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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:53:47.86 ID:nmgLY29GO
4

雌ポイントについてはレズペットである事に幸福を感じたり強い雌に屈服する事が大好きなマゾレズ雌になっていくとかどうだろうか?
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:55:11.17 ID:7etxLFP/0
5
チーム、ソロ冒険者!
魔法薬に必要なアイテムが欲しいアリー、しかしそのアイテムは難易度が高いダンジョンに存在する
一人では厳しいと判断したアリーは、エレナ、グレン、ラントのソロ冒険者達と一時的にチームを組みダンジョンに挑む!
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:56:22.98 ID:Jbn958rvO
5.前スレのガンスリンガーのやつ
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:57:20.06 ID:kkCPCgd10
5
聖獣、フェレ
今日も仲良しなカミラとフェレ。それを見ていたレンとエレナ。しかし2人には一つ疑問があり『フェレ』という魔物は今まで野生で一度も見たことがない、調べるとフェレは魔物ではなく神が作り出した神秘の生物であり世界の守護獣なのが発覚
そこにフェレを手に入れようと悪のビーストテイマーの魔の手が忍び寄る
185 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 00:10:12.11 ID:L/qJnut+O
安価ありがとうございます🐼🐼

このレスのコンマに近いもので決定!
186 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 00:57:25.20 ID:X9w4ghHgO
>>178 >>181 偉丈夫だったレンはもういない!参考にさせてもらいます😏

☆☆☆☆☆☆☆


リラ「お」


シトリー「おや」


エメラ「本当に勇者が!ご無沙汰しております!アップル王国の勇者たち」


エメラ救出から一週間。すっかり回復した雷の勇者に、レンは自分の正体を明かした。やはりかなり驚かれたが、勇者が集まっての情報交換会という名の飲み会に連れていくということで信じてもらえたようだ。


レン「隣国の勇者見つけてきたわよ〜嬉しい?嬉しい?」


シトリー「なんと。イシュテナ嬢が心配していたエメラ嬢じゃないか!」


リラ「レンお前〜。見つけてきたのかよ。どこにいたんだビリビリねーちゃん!」


レン「ふ、あんた達が酒飲んでる間あたしは真面目に勇者してたのよ」


レンは地下闘技場でのことを簡単に説明した。


シトリー「ボク達の知らないおぞましい施設もあったものだね」


リラ「しっかり潰して来たんだろうなその闘技場」


レン「当然。今頃国王軍の摘発でオーナー冷や汗だくだくの過呼吸状態だわあはははは」


リラ「なんかオメー。また女っぽくなったな。まあいいや!ビリビリねーちゃん座れよ!勇者同士、情報交換しようぜカンパーイ!」


エメラ「リラさんとシトリーさんにもご心配をおかけしたみたいで。あと、本当にこの子がレンさんなんですね。驚きだわ」


シトリー「ふふふ、でも彼女は間違いなくレンさ。混乱の元になるから皆には内緒でお願いするよ」


シトリーはワインを、3人はエールを注ぎ、勇者4人による乾杯が行われる。エメラにとってはライバルでもあり、尊敬するべき先輩達(勇者歴)。メアの呪縛から解放されたことでこういった集まりにも参加できる今に心の中で感謝していた。


☆☆☆☆

187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 01:33:18.67 ID:YrDnmPr3O

☆☆☆☆☆


エメラ「あのスライムマジ許せないぃいーーーーっ!うぐーーーーーっ!グビグビグビ」


リラ「おー全くだ!分かるぜ、私もあのボケにマンコに入られたことあるんだ。イライラしたよな!グビグビ」


シトリー「メアがまだ生きていたとは。しかも、まだ生き延びているなんて。レン嬢でも逃がしてしまうことがあるんだね」


レン「エメラを助けるので精一杯だった。ん〜〜。シトリーいい匂い……へへえ」


かなり出来上がる勇者達。レンはシトリーに寄りかかり香水の香りを楽しむ。エメラは内なる性格が酒で現れ、かなり砕けた口調になりながらメアへの恨みを吐き出していた。


エメラ「こんな!私じゃ!我が君は!神様は誉めてくれない!神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたいのにーーーーーー!グビグビグビ」


リラ「かかか。おもしれー女だな意外と。勇者ってそんなのばっかかよ。神様ね〜〜私にはよくわかんねーなグビグビ」


シトリー「エメラ嬢は、元々聖職者だと聞いたことがある。それも関係してるのかな」


エメラ「て言うか、聖職者になったのも神に逢いたいがためです!ああ……神…………誉めてぇ〜〜〜〜。民衆の希望である私を〜〜」


エメラ「あーーでもあんなスライムに乗っ取られるような私は誉められるに値しないっんぎーーーーーグビグビ」


リラ「ははははぁ!」


レン「くぴくぴ」


レン「…………女神ってさ〜おっぱいでかいのかしら」


シトリー「ふふふ酔ってるねレン嬢」


リラ「そりゃお前、女の神だぞ。ボインバインのタプンタプンだよ」


エメラ「はあその豊満な胸に抱かれてよしよしされて、お誉めの言葉をいただきたい……」


188 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 13:36:51.08 ID:FrO8N47vO

☆☆☆☆☆

夜明け時。勇者4人が高級酒場の個室から外に出ると、リラがレンとエメラの背中を擦る。


レン「や、やめて。ここで吐くのはヤバいでしょこのゴリラ何考えてんの」


エメラ「か、神よっ!……うぷ」


リラ「おらおら勇者が街中で戻すのか。せめて路地裏で吐いて水魔法で処理しろよな」


シトリー「民衆の希望たる勇者の姿かいこれが。やれやれマドモアゼル達、レディとして自覚を持ちたまえふふふふ」


埃1つ付いていない貴族風冒険者服の王子様系勇者シトリーは、気持ち悪くなる前に飲むのをやめたため笑い上戸で軽くご機嫌なだけだが、レンとエメラは調子にのった結果ヤバいことになっていた。


シトリー「リラ嬢も同じくらい飲んでたのに元気だね」


リラ「ザルなもんでな!一人で帰れるかお前ら。夜道は危険か?かかか」


エメラ「ゆ、勇者にその問題はありません!うっ」


レン「むしろ過剰防衛が心配だよね」


こうして解散となった勇者達。外はまだ薄暗く、人も少なかった。雪は降っていないが真冬のため、レンは厚着しテイルがエメラはショートパンツ姿だ。


レン「そっか〜電熱で暖めてるのね」


エメラ「ええ。僅かな魔力消費で私なら容易いことです。うぷ」


千鳥足の二人は住み処の方向が同じため肩を並べて歩く。しかし、途中でどちらから言うでもなく、公園に突入し、ベンチに座った。


レン「………………ちょっとここで休もう、ていうか、公園ならもうリバースしてよくない!」


エメラ「ダメです……っ……勇者は酒に負けてリバースなどしません!…」


☆☆


それから30分ほど。勇者の身体の強靭な肝臓がアセトアルデヒドを分解したことにより二人は吐き気から解放されていた。


レン「ふう。あー気持ちいい」


エメラ「ふーー。それにしても…レン、大変でしょうそのような魔法にかかり」


レン「んふ。そうでもないわ。同情するならそのエッロい太もも撫でさせて!」


エメラ「恩があるしそれくらいなら……って、なんですかあれは、騒がしいですね」

189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 13:53:49.58 ID:FrO8N47vO


カミラ「あはははうふふふふあはははうふふふふ」


フェレ「〜♪」


エレナ「かはぁ〜〜公園でカミラさんとフェレが抱き合って転がるのてえてぇーーー」


レン「うわっ。カミラとエレナだ!あの金髪ロングの髪の毛を葉っぱまみれにしながら使い魔と抱き合ってるデカパイがカミラで、それみて悶えてる黒髪カチューシャ編み+三つ編み眼鏡のデカパイがエレナね」


エメラ「エメラは私です。ヒック」


レン「エメラじゃなくてエレナ。カミラは紅蓮の女勇者パーティの魔法使い、エレナはフリーの魔物使いだわ」


エメラ「なるほど。あれは何を」


レン「あいつら魔物とセックスするのが大好きで、そういう同好会作ってるのよね。その活動じゃない」


エメラ「魔物とセックスですか。これはまた珍しい趣向ですね。もう私はスライムはごめんですよ」


レン「エレナは使い魔のビッグスライムに入って触手チンポで犯されるの楽しんだりしてるわよ。あははは」


エレナ「あ!レーンちゃんじゃないですかっ。同士〜〜〜〜」 


エレナがベンチに座るレンを見つけ、駆け寄る。エメラがレンにこいつもそういう趣味なのかという視線を向けた。


レン「あたしは同士じゃないわよ!?この前見せたうちのスライムにあんた拒絶反応見せたじゃない」


エレナ「喋るスライムとか個人的にはあり得んですよ!人の言葉を話さず身体で愛情表現してくれる魔物ちゃんが私は好きなんです。あ、そちらの方は…?」


エメラ「雷の勇者エメラと申します」


エレナ「えっ普通にビッグネームでドン引き……」



☆☆☆

190 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 14:12:58.15 ID:FrO8N47vO

カミラは金髪ロングに葉っぱを絡めたまま、レンとエメラに挨拶をする。


カミラ「私が紅蓮の女勇者の魔女、カミラよ〜♡ふふふ。よろしく雷の勇者様」


カミラ「そしてぇ!この私の魅力的なおっぱいに挟まれているこの可愛すぎる子がフェレ!私のことは覚えなくていいけどこの子のことは覚えるのよ!」

フェレ「〜♪」


エメラ「谷間に挟まって確かに気持ち良さそうにしてますね。というか、なんという乳圧…」


レン(そこ変われ淫獣が〜〜〜〜!!これ言うとカミラキレるから言わないけど)


エメラ「しかし、なんでしょう。確かに……妙な魅力があります。このフェレという魔物。種族はなんというのですか?あまり見ませんね」


カミラ「種族はカミラハオレノヨメよ」
  

レン「嘘付くんじゃねーわよ。エレナ、そういえばこのちっこいのなんなの?」


エレナ「んーーーーそれがですね、こんなにかわゆいフェレちゃんなのに、魔物使いの私すら同族の魔物を見たことが無いんですよね」


カミラ「かはぁー♡♡フェレは唯一無二のお、と、こ〜♪」


エメラ「な、撫でさせてもらっても?」


カミラ「いいわよ〜♡」


意味深な顔でエメラがフェレを撫でる。気持ち良さそうに眼を細めて鳴くフェレ。勇者レンにとってもフェレは未知の存在だが、どうみても害はなさそうなのでまあいいかという感じだ。


エレナ「ねえねえカミラさん!そろそろ私達にもビーストモードを見せてくださいよー!フェレちゃんとセックスするときはなってもらってるんでしょー!」


カミラ「ふふふふ。フェレが私と二人きりの時にしかなりたがらないんだから仕方ないじゃない。リラとかは戦場で見てるはずだけどね」


エメラ「ビーストモード!変身するのですかこの子は」


フェレ「〜♪」


レン「この姿のままじゃサイズ合わないもんね!」


カミラ「ビーストモードになったこの子は、私のことを抱き潰すように犯すのよ♡はあ……私はこの子のもの…♡」


 
191 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 14:17:41.60 ID:FrO8N47vO
そこに登場したのはフェレを狙うビーストテイマー!安価で設定を決めます

それにしてもいたちのフェレットの魔物が偉くなったもんだ👿👿安価の力!


