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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】

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315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/30(月) 23:16:08.52 ID:LkDYVWiy0
なんかいっつもコンマが全体的にショボいの笑う
>>314、仕方ない皆自分が作ったキャラ目立たせたいんや
それに完全な悪にするとオルソンやガイオウみたいに殺されちゃうしそれが多分嫌なんだろ
316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 00:24:42.35 ID:FPsY5bdZ0
色々考えてくれて嬉しいことです 安価ありがとうございます!

このレスコンマで決定! キャラクターによってはブガッティくん登場前からヤバイぞ!
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 00:31:00.91 ID:mbJDmrng0
年末ゴチでは出なかったピタリ賞
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 00:36:25.45 ID:CSqe/UHh0
ピタリ賞やんけ!
採用されなかったキャラもエレナとかラントみたいにまた別でサブとかで出る可能性はある?
319 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 00:55:20.96 ID:FPsY5bdZ0


ヒース「んん〜〜〜〜〜〜〜〜っ!君たちぃ。もしかしてコンフェスで働きたいのかい」


レン「え?」


振り向いたレンたちの前にいたのは貼り付いたような笑みを浮かべた白髪オールバックでスーツを着たガリガリの男だった。名前はヒースといい、コンフェスの副オーナーだという。


ヒース「わかる!僕にはねえ分かるんだ。不安だろう娼館で娼婦として働くということは、でも安心してほしい。君たちくらい可愛ければ沢山稼げるさ」


リラ(バレたか?いやそんな感じじゃねえな)


レン(俺達が出稼ぎにきたと思ってるのか)


偶然通りかかったヒースの目に移った勇者二人は外見や雰囲気で大金を産み出すと確信させるほどだった。逃がしてなるものかと、たしなめ引き込もうと手練手管を駆使していた。


ヒース「〜〜!〜〜っ!」


リラ(2秒でやれるな)


レン(武器なしだと俺はもう少しかかりそう。さてどうするよ。騒ぎにしたくねえし一度出直すか?) 


目の前のヒースは純粋な人間であり、戦闘能力もないことを勇者たちは気付いていた。値踏みするような視線も不快なので一度引き上げようとしたが、ここで野生児リラの灰色の脳が輝いた。


リラ(こいつについて行けばブガッティに会えるんじゃねえのか)


レン(確かに客としていくら足を運んでも三階には行けないしな)






というわけで片方が娼婦として潜入!
安価でどちらが行くか決めます。 片方は後のコンマが有利になるキャラだぁ なんとなく察しがつくかも

1 レン
2 リラ

↓2までで、コンマが大きい方を採用します
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 00:56:24.70 ID:mbJDmrng0
1
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 00:56:56.68 ID:CTnJY7+gO
1
322 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 01:13:34.71 ID:FPsY5bdZ0
安価ありがとうございます!
TS姿の上見た目合法ロリのためレンは警戒されにくくコンマが有利になります
あと少し立場は変わるけど漏れたキャラも使えたら使わせてもらいます!





レン(よし、リラ行け!ブガッティのもとへ)


リラ(いや待てよ、お前その姿なのすげえラッキーじゃねえの?ブガッティがもし勇者レンの姿は知ってても警戒されないんだぞ。しかも私はお前が言った通り背は高いし筋肉質だし、メチャクチャ怪しいだろ)


レン(………た、たしかに)


どう考えても侵入に有利なのはレンであり、仕方なくレンが口を開いた。


レン「はい!お姉ちゃんには不安だからついてきて貰ったんです。俺だけ娼婦になりたいと思ってます」


リラ「(お姉ちゃん。悪くねえな…)妹よ〜頑張って稼ぐんだぞっ。辛くなったら帰ってこいよなっ」


ヒース「おお〜〜そうなのかい。うむうむ。君なら行く末は月に金貨5枚も夢ではないよ。お姉さんは……本当にいいのかい?もったいないねえ〜〜」


リラ「実家の機織り継がないといけないんでね!頑張れよ妹よ」


そういうとリラは手を振って建物から出ていった。レンの肩に手をおくヒースが逃がさないとばかりに力を込めているのを感じる。


レン(女は商品って感じだな。はーーーそれにしても、自分で娼婦になるとか言っちまった。まーーーやるしかねえな)


☆☆☆



三階の受付で貴族から受け取った資料に入っていた偽りの身分を書き、レンは晴れてコンフェスの新人娼婦となった。


ヒース「うん、うん、うん。OK!これで君はうちのメンバーだ!降って湧いたような大型新人にブガッティ………こほん。ブガッティ様も喜ばれるぞ!」


レン(仲悪いのかな、メチャクチャ苦い顔して様つけしたぞ)


ヒース「新人の子はブガッティ様にお目通しすることになっていてね。偶然今あっちの部屋にいらっしゃるんだ。ついてきてくれるかい」


レン「!」


323 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 02:30:12.54 ID:FPsY5bdZ0


レンはブガッティと早くも会えると内心ほくそ笑んだ。


レン「分かりました!」


レン(やっぱりいやがったな!)


ヒース「ブガッティ様はコンフェスのオーナーだ。失礼の無いようにね」


レン「はい!」


事務室の扉を二つほど進むと、突然贅を尽くしたような廊下が現れる。


レン(なんだこれ、絵画にシャンデリアに。いきなり貴族の屋敷みたいになった)


ヒース(っち、あのデブハゲ、魔法に物言わせて好き放題しやがって)


大きい扉の前でレンは待機し、ヒースが入りブガッティに話を通す。3分ほどで戻ってきたヒースがレンを中に呼んだ。


「ぐひひひひぃ。入ってきたまえ」


レン「失礼します」


新人娼婦らしく、緊張した振りをしながらレンが室内に入った。そこにはまさに若い妻にフェラチオさせながら豪華な椅子に腰をかけているブガッティが待っていた。


ブガッティ「んん〜〜〜ぐひひひひ。なるほどなるほど」


「んん、んっ♡れろお」


レン「(メチャクチャ綺麗な人にチンポ舐めさせてる!!はーーーー悪趣味だわーー魔族と契約してなかったとしても弁えろよな。貴族だから下々の者に気を遣う必要ないってか)」


ブガッティ「新人のロア(レンの一文字ずらし)だな。金になる匂いと雌の匂いがするのぉ〜〜〜〜ヒース。誉めてやるぞ」


ヒース「ありがとうございます!」


ブガッティは身長160cmほどで肥満体型、頭ハネ後頭部以外綺麗にハゲた、ルックスで好かれる要素は見つけ難い外見である。さらにレンの身体を視線で舐め回し犯し尽くすような遠慮の無さは内面も推して知るべしというかんじだった。


レン「精一杯働かせていただきます!よろしくお願いします!」


ブガッティ「んん〜〜よいよい。ぐひひひひぃ。では脱ぎたまえ」


レン「ええ…」


324 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 03:04:43.59 ID:FPsY5bdZ0


レンは思わず攻撃を仕掛けそうになったが踏みとどまる。


ヒース「あはははは。驚くのも無理はないね。でもほら、こういうお仕事だからさ。オーナーであるブガッティ様が君の身体を最後に確認するんだ」


ヒースの目からは光が消えていた。ブガッティと同じく女を商品と考え、残忍な商売感覚をもつヒースにとってもブガッティのやり方はメチャクチャである。しかしそれを可能にする悪魔契約による強大な魔力と貴族としての権力が彼の増長を著しくしていた。


レン「な、な、なるほど〜〜(悪魔見えねえか!?魔力感じねえか!?確認次第ぶちのめす!)」


レンは空返事をしながらブガッティの身体から悪魔の残滓を探す。しかし巧妙に隠蔽されているためこの段階では黒だと判断できなかった。悪魔と契約している証拠がなければ貴族に手出しはできない。


レン「〜〜………」


レン(ちっこれ見よがしに魔法使ったりはしないか)


ブガッティ「ぐひひひ。田舎娘は理解が遅い。おい、手本を見せてやれ」


「ん、ん♡んっ分かりました旦那様〜〜」


自らの肉棒を舐めさせていた13人目の妻に指示を出すと。彼女は立ち上がる。そしてレンに向かって物を知らない哀れな小娘を見るような視線を向け、ドレスを脱いで裸となった。

「旦那様、これでよろしいですか〜〜♡」


彼女はブガッティに向けて指で自分の陰唇を広げて見せる。ブガッティはテーブルに置かれていたキャンディを口に含み、下品に噛み砕くと満足げに頷き、その股間を見つめていた。


レン(嫁にエロい格好をさせたいのは分かるけど!俺だってアメリアにさせたいし!それを仕事の新人にも強要するとかマジかよこいつ〜〜)


ヒース「……………………………………………………ハァー……………よっ。若奥様流石でございます〜〜!さ、ロア君。君もやりたまえ。登竜門だよここが」


レン「…………………はい(今さら帰るわけにもいかねえし!)」


☆☆☆☆

レンも変装で着ていたガーリーな服と帽子を脱ぎ、裸となるとブガッティの妻の隣で陰唇を指で広げた。


レン「ど、どうぞ〜〜♪ブガッティ様。これでいいですか」

「ふんっ。ちんちんくりんな癖に胸やお尻は下品に育ってるわ!でもね、旦那様は私の方が好きなんだから」


レン(勝手にやってろって感じなんだよなぁ!!くーーーもうやめていい!?いつまでやってんだよこれ)


ブガッティ「ぐひひひひぃ。これこれ嫉妬はやめなさい。なるほど中々使えそうだ」


ヒース「でしょうっ。すぐに研修に移りますので」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


娼館を出たリラは内部調査をレンに任せている間どうしたものかと考える。


リラ「流石に私だけ尻触り放題パブいくのは勇者としてなぁ。えーーと……貴族のおっさんから貰った資料には…」


イシュテナ「紅蓮の女勇者リラ様ですね」


バート・グランド「お待ちしておりました」


リラ「!」
325 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 13:59:54.39 ID:+Mik1vim0

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


レン「ここが宿舎か」


ブガッティとの面会を終えたレンはコンフェスの近くにある宿舎に案内される。福利厚生のひとつであり共同部屋に忌避感のない娼婦が利用していた。


レン(二、三日で抜ける予定だしここでいいわな。情報収集もできるし。リラとも合流しないとな)


レンは三人部屋の一人開いている部屋に入るよう言われ、その番号の部屋を見つけると鍵を回そうとする。しかしすでにドアは開いていた。


レン「失礼しまーす」


「んあ?なんだこのジャリ」


「おーーさっきいってたやつじゃない?新人がこの部屋にって」


中ではルームメイトである派手な髪色の二人がベッドに座り思い思いに過ごしていた。


レン「ロアです、お願いします(おいおいよく考えたら相部屋は当然女だ!ブガッティの選別を乗り越えてるだけあって美人だしこれは役得か!)」


男子禁制の宿舎に何の後ろめたさもなく入っていることにレンはテンションが上がる。結構散らかっているが、まあそんな感じだろうと思った。


レン「じゃ、この開いてるベッドと机借りるな。よいしょ」


「待て待て挨拶がすんでないじゃんよ」

「うちら一応先輩?だしね☆」


レン「(お願いしますって言ったよな)そうか。じゃあ改めて。俺の名前はロアで…」


レンの発言を遮り、ゴトン。と床に無造作に何かを投げた同居人。それはピンク色のディルド(張形)だった。


「それマンコにぶちこんでさ〜土下座して挨拶しろよな」


レン「…」


☆☆☆☆☆☆☆


そのころリラと二人の男女はホテルの一室で密談をしていた。


リラ「ねーちゃんの方はこの国のスパイ、にーさんはブガッティの家臣なのか」


バート「はい。リラさんのことはよく知っています。勇者ですからね、ブガッティの悪魔契約の件をアップル王国の占星術師の方に流したのは私です。そして彼女と通じて、告発のための準備をしていたのです」


イシュテナ「そこに勇者様も来てくれると聞いて、心強いです。これでブガッティの暴虐も終わります」


リラ「そもそも疑われまくりだったんだなブガッティはははは。じゃ、悪魔と契約したって言うのは事実なんだな」


バート「はい。ブガッティに魔力はありませんでした。それは家臣の私がよく知っています」


主であるブガッティに弓を引くということは自分も路頭に迷うということ。それでも悪を許さない強い眼差しをバートは秘めていた。
326 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 14:22:46.20 ID:+Mik1vim0


