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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:00:22.11 ID:1Bsd6rOz0
- ついに王子様に魔の手が!シトリーに対する責めを決めます
1、アナルの現在の素の開発具合を弄りながら確認する
2、ミーニャの女体にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す闇魔法で悶えさせる
3、ミーニャのフェロモンマンコに顔面騎乗されながらレンのアナル開発
↓2でコンマが大きいレスを採用!
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 01:04:48.56 ID:1llnPScLO
- 2
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 01:08:05.60 ID:Q0LRb00AO
- >>231の言う複数選択ありなら2と3
ミーニャのマンコで発情させられながらミーニャに前立腺作られてレンのケツ開発しながら自分も開発される構図もできなくないかなぁ?と
ダメでしたら安価下
- 235 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:17:46.23 ID:1Bsd6rOz0
- 自由安価ありの選択肢なら複数選択全然OKですが、今回は無いのでシトリー単体で行きます💪💪ごめんね💃💃
お言葉に甘えて安価下!10分以内にレスがなければ2で決定します🐱🐱
- 236 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 01:50:16.97 ID:c6AOlMHHO
-
レン「王子様ぁ〜〜♡♡」
シトリー「すっかり甘えん坊になってしまったね♪ふふ」
アへアへに感じさせられケツマンコも開発され、レンは雌として甘えた声をだしてシトリーに寄り添っていた。
ミーニャ「勇者仲間に雌堕ちしてるレン……やば……あん……♡」
シトリー「この様子なら、満足してくれたようだね。ボクだけが楽しんでいたわけではなくて安心したよ♪」
レン「シトリーに触られてもう腰ガクガクよ〜。まだ余韻もっ……あん♡あるし。参りましたぁ」
シトリー「ボクも昂ってしまい、やりすぎたかもしれないね。でも、ちょうどよかったかな、レン嬢みたいなエッチな子には。ちゅ」
レン「ふあ。ん。ちゅ……」
王子様のキスで幸せそうに蕩けるレン。どこからどうみても王子様に堕ちた雌である。TS勇者はもう一度ベッドの上で横になった。
レン「シトリー、最後にもう一回派手にいかせてぇ♡そのまま失神して眠りたい」
シトリー「ふふ、良いとも。夢の中でもボクに愛されたまえ」
シトリーがレンの頭の横に手をついて四つん這いで覆い被さる。瞳に今一度サディスティックな光が宿った。
シトリー「じゃあいくよ♪」
レン「〜〜♡………………ミーニャ、やっちゃえ」
ミーニャ「はーい。闇魔法用意してたよっむん」
シトリー「え?んひぃい゛!!?♡♡」
四つん這いのシトリーのアナルにミーニャの人差し指が挿入され、闇魔法が発動する!これは以前覚えた女性にメチャクチャ開発された前立腺を生み出す魔法であり、未知の快感にシトリーは王子様らしからぬ声をあげた。
シトリー「なっに゛……これは!?んあ……!♡♡ひっ!……んん!、ぼ、ボクのアヌスが……あ!」
レン「王子様に好きにされるのも良いけどさ〜〜折角アナル使えるんだしシトリーにも楽しんで貰わないとね♪」
ミーニャ「シトリーのケツマンコにクソザコ前立腺生成完了」
シトリー「ク、クソザコ前立腺……!?す、すごい……魔法があったもの、だ……はあ、ん、はあ♡♡」
- 237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:10:36.37 ID:THajHbHmO
-
レンはシトリーの下から脱出し、ミーニャがシトリーの両腕を抑える。勇者パーティの阿吽の呼吸だ!
レン「シトリーが素でどれくらい開発されてるのか確かめられないのは少し残念だけど〜。ふふふ、その代わりメチャクチャ開発してあげるわ」
シトリー「ん、はあ、ちょ……これはひどいんじゃないかな……ぼ、ボクにも分かる……これはヤバイ……ミーニャ嬢……は、離してくれたまえっ♡」
レン「あたしもプロ級だから安心してよ〜♪おりゃ」
レンの二本指がシトリーの直腸に侵入し、クソザコ前立腺を刺激する。ミーニャの闇魔法で作られるこの前立腺は快感を生み出すためだけの淫らな器官。不馴れなシトリーが耐えられるはずもなかった。
レン「こりっ……♪」
シトリー「の゛お゛おおぉ゛おーーーっ!!♡♡?」
ミーニャ「あはは。初手野太い声。王子様らしくないよ?」
シトリー「ば、ばかになる……はひ、ぼ、ボクのアヌスが……♡♡……や、やめてくれ……っ」
レン「やめては、やめなくて良いのよね〜♡」
レンが王子様勇者のド変態な前立腺を指で蹂躙する。引き締まっているが肉付きの良い王子様のお尻が揺れる。
シトリー「ひぎぃいいいっ!?あっあーーー♡♡いっぐ!!?おおーー♡♡」
レン「王子様のこんな声聞けるなんてね〜♪ミーニャ。顔はどう?」
ミーニャ「目を見開いて舌だして、アヘってる雌にしか見えないよ。ふふふ」
シトリー「はひ、はひ、はひ。こ、こんな感覚…………や、ヤバすぎる……♡♡……ふえ……♡」
レン「スタミナ自慢の王子様を休ませはしない。ほらほらほら」
コリコリコリ♡と前立腺を終わらせにかかるレン。王子様然でいようというシトリーの思惑を容易く吹き飛ばすほどの快感がアナルから発生し、情けない声をあげさせた。
シトリー「らっめ♡♡あ゛ん!ぴっ!ひゃ!おお゛お゛♡」
シトリー「ぼ、ボクのアヌスが終わって、しまううう゛っ♡♡あ゛あっ!あーーーー♡」
レン「ふふふふ、ねーミーニャ。さっきから王子様分かってないわね」
ミーニャ「うん。アヌスじゃないよね王子様」
シトリー「はひ、はひ、んひ♡え、え?」
レン「ケツマンコでしょ?ほら、言ってみなよ」
- 238 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:31:56.68 ID:7CjRSI0uO
-
シトリー「け、ケツマン…………っ、ぼ、ボクにはそんな言葉は…………んおおお゛おぉおお〜〜!!?♡♡」
従わない王子様にレンの二本指がお仕置きの蹂躙。闇魔法によりミーニャに勝るとも劣らないザコケツマンコになったシトリーに耐えられる余裕はない。
シトリー「はひ、いあ……あんっ、んあ♡♡」
レン「〜♪マン汁ダラダラ。ケツマンコでもイキまくりで全身敏感になってる。ほらほら、意地張ってないでケツマンコって言ってみなよ。言うまでザコ前立腺ゴリゴリしてやるからね」
シトリー「ひあ゛っ!あん、お゛おおおぉほほおおおっ〜〜♡♡」
ミーニャ「意地張ってると魔法の効果が切れても後遺症残っちゃうかもよふふふ」
シトリー「!?う、うあっんぎ♡♡…………け、ケツマンコッ!ケツマンコイキまくるからやめてぇえっ♡」
レン「〜♡んじゃ、効果切れてもクソザコケツマンコになるように頑張ろうね」
シトリー「い、言うと思ったぁ゛あッーーーーーっ♡♡♡んおおぉほほおおおぉっ」
びゅしゃっ♡とマンコからイキ潮が吹き出しベットを汚す。前立腺を弄られただけでイキまくりのシトリーだが、レンはさらにクリトリスを指でこねる。
シトリー「ぴゃうう゛うぅ゛!!っぐ!んぐーーー♡♡」
レン「アへアへ王子様最高〜♪」
ミーニャ「レン、アナルパール持ってきたよ」
シトリー「はあ、ひあ、ひううう♡」
- 239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:48:36.80 ID:C83joRRhO
-
レンは先端になるにつれ少しずつパールが小さくなっているアナルパールをチロッと舐め、シトリーのザコケツマンコにぶちこむ。
レン「ほらぁ〜♡」
シトリー「あ゛ぁーー!!!♡♡」
ミーニャ「一気にずっぽり♪引き抜くときに悶え狂うの確定したアナルだね」
シトリー「は、はお…………パ、パールが…………ケツマンコにぃい……♡♡」
レンは「ふふふケツマンコからアナルパールの取っ手が飛び出てるのエロいね。王子様どんな気分♪」
シトリー「は、はひ……んひ…………れ、レン嬢……っ……♡♡……い、いま触らないで」
レン「ほらほらぁ」
レンが取っ手をとり、グリグリと動かす。アナルパールが直腸内で暴れた。
シトリー「イグってえええ♡♡っ!?ボクのケツマンコっお゛おおっお゛!♡終わる゛うぅ」
ミーニャ「あーーエロい。ん、あん。ふう……ん♡」
レン「一気にパールをぶち抜く前にあたしもシトリーの顔見ておこ」
レンがシトリーの背後から前に回ると、王子様はベッドに顎を乗せながら涎でシーツを汚し、先ほどのレンと同じように鼻水や涙まみれでアへり散らかしていた。
シトリー「は、ひぎ…………♡け、ケツマンコ閉じなくなりゅ……」
レン「んふふ。んじゃ、一気に引き抜くね!せーの」
ブポポポと音を立ててアナルパールが引き抜かれる。前立腺を刺激し、シトリーの頭が弾けた。
シトリー「う゛あ゛ーーーーっ♡♡♡あ゛…あ゛…あ゛♡♡っ……!」
レン「王子様のケツマンコが終わった声〜〜♪んん。刺激的〜」
ミーニャ「自分のアナルだと想像したら…………はあん……♡ヒクヒクするぅ」
シトリー「……は……へ……♡♡……ひ……♡」
レン「はあ、ふう、んん。あたしも眠気が。ねーミーニャこのまま三人で寝よ」
ミーニャ「うんわかった」
シトリー「お゛……ほ……♡」
レン「でもその前に、ミーニャのケツマンコもウズウズしてるでしょ。ぶっ壊してあげる♪」
レンは両手に持ったアナルパールを見せた。
ミーニャ「〜〜♡♡レンしゅき〜〜」
シトリー「……〜〜……っ♡ひゅう…………」
- 240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 02:53:01.56 ID:C83joRRhO
- 【シトリーのフラグが強化されました】
二人(レン・リラ)の前でならボクがお姫様も良いかもね→ハーレム…良いかもね
今日の昼頃、次の展開の安価をしようと思います 良かったら参加してね🐹🐹
- 241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 11:28:56.24 ID:SdMZxZK0O
- 現在の雌ポイント6 次の展開決め🐫🐫
1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、アリーに悪影響なアメリアわお姉様の性癖
4、Wrath of Asmodeus
5、勇者パーティの誰かが人質をとられ輪姦されるショートショート
↓4までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します 😀
- 242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:32:18.71 ID:bmJgSWAV0
- 4
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:33:32.26 ID:AGo+cZeP0
- 3
