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【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル2
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282 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 16:20:26.93 ID:CpjaERHr0
後日、不良の支配から抜け出したT県T市には多くの女番長たちが入り、残存不良を掃討。
完全に異能地帯から脱却し、その元凶たる番長を打ち倒した獅子王 レイナと舞宮 龍子の功績として歴史に刻まれた。
権現坂は身柄を拘束され特別監獄に収容されることとなる。
協力者を装い女番長を手籠めにしようと目論んだ彼が許される事はあり得ないだろう。
恐らくは、一生涯特別監視対象として独房生活を続けるのだ。
その征伐から2週間後…
「あ、やっほーレイナちゃん!龍子さん!久しぶり〜」
脚に繋がれている鎖以外には何もない独房に、囚人服姿の権現坂がいた。
「…」「…」
人相が変わるどころか、顔面を完全に陥没させる気で殴り飛ばしたというのに、もうほとんど外傷が残っていない。
「随分、傷の治りがはえぇじゃねぇかよ」
「うん!力を封じられてても自己治癒能力が勝手に作用しちゃうみたい!凄いよね僕も初めて知ったなぁ」
283 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 16:31:25.93 ID:CpjaERHr0
「それより僕に会いに来てくれたんでしょ?嬉しいなぁ〜ここは暇で暇で仕方なくて――」
「…」
龍子は何も言わず独房から出ていく。
「あれ?龍子さんもう行っちゃうの?もっとお話しようよ〜」
「ここに来たのは、わたくし達のケジメの為です。
貴方を見て自分の中に未練がないか確認したかっただけです。もう用はありません。
さようなら権現坂 剛。貴方の事は忘れません。凶悪犯として」
「バイバ〜イ!」
龍子は振り返らず去って行き、独房内にはレイナと権現坂の2人切りになる。
「っていうか僕って死刑とかにならないんだね!普通に殺されるかと思ってたよぉ」
「…成敗委員会にもこの国にも、未成年を死刑に出来るシステムはねぇよ」
「そっかー!」
「………なんだ?お前のその余裕は?まだなんか助かる策でも隠してんのか?」
「まさか!僕の策らしい策なんでレイナちゃん達を呼んだことぐらいだよ!」
「だったらなんでそんな風にヘラヘラしてられる?」
「負けた奴がどうなるのかって、僕が散々やってきたんだよ?
2人に負けた僕が今更じたばた騒いだりしないよ〜!最っ高の喧嘩が出来て大満足だしね」
「…はっ、やっぱてめぇは根っからのイカレ野郎だな。
さっきの龍子も言ってたがよ。ここに来たのは最後にケジメ付ける為だ」
「レイナちゃんはどうするの?もう一発ぶん殴る?」
「オレは……」
安価下
1、権現坂にキスする
2、権現坂とセックスする
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 16:38:40.65 ID:/YfXq4qEO
2
285 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 16:55:09.75 ID:CpjaERHr0
「そのまま動くんじゃねぇぞ」
「…?」
棒立ちのままレイナのやる事を不思議そうに見つめている権現坂の前にしゃがみ込み、囚人服のズボンをズリ下げる。
ブルンと勃起しているチンポが剥き出しになる。
「ちょ、ちょっと!?」
「黙ってろ。んむっ……んぅ…♥」
露出したチンポを、膝立ちになったレイナが舐めしゃぶる。
権現坂は久しぶりの快感と、鎖の力で異能を封じられているせいもあり、されるがままでいる。
(前に咥えた時より、しょっぺぇ……♥)
「あっ、駄目だよ…レイナちゃん…♥そこ、そんな舐められたら…っ…♥」
気持ち良さそうに悶える権現坂の姿に、レイナは自然と昂ってしまう。
安価下
1、このまま口で一発抜く
2、射精はお預けで本番開始
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 16:58:22.61 ID:w3wO+dlS0
1
287 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 17:10:27.55 ID:CpjaERHr0
「ううぅ…♥ううっ…♥」
レイナはしゃぶる強さを緩めず、むしろ加速させより奥まで咥え込む。
「あぁぁ…♥」
「っ…♥」
悶える権現坂に我慢ならず、胸をバルンを露出させパイズリフェラに移行する。
どぷんっ♥どたぷんっ♥
「そ、それ反則だってぇ♥せーし射精ちゃうよぉ〜♥」
「射精せ…♥ぶちまけちまえ♥」
「ああぁぁっ♥♥♥」
「んぅぅっ!?♥♥♥」
咥え込んでいた亀頭が爆発するような勢いで精液を噴き出し、咄嗟に押し込むと喉の奥にびゅるびゅると絶え間なく流し込まれる。
(なんて量射精してやがんだ…♥♥)
恍惚と射精する権現坂と、ひたすら飲み下しながらオナニーするレイナ。
やがて射精しきってチンポが引き抜かれると、びゅるっと尿道に残っていた精液が顔や胸元にかかる。
「ぷはっ…♥射精しすぎなんだよ馬鹿野郎…♥」
「レイナちゃん、どうして…?」
「言っただろ。こいつぁケジメだ。てめぇの本性は最低のドグサレだったし許す訳にもいかねぇクソ野郎だ。
けどオレは、知らなかったとはそんなてめぇを愛しちまった。こいつの子どもなら孕んでも良いって思わされた。
てめぇに騙されて、ヤリ捨てられたままなんて、オレのプライドが許さねぇ!だから剛!てめぇをヤリ捨てるのはオレの方だ♥」
「…へへっ♥やっぱりレイナちゃんは面白いや♥僕の好きな娘は一味違うや♥」
「うっせんだよ♥」
ずにゅぷぷぶっ♥♥
「あああっ…♥」
「ぁぁ……♥」
そう言うと、立ち上がり抱きしめ合うようにして、レイナの膣内に勃起したまま精液まみれのチンポが挿入される。
288 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 17:20:36.23 ID:CpjaERHr0
どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥
「んっ♥んっ♥あんっ♥あんっ♥ああん♥♥」
「レイナちゃん♥本当っ喘ぎ声可愛いよね♥」
「黙って腰振ってろ犯罪者が♥」
レイナは無駄口を黙らせる為、口を重ね合い舌と舌とを絡め合い貪った。
鎖の他にはなにもない独房内で。囚人と女番長は、何も言わずズンズンと腰を振り合って猛りのまま交尾する。
「レイナちゃん…っ♥レイナちゃんっ…♥好きだよ♥これは嘘じゃないからね♥大好きだよレイナちゃん♥」
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥んんぅぅ♥♥んん〜〜っ♥♥お、オレも好きだ…♥剛…♥今だけ…♥今だけはお前のこと、愛してる…♥剛っ…♥」
まるで一つに溶け合うように互いを求め合う2人。そしてその時は遠からず訪れた。
「射精すよ♥ナカに♥全部射精すから♥孕んでよレイナちゃん♥」
「もう孕んでんだよ馬鹿♥」
「双子でも、上書きでもいいから♥僕の赤ちゃん孕んで欲しいよぉ♥♥」
「やれるもんならやってみろ♥」
「レイナちゃんっ…!!!♥♥♥」
「剛ぃっ…♥♥♥」
ごびゅるるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅびゅーっどぴゅどぴゅっ♥♥♥
「イックうううううううううううううぅぅぅ♥♥♥」
中出しが染み渡る感覚に悶えながら、レイナと権現坂は愛する者を抱きしめながら絶頂する。
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、権現坂の子を孕む
2、孕まない
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 17:21:05.56 ID:w3wO+dlS0
1
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 17:21:48.05 ID:FAof9E5N0
2
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 17:27:21.16 ID:au9aOwmso
1
292 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 17:30:44.75 ID:CpjaERHr0
離席します。
色々グダついて申し訳ないです。
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 17:34:20.71 ID:w3wO+dlS0
たんおつー
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 17:52:17.06 ID:5j84Sb3CO
権現坂くんには搾り取られるだけの肉バイブになってほしい気もあったな
とりあえずおつー
295 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 19:46:57.12 ID:CpjaERHr0
どっぐん…♥どっぐん…♥どぐん♥♥♥
「あっ…♥♥♥」
異能を封じられている権現坂にどうしてそれが出来たのかレイナにも、権現坂自身にも分からないが、
レイナは確信した。今自分が孕んでいるのは権現坂の子だ。原理も理屈もさっぱりだが、直感で分かる。
お腹に宿った命は自分と権現坂の子なのだと心で理解した。
どびゅびゅっ…♥♥どぷぷっ…♥♥
未だ射精し続けている権現坂も恐らくそれを理解したのだろう。
だが2人は何も言うことなく、もう一度唇を重ね貪り合い。腰を振った。
数十分後。何事も無かったかのように身支度を済ませるレイナの姿がそこにあった。
「ねえレイナちゃん。また、僕とえっちしてくれるよね」
何も言わず、振り向いたレイナは権現坂の目の前まで戻り、デコピンをする。
「あいたっ」
「バーカ。言ったろうが。さっきのは全部ケジメだケジメ。
てめぇには二度と会いに来る気はねぇ。これっきり。オレたちはもう会う事はねぇんだよ」
そう言ってレイナは再び牢獄から出る為歩き出す。
「けどよ、一つだけ約束してやる。こいつが産まれてくる頃には、もっとマトモな世界にしてやるってな」
「…いいよ。ここで見ててあげる。レイナちゃんがどこまで足掻けるか。楽しみだね♥」
「ほざいてろ。オレは負けねぇよ」
そう言ってレイナはもう振り向かなかった。
「気は済みましたか?」
「わりぃな。気使わせちまって」
「…昼食まだでしたよね。食堂に行きましょう」
「おっ、奢りとはありがてぇや」
「は?自分で払ってくださいよ」
言葉通り、2人が権現坂に再会することは二度となかった。
296 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 20:13:09.88 ID:CpjaERHr0
一ヶ月後。成敗委員会本部。
「う〜〜、眠い…ダル〜い…。今日休みだったのに…なんで集まんなきゃないないの……?しんどいなぁ…」
早崎 ネム 通算喧嘩成績 89勝 2敗
「弱音を吐くのはお止めなさい早崎さん。S級としての自覚が足りませんわよ」
アイラ・ロックバード 通算喧嘩成績 31勝 0敗
「ケッヘッヘ、さっすが、年中暇してるお嬢様が言う事がちげェや」
鎌瀬 椿 通算喧嘩成績 145勝 7敗(委員長を含むと68敗)
「おや、今どこかの犬畜生が遠吠えしたかしら?」
「んだとォ…?」
「み、皆さん。喧嘩はよくありませんよ…!」
北 杠 通算喧嘩成績 55勝 1敗
「杠さんの言う通りです。私語はお控えください」
逆月 撫子 通算喧嘩成績 170勝 0敗
「すんません!遅くなりました!」
獅子王 レイナ 通算喧嘩成績 54勝 5敗
「遅れてしまい申し訳ございません」
舞宮 龍子 通算喧嘩成績 62勝 4敗
「お、お久しぶりです。レイナさん、龍子さん」
「お〜レイナァ、それに龍子ォ…同伴して遅刻か?仲がよろしいじゃんかよォー」
「そういう訳ではありません。単なる所要が重なっただけです」
「そっすよ。揶揄わないでくださいよ椿さん」
(…あら)
(いつもなら2人の喧嘩が始まりそうなモンだが…)
(お二人とも仲が良くなったんでしょうか…?)
