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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3
- 159 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 20:35:11.52 ID:7lwaMRvN0
- にこ(………)
気がつくとにこは無意識のうちに調教所のドアを開けていた
調教所
希「一体ここは…」
薄暗い調教所の中にあちこちから悦びの悲鳴が響き渡る異様な光景に希は尻込みしてしまう
調教係1「あれ?にこちゃん?久しぶり〜!」
にこ「あ…お姉様………」
二人が入ってきたことにボンテージ姿の女が気がつくとにこに抱き着いた
調教係1「今日はどうしたの?久しぶりに調教されたくなったの?」
にこ「あの…その…」
調教係1「それとも掲示板の新しい調教係募集を見て来てくれたの?」
希「にこっち!」
背後で自分を呼ぶ希の声もどこか遠くで聞こえるにこは――
選択肢
1.調教されにきた
2.調教しにきた
3.調教所を後にする
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 20:36:21.63 ID:Gcr7QDERO
- 1
- 161 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 20:51:46.00 ID:7lwaMRvN0
- にこ「お姉様たちに……また…して欲しくて……」
調教係1「ホントかわいいわね!ほら、じゃあ来なさい!」
希「…!」
熱に浮かされたような表情で女にねだるにこの姿に希が愕然としているといつの間にか背後に立っていた別の女に首輪を嵌められる
希「あ…うっ!?」
調教係2「ちゃんとお友達の姿を見てあげないとダメよ?」
戸惑いながらも抵抗しようとする希の首輪から伸びる鎖を引っ張るとにこが連れられた部屋へと無理やり連れて行かれた
にこ「ハァ…ハァ…っ!」
服を全て脱がされて手首には革バンドを嵌められたにこはこの調教部屋で受けてきた事を思い出して昂っていた
希「にこっち!にこっち!」
にこ「あぁ…希…心配ないわ…お姉様たちはすっごく良くしてくれるから」
調教係1「さぁ、始めましょうか?」
準備ができた調教係がにこたちを取り囲むと妖しく笑い――
選択肢
にこに行われる調教
安価↓1
- 162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 20:54:45.33 ID:booWY1YwO
- 優しい愛撫
- 163 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 22:21:58.37 ID:7lwaMRvN0
- 調教係2「むちゅる…っ」
にこ「はぁんっ!!あ……む……んむんっ!」
にこを取り囲んだ調教係の一人が背筋に唇を吸い付かせると背中を反って甘い声漏らす。
そんなにこの唇を正面の調教係が唇で塞ぐとすぐさま舌を口内に差し入れた
にこ「れぅ…ぷちゅ……は……ぁ…」
口内を舐め回す舌に驚くどころか目を細めて積極的に自分から絡めにいく
にこ「ちるぇぇ…っ!えぅ……え…んふぅっ!!」
調教係とのキスに酔いしれていると今度は別の女がにこの硬くしこり立って震える胸の先端に吸い付いてきた
調教係3「んんーっ!んふふ…ちゅぷ………ちぅぅぅ………」
限界まで硬くなった両乳首を甘く吸われると気の遠くなるような快感が身体を駆け巡り、完全に全体重を調教係たちに預けてしまう
調教係5「ふふ、もうすっかり従順になっちゃって…ほらお友達も見てるよ?」
にこ「んれぇ?……希…様…?」
意地悪く耳元で囁かれたにこは蕩けながら希の方を向くと手を伸ばし
にこ「希様ぁ……ご主人様も一緒にお姉様たちに可愛がってもらいましょう………」
希「………」
蕩けた顔で誘惑するにこに思わず生唾を飲み込んだ希は――
選択肢
1.希も一緒に調教される(にこと希に行われる調教を記入)
2.顔を背けてしまう
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 22:27:20.20 ID:Dv5kPbBvO
- 2
- 165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 02:13:32.00 ID:F6aZhUIWo
- SS避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
- 166 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 01:54:06.28 ID:K45Yo0gd0
- 希(こんなのいつものにこっちじゃない……)
普段のにことあまりにかけ離れたあられもない姿に希は直視できなくなり顔を背けてしまう
にこ「あぁ…そんなぁぁ……あ、やっ!やぁぁぁっ!!」
伸ばした手は空中を迷走した後、調教係の手に絡めとられるとすぐに希に手を取ってもらえずに漏れ出た失意の溜息もすぐに快楽に染まった甘いものに変わる
調教係2「可哀そうにお友達に引かれちゃったね………はむっ……」
にこ「はぁ……うぅっ!む、胸…噛まないでぇぇ……」
胸の先に吸い付いていた調教係2が軽く歯を立てるとそれだけでもうほとんど何も考える事が出来なくなっていく。
すると調教係は内股で震えていたにこの足を持ち上げて広げ、物欲しそうにひくひくと涎を垂らす幼い股間を露わにさせた
調教係1「相変わらず欲しがりなのね」
にこ「いやぁぁぁ………」
調教係3「それならちゃんとして欲しかったらここで躾けられたようにおねだりしないと!」
にこ(希がいるのに………ダメ…この人たち…お姉様たちに逆らえない……)
久しぶりに受ける調教の悦びを身体ははっきりと思い出してしまったにこは――
選択肢
1.調教係におねだりをする
2.気合で耐える
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/05(木) 02:21:16.38 ID:Zzewmt0TO
- 一人を選んでおねだり
- 168 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 03:54:35.60 ID:K45Yo0gd0
- にこ「お姉様…また今までみたいに奴隷のにこを思う存分可愛がって下さい……」
さっきまで舌を絡め合っていた女に縋るような目で訴えかける
調教係1「すっかり懐かれちゃったわね。まあでも、あれだけ可愛がってあげたんだから当然よね?」
にこにおねだりをされた女はにこを立たせて革バンドで拘束された腕を真っすぐ上に伸ばさせると鎖を天井から下がっているフックに掛けて動けなくした。
調教係1「さぁ行くわよ〜!」
道具箱から電動マッサージ機を取り出した調教係は電源を入れるとにこの股間に押し当てながら唇にしゃぶりつく
にこ「ん゛んんっ!むぅんんーっ!!!」
にこ(あぁ…これ……勝手に唇をお姉様から離したらお仕置きされちゃうやつ……)
にこ「むじゅっ……ち……ぅぅぅるっ!」
震えるマッサージ器の先端が敏感な突起も押し込んでくると身体が勝手に跳ね上がってしまうがそれでもなんとか懸命に調教係の唇に吸いついたままで離さない
にこ「ちゅるっ………んむぅぅぅ!」
にこ(あ…はぁぁっ!…これ…久しぶりで頭真っ白に………)
強すぎる刺激から今更逃れようと腰を後ろに引くが股間に押し当てらたマッサージ器をさらに押しつけられてしまう
にこ「んひぃっ!?」
にこ(うそ!?に、逃げられない…?……も…ダメ…きちゃう……!!)
