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兄「うちの妹には発情期がある」
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346 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/04(金) 12:47:15.28 ID:N0lhlrAuo
兄「さーて、俺も飲むかなオレンジジュース」ガッサガッサ
妹「え」
兄「ん?」カシュッ
妹「あ!」
兄「んー?」
妹「……」ジ-ッ
兄「交換するか?」
妹「い、いらないっ!自分で飲めば!」
兄「じゃあお言葉に甘えて」ゴクゴク
妹「うっ、うぅぅぅぅ〜〜!!!」プルプル
兄(うわぁおもしれぇ)
妹「む!」ガッ
兄「んぉ?」
妹「このっ!」グイッ
バヂィンッ!!!
兄「あ」
妹「………………」パチクリ
妹「……ひっ」ウルッ
妹「……いっ、あっあっ……うぐっ、うぇ゛ぇ゛……!」ウルウル
妹「ふぇぇええんっ……!っ、ぐ……うえ゛ぇぇぇ……!お゛に゛ぃぢゃぁあ゛……!」ボロボロ
兄「あーあー派手にやってまた……どこ痛かった?見せてみ?」
妹「う゛ぅぅっ……うううっあぁ……!」
兄「ああ爪割れてら。こりゃ確かにちょっと痛そうだわ」
妹「っう゛、っう゛……えぅぅ゛っ……!」
兄「血は出てないが……とりあえず引っかかんないように切って、念の為消毒してガーゼか絆創膏あてて……」
妹「ひっひっ……うぅぅえ゛ぁ……!」ギュッ
兄「あーはいはい。痛かったなぁ」ナデナデ
兄(俺の妹。中学一年生、12さい。プルタブに敗北してマジ泣き)
妹「う゛ぁっ、う゛……うぅっ……!おに゛ぃちゃっ、ぉにぃちゃ……!」グシュグシュ
兄「はいはい」ナデナデ
兄(なんてか弱い生き物……)
◆
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/05(土) 14:15:01.05 ID:s51jmKIo0
もうじき最後までヤって結末になるんだろうか
妹ちゃんとお兄ちゃんのエロい日常も終わっちまうと思うと寂しくなるな
348 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 20:33:06.14 ID:2T6Udw+jo
ピンポ-ン
妹「んにゃ?」
妹「おにーちゃおにちゃー」
スッテテテ-
妹「お兄ちゃんぴんぽん」ヒョコッ
兄「ん?あいよ。誰だろ」
トッタタタ-
兄「はーい」ガチャッ
姉「やは☆」
バタ-ンッ!!!
兄「ふーっ……」
妹「んぇ、どしたのお兄ちゃん?なんだったの?」
兄「宇宙人がいた」
妹「なにそれ見たい」テテテッ
兄「ダメだ」ヒョイッ
妹「んにゃ?はーなーせー!」ワタワタ
兄「頭にストローみてえなの刺されて脳みそ吸われてもいいのか?」
妹「え゛!?……や、やめとこかな……」ハナセヨ
兄「賢明な判断だ」ダガコトワル
姉「こんなに可愛いお姉ちゃん捕まえて宇宙人だなんて、人聞き悪いなぁ」ガチャ-
兄「げ……」
妹「おねーちゃんっ!」
姉「やっほー妹ちゃん。おひさ」
妹「おひさー!」パタパタ
兄「な、なんで……」
姉「会いに行くって言ったでしょ?」
兄「来んなって言ったよなぁ!」
姉「ひどーい。ねぇ妹ちゃん聞いた?この人、お姉ちゃんに帰ってくるなってさ」
妹「サイテー!」
兄「そいつ味方につけんのはずる……くもないか。いてもいなくても変わらんし」
妹「なんだとこんにゃろぉ」ペチペチペチペチ
姉「あはは、仲良いねぇ」
兄「だろ?」
妹「良くない!」
349 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 20:47:32.09 ID:2T6Udw+jo
姉「というわけでお姉ちゃんです」
妹「やったー!」
兄「何しに来やがったぁ」
姉「愛しの弟と妹の顔を見に。いけない?」
兄「いけなくはないけどお前、来るならせめて一言くらい……」
