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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/13(木) 14:36:37.79 ID:PzqefsRkO
-
レン「ねえ〜あたしもう我慢できない…♡」
リラ「おいおい色んなねーちゃん達が見てるぞ。かかか」
目元を隠すマスクを着けたレンとリラが向かい合う。周りのレズカップル達は特徴的な身体をもつ2人に興味津々だ。
レン「みんなもチューくらいしてるわよ。ほらあたしたちも〜♪」
レンはソファに座るリラの太ももに横向きに腰掛け、顔を近づける。自分から唇を重ねられる距離だがリラからして欲しい乙女心だった。
リラ「仕方ねえな〜ん。れろ……ぢゅるるるっ!」
レン「んぶぁ♡♡んあ」
野性児リラの口付けはいつでもディープキス。その迫力と情熱に周りで見ていたレズカップル達からも黄色い声が上がる。
「なんて熱いの。ねぇ私もああいう風にキスして欲しいわ…♡」
「は、恥ずかしいけど私もドキドキしちゃって抑えられないかも」
リラ「れろ……んりゅ。じゅぽぽ♡」
レン「んはぁあ゛あ♡ん♡」
キスだけで腰を震わせるTS勇者。リラが口を離すと、半目でとろけた表情で息を乱していた。
レン「は、へえ……♡ちゅー好き……♡」
リラ「くーーーたまんねえな〜♪皆に見られながらマンコ弄ってやるよ」
「リラ様のパートナーの子は誰なのかしら。見たことあるような」
「私もどっかで?」
変装をしても190cmで褐色肌の赤髪ロングという個性の塊な風貌でリラは正体に気付かれていた。しかし元々男女関係なしにヤる野性児勇者であることは知られているため周りに動揺はない。
そして時刻は夜、ここはとあるイベントホール。今宵はレズカップルが交流を深めるためのイベントが催されており、参加者は全員レズのカップルだ。なぜ勇者の二人がここにいるのかというと話は昼に巻き戻る。
- 575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:06:50.03 ID:xczzVs2z0
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☆☆☆☆☆
レン「とぃー!」
「うああっ」
「ぐえ」
リラ「ぬんぬん!」
「んぎゃ」
「うあああっ」
国王軍の兵士達が訓練所で横たわる。特別コーチとして来た勇者パーティのレンとリラに吹っ飛ばされたのだ。
リラ「気が足りねえわ。もっと鍛えねーと」
レン「からの!ん!ん!」
横たわる兵士にレンが裸締めの追い討ちをかける。常在戦場の心構えを育むための暴挙だ。
「ぐえっ。れ、レーンさんギブです…!」
レン「油断してるからだよ〜」
(イヤでも背中の爆乳の感触と髪のいい香りてわもう少しして貰ってもよかったかもしれん)
ノエル「流石は勇者パーティ。貴重なお時間頂き感謝します」
相手が勇者パーティとはいえその力の差に、訓練の強度を上げる必要を感じたノエル。兵士達を整列させ、二人に礼をした。
☆☆☆
レン「そういえばあんたあのリラクゼーションサロン行った?イケメンクリスくんがやってるやつ」
リラ「おーお前が優待券で行った時にすごいよかったって言ってたもんな。行ったぜ」
王都に店を構えるリラクゼーションサロンはクリストファ、通称クリスがセラピストを勤める人気店。しかし魔力の流れを改善する際にその凄まじい腕前ゆえに絶頂を迎えてしまう欠点があった。レンはその店でメチャクチャにされたあと、リラも同じ目に合わせてやろうとオススメしていた。
レン「んふふ。どうだった」
リラ「気持ちよかったぜ〜。私魔力無いから普段の客より反応が大人しかったんだってよ」
レン(ち、やっぱり魔力無いとアクメ決めないのね!)
- 576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:23:53.22 ID:xczzVs2z0
-
レン「そういえば魔王軍の討伐依頼無いわね」
リラ「勇者レン"様"が死んだからアスモデウス?とかいうのはこの国に興味なくしたのかもな。細かい討伐依頼は来てるけどなんか隣国のビリビリねーちゃんもいるし、4人も勇者いたらすぐ片付くしな」
レン「勇者パーティじゃなくても強い冒険者いるしねぇ。」
二人が国王城近くの訓練所からギルドに戻るまでの道を話をしながら歩いていると、リラがポケットからチラシを取り出した。
リラ「そうだ、おいレンこれ見ろよ」
レン「なによまた魔物肉食べ放題?」
それはドスケベレズカップルオフ会開催のチラシ。肉欲にまみれた脳味噌ピンクな雌カップルの親交を深めるためのイベントが開かれるというものだった。雌を意味する金星のマークが2つ、輪っかの部分で絡まっているロゴがデカデカと載っている。
レン「あははははは!こんなものポケットに入れて神聖な訓練所行くんじゃないわよ」
リラ「忘れてたんだよ。今思い出したんだが。私が行くならお前としかないんだけどどうよ」
レン「そういえばここ一週間お腹痛くてあたしもエロいことできてなかったわ」
レンが改めてそのチラシを見る。品性下劣なことがたくさん書いてありエロ勇者好みだった。
レン「うわ、今夜じゃない」
リラ「ふはーマジだ。このチラシ貰ったの三日前だったからな」
レン「まあ、屋敷に誰もいないしあたしはいいけど〜♪いきましょうかリラちゃま♡」
リラ「おっけ〜♪」
レン「変装マスクでプライバシー保護とか書いてあるけど、あんたそのバキバキの腹筋で自己紹介しちゃってるから多分バレるわね。あはは」
☆☆☆☆
- 577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/14(金) 14:33:15.68 ID:xczzVs2z0
- ドスケベレズカップルイベントに参加したエロ勇者2人
体育館ほどの大きさの会場に色々なエロいイベントや器具が用意されている淫乱な空間で過ごす!🗿🗿
次の展開を決めます🎩🎩
1、ソファに座ったリラの股間を舐めるレン。同じことしてる他のカップルと交流
2、日焼けレズお姉さんスコーチャーと再会。妬く紅蓮の女勇者
3、自由安価
↓2でコンマが大きい方決定!⚓
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/14(金) 14:51:26.49 ID:wHf3FF6+O
- 2
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/14(金) 15:32:00.37 ID:/jFri572o
- 2
- 580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 04:19:33.24 ID:X3WNos0F0
-
会場には香が焚かれ、リラックス効果と発情効果があった。勇者の2人だけでなく多くの参加者はノーパンノーブラで貸し出されたセクシーなドレスを着用し思い思いにパートナーと過ごす。
リラ「おいおいあのねーちゃん達脚にシャンパン垂らして舐めさせるプレイしてるぞ。かかか」
レン「エッロ〜。こうしてみると大体タチとネコって決まってんのね」
レンとリラの関係で言えばレンがネコだ。リラとしては別に意識しているわけではなくエロい女のエロい姿が見たいという分かりやすい理由だった。
レン「ムキムキゴリラ勇者様のエロ顔もっと見せてくれても良いのよ〜♪」
レンが両手の指でドレス越しにリラの乳首をコリコリ弄る。端から見ると50cmの身長差があるため子供がイタズラしているようにも見える。
リラ「ん……♡お前がいちいちエロい声出すから夢中になるんだろーが」
2人はマイノリティとかを気にするタイプではないが、普段お目にかからない他のレズカップル達が楽しんでいる姿を眺めていると一体感のようなものを感じムラムラしてくる。
レン「みんなヤってるし、あたし達もヤろっ。色んな道具用意されてるっぽいけどまず指で〜♡」
リラ「お〜♡」
スコーチャー「おやおや〜?そこの可愛い子見たことあるような」
不意にレンに声をかけてきたのは日焼けした橙色の髪をオールバックにした人懐こい雰囲気の女性。マスクを着けていないためレンはすぐにピンときた。
レン「え?あ!スコーチャーさんじゃない」
スコーチャー「地下での私の名前を知ってるってことは、あ!ロアちゃん?」
リラ「んお。この日焼けねーちゃんと知り合いなのか」
スコーチャー「んはぁ。すっごい身体!ていうか、勇者様じゃん!ロアちゃん勇者様とレズカップルなん?えっぐ〜♪」
レン「そういえばレズお姉さんだったわ…えーとリラ紹介するわね」
レンはエメラ救出の際に地下闘技場で出会った相手だとリラに紹介する。そしてスコーチャーもレンのレーンという名前に驚いた様子を見せた。
スコーチャー「レーンって勇者パーティの!うっそ〜そんな子レズペットにしてたとか…やば〜☆」
レン「スコーチャーさんもパートナーと楽しみに来たんだ」
スコーチャー「私は運営側だよ。レズカップルの皆が楽しんでくれてるみたいで嬉しいね〜♪」
- 581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 22:40:01.07 ID:X3WNos0F0
-
スコーチャーという偽名の女は地下闘技場でレンをレズペットにした過去がある。しかし離している様子から分かるように陰険な関係では無かった。
スコーチャー「てゆーかレーンちゃんってやっぱりレズだったんだ!あの時から乗り気だったんだなって思ってた☆」
レン「レズっていうか〜。ま、いいやそういうことで」
スコーチャーが人差し指でレンの鎖骨を撫でる。そして舌なめずりをして谷間に指をいれた。
スコーチャー「私今フリーだからさ〜超ショック。あの日からロアちゃんのこと思い出してオナニーとかしてたもん」
レン「んふふ照れる、でもいきなりおっぱい触るのは良くないわよ!あたしも触るからね」
スコーチャー「全然いいわよむしろ歓迎♡レーンちゃんの可愛いおへそペロペロしたかったんだからねえ」
ドレスから伸びたレンの脚をすりすりと撫でる。それが少しずつ内股に、股間に伸びた。
リラ「こらこらねーちゃん私の女だぜ」
それを腕をつかんで止めたのがリラ。女性的でありながらスコーチャーよりもしっかりとした太い腕で、手首を握った。
レン「ちょっと?折るなよ」
リラ「あたりめーだ」
スコーチャー(良くいうわね!ミシっていったわ私の腕)
- 582 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/15(土) 23:33:48.47 ID:X3WNos0F0
-
リラ(面白くねえ〜。レンは私とエロいことするために来てるんだぜ。仲良しなのは構わねえけど私よりイチャイチャするのは許せねえな)
リラだって色んな男や女とヤる。レンもそうであることは重々承知している。そもそもシアやミーニャ、アメリアというハーレム嫁がレンにはいるのだ。
しかし、そういったお馴染みのメンバーではない女がいきなり現れてレンの身体に触るのは我慢ならなかった。シンプルに言えば自分の女に手を出された気分だ。
リラ「……とりあえず、手を引け、な?」
スコーチャー「……っ……」
レン「む?む?」
スコーチャー「…………んふふふ♡」
身体は大きいが19歳の若さをもつリラの燃える感情にスコーチャーは満面の笑みを浮かべる。レンをリラに向けて押した。
レン「きゃっ」
スコーチャー「勇者様を嫉妬させるなんて悪い子だよね☆」
リラ「んっ」
ギュウ
レンを背後から抱き締めるリラ。力強さと柔らかさと温もりを感じるが、それ以上にいじらしさを感じた。ガハハねーちゃんのリラにしては珍しいと思った。
レン「あはは。あたしはリラちゃまの女に決まってんでしょ」
リラ「不安にさせんなよ」
スコーチャー「パートナーを不安にされちゃ駄目よ☆」
レン「いやスコーチャーさんのせいでしょ〜」
スコーチャー「勇者様、レーンちゃんを自分の女だってここにいるみんなに見て貰えるステージがあるよ☆」
レン「え?」
