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【安価とコンマ】新米祓魔士の初任務
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211 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/08(土) 13:01:06.14 ID:epZohW4s0
美玲「……良いところだなぁ……ここ」
学園としては悪評もあるこの場所も、軽んじられ認められず、だれにも頼れない実家よりも自分らしく在れた。
伸び伸びと自分の才能に向き合い、好きなように鍛えられる。
美玲「…………いやいや、浮かれないように、っと」
意識を高く持ちながら、浮足立つ気持ちを落ち着ける。
彼女が向かう先はいつもの鍛錬ではなく、生徒向けに開けられた任務の窓口。
美玲「まずは私自身に向き合って、落ち着いて考えてみるか……」
実家を見返すため、まず目指すべき短期的な目標を彼女は考えてみる。
槇原 美玲の短期目標
このレスと近いものを採用、矛盾がなければ他の物も採用
↓1〜3
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 13:05:54.45 ID:Bbzpxo8+O
みんなが手こずるような強い妖魔を1体倒して評価を上げる
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 13:15:39.54 ID:JsRKpvPJO
1人じゃ難しい目標だしまずは信頼できる半魔の生徒の親友を
境遇も気持ちも理解できる支え合える関係を作りたい
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 13:17:11.30 ID:BWJSlaKE0
無難に自分が倒せそうなレベルの敵を狩りつつサキュバスの力に実戦で慣れること
215 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/08(土) 14:42:37.74 ID:epZohW4s0
まず覚醒してしまった自分に向き合い、サキュバスの力に慣れていく。
美玲「無難目の任務のが良いよね、自分の力に慣れてないんだから」
一足飛びに強い魔族を倒して評価を上げる、というのは実力が不安定になった今は避けるべきだと彼女は考えた。
そうしてもう一つ、彼女の中に一つの案が浮かぶ。
美玲「情報不足は否めないよなぁ……理解者……っていうか、友達が欲しい!」
一周回って普通の学生らしいことを宣う。
……ひとまず意識を明確な目標に向け、次の行動を明瞭化する。
美玲「弱くて一人でこなせる任務と、参加人数の大きな強い魔族の出る任務……どっちかを狙っていこう」
単独または合同任務、上から順番に解決します
内容や対象の魔族ことなど
↓1〜3
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 14:51:38.50 ID:7sAJrwAGo
合同任務
廃ビルに住み着いたオーク討伐
詳細不明だがある程度の力を持っているようだ
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 14:56:11.83 ID:mXinJPfpO
合同任務
森の奥深くに生息する植物型魔族·アルラウネの討伐
アルラウネ
巨大な花から緑色の肌の美しい少女が生えた形の魔族(外見は世界樹の迷宮シリーズに登場する『アルルーナ』に近い)
触手を森全体に張り巡らせており男からは精を搾り取り女は自身の種子を産み落とす苗床として捕らえている
体液や花粉などは全て強力な媚薬になっている
本体が強力なのもあるが索敵範囲が森全体と広範囲なため任務に人数を要求されている
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 15:02:25.50 ID:GpUhrIDK0
合同任務
古びた神社で神様のフリをして人を惑わす悪霊を討伐
219 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/08(土) 15:22:52.64 ID:epZohW4s0
美玲「……くっさ……」
風に乗ってくる血腥い臭いに少しだけ皺をよせ、寂れた郊外で目的の廃ビルを望む。
7階建ての廃ビルに目を凝らせば、豚の頭が窓際にちらりと見える。
……要塞化した廃ビル攻略に依頼元は攻城戦をしかけ確実に葬ることを選んだようだ。
美玲「万が一にも要塞化のノウハウを他のオークに伝わらせない、って感じかな」
地上、屋上、そして逃げるのを許さない周囲の警戒……班分けとして聞かされたのはこうだった。
美玲「どの班でも背中を任せられる人がほしいな……ようし、友達を……半魔族の娘を探そう……」
出会った祓魔士の個性
外見や名前、細かい性格やその他情報など自由に
↓1〜3
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 15:27:46.47 ID:BWJSlaKE0
呉羽 美沙希(くれは みさき)
獣型の魔族に凌辱された母親から産まれた半獣人
ピンク髪でおっぱいがとても大きい
美玲と同じく冷遇されているがそんなことは気にせず明るく頑張る良い子
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 15:33:11.12 ID:8fGWRpEGO
一人称はボク
髪型はツインテールで身長がとても低いトランジスターグラマーでロリ顔
兎型の魔族アルミラージとの混血で発情期があり精液を求めたくなる時期がある
能力は聴覚と脚力の超強化
凄まじい速度と相手の筋肉の動きすら予兆する聴覚で圧倒的にマウントを取る立ち回りが可能
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 15:34:33.81 ID:plUMEfd2O
肉体能力に恵まれており、ステゴロで相手を圧倒するタイプ。
獣型の魔族の血の影響か定期的に発情期になる。
家事全般が得意。
細かいけど名前は美玲じゃなくて「玲美」だね。
223 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/08(土) 15:39:51.63 ID:epZohW4s0
12月で二回間違えた後変に定着してました、申し訳ない
224 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/08(土) 16:12:15.57 ID:epZohW4s0
美沙希「……な、なに……?」
玲美「えっと、背中を任せられる人が欲しくてさ」
美沙希「それって……ボクと組みたい、ってこと?」
コクリと頷き、続けて口を開く。
玲美「得物も二人とも邪魔しないリーチだし、それに……多分、二人とも半魔族、でしょ?」
美沙希「……え、っと……キミも?」
そう小首を傾げる桃色の耳を彼女に向け、さらに鼻を首筋などに近づける。
美沙希「た、確かに……!」
玲美「半魔族の祓魔士として認められたい! ……って気持ちがあってね、貴方みたいな娘と組んで実績を積みたいの」
美沙希「…………うん、わかった! よろしくね、ボクは呉羽 美沙希」
玲美「槇原 玲美、一緒にがんばろっか」
状況判定
12、失敗
34、成功(小)
56、成功
89、成功(大)
0orぞろ目、???
