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【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
- 2 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 13:52:35.59 ID:xu+634WY0
- ⚫︎主人公プロフィール⚫︎
【名前】姫乃あきら
【一人称】俺
【学年】高校生2年
【身長】170
【髪色】黒
【髪型】まあふつう
【虹彩】茶色
【胸部】平均的
【肉付】やや鍛えている感じ ムキムキではない
【陰茎】やや大きい
【陰毛】ツルツル 男としては隠したい秘密
【下着】トランクス
【特徴】甘いものがめっちゃ好き
【服装】ややだらしなく着崩しておりこれが男らしいと思っている
【性格】正義感溢れる男の中の男になりたい努力家
変身中の姿
【名前】プリンセス♡ラキア
【身長】150
【衣装】アイドルを思わせるピンクと白のフリフリ衣装 頭にお姫様の冠をイメージした金色のカチューシャ
【虹彩】エメラルド
【髪色】ピンク
【髪型】ふわふわロング
【胸部】J
【肉付】胸も大きいがお尻もふともももむっちり
【能力】光のパワーを拳や脚に集中させて攻撃
【 技 】汎用技1シューティングスターパンチ:輝くパンチを流星雨のように浴びせる
汎用技2プリンセスビーム:カチューシャの中央の宝石から発射されるビーム
必殺技:ロイヤルプリンセススマッシュ 全パワーを脚に集中させ放つ必殺キック
- 3 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 13:53:55.62 ID:xu+634WY0
- ⚫︎ヒロインプロフィール⚫︎
【名前】及川 栞 (おいかわ しおり)
【一人称】わたし
【学年】2年生
【身長】178cm
【髪色】黒
【髪型】重たそうなロングヘア 前髪長め
【虹彩】蒼
【胸部】I 黒に近い色
【肉付】身体が全体的にむっちりしてて抱き心地良さそう
谷間が深い長乳で重さで垂れておへそ隠れるぐらいサイズデカい
【陰毛】濃いめ 腋などはきっちり処理してるが下の見えないところは油断して未処理
【下着】黒の大人っぽいやつ
【特徴】不健康気味に色白だったり目の下にクマがある
インドアな感じなジト目の文学メガネっ娘
猫背
帰宅部
家族は母と姉の自分よりしっかりしてる妹の3人暮らし 爆乳家系
不感症気味(一般的に性感帯とされる場所は感度薄めで一番の性感帯が卵巣で自分でいじれない事により性感の実体験できてないための勘違い
一度何かしらで絶頂を覚えれば雌として肉感たっぷりに成長した体は快楽をスポンジのように吸収して覚えていくだろう)
【服装】黒セーラーとロングスカート 私服も黒縦セタにジーパンなど大体黒系で落ち着いた衣装が好み
【性格】コミュ障気味
対人関係の壁は分厚いがコミュニケーション不足な分一度を気を許した対象には物凄くチョロくなり献身的になるダメヒモ製造機
変身後
【名前】フェリティル アリス
【衣装】白くてフリフリの甘ロリ系ミニスカドレス(胸元・背中が空いている) 白と青のガーターニーソックス
もふもふのウサギ耳カチューシャ 魔導書とハート宝石付きのステッキ
【髪色】金
【髪型】ツインテール 結ぶリボンも飾りゴッテゴテ
【胸部】J
【能力】魔導書の前半部分に描かれた童話っぽい可愛い使い魔やエフェクト付き呪文攻撃が出せる
能力使用にはあざとく子供っぽい仕草が必要で似合わない恥ずかしいと思ってる服もあって栞は常に顔真っ赤にしてる
魔導書の後半は読めない封印がされている 封印の中には強いけどえっちなエネルギーを求める怪物が封じられている
また魔法少女になってめちゃくちゃ身体が頑丈になったり能力が向上していて低めのビルぐらいなら平然と飛び越したりできるし人間では壊れるようなえっちな行為も無事耐えられる(快楽には弱い)
【 技 】通常
プリティ・サモン 本からうさぎや猫の使い魔出して攻撃や索敵
シャイニー・ブレイド ステッキから光の剣を伸ばして近接戦闘
必殺
ルミナス・マギカ リボン状のエネルギーの帯をステッキから出してその光芒で魔方陣を正面に描き極太のビームを打つ
- 4 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 14:01:47.14 ID:xu+634WY0
- ⭐︎現在の状況⭐︎
恋愛相談に来た女の子に、遊園地デート誘っちゃいな⭐︎とアドバイスし、遊園地デートを見守りに赴いちゃうぞ⭐︎
相談に来た子達は、カップル成立後に中出しセックス済み♡
またこのカップルがデート中に敵に襲われるかもしれん!そのときは成敗!成敗!
依頼人と想い人イメージ
https://imgur.com/a/jXd0N4q
- 5 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 14:05:03.13 ID:xu+634WY0
- ⚫︎今回の敵プロフィール⚫︎
【名前】妖怪チチシボリ
【一人称】わし
【外見】痩せた裸のハゲじいさん 背中から何本もの腕が生えている
【特徴】ニヘニヘとスケベ面で笑っている 放たれる加齢臭には催淫効果あり おっぱい大好き母乳大好き
【 技 】複数の腕を伸ばしクモのように素早く動く 天井や壁にしがみつくことも可能
真の能力は強力豊胸マッサージ
複数の手による熟練のマッサージ技は貧乳だろうと巨乳だろうと
感度数百倍の性感にされ乳線への刺激により膨乳化、射乳体質(巨乳爆乳は更にデカくされる)となる
この技にかかった女性はチチシボリによって母乳をしぼられながらおっぱい絶頂を繰り返し赤子のように母乳を飲まれながら長いチンポで種付け中出しをされてしまう
- 6 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 14:52:28.34 ID:xu+634WY0
- 栞の卵子にあきらの精子が着床しているかコンマ判定↓
50以下でしている
50以上でしてない
- 7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 14:53:45.39 ID:sjazQpqA0
- む
- 8 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 16:55:12.55 ID:xu+634WY0
-
あきら (ん……精子にかけた魔法の形態が変わった……無事に着床して、有精卵になったみたいだな)
あきら (これで俺が魔法を解除しない限り、有精卵は時間凍結されたまま、栞の胎の中で育つことはない)
あきら (良かった……着床してくれて……心配ないことはないんだけど、もしもがあっても、栞の傷心を緩和してやれる……はず……そんな簡単じゃないのは解ってはいるし、気休め程度にしかならないのも解ってる)
あきら (でも、他に安心させてやれる手立てが思い浮かばない……ガキだなぁ……俺……)
あきら (…………よく考えたら、栞を孕ませてんだよな……なんか……なんかヤバァ……っ!!)
あきら (妊婦腹の栞とか想像すると……なんか……こう、エロい……)
あきら (赤ん坊抱いてる栞……バブみでオギャれるッ!!)
- 9 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 16:56:15.01 ID:xu+634WY0
- あきら 「んじゃ、本居、喋ってみてくれ」
緑 「あ、あー……」
あきら 「おしっ! ちゃんと聴こえる」
緑と優希のデートの前日に、緑に盗聴器を渡し、デート日当日の今、あきらと栞は緑の家から離れたところで電話をかけ、盗聴器の準備と確認をしていた。
あきら 「そんじゃ、今日は頑張れな! 恋人になったとはいえ、スキンシップは大事だからな。程よくボディータッチはしてけよ!」
緑 「ふわわっ?! は、はいぃ……! が、頑張って、ゆーちゃん触っていきますぅぅ!!」
あきら 「うーん……その返事は違わないけど、なんか違うな」
あきら 「まぁ、いっか……んじゃ切るなー」
緑 「は、はいぃっ! み、見守り、よ、よろしくお願いします!!」
あきらは緑に檄を飛ばし、電話を切った。
栞 「ふふっ。緑ちゃん、緊張してたね」
あきら 「恋人になってからの遊びは初めてだからなー。関係性の変化って、ホント繊細な問題だと思うわ」
あきらの発言に、栞はあきらの顔を覗き込む。あきらから何かを探り出そうとする視線を向けていた。
栞 「あきら君も、わたしとの関係性が変わっちゃって、緊張ってした? 実体験?」
あきら 「……それは、まあ……あんなてんやわんやな成り行きの形だったワケだし……」
栞 「そうなんだぁ……♪」
あきらの返答に、栞は嬉しそうにする。あきらは気恥ずかしさから目を細め、唇を尖らせる。
あきら 「栞はどうなんだよ……」
栞 「え? 今もしてるよ? 特に……エッチした後の日とか……いつもドキドキしながら家を出てるもん」
栞 「この前、キスマーク……付けてくれてたの、嬉しかった……♡」
あきら 「……そぉ……ですかぁ……」
しばし見つめ合った後、緑の家に視線を戻す。
あきら 「お、優希君が迎えに来たな」
栞 「優希君のお家からの方がバス停に近いのに、緑ちゃんをお迎えに来て、また来た道戻るの、紳士だなぁ」
普段、緑と遊ぶときには、女装をしている優希だったが、恋人になって初めてのデートとあってか、男物を着ていた。それでも、やさり女児寄りの顔つきであるため、少しアンバランスに見えてしまう。
- 10 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 16:56:54.27 ID:xu+634WY0
- ピンポーン
ガチャ
優希がチャイムを鳴らし、それ程間を置かずに扉が開いた。
緑 「お、おはよー、ゆーちゃん!」
声を弾ませ、頬を上気させた緑が顔を覗かせた。
優 希 「おはよう、みーちゃん。今日はよろしくね」
緑の挨拶に答えた優希の声と頬を見るに、彼も同じく高揚していることが窺える。
そして、お互いの装いが、いつもと違うことに気がつく。
優希 「みーちゃん、髪の毛結ったんだ! スゴく可愛い!」
緑 「え、えへへ……」
いつもの顔を隠しがちになっていた前髪を横に流し、しっかりと自分の顔が他人に見えるようにし、視界も開けている。デート中、優希に自分の顔をもっと認識して貰いたいがために、他人の目からの恐怖を振り払って粧し込んだのだ。
照れ笑いをしながら、扉から身体を出して、優希に全身を見せる。本来の緑の趣味はゴスロリ衣装なのだが、普段着は恥ずかしさで趣味の服は着てこなかった。しかし、今日は派手にならない程度にフリルが着いた、少女らしい服装をしていた。
優 希 「わぁ……っ! みーちゃん……その服、似合ってる……髪型ともマッチしてて、スゴく可愛い……!」
優希は見惚れ、口がポカっと開いてしまう。優希の偽りのない反応に、緑は嬉しいそうに左右に揺れる。
緑 「ゆーちゃんも、今日は男の子の格好だね! なんだか、いつもと違って……ど、ドキドキ……しちゃうな……か、カッコいい…… ♡」
優 希 「ほ、ホント? やっぱり、彼氏らしい方がいいかなって思って、男物にしたんだけど、そうしてみて良かった」
ふたりは笑い合う。
優 希 「じゃあ、行こうか、みーちゃん」
出発の合図に、優希が緑へ手を差し出す。
緑 「っ! はぅ……へへぇ ♡」
緑はふにゃっと目尻の下がった笑顔で、優希の手を取った。互いの体温の伝播に、幸せな気持ちに包まれながら、遊園地を目指して、バス停にまで歩き出した。
- 11 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 17:53:49.15 ID:xu+634WY0
-
