他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【安価とコンマ】新米祓魔士の初任務
Check
Tweet
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/11(火) 20:02:44.94 ID:YWEwVtKjO
両乳首に針触手を刺されて媚毒を大量に注入、超乳レベルにまで膨乳され母乳を搾られるミルクサーバーにされる
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/11(火) 20:03:13.19 ID:qvh4z9jcO
薄めて使う様な超強力な媚薬液の原液が入った巨大なウツボカズラの中に入れられて文字通り2度と戻らないというよりそれが素となるレベルで完全に媚薬超大好き+媚薬なしでは生きていけない思考にさせられ完全なる快楽堕ちするまで、媚薬液漬け+媚薬液を沢山飲まされる
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/12(水) 20:34:08.59 ID:d5O5Coy30
さっさと書けよ
265 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/15(土) 14:56:00.16 ID:wZIsKhvx0
巨木の周囲の花畑、樹洞での交配用の祓魔士と比べてもなお惨い光景が広がっていた。
蟲の卵嚢の代わりになるもの、生きたまま鉢植えになるもの……体力の低い者から順に処分されていく。
美沙希「ふう゛ーっ、う゛ぅー……ぶ、っぐぅ……」
茨に手足を縛られ毒で弛緩して身体能力を取り上げられ、その丈夫な身体に針のような触手が向かう。
美沙希「っぐ、ああっ、ぎあ……っ!? く、ぅ……!?」
乳首や乳房に針が突き刺さり、ドクドクと何かを流し込まれる。
抵抗もできないまま針が抜かれ、驚くほど速く血が止まると……みるみるうちに、彼女の胸部が膨らんでいく。
美沙希「ぁ……ぁぁっ!? そん、な……っ」
へそを完全に隠すまでに膨らんだ胸に、今度は蕾の中にうねうねと動く触手を持った蔦が彼女の胸を取られる。
何十もの極小触手にねぶられ、吸いつかれ、甘い声が意志と反して漏れ出る。
あまりの快楽に失禁し、足元の花たちが嬉しそうに揺れ動く。
暫くその快楽にされるがままになり、蕾型の触手が外され、その瞬間きつく蔓が胸を締め上げる。
美沙希「っぎ、っぁああ゛!? ひっぎ、ぃぃいい゛!?」
屠殺される牛のような声を上げながら、まるでシャワーの様に祓魔の力が混じった母乳をまき散らす。
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/15(土) 16:11:46.83 ID:dHGkDNBF0
へそが隠れるぐらいでっかくされて祓魔パワーも勝手に漏れ出す身体にされた美沙希
もう取り返しがつかない身体にされて戦えなさそうで不憫エロい
ここから生還できるか?
267 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 11:55:24.32 ID:rRVIBlFQ0
アルラウネ「うーん、流石になれちゃったのかしらぁ?」
任務試合から数日、休みなしに媚毒の注入と力の混じった母乳の搾乳をされていた美沙希に、アルラウネは心配そうに目を向ける。
時折アルラウネたちが気まぐれに与える果実で何とか食いつないできたが、交配用の祓魔士たちと比べれば過酷な状況だった。
アルラウネ「仕方ない子ねぇ……まあ、貴方は大事に使ってあげようかしら」
蟲の域のほかの祓魔士を尻目に、弱り切った彼女を花畑の一角に連れていく。
……巨大なウツボカズラの前まで連れられ、自分が何をされるか美沙希は中身を見て自分の未来を察する。
消化液の代わりに何倍も強力な媚毒が袋に詰まった異様なウツボカズラの中には、彼女の様に特異な祓魔士たちが入れられていた。
美沙希「はぁ……はぁー……っ、く、この……!」
身を捩り蔦から逃れようとするが、弱りきった体ではどうすることもできず蜜の中に落とされる。
美沙希「っっっ!?!?!? あ゛あ゛あ゛っ!? がぶっ、ぐ、んっぶ、あ゛あぁぁっ!?」
袋の底からブラシのような細かい襞を持った触手が伸び、彼女を頭まで毒に浸す。
そして拘束した触手はその襞を擦りつけるように美沙希に押し付け、その肌によく馴染ませるように動く。
大きくなった乳房に蜜が万遍なく塗りたくり、蕾型の触手が乳首を捕らえる。
美沙希「んっぎぃぃっ!? イくっ!? ぁぁぁあああ゛!?」
獣の様な嬌声を上げ、暴力的な快楽を与えしっかりと母乳を出すようになった家畜をみてアルラウネは満足げにうなずく。
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 12:26:39.27 ID:pq5cTtjh0
美沙希ちゃんはもう生きて帰れたら幸せぐらいで退魔師としてはもうダメそう
玲美ちゃんが生還した後の残りの合同任務は別の半魔のパートナー見つけないとアカンな…
269 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 13:22:04.06 ID:rRVIBlFQ0