- 244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:35:13.67 ID:ydKYaB/bO
- 5
- 245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 11:36:16.77 ID:bKNKWojG0
- 2
- 246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 11:43:32.42 ID:SdMZxZK0O
- 安価ありがとうございます🐞🐞
このレスのコンマで決定だぁー ズオビ👉弌弌弌弌弌弌弌⊃
- 247 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 14:48:06.85 ID:QSdLK7hB0
-
ラント「勇者パーティだとやっぱりレーンちゃんが俺は良いな」
アリー「確かにいい……でもシトリーお姉様もカミラお姉様もアメリアお姉様もミーニャお姉様も…いい」
冒険者のラントとアリーは臨時パーティを組み魔物討伐の依頼に出ていた。相変わらず相手を選んで狩っている中堅冒険者のラントだが、魔法の天才アリーと一緒の為普段より大型の魔物を狩ることができ、満足げに帰路についていた。
ラント「アリーちゃんは魔法使いが好きなんだな。まあ当然か」
アリー「むふ。むしろラントはなんでレーンが良いの。強いけど、オールラウンドでラントとはタイプが違う気がする」
ラント「……」
アリー「…………おっぱいだ。え、アリーも狙われてる……?」
ラント「よ、よせよ。レーンちゃん実は25歳なんだぜ!子供のアリーちゃんとは違うさ!」
アリー「見た目おんなじ感じなのにね。アリーも驚いた」
くすんだ銀色の短髪の戦士とアホ毛黒髪ロング魔法使いの年齢は倍近く離れているが、冒険者であるならば年功序列なんてものはない。頼れるか頼れないかの世界でそこに遠慮はなかった。
そしてラントがレーンが良いといったのはもちろん爆乳にひかれてというのもあるが、単純に仲がいいからでもあった。それも当然実はレーンは元々友人のレンなのだ。
ラント(キノコでムラムラして…ヤッたの最高だったよな〜。あんなこともう滅多に無いだろうけど。……しかしレンのやつはマジでどこ行ってるんだ)
アリー「アリーもいろんな魔法覚えたいけど、聖属性と闇属性は別格。難しい。だからアメリアお姉様やミーニャお姉様の凄さもわかる。尊敬」
アリーの服の中で寝ていたコアが話に入り込む。
コア「聖属性なんて危なっかしいよ。僕達魔物からしたら怖くて仕方ない。アリーやめてよね」
アリー「アメリアお姉様は優しいし聖女だし、国随一の聖属性魔法使いだし……尊敬。いつか勇者パーティ入りたい。でも、レン様は苦手」
ラント「あれ、そうなの」
アリー「ハーレム?入り断っちゃって、気まずい。きっと怒ってる」
ラント「あーーーあいつそういうところあるわ。怒ってるとかはないと思うが。気にすることはないさ」
- 248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/16(日) 18:51:39.17 ID:QSdLK7hB0
-
二人が門を潜り市場を歩いていると、件のレンとアメリアが孤児達に施しを与えていた。
アメリア「押さなくて大丈夫よぉ。みんなの分ありますからね」
レン「チョコレートほしい子はこっちね〜」
「アメリア様〜っ」
「ありがとおレーンお姉ちゃん」
ラント「かー頭が下がるぜ」
アリー「教会からだけじゃなくて勇者パーティからもお金出して孤児達に施してる。アメリア様をみてると心が洗われる」
ラント(ゆるふわブロンドの髪も絶対いい匂いするもんな。二人とも乳でけーよ。孤児たちもメチャクチャ見てるし)
アメリアは聖女の称号を持つ聖職者。それでいて美人でレン以上の爆乳をもつ天然さんという夢のような存在だった。しかしその立場上、荒くれ者の冒険者でも彼女にはへりくだり尊敬の眼差しを向けた。
アメリア「キミ、脚を擦りむいてますよ。治してあげるからこっちへ来てね」
「あいっ」
アリーが聖属性魔法のことで質問をすれば分かりやすいように長時間付き合って教えてくれる。まさに憧れの存在だった。
アリー(アメリアお姉様達に近づけるように今夜も実験頑張る)
☆☆☆☆☆☆
アリーは宿で生活をしている。その日の夜。机の上でその日稼いだ銅貨銀貨を瓶に入れて生活費と宿泊費を分けた。
アリー「こっちが今月の宿代。こっちが生活費。こっちがコアの餌代」
コア「ペット感覚じゃん。食事代って言ってよね」
アリー「ふふふ冗談。アリーの欲しい魔導具買うにはもっと必要だし、依頼こなさないと」
- 249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:06:53.10 ID:UR4vMZ8T0
-
その後、アリーは外に出た。体内の魔力の流れを改める時に彼女は月夜に照らされながら森林浴をするのが好きだった。
魔力で体温を維持しながら宿の近くの森林で森の精霊の存在を感じ、深呼吸をする。
アリー「すぅーーーー」
アリー「ふーーー………………うん。そろそろ寝よう」
リラックスしたアリーが戻ろうとすると、森の中で何者かの気配をオートの探知魔法が捉えた。
アリー「……魔物?」
町の近くの森林のため魔物が迷い込むことは少ないが、一応アリーは確認することにした。天才と呼ばれる彼女ならば魔物の一体や二体は物の数ではない。
アリー「弱い気配だし……でも、すごく高度な隠蔽をされてる気がする。なんだろ」
☆☆☆☆
森の奥へ進む。静かで不気味だが、彼女は恐れより好奇心が優っていた。そうでなくては生きるか死ぬかの冒険者なんてできはしない。
アリー「…………物音がする。なんか、声も」
町から300mほど離れた頃、なにやら声が聞こえてきた。
アリー「人……?」
アリー「………………あ」
アメリア「ンモ゛おおおっ!♡♡レンちゃんのペニバンチンポ激しすぎりゅううっ♡」
レン「雌牛マゾ聖女が〜〜♪アメリアお姉ちゃん乳垂れ流してなっさけないよあはははは!」
アリー「なに、あれは……え…」
- 250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:41:09.77 ID:UR4vMZ8T0
-
アリーが見たのは尊敬するアメリアが布面積の狭い牛柄のビキニを身に付け大木に手をつき、レーンに擬似チンポで後ろから責められている姿だった。
レン「ミーニャが出掛けてるからっ、ふたなりにはして貰えなかったけどっ!偽物チンポだとアメリアの無様な姿をじっくり見られて楽し〜♪ほーら!」
アメリア「あひーーーーーっ♡♡ふ、深すぎますぅううっ!レン様ぁあっマゾ牛マンコ壊れちゃう♡♡」
アメリア「んぎひぃいい♡♡やめてっお許しをぉ゛」
レン「ありがとうございますでしょゴミ牛が」
レンの小さな手がアメリアの巨尻を叩く。下品に揺れ、掌の跡が残った。
アメリア「ひぎゃあっ!!♡♡んも゛ほぉおおっイグっ」
アメリア「あ、ありがとうございましゅっ♡ド変態マゾ聖女の私のお願いを聞いていただいてお外でこんな変態プレイをぉお♡♡」
レン「勇者パーティの二人が深夜の森でド変態プレイなんてバレたら大変だよね」
アメリアの牛柄ビキニはすでにズレており、母乳が地面に滴っている。レンも下着姿でペニスバンドを巻いている薄着な姿で、アメリアの高度な聖属性魔法の結界で体温を維持していた。
レン「こんなすごい魔法を野外露出セックスのために使うなんて。本当にお前は変態だわ。あははは」
アメリア「あ♡♡んも゛♡も♡んもおおお゛っ!髪の毛引っ張りながら子宮ノックらめらめっ」
アメリア「ひぐイグっ♡♡聖女失格ぅっ!マゾアクメ気持ちひぃいっ♡♡」
アリー「……」
絶句するアリー。正直なんでアメリアがあんなひどい目にあっているのか彼女は分からなかった。ただ見た目でエロいことをしていること。アメリアが悦んでいるのは分かった。
アリー(れ、レーンが………偽物チンチンで…アメリアお姉様のオマンコを…………あわわ。お、女の子同士…………っ……お尻あんなに叩いて)
尊敬する勇者パーティの二人が倒錯的なプレイを行っている姿に見入ってしまう。そして木の枝を踏み、音を立ててしまった。それを聞き逃す勇者パーティではない。
レン「!」
アメリア「は、はえ……♡……あ、ああっ!アリーちゃ……こ、これは……んお♡」
- 251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 01:45:37.69 ID:UR4vMZ8T0
- アリーの反応は!✨✨
1、「ご、ごめんなさいっ」その場から離れる
2、「すごく…ドキドキする。アリーもアメリアお姉様みたいにされたい」
3、「何をしているのアメリアお姉様。いや変態牛」
↓2まででコンマが大きい方を採用します🎉🎉
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 02:05:03.75 ID:/gcV7CEio
- 2
- 253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 02:49:37.44 ID:9GrTg6jE0
- 2
- 254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 03:37:57.64 ID:UR4vMZ8T0
-
アメリアは慕われているアリーに自分のマイクロ牛柄ビキニで犯されるという無様な姿を見られた事実に震え、軽蔑されると思うとそれすらも快感のスパイスとなってしまっていた。
アメリア「は、はおおおぉお♡♡んも゛おおお」
レン「あはははアリーに見られてイッてるこの牛」
アリー「はあ……はあ……お、お姉様」
アリーは両手を握り、蕩けた表情のアメリアを見つめた。埃ひとつついていない真っ黒なシスター服に包まれた魅惑の身体が解放され、乳首から母乳まで出ている。興奮で心臓が高鳴るのを感じていた。
レン「ほらアメリア。ご挨拶しなよ」
レンがアメリアをアリーの目の前に押し出す。聖女はバランスを崩し四つん這いとなった。情けない顔で自分を尊敬する魔法使いを見上げる。
アメリア「ンモ……あ、アリーちゃん……♡はうう……♡」
アリー「お、お姉様……っ……んぅ……」
アメリア「ごめんなさいっ♡私はただの変態マゾ牛なのっ♡ンモ゛オオ♡♡アリーちゃんに見られてっ大興奮してるのぉお゛おぉおおっ♡!!」
レン「謝りながらオナニーしなよクソマゾ」
アメリア「あひっ♡は、はい!ンモ゛っおぉお♡マゾ聖女、後輩冒険者女の子の前で指ズボオナニー致しますぅうっ♡♡んぎひぃい」
アリーに見せるように脚を開き、躊躇いなく自分のマンコに指二本を突っ込むアメリア。心底幸せそうな浅ましいアへ顔でGスポットをえぐり快感を貪った。
アリー「あわあわあわ……」
アメリア「んふううぅ♪お゛っ♡ンモオオォオっ!!いぐっいぐいぐっーっ♡」
アメリアの薄汚い愛液が吹き出し、アリーの頬につく。しかし天才少女はそんなことを気にせず目の前の淫らな姿に夢中になっていた。オナニーで派手イキしたアメリアの力が抜け、舌を出して余韻を味わっている。
アメリア「は、ひ、ん、え……♡♡」
アリー「……〜〜♡」
レンはそんな様子をニヤニヤしながら見つめる。その内心は。
レンは(どーしよーーーーアリーにバレちゃったよ!!アメリア大丈夫!?)
