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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】

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953 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:30:05.72 ID:1en2mHK10
頭数を増やしたマグナスだけどシトリーは冷静に対応している🐹


蛇腹剣の一撃を木陰に隠れて躱すマグナス。怒りの一閃は木を薙ぎ倒した。


ズズーーン


ブイイイィイイン


ヒイロ「んぐぅうぅううう♡♡」


シトリー「逃がすものか!」


マグナス「こんなのはどうかな!」


マグナスが指を鳴らすと、空中に魔法陣が発動する。そこから5人の戦士が出現した。それは他の国の冒険者達。頭に付けられた装置と闇魔法で心を汚染され、精神を破壊された傀儡人形だ!


「……」

「…………」

「……」


シトリー「これはっ」


マグナス「クククさあ、かかれ。俺のモットーは自分は一切傷付かず相手をいたぶること。敵対するものが心が折れ命乞いするその時まで汗をかかないことだ。そいつらはもう心は死んでいる」


シトリー「本当に元賢者かい、虫酸が走る。カーロン様とは大違いだ」


襲いかかる冒険者達。シトリーは落ち着いて無力化するため剣を振るう。


↓1コンマ00〜59でシトリー攻撃
60〜99でマグナス攻撃 😊
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:30:31.79 ID:29Pnph+BO
でや
955 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:34:51.69 ID:1en2mHK10
マグナス攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:43:16.98 ID:smAwn5D10
なんかシトリー、毎回このルールのバトル運ないよなw
957 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 22:57:23.66 ID:1en2mHK10
シトリー体力10→1


ドドドドっ!


「……っ」


「……〜っ」


シトリーの剣がうねり、冒険者のヘッドギアを破壊する。一振で2人。合計三振りで5人全員のヘッドギアを破壊した。


ガシャアン!


シトリー「人の心を破壊する悪魔の所業、許すことはできない。貴方は500年の人生で精神が腐ってしまった」


マグナス「魔法の叡知の欠片も理解できないガキが偉そうなことを言うねぇ。だがヘッドギアを破壊すれば動きを止められると考えたのは鋭い」


眼鏡の位置を整えながら余裕をかますマグナス。人差し指を伸ばし、闇属性のレーザーを放つ。しかしあまりにも単調。シトリーは落ち着いて躱そうとした。しかし、倒れた冒険者が足を掴んで動きを封じた。


シトリー「なっ。ぐ!?」


レーザーがシトリーの太腿を貫く!旋風の女勇者は片膝をついた。そして冒険者はそのまま動かなくなった。


マグナス「お前みたいなやつへの対策として、破壊されて5秒間デバイスからの指示を受け付けるようにしているのさ」


シトリー「く…………おのれ!」


マグナス「かなりの痛手だろう。諦めてお仲間と共に私のモルモットとなれ」


シトリー「勇者をなめてもらってはこまるなっ!」



ターン2!
↓1.2でシトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)、マグナス(魔王軍幹部・500歳の元賢者・闇属性魔法を使いこなす・搦め手が得意)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:03:01.68 ID:x/md4GHw0
マグナス
倒れて使い物にならない冒険者達から生命力と魔翌力を強制的に奪って発射する強制元気玉
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:05:48.65 ID:nh3d/zXb0
シトリー ヒイロのグレムリンに作って貰った相手の魔法を跳ね返す盾(マジックシールド)で反射して跳ね返す、更に追尾で剣で斬る
960 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 23:45:49.14 ID:1en2mHK10
>>956 勝率0%など勇者の名が許さないはず😊
マグナスの攻撃をも利用している!これはチャンス👊




マグナスの手札の多さに遅れをとったシトリーだが、能力的には勇者である彼女が上。落ち着いて次の敵の攻撃を見極める。


シトリー「倒れた冒険者達達から光を集めている…?」


青白い光が冒険者からマグナスへ集まる。これは既に心が死んでいる彼らに鞭を打ち、生命エネルギーと魔力を徴収し身体まで殺してしまう非情の行為。


マグナス「これは強烈だぞ。5人分の魔力をミックスさせた爆弾だ!こいつらも勇者を倒す手伝いができてあの世で喜んでいるだろう」


シトリー「悪魔め!」


マグナス「そら!精々死んでくれるなよ」


光の玉がシトリーに放たれた。しかし、シトリーは躱さない。手刀で跳ね返そうと振りかぶる。


マグナス(バカが跳ね返せるものではない。死んだな。モルモットにできるのはヒイロだけか)


通常その玉は振れた瞬間に破裂する。しかしシトリーが長袖の貴族風冒険者服の上から身に付けていた籠手は、ヒイロの使い魔にして天才発明家グレムリンが作った魔法を跳ね返すマジックシールドだ。


シトリー「けあっ!」


バシーーン!


