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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 2 : ◆M0wTTx2gAU [sage saga]:2025/02/04(火) 10:25:07.43 ID:eKhTPrrmO
- 主人公
TS勇者(25)
名前 レン
髪形・髪色 紺色のセミロング(元々はショートだが女になって伸びた)
身長・体型 身長140cmで可愛い系の童顔 110cmの爆乳おっぱい(陥没乳首)に加えてメートル越えのデカケツのドスケベ体型
TS前は短髪で身長185cmほどのガチムチ重装備戦士
パーティメンバー(レンの嫁達)
名前・年齢 シア(20才)
役職(RPG的なら自由) 聖剣士
髪形・髪色 青髪ポニーテール
身長・体型 160cm、すらりとしたスタイルの良い美巨乳
そのほか、生い立ち、口癖等設定があれば自由に
主人公の年下の幼馴染で、幼い頃から懐き慕ってきた
明るく素直で前向き、元気な性格
結構しっかり物事を考える一面もある
剣技のみなら主人公以上の腕前、聖、光属性のみだけど魔法も結構使える
実は主人公の子供を既に宿しているが、戦いから身を引くまで聖魔法で受精卵の状態で封印して大切にしている
名前・年齢 アメリア·27歳
役職 聖職者
髪形・髪色 金のゆるふわロングヘアー
身長・体型 160cm 115-65-103
一人称は『私(わたし)』。勇者とは同じ村出身の幼馴染のお姉さんポジション。穏やかでのほほんとした天然さんで包容力溢れる母性の塊。それでいて尽くしたがりの天性のドマゾでもある。
その母性のせいか妊娠していないにも関わらず母乳を噴き出す特異体質。
服装は黒の露出の無いシスター服。下着は母乳体質を見た勇者からのお願いで牛柄ビキニを身に着けている。
なお普段は柔らかな優しい声だが、オナニーや勇者とのH中は牛のようなめっちゃドスケベで濁った獣声でモーモー喘ぐように調教されて尽くしている。
名前・年齢ミーニャ 19歳
役職 賢者
髪形・髪色 お尻までの長さのクリーム色のボリューム満点のゆるふわウェーブ
身長・体型 175a クールな顔立ちの120a爆乳で格闘家と勘違いする様な引き締まり筋肉ボディで勿論腹筋も割れている 賢者らしい露出の一切ない白いローブを着ているが下着は一切着けておらず、腋毛もマン毛も未処理のモッサモサボーボーで常に極上のメスフェロモンをローブの中にむわっむわに充満している
そのほか
一人称は僕な天才的な魔法技術を持ち、回復魔法や様々な属性の魔法を扱い、人間では非常に珍しい闇属性の魔法を扱え、闇属性の魔法を1番得意としている
役職故に魔法中心の戦いをしているが、実は格闘戦の方が圧倒的に強く得意だったりする
性格は感情が殆ど表に出ず無感情な印象を受けるが、とても素直で声色で感情がすぐ出るので関わってみるととてもわかりやすい性格をしている
性感についてはアナルに集中しており、マンコはどんな媚薬を使ってもギリギリ少し気持ち良いかな?程度レベルの不感具合
マンコを責められても余裕綽々としているが、一度アナルを責められると、顔立ちからは想像できない大声量のきったない獣の様なオホ声喘ぎで素直に感じまくる
紅蓮の女勇者パーティ
名前・年齢リラ 19
髪形・髪色 赤髪のロングストレート
身長・体型 190センチで元のレンより少し高く、褐色肌の筋肉質で腹筋が割れている、100センチは超えている超乳と超尻を持っている
そのほか、性格は男勝りで少し乱暴、魔法は使えないが身体能力は抜群で腕力だけでオークやドラゴンといった巨大な魔物の顔面を潰せる。
生い立ちは赤ん坊の頃に捨てられ、鬼の魔物オーガに育てられたので身体能力が高い。本能に忠実、食ってヤって寝る自然・野蛮主義の野生児
悪い魔物や人間には容赦ないが弱い魔物や人間は助ける勇者らしい優しさも持つ
口癖は「ぶっ潰す、ぶちのめす」
名前・年齢 ルノ 17
役職(RPG的なら自由) スカウト
髪形・髪色 緑のセミロング
身長・体型 150cm Cカップ、背丈なりにくびれて整ったスタイル
性格は控え目で人の役に立つのが好き。冒険者らしく名声を得たい気持ちも0ではない。
高い魔翌力を持つが得意な魔法が解錠や罠解除、集音、感知・探知系、変身隠密のような斥候系に偏っており、戦闘向きの魔法が使えない。身体能力も低く、入れてくれるパーティがないところをリラ達に拾われた。斥候能力自体は熟練者以上。形だけでも身軽にとチューブトップにぴっちりスパッツをベースにした露出度の高い軽装をしている。
体は清らかだが勇者PTの睦事を隠密魔法でよく覗いていた(レンにバレてたかはお任せ)
名前・年齢
ミルカ・23
役職バトルマスター
髪形・髪色ミディアムパーマ・茶
身長・体型
177・ミーニャ未満アメリア以上のおっぱいの持ち主で役職らしく鋼の肉体の持ち主
そのほか
優秀な格闘系役職の冒険者を多数輩出している里出身で、その里でも稀代の才能の持ち主と称され、格闘系最上位職の一つであるバトルマスターに至っている
格闘系の最上位職である事に誇りを持っており性格はとても気が強くプライドが高いが、プライドが高すぎる為か無自覚に魔法使い系の職を少し下に見ている節がある
リラとはお互い駆け出し時代の時に知り合い意気投合してパーティに入り、以降行動を共にしている
過去に大衆浴場にてミーニャと出会っており、ローブを脱いだ際に賢者なのに自分以上の鋼の肉体を持つ事に対抗心を燃やして格闘戦を申し出るも、小細工無しの純粋な格闘戦で完膚なきまでに叩きのめされた上にミーニャに井の中の蛙と称されて以降ミーニャを目の敵にしている
名前・年齢カミラ 26
役職(RPG的なら自由)魔法使い(魔女)
髪形・髪色腰まである金髪ロング
身長・体型170cmのミーニャ以上のドタプン超乳ボディ、胸元と口元にホクロがある。
そのほか、性格は余裕たっぷりな感じで、口癖は「あらあら♥」である、ありとあらゆる魔法を使いこなす上級魔法使い。常に空飛ぶ箒に乗っていて自分では歩かない、フェロモンが常にムンムン放出されており男は彼女を見ただけで常に勃起状態であるが本人は並の男や下衆な男には興味なし。フェレットのような小型の魔物(名前はフェレ)を使い魔にして、胸の谷間にいつもいれておりフェレとは相思相愛でいつも可愛がり愛している。フェレは周りからは淫獣と呼ばわりされている。だがフェレをそう呼ぶとカミラはキレるそいつに地獄を見せる。
幼少期にピンチになった自分を助けてくれ、親がいない自分にずっと一緒にいてくれたのでフェレへの愛が強い。
レンパーティにははっきり言ってあまり興味がない
- 3 : ◆M0wTTx2gAU [sage saga]:2025/02/04(火) 10:29:37.24 ID:eKhTPrrmO
-
旋風の女勇者パーティ
異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 シトリー 21
髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ
身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー
男装の麗人で1人称は「ボク」
女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ
風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手
名前・年齢 ヒイロ 150歳
役職 魔法戦士
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない。
相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている
相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。
その他冒険者
名前・年齢 ラント 31歳
役職 自由に 戦士
髪形・髪色 くすんだ銀色の短髪
身長・体型 165cm 細身だが引き締まった体格
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
孤児院出身の冒険者の男
取り立てて秀でた技能も能力もない、目立たない冒険者を続けている
もっと困難な仕事を熟したい、強くなりたい、立派になりたい、良き仲間や友人が欲しい、恋人が欲しい等の欲求を持ち、自分なりに努力を積みながらも未だに芽が出ない日々を送ってきた
少ない稼ぎの中、出身の孤児院に寄付を少額ながらずっと続けている
名前・年齢:グレン(37)
役職:剣闘士
髪形・髪色:短く刈り込んだ黒髪。
身長・体型:2m。筋骨隆々とした体格。日に焼けた肌。ゲジ眉で「ゴリラ」と形容される濃い顔立ち。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
オルソンに操られた剣闘士で妻子を持つ既婚者。
義理人情に篤く涙もろい。愛妻家で親ばか。
身の丈ほどもある大剣を振り回す高名なパワーファイターで、同じパーティーに所属していた魔法使いと結婚し二人の娘をもうける。
馬並みの絶倫巨根の持ち主で、優しくじっくりねっとりとしたHを好む。(竿役として使われているかはコンマ判定に委ねる)
名前・年齢:エレナ
役職(RPG的なら自由):魔物使い
髪形・髪色:黒髪ロングヘアをカチューシャ編みとおさげに分けて三つ編みにしている
身長・体型:170cmのMカップの爆乳爆尻ボディ
そのほか:レンズの分厚いぐるぐる眼鏡を掛けているモブ顔の地味っ子。素顔は顔は65点くらいだが身体付きは120点超え。性格は控え目でもあまり主張はしない。極度の魔物オタクで魔物を愛している、但し好きな魔物はスライムやウサギ系や犬系といった小柄やモフモフしている魔物でゴブリンやオークなど醜いのは論外。
普段は控え目だが、好きな魔物の事になると早口になる限界オタクで口癖は「魔物ちゃんてえてえ!」。魔物使いなので魔物を使役して戦うが、推しの魔物と夜な夜なこっそりと獣姦をしていてもう人間の男では満足出来なくなっている。
レンPTは顔見知りの筈だがいつも忘れる、レン達に限らず人間にあまり興味がないのですぐ名前や顔を忘れてしまう。
名前・年齢 アリー 15歳
役職 魔法使い
髪形・髪色 黒髪ロングストレート 天辺にアホ毛がある
身長・体型 145センチのの小柄だが出るとこは出ているロリ巨乳、巨尻
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
この世界ではまだ未成年の魔法使いの女の子、性格はクールで無口でちょっとドライだが、好きな物などには優しい。ギルドの魔法使いや賢者達からは天才だと言われていて攻撃魔法だけではなくバフ、デバフ魔法に回復魔法、召喚術などなんでも出来ると言われている、いつも怪しい薬を作っていて実験台(モルモット)を求めている。
カミラ、ミーニャ、アメリア、シトリーといった魔法に特化している人物と仲が良く。「◯◯お姉様」と呼び慕っている。
使い魔に小悪魔の『コア』と呼ばれるのがいる。(ドラクエのベビーサタンみたいな容姿)
悪さしているとこをアリーに退治された、アリーが何故か気に入ってしまい契約魔法で無理矢理使い魔にし契約の首輪を付けられており
アリーと20メートル以上離れると首が締まる仕組みになっている、カミラのフェレなどと違い明確に言葉を喋るのでアリーとは漫才みたいなやり取りをいつもしている。
レンのスライムとは違い実験体にされてはおらず一緒にご飯食べたり風呂入ったり家族として扱われている。
本人は最初は逃げ出したかったが今はこれも悪くないと思っている、アリーと肉体関係あるの?という質問には「あるわけない」「魔物が人間に欲情する異常性欲者」ではないとコアは言う
ミーニャ達と仲良いので男の頃のレンにハーレムに誘われていたが、「コアも一緒なら」と言い、そいつも来るならいいと断られた。
コアが変身魔法で杖になってアリーの武器になって戦う
- 4 : ◆M0wTTx2gAU [sage saga]:2025/02/04(火) 11:21:19.39 ID:W7q3TeS6O
-
国王軍
名前・年齢:カーロン。500歳
役職(RPG的なら自由):賢者 魔術省所属
髪形・髪色:肩のあたりで切り揃えた空色の髪。
身長・体型:身長135p。華奢な体格。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、レンパーティーとの関係性等設定があれば自由に
男性。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブ。身の丈と同じくらいの長い錫杖。
若返りの秘法を会得したショタジジイ。年寄口調で一人称は儂。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。
思慮深く面倒見がいい性格だが、若干小言が多いのが難点。
ちなみに幼い外見に反して常人の2倍はあろうかという大きさの極悪ズルムケカリ高巨根と底無しの精力の持ち主で経験豊富なテクニシャン。
名前・年齢:バート・グランド(22)
役職 【兵士】
髪形・髪色:オールバックにした黒髪
身長・体型:身長190cm。細身ながらも筋肉質な体つきの細マッチョ。誠実そうな顔立ちをした爽やかな好青年。かっちりとしたスーツ姿。
モテモテで百戦錬磨の性技と女泣かせの絶倫巨根を持っておいる。
占星術師(詳細不明)
騎士団長(詳細不明)
【雌ポイントシステム】
作中でレンが雌を自分に感じる度に加算され、5ポイントで性自認が女になります 5ポイント以降は加算される度に安価でレンを雌カスタムします
現在5ポイント
- 5 : ◆M0wTTx2gAU [sage saga]:2025/02/04(火) 13:13:57.36 ID:02llJJAZO
- アリーが素手で挑む こ 怖い 元々ピンチな上勝率が一番低い選択!
