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【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】

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474 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/12(水) 10:09:33.85 ID:xfraiJky0
あきら 「可愛い尻尾は抜いちゃおうね ♡」

 栞  「ん゛ぶ ぉ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 アナルプラグを引き抜くと、しばらく塞がることなく、ぽっかりと大穴を開けていた。しかし、臀部がグゥッと引き締める動きを見せると、一緒にアナルも収縮し、ゆっくりとアナルが元の窄まる穴へと戻った。


あきら 「栞ちゃんはお尻の穴までエッチだね ♡」


 両手で太腿を掴み、そのまま両の親指でアナルを左右にかっぴらき、ムニムニと穴を押し拡げる。


 栞  「むぎゔっ ♡ ♡」


あきら 「我慢できないから、もう挿入しちゃうね ♡」



あきらの行動を安価↓2
1:そのまま挿入 ♡
2:蓋の上でバックにして挿入 ♡
3:手脚の拘束を解いてバックで挿入 ♡
4:自由安価
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 11:00:09.18 ID:cG8uEz8hO
4
スマホのカメラで連写にしてシャッター音を聞かせまくって撮られてることを意識させつつ1
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 19:25:46.54 ID:LrfPXIl40
477 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/12(水) 21:24:24.64 ID:xfraiJky0
 あきらは連写機能に切り替え、拡げたアナルにペニスが挿入される様子をコマ摂りする。


 栞  「ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 ずっと耳に届く連写音。膣内に中出しされ、アナルまで辱められている場面、ひとつひとつを記録し、保存されているという、何としてでも阻止してしまいたい行為であるはずだが、栞の身体は背徳感と羞恥心により熱をあげ、早くアナルでもペニスを受け容れてしまいたくて仕方なくなる。


あきら 「ぉおおっ ♡ オジサンのおちんぽが千切れちゃいそうなくらい締め付けてるよぉ ♡ 栞ちゃん ♡ サイコーのケツマンコだぁ ♡ ♡」


 に ゅ ご ち ゅ っ ♡


 栞  「お゛ん゛っ ♡ ♡ ん゛ん゛ぐ ぐ ぐ ぉ゛ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 相手のペニスを全て飲み込んだ栞は快感の絶叫をあげる。同時に、アナルの締め付けを褒められ、何故か喜んでしまう栞は膣同様に、自ら踏ん張るように臀部と腹筋に力を入れ、膣壁でペニスを締め付け、もっと相手を気持ち善くしようと健気に御奉仕をする。いや、これは栞自身の快楽のためでもある。


あきら 「エッチな栞ちゃんの写真をたっくさんネットにバラ撒いて、生ハメ中出しオッケーで、アナルセックスまでさせてくれるビッチちゃんがこの公園にいるって、たくさんのオジサンに紹介してあげるね ♡」

 栞  「ぶ ぉ゛ゔ ぅ゛っ ♡ ♡ ん゛ぶ ぅ゛っ ♡ ♡」


 尚も連写は続けられ、接合部や乳房、悶える栞の姿を収めたデータが増えていく。データが世に出され、不特定多数の人間の目に触れるばかりか、個人情報までもが晒されてしまえば、こうして今のように、顔も名前も知らない男達の相手をさせられてしまうのかもしれないという、地獄のような未来を想像してしまう。


 栞  「ぉ゛っ ほ っ ♡ ♡ ぉ゛ご ぉ゛ぉ゛お゛っ ♡ ♡」


 地獄のような未来のはずだが、栞には媚薬や興奮を煽る要素になるだけだった。



あきらの行動を安価↓2
1:スパンキングしながらパンパンッ ♡
2:乳首とおっぱいを目一杯引き伸ばしながらパンパンッ ♡
3:今からライブ配信しちゃおっかなー ♡
4:自由安価
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:03:51.45 ID:hXR1hgrcO
3
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:31:03.74 ID:06J4iWLS0
123全部ライブ配信しちゃおうかな
栞ちゃんはもう見ず知らずのおじさんのものだから
どうネットに公開しようが自由でしょと羞恥心や被虐願望を煽る
480 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 00:21:13.32 ID:Rv5ZMNR+0
あきら 「みんなに晒しちゃうって聴いて、嬉しくてアナルを締めちゃうなんて、ドマゾなビッチちゃんだねぇ ♡」

あきら 「それなら、もっとドマゾな栞ちゃんが喜んじゃうことしてあげよっかなぁ ♡」

 栞  「む゛ふ ぅ゛ぅ゛ん っ ♡ ♡ む゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 あきらはわざと何かをしているような間を作ってみせる。なにをされるのかと、栞は期待と緊張感に胸を馳せる。


あきら 「もう栞ちゃんは、この見ず知らずのオジサンの モ ♡ ノ ♡ だよね? ね? だから、どんな風に栞ちゃんがオジサンと気持ちヨくなってるのか、リアルタイムで公開しちゃうね ♡」


 栞  「ん゛も゛っ ?!」

あきら 「配信開始ーッ ♡」

 栞  「ん゛ん゛っ ! !」

あきら 「ただいま公園の男子トイレでゴムなしのラブラブアナルセックスを愉しんでおりまーす ♡」

あきら 「お相手は及川 栞ちゃん、高校二年生で17歳のドMでビッチな野外露出が癖な娘さんでーす ♡」


バチィンッ!


 栞  「ぎ ゅ ゔ ゔ む゛ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡」


 もちろん、配信などしていない。しかし、あきらは本当に配信しているかのように振る舞いながら、律動を緩めることなく栞の腸壁を責め立て、肉尻に平手を打ち込み、新たな刺激を与える。栞の肉尻に紅葉が咲き、ジリジリと熱さと痛さに悲鳴をあげる。


あきら 「ほらほら ♡ お尻を叩くといい声で鳴くでしょ ♡ アナルの締め付けも抜群 ♡ ♡ 名器 ♡ ♡ おっと! アナルの前に中出しした、オジサンのザーメンがおまんこから出てきちゃってますねぇ ♡ また注入し直してあげないとダメかなぁ ♡ ♡」


バシィッ!


 栞  「ん゛ぉ゛っ ♡ ♡ ぉ゛っ ♡ ♡ ご ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 自然に排出される前に愛液に押し出され、膣からとろとろと愛液と一緒に白濁液が垂れ落ちていき、栞の陰毛の毛先に絡みつき、あきら自身のペニスにも落ちていく。


あきら 「栞ちゃん ♡ 栞ちゃん ♡ 栞ちゃんとオジサンのエッチ配信に、コメント来てるよ ♡ 読んであげるね ♡」



動画チャット風コメントを安価↓5まで12時まで受付
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 01:15:06.95 ID:hOSDbPNRO
『場所特定した。◯◯公園のトイレだ』『マジか、今から向かうか』みたいにリア凸しようとしている
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 10:58:22.59 ID:0PtMfj1AO
「牝犬じゃなくて牝豚だろw」みたいな煽り
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 11:18:45.03 ID:tTswALhpO
JKのくせに乳長すぎね?

今までシコってきたどのAV女優よりだらしねぇ体してんぜ

おじさん場所教えて

本番配信キボウ

映像と個人情報記録完了しました
一生脅せるな

なんでこんな上物がトイレで落書きされて縛られてんのかしらんけど
やってくれた人マジ感謝永久にオナペットにするわ
484 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:40:34.64 ID:Rv5ZMNR+0
>>483
たくさんしゅごい! ありがてぇ!


>>1の精一杯のおじ力は皆様的に御満足頂けているだろうか……
485 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:41:08.57 ID:Rv5ZMNR+0
あきら 「“⚪︎×公園の男子トイレ?” “特定したから行っちゃおっかなwww” “マジ? 近いから見学行くわ”」

あきら 「だってさ、栞ちゃん ♡ たくさんの人にオジサンと栞ちゃんのエッチを間近で観られてオカズにされちゃうねぇ ♡」

 栞  「ん゛ん゛っ ♡ ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ ん き ゅ ん き ゅ ぅ ぅ う う ん っ ♡ ♡

 ♡ ♡ じ ょ わ わ わ わ じ ょ ぼ ぼ ぼ ぼ っ ♡ ♡


あきら 「おっほっ ♡ 栞ちゃん、みんなに見てもらえるのがよほど嬉しいみたいで、お漏らししちゃいましたよ ♡ 嬉ションまでしちゃうなんて、サービス旺盛ですなぁ ♡」

 栞  「ん゛ほ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 あきら以外の男に抱かれ、善がり喘ぐ姿を眺められ、それをオカズにペニスを扱く複数の男達の姿を想像する。恐怖心と高揚感に、潮ではなく尿が垂れ流される。この男の後、何人の男に抱かれるのか、何本のペニスが自分の膣内へ挿入ってくるのか。恐怖心は興奮に変換し、快感を増大させる。


あきら 「まだまだコメント来てるよ ♡ 千客万来 ♡」

あきら 「“雌犬じゃなくて雌豚だな” “今までシコってきたどのAV女優よりだらしねぇ身体してんぜ” “JKのくせに乳長すぎね?”」

あきら 「もうみんな栞ちゃんのムチムチふかふかエロボディの虜だよ ♡ 嬉しいねぇ ♡」

 栞  「ん゛ぶ っ ♡ ♡ ぶ ふ ぅ゛っ ♡ ♡」


 栞は頷き、乳房を揺らした。ふるんと“触ってくれ”ではなく“虐めてくれ”と訴えている。あきらは醜悪に笑い、乳頭を摘み、クリクリと捻る。


 栞  「ん゛ぎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛っ ♡ ♡」

あきら 「おっぱい虐められるの好きみたいだねぇ ♡ 栞ちゃんのながーいエロエロおっぱいが、どこまで伸びるか、みんなに披露しちゃおう ♡」

 栞  「お゛っ ♡ ♡ お゛ぉ゛っ ♡ ♡ ん゛ぉ゛ぼ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

あきら 「ほらほら ♡ こーんなに伸びちゃいますよ ♡」


 あきらは乳頭を強く圧し潰して捻りつつ、乳房をグイーッと思いきり伸ばすと、長さを強調するのと、乳房を刺激するためにグイグイと弄ぶ。


 栞  「ッ ッ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぎ ゅ む っ ♡ ♡ ぎ ゅ む ん っ ♡ ♡ ぎ ゅ む む む む ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


 乳頭と乳房の快感と、見ず知らずの男に、不特定多数の人間の目に晒されながら辱められているという、日常ではあり得ない出来事に、脳と身体が溶かされる。栞は快感の波に呑まれ、狂ってしまいそうな快感に、一際キツくペニスを締め付け絶頂する。
486 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:41:43.77 ID:Rv5ZMNR+0
あきら 「おほぉぉおっ ♡ ♡ あらぁ ♡ 栞ちゃん、イッちゃいましたよ、みなさーん ♡」


 自分の絶頂が、実況されることでリアルタイムに知れ渡ってしまう。いよいよ栞の思考は崩壊する。“もっと陵辱されたい” “輪姦されたい” “胎内を精液ではち切れそうになるまで満たしてペニスで栓をして欲しい” そんな悍ましく浅ましい色情ばかりが浮かんでしまう。


あきら 「まだまだコメントあるから読むねー?」


 それを理解している あきらは、ありもしない空想のコメントを読み上げる。


あきら 「“おじさん場所教えて” 他のコメントに答えあるけど⚪︎×公園でぇす ♡ みんなで栞ちゃんのふくよか豊満ボディを食べ尽くしちゃお ♡」

 栞  「む゛ん゛ん゛っ ♡ ♡」

あきら 「“映像と個人情報記録完了しました 一生脅せるな” “なんでこんな上物がトイレで落書きされて縛られてんのかしらんけど やってくれた人マジ感謝 永久にオナペットにするわ”」

