【安価とコンマ】新米祓魔士の初任務

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52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 21:18:27.75 ID:sajXGaJWO
>>51
恐らくこの忍者の個性を決めるものと思われる。
最初のキャラメイクで決めるもののような気がするけど。

肩のあたりで切り揃えた黒髪。同年代よりも二回りほど幼く見える童顔と小柄な体格。意志が強そうなつり目がちの目付きと可愛い系の顔立ち。
忍者としての実力はともかく、家事全般が得意で気もきくため良いお嫁さんにはなれると思われている。
53 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/10(火) 21:18:45.86 ID:Tdzts3l50

今までのキャラを更に個性つける安価です、このキャラでもうちょっとやります
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 21:22:32.43 ID:/MRQeb5C0
スレンダーでしなやかな鍛えられた戦士の体系だったが
改造以降は身体の各所に余計な脂肪がついてきて雌らしくなってきている

55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 21:26:45.45 ID:rEDa5J2fO
忍び装束は横乳が見えたり背中側がお尻ぐらいまで布がなくミニスカートもスリットが深いHなデザイン
能力がないならせめて恵まれた外見で慰み者として目を楽しませろという他の一族の嫌がらせで与えられたもので防御力は薄い非実用的な代物



56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 21:27:51.65 ID:mWeRRsIgO
かわいいものが好き
カバンなどにち○かわ的なマスコットキャラのアクセサリーがついている
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 21:37:09.41 ID:LNs8bcNNO
名前 八束 珠姫(やつか たまき)

兎に角強いが女の子の扱いに良い噂を聞かない別の名門祓魔家の跡継ぎに無理矢理嫁がされそうになっていて周りを見返す以外にもそれを防ぐためにも成果を残し一人前の祓魔師になりたい野心が強い
58 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/10(火) 23:09:59.54 ID:Tdzts3l50

珠姫「…………」

彼女の初登校は気が重いものになった。

曰く『八束の落伍者』『初任務で無様を晒した祓魔忍者』……彼女としても否定はしたいが間違っているとも言い難かった。

もとは無駄のない肢体を持っていた彼女だったが、元々露出の激しい恰好だったが改造によってさらに奇異の目で見られるようになっていた・

珠姫「暇な奴らが多いな……」

本家とも違った周囲の反応に、祓魔士の一人として失望する他なかった。

珠姫(……本家とも、周りとも私は違う……目指すのは馬鹿にする連中を見返すことだけだ)

雪辱は必ず果たし、自分の存在を認めさせる。

強い目的意識を更に自覚させ、彼女は決意を新たにする。



学園内での修行
肉体(上げやすい)か才能(上がりにくい)か武器(不規則)の強化
レスのコンマで修行の質を判定、修行の内容も書いてあれば採用
↓ ↓2 ↓3
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 23:14:46.50 ID:sajXGaJWO
才能。才能の修行とは何ぞや?座禅とか瞑想とか?
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 23:15:52.09 ID:nbUf7MiB0
基礎トレーニングを充実
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 23:16:09.03 ID:/MRQeb5C0
肉体 改造や淫紋の影響で雌に近づいた身体を元に戻そうとオーバーワーク気味のトレーニング
62 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/10(火) 23:18:24.71 ID:Tdzts3l50
>>60 修行内容は肉体でいいですか?
63 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/10(火) 23:32:49.71 ID:Tdzts3l50

「ほう、八束んところの小娘かい」

珠姫「はい、八束 珠姫です」

彼女は放課後の自主練習に、一人の講師の許へ赴いた。

同じく祓魔忍者であり、八束に詳しい講師は愉快そうに口元を歪めた。

珠姫「姉妹と比べ私は目に見えた祓魔力や才覚はありませんでした……ですが、磨くのを諦めたくありません」

「いいよいいよ、面白そうだし」

講師は笑いながら立ち上がり、装束の帯を締めなおす。

「まずは人並み以下の祓魔力にテコ入れしよっか」



成長判定
修行0「確実な成長」
1〜3、才能+1
4〜6、才能+2
7〜9、才能+2+肉体1
0orぞろ目、才能+3
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/10(火) 23:37:02.42 ID:Bf0FN88Q0
65 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/11(水) 00:05:17.76 ID:dOFwrjXq0

才能3「微弱な力」



「原始的な方法だ、祓魔の力が出る穴を作る」

珠姫「は、はぁッ……く、ふぅっ……」

「いちいち喘ぐな、まったく」

気血の流れる経絡を指で突き、力の開発に長い時間過ごした。

……結果としては祓魔の力の出力は確かに上がりはした。

「まあこの方法は長い時間かけてやるものだ、気長に待て」

珠姫「はっ、はぃ……がん、ばり……ます」

「今回ので普段の体術にいくらか冴えも出るだろう、普段から祓魔の力を使っていくのも忘れるな」

珠姫「っ、はい!」

「……お前には才覚はない、一朝一夕に引き出せるものはな、それを理解して励め」

厳しい現実を何の飾りもなく突きつける、そんな態度こそ彼女の性格に合っていた。

珠姫(絶対に強くなってやる……だれよりも遅い歩調だろうが……鍛え続けて、やる……っ)


66 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/11(水) 01:18:45.99 ID:dOFwrjXq0

珠姫「ふ……っ、ふぅ……っ」

学園にある近代的なトレーニング器具を使い、基礎的な筋力を増強させていた。

ケーブルマシンの負荷は200キロを超え、祓魔の力で増強した身体機能を確実に鍛える。

珠姫「ふっ、ふっ、ふぅっ!」

スピードを徐々に上げ、常人離れした動きを見せる。

特別に調整された施設で、筋力の強化ではなく強化された身体能力を稼働限界まで追い込み続ける。

……きっと他の物ならもっと重く、もっと激しくできるのだろうと脳裏によぎる。

珠姫(関係ないっ! 私がやる! それだけだっ!)

