このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
- 97 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 01:54:34.49 ID:yo27olyZO
-
レン「ん……はあ……ん……♡はあ……」
『ロアが裸に剥かれ、金網を背もたれに無理やり立たされている!磔刑にされる罪人のようだ!その下腹部の淫紋は艶かしく輝いている!』
スコーチャー「はあん♡はっきりいって貴女最高〜。私の淫紋が無くてもびしょ濡れだし、淫紋があるからもう私のマンコドロドロだわぁ……♡」
『雌格が決定した今、スコーチャーの淫らな笑みはロアをどのように処刑するか吟味する処刑執行人にしか見えない!』
ルノ(レーンのお、おまんこあんなどろどろになって…厳しいかなぁ…っ)
レン(こ、こんなに発情しちゃ……くそ……今は……無理かぁ…………)
スコーチャー「みんなきめたわー♪ダストシュートフィニッシュで決着をつけるね!」
『褐色レズ女のフィニッシュ宣言だ!メニューはダストシュートフィニッシュ!』
「口だけの雌にはお似合いの最後ねっ」
「ド派手にきめてくれー!」
レン「ん、はあ……ん……ん」
なにもしなくても淫紋で絶頂寸前のレンをよそに、スコーチャーのコールに反応した客席のファンが120Lのポリバケツを投げ込んだ。
スコーチャー「ありがとね〜♪ふふふ、ロアちゃん、ここが貴女の死に場所よ」
レン「……んあ……♡あん………………あ、悪趣味だわ……」
スコーチャー「私の趣味でもないけど、お客が喜ぶものだからさぁ〜」
スコーチャーがリング上にバケツを立たせると、レンに近づき、両腕を腰に回してホールドする。
スコーチャー「はっきりいって、可愛いロアちゃんだから今ギブアップすればこれで終わりにしてあげるわよっ」
レン「んあ………………不覚……反省……しないといけない……戒めがあるから…………好きにすればいい……んん♡」
スコーチャー「ふふは貴女は最高だわっ〜♡」
スコーチャーがレンを抱き締めたまま大ジャンプをきめる。戦士だけあり、二人分の体重があっても5メートルは軽々と飛び上がった。
『あーーーーこれは決まるーーーーっ!』
レン「っ〜〜〜っ!!」
頭から落下する二人、そしてスコーチャーはレンをポリバケツに標準を合わせて落とし、自分は直前で着地した。逆さまにバケツに突っ込まれたのはレン一人!
レン「う゛……ぐふ…………っ♡……」
『ダストシュートフィニッシュ決まった〜〜〜!雌としての格の違いを見せつけたスコーチャーが2回戦進出だ!』
スコーチャー「ありがと〜〜〜♪みんなーーー」
「スコーチャー勝つと信じてたぜ!」
「あの雌っ!結局瞬殺されてゴミ箱行きじゃない!」
「そこで反省しろーっ」
レン「〜〜〜……♡……っ」
垂直だったレンが倒れたことでバケツも倒れ、勇者はリング上で上半身をバケツに突っ込んだまま横になった。
- 98 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 02:00:48.81 ID:yo27olyZO
- >>96雌ポイントは確実に増えますな!🐧🐧
レンの敗北エロペナルティを決めて今日は最後です
1、1日スコーチャーのレズペット(しかし淫紋とデバフは一定時間で消えるので…?)
2、リング上でヘビーレインの復讐手マン(復活は不可能で、ルノと一緒にイシュテナを応援します)
3、自由安価(レンがその後どう動くかは分からない!)
↓2でコンマが大きいほうを採用させてください🎉
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 03:51:14.90 ID:b3Y7QusN0
- 1
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 06:12:57.32 ID:UhE5GNY00
- 2
- 101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 11:14:39.19 ID:KSqCBFxVO
- 厚かましくもこの勇者復活する可能性がある……?👿👿
☆☆☆
それから十数分後、レンはリングの上でリードをつけられ、裸の状態で観客に晒されていた。
『まさに牙を抜かれた愛玩動物だ!乱入者という獰猛な獣を手懐けたのはレズセックスマシーンスコーチャー!流石だぜ〜〜〜』
スコーチャー「ふふふふ私のレズペット可愛いでしょ♪」
レン「くううう…………(流石に油断しすぎたあたしは!情けない!)」
ルノ「………………っ……」
レン(ルノもどんな目で見たらいいか分からなくてキョロキョロしてるし……!)
ルノ(な、何してるんですかっレーン。イシュテナさんがいるはいえ、あの人は次善の策なんですよ。メインのレーンが一回戦負けじゃ色々まずいですよ!)
油断や幸運があったとはいえレンがスコーチャーに試合で敗北したのは事実。ルールに従わないわけにはいかない。犬のお座りのポーズを強制されているレンに、観客は好きなように野次を飛ばした。
「似合ってんじゃんロアちゃん!」
「下位リーグから出直しな!その乳と顔なら人気出るし俺も買うぜ」
「スコーチャーさんのレズペットとして反省しなさい」
「ワンとでも鳴いてみろよ〜」
スコーチャー「ふふふ。お客様のご要望に応えてねロアちゃん。ただし可愛く鳴くのよ。ほら」
スコーチャーにリードを引かれ合図をされる。レンはぐぬぬぬと顔を歪ませるが、覚悟を決めた。
レン「わんっ♡♡アンアンっ♡キャン」
スコーチャー「やだ可愛い〜〜♪ずっとクンニ奴隷にしてやりたいな〜」
スコーチャーがペットの頭を撫で回す。
『OKセンキュー!それでは続いての試合を始めるのでリングから下りてくれ、ロアは大会が終わるまでスコーチャーのレズペットだぜ!彼女がレズペットにするのは余程気に入った場合のみだからな、これは光栄だーーーっ』
レン(そんなわけあるかぁ〜)
- 102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 11:17:13.07 ID:KSqCBFxVO
- イシュテナの一回戦の相手を安価で決めます!
公正なトーナメントなのでいきなりエメラと当たってもOK🍤🍤
勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はイシュテナ若干有利の簡略エロバトルになります
1、スパーキング・レディ(エメラ)
2、コモンプレイス(正統派美女)
3、ストーンコールド(冷徹な男)
4、トーメンター(苦痛大好き女)
5、ディスクレジット(反則女)
↓1で決定
- 103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:23:28.63 ID:oOi2aGLEO
- これせっかくだし、他のメンバーが負けたらその分スコーチャーの調教入ってレンの雌ポイント加算とかどうですか……?(小声)
- 104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:41:07.49 ID:u7Mb29cI0
- 4
- 105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 11:46:46.98 ID:Kw9X3Y5e0
- 敗者復活フラグ立ったとはいえ、レン有利の簡約バトルとはなんだったのか
- 106 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 12:03:51.13 ID:/OYNxgC9O
- >>105 勝率87.5%もあったのに 😏😏😏
>>103 今回は場合によっては2ポイント加算してやります👹👹
続いてイシュテナに課せられるエロ趣向を決めます
1、ローター装着
2、試合開始前にディルドオナニー(処女喪失)
3、背中に『私は処女』というステッカーを背負う
↓1で決定!
- 107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 12:16:57.54 ID:OJnfc1aPo
- 1
- 108 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:11:45.38 ID:NCzx5nCW0
- 安価ありがとうございます🔥
『ロアはともかくお前は誰なんだ!亜麻色の髪がエロいが本当に闘えるのか!?イッシュVS相手の悲鳴で濡れる!サディスティックという言葉はこの女のためのもの!トーメンターだ!』
トーメンター「うおらぁあ!へへっ!誰なんだよテメーは!アタシが絶叫をあげさせてやる」
イシュテナ「よろしくお願いいたします!」
イシュテナと黒髪ハーフアップヘアのトーメンターはお互いスタンダードなリングコスチュームを着ている、しかし他の戦士達が目元を隠すマスクで変装しているのに比べ、トーメンターは顔全体にカラフルなペイントを施していた。体格はトーメンターが有利、しかし魔力は感じられない。
イシュテナ(飛び道具が使えないとはいえ、自分にバフをかけることは許されております!レーン様が負けた今私が何とかしなければ)
イシュテナの身体がバフ魔法で青白くぼんやりと光る。レンとは違いスパイである彼女に相手に胸を貸すなんて気持ちはない!我が国の勇者を取り戻すため、全力で闘おうとしていた。
「ひゅーー構えはいいね!あの凛とした感じ」
「だけどここで初めて闘うんだろ。強いのかな」
「いつも通りトーメンターちゃんに泣かされる雌なんじゃないかな」
『そして今回も、二人ともに同じエロギミックだ!スイッチオン!』
イシュテナ「っ!ふ……んん……っ……」
トーメンター「んぁ゛っ……〜!」
『二人ともクリトリスに振動魔道具(ローター)を仕込ませてもらった!雌の弱点を常になぶられながら先に相手を屈服させるのはどっちだー!』
イシュテナ(ま、まったく悪趣味なっ……ですが、この程度の辱しめ覚悟の上です!)
トーメンター「へへっ!丁度いい!んっ……アンタの悲鳴をオカズにこのローターで勝ちアクメ決めてやるよ!」
イシュテナ「参ります!」
『ゴングが鳴らされたぜーーーーっ』
ルール説明!
エメラ以外の戦士との闘いでは、コンマで勝敗を決めます!
イシュテナの場合レンほどでは無いですが実力も高いので、00〜49を二回以内に出したら勝利!
このレスコンマで1回目の判定をします
- 109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:28:41.05 ID:NCzx5nCW0
- レズペット勇者の立つ瀬がないじゃない😏😏
トーメンター「おら!おらおらおらー!」
トーメンターの大振りな攻撃!イシュテナは落ち着いて躱し、見極める。
イシュテナ(淫紋などの発情効果がないお陰で、このローターの振動も集中を乱すほどではありません)
パシ、パシ、パシと攻撃を叩き落として見せるイシュテナ。観客もトーメンターも、この女は強いと認めた。
「おいおいやるぜイッシュちゃん」
「格闘術をかじっておるのう。パワーで勝る相手の攻撃を受け流しておる」
「ラッシュだー!トーメンターちゃん!」
トーメンター「逃げてばっかりじゃ勝てねえなーーっイッシュ!」
イシュテナ「大したスタミナです、しかし。むん!」
トーメンターの突き出された腕を背負い、投げ飛ばす。マットの上に背中から強打した彼女は息を吐き出した。
トーメンター「かっは……!?」
イシュテナ「トドメ!」
『うおーーー!無慈悲な足刀がトーメンターの顔面に!!』
強化されたイシュテナの踏みつけを並の冒険者レベルのトーメンターが受ければ大怪我必至!
トーメンター「うあああああぎ、ギブアップ!!」
イシュテナの足がトーメンターの顔面ギリギリで止まる。ゴングが鳴らされた!