あきら 「良かったね ♡ 栞ちゃん ♡ この配信を観てるオジサン達のオナペットとして、これから毎日おまんこに誰かがザーメン飲ませてくれるよ ♡」

 栞  「ん゛ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」

あきら 「“本番配信キボウ” それは別の人に変わってからのお楽しみに ♡」

 栞  「ん゛ご っ ♡ ♡ ん゛も゛ぉ゛ぉ゛ん゛っ ♡ ♡」

あきら 「あー…… ♡ ♡ イキそー…… ♡ ♡ みんなのオナペット栞ちゃんとおせっせしたい人はまだまだいるから、アナルに精子ビュルッと射精しちゃいまーす ♡ ♡」


 募る射精感に、あきらは律動を速め、栞を追い詰めていく。


 栞  「ぐ ぉ゛っ ♡ ♡ む゛も゛っ ♡ ♡ ん゛ほ っ ♡ ♡ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 ば ち ゅ ん っ ♡ ど ち ゅ っ ♡ ぢ ゅ ぱ ん っ ♡ ぶ ち ゅ ん っ ♡


あきら 「栞ちゃーん ♡ イッくよー ♡」

あきら 「ザーメンイッパーツッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ご び ゅ び ゅ ど び ゅ る る る っ ♡ ♡ び ゅ ぽ ぽ ず び ゅ ぼ ぼ ぼ っ ♡ ♡


 栞  「ぅ゛ん゛ん゛っ 〜 〜 〜 〜 〜 〜ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 膣に注がれたときよりも熱を持った精液が、直腸に放たれる。その熱に導かれるように、栞は肉体、脳、子宮に至るまで、至福に満たされ絶頂した。


あきら 「栞ちゃんのお尻が気持ちヨ過ぎて、お尻の中にもいっぱい射精しちゃった ♡ 後の人にもたくさん射精しておらおうね ♡」

 栞  「♡ ♡ ♡ ♡」


 こうして、思考を快楽に明け渡してしまった栞は、あきらの自作自演に気付くことなく、悦んでドMの雌豚、性奴隷として身体を尽くし、種付けされ続けて夜を明かすののだった。



487 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:42:16.41 ID:Rv5ZMNR+0



 栞  「あっ ♡ ダメェ……またイッちゃぁぁ……んゃぁああっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 口に手を充て、腰を浮かし、桃尻を締めて淫な痙攣と共に絶頂する。栞の手には以前、あきらがアナル調教で利用した細バイブを握り、自分でアナルを刺激していた。


 栞  「っ ♡ ♡ はぁ…… ♡ わたし……どうしてこんなに淫乱になっちゃったんだろ…… ♡」

 栞  「あきら君のおちんちんの熱さと太さが欲しいよぉ ♡ おちんちんで子宮口グリグリされたいよぉ ♡ あきらくぅん ♡ キスしたいよぉぉ ♡ ♡」


 栞は妄想の続きを思い描きながら、空が白むまで自慰に耽り、快感に身体と子宮を震わせ続けた。



488 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:43:33.72 ID:Rv5ZMNR+0
公園に赴く前の貼り忘れがありまして……



 栞  「ふぁぁ……ぁはぁっ ♡ ♡」


 栞はお漏らしをしてしまった背徳感と、野良犬に膣やアナルの匂いを嗅がれた羞恥心と恐怖心とで迎えた絶頂。爪先を伸ばした四つん這いになっている栞は、下半身を尿と愛液塗れにし、膣口と膣肉が激しく蠢く中、放心してしまう。アスファルトに栞の尿と匂いが広がり染み込み、しっかりとマーキングされていく。


あきら 「せっかくマーキングしたし、また次の散歩でオシッコしたくなったら、ここでしような」

 栞  「あふぁぁあ ♡ ♡」

あきら 「公園でオシオキするからな」

 栞  「きゅうっ ♡ ♡」


 “オキオキ”という言葉に、栞の支給がキュンと疼く。陰毛から尿滴を落とし、アスファルトに点々と、栞のワンコプレイによるお漏らし跡を残すのだった。



489 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:46:12.16 ID:Rv5ZMNR+0



    「遊園地で怪物出たとか、乱交だか輪姦だかで逮捕者めっちゃ出たとかマジ?」

    「なんか複数動画出回ってる中に、バケモンにヤられまくってるふたりのコスプレ女の動画とかある。特撮の撮影なんか、ガチなんかよく判らん」

    「さすがに撮影じゃね?」

    「そんなら逮捕者なんかでんくね?」

    「てか観してよ」

    「んー……ほいこれ。嘘でもガチでもエロいし抜けるからどっちでもいいけどね」


 遊園地の戦闘も、都市伝説入りを果たした。



490 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:47:00.43 ID:Rv5ZMNR+0



天 音 「おはようございます、姫乃君」

あきら 「あー。高宮、おはよー」


 HR前。珍しく天音があきらに話しかける。先日の遊園地での怪人との戦闘で助けられ、これからの戦闘でも力を貸してもらえるようになったのだ。


天 音 「今日の放課後、時間はありますか?」

あきら 「放課後……? 今日は依頼人と約束あるからなぁ……その後でもいいなら」

天 音 「そうですか……解りました、その後でも大丈夫です」

あきら 「悪いな」

天 音 「いえ、唐突なお話をしたのは私ですから。では、放課後に」


 天音はにこりと微笑み、自分の席へと戻っていく。


あきら 「……なんか、視線を感じる……」


 天音とのやりとりを観ていた男子の視線。天音の美しい容姿、物腰の柔らかな言葉遣いや、上品な所作。天音に淡い恋心や憧れを抱いている者は非常に多い。放課後に話があるなどと耳にすれば、敵意のある眼差しを浴びせられるのも仕方がない。


あきら 「……安心しろって、そういうんじゃないし、俺、栞いるし」

男 子 「わかんねーだろー! 想いだけでも伝えたい、切ない乙女心かも知れないだろがー!!」

あきら 「絶対! 違うから!」


 HRが始まるまで、やいのやいのと騒いで過ごした。



491 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/13(木) 16:55:53.93 ID:Rv5ZMNR+0
次の子達は>>351に貼ってますので、敵のプロフ募集


敵プロフィール

【名前】
【性別】
【一人称】喋れるなら
【外見】
【特徴】
【 技 】汎用技ふたつ



長くて一週間ほどお休みしますーその間に笑美ちゃんと城士郎君描けたらいいなと思いながらお休みなさい!
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 21:53:57.85 ID:rP1ghDf8O
おつおつ
栞の妄想ドスケベすぎやしませんかねぇ……(歓喜)
とりあえず次の敵案

【名前】ヒュプノス
【性別】男
【一人称】ワタシ
【外見】全身にぐるぐるの瞳孔の目の模様をあしらった奇術師の格好
【特徴】催眠術の使い手。相手を操って同士討ちさせたり発情させて自分の牝にしたりする
【 技 】
ヒュプノサウンド:催眠音波を周囲に響かせる。範囲は広いが効果は緩やか
ヒュプノレイ:目から放つ催眠光線。対象を一人にしか絞れないがそのぶん命中すれば催眠効果はとんでもなく強い

イメージ的に拓務がアリサに向けられた発情催眠を庇う→催眠効果で理性が飛ぶ→アリサに種付け腹ボコハードファック、みたいな流れになったらいいなぁって感じの敵
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 09:37:52.03 ID:FOWFGQcyO
【名前】サキュバス
【性別】女
【一人称】アタシ
【外見】黒い角と翼、先端がハートになった尻尾を持つ赤髪の爆乳美女
【特徴】周囲の人間の性欲を暴走させ、その痴態を眺めることを楽しむ。好みのオスがいた場合は自分も愉しむ
【 技 】
ボンテージウィップ
手にした鞭による殴打。縛り付けての拘束も可能
ダークレイン
空からビーム弾を雨あられのように降らせる範囲攻撃
494 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 10:24:44.51 ID:R1zGRA2/O
やるぞやるぞー!明日の12時まで怪人案受付てますー
笑美ちゃん描けてるけど、城士郎君まだで、ちょっと城士郎君のデザイン変わってます。ちょっとだけ爽やかめになってる……はず……
495 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 10:25:58.38 ID:YDhzSasnO



アリサ 「し、失礼しマースー」


 小さな声と、ひょっこりと覗く、小さな体躯。今回の依頼人の少女が教室へと入室して来た。


あきら 「こちらの席へどうぞ」


 依頼人は唇を引き結び、硬い表情と硬い動きで席に着く。


あきら 「お名前と学年をお願いします」


 あきらからの問いかけに、ビクッと肩を跳ねさせ、口を開いた。


アリサ 「あ、アリサ・フィルシア……二年……ね、ネェ……ソッチの人さぁ……」


 アリサと名乗った依頼人は、栞を気にしてチラチラと見ている。あきらもそれに何事かと思い、栞を振り向く。


 栞  「ご、ゴメンなさい……フィルシアさんが可愛くってぇ、つい ♡」


 ゆるゆるのニコニコ顔でアリサを観ていたようだ。サラサラの金髪に、大きくまんまるな碧眼を備え、肌もきめ細かく、くすみもなく真っ白な肌。背の低さが相まり、ビスクドールのようである。栞がメロメロになってしまうのも無理はない。
 

 栞  「見かける度に可愛いなぁって、観ちゃうんですよねぇ ♡ へへっ ♡」

あきら 「依頼人だから、気を引き締めてくれ……」

 栞  「はぁい…………ふへっ ♡」


 一度キリッと顔を引き締めたが、持続時間は短く、直ぐにふにゃっと、だらしなく崩れてしまう。


アリサ 「な、ナンなの、この人ぉ……?」


 栞のから少しでも距離を取ろうと、椅子のギリギリまで身体を傾け、身体を縮こませた。あきらは眉間を指で押さえ、低く唸る。
496 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 10:26:40.32 ID:5lYjlKDKO
あきら 「んん……申し訳ない……ええっと、想い人を好きになったきっかけは?」

アリサ 「……い、言わないと……ダメぇ?」

あきら 「参考にしたいので、是非」


 モジモジと肩を忙しなく上下させ、視線を彷徨わせ、口許をもごもご動かし、話のまとめ方を模索しているようだった。


アリサ 「んむ……んむむぅ……ぼ、ボク、電車通学、なんだケド……その……転校初日に……ち、痴漢、に、あって……」

 栞  「なんですってぇ!!」

アリサ 「うわぁあっ?! な、ナニッ!? 怖いよコノ人ォ!!」

あきら 「栞、ステイ!」

 栞  「わふ……」


 栞の怒声と形相に、アリサは怯えて身体を竦ませる。ひとり熱くなる栞を鎮めようと、あきらは栞を犬のように指示を出して扱う。


あきら 「では、そのときに助けてもらったのがキッカケだったんですね?」

アリサ 「ん……ソウ……」


 アリサは前髪を弄り、視線を上空を見上げて頬を染めて答える。その姿に、後ろの栞が“きゅぅぅぅ”っという、変な音を喉から鳴らし、身悶えてしまいそうになっているのを必死に抑えていることがよく伝わる。アリサにはそのウズウズしている様子が丸見えなため、椅子を遠ざけたことからみても、大体想像どおりで間違いないないようだ。


アリサ 「それで、漫研のブチョーなのを知って、ボクもサブカルは……大ス……き、キョーミあるから……入った……」

アリサ 「はじめはウマくおしゃべりできてたんだ……デモ、ボク、好きになるとなるだけ、なんでか冷たくしちゃう悪いトコあって……ブチョーとギクシャクしてて……もう自分でもソレに振り回さらてイヤになる……」