にこ「むぶぅぅっ…!にゅ…んぐ…!?…んんんーーーっ!!」
躱しきれなかった快感に包まれた身体をビクビクと痙攣させながら股間から潮を溢れさせると押し付けられたままのマッサージ器のせいで辺りにまき散らしてしまう
にこ「ぷはぁ……はぁ………はぁ………ふぅ………」
やがて振動が止んで唇が解放され、吊るされていた腕も降ろされるとその場にへたり込む
調教係2「ふふっ、どう?またここに戻りたくなったんじゃない?」
調教係1「いつでも可愛がってあげるから戻りたくなったら遠慮なく言いなさい」
放心状態のにこは調教係たちに答える余裕もなく、キスをして去って行く女たちの後ろ姿をぼんやりと見送る
にこ(あ…お姉様たちが……)
服従を刷り込まれたにこは寂しそうな表情をするがそこに希が奴隷の服を肩から掛けると身体を支えて立たせた
希「にこっち、こんなとこ……さっさと出よう」
- 169 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 03:59:24.72 ID:K45Yo0gd0
- 5月31日昼(61日目)空腹度7/10 疲労度3/10 ブラックマーケット 曇り
希に調教所から連れ出されたにこはブラックマーケットの端のガレキに座って膝を抱えたままずっと黙り込んでいた
希「………」
にこ「………」
二人の間に流れる気まずい沈黙がただ時間だけを流す
にこ(あんな姿晒して……希と目も合わせられないわ……)
にこ(でも――)
行動
1.さっきの事を謝る
2.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
3.ブラックマーケットから出る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
7.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/05(木) 05:44:58.82 ID:dxloyvFXo
- 7
希がにこを安心させるために無言で優しく手を握る
- 171 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 03:03:36.53 ID:UuoJiKCW0
- にこ(ちょっと一人になって風にでも当たってこようかしら)
沈黙に耐えられなくなったにこが立ち上がろうとすると右手をそっと希の左手が包む
にこ「希…?」
特に何かを言う訳でもなくただ手を握る希だがその優しい表情から何を意図するか充分に伝わったにこは胸が痛くなる
にこ(うぅ…今優しくされたら……)
心に沁みて痛いほどの希の手の感触と温度に思わず手を放そうと力を抜くが優しくにこの手を握る希の手はしっかりと掴み離れなかった
行動
1.さっきの事を謝る
2.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
3.ブラックマーケットから出る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
7.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 03:13:29.61 ID:M5mU6V1OO
- 掲示板をみる
- 173 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 03:34:35.12 ID:UuoJiKCW0
- 落ち着きを取り戻したにこは再び仕事がない確認する為に掲示板を見に行くことを提案し、二人は掲示板を覗き込んでいた
掲示板前
にこ「これから何をするにしてもお金があるのに越したことはないわ」
希「何か良さそうな依頼はある?」
にこ「今のところ――」
掲示板(募集中の仕事)
1.(討伐)敵対組織のメンバーを倒すか身柄を拘束
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)指定された場所に物を運ぶだけのお仕事!
4.(研究)データ収集
5.(その他)調教係募集中!
にこ「これくらいみたいね」
希「なるほど。それで、どれかやるん?」
にこ「そうねぇ…この中なら――」
選択肢
1.にこたちが気になった依頼を上記から選択
2.特にないわね
安価↓1
- 174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 03:36:02.10 ID:4OwVWcXzO
- 3
- 175 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 21:53:47.93 ID:1AJMx8dJ0
- にこ「物を運ぶだけの仕事ってのは簡単みたいで良さそうね」
希「えーっと、ブリーフケースを指定された場所まで運んでそこにいる人に渡せば報酬を払います…ってこんなの明らかに怪しいやん!」
にこ「でもこれだけで5000円も貰えるのは魅力的だわ」
希「簡単と謳う割にはよくわからない仕事、高収入…ウチは絶対裏があると思うけど」
にこ(希はあまり乗り気じゃないみたいね…)
にこ(でも、こんな楽そうな仕事で稼げるうちにお金を稼いでおくのも悪くないと思うわ)
にこ(さてどうしよう?)
選択肢
1.依頼を受ける
2.依頼を受けない
安価↓1
- 176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 22:12:14.81 ID:CBNjCyo3O
- 1
- 177 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 23:05:27.95 ID:1AJMx8dJ0
- にこ「この仕事やるわよ!」
乗り気でない希をよそに物を運ぶだけの依頼を受けると決めたにこ。
すると突如背後から声を掛けられる
スーツの女「貴女たちが荷物を運んでくれるの?」
にこ「ええ、今やろうか相談してたところよ」
スーツの女「良かった!じゃあこれが届けて欲しい荷物」
どこか親しみやすい笑顔話しかけてきた女は黒いブリーフケースを押し付けるように渡してくる
スーツの女「期限は…特にないけどなるべく早く臨時避難キャンプ近くのビリヤード場まで届けてね」
にこ「ちょっとまだやるとは――」
スーツの女「あ、そうそう!言うまでもないかもしれないけど、配達のマナーとして荷物は勝手に開けちゃダメよ?」
にこ「行っちゃった…」
一方的に用件を伝え終えた女はすぐにどこかへと去って行く
(依頼品)黒いブリーフケースを手に入れた
(納品)指定された場所に物を運ぶだけのお仕事!の開始
- 178 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 23:22:58.68 ID:1AJMx8dJ0
- にこ「確か臨時避難キャンプって」
希「こないだの仕事で行ったとこやね」
にこ「そこの近くのビリヤード場にこれを届ければいいのね」
希「期限とかはないってあの人は言ってたけどなるべく早くそんな正体の分からない物、手放した方がいいと思う」
にこ「そうね。まぁ暇を見つけて届けに行きましょう」
希「……勝手に荷物開けたらいかんよ?」
にこ「開けないわよ!ってかそれはフリ?」
行動
1.臨時避難キャンプへ向かう
2.ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
3.ブラックマーケットから出る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)
7.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 23:29:32.39 ID:VcrJc/TYO
- 酒場へ
- 180 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 02:48:25.94 ID:3l63M0rd0
- にこ「酒場に行ってみるわよ」
ブラックマーケット(酒場)
相変わらず昼間から賑わいを見せる酒場にはその狭い店内に大勢の客がひしめき合っている
希(んー…ウチが言うのもなんだけど…ホントにこっちってこういう場所が似合わないというか)
回りの大人たちとの対比に少し笑ってしまいそうになるのを密かに堪える希
にこ「ニヤニヤしてどうしたの?」
希「ううん、何でもない」
希「それでここには何しにきたん?」
にこ「それは――」
選択肢
1.買い物をする
2.誰かに話しかける
3.宿泊する
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 03:55:32.91 ID:2pS6m4XSo
- 1
- 182 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 08:04:40.85 ID:3l63M0rd0
- にこ「せっかくだし何か買い物でもしていこうかしら?」
ウェイトレス「いらっしゃいませ!ご注文はどうされますか?」
酒場ラインナップ(にこ 賢さ:30)所持金5400円
(食料)瓶ビール(空腹度-1+酔い)3000円
(食料)冷たい水(効果???)2500円
(武器)テーブルの脚(ダメージ+10耐久15/15)
にこ(今必要な物は――)
選択肢
1.品物を購入する(1レス2つまでで以下終了宣言が出まで)
2.何も買わない
3.別の場所へ(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 09:43:08.08 ID:2pS6m4XSo
- 水を買う
- 184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 09:56:40.11 ID:jC2N+3+XO
- 終了宣言
- 185 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 12:54:20.08 ID:1Atgk4rh0
- にこ「この冷たい水を一つ貰える?」
所持金-2500円(2900円)
(食料)冷たい水(効果???)を手に入れた
にこ(買い物はこのぐらいでいいかしら?)