姉「びっくりさせようと思って」
兄「大成功だよこんちくしょう」
妹「わたしもびっくり!嬉しい!」
姉「素直に喜んでくれてお姉ちゃん嬉しいよー」ナデナデ
妹「んにゃー♪」ダキッ
兄「聞いたことない声出てるし……手懐けすぎだろ……」
姉「愛だよ愛」ギュッ
妹「んは、お姉ちゃんのにおいだ……お姉ちゃんのにおい好き……お兄ちゃんの100倍好き……」スンスン
姉「あぁぁ……ちっちゃいあったかいやらかいかわいいかわいい♡♡」ムギュ-
妹「んけっぷ」
兄「ああほら、力入れすぎ。潰れんぞ」
姉「おっとごめんね、愛が溢れすぎちゃった。大丈夫?」
妹「だいじょぶ。お兄ちゃんと違ってやわやわだからヘーキ」
兄「ことある事に俺を引き合いに出すな」
妹「そーだ。今日一緒にお風呂入ろ。そんでね、一緒に寝るの」
姉「うん、いーよ」
妹「やたっ♪」
兄「あのなぁ」
妹「うるさいで〜す。お姉ちゃんがいるからお兄ちゃんいりませ〜ん」ベ-
兄「……」ワッシャワッシャ
妹「んにゃっ!?やめっ、あにゃうにゃっ」
姉「お姉ちゃんも失礼」ワシャッ
妹「にゃー!?」
350 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 21:05:54.47 ID:2T6Udw+jo
妹「わしゃられた……」
兄「堪能した」
姉「お姉ちゃんはまだ足りませんぜ!」ダキッ
妹「あにゃ?」
姉「んー、たまんにゃい♪」
妹「んへへ♪」スリスリ
姉「きゃわー♡」
兄「んで?」
姉「んぅ?」
兄「いつ帰んだよ」
姉「えー、来たばっかりなのにもう帰る話?」
妹「ずっといていーよ」
姉「うれしー♡ほんとにずっといちゃおっかなー♡」ナデナデ
妹「にゃー♪」
兄「マジでさっさと帰ってくれ……」
姉「んー」チラッ
兄「……」フイッ
姉「……」ジ-
兄「」メソラシ-
姉「ふむふむ。妹ちゃんごめんね、ちょっと内緒のお話してくるから」
妹「にぁ?」
兄「な、なんだよ」タジッ
姉「いいからこっちおーいーでっ?」
351 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 21:19:08.48 ID:2T6Udw+jo
姉「それではこしょこしょ話をはじめます」
兄「近いんだが……」
姉「ドキドキしちゃう?」
兄「色んな意味で」
姉「お姉ちゃんも心臓爆発しそうなので安心してください」
兄「なにも安心できない」
姉「お揃いだね」
兄「うれしくねぇ」
姉「それで本題なんだけど」
兄「あぁ、いつ帰るんだ。というかこれ内緒にする必要ないだ……」
姉「最後にお姉ちゃんでオナニーしたのいつ?」
兄「……」
姉「……?」
兄「ぜ、全然本題じゃないだろそれっ……!」
姉「いにゃいにゃ本題ですわよ」
兄「どこがぁ!」
姉「やたら帰らせようとしてくるから、最近お姉ちゃんでしちゃって気まずいのかなーって」
兄「………………」
姉「わー図星」
兄「ちが……」
姉「それで?いついつ?いつしたの?」ワクワク
兄「あ、いや……」ダラダラ
姉「その反応……昨日とか?」
兄「き、昨日では……」
姉「じゃあおとと、い……」ジ-
兄「……っ」ダラダラダラダラ
姉「今日?」
兄「っ!」ビクッ
姉「へー今日かぁ、今日なんだぁ」
兄「い、いやっ……あのっ……」
姉「でもなんで?まだ夕方なのに、お射精我慢できなかったの?」
兄「よ、夜はあいつ寝に来るから……タイミングなくて……」
姉「あーそれでかぁ。それで我慢できなくなってぇ、お姉ちゃんのえっちな自撮りでぇ、びゅぅーびゅぅーっていっぱいしたんだぁ♡」
兄「うぐっ……ぐぅ……」
姉「本物どーぉ?」
兄「っ……!」
姉「ほらほら目の前だよ?君の大好きなおっぱいも太ももも。いい匂いする?触りたい?ねぇ、触りたい?」
兄「ま、マジやめて……っ……」
姉「ふふっ、はーい」ニマニマ
352 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 21:36:37.63 ID:2T6Udw+jo