 栞  「うう……フィルシアさん……好きな人に嫌われてるかもって不安なんですね……」

アリサ 「う、ウン……まぁ……」


 栞はアリサに感情移入しているのか、瞳を潤ませている。栞の反応に、やや慣れてきたアリサから呆れが見える。


あきら 「じゃあ、まずはその悪癖を改善しないとかな……」

あきら 「今、何か連絡を取り合えるツールはありますか? そういうツール越しなら悪癖が出ないとかが解ってたりは?」



アリサの返答を安価↓
1:ある
2:ない
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 10:35:22.58 ID:udIBI+BuO
2
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 12:17:18.14 ID:pugTs5hEO
【名前】ヴィマーゴ
【性別】男
【一人称】儂
【外見】霧を纏った単眼の醜いゴブリン
【特徴】霧で幻覚を見せて他者を惑わし行動をおかしくさせる
    人の心を弄び踏み躙るのが好きな性癖持ち
    肉体能力は低い
【 技 】
喜夢 都合のいい幻想を見せる 
心が弱いものは魂が生身の肉体から幻覚世界に囚われ現実の体は人形として操られる
ヴィマーゴが滅びれば魂は元の体に戻る

苦夢 耐えがたい苦悩の記憶を増幅した幻影を見せる 
見続けると精神が壊れてしまうが過去のトラウマを乗り越えれば自力で脱出できる

霧分身 霧で偽物を作り相手を惑わせる
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 12:23:22.67 ID:f922SyS10
栞ちゃん自慰が10何レスの露出プレイ
致命的な個人情報ラクガキ公衆便所拘束放置
その後NTR配信調教妄想というマゾ性癖の極めっぷりに加えて
ロリコンまで併発しているとは…業が深すぎる
500 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 16:17:09.60 ID:q4KpX/jN0
>>492
>>499
皆さんのエロエロエチチ安価調教でどんどん仕込んでいきましょうねぇ ♡
次はラキアとアリスの敗北妄想で、過去の抽選漏れ怪人からあみだしようかなと思います!
501 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 16:17:44.11 ID:q4KpX/jN0
アリサ 「な、ナイ……は、恥ずかしくて……き、きけ、ナイ……」


 アリサは人差し指で唇を触れ、緊張感を紛らわせているようだ。


アリサ 「だから、文字とか電話越しでブチョーに素っ気なくなるかは解んナイ……電話は素っ気なくなるカノーセーは、タブンにあるかも」

あきら 「なるほど。それなら、まずは連絡を取り合うとこからですね」

アリサ 「ァゥ……」


 あきらの案に、小柄なアリサはますます小さくなる。


あきら 「まずは連絡を取り合うのがフィルシアさんの第一歩。最優先事項です。やっぱり個人的なやり取りは、親しくなればなるだけ、一番その人の素が見えてきますからね」

あきら 「もしかしたら、もっと好きになるかも知れないし、違うかも知れないって思うことも見えるかも知れない。それに、文章なら一呼吸置いて、落ち着いて文面を読み直せますから、棘があるようなら送る前にに留まって消せますしね」


 あきらのアドバイスに、頭では解ってはいても、どうしても恥ずかしさが上回ってしまうのだろうアリサは、頭を抱えて唸っている。しかし、できないと言ってしまうと、ならば何故ここを訪ねたのかという話だ。


アリサ 「あのさ……コスプレでアプローチするのってドウ?」

 栞  「フィルシアさん、コスプレするんですかッ?!」


 アリサのコスプレと聴き、栞は激しく左右に振れる、犬の尻尾を幻視してしまうほど瞳を輝かせ、興奮して前のめりになる。


アリサ 「ちちち違ァうッッ! ブチョーがスキかなって! ソレだけ!! 他意はナァイッッ!!」

 栞  「えぇー? フィルシアさんなら、どんなコスプレも可愛く着こなしちゃいそうなのにぃっ!」


 アリサは顔を真っ赤にし、髪を振り乱しながら否定すると、栞は耳と尻尾をシュンとさせる。


あきら 「コスプレでアプローチの方がハードル高いと思うんだけど……極端だなぁ……」


 あきらは、アリサの恥ずかしさの基準に首を傾げながら、栞の手首を掴んで次の興奮に備える。
502 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 16:18:35.20 ID:q4KpX/jN0
あきら 「でも、悪くはないと思いますよ。なんなら、部活中はコスプレして過ごすなんていいかもですね」

アリサ 「ホントッ!?」


 あきらからの好感触な返事に、漫画やアニメならば、アリサからパァッと花が咲くエフェクトがかかるだろうくらいに表情が明るくなる。


あきら 「次はどんなコスプレがいいか相談したいからって、連絡先聴くきっかけにも使えますよ」

アリサ 「な、なるほど……アンタやり手ね……!」


 アリサは感嘆し、あきらの好感度ゲージが上がる。ついでにいえば、栞の好感度ゲージは目減りしている。


あきら 「じゃあ、部活時のコスプレ相談という名目で、連絡先交換、文面内だけでも素っ気なくならない、態度を悪くしないを徹底! そんなところですかね」

あきら 「頑張ってください」

 栞  「フェルシアさんのコスプレでメロメロにしちゃいましょう! イチコロ間違いなしですよ♪」

アリサ 「あ、アリガト……が、ガンバる!!」


 アリサは拳を握り、自信に満ち溢れた顔で教室を後にした。


 栞  「フェルシアさん頑張れー!!」

あきら 「栞って、ホントに人見知りか……?」


 ここ最近の栞を見て、疑問に思うあきらだった。



シーン選択安価↓(最終的にどちらもやります)
1.アリサ
2.天音
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 16:50:08.25 ID:MhSSaU4LO
アリサ

栞ちゃんは変態度合い上がったりどんどん謎の属性が増えていくなぁ
504 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/17(月) 17:22:49.98 ID:q4KpX/jN0
アリサが部長に対する悪癖を安価↓2
1:目付きや声色が不機嫌そうになる
2:目を合わせずに会話する
3:目を合わせずに会話、返事もぞんざいになる
4:自由安価
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 18:16:16.74 ID:GElnl8s0O
踏み台
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 18:41:52.27 ID:wGEWVe1aO
2
507 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 00:35:57.28 ID:wgppg9LkO
 恋愛相談を終え、遅れて部室へ入室した。


アリサ 「失礼しマース……オソくなりマシた……」


 アリサは遅くなっての部の参加になり、ひとり部室にいるであろう会長に申し訳なさでこっそりと開けた扉から顔を覗かせ、小声で入室の挨拶をする。


拓 務 「フェルシア君っ! 今日は体調でも崩して来ないのかと思ってたんです! 不調などありませんか?」


 漫画研究会の会長である大滝 拓務は、アリサが一向に部室に来ないため、体不良で学校を休んでいるのだろうかと、心配しながら悶々としながら原稿作業をしていたが、アリサを顔を見た拓務は柔和に笑いかけ、優しく柔らかな声色で安否を確認する。


アリサ 「だ、ダイジョブぅ……デス……」


 アリサは唇を尖らせ、あらぬところに視線を向けながら答える。
 拓務の外見は、縦にも横にも大きく、目付きは鋭いために、圧を感じてなかなか親しみは覚え難いだろう。しかし接してみると、外見の圧とは真反対のおおらかで細やかな気配りをする人物であることが判る。そして、自分を痴漢から守ることができる勇敢さも持ち合わせていると、アリサは知っている。アリサは胸をときめかせながら、部室に入る。


拓 務 「なら、良かったです。今日は何を読まれるんですか?」

アリサ 「んん……イヤ、あの……」


 拓務は朗らかにアリサに問いかけるが、やはり拓務を正面から見ることができない。加え、今日は恋愛相談屋からのアドバイスに従い、拓務から連絡先の交換をしなければならない。アリサの心臓は急かすように暴れ、顔を熱らせ、脂汗を流させる。


アリサ 「ブチョー……」

拓 務 「はい。なんでしょう?」


 親しくなったと思ってからの、アリサからの唐突な距離感と、オドオドとした喋りが始まって以来、戸惑いつつも唯一の正式な部員であるアリサと、もう一度楽しく部活動をしていきたいと考えている拓務は、せめてこれ以上の溝ができないようにと、以前と変わらないように努めて接する。アリサも拓務の気遣いを感じ取っているため、罪悪感に胸がチクリとする。


アリサ 「ん…………あ、あのネ……あの……あのォ……んんぅ……んぅ…………」

拓 務 「あ、あの、落ち着いてからで大丈夫ですよ」


 言い淀んで唸るアリサに、遅れて来たこともあり、拓務は心配になる。アリサは拓務から視線を外したまま、手にした携帯機を顔の前に翳す。
508 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 00:37:08.01 ID:wgppg9LkO
アリサ 「連絡先……こ、コーカンしてっ!!」


 携帯機で顔を隠すと、大きな声でお願いする。アリサの手が震えている。それを目にした拓務は、連絡先の交換と唐突に言い出したことと合わせ、ますますアリサへの心配を募らせた。


拓務 「フェルシア君、無理してませんか……?」

アリサ 「ムリ違う! あの! あのあの! こ、こ、これから部活のトキは、コスプレしよーと思ってッ!!」


 アリサは真っ赤になり、涙で潤んでいる瞳と顔を隠しながら早口に捲し立てる。自分の悪癖が自分の恋愛の脚を引っ張ている情けなさに、恥ずかしさから悔し涙に変わっていく。


拓 務 「こ、コスプレ、ですか……? そ、それはまた何故?」


 部活動の度にコスプレをしようとするアリサの意図が解らず、拓務は目を丸くし、再び訊ねる。


アリサ 「こ、コスプレしたら、ブチョー喜ぶかなって……」


 半分三分の一が本心で、後は下心。自分のコスプレ趣味を隠しているアリサ。部活動を名目に、思う存分に趣味を楽しみながら、際どいコスプレで拓務を喜ばせ、興味を引けないかという、思惑がふんだんに練り込まれた案だった。


拓 務 「そ、それは……フェルシア君のコスプレは、非常に嬉しい、です、が……」


 拓務は想像を逞しく働かせたのだろう。あらゆるコスプレ衣装を着こなすアリサを想像した拓務は、一度頭を振って想像を霧散させる。


アリサ 「ほ、ホントッ!!」

拓 務 「んぐぅぅ……ッッ!!」


 アリサは潤ませた瞳のまま、頬を紅潮させた顔を携帯機からあげる。小柄な彼女の小動物感に、動きの可愛さが上乗せされ、尊さに拓務の胸がギュウッと収縮する。


アリサ 「ダイジョブ?! ブチョーッ?!」

拓務 「大丈夫です……ちょっと尊い光を浴びてしまったので……」

アリサ 「尊い光……?」


 アリサは部室を見回すが、それらしい光源がないために、首を捻る。しかし、自分のコスプレ姿が喜んでもらえるかも知れないという、拓務本人からの言葉に、アリサの心の中はダンサーを引き連れ、サンバを踊っている。


アリサ 「だ、だからネ! 来て欲しい衣装のリクエストとか聴きたいから、コーカンしたいの!! お願い! ブチョー!!」


 アリサは拓務へ早足で歩み寄る。拓務は座っているにも関わらず、拓務は見上げることをせずとも目線が合う。久し振りに交わった視線に、ふたりの顔が赤くなる。
509 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 00:37:50.69 ID:wgppg9LkO
拓 務 「あ……うん……こ、交換しようか……」


 拓務は誤魔化そうと携帯機を探すフリをし、一呼吸置いてからアリサに向き直る。


拓 務 「じゃあ、俺のID出しますね」

アリサ 「♡ ♡ うんっ!!」


 拓務は自分のIDを提示し、アリサは読み込む。映し出された拓務のIDに、顔の筋肉が綻ぶ。アリサは喜びに小躍りしたい気持ちを抑え込みながら、拓務のIDを登録する。追加された拓務のIDに、歓喜で全身が震える。