あきらと栞は、バス待ちをしている緑と優希から距離を取っている。隣に並んでしまうと、緑がこちらに気を取られてしまうかもしれないからだ
栞 「知ってる子達が、こうやって結ばれて、デートしてるなんて、見てるだけで幸せかんじちゃうなぁ ♡」
あきら 「ずっとデレデレしてて、変質者だぞ……栞……」
栞 「こうやって、コソコソふたりを覗き見している時点で、充分私達変質だからね!」
栞は鼻息荒く、何故か胸を張る。しかし、栞のいうことは尤もである。
優 希 「乗り物はやめとく?」
緑 「うーん……でも、でも、か、観覧車には、乗りたい、かも」
優 希 「そうだね。ゆっくりした乗り物だしね」
緑 「あ、バス、来たね」
バスが来たので、あきらと栞もバス停へと向かう。緑と優希のあとに乗り込み、ふたりと近い先に座る。
緑 「ば、バスで遠出も久し振りだねぇ」
優 希 「僕達、どっちもインドア趣味だからね」
緑 「お、お外、も、いいね」
優 希 「また外で遊ぶ計画立てよっか」
緑 「う、うんっ!」
和やかに会話をする中、緑はハッと思い出す。“積極的なボディータッチ”という、緑に課せられた課題である。
緑の行動を安価↓2
1:優希の肩に頭こてん
2:腕組み
3: 腕組み優希の肩に頭こてん
4:自由安価
- 12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 18:08:58.29 ID:v1MQmPjf0
- 3
- 13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 19:32:03.96 ID:dE1xHgCfo
- 3
- 14 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 20:59:02.04 ID:xu+634WY0
-
恋仲になったといっても、積極性を継続していかなければ意味がない。寧ろ、恋仲になったからこそ、やらなければならない行動もある。甘えて流され、任せるだけでは、双方の気持ちは離れてしまう。
緑 「ゆ、ゆ …… 〜〜〜〜っ〜〜〜〜」
緑は声をかける途中で、言葉が喉に支えてしまい、声にならない音に変換して喉からキュウッと音が鳴る。その不可解な音に、優希が緑を見つめる。
緑 「う、あわわ……!! の、の、喉が……っ!!」
優 希 「大丈夫? 僕、水筒持ってきてるから、飲んで……はいっ」
優希は持参しているトートバッグから、細身の水筒を緑に渡そうとする。
緑 「あ、ち、ちち、違くて……! その……っ……う、腕、く、組、組み、たいなってぇ……」
緑は顔を真っ赤にしながら手を振り、水筒の受け取りを辞退し、本来の目的をきちんと口にした。
優 希 「腕、組みたいの?」
緑 「っ!!」
緑は激しく首を振る。緑の動きに笑いながら、優希は脇を空ける。
優 希 「ふふっ。どうぞ」
緑 「はぅ……っ」
緑の心臓が胸を突き破りそうなほどに暴れ狂う。ゆっくりと優希の腕と身体の隙間に腕を通した。自分よりも硬さを感じる優希の体に、心臓の鼓動が加速する。
- 15 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 20:59:58.24 ID:xu+634WY0
- 優 希 「みーちゃん、せっかく髪の毛可愛く結ってるんだから、頭をあんなに振り回してたら、直ぐに乱れちゃうよ?」
緑 「〜〜〜〜ッ!!!!」
優希は、乱れて落ちてきた緑の髪の毛を、指で掬って整える。優希の手が顔、髪、頭、耳にさりげなく優しく触れ、緑の心臓にトドメを刺す。
緑 「はぅ……はぅ……っ」
大きく息を吐き出す緑は、頭がクラクラとしてきてしまい、優希の肩に頭を預けた。
優 希 「たくさん遊ぼうね、みーちゃん」
優希は組まれた腕の、緑の手の指と、自分の手の指とをしっかりと絡めた。
緑 「あ……んぅ……うんっ!!」
落ち着かない心臓を抑えつけ、緑は精一杯に平静を装い、明るく頷いた。そのまま、バスから降りるまで、緑は優希に頭を預け、ホクホクと笑顔で過ごした。
栞 「ふたり共、幸せそう。良かったぁ」
あきら 「おつかいを見守る母ちゃんの気持ちじゃん」
- 16 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/19(日) 23:49:42.50 ID:1OHiAOZZ0
-
バスで駅に着き、ここからは電車移動になる。電車に乗り込むが、それなりに人が多く、座る場所がない。緑と優希は扉付近に立ち、小声で会話を楽しんでいた。そんなふたりを、少し先にいる、素行の良くなさそうな男達が品定めをする下劣な視線を向けていた。
男 1 「おほっ! あの子ら、めっちゃかわいー!」
男 2 「オメー、ホントロリ趣味なー。でも可愛いのは間違いない」
男 3 「ナンパ行っちゃう?」
背丈が小さい、緑と優希は、小学生だと言われても納得してしまうくらいには、顔つきも幼い。それ故に、ひとりの男のお眼鏡にかかってしまったらしい。男達は下卑た笑いを上げながら、品性の欠片もない会話を繰り広げる。座っていた男達は立ち上がると、周りの乗客に圧を加えながら、緑と優希へと近付いた。
男 1 「ねーねー、キミ達みたいな小さな子が、親御さん連れずにどこ行くのー?」
男 2 「ヒャヒャッ!! こいつ親御さんとか言っておりこーぶってんのナニ?」
男 3 「慣れん言葉使うなってッ」
見るからに粗暴そうに見える男達の声かけに、ふたりはビクッと身体を跳ね上げ、硬直した。緑の顔が一気に白くなり、身体を震わせてしまう。しかし、優希は即座に緑を背に守るように、男達の前に一歩出た。
緑 「へぅ、ゆ、ゆーちゃぁん……」
優 希 「なにかようですか?」
男 1 「そんな怖い顔しないでよー ♡ いやね? オレ達、優しいからさぁ、まだ幼いキミらが大人の同伴もなしに電車でどっか行くなんて危ないと思ってさぁ」
男 3 「そそッ!同伴者として付き添ったげよっかなぁって思ってさぁ!」
男 2「キミらどこいくのー? 一緒に行ったげるよーん♡」
緑は優希の服をギュッと握り締め、身体を萎縮させてしまっている。緑の怯えている姿に、優希は恐怖心を怒りで誤魔化し、声に震えが来ないように努め、口を開く。
優 希 「僕達は高校生です。それから、僕は男で、彼女とデート中なので、お引き取り下さい」
優希の言葉に、男達の視線が全て優希に注がれる。爪先から頭のてっぺんまで、舐めるように眺められ、優希は嫌な汗を流す。
男 2 「チンコあんの? ホントかどーか、見して見して ♡ オレキミなら男でも全然アリだし ♡」
男 1 「おっ! 見ちゃう見ちゃうー?」
男 3 「ちょっとおズボン脱いでみよっかー ♡」
優 希 「なっ?! まっ?!」
緑 「あ……っ……ゆ、ゆ……ッ ッ」
優希に伸ばされる魔の手に、ふたりの心臓は、捻られているような痛みが走り、一瞬呼吸が止まってしまう。
次の展開を安価↓2
1:乗客の中に強面オジさんが止めてくれる
2:あきらが一部始終を動画撮影してると脅して他乗客もブーイングで退散
3:シスター芽依がお説教しに来る
4:自由安価
- 17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 23:56:50.87 ID:sjazQpqA0
- 3
- 18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 00:01:18.85 ID:rR8odHxyO
- 3
- 19 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 13:48:51.57 ID:VyynNfSC0
- あきら 「うっわ!! 性質の悪いナンパに絡まれてる!!」
栞 「ふ、ふたりが危ない目にあっちゃうよ!?」
あきら 「ちょっと行って来……おわっ?!」
隣の車両でふたりを見守っていた あきらが止めに入ろうと、脚を踏み出したところで、その道を阻むように、あきらの前に出た女が颯爽と隣の車両へ向かって行く。あきらより遥かに背丈が低いはずだが、何故だか目を惹く存在感を放っていた。
あきら 「え……あの人、確か……」
栞 「会ったこと、あるよね……?」
あきらと栞は、見覚えのある女が、自分が向かう車両へ移動するため、その後を足速に着いて行く。
優希のズボンに男の手がかかり、脱がされそうになっていた。
優 希 「や、やめ、て、く、くださ……ッ!!」
男の手を引き放そうとする優希の手は、他の男に邪魔をされ、羽交締めにされてしまう。これまでにない恐怖に、全身の血の気が引き、肌が真っ白になってしまい、優希の歯の根が合わず、ガチガチと音を鳴らしている。緑もあまりの光景に、全身が引き攣り声が出ず、目眩と吐き気でへたり込みそうになる。
芽 依 「そちらの殿方々、少々お時間を頂いても宜しいでしょうか」
場の空気に不釣り合いな涼やかな声が、騒いでいた男達の動きをピタリと止めた。柔和な雰囲気をもった、背丈は低めで、上はスレンダーでありながら、下はむっちりと肉感的な女、芽依が、微笑みを湛えながら立っていた。
男 2 「ん? 何ですかー? オネェさん?」
男 1 「正義感で止めに来ちゃった? それとも、オレらのお相手してくれるとかー?」
男 3 「相手してくれんなら、オネェさん美人だから大歓迎ー ♡」
手の空いている男が、ニヤニヤと芽依に近付く。それに対しても、芽依は笑顔を絶やさない。
芽 依 「そちらの方々、とても怯えている御様子。解放してください」
笑顔であるにも関わらず、声には有無を言わさない圧があった。芽依から発する得体の知れない圧力に、男達がギョッとして身体を硬直させたのが解る。同車両の他の乗客達も、芽依に圧倒されているのか、それともこの事態そのものに固唾を飲んで見守っているのか、観て見ぬフリをする者はひとりもおらず、助けに入ろうとしていたあきらも脚を止めているため、芽依ひとり、車両の視線を総取りしている。
男 3 「は、ハァ? そんなんオネェさんに指図される覚えないんですけどォ?」
気圧されていることを悟られまいと、口の端を吊り上げ、男は強気に距離を詰めるが、芽依は動じない。
- 20 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 13:49:34.31 ID:VyynNfSC0
- 芽 依 「それはあの方達にも同じことが言えますよね? 貴方達に好き勝手に弄ばれる覚えはないはずです」
男 3 「あ? るっせーな! ボコされてーのか! このアマァッ!!」
男が掴み掛かろうと、芽依に手を伸ばすが、その手が突然、脱力してだらんと下がってしまう。
男 3 「は?」
芽 依 「この程度の神聖で動けなくなるなんて……ふふっ。イキがるならば、せめて精神を鍛えてからになさってはいかがでしょう?」
男 3 「はっ?! なんだコレ?! テメェ! ナニしやがったッ?!?!」
男 1 「お、おいっ! どうしたんだよ!!」
表情はあくまでも穏やかだが、言葉には益々の圧による負荷がかかっている。男は身体を動かそうと力を入れようと足掻くも、手足が固まったように動かない。
芽 依 「一生ここに縛り付けても良いですよ? どうします?」
言葉の荒々しさとかけ離れた穏やかな声色に、手で口許を隠す優雅な所作。圧倒的強者だと悟った男達は息を呑んだ。そこで電車は駅に停車し、緑の背後の扉が開いた。
男 達 「ヒッ!! ヒィィイイッッ!!!! バケモンだぁぁあっ!!!!」
男達は緑と優希を解放すると、脚を縺れさせ、ぶつかり合いながら、転がるように車両から飛び出し、逃げて行った。
芽 依 「あらあら。骨のない殿方達。アレなら、大したモノもついていないことでしょう」
優雅に笑っている唇で、下な言葉を紡ぐと、踵を返して車両を移動しようとする。
優 希 「あ、あの! あ、ありがとうございます!!」
緑 「あ、あり、ありがとうございます!!」