(ねっむ………)
「みんな揃ってるな」
法月 奈緒 通算喧嘩成績 509勝 0敗
「今日集まって貰ったのは他でもない。弐個弐戸組が大挙して特別監獄を目指している情報を手にしたからだ」
「弐個弐戸組……ってあの関東最大の暴力団ですよね?」
「随分と急ですのね」
「先日、B級構成員が地方の番長を成敗し収監したのですが、
その番長…身分を偽っていた弐個弐戸組若頭の一人息子だそうです」
「成程、その報復ということですか。野蛮極まりないですわね」
「はぁ、だっる…」
297 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 20:20:45.99 ID:CpjaERHr0
「奴等は組に存在する異能持ちをかき集めここを襲撃するつもりらしい。そこで、我々S級が総出で奴等を迎え撃つ。
考えようによってはこれは好機だ。弐個弐戸組の対処には上も頭を悩ませていたからな。ここで一網打尽にしてしまいたい」
「襲撃予想時刻は訳2時間後です。我々はA級が誘導した特別監獄内で敵を待ち伏せ、殲滅します」
「以上だ。各員持ち場に付け」
S級女番長達が皆立ち上がり、特別監獄への移動を開始する。
「…もしかして震えてます?」
「馬鹿言ってんじゃねぇよ。武者震いだぜ。弐個弐戸組を潰せんなら一気に不良殲滅の未来も明るくなるってもんだ」
「意気込むのは勝手ですが、忘れないでください。わたくしたちは――」
「チームで戦う。だろ?耳ダコだぜ。んじゃ、オレらもいくか、龍子!」
「ええ。行きましょうレイナさん」
2人もまた歩き出す。果ての無い闘争。その日々を終わらせる為。女番長達は今日も喧嘩に臨む。
喧嘩上等。
298 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 20:21:22.69 ID:CpjaERHr0
END 夜明けの光
299 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 20:22:28.27 ID:CpjaERHr0
オマケ
ifのif
300 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 20:55:34.01 ID:CpjaERHr0
「あっ♥♥ああっ♥♥こ、こんなはずが…♥私が、ああああっ…♥♥」
特別監獄の中に木霊する喘ぎ声と打ち付ける淫らな水音。破れた特注の制服と、弾む人の頭ほどはあろうかという巨乳。
自分の処女を奪い、今なお抽挿し続ける男を睨むアイラだが、その顔は快楽に染められている。
「へっ、お高く止まったお嬢様に、俺の中出しザーメンたっぷりくれぇやら!孕めオラァ!」
「こ、高貴なる私が、こんな下賤の輩如きに…♥♥あああああぁーーっ!?♥♥♥」
アイラ・ロックバード 再起不能
「誰かぁ…♥♥誰か助けて…♥助けて、ください…♥♥嫌ぁぁ…♥♥」
杠もまた、処女を穢され、覆いかぶさり腰を振るう男から逃れようと、誰かに助けを求めた。
しかしその手を取る者は、彼女を犯すヤクザたち以外誰もいない。涙がいくら流れても、精液に上書きされる。
「ちっこい成りして締まりの良いマンコじゃねぇか!てめぇも今日から肉便器だ、ぜッ!」
「そ、そんなああああああああ♥♥♥ひ、酷過ぎますぅ…♥♥♥」
北 杠 再起不能
「zzz……♥♥むにゃ…ぁぅ……♥♥ぅ…ぁ…zz…zzz…♥♥」
自らの呪術を反射され、昏睡しているネムは、自分が犯されていることにさえ気づいていない。
気づかぬうちに体中の雌穴に、チンポが突き込まれているとも知らずに。
「へっ、馬鹿な女だぜ!気付け薬だ!膣内にたっぷり射精してやんぞ!」
「zzz…♥♥ぅぅあ…?ぇぅ……ぇ…!?♥な、なにこれ…な、んで私こん…な…あああああぁぁ♥♥♥」
早崎 ネム 再起不能
「クソ野郎共…!♥ネムから離れやがれ…っ…♥♥全員刻んでやらァ…♥ど、どきやがれ…♥♥」
自分の効き過ぎる嗅覚を利用され、口とは裏腹に従順な態度で犯される椿は、
輪姦に苦しむネムへ手を伸ばそうと藻掻くが、より膣内深くに挿入され、喘ぎ涙を流す。
「犬は犬らしくもっと素直に喘いでりゃいいんだよ!ほら、お手!お座り!中出し!」
「犬っ…犬だとォ…!?♥♥俺に言っちゃあならねぇこと…♥ぅぐっ…♥くぅぅ〜ん…♥わおおおおおああああぁぁ♥♥♥」
鎌瀬 椿 再起不能
「まさか…♥♥迂闊でした…♥襲撃そのものが、罠だったなんて…♥♥」
撫子はバックで犯されながら、己の無力を嘆き藻掻く。予想できなかった。
襲撃してきた異能持ち全員が、S級女番長相手に完璧に対策を取っていたという事を。
