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兄「うちの妹には発情期がある」
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162 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 23:54:44.30 ID:avsbEH+Ho
兄「あぁ〜とりあえず間に合ったぁ……」
兄「なんか急に疲れた。もう立ち上がりたくない」
兄「……」
兄(なんか知らんが、してほしいことがどーのとか言ってたな)
兄「強いていえばケモ耳触らせてほしいが……」
兄(何がしたいんだかさっぱりわからん)
兄「今に始まったことじゃないかぁ」ノビ-
ジャ-ッ
ガチャッ
妹「……」テテテテッ
兄「お」
妹「……」ジ-ッ
兄「手ぇ洗ったか?」
妹「ぶっ飛ばすぞぉ」
兄「こわ」
妹「……ん」スンスン
兄「得点は?」
妹「赤点回避」
兄「御の字だ」
妹「腹減った」クゥ-
兄「あぁ、ちょっと待ってろ」
妹「今日のおさかななに?」
兄「豚」
妹「知らないおさかなだあ」
兄「びっくりするかもしれないけど魚じゃないんだ」
妹「意味わかんな」
兄「今夜は豚丼」
妹「おかさなは?」
兄「ない」
妹「10円プラスで海鮮丼に」
兄「ならない」
163 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[sage saga]:2025/03/05(水) 23:56:10.95 ID:avsbEH+Ho
ねぅ
164 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 22:28:39.09 ID:ryehf74vo
妹「……」←テレビ見てる
兄「あ゛ぁ」ドッカ
妹「んやっ、こっちくんな」ケリケリ
兄「ソファはこの家の共有財産だぞぉ」
妹「うっさいあっちいけ」ケリケリ
兄「食後にだらけず洗い物を完遂したお兄ちゃんを労ってほしいな」
妹「おつかれどっかいけ」ケリケリ
兄「ことわるぅ」グデ-ン
妹「むぅ」ゴロン
兄「お?」
兄(妹がうつ伏せに寝転がって足だけ俺の膝の上)
妹「」パタパタ
兄(パタパタ動いてるのはそこそこ機嫌がいいからなのか、少しでもダメージを与えにきているのか)
兄「食べたあとすぐ横になると……」
妹「うるさい」パタパタ
兄(傍若無人なお姫様……)
165 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 22:45:19.32 ID:ryehf74vo
兄「……」
妹「……」パッタパッタ
兄(機嫌はそんなに悪くなさそうなんだよなぁ)
兄「……」
兄(飲み会もう明日だし。今なら言えるか……?)
妹「……ねぇ」
兄「あ?」
妹「明日おやすみ?」
兄「あぁ、まあ」
妹「そう、そっか……じゃ、じゃあさっ!」
兄「あーでもバ先の飲み会あんだ」
妹「え……」
兄「夜な。悪いけど夕飯は1人で食えよ。用意しとくか……らぁ?」
ガバッ
妹「……っ!!!」グイッ
兄(一瞬でマウントポジション取られて胸ぐら掴まれた。掴みあげると言うよりは握ってるだけだが……)
妹「…………んでっ!」
兄(明らかにブチギレてらっしゃる。今じゃなかったかなぁ、でもなぁ……)
妹「なんでっ……なん、でっ……!」
兄(あぁ、来るぞ……大噴火……)
妹「……ひぐっ」ポロッ
兄「え……」
妹「なん、でよぉっ……!」ポロポロ
兄(えぇ……)
166 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 22:57:33.37 ID:ryehf74vo
妹「ひっく……えぅ……!」ボロボロ
兄「あー……」
兄(拝啓、意味わからん。キレられると思ったら泣かれた)
妹「ひっ、ひっ……なんでっ、なんで……!」
兄「えっと……」
妹「ずびっ……いがないっでゆ゛ったじゃんっ!」
兄「そ、そうなんだけどな……」
妹「女の人もいるんでしょ!?」
兄「はい……」
妹「うぅぅぅっ……う゛うううっ……!」ギュウウウッ
兄「ご、ごめ……」
妹「うっさいっ!!」ベチッ
兄「……」
妹「ひくっ、ひぐっ……うそつきっ……」ボロボロ
兄「……ごめん」
167 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:13:28.79 ID:ryehf74vo
妹「ひくっ……ずびっ……」スンスン
兄「……」
妹「はぁ、ぅ……っ、う……」
兄「……」サスサス
妹「……なんでっ」
兄「……断りきれなくてさ」
妹「今までだって断ってたんでしょっ……?」
兄「あぁ」
妹「だったら今まで通りすればいいじゃんっ……」
兄「さすがに断りすぎてな。そろそろ顔出さなきゃいけなくなって……」
妹「意味わかんないっ!そんなの知らないっ!」
兄「ほら一応人間関係的なやつがさ……」
妹「バイト先の人間関係なんてどうでもいいでしょ!?どうせ何の役にも立たないじゃんっ!!」
兄「そーれーはー……そうかもしれない……」
妹「っひ、はっ……んっ、ぅぅ……!」
兄「でもなぁ……」
妹「すびっ、はぁ……や、だっ……やぁだっ……!」ボロボロ
兄「妹……」
妹「…………いかないでよぉ」ギュッ
兄「……」
兄「…………」
兄「………………」
168 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:29:19.83 ID:ryehf74vo
兄「……妹」
妹「っう……っ……」スンスン
兄「妹、こっち」クイッ
妹「んっ、やだっ……やめっ……!」
兄「妹」グイッ
妹「うっ……ん……なん……!」
ちゅっ
妹「んみぅ?」
妹「ん……む……?」パチクリ
妹「んっ、み……んむっ、ま……ぅ?」
妹「んっ……ぷぁえ……?」
兄「……んん」
妹「ほぇ?」パチクリ
兄「なるほど、こんな感じか」ペロッ
妹「………………」
兄「大丈夫か?」
妹「わ」
兄「わ?」
妹「わわわ」
兄「わわわ?」
妹「うわぁぁぁぁぁあああああああああっ!!!!!!!」
兄「うわっ!?」
妹「はっはっ、え、はっ!?へ?ちゅ!?ちゅちゅちゅちゅ?ちゅーした!ちゅーしたぁ!!!!!」
兄「あぁ、したな」
妹「ふぇああえぅ!!?」
兄「ホントに大丈夫か?」スッ
妹「ふにゃぁぁぁああっ!!」シュバッ
兄「お?」
妹「はっ、は!うにゃぁぁぁあ!!」テッテテテ-
兄「えちょまっ!妹っ!?」
トタタタッドテッタタタッ
兄「……」
兄「逃げられた……ってか途中でかい音したな。こけたか」
兄「はぁ、ともあれ追いかけるか……」
兄(いや少し落ち着くまで待った方がいいか……)
兄(でもあんまり遅いとそれはそれで……)
兄(ちょうどいいタイミングを見計らって……)
兄「はああああ……」
兄「めんどくさ」
169 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:38:36.15 ID:ryehf74vo
妹の部屋
コンコンッ
兄「妹ー」
シ-ン…
兄「はぁ……」
兄「なぁ、おいって。ちょっと話をさ」
シ-ン…
兄「入っていいか?」
シ-ン…
兄「はぁ……開けるからな」
ガチャッ
兄「お前返事くらいは……あれ?」
モヌケッ
兄「いねぇし。どこいったあいつ」
兄「……まさか」
170 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:46:21.49 ID:ryehf74vo
兄の部屋
妹「ふぅっ、ふぅーっ……!」ドキドキドキドキ
ガチャッ
妹「にゃ゛っ!?」ビクッ
兄「うわ、マジでこっちにいたよ……」
妹「か、か!勝手に開けんなばか!」
兄「ここ俺の部屋。咄嗟に逃げ込むなら自分の部屋にしとけよな」
妹「う、ぁう……うっさいし……」
兄「もうちょいそっち詰めろ」
妹「く、くんな!強姦魔!レイプ魔!」
兄「人聞き悪い……」ギシッ
妹「うぃぃうぅ……!」
171 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/06(木) 23:59:58.82 ID:ryehf74vo
兄「……」ジ-
妹「……」ソワソワ
兄「……」ジ-
妹「……」チラッ
兄「……」
妹「……」
兄「……なぁ」
妹「……!」ピクッ
兄「さっき転けたろ。どこぶっけた?」
妹「……こ、ここ」サスサス
兄「痛むか?」
妹「……平気」
兄「そうか」
妹「……」
兄「……」
妹「……ねぇ」
兄「ん?」
妹「……ちゅーした」
兄「あぁ、したな」
妹「……勝手にした」
兄「勝手にしたな」
妹「……なんで」
兄「なんでって……したくなったから?」
妹「……答えになってないっ」
兄「でもそれ以外ないし」
妹「……ぅ……あぅ」
兄「……」
妹「……し、したく……なっちゃったの?」
兄「まぁ」
妹「……///」
172 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 00:15:13.20 ID:yMNmrb6ho
兄「嫌だった?」
妹「え……?」
妹「あ、えと……えっと……」
妹「……っ」コクッ
兄「……そうか」
妹「……はじめて……だった、から」
兄「うん」
妹「初めては……わたし初めては……もっとロマンチックなのが、よかった」
兄「ロマンチック?どんなん?」
妹「だ、だから例えば……デートとかして、なんか夜景とかきれいなとこで、とか……とか……」
兄「コテコテだなぁ」
妹「……うっさい」
兄「相手は俺でいいの?」
妹「っ……///」ボッ
妹「そ、それはっそれはっ……一応アレだしっ……///」
兄「アレか」
妹「そ、そうアレっ……アレだからっ///」
兄「今さ、そのアレの部屋で、ベッドの上で、2人きりなんだけど……」
妹「え、ぁ、あ……?」
兄「これはロマンチックには入んない?」
妹「っ……///」ドキッ
兄「……」
妹「えっ、えっと……そのっ……///」ワタワタ
兄「……」
妹「………………た、試してみないと……わかんないかも……///」
兄「……」
妹「………………///」ドキドキ
兄「目つむれ」グイッ
妹「ぁ……///」
173 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 00:15:46.95 ID:yMNmrb6ho
ねぅ
妹チャマゎめんどくさぃ子。。。ほんとぉにめんどくさぃ子。。。
174 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 22:35:41.10 ID:yMNmrb6ho
兄「……」
妹「ん……ふっ……///」フルフル
兄「……」
妹「……?」チラッ
兄「……ぷっ」
妹「なっ!///」
兄「力みすぎだろ。力抜けよ」
妹「うぅ……わ、わかんないんだもん……」
兄「いつものほら、休憩の時みたいに」
妹「休憩……」
兄「そう」
妹「だ、だったら……!」
兄「ん?」
妹「ぎゅってすればいいと思うんですけど……?///」
兄「……なるほど」ギュッ
妹「んにぁっ……んぅぅぅにぁ♡♡♡」
兄「妹、こっち」クイッ
妹「ふぁぃ……♡」
ちゅっ♡
妹「んみぅ♡♡♡」キュン♡
兄「んっ……」
妹「んむっ、ん♡♡……んっ、んんぅ♡……ぷぁ♡」
兄「ん」
妹「へ♡へ♡」ギュ-
兄「どう?」
妹「んぇ……?」ポケ-
兄「ロマンチック」
妹「へ、ぁ?ぁ……んぅ……まだわかんない」
兄「ふむ。ちょっと舌出してみ」
妹「した?……ほぉ?」レ-
兄「そう……」チュムッ
妹「んみゃっ!?♡」ビクッ
妹「んっ♡ん♡……ちゅっ♡んみゅ♡♡れ♡……ぅ♡」
妹「はっ♡はっ♡おにぃひゃっ♡……んみぅっ♡♡んはっ♡……んっ♡」
妹「まっへ♡らんかっ♡♡……んっ♡へんっ♡へんになぅ♡♡……んみぁ♡♡♡」ゾワゾワッ
妹「んっ♡ん〜っ♡♡……ん〜っ♡♡♡……っ♡」ピクピクッ
妹「ん゛っ♡♡♡」ビクンッ♡
兄「んぉ?」
妹「んっ♡ふっ♡……んんぅ……♡」クタッ
兄「お?あれ?妹?大丈夫か?」グイッ
妹「んにゃぅぁぁ……♡」トロ-ン♡
兄「あー、うん……大丈夫そう」
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/07(金) 22:38:27.82 ID:cEurRpXSO
二次元の可愛い妹はどれだけ面倒でもいいとされる
>>162
豚も美味しいんだぞ妹よ
栄養もあるし
176 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 22:49:51.24 ID:yMNmrb6ho
妹「ふぅふぅ♡ん♡……♡」
兄「……」ナデナデ
妹「んぅ……ん?」
兄「ん?」
妹「あ」
兄「どうした?」
妹「あ、あ、あ!あのっ!……ご、ごめん、なさぃ……」
兄「え、なにが?」
妹「なにって、だ、だからその……勝手にゴニョゴニョ……///」
兄「なんて?」
妹「だからぁ、さっきのちゅーで……その、勝手に……いっ、ぁ……その……///」
兄「あぁ、さっきの」
妹「か、軽く!ちょっとだけだからっ!///」
兄「でも別に謝んなくても」
妹「え!?でもちゃんと言わなきゃダメってお兄ちゃんが……!」
兄「あれ、そんなこと言ったっけ?」
妹「言ったもん!わたしちゃんと守って……恥ずかしかったのにっ……!」
兄「そうかぁ……まぁうん、ごめん」
妹「むぅ……」
兄「でもそうかぁ、約束守れなかったかぁ」
妹「そ、それはだって、ちゅーだし……口ふさがってるし……」
兄「言い訳かー?」
妹「ち、ちが、くもないかもだけど……」
兄「約束守れなかった悪い子にはお仕置しないとな」
妹「へ、お仕置?」
兄「」ギュッ
妹「んにゃっ?」
兄「ほら舌出せ」
妹「……んっ」ゴクッ
妹「ふぁ♡♡♡」ベ
177 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:01:38.67 ID:yMNmrb6ho
兄(そんな具合で、お仕置と称してキスし倒したわけだが……)
妹「♡♡♡♡♡」ムギュ---ッ♡
兄(なんかくっついたまま離れなくなった)
妹「んっ、ん♡♡♡」スリスリ
兄「妹……」グッ
妹「ん、やぁ!」ギュッ
兄「あらら」
妹「んへっ、ふへへへっ♡♡♡」ギュ-♡
兄「ったく……」
兄(無理やりひっぺがせなくもないが……)
妹「♡♡♡♡♡」ペットリ
兄(無理にどかすこともないか。機嫌良さそうだし)
兄「問題は……」ゴロン
妹「んにゃぁ♡♡♡」ギュ-♡
兄「このままだと寝にくい」
178 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:12:56.66 ID:yMNmrb6ho
翌朝
兄「……んぁ」
兄「……」
兄「ん……ふぁぁぁあ」アクビ-
兄「……」ボケ-
兄「……ん?」
兄「……あれ、いねぇ」キョロキョロ
兄「どこいった?」
179 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:23:36.40 ID:yMNmrb6ho
コポコポコポ
妹「むむ……」
ガチャッ
妹「!」ピクッ
兄「ぉ、いた」
妹「ぁ……お兄ちゃん……お、おはよ……」モジモジ
兄「ん、おはよ。珍しく早起きだな」
妹「うん、ちょっと……」
兄「……なにやってんの?」
妹「あ、これ、コーヒー」
兄「お前飲めないだろ」
妹「お兄ちゃんに。飲むかなって」
兄「そりゃ……うん、ありがと」
妹「そっち座ってて。すぐ出来るから」
兄「落っことすなよ」
妹「子供扱いすんな」
180 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:35:20.74 ID:yMNmrb6ho
妹「で、できた……」カタカタッ
兄「あぁ、ありがとな」
妹「……どうぞ」
兄「おう。いただきます」ズズッ
妹「ど、どう?おいしい?」
兄「まあまあ」
妹「え?あ、そ、そか……そか……」ショボ…
兄「冗談冗談。おいしいよ」
妹「ほ、ほんと?ほんとに?」
兄「本当においしい。ありがとな」ニコッ
妹「ほっ……///」
妹「うっ、んっぅ……!」
妹「〜〜っっっ♡♡♡」ブンブンブンッ
兄(単純だよなぁ)ズズズッ
181 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/07(金) 23:47:34.12 ID:yMNmrb6ho
妹「ふーっふーっ……はぁぁぁ……」チラチラ
兄「なんかヘンだぞお前」
妹「べ、別に普通だし?」
兄「昨日の」
妹「っ!」ピクッ
兄「ちょっとやり過ぎたか?」
妹「え?あ、えと、いや……別にやり過ぎってほどでもないかもしれないというか……ムシロスゴイヨカッタッテイウカモットシテモイイトイウカ……」ブツブツ
兄(昨晩キスしてた時からご機嫌だったが、朝になっても持続するとは……)
兄「なんて?」
妹「なんでもない!なんでもない、よ?」チラッ
兄(今も横目にチラチラ見ながら……)
妹「」ズリッ
兄(ちょっとずつ)
妹「」ズリッ
兄(近寄ってきて)
妹「♡」ペトッ
兄(くっついたし)
兄「なぁ」
妹「なに」
兄「身動き取りにくい」
妹「我慢して」
兄「はい……」
182 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/08(土) 00:08:27.94 ID:nyGJeh+Vo
妹「……」ジ-ッ
兄「……」ズズッ
兄(見られている。穴が空くほど)
妹「」ジ-ッ
兄(なぜそんなに見る?なにか要求されてるのか?)
