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【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】

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442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:15:49.78 ID:oOi2aGLEO
はい
443 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2025/02/10(月) 12:08:26.03 ID:r6mvjEbc0
>>441
ド淫乱な年中発情期の痴女犬の自覚がありますからね ♡
皆様のエチエチアイデアで栞ちゃんを立派な雌犬に育てあげてください ♡

じーふみ!
444 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/10(月) 13:49:15.94 ID:r6mvjEbc0
>>435の後の貼ってなかったみたいで申し訳ない……



あきら 「もう少しだな、栞。でも、こっちの刺激も欲しいだろ?


 あきらはバイブを支えている手と反対の手で、アナルプラグを掴むと、悪戯でそれを出し入れする。


 栞  「む゛ぉ゛ぉ゛ほ ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 唐突なアナルの刺激に、キツく膣も締まり、両穴の快感に、栞の腰が止まってしまう。


あきら 「頑張れ栞! あと少しだぞ!」

 栞  「こ ご ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 励ます言葉をかけながら、尚もプラグで責める手は緩めない。栞は半分以上の瞳を瞼裏に隠してしまいながらも、バイブを全部咥え込んだ。


 栞  「ぁへぁぁ……っ ♡ ♡ ぁほぉぉん……っ ♡ ♡」

あきら 「偉いな栞! 後は長さを調節して、バイブを固定すれば……よしっ!」


 腰に装着したベルトはバイブを固定するための装具だったのだ。栞の白い肌に、赤い首輪と、赤いバイブベルトは相性が良く、栞の肢体を美しく、艶かしく引き立てている。


あきら 「その水、手を使って飲んでいいよ。飲み終わったら、楽しい楽しい散歩の時間だ」


 あきらは栞の頭を撫でながら、乳頭をこちょこちょと擽った。


 栞  「きゅふぅぅぅぅっ ♡ ♡」


 栞が水を飲み終えると、ふたりは夜の町内散歩へと繰り出すのだった。



445 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/10(月) 13:52:36.20 ID:r6mvjEbc0
 ゆっくりと時間をかけ、町内を歩く。しばらくすると、栞が腰を高く上げ、バイブを掲げると、バイブがグゥッと動く。膣肉がバイブを強く締め付けていることが解る。


 栞  「んぅゔっ ♡ ♡ んんっ ♡ ♡ んっ ♡ ♡」

あきら 「どうした? 栞?」


 栞は瞳を潤ませながら、あきらを見つめ、何かを訴えている。よく見れば、バイブが愛液と一緒に殆ど膣から出てきてしまっている。感じる度に膣肉の動きでバイブをピョコピョコさせていたために、徐々に抜けていったのだろう。


あきら 「ああ……バイブが抜けそうなのか。頑張れ栞。栞なら、そのままバイブを落とさないように頑張れるよな?」


 あきらは栞の肉尻を撫で、バイブをコンコンと指先で叩く。


 栞  「むぐぅふぅぅぅうんっ ♡ ♡ んんんくぅぅぅっ ♡ ♡」


 爪先立ちになりながら、腰がヒクンッと大きく跳ね上がり、栞の肉尻がぷりんっと卑猥に揺らぐ。


あきら 「行くぞ」


 バチンッ!


 栞  「ん゛ぶ ぅ゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」


 あきらに軽く平手打ちされるが、栞は恍惚の表情で身震いするのだった。



お漏らしゲージコンマ↓(+10)
1〜25:ちょっと不安かもぉ……
26〜50:尿意キテる……?
51〜75:ぁぁああん ♡ お股モジモジしちゃううん ♡
76〜99:ダメ ♡ ダメ ♡ 何かあったら漏らしちゃうよぉぉぉ ♡ ♡ ジワァチョロロン
00:尿意も恐怖心も耐えられなくて漏らしちゃいますぅぅぅ ♡ ♡ ジョビジョバーッ


バイブ咥え込み耐久値コンマ0〜9で判定↓2
十の位でバイブ残り耐久値2
一の位でおまんこ耐久値残り3

両耐久値0で落としちゃう ♡


ワンコは強制エンカウント
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 14:05:41.25 ID:kx6WKaqXO
ジョバー
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 14:32:33.86 ID:u0HGZjyZO
ずるん
448 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/10(月) 18:35:51.35 ID:r6mvjEbc0
 栞  「きゅぅぅぅぐぅぅぅんんんっ ♡ ♡」


 栞の歩みが爪先立ちになり、腰から下はブルブルと震えてしまっている。バイブが抜けそうになっていることもあるが、内股になっている様子から、尿意も加わってきているのだろうと推測できる。背後であきらの愉しそうにクスクスと笑う声が聞こえ、栞の身体を羞恥心で熱くさせ、バイブの振動をより明確に感じ取ってしまう。


 栞  「んんくふぅぅぅっ ♡ ♡」


 どうにかバイブを保とうと、肉尻を高く上げてみるも、栞の思いとは反対に膣から逃げていこうとする。


 栞  「お、おちちゃ……ぁぁんんんんっ ♡ ♡」


 ポロッと人語が出てしまうのと同時に、大きく喘ぎ声を発してしまいそうになり、口をキツく引き結ぶ。


あきら 「ダメだろ、栞? 我慢できないダメ犬にはオシオキしてやらないとな?」

 栞  「♡ ♡ ♡ ♡」


 あきらはしゃがみ込み、栞の耳元で低く囁きながら、アナルプラグを握ると、アナルギリギリまで引き抜き、グリグリと先端で腸壁を擦りながら奥へと進めていく。


 栞  「お゛ぶ っ ぶ ふ ぉ゛っ ♡ ♡ ぐ ぉ゛ぼ ぉ゛ぉ゛ん゛ん゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 栞は地面に縋るように顔を伏せ、長乳を圧し潰し、爪先立ちになり、内股になりながらも、高く腰を持ち上げ、必死にアナルの快感に耐えようとしている。バイブはいよいよ外れてしまいそうなところまできてしまっており、非常にエロティシズムを駆り立てる光景である。


あきら 「万年発情期の変態犬に相応しい格好だな、栞。今すぐにでも孕ませたくなるよ ♡」

 栞  「きゅふぅぅぅっ ♡ ♡」


 あきらは興奮した声色で、アナルプラグを圧し込んでいく。“今すぐにでも孕ませたくなる”という言葉に、もう身バレでもなんでもして構わないから、この場であきらに種付けして孕ませて欲しいという願望を抱いてしまい、腰を上下に振ってアピールする。
449 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/10(月) 18:37:11.67 ID:r6mvjEbc0
あきら 「卑らしくヘコヘコ腰振ってんのは、ここで生殖行為したいってこと?」

 栞  「あふぅっ ♡ ♡」

あきら 「ここで孕みたい?」

 栞  「あふぅぅんっ ♡ ♡」


 ブルブルと下半身を震わせながら、必死のおねだりをする栞に、あきらもムラムラしてくるが、あきらは何かに気付く。


あきら 「その前に、新入りの雌犬として、しっかり先輩犬に挨拶しないとな」


 あきらの視線の先。野良犬がこちらに向かって来ているのが栞の目にも入る。


 栞  「あうぁ……あぅああ……っ」


 この異常な状態で見る野良犬の恐ろしさに、栞は後退る。しかし、あきらは栞の肉尻を叩いて、野良犬との挨拶を促す。


 栞は恐怖に震えながら、犬に向って膣とアナルの両穴に大人の玩具を咥え込んだ卑猥な肉尻を差し出し、控えめにフリフリと振ってみる。犬が近付き、栞に興味を示したようで、栞の肉尻に鼻を近付け、匂いを嗅ごうとしている。


 犬  「フンフン」

 栞  「んんんんんぅぅぅ……っ」


 快感と恐怖心が入り混じり、心臓が痛む位に騒ぎ、呼吸は浅く荒々しくなる。犬の鼻がバイブをグイグイと押して遊びだす。


 栞  「ぁあっ ♡ ♡ らめぇっ ♡ ♡ ワンひゃんんんんっ ♡ ♡ しょんにゃこひょしひゃらめにゃにょぉぉぉぉっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 栞は絶叫しそうになる声を抑えようとしたのだろう。絞るような掠れた声で野良犬に向かって叫んだ。しかし、元々ゆるゆるになっていたバイブは、犬のお遊びに耐えられず、栞の膣から抜けてしまう。


 栞  「きゃううううぁぁあんっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ じ ょ ろ ろ ろ し ょ わ わ わ ぁ ぁ っ ♡ ♡


 抜けたバイブが肉弁に引っ掛かり、クリトリスを押し上げ震わせる。バイブという栓が膣から抜けたことにより、一緒に栓をしていた色んな感情が発露してしまい、極限にまで達した嬌声と、尿道から夥しい尿が噴出した。
 野良犬は栞の激しい放尿に驚き、距離をとって困ったように回ったりとウロウロする。


あきら 「あーあ。バイブも抜けたし、お漏らししながら、あんなドスケベ声まで出して……オシオキしないとな」



オシオキ内容を安価↓2まで高コンマ採用21時まで受付
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/10(月) 18:49:14.31 ID:u0HGZjyZO
公園の男子トイレに連れていき、一番奥の個室の洋式便器の上に目隠し+口枷+身動き出来ないようにM字開脚で拘束
身体中にドスケベな落書き+名前や住所などの個人情報を書き放置
そのままトイレに入ってきた男達に代わる代わる種付けさせる(……と見せかけて、実はあきらが声を殺してあたかも他の男がレイプしているように責めている)

栞があきら以外の男に抱かれて(いると本人は思っている)、恐怖を覚えるのか快感に屈するのかは判定次第で
451 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/10(月) 22:01:20.73 ID:r6mvjEbc0



あきら 「さ、この男子トイレの一番奥の個室に入るぞ。」

 栞  「くぅぅん……」


 換気が不充分なため、多分な湿気と、誰のモノともわからない複数のアンモニアの混ざり合った臭いが立ちこめる、灯りのない、真っ暗な公園のトイレ。蜘蛛の巣や虫の死骸も転がり、ただでさえ不衛生であるが、小便器の前は、飛び散った尿を踏んづけ、靴裏の汚れを広げて黒くなっているため、非常に不衛生さに磨きがかかる。
 わざわざこんなとこりに連れ込み、何をしようというのか。栞は不安であきらを見上げる。しかしそれに気付いても、あきらはなにも答えず、栞に微笑むだけで、宣言どおりに奥の個室に入ってしまう。


あきら 「ここ座って、栞」


 あきらは便座の蓋を閉め、その蓋をコンコンと叩くと、栞に座るように促す。栞は戸惑いながらも、指示に従い、蓋の上に腰を下ろした。


あきら 「M字開脚して、脚首に手首くっつけて。そのまま拘束するからさ」

 栞  「ふぇえっ?!」


 拘束すると聴き、栞は鳴き真似できずに、素の声をあげる。何をするのか訊ねたかったが、まだ犬真似をやめていいと言われていないため、戸惑いながらも蓋の上で膝を上げ、股を大きく開き、恥部が陰毛で隠れている股間を晒した。


 栞  「くぅぅん……っ ♡ ♡」


 戸惑いはしながらも、興奮に身体を熱らせ従う栞は、やはり淫乱であることが証明される。あきらは頷くと、手脚を一緒に手早く拘束してしまう。


あきら 「猿轡もして……後は、なんて落書きしようかな……? やっぱ、こういうシチュエーションで落書きするから、下品で卑猥な言葉がいいよな」

あきら 「でも先ずは、見易い脛に栞の個人情報書いとくかなー♪」

 栞  「むごぅっ?!」


 猿轡を噛ませ、マーカーを取り出した あきらは、栞の身体に落書きを施すようである。あきらは鼻歌をうたいながら、マーカーを栞の肌に滑らせていく。


あきら 「栞の名前と住所、電話番号、学校、学年と組に、身長、体重、スリーサイズ……♪」

 栞  「んんむぅっ ♡」

あきら 「後はー……」




栞に施す場所と落書きを安価↓3まで0時まで受付
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 22:04:22.41 ID:p93pkNNo0
おっぱいに露出大好きマゾ犬
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 22:15:59.05 ID:CKKkwEPYO
太ももからおま○こに向かって「中出しwelcome→」「←せーえき大好き