↓
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 16:16:51.09 ID:aggEim69O
はい
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 16:27:06.37 ID:BWJSlaKE0
おお 大成功だ
幸先は良い感じ
227 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/08(土) 17:06:39.98 ID:epZohW4s0
<判定>
状況判定成功、合同任務補正消滅
美沙希「それじゃ、先に行って……絶対追いつくから」
玲美「うん……任せて」
少しだけ息を整え、軽い足取りで電気の通っていない電線に跳び乗る。
そのまま駆け出していく、ほぼ残像しか残さないまま廃ビルに到達し凹凸のある壁面を垂直に駆けあがる。
玲美「到着……っと」
美沙希「おまたせ!」
周囲のビルの屋上から跳躍一回で彼女の隣に着地した美沙希に、玲美も笑みで返す。
……下では突入が始まったらしく、一拍置いて他にも屋上に祓魔士が到着する。
玲美「それじゃあ、行こうか」
オークの群れ
コンマ一桁と二桁が合計18以上で強敵として進行
↓
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/08(土) 17:08:59.61 ID:GpUhrIDK0
とう
229 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/09(日) 15:19:14.33 ID:OG8YKUvz0
<判定>
肉体6 魔力1
脅威度7「弱小存在」
無数にいるオークの足元に、縫うようにして何かが通り過ぎる。
彼らが何が起きたか理解するよりもお早く、足の健から血が噴き出す。
美沙希「うおりゃぁ!!」
一瞬で接近し、剛腕が振るわれる度体制の崩れたオークたちの首があらぬ方向にねじ曲がっていく。
玲美「はぁっ!」
まだ息のあるオーク達は追いすがろうと美沙希に手を伸ばすが、ねじれた首は今度はナイフでボトリと地面に落ちる。
他のオーク達も祓魔士の急襲に対応できず、聞こえるのはオークの悲鳴だけ。
美沙希「……っおっと!?」
オーク族長「ぐふっ、がふがふ……っ!」
玲美「気を付けて、ここのボスかも」
一回り大きいオークは、鼻息荒く二人に向けて鉄筋を振り下ろす。
戦闘判定
このレスのコンマ一桁−3より一つ高ければ勝利、すべて敗北すると……
↓ ↓2 ↓3 戦力差、一番低いコンマに+2
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 15:20:44.52 ID:bQHci9Hk0
ん
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 15:25:20.43 ID:ST/ze4dio
はい
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 15:26:35.59 ID:gUN3dQlXO
へい
233 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/09(日) 15:55:43.77 ID:OG8YKUvz0
二人が左右に分かれて駆け出し、オークは一瞬判断を迷う。
オーク族長「ぐほぉっ!?」
そしてその逡巡の瞬間、すでに投げられていたナイフがオークの右目を貫く。
美沙希「隙、ありぃぃぃぃっ!!」
右手側に回った美沙希が死角から殴りかかり、膝関節を殴って壊す。
跪いた瞬間、今度は背中を駆け上がり玲美が頸動脈と脳幹にナイフを突き立てる。
オーク族長「………………ッ」
ビクビクっと痙攣を何度か繰り返し、ゆっくりとその場に倒れる。
美沙希「やったー!」
玲美「ふふっ、やったね」
この階層も大分おとなしくなったのか、オーク達の悲鳴は舌の方からしか聞こえなくなり始めていた。
玲美「任務完了まで気を抜かずに行こう」
美沙希「うんっ、頑張るぞー!」
成長
1〜3、±0
45、肉体+1
67、肉体+2
89、肉体+2 才能+1
0orぞろ目、???
↓
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 15:57:28.38 ID:6jMw8XEd0
あ
235 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/09(日) 16:13:01.50 ID:OG8YKUvz0
<判定>
才能+1 肉体+2
才能13「力のある祓魔士」
肉体8「運動が得意」
美沙希「おはよー玲美ちゃん」
玲美「うん、おはよう」
任務先で合流した美沙希は、先んじて作戦を聞いていた玲美に状況を尋ねる。
玲美「魔族アルラウネの討伐、およびこの樹海からの掃討が今回の任務」
美沙希「……なるほど……森の中の変な音の正体だね?」
その通り、と玲美はうなずく。
外敵のいない人界に出でて、単独では手の付けられなくなった魔族。
玲美「群れを討伐するのとは違った難敵だ、気を付けてね」
美沙希「うん、警戒は厳にってやつだね!」
状況判定
1〜3、失敗
45、成功(小)
67、成功
89、成功(大)
0orぞろ目、???
