【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル2

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213 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 13:06:15.62 ID:ecjpk1WT0
「はぁはぁ…!はぁ、はぁ…!」

生徒会室から逃げ出した龍子は、脇目も振らず走り続けた。

学園を抜け出し、街についても、ひたすらに走り続けた。

彼女は逃げ出した。女番長の任務と、強大な敵から尻尾を巻いて逃げたのだ。

自分が信じたモノ全てに裏切られ、流れる汗と涙をぬぐうことも忘れ、沈む夕日から逃げるようにがむしゃらに走る。走る。走る。



ここはどこか、龍子には分からない。

元々土地勘のない彼女には、見知らぬ街の事など何も分からない。

いつの間にか夜になり、強い雨が降り始め龍子に降り注ぐ。だが龍子は傘も差さず、重い足取りでただ歩き続けた。

びしょ濡れになった彼女の瞳は完全に死んでいて、生気の欠片も無い。まるでゾンビのように。

「龍子…?」

聞き覚えのある声がした。顔を上げると…

「大丈夫?」

龍子の友人となった不良、陰陽 巫琴がそこにいた。

「巫琴さん…………」

「風邪ひくよ。ほら来て」

ただならぬ龍子の様子から色々と察した巫事はそれ以上聞かず、龍子の手を引いて傘の中に引き入れ、歩き出した。
214 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 13:22:47.64 ID:ecjpk1WT0
「どう?落ち着いた?」

「はい…。シャワー、ありがとうございました」

「気にしないでいいって。それよりもう遅いし泊まってきなよ」

「そういう訳には…」

「良いって!どうせ一人暮らしだし。それにさ……吐き出したいことあんなら、スッキリしちゃいなよ」

「………。…っ…!巫琴さんっ!」

胸に飛び込み泣きじゃくる龍子の頭を、巫琴は何も言わず撫でた。




「それで、そいつ等から逃げてきたって訳か」

「はい…」

龍子は事の顛末を全て打ち明けた。協力者ですらない部外者の、しかも不良相手に情報を明かすのは明らかな違反だが、今更気にも留めない。

「わたくしは…怖くなって、逃げ出したんです。

あれだけ偉そうな事を言いながら、怯えて、竦んで、気が付いたら体が走っていました。

情けないですよね。こんな様では…女番長失格です。わたくしのような半端者は―――」

「ねえ龍子さあ。さっきから何言ってんの?」

「…」

「そんなの龍子はなんにも悪くないじゃん!」

「えっ……」

「そいつに勝ち目ないと思ったから逃げたんでしょ?それの何がおかしい訳?

それってちゃんと状況判断が出来てたってだけの話じゃん。無駄に玉砕するよりずっと偉いって!」

「で、ですが――」

「それともそこで無謀に喧嘩売るのが女番長のやることな訳!?だとしたらそんなロクでもない組織辞めてやりなよ!」

まるで天啓を受けたように体が、脳が痺れた。

今まで自分が縋っていたモノが、彼女…陰陽 巫琴に比べれば、とてもちっぽけに思えてきた。

「龍子は、立派だよ…。他の誰が認めなくても、あたしが認めてあげる」

「ありがとうございます……巫琴さん…」

気が付けば、龍子はまた巫琴に抱き着いていた。

龍子は決心した。自分のこれからの人生は、成敗委員会として世を正す為ではなく、この人の為に生きていこうと。
215 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 13:33:09.58 ID:ecjpk1WT0
数週間後。

「あれっ?龍子ちゃんじゃん!久しぶり〜〜」

「お久しぶりです、ハゼさん」

街を歩いている龍子を見かけ、櫨蔵 タカオが声をかける。

「この前は突然逃げてしまい申し訳ありませんでした」

「いいよいいよ。気にしてないってぇ。ってかそれ制服?似合ってるねぇ」

龍子の着ている真っ黒な制服は、彼女と大きな胸をくっきりと浮かび上がらせている。

その姿に、櫨蔵は興奮を隠そうともせず、舌をチロリと舐め、チンポを勃起させていく。

「とりあえず立ち話もなんだし【あっちで話そう】よ」

「―――――――――わかりました」

肩を抱き寄せられ、龍子は人気のない路地裏に連れ込まれる。


コンマ下
80以下ならもうハメられちゃう
40以下なら↑+喘ぎまくり
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 13:34:30.79 ID:8aF2Ctb+o
217 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 13:51:34.97 ID:ecjpk1WT0
「あっ、駄目ですハゼさん♥こんなところで、なんて…♥」

「【親友同士】なんだし【青姦なんて普通】だって。ほらびしょびしょじゃん。いただきまぁす」

ずぶぼっ♥♥

「あぁぁっ♥」

「相変わらずハメ心地抜群〜っ!ギチギチでたまんねぇわ。チョロいしハメ放題だしマジ最高」


「えぇ?龍子ちゃん成敗委員会辞めちゃったの?」

「はい♥辞めたと言っても、無断で抜け出しただけですが♥」

「それ普通に辞めるより質悪いじゃん」

そうやって櫨蔵は龍子をチンポで突き上げながら、彼女の財布を物色している。

「龍子ちゃん真面目だと思ってたけど、意外にやる娘なんだねぇ〜」

「そうですね♥今のわたくしは、悪党かもしれません♥」

「悪党、ねぇ」

櫨蔵の顔は『自分の意のままにされているとも知らず、悪党ぶる女を笑っている』が、龍子に気にする様子はない。

「それじゃあ悪党になった龍子ちゃんのおまんこに、大人の俺がきつーいおしおきをしてあげないとね」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「う゛ぅ゛♥そんなに、奥までハメたら…♥あああっ♥」

「おしおきの中出しで、イっちゃいなよ龍子ちゃんっ!」

ずびゅびゅっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅぅ〜〜♥♥

「はああぁぁぁぁああぁ♥♥」

中出しが決まり、結合部からごぽごぽと精液が垂れ落ちる。

「ふぅ、そんじゃ――」

「♥」

「うおおっ?」

中出しされて脱力しているばかりと思われた龍子が、突如櫨蔵を押し倒す。
218 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 14:01:13.68 ID:ecjpk1WT0
「ちょ、どしたの龍子ちゃん」

「全然、こんなものでは足りません♥もっとおちんぽしてください♥」

「うぁっ、ちょいストップストップ」

龍子は構わず、騎乗位のままガンガンと腰を振り続ける。

射精したばかりの敏感なチンポを万力のような膣圧で締め付け、勃起させて搾り取る腰使いで。

「嫌に積極的じゃんか…ぐぁ、そんな刺激されたら、すぐに…っ!」

びゅびゅっ♥♥びゅぶぶ〜♥♥

「あぁぁーっ♥♥」

二度目の中出しで再び龍子は絶頂するが、腰に止まる様子はない。

「こんな程度ですか?♥もっと♥もっとください♥」

「効き過ぎたかぁ?ヤんのは好きだけどさ【一旦離れ】てよ龍子ちゃん」

「クスクス…♥おめでたいですねハゼさん♥まだ自分の能力が効いていると思っていたんですか♥」

「!!?」

「貴方程度の催眠能力、いつまでも破れずにいると思いました?結構おめでたいんですね♥」

「う、嘘だろ!?」

彼は自分の催眠術を破られた事など無かった。想定外の事態に恐怖すらするが、チンポの勃起は止められず騎乗位も止まらない。

「や、【止めろ】って!【俺から離れろ】っつってんだろ!」

「先程言いましたよねハゼさん♥わたくし、悪党なんです♥お願いなんて聞いてあげる訳ないじゃないですか♥」

「う、うああああああぁぁーっ!?」

びゅぼぼっ♥♥どぴゅっ♥♥どっぴゅ♥♥

「んんっ…♥ちょっと薄くなってますよ♥しっかりしてください♥」
219 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 14:24:21.22 ID:ecjpk1WT0
「龍子お待たせ〜」

そこに何人もの足音が近づいてくる。巫琴率いる女子不良グループだ。

「どう?上手くいった?」

「勿論です♥彼、最初から疑いもしなかったんですよ♥」

櫨蔵は今更自分が罠に嵌った事を理解したが、既に手遅れだった。

「こっちはもう片付いたよ。ほら」

巫琴に促され、取り巻きの一人が何かを頬り捨てる。

「がひ………ひゅ…ぃ………」

それはボロ雑巾のように痛めつけられた全裸の男だった。

ブーメランパンツからはみ出たふにゃふにゃのチンポが、精液を垂らしたままになっている。

その男、酢来夢 水魔のやられ様が、まるで自分の未来を暗示しているように思えた櫨蔵は心底恐怖する。

「今日までまあまあ頑張って逃げ回ってたけど、キッチリ落とし前つけてやったよ」

「ふひ、ひひひ…。わ、私と龍子をお、おお、犯した罰…ひひっ……」

リベンジを果たした瑞紀が、痙攣する事しかできない男を見て嘲笑う。

「ああ可哀想なハゼさん♥こんなに鳥肌を立てて怖がって震えているのに、チンポの勃起は止めらないんですね♥」

これまで女を好きに食い物にしていた櫨蔵は、産まれて初めて捕食される恐怖の只中にいた。

「お願いします巫琴さん♥」

「はいよー」

「な、何する気だ…!?」

「あたしの異能って女子にしか効かないと思ってたけど、最近こういうのも出来るようになったんだよねぇ」

巫事が櫨蔵の胸に触れ闘気を流し込む、すると…

「うっがああああああああああああああああうわあああああああぎゃあああああああああ!!?」

どぷぷぷぷっ♥♥♥ぶぽぽぽっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥ごぴゅぴゅっ♥♥♥ぶぼびゅびゅっ♥♥♥