妹「」ジ-ッ
兄(されてるとしたらなんだ?あれか?抱き締めればいいのか?)
妹「」ジ-ッ
兄(いやでも間違ってたらどうする?せっかくの機嫌が急降下したらめんどくせぇぞ?)
兄「」チラッ
妹「」ジ-ッ
兄(めっちゃ無言だし。もうわからん。こわい。助けてお姉ちゃん……)
妹「……ねぇ」
兄「え?はい、なんでしょうか?」
妹「……ごめん、昨日」
兄「昨日……えっとぉ、どれだ?」
妹「なんか意味わかんなかったでしょ……急に泣くし、ずっと喚いてるし……」
兄「あぁ、飲み会の……」
妹「ほんとごめん。なんかもう、自分でもよく分かんなくなっちゃって……」
兄「いやまあ俺もな」
妹「……ねぇ」
兄「ん?」
妹「……飲み会、行っても大丈夫だから」
兄「……」
妹「1人でちゃんとお留守番できるし、お夕飯もちゃんと食べれるし……」
兄「……」
妹「だから大丈夫、だから……ほんとに大丈夫だから……」ギュッ
兄「あのさ」
妹「……ん」
兄「もっかい断ってみるよ」
妹「え……?」
兄「無理やり参加させられそうになってるだけだし、行っても飲めるわけじゃないしさ。それにお前の言う通り、バ先の人間関係なんてどうでもいいしな」
妹「……っ」
兄「妹?」
妹「っ、ひ……ずびっ……!」ポロポロ
兄「!」
妹「あ、ぁれ……ちがっ……なんでも、なくてっ……!」ポロポロ
兄「妹」
妹「ちがうっ、から……」ボロボロ
兄「おいで」
妹「っ……!」
妹「うぅっ……!」ガバッ
兄「っと……」ギュッ
183 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/08(土) 00:14:51.58 ID:nyGJeh+Vo
妹「ひっく、ずびっ……ひく……!」
兄「……」ポンポン
兄(ただバイト先の飲み会を断ることにしただけ。本当に、ただそれだけのこと)
兄(それでも妹は泣いた)
兄(胸ぐらに顔をうずめて、小さな声ですすり泣いた)
妹「ひっ、うっ……」
兄(バカだなぁって思う。こいつも、たぶん俺も)
兄「さて、昼メシは適当にするとして、夕飯どうする?」
妹「すんっ、ずびっ……ぉ、おしゃかな……」
兄(こいつのこと最優先に生きてたら、だんだん社会から隔絶されていく気がするんだよなぁ)
兄「せっかくだし奮発して寿司とか行ってみるか?」
妹「すんすん……んん、おうちがいい」ギュッ
兄「んじゃ家でお魚パーティーするか。色々買ってきて」
妹「んっ、へぉ……おしゃかなぱーちぃ……」
兄「一緒に買い物行くか?」
兄(でも……)
妹「……うんっ」ニヘッ
兄(まぁいっか)
184 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/08(土) 00:19:19.45 ID:nyGJeh+Vo
ねぅ
週末忙しぃからちょっとぉゃすみ。。。月曜日に再開できたらぃぃなって。。。ムリならムリってゅぃにくるね。。。
なんかぁったら遠慮なくゅってね。。。ご意見とかご要望とかご質問とかご感想とかとか。。。
ぁとぃっもゥチのメンタルケアしてくれるぉ兄さんぁりがとぉ。。。げんきでる。。。
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/08(土) 13:41:04.15 ID:LG1X2142O
おつおつー
妹ちゃんめんどくさ可愛いね
186 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 00:10:11.11 ID:iwnvsWjIO
ムリだた。。。ぁしたこそ。。。
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/11(火) 14:15:32.92 ID:h8XEYxH3O
体調第一や
無理せずゆっくり休みやイッチ
188 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 22:57:12.43 ID:1XZk4bRfo
>>187
ぁりがとぉね。。。きょぉゎがんばるね。。。
189 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 23:07:00.92 ID:1XZk4bRfo
夕方
妹「お兄ちゃんお兄ちゃん」クイクイ
兄「ん?」
妹「……」
兄「え、なに?どした?」
妹「……まーきんぐ」
兄「あぁ、はいよ。んじゃ部屋に……」
妹「ふーっ……んっ……///」モジモジ
兄「は間に合わなさそうだな。ソファでいいか?」
妹「……っ」コクコクッ
190 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 23:20:42.29 ID:1XZk4bRfo
妹「ふっふっ♡おにーちゃ♡♡……んっ♡」スリスリ
兄「また激しいな」
妹「んっ♡うっさ♡……んっ♡んぅにぁっ♡」グリグリ
兄「今日はお前以外誰とも会ってないし、そんなにしなくてもいい気がするんだが」
妹「だ、だめなの……?」
兄「あぁいやダメじゃない。ちょっと気になっただけ。好きにしろ」
妹「う、うんっ……んっ、ぁ♡」ギュッ
妹「ふぅっ♡ふぅっ♡……んっ、ぁ、ぁ♡」ピクピクッ
妹「う、あ゛っ♡……ぁ♡……♡」ゾワゾワゾワッ
兄「お?あー」
妹「うぐっ♡ひ、きゅ♡……ふ、ぅ♡ん♡……っ」ギュウウウッ
妹「ふーっ♡ふーっ♡」ガクガクッ
妹「ふへぁ……」クタッ
兄「……行ってこいよ、トイレ」
妹「……」
兄「また連れてけってか?」
妹「……お兄ちゃん」
兄「おう?」
妹「なにかわたしにしてほしいことない?」
兄「またそれか。この前も聞いてきたよな」
妹「いいから。なにかないの?」
兄「つってもなぁ」
妹「なんでも、いいからっ」
兄「そもそもなんで?」
妹「……なんでもいいでしょ」プイッ
兄「ご褒美?」
妹「うっ……///」
兄「図星か。なにが欲しいの」
妹「い、いやその、欲しいというか……したいというか……」
兄「前借りさせてやるから言うだけ言ってみ」
妹「……からかわない?」
兄「ものによる」
妹「からかわないで」
兄「わかった」
191 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/11(火) 23:59:55.46 ID:1XZk4bRfo
妹「じゃ、じゃあその……ご褒美、前借り……言うけど……あの、あの、ね?」
兄「ああ」
妹「あの、あの……そのっ……」
妹「お……ぅ……お、お……」
妹「…………おしっこ……したぃ……///」
兄「ん?やっぱトイレ?行ってくれば……」
妹「じゃなくて!」
兄「お、おう?」
妹「だから、だからっ……!」
兄「うん」
妹「………………カケサセテッ」ボソッ
兄「なんて?」
妹「なっ、ちゃんと聞いてよ!」
兄「聞こえなかったんだよ。もっかい」
妹「うっ、だからぁ……!」
兄「おう」
妹「おしっこ……おしっこ……///」
妹「ふーっ……んっ……///」
妹「………………か、かけさせてっ//////」
兄「ゑ???」
192 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/12(水) 00:10:42.61 ID:5RJa4azfo
妹「っ……//////」プシュ-///
兄「えーっと?かける?なにを?俺に?」
妹「……///」
兄「えっとそれは……理由聞いてもいいやつ?」
妹「ま、まーきんぐっ///」
兄「マーキング?あ、あ〜、言われてみればそういうもんかも」
妹「ね、ねぇっ///いいのっ?ねぇっ!///」ガクガク
兄「あぁ、まぁいいっちゃいいんだけどさ」
妹「っ♡♡♡」ガバッ
兄「いやちょっと待った!」
妹「はっ♡はっ♡はっ♡……んにゃあ゛っ♡♡♡゛」ヘコヘコヘコッ
兄「準備!このままされると後処理がっ!!」
妹「うっ♡んぅうあっ♡♡♡」ブルブルッ
妹「んっ♡」ビクッ
妹「っ♡♡♡」チョロッ
兄「待っ……!」
妹「んにゃぁうぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛♡゛♡゛♡゛」ジョワアアア
兄「あああ〜!あったかいぃぃ……!」
妹「あ゛〜っ♡゛ああ゛〜っ♡゛♡゛」ジョワジョワ
兄「あーあ……マジで超あったけぇし……」
妹「へっ♡んにゃっ♡♡んあ゛〜♡゛」トロ-ン♡
兄「恍惚の表情だし……」
妹「ん゛ぅぅにゃあ゛〜♡゛♡゛♡゛」ショロロロ
兄「まだ出るしぃ……!」
193 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/12(水) 00:23:04.75 ID:5RJa4azfo
妹「…………ごめん」
兄「いや大丈夫。意外と被害は少なかった。ソファ半分で済んだぞ」
妹「うっ……」
兄「でも次する時はちゃんと準備させてください」
妹「……またしていいんだ」ボソッ
兄「自重しろよ」
妹「にゃっ!?い、今のはちがっ……!」
兄「でもとりあえず先のことより今のことだな。それどうする?」
妹「それ?」
兄「それ」
妹「あ……///」ピョコピョコ
兄「残り半分のソファでよければすぐしてやるけど?」
妹「よ、よろしくお願いします……///」
194 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/12(水) 00:37:23.54 ID:5RJa4azfo
兄「……」ジ-
妹「んっ、ふ……♡」ピコピコ
兄(ケモ耳が……揺れている……)
妹「んっ、んっ♡……んっ♡」スリスリ
兄(ずっと気になってたが、このケモ耳はなんの耳なんだろう)
妹「はぁ♡んはっ……♡……ん♡」ヘコヘコ
兄(にゃーにゃー鳴いてるしやっぱネコ耳か?)
妹「ふーっ♡は♡……んんぅ……」
兄(命令されたら素直に従うとこは犬っぽくもあるが……)
妹「んぅ……?」
妹「ん、ん……ぅ……」ソワソワ
妹「んー……」チラチラ
兄「……」ジ-ッ
妹「ねぇ、ねぇ、お兄ちゃん?」クイクイ
兄「ん……あ、ん?なに?」
妹「その……い、いつでもいいんだけど?///」
兄「あぁ、うん……うん……」ジロジロ
妹「な、なに、さっきからジロジロと……」
兄「……あのさ、さっき前借りした分、回収させてもらうぞ」
妹「え、命令?」
兄「そう、命令」
妹「な、なにする気?」
兄「ケモ耳触らせて」
妹「え゛!?」
兄「こうやって抱き合ってるとさ、ちょうど目の前にケモ耳があんだよなぁ。1度じっくり触ってみたかったんだ」
妹「え、あ、えと……で、でも耳は……」
兄「ダメとは言わせんぞ。こちとら小便引っかけられてんだから」
妹「うっ……!」
兄「観念しろ」
妹「……や、優しくだかんね」
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/12(水) 22:22:40.17 ID:Fu4QjTSmo
生殺しかよぉ…!