1、野生なタイプの男
2、野生なタイプの女
3、自由安価(選ばれた後改めて募集します)

↓2でお願いします
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 14:30:54.05 ID:8zjb28M8O
1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 14:33:38.04 ID:2kBVMq0QO
1
194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 18:42:57.61 ID:rh3M3UJTO


「ひぃいい〜ヤッハーーーー!!見つけたぜ〜」


レン「ん?」


薄暗い夜明けの公園に響く品の無い声!レン達が視線を向けると、そこにいたのはモヒカンが髪型を決めた鞭を持つチンピラ冒険者だ!


エメラ「彼は?知り合いですか」   


レン「あたし知らないけど、鞭持ってるしエレナの友達でしょ」


エレナ「私は皆さん意外に友達いません!陰キャなので  」


「お前らが俺を知らないのも当然だ〜俺はその魔物を求めて遠い街から来たんだからな〜」


レン「いやぁー分かりやすすぎるヒャッハー系。なんか嬉しくなっちゃうなぁ」


風体が自分チンピラです!と告白してるようなその男の姿に、レンは荒くれ冒険者達の姿を思い出した。自分も初めてギルドに行った時絡まれたものだ。


「俺様はビーストテイマー!魔物を扱い闘わせる戦闘職よ」


カミラ「エレナと同じねぇ〜」


「金髪デカパイ女ぁ!俺様にその魔物をよっこしなぁ〜〜〜〜〜〜へへぇ〜〜」


カミラ「ファイヤーボール!」


カミラの手のひらから生み出された火球がビーストテイマーに直撃!


「ぺぎゃああっ!?」 


レン「わーーーー!?火だるまになって吹っ飛んだ!?」


カミラ「ファイヤーボール!ファイヤーボール!ファイヤーボール!ファイヤーボール!!」


横たわるビーストテイマーに追撃の炎攻撃魔法が直撃する。フェレとの絆を乱そうとする敵に対してカミラの目は据わっていた。


「んぎゃああああああっ」


エレナ「人の魔物ちゃんを寄越せなんて万死です万死万死」


レン「まてまてまて!カミラやりすぎよ!ストップ」


カミラ「フーーーーフーーーー……フーーーー…ガルル」


レンが火だるまでのたうち回るビーストテイマーに水魔法で消火を行う。エメラは魔物姦同好会の血の気の多さにドン引きしていた。


195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 22:02:31.03 ID:OzGyEaAZO


レン「おいにーちゃん大丈夫?うへえ、香ばしい香りしちゃってるよ」


「い、イカれてんのかコラぁ……俺のトサカを…………おらっ!」


虎の毛皮のような冒険者服が焦げたビーストテイマーは両手でモヒカンヘアーをピンと伸ばした。


レン「最優先はそれなんだ。イカす。でもあいつは紅蓮の女勇者パーティの魔女なのよ。ただのビーストテイマーが勝てるわけ無いじゃん」


カミラ「レーンに消火してもらったのにまた燃やされたいのかしら〜」


「舐めんじゃねえ!出てきなゴーレム!」


ビーストテイマーが鞭を地面に打ちこむと、そこから魔法陣が展開。4mはあるであろうゴーレムが下から出現し、彼はその肩の上に飛び乗る。


ゴーレム「ウオオオ」


エレナ「うひゃー好みじゃない」


「ははハァっ!俺様の最強のしもべよ〜〜〜〜岩石の拳でぶん殴られたくなければその魔物を渡しな!」


カミラの手のひらから中級炎魔法のレーザーが炸裂!ゴーレムは溶解した。ビーストテイマーは地面に落下する。


「ぐはぁああああっ」


カミラ「二度と舐めたこと言えないようにしてあげるわ〜」


エレナ(カミラさんつっよ…)


エメラ「流石は勇者パーティ。私もあんな仲間がほしい」


「ゴ、ゴーレムが一撃だとコラァッ!?」


レン「あんたさ、なんでフェレを狙ってるの?」


カミラ「この子の麗しさか汚れるわ。レーン。気絶するまでぶっ飛ばすからそいつから離れなさい〜」


「……く、…………ち、ちくしょおおっ。聖獣を俺様のものにできればよおおおおっ!」


カミラ「霊獣?」


レン「霊獣……?」


エメラ「霊獣!?霊獣ですって!どこ!?」
196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 02:29:08.03 ID:eioV2hJgO
ネームドではない 街中で喧嘩を仕掛けてくるチンピラ そりゃあカミラに勝てないよ😭



エメラにとって聞き捨てならない単語『聖獣』とは、神が世界を守護する為に生み出した、神にもっとも近い存在である。エメラが求め続けた存在と言ってもいい。


エレナ「フェレちゃんが聖獣?」


レン(淫獣でもあり聖獣でもあった…ってコト!?)


カミラ「何を適当なことを言っているのかしら〜」


「俺様はビーストテイマーの激レアスキル【聖獣認識】をもってんだ!お前の乳に挟まってる獣が神の使いだってことは間違いねえ〜!」


レン「聞いたこともないスキルだわ。エレナも持ってないよね?」


エレナ「私も聞いたこと無いよ。嘘くさ」


カミラ「!」


カミラが光魔法を発動し、ビーストテイマーを頭から爪先まで無害な光が走る。これにより対象の持つスキルを把握できるのだ。


カミラ「………………む!確かにあるわ。聖獣認識……なんてことなの」


胡散臭い風貌の男だがカミラの眼には金色に輝くレアスキルが見える。つまり真実であり、フェレは神獣ということになる。


カミラ「か、か、か、か、神〜〜〜〜〜〜!!!んん〜〜〜〜!!フェレ!あなたは聖獣だったのね〜〜〜〜♡」

フェレ「〜♪」


エレナ「て、てえてぇ〜〜……もうこれ神ラさんでしょ」


レン「え?なに?」


エレナ「神と神ラさん………」


レン「え?」


エレナ「うう……な、なんでもないでしゅ」


レン「………」


☆☆☆

197 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 03:38:31.82 ID:EsJFOE2ZO


レンとエレナはめでたいとばかりに肩を組んで神コールをする。酒が抜けてないの見え見えである。


レン エレナ「神〜♪」


カミラ「やっぱりあなたは凄い子だったのね〜♪」


フェレ「〜♪」


エメラ「はあ……はあ…………はあ…………はあ……」


エメラは挙動不審に陥っている。カミラはフェレを抱き締めてくるくる回っている。


「俺様のスキルを見て盛り上がってんじゃねー!喰らえ!【強制隷属】!」


ビーストテイマーの手から細い鎖が伸びる。それがフェレに絡み付いた。


フェレ「〜!?」


カミラ「なっ」


「ヒャッハー!やった!聖獣は俺様のものだぜぇ。隷属の鎖に絡まれた魔物は俺様に絶対服従となる」


レン「や、やめろ!死ぬ!(お前が)」


レンの助言空しく、カミラから魔力が噴き出す!フェレに薄汚いスキルを浴びせたビーストテイマーに殺意の波動を漲らせる。


「な、なんて魔力だ。だがなぁ〜〜!聖獣よ俺の元にこい!神の力で護れ!」


フェレ「!」


パーンという破裂音がビーストテイマーに不吉を告げる。スキルが跳ね返された音であり、神獣にこの程度のスキルは通じないのだ。そうなると残るのは自らが招いた厄災だけ。


「ぬ、お゛……おお……!?そ、そんな馬鹿な…」


カミラ「ああフェレ。信じていたわ〜♡」


フェレ「〜♪〜♪」


エレナ「死にましたね…」


レン「死んだ…」


カミラの魔法に晒される未来が確定したビーストテイマーだが、エメラの指先から迸る雷で撃ち抜かれ失神した。


「ぐはぁえぁ」


エメラ「これで良いでしょう。勇者パーティたるもの格下に本気で仕掛けるものではありません」


198 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 04:46:10.12 ID:fZYD8yYrO


カミラ「………………ふーーーーー」


レン(エメラのお陰でやつの命が護られたわ)


カミラ「もう一回やってくださるかしら」


エメラ「むん」


パチッと稲妻が走り、倒れたビーストテイマーがもう一度痙攣する。


「ぐはぁああっ」


エメラ「これでどうでしょう」


倒れ伏したビーストテイマーの姿にとりあえず溜飲が下がったカミラはエメラに礼を言い、聖獣と判明したフェレのお腹を吸う。


カミラ「んふぁ〜〜〜〜♡♡」


レン「霊獣ってことはビーストモードってやつはよっぽど強いんだろうな」


エレナ「おそらく聖獣の真の姿を取り戻した状態なんですねっ、くぅ〜〜〜〜っ。見てみたい」


カミラ「通りでメチャクチャ強いと思っていたのよ♡はあ、フェレ吸い捗るわぁ」


エメラが跪く。何事かと思ったレンだが、彼女の眼は爛々と輝いていた。


エメラ「どうか私にも吸わせてください!この通り!」


エレナ「おお、もしかして雷の女勇者様も魔物ちゃんてえてぇタイプですか」


レン「いや、さっきまでの飲み会で聞いたけどエメラは神様に誉められたくて勇者やってる女なんだよね。神的存在を前にしたらこうなるのかぁ」


エメラ「カミラさんと聖獣様の深い関係性は良くわかりました!ですが、どうか我が君となっていただきたいのです!聖獣様に私を認めていただきたい!」


レン「認めるって言ってもフェレ喋れないんじゃない」


エメラ「なのでスキンシップをさせていただきたいのです!はあ、はあ。なんなら私も紅蓮の女勇者パーティに入れていただきたい…!聖獣様の近くにいられるなら国唯一の勇者の称号とかいらないし!」

  
レン「そ、それはやめときなよ!イシュテナ悲しむし」


エメラ「ぐぬふう………………それは…………そうですね…………カミラ!どうか私にも霊獣様吸いを…………っ」
   

カミラ「ふ。あなたのフェレへの気持ち良くわかったわ♡フェレの魅力が伝わるのはむしろ望むところ。抱き締めて吸ってみてください」

エメラ「おおお♡♡か、感激〜〜〜〜脳ぶっとびゅうう〜〜♡」


カミラがフェレをエメラに渡す。エロ聖獣であるフェレもエメラの匂いに満更でもない様子だ。震える手で抱き締めると、恐る恐る顔をフェレのお腹に近づける。


エメラ「はあ…………ほおお……♡…………んっ!……すううーーーーーーーーっ…………すぅううーーー……」

エレナ「メチャクチャ吸ってるぅ。魔物ちゃんの匂いに夢中になる気持ち良くわかります。ふへへ」

エメラ「……〜♡…………えんっ」

エメラは感激のあまりアヘ顔でぶっ倒れた。黒こげのビーストテイマーの隣で幸せそうな顔で夢の世界に旅立ったのだ。

レン「うわぁ凄い顔。え、エロ!こんなになるのね」


カミラ「罪な雄(おとこ)だわ。フェレ〜♡」
199 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 04:50:10.36 ID:fZYD8yYrO
口調が変わるとレンも大分変わってきたと実感できて面白いれす🍒🍒

今日の昼辺りに次回の展開の安価をやります🏮🏮🏮🏮
200 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 12:01:23.74 ID:Va/boY02O
次回の展開を決めます!