アリサ 「トーロクしてぇ……ハイ! ボクからのファーストコンタクト! 届いた?!」


 何かを打ち込んだアリサは、送信ボタンを押したのと同時に、拓務を見る。自分のIDで喜んでいるらしいアリサの姿に、尊さの光線を浴びた拓務の心臓はますます締め付けられていた。


拓 務 「はい、届きました」


 平常心を装いながら、アリサからのメッセージを読んだ拓務は、窓を開けて叫んでしまいたくなる衝動に駆られる。


アリサ 『ブチョーとふたりきりの部活楽しいです』

アリサ 『これからもヨロシクです』


 固まっている拓務に、マズいことを書いてしまったかと、アリサが狼狽したところで、拓務は意識を取り戻す。


拓 務 「お、俺も、フィルシア君との部活、とても楽しいです」


 にこりと微笑む拓務に、アリサの胸が熱くなる。


アリサ 「せっかく繋がったんだから、コッチで返事して!」

拓務 「そ、そうですね、すみません」


 アリサは携帯機を振って抗議すると、拓務は思い至らなかったと謝ると、何を打つか悩む。


拓 務 『これからもふたりで頑張りましょう』


 拓務の返信に、アリサは携帯機で再び顔を隠し、喉から“きゅううっ”という音を鳴らす。


拓務 「ど、どうしたんですか?! アリサさん?!」

アリサ 「胸がクルシーので! 帰ります!」

拓務 「えっ?! た、大変だっ?! 帰れますかっ?!」

アリサ 「心配ござらん! サラバだッ!!」


 アリサは顔を隠したまま、振り向くことなく部室を去ってしまう。


拓務 「え……ええー……? 大丈夫かなぁ……?」


 起承転結全てがいつもの倍以上もおかしなアリサの背を、拓務は心配になりながら見送った。



510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 01:10:41.11 ID:bpRW92GoO
恋する暴走特急なアリサ可愛い

そして部活は毎日だしコスプレも日によって色々違うやつ着たりするんだろうか
511 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 13:42:24.36 ID:ND0jC7zT0
>>510
毎日違うの着て楽しむことでしょう。恋仲になれば違う意味でも楽しむでしょうねぇ!
512 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 13:43:10.99 ID:ND0jC7zT0



ガラッ


天 音 「姫乃君と及川さん。お早いですね。依頼主様とはもうお話されたんですか?」


 天音が思うよりも早く訪れた あきらと栞に、天音は驚いている。


 栞  「はい、終わりました」

あきら 「いつもこんな感じだよ。ひとつひとつやれることやってく方式だからさ」

天 音 「ふふっ。とても素敵な活動だと思います」

あきら 「それで、話って?」


 天音は読んでいた本を閉じ、あきらと栞に向き直り、力強い瞳で見つめた。


天 音 「私、これから魔物と戦うのであれば、今のままではいけないと思ったのです」

 栞  「え? 天音さんにダメなところなんてあるようには思えないけど……」


 あきらと栞は天音の自己評価に首を傾げる。天音が戦う姿は一度しかないが、問題があるようには思えなかった。しかし、天音は以前の怪人との戦闘で感じたのは、いずれ渡り合えずに身体を好きにされてしまう悍ましい未来。あきらや栞のように肉体派な戦闘向きではなく、芽依のように全身を強化できる技も持っていない。ならば、マリアが神聖を与えたり、開花させることができるように、栞はあきらから変身できる能力を得たと聴いた天音は、自分も肉体強化がされるらしい、変身能力を得ようと考え、あきらに声をかけたのだ。


天音 「貴方方の変身能力を、私にも授けて欲しいのです! 及川さんは姫乃君から授かったとのことですので、私にも姫乃君、お願いします!」

 栞  「むぁっ?!?!」

あきら 「え」


 魔力授与の経過を知らない天音は、熱意に燃え滾る瞳であきらを見る。あきらは僅かに戸惑うが、栞は身体を跳ねさせるくらいの驚愕をみせる。


天 音 「ど、どうしてそんなに驚いているのですか?」

 栞  「だ、だだ、だって、それって、あ、あき、あきら君と……っ!!」


 栞はあきらと天音を交互に見て、吃ってしまい言葉に躓きながらも、必死にあきらに何かを訴えようとする。あきらは栞の言いたいことは判っているが、取り敢えず宥める。


あきら 「あー……まぁ、落ち着け、栞」

 栞  「おおおお落ち着いてなんていられますかっ!! そりゃあ、あきら君は役得ですよぉっ!! 高嶺の花の高宮さんと、高宮さんとぉぉぉおおッッ!!!!」


 栞の危機迫る取り乱し方に、天音はしてはいけない頼みごとだったのだろうかと後悔する。
513 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 13:43:52.89 ID:ND0jC7zT0
あきら 「魔力を授けられるのは俺だけじゃない。神獣もできるから」

 栞  「……そ、そうなんだ……」


 神獣にも同じことができると聴いた栞は、トーンダウンし、荒い呼吸も鎮める。


天 音 「神獣さんとは、あの神々しい獅子様ですね?」


 以前、教会の礼拝堂であきらが喚び出した神獣を、天音も目にしている。その際に、男体に姿形を変える場面も目撃している。


あきら 「そう。あー……で、だな……魔力授与のためには、魔力を付与した精液から、精子が卵子に結び付ける必要がある」

天 音 「つまりそれは……」

あきら 「セックスをしないとならない……ってことだ……」

天 音 「教祖様と同じ方法ということですね」


 天音は芽依に抱かれるまで、性的なことに消極的であったが、セックスはマリアが神聖を授けたり、怪我や病気をし救いを求めて訪れる者達との場面を見慣れているため、驚くこともなく、言い淀むあきらと対照的である。


あきら 「それでも問題なければ」

天 音 「問題はありません。お願いします」


 天音の強い意志を汲んだあきらは、神獣を喚び出すことにした。

 金色の光を纏いながら、獅子の姿で神獣が顕れる。


神 獣 『前回からそう間を置かずに喚び出されたが……今度はどんなヘマをやらかした? ラキア』


 神獣は憮然としながら、要件を訊ねる。あきらが何かをやらかした前提なのは、ここ最近の我を失い、雌の快楽に狂っている無様さに辟易しているのだろう。


あきら 「ちげーよ! 今回は高宮に魔力授与して欲しいんだ」


 あきらは天音に掌で指し示す。
514 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 13:44:34.12 ID:ND0jC7zT0
神 獣 『素面でなによりだ。なるほど、以前見かけた顔だな』

天 音 「宜しくお願いします、獅子様」


 神獣が天音に視線を向けると、天音は楚々とお辞儀し、挨拶をする。天音の表情が強張っている。芽依との行為で、性行への抵抗は薄くなっているとはいえ、ペニスで膣を貫かれるのは初めてのことになるため、緊張してしまう。


神 獣 『今の姿と、人間体、どちらで受けたい?』

天 音 「そうですね……」


 神獣の問いかけに、天音は戸惑う。しかし、気になる疑問が生まれたので訊ねてみることにする。


天 音 「姿が変わることで、何か違いはありますか?」

神 獣 『良い質問だな。イチモツが変わるぞ』


 神獣は目を細め、グルルと唸る。


神 獣 『人間体ならば、ただのつるっとしたイチモツだが、この姿のイチモツは角化乳頭と呼ばれる、百もの棘がついた突起が備わっている』

神 獣 『確実に雌の排卵を促すためのモノだが、オマエの膣は傷むし、痛むだろうな』

天 音 「聴くだけでも痛そうです……」

神 獣 『勿論、治療はする。元はオマエ達の神と同じく、怪我や病を癒す奇跡を願う祈りにより生まれた身なのでな』


 天音は逡巡する。ペニスを初めて受容れるため、どちらにせよ痛みはあるだろうと考えるが、獅子のペニスだと、それ以上であることに身震いする。



神獣の形態安価↓
1:獅子
2:男体
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 14:02:05.29 ID:cSDLYAraO
1
516 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 14:26:13.13 ID:ND0jC7zT0
天 音 「今のお姿で……お願いします」


 決意を固めた天音は、獅子の姿での授与を願い出る。神獣は目を細め、低く笑う。


神 獣 『クククッ。わざわざ痛い目をみるのか。面白い娘だな』

天 音 「痛みが強い方が、これからの戦いの糧にできると思っての決断です。これ以上の痛みは受けないと、自分への誓約にするのです」

神 獣 『気に入ったぞ、娘。名前は』

天 音 「高宮 天音と申します。長いお付き合いにならないことを祈ります」

神 獣 『全くだな。そもそも自の存在や必要としなければならない事象が起きない方が好いのだからな』


 ふたりの視線が交わる。そんなふたりを見守る影もまたふたつ。あきらと栞はどうするべきか悩んでいる。


あきら 「出てった方がいいかな……やっぱ……どうする? 栞?」

 栞  「んんー……」



あきらと栞の退出を安価↓
1:見学しちゃう
2:退室する
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 18:43:31.42 ID:ubNJulGeO
1
518 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 19:22:13.32 ID:ND0jC7zT0



 栞  「神獣さんのあの姿でって初めてだから、どんな感じなのか観てみたいなぁって」

あきら 「変態の鑑だぁ」

 栞  「えっ?! なんでっ?!」


 あきらの感心する呟きに、心外とばかりに驚愕する。栞の反応に、あきらは生温かな笑顔を向けるのだった。


天 音 「私はどうすればいいですか……?」



神獣の返答を安価↓2
1:服を脱げ
2:体位指定
3:自分で膣を解せ
4:自由安価
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 19:24:18.57 ID:ubNJulGeO
ksk
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 19:57:01.74 ID:56ss46JB0
521 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 20:30:09.31 ID:ND0jC7zT0
神 獣 『自分で膣を解せ。この身体ではオマエの身体に傷しか付けられんからな』

天 音 「あ、あ、…… じ、自分で、ですか……はぅ……」


 芽依に指を挿入されたことがあるだけで、自慰をしたことのない天音は、戸惑い、チラッとあきらと栞に助けを求めるように視線を向ける。


天 音 「あ、あのぅ……自慰って、どうすればいいですか……?」


 あきらは栞をチラリと見つめ、腰を軽く叩く。


あきら 「オナニー上級者栞、出番だ」

 栞  「なななっ?! 何言ってるの あきら君っ?! そんなことないからっ!! ち、違うからね! 高宮さんっ!!」


 栞はあきらを睨み、天音に両手を振ってオナニー上級者という不名誉な称号を否定する。


天 音 「それでしたら、あの! 及川さん! 自慰をしているところを見せて勉強させて下さい!!」

 栞  「ええーっ?!」


 天音は栞がオナニー上級者と聴いても、特に思うところはないらしい。栞に駆け寄り、両手を握り、潤む瞳で栞を見上げる。



栞の返答を安価↓2
1:対面でオナニーを見せ合う
2:いいけどオカズ欲しいなぁとあきらチラリで巻き込みオナニー
3:胸やクリ触って介助したげるからオナニー披露は勘弁してぇっ!
4:自由安価
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 20:31:56.65 ID:56ss46JB0
ふみふみ
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 21:20:25.53 ID:ubNJulGeO
4
アブノーマルなプレイに自然と興奮しながら1
524 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/18(火) 22:28:56.55 ID:ND0jC7zT0
 栞  「あぅぅ……っ」