まるで間欠泉のように櫨蔵の射精が溢れ出す。


「こうやって、男に使うと射精が止まんなくなんの。そのあと勃たなくなるっぽいけど」

「それではハゼさん♥今生最後かもしれない射精ですっ♥どうか好きなだけお楽しみくださいね♥」

「止めてぐれえええええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

どぽぽぽっ♥♥♥びゅびゅびゅっ♥♥♥


数分に渡り射精し続けた櫨蔵は空撃ちしかできなくなると、白目を剥いて気絶した。

「巫琴〜分かったよこいつの住所」

「サンキュ〜」

巫琴や龍子の狙いは、端から櫨蔵が牝奴隷として飼っていた女子たちだった。

「こんな程度の人のセックスで満足せられるのは可哀想です♥わたくしたちが本物の快楽を教えてあげないと♥

さよならハゼさん…貴方のセックス、記憶よりつまらなかったです♥」


コンマ下
ゾロ目なら龍子が孕む
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 14:26:37.30 ID:c8FRes07o
あう
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 14:26:47.39 ID:pq5cTtjh0
ヒエッ巫琴の能力がすっかり男殺しに…

ハゼさん最後の精子頑張れ
222 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 14:49:29.06 ID:ecjpk1WT0
「じゃあみんな女の子助けに行ってくれる?あたしも後で行くからさ〜」

「りょーかーい」「みんな仲間になるといいね」

取り巻きを送り出すと、すぐさま巫琴が龍子に体を寄せる。

「あっ、巫琴さん…っ♥♥」

「こんなヤりたい目で見られたらあたしもその気になるっての♥」

近くに死骸のように倒れている男2人など眼中にもない龍子と巫琴が、互いの体を撫でまわす。

「2人ばかりズルいデス!私も混ぜてくだサイ!」

「ルーチェ…貴女まだ居たんですか」

「勿論!龍子を孕ませるのは私デスから!」

権現坂の手で回復していたルーチェ・レドウラは龍子へのリベンジを果たすため、巫琴の高校へ転校。

程なくして不良グループに所属し、再戦の時を待ちわびている。

それはそれとして、龍子や巫琴たちとするふたなりセックスの魅力に夢中でもあった。

「今からわたくしは巫琴さんとえっちするんです。向こうに行ってください」

「そうやって塩対応なのも、中々唆るモノがありマス!」

「ご、ごめんなさい!私じゃルーチェさんを止められなくて…!」

謝罪するのは左近司 麗奈。分身の暴走で満足に動けない所を不良に襲われ

あわやの所で助けられた彼女は、恩返しの為巫琴の不良グループに属するようになった。

異能を持ちながら善良だった彼女も、ふたなりセックスの魅力に支配され、今や立派な不良の一員だ。

「そ、そう言って…麗奈も、や、ヤりたいから残ってる癖に……まとめて、クソビッチ共が……!」

そういう瑞紀も、2人とセックスする為この場に留まっていた。
223 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 14:51:15.18 ID:ecjpk1WT0
「折角だしみんなでヤろうよ。龍子もいいよね」

「まあ、巫琴さんが言うのであれば…」


安価下

1、龍子がみんなに犯される
2、巫琴がみんなに犯される
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 14:52:56.58 ID:XDKzqPqBO
2
225 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 15:04:46.63 ID:ecjpk1WT0
「じゃ、ヤろっか♥みんな♥」

全員の股間がムクムクと膨張し、ショーツを突き破りガチガチに勃起したふたなりチンポが露わになる。

心の通じ合った者たちなら触れずともふたなり化できるようになったのだ。

「巫琴さんっ♥♥」

ずぼぼっ♥♥

「あっ♥りゅ、龍子…♥いきなり奥まで挿入れすぎ…♥トんじゃうって♥」

「巫琴さん♥巫琴さん♥巫琴さんっ♥ああ、巫琴さんのおまんこ♥やっぱり違います♥男にハメられるのより何倍もきもちい♥」

「ぜ、全然聞いてない…♥しかも、ま、まんこ独り占め、とか…♥」

「ズルいです龍子!私だって巫琴とヤりたいデス!」

ずっぼぉ♥♥

ルーチェは負けじと尻穴にふなたりチンポを宛がい、アナル深くまでぶち込んだ。

「せ、先輩だけでなく、私のもお願いします…♥」

他の者と違い自力でふたなりを生やせる麗奈は絶倫巨根を生やし、巫琴のおっぱいで挟み込む。

ずりずり…♥♥

「あっ♥あっ♥巫琴先輩のパイズリ…♥反則ですっ♥」

「ケツマンコ…凄いデス巫琴…っ♥」

「ぉ、おい…私の挿入れる貴女が、な、ないだろうが…!」

「瑞紀♥また口♥開いてるよ♥」

煽情的に舐め回す舌遣いに堪え切れず、喉奥まで瑞紀のチンポが突き込まれる。

「ふ、ふざけた喉マンコしやがって…全身オナホ女、が……♥え、エロすぎんだよ…ビッチ…♥」
226 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 15:11:08.86 ID:ecjpk1WT0
「で、射精るっ♥巫琴さんのおまんこに♥種付けして♥今日こそわたくしの赤ちゃん…孕ませるっ…♥♥」

「だったら♥私もケツ穴に射精にたっぷり射精しマス♥♥体の奥まで私色に染め上げるんデス♥♥」

「先輩っ♥♥先輩っ♥先輩の乳マンコ…♥ああ、射精が♥くるっ…すぐにでも、ぶちまけて、おっぱいなのに妊娠させちゃいます〜♥♥」

「どど、どいつもこいつも、へ、変態ビッチが…♥孕ませるのは、私、だろ……♥喉マンコでも構わず、妊娠、しろっ…♥♥」

ばこばこばこばこばこばこばこばこっ♥♥♥

どびゅどぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぽぽ〜〜〜っ♥♥♥どびゅーっ♥♥♥ずびゅびゅっ♥♥♥ごっぷどぴゅっ♥♥♥

「「「「「ああああああああああああああああ〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」」」」」

巫琴の内も外も粘ついた大量の白濁まみれになり、まるで5人が一つになった一体感を感じながら、同時に絶頂した。


コンマ下
ゾロ目なら巫琴が妊娠する
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 15:12:52.94 ID:2UbspCFLo
ほー
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 15:12:57.38 ID:pq5cTtjh0
229 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 15:19:00.10 ID:ecjpk1WT0
「巫琴さん…♥♥巫琴さん♥」

「ちょっ、龍子の中出ししつこすぎ〜♥」

「離れてください龍子さん!次は私が種付けしマス♥」

「先輩…私にもさせてください……お願いします♥」

「ぅ、お、お前ら…どう考えても、私が先だろうが…♥」

全員満足には程遠く、ふたなりチンポは硬く熱いままだ。

「ね、ねえ巫琴ー♥」「私達もさせてよぉ♥」「そんなん見せられたら我慢できないって♥」

先に行ったおと思われた取り巻き達も、戻ってきてふたなりチンポを扱く。

「みんな相手してあげる♥捕まってる娘達はその後で迎えにいこっか♥」

結局、全員が好き名だけ中出しして、中出しされるまで乱交は続いた。
230 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 15:27:25.04 ID:ecjpk1WT0
王覇 軍将が女番長たちに敗れてから数週間。

T県T市の治安は回復するどころか、悪化の一途を辿っていた。

黒幕である番長が不在となり、支配領域が消失。

それを好機と捉え燻っていた不良達が次々に名乗りを上げ戦国乱世のような喧嘩と抗争が頻発。

その中で著しく勢力を拡大したのは金剛四天王。

かつて真の番長、妖桜相手に再起不能にされた四天王は回復系異能持ちをかき集め、辛うじて再起。

女番長に痛めつけられた王覇と合流し再び四天王を結成し、手負いとはいえ絶大な力と支配によって君臨。

その支配領域は4人の力を繋ぎ合わせた歪なモノで、前番長の領域の半分程度しかないものの、領域すら持たない者たちにとって脅威でしかなく

再び異能地帯を我が物にせんと勢力を拡大している。
231 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 15:37:34.18 ID:ecjpk1WT0
もう一つは、女子のみが属する不良グループ『黒百合』