↓
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 16:14:27.82 ID:bQHci9Hk0
む
237 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/09(日) 17:06:21.33 ID:OG8YKUvz0
一歩、森の奥に進む度にこの森の厄介さを感じさせられる。
周囲の花木はすでに支配下に置かれ、花の香が集中を乱させ花粉が見晴らしの悪さを加速させる。
玲美「…………っ」
足元に転がる人のように見える木の根は、元々祓魔士だったものか……彼女は目を凝らしながら前に進む。
美沙希「はぁ……はぁ……ダメ、だ……花の香りで、頭が……」
玲美「……気を付けてね……わっ!?」
その瞬間、何かに足を取られ危うく顔から地面にぶつかりかける。
美沙希「っ! 気を付けて! もう近くに……!」
アルラウネ「あらぁ、あらあらああああらぁぁ!? うふふふふふっ、半人間まで来てくれたのぉ? うふふふふ!」
甲高い笑い声とともに、地面から桃色の巨花が咲き誇る。
そしてその中心に、妖艶にほほ笑む雌しべ……植物魔族アルラウネが笑みを湛えていた。
……すでに十人は吸い殺されたか、干乾びた祓魔士の死体が花の下に転がっていた。
アルラウネ「半人間はどんな花を咲かせてくれるのでしょうねぇ? うふふふふっ!」
アルラウネ
コンマ一桁と二桁が合計18以上で強敵として進行
↓ 合同任務、一桁目に+4
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:09:19.58 ID:gUN3dQlXO
ん
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:09:25.72 ID:6jMw8XEd0
あ
240 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/09(日) 17:17:49.78 ID:OG8YKUvz0
<判定>
肉体5 魔力12
脅威度17「危険な魔族」
アルラウネ「あはっ、うふふふふふ」
ぼこ、ぼこと地面が砕け根のような触手がアルラウネの周囲に現れる。
アルラウネ「手足は剪定してあがる、うふあはあはふふふふ」
周囲の木々に毒々しい花が乱れ咲き、思考を乱す芳香をまき散らす。
美沙希「はぁ……はぁ……来るよ……!」
玲美「うん……下からの警戒はお願いね」
ナイフを抜き、戦闘態勢に入る。
戦闘判定
このレスのコンマ一桁+2より2つ高ければ勝利、すべて敗北すると……
↓ ↓2 ↓3 状況判定失敗、一番高いコンマに−2
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:19:19.55 ID:bQHci9Hk0
お
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:19:19.82 ID:6jMw8XEd0
強そう
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:20:19.52 ID:Mbb5RvnwO
負けた?
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:20:48.81 ID:gUN3dQlXO
8+2だからほぼ負け確か
245 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/09(日) 17:32:08.42 ID:OG8YKUvz0
アルラウネ「あはっ、あははっ、あはははははは!!」
玲美「はぁ……はぁっ……はぁーっ……」
現在進行形で力を増すアルラウネは、余裕綽々と言った感じで狂笑する。
アルラウネ「はいっ、つーかまーえたぁ!」
美沙希「うわぁっ!?」
背後の木に縛り付けるようにツタが伸び、美沙希を拘束する。
玲美「美沙希っ!?」
アルラウネ「うふふふふふ、あはっ、もう逆転は無理かもねぇ?」
玲美「…………」
助けなければ、という心と勝ち目はない、という計算が彼女の頭に浮かぶ。
…………合同任務が裏目に出た、散発的に祓魔士が肥料となり手に負えなくなるまで成長してしまった。
玲美「……美沙希……」
敗北
玲美の行動
1、逃げる (判定に+)
2、助ける (判定に−)
3、捕まる (後に判定)
このレスのコンマ一桁と近いものを採用
↓1〜3
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:34:00.30 ID:gUN3dQlXO
3
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:34:22.73 ID:6jMw8XEd0
2
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/09(日) 17:34:39.56 ID:Mbb5RvnwO
1
249 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/10(月) 02:14:37.57 ID:49dLMwv10
玲美「………………仕方ないか」
一言、アルラウネには聞こえない程度に呟く。
だが、美沙希の耳にはしっかりと届き……静かに首をうなだれる。
美沙希(しかた、ない……いや……一人でも生き残れるなら……)
アルラウネ「うふふふふふっ、貴方たちでどんな花を咲かせてあげようかしらぁ?」
……覗き込むようにして嘲りながら、アルラウネは彼女を抱きしめるように蔦を伸ばす。
玲美「……美沙希ぃっ!!」
咆哮とともに、彼女の瞳が黒く染まり瞳孔は金色に輝く。
衣服がはじけ飛び、鋭い尾が伸びよってきた蔦を切り払う。
人並み外れた腕力でナイフを投げつけ、命中した箇所を破壊し美沙希の拘束を解く。
玲美「諦め、って! たまるか!!」
徐々に肌は褐色になり、羊のように湾曲した角が側頭部を覆うように伸びる。
一度の踏み込みで大きく地面をえぐり、土煙で視界を奪いながら美沙希の手を取る。
玲美「走れ!!」
逃走判定
12、失敗
34、???
5〜0orぞろ目、成功
↓ 救助、−2
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/10(月) 02:59:47.41 ID:8FOsaPEsO
逃げろ
251 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/10(月) 12:24:27.69 ID:49dLMwv10
アルラウネ「うふっ、うふふ、捕まえたぁ……」
逃げた二人は、森の外へ向かって走っていったが……森そのものとなっていたアルラウネ相手では逃げ切れるはずもなかった。
美沙希「ご、め……」
玲美「……謝らなくていいよ」
彼女自身、美沙希を置いて行ってもそう対して変わらなかったとは感じていた。
アルラウネ「……もう他の祓魔士も逃げるか死んだみたいうふふっ」
単なる脅しではないだろうその言葉に、彼女は冷たい汗が流れるのを感じる。
玲美「っぐ!?」
ふと首筋に痛みが走り、視線を向けると茨のようなものが彼女の首を傷つけていた。
……身体が動かない、抱えていた美沙希も同じようだ。
アルラウネ「さぁ、たくさん種を育ててもらうわよ? うふふふふふっ」
被害判定
1ほど悪い、二桁目5以上で生還
↓玲美 ↓2美沙希
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/10(月) 12:31:30.87 ID:H8JjKVZ/0
くっ
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/10(月) 12:38:34.71 ID:OJnfc1aPo
生還してくれ!