『試合終了ーーっ!あのトーメンターが恐れおののきギブアップだ!』
「すげえーっ」
「こらー!なにしてんだトーメンター!金返せ!」
「根性なしがー」
トーメンター「はあ、はあ、はあ…」
イシュテナ「ふう、立てますか?」
イシュテナが手を差しのべ、トーメンターはフワフワした気持ちのままそれを取り、立ち上がる。踵を返しリングを去っていく彼女にトーメンターは畏怖を抱いた。
トーメンター「………………つ、つええ…」
- 110 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 13:33:36.26 ID:NCzx5nCW0
- おそらく地下闘技場戦士のエロペナルティは需要無いので、レンと因縁ができたスコーチャー以外は描写無くてもいい はず!👍 でも一応選択肢には入れます
次の展開を決めます
1、スコーチャーのペナルティ
2、一方その頃レズペット勇者
3、ルノが見つけたのはスパーキング・レディ
↓1で その後準決勝が始まります
- 111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 13:33:44.95 ID:VlNcXOVz0
- どうせなら、試合だけじゃなくてエメラ詮索するルノパートも見たい
- 112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 13:34:18.99 ID:Mu7nalIO0
- 3
- 113 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/10(月) 14:08:02.74 ID:NCzx5nCW0
-
イシュテナが危なげなく勝利をおさめ、控え室に戻っていく姿を見たルノは一息ついた。
ルノ「ふーーー…あと二回勝てば優勝。イシュテナさん頑張ってー」
しかし自分もここで観戦をしているだけというわけにはいかない。勇者パーティとして依頼されている以上、自分のスカウト能力で役に立たなければ。
ルノ「エメラさんの近くに行って、魔法の支配下に無いかもう一度…でも、前調べた時は確かにかかってなかったんだけどな」
その時、ルノの探索魔法に反応あり。これはスパーキング・レディが廊下を歩いている。
ルノ「!……」
ルノは目元を隠すマスクに着けているのを確認し、廊下への扉を開ける。このまま真っ直ぐ進めばスパーキング・レディとすれ違うはず。
ルノ「…………(来た)」
スパーキング・レディは屈強な護衛、そして中年の貴族と歩いていた。ルノは壁際に寄りかかり、演技を始める。
ルノ「っはーーっ…………私が応援してる戦士全然勝たない。今日は賭けるのやめようかな…」
そんなルノのことはまるで気にせず、彼女たちは通りすぎてゆく。どうやら貴族はオーナーのようだ。そしてやはりルノはスパーキング・レディが魔法を受けていないことを確認した。
「ははは、そろそろ君の試合だが、ストレッチとかしないで大丈夫かね。君はうちのメインイベンターだからね、頼むよ」
エメラ「私の強さを疑うつもりですか。戦士とは常に闘える状態にあるのです」
「流石だね。では、君が優勝するところを楽しみに見させてもらうよ」
エメラ「私は負けません、神に誓って」
貴族や護衛が離れ、スパーキング・レディが関係者以外立入禁止の通路に消えていく。彼女の話す姿は、ルノの記憶にある雷の勇者の自信満々な態度そのままだった。
ルノ「…………変身っ」
変身魔法は自分の服装を一定時間変えられる。これによりドレス衣装から係員の姿になったルノは関係者専用の廊下を進んだ。
- 114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 18:01:16.34 ID:nLxd5t390
- 逆に考えるんだ…レンが早々に敗退した事によってルノ、イシュテナの活躍の機会が増えたのだと
- 115 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 01:46:30.77 ID:b58Uf9AT0
-
帽子を深く被り、ルノはワゴンを押す。通りすがりの係員に会釈をしてやり過ごしながら、スパーキング・レディの控え室の前に立った。
ルノ(この中にエメラ様がいる)
控えめなノックをすると返事が帰ってきた。ルノは係員を装いながら入室する。勇者パーティのスカウトらしく、肝が座っていた。
ルノ「スパーキング・レディ様。失礼いたします(大分豪華。流石は王者の部屋だなぁ。でもやりやすいかも)」
エメラ「何か用ですか」
ルノ「支援者様より前祝いのお飲み物が届いております」
エメラ「分かりました。置いておいてください、私は試合に臨みますので」
ルノ「承知致しました、お持ちいたしますので」
ルノはお辞儀から顔をあげ、スパーキング・レディの様子を伺う。グローブを着けている彼女はルノに一瞥もくれない。
ルノ(……盗聴魔法発動)
ルノの指先に魔力で作られたサイコロほどの大きさの盗聴機が生み出された。形もサイコロに偽装されている。それをテーブルの上のケータリングされた菓子の皿の下に紛れ込ませる。
ルノ(これで何か分かればいいけど)
エメラ「まだなにかあるのですか?」
ルノ「いえ、失礼しました。では私はこれで」
ルノはエメラに直接聴こうとも考えた。魔法で操られている様子が無いならば、相手は民衆の希望である勇者。何か理由があってこんなことをしているなら、勇者パーティの応援は嬉しいはず。ミルカならば躊躇い無く乗り込み場合によっては戦闘開始だったかもしれない。しかし一流スカウトで戦闘力に乏しいルノは敏感に嫌な空気を感じていた。
- 116 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 03:26:12.18 ID:b58Uf9AT0
-
ルノ「…」
ルノはそのまま部屋を出る。変身魔法を解除しドレス姿に戻るとトイレに行き、そして個室に入り腰掛け盗聴魔法に集中した。
ルノ(なんか寒気がした。エメラ様のはずなのに)
ルノ(とりあえず、申し訳ないけど試合に行くまでの間盗聴させてもらおう)
ルノ「…………」
耳に手を当ててスパーキング・レディの声を聴く。しかし部屋には一人のためおそらく無言が続くだけだろう、やはり正体を明かすべきだったか。
ルノ「……ん?……話してる、誰か来たのかな…………いや、エメラ様が1人で話してる?」
確かにスパーキング・レディが話しているのが聞こえる。しかし相手の声は聞こえない。過去を思い出してそれにツッコミをいれてしまうというのは1人でいる時やってしまうかもしれないが、そういう声色ではない。
『……ら…………ほほ………………』
ルノ(笑ってる?…………え?)
エメラらしからぬ口調でエメラが話すのが聞こえる。ルノは目を閉じ声に集中した。
『そんなに怯えても駄目よ〜ほほほ。貴女の記憶はじっくり読ませてもらったから、これで心置きなく貴女の心を破壊できるわ』
『今日の優勝でこの闘技場からもおさらばよ、魔王軍への資金流しも充分だしね、魔族領でじっくりねっとり貴女の精神を追い詰めてあげるわ〜』
ルノの目が見開く。そして理解した、この口調は覚えがあった。スタンピードに参加していた、自分に大怪我を負わせたメアというサキュバスの魔物。リラやミルカから後で寄生型のスライムだと聞かされたが、魔物の能力による寄生ならば魔法探知にはかからない。
ルノ(ミルカにロックオンされているサキュバスの身体を捨てて、勇者様の身体に入り込んで意識を奪おうとしている。立場のある人間だから、すぐには意識を殺さず記憶を読み取っていたんだ。でも、このままじゃエメラ様が殺される!)
改めてルノは対面したときに対話を試みなくて良かったと思った。あれはメアがエメラの記憶を読み取りエミュしていたに過ぎない。下手すれば雷魔法で殺されていたかも知れない。
ルノ「……」
その後、スパーキング・レディは難なく一回戦を突破し、準決勝の四人が出揃った。
- 117 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 03:32:59.86 ID:b58Uf9AT0
- イシュテナの準決勝の相手を安価で決めます!
公正なトーナメントなのでエメラと当たってもOK🍤🍤
勝敗に関しては、エメラの時だけスタンダードルール(御前試合やセピアの時みたいな感じ)になり。その他の相手の時はイシュテナ若干有利の簡略エロバトルになります
1、スパーキング・レディ(エメラ)
2、コモンプレイス(正統派美女)
3、ストーンコールド(冷徹な男)
4、スコーチャー(日焼けレズ)
5、ディスクレジット(反則女)
↓1で決定 今回スパーキング・レディが選ばれなければ決勝はスパーキング・レディで決定なので、他の戦士は描写外で負けます(スコーチャーのみ描写するかも)
- 118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 05:10:17.45 ID:Cvu20ap20
- 5
- 119 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 06:57:32.95 ID:b58Uf9AT0
- 続いてイシュテナのエロ趣向を決めます☝️
1、淫紋刻印で発情状態
2、試合開始前に対戦相手に乳首なぶられ
3、試合開始前にディルドオナニー(処女喪失)
4、自由安価
↓1
- 120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 07:16:26.91 ID:ARhtbGfWO
- 4
1+乳首とクリに媚薬を丹念に塗り込まれてフル勃起のクソザコ性感帯にされる
- 121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 07:16:57.40 ID:TDdYqYh90
- 試合開始前に対戦相手に媚薬入りローションを塗り込まれながら全身愛撫
- 122 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 16:12:20.84 ID:8Xn3Q9rLO
- これはディスクレジットの策略だ間違いない🐞🐞
ルノが戦慄していた頃。イシュテナは準決勝に臨んでいた、勇者レンが敗れた以上正統派な攻略法は彼女が優勝するしかない。気合充分な隣国のスパイだが、その下腹部には淫紋が刻まれていた。
イシュテナ「ん、はあ……おお……♡」
『今回はイシュテナに淫紋レベル1が刻まれている!闘う前から息を切らせているところからも効果の程が伺えるぜ!』
ディスクレジット「あれ〜お姉さんなんかすごく気持ち良さそうですね〜」
イシュテナ「ふう、ふう」
対戦相手のディスクレジットはツインテールヘアのいわゆる小悪魔系の小柄な女。彼女のエロギミックは両方の乳首にローターが仕込まれていることである。イシュテナは彼女の嘲笑うような笑みに心当たりがあった。
イシュテナ「まさか、んん♡」
ディスクレジット「乳首とクリに特製媚薬たっぷり塗り付けられたりした?ひひ」
イシュテナ「くっ!……い、淫紋を刻む係員と媚薬を塗る係員が別だから変だと思いましたが……んあ♡」
イシュテナは淫紋で発情させられた身体に特製の媚薬を塗られていた。全てはディスクレジットの盤外戦術。
ディスクレジット「キャハハハ。もうあんたの身体は撫でられただけでアクメ決めるような淫乱ボディなのよっ」
高らかに笑うディスクレジット。自らの不正行為の暴露も盛り上がる観客には届かない。確かにイシュテナの乳首やクリトリスは勃起がおさまらず、コスチュームが擦れるだけで快感が走る。
イシュテナ「戦士の風上にも置けません……♡んあ」
ディスクレジット「地下闘技場でまともに闘うなんてバカのやることよ!キャハハ、あんたもあいつと同じ目に合わせてやるわ!」
ディスクレジットが指差す先は、観客席に設けられた特設ステージ。そこには一回戦でディスクレジットの反則にかかり敗北した正統派を好む美女戦士コモンプレイスがまんぐり返しで拘束され、バイブ(振動張形魔導具)をぶちこまれた状態で悶え狂っていた。敗北のペナルティだ!