☆☆☆☆
- 583 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 00:27:46.47 ID:8QlP0R0Z0
-
ふわふわのクッションが敷かれたステージにレンがM字開脚した状態で座っている。発情マンコが多くのレズカップルの視線に触れる。
レン「は、恥ずかしー……」
スコーチャー「はぁ☆エッチなおまんこ」
「あれが勇者リラ様のパートナーさんのおまんこなのね…」
「とろとろになっておりますわね♡」
リラはレンの背後で一緒に座りながら、レンの陰部を指で広げる。自分の女のマンコを皆に誇示するようだ。
リラ「〜♪自分の女を見せびらかすのも悪くねえな」
レン「ん、はあ……ん……マンコ見られる身にもなってよ……♡」
しかしレンのクリトリスは興奮で完全勃起して、さらに濡れてしまっている。エロイベントのため忌避感も少なかった。
レン(皆があっつい視線あたしのマンコ向けてるぅうう……♡)
スコーチャー「勇者様、嫉妬させてごめんね☆レーンちゃんを感じさせまくって私を嫉妬させて!」
リラ「あ〜…私がガキだったよ。ごめんなねーちゃん」
スコーチャーがウインクをして他のカップルに紛れる。
レン「ねえ……触るなら早くして……♡ん……あ……っ……」
リラ「おお♪メチャクチャイカせて見せびらかすぜ、覚悟しろよ」
- 584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 00:47:51.02 ID:8QlP0R0Z0
-
ずぶっ♡
レン「おっほ…………っ♡野性的な手マンきたぁ……」
「あらぁ…あんな小さい子のおまんこに二本指が」
「ねえ、私も…♡」
ずっぷずっぷずっぷずっぷ♡♡
レン「ぉ゛ごほっ!?お゛!お゛っ!!ヤバっ!Gスポ抉るのうますぎぃいっ!♡♡」
リラ「お前の雑魚いところなんてみんな知ってんだぜ〜♪お互い様か」
ぐちょぐちょぐちょぐちょ♡
レン「お、お、おーーおーーー♡」
レン「イグーーーっ!♡レズ視線と彼女の指にぶち犯されながらイグイグんん♡♡」
ビュシャーッと潮をぶちまけて絶頂するTS勇者。そのイキっぷりにカップル達は熱い視線を向ける。それにあてられて触り合い始める者達もいる。
「んちゅ、はむ♡」
「ああ、こんな情熱的なの久しぶり…♡」
リラ「おお〜♡ねーちゃん達もベロチューしてる。レン、顔向けてくれ」
レン「ん、ちゅる。じゅるる♡」
リラ「レロッじゅるるる♡」
スコーチャー「はーーーー催してよかったイベント…♡…」
レン(口とマンコ犯されて頭溶ける〜〜♡♡グリグリらめええ〜♡)
- 585 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 01:19:50.35 ID:8QlP0R0Z0
-
リラ「んん♪へへへ、指が締め付けて来るな。エロ嫁」
レン「んぁおお……♡……んふふ…そ、その程度〜?リラちゃまの愛って…?」
挑発的なレンの発言。もはや誘い受けがみえみえだがリラは燃え上がり、レンの感度を上げる点穴をついた。雑魚マンコがさらに雑魚になり、二発目のアクメ潮を撒き散らす。
リラ「後悔すんなよな〜おらおら」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!こりごり♡
ブシャアア
レン「のほほーーーーーー!!?♡♡こ゛っ!……けっ!こ゛……!っ!」
レン「感度上げるの駄目えええ♡♡んひひひぃいっ!!♡♡あひーーーーーーっ♡♡」
スコーチャー「あーーん私はあそこまでレーンちゃんを哭かせられないかも。ジェラシーだわぁ☆」
リラ「なあ、ノンストップでイカせまくるぜ」
レン「ん、ほおお…♡♡そ、それ大丈夫なの…」
リラ「お前なら壊れねえだろ♪」
レンの背筋に寒気が走った。リラが指を動かしまくり、乳首もこねくりまわす。
ぐぢょぐちょ♡ごりゅっごりゅ♡♡こりこりこりこりこりっずっちゅずっちゅずっちゅ♡
レン「あ゛っ!ほほほぉ!!!♡♡」
レン「マ、マンコ壊れる゛っ♡♡イギまくって゛壊れる゛うう♡♡」
レン「潮干からびるまで出る出るっ♡♡出るーーーーっ♡ひぃいいいいっ」
ジョバッ!
「きゃあ、すごいわ。あんなに吹けるなんて」
「おまんこパクパク痙攣しておりますわ…♡」
リラ「うりゃうりゃうりゃ」
ジュッポジュッポジュッポジュッポ♡
レン「ん゛ん゛く゛げぇえええ♡♡ーーーーっ♡」
ジョロロロロロ……
スコーチャー「おしっこ漏らされるまでいかせて貰うなんて幸せだねぇ☆」
- 586 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 01:25:16.86 ID:8QlP0R0Z0
- 次の展開を決めます❤❤
1、ソファに座ったリラの股間を舐めるレン。同じことしてる他のカップルと交流
2、〜食事の時間〜 タチは豪華な食事 ネコは猫用フードボウルでお裾分けを貰え!
3、自由安価
↓2でコンマが大きい方決定🌟🌟
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 01:31:03.56 ID:keBwBDoO0
- 2
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/03/16(日) 01:35:06.93 ID:ui1JXLOLO
- 3
レンにオマンコ舐めさせつつ他のレズカップルと交流するリラ。レズカップルを口説こうとしたためレンに激しくオマンコ責めされて潮吹きさせられたため、レズカっプルの前でまんぐりに抑えられながら手マンでお仕置き謝罪させられる
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 01:36:22.82 ID:W4kvnuqxO
- >588
リラにレンがお仕置きされる
- 590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 13:44:00.35 ID:IIgLdWaY0
- 安価ありがとうございます🔥🔥
レン「んじゅるる、れろれろ♡」
リラ「お、お゛、お〜♡」
全裸のレンがソファに座るリラの股間を舌で愛撫する。紅蓮の女勇者のクリトリスを舐め回し、味と震えている感覚を楽しんでいた。
リラ「気持ちいぃ〜〜♪んおお……♡」
レン「れろ、ちゅるる。れろぉおお」
リラのマンコに舌を入れるレン。点穴によって敏感になっている上先程までの連続アクメによって、舐めながら自分も股間をぐしょぐしょに濡らしていた。
レン「んはぁああ♡♡れろれろれろ……」
リラ「いっ……く…………♡♡んぁ……っん゛…………♡はぁ」
「あの〜紅蓮の女勇者様。気持ちいい時にすみません」
「私達勇者様のファンで…まさかこんなところで出会えるなんて」
リラ「ん?あー。変装意味ねーなこれ。かかか。んく……♡はあ♡」
リラがレンの頭を撫でる。レンは尻を左右に振って挨拶とした。
リラ「ははは、なんだよそれ。悪い私のパートナー私のマンコに夢中だわ。んん♡」
レン「んれぇ……♡れろ…………ずりずりぃ」
「いえいえ羨ましい限りでございますわっ」
「勇者様握手していただきませんか」
リラ「いいぜ〜」
リラのファンだというレズカップルの2人は冒険者の手のひらに感動する。闘いに身を置かない自分達とはものが違っていた。
- 591 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 14:03:11.22 ID:IIgLdWaY0
-
「ありがとうございますっ」
ここでリラに悪戯心が芽生えた。この2人を口説いたらどうなるか、レンが嫉妬するのではないか。自分だったらする。だからレンにもして貰わないと困る。
レン「んれ、ちゅる゛るるる♡」
リラ(楽しそうに私のマン汁吸いやがって。ちょっとは私の気も知れ)
リラ「ねーちゃん達可愛いな。私の両手空いてるし可愛がってやろーか♪」
「え、え。私達が勇者様に」
「光栄だわっ〜」
レン「ん゛ーーー!!じゅるる!じゅぅうううっ!」
リラ「ん゛ぉお!?♡」
レンが唸りながらリラのクリトリスを思い切り吸う。鋭い刺激に紅蓮の女勇者の顔が歪んだ。
リラ「おっめ……デリケードだろ、あんっ♡♡!」
レン「じゅるるるじゅじゅじゅっ」
パートナーのナンパ行為に怒ったレンがクンニの強度で抗議をしている。妬いてくれてのその行為にリラも悪くない気分になるがそれはそれとして快感が強すぎる。
リラ「かかっ。やめろ…っ。あん!悪かったっての♡んん」
強靭な太ももでレンの頭を挟んで止めようとするが、流石に勇者であるレンは両手で太ももを抑えながらクリトリスへの愛撫を続けた。
レン「じゅっ!じゅるるる。れっろぉおおぉお」
ジト目で見上げながら丹念に自分のクリを舐めているパートナーの姿を見ながらリラはファンの前で絶頂した。
リラ「かはぁあ゛♡♡っ!……あ゛……っ♡」
- 592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:03:19.64 ID:IIgLdWaY0
-
敬愛する紅蓮の女勇者が腰を震わせてアクメを決める姿を見て、ファンも大興奮だった。
リラ「はあ゛♡♡あ゛っ……」
「流石は勇者様。豪快な絶頂でございますわ…」
「パートナーの方を嫉妬させて申し訳ございませんっ」
レン「ん、じゅるるる!ん!る」
リラ「待て待てっ♡♡おお゛っ。イったって!一度止めろっ♡♡お、お゛お♡」
レン「んーーーーれえーーーーーーっ」
リラ「お゛ほ゛ほぉお゛♡♡」
レン「じゅろろろっ…♡♡れろお」
リラ「はあぁ゛あ゛あっ♡♡イグっ……!やっべえ……♡吹く吹く吹ぐぅうううっ♡」
ビュバーーーーー♡
リラの尿道から潮が溢れ、レンが避けたためレズカップルの二人にかかった。
「勇者様のお潮が脚に……はあ♡」
「光栄ですわね〜」
リラ「っ……♡♡はあ、はあー。わ、わり。引っかけちまった」
「いえいえ♡」
レン「ふう〜〜。彼女の前で別の女口説こうとするのが悪いわね!」
リラ「(あんなに妬いてくれたのは良い気分だったし満足だぜ。でもやり返さないとな!)感度上がってる雑魚マンコの癖によくもやってくれたな。このねーちゃん達の前で謝って貰おうか」
レン「ふんっ。浮気者ゴリラ女に下げる頭なんて無いわ」
☆☆☆
- 593 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:24:13.54 ID:IIgLdWaY0
-
レン「んひぃいいい♡♡イグイグ♡ごめんなしゃいいぃいーーーっ!」
ビュバッ
リラ「おらおら〜」
感度が上がり抵抗できないレンはマンぐり返しに固定され、リラの指で容易くアクメをきめさせられていた。
レン「んひぃーーー♡くひひぃいーーー♡♡許してぇええ〜〜お゛っ!ダメダメそんな強くかき混ぜちゃぁ゛あ♡♡おおーーー」
リラ「マンコは指に吸い付いてもっとしてほしそうだぜ」
レン「あぐぐふふうぅ♡♡おお゛ーーーーっ。あ、あたしのマンコバカなんですっ♡♡気持ちよくてバカになってりゅうう」
レン「んお゛ぁーーーーー♡♡っ」
「す、すごい指使いだわ♡」
「パートナーの方こんなに脚ピンして叫んで……羨ましい♡」
レン「へええぇえ……♡ゆ、ゆるひて……リラちゃまのおまんこ潮吹きさせてごめんなさいぃ♡」
実際リラは怒っていないし怒る要素もない。レンもそれは察している。プレイなのだ。
リラ「このねーちゃん達にも謝れよおらー!」
ぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡ぬじゅぬじゅ♡
レン「ひひひいいぃー!ご、ごめんなさいごめんなさいぃいい♡♡お姉さん達お尻で挨拶してごめんなさいいい♡嫉妬してごめんなさひひぃいぐいぐっイグーー♡♡」
リラ「〜♡」
レン「ひあ、はあ……んひ……おひ……ひひいい…………♡」
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:31:42.78 ID:kqN2VMiwO
- これは雌度上がるか?