「へっへっへ、いつまで無効化した通信機にしがみ付いてんだ!てめぇがしがみ付くのは俺等のチンポだぜ!」
「き、聞こえますかA級待機班!♥♥こ、この襲撃は罠ですっ♥すぐに退避し…退避してぇ…♥♥イクっ♥♥♥イクぅぅ♥♥♥」
逆月 撫子 再起不能
「み、みんなすまない♥♥私のせいで、こんなことに…♥♥うあああっ、ああああっ♥♥」
最強の女番長である奈緒は、最も多くのヤクザたちに群がられ、あっという間にチンポの虜に堕ちた。
三穴を攪拌されながら、握るチンポの精液がぶちまけられ、プライドが粉々にされてイく。
「何が最強の女番長だ!何が生きる伝説だ!てめぇはただのドM肉便器だろが!孕んどけや!」
「私が……♥♥私がぁぁ…♥♥♥無念、だ……♥♥あああああああーーーーっ♥♥♥」
法月 奈緒 再起不能
「ああっ♥♥ああっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥♥」「れ、レイナさんっ…♥♥気を、気を確かに…♥わたしたちが負けてしまったら、もう成敗委員会は…っ♥♥」
レイナと龍子も、本当虚しく2人揃って輪姦された。手を合わせる彼女達の体が、背後からガンガン突き上げられ、巨乳を激しく揺らし絶頂し続ける。
原田間聖学院での戦いを通して強く成長した彼女たちだが、同時に体を蝕んだ快楽の数々が引き金となり、容易く彼女達を快楽の沼に沈めていく。
多勢に無勢。能力の相性。それらを加味しても、S級女番長が勢揃いしているのだから普通に考えて負けるはずがないのだが、彼女達は負けた。
喧嘩は、勝負は、何が起こるか分からない世界だ。今一つ確かな真実は、成敗委員会にもう明日は訪れないという絶望の未来だけ。
びゅぼぼぼぼぼっ♥♥♥どぽぽぽっ♥♥♥びゅぼっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅびゅびゅーっ♥♥♥
「イックううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」」
301 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 20:59:41.59 ID:CpjaERHr0
「こんなもんじゃ済まねぇぞ!」「全員孕むまでぶち犯してやっからな!」
全員が白濁に塗れ、絶頂を叫んでも輪姦に終わりは訪れない。
手を重ね合わせ、絶頂の悦びだけに支配されるレイナと龍子もまた、例外ではない。
別のヤクザにチンポを挿入され、腰を叩きつけられる度、媚び切った嬌声を上げ、雌の本懐を果たす。
「ち、ちんぽぉ…♥♥♥」「びゅるびゅる、おちんぽ…♥もっとぉ…もっとぉ……♥♥♥」
その後、日本の歴史に女番長という存在が現れる事は二度となかった。
獅子王 レイナ
舞宮 龍子 再起不能
302 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 21:00:12.42 ID:CpjaERHr0
END 朽ち果てた理想
303 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/22(土) 21:03:31.15 ID:CpjaERHr0
これでひとまずおしまいです。
他のS級女番長達のエロを書きたくなったらまたするかもしれませんが、とりあえずはここまでにします。
次作の女アンドロイドモノは早ければ明日。そうでなければ来週以降になると思います。
始める場合はここでお知らせするつもりです。お付き合いありがとうございました。
番長狩りの女番長・不良能力バトル 完
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 21:18:58.27 ID:SADSjIh/0
乙でした
舞宮龍子を投稿した者ですが無様敗北要素てんこ盛りで素晴らしかったです
次回も期待しております
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 21:25:44.38 ID:w3wO+dlS0
完結乙ー
大ボリュームで無様エロシチュも多種多様でifも満載と最高でした
アンドロイドモノの開始も楽しみにしています
306 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/22(土) 23:40:59.57 ID:sl4xcYb+o
完結おつでしたー
主人公組はもちろん、今回の権現坂や前作ラスボスとタイプの違った魅力的な敵もしっかり描けてて凄いなぁ
次回作も参加させて頂きます!