やはり実際は動揺していた。しかし、エロ勇者はアリーの内心を鋭く見抜く。
アリー「はあ……ん……はあ…………♡♡」
レン「!」
レン「アリーちょっとこっち来て〜♪」
アリー「え、あっ……えっと…………う、うん」
- 255 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 04:12:31.91 ID:UR4vMZ8T0
-
状況に流され、アリーはレンに近づく。145cmのアリーより少し背が小さい愛されボディのレンが下着姿で、しかも深夜の森でアリーの胸を部屋着越しに触る。
アリー「ん、はう……れ、レーン……?」
レン「若いのに大した発達だねふふふ。服越しでも乳首たってるの分かる♪」
アリー「あっ……だ、ダメ……♡やめて」
爪でカリカリと両方の乳首を弄られ反応してしまう。レンに、アメリアの姿を見て興奮していたことがバレてしまった。
アリー「ん、はあ……♡」
アメリア「れ、レーン様……んお♡」
レン「謝りながらオナニーしろっていったのに守れずただ変態オナニーしたマゾ聖女はそのまま指をマンコに突っ込んでなさい」
アメリア「は、はいっ!ごめんなさいごめんなさいぃいい♡んおおもおおぉ♡おマンコほじりますぅうっ」
アリー「お、お姉様……♡」
レン「ねえアリーアメリアの姿見てどう思った?怖くないよ。言ってみて」
レンがアリーの乳首をつねりながら優しく問いかける。胸に生まれる甘い痺れに苛まれながら、アリーは正直に答えた。
アリー「ド、ドキドキした……♡……アメリアお姉様がこんな恥ずかしいことになっちゃうなんて…」
レン「アリーも恥ずかしくなりたい?」
アリー「……あん……ん、あ……♡な、なりたい……うう」
レン「んん〜♪炎魔法で体温は保てるね、じゃあ、ここで裸になってみなよ」
アリー「〜〜♡♡……」
☆☆☆☆
- 256 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 05:14:23.55 ID:UR4vMZ8T0
-
アリーは森の中で服を脱ぎ、レンの前で若い裸をさらけ出した。胸やお尻は同年代に比べて豊満であるが、レン達には及ばない。
アリー「ん、はう……ふう……♡」
レン「ふふふ。恥ずかしいよね」
アリー「はあ…………ん。恥ずかしい……♡」
アリーは自分の身体を抱きしめる。レンの視線で痺れるような快感を感じてしまう。レンがトントンと指で乳首をタップして弄った。
レン「外で、人に言われて服脱いで。情けなくて恥ずかしいのが気持ちいいよね〜」
アリー「あ、んん。はう…♡き、きもちいい……♡」
レン「じゃあ次、がに股になってマンコ指で開いてみて」
アリー「ふあ………………んっ……んん……♡……ど、どう?」
アリーが言われた通りにゆっくり腰を落とし、脚を開く。そして陰毛の薄い陰部に指を添え、開いた。
レン「ふふふ女の子がそんな格好しちゃってさ、恥ずかしいねえ」
アリー「ふぁ〜〜…………♡♡…………ん…」
アメリア「おお。んもお♡ッモオ♡あ、アリーちゃんが野外露出でがに股姿なんてっ〜。な、なんてやらしいの」
オナニーをしながらアメリアもその姿を見つめる。自分を尊敬する魔法使いの恥ずかしい姿をオカズにしているのだ。
アリー「はあ、ふう…………れ、レーン……♡見ちゃ、やぁ……♡」
レン「とか言いながら、ずっと体勢は維持してるじゃない。可愛い〜♪」
アリー「あ、レーン……ん、ふぁ……乳首こねたら…い、んっ♡…」
レン「んーーうぶな反応〜♪ほら。クリは自分で弄って、立ったままイっちゃえ」
アリー「ん、はあ、あん。あ、んん♡♡はあ、ん♡」
アリー「いっ……くぅう……♡♡〜〜っ」
膝をガクガクさせながら絶頂するアリー。人並み程度の性経験の天才魔法使いが、変態的なオナニーで頭を焼かれる。
アリー「は、はあ。んん、あん……き、気持ちいい……ん♡♡」
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 09:49:29.12 ID:G3mXNd+Y0
- アリーって使い魔と離れられない設定じゃなかったか、描写されてないだけでいるのかな
- 258 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 11:46:09.81 ID:YWK9QVJWO
- >>257 あわわ😒
レン「モウモウ鳴いて下品なアクメきめる聖女と違って上品にイクじゃん。ねーアメリア」
アメリア「ンモオオォ゛っ。ご、ごめんなさいっ下品なアクメしかできない雌牛ですぅ♡♡お、お、お〜」
アリー「アメリアお姉様す、すごい…おまんこの汁も母乳もドバドバ……♡」
レンがオナニーに夢中なアメリアを横から押すように蹴飛ばす。
レン「ほら見て、こんな扱いされるのが好きなのよふふふふ」
アメリア「きゃあ゛んっ♡♡」
ゴロゴロと草が生い茂る地面を転がり、アメリアの身体に泥が付着する。無惨な姿だがレンにされるプレイは大体ご褒美の聖女はそんな自分の姿に興奮してしまう。
アメリア「〜〜♡♡聖女なんていわれる私がこんな扱いだなんてっ。ンモ゛っ……♡」
アリー「〜♡……ん、んも……モー」
アリーもアメリアに習って牛の鳴き声を模倣し始める。完全に悪影響だ!
レン「あははは。アリーも牛鳴きしながらオナニーしてみなよ」
アリー「ん、んも……あんっ…………モー……モー……♡」
- 259 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 12:21:14.83 ID:oI6h8ZMnO
-
アメリア「わ、私のせいでっんお♡♡アリーちゃんに悪影響がぁっ♡♡ひいいん!」
レン「反省しなさい!」
アメリアの肉厚な尻に再び張り手!ブルンと揺れてまるで反省していない聖女の尻にレンの興奮も高まった。
アメリア「んも゛ーーーー♡♡」
レン「んふふ。アリーもアメリアみたいに、叩かれたい?この牛それだけでアクメきめてるのよ」
アリー「も、も……もーー……♡ンモ……あん。た、叩かれてみたい……♡」
レンの振りかぶった掌がアリーの頬の寸前で止まる。恐怖ではなく期待で目を閉じたアリーがゆっくり目を開いた。
アリー「〜っ♡…………」
レン「叩くのはまた今度ね。気持ちよくイケ〜♪」
オナニー中のアリーの股間にレンの指が割り込む。自分より背の低いお姉さんにアリーは簡単に絶頂させられた。
アリー「あ、ん。モーっき、きもちいっ♡♡あーーっ」
レン「エロい感じにイクようになってきた。これから楽しみだなぁ。ねえアリーこの事はみんなには黙っておいてね」
アリー「は、んん……あう……♡う、うん。絶対言わない……今度は、アメリアお姉様の隣でアリーのお尻も叩いて欲しい…♡」
被虐の快感に酔いしれた眼差しをレンに向けるアホ毛少女。その様子を使い魔は脱ぎ捨てられた衣服が汚れないように持ちながら見ていた。
レン「んふ、もちろん!こっそりあたしでもアメリアでも言ってくれればアリーの頭壊れるくらい恥ずかしい思いさせてあげる」
アリー「う、嬉しい……♡なんか、この刺激で新しい実験とか魔術式とか思い付きそう……」
コア「災い転じてなんとやらだねぇ」
レン「わっデフォルメ悪魔。そういえばいつも一緒か。ずっと見てたの」
コア「人間の情事にあんまり興味無いもん。アリーが楽しそうだから良いけどさ〜」
アリーは泥だらけのアメリアに抱きつき、幸せそうにしていた。
レン「うちのスライムみたいに無理やり契約させられたから逃げるチャンス伺ってると思ったけどそうでもないのね」
コア「今逃げても裏切り者扱いだし!なんなら今の方が危険も無いしさぁ〜」
レン「ふーん。アリーの部屋着もそれなら汚れないし、このまま着て帰れるか。ナイス、ナイスよ」
コア「水魔法で身体洗わないといけないけどね」
- 260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 12:57:18.62 ID:oI6h8ZMnO
- 現在雌ポイント6
【アリーのフラグが強化されました】
【レン】ハーレム?入り断って気まずい
【TSレン】尊敬・ライバル→尊敬・ライバル・エッチなこと教えてくれるお姉さん
次回の展開をきめます🍰🍰
1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
3、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
4、Wrath of Asmodeus
5、自由安価
↓5までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します 🍞 13:05から募集!それ以前のは無効でお願いします🍟🍟
- 261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/17(月) 13:05:08.55 ID:X5buHdBGO
- 5
最年少賢者とスライムの奇妙な友情…そして契約へ?
アナニー探究を行うミーニャが魔が刺して強制契約中のスライムをアナルの中に入れてオナニーを始めてしまう
最初は抵抗していたスライムだったが、ミーニャの魔力を吸ってみてお互い親和性が非常に高い事に気付くと共にミーニャと召喚獣契約?をするのであれば共に行動するのであればレンパーティに嫌悪感が無くなるのかもと考え始めるのであった
- 262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:07:48.41 ID:vxWqyIZc0
- 5
エレナと魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)
ビーストテイマー達が魔物同士を使って無理矢理戦わせ勝つ方に金を賭ける賭博情報を掴んだ、エレナ。魔物賭博だけではなく貴重な魔物の素材や魔物を奴隷として売り飛ばしていた更には今まで見つかなかったセピア国の密猟の証拠までも見つかる。
『魔物』はどうでも良いが『魔物ちゃん』が酷い目に遭うのは許せないとエレナとカミラ、ヒイロ。アリーとレンは闘技場に潜入する!