髪を振り乱し、汗を流し、さらに身体を追い込み続ける。

祓魔の力を完全に身体と同調させ、これまでにない身体能力を自分の身体に馴染ませていく。



成長判定
修行9「身になる修行」
1、肉体±0
23、肉体+1
4〜6、肉体+2
7〜9、肉体+3
0orぞろ目、肉体+4
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 01:20:13.68 ID:g7ArYk1fO
ムキンクス
68 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/11(水) 03:59:04.14 ID:dOFwrjXq0

肉体8「肉体派祓魔士」



珠姫「はぁッ、はぁ……よ、っし!」

疲労の限界、自分の祓魔力がゼロになったのを感じる。

今までの肉体的疲労感とは違う、精も根も尽き果てた感覚。

珠姫「……これが普通の祓魔士の感覚なのか……」

自分の今までの無力さを実感し、次からできることに思考を巡らせる。

珠姫「ああ……入れてよかった……強くなるのを許してくれるなんて……」

あの家にいたままでは、いずれあの家の女以外の価値を見出されず、何人目かの愛妾としてしか生きられなかっただろう。

珠姫「……泣いてる場合か……早く帰って、飯食って寝よう……」

いつもよりも重い体を引きずり、寮の自室へと向かう。



69 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/11(水) 04:20:15.42 ID:dOFwrjXq0

珠姫「敏感なのは舌でも噛んで耐える、母乳なんてまき散らしながらでも戦うだが……」

隷属ゴブリン「ぎぃ、ぃぃぃ……」

珠姫「淫紋……これには対策なしで行動できない……」

学園の戦闘訓練場の一角、首輪をされた下級モンスター、ゴブリンを前に彼女は淫紋が疼くのを感じる。

珠姫「ふ……んッ……我慢、できないことは……ないな……」

晒の下から乳首が主張し始め、雌の匂いにゴブリンは興奮し始める。

隷属ゴブリン「ぐっぎゃぁぁぁ!」

珠姫「……ふんっ!」

堪え切れなかったゴブリンが飛び出し、彼女に到達する前に喉元から血を噴き出して絶命する。

珠姫「次……」

壁のスイッチを押すと、新たなゴブリンが投入される。



成長判定
修行3「間違った方法」
1〜3、失敗
45、±0
6〜9、肉体+1
0orぞろ目、肉体+2
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 05:49:04.90 ID:jlrTO4wSO
71 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/11(水) 09:24:11.70 ID:dOFwrjXq0

肉体10「魔族並み膂力」



珠姫「はぁっ……はアッ……次!」

壁に腕をたたきつけると、先程とは違う反応をする。

珠姫「……? クソっ、1日の限界数か……」

何十匹もゴブリンを倒し、死体の山を気づきあげながらそう独り言ちた。

淫紋に対して正しい対処法とは言えない方法だったが、彼女は愚直さで道理をねじ伏せた。

血まみれの担当の血をぬぐいながら、訓練場を後にする。

珠姫「……ふぅ……っくぅ……」

顔の紅潮は戦闘の高揚だけではなく、淫紋の発情機能が子宮にオスを欲するように作り変えていた。

珠姫「…………なにも……問題なし……」

それを強い理性で律し彼女は問題ないと切り捨てた。

……魔族にはそんな鋼の理性をも蕩かす存在も数多いるが。

珠姫「…………」

熱を孕んだ腹部を抑えながら、彼女は訓練所を後にする。



72 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/11(水) 10:03:58.62 ID:dOFwrjXq0

近日中、月に一度の祓魔任務が生徒に公開される。

それをこなすのも生徒の務めであり、解決したという実績は卒業後も生きる。

珠姫「……任務を果たせば新米は卒業できるが……まずは明確な目標だな」

大目標はある、八束から離れ祓魔忍者として自立し認められることだ。

ではそれを達成するために必要なことは?

珠姫「強くなり、実績を作り……あとは……」

積み上げる実績を考えるならば任務の種類も考えるべきだろう。

他の八束と比較してほしいならば合同任務にも顔を出すべきだし、興味なければ単独任務を優先する。

まずは指針となる短期目標を考え、任務を吟味することにした。



八束 珠姫の短期目標
このレスと近いものを採用、矛盾がなければ他の物も採用
↓1〜3
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 10:06:35.27 ID:SKyh2zDkO
単独任務をこなしつつ鍛錬に励む
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 11:05:25.78 ID:lMzMjPqgO
単独任務て経験を積みつつ淫紋の対策や胸を考慮した戦い方の考案などを行う
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 11:59:56.20 ID:fxdJ3d3ZO
合同任務もやるがどっちかというと単独メイン
76 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/11(水) 15:36:23.60 ID:dOFwrjXq0

