあう。
ようやく本当の笑顔になれた栞に、あきらは片腕を栞の腰にまわし、身体を引き寄せる。
127 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 23:42:50.40 ID:tUYlm5VW0
あきら 「俺のも……触って」
昂揚で熱くなり、多く吐き出される あきらの吐息。いつもの優しい眼差しとかけ離れた、炯々とした獣のように力強い視線。はじめて感じる幼馴染の雄の姿に、栞の背中にゾクゾクと快感が天と地、それぞれ駆け抜け、地へ向かった快感は子宮を擽り、また、天へと向かった快感は頭頂部を突き抜けていく。
栞のあきらへ向ける視線が熱を孕む。胸が鼓動に激しく叩かれ、息苦しい。しかしそれは、あきらへの想い募った恋心からくる苦しみ。あきらを好きだと想っていた気持ちに、まだ限界に届いていなかったことに、栞は驚きと喜びに心が綻ぶ。
栞は躊躇いがちにズボンの上から撫でる。しかし、あきらのモノを触っている実感が持てず、直ぐにファスナーを下ろした。ズボンの拘束を解かれたペニスが、芯を起こす。それでもまだ窮屈そうにしているペニスを気の毒に感じた栞は、膨らみのてっぺんを軽くさする。ズボンより遥かにあきらの体温が掌にじんわりと伝わる。
栞 「パンツ下ろして触っていい?」
あきら 「いいよ」
あきらは膝立ちになり、自らズボンと下着を下ろし、脱ぎ捨てた。
128 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/09(土) 23:44:18.08 ID:tUYlm5VW0
今日はここまで
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 00:34:58.37 ID:rzwyebKaO
おつです
130 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/10(日) 16:02:28.28 ID:ClXoBgzv0
>>129
ありがっとう♡
131 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/10(日) 16:03:12.90 ID:ClXoBgzv0
栞 「ふわぁ……あきら君の……スゴい……」
雄大に屹立している、あきらのペニス。ズボン越しには解らなかったが、全容を把握した今、栞はその大きさに目を白黒させながら、感嘆の声をあげる。睾丸の大きさ、竿の長さや太さは平均より立派である。そして、亀頭は大きく、特にカリの高さと反りはなかなかのモノで、善いところを狙い、愛撫するには充分だろう。しかし、あきらの股間には、あるモノが存在していなかった。
あきら 「……毛ぇ生えてないから、見せんのちょっと抵抗あるんだけどな……」
そう。陰毛が生えていない。つんつるてんなのである。
栞 「……ダメなの?」
あきら 「女はなくてもいいかもしれないけど、男で生えてないってのは、男らしくないっていうか……嫌じゃね?」
栞 「観察し易くて、いいと思うけどなぁ……?」
あきら 「え、エッチ! ジロジロ見ないでよ!」
栞 「えぇえっ?!」
あきらはふざけて股間を隠す。どういった感情なのか、何故か栞はしゅんとする。
あきら 「え……」
栞 「じゃあ、触らせてもらえない……?」
あきら 「いや、本気で言ってないから……」
栞 「それなら……いい、よね」
あきら 「触ってくれって、俺から言ったし」
あきらの股間から聳え立つソレに、栞が触れた。自分以外の人間の手が、初めて触れている。それも、幼少から連れ添った幼馴染に、だ。興奮か、喜びか、あるいは挨拶か、何度かピクピクとその身を跳ねさせた。
132 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/10(日) 16:03:58.76 ID:ClXoBgzv0
あきら 「っ」
栞 「ふあぁっ……あきら君のおちんちんの感触……なんか……怖い……」
骨の無い部位。それも筒の形状をしているため“握る”までは恐ろしく思い、やんわりと包み込む程度に留める。
栞 「どくんどくんって……脈があって……あったかい……」