アルラウネ「……本気出してきたみたいねぇ……ふふっ、まあ……痛み分け、かしら?」
樹洞の中、半魔の彼女だけには聞こえた微かな独り言。
玲美「…………」
ぼんやりとしていた意識を覚醒させ、思考を加速させる。
アルラウネ「………………ふふ、じゃあね私達」
根で繋がった他のアルラウネたちが手を振り、一番魔力が高いアルラウネが胸を開き脈動する心臓を露出させる。
共生していたトンボのような魔蟲がそれを掴み、樹洞を後にする。
その数分後、アルラウネ達は次々と病んだ植物の様に白く朽ちていく。
玲美「……すー……はぁ……」
淫魔の血を引きだし、自分の身体を蝕む媚毒を分解する。
朽ちていく蔦から逃れ、近くにいた他の祓魔士を連れ出し樹洞から抜ける。
痛み分け……祓魔士の犠牲を前提にアルラウネを根絶する引き分けではなく、両者とも損害を被る形で切り上げる。
玲美「…………くそ……っ」
救出部隊を遠くに見えた瞬間、彼女は自分の不甲斐なさに毒づく。
270 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 13:29:50.22 ID:rRVIBlFQ0
……治療し終えた彼女は依頼の掲示板を眺める。
玲美「………………」
あのアルラウネは危険な存在と認識を改められ、同種の魔族よりも倍近い懸賞金と危険度をかけられ行方をくらました。
強く歯噛みをしていると、丁度時間になっていた。
玲美「……ふぅ……」
頬を軽く叩き、新調したナイフに指を添える。
……美沙希は学園を去ったらしい。
玲美「美沙希は……私、は……」
彼女は受け入れてもらえない家に戻ってどんな仕打ちを受けるのだろうか、もし自分だったならばどうなっていたか……。
余計なことばかり考える思考を振り払い、玲美は集合地点に向かう。
出会った祓魔士の個性
外見や名前、細かい性格やその他情報など自由に
↓1〜3
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:37:08.77 ID:pq5cTtjh0
土宮 八重 つちみや やえ
小柄なロリ顔
身体は腹筋が割れるぐらいの筋肉質だがこれはドワーフとの混血によるもの
土と鉄を操る強力な特殊能力を持つ
不愛想で人との距離に壁を作るタイプだがその分仲良くなった人に対しては情が深い
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:38:08.30 ID:oZS+BbCIO
東雲 光(しののめ ひかり)
牛魔族に孕まされた祓魔師の母から産まれており牛の耳と角に尻尾、牝牛並みの爆乳
白のツインテで背は低く幼子のようだが前述の通り胸はめちゃくちゃ大きい
無邪気で天真爛漫
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:46:06.59 ID:XDKzqPqBO
月見里 銀華 やまやしぎんか
吸血鬼に囚われた退魔師を母に持つハーフヴァンパイア
ムダ毛がなくツルツルで綺麗な白肌と赤い目銀髪が特徴の翼と牙持つつるぺた美幼女
身体が小さいのは人間らしい成長が吸血鬼の血で阻害されているため
日に浴びても死にはしないが肌が焼けるので普段はフードつきマントを羽織る
凄まじい身体機能に加えて血を操ってウォーターカッターにする
母を吸血し犯した吸血鬼を[
ピーーー
]為に生きている復讐者
274 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 13:52:16.47 ID:rRVIBlFQ0
1〜3、土宮 八重
4〜6、東雲 光
7〜9、月見里 銀華
0、このレスと一番近いコンマ
↓
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:52:45.15 ID:XDKzqPqBO
あ
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 13:56:13.47 ID:pq5cTtjh0
次は牛魔との半混血
美沙希ちゃんは無残な結末迎えてしまったがこの子は果たしてどうなるやら
277 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 14:25:21.96 ID:rRVIBlFQ0
光「ねえあなたでしょ、あの森から戻ったって」
玲美「……そうだけど」
集合地点でまばらに集まり始めてきたとき、頭部に角の生えた祓魔士が玲美に話しかけてきた。
光「コンビを組まない? 三割もいない生き残りなんて、実力もすごいんでしょ?」
玲美「実力は、分かんないけど……いいよ組もう」
一瞬、美沙希の顔が過ったが……振り払って彼女は頷いた。
そして、寂れた村落に目を向ける。
この村に崇められている神格に異常な反応があり、もし荒魂やそれを騙る悪霊であった場合、これを祓う。
尻尾を掴むまで時間がかかり、集めた進行の量によっては今回の動員では足りない可能性もある。
玲美「……死なないでね」
光「? 何か言った?」
玲美「なんでもない……じゃあ、いこっか」
状況判定
1〜3、失敗
45、成功(小)
67、成功
89、成功(大)
0orぞろ目、???