イシュテナもまた、強い決意があることをリラは感じた。自分達が来ていなくても時間の問題だっただろうとおもった。


バート「あとはこの石板に、ブガッティの魔力を染み込ませることができれば証拠となりうるのですが」


バートが出したのは瓦一枚ほどの大きさの石板であり、それは魔力を染み込ませることにより魔力の持ち主の名前が浮かび上がるアイテムだった。


イシュテナ「ブガッティ、そして悪魔の名前が刻まれればそれは契約の証。しかし彼も我々の前で魔力を使おうとはせず。警戒されているようでして」


バート「私も、すっかり近くに置いて貰えなくなりました」


リラ「へーーーなら、今もう一人の勇者……のパーティーメンバーが潜入してるからよ。任せて貰っていいぜ、渡してくる」


バート「おおそれは……勇者パーティーにこのような役目を。申し訳ございません」


リラ(パーティーどころか勇者本人だけどな)


イシュテナ「流石は勇者様。行動が早い。でも心配だわ」


バート「イシュテナさんなにか?」


イシュテナ「勇者パーティーのような高潔な方があの世界に。特に新人には、いじめのようなものもあると聞いておりますから」


リラ「………」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「でさぁ〜〜〜〜口減らしであたし家族に売られてやんの!ひっでえだろ!」


レン「グビグビグビ!ひでえな!恨んでるだろ!」


「いやぁ当時全員ガリガリで死にかけだったからさぁ、仕方ねえなって。ものわかりのいい子だったわけよ」


「私は冒険者してたんだけど借金まみれで続けられなくなって〜☆でも、コンフェスはいいよ。ヒースは私らのこと人として見てないけど別に稼いでる分には実害ないし〜」


レン「ブガッティは?」


「「あいつはくそ!」」


レンは勇者的話術でルームメイトと仲良くなっていた。
327 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 14:40:58.03 ID:+Mik1vim0


「あたしのダチをブスだっつって追い出しやがって、今でもぶん殴ってやりたい!」


「娼婦からお気に入りの子を自分の妻に無理やりしたりね〜」


レン「!無理やり…それって拒否権はないのか?」


「いや、追い出される覚悟があれば拒否できるし、あたしらの知る中ではブガッティの女になるくらいならやめてやるって感じの子もいたんだけど、どういうわけかみんな妻になるんだよね。脅されてんのかな?」


レン(チャーム使ってんじゃねえのー!)


☆☆☆☆☆


「えーーーやば☆最終面接とか言ってマンコ広げさせて来たの!きっしょ〜」


「あたしらの時は無かったからブガッティがトップになってからのお遊びだなそれ、ロアも大変だったわな」


レン「やっぱりそうか。む、むかつくぅ〜」


「そうそう、ねえあのディルドどうするの?ロアちゃんにぶちこんでもらうつもりだったやつ」


「あーーーあれは。あたしらも舐められるわけにはいかないからつい。こんな話せるやつとは思わなくてグビグビ」


レン「マジ悲しかったわ〜」


「可哀想なロアちゃん〜☆よしよし」


「あんたも共犯でこっち側だろ!」


レン(ますますブガッティの怪しさは深まったな!)

328 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 14:44:25.29 ID:+Mik1vim0
レンはとりあえずコンフェスで働かなくてはならない!

一日目レンが配属された場所を安価で決めます

1、バニーガール膝に乗せバー
2、尻触り放題パブ
3、自由安価(1.2みたいな感じで書いてくれればOK)
↓2で、大きいコンマを採用します!
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 14:45:17.92 ID:TsSsQdCl0
2
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 14:45:59.88 ID:/+KOVC8O0
2
331 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 14:57:06.37 ID:+Mik1vim0
安価ありがとうございます!

次回更新までにレンのルームメイトの名前その他を安価でよかったら決めてください 


1、口減らしで売られた勝ち気なルームメイト
名前・年齢
役職 【娼婦】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に



2、元冒険者の飄々としたルームメイト
名前・年齢
役職 【娼婦】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に


まずは1を↓2まで募集して、>>1のコンマと近いのを採用します。



その後2を募集するので よろしく!
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 15:33:09.73 ID:J0KZybDf0
21名前・年齢 リピアー 21
役職 【娼婦】
髪形・髪色 桃色のセミロング
身長・体型 150cmの色白つるぺたボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
性格は若干横暴だが優しさと面倒見の良さを持つ
口減らしで売られた過去持ちだがそんな事にも挫けず頑張って生きている。『リピア』とは花言葉で絆、誠実という意味を持っているが。家族には絆はないし、自分は誠実でもないとネタにしている。
しかし、売られる前に仲が良かった幼い弟の事は今でも想っており、結構ブラコン。
容姿が容姿なので一部の客に絶大な人気がある
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 15:42:35.06 ID:+o0b1ELv0
名前・年齢 サツキ 18
役職 【娼婦】
髪形・髪色 金のポニテ
身長・体型 背はそれなりでおっぱいも小ぶりだがとにかくどたぷんとしたお尻の安産型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
勝ち気な性格で新人イジメも欠かさないが、気に入った相手には面倒見良いが売られた過去があるので完全に人は信用しない、利用価値があるかないかで判断する。仲良かった相手でも利用価値がないと分かれば速攻裏切り、有利な方に行くコウモリ女
334 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 15:54:24.38 ID:+Mik1vim0
安価ありがとうございます!
このレスのコンマで近い方を採用!


続いて2を↓1で募集します。これはそのまま決定で!よかったら書いてください
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 16:03:59.62 ID:qALksHn6O
名前・年齢 アルマ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア
身長・体型 180a 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう
娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/31(火) 16:06:26.00 ID:YXAI0fcL0
名前・年齢 グリエ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 紫髪のロングストレートヘア
身長・体型 165センチでドタプンおっぱいと安産型のお尻
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
元々は魔物学者であったが、研究に熱中するがあまりに多額の借金を背負い娼婦になった。
エレナと同じで異種姦趣味だが彼女と違いゴブリンやオークといった醜い魔物とも研究の為にヤる。マッドサイエンティスト。口癖は「人間より魔物チンポのが良いよね〜☆」である
337 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2024/12/31(火) 23:53:15.70 ID:FPsY5bdZ0
ブガッティ側に勝機はあるのか!

☆☆☆☆☆


レン「ズルズルルル」


コンフェス一階のパブ・エリアでレンはソバを立ち食いで啜っていた。


レン「なんか配られてんだけどなんで?」 
 

サツキ「深く考えない方がいいぞ。ズルズルルル」


同室の金髪ポニーテールのサツキも一緒に啜っている。二人ともセクシーなキャミソールにTバック姿であり、開店の時を待っていた。


サツキ「ロアもここのパブに振り分けられたのな!分からないことがあればあたしにききな」


レン「ありがとうなんでこんな格好なんだ!」


サツキ「んなもん、ここが女のケツを触りたがる紳士淑女がくるスペースだからよ、チップを払われたらケツを差し出すのよ」


レン「尻触りパブ(リラが来たがってたところか)確かにサツキのケツお見事だなくくくく」


サツキ「おーよ親に売り飛ばされて二年間、あたしはこのケツで稼いできたんだから」


サツキはレンより少し背が高く、胸は小ぶりだが尻の存在感がありそこが人気の秘訣だった。


サツキ「お前は乳もでかいんだからそれ活かしてやってけばいいでしょ」


レン「アルマは?」


サツキ「あいつは元冒険者で体格いいから、今日はSMバーで女王様やってる」


レン(広いから察してたけど色んな趣向あるのな!やっぱり客として来たいよな〜)


すると拡声石から声が響く。開店の時間がやってきたのだ。


レン「くぁ〜〜…やるしかねえか(リラとコンタクト取らねえとなぁ)とりあえず先輩の背中みて学ぶ」


サツキ「あたしから学べるものなんてねーよ。身代わりの早さくらいだな」


「サツキちゃん!久しぶり〜〜」


サツキ「きゃーーーーー♡久しぶりおじさま〜〜〜〜一番にサツキに会いに来てくれたのっ!もおおおお嬉しい〜〜〜〜〜〜すわってすわって!キープしてたボトル空けるから♡」


レン(プロだな!!俺より大分若いのにすげえわ!)


338 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/01(水) 01:45:33.39 ID:SlS/cmwL0


ブガッティの選抜を乗り越えた娼婦たちはお客の心を捕らえる技術に長けていた。サツキも様々なお客に尻を撫でられながら愛嬌を振り撒く。


そして現在、サツキのお得意様だという男は大工の棟梁だという。サツキが酒を作っている間も、Tバックから溢れている尻を撫で回していた。


「も〜〜エッチ〜♡」


「ぬはははは。こんな尻が目の前で揺れてたら触らずにいられるか」


レンはバーカウンターで他の娼婦のフォローをしながらも、焦りを感じていた。


レン(このまま役立たず感満々だとやばくね…いや個人的にはいいんだけどブガッティにまた会う前にクビになるぞこれ)


生き馬の目を抜く世界のため、モタモタしているレンにフォローを入れるようなメンバーはいない。冷や汗をかいていると、レンに救いの手を差しのべたのは大工の棟梁だった。


「そこの子は初めてみるな。新人か」


サツキ「(ま、初日だし助けてやるか)そうなんです私と同室になったんですよ〜♡ロアちゃん来て〜♪」


レン「!……はーい先輩〜♪あ、皆様初めましてロアと申します」


「ほほおお、サツキちゃんもかわいい妹分ができたもんだ。はははぁ。こっち来な」


レン「(年下だけどな!)ありがとうございます〜♪」


レンとしては男に愛想を振り撒くのは辛かったが勇者としての任務もありそうは言っていられない。棟梁をサツキと挟むように座る。そして棟梁は二人の尻を比べるように触り始めた。


「お、おおおお〜〜こりゃいいな。固いもんばっか扱ってる仕事だから二人の尻の柔らかさに手が喜んでるぜ」


サツキ「きゃん♡もーなにいってんですかっ」


レン「〜〜!!…あ、あははは〜光栄です♡」


「そのウブっぽい感じいいな。どうだいロアちゃん。俺と今晩」


レン「ぬ、あ、く、お、お」


サツキ「もうっ知ってるんですよ今日はもう別の子を予約してるんでしょ。あたしともちーっとも遊んでくれない〜♪」


「はははは!よく言うぜいつも予約パンパンなのはサツキちゃんだろ」


レン(あぶねえ〜〜)


☆☆☆☆☆


その頃、三階のブガッティの部屋では、ブガッティともう一人のルームメイト、アルマが話していた。


ブガッティ「あのロアという娘はどうだい」


アルマ「私あんな冒険者みたこと無いね〜☆勇者とは勿論似ても似つかないし」


ブガッティ「そうかそうかぐひひひひ。勇者が動いたと噂で聞いたから警戒していたが、それならば安全だ。あれだけの上玉、下々の者たちを相手させるのは勿体無い。ロアも私がいただくとしよう」


アルマ「わかった〜☆私からも声かけておくね。でも、今は私を見て欲しいんだよね〜、エロい魔法でメチャクチャにしてよ☆」


ブガッティ「よかろうお前にはこれからも働いて貰うからな。ぐひひひひぃ」
339 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/01(水) 02:30:25.33 ID:SlS/cmwL0

☆☆☆☆☆


レン「く〜。ケツ触られまくった〜」


サツキ「ケツ触りに来てるんだから当たり前だろ」


10分間の休憩時間。控え室でレンはお茶をのみ、サツキはタバコをふかしていた。


サツキ「ケツ触り放題パブ担当になったときはな、一晩中ケツに指紋を塗りたくられて、それを朝一のシャワーで全部洗い流すって考えて仕事するんだ」


レン(プロフェッショナル感すげえわ)


サツキ「あとこれ。休憩終わりにマンコに入れていくぞ。お前の分もある」


サツキがテーブルに置いたのは魔力で振動するうずらの卵より少し大きい位の魔石と、魔石に仕込まれた魔力のONOFFを操作できる魔道具であり。簡単に言えばリモコンローターだった。