レン「アリー。あたしがバフ魔法をかけてやる」
ミーニャ「僕も。それに加えてアリーのバフも加えればワンチャンスあるかも」
シトリー(いや、かなり厳しいね)
アリー「だ、大丈夫です……魔法を使わずに闘い抜いて見せます」
土俵で待ち受けるリラの育ての親のオーガが塵手水の作法をとる。これは魔法や小細工を使わずに王道の相撲を取るという意思の表明。
「そのお嬢ちゃん相手に俺が小細工をするわけにもいくまい。リラ、そっちに回復魔法を使えるやつはいるな」
リラ「ああ」
「ならばよし」
レン「本気で来るっぽいよ!アリー悪いことは言わない、ショタじいに代わってもらおう」
カーロン「なんでじゃあっ!」
アリー「アリーも……意地を見せる」
身長145cm、レンのような内なる膂力も感じられないアリーが土俵に入る。
「おやっさんまじか!一発で消し飛ぶぜ!」
「お嬢ちゃん勇気と無謀はちがうぜえ!」
コアが心配そうにアリーに近づく。契約魔法が結ばれている間はもしものことがあったら困るし、そもそもコアもアリーに対する情があるのだ。
コア「アリー僕が杖になるよ相手にデバフをかけよう」
アリー「たぶんそれはオーガの心証を悪くする。アリーも今回のメンバーに入れてもらったからには役に立ちたい」
圧倒的威圧感を持つオーガに向けて構えをとるアリー。幼さを残しながらクールな顔つきのアリーに闘志が燃えた。
「ゆくぞっ」
このレスのコンマ00〜19でアリー勝利
- 6 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 14:04:59.03 ID:BCH63yx1O
- 人類3ー1オーガ
☆☆
奇跡は起こらず、リラの育ての親のオーガの突っ張り一発でアリーは自陣まで吹っ飛んだ。
アリー「あぶ…………んぶ」
アリーは鼻血を流し、軽く脳震盪を起こしている。背中を受け止めたレンが初期回復魔法を施す。
レン「大丈夫かアリー!ほっぺたに掌のあとが!」
リラ「手加減してくれたといえ痛えだろうな。意識はあるか!」
アリー「は、はい…………アリー猛省…役に立てず」
ミーニャ「レーンがすぐに治してくれるからね」
「くくくそんなことはない、意地は見せてもらった」
オウレツ「次は大将戦だ。ガイオウを仕留めた力見せてみいリラよ」
リラ「介錯しただけだがな!王様よ成長した私に驚け」
レン「これくらいならすぐ治る。勇者の力みせてやれ!」
シトリー「勇者で最も体術に秀でたリラ嬢とオーガの王。最終戦としてこれ以上のものはあるまい」
雌オーガにもひけをとらない190cmの体格。筋肉に包まれた褐色の肌。燃えるような真っ赤なロングヘア。そして100cm超えの爆乳と、野生を好むオーガ族にとって好ましい要素が揃っているリラの登場と、我らが王の取組。今回の鬼相撲一番の盛り上がりを見せる!
「あの人間のガキがあんな雌になるとはっ」
「さっきの姉ちゃんに負けない位鍛え込んでやがるぜ」
タイガ「おやっさん、俺にもわかる。あいつ外の世界に行ってメチャクチャ強くなっているぜ」
「おう。俺じゃあ手に余るだろうよ」
レン「リラ、恥ずかしさは大丈夫か」
リラ「大一番の熱気に消し飛んだよ!おらっ!」
リラが天に片足を伸ばし、四股を披露する。地鳴りがする程の力強さと激しく揺れる胸にレンやオーガ達が貧乏ゆすりをする。
オウレツ「んん゛〜〜はぁはぁはぁ。胸踊るわ」
- 7 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 14:17:16.00 ID:7RlMKcuxO
- リラは力自慢の勇者なのでチャンスと言いたいがオウレツもオーガの王なので結構互角👊
リラの戦術を安価で決めます
1、鬼相撲特有の殴り合い
2、正統派相撲 身体を密着させて押す
3、額同士を押し付け合い我慢比べ
↓1で決定〜!
- 8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 14:19:03.06 ID:UzQ3D1zu0
- 1
- 9 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 17:24:17.04 ID:QryfagKMO
- これは互角🐶
リラが土俵に入り仕切りの構えをとる。赤い闘気が全身から吹き出てロングヘアーを揺らした。
レン「大将の尻もいいなぁ」
ミーニャ「ムキムキの煮卵みたいだね」
シトリー「闘うレディのヒップだねふふふ」
アリー「レーン。ありがとう。ここからは自分で治せる」
そういわれたレンが初期回復魔法を止める。しかしアリーは膝枕状態からは動こうとしなかった。
アリー「……レーンの膝枕落ち着く。あ、でも。乳首陥没してるね」
レン「ローアングルで人の陥没乳首を指摘するな」
オウレツ「当然ながら容赦はせんっ」
オウレツも身を屈める。二人の闘気がぶつかり土俵の土が舞い上がり待った無しの状態となった。
「もう待ちきれん!早く始めろっ」
「お頭一撃で決めてくれ〜」
「リラお前がオーガの王になっちまえや〜!」
カーロン「お主ら一応回復魔法の心構えをしておけい」
レン ミーニャ「はーい」
そして興奮冷めやまぬ中、二人は立会う!しかもレンやタイガと同じく頭でぶつかり合った。凄まじい音を立てて血飛沫が舞う。
「うおーーーなんて音」
「た、たまらん!豪気すぎる」
レン「おおお。お互い額を擦りむいたな」
シトリー「まずいオーガの王が先に動いた」
オウレツ「ぬはーーっ」
リラ「ぐへあっ」
オーガの王がリラの頬を殴り抜く!これが並の冒険者なら骨折必至。なんなら絶命する。しかし持ちこたえたリラはお返しとばかりに殴りかえす。
オウレツ「ぶごおっ」
鬼相撲特有の打撃戦が勃発した。
このレスのコンマ00〜49でリラ勝利
- 10 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 18:39:26.74 ID:v+smOcuyO
- うーんこの完勝
人類 4ー1オーガ
リラ「ぐっ!ぶっ!おら!」
オウレツ「おうっ!うお!お!お!」
リラ「ぬん!ぬんぬんぬん!」
オウレツ「はぁはぁはぁ!」
「お頭と足を止めて殴れる人間がいたのかぁっしかも雌」
「この血飛沫リラのだけじゃねえ、お頭も確かに傷ついている」
強力な殴打が互いの身体に刻まれ、口や鼻から出血する。身体に受ければその場所は内出血で青くなった。しかし脳内麻薬が分泌している二人にとって痛みは気持ちいい喧嘩の材料にしかならない。
アリー「うわ、わーー。お腹真っ青……」
カーロン「ワシらが回復させるから遠慮無しじゃのう」
肉で肉を打つ音がオーガの里に響く。オウレツも魔法を使うつもりなど毛頭ない。強いものが王となるオーガ族だが、王になってから実はそれなりに堅苦しい思いをしていたのだ。それはかつてガイオウと二人で酒盛りで語り、同意してもらったこともある。しかし今やっている殴り合いは自由だった頃を思い出させる。
オウレツ「血沸くのおおっ、ぐ、ぶ!ぐお」
リラ「どうだ!おら!うげっ!ごっ」
「うおお土俵が血の海だ」
タイガ「うおお王よ負けてくれるな!」
シトリー「マドモアゼル、背中に勇者の文字を背負っているよ!」
レン「うわ、ついに血飛沫が俺のほっぺたに。すげえ勢いの殴り合いだ。オーガ達も狂喜乱舞だし」
オウレツの渾身の拳が空を切る。そして、リラのアッパーが顎に突き刺さる寸前、オーガの王は紅蓮の女勇者の燃えるような視線に屈服した!
リラ「っりゃーーーーーーーっ」
オウレツ「ぐほおおっ」
2m30cmの巨体が宙を舞い、土俵の外に背中から着地する。リラは全身血まみれになりながら、勝鬨を上げた。
リラ「っふあーーーーーー…………しゃーーー!」
レン「大将ーーーっ」
オウレツ「ぬうう。紛れもなく………………完敗じゃあ!」
- 11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 18:54:29.65 ID:xiLXkr6C0
- これ圧勝した事によって逆にレン達をボコったガイオウの株が上がる
- 12 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 20:06:19.69 ID:pVegvt9OO
-
リラ「かかか。ミーニャちゃんの回復魔法は気持ちいいねえ」
カーロン「ふうむ。ワシのほうが500年研鑽してるだけあって回復魔法は上なんじゃぞ?なぜミーニャじゃ」
リラ「おいおいあんなこと言ってるぜレーン、シトリー、アリーちゃん」
シトリー「わかってない。残念ですけどカーロン様それは愚問です」
レン「爆乳賢者様に回復してもらったほうが嬉しいに決まってる!」
アリー「間違い……ないです」
カーロン「む、むう。腹立たしいが確かにのう」
ミーニャ「よし、これで大丈夫だよリラ」
リラ「おーサンキュー!王様そっちはどうだい」
オウレツ「オーガは回復力も早い。お前より先に元気じゃ」
オウレツもオーガ族の魔法使いと自分の魔力で回復していた。オーガの里に穏やかな風が流れていた。最早人間との戦争などあり得はしない。
タイガ「ち、完全敗北だ…………」
「ふはは!悔しさは残るな」
- 13 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 21:15:13.54 ID:pVegvt9OO
- 5000歳とかいうはしゃいだ設定がガイオウの格を護る
☆☆☆
レン「もう帰るとか嘘でしょ!里の銘酒とかご馳走してくれるっていってんだよ!」
リラ「おいおいゆっくりしていってもバチは当たらないぜ!」
カーロン「勇者が三人もいない状態で王都を開けるわけにいくまい。あのメフィストとやらがどこで聞いてるかわからんのじゃぞ。これから2日かけて帰ったら魔族に攻め込まれた後なんてなっていてはお主らも困るじゃろ」
「もう帰っちまうのか!盃交わそうや」
「うおおミーニャとやら!俺とも取組してくれよ」
ミーニャ「ごめん!」
シトリー「緊急依頼とはいえ、勇者三人が出向くのはやりすぎたかも知れないね。ははは」
アリー「アリーは勉強になりました」
オウレツ「おうリラよ。余程実力者を連れてきてしまったようだな、だがそれは我々オーガの実力を恐れてのこと。悪い気はせん。はぁはぁはぁ」
リラ「あの相撲は絶対勝たなきゃいけなかったもんで。王様よ私達を信じてくれるってことでいいんだよな」
タイガ「お前らは存分に力を見せつけた。そこのレーンを通して偉大なる父とも語れた気分だ」
「一番戦争に乗り気なタイガがここまで絆されたんだからしかたねえなぁ!はははぁ!」
- 14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 21:16:55.17 ID:cytj71AmO
- 操られながらもレン相手に勝利した上にレンの処女を規格外オーガちんぽでぶち抜いていったガイオウの功績はデカい
- 15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 21:25:37.88 ID:8qzH38qx0
- 読み返すとガイオウといいセピアといい敵がちゃんと強いのがすこ
ソロモン72も省略はされても苦戦した事になってるし。
- 16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 21:40:55.58 ID:Zoog3VPN0
- 今の所強さランクはガイオウとセピアの二強だと思ってる。
ガイオウ→シンプルにレンに勝利した上に犯した
セピア→レンには負けたが満身創痍じゃなかった、変身後もレンを追い詰めた。勇者2人に勝利した上にエロい事もされず醜態を晒さなかった
- 17 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 21:58:25.90 ID:Sfn4+lwOO
-
カーロンは内心ほっとした。なんとかオーガ+α対アップル王国の闘いは回避されたのだ。
カーロン「また今度改めてお伺いさせて頂きますじゃ。これからも我々人類と懇意にしてください」
オウレツ「おう、次メフィストとか言うのが来たら、消し飛ばしてやるわ」
リラはオーガの里のお土産を大量に受け取り、顔馴染みのオーガ達に手を振り別れの挨拶を済ませた。シトリーも牙を受け取った雌オーガと語りたい様子だが、大人しくポジョの背中に乗り込んだ。
レン「んじゃ行こうか」
タイガ「おいレーンとやら」
レン「なんだい」
タイガ「いずれまた俺と闘え。そして勝ったときにはヤらせてもらう!」
レン「ふはーー!これがオーガ流」
リラ「かかか(あいつと私お互い初めてだったけど痛かった記憶しかねえぞ。まあオボコだったからしかたねえけどな。成長したのかよ)」
オウレツ「それにしてもこの結果は不甲斐ないのう。ワシも含め、鍛え直す必要がある!それが知れたこともありがたい話じゃはぁはぁはぁ」
リラ「カーロン以外乗ったな、帰るぞ」
コア「ちょ、アリーなんで僕のこと置いていこうとしてんのっ」
アリー「早く私の服の中にはいって。このまま紅蓮の女勇者様が出発してたら頭締まりまくりだったね」
コア「笑い事じゃないんだよな〜」
敵対していた筈のオーガ達に別れを惜しまれながらレン達はポジョの背に乗り帰っていった。そしてそれを上空から見ていたのはガス生命体のメフィスト。
メフィスト「ん〜〜」
メフィスト「いけると思ったんだけどなぁ〜〜。帰ろ」
- 18 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 22:12:04.96 ID:Sfn4+lwOO
- セピアを凌辱するのは善玉には不可能だったので可能性があるとすれば敵に竿役がいればだったかもしれませんな😺 なんてひどいことを
安価で次回の展開を決めます🐹🐹
1、ミルカと貴族の少年と許嫁の女の子
2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、隣国の勇者を探して 地下格闘技場でエロファイト
5、自由安価
↓5までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します
ムダな心配!自由安価を考えて書く前に5個埋まることもあるかも知れないので、22:15から募集してみます それ以前のものは無効になっちゃうのでお願いします
- 19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:18:15.35 ID:WhKRoKPP0
- 5
チーム、ソロ冒険者!
3勇者とそのパーティが大型魔物退治に出掛けてしまう、しかしそこを狙ったかのように魔物を従えた山賊が近くの村に攻め込んでくる!