見事光の玉を跳ね返したシトリー。マグナスの計算違いだ!


マグナス「なんだとっ」



↓1コンマ00〜72でシトリー攻撃
73〜99でマグナス攻撃 😊
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:48:21.33 ID:i8OU0Gu30
そい
962 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/15(火) 23:50:05.87 ID:1en2mHK10
シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:55:24.48 ID:eCyOIcIf0
勇者の意地
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 23:58:37.60 ID:0/pRafJc0
全然屈辱展開にならないエロSS
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:00:14.36 ID:HhUP3dqe0
グレムリンくんがずっと有能なの笑う
966 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:02:49.95 ID:hHya3JbL0
マグナス体力7→0


光の玉がマグナスに迫る!至近距離で躱しきれない。


ドゴーーーンっ!


マグナス「ぐ、おおっ……!?」


白衣が焦げるほどの衝撃。マグナスの前方にシールドを作り出す機構も破壊され、余波が身体を痛め付けた。


ズバババ!


マグナス「ぐっあ…………!」


マグナスの表情が歪む。そしてその隙を見逃すシトリーではない。


シトリー「チェックメイトだミスター」


三角錐が重なったような愛用の蛇腹剣を振りかぶり、マグナスに発射。鋭い先端が腹部を貫いた!


ドシュ!


マグナス「ぐ、がっ!?……あ…………!」


マグナスが目を見開く。かなり致命傷だが、闇魔法運命呪縛を解除するため、そしてヒイロの溜飲を下げるため、風魔法を発動させようとする。


マグナス「ま、まて……っ……俺を殺せば……勇者レンが実は生きていることを魔王軍に報せる仕組みになっているんだぞ!運命呪縛は解く!だがら」


シトリー「安らかに眠りたまえ偉大な賢者よ」


突き刺さった部分から風魔法の真空刃が放たれ、マグナスの傷口を広げた!


マグナス「う、おおあーあ!!ああーーっば、ばかなっ……!?」


500年の人生がこんな形で終わるなんて。まだ酒池肉林の野望を果たしていない。マグナスは膝から崩れ落ち、倒れた。


ブィイイイイイイン


ヒイロ「んぎっ♡♡あ゛っ……あ♡♡イグっ……」


967 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:14:17.05 ID:hHya3JbL0


マグナス「く…………う……」


マグナスが事切れた。そして、何かが割れるような音がする。闇魔法運命呪縛が解かれた音だ。


シトリー「ふう…………く、足が……」


シトリーの足からは真っ赤な血が溢れ冒険者服を汚している。それに、さっきの断末魔。


シトリー「まさかレン嬢のことを知っていたとは…本当に生きていたことを知らされたら面倒だが、倒さないわけにはいかなかったからね……それより、ヒイロだ!」


ヒイロの方を見ると。グレムリンが拘束を解こうと悪戦苦闘していた。先ほどからこっそり頑張っていたのだ。


グレムリン「きゅーーー」


ヒイロ「ん、はひ……あん……お……♡♡」


シトリー「ありがとうグレムリン。ボクだけではこの縛めは解けなかったかもしれない。助かるよ」


グレムリン「きゅーっ」


☆☆☆


ヒイロはフラフラの状態、ぐっちょり濡れた股間から溢れた液体で偏食しているレザーパンツに構わず、マグナスの亡骸の後頭部を踏み抜いた。


ヒイロ「はあ、んはあ……♡ゆ、ゆるせませんね〜〜〜っ」


シトリー「回復魔法を発動するにもその疲労では厳しいだろう。僕はポーションで何とかする……少し休まないとね」


ヒイロ「はあ、んん。グレムリン〜♡ありがとね。勇者様もご迷惑をおかけしました、恥ずかしい姿を」


シトリー「良いさ。最善を尽くしたんだからね。ふふふ。」



このレスのコンマ00〜44で死んだマグナスは本物と感覚を共有した分身体となります
968 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:18:15.27 ID:hHya3JbL0
流石500歳元賢者しぶとい 魔王城にいるので今回はもう出てきません😊

次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛


1、カミラVSバロック
2、死のカウントダウンを止めるために感じ続けるバトルマスター
3、リラVSデュラン
4、人質に屈する蒼き聖剣士

↓2でコンマが大きい方を採用します!
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:19:45.01 ID:U/uC2itI0
1
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:21:11.51 ID:NXLbWBgw0
1
971 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 00:38:35.73 ID:hHya3JbL0
残りのレスも少ないので、このスレは埋めようと思います😄