太ももに中出し回数分「正」の文字を落書きするのも捨てがたいけど。
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 22:24:35.82 ID:ADk8RAyQO
お腹にえっちなちんぽっぽいマークとかfree hole↓
誰でも生ハメ歓迎(これは嘘だけどオカズの妄想内なら興奮するから)
455 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 00:51:35.32 ID:Grmvx35A0
あきら 「おっぱいはー“露出大好きマゾ犬 ♡”」

 栞  「ふんんんぅぅんっ ♡ ♡」

あきら 「乳腺刺激したから、マーカーもめっちゃ感じてる ♡ 栞のおっぱい長いから文字書き易いな♪」

 栞  「んふぅっ ♡ ♡」


 楽しそうに栞の乳房に文字を書いていくあきら。決して褒められてはいないが、書き易いと言われ、褒められたような気がして、栞は喜ぶ。


あきら 「やっぱこういうの、必要だよな……太腿に“中出しWel come ♡”こっちも“せーえき大好き ♡”で、マンコに向かって矢印……っと♪」

 栞  「んぅぅくぅぅんっ ♡ ♡」

あきら 「興奮してんのか? 栞?」

 栞  「んぶぅぅっ!?」


 あきらに落書きされているという興奮はあるが、あきらがしようとしていることを察してしまった栞は、首を振る。


あきら 「ホントかなぁ? お腹にチンコ描いちゃお♪」

あきら 「Free hole↓♡誰でも生ハメ大歓迎♡」

 栞  「ふむぅぅんっ!!」


 栞は激しく頭を振り、あきらに嫌だと意思表示するが、あきらは蓋を閉めたマーカーで乳頭を弾く。


 栞  「ぎゅぅぅぅうっ ♡ ♡」


 乳頭の快感に逆らえない栞は顔を上げ、頭を振り乱す。


あきら 「これは、俺の言いつけを守れないで、マンコからバイブを落として、先輩犬の前ではしたなくお漏らしまでした、犬としての自覚が足りない栞を躾けるためのオシオキなんだからな?」


 マーカーで乳頭を圧し潰し、そのまま容赦なくグリグリと抉る。
456 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 00:52:08.97 ID:Grmvx35A0
 栞  「ん゛ご ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 強い刺激に、空いた乳房がぶるんと左右に揺れるほどに身悶え、早速、愛液を蓋の上に垂らしてしまう。あきらは口の端を吊り上げ笑いながら、最後に栞の瞳を布で覆ってしまう。


 栞  「ん゛っ?!」

あきら 「俺はここから出て、好きに犯せる女の子がいるって、声かけて栞の相手を連れてくるから、そいつらをちゃんとしっかり御奉仕で愉しませて、気持ちヨくしてやるんだぞ」

 栞  「ん゛っ?! んんんーっ!!!!」


 口を塞がれながらも、在らん限りに声を張り上げるも、あきらの足音は遠ざかってしまう。暗闇の中、悪臭漂う公園内の男子トイレに、全裸にペイント、目隠し、拘束、猿轡、下品な落書きに、犬耳カチューシャにアナルプラグ装備という、明らかに玩具のような扱いをしてくれと言わんばかりの状態で、一人取り残される恐怖。
 暗く環境も悪く、静かなために、時間経過が全くと解らない。あきらが出て行ってからどれ程だろうか。不安に涙が滲み、身体が震えてきたところで、何者かがトイレに脚を踏み入れる音がする。


 栞  「っ?!」


 あきらなのかと思った栞だが、違った場合のことも考え、声を押し殺す。しかし、栞のいるドアが開かれ、あきらの言っていた呼び込まれた男なのかと、身構える。身構えたところで、手脚の自由も、視界も声も、どうにもならないのだが。


パシャッ


 栞  「っ!!」


 カメラのシャッター音が聴こえ、栞の身体が硬直する。自分の痴態が露わになっているうえに、身元の詳細が書かれている今の姿を撮影されてしまったのだ。



栞の興奮恐怖ゲージコンマ
1:晒されてネットの玩具にされたらどうしよう!ガクブルジョボボッ
2〜25:あきら君以外の人のカメラで記録に残されるなんてぇ……涙
26〜50:怖くて胸がズキズキするよぉ……
51〜75:このドキドキって……興奮?!
76〜99:エッチな格好みられて悦んじゃってるよぉ ♡ ヘコヘコッ
00:どこかに晒されて不特定多数の男達のオカズにされちゃうぅ ♡ キュンキュンジョボボッ
457 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 00:52:52.44 ID:Grmvx35A0
コンマ判定↓で
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 00:57:37.76 ID:ARhtbGfWO
キュンキュン
459 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 01:20:31.72 ID:Grmvx35A0
 栞  「ん゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」


 撮影されたのだと認識した栞は、途端に子宮を築き上げられるような衝撃に見舞われる。あろうことか、栞はこのシチュエーションに発情していた。蓋を汚していた愛液の上に、新たな愛液で上書きされる。手脚を固定されて不自由な身体でも、下腹を上げることで陰部を動かし、判り易く陰毛がわさわさと挿入熱望のアピールをする。



あきらの行動を安価↓2
1:お望み通りにハメハメしちゃう ♡
2:手マンでぬちぬち ♡
3:アナルにハメハメ ♡
4:自由安価
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 01:38:11.53 ID:MHWiohBZ0
ふみふみ
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 01:40:57.72 ID:RQPMjM7SO
ボイチェンで別人になりすまして露出狂のマゾワンちゃんを言葉責めしつつおっぱいも手マンもアナル責めも全部する
462 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 02:10:20.11 ID:Grmvx35A0
あきらに言わせたい言葉責め安価↓2まで12時まで受付
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 08:05:15.38 ID:ARhtbGfWO
いかにもなエロ親父みたいな感じで『いやらしい雌犬ちゃんだねぇ』とかとにかくねっとりした責め
464 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 15:39:38.62 ID:Grmvx35A0
あきら 「さっそくおまんこにハメハメ希望かい? 栞ちゃんっていうんだ?」


 ボイスチェンジャーを使い、あきらが話しかける。そうこれは、あきらひとりの自作自演。はじめから、栞を他の男に抱かせる気は毛頭ない。


あきら 「こんなエッチな格好までして、おちんぽ欲しいんだ?」

 栞  「ん ♡ んんふぅ ♡」


 栞は頷き、陰毛を動かし、愛液をとろとろと溢れさせた。


あきら 「卑らしい雌犬ちゃんだねぇ ♡ まずは手マンからしてあげようねぇ ♡」


 あきらは陰毛と肉弁を掻き分け拡げ、愛液でぬらぬらと艶かしく濡れる粘膜に、シャッターを切る。


パシャッ


 栞  「くぅぅんっ ♡ ♡ んんんっ ♡ ♡」

あきら 「おまんこをヒクヒクさせちゃって、毎日こんなことしてるの?」


 あきらは肉弁をくぱくぱと閉じたり開いたりし、開いたまま膣口の縁をなぞったりと、栞を焦らして煽る。あきらの質問に、栞は首を振って否定する。


あきら 「毎日ならオジサン、毎日栞ちゃんとエッチしちゃうのになぁー」


 つ ぷ ぷ っ ♡


 栞  「きゅぅううっ ♡ ♡」


 興奮が極まり、感度も鋭敏になっているのだろう。指を挿入されただけで、顎を上げ、全身を震わせ、膣肉がギュウッとキツく収縮する。


あきら 「指しか挿入れてないのに、すっかり出来上がってるねぇ ♡ 熱くてとろとろだぁ ♡ 待ち遠しかったんだね ♡ オジサンがたっぷり栞ちゃんを善がらせてあげるからねぇ ♡」


 ぬ ち ゅ ぬ ち ゅ っ ♡ に ゅ ち ゅ っ に ゅ ち っ ♡ ち ゅ ぷ ち ゅ ぷ ち ゅ ぷ ち ゅ ぷ っ ♡


 栞  「んっ ♡ んぅうくぅぅうっ ♡ ♡ むぐぅぅぅっ ♡ ♡」


 締め付ける膣肉を擦られ、栞は嬉しそうに自らも膣を締め、鼻にかかった甘い声を漏らす。


あきら 「栞ちゃん、ワンちゃんよりも、乳牛さんみたいなお乳だねぇ ♡ こんなに長くておっきいエッチなお乳、触ってあげたくなっちゃうなぁ ♡ 栞ちゃん、お乳触られるの好き?」


 栞は頷くと、背を仰け反らせ、乳房をたぷんたぷんと肉打たせながら、触って欲しいとおねだりをする。



あきらの行動を安価↓2
1:片手で両乳乳首をグリグリ ♡
2:方乳を鷲掴み ♡
3:乳首をひたすらこちょこちょカリカリ虐めちゃう ♡
4:自由安価
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 15:50:07.94 ID:VOfIBQZcO
4
指で両乳の乳輪をくるくると、乳首にギリギリ触れないぐらいに責める
栞が切なげにおっぱいを振り乱し始めたら思いっきり鷲掴み&膣奥まで挿入を同時にやって上下で同時アクメ責め
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 16:41:39.55 ID:eE5F++KrO
467 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 17:45:16.14 ID:Grmvx35A0
あきら 「そっかそっかぁ ♡ そんなに触って欲しいなら、逆に焦らしちゃおっかなぁ ♡」


 片側の乳輪をくるくると爪先で擽り、もう片側も同じようにしてやれば、栞の顔が真上を向き、もどかしそうに左右に振れ、腰はもっと膣肉に指を擦り付けようと、綺麗に波打つ動きをみせる。


 栞  「むごぉっ ♡ ほふぉぉっ ♡ おんんぉんんぅぅっ ♡ ♡」

あきら 「卑しい変態だね栞ちゃん ♡ おまんこ気持ちイイね栞ちゃん ♡」


 乳輪を責められ続け、しっかりと明確な刺激にならないために、もどかしさで身体と子宮の疼きで狂ってしまいそうになった栞。乳房を可愛がって欲しいと、媚びる切ない声で鳴き、乳房を顎下に到達するほど跳ね上げ、臍下でべちんべちんと派手な肉の打ち合う音をさせるまで振り乱す。乳房をもみくちゃにされたくて仕方がないらしい。


 栞  「んふぅぅ ♡ ふぅぅんっ ♡ ♡」


 それでも一向に乳房に触れてもらえず、痺れを切らした栞は、全身を使って乳房を弾ませ揺らし、その動きを利用し、膣内の指を膣肉へと食い込ませる。


 も に ゅ ん っ ♡


 栞の乳頭を、片手で圧し潰すように押し上げ、そのままグリグリと乳房の中へと力一杯に押し込んでいく。


 栞  「む゛ぉ゛ぉ゛っ ご ぉ゛ぉ゛ん゛ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

あきら 「……そろそろおまんこにも、おちんぽ欲しい頃だよねぇ? お乳とおまんこをオジサンが気持ちヨくしてあげちゃうからねぇ ♡」

 栞  「くぉっ ♡ ♡」


 あきらは指を引き抜き、ズボンのファスナーを下ろす。栞の耳に、ファスナーの音や衣擦れの音が届き、期待に胸を高鳴らせる。

 あきらも便器の蓋の上に跨り、栞の膣口に亀頭をピッタリと添わせると、両胸を鷲掴みにし、パン生地を捏ねるように、グイングインと縦横無尽、無造作に乳房を弄び、ペニスを栞の膣内へと進めていく。