- 595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:33:33.35 ID:IIgLdWaY0
-
☆☆☆☆
日付が変わってしばらくたった頃、参加者がイベント会場から出ていく。外は月夜で、勇者二人も帰路に着いていた。
レン「はーーー……ようやく呼吸法であの点穴を抑える方法分かってきたかも」
リラ「かかか流石にやるな」
スコーチャー「2人のおかげもあってみんな楽しそうにしてたよ☆ありがとね!また来て〜」
レン「またチラシ配って。あははは」
リラ「おう、またな」
2人がそれぞれの屋敷に向かって一先ず同じ方向に歩き始める。全身に甘い痺れが残っていた。
レン「んふふ気持ちよかったわね〜」
リラ「おー。なんか腹減っちまったな。ギルドの終日食堂いこうぜ」
レン「確かに、シャンパンが配られたくらいだしね」
小柄なレンの頭をリラが無造作に撫でる。
レン「むあっ。ちょっと乱れるでしょーが」
リラ「言っておくけどな、ナンパしたのは冗談だぜ」
レン「む?…………」
レン「くく、知ってるわ!律儀なゴリラね〜」
リラ「かかか」
- 596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:34:30.19 ID:IIgLdWaY0
- このレスのコンマ00〜49で雌ポイント獲得です💥💣
じゃらららら ばん!
- 597 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 15:40:24.59 ID:IIgLdWaY0
- 雌ポイント7→8
レンの変化を安価で決めます
1、口調がさらに変わる(女性的(ミルカレベル)→完全に女性語)
2、服装、冒険者服が女物になる(スカート等)
3、可愛い獣とのセックスに忌避感がなくなる
4、ミーニャが闇魔法の文献で会得したTS魔法を完全定着させる魔法で性別を確定させる
5孕む形で遺伝子を残したい願望が生まれる(ふたなりで孕ませるのも嫌いではない)
先に2票獲得したものに決定! あと、雌カスタムの案があれば次のポイント増加で参考にするので良かったら書いてください💫 このシステムは10ポイントでMAXとしようと思ってます😊
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:50:55.46 ID:kqN2VMiwO
- 2
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:51:36.66 ID:keBwBDoO0
- 3
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 15:55:12.61 ID:9W0UfY41O
- 2
- 601 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 16:58:06.07 ID:IIgLdWaY0
- 次回の展開を決めます!🐺🐺
1、Wrath of Asmodeus
2、ミーニャVSミルカ スライム拳と狂戦士
3、アリーの裸でお散歩!
↓3で 次回の>>1のコンマに近いもの採用します🐶
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:07:14.42 ID:7at56ezlo
- 3
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:08:20.01 ID:xCx28es30
- 1
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 17:09:35.44 ID:VpohxXHz0
- 本筋が進まないっつってたから
1
- 605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 17:19:43.84 ID:IIgLdWaY0
- 安価ありがとうございます🐲
このレスコンマに近いので決定🐥
- 606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 19:34:33.97 ID:IIgLdWaY0
-
今回で魔王軍の魔王以外の幹部キャラを確定しようと思います🐶
まずアスモデウスの設定を募集し、次に3人分魔王軍幹部を募集🐍
名前 アスモデウス
年齢
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
アスモデウスの確定している情報のコーナー
・7年前にレンに撃退されてめっちゃ恨んでる
・スタンピードの時目玉カメラで見てた
以上
伝説上のアスモデウスと設定を絡めても絡めないでもOK🙆♂️🆗
↓2で次の>>1のコンマに近い方を採用します💐良かったら参加してください💬💬
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 21:15:17.62 ID:pKaucieu0
- 名前 アスモデウス
年齢 666
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色 肩まで伸びたウェーブがかかった青い髪
身長・体型 身長は高めで爆乳、安産形の尻、ムチムチの太もも 胸の北半球を露出した裾の短いドレスを着ている 背中から黒い翼が生えている
生活は享楽的、刹那的
口癖は特になし
レンに7年前に撃退され恨んでいるが同時に興味を持っている
ふたなりのため女も好き。気に入った男の子どもを産んだことも気に入った女の子どもを産ませたこともある。というか魔獣の子を産んだことすらあり、性的対象は広い。レンの子を産むかレンに産ませるか考え中
得意技は魅了、雷の魔術、ネクロマンシー、石化の魔眼、モンスターテイムと多岐に渡る。また本人の特性で魅了は効かない
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 21:24:21.31 ID:keBwBDoO0
- 名前 アスモデウス
年齢 420歳(リアルのソロモン72が世に出回ったのが17世紀諸初らしいので)
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色 銀髪ロングで、片目が隠れている
身長・体型 身長186センチの高身長で、おっぱいがKカップのおっぱいと安産型のデカ尻を持つダイナマイトバディ。
(真の姿)は牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、手には軍旗と槍を持って地獄の竜に跨り、口から火を噴くという。 姿を見ても恐れずに敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜ぶ つまり伝説上のアスモデウスのまんま
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
色欲の悪魔らしく、色気ムンムンのお姉様で魔王軍の中でもファンは多い、支配欲も強くいずれ魔王軍を乗っ取って、人間も魔族も平等に支配してやると考えている。
普段は人間の姿をしているが、戦闘時は真の姿を見せる、ちなみにレンはこっちの姿しか知らない。真の姿を見ても恐れず敬意を払う人物が好きで、真の姿を醜いと皮肉ったレンが大っ嫌い。真の姿を見ても何にも動揺しなかったメフィストの事はお気に入り、何故お前は自体がないあったら可愛がってやったのにと残念がっている、アンドロスも自分に敬意を払っているので好き、逆に他の幹部達とは仲悪くバチバチでいつか自分の配下にしてやると思っている
普段は余裕たっぷりのお姉様だが、追い詰められたら汚い言葉を連発する本性を出す(ジョジョのマライヤみたいな感じ)
- 609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/16(日) 22:17:34.24 ID:uApwyCV3O
- 安価ありがとうございます🍰
このレスのコンマで決定!2つともドエッチお姉さんタイプとは予想外👐
- 610 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 00:00:38.15 ID:ofzentTzO
-
常に暗雲立ち込めている魔族領の、一際瘴気が濃い土地に魔王城はそびえていた。
シュウウウ……
メフィスト「兵隊達に調査させたけど、勇者レンが生きているって情報は無いねっ」
ゼノン「アスモデウスともあろうものが、死んだ勇者一匹のことをコソコソと調べ上げ何を怯えているのやら」
小柄な魔王軍大幹部。青髪を逆立たせた龍人族のゼノンが円卓に脚を乗せ揶揄する。その側ではゼノン直属リザードマンのアンドロスが跪いている。武帝ディオスの抹殺に失敗した咎の一撃を受け、口元から血が流れていた。しかし激しい性格のゼノンを相手にその程度ですんでいたのはアンドロスが優秀な戦士だからだ。
アンドロス「私も人間の身体で探りをいれましたが、やはり勇者レンは死んでいるようです。壮大な弔いが行われたようで」
ゼノン「俺の配下を勝手に使ったか貴様…死にたいか」
アスモデウス「適材適所の考えに従ったまで。アンドロスは粗にして野でなおかつ卑なお前には過ぎた人材じゃな」
ゼノンの正面に座る魔王軍大幹部の高身長の美しい女がソロモン72柱を統べる女王、アスモデウス。それ自体が輝くかのような銀髪のロングヘアーは滑らかで、片目が隠れている。豊満すぎるKカップを腕を組むことでさらに強調させ、深いスリットが刻まれたドレスから伸びた脚も組んで椅子に座っている。
たぷん♡
その右腕には切り傷のような痕があり、これこそかつて勇者レンに落とされた腕を繋げた時の傷。それを見るたびにアスモデウスは忌々しい気分になった。
一億年を生きているガス生命体のメフィストは大幹部同士の一触即発な雰囲気に胸が踊っていた。彼にとって人間だろうと魔物だろうと関係なくバイオレンスが好きなのだ。アンドロスは内心冷や汗を流す。
ズズ……
人間では出せない禍々しい魔力が2人から溢れるが、ここで暴れるほど愚かではない。あくまでこの場では威嚇。
メフィスト「ねえねえ、レンだけじゃないよ勇者は。死んだ勇者のことは良いとして、紅蓮の女勇者や旋風の女勇者もソロモン72柱何人もやられてるし。そっちを警戒した方が良いんじゃないかな」
アスモデウス「ふん、ミッフィーよ。そんな後追いの勇者など問題ではない。雑魚だ。何よりレンだ。奴こそ絶対に息の根を止めなくてはならぬ宿敵!」
ゼノン「だから既に息の根は止まってるんだろうがよ」
アスモデウス「余を退けた勇者レンが人知れず人海戦術や名も知らぬ魔族にラッキーパンチで殺されるだと。そんなことがあるものか。忌々しい!人間どもは余をたばかっておる!」
ゼノン「ソロモン72柱を統べる者とは思えぬ小心。その席を退き隠居したらどうだ」
先程より更に空気が張りつく。並の魔物ならば発狂しかねない空間で、アンドロスが大幹部の2人に声をかけた。これは声色、タイミング共に2人の不興を買わないギリギリ。アンドロスの空気読みが光る。
アンドロス「…どうやら、大幹部のお三方が到着したようです」
- 611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 00:12:24.26 ID:ofzentTzO
- 残りの大幹部3人を募集します💪
人型でも魔物型でも武人でもクズでもOK🙆
名前 年齢
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
次回更新まで募集します🐡
久しぶりの、コンマが大きい順に3つ採用で✴️
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:24:05.67 ID:Qf3VAunK0
- 名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ)
年齢 1000万歳
役職 魔王軍大幹部
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度
身長・体型 身長168�aで割かしガッシリした身体つきをしている。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔
何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる
性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる
魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職
なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。
セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。
更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている
人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。
人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、
下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。
名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:41:54.09 ID:ZnZBOFInO
- 名前 オルフィア
年齢 800歳
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 紫色のロングヘアー
身長・体型 170cmの長身。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。いかにも魔法使いな黒のローブと三角帽子を身に着けている。
魔王軍大幹部の一柱。魔王の忠実な臣下であり魔王の寵愛を受けし魔王の妻の一人。
歴史に名を残すほどの人間の大魔法使いであり780年前に魔王に戦いを挑みその身を犠牲にして魔王と相討ち500年の封印に成功したと伝えられているが、実際は勝負にすらならないレベルで惨敗。
その際に魔王に連れ去られ不老不死の魔族に変貌、500年もの間魔王によって種付け交尾され夥しい数の魔物を産み落とし魔王の妻へと堕ちた(↑の封印は魔王がぶっ続けで種付けしてて姿を見せなかったため)
現在の多くの魔物にとっては遥か祖でもあることから崇拝の対象にすらなっている。なお体型に関しては元々は均整の取れたものだったが度重なる出産と交尾でここまでのドスケベボディ化しておりさらにおっぱいからは常に母乳が噴き出ている。
性格はおっとりしたあらあらうふふ系お姉さんで他の幹部のことはよくちゃん付けで呼んで可愛がっている
なお魔王に歯向かう者は無闇に[ピーーー]のではなく『自分と同じように魔王の寵愛を受けることこそ最上の幸せ』と魔族に堕とそうとしてくる
魔族としての力を行使する際は肌が青くなり白目が黒く染まる以外に外見の変化は特に無い
元々が人の身でありながら規格外の魔導の使い手だったが、現在は魔族化によりさらに強大な魔翌力と化している
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 01:33:18.74 ID:gsIObOGU0
- 名前 デュラン
年齢 50
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 生えてない
身長・体型 230センチの大柄
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍大幹部の黒の鎧を纏いし戦士、正体は首無し騎士のデュラハンで鎧の中身は何も無い。