窓口「はい、今期の新入生ですねー、貴方が受けられるのは……」

珠姫「種別は単独任務なら何でもいい」

窓口「はいはーい、少しお待ちを」

彼女は自分の短期目標を実力と実績を積める単独任務を重点的にこなすことにした。

自分の身体も正常ではない今他人の足を引っ張るつもりはなく、この身体の付き合い方を実戦で見出すことにした。

窓口「こちらです、ご指名の依頼が来るくらい活躍しましょうねー」

珠姫「ああ……そうだな」

きっとその一番最初の依頼は八束の名前に騙された奴だろうな、と彼女は心中で思う。



単独任務、上から順番に解決します
内容や対象の魔族ことなど
↓1〜3
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 15:57:30.16 ID:NL/vVcw7O
【任務】
調査または討伐。
近頃、女性がサキュバス(女淫魔)と化す事案が増えている。
この事案を引き起こしている者が何者か調べて、可能なら討伐してほしい。
【対象】
人間に擬態したインキュバス(男淫魔)。
普段はテニスサークルに所属する大学生に擬態し、テニスサークルにきた女性を手込めにしているようだ。
尚、テニスサークルは乱交上等のヤリサーと化しており、一般男性も多数参加している。誤認に注意されたし。

任務が出されている時点では対象は不明な感じで。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/11(水) 16:30:25.44 ID:aPjsxI6a0
野良ゴブリンの群れが女性を襲っているらしい
探し出し討伐せよ
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/12/11(水) 16:40:06.00 ID:Cpn/wH3H0
【任務】
調査
ある列車で痴漢の報告が異常に増えているため
一両女性専用車両がありそこからの報告はない
【対象】
隠形に長けた淫魔
実は女性専用車両に巣があり乱交地帯と化しているが中の女性は堕ちきっているため訴えない
実は男も乗っているが淫魔の隠形によって気づかれない(祓魔士なら見抜けるかも)
周りの痴漢は女性専用車両から漏れた淫気の影響
80 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 00:58:55.13 ID:tIbIPnD/0


彼女は地方都市の大学の中にあるカフェテリアにいた。

下された任務はこの街の中で多発する腹上死事件……典型的なサキュバスによるドレインによる死だ。

珠姫(だけど……こんなにわかりやすく痕跡を残す理由がない)

この地方都市に来てから検死や現場の情報を洗い、かなり複数のサキュバスが関わっていることが分かった。

珠姫(理由なく群れる魔族じゃない、絶好の狩場かと言えばそうではない……ここまでくれば後は……)

杜撰な処理、複数のサキュバスの痕跡、一番ありうる可能性として彼女は一つの解答を導き出した。

珠姫(人間を魔族に変えている奴がいる、方法なんてごまんとある……あとは若い女性が複数いる場所を張っていれば……)

彼女は総当たりするつもりでこの大学を選んだが、ある意味で幸運だった。

何故ならば……こここそ、とある魔族が棲み処としている場所だったからだ。

ニットのセーターにロングスカート、という女子大学生として馴染むような格好で自分を餌にひたすら待つ。



状況判定
12、失敗
34、成功(小)
56、成功
89、成功(大)
0orぞろ目、???
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 01:01:43.05 ID:e4GglbUwO
82 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 01:31:50.80 ID:tIbIPnD/0

インキュバス「やっ、席良いかな?」

珠姫「え、あ……はい……」

インキュバス「一限にもう遅刻確定でさぁ、もう二限目かってことでゆっくりしようかなって」

珠姫「そっ、そうなん、ですか……」

インキュバス「君一年? 学部は? あ、当てよっか! 人文か、世界史って感じかな?」

軽薄な言葉を聞き流しながら、彼女は自分の変装は成功していると感じた。

目の前の男は……魔族だ、そしてその背後にこちらの様子を見ている女性達も。

珠姫(……男もいるが魔族は女学生だけか……紅茶に薬物も入れられたが……どこで仕掛けるかな)

珠姫「ふふっ、本当ですか?」

インキュバス「ほんとほんとっ、動画あるから!」

……まばらに学生が登校し始めてきたのを感じ、どう詰めていくか考える。



珠姫の行動
インキュバスに対して、コンマが高いほど効果的
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 01:35:12.55 ID:LHEglxn2o
今なら、見逃してやっても良いが? とカマを掛けてみる
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 01:46:13.73 ID:G5RZ/qM4O
このゾロはどうなるかな
85 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 01:50:18.73 ID:tIbIPnD/0

珠姫「……ふふふっ」

その瞬間、彼女の足がインキュバスの足を踏み抜く。

インキュバス「ぐあ──」

珠姫「声を出すな」

一般人の顔つきのまま、声音は低く彼を脅す。

インキュバス「てっ、てんめ……祓魔……」

珠姫「見逃してやる、私の依頼はサキュバスに対してだからな……魔族化を解いて人界から消えろ」

インキュバス「わ、わかったっ……わかったよ可愛い子ちゃ……いだだっ」

何かしらの契約が切れたのか、遠くの集団から感じていた魔力が消えた。

珠姫「……八束です、はい……終わりました」

彼女は視線を外し席を立ち、学園に後処理を頼む。

インキュバス「……隙だらけだブス! ぐぇっ!?」

眼窩に短刀が滑り込み、それ以上インキュバスは言葉を発せなかった。

珠姫「今終わりました……はい、処理は頼みます」

彼女はインキュバスを机に突っ伏して眠っているような体勢にし、席に座り直し読書しながら処理係を待つ。


86 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 02:03:03.53 ID:tIbIPnD/0