にこ(それじゃ次は――)
選択肢
1.品物を購入する(1レス2つまでで以下終了宣言が出まで)
2.何も買わない
3.別の場所へ(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 13:18:26.17 ID:jC2N+3+XO
- μ’sの他の仲間が目撃されたりオークションに出されたりしてないか酒場で情報収集する
- 187 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 01:22:33.22 ID:XMJ4+QcG0
- にこ「他のメンバーの事を聞いたり見た人がいないか聞き込みをしてみましょう」
希「こういうとこは色んな情報が集まりそうやしいいと思う!」
にこ「それじゃあまずは…」
にこ「あの、ちょっと――」
手始めにこの酒場の主で一日の中で大勢の人と接する機会が多そうなマスターに話を聞いてみる
マスター「う〜ん、私はただの雇われでほとんどこの店からでないもので…」
にこ「そう…」
マスター「力になれず申し訳ありません」
にこ「いいの。気にしないで」
マスターが有力な情報を持っていないと分かると落胆しながらカウンターを離れたにこは腹を括って目についた人にμ'sのメンバーについての聞き込みを行った
希「どうやった?何か手掛かりはあった?」
にこ「ダメね…まるで何もないわ」
にこ「まぁ、あの子たちがこんなところに連れて来られてない事が分かっただけでも――」
情報屋「ちょっとそこのお嬢ちゃんたち!」
結局聞き込みでは何も得られなかったにこたちが一息つく為に酒場のテーブル席に着くと背後から声を掛けられる。
振り返ってみるとそこにはサングラスをかけ、スーツと中折れ帽を着用したいかにも怪しげな女が立っていた
希「あなたは…?」
情報屋「私はただのしがない情報屋。っとそんなことよりお嬢ちゃんたちその制服を着た人を探してるんだって?」
にこ「ええ、そうだけど」
情報屋「実はその制服をたまたま見つけたんだけどもしかするとお嬢ちゃんたちの友達のかもしれない」
にこ・希「!!?」
そう言った情報屋がカバンから取り出したのは紛れもない音ノ木坂の制服のリボンだった
にこ「これは…紫に水色のラインが……」
希「と言う事は二年生の?」
にこ「これどこで見つけたのよ!」
情報屋「ここから少し行ったとこのキャンプの近くに落ちてた」
情報屋「残りの制服も良ければ返すからちょっと来てくれる?」
そう言って情報屋は立ち上がると酒場の外へ出るようにとにこたちに促した
選択肢
1.情報屋について酒場を出る
2.情報屋について行かない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 01:41:26.53 ID:hJPDo3N8O
- 警戒心は持ちつつ付いていく
- 189 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 02:33:25.64 ID:XMJ4+QcG0
- 希「あれは紛れもない音ノ木坂のリボンやった…」
にこ「ええ、だけどあの情報屋の目的もなにも分からないわ」
にこ「あいつに気を許さないで…!」
希に耳打ちをして警戒を促すと慎重に情報屋の後について酒場を出る
情報屋「あそこの建物に保管してある!」
連れられて向かったのはブラックマーケット入口付近にある半壊した雑居ビルの一階部分の空きテナントで室内には段ボールがいくつか置かれているだけの殺風景の部屋だった
情報屋「制服はその段ボールの中に一式揃ってるから」
にこ「これは…!」
示された段ボールを開けると中には確かに音ノ木坂のスカート、ブラウスそしてブレザーが入っていた
希「サイズからして海未ちゃんの…?」
中から制服を取り出して隅々まで調べてみると恐らくそれは海未が着ていた物だと思われた
にこ「なんで海未の制服が…?」
発見者である情報屋にもう少し詳しく情報を聞こうと食って掛かろうとした瞬間、隣にいた希が突然膝から崩れ落ちる
にこ「希!!」
振り返って希に声を掛けるといつの間にか背後にハンカチを持った女が立っていた
女「大丈夫、友達は眠ってるだけだから」
情報屋「悪く思わないで、実は他にもその制服を着てる人を見つけたら連れてきて欲しいって言われててね」
にこ「騙したのね…!」
騙された事で腹の底から湧き上がる怒りに任せて情報屋を睨みつけるが全く悪びれる様子もない
情報屋「だから大人しく抵抗しないで少し眠ってくれると助かるんだけど」
恐らく希に嗅がせたであろう薬品を取り出したハンカチに染み込ませてゆっくりと顔に近づける
にこ「……!!」
選択肢
1.抵抗しない
2.たたかう
3.(音ノ木坂の制服を着用していない)希とは違って音ノ木坂の生徒じゃないから見逃して欲しいと頼む
安価↓1
- 190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 03:19:38.71 ID:EpIWfDu/0
- 2
- 191 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 04:03:24.56 ID:XMJ4+QcG0
- にこ「よくも希を…!!」
薬液を染み込ませたハンカチを近づけてくる手を力の限り振り払うとすぐに情報屋とその協力者の女から少し距離を取って身構える
にこ「一つ聞いてもいいかしら?」
情報屋「…?」
にこ「海未…アンタが見つけたって言うその制服の持ち主もアンタがこうやって襲ったの?」
情報屋「いや、さっきも言った通り音ノ木坂の生徒を探し出して連れてくるように依頼されただけだ」
にこ「そう…それじゃあアンタたちをぶっ飛ばして依頼した人に合わせてもらう必要があるわね」
情報屋「なるべく無傷で連れてくるように言われてんだが…仕方ない!」
パーティ
矢澤にこ
HP600/600 MP100/100 パワ20 防御30 スピ40 賢さ30 器用60
武器なし 服 奴隷の服 防具なし
特技
『にっこにっこにー』消費MP50 Lv.1(0/10)戦闘時に使うと何らかの効果を発揮する………かも
敵パーティー
情報屋 HP200/200 MP100/100 武器 警棒(ダメージ+15)
女 HP200/200 MP50 武器 薬液の染み込んだハンカチ(ダメージ+0クリティカル時に+睡眠)
- 192 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 04:07:57.30 ID:XMJ4+QcG0
- 戦闘ターン1
にこ(威勢よく啖呵切ったのはいいけど2対1…)
にこ(圧倒的に不利な状況ね……)
にこ(でも希を担いで逃げるなんて余裕はなさそうだしやるしかない…!)
行動
1.戦う 選択安価はにこ ↓2情報屋 ↓3女
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(コンマ01-40で成功)
6.降伏
安価↓1
- 193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 08:25:46.95 ID:pamLvNwIO
- 5
- 194 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 09:44:53.61 ID:Cfqgt5RA0
- 判定95
にこ(とは言ったもののやっぱり2人相手には…)
にこ(ここは一度仕切り直しね…!)