1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、アリーに悪影響なアメリアお姉様の性癖
4、TS勇者と王子様勇者と最年少賢者のアナル開発会
5、シアとただドエロイチャイチャするだけの日

↓4までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します!
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:02:48.14 ID:YhWMDKRAO
3
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:05:37.89 ID:sE+S0IqpO
1
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:06:53.73 ID:WgCwJfwIO
4
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 12:19:57.91 ID:RsILVG3CO
4
205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 13:09:40.47 ID:Va/boY02O
安価ありがとうございます🍥🍥

このレスのコンマで決定
206 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 14:05:07.38 ID:Va/boY02O


旋風の女勇者の異名をとる彼女の名前はシトリー。肩にかかる黒髪ウルフカットに金色のメッシュでアクセントをつけた、身長175cmでスレンダー体型の男装の麗人である。


「あれがシトリー様かぁ!」


「王都から70q以上離れてる街なのに、応援を出したらすぐに来てくれた!他の勇者様や冒険者なら丸1日はかかるところだ」

 
「美しいわ…素敵」


シトリー「ふ、ボクが来たからには安心したまえ。牧場に入り家畜達を食い殺すフレイムドラゴン、確かに並の冒険者では手に余る」


ヒイロ「私がやりましょうか〜?」


シトリー「いいや、ここは勇者の力を皆に見せて安心してもらいたい。ボクがやろう」


二人の旋風の女勇者パーティの目の前にいるフレイムドラゴンは全長8mはある真っ赤な皮膚のドラゴン。その口から灼熱の炎を吐き出す強力生物だ。このドラゴンが牧場に侵入してからすでに大量の家畜が虐殺されている。


「ブッハァーーーーーー」


十八番の炎が吐き出されシトリーを襲う。しかし風魔法のバリアを展開したシトリーの目の前で炎が拡散され消滅した。これが国随一の風魔法の使い手である彼女の実力。その応用で高速で滑空することも可能で、王都からこの街まで2時間足らずで移動したのだ。ヒイロがいなければもっと飛ばせただろう。


灼熱の炎で豪奢な冒険者服を焦がすことすらできなかったフレイムドラゴンが呆気にとられていると、シトリーは手のひらを向け真空の刃を放った。ドラゴンの鱗が削ぎ落とされ出血する。


「ギャアアーーー」


シトリー「流石に硬い。それなら……ってヒイロ」


225cmの巨体を持つサキュバスハーフのヒイロが斧を持ち、フレイムドラゴンの急所を切り裂いた!勇者パーティの手により、街を恐怖に陥れていた魔物は呆気なく討伐されたのだった。歓喜の声が響く。
207 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 14:16:10.29 ID:Va/boY02O


「やったーーーありがとうございます」

「王子様だわ〜素敵」

「やはり旋風の女勇者様が一番なんだよなぁ」

「ほほほ。嬉しいのう」


シトリー「ヒドイじゃないか獲物をとるなんて」


ヒイロ「ふう。私もなにかお仕事しないとと思って〜」   


シトリー「ふふふまあいいさ。デモンストレーションになった。みたまえ彼ら彼女らの嬉しそうな顔を。この顔を見るためにボク達は闘っているのさ」


感謝の言葉をのべながらにシトリー達の周りに駆け寄る町民達。その中でも若い街娘がシトリーに熱い視線を送っていた。シトリーは街娘の頬に手を添え、唇を奪う!


「ん、ふあ…………ゆ、勇者さま…………」


シトリー「ふふ、君の可愛い姿もっと見せくれるかいマドモアゼル」


「は、はひ」


ヒイロ「相変わらずお好きですね〜」


シトリー「ボクは美しいマドモアゼルを見ると我慢できなくてね。多くの女性を愛してあげるのも勇者の使命さ」

もうひとつシトリーの特徴としてレズでタチでナルシストという面がある。彼女はこうやって地方に出向く度に自分に見惚れた女性と一夜を共にするのだ。当然この日の夜も、街娘は女勇者の手によってこの世の天国をイヤというほど味わわされた。


☆☆☆☆☆


すべての女性は愛すべき対象。そう嘯くシトリーだが、それから数日後の王都。勇者レンの屋敷にて。


レン「シトリーこのイボイボケツマンコに入れるとね、ブッ飛ぶよ」


ミーニャ「振動張形(バイブ)二穴にぶちこむのもおすすめ。獣みたいな声でる」


シトリー「は、は……はははぁそうなんだ……」


王子様系女子はベッドの上に並べられたアナル開発用の器具の数々を見せられ、借りてきた猫のように縮こまっていた!



補足のコーナー
シトリーは御前試合でリラに負けたときにお姫様として一夜を共にする罰ゲームを執行され、オプションの触手部屋でアナルを開発された過去があるのだ!👍👍
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 15:28:07.98 ID:DS5zK/tI0
そういや、シトリーが仲間一人しか連れてない理由って明かされてたっけ?
209 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 19:14:19.08 ID:/DFYSFryO
>>208理由はメインとなる予定の勇者パーティが多すぎるのはキャパ的にヤバイなって思ったからです😏😏
ただし隙あらばキャラは増やしてやるぞ🔥🔥🔥


☆☆☆☆


今から少し前、冒険者ギルドでシトリーは偶然出会ったレンと飲んでいた。他の冒険者ですら守る対象のシトリーにとって、同じ勇者という立場のレンとリラは唯一肩を並べて頼れる相手として特別な存在であり、それはスタンピードでの共闘を経てより深くなっていた。


レン「いやぁ最近さ〜シトリーに惹かれる女の子の気持ちもわかってきたわけ〜」


シトリー「ふふふレン嬢もようやくそのレベルに到達したかい」


軽く酔ったレンはシトリーに肩を預ける。TSして色々な経験をしてきたレンは、もう性自認は女だし立ち振舞いもちょっと男勝りな女子という感じだ。レンにとって容姿端麗な男装の麗人であるシトリーは雌としても雄としても好ましい。そしてレズなシトリーにとってもそれは望むところだった。


シトリー「相変わらずギルドの食事は脂っこいね。冒険者好みと言えばそうだけど」
 

レン「シトリーは勇者の会合で使う高級レストランとかが好きだよね。でもあれだと勇者限定だからな」


シトリー「我々勇者の会話は誰が聞き耳を立てているか分からないからね。あそこはそういった意味でも安心できるのさ」


レン「真面目!んじゃ、あたしの家くる?確か今日は誰も居なかった気がする」


シトリー「あの勇者レンの屋敷にお邪魔か。正直その姿でなければ遠慮していたところだけど、喜んで」


レン「よし決定!行くわよ〜」


二人が立ち上がると、レンはシトリーに耳打ちをした。


レン「今夜は王子様にメチャクチャにしてほしいな〜♡」


シトリー「………………んん〜〜…………!…………恥ずかしながら胸が高鳴った。ふふふふ、今さら無理とは言わせないよマドモアゼル」


レン「へへへぇ。行こ行こ」

☆☆☆☆


それでレンの屋敷に行ってみたらミーニャが帰ってきてたしなんかアナル開発という特殊なプレイが始まりそうだし!シトリーはどうしたものかと唸った。


シトリー「レン嬢……もしかして謀ったのか」


レン「人聞きが悪い!ミーニャが帰ってきてたのは偶然だし、あたしの嫁も混ぜて3Pできるなんて光栄だと思わない?」


ミーニャ「そうだそうだ」


シトリー「そりゃあミーニャ嬢とも過ごせるなんて光栄だけど、な、なんでお尻なんだい」 
 

レン「ふふふリラから聞いたけど、アナル開発されたらしいじゃん、このミーニャも凄まじい開発されてるからさ!ていうかしたからさ。一緒に楽しめると思う」


ミーニャ「ケツマンコじゃないとあんまり気持ち良くないレベルだよ。えへん」   


シトリーは今さらながら思い出していた。TS前のレンの渾名はエロ勇者!そのパーティメンバーもマトモではないことは想像がつく。現在の小柄で可愛らしい姿で気付きにくいがエロいことに対して貪欲なのだ。


シトリー(流石ボクと同じ勇者。一筋縄では行かない…!ていうかリラ嬢何を言ってくれているんだ)

210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 19:16:35.73 ID:/DFYSFryO
合計三回安価で誰のケツマンコをどういう風に開発して行くか決めます🐬🐬

一回目 まずはキャラクター選択
1、レン
2、ミーニャ
3、シトリー

↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 19:22:40.92 ID:wXIRIiBM0
1
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 19:24:35.24 ID:tHc8TXQI0
レン
213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 21:11:49.18 ID:/DFYSFryO
誘った本人がお手本を見せていく🐱🐱
続いてレンに対する責めを決めます🐺🐺


1、アナルの現在の素の開発具合を弄りながら確認する
2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる
3、タチレズシトリーにアへアへにされる

↓2でコンマが大きいレスを採用
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 21:22:45.29 ID:0Urt+dDLO
1
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 21:24:10.08 ID:GFEvnUZg0
3
216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 19:36:54.91 ID:2DSZMmQGO

屋敷の浴室で身体を清め終えている三人はキングサイズベッドに上がり、裸となった。


レン「王子様勇者も身体は雌だよね〜ふふふふ」


ミーニャ「シトリーの裸初めて見た。くびれがイヤらしい」

シトリー「ボクも君達のをじっくり見たのは初めてさ。それにしても…ミーニャ嬢噂には聞いていたけど凄い身体だね」


ミーニャ「最近腹筋を鍛え直した。むん」


レン「それにうちのパーティ最強のおっぱいの持ち主。どうこれ!」


レンがミーニャの爆乳を見せびらかすように揉む。ミーニャは胸を張ってされるがままだ。


シトリー「レン嬢も大分大きいじゃないか。勇者パーティの交わりを目の前で見られるのは昂るね!」


ミーニャ「まず、レンのケツマンコがどれくらい開発されてるか見せてあげたらどうかな。シトリーはアウェイで緊張してるかもしれないし」


レン「ん、んーーーー……仕方ないなぁっ」

☆☆☆☆

 
レン「…………ど、どう…………んっ……♡」

 
レンが頭を下げた四つん這いで二人にアナルを見せる。ミーニャの魔法やエロトラップダンジョンで開発されケツマンコの快感を覚えたレンのアナルは期待でヒクヒク震えいる。


ミーニャ「はぁ……可愛いケツマンコ♪」


シトリー「おお。確かにレン嬢のこんな姿が見られるなんて、豊満なお尻も魅力的だ」


レン「シトリーに見られるの恥ずぅうう…………」


シトリー「おおう……ゾクゾクする。ふふふ、フーー」


レン「ひゃあっ!!?☆」


羞恥心で震えるレンの姿にそそられたシトリーが震えるアナルに息を吹きかけると、面白いように反応した。


レン「うーーーーっ」


ミーニャ「どう?」
  

シトリー「すごく、いい!」


217 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 20:27:23.34 ID:F2Q99ROo0


続いてシトリー人差し指を挿入する。普段相手にする女の子は菊門に軽く触れるくらいはあっても指を深く入れることはあまりない。しかしレンのアナルは待ちわびたようにシトリーの人差し指を飲み込んだ。