- 263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:09:08.49 ID:2hUk+rvh0
- 5
チーム、ソロ冒険者!
魔法薬に必要なアイテムが欲しいアリー、しかしそのアイテムは難易度が高いダンジョンに存在する
一人では厳しいと判断したアリーは、エレナ、グレン、ラントのソロ冒険者達と一時的にチームを組みダンジョンに挑む
- 264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:30:09.33 ID:P1YKHYyn0
- 敵側視点有りか分からないが一応
5
メフィストとメアと竜人族と魔王軍
スタンピード失敗、エメラに完全寄生失敗、闇のダイヤモンドの入手失敗と失敗続きのメアの前にメフィストが現れ、次の失敗で処刑だと魔王に伝えるように言われたとメアに報告。ボクと契約すればより強い身体を用意するとメフィスト。勿論メアと契約する為の嘘である
その様子を魔王軍幹部であり、野心家の竜人族に見られていた…
採用されなかったキャラも自由安価で出せると聞いたので1スレ目の>>629参考
- 265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/17(月) 13:59:45.70 ID:pXu3C5/o0
- 5
シトリー、ヒイロファーストコンタクト
レンがシトリーに何故魔族ハーフのヒイロを仲間にしようと思ったか聞く。
彼女は蘇生魔法が使えるのと相棒のグレムリンのカラクリ作りは何かと便利なのだと話す、それ以上に彼女が素敵なレディだからだとも言う
そもそも出会いは彼女を退治する為で、戦う内に友情が芽生えて…と過去回想が始まる
- 266 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 14:13:54.01 ID:ihaVBhtP0
- 安価ありがとうございます🐢
こうやって世界観は作られていく😏
このレスのコンマに近いもので決定!
- 267 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/17(月) 19:08:28.41 ID:ihaVBhtP0
-
旋風の女勇者シトリーの住む屋敷は勇者パーティの中でも最も豪奢だ。三階建てで庭も広く、住み込みの家政婦も複数人いる。レンの屋敷と比べても一回りは大きかった。リラはミルカと一緒に暮らしているが、レンの屋敷と同じ位だ。
リラ「いつ見てもでけーよなこの家」
レン「美味しい美味しいモグモグ」
「恐れ入ります」
エメラ「あの、カミラはいらっしゃらないのですか」
リラ「今日は呼んでないぜ」
エメラ「そ、そうですか」
シトリー「よくぞ来てくれた。親愛なる勇者の同士をお招きできて至極光栄だよふふふ」
家主のシトリーが相変わらず煌びやかな私服を身に付け大袈裟な所作をしている。三勇者と隣国の勇者エメラが同じテーブルにつき、食事に舌鼓を打っていた。
シトリー「リラ嬢、椅子の上で胡座はやめたまえ」
リラ「へーい。あ、レンこのイチゴ食べるか?口開けてみ、入れてやるよ」
レン「んあーーもぐ」
対面のリラが小ぶりなイチゴをレンの口に見事に放る。マナーもへったくれもなかった。
シトリー「やれやれ。まあ慣れたものだけどね。エメラ嬢、そういえばいつまでアップル王国にいるんだい?イシュテナ嬢が嘆いていたよ」
イシュテナ『なんか帰りたがらないんです。宿で駄々こね始めた時は何事かと思いました』
レン「って言ってたね」
エメラ「私は……フェレ様の側を離れたくは無いんです!でもいつも近くにいるとカミラも不快に思うと考え、週2で偶然を装って撫でさせて貰ってます。至福です!んふ、んふふふふ」
リラ「え、フェレ?あのエロ淫獣が好きなの」
レン「紅蓮の姉御、なんかあの淫獣『聖獣』だったらしいわよ。もぐもぐ」
リラ「聖獣〜?マジかよ。どおりでたまに暴れだすとつええなって思ってたんだ!」
シトリー「レン嬢ソース口に付いてる。拭いてあげるから顔を向けたまえ」
レン「んぶ」
エメラ(私が言えたことではありませんが苦労してますねシトリー)
- 268 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 19:55:47.38 ID:3K4CB9eN0
-
レンもすぐに自分の口を拭こうと思っていたが、その前にシトリーが拭いてきたため甘えることにしていた。
レン(なんか甲斐甲斐しいな)
シトリー「〜♪」
ヒイロ「あら勇者の皆さんとレーン。ゆっくりしていってください〜」
旋風の女勇者パーティのメンバーヒイロが階段から降りてくる。この屋敷で生活しており、今から外出するところだ。
シトリー「行ってらっしゃい」
リラ「あのでけーねーちゃんどこで見つけてきたんだ。人間の女で私よりデカイの滅多に見ないぜ」
レン「サキュバスハーフだけどね」
エメラ「私も気になりますね」
シトリー「ヒイロとの出会いかい」
☆☆☆☆☆☆☆
シトリーが勇者の称号を得たのは今から2年程前。三人の中で最後に勇者となったばかりの彼女はサキュバスと人間のハーフが大量に人を殺しているという依頼を受け、遠征に出ていた。某国の村に立ち寄ると、老人に情報提供を求める。
シトリー「ご老人。この村で魔物のハーフが暴れていると聞いて来たのですが」
「お、おお〜冒険者の方ですか…ありがたや、お願いした通り女性が来てくださったのですね」
憂鬱な表情をした腰の曲がった老人は冒険者が来てくれたことにホッとした様子を見せる。
シトリー「やはりサキュバスハーフなので、男の冒険者では分が悪いということですか」
「恐らくはそうですじゃ。村の屈強な男たちもなす術なく殺されてしもうた。何とかしてくだされ」
シトリー「ふ、ボクに任せてください。その魔物がどこにいるのか心当たりはありますか」
- 269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 20:58:32.18 ID:3K4CB9eN0
-
少し村を歩いてみると、確かに年頃の男が見当たらない。サキュバスハーフに精を搾り取られ殺されてしまっているのか。
シトリー「ハーフとはいえ、魔物は魔物ということか」
露店で銅貨を渡し果物を受けとるとそれを齧りながら見回りを再開した。大勢の被害が出ているとはいえ、シトリーには勇者と認められた自分が敗れる筈はないという自信が漲っている。
シトリー「話は通じないと考えておいた方がいいね」
その後村娘達から聞き込みを行い、サキュバスハーフの魔物は森に消えて行ったという情報を入手。シトリーが村を出て森林地帯に踏み入れて僅か5分ほどで、二人は出会った。
シトリー「……む」
ヒイロ「あら〜人間さん?魔物が跋扈するこの森に来るなんて。冒険者にしても蛮勇ね」
グレムリン「キュー」
225cmの体躯。額の角。背中の羽。肩に乗っている魔物。人に似ているが魔の者であることは間違いない。
シトリー「答えてくれると嬉しいんだけど、君は村の男性を殺したサキュバスハーフのマダムかな」
ヒイロ「ん〜〜〜〜。そうだともいえるかしら」
シトリー「ふふふどういう意味だい」
ヒイロ「あなたは?私の質問にも答えて欲しいわね〜」
シトリー「ボクはシトリー。ふふ、人呼んで旋風の…」
ヒイロ「シトリーですってぇ」
グレムリン「キュー!」
ヒイロが敵意を剥き出しにして闇魔法で異空間に収納していた斧を握り、斬りかかる!
シトリー「むう!?」
愛剣の蛇腹剣でなんとか受け止めるシトリー。自分と因縁がある?そうでなければこれだけの敵意は説明が付かない。
シトリー「あなたみたいな美しいマダムの顔は忘れないと思うのだが……っ!」
ヒイロ「わざわざ名乗るなんてなんて余裕かしら、噂通り美人な女性に変身する能力を持っているのね〜ソロモン72柱の君主シトリーさん」
- 270 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 21:54:14.91 ID:3K4CB9eN0
-
シトリー「なに。それは誤解というもの……ぐ、腕力が……!」
ガギギと鍔迫り合いの音が森に響く。ヒイロは勇者シトリーとソロモン72柱の上位にして魔王軍特別幹部のシトリーを混合している。病に侵され自分が子供の頃に亡くなった愛する両親から貰った名前がこんなところで軋轢を生むとは。
シトリー「ふんっ!アイレ・バーラ」
掌から放たれる風魔法の弾がヒイロの身体に直撃し、後退した。並の冒険者ならば骨折しているが強靭なシトリーは軽くダメージを受けるにとどまる。
ヒイロ「……っ風魔法も使えるなんてねぇ〜」
シトリー「マダム!ボクは魔物ではない、アップル王国の旋風の女勇者シトリーだ!」
ヒイロ「む…………そんな名前は聞いたことがないわ。アップル王国の勇者はレンとリラ。それくらいは知っているもの〜」
新人勇者のため名前が他国の村にまで轟いていないことが更なる誤解を生む。そしてヒイロがこの村に来た理由はまさにソロモン72柱のシトリーにあった。
ヒイロ「私の村を滅ぼし、そして今この村を食いものにしようとしているあなたを許すことはできませんね〜」
ヒイロの村はサキュバスである母と人間で魔法使いの父、そしてハーフの自分を快く受け入れてくれた、かけがえの無い故郷だった。魔法による延命をよしとせず父は人類の寿命を全うし、ヒイロは見た目の変わらない母と暮らしていた。そこに現れたのが悪魔シトリー。
悪魔シトリーは豹の頭と大きい翼を持つ外見をしており、美しい女の姿に変身できると言われているソロモン72柱の中でも上位の存在である。その悪魔が一夜にしてヒイロの母を含めた村人を皆殺しにしたのだ。
ヒイロ「薬草採取をしていた私だけが生き残って、あれから30年。シトリーは欲情を煽り、傀儡魔法で男を手駒にしてしまう。あの男性たちにも悪いことしましたけど傀儡となって生きるよりはマシよね〜」
男の望む外見の女の姿に変身でき、さらにその幻影を作り出せる悪魔シトリーは、魅了された男達を傀儡魔法で操る。魅了さえされていれば不可逆に心の底から忠誠を誓わせてしまう性能である。傀儡魔法の天才と言われたオルソンすら、無制限に心の底から瞬時に操ることはできない。
シトリー「まさか、男達はその悪魔にすでに操られていたのか」
- 271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 22:58:14.45 ID:3K4CB9eN0
-
ヒイロは悪魔シトリーを追って村に来た。しかしすでに男達は傀儡魔法に堕ちており、見た目はサキュバスの特徴を持った自分。男達がおかしくなったのはヒイロの魅了魔法のせいだと村人達が誤解し、討伐依頼が出されたというのが真実だった。実際、男達を殺めたのはヒイロである。
ヒイロ「逃さない、死んで貰うわ〜」
シトリー「待ちたまえっ」
ヒイロは全能力を駆使して勇者シトリーを斃しにかかる。光魔法のレーザーに闇魔法の搦め手、武器術まで使った。
シトリー「うおおっ…はあ!」
ヒイロ「んん〜〜っ!」
30分ほど闘い互いに消耗する。その間シトリーはヒイロの誤解を解きにかかったが、ヒイロにとってシトリーを討伐しに来た現場に、別のシトリーが現れるなんてそんな偶然がある筈がない。悪魔シトリーを相手に攻撃の手を緩めるなんて油断はしたくないという長年の経験から聞き耳を持たなかった。
ヒイロ「お母様の仇よっ〜〜」
シトリー(守ってばかりでどうにかなる相手じゃないね)
シトリーが何かに目線を奪われる。その隙を見逃さずヒイロはレイピアで蛇腹剣を破壊し勇者の脇腹を貫通!