情報屋「あ!待て!!」
情報屋と協力者の女に踵を返すと部屋の出口まで駆け出したにこだったがすぐに追いつかれてしまい部屋へと引き戻される
にこ「は、離しなさい!」
逃走失敗
戦闘ターン1の相手の攻撃nコンマ判定
↓1情報屋 ↓2女
- 195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 09:51:13.25 ID:pamLvNwIO
- はい
- 196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 09:57:41.67 ID:EpIWfDu/o
- どう
- 197 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 10:10:32.49 ID:Cfqgt5RA0
- コンマ判定
にこ 逃走失敗
エネミーフェイズ
情報屋 25+15=40 にこへ40のダメージ
女 67+0 にこへ67のダメージ 残りHP493/600
パーティ
矢澤にこ
HP493/600 MP100/100 パワ20 防御30 スピ40 賢さ30 器用60
武器なし 服 奴隷の服 防具なし
特技
『にっこにっこにー』消費MP50 Lv.1(0/10)戦闘時に使うと何らかの効果を発揮する………かも
敵パーティー
情報屋 HP200/200 MP100/100 武器 警棒(ダメージ+15)
女 HP200/200 MP50 武器 薬液の染み込んだハンカチ(ダメージ+0クリティカル時に+睡眠)
- 198 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 10:17:37.39 ID:Cfqgt5RA0
- 戦闘ターン2
にこ「くぅ…っ!」
逃走に失敗して動きを封じられたところに二人掛かりで攻撃され、突き飛ばされてしまう。
すぐに立ち上がって再び相手と間合いを取る
女「大人しくしろ!!」
にこ(…来るっ!!)
一直線に向かってくる相手に硬く拳を握って備えたにこは――
行動
1.戦う 選択安価はにこ ↓2情報屋 ↓3女
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(コンマ01-40で成功)
6.降伏
安価↓1
- 199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 11:47:55.24 ID:+JUR/SzJO
- 逃走再度トライ
- 200 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 15:41:39.42 ID:Cfqgt5RA0
- 判定24
にこ(もう一度………今!!)
タイミングを見計らったにこは相手が攻撃する為に足を止めて武器を振りかぶった瞬間に再び出口に向けて全力で駆け出した。
今度は完全に不意を突かれた情報屋たちはにこの逃走を許してしまう
逃走成功
戦闘終了
5月31日夜(61日目)空腹度8/10 疲労度4/10 ブラックマーケット付近 曇り
にこ「はぁ…はぁ……ここまでくれば……」
ブラックマーケットの人混みに紛れ込んだにこは膝に手をつきながら乱れた呼吸を整える
にこ「希……!」
にこ「希は私を助けてくれたのに……私は………!!」
他にどうすることも出来なかったとは言え希を置いてぼりにしてしまった事実が胸を締め付けられ、自分への不甲斐なさや怒りで唇を強くかんで頭を抱える
にこ「これからどうすればいいの……?」
行動
1.臨時避難キャンプへ向かう
2.ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
3.ブラックマーケットから出る
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 15:50:18.26 ID:u/8wvB5+O
- 依頼を完遂するため、あと果林の言葉を思い出しビリヤードから何か得られるかもしれないとの思いで1へ
- 202 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 16:05:29.17 ID:Cfqgt5RA0
- にこ(希を助ける為にも武器や道具がいるわ…そのためにはお金を稼がないと)
にこ(このブリーフケースをビリヤード場へ届けてお金をもらったらすぐに希を助けに……)
にこ(……そう言えばこの間ブラックマーケットまで運んだあの子、『天気がいい日はビリヤードがしたい』って……)
にこ(ビリヤードって室内でするものだから天気は関係ないはず)
にこ(となるとあれは何かしらのメッセージだったのかもしれない)
にこ(もしそうなら何か手がかりでも得られるかもしれないわね)
にこ「希…少しだけ辛抱してくれる…?」
一刻でも早くビリヤード場に向かうためまずは近くの臨時避難キャンプに向けてにこは走り出した
選択肢
1.6月1日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち
合流組
1.○かのん・(夏美)・しずく・恋
2.(真姫・ことり)○絵里
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択
安価↓1
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:05:33.32 ID:HxeyPXdSO
- かのん
- 204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:05:35.82 ID:EpIWfDu/0
- せつ菜
- 205 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 16:28:57.92 ID:Cfqgt5RA0
- 6月1日夜(62日目)空腹度7/10 疲労度7/10 ボロボロの一軒家 “嵐”
夏美を救出した後、半ば無理矢理避難キャンプの医務室に連れて行ってしまった為、手持ち無沙汰になったかのんたちは一度拠点としているボロボロの一軒家まで戻ってきていた
しずく「ひんっ!!」
かのん「どうしたの?」
しずく「い、今天井から水が……!」
かのん「あー…雨漏りしちゃってるねぇ……」
未明から始まった嵐が損傷の激しい一軒家を遠慮なく打ち付けて雨漏りや軋みなどの問題を引き起こしていた
恋「しかし、ひどい天気ですね…」
かのん(今日はこんな天気だからあまり外には出ない方がいいかもしれない)
かのん(だけど――)
行動
1.これからについて*
2.ボロボロの一軒家から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯Lv.1)
3.夏美のお見舞いに行く
4.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
5.休む
6.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
7.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
8.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:30:18.30 ID:ed+oShepO
- 3
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:30:43.63 ID:GF3ossE3O
- 1
- 208 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 16:50:18.89 ID:Cfqgt5RA0
- かのん「夏美ちゃんが心配だしちょっとお見舞いに行ってみよっか?」
恋「はい!賛成です!」
臨時避難キャンプ(医務室)
かのん「え……面会謝絶!?」
受付「はい、現在鬼塚さんは面会謝絶となっております」
しずく「そんなに深刻な状態なんですか?」
受付「いえ、それが…医師も即日退院してよいって診断だったんですが」
受付「妹さんが入院させてじっくり検査して欲しいって…」
かのん「しかも面会謝絶に、か…」
恋「困りましたね…」
かのん「う〜ん、それじゃあ――」
選択肢
1.一度引き下がって別の場所へ(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所、拠点)
2.それでもこっそりと夏美のところへ向かう
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 16:51:20.73 ID:yMMiDM/tO
- かのん一人で2
- 210 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/11(水) 02:32:43.00 ID:6lH2ddsc0
- かのん「少し心配だから様子だけでも見に行ってくるよ」
恋「分かりました。大勢で押しかけるのは失礼ですから私たちはここで待っていますね」
かのん「うん!お願い!」
かのん(えーっと…夏美ちゃんの病室は……っと)
辺りを何度も見回して周囲の人の目を気にしながら夏美の病室を探しに行くかのん
かのん(あっ!鬼塚夏美ってプレートがある。ここかな?)