196 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/12(水) 23:56:08.39 ID:5RJa4azfo
きのぉゎねぉちしちゃた。。。きょぉもねむぃ。。。
197 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:08:20.28 ID:PjoyI+ESo
妹「ぁぅ……」ソワソワ
兄「……」ジ-ッ
妹「す、するなら……はやくしてょ……」
兄「んじゃ失礼して」
妹「んぅっ……!」キュッ
もふっ
妹「んにゃっ!?」ピクッ
兄「おお!」モニモニ
妹「にゃ、にゃぁ……ぁ……♡」ゾワゾワ
兄「なんという触り心地……たまらん……」モフモフ
妹「はにゃっ、ぅ……にゃ♡……んにゃ♡」
兄「なぁ、これ自分で動かせんの?」
妹「へ?あ、ちょっとだけならっ……勝手に動いちゃうこともあって……んにゃぁ♡」
兄「へぇ〜」フニフニ
妹「にぅぁ♡んっにゃぁ〜♡♡」ゾワゾワ
兄「で、なにをさっきからにゃーにゃー言ってんだ」
妹「ちがっ……これはっ、んにゃ……勝手に出ちゃっ……///」
兄「痛くない?」モフモフ
妹「い、痛くは……でもっ……んっ、うにゃ〜♡……にゃあ♡にゃ♡」ゾワゾワッ
兄「大丈夫そうだな」
妹「ま、待ってっ♡な、なんかっ、ヤバいかもっ♡だから……おしまいにしよっ?ね?」
兄「え、もう?」
妹「お、おねがいっ……も、だめっ♡」
兄「んー、じゃあ最後にちょっとだけ……えっとこの辺を、こう?」ナデッ
妹「っ♡♡♡」ビクンッ
兄「お?」
198 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:21:32.56 ID:PjoyI+ESo
妹「あ゛♡んにゃあ゛っ♡♡……にゃ゛♡にゃぁ♡゛♡」ゾワゾワゾワッ
兄「おお、効果てきめん」
妹「ひにゃ♡やばっ♡それやばぃ♡……なんっ♡゛んにゃあ゛〜っ♡♡」
兄「このへん撫でると喜ぶって風の噂で。どう?気持ちいい?」ナデナデ
妹「う゛う゛う゛ぅ〜♡゛♡」テシテシテシテシ
兄「なんそれ。どっちだよ」
妹「ふぅっふぅっ♡♡んぅぅ゛にぁ゛♡゛」
妹「あぅ゛ぅ〜♡……ん゛っ♡もぉ、もぉ゛っ……!」ペシッペシッ
妹「っっ〜♡……も……げんかいっ……♡♡♡」ギュゥゥッ
兄「おん?」
妹「きもちぃ♡♡きもぢぃい゛っ♡゛♡♡」
兄「おお」サワサワ
妹「んにぁ゛〜♡゛っ♡しょれっ♡きもぢぃっ♡♡」
兄「ここ?ここがいい?」ナデナデ
妹「ん゛っ♡そこっ♡そこそこそこっ♡♡……んにぁぁあ゛っ♡」
兄「やっと素直になったなぁ」
妹「おにーちゃっ♡……もっと♡もっとぉ♡♡」スリスリ
兄「あぁ、はいはい」ナデナデ
妹「んぅぅにゃあ〜♡♡♡」ゴロゴロ
兄「素直に甘えてくるとこんな感じになんのか。よく隠せてたなぁお前」ナデナデ
妹「んぅ♡にゃうっ♡♡……すきっ♡しゅきっ♡♡おにーちゃぁ♡♡♡」スリスリ
兄「んぁ?」
妹「らいしゅきっ♡♡♡♡♡」
兄「……」ピタッ
199 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:36:01.27 ID:PjoyI+ESo
妹「……んん、ん……んぇ?」
兄(いやまぁ知ってたというか、分かってたんだが……)
妹「んー……」テシテシ
兄(今までだって全然隠しきれてなかったし、そもそもつがいなわけだし、当然っちゃ当然で……)
妹「んぅぅう」グリグリ
兄(でもあれだな……)
兄「……」チラッ
妹「おにーちゃぁ?」
兄(ちゃんと聞いたの初めてだな)
妹「おにぃちゃん?……んね、んね、もっと……んみゃぅ!??」
兄「ん」チュッ
妹「んみっ?おにぃひゃっ、んぅぅ♡♡♡」
妹「んまっ、まっへ♡んれぅ♡♡……っぷえ、んんっ!?んみゃっ♡♡」
妹「んにっ♡♡まっ♡……んちゅっ、ちゅ♡んまっ♡」グッ
兄「逃げんな」ガシッ
妹「ん゛みゅっ!?♡♡♡」ビクッ
妹「んっ、ん゛っ♡おにひゃ♡……ちゅむっ、んちゅ♡は♡んんにぁ♡♡」
妹「んにゃむっ♡♡んっ♡ちゅっ♡……ふっ♡む♡……んみゃっ♡♡」ゾクゾクッ
妹「ん゛っ〜♡♡♡」ビクンッ♡
妹「ふっ♡……ん゛っ♡……♡♡」ビクッビクッ
妹「みぁ……♡」クタッ
兄「ん?」
妹「ふにゃ♡」トロ-ン♡
兄「あぁ、ちょっとやりすぎ……」
妹「……♡♡♡」チョロロ…
兄「え゛!?」
妹「へぁ〜♡♡♡」ジョワアアアッ
兄「ちょまっ!……ぁぁあ、2回目ぇ〜!」ガクッ
200 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:50:26.36 ID:PjoyI+ESo
妹「……」
兄「ほら水」
妹「え、ぁ……ありがと……」
兄「ちゃんと持ったか?はなすぞ?」
妹「お、落っことさないしっ」
兄「その言葉を信じるには前科が多すぎる」
妹「むぅ……」
兄「ちゃんと飲んどけよ。今日はほら……いっぱい出したし」
妹「……ごめん」
兄「やっちまったもんはしょうがない。ソファは尊い犠牲だったんだ。しばらくはクッションで我慢だな」
妹「う、うん……」
兄「でもさ、1回目のはマーキングだったとして、2回目のはなんだったん?」
妹「あ、あれは……わかんない。気づいたらなんか……」
兄「……まぁ、しゃあないか」
妹「……ね、ねぇ」
兄「ん?」
妹「……隣いい?」
兄「別にいいけど……あぁいい、いい。座ってろ。そっち行くから」
妹「……ん」
兄「んしょ」ポスッ
妹「……にゃぁ」ピトッ
兄「今日どうした?いつもなら……」
妹「今日はいいの」
兄「……そうか」
妹「……ん」ピットリ
兄「頭撫でていい?」
妹「ケモ耳もう引っ込んじゃったけど」
兄「撫でたいだけ」
妹「……ん」コテン
兄「……」ナデナデ
妹「……♡」
201 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 00:51:23.72 ID:PjoyI+ESo
ねぅ
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/13(木) 12:51:23.34 ID:9nvYL5/i0
おもらしどはまりしてる妹ちゃんえろーい
色々ゆるゆるになってそうだしおにいちゃんに生涯飼ってもらってお世話してもらうしかないね
203 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 22:33:11.59 ID:GhsEO98Ko
夜
ガチャッ
妹「……」ソロ-
兄「来たか」
妹「……///」モジモジ
兄「何突っ立ってんだ。ほら」
妹「う、うん……///」モゾモゾッ
兄「?」
妹「ふぅ……んぅぅ……///」ギュ-
兄「なんか……」
妹「んね……ぎゅー……」カリカリ
兄「あぁ、うん」ギュ-
妹「♡♡♡」ポポポッ♡
兄「……なぁ」
妹「ほぇ……?」トロン♡
兄「なんかいつもと違くね?」
妹「どこがぁ……?」
兄「どこって言われるとうーん……」
妹「んーぅ……♡」グリグリ
兄「今までもこんな感じだったといえばこんな感じだった気もする……」
妹「んにゃぁ♡」
兄「いやでもほら、今日はあれ聞いてないし」
妹「あれぇ……?」
兄「違うから、ってやつ」
妹「あぁ……んぅ……今日は……」ギュッ
兄「……うん」
妹「…………違わないかも」
204 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 22:44:59.09 ID:GhsEO98Ko
兄「……」
妹「……///」
兄「……妹」グイッ
妹「ふぇ?……んみゅっ!?」
妹「んっ、んちゅっ♡ちゅむっ♡んんっ……♡」
妹「んっ、ぷぁ♡」
兄「ん」ペロッ
妹「あー、またかってにちゅーしたぁ……」
兄「嫌だった?」
妹「んー、ゆゅしてあげぅ……こんかいだけ」
兄「今回だけ?次回は?」
妹「じかいのおたのしみ」
兄「んじゃさっそく試してみよう」
妹「んむっ!?……っ♡みゃ♡♡」
妹「んっ、んっ♡ちゅ♡……んはっ♡ちゅむっ♡」
妹「ん♡にゃ、は♡……んちゅっ、ちゅ♡んんっ♡」
兄「ほら、舌出せ」
妹「むみっ♡んっ、へ♡れぅ♡……んれっ、ちぅ♡……んっ♡んゃっ♡♡」
兄「んっ……ぷ」チュポン
妹「ふっ、ふっ♡♡……んっうぅぅ〜♡♡♡」ギュ-グリグリ
兄「あーはいはい。キスすると本当に素直だねお前は」ナデナデ
妹「んみゃー♡♡♡」ゴロゴロ
205 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 22:57:19.07 ID:GhsEO98Ko
兄「でも今日の本題はそっちじゃなくて……」ツツツ-
妹「んっ……」ピクッ
兄「こっち」ヌチュッ
妹「んは♡」キュン♡
兄「キスだけでこれか」ヌチュヌチュ
妹「うっ♡んっ♡……ちゅーのせいじゃないもん……えっちなちゅーするからだもん……っ♡」
兄「俺には違いが分からんね」ヌリュヌリュ
妹「んあっ♡あっ、あっ♡♡」
兄「とりあえず1回クリイキしとくか」コリュコリュッ
妹「んにゃ♡♡あっ♡んっ♡……ひっ♡んぅあっ♡♡」
妹「う゛〜っ♡……んっ♡ぁぁう♡♡」
妹「ひっ♡いくっ♡……っあ♡……いくっ、いく♡♡」ビクビクッ
兄「相変わらず早すぎ。1回と言わず、もう2、3回やっといた方がいいかな……」コリコリッ
妹「ぅい゛♡くっ♡♡……んにゃっ♡ぁ♡ぁ♡」
妹「んいっ♡♡」
妹「きゅっ♡♡♡」ビクンッ♡
兄「とりあえず1回」ヌトッ
妹「うぁぁっ♡……っ♡う♡」ピクッピクッ
兄「もう1回くらいいけないか?」クリクリッ
妹「ぴぎっ!?♡♡♡」ビクンッ
兄「おあ?」
妹「むりっ!やだっ、やぁだぁ……!」ギュ-ッ
兄「ごめん、やっぱ連続はきついか」
妹「っ!」コクコクコクッ
兄「ちょっと休憩だな」
妹「んー!」ペチペチ
兄「はいはい」ギュ-
妹「んにゃぅ♡」
206 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 23:08:53.64 ID:GhsEO98Ko
妹「ふーっ、ふーっ……♡」
兄「……」ポンポン
妹「んぅね、んね……」テシテシ
兄「どした」
妹「ん」
兄「ん?」
妹「……ちゅー」
兄「え、していいの?」
妹「えっちなのはだめ」
兄「だから分かんねんだって」
妹「ん、はゃく」
兄「どうなってもしらんぞぉ」グイッ
妹「んみっ♡」
妹「んっ♡んみゃっ♡……んっ?んっ!」
妹「ら♡みゃ♡……んちゅっ♡そりぇっ♡♡……ん♡まっへ♡♡」ググッ
兄「ん?」
妹「ひっひっ♡んっ♡……い、いくっ♡かもっ♡」
兄「あそ」グイッ
妹「んむぅっ!?♡」
妹「んみゅ♡♡ちゅ♡ま゛♡……はっ、む♡やっ♡ら♡……んむっ♡ちゅ♡」
妹「んっ、♡んぅう……ん゛ぅっ♡♡♡」ビクンッ♡
兄「おお、イケたっぽい?」
妹「ふーっ、ふぅーっ……う゛ーっ」
兄「なに唸ってんの?」
妹「……だめってゆったのに」
兄「分かんねぇって言ったろ?」
妹「許せない……」グリグリ
兄「鎮まりたまえ」ナデナデ
妹「ゆるっ……ゆるゆる……んぅぅ、にぅあ♪」
兄「鎮まった」
妹「がお」
兄「まだだった」ナデナデ
妹「がおー♡」ギュッ
207 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 23:18:59.64 ID:GhsEO98Ko
妹「ふーっ……んぅ、んにゃん……」スリスリ
兄「撫でるだけの簡単なお仕事」ナデナデ
妹「にゃめんにゃ」ムプッ
兄「んじゃま再開というか、今日の目標だけど」プニプニ
妹「んにゃめっ……ほっぺぅ、しゃわんにゃっ……!」
兄「今日こそはちゃんと指入れられるようになろうな」ツンツン
妹「んっ、ぅあ!……にゃっ!」パクッ
兄「さっきのもそのための前戯で……聞いてる?」
妹「はみゅ、んみ」ハムハム
兄「……」
妹「にゃむにゃむ」カミカミ
兄「指かえせ」
妹「んまぁい」
兄「あのなぁ」
妹「んちゅっ♡」
兄「ん?」
妹「んっ、んっ♡は♡ぁむ♡♡……んれっ、んっ♡へっへっ♡」チュパチュパ
兄「……まいっか。触るからなー」
妹「ん♡」
208 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 23:30:07.90 ID:GhsEO98Ko
兄「とりあえず入口を……」ヌリュヌリュ
妹「あっ♡んっんっ♡」
兄「先っぽくらいはすんなり入るかな」ツププッ
妹「っっっ♡♡……きゅぅっ……!」ゾワゾワッ
兄「っと、問題はここから」クニュクニュ
妹「っは♡……いっ♡いくっ♡いくっ♡」キュンキュン♡
兄「え、はやっ……我慢。もうちょっとだけ我慢」
妹「うぅぅ♡うぅーっ♡♡」ビクビク
兄「んー……妹、キスしよう。ほらこっち向け」
妹「ちゅー♡ん、ちゅーする♡……ん、はむっ♡んちゅっ♡」
兄(でキスに気を取られてる今のうちに……)ツプッ
妹「ふみ゛っ!?♡」ビクンッ!
兄「うぉ……ほ、ほらキス。な?」チュププッ
妹「んっ、ちぅ……んゃっ、う゛っ……ぁあ゛!」
兄(やっぱりキツすぎる。無理やり押し広げてる感じだし……ダメか……?)