1、あの時あんなことしてました!(例 シトリー初登場時に踊り子姿になったレンの痴態の続き・オーガの里に向かう途中。野営している時にミーニャと野外レズセックス 等)
2、色んなIF!(1と違って史実ではない。敗北IFの可能性あり)


選ばれた方で埋めよう😊先に3票選ばれた方で決定!
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:40:48.78 ID:qehXZ6uk0
2
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:46:38.77 ID:tz5glqL20
2
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:54:25.16 ID:0ve7l7Ffo
1
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:58:56.73 ID:IfcW3s+l0
1
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 01:01:43.58 ID:aJ1sJ7MT0
2
977 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 01:10:34.56 ID:hHya3JbL0
IFに決定! 明日内容を安価するので良かったら参加してください😃
978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 11:32:43.40 ID:d7kDljI3O
IFの内容を決めます🏝️🏝️

1、脱衣サマービーチバレー敗北IF(1スレ目>>42あたり)
2、ブガッティに敗北二勇者IF(1スレ目>>353あたり)
3、地下闘技場敗北IF(>>44あたり)
4、アスモデウス敗北IF(>>610)
5、その他自由安価IF(敗北でなくてもOK)
↓3までで、次の>>1のレスのコンマと近いものを採用させてください🎩
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 11:54:12.13 ID:5yizUlQ5O
3
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:00:56.78 ID:kd9HeAn+0
5 >>733 レーンが来ない代わりに下心があるが根は真面目な青年があすもでうすを助けてくれる。
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:04:22.20 ID:SDHZ1I7/o
4
982 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 12:14:09.59 ID:FZY4Ek/tO
安価ありがとうございます💮

ほっこりしそうな自由安価もあり面白い😊
このレスのコンマで決めます
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:29:59.81 ID:kd9HeAn+0
助けてくれたお礼にあすもでうすがご奉仕してくれたりを期待かな。
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 12:49:50.91 ID:+TvccvYb0
伝説上のアスモデウスも自分に良くしてくれたり、三面の姿をdisらない人物には優しいらしいからね
985 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 14:41:26.71 ID:FZY4Ek/tO
このifの豊富さ 
さてはハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】Sparking!ZEROじゃな ✴️
そして多くの凌辱系ifを差し置いて選ばれる平和if 心が浄化される……😌😌


【レンに敗れたアスモデウスはロリ爆乳あすもでうすとなり、危険性は失われた。そして後日冒険者ギルドに登録に向かったが、あまりにクソザコになっていた事実に唖然とするのだった!】


>>733で蹴り飛ばされたところから分岐


あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」


「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」


「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」


あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの)


唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。弱いのはやはり不便なものだと。生まれながらの強者ではないアスモデウスは納得していた。


「邪魔だ邪魔だお嬢ちゃん!」


「入り口で寝転がるのは大物過ぎるだろ」


あすもでうす(よく考えたら今の余、臭いな。腹も減った。森の木の実かじってるだけでは魔力など増えんわ)


完全シカトで考えを続けるあすもでうす。すると扉が開き、1人の青年がギルドへ入ってきた。


「失礼。う!?何してるんだ君」


危うくあすもでうすを踏みそうになり驚きの声をあげるのは、ギルドの食堂に使用する食材を運搬する事業を行っている20代半ばの青年だ。今日もまた馬車に載せた多くの食糧を納品しに来たのだ。


「あ、こちらでお願いします〜」


受付のお姉さんも和やかに対応。青年もあすもでうすが寝転んだまま見上げてくるのを訝しみながら、手続きを始めた。


あすもでうす「……」


あすもでうす「おいっ」


「(うわ話しかけてきたよっ)な、なにかな?」


あすもでうす「光栄に思うがよい余に食物を献上する栄誉を与えよう」


986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 21:26:51.64 ID:gXTj+HdsO
ifルートだしもういっそのことこの冒険者くんに身も心も堕とされちゃったりしてもいい
性的にもクソザコになってそうだし
987 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 23:29:01.43 ID:hHya3JbL0
折角のifだしぶっとんだ感じにはしたいと思ってます😏


闘いを通して通じあったレンならばいざ知らず、人間に対して施しを受けることをあすもでうすは良しとしない。しかしそれでも目の前の青年にたかったのは、あまりにも彼が無害な存在だと分かったからだ。


食品の流通を生業としている彼は冒険者ではない。ギルドでたむろしている並みの冒険者ですら、あすもでうすがアスモデウスだった頃ならば瞬殺できる。冒険者でもない青年など魔族にとって舐め腐るしか値しない存在だった。施しを受けようと後ろめたさや屈辱など感じない。