レン「こんなエロい魔道具があるのか…(ミーニャ達とのプレイで使えそうだし貰っていきたい)」


サツキ「お客に好きに操作して貰うから、分かりやすく反応して楽しませやれよ」


☆☆☆☆☆☆☆


魔石を膣内に挿入したレンとサツキはパブに戻る。するといつの間にか来ていた紅蓮の女勇者が他の娼婦の尻を触って楽しんでいた。


リラ「かかかかっ良い尻してんなっ。お酌してくれよおねーさん〜。お、新しく来た子もいいねぇ〜♪」


レン「」


サツキ「やだ〜♪筋肉質なお姉さま素敵っ♡初めましてサツキと申します。お近づきの印にこちらどうぞ〜(この女、羽振りが良いぞ当たりだ!)」


リラ「ん?なんだこの魔道具」


リラが適当にさわると、サツキとレンの膣内の魔石が振動する。


レン「んん゛っ!?♡」


サツキ「んあぁ♡はううっ私たちのおまんこに入ってる魔石動かせるんで、好きに触って楽しんでください♡」


リラ「かかかか。こりゃいいや〜♪おねーちゃん凝った趣向だな。あれ、そっちの……あ!」


リラはようやくレンに気づく。レンはリラの襟をつかみトイレに引きずっていった。


サツキ「なんだぁ?」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆


レン「俺がケツ触られまくってるときにてめぇ〜〜〜〜〜〜っ」

リラ「まてまてお前を探しに来たんだよ悪かったって!」

レン「んううっ!?♡い、一回振動切れ!」


リラはレンにバートから託された石板を見せ、ブガッティの魔力を染み込ませることで摘発ができることを知らせた。

340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/01(水) 12:19:36.16 ID:68urr4gd0

☆☆

レン「これがその石板か。だけど身につけておくにはでかいな」


リラ「こっちも協力者と会ってな、どうやら勇者が来ているって情報はブガッティにも入ってるらしい。ますますお前頼りになっちまってわりーな。私はもうマークされてるかもしれない」


レン「TS闇魔法が本当に幸いだったか…てことはあんまり話してると俺も疑われそうだ。この石板が入ったバッグは俺が貰っておく。戻るぞ!」


☆☆☆

5分ほどで二人はトイレから戻ってくる。サツキは新人の出過ぎた真似をたしなめようとした。が。


サツキ「ロア〜お客様に無礼はマジ…ん?」


レン「ぁ〜〜っ♡先輩すみません。このお姉さまの指すごすぎてぇえ」


リラ「悪い悪い、ムラムラしてはりきっちまった。このねーちゃんも私が無理言って二人きりにさせてもらったんだ。だけど急用でな〜もう帰らねえと」


サツキ「ん?あ、そうなんですか〜♪また来てくださいお客様」


リラはサツキに金貨をわたす。


リラ「これで店の連中に奢ってやってくれ、余った分はあんたへのチップだ」


サツキ「きゃあ〜〜〜〜素敵〜♪」


レン(やれやれなんとか凌いだな。とりあえずバッグを控え室に置いておこう)


その後、魔石のリモコンは様々な客に行き渡り、レンとサツキは不規則な振動で悶える姿で楽しませた。


☆☆☆


サツキ「おまえ、新人にしては気が利いたし度胸あったな。使えそうだから相談にのってやるよ」


レン「サンキュー!(石板も手に入れたし、あとはもう一度ブガッティに会えれば…)」

341 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/01(水) 12:25:35.96 ID:68urr4gd0
レンの娼館勤務二日目! 


1、バニーガール膝に乗せバーで勤務
2、二回のVIPルームで勤務。
3、ブガッティからの呼び出し! 
4、自由安価(1、2みたいな感じで)

↓2でコンマが高い方採用します よろしくお願いします
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 12:26:32.00 ID:rjHB/14X0
3
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 12:27:13.91 ID:cJ63fx/m0
1
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 12:36:15.64 ID:qa6aUkwb0
00って100扱い?それとも普通に0扱いなんだっけ
345 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/01(水) 12:41:42.46 ID:68urr4gd0
>>344 その件もあったか〜 エロトラップの時は0をマックスにしたことあるし、別のコンマの時は00〜49
みたいに最小にしたこともある! 今回はこのレスで決めます 次回からはコンマが大きいやつ採用の時は00が100ってことで 納得してくれぇ!


00〜49で>>342
50〜99で>>343 です
346 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/01(水) 13:09:18.32 ID:68urr4gd0
ブガッティからの呼び出し!勤務日数が伸びる程勇者側に有利な予定だったので、ブガッティ側にも少しはチャンスがあるかぁ


勇者側 獲得アイテム
【現役勇者二人
TS姿のための油断
優秀な協力者二人(イシュテナ・バート)及びそこから得られた情報
魔力吸収石板】


あ…あるかぁ…


☆☆☆☆☆☆☆☆☆


アルマ「ロアちゃん!あのクソブガッティからお呼び出しだって〜〜☆昨日ヒースが言ってたよ」


レン「え?」


同室の三人が朝の身支度をしていると、オレンジ髪をツインシニヨンにした元冒険者娼婦アルマが不意に声をかけた。


サツキ「はぁ!?こいつは二日目だぞあのデブ!見境なしかよ」


ブガッティの呼び出しということは、十中八九妻になれと言う強要である。娼婦と比べて負担や金銭面での待遇は比べ物にならないが、ブガッティの女になるという屈辱をよしとしない娼婦も多い。だが。


サツキ「あいつに呼ばれるとどんな反抗的なやつもほぼ嫁になることを受け入れるからな……ロアお前どうすんだ」


レン「(大チャンス到来!だがここはどう答えるべきか…)俺も……正直嫌だな!断ってくるよ!」


サツキ「…そ、そうか………薬とか気を付けろよ。ブガッティは魔法は使えないらしいからよ、怪しいのはそこくらいだし」


レン「先輩意外と優しいのな」


サツキ「けっ!自分が安全ならいくらでも心配してやるよ。逆に言えば有事にあたしに頼んなよ」


レン(んーーーーそれも本心っぽいが、良いところあるのも本心っぽいな、嫌いじゃない!俺のハーレムにならないか!)


アルマ「〜♪…」


すると扉がノックされる。レンが開けるとそこにはヒースが立っていた。


ヒース「…………………やあ…………ブガッティ様のお呼び出しだよ。ついてきてくれるかい」


サツキ「目が死んでる!」


ついこの間見つけた金のなる木であるレン。それをブガッティの新たな嫁にされるということはコンフェスに金を落とさなくなるということ。ブガッティは自分の嫁を(飽きる間は)下々の者に触らせるのを嫌がるためだ。女など金儲けのための道具、アクセサリーの一部と考えているヒースにとって合法的に金を盗まれたかのような心境だった。


レン「ま、とりあえず行ってくるよ」


アルマ「行ってら〜☆」


サツキ「お、おう」


347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 13:44:54.58 ID:BEqAN0GT0
そういえば今の所全然ハーレム要因増えないよね。要素あるのリラくらい?
TS物だからって理由もあるんだろうけど、個人的に雌堕ち希望だからハーレムはそこまで望んでないけど
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 19:19:55.30 ID:Vi0aZHJs0
主人公の雌堕ちと異種姦見たさに攻略難しい>>32のキャラ作ったけど
やっぱ、話の展開によってはハーレム入りしちゃうんやろうか
349 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/02(木) 22:20:34.18 ID:jGipavCF0
今のところレンは自分の身体にいっぱいいっぱいなのでハーレムを増やすことは深く考えていない感じかぁ! タイトルのハーレム勇者もパーティーメンバーの三人がいれば偽りではないでしょう(多分)


☆☆☆☆☆☆


ヒース「……クソデブが勝手なことばっかり…」


レン「…」


ヒースはブツブツとブガッティへの怨嗟を呟きながらレンの前を歩く。そしてコンフェスの扉を開き、三階へと上がった。


レン「……」


ヒース「……」


レン「おいヒースさん」


ヒース「ん…?」


☆☆☆☆☆☆☆☆


贅を尽くされた自室でレンの到着を待つブガッティ。様々な娼婦を妻としてきた彼だが、レンのような低身長でありながら肉付きが凄まじい女は初めてであり、その身体をどう凌辱するか想像し、肉棒をいきり立たせていた。


ブガッティ「ぐひひひひぃ〜〜……お」


扉をノックされ、ブガッティは入るように促す。ヒースの後に、レンもおずおずと入室しブガッティのイヤらしい笑顔はますます深まった。


ヒース「ブガッティ様!ロアをつれて参りました!」


レン「ど、どうもブガッティ様…」


ブガッティ「んん〜〜〜〜よくやったヒース。下がってよいぞ」


ヒース「はい。では、ロア君、失礼の無いようにね」


ヒースはレンの持っていたカバンをひっさげ、退出した。その部屋にはブガッティとレンだけになる。


レン「あのー…」


ブガッティ「んん〜〜まあまあ、ちこうよれ。ぐひひひひ」

350 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/02(木) 22:49:53.11 ID:jGipavCF0



レン「は、はい…」


レンは恐る恐るブガッティに近づく、そして強く手を引かれ、ブガッティに肩を抱かれた。


レン「わっ!」


ブガッティ「ロアよ。娼婦などやめてワシの妻となれ。金も名誉も、田舎者のお前には想像しできないほどついてくるぞ」


レン「え、あ、えーと」


ブガッティは舌なめずりをしながらレンに詰め寄る。荒い息はレンの前髪を揺らし不快感を募らせたが、そんなことを気にする貴族ではない。


レンが言い淀んでいる間も服の上から胸を鷲掴みにし、髪に鼻を押し当て嗅ぎはじめる。


ブガッティ「お前の今の一年の稼ぎ以上の値段がするべべも、宝石も沢山くれてやるぞ。家族にも沢山援助してやる(ワシが飽きるまではな)」


レン「う、うう……でも………い、いきなりそんなこといわれても…村には好きな幼馴染もいて」


ブガッティ「娼婦に身をおとしておきながら今さら何を言っておる。このまま多くの男に穢されたお前を村のものが愛すると思うか」


レン「う、うう、んんん……」


ブガッティ「……」


レンのいじらしい様子。そして胸の柔らかさ、髪の香りがブガッティを焦らす!


レン「で、でも……………」


ブガッティ「ふふふふ、もういい。お前の意見など実際関係ないからな!少し面倒になるだけだ!」


レン「!?」


ブガッティがレンの胸に触れていた手に薄暗い色の魔力が漲る。レンの右胸に荊をモチーフとしたマークが刻印される。


レン「なんっ………ぐっ!おお…っ♡!?」


レンは飛び退き距離をとるが、女の身体を常時発情状態にする刻印は即座にレンの身体を蝕んだ。


ブガッティ「なぁ〜にそう怯えることはない。すぐに天にも昇る思いをさせてやろう。ぐひ。さあこっちへ来なさい。扉は開かんぞ」


レンは出入り口のとなりにある棚の後ろに手を伸ばす。そこにはリラから託された石板が挟まっていた。


351 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/02(木) 23:06:31.74 ID:jGipavCF0

☆☆☆

これは10分ほど前、ヒースの首に肩を回して、自分がブガッティを捕らえに来た勇者パーティーだということを告白した。


ヒース『く、くるしいですってて…』


レン『んじゃあブガッティは魔力を覚えて成り上がったんだな』


ヒース『そ、そうです。それまでは私がオーナーだったんですがある日突然…ぐえ』


レン『これで確定したな。よし、じゃあ俺に強力してくれ。目の上のたんこぶなんだろ』


☆☆☆


ヒースが部屋を出る前に、こっそりカバンから取り出した魔力を吸収する石板を仕込んでおいたのだ。それを手に取ると、レンは自分の胸の刻印に押し付けた。


レン「〜〜!」


ブガッティ「な、なんだ?なにをしている」


刻印から沁みだした魔力が石板に反応し、石板に名前が刻まれる。ブガッティ、そしてソロモン72柱の悪魔、ウヴァルの名が!


レン「…!よし、おいブガッティここまでだ!貴族が悪魔との契約。許されることじゃない、観念しろ」


驚愕の表情を浮かべるブガッティ。無力な雌だと思っていたロアがアップル王国からの刺客だったとは。


ブガッティ「おのれっ!ワシを謀ったな!雌豚がぁ〜〜!」


レン「豚はお前じゃんよ。ヒースが俺の仲間をつれてくるぞ。逃げ場はない」


ブガッティ「こんなところで終わってなるものか!!」


ブガッティは走りなれていない様子でドタバタと部屋の奥の扉へ逃げていく。レンはすぐに追いかけようとするが、刻印の発情効果はすさまじく一瞬躊躇した。



レン「んんっ…♡……逃がすか!え?」


アルマ「っしゅ!」


352 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/02(木) 23:36:47.26 ID:jGipavCF0


レンが殺気に気付き振り向くと、同室の元冒険者アルマがナイフで攻撃を仕掛けていた。


レン「!!」


アルマ「躱すとかマジ〜☆やっぱりロアちゃん戦士かよ」


レン「あれだけクソクソ言ってたのにブガッティの手下か!」


アルマ「んふふふ、勇者にも匹敵すると言われた冒険者だった私もあなたと同じくブガッティの調査に赴き、そして彼の魔力に屈した」


180cm超えの身長に発達した肩。ナイフが橙色に光ってエンチャント魔法をかけてあるところからも十分に魔法も使いこなせることが伺えるアルマは確かに実力者だと察せられた。


アルマ「その刻印。私もここにぃ☆私のは今不活性状態だけどね」


服を捲り脇腹の刻印を見せるアルマ。


アルマ「マンコが疼いて仕方ないよねぇ☆そんな状態で私に勝てると思う?」


レン「ふーーーー…ふーーーー…」


アルマ「冒険者してるより雌の快感貪ってたほうが楽しいんだよねっ!腱をブチ切って逆らえないようにしてあげよう☆!」


アルマの姿がぶれる。高速移動でレンに近づき、肩にナイフを突き立てる!