成長判定
1〜5、±0
67、肉体+1
89、肉体+2
0orぞろ目、???
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 02:05:02.56 ID:4p+8Op2p0
スペック才能立場と色々弱いけどダイス運いいな
もしかすれば大成するかも?
88 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 02:15:55.34 ID:tIbIPnD/0

肉体11「力自慢祓魔士」



……街の夜の路地裏、食い散らかされたホームレスの死体があったという場所に彼女は立っていた。

同じ手口に魔族は最初の慎重さを忘れ、杜撰な痕跡を残し始めていた。

珠姫「この下か」

マンホールに着いた爪痕を確認し、そのまま下水道に入る。

僅かに残った血痕、吐き捨てられた歯形が付いた骨、そんな痕跡を辿っていく。

飢え死んで同族に食い散らかされたゴブリンの死体を確認すると、彼女は暗みの向こうの視線に顔を向ける。

珠姫「………………」

前後と下水の中、三方向に神経を集中させ進んでいく。



ゴブリンの規模や率いているゴブリン
コンマ一桁と二桁合計して14以上で強敵として進行
↓ 正式任務、一桁目に+2
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 02:23:04.71 ID:G5RZ/qM4O
捕らえた女達を使って繁殖しておりかなりの規模
首領ゴブリンは身体が一回り大きくモノもデカい
またカタコトながら言葉を少しだけ話せる
90 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 02:51:28.22 ID:tIbIPnD/0

<結果>
魔力7 肉体3
脅威度10「弱小存在」



珠姫「ふ……っ!」

緑の群れに飛び込み、瞬く間に肉片に変えていく。

そうして彼我の戦力差に気が付き積極的に襲い掛かる様子がなくなると、悲鳴を上げながらゴブリンが飛んでくる。

珠姫「……もう出てきたか」

バク宙で回避しそのまま頭を踏みつぶしながら、ゴブリンとしては大柄なものが次の球を掴んでいた。

大ゴブリン「ぐふっ……おんな、おんな……おかす、おかす……っ」

手下を砲丸投げのように投げつけ、鉄パイプを床にガンガンと叩きつける。

……攻撃の合図か、消極的だったゴブリンたちが彼女の許へと攻撃を再開させる。



戦闘判定
このレスのコンマ−2より二つ高ければ勝利、すべて敗北するとゲームオーバー
↓ ↓2 ↓3
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 04:40:18.80 ID:KtoDaVFMO
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 04:57:35.79 ID:UE+OiLoY0
どれ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 05:05:13.12 ID:KPbKYk+J0
はい
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 12:06:49.20 ID:QNG4FN6VO
チュートリアル的にあっさり退場かと思われたが以外と粘るな…コンマ運良さそうだし楽しみ
95 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 14:33:26.83 ID:tIbIPnD/0


珠姫「ふん……!」

大ゴブリン「ぐぎっ、っぎぃ!?」

振り下ろした鉄パイプを握られ、ゴブリンは驚いた顔を見せる。

珠姫「経験が足らなかったな、多少頭は回るが……お前より頭が悪くても祓魔士を知ってるゴブリンの方が賢しい」

大ゴブリン「ぐぎぎっ、あたま、あたま、わるくないっ!」

歯をむき出して怒り、鉄パイプを取り戻そうと力を籠める。

珠姫「言葉が通じるのも良い事ばかりじゃないな」

さらに力を込めた瞬間その手を放し、長髪で激高していた相手を転ばせる。

そして、今度は相手の足首を握りしめる。

珠姫「攫った人たちの居場所を吐け」

大ゴブリン「ごぎゃぁっ!? げぶっ、ぐぇっ!?」

そのまま肉の棍棒として振り回し、周りのゴブリンたちを蹴散らしていく。

特に棍棒には耳を貸さず、奥へ奥へと進んでいく。

珠姫「…………八束です……生存者発見しました……はい、回収後ここは焼却処理を願います」

繁殖部屋を見つけ出した後は人心地つくと、棍棒が静かなことに気が付いた。

珠姫「思ったより脆かったな」

頭部のなくなったそれを下水に捨て、顔についた血を拭う。



成長判定
1〜5、±0
67、肉体+1
89、肉体+2
0orぞろ目、???
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 14:35:15.86 ID:CCbMrCypO
ぞろり
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 14:36:31.63 ID:5cf61mfa0
ほゅ
98 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 16:49:32.94 ID:tIbIPnD/0

肉体12「強力対魔士」



私服に身を包んだ彼女は、不自然な痴漢が多発しているという列車に調査していた。

珠姫(…………似合ってる、のか……?)

体形が急に変わったためそれを隠すゆったり目の服ばかり選び、以前の服装とのギャップに少し悩んでいた。

……だがそんなことを考えていた彼女も、目当ての列車が来る。

珠姫(微かに魔力の残滓が発見されただけだが……何度も残っているということは何かあるはずだ)

女性専用車両の隣、彼女はすし詰めになりながら奥へと入っていく。

珠姫「ふぐ、んっ……ふぅ……っ」

大きな胸を他の乗客の背で潰され声を漏らしてしまい、慌てて気を引き締めなおす。



調査判定
1〜3、失敗
4〜6、成功
89、成功(大)
0orぞろ目、???
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/12(木) 17:05:25.97 ID:fV0HynghO
ゾロ
100 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/12(木) 17:30:18.38 ID:tIbIPnD/0