あきらの行動を安価↓2
1:押したり引いたり焦らし挿入 ♡
2:俺以外にも嬉しそうに股を開く痴女犬(理不尽)にオシオキ!イライラおちんぽ子宮口アタック!
3:フツーににゅぷんっ ♡
4:自由安価
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 17:49:15.46 ID:eE5F++KrO
踏み台
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 17:52:52.15 ID:daS18S7m0
1
470 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 21:39:51.70 ID:Grmvx35A0
 栞  「こほぉぉっ ♡ ♡ むきゅぅぅんっ ♡ ♡」


 あきらは浅い場所、半ばまでと、深さを変えながら、奥までいかない焦らし挿入を繰り返す。焦らされてばかりの栞は、引いていくペニスを捕まえるために締め付け、腰を波打つように踊らせる。


あきら 「奥まで欲しい? オジサンのおちんぽで奥をゴリゴリ抉られたい?」

 栞  「んくぅっ ♡ ♡」

あきら 「それならほぉら ♡ オジサンのおちんぽが、栞ちゃんのおまんこの一番奥まで届いちゃうよぉ ♡」

あきら 「ぉぉおっ ♡ ♡ 襞が絡みついて、おちんぽが吸われてるみたいだぁ ♡ ♡」

 栞は何度も頷き、早く最奥までペニスを届かせて欲しいことを示す。快楽に正直な栞に、あきらは乳頭を親指で圧し潰し、長い乳房を持ち上げるように揉みしだきながら、ペニスを子宮口に衝突させる。


 栞  「ぎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 子宮口を衝かれた栞の肢体は、ジリジリ痺れる快感と、雌の悦びに打ち震え、猿轡として咥えさせていた布から唾液が染み出している。栞の膣内は活発に蠢き、膣肉と襞による歓迎を受けたあきらも、ゾクゾクと全身を身震いさせ、ペニスは膨張し、竿の反りが大きくなり、カリが膣肉をゴリゴリと抉り、引っ掻き、さらなる快楽へ栞を堕とす。

 屋外でありながら、閉鎖的で、不衛生な極まりない場所で、名前も顔も知らない男に抱かれ、悦び善がり、貪欲に求める自分のふしだらさに嫌気がさし、あきらへの罪悪感と懺悔が募り、頭も身体もおかしくなってしまいそうになりながら、肉体は互いの性器がドロドロに溶け合ってしまいそうな程に熱く絡み合い、昂まっていく。


 栞  「ッ ッ ♡ ♡ ッ ッ ♡ ♡ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡」


 責め立てられ続けた子宮口は柔らかくなり、膣肉の畝りを大きくし、身体の痙攣の感覚を短くすることで、ペニスに射精と精液を心待ちにしていることを報せ、栞の手脚の指は、開いたまま動かなくなってしまう。絶頂が近いようだ。


あきら 「……っ! 栞ちゃん、イッちゃう? オジサンのザーメン欲しくてイッちゃう?」

 栞  「ンぶっ ♡ ♡ ヴッ ♡ ♡」

あきら 「オジサンのザーメンで栞ちゃん、お腹に赤ちゃん孕んじゃうかな ♡ オジサン頑張って絶対孕ませちゃうよ ♡ 孕め ♡ 孕め ♡」


 ご ち ゅ っ ♡ ご り ゅ ん っ ♡ ぐ り ゅ ぐ り ゅ に ゅ ぶ ん っ♡


 栞  「ぎ ぎ ぎ ん゛ぐ ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」

あきら 「栞ちゃんの膣圧が最高過ぎてもう射精ちゃう ♡ オジサン栞ちゃんのおまんこにたっぷり射精しちゃうよ ♡ 中年孕しザー汁発射ッッッッ ♡ ♡ ♡ ♡」

 栞  「ォ゛ッ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ む ぎ ゅ ぎ ゅ ぅ ぅ う う う ん っ ♡ ♡


 宣言どおり、あきらは栞の膣内へと射精すると、中出しされた雌の誉れに、栞も歓喜の中、絶頂してしまう。
471 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/11(火) 21:40:21.15 ID:Grmvx35A0
 栞  「くぉぅ…… ♡ ♡ んほぉぉ…… ♡ ♡」


 目隠しと猿轡で栞の表情は判らないが、猿轡の布からは、顎から滴が落ちるほどの唾液を垂らしている。


 ぬ ぽ ぉ ♡


 栞  「んふぅぅん…… ♡ ♡」


 栞からペニスを抜くと、白濁とした粘液がドロっと愛液の上を流れていき、蓋の上をさらに汚す。“穢された”今の栞を観て誰もが思うであろう感想。自分達の日常から掛け離れた醜悪で下品な光景。しかし、この光景に心惹かれてしまうほどの芸術性も孕んでおり、あきらは高鳴る鼓動の侭に、自分で犯し、自分で蒔いた精液を、膣口から垂れ流す栞をカメラに収める。


あきら 「中出しした証に、正の字も書いておいてあげるね ♡」


 あきらは栞の頬に一字書き込む。


あきら 「でもオジサン、アナルも気になってるんだよね ♡ アナルも頂いちゃっていいかなぁ?」

 栞  「んふっ ♡ ♡」


 あきらの質問に、栞は嬉しそうな声色の声を漏らして頷く。



あきらの行動を安価↓2
1:指でアナルをホジホジ ♡
2:マーカーでアナルをホジホジ ♡
3:我慢できねぇ!アナルにズドンだぁ!
4:自由安価
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 21:45:07.45 ID:sQi83G4FO
3
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:38:29.29 ID:gdL763SeO
3
474 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/12(水) 10:09:33.85 ID:xfraiJky0
あきら 「可愛い尻尾は抜いちゃおうね ♡」

 栞  「ん゛ぶ ぉ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 アナルプラグを引き抜くと、しばらく塞がることなく、ぽっかりと大穴を開けていた。しかし、臀部がグゥッと引き締める動きを見せると、一緒にアナルも収縮し、ゆっくりとアナルが元の窄まる穴へと戻った。


あきら 「栞ちゃんはお尻の穴までエッチだね ♡」


 両手で太腿を掴み、そのまま両の親指でアナルを左右にかっぴらき、ムニムニと穴を押し拡げる。


 栞  「むぎゔっ ♡ ♡」


あきら 「我慢できないから、もう挿入しちゃうね ♡」



あきらの行動を安価↓2
1:そのまま挿入 ♡
2:蓋の上でバックにして挿入 ♡
3:手脚の拘束を解いてバックで挿入 ♡
4:自由安価
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 11:00:09.18 ID:cG8uEz8hO
4
スマホのカメラで連写にしてシャッター音を聞かせまくって撮られてることを意識させつつ1
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 19:25:46.54 ID:LrfPXIl40
477 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/12(水) 21:24:24.64 ID:xfraiJky0
 あきらは連写機能に切り替え、拡げたアナルにペニスが挿入される様子をコマ摂りする。


 栞  「ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 ずっと耳に届く連写音。膣内に中出しされ、アナルまで辱められている場面、ひとつひとつを記録し、保存されているという、何としてでも阻止してしまいたい行為であるはずだが、栞の身体は背徳感と羞恥心により熱をあげ、早くアナルでもペニスを受け容れてしまいたくて仕方なくなる。


あきら 「ぉおおっ ♡ オジサンのおちんぽが千切れちゃいそうなくらい締め付けてるよぉ ♡ 栞ちゃん ♡ サイコーのケツマンコだぁ ♡ ♡」


 に ゅ ご ち ゅ っ ♡


 栞  「お゛ん゛っ ♡ ♡ ん゛ん゛ぐ ぐ ぐ ぉ゛ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 相手のペニスを全て飲み込んだ栞は快感の絶叫をあげる。同時に、アナルの締め付けを褒められ、何故か喜んでしまう栞は膣同様に、自ら踏ん張るように臀部と腹筋に力を入れ、膣壁でペニスを締め付け、もっと相手を気持ち善くしようと健気に御奉仕をする。いや、これは栞自身の快楽のためでもある。


あきら 「エッチな栞ちゃんの写真をたっくさんネットにバラ撒いて、生ハメ中出しオッケーで、アナルセックスまでさせてくれるビッチちゃんがこの公園にいるって、たくさんのオジサンに紹介してあげるね ♡」

 栞  「ぶ ぉ゛ゔ ぅ゛っ ♡ ♡ ん゛ぶ ぅ゛っ ♡ ♡」


 尚も連写は続けられ、接合部や乳房、悶える栞の姿を収めたデータが増えていく。データが世に出され、不特定多数の人間の目に触れるばかりか、個人情報までもが晒されてしまえば、こうして今のように、顔も名前も知らない男達の相手をさせられてしまうのかもしれないという、地獄のような未来を想像してしまう。


 栞  「ぉ゛っ ほ っ ♡ ♡ ぉ゛ご ぉ゛ぉ゛お゛っ ♡ ♡」


 地獄のような未来のはずだが、栞には媚薬や興奮を煽る要素になるだけだった。



あきらの行動を安価↓2
1:スパンキングしながらパンパンッ ♡
2:乳首とおっぱいを目一杯引き伸ばしながらパンパンッ ♡
3:今からライブ配信しちゃおっかなー ♡
4:自由安価
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:03:51.45 ID:hXR1hgrcO
3
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:31:03.74 ID:06J4iWLS0
123全部ライブ配信しちゃおうかな
栞ちゃんはもう見ず知らずのおじさんのものだから
どうネットに公開しようが自由でしょと羞恥心や被虐願望を煽る
480 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 00:21:13.32 ID:Rv5ZMNR+0
あきら 「みんなに晒しちゃうって聴いて、嬉しくてアナルを締めちゃうなんて、ドマゾなビッチちゃんだねぇ ♡」

あきら 「それなら、もっとドマゾな栞ちゃんが喜んじゃうことしてあげよっかなぁ ♡」

 栞  「む゛ふ ぅ゛ぅ゛ん っ ♡ ♡ む゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 あきらはわざと何かをしているような間を作ってみせる。なにをされるのかと、栞は期待と緊張感に胸を馳せる。


あきら 「もう栞ちゃんは、この見ず知らずのオジサンの モ ♡ ノ ♡ だよね? ね? だから、どんな風に栞ちゃんがオジサンと気持ちヨくなってるのか、リアルタイムで公開しちゃうね ♡」


 栞  「ん゛も゛っ ?!」

あきら 「配信開始ーッ ♡」

 栞  「ん゛ん゛っ ! !」

あきら 「ただいま公園の男子トイレでゴムなしのラブラブアナルセックスを愉しんでおりまーす ♡」

あきら 「お相手は及川 栞ちゃん、高校二年生で17歳のドMでビッチな野外露出が癖な娘さんでーす ♡」


バチィンッ!


 栞  「ぎ ゅ ゔ ゔ む゛ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 もちろん、配信などしていない。しかし、あきらは本当に配信しているかのように振る舞いながら、律動を緩めることなく栞の腸壁を責め立て、肉尻に平手を打ち込み、新たな刺激を与える。栞の肉尻に紅葉が咲き、ジリジリと熱さと痛さに悲鳴をあげる。


あきら 「ほらほら ♡ お尻を叩くといい声で鳴くでしょ ♡ アナルの締め付けも抜群 ♡ ♡ 名器 ♡ ♡ おっと! アナルの前に中出しした、オジサンのザーメンがおまんこから出てきちゃってますねぇ ♡ また注入し直してあげないとダメかなぁ ♡ ♡」


バシィッ!


 栞  「ん゛ぉ゛っ ♡ ♡ ぉ゛っ ♡ ♡ ご ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 自然に排出される前に愛液に押し出され、膣からとろとろと愛液と一緒に白濁液が垂れ落ちていき、栞の陰毛の毛先に絡みつき、あきら自身のペニスにも落ちていく。


あきら 「栞ちゃん ♡ 栞ちゃん ♡ 栞ちゃんとオジサンのエッチ配信に、コメント来てるよ ♡ 読んであげるね ♡」



動画チャット風コメントを安価↓5まで12時まで受付
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 01:15:06.95 ID:hOSDbPNRO
『場所特定した。◯◯公園のトイレだ』『マジか、今から向かうか』みたいにリア凸しようとしている
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 10:58:22.59 ID:0PtMfj1AO
「牝犬じゃなくて牝豚だろw」みたいな煽り
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 11:18:45.03 ID:tTswALhpO
JKのくせに乳長すぎね?