妹「う゛っ、ひぐっ……うぇ゛っ、っ……!」ボロボロ
兄(あぁ……)
妹「っ、ぐ……うぁ……!」
兄「……」
妹「ひっく、ぅ……ひっぐ、すびっ……」
兄「妹……」
妹「ずびっ、は……ぅ」
兄「1回抜くから。ちょっと我慢してな」
妹「……っ」コクッ
209 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 23:41:57.37 ID:GhsEO98Ko
妹「う゛ぅ〜っ……」ギュ-
兄「……」ナデナデ
妹「すんっ……ずびっ……」
兄「ごめんな」
妹「……っ」フルフル
兄「痛かったか?」
妹「……痛くは、なかった……あんまり」
兄「うん」
妹「でもなんかっ……こわかったっ……」
兄「……」ナデナデ
妹「うぅ……」
兄「……今日はこのくらいにしとくか」
妹「……」
兄「……妹?」
妹「……もうちょっと、だけ」
兄「!」
妹「がんばってみる……かも」
兄「まじか」
妹「な、なんだよぉ」
兄「いや意外というかなんというか、偉い」ナデッ
妹「あちょっ!勝手に撫でんな!……ん♡」
兄「えらいぞー」ナデナデ
妹「このやろぉ♡」ブンブン
210 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 23:52:07.81 ID:GhsEO98Ko
兄「でだ」
妹「でだ?」
兄「何が1番無理だった?」
妹「え?え、えっと……」
兄「先っぽは入ってたし、太さは大丈夫そうだけど……」
妹「かたすぎ、みたいな……」
兄「そんなかたいか」
妹「だ、だってなんか……押される?潰される?みたいな感じするし……」
兄「あぁ……」
妹「もっとやらかいのなら……」
兄「柔らかいものねぇ」ジ-
妹「な、なに……?」
兄「お前さ、連続イキは我慢しろよ頑張って」
妹「え、う、う……わ、わかたぁ……」
兄「よし」
妹「で、でもあれね!あ、あの……いっぱいぎゅって、して、てて……ぇあ、やっぱりちょっとこわい……」
兄「手ぇ繋ぐくらいなら」
妹「な、なんで!?ふ、ふつうにぎゅーってぇ……!」
兄「体勢的にきつい」
妹「体勢?な、なんで……?」
兄「いやもう舌突っ込むしかないと思って」
妹「へ?舌?」
兄「舌」
妹「べー?」
兄「べー」
妹「を?」
兄「突っ込む」
妹「わ、わたしの、その……///」
兄「まん……ぶふぇ」
妹「む、むりっ!むりむりむりっ!///」
兄「むいふぁ……手ぇやめ」
妹「だだだって!それっ、そこっ!お、おしっこのとこっ!汚いしっ!///」
兄「そのおしっこかけさせろってお願いしてきたの誰だっけ?」
妹「う゛っ……」
211 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/13(木) 23:59:39.43 ID:GhsEO98Ko
妹「ででもっ!突っ込むって……じゃあそのっ、な、舐めたり?とか?も?」
兄「してほしければ」
妹「うぇぁええぅあ……!」
兄「キスする時に舌からめるだろ?あの感じで」
妹「ちゅーのときの……あの、かんじ……」
妹「………………」
妹「っ♡♡♡」キュンッ♡
妹「ぅ、ぁ……ぅ……♡」
妹「……はぁっはぁっ♡♡」ドキドキ
兄「妹」サワッ
妹「っ!」ピクッ
兄「ぎゅーおしまい。手ぇはなして」
妹「あ、う……」
兄「……」
妹「……おてては繋いでていいんだよ、ね?」
兄「うん。ほら」ギュッ
妹「ん……♡」
212 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 00:21:50.87 ID:scHu7s2Mo
兄「さて足開かせはしたが……」
妹「見んなぁぁぁあああ!」
兄「うるせぇ」
妹「やだやだやぁだっ!見ないでっ///」
兄「見ないとできないだろ」
妹「う゛っ……うぅぅ……///」
兄(でもあれだな。結構触ってきたけど、ちゃんと見るの初めてだな)
妹「さいあくぅ……///」
兄(これがこいつの……)
兄(ぷっくり膨らんだ恥丘には、当然のように毛なんか1本も生えてない。あんだけ触ってんのにぴっちり口を閉じてキレイな縦筋になってる)
兄(エロいとかそういうのより先にちっちゃいがくる。というか幼い。これに挿れようとしてんのか……)
兄(なんか無理な気がしてきた……)
妹「み、見すぎっ……///」
兄「あぁ、うん。ちょっと触るな」
妹「ぅ……」
兄(さて……)ヌチッ
くぱぁ♡
妹「っ……///」
兄(上の口とは対照的にお行儀よく閉じた唇を指で開かせる)
兄(全体が薄いピンク色をしていて、しっとり濡れている。触らないと分からないようなクリトリスに、指先しか入らないのも納得な狭い膣口。ぜんぶが小さい。幼い。交尾する準備が出来てるとは到底思えない)
兄(でも、ぜんぶ備わってる)
兄(見るからに一人じゃ生きていけないこんなか弱い生物でも、ここはいっちょ前にメスなんだよなぁ)
妹「ぃぃうううっ……!///」
213 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 00:39:04.07 ID:scHu7s2Mo
妹「ね、ねぇ、ほんとにはずい///……するならはやくして///」
兄「んじゃちょっと味見を……」ペロッ
妹「ひにゃっ!??♡♡♡」ビクッ
妹「ぅ、あ♡きゅ♡……ぅ、♡ぁ♡……んにぁぁっ♡♡」
妹「ぁ゛う♡ぁ゛♡♡……っ♡にゃにごれっ♡♡ぁぁ゛あっ♡゛」ビクビクッ
兄(なんか甘い。なに味ってこともないけど甘い)ヌリュヌリュ
妹「っ♡ぁ゛♡っ……むぃ゛♡゛……っ♡ぁ♡♡ぃ゛、ぐ♡゛♡」
妹「ぁひ♡゛、ぎ♡……きゅっ……♡……っ♡゛♡゛っ♡」
妹「〜っ♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡
兄(イッた。でも本命はここから)チュムッ
妹「あぎゅっ、っ!??♡゛♡゛♡」
兄(舌先をせま穴にねじ込んでく感じ)
妹「はぁ゛♡゛……ぁあ゛っ♡゛、っ♡゛……♡゛」
兄(めっちゃ押し戻されるけど多少強引に……)ニュププッ
妹「っ、♡゛、っっ♡゛……っ♡゛♡゛」
兄(もう少し……!)
にゅぷんっ♡
妹「んにぁ゛っ♡゛♡゛♡゛」プシャッ
兄「んぐっ!?」
妹「っ♡゛……ぁ゛♡……♡゛、♡゛」プシップシッ
兄(入った。入った……けど)
妹「♡♡♡」クタッ
兄(大丈夫か?)
兄「んっ……ちゅ、ぶ」チュポッ
妹「あ゛う゛♡゛♡♡」ビクンッ
兄「びっしゃびしゃになったし……妹、おい大丈夫か?」チョンチョン
妹「ふ♡ぁ♡♡♡」トロ-ン♡
兄「大丈夫、か?これ……まぁいっか」ナデッ
妹「んっ♡んにぃっ♡♡♡」ギュッ
兄「しまった。不用意に触ったせいで腕が犠牲に。かえせー」
妹「んみっ♡♡はみっ♡♡♡」カミカミ
兄「はぁ、まぁいいや。そのまま大人しくしてろよ」
214 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 00:52:13.95 ID:scHu7s2Mo
妹「んーみゃ♡んみぁ♡♡」ハミハミ
兄「さて、こんだけデロデロ状態なら指の1本くらい……」チュプッ
妹「んにぁ♡♡♡」ビクッ
ツプッツププッ
兄「お、お?お!」
妹「ぁ♡あ゛っ♡゛……ん゛っ♡♡♡にぁう゛っ♡゛♡う゛ぅぅぅっ゛♡゛♡゛♡♡ん゛っ♡゛♡゛♡゛」ガブッ
兄「っった、めっちゃ噛まれた……でも……」ニュクッ
妹「ふぎっ♡゛♡゛♡゛」ビクッ
兄「はいったぁっ……!」
妹「あ゛♡゛♡゛……ぁ♡♡゛……っ♡゛♡」
兄「長かった……やっと指1本……!」
妹「っは♡♡゛……♡……は♡」
兄「つーかあっさいな……これで1番奥だよな?中指入りきんねぇのか……」ニュグッ
妹「っひぁ♡゛♡゛♡゛」
兄「少しくらいなら動かせるか……?」グニグニ
妹「ぃ゛♡゛♡……♡゛……ぁ゛♡」
兄「あ、なんかここゾリってする」ゾリゾリ
妹「っっっ♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡゛
兄「おあ!?」
妹「っ♡゛♡゛……っ、っ♡゛♡゛♡」ガクガクッ
兄「腰浮きすぎ……大丈夫か?」
妹「ぅ、ぎぅ♡゛……♡゛♡゛♡゛」チョロチョロ
兄「うわイキ潮、いやおもらしか……」
妹「っは♡あ゛♡゛♡゛……っ♡゛」ジョワアアア
兄「まぁでも、よく頑張りました」
妹「ぅ゛♡♡……あ゛♡あ゛♡゛」
215 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 01:01:56.00 ID:scHu7s2Mo
翌朝
妹「んま」
兄「お、起きたか」
妹「……」ポケ-
兄「おはよ」
妹「……んにちゃ」
兄「そ、お兄ちゃん」
妹「……んんぅま」グリグリ
兄「妹ー」
妹「んぅあ……?」
兄「昨日のこと覚えてる?」
妹「……きのー」
妹「…………」
妹「……///」
兄「思い出したか」
妹「い、いやでもだってっ、な、なめっ……!」
兄「どのくらいまで覚えてる?」
妹「どくらいってだからっ、お兄ちゃんが、その、わたしのっ……なめっ、て、それで……それで……あ、あれ?なんだっけ?」
兄「そんなもんか。これとか覚えてない?」モゾッ
妹「おてて?ってなにこの歯型?」
兄「お前がつけたんだよ」
妹「え、わたしそんなことしてない」
兄「いやしたんだって。ちょっとこれ噛み合わせてみ?ぴったりだから」
妹「えぇ……」
兄「いいからいいから。物は試し」
妹「じゃ、じゃあ……はむっ、あぷ」カプッ
兄「どーよ」
妹「んっ、んみっ……まぅ、んむ♡はむ♡」カミカミ
兄「……妹?」
妹「はぷ♡んっ、にゃ♡あむあむ♡」カプカプ
兄「おい」
妹「んまぅ……?」
兄「……」
妹「……」
妹「……!」ハッ
妹「……んぁ」
妹「お返しします」
兄「デロデロなんだが?」
216 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 01:17:55.73 ID:scHu7s2Mo
兄「とにかく覚えてないみたいだから、昨日のこと教えとくとさ」
妹「う、うん」
兄「入ったぞ、指」
妹「え……ほんと?」
兄「ほんと。ちゃんと入った」
妹「へ、へぇ……そっか、そかそか……へぇ……」
兄「よく頑張ったな」ナデナデ
妹「あっ、んっ……ふへっ、へへ……んにゃぁ♪」スリスリ
兄「……」ポンポン
妹「んぅっんぅ……ん、あ……ね、ねぇ……」
兄「ん?」
妹「そ、その、さ……入ったってことはさ……」
兄「うん」
妹「す、するってこと?……今日、とか……夜に、とか……?」
兄「あー」
妹「///」
兄「いや、しない。まだ無理そうだし」
妹「……え、むり?」
兄「やっとこ指1本だからな。それだとまだ無理だろ」
妹「そう、なんだ……」
兄「前の発情期にちょっと触らせてやったろ?」
妹「っ……そ、そうだけどっ、あれはそのっ……なんか急だったし、頭ぐるぐるでよく分かんなくて……」
兄「んー、だったらこの際ちゃんと触ってみる?」
妹「え゛!??」
兄「ヤルならどっちみちだし、慣れるためにも見たり触ったりな」
妹「え、いや、あの、あのっ……///」
兄「俺も昨日お前の見たわけだし、おあいこ的な」
妹「お、おあいこ……///」
兄「いやなら無理にとは言わんが」
妹「っ、ふ……///」ギュッ
兄「……夜な」ポンポン
妹「っ///」コクコクッ
兄「あ、ちなみに」ガシッ
妹「へ?ちょ、手!」
兄「今こんな感じ」ペトッ
妹「ぁ……///」ドキッ
兄「夜になったらもっとちゃんと触らせてやるからお楽しみに」
妹「はっはっ……///」ドキドキ
兄「と、この話はこの辺にして起きるぞ。学校遅刻する」ムクッ
妹「ふーっ///ふーっ///」バックンバックン
217 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 01:18:30.37 ID:scHu7s2Mo
ねぅ
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/14(金) 08:13:10.10 ID:c/sTtUTBo