去ろうとする芽依に、緑と優希は礼を述べる。それに対し、芽依は振り返り、美しい所作で軽く手を振ると、あきら達がいる車両へと戻る。あきらの横を通り、少し距離のあるところに立った。
栞 「あ、あの人って……あきら君を倒そうとしてた人、だよね?」
あきら 「あんな堂々と、こっちの様子観てんのか……」
隠れる気のない芽依は、視線を向けている あきらと栞へ、笑顔を向けてみせた。
あきら 「はぁ……せめてデート中はなんも起こらないでいて欲しいとこだな……」
あきらは気の重い溜息を吐く。電車移動中、緊張感で落ち着きない中、緑と優希の見守りを続けた。
- 21 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 15:06:35.09 ID:VyynNfSC0
-
緑 「ふわぁぁっ! このゲート! 懐かしい!!」
遊園地に着き、ゲートの前に立った緑は、優希の家族と来た思い出の中の光景と照らし合わせ、変わっていないことな感動している。
優 希 「ふふっ。ホントだね」
瞳を輝かせている緑に、微笑ましく優希は相槌で返すと、ゲートを抜ける。それなりに人の入りがあり、賑わっている。
緑 「ひ、人が沢山いるねぇ……」
優 希 「手を繋いで、ぶつからないように気をつけて行こっか。みーちゃんは、どこに行きたい?」
緑 「ん、えっとね……」
緑が選んだアトラクションを安価↓
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 15:32:47.03 ID:HtEDtZWb0
- メリーゴーランド
- 23 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 16:37:55.90 ID:VyynNfSC0
-
緑 「や、やっぱり、メ、メリーゴーラウンド、かなぁ」
緑 「ゆ、ゆっくりだし、お馬さんだし、キラキラだし」
優 希 「いいね。それじゃあ、行こ」
緑 「うん!」
しっかりと手を握り、心を弾ませてメリーゴーラウンドへと向かった。
どっちに乗る?安価↓
1:相乗りの馬
2:籠型
- 24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 17:03:17.86 ID:cpDvockBO
- 2
- 25 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 18:03:20.24 ID:VyynNfSC0
-
案内員 「こんにちはー♪ あら? キミ達、お父さんかお母さんは一緒じゃないかなぁ?」
案内員 「小学生さんは親御さんと一緒じゃないと乗れないんだぁ」
優 希 「僕達、高校生です。これ、学生証です」
案内員 「!? こ、これは大変申し訳御座いませんでしたっ!!」
優 希 「ふふっ。慣れっこなので、大丈夫です」
案内員 「馬と籠型、どちらが宜しいでしょうか?」
緑 「か、籠型がいいなぁ」
案内員 「ではこちらへ」
優希が学生証を見せると、驚きと同時に、気まずそうな顔をしてから、謝罪と頭を下げられ、無事にメリーゴーラウンドの籠型に乗り込めた。
緑 「はぁぁ……ど、ドキドキするぅ……」
緑は胸に手を充て、キラキラと輝く装飾やライトを見回している。
優 希 「アトラクションの乗り物って、動くまでソワソワしちゃうよね」
緑 「う、うん! そ、そうなの! 早く動かないかなぁ……♪」
緑の周りに、満開の花が咲き乱れる様子を幻視する。ご機嫌な様子の緑に、優希もつられてニコニコしながら、動きだすのを待った。しばらくして、ようやく木馬達が回転を始める。
緑 「わぁ! ふふふっ♪ なんだか、夢の中にいるみたい♪」
優 希 「みーちゃん、お姫様みたいだね」
緑 「ふあっ?! お、お姫様っ?! はうう……っ」
優 希 「可愛い♪」
優希は緑の髪を崩さないように、頭を撫でる。緑の頬が熱くなり、ときめきに気持ちが舞いあがる。
緑のボディータッチを安価↓2
1:肩をくっ着ける
2:肩をくっ着けて手を握る
3:ほっぺにチュー♡
4:自由安価
- 26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 18:09:04.01 ID:vN6FZwbW0
- 2
- 27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 18:36:24.17 ID:vN6FZwbW0
- 1
- 28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 18:39:37.41 ID:wBvsVSlB0
- 連投みたいなので3
- 29 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 21:57:28.48 ID:VyynNfSC0
- >>26>>27
おやおや、ダメだぞー☆
>>28
ありがとうございます!
- 30 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/20(月) 21:58:16.70 ID:VyynNfSC0
- 緑 「ゆ、ゆゆ、ゆーちゃん……」
緑は両手で優希の服を握り、優希の横顔に顔を寄せ、柔らかな頬に唇を触れさせた。
優 希 「っ! みーちゃんっ?!」
素早い振り向きで、緑を見れば、瞳に涙を浮かべ、恥ずかしさに目を回していた。
子 供 「あー! おねぇちゃんたち、ちゅーしてるぅー!!」
親 「こ、コラッ! やめなさい!」
子 供 「だってちゅーして……もごごっ!」
親 「ダメなの! メッ!」
後ろの馬に乗っていた親子が、緑が優希の頬にキスをする場面に興奮し、声高に叫ぶが、父親に口を塞がれ、むーむー言っている。
緑 「あううぅぅ……っ」
自分がした大胆な行動を、改めて認識した緑の全身が、熱湯風呂に浸かったように真っ赤に染まる。
優 希 「そんなになっちゃうの解ってるのに……ふふふっ……とっても嬉しいけど……」
優希の頬もほんのりと紅潮し、緑の頬と手に、自分の手を添える。
緑 「ゆーちゃん……」
優 希 「僕の役目、どんどん奪われちゃうなぁ」
困ったように笑う優希は、緑の頬にキスを返した。
緑 「にぁっ〜〜〜〜っ!!」
子 供 「あー! またちゅーし……がもももっ!!」
親 「騒がない!!」
緑は驚きで、座席から腰を浮かせてしまうが、優希が手に力を入れて、緑が乗り物から転げ落ちないように防いだ。
緑 「うわわわっ!!」
優 希 「危ないから立ち上がったらダメだよ、みーちゃん」
緑 「はううううっ……ご、ゴメンなさぃぃ……」
緑は俯き、小さくなる。優希はクスッと笑うと、緑に身体を近付け、肩を寄り添わせた。
優 希 「お姫様はお淑やかにしてないと」
緑 「は、はぁい……へへっ」
落ち着いた緑は、残りの時間をしっかり優希と味わった。
栞 「いやーん ♡ ふたり共可愛い! 尊い! あああんっ ♡ カメラの連写がとまらないー!!」
あきら 「テーマパークで燥ぐ我が子にメロメロな母ちゃんじゃん」
- 31 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 00:54:17.15 ID:D6Q3yFoe0
-
優 希 「特別な時間感があって良かったなぁ」
緑 「ま、まだ少し夢の中にいるみたい……ドキドキしてる……えへへっ」
緑の頬が紅潮しているが、これは気持ちの昂揚によるモノ。楽しそうにしている緑に、優希も幸せそうに微笑んでいる。
優 希 「次はどこに……」
子 供 「ゔぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ん゛っ !! お゛ど ー ざ ー ん゛っ ! お゛が ー ざ ー ん゛っ !!」
子 供 「ど ー ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ !!!!」
緑・優 「!!」
次のアトラクションを決めているところに、親と逸れたらしい子供が泣きながらトボトボと歩いている。
緑 「あ、ま、迷子……? ゆ、ゆーちゃん……行ってもいい……?」
優 希 「もちろん。こんな広くて、人の多い場所での迷子なんて、放っておけないよ」
緑 「き、キミ、大丈夫……?」
緑と優希は迷子に駆け寄り、声をかける。
優希 「お父さんとお母さんと逸れちゃったのかな? 歩いてると、お父さんとお母さんが見つけられないかも知れないから、ここで僕達と待ってみよっか?」
子 供 「う、うう、ううう……ズビッ……お、おと、さ……お、おか、さ……ヒクッ……っ……ヒックッ……ズビビッ!!」
緑 「は、鼻が出ちゃってるね……ティッシュあるから、使って?」
優 希 「これだけ涙を流してるし、熱中症で倒れてもいけないから、ちょっと飲み物買って来るから、少し任せて大丈夫かな?」
緑 「う、うん! お願いね! あ、そこの日陰にいるね!」
優 希 「解ったー!」
優希は自動販売機へと駆けて行き、緑は子供の手を引き、熱中症対策として、日陰になっている場所に移動した。
- 32 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 00:55:09.20 ID:D6Q3yFoe0
- 緑 「ちょっとお鼻拭くね?」
子 供 「ンッ……ジュビジュビ……」
緑 「いっぱい出るなぁ……ティッシュ足りないかも……ウェットティッシュは顔を拭くには痛いよね……」
緑 「ゆーちゃん、ティッシュ持ってるかなぁ?」
次から次に出て来る鼻と格闘していると、優希がペットボトルを手に戻って来た。
優 希 「どうかな? 少しは落ち着いた?」
緑 「あ、ゆーちゃん! ティッシュ持ってる? 私のじゃ足りなくて……」
優 希 「持ってるよ。ちょっと待ってね」
しゃくり上げが治りつつある子供の背を撫でながら、緑は鞄の中から、飴を取り出す。
緑 「しゃくり上げてると、危ないと思って出せなかったけど、今なら大丈夫かな? あ、飴、嫌いじゃないなら、食べる?」
子 供 「……う……いるぅ……」
子供に手渡すと、直ぐに開けて食べはじめた。機嫌が良くなった子供は、笑顔を見せた。安心した緑もニコニコして子供を眺める。その様子に、優希も笑顔になると、子供に近づき、スポーツドリンクを差し出す。
優 希 「喉渇いてないかな? この飲み物、飲んでいいからね」
子 供 「あり、が、とぉ……」
優 希 「どういたしまして」
優希からスポーツドリンクを受け取ってから、子供はハッと何かに気付いた顔をすると、緑を見る。
緑 「? な、なぁに?」
子 供 「アメ、ありがとぉ」
緑 「あ……ふふっ♪ どぉいたしまして」
飴を食べるまで余裕な無かったためか、優希にはお礼を言ったのに、緑にお礼を言っていなかったことを思い出した子供は、緑にもお礼をする。緑の胸が、ほんのりと暖かくなり、子供の頭を優しく撫でた。すると、子供がキョロキョロと周りを見回しはじめた。
- 33 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 00:56:04.19 ID:D6Q3yFoe0
- 子 供 「おとーさんと、おかーさんの声する……」
緑 「ホントッ!! 良かったね!!」
優 希 「あ、あのご夫婦かな? キミのお名前かな? 叫びながら慌ててる。行こうか」
子 供 「うん! おとーさーん! おかーさーん!」
少し着いて行って、安全を確認できたところで、見送る。無事に子供の親へと辿り着いたのを見届け、ふたりはホッとする。
子供はふたりを指差し、付き添ってもらったことを説明しているようだった。夫婦はふたりに笑顔で会釈をすると、こちらに歩み寄って来る。
母 「すみません……この子がお世話になってしまって……飲み物と飴まで頂いたとのことで……」
優 希 「こちらの子が見てくれてたんです」
緑 「はぇっ?! ゆ、ゆーちゃんが飲み物買って来たんだよっ?! わ、私は特に何も……」