 真剣に頼み込む天音を拒否することもできず、静かに頷いた。


天 音 「良かったぁ! 私ひとりでしたら、どうすればいいのか解らずに、ただただ時間が過ぎてしまうところでした!」


 天音は満面の笑顔で栞の手を握ったまま身体を弾ませる。普段ら清楚な天音の珍しい無邪気な姿に、栞は目をギュッと瞑り、掠れ、潰れた声を漏らす。


 栞  「ま、まぶぢぃ……っ!! だがみやざんがまぶぢぐで、ぢょぐじでぎにゃいっ!!」

あきら 「このまま栞が吸血鬼の如く、光に灼かれて死にかねんな……」


 天音は栞の手を引き、神獣の隣に栞を立たせ、自分は栞の対面へと移動する。すると、天音は迷いなくショーツに手をかけ、ノータイムでずり下ろした。


あ・栞 「えっ?!?!」


 大胆ということですらない、あまりにも無感情な思い切りの良い脱衣に、あきらと栞は声を揃えて驚愕する。


天 音 「これからどうすれば良いですか? 及川さん」


 脚首にかかった、純白のレースのショーツを取るり、畳んで床に置くと、笑顔で栞に訊ねる。


 栞  「た、高宮さんの判断が早過ぎるよぉ……」


 恋人とセックスを何度も交わしているはずの栞の方が脱ぐことに抵抗し、手間取っている。


神 獣 『待たせるな。早くしてやれ』

 栞  「うぐぐ……っ!!」


 棘のある神獣の声に促され、栞もようやくショーツに手をかけ、赤面しながらスルスルと下ろし、そのまま床に座り込むと、股を開張し、天音に向けて陰毛に埋もれている陰部を見せつける。


 栞  「わ、私、毛が多くて……見え難いかも知れないけど……」


 少しだけでも見易くするために、栞は陰毛を掻き分け、人差し指と中指を使い、くぱっと肉弁を左右に割り、膣内を晒してみせた。公開オナニーを渋っていたはずの栞は、ここまで来ると、逆に羞恥心と興奮に突き動かされはじめる。


天 音 「こちらが及川さんの女性器……」

 栞  「んんぅ…… ♡」


 天音は興味津々といった瞳で、栞の膣口を食い入るように眺めると、栞の子宮が僅かに疼く。



次の展開を安価↓2
1:まず天音に栞の膣内を触らせる
2:ゆっくりと指を挿入するところを見せて真似させる
3:ペニスを受容れるのに必要な愛液を分泌させ易くするため、エチエチ妄想をしながらのオナニーを薦める
4:自由安価
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 22:35:32.38 ID:56ss46JB0
踏み

ドマゾ露出癖な栞ちゃんはどうせ勉強のために見せてるとか忘れて興奮するに違いない
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:02:16.76 ID:YHTItq67O
1
527 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 11:31:15.38 ID:+iRpxZ080
 栞  「最初は自分のおまんこに指を挿れるのって、スゴく怖いと思うから……高宮さんが嫌じゃなければだけど、わたしのおまんこに指を挿入れてみて、どんな感じなのか知ってみるのはどうかな?」


 子宮の疼きに全身を熱らせ、天音にねっとりとした視線を向け、誘う。思いもよらない提案と、栞の香り立つ女の貌。芽依との一夜を思い出したことも手伝い、天音は鼓動を速め、栞に惹きつけられる。天音は栞に近付くと、膝を着いて座り込む。


天 音 「触っても良いんですか?」

 栞  「いいよ、触ってみて」


 栞のぱっくりと開かれた膣口に熱い視線を注ぎつつ、天音はゆっくりと指を近付ける。


 く ち ゅ っ ♡


 栞  「ふゃぁん…… ♡」

天 音 「わゎっ……だ、大丈夫、ですか……? 痛くないですか?」

 栞  「痛くないよ ♡ 安心して、そのままゆっくり奥まで挿入れて ♡」


 まだ第一関節も入りきっていない入り口の浅い場所だが、それでもツルツルスベスベプニプニとした感触と共に、上下左右から熱を持った膣肉に指が圧し潰されてしまった。天音の心臓を揺さ振り、好奇心が刺激される。


天 音 「で、では……お言葉に甘えまして……」


 ぐ ぷ ぅ っ ♡ つ ぷ ぷ っ ♡


 栞  「くぁううううっ ♡」

天 音 「スゴいです……どんどん私の指が飲み込まれていきます…… ♡」


 肉弁を割開いているため、天音の指が栞の膣内へと潜り込む様がしっかりと観察できる。そして、自分の指が進んでいく毎に、感触が変わっていく。


天 音 「ここ……スゴくザラザラしてますね……」


 ち ゅ く ち ゅ く っ ♡ ぬ ち ぬ ち っ ♡


 天音はザラザラとしている場所を確認するように、何度も擦って目を丸くする。


 栞  「はぁんぁあっ ♡ ♡ それはぁ ♡ ヒダだよぉ ♡ ぁはっ ♡ そのザラザラが ♡ おちんちんをきもちヨくしてぇ ♡ んふぅ ♡ シャセーをうながすのぉ ♡」


 栞の顔つきが崩れて蕩けだし、呼吸が荒くなっていく。普段見ることない栞の表情に、天音の胸はますます煩く騒ぎ、指の進みが早まり、気付けば根元にまで到達させていた。


天 音 「私の指、全部及川さんの膣内に挿入っちゃいましたぁ…… ♡」

 栞  「ぁはああっ ♡ ♡」


 栞の色香に充てられたらしい天音は高揚に頬を染め、目許と口許は愉悦に歪み、清楚さは削ぎ落ちていた。天音の女狐味のある貌に、子宮から上ってくるゾクゾクとしたむず痒さに、身体を震わせ、栞もまた笑みを深める。


 栞  「ゆびぬいたら ♡ はふぅ ♡ たかみやさんも ♡ おまんこにゆびいれてみて ♡」



天音の行動を安価↓2
1:栞の指示に従って対面オナニー開始 ♡
2:そのまま栞をイかせるまでくにゅくにゅ ♡
3:キスしながらイかせるまでぐちゅぐちゅ ♡
4:自由安価



このレスであきらの興奮度判定
1: 美少女ふたりの絡み尊いすわぁ……
2〜25:百合もいいかも知れん……!
26〜50:ドキドキして甘勃ち ♡
51〜75:興奮して半勃ち ♡
76〜99:チンコギュンッギュンッですわ!!ボッキンボッキン
00:フル勃起!オナらずにはいられない!!シコシコシコシコ
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 11:36:09.76 ID:yzKuQL2fO
ふみぃ
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 12:28:14.16 ID:GbJxULn00
1
530 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 13:47:28.99 ID:+iRpxZ080
天 音 「は、はい…… ♡ やってみます ♡」


 に ゅ ぽ っ ♡


 栞  「くぅんっ ♡ ♡」


 栞から指を抜き、改めて対面に座り直した天音はスカートを捲り、栞と同じく両脚を大きく開いて陰部を空気に晒した。栞とは違い、薄く柔らかな陰毛が生えており、しっかりと恥部の確認ができる。


 栞  「まずは ♡ ゆっくりといんしんをさわってみよっか ♡」

天 音 「はい…… ♡ んん……っ ♡ こんな感じで……しょうか…… ♡」


 先ほどまで栞の膣内に挿入し、栞の愛液付きの指で、自分の肉弁を優しく摩る。初めて触れる肉弁。ツルツルスベスベとした感触は膣肉と同じだが、厚みがないために、フニフニとした柔らかさはなかった。


 栞  「そうそう ♡ 愛撫してると、もどかしくなるソワソワ感がクると思うんだけど ♡」

天 音 「んぅ ♡ はぁぁ…… ♡」

 栞  「ちょっと焦らして、充分な愛液で潤ったかなってタイミングで、指を挿入するといいよ ♡」


 栞は人差し指と中指で肉弁を挟み込み、外周を揉み込むようにクリクリと刺激する。天音はそれを真似る。


天 音 「お腹の奥からぁ……んふぅ…… ♡ ソワソワしてますぅ ♡」


 肉弁の愛撫を続けていくと、栞の言ったとおり、下腹部からはっきりとはしない、もどかしい緩やかな快感が生まれ、天音の声は鼻にかかった甘さが加わる。


 栞  「ふふっ ♡ 声もエッチだけど、目を細めちゃってて、顔もスゴくエッチになってきてる ♡」

天 音 「は、恥ずかしいです…… ♡」


 自分の変化を指摘された天音は、口では恥ずかしいと言いながら、より一層表情をだらしなく崩してしまう。


あきら (ヤベ……チンコ勃ってきた……)


 美少女二人が大胆に股を開いて自慰を見せ合う光景に、ムラついてしまったあきらのペニスは、甘勃ちしてしまう。この空気に抗える者など、果たして存在しているのだろうか。



あきらの行動を安価↓
1:我慢我慢!見守るぞぃ!
2:静かにトイレで抜いてくる
3:もうちょっと堪能してからトイレでヌきヌき
4:自由安価
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 15:18:20.92 ID:NJfmDitCO
1
532 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 16:16:09.72 ID:+iRpxZ080
あきら (いや、見守ろう……というか、やってることはエロいことだけど、今はそういうエロじゃないんだから、俺のチンコ鎮まれ!! 空気読めッ!!)


 あきらは煩悩を振り払おうと硬く目を閉じ、念じる。無意味な努力である。


天 音 「膣の中にぃ…… ♡ はぁ…… ♡ 熱いモノがぁぁ…… ♡」

 栞  「愛液で膣内が濡れてきてるんだよ ♡ そろそろ指を挿入れてみよっか ♡」


 栞はゆっくりと自分の中指を膣内へと沈み込ませていく。


 栞  「くぅぅはぁああんっ ♡ ♡ ほら ♡ さっき高宮さんが指を挿入れたときより、エッチな音がするでしょ ♡ ♡」


 ぐ ぢ ゅ っ ♡ じ ゅ く っ ♡ ぢ ゅ ぼ ち ゅ っ ♡


 天音にどれだけ自分の膣内に愛液が湧き出しているのかを聴かせるために、わざと激しく指を出し入れし、大きな水音を奏でた。


天 音 「芽依様と致していたときのような音が ♡ 及川さんから…… ♡ はふぅ…… ♡」


 栞から発する卑猥な水音に、天音の脳裏に蘇る芽依との目眩く一夜の中で生じた音の記憶。あの時、自分も栞のような顔をして抱かれていたのかと思うと、頭の奥がジンッと痺れ、熱くなり、全身へと伝播していく。


天 音 「ぁんんひゅああ……っ ♡ ♡」


 天音の指が自然と膣口へとのびる。


 ち ゅ ぷ ぷ ぷ っ ♡ ぬ ぽ ち ゅ っ ♡


天 音 「ゃぁぁんくぅぅぅんっ ♡♡ ぁああっ ♡ と、とうとう自分で指を挿入れてしまいましたぁ ♡ ♡ 及川さぁん ♡ ♡」


 栞と神獣、奥のあきらの視線を浴び、初めての自慰を見守られる中、天音は昂り逸る気持ちと共に、艶かしい声をあげ、フルフルと下半身を震わせながら、膣内へと指を収めていた。



天音の行動を安価↓2
1:栞の動きに合わせてくちゅくちゅ ♡
2:いつの間にか腰ヘコしながらくちゅくちゅ ♡
3:手が勝手に激しく動いちゃうのぉ ♡グチュグチュブチュブチュッ
4:自由安価
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 16:52:17.94 ID:GbJxULn00
踏み
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 20:05:07.89 ID:oTYzXcO7O
栞ちゃんと舌伸ばして無自覚べろちゅーしながら水音を下品に鳴らして激しくガシガシ指突っ込んでオナ
535 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 21:55:32.30 ID:+iRpxZ080
 栞  「あのたかみゃーひゃんがぁ ♡ ぁんっ ♡ ♡ わひゃひにょめにょまへれぇ ♡ みだやにおまみゃんこくちゅくちゅしへゆの ♡ んふぁぁっ ♡ ♡ たみゃんにぁい ♡ ♡ きゅぅうっ ♡ ♡ ゆへちゅしひゃうぅぅぅっ ♡ ♡」