ワッフルワッフル
219 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 22:25:34.99 ID:scHu7s2Mo
大学
友人「んでさー」
兄「おー」
兄(結局あの後あいつ、無言で飯食って無言で学校行ったんだよな。ちょっとからかいすぎたか)
友人「聞いてんのかー」
兄「おー」
prrr
兄「ん?わり、ちょっと……」
兄「もしもし?……え、はい、そうですけど……え、早退?はい、はい、わかりました。すぐ行きますんで……」
友人「どしたー」
兄「わりぃ!午後の授業の出席頼むわ!」タタッ
友人「飯奢れよー」
220 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 22:35:30.07 ID:scHu7s2Mo
中学校 保健室
妹「……」モゾッ
先生「妹さん、具合どう?」
妹「……なんとも、ないです」
先生「そう……」
prrr
先生「あ、はい保健室です。はい、はい……」
妹「……」
先生「妹さん、お兄さんが迎えに来てくれたって」
妹「……お兄ちゃんっ」ムクッ
先生「今連れてくるからちょっと待っててね」
妹「お兄ちゃんお兄ちゃんっ……」
221 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 22:44:45.73 ID:scHu7s2Mo
ガチャ
先生「妹さん、お兄さん来てくれたよ」
妹「!」
兄「よぉ、調子どうだ?」
妹「な、何しにきやがったこんにゃろぉ」ベシベシ
兄「迎えに来た」ポン
妹「ぅ……///」
妹「お、遅いし、来るの……ばか……」
兄「お前のメット取りに行ってたんだからしょうがな……」
妹「……」ムスッ
兄「ったく……ごめんな、遅くなって」ポンポン
妹「……ん」
兄「体調は?もう少し休んでくか?」
妹「……おうちかえる」
兄「ん、帰ろ」
先生「あ、荷物こっちにまとめてありますので」
兄「あぁ、ありがとうございます」ニコッ
妹「……」ジト-
兄「ん?なんだよじっと見て」
妹「なんでもない……んしょ」ノソノソ
兄「おぶってやろうか?」
妹「あ、歩けるし……」
兄「よし」
兄「それじゃあ先生、お世話になりました。失礼します」ペコ
先生「いえいえ。妹さんもお大事にね」
妹「……」ペコ
222 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 22:56:14.44 ID:scHu7s2Mo
兄「はい到着」ブロロロプスン
妹「んしょ、んしょ……」
兄「降ろしてやるから無茶すんな。また顔からいくぞ」
妹「……ぶ」ムスッ
兄「っと」ヒョイッ
妹「ほんとはひとりで降りられたし。余計なことしやがって」
兄「お前のそういうとこ、ほんと尊敬するわ」
ガチャ-
妹「車にしてよ」
兄「バイクのが好きなんだよ」
バタン
兄「ただい……」
ダキッ
兄「ま」
妹「はーっ♡んっ♡……はーっ♡」ムギュ-
兄「こんなこったろうと思ったが……」ナデッ
妹「み゛っ♡」
兄「うちまで耐えられて偉い、と言うべきか……」
兄(ついに平日1日もたなくなったと見るべきか)
妹「んにぃ?んぅんぅぅ♡」グリグリ
兄「まぁ偉いってことにしといてやろう」ナデナデ
妹「んにぁ♡」
兄「玄関ってのもアレだし部屋行くか」
妹「おへや」
兄「おぶってやろうか?」
妹「だっこがいい」
兄「歩けよ……」
223 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 23:09:36.58 ID:scHu7s2Mo
兄の部屋
ガチャ
兄「ほら着いたぞお姫様……っと」ギシッ
妹「んむ、んま♡」カプカプ
兄「首筋に噛み付くのはご遠慮くださいませー」
妹「んみっ♡」ケリケリケリケリッ
兄「蹴んな。ネコかよお前」
妹「にぁ♡」
兄「ネコだったよお前」
妹「かみあとついたぁ♡」ツツ-
兄「よかったね」
妹「んぅ……♡」ハミハミ
兄「んでだ、どうする?サクッと発散しとくか?」
妹「んぅぅ……まーきんぐ」スリスリ
兄「うち着いてからここまでで散々擦り付けてたろ」
妹「うっさい」ハスハス
妹「ん、んっ……♡……んにぁ♡」カプカプ
妹「んぅぅ♡ん、ん♡」ムギュ-
兄「今日はまた激しいな」
妹「んね、ね」クイクイ
兄「ん?」
妹「……おしっこ///」
兄「ダメ。準備してない」
妹「……ぁ、う」ショボ
兄「また今度な。それ以外はしていいから」ポンポン
妹「うん……」カプ
兄「噛むのもできれば……」
妹「んまぅ?」マムマム
兄「なんでもね」
224 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 23:20:08.84 ID:scHu7s2Mo
妹「んぷっ、ん♡ま♡」カプカプ
兄「しかしついに学校早退か。発情期もバカになんねぇな」ポンポン
妹「んぱ♡……ん、んくっ……が、学校は、大丈夫だし……」
兄「大丈夫なことないだろ?この調子だと発情期中はまともに通えなくなるし」
妹「だ、だから今日はたまたまっていうか……お兄ちゃんが悪いんだもん……」
兄「俺?なんかしたっけ?」
妹「し、したじゃん!今朝!」
兄「今朝?あぁ、あれ」
妹「ん」
兄「つまり……」
兄(ちんこのことで頭いっぱいで授業どころじゃなかったと。なんかエロいな)
妹「なんだよぉ」
兄(でもそういうこと言われんの嫌がるよなぁ)
兄「いや、確かに俺が悪いなと思って」
妹「うん、そう。お兄ちゃんが悪い。謝れこんにゃろ」
兄「ごめんなさい」ナデナデ
妹「ん……♡」
兄「でもじゃあ明日は早退しないように、ちゃんと体験しないとな」
妹「へ?」
兄「ほらちょっと退け。んでそこ座れ」
妹「え?う、うん?」チョコン
兄「っと」カチャカチャ
妹「にゃーっ!??!?」
兄「なんだデケェ声出して」
妹「い、いやだって!な、なに、なにっ!」
兄「脱がなきゃなんも出来ないだろ」
妹「え、あ、う……///」ドキドキ
兄「ちょっと大人しくしてろ」ヌギヌギ
妹「ふゃー///」ドキドキドキドキ
225 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 23:35:45.55 ID:scHu7s2Mo
妹「う、ぁ……ぅ……///」チラチラ
兄「……」ポイッ
妹「うわー、ぱ、パンツ越しでも……すご……わー……うわー……///」チラチラ
兄「あそーだ。こっちこい、もうちょい」
妹「え、な、なん……ですか……///」
兄「こっから先お前が脱がせ」
妹「え゛っ!??」
兄「ほらこっち」グイッ
妹「いっ?、えぁ……わ///……う、わあ……♡」ドキドキ
兄「早くしろ」
妹「い、いやでも脱がす前からっ……なんかもうっ……///」
兄「ふむ。ご感想は」
妹「えなっ?か、かんそっ……あ、え、おっき、あ……あの、ご、ご、ごめんなさいっ」
兄「なんの謝罪だよ」
妹「だってなんかっ……こ、殺されるっ……!」
兄「命乞いかぁ」
妹「だってだってそれっ、それっ……い、いれるん、でしょ……?」
兄「まぁうん」
妹「むりっ!絶対むりっ!しぬ!」
兄「気持ちは分かる」
妹「な、なんでそんなっ……そんな感じなのぉ……」
兄「なんでって言われてもな。まぁオナ禁……何日目だっけ。なぁ、今日発情期何日目?」
妹「え?7日目。最終日」
兄「んじゃオナ禁7日目だ。そんだけ我慢してるとさすがにな」
妹「が、我慢?だいじょぶなの?なんかその、出さないと大変、みたいな……」
兄「正直死ぬほど辛い。ここまで来るともう、お前のこと抱きしめてるだけでバッキバキ」
妹「抱きしめ……じゃあさっきのマーキングの時とかも……」
兄「気づいてなかったのか?」
妹「あう///……そ、それって、さ、その……そ、そういうことしたいと、そうなっちゃうんだよね、おっきく……///」
兄「まぁ」
妹「じゃあその、ぎゅーとかちょっとするだけで……したくなっちゃうんだ、そういうこと、わたしと……///」
兄「まぁ」
妹「ちゅーでも?」
兄「ちゅーでも」
妹「ふ、へ……えへへ……そ、そっかぁ……そっかぁ……♡」キュンキュン♡
226 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 23:47:54.97 ID:scHu7s2Mo
兄「もういいだろ?はよ脱がせ」
妹「え、あ、はい……///」グッ
妹「い、いきます……!」ドキドキ
妹「んっ!」グイッ
ブルンッ!
妹「ほへ?」
妹「へ、あ……ぇ……ぁ……あ……っ……!」ガクガク
妹「ニャ-」
兄「また固まった……」
妹「ニャ-」
兄「おい、戻ってこいって……」チョンッ
妹「」ビクンッ
兄「うわっ」ビクッ
妹「……っ」ゴクッ
兄「だ、大丈夫か?妹?」
妹「はぁーっ♡♡♡はぁーっ♡♡♡」ギンギン
兄「うわ……」ゾクッ
妹「んはっ……はぁーっ♡んっ♡んぅぅ……♡♡」ハスハス
妹「はっ♡はっ♡……んっ♡♡」キュンッ♡
妹「これっ♡このにおいっ♡……ん♡お兄ちゃんからたまにしてたっ♡」クンクン
兄「たまにしてたって……やっぱあれか、オナったらにおいで1発分かるのか。我慢しててよかった……」
妹「ふすっ♡んはっ♡はぁっ♡♡んふ、んっ♡」クンカクンカ
兄「必死だなぁ。これのにおいそんな好き?」
妹「わかんなっ♡んっ♡……と、止まんないっ♡♡」ス-ハ-
兄「ほーん」
妹「っ、ん……はぅ……♡」モジモジフリフリ
兄「嗅ぐだけでいいのか?」
妹「!」
妹「ん、んぐっ♡はぁっはぁっ♡♡……ん、ん♡」ドキドキ
妹「んっ……♡」チュッ♡
兄「っ……」ビクッ
227 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/14(金) 23:58:40.17 ID:scHu7s2Mo
妹「はぁっ♡はぁっ♡……んっ、ふ♡♡んっんっ♡」チュッチュッ
兄「うぉぉ、壮観……」
妹「んへぅ……?」
兄「なんでもね。気にすんな」ナデッ
妹「んっ♡んぅ♡」スリスリ
妹「んー……♡、ちゅ♡♡」チュッ
妹「ん……んちゅ、ちぅ♡♡んっ♡」チュチュ
兄「妹」
妹「んは……?」
兄「なめて」
妹「!」
妹「ん♡」コクッ
妹「ん、れ……♡」チロッ
兄「……っ」
妹「れぅ♡んちゅ♡♡……はっはっ♡んま♡んれっ♡♡」ペロペロ
兄「っ……そうっ、アイスなめるみたいに……」
妹「んみゅ♡みゃ♡ちゅ♡♡……ん♡♡れぅ♡むちゅ♡……♡」
兄「……ははっ……うわぁ」
妹「んっ♡んっ♡♡ちゅむ♡ぁ♡♡……んれ、れ〜♡ぁむ♡んちゅ♡」
兄(ぬるぬるしてザラザラして気持ちいい。舌ってこんな感じなのか……)ナデッ
妹「んぅぅう♡♡……ん、♡は♡……んむ♡」
228 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/15(土) 00:20:49.21 ID:yKmkXheNo
妹「んみ♡ん♡♡、ぁ♡……はみゅ♡っ♡……あ♡」
兄「なぁ、ちょっと咥えてみて」
妹「んー、ぺ♡……んっ、んぅ?」
兄「先っぽ咥えて。できるだけでいいから」
妹「ん、ま♡……ん?ぅま♡♡ぁ♡……はむ♡♡♡」チュム
兄「うっ……」
妹「ほぉ……?」カポッ
兄「そう。上手」ナデナデ
妹「んみっ♡んちゅ、んむっ♡♡」カポカポ
兄「ははっ……」
兄(妹が、あの妹が、俺のちんこ咥えてる。ちっさい口で一所懸命。亀頭も咥えきれないくせに)
妹「んっ、んみっ♡♡んんっ♡」
兄(なんというか、ついにって感じだなぁ。よくわからん達成感がある)
妹「んっ、んぅぅ……じゅるっ♡」
兄「うおっ」ビクッ
兄(やばい。さすがに絵面が過激すぎる。出そう)
兄「妹、もう……」ソッ
妹「んー……♡」
兄(このままだと口に……)
妹「んぷっ♡♡♡」カプッ
兄「っ……!?」ビクッ
兄(あ、)
妹「?」
兄(まにあわっ)
どぷっ
妹「っ!?!!??」ビクッ
兄「うあっ……!」ビュルッビュビュッ!