エレナ、ラント、グレン、アリーのソロ冒険者が一時的にチームを組み山賊、魔物達を迎え撃つ!
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:18:17.17 ID:cytj71AmO
- 5
パーティメンバーと共に久々に故郷に帰ったレン。そこで幼馴染のフィオナに再会
色々あって女になってしまったことを説明し理解してもらえたが実はフィオナも悩みがあり、なんとレンが女の子になったのと同じ頃からふたなり(レンの元のモノとほぼ同じ)になってしまったらしく……
フィオナ(新キャラ 前スレより抜粋)
レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。
人懐っこい性格で口調は『〜だよ』
レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容
- 21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:25:14.83 ID:HJsYdXBM0
- 5
聖獣、フェレ
今日も仲良しなカミラとフェレ。それを見ていたレンとエレナ。しかし2人には一つ疑問があり『フェレ』という魔物は今まで野生で一度も見たことがない、調べるとフェレは魔物ではなく神が作り出した神秘の生物であり世界の守護獣なのが発覚
そこにフェレを手に入れようと悪のビーストテイマーの魔の手が忍び寄る
なくなったのをアレンジしました。
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:27:00.62 ID:wm9cKJUQO
- 5.思わぬ再会!ミーニャのお父さん達と酒盛り!
あらすじ
女体化闇魔法の更なる文献を求めて遠出をしているレン一行に野盗集団が襲撃を仕掛ける
しかし追い剥ぎしようとする若衆達とは裏腹に年季の入った野盗の様子がおかしく、ディオスがいる拠点に招待された事で驚きの事実が発覚すると共に酒盛りの宴が始まる!(喧嘩祭り勃発やエッチ方面、単なるギャグとかの展開はお任せします)
- 23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 22:27:42.57 ID:ubNzqoT+O
- 4
- 24 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 22:54:50.64 ID:Sfn4+lwOO
- 安価ありがとうございます
このレスコンマに近いもので決定🙌
- 25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 23:13:33.24 ID:tPP3WXhIO
- ID変わってるかもですが>>22です
気付いたら安価募集始まってたので見直しで急いで文をコピペして貼っつけた&古い方の文ですが前スレの補填文を載せた825と同じ者です
女体化闇魔法の部分は既に雌堕ちしているので遠出の理由の部分はお任せします
後出しジャンケンみたいになって申し訳ありません
- 26 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/05(水) 00:30:01.62 ID:xEFl9fyGO
- ディオスとは 以前キャラ設定をもらっていたぽいぞ!🐰
異名【野盗の親玉】
名前・年齢 ディオス・55歳
髪形・髪色 黒髪のひっつめ
身長・体型 2メートル30の巨体・鎧とも呼べる筋肉を備えている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
レンやリラ達が産まれる前は大陸を隔てた遠い国の冒険者チームの一員で武帝と称される程の武の実力であったが、その強さは当時のリーダー以上でその事を疎まれこの地での遠征で魔物の大群に襲撃されたのを好奇とされ他のメンバーに見捨てられるように置いて逃げられた
魔物の大群は持ち前のタフさと実力で辛くも倒す事が出来たが、仲間達の裏切りに絶望してこの世は奪われる側と奪う側の2つだと考えるようになり野盗へと身を堕とす事になる
そして周辺の賊達を蹴散らしていく内にいつしか親玉へとなる
16年前に食糧調達の為の狩りをしている際偶然捨てられていたミーニャを拾い情が湧き、1人でも生きていけるようにとサバイバル術と自身の武を叩き込みながら育てたことからミーニャには「おとーさん」と呼ばれ慕われていた
幼くして自身を超えたミーニャの天賦の才を目の当たりにしていた事から野盗に身を堕としても自身の実力に胡座をかく事なく鍛錬を怠っていなかった為、実力は冒険者をしていた時以上になっている
性格は身内に対しては情に厚いが部外者や危害を加えてくる者に対しては非情で残忍
☆☆☆☆☆
「おらぁーーーー!!ダンジョンから持ち出したお宝置いていってもらおうか」
「ねーちゃん達金目の物沢山持ってらっしゃるよなぁ〜」
レン「あははは。出た出た」
シア「野盗だねぇ」
アメリア「皆様。お金が欲しいのですか。しかし人から無理矢理奪うなど認められません。神に祈るのです」
「うるせえぞ!殺されたくなけりゃ荷物置いていけやねーちゃん」
レンパーティは新たに生まれたダンジョンの調査に赴いていた。これはこの前ソロモン72柱を4柱倒した遠征の際に見つけたダンジョンであり、その時は討伐を優先するためにスルーしていたものだ。王都から歩いて2日かけて歩いて改めて挑戦し、宝を持ち帰って外に出たところ、野盗に因縁を付けられた。
レン「あんたらさ、このダンジョンがバトルダンジョン(敵を倒すと扉が開かれ、先に進めるようになるダンジョン)だって分かってたんだろ」
「おーよ。ゴーレムとか俺達にゃ倒せねえから待ってたんだ」
レン「それを走破したあたし達に勝てると思うのはどういう計算なんだい」
「…………」
「……」
「怯んでんじゃねえ!数で圧して盗賊スキル【ロブ】で奪えばいいんだよ!いくぞおめえら」
「お、おおそうでした。おらあ!」
「はーーー!」
シーフスキル【ロブ(強奪)】を三人同時に発動。これは対象の持っている物を一つランダムに奪うスキルである。しかしアメリアの聖魔法により容易く防がれてしまった。
「や、やべえこいつらやっぱりつええ。兄貴!逃げましょう」
「バーロー!このダンジョンは俺達が縄張ってたんだぞ、金目の物を冒険者なんぞにごっそり持っていかれてたまるかよ!やるぞ!」
野盗達が光り物を抜く!兄貴と呼ばれた野盗の合図で同時に襲いかかる手筈だった。しかしいつまでも合図がかからない。
「…」
「あ、兄貴?」
ミーニャ「お待たせ、ん?あ、野盗に絡まれてるんだ」
シア「あ、ミーニャお帰り」
- 27 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/05(水) 14:13:21.50 ID:FEOPbVl6O
-
「ミーニャだとぉ。やはりか!」
「兄貴、だ、誰からやるんですか指示してくだせえ」
しかし下っ端の発言を無視しその髭を蓄えた山賊はミーニャの前で跪く。
ミーニャ「……?あ、おとうさんのところのヒゲ!」
「へへえ。ご無沙汰しておりやす」
レン「知り合いだったのかぁ」
シア「そういえばミーニャって野盗に育てられたって言ってたね」
「あ、兄貴ぃ〜〜」
「バーロー!お嬢に勝てるか、オメーらも詫び入れろ!」
「へ、へえっ」
下っ端山賊二人も頭を下げる。そして話を聞いてみれば、ミーニャは巨大山賊グループのお頭の娘とのこと。凄まじい偶然だが髭を蓄えた男はミーニャが育てられているときから所属しており、彼女の特徴的なビジュアルは覚えていたのだ。
ミーニャ「ヒゲ、おとうさんは元気?」
「へへえそりゃもう。し、しかし失礼いたしやした!お嬢とそのお仲間のパーティだと知らず無礼な真似を」
レン「勇者パーティとして略奪を行う山賊は許しておけないよね〜」
アメリア「レーンちゃんどうしましょうかぁ」
シア「無法地帯の掟に従う〜?」
「す、すいやせん!」
レン「まあいいや。ミーニャどうする?」
ミーニャ「久しぶりにおとうさんに会ってもいい?生きてたんだって感じ」
「お頭も喜びやすぜへへへ!」
- 28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:29:28.38 ID:20cAtSNd0
- こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、
信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。
こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
- 29 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/05(水) 22:51:46.93 ID:EV9cJsrmO
-
☆☆☆☆
レンパーティは山賊についていく形で獣道を往く。
レン「迷ってたりしてないよな」
「この辺は庭みたいなもんでさ。1時間位でアジトに着きますんで」
「しかし兄貴。お頭の娘さんって勇者パーティにはいってるって聞いてましたが、まさか」
シア「アタシたち勇者パーティなんだよ〜」
「ふへー。ば、バトらなくてよかった…」
「勇者レンってのは男って聞いてるけど別行動してるんですけ?」
アメリア「勇者レンは遠征に出ているのです。それにしても、山賊の皆さん。あまり弱いものから物を奪ってはいけませんよ」
「へへえ俺達殺しはしないんでさ。義勇軍として魔物との闘いに参加した時に国からお墨付きもらってましてね、身ぐるみひんむくくらいは目をつぶってもらってるんです」
レン「いやそれもやめときなよ。っつっても、山賊家業は無くならないだろうけど」
ミーニャ「あんまり甚だしいと僕たちが潰しにいくからね」
「へ、へえ。お頭からも勇者パーティや強力な冒険者には逆らわないようにと言われてますお嬢」
☆☆☆☆
「兄貴、つきましたぜ」
「お嬢。こちら俺達のアジトになってます」
そこは洞窟。上手いこと草木に隠された入口に隠されていた。
ミーニャ「そういえばこんな感じだった、懐かしい」
シア「これぞ山賊って感じだねえ」
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 00:51:32.34 ID:o7b2Y7yA0
- こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、
信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。
こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
- 31 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 04:16:06.66 ID:VJpnpTaxO
-
☆☆☆☆
洞窟の中はかなり広い空間であり、アジトらしく灯りや外壁が整備されている。
いくつか分岐の道を案内され、親玉の部屋に案内された勇者パーティは扉の前で待機した。
レン「かなりデカイ山賊チームっぽいな」
シア「ミーニャのお父さんってどんな人なの?」
ミーニャ「育ての親だけどね。強くて優しい。でも敵対する相手には容赦なかった。身体が返り血で真っ赤になってる姿を何回も見てる」
アメリア「穏やかじゃないわねぇ」
先に部屋に入り話をつけていたヒゲと呼ばれた山賊が扉を開け、中にはいるように促す。
「皆さんどうぞ。お頭がお待ちでさ」
ミーニャ「ありがとうヒゲ。みんないこう」
レン「おー。あたしの嫁の父親だからね挨拶もしておかないと」
親玉の部屋らしく様々な武器や甲冑、宝石が並べられており、椅子に腰かけ葉巻を咥えた人物がゆっくりと立ち上がった。
ディオス「ぁあ一目でわかった。よく訪ねてくれたなミー…」
ミーニャ「おとうさーーーーん!」
ミーニャの両手から初期炎魔法の火の玉が発射!
シア「うわああっ何でっ!」
ディオス「ぬん!」
山賊の親玉は両手で挟むように魔法を潰し消滅させる。鍛え抜かれ分厚くなった掌は火傷していない。レンはその体つきや立ち振舞いからミーニャの育ての親、ディオスの実力を看破した。
レン(つよいね)
ディオス「ふ。勇者パーティになっても挨拶は山賊流のままか…それとも葉巻を燻らせてくれようとしたのか」
山賊の親玉の名前はディオス。かつてアップル王国とは海を隔てた遠い国の冒険者チームの一員で、武帝と称される程の実力者だったが、パーティの裏切りが原因で山賊に身をおとした戦士である。2m30cmの巨体はレンの記憶には新しいオーガの王オウレツとほぼ同じ。
レン(服の中の筋肉もバキバキだね!)