妹「おねーちゃぁん?まだー?」
姉「あ、ごめんね。もうちょっと待ってね」
妹「ん、わかぁた」
兄「……なんであいつあんな素直なんだよ」
姉「日頃の行いかな?」
兄「よく言うわ」
姉「妹ちゃんには、あまたの恋愛をくぐり抜けてきた恋愛マスターだと思われちゃってるからなぁ」
兄「物は言いようだなぁ。本性知ったらどうなるか」
姉「うん確かに。君の貞操を狙ってることは秘密にしなくちゃ」
兄「なにそれ俺も知りたくなかったんだが……」
姉「安心して、このことはちゃんと内緒にするから。もちろん君がお姉ちゃんに劣情を抱いてることもね。お互いのために」
兄「あぁ、助かる……」
妹「おねーちゃん?」
姉「あ、うん。今終わったよー」
兄「あちょ、結局いつ帰んだよ……」
妹「なんのお話してたの?」
姉「クレープ奢ってくれるって」
妹「ほんと?やったぁ♪」
兄「おい」
353 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 21:53:54.90 ID:2T6Udw+jo
姉妹お風呂中
兄「あぁ疲れた……どっと疲れた……やつが襲来してまだ3時間。それでこれか……」コトコト
兄(死ぬほど厄介な姉にいつもの数倍ウザイ妹。なんだこのアウェー感)
兄「……ズズ」
兄「あぁ、みそ汁がうまい……」トオイメ-
ガチャ-
妹「ふぃ……あ、今日のごはんなに?」
兄「まぐろのフライ」
妹「やったやった」ガッツポ
兄「さっさと髪乾かせ。風邪ひくぞ」
妹「あれ?そいえば揚げ物は片付けめんどいから週末だけって言ってなかったけ?」
兄「……うるせぇよ」
妹「う……な、なんだよぉ……」タジッ
兄「あぁいや、ごめん。なんでも……」
姉「お風呂いただきましたー。先にごめんね?」ガチャ-
兄「お?おう、って自分家なんだからそんなかしこまんなくても……ぶふぁっ!?」
姉「爆発した」
妹「きったな」
姉「どしたの急に」
兄「げほっ、いやごほっ……な、なんだお前そのカッコ……」
姉「ヘン?」
兄「変というか……薄着過ぎというか……」
姉「お風呂上がりだしこんなもんだよ。妹ちゃんも似たような感じだし」
兄「いやいや比べもんにならないだろ、そこのちんちくりんとは」
妹「お?なんだ?やんのかコラ?」
兄「どーどー」
姉「まぁホントは君が喜ぶかなと思ってこれにしたんだけど」ヒラヒラ
兄「いや喜ぶよ。喜ぶんだけどさ……」
妹「くそきもへんたいお兄ちゃん死ねこんにゃろお」カジカジ
兄「こうなるから」カムナ
姉「ホントに仲良いねぇ」カンジャダメ
兄「おかげさまで」ヒョイッ
妹「シャ-」ワタワタ
354 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:14:31.34 ID:2T6Udw+jo
兄「飯もうすぐだから」
姉「ごめんねご飯まで。お手伝いできることある?」
兄「いやいいよ。というかこれの相手してくれ」ユビサシ
妹「どれのこと言ってんだこらぁ」ゲシゲシ
兄「台所でちょこまかされるととても鬱陶しいのですこのように」
妹「フシャ-」
姉「それは確かによろしくないかも?妹ちゃんおいでーヘアサロンお姉ちゃん開店しますよー」
妹「はーい♪」テテテ-
兄「マジなんで素直に言うこと聞くの……あとでやり方教えてもらお……」
355 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:20:53.21 ID:2T6Udw+jo
妹「♪」モッグモッグ
兄「……うまいか」
妹「みゃーみゃー♪」
兄「そうか」
姉「ほぁ……」モグモグ
兄「何その反応」
姉「お姉ちゃんは驚いている。弟のお嫁さん力の高さに驚いているっ」
兄「うまかったんならいいが」
姉「ホントにおいしいよ。びっくりしちゃった。あとなんか、愛情がこもってる味だなぁって」
兄「恥ずかしいこと言うじゃん」
姉「これが毎日食べれるとは……妹ちゃんは幸せ者だねぇ」
妹「……?」モグモグ
兄「もっと言ってやってくれ。まあまあらしいから」