今までシコってきたどのAV女優よりだらしねぇ体してんぜ

おじさん場所教えて

本番配信キボウ

映像と個人情報記録完了しました
一生脅せるな

なんでこんな上物がトイレで落書きされて縛られてんのかしらんけど
やってくれた人マジ感謝永久にオナペットにするわ
484 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:40:34.64 ID:Rv5ZMNR+0
>>483
たくさんしゅごい! ありがてぇ!


>>1の精一杯のおじ力は皆様的に御満足頂けているだろうか……
485 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:41:08.57 ID:Rv5ZMNR+0
あきら 「“⚪︎×公園の男子トイレ?” “特定したから行っちゃおっかなwww” “マジ? 近いから見学行くわ”」

あきら 「だってさ、栞ちゃん ♡ たくさんの人にオジサンと栞ちゃんのエッチを間近で観られてオカズにされちゃうねぇ ♡」

 栞  「ん゛ん゛っ ♡ ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ぅ ぅ う う ん っ ♡ ♡

 ♡ ♡ じ ょ わ わ わ わ じ ょ ぼ ぼ ぼ ぼ っ ♡ ♡


あきら 「おっほっ ♡ 栞ちゃん、みんなに見てもらえるのがよほど嬉しいみたいで、お漏らししちゃいましたよ ♡ 嬉ションまでしちゃうなんて、サービス旺盛ですなぁ ♡」

 栞  「ん゛ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 あきら以外の男に抱かれ、善がり喘ぐ姿を眺められ、それをオカズにペニスを扱く複数の男達の姿を想像する。恐怖心と高揚感に、潮ではなく尿が垂れ流される。この男の後、何人の男に抱かれるのか、何本のペニスが自分の膣内へ挿入ってくるのか。恐怖心は興奮に変換し、快感を増大させる。


あきら 「まだまだコメント来てるよ ♡ 千客万来 ♡」

あきら 「“雌犬じゃなくて雌豚だな” “今までシコってきたどのAV女優よりだらしねぇ身体してんぜ” “JKのくせに乳長すぎね?”」

あきら 「もうみんな栞ちゃんのムチムチふかふかエロボディの虜だよ ♡ 嬉しいねぇ ♡」

 栞  「ん゛ぶ っ ♡ ♡ ぶ ふ ぅ゛っ ♡ ♡」


 栞は頷き、乳房を揺らした。ふるんと“触ってくれ”ではなく“虐めてくれ”と訴えている。あきらは醜悪に笑い、乳頭を摘み、クリクリと捻る。


 栞  「ん゛ぎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛っ ♡ ♡」

あきら 「おっぱい虐められるの好きみたいだねぇ ♡ 栞ちゃんのながーいエロエロおっぱいが、どこまで伸びるか、みんなに披露しちゃおう ♡」

 栞  「お゛っ ♡ ♡ お゛ぉ゛っ ♡ ♡ ん゛ぉ゛ぼ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

あきら 「ほらほら ♡ こーんなに伸びちゃいますよ ♡」


 あきらは乳頭を強く圧し潰して捻りつつ、乳房をグイーッと思いきり伸ばすと、長さを強調するのと、乳房を刺激するためにグイグイと弄ぶ。


 栞  「ッ ッ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぎ ゅ む っ ♡ ♡ ぎ ゅ む ん っ ♡ ♡ ぎ ゅ む む む む ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


 乳頭と乳房の快感と、見ず知らずの男に、不特定多数の人間の目に晒されながら辱められているという、日常ではあり得ない出来事に、脳と身体が溶かされる。栞は快感の波に呑まれ、狂ってしまいそうな快感に、一際キツくペニスを締め付け絶頂する。
486 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:41:43.77 ID:Rv5ZMNR+0
あきら 「おほぉぉおっ ♡ ♡ あらぁ ♡ 栞ちゃん、イッちゃいましたよ、みなさーん ♡」


 自分の絶頂が、実況されることでリアルタイムに知れ渡ってしまう。いよいよ栞の思考は崩壊する。“もっと陵辱されたい” “輪姦されたい” “胎内を精液ではち切れそうになるまで満たしてペニスで栓をして欲しい” そんな悍ましく浅ましい色情ばかりが浮かんでしまう。


あきら 「まだまだコメントあるから読むねー?」


 それを理解している あきらは、ありもしない空想のコメントを読み上げる。


あきら 「“おじさん場所教えて” 他のコメントに答えあるけど⚪︎×公園でぇす ♡ みんなで栞ちゃんのふくよか豊満ボディを食べ尽くしちゃお ♡」

 栞  「む゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」

あきら 「“映像と個人情報記録完了しました 一生脅せるな” “なんでこんな上物がトイレで落書きされて縛られてんのかしらんけど やってくれた人マジ感謝 永久にオナペットにするわ”」

あきら 「良かったね ♡ 栞ちゃん ♡ この配信を観てるオジサン達のオナペットとして、これから毎日おまんこに誰かがザーメン飲ませてくれるよ ♡」

 栞  「ん゛ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

あきら 「“本番配信キボウ” それは別の人に変わってからのお楽しみに ♡」

 栞  「ん゛ご っ ♡ ♡ ん゛も゛ぉ゛ぉ゛ん゛っ ♡ ♡」

あきら 「あー…… ♡ ♡ イキそー…… ♡ ♡ みんなのオナペット栞ちゃんとおせっせしたい人はまだまだいるから、アナルに精子ビュルッと射精しちゃいまーす ♡ ♡」


 募る射精感に、あきらは律動を速め、栞を追い詰めていく。


 栞  「ぐ ぉ゛っ ♡ ♡ む゛も゛っ ♡ ♡ ん゛ほ っ ♡ ♡ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 ば ち ゅ ん っ ♡ ど ち ゅ っ ♡ ぢ ゅ ぱ ん っ ♡ ぶ ち ゅ ん っ ♡


あきら 「栞ちゃーん ♡ イッくよー ♡」

あきら 「ザーメンイッパーツッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ご び ゅ び ゅ ど び ゅ る る る っ ♡ ♡ び ゅ ぽ ぽ ず び ゅ ぼ ぼ ぼ っ ♡ ♡


 栞  「ぅ゛ん゛ん゛っ 〜 〜 〜 〜 〜 〜ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 膣に注がれたときよりも熱を持った精液が、直腸に放たれる。その熱に導かれるように、栞は肉体、脳、子宮に至るまで、至福に満たされ絶頂した。


あきら 「栞ちゃんのお尻が気持ちヨ過ぎて、お尻の中にもいっぱい射精しちゃった ♡ 後の人にもたくさん射精しておらおうね ♡」

 栞  「♡ ♡ ♡ ♡」


 こうして、思考を快楽に明け渡してしまった栞は、あきらの自作自演に気付くことなく、悦んでドMの雌豚、性奴隷として身体を尽くし、種付けされ続けて夜を明かすののだった。



487 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:42:16.41 ID:Rv5ZMNR+0



 栞  「あっ ♡ ダメェ……またイッちゃぁぁ……んゃぁああっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 口に手を充て、腰を浮かし、桃尻を締めて淫な痙攣と共に絶頂する。栞の手には以前、あきらがアナル調教で利用した細バイブを握り、自分でアナルを刺激していた。


 栞  「っ ♡ ♡ はぁ…… ♡ わたし……どうしてこんなに淫乱になっちゃったんだろ…… ♡」

 栞  「あきら君のおちんちんの熱さと太さが欲しいよぉ ♡ おちんちんで子宮口グリグリされたいよぉ ♡ あきらくぅん ♡ キスしたいよぉぉ ♡ ♡」


 栞は妄想の続きを思い描きながら、空が白むまで自慰に耽り、快感に身体と子宮を震わせ続けた。



488 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:43:33.72 ID:Rv5ZMNR+0
公園に赴く前の貼り忘れがありまして……



 栞  「ふぁぁ……ぁはぁっ ♡ ♡」


 栞はお漏らしをしてしまった背徳感と、野良犬に膣やアナルの匂いを嗅がれた羞恥心と恐怖心とで迎えた絶頂。爪先を伸ばした四つん這いになっている栞は、下半身を尿と愛液塗れにし、膣口と膣肉が激しく蠢く中、放心してしまう。アスファルトに栞の尿と匂いが広がり染み込み、しっかりとマーキングされていく。


あきら 「せっかくマーキングしたし、また次の散歩でオシッコしたくなったら、ここでしような」

 栞  「あふぁぁあ ♡ ♡」

あきら 「公園でオシオキするからな」

 栞  「きゅうっ ♡ ♡」


 “オキオキ”という言葉に、栞の支給がキュンと疼く。陰毛から尿滴を落とし、アスファルトに点々と、栞のワンコプレイによるお漏らし跡を残すのだった。



489 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:46:12.16 ID:Rv5ZMNR+0



    「遊園地で怪物出たとか、乱交だか輪姦だかで逮捕者めっちゃ出たとかマジ?」

    「なんか複数動画出回ってる中に、バケモンにヤられまくってるふたりのコスプレ女の動画とかある。特撮の撮影なんか、ガチなんかよく判らん」

    「さすがに撮影じゃね?」

    「そんなら逮捕者なんかでんくね?」

    「てか観してよ」

    「んー……ほいこれ。嘘でもガチでもエロいし抜けるからどっちでもいいけどね」


 遊園地の戦闘も、都市伝説入りを果たした。



490 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:47:00.43 ID:Rv5ZMNR+0



天 音 「おはようございます、姫乃君」

あきら 「あー。高宮、おはよー」


 HR前。珍しく天音があきらに話しかける。先日の遊園地での怪人との戦闘で助けられ、これからの戦闘でも力を貸してもらえるようになったのだ。


天 音 「今日の放課後、時間はありますか?」

あきら 「放課後……? 今日は依頼人と約束あるからなぁ……その後でもいいなら」

天 音 「そうですか……解りました、その後でも大丈夫です」

あきら 「悪いな」

天 音 「いえ、唐突なお話をしたのは私ですから。では、放課後に」


 天音はにこりと微笑み、自分の席へと戻っていく。


あきら 「……なんか、視線を感じる……」


 天音とのやりとりを観ていた男子の視線。天音の美しい容姿、物腰の柔らかな言葉遣いや、上品な所作。天音に淡い恋心や憧れを抱いている者は非常に多い。放課後に話があるなどと耳にすれば、敵意のある眼差しを浴びせられるのも仕方がない。


あきら 「……安心しろって、そういうんじゃないし、俺、栞いるし」

男 子 「わかんねーだろー! 想いだけでも伝えたい、切ない乙女心かも知れないだろがー!!」

あきら 「絶対! 違うから!」


 HRが始まるまで、やいのやいのと騒いで過ごした。



491 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:55:53.93 ID:Rv5ZMNR+0
次の子達は>>351に貼ってますので、敵のプロフ募集


敵プロフィール

【名前】
【性別】
【一人称】喋れるなら
【外見】
【特徴】
【 技 】汎用技ふたつ



長くて一週間ほどお休みしますーその間に笑美ちゃんと城士郎君描けたらいいなと思いながらお休みなさい!
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 21:53:57.85 ID:rP1ghDf8O
おつおつ
栞の妄想ドスケベすぎやしませんかねぇ……(歓喜)
とりあえず次の敵案

【名前】ヒュプノス
【性別】男
【一人称】ワタシ
【外見】全身にぐるぐるの瞳孔の目の模様をあしらった奇術師の格好
【特徴】催眠術の使い手。相手を操って同士討ちさせたり発情させて自分の牝にしたりする
【 技 】
ヒュプノサウンド:催眠音波を周囲に響かせる。範囲は広いが効果は緩やか
ヒュプノレイ:目から放つ催眠光線。対象を一人にしか絞れないがそのぶん命中すれば催眠効果はとんでもなく強い