妹「んぶっ!?んぇ゛っ、けぷっ!げほっ!」
兄「止まんねっ……!」ビュルルルッ
妹「うっ!あっ!……うわっ、わっ!!!」
229 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/15(土) 00:36:42.77 ID:yKmkXheNo
妹「はぁっ……はぁっ……」デロドロ
兄「やっば……ごめん、ごめんな!すぐ拭くから!」
妹「はぁーっ♡はぁーっ♡」
兄「妹?」
妹「はっはっ♡♡♡うくっ♡はぁーっ♡♡」キュンキュン♡
妹「うきゅっ♡うぅっ♡♡ううぅっ♡♡♡」ブルブルッ
妹「〜っ♡♡♡」チョロロロ
兄「ぉえ!?」
妹「あ゛〜っ♡ぁ〜っ♡♡」ショワアアア
兄「あー、漏らしちゃったかぁ……」
妹「や、だっ……見ない、でっ……!」ショワショワ
兄「まぁ俺も暴発したし、おあいこってことで……」
妹「やらっ、やぁだっ……!」ジョロロロ
230 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/15(土) 00:51:20.20 ID:yKmkXheNo
妹「ひくっ、ひぐっ……すびっ……」
兄「妹」
妹「やだっ……こっちくんなっ……!」
兄「立てる?」
妹「……っ」フルフル
兄「部屋は応急処置だけして風呂行こう。洗ってやるから」
妹「やだ……!」
兄「自分でできんの?」
妹「う……っ」
兄「ほら」
妹「……やだもん」
兄「何がそんなに嫌なんだよ」
妹「……はずかしい」
兄「いくら何でも今さらすぎるだろ。お互い全部見たし触ったし」
妹「う、上はまだだし、一応」
兄「下に比べりゃ大したことないだろ」
妹「い、いやだってこっちは……」ペタス
兄「安心しろ。お前の胸囲事情は大体想像がつく。下着で」
妹「うぐっ……!」
兄「そういうわけだ。さっさといくぞ」
妹「や、やっぱりやだっ!」
兄「ったく……んじゃこうしよう。一緒に入るなら」
妹「どんな条件でもやだもんっ!」
兄「おしっこかけてもいいよ」
妹「!!!」
231 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/15(土) 00:51:51.10 ID:yKmkXheNo
ねぅ
ぁしたゎなぃ
232 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/18(火) 22:51:54.37 ID:v7qt4Owgo
お風呂
妹「あ゛ぁ〜〜♡♡♡」ジョワアアア
兄「あ〜……」
妹「ふへっ♡♡へ♡んにぁ〜♡♡♡」ショワショワ
兄「あったけ」
妹「はーっ♡んっ♡……んにゃぅま♡」カミカミ
兄「さっき漏らしたばっかなのにまだこんな出んだな」
妹「んー、ふふ♡おちんちんにもかかった。いっぱい」
兄「そーだね」
妹「またカチカチなってる……さっきあんなに出したのに……」ドキドキ
兄「そういうもんなんだよ」
妹「おしっこかけられておっきくするとかちょーヘンタイじゃん」
兄「かけたがる方もどうかと思う」
妹「ねぇ、これまた出さなきゃなんでしょ?」
兄「まあ」
妹「ま、またしてあげよっか?みたいな……」
兄「そうだなぁ。でもその前に……」ヌリュッ
妹「ひにゃっ!?♡♡」ビクッ
兄「お前も限界だろ」クリクリ
妹「んにゃっ♡♡まっ♡……んにぁ゛〜っ♡゛♡♡」
兄「うわすげっ、どんどん溢れてくる」クチュクチュ
妹「んは♡あ゛っ♡♡らめっ♡……ぃ、くっ♡♡゛ひぐっ♡゛♡」
兄「学校早退して何やってるかと思えばちんこしゃぶってまんこぐちょぐちょに濡らして……」ツプツプ
妹「ぁ゛♡♡あ♡♡゛……んっ♡やっ♡♡゛……♡」
兄「友だちが知ったらどう思うんだろうな」コリュッ
妹「ひきゅっ!?♡゛♡゛♡」ビクッ♡
妹「っ♡……ぁ♡……っっ♡゛」ビクッビクッ
妹「ふーっ♡はぁー♡」
兄「ほら、ちっちゃいおっぱい見せろ」グイッ
妹「や、ら♡んやらぁ♡♡」サッ
兄「だめ。見せろ」
妹「うぅ……♡」カパッ
兄「はは、ほんとに無いな」
妹「あ、あとでぶっ飛ばすかんなぁ……ぁ♡」
兄「指突っ込まれながらじゃ全然怖くない」クニクニ
妹「こん、のっ……んにぁあ♡♡」ビクッ
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/18(火) 22:58:59.41 ID:rK2oSqIU0
貧乳のちんまい妹とおしっこプレイしたり精液飲ませたりするのインモラルでいいなぁ
234 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/18(火) 23:02:04.50 ID:v7qt4Owgo
兄「なんつーか色素うっすいなぁ」スリスリ
妹「んっ♡んっ♡♡」
兄「んじゃちょっと味見」チュムッ
妹「っ!??♡♡♡」ゾワッ
兄「ん、れ」チュパチュパ
妹「え?まっ!?なんっ?なめっ、あっ♡♡♡」ビクッ
兄(うわーちっちぇえ……乳首どこだかわかんなくなりそ……)
妹「まっでっ♡それなんかゾワッてなるっ♡♡っ♡……やばいっ♡やばいやばいやばい♡♡」ゾワゾワッ
兄(ちょっとくらい歯ぁ立てても大丈夫か?)カプッ
妹「ん゛ぃっ!?♡♡゛♡ぁ♡゛ひぅあ♡♡」ビクビクッ♡
兄(めっちゃイッたな)
妹「う゛、あ゛♡あ゛♡」プシュプシュッ
兄(下がすごいことに……)ヌチュヌチュ
妹「んにっ♡゛♡゛♡」ビクッ
兄(これちゃんと指入るかも……)ヌプッヌプププッ
妹「っ!?♡♡あ゛〜〜っ♡゛♡んにゃぁ゛〜っ♡゛♡゛♡゛」ビクビクビクッ
兄(おお、入った。前より気持ちすんなり……今んとこ気絶もしてないし……)コリュコリュ
妹「ん゛んぅっ♡♡゛……ぅう゛♡♡゛♡」
235 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/18(火) 23:10:29.62 ID:v7qt4Owgo
妹「あ゛ぁ♡゛♡゛……んにゃあっ♡゛♡゛……♡゛」
兄「にしても浅いなぁ……1番奥だもんなここ……」コツ
妹「っっ!♡゛♡゛♡゛」ガシッ
兄「ん?どした?」
妹「っ!!」ブンブンブンブンッ
兄「……ここ、ダメなの?」
妹「っ!」コクコクコクコクッ
兄「……」
妹「……っ……♡」
ちゅぷ♡
妹「んぁあ゛っ!?♡゛♡゛♡゛」ビクッ♡
妹「そこだめっ♡♡゛だめなとごっ♡゛♡゛……ぉあ゛やばいっ♡゛♡゛」
妹「ひぎゅっ♡゛♡゛♡゛……ぉ゛♡ああ゛あ゛♡゛♡」
兄「めっちゃ締まった……奥イキって感じ?」
妹「っあ゛♡゛あ゛ぁ〜っ♡゛♡♡」
兄「とはいえそんなに深くもないんだよなぁ。腹の上からだと……このへんか?」グニッ
妹「え゛ぁ゛っ?♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡
兄「あ、これ好き?」
妹「へ、ぁ?っ♡え?……ん゛っ♡♡゛」
兄「んじゃ中と外から同時に」グニグニッ
妹「っっ!??あ゛っ!♡゛♡゛♡゛」ビクッ
妹「っ♡゛♡う゛う゛っ♡゛……ぃ゛♡゛ぁああ゛っ♡゛♡゛」
妹「ぎぅ♡゛♡゛♡……っ♡゛……♡゛♡♡」プシップシッ
兄「すげえ反応。潮吹きまくりだし」
妹「んあ゛っ♡゛♡っ♡゛……は、かひゅ♡……っ、っ♡゛……♡゛」ビクッビクッ
兄「ん?またデカいの来そう?」
妹「あ゛♡゛……ぎゅっ♡゛……♡゛」
妹「んぎっ!?♡゛♡゛♡゛」ビクッ♡
妹「っふ♡ぁ゛♡♡゛……んぅぅ゛あぅ♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡゛
妹「ぐっ♡゛……ぁ、は♡゛……」ビクッビクッ
妹「ぁ゛?……♡」クタッ
兄「指抜くぞー」ニュププッヌポッ
妹「んゃっ♡♡♡」プシッ
妹「にぁぁ〜っ♡♡♡」チョロロロ
236 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/18(火) 23:19:46.14 ID:v7qt4Owgo
兄「……」
妹「は♡……にゃ♡……」ピクッピクッ
兄「さすがにやりすぎたかもしれない。大丈夫かぁー?」ツンツン
妹「へぁうっ……う゛っ……♡」
兄「……」ムラッ
兄(もういいよな、我慢とか。1回出しちゃったし)
兄「ちょっとカラダ借りるぞ」
妹「……?」ポケ-
兄「……ん」ヌリュッ
妹「んっ……??」ピクッ
兄「うわっ、無っぱいでナイズリすんの気持ちいい。想像以上だなこれ」ヌリュヌリュ
妹「っ……ん……?」
兄(膨らみゼロだから挟むとか挟まないとかの次元じゃないけど、肌すべっすべで擦り付けてるだけでかなりいい)
兄「いっちょ前に固くなった乳首がいいアクセントだし」コリュコリュッ
妹「は……んっ……♡」ピクッ
兄「お?なんだよ、トんでるくせに感じてんの?」コリュコリュ
妹「んは♡……んぅっ……♡」ニコッ
兄「……」ゾワッ
妹「んっ……っ……♡」
兄「あとでちゃんと洗うから……」ヌリュッヌリュッ
妹「っ?……ん……♡」
兄「出すぞっ……くっ……!」ドピュッ
妹「??……っ♡……?」
兄「ぅ、あ……」ビュクビュクッ
妹「んっ……♡」
兄「はぁはぁ……ふぅぅー……」
妹「……?」ドロドロ
兄「めっちゃかけちゃった。洗ってやらんと……」
妹「……♡」
兄「もっかいだけ出しとこ……」ムラッ
237 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/18(火) 23:31:58.24 ID:v7qt4Owgo
リビング
兄「」ブォォォ
妹「……」
兄「あい、ドライヤー終わり」カチッ
妹「……ん」ポスッ
兄「お?」
妹「……疲れた。なんかすっごい疲れた」
兄「あーうん、ごめんな」
妹「途中から記憶ない」
兄「無理させすぎたかもな。ごめん」
妹「……」グリグリ
兄「……」ナデナデ
妹「……んね」
兄「ん?」
妹「終わったかも、発情期」
兄「え、今?」
妹「いま」
兄「そんな急に終わんだ」
妹「急に?かな?わかんない」
兄「つーか終わったとか終わってないとかってどう判断すんの?」
妹「なんかそういう気分じゃないっていうのと、あと……」チラッ
兄「?」
妹「……」ジ-ッ
兄「なんだよ」
妹「ムカつく」
兄「えぇ……」
238 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/18(火) 23:41:01.41 ID:v7qt4Owgo
妹「ムカつくムカつくムカつく」
兄「とりあえずぱんちやっとく?」
妹「くらえっ!」ポスッ
兄「やっぱり容赦ゼロと」
妹「このっこのっ……このっ……!」ポスポス
兄「ほどほどにな」
妹「ばかっ、ばかっ……あほっ……くずっ!女たらしっ!」ベチベチ
兄「いわれのない誹謗が」
妹「はぁっ、ぐっ……うっ……!」ウルッ
兄「え、えちょっ?」
妹「はっ、ぅ、ぐすっ……ばかっ!ばかぁっ!」ベチベチ
兄「ストップストップ!ちょっと落ち着け!」ガシッ
妹「ふぐっ、ひぅ……うぅーっ……!」ボロボロ
兄「なんだよ急に。やっぱ手ぇ痛かったか?」
妹「ちがうもんっ……!」
兄「だったらなんで」
妹「やだっ!言いたくないっ!」
兄「理由、あんだな」
妹「……っ」プイッ
239 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/18(火) 23:52:53.22 ID:v7qt4Owgo
兄「なぁ妹」
妹「やだっ」
兄「また俺がろくでもないことしちゃったんだよな」
妹「……っ」ムスッ
兄「でも俺まったく心当たりなくてさ。全然わかんなくて。ごめんな」
妹「……」
兄「だからさ、何が嫌だったか教えて。悪いとこはちゃんと直すから」
妹「……」
兄「……」
妹「……今日さ、来てくれたでしょ、迎え」
兄「うん」
妹「……保健の先生としゃべってた」
兄「うん」
妹「……」
兄「……」
妹「……」
兄「え?あ、それだけ?」
妹「っ……!」ウルッ
兄「あ!ご、ごめんごめん!」
妹「わ、わたしだってわかってるもん!あんなんただの普通の会話だって!こんなんでモヤモヤするとか意味わかんないって!!」
妹「でもしょうがないじゃんっ……なっちゃったんだからっ!……わかんないけどっ、嫌だったんだからっ……!」
妹「社交辞令とかわかってるしっ……ニコニコしてたのも愛想笑いってわかってるけどっ……でもなんかっ……お兄ちゃん、わたしといる時あんまり笑ってくれないなとかっ、わたしの知らないところでわたしの知らない人にもこんな風に笑ってるのかなとかっ……そういうこと考えたら嫌になってきちゃってっ……!」
妹「そんなちっちゃなことでへんなっ……なんかへんな嫉妬みたいなっ、モヤモヤになっちゃう自分も嫌でっ……!」
妹「もうぜんぶやだっ!やだやだやだやぁだっ!!」
兄「……」
妹「ひっく、ひく……」
兄「……妹」ギュッ
妹「うっ……」ギュ-ッ
兄「ごめんな、不安にさせちゃって」ポンポン
妹「……んっ」グシュグシュ
兄「ごめん。ごめんな」ナデナデ
妹「うぅーっ……」
240 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/19(水) 00:03:59.96 ID:KhSmZr6Yo
妹「ひくっ……すんすん……」
兄「ちょっと落ち着いたか?」
妹「……ん、ごめん……またわたし……」
兄「いいんだよ。大丈夫だから」ポンポン
妹「……ん」スリスリ
兄「でもまぁなんだ、わかってると思うけど、そういうの完全に無くすのは難しいだろ?」ポンポン
妹「……うん」
兄「だからさ、もしまたそうなったら、その時はちゃんと言えよ。その分お詫びに何でもしてやるから」
妹「……なんでも?」
兄「おう、なんでもいいぞ」
妹「なんでも……」
兄「今なんかして欲しいことある?」
妹「なんか……」
妹「……///」
妹「…………ちゅー///」
兄「え、いいの?」
妹「……?」
兄「発情期終わったんだろ?」
妹「えっちなのはだめ」
兄「わかんねえんだよなぁ……」
妹「はやく……ん」
兄「うーむ」サワッ
妹「んっ……こら」ペチッ
兄「え?なに」
妹「触り方がえっち」
兄「えぇ……」
妹「えっちなのはぜんぶ禁止」
兄「うん、まったく分からん。まったく分からんからお手本」