子 供 「おねーちゃんがアメくれた! 鼻水も拭いてくれたー」
緑 「おねーちゃん……っ?! はわっ!! は、はじめて言われたかも……っ!!」
父 「もの凄くお世話になったようですね……あの、この無料を使ってください……」
子供の父親は、無料チケットを差し出す。緑と優希は驚き、顔を見合わせるが、ふたりは同時に両手を胸の前に出して手を振り、受け取りの辞退を表す。
優 希 「あの、そんな、お礼は結構です……親御さんが見つかったのが一番ですから……」
母 「こちらも、大事にならず見つかったことが一番なので、受け取ってください」
チラッと見合わせてから、優希は申し訳なさそうにしながらも、チケットを受け取った。
優 希 「では、使わせて頂きます。もう迷子にならないようにね」
子 供 「うんっ! おにーちゃんとおねーちゃん、ありがとー!!」
優 希 「え」
母 「ありがとうございました。それでは、失礼します」
手を振る子供に手を振り返しながら、親子を見送ると、ふたりは顔を見合わせた。
- 34 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 00:57:15.06 ID:D6Q3yFoe0
- 緑 「は、はじめて、おねーちゃんって言われたぁ!」
優 希 「はじめて男だって思われた……!」
緑・優 「えへへぇ♪」
ふたりは目許が下がりきった顔をして笑い合う。そして、子供と接する互いを観て、同じことを考えていた。いつしか自分達に子供ができた時には、今度は家族でこの遊園地へ訪れたいと、夢に描いたのだった。
栞 「親御さん、見つかってよかったぁ……ね! あきら君!」
あきら 「うん。ここは母ちゃんにならずに、普通の感性でいてくれて、安心した」
栞 「将来はきっと素敵なパパとママになるだろうなって思ってるよ!」
あきら 「それは母ちゃんより親戚じゃねぇかな」
- 35 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 00:59:03.88 ID:D6Q3yFoe0
-
優 希 「改めて、どこに行きたい?」
緑 「ゆ、ゆーちゃんが行きたいアトラクションはないの? お買い物、とか、ご飯、とか……」
優 希 「僕? うーん……そうだなぁ……」
優希が行きたいアトラクションや施設を安価↓
- 36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 07:03:41.13 ID:z8eWs+Y00
- おばけやしき
- 37 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 13:04:21.14 ID:D6Q3yFoe0
- 優希の怖がり度をコンマ判定↓
1:ガクガクブルブル
2〜25:ちょっとムリかもぉ
26〜50:普通に怖い
51〜75:ちょっと怖い
76〜99:作り物だし
00:全然平気ッ☆
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 13:12:22.57 ID:Ew0kcnWa0
- む
- 39 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 16:31:09.96 ID:D6Q3yFoe0
- 優 希 「ちょっと怖いけど、気になってるのは、お化け屋敷かな」
緑 「んヒュッ」
緑から息が詰まる音がした。見れば、緑は小刻みに身体を震わせ、瞳に涙を浮かべている。
優 希 「……やめよっか」
緑 「んんんううっ!! だ、だだ、だだ大丈夫だよ!! はひゅっ、はひっ!」
優 希 「……みーちゃん、気絶しそう……」
緑 「そそそ、そんなこと、な、なな、ないぃぃもぉぉぉんっ!!」
精一杯強がってはいるが、身体と声はガクガクである。優希は思う“吃驚してまたお漏らしをしてしまうのでは?”と。
優 希 「……やっぱりやめた方がいいと思うなぁ」
まだお漏らしをしてしまったら、自分の隣を歩くだけで挙動不審だった。この人混みが多い中でしてしまったら、デートどころでは無くなってしまうだろう。色々と思考を巡らせていると、緑はブツブツとなにかを喋っている。
緑 「さ、最近は、し、シート、つ、着けてるから……うん……万が一も……だ、大丈夫、な、……は、はずぅ……うん……シート……換えも、ある……」
どうやら、お漏らしをしてしまった日から、吸水シートを使っているらしい。その独り言を耳にしてしまった優希は、気まずさに視線を斜め上へと移動させる。が、彼の中で、よくない心が芽生えてしまう。
優 希 「なら、行ってみようか。でも、やっぱりムリなようなら、言ってね?」
緑 「ふぎゅっ?! へへ、平気な、と、とこ、ところををを、お、お見せ、し、しますよぉぉぉっ!?」
優 希 「なんで敬語なの?」
既に及び腰になり、産まれたての仔鹿のように脚が覚束ず、頼りない。申し訳ないと思いながらも、優希は少し笑ってしまう。緑は真っ赤な顔で、瞳をくわっと見開いて優希を見上げた。
優 希 「ゴメンゴメン。ほら、そんな歩き方してたら不審者だよ? 腕組もう?」
緑 「むぅぅ……っ! い、意地悪なのか優しいのか、ど、どっちかにしてよぉっ!!」
文句を言いながら、緑は優希の腕にしがみついた。しがみつく反対の手で、緑の頭を撫で、宥めると、お化け屋敷に赴いた。
栞 「ええ……お、お化け屋敷なんて……み、緑ちゃん、大丈夫かなぁ?? 優希君、意外と平気なんだぁ……緑ちゃんを守ってあげてね!」
あきら 「母ちゃんは心配性だなぁ……どうする? 出口に回るか、俺らも入るか」
栞 「え」
お化け屋敷に入るか安価↓
1:入るやろ!
2:出口で待と?
- 40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 16:38:27.20 ID:oF1fFj8p0
- 1
- 41 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 17:12:07.54 ID:D6Q3yFoe0
- 栞 「緑ちゃんだけに怖い思いは……させない……! 入る!」
あきら 「どんな使命感? んじゃ、行くか」
栞の怖がり度をコンマ判定↓
1:ヒャババババッ!!
2〜25:ひぃん!ムリかもぉ!
26〜50:普通に怖いんやが?
51〜75:ちょっと怖いんじゃぁ……
76〜99:作り物じゃん
00:全然平気ッ☆
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 17:34:02.18 ID:WgrgMaX7O
- へい
- 43 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 17:42:44.50 ID:D6Q3yFoe0
- 緑と優希へのおどかし案を安価↓2まで20時まで受付
- 44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 17:54:22.12 ID:EBNGhP4AO
- 古井戸から貞子っぽいヤツが這い出てくる
- 45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 18:34:15.42 ID:WgrgMaX7O
- 一人泣いている子供を見つける
家族とはぐれたのかと話しかけてみたら実はお化け屋敷のギミックで血涙を流してけたたましく笑いながら追いかけてくる
- 46 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 18:37:00.93 ID:D6Q3yFoe0
- あきらと栞へのおどかし案を安価↓2まで21時まで受付
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 18:42:01.25 ID:0Mr75N2F0
- 曲がり角の出会い頭に怖い男の顔がある
- 48 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 22:01:10.22 ID:D6Q3yFoe0
- お漏らしメーターいる?2票先取で採用
1:いる
2:いらない
- 49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 22:02:04.93 ID:8RPneq0PO
- 1
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 22:03:42.35 ID:1rD3gvavO
- いる
- 51 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 23:02:09.48 ID:D6Q3yFoe0
- お化け屋敷前。緑は強張った表情で外装を注視していた。まるで緑の時間だけ停止してしまったように固まって動かない。いや、膝は笑っていた。
緑 「〜〜〜〜ッ」
優 希 「みーちゃん、今にも死んじゃいそうな顔してるんだけど……」
緑 「〜〜! 〜〜ッ!」
優 希 「口だけ動いてて、声が全く出てないね」
緑の口が動いてはいるが、パクパクとリップ音だけさせるばかりで、声になっていない。今でさえこの有様ならば、お化け屋敷へ入場しようものなら、お漏らしは前回の比ではないだろう。施設の床を汚しかねない。
優 希 「僕のみーちゃんへの、ちょっとした悪戯心で来ちゃっただけだから、ここでやめよう?」
緑 「〜〜〜〜!!」
緑がお化け屋敷にこだわっているのは、優希が気になっていると言っていたからなのだろう。緑は震えながらも、優希の腕を引いてお化け屋敷へと向かおうとする。
優 希 「……」
優希は緑の耳を手で囲って多い、そこへ唇を寄せ、囁く。
優 希 「こんなところで、お漏らしはしたくないでしょ?」
緑 「み゛っ?!」
緑は死に際の蝉のような声を上げ、全身を赤くしながら優希の肩をポカポカと叩く。
優 希 「じゃあ、ダメなら途中リタイアしようね?」
緑 「っ! 〜〜〜〜っ!!」
緑は首をブンブンと縦に振った。
優 希 「さっき頂いたチケット使わせてもらおう。お願いしまーす」
緑 「……」
- 52 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 23:03:01.47 ID:D6Q3yFoe0
- ようやく、お化け屋敷へと脚を踏み入れる。はじめに、冷気に身体を撫でられ、歓迎される。暗い室内をケミカルなライトが妖しく照らし、進行先はかなり狭い。もう、追いかけられることが予想できる作りである。
優 希 「みーちゃん、大丈夫?」
緑 「ひ……ぁぅ……」
鍛冶場の馬鹿力が発揮されているのか、優希の腕にしがみついている緑の力が、かなりキツい。服がてろてろに伸びて皺にしまいそうである。
優 希 「じゃあ、目を瞑って行く? 僕が手を引くからさ」
緑 「っ!!」
優希の提案に、緑は頷くと、もう瞳を閉じている。優希は心の中で可愛いなと思い、笑ってしまう。しかし、音だけというのは、余計に恐怖を駆り立てるのではないだろうか?と、疑問を抱きつつ、優希は進みはじめた。
緑 「ひぅぅ……お、音、怖い……」
自分達の足音や、セットの草などが擦れる音に、身体が大きくビクッと跳ね、組んでいる腕が引っ張られる。
優 希 「セットが怖いくらいで、まだ何も起こってないよ?」
ダァーンンンンンッ!!!!
優 希 「うわっ?!」
緑 「キャアアアアアッッ!!!!」
突然ライトが晒し首が並ぶセットを照らし、耳を劈かんばかりの大音量が流される。緑は身体を丸めようとしたのだろう、優希にしがみつきながら、腰を突き出す形で身体を低くしている。
緑のお漏らしメーター上昇度コンマ↓(1/5)
高ければ高いほどぐっしょり ♡
1:まだ大丈夫!
2〜25:ま、まだイケるもん!
