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ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 00:21:45.54 ID:b5DZLgRA0
-
☆☆☆
ルノ「ふ、ん……ん……っ♡……あ……ん……っ」
ルノは仰向けとなり、横乳に流れる魔力の流れをほぐされていた。ウブな身体を包む甘い快感への興味が勝り、際どい部分への施術をお願いしたのだ。
クリス「……!」
ルノ(こ、こんな……真面目な顔でしてくれてるのに、わ、私……エッチな意味で気持ち良くなっちゃって…)
ぐにゅううう♡♡にゅる♡
ルノの身体は分かりやすく震えている。ペーパーブラに包まれたCカップバストを横から揉まれ、人前で出したことの無い声が出てしまった。
ルノ「んん゛っ♡♡……ぁ……あっ〜〜♡♡」
ルノ(でも我慢できないっ〜〜んんん〜〜〜〜気持ちぃいい)
クリス「こちらも失礼します…っ」
ペーパーショーツを絞ると、鼠径部に指を這わせる。先程より鋭い快感が走る。ショーツが濡れているのはオイルのためだけではない、愛液もかなり分泌されていた。
ルノ「ん゛ん゛ーーーーっ♡♡……っ(ひ、一回り年上のお兄さんにお股触られてるっ……い、イヤこれは施術っ)」
そうは思っても下品に腰が痙攣するのを抑えられない。深い絶頂をギリギリで堪えながら、17歳のスカウト少女は全身を駆け巡る快感に翻弄されている。
ルノ「ん、ふう、ふう……ふう……♡」
レン「我慢は身体に毒だよ〜♪」
ルノ「ひゃ、レーンっ?」
レンがいつの間にか背後にいて、吊られていない方の手でルノの乳首をブラ越しにつまんだ。
レン「ビンビンじゃん。きゅ〜♪」
ルノ「だ、だめっ!んやぁ゛♡♡っ! んんん〜〜〜〜っ♡」
ルノは乳首から快感が飛び出すような感覚で絶頂する。初めてまともに性感帯を責められた刺激は凄まじかった。
ルノ「ふ、はあ、はあ……んあ……♡」
脱力状態のルノにレンが耳打ちする。
レン「ルノ。今おまんこをメチャクチャにされたらぶっ飛べると思わない?」
ルノ「ふや……♡…」
- 686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 00:25:44.08 ID:b5DZLgRA0
- ルノの運命を決めます🐤
1、乳首をレンに責められながらクリスのチンポで極楽を味わう
2、レンの手マンで失神するまで絶頂
3、自由安価
↓2でコンマが大きい方採用👈👉
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 00:27:47.40 ID:7OkysLnT0
- 1
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 00:50:18.30 ID:itOjTBDIo
- 3
基本1でいいけどせっかくだしおまんこ弱々になるよう開発してもらっちゃえば良いんじゃないかな
- 689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:28:59.59 ID:T8cb/6tIO
- 安価ありがとうございます >>688 勇者パーティの良心ルノがそんな…そんな…😊😊
緑色の長髪を乱しながら、目尻に涙を溜めたルノは自分のどろどろの陰部に肉棒が近づくのを見ていた。クリスのものだ!
クリス「しかし、レーン様…私はこのようなことは」
レン「あたしにもしたじゃん、しかもすごい気持ち良かったし♪ルノも望んでるわよ。ね?」
ルノ「んは……あっ…(お、おちんちん大きくなってる……っ……あんなの入れられたら…♡)」
返事できないでいるルノに乳首をコリコリ刺激しながら問い詰めるTS勇者。同じ経験をした雌として葛藤していることを理解していた。
レン「発情おまんこにぶちこまれたら気持ち良いわよ〜♪たまにはこういう火遊びもしないと。カチカチの頭じゃさっきみたいに思い悩んじゃうんだからんふふふ」
ルノ(そ、そうかも。リラも、豪快だから人を惹き付けてるのかもっ……わ、私もこのおちんちん楽しんじゃっていいよね…♡)
ルノが顔を背け、自分の脚を開いて迎え入れた。どろどろ透け透けのペーパーショーツ越しでもスカウト少女の陰部が肉棒を待ちわびているのが分かる。
ルノ「お、お願いします…………っはあ、はあ……♡」
レン「〜〜♪クリスくんヤっちゃえ!」
クリス「で、では……っ……」
クリスのイケメンチンポがルノの陰唇をこじ開け、膣奥へ叩き込まれる。さらにその衝撃で股間の魔力の流れも改善され快感は上乗せされた。
ぐりゅんっ♡
ルノ「ーーーーっくぅ゛うーーーっ♡♡っ??……?♡」
レン「あははは真面目っ子ルノが会ったばかりのセラピストのチンポで喘いでるわ。レア映像だね〜♪」
ルノ「いっ……ん゛あ!ひ……あっ♡♡」
ルノ「れ、レーン……は、はずかしいですから……っか、カーテンの向こうにいてください……っ♡♡」
レン「あたしは乳首を可愛がってあげなきゃいけないから駄目♪」
きゅううっ♡コリコリコリ♡
ルノ「ダ、ダメぇえっ♡♡やぁーーーーーっ♡」
- 690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:43:54.41 ID:T8cb/6tIO
-
ルノ「は、ひゅ♡んっ……!」
クリス「く……!」
乳首の刺激で膣壁が蠢き、クリスに快感をもたらす。すぐにでもピストン運動で刺激したいがお客様優先だ。
クリス「ルノ様、大丈夫ですかっ…」
ルノ「い、今はおちんちん……っう、動かさないで……くださ、い♡♡これ、ダメっ」
レン「いやいや、こういう時の女の子のダメはね、やってってことなのよ!クリスくん!」
ルノ「だ、だめぇえへえ♡♡♡っ」
レン「男の子には圧しの強さも必要なのよ、GO!」
クリスが肉棒を引き抜き、再び奥まで押し込む。
ずちゅっ!♡
ルノ「んに゛ゃふぅうっ!!♡♡んーーーーー♡」
レン「チンポ1突きでイクとかイヤらしい子だったんだルノって!」
ルノ「んんん゛ぁっ♡♡見、見ないでレーンお願いぃいっ♡♡」
レン「んふふふ。むしろこういう時は見てって言うのよ。恥ずかしい姿を見てもらう快感に身を任せなさいほらほら〜」
コリコリコリコリ
ルノ「や、は、んあ、ふあぁ゛ぁあ゛あっ♡♡」
レン「クリスくんもルノのおまんこ気持ち良くて腰動いちゃってるのよ良かったね〜」
ルノ「い、ん゛っ!んーーーーーーー♡♡」
控え目なスカウト少女の絶叫が店内に響いた。
- 691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 13:54:10.40 ID:T8cb/6tIO
-
☆☆☆
どこかふっきれたルノは、ベッドに横になるクリスに跨がり騎乗位でチンポを貪る。
たんったんったんったんっ
ルノ「こ、こめんなさっ♡♡んっ♡あ゛っ。こ、腰うごいちゃっ♡気持ち良くてっ」
クリス「い、いえお気になさらず……っわ、私も……!」
レン「ごめんなさいごめんなさいって謝りながらおまんこするの好きなんだルノ。意外と変態♪」
ルノ「んひゃああ……っ……♡♡い、イクっ……んん゛はああ……♡」
常に一定の緊張感を持っていたルノが、トロ顔で涎を垂らしながら腰をふり絶頂を迎える。レンはその様子を愉快そうに見ていた。
レン(想像よりメチャクチャエッチ!ふふふでも、ルノも楽しそうだしストレス発散になるしいいこと尽くめね!クリスくん店の新規客も増えそうだし)
じゅぶっ♡ぐじゅっ♡ぐりゅっ♡♡
ルノ「あはぁ゛♡♡っあああーーーーーあっーー」
レン「ルノ、腰をこう、回すみたいに動かしてみて」
ルノ「はえ……こ、こう…………ん゛♡♡っあ゛♡これ、良いところ色々、当たるぅううっ」
ぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡
クリス「す、すみませんっ…………!あ……っ!私は限界です……っもうっ」
レンはさらにルノに耳打ちする。
レン「クリスくんのザーメンどこで受け止める?早く抜かないとおまんこの中に出ちゃうぞ〜。すごく気持ちいでしょうけどね」
ルノ「んぁ……あ……っ♡な、中で出してっくださいっ……!ひぐ゛うう〜〜っ」
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡
レン「〜♪あはははエロスカウトなんだから」
- 692 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:04:59.80 ID:T8cb/6tIO
-
クリス「る、ルノ様……っ腰を浮かせてくださいっ……く、でないと」
レン「クリスくん、ルノは無責任中出しを希望してるみたいだよ!(あとで魔法で避妊してあげるけど)」
ルノ「私のっあっ♡おまんこの中でっ出してくださいぃい♡♡ザーメンっ」
ずちゅずちゅずちゅ♡♡
クリス「う、ああっ」
ビャルルルッ!細い線のクリスらしからぬ豪快な射精がルノの膣奥を汚した。
ルノ「はぁ゛!!ふぅうう!ーーー♡♡っ……♡♡……っ」
レン「あは〜天井向いて中出し快感楽しんでるぅ」
ルノ「ん、ひゅ…………っ……あふ…………♡♡……」
クリス「はあ、はあ、はあ…………っ」
ルノ「〜〜〜〜♡♡♡ふぁあ……あ」
☆☆☆☆☆
レンとルノはギルドへの帰り道を進む。ルノは久しぶりのチンポの影響で歩き方がたどたどしかった。
ルノ「もうっ。魔力の改善で気持ち良くなっちゃうなら言ってくださいよ。恥ずかしくて私っううっ」
レン「でも気持ち良かったでしょ。リラックスもできたし」
ルノ「そ、それはぁあ〜〜…………ううっ」
レン「勇者パーティとして自分がやれることやれば良いのよ。妙に悩み始めたらストレス発散。でもこれでルノあの店の常連になっちゃいそうね〜」
ルノ「そ、そんなことは……!…………っ…………い、いざというときは…………使わせてもらうかもしれませんけど……っ……」
レン「今日あたり帰ってクリスくんの指思い出してオナニーしそうだよね」
ルノ「も、もーーーーーっ」
- 693 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:22:14.51 ID:T8cb/6tIO
- 現在雌ポイント8
ルノはサロンの常連になった!!
安価で次回の展開を決めます🐟
1、慰めの勇者パーティ TS勇者孕ませ(自由安価見て拝借)
2、カーロンとロリババア占星術師
3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録!