↓
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 14:28:32.26 ID:c8FRes07o
の
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 14:28:38.48 ID:pq5cTtjh0
あ
280 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 14:59:14.85 ID:rRVIBlFQ0
敵の正体は社に調査に行った祓魔士によって神を騙る悪霊だと判明した。
荒魂の様に無軌道には暴れないとは分かったが、複数の祓魔士の投入にすぐに気が付き身を潜ませる狡猾な存在だという事。
そして、捜査の範囲が村やその周囲から近隣の山まで広がった捜査の三日目。
悪霊「お姉ちゃん、何してるの?」
玲美「……君……」
宿屋に止まった客として村に潜入していた二人に、ふと声をかけてくる少年がいた。
頭に狐面をかけていた、時折視界の隅にいた少年だった。
光「お姉ちゃんのバイトで温泉旅! 安くて近かったんだよね〜」
玲美「う、うん……そうだね」
気を抜いていた彼女をカバーするように、光が前に出る。
悪霊「そうなんだ、楽しい? いつまでいるの?」
笑顔で光が対応しようとしたその時、玲美は首筋に悪寒を感じる。
襟をつかんで引き寄せた瞬間、少年の鋭い爪が光の首があった場所を空振る。
悪霊「さっさと帰ってくれないかなぁぁ……? 邪魔、だよ」
朽ちた死骸のような右腕をぶらつかせ、ブツブツと少年……いや、信仰をかすめ取っていた悪霊が不愉快そうに顔を歪める。
悪霊
コンマ一桁と二桁が合計18以上で強敵として進行
↓ 合同任務、状況判定成功で無効化
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 15:00:24.52 ID:oZS+BbCIO
はい
282 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/16(日) 16:37:22.63 ID:AOdBt2880
<判定>
魔力5 肉体2
脅威度7「弱小存在」
即座に撤退の手を打つが、玲美の前に結界が張られていた。
悪霊「ははぁっ!」
光「おりゃああ!!」
凶悪な爪が光の蹴りで蹴飛ばされ、体勢を崩しながら地面に着地する。
……ぞろぞろと、結界内の村民も家屋からふらついた足取りで彼女たちに向かう。
悪霊「一人ずつ始末してあげるよ……あははっ!」
ナイフを構え、光のそばに寄る。
光「援護よろしく!」
玲美「うん……わかった……」
戦闘判定
このレスのコンマ一桁−3より一つ高ければ勝利、すべて敗北すると……
↓ ↓2 ↓3 戦力差、一番低いコンマに+2
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 16:37:58.45 ID:lVwz5vkP0
む
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 16:48:01.23 ID:pq5cTtjh0
いけ
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/16(日) 16:51:12.18 ID:achvBbRJO
ふん
286 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/17(月) 13:09:12.68 ID:IClUeHcN0
鋭く変形した村民たちの爪をナイフではじき、彼女は少年と戦う光に目を向ける。
光「おりゃぁ、うりゃうりゃぁぁ!」
鋭い拳が少年へと向かい、間一髪でそれらを躱していく。
悪霊「……っと……」
だが家の壁を背にしてしまい、とうとう足が止まってしまう。
光「もらったぁぁぁああ!」
悪霊「っぎゃぁぁぁぁ!?」
拳が届く……その寸前、悪霊の絶叫が響く。
……異様に伸びた少年の影と、その中心に深々と突き刺さった玲美のナイフ。
玲美「……やっぱり、その子も操ってただけか……」
悪霊「ちく、しょ……」
伸びた影がゆらゆらと蠢き、そのまま塵のように霧散していく。
玲美「引き付けてくれてありがと、追い詰められなきゃ引っ張り出せなかった」
光「でしょ? いやぁ、用心深いやつだったぁ〜……ホントに温泉入って帰らない?」
端末で報告しながら、指で丸を作って宿に向かう。
成長
1〜3、±0
45、肉体+1
67、肉体+2
89、肉体+2 才能+1
0orぞろ目、???