ドアに差し込まれたネームプレートの下には大きく手書きで書かれた“面会謝絶”の紙が貼りつけられていた
かのん「失礼しまーす…」
念のために小声で声掛けをしてからそっとドアを開けて中に入ると穏やかな寝息を立てて眠る夏美の姿があった
かのん「夏美ちゃん…」
夏美「すぅ…す………はッ!?」
しずかにベッドサイドまで行くとその気配に気がついた夏美が物凄い速さで飛び起きる
かのん「あっ!ごめん!起こしちゃった?」
夏美「…かのん先輩…?」
かのん「………」
急な覚醒に意識がついてきいない夏美は寝ぼけ眼でかのんの顔を見る。
そんな夏美を見ていたかのんは――
選択肢
1.「遅くなってごめん!」
2.「ホントに無事で良かった!」
3.「すっごく心配したんだからね!」
安価↓1
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 02:34:14.53 ID:Xvxf9xERO
- 1
- 212 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/11(水) 17:52:08.33 ID:6lH2ddsc0
- かのん「遅くなってごめん!」
夏美「絶対…絶対来てくれるって信じてましたの…!」
震える夏美の右手がベッドサイドで頭を下げるかのんの手を握る
夏美「諦めないで……良かった…!」
半身を起こしたまますがりつくようにかのんの腹部に強く抱きついて顔を押し付けてくる
かのん「私のせいで……ごめん…」
夏美「ううん、悪いのはかのん先輩じゃありませんの」
かのん「ごめん……」
夏美の頭を優しく撫でたかのんは――
選択肢
1.「もうこんな思いをさせたりしないから…!」
2.「もう一人になんてさせないから…!」
3.「ホントどうなるかと思ったよ…」
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 17:54:46.26 ID:5Ytm6ZmQO
- 4冬毬ちゃんのことちゃんと紹介してほしいな
- 214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 17:57:28.03 ID:xeWpr2pjO
- 2
- 215 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/11(水) 23:49:22.19 ID:6lH2ddsc0
- かのん「そう言えば…もう一人夏美ちゃんを助けた…」
夏美「冬毬ですの?」
かのん「そうそう!冬毬ちゃん!」
かのん「その冬毬ちゃんのこと、ちゃんと紹介してほしいなって」
夏美「冬毬でしたら多分今買い物か何かに行ってると思うので多分そのうち帰ってきますの」
かのん「それじゃあ冬毬ちゃんが帰って来るまで――」
選択肢
1.病室で待つ
2.臨時避難キャンプで時間を潰す(居住区、入浴・配給所、診療所、管理室、フリーマーケット、掲示板、研究所)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 23:52:28.96 ID:bWR5C7Bjo
- 夏美ちゃんがかのんちゃんをベッドに引き込んで思いっきり抱きついて離れない
もう絶対離れたくないんですのってしがみつく
- 217 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/12(木) 04:22:26.25 ID:jKSlPAat0
- かのん「じゃあ冬毬ちゃんが帰って来るまで外で――」
夏美「待って!」
病室で待つのは失礼だと思ったかのんは夏美の肩に手をポンと置いて一言声を掛けてから部屋を後にしようとする。
が、物凄い力で引き寄せられベッドに引き込まれてしまう
かのん「う、うわぁっ!夏美ちゃん!?」
夏美「行かないで…!もう絶対離れたくないんですの!!」
掛け布団に二人で包まって身動きが上手く取れない中で夏美は顔をかのんの胸に押し付ける
夏美「すっごく…すっごく怖くて…でもかのん先輩ならきっといつか助けてくれるって……!」
かのん「夏美ちゃん…」
かのん(そうだよね…ずっと一人で怖い思いをしたんだから今はこうやって誰かがそばにいた方がいいのかも)
選択肢
1.優しく頭を撫でる
2.無言で抱きしめ返す
3.二人で布団に潜る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 04:24:54.06 ID:erLB0RvUO
- 3
- 219 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/13(金) 12:24:44.90 ID:bSj3K9Tt0
- かのん「大丈夫、どこにも行かないよ」
かのん「ほら、こうすれば…!」
二人で包まっている布団の端を噛んで頭の上まで被さるように引き上げる
夏美「わっ!かのん先輩?」
かのん「もうこれで夏美ちゃんが離してくれない限りどこにも行けないよ!」
夏美「ふふっ、嬉しい…!じゃあずっとこうやって――」
布団の中で息が掛かるほどの距離で安堵の笑みを浮かべた夏美は――
選択肢
1.布団の中でかのんに抱き着いている
2.一緒に眠る
3.手を繋いでいる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 12:29:46.30 ID:t64Z2D2PO
- 抱きついたまま身体をすりすりしたり顔を真近で見つめてる
- 221 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/13(金) 13:01:01.24 ID:bSj3K9Tt0
- 夏美(久しぶりに安心できる体温…こんなに温かくて気持ちの良い物だったなんて…!)
強くかのんを抱きしめた夏美は体温をじっくりと堪能するように身体を擦りつける
かのん「あっ!もう…くすぐったいってば!」
バスタオルと夏美の着ている患者服の薄い布同士が擦れる音が二人を包む布団の中に満ちていく
かのん「そんなに慌てなくても冬毬ちゃんが来るまでずっと一緒にいるから大丈夫だよ?」
夏美「…………」
答える代わりにさらに抱きしめる力を強く込めた夏美は暗い布団の中でゆっくりと身体を動かしながらかのんの顔を見つめてくる
かのん(…っ!?)
かのん(いつの間に夏美ちゃんの顔…こんな近くに…!!)
かのん(鼻と鼻が当たりそう……!)
夏美「…………」
かのん「…………」
お互いの瞳に吸いこまれたかのように間近で見つめ合い
かのん(これって……!)
そして――
重要な選択肢(親愛度 かのん→夏美+4)
1.勇気を出してみる(布団の中で見つめ合ったかのんと夏美は――)
2.冷静でいる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:03:15.80 ID:e6JZwF13o
- 3
夏美のファーストキス、かのん先輩のために死守したんですのよ?って囁いてそっとかのんの唇を奪う夏美
- 223 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/13(金) 13:36:13.87 ID:bSj3K9Tt0
- イベント 『忘れたい』(夏美)1
夏美「かのん先輩?」
見つめ合ったまま長いようで短かった沈黙を破ったのは夏美だった
夏美「夏美のファーストキス、かのん先輩のために死守したんですのよ?」
夏美「…………ちゅ…」
かのんの耳元で囁いた夏美はそっとかのんの唇に自分の唇を重ねる
かのん「むぅっ!?」
驚きのあまり目を見開いて呻きを漏らしてしまうかのんだったがすぐに受け入れ、身体から力を抜く
夏美「んんっ……はぁ…っ!」
唇を放した夏美は真っ赤に染まった顔を見せない様に今度はぎゅっと身体を密着させて抱き着いた
かのん「夏美ちゃん…?」
夏美「でも…身体は汚されてしまいましたの…」
かのん「汚れてなんか…!」
夏美「あの人たちにずっといい様にされて…!」
夏美「だからかのん先輩……もし…夏美の事が嫌じゃなければ…」
夏美「かのん先輩にこの気持ちを上書きして欲しいんですの…!」
呼吸も苦しいほどに抱きしめてくる夏美の身体は震え、触れ合った胸は鼓動が伝わるほどに高鳴っている。
気づかれないように息を飲み込んだかのんは――
重要な選択肢
1.「分かった。いいよ」
2.「そういうのは大事にしなきゃだから…」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:38:28.48 ID:IVK+22r8O
- 1
- 225 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/13(金) 13:48:10.26 ID:bSj3K9Tt0
- かのん「分かった。いいよ」
夏美の気持ちを受け止める事にしたかのんは数度夏美の頭を撫でて自らも覚悟を決める
かのん(…そう言えば、前に貰ったピンクの錠剤)
かのん(こういう時に使った方がいいのかな?)