控えめな接触ではあるものの、充分にあきらの生命活動を栞に伝えてくる。拍動し、熱を生むペニスに、慈しみの眼差しを注ぐ。
栞 「ふふっ……変に思われちゃうかもだけど、なんだか、あきら君の深いところに触れてる気分」
あきら 「なんだそれ」
栞に触れられ、そんなことを言われたペニスは、ピクリと跳ねる。
あきら 「扱いてよ、栞」
目を細め、口許は緩み、発汗している。期待で興奮していることがよく解る。栞の鼓動が速まる。
栞 「うん」
栞は手にしている、あきらのペニスをゆっくりと扱く。
あきら 「……っ……っ」
扱きはじめると、ペニスはピクピクと反応し、あきらの眉間に皺が寄る。感じているのだろうかと、ペニスとあきらの顔とを、交互に視線を行き来させる。
133 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/10(日) 16:04:45.22 ID:ClXoBgzv0
栞 「気持ちいい? あきら君?」
あきら 「栞にされてるからかな……っ……想像以上に気持ちい……っ」
栞 「ホント? 嬉しいな」
頬を紅潮させ、ニコニコしながら少し速度をあげてみる。
あきら 「んっ……もう少し、握って大丈夫だから……はぁ……っ」
栞 「う、うん! こ、これ、くらい……?」
あきら 「っ……♡ いい感じ……そのまま続けて……」
栞の頭を優しく撫でる。栞の胸の奥が、幸せな気持ちでほんのりと暖かくなる。もっと気持ち善くしなければと、懸命に手を動かす。
栞 「あ……これ……愛液……?」
鈴口からとろとろと蜜が溢れ出ている。好奇心たっぷりに瞳を輝かせながら、親指の腹で鈴口をクリクリと愛撫する。
ちゅくちゅくっ ♡ ちゅぷぷっ ♡ ぷちゅぷちゅっ ♡
あきら 「っ! それ、ヤバい……」
栞 「はぁ……♡ ん…… ♡ あきらくぅん……♡」
ペニスを愛撫し、あきらの反応を伺う内に、栞は発情していた。抑えきれなくなってしまった栞は、猫撫で声であきらを呼ぶ。はじめて聴く声に驚き、手元ばかりにあった目線を、栞に向ける。
134 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/10(日) 16:06:22.26 ID:ClXoBgzv0
栞 「触りっこは……? 触りっこしよ?」
頬の紅潮、瞳の潤み、わずかな発汗。眉尻も目尻もとろんと垂れ下がり、熱い吐息を漏らす口は開きっぱなしになるという、だらしなくも艶を含んだ表情。いくら鈍いあきらでも、ここまでくれば理解できる。本格的に彼女が自分を求めるあまり、我慢の限界で待てなくなっているのだと。
あきら 「そうだったな」
あきらは栞の後頭部を支えながら、優しく栞の身体を倒す。
栞 「あ……」
あきら 「ここからは最後まで止まらないから」
栞の瞳を見据えながら宣言したその唇で、深く口付けながら、栞の胸を愛撫する。
栞 「んふぅっ ♡ ちゅうっ ♡ ちゅっ ♡ はふっ ♡ ちゅぷぅっ ♡」
キスに夢中になるあまり、栞の手淫が止まってしまう。
135 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/11/10(日) 16:11:23.98 ID:ClXoBgzv0
毎度のこと遅々としてエロが進まなくて済まねぇ
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 16:15:48.63 ID:ceBkzPsjO
文の質が落ちるよりは良いです。その間にキャラ案を考えます。
後は投げるタイミングと仕事が被らないことを祈るだけ……(残業で主人公案に参加できなかった人)
学内で相談相手を募集するなら合法ロリ先生キャラでも作ろうかな?
137 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/10(日) 19:43:25.82 ID:ClXoBgzv0
>>136
ありがとうございます!思いついたらそのまま書いてしまう癖をどうにかしたい……
残業、お疲れ様です。お時間あるときに、無理のない範囲でご参加頂ければとおもいます!
夢が広がりますねぇ!