峰ヶ崎女学院を拠点として、陰陽 巫琴率いる黒い制服に身を包んだ女子高生たちの集団。

数週間前は単なる中堅クラスの不良に過ぎなかった巫琴も、側近、舞宮 龍子の指南により目覚ましく成長。

今では番長を名乗る事に差し支えない力を手にし、今なおその力を増し続けている。

さらに恐ろしいのは元S級女番長である参謀の舞宮 龍子。同じく側近の槽葬 瑞紀。

切り込み隊長のルーチェ・レドウラ。1年ながら頭角を現す左近司 麗奈。

不良の数で言えば他校に後れを取っていた他の不良も、巫琴の女子のみに力を与える支配領域によって次々と覚醒。

かつては単なる取り巻きにすぎなかった女子たちも最上級クラスの異能を行使するようになった。

支配領域は学園周辺、不良総数も金剛四天王の4分の1ほどだが、個の質で言うなら彼女達が上を行く。


それら二大勢力が日々激しく衝突し合い、T県T市は以前にも増し地獄の中心と化し、

成敗委員会は完全に介入する機会を失った。
232 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 15:55:40.25 ID:ecjpk1WT0
「みんないこっかー」

巫琴がいい加減な号令を掛けると、黒い制服の女子不良達がそれに応え吼える。

ぞろぞろと不良を率いる巫琴のすぐ傍には勿論龍子の姿があった。

(必ず…必ず貴女を女王にしてみせます。巫琴さん…)

心底巫琴に心酔するその姿にかつての面影はない。ドス黒い闘気を纏い原田間聖学院侵略へと赴くのだ。




「凄いなぁ。龍子さん頑張ってるね」

「んっ♥んぅぅ♥あ゛ぅ♥あっ♥あっ♥♥」

進軍する黒百合を見ながら、カフェテラスでカップルが抱き合っていた。

小柄な少女と爆乳の女が、洒落た服に身を包み堂々と抱き合っている。

「よぉよぉこんなところでなに盛ってんだぁ?」「誰のシマか分かってんのかよぉ!」

その2人を見るからに不良の男達が包囲する。

「助かりたいなら有り金全部置いて失せな!」

「も〜今良いトコなんだからどっか行ってよぉ」

「こんなとこでイチャついて調子こいてんじゃ――」

「イチャついてるんじゃありません〜。セックスしてるんでーす♥」

「あぁんっ♥あぁっ♥つ、剛のチンポぉ♥チンポしゅきぃ♥♥」

「なっ…!?」

抱き合っていると思っていた2人は、堂々とカフェでセックスしていたのだ。

「てめぇ男かよ!ふざけやが、ぶげぇ!?」

ナイフで襲い掛かろうとした男は、少女の外見をした…権現坂の裏拳を受け顔面が陥没する。

「このやろ、ぅがぁ!?」

仲間の男が続け様に襲い掛かったが、犯されて喘ぐ女、レイナの蹴りで吹き飛び標識をへし折った。
233 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 15:59:59.12 ID:ecjpk1WT0
「せっかく穴場なんだから邪魔しないでほしいよねぇレイナちゃん♥」

「チンポっ♥♥剛…もっとチンポハメハメしてくれぇ♥♥」

「本当、レイナちゃんは可愛いなぁ!♥」

びゅるびゅるびゅる〜〜っ♥♥どぴゅどぽぽっ♥♥

「イックぅううううううーーーっ♥♥♥」

中出しが爆ぜ、レイナが思い切り権現坂を抱きしめ絶頂する。


レイナと龍子。かつて共に戦った2人は女番長を辞め、欲望の赴くまま青春を謳歌していた。

この先も、力を持たない者達は不良の力に晒され地獄のような日々を送るが、そんなことはもうこの2人には関係ない。

己の快楽のみを欲する2人には、何も。
234 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 16:00:58.80 ID:ecjpk1WT0
END 青春
235 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/16(日) 16:02:03.01 ID:ecjpk1WT0
まだやろうかと思っていましたが、予想以上に疲れたので終わります。

今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で。
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 16:06:13.68 ID:pq5cTtjh0
おつー

戦国時代の幕開け
そして歪んだ形だけども恋・友情という青春には不可欠な望んだものが二人の手に入ったか


237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/16(日) 19:59:05.68 ID:2UbspCFLo
おつつ
世紀末青春ルートかなり好み
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 22:20:27.09 ID:56ss46JB0
今回は勝ちIfやってくれるんだろうか?
権現坂くん強すぎて負けるイメージ沸かないからどうやったらレイナと龍子が勝つのか見てみたい気持ちがある
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/18(火) 22:30:22.41 ID:acwS8FtUO
左近寺麗奈は前スレの募集キャラか
外れてもこういう番外で組み込んでくれるのがスレ主の素晴らしい手腕

そして単発の中堅不良と思ってたら偉い出世した巫琴
登場不良の中では友達に一番優しそうで友情が傷ついた龍子に刺さったのが出世の決め手か
幹部の瑞紀やルーチェたちとも仲良くて友達が誰より欲しかった龍子的にはハッピーな終わり方かもしれない

240 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/02/21(金) 20:52:29.11 ID:n0fn/49X0
平日の設定垂れ流し

【金剛四天王】
かつて原田間聖学院に君臨していた番長4人組。全員が男で筋骨隆々の偉丈夫揃い。
T県T市全域に支配領域を張りながら、正体を隠し遠征を行うことで勢力を拡大していった。
1年前、転校してきた権現坂に特定され、番長の座を明け渡して欲しいと言われた事で激昂。
いかなる相手も屠り続けた必殺の連携攻撃で仕留めようとするも、まったく相手にならず惨敗。
3人が再起不能。王覇が重症を受けながら、命乞いしたことで表向きの番長となる。
(王覇が無事だった理由は単に4人の中で最も遠くにいたから)

不良堕ちifでは権現坂と女番長の不在を好機と捉え再決起。
配下の回復系異能持ちをかき集め、辛うじて復活。肉体的には無事な王覇と合流し四天王を再結成。
だが万全の状態には程遠く(車椅子やアームホルダー)女番長に敗北し力が半減した王覇含めかつての力も半分も発揮できていない。
配下の数や支配領域の範囲でこそ上回っているが、このままぶつかり続ければ7割方黒百合に殲滅される運命。合掌。
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/21(金) 21:47:26.97 ID:I0y/5zY50
青春ENDはこの後強いけど新鋭で経験不足な黒百合と弱体化してるけど戦闘経験豊富な金剛四天王で
五分五分の争い続くのかなと思ってたけど
設定見るとあっさり金剛四天王負けそうで二校は相当に力の差あるんだね
242 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/02/21(金) 22:05:00.94 ID:n0fn/49X0
徐々に黒百合に傾き続けているだけでなので、現状拮抗してはいます
弱体化した力を維持しかできない四天王と、伸び代しかない黒百合ですが
少なくとも半年か数ヶ月はほぼ互角の勢力争いが繰り広げられると思います
243 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 12:19:27.83 ID:CpjaERHr0
前スレ525辺りから分岐します。
244 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 12:25:04.00 ID:CpjaERHr0
「むんっ!むんっ!」

ニンジャは走りながら手裏剣を不可視の速度でいくつも投擲する。

進む間に倒れた椅子や障害物があろうとおかまいなしに直進し続ける。

「はぁ!!」

龍子の鞭が手裏剣以上の速度でしなり周り、全てを打ち落とす。当然誰かに当たらぬように。

「せい!」

ニンジャは臆することなく背中の忍者刀を抜き切り掛かるが、レイナはどの斬撃も完璧に回避する。

「そのキャラのパターンは知ってんだよォ!」

ゲームの熟練者であるレイナは最も隙が大きくなるモーションに割り込み、

柄を押して動きを止め、顎に渾身のアッパーを叩き込もうとした。

「笑止!」

「なにっ!?」

だがその一撃は完璧なタイミングのブロッキングにより阻まれる。

「初手から武器捨てだと!?んな戦法――」

そう。レイナは熟練した知識の持ち主であるからこそ、セオリーから大きく外れたニンジャの動きに戸惑った。

「ぬるいぜ!おれがパターン通りの攻めしかできないとでも思ったのかーっ!」

「ぬんっ!」

「ぐほっ!?」

鋭く踏み込んだ一撃がレイナの胸部にめり込み、電磁砲のような速度で射出。

「ぅぐ!?」

手裏剣を迎撃していた龍子は対応が間に合わず、自身に向かうレイナをモロに受け止め硬直してしまった。
245 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 12:38:00.06 ID:CpjaERHr0
「しっかりしてくださいこの程度で――」「まずい!アレがくる!」