シトリー「ぐあっ」
ヒイロ「ふう、ふう、ふう…………む!」
勇者シトリーの視線が気にかかったヒイロはその方向を振り向く。そこにいたのは豹の頭を持ち、貴族のような服装をした2m程の悪魔。ソロモン72柱の君主シトリーだ。
ヒイロ「!シトリー………なんてこと…………この子が言っていたことは事実だったのね〜」
「クハハ。その女にお前を殺して貰えればと思い見学していたんだが、私に気付いたことで隙を生ませてしまったか」
後悔は後にしてヒイロはレイピアを構える。生まれ故郷の仇、そして現在も穢れなき村を滅ぼそうとしている。この魔物を許すわけにはいかない。
ヒイロ「やああっ」
「とはいえわざわざ名乗り出たのだ、貴様はもう詰んでいる」
- 272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 23:27:36.46 ID:3K4CB9eN0
-
ヒイロの剣を豹を思わせるバネで跳躍し躱す。大樹の木の枝に乗ると、ヒイロに向けて四方八方から魔力の弾が放たれる。悪魔シトリーはこの仕掛けを二人が闘っている間に用意していたのだ。
ヒイロ「ぁ゛あーーっ!?」
全身に魔力の塊を受けたヒイロの身体が吹っ飛ぶ。勇者シトリーに力を使いすぎている。
ヒイロ「くう……っあ」
「私は傀儡にした男の生命を吸い、力を高めてきた。この村の男どもを吸う前に殺しおって、高く付くぞ!」
ヒイロ「はあ……はあ……む、無念だわ〜…」
ヒイロ(仇をうてないばかりか、勇者様まで間違って殺めてしまうなんて、禁忌魔法もこの消耗では使えない)
悪魔シトリーが確実にトドメを刺すために木から降り、ヒイロに近づく。日が遮られる鬱蒼とした森で死ぬのはハーフとはいえ魔族としてお似合いかもしれないと彼女は自嘲した。
ヒイロ(……そ、そういえばグレムリンは……)
「うお゛っ!?」
悪魔シトリーの脚に蛇腹剣の切っ先が突き刺さる。ヒイロが破壊した筈の旋風の女勇者の愛剣だ。
シトリー「ふうう…………ボクの急所は外れていたのさ」
グレムリン「キューっ」
ヒイロの大切な家族であり使い魔、グレムリンは優れた頭脳でカラクリを作り出すことができる。破損した蛇腹剣の機構を修復することは容易かった。腹部から血を流しながら勇者シトリーは突き刺した蛇腹剣をさらに抉りながら引き戻す。
「貴様っ私を謀るとは!!」
- 273 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/18(火) 23:56:45.51 ID:3K4CB9eN0
-
シトリー「ごほっ。ソロモン72柱、ボクの勇者としての栄光の礎にはふさわしい。そして村の人々、このマダムの故郷に働いた暴虐許すことはできない」
「クハハッ。小娘が抜かすな!私は強い。だがそれは力押しのみの強さではない」
悪魔シトリーの姿が変貌する。勘違いされていたがこの悪魔は女にだけ変身できるわけではない。エネルギーとして吸う相手が男だから女になっていたが、敵が女ならば男になる。そしてそれは敵の心理を見抜き、最も好みの姿に自動で変身できた。
シトリー「!」
「ふう…………ほう。クハハ、良い趣味をしている」
悪魔シトリーは30代半ばの外見の穏和な紳士に変わる。つまりこれが勇者シトリーの好みの男ということだ。顔をしかめた勇者が剣を構える!
「無駄だ。当然私が敵であることは理解しているため、外見など関係なく斃すつもりだろうが!私の見た目に惹かれたのは間違いない、そして私の傀儡魔法はその程度の魅了で貴様の全てを支配するっ」
紳士が邪悪な表情を見せ、傀儡魔法を発動し勇者の身体を魔力の糸で絡めとる。
シトリー「ふんっ」
「ごっほぉあ!!?な、なぜ……!?」
シトリーは操られず、致命の蛇腹剣が紳士の胸に突き刺さった。苦悶と疑問の声が上がる。
シトリー「キミのその姿はボクの父のものさ。敬愛はしても見惚れたりはしない」
「なんだとぉ…………っ」
シトリー「ボクが愛するのはレディだけさ、つまりキミは女性に変身するべきだったね」
「……〜〜…………くそ」
- 274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:21:05.89 ID:4EaI/o6t0
-
ソロモン72柱の君主の最後は呆気ないものだった。悪魔シトリーが事切れる。
シトリー「ふう…………キミはグレムリンと言う魔物だったね。ありがとう」
グレムリン「キュー」
どや顔を見せるグレムリン。シトリーはポーションを飲み、傷口に塗る。そして横たわるヒイロにも飲ませた。
シトリー「全身を撃たれたけど、頑丈だねマダム。ふふふ」
ヒイロ「……う、ふう。ありがとうございます。そしてごめんなさい勇者様〜。まさか本当に名前が被っている勇者様だなんて」
シトリー「いいさ。初めてソロモン72柱を倒せた。魔法核というやつを剥ぎ取らせて貰おう。マダムの仇を横取りしてしまったことになるけどね」
ヒイロ「それは全然。死んでくれればざまーみろって感じです〜。お母さん皆安らかに」
☆☆☆☆
シトリーの手に上級魔物からのみ獲れる魔核が握られる。勇者としての初めての依頼の上がりとしては上々だ。
シトリー「マダム。これからどうするんだい」
ヒイロ「復讐が終わっても、あの村の男達を殺めた事実は忘れてませんので〜。隠遁しようかと思います」
グレムリン「キュウ」
シトリー「それだけの力、勿体ない。ボクとパーティを組まないか。闘ったことで実力は分かったつもりさ」
ヒイロ「え〜〜でも私魔族のハーフで〜」
シトリーが腕を伸ばし50cm近く背が高いヒイロを顎クイする。なんか無理がある体勢だ。そもそも顎を持ち上げると風景の森を見るだけである。
ヒイロ「……?」
シトリー「マダム、ハーフだとか冒険者には関係ないさ。ボクにはキミが必要なんだ。この旋風の女勇者の覇道を見届けたまえ」
- 275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:51:49.72 ID:4EaI/o6t0
-
ヒイロ「えーーーと」
ヒイロ「実は、私禁忌魔法の蘇生をしようと思って。10年くらい前に覚えたんですけど、私の命を犠牲にすれば村人3人くらいなら。殺めた人数には遠く及ばないですけど〜。せめてもの罪滅ぼしに〜」
シトリー「マダム。キミにできる最大の贖罪は平和な世界のために闘い続けることさ。善悪二元論にはなるけどね」
ヒイロ「…じゃあお願いします〜」
シトリー「ふふふ、よろしく」
☆☆☆☆☆☆
シトリー「というわけでヒイロはボクの大切なパートナーさ」
ヒイロ「ふふふ〜なんだか照れ臭いですね」
レン「うわ、出掛けてなかった!」
ヒイロ「私のこと話すなんて気になるじゃないですか〜」
リラ「魔族にもシトリーなんて紛らわしいのがいたんだな」
エメラ「やはり勇者は修羅場を潜っているんですね」
- 276 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 00:59:12.93 ID:4EaI/o6t0
- 次回の展開をきめます
1、ミルカと貴族の少年と許嫁の少女withメイドとして潜入したTS勇者
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、Wrath of Asmodeus
4、レンVSリラ 〜ドエッチレスリング〜
5、律儀なイシュテナの報酬支払い
↓4までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します🐬
- 277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:19:21.68 ID:K0qPT8nfO
- 4
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:40:47.46 ID:xcEM+xjvo
- 2
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:47:33.32 ID:HP83Hy40O
- 1
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 01:49:01.51 ID:klEaJEbg0
- 3
- 281 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 02:22:26.76 ID:4EaI/o6t0
- 安価ありがとうございます!
このレスコンマで決定!
そして安価や話の流れで決まった魔法の属性の設定公開だ〜🎉🎉
水属性 水分補給や清潔さを保つのに便利。回復もできる。上級魔法になると水圧でレーザーカッターとして使ったり物量で押し流したりできる。
炎属性 体温維持や焚き火をおこせる。中級魔法以上は攻撃手段として有能!
土属性 地の利を得るのに便利。中級魔法以上は土の壁で防御に使ったり簡単な建物を作ったりできる。
風属性 落下を防いだりできる。中級魔法で真空刃の攻撃に、上級魔法では自由に空を飛んだりできる。
光属性 上の4つに比べて習得難易度が高い。灯りをつけたりレーザービームで攻撃したり、淫紋刻印もできる。
雷属性 さらに習得難易度が高い。かなり攻撃特化。
聖属性 光属性の進化系と言われている。高性能の回復や体温維持やバリアーや聖なる刃や浄化や受精卵封印や足場創造などいっぱいいっぱいできる!
闇属性 魔族に比べて人間は扱える人数が極端に少ない。収納したり状態異常にしたり転移させたりふたなりにしたり前立腺作ったり 色々できる💀
バフ・デバフ・エンチャント魔法はそれぞれの属性によって少しずつ効果が異なる
その他 傀儡魔法 洗脳魔法 斥候魔法 契約魔法 腐食魔法 召喚魔法 変身魔法 通信魔法 etc.