254 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/10(月) 13:45:10.63 ID:49dLMwv10
森の最奥、巨大な木の根元……様々な花が狂い咲いていた。
そして……先客が二人のこれからを暗示するかのように蔦や蟲に凌辱されていた。
潮を花に与えるもの、祓魔の力をアルラウネの別株に吸われるもの、共生している虫の苗床にされている者。
アルラウネ「魔獣のお腹の中でどんな種ができるのかしら、淫魔の体液で育った花はどんな花を咲かせるのかしら」
クスクスとアルラウネが笑うと、花畑も輪唱するように笑う。
……ここに咲いているものすべて、彼女と同じ魔族なのだろう。
美沙希「あ……ぁぁ……」
ガチガチと隣から聞こえる歯の鳴る音を聞きながら、玲美は憎しみを込めた目でアルラウネを睨む。
アルラウネ「うふっ、良い顔ねぇ……っ!」
玲美への凌辱の内容
被害7「軽度の精神被害」
↓ ↓2 ↓3
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/10(月) 13:50:41.61 ID:Aou6TPLpO
媚薬効果のある花粉をしこたま吸わせて頭の中を快楽による幸せでいっぱいにする
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/10(月) 14:06:17.96 ID:zQ50vvqXO
胎内に小さな種を寄生させられる
淫魔の力で開花は防いだが子宮奥に根付いて摘出不可になり不定期に精液の摂取を求め発情するように
更に魔族の種が身体に入った影響で人間から淫魔側に意識や身体が傾き始めた
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/10(月) 14:10:24.66 ID:p93pkNNo0
花の毒棘で乳首やクリを媚薬漬けにされ母乳が出るようになる
オナホみたいな形の蕾に搾乳されたり蔦で尿道から潮や尿を吸われてアルラウネの花を育ててしまう
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/10(月) 14:39:10.40 ID:DK3E0jJlO
みさきちゃん 生還できてもまともな人生送れそうにないねぇ…
259 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/11(火) 18:20:55.35 ID:laKQ1Fvo0
巨木の樹洞のなか、数名の祓魔士の中に玲美も放り投げられた。
中は花粉で視界が霞むほどで、そして一呼吸で取り込んではいけないものだというのが分かる。
だが、彼女を拘束している蔦に生えている棘が筋肉を弛緩させる。
玲美「はぁ……はぁ……っ」
上手く呼吸ができず口で大きく呼吸するしかなく、そのせいでより多くの花粉を吸う。
そして……もっともっと、どんどんこの花粉を取り込みたくなってくる。
玲美(あたまが、ふわふわ……する……気持ち、ぃぃ…………)
秘所を覆っていた甲殻を蔓が剥ぎ取り、細い蔓が秘所に入っていく。
玲美「だっ、ダメ……い、やぁ……!」
微かに残った意識で蔓が子宮に残した種に対し、精一杯の気力を子宮に向ける。
その間にも毒の茨が身体に這いより、より強力な媚薬で彼女の乳首やクリトリスを責める。
呼吸を控えるのを諦め、子宮に祓魔の力を集め他の責め苦は無防備なまま受け入れる。
玲美「ふぐっ、んんんんっ!?」
蕾が赤子の様に乳首をしゃぶりつき、蔓が乳房を縛り上げきつく圧迫する。
毒で開発された乳腺は家畜の様に母乳を植物に捧げ、胸が変形するほどの縛り上げも花粉が快楽に変えていく。
玲美「ひ、んっひ、ぁ、うあっ、ふぉっ、んっぐぅううっ!?」
内またになりながら、情けなく失禁し足元の花にも栄養を与えていく。
玲美「ぁっ、らめっ、イくっ、や、ぁぁぁぁっ!? イっぐっ!?」
毒で身体の中を弄られ、ろくな抵抗もできないまま快楽に飲まれ絶頂し他の祓魔士同様まわりの植物に栄養を与えるだけの存在となり果てる。
260 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/11(火) 19:55:10.70 ID:laKQ1Fvo0
玲美「ふう゛っ、ぅう゛……ふ、んっぐ……」
暗い樹洞のなか、よどんだ空気の中金色の瞳孔が怪しく光っていた。
他の囚われと比べれば華麗に咲く花に、忌々しい視線を向ける。
玲美「…………っ!」
太ももを伝う細い蔓とそれよりかは太い茎。
歯を食いしばり膣を締め上げるが、あまりに細く蔓は難なく子宮にたどり着く。
日に日に胎内から蝕む種子は増え、ろくに精神は休められない。
……そして茎の先から蜜が垂れるほどの花が咲き、彼女の肛門とクリトリスに蜜をこすりつける。
玲美「ぎ、あ、くひっ、ひぃぃっ!?」
特に強力な媚薬を塗り込まれ、同時に胸を包んでいた蕾や蔓がギチギチと胸を絞り始める。
蜜に混じった潮や尿が足元に垂れ、ザワザワと草花がそれらを啜りに騒めき始める。
アルラウネ「あはっ、良い子ねぇ淫魔の半人間ちゃん? 他の子と違って優秀よぉ、うふ、うふふふ」
樹洞の天井からアルラウネが蔦を伸ばし、嘲るように玲美に話しかけ……ふぅ、と花粉の混じった息を吹きかける。
美沙希の凌辱の内容
被害1「重度の欠損や不可逆の精神被害」
↓ ↓2 ↓3
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/11(火) 20:01:56.75 ID:5gTEKAA70
おっぱいに特殊液を注入され膨乳
感度数千倍にされ息を吹きかけただけで絶頂するほどになったおっぱいにジョウゴ型触手が張り付き中にびっしり生えた微小触手で乳首をねぶられまくったり吸引されたりしてイキまくる
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/11(火) 20:02:44.94 ID:YWEwVtKjO
両乳首に針触手を刺されて媚毒を大量に注入、超乳レベルにまで膨乳され母乳を搾られるミルクサーバーにされる
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/11(火) 20:03:13.19 ID:qvh4z9jcO
薄めて使う様な超強力な媚薬液の原液が入った巨大なウツボカズラの中に入れられて文字通り2度と戻らないというよりそれが素となるレベルで完全に媚薬超大好き+媚薬なしでは生きていけない思考にさせられ完全なる快楽堕ちするまで、媚薬液漬け+媚薬液を沢山飲まされる
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/12(水) 20:34:08.59 ID:d5O5Coy30
さっさと書けよ
265 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/15(土) 14:56:00.16 ID:wZIsKhvx0
巨木の周囲の花畑、樹洞での交配用の祓魔士と比べてもなお惨い光景が広がっていた。
蟲の卵嚢の代わりになるもの、生きたまま鉢植えになるもの……体力の低い者から順に処分されていく。
美沙希「ふう゛ーっ、う゛ぅー……ぶ、っぐぅ……」
茨に手足を縛られ毒で弛緩して身体能力を取り上げられ、その丈夫な身体に針のような触手が向かう。
美沙希「っぐ、ああっ、ぎあ……っ!? く、ぅ……!?」
乳首や乳房に針が突き刺さり、ドクドクと何かを流し込まれる。
抵抗もできないまま針が抜かれ、驚くほど速く血が止まると……みるみるうちに、彼女の胸部が膨らんでいく。
美沙希「ぁ……ぁぁっ!? そん、な……っ」
へそを完全に隠すまでに膨らんだ胸に、今度は蕾の中にうねうねと動く触手を持った蔦が彼女の胸を取られる。
何十もの極小触手にねぶられ、吸いつかれ、甘い声が意志と反して漏れ出る。
あまりの快楽に失禁し、足元の花たちが嬉しそうに揺れ動く。
暫くその快楽にされるがままになり、蕾型の触手が外され、その瞬間きつく蔓が胸を締め上げる。
美沙希「っぎ、っぁああ゛!? ひっぎ、ぃぃいい゛!?」
屠殺される牛のような声を上げながら、まるでシャワーの様に祓魔の力が混じった母乳をまき散らす。
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/15(土) 16:11:46.83 ID:dHGkDNBF0
へそが隠れるぐらいでっかくされて祓魔パワーも勝手に漏れ出す身体にされた美沙希
もう取り返しがつかない身体にされて戦えなさそうで不憫エロい
ここから生還できるか?