ミーニャ「おとうさんにだけだよ。ふふふ。元気そうで良かった」
ディオス「まあ座れや。パーティの姉ちゃんたちもさ」
- 32 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 06:23:18.04 ID:BfmlHIkhO
-
☆☆☆☆
今から16年前、ディオスがパーティから裏切り見捨てられ魔物の大群に放置された日から5年ほど経っていたある日。
ディオス『クソが…あー。あいつら全員向こうで死んでてくれねーかなー』
ディオスは周辺の賊を狩り、束ね一大組織の長となっていた。なりたくてなったわけではないが否定するのも億劫。すさんだ心で目の色は淀み、いまだにかつての仲間達への恨み辛みが独り言で溢れていた。そんな彼が何時ものように食料となる魔物や山菜を探していたときのこと。
ディオス『俺自身が復讐に乗り込んでやってもいいが…ん?』
ミーニャ『むいっむいっ』
『ぐぎゃあああ』
凄まじいものを見た。3歳ほどの女の子がレッサーオークを殴打で仕留めていたのだ。レッサーオークはオークと呼ばれる豚のような魔物の最下級種とはいえ、ナイフを持った一般人ほどの戦闘力はある。それをボコボコにしていた。
ミーニャ『ぶいっ』
ディオス『が、ガキ。すげえな』
ミーニャ『む?なんかムキムキ』
☆☆☆☆
レン「三歳の頃からミーニャって強かったのか。その頃魔法は使えなかったんだろ」
ミーニャ「うん。物心ついた時にはレッサーオークは勝てる相手だったね」
アメリア「天賦の才ねえ」
ディオス「くく、だがミーニャのお陰で俺のすさんだ心も癒されていたのよ。救われたぜガキを育ててる間は復讐なんて考える暇もねえからな」
☆☆☆☆
身長100cmほどの女の子の飛び回し蹴りがディオスの部下の山賊の顎に直撃!そのまま失神する。
『な、なんじゃあこのがきぃ』
『兄貴をぶちのめしやがったあ』
ミーニャ『ぶいっ』
ディオス『おいこらなに騒いでやがんだ』
ミーニャ『おとーさん。このヒゲがぼくのお肉とった。言っても返してくれないからじつりょくこうしした』
ディオス『んじゃ仕方ないわな。おめーら、こんな5歳の女のガキにボコられてたんじゃ山賊としてやっていけねえぞ、鍛えろよ』
『いやぁ、お嬢だいぶ化物ですぜ』
ディオス『それはそうだな』
- 33 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 13:14:33.20 ID:m7uLaeeZO
-
☆☆☆☆
ミーニャ『おとーさんこれ見て』
7歳になったミーニャが右手にに炎魔法、左手に水魔法を展開する。これは王都の魔法学院を優秀な成績で卒業した者がやっとたどり着く境地。
ディオス『すげえな。おいミーニャ魔法習いたいか、俺はそっちはからっきしだからよ』
ミーニャ『習いたい。でもおとーさんにこれで勝てるようにもなりたい』
幼きミーニャがシャドーボクシングのような動きをする。つまりはディオスに肉弾戦で勝てるようにもなりたいと言うことだ。
ディオス『俺は武帝だぞクソガキが。くく、だがうかうかしてたらやべえな』
☆☆☆☆
ミーニャ『てやーっ』
ディオス『ぐおおお』
『つ、ついにお嬢が蹴りでお頭に膝をつかせたぞ』
『11歳だろ!マジかよ』
ミーニャ『やったーっ』
ディオス『ち、なんだよもう俺を超えたか』
ミーニャ『でも手心があったと思う。おとーさんの得意武器斧も持ってないし』
ディオス『娘相手に刃物持ち出したらその時点で負けなんだよ。よいしょ……だがそろそろだと思ってたんだ。おいミーニャ、一ヶ月後に王都から迎えが来る。それで魔法を習いにいけ』
ミーニャ『え、うーーーーーーん……』
11歳となり、髪の毛が下半身まで伸び、胸は既に同年代と比べてかなり膨らんできているミーニャが腕を組んで悩む。
ミーニャ『おとーさんやヒゲ、アゴ、ホクロ、ニキビ、チョンマゲ、鳩胸、デベソと別れるの寂しい』
『お嬢泣かせてくれますぜ!』
『俺達と別れたくないなんてよ〜』
ディオス『だが行かないなんて選択肢はねえだろ』
ミーニャ『うん。だけど、今日一緒に寝ていい?』
- 34 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 13:27:01.95 ID:m7uLaeeZO
-
☆☆☆☆
娘の圧しに負け、ディオスとミーニャはその日同じ天井を見上げていた。
ミーニャ『おとーさんありがとう。僕はおとーさん達に拾われてなかったらもう死んでたかもしれない』
ディオス『へ、死んでたかはともかく、才能は埋もれてたかもな』
ミーニャ『……あと、おとーさんにしか聞けないことがある』
ディオス『なんだ』
ミーニャ『なんか僕。不感症?かもしれない。オマンコ触ってもあんまり気持ちよくない』
ディオス『……』
ミーニャ『乳首も。ヒゲとかが女の人連れ込んだ時覗き見したけど、女の人ものすごく喘いでた。年齢のせいかな』
ディオス『…………寝るわ』
ミーニャ『むう。死活問題なのに』
☆☆
そして一ヶ月後、ミーニャの元に魔術省からの迎えがやってきた。
カーロン『ほほーー。なんと、その歳でここまで魔力の理を掴んでおるとは。体内の魔力の流れを見ただけで分かりますぞ』
ミーニャ『この子供僕より小さい癖におじいさんみたいな話し方してるよ』
ディオス『若返り魔法?とか言うの使ってる賢者様なんだとよ。ミーニャをたのんますわ』
ミーニャ『それじゃあみんな、行ってくる』
☆☆☆☆
レン「なんかメチャクチャ仲良しじゃん」
シア「ねー」
アメリア「それでミーニャは18歳で賢者の称号を得てるんですもの、すごいですねえ」
ディオス「くく、しかも勇者パーティときた。つくづくこんな穴蔵に残しておかなくて良かったぜ」
- 35 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 13:41:44.30 ID:m7uLaeeZO
-
ミーニャ「おとうさん、嬉しい?ふふん」
19歳となったミーニャが腰に手を当ててドヤ顔をする。
ディオス「あー。それ比べて俺はこんなジジイになっちまったよ」
レン「でも未だに鍛えてる感じありありじゃないですか?闘気も、ミーニャにひけをとらないし」
ミーニャ「うん、あの頃より強くなってる」
ディオス「娘に負けてられんからな。暇を良いことに未だに鍛えてんだよ。勇者パーティにそう言われりゃ自信もつくわ」
ミーニャ「ふふふそう来なくちゃ。あとねおとうさん」
ディオス「ん?」
ミーニャ「このおっぱいすごいでしょ。13歳から急成長」
ディオス「…………ん、ん」
ミーニャ「あとね僕、アナルがメチャクチャ性感帯だったよ」
レン「ふはっ!?」
シア「ええー」
アメリア「久しぶりに会ったお父様に何を、ミ、ミーニャ……んん♡」
ディオス「スパーーー」
ディオスが天井を見上げて葉巻を燻らせる。勘弁してくれと言う感じだ!
ミーニャ「僕、勇者様と結婚したの、あ、ここのシアとアメリアも一緒になんだけどね。いわゆるハーレムってやつで、いつでもどこでもおっぱい触らせてあげるしチューさせてあげる関係。そこでアナルグリグリってやってみたら凄く気持ちよくて。身体の相性バッチリで。それに勇者様だけあってハーレムの拡大を計画しててね。これからも嫁が増えるかも知らないんだ」
ディオス「…………スパーーー」
レン「お、おーいミーニャいきなりそんなこと言われても困るでしょ(言わなきゃいけないことだけどいつかは)」
ディオス「…………そこの紺色の髪の子は違うのか?」
レン「え?まあーーはい。レンのハーレムの一員では無いです」
ディオス「そうか、勇者レンって殺してもいいのか?」
レン「いやーーーー!良いところあるんです!」
TSレンによる勇者レンへの弁護は白熱し、なんとかディオスも納得したようだ。そして久しぶりのお嬢の帰還に、その日は宴が開かれた。
- 36 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 14:03:41.91 ID:m7uLaeeZO
-
☆☆☆☆☆
山賊のアジトでの宴が盛り上がりを見せているとき、フラッとディオスは外に出て、下が森林に覆われた崖の上で葉巻を吹かしていた。
ディオス「フーーー」
レン「ディオスさん、ミーニャと話さなくて良いんですか」
ディオス「おー君か……くく、もう十分話した。それに問題なく過ごしてるのは目を見て分かったからな」
ディオス「俺と違い」
レン「武帝ディオスは仲間を守るために我が身を盾にして、その後消息不明って言うのが王立図書館の文献の記載事項」
ディオス「くくく、裏切られてトカゲの尻尾扱いというのが真実よ」
ディオス「勇者パーティからすれば、60近い男が未だに過去の裏切りを根に持っているなんてのはみみっちいと思うかもしれんな。しかし俺は奴らに友情以上のものを感じていた。中には俺の婚約者もいた」
ディオス「奴らが俺を切り捨てた時の表情を思えば鍛練にも身が入るってものだ」
レン「その練り上げられた武はやっぱり復讐のためのものだったのか」
ディオス「いかんかね」
レン「んーーーーっ…………勇者パーティとしては!だけどあたしは…………なんとも言えない」
ディオス「まあミーニャのお陰で実は俺も救われていてな。そこまで心はもう固執していない。だがこの俺の身体が、武帝を引退することを拒否している」
ディオス「まあ、とはいえ自分から故国に乗り込もうなんて考えちゃいない。このままなにもなければ、ただ良い歳こいて鍛えてるだけのオヤジで終わりだよ」
レン「ミーニャの為にもそのままでいてほしいね、ほら、ディオスさんは良くてもミーニャが話し足りない。ついてきてもらうっ」
レンがディオスの手を引き二人はアジトの中、ミーニャの元に戻っていった。
- 37 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 14:05:54.64 ID:m7uLaeeZO
- 不穏なフラグが立つ! そしてエロには持っていけなかった!
安価で次回の展開を決めます🐵
1、ミルカと貴族の少年と許嫁の女の子
2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、隣国の勇者を探して 地下格闘技場でエロファイト
↓4までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 14:13:24.01 ID:U9gIGzTfO
- 4
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 14:54:03.84 ID:W9M/eniZ0
- 2
- 40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 14:59:42.35 ID:BHJGcn0D0
- 2
- 41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 15:03:28.74 ID:Hh7aTsnr0
- 1
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 15:28:18.21 ID:gydggjwd0
- レンって割とマイルドよな、TSの影響かも知れんが
もっと鬼畜王ランスみたいな金、暴力、SEXみたいなキャラかと思いきや
男キャラとも仲良いし、自分に興味ない女キャラには無理矢理迫ったりしないし
- 43 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 15:46:28.03 ID:8DYm+P5mO
- 安価ありがとうございます! このレスのコンマに近いもので決定!
>>42 竿役適正が問われている 本人に聞いてみよう
レン「勇者って立場があるから特例でハーレム作れるし、無理やり手篭めにしてもシア達の不信感を買うしあたしもなんか嫌だし。変態凌辱プレイは大好きだけどやっぱり底に信頼は欲しいよね。つまりはそれさえあればメチャクチャマニアックなことしたい。コンフェスお忍びで行ったときも内心シア達にバレないかハラハラしてたもんね。あとTS前と比べて勇者ってことを隠してるし女だし、肩書きや男らしさに釣られて来てくれてた女の子達もいなくなったよね!」
- 44 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 17:33:17.43 ID:8DYm+P5mO
-
ある日の早朝。レンは屋敷の庭で木刀を振る稽古を行っていた。冬が近く肌寒いとはいえ日課は欠かさない。
レン「ふーっふーっふーっ」
レン「寒……今日はこれくらいにしておくか」
レンが木刀を片付け屋敷に戻ろうとしたとき、黒い影が背後に忍び寄る。
イシュテナ「背後から声をかけるご無礼をお許しくださいレーン様」
レン「む?あ、隣国のスパイの…イシュテナ?さん」
イシュテナ「はい、ご無沙汰しております」
亜麻色のストレートロングも黒頭巾の中に隠した彼女は、アップル王国の隣国、かつてブガッティが支配していた娼館コンフェスに潜入した際に知り合った王家直属の間諜である。ついこの間、3勇者がお忍びでコンフェスに遊びに行った際にも少し話をし、隣国の勇者が行方不明だと伝えられた。
レン「そんな格好してアップル王国の王都まで、どうしたの?諜報活動?」
イシュテナ「いえ……どうか、聞いていただきたいお話がございます」
レン「それじゃあ中に…」
イシュテナ「いえ、レーン様と二人で……」
只事ではない様子にレンは人気のない森へ入っていった。
☆☆☆
レン「ええ〜。隣国の勇者がアップル王国で見つかった」
イシュテナ「はい、私の同僚からの確かな情報です」
いわゆる「草」と呼ばれるその国で生活しながら情報を流すスパイ。それがアップル王国にも紛れていたのだ。
レン「まあアップル王国も色んな国に放ってるだろうし、別に勇者は王国所属じゃないから良いんだけどさ。それなら良かったじゃん」
イシュテナ「……それが、見つかった場所というのが問題でして」
イシュテナ「その草が言うには…地下闘技場に勇者様がいたと」
レン「地下闘技場!」
地下闘技場とはその名の通り人の目から隠れ地下で行われる、非合法の闘いがエンタメとして提供される場所である。貴族や大物商人が元締めとなっている場合が多く、客はスリルや興奮を。出場者は借金返済のためや金儲けがしたいもの、単純に暴力を振るいたい者などが多く、国の希望と評される勇者が関与して良いような場所ではない。
レン「噂には聞いてたけど本当にあるんだねそんなの」
イシュテナ「まさか我が国の希望が……何故ゆえに賭け試合などと」
- 45 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 18:59:21.74 ID:Pg3tsQeXO
-
レン「え、あの勇者が参加してるのか?」
イシュテナ「はい。仮面で顔は隠しているらしいのですが、王者として君臨しているみたいです。勇者様をレーン様は知ってるのですか?」
レン「(TS前に勇者の集まりみたいので見たことはあるよな。あたしのこの姿のことは知らないだろうけど)うーん。遠巻きでちらっと」
イシュテナは片ひざをついてレンに懇願する。
イシュテナ「お願いいたします。我が国の勇者には何らかのやむを得ぬ事情があるはずなのです!勇者パーティのホープ。レーン様にこそお力添えいただきたいのです」
レン「いや大勢で乗り込んでさ、一斉検挙で良くないかな」
イシュテナ「……こ…………これは……我が国の王の面子の話しになるのですが…」
イシュテナ「国唯一の勇者がアップル王国の非合法闘技場に関与しているなどと…公にしてはならぬと…。穏便に内密に事を済ませよとお達しでして」
レン「ん〜まあ理解はできるけども」
レン「まあ……良いや!ブガッティの時はアップル王国の貴族がそっちで好き勝手やってたわけだしね」
イシュテナ「ありがとうございます。御礼のほうはしっかりと…。これは勇者パーティへの直接の依頼ということで」
レン「御礼、御礼か(最近金子は有り余ってきてんだよな〜。そうだ!)金よりも、こんなのどう?」
イシュテナ「?」
☆☆☆
イシュテナ「そ、そ、そんなことで良いのですか。え、レーン様が?」
レン「良い!」
イシュテナ「……〜〜し、承知しました。必ずや」
レン「♪〜〜。で、少数で乗り込むにしてももう一人位いるよね、俺に渡すはずの報酬はそっちに回してくれればいい」
イシュテナ「できれば、立場のある方が良いのですが。信頼という意味でも。あと変装しますけど勇者のお二人はビジュアルが特徴的なので厳しいですね」
レン「誰か空いてるかな〜」
- 46 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 19:07:00.80 ID:VJpnpTaxO
- 地下闘技場に乗り込むメンバー残り一人を決めます!