4、エメラVSメア
5、王子様勇者は1日バイブ入れっぱなしでも我慢できる(できない)
↓4までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します💥💥
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:24:05.15 ID:g2xPqi5n0
- 4
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:24:28.56 ID:xdFFLwGpo
- 3
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:27:41.78 ID:Zf62Ct+O0
- 1
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 14:32:12.20 ID:jqmzIeQC0
- 4
- 698 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/24(月) 14:42:38.89 ID:T8cb/6tIO
- 安価ありがとうございます🐰🐰
このレスのコンマで決定
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 15:34:30.27 ID:l88ytJFLO
- レン孕ませ来たか
せっかくだしいっそ三人の子を三つ子として孕んでほしいところ
シアの魔法で受精卵カバーすれば戦力外になることも無いし
- 700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/25(火) 03:37:42.16 ID:SoT/5fegO
- ちょっとググってみたら別の父親の双子の事例がある(困惑)
☆☆
レンとルノがギルドに戻ってきた頃には夕方になっていた。そして何やら騒がしい。
ルノ「賑やかですね」
レン「どしたの?」
シア「あ!レ、レーンっ」
ピリついた雰囲気のシアが席を立つ。勇者パーティでも親しみやすいシアが不機嫌な様子で佇んでいたため冒険者達は何事だとざわついていたのだ。
レン「ルノ〜」
能天気に手を振るレンにジト目で近寄る。活発な印象の青いポニーテールがブンブン揺れている。ルノもいつものシアではないと勘づいた。
シア「ルノっ。ちょっとレーン連れていくね」
ルノ「は、はーい」
レン「わ、またねルノ!」
160cmのシアに140cmのレンが手を引かれて行く様子は姉妹のようだった。ようやくギルドに平穏が訪れる。
☆☆☆
そしてレンの屋敷への帰り道の途中。シアはレンに振り返った。やはりその様子は怒っている。
シア「レン!レンっもうっ。もう!」
両手を胸の前で上下させて怒りを表す。
レン(怒ってる。こんなにシアがあたしに怒るのは子供の頃に崖のロック鳥の卵を盗もうとして脚を滑らせて脚の骨を折った時以来だ)
シア「分かってるの。一日以上寝込んで、やっと目覚めて今日なんだよ!安静にしてないと駄目じゃん!」
そう。アスモデウスとの闘いから2日経っているが、今朝レンは目を覚ましたばかりだった。2日前の正午辺りにアメリアとカーロンに救助され、応急処置の後レンの屋敷に運ばれる。死にかけのレンの姿を見てシアもミーニャも青天の霹靂だった。
並の治療施設よりも上等な治療が行える聖女と賢者といえどアスモデウスの猛毒は強敵だった。大粒の涙を流し解毒の聖属性魔法を唱えるアメリアと涙ぐみながら体力維持のための回復魔法を唱えるミーニャ。そして右目を移植するカーロン。容態が安定してからもパーティの3人はレンが寝るベッドから離れようとはしなかった。
そしてやっと目覚めて4人で抱き合い、軽く食事をしてから、レンは置き手紙をしてギルドへ向かった!
レン「ごめん!」
シア「許さなーい!」
レン(アスモデウスとタイマンしたこと、勝手にギルドに行ったこと。確かに心配させちゃったわね〜)
シア「ひぐ……っ……ぐす……」
蒼き聖剣士のガチ泣きでレンは本気で謝らなくてはならないと悟った。嫁を泣かすのはハーレム失格。
レン「ご、こめんねルノ〜〜アスモデウスの事は人々に被害を出さないためだったのよっ」
- 701 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 02:41:31.41 ID:LEetiRDD0
-
2人は手を繋いで屋敷に戻ってきた。シアはレンを許してくれたが、ミーニャとアメリアはどうだろう。
レン「怒ってるよねー。謝らないと」
シア「でも、アタシと違って2人は一日中魔法使って治療してたから。疲れきって寝てるかも」
シアは回復系の魔法を使えないのでレンを治療している間休憩を取れていたが2人はつきっきりだった。レンが屋敷に入り、二人の部屋を覗いてみればやはりぐっすり眠っていた。ミーニャの寝巻きは大分セクシーだ。
ミーニャ「むにゃ……」
アメリア「すうう…」
レン「ふう。一安心」
シア「まあ気付いてないなら言う必要もないけど。しばらくは屋敷で安静にしてよレン」
レン「うん。完全回復までゆっくりしてるわね」
腕を吊っていては部屋着に着替えるのも一苦労だった。
レン「んふー」
シア「体調はどう?あと、目痛くない?」
視神経が繋がった右目は傷跡もほとんど無く、痛みもなかった。眼帯で隠されているため視界の感じはまだ詳しく分からないが。
レン「多分大丈夫!んじゃ、シアを心配させないためにものんびり過ごさせて貰お〜。ぎゅってして!」
シア「ん〜っ」
青髪美女剣士嫁のハグで癒されながらレンは2人が起きるのを待った。
☆☆☆☆
- 702 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 03:05:24.02 ID:LEetiRDD0
-
アメリア「レンちゃん痛みはないっ?」
レン「うん!二人ともありがとう」
ミーニャ「はあ。レンが元気になったという幸せを噛み締めてる」
それから3時間ほどで2人とも目を覚まし、まず心配したのはレンの容態である。朝に回復したのは確認しているが不安だった。しかししっかり屋敷で大人しくしていたので一安心である。
レン「2人を不安にさせるような行動はしないわよ〜あはは」
2人が知らないのを良いことにそんなことを言うレンだが、シアは夕食の用意をしながら奥ゆかしくなにも言わない。
レン「アスモデウスを罠に嵌めるための転移魔法は対象が二人までだったから、パーティで戦うのは無理だったんだよね。事後報告になっちゃってごめんね」
ミーニャ「無事ならいい。レンはやっぱり勇者だった、僕は嬉しい」
アメリア「うふふそうね〜かっこいいわ〜こんな可愛い姿なのに」
レン「でへへ。あたし自身の初期回復魔法でゆっくり治癒能力を高めてるから。2日もあれば包帯も取れると思うわ」
ミーニャ「元気になったら、慰安エッチたくさんしてあげる」
アメリア「そうね〜雌牛聖女をたっぷり可愛がってねぇ♡」
レン「この嫁達最高すぎる……」
シア「ご飯できたよ〜みんな。集合っ」
☆☆☆☆
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/26(水) 13:58:42.37 ID:hSDKhuN70
- 前スレから改めて読み返してみたら、意外にハーレムの三人以外にレンに惚れてるとか肉体関係ありますってネームドキャラいなかったんだな
魔物系のネームドキャラの竿役も意外にガイオウくらいだし、クズ系のキャラもオルソンやブガッティとか人間のが多いし
- 704 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 14:19:33.30 ID:kc/n7lym0
- >>703 安価で募集する魔族の悪役が思ったより格好いい系が多くて驚いた😏 書いてて楽しいですけど👍
☆☆☆
それから2日後、レンの包帯は取れた。鏡の前で右目をつぶったレンは恐る恐る瞼を開く。
レン「……………………うん、見える!」
レンの視神経はきっちり繋がり、5.0とも言われる視力は回復していた。紺色な頭の小柄な自分の姿がくっきり鏡に映っている。
ミーニャ「魔力視はどうかな。レンこれ見えるよね?」
ミーニャが指先から魔力で数字を作り出す。メチャクチャ念だ!
レン「えーと、エロ嫁!」
ミーニャ「んふふふ僕じゃなくて」
毒も体から抜けており、腕の痺れも回復していた。勇者レン完全復活である。
シア「良かったー」
アメリア「ほんと、カーロン様にもお礼言わないといけないわねぇ」
レン「元気になったし、冒険に……行くのは明日でもいいとして。エッチしよ!」
シア「そう来ると思って〜」
ミーニャ「三人お揃いのエッチな下着つけたきた。僕は普段下着つけてないけど」
レン「やったぁ」
- 705 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 14:44:38.82 ID:kc/n7lym0
-
レン自慢の嫁であるシアとミーニャ、アメリアはそれぞれ豊満な肉体を下品なマイクロビキニで飾っていた。アメリアは相変わらず牛柄だった。
シア「ミーニャもアメリアもおっぱいデカすぎ。自信なくすなぁ〜」
そう言うシアすら平均以上のものを持っている。バランスと言う意味では最強だとレンは思っていた。
レン「3人とも相変わらずエッチすぎる…」
レンがアメリアに抱きつく。顔を聖女の性的な谷間に押し付け頬擦りした。更にたぷたぷと揉み始める。
アメリア「はぁあ…母乳滲んじゃうわよぉ。ンモオオ♡」
ミーニャ「雌牛ばっかりズルい。僕のおっぱいも吸って♡」
シア「アタシも〜♡」
勇者パーティの豊満な胸が惜しげもなくレンの身体に押し付けられる。勇者の特権!
むち、むに♡むにむにむに♡
レン「極楽…♪3人のおまんこ汁味わいながらイカせまくってあげる」
3人は苦しいほどの快感を与えられることを想像して股間を濡らした。
ミーニャ「あ、僕の闇魔法で久しぶりにチンポ生やすのもいいんじゃない。最近僕たちのエッチにチンポ無かったし」
シア「逞しいチンポでグリグリされるの最高だもんね♡」
アメリア「はぁ。想像しただけで鳴き声出ちゃいそうだわ…もお♡」
レン「チンポで子宮ゴリゴリかぁ。それも最高♡」
3人は兎も角、レンもナチュラルに挿入される側を想像していた。TS状態を受け入れ、雌快感にハマりまくった結果である。元々男であることすら軽く忘れていた。
ミーニャ「ふふふ。レンもおまんこで気持ち良くなりたいんだ。もう完全に女の子だね」
レン「あ、確かに。そっかあたしって一年前までチンポついてたんだっけ」
自分の股間に竿ではなく穴がついている感覚が当たり前過ぎてレンは呆気に取られる。しかしそこにもはや焦燥感などは無かった。レズハーレムを作る気満々である。
シア「アタシ達はどんな姿のレンも好きだよ〜♪」
アメリア「見上げてたレンちゃんを見下ろすようになって長いこと経つわね〜♪」
アメリアが慈愛の表情で頭を撫でるとうっとりした顔で受け入れるレン。
レン「んへへ〜嬉しい。ミーニャの闇魔法のお陰で誰にチンポつけても楽しめるわね」
- 706 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/26(水) 15:01:16.36 ID:kc/n7lym0
-
ミーニャ「僕は妊娠するならレンの子供だけどね、シアだけずるい。レンとの子供を着床した状態でストックさせて」
アメリア「私も欲しいわうふふふ。聖女だけど勇者様の子供なら許されるしね」
シア「辛いときもこのまだ形作られてもいないお腹の子のために力が沸いてくるんだぁ♡」
レン「なんて嫁達なんだ……」
レンが感動し、エロ下着姿のパーティメンバーをじっくり眺める。女となったレンには男だった頃ではあり得ない欲が芽生えていた。
レン「あたしも3人の子供欲しいかも。エロ嫁の子供お腹痛めて生んであげたいわ」
その言葉に過敏に反応したのは頭の回転の早い賢者ミーニャ。手を高くあげて立候補した!