選択肢
ピンクの錠剤を使うかどうか(使う場合はかのんか夏美のどちらかを選択)↓1
かのんと夏美はどうするかを記入↓2
- 226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:49:37.78 ID:83g2/A3XO
- 夏美が飲む
- 227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:51:37.80 ID:5e+dHzXLO
- かのんちゃんが夏美ちゃんの手や足やお腹とか身体中にちゅー
- 228 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/14(土) 02:04:59.70 ID:TzAXcUlO0
-
夏美「はわ…ぁ…お、お股がなんだか……」
ピンクの錠剤を飲んだ夏美の股間では棒状の物体が患者服を押し上げてその存在を主張し始めていた
状態異常
夏美 ふたなり
かのん「夏美ちゃん!ちょっと手を貸してくれる?」
夏美「何を…するんですの?」
かのん「ふふっ!いいからいいから!……ちゅっ!」
布団に包まったまま、夏美の両手を握ると手の甲に唇を当てて軽く吸う
夏美「か、かのん先輩!?」
かのん「ちぅ……ちゅるっ…ちゅぅぅぅぅ」
手の甲から手のひら、そして腕へと唇を滑らせる
かのん「んは…さっき夏美ちゃんが汚されたって言ってたから夏美ちゃんは汚れてなんてないって証明しようと思って」
夏美「だ、だからってぇぇっ!!」
更に布団に潜りこんだかのんは夏美の患者服の裾を捲りあげると、その下に何も身に着けていない身体を露わにした
かのん(うわ…前に研究所で見た時も思ったけど…やっぱり夏美ちゃんのコレ…大きいよね?)
顔の前で震える肉棒は既に硬く勃っており、夏美が興奮状態にある事を示している
かのん「む…ぷっ!ち…ゅぅっ!」
夏美「あぁんっ!だ、ダメぇ……そんなとこぉぉ」
先ずは太腿にキスをした後、そのまま上っていき一度肉棒の先端にキスをすると夏美をビクンと跳ねさせて頬で擦りながら腹へと押し付けた
かのん(たったこれだけで困難に硬く…)
選択肢
かのんと夏美の同衾安価(1/3)↓1
- 229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 02:08:06.72 ID:6hklgpX3o
- 胸にキスしながら手でしごく
- 230 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/14(土) 22:23:19.37 ID:TzAXcUlO0
- かのん(もう触っても大丈夫なのかな…?)
夏美を仰向けに寝かせ、左側にぴったりとくっついたかのんは夏美の顔を掛け布団から出して自分は潜ったまま胸元にキスをした
夏美「あ…っ!かのん先輩…?」
もぞもぞと布団の中で動くかのんが次に何をしようとしているか分からなくなった夏美は不安になる。
しかし、その不安もかのんが優しく肉棒の先を掴むとすぐにかき消されてしまった
かのん(すごい…びくびくって………えいっ!)
夏美「何をして――ぅひゃぁぁんっ!!」
かのん(こうやって…手で上下に動かしたら気持ちいいんだよね?)
肉棒の裏側に手のひらを沿うような形で掴んだかのんはゆっくりとその手を上下に動かし始める
夏美「はぅんっ…あっ!そんな…っ!」
強い刺激に身体を捩る夏美だったが、動く度に揺れる胸の先にキスを落とされてそのまま目覚め始めていた乳首を吸われてしまうといよいよ身動きも取れなくなってしまう
かのん(わ…だんだん夏美のがぬるぬるに…)
溢れ始めていた露を肉の棒全体に塗り広げられ、摩擦を失ったかのんの指が滑る
夏美「い゛ぃぃ……あぅ…それ…ダメぇぇ………」
かのん(あ…私も頭がクラクラって……)
布団の中に充満する濃厚な夏美の匂いにのぼせるような感覚を覚え思考が鈍ってきたかのんはペースを落とすことなく肉棒を扱き上げていく
夏美「あ、あぁっ!か、かのん先輩…っ!で…出ちゃうぅぅ!出ちゃうからぁっ!」
かのん「ちゅ……れ…えー?まだダメ、もうちょっと頑張って?」
夏美「ひぃぃん!無理っ!無理ぃぃっ!」
選択肢
かのんと夏美の同衾安価(2/3)↓1
- 231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 22:25:12.25 ID:wCElJ6+bO
- 夏美がすきすき言いながらおまんこにひたすら反撃の愛撫しておちんちん挿入れたいアピール
- 232 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/15(日) 00:43:51.42 ID:xF6Lsogv0
- 夏美(こ、このままじゃ、かのん先輩の手にあっという間にイかされて終わり…)
夏美(そんなのなんてもったいない…!!)
なかなか夏美の肉棒を扱き上げる手を緩めないかのんに焦燥感を覚えた夏美は歯を食いしばって強烈な快感に抗うと左隣のかのんに思いっきり抱き着いた
かのん「うわっ!な、夏美ちゃん!?」
夏美「嫌…まだ終わりたくない…終わりたくないんですの…!」
うわ言のように呟きながらバスタオルを剥ぎ取った夏美は身体を密着させ、左腕を回してかのんを強く抱きしめると空いた右手で一直線に秘裂をまさぐる
かのん「あっ!夏美ちゃ……ひぅっ!ど、どうしたの?」
夏美「あはぁ…かのん先輩のおまんこ……濡れて…もしかして夏美のおちんちん触って興奮してましたの?」
かのん「ちが…っ!そんなこと…」
夏美「あれ〜?じゃあこれは一体なんですの?」
かのんの否定を覆すかのように膣口をなぞっていた指先を軽く挿入れた夏美は中に溜まっていた蜜をわざと音を立てながら掻き出した
夏美「あぁ…こんなにたくさん……かのん先輩…すきっ!すき…すき……」
かのん「はぁぅっ……や…やらぁぁぁ………っ」
突然の反撃になす術もなく主導権を奪われたかのんは顔を耳まで燃え上がりそうなぐらい真っ赤に染める
夏美「すき……すき………だいすき……」
かのんの膣口から指先を抜いた夏美はたっぷりと蜜に濡れた指を肉棒に当てると自分の露と混ぜるように塗り広げた。
そして、二人の愛液でドロドロになった肉棒をかのんのお腹に押し当て、擦り付ける
かのん(あぁっ!夏美ちゃんのさっきより硬くなって……!)
夏美「ふーっ!ふーっ!かのんせんぱぁい………」
限界を超えて高まった興奮に呼吸を荒げながらきつくかのんを抱きしめる
選択肢
かのんと夏美の同衾安価(3/3)↓1
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 00:44:44.89 ID:AfMt6brs0
- 夏美がかのんの両手を抑えて覆いかぶさって少々乱暴に挿入
- 234 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/15(日) 04:11:49.99 ID:xF6Lsogv0
- 夏美「もう…我慢できない……っ!!」
かのん「きゃっ!夏美ちゃん!ちょっと待――」
勢いよく覆いかぶさってきた夏美はベッドに両手を押さえつけると自分の足で強引に膝を立たせて間に身体を寄せる。
そして反り返るほど勃った肉棒をかのんの膣口に手も使わずにあてがう
かのん「うそっ!!待って!まだ心の準備が……うぁっ!?あぁぁぁっ!!」
制止の声も届かずに押し込まれてくる肉棒の圧迫感に顔を歪ませて悲鳴を漏らす
夏美「〜〜〜〜〜っ!!熱……ダメ……腰…止まんない……」
かのん「ひゃぅっ!あ、あっ!びくびくしちゃ……っ!」
夏美「かのん先輩の膣内……熱くて溶けちゃぅぅっ!」
侵入してきた肉棒を溶かすくらい熱く存分に濡れたかのんの膣内は抵抗するかのようにやわやわと蠢いて夏美に多大な快楽をもたらす
かのん「く、ぅぅぅっ……はぁーーっ……お腹かき回されて…っ!」
最初は圧迫感に苦悶していたかのんだが徐々に身体が馴染みだし苦悶と快感の比率が入れ替わり始める
夏美「はぁぁぁっ!ふぅぅぅ……!」
かのんが与えてくる凶暴な快楽に目の前が激しく点滅しだした夏美はだらしなく口の端から涎を垂らしながら最奥を目指すが限界はすぐそこまで迫っていた
夏美「ら、め……もう…」
選択肢
1.かのんの膣内に出してしまう
2.寸前で引き抜く
安価↓1
- 235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 04:13:35.34 ID:Ar0mxKPGO
- 1
- 236 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/15(日) 04:55:07.83 ID:xF6Lsogv0
- 夏美「うぅ……あ、後少しで……!」
根元まで完全に挿入れてしまおうと歯を食いしばりながら少しずつ肉棒を前進させる夏美。
だが、もうわずかで完全にかのんの膣内に埋没するかと言うところで先端に柔らかい物が当たる感触がする
夏美(もしかしてここがかのん先輩の一番奥……!?)