コモンプレイス「んひいいいぃいっイッグ!おおおほぉ♡♡っ」
「コモンプレイスちゃんのアヘ声聞きながら観戦できるなんてこの席ついてるな」
「俺達ににイキ潮かけないでくれよな〜」
ディスクレジット「何事も真面目にやるやつがバカを見るのよね〜ひひ。さ、あんたもぶちのめしてあげる」
イシュテナ「ぶちのめされるのは貴女です!」
両者がヒートアップし、ゴングか鳴らされた。
ルール説明📃📃📃
ディスクレジットの策略で身体を蝕まれたためコンマが少し不利になります
00〜39を二回以内に出したら勝利
このレスコンマで1回目の判定をします
- 123 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 16:55:36.82 ID:E170cmt0O
- つまりストーンコールドくんは一回戦でスパーキング・レディにボコボコにされたということか😉😉
イシュテナがバフ魔法を自らにかけ、構える。全身発情の雌ボディとはいえ、一流の戦士である彼女の威圧感にディスクレジットは前に出られない。
ディスクレジット「怖っ…でもそんな馬鹿みたいな身体で生意気なのよ!」
ディスクレジットの指先から小さい透明な空気の弾が放たれる。風魔法の初歩の初歩だが、飛び道具が禁止されている地下闘技場では反則!しかし無色透明な上、魔力もほとんど使わないため運営も客も気付かない。
イシュテナ「はふっ!?♡」
しかし乳首にその風の弾を当て、イシュテナの集中を乱すのはほとんど威力がなくても容易い。構えが乱れた。
ディスクレジット「いただきっ!」
隙を見逃さずディスクレジットの蹴り上げがイシュテナの股間に炸裂する。
イシュテナ「ぎゃうううっ!!?♡♡」
急所を打ち込まれた痛みと股間を刺激された快感で悶えるイシュテナ。特製媚薬と淫紋の効果で軽くイってしまった。
イシュテナ「はあ、くあ……お♡っ……!ん……!」
「ひゅー!相変わらずダーティだぜディスクレジットちゃん」
「イッシュ!お前が強いのは一回戦で分かったから賭けたんだーっ負けんな」
ディスクレジット「ひひ、対戦相手の前で悶えてんじゃないわよ!」
反則女がイシュテナの形のいい美乳に服の上から張り手を喰らわせる。手のひらが乳首を刺激した。
イシュテナ「やめ゛っ!んぐーーーーーっ♡♡」
『おおー!こいつはエロいぜ、澄ました顔のイッシュが悶えまくり。淫紋ってやつは恐ろしいぜ!』
ディスクレジット「雑魚乳首直接こねてやるわ!」
さらにイシュテナの乳首をコスの上からつねる。彼女は爪先立ちとなり股間から蜜を溢れさせて悶絶した。
イシュテナ「やめなさいっ♡♡んいぃいっ!♡あぁ゛っ!」
ディスクレジット「キャハハハなにこのキモ乳首、コリッコリじゃん!」
イシュテナ「んあ゛。はあ、ひいあ……あ゛っ……♡」
隣国の王族直属スパイイシュテナがが地下闘技場で並の冒険者レベルの戦闘力の反則女に負けてしまうかどうかの運命のコンマを↓1で決定します🌷🌷
- 124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 16:58:50.36 ID:eE5F++KrO
- はいな
- 125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 17:01:56.24 ID:c7axhVhR0
- どっかのレズペットと違って頑張るなイシュテナ
- 126 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 17:18:30.33 ID:IcGtERIeO
- これは王族直属の誇り💪💪
『ディスクレジットの乳首弄り攻撃だ、イシュテナの身体が震えているー!』
イシュテナ「ん、はあ、ひあ……、く、うううっ」
ディスクレジット「反抗的な眼してんじゃないわよおらっ♪」
接近した状態で今度は膝でイシュテナの股間を下から蹴り上げる!
イシュテナ「はぎぃいっ♡やめっ」
ディスクレジット「おら、おら、おら、おら」
リズミカルに膝蹴りで股間を責めるディスクレジット。乱暴な責めでイシュテナは絶頂した。眼が裏返り、反則女の膝を濡らすほど愛液を分泌させてしまう。
イシュテナ「んぐぅうう、こ、こんなぁ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ディスクレジット「ひひ、ダッサい顔。マン汁膝についたんですけど〜♪」
イシュテナ「ひ、ん……あ゛……ん……♡」
ディスクレジット「それじゃあトドメ……むぐ!?」
イシュテナがディスクレジットの口を手のひらで覆う。そして水魔法を発動!反則女の口の中に水を流し込んだ。
ディスクレジット「んん゛ぼぼ!?んぼーーーーーーーっ」
ディスクレジットの気管に水が送り込まれる。たまらずイシュテナから離れ、膝をついて咳をする。
イシュテナ「ん、あ。はあ、んんあ……♡ふう、ふう」
ディスクレジット「こ、っの…………糞女……!はあ、げほ…………あっ」
顔を上げたディスクレジットの前で、無慈悲にイシュテナが足を振りかぶっていた。顔面に脛が命中する!
ディスクレジット「お、お姉様!ぶえっ!!!?」
イシュテナ「っ……!はあ、んん……♡まったく……反省しなさい」
『ディスクレジット失神ーーー!!決勝に歩を進めたのはイッシュだ!』
- 127 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 17:40:35.51 ID:CEdhGRcbO
-
☆☆☆☆
ディスクレジット「んお゛っやめっ!ひぎっ♡♡バイブっ、止めっひいいぃいい♡」
コモンプレイス「お、お、お♪んひ!イグーーー♡」
『ペナルティとしてディスクレジットもコモンプレイスの隣でまんぐり返しバイブ責めの刑に処したぜ!皆様、負けた雌の無様な姿を楽しんでくれぇ!』
「自分で負かした雌の隣で同じ目にあっててダサいわね〜」
「卑怯な手ばっかり使うからそうなるんだよディスクレジットちゃんよ!」
イシュテナ「ふう……ふう。私は控え室に戻ります(きっと次はエメラ様と)」
イシュテナがリングから出ると、係員姿のルノと目が合う。エメラのことで何か話があるのか、二人はイシュテナの控え室に無言で向かった。
誇り高き二人の女傑がエメラ救出のため持てる力を尽くしているその時。レズペット勇者は
レン「んじゅるる、れろ。っんっれろ♡♡」
スコーチャー「んぁ゛あ♪そこおお♡っロアちゃんクンニも上手いとか最高だよ〜ぉほおお♡」
控え室で褐色橙色髪オールバックお姉さんスコーチャーのマンコに舌でご奉仕していた。
レン「(シアたちのマンコ嘗めまくってたからね。それにしても、スコーチャーも普通にエロいしなんかこれ、悪くないなぁ!)ん、れろ♪ちゅるるる……っご主人様クリ舌で潰しまーす。んじゅ」
スコーチャー「いぐっ♡ふぅううぅーーーーー♡♡っ」
スコーチャーが仰け反り絶頂する。レンはその様子を満足げに見届けた。
スコーチャー「んは、あ……んあ〜♡きんもちー♪」
レン「スコーチャーさん、次はあの王者との試合だよ。用意した方がいいよ」
スコーチャー「んん♪そうだねえ」
- 128 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 18:06:01.08 ID:ZW9hXW+JO
-
レン(イシュテナさんが決勝に進んだのは聞いた。ここでスコーチャーさんが勝ってくれれば一番いいんだけど、地下闘技場慣れしてる勇者のエメラにはほとんど勝てないだろうね)
スコーチャーがストレッチを始める。
レン(だから少しでも削ってもらいたい。けどな〜。不意打ちとはいえあたしに勝ったお姉さんだし無事で終わってほしいね)
スコーチャー「ねぇロアちゃん。指ズボオナニーしながらここで応援してくれる♪」
レン「…………」
☆☆
レン「ご主人様〜♪がんばれっ♡がんばれっ♡んおお♡あひっ♡負けるなっ♡♡」
スコーチャー「はぁ♪」
レン「スパーキング・レディなんてぶち犯せ♡♡んあっ♡お、お、おお♡イグっ♡指ズボでイクイグ♡♡んーーーーーっ」
レン「イグ〜〜〜〜♡♡」
レンはスコーチャーとのレズペットプレイを正直楽しんでいた。淫紋はすでに消えているが、股を開き指で股間をグリグリほじりながらスコーチャーの応援プレイに付き合う。
レン「んあ、ふう、ふう♡(いや!これはエメラに近付くチャンスを伺ってるだけだし!はぁ、気持ちいい〜)」
スコーチャー「ありがとね〜♪ふふふふ、スパーキング・レディも私のレズペットにしてやるわ」
レン「頑張れ!スコーチャーさん、応援するよ」
スコーチャー「踊り子衣装で応援してくれる?」
レン「するする!(今裸だし、むしろ布面積増えるし)」
スコーチャー「お姉さんがんばるわ♪行きましょうか」
スコーチャーがスパーキング・レディとの準決勝に臨む!