レン「ぬあ!」


アルマ「うごっ!?☆」


レンの手刀がアルマの首を直撃する。140cmの勇者の一撃に現場を離れていた冒険者では相手にならなかった。


レン「冒険家業から離れてたのが仇になったな!んん…♡」


仰向けに轟沈したアルマを尻目に、レンはブガッティの逃げた部屋に追って入った。


レン「ムダな抵抗だぜブガッティ!」


353 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 00:35:27.62 ID:46O4sHsT0


扉を開いたレンはぎょっとした。その部屋にはマントラが壁一面に、魔方陣が床一面に刻まれており、その中央でブガッティが魔力を解放していた。


ブガッティ「ぐひ、ひひひひ」


レン「何をする気だ。この部屋は…?」


ブガッティ「ワシの魔力を最大まで高めることができる部屋だぁ。はははぁ漲る漲る。これならばお前たちが何人呼ぼうが物の数ではないわ!」


レン「!?ぐっ……う…」


レン「んおおお゛っ♡!?」


部屋に入り込んだ瞬間、レンがイキ潮でボトムスを濡らして絶頂した。これこそブガッティのホームに迷いこんだものの末路。刻印が眩しいくらい発光し、女の身動きを封じてしまう。


レン「はーーー…はーーーー……♡」


ブガッティ「ぐひひひひぃ〜〜〜〜全く生意気なスパイの癖に男を惑わせる悪い女だ!」


ブガッティが召喚した触手がレンに巻き付き、動きを封じるとブガッティの元へ引き寄せた。


レン「くそっ…(メチャクチャ力強い!)」


ブガッティ「分かったろう。ワシがその気になればお前の骨を砕いて殺せる。そしてそれを誤魔化す事くらい容易いのだ」


レン「俺を殺せたとしても増援からは逃げられねえからな!」


ブガッティ「何人来ようと殺してくれるわ。だがぁ、お前は生意気な奴だが身体だけはやはり最高だなぐひひひひ」


ブガッティの召喚した触手にはブガッティの触覚が反映されていた。服の中に入り込んだ触手が身体を舐め回すように蠢く。それがおぞましいほど敏感になっているレンの身体の女芯に響いた。


レン「〜〜〜〜♡〜〜くうううっ…!…」


ブガッティ「んん〜〜〜〜たまらん。殺すには惜しいのぉ。だがやはり、一番は素手に限る!」


触手が衣服を引き裂き、ブガッティの中指と薬指がレンの陰部に挿入される。発情しきったその秘所はどろどろの愛液をもって迎え入れた。


レン「〜〜〜〜〜〜!!」


ブガッティ「淫の魔力漲るワシの指はたまらんじゃろぐひひひひ」


354 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 00:59:43.01 ID:46O4sHsT0

ぐちゅぐちゅと音を立てながら膣内をかき回すブガッティ。レンはあまりにも容易く再び絶頂を迎えた。


レン「んぁ゛ああ♡♡〜〜〜〜〜〜っ!?」


ブガッティ「ほほお、乳首が埋まってる体質か。ぐひひひひ、ええのう。んじゅるるるるる」


レン「♡☆◇♡〜〜〜〜っ!」


さらに乳首を口に含み、吸いあげる。


レン「あっおおおぉおおやめろっ…!♡んぁっ!」


レン「は、はあ、はあ…っくっ!お、おおおお、おおっ」


レン「くおおぉ゛〜〜〜っ!!?♡」


びしゃびしゃ、と音を立ててレンの股間から溢れた液体が床を汚す。ブガッティはレンの汁でびしょ濡れとなった自分の指を舐めた。


ブガッティ「んん〜〜〜〜雌汁も極上じゃ、惜しいの〜〜。精々後悔してイキ死んでしまえ」


レン「は、はあ…はあ……っ………♡……」


ブガッティ「ホレ見よ。悪魔と契約してワシのモノもここまで悪魔的に成長したのだ」


ブガッティは下半身を露出させる。そこには人間離れした鋭い角度の肉棒がいきり立っていた。


レン「(や、やば……っ…あんなの入れられたら…!…くそ!ち、力が入らねぇ〜!イキすぎだ…!)」


ブガッティ「こいつを見た女は皆そんな顔をするのだぐひひひひぃ。愉快愉快。触手に巻き付かれて逃げられるわけなかろう。スパイのクソ女には勿体無いが、慈悲で楽しませてやろう」


レン「いるかっ!ボケっ!んおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡!!?」


触手の操作により抵抗もできず膣内に肉棒をぶちこまれるレン。否定の言葉も途中で嬌声に変わってしまうほどの快感で挿入と同時に絶頂してしまっていた。


レン「あ、っひ!んっ!ぎっ!!あっあっあああぁああ〜〜〜〜!!♡♡っあーーーーー♡」


ブガッティ「んん〜〜〜〜心地よいのおおお〜〜〜〜生意気な女が泣きながら快感に塗りつぶされる姿はいつ見ても最高じゃ」


レン「はぁ゛っ!あっ!くっ!♡うあ゛っーーーーー♡♡」

355 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 01:14:10.47 ID:46O4sHsT0


ブガッティ「ロアよ。薄汚いスパイの貴様にも高貴なワシのザーメンを恵んでやる。ありがたく受けとれ!」


ブガッティはそのまま射精を決める。白濁の汚泥がレンの子宮を穢した。



レン「お、あっあっああ♡あっつううっ〜〜〜〜!?♡ザ、ザーメンが中にぃいい〜〜〜〜!」


ブガッティ「お、おおおお〜〜♪言っておくが量もはるかに増えているからのおお〜〜」


レン「お゛、お゛!?おおお…っ、ザ、ザーメン出過ぎたろおおお…っ♡♡〜〜〜〜っ!…!!」


大量のザーメンが遠慮なく吐き出される。レンの腹がザーメンによって膨らむほどだった。あまりの圧迫感と快感にレンは白目をむき、全身を痙攣させた。


レン「お、ごぼ…っおおお…」


ブガッティ「アナルも寂しかろう、触手に可愛がってもらうがいい」


ブガッティの性器と感覚を共有した触手がレンのアナルに挿入される。二穴を貫かれる衝撃に朦朧としていた意識が覚醒する。


レン「う゛ぁーーーーーー!?♡♡」


ブガッティ「こっちでも射精させてもらおうか!」


触手がアナルを回転して掘り進むように刺激する。レンは快感と異物感に頭がおかしくなりそうになる。そしてそのままアナルにもザーメンが放出された。


レン「♡♡♡ーーーー!!っ」


二穴に大量のザーメンが詰め込まれ、さらに深い絶頂を迎えたレンは身体が弛緩してしまい、二穴から白濁液を吹き出した。


ブガッティ「ぐひひひひーーーー!!どばどばとワシのザーメンを漏らしおって、我ながらここまでだすとはの」


レン「…っごぼ…っ……♡…っ……!…んぼ…」


356 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 01:25:02.40 ID:46O4sHsT0
安価と勝敗判定コンマをやります!
レンの元に助っ人に来たのは!?

1、リラ
2、イシュテナ・バート

↓1で、 そのレスのコンマが00〜69で逆転成功 70〜99で助っ人も敗北です
 
よろしくお願いします
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 01:26:12.13 ID:4FhWLCuj0
1
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 01:27:53.26 ID:wKxaItt00
厳しいか…
一応1でダブル勇者負けを望んでみる
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 01:29:44.10 ID:Pd5OS4Xb0
う〜ん、物語的にはこれで良いんだけど
メス堕ち展開には中々いかないな
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 01:33:51.28 ID:4nHP6M200
全然望んでる展開にならないの悲しいよ
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 01:41:54.12 ID:IdlaMcS60
この手のスレに限っては堕ちない方が負けみたいなとこあるよ
362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 02:20:18.23 ID:46O4sHsT0
うーんこのコンマの醍醐味面白すぎる
また相談なんですけどバッドエンド確定コンマ決めた時はコンテニューするのとすっぱり終わるのどっちがいいんだろうか!


☆☆☆☆☆☆


レン「こほ…………かほ…♡…」


ブガッティ「ぐひひひひ。思い知ったか雌豚がぁ」


レン「ごほおおっ!?」


仰向けで横たわるレンのザーメンで膨らんだ腹を踏みつけるブガッティ。その圧力で陰部からさらにザーメンが溢れる。


レン「ぜ、ぜえ………♡…ぜえ………………………♡」


ブガッティ「む!」


リラ「ブガッティここまでだ!」


ブガッティ「!貴様は…紅蓮の女勇者ぁ!」


ヒースが援軍としてつれてきたリラが到着し、ブガッティの部屋に突入する。故国の英雄の登場に度肝を抜かれるブガッティだが、すぐに笑みを取り戻した。


ブガッティ「馬鹿めぇ、この部屋に入れば勇者だろうと雌はワシに逆らえんのだ!」


リラ「うお、レン…!あ、なんだと?……う……!」


リラ「…ーーーー!!っ!♡?」


リラも刻印を刻まれていないにも関わらず、ブガッティの強化された魔力の影響で即座に発情し、絶頂を迎えてしまった。筋肉質な身体を震わせ、悶える。


リラ「間違いなく悪魔の魔力だ…!っんく♡おい!レ、ロア!だらしねえぞ!これくらいで」



ブガッティ「さすがは勇者様だ。ぐひひひひぃ。雌の癖にまだ反抗的な態度をとれるとは」


レン「く、おお………はあ、はあ…♡」


363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 02:31:53.59 ID:eCSsJtKCO
バッドエンドになったときは巻き戻して最後はハッピーエンドが後味良いかなって
364 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 02:39:06.07 ID:46O4sHsT0


さらに触手を増やしたブガッティがリラの身体も絡めとろうとする。しかしリラは腕力でその触手を引きちぎっていく。


リラ「性欲解消しながら戦闘くらいっ!お゛っ♡…できんだよなぁ!」


ブガッティ「ちーーー馬鹿力野蛮人が。だが、女の身体で生まれてきたのが運のつきだ」


リラ「あぁ〜?うっ!?」


リラに巻き付いていた触手の破片から細い針が飛び出てふくらはぎに刺さった。淫の魔力を直接身体に打ち込んだのだ。圧倒的身体能力を持つリラといえどただではすまない。


リラ「あ、は、かは……♡!?」


さらにリラの真下に魔方陣が発生し、拳大の触手が飛び出してリラの股間を下から突き上げる。


リラ「ぐおおぉおおっ♡♡!?」


ブガッティ「ぐひひひ。股間を強烈に叩かれて絶頂してしまうとは勇者様も変態じゃなぁ」


リラ「ふざけたことしやがって…っ…!…♡」


さらに横薙ぎの触手攻撃が腹部を直撃し、リラを壁に突き飛ばした。


リラ「ぐはぁ〜〜っ」


ブガッティ「ワシの淫の魔力を体内に受けては貴様の身体もしばらくは息をしても感じてしまうような馬鹿げた状態じゃ。二人まとめて犯して殺してやろう!」


リラ「ぬがあああああっ!」


リラは部屋の壁を殴る。一撃で壁に穴が空くが、さらに連続で殴りはじめた。


ブガッティ「お、おお、おおおお!?貴様何を」

365 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 02:56:37.42 ID:46O4sHsT0


ドオン。バゴオンと派手な音を立てて部屋にどんどんと穴が空く。恐ろしいことにリラは壁に拳が当たった衝撃でも感じてしまっていた。


リラ「〜〜〜〜っ!♡♡〜〜!」


それでもリラは殴るのをやめない。一面が穴だらけになったとき、刻まれていたマントラが乱れ、ブガッティの魔力も不安定となった。


ブガッティ「うおお!?お、ち、力が…!貴様ぁ〜〜〜〜」


ブガッティは激昂し、触手をリラの背中に飛ばす。そしてレンに刻印したものと同じ荊の印を連続で刻み込んだ。その数は4つにもなった。一つ一つが輝き、リラの女の身体を行動不能にするほど発情させ絶頂させる。