267 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 11:55:24.32 ID:rRVIBlFQ0
アルラウネ「うーん、流石になれちゃったのかしらぁ?」
任務試合から数日、休みなしに媚毒の注入と力の混じった母乳の搾乳をされていた美沙希に、アルラウネは心配そうに目を向ける。
時折アルラウネたちが気まぐれに与える果実で何とか食いつないできたが、交配用の祓魔士たちと比べれば過酷な状況だった。
アルラウネ「仕方ない子ねぇ……まあ、貴方は大事に使ってあげようかしら」
蟲の域のほかの祓魔士を尻目に、弱り切った彼女を花畑の一角に連れていく。
……巨大なウツボカズラの前まで連れられ、自分が何をされるか美沙希は中身を見て自分の未来を察する。
消化液の代わりに何倍も強力な媚毒が袋に詰まった異様なウツボカズラの中には、彼女の様に特異な祓魔士たちが入れられていた。
美沙希「はぁ……はぁー……っ、く、この……!」
身を捩り蔦から逃れようとするが、弱りきった体ではどうすることもできず蜜の中に落とされる。
美沙希「っっっ!?!?!? あ゛あ゛あ゛っ!? がぶっ、ぐ、んっぶ、あ゛あぁぁっ!?」
袋の底からブラシのような細かい襞を持った触手が伸び、彼女を頭まで毒に浸す。
そして拘束した触手はその襞を擦りつけるように美沙希に押し付け、その肌によく馴染ませるように動く。
大きくなった乳房に蜜が万遍なく塗りたくり、蕾型の触手が乳首を捕らえる。
美沙希「んっぎぃぃっ!? イくっ!? ぁぁぁあああ゛!?」
獣の様な嬌声を上げ、暴力的な快楽を与えしっかりと母乳を出すようになった家畜をみてアルラウネは満足げにうなずく。
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 12:26:39.27 ID:pq5cTtjh0
美沙希ちゃんはもう生きて帰れたら幸せぐらいで退魔師としてはもうダメそう
玲美ちゃんが生還した後の残りの合同任務は別の半魔のパートナー見つけないとアカンな…
269 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 13:22:04.06 ID:rRVIBlFQ0
アルラウネ「……本気出してきたみたいねぇ……ふふっ、まあ……痛み分け、かしら?」
樹洞の中、半魔の彼女だけには聞こえた微かな独り言。
玲美「…………」
ぼんやりとしていた意識を覚醒させ、思考を加速させる。
アルラウネ「………………ふふ、じゃあね私達」
根で繋がった他のアルラウネたちが手を振り、一番魔力が高いアルラウネが胸を開き脈動する心臓を露出させる。
共生していたトンボのような魔蟲がそれを掴み、樹洞を後にする。
その数分後、アルラウネ達は次々と病んだ植物の様に白く朽ちていく。
玲美「……すー……はぁ……」
淫魔の血を引きだし、自分の身体を蝕む媚毒を分解する。
朽ちていく蔦から逃れ、近くにいた他の祓魔士を連れ出し樹洞から抜ける。
痛み分け……祓魔士の犠牲を前提にアルラウネを根絶する引き分けではなく、両者とも損害を被る形で切り上げる。
玲美「…………くそ……っ」
救出部隊を遠くに見えた瞬間、彼女は自分の不甲斐なさに毒づく。
270 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 13:29:50.22 ID:rRVIBlFQ0
……治療し終えた彼女は依頼の掲示板を眺める。
玲美「………………」
あのアルラウネは危険な存在と認識を改められ、同種の魔族よりも倍近い懸賞金と危険度をかけられ行方をくらました。
強く歯噛みをしていると、丁度時間になっていた。
玲美「……ふぅ……」
頬を軽く叩き、新調したナイフに指を添える。
……美沙希は学園を去ったらしい。
玲美「美沙希は……私、は……」
彼女は受け入れてもらえない家に戻ってどんな仕打ちを受けるのだろうか、もし自分だったならばどうなっていたか……。
余計なことばかり考える思考を振り払い、玲美は集合地点に向かう。
出会った祓魔士の個性
外見や名前、細かい性格やその他情報など自由に
↓1〜3
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:37:08.77 ID:pq5cTtjh0
土宮 八重 つちみや やえ
小柄なロリ顔
身体は腹筋が割れるぐらいの筋肉質だがこれはドワーフとの混血によるもの
土と鉄を操る強力な特殊能力を持つ
不愛想で人との距離に壁を作るタイプだがその分仲良くなった人に対しては情が深い
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:38:08.30 ID:oZS+BbCIO
東雲 光(しののめ ひかり)
牛魔族に孕まされた祓魔師の母から産まれており牛の耳と角に尻尾、牝牛並みの爆乳
白のツインテで背は低く幼子のようだが前述の通り胸はめちゃくちゃ大きい
無邪気で天真爛漫
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:46:06.59 ID:XDKzqPqBO
月見里 銀華 やまやしぎんか
吸血鬼に囚われた退魔師を母に持つハーフヴァンパイア
ムダ毛がなくツルツルで綺麗な白肌と赤い目銀髪が特徴の翼と牙持つつるぺた美幼女
身体が小さいのは人間らしい成長が吸血鬼の血で阻害されているため
日に浴びても死にはしないが肌が焼けるので普段はフードつきマントを羽織る
凄まじい身体機能に加えて血を操ってウォーターカッターにする
母を吸血し犯した吸血鬼を[
ピーーー
]為に生きている復讐者
274 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 13:52:16.47 ID:rRVIBlFQ0
1〜3、土宮 八重
4〜6、東雲 光
7〜9、月見里 銀華
0、このレスと一番近いコンマ
↓