天 音 「きもひいいれふぅ ♡ んぅんんっ ♡ ♡ こんにゃにょぉ ♡ しっへひみゃっひゃらぁ ♡ んひゅぁぁ ♡ ♡ じゅっとあじわっへひゃくにゃっひゃいまひゅうぅぅ ♡ ♡」


 ふたりは互いの卑猥な姿に欲情し、指の動作を速めていく。膣肉が指をキュッキュッと締め付け、熱と快感に思考は覚束なくなり、いつしかふたりはだらしなく舌を唇から飛び出させ、犬のように短く浅い呼吸を繰り返していた。
 栞は自慰を続けながら、ズリズリと膝とスカートをズリズリと床に擦りながら、天音との距離を詰めていき、薄く開いた口から垂れ下がった天音の舌へ、吸い込まれるように自分の舌を重ね合わせていた。


 れ ろ ろ ぉ っ ♡ ぬ ろ ぉ っ ♡ ぬ ち ゅ ち ゅ っ ♡


天 音 「んはぁあっ ♡ ♡ おいかーひゃー…… ♡ ♡ ほぁぁっ ♡ ♡」


 舌を舐られながら、器用に喋る天音は、丸一夜かけて芽依に仕込まれた舌使いで栞の舌を迎え打った。


 栞  「んふぁあ…… ♡ ♡ にゅちゅるっ ♡ くちゃっ ♡ へぁはぁ…… ♡ ♡ ちゅろろっ ♡」

天 音 「ほはぁぁ…… ♡ ♡ ちゅくぅっ ♡ んはぁ…… ♡ ♡ れるるっ ♡ るれぇっ ♡」


 まるで競い、鍔迫り合うように、舌と熱視線を絡ませる栞と天音。両者退くことなく、まるで独立した生物のように舌を巧みに操っている。熱く荒い吐息と鼻息がかかるが、興奮と感度を高める一助となっている。その証に、ふたりの手の動きは、下品にも一心不乱に膣肉を擦りあげ、ぬちゃぬちゃと激しくはしたない水音を掻き鳴らす。
 舌を伝って滴る唾液を重なる舌で混ぜ合わせるも、直ぐにポタポタとふたりの自慰に精を出す手や、陰毛の上に落ちていく。


 栞  「ん゛ほ ぉ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っ ♡ ♡ ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ ♡ ♡」

天 音 「ん゛ん゛ん゛ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡ ぷ ふ あ゛あ゛っ ♡ ♡」


 快楽を貪り合い、理性を飛ばした二匹の雌犬は、知性の欠片もない獣の声を発し、ノイズが走る意識の中でも、手を緩めることはついになく、絶頂を同時に迎えた。


栞 ・天 「ぁああぁあああぁぁあっ ♡ ♡ ♡ ♡」


 雌犬の共鳴が空き教室の空気を揺らす。
 柔らかく蕩けきった膣肉が指に纏わりつき締めつけ、子宮から頭頂部へと快感が突き抜け、意識と視界が一瞬白んだ。


天 音 「はぅんぁぁ…… ♡ ♡ おかぁひゃぁ…… ♡ ♡ ありあとぉごひゃいやひゅぅぅ ♡ ♡」

 栞  「ろーいひゃひみゃひへぇ……♡ ♡ ふへぇ ♡ ♡」


 ふたりは互いの肩に頭を乗せ、幸せそうに笑い合った。しかし、そんな幸せそうな百合の世界に嫉妬する男子高校生がひとり。


あきら 「栞の浮気者ぉ……」


 あきらは栞から天音に唇を許したことに、静かに怒りを燃やし、呟いた。


神 獣 『終わったようだな。ならばはじめるか』

天 音 「はいぃ ♡ よよひくおねあいしまひゅぅ ♡」


 栞と天音は身体を離し、天音は改めて神獣へお辞儀をする。



体位を安価↓2
1:四つん這いでバック ♡
2:神獣の毛で全容は見えないけど正常位 ♡
3:騎乗位で天音が頑張る ♡
4:自由安価
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 21:58:52.59 ID:GbJxULn00
踏み踏み
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 23:11:39.99 ID:S+5QqWacO
1
538 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 23:30:17.97 ID:+iRpxZ080
怪人決めるの忘れてましたね。


このレスのコンマで決定
1〜33:>>492
34〜66:>>493
67〜00:>>498
539 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/19(水) 23:36:24.87 ID:+iRpxZ080
初の女怪人だ!!


一度やってみたかった獣姦頑張るぞー♡

脱衣するか否か安価↓
1:獣姦なら産まれたままの姿で交尾しろい!
2:着衣が至高やろがい!
3:ビリビリに裂いちゃえよ!
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 23:58:09.99 ID:j9S0tGk1O
1
541 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 02:39:38.82 ID:Pt0NEX5t0
神 獣 『天音、服を脱げ』

天 音 「ふぁっ ♡ しょぉれふね ♡ しぇーふくあやぶえたや ♡ たいひぇんれひゅみょんぇ ♡」


 天音は躊躇いなく、慣れた手つきでワンピース型の制服のファスナーを下ろすと上から脱いでいく。上から脱いだため、天音の艶があり、指通りの良いサラサラの髪の毛が乱れる。
 ショーツを脱いでいるため、下半身に身につけているモノが靴下だけとなり、天音の白い肌が無防備にも露わになる。胸と桃尻はふっくらと肉がついているが、他の肢体は並の肉付きをした、健康的な肉体。しかしどこか軽々しく触れてはいけない、神聖さを放っている。
 乱れた髪を手櫛で整えると、ショーツと同じく制服を綺麗に畳み、ショーツを隠すようにその上に重ねた。
 続けてブラウスのボタンを丁寧に外し、徐々に肌の面積を広げていく。ブラウスを脱げば、白いレースのブラが包み込み、支えている、天音の白く豊満な乳房が現れる。ブラウスも折り畳むと、後ろ手にブラのホックを外し、カップも外して乳房の全容を明かす。丸いふたつの膨らみの中心に、四肢と違い、こちらは悪戯をしてしまいたくなるような、薄いピンク色をした、魅惑の乳輪と乳頭が備わっていた。


天 音 「おまひゃへひまひひゃ ♡」

 栞  「ふわぁ ♡ しゃぶいちゅきたくなゆおっぴゃいらぁ ♡」


 頬を染め、恥じらってはいるが、ハリのある美しい豊乳を隠すことなく曝け出す。栞の視線は天音の乳頭に釘付けだ。今にも本当にしゃぶりついてしまいかねない、危ない視線を注いでいる。


あきら 「栞。邪魔になるからこっち来い」

 栞  「んぎゃっ?!」


 あきらは天音の側から離れていなかった栞を羽交締めにし、ズルズルと引き摺って距離を取る。


 栞  「ちかくれけんがくしひゃいおーっ」

あきら 「間近で見るモンじゃありません」


 栞を離し、栞の隣に立つ。唇を尖らせ、あきらに抗議しようと振り向くと、丁度栞の視線があきらの股間になるため、彼が僅かに勃起しているのを目撃してしまう。あきらを見上げ、栞はにんまりと笑う。


 栞  「おっきしへう…… ♡」

あきら 「見ないでよエッチっ」


 栞の目を掌で覆って隠すが、栞はあきらの股間に手を伸ばし、見事にペニスに触れる。


あきら 「っ!」

 栞  「あひゃひたひもしよ?」

あきら 「……っ」



あきらの行動を安価↓2
1:見守った後でなと頭撫で撫で
2:じゃあお願いしますと栞に任せる ♡(手コキやフェラ等)
3:トイレに連れ込んじゃう ♡
4:屋上いくかぁ ♡
5:自由安価
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 06:49:52.04 ID:EF/zXrY60
4
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 09:15:24.53 ID:eB48Ng0GO
3
あきらは知る由もないけど、栞はこの前の妄想[田島「チ○コ破裂するっ!」]思い出して興奮してほしい
544 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 15:36:20.45 ID:Pt0NEX5t0
>>543
そりゃあもう栞ちゃんはウキウキウホウホですよ!
545 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 15:37:03.52 ID:Pt0NEX5t0
あきら 「……トイレ、行くか」

 栞  「ちょいれ……!」


 トイレと聴き、栞の膣は洪水の如く急速に愛液で潤う。先日の自慰妄想の内容に近いシチュエーションに、アドレナリンが異常なほど分泌される。


あきら 「声出さないって、約束できるか?」

 栞  「わふぅぅぅんっ ♡」


 “声を出さない”という縛りも酷似し、栞は舌を垂らし、ますます欲情する。その様子に気付き、驚いた あきらは掌を離して栞の表情を確認する。


 栞  「ちょいれ……はーくいこー ♡ ごひゅひんひゃまにょおひんひん♡ メシュイニュにょおみゃんほお ♡ こあえゆまれ、じゅっこんびゃっこんハミェちゅぶしへくやはい ♡ ♡」
 

 表情筋を失っているとしか思えないほど、とろっとろに蕩けた、ドマゾ痴女犬の貌をし、下品な言葉を口にする栞に、あきらの海綿体もドクドクと血を集め、ペニスをムクムクと急速に膨張させる。


あきら 「最近ますます変態度上がってない? ……いいけどさ……トイレ行くか」

 栞  「ふへへぇ ♡ ♡」


 栞に手を差し出し、立ち上がらせると、静かに教室から立ち去り、あきらと栞は男子トイレへと向かった。


神 獣 『四つん這いになって尻を出せ』

天 音 「ふぁい ♡ しょーちいひゃひまひひゃ ♡」


 神獣はあきらと栞の退室に気付いているが、天音は気付かないまま、神獣の指示に従い、膝と掌を床に着くと、形の良い、ふっくらとした肉尻を差し出す。すると、愛液が太腿へと漏れ出した。


神 獣 『期待してるのか? だが、先も言ったように、痛みはかなりのモノだぞ』

天 音 「ふぁあっ?! ち、ちあいまひゅっ!! け、けっしへキヒャイにゃどは……っ!!」


 天音は全身を真っ赤に染めながら否定するが、ズバリであることは明白である。
546 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 15:37:43.39 ID:Pt0NEX5t0
神 獣 『では、挿入れるぞ』

天 音 「は、はいぃ……っ!!」


 天音の上に、神獣が被さり、鬣や毛が天音の背中を柔らかく擽る。


天 音 「んふふぅっ ♡ ♡ くしゅぐっひゃいれひゅ ♡」


 ふわふわとした鬣の柔らかさに、天音は顔を綻ばせるが、次の瞬間には、苦痛の表情に変わる。


 ざ り ゅ っ ♡ ザ リ ザ リ ッ ♡ ブ チ ブ チ ブ チ ッ ♡


 百もの棘を有した凶器に該当するであろうペニスを容赦なく天音の膣内へと押し進めていく。


天 音 「ン゛ぎ ぃ゛っ ? ! い゛ぃ゛い゛ダ ぁ゛ぁ゛ぎ ャ ぁ゛ァ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ッ ッ ! !」


 棘により膣肉に細かな傷を付けられている天音は、内側からくる、逃れられない激痛に、天音が発しているとは思えない、喉を潰してしまいかねない悲痛な絶叫が迸る。想像を絶する痛みに、天音の全身は拒否反応を示して暴れだす。覚悟していた以上の痛みに襲われた天音は、髪を振り乱しながらぼろぼろと涙を溢す。