妹「え、お手本?」
兄「いっつも俺からだしな」
妹「え、ぅ、うん……じゃあ、うん、わかった。やってみる……」
241 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/19(水) 00:14:13.49 ID:KhSmZr6Yo
妹「い、いくぞこんにゃろぉ……!」
兄「こいや」
妹「ん、んっ……んぅぅ……」グググッ
兄(クソ可愛いキス顔がゆっくり近づいてくる。でもこのままだと……)
こつんっ
兄「ぷっ」
妹「んぇ、?……あれ?」
兄「デコくっついただけなんだが?」
妹「失敗」
兄「みたいだな」グリグリ
妹「んゃー。今度は上手にやるもん」
兄「目は瞑んない方がいいぞ」
妹「わ、わかってるし……んっ」ググ-
兄(と言いつつほぼ瞑ってるなこれ。たまに薄め開けるくらいで)
妹「んっ、ん?……んー」
兄(こいつは普通のつもりかもしんないけど、なんか一所懸命に見えるんだよなぁ)
妹「んっ!……んぇ?」チュ
兄(一所懸命の結果、下あごに不時着)
妹「ん、ん……んっ、ちゅ……!」ムチュッ
兄(そこから軌道修正して俺のくちびるの左側にたどり着いた)
妹「ちゅっ、ちゅっ……んむっ、んっ……♡」チュッチュッ
兄(優しく押し付けてちょっと離してまた押し付けて。ついばむみたいなキスを何度も繰り返してる)
妹「はっはっ……んっ、んー……ん、まむ♡」ハムッ
兄「ん?」
兄(なんか下唇を……噛まれた?唇で挟まれた?なんて言えばいいんだこれ)
妹「はむっ♡はみ♡んっ……まっ♡んむっ、は♡」ハムハム
兄(そのまま下唇をはむはむ弄ばれている)
妹「んっ♡んんぅみゃ♡……んみゃ♡ん♡……♡」ハムハム
兄(なるほど、これがえっちじゃないちゅーかぁ……)
兄「……」
妹「んっ、んっ♡みゃー♡」チュ-♡
兄「」ガシッ
妹「にゃ?」
兄(んなわけあるか)
兄「んっ」チュムッ
妹「んー!?」ビクッ
242 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/19(水) 00:26:19.00 ID:KhSmZr6Yo
妹「んっ、んっ!……んみゃっ、まっ……!」
妹「ん、ちゅっ、れ……いきれきなっ♡ん……♡」ググッ
兄「にげんな」ガシッ
妹「んみゅ!?」
妹「ん、は♡み♡……れちゅ、む♡んちゅっ♡」
妹「れぅ、ちゅ♡んっ♡……ん♡……♡」トロ-ン♡
兄「んぷ」ツ-
妹「ぷぁえ……?……んぁ、くうきおいひ……♡」ポケ-
兄「はい休憩終わり」チュッ
妹「んゃっ♡……んっ♡やぁ♡ちゅっ♡♡」
妹「ん♡……は♡ん♡」キュンキュン♡
妹「っ♡♡♡」ビクッ♡
兄「んぉ?」
妹「へは……♡」クタッ
兄「ふむ……」
妹「はぁはぁー♡……んっ、んぅぅ……こんにゃろぉぉ……!」ギュ-
兄「今ちょっと……」
妹「うっ……」ギクッ
妹「……っ///」コクッ
兄「発情期中じゃなくてもイけんだ」
妹「そ、それは……だって、しょうがないじゃん……」モジモジ
兄「そういうもんか」
妹「うぅ……」
243 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/19(水) 00:39:34.46 ID:KhSmZr6Yo
妹「気分じゃないのに無理やりされた。サイテー」
兄「それはお前が……あ、いやなんでもありません。我慢できませんでしたごめんなさい」
妹「我慢?できなくなっちゃったの?」
兄「はい……」
妹「ふーん……そうなんだふーーーん」チラチラ
兄「後生だから許してつかぁさい」
妹「今回だけだかんね」
兄「ありがたき幸せ」
妹「次やったらぱんちだから」
兄「肝に」
妹「ん」グリグリ
兄「こう?」ナデナデ
妹「んにゃ♪」ゴロゴロ
兄「なるほど」ナデナデ
妹「はふぅ……♪」ゴロゴロ
兄「さて。んー、なんか食べる?」ポンポン
妹「ん」
兄「なににすっかなぁ」
妹「おさかな」
兄「だよなぁ。美味いおさかな買いに行くかぁ」
妹「んー」
兄「そうと決まればちょっと退いて……」
妹「……」ギュ-
兄「妹さん?」
妹「……ね」
兄「ん?」
妹「今日さ、夜、一緒に寝たい……かも」
兄「……」パチクリ
妹「……///」
兄「……ははっ。ん、俺も」ポンポン
妹「♡♡♡」
244 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/19(水) 23:09:33.94 ID:KhSmZr6Yo
兄「」テクテク
妹「」トテトテ
兄「」ピタッ
妹「!」ビクッ
兄「……」
妹「……?」
兄「」クルッ
妹「っ!」バッ
兄「……」
妹「……っ」
兄「……妹」
妹「な、なんだおらぁ……」
兄「……」
妹「……」ダラダラ
兄「なんでもない」
妹「あ、あっそ……」
兄(いつ頃からだろう、こうなり始めたのは)
兄(なんだかよく分からんが、妹が後ろをくっついてくるようになった)
兄(理由は特に聞いていない。けど振り向く度に誤魔化そうとするあたり、またろくでもないことだろうとは思う)
兄「」テクテク
妹「」トテトテ
兄(が、しかし)
兄「」クルッ
妹「っ!」バッ
兄(ちょっかいかけたくなるのも事実)
245 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/19(水) 23:26:00.48 ID:KhSmZr6Yo
兄「おい」
妹「やんのかこらぁー!」サッ
兄「なんか用か?」
妹「い、ぁ……いやぁ……な、なくはないというかなんというかかんというか……」アセアセ
兄「はっきりしろ」
妹「え、えっと、だから……」
兄「あんまりモタモタしてると命令して無理やり言わすぞ」
妹「め、命令、命令……命令ってさ……」
兄「ん?」
妹「……ご褒美ある?」
兄「ちゃんと言われた通りにするなら」
妹「そっか、そか……ん、じゃあ命令、どぞ」
兄「お前が決めんな」
妹「じゃあ言わないし」
兄「吐け」
妹「……ちゅー」
兄「は?」
妹「してほし……あ、して……えっと、させてあげ……あ!して、もいいよ!したいんだったら!」フンスッ
兄(なんでそんな自信満々なんだ……)
妹「……」チラチラ
兄「それが言いたくてチョロチョロくっついてきてたのか」
妹「ま、まぁそんなとこ?」
兄「そうかそうか。教えてくれてどうもありがとう」
妹「うん」
兄「ご褒美あげなきゃな」
妹「うんっ」
兄「夕飯の焼きそばを海鮮焼きそばにグレードアップしてやろう」
妹「へ?」
兄「嬉しくない?」
妹「え、あ、嬉しい」
兄「ならばよし」
妹「え……ちゅー……?」
兄(海鮮焼きそばには大好きなおさかなが入らないことに気づいていない。重症だな)
兄「したいならしていい、だろ?」
妹「うん」
兄「じゃあいいや」
妹「し、したくないの……?」
兄「今は」
妹「え……」
兄「んじゃ、ちょっと買い物行ってくるから」
妹「え……え……あれぇ……?」
兄(こいつこんなアホだったっけ)
246 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/20(木) 00:14:05.42 ID:19+YD+Hxo
prrr
姉『はいはーい♪あなたの愛しのお姉ちゃんですよー♪』
兄「いい歳のお姉ちゃん……」
姉『ちょ!?それはさすがに看過できませんよ!?』
兄「やべ聞かれてた」
姉『お姉ちゃんまだまだ若いんだからね!サッカーチーム作れちゃうんだからね!』
兄「全員種違いになりそうで怖い」
姉『そんなことありませんーお姉ちゃんは意外と一途ですー』
兄「経験人数は?」
姉『100人目くらいまでは数えてたかな』
兄「それいつよ」
姉『中3』
兄「生きてる世界がちげーよマジで」
姉『いいもーん。ほんとに行き遅れたら君にもらってもらうから』
兄「はいはい幸せにしてやる」
姉『やったぁ♪うれしー♪』
兄「冗談だかんな?」
姉『冗談でも嬉しいものなのだよ』
兄「へー」
姉『弟よ、まだまだ精進が足らんな。もっとお姉ちゃん心を研究したまえ』
兄「オネ-チャンダイスキ-」
姉『お姉ちゃんも大好きだよおおお♡♡♡♡♡』
兄「ちょろいなーお姉ちゃん心」
247 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/20(木) 00:28:48.95 ID:19+YD+Hxo
兄「本題いいか?」
姉『あ、ごめんね。楽しすぎてつい』
兄「それはお互い様……でもあれか、もう少し連絡の頻度増やした方がいいか」
姉『ううん、無理にしなくてもいいよ。妹ちゃん優先でね』
兄「そうか?」
姉『だってこの密通がバレたらお姉ちゃんの首が飛んじゃう』
兄「そんな重罪か」
姉『うちくびじゃー』
兄「まあ実際、今回の連絡が遅くなったのはタイミングが無かったからなんだが」
姉『というと?』
兄「なんかずっとあいつが近くにいてな」
姉『お?じゃあじゃあ結構関係進んじゃった感じ?あ、もしかしてついに、とか?とかとか?』
兄「あー、説明するから」
説明中
姉『なるほどぉ、じゃあえっちはまだなんだね』
兄「ああ」
姉『でもでも指は入れられたし』
兄「ああ」
姉『ちゅーもいっぱいできたし』
兄「ああ」
姉『そしてなにより!お射精解禁!』
兄「ああ!」
姉『長く苦しい闘いだったねぇ』
兄「まったくだ」
姉『気持ちいいお射精できましたかぁ?』
兄「ちょ、なにそれエロい。ゾクッとくる」
姉『ふふっ、今度ASMR風オナサポごっこしてあげよっか?』
兄「是非ともお願いしたいし余裕で金払うけどバレたら俺の首も飛ぶなぁ!」
248 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/20(木) 00:46:21.14 ID:19+YD+Hxo
姉『妹ちゃんとの距離が近くなったっていうのは、やっぱりちゅーしてから?』
兄「え?おう、そうだけど。わかんだ」
姉『乙女心ですのよ』
兄「えっちじゃないちゅーってのも乙女心?」
姉『妹ちゃんに言われたの?』
兄「ああ。あいつにお手本やってもらったけどエロすぎて意味わかんなかった」
姉『唇くっつけるだけのちゅーがしたい時もあるんだよ』
兄「むっずいなぁ」
姉『可愛いじゃん』
兄「可愛いのは可愛い。マジで。なんか最近、後ろちょこちょこ着いてくるようになったし」
姉『あは、ちっちゃい頃みたいだね』
兄「あー、言われてみれば。夜も一緒に寝てるし」
姉『へー、発情期中じゃなくても?』
兄「そうなんだよ。あいつが夜中に部屋来てさ、モジモジしながら一緒に寝たいって」
姉『うわぁ、かわいぃぃい♡』
兄「最初は自分の枕持ってきてたくせに今はもう手ぶらでさ」
姉『抱っこされる気まんまんだぁ♪』
兄「正直たまんないんだよなぁ」
姉『断れないよねぇ』
兄「でもそうやって受け入れ続けてると……」
姉『溜まっちゃうよねぇ』
249 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/20(木) 01:03:54.58 ID:19+YD+Hxo
兄「ねだられるままキスとかしてんのも良くない」
姉『あー』
兄「かといって隠れて処理しようにも……」
姉『においでバレちゃうもんね』
兄「そうそ……ん?ちょっと待て。やっぱ分かんの?」
姉『え?うん、わかるよ。妹ちゃんからも言われたんでしょ?』
兄「じゃなくてさ、お前も分かんの?」
姉『うんそりゃ……え、なになに?どゆこと?』
兄「いやだからその……こうなる前というか、一緒に暮らしてた時というか、昔というか……」
姉『んぇ?……あ!ああー!うん!気づいてた気づいてた!君が精通した日まで覚えてる!!』
兄「ウッソだろお前ぇ……ってか精通まで覚えてんのはキモイぞぉ……!」
姉『お姉ちゃんにとっては苦い思い出だからね。お姉ちゃんおまんこで世界一幸せな精通させてあげるつもりだったのに』
兄「なぜテキトーなエロ画像で済ませた俺ぇ……!」
姉『オナニー覚えたての頃の君はさぁ、毎日毎日来る日も来る日もオナニー三昧だったでしょ?』
兄「死にてぇ……」
姉『君が毎日えっちな雄臭撒き散らしてるからさぁ、お姉ちゃんはさぁ、もう気が狂いそうで大変だったんだよぉ?』
兄「この性欲モンスターを作り上げちまったのは俺だったのか」
姉『Exactly』
兄「発音キレイなのがまた腹立つ」
姉『誰かさんが責任取ってくれないとお姉ちゃん可哀想じゃない?』
兄「なんか怖いんだが」
姉『正直に言うと、1回くらいなら本気交尾しても許されるんじゃないかと思ってます』
兄「なんか俺もそんな気がしてきた」
姉『えーどうする?しちゃう?ホントにしちゃう??お姉ちゃんねぇ、発情期じゃなくても1発で孕む自信あるよ?』
兄「ナマですんの確定なんだ……」
250 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/20(木) 01:16:59.42 ID:19+YD+Hxo
兄「まあくだらない冗談はこのへんにして」
姉『ぶー、お姉ちゃん本気なのにぃ』
兄「ほんとどうしような。出さないわけにもいかないし」
姉『妹ちゃんもわかってると思うしオナニーしちゃえば?』
兄「なんか嫌がりそうじゃん」
姉『いっそ妹ちゃんにお手伝いしてもらうとか?』
兄「めっちゃ嫌がりそうじゃん」
姉『相変わらず発情期以外はツンツンちゃんかぁ』
兄「前よりはマシだけどな。単純に、今のあいつが求めてる距離感はそういうんじゃないんだろうなって」
姉『んー……まあでも結局、ちゃんと相談するしかないと思うよ』
兄「あー、うん……」
姉『きっと分かってくれるって』
兄「だといいが」
姉『ところでひとつ確認なんだけど』
兄「あ?」
姉『お姉ちゃんのえっちな自撮りって、もうお役御免だったり?』
兄「しません。まったくしません」
姉『ほぇ?そーなの?』
兄「つーかなぜそうなった」
姉『だって妹ちゃんにお射精してもらったんだし、オナニーも妹ちゃんになっちゃうのかなぁって』
兄「むしろ逆。ほんとに出しちゃったし毎日抱き合って寝てんのに、オカズにまでしちゃったらもう無理。絶対襲う」
姉『あー』
兄「触れられる距離に本物がいんのがヤバいんだ」