イメージ的に拓務がアリサに向けられた発情催眠を庇う→催眠効果で理性が飛ぶ→アリサに種付け腹ボコハードファック、みたいな流れになったらいいなぁって感じの敵
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 09:37:52.03 ID:FOWFGQcyO
【名前】サキュバス
【性別】女
【一人称】アタシ
【外見】黒い角と翼、先端がハートになった尻尾を持つ赤髪の爆乳美女
【特徴】周囲の人間の性欲を暴走させ、その痴態を眺めることを楽しむ。好みのオスがいた場合は自分も愉しむ
【 技 】
ボンテージウィップ
手にした鞭による殴打。縛り付けての拘束も可能
ダークレイン
空からビーム弾を雨あられのように降らせる範囲攻撃
494 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 10:24:44.51 ID:R1zGRA2/O
やるぞやるぞー!明日の12時まで怪人案受付てますー
笑美ちゃん描けてるけど、城士郎君まだで、ちょっと城士郎君のデザイン変わってます。ちょっとだけ爽やかめになってる……はず……
495 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 10:25:58.38 ID:YDhzSasnO



アリサ 「し、失礼しマースー」


 小さな声と、ひょっこりと覗く、小さな体躯。今回の依頼人の少女が教室へと入室して来た。


あきら 「こちらの席へどうぞ」


 依頼人は唇を引き結び、硬い表情と硬い動きで席に着く。


あきら 「お名前と学年をお願いします」


 あきらからの問いかけに、ビクッと肩を跳ねさせ、口を開いた。


アリサ 「あ、アリサ・フィルシア……二年……ね、ネェ……ソッチの人さぁ……」


 アリサと名乗った依頼人は、栞を気にしてチラチラと見ている。あきらもそれに何事かと思い、栞を振り向く。


 栞  「ご、ゴメンなさい……フィルシアさんが可愛くってぇ、つい ♡」


 ゆるゆるのニコニコ顔でアリサを観ていたようだ。サラサラの金髪に、大きくまんまるな碧眼を備え、肌もきめ細かく、くすみもなく真っ白な肌。背の低さが相まり、ビスクドールのようである。栞がメロメロになってしまうのも無理はない。
 

 栞  「見かける度に可愛いなぁって、観ちゃうんですよねぇ ♡ へへっ ♡」

あきら 「依頼人だから、気を引き締めてくれ……」

 栞  「はぁい…………ふへっ ♡」


 一度キリッと顔を引き締めたが、持続時間は短く、直ぐにふにゃっと、だらしなく崩れてしまう。


アリサ 「な、ナンなの、この人ぉ……?」


 栞のから少しでも距離を取ろうと、椅子のギリギリまで身体を傾け、身体を縮こませた。あきらは眉間を指で押さえ、低く唸る。
496 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 10:26:40.32 ID:5lYjlKDKO
あきら 「んん……申し訳ない……ええっと、想い人を好きになったきっかけは?」

アリサ 「……い、言わないと……ダメぇ?」

あきら 「参考にしたいので、是非」


 モジモジと肩を忙しなく上下させ、視線を彷徨わせ、口許をもごもご動かし、話のまとめ方を模索しているようだった。


アリサ 「んむ……んむむぅ……ぼ、ボク、電車通学、なんだケド……その……転校初日に……ち、痴漢、に、あって……」

 栞  「なんですってぇ!!」

アリサ 「うわぁあっ?! な、ナニッ!? 怖いよコノ人ォ!!」

あきら 「栞、ステイ!」

 栞  「わふ……」


 栞の怒声と形相に、アリサは怯えて身体を竦ませる。ひとり熱くなる栞を鎮めようと、あきらは栞を犬のように指示を出して扱う。


あきら 「では、そのときに助けてもらったのがキッカケだったんですね?」

アリサ 「ん……ソウ……」


 アリサは前髪を弄り、視線を上空を見上げて頬を染めて答える。その姿に、後ろの栞が“きゅぅぅぅ”っという、変な音を喉から鳴らし、身悶えてしまいそうになっているのを必死に抑えていることがよく伝わる。アリサにはそのウズウズしている様子が丸見えなため、椅子を遠ざけたことからみても、大体想像どおりで間違いないないようだ。


アリサ 「それで、漫研のブチョーなのを知って、ボクもサブカルは……大ス……き、キョーミあるから……入った……」

アリサ 「はじめはウマくおしゃべりできてたんだ……デモ、ボク、好きになるとなるだけ、なんでか冷たくしちゃう悪いトコあって……ブチョーとギクシャクしてて……もう自分でもソレに振り回さらてイヤになる……」

 栞  「うう……フィルシアさん……好きな人に嫌われてるかもって不安なんですね……」

アリサ 「う、ウン……まぁ……」


 栞はアリサに感情移入しているのか、瞳を潤ませている。栞の反応に、やや慣れてきたアリサから呆れが見える。


あきら 「じゃあ、まずはその悪癖を改善しないとかな……」

あきら 「今、何か連絡を取り合えるツールはありますか? そういうツール越しなら悪癖が出ないとかが解ってたりは?」



アリサの返答を安価↓
1:ある
2:ない
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 10:35:22.58 ID:udIBI+BuO
2
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 12:17:18.14 ID:pugTs5hEO
【名前】ヴィマーゴ
【性別】男
【一人称】儂
【外見】霧を纏った単眼の醜いゴブリン
【特徴】霧で幻覚を見せて他者を惑わし行動をおかしくさせる
    人の心を弄び踏み躙るのが好きな性癖持ち
    肉体能力は低い
【 技 】
喜夢 都合のいい幻想を見せる 
心が弱いものは魂が生身の肉体から幻覚世界に囚われ現実の体は人形として操られる
ヴィマーゴが滅びれば魂は元の体に戻る

苦夢 耐えがたい苦悩の記憶を増幅した幻影を見せる 
見続けると精神が壊れてしまうが過去のトラウマを乗り越えれば自力で脱出できる

霧分身 霧で偽物を作り相手を惑わせる
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 12:23:22.67 ID:f922SyS10
栞ちゃん自慰が10何レスの露出プレイ
致命的な個人情報ラクガキ公衆便所拘束放置
その後NTR配信調教妄想というマゾ性癖の極めっぷりに加えて
ロリコンまで併発しているとは…業が深すぎる
500 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 16:17:09.60 ID:q4KpX/jN0
>>492
>>499
皆さんのエロエロエチチ安価調教でどんどん仕込んでいきましょうねぇ ♡
次はラキアとアリスの敗北妄想で、過去の抽選漏れ怪人からあみだしようかなと思います!
501 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 16:17:44.11 ID:q4KpX/jN0
アリサ 「な、ナイ……は、恥ずかしくて……き、きけ、ナイ……」


 アリサは人差し指で唇を触れ、緊張感を紛らわせているようだ。


アリサ 「だから、文字とか電話越しでブチョーに素っ気なくなるかは解んナイ……電話は素っ気なくなるカノーセーは、タブンにあるかも」

あきら 「なるほど。それなら、まずは連絡を取り合うとこからですね」

アリサ 「ァゥ……」


 あきらの案に、小柄なアリサはますます小さくなる。


あきら 「まずは連絡を取り合うのがフィルシアさんの第一歩。最優先事項です。やっぱり個人的なやり取りは、親しくなればなるだけ、一番その人の素が見えてきますからね」

あきら 「もしかしたら、もっと好きになるかも知れないし、違うかも知れないって思うことも見えるかも知れない。それに、文章なら一呼吸置いて、落ち着いて文面を読み直せますから、棘があるようなら送る前にに留まって消せますしね」


 あきらのアドバイスに、頭では解ってはいても、どうしても恥ずかしさが上回ってしまうのだろうアリサは、頭を抱えて唸っている。しかし、できないと言ってしまうと、ならば何故ここを訪ねたのかという話だ。


アリサ 「あのさ……コスプレでアプローチするのってドウ?」

 栞  「フィルシアさん、コスプレするんですかッ?!」


 アリサのコスプレと聴き、栞は激しく左右に振れる、犬の尻尾を幻視してしまうほど瞳を輝かせ、興奮して前のめりになる。


アリサ 「ちちち違ァうッッ! ブチョーがスキかなって! ソレだけ!! 他意はナァイッッ!!」

 栞  「えぇー? フィルシアさんなら、どんなコスプレも可愛く着こなしちゃいそうなのにぃっ!」


 アリサは顔を真っ赤にし、髪を振り乱しながら否定すると、栞は耳と尻尾をシュンとさせる。


あきら 「コスプレでアプローチの方がハードル高いと思うんだけど……極端だなぁ……」


 あきらは、アリサの恥ずかしさの基準に首を傾げながら、栞の手首を掴んで次の興奮に備える。
502 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 16:18:35.20 ID:q4KpX/jN0
あきら 「でも、悪くはないと思いますよ。なんなら、部活中はコスプレして過ごすなんていいかもですね」

アリサ 「ホントッ!?」


 あきらからの好感触な返事に、漫画やアニメならば、アリサからパァッと花が咲くエフェクトがかかるだろうくらいに表情が明るくなる。


あきら 「次はどんなコスプレがいいか相談したいからって、連絡先聴くきっかけにも使えますよ」

アリサ 「な、なるほど……アンタやり手ね……!」


 アリサは感嘆し、あきらの好感度ゲージが上がる。ついでにいえば、栞の好感度ゲージは目減りしている。


あきら 「じゃあ、部活時のコスプレ相談という名目で、連絡先交換、文面内だけでも素っ気なくならない、態度を悪くしないを徹底! そんなところですかね」

あきら 「頑張ってください」

 栞  「フェルシアさんのコスプレでメロメロにしちゃいましょう! イチコロ間違いなしですよ♪」

アリサ 「あ、アリガト……が、ガンバる!!」


 アリサは拳を握り、自信に満ち溢れた顔で教室を後にした。


 栞  「フェルシアさん頑張れー!!」

あきら 「栞って、ホントに人見知りか……?」


 ここ最近の栞を見て、疑問に思うあきらだった。



シーン選択安価↓(最終的にどちらもやります)
1.アリサ
2.天音
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 16:50:08.25 ID:MhSSaU4LO
アリサ

栞ちゃんは変態度合い上がったりどんどん謎の属性が増えていくなぁ
504 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 17:22:49.98 ID:q4KpX/jN0
アリサが部長に対する悪癖を安価↓2
1:目付きや声色が不機嫌そうになる
2:目を合わせずに会話する
3:目を合わせずに会話、返事もぞんざいになる
4:自由安価
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 18:16:16.74 ID:GElnl8s0O
踏み台
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 18:41:52.27 ID:wGEWVe1aO
2
507 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 00:35:57.28 ID:wgppg9LkO
 恋愛相談を終え、遅れて部室へ入室した。


アリサ 「失礼しマース……オソくなりマシた……」


 アリサは遅くなっての部の参加になり、ひとり部室にいるであろう会長に申し訳なさでこっそりと開けた扉から顔を覗かせ、小声で入室の挨拶をする。


拓 務 「フェルシア君っ! 今日は体調でも崩して来ないのかと思ってたんです! 不調などありませんか?」


 漫画研究会の会長である大滝 拓務は、アリサが一向に部室に来ないため、体不良で学校を休んでいるのだろうかと、心配しながら悶々としながら原稿作業をしていたが、アリサを顔を見た拓務は柔和に笑いかけ、優しく柔らかな声色で安否を確認する。


アリサ 「だ、ダイジョブぅ……デス……」


 アリサは唇を尖らせ、あらぬところに視線を向けながら答える。
 拓務の外見は、縦にも横にも大きく、目付きは鋭いために、圧を感じてなかなか親しみは覚え難いだろう。しかし接してみると、外見の圧とは真反対のおおらかで細やかな気配りをする人物であることが判る。そして、自分を痴漢から守ることができる勇敢さも持ち合わせていると、アリサは知っている。アリサは胸をときめかせながら、部室に入る。