性別は一応男。数百、数千年生きるのが当たり前の魔族の中では比較的最近産まれた新参者だが、圧倒的な戦闘力と技術力ですぐにここまで上り詰めてきた強者
実は元人間で31歳の時に死に、魔族に転生した人間だった頃の記憶はなく、容姿どころか名前すら思い出せないので種族の『デュラハン』から取って『デュラン』と名乗っている、武器は剣や斧、モーニングスターなどを愛用する
愛馬で漆黒の魔馬である、『シュヴァルツ』に乗っている
性格は武人の漢であり、主の為に生命を捨てる事になんの躊躇いも持たない
実は前世はリラの父親である、前世の姿は赤髪ロングのゴリマッチョイケメンである、名前はリキル、ある国(アップル王国ではない)の最強の戦士であった、当時の魔王軍幹部を仕留める事が出来るほどに、しかし最強な事が原因でもし彼に反逆を起こされたら誰も太刀打ち出来ないと考えた国王に裏切られ殺されかける、妻は殺され人間に失望する、何とか生まれたばかりの娘(リラ)だけでも逃がそうと誰も行かないであろうし、旧友のオーガ(おやっさん)がいるオーガの里に置いていった。
その後に追手の国の兵士達に殺害される、それを見ていた魔王が死んだリキルの魂を鎧の中に入れ魔族として復活させた、ただし人間に対する憎悪以外の記憶を抜きとり、今では愛する妻や娘の事も忘れ魔王の為に働く騎士となった、それでも戦士の心は残った
邪悪な者が多い魔王軍の中でもアンドロスとセピアは尊敬に値する人物だと思っておりセピアを倒した者を許せない、魔王軍にも大義はあるそれを理解出来ず悪と決め付ける者達も許せない
- 615 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 13:13:50.94 ID:csNRdxn1O
- 安価ありがとうございます おさまりが良い😏
誰も彼もクセが強すぎる😌
- 616 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 13:44:33.50 ID:3aap4FJdO
- Zカップ…🤔 そして分かりやすい竿役クズがいないのは予想外でした😌
ゼノンが背もたれに乱暴に寄りかかり、アスモデウスは目を閉じる。大幹部の中でも魔王の側近であるベルゼブブはリーダー的存在であり、円卓の上座に腰かけた。荒い性格のゼノンにはその気取ったように見える立ち振舞いが癇に触る。
ゼノン(醜い蠅野郎が)
続いて入ってきたのは紫色のロングヘアーに紅い瞳が特徴的な魔女オルフィア。見た目は人間だがその肉体は魔に染まりきっており、魅力的を通り越して歪ささえ覚える超乳を揺らして歩く。身に纏った黒いローブの乳首の部分は軽く濡れ、常に母乳が滲んでいることを示唆していた。挨拶をしたアンドロスとメフィストにフレンドリーな様子で会釈する。
オルフィア「あら〜メフィちゃんは変わらないけどアンドロスちゃん大きくなったわね〜♪元気そうでお姉さん嬉しいわ」
アンドロス「3年前にお逢いしたばかりですオルフィア様。我々の寿命を考えればほとんど変わっていないかと」
メフィスト「オルフィアさんはまたおっぱい大きくなったね!魔王様と仲良くしてるんだ」
オルフィア「魔王様に愛されてホルモンドバドバよ〜♪よいしょ」
円卓に座ると、その胸を休ませるように卓に超乳を乗せる。隣のアスモデウスは視線を向けずに心の中で罵った。
アスモデウス(所詮元人間よ。なんと浅ましい身体じゃ)
ガシャン…ズルル……ガシャン
最後に現れたのが2mを超える漆黒の鎧に全身を包んだ戦士デュラン。脱がないのではなくそれがデュラハンである彼の身体だった。甲冑の中に顔はないが、その空洞の甲冑がアンドロスを見つめる。
アンドロス「どうぞ、こちらへ」
デュラン「………………練り、上がっている」
アンドロス「光栄なお言葉でございます」
デュラン「…新参者の俺が……この席に…か」
アンドロス「強さが全てでございます。何の遠慮がいることでしょう。さあ、お座りください」
全身鎧の怪物が黒光りするガントレットでアンドロスの肩を強く握った。
デュラン「…………カカカ…肌に合う…………お主は」
ゼノン「肌もない魔法人形野郎がなに言ってやがる。座れや」
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 13:51:31.25 ID:LlKc6nJY0
- 前スレ行って見に行くのも大変だろうから、ゼノンのキャラ表載せときます
多分幹部の中で唯一のクズ竿役になってくれます
【魔王軍幹部】
名前・年齢 ゼノン 500歳
髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている
身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。
だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道
性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、新たなドラゴンの王国を作りドラゴンの王のになるのを考えている
実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌翌翌翌翌翌翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。
真の姿は巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた
その強さは魔王に匹敵するとかしないとか
魔王や他の幹部が気に入らないので近い内に寝首をかく計画を立てている、しかしアンドロスを初め身内にはそれなりに優しい
- 618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/17(月) 14:20:23.28 ID:2P8IzHvNO
-
☆☆☆☆
アンドロスとメフィストを除く、円卓に座る5人が魔王軍の最高幹部。メフィストはお呼びではないが殺すこともできないので放置されており、アンドロスはゼノンの側近としてその場にいることを許されていた。
ベルゼブブ「議題は把握しているな。人間達の領地を全て頂く。魔王様はそれが望みだ」
デュラン「ちょっと…………いいか」
ベルゼブブの進行を鎧の怪物が止めた。新参者でも同じ大幹部、蠅の王が気分を害するような素振りは見せない。手のひらを向けて続けるように促した。
デュラン「セピアは………尊敬できた……」
ゼノン「誰だそいつは」
アスモデウス「幹部の一人のダークエルフの女じゃ。龍人族様、無学極まる」
オルフィア「ケンカはだーめよ♪」
ベルゼブブ「魔王様が兵を派遣し、アップル王国にスタンピードを仕掛けた件のリーダーだったな。メフィスト貴様が責任者だったはず」
メフィスト「何の成果も……得られませんでした……!!て言うのは冗談として敵の兵士沢山殺したよっ」
アスモデウス「実に下らん。勇者パーティは誰一人殺せておらんのじゃろ。勇者レン不在のアップル王国に完全敗北した役立たずよ」
デュラン「聞き捨て…………ならん……」
デュランが席を立つ。セピアの精神性を評価していた鎧の怪物はアスモデウスと一触即発。
ベルゼブブ「よせ。デュラン話を続けよ」
デュラン「…………アップル王国……許すまじ…セピアの国は…………奪われた……攻めるならばあの国だ」
ベルゼブブ「私情での勝手は控えろ。だが、目下最大の問題は確かにアップル王国。勇者を3人、いや、2人携え魔王軍の幹部を打ち破っている」
オルフィア「100年ぶりの勇者レンって死んだのは本当なのかしらアンドロスちゃん」
アンドロスはアスモデウスに恐る恐る視線を向け、肯定した。
アンドロス「はい。国葬まで執り行われました、アップル王国で生き残っている勇者は紅蓮の女勇者と旋風の女勇者です」
ゼノン「お前が潜り込んでいたワイバーン操れる技術持ってるあの海の向こうの国はどうなんだよ」
アンドロス「戦闘力としては話にならないかと。僭越ながら私も警戒すべきはアップル王国だと思います」
アスモデウス「余も賛成じゃ。なんなら余が直々にその二匹の何とかって勇者の首を持ってきてやる。1日でアップル王国を火の海に変えてくれるぞ」
アスモデウス(そうすれば奴も出てこずにはおれまい!)
ベルゼブブ「良かろう。だが一人だけでは何があるか分からぬ。最低でも幹部を2人連れてゆくがいい」
アスモデウス「なんじゃと。何があるか分からんとはどう言うことだ」
メフィスト(きたきた!これは止まらない!んふふ〜爆発するよ〜♪)
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 16:32:35.89 ID:E7mcP88qO
- Zカップがどれぐらいか調べてみたけど、トップバストとアンダーバスト(≒ウエスト)の差が10cmでAカップ、そこから2.5cm増えるごとに1カップ増えるらしい
なのでZカップは10+2.5×25で72.5cm差、スリーサイズ判明してるアメリアを参考に仮にウエストが同じ65cmだとするとオルフィアは137.5cmというとんでもおっぱいになるそうな
ちなみにそのアメリアは50cm差なのでQカップ、魔王軍幹部のアスモデウスはKカップ=35cm差だから同じウエストで数えるとちょうどメートルおっぱいになるらしい
- 620 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/18(火) 18:57:53.50 ID:gS1LpIrEO
- >>617 助かります😄 アンドロスが採用されたことで間接的に採用されておったのじゃ
>>もう(正面から握手とかでき)ないじゃん…
アスモデウス「余だけでは心配か、この侮辱高くつく」
メフィスト(いけーーーやれーーーー)
ベルゼブブ「ソロモン72柱の筆頭。アスモデウスの実力に何を疑う。だが、一年ほど前にあの国でオーガの王ガイオウが殺されている。奴の実力にも疑う余地はなかった」
ゼロン「あのジジイ死んでたのか、だが別にオーガの奴らは魔王軍じゃねえよな」
アンドロス「はい。しかし魔王軍の魔術師が傀儡魔法で操り、冒険者ギルドに攻撃を仕掛けたそうです。理由はたしか勇者レンの抹殺。しかしその時には既に消息不明になっており、紅蓮の女勇者が返り討ちにしたと聞いております」
オルフィア「またその名前なのねぇ」
アスモデウス「余があんな老いぼれの二の舞となると言うのか」
デュラン「……傀儡魔法で……操られた肉体に……闘志は乗らぬ………オーガの王は……脱け殻も同然だったろう……」
ベルゼブブ「そうかもしれん。だが勇者は侮れんということだ。万が一にも大幹部を失うわけにはいかぬ。その腕の傷の痛み忘れたわけではあるまい」
デュラン「アップル王国に……行く……なら…俺が共に行こう…援護する」
最大の恥部である腕の傷を指摘されたこととデュランの自分への侮りととれる発言で会わせ技一本。デュランの目の前で毒蛇が大口を開いた。キレたアスモデウスの尻尾が変身したもので、垂れた毒液がテーブルを溶かす。
デュラン「……俺の身体に……毒は効かぬ…」
アスモデウス「鉄屑など容易く溶かすわ。よくぞ躱したもう一度試してやろう」
既に神速で毒蛇は一度兜に噛みつきを実行しており、それをデュランは躱していた。
メフィスト(そっちでも良いよ〜殺し合おうよ〜)
アスモデウス「良いか、此度の侵攻余に一任させてもらうぞ。手出しした者は殺してくれる」
ベルゼブブ「勇者レンは死んだというのになぜそこまでこだわるのか」
ゼノン「自分の身体を傷付けた勇者が忘れられず、なんとしても見つけ出したいと言うわけだ」
オルフィア「愛ね〜♪アスモデウスちゃんも女の子ね」
アスモデウス「頭から丸齧りにしたるぞ雌豚ぁ」
キレると小声になるタイプのアスモデウスが席を立ち部屋から出ていく。ベルゼブブは止めない。大幹部の行動を制限する権限はないし声をかけてもムダだと知っているのだ。
ゼノン「だが実際奴が暴れれば終わりだ。人間どもが死ぬのは良いことだぜ」
- 621 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/19(水) 00:06:46.65 ID:xjUWImPY0
-
薄暗い通路を早歩きで進むアスモデウス。美しい銀髪が漲る魔力で揺らめく。
アスモデウス(愛だと!言い得て妙よ。勇者レンをこの7年間最も想い続けたのは余じゃ)
アスモデウス(誰がなんと言おうがあの忌々しい勇者が消息不明で死ぬなどあり得ん。奴こそ勇者よ。余が地獄を見せるに相応しい相手)
アスモデウス(他の奴を連れていっては奴を殺す機会を失うかもしれん。余がアップル王国を破壊し尽くせば出てくるはず。万が一出てこない、本当に死んでいるというならば…)
アスモデウス(余の怒りの矛先は国全体に及ぶだろう)
実体を持たないメフィストが後を追って隣につく。お気に入りの相手のため無下にはしない。
アスモデウス「ミッフィー。どうしたのじゃ」
メフィスト「僕、感動したよ!勇者レンを殺すことでしかプライドを取り戻せないという自尊心っ」
アスモデウス「愛いやつめ。何の悪巧みをしておる」
メフィスト「んふふふ。アスモデウスさんにこっそり教えてあげる!」
メフィストが何人も破滅させてきた口舌をアスモデウスに向ける。その内容は勇者レンが生きているというものだった。
アスモデウス「………………嘘ならば貴様とて許しはせん。第一、貴様兵隊どもに探させていたではないか」
メフィスト「このマル秘情報あんまり公にしたくなくてさっ。心に秘めてたんだよね。だからアスモデウスさんにだけこっそりおしえてあげたの!」
メフィスト(本当は僕は人類が勝とうと魔族が勝とうとどっちでも良いからなんだけど、まあ仲良いしおまけで教えてあげようかって感じ)
メフィストが水晶玉を持ち出す。
メフィスト「ほら見て。勇者レンの姿が映るよ」
アスモデウスが半信半疑でその水晶を見つめる。すると色が濁り、紺色の少女を俯瞰で映し出された。
アスモデウス「………………どこに映るんじゃ勇者レンは」
メフィスト「この子。この女の子が勇者レンの今の姿なんだよ。ほら、スタンピードその時魔獣になったセピアさんと闘ってた子。アスモデウスさんも見てたでしょ」
アスモデウス「ミッフィー。貴様本気か」
- 622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/19(水) 01:30:26.43 ID:xjUWImPY0
-
凄まじいプレッシャーがメフィストを襲う。死が無いメフィストですら背筋に寒気が走った。
メフィスト「ふざけてないよっ。アンドラスさんが開発したTS魔法でこうなったみたい。アンドロスさんじゃなくてアンドラスさんね」
アンドラスとはソロモン72柱の一柱。闇魔法の開発に取りつかれた魔王軍幹部で、彼だけが身につけた闇魔法もあったという。
アスモデウス「アンドラスじゃと、奴は確かに勇者レンに敗れたと聞いていたが…………はっ。そして勇者レンが消息を絶った時期と一致する」
メフィスト「アンドラスさんが死に際に残した魔法でこの姿になった。でも戦闘力は変わってないみたい」
アスモデウス「なぜあの梟頭はそんな魔法を」
メフィスト「それは分からないけど、現場の魔力の残滓、セピアさんとの闘いの動きからこの子こそレンだと僕は決定づけたよ!」
アスモデウスは水晶に映る少女を睨み付ける。面影があるとすれば紺色の髪の毛だけ。だが確か名前はレーンで勇者レンのパーティに所属していた筈。勇者に劣らない実力はあの時確かに見ていた。姿が違いすぎて興味なかったが。
アスモデウス「貴様がそこまで言うならば確かめてみよう」
メフィスト「うん。この子はガイオウとも闘ってたみたいだし、セピアさんにトドメを刺した。実績としては納得できるでしょ」
アスモデウス「………」
メフィストの声はほとんど聞こえていなかった。アスモデウスの視線は水晶に釘付け。胸の中で炎が燃え上がるのを感じる。
アスモデウス(これは…………大当たりかも知れぬな)
☆☆☆☆
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/19(水) 10:48:55.04 ID:UtAhsVSJ0
- 魔王軍の構造って
魔王
↓
大幹部(アスモデウス等所属)
↓
幹部(セピア、メア等所属)
↓
偵察部隊などの中隊部?(アンドロス、メフィストが所属?)