あすもでうす「うまーー」


「だ、大分食うな君」


☆☆☆


大衆浴場


あすもでうす「おーーー……極楽。久しぶりの湯じゃ」


☆☆


あすもでうす「大義であった。このコーヒー牛乳を買え」


「ん、あ、ああ」


☆☆☆


あすもでうす「すぴぃ〜〜〜〜…………くか〜〜〜……」


「家まで入り込まれてしまった。しかもベッドを占領された」



988 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/16(水) 23:59:44.20 ID:hHya3JbL0


彼が借りている宿のベッドで爆睡するあすもでうす。完全に彼の人の良さに付け入り、骨までしゃぶり尽くすつまりなのだ。


あすもでうす「すぴぃ〜〜…」


青年はベッドのとなりの床にシーツを敷いて寝ている。部屋の主である彼だが、実はそこまで不満はなかった。何故なら。


(メチャクチャオッパイ大きい女の子が俺の部屋にいる!)


悲しき男の性ゆえだった。あすもでうすの寝息が響くだけで味気ない部屋に彩りが出るようだ。お人好しの性根ゆえ、食事代、入浴代、洗濯代とつままれ続けてきた彼だが、もう何年も女っ気のない生活を送ってきた日常が華やかになったように思えた。


(だけど得体はしれないよなぁ。ギルドにいたってことは冒険者?胸はでかいけど年齢は大分若いだろ)


勇者パーティのホープ、レーンは今自分のベッドで寝ている子と同じくらいの年齢っぽいが、実は成人していると聞いたことがある。この子もそうなのだろうか。


(楽しかったけど疲れたな…明日も早いし寝ないと)


☆☆☆


あすもでうす「おう。朝飯を用意せい!」


「う?う…」


午前6時頃。朝を告げる鐘が街中に響く前に青年はあすもでうすに起こされた。馬乗りにされているが全然重くない。なのに上半身に押し当てられる胸の質感は暴力的だった。


あすもでうす「さっさとせんかボンクラァ。余は腹が減っておる」


「うわっ!……あ、そうか……君は俺の部屋に…」




989 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:19:59.37 ID:UkaYkoMT0


それからあすもでうすと青年の同居が始まった。あまり自分からなにかを主張するタイプではない青年は、押しの強いロリ爆乳の主張は悪い気分ではなかった。


最初はあすもでうすに髪をとけと言われたり、身体を拭けと言われたり一々ドギマギしていたが、二週間もすれば少しずつ受け入れ始めていた。


「姫。今日はどの髪型にする」


あすもでうす「んあ。そのままで構わん」


部屋の鏡に向きながらあすもでうすは椅子に座り脚をブラブラさせている。彼女も青年を人間社会を楽に生きていくための従者として認めていた。


あすもでうす「しかし貴様、雑魚じゃな〜。魔力も感じん、筋力もスキルも戦闘向きではない。野望は無いのか」


「ははは。普通に暮らせるだけで俺は幸せさ。勇者様や兵士の人達には感謝しかないよ」


魔族ならば強くなる以外に成り上がる方法はない。価値観の違いを改めてあすもでうすは感じていた。そして平穏を愛している彼の表情が嘘でないことも。


あすもでうす「ふ。負け犬じゃな貴様」


「相変わらず手厳しいな。今日は晩御飯肉にするよ。俺は仕事いくけど、また森にいくの?」


あすもでうすは森でわずかな魔力を吸収する生活を一週間ほど送っていた。今のままでは初期魔法一発で魔力が枯渇する。魔力回復の薬草は意外と高いのだ。無一文のあすもでうすでは手がでないし、青年に買わせようとしてもそもそも魔族の身体に馴染む調合の薬草は基本王都では売っていない。なので大気の魔力を少しずつ吸うしかないのだ。


あすもでうす「うむ。握り飯は用意したか。よこせ!」


「はいはい」


青年が握り飯が2つ入った包みを渡す。あすもでうすが上機嫌そうに宿を出ていった。


「俺もいこう」


☆☆☆☆☆☆



その日の深夜。いつも通り青年はベッドをあすもでうすに使わせ、自分は隣の床で寝ていた。


「……zzz」


あすもでうす「おい。起きろ。下僕よ」


「んあ?……なんだ姫……真っ暗じゃないか……って」


青年を起こしたあすもでうすは普段のセクシーなドレスを脱ぎ、合法ロリ爆乳な肉体を解放していた。銀髪ロングが暗い部屋に輝き美しい。


あすもでうす「余に淫らな視線を二週間前から向けていたことに気付かぬとでも思ったか。ふふふ」


「〜〜!!?」

990 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 02:07:52.46 ID:QjSIZHufO
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1744820733/l50

次スレできました。良かったら参加してください😏


そしてあすもでうすと青年のセックスの展開を安価します!