ミーニャ「はい!僕がふたなりチンポでレンに子供仕込んであげる!」
シア「ちょっと!ずるい、アタシもレンに子供生んで欲しい!」
アメリア「神の意思が私のマゾチンポでレンちゃんのおまんこを受精させなさいといっているわよぉっ」
3人のエロ下着女達が醜い言い合いを始める。愛するレンを孕ませるという甘美な響き。その行為を大切なパーティメンバーであっても譲りたくはなかった。
「「「アタシ(私)(僕)のチンポが先!絶対に譲れない!」」」
レン「異様な光景」
☆☆☆
ミーニャ「協議の結果、仲良く3人のチンポでレンをぶち孕ませることになりました」
シア「ううう♡♡レンのおまんこ考えると…チ、チンポ熱くなっちゃう」
アメリア「モオ、モオオ。聖女である私のお股に……お、おチンポが……♡」
レン「ひええ。ど、どうなっちゃうの……♡」
ミーニャがレン以外の全員に闇魔法をかけ、ふたなりチンポが芽生えた。レンに対する欲望で3人ともいきり立たせている。
- 707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 00:59:57.09 ID:BWtrl8yl0
-
ミーニャ「僕がレンのおまんこに気持ち良くこってりザーメン注いであげるっ」
興奮した爆乳賢者の勃起した肉棒をシアの肉棒が抑える。チンポで鍔迫り合い。
シア「抜け駆けしちゃダメっ。ミーニャ、お姉さんにレンのおまんこ譲りなさい」
ミーニャ「レンのおまんこに年功序列は関係ないっ」
アメリア「そもそも年功序列なら私が最初なのよぉ。ふふふ」
シア「んむー。んじゃ、レンに決めて貰おう」
レン「あたしが3人のチンポを!えーーーとどうしよ」
☆☆
ちょっと考えた結果。嫁達に並んで貰い、レンが目をつぶってチンポテイスティングを行うことになった。
レン「すんすん…………はあ、チンポくっさ………なにこれ…♡」
シア(うわあ〜レンがあたし達のチンポの匂い嗅いでいる…♡)
ミーニャ(今嗅いでるチンポが僕のだよレンっ…僕のチンポ選んで♡)
アメリア(私の雑魚チン触ってくれてるぅ。それだけで射精しそうだわぁ♡)
レン「ん、ちゅぱ……ん……♡全然誰のチンポかわかんない。分かるわけ無い」
レン「どれにしようかなぁ〜♡」
楽しそうに嫁のチンポを目隠しで吟味するレンの姿に3人とも益々勃起してしまう。レンも爆乳合法ロリという尖った属性持ちなのだ。
3人「〜♡♡」
最初にレンに挿入するのは!このレスのコンマで決定します⚠️
00〜32シア
33〜65ミーニャ
66〜98アメリア
99 全員
- 708 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 01:30:10.14 ID:BWtrl8yl0
-
レン「んん〜……このチンポすごい熱、脈打ってる……♡あたしを孕ませたいって張り切ってるのが分かる……すんすん……♡」
レンは3本ある肉棒から1本を選ぶ。ゆっくり目を明けると、それはシアのチンポだった。
シア「ん〜〜〜♡♡レン〜信じてた〜〜♡アタシのことも孕ませてくれたもんねアタシも絶対レンをお母さんにしてあげるっ!」
ミーニャ「無念……無念……鬱勃起する…………」
アメリア「よしよし。順番を待ちましょミーニャ」
レン「身体持つかしら…っ」
☆☆☆
レンはベッドで四つん這いとなり、シアの肉棒をフェラチオする。そしてミーニャとアメリアはレンの股間を濡らすため愛撫する。ミーニャにアナルを、アメリアにクリトリスを舐められながらレンは顔を動かす。
レン「んぶじゅるる……っ♡♡れろ」
シア「はぁあ……♡慣れてない感じのフェラエッチ〜。チンポってこんなに気持ちいいの……っあふぅうう……♡」
思えばレンも、こんなにチンポをノリノリで舐めることは無かったかもしれない。性自認が男の頃は抵抗があったし、女になったあとも進んでフェラはしてこなかった。
レン(シアのチンポだと思うとぉ…舐めるだけでマンコ濡れちゃう……♡)
じゅぶじゅるるるっ!れろぉおお♡♡
シア「ふぁああ♡♡あっ…やばっ……そんな激しく舐めちゃ……」
レン「んっ!ん゛っ〜♡じゅぶぶっ」
シア「あーーーー♡雌ザーメン出るぅう〜」
ビュルルル レンの口の中にシアのふたなりザーメンが放出される。生臭さが口に広がるが、シアの物だと思うとついゴックンしてしまった。
レン「ん、ん゛!…………ぷは……シアのザーメン飲んじゃったぁ♡」
シア「レン〜♡」
ミーニャ「一回射精したから交代だよねっ」
アメリア「ミーニャ〜落ち着くのよぉっ」
- 709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 02:35:08.43 ID:BWtrl8yl0
-
いよいよレンとシアが正常位で繋がろうとする。1年前、TSする前では立場が逆だった。人生分からないものである。
シア「ふーーー……ふうう……っ……れ、レン優しくするからね……っ……お、おまんこ痛かったら言ってね♡」
レン「ありがとう。メチャクチャ濡れてるし、シアのチンポちょうだい…♡」
シア(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)
シアが震える手でポジションを整え、生チンポを挿入した。
シア「はあ、ぁああ……っ♡♡ぁあぁああ〜」
レン「〜〜〜ふぁあっ、嫁チンポきたぁああっ♡」
シア「〜♡♡」
どちゅん!
レン「あ゛ひっ!?♡♡」
優しくすると言ったシアだが理性が振り切れ、レンの膣でチンポをコキはじめる!欲望のままに激しく動き、レンはメチャクチャに感じていた。
レン「は、はげしっ♡ちょっシアっ♡♡んお゛」
シア「ごめんっごめん!♡レンのおまんこ最高すぎてアタシっ!あんっ!あ!ぁ゛っ!やばっぁ♡♡」
どちゅん!どちゅん!どちゅん♡
シア「子宮にゴツゴツ響くぅう゛う゛っ!あ゛っ!お゛!あ♡」
ミーニャ「〜っ。ぼ、僕のチンポも触ってレン♡」
ミーニャがレンの頬っぺたにチンポを押し付ける。その待ちきれないといった様子は賢者の称号を持っている聡明なミーニャが親しい者にだけ見せる幼さで、レンは可愛らしいと思った。
レン「あんっ♡♡んっ、あ!わかったわよっ、ミーニャのチンポもシコシコしてあげる〜♡はあ、んあ゛♡」
レンは膣奥を犯されながらもう一人の嫁のチンポを手でしごき始めた。
ミーニャ「ぴゃあぁ゛あっ♡♡レンのちっちゃい手でシコられるのヤバイぃい♡♡」
シュッシュッシュッ
鍛えられた腹筋をたわませ、ミーニャは愛する勇者からの手コキを堪能する。
レン「んぁっ♡はあ、あんっ。んっあ♡ア、アメリアもほら。チューしてあげるから来て」
アメリア「レンちゃんっ♡」
- 710 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 04:41:47.52 ID:S3JTbo98O
-
レン「ん゛っ!あん゛♡んっ!♡ちゅるるる゛♡んっ!♡れろれろっ」
アメリア「ンモ゛!れろっんもおお♡♡んちゅっ♡」
ミーニャ「あ、ひぐっ♡賢者ザーメン射精しそうっ、あ、あ、あっ」
シア「くぅうーっ。レンのっ…エロマン♡気持ちいぃーーー♡」
どちゅん♡どちゅん♡どちゅん♡
レン「んぢゅぶぶぅっ♡♡れろっ♡(イグイグっ♡!いぐーーーーー♡)」
アメリアとキスをしながらミーニャに手コキし、さらにシアに子宮を責められるレン。容赦の無いシアの腰使いでTS勇者はアクメをきめた。
レン「いいぃっぐぅううーー♡♡」
レン「んへえっえへへええぇえっ♡きもちいっ」
シア「ぁあっ!レンのおまんこがアクメで震えてるっ♡で、出るぅ。アタシもイクっ。レンっ、アタシのザーメン受け止めてっ。妊娠してぇえっ♡ 」
ズパンッズパンッズパンッ♡
レン「するっするするぅ♡シアの精子で受精してママになるぅううっ!」
シア「ん゛ん゛ーーーーっ♡♡♡孕めぇ、ええっ」
ビュルルルーーーーっ
レン「のほぉおっおお゛〜〜〜〜♡♡♡っ熱々ザーメンきたぁ♡」
シア「お゛……お゛……お……♡♡…………お゛お゛お…まだ、出てる……」
トプントプン……♡トプン
シア「おお゛ほお…………♡沢山、でたぁ」
レン「ふぁあん……」
だらしない顔でシアはレンの子宮に気持ち良い射精をきめた。ゆっくり肉棒を引き抜くとレンの陰唇からザーメンが溢れる。
レン「あひん……っ♡」
- 711 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/27(木) 13:29:50.15 ID:WybmhSSeO
-
ぐぼっぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
ミーニャ「はぁ゛あっ♡♡レンのおまんこ締まるぅ」
レン「あ゛っ♡お゛っ♡♡や、ちょっ!んびゃっ♡」
ミーニャはシアなザーメンを拭き取る間もなく交代し、レンを力強く抱き締めながら挿入した。そして欲望のまま獣セックスを始める。
レン(175cmくらいあるミーニャに強く抱き締められながらこんなガツガツチンポ突っ込まれてっ!う、動けないっ♡気持ちよすぎぃっ〜♡)
ズッゴ♡ズッゴ♡ズッゴズッゴ♡
ミーニャ「僕の子供生んでぇっ♡♡レンっ!レンっ」
レン「い、いぐっ♡♡ひぎっ!おお゛おおっ♡♡」
ビュバッ!とレンの尿道からイキ潮が吹き出す。嫁達の欲望を受け止まるのは楽ではなく、既に何回も絶頂してしまっている。
シア「あははは、あれじゃ混ざる隙無いね」
アメリア「シアも同じくらい必死に腰振っていたわようふふふ」
シア「うあうあ。レンのおまんこに興奮しちゃったんだもの」
ベッドで横になりながら抱きついていた2人だが、ミーニャがレンの胴体に手を回し立ち上がる。駅弁スタイルで引き続きTS勇者の膣奥を責め立てた。鍛え上がっているミーニャの身体ならば容易いことだった。
ミーニャ「気持ちいぃいっ。腰止まんないっ!んひいっ!あっああっ♡♡孕んでぇ」
レン「あ、おお゛っ♡♡ふ、浮遊感がああっ♡やばっ!子宮孕みたがっちゃってるぅうう♡」
ミーニャ「んぎぃいいっ♡♡んひゅーーーー…ひゅーーっ……!」
ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!
レン「あたしの子宮に出してっはぐぅうっ♡み、ミーニャの赤ちゃん欲しいぃいっ♡天才賢者様の天才ザーメン注いでぇええっ♡」
ミーニャは頭が真っ白になるほど没頭した。出そうだとか出すだとか、予告をすることもなくレンの子宮にザーメンを注ぎ込んだ。
どくんどくんどくんどくんっ…
レン「はぁ゛あ゛ーーーーあーー!♡♡♡」
ミーニャ「お、おお……っ♡…………妊娠させてるぅ……っぼ、僕の天才ザーメンがレンをっ♡妊娠させるために頑張ってる……♡♡」
- 712 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:23:53.44 ID:IhlQhgmPO
-
☆☆
アメリア「んも゛っ♡ひぃっ!レンちゃんにおまんこで犯されてるっ♡♡」
レン「ん゛っ!ん゛っ!♡♡んん゛〜っ」
続いてレンはアメリアを騎乗位で搾り取る。ドM聖女であるアメリアは犯すより犯されたいという願望をレンは理解していた。
レン「お姉ちゃん〜クソザコチンポ震えてるよっ♡おらっおらっ。もう射精しちゃうの?」
アメリア「んひーーーー♡♡で、出ちゃいますっ変態聖女の雑魚チンポ瞬殺されちゃうっ」
ずっぷ!ずっぷ!