↓
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/17(月) 13:10:33.75 ID:EkJimzTw0
えい
288 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/19(水) 03:13:30.91 ID:LQsTLOzB0
<判定>
肉体+1
肉体9「肉体派祓魔士」
学園に戻り、二人は数日の休養を取った。
玲美「…………怪我もしてないのに動けないのは、もどかしいなぁ……」
光「え〜? ちょっと真面目過ぎない?」
持ってきた漫画に目を落としつつ、ベッドで手持無沙汰の玲美を笑う。
玲美「真面目……いや、うーん……」
どこか腑に落ちない光の言葉を受けつつ、重くなってきた瞼をそのままに意識を手放す。
玲美「……ふ、あ…………」
玲美の評判
高いほど後の判定で有利、0かぞろ目で……
↓
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/19(水) 07:16:53.76 ID:K0qPT8nfO
てい
290 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/20(木) 12:21:43.06 ID:TGww+/vl0
<判定>
評判6「注目の新米祓魔士」
当初の玲美の目的通り、二人はその後もコンビで任務を熟していき学園での名を上げていく。
特にあのアルラウネからの数少ない生存者である槇原 玲美の名は、新米祓魔士としては広く学園内に広まりつつあった。
光「……一回生の数減ったね……」
任務から戻りふとそんな言葉を漏らす光に、玲美もわずかにうなずく。
この学園は幅広く任務を受けそして正確に危険度が定まっていないまま祓魔士を投入する。
他の祓魔士と学園と比べ、家格も厳しい試験もない分一人前として卒業するものも少ない。
玲美「……半魔でも名前を売りやすい場所だよね、ここ」
周囲の視線を感じながら、任務の窓口に向かう。
……だがめぼしい以来はすでに完了したか、別のところに回されたかで常設の警備や偵察任務だけとなっていた。
玲美「まあ、精一杯頑張るだけか……」
成長判定
コンマ一桁目−2で体力、二桁目÷2で才能上昇
↓
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 12:25:15.30 ID:97fGm9KqO
お
292 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/20(木) 15:40:22.64 ID:TGww+/vl0
<判定>
肉体+8 才能+1
肉体17「精強祓魔士」
才能13「突出した才能」
それからしばらく、彼女達は事前調査任務や事後処理任務。
学園周辺の警護、監視など学園の常設的な任務に励む。
基本的に安全なものとはいえ、それでも実戦に近い形で自分の鍛え続けられた。
玲美「……んー……」
だがやはり淫魔の力を使うほどのものはなく、彼女は少し不安を覚えていた。
玲美「しばらく鍛えなおそうと思う、そろそろ任務が更新される時期だろうし」
光「そっか、私も鈍ってたしそうしようかな?」
同室の生徒かと思うほど入り浸っている光を後にし、どう鍛えるか思案する。
学園内での修行
肉体(上げやすい)か才能(上がりにくい)か武器(不規則)の強化
レスのコンマ一桁で修行の質を判定、修行の内容も書いてあれば採用
↓ ↓2 ↓3
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 16:12:01.96 ID:e8igEtBTO
前は失敗したけど色々あって力が成長した今ならと
淫魔に詳しい教授の元で魅了や淫魔の身体能力などを鍛える
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 16:14:03.88 ID:1AJsOL3k0
武器
淫魔の力も含めて活用できそうな武器を探す
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 16:16:46.31 ID:ncdeOzAWO
肉体
強いと評判な半魔の子に模擬訓練戦を申し込む
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/20(木) 16:17:08.75 ID:e8igEtBTO
>>293
書き忘れてたけど才能