- 129 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 18:09:32.63 ID:ZW9hXW+JO
- スコーチャーの運命は
01〜32 意地を見せたけど敗北(イシュテナへの援護射撃)
34〜65 完全敗北
66〜99 致命傷を負わされて敗北
ゾロ目 なんか…勝った
↓1のコンマで決定します!🎉
- 130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 18:10:28.24 ID:NNjzB8wD0
- あ
- 131 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 19:00:55.39 ID:l1bZUqaXO
-
☆☆☆☆
イシュテナ「な、なんですって!エメラ様が魔王軍幹部のスライムに身体を操られている!」
ルノ「はい、盗聴魔法で確かに聴きました。それなら洗脳魔法や契約魔法、傀儡魔法の反応が無いのも当然です」
イシュテナ「なんということでしょう……っ我が国の誇りに……く!」
ルノ「スライムによる乗っ取りは、聖属性の魔法で追い出すことはできます。でも、精神が壊されてしまっては修復は不可能です」
イシュテナ「で、ではもうすでにエメラ様の心は」
ルノ「リラから聞いた話ですが、そのスライムは女性の……お、お股から侵入し、子宮に寄生して相手の記憶を覗いたりできるそうです。ただ乗っ取るだけなら1週間もあれば心を壊せるらしいですけど、敵は有名人であるエメラ様の記憶を読み取り、成りきる必要がありました。なので、心を生かしたまま操っていたそうです」
イシュテナ「お、おのれ……!なんということを……っですが……希望はありますね」
ルノ「はい、まだエメラ様の心は生きている。しかし…メアというスライムはこの大会が終わったら行方をくらませ、魔族領地に帰還するつもりです!」
イシュテナ「私がなんとしても彼女を倒して、拘束した状態で…レンさんのパーティのアメリアさんやシアさんの元へ運ばなければ。………………し、しかし……あの勇者様に私が勝つ……ですか」
ルノ「イシュテナさん、敵はエメラ様の雷魔法を完全には使えません。その気になれば一国を麻痺させるというその実力は身体を乗っ取ってすぐには扱えるものではないはず」
イシュテナ「ありがとうございます。そうですね。ここまで来たら私も覚悟をきめます!」
ルノ「今まさに、エメラ様が準決勝を闘っているところです。恐らくレーンを倒したとはいえ、スコーチャーという戦士は勝てないでしょう。見に行きましょう」
イシュテナ「はい」
☆☆☆
スコーチャーの身体から煙が上がる。褐色の肌が煤けており、スパーキング・レディの攻撃には雷属性が付与されており、単純な打突を防御しても痺れるのだ。
スコーチャー「なんど、やっても…………きっつい〜」
レン「スコーチャーさん!もうやめときなよ!無理だ!」
エメラ「何度やっても私に勝つことはできない。私は負けない」
- 132 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 19:50:13.33 ID:l1bZUqaXO
-
イシュテナ「レーンさん。な、なんですかその格好、踊り子?」
レン「あ、イシュテナさん、ルノも。これは。ほら、ペナルティでさ……ていうかごめん!油断して負けちゃって」
イシュテナ「それは……仕方ありません。上手の手から水が漏れると言いますし」
ルノ「でも、油断しすぎでしたよレーンったら」
レン「うぐぐ」
リングの金網の外から応援していたレンとイシュテナ達が合流する。リング上では、得意のレズ責めもさせてもらえないスコーチャーがスパーキング・レディに打ちのめされていた。
エメラ「無駄です!何度やろうと、むん!」
スコーチャー「きゃああああっ」
レン「あの纏った雷魔法が厄介なんだよ、防御してもじわじわダメージが蓄積されてる。おーいスコーチャーさん!意地張るなー!」
ルノ「な、なんか情湧いてますね」
イシュテナ「レズペットとしての自覚だったり」
レン「い、いやーー。流石に湧くよね!闘ったらさあ。はははは。って、そもそも勇者の身体能力で並の冒険者と遠慮無しでやるのどうかと思う。あ!」
リング上で倒れたスコーチャーの顔をスパーキング・レディが踏みにじる。
エメラ「トドメです」
スコーチャー「ぐ、うう、ぐ……や、やっぱり……無、無理かぁ〜……………………………………えいっ」
エメラ「ぐ!?……」
スパーキング・レディの脚を掴んだスコーチャーがデバフ魔法を発動。力が抜けるエメラだが、そのまま脚に雷魔法を発動した。スコーチャーの体が痙攣する!
スコーチャー「んぎゃああぁあっーーーーーーーっ」
「うおーやっぱりスコーチャーちゃんも駄目か!」
「流石だぜスパーキング・レディ!へへえ!」
『試合終了ーーーっ。やはり王者は強い、ロアをレズペットに堕としたスコーチャーも相手に成らなかった!』
スコーチャー「…………っぐふ……」
エメラ「…………こいつぅ〜〜薄汚いデバフ魔法を私に。首の骨へし折ってやるわぁ」
- 133 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 20:04:34.73 ID:l1bZUqaXO
-
身体に重さを感じるスパーキング・レディ。メアの本性が現れ、スコーチャーの首を踏みにじり折ろうとする。
スコーチャー「あ゛…………ぐぐぐ………………ぎ」
『試合終了だぞチャンプ!そのダメージではエロペナルティも行えないというのに、更なる追撃かー!』
「生意気なレズ豚の首を折るつもりだ!」
「容赦ねえ〜流石はチャンピオン!」
「ワシはそこまでは見たくないのう」
エメラ「しねえ〜〜」
レン「むんっ」
踊り子衣装のレンが乱入し、スパーキング・レディを蹴り飛ばした!
エメラ「くうっ!?お、重い……!」
スコーチャー「ん、ぐ……はあ、はあ……」
『これは、スコーチャーのレズペットにされたロアが乱入だー!ご主人様に過度な危害を加えるチャンピオンに怒りの一撃か!』
デバフ魔法で反応が遅れたエメラは蹴りをまともに受けて後退する。レンはスコーチャーを担ぎ、金網によじ登った。
エメラ「なんのつもりよぉ……じゃなくて、何のつもり?敗者が乱入などと」
レン「えーーーと…………ご主人様を守るのもレズペットの役目なのだ!以上!」
金網を飛び降りレンは控え室に戻っていく。ロアはエメラの正体をレンに伝え損ねたが、今はスコーチャーを回復させるのが先か。
『決勝戦はスパーキング・レディVSイッシュ!!15分の休憩の後、優勝商品を手にするのはどちらか!』
イシュテナ「…………勝って見せます!」
エメラ「…………ふんっ!」
- 134 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 20:35:06.84 ID:/khEjJYRO
- 決勝戦
スパーキング・レディVSイシュテナ 勃発!
決勝はエロギミックは二人とも淫紋刻印となります
ルール説明(スタンダードルール)
イシュテナ体力10 スパーキング・レディ体力15→13(レンの蹴りにより) これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、2ターンの間、スコーチャーのデバフ魔法によりスパーキング・レディのコンマにマイナス補正
2、スパーキング・レディの雷魔法により、イシュテナはターンの終わり毎に1ダメージ
3、飛び道具は禁止
4、エロ攻撃をやっても良い。その場合ダメージは半分になりますが淫紋効果によりそこから+2となります(切り上げのため3なら2に、5なら3となります)
ターン1!
↓1.2でイシュテナ(水魔法・格闘術の達人)、スパーキング・レディ(雷魔法の達人・ナチュラルに筋力が高い)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 20:37:11.49 ID:YWEwVtKjO
- スパーキングレディ
雷魔法で麻痺させて相手の自由を奪う
- 136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 20:39:54.45 ID:Cvu20ap20
- イシュテナ
勇者様そんな奴に操られないでと呼び方ながらラッシュ
- 137 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:20:03.99 ID:V0qzx+hJO
-
☆☆☆
イシュテナ「ふーーー……」
エメラ「……」
淫紋を刻まれた二人がリングで向き合う。地下闘技場トーナメントの決勝戦が今まさに始まろうとしていた。
『絶対王者スパーキング・レディVS乱入者イッシュだ!この戦士が決勝に上がるなんて誰が予想したか、払い戻しの額は凄まじいぜ!』
「スパーキング・レディ!そんな乱入者ぶちのめせ!」
「ロアはとんだレズペットだったけどイッシュは本物だ!頑張れ」
「新王者になっちゃえーっ」
ルノ(イシュテナさん頑張って!スコーチャーって人のデバフ魔法がまだ効いてるはず)
『ゴングが鳴ったーーーーっ試合開始だーーーっ!』
二人が構えた。お互い淫紋が下腹部に刻まれているだけあり、身体が疼いている。
イシュテナ「ふーーー(エメラ様の身体を無断で操る狼藉者…)」
エメラ「……(あーーー人間の身体ってこれが煩わしいのよね〜〜何でスライムの私がおまんこウズウズしなきゃいけないのよムカつくわ〜〜)」
スパーキング・レディの中身はメアのため、真面目な顔をしながらも考えていることは身勝手な事である。
エメラ「はあっ!(勇者の動体視力で闘いながら、触れる度に電撃を流して身体の自由を奪ってやるわぁ)」
イシュテナ「エメラ様!スライムなんかに負けてはなりません!」
エメラ「な!!?」
イシュテナが自分の正体を看破していることにスパーキング・レディは驚愕した。いかに勇者の肉体といえど、看破による動揺+デバフ魔法+身体を完全に使いこなせていないという不利な条件が重なっては先手を取るのは困難。
ルノ(これでこちらの正体もバレてしまいますけど、イシュテナさんはここで倒しにいく覚悟ですね)
このレスコンマ00〜84でイシュテナ攻撃
85〜99でスパーキング・レディ攻撃
- 138 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:20:52.50 ID:V0qzx+hJO
- スパーキング・レディ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:26:25.05 ID:xt2dJvT/o
- 強すぎる……
- 140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:28:08.94 ID:gnlR+BMm0
- また一撃…なんかハードモードじゃない?
- 141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:33:07.00 ID:9XxxmsBK0
- ま、まだレンの復活フラグ?があるから…
というかワイ作って選ばれたキャラがスライムに操られたまま終わるの普通にショックやぞ
- 142 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:35:01.85 ID:V0qzx+hJO
- し 瞬殺 これが勇者の実力なのか🐙🐙🐙
☆☆☆☆☆☆☆
イシュテナ「……はへ………♡♡……お゛……♡」
エメラ「これが王者に逆らったものの末路です!良く見なさい」
『果敢に責め立てたイッシュを手に纏った雷で瞬殺〜〜っ。流石チャンピオン!イッシュは無様に全身煤だらけで全裸に剥かれ、大股開いて失神だ!』
「流石はチャンピオンだ信じていたぜ!」
「何やってんだ雑魚雌!瞬殺じゃねえかっ」
「なっさけないわね〜」
ルノ(こ、ここまで雷魔法を使いこなせるようになっているなんて!)
エメラ「このままこの雑魚雌のペナルティに移ります、よーくみなさい!」
スパーキング・レディがイシュテナのマンコを踏みつけ、雷魔法を発動!
イシュテナ「ひぎゃあああ゛あああああ♡♡♡♡っ!!」
白目を剥いたイシュテナが全身を痙攣させながら絶叫する。淫紋効果もあり苦痛と絶叫に狂い、小便をリングで漏らした。
イシュテナ「あひい゛ーーーーーーー♡♡!!あ!あ゛♡♡あ!!あ!!あーーーーー!!」
「うわーメチャクチャ痙攣してる」
「澄ました顔もメチャクチャだなぁ」
「人前であんなジョボジョボ漏らして最低ねー」
エメラ「ふう」
イシュテナ「は…………はへ…………♡♡………………お……ごほ……♡♡」
舌まで口からこぼれ失神するイシュテナの髪を鷲掴みにしたスパーキング・レディが無理やり顔を引っ張り上げる。
イシュテナ「ぐ……んお゛…………♡♡……」
- 143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:37:04.75 ID:e7ZnnzmSO
- 言うて15%→10%を連続で引くとかいうとんでもねぇ上振れではあるから……
前回といい魔物側のコンマ運ほんととんでもない
- 144 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:50:26.33 ID:V0qzx+hJO
-
イシュテナは朦朧とした意識と涙で滲んだ視界に苛まれながら、何とか意識を取り戻した。目の前には我が国の勇者の顔が。
イシュテナ「ふお……あひ゛……♡♡……ゆ、勇者様」
エメラ「……私の国の者ね。私を探しにこんなところまで……感謝します」
イシュテナ「ひあ゛……」
真面目な顔をしていたエメラの表情がグニャリと歪む。これこそ主導権を持つメアの本性!