レン「んん゛ぁ……♡マゾ雌牛の癖に勇者様のおまんこにザーメン出したいのっ?アメリアお姉ちゃんの雑魚ザーメンなんかであたしが孕む訳ないのに〜?」
アメリア「あひぃいっ!♡出したいの〜!!雑魚チンポだけどレン様を孕ませたい気持ちだけは一人前なんですぅっ!」
レン「中だしさせて欲しければ雌牛らしく鳴きなさいよね〜♪おら〜」
レンは腰をグリグリ動かしてアメリアの肉棒を責めながら115cmの爆乳を思い切り両手で揺らす。下品に形を変えながら母乳が乳首から滲んでいた。
むにゅうう〜〜たぷたぷたぷ♪
アメリア「ひぎぃ♡ンモ、ンモオオーーーッんも゛モオ!」
シア「んふふ雌牛うるっさ。うりうり」
ミーニャ「僕のチンポで栓してあげる」
お決まりの流れでプレイに参加する2人。シアが聖女アメリアの顔を踏み、横向きになった口にミーニャが肉棒を突っ込んだ。アメリアがベッドの隅だったから可能な体勢である。
アメリア「んぼぼおおっ〜〜♡♡」
ミーニャ「あーーこのマゾ雌牛の口結構良いかも♪祝詞を捧げるよりチンポしゃぶってるほうが転職なんじゃないの♪んぁっ」
アメリア「ぶっんぶぶぶ♡♡っん゛、ん゛ーーー」
サディスティックな表情で腰を振る合法ロリTS勇者。舌なめずりをしながら、もうアメリアが射精寸前なことを感じ取った。
レン「んふふっ♡安心しなよアメリア〜。可愛いあたしのハーレムなんだから、マゾ雌牛聖女の子供も生んであげる〜♪」
ぐりゅぐりゅぐりゅっ♪ずちゅ♡
アメリア「んぼぼ♡♡んぼーーーー♡」
その言葉に歓喜したアメリアが膣奥に射精する。3人の嫁のザーメンがレンの子宮でカクテルとなった。
レン「〜♪はぁ゛あ……っ♡イク…………っ♡」
アメリア「ぼぼおぉおお〜〜♡♡…」
- 713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:35:10.84 ID:IhlQhgmPO
-
☆☆
レン「どう?シア、やって貰ってきた経験だけが頼りのパイズリだけどっ……きもちい?」
シア「くふぅーーー♡さ、最高だよーーー。レンのパイ圧たまらないぃ。射精しちゃいそうっ」
レンが110cmを超える爆乳でシアの聖剣(笑)をしごく。その肉厚にシアは腰を震わせた。
たぷったぷたぷたぷったぽたぽっ
アメリア「シア〜お姉ちゃんにも変わって。レンちゃんのパイズリ私も欲しいっ」
先ほどまで順番を譲っていたアメリアだが、一度レンに射精するとその快感の虜となり射精欲が止められなくなってしまっていた。
シア「射精するまでまって……♪ん、ひあ……あはぁ」
ミーニャ「レン、レン。もう一回おまんこ使っていい?」
レンはベッドに座ったまま、シアを身体に跨がらせてパイズリをしているため挿入しようと思えば容易い。レンは脚を開きミーニャの肉棒を迎え入れた。
レン「いいよ〜♪んふふ、流石はあたしのハーレム。性欲半端じゃないね」
ミーニャ「やった!そうだ、今度魔力をザーメンに変える魔法でも考えてみようかな、ちょっと危ないか…」
シア「レンになら何回でも射精できそうだよぉ〜ほほぉ♪」
アメリア「じ、じゃあ私はシアが終わるまでレンちゃんに手コキして貰いたいわぁ」
レン「両手はパイズリで塞がってるし、口でいい?」
レンが無邪気に口を開く。それだけでアメリアは射精しそうになった。
アメリア「う、うれしぃ〜♪」
シア「んぁ゛……♡んふふ。アメリア、アタシより先に射精して萎えちゃうんじゃないの」
アメリア「雑魚チンポだけど、回復力はあるのよっ」
- 714 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:44:44.80 ID:IhlQhgmPO
-
ミーニャがレンに挿入し、シアがパイズリを味わい、ミーニャが口を味わう。3人同時にレンに欲望をぶつける構図が完成した。
レン「んれ、んじゅるるっ♪んれえ♡」
アメリア「くひぃい♡この、勇者口マンコ♡っ最高よ〜、あ、そんな先っぽ舐められたらすぐにっ!あああ〜♪」
シア「くふぅう……っみ、ミーニャ中に出したらアタシにも代わってよっ。アタシもしっかり孕んで貰いたいんだからぁ♪」
ミーニャ「わかった……っはあ……あ゛♡♡レンのおまんこ合計3回も中に出されてるのにまだ欲しがってる……っんぎ……っ♡欲しがりっ」
ズパンッズパンッズパンッ
レン「んお゛っほほぉおお♪お゛ーーー♡♡んじゅるるる。れろれろれろぉおおーーー」
感じながら手を動かしながら口を動かすレン。恐るべしマルチタスクだが強靭な勇者は頭を快感に支配されながら器用にこなしていた。
レン(アメリアのチンポ聖女様の癖に雄臭ぁ♪し、シアはもう射精しそうだしっラストスパートっ!ミーニャっ!そんな奥グリグリしてあたしのこと孕ませたたがりすぎぃーーーっ♡♡)
レン「んん゛んんーーー♡♡」
アメリア「あ、ぁあ♪ごめんなさいマゾ雌牛ザーメン飲んでっレンちゃん」
シア「あ、アタシもイクイクイクっ♡♡」
ミーニャ「孕んでっ♪孕んで♪だ、出すよっ」
ビュバババッビュルルル〜〜っ
3人同時に射精し、レンの喉奥と胸と膣奥にザーメンが叩き込まれた。
レン「かはぁ゛あぁっ♡あーーーーー♡♡」
☆☆☆
- 715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:54:49.37 ID:IhlQhgmPO
-
レン「あひ、あへっんへえ♡」
シア「はあ、はあ……っ頑張ってレン♪2人も3回中出ししたんだもんっ。アタシもさせてくれないとっ!ん、んん……♪あん」
ぱんっぱんっぱん
その後、3人が3回ずつ中だしすることで時間的にも精力的にも限界ということとなった。アメリアは中だし以外にもレンの口やパイズリ、腋でしごかれ沢山射精しており、ふにゃチンを名残惜しそうに触っている。
アメリア「んあ、はあん……レンちゃんに搾り取られちゃったぁ……あん♡♡」
ミーニャ「レンの腋っ…………すべすべ……♪僕は生やしっぱなしだから新鮮……♪あ、いくいくっ」
ミーニャはヘロヘロのレンの腋に肉棒を挟み、腰を使っていた。賢者のザーメンがシーツを汚す。
ミーニャ「んはぁ……チンポ……堪能……♡」
レン「んひっ♪んあ♡だ、だしてシアっお腹パンパンだけどっ……♡孕ませてっ〜」
シア「うんっ!んん゛♡はあ、はあはあはあ……っ……孕んでぇっ〜」
ビュククっ
シアの最初と比べて勢いのない射精がレンの膣奥に放たれた。固さを大分失った肉棒を抜くと、レンの陰部からは3人のザーメンが混ざった液体が溢れる。
レン「は、はぁあ゛…………っい、いきまくり……ぃ♡♡」
シア「はあ、はあ、はあ……♡♡大丈夫……?」
アメリア「レンちゃんも限界よねぇ」
ミーニャ「レンがエロすぎて欲望にしたがっちゃった。ふふふ」
レンは自分のお腹をゆっくり撫でる。
レン「ぜ、絶対孕んだ……♡あんっ……っ♡」
シア「えへへへ。一週間後位に魔法で確認して、アタシみたいにストックさせておこうね」
- 716 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 13:58:43.17 ID:IhlQhgmPO
- レンは3人の子供を三つ子で孕んだ!シアと同じく受精卵の状態で封印中
このレスのコンマが00〜49で雌ポイント加算!
- 717 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 14:05:16.59 ID:IhlQhgmPO
- 雌ポイント8→9
レンの変化を安価で決めます
1、口調がさらに変わる(女性的(ミルカレベル)→完全に女性語)
2、本名をレーンで確定する
3、私服も女物になる
4、ミーニャが闇魔法の文献で会得したTS魔法を完全定着させる魔法で性別を確定させる
5、可愛い魔物が好きになる
先に2回選ばれたもので決定! 雌ポイントはマックス10なのであと一回あるんですが、レンの変化の案があれば参考にするのでよかったら書いてください😊
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:08:22.22 ID:nM43v+sp0
- 5
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:16:12.05 ID:PbQ4qxaU0
- 4
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 14:18:06.90 ID:N0xZtGls0
- 5
- 721 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/28(金) 14:50:30.93 ID:QNAcQBDyO
- 安価ありがとうございます💡
これまでの雌ポイント加算の歴史😋
雌ポイント5 口調が中性的に
雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に
雌ポイント7 バイセクシャルに
雌ポイント8 冒険者服が女物に
雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる
次回の展開を決めます💪
1、Schwarze Iron Raiders
2、カーロンとロリババア占星術師
3、のじゃロリあすもでうすの冒険者登録!
4、エメラVSメア
5、王子様勇者は1日バイブ入れっぱなしでも我慢できる(できない)
6、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:01:59.16 ID:bo7j08jAO
- 3
これあすもでうす様が登録時に他の冒険者と色々あって……な展開あったりするんかな?
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:09:29.06 ID:ZntZFIsO0
- 6
最年少賢者とバトルマスターと武人リザードマン
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容はリザードマンの群れや中級魔物達を倒す内容で
二人からしたら朝飯前の依頼で軽くリザードマンの群れを蹴散していく
ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが斬りかかってくるが…「同胞であっても下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…二人の前にアンドロスが現れ、二人を助ける
二人を助けた事により魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われ、二人と一匹の共闘が
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:11:01.59 ID:8jG4tTCn0
- 6優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
今回もエチエチで凄くよかったですわ
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:16:18.82 ID:h8VV+Tax0
- 6
勇者達、戦慄が走る…そして修行へ
魔/力を失ったアスモデウスから呼び出されたレン、そしてリラとシトリー。
リラはエルフの姉ちゃんは死んだのに、こいつが生き残るのは納得いかねえという態度を取る
こうなってしまった以上お前達に協力すると言い、他の大幹部達の情報を伝えるアスモデウス、大幹部だけではなくレンはミッフィーに正体を知られていると言う
アスモデウスは正直他三人はともかく、今のお前達ではあの男…ベルゼブブには絶対に勝てない認めたくないが奴は最強の悪魔、同じ七つの大罪を司る余でも全く歯が立たない、レンだけではなく他二人も強くなって貰わないと困ると話し大幹部…ベルゼブブに勝つ為にも三勇者の修行が始まるのだが段々エロに走り初めてしまう…?
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:24:05.82 ID:x/zqekyC0
- 6
あすもでうすとメフィスト
隠れ家にメフィストを招き入れていたあすもでうす、メフィストはいいのか?自分に正体バラして?他の幹部に喋るかもとニヤついている、あすもでうすとは余は貴様のそういう悪辣な所が好きだと言う、メフィストに今の魔王軍の状況を教えろ、お前は人間が勝とうが魔物が勝とうが面白ければ良いのだろ?と詰める
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 15:25:22.85 ID:x/zqekyC0
- >>726
被っちゃった、このコンマでお願いします
- 728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/29(土) 11:11:46.11 ID:4zfMzX9h0
- 安価ありがとうございます このレスのコンマに近いもので決定!👊
可愛いものが好きになり、フェレへの印象は淫獣から可愛い淫獣にグレードアップ(?)しました
>>724うれっしぃ〜〜💐
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/29(土) 12:11:29.62 ID:XLJc9fkfO
- >>722と>>723がどっちも5差被りか
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/29(土) 12:24:16.78 ID:mq1KFw550
- 先に出た方が優先されるらしいから>>722だと思うが
>>1がまた新しくレスして奇数なら>>722、偶数なら>>723とかは駄目だろうか
- 731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 01:34:12.31 ID:PJTpQxVf0
- 順番で優劣つけるのもどうかと思うし今後は>>730でやらせて貰おうと思います😊
今回は>>722で!