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/01(土) 13:51:59.69 ID:J3y82XrMO
新作は設定練り中かな
開始が待ち遠しいぜ
308 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/03/01(土) 16:52:44.21 ID:r7BXCkwn0
予定が済んだので明日から始めようと思います
恐らくは午前10時代ほどから開始する感じになるかと
誘導リンクはここに貼ります
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/01(土) 17:31:30.46 ID:hwyBJoEX0
報告乙です
楽しみ
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/01(土) 18:11:17.06 ID:cDFJPju80
報告乙です
新作も楽しみだな
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/01(土) 20:12:44.02 ID:zWbHKZnfo
きたか…!
312 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/03/02(日) 10:25:17.89 ID:007A/fd70
次作始まりました
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1740877593/
313 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 11:59:29.09 ID:j10XByF50
特別ifを開始します。
>>282
あたりから分岐します。
314 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 12:10:12.48 ID:j10XByF50
原田間聖学院を裏から支配していた真の番長、権現坂 剛の本性を暴き、
死闘の末勝利したS級女番長、獅子王 レイナと舞宮 龍子。
その征伐から2週間後…
「あ、やっほーレイナちゃん!龍子さん!久しぶり〜」
脚に繋がれている鎖以外には何もない独房に、囚人服姿の権現坂がいた。
「…」「…」
人相が変わるどころか、顔面を完全に陥没させる気で殴り飛ばしたというのに、もうほとんど外傷が残っていない。
「随分、傷の治りがはえぇじゃねぇかよ」
「うん!力を封じられてても自己治癒能力が勝手に作用しちゃうみたい!凄いよね僕も初めて知ったなぁ」
「それより僕に会いに来てくれたんでしょ?嬉しいなぁ〜ここは暇で暇で仕方なくてさぁー。二人に逢えるなんて願ったり叶ったりだよ!」
「「…」」
「取り変えずお喋りしようよ!なんかゲームしたっていいよ。あ、それよりえっちな事とか──」
「権現坂 剛」
「ん?なになに?」
「てめぇを釈放する」
「………………………………………は?」
意味が理解できずポカンとする権現坂に構わず、龍子がデバイスを操作すると、権現坂の足枷があっさり外れた。
「えっ………?どゆこと…??」
レイナと龍子は…
安価下
1、権現坂を連れてここを出る
2、この場で権現坂とセックス
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 12:12:05.73 ID:NPunqjdro
2
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 12:25:59.61 ID:dHREwtsvO
権現坂きゅんのアナルをペニパンでほじくりかえしてメスイキさせまくりたい
317 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 12:32:17.11 ID:j10XByF50
「ずっとよぉ、こっちはもう辛抱たまんねぇんだよ…♥」
「れ、レイナちゃん…?」
「貴方の責任ですよ剛君…♥」
「龍子さんまで…!?ちょ、ちょっと待ってよ!どういうことか説明してってば!」
流石の権現坂も事態が飲み込めず慌てふためくが、発情しきっている二人は聞く耳を持たない。
立ち尽くす権現坂の前にしゃがみ込み、囚人服のズボンを勢いよくずり下げると、ブルン♥とガチガチに勃起済みのチンポが晒される。
「っ…♥」
「でっけ…♥前よりもっと…♥」
「ね、ねえ!するのは全然いいけどまず話を──」
「「じゅるるるるっ♥べろっ♥ちゅぷっ♥じゅるっ♥ちゅぱちゅぱ♥」
「あああっ♥」
ここに至ってもロクに説明する気のないレイナと龍子は、眼前で立派にそそり立つ権現坂のチンポを左右から舐めしゃぶりはじめた。
連日の取り調べやら何やらで権現坂がこの2週間、オナニーしていないことは既に担当監視員から報告済み。
最も、話を聞くまでもなく、精液をたっぷり溜め込んだ雄臭たっぷりのチンポを嘗めれば、その程度はもう聞くまでもなく理解できることだが。
(しょっぱくて、肉厚なチンポ…♥たまらない……♥)
(これだよ…♥これが、このチンポが欲しかったんだよ…♥)
浮ついた飾りも盛り上げるような雰囲気も何もない無機質な独房が、3人の淫気で一瞬にしてラブホテルへと様変わりすらして見える。
「も、もう射精ちゃ…う……!ううっ…♥」