レイナが警告し、龍子が意味を理解するより早く、それはやってきた。

「忍っ!」

「しまっ…!?」「っ…!?」

スタン状態の2人に超速で接近したニンジャは、目の前まで接近すると一瞬でしゃがみ込み、数発のローキックを放つ。

途端、体勢が崩れ前のめりになった2人まとめて掌底でさらに痺れさせ、大振りの右フック。

「まだまだいくぜーっ!」「明鏡止水!」

右フックの硬直をキャンセルし即踵落としを炸裂。レイナと龍子の体は物理法則を無視し、

バスケットボールのように床に叩きつけられ、反動で浮き上がる。

「むんむんむんっ!!」

追撃の爆炎でさらに弾みを大きくさせ、再び始まる連撃の嵐。

「こんな程度のダメージで、わたくしを倒すことなど――」「ち、ちげぇ!こいつは…こいつは即死コンだ!」

まるでバスケットボールか、陸上競技か。おかしな物理軌道のまま連撃にさるがままの2人の体は、

そうなるのが当然のように反撃することも脱出することもできず、攻撃で弾み続ける。

「すげぇ即死コンのバスケルートをあんな鮮やかに!」「しかも2対1の実戦でやるなんて!」

最早喧嘩ではない。達人が繰り出す神業の数々にゲーマー達の視線は釘付けとなる。

「お詳しいなら、なんとかしてください…っ!」

レイナは出来る事ならそうしたかった、が…無理だ。

彼女達がゲームの世界の住人ならバーストだとか覚醒抜けだとかでどうにかなっただろう。

しかしあくまでも生身の人間である彼女達に、このコンボを打ち破る術はない。

レイナのジャージと龍子の私服が、どんどんと破れていく。その間彼女達が出来るのはダメージボイスをひねり出すことのみだ。
246 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 12:50:08.03 ID:CpjaERHr0
「こいつで決まりだ!」

「御覚悟を!」

ニンジャの体が深紅の闘気に包まれ、光を発しニンジャが幾人にも見える程高速で動き回る。

ようやくコンボの継続から逃れたと安堵する龍子だが、レイナの顔は一層険しくなるばかり。

これはコンボが途切れたのではない。そのまま一撃必殺技に移行しただけだからだ。

「地虫流究極奥技!」

何十人、何百人と増えるニンジャはまるで色のついた竜巻のように2人の周囲を飛び交いながら、

凄まじい連撃と忍術を全方位から絶え間なく浴びせ続ける。

「「ああああああああああぁぁぁーーっ!?」」

そして精魂尽き果てた2人の背を掴み、ニンジャ本体が地上目指し高速回転しながら垂直落下。

「蜻蛉地獄堕とし!」

「がふぅ゛!?」「う゛がっ゛!…魅せ、コン………か、よ……」

変則飯綱落とし叩きつけられた2人は断末魔のような声を漏らし、力なく倒れた。

K.O.! PERFECT!

どこからともなく聞こえる声が、2人の敗北を報せる。

「おれに勝とうなんざ1000年は早いぜ!」

「これも忍びの運命…許されよ」

女番長たちは……敗北した。
247 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 12:50:39.13 ID:CpjaERHr0
耐久値が0になりました。
女番長たちの敗北です。
248 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 12:52:55.30 ID:CpjaERHr0
あれほどニンジャが暴れたというのに、ゲームセンターの中は驚くほど荒れていなかった。

まるで夢か幻のような光景だったが、動かない女番長2人の姿が、先程の光景は現実だったのだと告げる。

勝利ポーズを終え、ニンジャが近づくのは…


安価下

1、レイナ
2、龍子
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 12:55:27.17 ID:aIWGqvdLO
1
250 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 13:05:17.04 ID:CpjaERHr0
「忍っ!」

ニンジャが拾い上げた忍者刀を高速で振るうと、レイナと龍子の胸元が切り裂かれ、

暴力的に大きな胸がばるんと弾み出るように露出し、ギャラリーが息を呑む。

「さてと、それじゃあ第二ラウンドといこうか」

「なに、しやがる…!」

「これも敗者の宿命よ!」

ニンジャの股間から、勃起したチンポが露わになる。モザイクがかかってはいるものの、明らかに巨根だった。

「お楽しみのレイプタイムだ」

「ざ、ざけんじゃねぇ!蝉丸は…妻子持ちの優しいヤツだろうが…!んなこと絶対したりしねぇんだよ!」

足首を掴まれ、チンポを膣口に押し込まれても尚、キャラを冒涜する芸夢を睨むレイナ。

ラウンド2…ファイト!

「忍っっっ!」

「っくあああああああぁぁぁ!?♥」

だがその怒りは芸夢の心に届かず、無慈悲にも陵辱の幕が開ける。

ニンジャ、蝉丸のチンポは…


安価下

1、太い
2、長い
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 13:12:17.93 ID:w3wO+dlS0
1
252 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 13:23:50.20 ID:CpjaERHr0
「こんの、解釈違い野郎…がぁ…!…♥」

(なんつうデカさだよ……。体がさ、裂けちまう……!)

蝉丸と言えばアルファイシリーズ最初期から登場し続ける人気キャラクターの一人である。

個性的なファイターの中でも特に濃いキャラな上、ニンジャという人気を約束されたも同然のデザイン。

当然のように大人気キャラとなり、独立した横スクロールゲームシリーズの人気は勿論、外伝のコミックやノベル作品化もされている世界的に見ても人気のキャラクター。

そのキャラに、幼き頃から親しみのあるキャラに、レイナは今レイプされている。

設定画のどこにも書かれていない大きなチンポで、妻子を大事にする彼が決してしない陵辱をいう行為を一身に受けている。

それはレイナのみならず蝉丸をも深く冒涜する行為に他ならない。

「忍っ!忍っ!」

ずんっ♥♥ずんっ♥♥ずんっ♥♥

「んぐぉ…♥こんなこと、いぃ゛♥今すぐ止めやがれ…♥さもねぇと…♥」

「さもないと、なんだってー!」

芸夢はその操作速度を数段上げると…

ずぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

「ぅごぉぉぉお゛ぉぉーっ♥♥」

腰の動きも一層強まり、レイナは喘ぐことしかできない。

悔しいが今レイナは蝉丸に犯され喘ぐことしかできない。

「さて、そろそろおれもっと」

芸夢はコントローラーの操作を継続しながら器用にチンポを露出し、龍子に覆いかぶさる。

だが、考えようによっては好機かもしれない。集中力が分散すればどちらかが抜け出せるかもしれないからだ。

「…なんて考えてんだろ?甘いぜ。スペシャルコマンド!」

「委細承知!同調の術!」

「「!?」」
253 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 13:30:42.87 ID:CpjaERHr0
ニンジャの体から伸びた闘気の糸が芸夢に繋がり、二人の体が闘気で結びつく。

ずんぐっ♥♥

「っかぁ…!?♥♥っっ〜〜〜…」

龍子の膣内にも芸夢の勃起チンポが挿入され、痛みと快感に目を見開いた。

「ぬんぬんぬんぬぬぅん!」

「あぁあぁぁ!♥」「こ、これはぁぁ!?♥」

ニンジャが腰を打ち付けると、芸夢の腰もそれに従って同時に龍子の膣内を蹂躙し始める。

ぬぷぷっ…♥ぬちょ♥ずぼぼっ♥♥

「「あああああぁ♥♥」」

ニンジャがカリ首まで引き抜きかけ、再び最奥まで突き込むと、芸夢も寸分たがわず同じ動きでレイプする。

「もう言わなくても分かるよな?おれのキャラとおれの動きは完全に連動してんだ!隙を窺おうなんて端から無駄なんだよ!」

「ふざけた、野郎…♥が…♥うわああぁ!?♥」

強がるレイナをより辱めるべく、腰使いが加速すると、龍子も同時に責めに喘ぐ。

もちもちで大きなおっぱいが、犯される衝撃と共に揺れ弾み続ける。
254 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 13:38:44.40 ID:CpjaERHr0
「このラウンドもおれが貰った!おれらの超必ゲージMAXザーメン、残らずぶちまけてやる!」

ずぱん♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱん♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずっぱん♥♥

「こんな奴にぃ、負けたくねぇ…♥♥こんな作品愛の無いヤツに…負けたくねぇ…♥負けたく、ねぇのに…くそぉ……ま、負けるぅぅ〜〜〜っ♥♥♥」

「ふ、不覚です……っ…♥♥わたくしが、最初に…あの操作機を、奪えていれば…こんな、ことには…ああああああああーーーっ!?♥♥♥」

「地虫流究極秘奥義!種付け土竜旋風っ!ぬぉぉぉおおお!!!」

びゅぼぼぼぼっ♥♥♥どぽぽぽぽっ♥♥♥びゅぼっ♥♥♥びゅぼぼぼぼっ♥♥♥ごびゅごびゅびゅびゅっ♥♥♥びゅぼーっ♥♥♥

「「あああああああああああああああああ〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥」」

フィクションのような、冗談や悪ふざけのような大量のザーメンが残らず膣内に吐き出され、

敗北を確定させる彼女達の絶頂と共に、子宮まで精液でパンパンになる。


コンマ下
ゾロ目なら2人共妊娠
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 13:49:08.79 ID:3bkpa7KPO
ボテ
256 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 14:08:42.74 ID:CpjaERHr0
K.O.! PERFECT!

「あぁ……ぁぁ…♥♥」

「はぁ……はぁ……♥♥」

ラウンド3…ファイト!

無慈悲に戦いの継続を告げる声が響くが、最早立ち上がる事など遥かに遠い2人は起きることさえできない。

引き抜いたチンポをコスコスとシコり、ぶっかけ射精をする芸夢とニンジャの精液にまみれ、息を荒げることしかできない。

K.O.! PERFECT!