↓
雑用兵(スライム、ゴブリンの雑魚所属)
って感じ?
- 624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:00:26.79 ID:DDns7JFLO
- >>623 とても分かりやすい👌👌
むち♡たぷたぷ♡
180cm超えの長身で光るような銀髪。暴力的な肉体。王都に貴族に変装して潜入したアスモデウスは人の目をひいていた。まさかソロモン72柱の王女だとは思わない。
アスモデウス「…」
しかし、これから王都は地獄と化す。アスモデウスが真の姿を見せれば、いや見せなくても大量虐殺が可能である。巧妙に魔力を隠している彼女を国王軍や占星術師、天使も見つけることはできない。
アスモデウス「…………ちかいの」
☆☆
そして近くの冒険者ショップで、レンは新しい冒険者服の吟味をしていた。
レン「これどう?」
「レーン様お似合いですっ。防御能力も以前のものにひけをとりませんよ。こちらもいかがですか」
レン「んふふかわいい〜」
レンは今まで男の頃の冒険者服をSSサイズに買い直して使ってきていた。しかしこの度、自分もシアたちと同じように女性用に変えようと御用達の店に来ていたのだった。
レン(このデカイ胸とかしっかりフィットさせるのは女物の方が良いしね〜。あとやっぱりあたしも女の子だし冒険者服も拘りたいし)
既に性自認が女なことには何の違和感もない。買い物の時間も男の頃に比べてだいぶ長くなってきており、この店でも何着も試着している。これは冒険者にとって衣装の耐久性は死活問題なので当選と言えば当然だが。
勇者パーティのレーンは太客。店員も付きっきりで装備の吟味に励んだ。レーンが活躍すれば店の評判はあがるというもの。
レン「さてと〜じゃあ選んだ装備屋敷に送ってくれる?」
紺色のセミロングヘアをサイドテールにアレンジし、眼帯で右目を隠しているレンが店員に言う。
「はーい。全て明日には送らせて頂きますので」
レン「あ、1セット着て帰るわね」
- 625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:10:57.18 ID:DDns7JFLO
- レンの装備を決めます
1、プレートが付いた普段の冒険者服(スカート)
2、ヘソだしタンクトップとデニムショーパン
3、前垂れとビキニアーマー
↓1で決定〜
🐮👱🐑奴が近くにいる
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/20(木) 00:15:04.80 ID:euBSXG6wO
- 3
- 627 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 00:41:13.81 ID:DDns7JFLO
- 安価ありがとうございます🐼
☆☆
レン「よしっ。サイズもピッタリ!動きやすいわね!」
レンは碧色のプレートのビキニアーマーと前垂れ、普段のグローブとシューズ、レザーのポーチという姿で鏡を見る。ビキニアーマーというだけあり水着のような露出度だが、アーマーに魔法効果が付与され、防御力は普段の衣装とほとんど変わらない。問題があるとすれば。
レン「ん〜〜〜でもちょっとセクシーすぎる?」
「有効な装備なのですが、その件で拒否する方も多いですからね。ですがとても軽いので高めの値段に恥じない効果はありますよ。た、たしかに、レーン様が着てると中々扇情的ですけどおほほ」
レンが前垂れをヒラヒラさせながら自分の姿を眺めている。前までのレンならば拒否していたかもしれない。しかし、リラもいつもお腹や脚が丸見えな服を着ているし、カミラはフェレを収納するという理由があるとはいえ谷間がいつでも丸見えな魔女衣装を着ている。酒の席で良い女だからむしろ自信満々にしてる。と言っていた。
レン(あたしだって恥じるような身体じゃないし!大丈夫大丈夫。背が低いのが気になるけど)
冒険者ショップから出ると、店員が頭を下げて見送る。買い物にしに来ただけなため、武器を携帯はしていない。王都を勇者パーティの期待のホープがビキニアーマーで闊歩する。
「まあ。レーン様それって。大胆な装備ですね〜」
「うおお。レーンちゃんすげえ…」
「すっげえ…………ていうか、あの眼帯は?」
レン「あははどうも〜」
春前だというのに寒さを感じない。魔法効果は体温維持にも作用していた。確かに良いものだった。
レン(視線引き付けちゃうのは仕方ないわね…)
サイドテールを揺らしながらレンは歩いていく。ラントに見せたらテンパったりね、と思ったりしていた。
そしてレンの進行方向の150m先!銀髪の美女悪魔アスモデウスがこちらに向けて歩いてくる。
アスモデウス「……」
- 628 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/20(木) 02:03:27.37 ID:lAru0pSNO
-
アスモデウスの視界にもレンが映る。予想外なのはビキニアーマーなことだ。
アスモデウス(なんじゃあのふざけた格好は。と、言いたいところだが良い装備よ。だが……勇者レンとは髪の色以外違う。アンドラス。貴様本当に魔法を使ったのか…)
レン「〜♪」
レンもこちらに近付いてくる。アスモデウスの右腕の傷が疼いた。背筋が寒くなる。
アスモデウス「……」
アスモデウス(……)
2人の距離は30mほど。ここまで近付けばアスモデウスは相手のことをほぼ確実に把握していた。間違いなくあの女は勇者レン。メフィストの言っていたことは正しかった。
アスモデウス(勇者レン、おのれ!死を偽装し余との決着を避けたか!力が変わらぬというならば、それは腑抜けたと言わざるを得まい)
2人の距離は15m。
アスモデウス(じゃが余の執念を甘く見たな。憎しみとともに血沸く感覚が燃え上がる。貴様に腕を切り落とされて以来じゃ。一撃で塵にしてやるぞ)
レン「〜♪」
アスモデウス(かつて貴様は余に奇襲を仕掛けた。仕掛けられても文句は言えまい)
2人の距離が5m。そしてシルエットが重なった。
ボジュウウゥウウッ!
アスモデウスの全身から魔力が溢れる。地面が揺れ、あまりの密度と禍々しさに周りの人間たちも腰を抜かした。その憤怒のエキゾーストノートは聞くものすべての心を凍らせる。
アスモデウス「死ね!」
しかし掌をレンにぶつけようとしたアスモデウスは目を見開いた。レンが眼帯を指でずらし、空洞の眼窩に埋め込まれた輝く闇のダイヤモンドを見せつけていた。
アスモデウス「むう!?」
レン「ショタじいやれっ」
地面から光の柱が上がり、2人を飲み込んだ。
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/20(木) 16:52:22.80 ID:MZdzjggM0
- kskst
- 630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 00:05:17.57 ID:Fn9VqZD9O
-
☆☆☆
レン『確信があるんだけど、アスモデウスは諦めないわ』
カーロン『恐らく魔王軍にまで勇者レンの訃報は届いているはずじゃぞ。それでもか』
レン『この国を破壊しながらあたしを探し回る未来が容易に想像できるもん。いないならいないで、滅ぼす』
カーロン『くふぅ。国費大分かかったんじゃぞ国葬に。困ったのう…お主が一度撃退してから7年。いつ攻撃してくるかわからんからのぉ』
レン『ショタじいの想像よりも多分早いと思う。はーーー…しゃーないあの作戦でいくわよ』
☆☆☆
カーロンの転移魔法が発動し、レンとアスモデウスはその場から消失した。近くにいた人々は何事だったのかと怯える。屋根の上で杖を振りかざしていたカーロンは勇者に全てを託した。
「な、なんだったのあの魔力は」
「人が消えた」
カーロン「レンよ任せたぞぃ」
☆☆☆☆☆☆
アスモデウスは浮遊感に襲われ、転移魔法にかけられたことを把握する。しかし目の前には勇者レンがいる、一緒に転移されたのだ。薄暗い空間。たかが知れている即席レベルの転移魔法だったが、術者とレンが協力することで性能を底上げしたか。
アスモデウス(地下にでも罠を用意して誘い込んだか。関係ないわっ自らも転移に巻き込まれては世話無い話!)