エメラ「ほほ。なんてねえ!この身体は私が責任をもって大切に使ってあげるわ〜〜〜〜。ほほほほ!貴女のような無能で雑魚の援軍しか来ないなんてこの子も可哀想に、壊れかけの心で泣き叫んでいるわ!」
イシュテナ「う゛………………う゛ぁ……………………」
イシュテナ「う゛うう゛ううう゛ううう!!!」
イシュテナの双眸から涙が溢れる。魔物への憎しみと、自分の不甲斐なさで嗚咽が止められない。
ルノ「……………………」
イシュテナ「う゛ぁああ゛あ……!!」
エメラ「うるっさいのよほほほ。ほら」
イシュテナ「ほんぎゃああ☆☆ああぁああ♡♡」
無慈悲な電撃がイシュテナを襲う。屈辱にまみれながらも絶頂は止められない、膝立ち状態の彼女の股間からイキ潮がリングに滴る。
イシュテナ「……へ………………♡♡……………ほ……」
「イキまくりだぜこの雌豚〜!」
「スパーキング・レディ様素敵〜!」
イシュテナの頭からスパーキング・レディの手が離され、力なく倒れた彼女は自分の小便の海に頭から倒れこんだ。
イシュテナ「……ひ…………お……♡…………」
- 145 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/11(火) 23:55:14.70 ID:nTWoEQ/fO
- ルノの発言安価で展開を分岐します👈👉
1、ルノ「も…もう十分な筈です!敗者に鞭打つのはやめてください」
2、ルノ「まだその雌のマンコを犯して無いですよ!」
↓2で決定🔯
- 146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:26.66 ID:Cvu20ap20
- 2
- 147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:30.79 ID:9XxxmsBK0
- 2
- 148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 23:56:46.73 ID:e7ZnnzmSO
- どういう展開になるんだろ
とりあえず踏み台
- 149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:07:22.58 ID:HkAjqLPc0
- もうちょい味方側の勝率コンマ上げても良いんじゃないのと思ったが、上げたうえで負けたんだった
- 150 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:14:27.33 ID:L+D69OwZO
-
自分の小便に顔を浸しながら失神する無様な姿のイシュテナに、観客達も敗北ペナルティとして満足した様子。
イシュテナ「あ………………♡……へ……」
エメラ「私こそ王者!」
「きゃーーーー!」
「流石ーーー!」
『歯向かった雌へのペナルティすら自分で済ませてしまうなんて流石はチャンピオン!文句なく優勝だぜ!!』
エメラ「それでは、約束通り優勝者の望みを叶えて戴きましょうか」
ルノ「待って!まだその雑魚雌のマンコを犯していませんよ!私はそいつに大金賭けてたんです。ちゃんとマンコを蹂躙して雌として最大の屈辱を味わって貰わないと納得できませんね!」
「おお!?姉ちゃん言うなぁ〜」
「あんなアヘ顔で失神してるイッシュちゃんにまだやり足りないのか〜どんだけ負けたんだい」
エメラ「………………まあ、いいでしょう!決勝戦という大舞台で瞬殺されるような雑魚雌です。それくらいのペナルティは必要でしたね。ジャックは居ますか?」
『オーーケイ!チャンピオンの望みを聴くのは少し後にして、雌処刑人ジャックに登場してもらおうーー!』
アナウンサーがコールすると、相変わらずマスクと赤パンツ姿のジャックが登場する。スパーキング・レディは金網を背もたれにして、見学モードに入った。
エメラ「ふふふ(ちょっと面倒だからさっさと望みの闇のダイヤモンドを貰っておいとましたかったけど、ま、絶望する人間を見るのもいいでしょ。ほほほ)」
「ははぁ!呼んでくれて光栄だスパーキング・レディ!」
エメラ「ジャック、この雑魚雌を皆様の目の前で犯しなさい」
「オーケー!試合見てたぜ!乱入なんて生意気な真似したくせにこんな無様な姿をさらしやがって、チンポぶちこんで身の程を教えてやるよ!」
ジャックがイシュテナの腕を引く。彼女は絶望の中でもはや抵抗する気力もない。
ルノ「……」
「おら!起きなよねーちゃん」
イシュテナ「う…………あ……?………………」
- 151 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:32:04.30 ID:L+D69OwZO
-
ジャックがイシュテナをガシャン!と音を立てて金網に押し付ける。
「やっちまえーーージャック!」
「ねーちゃんよかったなぁ。溜飲下がるだろ」
ルノ「ええ、まあ多少はね」
イシュテナ「はあ…………う……グス…………んあ♡」
エメラ「しっかり膣内に出すんですよジャック」
「おお!勿論だ。こいつ身体はかなりいいな。へへへ」
『ロアがレズペット。イッシュは公開レイプ!これが乱入者どもの末路だぜーー!』
ジャックは当然のように前戯無しで肉棒をイシュテナの膣内に挿入し、処女を散らした。
ジャック「っと!おらぁ!」
イシュテナ「いぎぃいい♡……は、初めて……があぁああ♡」
ジャック「おいおい!聞いたか皆、こいつバージンだったらしいぜ!締まりがいいだけのことはあるねえ!」
エメラ「ほほほほ」
「処女の癖に地下闘技場に来やがったのかよ!」
「ははは最高のシチュエーションで処女を捧げられたな!」
ルノ「…」
「おらっ!おらっ!淫紋のお陰でガキ臭え処女マンコでも天に昇る思いだろ!」
イシュテナ「いあ゛!ひあっ!あーーーー♡♡お、奥っ!?や、やめっ!ひいいいぃいい♡♡」
「物欲しそうに締め付けて来やがって!へへへ、良いマンコ味わわせてくれてありがとよっ」
ジャックが腰を振る。観客が盛り上がる。イシュテナの24年間守り続けてきた純潔は、地下闘技場を盛り上げるためのギミックとして消費されてしまった。
- 152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:32:47.65 ID:YC1zzB2GO
- この感じだと1はメアが逃走に入ってエメラ救出が難しくなる、2はイシュテナの処女と引き換えにメアを足止めしてレン復活までの時間を稼ぐって流れなのかな
- 153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:36:42.85 ID:zFYQwWjBo
- 時間稼ぎか危険覚悟で裏切りっぽく接触するかどっちかかなとは
というか目的果たせばイシュテナも本望だろうけど言った本人処女なのがわりと酷い
- 154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 00:42:10.94 ID:aNLkQEcp0
- 多分レン復活の時間稼ぎ展開だと思うけど…イシュテナが流石可哀想や…
エメラがこのままメアに乗っ取られたまま退場の可能性があるのも可哀想だ…
- 155 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 00:49:23.60 ID:1uj3bb9iO
-
イシュテナ「あひっ!あんっあんっ♡♡」
「あえぎ方は一丁前だなへへへ」
エメラ「ふ、所詮無能な雌です。チンポにドはまりして大満足なのでは」
イシュテナ「う゛ううっ!ひぎ♡♡んひゃあっ!おんっ」
「くーージャック羨ましいぜ」
「でもあんた、あの女顔中おしっこまみれよ」
「そうだけど上玉だからさ〜」
『バージンだったイッシュすらチンポで虜にしてしまう!流石は雌処刑人だぜジャックぅ!』
「ははぁー!ん!おらっ!よっ」
イシュテナ「あひっ♡イっくうぅううっ!?やめ、うえっんあ゛あっ!うあ゛ぁあっ〜〜〜〜っ」
イシュテナは涙を流しながら絶頂する。この地獄がいつまで続くのか、本人は反抗する気力もなかった。
エメラ「泣きながら犯されるなんて無様ですね」
「全くだぜっ。く、ふーーーっ皆!この雌の膣内に出すぜ〜」
「おーやっちまえ!」
「雌処刑人の面目躍如だ!」
「そらぁ!」
ジャックが肉棒を膣奥まで押し込み、射精を決める。ビュルルル、と派手な音を立てて自分の性器がザーメンまみれになるのをイシュテナは感じた。
イシュテナ「あ、はあ……う……あ……♡♡」
肉棒を引き抜けば陰唇からザーメンが溢れる。処刑人としての役目を果たしたジャックが雄叫びを上げた。
「うおおおーーーーーーーっ」
「ひゅーーー!」
「スパーキング・レディ最強!」
「しびれたぜー!」
イシュテナ「…………っ……♡……………………」
イシュテナは腰から崩れ落ち、リング上で動かなくなった、その股間からは未だにザーメンが溢れている。
- 156 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 01:28:17.50 ID:y1j5YHuPO
-
エメラ「良い仕事でしたジャック」
「ははあ!それほどでも」
イシュテナ「…………ぅ…………っ……」
ルノ「い、イシュテナさん」
『さあーーーーこれでスパーキング・レディが完璧な王者だと誰の目にも明らかだろうぜ!トーナメントを制したその姿、しかと刻み込め!』
「うおーーー!」
「スパーキング・レディーーっ」
スパーキング・レディが手を上げて観客に応える。身体を操っているメアにとってはどうでも良い人間どもではあるが、自分の正体にも気付かず祭り上げている姿は実に滑稽なものだ。
エメラ「ほほほ」
『エメラの優勝した際の希望、闇のダイヤモンドは用意しているぜ!こいつは別室で渡させて貰う!。偉大なる戦士の退出を万雷の拍手で見送ってくれー!』
拍手の嵐の中、スパーキング・レディは歩を進める。イシュテナは当然のようにそのままリングに放置されていた。雷の勇者は舞台裏に消え廊下への扉を開き、中に入る。
エメラ「……ほほ、ほほほ……」
エメラ「ほほほほ!」
扉を背もたれにして幸せを噛み締めるメア。魔物にとっての幸せとは、愚かな人間。屈辱。絶望。無力感。それら全てを噛み締めながら、エメラの精神の悲鳴が心地よいBGMとして気分を盛り上げてくれるのだ。欲しいもの全てがここにあった。
エメラ「ふふふ、ふふふふふ。ほほほほほほ」
廊下の先に人影が見える。係員かあの貴族のオーナーか。変に思われるかもしれないがこの笑いを抑えることができない。構うものか、どうせ今日でこんな埃臭い闘技場ともおさらばだ。
エメラ「ほほほほ…………ふふ、失礼。優勝が嬉しくてね〜」
しかし人影はそのいずれでもなかった。肩で息をしながら、近場の店で揃えてきた無骨な剣と防具を身に纏ったTS勇者の姿がそこにあった。
レン「ふうう……ふーっ……嬉しいなら仕方ないね」
エメラ「え?」
レン「チャンピオンあたしとノールールで遊んでよ!」
エメラ「ちょちょちょちょ」
- 157 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 01:36:10.67 ID:y1j5YHuPO
- 今回はここまでです🐧🐧
勇者って厚かましさも必要なんだ!