シア
アメリア
ミーニャ
ルノ
ミルカ
カミラ
ヒイロ
勇者は変装の難しさで ソロ冒険者は初対面のイシュテナの信頼的なところで除外されています キャラによって何らかの違いは、ある!🔮🔮
↓2で決定するのでお願いします
メンバー決定後、隣国の勇者の設定も募集するので良かったら書いてください🎻
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 19:08:56.48 ID:uMQGTdwx0
- kskst
- 48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 19:09:01.44 ID:cS4tJncTo
- ルノ
- 49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 19:09:06.13 ID:AgJDPh+H0
- カミラ
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 20:55:05.52 ID:sIIExEp70
- 支援絵です!
https://citybugs.tamu.edu/wp-content/uploads/sites/3/2024/06/2021_0125_061408_205-300x300.jpg
- 51 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 21:48:39.63 ID:Zud6XJcmO
- 安価ありがとうございます🏆 性格的に隙がない!
その早朝、冒険者ギルドに偶然いたのは紅蓮の女勇者パーティのスカウト職であるルノ。役職と戦闘職ではない華奢な外見から潜入にはうってつけの人物だった。
イシュテナも勇者パーティということで文句もなく、真面目な性格同士、すぐに打ち解けた様子だった。
イシュテナ「ルノさんの罠殺しの異名は聞き及んでおります。どうか、お力をお貸しください」
ルノ「お話は分かりました。レーンが私を頼るなんて珍しいですね」
レン「スカウトの実力は折り紙付きだしね(あと緑のセミロングとヘソだしチューブトップがエロくてすぐ目に入ったし)」
イシュテナ「しかし、ルノさんはその格好寒くないのですか」
ルノ「斥候の魔法に体温維持があるから大丈夫なんです。身動きしないで長時間待機することなんてザラですから」
イシュテナ「流石は一流のスカウト。是非今回の案件にお力添えを。」
ルノ「良いですよ。人の役に立ちたくてスカウトになったんです。その勇者様も心配ですしね」
レン(うーんシンプルに落ち着く。いいよねえルノ)
ルノ「まずは、その地下闘技場を探索すればいいですか?」
イシュテナ「いえ、そこは割れておりますので私が案内いたします」
レン「ルノ、スタンピードの傷は大丈夫?」
ルノ「うん、レーンもお見舞いに来てくれてありがとう。この通りとっくに元気だよ」
イシュテナ「レーン様、イシュテナ様、王都内ですが少し歩きます。日を跨いでの依頼になるでしょうが、くれぐれもご内密に。その、パーティにも」
レン「オーケー」
ルノ「分かりました。」
- 52 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 22:10:11.95 ID:wttD7WAXO
- ネタバレをするとレン達が向かった地下闘技場はエッチなハンデやペナルティで客を楽しませる淫の闘技場だった⚡ そこに君臨する隣国の勇者もやはり何者かに操られていた!
というわけで隣国唯一の勇者の設定を募集します。性別は自由です(ストーリーに大きく影響する予感)
異名【○○(自由)の勇者】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
操られてはいますが基本的な人格はそのままなのでよしなに⛄🐱↓3までで、次の>>1のコンマに近いものを採用させてください
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:16:12.26 ID:c2Ul2Mmg0
- 異名【雷の勇者】
名前・年齢:エメラ 23歳
髪形・髪色:黄緑髪のフワフワのセミロング
身長・体型:165cm、スレンダー体型のDカップでお尻小さめだが、太ももは太くムチムチしている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
隣国の勇者で、髪色と目の色は黄緑のエメラルドカラー、性格は真面目堅物であまり融通が効かない人物で、勇者としての使命感は強く国民に自分がいれば何も心配は要らない平和を約束すると宣言している……が、実はそれは建前で彼女には別の目的があり、それは神が創り出した『聖獣』に出会う事である。
元々ただの聖職者の一人であったが、病的にまで神を信仰していおり、いつか神に会う事を夢に見ていた、しかしある日。本でこの世界には神が世界を守護する為の獣『聖獣』を産み落とした事を知る、世界で最も神に近い存在である『聖獣』様に会いたい、会って滅茶苦茶褒めてもらいたい、自分を認めて貰いたい!と思うようになる、真面目で堅物キャラは嘘で本当は褒めたがられ屋の承認欲求の塊である。
勇者になったのも聖獣に会うためであり、その為に武器の鍛錬、魔法を覚えた電撃魔法が得意で、電気魔法だけで国を吹き飛ばせる、聖職者なので光魔法と回復魔法も得意
アップル王国に来たのはこの国に聖獣がいるという噂を聞いたからで、聖獣に会わせてやるから付いてこいと騙され付いて行ったら操られてしまい、地下闘技場の王者になった。聖獣(神)に会い自分の『我が君』になって貰う事が目的である。
堅物の時の口癖は『私が全ての民を幸せにしてみせる!』で、本性だしてる時の口癖は『神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたい!』
内心勇者の使命や人々の平和より自分が聖獣に認められる事のが大事だと思っている
ちなみに聖獣の正体はフェレ、ビーストモードと言われている姿が実は聖獣モードであり
神に作られ地上に落とされた後に魔物に襲われそうになったカミラを助け、親のいない彼女と過ごすようになる
- 54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:28:25.97 ID:BrbaLdJjO
- 異名【白き勇者】
名前・年齢 ウィン 21歳
髪形・髪色 白のショートボブ
身長・体型 130cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはレンよりも大きな合法ロリ超乳
白い髪と肌、戦場を駆けるその姿から【白き勇者】の異名を持つ隣国の勇者
見た目に反してとんでもない怪力の持ち主で身の丈ほどの大剣をぴょんぴょん飛び跳ねながらぶんぶん振り回す(同時におっぱいもばるんばるん揺れまくる)
一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい
実は闘技場にも騙されて参戦していたりする
性知識がかなり疎く未だにコウノトリを信じているレベル
先述したように規格外レベルの怪力だが、性的な刺激には未経験なのでめちゃくちゃ弱く、その際は全く力が出なくなる
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:29:56.59 ID:wjvls2ol0
- 異名【アマゾネスの勇者】
名前・年齢フローラ 18
髪形・髪色 金髪ロングストレート
身長・体型透き通るほど色白い肌に160センチで巨乳(Gカップ)でお尻はかなり大きい、赤と青のオッドアイ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
性格はとても明るくノリが良く軽い、ギャル。
暗殺に特化しており、武器の扱いなら誰にも負けない。非常に素早く、短期戦なら同じ勇者であるレン、リラ、シトリーにも負けない。
実は女性しか生まれないアマゾネス族の姫でアマゾネス達に鍛えられたおかげで大抵の武器は何でも使えるし、人であろうが、魔物であろうが、一発で相手の急所を突いて葬る事が出来る
レン達が受けられない人の暗殺も受けよっているモフフワした動物もしくは魔物は雄雌関係なしに好き。
軽いノリのギャルに見えて結局色々と考えており
人間と魔族は調和を保たないといけないと考えており、今人間達が一丸となれているのは魔王や魔族といった敵がいるからであり魔族が絶滅したら人間同士の戦争が激しくなるだけという考えを持っている。
真に平和になったら勇者なんて疎まれるだけと考えている
- 56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:30:23.14 ID:BrbaLdJjO
- >>54
操られてる件に関しては『(口車に乗せられて良いように)操られてる』ってことにしたけど、不具合がある場合は催眠耐性とかがめっちゃ低くて操られちゃったみたいな感じで変えて下さい
安価下
- 57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 22:37:49.93 ID:qadfaS3sO
- 異名【愚鈍の勇者】
名前・年齢 ガラジャ 20
髪形・髪色 ピンクのロングポニーテール
身長・体型 135センチの爆乳爆尻ムチムチ太ももと一見ぽっちゃりに見えるがムッキムキボディの合法ロリ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
食べる事が大好きな羞恥心0の超絶ど天然の超アホの子な性格をしているポワポワ系の可愛い女の子
その見た目と裏腹に戦闘はまるで敵の攻撃を全て受け切った上で強烈な一撃の元相手を沈める超弩級の戦艦の様な戦いをする為、性格を考慮された上での畏怖の念を込めて一件蔑称の様に聞こえる異名で呼ばれる様になった
人間の三大欲求の内食欲と性欲があり得ないほど強いが性知識は0の為ムラついたときは運動で解消している
因みにムダ毛はマンコ以外はツルッツルではあるが、その分マンコに集中しており下着を脱いでもよく見ないとパンツを履いていると思われる程濃く生まれてから一度も処理をした事がない
一見格闘極振りだと思われがちだが、攻撃魔法であれば割と使える
- 58 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/06(木) 23:28:23.38 ID:ve9XSgdMO
- 安価ありがとうございます いい感じにコンマがバラけている〜🐰
このレスコンマに近いもので決定
- 59 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/07(金) 13:39:09.33 ID:+X66VstqO
- 名前・年齢 イシュテナ 24
役職 【隣国のスパイ】
髪形・髪色 亜麻色 ストレートロング
身長・体型 163cm 88/60/87 メリハリの利いた魅力的なスタイル
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
気品や教養があり、それでいて親しみやすさもある女性
完璧で知的な人に見えて、結構お茶目でノリがいい
実は性的経験が一切なく初心
正体は隣国の王家からブガッティの内偵を命じられてやってきた間諜
格闘術と水魔法の達人
☆☆☆
王都の外れ、大型倉庫の地下にその闘技場は存在した。黒子衣装の受付が立ち入りを制限する。ここに客として入れるのは会員証を持っているものだけ。そしてその会員証は上流階級との繋がりがある信頼できる者のみが持てるのだ。
イシュテナとルノは目元にマスクをしてドレスを身に纏い受付の前に出る。レンは質素な服装で目を伏して待機!パッと見は上流階級の仲良しお嬢様と女の使用人だ。
「会員証を見せてください」
イシュテナ「これでよろしくて?」
「………………。はい、ありがとうございます、どうぞ」
お受け直属ともなればこの程度の偽装は容易い。三人は扉を開き、地下への階段を進む。
レン「あたしもお嬢様で良かったんじゃないかな」
ルノ「レーンは戦うことになるかもしれないから動きやすい方が良いですよ」
イシュテナ「兎に角潜入できましたね。この階段中々長い……。あ、扉です。そして……歓声が聴こえますね」
どうやら昼間から盛り上がりを見せているらしい地下闘技場。三人はゆっくりと扉を開き中へと入る。
ルノ「く、すごい音と光ですね。流石は貴族や豪商が元締めと言われてるだけあって…拡声魔石や発光魔石を惜しみ無く使って雰囲気を作り出している様子…」
地下闘技場は現代でいう体育館ほどの大きさの空間のど真ん中に、金網で囲われた円形のリングが設けられており、その周りでは暇をもて余しているであろう豪商や、実力者。そして成金が変装をして盛り上がっていた。
レン「もっと別の娯楽あるでしょ。あ、今まさに闘ってるみたい」
三人がリングに近づく。現在闘っているのはどうやら男と女。男は悪魔的なペイントが施された目と口以外を覆うフルフェイスマスクを被り、真っ赤なブーメランパンツのみ。女はセクシーなリングコスチュームに目元を隠すマスクをしていた。
ルノ「だ、男女混合なんですね…勇者パーティが女性しか居ないように、鍛えぬかれれば男女の差は無いようなものですけど」
レン「あの鍛えたかたの差はまずいね。魔法とか使えれば別だけど」
レンが心配したように、女は男に持ち上げられリングに叩きつけられる。そして失神し、勝負ありが告げられた。
- 60 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/07(金) 14:06:06.63 ID:qFAUTnlSO
-
『決着ぅーーーっ流石に強い"雌処刑人"ジャック。力に覚えがあると乗り込んできたチャレンジャーを3分でマットに沈めたぁ』
「ぬはぁーーーー!」
明らかに偽名のジャックと呼ばれた男は勝ち名乗りを受ける。そして観客達はその結果に一喜一憂!
「やはりジャックだよなぁ。ここは固いところよ」
「はぁ〜〜悔しい。穴狙ったのが良くなかったねえ」
「オラ!雌っ。お前のせいでまた金失っちまったじゃねえか!」
イシュテナ「やはり賭けの対象にもなっているようですね」
ルノ「このヤジ、馴染まないです」
レン(男の頃ラントさんとカジノいった帰りにメチャクチャ愚痴言ったの思い出した)
『レディース・アンド・ジェントルメン!賭けの結果は一喜一憂あるだろうが、ここからは皆のお楽しみだぜ』
アナウンスが捲し立てる。レン達は何事かと様子を伺うが、観客達は息の合ったコールを始めた。
「「「犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!」」」
イシュテナ「ええ…」
レン「え、イシュテナさんそういう所なの?聞いてないんだけど」
イシュテナ「い、いえ。私も賭け試合が行われているとしか…っ」
ルノ「あのマスクマン。失神した女の人にビンタして意識を戻させたら、脚を持って…」
「ち、ちくしょう!離せ!離しやがれくそがぁーーーー」
「金目当てで挑戦しに来た身の程知らずのバカ女が何いってやがる!おらぁ」
衣装を容易くむしり取り負けた女を裸にするジャック。レイプという非日常、他人の不幸という愉悦。そしてこんな闘技場まで来るような暇をもて余した歪んだ金持ちはそれを見るのが至福!