レン「ん、お、お、お♡?おおおっ……」


シトリー「おおぉ……レン嬢、なんて欲しがりなアヌスなんだい」


ミーニャ「勇者仲間にケツマンコほじられるレンの顔楽しんじゃおう」

 
ミーニャがレンの前に移動して表情を見る。シトリーが腸壁を指で掻き始める。


レン「あ、ん!んん♡♡はあ、んっみ、ミーニャ恥ずかしいよ〜〜」


ミーニャ「開発雑魚アナルほじられるちゃってるねレン。ふふふふ情けない」


レン「んはぁああぁっ♡♡」


シトリー「パーティでいちゃつかれてはボクも悲しいからね。頑張らせて貰うよ。ほら」


レン「ふぉおおぉっ!♡♡し、シトリーの指がケツマンコで暴れてるぅううっ」


シトリー「なんて淫らな声なんだ。勇者筆頭とは思えないよ。ふふふ。クリトリスも充血してる」


レン「んあ、はあ。んはあ♡♡」


ミーニャ「表情も蕩けてきた。嫁賢者の胸押し付けてあげる、雌フェロモン堪能してね。うりゃ」


レン「んふぅううっ♡♡」


シトリー「〜♪とても興奮してるのが分かる。レン嬢のアナルは正直だね」


218 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:08:07.64 ID:F2Q99ROo0


流石はタチレズのシトリー。レンの開発されたアナルの弱い部分を探り当てる。


レン「おぉおお〜〜〜〜っ♡腰へこすりゅ〜♡シトリーダメええ」


シトリー「ダメっていうのは、ダメじゃないよね♪」


グリグリグリと指を回転させる。旋風の女勇者は勇者の同士であるレンの恥部を弄ぶ嗜虐心を堪能していた。


ミーニャ「んん♪僕の乳首に荒い息がかかる。ケツマンコアクメ決めちゃえ」


レン「ん、んんっん゛♡あ。やば、そこっお゛♡」


シトリー「アヌスだけでここまで蜜を溢れさせてしまうなんていけない勇者様だね。クリトリスもつまんであげよう」


アナルをほじりながら絶妙なタイミングでクリをこねると、レンは陰核とアナルの両方で絶頂を迎えた。


レン「あ゛ーーーーーっ♡♡!?」


ビクンビクン腰をくねらせてTS勇者が快感を貪る。ミーニャとシトリーはその姿を欲情した表情で見届けた。


レン「ん、はあん……ん、あ……んっ♡クリはダメでしょぉ」


シトリー「ふふふそんな物欲しそうに膨らませているのが悪いのさ。確かに、レン嬢のアヌスは淫らな性器だね」


ミーニャ「んん。ケツマンコで深イキするレン可愛すぎる……♪」



219 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:09:41.50 ID:F2Q99ROo0
二回目の責められるキャラクター選択

1、レン
2、ミーニャ
3、シトリー

↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰最近レンさん責められまくりじゃない😏😏
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:10:13.75 ID:x7ohN8m1o
1
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:13:05.79 ID:LhaZCUdxO
レン
222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 21:18:09.17 ID:F2Q99ROo0
二連続!レンに対する責めを決めます🐺🐺


1、ミーニャにアナルパールで開発されながらシトリーのクンニ奴隷プレイ
2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる
3、タチレズシトリーにアへアへにされる

↓2でコンマが大きいレスを採用
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:32:44.42 ID:DShPSIpCo
3
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/15(土) 21:35:42.36 ID:MxWeEmc10
3
225 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/15(土) 23:55:39.80 ID:F2Q99ROo0


次はシトリーのアナルの開発具合を確かめようというレンと、合法ロリ勇者を責めたりないというシトリーの意見の衝突により、シックスナインでレズクンニをし合い、ギブアップした方は従うということになった。


レン「んれ、れろっジュルルルゥ♡」


シトリー「ペチャ……ヂュルル……っ♡」

 
ミーニャ「勇者同士のクンニは激レア。アナルオナニーのオカズになる…♪」


レンにもシトリーにも自信があった。二人ともこれまで女をクンニでイカせた経験は豊富である。そしてほぼ同時に、クリトリスが限界を迎えた。


レン シトリー「あ、あ、ああーーーっ♡んん゛!」


二人の勇者が絶頂する。先に行動を起こしたのはレン。イキたての王子様マンコに舌を突っ込んだ。

レン「ん!んじゅるるる〜〜♡♡」


シトリー「ん、おおっ!?あっ!♡ま、負けられないね」

遅れて股間を震わせながらシトリーも再開するが、2回目の絶頂はシトリーが先。


シトリー「んぐっはぁあーっ♡♡」


レン「ペロ。ふふふ、王子様を雌にしてあげる」


☆☆☆


数十分後。


シトリー「雌になってしまったのはマドモアゼルだったね♪」


レン「……はひ…………♡♡お゛…♡」


ミーニャ「レンがひっくり返ったカエルみたいになっちゃったゲコ」


途中までノリノリでイカせまくっていたレンだが、シトリーのスタミナは勇者随一。ちょっと休憩しようとした瞬間、すぐさまやり返されてしまい、そこからスタミナの差でメチャクチャにクリトリスとマンコを責められてしまった。完全敗北したTS勇者はアへ顔で痙攣している。


レン「ふひゃあ…………っ……♡♡……」


ミーニャ「よくも僕達の勇者兼お嫁さんをっ」


シトリー「んっ♡はあ……♡やっぱり面白くないかい?」


ミーニャ「エッチだから続けて」


レン「……ひあ……っ……お゛っ……♡」

226 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:21:26.83 ID:1Bsd6rOz0


勇者パーティの賢者から了承を得たシトリーは、横たわるレンに更なる蹂躙を加えに行く。王子様系勇者の瞳が怪しく輝く。


シトリー「お休みの時間は終わりだよマドモアゼル♪」


レン「んお゛っ!♡♡」


二本指をマンコに挿入し快感で気付けする。シトリーと持久戦をするのは愚かだと学んだレンだが、その代償はアクメ地獄だった。


シトリー「こうなってはもう勇者レンといえどいつもの女の子達と同じさ。ボクの指と舌と身体で天に昇って貰うよ」


ぐちゃ…♡と濡れた自分の股間が音を立てるのが聞こえ、レンはシトリーが普段相手にする町娘と同じように絶頂させられてしまった。


レン「ぁ゛うううっーー♡♡♡っー!」


レン「いやぁあーーーっ♡あっ!んん!イ、イってるからダメっ今はぁっ♡おお゛っ」


レン「ん゛ーーーっ♡♡」


ブリッジ状態でイキまくるレン。Gスポットにポルチオを巧妙になぶられ、さらに感度ビンビンのアナルにも指が入る。


レン「んっぎーーー♡♡っ」


シトリー「ふふふ、ゾクゾクしちゃうよレン嬢、ボクをここまで夢中にさせてくれるなんて。不馴れなアヌスだけどマドモアゼルのためならボクは頑張らせて貰うよ」


レン「ひぁあ゛っ♡♡んあ!あーっ!!」


レン「マンコもアナルも無理っんひぃいいっ♡♡」


レン「イグっ!!おーーーーーっ♡♡」


ミーニャ「ブリッジで爆乳揺らしながらイキ潮吹いた。ん、あ、僕もアナルいっくう……♪……」



227 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:48:19.68 ID:1Bsd6rOz0

シトリー「可愛いクリトリスはまだまだ味わわせて貰うよ。じゅるるっ!れじゅ!」


レン「待っで♡♡お゛っ、あひ!ぎぎいい♡」


レン「雑魚クリとれりゅうぅうぅっ♡♡」


シトリー「(可愛い!可愛いーーーっもっと聞かせてくれっ♪意地悪かもしれないけど良いよね♪)」


レンの瞳が裏返り、脚をピンと伸ばして深イキをきめる。悲鳴にも野太い声が増えてしまうほど余裕がない。


レン「あ゛お゛ほっ……♡ほ゛おお゛ぉーーっ♡♡」


レン「ーーーーーっ♡♡」


シトリー「ふふふ。アヌス開発が主題だったね。こうかい」


レンのアナルのキャパを把握したシトリーが二本指を挿入する。グポグポグポと下品な音を立てながらTS勇者のケツマンコをほじり倒す。


レン「びゃあ゛あっ♡♡あ゛っ!」


ミーニャ「これは、あん。ん♡さらにレンのアナルも開発されちゃうね。んん♡」


シトリー「陥没してい乳首も顔を出してくれたね。その大きい果実も触らせて貰うよ」


シトリーの細い指がレンの乳首をつねる。


レン「ち、乳首っ!いぎっ!!ぁ゛ううう♡♡」


レン「らめ゛えぇえっ♡♡乳首もマンコもイグっ」


シトリー「♪ーっ」


レン「ふあ゛ぁーーーーっ♡♡……!……!あ゛!……あ゛!」


たぷんたぷんと爆乳を揺らしながら全身を駆けめぐる快感に焼かれ、涙に鼻水に涎まみれのレンは何度目かも分からない深イキをきめた。


228 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 00:49:54.44 ID:1Bsd6rOz0
三回目の責められるキャラクター選択

1、レン
2、ミーニャ
3、シトリー

↓2までで、コンマが大きいレスを採用します🐰
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:51:19.50 ID:Gr9rqbPbO
シトリー
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:53:32.71 ID:bddTAqas0
3
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 00:55:07.76 ID:bddTAqas0
安価とってしまったけど、1と3とかと言う複数選択大丈夫かしら?
232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:00:22.11 ID:1Bsd6rOz0
ついに王子様に魔の手が!シトリーに対する責めを決めます


1、アナルの現在の素の開発具合を弄りながら確認する
2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる
3、ミーニャのフェロモンマンコに顔面騎乗されながらレンのアナル開発

↓2でコンマが大きいレスを採用!
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 01:04:48.56 ID:1llnPScLO
2
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 01:08:05.60 ID:Q0LRb00AO
>>231の言う複数選択ありなら2と3
ミーニャのマンコで発情させられながらミーニャに前立腺作られてレンのケツ開発しながら自分も開発される構図もできなくないかなぁ?と
ダメでしたら安価下
235 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:17:46.23 ID:1Bsd6rOz0
自由安価ありの選択肢なら複数選択全然OKですが、今回は無いのでシトリー単体で行きます💪💪ごめんね💃💃

お言葉に甘えて安価下!10分以内にレスがなければ2で決定します🐱🐱
236 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:50:16.97 ID:c6AOlMHHO


レン「王子様ぁ〜〜♡♡」


シトリー「すっかり甘えん坊になってしまったね♪ふふ」


アへアへに感じさせられケツマンコも開発され、レンは雌として甘えた声をだしてシトリーに寄り添っていた。


ミーニャ「勇者仲間に雌堕ちしてるレン……やば……あん……♡」


シトリー「この様子なら、満足してくれたようだね。ボクだけが楽しんでいたわけではなくて安心したよ♪」
  

レン「シトリーに触られてもう腰ガクガクよ〜。まだ余韻もっ……あん♡あるし。参りましたぁ」


シトリー「ボクも昂ってしまい、やりすぎたかもしれないね。でも、ちょうどよかったかな、レン嬢みたいなエッチな子には。ちゅ」


レン「ふあ。ん。ちゅ……」


王子様のキスで幸せそうに蕩けるレン。どこからどうみても王子様に堕ちた雌である。TS勇者はもう一度ベッドの上で横になった。


レン「シトリー、最後にもう一回派手にいかせてぇ♡そのまま失神して眠りたい」


シトリー「ふふ、良いとも。夢の中でもボクに愛されたまえ」


シトリーがレンの頭の横に手をついて四つん這いで覆い被さる。瞳に今一度サディスティックな光が宿った。


シトリー「じゃあいくよ♪」


レン「〜〜♡………………ミーニャ、やっちゃえ」


ミーニャ「はーい。闇魔法用意してたよっむん」
  

シトリー「え?んひぃい゛!!?♡♡」


四つん這いのシトリーのアナルにミーニャの人差し指が挿入され、闇魔法が発動する!これは以前覚えた女性にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す魔法であり、未知の快感にシトリーは王子様らしからぬ声をあげた。


シトリー「なっに゛……これは!?んあ……!♡♡ひっ!……んん!、ぼ、ボクのアヌスが……あ!」


レン「王子様に好きにされるのも良いけどさ〜〜折角アナル使えるんだしシトリーにも楽しんで貰わないとね♪」


ミーニャ「シトリーのケツマンコにクソザコ前立腺生成完了」


シトリー「ク、クソザコ前立腺……!?す、すごい……魔法があったもの、だ……はあ、ん、はあ♡♡」



237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:10:36.37 ID:THajHbHmO


レンはシトリーの下から脱出し、ミーニャがシトリーの両腕を抑える。勇者パーティの阿吽の呼吸だ!