26〜50:ちょっと漏れたよぉ……
51〜75:シートヒタヒタ ♡
76〜99:吸水シートもカバーしきれんパンツも被害 ♡
00:床もパンツもビタビタ ♡
ここでオーバーしたら、おどかし案で一気に進めます
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 23:06:51.73 ID:0Mr75N2F0
- あ
- 54 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/21(火) 23:42:01.46 ID:D6Q3yFoe0
- 悲鳴をあげ、身体を低くした瞬間、緑にとっての悪夢が再来する。
じ ょ ろ ろ ろ ろ っ ♡
股間に温かい湿りが股間と臀部へ広がっていく。絶望的な感触に、緑の突き出した腰から下はブルブルと震え、おかしな呼吸を繰り返し、動かなくなってしまう。
緑 「ぁっ……はうっ……はひゅぅ……」
優 希 「み、みーちゃん、大丈夫っ?! 従業員さんにリタイア……」
優希がリタイアで出ようとするが、突如、子供の泣き声が聞こえてくる。
優 希 「こ、子供の……鳴き声……?」
緑 「あ、う……?」
緑は恐怖で上げられなかった顔をあげた。先ほどのように、迷子がいるのかも知れないと思ってのことだったのだが──その優しさは踏み躙られる。
緑 「あ、あ、……ゆ、ゆ、ゆーちゃん……あ、あの、子?」
優 希 「ほ、ホントだ……行ってみようか」
緑 「う、ん……」
緑は己を奮い立たせ、優希と一緒に、暗がりで泣いている子供へと近付く。
緑 「き、キミ、ま、迷子? お、お外へ一緒に……」
子幽霊 「エ゛ギ ャ ギ ャ ギ ャ ギ ャ ヒ ャ ハ ハ ハ ァ ァ ア ア ッ ッ ッ ッ ! ! ! !」
緑 「〜〜〜〜ッッ!!!!」
緑のお漏らしメーター上昇度コンマ↓(2/5)
高ければ高いほどぐっしょり ♡(+73)
1〜75:シートヒタヒタ ♡
76〜99:吸水シートもカバーしきれんパンツも被害 ♡
00:床もパンツもビタビタ ♡
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 23:45:26.75 ID:LFvYpt4yO
- ジョボボボボ
- 56 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/22(水) 00:41:51.71 ID:awUGouGp0
- 顔をあげた子供は血涙を流し、鼓膜を劈く悲鳴を上げた。そして、それだけに留まらず、子供はカクカクと間接の異常な動きを見せながら、ふたりに向かって走っり寄ってくる。
優 希 「えええええっ?! わぁぁぁあああっ?!?!?!」
緑 「ぁううううわぁあああひぃぃぃやああああッッッッ!!!!!!」
優 希 「えっ!? みーちゃんっ?! ひとりで走って……っ!!」
恐怖に耐えきれなかった緑は発狂し、優希の腕を離して駆け出していた。股間から太腿へ、温かなモノが伝っている不快感を覚えながらも、一心不乱に喉を潰してしまいかねない絶叫を迸らせ、細い通路を駆けていく。しかし、緑は躓き、床に身体を打ちつけ伏せてしまう。
緑 「い、痛ぃぃ……ッ」
緑が立ちあがろうとした時、突如横から青白い光が降り注いだ。反射的にそちらを振り向いてしまった緑の目に飛び込んだのは、古井戸。ソレを目にした緑は短い悲鳴をあげる。悲鳴が合図になったのか、古井戸から青白い手が飛び出した。
緑 「はぐぅぅぅわぅぅぅッッ!!」
腰を抜かしてしまっただけでなく、緑の身体は恐怖に全身を固められてしまっていた。瞼すらも落ちない。古井戸から伸びた腕が、さらにズルズルと古井戸の外へ出てきたかと思えば、艶のない、乱れた長髪の頭部が現れた。またズルズルと、白いワンピースを着ている女。全身が外へ出てしまう。ヒタヒタと、緑へと、歩み寄る。睫毛のない、血走った、怨みの籠った瞳で、緑を見つめていた。
緑 「は……ぅ……」
じ ょ ぼ ぼ ぼ し ょ わ わ ぁ ♡
排尿により刺激される尿道。温かな水溜りが緑の周りに広がり、下半身を濡らしていく。怖いのに、どこか気持ちよくもあった。緑の口許が、にんまりと歪む。
緑 「はふぅ…… ♡ あへへぇ…… ♡ お漏らし……きもちぃ ♡」
そんな呟きを溢し、意識が途切れた。
- 57 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/22(水) 00:58:33.92 ID:awUGouGp0
- かなり怖がりだったので、栞もお漏らしメーターいる?2票先取で採用
1:いる
2:いらない
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 06:16:20.07 ID:kk9trd4GO
- 2
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 06:48:33.45 ID:sBZCa5OUO
- 1
- 60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 07:55:49.81 ID:nablQMZb0
- 1
- 61 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/22(水) 13:13:23.19 ID:awUGouGp0
-
栞 「く、くく、くらぁいぃ……こ、こ、ここ、こ、怖いっ!!」
あきら 「ムリならリタイアしろよ。ふたりは俺が追うからさ」
栞 「が、がが、頑張るもんんんっ!!」
そう言って栞は強がるが、手と脚は震えている。その手に、あきらは自分の手を重ねる。
栞 「え? あ、あきら君……」
あきら 「気休めだろうけど、手ぇ握っとくから」
栞 「お、お願いしますぅぅ」
手を繋ぎ、身体を密着させて狭い通路を歩く。栞は真剣に怖いのだろうが、たっぷり大きな柔肉をギュウギュウと腕に圧し付けてこられ、あきらは緑とお化け屋敷のことが気もそぞろになってしまう。
あきら 「ん? セットもなんもない……壁しかないな……」
栞 「え? え? な、何もないとか、逆に怖い……っ!!」
あきらは、なんとなく何が起こるかの想像がついたが、栞はしがみつく力を強める。
あきら 「栞、俺の背中にくっついとけ」
栞 「な、なな、なんでぇ……?」
あきら 「セクハラ対策」
栞 「せ、セクハラ?」
頭がまわっていなかったが、あきらに従い、栞はあきらの背に密着する。背中の温もりでそれを確認したあきらは、壁だけの通路に脚を踏み出した。
バリバリバリリィィィイイイッッ!!!!
栞 「いいいぃぃやぁぁあぁあぁぁぁぉあッッッッ!!!!」
壁から爛れたメイクが施された無数の手が飛び出し、ワサワサとふたりの身体を触り、撫でられる。栞は甲高い悲鳴をあげ、あきらの背中をグイグイ押し、この場から逃げようと必死になっている。
栞 「ヒッ?! イヤッ!! イヤァァアァアッッ!!!!」
栞のお漏らしメーター上昇度コンマ↓(1/5)
高ければ高いほどぐっしょり ♡
1:まだ大丈夫!
2〜25:ま、まだイケるもん!
26〜50:ちょっと漏れたよぉ……
51〜75:パンツ半分濡れてるぅ ♡
76〜99:ズボンから滲み出ちゃうぅ♡
00:パンツとズボンぐっしょり ♡
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 13:26:49.75 ID:5q/aHfgaO
- しょろろろろ
- 63 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/22(水) 15:03:05.32 ID:awUGouGp0
- しょろろろびゅるるっ ♡
栞 「はぁううううっ?! あああああきらくぅぅぅんんんんっ!!」
生暖かさと、ショーツが湿っていく感触。それが意味することに、栞は半狂乱になり、あきらの背中を手加減なしにに叩く。そんな中でも、無数の手は撫でることをやめない。
あきら 「ちょっ! 痛い痛いッ!! もう少しで抜けるから!」
あきらの言うとおり、手が生える壁の通路から抜け出ることができた。栞は絶望した顔で涙を流していた。
あきら 「えっ?! そ、そんな怖かったのかっ?!」
栞 「こ、怖いけど、ち、違……お、おしっこ……も、漏れちゃって……パンツ……び、びしょびしょに、な、なっちゃったぁぁぁっ……っ」
あきら 「え」
栞のお漏らし告白に、あきらは栞の股間へ視線を落とし、数秒眺めてしまう。
栞 「み、見なくていいからぁっ!!」
あきら 「のあっ?!」
栞は手であきらの視界を遮る。
あきら 「あー……んじゃ、リタイアするか? パンツが持ち堪えられそうなら、栞だけ園から出て、どっかでパンツ買って来て履き替えて来いよ」
栞 「で、でも、ソレだと緑ちゃん達の……」
栞はリブニットの裾を伸ばして股間を隠そうとしながら、緑達の見守りの撤退案に抗議していると、奥から緑と優希の悲鳴が聞こえて来た。
栞 「み、緑ちゃん達の悲鳴……こ、怖がってる……や、やっぱり先輩のわたしが逃げるのは……っ!」
あきら 「おいっ! こんな序盤でソレなんだから、奥に行ったりしたら、パンツどころか、ズボンまでヤバいだろっ?!」
栞は手脚をギクシャクさせながら、ズンズンと先へと進んでいく。あきらはその背を追うと、曲がり角に差し掛かる。あきらは嫌な予感が過ぎったが、遅かった。
強面霊 「怨めしいぃぃぃぃ……生きているお前達が……怨めしいぃぃぃ……」
栞 「ヒォッ」
マスクなのだろう、不自然な頭部の大きさの、厳しい形相をしている者が、待ち伏せていた。栞の肩は竦み、脚先の爪先が伸びていた。
栞のお漏らしメーター上昇度コンマ↓(2/5)
高ければ高いほどぐっしょり ♡ (+75)
1〜99:ズボンも滲み滲みになっちゃうぅ♡
00:パンツとズボンぐっしょりびちゃびちゃだよぉ ♡
- 64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 16:10:25.10 ID:nZzEXBb/O
- おう
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 16:10:53.27 ID:nablQMZb0
- 00くるかな
- 66 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/22(水) 16:49:34.19 ID:awUGouGp0
- じょじょじょしょわわっ ♡
栞 「あんんんんくぅぅぅぅ……っ!! あっ、あぅうっ」
涙と尿道から、生温かな体液が流れ、肌を濡らしていく。ショーツの許容を超え、ズボンから尿が滲み出し、色が変わっていく。ショーツとズボンが重くなり、肌に吸い付く感触が気持ち悪い。
栞 「あきらくん、あきらく、あき、らく、ん……パンツ、パンツぅぅぅ……ズボンがぁぁぁ」
栞は及び腰になりつつ、背後のあきらにしがみつき、ショーツを超え、ズボンにまで被害が及んでいることを訴えた。
あきら 「おいおい……だから言っただろ……どうすんだよ……」
ふたりがお漏らしについてやり取りしていると──
ポンッ
栞 「くぁぅっ〜〜〜〜ッッッッ?!?!?!」
あきら 「あ」
栞の肩を、何者かが叩く。栞は首を絞められような声を、漏らし、背後を振り返れば、額から血を流し、青白い顔をした襦袢を着た女が、栞の顔を覗いている。
栞のお漏らしメーター上昇度コンマ↓(3/5)
高ければ高いほどぐっしょり ♡ (+85)
1〜99:ズボンも滲み滲みになっちゃうぅ♡
00:パンツとズボンぐっしょりびちゃびちゃだよぉ ♡
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 17:06:31.31 ID:nablQMZb0
- 00
- 68 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/22(水) 23:54:57.23 ID:awUGouGp0
- 栞 「い゛い゛い゛あ゛あ゛あ゛ゔ ゔ ゔ ゔ ッ ッ ! ! ! !」
栞の腰が抜け、あきらに密着した状態でズルズルと床に座り込んでしまった。
栞 「ひ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛わ゛あ゛あ゛あ゛ん゛っ っ ! ! ! ! あ゛ぎ 、あ゛ぎ ら゛ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ ! ! ! !」
あきら 「お、おいっ! あーもぉ、ムリすっからぁ……あ、すみません、リタイアします……」
襦袢女 「はーい。お出口こちらでーす」
あきらは涙で顔をグシュグシュにして、わんわん泣き叫ぶ栞の背中を摩りなから、お化け役の従業員にリタイアを宣言する。恐ろしい顔を一変し、笑顔になったお化け役は、あきらと栞を案内しようと、一歩脚を踏み出すと──
パシャンッ
襦袢女 「あら? ……あらあらあらあらまぁまぁまぁ」
お化け役の脚が、ほんのり暖かさのある水溜りを踏み、飛沫で足袋を濡らした。