『女は負けたら公開凌辱!勿論了承済みでサインも書いてもらってるぜーーーっジャックやっちまえ』
「へへへえ、カウント3だぶちこんでやるぜ。行くぞ!」
「く、くううううっ……〜〜!!て、てめえらぁあ」
ジャックの口上と共に観客がカウントを始める。女の顔が屈辱で歪んだ。こんな大勢で一丸となって行っているのは、自分を犯すまでのカウントダウンだ。
「「「0!」」」
「おらっあ……!」
「ち、ちくしょおおっ!!お゛っ〜〜!?」
ジャックの人並み以上の肉棒がねじ込まれた。女の悲鳴が闘技場に響く。
「よーくみえるようにな!お客様に」
ジャックが女の顔を金網に押し付け、バックで突きまくる。屈辱の表情で涙を流す女の痴態を、賭けに負けた者も勝ったものも平等に堪能しているのだ。
- 61 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 19:03:45.85 ID:XTlIyKFH0
-
「くそっ……!あんっ……!や、やめっ」
「ははぁ姉ちゃん、負けても気持ち良くなれて良かったじゃん!」
「おいこっちにも顔見せてくれー!」
「そうらお客が顔見せてくれってよ!」
後ろから突いている状態のままジャックが対角線上の金網に女を押し付ける。
「んぎゃあっ……!あ、ん、くそっ!くそおおっ♡」
「雑魚雌の癖にリングに上がったことを後悔してザーメンを受け入れな〜」
「んぁ゛あっ……〜〜♡……っ!」
きっちり中で射精するジャック、女は屈辱で力が抜けてしまい、ジャックが肉棒を抜くと力無くうつ伏せに倒れた。
『んーーーサンッキュ!皆様ジャックに惜しみ無い拍手を頼むぜええっ。その雌豚は係員が運び出してくれる。前座も終了し、いよいよメインイベントだ!』
歓声が巻き起こる。レン達も成り行きを見守ると、どうやら王者が闘うらしい。
レン「イシュテナさん、王者ってのが勇者なんだよね」
イシュテナ「はい、我が国勇者……雷の女勇者エメラ様だという情報です」
ルノ「なぜ勇者様がこんな悪趣味な闘技場に。あ、カーテンのところに照明が!」
カラフルな発光魔石により照らされたのは黄緑髪のフワフワのセミロングヘアの若い女。セパレートタイプのリングコスチュームを身に付け、目元を隠すマスクをしている。彼女こそこの闘技場の王者、スパーキング・レディ。
イシュテナ「あの、髪色……佇まい!……間違いありません、勇者エメラ様です」
レン(確かにあのサレンダーだが筋肉質な体に、ムチムチな太ももは見たことがある気がする)
イシュテナの発言を受けて、ルノが探知魔法を発動。
ルノ「…………む、傀儡魔法、洗脳魔法、契約魔法にかかってるわけではありません!これは一体……?」
- 62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 20:23:27.55 ID:XTlIyKFH0
-
身体の自由が奪われている場合、ほとんどがこの三つの魔法の術中にある。それがないということは、彼女は自らの意思で地下闘技場に関与してることになるが。
イシュテナ「そ、そんな馬鹿な…」
困惑するイシュテナをよそにスパーキング・レディが駆け出し、ワンジャンプで金網を超えリングの中央にインする。更なる歓声!
エメラ「!(片手を上げて声援に応える)」
「今日も稼がせてくれー!」
「今日こそ犯されてくれー!」
「素敵〜〜」
エメラ「この私こそ絶対王者。何者も私を倒すことはできない」
スパーキング・レディの身体に電気が走る。彼女の得意な雷魔法での演出である。
イシュテナ「雷魔法…や、やはり」
『絶対王者のビリビリに俺達までしびれちまいそうだ!20連勝中の王者に対するは、これまで3人の雌を犯し俺達に実力を見せつけてくれたアトロシティだ!』
アトロシティと呼ばれた男は先程のジャックと同じく、マスクとブーメランパンツの男である。これが男性ファイターのデフォルトであり、エロを売りにしているため男はあまり目立たないようにするという配慮だ。
「アトロシティ!スパーキング・レディに瞬殺されてくれ!大番狂わせなんていらねえぞ」
「いいや!生意気な雌を犯してくれ、お前に賭けたんだ」
「うおおおお任せなぁ!こんな小せえ雌、ザーメンまみれにしてやるっ」
☆☆☆☆☆
- 63 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 20:43:09.03 ID:XTlIyKFH0
-
無造作に持ち上げられたアトロシティの爪先からは血が滴る。スパーキング・レディにフルボッコにされたのだ!
「ぎ、ごご……」
エメラ「この程度で王者を破れると思ったか」
『やはり王者の壁は厚かった!160いくらかの王者に180はあるアトロシティが頭を鷲掴みにされているうぅう』
「やっぱりだよなー」
「ほほほ。王者流石ですな」
「ちっくしょ〜〜やっぱりすげえ」
レン「アトロシティとか言うやつも、並の冒険者レベルの身体能力はあったみたいだけど」
イシュテナ「や、やはり勇者様です…あの身のこなし」
ルノ「あ!手のひらに雷魔法を展開して」
「ぐぎゃあああああ」
アトロシティの悲鳴が響く。雷魔法でスパーキング・レディが感電させ焼き焦がした。
エメラ「私の覇道に立ち塞がった罰です。筋肉はズタズタ。もう闘うこともできないでしょう」
『アトロシティが担架で運ばれていくーーーっこの王者を超える者は現れるのかっ』
歓声を受けるスパーキング・レディ。
レン「どうする。今乗り込む?」
イシュテナ「流石にここでは…」
ルノ「私が潜入して調査してみますよ。あれ、これで終わりじゃないのかな……リングに沢山人」
- 64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 21:37:03.39 ID:XTlIyKFH0
-
スパーキング・レディが立つリングに五人の女と二人の男が上がる。観客には名が知られている地下闘技場の選手のようだ。
『親愛なる皆様に地下闘技場運営よりサプライズがございます!こちらの8名、皆様にはお馴染みかと思われます。日焼けレズセックスマシーン、スコーチャー。勝利よりも対戦相手の苦しむ顔で濡れる、トーメンター。冷徹な闘いを披露する、ストーンコールド。いつどこからどんな反則が飛び出すかわからない、ディスクレジット。こいつの手マンは女の股間に大雨を降らす、ヘビーレイン。正統派な闘いを好みそれ故に強い。王者以外に土をつけられたことはないコモンプレイス。四つん這いでリングを獰猛に駆け回る、フィアースドッグ。そして絶対王者スパーキング・レディー!』
ストーンコールドとヘビーレインと呼ばれたのが男で、スコーチャー。トーメンター。ディスクレジット。コモンプレイス。フィアースドッグと呼ばれた5人が女だ。彼ら彼女らはまさにこの闘技場のトップ8!
「なんだなんだ」
「きゃー!ストーンコールド手を振って!」
「地下闘技場のスター達だ!どいつもこいつも対戦相手の悲鳴とエロ声が大好物なやつらよ」
「全員でやりあえー」
レン「人気者連中っぽいよ。ま、勇者パーティには遠く及ばないけどね。なールノ〜」
ルノ「あははは」
イシュテナ「そりゃ地下の人気戦士と勇者様では……って、その勇者様が王者として君臨してしまっている…………ううっ……!」
イシュテナが頭を抱える。何度見てもあの顔、体格、魔法、雰囲気は勇者エメラだ。そしてアナウンサーが言葉を続ける。
『一週間後!地下闘技場最強の8名によるトーナメントを行います!当然優勝者や順位、それぞれの対戦における賭けが行えますので是非見に来てくれえ!』
観客がその言葉に盛り上がる!ビッグイベントで大金が動くし、滅多に負けない上位戦士の痴態を見られる。暇をもて余した者達の興味をひくには充分過ぎた。
「ほほー見に行くっ」
「最高だぜっ」
「個室取ってヤリながら観覧してえ」
『そして優勝した戦士には、なんでも一つ地下闘技場から望みが叶えられる!なので戦士同士に忖度などありえないガチバトルだぜ〜!』
レン「おおーー」
イシュテナ「どうしましたレーン様」
レン「これは渡りに船!あたしが優勝して、エメラを戴く!これで文句無しだな」
イシュテナ「な、なるほど。しかし優勝と言っても…出場枠は埋まってしまっておりますが」
レン「だからさ〜それをこの場で奪いとるのさ!」
レンが駆け出し、リングインする!
- 65 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 21:40:12.03 ID:XTlIyKFH0
- レンが地下闘技場のトーナメントに乱入!何人ぶちのめすか決めます
1、1人(ヘビーレインをボコす。レンが出場決定)
2、2人(ヘビーレインともう1人誰をボコすか書いてください。レンとイシュテナが出場決定)
↓2でお願いします🐰🐰
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 21:40:42.71 ID:RKIOuzzKo
- 2
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 21:41:35.02 ID:NrjgCfup0
- 2
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 22:27:51.10 ID:RKIOuzzKo
- 元々踏み台のつもりだったけど2と書いた以上誰をボコすか書いた方が良かった?
- 69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 22:56:39.27 ID:6vcbFVX40
- ぶっちゃけ誰でもいいんだよなぁ…
- 70 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 22:57:23.52 ID:XTlIyKFH0
- もう1人ボコされるのはランダムにより公平に選ばれました🐺
『おおーーー!?なんだ!』
予定に無かったレンの乱入にアナウンサーが困惑する。童顔爆乳ニューフェイスに観客は更にヒートした。
「おーなんだあの女!」
「あの服装、貧民っぽいけど出稼ぎにきたのか!」
「小柄だけど可愛いじゃないの」
レン「ふーーー」
レンはリング上で腕を回しストレッチをする。しかし勇者程ではなくても勇者パーティはある程度有名人。観客の1人がそれに気付きそうになった。
「あれ、あの女見たことあるような〜…」
レン「(やばっ)てりゃあああっ」
「ガルルルル……なんだてめえ。噛み殺されてえか。んべえっ」
四つん這いで威嚇するフィアースドッグを一蹴!彼女は気絶した。レンは気絶しているフィアースドッグから目元を隠すマスクを強奪!
『な、なんだーー!フィアースドッグが瞬殺されたーーーー』
「てめえ雌っ!なにやってくれてやがる」
隣のヘビーレインが激昂!脳天割りの手刀を放つ。しかしレンは回避し、胸にグーパンチ!
「ぐはあっ」
吹っ飛ばされたヘビーレイン。直線上のストーンコールドとコモンプレイスは難なく回避し、金網に激突した彼は失神した。レンはその隙にマスクをつける。
「うおお、あの二人をあっという間にやりやがった」
「フィアースドッグちゃんがやられた顔もたまんねえなぁ」
レン「(やべ、二人やっちゃった)」
エメラ「あなた!なんのつもり?私の邪魔をすると言うのなら容赦はしない」
レン「……このトーナメント、あたしロアともう1人、イシュテ……イッシュが参加する!この二人じゃ実力不足だからね、おほほほ!」
- 71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/08(土) 23:42:50.29 ID:XTlIyKFH0
-
イシュテナ(私もですか!いやしかし、勇者できる可能性は多いほうがいいことは確か)
イシュテナもリングに上がる。彼女も格闘術と水魔法を修めた戦士、そして観客としても顔が良い女が参戦することに異論はない、目的は賭けとエロだからだ。
『おいおい!もう1人上がってきた女は、良いところのお嬢様じゃないのか!この二人が参戦、いきなりそんなことを言われてもーーーっ』
「いいじゃんか!」
「ヘビーレインなんか完璧に巻けてたぞ」
「ロアもイッシュも可愛いし文句は無いわっ」
エメラ「……」
イシュテナ「…………(うう、近くで見てもやはりこれは雷の勇者様だわ)」
レン(全員から睨まれてるなぁ)
『おおーーーー!運営からの許可が出たぞ、この二人の緊急参戦決定だーーーーっ』
ルノ(ふーーーームチャクチャするんですから…それにしても確かに、リラなんてリングに上がってたらモロバレでしたね)
「んんーこれはどう賭けたもんだ」
「ロアはともかく、イッシュって女は未知数すぎる。これで雑魚だったなんてこともあるかも知れない」
「荒れるねえ〜」
こうしてこの場は治まった。レンとイシュテナは運営側と契約魔法を結んだ。内容は『一週間後のトーナメントに必ず参加する。守った場合優勝すれば運営側が可能な限りの望みを叶える。守らなかった場合魔力を半年間回復不能にする』というもので、戦闘家業のレンとイシュテナは参加しないわけにはいかない。
☆☆☆☆☆
三人はイシュテナの宿に戻った。改めて作戦会議を行うためである。
レン(わー!イシュテナのブラジャーが部屋干しされている。あたし女だけどなんか興奮してきた)
- 72 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:09:38.25 ID:SdZqPHZc0
-
レン「イシュテナさん、ごめん。1人だけ倒すつもりだったんだけど」
イシュテナ「いえ、結果的に良かったかと。我々が勝ち上がってしまえば、それで望みは叶えられますから」
ルノ「じゃあ私はスカウトスキルや魔法で、フォローしたり雷の勇者様の情報を集めたりしますね」
イシュテナ「お願い致します。しかしエメラ様は本当に魔法で操られてはいなかったのですか…?」
ルノ「はい、魔法もスキルもかけられていませんでした」
レン「(勇者の集まりであれだけ人民のため!人々のため!とか言ってたエメラが自発的にエロ地下ファイトに参加するかな)」
イシュテナ「なにか理由があるはずです……わ、我々の国の希望。人々を愛し、信頼の厚かった雷の勇者様がこのような。信じられません」
レン「ふーむ。まあ闘ってみたり話してみたら分かるかもね」
ルノ「一週間後集合ってことで良いですか?私、あの地下闘技場に入れるなら色々うろついて構造を見ておきたいんですけど、可能でしょうか」
イシュテナ「残念ながら一週間後まで闘技場は開かれません。申し訳ございませんが…」
ルノ「いえ、それならそれでやれることは多いですから!」
ルノ「流石は勇者パーティのスカウト」
☆☆☆☆☆
そして一週間後、三人は改めて集合した。その間イシュテナの願いもあり、レンとルノは特に二人で話すこともなく、話題にも出さなかった。緊急の依頼もなく、問題なく今日を迎えることができた。改めて地下闘技場の入り口に踏み込む。
レン「いこうかイッシュ!」
イシュテナ「そうですね、ロア」
ルノ「ここからは偽名ですね」
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:32:00.14 ID:SmZBerUw0
- こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、
信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。
こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
- 74 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:50:50.43 ID:SdZqPHZc0
-
関係がバレないようにレンとイシュテナは先に入り、二枚用意した会員証で後からルノが入る。
目元を隠すマスクをしたレンとイシュテナは、それぞれの別室の個室に案内された。選手は全員個室が用意されていると言う。
レン「1人1部屋か。ほいっと」
レンは床にバッグを置く。中には一応用意してきた動きやすい衣装や薬草が入っていた。試合までは一時間程あるが、このまま待機していていいものかと考えていると。ロングな金髪の体格の良いスーツを着た男が入ってきた。
「ちゃんと来てくれて感謝するぜ!ロア!フー!」
レン「うわ!なんだお前!」
「俺はロアの使用人?進行の手伝いをするために遣わされた男さ、よろしくなぁ!フー!」
レン「えーーどうせならエッチな女の人がよかった」
「ははぁ。我慢してくれ一応逃走しないように監視する役目もあるんだ、まあ、この前の動きを見る限り俺じゃロアは抑えられないけどな!」
レン「へえ〜。もしかして開会式でも始まる?」
「いや、そんなものはねえぜ!一応ルールを説明しておこうと思ってな。イッシュにも別の奴が伝えに言ってるぜ」
レン「そういえば良く分かってなかったかも」
改めて地下闘技場のルール。時間無制限。魔法での飛び道具は禁止。決着はギブアップか失神のみ。敗北者にはドエロなペナルティが課せられる。ということが伝えられた。
「あと、女には……つまりストーンコールド以外にはバトル中にも各々エロい仕掛けを受けてもらうことになってるぜ」
レン「なんで!」
「うちはエロファイトを売りにしてる地下闘技場だからな。フー!」
レン「そのストーンコールドとか言うやつにもさせてよ、アナルにぶちこむとか」
金髪の男はゆっくりとレンの両肩に手を置いた。
「ロア…ヤローのさ、そんなの誰が見たいんだい?」
レン「………………それも、そうかぁ」
- 75 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 00:57:35.93 ID:SdZqPHZc0
- 今回は運営側に用意されたレンのコスチュームと、一回戦のレンのエロ趣向を決めて終わります🐼🐼
まずはコスチューム!