リラ「ぐおおぉおお〜〜〜〜♡♡っ…!…!♡」


野生児といえど脳が焼き切れかねない快感だったが、マントラが乱れていたため本来の魔力には及ばず、リラはなんとか耐えていた。こうしている間にもブガッティは魔力がどんどん乱れていくのを感じる。


リラ「ひゅ、ひゅーー……おお゛!♡」


ブガッティ「く…!だがこれであの野蛮人は封じたぁ〜〜」


レン「ぬぐぅ……!」


しかし今度はレンがいまだにザーメンを陰部から溢れさせながら、ゆっくりと立ち上がってきていた。勇者特有の回復力にブガッティの反応も遅れる。


ブガッティ「馬鹿な貴様ぁ〜〜!今までの女とは違う!本来朝まで白目向いて倒れているはずだ」


レン「んんうう♡……覚悟しろ」


ブガッティ「う、おおおおっ触手で子宮ごと脳天をぶち抜いてくれるわ」


不安定な魔力を発動させる前に、レンのハイキックがブガッティの顎を撃ち抜いた。


ブガッティ「おおお゛おお〜〜〜〜っ!??…………」


ブガッティ「〜〜…」


レン「反省しろ!」
366 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 03:14:23.39 ID:46O4sHsT0


ブガッティが意識を失い横たわる。すると、二人に刻まれた刻印も消滅する。いまだに強烈な疼きが身体を蝕むが、先程までと比べると遥かにマシだった。


レン「ん、んん…ん…♡♡…はあ、はあ、リラ大丈夫か…」


リラ「ぜえ……ぜえ…♡……マ、マンコ疼いてしょうがねえ……このクソ貴族」


悪魔の名前が刻印された石板もあり、このマントラまみれの部屋も十分な証拠になるだろう。ブガッティは裁判にかけられる。


二人はしばらくその場に座り込み。体力の回復を待った。すると、そこにとなりの部屋で倒れていたはずのアルマが入ってきた。


アルマ「あーーーあ……ブガッティ負けちゃったかぁ☆」


レン「!もう起きてきたか……」


アルマ「ちょっとやめてよ〜。ロアに勝てないことはもう分かったし、何よりそっちの、紅蓮の女勇者様でしょ。お手上げ☆」


リラ「へ、それがいいな」


レン「お前に刻まれた刻印も消えただろ。それでもブガッティに心酔してるのか」


アルマ「ブガッティの魔力気持ちよかったんだもん。でも、ここまでか〜。私も、捕まっちゃうかなぁ」


レン「俺たちの任務はブガッティだけだ。一娼婦のことは知らない」


リラ「かかか。普通に娼婦として生活しろよ」


アルマ「え、いいの☆うっひょ〜〜〜〜今度沢山サービスしてあげる〜〜」


レン(サービス!)


☆☆☆☆☆☆


367 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 03:32:35.15 ID:46O4sHsT0


ブガッティは拘束された状態で目を覚ます。目の前には臣下であるバートが片膝を立てて跪いていた。


ブガッティ「お前か…」


バート「ブガッティ様…今国王軍が来ます。どうか抵抗せず…」


ブガッティ「ぐひひひひぃ、分かっているのか、ワシが捕まればお前も立場を失うんだぞ」


バート「ブガッティ様が罪を受け入れてくださるならば甘んじて」


ブガッティ「く、く、く。もうワシに暴れるだけの力もない…あの部屋が崩れ、魔力が暴走してしまった。悪魔との契約の対価を払わなければならない…お、おおおおお、おおおお」


バート「ブガッティ様!」


ブガッティは苦しみだし、体内から悪魔の魔力が溢れ始まる。後頭部の髪が白髪になり、顔の皺が深く刻まれてしまった。ガーリーな服を着直したレンが悪魔が身体から抜けたのだと理解する。


ブガッティ「……ぐひひひひ……ひひ」


レン「寿命を奪われたか…」


リラ「結局悪魔は逃げられちまった訳だ」


イシュテナ「ですがこれで悪魔が経済を乱すことは止めることができました。ありがとうございます。ロア様。リラ様」


レン「え、このお清楚なストレートロングお姉さんは」


リラ「この国の王家が派遣したスパイだってよ。あっちのイケメンにーちゃんはブガッティの家臣。二人ともずっとブガッティを張ってたんだと」


バート「……悪魔と契約等しなければ……」


☆☆☆☆☆

368 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 03:53:23.63 ID:46O4sHsT0

☆☆☆☆☆☆☆

その日の夕方。コンフェスの正面入口前で勇者たちはサツキ、アルマに別れの挨拶をし、ヒースが上機嫌にレンに話しかける。


ヒース「んん〜〜ブガッティの魔力が悪魔由来のものだったなんてけしからん!やはり、オーナーは私でなければ!ありがとうございます勇者様そしてロア様!」


レン「メチャクチャペコペコしてくるなあんた。フハハハハ」


サツキ「これでこのおっさんがまたオーナーか」


アルマ「少しはマシになるかな☆」


リラ「あんまり悪どいことしてっと私がまた来るからな?おお?おっさんよ〜〜娼婦の反感買いすぎんなよ」


ヒース「は、ははは〜〜私は皆が気持ちよく楽しく働けるように努めて参りますよ。う、後ろめたいことはなにも!ええ!」


レン「サツキとアルマとは同室で2日だけだけど仲良くできてよかったぜ」


サツキ「マジ?聞いたけどお前アルマにナイフで殺されかけたんでしょ?勇者パーティーってお人好しすぎ、ドン引きしてる」


レン「冒険者は刺されるのはよくあるしな!」

 
アルマ「ブガッティいなくなっちゃったし、私もこれからはちゃんとお客さんと向かい合ってお仕事しないとな〜〜☆」


レン「なあなあサツキ、俺がお客できたときはあの甘え声で接客してくれるのか!」


サツキ「……んーーーーー…!人前ではね。コウモリ女なりにお前に友情感じてんのよこっちは」


レン「嬉しいねぇ(こんなのも女の身体だからこそって感じだ)」


リラ「よし、帰るぞロア。グリフォンのポジョも待ちくたびれてるぜ」


レン「分かった。またな(おい今度客としてこようぜ)」


リラ「(時間あればな!かかか)」



二人の勇者は任務を達成し、その日の深夜にはアップル王国に戻って来ていた。
369 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 03:56:02.67 ID:46O4sHsT0
娼婦として働く選択や女として意識して動く展開が多かったので雌ポイント加算抽選!
このレスのコンマ00〜49で+1

次の展開安価もあとでやるのでよかったら参加してください🐈️
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 07:25:12.93 ID:MkSLZGO9O
ぶっちゃけ右腕募集のとこでことごとくブガッティに敵対してる設定のキャラばっか投げられた時点でエロ展開進むのはキツかった気はする
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 11:09:01.35 ID:ydwygHRH0
オルソンの時みたいに敵側も圧倒的に強くしないとエロにいけないのが分かった
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 11:26:39.75 ID:LuuncQNI0
割とあっさり終わったな…ルームメイト二人の安価必要だったかな?
373 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 11:55:04.72 ID:JzfefrkP0
>>370 予想とメチャクチャ違ったのはそこでしたねぇ 楽しいから>>1としては良し!
>>372 あわわ…ブガッティ呼び出しがあるまではルームメイト二人と色々やるはずだったのだ

現在雌ポイント1

次の展開を安価で決めます!

1、アメリアの性癖爆発 教会で変態プレイ
2、カーニバル!パーティーメンバーと女体盛りプレイ
3、メチャクチャレズビアン!旋風の勇者
4、狩り手伝い 媚薬キノコでラントを襲いそうに!

↓3まででコンマが大きいのを採用させてください
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 11:57:43.04 ID:xUGUFl5CO
ブカッティにとって一番マシそうなヒースが副オーナーになっても裏切ってるからまあハード
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 12:03:19.46 ID:ncyLqM8yo
3
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 12:07:44.90 ID:sA3Xgo6PO
2
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 12:15:52.89 ID:Z+IyxmeZ0
2
378 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 13:42:22.50 ID:JzfefrkP0
安価ありがとうございます!

☆☆☆☆☆


アップル王国のカーニバルは9月に行われる。元々風土も現実でいうオリエンタルとオクシデンタルが融合したような世界観であり、色々とメチャクチャだった。


レン「かはぁーーー楽しいなーー」


カーニバル三日目の朝。レンは自分の屋敷でラフな格好で横たわっていた。一日目は勇者として厳かな催し物にパーティーで参加したため羽を伸ばせず、二日目の午後からはしゃぎまくって今に至る。


アメリア「王様も事情を知ってレン君が不在ってことにしてくれて助かったわねぇ」


レン「王様にも言ったし、リラ、あの貴族のおじさん、神父と…まーみんな口は固いタイプだから大丈夫だろ」


シア「そもそも力が衰えて無いならバレても……いやー面倒臭そうだねあはは」


レン「うむ。ミーニャ!闇魔法の文献はどうだ!」


ミーニャ「ちょっと時間かかってる。あと、ちょっと解読できてる部分を鑑みると闇魔法でも系統が違いそうかも」


レン「んんーそうか!」


アメリア「はい、レン君♪マスカット一番美味しいところよ。あーんして」


レン「………」


レン「アメリアが雌牛みたいな状態であーんしてくれないと食べたくない!」


アメリア「んんっ♡もう〜〜レンくんったら。わがまま言って」


レンはあメリアのシスター服の上から爆乳を絞るように揉む。

レン「うりうりうり」


アメリア「ん゛もおっ♡んもおおお〜〜!!?母乳出ちゃうっレンくんだめぇ♡」


ミーニャ「その下品な母乳マスカットにつけて食べさせてあげたら。フフフ」


レン「いいこというー♪」


アメリア「は、はいいっ♡マゾ牛アメリアの母乳つきマスカットレン君どうか食べてっ♡」


アメリアはシスター服を捲り、牛柄ビキニを引っ張り母乳をマスカットに付け、レンに差し出した。


シア「うひゃーエロシスター母乳つきマスカットだ…」


レン「うまいうまい。いやぁ最高だ〜〜」


379 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 15:21:12.08 ID:JzfefrkP0


レン「それにしても勇者凱旋の儀の時、いつもより俺に声がかかってた気がする」


シア「勇者パーティー新人ってことで物珍しかったんじゃないかな」


ミーニャ「あと、男のレンいないから私達四人女パーティーっぽくて、男たちからメチャクチャ声援受けてた。レンいると結構、レンに羨ましそうな視線行ってたからね」


レン「あれ気持ちいいんだよなぁ!俺の嫁たちに嫉妬してる感じで」


シア「おっと〜〜アタシたちトロフィー扱い〜?」


レン「全員俺の愛するハーレムにきまってんだろ!オラッ!何人増えても勇者の愛で溺れさせてやるからな!」


レンはシアを押し倒し、ブラウス越しに胸に顔を突っ込み堪能する。


シア「きゃーーー♡」


レン「謝肉祭だからな、肉に感謝だ!へへへぇ」


シア「あー小さい子が甘えてくる感じと欲望をぶつけられる感じを同時に接種できてるぅ♡聖騎士おまんこ使っちゃう?まだふたなり化アイテムあったよね」


ミーニャ「だめ」


160cmシアに覆い被さる140cmレンの上に、さらに175cmのミーニャが覆い被さる。レンは雌香と肉の感触に天に上りそうになった。


レン「くおお…前と後ろからドエロな感触が……やべえ。ふははは」


シア「ちょ、重いってミーニャ〜」


ミーニャ「シアはこの前もゴブリン討伐でふたなりレンチンポを堪能したから、次は僕」


レン「はあ……頭おかしくなりそう…♪」


アメリア「ふふふふ、んん…♡外も、子供たちがお面を付けて走り回ってるわよ。協会での施しも沢山の人が喜んでいてよかったわぁ」


レン「勇者としてこの平和を守りたい所存だ。あっ、二人のおっぱいもう少し強めに押し付けてくれ。ふほほ」


アメリア「おっぱいに挟まれてるエロ勇者様が言うと説得力あるわ〜♪」



380 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 23:42:52.72 ID:46O4sHsT0