自然に増えていく筈👍
- 282 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 03:28:46.85 ID:4EaI/o6t0
-
王都に大寒波が襲った。建物が雪化粧に覆われ、気温は当然のようにマイナス域となっている。冒険者達は雪かきや雪おろしという臨時ミッションに精を出していた。
レン「リラ落とすよ。あははは。いい?」
リラ「おー来い!」
リラの屋敷も屋根に雪が積もり、手伝いに来たレンが巨大なブラシで屋根の雪を下ろそうとする。その下では薄着のリラが横たわっていた。意味不明である。
レン「おりゃ〜」
レンが容赦なく分厚い雪の塊を下ろし、リラが埋没する。5秒ほどでリラの腕が雪から飛び出て、その後全身が姿を現す。屈強な冒険者だけが行える謎の遊びだ。
リラ「はーっ。この程度の寒さ私には余裕だぜ!」
レン「おー相変わらずすげーわ。魔法で体温維持してるわけじゃないのに闘気で身体から湯気出てる」
紅蓮の女勇者にして野生児リラの褐色の肌に包まれた身体に付着した雪はすぐさま蒸発した。
リラ「レンもできるだろこれくらい」
レン「好んでやらないわ〜。うちの屋敷の雪かき手伝って貰ったからこっちも手伝ってるけど、自分でもやってよね」
リラ「私は庭の雪一纏めにしておくからよ」
勇者二人もいれば雪かきはすぐに終わり、リラの屋敷の庭には巨大な雪だるまが鎮座した。室内に案内されたレンはオーガの里の銘酒をご馳走される。
☆☆☆
レン「はー。美味。一緒に暮らしてるミルカは?」
リラ「ぐび。こういう時身体能力高いのはやっぱり強えからさ、いろんな屋敷の雪かき依頼こなしてるぜ。しかし今はもう止んでるけど、これだけ雪が積もったら特有の魔物も出てきそうだな」
レン「色んな店も今日は休みだって〜。そういえばさっきギルドで聞いた話だけど、今日は普段よりセックスする人増えるらしいよ」
リラ「家で他にやることねーもんな!かかか」
レン「本読んだりあるでしょ。ふふふふ。まあ一番の娯楽と言えば…………セックスだよね〜。外の雪景色見てムラムラ来ちゃうのよきっと!」
- 283 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 13:52:25.62 ID:tP7aAJJmO
- レスリングはレスリングでもプロフェッショナルレスリングのほうだがなぁぁーー👹👹
この世界もそろそろ年末年始で、緊急クエストでも無ければ勇者といえど享楽的に過ごそうと考えていた。
レン「やーっ」
リラ「ふっ!ふっ!」
しかし身体を動かしたくなってしまう性を持つ勇者二人はその日の夜。リラの屋敷地下にある修練場で鍛練をしていた。
リラ「身体動かすなら森に限るんだが、真っ白で迷っても面倒くせえからなっ」
レン「サンドバッグがボロボロじゃん」
リラの拳は練習であっても危険な代物であり、ボロボロのグローブが部屋の端に並べられていた。全て使い潰されたものである。
リラ「かかか。おいレン、ちょっと付き合えよっ」
レン「来いゴリラ〜」
勇者同士の模擬戦が始まる。お互い相手のタフさは理解しており練習相手としてこれ以上の者はいない。
☆☆☆
リラ「ふーー身体あったまった」
レン「ゴクゴク」
二人は常備された貴族御用達高級天然水を飲む。こういうところにも勇者の恩恵がみられる。しかしリラからすれば井戸の水と変わりはない。
レン「…」
レンはタンクトップ姿のリラを見つめた。赤い髪の毛をゴムで纏め、代謝の良い身体から出る汗の雫がTS勇者を興奮させる。
レン「リラ、ちょっと両手でうなじ触ってみて」
リラ「は?こう」
レン「んふぅ〜〜〜〜ふふふ!汗ばんだ二の腕から腋まで丸見えでエロい」
リラ「お前、やっぱりレンだな根本的な部分は変わってねえわ」
レン「当たり前じゃん、あたしのハーレム計画は虎視眈々と進行中(停滞中)だからね」
- 284 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 14:48:38.42 ID:6BUjWxmRO
- リラは元々現在のシトリー位にはフラグが立っています きっとガイオウやブガッティの時に裏で立ってたのだ🍎🍎
リラ「ハーレムね〜〜」
リラはレンに対して悪い感情は持っていなかった。TSする前から飲み会や共闘をしていたし、パーティメンバー全員と関係を持っているという噂を聞いても「そりゃそうだろうな」という印象だった。戦場では活躍しているし人当たりも悪くない。ただ何回か誘われたハーレム入りに関してはなんかムカつくし負けた気がするから突っぱねていたのだ。
リラ「オメーもやってみろよおねーちゃん」
レン「紅蓮の女勇者様はエッチなんだから!こう?」
リラ「かかか。確かにエロいわ」
しかしTSしたことで、何となく前よりも距離が近づいた気がする。男でも女でもヤりたい時にヤる野生児だが、やはり同性のほうが話してて角が立ちにくい。最近は自分よりもなんか女っぽい気すらしている。
レン「リラもさ〜あたしのハーレム入っちゃいなよ。なんなら結婚しなくてもいいし。別にあたし達以外とヤっても良いんだし!」
レン「あんたが縛られるの嫌いなのはわかってんだからこっちも。悪いようにはしないわよ!」
リラ「んじゃ冒険者らしく勝負して決めるか!」
リラが飛び上がり、修練場に設けられた四方をロープで囲まれたリングに立つ。このタイプのリングはアップル王国の興行スポーツとして行われるボクシングやプロレスに用いられるものと同じだ。少しマットが柔らかいためプロレス寄りと言える。
レン「あたしが勝ったらリラハーレム入り!?マジ!」
リラ「お前が負けたら……よし、私のハーレムに入って貰うぜ!」
レン「それって違いあるの」
リラ「……まあ雰囲気?どちらにせよヤるんだ。その時昂るだろお互い勇者なら尚更」
レン「確かに。負けてヤるより勝ってリラからハーレムに入りますってお願いさせてからヤったほうが征服感もあるし……いいね」
レンはあの屈強な紅蓮の女勇者が平伏す姿を想像して背筋を震わせる。TS勇者もリングに上がった。
リラ「よっしゃ!本気で闘いたい気持ちもあるけど、エロいことするんだしこれくらいのスポーツバトルのほうが良いわな」
レン「おっマットもしっかりしてる。なんでこんなのあるの」
リラ「興行見に行った時に触発されてミルカと一緒に作ったんだ。たまに遊んでるぜ。おらレンこっち来な!」
リングの中央で仁王立ちするリラは闘気を噴き出す。しかし同じ勇者であるレンは怯まず、50cmも背が高いリラに近づき勝ち気に指を差した。
レン「あたしのマンコ舐めさせながらハーレム入りさせてあげる!」
リラ「はっ言ってろ。つむじ風みたいに小便ぶっかけてやるよ」
レン「え、シトリーにそんなことしてたのね」
リラ「あ、やべ。かかか。内緒な?」
- 285 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 14:55:44.70 ID:6BUjWxmRO
- ハーレム入りさせたいレンに対してプロレスを提案したリラ こ、これはまさにキャッチ・アズ・キャッチ・キャン(やれるものならやってみろ)という雄弁な返し なんて知的なバカエロスレなんですか(ドン引き)💡
最初に勝負内容を決めます!
1、真面目に闘いあり反則ありエロ技ありのプロレス
2、リングと身体ににローションをまぶしたエロ技特化のローションプロレス
↓2でコンマが大きいほうを採用します💸💸
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 15:03:21.13 ID:NJfmDitCO
- 2
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 15:04:34.88 ID:MvM7yyAb0
- あえて、1にしてみる
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 15:08:17.41 ID:OPnxqygc0
- 2
言い方悪いかも知れんが、頭悪いエロスレだと思ってたが
>>281設定ちゃんと纏めてて笑う
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 17:31:44.20 ID:+JE/qKPN0
- 女性ネームドキャラのハーレム攻略、難易度を個人的に勝手にランク付けしてみた
ハーレム
シア アメリア ミーニャ
攻略済み
シトリー リラ
S…カミラ エレナ
カミラは言わずもがなフェレLOVE、エレナは魔物姦極め過ぎそもそも人間に興味ない。この2人は滅多な事がない限り多分フラグ立たない
A…ヒイロ、エメラ
グレムリンLOVEだが、淫紋呪文でレンに甘えてたので今後絡む機会があればフラグ立つかも
エメラはレンに救って貰ったので脈ありかもだったが、フェレの登場で流れが若干変わったと思う
B…ミルカ、ルノ
ミルカはスタンピードの時から可能性が有り。
ルノも押せばいけそうだが、地下エロ大会のやらかしが少し響いてそう
C…アリー、イシュテナ
この2人は多分後一押しくらいでいけそう?
- 290 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 22:33:22.85 ID:4EaI/o6t0
- >>288 🍖きっとこういうの皆好きな筈😏
>>289 なんて分かりやすい✌ 実際カミラは無理感が凄い👏
レン「来なさいリラー!」
レンがリラと手四つをしようとする。これだけの体格差、身長差を持ちながら接近戦を挑むのはパワーは男の頃のままである自信からか。いや、それだけではなくレンはこの闘いの本質を見抜いていた。
リラ「んな小せえお手手でやる気か可愛いねぇ!」
レン「ふ。プロレスは戦闘演劇、ド派手に立ち回るのが楽しいんでしょ」
リラ「かかか。そうだな!楽しくやろうぜ。あ、ゴング鳴らすわ」
リラも手を繋ごうとしたが、リングの隅に置いてあるゴングをハンマーで打ち鳴らした。
カーーーーンッ
リラ「試合開始〜ってなぁ」
レン「チャンス!」
- 291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/19(水) 22:48:04.02 ID:4EaI/o6t0
- 3ポイントを先取したほうが勝利
負けた勇者は雌堕ちハーレム行き💪
>>1が考えたレン有利 互角 リラ有利の3つの選択肢と、どうなるかは内容次第の自由行動の安価の合計4つから毎回選び、その後コンマで勝敗を決めていきます コンマで勝利した方が1ポイント獲得します
1、改めてリング中央で手四つ
2、レンがリラの背中からドロップキック〜〜!