バシャアッ
しかし攻撃の前に大きい音を立てて着水する。身体が焼けるような激しい痛み。膝まで浸かるほどの聖属性の水がこの地下空間に張られていた。
アスモデウス「ぬお、おおおっ」
人間で勇者であるレンに聖属性は味方する。魔族のアスモデウスには苦しみを与える毒でもレンには心を癒す聖水となった。
- 631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 01:09:20.89 ID:Fn9VqZD9O
-
アスモデウス「チンケな罠じゃ!ふはははぁ勇者レン、余のこの姿でも誰だか分かるようじゃな」
レン「あたしの知ってるアスモデウスはもっと醜かった。そのエッチなお姉さんの姿のままでいてほしい!」
アスモデウスの前で真の姿を愚弄する言葉は禁句である。しかしこの頭に響くような切れ味の物言いはむしろもう一度聞きたかった。勇者レンの何よりの証明だった。
アスモデウス「ははははっ。そのような姿になっていたとは。しかし余との対決は避けられぬと覚悟したようじゃな。お誂え向きよ!八つ裂きにしてくれるっ。この程度の水!」
ソロモン72柱の王女にとって宙を舞うことは容易い。スリップダメージを回避し、状況を把握する。天井が高いドーム状の空間で、3本の柱が支えていた。パッと見出入口はない。どこかのダンジョンのようだった。
アスモデウス「出入口が無いわけはない。罠を仕掛けているのだからな」
レンの姿を見る。ビキニアーマーは兎も角、手ぶらの状態で明らかに戦闘態勢ではない。
アスモデウス「と、見せかけてというやつじゃろ。貴様はそういう勇者よ。忌々しい……忌々しいっ」
☆☆☆
レン『っはーー………痛覚麻痺してもらったとはいえ、キツいわ片目くりぬくの』
カーロンの水槽に薬漬けにされたレンの右目がプカプカと浮かんでいる。そして空いた眼窩には闇のダイヤモンドが埋められていた。
カーロン『しっかり新鮮に保存しとるぞ。ことが終わったらすぐにくっ付けてやるわい。それより、どうじゃ』
レン『うん見える。アスモデウスがどこにいるか。瞼を閉じても感じられるわ。うわ!アップル王国に向かってきてるわよ。めっちゃ近い!あと1日もあれば王都に来るわね』
カーロン『なんじゃとぉ〜〜!?…さすがは勇者じゃ…タイミングが良いのか悪いのか…』
闇のダイヤモンドはかつてレンがアスモデウスに重傷を負わせた際に彼女の肉体から溢れた力の一部の結晶だった。それを視神経と繋ぎ、レンの脳にはどの方角にアスモデウスがいるのか把握できるようになっていた。
アメリア『レ、レンちゃん可哀想だわお目目が。うう〜いいこいいこ…本当にミーニャやシアちゃんには内緒にしていくの?』
カーロン『すまんのう。ワシの転移魔法であの場所に送るにはレンの力を借りても2人が限界じゃ、つまりレンとアスモデウスだけじゃな』
レン『シアとミーニャはあたしと一緒に闘うって言ってくれるけど、そうなると戦場は王都になっちゃう。それよりも手の内にハメられれば楽に闘えるはず』
カーロン『すぐに罠の用意をするんじゃっ』
☆☆☆
レン(アメリアの聖水は流石に効いてるみたいね)
ここからコンマ80〜99が出るまでレンの先制攻撃が続きます🐥🐥その分弱体化していくぞ😊
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 01:13:24.78 ID:ltGaTPYUO
- あ
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 01:18:46.41 ID:TKmdVhM00
- いっちゃ悪いけどアスモデウスって七つの大罪を司る悪魔の中でも最弱なのよね…
同じ七つの大罪を司るベルゼブブに全く敵わないって聞いたことありゅ
- 634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 01:43:42.90 ID:uJlwnAz7O
- うーんこれは大幹部😏
アスモデウス「貴様この程度の罠で余を斃せると思うのか。それとも、自分の命を犠牲に国を守ろうと言うのか」
レン「そこまで頭めでたくないわよアスモデウス。決着をつけてやるわ」
アスモデウス「ここがどんなダンジョンかは知らぬが、仲間も連れず相対したのが運の尽きよ。貴様はこれから地獄を味わうことになる」
美しいアスモデウスの顔が残忍に笑う。魔族の残虐性が表情に出ていた。
アスモデウス「塵芥を免れたならば、貴様の全身に菱形の刻印を施し、それに沿ってゆっくり切り刻んでやる。貴様の末期の姿は菱形の肉片よ」
狂気の未来を啓示するアスモデウス。一流冒険者でも恐怖に戦く宣告だが、覚悟を決めた勇者には響かない。吠え、逃げ、唸り、泣き叫び、裏切り、命乞いをしてでも勝とうという決意があった。
アスモデウス「ふふふ待ちわびた瞬間じゃ。最高の断末魔で祝福せよ」
アスモデウスの両手に闇魔法が渦巻く。レンは勇者の脚力で3本の柱の内一本を蹴り砕いた。
レン「うりゃっ」
アスモデウス「む」
レン「一蹴りじゃむりか。もう一発!」
柱が崩れ支えを失った空間に天井から水が溢れる。それは当然アメリア製の聖水で、滝というより水の塊がそのまま落下するかのようだった。
アスモデウス「うおっ!」
ズバァァアッ〜ン
アスモデウス「があぁあっ〜〜〜〜」
全身に聖水が叩きつけられ爛れるような痛みが襲いかかる。アスモデウスは怒りと苦しみの声を上げた。
アスモデウス「おううう…………っ…」
アスモデウス「おおぉおおおお……〜〜〜〜っ」
アスモデウス「ボケカスゥっどこだ…………顔面の皮を剥いでやる〜〜っ…」
眉間に皺を寄せ、ブツブツと物騒な言葉を溢す。キレると小声になるアスモデウスがしっかりキレた瞬間だった。
アスモデウス「ぁ゛あ?あ゛?ぁ゛?あぁ゛あぁ?」
ギョロギョロと目線を動かし、銀髪の髪を乱しながらレンを探す。今の水の落下で水面は上がり、2mほどのプールになっていた。横穴を開けて逃げたならばそこから水も抜けていく筈。
アスモデウス「〜っ下じゃない。んじゃあの糞雌猫は…っ」
アスモデウスが聖水で悶えている間に残りの柱を登り、天井が壊れ繋がった上のフロアに隠れていたレンが重力に任せてアスモデウスの延髄を踏み蹴った。
レン「にゃあ〜〜〜〜っ!」
アスモデウス「ごほぁっ!?」
その反動を踏み台に再びレンは上のフロアにに身を隠す。アスモデウスは聖水のプールに着水!
- 635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 02:33:12.81 ID:OTWMeBbKO
-
ざぱーーーん
アスモデウス「ほああーーーーーー!!」
怒りのあまり変な声を上げて飛び上がる悪魔。震える唇と目尻で天井を見据えた。
アスモデウス「ってめぇえ〜〜〜〜〜……っ……」
レン「……」
レンは空いた穴から顔を覗かせ、サイドテールを垂らしアスモデウスを睨み付ける。
レン「バカ!」
アスモデウス「はーーーーぶっ殺す〜〜〜〜っ」
アスモデウスも上のフロアに駆け上がる。レンは大剣を握り待ち構えていた。
アスモデウス「大剣……っ」
レン「嫌な思い出が蘇るでしょ。むん…っ」
アスモデウス「う、お、おおおおおお……!」
右腕の傷が疼く。しかしトラウマを振り払うようにアスモデウスの全身が震え、姿が変わっていく。首が増え牛と人と羊の顔面が現れた。両手には槍と軍旗を持ち、全身は毛皮に包まれ、足は鳥類のものに。毒蛇の尻尾が飛び出す。この冒涜的な姿こそアスモデウスの本性。
レン「う……!?」
身長は2m50�pを超えた。ゴテゴテにいろんな要素が組み合わさり不便に見えるが3つの頭が的確に闘いの指示を出す。声帯も非人間的なくぐもったものに変わった。
アスモデウス「懐かしかろうこの姿ぁ〜」
メインの受け答えをする人間の顔が笑ったように表情を変える。復讐に燃え、キレた状態で自分がどんな顔をしているのかコントロールできていない。レンの心にあの時の恐怖が蘇る。しかし既に覚悟完了済みだ。
レン「今度はこのビキニアーマー姿をトラウマにしてやるわ…あんたが生きて返れればね!」
- 636 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 02:55:46.42 ID:e+iAYUG7O
- ルール説明(スタンダードルール)
レン体力12 アスモデウス体力17 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、レン敗北でいわゆるゲームオーバーとなりバッドエンドとなります
2、レンの行動コンマか攻撃側をきめるレスのコンマがゾロ目の場合、レンの攻撃となります
3、ダンジョンにはレンが仕掛けた罠が沢山あり、その内容と絡めた行動をとると有利になります
4、アスモデウスの攻撃は+2ダメージとなります
ターン1!
↓1.2でレン(ビキニアーマー勇者・あらゆる武器(現在は大剣装備)初期魔法を使いこなす)、アスモデウス(槍と軍旗装備・250cmの長身・大幹部だけあって上級魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 06:48:12.97 ID:lwiXs6pYO
- レン
痺れ罠のトラップに誘い込む
大幹部のアスモデウスには数秒しか効果が無かったが、その隙に大剣で攻撃
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 07:36:40.60 ID:Mtu9Gxhw0
- アスモデウス
「生きて帰れれば…?」そんな言葉に思わずピキっちゃう。
もし自分が死んだら、あの気取った蠅野郎やチビの竜木偶の坊の鎧に雌牛といった幹部達が何を言うか想像したら更に頭に来て
中級炎魔法をレンに連射
- 639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:02:03.43 ID:uVKq2QxeO
- でかいやつに痺れ罠という王道😊
アスモデウスさんはカルシウムが足りていない!
アスモデウス「生きて帰れれば…?雪辱の闘いに余が再び逃走を選ぶとでも言うのか」
レン「一度腕斬られて逃げたんなら二度目もありそうでしょ」
アスモデウス「人間がふざけたことをぉおお〜〜っ…」
啖呵を切って出陣した自分が勇者レンを殺せず戻ってきたかどうなるか。恥さらしどころの騒ぎではない。
☆☆☆☆
ベルゼブブ『ソロモン72柱とはこの程度か』
オルフィア『か弱い女の子なんだから無理しちゃダメ♪』
ゼノン『お前弱いだろ』
デュラン『…………貴様は……悪くない…………俺が………………やはり…援護するべきだった…』
☆☆☆☆
アスモデウス「きょわー!!」
激昂したアスモデウスの3つの口から中級炎魔法が発射!レンは間一髪前転回避。
レン「んんっ!」
ドッゴォーーーーーン!
☆☆
太い灼熱のレーザーがダンジョンに大穴を開けた。それはダンジョン外まで貫き、アップル王国近くの標高の高い岩山の八合目付近から煙が立ち上るのをカーロンは国王城のとんがり屋根の上から見ていた。
カーロン「と、とんでもないのう。ダンジョン崩れるぞい」
アメリア「レンちゃんに神のご加護を」
☆☆
アスモデウス「待てぇーーーーっ」
ドゴーン!ドゴーン!ドゴーン!
強力な中級魔法を連射するアスモデウスに背中を見せて走るレン。じっとりと嫌な汗をむき出しの背中にかいていた。
レン「や、やってられるかぁっ」
ダンジョンはかなり頑丈にできているのでまだ崩れる様子はない。そして舞い上がった煙がアスモデウスの視界を乱す。
レン(地雷型痺れ罠が待ってるわよ!)
↓1コンマ00〜84でレン攻撃
85〜99でシトリー攻撃 こういうコンマもお任せしていく😏😏
- 640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:04:36.45 ID:uVKq2QxeO
- コンマ00〜84でレン攻撃
85〜99でアスモデウス攻撃 でした!
↓1
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:05:05.15 ID:xiywzP41O
- レンが負けたらバッドエンド…
あれ?これ地味に背水の陣やない?