栞 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ !! ゴ ベ ン゛だ ざ い゛ぃ゛ぃ゛っ !! ゴ ベ ン゛だ ざ い゛ゴ ベ ン゛だ ざ い゛ゴ ベ ン゛な゛じ ゃ い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ っ !!」
あきら 「うわっ?! これまた盛大に……すみませんっ!! こ、これ、どうすればいいですかっ?!」
襦袢女 「たまに失禁をしてしまうお客様はいますので、お気遣いなく。恥ずかしいことでもありませんよ」
自分の尿でできた水溜りに座り込んだまま、立ち上がれず、謝り続ける栞に、お化け役は優しく声をかけた。羞恥心と情けなさに不甲斐なさが爆発し、苛まれながらも、ようやく立ち上がる。ズボンからビシャビシャと大量の尿が滴り落ち、床を跳ねて不浄の範囲を広げていく。
- 69 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/22(水) 23:55:54.73 ID:awUGouGp0
- 栞 「どうしよう……どうしようぅ……」
案内されながら、栞は魂が抜けた顔をしている。
あきら 「下着とか、ズボンって売ってます?」
襦袢女 「お取り扱いございますよー。ご用意しますね」
あきら 「だってさ。とりあえずよかったな、栞」
栞 「ありがとうございます! ありがとうございます!」
栞が震えながら謝り続けていると、後ろから他のお化け役が人を抱えて走って来ていた。
襦袢女 「そちら、気絶してしまったお客様ですか?」
井戸女 「は、はい……医務室に搬びます」
優 希 「あ、あれ? 及川先輩と姫乃先輩……?」
あ・栞 「!」
後から来たお化け役と一緒に、優希が着いて来ていた。つまりは、抱えられているのは緑ということである。自分達が目を離しているうちに、気を失ってしまっていた。
あきら 「優希君! キミも遊びに来てたんだな」
優 希 「はい……でも、みーちゃんが失神してしまって……」
栞 「み、み、緑ちゃん……あ……す、スカートが……」
優 希 「あまり、見ないであげてもらえると……」
緑のスカートから、ポタポタと水滴が点々と床を汚している。
栞 「あう……だ、大丈夫だよ……わ、わたしも……仲間……だから……」
優 希 「あ、えっ?! あ……そう、なん、ですね……」
栞の瞳から光が消え、目線の先よりも遥か遠くを見ていた。その表情と、仲間というワードで、栞の身に起きたことを察した優希は、視線を上げたまま、別の方向へと視線を移した。下半身を確かめないところが紳士である。
- 70 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/22(水) 23:56:28.48 ID:awUGouGp0
- 襦袢女 「お知り合いですか?」
あきら 「高校の先輩後輩です」
襦・井 「高校ッ?!」
あきらの“高校”の部分に、ふたりのお化け役は驚愕し、緑と優希を見た。外見だけで見れば、無理のない反応である。
井戸女 「え……どこがどう……というより、どなたが先輩で、どなたか後輩の関係ですか?」
栞 「わたし達が先輩で、そちらの子達が後輩です。」
井戸女 「そこはイメージ通りなんですね。良かった……」
新たな衝撃に備えていたらしいお化け役は、胸を撫でおろす。
襦袢女 「では、こちらへどうぞ。着替えのご用意しますね」
栞 「お、お手数おかけします……」
栞は深々と頭を下げた。
優 希 「では、僕は医務室に着いていくので、失礼します」
あきら 「またなー」
優希はあきらと栞に会釈をすると、緑を抱えた従業員の元へと向かった。
あきら 「ビビリには、やっぱお化け屋敷はキツいわなぁ……」
栞 「うう……お、己の力量を見誤り、大変申し訳ありませんでした……っ!!」
あきら 「まぁ、仕方ない。今度は絶対ムリすんなよ」
栞 「は、はい……心得ます……」
栞はシュンとし、小さくなる。しかし、あきらの心の中は、ズボンをぐしょぐしょになるまで派手にお漏らしをしてしまった栞に、興奮していたのだった。
- 71 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/23(木) 11:11:09.73 ID:25OwwhqfO
-
緑 「はぅ…………ふあ?」
優 希 「み、みーちゃん! 良かったぁ……」
緑 「え……ゆ、ゆゆ、ゆ、ゆーちゃんっ?! あ、アレっ?! こ、ここどこぉっ?!?!」
目を覚ました緑の耳と視界に、優希の存在を確認できた。しかし、自分に何があっあのかを理解していない。周囲を見回し、自分がいる場所の把握をしようとする。
優 希 「遊園地の医務室だよ。みーちゃん、お化け屋敷で気絶しちゃったんだ……」
緑 「おば、け、やし……き……はぅあぅうう……わ、わた、わたしぃ……は、はは、はず、はずか、恥ずかしいこと……はひっ、ひぃ……はひぃ……っ」
優 希 「思い出さないでいいから。深呼吸しよっか?」
過呼吸を起こしてしまいそうになる緑の背を摩り、優しく声をかける。緑は冷静になるために、優希に従い、深呼吸をする。
優 希 「ゴメンなさい……僕がお化け屋敷が気になるなんて言わなければ……ううん……」
優 希 「あの日の……告白してくれた日の、みーちゃんがさっきみたいな状態だったとき、僕は興奮してしまって……あのときの邪な気持ちを思い出して、お化け屋敷を提案しちゃったんだ……」
優 希 「はじめてのデートだったのに、こんな酷い思い出をつくってしまって……本当にゴメンなさい……」
優希は心の底から、自分の過ちを謝罪をする。優希の実直さを知っている緑は、彼の謝罪の重さを疑わない。恐ろしい思いをした上に、お漏らしという恥辱を味わった緑が、優希を責めるのも無理のないことだったが、緑は優希の頭を引き寄せ、抱き締めた。
優 希 「え……? みーちゃん……?」
緑 「わ、私が、ゆーちゃんが心配してくれてたのを、む、無碍にしちゃったから、罰があたっちゃったんだ……あ、謝るのは私だよ」
緑 「ゴメンなさい……」
優希は緑の手を取り、自分から腕を剥がす。
優 希 「出たら、ゆっくりお茶でもしよっか」
緑 「うんっ」
医務室から出たふたりは、ティータイムをしに向かうのだった。
イベントラスト安価↓2
1:お茶の様子(会話内容併記)
2:アトラクションや施設(アトラクション名、もしくは施設内で何をするか併記)
3:帰ろうか
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 12:08:00.11 ID:8HrZHO550
- 1 色々あったけど今日は楽しかったね
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 15:39:04.71 ID:r5t6wAzV0
- 2
観覧車に乗る
- 74 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/23(木) 19:51:24.06 ID:hbl3RhRg0
-
尿で汚してしまった衣類から、用意された簡素なトレーナーとズボンを購入し、着替えた緑と、ゆったりとお茶をし、席を立つ前に、これからの予定を決める話を優希が振る。
優 希 「みーちゃん、心身ともに疲れてたりしてない? 僕がみーちゃんに、あんなことさせちゃったから、また電車やバスに乗らないといけないし、体力が不安なようなから、帰る方がいいかなって思ってるんだけど」
優 希 「もちろんまだ、みーちゃんがやり残したことがあるようなら、遠慮なく言って欲しいな」
緑 「あ……う、うーん……えっと……えぇっとぉ……」
緑は一度俯き、数秒ほど指を遊ばせてから顔を上げる。
緑 「か、観覧車に、乗りたい……な……」
優 希 「スゴくいいね。ゆっくりだし、景色を楽しめるし」
優 希 「酷い思い出のまま、ここを出たくないよね」
緑 「うん……だから、最後に乗っておきたいな……」
緑が微笑、手を差し出す。優希も微笑み返すと、緑の手を握り返す。お化け屋敷の悪夢を塗り潰すために、ふたりは観覧車へと向かった。
あきら 「観覧車は外待ちの方がいいな」
栞 「そだね。時間差できて、見失うかもだからね」
ボディータッチ安価↓2
1:緑が優希にキスして欲しいとおねだり ♡
2:優希が緑にキスしていいか訊ねる ♡
3:優希が緑をハグ ♡ そのまま景色を眺める
4:自由安価
- 75 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/23(木) 20:15:30.00 ID:hbl3RhRg0
- 上がってない?安価↓
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 20:20:28.90 ID:2+VlgEKoO
- 1
- 77 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/23(木) 21:40:15.91 ID:hbl3RhRg0
-
案内人 「いってらっしゃいませー」
観覧車に乗り込み、従業員に見送られ、ゆっくりと上昇していく。
緑 「わ、わっ! あ、上がっていってるぅ……! ふわわ……っ」
優 希 「怖い?」
緑 「ううん……こ、怖くはないけど、メリーゴーラウンドと同じドキドキしてる」
緑の瞳が、活き活き、キラキラと輝いている。優希は安堵し微笑む。好きな人が喜び、笑顔になっている姿が一番だと、もう傷付け、悲しませるようなことはするまいと、優希は誓う。
ゴンドラが頂点に近くなる。日常的では見ることのない、ミニチュアサイズの人々。一面に犇めき合うビル群。果てしなく世界に広がる青色に、橙色が溶け込みはじめている空。緑は外の景色を夢中で眺め、感動している。そして、隣の優希を振り返る。
緑 「ゆーちゃん……」
優 希 「なに? みーちゃん?」
緑の瞳が潤み、熱っぽさを孕んでいる。緑の表情に、優希は息を呑む。外を眺めてなどいられない。胸の鼓動が、ドクドクと騒ぎはじめる。
緑 「ゆーちゃん……キス、して欲しい、な……」
優 希 「っ」
緑は擦り寄り、距離を詰め、顔を近付けてくる。そう思われたが、違う。優希も吸い寄せられるように、互いに顔を近付けていた。緑が瞳を閉じたため、優希は緑の腰に手を回し、引き寄せ、口付けた。
どんなキス?安価↓
1:はじめてのディープキス ♡
2:触れるだけ♡
3:顔中に ♡
4:自由安価
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 21:57:25.61 ID:r5t6wAzV0
- 1
- 79 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/23(木) 23:50:17.54 ID:hbl3RhRg0
- 緑 「んっ ♡ ……ふふっ……嬉しい ♡」
唇を離せば、緑は愛らしく頬を染め、可愛らしく照れ笑いを向ける。込み上げてくる愛おしさに、優希も頬が紅潮する。
優 希 「みーちゃん……舌を絡めたキス、していい?」
緑 「はぅっ?! そ、それって……ディ、ディープキス……て、いう、ヤツぅ……だよぉ、ね?」
緑は身体をもぞもぞさせ、俯き、上目遣いに優希の瞳に視線を合わせる。
優 希 「うん……最近いろいろ調べてて……やっぱりまだダメ、かな?」
緑はふるふると首を振る。
緑 「ど、どうすれば……い、いいの、かな?」
優 希 「僕もちょっと……解らない、かな……」
緑 「ん、んぅ……そ、それ、じゃあ……」
緑は薄く口を開け、舌先が僅かに出る程度に舌を伸ばした。濡れ光っている緑の舌が、優希の舌が絡められるのを心待ちにしている。
優 希 「みーちゃん、好きだよ」
腰に回した腕に力を入れ、優希も舌を出し、緑の舌先に触れさせた。
緑 「あふぁっ ♡ ♡ れろ ♡ るろろぉ ♡ はぷぅっ ♡ ♡」
優 希 「ふ…… ♡ ♡ にゅる ♡ ぺちゃ ♡ くちゅうっ ♡」
ディープキスをしたことがないふたりは、口を離したまま、舌だけを濃厚に舐り合う。優希は緑の舌の裏に舌を潜らせ、舌小帯や裏側全体を舐めまわし、唾液が溜まってきたところで、口を塞いで啜った。
緑 「あひぅっ ♡ ♡ ひゃうっ ♡ ♡ はひぁあっ ♡ ♡ んむぅぅぅっ ♡ ♡
」
優 希 「ぬろろっ ♡ ちゅぴっ♡ ちゃぷっ ♡ ずろろろっ ♡ ちゅぢゅぞぞっ ♡ ♡」
優希の舌の動き、唾液を啜られ、口腔内を吸われる感触に、緑の身体はピクピクと反応を見せている。口を解放すれば、緑の顔は上気し、香り立つ扇状的な表情をしていた。
緑 「ふゃ…… ♡ ゆーひゃん ♡ きょーはあいあとぉ ♡ とっひぇもたにょひかっひゃ ♡」
優 希 「うん。僕も、みーちゃんが誘ってくれたから、こうしてたくさん一緒に過ごせて、楽しくて、今日一日がとっても充実してたよ」
優 希 「ありがとう」
とうに景色は見ていない。地上に到着するまで、お互いを見つめ合い、深くキスで求め合うことに時間を費やした。
栞 「あなた達のデロデロに甘ーい幸せが、母さんの幸せだよ……っ」
あきら 「ついにこの人、母ちゃんを自称し始めちゃった……」
- 80 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 00:02:06.55 ID:VKCHyW1C0
- 次は怪人とのバトルですー。長丁場になるかもですが、お時間ありましたら、ご参加頂けますと幸いです!