かのん「ぅあんっ!お腹の奥……当たってる…」
夏美「やぁっ!?かのん先輩……動いちゃ………!!」
夏美「あ、あぃぃっっ!…もうダメ!!出ちゃぅぅぅっ!!」
最奥をつつかれたかのんがのけ反ると肉棒をきゅっと締め付けてしまい限界近かった夏美はそれがトドメになって快感のダムが決壊してしまった
かのん「ひゃぁぁんっ!な、何?熱いのが……!」
そのまま最奥に先端を押し当てながらビクビクと肉棒を暴れさせ、熱い精液を迸らせる
夏美「へ……ふ…ぅ……」
やがて射精が終わると全身から力が抜けた夏美がそのまま覆いかぶさるように倒れ込むとぐぽっと音を立てて肉棒が抜けた
かのん「んんっ!や……ん」
熱い精液が注がれる感触で軽い絶頂感を味わっていたかのんは抜け落ちる肉棒に身体を跳ねさせて大きく息をつく
夏美「ふぅ……はぁー……………」
かのん「………………」
身体を重ねた後の苦しいほどの余韻の中、手を繋いだまま寝ころんで息を整えていた二人は言葉を交わすことなく胸を上下させていたがどちらからともなくお互いの方を向く。
そして、瞳の視線が交差すると――
重要な選択肢
1.かのんが夏美に告白する(親愛度4 コンマ01-04で成功)
2.夏美がかのんに告白する(親愛度6 コンマ01-06で成功)
3.余韻に浸りながら目を閉じる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 05:00:43.14 ID:q8a/eJd5O
- もうちょっと優しくして欲しかったなー?私、初めてだったんだから
ってかのんちゃんが赤らんだ顔に聖母の微笑みを浮かべながら夏美ちゃんを撫でる
- 238 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/16(月) 20:46:57.79 ID:UGynR9y90
- かのん「もうちょっと優しくして欲しかったなー?私、初めてだったんだから」
ようやく息が整ってきた頃、汗ばんだ額に全てを包み込むような微笑みを浮かべながら夏美の頭を優しく撫でるかのん
夏美「あ…うぅ…ごめんなさい…夏美のナッツがオニナッツになってもう止まらなくて……」
かのん「そんなに興奮したんだ?」
夏美「それはもう…!」
かのん「ふふっ!じゃあ今度する時は優しくしてね?」
夏美「今度!!?今度があるんですの!?」
今まで少しバツが悪そうだった夏美はいきなりガバっと上半身を起こす
かのん「さぁ?どうかなー?」
わざとらしく夏美をからかうと再び夏美は飛びつくように覆いかぶさって来る
かのん「ひゃっ!な、夏美ちゃん!?」
夏美「なら今!いま!今度こそ優しくしますので!」
かのん「もうすでに優しくないんだけど!」
かのんと夏美の親愛度が5上がった
かのん→夏美(9)
夏美→かのん(11)
イベント終了
- 239 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/16(月) 20:51:25.78 ID:UGynR9y90
- 6月1日昼(62日目)空腹度8/10 疲労度8/10 臨時避難キャンプ(医務室)“嵐”
かのん「冬毬ちゃんなかなか帰ってこないね?」
夏美「そう言えば…でも、きっと待ってたらそのうち戻ってきますの」
かのん「そうだと良いんだけど…」
身体を重ねた後の気だるい余韻の中、ベットでに横になったままただ時間を過ごす二人
かのん(私たちの方から探しに行ってみようか?)
選択肢
1.冬毬を探しに行く
2.このまま寝て待つ
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 20:52:08.20 ID:QWlIxWEDO
- 1
- 241 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/16(月) 21:30:22.52 ID:UGynR9y90
- かのん「ちょっと心配だから冬毬ちゃん探しに行ってくるね」
夏美「でしたら私も…!」
かのん「病室から出ても大丈夫なの?」
夏美「夏美はもうすっかり元気なのですが、なんでか冬毬がまだ休んでた方が良いって」
かのん「多分、夏美ちゃんの事が心配なんだと思うな」
脱いでいたバスタオルを身に纏うと二人は病室を後にした
かのん「ん…?あれは…?」
とりあえず待たせていたしずくと恋に合流しようと医務室の受付まで戻るとそのしずくと恋が何やら必死に冬毬に話しかけていた
かのん「お待たせ!みんな何を話してたの?」
恋「…え?うわぁっ!で、出た!かのんさん!?」
かのん「出たって…お化けじゃないんだから」
夏美「冬毬!遅かったけど大丈夫?」
冬毬「私はかなり前に戻って来ていましたが、このお二人がずっと引き止めてくるので」
冬毬「おかげでかなりの時間をロスしてしまいました」
かのん「引き止めるって何かあったの?」
しずく「い、いえ!なんにも!ただ、冬毬さんの事もよく知っておきたいなーって思って!」
恋「そ、そうです!だからこうして飲み物を飲みながら三人で楽しくお話していただけですよ!」
冬毬「そうですか?私としては特に共通の話題もないのに無理矢理話を引き延ばしていただけに思えましたが」
かのん(しずくちゃんと恋ちゃんはなんでこんなに慌ててるんだろう?)
かのん(何か隠し事してる?)