「これで3-0。おれの勝ちだな」

「忍びと書いて、刃の心!」

勝利ポーズを決め、中空にリザルト画面が表示される。

一方レイナたちの前にはContinue?の文字と減り続ける数字のカウントが浮かび上がる。

2人は完膚なきまでに敗北したが、この程度で再起不能になる女番長ではない。

YESの文字に手を伸ばしかける、が…

「忍忍っ!」

「きゃあ!?」「ぅわああ!?」

ニンジャの投擲した鎖鎌が体に巻き付き、勢いのままゲーム筐体画面に鎖鎌が吸い込まれる。

その結果、レイナと龍子の体が筐体画面上に貼り付けられる。

「お前らにコンティニューはない!おれに負けた罰だ!」

7…6…5…4…

カウントがどんどん減っていく。

「言い忘れたが、0になるとお前たちは文字通りにGAMEOVERだぜ」

「このやろぉ…♥」

「体さえ、動けば…♥」

多少藻掻いても、膣内からごぽぽと精液が垂れ落ちるだけだ。

3…2…1…0

GAME OVER

「」「」

体から生気も闘気も急激に失せた2人は、ガクリと項垂れたまま無気力になる。

ニンジャは消え、勝利に満足した芸夢は振り返ることなく去って行く。

画面上に縛り付けられた2人の女番長を残して。


2人は、二度とその画面から離れることはできなかった。

芸夢の力で筐体画面から生える鎖鎌と、レイナと龍子の体が完全に固定されてしまったからだ。

抜け出せる方法はただ一つ。芸夢の異能をおいて他に無い。

その後、2人の体がゲームセンターで一番人気の筐体『リアル体験型女番長孕ませシュミレーター』として

ゲーマー達に長く愛されたのは言うまでもないだろう。

今日も誰かの中出しが、レイナと龍子の膣壁にハイスコアを刻み付ける。
257 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 14:09:17.97 ID:CpjaERHr0
END Not Continue
258 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 14:13:42.44 ID:CpjaERHr0
これで想定していたすべてのifは終了しましたが、要望があれば他のS級のエロも書きます。
見たいですか?あと5人程いますが

安価下1〜3

1、見たい
2、見たくない
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 14:15:18.08 ID:sl4xcYb+o
おつおつ
設定上手くてエロも上手い

安価は1
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 14:16:43.95 ID:ouszmJ3wO
次作への興味が強いから一旦2に
次の安価に任せる
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 14:19:57.70 ID:VU29znRjO
1
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 14:25:16.20 ID:w3wO+dlS0
そういえば次作は前言ってたロクゼロ風世界の女アンドロイド主人公やる感じですかね
退魔翌幽霊探偵とカードバトル風って択もありましたけど
263 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 14:25:29.72 ID:CpjaERHr0
要望があるようなのでS級のエロもやります
まだエロが掛かれていない女番長まとめ


【名前】逆月 撫子(さかづき なでしこ)
【年齢】19
【容姿】銀髪のセミロング。凛とした佇まい。それなりの巨乳
【性格】柔和かつ生真面目な常識人
【能力】武具生成(主に竹刀や六尺棒)
【戦い方】剣道をはじめとした武術
【性経験】耳年間で自慰回数も多いが処女
【備考】
成敗委員会副委員長。次期委員長に最も近い実力者。若くして武道家としての頭角を現し、委員長のスカウトで女番長に
戦う事ばかりで学業を疎かにしがちな女番長たちの学力向上に一役買っている


【名前】鎌瀬 椿(かませ つばき)
【年齢】18
【容姿】赤メッシュ入り黒髪のロングウルフ。非情に目つきが悪い。犬用金属マスク
【性格】かませ犬やチンピラのような言動
【能力】狼女。闘気で練った爪や牙。異能発現中は鼻も効くようになり索敵が大得意
【戦い方】速度を活かした強襲やヒットアンドアウェイ。爪と牙から生成される即効性の麻痺毒で自由を奪う
【性経験】あると偽っているが無い
【備考】
番長時代ボコボコにされた委員長にリベンジする為女番長となった。爆速で任務を終わらせては委員長に喧嘩を挑みボコられている
意外と面倒見が良く大勢の後輩を連れており本人は自身のカリスマ性故だと思っているが、実際は可愛がられているだけ


【名前】 早崎 ネム(はやさき ねむ)
【年齢】18
【容姿】水色髪のショートボブ。常に眠そうな瞳。寝間着のような改造制服。着痩せするタイプ
【性格】面倒臭がりだがプロ意識は高く職務に忠実
【能力】呪術。実体のない者相手には特に効果覿面だが、威力を上げると強い睡魔に襲われる
【戦い方】物理障壁を張りながら回避不能の呪術を叩き込む。肉弾戦も実は不得手ではない
【性経験】元カレとそれなりに
【備考】
何をするのも面倒臭そうで『眠い』『ダルい』『しんどい』が口癖だが、強くなる研鑽は惜しまない努力家
椿とは幼い頃からの付き合いで仲が良い。能力の代償で常に眠く抱き枕が手放せない


【名前】北 杠(きた ゆずりは)
【年齢】14
【容姿】癖毛で紺髪のショート。中学の白セーラー服。絶壁。能力のせいか傷痕多し
【性格】真面目で謙虚。小動物っぽい挙動。常人離れしたS級たちの言動にあせあせしがち
【能力】ラーニング能力。その身に受けた攻撃の詳細・長所・欠点を見抜く
【戦い方】合気道や柔術などを組み合わせた我流武術。能力を生かすため特に受け身技術に秀でている
【性経験】援交をしていたが本番だけは死守したので処女
【備考】
史上最年少でS級女番長となった天才少女。その才覚に見合わず感性は常人のそれで、いつも周囲の言動に戸惑い気味
何人もの弟や妹がおりかなり貧乏。食べ物を貰うと小動物のように食むので可愛がられている


【名前】アイラ・ロックバード
【年齢】16
【容姿】ブロンド縦ドリルロール。高身長で胸も尻も大きく、太腿はむっちり気味。真っ赤な専用制服。扇子を常に携帯
【性格】傲慢で尊大……に振る舞っているが、根の善人さが滲み出ている
【能力】帯電
【戦い方】常備している特殊合金製ヨーヨー×2。能力と組み合わせ手足の如く操る
【性経験】ない。聞かれただけで赤面する
【備考】
成敗委員会資金源の4割強を出資しているロックバードグループの令嬢。実質成敗委員会の監視役だが
S級の実力は彼女自身の実力で勝ち取ったもの。立場のせいであまり危険な任務が回ってこない事が最近の不満
264 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 14:35:07.10 ID:CpjaERHr0
>>262
今の所女アンドロイドをやるつもりです
もうちょっと設定詰めてからにする予定ですが

続いて誰の話を書くか安価募集 2票集まるまで続きます
( )内はなんとなく考えているシチュ案。確定のモノではありません

1、逆月 撫子(オナバレ脅し。出資者には逆らえず)
2、鎌瀬 椿(効きすぎる鼻が仇に。文字通りのかませ犬)
3、早崎 ネム(睡姦。呪術の暴走)
4、北 杠(家族を人質に。袋叩き)
5、アイラ・ロックバード(取り巻き達に騙されて。父親に…)
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 14:36:56.48 ID:NQifzO0u0
5
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 14:39:00.50 ID:sl4xcYb+o
4
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 14:43:59.65 ID:w3wO+dlS0


>>264
了解です
新作も楽しみにしてます
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 14:44:28.24 ID:VU29znRjO
4
269 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 14:49:00.11 ID:CpjaERHr0
4の北 杠に決まりました。
続いてシチュを募集します。安価下1〜3ぐらいでいい加減に

良いなと思ったシチュを複数採用したり、無かったら自前の案で書いたりします
展開によっては敵キャラを募集することもあります。色々いい加減ですか所詮はオマケなので
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 15:00:37.87 ID:y7sTiEqVO
援交時代のことを脅されてねちっこい金持ちおじさんに調教
我慢すれば終わると最初は思ってたはずが調教でだんだん堕ちていき
汚いおじさんち◯ぽを自ら求めるほどになり大事にしていた処女を捧げてセフレ堕ち
委員会も学校も辞めてしまいおじさんにお金を貰いつつえっちしてもらうことだけを楽しむように
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 15:00:55.94 ID:w3wO+dlS0
ラーニング能力で受ける癖を利用されて淫語や作法などエロい知識流し込まれたり常識弄るタイプの能力を喰らう
雄に都合のいい性奴隷にされる
272 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 15:05:47.06 ID:CpjaERHr0
一応テンプレらしきもの貼ります
全然無視してもらってもいいです

【シチュエーション】
【具体的内容】
【登場人物】不良だったり一般人だったり色々

細かい設定付けたい場合にお使いください
【名前】
【年齢】
【出没場所】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
273 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 15:20:31.61 ID:CpjaERHr0
始めといてなんですけど自分のモチベが不安になってきた…
先に勝利if書いてもいいですかね?
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 15:26:53.89 ID:w3wO+dlS0
本編完結して当初のif予定は終わってますしとりあえず勝利ルート書いて
後はモチベ続きそうなら女番長の残り書けるだけ続ける