☆☆☆
あすもでうす「おい。余を冒険者として登録せい」
「え?」
昼間の冒険者ギルド。銀色のロングヘアーが特徴的な、前髪で片眼が隠れたロリっ子が偉そうに受付のお姉さんに声をかけた。
あすもでうす「お早うせい。人間は早く死ぬのにそんなのんびりしててよいのか」
「えーとお嬢さんが登録するの?冒険者って危険よ?登録自体は誰でもできるけど。魔法学園の卒業証書はある?」
あすもでうす「そんなものあるか」
「おいおいやめとけよお嬢ちゃんよ。魔法学園も卒業してないのに冒険者なんてアブねえぞ」
「思ったより儲からねえしな!オメーみたいな子供すぐ死んじまうぞはははは」
「あなた達、少し静かにしてください。でもね、本当に危険よ」
あすもでうす「ふん。大きなお世話じゃ。さっさと手続きせんか」
「ふーー…卒業証書がないなら、登録に銀貨3枚必要ですよ」
あすもでうす「は?あるかそのようなもの」
「……」
あまりの世間知らずっぷりと古風な喋り方、セクシーだが上等そうなドレス姿という身なりのため、あすもでうすはどこかの金持ちの娘だと思われた。冒険者達が嘲笑する。
「ふははははぁ!お小遣いわすれたのかい!」
「もしかして楽器のお稽古の教室と間違えてんじゃねえのか!くかかか!」
- 732 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 02:51:41.35 ID:PJTpQxVf0
-
元魔王軍大幹部あすもでうすにとって勇者パーティでもない中堅冒険者に嗤われるのは初めての経験だった。強大な力を持っていたままならばノータイムで消し飛ばしているところだが、力のほとんどを失い幼い姿になったことで冷静に考えるようになっていた。
あすもでうす(余も最初から強大な力を持っていたわけではない、力なき者に厳しいのは人も魔族も同じだろう。むしろ優しいくらいじゃ)
とはいえ、中堅の冒険者ごときに劣るわけはないという自負心があすもでうすにはあった。少し痛い目に合わせてやろうと身体に力を込める。
あすもでうす「小童ども。余を嗤った罪は重いぞ」
「あーん?色々大丈夫かお嬢ちゃん」
「タンコブできる前に帰んな」
あすもでうす「中級炎魔法で建物ごと吹き飛ばしてくれるわ」
中級魔法と聞いてギルド職員と冒険者は身構える。中級炎魔法は少なくとも建物を吹き飛ばす威力はある、本当に放てるならば大変な事態だ。
「ち、ちょっとギルドを吹き飛ばすなんてやめてください!」
あすもでうす「ククク余を愚弄した罰だ。なに、殺すことはせん。余も優しいものじゃな」
「お、おいっ!ガキ本当に使えんのかよ…っ?」
あすもでうす「はーーーはははははっ」
☆☆☆
あすもでうす「……むごご……っ」
切羽詰まった冒険者があすもでうすを蹴り飛ばし、彼女は大の字で倒れた。軽く脳震盪を起こしている。
「ちょっと、こんな女の子に」
「い、いや本当にぶっぱなされたらやべえと思って。でも不発ってことはブラフかよ…」
「おい、大丈夫かお嬢ちゃん?」
あすもでうす(中級魔法一発も撃てないとは…多難じゃ)
回復したあすもでうすは天井を見上げたまま腕を組んで物思いにふける。
「なんだこのガキ。自由か……」
- 733 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 03:47:20.15 ID:PJTpQxVf0
-
「あのー無事なら立ってくれると…」
あすもでうす「無事なものかタンコブできたわ!登録費用タダにせい!」
「ハッキリいってマジやめたほうがいいぜ。その体格で魔法も使えないなら薬草むしってくる仕事やどぶさらいの仕事みたいなのしかできねえし、それなら普通に働いたほうがよっぽど稼げんだ」
「そうそう。冒険者はリスクとリターン噛み合ってねえよな」
あすもでうす(それは力なき者の話じゃろ。と言いたいところだが、余がまさに力ない存在だったわ。闇のダイヤモンドを使えば一時的に戻れるが、1つしかないしの)
唯我独尊を地でゆくあすもでうすは道端で寝転んだまま考える。すると扉が開きレンがギルドに入ってきた。
レン「どーもー。うわ!?あすもっ…………ゴホンゴホン。なにしてんの!?」
あすもでうす「おーーー勇者レン。1週間ぶりじゃな」
レン「ちょっ」
「なに、レン?」「おいおいマジか生きてたのか!?」「レンだと!」
ノンデリというか事情を知らないあすもでうすはレンを気安く呼んだ。レンという名前に冒険者たちは、まさか勇者レンが実は生きていて戻ってきたのではという思いで入り口をみた。しかしそこにいたのは勇者パーティのレーン。
「あ、レーンだ」
「レンがいるわけねえよな、死んだしな……はぁ〜」
「勇者(パーティの)レ(ー)ンってことか…」
なんとか誤解したままの冒険者たちにレンは安堵し、あすもでうすを無理矢理立たせた。
☆☆☆
ギルドの外で2人は改めて向かい合う。レンとしてもあすもでうすがあの後どうしていたか気になっていたのだ。
レン「ふーー。あんた何してたの一週間」
あすもでうす「余もこのナリで魔王軍に帰れると思うほど呑気ではない。森で寝泊まりしておった。木の実で食いつないでおったが流石にこのままではいかんと思ってな、余は暴力以外で稼ぐ手段を知らぬ、魔族で成り上がるとはそういうものじゃ。というわけで暴力で稼げるギルドに来たわけじゃ」
レン「でもその姿だとクソザコなんでしょ?あのヤバい闇魔法攻撃の代償で不可逆的にその姿になったんでしょ」
あすもでうす「そうなんじゃぁ。まさかここまで弱くなるとはのう。真の姿にもなれんし困ったわ」
今のあすもでうすは使えて初期魔法が一発という状態だった。これでは冒険者としてはやっていけない。そして何よりレンはさっきから気になるところがあった。
レン「あの恐怖のアスモデウスがこんなロリっ子になるとか…わからないものだわ…」
あすもでうす「ふ。闘いの中で我々は分かり合えたのだ。力は失ったが清々しさはある」
レン「下手すれば国が滅んでたってのにそんな気楽ではいられないわよ。あとね、さっきから言いたかったことだけど」
あすもでうす「なんじゃ。人前で勇者レンと呼ぶなというのはさっき聞いたぞ」
レンが片手を腰に当てて片手であすもでうすを指差す。
レン「メチャクチャ臭いわよ!」
あすもでうす「むう?」
- 734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 04:18:26.69 ID:PJTpQxVf0
-
☆☆☆
あすもでうす「あ゛〜〜〜〜♪良いのう」
レン「なんであたしが洗ってあげてんだか。まあいいけど」
大衆浴場でレンはあすもでうすの頭を洗っていた。魔王城には専用の浴場があった大幹部のアスモデウスだが、ロリ化して一週間。当然のように身体を洗ってはいなかった。
あすもでうす「湯屋行く金子もないからの〜。大体人間の金子という制度きしょいぞ。力で何事も奪わんか」
レン「その理論だと今のあんた何も手に入れられないじゃん。綺麗な銀髪なんだからケアしなさいよね〜」
レンは石鹸であすもでうすの頭を泡立てながら回復魔法で髪のダメージを整える。あすもでうすは座ったままご機嫌そうに脚を伸ばしぱたぱた揺らしている。
わしゃわしゃわしゃ
レン(幻想的な可愛さのロリっ子なのになんかヒヤヒヤするのよね。あのアスモデウスの変化した姿だと思うとね)
あすもでうす「〜♪ほれ勇者レン。余の身体も洗う栄誉をくれてやる。綺麗にせい」
万歳するあすもでうす。その偉そうな物言いにレンは手のひらの石鹸の泡立ちを顔面に押し付けた。
レン「おらぁ〜」
あすもでうす「ぐあああっ目に入ったじゃろうが!!ぐああああ」
レン「んふふごめん」
顔の泡を洗い流し、レンはあすもでうすに対して気になっていたことを聞いた。
レン「あんたさ、魔王軍に未練はないの?大幹部だったんでしょ、部下とかいたんじゃない?」
あすもでうす「んん。部下などおらんかったわ。ソロモン72柱も直属というわけではないしの。余の領地や権限を巡って今頃喰い合いをしておるだろうな。未練があろうがなかろうが力なき者余に居場所はないわ」
レン「魔族ってやっぱそんな感じなのね〜」
あすもでうす「今度こそちゃんと洗え」
レン「はいはい」
そういえばあすもでうすの胸は!?安価で決めます🐰
1、胸だけは大きい頃のまま
2、つるぺた
3、具体的な大きさ、形をを自由安価
↓1で決定!
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 05:34:34.47 ID:yaVuRR+m0
- 3 木の実に成長作用がありカミラ並の円錐型の超乳に
- 736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 13:52:15.30 ID:ba1Y3oe30
- まさか前より大きくなっておるな…😂
レンの方向を向いたあすもでうすが改めて万歳する。2人の小柄な身体にも関わらず100cmを優に超えたバストの先端が接触した。
むにぃ……
レン「あすもでうすさぁ、お姉さま形態よりおっぱいでかくなってない…?ミーニャ…いや、カミラくらいあるわよこれ」
あすもでうす「そいつが誰かは知らぬが、一週間前は元々の余と変わらぬくらいであった。木の実のせいかの」
レン「魔族を胸を大きくする木の実なんてあんの…んふふ。まあ、あたしはこの大きいのいいと思うけど」
あすもでうす「はっ。勇者レンが余に欲情しおったわ。余は七つの大罪色欲を司る悪魔。そういう視線には敏感なのじゃ!」
レン「そんなおっぱいしてたら見るわよそりゃ。ていうか、七つの大罪ってなに」
レンがあすもでうすの一部分を除いてロリロリしい身体を石鹸で洗いながら尋ねる。まさかソロモン72柱以外にも特別幹部があったのか。
あすもでうす「七つの大罪は余のような最上級悪魔7体に畏怖した凡百の悪魔どもが勝手につけた異名のようなものよ。特に害もないので受け入れてたんじゃ。余って美しいだろ?」
レン「確かに、お姉さま形態とロリ形態、美の種類に違いはあれど目は惹くわね」
あすもでうす「魔王軍にも殺されても良いから余と交わりたいという奴らが数多おったわ。くくくく、貴様もその口のようだな」
気づけばレンは身体を洗いながらあすもでうすの爆乳をガン見していた。
レン「あーーー……これは色欲の罪だわ…………」
あすもでうす「ふははは愉快愉快。だが、余の真の姿を愚弄したことは忘れておらんぞ」
レン「いや、あれにどう美を見いだせってのよ」
あすもでうす「強さを求めた結果の、結晶があの姿だというのに。どいつもこいつも美学がない。見込みがあるのはミッフィーとアンドロスくらいじゃな」
- 737 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:03:30.76 ID:ba1Y3oe30
-
レン「んん〜可愛いから全然いいんだけど、あのお姉さま形態の全身ムチムチボディを洗ってあげたかったわ」
しゅりしゅり
あすもでうす「そんなこと言って良いのか。ほれ。ここも洗わんか」
あすもでうすが自分の爆乳の谷間を指差さす。ロリ体型に不釣り合いな深いクレバスはあまりに淫猥だった。
レン「洗う〜♪」
むにぃったぷたぷたぷ♡
あすもでうす「余の乳を自由に触れる名誉に感激せい。んん〜♪」
レン「いや、これ……ほんと、すごいもの持ってるわ……流石あすもでうす…あたしもメチャクチャ大きいけど一回り大きいもの」
あすもでうす「色欲の悪魔だけあって余は魅了魔法も得意じゃ、多分これならば今の魔力でも10人はおとせる。貴様のような強靭な精神持ちにはきついがの」
レン「すご。魅了魔法でクエスト達成する冒険者やれるんじゃない、でもね、人間を無闇にチャームしちゃダメよ」
あすもでうす「あまり騒ぎをおこして魔王軍に見つかっても面倒だからな。冒険者になるのは諦めるとしよう」
たぽたぽたぽ♡
レン「……」
あすもでうす「貴様乳揉みすぎじゃぞっ」
☆☆☆☆
- 738 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:18:27.53 ID:ba1Y3oe30
-
レン「というわけで衣食住の世話してやってほしいわけ」
あすもでうす「うむ、よきにはからえよ」
カーロン「お主そんな化物連れてきてなにいっとるんじゃっ」
ノエル「そうです。さっさと殺すべきです」
魔術省の庁舎に併設されている食堂で魔術大臣カーロンと騎士団長ノエルにあすもでうすを紹介したレン。2人とも冗談ではないという雰囲気だ。
カーロン「き、貴様……本当にあのアスモデウスなのか」
あすもでうす「魔王軍大幹部ソロモン72柱筆頭七つの大罪色欲を司る大悪魔あすもでうす様じゃ」
ノエル「ゴッド……」
ノエルが天使の力を解放しようもする。あすもでうすよりも少し明るい銀髪の騎士団長ノエルは実は天使であり、魔族に対して人類に味方する使命を持って命を得ていた。その自分の目の前に凄まじい悪魔が現れたので周りに人がいるが神属性を解放しようとする。
レン「ちょっとまって!見たら分かると思うんだけど、もう闘える力は無いのよ。あたしとの闘いで全てを使い果たしてこんなロリになったの」
カーロン「確かに脆弱な存在にしか見えん。しかしのう……悪魔は悪魔じゃぞ」
ノエル「レーンがアスモデウスを…………やはり、勇者レンに代わる勇者の器かもしれません」
ノエル「しかし、生かしておく理由もないでしょう。300年前アスモデウスが何をしたか知っているのですか。とある街を一夜にして皆殺しにした邪悪な存在ですよ」
あすもでうす「強さを求めておった頃だったからな。人間も魔族狩り位するじゃろ。摂理よな」
ノエル「ならばあなたも摂理に従いなさい」
レン「ほら、人質というか。魔王軍の情報を聞き出せるかも知れないじゃない」
ノエルが白刃を抜く、庁舎では緊急時を除き禁じられている行為に周りの職員がざわめいた。
- 739 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:33:01.05 ID:ba1Y3oe30
-
「だ、団長?」
「騎士団長様このような場所で」
ノエル「……」
ノエルは脳内でシミュレーションする。何回もあすもでうすの首を跳ねられた。確かに力を失っている。剣を収めた。
ノエル「…………では、その悪魔を尋問し魔王軍への対策を練ろうということですね。理解しました」
カーロン「魔王軍のことは謎が多いしのう」
レン「ん〜もう少し穏便にならないかしら」
腕を組んでいた聞いていたあすもでうすがレンの言葉に割り込む。
あすもでうす「ふ、勇者レン…………のパーティのレーンよ。言っておくが余は貴様ら全員に味方するとは言っておらぬぞ。貴様が好ましい存在であるだけじゃ、魔王軍が勝とうが人類が勝とうが、今の余にはそれなりに生きづらいことに変わりはないしな」
レン「え?」
あすもでうす「魔王軍の情報。助言。人間どもに脅されるまま喋るなどという屈辱を甘んじるほどこのあすもでうす堕ちておらぬわ。そこの女(ノエル)の視線も気に入らんしな」
ノエル「ではやはり斬るしかなさそうですね」
あすもでうす「抜かすなガキがっ。レーン、何かあるときは余から声をかける!施しなど無用じゃ」
あすもでうすの身体が黒い煙に包まれ始める。これは闇属性の転移魔法。魔力の量は少なくとも人類には無知な数々の魔法をあすもでうすは修めているのだ。カーロンもノエルも発動した闇魔法を止める術はない。
カーロン「う、逃げられてしまうっ。レーンよ、こうなったら最後までお主が責任をもつんじゃぞ!」
ノエル「やはり、すぐに斬るべきだったか…」
レン「分かったわよ。でもあすもでうす。定期的に身体は洗いなさいよ」
あすもでうす「ふははは。承知。さらばじゃ!人間どもよ〜〜」
黒い煙に包まれ切ったあすもでうすはその場から消失した。
レン(個人的には闘いの中で分かり合えた自負はあるけど、他の人間にはそりゃ別よね)
- 740 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:44:08.10 ID:ba1Y3oe30
- 現在雌ポイント9
次回の展開を決めます😊
1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になるます!