ミスです、成功(大)として扱います
少し遅れます
101 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/13(金) 01:04:45.63 ID:naIVHPI10

珠姫「…………」

インキュバス「あれぇ、車両移動できない隠形かけたんだけど……」

犯していた女を放り投げ、闖入者を観察する。

……よく観察すると乗客が少し多かったのか、結界にかけた隠形が解れていた。

インキュバス「危ない危ない、ただでさえこの影響が出ちゃってるのに……この狩場もだめかなぁ?」

そう独り言ちしながら、ハーレムのおこぼれを得ることが許可された男を向けさせる。

インキュバス「弄って準備しといてよ、オレこっちの楽しんでから食べちゃうから」

制服姿の前戯を虚ろな目でされるがままだった少女に抱き寄せ、二人ほど下卑た顔つきの男が寄ってくる。

珠姫(結界抜けは上手くいったか、さて……さっそく隙を晒してくれてるが……)



珠姫の行動
インキュバスに対して、コンマが高いほど効果的
↓ 油断+2
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 01:08:07.98 ID:f4ogzf0lO
タイミングを見計らって仕掛ける
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 01:19:42.05 ID:i+8mIvwc0
+分で実質コンマ最大か
この子本当に運いいな
104 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/13(金) 13:51:19.06 ID:naIVHPI10


インキュバス「あー……ふぅーっ、おーい、さっきの馬鹿っぽいおっぱいの子……」

振り返った瞬間、気絶している男たちが目に映り……死角から蹴りを浴びせられる。

インキュバス「っが!? おま、え……祓魔士、か……!」

珠姫「……なんで淫魔どもは慎ましく生きられないんだ? この前のゴブリンよりも節操がないんじゃないか?」

インキュバス「あんな馬鹿な連中と、比べないでほしいなぁ!」

魔力で女達を操り珠姫に向かわせるが、彼女は素早く距離を取る。

珠美「私の仕事はここまでだ、報告して徹底的に祓う、震えて眠れ」

不敵に笑って窓ガラスに短刀を投げつけ、一瞬の間に列車を脱出する。

インキュバス「な、待……ぐぁ!?」

窓から首を出した瞬間、彼女の来ていたセーターが首に巻き付き屋根にの方に引っ張られる。

珠姫「一本釣り……」

インキュバス「ご、ぐあ、ぁっ!」

窓枠を掴んでいた手を離させ、邪魔な人質のいない屋根の上に戦場を移す。

奇襲、話術、瞬時の判断を迫り……彼女はインキュバスを徹底的に惑わし揺さぶり続けた。

インキュバス「こ、んのっ、てめぇっ、くそぉ……っ!」

角と尻尾を出しインキュバスの本性を現す敵に対し、彼女も装束に変わり迎撃の構えをとる。



戦闘判定
このレスのコンマ−2より二つ高ければ勝利、すべて敗北するとゲームオーバー
↓ ↓2 ↓3  奇襲成功、一番低いコンマに+2
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:53:29.81 ID:kbNbHMMO0
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 13:56:46.73 ID:wGkbt2VqO
勝った
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/13(金) 14:04:18.58 ID:IUKU89HwO
ヤバい負けそう
108 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/14(土) 02:02:36.40 ID:Pyp0ZqQt0

有利な盤面は用意できた彼女だが、ここに来て地力の低さが如実に表れる。

祓魔士や高位魔族は個人差が大きく、安定して勝つには彼等は勝負を決められる技を獲得している。

だが彼女は祓魔士として特に才能が乏しく、本格的な戦闘も家格を考えると襲い。

インキュバス「あっはぁ……!」

翻って、インキュバスはそんな技を持っているのかと言うと……。

珠姫「うぐ、ぁ……んんっ!」

インキュバス「変だと思ったんだよねぇ! あはははっ! 誰に淫紋なんて刻まれちゃったのさぁ!」

隠形の結界を書き変え、彼女の淫紋を刺激する結界が彼女を苛む。

即効性はないが戦況を大きく変える一手、この点で淫魔は彼女を上回り奇襲の意趣返しに成功する。



戦闘判定
このレスのコンマより高ければ勝利、敗北で任務失敗
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 02:14:04.24 ID:1w3ZZWoH0
もしやこれの判定って下一桁だけの数字?
110 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/14(土) 02:25:46.46 ID:Pyp0ZqQt0
>>109 はい、0を10扱いで1が一番低いです
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 02:36:01.84 ID:8RHQlRa60
ロストして新キャラメイクになっちまうのか?
112 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/14(土) 02:40:40.61 ID:Pyp0ZqQt0