次回の展開を決めます🐼
1、レンとメアでスタンダードルールで闘う(勝利でエメラの身体から抜けたメアを消滅させる。敗北でエメラの身体のまま逃げられる)
2、レンの先制攻撃!エメラの身体が戦闘不能になったのでメアが身体から飛び出して逃げる。(エメラ救出は確定だけど、50%コンマでメアからは逃げられる)
↓3でお願いします
(結構ハッピーエンド求めてる人もいるんだなぁ!😌)
- 158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:38:04.70 ID:VgOHu9360
- 踏み台
- 159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:39:00.00 ID:WDGjvK3z0
- 2
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:39:11.36 ID:7etxLFP/0
- 2
- 161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:42:46.60 ID:d8TYaxWc0
- 2
雌堕ち希望派だけど、可哀想なのは望んでないんや
- 162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 01:52:10.12 ID:zFYQwWjBo
- 可哀想な方がエロい派なので描写次第で自投稿キャラ含めたバッド大歓迎だけどキャラ設定が活きないのが無念はわかる
- 163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 06:32:44.16 ID:YC1zzB2GO
- エメラ救出確定したし、良ければ回想みたいな感じで乗っ取られた時のメア×エメラのシーン見たいかも
- 164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 09:54:59.32 ID:jh3mGQUq0
- 「相手が勝利を確信した時 すでにそいつは敗北している」って言葉を全体的に体現している回
- 165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 11:04:46.33 ID:cG8uEz8hO
- これエメラに
�@精神を破壊されかけたことでスライム恐怖症になる
�Aスライムに蹂躙された快感で雑魚スライムにわざと捕まって子宮を犯され出産する快感の中毒になる
とかみたいな後遺症残ってそう
個人的にはあまり悲痛だったり痛々しいのは嫌だし、何よりエロスレなので�Aの方向のが見たい
- 166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 13:44:50.90 ID:KbsI9f7kO
-
☆☆☆☆
イシュテナの絶望に満ちた顔が反芻される。私は自分の身体すら奪われ愛する人間達に牙を剥くことになってしまうのでしょうか。自殺できるものならしたいけど子宮に入り込んで身体を動かすスライムはそれすらさせてくれない。
私エメラがこのメアというスライムと会ったのはソロモン72柱を討伐に行った時。私は自国で勇者として認められた唯一の冒険者で、まだ自分のパーティを組めていないためソロでのミッションとなった。何とか討伐し、魔核を持ち帰る途中で魔物の小隊に出くわしてしまったのだ。民の幸せを願う私に後退はない。何より、逃げる私を神様が誉めてくれるとは思えない。死力を振り絞り退けたが、そんな疲労困憊の私の前にそいつは現れた。
『これは幸運だわ〜ほほほ』
スライムから発せられるゾッとするような無機質な笑い声。抵抗空しく私はメアに潜り込まれてしまった。元聖職者とはいえ、光の上位属性、聖の魔法を使えない私にそいつを体内から退ける力は無かった。
『え?え?勇者なの?ほほほほっ。最高だわ〜〜貴女』
どうやら記憶を覗いたらしく、メアの耳障りな笑い声が脳に響く。しかし身体は動かせず、そこからは私は意識だけの存在となってしまった。
その意識もほとんど眠らされ、存在が消されそうになっている苦痛に悶えることしかできない。今もメアが私を活性化させたと思ったら、故国の優秀なスパイイシュテナが私の身体を操るメアに蹂躙される姿を観させられた。このままでは死にきれない。な、なんとか……しないと。神に誉められるとか誉められないとかの前に、友人が泣いているのだから。
☆☆☆☆
レン「首貰った!」
レンが狭い廊下でも扱えるショートソードを振りかぶる。何でもありの無法の戦場こそ勇者の場。スパーキング・レディとの距離が一瞬で詰まった。
エメラ「(雷魔法を飛び道具として使うのはまだ慣れてないのよ〜!でもやるしかない)はああーーーっ」
エメラ「えっ……(そ、そもそも発動しないわ〜っ。このエメラという勇者が強い精神で魔力を抑えているっ)」
レン「むん」
レンの袈裟斬りがエメラを切り裂く!
エメラ「あーーーーーーーっ……!!な、何をするのよ〜〜っ!この子を殺す気」
レン「操られるくらいなら本望でしょうよっ」
レンは決勝戦開始前のインターバルでメアの正体をルノから聞かされていた。魔物が絡むならば遊びではない、急いで武器を調達して戻ってきたが、余りの瞬殺劇にルノがイシュテナの処女を犠牲に時間稼ぎをしなければ間に合わなかったかもしれない。
レン「寄生スライムは宿主が死ねば一緒に死ぬのは知ってる!往生しな〜〜」
腹の傷を抑えるスパーキング・レディ。しかしどんどん血が溢れてくる。闘える身体ではない!
『ひえええっ〜〜』
エメラの身体が震え、陰部からスライムが溢れ出て、コスチュームを引き裂いて外に出る。これこそが数千年間狡猾に生き延びてきたメアの本体。
このレスのコンマが00〜49でメアを討伐成功します⚔️⚔️⚔️
- 167 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 13:59:14.06 ID:KbsI9f7kO
- >>164 メア「チュミミ〜〜ン」 言いそう😏😏😏
レンの一太刀目をメアがうねって躱す。二太刀目は喰らうが核を守り命は守る。
『あわ、あわ、あわわ』
レン「四太刀目で終わりだ!」
レンが振りかぶるが、メアが抜けたエメラの身体が血を吐き出す。レンの攻撃がかなり致命傷だったのだ。レンに一瞬の状況判断が迫られた。
レン(すぐにでも回復魔法を発動しないとエメラが死ぬ!メアへの確実なトドメにはあと2手かかる)
勇者の命がやはり最優先。レンはエメラの方に向かいつつメアにショートソードを投げた。核を両断できれば最高だが。
『きゃああああっひーーーーーっアップル王国の勇者パーティほんと無理!キモいのよ〜〜っ』
メアに突き刺さったショートソードはやはり核を破壊することはできなかった。半分ほどの大きさとなったメアが跳び跳ねながら逃げ出す。スライムの軟体なら地下闘技場から出る方法はいくらでもあるだろう。
レン「そうかあたし今はマスク着けてないから。ってそんな場合じゃなかった」
エメラ「ごふ……………………っ……」
レンが初期回復魔法をエメラに発動。ギリギリ間に合った様子で、少しずつ傷を塞いでいく。
レン「ふう、ふう…………良かった〜〜……しかし、メアは逃したか」
レンはエメラを控え室に運ぶ。薬草や包帯もあった筈。
☆☆☆☆☆
- 168 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 17:44:46.22 ID:ONlq7jwe0
-
☆☆☆☆☆
エメラは控え室で眼を覚ました。身体が痛むが、これはあの武装した小柄な冒険者が斬ったものだと理解している。メアが自分の身体を使って地下闘技場で稼いでいたのは知っていたので、ここがどこなのかも分かっていた。
エメラ「……っう…」
スライムが居なくなり身体の主導権が戻っている。子宮から発生していた精神が壊れるほどのおぞましい快感ももう感じない。自分は助かったのだと実感した。
首を動かして横を見ると、ルノがローブを羽織ったイシュテナに泣いて謝っている姿が見えた。
ルノ「私なんてことを……も、申し訳ございませんでした」
イシュテナ「謝らないでください。ルノ様のお陰で時間を稼ぎ、レーン様のお力でエメラ様を助け出すことができたのですから。私も闘いを生業にするもの。覚悟はできておりましたし」
ルノ「んう〜〜〜〜っ」
エメラ「う……イシュテナ。そちらの方は?」
イシュテナ「!勇者様」
二人が意識を取り戻したエメラに近づく。意識は確かであること、もう操られてはいないことを言うと、初めてイシュテナは喜びの涙を流した。
イシュテナ「んばぁあ〜〜〜〜よがっだ〜〜」
ルノ「グス。私は紅蓮の女勇者パーティのルノです。本当に良かった」
エメラ「リラのパーティのスカウトの方ですね!こちらこそなんとお礼を申し上げたら良いか。感謝いたします。ん……」
イシュテナ「ズズズッ…う、動いてはダメです。回復魔法で大事にはなっていないとはいえ深手なのですから」
エメラ「私を助けてくれた小柄な戦士はどちらへ」
イシュテナ「レーン様は、少し席を外しております。ズズズッ。すぐに戻ってこられるかと」
エメラ「そうですか。神に感謝する前に、貴女達に私は感謝しなくてはなりません。私が一人でソロモン72柱を討伐しに行ったばかりにご迷惑を」
イシュテナ「エメラ様そういえばなぜ単体で。それに、アップル王国の領地の悪魔だったそうではないですか。」
エメラ「それは……(神が世界を護るために産み落とした聖獣が囚われているという甘言に乗せられたなんて、流石に言えない)………全ての民を幸せにする使命を持つ私にとって国境なんて関係ないから、ですよ」
ルノ「立派だぁ〜」
イシュテナ「ズズズッご自身のお体のことも労ってくださいませ」
エメラはこれまでの人生。孤児院で誉められ、教会で誉められ、訓練所で誉められ、貴族に誉められ、王族に誉められる度に自分の中の自尊心と承認欲求が満たされるのを感じ、その度に強烈な至福を味わっていた。彼女の人生は承認欲求を満たすための人生と言って良い。いつしか彼女は神の化身と対面し、人々のために尽くしてきた自分のことを肯定して貰いたいのだ。なんならそれは勇者としての使命より上なのだ。
エメラ(はーーあ。でも今回こんなことなって、色んな人やイシュテナにも迷惑かけちゃったし…また1から出直しだわね。)
- 169 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 18:56:58.72 ID:ONlq7jwe0
-
☆☆
スコーチャー「んん、回復魔法使えるとか頼れる♪」
レン「もう痛みもないでしょ。あと、スコーチャーさんもう地下闘技場にはこないほうがいいよ」
スコーチャー「なんで?」
レン「近いうちに国王軍にここ、摘発されるからね。オーナーの貴族もおしまいよ」
スコーチャーはレンを見つめる。そして合点がいったように眼を細めた。
スコーチャー「ロアちゃんって国王軍?潜入捜査的な?」
レン「いやあたしは国王軍とは違うんだけど。ま、似たようなものかな!」
スコーチャー「なんか信憑性あるねぇ。なんでわざわざ教えてくれたのさ」
レン「いやぁゴミ箱に突っ込まされたのはムカついたけど、メチャクチャ気持ち良かったから贔屓しちゃった。あははは」
スコーチャー「あはーーーー♪うれしーー。それはゴメンてー」
褐色肌のスコーチャーは荷物を纏め始める。レンの言うことを信じ、早めに消えるための準備を始めたのだ。
レン「冒険者してるならどこかで会うかもね!」
スコーチャー「ロアちゃんも冒険者なんだ。じゃ。またあったら名前教えてね」
レン「そっちもなぁ〜!」
☆☆
レンがスパーキング・レディの控え室に戻ると、エメラは改めて自分を救出してくれた三人に頭を下げた。そして係員の格好をしているルノが運営から渡された、メアが欲しがっていたという闇のダイヤモンドを取り出す。
エメラ「見事な太刀筋でした。レーンさん。感謝します」
レン「(エメラも勇者だし、今度あたしの正体明かしておいた方がいいかな)無事で良かったな!」
ルノ「…………で、これ。真っ黒なダイヤですけど。なんでしょう」
イシュテナ「あのような魔物が欲しがっていたものです。破壊してしまいましょう」
レン「まあ待って。あたしが預かっておいていい?カーロンにでも見せてみるよ」
エメラ「ふう。ふう…………失礼、傷が疼きます。肩を貸して頂いてもいいですかイシュテナ」
レン「あたしの初期回復だと完治は難しかったね」
イシュテナ「は、はいエメラ様!やはり治療施設に運ばなくては。お二人とも、こんなところ早く出ましょう」
ルノ「イシュテナさんも動けます?」
- 170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 20:29:56.26 ID:kAzDAnWk0
- こんばんは、申し訳ありませんが「貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです」ここで無期限休止とさせて貰います。今までありがとうございました、
信頼とか信用とかそういうのはもうないと自分でも分かってますし、これからやっても多分エタるんだと思います。
こんなスレに付き合わせてしまってすみませんでした、もう安価スレもやりません。でも今まで本当に楽しかったです。
- 171 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:28:52.95 ID:VGNdupcDO
-
☆☆☆☆☆
レンがエメラを、ルノがイシュテナに肩を貸しながら階段を上り外に出る。エメラは変装し帽子を被り係員から見逃された。
レン「ふーーー。あのスライムとも決着つけないとなぁ」
エメラ「今度会ったら私もただではおきません」
イシュテナ「エメラ様の治療に向かいます。ルノ様。最寄りの教会や医療施設への案内をお願いしたいのですが」
レン「この辺はあたしはたまにしか行かないから分かんないんだよね」
ルノ「私は教会がある場所知ってます!案内しますよ」
エメラ「ありがとうございますっ」
レン「じゃああたしはこの黒いダイヤモンドのこと聞いたり、地下闘技場をチクってくるな!イシュテナさん、報酬はルノに渡してやればいいから」
イシュテナ「あ、レーン様への報酬の件…」
☆☆☆☆☆
イシュテナ『ええ!?聞き間違いではないですよね、わ、私と一晩ですか……?』
レン『うん。無理にとは言わないけど』
イシュテナ『そ、そ、そんなことで良いのですか。うう。女性同士…………承知しました。必ずや』
☆☆☆☆☆
イシュテナ「あの。後日必ず……」
レン「いや、あたし正直1回戦で油断して負けちゃったし、情けないことになっちゃったし。イシュテナさんにも無理させちゃったからさ。無理しなくていいよ」
イシュテナ「え、そ、そうですか…………いえ、わ、私は別に無理では…………あはは」
エメラ「少しの間この国で休養をとったら、必ずや故国の王に謁見しに参ります。イシュテナ、着いてきてくれますか」
イシュテナ「は、はい勿論です!本当に…………ご無事で何よりでした」
エメラ「もう、泣かないでください」
レン(完全勝利優勝してたら問答無用でイシュテナさんをアヘり散らかしてハーレム入り打診したんだけどな!)