レン「シトリーが素でどれくらい開発されてるのか確かめられないのは少し残念だけど〜。ふふふ、その代わりメチャクチャ開発してあげるわ」


シトリー「ん、はあ、ちょ……これはひどいんじゃないかな……ぼ、ボクにも分かる……これはヤバイ……ミーニャ嬢……は、離してくれたまえっ♡」


レン「あたしもプロ級だから安心してよ〜♪おりゃ」


レンの二本指がシトリーの直腸に侵入し、クソザコ前立腺を刺激する。ミーニャの闇魔法で作られるこの前立腺は快感を生み出すためだけの淫らな器官。不馴れなシトリーが耐えられるはずもなかった。


レン「こりっ……♪」


シトリー「の゛お゛おおぉ゛おーーーっ!!♡♡?」


ミーニャ「あはは。初手野太い声。王子様らしくないよ?」


シトリー「ば、ばかになる……はひ、ぼ、ボクのアヌスが……♡♡……や、やめてくれ……っ」


レン「やめては、やめなくて良いのよね〜♡」


レンが王子様勇者のド変態な前立腺を指で蹂躙する。引き締まっているが肉付きの良い王子様のお尻が揺れる。


シトリー「ひぎぃいいいっ!?あっあーーー♡♡いっぐ!!?おおーー♡♡」


レン「王子様のこんな声聞けるなんてね〜♪ミーニャ。顔はどう?」


ミーニャ「目を見開いて舌だして、アヘってる雌にしか見えないよ。ふふふ」


シトリー「はひ、はひ、はひ。こ、こんな感覚…………や、ヤバすぎる……♡♡……ふえ……♡」


レン「スタミナ自慢の王子様を休ませはしない。ほらほらほら」


コリコリコリ♡と前立腺を終わらせにかかるレン。王子様然でいようというシトリーの思惑を容易く吹き飛ばすほどの快感がアナルから発生し、情けない声をあげさせた。


シトリー「らっめ♡♡あ゛ん!ぴっ!ひゃ!おお゛お゛♡」


シトリー「ぼ、ボクのアヌスが終わって、しまううう゛っ♡♡あ゛あっ!あーーーー♡」


レン「ふふふふ、ねーミーニャ。さっきから王子様分かってないわね」


ミーニャ「うん。アヌスじゃないよね王子様」


シトリー「はひ、はひ、んひ♡え、え?」


レン「ケツマンコでしょ?ほら、言ってみなよ」


238 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:31:56.68 ID:7CjRSI0uO

シトリー「け、ケツマン…………っ、ぼ、ボクにはそんな言葉は…………んおおお゛おぉおお〜〜!!?♡♡」


従わない王子様にレンの二本指がお仕置きの蹂躙。闇魔法によりミーニャに勝るとも劣らないザコケツマンコになったシトリーに耐えられる余裕はない。


シトリー「はひ、いあ……あんっ、んあ♡♡」


レン「〜♪マン汁ダラダラ。ケツマンコでもイキまくりで全身敏感になってる。ほらほら、意地張ってないでケツマンコって言ってみなよ。言うまでザコ前立腺ゴリゴリしてやるからね」


シトリー「ひあ゛っ!あん、お゛おおおぉほほおおおっ〜〜♡♡」 


ミーニャ「意地張ってると魔法の効果が切れても後遺症残っちゃうかもよふふふ」


シトリー「!?う、うあっんぎ♡♡…………け、ケツマンコッ!ケツマンコイキまくるからやめてぇえっ♡」


レン「〜♡んじゃ、効果切れてもクソザコケツマンコになるように頑張ろうね」


シトリー「い、言うと思ったぁ゛あッーーーーーっ♡♡♡んおおぉほほおおおぉっ」


びゅしゃっ♡とマンコからイキ潮が吹き出しベットを汚す。前立腺を弄られただけでイキまくりのシトリーだが、レンはさらにクリトリスを指でこねる。


シトリー「ぴゃうう゛うぅ゛!!っぐ!んぐーーー♡♡」


レン「アへアへ王子様最高〜♪」


ミーニャ「レン、アナルパール持ってきたよ」


シトリー「はあ、ひあ、ひううう♡」


239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:48:36.80 ID:C83joRRhO

レンは先端になるにつれ少しずつパールが小さくなっているアナルパールをチロッと舐め、シトリーのザコケツマンコにぶちこむ。


レン「ほらぁ〜♡」


シトリー「あ゛ぁーー!!!♡♡」


ミーニャ「一気にずっぽり♪引き抜くときに悶え狂うの確定したアナルだね」


シトリー「は、はお…………パ、パールが…………ケツマンコにぃい……♡♡」


レンは「ふふふケツマンコからアナルパールの取っ手が飛び出てるのエロいね。王子様どんな気分♪」


シトリー「は、はひ……んひ…………れ、レン嬢……っ……♡♡……い、いま触らないで」


レン「ほらほらぁ」


レンが取っ手をとり、グリグリと動かす。アナルパールが直腸内で暴れた。


シトリー「イグってえええ♡♡っ!?ボクのケツマンコっお゛おおっお゛!♡終わる゛うぅ」


ミーニャ「あーーエロい。ん、あん。ふう……ん♡」


レン「一気にパールをぶち抜く前にあたしもシトリーの顔見ておこ」

レンがシトリーの背後から前に回ると、王子様はベッドに顎を乗せながら涎でシーツを汚し、先ほどのレンと同じように鼻水や涙まみれでアへり散らかしていた。


シトリー「は、ひぎ…………♡け、ケツマンコ閉じなくなりゅ……」


レン「んふふ。んじゃ、一気に引き抜くね!せーの」


ブポポポと音を立ててアナルパールが引き抜かれる。前立腺を刺激し、シトリーの頭が弾けた。


シトリー「う゛あ゛ーーーーっ♡♡♡あ゛…あ゛…あ゛♡♡っ……!」


レン「王子様のケツマンコが終わった声〜〜♪んん。刺激的〜」


ミーニャ「自分のアナルだと想像したら…………はあん……♡ヒクヒクするぅ」


シトリー「……は……へ……♡♡……ひ……♡」


レン「はあ、ふう、んん。あたしも眠気が。ねーミーニャこのまま三人で寝よ」


ミーニャ「うんわかった」


シトリー「お゛……ほ……♡」


レン「でもその前に、ミーニャのケツマンコもウズウズしてるでしょ。ぶっ壊してあげる♪」


レンは両手に持ったアナルパールを見せた。


ミーニャ「〜〜♡♡レンしゅき〜〜」


シトリー「……〜〜……っ♡ひゅう…………」


240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:53:01.56 ID:C83joRRhO
【シトリーのフラグが強化されました】
二人(レン・リラ)の前でならボクがお姫様も良いかもね→ハーレム…良いかもね


今日の昼頃、次の展開の安価をしようと思います 良かったら参加してね🐹🐹
241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 11:28:56.24 ID:SdMZxZK0O
現在の雌ポイント6 次の展開決め🐫🐫

1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、アリーに悪影響なアメリアわお姉様の性癖
4、Wrath of Asmodeus
5、勇者パーティの誰かが人質をとられ輪姦されるショートショート

↓4までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します 😀
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:32:18.71 ID:bmJgSWAV0
4
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:33:32.26 ID:AGo+cZeP0
3
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:35:13.67 ID:ydKYaB/bO
5
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:36:16.77 ID:bKNKWojG0
2
246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 11:43:32.42 ID:SdMZxZK0O
安価ありがとうございます🐞🐞

このレスのコンマで決定だぁー ズオビ👉弌弌弌弌弌弌弌⊃
247 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 14:48:06.85 ID:QSdLK7hB0


ラント「勇者パーティだとやっぱりレーンちゃんが俺は良いな」


アリー「確かにいい……でもシトリーお姉様もカミラお姉様もアメリアお姉様もミーニャお姉様も…いい」   


冒険者のラントとアリーは臨時パーティを組み魔物討伐の依頼に出ていた。相変わらず相手を選んで狩っている中堅冒険者のラントだが、魔法の天才アリーと一緒の為普段より大型の魔物を狩ることができ、満足げに帰路についていた。


ラント「アリーちゃんは魔法使いが好きなんだな。まあ当然か」


アリー「むふ。むしろラントはなんでレーンが良いの。強いけど、オールラウンドでラントとはタイプが違う気がする」


ラント「……」


アリー「…………おっぱいだ。え、アリーも狙われてる……?」


ラント「よ、よせよ。レーンちゃん実は25歳なんだぜ!子供のアリーちゃんとは違うさ!」


アリー「見た目おんなじ感じなのにね。アリーも驚いた」  

くすんだ銀色の短髪の戦士とアホ毛黒髪ロング魔法使いの年齢は倍近く離れているが、冒険者であるならば年功序列なんてものはない。頼れるか頼れないかの世界でそこに遠慮はなかった。


そしてラントがレーンが良いといったのはもちろん爆乳にひかれてというのもあるが、単純に仲がいいからでもあった。それも当然実はレーンは元々友人のレンなのだ。


ラント(キノコでムラムラして…ヤッたの最高だったよな〜。あんなこともう滅多に無いだろうけど。……しかしレンのやつはマジでどこ行ってるんだ)


アリー「アリーもいろんな魔法覚えたいけど、聖属性と闇属性は別格。難しい。だからアメリアお姉様やミーニャお姉様の凄さもわかる。尊敬」

アリーの服の中で寝ていたコアが話に入り込む。


コア「聖属性なんて危なっかしいよ。僕達魔物からしたら怖くて仕方ない。アリーやめてよね」


アリー「アメリアお姉様は優しいし聖女だし、国随一の聖属性魔法使いだし……尊敬。いつか勇者パーティ入りたい。でも、レン様は苦手」


ラント「あれ、そうなの」


アリー「ハーレム?入り断っちゃって、気まずい。きっと怒ってる」


ラント「あーーーあいつそういうところあるわ。怒ってるとかはないと思うが。気にすることはないさ」

248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 18:51:39.17 ID:QSdLK7hB0


二人が門を潜り市場を歩いていると、件のレンとアメリアが孤児達に施しを与えていた。


アメリア「押さなくて大丈夫よぉ。みんなの分ありますからね」


レン「チョコレートほしい子はこっちね〜」


「アメリア様〜っ」


「ありがとおレーンお姉ちゃん」


ラント「かー頭が下がるぜ」


アリー「教会からだけじゃなくて勇者パーティからもお金出して孤児達に施してる。アメリア様をみてると心が洗われる」


ラント(ゆるふわブロンドの髪も絶対いい匂いするもんな。二人とも乳でけーよ。孤児たちもメチャクチャ見てるし)
  

アメリアは聖女の称号を持つ聖職者。それでいて美人でレン以上の爆乳をもつ天然さんという夢のような存在だった。しかしその立場上、荒くれ者の冒険者でも彼女にはへりくだり尊敬の眼差しを向けた。


アメリア「キミ、脚を擦りむいてますよ。治してあげるからこっちへ来てね」   


「あいっ」


アリーが聖属性魔法のことで質問をすれば分かりやすいように長時間付き合って教えてくれる。まさに憧れの存在だった。

 
アリー(アメリアお姉様達に近づけるように今夜も実験頑張る)


