【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル2

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312 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/02(日) 10:25:17.89 ID:007A/fd70
次作始まりました
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1740877593/
313 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 11:59:29.09 ID:j10XByF50
特別ifを開始します。
>>282あたりから分岐します。
314 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 12:10:12.48 ID:j10XByF50
原田間聖学院を裏から支配していた真の番長、権現坂 剛の本性を暴き、

死闘の末勝利したS級女番長、獅子王 レイナと舞宮 龍子。

その征伐から2週間後…


「あ、やっほーレイナちゃん!龍子さん!久しぶり〜」

脚に繋がれている鎖以外には何もない独房に、囚人服姿の権現坂がいた。

「…」「…」

人相が変わるどころか、顔面を完全に陥没させる気で殴り飛ばしたというのに、もうほとんど外傷が残っていない。

「随分、傷の治りがはえぇじゃねぇかよ」

「うん!力を封じられてても自己治癒能力が勝手に作用しちゃうみたい!凄いよね僕も初めて知ったなぁ」



「それより僕に会いに来てくれたんでしょ?嬉しいなぁ〜ここは暇で暇で仕方なくてさぁー。二人に逢えるなんて願ったり叶ったりだよ!」

「「…」」

「取り変えずお喋りしようよ!なんかゲームしたっていいよ。あ、それよりえっちな事とか──」

「権現坂 剛」

「ん?なになに?」

「てめぇを釈放する」

「………………………………………は?」

意味が理解できずポカンとする権現坂に構わず、龍子がデバイスを操作すると、権現坂の足枷があっさり外れた。

「えっ………?どゆこと…??」

レイナと龍子は…


安価下

1、権現坂を連れてここを出る
2、この場で権現坂とセックス
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 12:12:05.73 ID:NPunqjdro
2
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 12:25:59.61 ID:dHREwtsvO
権現坂きゅんのアナルをペニパンでほじくりかえしてメスイキさせまくりたい
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 12:32:17.11 ID:j10XByF50
「ずっとよぉ、こっちはもう辛抱たまんねぇんだよ…♥」

「れ、レイナちゃん…?」

「貴方の責任ですよ剛君…♥」

「龍子さんまで…!?ちょ、ちょっと待ってよ!どういうことか説明してってば!」

流石の権現坂も事態が飲み込めず慌てふためくが、発情しきっている二人は聞く耳を持たない。

立ち尽くす権現坂の前にしゃがみ込み、囚人服のズボンを勢いよくずり下げると、ブルン♥とガチガチに勃起済みのチンポが晒される。

「っ…♥」

「でっけ…♥前よりもっと…♥」

「ね、ねえ!するのは全然いいけどまず話を──」

「「じゅるるるるっ♥べろっ♥ちゅぷっ♥じゅるっ♥ちゅぱちゅぱ♥」

「あああっ♥」

ここに至ってもロクに説明する気のないレイナと龍子は、眼前で立派にそそり立つ権現坂のチンポを左右から舐めしゃぶりはじめた。

連日の取り調べやら何やらで権現坂がこの2週間、オナニーしていないことは既に担当監視員から報告済み。

最も、話を聞くまでもなく、精液をたっぷり溜め込んだ雄臭たっぷりのチンポを嘗めれば、その程度はもう聞くまでもなく理解できることだが。

(しょっぱくて、肉厚なチンポ…♥たまらない……♥)

(これだよ…♥これが、このチンポが欲しかったんだよ…♥)

浮ついた飾りも盛り上げるような雰囲気も何もない無機質な独房が、3人の淫気で一瞬にしてラブホテルへと様変わりすらして見える。

「も、もう射精ちゃ…う……!ううっ…♥」

されるがままのWフェラでご無沙汰の権現坂は既に限界が近いらしく、チンポも張り詰め今にも精液をぶちまけんとしている。

二人は…


安価下

1、このままぶっかけられる
2、寸止めで本番へ
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 12:32:53.90 ID:X96pVtJG0
2
319 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 12:41:09.64 ID:j10XByF50
「ちゅぱ…」「ちゅぷ…」