意識を淫紋に飲まれまいと気を引き締めていると、淫魔が目の前から消えていた。

珠姫「隠形、いつから……ぐあ!?」

淫紋への影響を強めさせながら少しずつ気配を薄くしていた淫魔は、完全に不意を突き彼女を屋根から蹴り落とす。

寸での所で割れた窓枠につかまり、車内に逃げ込む。

インキュバス「お疲れぇ」

視線を上げるとすでに向かいの窓から侵入してきた淫魔が、彼女の頭の前に手を伸ばしていた。

珠姫「あ、く、うぁああっ!?」

掌から魔族の魔力を流し込まれ、淫紋が熱を帯び始める。

……食事済みのインキュバスの魔力汚染、祓魔の力がなければ準魔族に堕ちていただろう。

それでも彼女の制圧には事足り、勝負は決する。

インキュバス「……忠告通り列車で優雅にバイキングは辞めよう、ほら、立てよ」

乱れたままの被害者を捨て置き、淫魔は駅を降り街に繰り出す。

紅潮した女の肩を整った顔立ちの男が抱いて歩く、見る者には睦まじさしか感じないだろう。

インキュバス「楽しみだなぁ、祓魔士は初めて食べるんだぁ」

珠姫「やめ、ろ……はぁ……はぁ……」

か細く抵抗することしかできず、彼女は助けを求めることもできず被害者たちから離れていく。



被害判定
1ほど悪い
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 02:50:40.61 ID:8RHQlRa60
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 02:52:33.00 ID:8RHQlRa60
やっちまった…珠姫ちゃんゴメン…
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 03:24:10.29 ID:eTYiI6vGo
運の尽きですな
116 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/14(土) 04:08:10.83 ID:Pyp0ZqQt0

インキュバス「えー、珠姫ちゃんねー、へー八束のぉ? 全然見えないなぁ」

学生証を眺めながら、上機嫌に淫魔は呟く。

インキュバス「全然弱っちくて信じられなーい、って意味ね?」

珠姫「…………」

連れ込まれたラブホテルで、珠姫はただ睨むことしかできない。

露出は激しかった装束は脱がされ、男に媚びるようなランジェリーでベッドに人形のように座らされていた。

インキュバス「さぁてと、行方不明になった祓魔士の捜索は大体どれくらいだっけかな?」

三日くらい? 新人ならもっとかな? と、嘲る様な声音で質問しながら、手際よく準備を進める。

インキュバス「殺す気はないよ、ゴブリンじゃあるまいしさぁ? ただ、死んだ方がマシかな?」

そういって、仕掛けたカメラの画角を確認する。

インキュバス「名門出のAV出演って飛ぶように売れるよね? 列車暮らしから解放させてくれてありがとねぇ」

珠姫「…………」

インキュバス「せこい真似せず魔界の人売りから女の子買って、遊んで、嬲って、啜って、上級淫魔の仲間入りーってね?」

部屋に張られた結界が強まり、腹部の淫紋がどんどん複雑な紋様になっていく。

……淫魔の言葉も判別できない虚ろな思考の中で、彼女は空しい克己心だけで淫魔に抵抗しようとしていた。

インキュバス「弱っちい珠姫ちゃんのおかげだよ、ありがとね? いっぱい女の子食えるお礼に、ちゃんとお家に返してあげる」



映像の内容
被害1「心が折れ、不可逆の調教」
↓ ↓2 ↓3
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 04:16:52.31 ID:BYeK5UHmO
アナルが完全に性器化されるまで調教されて、アナルが1番の性感帯+アナル大好きアナルジャンキーマゾになる
常にアナルに動物の尻尾付きの極太極長極悪なアナルパールを入れっぱなしにしてエゲツない快楽をアナルに与えていないと落ち着かなくなる

解釈違いならすんません
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 06:18:44.23 ID:MTTu2aukO
おっぱいを責められ続けて母乳を搾られまくる
度重なる噴乳絶頂でおっぱいの感度を爆増させられ、最後は牛のように無様に泣かされながら母乳を大量にぶちまける
母乳には魔翌力などが宿っており、搾られ尽くしたことで最終的にこれまで以上のクソザコ祓魔士へと堕ちてしまう
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/12/14(土) 07:38:11.53 ID:TjY7AQSXO
乳首を徹底的に開発されて衣類が擦れるだけで腰が砕ける程の快楽が感じる様にさせられてしまう
また淫紋の効果で絶頂する度に魔力の類が筋力といったフェジカルに変換されて祓魔士としては落第クラスにさせられる事に加えてフェジカルが上がれば上がるほど快楽に対する屈服度合いも上昇する様にされる
120 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/14(土) 13:13:44.21 ID:Pyp0ZqQt0

犬の様に這わされた彼女は、今まで弄ったこともないアナルを徹底的に責められる。

珠姫「くっ……っ、はっ……こんな……っ! あ゛……っ……ふぅっ……やめ……ろ……っ!」

舌、指、ディルドと淫魔の手管はみるみるうちに彼女の身体を開発していく。

こだわった部屋のレイアウトによって鏡にしっかりと、苦悶の表情から蕩けていく顔をしっかりカメラにとらえる。

珠姫「ひ、ぁ……ぁ゛、う……うぉ゛っ!?」

インキュバス「さっきまでの可愛いお尻がひどいことになったねぇ、嬉しいかな珠姫ちゃん?」

珠姫「やめ、っろ……ぁあ、ふっぐ……んお゛っ!?」

ピンとつま先まで伸ばし、尻を高く掲げるように腰が浮く。

インキュバス「素直になるまで俺も頑張らないとなぁ〜」

ウィン、ウィンと機械音を鳴らすディルドを排泄し、ぽっかりと空いたアナルをカメラに晒す。

インキュバス「そろそろこれも大丈夫かな? さて、それじゃ……」

とっておきの物にローションをかけながら、淫紋が怪しく光る。

珠姫「っ!? な、やめ……やだ……っう゛ぉぉほぉっ!? ひ、く、お゛ぉっ!?」

散々開発させられた中身を、パールの一つ一つが潰しながら侵入する。

もはや絶頂も隠せず、涙も鼻水も垂れ流し、シーツには潮で水溜まりを作っていく。

珠姫「はっ、はへっ、んっひ……はひ……ひぃ……」

全て挿れ終わると、滑稽に揺れる牛の尻尾と失禁の様子をしっかりとカメラに映す。

放心した彼女の顔はもはや言い逃れできないほどに、調教の終わったアナル狂いでしかなった。


121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 15:22:54.79 ID:zsRMzWGkO
アナル狂いにされるのは退魔ヒロインの義務