138 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/10(日) 19:44:02.43 ID:ClXoBgzv0
唇を離したあきらは、その唇で栞の首筋や鎖骨を愛撫する。じわじわと全身が発汗するまでになると、不健康に蒼白かった栞の肌に血が通い、健康的な白さから、そこから次に赤味が差し、身体ができあがっていく様子が伺える。
元々、男が垂涎するほど、出ているところはしっかりと肉がついて張り、締まるべきところは括れた、凹凸のはっきりとした曲線の美しい恵体であったが、衣服を纏っていない、汗の玉をつくり湿った肉体は、生々しさと、艶かさが増している。
栞 「ん……♡ ぁあ……♡」
体温の上昇に伴い、感度も上がっていく。悩ましく、所在なげに、顎をあげた栞の頭がゆるゆる左右に振れる。
乳房にあった掌の中心に、硬い感触が触れていた。見れば、薄らと赤味が差した乳頭が、硬く大きく膨らみ、触って欲しいと主張しているようだった。
あきら 「おぉ……エロぉ……」
愛らしくアピールしている乳頭を、指の腹で押し潰して揉み解しながら、乳房をパンの生地を練るように捏ねくりまわす。
栞の乳首の感度を1〜00でコンマ判定↓1
高ければ高いほど淫乱雑魚乳首
1〜25:スンッ
26〜50:好き……かも♡
51〜75:もっと虐めてぇっ ♡
76〜99:おかしくなっちゃううぅっ♡
00:乳首だけでイッちゃううぅっ ♡
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 19:44:59.91 ID:s90m3Reso
はい
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/10(日) 19:45:23.56 ID:Lw95t7rwO
雑魚乳首来い
141 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/11(月) 00:09:38.41 ID:P4KYo5pLO
栞 「はひっ?! んぁあっ ♡ ♡ はれぇ……? はんんぅっ ♡ ♡」
乳頭と乳房をあきらに遊ばれている栞は、驚きに目を見開く。これまで何度となく、自慰に耽りる際に乳頭を弄り、開発も試みてきたが、いずれも成果はあがらなかった。それだけに、全くではないにしろ、自分は不感症なのだと思っていた。しかしどうだろうか。あきらが手を動かすその度に、乳頭から乳房へ、チリチリとした甘い痺れを感じているではないか。はじめて味わう体感に戸惑う。
栞 「これ、がぁ…… ♡ きっ ♡ 気持ち善い……てぇぇッ……感覚ぅぅっ ♡ ♡ んぅぅんんんっ ♡ ♡」
やはり、相手があきらであり、自分のあきらへの好意が大きいことが関係しているのだろうと考察する。誰でも良い訳ではないはずだ、きっとそうだろう、と。結果の提示がされていない疑問だが、それでもひとり納得している栞は、悦びのあまり、高く掠れた嬌声に喉を震わせた。あきらのペニスを昂めるだけの余裕が消えてしまう。
栞 「子宮ううぅぅううっ ♡ キ ュ ン キ ュ 、 ン ン ン ン ン ッ ッ ♡ ♡ して、るうううぅぅぅううっ ♡ ♡」
昂まっている乳頭の快感が、子宮にまで伝播し、収縮することで甘やかに疼かせ、頭の中はジャミングを受けたように思考が働かなくなってしまい、栞を狂わせる。
あきら 「胸……そんな気持ちいい?」
栞 「気持ち ♡ ッ ♡ ♡ 良すぎて ♡ おかしく ♡ ♡ なっ♡ ♡ なっちゃうぅぅうううっ ♡ ♡ ああァあぁァアッ ♡ ♡」
これまで快感を体験しようと試行錯誤で色々と確かめてみたが、ピンときたことがなかった。そのため、これまでとは比べものにならない強烈なまでの快感。背を反らせ、自分を狂わせるジャミングを払おうとしているのか、身を捩らせ、イヤイヤと頭を振る。栞が暴れると、体積の大きな乳房が波を打ちながら跳ね、揺れる。ペニスを刺激する扇状的な光景に、今直ぐにでも栞の女性器へ挿入したい衝動に駆られてしまう。
あきらの行動を安価↓2
1.キスをしながら、膣を解す
2.乳首を舐めたり吸ったりしながら、膣を解す
3.胸以外を唇で愛撫しながら、膣を解す
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/11(月) 00:12:57.15 ID:7SaLLrrGO
1
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/11(月) 00:13:10.60 ID:cyD5iq4k0
2
144 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2024/11/11(月) 00:24:29.58 ID:BtI/Kle0O
今日はここまで
>>140
なかなかの雑魚乳首になりましたねぇ! 今のところはまだ、あきら君限定ですが!!
今日中にエロ終わると思ったら、そんなことは無かったぜ!!