「えっ…!?」

今にも精液が二人の顔面や制服を淫靡に汚そうとした直前、フェラを止めたせいで射精の時が訪れない。

「ひ、酷いよ二人ともぉ…♥僕のザーメンぶっかけたかったのにぃ…♥」

「…なんか勘違いしてんな剛」

「ええまったくです。何をどうしたいか…なんて、貴方の意思が尊重されるはずないじゃなですか」

「こいつは褒美でも屈服した証でもねぇ。その逆…てめぇへの躾けなんだよ♥」

「躾け……?♥」

張り詰めたチンポを揺らし、ハァハァと息を荒げる権現坂。

挿入するべく体を重ねたのは…


安価下

1、レイナ
2、龍子
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 13:22:06.56 ID:DtjdEHqCO
2
321 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 13:50:22.92 ID:j10XByF50
「ではまずわたくしから♥」

「龍子さ、うわあぁ…!?♥♥」

ずりゅ…♥にゅぷぷっ♥♥

己より小さな権現坂を抱きしめながら、龍子の愛液でトロトロのまんこが吸い込まれるように挿入を果たす。

「うぐっ…♥龍子さんのおまんこ、ギチギチにきつくて…♥熱くて…こん、なの…っ♥」

「んんっ♥♥み、見てくれ以上に立派なモノですね…♥躾け甲斐があります♥」

「だから躾けってなんの…あっ、無理…っ♥駄目っ♥あああああっ♥♥♥イクっ♥♥♥」

「んんんんんーーーッ♥♥♥」

どぷぷっ♥♥♥どくどくどくっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

フェラで爆発寸前だった権現坂のちんぽは極上の膣圧に耐え切れず、あっさりと龍子の子宮に達するほど大量の精液をぶちまけた。

「挿入れたばかりでなんて…堪え性が無いんですね剛君…♥♥」

「龍子さん……っ♥んくっ…♥な、なんでこんな…♥」

「『なんで』だなんて白々しい♥わたくし達がこうなったのは貴方のせいなんですから♥」

「僕の…♥」

「龍子の言う通りだぜ剛♥んっ…♥」

「むぉっ…!?♥レイナちゃ…♥」

中出し直後で呆けている権現坂の唇をレイナがディープキスで強引に奪う。

「んちゅっ、ちゅぱっ…♥ぷはっ♥てめぇの作ったクソみてぇなクソみたいな不良の巣窟のせいで、オレも龍子も体の収まりが付かなくなっちまった♥」

「あああっ♥」

話の最中だろうとお構いなしに龍子は腰のグラインドを再開。萎え知らずの権現坂チンポに再度刺激を与え始める。

「こんな様で活動を続けた所で肉欲に溺れるのは必至…ですからわたくしとレイナさんで委員長にお願いしたんです♥

剛君、貴方をわたくしたちの所有物にしてほしいと♥」

ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

「んんっ♥ああっ♥ちょっと、イったばっかだからぁ、あああぁっ♥♥」

性欲をさらに膨張させたレイナと龍子はヒートアップし、制服を半脱ぎ状態にして大きなおっぱいの乳首まで晒し、権現坂の体に押し付ける。

「首輪を付けられてまともに能力を使えない貴方なら害はないと説得し、わたくしたちで直に飼うことにしました♥」

「そ、そんな提案よく許してくれたね…♥んっ…♥自分で言うのもなんだけど、僕のこと甘く考えすぎじゃない?♥」
322 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 14:09:10.31 ID:j10XByF50
「当然それだけじゃあ奈緒さんを納得させるにゃ不足だ。だからその不足分を帳消しに出来る代償を払ったんだよ♥」

