【安価とコンマ】新米祓魔士の初任務

Tweet

289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 07:16:53.76 ID:K0qPT8nfO
てい
290 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/20(木) 12:21:43.06 ID:TGww+/vl0

<判定>
評判6「注目の新米祓魔士」



当初の玲美の目的通り、二人はその後もコンビで任務を熟していき学園での名を上げていく。

特にあのアルラウネからの数少ない生存者である槇原 玲美の名は、新米祓魔士としては広く学園内に広まりつつあった。

光「……一回生の数減ったね……」

任務から戻りふとそんな言葉を漏らす光に、玲美もわずかにうなずく。

この学園は幅広く任務を受けそして正確に危険度が定まっていないまま祓魔士を投入する。

他の祓魔士と学園と比べ、家格も厳しい試験もない分一人前として卒業するものも少ない。

玲美「……半魔でも名前を売りやすい場所だよね、ここ」

周囲の視線を感じながら、任務の窓口に向かう。

……だがめぼしい以来はすでに完了したか、別のところに回されたかで常設の警備や偵察任務だけとなっていた。

玲美「まあ、精一杯頑張るだけか……」



成長判定
コンマ一桁目−2で体力、二桁目÷2で才能上昇
↓
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 12:25:15.30 ID:97fGm9KqO
お
292 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/20(木) 15:40:22.64 ID:TGww+/vl0

<判定>
肉体+8 才能+1
肉体17「精強祓魔士」
才能13「突出した才能」



それからしばらく、彼女達は事前調査任務や事後処理任務。

学園周辺の警護、監視など学園の常設的な任務に励む。

基本的に安全なものとはいえ、それでも実戦に近い形で自分の鍛え続けられた。

玲美「……んー……」

だがやはり淫魔の力を使うほどのものはなく、彼女は少し不安を覚えていた。

玲美「しばらく鍛えなおそうと思う、そろそろ任務が更新される時期だろうし」

光「そっか、私も鈍ってたしそうしようかな?」

同室の生徒かと思うほど入り浸っている光を後にし、どう鍛えるか思案する。



学園内での修行
肉体(上げやすい)か才能(上がりにくい)か武器(不規則)の強化
レスのコンマ一桁で修行の質を判定、修行の内容も書いてあれば採用
↓ ↓2 ↓3
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 16:12:01.96 ID:e8igEtBTO
前は失敗したけど色々あって力が成長した今ならと
淫魔に詳しい教授の元で魅了や淫魔の身体能力などを鍛える
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 16:14:03.88 ID:1AJsOL3k0
武器

淫魔の力も含めて活用できそうな武器を探す
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 16:16:46.31 ID:ncdeOzAWO
肉体
強いと評判な半魔の子に模擬訓練戦を申し込む
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 16:17:08.75 ID:e8igEtBTO
>>293
書き忘れてたけど才能
297 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/21(金) 02:37:20.76 ID:z1FezF4r0

教授「ほう? それで私に?」

玲美「はい、制御の仕方を教わりたくて……以前は他の講師の方に聞いたのですが……」

初老程の教授は、興味深そうに彼女を眺める。

教授「無暗に使ってはいない様だね、戦いの中で辺尿しない程度の領域はつかめたかね?」

玲美「はい、恐らく……私なりに励みました」

その言葉に嬉しそうに頷きながら立ち上がる。

教授「では身体能力の強化を習得したならば、次はより深く同調し人間のまま魔力を意のままにする番だ」

カメラを設置し、玲美の座っていた椅子を囲むように魔法陣を描く。

教授「後遺症などが出ない限度を身体で覚えよう、君ならすぐに覚えられる」

玲美「……分かりました…………」

意識が昂った時に不意に変身する淫魔の力、それをはじめて意識的に顕在化させようとする。



成長判定
修行6「一般的内容」
1〜3、才能±0
45、才能+1
67、才能+2
89、才能+3
0orぞろ目、才能+4
↓
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 02:39:34.16 ID:eHZjWqPSo
おー
299 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/22(土) 15:16:43.27 ID:KW1aWTZ10

<判定>
才能+1
才能14「精鋭祓魔士」



玲美「…………」

淫魔の血を覚醒させ、瞳は黒く瞳孔は黄金に輝く。

だが、落ち着かない感覚はなく精神は普段通り……少し落ち着いた気持ちでいた。

教授「うん、君は魔族の力だけを引き出すのが慣れてきていたからね、もう一段階……瞳だけの段階も制御は失わないだろう」

玲美「変に……思われないでしょうか……」

ふと……彼女の不安な気持ちが言葉となって出てきた。

少し難しそうな顔をしながら、教授は口を開ける。

教授「多かれ少なかれ半魔の祓魔士が抱く不安だ……だが、学園や仲間のために振るうなら皆君のことを頼もしく思ってくれるさ」

玲美「……分かりました……ここからも、精進します」



300 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/22(土) 15:47:07.31 ID:KW1aWTZ10