勝利エンド書き終わった時点でモチベが次作に移ってるならそのまま次作始めちゃっていいと思いますね
スレ主のモチベが保てるようにやりたいようにやるのが一番だと思います



275 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 15:29:35.59 ID:CpjaERHr0
>>274
そんな感じでしたいと思います
期待して安価くれた人には申し訳ないですが、モチベある時に書く感じにさせていただきます
276 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 15:30:36.54 ID:CpjaERHr0
これは有り得たかもしれないもしもの世界…
277 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 15:42:10.44 ID:CpjaERHr0
生徒会室の窓を突き破り、権現坂の体が宙を舞う。

「いいね!そうこなくっちゃあ!」

壁に激突する寸前、背中から桜吹雪のような時が吹き出し軌道を変更。

まるで巨大な翼のようになり、彼の体を自在に浮かび上がらせる。

それに対し、女番長たちは臆することなく割れた窓を突き抜け、中庭の壁を蹴り、跳躍することで追いかける。

「逃がすかよ!」

飛び掛かったレイナの手を権現坂がひらりと回避する。だがそこまでは狙い通り。

「!」

龍子の鞭が絡みつく。権現坂にではなくレイナの脚に。

そのままレイナごと振りかぶり、再度権現坂目掛け叩きつけられる。

鞭に絡みつくレイナ渾身の一撃と共に。

「ぅっ…!」

拳をまともに受けた権現坂の体は隕石のように叩き落とされ、屋上に落下しクレーターが出来上がる。

「いったた…。効いたよ今の一撃」

「まだ、治せるとお思いですか?」

土煙の中から権現坂の手目掛け鞭がしなり絡みつく。

「もういっちょいくぜオイ!」

そのがら空きの胴体にレイナの連撃が息つく暇を与えまいと襲い掛かった。

「よよっ」

権現坂は足だけで防ぎ続けたが…

「っどりゃあああああああああ!」

レイナの気迫が上を行き、ついには防御をこじ開け腹に何発もの拳と蹴りが炸裂する。

「そのまま沈めてください!」「分かってら!!」

だが権現坂の闘気が全身から噴き出し、離れると事を余儀なくされ、鞭も振りほどかれる。
278 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 15:58:19.37 ID:CpjaERHr0
「2人とも最高だよ!すっごい楽しくなってきた!」

楽し気に笑う権現坂の体はボロボロだった。

無限に等しい回復再生能力があったとしても、駆使する暇を与えず攻撃を蓄積させれば、必ず綻びが生じる。

現に今、権現坂は攻撃に対応するので手一杯になり、満足に治癒できていない。

「次で、決めんぞ」

「ええ」

だがその猛攻の代償に、レイナと龍子の体はボロボロだった。

攻めているにも関わらず、外傷はどう見ても2人の方が深刻だ。

それでも女番長たちは怯むことなく、生涯最大規模の闘気を練り上げ爆発させる。

闘気の柱が天に昇り、雲を裂くほどに。

「うっわぁぁ〜!凄いよレイナちゃん!龍子さん!だったら僕も本気で答えないと失礼だよね!」

権現坂の全身から噴き出た桜色の闘気は、これまでと違い、

単なる桜吹雪ではない…まるで樹齢何千年の大樹の如く、満開の大輪を咲かせる。

文字通り、権現坂もフルパワーを出した。3人の闘気が大気を歪め、学園が崩壊しかねないほど軋む。

「「「…」」」

僅かな。時間にしてごく僅かな睨み合い。刹那、3人の姿が屋上から消える。

時を同じくして天高く跳躍したのだ。

権現坂の右手に凝縮されたのはまるで紫白色の太陽だった。

女番長の本能が逃げろと悲鳴を上げる中、2人は勇ましく立ち向かう。

右腕に、鞭を絡ませた左腕に、ありったけの闘気を籠めて真っ向から受けて立つ。

「いくよ!」

「「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」」

爆ぜた。ぶつかり合う闘気同士が大爆発を起こし、学園中の窓ガラスが割り砕け、地盤までもが歪む。
279 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 16:07:39.32 ID:CpjaERHr0
「いくら頑張ってもその力じゃあ僕には勝てないよ!」

権現坂は勝利を確信し、さらに右手を押し込んだ。

「それを」「待ってたぜ!」

権現坂の拳が炸裂する瞬間、レイナの体を突き抜け、レイナが消える。

「っ…!?残像――」

次の瞬間、権現坂の腕に見慣れた鞭が絡みつき、思い切り力の向きを逸らされる。

「終わりだあああああああ!!!!!」

振り返り反撃しようとする権現坂の頬に、レイナの全てを載せた会心の一撃が、叩き込まれる。

「ぶがぁぁ!?」

殴られた権現坂は受け身も取れず、元居た生徒会室に叩き込まれ、学園中にとてつもない轟音が響く。

項垂れ動けない権現坂の前にレイナと龍子が着地する。2人とも権現坂以上に酷い有様だ。

見てくれだけ見れば勝ったのは権現坂だろう。だが結果はそうではない。

「正面から2人でぶつかると見せかけて、残像だった訳……か……は、ははっ……やられたよ…。

僕の……負けだ………」

満足し仰向けに倒れる権現坂に、もう戦う力の欠片さえ残されていないだろう。

女番長たちは……完全勝利した。
280 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 16:08:15.17 ID:CpjaERHr0
権現坂 剛の耐久値を0にしました。
女番長たちの完全なる勝利です。
281 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 16:14:02.89 ID:CpjaERHr0
全ての喧嘩は、戦いは終わった。

最早この学園を支配しようと目論む者は一人もいない。

「ああぁ……………楽しかったなあ…」

「満足されるのは結構ですが、このまま情に絆され逃がすことはありませんよ。…レイナさん」

「たりめーだっての」

生徒会室に置いたボロボロの鞄から、手錠を取り出し権現坂の腕にかける。

「権現坂 剛。原田間聖学院ならびT県T市を不法に占拠したお前を特別監獄に収監する!」

「特別製の手錠です。逃げられるなどと思わないでくださいね」

「「成敗完了っ!」」

そう告げられる権現坂は、酷く腫れあがった顔で微かに笑い、気を失った。

学園を長きに渡って包み続けた支配領域が、今消失する。
282 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 16:20:26.93 ID:CpjaERHr0
後日、不良の支配から抜け出したT県T市には多くの女番長たちが入り、残存不良を掃討。

完全に異能地帯から脱却し、その元凶たる番長を打ち倒した獅子王 レイナと舞宮 龍子の功績として歴史に刻まれた。

権現坂は身柄を拘束され特別監獄に収容されることとなる。

協力者を装い女番長を手籠めにしようと目論んだ彼が許される事はあり得ないだろう。

恐らくは、一生涯特別監視対象として独房生活を続けるのだ。


その征伐から2週間後…

「あ、やっほーレイナちゃん!龍子さん!久しぶり〜」

脚に繋がれている鎖以外には何もない独房に、囚人服姿の権現坂がいた。

「…」「…」

人相が変わるどころか、顔面を完全に陥没させる気で殴り飛ばしたというのに、もうほとんど外傷が残っていない。

「随分、傷の治りがはえぇじゃねぇかよ」

「うん!力を封じられてても自己治癒能力が勝手に作用しちゃうみたい!凄いよね僕も初めて知ったなぁ」
283 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 16:31:25.93 ID:CpjaERHr0
「それより僕に会いに来てくれたんでしょ?嬉しいなぁ〜ここは暇で暇で仕方なくて――」

「…」

龍子は何も言わず独房から出ていく。

「あれ?龍子さんもう行っちゃうの?もっとお話しようよ〜」

「ここに来たのは、わたくし達のケジメの為です。

貴方を見て自分の中に未練がないか確認したかっただけです。もう用はありません。

さようなら権現坂 剛。貴方の事は忘れません。凶悪犯として」

「バイバ〜イ!」

龍子は振り返らず去って行き、独房内にはレイナと権現坂の2人切りになる。

「っていうか僕って死刑とかにならないんだね!普通に殺されるかと思ってたよぉ」

「…成敗委員会にもこの国にも、未成年を死刑に出来るシステムはねぇよ」

「そっかー!」

「………なんだ?お前のその余裕は?まだなんか助かる策でも隠してんのか?」

「まさか!僕の策らしい策なんでレイナちゃん達を呼んだことぐらいだよ!」

「だったらなんでそんな風にヘラヘラしてられる?」

「負けた奴がどうなるのかって、僕が散々やってきたんだよ?