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/11(月) 00:34:35.04 ID:w+hQd3BuO
おつ。今はラブラブな雰囲気だが、やがては鬼畜な怪人達にぐちょぐちょにされるがいいさ(ゲスガオ)
だが、投げる怪人も迷うなあ。開発・デバフ重視でいくか、孕ませ・公開陵辱など性癖重視でいくか……
146 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/11(月) 09:31:12.51 ID:N0p2fcDb0
>>145
癖を出さずにどこで出す?! コンマの女神は幼馴染ズが好きみたいだから、敵達にエロエロさせてあげる気があるのかは判りかねますが……
147 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/11(月) 09:32:05.58 ID:N0p2fcDb0
あきら 「もっと栞が狂うとこが見たい……」
栞 「あきら、く……?」
あきら 「もっと栞がエロい顔でエロい声出してんの聴きたい……」
あきらの雰囲気が変わったことを察知した栞は、息も絶え絶えに、あきらの顔色を確認しようとしたが、あきらが身を屈めたために顔が見えなくなってしまう。
あきらは顔を乳房の間近にまでやると、口を僅かに開いて舌を出し、そのまま舌先で乳輪をなぞるように円を描くが、ほどなくして舌先に力を入れ、グリグリと乳頭を押し潰した
れ ろ ろ ろ ぉ っ ♡ れ る る っ ♡ に ゅ ぐ う ぅ ぅ っ ♡ ぐ り ゅ ぐ り ゅ っ ♡
栞 「あっ ♡ んゃぁぁあっ ♡ あっ ♡ あんんんっ ♡」
同じあきらの舌であっても、乳頭と舌で得る快感の種類はまるで違う。キスで感じるのは幸福感。乳頭で感じるのは女であることの悦び。だから今、あきらに女であることの悦びを、この身体に教え込ませてくれているのだと栞は考えた。それならば狂ってしまっても問題ないと、栞は悦びに喘いだ。
あきら 「まだ俺の知らない栞を、全部見せてくれ……」
あきらは乳頭を口に含み、手をスカートの中に差し入れ、そのまま、その手をショーツの中へと侵入させた。
栞のおまんこの感度を1〜00でコンマ判定↓1
高ければ高いほど、ちんぽ屈服わからされ雑魚まんこ
1:挿入ってます?
2〜25:なんかあるのは解る
26〜50:普通に気持ち良い
51〜75:腰が勝手に動いちゃうよぉ ♡
76〜99:ああんっ ♡ スゴイのキてるぅっ ♡ アヘアヘ ヘコヘコ
00:おちんぽハメハメ気持ち良すぎて死んじゃううううっ ♡ ジョビジョバーッ!! ビクンッビクンッ!!
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/11(月) 10:16:17.91 ID:DlKf+AA+O
や
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/11(月) 10:26:24.36 ID:c/hIOQXAO
乳首とおまんこがどっちもクソザコかつ数値同じとかえちえち過ぎるでしょこの子
150 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/11(月) 19:51:38.21 ID:N0p2fcDb0
>>149
敵には回数重ねると、5ずつ削れるマイナス補正かける予定です。15くらいにしようかと思ったんですけど、あきら君が絶頂させてあげたから、20と25どっちにしようか迷い中。
明日の21時までにエロ終われたら、シスターか神父、依頼人、依頼人が好意を抱いている相手の安価取りたいなと思います。ムリそうならまたアナウンスします。
151 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/11(月) 19:52:26.45 ID:N0p2fcDb0
ショーツの奥。太い毛質の陰毛があり、その先の女性器を守護している。しかし、あきらの手は易々とそれを超えるが、大陰唇が待ち構える。あきらの無骨な指が、閉じている秘裂へ触れる。
♡ ♡ くしゅっ ♡ ♡
栞 「んゃっ ♡」
あきら 「スゴいな……パンツもこんな湿るくらい、まんこってぐしょぐしょになるんだな……」
まだ触れてもいない秘裂から、粘り気のある体液──愛液が、とろとろと外へと漏れ出していた。それはショーツを濡らして汚してしまうほど分泌されているようで、ショーツの内側があきらの手の甲に触れているため、解ってしまう。