拓 務 「なら、良かったです。今日は何を読まれるんですか?」

アリサ 「んん……イヤ、あの……」


 拓務は朗らかにアリサに問いかけるが、やはり拓務を正面から見ることができない。加え、今日は恋愛相談屋からのアドバイスに従い、拓務から連絡先の交換をしなければならない。アリサの心臓は急かすように暴れ、顔を熱らせ、脂汗を流させる。


アリサ 「ブチョー……」

拓 務 「はい。なんでしょう?」


 親しくなったと思ってからの、アリサからの唐突な距離感と、オドオドとした喋りが始まって以来、戸惑いつつも唯一の正式な部員であるアリサと、もう一度楽しく部活動をしていきたいと考えている拓務は、せめてこれ以上の溝ができないようにと、以前と変わらないように努めて接する。アリサも拓務の気遣いを感じ取っているため、罪悪感に胸がチクリとする。


アリサ 「ん…………あ、あのネ……あの……あのォ……んんぅ……んぅ…………」

拓 務 「あ、あの、落ち着いてからで大丈夫ですよ」


 言い淀んで唸るアリサに、遅れて来たこともあり、拓務は心配になる。アリサは拓務から視線を外したまま、手にした携帯機を顔の前に翳す。
508 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 00:37:08.01 ID:wgppg9LkO
アリサ 「連絡先……こ、コーカンしてっ!!」


 携帯機で顔を隠すと、大きな声でお願いする。アリサの手が震えている。それを目にした拓務は、連絡先の交換と唐突に言い出したことと合わせ、ますますアリサへの心配を募らせた。


拓務 「フェルシア君、無理してませんか……?」

アリサ 「ムリ違う! あの! あのあの! こ、こ、これから部活のトキは、コスプレしよーと思ってッ!!」


 アリサは真っ赤になり、涙で潤んでいる瞳と顔を隠しながら早口に捲し立てる。自分の悪癖が自分の恋愛の脚を引っ張ている情けなさに、恥ずかしさから悔し涙に変わっていく。


拓 務 「こ、コスプレ、ですか……? そ、それはまた何故?」


 部活動の度にコスプレをしようとするアリサの意図が解らず、拓務は目を丸くし、再び訊ねる。


アリサ 「こ、コスプレしたら、ブチョー喜ぶかなって……」


 半分三分の一が本心で、後は下心。自分のコスプレ趣味を隠しているアリサ。部活動を名目に、思う存分に趣味を楽しみながら、際どいコスプレで拓務を喜ばせ、興味を引けないかという、思惑がふんだんに練り込まれた案だった。


拓 務 「そ、それは……フェルシア君のコスプレは、非常に嬉しい、です、が……」


 拓務は想像を逞しく働かせたのだろう。あらゆるコスプレ衣装を着こなすアリサを想像した拓務は、一度頭を振って想像を霧散させる。


アリサ 「ほ、ホントッ!!」

拓 務 「んぐぅぅ……ッッ!!」


 アリサは潤ませた瞳のまま、頬を紅潮させた顔を携帯機からあげる。小柄な彼女の小動物感に、動きの可愛さが上乗せされ、尊さに拓務の胸がギュウッと収縮する。


アリサ 「ダイジョブ?! ブチョーッ?!」

拓務 「大丈夫です……ちょっと尊い光を浴びてしまったので……」

アリサ 「尊い光……?」


 アリサは部室を見回すが、それらしい光源がないために、首を捻る。しかし、自分のコスプレ姿が喜んでもらえるかも知れないという、拓務本人からの言葉に、アリサの心の中はダンサーを引き連れ、サンバを踊っている。


アリサ 「だ、だからネ! 来て欲しい衣装のリクエストとか聴きたいから、コーカンしたいの!! お願い! ブチョー!!」


 アリサは拓務へ早足で歩み寄る。拓務は座っているにも関わらず、拓務は見上げることをせずとも目線が合う。久し振りに交わった視線に、ふたりの顔が赤くなる。
509 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 00:37:50.69 ID:wgppg9LkO
拓 務 「あ……うん……こ、交換しようか……」


 拓務は誤魔化そうと携帯機を探すフリをし、一呼吸置いてからアリサに向き直る。


拓 務 「じゃあ、俺のID出しますね」

アリサ 「♡ ♡ うんっ!!」


 拓務は自分のIDを提示し、アリサは読み込む。映し出された拓務のIDに、顔の筋肉が綻ぶ。アリサは喜びに小躍りしたい気持ちを抑え込みながら、拓務のIDを登録する。追加された拓務のIDに、歓喜で全身が震える。


アリサ 「トーロクしてぇ……ハイ! ボクからのファーストコンタクト! 届いた?!」


 何かを打ち込んだアリサは、送信ボタンを押したのと同時に、拓務を見る。自分のIDで喜んでいるらしいアリサの姿に、尊さの光線を浴びた拓務の心臓はますます締め付けられていた。


拓 務 「はい、届きました」


 平常心を装いながら、アリサからのメッセージを読んだ拓務は、窓を開けて叫んでしまいたくなる衝動に駆られる。


アリサ 『ブチョーとふたりきりの部活楽しいです』

アリサ 『これからもヨロシクです』


 固まっている拓務に、マズいことを書いてしまったかと、アリサが狼狽したところで、拓務は意識を取り戻す。


拓 務 「お、俺も、フィルシア君との部活、とても楽しいです」


 にこりと微笑む拓務に、アリサの胸が熱くなる。


アリサ 「せっかく繋がったんだから、コッチで返事して!」

拓務 「そ、そうですね、すみません」


 アリサは携帯機を振って抗議すると、拓務は思い至らなかったと謝ると、何を打つか悩む。


拓 務 『これからもふたりで頑張りましょう』


 拓務の返信に、アリサは携帯機で再び顔を隠し、喉から“きゅううっ”という音を鳴らす。


拓務 「ど、どうしたんですか?! アリサさん?!」

アリサ 「胸がクルシーので! 帰ります!」

拓務 「えっ?! た、大変だっ?! 帰れますかっ?!」

アリサ 「心配ござらん! サラバだッ!!」


 アリサは顔を隠したまま、振り向くことなく部室を去ってしまう。


拓務 「え……ええー……? 大丈夫かなぁ……?」


 起承転結全てがいつもの倍以上もおかしなアリサの背を、拓務は心配になりながら見送った。



510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 01:10:41.11 ID:bpRW92GoO
恋する暴走特急なアリサ可愛い

そして部活は毎日だしコスプレも日によって色々違うやつ着たりするんだろうか
511 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 13:42:24.36 ID:ND0jC7zT0
>>510
毎日違うの着て楽しむことでしょう。恋仲になれば違う意味でも楽しむでしょうねぇ!
512 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 13:43:10.99 ID:ND0jC7zT0



ガラッ


天 音 「姫乃君と及川さん。お早いですね。依頼主様とはもうお話されたんですか?」


 天音が思うよりも早く訪れた あきらと栞に、天音は驚いている。


 栞  「はい、終わりました」

あきら 「いつもこんな感じだよ。ひとつひとつやれることやってく方式だからさ」

天 音 「ふふっ。とても素敵な活動だと思います」

あきら 「それで、話って?」


 天音は読んでいた本を閉じ、あきらと栞に向き直り、力強い瞳で見つめた。


天 音 「私、これから魔物と戦うのであれば、今のままではいけないと思ったのです」

 栞  「え? 天音さんにダメなところなんてあるようには思えないけど……」


 あきらと栞は天音の自己評価に首を傾げる。天音が戦う姿は一度しかないが、問題があるようには思えなかった。しかし、天音は以前の怪人との戦闘で感じたのは、いずれ渡り合えずに身体を好きにされてしまう悍ましい未来。あきらや栞のように肉体派な戦闘向きではなく、芽依のように全身を強化できる技も持っていない。ならば、マリアが神聖を与えたり、開花させることができるように、栞はあきらから変身できる能力を得たと聴いた天音は、自分も肉体強化がされるらしい、変身能力を得ようと考え、あきらに声をかけたのだ。


天音 「貴方方の変身能力を、私にも授けて欲しいのです! 及川さんは姫乃君から授かったとのことですので、私にも姫乃君、お願いします!」

 栞  「むぁっ?!?!」

あきら 「え」


 魔力授与の経過を知らない天音は、熱意に燃え滾る瞳であきらを見る。あきらは僅かに戸惑うが、栞は身体を跳ねさせるくらいの驚愕をみせる。


天 音 「ど、どうしてそんなに驚いているのですか?」

 栞  「だ、だだ、だって、それって、あ、あき、あきら君と……っ!!」


 栞はあきらと天音を交互に見て、吃ってしまい言葉に躓きながらも、必死にあきらに何かを訴えようとする。あきらは栞の言いたいことは判っているが、取り敢えず宥める。


あきら 「あー……まぁ、落ち着け、栞」

 栞  「おおおお落ち着いてなんていられますかっ!! そりゃあ、あきら君は役得ですよぉっ!! 高嶺の花の高宮さんと、高宮さんとぉぉぉおおッッ!!!!」


 栞の危機迫る取り乱し方に、天音はしてはいけない頼みごとだったのだろうかと後悔する。
513 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 13:43:52.89 ID:ND0jC7zT0
あきら 「魔力を授けられるのは俺だけじゃない。神獣もできるから」

 栞  「……そ、そうなんだ……」


 神獣にも同じことができると聴いた栞は、トーンダウンし、荒い呼吸も鎮める。


天 音 「神獣さんとは、あの神々しい獅子様ですね?」


 以前、教会の礼拝堂であきらが喚び出した神獣を、天音も目にしている。その際に、男体に姿形を変える場面も目撃している。


あきら 「そう。あー……で、だな……魔力授与のためには、魔力を付与した精液から、精子が卵子に結び付ける必要がある」

天 音 「つまりそれは……」

あきら 「セックスをしないとならない……ってことだ……」

天 音 「教祖様と同じ方法ということですね」


 天音は芽依に抱かれるまで、性的なことに消極的であったが、セックスはマリアが神聖を授けたり、怪我や病気をし救いを求めて訪れる者達との場面を見慣れているため、驚くこともなく、言い淀むあきらと対照的である。


あきら 「それでも問題なければ」

天 音 「問題はありません。お願いします」


 天音の強い意志を汲んだあきらは、神獣を喚び出すことにした。

 金色の光を纏いながら、獅子の姿で神獣が顕れる。


神 獣 『前回からそう間を置かずに喚び出されたが……今度はどんなヘマをやらかした? ラキア』


 神獣は憮然としながら、要件を訊ねる。あきらが何かをやらかした前提なのは、ここ最近の我を失い、雌の快楽に狂っている無様さに辟易しているのだろう。


あきら 「ちげーよ! 今回は高宮に魔力授与して欲しいんだ」


 あきらは天音に掌で指し示す。
514 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 13:44:34.12 ID:ND0jC7zT0
神 獣 『素面でなによりだ。なるほど、以前見かけた顔だな』

天 音 「宜しくお願いします、獅子様」


 神獣が天音に視線を向けると、天音は楚々とお辞儀し、挨拶をする。天音の表情が強張っている。芽依との行為で、性行への抵抗は薄くなっているとはいえ、ペニスで膣を貫かれるのは初めてのことになるため、緊張してしまう。