されるがままのWフェラでご無沙汰の権現坂は既に限界が近いらしく、チンポも張り詰め今にも精液をぶちまけんとしている。
二人は…
安価下
1、このままぶっかけられる
2、寸止めで本番へ
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 12:32:53.90 ID:X96pVtJG0
2
319 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 12:41:09.64 ID:j10XByF50
「ちゅぱ…」「ちゅぷ…」
「えっ…!?」
今にも精液が二人の顔面や制服を淫靡に汚そうとした直前、フェラを止めたせいで射精の時が訪れない。
「ひ、酷いよ二人ともぉ…♥僕のザーメンぶっかけたかったのにぃ…♥」
「…なんか勘違いしてんな剛」
「ええまったくです。何をどうしたいか…なんて、貴方の意思が尊重されるはずないじゃなですか」
「こいつは褒美でも屈服した証でもねぇ。その逆…てめぇへの躾けなんだよ♥」
「躾け……?♥」
張り詰めたチンポを揺らし、ハァハァと息を荒げる権現坂。
挿入するべく体を重ねたのは…
安価下
1、レイナ
2、龍子
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 13:22:06.56 ID:DtjdEHqCO
2
321 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 13:50:22.92 ID:j10XByF50
「ではまずわたくしから♥」
「龍子さ、うわあぁ…!?♥♥」
ずりゅ…♥にゅぷぷっ♥♥
己より小さな権現坂を抱きしめながら、龍子の愛液でトロトロのまんこが吸い込まれるように挿入を果たす。
「うぐっ…♥龍子さんのおまんこ、ギチギチにきつくて…♥熱くて…こん、なの…っ♥」
「んんっ♥♥み、見てくれ以上に立派なモノですね…♥躾け甲斐があります♥」
「だから躾けってなんの…あっ、無理…っ♥駄目っ♥あああああっ♥♥♥イクっ♥♥♥」
「んんんんんーーーッ♥♥♥」
どぷぷっ♥♥♥どくどくどくっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥
フェラで爆発寸前だった権現坂のちんぽは極上の膣圧に耐え切れず、あっさりと龍子の子宮に達するほど大量の精液をぶちまけた。
「挿入れたばかりでなんて…堪え性が無いんですね剛君…♥♥」
「龍子さん……っ♥んくっ…♥な、なんでこんな…♥」
「『なんで』だなんて白々しい♥わたくし達がこうなったのは貴方のせいなんですから♥」
「僕の…♥」
「龍子の言う通りだぜ剛♥んっ…♥」
「むぉっ…!?♥レイナちゃ…♥」
中出し直後で呆けている権現坂の唇をレイナがディープキスで強引に奪う。
「んちゅっ、ちゅぱっ…♥ぷはっ♥てめぇの作ったクソみてぇなクソみたいな不良の巣窟のせいで、オレも龍子も体の収まりが付かなくなっちまった♥」
「あああっ♥」
話の最中だろうとお構いなしに龍子は腰のグラインドを再開。萎え知らずの権現坂チンポに再度刺激を与え始める。
「こんな様で活動を続けた所で肉欲に溺れるのは必至…ですからわたくしとレイナさんで委員長にお願いしたんです♥
剛君、貴方をわたくしたちの所有物にしてほしいと♥」
ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥
「んんっ♥ああっ♥ちょっと、イったばっかだからぁ、あああぁっ♥♥」
性欲をさらに膨張させたレイナと龍子はヒートアップし、制服を半脱ぎ状態にして大きなおっぱいの乳首まで晒し、権現坂の体に押し付ける。
「首輪を付けられてまともに能力を使えない貴方なら害はないと説得し、わたくしたちで直に飼うことにしました♥」
「そ、そんな提案よく許してくれたね…♥んっ…♥自分で言うのもなんだけど、僕のこと甘く考えすぎじゃない?♥」
322 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 14:09:10.31 ID:j10XByF50
「当然それだけじゃあ奈緒さんを納得させるにゃ不足だ。だからその不足分を帳消しに出来る代償を払ったんだよ♥」
「代償って…?♥」
「わたくしたちの、S級女番長の座を辞任するとです♥」
「!?♥僕とえっちするためにそこまでしたの…?♥」
「だからてめぇのせいだって言ってんだろ♥S級になる為にオレとこいつがどんだけ苦労したと思ってやがんだこの馬鹿♥」
「ですが背に腹は代えられません♥実際、このチンポをハメる権利を得るためなら致し方ないですから♥」
「龍子さん…レイナちゃん……♥そこまで僕と、うぐぉっ!?♥♥」
「まだ勘違いしているようですね♥わたくしたちは剛君の恋人になる為にS級女番長を退いた訳ではありません♥
己の力を想い上がった権現坂 剛。貴方に二度とあんな事をしようと思わないほど屈服させ、調教し、躾ける為にこうして♥えっちしているんですよ♥」
「し、締まり…っ♥うああ♥ま、またイク…っ♥♥」
「以前の力を好きに使えた剛君ならともかく、首輪で力が発揮できない今…フルパワーのわたくしとレイナさんに敵うと思いますか?♥」
「とりあえず今日は枯れ果てるまで絞り尽くしてやっからな♥覚悟しとけ…んちゅぱ♥」
上半身はレイナに、下半身は龍子に怒涛の責めを受け、さっき射精したばかりの権現坂は早くも二度目の限界を間近にしていた。
「射精しなさい剛君っ♥♥わたくしの中に情けなく精液ぶちまけて♥果ててしまってください♥♥」