3、勇者パーティの誰かがメチャクチャ格下に犯されまくって最後はぶっとばすお話
4、エメラVSメア
5、ラントはレーンとますますデートがしたい
↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:46:08.23 ID:AYFUMSFJO
- 3
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:46:21.60 ID:tGDNex3c0
- 1
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:47:10.52 ID:D8WyEHOM0
- 1
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 14:49:06.88 ID:K+4D2t7S0
- 4
- 745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 14:52:23.83 ID:ba1Y3oe30
- 😼はやっ 嬉しい
このレスのコンマで決定!今回からコンマ近さが同じ場合はその2つで決め直します
- 746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 16:29:28.00 ID:ba1Y3oe30
- 身体を操られ良いように使われていた雷の勇者エメラと女の身体を乗っ取るスライムの雪辱戦勃発💣💣
異名【魔王軍幹部】
名前・年齢 メア 数千歳
髪形・髪色 金と銀のグラデーションのロングヘアー
身長・体型 170cmほどで爆乳爆尻のドスケベボディ
メフィストに仕える圧倒的な力を誇るサキュバス。
実は本来は淫魔ではなく、本体は子宮と卵巣に潜り込んでいるスライム。子宮内で快楽を与え屈服させることで女の身体を乗っ取り記憶と能力を得ることができる種族でこれまで様々な身体を渡り歩いてきた。そのため現在の身体は既に抜け殻のようなものであり本来の持ち主の魂は既に消滅している。
今回のメフィストの下に就いているのもドサクサに紛れて新たな身体を得ることが目的に過ぎない。
なお乗っ取られた場合は数日ほどで元の持ち主の人格は完全に消滅する。
メアって言うのはこの長年操ってきたサキュバスのことなんですが紛らわしいのでスライムもメアってことにしてます😒
メアの現在の身体をまず安価で決める!🌠🌠
1、使いなれたサキュバスボディ(炎魔法の達人で空を自由に飛べる)
2、改めてオルフィアから与えられた女戦士の身体
↓2でコンマが大きいほう採用します 2が選ばれたら改めて内容を安価で募集します よろしくお願いします✌️
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 16:35:32.37 ID:nPgjbi4Y0
- 1
メアも幹部らしいけどアスモデウス達とは別枠なの?
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 16:41:34.56 ID:gfEB3rzL0
- 2
- 749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 17:08:25.89 ID:ba1Y3oe30
- 今こそ語ろう💀 〜魔王軍階級制度!(メチャクチャ形骸化)〜
魔王(トップオブトップ)
↓
大幹部(ベルゼブブやアスモデウスとか)
↓
幹部(メアとかセピアとかアンドロスとかソロモン72柱とか)
↓
団長(低級魔物の纏め役)
↓
低級魔物達
※例外
メフィスト(なんかいるやつ)
レギオン(大幹部と幹部の間にいると噂の粛清係兼暗殺部隊 大幹部以上の命令で動く)
そしてメアは新しい女戦士の肉体を大幹部オルフィアからもらっていた💪
その内容を安価で決めます 元の人格はどうなってるか書いてなければ基本消えていることにしますのでよしなに!魔族でも人間でもオーケーです ここの強さでエメラの勝率も変わってきます🐱 1のサキュバスでも大分強かったはず!
異名【メアの器】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
↓2までで次の>>1のコンマに近いほうを採用させてください
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 17:48:13.04 ID:gc87N8P50
- 異名【メアの器】
名前 アグネア
年齢 1000歳
髪形・髪色 ピンク色のセミロング
身長・体型 162センチ、細身の身体にGカップの胸とた小さめのお尻を持つ、エルフらしく耳が尖っている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
エルフの里に住んでいた、エルフ族の戦士だった、セピアと同じで魔/力で魔矢を作り出す事が出来る弓の使い手、900年前にセピアを里から追い出したエルフの一人でもあり、ダークエルフは汚らわしいと思っていて、人間も魔族も下に見ている差別主義者で性格はキツめで決して良いとは言えない
エルフ同士仲良くしろと言われたら、だったらお前ら人間は人間同士仲良くしろよ、人間同士は差別しないのかよ?とぐうの音も出ない事を言ってくる。
数週間前に大幹部のベルゼブブがエルフの里に来て、領土(里)を明け渡すよう交渉に来た、その際にベルゼブブの人間態の顔立ち、髪色の美しさに魅力された、彼に自分を好きにして良いから里や皆に手を出すなと言った、本当はベルゼブブに魅力され彼に付いていきたいと思った為、弱くても勇気ある者は好きな為里と引き換えにアグネアを連れて行き、ベルゼブブに何かされるかと思いきやベルゼブブは彼女をオルフィアに渡し魔王様に忠実にしろと命令し快楽地獄に落とされた、快楽調教地獄に堕ちたが未だに魔王よりベルゼブブに気持ちが寄っていたので、これはメアの身体にするしかないかとなってメアの器にされた。後数日程で人格は消える
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 17:54:14.95 ID:PjS701/2O
- 異名【メアの器】
名前・年齢 アリサ 1000歳
髪形・髪色 燃えるような赤のストレートロング
身長・体型 160cmぐらいの背丈の爆乳ドスケベボディ
とある辺境出身のエルフの女戦士。エルフでは珍しく腕力に優れており勇者に匹敵する実力で魔王軍に挑んだがオルフィアに敗北。
1000年間自慰すら行った事が無いほどの純粋無垢ボディであり、メアによって処女を散らされた挙句容赦ない快楽責めを受け文字通り天国の快楽で人格も天へと飛んでいきそうになっている(ギリギリ残っているが常時アヘってるぐらい快楽堕ちしてる)
剣の腕に長けており近距離戦闘では無類の強さを誇る
またオルフィアによって魔翌力を分け与えられており遠距離戦闘にも対応出来る(オルフィアがメアにとって最も使い慣れている種類の魔翌力を与えたので修練も十分)
- 752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/30(日) 18:35:24.28 ID:ba1Y3oe30
- 安価ありがとうございます🧝
どちらも1000歳のエルフ しかしミーハーと純粋という対照的な😏
このレスのコンマで決定〜
- 753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 01:40:49.92 ID:51eV1NEk0
-
アグネア「しゅっ!」
魔王城の訓練所で50m離れた的に魔法の矢を命中させるのはピンク色のセミロングが特徴的な豊満な胸を持つエルフ。当然耳は尖っており、1000歳という年齢からくる熟成された射撃術は百発百中に的を射抜いている。
ガガガガガガッ
さらに空中をランダムに飛来する的にも寸分違わず命中させた。
アグネア「しゅうう!」
ガガガガガ!