1、色欲の悪魔らしくつよつよ!青年をSっぽく搾り取る
2、奇跡の相性でクソザコ!非力な青年にチンポで完全敗北

↓2でコンマが大きい方採用でお願いします😏
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/17(木) 02:31:17.09 ID:HrSsg2hUO
2
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/17(木) 02:32:19.73 ID:wYOYN1W3O
2
993 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 13:32:46.60 ID:fjjuq4P0O
そんな…恐怖の魔王軍幹部アスモデウスが非力な青年のチンポに負ける……?😊



あすもでうすは合法ロリな身体に似合わないあまりに淫らな爆乳を搭載している。不気味一歩手前だがギリギリその領域には入り込んでいなかった。


そして健康的な青年は当然それに目を奪われていた。身体を拭けと言われたときは勿論。食事の時やベッドで彼女が足をパタパタさせて本を読んでいるときも、隙があれは意外と健康的な下半身や張りのある胸、なだらかな曲線の腰を見ていたのだ。


(まさかバレていたなんて!)


420年間の経験を持つあすもでうすはこの形態になっても隙は無かった。彼の邪な視線は全て気付いている。


あすもでうす「ふははは。図星という顔じゃな。益々愚か者よ。何故犯したい雌がいるならば挑まん」


「無、無理矢理はちょっと」


あすもでうす「軟弱な遺伝子め。淘汰されて然るべきじゃな。だが、余も大分ご無沙汰でな。貴様の魔羅を使ってやる光栄に思うがよい」


そういうとあすもでうすは青年のパンツをずらし始まる。そして人並みより少し大きい肉棒が露出した。当然勃起している。


あすもでうす「ここはまあまあじゃな。では入れさせてもらおう。貴様が哀願しようが余は止めぬ。搾り殺されたくなければせいぜい我慢することじゃな」


「ほ、本当にやるのか姫!」


あすもでうす「黙れ、このキュートな余と交われることを光栄に思え。ほれ、今なら穴が空くようにみていたこの乳を触らせてやってもよいぞ」


挑発的に両手で爆乳を持ち上がるあすもでうす。青年は内心歓喜していた。恐る恐るその白い肌に触れる。


むにぃ


「す、すげえ……っ……こ、こんな柔らかいなんて…!」


あすもでうす「この程度で感極まっては先が思いやられる。万が一死んだ場合は捨て置くからの。覚悟しておれ。よいしょ」


あすもでうすが仰向けの青年からそそりたつ肉棒に跨がる。すでに彼女の股間は準備万端。青年が声をかける暇もなく、腰を下ろした。


あすもでうす「〜〜♪久しぶりの魔羅に身体も喜んでおる…」


ニュルル〜〜♡ コツン

994 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 13:49:31.60 ID:fjjuq4P0O

あすもでうす「ん゛」


「う、うわ……っ……すげえ……これが姫の締め付けかよ……っ」


膣奥まで飲み込まれた肉棒の感触に声をあげる青年。興奮のあまりもう射精してしまいそうだが、頑張ってたえる。


あすもでうす「お、おお〜…………なんじゃ……結構良いかもしれんの……どれ……っ」


少し驚いている様子のあすもでうすが奥まで挿入したまま腰を軽く動かした。


ゴリリュ♡


あすもでうす「お゛おっ!!♡?」


あすもでうすの動きが止まる。僅かに腰を動かしただけでその場で震え始めてしまった。


あすもでうす「……っ〜〜……すーー…………っ…………おい、貴様インキュバスか?魔力を隠しているのか」


「はあ、はあ。え?俺は人間だよ!?冗談よしてくれ姫」


あすもでうす「だろうな…………っ……よ……っ……と」


グリッ♡


あすもでうす「ひぐ゛うぅう!♡♡」


またしても妙な声をあげて動きが止まるあすもでうす。唇が震え、じっとり汗をかきはじめている。青年は心臓がうるさいほど興奮しているが、できればもう少し動いて欲しかった。


「ど、どうかしたか姫」


あすもでうす「だ、黙っていろ。貴様の魔羅が…貧弱すぎて、どうすれば感じられるか思案しているところじゃ……っ……」


あすもでうす(なんじゃ!?何故こんな脳天を貫くような快感が生まれる。魔羅が取り柄のオークをも搾り殺したことがある余の完全無欠のマンコが、なぜ、こんな凡百の魔羅に追い込まれておるのじゃ!)