「っ…♥♥♥う、うわっ♥♥♥龍子さああああああああああん♥♥♥」
「あああああああああああああっイックうううううううう♥♥♥」
どぴゅぴゅびゅびゅびゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅびゅるるるる♥♥♥
権現坂は脳を焼くほど快感を叫びながら、龍子の膣奥がパンパンになるまで中出しザーメンを搾り取られた。
どくんどくんと脈動し、注ぎ込むザーメンが止め処なく互いを絶頂の頂きへ押し上げる。
「んっ……ん……あ、あああぁ……♥♥♥ふふふ、剛君の精液がこんなに沢山……♥♥」
「龍子さんのおまんこ、反則だよぉ…♥うっ、まだ射精るっ…♥♥」
323 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 14:26:46.55 ID:j10XByF50
「いつまでも呆けてんなよっと♥」
にゅぷん…ずぱん♥♥
「ああああああぁあぁぁーっ!?♥♥」
まだ絶頂の余韻も終わらぬうちに権現坂を押し倒したレイナが馬乗りになって騎乗位で挿入を果たす。
龍子の愛液と権現坂の精液でベトベトのチンポを、なんの躊躇もなしに己の最奥へと導いた。
「ぼけっとしてんなよ♥躾けは始まったばかりなんだぜ♥オラっ♥♥」
「レイナちゃ…むぐっ♥」
「わたくしも満足にはまだほど遠いですから♥しっかり愛撫してくださいね♥」
騎乗位され動けない権現坂の顔面に、今しがた二度の中出しをされたばかりの龍子が跨って膣口を押し付ける。
「犬らしく綺麗に舐めてください♥」
「チンポに気合入れんのも忘れんな♥半端なことしたらぶっ飛ばすぞ♥」
「り、理不尽…んじゅっ♥じゅるるっ♥♥ちゅるる♥ちゅぱぺろ♥♥」
「「ああああああっ♥♥」」
権現坂は求められるがままに、自分の精液が溢れ出る龍子のまんこを舐めしゃぶり、火照ってトロトロのレイナのまんこをチンポで突き上げる。
「良いですよっ♥今の負け犬な貴方にお似合いで、ああっ♥そこっ♥もっと♥♥」
「マジで良いチンポしてやがんな…♥つーかてめぇ♥さっきからずっと思ってたけどよ…なんで夏祭りの時ずっとでけぇんだよ!♥」
「じゅぞぞ…だってあの時は、正体隠し、むぅぅ♥♥」
「喋ってないで舌を動かしてください♥ちゃんとしないと鞭百叩きですから♥」
「言い訳なんて聞きたくねぇ♥オレと愛し合った癖に手抜きセックスしてたなんざ許せねぇよなァ♥罰として♥♥」
ずぱんっ♥♥ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥
「あっ♥♥あっ♥♥レイナちゃん♥♥やりす、あぁぁ〜!?♥」
「精巣絞り枯らしの刑だッ!♥オレが孕むまで中出しさせ続けてやんぞ♥覚悟しとけや♥」
「レイナちゃんもう孕んでるのに無理だってぇ♥」
「剛っ…♥♥剛チンポ…っ♥剛っ…♥♥剛っ…♥♥」
「レイナさん♥躾けであることを忘れないで…あっ♥くださいね♥」
「わーってんだよ♥♥てめぇもだぞ剛♥どっちが上でどっちが下か♥てめぇの体の隅々まで分からせてやる♥♥」
「こ、こんなのまた…っ♥♥レイナちゃん♥♥膣内に射精すよっ♥♥」
「まだだっ♥もっと我慢しろっ♥♥番長なら根性見せろ♥♥」
「む、無理ぃいいいいいいいいい♥♥♥」
「イッグうううううううううううううううううううう♥♥♥」
「ああああああああーーーーっ♥♥♥」
324 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 14:44:39.27 ID:j10XByF50
数時間後…。
「剛君次はわたくしですよ♥ほら早くしてください♥」
「も、もう無理ぃ…勘弁してぇ……♥」
「だらしねーな♥妖桜とか名乗っといてこの程度かよ♥」
権現坂のチンポはすっかりレイナと龍子によって骨抜きにされ、一日にして権現坂は上下関係を思い知る事になる。
「そんなこと言って…まだまだ出来ますよね♥」
「情けなく転がってねぇでもっと腰動かせよ♥」
結局、権現坂が気を失うまで二人の躾けという名の逆レイプは続いたのだった。
「あーもう死ぬかと思ったよ〜」
さらに数時間後、制服姿の権現坂がファミレスの料理を貪り食っていた。
かつてのブレザーとスカートの制服姿に戻り、首輪をしていることを除けば完全にかつての権現坂そのものだった。
「僕じゃなかったら絶対死んでたからねー」
「勿論貴方が相手であること前提の行為なのでそこは問題ありません」
「滅茶苦茶な事言うなー…」
「本来ならこの場で事の成り行きをお話するはずでしたが、随分と時間がかかりました」
「いや二人が発情したせいで、あいたっ!」
「発言は弁えろよ剛。てめぇにゃもう人権は実質無いんだからよ」
「今日からよろしくお願いします。肉バイブ兼ペット兼舎弟の剛君」
「は、はは……僕、生きてられるのかな………」
325 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 15:01:11.91 ID:j10XByF50
数年後。
成敗委員会の女番長の活躍によって、日本に犇めいていた不良と番長の大半が成敗され、
不良が台頭する以前の時代のように『不良』という言葉時代が再び死語になりつつあった。
しかし、それでも異能を己が欲望の為振るい、弱者を痛めつける者たちの出現は後を絶たない。
「カチコミだー!」
「どこの組のモンだ!」
「ぶち殺せぇ!」
「「「「「ぐあああああああああああーっ!!?」」」」」
「何の騒ぎだ!?」