☆☆☆☆☆☆


アリーは宿で生活をしている。その日の夜。机の上でその日稼いだ銅貨銀貨を瓶に入れて生活費と宿泊費を分けた。


アリー「こっちが今月の宿代。こっちが生活費。こっちがコアの餌代」


コア「ペット感覚じゃん。食事代って言ってよね」    


アリー「ふふふ冗談。アリーの欲しい魔導具買うにはもっと必要だし、依頼こなさないと」


249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:06:53.10 ID:UR4vMZ8T0


その後、アリーは外に出た。体内の魔力の流れを改める時に彼女は月夜に照らされながら森林浴をするのが好きだった。


魔力で体温を維持しながら宿の近くの森林で森の精霊の存在を感じ、深呼吸をする。



アリー「すぅーーーー」   


アリー「ふーーー………………うん。そろそろ寝よう」


リラックスしたアリーが戻ろうとすると、森の中で何者かの気配をオートの探知魔法が捉えた。


アリー「……魔物?」


町の近くの森林のため魔物が迷い込むことは少ないが、一応アリーは確認することにした。天才と呼ばれる彼女ならば魔物の一体や二体は物の数ではない。


アリー「弱い気配だし……でも、すごく高度な隠蔽をされてる気がする。なんだろ」


☆☆☆☆


森の奥へ進む。静かで不気味だが、彼女は恐れより好奇心が優っていた。そうでなくては生きるか死ぬかの冒険者なんてできはしない。


アリー「…………物音がする。なんか、声も」


町から300mほど離れた頃、なにやら声が聞こえてきた。


アリー「人……?」


アリー「………………あ」



アメリア「ンモ゛おおおっ!♡♡レンちゃんのペニバンチンポ激しすぎりゅううっ♡」


レン「雌牛マゾ聖女が〜〜♪アメリアお姉ちゃん乳垂れ流してなっさけないよあはははは!」


アリー「なに、あれは……え…」

250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:41:09.77 ID:UR4vMZ8T0

アリーが見たのは尊敬するアメリアが布面積の狭い牛柄のビキニを身に付け大木に手をつき、レーンに擬似チンポで後ろから責められている姿だった。


レン「ミーニャが出掛けてるからっ、ふたなりにはして貰えなかったけどっ!偽物チンポだとアメリアの無様な姿をじっくり見られて楽し〜♪ほーら!」


アメリア「あひーーーーーっ♡♡ふ、深すぎますぅううっ!レン様ぁあっマゾ牛マンコ壊れちゃう♡♡」
  

アメリア「んぎひぃいい♡♡やめてっお許しをぉ゛」


レン「ありがとうございますでしょゴミ牛が」


レンの小さな手がアメリアの巨尻を叩く。下品に揺れ、掌の跡が残った。


アメリア「ひぎゃあっ!!♡♡んも゛ほぉおおっイグっ」


アメリア「あ、ありがとうございましゅっ♡ド変態マゾ聖女の私のお願いを聞いていただいてお外でこんな変態プレイをぉお♡♡」


レン「勇者パーティの二人が深夜の森でド変態プレイなんてバレたら大変だよね」


アメリアの牛柄ビキニはすでにズレており、母乳が地面に滴っている。レンも下着姿でペニスバンドを巻いている薄着な姿で、アメリアの高度な聖属性魔法の結界で体温を維持していた。


レン「こんなすごい魔法を野外露出セックスのために使うなんて。本当にお前は変態だわ。あははは」


アメリア「あ♡♡んも゛♡も♡んもおおお゛っ!髪の毛引っ張りながら子宮ノックらめらめっ」


アメリア「ひぐイグっ♡♡聖女失格ぅっ!マゾアクメ気持ちひぃいっ♡♡」


アリー「……」


絶句するアリー。正直なんでアメリアがあんなひどい目にあっているのか彼女は分からなかった。ただ見た目でエロいことをしていること。アメリアが悦んでいるのは分かった。


アリー(れ、レーンが………偽物チンチンで…アメリアお姉様のオマンコを…………あわわ。お、女の子同士…………っ……お尻あんなに叩いて)


尊敬する勇者パーティの二人が倒錯的なプレイを行っている姿に見入ってしまう。そして木の枝を踏み、音を立ててしまった。それを聞き逃す勇者パーティではない。


レン「!」


アメリア「は、はえ……♡……あ、ああっ!アリーちゃ……こ、これは……んお♡」


251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:45:37.69 ID:UR4vMZ8T0
アリーの反応は!✨✨


1、「ご、ごめんなさいっ」その場から離れる
2、「すごく…ドキドキする。アリーもアメリアお姉様みたいにされたい」
3、「何をしているのアメリアお姉様。いや変態牛」


↓2まででコンマが大きい方を採用します🎉🎉
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 02:05:03.75 ID:/gcV7CEio
2
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 02:49:37.44 ID:9GrTg6jE0
2
254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 03:37:57.64 ID:UR4vMZ8T0


アメリアは慕われているアリーに自分のマイクロ牛柄ビキニで犯されるという無様な姿を見られた事実に震え、軽蔑されると思うとそれすらも快感のスパイスとなってしまっていた。


アメリア「は、はおおおぉお♡♡んも゛おおお」


レン「あはははアリーに見られてイッてるこの牛」


アリー「はあ……はあ……お、お姉様」


アリーは両手を握り、蕩けた表情のアメリアを見つめた。埃ひとつついていない真っ黒なシスター服に包まれた魅惑の身体が解放され、乳首から母乳まで出ている。興奮で心臓が高鳴るのを感じていた。


レン「ほらアメリア。ご挨拶しなよ」


レンがアメリアをアリーの目の前に押し出す。聖女はバランスを崩し四つん這いとなった。情けない顔で自分を尊敬する魔法使いを見上げる。


アメリア「ンモ……あ、アリーちゃん……♡はうう……♡」
  

アリー「お、お姉様……っ……んぅ……」


アメリア「ごめんなさいっ♡私はただの変態マゾ牛なのっ♡ンモ゛オオ♡♡アリーちゃんに見られてっ大興奮してるのぉお゛おぉおおっ♡!!」


レン「謝りながらオナニーしなよクソマゾ」


アメリア「あひっ♡は、はい!ンモ゛っおぉお♡マゾ聖女、後輩冒険者女の子の前で指ズボオナニー致しますぅうっ♡♡んぎひぃい」


アリーに見せるように脚を開き、躊躇いなく自分のマンコに指二本を突っ込むアメリア。心底幸せそうな浅ましいアへ顔でGスポットをえぐり快感を貪った。

アリー「あわあわあわ……」


アメリア「んふううぅ♪お゛っ♡ンモオオォオっ!!いぐっいぐいぐっーっ♡」


アメリアの薄汚い愛液が吹き出し、アリーの頬につく。しかし天才少女はそんなことを気にせず目の前の淫らな姿に夢中になっていた。オナニーで派手イキしたアメリアの力が抜け、舌を出して余韻を味わっている。


アメリア「は、ひ、ん、え……♡♡」


アリー「……〜〜♡」


レンはそんな様子をニヤニヤしながら見つめる。その内心は。


レンは(どーしよーーーーアリーにバレちゃったよ!!アメリア大丈夫!?)


やはり実際は動揺していた。しかし、エロ勇者はアリーの内心を鋭く見抜く。


アリー「はあ……ん……はあ…………♡♡」


レン「!」


レン「アリーちょっとこっち来て〜♪」


アリー「え、あっ……えっと…………う、うん」


255 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 04:12:31.91 ID:UR4vMZ8T0

状況に流され、アリーはレンに近づく。145cmのアリーより少し背が小さい愛されボディのレンが下着姿で、しかも深夜の森でアリーの胸を部屋着越しに触る。


アリー「ん、はう……れ、レーン……?」


レン「若いのに大した発達だねふふふ。服越しでも乳首たってるの分かる♪」


アリー「あっ……だ、ダメ……♡やめて」


爪でカリカリと両方の乳首を弄られ反応してしまう。レンに、アメリアの姿を見て興奮していたことがバレてしまった。

アリー「ん、はあ……♡」


アメリア「れ、レーン様……んお♡」


レン「謝りながらオナニーしろっていったのに守れずただ変態オナニーしたマゾ聖女はそのまま指をマンコに突っ込んでなさい」


アメリア「は、はいっ!ごめんなさいごめんなさいぃいい♡んおおもおおぉ♡おマンコほじりますぅうっ」


アリー「お、お姉様……♡」


レン「ねえアリーアメリアの姿見てどう思った?怖くないよ。言ってみて」


レンがアリーの乳首をつねりながら優しく問いかける。胸に生まれる甘い痺れに苛まれながら、アリーは正直に答えた。


アリー「ド、ドキドキした……♡……アメリアお姉様がこんな恥ずかしいことになっちゃうなんて…」


レン「アリーも恥ずかしくなりたい?」


アリー「……あん……ん、あ……♡な、なりたい……うう」


レン「んん〜♪炎魔法で体温は保てるね、じゃあ、ここで裸になってみなよ」


アリー「〜〜♡♡……」   


☆☆☆☆

256 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 05:14:23.55 ID:UR4vMZ8T0

アリーは森の中で服を脱ぎ、レンの前で若い裸をさらけ出した。胸やお尻は同年代に比べて豊満であるが、レン達には及ばない。


アリー「ん、はう……ふう……♡」


レン「ふふふ。恥ずかしいよね」
 

アリー「はあ…………ん。恥ずかしい……♡」


アリーは自分の身体を抱きしめる。レンの視線で痺れるような快感を感じてしまう。レンがトントンと指で乳首をタップして弄った。


レン「外で、人に言われて服脱いで。情けなくて恥ずかしいのが気持ちいいよね〜」


アリー「あ、んん。はう…♡き、きもちいい……♡」


レン「じゃあ次、がに股になってマンコ指で開いてみて」

アリー「ふあ………………んっ……んん……♡……ど、どう?」


アリーが言われた通りにゆっくり腰を落とし、脚を開く。そして陰毛の薄い陰部に指を添え、開いた。


レン「ふふふ女の子がそんな格好しちゃってさ、恥ずかしいねえ」


アリー「ふぁ〜〜…………♡♡…………ん…」


アメリア「おお。んもお♡ッモオ♡あ、アリーちゃんが野外露出でがに股姿なんてっ〜。な、なんてやらしいの」   


オナニーをしながらアメリアもその姿を見つめる。自分を尊敬する魔法使いの恥ずかしい姿をオカズにしているのだ。

アリー「はあ、ふう…………れ、レーン……♡見ちゃ、やぁ……♡」


レン「とか言いながら、ずっと体勢は維持してるじゃない。可愛い〜♪」


アリー「あ、レーン……ん、ふぁ……乳首こねたら…い、んっ♡…」


レン「んーーうぶな反応〜♪ほら。クリは自分で弄って、立ったままイっちゃえ」


アリー「ん、はあ、あん。あ、んん♡♡はあ、ん♡」


アリー「いっ……くぅう……♡♡〜〜っ」


膝をガクガクさせながら絶頂するアリー。人並み程度の性経験の天才魔法使いが、変態的なオナニーで頭を焼かれる。


アリー「は、はあ。んん、あん……き、気持ちいい……ん♡♡」

257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 09:49:29.12 ID:G3mXNd+Y0
アリーって使い魔と離れられない設定じゃなかったか、描写されてないだけでいるのかな
258 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 11:46:09.81 ID:YWK9QVJWO
>>257 あわわ😒


レン「モウモウ鳴いて下品なアクメきめる聖女と違って上品にイクじゃん。ねーアメリア」


アメリア「ンモオオォ゛っ。ご、ごめんなさいっ下品なアクメしかできない雌牛ですぅ♡♡お、お、お〜」


アリー「アメリアお姉様す、すごい…おまんこの汁も母乳もドバドバ……♡」


レンがオナニーに夢中なアメリアを横から押すように蹴飛ばす。


レン「ほら見て、こんな扱いされるのが好きなのよふふふふ」


アメリア「きゃあ゛んっ♡♡」


ゴロゴロと草が生い茂る地面を転がり、アメリアの身体に泥が付着する。無惨な姿だがレンにされるプレイは大体ご褒美の聖女はそんな自分の姿に興奮してしまう。


アメリア「〜〜♡♡聖女なんていわれる私がこんな扱いだなんてっ。ンモ゛っ……♡」


アリー「〜♡……ん、んも……モー」


アリーもアメリアに習って牛の鳴き声を模倣し始める。完全に悪影響だ!