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:52:45.15 ID:XDKzqPqBO
あ
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:56:13.47 ID:pq5cTtjh0
次は牛魔との半混血
美沙希ちゃんは無残な結末迎えてしまったがこの子は果たしてどうなるやら
277 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 14:25:21.96 ID:rRVIBlFQ0
光「ねえあなたでしょ、あの森から戻ったって」
玲美「……そうだけど」
集合地点でまばらに集まり始めてきたとき、頭部に角の生えた祓魔士が玲美に話しかけてきた。
光「コンビを組まない? 三割もいない生き残りなんて、実力もすごいんでしょ?」
玲美「実力は、分かんないけど……いいよ組もう」
一瞬、美沙希の顔が過ったが……振り払って彼女は頷いた。
そして、寂れた村落に目を向ける。
この村に崇められている神格に異常な反応があり、もし荒魂やそれを騙る悪霊であった場合、これを祓う。
尻尾を掴むまで時間がかかり、集めた進行の量によっては今回の動員では足りない可能性もある。
玲美「……死なないでね」
光「? 何か言った?」
玲美「なんでもない……じゃあ、いこっか」
状況判定
1〜3、失敗
45、成功(小)
67、成功
89、成功(大)
0orぞろ目、???
↓
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 14:28:32.26 ID:c8FRes07o
の
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 14:28:38.48 ID:pq5cTtjh0
あ
280 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 14:59:14.85 ID:rRVIBlFQ0
敵の正体は社に調査に行った祓魔士によって神を騙る悪霊だと判明した。
荒魂の様に無軌道には暴れないとは分かったが、複数の祓魔士の投入にすぐに気が付き身を潜ませる狡猾な存在だという事。
そして、捜査の範囲が村やその周囲から近隣の山まで広がった捜査の三日目。
悪霊「お姉ちゃん、何してるの?」
玲美「……君……」
宿屋に止まった客として村に潜入していた二人に、ふと声をかけてくる少年がいた。
頭に狐面をかけていた、時折視界の隅にいた少年だった。
光「お姉ちゃんのバイトで温泉旅! 安くて近かったんだよね〜」
玲美「う、うん……そうだね」
気を抜いていた彼女をカバーするように、光が前に出る。
悪霊「そうなんだ、楽しい? いつまでいるの?」
笑顔で光が対応しようとしたその時、玲美は首筋に悪寒を感じる。
襟をつかんで引き寄せた瞬間、少年の鋭い爪が光の首があった場所を空振る。
悪霊「さっさと帰ってくれないかなぁぁ……? 邪魔、だよ」
朽ちた死骸のような右腕をぶらつかせ、ブツブツと少年……いや、信仰をかすめ取っていた悪霊が不愉快そうに顔を歪める。
悪霊
コンマ一桁と二桁が合計18以上で強敵として進行
↓ 合同任務、状況判定成功で無効化
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 15:00:24.52 ID:oZS+BbCIO
はい
282 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 16:37:22.63 ID:AOdBt2880
<判定>
魔力5 肉体2
脅威度7「弱小存在」
即座に撤退の手を打つが、玲美の前に結界が張られていた。
悪霊「ははぁっ!」
光「おりゃああ!!」
凶悪な爪が光の蹴りで蹴飛ばされ、体勢を崩しながら地面に着地する。
……ぞろぞろと、結界内の村民も家屋からふらついた足取りで彼女たちに向かう。
悪霊「一人ずつ始末してあげるよ……あははっ!」
ナイフを構え、光のそばに寄る。
光「援護よろしく!」
玲美「うん……わかった……」
戦闘判定
このレスのコンマ一桁−3より一つ高ければ勝利、すべて敗北すると……
↓ ↓2 ↓3 戦力差、一番低いコンマに+2
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 16:37:58.45 ID:lVwz5vkP0
む
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 16:48:01.23 ID:pq5cTtjh0
いけ
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 16:51:12.18 ID:achvBbRJO
ふん
286 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/17(月) 13:09:12.68 ID:IClUeHcN0
鋭く変形した村民たちの爪をナイフではじき、彼女は少年と戦う光に目を向ける。
光「おりゃぁ、うりゃうりゃぁぁ!」
鋭い拳が少年へと向かい、間一髪でそれらを躱していく。
悪霊「……っと……」
だが家の壁を背にしてしまい、とうとう足が止まってしまう。
光「もらったぁぁぁああ!」
悪霊「っぎゃぁぁぁぁ!?」
拳が届く……その寸前、悪霊の絶叫が響く。
……異様に伸びた少年の影と、その中心に深々と突き刺さった玲美のナイフ。
玲美「……やっぱり、その子も操ってただけか……」
悪霊「ちく、しょ……」
伸びた影がゆらゆらと蠢き、そのまま塵のように霧散していく。
玲美「引き付けてくれてありがと、追い詰められなきゃ引っ張り出せなかった」
光「でしょ? いやぁ、用心深いやつだったぁ〜……ホントに温泉入って帰らない?」
端末で報告しながら、指で丸を作って宿に向かう。
成長
1〜3、±0
45、肉体+1
67、肉体+2
89、肉体+2 才能+1
0orぞろ目、???