2人に負けた僕が今更じたばた騒いだりしないよ〜!最っ高の喧嘩が出来て大満足だしね」

「…はっ、やっぱてめぇは根っからのイカレ野郎だな。

さっきの龍子も言ってたがよ。ここに来たのは最後にケジメ付ける為だ」

「レイナちゃんはどうするの?もう一発ぶん殴る?」

「オレは……」


安価下

1、権現坂にキスする
2、権現坂とセックスする
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 16:38:40.65 ID:/YfXq4qEO
2
285 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 16:55:09.75 ID:CpjaERHr0
「そのまま動くんじゃねぇぞ」

「…?」

棒立ちのままレイナのやる事を不思議そうに見つめている権現坂の前にしゃがみ込み、囚人服のズボンをズリ下げる。

ブルンと勃起しているチンポが剥き出しになる。

「ちょ、ちょっと!?」

「黙ってろ。んむっ……んぅ…♥」

露出したチンポを、膝立ちになったレイナが舐めしゃぶる。

権現坂は久しぶりの快感と、鎖の力で異能を封じられているせいもあり、されるがままでいる。

(前に咥えた時より、しょっぺぇ……♥)

「あっ、駄目だよ…レイナちゃん…♥そこ、そんな舐められたら…っ…♥」

気持ち良さそうに悶える権現坂の姿に、レイナは自然と昂ってしまう。


安価下

1、このまま口で一発抜く
2、射精はお預けで本番開始
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 16:58:22.61 ID:w3wO+dlS0
287 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 17:10:27.55 ID:CpjaERHr0
「ううぅ…♥ううっ…♥」

レイナはしゃぶる強さを緩めず、むしろ加速させより奥まで咥え込む。

「あぁぁ…♥」

「っ…♥」

悶える権現坂に我慢ならず、胸をバルンを露出させパイズリフェラに移行する。

どぷんっ♥どたぷんっ♥

「そ、それ反則だってぇ♥せーし射精ちゃうよぉ〜♥」

「射精せ…♥ぶちまけちまえ♥」

「ああぁぁっ♥♥♥」

「んぅぅっ!?♥♥♥」

咥え込んでいた亀頭が爆発するような勢いで精液を噴き出し、咄嗟に押し込むと喉の奥にびゅるびゅると絶え間なく流し込まれる。

(なんて量射精してやがんだ…♥♥)

恍惚と射精する権現坂と、ひたすら飲み下しながらオナニーするレイナ。

やがて射精しきってチンポが引き抜かれると、びゅるっと尿道に残っていた精液が顔や胸元にかかる。

「ぷはっ…♥射精しすぎなんだよ馬鹿野郎…♥」

「レイナちゃん、どうして…?」

「言っただろ。こいつぁケジメだ。てめぇの本性は最低のドグサレだったし許す訳にもいかねぇクソ野郎だ。

けどオレは、知らなかったとはそんなてめぇを愛しちまった。こいつの子どもなら孕んでも良いって思わされた。

てめぇに騙されて、ヤリ捨てられたままなんて、オレのプライドが許さねぇ!だから剛!てめぇをヤリ捨てるのはオレの方だ♥」

「…へへっ♥やっぱりレイナちゃんは面白いや♥僕の好きな娘は一味違うや♥」

「うっせんだよ♥」

ずにゅぷぷぶっ♥♥

「あああっ…♥」

「ぁぁ……♥」

そう言うと、立ち上がり抱きしめ合うようにして、レイナの膣内に勃起したまま精液まみれのチンポが挿入される。
288 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 17:20:36.23 ID:CpjaERHr0
どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥

「んっ♥んっ♥あんっ♥あんっ♥ああん♥♥」

「レイナちゃん♥本当っ喘ぎ声可愛いよね♥」

「黙って腰振ってろ犯罪者が♥」

レイナは無駄口を黙らせる為、口を重ね合い舌と舌とを絡め合い貪った。

鎖の他にはなにもない独房内で。囚人と女番長は、何も言わずズンズンと腰を振り合って猛りのまま交尾する。

「レイナちゃん…っ♥レイナちゃんっ…♥好きだよ♥これは嘘じゃないからね♥大好きだよレイナちゃん♥」

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥んんぅぅ♥♥んん〜〜っ♥♥お、オレも好きだ…♥剛…♥今だけ…♥今だけはお前のこと、愛してる…♥剛っ…♥」

まるで一つに溶け合うように互いを求め合う2人。そしてその時は遠からず訪れた。

「射精すよ♥ナカに♥全部射精すから♥孕んでよレイナちゃん♥」

「もう孕んでんだよ馬鹿♥」

「双子でも、上書きでもいいから♥僕の赤ちゃん孕んで欲しいよぉ♥♥」

「やれるもんならやってみろ♥」

「レイナちゃんっ…!!!♥♥♥」

「剛ぃっ…♥♥♥」

ごびゅるるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅびゅーっどぴゅどぴゅっ♥♥♥

「イックうううううううううううううぅぅぅ♥♥♥」

中出しが染み渡る感覚に悶えながら、レイナと権現坂は愛する者を抱きしめながら絶頂する。


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、権現坂の子を孕む
2、孕まない
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 17:21:05.56 ID:w3wO+dlS0
1
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 17:21:48.05 ID:FAof9E5N0
2
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 17:27:21.16 ID:au9aOwmso
1
292 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 17:30:44.75 ID:CpjaERHr0
離席します。
色々グダついて申し訳ないです。
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 17:34:20.71 ID:w3wO+dlS0
たんおつー
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 17:52:17.06 ID:5j84Sb3CO
権現坂くんには搾り取られるだけの肉バイブになってほしい気もあったな

とりあえずおつー
295 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 19:46:57.12 ID:CpjaERHr0
どっぐん…♥どっぐん…♥どぐん♥♥♥

「あっ…♥♥♥」

異能を封じられている権現坂にどうしてそれが出来たのかレイナにも、権現坂自身にも分からないが、

レイナは確信した。今自分が孕んでいるのは権現坂の子だ。原理も理屈もさっぱりだが、直感で分かる。

お腹に宿った命は自分と権現坂の子なのだと心で理解した。

どびゅびゅっ…♥♥どぷぷっ…♥♥

未だ射精し続けている権現坂も恐らくそれを理解したのだろう。

だが2人は何も言うことなく、もう一度唇を重ね貪り合い。腰を振った。


数十分後。何事も無かったかのように身支度を済ませるレイナの姿がそこにあった。

「ねえレイナちゃん。また、僕とえっちしてくれるよね」

何も言わず、振り向いたレイナは権現坂の目の前まで戻り、デコピンをする。

「あいたっ」

「バーカ。言ったろうが。さっきのは全部ケジメだケジメ。

てめぇには二度と会いに来る気はねぇ。これっきり。オレたちはもう会う事はねぇんだよ」

そう言ってレイナは再び牢獄から出る為歩き出す。

「けどよ、一つだけ約束してやる。こいつが産まれてくる頃には、もっとマトモな世界にしてやるってな」

「…いいよ。ここで見ててあげる。レイナちゃんがどこまで足掻けるか。楽しみだね♥」

「ほざいてろ。オレは負けねぇよ」

そう言ってレイナはもう振り向かなかった。


「気は済みましたか?」

「わりぃな。気使わせちまって」

「…昼食まだでしたよね。食堂に行きましょう」

「おっ、奢りとはありがてぇや」

「は?自分で払ってくださいよ」

言葉通り、2人が権現坂に再会することは二度となかった。
296 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 20:13:09.88 ID:CpjaERHr0
一ヶ月後。成敗委員会本部。

「う〜〜、眠い…ダル〜い…。今日休みだったのに…なんで集まんなきゃないないの……?しんどいなぁ…」

早崎 ネム 通算喧嘩成績 89勝 2敗

「弱音を吐くのはお止めなさい早崎さん。S級としての自覚が足りませんわよ」

アイラ・ロックバード 通算喧嘩成績 31勝 0敗

「ケッヘッヘ、さっすが、年中暇してるお嬢様が言う事がちげェや」

鎌瀬 椿 通算喧嘩成績 145勝 7敗(委員長を含むと68敗)

「おや、今どこかの犬畜生が遠吠えしたかしら?」

「んだとォ…?」

「み、皆さん。喧嘩はよくありませんよ…!」

北 杠 通算喧嘩成績 55勝 1敗

「杠さんの言う通りです。私語はお控えください」

逆月 撫子 通算喧嘩成績 170勝 0敗

「すんません!遅くなりました!」

獅子王 レイナ 通算喧嘩成績 54勝 5敗

「遅れてしまい申し訳ございません」

舞宮 龍子 通算喧嘩成績 62勝 4敗

「お、お久しぶりです。レイナさん、龍子さん」

「お〜レイナァ、それに龍子ォ…同伴して遅刻か?仲がよろしいじゃんかよォー」

「そういう訳ではありません。単なる所要が重なっただけです」

「そっすよ。揶揄わないでくださいよ椿さん」

(…あら)

(いつもなら2人の喧嘩が始まりそうなモンだが…)

(お二人とも仲が良くなったんでしょうか…?)