妹「ママのと比べたらまあまあなんだもん」
兄「しかも根拠が強すぎて反論のしようもない。助けて」
姉「お姉ちゃんはお母さんにも負けてないと思います」
妹「さすがに言い過ぎだと思いまーす」
兄「同感でーす」
姉「君がそっち側だとお姉ちゃんの立つ瀬が……」
兄「まあ、お世辞でも嬉しいよ」
姉「お世辞じゃないんだけどなぁ」
356 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:30:19.29 ID:2T6Udw+jo
◇
妹「そんでね、これがお兄ちゃんのお部屋で……」
姉「なぜ外……なぜ檻……」
妹「お兄ちゃんなんて犬小屋で十分だもん」
姉「ちょっと可哀想じゃない……?」
妹「あのねお姉ちゃん、お兄ちゃんは犬扱いされて喜ぶヘンタイなんだよ」
姉「え、そうなの?」
兄「おいコラ聞こえてんぞ」
妹「うわ。くんな。あっちいけ」ケリケリ
兄「蹴んな。くすぐるぞ」
妹「んにゃ」ササッ
姉「犬扱い、犬かぁ……どっちかって言うとされる方が……いやでも逆転……ありかも……っていうか喜んでくれるならなんでも……」ブツブツ
兄「で、お前は何ぶつぶつ言ってんの?」
姉「お姉ちゃんあんまり上手じゃないかもだけど……が、がんばるからっ!」フンスッ
兄「なにをだ……」
357 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:45:21.39 ID:2T6Udw+jo
兄「ほらそっち詰めろ」
妹「せまい」
兄「しょうがないだろ3人なんだから」
姉「座らせてあげよ?」
妹「むむ……」ズリズリ
兄「はい奥詰めてー」
姉「え、お姉ちゃん真ん中?」
兄「蹴っ飛ばされそうだからな」ボスッ
妹「右足が疼くぜ」プラプラ
姉「わぁぁ弟と妹にサンドイッチされているぅ♪」ホワホワ
兄「うるさ」
妹「あったか」ペトッ
兄「んで結局いつ帰んだお前は」
姉「んー、明日かな。お昼すぎくらい」
妹「えー!明日学校なのに!」
兄「俺休みだわ。バイトもないし」
妹「わたしもおやすみにする」
兄「ダメ」
妹「なぁぁあんでぇえっ!」
姉「学校は行かなきゃだよ」
妹「んぶぶぶっ……」
姉「朝にばいばいね」
妹「わかぁた……」
358 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:55:04.75 ID:2T6Udw+jo
妹「」カチカチ
妹「あ」
妹「ねぇお兄ちゃん」クルッ
姉「ごめんね洗い物も手伝えなくて」
兄「座ってろって言ったの俺なんだから気にすんなよ」
妹「……」
妹「」ムスッ
姉「でもほら、おてて冷え冷えになっちゃったでしょ?」
兄「ん?あぁ、まあ多少」
妹「お兄ちゃん!」
兄「おん?」
妹「こいつお兄ちゃんに似てる」ピッ
兄「ゾンビじゃん……」
姉「お腐れになってますねー」
兄「どこが似てんだよこら」
妹「おてて冷え冷えだもん」
兄「なるほど?」
姉「洗い物した人、全員ゾンビになっちゃう」
兄「斬新な感染経路だな」
姉「んー、あ。ゾンビさんゾンビさん、手を出して」
兄「ゾンビじゃねぇから」
姉「あっためたら人に戻れるかもしれません。お姉ちゃんがぎゅってしてあげる」
兄「……いいです」
姉「照れてる?」
兄「照れてないです」
359 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 23:07:23.26 ID:2T6Udw+jo
妹「……」
イ-ジャンホラ-
ヤメロ-
妹「」イラッ
兄「妹!お前からもなんか言ってやって……」
妹「っ」スクッ
兄「ん?」
姉「?」
テテテッ
ギュムッ
妹「……」ムスッ
兄「え、なに……」
姉「間にはさまた?」
妹「お兄ちゃんがお姉ちゃんをいやらしー目で見てる」
兄「見てないが?」
姉「ふーーーん?」ニヤニヤ
兄「見てないが?」
妹「お姉ちゃんはわたしが守る」
姉「きゃー♡かっこいー♡♡」
兄「席替えだけで大袈裟なんだよ」