☆☆☆☆☆☆☆


レン「はぁ〜〜雌牛のクンニきくぅ……♡」


アメリア「んれ、れろれろ…べろぉおお♡」


レンは街の喧騒を眺めながらアメリアのシスター服を脱がせ、セクシーな牛柄ビキニ姿でクンニさせる。聖女と呼ばれるシスターに下品に自分のクリトリスや陰唇を舐めさせる快感は凄まじかった。


レン「ぁ〜〜〜〜いく…♡…女の身体もどうせなら楽しまないとな」


アメリア「レン君のクリ美味しい〜〜〜〜んはぁああ〜〜♪」


レン「人のマンコ舐めながら自分のマンコほじってるなんてアメリアはドエロなシスターだな相変わらず。くくく」


アメリア「んも゛おお♡聖女マンコびちゃびちゃになっちゃってるのおお♡イグイグ〜〜」


レン「デカイ乳揺らして金髪シスターがアクメ決めてるのはいつみても迫力がある!」


シア「レン〜〜できたよお昼ご飯」


レン「おお!できたか!へへへ〜♪」


シアが用意した昼食とは、パーティー一番の爆乳であるミーニャを女体盛りで飾った海鮮料理だった。

胸や、腹、太もも股間に透明なフィルムを敷いたミーニャが横たわり、ロブスターのパエリアやら魚の刺身やらを盛られていた。


ミーニャ「美女賢者の女体盛り。いえい♪パーティーメンバー限定だよ」


レン「す、すげえーーーー!?ロケットおっぱいに器用に盛られてる!エロいのに芸術的!」


アメリア「ん、はあ、はあ♡まぁミーニャったらなんていやらしいのかしら」


381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 00:04:55.59 ID:RJwwgrJo0


☆☆☆☆☆☆☆


レン「俺がかつて貴族の悪趣味なパーティーに連れていかれたときに見た悪趣味な女体盛りをやってほしいという悪趣味な要望に見事応えてくれるとは。くくく」


ミーニャ「レンの為なら、私は器にもなる。ふ」


シア「ミーニャの腹筋とか爆乳みてたら盛り付けにも気合入っちゃったあははは」


レンはスプーンでミーニャの胸をつつく。


レン「下品すぎる…ふははは。こっちはこんなにソフトなのに、腹筋はカチカチだ。あーーー食欲と性欲どっちを優先させる気だよ♪」


ミーニャ「んん♡」


シア「乳首たってる、ミーニャもこんな変態的なことして興奮してるんだ〜」


アメリア「賢者様がこんな格好してるなんて、バレたら大変だものねぇふふふ」


ミーニャ「雌牛アメリアには言われたくない…♡」


アメリア「んん♡」


レン「とりあえず食べさせてもらおうか!」


☆☆☆☆☆☆
 
382 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 00:34:56.06 ID:RJwwgrJo0


レン「ほらほらアメリア〜〜またシアより先にイクのか?一番お姉さんの癖に我慢できないのか♪」


アメリア「あ、んも゛っんっ!ンモおおっ♡♡」


ミーニャ「シア、アメリアがまたすぐにいきそうだがら急ぐよ。うりうり」


シア「ん゛っ、はあ、んっあんっ!あっあああ♡」


酒も回った勇者パーティーは二人同士にアクメさせるゲームという狂気の催しを行っていた。レンが裸のアメリアの、ミーニャが同じく裸のシアのマンコに指を挿入し、手マンでタイミングを図るが、二連続でアメリアが先に絶頂してしまい三回目の挑戦だった。


アメリア「ンモおおっ!ダメイグ〜〜♡」


レン「はははぁ!母乳も吹き出してアメリアだらしないぞ」


ミーニャ「ふふふ。アメリアが雑魚マンだからシアも苦労してる」


シア「ん、あうっ!んん!ちょ、ミーニャっ♡アメリアがタイミング逃したなら一度止めっ」


ミーニャ「だめ。アメリアが一回アクメしたからシアも回数合わせてもらう。いけえ〜」


シア「んぐうううーーーー♡ックウーーー!」


キンズサイズベッドの上で金髪ロングヘアのアメリアと青髪を下ろしたシアが三度目の絶頂を決め、力なく横たわる。


アメリア「んひゅううう…んもおお…♡…」


シア「んええ…♡ん゛っ!……♡…」


レン「ふふふふミーニャ。二人ともピクピクして汗だくだなぁ」


ミーニャ「夜はまだ長いよ。二人とも一緒に仲良くイケるまで頑張ってもらうから。ふふふ」


383 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 00:54:05.67 ID:RJwwgrJo0

☆☆☆☆

アメリア「ぁ゛あ〜〜〜〜♪あぁあ♡♡〜〜〜〜!!」


シア「んぐーーーーーっイクぅーーーーーー♡」


二人「んぁああ゛あーーーーーっ♡♡」


ミーニャ「また噴いたねふふふ」


レン「おお、六回目にしてほぼ同時にアクメ決めたんじゃないか!」


アメリア「は、はあ……ひあ…♡」


シア「あ、アメリアに合わせるの……んお♡きつぅー…」


聖剣士のシアと比べて後衛職のアメリアは体力が低く、うつぶせで腰をつきだしたような体勢で半ば失神していた。


レン「アメリアーーーデカイ尻震わせてるけど、大丈夫か。ふふふ」


アメリア「ん、は、あ…んも……♡」


ミーニャ「アメリア。お尻ぺちぺち叩かれても感じてる」


シア「あははは……ん、はあ、はあ♡……でも私もおまんこグショグショ…後衛のアメリアには辛いだろうなぁ」


アメリア「〜〜〜〜♡♡ひゅうう……」


レン「聖女のアヘ顔を眺めながら寝ようぜ〜♪」



ミーニャ「サイレント魔法使わなかったら外の人に聞こえるくらい喘いでたよ、ふふふ」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

384 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 01:02:59.69 ID:RJwwgrJo0
女体盛りだけでは文量が稼げず謎のエロゲームはじまったぁ!

カーニバル四日目の内容、もしくは次に進むかを安価で決めます!



1、カーニバルは終わり、次の安価へ
2、深夜のアメリアとのお散歩プレイ。ルノにバレる
3、ミーニャにリモコンローターをアナルに入れて格闘大会に出場してもらう。ミルカとの因縁再び
4、リラとの腕相撲対決!
5、自由安価(2.3.4みたいな感じで書いてもらって>>1が書く 想定とズレたらごめん💪)

↓2までで、コンマが大きいのを採用でお願いします
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 01:06:24.08 ID:F5HkBm8OO
2
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 01:08:42.26 ID:r/Lx0jLj0
5
エロトラップダンジョンでの幻覚によるアナル開発を思い出してミーニャにふたなり化アイテムを使ってもらい現実でもミーニャにアナルを犯してもらう
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 01:10:21.01 ID:Hg3pzIRL0
5 シアに体液交換(ディープキス)で聖魔法をレンの体内に直接打ち込んで、解呪してからいちゃらぶ二人目子作りプレイ
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 01:10:37.24 ID:WaPbkqMf0
2
+5そこにカミラもいて、レン達の行動に若干引く。
そして仲間とは言えエロゲス勇者以外とこんな事するなんて…と怪しむ
389 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 01:50:52.42 ID:RJwwgrJo0
僕っ子の一人称を定期的に間違えている!気をつけよう 安価ありがとうございます!これは雌ポイント加算抽選が行われそうだぁ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



カーニバル四日目。最終日だが観光客は相変わらず多く、国全体が賑わっていた。レンもさっきまで露店通りに繰り出しており、普段見ない海の向こうの本や春画、装飾品を吟味していたのだ。


レン「んん〜〜♪粉ものっていうのかこれ。うま〜〜」



レンが戦利品を抱えて自分の屋敷に戻ってくると、アメリアは礼拝に、シアは剣術交流会に出かけており、闇魔法の文献の解読に取りかかっているミーニャだけが残っていた。



レン「ミーニャ。アップルパイ大量に買ってきたから好きに食べてくれ」



ミーニャ「ありがとう。午前中は色んな人が相談に来てて解読進まなかった。ごめん」



レン「急がなくていいよ。のんびりいこうぜー」


買ってきた書物を本棚に移すレン。エロ本は見つかりにくいところにいれるが、これはパーティーメンバーに見つからないようにではない。来客に見つからないためだ。


レン「ふーー。いくつか武器も買ってきたし、この体格に合った武器を見極めておかないと」


ミーニャ「〜〜♪」


レンはちらりとミーニャを見る。机に座るミーニャの超ロングのクリーム色の髪が窓から吹いた風に靡いた。


レン「うーむ絵になる」



レン(そういえばミーニャはエロトラップ男女の幻覚で二回も出てきたな)


390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 18:10:51.70 ID:rUXTn9L90


ミーニャはパーティーメンバーの三人の中でも特に目立ったビジュアルをしている。身長も抜けていて爆乳もパーティー随一だか体つきは引き締まったバグのような体型だった。


レン(あの切れ長の眼と横顔を見てたらムラムラしてきた!)


☆☆☆


レンは寝室に行くと、昨日の大惨事で取り替えられたベッドシーツの上に座った。冒険者の動きやすい服を脱ぐと、自分の股間に指を這わせる。


レン(この身体でのオナニーも流石に慣れてきたわ)


最初は自分の剛槍を失った股間に愕然としたが、流石にTSして1月以上たてば慣れる。レンはミーニャをオカズにクリトリスを擦り始めた。


レン「んん〜〜……ふうう…」

 
レン「昨日もアメリアをイカせるのに夢中で自分のことは後回しにしてたし……んふぅ」


ミーニャとのこれまでの情事やなんなら普段の姿まで興奮の材料にするレン。そしてそれは最近の記憶であるエロトラップダンジョンでのミーニャの幻覚にも及んだ。


レン(あ〜〜……そういえばあれやばかった。ミーニャのチンポで……ずぶん!)


レン(幻覚とはいえ…アナルがあんな燃えるみたいに感じるとは)


レン「……」


レン「…………いやいや…」


レン「……」


レンは自分の肛門に指を入れ、水属性初歩の浄化魔法をかける。腸内の汚れが取り除かれ、恐る恐るそのまま弄ってみた。


レン「ふーーー……んん…」

391 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 21:51:58.16 ID:g1D1vqB3O


レン「…………っんふう…」


意識を集中させて触り始める。眼を閉じ、幻覚のミーニャを脳内で再生する。


ミーニャ『可愛い〜〜レン。こういうのも、良いでしょ♪はあ、はあ、んん♡イきまくってるのケツマンコの震えで分かるよ』


レン「ん、ふう……ふう…」


レン「〜〜……」


レン「………っ………」


レン「…やっぱり簡単にはいかないわな」


ミーニャ「やめちゃうの?」


レン「どわはぁあーーーー!!?」


眼を閉じて集中していたため気付かなかったが、いつの間にかミーニャがベッドの前でしゃがんでレンのアナルオナニーを見ていた。


レン「あ、あーーーはははぁ。ちょっと出来心でな〜〜ミーニャどうした」


ミーニャ「朝のトレーニングの疲れが残ってたからレンとお昼寝しようかなって。でも、僕に任せてほしい」


レン「任せるって?」



ミーニャ「アナル開発。ふふふ、レン水臭い。言ってくれればいいのに」


レン「いやー!別にそんな…」


ミーニャ「任せて!レンを必ずアナルで気持ちよくさせてあげる!」


レン(すげえ押しの強さ!ミーニャにしては珍しい…!)


アナルが強烈な性感帯なミーニャにとっては、恋人でパートナーであるレンがアナルに関心をもったことが嬉しかった。レンはミーニャに押し負け、自らのケツマンコ開発に協力することになったのだった。


☆☆☆☆☆☆

392 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 03:43:04.99 ID:iiV2y4Mf0


レン「……こ、この体勢恥ずかしいんだけど」


ミーニャ「…ドエロでちょっとフリーズしてた」


ベッドの上で足を開き、四つん這いでミーニャに豊満な下半身を向けるレン。紺色の髪の毛と紅く染まった頬のコントラストが目立っていた。


ミーニャ「んん〜〜♪すっかり女の子のアナルだね。じゃ、感度を高める魔法で…」


レン(状況が幻覚の時とそっくりだ…でもリアルの方が色々心乱される!)