こっちにラキアとアリスのイメージ貼るの忘れてましたね。
ラキア(あきら)
https://imgur.com/a/HrY9MfG
アリス(栞)
https://imgur.com/a/Wya1pDz
レプリクルスも登場させる予定なので、プロフィール貼っておきます。
お休みなさい
- 81 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 00:03:07.92 ID:VKCHyW1C0
- ⚫︎敵プロフィール⚫︎追加怪人
【名前】レプリクルス
【一人称】おで(喋れるが独特の訛りがある)
【外見】
粘液にまみれた触手の集合体という形容のしがたい外見。
触手は子どもサイズのモノから馬並みのモノまで大小も形状も様々。
ファイナ○ファンタジーのモルボ○が近い。
【特徴】
怪人達が「繁殖するにはまず優秀な母胎を増やせばいい」という発想で優秀な女性のクローンを作り子どもを多く生ませるために造り上げた魔物。
粘液には妊娠の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)胎児の成長促進などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれる。
その粘液で無抵抗になったメスに無尽蔵の精力で種付けして孕ませようとする。
また生まれた子どもは必ず母親のクローン人間となり、また体液によって精神も含めて自由自在に成長させることができる。
生まれたクローンには子どもを多く生ませるためにセックスと妊娠が大好きで男性を誘惑する淫乱な人格が付与され、好みの年齢に成長させられる。
そうして作られたクローンは怪人達の母胎にされたり、あるいは魔法の力で構築された販路を通じて『花嫁(という名の性奴隷)』として男たちに販売され擬態した怪人たちのための資金源になっている。
すでに何人かの女性がこの魔物に陵辱されており、『花嫁』として出荷されているようだ。
【 技 】
ショット・ニードル:自衛用の細い針型の触手で敵の体内に直接体液(毒)を流しこむ。常人なら一瞬で快楽狂いの廃人になることだろう。
ミスト・ローション:自身の粘液を気化させあたり一面に散布する。気化した粘液を吸い込むと全身敏感になり快楽が欲しくなる。
学校のような大人数が集まる場所で散布したなら乱交会場に早変わりすることだろう。
- 82 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 14:04:37.25 ID:VKCHyW1C0
-
キスに夢中になるあまり、扉が開かれるまで濃厚に貪り合っていたところを見られてしまった、緑と優希は、顔を真っ赤にしながらも、ゴンドラから降りたふたりは、帰ろうかと手を繋ぎ、笑い合っていた。そんな幸せな時間が提供される施設にも、ヤツらは現れる。
緑 「んゅ……? あれ……な、なんだか……から、だ……う、ウズウズ……してきてるぅ」
優 希 「み、みーちゃんも? ど、どうして……?」
自分達の身体の変調に戸惑うふたりだったが、周囲の客も同じらしく、身を捩らせたり、前屈みになる者で溢れる。その原因である怪人達が、歩きながら姿を現した。
チチシボリ 「けひょひょひょっ! おなごがいっぱいじゃあのぉっ!! 」
にへにへと卑らしい笑みを浮かべる、痩身の老人の背中は、四本の腕が生えている異形。その隣には以前、アリスに殆どの触手をバラされ失いながらも逃げおおせた怪人がいた。失っていたはずの触手が、新たに生え揃っていた。
レプリクルス「メーズ ♪ メーズ ♪ しょぐじゅが、もどっだぎねんに、おらのねんえぎお、しゅっげづだいザービズすっどー♪」
異形の怪人達を目にした客の悲鳴が遊園地に轟く。
緑の毒霧による発情度をコンマ判定↓
高ければ高いほどエチチな気持ちになる ♡
1:なんもない
2〜25:身体が熱いよぉ ♡
26〜50:おまんこ濡れてるよぉ ♡
51〜75:おまんこでまたパンツがびしょびしょだぁ ♡
76〜99:らめぇぇっ ♡ ムラムラし過ぎてオナっちゃうよぉっ ♡ ♡
00:みんなの前でオナってイッちゃううう ♡ ♡
00の状態で毒針を受けると、判定なしに孕まされたくなります ♡
優希の毒霧による発情度をコンマ判定↓2
高ければ高いほどムホホな気持ちになる ♡
1:なんもない
2〜25:身体が熱いよぉ ♡
26〜50:おちん棒甘勃ちしてるぅ ♡
51〜75:ちんぽぽフル勃起 ♡
76〜99:らめぇぇっ ♡ シコんないと死んじゃうよぉっ ♡ ♡
00:大勢の前で……みーちゃんの前でシコシコぴゅっぴゅっしちゃううう ♡ ♡
00状態で毒針を受けると、判定なしに精子が尽きるまでザーメン噴水を上げ続けます ♡
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 14:17:39.07 ID:6Wwdgo7O0
- とう
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 14:39:51.91 ID:8rmOXZDMO
- ぴゅっぴゅ
- 85 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 15:37:45.33 ID:VKCHyW1C0
- 緑 「か、身体……熱い、よぉ……はぁ ♡ 汗、出ちゃう…… ♡」
触手の怪人が散布している、粘液を気化した媚薬成分を吸ってしまった緑の肉体が、発情して熱を上げていく。
優 希 「んぁああっ ♡ ♡ ち、ちんちんがぁぁあっ ♡ はぁうううっ ♡ ♡ んぐぅぅっ ♡ ♡ い、痛いくらい ♡ 勃起してぇ ♡ 死んじゃうよぉぉぉっ ♡ くぅぅひぃぃいいんっ ♡ ♡」
緑 「ゆ、ゆーちゃんっ?! ど、どうしたのぉっ?!?!」
優希は突然、地面に膝を着き、身体を丸めて蹲り、腰を上げて臀部をヒクヒクと跳ねさせている。目の前の怪人から逃げるよりも、緑は優希に駆け寄り、優希の背中を摩る。
優 希 「はぅぅううっ ♡ ♡ らめぇ……っ ♡ み……ちゃ……ぁああんぅぅっ ♡ ♡ きもちく ♡ なっちゃ……あああっ ♡ ♡」
緑 「ゆ、ゆーちゃんっ?! ゆーちゃんっ?!」
顔が上気し、何もしていないはずが、身体が出来上がってしまっている状態の優希に、緑は戸惑う。ジーという、ファスナーが下りる音が聞こえ、緑は耳を疑う。
優 希 「少し…… ♡ ラクになったぁ…… ♡」
前屈みになっているため、不確かではあるが、緑は優希がズボンからペニスを晒しているのだと感じた。
緑 「え? え? ゆーちゃん……?」
くちゅくちゅっ ♡ ぬちゅぬちゅっ ♡ ぬりゅりゅりゅりゅっ ♡
優 希 「はふぅっ ♡ ♡ あっ ♡ ♡ はぁんっ ♡ ♡ こんなとこでぇ…… ♡ みーちゃんの前でぇ ♡ ちんちんシコっちゃうぅぅぅっ ♡ ♡」
優希の右腕が仕切りに動き、ぬちぬちという水音がすることに、緑は青褪める。この異常事態で、肉欲に囚われている姿に驚愕する。
あきら 「やっぱり姿を現したな!」
栞 「緑ちゃんと優希君を、怪人になんか穢させない!!」
栞 「今度はあの触手を残さず全部叩き斬って、本体もミンチになるまで切り刻んで、あきら君を穢した大罪を贖ってもらわないと……」
あきら 「目が……目が据わってる……」
栞は地の底から響くような、怨みの籠った低音で呟く。あきらは蘇る後ろめたもあり、気圧される。しかし、直ぐに気合をいれ、顔を引き締める。
- 86 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 15:38:32.22 ID:VKCHyW1C0
- あきら 「行くぞ! 栞!」
栞 「急ごう! あきら君!」
あ・栞 「魔法武装! 変身!!」
息の合った掛け声と共に、ふたりは光に包まれながら、敵の前へと躍り出る。
緑・優 「え……?」
レプリクルス「あ゛あ゛っ!! オメーら! どくに、ぞっぢのメズぅ!! こんのまえはよっぐも、おでのしょぐじゅぎりぎざんでぐれだなぁぁぁぁぁッ!!!!」
ラキアとアリスの姿を認めた触手の怪人は、アリスを見るなり、憤怒に地団駄を踏んでいる。
チチシボリ 「ほぉ、オマエさんの触手を斬り落としたのは、あのおなごかぁ……けひょひょっ ♡ ムッチムチのぷりんぷりんで孕まし甲斐のありそうなボデーじゃのぉ ♡ ♡」
チチシボリ 「是非ともあの吊り下がっとる、たぽたぽの乳に吸い付きながらムニムニと搾ってやりたいもんじゃあ ♡」
痩身の怪人の手が卑猥な動きを見せながら、卑猥な妄想を垂れ流す。しかし、憤怒しているのはアリスも同じである。光の粒子がアリスの手に集まり、ステッキは既に剣の形状で顕現した。
アリス 「今度はラキアに触手はおろか、指一本だって……ううん……あなた達の存在そのものの接触を許さないんだから……!」
ラキア 「うおー……殺る気満々だぁ……」
レプリクルス「ゴロズゴロズゴロズぅぅぅううっ!!!! グローンづぐりまぐっで、なんどでもおがじで、ゴロじづぐじでやっがんなぁぁぁっ!!!!」
このレスのコンマで先攻後攻を決定
偶数でラキア、アリス
奇数で敵
- 87 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 16:02:45.59 ID:VKCHyW1C0
- アリス 「耳障りだから囀らないで……」
殺意の籠った、光を飲み込んでしまう瞳で、アリスはレプリクルスへと一気に肉薄し、剣を閃かせる。
レプリクルスの回避をコンマで判定↓
1:回避して捕獲と毒注入 ♡
2〜25:回避して捕獲or毒注入(後程安価)
26〜50:かーいひ☆
51〜75:触手を一本斬られる
76〜99:触手を数本持ってかれる
00:触手全部バラバラ
あきらの行動をコンマ判定↓2
1:チチシボリに捕獲され、ねっとり揉み揉み豊乳化と射乳体質に ♡
2〜25:チチシボリに捕獲され、ねっとり揉み揉み豊乳化 ♡
26〜50:チチシボリにパンチを叩き込む
51:〜75:チチシボリの腕を一本へし折る
76〜99:緑と優希を確保(後程チチシボリの妨害判定)
00:緑と優希を安全地帯に運ぶ
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 16:07:01.33 ID:Sb8oBMbVO
- むん
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 16:45:10.75 ID:ijsAbc/+0
- あ
- 90 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 18:18:16.89 ID:EkEdnO+30
- レプリクルス「へーんだぁっ! まだぎられでだまっがよぉっ!!」
アリス 「っ!」
レプリクルスは身を翻し、アリスの凶刃から逃れる。アリスの眼付きが鋭さを増す。
緑 「はうあっ?! わうううっ!!」
チチシボリ 「ぬぉおっ?! お、おヌシ、あのおなごの背後に隠れて、わしに近づいて……ッ!!」
ラキア 「一本折らせてもらうぜ! 爺さんッ!!」
アリスの背後に続いて姿を隠しながら痩身の怪人との距離を詰めていたラキアは、アリスがレプリクルスへと向かったのと同時に痩身の怪人へと襲いかかった。人間と同じく生えている腕を掴み、骨をへし折った。
チチシボリ 「ぐおおおおおぎぃぃいいいいおおおおっ?!?!」
関節が反対を向いている腕をぶら下げ、痩身の怪人は喉を震わせ、怒号混じりの悲鳴をあげる。
緑 「ひぃっ……ひぃぃぃっ!!」
目の前で繰り広げられるバイオレンスな光景に、身を屈め、自慰を止められず、手を我慢汁塗れにして蕩けている優希に縋りつく。
レプリクルスの行動を安価↓
1:アリスの動きを封じるように捕獲