- 642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:12:11.17 ID:uVKq2QxeO
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
>>641 時々ゲームオーバーチラつかせてくるんですよねこのエロss😒
- 643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 14:26:34.38 ID:uVKq2QxeO
- アスモデウス体力17→10
ガチン!耳障りな押下音がダンジョンに響いた。目論み通りアスモデウスが痺れ罠を踏んだのだ。内蔵されている雷属性の魔石から有害な電気が迸る。
バチチチチッ
アスモデウス「ごああっ!?」
全力で逃走していたレンが急ブレーキ。一瞬アスモデウスの筋肉が麻痺している状況に目を輝かせ、大剣を振るう。
レン「うっひゃー!もらい!」
アスモデウス「貴様この野郎〜〜っ」
悪魔の尻尾が唸る。毒蛇の頭がついているそれは緊急時、自動で敵を迎撃する。唸り声を上げてレンの腕に噛みつこうとした。
現在の人類で唯一アスモデウスと闘い生き残っているレンは、その攻撃を知っていたため落ち着いて身を翻してかわした。因縁の大剣による一閃を筋肉質で毛むくじゃらの胴体に刻みこんだ。
レン「んーーーーっ」
アスモデウス「ぐぁおおっ」
歯軋りが止まらない。かつて受けた一撃を思い出さずにはいられなかった。踏み込みの深さ的に腕を狙われていればまた切り離されていたかもしれない。腹部からどす黒い血が滴っている。
アスモデウス「おおお〜〜…………だが。この程度っ。命には届かぬ、貴様と同じように余も覚悟を決めてきているのよっ」
筋肉を引き締めると出血はおさまる。しかし肉厚な刃にこびりついている血が有効打をレンに教えていた。
レン「ふー…身体固っ」
ターン2
↓1.2でレン、アスモデウスの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:37:46.12 ID:avLeclwv0
- 魔獣の眼(サーチ能力)を使い、どこになんの罠があるかを判断し
6つの眼からレーザーを撃ち焼き壊す
アスモデウス
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 14:52:01.06 ID:K9MrwGfN0
- レン 目の能力はセピアも使ってたのを思い出す、アレ使われたらいくら自分がTSしてようが
死で偽装しようが上級魔族にはバレるな…と考えながら、トラップ破壊してる隙に斬りかかる
- 646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 23:13:24.10 ID:vRdQOg7HO
- 近くにある罠を犠牲に有利をとるエチエチビキニアーマー勇者👊
想像よりも厄介な罠を先に駆除しようと、アスモデウスは3つの顔を動かす。合計6つの眼球が狡猾に仕掛けられた罠を見破った。
アスモデウス「見える見える…罠の数は貴様の希望。それを奪ってから八つ裂きにしてくれるぞ」
レン「む。目が光って…」
ピーーーーーー!
6つの瞳が輝き、細いレーザーが照射される。壁に仕掛けられた機構を破壊し、ニードルが飛び出す。しかしそこにアスモデウスは居ない。
石畳に仕掛けられた痺れ罠や地雷をレーザーが焼き切る!
レン(て、的確に罠を破壊してるじゃない!)
天井にレーザーが走れば硫酸が降り注ぐ。別の壁の仕掛けも作動させ落とし穴が開く。
アスモデウス「小癪なぁ〜〜ふははは余のサーチ能力を侮るな」
レン(上級魔獣のサーチ能力って…セピアもあたしを見抜いたし、かなり厄介ねっ。遅かれ早かれあたしの正体は)
看破能力の高さに戦慄しながら、今が好機だとレンがアスモデウスに接近する。既にレンの剣にはエンチャントが施され、身体にはバフ魔法がかけられていた。凄まじい速さで魔物との距離を詰める。
アスモデウス「うおおっ」
レン「うりゃああ」
槍と軍旗を振り回しレンと打ち合うアスモデウス。レーザーで罠を解除しながらも上級槍使いにも勝る槍捌きを見せる。
↓1コンマ00〜69でレン攻撃
70〜99でアスモデウス攻撃 💣💣
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/21(金) 23:14:26.21 ID:Nyv8uF3Vo
- えい
- 648 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/21(金) 23:21:18.05 ID:vRdQOg7HO
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
※付近の罠が解除されました
- 649 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 00:16:48.25 ID:bDswpvMdO
- アスモデウス10→5
ガギッ!ギャリンギャリン!
レン「ん゛っ!んっ!」
アスモデウス「頼みの綱の罠は無くなってしまったぞ!どうじゃっ人間〜〜」
アスモデウスのレーザーはレンとカーロンが仕掛けた罠を殆ど解除してしまっていた。これで集中してレンと刃を合わせられる。
アスモデウス「ほぉれ!ほれほれほれっれれれ!」
レン「ぐ、う!むっ!?うわ!」
勇者として凄まじい腕力をもつレンが圧される。さらに軍旗の布を目眩ましとして、後ろから槍で貫こうとする。直感でレンは旗から飛び出す穂先を躱した。
レン「〜〜〜〜っ」
アスモデウス「よくぞ躱したムカつく野郎じゃぁ〜〜〜〜余は一秒で5回突ける!」
レン「はあ、はあ、はあっ。重いこれ!」
ガシャン!レンが大剣を投げ捨てる。凄まじい突きを放ってくるアスモデウスに対して丸腰ビキニアーマー勇者!
アスモデウス「大剣を捨てるとは、ケバブとなる覚悟が決まったかっ」
シュバババハッ
重さのある大剣では攻撃速度で劣るレンが決死の覚悟で武器を捨て、拳で相対する。突きを躱し、傷口に拳をねじ込むような反撃。
レン「うっりゃあっ」
アスモデウス「ぎあっ…………はっ……!……」
浸透するタイプの打撃がアスモデウスの身体を抉る。たかが殴打でも勇者レンは呼吸法と拳の形で複数のバリエーションをもつ。吹き飛ばされたアスモデウスが壁にめり込む。
ドゴーーーーンッ
アスモデウス「ごふ……っ…………」
レン「っすーーーー…………」
アスモデウス「……っふ、ふ、ふふ…………………」
アスモデウス「なんだこれは…………余の方が強い筈だ………なぜここまで」
レン(罠もない。武器も早く調達しないと!)
ターン3
↓1.2でレン、アスモデウスの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 00:31:39.45 ID:XxG42l1P0
- アスモデウス
蛇の尻尾でレンの首の締め上げ、牛の角で串刺しにする
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 00:40:11.10 ID:3SG1XI490
- レン
締め上げられた状態からなんとか魔法攻撃を顔に当てる
- 652 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:05:50.92 ID:l0p4vTvjO
- 罠もない武器もない しかも捕まった これはピンチ😊
レン(兎に角距離をとらないと)
レンがアスモデウスから再び逃げようとする。しかし、ただ壁にめり込んだままでいたアスモデウスではない。恐るべき伸縮力の尻尾蛇がレンの首に巻きつく。
レン「きゃっ!?」
ギュルルル
アスモデウス「ふは、ははははあっ」
並みの手練れ程度なら頸椎を破壊して終わりだが、相手は勇者レン。一見少女の細い首だが強靭だった。ならば絞めながら蛇の頭で噛みつき毒を流し込む!
「シャァアアア」
レン「う、ぎ、げ……っ……く……!」
両手で蛇の頭を抑える。蛇は毒液だけでもレンの顔面に浴びせるためポタポタと垂らしながら首を振ろうとするが、何とかおさえつける。
アスモデウス「ふははは。ごふっ。だがそれならばその首じっくり締め上げるのみよ。とどめは…」
尻尾を10mほど伸ばしたアスモデウスがヨロヨロと壁から抜け、尻尾を縮めレンを引き寄せ始める。持っていた槍と軍旗は壁に吹き飛ばされた時に手を離し、崩れた石畳の穴に落ちてしまっていた。
アスモデウス「この角で串刺しにしてくれよう。ふ、ふふふふふ…」
3つの頭の内、最も武器として扱いやすい牛の頭に生えた角をギラつかせる。
レン「〜〜ぐ、ぎ、ぎ……ぐ……っ…」
140�pのレンは足が地面から離れ、じたばたもがく。しかしできることは腕に力を込めて蛇の噛みつきを阻止することのみ。
「ジャララァア」
アスモデウス「貴様の血、直に浴びてくれる!」
レン「〜〜!」
↓1コンマ00〜39でレン攻撃
40〜99でアスモデウス攻撃 🐍🐍🐍
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:08:47.66 ID:SuQ34CaV0
- あい
- 654 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:13:50.45 ID:l0p4vTvjO
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:18:28.94 ID:u2lPqYL5o
- あれ、ゾロ目だから?
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 01:22:33.52 ID:DhPOa9OD0
- レンの攻撃なん?
- 657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 01:34:35.18 ID:NZyWGZurO
- アスモデウス5→0
ギリギリと首が絞まる。レンの顔色は紫色に変色していた。しかしトドメをさす時まで油断はしない。そもそも、アスモデウス自身腹部に大怪我を負っているのだ。
アスモデウス「はあ、はぁ…………いよいよじゃ。このアスモデウスに勝利の愉悦を感じさせるなど、屈辱よ勇者レン…!」
レン「ぐ……うぐ……っ」
「ジャルルラル」
勝負あり。レンの首が限界を迎えるか、腕力が限界を迎えるか、その前に腹を貫かれるか。目の前で哀れな抵抗を見せるビキニアーマー勇者に希望はない。牛の顔が愉悦に歪み、鋭い角の角度を整える。
レン「…………っ……!うあああっ」
レンが片手を蛇の頭から離し、間近に迫ったアスモデウスの人間の顔に向ける。必然的に蛇が自由となり、レンの片手に噛みつく!毒牙体内に食い込ませた。
アスモデウス「んは、血迷っ……」
しかしレンは構わず掌から聖属性の初歩魔法、聖水を発射しアスモデウスの喉に叩き込んだ。
アスモデウス「ぐぼぼ!?ごぼ!?おお゛あああ゛!」
蛇の牙も猛毒なら悪魔にとっての聖水も猛毒。経口摂取なんてとんでもない。たまらずレンを解放したアスモデウスはのたうち回る。レンも肩を抑えてのたうち回った。
レン「ぎゃあああああっ!?」
アスモデウス「ぐおおあぁおおおおっおお〜〜!?」
体内で聖水への拒絶反応が爆裂する。壁を破壊しながら暴れまわったアスモデウスは姿を変えていき、省エネな人間態に戻った。それでもかなり致命傷だ。
レン「ぐ、う、あ、ううう……っ」
アスモデウス「お、おの、おのれ……おのれ……っ……」
- 658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 02:04:34.52 ID:NZyWGZurO
- すみません書き方が下手だったかも知れない🗿🗿
攻撃側決定コンマがゾロ目でレン攻撃となります💪
レンの片手、魔法を撃たなかった方の手の甲は毒で変色している。危険な状態だ。
レン「あ、う、く、ううう〜」
もっと泣き叫びたいところだが、目の前の銀髪美女姿に戻ったアスモデウスがフラフラと覚束ない様子で立ち上がるならば自分も立ち上がるしかない。
アスモデウス「う……う゛おえ…………っ…………」
レン「ん゛ふう…………ふう…」
アスモデウス「き、き、貴様の手首の毒。四肢の末端とはいえ、関係はないっ。ふ、ははは。十分に致死量よ」
アスモデウス「余が只でやられると思うな…っ。勇者レンは今度こそここで死ぬのだぁ」
レン「ぜーーー……ぜーー……それはあたしの台詞なワケ」
アスモデウス「なにっ」
レン「ソロモン72柱の王女アスモデウスがこれくらいの聖水で死ぬなら、苦労しない。ど、どうせ死ぬなら……絶対に道連れにする心づもりだったのよ。アメリア達を殺させはしない」
勇者は痺れて動かない片手はそのままに、動く方の手に魔力を込める。大した魔力ではない、しかしアスモデウスは震えていた。恐れではなく、魔族ではあり得ないその精神性に。嘲笑の対象だった人間特有の自己犠牲に今は目を奪われていた。
アスモデウス「これが……勇者レンかっ」
レン「このダンジョンがあたし達2人のカタコンベ」
レンが土属性の初級魔法を地面に発動させた。追って逃げて、戦って、気付けばここは転移してきた聖水プールのすぐ近く。
- 659 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 02:11:27.14 ID:NZyWGZurO
- ゲームオーバーifはスレを移動するときにレス埋めが必要なら選択肢の1つとして出そうと思います💪
次回アスモデウスの生死決定安価から始まりそうなので良かったら参加してください
🐮👩🐑<アスモデウスです
- 660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 20:19:22.66 ID:qlFOhWsnO
-
アスモデウス「何かと思えば地面を土魔法で崩落させてようてか。宙を舞える余に、おぼろろろろ!」
這いつくばり血反吐混じりの嘔吐をするアスモデウス。純正悪魔、しかも強力な個体であるアスモデウスの唯一の弱点が聖水だ。腹部のダメージも相まって宙も舞えない。
石畳が傾き、重力に従ったレンとアスモデウスが聖水のプールに向けて転げ落ちる。レンはアスモデウスを逃がさないように片腕で抱きついた。
アスモデウス「くぅ〜〜本気のようじゃなぁっ……っ」
レン「んふ、ふふふふ。その姿なら満更でもないわ……!あんた元の姿醜いからそのままでいなよっお姉さまって呼んであげるわよ」
アスモデウス「貴様というやつはどこまでも……っ」
2人は宙に投げ出され、あとは20mほど下のプールに落ちるのみ。両足でアスモデウスの身体をクラッチしたレンは空いた片手で自分の眼窩に埋められた闇のダイヤモンドを剥ぎ取り、アスモデウスに押し付けた。
レン「これも返すわっ。あたしが持ってても仕方ないし」
痛々しい目の傷跡を改めて見る。勇者レンは自分を倒すために目玉をホジりだしたのか。
レン「その傷でプールに落ちれば流石のあんたも終わり。あたしも毒で終わりか、瓦礫で終わりか……っ」
アスモデウス「〜〜っ……」
1、貴様が魔王軍相手にどこまでやれるか地獄で見届けてやろう(アスモデウス死亡)
2、貴様ごときと共に死ぬなどありえん!(アスモデウス死亡(見苦しいバージョン))
3、余をここまで追い詰めた貴様と共に死ぬならば良かろう(アスモデウス生存)
4、力を貸せ勇者レンっ(魔力使いきりロリッ子あすもでうす爆誕)
↓3でコンマが大きいもの採用でお願いします✋✋
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:20:22.57 ID:zWSgrxemO
- 4
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:20:49.24 ID:pwcKTrObo
- 4
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:21:44.05 ID:60L2HBE20
- 1
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 21:52:43.54 ID:X08dKSnK0
- 実にエロSSらしい展開で素晴らしい。
後あんまり突っ込む事じゃないと思うが…ソロモン72のリーダー各って一番有名で強いベリアルじゃないの?