↓
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/17(月) 13:10:33.75 ID:EkJimzTw0
えい
288 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/19(水) 03:13:30.91 ID:LQsTLOzB0
<判定>
肉体+1
肉体9「肉体派祓魔士」
学園に戻り、二人は数日の休養を取った。
玲美「…………怪我もしてないのに動けないのは、もどかしいなぁ……」
光「え〜? ちょっと真面目過ぎない?」
持ってきた漫画に目を落としつつ、ベッドで手持無沙汰の玲美を笑う。
玲美「真面目……いや、うーん……」
どこか腑に落ちない光の言葉を受けつつ、重くなってきた瞼をそのままに意識を手放す。
玲美「……ふ、あ…………」
玲美の評判
高いほど後の判定で有利、0かぞろ目で……
↓
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/19(水) 07:16:53.76 ID:K0qPT8nfO
てい
290 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/20(木) 12:21:43.06 ID:TGww+/vl0
<判定>
評判6「注目の新米祓魔士」
当初の玲美の目的通り、二人はその後もコンビで任務を熟していき学園での名を上げていく。
特にあのアルラウネからの数少ない生存者である槇原 玲美の名は、新米祓魔士としては広く学園内に広まりつつあった。
光「……一回生の数減ったね……」
任務から戻りふとそんな言葉を漏らす光に、玲美もわずかにうなずく。
この学園は幅広く任務を受けそして正確に危険度が定まっていないまま祓魔士を投入する。
他の祓魔士と学園と比べ、家格も厳しい試験もない分一人前として卒業するものも少ない。
玲美「……半魔でも名前を売りやすい場所だよね、ここ」
周囲の視線を感じながら、任務の窓口に向かう。
……だがめぼしい以来はすでに完了したか、別のところに回されたかで常設の警備や偵察任務だけとなっていた。
玲美「まあ、精一杯頑張るだけか……」
成長判定
コンマ一桁目−2で体力、二桁目÷2で才能上昇
↓
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 12:25:15.30 ID:97fGm9KqO
お
292 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/20(木) 15:40:22.64 ID:TGww+/vl0
<判定>
肉体+8 才能+1
肉体17「精強祓魔士」
才能13「突出した才能」
それからしばらく、彼女達は事前調査任務や事後処理任務。
学園周辺の警護、監視など学園の常設的な任務に励む。
基本的に安全なものとはいえ、それでも実戦に近い形で自分の鍛え続けられた。
玲美「……んー……」
だがやはり淫魔の力を使うほどのものはなく、彼女は少し不安を覚えていた。
玲美「しばらく鍛えなおそうと思う、そろそろ任務が更新される時期だろうし」
光「そっか、私も鈍ってたしそうしようかな?」
同室の生徒かと思うほど入り浸っている光を後にし、どう鍛えるか思案する。
学園内での修行
肉体(上げやすい)か才能(上がりにくい)か武器(不規則)の強化
レスのコンマ一桁で修行の質を判定、修行の内容も書いてあれば採用
↓ ↓2 ↓3
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 16:12:01.96 ID:e8igEtBTO
前は失敗したけど色々あって力が成長した今ならと
淫魔に詳しい教授の元で魅了や淫魔の身体能力などを鍛える
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 16:14:03.88 ID:1AJsOL3k0
武器
淫魔の力も含めて活用できそうな武器を探す
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 16:16:46.31 ID:ncdeOzAWO
肉体
強いと評判な半魔の子に模擬訓練戦を申し込む
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 16:17:08.75 ID:e8igEtBTO
>>293
書き忘れてたけど才能
297 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/21(金) 02:37:20.76 ID:z1FezF4r0
教授「ほう? それで私に?」
玲美「はい、制御の仕方を教わりたくて……以前は他の講師の方に聞いたのですが……」
初老程の教授は、興味深そうに彼女を眺める。
教授「無暗に使ってはいない様だね、戦いの中で辺尿しない程度の領域はつかめたかね?」
玲美「はい、恐らく……私なりに励みました」
その言葉に嬉しそうに頷きながら立ち上がる。
教授「では身体能力の強化を習得したならば、次はより深く同調し人間のまま魔力を意のままにする番だ」
カメラを設置し、玲美の座っていた椅子を囲むように魔法陣を描く。
教授「後遺症などが出ない限度を身体で覚えよう、君ならすぐに覚えられる」
玲美「……分かりました…………」
意識が昂った時に不意に変身する淫魔の力、それをはじめて意識的に顕在化させようとする。
成長判定
修行6「一般的内容」
1〜3、才能±0
45、才能+1
67、才能+2
89、才能+3
0orぞろ目、才能+4
↓
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/21(金) 02:39:34.16 ID:eHZjWqPSo
おー
299 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/22(土) 15:16:43.27 ID:KW1aWTZ10
<判定>
才能+1
才能14「精鋭祓魔士」
玲美「…………」
淫魔の血を覚醒させ、瞳は黒く瞳孔は黄金に輝く。
だが、落ち着かない感覚はなく精神は普段通り……少し落ち着いた気持ちでいた。
教授「うん、君は魔族の力だけを引き出すのが慣れてきていたからね、もう一段階……瞳だけの段階も制御は失わないだろう」
玲美「変に……思われないでしょうか……」
ふと……彼女の不安な気持ちが言葉となって出てきた。
少し難しそうな顔をしながら、教授は口を開ける。
教授「多かれ少なかれ半魔の祓魔士が抱く不安だ……だが、学園や仲間のために振るうなら皆君のことを頼もしく思ってくれるさ」