姉『なるほどなるほ……お?てことはさあのさ』
兄「あ?」
姉『お姉ちゃん、次に君に会った時、襲われちゃう可能性あったり?』
兄「会ってみないと分からない」
姉『行く!今度行くね!!会いに!』
兄「来んな。マジで襲ったらどうすんだ」
姉『元気な赤ちゃん産むからね、ぱぁぱ♡』
兄「パパ言うな」
姉『赤ちゃんの分の母乳までパパにちゅーちゅーされちゃったらどうしよお♡♡♡』
兄「凄まじい飛躍だなぁ」
姉『とりあえず今日はママになった気分で自撮りしちゃおー♪エプロンとか好き?』
兄「大好き」
姉『即答だぁ♡』
251 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/21(金) 00:10:31.29 ID:9TnCES5Qo
夜
妹「んくぁ……んにゃぅ……」ウトウト
兄「……」
妹「……」グリグリ
兄「……」ポンポン
妹「……」スンスン
妹「……んぅ」モゾッ
妹「……!」ビクッ
妹「むぅ……」
兄「?」
妹「ねぇ」
兄「んだよ」
妹「お兄ちゃんってさ、いっつもえっちなことばっか考えてるの?」
兄「何だ急に。喧嘩?」
妹「そうじゃなくて。キモイなぁって思って」
兄「やっぱ喧嘩売ってるよなぁ?」
妹「違うし。でもなんか、だってなんか……するし、におい」
兄「ん?」
妹「それにこの距離だとやっぱ……当たる……」
兄「あー」
妹「毎日なんだけど。それ以外のこと考えらんないの?」
兄「正直無理」
妹「きも」
兄「ひどいよなぁ、ほんと。発情期中はあんなに……」
妹「なんとかなんないの」
兄「出せば多少は」
妹「もっと臭くなるじゃん。ウザくて寝らんない」
兄「出さんことには溜まってくだけだしなぁ」
妹「むぅ……」
252 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/21(金) 00:31:15.74 ID:9TnCES5Qo
妹「はぁ……もういい、今日は我慢する」
兄「そうしろそうしろ。俺も我慢するから」
妹「明日までには何とかしといて」
兄「はいはい、分かりましたよ」
妹「あ、でもわたしが気づかないとこでしてよ」
兄「無茶言うなぁお前」ポンポン
妹「……」
兄「……」ナデナデ
妹「……ねぇ」
兄「ん?」
妹「……ねむい」
兄「だろうな。寝れ」
妹「……」ジ-
兄「……」ポンポン
妹「……」カリカリカリカリ
兄「んだよ」
妹「……ちゅーは?」
兄「お前さぁ……ほんとにお前さぁ……!」
妹「うわキモ」ジト-
◆
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/22(土) 22:42:04.71 ID:BHWYujpFo
やっと追いついたわ
おつおつ
254 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/23(日) 22:28:54.76 ID:DR7XHSfEo
夜
兄「んー……」ブォォォ
妹「……///」
兄「あい、ドライヤー終わり」カチッ
妹「……///」モジモジ
兄「妹?」
妹「……っ///」クルッダキッ
兄「お?どした」
妹「ふぅーっ……ふっふっ……///」グリグリ
兄「今日のマーキングはやけに激しい……あ」
妹「んぅ゛ー///」ピョコピョコフリフリ
兄「耳にしっぽ。始まったのか」
妹「ふぅ、んっ……///」ヘコッヘコッ
兄「もう腰振ってるし」ガシッ
妹「んひっ!?♡」ビクッ
兄「ここだっけ?」サスサス
妹「う゛っ♡ああっ♡」
兄「一定のリズムでとんとんとんと」トントントン
妹「あっ♡あっ♡あっ♡♡」
兄「さっそく1回目はこのまま腰トントンでイっとく?」トントン
妹「っ♡♡……や、だっ……ぁ♡」
兄「へぇ、嫌なんだ」ピタッ
妹「はぁー……はぁー……♡」ゾワゾワ
兄「んじゃ何でイきたい?」
妹「ぅ……あ……」
兄「うん」
妹「その……じゃあ……」
兄「おう」
妹「………………ちゅぅ///」
兄「ほんっと好きだよな」
妹「ぅ……だ、だって……」
兄「今日はえっちなちゅーでもいいの?」
妹「えぁ……ん……///」コクッ
兄「」グイッ
妹「あっ……んみぁぅ♡♡♡」チュムッ
255 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/23(日) 22:41:36.88 ID:DR7XHSfEo
妹「んっ♡ちゅ♡ん……にゃ♡はみゅ♡♡っ♡……♡」チュッチュッ
妹「んぅ゛♡んちゅ、っ♡ちゅむ♡♡……んれぅ♡……んっ、っ♡……♡♡」
妹「んみ゛ゅう♡♡♡」ビクッ♡
兄「んれ……」
妹「んひ、ふ♡……んっ、はぁぁ♡……♡」
兄(イッたっぽいな。でも……)
妹「ふっ、ふっ♡んっ……む♡」ギュッ
兄「……」
妹「はっ♡んむっ♡はみっ♡」ハミハミ
兄(まだ求めてくるし、もうちょっと)ギュッ
妹「んっ、みゃ♡♡」カプカプ
兄「ほら、ちょっと大人しく……んっ」チュッ
妹「ん〜♡♡……ま♡ぅ♡んにぁ♡♡……ぁ♡んちゅ♡」
妹「ちゅむ、れぅ♡♡んみぁ♡ぁ♡……んむ♡ちゅ♡♡っ♡♡」
妹「ん゛ふっ♡♡♡」ビクッ♡
妹「んっ、ぶ……ぇ……ぅ♡……は、っ♡」ピクピクッ
兄「んぷ……ん、いったん休憩に……」
妹「んっ、ん♡……んみゃぁ〜♡♡」
兄「なに、まだすんの?」
妹「にゃむ♡……ぁ♡みぅ♡……んにぁ♡」ハミハミ
兄「……ったく」ガバッ
妹「んにぁ♡♡♡」
256 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/23(日) 23:01:03.95 ID:DR7XHSfEo
妹「みゃぁ……♡」クタァ
兄「1回のつもりがめちゃくちゃイッたな」ナデナデ
妹「ふにぁぁ♡……んぅぅ……♡」ゴロゴロ
兄「さて差し当たっての目標は、指2本目いれられることなんだが……どーよ?」
妹「どー?」
兄「挿れられそう?」
妹「ぅ……い、1本でもほとんど記憶ないんだけど……」
兄「挿れられさえすればいいよ。勝手にやるし」
妹「それは……なんかヤダ」
兄「気絶してる方が変に力入んなくていいんだけどな」
妹「むぅ……」ムプッ
兄「あぁごめんごめん。拗ねんなって」ムニムニ
妹「んっ、んぅ……んっ、やめろばか」ムイッ
兄「はいはい。でもじゃあ記憶トばないように頑張らないとな」
妹「そりゃまあ……頑張るけど……んひっ!?♡」ピクッ
兄「こんだけ濡れてりゃ大丈夫だろ」ヌリュヌリュ
妹「ちょっ、勝手にっ……!」
兄「優しくするから」ヌリュヌリュ
妹「んっ、あ♡」
兄「ほら、こっち掴まって。腰もうちょい上げて」
妹「うぅぅ……♡」ギュッ
兄「いれるぞー」ツプッ
妹「っう♡゛」ビクッ
兄「んと……ほら、1番奥」コツン
妹「ぃ゛♡……んみ゛ぅあ♡♡あ♡」ビクッビクッ
兄「大丈夫か?」
妹「う゛っ♡゛……ふーっ♡゛ふーっ♡゛」ギュ-
兄「ん、大丈夫そうだな。なんかして欲しいことあるか?」
妹「ぎゅってぇ……やさしくっ……♡」
兄「はいよ」ムギュッ
妹「んんっ♡はっはっ♡」
兄「怖くないよー。気持ちいねー気持ちいねー」ポンポン
妹「あ゛っ♡んあぅ♡♡」キュンキュン
兄「うわめっちゃ締まった。こういうのは逆効果か」
妹「はーっはーっ♡」
257 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/23(日) 23:14:14.57 ID:DR7XHSfEo
妹「ぅ、ん♡ん♡……はぁ、はぁ……♡」
兄「ちょっと動かしてみようか」
妹「っ!ま、待っ……」
兄「待たない」コリュッ
妹「でぅ゛っ♡゛♡゛♡」ビクッ
兄「あ、急に無理そう」
妹「っあ゛♡あ♡あ……そこっ♡やら゛っ♡゛♡」
兄「奥弱すぎんだよな。つーかなんか吸いつかれてる感じするし。なんこれ?子宮口?」ニチュニチュ
妹「しらな゛っ♡゛あ゛っ♡♡……きゅ♡んんっ♡゛ぁ゛♡」
兄「ちんこいれたら噛み付いてきそうなんだけど?」クニュクニュ
妹「ひっ♡っ♡う゛っ♡゛♡゛……い゛っ♡ぎゅ♡♡……ぅあ゛♡」ゾワゾワッ
兄「ほんとすぐイクし、それで毎回気失ってるからな。ちょっと頑張れよ」コリュッ
妹「っっ!??♡゛♡゛♡゛」ビクンッ
妹「あっ♡あ゛っ♡♡むり゛っ♡゛♡……しょれらめっ♡やっ♡♡……っ、っ♡゛♡゛」
妹「ぅ゛♡゛♡ぁああ゛♡゛♡♡……んぎっ♡゛ぃ゛ぐ♡゛♡……ぃくい゛ぐっ♡゛♡……ぅにあ゛あ゛っ♡゛♡゛」
妹「っ♡゛っあ♡♡……ぁ゛、く♡゛♡゛……っ♡゛っ、っ♡゛♡゛」ビクッビクッ
妹「んぎゅ♡゛♡゛♡゛」ビクッ♡
兄「ほら深呼吸」
妹「がっ♡ひゅっ♡♡……かひゅっ♡かひゅっ♡」ビクッビクッ
兄「もうちょい落ち着け。ゆっくりな。ひっひっふー」ポンポン
妹「っひ♡っは♡……んっ♡きゅ♡ふ♡っっは♡゛」ピクンピクン
妹「う゛っ♡う゛っ♡」
妹「ふぅぅ……っは……♡」クタッ
兄「お、耐えれた?大丈夫かー妹ー?」
妹「はっ……はっ……♡」
兄「お返事はー?」
妹「んっ……おにぃ、ちゃ……♡」
兄「おー、よく出来ました。えらいぞー」ナデナデ
妹「おにぃちゃ♡おにーちゃん♡んっ♡……おにーちゃ♡♡」ギュ-
258 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/23(日) 23:29:20.65 ID:DR7XHSfEo
兄「今抜いてやるからな」グチュッ
妹「っあ♡……まっ♡……っ」ガシッ
兄「ん?」
妹「おちっこ……もりぇしょっ……♡」ブルブル
兄「んー……」
妹「はぁっ……はぁっ……♡」
兄「いいよ」ヌリュリュッヌプンッ
妹「んい゛っ♡♡♡」プシッ
妹「あ゛っ♡やっ♡……んあっ♡♡」プシュプシュッ
妹「あ゛ぁぁ♡♡」プシャッ
兄「大丈夫大丈夫、俺風呂まだだし。てかおしっこかけれて嬉しいんじゃねえの?」
妹「ちやっ、こぇちぁう♡♡」ガクガク
兄「うん、全然わかんね。ともかく風呂行くぞ。抱っこするから掴まれ」
妹「うぅぅっ……♡」ギュ-
259 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/23(日) 23:45:34.99 ID:DR7XHSfEo
兄の部屋
妹「……」ムッス-
兄「あー、なんかした方がいい?」
妹「……今日はもういい」
兄「そうか」
妹「どっかの誰かさんが夕方散々いじわるしてくれたからねー」ムッス-
兄「機嫌直せって」
妹「……イヤって言ったのに」
兄「だからそれは謝ったろ?」
妹「お風呂でもいっぱいされた」
兄「求めてきたのお前だろ」
妹「うっ……で、でもっ、かけられたし……せーえき、顔に……」
兄「お前がなかなか口はなさないから」
妹「むぅぅぅ……!」ムスッ
兄「ごめんて」
妹「もういいばか。もう知らないっ」モゾッ
兄(と言いつつ胸元に潜り込んでくるんだよな)
妹「ばか、ばかっ……ごーかん魔、ヘンタイ、このこのっ……」グリグリ
兄(こうなってる時は……)
兄「んで」ポンッ
妹「んっ」
兄「なんか俺にさせたいことあんだろ?」
妹「……ムカつく」
兄「言うだけ言ってみ」
妹「…………なでて」
兄「え?そんなんでいいなら」ナデナデ
妹「んにゃっ……だけじゃなくて、ぁ……み、みみっ、さわって……」
兄「ケモ耳?今生えてないけど」
妹「んっ、だから普通の……ヒト耳……」
兄「あぁ、ここ」サワッ
妹「んっ……」
兄「どう?」
妹「ん、んぅー……」
兄「微妙そうじゃん」
妹「んぅ」
兄「てかなんで?」ナデナデ
妹「な、ないしょ……」
兄「どうせすぐトロトロになって白状する羽目になると思うぞ」
妹「むぅ……」
260 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/24(月) 00:00:30.90 ID:K5oBn3O2o
妹「……ほんとはあっちの耳触ってほしい」
兄「見るからに気持ちよさそうにしてるもんな」
妹「ん、あれホントに……好き、だから……」
兄「珍しく素直だな」
妹「でも耳生えてる時って、その、発情してる時で……だから……」
兄「あー」
妹「そうじゃない時に、耳だけ生えないかな、とか……だから、気分だけ……」
兄「なるほど」ナデナデ
妹「んっんぅ……」
兄「やっぱ微妙?」
妹「あっちの耳よりは……」
兄「そっか。んじゃその分いっぱいしてやろう」ナデナデクリクリ
妹「んっ……♡」
兄「明日はケモ耳触ってやるから」
妹「んふふ……んにゃぅあ……♡」ゴロゴロ
兄「ところでケモ耳生えてる時ヒト耳ってどうなって……」
妹「それを知られたら息の根を止めるしかないんだって」
兄「えぇ、こわ……」
261 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/24(月) 23:39:41.40 ID:K5oBn3O2o
翌日 兄の部屋
妹「ん゛ぅにゃ♡♡にゃっ♡……っ♡にぁ゛〜♡♡」トロ-ン♡
兄「あ〜たまらん」フワフワ
妹「あ゛ぁぁきもちぃっ♡♡……ん、しょこっ♡♡ぁ、しょこぉ♡♡♡」
兄「はいはい分かってる。いやマジでずっと触ってられるなぁ」ナデナデカリカリ
妹「あ゛ぁ〜♡゛♡……んぅぅにぁ♡もっとぉ♡♡♡」ギュ-
兄「あーダメだ、時間を忘れてしまう。ほんと今何時だ……え?」ピタッ
妹「んぅ?おにぃちゃあ??……もっとぉ、ねぇ……やめちゃぁやぁだ……」テシテシ
兄「やばっ!バイト!」カバッ
妹「うにゃー?」コテン
兄「うわマジ何時間経ってんだよ。とにかく準備……」
妹「おにーちゃ?」ムクッ
兄「あぁ、ごめんな。お兄ちゃんちょっとバイト行ってくるから!今日は3時間だけ……4時間で帰ってくるから!な?ちょっと我慢してて!」バタバタ
妹「あにゃ……」
兄「とりあえずえっと……ってなんかズボンしとしとなんだが!?着替え着替え……!」ワタワタ
妹「おに……」
兄「んじゃ行ってくっから!いい子にお留守番しとけよ!」バタンッ
妹「あ」
妹「………………」
妹「……」コロン
妹「ん、ん……」モゾモゾ
妹「んっ……♡」クチュッ
妹「はっはっ♡おにーちゃおにーちゃ♡♡」クチュクチュ
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