なんかよく分からないが、恐らくあすもでうすの形態になったことでマンコの強さもダウン。そして奇跡的形状の噛み合い、フェロモン。それら要因が合わさったことにより、青年の肉棒はあすもでうすの合法ロリ穴特効となっていたのだ。プルプル震えているだけのあすもでうすに焦れったくなった青年が僅かに腰を浮かせた。


コンッ♡


あすもでうす「こほぉ゛おおっ!?♡♡お゛っおお〜〜♡…………っ…………き、きさっ!きさまっ!きさまーーっ」


「わっ!」


あすもでうす「お、おお゛♡っ……か、勝手に…動いたなっ……♡へーーっへーーーー♡こ、ころしゅ。次かってにうごいたらころしゅ……っ。わ、分かったかにんげんっ……あひ」

ビクンッ!ビクンビクンッ!


「だ、大丈夫か」
995 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 14:04:46.77 ID:9SuMX6cYO


あすもでうす「よ、余が……貴様を……気、気持ちよくしてやるといっているのだ……っ♡……いいな」


「でも全然動かないじゃないか。し、正直焦れったいぜ」


あすもでうす「その自信もすぐに悲鳴に変えてくれるわ……っ……ガキが……♡ゆ、ゆくぞ……後悔しろ…」


あすもでうすは歯を食い縛り腰を上下に激しく動かし始めた!


ずちゅっ!どちゅっ!ぐりゅっ!


あすもでうす「ん゛〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡んふ゛〜〜〜〜っ!!」


顔を真っ赤にし、時々白目を向きながら、あすもでうすは自ら膣奥に肉簿を押し付けた。色欲の悪魔のプライドをかけたピストンだが、青年にとっては本当に気持ちがいいだけだ。

「うわ、すげえっ……く、あ……姫すげえいいよ」


あすもでうす「お゛お〜〜〜〜♡♡はやくイケっ♡さ、先にイケええ♡にんげんっ貴様より先に余がアクメきめるなど許されぬぅ♡」


ずちゅっ!どちゅっ!


あすもでうす「ほほぉ゛お〜〜〜〜♡♡も、もう……い……イグじゃろ……っ……♡」


「ああっ。もうしばらく続けてもらえたらヤバい……」


あすもでうす「も、もうしばらく…………っ?ふ、ふざけるなっ!今イケ!すぐイケっ!あ、あ、あああ゛♡で、でないとっ余ぉ♡」


ずんっずんっずんっ!


「そういわれても……っ。じゃ、やっぱりちょっと動くなっ」


ゴリ♡


あすもでうす「イグーーーーー!?♡♡っ雑魚人間より先にイグッイーーーっ!?♡」


ぶしゃああっ!


非力な人間に容易くアクメをキめさせられたあすもでうすのプライドは粉々にされてしまった。イキ潮をぶちまけ、天井を見上げ下を伸ばしている。


あすもでうす「ひ……へ……お゛…………っ……う……うごいたら……ころ、ころひゅ……って……いったろ……♡くそがき……♡♡んおお……っ」

996 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 23:26:47.97 ID:UkaYkoMT0


青年は下半身があすもでうすの潮でビチャビチャだが、正直言って大興奮だった。高飛車なあすもでうすをちょっと小突いただけでイカせた達成感だ。


あすもでうす「あ、主の言うことも聞けん下僕など……あん♡い、いらんわ」


ぎゅうう


あすもでうすは震える両手で青年の首を絞める。非力な上に絶頂で力が入らないため苦しくはないが、首を絞められるという行為に反応した青年が再び腰を動かした。


あすもでうす「ひぎっ!!?♡♡」


「首は止めてくれっ」

 
あすもでうす「お、おのれえ……♡魔法を……っつ、つかえれば……♡」


非力なあすもでうすだが、素面ならば魔法一発で青年は殺せた。しかしヘロヘロな状態では残り僅かな魔力を集中できない。


あすもでうす「ぐ、ぐぐぐ〜〜〜〜♡♡」


悔しそうなあすもでうすを見ていると性欲が湧き出てくる。青年は両手を絡め、自分で腰を動かし始める。


あすもでうす「ま、まてぇ……へーー……へーーー……か、かってに動くな…………♡♡ゆ、ゆるさん…」


「そっちから誘っておいて、待たされすぎて俺も限界だ!動く!」


ぐりゅうっ!