祓魔士の武器は多くは消耗品である。

特別な武器を使えば捕らえられた時そのまま敵が使う可能性もある、雑に扱えない、様々な理由で安価な物を使う者は多い。

だが、いわゆる業物や呪具……魔族には扱えない聖別された武器など……扱わない者もいない訳ではない。

玲美「ごほっ、埃っぽいなぁ……」

そして、ここは学園が所有する倉庫の中。

持ち主が消えたもの、魔族から奪ったもの、学園に売り払われたもの……所有権が放棄された武器が静かに眠っている場所。

大きな武器は扱えないので通り過ぎ、奥まった場所、ナイなどが収められた場所に足を運ぶ。

匕首、コンバットナイフ……柄しかない物……少し触って握り心地を確かめる。

玲美「ううむ…………」



調査判定
5以上かぞろ目で追加判定
↓
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 15:49:02.35 ID:UPnBwK4MO
ゾロれ
302 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/22(土) 16:13:44.49 ID:KW1aWTZ10

玲美「うむ……」

本当に危険なものはこの辺にはないだろうが、それでも中々目ぼしいものは見つからない。

そこでふと、頭の中にとある発想が浮かぶ。

玲美「よし………………!」

少し眉間に集中させ、瞼をゆっくり開ける。

……金色の瞳は倉庫の闇の中でもよく見え、そして気になるものが何振りか目に留まる。

玲美「そうか、魔族の力……これに反応する武器もあるってことか……」



武器判定
このレスと一番近いコンマ一桁目を採用、二桁目の数値をステータスに割り振り
武器(ナイフ)の外見や能力
↓1 ↓2 ↓3
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 16:23:22.41 ID:w3wO+dlS0
刀身に古い文字が刻まれたナイフ
魔族の力を注ぐことで実体のない敵や能力を切り裂き無力とする

304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 16:38:24.26 ID:kXYYhFOKO
刀身が切れない宝石製で持ち手は触手のようなものがついてる古代の超強い淫魔が使っていた武器

腕に触手を絡みつけ玲美の淫魔の力を強制的に引き出しレーザーブレードのように半透明な刀身が伸びる
切れ味が凄まじい上に建物を吹き飛ばし地面に大きな切り跡をつけるぐらいの威力があるビームを放てる
さらに物質的な攻撃翌力以外にも魂や霊的なものへの破壊も引き起こせる
しかし未熟なものが使うと使うと疲労するほか淫乱な淫魔の性質をコントロールできなくなり一時的に暴走する可能性もある諸刃の剣
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 16:53:18.95 ID:HFDIIZe0O
魔族の妖刀的な武器
呪いで切ったものは再生しなくなる
306 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/23(日) 01:45:21.25 ID:R05kduqf0

才能+2
才能16「期待の祓魔士」



一つ視線が止まったナイフに手を伸ばす。

赤い宝石で出来た刀身をもつナイフで、刀身よりも柄が少し大きく見えた。

玲美「……っくあ!?」

手を伸ばし握った瞬間、何の変哲もなく見えた柄から触手のようなものが彼女の手を捕らえていた。

霊的な力だけの存在は半魔の力を吸収し、宝石の刀身を延長させたように光の刃が生える。

玲美「これ、は……っく」

ゴツっと棚にあたったそれはいつの間にか生えていた角で、握った手は徐々に褐色に変わっていく。

離れようと手を放すが、霊体の触手は絡まった手を放そうとはしない。

玲美「…………」

……だが、彼女は慌てることなく目を閉じ心を落ち着ける。

瞼を開いた時には普段通りの瞳に戻り、片角も消え失せていた。

玲美「多分魔族の武器……それも、淫魔のものだ……相性は、良いだろうけど……」

宝石は箱にしまっていた時同様に赤いだけ、だが一度振るえば自分の制御すら手放す可能性がある。

玲美「……使いこなす、絶対……ナイフも、半魔の血も……!」



307 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/23(日) 02:11:20.85 ID:R05kduqf0

半魔学生の属性
09、年上の女
87、年上の男
65、同級生の男
43、年下の男
21、年下の女
↓
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/23(日) 06:33:39.31 ID:QzDVfnvg0
む
309 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2025/02/23(日) 11:31:22.70 ID:R05kduqf0

半魔学生「あは、おはよう」

玲美「ここ、は……そうか、私……」

ベッドの上で、少し前の出来事を思い出す。

実力派の半魔祓魔士ということで年下の彼女との手合わせを願い、そしてこうして気を失ってしまったらしい。

玲美「うーん……あなた、すごいね……どうやって負けたか思い出せないよ……」

年下の女の子でも自分よりもずっと上、そんな現実に彼女は少しもへこたれてはいなかった。

自分も修練を積めば彼女のようになれる、明確な目標ができたと彼女は受け入れた。

半魔学生「それじゃあ約束通り、服脱いでくれる?」

玲美「…………そういう約束、だったね……」

実力が上の彼女と手合わせをしてもらう条件、それは負けたら自分の身体を好きにさせること。

半魔学生「んひひっ、おっぱい大きいねぇ」

サキュバスの半魔らしく蠱惑的に笑い、玲美の胸に手を添わせる。

玲美(…………まあ、性的興奮を耐える修行だと思えばいいか……)

そう考えながら、スカートや下着も脱いでいく。



セクハラの内容
修行1「失敗」
↓ ↓2
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/23(日) 11:55:44.36 ID:lLypauuO0
淫紋を刻まれ自由に体を弄れるようにされる
以前のアルラウネの種を活性化させられ母乳とクリ敏感状態を再び短時間起こされて責められる
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/23(日) 11:57:19.07 ID:az/8ByW1O
催眠で一時的ながら擬似的な幼児退行に
母親と思わされた歳下の淫魔学生に甘えながら性感帯を弄ってほしいと恥ずかしいおねだり
120.23 KB Speed:0.4   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)