あと学生証撮影はいいよな社会的にも尊厳破壊されて
ただ実家の名前出ちゃったし帰っても家名汚した出来損ないの末席とか
単なる勘当どころでは済まない罰受けそう
122 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/14(土) 17:19:43.32 ID:Pyp0ZqQt0

珠姫「ふっ、ふお゛……んーっ、くぅ……ん、ふ……」

手を頭の後ろに挙げさせられ、背後から淫魔にじっくりと胸を弄られる。

根元から先にかけて搾るように揉まれ、白いシャワーがホテルの床を濡らす。

珠姫「やめっ、ひっぐぅ!?」

乳首をひねり上げられ、ガチガチと歯を鳴らし背中を思い切り反らせる。

壊れたスプリンクラーの様に潮を噴き出し、何度も潰される度に絶頂し辺りは雌の匂いがさらに強くなる。

クローン出産用の改造のせいで母乳や潮は彼女の祓魔力で出来ており、徐々に自分が弱っていくのを感じる。

だがそれでも、目の前の快楽に浅ましく浸り続ける。

インキュバス「よーし、ほら、ピアス……似合ってるよー、もう下着も付けられないだろうねー」

銀に輝く乳首ピアスの輪に指を入れ、左右に引っ張りながらクスクスと笑う。

珠姫「ひんっぎぃぃぃっ!?」

次の瞬間に思い切り胸を握りつぶされ、爪を突き立てられた痛みと快楽に母乳を溢れさせながら絶頂する。

インキュバス「いい子だねー珠姫ちゃん、捨てるところがない家畜って感じで」

呆けた口に舌をねじ込みながら、淫魔の唾液を飲み込ませさらに思考能力を奪う。



123 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 11:04:27.63 ID:irDbsZz10

珠姫「んれ、ちゅ……れぇ……」

覇気のなくなった瞳で、淫魔の足の間に跪く。

ハンディカメラを持ちながら、肉竿に奉仕する珠姫の様子をしっかりと録画する。

耳にタグのようなピアス、首にカウベル腕と足にはホルスタイン柄のカバー。

珠姫「むぼっ、んっぐ、は、んっふ……ぷっはぁ……」

舌で、唇で、丹念に淫魔に奉仕する。

もはや名門の恥晒しどころか、祓魔士の恥を晒しながらも、彼女は幸せそうに肉竿を頬張る。

インキュバス「いいよー珠姫ちゃん、もっと喉奥とか使ってみよっか」

珠姫「……んっぶ、ぐぶっ、じゅるっ、んぐぷ、んっ、んっ」

淫魔が僅かに身を震わし、魔族の精液が彼女の中に入り、祓魔の力を弱めていく。

存分に吐き出した後、唾液塗れの肉竿を珠姫の顔に擦りつける。

珠姫「はぁ……はぁっ……んぎっ!? んもおお゛お゛っ!?」

突如、珠姫は獣の様な声を上げて仰け反る。

理由は硬い靴底で跪いていた彼女の胸を踏み、大量の母乳を噴き出しながら絶頂していた。

痛みを塗りつぶすほどの絶頂で、醜く顔を歪ませそんな顔もしっかりとカメラに残していく。



124 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 11:45:47.48 ID:irDbsZz10



程なく、八束 珠姫は学園に救出され間もなく退学届が提出された。

本人からではなく、八束の家から。

「卒業まで待つことになると思ってたけど、才能が無いって本当だったんだな」

若い男がそう言いながら、珠姫に目を向ける。

ウエディングドレスとランジェリーを混ぜたような、性奉仕意外に役に立たなさそうな衣装。

そして……薬指に光る指輪。

「あー、珠姫、だっけ? これから祓魔士としてできるのは子作りだけだからな」

珠姫「はい……誠心誠意、励みます」

俯きながら一人前になって逃れたかったはずの言葉に頷く。

その瞳に以前のような覇気も意志もなく、諦めと絶望しか映らない。

「っま俺も八束も期待してないだろ、血以外なにもいいところないしな」

珠姫「はい……その通りです」

自分の力で否定できるはずだった評価を受け入れる。

祓魔士、八束 珠姫は死にその褥には八束の落ちこぼれ以外の装飾を剥がされた女がそこにいた。

……その後、彼女が嫁ぎ先から自由を与えらることはなく、八束のために一生を男に捧げた。





<シナリオ終了>
END「八束の女」
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:01:23.90 ID:iAt0AZpYo
一人目おつー
こう…強気でストイックな子が尊厳破壊孕み袋にされるの…最高やな!
126 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 13:06:34.19 ID:irDbsZz10