297 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/21(金) 02:37:20.76 ID:z1FezF4r0
教授「ほう? それで私に?」
玲美「はい、制御の仕方を教わりたくて……以前は他の講師の方に聞いたのですが……」
初老程の教授は、興味深そうに彼女を眺める。
教授「無暗に使ってはいない様だね、戦いの中で辺尿しない程度の領域はつかめたかね?」
玲美「はい、恐らく……私なりに励みました」
その言葉に嬉しそうに頷きながら立ち上がる。
教授「では身体能力の強化を習得したならば、次はより深く同調し人間のまま魔力を意のままにする番だ」
カメラを設置し、玲美の座っていた椅子を囲むように魔法陣を描く。
教授「後遺症などが出ない限度を身体で覚えよう、君ならすぐに覚えられる」
玲美「……分かりました…………」
意識が昂った時に不意に変身する淫魔の力、それをはじめて意識的に顕在化させようとする。
成長判定
修行6「一般的内容」
1〜3、才能±0
45、才能+1
67、才能+2
89、才能+3
0orぞろ目、才能+4
↓
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/21(金) 02:39:34.16 ID:eHZjWqPSo
おー
299 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/22(土) 15:16:43.27 ID:KW1aWTZ10
<判定>
才能+1
才能14「精鋭祓魔士」
玲美「…………」
淫魔の血を覚醒させ、瞳は黒く瞳孔は黄金に輝く。
だが、落ち着かない感覚はなく精神は普段通り……少し落ち着いた気持ちでいた。
教授「うん、君は魔族の力だけを引き出すのが慣れてきていたからね、もう一段階……瞳だけの段階も制御は失わないだろう」
玲美「変に……思われないでしょうか……」
ふと……彼女の不安な気持ちが言葉となって出てきた。
少し難しそうな顔をしながら、教授は口を開ける。
教授「多かれ少なかれ半魔の祓魔士が抱く不安だ……だが、学園や仲間のために振るうなら皆君のことを頼もしく思ってくれるさ」
玲美「……分かりました……ここからも、精進します」
300 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/22(土) 15:47:07.31 ID:KW1aWTZ10
祓魔士の武器は多くは消耗品である。
特別な武器を使えば捕らえられた時そのまま敵が使う可能性もある、雑に扱えない、様々な理由で安価な物を使う者は多い。
だが、いわゆる業物や呪具……魔族には扱えない聖別された武器など……扱わない者もいない訳ではない。
玲美「ごほっ、埃っぽいなぁ……」
そして、ここは学園が所有する倉庫の中。
持ち主が消えたもの、魔族から奪ったもの、学園に売り払われたもの……所有権が放棄された武器が静かに眠っている場所。
大きな武器は扱えないので通り過ぎ、奥まった場所、ナイなどが収められた場所に足を運ぶ。
匕首、コンバットナイフ……柄しかない物……少し触って握り心地を確かめる。
玲美「ううむ…………」
調査判定
5以上かぞろ目で追加判定
↓
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 15:49:02.35 ID:UPnBwK4MO
ゾロれ
302 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/22(土) 16:13:44.49 ID:KW1aWTZ10
玲美「うむ……」
本当に危険なものはこの辺にはないだろうが、それでも中々目ぼしいものは見つからない。
そこでふと、頭の中にとある発想が浮かぶ。
玲美「よし………………!」
少し眉間に集中させ、瞼をゆっくり開ける。
……金色の瞳は倉庫の闇の中でもよく見え、そして気になるものが何振りか目に留まる。
玲美「そうか、魔族の力……これに反応する武器もあるってことか……」
武器判定
このレスと一番近いコンマ一桁目を採用、二桁目の数値をステータスに割り振り
武器(ナイフ)の外見や能力
↓1 ↓2 ↓3
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 16:23:22.41 ID:w3wO+dlS0
刀身に古い文字が刻まれたナイフ
魔族の力を注ぐことで実体のない敵や能力を切り裂き無力とする
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 16:38:24.26 ID:kXYYhFOKO