指摘された栞は羞恥心から、耳まで赤くする。
栞 「だ、だって…… ♡ ふゃぁん ♡ だってぇ……♡」
あきら 「俺と違って、毛、あるな……羨ましい……」
栞 「〜〜〜〜 ッ ッ !!」
陰毛にまで言及され、声にならない声が喉で留まり、喉から音を鳴らす。
秘裂の奥を目指すため、指を無遠慮に割り入れ突破する。すると、最後の扉の前に到達する。卑らしく愛液でじっとりと濡れた肉弁だ。両の肉弁を人差し指と中指の内側の側面で挟み込み、優しく肉弁同士を擦り合わせる。
栞 「んんぅっ ♡ ♡ それぇ ♡ 好きぃ ♡ はぁっ ♡ ♡」
あきら 「ここがいいの? それとも、される方?」
栞 「たぶんんっ ♡ どっちもぉ ♡ ♡ ぁんんっ ♡ ♡」
ち ゅ ぷ っ ♡ ち ゅ ぱ っ ♡ ち ゅ ぽ っ ♡ ち ゅ う ぅ ぅ ぅ っ ♡ ち ゅ ぽ ん っ ♡
栞 「んっくぅんんんんんっ ♡ ♡ ♡ ♡ ぁぁああっ ♡ ♡ 同時に ♡ なんてぇっ ♡ ♡ 頭 ♡ ぐちゃぐちゃ ♡ ぁはあっ ♡ ♡ バカに ♡ なっちゃ ♡ うぅぅぅううっ ♡ ♡ ♡ ♡」
指で好きだと言う肉弁を擦り、先ほど激しく善がっていた乳頭を吸い上げ、二点責めにする。すると、栞本人ですら初めてだと思うほどの絶叫を迸らせる。栞は腰を浮かし、肉尻の筋肉をピクピクさせ、下肢は強弱をつけて痙攣していた。脳と理性を焼き切られそうな恐ろしさを覚えながら、それでもこの快感に脳も身体も侵され、犯され続けていたいと、愚かに願ってしまうほど魅了され、溺れてしまう。
口の端から唾液を溢し、舌を突き出しチロチロと動く様は、なんともはしたなく、無様。しかし、だからこそ唆るものがある。あきらも栞の姿にある種、胸を打たれる。
152 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/12(火) 00:09:31.73 ID:aSjOlhTk0
あきら 「指、挿入れるな」
栞 「うん ♡ あきら君の指で、中、触って欲しい ♡」
♡ ♡ く ぽ っ ♡ ♡
栞 「んひぃっ ♡ あ、あきら ♡ 君の ♡ 指ぃ ♡ はぁっ ♡ んはぁあっ ♡」
栞の膣内に、あきらの指が潜り込む。栞の声は鼻から抜ける甘ったるい。何度自分の細い指を、男らしい無骨なあきらの指に見たて、慰めてきただろうか。そうすれば、ただ慰めるより、いずれは不感症を解消できるかもしれないと、夢のような妄想で手淫に耽っていた。しかし、夢が夢ではなくなり、こうしてあきら本人の指が、自分が不感症ではないことを証明してくれている。こんなにも喜ばしいことはない。
あきら 「やっぱ、膣内の方が熱いな……粘膜はふにふにしてて、愛液でぬちゃぬちゃとろとろで……溶かされそう……」
栞の膣内に指を挿入した、あきらの第一印象は“熱い”だった。そして、ここまでの前戯を丁寧に行ってきた甲斐があり、膣内はまさに蜜壺と呼ぶに相応しく、どこに触れても絡みつくほど潤沢だ。
本来ならば、個人差はあれど、処女の膣というのは、指一本を挿入するにも難儀してしまう。硬く狭い肉壁が、追い出そうとするように、指を圧迫してキチキチなのだ。しかし、栞の膣はどうだろうか。すんなりと あきらの男らしい太い指を飲み込んでいくではないか。だが、女性器に触れるのが今初めてのあきらに、そんな膣事情は知る由もない。
ぐ っ ち ゅ っ ぐ っ ち ゅ っ ♡ ぬ ち ゅ っ む ち ゅ っ ♡ ち ゅ る る る っ ♡ ぷ ち ゅ る っ ♡
栞 「ッ ッ ♡ ♡ くぅっ ♡ ♡ んッ ッ ッ ッ ♡ ♡」
あきら 「っ!!」
栞は顎を上げ、背を仰け反らせ、膝を悩ましく所在無気に動かしている。熱を持ち、雄と子種を欲して蠢く膣肉が、栞の反応にリンクするよくに、うねりながらあきらの指を圧迫する。さらに奥へ指を進めれば、ザラザラとした場所──襞に触れる。人体にこのような不思議な手触りのする部位があることに、あきらは驚く。乳頭に吸い付きながら、指での膣内探検を楽しんでしまう。
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/12(火) 00:18:00.98 ID:cIZ5FX2mO
まだ先のことになるだろうけど今の内に質問
解禁されたら歳の差カップルで投げたいんだけと(ショタ依頼者×JKヒロインとか)、男側の年齢の上限と下限はどれくらいになる?