「代償って…?♥」

「わたくしたちの、S級女番長の座を辞任するとです♥」

「!?♥僕とえっちするためにそこまでしたの…?♥」

「だからてめぇのせいだって言ってんだろ♥S級になる為にオレとこいつがどんだけ苦労したと思ってやがんだこの馬鹿♥」

「ですが背に腹は代えられません♥実際、このチンポをハメる権利を得るためなら致し方ないですから♥」

「龍子さん…レイナちゃん……♥そこまで僕と、うぐぉっ!?♥♥」

「まだ勘違いしているようですね♥わたくしたちは剛君の恋人になる為にS級女番長を退いた訳ではありません♥

己の力を想い上がった権現坂 剛。貴方に二度とあんな事をしようと思わないほど屈服させ、調教し、躾ける為にこうして♥えっちしているんですよ♥」

「し、締まり…っ♥うああ♥ま、またイク…っ♥♥」

「以前の力を好きに使えた剛君ならともかく、首輪で力が発揮できない今…フルパワーのわたくしとレイナさんに敵うと思いますか?♥」

「とりあえず今日は枯れ果てるまで絞り尽くしてやっからな♥覚悟しとけ…んちゅぱ♥」

上半身はレイナに、下半身は龍子に怒涛の責めを受け、さっき射精したばかりの権現坂は早くも二度目の限界を間近にしていた。

「射精しなさい剛君っ♥♥わたくしの中に情けなく精液ぶちまけて♥果ててしまってください♥♥」

「っ…♥♥♥う、うわっ♥♥♥龍子さああああああああああん♥♥♥」

「あああああああああああああっイックうううううううう♥♥♥」

どぴゅぴゅびゅびゅびゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅびゅるるるる♥♥♥

権現坂は脳を焼くほど快感を叫びながら、龍子の膣奥がパンパンになるまで中出しザーメンを搾り取られた。

どくんどくんと脈動し、注ぎ込むザーメンが止め処なく互いを絶頂の頂きへ押し上げる。

「んっ……ん……あ、あああぁ……♥♥♥ふふふ、剛君の精液がこんなに沢山……♥♥」

「龍子さんのおまんこ、反則だよぉ…♥うっ、まだ射精るっ…♥♥」
323 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 14:26:46.55 ID:j10XByF50
「いつまでも呆けてんなよっと♥」