- 172 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:30:38.59 ID:VGNdupcDO
- レンの雌ポイント加算抽選!現在5ポイント
このレスのコンマが00〜65で1ポイント
66〜99で2ポイント加算されます
- 173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 22:48:03.45 ID:VGNdupcDO
- 雌ポイント5→6
TS勇者を雌カスタムします
1、口調がさらに変わる(中性的→女性的(ミルカレベル))
2、服装、冒険者服が女物になる(スカート等)
3、バイセクシャルを認める
先に2票獲得したものに決定! あと、雌カスタムの案があれば次のポイント増加で参考にするので良かったら書いてください👏👏
- 174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:49:12.68 ID:7etxLFP/0
- 2
- 175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:50:27.81 ID:gKBGboe40
- 3
- 176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:52:42.66 ID:zFYQwWjBo
- 1
- 177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:54:13.03 ID:L0NhHRx00
- 1
- 178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 22:57:49.60 ID:hXR1hgrcO
- 結構先になりそうだけど『女を孕ませるのではなく自分が子を孕む願望の方が強くなる』とかどうだろ
- 179 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/12(水) 23:46:09.67 ID:VGNdupcDO
- 安価ありがとうございます!
レンの口調が中性的→女性的に変わります🐥🐥
次回の展開を決めます!
1、ミルカと貴族の少年と許嫁の女の子
2、冬の海!紅蓮の女勇者VSデビルスクイード
3、スライムとアリーと魔物姦同好会
4、TS勇者と王子様勇者と最年少賢者のアナル開発会
5、自由安価
↓5までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します!23:50から募集するのでよろしく〜🐶🐶
- 180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:50:23.73 ID:Wm4+5zmL0
- 4
- 181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:53:47.86 ID:nmgLY29GO
- 4
雌ポイントについてはレズペットである事に幸福を感じたり強い雌に屈服する事が大好きなマゾレズ雌になっていくとかどうだろうか?
- 182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:55:11.17 ID:7etxLFP/0
- 5
チーム、ソロ冒険者!
魔法薬に必要なアイテムが欲しいアリー、しかしそのアイテムは難易度が高いダンジョンに存在する
一人では厳しいと判断したアリーは、エレナ、グレン、ラントのソロ冒険者達と一時的にチームを組みダンジョンに挑む!
- 183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:56:22.98 ID:Jbn958rvO
- 5.前スレのガンスリンガーのやつ
- 184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 23:57:20.06 ID:kkCPCgd10
- 5
聖獣、フェレ
今日も仲良しなカミラとフェレ。それを見ていたレンとエレナ。しかし2人には一つ疑問があり『フェレ』という魔物は今まで野生で一度も見たことがない、調べるとフェレは魔物ではなく神が作り出した神秘の生物であり世界の守護獣なのが発覚
そこにフェレを手に入れようと悪のビーストテイマーの魔の手が忍び寄る
- 185 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 00:10:12.11 ID:L/qJnut+O
- 安価ありがとうございます🐼🐼
このレスのコンマに近いもので決定!
- 186 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 00:57:25.20 ID:X9w4ghHgO
- >>178 >>181 偉丈夫だったレンはもういない!参考にさせてもらいます😏
☆☆☆☆☆☆☆
リラ「お」
シトリー「おや」
エメラ「本当に勇者が!ご無沙汰しております!アップル王国の勇者たち」
エメラ救出から一週間。すっかり回復した雷の勇者に、レンは自分の正体を明かした。やはりかなり驚かれたが、勇者が集まっての情報交換会という名の飲み会に連れていくということで信じてもらえたようだ。
レン「隣国の勇者見つけてきたわよ〜嬉しい?嬉しい?」
シトリー「なんと。イシュテナ嬢が心配していたエメラ嬢じゃないか!」
リラ「レンお前〜。見つけてきたのかよ。どこにいたんだビリビリねーちゃん!」
レン「ふ、あんた達が酒飲んでる間あたしは真面目に勇者してたのよ」
レンは地下闘技場でのことを簡単に説明した。
シトリー「ボク達の知らないおぞましい施設もあったものだね」
リラ「しっかり潰して来たんだろうなその闘技場」
レン「当然。今頃国王軍の摘発でオーナー冷や汗だくだくの過呼吸状態だわあはははは」
リラ「なんかオメー。また女っぽくなったな。まあいいや!ビリビリねーちゃん座れよ!勇者同士、情報交換しようぜカンパーイ!」
エメラ「リラさんとシトリーさんにもご心配をおかけしたみたいで。あと、本当にこの子がレンさんなんですね。驚きだわ」
シトリー「ふふふ、でも彼女は間違いなくレンさ。混乱の元になるから皆には内緒でお願いするよ」
シトリーはワインを、3人はエールを注ぎ、勇者4人による乾杯が行われる。エメラにとってはライバルでもあり、尊敬するべき先輩達(勇者歴)。メアの呪縛から解放されたことでこういった集まりにも参加できる今に心の中で感謝していた。
☆☆☆☆
- 187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 01:33:18.67 ID:YrDnmPr3O
-
☆☆☆☆☆
エメラ「あのスライムマジ許せないぃいーーーーっ!うぐーーーーーっ!グビグビグビ」
リラ「おー全くだ!分かるぜ、私もあのボケにマンコに入られたことあるんだ。イライラしたよな!グビグビ」
シトリー「メアがまだ生きていたとは。しかも、まだ生き延びているなんて。レン嬢でも逃がしてしまうことがあるんだね」
レン「エメラを助けるので精一杯だった。ん〜〜。シトリーいい匂い……へへえ」
かなり出来上がる勇者達。レンはシトリーに寄りかかり香水の香りを楽しむ。エメラは内なる性格が酒で現れ、かなり砕けた口調になりながらメアへの恨みを吐き出していた。
エメラ「こんな!私じゃ!我が君は!神様は誉めてくれない!神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたいのにーーーーーー!グビグビグビ」
リラ「かかか。おもしれー女だな意外と。勇者ってそんなのばっかかよ。神様ね〜〜私にはよくわかんねーなグビグビ」
シトリー「エメラ嬢は、元々聖職者だと聞いたことがある。それも関係してるのかな」
エメラ「て言うか、聖職者になったのも神に逢いたいがためです!ああ……神…………誉めてぇ〜〜〜〜。民衆の希望である私を〜〜」
エメラ「あーーでもあんなスライムに乗っ取られるような私は誉められるに値しないっんぎーーーーーグビグビ」
リラ「ははははぁ!」
レン「くぴくぴ」
レン「…………女神ってさ〜おっぱいでかいのかしら」
シトリー「ふふふ酔ってるねレン嬢」
リラ「そりゃお前、女の神だぞ。ボインバインのタプンタプンだよ」
エメラ「はあその豊満な胸に抱かれてよしよしされて、お誉めの言葉をいただきたい……」
- 188 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 13:36:51.08 ID:FrO8N47vO
-
☆☆☆☆☆
夜明け時。勇者4人が高級酒場の個室から外に出ると、リラがレンとエメラの背中を擦る。
レン「や、やめて。ここで吐くのはヤバいでしょこのゴリラ何考えてんの」
エメラ「か、神よっ!……うぷ」
リラ「おらおら勇者が街中で戻すのか。せめて路地裏で吐いて水魔法で処理しろよな」
シトリー「民衆の希望たる勇者の姿かいこれが。やれやれマドモアゼル達、レディとして自覚を持ちたまえふふふふ」
埃1つ付いていない貴族風冒険者服の王子様系勇者シトリーは、気持ち悪くなる前に飲むのをやめたため笑い上戸で軽くご機嫌なだけだが、レンとエメラは調子にのった結果ヤバいことになっていた。
シトリー「リラ嬢も同じくらい飲んでたのに元気だね」
リラ「ザルなもんでな!一人で帰れるかお前ら。夜道は危険か?かかか」
エメラ「ゆ、勇者にその問題はありません!うっ」
レン「むしろ過剰防衛が心配だよね」
こうして解散となった勇者達。外はまだ薄暗く、人も少なかった。雪は降っていないが真冬のため、レンは厚着しテイルがエメラはショートパンツ姿だ。
レン「そっか〜電熱で暖めてるのね」
エメラ「ええ。僅かな魔力消費で私なら容易いことです。うぷ」
千鳥足の二人は住み処の方向が同じため肩を並べて歩く。しかし、途中でどちらから言うでもなく、公園に突入し、ベンチに座った。
レン「………………ちょっとここで休もう、ていうか、公園ならもうリバースしてよくない!」
エメラ「ダメです……っ……勇者は酒に負けてリバースなどしません!…」
☆☆
それから30分ほど。勇者の身体の強靭な肝臓がアセトアルデヒドを分解したことにより二人は吐き気から解放されていた。
レン「ふう。あー気持ちいい」