1、セパレートタイプの正統派リングコスチューム
2、因縁の踊り子衣装
3、マイクロビキニ
4、自由安価
↓2でお願いします👐👐
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:58:13.53 ID:jDjJwZE8o
- 2
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 00:59:51.82 ID:g0k6d9jg0
- 1
- 78 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 01:13:35.77 ID:SdZqPHZc0
- これは正統派🍒🍒
続いて一回戦のレンのエロ趣向を決めて終わります🍝
1、淫紋刻印で発情状態
2、試合開始前に対戦相手に乳首なぶられ
3、自由安価
↓2でお願いします
- 79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 01:15:07.39 ID:ZhiSqH960
- 1
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 01:15:51.37 ID:Zm/QHjua0
- 1
- 81 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 13:28:00.64 ID:yMSPL5bV0
-
レン「なんかテンション上がってきたっ」
レンは青を基調としたリングコスチュームに着替えたレン。エロ地下闘技場だがそこはしっかりとしていた。
「フー!似合うぜロア。ヘビーレインとフィアースドッグを瞬殺したお前にはその正統派なコスチュームが相応しい」
レン「トーナメントとは言うけど、組み合わせの表を見せてもらってないんだよね」
「それは客にも選手にも秘密になってるんだ。闘う相手はリングに上がってから分かるって寸法よ。そして運営が課したお前への初戦のエロい趣向はこいつだぜ」
金髪の男が取り出したのは光魔法を濃縮した魔石。
「こいつをお前の下腹部に当てれば、光魔法の淫紋が刻まれるのさ!」
レン「淫紋!?」
レンはかつてミルカやヒイロがカミラの淫紋刻印に蝕まれた過去を思い出す。特にヒイロは飄々としたイメージが破壊されるようなアヘり散らかしを見せてくれた。
レン「……(こいつを殴ってエロ趣向はなかったことにするか)」
「おいおい安心してくれ!巷で言われるレベルってやつに関しては1さ」
レベル1とはミルカが受けたものと同じで、時間制限付き、効果も感度上昇のみの淫紋である。刻印のデザインもシンプルなハートマークだ。
レン「…………く〜…仕方ない…………ほら」
レンガボトムスを引っ張り、下腹部を露出させる。爆乳合法ロリの下腹部に刻印を刻む役得に金髪の男はテンションが上がった。
「OK!いくぜ〜魔石のここに、ちょっと俺の魔力を流せば刻印レーザーが流れるんだ」
レン「ん゛んっ……!!……♡」
紫色のレーザーが一瞬レンの下腹部に刻まれ、ハート形の淫紋が刻まれる。それだけで身体が発情し悶えてしまうほどの快感を勇者は感じていた。
「フー!セクシーだぜ〜ロア。今日はお前のビッグパンチで対戦相手を血祭りにしちまいなよ、ちなみに、一回戦の出番はお前さんだぜ」
レン「ん、ふう。ん……♡…そうなんだ。よーし!やってやる!」
レンは地下闘技場のロゴが刻まれたオープンフィンガーグローブを装着する。ルールは飛び道具以外なんでもありだが、一応着ける決まりだった。
- 82 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 13:33:35.13 ID:yMSPL5bV0
- レンの一回戦の相手を安価で決めます!
公正なトーナメントなのでいきなりエメラと当たってもOK🍤🍤
勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はレン有利の簡略エロバトルになります
1、スパーキング・レディ(エメラ)
2、コモンプレイス(正統派美女)
3、ストーンコールド(冷徹な男)
4、スコーチャー(日焼けレズ)
5、トーメンター(反則女)
↓2で決定
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:39:04.25 ID:qvWPdplg0
- 5
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:39:12.79 ID:/DIziPoQo
- 4
- 85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 14:31:48.28 ID:yMSPL5bV0
- 安価ありがとうございます な なにこの誤字や間違いの数は 見直さないと🔔
あと安価1人足りないなと思ったら
トーメンター(苦痛大好き女)
ディスクレジット(反則女)
でした 気を付けましゅ😆😆
☆☆☆☆☆
満員の観客席。そこに1人で入ったルノは紛れ込んでいた。彼女は以前と同じくドレス姿で、隙を見てスパーキング・レディと接触するつもりだ。
ルノ(二人が勝っても良いけど、その前に彼女から何故こんなところにいるか理由を聞きたいな)
そして試合開始時間になると、進行役が拡声魔石でアナウンスする。
『レディースアンドジェントルメン!今日は派手に盛り上がり、派手に賭け、派手に野次を飛ばしてくれ!最強の8人によるトーナメントを始めるぜえーーーーーっ』
「うおおおっ一位はスパーキング・レディで決まりだ」
「誰でも良いからさっさと犯されて!」
「強いやつが早くみたいんじゃワシはっ」
一週間前よりも客が多く、それ故に賑わいも桁が違う。ルノは煩わしく思いながらも進行に耳を傾けた。
『俺達野蛮人に開会式なんて必要ない。俺達が見たいのは激しく、そして淫靡なバトルなんだあ。というわけで一回戦第一試合始めていくぜ!ストーンコールドとフィアースドッグを瞬殺し、ド派手な乱入を決めた小柄な爆乳撲殺女、ロアVSレ日焼けレズセックスマシーン、スコーチャーだ!』
炭酸ガスがカーテン近くで吹き出す。140cm、紺色セミロングをポニーテールに結んだレンと、155cm、褐色に日焼けした肌。ビキニ水着のようなセクシーコスを着て橙色の髪をオールバックにしたスコーチャーが登場した。
レン「やーーーーっ」
「うおーーっこの乱入雌!犯されちまえ」
「いいやこの調子で闘技場の順位を破壊して君臨しろ!」
「お前に賭けたぜ!」
スコーチャー「ちゅ♪」
「スコーチャーちゃんこっちにもやってっ」
「相手が雌なら負けやしない!」
「今日も相手のイキ潮のシャワーを浴びさせてくれっ」
二人がリングインする。
『そしてこの試合は奇しくも二人とも同じエロギミックを受けている。女を雌に変える淫紋を子宮に刻印してもらったーーー二人とも見せてやってくれ』
スコーチャー「はーい♪」
レン「…………んっ!」
そもそもの布面積的に見えているためスコーチャーは両手を頭の後ろに回し、全身を見せつけるようにする。レンはリンコスを少し下げ不本意そうに見せた。
ルノ「ひゃあ……」
「あれが刻まれちゃ女はおしまいよーっ」
「やりあえ!ふははぁっ」
お互いが向かい合い構えをとる。そして観客のヤジ飛び交う中、ゴングが鳴らされた。
- 86 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 14:35:18.74 ID:yMSPL5bV0
- ルール説明!
エメラ以外の戦士との闘いでは、コンマで勝敗を決めます!
レンの場合勇者で実力も高いので、00〜49を三回以内に出したら勝利!乱入の時に実力を見せつけたので、TSによる相手の油断は無し!
このレスコンマで1回目の判定をします💗
- 87 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/09(日) 21:58:27.99 ID:bGyzVG71O
-
ゴングの余韻が残っている状態で、すでにレンはスコーチャーとの実力差を計り終えていた。
レン(魔法は使えるっぽいけどあたしのほうが色々と上だな)
勇者の矜持として敵が先に魔法を使わなければ自分は縛ろうと考えていたレンに、スコーチャーが人懐っこい笑顔を向けて近寄り、グローブに包まれた手を差し出す。
スコーチャー「よろしくね♪」
レン「(握手する決まりか)」
そんな決まりはない。これは地下闘技場ビギナーのレンの隙をついたスコーチャーの作戦。レンの手を握った瞬間、デバフ魔法を発動した。
スコーチャー「ありがとねえ〜〜♪」
レン「っく……!おお……っ!?」
勇者の全身の力が抜ける。そして狡猾なスコーチャーはその隙を逃さず背後から羽交い締めにした。
スコーチャー「んーー合法ロリ?なんだっけ、良い香り♪」
レン「んあ……っ(おっぱいの感触は素晴らしいけど淫紋で痺れる…)おりゃっ」
レンの背後への脚払いをスコーチャーはぴょんとジャンプし躱す。そしてそのまま両足をレンの胴体に絡ませ、しがみつく。
レン「くうっ!?褐色レズの密着っ……」
スコーチャー「ふーー……」
レン「はんっ………♡」
耳元に吐息を吹かれ、淫紋の効果で腰が抜けてしまった。レンがリングの中央で尻餅をつく。
レン「くうっ」
『おおーーー!これは流石女特効のスコーチャーだ!あれだけの戦闘力を見せたロアに対してかなり有利な状態だ!俺達はこの状態で対戦相手の女が失神するまで攻められた例を幾つも知っている!ロアもそいつらのにのまいか!』
スコーチャー「お姉さんが天国に導いてあげるからね〜ロアちゃん。あ、貴女の雌臭好きだわ。ふふふ♡」
「ふーー!いいねえっロアを犯せ!」
「合法ロリのそのデカイ乳をメチャクチャにしてーっ」
レン「握手なんて友好の儀式を不意打ちに使うなんて流石はアンダーグラウンドの戦士だよな!」
スコーチャー「トゲがあるわね。可愛い顔が台無しよっ」
レン「あ゛ひっ……!?♡」
スコーチャーが指でレンの股間をリングコスチューム越しに撫でる。レンの股間は無様に跳ねてしまう。
このレスコンマで2回目の判定✴️
- 88 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 00:19:44.30 ID:vwu2a6AsO
- れ レンさんは勇者なんだよ分かってる?
スコーチャー「おほー良い反応ね。淫紋のお陰でパンツの上からでも沢山気持ち良くなれるね♪」
スリスリと優しく愛撫するだけでレンの股間は震え、愛液が分泌されるのが自分でも分かってしまう。
レン「は、あ。んあ……っはあ♡」
レン(どうする!攻撃魔法…は禁止されてるし、デバフ魔法はもう少し続く。淫紋もバカにならない。あたしの手足の長さだと背後のスコーチャーには力をかけにくい。上手く位置を調整してるな!)