姉「今度は妹ちゃんが真ん中だねー」
妹「お兄ちゃんがどっか行けば完璧」
兄「……」ス-ッ
ピトッ
妹「ひにゃっ!??」ビクッ
兄「ふふっ、冷たかったか?」
妹「フシャ-!!!」ペチペチペチペチ
兄「ふははは!」ケラケラ
姉「ほんと仲良いなぁ」
360 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 23:20:26.73 ID:2T6Udw+jo
姉「……」ジ-
妹「んにぁ……ふぁ……」カチカチ
兄「それは色ついてるので取んなくていいの?」
妹「にゃ?あ。もっとはやくゆぇ」
兄「無茶言うな」
妹「んにぅ……」ウトウト
兄「眠い?」
妹「ん、なぅ?……んぅ、ねむく……にゃぃ……」コテッ
兄「素直に眠いでいいだろうに」ポンポン
姉「……ねぇねぇ」
兄「ん?」
姉「2人はさ、いつもそんな感じなの?」
兄「そんな?……んーまぁ、だいたいこんな感じ」ナデナデ
姉「いいなぁ」ボソッ
兄「なんなら撫でてやろうか?」
姉「!」
兄「つってな。散々からかわれたし、ちょっとしかえ、し……」
姉「……///」
兄「えーっと」
姉「へ!?あ、うんなんでもない!よゆー!」アセアセ
兄「お、おう……」
姉「あ、じゃ、じゃあお姉ちゃんもそろそろ寝よっかな!うん!」
兄「あ、待てちょっと。おい、妹、ここで寝んな」ユサユサ
妹「んにぁ……ぅな……」ギュッ
兄「おーい。今日はお兄ちゃんじゃなくてお姉ちゃんと寝るんじゃなかったっけー?」
妹「んぅ、んっ?……んは、ん、そだ……おにーちゃ……ぽい……」
兄「はいはい。ほら、これ頼むわ」ヒョイ
姉「う、うん。おっけぇ」ダキッ
妹「んにゃぁ?……んふ、ん……おねちゃぁ♪」ギュ-
姉「っ……♡」キュンッ
兄「めっちゃ抱きついてくるから潰さないように気をつけ……だいじょぶか?」
姉「やばいっ……かもぉっ……♡」キュンキュン
兄「だいじょぶそうだな」
◇
361 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 19:16:00.94 ID:3E8yadKbo
翌朝
妹「おねっ、おね゛えちゃんっ!また会えるよねっ!?」
姉「うんっ!絶対!絶対だよ!」
妹「お姉ちゃ〜ん!」ダキッ
姉「妹ちゃぁ〜ん!」ダキッ
兄「いいからはやく学校行け。遅刻すんぞ」
妹「べー」
姉「こらこら」
妹「お姉ちゃん今から帰るまであれと2人きりでしょ?」
姉「あれって……」
妹「気をつけてね!何してくるか分かんないからね!襲われるから!」
兄「俺のことなんだと思ってんだお前は」
妹「ヘンタイ!」
兄「はっ倒すぞ」
妹「ほら聞いた!?絶対危ない!」
姉「あはは……」
兄「はぁ……」
姉「でもご安心。お姉ちゃん結構強いから」
妹「強い?」
姉「うん。危ないことされそうになったらチョップするから!チョップ!」シュパッ
妹「おー」
兄「アホなこと言ってないでさぁ」
姉「はーい。ほら、ホントに遅刻しちゃう」
妹「むぅ。また来てね?絶対だよ?」
姉「ん。絶対」ナデッ
妹「んへへっ。それじゃ、行ってきま〜す!」
姉「行ってらっしゃい」
兄「車気をつけろよ。あと……」
妹「知らない人についていかない!分かってるってば!行ってきます!」タタタッ
兄「……転ぶから走んなよ。ったく落ち着きがない」
姉「……」チラチラ
兄「どした?」
姉「あ、いや……ふ、2人っきりだなぁ……と……」
兄「……おう」
姉「と、とりあえず向こう……座ろっか……」
兄「……おう」
362 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 19:32:05.46 ID:3E8yadKbo
姉「……」チラチラ
兄「……」
姉「……」ジ-ッ
兄「……ん」スッ
姉「へ?」
兄「触りたいのかなって」
姉「なぜ分かった」
兄「姉弟特有のシンパシー的な」
姉「運命感じちゃうなぁ」
兄「ちょろすぎる」
姉「女の子だもん」
兄「女の子難しい」