レン「あははは。アリーも牛鳴きしながらオナニーしてみなよ」


アリー「ん、んも……あんっ…………モー……モー……♡」


259 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 12:21:14.83 ID:oI6h8ZMnO


アメリア「わ、私のせいでっんお♡♡アリーちゃんに悪影響がぁっ♡♡ひいいん!」


レン「反省しなさい!」


アメリアの肉厚な尻に再び張り手!ブルンと揺れてまるで反省していない聖女の尻にレンの興奮も高まった。


アメリア「んも゛ーーーー♡♡」


レン「んふふ。アリーもアメリアみたいに、叩かれたい?この牛それだけでアクメきめてるのよ」


アリー「も、も……もーー……♡ンモ……あん。た、叩かれてみたい……♡」


レンの振りかぶった掌がアリーの頬の寸前で止まる。恐怖ではなく期待で目を閉じたアリーがゆっくり目を開いた。


アリー「〜っ♡…………」


レン「叩くのはまた今度ね。気持ちよくイケ〜♪」


オナニー中のアリーの股間にレンの指が割り込む。自分より背の低いお姉さんにアリーは簡単に絶頂させられた。


アリー「あ、ん。モーっき、きもちいっ♡♡あーーっ」


レン「エロい感じにイクようになってきた。これから楽しみだなぁ。ねえアリーこの事はみんなには黙っておいてね」


アリー「は、んん……あう……♡う、うん。絶対言わない……今度は、アメリアお姉様の隣でアリーのお尻も叩いて欲しい…♡」


被虐の快感に酔いしれた眼差しをレンに向けるアホ毛少女。その様子を使い魔は脱ぎ捨てられた衣服が汚れないように持ちながら見ていた。


レン「んふ、もちろん!こっそりあたしでもアメリアでも言ってくれればアリーの頭壊れるくらい恥ずかしい思いさせてあげる」


アリー「う、嬉しい……♡なんか、この刺激で新しい実験とか魔術式とか思い付きそう……」


コア「災い転じてなんとやらだねぇ」


レン「わっデフォルメ悪魔。そういえばいつも一緒か。ずっと見てたの」


コア「人間の情事にあんまり興味無いもん。アリーが楽しそうだから良いけどさ〜」


アリーは泥だらけのアメリアに抱きつき、幸せそうにしていた。


レン「うちのスライムみたいに無理やり契約させられたから逃げるチャンス伺ってると思ったけどそうでもないのね」


コア「今逃げても裏切り者扱いだし!なんなら今の方が危険も無いしさぁ〜」


レン「ふーん。アリーの部屋着もそれなら汚れないし、このまま着て帰れるか。ナイス、ナイスよ」


コア「水魔法で身体洗わないといけないけどね」

260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 12:57:18.62 ID:oI6h8ZMnO
現在雌ポイント6
【アリーのフラグが強化されました】
【レン】ハーレム?入り断って気まずい
【TSレン】尊敬・ライバル→尊敬・ライバル・エッチなこと教えてくれるお姉さん



次回の展開をきめます🍰🍰

1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
3、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
4、Wrath of Asmodeus
5、自由安価

↓5までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します 🍞 13:05から募集!それ以前のは無効でお願いします🍟🍟
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/17(月) 13:05:08.55 ID:X5buHdBGO
5
最年少賢者とスライムの奇妙な友情…そして契約へ?
アナニー探究を行うミーニャが魔が刺して強制契約中のスライムをアナルの中に入れてオナニーを始めてしまう
最初は抵抗していたスライムだったが、ミーニャの魔力を吸ってみてお互い親和性が非常に高い事に気付くと共にミーニャと召喚獣契約?をするのであれば共に行動するのであればレンパーティに嫌悪感が無くなるのかもと考え始めるのであった
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:07:48.41 ID:vxWqyIZc0
5
エレナと魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)
ビーストテイマー達が魔物同士を使って無理矢理戦わせ勝つ方に金を賭ける賭博情報を掴んだ、エレナ。魔物賭博だけではなく貴重な魔物の素材や魔物を奴隷として売り飛ばしていた更には今まで見つかなかったセピア国の密猟の証拠までも見つかる。

『魔物』はどうでも良いが『魔物ちゃん』が酷い目に遭うのは許せないとエレナとカミラ、ヒイロ。アリーとレンは闘技場に潜入する!
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:09:08.49 ID:2hUk+rvh0
5
チーム、ソロ冒険者!
魔法薬に必要なアイテムが欲しいアリー、しかしそのアイテムは難易度が高いダンジョンに存在する
一人では厳しいと判断したアリーは、エレナ、グレン、ラントのソロ冒険者達と一時的にチームを組みダンジョンに挑む
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:30:09.33 ID:P1YKHYyn0
敵側視点有りか分からないが一応
5
メフィストとメアと竜人族と魔王軍
スタンピード失敗、エメラに完全寄生失敗、闇のダイヤモンドの入手失敗と失敗続きのメアの前にメフィストが現れ、次の失敗で処刑だと魔王に伝えるように言われたとメアに報告。ボクと契約すればより強い身体を用意するとメフィスト。勿論メアと契約する為の嘘である

その様子を魔王軍幹部であり、野心家の竜人族に見られていた…


採用されなかったキャラも自由安価で出せると聞いたので1スレ目の>>629参考
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:59:45.70 ID:pXu3C5/o0
5
シトリー、ヒイロファーストコンタクト
レンがシトリーに何故魔族ハーフのヒイロを仲間にしようと思ったか聞く。 
彼女は蘇生魔法が使えるのと相棒のグレムリンのカラクリ作りは何かと便利なのだと話す、それ以上に彼女が素敵なレディだからだとも言う
そもそも出会いは彼女を退治する為で、戦う内に友情が芽生えて…と過去回想が始まる
266 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 14:13:54.01 ID:ihaVBhtP0
安価ありがとうございます🐢
こうやって世界観は作られていく😏

このレスのコンマに近いもので決定!
267 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 19:08:28.41 ID:ihaVBhtP0


旋風の女勇者シトリーの住む屋敷は勇者パーティの中でも最も豪奢だ。三階建てで庭も広く、住み込みの家政婦も複数人いる。レンの屋敷と比べても一回りは大きかった。リラはミルカと一緒に暮らしているが、レンの屋敷と同じ位だ。


リラ「いつ見てもでけーよなこの家」


レン「美味しい美味しいモグモグ」


「恐れ入ります」


エメラ「あの、カミラはいらっしゃらないのですか」


リラ「今日は呼んでないぜ」


エメラ「そ、そうですか」


シトリー「よくぞ来てくれた。親愛なる勇者の同士をお招きできて至極光栄だよふふふ」


家主のシトリーが相変わらず煌びやかな私服を身に付け大袈裟な所作をしている。三勇者と隣国の勇者エメラが同じテーブルにつき、食事に舌鼓を打っていた。


シトリー「リラ嬢、椅子の上で胡座はやめたまえ」


リラ「へーい。あ、レンこのイチゴ食べるか?口開けてみ、入れてやるよ」


レン「んあーーもぐ」


対面のリラが小ぶりなイチゴをレンの口に見事に放る。マナーもへったくれもなかった。


シトリー「やれやれ。まあ慣れたものだけどね。エメラ嬢、そういえばいつまでアップル王国にいるんだい?イシュテナ嬢が嘆いていたよ」


イシュテナ『なんか帰りたがらないんです。宿で駄々こね始めた時は何事かと思いました』


レン「って言ってたね」


エメラ「私は……フェレ様の側を離れたくは無いんです!でもいつも近くにいるとカミラも不快に思うと考え、週2で偶然を装って撫でさせて貰ってます。至福です!んふ、んふふふふ」


リラ「え、フェレ?あのエロ淫獣が好きなの」


レン「紅蓮の姉御、なんかあの淫獣『聖獣』だったらしいわよ。もぐもぐ」


リラ「聖獣〜?マジかよ。どおりでたまに暴れだすとつええなって思ってたんだ!」


シトリー「レン嬢ソース口に付いてる。拭いてあげるから顔を向けたまえ」


レン「んぶ」


エメラ(私が言えたことではありませんが苦労してますねシトリー)
268 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 19:55:47.38 ID:3K4CB9eN0


レンもすぐに自分の口を拭こうと思っていたが、その前にシトリーが拭いてきたため甘えることにしていた。


レン(なんか甲斐甲斐しいな)


シトリー「〜♪」


ヒイロ「あら勇者の皆さんとレーン。ゆっくりしていってください〜」


旋風の女勇者パーティのメンバーヒイロが階段から降りてくる。この屋敷で生活しており、今から外出するところだ。


シトリー「行ってらっしゃい」


リラ「あのでけーねーちゃんどこで見つけてきたんだ。人間の女で私よりデカイの滅多に見ないぜ」


レン「サキュバスハーフだけどね」


エメラ「私も気になりますね」


シトリー「ヒイロとの出会いかい」


☆☆☆☆☆☆☆


シトリーが勇者の称号を得たのは今から2年程前。三人の中で最後に勇者となったばかりの彼女はサキュバスと人間のハーフが大量に人を殺しているという依頼を受け、遠征に出ていた。某国の村に立ち寄ると、老人に情報提供を求める。


シトリー「ご老人。この村で魔物のハーフが暴れていると聞いて来たのですが」


「お、おお〜冒険者の方ですか…ありがたや、お願いした通り女性が来てくださったのですね」


憂鬱な表情をした腰の曲がった老人は冒険者が来てくれたことにホッとした様子を見せる。


シトリー「やはりサキュバスハーフなので、男の冒険者では分が悪いということですか」


「恐らくはそうですじゃ。村の屈強な男たちもなす術なく殺されてしもうた。何とかしてくだされ」


シトリー「ふ、ボクに任せてください。その魔物がどこにいるのか心当たりはありますか」


269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 20:58:32.18 ID:3K4CB9eN0


少し村を歩いてみると、確かに年頃の男が見当たらない。サキュバスハーフに精を搾り取られ殺されてしまっているのか。


シトリー「ハーフとはいえ、魔物は魔物ということか」


露店で銅貨を渡し果物を受けとるとそれを齧りながら見回りを再開した。大勢の被害が出ているとはいえ、シトリーには勇者と認められた自分が敗れる筈はないという自信が漲っている。


シトリー「話は通じないと考えておいた方がいいね」


その後村娘達から聞き込みを行い、サキュバスハーフの魔物は森に消えて行ったという情報を入手。シトリーが村を出て森林地帯に踏み入れて僅か5分ほどで、二人は出会った。


シトリー「……む」


ヒイロ「あら〜人間さん?魔物が跋扈するこの森に来るなんて。冒険者にしても蛮勇ね」


グレムリン「キュー」


225cmの体躯。額の角。背中の羽。肩に乗っている魔物。人に似ているが魔の者であることは間違いない。


シトリー「答えてくれると嬉しいんだけど、君は村の男性を殺したサキュバスハーフのマダムかな」


ヒイロ「ん〜〜〜〜。そうだともいえるかしら」


シトリー「ふふふどういう意味だい」


ヒイロ「あなたは?私の質問にも答えて欲しいわね〜」


シトリー「ボクはシトリー。ふふ、人呼んで旋風の…」


ヒイロ「シトリーですってぇ」


グレムリン「キュー!」


ヒイロが敵意を剥き出しにして闇魔法で異空間に収納していた斧を握り、斬りかかる!