かのん(まぁ、でも冬毬ちゃんは見つかった)
かのん(ここは――)
選択肢
1.冬毬をパーティーに勧誘する
2.冬毬と世間話をする
3.冬毬と別れる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 21:31:24.05 ID:ejagBTw7o
- 1
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 21:33:00.00 ID:yF/DT0OdO
- 聞かれちゃったかぁ
- 244 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/16(月) 21:51:35.57 ID:UGynR9y90
- かのん「冬毬ちゃん!ちょっと話があるんだけど、いいかな?」
冬毬「私もあなたには言っておかなければならない事があります。ですが、ここは医務室なので場所を変えましょう」
かのん「じゃあさ、こんな天気だし外で話すのは難しいそうだし、このすぐ近くに使わせてもらってる家があるんだけどそこにしない」
- 245 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/16(月) 22:17:23.08 ID:UGynR9y90
- かのん「じゃあさ、こんな天気だし外で話すのは難しそうだし、このすぐ近くに使わせてもらってる家があるんだけどそこにしない?」
冬毬「アグリーです。」
ボロボロの一軒家
かのん「い、今なんて……」
冬毬「ですから、もうあなたたちには姉者をお任せできないと言っているのです」
しずく「どうして…!かのん先輩は鬼塚さんを助ける為にずっと必死に頑張って来てたのに…!」
冬毬「ですが結論から申し上げると結局姉者を助ける事は出来なかった」
夏美「冬毬!かのん先輩は私が捕まるまでもずっと守ってくれてたのにそんな言い方…!」
冬毬「しかし、一番肝心な時に助けらなければ無意味です」
かのん「…確かにあの時は私のせいで夏美ちゃんをあんな目に遭わせてしまった………」
かのん「それに弱い私一人だった……」
かのん「でも今はしずくちゃんと恋ちゃんが一緒にいてくれる!」
かのん「私一人じゃ頼りないかもだけどみんなで一緒ならどんな事だって乗り越えていける!」
かのん「だから、約束する!もう夏美ちゃんをあんな目には遭わせたりしないって!」
冬毬「申し訳ありませんが言葉だけでは信用できません」
夏美「冬毬!!」
冷たくかのんを突き放す冬毬に思わず立ち上がって大きな声を出してしまう夏美
かのん「そっか…じゃあどうやったら信頼してもらえるのかな?」
冬毬「…………」
それでも食い下がってくるかのんにわずかに驚いた表情を見せた冬毬はある条件を示す
冬毬「まずは、あなたたちが姉者を守る力を持っている事を証明してください」
冬毬「そしてもう一つ……いえ、それはまず最初の条件をクリアしてからの話ですね」
かのん(『夏美ちゃんを守る力を証明する』か…)
かのん(どこか敵のいるところで戦って力を証明すればいいってこと…?)
選択肢
1.冬毬の出した条件を呑む
2.冬毬の条件を呑まない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 22:22:23.63 ID:ed1vgxDQO
- 1
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 22:22:57.86 ID:PqISbFl1O
- 証明するってどうしたら納得してくれるのか
もう一つの条件は私以外のみんなを傷つけるようなことではないよね?
ということを聞く
- 248 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/16(月) 22:37:21.18 ID:UGynR9y90
- かのん「分かった。冬毬ちゃんに信頼してもらえるように頑張るから!」
クエスト『冬毬の条件』開始
・どこかのダンジョンを1つクリアする(0/1)
編成制限
夏美『冬毬の条件』をクリアするまで
かのん「あと一つ聞いておきたいんだけど?」
冬毬「何でしょう?」
かのん「そのもう一つの条件は私以外のみんなを傷つけるような事じゃないよね?」
冬毬「当然です。私はあくまであなたたちが姉者を守る力があるかを知りたいだけで傷つけたい訳ではありませんから」
かのん「良かった…!」
かのん(夏美ちゃんがあんな目に遭って妹である冬毬ちゃんが不安になるもの仕方ない…)
かのん(ここは早く信頼してもらえるように頑張らないと…!)
行動
1.これからについて*
2.ボロボロの一軒家から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯Lv.1)
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 22:41:08.91 ID:2OSzaJSQO
- コミュニケーション
しずくと恋がかのんを挟んでなでなでして頑張りましょうねってする
- 250 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/17(火) 03:37:51.32 ID:mSHbxYaA0
- コミュニケーション(かのん・しずく・恋)
冬毬「では姉者、病室に戻ってください」
夏美「だから私はもう大丈夫だって……!」
渋る夏美の背中を押して無理矢理医務室へ連れ出すと思わず大きなため息が出てしまう
かのん「はぁ〜……」
恋「なんだか大変な事になってしまいましたね」
埃っぽいソファに腰を沈めるとそのすぐ横にしずくと恋も座ってきた
かのん「全部冬毬ちゃんの言う通りだからなぁ…」
かのん「夏美ちゃんをあんな目に遭わせた原因を作ったのも、助ける事に失敗したことも、全部私のせい」
恋「そんな…!悪いのはゲームセンターにいた人たちであってかのんさんではありませんよ」
しずく「そうですよ!それに私はかのん先輩が鬼塚さんを助ける為にどれだけ頑張ってたか知ってますから!」
恋「はい!それに私の事助けて頂いた事も決して忘れません」
かのん「う゛ぅ〜…二人ともありがとう…!」
落ち込んでいたかのんの頭をしずくと恋が優しく撫でるとかのんは身体の力を抜いて背もたれに体重を預ける
恋「きっとすぐに冬毬さんもかのんさんの事を信頼してくれると思うので後少し頑張りましょう!」
しずく「でも、無理はしないでくださいね」
恋「私たちが一緒ですから!」
親交度+2
かのん⇔しずく(10)
しずく⇔恋(4)
親愛度+2
かのん→恋(4)
恋→かのん(16)
- 251 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/17(火) 03:41:34.72 ID:mSHbxYaA0
- かのん(二人に励まされるなんて、私もまだまだだなぁ…)
かのん(でも、冬毬ちゃんに認めてもらえるように頑張らないと!)
かのん(それじゃあ――)
行動
1.これからについて*
2.ボロボロの一軒家から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯Lv.1)
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
7.コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 03:42:31.69 ID:pPPKgTwuO
- 銭湯Lv1に行く
- 253 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/17(火) 03:53:25.02 ID:mSHbxYaA0
- かのん「よし!銭湯に行こう!」
恋「お風呂に入りに行くのですか?」
かのん「いや、あそこは前に夏美と探索した時危険だったからあそこを突破できればきっと冬毬ちゃんに納得してもらえる」
6月1日夜(62日目)空腹度9/10 疲労度9/10 銭湯Lv.1前“嵐”
しずく「すごい雨ですね…!」
かのん「さっきから雷も鳴りやまない…!」
恋「風もかなり強いですから早く中に入りましょう!」
かのんたちは銭湯の中へ足を踏み入れた
選択肢
銭湯に潜むエネミー ↓1
銭湯に仕掛けられたえっちなトラップ ↓2
- 254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 03:58:52.66 ID:CkhxqfggO
- お掃除用ロボット
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 03:59:20.12 ID:TzpKahTYo
- 痴漢マシン
- 256 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/17(火) 21:15:10.88 ID:mSHbxYaA0
- かのん「やっぱり中は比較的キレイなままだけど、みんな!気を抜かないで!」
しずく「分かりました!」
恋「はい!行きましょう!」
行動
1.進む(銭湯0/10→1/10)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99お金 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家へ戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 21:16:19.58 ID:6jXhtIJKO
- 1
- 258 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/17(火) 21:51:00.87 ID:mSHbxYaA0
- 判定58
かのん「これは…」
番台の裏側に山積みになっていた赤い箱型のケースを調べてみると、中には瓶が1本だけ残されていた
しずく「ビール…お酒みたいですね」
恋「私たちはまだ未成年なので流石にこれは…」
かのん「何かの役に立つかもしれないから一応持って行こう…!」
(食料)瓶ビール(空腹度-1+酔い)を手に入れた
行動
1.進む(銭湯1/10→2/10)(コンマ01-25トラップ 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
2.撤退(ボロボロの民家へ戻る)
3.カバン*(持ち物確認、使用)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
532.81 KB Speed:2
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