エメラ「ふーー。それにしても…レン、大変でしょうそのような魔法にかかり」
レン「んふ。そうでもないわ。同情するならそのエッロい太もも撫でさせて!」
エメラ「恩があるしそれくらいなら……って、なんですかあれは、騒がしいですね」
- 189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 13:53:49.58 ID:FrO8N47vO
-
カミラ「あはははうふふふふあはははうふふふふ」
フェレ「〜♪」
エレナ「かはぁ〜〜公園でカミラさんとフェレが抱き合って転がるのてえてぇーーー」
レン「うわっ。カミラとエレナだ!あの金髪ロングの髪の毛を葉っぱまみれにしながら使い魔と抱き合ってるデカパイがカミラで、それみて悶えてる黒髪カチューシャ編み+三つ編み眼鏡のデカパイがエレナね」
エメラ「エメラは私です。ヒック」
レン「エメラじゃなくてエレナ。カミラは紅蓮の女勇者パーティの魔法使い、エレナはフリーの魔物使いだわ」
エメラ「なるほど。あれは何を」
レン「あいつら魔物とセックスするのが大好きで、そういう同好会作ってるのよね。その活動じゃない」
エメラ「魔物とセックスですか。これはまた珍しい趣向ですね。もう私はスライムはごめんですよ」
レン「エレナは使い魔のビッグスライムに入って触手チンポで犯されるの楽しんだりしてるわよ。あははは」
エレナ「あ!レーンちゃんじゃないですかっ。同士〜〜〜〜」
エレナがベンチに座るレンを見つけ、駆け寄る。エメラがレンにこいつもそういう趣味なのかという視線を向けた。
レン「あたしは同士じゃないわよ!?この前見せたうちのスライムにあんた拒絶反応見せたじゃない」
エレナ「喋るスライムとか個人的にはあり得んですよ!人の言葉を話さず身体で愛情表現してくれる魔物ちゃんが私は好きなんです。あ、そちらの方は…?」
エメラ「雷の勇者エメラと申します」
エレナ「えっ普通にビッグネームでドン引き……」
☆☆☆
- 190 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 14:12:58.15 ID:FrO8N47vO
-
カミラは金髪ロングに葉っぱを絡めたまま、レンとエメラに挨拶をする。
カミラ「私が紅蓮の女勇者の魔女、カミラよ〜♡ふふふ。よろしく雷の勇者様」
カミラ「そしてぇ!この私の魅力的なおっぱいに挟まれているこの可愛すぎる子がフェレ!私のことは覚えなくていいけどこの子のことは覚えるのよ!」
フェレ「〜♪」
エメラ「谷間に挟まって確かに気持ち良さそうにしてますね。というか、なんという乳圧…」
レン(そこ変われ淫獣が〜〜〜〜!!これ言うとカミラキレるから言わないけど)
エメラ「しかし、なんでしょう。確かに……妙な魅力があります。このフェレという魔物。種族はなんというのですか?あまり見ませんね」
カミラ「種族はカミラハオレノヨメよ」
レン「嘘付くんじゃねーわよ。エレナ、そういえばこのちっこいのなんなの?」
エレナ「んーーーーそれがですね、こんなにかわゆいフェレちゃんなのに、魔物使いの私すら同族の魔物を見たことが無いんですよね」
カミラ「かはぁー♡♡フェレは唯一無二のお、と、こ〜♪」
エメラ「な、撫でさせてもらっても?」
カミラ「いいわよ〜♡」
意味深な顔でエメラがフェレを撫でる。気持ち良さそうに眼を細めて鳴くフェレ。勇者レンにとってもフェレは未知の存在だが、どうみても害はなさそうなのでまあいいかという感じだ。
エレナ「ねえねえカミラさん!そろそろ私達にもビーストモードを見せてくださいよー!フェレちゃんとセックスするときはなってもらってるんでしょー!」
カミラ「ふふふふ。フェレが私と二人きりの時にしかなりたがらないんだから仕方ないじゃない。リラとかは戦場で見てるはずだけどね」
エメラ「ビーストモード!変身するのですかこの子は」
フェレ「〜♪」
レン「この姿のままじゃサイズ合わないもんね!」
カミラ「ビーストモードになったこの子は、私のことを抱き潰すように犯すのよ♡はあ……私はこの子のもの…♡」
- 191 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 14:17:41.60 ID:FrO8N47vO
- そこに登場したのはフェレを狙うビーストテイマー!安価で設定を決めます
それにしてもいたちのフェレットの魔物が偉くなったもんだ👿👿安価の力!
1、野生なタイプの男
2、野生なタイプの女
3、自由安価(選ばれた後改めて募集します)
↓2でお願いします
- 192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 14:30:54.05 ID:8zjb28M8O
- 1
- 193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 14:33:38.04 ID:2kBVMq0QO
- 1
- 194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 18:42:57.61 ID:rh3M3UJTO
-
「ひぃいい〜ヤッハーーーー!!見つけたぜ〜」
レン「ん?」
薄暗い夜明けの公園に響く品の無い声!レン達が視線を向けると、そこにいたのはモヒカンが髪型を決めた鞭を持つチンピラ冒険者だ!
エメラ「彼は?知り合いですか」
レン「あたし知らないけど、鞭持ってるしエレナの友達でしょ」
エレナ「私は皆さん意外に友達いません!陰キャなので 」
「お前らが俺を知らないのも当然だ〜俺はその魔物を求めて遠い街から来たんだからな〜」
レン「いやぁー分かりやすすぎるヒャッハー系。なんか嬉しくなっちゃうなぁ」
風体が自分チンピラです!と告白してるようなその男の姿に、レンは荒くれ冒険者達の姿を思い出した。自分も初めてギルドに行った時絡まれたものだ。
「俺様はビーストテイマー!魔物を扱い闘わせる戦闘職よ」
カミラ「エレナと同じねぇ〜」
「金髪デカパイ女ぁ!俺様にその魔物をよっこしなぁ〜〜〜〜〜〜へへぇ〜〜」
カミラ「ファイヤーボール!」
カミラの手のひらから生み出された火球がビーストテイマーに直撃!
「ぺぎゃああっ!?」
レン「わーーーー!?火だるまになって吹っ飛んだ!?」
カミラ「ファイヤーボール!ファイヤーボール!ファイヤーボール!ファイヤーボール!!」
横たわるビーストテイマーに追撃の炎攻撃魔法が直撃する。フェレとの絆を乱そうとする敵に対してカミラの目は据わっていた。
「んぎゃああああああっ」
エレナ「人の魔物ちゃんを寄越せなんて万死です万死万死」
レン「まてまてまて!カミラやりすぎよ!ストップ」
カミラ「フーーーーフーーーー……フーーーー…ガルル」
レンが火だるまでのたうち回るビーストテイマーに水魔法で消火を行う。エメラは魔物姦同好会の血の気の多さにドン引きしていた。
- 195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/13(木) 22:02:31.03 ID:OzGyEaAZO
-
レン「おいにーちゃん大丈夫?うへえ、香ばしい香りしちゃってるよ」
「い、イカれてんのかコラぁ……俺のトサカを…………おらっ!」
虎の毛皮のような冒険者服が焦げたビーストテイマーは両手でモヒカンヘアーをピンと伸ばした。
レン「最優先はそれなんだ。イカす。でもあいつは紅蓮の女勇者パーティの魔女なのよ。ただのビーストテイマーが勝てるわけ無いじゃん」
カミラ「レーンに消火してもらったのにまた燃やされたいのかしら〜」
「舐めんじゃねえ!出てきなゴーレム!」
ビーストテイマーが鞭を地面に打ちこむと、そこから魔法陣が展開。4mはあるであろうゴーレムが下から出現し、彼はその肩の上に飛び乗る。
ゴーレム「ウオオオ」
エレナ「うひゃー好みじゃない」
「ははハァっ!俺様の最強のしもべよ〜〜〜〜岩石の拳でぶん殴られたくなければその魔物を渡しな!」
カミラの手のひらから中級炎魔法のレーザーが炸裂!ゴーレムは溶解した。ビーストテイマーは地面に落下する。
「ぐはぁああああっ」
カミラ「二度と舐めたこと言えないようにしてあげるわ〜」
エレナ(カミラさんつっよ…)
エメラ「流石は勇者パーティ。私もあんな仲間がほしい」
「ゴ、ゴーレムが一撃だとコラァッ!?」
レン「あんたさ、なんでフェレを狙ってるの?」
カミラ「この子の麗しさか汚れるわ。レーン。気絶するまでぶっ飛ばすからそいつから離れなさい〜」
「……く、…………ち、ちくしょおおっ。聖獣を俺様のものにできればよおおおおっ!」
カミラ「霊獣?」
レン「霊獣……?」
エメラ「霊獣!?霊獣ですって!どこ!?」
- 196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/14(金) 02:29:08.03 ID:eioV2hJgO
- ネームドではない 街中で喧嘩を仕掛けてくるチンピラ そりゃあカミラに勝てないよ😭
エメラにとって聞き捨てならない単語『聖獣』とは、神が世界を守護する為に生み出した、神にもっとも近い存在である。エメラが求め続けた存在と言ってもいい。
エレナ「フェレちゃんが聖獣?」
レン(淫獣でもあり聖獣でもあった…ってコト!?)
カミラ「何を適当なことを言っているのかしら〜」
「俺様はビーストテイマーの激レアスキル【聖獣認識】をもってんだ!お前の乳に挟まってる獣が神の使いだってことは間違いねえ〜!」
レン「聞いたこともないスキルだわ。エレナも持ってないよね?」
エレナ「私も聞いたこと無いよ。嘘くさ」
カミラ「!」
カミラが光魔法を発動し、ビーストテイマーを頭から爪先まで無害な光が走る。これにより対象の持つスキルを把握できるのだ。
カミラ「………………む!確かにあるわ。聖獣認識……なんてことなの」
胡散臭い風貌の男だがカミラの眼には金色に輝くレアスキルが見える。つまり真実であり、フェレは神獣ということになる。
カミラ「か、か、か、か、神〜〜〜〜〜〜!!!んん〜〜〜〜!!フェレ!あなたは聖獣だったのね〜〜〜〜♡」
フェレ「〜♪」
エレナ「て、てえてぇ〜〜……もうこれ神ラさんでしょ」
レン「え?なに?」
エレナ「神と神ラさん………」
レン「え?」
エレナ「うう……な、なんでもないでしゅ」
レン「………」
☆☆☆
883.02 KB Speed:1.6
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)