3、まさかの先制エロ攻撃は紅蓮の女勇者
4、自由行動安価(レン視点でもリラ視点でもOK。二人がどう動くか書いてもOK エロ攻撃反則攻撃もOK)
↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/19(水) 23:00:59.55 ID:+4j0PLd9O
- 3
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 00:15:47.94 ID:UyORrLuR0
- 3
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 00:16:17.80 ID:jAi6LC6Jo
- 1
- 295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 10:03:15.00 ID:uhogbk2d0
- このレスのコンマで決定します🌟
- 296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 13:22:19.53 ID:qSNu61RZO
-
ゴングを鳴らしたリラが改めてリング中央に戻る。二人ともポニーテールに髪をまとめた勇者は、改めて組み合おうとした。
レン「あたしの元の姿覚えてるでしょ、甘くみないほうが良いわよ〜」
リラ「へ、前から腕力は私のほうが強かっただろ」
確かにTS前に行った腕相撲ではリラが勝利していた。あれからお互い訓練は欠かしていないなら差が埋まることは無いか。それならばレンは技術で勝負しようとしていた。
レン「うりゃっ」
リラ「おーっと握ってやらねーぜ!」
レンの両手と自分の両手を組ませようとしていたリラだが、寸前でスカした。そしてそのままレンのタンクトップを捲り汗ばんだ爆乳を露出させる!
レン「ちょっ」
リラ「かかか。チビの癖に私よりデカくて生意気だ。けどデカイのは好きだぜ」
鍛えられ細いアンダーバストにも関わらず110cmを誇る胸を持ち上げ揉みし抱くリラ。
レン「ん、ふっ……」
リラ「私の雌だってことをこの陥没乳首引っ張り出して教えてやるよ。」
紅蓮の女勇者の手の上でレンの乳が媚びたようにたぽんたぽんと揺れる。なんか悔しい気持ちに苛まれた。
レン「んあ♡〜〜っ…って、乳に夢中で隙だらけよ!くらえ」
レンが乳を揉まれながら何とか両手でモンゴリアンチョップを仕掛ける!
リラ有利選択肢のため、このレスの00〜29でレンにポイント 30〜99でリラにポイントが入ります
- 297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 13:41:28.22 ID:qSNu61RZO
- リラ1ポイント
斜めに放たれたチョップがリラの首筋から肩の位置に直撃する。しかし。
リラ「うおっ……へ、効かねえな!」
レン「この身長の差だと力を出しきれなかった!しかもこの感触…」
紅蓮の女勇者の身体の屈強さを改めて味わうレン。そのまま羽交い締めされ、後ろから胸を揉まれる。
レン「んふ、くっ!んあ……♡」
リラ「ん〜〜。レンお前良い女だな。ガチで勝ちたくなってきたぜ。この乳もケツも私の物にしてやりてぇな」
レン「流石この国最強の腕力っ…!んあはぁっ♡そう簡単にいくかぁ」
リラ「くくく、ねーちゃんの乳首は顔出してくれたぜ。シアちゃんとかに舐めて貰って敏感なんだろおら」
リラの指が乳首を挟み、捏ね始める。確かにハーレムセックスで開発されているレンの乳首は簡単に快感を生み出した。
レン「くひぃ〜〜……♡♡っ……!」
リラ「〜♪」
自分を後ろから抱きしめるリラの大柄な体格と存在感に、レンは自分の中の雌を意識し始めた。しかし勇者で女同士、この程度で負けるわけにはいかない。
リラ「そらよ!!勝負を続けようぜ」
羽交い締めから解放されたレンが腕を握られロープに投げられる。勢いに抵抗すること無くレンはロープで跳ね返るが、さらに自ら勢いを増すように全身のバネを使った。
レン「おっぱい出たまんまだけど気にしてられるかぁっ。うりゃあっ」
リラ「来い!」
- 298 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 13:50:24.01 ID:qSNu61RZO
- ROUND2!
1、エロ攻撃にはエロ攻撃で返す!
2、飛び上がった勢いで全身を使って押し倒そうとするレンと腰を落として耐えようとするリラ
3、リラは落ち着いてレンのダイブを躱し、更に跳ね返ってきたところをラリアットで迎撃しに行く
4、自由行動安価(レン視点でもリラ視点でもOK。二人がどう動くか書いてもOK エロ攻撃反則攻撃もOK)
↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 13:53:27.81 ID:Y9/Nw2Sy0
- 3
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 13:58:40.20 ID:oiO/FtDt0
- 2
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 14:13:38.10 ID:t30tYzkQ0
- 4
リラ
「私をハーレムにいれるんだろ?」「私がハーレム入ったら必然的に他三人もハーレム入りだぞ?(カミラは知らんけど)」と煽る
向かってきたとこを感度30倍になる快楽秘孔を突いてアヘりよがらせる
- 302 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 14:20:31.17 ID:qSNu61RZO
- 安価ありがとうございます🍊
このレスのコンマで決定! レンは最高でも互角で厳しい勝負だ😏
- 303 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 14:35:08.56 ID:qSNu61RZO
- これは互角😊
レン「やああっ」
リラ「すげえバネだ、ふんっ」
レンは6mほど飛び上がり、リラの上半身に抱きついて押し倒そうとする。そしてリラは腰を落としてそれに耐える。
レン「ぶっ倒れろっ!」
リラ「イヤだねっぐぅっ!」
二人の身体がぶつかり合う。リラは倒れない、強靭な足腰で耐えて見せた。しかし、レンはそこから三角締めに移行した。
リラ「ぐうぁっ〜〜!」
レン「ふふん、すぐさま次の行動に移ってこそ一流冒険者よ〜っふんっ…おら〜〜〜〜どうよ〜〜!」
リラ「こ、んなもん…………!うおおっ」
リラが筋力でこらえ、そのままレンをマットに叩きつけようとする。
レン「気持ちよくなるくらい馬鹿力〜っ……体重は減ってるのが災いしたかも……!ぬううっ」
互角のため、このレスの00〜49でレンにポイント 50〜99でリラにポイントが入ります
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 14:43:03.59 ID:XcpSbTZ00
- レンさんコンマ絡むと急に弱くなるの何故なんだ…
- 305 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 15:00:11.28 ID:vqGx7YprO
- リラポイント2
ぎゅうううと力を込めるレンだが、TS前と比べてパワーは変わらなくとも体重は減っており、手足の長さも身長が縮んだことで短くなっている。それが災いしリラに反撃を許した。
レン「むううっ!」
リラ「う、おりゃっ!」
ズドン!
派手な音を立ててレンがマットに背中から叩きつけられる。レンの口から息が吐き出された。
レン「くっ……は……!」
リラ「はあ、はあ。かかか。武器無しじゃやっぱり私に分があるよな。あぶねえあぶねえ」
レン「デバフ魔法かけさせて!」
リラ「だーめだ。おら立ちな」
リラが手を引きレンを立ち上がらせる。そして後ろから腰をクラッチ!そのまま身体を反らせてジャーマン・スープレックス。
レン「んぎゃあっ」
未だにタンクトップが捲られた状態のまま、軽々とレンは投げられ首からマットに落とされた。
リラ「っと!へへへ、どーよ効くだろ」
レン「く〜〜〜〜…紅蓮の女勇者のジャーマン…効いたわそりゃ……!」
柔らかいマットで勇者の体。肉体的ダメージはそこまでだが、綺麗に技を決められた精神的ダメージは大きかった。レンは立ち上がり、ようやくタンクトップを直した。
リラ「かかか。乳揉まれて思いっきり投げられて。これじゃあ私を嫁にはできないぜおねーちゃん」
レン「この体格差だと組み技はきついわね…でもリラの雌顔を出させるまでは負けるわけにはいかないわ!」
- 306 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 15:04:31.89 ID:vqGx7YprO
- >>304 レンさん命がかからないと……😂
ROUND3!
1、50cm以上小さい相手、ギブアップするまで投げ続けてやる!
2、お互いに打撃の応酬!
3、デカイやつの弱点。足元がお留守!
4、自由行動安価(レン視点でもリラ視点でもOK。二人がどう動くか書いてもOK エロ攻撃反則攻撃もOK)
↓3までで次の>>1のコンマに近いものを採用します
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 15:07:08.02 ID:6yw62jYr0
- 4
リラ
「私をハーレムにいれるんだろ?」「私がハーレム入ったら必然的に他三人もハーレム入りだぞ?(カミラは知らんけど)」と煽る
向かってきたとこを感度30倍になる快楽秘孔を突いてアヘりよがらせる
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 15:28:21.75 ID:2KWx3cx40
- 1
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 15:31:23.41 ID:eue9moGPO
- 4
リラ
レンを挑発、向かってきたところを組み伏せて拘束する
拘束に成功したらそのままギブアップするまでおまんこを指でくちゅくちゅ責めまくってダウンさせる(なおギブアップしたらギブアップしたお仕置きとして継続する模様)
- 310 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 15:52:38.13 ID:vqGx7YprO
- 安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定
1でもリラ有利だし自由安価は一層リラ有利だし レンさん雌堕ちを求められている…?👓️
そして中断します🐧🐧
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 16:18:14.26 ID:amAB8Ss10
- レンのハーレムなどとその気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 18:07:27.63 ID:eue9moGPO
- みんなレンを男に戻すよりもレンの牝堕ちが見たいんだよ
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 18:25:34.29 ID:8DxFY0dt0
- ぶっちゃけ読者が見たいのはレンのレズハーレムより、レンの雌堕ちかつ分からせ
- 314 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 19:14:16.47 ID:5lEuM2SgO
-
リラ「私をハーレムに入れるんだろ先輩」
レン「勿論!んじゃ、これならどう〜」
レンがステップを踏み始める。リラには徐々にレンの姿がブレるように見え始めた。
リラ「なんだそれ、何流だよすげー」
レン「えーと。確か………いろんな所から覚えたから忘れたわ」
手札が多いのが勇者レンの強み。その不思議な足さばきで気が付けはレンの姿が狭いリングの上だと言うのに二人に見える。
リラ「どういう動きだ…?うーーーん?」
レン「さあいつどこからタックルしてくるか分かる〜?」
リラ「ん〜〜……」
リラ「そういえば私がハーレム入ったら必然的に他三人もハーレム入りだな」
それとこれとは話は別じゃない!?とレンは思ったが、リラの口から出た言葉に心がブレた。紅蓮の女勇者パーティがハーレムに。そんな幸せなことがあるだろうか。
レン「ヤバ、技が乱れた!」
リラ「そこだなー!」
凄まじい瞬発力のリラがレンを掴みにいく!
リラ有利安価のため、↓1のコンマの00〜25でレンにポイント 26〜99でリラにポイントが入ります
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/20(木) 19:21:14.71 ID:eue9moGPO
- 堕ちろォ!