(ねっむ………)

「みんな揃ってるな」

法月 奈緒 通算喧嘩成績 509勝 0敗

「今日集まって貰ったのは他でもない。弐個弐戸組が大挙して特別監獄を目指している情報を手にしたからだ」

「弐個弐戸組……ってあの関東最大の暴力団ですよね?」

「随分と急ですのね」

「先日、B級構成員が地方の番長を成敗し収監したのですが、

その番長…身分を偽っていた弐個弐戸組若頭の一人息子だそうです」

「成程、その報復ということですか。野蛮極まりないですわね」

「はぁ、だっる…」
297 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 20:20:45.99 ID:CpjaERHr0
「奴等は組に存在する異能持ちをかき集めここを襲撃するつもりらしい。そこで、我々S級が総出で奴等を迎え撃つ。

考えようによってはこれは好機だ。弐個弐戸組の対処には上も頭を悩ませていたからな。ここで一網打尽にしてしまいたい」

「襲撃予想時刻は訳2時間後です。我々はA級が誘導した特別監獄内で敵を待ち伏せ、殲滅します」

「以上だ。各員持ち場に付け」

S級女番長達が皆立ち上がり、特別監獄への移動を開始する。

「…もしかして震えてます?」

「馬鹿言ってんじゃねぇよ。武者震いだぜ。弐個弐戸組を潰せんなら一気に不良殲滅の未来も明るくなるってもんだ」

「意気込むのは勝手ですが、忘れないでください。わたくしたちは――」

「チームで戦う。だろ?耳ダコだぜ。んじゃ、オレらもいくか、龍子!」

「ええ。行きましょうレイナさん」

2人もまた歩き出す。果ての無い闘争。その日々を終わらせる為。女番長達は今日も喧嘩に臨む。

喧嘩上等。
298 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 20:21:22.69 ID:CpjaERHr0
END 夜明けの光
299 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 20:22:28.27 ID:CpjaERHr0















オマケ
ifのif
300 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 20:55:34.01 ID:CpjaERHr0
「あっ♥♥ああっ♥♥こ、こんなはずが…♥私が、ああああっ…♥♥」

特別監獄の中に木霊する喘ぎ声と打ち付ける淫らな水音。破れた特注の制服と、弾む人の頭ほどはあろうかという巨乳。

自分の処女を奪い、今なお抽挿し続ける男を睨むアイラだが、その顔は快楽に染められている。

「へっ、お高く止まったお嬢様に、俺の中出しザーメンたっぷりくれぇやら!孕めオラァ!」

「こ、高貴なる私が、こんな下賤の輩如きに…♥♥あああああぁーーっ!?♥♥♥」

アイラ・ロックバード 再起不能

「誰かぁ…♥♥誰か助けて…♥助けて、ください…♥♥嫌ぁぁ…♥♥」

杠もまた、処女を穢され、覆いかぶさり腰を振るう男から逃れようと、誰かに助けを求めた。

しかしその手を取る者は、彼女を犯すヤクザたち以外誰もいない。涙がいくら流れても、精液に上書きされる。

「ちっこい成りして締まりの良いマンコじゃねぇか!てめぇも今日から肉便器だ、ぜッ!」

「そ、そんなああああああああ♥♥♥ひ、酷過ぎますぅ…♥♥♥」

北 杠 再起不能

「zzz……♥♥むにゃ…ぁぅ……♥♥ぅ…ぁ…zz…zzz…♥♥」

自らの呪術を反射され、昏睡しているネムは、自分が犯されていることにさえ気づいていない。

気づかぬうちに体中の雌穴に、チンポが突き込まれているとも知らずに。

「へっ、馬鹿な女だぜ!気付け薬だ!膣内にたっぷり射精してやんぞ!」

「zzz…♥♥ぅぅあ…?ぇぅ……ぇ…!?♥な、なにこれ…な、んで私こん…な…あああああぁぁ♥♥♥」

早崎 ネム 再起不能

「クソ野郎共…!♥ネムから離れやがれ…っ…♥♥全員刻んでやらァ…♥ど、どきやがれ…♥♥」

自分の効き過ぎる嗅覚を利用され、口とは裏腹に従順な態度で犯される椿は、

輪姦に苦しむネムへ手を伸ばそうと藻掻くが、より膣内深くに挿入され、喘ぎ涙を流す。

「犬は犬らしくもっと素直に喘いでりゃいいんだよ!ほら、お手!お座り!中出し!」

「犬っ…犬だとォ…!?♥♥俺に言っちゃあならねぇこと…♥ぅぐっ…♥くぅぅ〜ん…♥わおおおおおああああぁぁ♥♥♥」

鎌瀬 椿 再起不能

「まさか…♥♥迂闊でした…♥襲撃そのものが、罠だったなんて…♥♥」

撫子はバックで犯されながら、己の無力を嘆き藻掻く。予想できなかった。

襲撃してきた異能持ち全員が、S級女番長相手に完璧に対策を取っていたという事を。

「へっへっへ、いつまで無効化した通信機にしがみ付いてんだ!てめぇがしがみ付くのは俺等のチンポだぜ!」

「き、聞こえますかA級待機班!♥♥こ、この襲撃は罠ですっ♥すぐに退避し…退避してぇ…♥♥イクっ♥♥♥イクぅぅ♥♥♥」

逆月 撫子 再起不能

「み、みんなすまない♥♥私のせいで、こんなことに…♥♥うあああっ、ああああっ♥♥」

最強の女番長である奈緒は、最も多くのヤクザたちに群がられ、あっという間にチンポの虜に堕ちた。

三穴を攪拌されながら、握るチンポの精液がぶちまけられ、プライドが粉々にされてイく。

「何が最強の女番長だ!何が生きる伝説だ!てめぇはただのドM肉便器だろが!孕んどけや!」

「私が……♥♥私がぁぁ…♥♥♥無念、だ……♥♥あああああああーーーーっ♥♥♥」

法月 奈緒 再起不能

「ああっ♥♥ああっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥♥」「れ、レイナさんっ…♥♥気を、気を確かに…♥わたしたちが負けてしまったら、もう成敗委員会は…っ♥♥」

レイナと龍子も、本当虚しく2人揃って輪姦された。手を合わせる彼女達の体が、背後からガンガン突き上げられ、巨乳を激しく揺らし絶頂し続ける。

原田間聖学院での戦いを通して強く成長した彼女たちだが、同時に体を蝕んだ快楽の数々が引き金となり、容易く彼女達を快楽の沼に沈めていく。

多勢に無勢。能力の相性。それらを加味しても、S級女番長が勢揃いしているのだから普通に考えて負けるはずがないのだが、彼女達は負けた。

喧嘩は、勝負は、何が起こるか分からない世界だ。今一つ確かな真実は、成敗委員会にもう明日は訪れないという絶望の未来だけ。

びゅぼぼぼぼぼっ♥♥♥どぽぽぽっ♥♥♥びゅぼっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅびゅびゅーっ♥♥♥

「イックううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」」
301 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 20:59:41.59 ID:CpjaERHr0
「こんなもんじゃ済まねぇぞ!」「全員孕むまでぶち犯してやっからな!」

全員が白濁に塗れ、絶頂を叫んでも輪姦に終わりは訪れない。

手を重ね合わせ、絶頂の悦びだけに支配されるレイナと龍子もまた、例外ではない。

別のヤクザにチンポを挿入され、腰を叩きつけられる度、媚び切った嬌声を上げ、雌の本懐を果たす。

「ち、ちんぽぉ…♥♥♥」「びゅるびゅる、おちんぽ…♥もっとぉ…もっとぉ……♥♥♥」

その後、日本の歴史に女番長という存在が現れる事は二度となかった。


獅子王 レイナ
舞宮 龍子    再起不能
302 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 21:00:12.42 ID:CpjaERHr0
END 朽ち果てた理想
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/22(土) 21:03:31.15 ID:CpjaERHr0
これでひとまずおしまいです。
他のS級女番長達のエロを書きたくなったらまたするかもしれませんが、とりあえずはここまでにします。

次作の女アンドロイドモノは早ければ明日。そうでなければ来週以降になると思います。
始める場合はここでお知らせするつもりです。お付き合いありがとうございました。

番長狩りの女番長・不良能力バトル 完
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 21:18:58.27 ID:SADSjIh/0
乙でした

舞宮龍子を投稿した者ですが無様敗北要素てんこ盛りで素晴らしかったです
次回も期待しております
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 21:25:44.38 ID:w3wO+dlS0
完結乙ー
大ボリュームで無様エロシチュも多種多様でifも満載と最高でした
アンドロイドモノの開始も楽しみにしています
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/22(土) 23:40:59.57 ID:sl4xcYb+o
完結おつでしたー
主人公組はもちろん、今回の権現坂や前作ラスボスとタイプの違った魅力的な敵もしっかり描けてて凄いなぁ
次回作も参加させて頂きます!
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 13:51:59.69 ID:J3y82XrMO
新作は設定練り中かな
開始が待ち遠しいぜ
308 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/01(土) 16:52:44.21 ID:r7BXCkwn0
予定が済んだので明日から始めようと思います
恐らくは午前10時代ほどから開始する感じになるかと
誘導リンクはここに貼ります
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 17:31:30.46 ID:hwyBJoEX0
報告乙です
楽しみ
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 18:11:17.06 ID:cDFJPju80
報告乙です
新作も楽しみだな
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/01(土) 20:12:44.02 ID:zWbHKZnfo
きたか…!
312 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/02(日) 10:25:17.89 ID:007A/fd70
次作始まりました
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