にゅぷん…ずぱん♥♥

「ああああああぁあぁぁーっ!?♥♥」

まだ絶頂の余韻も終わらぬうちに権現坂を押し倒したレイナが馬乗りになって騎乗位で挿入を果たす。

龍子の愛液と権現坂の精液でベトベトのチンポを、なんの躊躇もなしに己の最奥へと導いた。

「ぼけっとしてんなよ♥躾けは始まったばかりなんだぜ♥オラっ♥♥」

「レイナちゃ…むぐっ♥」

「わたくしも満足にはまだほど遠いですから♥しっかり愛撫してくださいね♥」

騎乗位され動けない権現坂の顔面に、今しがた二度の中出しをされたばかりの龍子が跨って膣口を押し付ける。

「犬らしく綺麗に舐めてください♥」

「チンポに気合入れんのも忘れんな♥半端なことしたらぶっ飛ばすぞ♥」

「り、理不尽…んじゅっ♥じゅるるっ♥♥ちゅるる♥ちゅぱぺろ♥♥」

「「ああああああっ♥♥」」

権現坂は求められるがままに、自分の精液が溢れ出る龍子のまんこを舐めしゃぶり、火照ってトロトロのレイナのまんこをチンポで突き上げる。

「良いですよっ♥今の負け犬な貴方にお似合いで、ああっ♥そこっ♥もっと♥♥」

「マジで良いチンポしてやがんな…♥つーかてめぇ♥さっきからずっと思ってたけどよ…なんで夏祭りの時ずっとでけぇんだよ!♥」

「じゅぞぞ…だってあの時は、正体隠し、むぅぅ♥♥」

「喋ってないで舌を動かしてください♥ちゃんとしないと鞭百叩きですから♥」

「言い訳なんて聞きたくねぇ♥オレと愛し合った癖に手抜きセックスしてたなんざ許せねぇよなァ♥罰として♥♥」

ずぱんっ♥♥ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥

「あっ♥♥あっ♥♥レイナちゃん♥♥やりす、あぁぁ〜!?♥」

「精巣絞り枯らしの刑だッ!♥オレが孕むまで中出しさせ続けてやんぞ♥覚悟しとけや♥」

「レイナちゃんもう孕んでるのに無理だってぇ♥」

「剛っ…♥♥剛チンポ…っ♥剛っ…♥♥剛っ…♥♥」

「レイナさん♥躾けであることを忘れないで…あっ♥くださいね♥」

「わーってんだよ♥♥てめぇもだぞ剛♥どっちが上でどっちが下か♥てめぇの体の隅々まで分からせてやる♥♥」

「こ、こんなのまた…っ♥♥レイナちゃん♥♥膣内に射精すよっ♥♥」

「まだだっ♥もっと我慢しろっ♥♥番長なら根性見せろ♥♥」

「む、無理ぃいいいいいいいいい♥♥♥」

「イッグうううううううううううううううううううう♥♥♥」

「ああああああああーーーーっ♥♥♥」
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 14:44:39.27 ID:j10XByF50
数時間後…。

「剛君次はわたくしですよ♥ほら早くしてください♥」

「も、もう無理ぃ…勘弁してぇ……♥」

「だらしねーな♥妖桜とか名乗っといてこの程度かよ♥」

権現坂のチンポはすっかりレイナと龍子によって骨抜きにされ、一日にして権現坂は上下関係を思い知る事になる。

「そんなこと言って…まだまだ出来ますよね♥」

「情けなく転がってねぇでもっと腰動かせよ♥」

結局、権現坂が気を失うまで二人の躾けという名の逆レイプは続いたのだった。






「あーもう死ぬかと思ったよ〜」

さらに数時間後、制服姿の権現坂がファミレスの料理を貪り食っていた。

かつてのブレザーとスカートの制服姿に戻り、首輪をしていることを除けば完全にかつての権現坂そのものだった。

「僕じゃなかったら絶対死んでたからねー」

「勿論貴方が相手であること前提の行為なのでそこは問題ありません」

「滅茶苦茶な事言うなー…」



「本来ならこの場で事の成り行きをお話するはずでしたが、随分と時間がかかりました」

「いや二人が発情したせいで、あいたっ!」

「発言は弁えろよ剛。てめぇにゃもう人権は実質無いんだからよ」

「今日からよろしくお願いします。肉バイブ兼ペット兼舎弟の剛君」

「は、はは……僕、生きてられるのかな………」
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 15:01:11.91 ID:j10XByF50
数年後。

成敗委員会の女番長の活躍によって、日本に犇めいていた不良と番長の大半が成敗され、

不良が台頭する以前の時代のように『不良』という言葉時代が再び死語になりつつあった。

しかし、それでも異能を己が欲望の為振るい、弱者を痛めつける者たちの出現は後を絶たない。
















「カチコミだー!」

「どこの組のモンだ!」

「ぶち殺せぇ!」


「「「「「ぐあああああああああああーっ!!?」」」」」


「何の騒ぎだ!?」

「珍の兄貴!す、女番長です!女番長が二人で殴り込んで来て…!」

「す、女番長だとぉ!?」


「よお。邪魔するぜ」

「かつて不良を名乗り粋がっていた者たちがつるんで、ヤクザの真似事ですか……それも随分慎重に…」

現れたのは、燃えるような真っ赤なロングヘアーの女と、黒髪のポニーテールに眼鏡をかけた鞭をしならせる女。

…とその傍に立つ紫白髪の小柄な少女。

「見つからないと踏んで随分美味しい思いしてたとこ悪ぃけど…いや、全然悪くねぇな。これっぽっちも」

「ですね。さっさと片付けましょうか」

「お、お前らは……!?」

「Z級女番長、獅子王 レイナ!」

「同じくZ級女番長、舞宮 龍子!」

「…あっ、僕のことは気にしないでくださーい。タダのパシリでーす」
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 15:10:52.51 ID:j10XByF50
「こ、ここで会ったが百年目!てめぇ等に仕返しする日をどれだけ夢見たことか!」