刀身が切れない宝石製で持ち手は触手のようなものがついてる古代の超強い淫魔が使っていた武器
腕に触手を絡みつけ玲美の淫魔の力を強制的に引き出しレーザーブレードのように半透明な刀身が伸びる
切れ味が凄まじい上に建物を吹き飛ばし地面に大きな切り跡をつけるぐらいの威力があるビームを放てる
さらに物質的な攻撃翌力以外にも魂や霊的なものへの破壊も引き起こせる
しかし未熟なものが使うと使うと疲労するほか淫乱な淫魔の性質をコントロールできなくなり一時的に暴走する可能性もある諸刃の剣
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 16:53:18.95 ID:HFDIIZe0O
魔族の妖刀的な武器
呪いで切ったものは再生しなくなる
306 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/23(日) 01:45:21.25 ID:R05kduqf0
才能+2
才能16「期待の祓魔士」
一つ視線が止まったナイフに手を伸ばす。
赤い宝石で出来た刀身をもつナイフで、刀身よりも柄が少し大きく見えた。
玲美「……っくあ!?」
手を伸ばし握った瞬間、何の変哲もなく見えた柄から触手のようなものが彼女の手を捕らえていた。
霊的な力だけの存在は半魔の力を吸収し、宝石の刀身を延長させたように光の刃が生える。
玲美「これ、は……っく」
ゴツっと棚にあたったそれはいつの間にか生えていた角で、握った手は徐々に褐色に変わっていく。
離れようと手を放すが、霊体の触手は絡まった手を放そうとはしない。
玲美「…………」
……だが、彼女は慌てることなく目を閉じ心を落ち着ける。
瞼を開いた時には普段通りの瞳に戻り、片角も消え失せていた。
玲美「多分魔族の武器……それも、淫魔のものだ……相性は、良いだろうけど……」
宝石は箱にしまっていた時同様に赤いだけ、だが一度振るえば自分の制御すら手放す可能性がある。
玲美「……使いこなす、絶対……ナイフも、半魔の血も……!」
307 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/23(日) 02:11:20.85 ID:R05kduqf0
半魔学生の属性
09、年上の女
87、年上の男
65、同級生の男
43、年下の男
21、年下の女
↓
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/23(日) 06:33:39.31 ID:QzDVfnvg0
む
309 :
◆tfvMklqM0kgQ
[saga]:2025/02/23(日) 11:31:22.70 ID:R05kduqf0
半魔学生「あは、おはよう」
玲美「ここ、は……そうか、私……」
ベッドの上で、少し前の出来事を思い出す。
実力派の半魔祓魔士ということで年下の彼女との手合わせを願い、そしてこうして気を失ってしまったらしい。
玲美「うーん……あなた、すごいね……どうやって負けたか思い出せないよ……」
年下の女の子でも自分よりもずっと上、そんな現実に彼女は少しもへこたれてはいなかった。
自分も修練を積めば彼女のようになれる、明確な目標ができたと彼女は受け入れた。
半魔学生「それじゃあ約束通り、服脱いでくれる?」
玲美「…………そういう約束、だったね……」
実力が上の彼女と手合わせをしてもらう条件、それは負けたら自分の身体を好きにさせること。
半魔学生「んひひっ、おっぱい大きいねぇ」
サキュバスの半魔らしく蠱惑的に笑い、玲美の胸に手を添わせる。
玲美(…………まあ、性的興奮を耐える修行だと思えばいいか……)
そう考えながら、スカートや下着も脱いでいく。
セクハラの内容
修行1「失敗」
↓ ↓2
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/23(日) 11:55:44.36 ID:lLypauuO0
淫紋を刻まれ自由に体を弄れるようにされる
以前のアルラウネの種を活性化させられ母乳とクリ敏感状態を再び短時間起こされて責められる
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/23(日) 11:57:19.07 ID:az/8ByW1O
催眠で一時的ながら擬似的な幼児退行に
母親と思わされた歳下の淫魔学生に甘えながら性感帯を弄ってほしいと恥ずかしいおねだり
120.23 KB
Speed:0.7
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)