神 獣 『今の姿と、人間体、どちらで受けたい?』

天 音 「そうですね……」


 神獣の問いかけに、天音は戸惑う。しかし、気になる疑問が生まれたので訊ねてみることにする。


天 音 「姿が変わることで、何か違いはありますか?」

神 獣 『良い質問だな。イチモツが変わるぞ』


 神獣は目を細め、グルルと唸る。


神 獣 『人間体ならば、ただのつるっとしたイチモツだが、この姿のイチモツは角化乳頭と呼ばれる、百もの棘がついた突起が備わっている』

神 獣 『確実に雌の排卵を促すためのモノだが、オマエの膣は傷むし、痛むだろうな』

天 音 「聴くだけでも痛そうです……」

神 獣 『勿論、治療はする。元はオマエ達の神と同じく、怪我や病を癒す奇跡を願う祈りにより生まれた身なのでな』


 天音は逡巡する。ペニスを初めて受容れるため、どちらにせよ痛みはあるだろうと考えるが、獅子のペニスだと、それ以上であることに身震いする。



神獣の形態安価↓
1:獅子
2:男体
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 14:02:05.29 ID:cSDLYAraO
1
516 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 14:26:13.13 ID:ND0jC7zT0
天 音 「今のお姿で……お願いします」


 決意を固めた天音は、獅子の姿での授与を願い出る。神獣は目を細め、低く笑う。


神 獣 『クククッ。わざわざ痛い目をみるのか。面白い娘だな』

天 音 「痛みが強い方が、これからの戦いの糧にできると思っての決断です。これ以上の痛みは受けないと、自分への誓約にするのです」

神 獣 『気に入ったぞ、娘。名前は』

天 音 「高宮 天音と申します。長いお付き合いにならないことを祈ります」

神 獣 『全くだな。そもそも自の存在や必要としなければならない事象が起きない方が好いのだからな』


 ふたりの視線が交わる。そんなふたりを見守る影もまたふたつ。あきらと栞はどうするべきか悩んでいる。


あきら 「出てった方がいいかな……やっぱ……どうする? 栞?」

 栞  「んんー……」



あきらと栞の退出を安価↓
1:見学しちゃう
2:退室する
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 18:43:31.42 ID:ubNJulGeO
1
518 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 19:22:13.32 ID:ND0jC7zT0



 栞  「神獣さんのあの姿でって初めてだから、どんな感じなのか観てみたいなぁって」

あきら 「変態の鑑だぁ」

 栞  「えっ?! なんでっ?!」


 あきらの感心する呟きに、心外とばかりに驚愕する。栞の反応に、あきらは生温かな笑顔を向けるのだった。


天 音 「私はどうすればいいですか……?」



神獣の返答を安価↓2
1:服を脱げ
2:体位指定
3:自分で膣を解せ
4:自由安価
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 19:24:18.57 ID:ubNJulGeO
ksk
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 19:57:01.74 ID:56ss46JB0
521 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 20:30:09.31 ID:ND0jC7zT0
神 獣 『自分で膣を解せ。この身体ではオマエの身体に傷しか付けられんからな』

天 音 「あ、あ、…… じ、自分で、ですか……はぅ……」


 芽依に指を挿入されたことがあるだけで、自慰をしたことのない天音は、戸惑い、チラッとあきらと栞に助けを求めるように視線を向ける。


天 音 「あ、あのぅ……自慰って、どうすればいいですか……?」


 あきらは栞をチラリと見つめ、腰を軽く叩く。


あきら 「オナニー上級者栞、出番だ」

 栞  「なななっ?! 何言ってるの あきら君っ?! そんなことないからっ!! ち、違うからね! 高宮さんっ!!」


 栞はあきらを睨み、天音に両手を振ってオナニー上級者という不名誉な称号を否定する。


天 音 「それでしたら、あの! 及川さん! 自慰をしているところを見せて勉強させて下さい!!」

 栞  「ええーっ?!」


 天音は栞がオナニー上級者と聴いても、特に思うところはないらしい。栞に駆け寄り、両手を握り、潤む瞳で栞を見上げる。



栞の返答を安価↓2
1:対面でオナニーを見せ合う
2:いいけどオカズ欲しいなぁとあきらチラリで巻き込みオナニー
3:胸やクリ触って介助したげるからオナニー披露は勘弁してぇっ!
4:自由安価
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 20:31:56.65 ID:56ss46JB0
ふみふみ
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 21:20:25.53 ID:ubNJulGeO
4
アブノーマルなプレイに自然と興奮しながら1
524 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 22:28:56.55 ID:ND0jC7zT0
 栞  「あぅぅ……っ」


 真剣に頼み込む天音を拒否することもできず、静かに頷いた。


天 音 「良かったぁ! 私ひとりでしたら、どうすればいいのか解らずに、ただただ時間が過ぎてしまうところでした!」


 天音は満面の笑顔で栞の手を握ったまま身体を弾ませる。普段ら清楚な天音の珍しい無邪気な姿に、栞は目をギュッと瞑り、掠れ、潰れた声を漏らす。


 栞  「ま、まぶぢぃ……っ!! だがみやざんがまぶぢぐで、ぢょぐじでぎにゃいっ!!」

あきら 「このまま栞が吸血鬼の如く、光に灼かれて死にかねんな……」


 天音は栞の手を引き、神獣の隣に栞を立たせ、自分は栞の対面へと移動する。すると、天音は迷いなくショーツに手をかけ、ノータイムでずり下ろした。


あ・栞 「えっ?!?!」


 大胆ということですらない、あまりにも無感情な思い切りの良い脱衣に、あきらと栞は声を揃えて驚愕する。


天 音 「これからどうすれば良いですか? 及川さん」


 脚首にかかった、純白のレースのショーツを取るり、畳んで床に置くと、笑顔で栞に訊ねる。


 栞  「た、高宮さんの判断が早過ぎるよぉ……」


 恋人とセックスを何度も交わしているはずの栞の方が脱ぐことに抵抗し、手間取っている。


神 獣 『待たせるな。早くしてやれ』

 栞  「うぐぐ……っ!!」


 棘のある神獣の声に促され、栞もようやくショーツに手をかけ、赤面しながらスルスルと下ろし、そのまま床に座り込むと、股を開張し、天音に向けて陰毛に埋もれている陰部を見せつける。


 栞  「わ、私、毛が多くて……見え難いかも知れないけど……」


 少しだけでも見易くするために、栞は陰毛を掻き分け、人差し指と中指を使い、くぱっと肉弁を左右に割り、膣内を晒してみせた。公開オナニーを渋っていたはずの栞は、ここまで来ると、逆に羞恥心と興奮に突き動かされはじめる。


天 音 「こちらが及川さんの女性器……」

 栞  「んんぅ…… ♡」


 天音は興味津々といった瞳で、栞の膣口を食い入るように眺めると、栞の子宮が僅かに疼く。



次の展開を安価↓2
1:まず天音に栞の膣内を触らせる
2:ゆっくりと指を挿入するところを見せて真似させる
3:ペニスを受容れるのに必要な愛液を分泌させ易くするため、エチエチ妄想をしながらのオナニーを薦める
4:自由安価
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 22:35:32.38 ID:56ss46JB0
踏み

ドマゾ露出癖な栞ちゃんはどうせ勉強のために見せてるとか忘れて興奮するに違いない
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:02:16.76 ID:YHTItq67O
1
527 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 11:31:15.38 ID:+iRpxZ080
 栞  「最初は自分のおまんこに指を挿れるのって、スゴく怖いと思うから……高宮さんが嫌じゃなければだけど、わたしのおまんこに指を挿入れてみて、どんな感じなのか知ってみるのはどうかな?」


 子宮の疼きに全身を熱らせ、天音にねっとりとした視線を向け、誘う。思いもよらない提案と、栞の香り立つ女の貌。芽依との一夜を思い出したことも手伝い、天音は鼓動を速め、栞に惹きつけられる。天音は栞に近付くと、膝を着いて座り込む。


天 音 「触っても良いんですか?」

 栞  「いいよ、触ってみて」


 栞のぱっくりと開かれた膣口に熱い視線を注ぎつつ、天音はゆっくりと指を近付ける。


 く ち ゅ っ ♡


 栞  「ふゃぁん…… ♡」

天 音 「わゎっ……だ、大丈夫、ですか……? 痛くないですか?」

 栞  「痛くないよ ♡ 安心して、そのままゆっくり奥まで挿入れて ♡」


 まだ第一関節も入りきっていない入り口の浅い場所だが、それでもツルツルスベスベプニプニとした感触と共に、上下左右から熱を持った膣肉に指が圧し潰されてしまった。天音の心臓を揺さ振り、好奇心が刺激される。


天 音 「で、では……お言葉に甘えまして……」


 ぐ ぷ ぅ っ ♡ つ ぷ ぷ っ ♡


 栞  「くぁううううっ ♡」

天 音 「スゴいです……どんどん私の指が飲み込まれていきます…… ♡」


 肉弁を割開いているため、天音の指が栞の膣内へと潜り込む様がしっかりと観察できる。そして、自分の指が進んでいく毎に、感触が変わっていく。


天 音 「ここ……スゴくザラザラしてますね……」


 ち ゅ く ち ゅ く っ ♡ ぬ ち ぬ ち っ ♡


 天音はザラザラとしている場所を確認するように、何度も擦って目を丸くする。


 栞  「はぁんぁあっ ♡ ♡ それはぁ ♡ ヒダだよぉ ♡ ぁはっ ♡ そのザラザラが ♡ おちんちんをきもちヨくしてぇ ♡ んふぅ ♡ シャセーをうながすのぉ ♡」


 栞の顔つきが崩れて蕩けだし、呼吸が荒くなっていく。普段見ることない栞の表情に、天音の胸はますます煩く騒ぎ、指の進みが早まり、気付けば根元にまで到達させていた。


天 音 「私の指、全部及川さんの膣内に挿入っちゃいましたぁ…… ♡」

 栞  「ぁはああっ ♡ ♡」


 栞の色香に充てられたらしい天音は高揚に頬を染め、目許と口許は愉悦に歪み、清楚さは削ぎ落ちていた。天音の女狐味のある貌に、子宮から上ってくるゾクゾクとしたむず痒さに、身体を震わせ、栞もまた笑みを深める。


 栞  「ゆびぬいたら ♡ はふぅ ♡ たかみやさんも ♡ おまんこにゆびいれてみて ♡」



天音の行動を安価↓2
1:栞の指示に従って対面オナニー開始 ♡
2:そのまま栞をイかせるまでくにゅくにゅ ♡
3:キスしながらイかせるまでぐちゅぐちゅ ♡
4:自由安価



このレスであきらの興奮度判定
1: 美少女ふたりの絡み尊いすわぁ……
2〜25:百合もいいかも知れん……!
26〜50:ドキドキして甘勃ち ♡
51〜75:興奮して半勃ち ♡
76〜99:チンコギュンッギュンッですわ!!ボッキンボッキン
00:フル勃起!オナらずにはいられない!!シコシコシコシコ
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 11:36:09.76 ID:yzKuQL2fO
ふみぃ
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 12:28:14.16 ID:GbJxULn00
1
530 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 13:47:28.99 ID:+iRpxZ080
天 音 「は、はい…… ♡ やってみます ♡」


 に ゅ ぽ っ ♡


 栞  「くぅんっ ♡ ♡」


 栞から指を抜き、改めて対面に座り直した天音はスカートを捲り、栞と同じく両脚を大きく開いて陰部を空気に晒した。栞とは違い、薄く柔らかな陰毛が生えており、しっかりと恥部の確認ができる。


 栞  「まずは ♡ ゆっくりといんしんをさわってみよっか ♡」

天 音 「はい…… ♡ んん……っ ♡ こんな感じで……しょうか…… ♡」


 先ほどまで栞の膣内に挿入し、栞の愛液付きの指で、自分の肉弁を優しく摩る。初めて触れる肉弁。ツルツルスベスベとした感触は膣肉と同じだが、厚みがないために、フニフニとした柔らかさはなかった。


 栞  「そうそう ♡ 愛撫してると、もどかしくなるソワソワ感がクると思うんだけど ♡」

天 音 「んぅ ♡ はぁぁ…… ♡」

 栞  「ちょっと焦らして、充分な愛液で潤ったかなってタイミングで、指を挿入するといいよ ♡」


 栞は人差し指と中指で肉弁を挟み込み、外周を揉み込むようにクリクリと刺激する。天音はそれを真似る。


天 音 「お腹の奥からぁ……んふぅ…… ♡ ソワソワしてますぅ ♡」


 肉弁の愛撫を続けていくと、栞の言ったとおり、下腹部からはっきりとはしない、もどかしい緩やかな快感が生まれ、天音の声は鼻にかかった甘さが加わる。


 栞  「ふふっ ♡ 声もエッチだけど、目を細めちゃってて、顔もスゴくエッチになってきてる ♡」

天 音 「は、恥ずかしいです…… ♡」


 自分の変化を指摘された天音は、口では恥ずかしいと言いながら、より一層表情をだらしなく崩してしまう。


あきら (ヤベ……チンコ勃ってきた……)


 美少女二人が大胆に股を開いて自慰を見せ合う光景に、ムラついてしまったあきらのペニスは、甘勃ちしてしまう。この空気に抗える者など、果たして存在しているのだろうか。



あきらの行動を安価↓
1:我慢我慢!見守るぞぃ!
2:静かにトイレで抜いてくる
3:もうちょっと堪能してからトイレでヌきヌき
4:自由安価
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 15:18:20.92 ID:NJfmDitCO
1
532 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 16:16:09.72 ID:+iRpxZ080
あきら (いや、見守ろう……というか、やってることはエロいことだけど、今はそういうエロじゃないんだから、俺のチンコ鎮まれ!! 空気読めッ!!)