- 665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 22:18:28.76 ID:ojjk3uzi0
- 安価ありがとうございます🐣🐣
アスモデウス(このままこやつが死ねば余はただ勇者レンに負けただけ!だか、こやつが生き残れば他の幹部どもも負かしてくれるかもしれんっ)
他の大幹部たちの顔が脳裏に浮かぶ。奴らに侮られることだけは我慢ならんと顔を歪めるが、実際は勇者レンに絆され死なせたくないと思っただけである。その事に本人は気付かない。
アスモデウス「勇者レンよ余に力を貸せっ」
レン「チカラヲカス?」
アスモデウスからおよそ出るとは思えない発言に困惑するレン。そしてそのまま着水。
バシャーンッ
アスモデウス「う、あ、ああ、あ゛、あ!」
ジュワアアアアア
アスモデウスの身体が焼けただれる。レンは良く聞こえなかったのでとりあえずアスモデウスを押さえつけている。
アスモデウス「い、いいか。余の上級闇魔法で貴様をこのダンジョンから出してやる……っ」
レン「い、つつっ…………流石にそれは苦しいわよアスモデウスっ…」
アスモデウス「聞け……ぐあ……っ…死にたくあるまい。辺り一面を吹き飛ばす、そのためには貴様の魔力も必要じゃ。勇者と魔王大幹部の合体魔法で脱出するのじゃ」
ここはアップル王国領内の自然保護区の岩山。派手に吹き飛ばしても国民に被害は及ばないだろう。しかし、アスモデウスが何を考えているのかわからない不気味さがあった。
レン「な、なんで、そんなことを…あんた逃げる気ね」
アスモデウス「く、くく。もはや余が手遅れだということはわかっておろう……聖水が切り傷から侵入し、回復もできぬ…………余はただ、貴様に他の幹部どもも殺してもらおうというだけじゃ……余が支配できぬならば…魔王軍への忠誠など無いようなものだからなっ」
確かにレンは聖水に浸されたアスモデウスの下半身が見るも無惨なことになっていることに気付いている。
レン「……………っ……し、死にたくない!」
アスモデウス「ふははははは!そりゃそうじゃ!」
☆☆☆☆☆
- 666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 23:11:13.20 ID:ojjk3uzi0
- >>664 魔王軍飽和状態になるので😒 安価次第では出てくるかもしれません🐝🐝
カーロン「…………」
アメリア「……」
カーロンとアメリアは闘いが行われている岩山を城の屋根の上から見ていた。レンを転移させてもう1時間になる。
アメリア「はぁ…………レンちゃんレンちゃん……」
カーロン「む!」
件の岩山の一部が消滅したのをカーロンは見た。瓦礫まで無に帰す闇魔法特有の消し飛びかただった。
アメリア「闇魔法ってことは。アスモデウスの」
カーロン「恐るべき上級魔法じゃあ……山の形が変わってしまったわ。レンは……だ、大丈夫かの」
アメリア「もう私は我慢できません。カーロンさん行きましょっ」
カーロン「…………そうじゃな」
☆☆☆
ジュウウゥウ………
レン「はぁ……はぁ……痛ぁ…………空が見える……とんでもないわ。山を消し飛ばしてしまうなんて…」
先程までダンジョンの中にいたレンだが、アスモデウスとの合体魔法で山頂部を消し飛ばし、気付けば岩山に投げ出されていた。
レン「……っ………こほ…噛まれた腕の感覚がないわ……アスモデウス、悪いけど……折角の好意も活かせなさそうね……」
レン「アスモデウス…?…………いない?……流石に死んだか」
死にかけの状態で身体に負担のかかる上級魔法を発動したのだ。魔法に巻き込まれてしまったか。
レン「…………こんな青空で死ぬなら……だ、ダンジョンに埋もれるよりは良かったかも」
7年前の出会いは恐怖そのもの。そして追い返してから今日まで、心のどこかで再戦への恐怖があった。その恐怖はこうして戦っている間もあったが、こうして共に死んでいくことに対して忌避感はない。
- 667 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/22(土) 23:46:41.44 ID:ojjk3uzi0
-
ヒュウウウウ…
レン「痛ぁ………………ふうう…」
レン「…………ハーレム志半ばかぁ……」
春前の標高の高い岩山の気温は死ねる寒さだが。肌寒い
レンは目を閉じて最後の時をまったが、瓦礫が崩れる音が聞こえた。視線を向けるとそこには。
あすもでうす「んはー。困ったのう。魔力だけじゃなくて身体も犠牲にしたからこんな弱くなってしもうたわ」
レン「…」
アスモデウスの面影がある輝くような銀髪。セクシーなドレス。しかし、180�pを超えていた身長がレンと変わらないほど低くなり、輪郭も子供っぽいロリがそこにいた。
あすもでうす「その代わり回復できたから。まあ良いとするかのう」
レン「ア、アスモデウス?なんでそんな姿に」
あすもでうす「魔力が底の底を尽き、余が生まれた頃の貧弱な身体に戻ってしまったのじゃ。しかしお腹の傷は塞がったぞ勇者レン。く、く、く」
レン「く…………これが狙いだったのかぁ……」
ロリ体型になっているとはいえ、ダメージが抜けている様子のあすもでうす。毒に侵されたレンを殺すことくらい容易いのか。
あすもでうす「おう。やはり余の毒はすごいのう。仕方ない、人里まで運んでやるぞ」
あすもでうすがレンの肩を抱き抱えようとする。レンは呆気にとられた。
レン「た、助けてくれるの」
あすもでうす「こんな不可逆雑魚ボディになった余が世界を支配とかできるわけないからの。魔王軍に戻れる訳もなし。人間界に紛れ込ませてもらうぞ」
レン「あ、あたしへの……恨みは…」
あすもでうす「んふ。お互い一度死んだじゃろ。チャラよ。そういえばさっき言ってたの。お姉さまって呼んでくれると」
レン「その身体じゃ…………お姉さまは無理でしょ……んふふふ」
あすもでうす「ふはははそれもそうじゃ。というか、魔力も切れて腕力も無くなって、無理じゃ運ぶの、すまぬ!」
- 668 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 00:14:46.80 ID:qMxbETh90
-
あすもでうすはレンを運ぶのを諦め、岩を背もたれにして座らせる。
レン「無理か…………っ…はーー……まあ、アスモデウスが王国を滅ぼすのは阻止できたし…」
あすもでうす「すまんの。腕を切り落としたとしても、全身に毒は回っておろう」
胡座をかいて石に座るあすもでうす。レンの視界も侵され始めた。
レン「仕方ないわ」
あすもでうす「うむ。潔し」
最後の景色が可愛いロリっ子の姿なのも悪くないかと思い始めたレンだが、何やら声が聞こえる。耳鳴りかと思ったがそうではない。カーロンが杖に跨がり、アメリアが走って近づいてくる。
レン「おおっ…………!あすもでうす。あんたとりあえずここから離れた方がいいわよ」
カーロンが転移魔法でアメリアと共にワープし距離を稼いだことで、早い時間でレンのもとに到着していた。アメリアの聖属性治療魔法ならばまだ解毒できるかもしれない。自分の強運に勇者は感謝する。
あすもでうす「むむ?貴様の仲間か。ふ、流石じゃな勇者。余は姿を隠させてもらう!その命預けたぞっ」
あすもでうすは急いでその場を離れた。そしてアメリアがレンの姿を見つける!
アメリア「れ、レンちゃんっ!」
カーロン「おおう。その腕…っ。は、早く治療じゃ。アスモデウスも近くにいるかもしれんぞい」
レン「アメリア最高〜〜♡」
アメリア「なんてひどい傷。すぐに回復するわっ」
確かにレンは片目が無く、グロテスクに腫れ上がった腕というひどい有り様だった。しかしこの勇者のお陰でアスモデウスの驚異は間違いなく取り除かれたのだった。
- 669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/23(日) 00:19:30.28 ID:qMxbETh90
- 安価で次回の展開を決めます🐹🐹
1、事故報告の勇者パーティ お仕置きのレズ
2、アリーの裸でお散歩!
3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録!
4、自由安価
↓5までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します😼😼😼
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:24:06.41 ID:PESYfuYM0
- 4 優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:24:40.76 ID:fxsltWCJo
- 4
性にオープンな勇者やパーティの面々、闘技場で自分だけが無事だったこと、等から自分の在り方を気にしていたルノ
たまたまレンのリラへの態度の変化に気付きそれが決定打になって、レンに対して、リラに抱かれてみるのがいいのか、他の何かを経験した方がいいのか、相談してくる
正直1挟むべきとも思うけど2がありならいいかなって
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:27:45.46 ID:n0DK9gjq0
- 4
あすもでうすとメフィストとTS勇者
アスモデウスとの決戦から数日、レンはロリのじゃになったあすもでうすの様子を見に、彼女が身を隠しているという隠れ家に。
そこにはあすもでうすと金髪ショタが楽しそうに会話しており、レンは友達出来たのか?と思っていたら…ショタからは魔翌力を感じ、なにより煙のような物が漂っている…。あすもでうすはコイツは余のお気に入り事『メフィスト』だと紹介され、スタンピード元凶を前に固まるレン
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/23(日) 00:36:12.30 ID:+9HHDYd90
- 4
勇者達、戦慄が走る…そして修行へ
魔翌力を失ったアスモデウスから呼び出されたレン、そしてリラとシトリー。
こうなってしまった以上お前達に協力すると言い、他の大幹部達の情報を伝えるアスモデウス
アスモデウスは正直他三人はともかく、今のお前達ではあの男…ベルゼブブには絶対に勝てない認めたくないが奴は最強の悪魔、同じ七つの大罪を司る余でも全く歯が立たないと話す。
大幹部…ベルゼブブに勝つ為にも三勇者の修行が始まるのだが段々エロに走り初めてしまう…?
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