<一人目終了>

改善点等あったら指摘等願います、こっちも敗北シチュ以外でのR-18シーンはもうちょっと増やしたいとは考えています



2人目をコンマで作成します、0が良くて1が悪くぞろ目の場合追加で判定します。

才能↓ 肉体↓2 家系↓3
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:09:00.18 ID:XbVpeuNE0
チェスト
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:10:11.54 ID:vFCJ5ocmO
一人目おつおつ
日常パートで判定して引っかかったらハプニングエロとかどうかな?
あと基本的にこの板のコンマ判定って二桁使ってるから『コンマ一桁』って記述あると分かりやすいかも
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:10:53.44 ID:rTUfDVCX0
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:19:35.49 ID:iAt0AZpYo
お、ゾロ
131 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 13:23:44.75 ID:irDbsZz10

<判定>
才能8「優等生」
肉体4「平均的」


追加判定
1〜3、名門の落胤
4〜6、才能を見込まれた養子
7〜9、強力な魔族との混血
0orぞろ目、記憶を封じられた魔族
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:26:40.47 ID:WAVnWYY5O
こんけつさつ
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:29:07.80 ID:qyquwC6ZO
今回は珠姫ちゃんと一転して才能ありそう
ただ出自的には過酷な感じかな?
134 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 13:33:11.93 ID:irDbsZz10

<判定>
家系4(7)「半魔族」


服装
1、セーラー服 2、巫女服 3、忍装束
4、ブレザー 5、袴ブーツ 6、チーパオ
7、男装 8、ボディスーツ 9、シスター服
0、スーツ

武器
1、刀 2、槍 3、ナイフ
4、剣 5、お札 6、メイス
7、弓 8、銃 9、錫杖
0、拳

性格
1、真面目 2、実直 3、適当
4、臆病 5、卑怯 6、悪辣
7、淫乱 8、傲慢 9、誠実
0、希薄

服装↓ 武器↓2 性格↓3
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:34:26.04 ID:vFCJ5ocmO
はいよ
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:39:59.23 ID:XbVpeuNE0
21歳
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:40:50.91 ID:qyquwC6ZO
q
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:44:34.33 ID:iAt0AZpYo
半魔で真面目だとまた苦労してそうでおいしい
139 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 13:54:09.99 ID:irDbsZz10

<追加判定>
友好的かどうか、コンマ一桁が高いほど友好的
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:58:14.13 ID:vFCJ5ocmO
てい
141 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 14:04:32.63 ID:irDbsZz10

<判定>
才能8「優等生」 肉体4「平均的」
家系4(7)「半魔族(敵対)」 服装4「ブレザー」
武器3「ナイフ」 性格1「真面目」



「……入学試験が届いた……」

黒い封筒に手を添え、微かに祓魔力を流す。

特殊な封蝋が燃え、第一試験ともいわれている任務に目を通す。

(結果を残さなきゃ……私みたいなのは、実力を示さなくちゃ……)

真面目さからくる強迫観念か、どこか悲壮的な決意を心に燃やす。



任務、このレスのコンマと近いものを採用
内容や対象の魔族ことなど
↓1〜3
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:06:59.52 ID:rTUfDVCX0
登下校道の近くのマンホールを巣窟にして女学生を狙う小型蟲魔族の群れ全滅
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:08:18.48 ID:vFCJ5ocmO
近隣の森に出没した触手淫植物の駆除(普通に戦えば倒せるが油断すると危ない)
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:08:52.78 ID:iAt0AZpYo
妖魔化した蔓植物の駆除
発生場所は児童公園
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:09:19.87 ID:BQ+Ij181O
とある女子校で新任カウンセラーに扮した魔族に女生徒が籠絡されているらしい
潜入調査及び可能なら抹殺
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:13:51.38 ID:BQ+Ij181O
そういえば名前とか性格先に決めたりはしないんかな?
147 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 14:36:45.32 ID:irDbsZz10


「ここ、か……」

初めての実戦、彼女は喉を鳴らす。

「しかも推定虫型のか……気を引き締めないと……!」

腰にナイフを提げ、重いマンホールを持ち上げる。

そしてゆっくりと蓋を閉め、奥へと進む。

臭いに顔を歪めつつ、今回の依頼を頭の中で反芻する。

……被害にあった女学生の写真を思い出し、さらに眉間に皺を寄せる。

「絶対に駆除してやる……頑張るぞ……っ」



虫型魔族の正体
コンマ一桁と二桁合計して12以上で強敵として進行
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:40:10.64 ID:vFCJ5ocmO
149 : ◆tfvMklqM0kgQ [saga]:2024/12/15(日) 15:42:53.85 ID:irDbsZz10

<判定>
肉体6 魔力4
脅威度10「弱小存在」



虫型魔族「きぃ、きっ……きゅき……っ」

「お前が、女王か……」

蚊を想起させる魔族が、少し広くなった下水道の奥に佇んでいる。

足元には卵を植え付けられた母胎と、その仔らしき蛆が這っていた。

「…………ふぅー……冷静、冷静……任務を、第一……!」

感情に振り回されず、腰のナイフを二振り抜く。

次の瞬間、前脚が彼女の胸まで伸びてくる。

鋭利な棘が付いた脚をナイフで受け止め、頭に向かって跳ぶ。

「な、っくぅ! 邪魔!」

ボトっと天井から落ちてきた蛆にバランスを崩され、攻撃の機会を失う。

「落ち着いて……落ち着いて……勝てない相手じゃない……」



戦闘判定
このレスのコンマ一桁−1より二つ高ければ勝利、すべて敗北するとゲームオーバー
↓ ↓2 ↓3
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:44:56.70 ID:PR/NAMJb0
ほっ
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:45:03.51 ID:THhT1srRO
はい
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