シトリー「むう!?」


愛剣の蛇腹剣でなんとか受け止めるシトリー。自分と因縁がある?そうでなければこれだけの敵意は説明が付かない。


シトリー「あなたみたいな美しいマダムの顔は忘れないと思うのだが……っ!」


ヒイロ「わざわざ名乗るなんてなんて余裕かしら、噂通り美人な女性に変身する能力を持っているのね〜ソロモン72柱の君主シトリーさん」


270 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 21:54:14.91 ID:3K4CB9eN0


シトリー「なに。それは誤解というもの……ぐ、腕力が……!」


ガギギと鍔迫り合いの音が森に響く。ヒイロは勇者シトリーとソロモン72柱の上位にして魔王軍特別幹部のシトリーを混合している。病に侵され自分が子供の頃に亡くなった愛する両親から貰った名前がこんなところで軋轢を生むとは。


シトリー「ふんっ!アイレ・バーラ」


掌から放たれる風魔法の弾がヒイロの身体に直撃し、後退した。並の冒険者ならば骨折しているが強靭なシトリーは軽くダメージを受けるにとどまる。


ヒイロ「……っ風魔法も使えるなんてねぇ〜」


シトリー「マダム!ボクは魔物ではない、アップル王国の旋風の女勇者シトリーだ!」


ヒイロ「む…………そんな名前は聞いたことがないわ。アップル王国の勇者はレンとリラ。それくらいは知っているもの〜」


新人勇者のため名前が他国の村にまで轟いていないことが更なる誤解を生む。そしてヒイロがこの村に来た理由はまさにソロモン72柱のシトリーにあった。


ヒイロ「私の村を滅ぼし、そして今この村を食いものにしようとしているあなたを許すことはできませんね〜」


ヒイロの村はサキュバスである母と人間で魔法使いの父、そしてハーフの自分を快く受け入れてくれた、かけがえの無い故郷だった。魔法による延命をよしとせず父は人類の寿命を全うし、ヒイロは見た目の変わらない母と暮らしていた。そこに現れたのが悪魔シトリー。


悪魔シトリーは豹の頭と大きい翼を持つ外見をしており、美しい女の姿に変身できると言われているソロモン72柱の中でも上位の存在である。その悪魔が一夜にしてヒイロの母を含めた村人を皆殺しにしたのだ。


ヒイロ「薬草採取をしていた私だけが生き残って、あれから30年。シトリーは欲情を煽り、傀儡魔法で男を手駒にしてしまう。あの男性たちにも悪いことしましたけど傀儡となって生きるよりはマシよね〜」


男の望む外見の女の姿に変身でき、さらにその幻影を作り出せる悪魔シトリーは、魅了された男達を傀儡魔法で操る。魅了さえされていれば不可逆に心の底から忠誠を誓わせてしまう性能である。傀儡魔法の天才と言われたオルソンすら、無制限に心の底から瞬時に操ることはできない。


シトリー「まさか、男達はその悪魔にすでに操られていたのか」


271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 22:58:14.45 ID:3K4CB9eN0


ヒイロは悪魔シトリーを追って村に来た。しかしすでに男達は傀儡魔法に堕ちており、見た目はサキュバスの特徴を持った自分。男達がおかしくなったのはヒイロの魅了魔法のせいだと村人達が誤解し、討伐依頼が出されたというのが真実だった。実際、男達を殺めたのはヒイロである。


ヒイロ「逃さない、死んで貰うわ〜」


シトリー「待ちたまえっ」


ヒイロは全能力を駆使して勇者シトリーを斃しにかかる。光魔法のレーザーに闇魔法の搦め手、武器術まで使った。


シトリー「うおおっ…はあ!」


ヒイロ「んん〜〜っ!」


30分ほど闘い互いに消耗する。その間シトリーはヒイロの誤解を解きにかかったが、ヒイロにとってシトリーを討伐しに来た現場に、別のシトリーが現れるなんてそんな偶然がある筈がない。悪魔シトリーを相手に攻撃の手を緩めるなんて油断はしたくないという長年の経験から聞き耳を持たなかった。


ヒイロ「お母様の仇よっ〜〜」


シトリー(守ってばかりでどうにかなる相手じゃないね)


シトリーが何かに目線を奪われる。その隙を見逃さずヒイロはレイピアで蛇腹剣を破壊し勇者の脇腹を貫通!


シトリー「ぐあっ」


ヒイロ「ふう、ふう、ふう…………む!」


勇者シトリーの視線が気にかかったヒイロはその方向を振り向く。そこにいたのは豹の頭を持ち、貴族のような服装をした2m程の悪魔。ソロモン72柱の君主シトリーだ。


ヒイロ「!シトリー………なんてこと…………この子が言っていたことは事実だったのね〜」


「クハハ。その女にお前を殺して貰えればと思い見学していたんだが、私に気付いたことで隙を生ませてしまったか」


後悔は後にしてヒイロはレイピアを構える。生まれ故郷の仇、そして現在も穢れなき村を滅ぼそうとしている。この魔物を許すわけにはいかない。


ヒイロ「やああっ」


「とはいえわざわざ名乗り出たのだ、貴様はもう詰んでいる」


272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 23:27:36.46 ID:3K4CB9eN0


ヒイロの剣を豹を思わせるバネで跳躍し躱す。大樹の木の枝に乗ると、ヒイロに向けて四方八方から魔力の弾が放たれる。悪魔シトリーはこの仕掛けを二人が闘っている間に用意していたのだ。


ヒイロ「ぁ゛あーーっ!?」


全身に魔力の塊を受けたヒイロの身体が吹っ飛ぶ。勇者シトリーに力を使いすぎている。


ヒイロ「くう……っあ」


「私は傀儡にした男の生命を吸い、力を高めてきた。この村の男どもを吸う前に殺しおって、高く付くぞ!」


ヒイロ「はあ……はあ……む、無念だわ〜…」


ヒイロ(仇をうてないばかりか、勇者様まで間違って殺めてしまうなんて、禁忌魔法もこの消耗では使えない)


悪魔シトリーが確実にトドメを刺すために木から降り、ヒイロに近づく。日が遮られる鬱蒼とした森で死ぬのはハーフとはいえ魔族としてお似合いかもしれないと彼女は自嘲した。


ヒイロ(……そ、そういえばグレムリンは……)


「うお゛っ!?」


悪魔シトリーの脚に蛇腹剣の切っ先が突き刺さる。ヒイロが破壊した筈の旋風の女勇者の愛剣だ。


シトリー「ふうう…………ボクの急所は外れていたのさ」


グレムリン「キューっ」


ヒイロの大切な家族であり使い魔、グレムリンは優れた頭脳でカラクリを作り出すことができる。破損した蛇腹剣の機構を修復することは容易かった。腹部から血を流しながら勇者シトリーは突き刺した蛇腹剣をさらに抉りながら引き戻す。


「貴様っ私を謀るとは!!」
  
273 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 23:56:45.51 ID:3K4CB9eN0


シトリー「ごほっ。ソロモン72柱、ボクの勇者としての栄光の礎にはふさわしい。そして村の人々、このマダムの故郷に働いた暴虐許すことはできない」


「クハハッ。小娘が抜かすな!私は強い。だがそれは力押しのみの強さではない」



悪魔シトリーの姿が変貌する。勘違いされていたがこの悪魔は女にだけ変身できるわけではない。エネルギーとして吸う相手が男だから女になっていたが、敵が女ならば男になる。そしてそれは敵の心理を見抜き、最も好みの姿に自動で変身できた。


シトリー「!」


「ふう…………ほう。クハハ、良い趣味をしている」


悪魔シトリーは30代半ばの外見の穏和な紳士に変わる。つまりこれが勇者シトリーの好みの男ということだ。顔をしかめた勇者が剣を構える!


「無駄だ。当然私が敵であることは理解しているため、外見など関係なく斃すつもりだろうが!私の見た目に惹かれたのは間違いない、そして私の傀儡魔法はその程度の魅了で貴様の全てを支配するっ」


紳士が邪悪な表情を見せ、傀儡魔法を発動し勇者の身体を魔力の糸で絡めとる。


シトリー「ふんっ」


「ごっほぉあ!!?な、なぜ……!?」


シトリーは操られず、致命の蛇腹剣が紳士の胸に突き刺さった。苦悶と疑問の声が上がる。



シトリー「キミのその姿はボクの父のものさ。敬愛はしても見惚れたりはしない」


「なんだとぉ…………っ」


シトリー「ボクが愛するのはレディだけさ、つまりキミは女性に変身するべきだったね」


「……〜〜…………くそ」


274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:21:05.89 ID:4EaI/o6t0

ソロモン72柱の君主の最後は呆気ないものだった。悪魔シトリーが事切れる。


シトリー「ふう…………キミはグレムリンと言う魔物だったね。ありがとう」


グレムリン「キュー」


どや顔を見せるグレムリン。シトリーはポーションを飲み、傷口に塗る。そして横たわるヒイロにも飲ませた。


シトリー「全身を撃たれたけど、頑丈だねマダム。ふふふ」


ヒイロ「……う、ふう。ありがとうございます。そしてごめんなさい勇者様〜。まさか本当に名前が被っている勇者様だなんて」


シトリー「いいさ。初めてソロモン72柱を倒せた。魔法核というやつを剥ぎ取らせて貰おう。マダムの仇を横取りしてしまったことになるけどね」


ヒイロ「それは全然。死んでくれればざまーみろって感じです〜。お母さん皆安らかに」


☆☆☆☆


シトリーの手に上級魔物からのみ獲れる魔核が握られる。勇者としての初めての依頼の上がりとしては上々だ。


シトリー「マダム。これからどうするんだい」


ヒイロ「復讐が終わっても、あの村の男達を殺めた事実は忘れてませんので〜。隠遁しようかと思います」


グレムリン「キュウ」


シトリー「それだけの力、勿体ない。ボクとパーティを組まないか。闘ったことで実力は分かったつもりさ」


ヒイロ「え〜〜でも私魔族のハーフで〜」


シトリーが腕を伸ばし50cm近く背が高いヒイロを顎クイする。なんか無理がある体勢だ。そもそも顎を持ち上げると風景の森を見るだけである。


ヒイロ「……?」


シトリー「マダム、ハーフだとか冒険者には関係ないさ。ボクにはキミが必要なんだ。この旋風の女勇者の覇道を見届けたまえ」


275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:51:49.72 ID:4EaI/o6t0


ヒイロ「えーーーと」


ヒイロ「実は、私禁忌魔法の蘇生をしようと思って。10年くらい前に覚えたんですけど、私の命を犠牲にすれば村人3人くらいなら。殺めた人数には遠く及ばないですけど〜。せめてもの罪滅ぼしに〜」


シトリー「マダム。キミにできる最大の贖罪は平和な世界のために闘い続けることさ。善悪二元論にはなるけどね」


ヒイロ「…じゃあお願いします〜」


シトリー「ふふふ、よろしく」


☆☆☆☆☆☆


シトリー「というわけでヒイロはボクの大切なパートナーさ」


ヒイロ「ふふふ〜なんだか照れ臭いですね」


レン「うわ、出掛けてなかった!」


ヒイロ「私のこと話すなんて気になるじゃないですか〜」


リラ「魔族にもシトリーなんて紛らわしいのがいたんだな」


エメラ「やはり勇者は修羅場を潜っているんですね」


276 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:59:12.93 ID:4EaI/o6t0
次回の展開をきめます

1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、Wrath of Asmodeus
4、レンVSリラ 〜ドエッチレスリング〜
5、律儀なイシュテナの報酬支払い


↓4までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します🐬
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:19:21.68 ID:K0qPT8nfO
4
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:40:47.46 ID:xcEM+xjvo
2
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:47:33.32 ID:HP83Hy40O
1
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:49:01.51 ID:klEaJEbg0
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