玲美「……分かりました……ここからも、精進します」
300 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/22(土) 15:47:07.31 ID:KW1aWTZ10
祓魔士の武器は多くは消耗品である。
特別な武器を使えば捕らえられた時そのまま敵が使う可能性もある、雑に扱えない、様々な理由で安価な物を使う者は多い。
だが、いわゆる業物や呪具……魔族には扱えない聖別された武器など……扱わない者もいない訳ではない。
玲美「ごほっ、埃っぽいなぁ……」
そして、ここは学園が所有する倉庫の中。
持ち主が消えたもの、魔族から奪ったもの、学園に売り払われたもの……所有権が放棄された武器が静かに眠っている場所。
大きな武器は扱えないので通り過ぎ、奥まった場所、ナイなどが収められた場所に足を運ぶ。
匕首、コンバットナイフ……柄しかない物……少し触って握り心地を確かめる。
玲美「ううむ…………」
調査判定
5以上かぞろ目で追加判定
↓
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 15:49:02.35 ID:UPnBwK4MO
ゾロれ
302 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/22(土) 16:13:44.49 ID:KW1aWTZ10
玲美「うむ……」
本当に危険なものはこの辺にはないだろうが、それでも中々目ぼしいものは見つからない。
そこでふと、頭の中にとある発想が浮かぶ。
玲美「よし………………!」
少し眉間に集中させ、瞼をゆっくり開ける。
……金色の瞳は倉庫の闇の中でもよく見え、そして気になるものが何振りか目に留まる。
玲美「そうか、魔族の力……これに反応する武器もあるってことか……」
武器判定
このレスと一番近いコンマ一桁目を採用、二桁目の数値をステータスに割り振り
武器(ナイフ)の外見や能力
↓1 ↓2 ↓3
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 16:23:22.41 ID:w3wO+dlS0
刀身に古い文字が刻まれたナイフ
魔族の力を注ぐことで実体のない敵や能力を切り裂き無力とする
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 16:38:24.26 ID:kXYYhFOKO
刀身が切れない宝石製で持ち手は触手のようなものがついてる古代の超強い淫魔が使っていた武器
腕に触手を絡みつけ玲美の淫魔の力を強制的に引き出しレーザーブレードのように半透明な刀身が伸びる
切れ味が凄まじい上に建物を吹き飛ばし地面に大きな切り跡をつけるぐらいの威力があるビームを放てる
さらに物質的な攻撃翌力以外にも魂や霊的なものへの破壊も引き起こせる
しかし未熟なものが使うと使うと疲労するほか淫乱な淫魔の性質をコントロールできなくなり一時的に暴走する可能性もある諸刃の剣
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 16:53:18.95 ID:HFDIIZe0O
魔族の妖刀的な武器
呪いで切ったものは再生しなくなる
306 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/23(日) 01:45:21.25 ID:R05kduqf0
才能+2
才能16「期待の祓魔士」
一つ視線が止まったナイフに手を伸ばす。
赤い宝石で出来た刀身をもつナイフで、刀身よりも柄が少し大きく見えた。
玲美「……っくあ!?」
手を伸ばし握った瞬間、何の変哲もなく見えた柄から触手のようなものが彼女の手を捕らえていた。
霊的な力だけの存在は半魔の力を吸収し、宝石の刀身を延長させたように光の刃が生える。
玲美「これ、は……っく」
ゴツっと棚にあたったそれはいつの間にか生えていた角で、握った手は徐々に褐色に変わっていく。
離れようと手を放すが、霊体の触手は絡まった手を放そうとはしない。
玲美「…………」
……だが、彼女は慌てることなく目を閉じ心を落ち着ける。
瞼を開いた時には普段通りの瞳に戻り、片角も消え失せていた。
玲美「多分魔族の武器……それも、淫魔のものだ……相性は、良いだろうけど……」
宝石は箱にしまっていた時同様に赤いだけ、だが一度振るえば自分の制御すら手放す可能性がある。
玲美「……使いこなす、絶対……ナイフも、半魔の血も……!」
307 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/23(日) 02:11:20.85 ID:R05kduqf0
半魔学生の属性
09、年上の女
87、年上の男
65、同級生の男
43、年下の男
21、年下の女
↓
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/23(日) 06:33:39.31 ID:QzDVfnvg0
む
309 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/23(日) 11:31:22.70 ID:R05kduqf0
半魔学生「あは、おはよう」
玲美「ここ、は……そうか、私……」
ベッドの上で、少し前の出来事を思い出す。
実力派の半魔祓魔士ということで年下の彼女との手合わせを願い、そしてこうして気を失ってしまったらしい。
玲美「うーん……あなた、すごいね……どうやって負けたか思い出せないよ……」
年下の女の子でも自分よりもずっと上、そんな現実に彼女は少しもへこたれてはいなかった。
自分も修練を積めば彼女のようになれる、明確な目標ができたと彼女は受け入れた。
半魔学生「それじゃあ約束通り、服脱いでくれる?」
玲美「…………そういう約束、だったね……」
実力が上の彼女と手合わせをしてもらう条件、それは負けたら自分の身体を好きにさせること。
半魔学生「んひひっ、おっぱい大きいねぇ」
サキュバスの半魔らしく蠱惑的に笑い、玲美の胸に手を添わせる。
玲美(…………まあ、性的興奮を耐える修行だと思えばいいか……)
そう考えながら、スカートや下着も脱いでいく。
セクハラの内容
修行1「失敗」
↓ ↓2
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/23(日) 11:55:44.36 ID:lLypauuO0
淫紋を刻まれ自由に体を弄れるようにされる
以前のアルラウネの種を活性化させられ母乳とクリ敏感状態を再び短時間起こされて責められる
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