ミーニャの細い指がアナルを撫で、一時的に感度を高める魔法を注入する。レンのアナルが丹念に開発されたような淫乱な性器に変貌した。


レン「う、おおお、おおおーーー……っ♡…!?」


ミーニャ「ふーー……あと怪我しないようにゴム状態に…賢者の豊富な魔法知識と能力をアナル開発に使うなんて、僕たちらしい」


レン「あっつ……うううーーーーーっ♡み、ミーニャ……か、勝手にアナルが…ううっ」


レン「ヒクヒクして……くううう♡…」


ミーニャ「息をゆっくり吐いて。一時的に僕以上のケツマンコになってるかもしれないから、ビックリするかもだけど。指入れるね」


レン「ふーーー…ふううーーーーー………っ……」


レン「おお゛ぉおお〜〜……♡♡…!?」


ミーニャ「ふふふふ。指に吸い付くみたいだよ」


ミーニャの指が直腸の壁を刺激する。レンの下半身が面白いように震え、淫乱なケツマンコが絶頂を迎えた。


レン「あ゛〜〜こ、これぇええっ♡やばっ!う、おおおーーーーーっ、げ、幻覚と同じぃいいっ」


ミーニャ「?幻覚って」


393 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 04:13:29.22 ID:iiV2y4Mf0


頭が混乱しているレンはミーニャの指をアナルで感じながら、エロトラップダンジョンで幻覚のミーニャにアナル開発されたことを説明した。


ミーニャ「ふふふ。なるほど。だからレンがそっちの穴いじってたんだ」


レン「ひ、んっ!!んあっ♡おおっ〜〜」


ミーニャ「でもちょっとジェラシー。幻覚の僕に先にレンのケツマンコ開発されていたなんて。ぐりぐりぐりっ」


レン「ぁあ゛ーっ♡♡!?ホジホジイクっ…!?」


ミーニャ「三本指いれちゃう。雌穴犯されて反省して、ふふふ」


レン「さ、三本!?おお゛っ!?♡やっ……ばい…っ…♡」

ミーニャ「奥まで…っぐりゅっ」


レン「んん゛っ〜〜〜〜っ!♡」


ケツマンコの絶頂と共に勢い良く愛液を吹き出し、ベッドのシーツを汚したレン。慣れない快感に眼を見開き、舌を伸ばして虚空をぼんやりと見つめてしまっていた。


レン「かは……っ……はーー…はーー…んん…」


レン(み、ミーニャがアヘり散らかすのもわかる……こ、こんな気持ちいいなんて)


レン「ふ、ふううう……ん…♡」


ミーニャ「ん…っ…ふうう………レン見て」


レン「え…」


ミーニャ「僕のチンポ♪」


ミーニャはダンジョンで手に入れたふたなり化する闇魔法が内包されたオーブを使い、自分のクリトリスを肉棒へと成長させた。レンの痴態を見て興奮したことが良くわかる膨張具合だった。


レン「う、お、おお……………っ」


394 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 04:41:30.76 ID:iiV2y4Mf0


発情した女の身体で見るミーニャの肉棒は凄まじい存在感だった。


レン「〜〜…」


ミーニャ「はぁ……すごい。これがチンポ……ふたなり化する闇魔法は覚えてないから…この感覚初めて」


賢者であるミーニャにとって初めてという感覚がすでに珍しいことであり、自分の肉棒を撫でながら雌を犯したいという欲望が膨れ上がる。


ミーニャ「でも僕は賢者。獣欲に支配されて襲ったりはしない。ふふふ、でもレンのケツマンコが欲しがってるなら問題ないけど、ね」


レン「な、なにいってるんだミーニャ、んん♡欲しがるわけ」


ミーニャ「本当かな〜」


ミーニャが二本指で再びレンのケツマンコを抉る。面白いように腰が跳ねるレンはそれ以上言葉を続けられなくなってしまう。


レン「ぁ゛うううーーーーーっ♡♡」


ミーニャ「ふふふ。レンのケツマンコエロすぎ」


レン「は、はあ……はあ……ん…♡」


ミーニャ「ね。僕のチンポ入れさせてほしいな。レンのケツマンコ犯させて」


耳元でミーニャの低めの声がレンの脳を揺さぶる。


レン「は、はあ、はあ……わ、わかった……♡」


ミーニャ「〜〜♡んふふ。おねだりして」


レン「う、ううう……み、ミーニャのチンポで俺のケツマンコ……ぶち犯してください……♡」


ミーニャ「〜〜♡」


ミーニャはギラついた視線でレンのケツマンコに肉棒を突き刺す!


レン「ひぐぅうううーーーーー♡♡っ」


395 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 05:22:19.32 ID:iiV2y4Mf0
ミーニャ「っお………お…♡」


レン「かっ…は………や、やば……♡…」


ミーニャ「レンのケツマンコに僕のチンポが……ふふふ。えいっ♡」


レン「あ゛ひゅっ!ひぁああああっ!?」


ミーニャ「はあ、はあ、はあ♡んんっ!」


レン「ち、チンポが奥までぇええぇーーーーーっ!?♡♡」


レン「固すぎ熱っあぁあああ♡♡」


ミーニャがレンの腰を持ち、奥までチンポを押し込みアナルを蹂躙する。暴力的な刺激にレンは叫び声をあげた。


ミーニャ「幻覚なんかに負けてられないっ。おお、記憶を上書きしてあげる♡んっんっん!」


パン!パン!パン!と、腰と腰を強く打ち付けでピストン運動を開始する。レンの記憶のミーニャが薄れ、今まさに苦しいほどのケツマンコアクメを刻んでくるミーニャが脳内に深く刻まれた。

レン「おお゛お、お゛っ♡おお゛♡ぉーーーーーーーっ!!」

レン「ミーニャっひぐうううう♡」


ミーニャ「ふーーーっ。かわいい、レン背中小さいっ♡僕のチンポにメロメロだね」


☆☆☆


レン「あ゛っ!あんっ!あっ!んんっあんっ♡」


ミーニャ「あ、またアクメした。ふふふ、レン。僕が、んん♡イクまでに三回以上ケツアクメきめてる。分かるんだ僕には」


レン「ひいぃいい、んひゅううう♡♡」


ミーニャ「は、はあ。ふう。あ、これ、でそうっ…んん♡こ、これが…射精っ……レン。僕のザーメンケツマンコで感じてっ」


レン「んあっ、ひあ♡♡はうううう」


ミーニャ「っんんんーーーーーっ♡」


ミーニャのザーメンがレンの直腸に放出される。それと同時にさらにレンは絶頂を迎えた。


レン「あ、アナル壊れるうぅううーっ♡♡ひいい」


ミーニャ「あ、あ………ふあ………で、ったぁ………」


ミーニャ「〜〜っ……♡……うわぁ、僕のザーメンが…ふう、ふう。レンのアナルから溢れてる」


レン「ん、んん………あ……♡……ん」


レンは舌を出したままよだれでシーツを汚し、しばらくの間ケツアクメの快感で痙攣していた。


ミーニャ「これ、感度を高める魔法の効力が切れても前よりは開発された状態になっちゃってるかも。でも、レンが僕と同じくらいのケツマンコになったら素敵だね。ふふふ」

レン「ん、ひゅううう…♡♡……」





このレスのコンマ00〜49で雌ポイント+1加算
396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 11:05:12.67 ID:mFIBYLsQ0
現在雌ポイント2(ちょっと影響が出始める)


次の展開を安価で決めます!

1、アメリアの性癖爆発 教会で変態プレイ
2、メチャクチャレズビアン!旋風の勇者
3、狩り手伝い 媚薬キノコでラントを襲いそうに!
4、カーニバルで流れ着いた流離いのガンスリンガー!

↓3まででコンマが大きいのを採用させてください
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 11:09:44.53 ID:rS3B/Kl1O
3
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 11:09:45.90 ID:oW0nxR8yo
2
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 11:10:18.99 ID:gHlfokByO
3
400 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 13:48:25.13 ID:mFIBYLsQ0
安価ありがとうございます!

☆☆☆☆☆☆


無法の森林地帯。ラントは手に馴染んだ鉄の剣を構え、ビッグボアという大型の蛇の魔物と相対する。相手を獲物ととらえ大口を開き突進するビッグボアと、ラントの刃が交錯した。


ラント「〜〜!」


「クカァアアア」


ラント「ど、どうだ…いまの!?」


レン「おうテクニカルだな!ビッグボアの首をはねた!ラントさんの勝ちだ」


「ジャオオオオァアララ…」


首をはねてもビッグボアは叫びをあげ、しばらく蠢いていた。しかしそれもじきにおとなしくなり、ラントは納刀して息を吐く。


ラント「はぁ〜〜〜〜こえぇ〜〜〜〜っ単独でビッグボアを討伐できた…!ありがとよレーンちゃん」


レンは木の上でラントが危うくなった場合のフォローとして待機していたが、自分の役目が来なくて一安心という雰囲気だった。


レン「やればできるじゃねーかよ」


ラント「いやぁいざというとき助けてもらえる保証があったからこんなでかい蛇の化け物と戦えたよ」


レン「ビッグボアだ」


ラント「そうそうビッグボアな。手汗やば…さて、少し息整えたら、人生初、ビッグボアを解体して素材をいたたこうかな」


レン「ビッグボアだって!」


ラント「分かってるよ、見ろ、完全に息絶えてるぞ。達成感あるわぁ」


レン「ビッグボアが突っ込んできてんだよ!」


ラント「え?」


ラントの死角からビッグボア。大型のイノシシが突っ込んできていた。モンスター名が同じであることがレンの指示の理解を阻害していた。その結果ビッグボア(イノシシ)にラントは轢かれたのだった。


ラント「ぐぁあああーーーー!!!」


レン「ラントさーーーん!」


401 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 14:18:31.77 ID:mFIBYLsQ0

☆☆☆☆☆☆☆


ラントは全身に痛みを覚え、意識が覚醒した。しかし、それは気絶直前にくらった一撃から考えると大分軽いもののように思えた。


ラント「う……?」


レン「目が覚めたか。中堅だけあって咄嗟に衝撃を減らす体さばきをこなしたみたいだな」


ラント「うお…レーンちゃん…あ、それって回復魔法か」


レンは仰向けのラントの腹に手を置き、その手は薄緑にぼんやり光っていた。レンも勇者として多くの属性の初歩的な部分をかじっており、痛みが少ないのもそれが原因かと納得した。


ラント「イノシシ来てたか……しまらねえよなぁ〜〜…ありがとう。よっ…どれくらい倒れてた?」


レン「一時間位。イノシシは私が仕留めておいた。見よ、ダブルビッグボアの遺体を」


巨大な蛇とイノシシが並んで倒れている。ラントはどうせならイノシシも俺が倒したかったと自嘲した。


レン「気抜いたのが良くなかったよな、くくく。まーでも蛇のビッグボアをヤれたんならイノシシもヤれたさ。討伐ランクは蛇の方が上だし。立てる?」


ゆっくり身体を起こすラント。一時間身体に浸透させた回復魔法は、鈍い痛みを残すのみでラントの身体を回復させていた。


ラント「うん大丈夫だお陰さまでな。魔法いいよなぁ〜。ポーション浴びるより早いし。でも俺才能なしって言われたから無理だな」


レン「剣で上りつめていけよ」


ラント「きっつ…ははは!」




特に事件もイベントもない日に、冒険者ギルドでのんびりしていたレンは装備を整えたラントに会った。くすんだ銀色の短髪、165cmの身長はいつも通りだが、漆黒の胸鎧を身に付け、腰に携えた愛用の剣は良く磨かれているようだった。


ガイオウを前に足を震わせることしかできなかった自分への失望と、より多くの金子を稼ぎ孤児院に仕送りしたいし楽しく暮らしたいという思いから、実戦経験を積み大型の魔物を討伐するための依頼を受けに来たという。その男気にレンも応援して見送ろうとしたが、勇者パーティーにサポートしてもらえればこんな嬉しいことはないとメチャクチャに頭を下げられ、今にいたっていた。



ラント「実際正解な。レーンちゃんいなければ目覚めてないかも知れないし。我ながら中堅の小賢しいところでたぜ」


レン「吹っ飛んだときメチャクチャ面白い顔してたぞ」


ラント「うごあ…やめてくれ!……それにしてもレーンちゃん、サイドを編み込んでるの珍しいな。依頼受けたときだって無造作に髪下ろしたままだったろ」


レン「ん?あーー。シアがやってたから、なんかいいなと思ってやってもらった。……んじゃ、もう少し討伐やってもらおうか。勇者パーティーが手伝ってやってるんだからなぁ!」


ラント「わ、わかった!」


レン「……え、これ、どう?」


ラント「俺はすごいいいと思う」


レン「ふは。だよなぁ。みんなに言われた!」



☆☆☆☆

402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 19:19:16.49 ID:mFIBYLsQ0


レン「甘えた視線こっちに向けてんじゃねえ!グレーターリザードの目をみろ!」


ラント「皮膚は固いし炎はいてくるしやべえよ!」


「ルァアアアアア!」


レン「パンチを躱して鱗の隙間に剣を突き刺せぇ!」


ラント「あわわわちょっとタイミング合わないから距離とるわ!」


レン「く〜〜〜〜俺ならもう二回は討伐してる!」


☆☆☆☆☆


ラント「はあ、はあ、はあ…け、結局地の利に助けられてグレーターリザードが崖から落ちて討伐完了か……」


レン「それも作戦だしいいだろ。あのまま続けててもミスが無ければラントさんが勝ってたさ」


ラント「すっかり暗くなっちまって……すまないレーンちゃん。崖の下のリザードを解体したら真っ暗になっちまうな」


レン「いいよ、今日は野宿して明日帰ろうぜ。結構狩ったろ」


ラント「ああ!こんなに良い素材を狩れたのは初めてだ。自信に繋がるなぁ〜」


レン「奢ってもらうぞふへへ」


グレーターリザードの解体を終えたラントとレンは、薪になる木の枝を集め始めた。


ラント(冒険者してて久しぶりに成長を実感できた。勇者パーティーってやっぱすげえな。安心感がある)


ラント「これくらい集まればいいか。陣地に戻ろう」


ラント(……それにしても……)


ラント(レーンちゃん可愛いよなぁーーーーー!すげえ仲良くしてくれるけどメチャクチャおっぱいに視線行きそうになるんだが!て言うか行ってるんだが)


ラント(無理言って付いてきてもらったのに真摯にアドバイスしてくれるしよ〜〜レンが羨ましいって久しぶりに思ってる!)