2:アリスに毒針(後程毒効果判定)
3:緑と優希捕獲
4:緑と優希に毒針(後程毒効果判定)
5:自由安価
チチシボリの行動を安価↓2
1:ラキアの乳を揉むように捕獲(後程感度上昇判定)
2:ラキアに拳乱打
3:緑か優希捕獲(↑と被らなければどちらを捕獲するか併記)
4:自由安価
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 18:21:22.28 ID:RfkpqzjWO
- 3
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 18:26:20.13 ID:8rmOXZDMO
- 1
- 93 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 19:44:39.64 ID:EkEdnO+30
- アリスを痛めつける方法を思案するレプリクルスは、発情して身動きの取れていない人間を人質にとることを選ぶ。目を付けたのは、緑と優希。ひとりは完璧に発情し、自慰に及んでまともに動けないところを、これ幸いと狙うことにした。
レプリクルス「げへへぇ……そごのにひぎ!! もらっだぁぁぁあっ!!」
アリス 「なっ?! 緑ちゃんっ?! 優君っ?!」
緑 「ヒィッ?!?! イヤァァァアッッ !!!! こ、怖いぃ気持ち悪いよぉぉぉッッ!!!!」
優 希 「んぐぅぅああっ ♡ ♡ これじゃあ、ちんちんしごけにゃいよぉぉっ ♡ ♡」
レプリクルスの触手が緑と優希を絡め取り、人質兼、肉盾として利用しようと、自分の前へ並べる。顔を白くしながら涙を流してしまう緑と、前回のラキアのように、肉欲に支配され、淫乱な言葉を吐き散らかす優希の姿に、アリスの血管がブチっと音をたてて切れてしまった。
アリス 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ ッ ! ! ! ! プリティサモンッ!!」
アリスは魔力で魔獣を召喚しようと、魔本を手にした。
一方、ラキアは痩身の怪人の腕を一本ずつ破壊しようと、肉弾戦に持ち込もうと近付くが、まだ残っている五本の腕がラキアへと向かい来る。
ラキア 「うおっ?! ヤベッ!! はぅんっ?!」
下から狙ってきた腕に、乳房を持ち上げるように掴まれ、一瞬の隙を生んでしまった。両手、両脚を掴まれ、身動きを封じられる。
ラキア 「くっそっ!! んくっ ♡ しくった……っ!!」
アリス 「っ!! ラキアッッ!!!!」
チチシボリ 「けひょひょひょひょーっ ♡ ♡ コイツは上玉ッ!! しかし、もぉっと愉しめるように、もっともっとエロい爆魔乳にして、栄養満点で甘美な母乳が尽きない身体にしてやるからのぉ ♡ ♡」
ラキア 「キッッッッッモッッ!! 絶対にお断りだッ!!」
ラキアのおっぱい感度上昇度をコンマ判定↓
高ければ高いほど感度ビンビンおっぱい ♡(+1)
1〜25:乳首ムズムズしてるぅ ♡
26〜50:普通に気持ちイイからもっと触ってぇ ♡
51〜75:おっぱいおっきくなって母乳でパンパンだよぉ ♡タ ポタポッ
76〜99:おっぱい勝手にあふれちゃううううう ♡ ♡ ビュルルルッ
00:チチシボリ様の授乳専用おっぱい奴隷にしてくださぃぃ ♡ ♡ ドビュビュビュビュビューッ
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 19:48:38.95 ID:AyTa+8TFO
- はいな
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/01/24(金) 21:06:20.54 ID:wvqjPfr/0
- 魔女様何煮込みました
雪女様息吹き掛けて
鬼女様釜茹でお願い
刀葉林の姫様手招きして
- 96 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 21:13:07.26 ID:h/gY46fV0
- アリス以外が囚われてしまった、最悪な状況に、アリスは己の魔力を上回る魔獣でなければ、この場を切り抜けられないと考え、怒りを抑えて魔本を開き、召喚を試みる。上級の召喚は、今の栞には読めない。しかし、読めるイメージを浮かべると、頭に自然と流れることがある。それにかけた。
ラキア 「ん゛ぉ゛っ ♡ ♡ む、胸ぇぇぇ……ち、乳首がぁぁぁぁっ ♡ ♡ ぎ、ぎ ん゛も゛ぢ イ゛イ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ ♡ ♡」
ラキアから聴こえる嬌声。アリスの集中が切れそうになるが、今は一秒でも早く、形勢逆転を狙える魔獣の召喚に思考と時間を充てた。
レプリクルス「げへぇっ ♡ だぁっぶり、おでのごだねぞぞいでやっがらなぁ ♡」
緑 「ヒッ?! い、イヤですッッ!! イヤですぅぅぅぅッッ!! た、助けてくださいぃぃぃッッ!!!!」
栞が聴いたこともないくらいの大声で、緑が助けを求めている。栞は焦るが、集中する。
レプリクルス「げんど、めんごいがらメズがどおもっだのに、オズだっだが……どうずっがなぁ……」
優希の限界を超えてバキバキに膨張し、筋が浮いてドクドクと蠢くグロテスクな様相を見せているペニス。ソレを目にしたレプリクルスは優希をどうしようかと思案する。
ラキア 「あ゛っ ♡ ♡ ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛っ ♡ ♡ ぼ 、 ぼ に゛ゅ ゔ で で ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ ぢ ぐ び ぎ も゛ぢ ぃ゛ぃ゛ん゛ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」
チチシボリ 「けーひょひょっ ♡ こりゃ触り心地がエエわい ♡ 乳も出てきてドスケベじゃのぉ ♡ ほれほれ、もっと乳をデカくして、乳の出るもよくしてやるぞぃ ♡ ♡」
ラキア 「も゛っ ろ゛も゛っ ろ゛♡ ぢ ぼ っ れ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ ♡ ♡」
痩身の怪人がラキアの胸を揉みしだく度に、ラキアの服越しにビュルビュルと白い液体が噴き出し、怪人の全身に降り注いでいる。甘い匂いが漂いはじめる?
アリス 「〜 〜 〜 〜 ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ー っ ! ! ! !」
このレスでアリスの召喚をコンマ判定
1:集中できずに呼べない
2〜25:草食系魔獣
26〜50:気性の荒い魔獣数匹
51〜75:闘える魔獣二匹
76〜99:魔法を扱える魔獣(戦闘後公開エロエロされる)
00:怪人を一飲みで始末する魔獣(戦闘後公開種付けされる)
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:14:50.06 ID:Lyl2+hEyO
- ん
- 98 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 21:31:31.41 ID:h/gY46fV0
- レプリクルスの行動を安価↓
1:緑に毒注入 ♡(後程感度上昇コンマ)
2:緑に挿入 ♡
3:緑に挿入しながら優希のちんぽシコシコ ♡
4:優希のアナルに挿入 ♡
5:自由安価
偶数で成功、奇数で魔獣に邪魔される
チチシボリの行動を安価↓2
1:母乳をちゅぱちゅぱごくごくっ ♡
2:豊胸マッサージと母乳ぴゅっぴゅっ ♡
3:揉み揉みちゅぱちゅぱしながら挿入 ♡
4:自由安価
偶数で魔獣に邪魔される、奇数で成功
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:32:58.33 ID:Lyl2+hEyO
- 1
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:34:51.92 ID:CsmyVVPeO
- 4
2+母乳ちゅぱちゅぱごくごく
- 101 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/01/24(金) 23:48:59.25 ID:h/gY46fV0
- 召喚されたのは、筋肉質な大型犬のような見た目の魔獣が六匹。やはり読み解けない言語の魔獣は喚び出せないようだ。しかし、我儘は言っていられない。刻一刻と最悪の道へと進んでいるのだ。
アリス 「みんな、力を貸して! あの怪人達に捕まってる子達を、一緒に助けて!!」
アリスは指示を出すと、魔獣達は指示どおりに怪人へと飛びかかった。
レプリクルス「オズはいっが。ごっぢのメズにドグいれで、おでのヂンボほぢがるよーにしでやんど♪」
緑 「はひっ?! はっ! はっ! はゔゔゔゔっ!!!!」
ぢ ょ ぢ ょ ぢ ょ ち ち ち ち ー っ ♡
粘液に塗れた触手から見える、太い針。恐怖で呼吸がおかしくなり、全身に力が入って動かなくなってしまう。そんな中、股間からは、着替えたばかりのショーツとズボンを超え、しょろしょろと尿が地面を濡らしていく。
魔 獣 「ガヴヴヴヴッ!!」
四匹の魔獣がレプリクルスへと噛み付いた。
レプリクルス「ぐぉぉぉぉっ?! な、なんだオメーら!! 痛゛ェ ッ !! ジャマずんなぁぁぁぁっ!!」
レプリクルスが暴れている中、ラキアは乳房を揉まれ、乳頭は母乳が射出する圧で悶えていた。痩身の怪人は乳房を真ん中に寄せて重ね合わせると、乳頭を自分の口へと向け、射乳する。勢いよく怪人の口の中に母乳が入り、恍惚とした表情で飲んでいる。
び ゅ び ゅ び ゅ る る る っ ♡
ご き ゅ ご き ゅ っ ♡ ご く ご く ご く っ ♡
ラキア 「お゛っ ♡ ぉ゛っ ♡ お゛っ ほ っ ♡ ♡ ざ ぐ に ゅ ー ざ い゛ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」
チチシボリ 「ぷほーっ ♡ ♡ エエ母乳じゃあ ♡ エエ母乳じゃあ ♡ ♡ オマエさんは、エラくドスケベなおなごのようで、堪らんのぉ ♡ どれ、乳首を舐め舐め味わいながら、母乳を味わうとするかのぉ ♡ ♡」
唾液に塗れた舌を出し、チロチロと動かし、これからラキアの乳房と乳頭にしゃぶりつき、舐りまわすと予告する。焦らすようにゆっくりと近付いていく。
ラキア 「ラ゛ギ ア゛の゛ヂ グ ビ ♡ だ べ ら゛れ゛ぢ ゃ ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」
ラキアは嫌がるでもなく、嬉しそうに黄色い声で鳴いた。
魔 獣 「グ ァ ヴ ヴ ル゛ル゛ル゛ッ ッ ! !」
しかしそこへ、二匹の魔獣が痩身の怪人の腕に噛み付いた。
チチシボリ 「ごおおああああっ?! なんだこの畜生共はああああっ!!!!」
レプリクルスが魔獣を振り解けるかコンマ判定↓
1:四匹を叩き落としながらアリスに毒針(後程感度上昇コンマ)
2〜25:四匹を叩き落とす
26〜50:三匹を叩き落とす
51〜75:緑or優希を離してしまう(後程安価)
76〜99:緑と優希を離してしまう
00:緑と優希を離してしまい???の攻撃を喰らう
チチシボリが魔獣を振り解けるかコンマ判定↓2
1:ラキアを離してしまいアリスの必殺技を喰らう
2〜25:ラキアを離してしまう
26〜50:現状維持
51〜75:魔獣一匹を払い落とす
76〜99:魔獣二匹を払い落とす
00:魔獣を二匹払い落としラキアに挿入して肉壁にし易くする
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