 あきらは煩悩を振り払おうと硬く目を閉じ、念じる。無意味な努力である。


天 音 「膣の中にぃ…… ♡ はぁ…… ♡ 熱いモノがぁぁ…… ♡」

 栞  「愛液で膣内が濡れてきてるんだよ ♡ そろそろ指を挿入れてみよっか ♡」


 栞はゆっくりと自分の中指を膣内へと沈み込ませていく。


 栞  「くぅぅはぁああんっ ♡ ♡ ほら ♡ さっき高宮さんが指を挿入れたときより、エッチな音がするでしょ ♡ ♡」


 ぐ ぢ ゅ っ ♡ じ ゅ く っ ♡ ぢ ゅ ぼ ち ゅ っ ♡


 天音にどれだけ自分の膣内に愛液が湧き出しているのかを聴かせるために、わざと激しく指を出し入れし、大きな水音を奏でた。


天 音 「芽依様と致していたときのような音が ♡ 及川さんから…… ♡ はふぅ…… ♡」


 栞から発する卑猥な水音に、天音の脳裏に蘇る芽依との目眩く一夜の中で生じた音の記憶。あの時、自分も栞のような顔をして抱かれていたのかと思うと、頭の奥がジンッと痺れ、熱くなり、全身へと伝播していく。


天 音 「ぁんんひゅああ……っ ♡ ♡」


 天音の指が自然と膣口へとのびる。


 ち ゅ ぷ ぷ ぷ っ ♡ ぬ ぽ ち ゅ っ ♡


天 音 「ゃぁぁんくぅぅぅんっ ♡♡ ぁああっ ♡ と、とうとう自分で指を挿入れてしまいましたぁ ♡ ♡ 及川さぁん ♡ ♡」


 栞と神獣、奥のあきらの視線を浴び、初めての自慰を見守られる中、天音は昂り逸る気持ちと共に、艶かしい声をあげ、フルフルと下半身を震わせながら、膣内へと指を収めていた。



天音の行動を安価↓2
1:栞の動きに合わせてくちゅくちゅ ♡
2:いつの間にか腰ヘコしながらくちゅくちゅ ♡
3:手が勝手に激しく動いちゃうのぉ ♡グチュグチュブチュブチュッ
4:自由安価
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 16:52:17.94 ID:GbJxULn00
踏み
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 20:05:07.89 ID:oTYzXcO7O
栞ちゃんと舌伸ばして無自覚べろちゅーしながら水音を下品に鳴らして激しくガシガシ指突っ込んでオナ
535 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 21:55:32.30 ID:+iRpxZ080
 栞  「あのたかみゃーひゃんがぁ ♡ ぁんっ ♡ ♡ わひゃひにょめにょまへれぇ ♡ みだやにおまみゃんこくちゅくちゅしへゆの ♡ んふぁぁっ ♡ ♡ たみゃんにぁい ♡ ♡ きゅぅうっ ♡ ♡ ゆへちゅしひゃうぅぅぅっ ♡ ♡」

天 音 「きもひいいれふぅ ♡ んぅんんっ ♡ ♡ こんにゃにょぉ ♡ しっへひみゃっひゃらぁ ♡ んひゅぁぁ ♡ ♡ じゅっとあじわっへひゃくにゃっひゃいまひゅうぅぅ ♡ ♡」


 ふたりは互いの卑猥な姿に欲情し、指の動作を速めていく。膣肉が指をキュッキュッと締め付け、熱と快感に思考は覚束なくなり、いつしかふたりはだらしなく舌を唇から飛び出させ、犬のように短く浅い呼吸を繰り返していた。
 栞は自慰を続けながら、ズリズリと膝とスカートをズリズリと床に擦りながら、天音との距離を詰めていき、薄く開いた口から垂れ下がった天音の舌へ、吸い込まれるように自分の舌を重ね合わせていた。


 れ ろ ろ ぉ っ ♡ ぬ ろ ぉ っ ♡ ぬ ち ゅ ち ゅ っ ♡


天 音 「んはぁあっ ♡ ♡ おいかーひゃー…… ♡ ♡ ほぁぁっ ♡ ♡」


 舌を舐られながら、器用に喋る天音は、丸一夜かけて芽依に仕込まれた舌使いで栞の舌を迎え打った。


 栞  「んふぁあ…… ♡ ♡ にゅちゅるっ ♡ くちゃっ ♡ へぁはぁ…… ♡ ♡ ちゅろろっ ♡」

天 音 「ほはぁぁ…… ♡ ♡ ちゅくぅっ ♡ んはぁ…… ♡ ♡ れるるっ ♡ るれぇっ ♡」


 まるで競い、鍔迫り合うように、舌と熱視線を絡ませる栞と天音。両者退くことなく、まるで独立した生物のように舌を巧みに操っている。熱く荒い吐息と鼻息がかかるが、興奮と感度を高める一助となっている。その証に、ふたりの手の動きは、下品にも一心不乱に膣肉を擦りあげ、ぬちゃぬちゃと激しくはしたない水音を掻き鳴らす。
 舌を伝って滴る唾液を重なる舌で混ぜ合わせるも、直ぐにポタポタとふたりの自慰に精を出す手や、陰毛の上に落ちていく。


 栞  「ん゛ほ ぉ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っ ♡ ♡ ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡」

天 音 「ん゛ん゛ん゛ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡ ぷ ふ あ゛あ゛っ ♡ ♡」


 快楽を貪り合い、理性を飛ばした二匹の雌犬は、知性の欠片もない獣の声を発し、ノイズが走る意識の中でも、手を緩めることはついになく、絶頂を同時に迎えた。


栞 ・天 「ぁああぁあああぁぁあっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 雌犬の共鳴が空き教室の空気を揺らす。
 柔らかく蕩けきった膣肉が指に纏わりつき締めつけ、子宮から頭頂部へと快感が突き抜け、意識と視界が一瞬白んだ。


天 音 「はぅんぁぁ…… ♡ ♡ おかぁひゃぁ…… ♡ ♡ ありあとぉごひゃいやひゅぅぅ ♡ ♡」

 栞  「ろーいひゃひみゃひへぇ……♡ ♡ ふへぇ ♡ ♡」


 ふたりは互いの肩に頭を乗せ、幸せそうに笑い合った。しかし、そんな幸せそうな百合の世界に嫉妬する男子高校生がひとり。


あきら 「栞の浮気者ぉ……」


 あきらは栞から天音に唇を許したことに、静かに怒りを燃やし、呟いた。


神 獣 『終わったようだな。ならばはじめるか』

天 音 「はいぃ ♡ よよひくおねあいしまひゅぅ ♡」


 栞と天音は身体を離し、天音は改めて神獣へお辞儀をする。



体位を安価↓2
1:四つん這いでバック ♡
2:神獣の毛で全容は見えないけど正常位 ♡
3:騎乗位で天音が頑張る ♡
4:自由安価
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 21:58:52.59 ID:GbJxULn00
踏み踏み
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 23:11:39.99 ID:S+5QqWacO
1
538 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 23:30:17.97 ID:+iRpxZ080
怪人決めるの忘れてましたね。


このレスのコンマで決定
1〜33:>>492
34〜66:>>493
67〜00:>>498
539 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 23:36:24.87 ID:+iRpxZ080
初の女怪人だ!!


一度やってみたかった獣姦頑張るぞー♡

脱衣するか否か安価↓
1:獣姦なら産まれたままの姿で交尾しろい!
2:着衣が至高やろがい!
3:ビリビリに裂いちゃえよ!
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 23:58:09.99 ID:j9S0tGk1O
1
541 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 02:39:38.82 ID:Pt0NEX5t0
神 獣 『天音、服を脱げ』

天 音 「ふぁっ ♡ しょぉれふね ♡ しぇーふくあやぶえたや ♡ たいひぇんれひゅみょんぇ ♡」


 天音は躊躇いなく、慣れた手つきでワンピース型の制服のファスナーを下ろすと上から脱いでいく。上から脱いだため、天音の艶があり、指通りの良いサラサラの髪の毛が乱れる。
 ショーツを脱いでいるため、下半身に身につけているモノが靴下だけとなり、天音の白い肌が無防備にも露わになる。胸と桃尻はふっくらと肉がついているが、他の肢体は並の肉付きをした、健康的な肉体。しかしどこか軽々しく触れてはいけない、神聖さを放っている。
 乱れた髪を手櫛で整えると、ショーツと同じく制服を綺麗に畳み、ショーツを隠すようにその上に重ねた。
 続けてブラウスのボタンを丁寧に外し、徐々に肌の面積を広げていく。ブラウスを脱げば、白いレースのブラが包み込み、支えている、天音の白く豊満な乳房が現れる。ブラウスも折り畳むと、後ろ手にブラのホックを外し、カップも外して乳房の全容を明かす。丸いふたつの膨らみの中心に、四肢と違い、こちらは悪戯をしてしまいたくなるような、薄いピンク色をした、魅惑の乳輪と乳頭が備わっていた。


天 音 「おまひゃへひまひひゃ ♡」

 栞  「ふわぁ ♡ しゃぶいちゅきたくなゆおっぴゃいらぁ ♡」


 頬を染め、恥じらってはいるが、ハリのある美しい豊乳を隠すことなく曝け出す。栞の視線は天音の乳頭に釘付けだ。今にも本当にしゃぶりついてしまいかねない、危ない視線を注いでいる。


あきら 「栞。邪魔になるからこっち来い」

 栞  「んぎゃっ?!」


 あきらは天音の側から離れていなかった栞を羽交締めにし、ズルズルと引き摺って距離を取る。


 栞  「ちかくれけんがくしひゃいおーっ」

あきら 「間近で見るモンじゃありません」


 栞を離し、栞の隣に立つ。唇を尖らせ、あきらに抗議しようと振り向くと、丁度栞の視線があきらの股間になるため、彼が僅かに勃起しているのを目撃してしまう。あきらを見上げ、栞はにんまりと笑う。


 栞  「おっきしへう…… ♡」

あきら 「見ないでよエッチっ」


 栞の目を掌で覆って隠すが、栞はあきらの股間に手を伸ばし、見事にペニスに触れる。


あきら 「っ!」

 栞  「あひゃひたひもしよ?」

あきら 「……っ」



あきらの行動を安価↓2
1:見守った後でなと頭撫で撫で
2:じゃあお願いしますと栞に任せる ♡(手コキやフェラ等)
3:トイレに連れ込んじゃう ♡
4:屋上いくかぁ ♡
5:自由安価
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