あすもでうす「ひぎぃいいいい♡♡っ?!」


ずにゅっぐりゅっごりゅ♡♡


あすもでうす「ふざっ♡♡ぶざけるにゃ♡♡おおおおぉお゛〜〜〜〜〜〜〜〜♡」


997 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:04:57.66 ID:+xXtLNkJ0


「はぁあ。すげえ気持ちいいよ!」


ぱんっぱんっぱんっ


あすもでうす「あぁああ!あーーー♡♡あーーーっ♡!」


青年が好きに肉棒を動かし、あすもでうすの雑魚マンコが蹂躙される。両手を指で絡めているので逃げることもできず元魔王軍大幹部は快楽天国を味わっていた。


あすもでうす「あ、あとでころすっ♡ぜったい、んぎ!ひひぃいいい〜〜〜〜っ!!」


あすもでうす「よ、余のマンコを好き勝手しおってぇええ〜〜〜〜♡そ、そこだめっ!禁止っ!おお゛おおお〜〜〜〜そこ抉るの禁止ぃいい♡♡」


あすもでうす「イッグ♡♡くひーーーーーー♡♡」


「姫、隣の部屋にも人いるからあんまり大声はやめてくれっ」


あすもでうす「無理ぃいい♡♡はへえええぇええ……」


魔王軍でも随一の美貌を持ち、崇拝の対象でもあった自分がただの人間のチンポに蹂躙されるとは。弱くなっていたのは理解していたが性的にもクソザコになっていたのはショックだった。イキまくりの悪魔との体勢を変え、青年があすもでうすを抱き締める。対面座位で密着してハメ始めた。



「ほんと、すげえ胸だよな……密着すると余計わかる」


ぐりゅっ!ぐりゅっズブズブっ


あすもでうす「(あ、あったかぁ……♡)お、お゛……ど、どうやら……ほんとうに余の言いつけを……や、破るつもりのようじゃな……っ……♡」


「そろそろ射精しそうだ、それまで頑張ってくれ!」


あすもでうすは青年の胴体に足を絡める。膣内で出させるつもりだ。青年のザーメンに含まれる僅かな魔力も吸収するつもりだった。


「お、おいおい!」


あすもでうす「ふ、ふふふはっ。な、中で出してみろ軟弱者がぁ……っ♡♡」


しかしその行動が青年の雄に火をつけた。


998 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:23:31.73 ID:+xXtLNkJ0

「うおおっ!」


ごりゅ!!


あすもでうす「ほひぃいい゛っ♡♡」


「分かった!そこまでいうなら絶対膣内に出すし、妊娠してもらうっ」


青年はあすもでうすの行動を求婚と捉えた。遠慮無しに肉棒を子宮に打ち付ける。


あすもでうす「あ゛っ!!♡♡おお゛!!ぎっ!!びゃああああぁ゛♡♡♡」


あすもでうすは抱き締められながら青年の耳元で獣のような声で鳴く。特効チンポにイキ殺されているのだ。


「おおお……出るっ」


ビュルルル〜〜〜〜っ!!


あすもでうす「はひひ〜〜〜〜♡♡雑魚人間ザーメンきだぁっ!あ゛あっ!♡♡ああ゛」


「はあ、あああ……っあ」


欲望を悪魔の膣内に注ぎ込む青年、脳が溶けるような快感だった。彼女も舌を震わせながらザーメンを味わう。涙を流しながらもう数百年は覚えがない苦しいほどの快感に身を委ねていた。


あすもでうす「はへえ…………んへー…………ほへー…………♡」


あすもでうす(こ、ころすのはあしたじゃ……つかれて、気持ちよすぎて……か、身体が動くかぬ……♡♡)


「まだまだ!!」


あすもでうす「ひへえっ!?」


999 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 00:50:04.69 ID:+xXtLNkJ0

☆☆☆☆

どぢゅっ!どぢゅっ!どちゅっ!!!


あすもでうす「も、もうやめ゛♡♡やへほっ……♡」


青年の解き放たれた性欲は止まらない。あすもでうすに覆い被さり、彼女の背中に上半身を密着させながらバックで突きまくる。


ずぶっ!ぶぢゅっ♡♡


あすもでうす「〜〜〜〜♡♡♡」


体格で勝る青年に体重をかけられると身動きができない。あすもでうすは汗だくの背中に青年の温もりを感じながら、チンポの暴力で悲鳴をあげている。すでに3回中に出されていた。


「はあっ。はあっ!」


あすもでうす「〜〜〜〜♡♡♡わ、わかった゛っ!謝りゅっ!あひひい!♡♡下僕扱いは謝る゛♡♡よ、余の方がザコマンコだと認めりゅ♡♡も、もう休ませてくれぇ゛っ!」


あすもでうすも、もしガチ凌辱やレイプだった場合最後まで許しを乞うことなどしなかっただろう。無意味だしムカつくからだ。しかし彼は自分を愛する嫁として孕ませようとしている。悪意の無いひたすらの性欲。ギリギリ制止を聞き入れてくれるかもしれない。


「まだまだ姫に出したりないからな!雑魚人間のチンポくらい余裕だろっ」


ずぐりゅっ!ずぶっ!どじゅっ!♡♡


あすもでうす「ぼほほぉお゛おお゛♡♡♡♡」


ビュジャァーーーッ!