- 316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 22:29:05.99 ID:uhogbk2d0
- コンマありがとうございます なんかすごい叫び声聞こえなかった…?😊
リラポイント3
腕をつかまれたレンはリラに後ろから抱きつかれ、体勢を崩した脚に褐色の脚を絡まれ身動きを封じられてしまった。
レン「また後ろからかっ…!」
リラ「お前の小せえ身体抱き心地最高だな。かかか」
レン「ふんぬうーっ……く!ふ!ぬ!ぬ!」
レン「ダメだがっちり…」
リラ「逃がさねえ、それじゃ勝たせて貰うぜ。私の技も見せてやる。おりゃ」
レン「いててっ、なんだ!脇腹に指……点穴の術?」
リラ「ここと、あとここ!」
リラはレンの脇腹と肩の点穴を親指で突く。TS勇者は自分の身体が熱くなるのを感じた。
レン「んあ、なに…これ?ポカポカするような」
リラ「成功だな。お前の全身の感度を30倍にしたぜ!覚悟しなおねーちゃん♪」
レン「30倍…?なんで30倍?」
もにゅっ♡
レン「ふひゃあっ♡♡」
爆乳を改めて揉まれるとレンは先程とはまるで違う雌声が漏れた。恐るべき点穴の術!
- 317 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 23:07:33.62 ID:uhogbk2d0
-
リラ「うは〜良い声出すじゃんよ。」
レン「すっ……ご……♡…………くっん…リラ……っこれヤバい」
リラ「やっぱりエロいねーちゃんは乳を揉まれたら喘いでくれなきゃなあ〜ほれほれ」
たぷんたぷん♡とリラの手のひらが胸を弄ぶ。感度の塊となったレンは全身の力が抜けてしまう。
レン「ん、はう、んあ♡♡」
リラ「闘えねえだろ。タップアウトしな勇者様。そうすれば私の女だぜ♪」
レン「そ、そうはいかないわ……っお゛♡ひっち、乳首いぃーっ!?♡♡イッグ!」
乳首を引っ張られるだけで絶頂する雑魚ボディとなったレンに勝ち目はない。乳首イキを堪能しながら舌からヨダレが垂らす。
レン「ぁーーー♡……くう………」
リラ「つええ女が反抗的なのも嫌いじゃねえぜ。遠征先の村の勝ち気な腕自慢のねーちゃんが雌顔になってくれた瞬間とかたまんねえもんな〜へへへ。マンコもほじってやるよ」
紅蓮の女勇者の筋肉質な腕がレンのアンダーの中に侵入。汗と愛液で湿った肌をなぞり、クリトリスを指で擦った。
レン「い゛いぃっ!♡♡クリっヤバぁっ♡」
リラ「〜♡たまんねえな、レンのマンコほじってんのか。かかか。おらおら」
リラの鍛えられているが女性的な指二本がレンの膣内にねじ込まれる。そしてそのまま手マンで蹂躙が始まる。
グチュ♡クチュクチュ♡グチュヌチュ♡ヌチュ♡
レン「ん゛お゛ぉおお゛おっ♡♡」
脚はリラの脚を絡められ閉じることはできない。もはやレンは獰猛な紅蓮の女勇者の餌食!30倍感度のマンコは瞬殺された。
レン「イクイク♡んやぁあっ〜〜♡お゛おっーっ」
- 318 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/20(木) 23:36:07.50 ID:uhogbk2d0
- そ そんな 主役の勇者が幸せ敗北マゾアクメ決めるなんて😉
紺色のポニテを揺らしながら腰を震わせてアクメを決めめ、リラからの拘束から脱出する希望がなくなってしまう。
レン「ん、は、ん、あん、あん♡」
リラ「レンわかってんだろ、ギブアップしな♪」
リラのハスキーボイスが脳を犯す。キュンキュン指を締め付けるTS勇者のマンコはすでにギブアップだと言っているが、本人はまだ耐える。逆転できると思っているのか、維持が。
レン「ん、ふうう♡……ん……ふう♡」
リラ「どーなんだよオラぁーーっ」
パシン!パシン!ペシン!ペシャッ!♡
リラの手のひらがマンコをビンタする。性器を叩かれるという屈辱と感度上昇によりそれでもイってしまった。
レン「おお゛ぉーーーーーーっ??やめてっ♡♡痛いっ♡♡んゃあっ!」
リラ「…………!ははーーん。そうか。オメー」
レン「はあ、ひあ…………ん、あ♡ん、く♡♡な、なによ。離せっ…………馬鹿力っ」
リラ「後輩勇者にムチャクチャにされたくて意地張ってんだろ。マゾ勇者」
レン「ー!!な、なにいってんのよ心外〜〜……」
リラ「言ってろ。そういうことなら、小便漏らすまでマンコ犯してやるよ♪おら」
グチュクチュッ!ニュルッ!じゅぽじゅぽ♡
レン「らめぇ゛♡くほぉーーーーっ!?♡イグッウウ!」
レン「あーーーあ゛ーーーー♡♡あーー!♡」
- 319 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 00:05:54.27 ID:/imXk7AG0
-
リラ「ここからは勝負じゃなく、お仕置きだぜ♪」
レン「イグイグっ!イッてまたイグっ!ぁおおーーー♡♡」
ビュバーッとイキ潮で普通ならマットを派手に汚すところだが、ボトムスが壁となり本人やリラの顔に飛び散り、広範囲を汚すことは無かった。
リラ「〜♡」
レン「はあ……♡はあ…………♡お゛……♡」
リラ「勃起クリも押し潰してやらねえとな〜」
レン「ぴぎぃいいい♡♡っいい!?いっぐ!!!」
実際リラの言っていたことは図星である。レンは後輩勇者に犯される屈辱を愉しんでいた。それを見抜かれた衝撃でも軽く脳イキしていた。
レン「ぜぇえーーーーー♡…ぜぇえーーーー……♡♡」
焦点の合わないトロ顔で呆けるレン。リラは愛液でびちゃびちゃの自分の指を舐めた。
リラ「んれ……♡……。おら、もう良いだろレン。認めなよ」
レン「……〜……♡…………ギ、ギブアップ…………♡」
リラ「〜〜〜〜♡♡。意地張りやがってお仕置きだぜこら!」
ぐちゅ!ぐちゅぐちゅぐちゅっぐぼっぐぼぼ♡♡
レン「りゃめーーーーーっ♡♡びゃあぁっ〜〜〜〜!!♡♡」
最後にトドメの手マンで深イキを決めさせられ、レンは白目を向いてリング中央で大の字で横たわった。
レン「んあ゛っ……〜〜〜〜ぁ♡♡……」
リラ「〜〜♪試合終了ーーーっ」
カンカンカンカンカン!リラがハンマーでゴングを打ち鳴らした。
- 320 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 00:13:38.82 ID:/imXk7AG0
- レンがリラの雌になりました。一晩ご奉仕します🍖🍖
レンの態度と服装を決めます
まず態度!
1、しゅきしゅきご主人様大好き状態
2、ぐぎぎ悔しい悔しい でも気持ちいい状態
↓2までで、コンマが大きい方採用です🍟
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 00:14:21.15 ID:ZnIU5VOf0
- 1
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 00:57:16.70 ID:xIzEdR8mO
- 1
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 00:57:47.77 ID:EZY9JJL90
- 2
- 324 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 01:11:28.89 ID:/imXk7AG0
- 安価ありがとうございます🍖
甘々雌嫁レン爆誕……💒
朝に服装を安価します(自由安価あり) 良かったら参加してください👗👗
- 325 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 11:05:24.48 ID:SgkAmuNrO
- レンの衣装を決めます👘
1、あえての普段の冒険者衣装
2、モコモコセクシーケモノコス
3、もはや正装踊り子衣装を
4、自由安価
↓3でコンマが大きいもの採用します👑
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 11:14:54.50 ID:vmFQ4/ln0
- 3
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 11:19:16.33 ID:owTbYYEnO
- 3
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 11:21:46.22 ID:QxFHDzaa0
- 4
オーガ衣装(ラムちゃんみたいな奴)
- 329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/21(金) 14:06:05.91 ID:SgkAmuNrO
- 安価ありがとうございます!
都合三回目の踊り子 転職したら😏
レン「どうですか〜♡」
リラ「うはは。やっぱりエロくて良いなそれ。持っといて良かったぜ」
リラの雌に堕ちたレンはかつてじゃんけんで負けて着せられたセクシーな踊り子衣装(1スレ目>>447辺り)を進んで着ていた。下着ほどの布面積の上下に、口元を隠したフェイスベール。下半身には透け透けの前垂れが床まで垂れている。あの頃と違うのはレンがリラに媚び媚びの視線を向けていること。
リラ「〜♪エロいねーちゃんはエロい格好してるのが似合うわ。そう思うだろ」
レン「リラ様に喜んで貰えて嬉しいです!んじゃ、見せちゃおうかな〜」
修練場に設置された鉄棒を踊り子が片手て掴むと、そのまま両脚を天井に向けてピンと伸ばした。そして180°開脚。
リラ「かかか。いいぞいいぞ」
勇者の身体能力、柔軟性をもってすれば貴族御用達の踊り子たちにも引けをとらないパフォーマンスを行える。レンは妖艶な表情でリラを誘うような踊りを披露した。闘っている途中からムラムラしていた野性児はもう抑えが効かない。
レン「どう、上手いものでしょ。きゃっ!」
床に着地したレンをリラが押し倒す!レンも最早抵抗せず期待の眼差しを向けていた。
リラ「たーまんねえっ。レン私のマンコ舐めろよ」
レン「勿論舐めますけど♡でもあのあたしのイキ潮まみれのリングの掃除と、リラ様の背中を浴室で流してからじっくりご奉仕しようと思ってたのよね」
リラ「お前は私の雌だ、私がヤらせろって言ったらいつでもヤらせるんだぜ。だろ」
レン「〜〜〜〜♡♡じゃあ舐めさせていただくしか無いわね」
汗を吸着した運動着を脱ぎ捨てたリラ。汗ばんだ褐色の肌からフェロモンが吹き出しているようにレンは錯覚した。そしてそのまま踊り子の顔に跨がる。
リラ「私の汗くせえマンコ沢山感じさせてくれよな〜♡んん……♪」
レン「んぶっ!!んあ゛♡♡(雌と汗臭っ!……さ、最高〜♡)」
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 14:14:41.64 ID:X7uGgtABO
- これは雌ポイント加算が期待できそうじゃ
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 14:53:34.57 ID:/iqTY3S80
- もう充分雌な気もするが、これ以上ポイント貯まったらどうなるんや
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