「珍の兄貴!す、女番長です!女番長が二人で殴り込んで来て…!」
「す、女番長だとぉ!?」
「よお。邪魔するぜ」
「かつて不良を名乗り粋がっていた者たちがつるんで、ヤクザの真似事ですか……それも随分慎重に…」
現れたのは、燃えるような真っ赤なロングヘアーの女と、黒髪のポニーテールに眼鏡をかけた鞭をしならせる女。
…とその傍に立つ紫白髪の小柄な少女。
「見つからないと踏んで随分美味しい思いしてたとこ悪ぃけど…いや、全然悪くねぇな。これっぽっちも」
「ですね。さっさと片付けましょうか」
「お、お前らは……!?」
「Z級女番長、獅子王 レイナ!」
「同じくZ級女番長、舞宮 龍子!」
「…あっ、僕のことは気にしないでくださーい。タダのパシリでーす」
326 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 15:10:52.51 ID:j10XByF50
「こ、ここで会ったが百年目!てめぇ等に仕返しする日をどれだけ夢見たことか!」
「………誰だあいつ?」
「…さあ?分かりますか剛君?」
「うーんまあ二人は覚えてないかもね」
「ふ、ふざけやがってぇぇぇ〜〜〜!何がZ級女番長だ!いい気になるなよ!俺もこっちじゃ名が通ってるんだ!思い知らせてや──」
今、半グレとなった珍 日伊良の積年の恨みを晴らすための喧嘩が始まろうと────
「オラァ!!!!!」「はああっ!!!!!」
「あぶぎゃああああああああああ!!?」
…始まらなかった。
「チッ。もう終わりかよ。全然熱くなりゃしねぇ」
「地方の隅で悪事に手を染める連中なんてこの程度ですよ」
Z級女番長となったレイナと龍子は、成敗委員会では手の回らない子悪党を成敗すべく、日本中を飛び回る日々を続けていた。
「二人ともお疲れー。はいジュース」
「ありがとうございます」
「あんがとな…ってオイ!剛!これ炭酸入りじゃねぇか!」
「えーオレンジなら何でも良いって言ったじゃんかー」
「炭酸は話が別って前に言ったろ!ったく本当に使えねぇな」
「龍子さーんレイナちゃんが虐めるよー」
327 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 15:28:15.83 ID:j10XByF50
権現坂 剛は、生まれながらにして最強だった。
それと同時に生まれながらの邪悪な性根の持ち主でもあった。
環境や家族のせいではない。異能者のはびこるこの時代で、彼はすこぶる健全な家庭に産まれ育った。
虐められもせず、誰かを虐めることもなく。伸び伸びと育った彼は………内にどうしようもない混沌を秘めていた。
中学時代、趣味の女装を揶揄った不良集団をズタボロにした時からその欲望は肥大化し始める。
支配欲とは無縁であったが、人と人の欲望のぶつかり合いや、その結果生じる混沌な世界へ強い渇望を持っていた。
勿論動機など何もない。ただ彼は欲望渦巻く世界で、自分の願いがまかり通る歪な世界が好きなだけだ。
故にこそ、今現在のある種平穏な日々に、以前の彼が耐えられるはずがないのだが──────────
「おい剛!ボサっとしてんなよ」
「荷物持ちらしくしっかりついて来てくださいね」
「…うん!今行くー。…………まっ、いっか♪」
平穏も悪くない。かつて混沌だけを望んだ男は、今ある日々の素晴らしさを噛み締め、歩き出した。
「早くっ♥♥早くしろ剛♥そのガチガチチンポぶち込めよ♥♥」
「わたくしにも♥♥そのぶっといチンポを今すぐ挿入してください♥♥」
「もー…!折角僕が綺麗に締めくくってたのにさあ」
「ゴチャゴチャ言ってねぇでね早くしろマヌケ♥ああっ♥♥チンポきたぁ♥♥」
「あはぁぁん♥♥剛君のチンポ…やっぱりこれがないと♥♥ああ…♥」
「あ、相変わらず2人のおまんこ気持ち良すぎだよぉ…♥こんなにしてるのに喰いちぎられそうなぐらい…っ♥♥」
交互に激しくチンポを抽挿すると、程なく3人は絶頂に達し…
「「「イクうううううううううううううううっ♥♥♥」」
絶頂する3人の薬指には、指輪が填められていた。
権現坂 剛の…肉バイブ兼ペット兼舎弟兼…夫の日々は、まだまだ続く。
328 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 15:28:52.51 ID:j10XByF50
END 仲良し3人組
329 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/12/27(土) 15:42:25.24 ID:j10XByF50
今度これで終わりです。
ご一読ありがとうございました。
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 15:51:13.13 ID:+VD4FO4Vo
おつでした
これは幻のHappy Endということでよろしいですよね……!?
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/12/27(土) 18:00:13.79 ID:8UXFFs9XO
じつに良い
ありがとうございます
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[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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