154 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/12(火) 02:25:48.57 ID:aSjOlhTk0
>>153
50代くらいかな?
描きかけラキア
https://imgur.com/a/8GWz5pZ
全身あります。まだここまでしかペン入れできてない……そしてまだ背面を考えてない……今回のエロ終わって、次回の安価を取ったら、一日絵を描くのでお休みしますね
155 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/12(火) 02:29:50.85 ID:aSjOlhTk0
下限忘れてた。下は8歳かな……ショタちんぽに解らされて負かされるおねーさん好き♡
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/12(火) 07:13:09.94 ID:TlwX1vDTO
快活で勝気な笑顔 窮屈そうなおっぱい
わからせてやりたい
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/12(火) 10:10:40.43 ID:nZMKlhitO
>>150
>>明日の21時までにエロ終われたら、シスターか神父、依頼人、依頼人が好意を抱いている相手の安価取りたいなと思います。ムリそうならまたアナウンスします。
依頼人と好意を抱いている相手はセットで投げないといけないかな?
158 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/12(火) 16:28:33.80 ID:aSjOlhTk0
>>157
先に依頼人、好意の相手、好きになった理由の3回に分けて安価します。
159 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/12(火) 16:30:11.93 ID:aSjOlhTk0
>>157
なので、好きな相手と、理由付けの募集時間は長めに設けるつもりです。
160 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/12(火) 19:55:48.33 ID:aSjOlhTk0
栞 「あ ♡ あき ♡ ら ♡ くぅんんんんっ ♡ 」
あきら 「なに?」
栞 「はぁっ ♡ ♡ 挿入れ ♡ てぇ ♡ ぁあっ ♡ ♡ 我慢 ♡ できないのぉ ♡」
栞 「ウズウズ ♡ キュンキュン ♡ してるの ♡ んぅやぁっ ♡ ♡ あきら君の ♡ おちんちんで ♡ はひっ ♡ ♡ 慰めてぇ ♡」
膣内を慣らされる内に、身体の疼き──特に子宮の疼きが強くなり、膣をあきらのペニスで埋め、疼きを鎮めて欲しくて仕方なくなる。
あきら 「解った」
ぬ っ ぽ っ ♡
栞 「んっ ♡」
栞の愛液を大量に引き連れ、指を抜く。膣口から溢れた愛液は、とろとろと臀部へと伝い落ち、あきらの指と、栞の膣口とを、透明の糸の橋がしばし繋げている。
栞は浅い呼吸に胸を上下させ、表情は幸せに満ちた表情であきらを熱く見つめる。そして、今から今以上の幸福を得られる期待に、大陰唇と割れ目も呼吸をするように上下しているのを認めたあきらは、栞の額に軽くキスをし、髪を梳く。栞は擽ったそう笑う。
あきら 「痛かったら言ってな」
栞 「でも、痛い方が、あきら君との初めてを感じられて、いいと……思う、な……」
栞の言葉に、痛みにもそういう捉え方があるのだと驚く。
161 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/12(火) 19:56:50.00 ID:aSjOlhTk0
栞 「初めてをわたしに刻み込んで」
栞は甘えるように、あきらに腕を伸ばした。栞に腕を回しやすくするために、あきらは身を屈めると、あきらの首に、栞の腕がするりと回される。互いに気持ちの準備が整った。
あきらはペニスを握り、亀頭で肉弁を割る。
栞 「ふぁ…… ♡」
あきら 「ふ」
♡ ♡ ず ぷ っ ♡ ♡ ぬ ぷ ぷ っ ♡ ♡ ず っ ぷ ♡ ♡
栞 「ひぃっ ♡ んぅあっ ♡ あっ ♡」
あきら 「っ」
ゆっくりと腰を進め、亀頭が入りきる。前戯も充分だったこともあり、昂ってきているのが解る栞の身体。膣口がはくはくと開閉を繰り返し、ペニスを奥へと導こうと誘いをかけている。
栞 「わたしの中に ♡ あきら君がいるぅ ♡」
栞は自分の膣内にある、あきらの半身へ向け、恍惚とした溜息を吐き、瞳を細めて微笑む。その微笑みは、高校生とは思えないほどの色香をまとっており、あきらの胸を貫く。
162 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2024/11/12(火) 20:17:28.96 ID:aSjOlhTk0
間に合わなそうなんで、安価は明日にします。
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