しかしやはり聞き入れられず、あすもでうすは足ピン潮吹き無様アクメをキめた。


あすもでうす「ぐひひひぃいっ♡♡」


「く、で、でる!」


ビュルルルルルッ


あすもでうす「はぁ゛あああ……あ゛っ……♡♡」


「ふう、ふう、ふう」


あすもでうす「も、もう……………やめへ…………♡……」


あすもでうす「泡立ちまくり雑魚マンコ……こ、降参じゃあ…………♡♡……も、もう偉そうなこといわぬ……♡……雑魚雌として弁えて生きていくかりゃあ……♡♡」


あすもでうすは泣きながら哀願する。おしっこをジョボジョボ漏らし、ベッドのシーツを濡らしていた。


「ふうふう、ふう」


あすもでうす「は、はえ……ええ♡」


「まだ俺はやれるよ姫っ」


あすもでうす「ひ、ひぃいいいい……♡」


結局朝日が上るまであすもでうすはハメ殺されたのだった。


1000 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 01:12:06.71 ID:+xXtLNkJ0
もう1レスあったらディープキス描写からのいちゃラブハメ殺しを描写する予定でした😊描写されてないだけでしてます🌔🌓🌙

☆☆☆☆


その後、回復したあすもでうすは激昂した。しかし、青年へ暴力を振るうことはなかった。色欲の悪魔である自分を犯し潰した人間への夜のリベンジ!それを果たさなければプライドを取り戻すことはできない。


とはいえここ二週間の横暴さはなくなり、彼女は自分で食事を用意するようになったし、大衆浴場の受付兼マスコットという仕事も得た。焦ることはない。魔力を回復すれば少しずつ身体は成長する。そうすれば雑魚マンコもかつてのつよつよマンコに戻るはずだ。空いた時間に森で魔力を吸い、いずれ生意気な人間に立場を分からせてやればいい。


雑魚人間が、アスモデウスを舐めるな。




☆☆☆☆


それから2年。あすもでうすは人間でいうところの10代後半の少女位の外見に成長していた。相変わらず同じ宿に住んでいる2人だが、関係性は変わっていた。青年が仕事を終え帰宅し、扉を開く。


「ただいま〜」


あすもでうす「お帰りじゃ〜♪ダーリン。ご飯はすぐ出来るから着替えて座っておれ♡」


「ありがとういい匂いだなぁ」


あすもでうす「お待たせ〜♡それではいただくとするかの。その前に」


あすもでうすが並べた料理の前で両手でハートを作る。


あすもでうす「おいしくなーーーれ♡萌え萌えきゅーーーん♡」


最後の調味料愛のおまじないである。どこで覚えて来たかしらないが、あすもでうすは愛する夫との食事では必ずこれをすることにしていた。


「あはは嬉しいなぁ。お腹も大きくなってきたね」


そう。あれから何回も夜の敗北を重ね、あすもでうすは幸せ妊娠していた。お腹が大きくなりあと2ヶ月ほどで出産予定だ。


「でも勇者パーティのレーン様と姫が知り合いだなんて知らなかったなぁ。出産祝いを下さる予定だなんて」


あすもでうす「ふははは。やつとは深い仲なのじゃ。ほら、覚める前に食べんか」



かつては野望に取り憑かれていた魔王軍の大幹部アスモデウスの、平凡な幸せがそこにあった。

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勇者「じゃあワイ君には今日でこのパーティから抜けて貰うね」ワイ「…!」 @ 2025/04/13(日) 19:30:28.62 ID:35i3pSvW0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1744540228/

埋められる前に今後の活動方針とご報告、そして第一子誕生について話します @ 2025/04/13(日) 18:28:22.73 ID:eQRjwmQ1O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1744536502/

勝負はいつもシンプルクール! @ 2025/04/11(金) 19:32:15.83 ID:vlELzx/to
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1744367535/

トコロ天龍ちゃんのそこっ!おっ、オッパゲドン! @ 2025/04/11(金) 10:13:14.98 ID:96qg3C5Zo
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