オルフィア「お見事ね♪アグネアちゃん、流石はエルフだわ弓の名手!」
どぷんっ♡
空中の的を操作していた魔王軍大幹部のオルフィアが絶賛する。Zカップで胸に馬鹿みたいな重りをつけている彼女の、紫に煌めくロングヘアーと紅の瞳は余りに大きい魔力が色素に影響しているためだと言われている。
アグネア「ふう。当然だろ!私の魔矢使いはエルフの里1だからな」
得意気にオルフィアと話すアグネアと呼ばれたエルフ。しかしエルフは魔王軍ではない。大幹部であるオルフィアと親しげにしていることはおかしい。エルフは潔癖な種族として有名であり、他の種族と血が混ざることはもちろん、接触すら避けるはずである。
オルフィア「ふふふ、本人の物真似もお上手になったわね。それ子宮を犯しながら聞いたの?」
凛々しい表情をしていたアグネアが邪悪な笑みを浮かべる。アグネアの身体は女の子宮に侵入し支配権を奪う能力を持つスライム、メアの支配下にあるのだ。
アグネア「ほほほほ。アグネアちゃん、泣き叫びながらアクメ地獄に夢中だから私の声も聞こえておりませんわ〜」
オルフィア「あらあらまだ魔王様への忠誠を誓わないのねぇ」
アグネア「ベルゼブブ様のお顔が大好きみたいで強情ですよね〜ほほほ。まあでも、あと数日で精神が死んじゃいますね」
オルフィア「仕方の無いことねぇ。彼女が死ねば、エルフの里に手を出さないという契約魔法も破棄できるし、再び進軍ねふふふ」
アグネアはエルフ至上の差別主義者で、魔族も人間も穢らわしいものと見なしていた。これはエルフの多くに共通する性格であり、ダークエルフのセピアが迫害されたのもその性質に由来する。
しかしアグネアは大幹部であり魔王の側近であるベルゼブブがエルフの里に赴き、軍門に下るように宣告した時に我が身を犠牲に里を守ったエルフだ。しかし実際には美青年な姿のベルゼブブにあろうことか一目惚れしたためだった。
- 754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 03:29:23.17 ID:51eV1NEk0
-
アグネア「ほほほ。この子もお馬鹿よね、結局ベルゼブブ様にフラフラついていって、快楽調教地獄を受けた挙げ句に身体を奪われちゃったんだから」
オルフィア「そうねえ♪消えかけの彼女、一瞬表に出せる?」
アグネア「えーーーと少々お待ちを」
アグネア「……」
アグネア「ぁ……へえ…………も、やめ゛へ……♡子宮………………無理ぃ…………♡」
オルフィア「ふふふふ♪なんてだらしないお顔かしら、ら素敵ね」
アグネア本体が一瞬身体の支配権を得たが、その事にも気付かないような状態でアヘ顔をさらしているだけだった。これがレイシズムの代償だというならばあまりにもやりすぎである。
アグネア「んへ…………お゛……ほおぉ…………♡♡」
アグネア「…ほほほ。いかがでした消えかけ意識の哀れなアヘ顔」
オルフィア「良いもの見せてもらったわぁ♪ところで、メアちゃん、アグネアちゃんの能力はほぼ完璧に引き出せるようになったみたいね」
アグネア「そうなんですよ〜今の私ならあのセピアさんより魔矢を使いこなせるはずだわ!」
オルフィア「ダークエルフのセピアちゃんね。スタンピードに参加したもう一人の幹部ってそういえばメアちゃんだったのねぇ」
アグネア「ほほほ。なんか固くて融通の聞かない人だったわ〜正直苦手でしたね。ま、もし生きていたら、今ならご自慢の矢を全て私の矢で撃ち落としてあげたのに。彼女の悔しそうな顔が見られないのはちょっと残念ですね」
オルフィア「なるほどねぇ。スタンピードでしくじり、アスモデウスちゃんからの闇のダイヤモンド回収の依頼も失敗してたみたいだけど」
アグネア「ううっ」
オルフィア「魔王様の顔も三度目よ♪メアちゃん、死に物狂いでやらないと数千年の命に私がピリオドを打っちゃうから覚悟するように。その優秀なエルフの身体もその為にあげたんだからねぇ」
アグネア「ほ、ほほほ承知しておりますわ〜。必ず勇者を仕留めてみせます」
オルフィア「期待しているわねメアちゃん♪」
- 755 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 13:45:41.21 ID:ETFWHNi+O
-
立て続けの任務失敗にメアは焦燥を覚えていた。しかも勇者の身体を奪ったにも関わらずみすみすそれを奪い返される失態付きだ。
オルフィアの優しい言葉遣いからは魔王以外は腹を痛めて産んだ魔族もそれ以外の魔族も等しく一定以外の存在である無機質さが感じられる。勇者を一人斃す。その任務がメアに残された最後のチャンス。
アグネア「いざとなれば逃げればいいんだけど、そうなると私はただのスライム。数千年かけてようやく女の子の身体で成り上がってきたのにそれは辛いわっ」
苛立ち、八つ当たりで子宮で蠢きアグネア本体に苦しいほどの快感を与える。脳内で響くエルフの叫び声が癒しののBGMとなって心を落ち着かせた。
☆☆☆☆
メアはアップル王国の隣国、雷の勇者エメラを有する国の近くの森林地帯で待機する。魔王軍の「草」の情報によるとエメラがアップル王国へと馬車を利用して向かっているという。ヤるならば一度身体を奪い手の内を知っているエメラだと思っていた。
アグネア(アップル王国のゴリラは死なばもろともしてくるクソ女だったしやってられないわ〜)
馬の蹄の音がする。木の陰から確認すると舗装された道を馬車が歩いていた。
アグネア「ほほほ時間ぴったりねえ。おそらくあの中に勇者がいる。いなくても、殺しちゃえば良いわ」
アグネアの手のひらに魔法で固められた矢じりが生み出される。
☆☆☆☆
そしてエメラはやはり馬車の中にいた。他にも商人や冒険者が合計で4人乗っており、外の景色を見ながら彼女は自らが神と定めた聖獣フェレのことを考えていた。
エメラ(んはぁ〜〜聖獣様…すぐに参ります。メチャクチャ頑張ってる私を誉めてくださるはず!めっちゃ祈り捧げたし!)
スレンダーだが女性的な膨らみが確かに存在し、ムチムチな太ももを足を組み替えてアピールするかのような所作に冒険者達はチラチラと視線を送っている。
エメラ(フェレ様を太ももで挟んであげながら頭撫でて差し上げたい!カミラより私を選んでもよいのですよ!)
- 756 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 14:11:01.23 ID:ETFWHNi+O
-
信仰する存在と相見える高揚をギリギリ無表情で耐えていると、手綱を握っていた御者から悲鳴が上がる!
「なんだ、うわあっ」
エメラ「!」
エメラが見たものは横殴りの矢の雨と形容できるような光景だった。馬、御者、そして乗員が乗っていた籠に無数の矢が突き刺さる。
「うぎゃああ」
「おおお……」
エメラ「くうっ……!」
馬と御者は死亡。冒険者達も息絶えていた。小太りな商人は右肩に負傷をしたが生きており震えている。
エメラは魔法で防御しており勇者としての素質を見せつける。矢が飛んできた方向を睨み付けるが青々しい森林が広がるばかり、今の攻撃は30人は射手がいたように思えたほどだったのにそこには誰もいない。
エメラ「いた」
バチッと弾けるような音がすると、雷が大木を一本焼き斬る。気配を殺していたはずのアグネアに戦慄が走った。
アグネア「っち!なんで私の場所が分かる!?」
エメラ「微弱な生体電気を隠しきれていなかったようですね。エルフ?何はともあれ許されることではありません」
エメラのエメラルドカラーで派手なセミロングヘアが静電気で浮かび上がる。何よりも自分が神に誉められることが大切であるエメラだが勇者としてのマインドが当然存在した。無惨な死体を横目に、義憤が身体を駆け巡る。
エメラ「なぜエルフがそんなことを!神の怒りと評される私の雷を受けなさい」
アグネア「へへへ。私はアグネア。死んでもらうぞ勇者!理由は…………………………えーと。セピアの復讐だぁ!」
- 757 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/03/31(月) 14:19:49.04 ID:ETFWHNi+O
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
エメラ体力12 アグネア体力10 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、エメラ敗北でアグネアの意識は消滅。エメラも魔王軍の手に堕ちます
2、エメラの行動決定!レスのコンマが偶数の場合、エメラが攻撃ならダメージ+1となります
3、エメラがアグネアの正体に気付くとそれ以降怒りで攻撃側決定コンマが少し下がりますが与える基本ダメージが2倍になります
ターン1!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 14:30:08.83 ID:VcP3Cy+q0
- エメラ、両手から電撃を発射する、アグネアが避け油断した隙に何と口から電撃ビームを撃つという衝撃な攻撃を
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 14:34:26.28 ID:a/tetTnaO
- アグネア
無数の矢を撃ち込み遠距離戦に徹する
- 760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:36:07.78 ID:e62vtDQEO
- 遠距離同士だけどエメラの攻撃がアグネアの予想を超えている🍤
ビバババッビババ
基本属性の中でも習得難易度の高い雷属性は攻撃特化。両手からおぞましい音を立てて有害な電撃が放たれる。
ピンク髪のエルフの戦士は間一髪回避!ただ避けるだけではなくセピアに向けて2発魔法の矢を放っていた。
エメラ「器用なことです!流石はエルフ」
身を翻しながらエメラは考えていた。セピアという名前はスタンピードの首謀者だと他の勇者達から聞いたことがある。それならば弔いのための聖戦なのか。それにしてはチグハグだ。
エメラ(アップル王国の隣国の勇者である私を狙うのも不自然ならば、ダークエルフの弔いに来るというエルフも不自然。ダークエルフは基本迫害し追放されると聞いています)
40mは離れているが、エメラはアグネアの武器を見ていた。ボウガンタイプ。しかも発射装置から矢まで全てが魔法で作られており、術者は敵に向けて魔法のトリガーを引くだけで次々装填される魔矢を発射可能。先程の矢の雨にも納得がいく。
アグネア(は、速すぎるわ〜雷魔法…困ったわね〜でも、あの子の身体を乗っ取っていたこともあるからなんとか対応できたわほほほ。かつてセピアさんは使いなれた弓を使っていたけどまったく、ナンセンスよね)
アグネアは自分の手の甲に作られた魔法装機を撫でる。
アグネア(これならつがえる必要もない、失くす必要もない、彼女が長年苦労して会得した矢の雨も簡単に放てるんだもの。エルフの研鑽の歴史から淘汰された哀れなダークエルフらしい努力だわ〜)
木陰に隠れたアグネアを雷魔法が木ごと撃ち抜く。これも回避し、エメラに向けて矢を連射した。
ドドドドドドッ
アグネア(両手から放たれた雷は私に向いていないわ〜串刺しになって死ね死ね死ね)
エメラ「がーー!!」
エメラが大口を開き、そこから黄緑の光線を発射!
アグネア「きゃあ!?そんな引き出しが!?」
↓1コンマ00〜74でエメラ攻撃
75〜99でアグネア攻撃 雷って ちゅよい…
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 18:39:02.80 ID:IEbgM0uwO
- はい
- 762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:45:07.53 ID:e62vtDQEO
- アグネア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 18:56:46.02 ID:e62vtDQEO
- エメラ体力12→9
自分が知らない攻撃をされたアグネアはとっさに身を屈める。怯えるエルフの頭上を光線が通過し、後方100m付近で爆発。木々が薙ぎ倒された。
「うわおおお……!」
轟音に馬車の近くで屈んでいた商人も悲鳴をあげる。
エメラ「ちっ。まだ慣れていないので外してしまいましたか」
口から魔法を放つのは高等技術で、勇者パーティでもミーニャしか使えるものはいない。爆風に髪を靡かせながらエメラは歯噛みした。全ての矢を消滅させたと思っていたが、自分の太ももに一発命中している。
エメラ(痛ぁ〜〜。でも出血は酷くない。回復魔法をかけるにせよ、抜いてしまったほうが良さそうだわ!フェレ様すぐに参りますので!)
急所は外しており魔法効果も付与されていない矢だったため、回復魔法の亜種、痛覚麻痺の魔法で対処する。屈んでいたアグネアはまたしてもどこかの木陰に隠れていた。
エメラ「すぐに見つけ出してあげます」
ターン2!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️⚠️
- 764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 19:04:15.74 ID:WxT5CGmy0
- エメラ
雷を全身に纏い、雷の鎧化(アムド)で防御し、剣にも雷を纏わせ光の剣に
雷の惨斬を飛ばす
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 19:10:03.16 ID:YSnYfFBA0
- 不利な行動もいいのよな…?
アグネア
口から雷や雷鎧など自分が操っていた時には出来なかった行動ばかりで呆気に取られて
矢を打つのが遅れる
- 766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:03:10.50 ID:NkSVlFHf0
- もちろんオーケーです 初めて不利行動が選択されて感動している😊
エメラは腰の剣を抜いた。いわゆるカットラスと呼ばれるような形状の剣が雷属性のエンチャントが施され光輝く。
ババババババッ
エメラ「本気で命を狙っているのは分かりました。こちらも容赦しません」
アグネア「ほほほ。太ももから結構出血してるわ、雷の勇者様恐るるに足らず!全身から血を吹き出しなさい〜」
アグネアはボウガンに矢を装填する。これだけ離れた場所から剣で何ができるというのか。今度はこちらから攻めてやる。舌なめずりをし、木陰から姿を現す。
アグネア「えっ」
エメラ「ぬうううう」
バチバチバチバチッ
エメラの全身に稲妻が走り強力な鎧となる。常に魔力を消費するため長持ちはしないが半端な攻撃は焼き切る攻防一体の奥の手だった。そんなもの知らないアグネアが固まる。
アグネア(そんなこともできるのね…………わ、私殴打に雷属性を付与してきゃきゃしてたの馬鹿みたいじゃないの〜)
連射できる小さい矢ではおそらく命中前に消滅するだろう。アグネアが片手を伸ばして射撃の構えをとったまま固まってしまった。
エメラ「わざわざ自分から出てくるとは。むうう。ワウケオン!」
片手剣を振り抜き、雷属性の斬撃が放たれた。直線にアグネアへ向かう!