神 獣 『好い悲鳴だ。処女膜も裂いてしまったが、どの痛みがソレだっかは解らんだろうな』

天 音 「ぐ ぅ゛ぅ゛ぁ゛が ぁ゛あ゛あ゛ッ ッ ! ! ! !」


 細かな傷を付けられた膣肉の痛みに、神獣の言うように、破瓜の痛みは紛れてしまう。


神 獣 『暴れれば余計な傷が付くだけだぞ』

天 音 「ぉ゛ぉ゛ぐ ぅ゛ぅ゛ぅ゛…… ッ ッ」


 神獣は体重をかけ、暴れる天音の上半身を床に伏せる。揺れ乱れていた乳房も天音の身体と床に挟まれ、一緒に潰れてしまう。極々僅かの誤魔化しにと、鼻先で頸や背筋を愛撫してやる。痛みと擽ったさの極端な刺激に、天音の五感と脳味噌はグズグズに崩れてしまう。それでも“抜いて”や“やめて”と口にしない天音の高潔さを評価する。



神獣の行動を安価↓2
1:ゆっくりとなるべく傷つけないようにピストン ♡
2:これ以上の痛みを味わうことのないようにと願掛けで態と痛めつけるようにゴリゴリ抉る ♡
3:肩を甘噛み(皮膚が裂ける)しながら舐める(皮膚は僅かばかり削げる)
4:自由安価
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 15:50:09.36 ID:pVK+04X0O
4
手早く終わらせるためにあえて激しく腰を振る。

それと、>>538>>498じゃないかなって思いました(こなみかん)
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 16:57:45.14 ID:e8igEtBTO
3
549 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 18:36:45.52 ID:Pt0NEX5t0
>>547
ホントだぁ……申し訳ない!天音ちゃんと芽依ちゃん増えたし、両方出しちゃうかぁ!でもこれ敵の技が当たると強くて全滅ありそうで恐ろしいな
550 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 18:37:17.21 ID:Pt0NEX5t0
神 獣 『ククッ。成程、口だけの覚悟ではないようだな』


 ブ チ ッ


天 音 「ア゛ぁ゛ア゛ア゛ッ ッ ? !」


 神獣は口を開け、天音の狭い肩を甘噛みする。甘噛みといえど、鋭く長い牙であるため、天音の皮膚をプツリと裂き、少量の血を流してしまう。その血に舌を這わせ、舐めとる。神獣に飲食は必要ないが、舌には肉を削ぎ落とすための棘が備わっているため、膣と同様に皮膚に細かく浅い傷が無数に刻まれていく。天音は涙と鼻で床を汚し、その上に顔を擦り付け、今にも悶絶していまいそうになっている。
 どうみてもライオンに襲われ、捕食されている少女の惨い構図。しかし、両者の美しさがそう錯覚させているのか、凄惨さを感じさせない。


 ゾ リ ッ ♡ ゾ リ ュ ッ ♡ ゴ リ ュ ゴ リ ュ ッ ♡


天 音 「ヒ ギ ィ゛ィ゛ぃ゛ぃ゛ッ ッ ! ! ァ゛ぁ゛あ゛ッ ッ ! !」


 凄惨さを感じさせなくとも、天音に覆い被さり、生々しく巨大を揺らして腰を振り、ペニスで膣内をズタズタにする度、聴くに堪えない痛々しい悲鳴があがる現実は変わらない。
 天音はどこが痛いのかも解らなくなっている中、下腹までが痛みだす。


天 音 「お゛な゛が が ぁ゛ぁ゛グ ぅ゛ぅ゛ぅ゛イ゛ダ イ゛ぃ゛ぃ゛っ」

神 獣 『排卵の痛みだな。さて、子宮口も衝いてやろう。終える頃に、卵管に幾つ卵子が控えいるだろうな?』


 ど っ ち ゅ っ ♡


天 音 「ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ぼ ぉ゛ぉ゛オ゛ッ ッ ? !」


 棘の先端が子宮口を痛め付け、天音は獣の咆哮さながらの悲鳴に喉を震わせ、卵管が詰まってしまう量の排卵が行われる。治療をするとはいえ、これ以上の過剰な排卵は天音の肉体に負担が大きくかかるために、自重する。



神獣の行動を安価↓2
1:このまま、まとめて治療もする
2:後で人間体で治療する
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 18:50:12.32 ID:eue9moGPO
1
552 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2025/02/20(木) 21:31:14.46 ID:FuFr/Dx6O
2
553 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 21:31:47.99 ID:FuFr/Dx6O
わぁっ!すすまねぇから自演したのバレたぜ!
554 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 21:35:07.09 ID:FuFr/Dx6O
痛いだけだと可哀想だから2で進めますー!
555 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 22:07:20.24 ID:Pt0NEX5t0
神 獣 「射精すぞ、天音」

天音  「ゔ ぁ゛あ゛っ !」


 天音は床に頭を擦り付けながら頷く。拷問のような時間は終わりを迎えようとする。


 ぼ び ゅ び ゅ る る る っ ♡ ど ぷ ど ぷ ず び ゅ る る っ ♡


天 音 「ぁ゛ぎ っ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ! !」


 熱い神獣の精液が注がれるが、傷が付いて熱を持った天音の膣肉に精液は、傷口に塩を塗り込むような所業。焼けるような熱と痛みに、天音は身体を捩るが、神獣を押し除けられずに、頭だけがガクガクと暴れ、食い縛った歯の隙間から、悲鳴になるはずだった音が漏れ出す。


天 音 「はぁぁ……っ」


 子宮の奥が熱くなる。しかし、膣のような痛みではなく、包まれるような暖かさ。それは自分に魔力が与えられたことを、息も絶え絶えの中で天音は理解する。
 ぐったりとする天音に、神獣は声をかける。


神 獣 『天音、治療をするぞ』

天 音 「ふぁい……」



神獣の形態を安価↓
1:このまま
2:百合
3:ヘテロ
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 22:13:50.40 ID:1AJsOL3k0
557 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/20(木) 22:42:48.74 ID:Pt0NEX5t0
神 獣 『男の姿と女の姿、どちらの姿の自に抱かれたい?』


 膣肉をズタズタに掻き裂かれた痛みで、指一本でも動かしたくないと、荒い呼吸で床に伏せたままの天音に、頭上から神獣が訊ねる。

 今もある凶器のようなペニス。人間のペニスに変われば、これほど壮絶な痛みを負うこともないのだろうが、どこから痛みが引くのかも判らないため、もしも射精されるまで痛みを耐えなければならなかった場合、この傷だらけの膣肉をまたペニスで抉られるのだと考えると、天音は恐怖で鳥肌を立てる。


天 音 「……にょ、女体で……お願い、します……」

神 獣 『すっかり怯えてしまったか。傷の治療は先走りからでもそれなりに充分だから、今のような痛みは直ぐに引くんだがな』


 神獣は金色の光を纏い、美しい女体で姿を顕す。身体を動かせない天音に、残念ながらその姿は見えていない。



神獣の行動を安価↓
1:肩の傷をペロペロちゅっちゅ ♡
2:仰向けにさせてクンニ ♡
3:仰向けにさせて貝合わせしながら肩をペロペロ ♡
4:好い子好い子しながら授乳 ♡
5:自由安価
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 01:18:12.99 ID:T8THvf8cO
4
559 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/21(金) 12:18:54.48 ID:0cjpuTA/0
神 獣 『仰向けにするぞ』

天 音 「ぁ゛ぐ ぅ゛ぅ゛……ッ」


 上体を抱き起こされ、仰向けにされる天音は、低く掠れた声を漏らし、眉間に深い皺を寄せ、顔を顰めた。


神 獣 『身体を動かしたり、触れられるだけでも辛いだろうからな。母乳で治療する』

天 音 「ぼ……にゅう……ですか……」


 目を開くが、霞む視界で神獣の姿が見えていない天音だが、確かに手の大きさや、抱き締めている腕の肉の柔らかさは、女体のモノだと判断する。


神 獣 『そら、飲むがいい』


 神獣は乳頭を天音の唇に充て、口に含ませようとする。天音は舌を伸ばし、乳頭が触れたことを確認したところで、パクンとしゃぶりついた。


天 音 「ふぁ……はぷっ ♡」


 ぴ ゅ る る っ ♡ ぴ ゅ ぷ ぷ ぷ ぷ っ ♡ ぷ し ゅ る る る っ ♡


天 音 「んっ ♡ んちゅぅぅっ ♡ んくっ ♡」


 舌の上に広がる母乳の柔らかな甘みと、身体の内側からほんのりと暖かく癒される味に、天音は虜になって吸い付いた。


神 獣 『徐々に癒えていくだろう。しかし、よく痛みに耐えたな。並の者は失神してしまうだろうからな』

神 獣 『できる子の天音を気に入ったぞ』

天 音 「んふぅっ ♡ ♡ ちゅっちゅっ ♡ んじゅるるるるっ ♡」

神 獣 『好い子だな、天音。たらふく飲み、甘えるがいい。これは褒美だ』

天 音 「じゅるじゅるじゅるっ ♡ ちゅちゅるるっ ♡」


 神獣はこれまで見せたことのない微笑みを天音に向け、頭を優しい手付きで撫で、愛でる。緩やかに痛みが引き、身体を動かせるようになった天音は、身体を縮め、赤児のようなポーズを取り、母乳を夢中で味わった。



次の展開を安価↓
1:天音が神獣の片側のおっぱいを揉み揉み ♡
2:神獣が天音のおっぱい揉み揉み ♡
3:神獣が天音を手マン ♡
4: 自由安価
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 12:28:15.43 ID:jbe7BaI2O
4
2で絶頂出来るレベルまで開発
561 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/21(金) 15:03:35.37 ID:0cjpuTA/0
神 獣 『胸が寂しそうだな。慰めてやろう』


 神獣は天音の乳房をやんわりと包むように揉みはじめる。神獣の指が沈み、豊かな乳房は動きに合わせてその形を柔軟に変えていく。


天 音 「ぷひゅっ ♡ ♡ し、しんじゅーしゃまぁっ ♡ そのよーにゃおたわむれはぁいけまひぇんんんっ ♡ ♡」


 神獣の乳頭から口を離し、イヤイヤと首を振り、やめさせようとする。


神 獣 『これ、まだ完全に癒えておらんだろう。咥えなおし、身を任せて甘えていれば好い』


 神獣は天音の頭を撫でながらも、乳房を弄ぶ手の動きも止めることはない。神獣は天音の口許で乳房を揺らし、愉しそうに乳頭を唇に当て、挑発する。


天 音 「あ ♡ らめれしゅ ♡ しょにょようにしゃれてしまってはぁ ♡ ♡」


 誘惑に屈した天音は、再び神獣の乳頭にパクついた。


神 獣 『それで好い。天音は好い子なのだから、自に身を委ねていれば好い』


 天音の乳房を揉みながら、乳頭を優しく摘んで扱き、ときおり摘んだまま潰したりと、緩急を付けて責め立てる。


天 音 「んぶぅんっ ♡ ♡ むぶぅぅっ ♡ ♡」


 天音は気持ち善さそうに瞳を細め、緩やかに背を仰け反らせる。あの苛烈な痛みをすっかりと忘れてしまった天音は、神獣の母乳や愛撫に陶酔していく。安心しきり、穏やかで、健やかな子どものような微笑みを浮かべ、母乳を味わう余裕ができた天音は、大事にじっくりと母乳を舌全体に行き渡らせるように飲んでいく。
562 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/21(金) 15:04:57.27 ID:0cjpuTA/0
 ち ゅ っ ♡ ち ゅ る る っ ♡ ち ゅ ぷ ち ゅ ぷ っ ♡ ち ゅ ぷ ぷ ぷ ち ゅ ぷ ぅ っ ♡