スコーチャー「暴れちゃだめだよっ。よっと、これでされるがままだねぇ♪」
『これはスコーチャー必殺の体勢!背後から自分の脚を相手の脚に絡ませて無理やり開かせる!日焼けレズセックスマシーンを相手に雌が股間を無防備なのは致命的だぜ!』
レン「ぐ、んっ!んっ!」
ルノ「ロア!なんとか脱出を」
スコーチャーは暴れて無理やり脱出しようとするレンの膂力に恐れおののいた。このままでは無理やり脱出される。
スコーチャー「みんな!カウントダウンして必殺技決めたかったけど、この子力強いからカットするねー!ロアちゃんのマンコいただきます♪」
スコーチャーの細い指がリングコスチュームの中に入り、とろとろの膣内を蹂躙する。
レン「んおお゛ぉおっ♡♡!?や、やめっろ!ひぎいっ♡」
『乱入者ロアに正戦士スコーチャーの必殺技雌殺し手マン炸裂ーーーっ!これはこのまま褐色レズ女の餌食か!』
スコーチャー「アッツアツ〜♪ほれほれほれ、ビンビンのクリも捏ね回してあげる!」
観客には歓声でかき消されるが、ぐちゅぐちゅ、ずちゅずちゅという音がレンとスコーチャーには聞こえる。勇者のマンコが熟練レズお姉さんのオモチャにされている音である。
レン「やばっ!あぁああーーーー♡♡そこだめっ!やめっ……ん!んんっ」
「ほほほ、乱入者ロアといえど雌じゃな」
「腰が痙攣してるぜー」
レン「負けてった、たまるもんかっ!おお゛ーーー♡イクッイグイグイグっ♡♡」
スコーチャー「あーーかわいいわ〜♪私の指に吸い付くマンコ。指のスピードアップよ、ヘビーレインの得意技でお仕置き〜!」
『スコーチャーの指の動きが速まったようだ!これは高速の手マンを得意としていたヘビーレインの、乱入で倒された戦士仲間の敵討ちの形かーー!』
レン「だめえぇええっ♡♡んやぁーーーーーーーーっ♡♡♡」
淫紋を紫色に光らせレンは抵抗できず絶頂した。深い快感が身体を駆け巡り、腰がガクン!ガクンガクン!と三回跳ねて観客に自分がイったことを伝える。
レン「んは、はあ……はあ……♡♡はあ♡く、くひょ…………深く……い、イっちまった………………」
スコーチャー「まーだよ♪」
レン「ひいいぃいっ♡♡!?クリ潰しながらグニグニやめっやめっ!んやぁああっ♡」
勇者レンが地下闘技場で並の冒険者レベルの戦闘力のレズ女に負けてしまうかどうかの運命のコンマを↓1で決定します🌷🌷
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:26:03.91 ID:vAx2C5On0
- これ負けたらどうなるんや
- 90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:31:46.99 ID:4PKtK9Hho
- 【悲報】
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:32:19.06 ID:eGY3cQDd0
- あっさり負けたよこの勇者
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 00:34:58.94 ID:YIwdjvTf0
- セピア戦の時もそうだったが、三勇者コンマ運ないよな
今の所強いイメージがあまりない…
- 93 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 00:54:43.35 ID:vwu2a6AsO
- 命がけの闘いではないのでゲームオーバーにはなりませんが、レンは敗北したのでトーナメントの優勝はイシュテナに託されました🌛🌛 イシュテナも負ければ、エメラの救出は持ち越しとなります(時間制限あり)
レン「お、っおお゛お♡おーーーおーーーー♡」
スコーチャー「雑魚クリを弄びながら、乳首もいじらせてもらうね。こんなおっきいおっぱい羨ましいわ〜♪」
スコーチャーがレンのトップスを捲りあげる!タプンとはねた陥没乳首の爆乳が露となった。
「背は小さいのに本当にでけえーーー!」
「陥没してるねーエッチ」
「スコーチャー!乳首もやっちゃえ!」
レン「はあ、はあ、はあ♡はあ、はあ♡ちっくしょ…………っ♡んお……」
レンはここからでもルール無用ならば体勢はいくらでも立て直せる。しかしそれは密着したスコーチャーの命が危ないかもしれない。たかが地下試合の戦士である彼女を殺すわけにはいかなかったのだ。しかしそうなると困るのは発情しきった自分の肉体!
スコーチャー「おまんことクリと乳首同時責めよ。ほれえ〜〜」
レン「(ど、どうすれば……っ)あっひいいぃいい♡♡っ!?いぐいっっぐ♡」
「おいおい乱入なんて大それたことをしておいてそんなものかよ!雑魚雌ぅ」
「ふざけんな!このまま負けたら賭けた私がバカみたいじゃないか!死んでも勝て雑魚雌!」
スコーチャー「もうこの子はアクメ人形なので無理でーす♪ちゅ」
レン「ひぎぃいいいーー♡っひあ゛っ!お゛っ」
『彼女にかかった者の末路がこれだ!気が済むまで絶頂させられ、そう簡単には試合を終わらせてもらえない!』
レン「う゛…………あ……♡(い、淫紋の効果も相まって身体が痺れる……く、くそ〜)」
スコーチャー「このでっかいオッパイの乳首もひっぱり出してあげる♪みんな見て〜この胸、こんなに揺れるわよ〜」
スコーチャーがレンの110cmの爆乳を下から持ち上げタポンタポン揺らす。地下闘技場でも類を見ない大きさに観客は盛り上がった。
「すっげーー」
「淫紋で乳首も敏感なんだろ、負けるなら乳首でもアクメきめて負けろ!」
スコーチャーがレンの乳首をおもいっきりつねり、引っ張る。それだけで勇者はまたしてもアクメをきめてしまった
レン「おお゛ーーーーー♡♡そんな乱暴に引っ張っちゃあぁあっ♡♡いぐーーーーっ」
スコーチャー「♪〜この子、お気に入りになりそうだわ〜」
勇者の闘志!このレスのコンマ00〜10か、ゾロ目で逆転します⛄
- 94 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 01:19:18.33 ID:yo27olyZO
- むしろゲームオーバーにならないときに負けているのはコンマ巧者だった…………? 兎に角勇者にはこの敗戦の責任をとってもらわなければ😒😒😒😒
レンはこの短時間で4回絶頂を迎えた。しかも淫紋の効果により、1回目よりも2回目、3回目よりも4回目のほうが身体は発情してしまっている。
レン「お……んお……♡……おお……♡」
スコーチャー「んー良い顔♪身体中からドエロい雌フェロモン噴き出してるわ」
ルノ「ロ、ロアーっ頑張ってください……っ」
スコーチャー「まだ立ち上がれる?えい」
レン「あんっ……♡♡……うぐ……」
褐色レズ女の乳首への指ピンでも嬌声をあげてしまうレン。全身発情状態でデバフ魔法をかけられていては、力加減を誤ってしまうかもしれない。いや、もうすでにレンの身体は闘える状態ではないかも。
スコーチャー「ロアちゃんがすごい実力なのは何となく分かるから、完全に無力化しないとね、ふふふ。消耗した今なら…………」
スコーチャーが片腕をあげて観客を煽った。
スコーチャー「みんな〜3カウントでこの子を潮吹きアクメさせて、私との雌格を決定させちゃいまーす♪」
雌格とはスコーチャーの造語であり、女として、雌としての格のことである。彼女は負かした相手を無様に絶頂させ、その姿を観客に見てもらうことで自分よりこの雌は格下だと嘯いているのだ。そしてそれを勇者であるレンに仕掛けようという暴挙!
「おーーーやっちゃえ!」
「乱入チビ雌よりスコーチャーちゃんのほうが上だよっ」
「水芸見せて〜」
スコーチャー「はーい!それじゃ、いくよ♪」
スコーチャーがレンの膣内に指をいれる。すでにレンの弱点は把握済みである。そして指がレンの雌格を下げるために暴れ始めた。
レン「んあ゛あっ!♡」
スコーチャー「〜♪3〜〜〜っ」
レン「いお゛っおっ、そ、そこやめっ!んん゛んっ♡」
「2ーーーーっ」
レン「ひ、あひっ!あっあっああっ、あ♡」
「1ーーーっ」
レン「いぐ♡いくいくいくっ」
スコーチャー「0っ!吹けっ♪」
レン「きゃぁあ゛あーーーーっ♡♡♡んん゛んっ〜〜イグぅうう♡♡」
プシャアという破裂音と共にレンがリングで潮吹き絶頂をきめる。見事スコーチャーは勇者のマンコを指でコントロールした。
スコーチャー「〜〜♪♪至福」
レン「んあ゛はぁあ♡……あ♡……」
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 01:29:24.83 ID:4PKtK9Hho
- (ルノも状況打破のために無茶してエッチな目にあっていただきたい)
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 01:37:04.73 ID:9Yrv9N1yO
- これでまた雌レベル上がるな
次は何がアンロックされるのか
- 97 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 01:54:34.49 ID:yo27olyZO
-
レン「ん……はあ……ん……♡はあ……」
『ロアが裸に剥かれ、金網を背もたれに無理やり立たされている!磔刑にされる罪人のようだ!その下腹部の淫紋は艶かしく輝いている!』
スコーチャー「はあん♡はっきりいって貴女最高〜。私の淫紋が無くてもびしょ濡れだし、淫紋があるからもう私のマンコドロドロだわぁ……♡」
『雌格が決定した今、スコーチャーの淫らな笑みはロアをどのように処刑するか吟味する処刑執行人にしか見えない!』
ルノ(レーンのお、おまんこあんなどろどろになって…厳しいかなぁ…っ)
レン(こ、こんなに発情しちゃ……くそ……今は……無理かぁ…………)
スコーチャー「みんなきめたわー♪ダストシュートフィニッシュで決着をつけるね!」
『褐色レズ女のフィニッシュ宣言だ!メニューはダストシュートフィニッシュ!』
「口だけの雌にはお似合いの最後ねっ」
「ド派手にきめてくれー!」
レン「ん、はあ……ん……ん」
なにもしなくても淫紋で絶頂寸前のレンをよそに、スコーチャーのコールに反応した客席のファンが120Lのポリバケツを投げ込んだ。
スコーチャー「ありがとね〜♪ふふふ、ロアちゃん、ここが貴女の死に場所よ」
レン「……んあ……♡あん………………あ、悪趣味だわ……」
スコーチャー「私の趣味でもないけど、お客が喜ぶものだからさぁ〜」
スコーチャーがリング上にバケツを立たせると、レンに近づき、両腕を腰に回してホールドする。
スコーチャー「はっきりいって、可愛いロアちゃんだから今ギブアップすればこれで終わりにしてあげるわよっ」
レン「んあ………………不覚……反省……しないといけない……戒めがあるから…………好きにすればいい……んん♡」
スコーチャー「ふふは貴女は最高だわっ〜♡」
スコーチャーがレンを抱き締めたまま大ジャンプをきめる。戦士だけあり、二人分の体重があっても5メートルは軽々と飛び上がった。
『あーーーーこれは決まるーーーーっ!』
レン「っ〜〜〜っ!!」
頭から落下する二人、そしてスコーチャーはレンをポリバケツに標準を合わせて落とし、自分は直前で着地した。逆さまにバケツに突っ込まれたのはレン一人!
レン「う゛……ぐふ…………っ♡……」
『ダストシュートフィニッシュ決まった〜〜〜!雌としての格の違いを見せつけたスコーチャーが2回戦進出だ!』
スコーチャー「ありがと〜〜〜♪みんなーーー」
「スコーチャー勝つと信じてたぜ!」
「あの雌っ!結局瞬殺されてゴミ箱行きじゃない!」
「そこで反省しろーっ」
レン「〜〜〜……♡……っ」
垂直だったレンが倒れたことでバケツも倒れ、勇者はリング上で上半身をバケツに突っ込んだまま横になった。
- 98 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 02:00:48.81 ID:yo27olyZO
- >>96雌ポイントは確実に増えますな!🐧🐧
レンの敗北エロペナルティを決めて今日は最後です
1、1日スコーチャーのレズペット(しかし淫紋とデバフは一定時間で消えるので…?)
2、リング上でヘビーレインの復讐手マン(復活は不可能で、ルノと一緒にイシュテナを応援します)
3、自由安価(レンがその後どう動くかは分からない!)
↓2でコンマが大きいほうを採用させてください🎉
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 03:51:14.90 ID:b3Y7QusN0
- 1
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 06:12:57.32 ID:UhE5GNY00
- 2
- 101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 11:14:39.19 ID:KSqCBFxVO
- 厚かましくもこの勇者復活する可能性がある……?👿👿
☆☆☆
それから十数分後、レンはリングの上でリードをつけられ、裸の状態で観客に晒されていた。
『まさに牙を抜かれた愛玩動物だ!乱入者という獰猛な獣を手懐けたのはレズセックスマシーンスコーチャー!流石だぜ〜〜〜』
スコーチャー「ふふふふ私のレズペット可愛いでしょ♪」
レン「くううう…………(流石に油断しすぎたあたしは!情けない!)」
ルノ「………………っ……」
レン(ルノもどんな目で見たらいいか分からなくてキョロキョロしてるし……!)
ルノ(な、何してるんですかっレーン。イシュテナさんがいるはいえ、あの人は次善の策なんですよ。メインのレーンが一回戦負けじゃ色々まずいですよ!)
油断や幸運があったとはいえレンがスコーチャーに試合で敗北したのは事実。ルールに従わないわけにはいかない。犬のお座りのポーズを強制されているレンに、観客は好きなように野次を飛ばした。
「似合ってんじゃんロアちゃん!」
「下位リーグから出直しな!その乳と顔なら人気出るし俺も買うぜ」
「スコーチャーさんのレズペットとして反省しなさい」
「ワンとでも鳴いてみろよ〜」
スコーチャー「ふふふ。お客様のご要望に応えてねロアちゃん。ただし可愛く鳴くのよ。ほら」
スコーチャーにリードを引かれ合図をされる。レンはぐぬぬぬと顔を歪ませるが、覚悟を決めた。
レン「わんっ♡♡アンアンっ♡キャン」
スコーチャー「やだ可愛い〜〜♪ずっとクンニ奴隷にしてやりたいな〜」
スコーチャーがペットの頭を撫で回す。
『OKセンキュー!それでは続いての試合を始めるのでリングから下りてくれ、ロアは大会が終わるまでスコーチャーのレズペットだぜ!彼女がレズペットにするのは余程気に入った場合のみだからな、これは光栄だーーーっ』
レン(そんなわけあるかぁ〜)
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