バシャーーーーーッ
↓1コンマ00〜93でエメラ攻撃
94〜99でアグネア攻撃
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:05:20.42 ID:5hzgKce10
- はい
- 768 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:08:11.93 ID:NkSVlFHf0
- エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) +1
- 769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 21:19:14.02 ID:NkSVlFHf0
- アグネア体力10→6
アグネア「ま、眩しい!?距離感がつかみにくいわっ」
アグネアは魔力で防御力を高め、両手で正面をガードする。エメラの攻撃が直撃し、後方へ吹き飛んだ。
アグネア「きゃあああーーっ」
エメラ「ふーーーーっ」
背中から大木に叩きつけられるアグネア。全身が電撃の影響で痺れる。
アグネア「う、ぐううう〜〜〜〜っ(帰る!?でも、帰ってもオルフィアに殺されるだけよっ。まだ私は戦えるし、あの女も脚を怪我してる、勝てるわっ)」
エメラ「頑丈なエルフですね。諦めてもいない様子。それも同胞への弔いのための意地ですか」
アグネア「…………?(はあ?弔い、なにいってるのかしらっ)」
アグネアは敵討ちのことなど適当に言った妄言に過ぎないため、極限状態の今、既に忘れてしまっている。言葉がなくてもその事をエメラは佇まいで察していた。
エメラ「……」
ターン3!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️⚠️
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:25:08.61 ID:L83ggg4a0
- エメラ
電磁浮翌遊で空に舞い上がりもう一度雷の新斬を飛ばす…と何と威力が先程より増していた
何とエメラを気に入ったフェレが一度だけ神属性攻撃が使えるように触られた時に付与してくれていた
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 21:29:52.66 ID:MPJEfqwS0
- アグネア矢を無数に放つが、魔族の『魔』力で攻撃は全て神属性に打ち消される
- 772 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:00:33.19 ID:NkSVlFHf0
- ハッピーエンドが求められている😌ここまでの偏りは初めて🐙
エメラ「ふーーーー…(やはり雷の鎧は長くはもちませんね)」
エメラの全身を守っていた雷の鎧が消える。アグネアはそれを好機と見て魔矢を連射する!
ババババババッ
アグネア「死ぬのよーーっ」
エメラ「はあーーっ」
エメラがジャンプで躱し、空中に浮遊する。これまでの攻防で溜まった電荷を利用して飛翔していた。このテリトリーでエメラは三次元を縦横無尽に動き闘うことができる。アグネアの矢の雨も当たらない。
ババババババッ
アグネア「な、なぜ飛べるの…っ?」
エメラ「数撃っても当たりませんね!」
エメラの剣が再び光輝く。
エメラ「ワウケオン!えっ」
エメラの飛ばした斬撃に雷属性とは別の輝きが付与されている。これは聖属性。
エメラ「い、いや……それ以上の神性……!これは……(我が主の聖なる力が私に味方を…………な、なんて光栄ーーーーーっ!!)」
以前エメラに太ももに挟まれ頭を撫でられていた時にエロ淫獣は僅かに神属性の魔力を与えていた。精神の高揚でそれが表に出てきたのだ。
バシャーーーーーッ
アグネア(や、ヤバイわっ。この攻撃は)
↓1コンマ00〜96でエメラ攻撃
97〜99でアグネア攻撃
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:04:10.21 ID:WxT5CGmy0
- あ
- 774 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:05:34.23 ID:NkSVlFHf0
- エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) 神属性でダメージ+2
- 775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 22:22:18.94 ID:NkSVlFHf0
- アグネア体力6→1
ドゴーーーーーーン
アグネア「きゃあああああっ」
エメラ「フェラ様……」
恍惚な表情を浮かべて我が君に祈りを捧げるエメラ。アグネアの中身の邪悪なメアに神属性が作用し、通常よりも蝕む。
アグネア「痛っんぐーーーーー…………くうーーーーーっ」
アグネア「うあああーーーっ」
エメラ「エルフが聖…いや神属性に蝕まれる。妙ですね…」
アグネア(や、やばい……やばい…………死ぬ……死んでしまうわ……な、なぜこんな……神属性が……あの子の攻撃に)
震える脚で立ち上がるアグネア。身体に限界が来ている。メアに数千年ぶりの決断の時が迫られていた。
※アグネアが逃走を選べるようになります。選んだ場合、50%で戦闘から離脱50%で死亡します
ターン4!
↓1.2でエメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)、アグネア(エルフ・弓矢の名手・特殊効果の付与された魔矢を無数に作り出せる)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で⚠️
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:27:09.05 ID:xjiyuVNj0
- 電磁を操り拳に砂鉄を纏わせて砂鉄パンチラッシュ
エメラ
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 22:39:41.94 ID:Q8Dchbpl0
- アグネア…というよりメア
闇属性の矢を放って、逃走を図る
ピカチュウ、エネル、ガッシュ、御坂美琴、音石明と電気属性キャラは強いし割と何でも出来るって決まってるのよな
- 778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 23:09:32.11 ID:NkSVlFHf0
- メアはスタンピードの最後は35%とって逃走し、地下闘技場では50%とって逃走しているしぶといやつだからどうなるか楽しみだぜ😊
アグネア「はーーーはーーーーーー…」
アグネアの下半身が震える。死の恐怖とダメージでもう闘える状態ではなかった。
着地したエメラが両手に砂鉄を集める。森中から黒い霧のように砂鉄が集約し、トゲトゲの鉄甲が作られる。打ちならしながらアグネアに近づく。
エメラ「覚悟しなさい。投降するならば手を後ろに組んでうつ伏せになりなさい」
アグネア「ふーーーー…ふーー…むん!」
アグネアがエメラに矢を放つ。真っ黒な矢だが、研ぎ澄まされた勇者は見切っていた。首を動かして躱す。
エメラ「む!」
闇属性の矢が爆発し、煙幕となる。身体に絡み付く黒煙に顔をしかめるが、アグネアが目の前にいるのは分かる。
エメラ「こんなもので逃げられると!…………ん?」
アグネア「…………っ…」
アグネアは無表情で固まっていた。拳が顔面の寸前で止まる。
エメラ「これは…………」
この違和感、エメラには見覚えがあった。まさかと思いアグネアの下半身を見ると、スカートのため危惧したことを確認はできなかった。周囲を見渡す。スライムの生体電気は微弱過ぎてとらえることはできない。
エメラ「あ!」
メア「!」
ポヨンポヨンポヨンポヨン
忌々しいスライムが必死に跳ねているのを確認したエメラは目を見開いた。
エメラ「死ねよやーーーーーーーっ」
バチチチチチ
↓1のコンマ00〜49でメア死亡
50〜99で逃げきります
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 23:13:32.22 ID:AMc2GfX20
- どうなるかな
- 780 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/01(火) 23:39:37.98 ID:NkSVlFHf0
-
メア(あの穴に飛び込めさえすればーーーー)
メアがアグネアの身体で掘っておいたスライムが通れる程度の穴に急ぐ。そこに入れればそのまま姿をくらませることができるのだ。
ポヨンポヨンポヨンポヨン
メア(命にはかえられないわ〜っ。魔王軍には帰れないけど、仕方ないわねっ!数千年生き延びてきた私だものまたそこら辺の女の身体を奪ってやるわ)
エメラ「んーーーー!!」
エメラが雷属性の高速移動で近づき、メアを踏みつける。
メア「ぎゃああっーーーっ」
あと数10cmというところで逃げられたメアだが、怨みフツフツのエメラに捕まってしまう。魔王軍幹部といえどスライムの状態ではあまりに無力。
エメラ「あのエルフの怨み、これまで心を殺された女性たちの怨み。なにより私の怒りを思い知りなさい!」
メア「痛い痛い痛いっ。やめてお願い〜〜〜〜っ」
グググググ…
エメラ「私はなぶる趣味はない。すぐに息の根を止めてあげます。貴女には身体を乗っ取られている間苦しまされましたが、これも慈悲です」
メア「わ、私は無力なスライムなのよっ〜!お願い、もう魔王軍とは縁を切るし女の人の身体も乗っ取らないから許してっ。監視してもいいから〜っ!魔王軍の情報も話すわっ」
核ごと踏み潰されそうな圧力。苦しみの中でメアは無機質な声で命乞いをする。究極のところ人間は甘いという感情が彼女にはある。命乞いに一定の成功率があると考えていた。
エメラ「心から贖罪の気持ちがありますか」
メア「あ、ありますっ!ごめんなさいごめんなさい!(何が贖罪よ〜っ。人間が善で魔族が悪という考えヘドが出るわっ人間だって魔物をいたぶってるでしょうよ)」
エメラ「ならば…………きっと神もお許しになられるでしょう」
メア「ありがとうございますぅ〜〜っ」
エメラ「ですが私という未熟な人間の怨みは止められません、死ね」
メア「ふざけんっ…ぎゃあーーーーーーーっ」
バチッバチチチチチッ!
エメラのかかとで雷魔法が発動。ほとんどが水、しかもミネラルを含んでいるメアは感電し蒸発した。
メア「ぁああーーーーーーーっ………………」
エメラ「ふーーー………………」
- 781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:00:51.04 ID:iWk0ngU70
-
エメラの足元にスライムの残骸である水が溢れる。すぐに地面に吸収されるだろう。
エメラ「……あのエルフは」
メアが抜け出したアグネアの身体を見る。彼女は立ったまま震えていた。
アグネア「イグっ…………んひっ……ゆる、じて……♡♡」
エメラ「やはり、メアの責めで心が壊れる寸前ですね。」
アグネアはアヘ顔で震えており、スカートから伸びた太ももから愛液が垂れていた。メアに子宮を責められ続けまだ快感に蝕まれている。
アグネア「お゛ひっ…………んお……♡♡……あん」
膝を付き、まだ意識がハッキリしない状態でアグネアは感じていた。しばらくはこのままだろう。
エメラ「あちらの商人も怪我をしているし、回復魔法で治してあげないと。その後亡くなった人々を埋葬し、国に戻り報告」
エメラ「やることが多いですが、仕方ありません。フェレ様の元へ向かうのは後日ですね。今自分を優先して会いに行っても誉めてはくれないでしょうし!」
アグネア「んお〜〜…………♡♡……」
エメラは念のためスライムの水が染みた地面にもう一度電撃を加え、アグネアを運びだす。ここからではアップル王国よりも自分の国のほうが遥かに近い。まずは王都まで歩いて帰ることにした。
- 782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/02(水) 00:06:44.66 ID:iWk0ngU70
- アグネアは隣国に匿われた!安価次第ではコンフェスに勤めさせてやる(ゲス顔)
現在雌ポイント9
次回の展開を決めます😊
1、Schwarze Iron Raiders
2、王子様勇者雌堕ち TS勇者と一緒に野生児の女になります!
3、勇者パーティの誰かがメチャクチャ格下に犯されまくって最後はぶっとばすお話
4、ラントはレーンとますますデートがしたい
5、自由安価!
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:13:03.66 ID:aIbZnZ9A0
- 5
最年少賢者とバトルマスターと貴族の少年と武人リザードマン
何故かミーニャとクエストをする事になったミルカ、内容は例の貴族とその少年の護衛
ミルカ達の前にリザードマンを初めとした中級魔物達が立ち塞がるが、二人の相手にはならない、ミーニャはリザードマンなど群れだとしてもこの程度だよなと10年前のおとーさんを追い詰めたやたら強いリザードマンを思い出していた、そしたら死んだフリをしていた一匹のリザードマンが少年に斬りかかってくるが…「同胞であっても子供に手を出す下衆な真似は許さぬ」と後ろからリザードマンは真っ二つに…修行中であったアンドロスが現れ、少年を助ける
少年を助けた事により魔物達から裏切り者呼ばわりされ狙われるアンドロス、ミルカ、ミーニャとの共闘が始まる
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 00:13:51.75 ID:MS+52U9u0
- 5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器が手にはいるということでレン、アメリア、カミラ、ヒイロが参加するが実は4人パイズリを堪能後、快楽堕ちさせおっぱいオナホにして戦力を低下させる魔王軍の罠だったのだ。
883.02 KB Speed:1.6
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