「………誰だあいつ?」

「…さあ?分かりますか剛君?」

「うーんまあ二人は覚えてないかもね」

「ふ、ふざけやがってぇぇぇ〜〜〜!何がZ級女番長だ!いい気になるなよ!俺もこっちじゃ名が通ってるんだ!思い知らせてや──」

今、半グレとなった珍 日伊良の積年の恨みを晴らすための喧嘩が始まろうと────

「オラァ!!!!!」「はああっ!!!!!」

「あぶぎゃああああああああああ!!?」

…始まらなかった。




「チッ。もう終わりかよ。全然熱くなりゃしねぇ」

「地方の隅で悪事に手を染める連中なんてこの程度ですよ」

Z級女番長となったレイナと龍子は、成敗委員会では手の回らない子悪党を成敗すべく、日本中を飛び回る日々を続けていた。

「二人ともお疲れー。はいジュース」

「ありがとうございます」

「あんがとな…ってオイ!剛!これ炭酸入りじゃねぇか!」

「えーオレンジなら何でも良いって言ったじゃんかー」

「炭酸は話が別って前に言ったろ!ったく本当に使えねぇな」

「龍子さーんレイナちゃんが虐めるよー」
327 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 15:28:15.83 ID:j10XByF50
権現坂 剛は、生まれながらにして最強だった。

それと同時に生まれながらの邪悪な性根の持ち主でもあった。

環境や家族のせいではない。異能者のはびこるこの時代で、彼はすこぶる健全な家庭に産まれ育った。

虐められもせず、誰かを虐めることもなく。伸び伸びと育った彼は………内にどうしようもない混沌を秘めていた。

中学時代、趣味の女装を揶揄った不良集団をズタボロにした時からその欲望は肥大化し始める。


支配欲とは無縁であったが、人と人の欲望のぶつかり合いや、その結果生じる混沌な世界へ強い渇望を持っていた。

勿論動機など何もない。ただ彼は欲望渦巻く世界で、自分の願いがまかり通る歪な世界が好きなだけだ。

故にこそ、今現在のある種平穏な日々に、以前の彼が耐えられるはずがないのだが──────────


「おい剛!ボサっとしてんなよ」

「荷物持ちらしくしっかりついて来てくださいね」

「…うん!今行くー。…………まっ、いっか♪」

平穏も悪くない。かつて混沌だけを望んだ男は、今ある日々の素晴らしさを噛み締め、歩き出した。















「早くっ♥♥早くしろ剛♥そのガチガチチンポぶち込めよ♥♥」

「わたくしにも♥♥そのぶっといチンポを今すぐ挿入してください♥♥」

「もー…!折角僕が綺麗に締めくくってたのにさあ」

「ゴチャゴチャ言ってねぇでね早くしろマヌケ♥ああっ♥♥チンポきたぁ♥♥」

「あはぁぁん♥♥剛君のチンポ…やっぱりこれがないと♥♥ああ…♥」

「あ、相変わらず2人のおまんこ気持ち良すぎだよぉ…♥こんなにしてるのに喰いちぎられそうなぐらい…っ♥♥」

交互に激しくチンポを抽挿すると、程なく3人は絶頂に達し…

「「「イクうううううううううううううううっ♥♥♥」」

絶頂する3人の薬指には、指輪が填められていた。

権現坂 剛の…肉バイブ兼ペット兼舎弟兼…夫の日々は、まだまだ続く。
328 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 15:28:52.51 ID:j10XByF50
END 仲良し3人組
329 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/12/27(土) 15:42:25.24 ID:j10XByF50
今度これで終わりです。
ご一読ありがとうございました。
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 15:51:13.13 ID:+VD4FO4Vo
おつでした
これは幻のHappy Endということでよろしいですよね……!?
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 18:00:13.79 ID:8UXFFs9XO
じつに良い
ありがとうございます
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