神 獣 『たくさん飲めて好い子だな。好い子だ天音』


 甘く囁くが、声色の甘さとは正反対に、天音の乳頭をキツく潰し、引っ張る。


天 音 「きゅぶぅぅぅっ ♡ ♡」


 唐突な強い刺激に、天音は感じながらも乳頭から口を離すことなく、背を仰け反らせ、陰部をヒクヒクと疼かせた。


神 獣 『気持ち好いなぁ、天音。もっと深みへ堕ちてしまえ。もっと、もっとだ』

天音 「くぅぅんっ ♡ ♡ ぢゅるるるっ ♡ ♡ んむぅぅんっ ♡ ♡」


 好い子だと囁かれ撫でられ甘やかされ、甘やかな痺れで緩やかに崩壊させられる身体と思考。天音が堕落していくのと共に、乳房と乳頭の感度は昂められていき、絶頂へと近づいていく。


天 音 「ままぁ ♡ ままぁっっ ♡ あっ ♡ あんっ ♡ いたっしてしまいましゅうぅぅぅっ ♡ ♡ こあいれしゅぅぅぅんんんっ ♡ ♡」


 安心しきっていたところに、絶頂の波が押し寄せる。口を離してしまった天音は、これまでの甘く幸せな快感が、絶頂という強烈な快感に呑まれそうになる恐怖から、神獣に縋りつきたいと腕を伸ばす。



神獣の行動を安価↓
1:身体を屈めて縋り付かせる ♡
2:いい子だと褒めながら身体を屈めて縋り付かせる ♡
3: いい子だと褒めながら爪で追い詰めて絶頂させる ♡
4:自由安価
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 15:18:34.16 ID:S1QxVOXEO
3
564 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/21(金) 16:49:15.44 ID:0cjpuTA/0
 神獣は慈母のように、天音の全てを受容れ、包み込む微笑みを浮かべるが、指先は意地悪な意思を孕み、天音の乳頭に爪を立てた。


天 音 「きゃぁぁうううっ ♡ ♡ ままぁぁあああっ ♡ ♡ つゅめらめなのぉぉおおおっ ♡ ♡」

神 獣 『おや、好い子の天音は、ママの爪を嫌がったりしないな?』


 神獣は天音の乳頭をカリカリと引っ掻き、引っ張り、追い詰めていく。天音は口の端から唾液を垂らし、縮めていた両脚が床を着き、はしたなく股を開いてガクガクと腰を痙攣させていた。


天 音 「ひゃぁあんっ ♡ ♡ れもぉぉぉっ ♡ ♡ れもままぁぁぁっ ♡ ♡」

神 獣 『好い子の天音は“でも”などの接続詞は使わないよな?』

天 音 「んぅっ ♡ ♡ ぁひぃっ ♡ ♡ ままぁ ♡ ♡ たしゅけれままぁぁああっ ♡ ♡」


 爪に虐められる快感に目覚めていく乳頭に、天音は戸惑い助けを求める。


神 獣 『好い子はもう眠ろうな、天音』


 神獣は天音の乳頭をひっぱり、人差し指と中指で支えなから、親指の爪で乳頭を圧し潰す。


天 音 「あ ♡ ♡ ゃ ♡ ♡ やらっ ♡ ♡ ままっ ♡ ♡ ままぁぁぁあっ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ ぅ ん っ ♡ ♡


天音 「〜 〜 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 乳頭の刺激に負けてしまった天音は、乳房から伝わる快感に子宮を収縮させ、思考の電源を落とされる。腰は、弾かれたように勢いよく跳ね上がり、背はアーチを作り、空いた乳房をぶるんと揺らし、白目を向いて声を発することなく達し、身体硬直させて動かなくなる。腰を浮かせたまま痙攣しており、ひくつく陰部が丸見えな様はかなり卑猥である。


神 獣 『好い子だ、天音。深く眠り、次の戦いに備えておくがいい』

天 音 「ぁはぁ…… ♡ ぁへぁぁ…… ♡ ♡」


 神獣は天音の制服や下着を着せてやり、冷気で身体に障ることを考慮し、魔力で身体を包み込んで体温が維持できるようにすと、壁にもたれ掛けさせた。


神 獣 『さて、帰るか』


 ぼんやりとしている天音の頭をひとつ撫でると、姿を消した。



565 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/21(金) 16:50:01.50 ID:0cjpuTA/0



 人の出入りの少ない校舎の男子トイレの一番奥の個室に。あきらと栞は対面する。


 栞  「あきやくぅ……わひゃひに、にゃにしへほひぃ ♡ しょれひょもしひゃい ♡」


 栞は待ちきれないとばかりに、背後の扉にあきらを自分の乳房で押し付け、荒い息遣いで舌を垂らしながら、半勃ちしている あきらのペニスをズボン越しに摩る。


あきら 「っ ♡ なんか、いつもより発情してない?」

 栞  「してゆ ♡ はーくあきやくんほちぃ ♡ ♡」


 栞はあきらに頬擦りしながら、匂いを嗅ぎ、ますます興奮で息を荒くする。


あきら 「おーおー……スッゲェ鼻息 ♡ 擽ってぇ ♡」


 あきらは栞の頭を撫で、すっかりと発情した雌犬になっている栞をどうして満足させようかと思案する。



次の展開を安価↓
1:蓋を閉めた上に栞を座らせてフェラさせる ♡
2:蓋を閉めた上で栞がたくさん虐めて ♡とM字開脚しながらおまんこくぱぁ ♡
3:目隠ししながら生ハメ希望 ♡と少しでも夢と近い形で誘う ♡
4:自由安価
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 17:04:48.10 ID:IMyGq+zvO
2+3
567 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/21(金) 17:35:43.12 ID:0cjpuTA/0
天音ちゃんの変身後プロフテンプレ貼り忘れ
あきら君と栞ちゃんのエロ終わったら募集かけますー


【名前】
【身長】
【衣装】
【虹彩】
【髪色】
【髪型】
【能力】
【 技 】汎用技ふたつ、必殺技ひとつ
568 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/21(金) 18:28:12.93 ID:0cjpuTA/0
 栞  「めかくひしへ ♡」


 栞はトイレの蓋を閉め、その上に座ると、あきらにハンカチを手渡し、目隠しを要求する。


あきら 「いよいよマゾ味が増しちゃってまぁ……」


 あきらは呆れの溜息を吐くと、栞のハンカチを受け取り、栞に目隠しを施した。


 栞  「んはぁあっ ♡ ♡ ジョクジョクしゅゆぅ ♡ ♡」


 視界が塞がり妄想の中での自分と近づいたことに歓喜し、栞の身体は熱をあげ、しっとりと汗ばんでいく。


 栞は膝を曲げ、蓋の上でM字開脚をしてみせ、両手で濡れそぼる膣口をぱっくりと開いて、どれだけ あきらを求めているのかを本人に見せつけた。


 栞  「にゃまヒャメ ♡ にゃからし ♡ キボー ♡ たゃくひゃんイヂメへくやはい ♡ ♡ ごひゅひんひゃまぁ ♡ ♡」


 膣口は収縮を繰り返しながら、愛蜜をとろとろと滴らせ、あきらという蜂を誘惑する。



あきらの行動を安価↓
1:準備万端なおまんこにズッポリしちゃう ♡
2:言葉責めしながら焦らし挿入 ♡(台詞併記)
3:おちんちんでおまんこペチペチしながら自分で挿入れてみ?と指示 ♡
4:自由安価
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 18:49:38.46 ID:I0y/5zY50
3
570 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/21(金) 20:57:26.10 ID:0cjpuTA/0
 誘われるままに、あきらも身体も熱くし、ズボンを下ろすと、あきらも蓋に片膝を乗せ、栞の膣口をペニスで煽るように叩く。


 栞  「ぁんぅっ ♡ ♡ イえへよぉぉ ♡ おみゃんこイヂメへいーけろ、いじあゆはらめらよぉぉ ♡」


 栞は膣口と愛液をペニスに擦り付け、悲しそうな声で挿入を懇願する。そんな栞に、あきらは耳元で囁く。


あきら 「そこまで欲しいなら、栞が自分で挿入れられるよな?」

 栞  「んきゅぅぅんんっ ♡ ♡」


 今のあきらの表情は見えないが、妄想の中でバイブを自ら挿入させようと、意地悪さを滲ませ、薄く笑っていたあきらの顔で脳内再生させ、子宮を震わせ、自然と膣を締め、愛液をコポッと溢れさせた。


 栞はペニスを捕まえ、片手で支え、もう片手はあきらの肩に添え、蓋の上で爪先立ちをする。


 ぬ ぷ ぅ っ ♡


 栞  「キトーはいっひゃあ ♡ ♡」


 目隠しをした状態でも、自らペニスを挿入できたことに、栞は見えないながらも、無邪気に あきらへ笑顔を向ける。


あきら 「っ♡ ♡ 栞、巧い巧い。そのままもっとしっかり挿入しような」

 栞  「あふんっ ♡ ♡」


 あきらは栞を撫で、ご褒美に額へのキスをしてやる。栞は犬の鳴き真似で返事をすると、ペニスから手を離し、次にあきらの首に両腕を絡め、爪先立ちをしている爪先で、あきらへと躙寄り、ペニスを膣の最奥へと迎え入れていった。


 栞  「くゃあああんっ ♡ ごひゅひんひゃまぁぁあっ ♡ ♡」

あきら 「栞。声、我慢」

 栞  「んむぅぅっ ♡ ♡」


 指摘された栞は、あきらの肩に顔を埋めることで声を制限する。

 甘々デロデロに蕩けた見た目どおり、いつも以上に茹だり、仕上がり熟れた栞の膣内に、ペニスが奥へ飲まれる毎にあきらは焦る─―三擦半で果ててしまいそうだ、と。しかし、それは男の沽券に関わると、なんとか耐え凌ぎたいところである。



あきらの行動を安価↓
1:先手必勝!奥までばちゅんっ ♡ (後程射精判定)
2:出たら出たで褒めればええか ♡
3:おしり揉み揉みしたろ ♡
4:自由安価
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 01:10:43.34 ID:2oie2Q0jO
3
572 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2025/02/22(土) 12:54:53.50 ID:YztvtXqd0
あきら 「今日の栞の膣内、めっちゃ熱持ってて襞の吸い付きがヤバ過ぎて…… ♡ はぁ…… ♡ チンコだけ風呂に浸かってるみたいで、やけにあったかいの気持ちヨ過ぎる…… ♡ 直ぐ射精そう…… ♡」


 しっかりとあきらに腕を回し、爪先立ちになっている栞の肉尻を掴むと、下から上へ、内から外へと円を描くように揉みしだき、まだ挿入も半ばのところで律動をはじめる。ここで三擦半で果てなければ、奥へと進めるつもりだ。



あきらのおちんぽ耐久値をコンマ判定↓
高ければ高いほど強強マン圧に負けないおちんぽ
1:僕のおちんぽは三擦半でイッちゃうクソ雑魚おちんぽれしゅうぅぅ ♡
2〜25:三擦半と大して変わらん情けなちんぽぽ
26〜50:ちょっとまだ自信ないなぁ……
51〜75:余裕っすよ♪たっぷりゴリゴリしちゃおーねー ♡ゴリュンゴリュンッ
76〜99:おちんぽをおまんこでしっかり鋼のおちんぽに鍛えてね ♡ズコズコッ
00:強強おちんぽで暴れん棒暴君になりますわ!!バッチュンドッチュンッ
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 12:55:49.03 ID:aIWGqvdLO
へい
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