403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 19:39:27.37 ID:LC2SOMxIO
ビッグボアのくだりどこかアンジャッシュ味みたいなのを感じる
404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 22:08:44.84 ID:525xpIbJO

ラントは先ほど回復をされながら目を覚ました時のことを思い出す。ゆっくり目を開けると、こちらに気付かないレンが真摯な表情で自分に初期回復魔法をかけていた。


ラント(すげぇ心配そうに回復してくれてたもんな〜)


ラント(最初はなんか立ち振舞いとか男っぽかったのに最近なんか艶っぽいし)


ラント(レーンちゃんもレンのハーレムなのかな。本人は違うって行ってたけど。レンは強要するようなタイプじゃないけど勇者だしな。あの強さに憧れるのは分かる)


ラント(ていうか、レンはそんなに遠くまで一人で遠征してんのか。最近全然見かけないし。それはそれで寂しいよなぁ)


レン「ラントさんなにつっ立ってんだ。疲れてるのか」



ラントは自分が考え事のあまり手足が止まっていることに気付いた。


ラント「わるい!」


☆☆☆☆☆☆☆


焚き火を囲んだ二人。レンは夕食のため、ビッグボア(イノシシ)の肉や、山菜を取ってきていた。


ラント「手際がいいなぁ。俺にもやらせてくれ、木の枝に刺して焼けばいいんだな。でも、ボアはともかくこのキノコや野草は食べられるのか」


レン「おお頼む。今まで食べたことがあるやつばっかり摘んできたから大丈夫だと思う」
 

ラント「そういう知識もあるのか…レーンちゃん冒険者になる前は何してたんだ。ガイオウとも打ち合えてたし」


レン「ん、んーーーー……………ま、まあトレーニングとか…?」


ラント「へええ」


疲れた身体と頭にレンとの会話が染み込み、ラントはほぼ何も考えずに受け答えをしていた。肉やキノコを木の枝に刺し、それをいくつか作り焚き火にかざした。



405 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 22:26:06.37 ID:525xpIbJO


レン「(そうだ。ちょっと聞いてみよう!)そういえば、ラントさんってレンと仲良かったみたいじゃないか」


ラント「ん、うん。まあそうだな」


レン「レンこの事どう思ってる?」


ラント「そうだな〜〜」


レン「…」


ラント「やっぱり最初はあんな美人三人連れて自分のハーレムだって嘯いてたのはムカついたよな」


レン「はははは」


ラント「でもいいやつだよな。奢ってくれるし。いや、奢ってくれるから良いやつなんじゃなくてな!村出身だからか偉そうにしないし、勇者だからか危険な時は最前線に立つし」


ラント「一緒に飲み過ぎでゲロ吐いたときは友情感じたな」


レン「(あったわそんなこと)そうかぁ……レンもラントさんは良いやつだって言ってた」


ラント「くくく、マジかぁ。嬉しいね……あれ、このキノコ、一際おどろおどろしいんだけど。大丈夫なのか」


レン「あーそれな。見た目が奇抜だから俺も調べたことあるんだ」


レン「99%がメチャクチャ美味しいヒョウモンメチャウマダケで、1%がコドモヒャクニンツクレダケなんだって。素人には判別不能だけど、コドモヒャクニンツクレダケは激レアで媚薬に使われるくらいの催淫効果があるらしい。ま、毒はないみたいだから大丈夫大丈夫」


ラント「はははは、そりゃそーか。心配するだけ無駄だな。メチャクチャ美味しいのか、楽しみだな」


☆☆☆☆☆☆


406 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 22:58:43.15 ID:525xpIbJO


レン(これはどういうことなんだ………息が荒い。心臓がうるせえ……)


食事を終え、少し雑談をしてそろそろ休息に入ろうかという時。レンは自分の体調の変化に戸惑っていた。


レン(頭がくらくらするのに目が冴える……ていうか、ラントさんから目が離せない)


レン(まさか…コドモヒャクニンツクレダケだった…?)


想像通り、先ほど食べたキノコは強力な催淫効果があるものだった。くすんだ銀髪の中堅冒険者がどうにも艶かしく視界に映ってしまう。


レン(……………無精髭…なんかエロいな……いや、いやいや、俺は男だ少なくとも中身は)


レン(ラントさんをエロいと思ったら終わりだろ。………………………喉仏…………)


レン(!ぬぐううう〜〜〜〜!)


レンが据わったジト目でラント見つめている時、ラントは腕を組んで目の前の焚き火を眺めていた。


ラント「……」


そしてその心境は。


ラント(あぁ゛ーーーーーレーンちゃんまつげなっげぇええーーーーーーーーーー)


ラント(腕でおっぱい支えてるのやべえよ!なんだこれ、なんでこんな勃起してんだよ!キノコか!?)


ラント(死ぬほどムラムラする……!)


やはり興奮を必死に隠そうとしていた。そもそも勇者パーティーに下手に手を出せばボコられるのは自分なのだ。


レン ラント「ふーーー…ふーー」


407 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 23:04:01.82 ID:525xpIbJO
レンの選択を安価できめよう!

1、………ヤろう(雌ポイント加算)
2、ち…チンポ舐めさせろ!(雌ポイント加算抽選)
3、あーーーーもーーーーオナニーしようぜ(雌ポイント加算無し)


↓3までで、コンマが大きいのを採用でお願いします
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 23:05:07.36 ID:VbUQ0yQW0
1
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 23:05:27.71 ID:vi9ccQuu0
1
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 23:06:30.11 ID:SyyA17nzO
1
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 23:06:39.41 ID:LC2SOMxIO
1
412 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 00:18:11.83 ID:o8Nr9PPX0
安価ありがとうございます
なんだこの満場一致は! レン雌ポイント2→3




レンは意を決して立ち上がる。ラントは自分の中の獣と闘っているためそれに気付かず、ふと前をみたときにはレンがすぐそばに来ていた。


レン「ふーーーー…」


ラント「うお!?(いい匂いするし!)ど、どど、どうしたらレーンちゃん。見張りは3時間交代でいいよな。寝ていいぜ」


レン「………」


据わった視線のままレンは自分の冒険者服を脱ぎ始める。布が擦れる音がラントにはひどく大きく聞こえ、その光景を瞬きせず見守ることしかできなかった。


レン「んんっ……ふう…ふう…」


ラント「………………ひゅ…」


ラントも女の身体を見慣れていないわけではない。これまで付き合った回数も何回かあるし、娼館でお世話になったことも何度もある。しかし、憧れとも言える勇者パーティーのレーンが目の前で脱ぎ始めたことに頭がバグっていた。


ラント「………あっ、結構セックスはスポーツなタイプ。誰とでも的な」


レン「(男の俺はともかく今の俺は)違うわ!あれだーーーーこれは。あのーーーーラントさん……わ、わかるだろ」


レン「キノコが…コドモヒャクニンツクレダケだったんだよ…」


ラント「や、やっぱりそうか!それでか…」


レン「お前のエロ視線が胸に直撃してるのも気付いてたからな」


ラント「はは、ははは。すごいキノコだよなぁ…」


しどろもどろとなるラント。レンはすでに下着姿となり、さらにブラを外し110cmの爆乳を露にした。


レン「んんっ………ふーー………」


レン「そのーー…………ヤる?…いや!!ヤる!!やるんだよ文句あるか!!」


ラント「な、無い!!」


☆☆☆☆☆☆☆

413 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 01:22:07.56 ID:o8Nr9PPX0


裸のレンを後ろから抱き締めるラント。自分よりも遥かに強い冒険者の背中がここまで華奢だとは、という感動があった。


ラント(は、はっきりいってキノコ様々だ。こうしてるだけで射精しそうだしな。ふー…胸触るぞここまで来たら躊躇いはない)


ラントの汗ばんだ手のひらがレンの胸を鷲掴みにする。弾力と柔らかさの同居した感触がラントの理性をさらに焼き切る!


レン「〜〜っんん…♡…」


レン「あのさ…キノコのせいでもうマンコ濡れてるぞ…んあっ…」


普段陥没している乳首も興奮で飛び出しており、レンの身体は準備完了だった。


ラント「俺が触りたくて触ってる…まずいかな…?」


レン「………………い、いいよ……」


レン(ラントさんとセックスしちまうなぁ………でもこの催淫効果はやべえ………むしろラントさんだから身体預けられてるのか…?)


レン(あんなキノコ食って男女揃ったらもうやるしかねえよなぁ〜〜……あーーー。俺…………いや、女だし仕方ない仕方ない)


ラント「俺の股間もギリギリだけど…レーンちゃんの乳首もこんな固くなってんのな……」


レン「んん゛♡っ〜〜…っはあはあ、乳首、つままれると痺れる……っ……マンコにいれる前に暴発したら許さねえ……んあ」


ラント「ふう、ふう……気、気を付けてる……っ…こ、こんなタプタプか…」


レン「人の胸弄びやがって……んはぁ…♡」


ラント「こっちは………うおっ!」


ラントがレンの股間を撫でると、あまりにどろどろに濡れていて驚きの声をあげる。手を見ると、白く濁った本気汁が付着していた。


ラント「……は、ははー」


レン「い、言ってるだろ準備できてるってよ」
414 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 01:38:33.98 ID:o8Nr9PPX0


☆☆☆


レンはラントの前で屈んで、ボトムスのベルトを緩める。


レン「お前も見せてもらわないと不公平だよなぁ…」


ラント「ま、まあそうだな……」


レン(まあチンポなんて自分ので見慣れてるし、癪だから見せてもらうだけだが……大衆浴場でラントさんの見たこともあるしな)


ボトムスを脱がせると、レンの前にギンギンに勃起した肉棒が現れる。その存在感はキノコの影響か発情した女の身体故かすさまじく、あまりにも淫らな性器に見えた。


レン(なにこれ……エッロ……え……?)


レンはポカンとした顔でチンポとラントの顔を見比べる。


ラント「あ、あんまり交互に見ないでくれよ…」


レン「え、これラントさんのチンポだよな……」


ラント「そ、そりゃそうだ」


レン(ええ〜〜………月夜だからか……?…うわ。くっさ……1日討伐で汗かいたから…すっげえ雄の臭い……)


レン「〜〜…っ…(愛液床に垂れるわ………はあ、はあ…)」


レンは震える唇を開き、ラントの肉棒の亀頭を舌で触れた。


レン「ん……♡れ…」


ラント「くおおっ!?おお〜〜っ」


それだけで限界ギリギリのラントの肉棒は暴発し、射精してしまった。童顔なレンの顔と紺色の髪に白濁の汚泥が振りかかった。


レン「うわぁっ!……んへ………く、くさ…んん……」


ラント「は、はあ、はあ〜」


レン「…んん♡………って、てめえ〜。出すなって言ったよな」


ラント「勘弁してくれ!あんな刺激されたら無理だって…ま、まだまだ俺もキノコのせいか勃起が治まらないから、大丈夫だよ」


レン「…じゃ、もう一度舐めても大丈夫だな」


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