363 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 19:48:18.37 ID:3E8yadKbo
姉「でもダメだよ。そんなことしたら妹ちゃんにバレてお叱りだよ?」
兄「手ぇ触ったくらいで?」
姉「不貞行為です」
兄「怒られんのか」
姉「うん」
兄「……まぁいいだろ怒られるくらい」
姉「え……」
兄「ほら」
姉「で、でもあの……」
兄「はやくしないと引っ込めるぞ」
姉「え!?あ、えとじゃあ……お姉ちゃんも一緒にごめんなさいするから……」
兄「おう」
姉「いただきます……」ギュッ
兄「……」
姉「……」ニギニギ
兄「なんか言えよ」
姉「おっきくなったねぇ」
兄「親戚のオバサンか。会うのそんなに久しぶりじゃないだろ」
姉「でも2人きりは久しぶりでしょ?」
兄「まあ」
姉「直接触れ合うのなんていつ以来かわかんないし」
兄「まあ」
364 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 20:07:19.71 ID:3E8yadKbo
姉「……」ニギニギニギ
姉「……」ギュ-
兄「……なぁ」
姉「なぁに?」
兄「今日はずいぶん大人しいのな」
姉「そ、そぉ……?」
兄「昨日はあんなにからかってきたくせに」
姉「いやその……昨日はね、君のことだからヘタレて手を出してきたりしないだろうなーって思って色々してたんだけど……ほら、寝る前の……」
兄「撫でるとかってやつ?」
姉「……本当に触ってくれたりするのかなーとか……思っちゃって……そしたらなんか恥ずかしく……」
兄「これまで散々もっと恥ずかしいこと言ってたろ」
姉「わ、分かってるよぉ……でもさぁ、ホントに触っちゃっりとか想像したらさぁ……」
兄「で、ホントに触っちゃったりした感想は?」
姉「……やばいねーこれ」
兄「やばいな」
姉「……」ニギニギ
兄「そんな感じでホントにチョップできんの?」
姉「え?」
兄「ほらさっき言ってた、俺に襲われたらーみたいなやつ」
姉「あー……どうだろ」
兄「試してみるか?」
姉「う……ちょ、チョップね。チョップ。ふんふん」シャカシャカ
兄「だめそー」
姉「……」チラッ
兄「?」
姉「あ、あのさ……ホントに試してみたり……」
兄「ダメだよ」
姉「……」
兄「……」
姉「……そうだよね」
兄「……うん」
姉「……」
兄「……」
姉「あ、そうだ。耳かきしてあげよっか」
兄「耳かき?」
姉「お姉ちゃん上手なんだよ。それにそのくらいならさ……ね?」
兄「そうだな」
365 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 20:25:43.20 ID:3E8yadKbo
姉「さあおいでおいでーお姉ちゃんのお膝においでー。ぷにぷにでふわふわであまーい香りがしますよー♪」
兄「わー」ゴロ-ン
姉「かわいぃぃいい♡♡♡」
兄「うわ最高……まじ最高じゃんこれ……」デロ-ン
姉「照れちゃうなー♪」
兄「そしてなんという絶景……」
姉「おっぱい好き?」
兄「大好き」
姉「男の子だー」
兄「ずっと眺めていたい……」
姉「それだと耳かきできませーん。向こう向いてくださーい」
兄「はーい」ゴロ-ン
姉「えーっと耳の中はー……結構きれいなんですけど……えぇ……」
兄「自分で掃除してるし」
姉「お姉ちゃんのやりがい……」
◇
姉「お加減どうすかー?」カリカリ
兄「最っ高です……めっちゃ気持ちい……」グデ-
姉「なによりだー」
兄「まじで……寝そう……」
姉「それはだーめ。お姉ちゃんのおしゃべり相手してくれなきゃやだ。あと反対やる時ごろーんしてくれなきゃなんだから」
兄「……腹のほう向いていい?」
姉「もちおっけー。お姉ちゃんの匂いいーっぱい吸い込んでいいからねー」
兄「……やったぜ」
366 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 20:46:16.92 ID:3E8yadKbo
兄「すぅぅぅ……はぁ……」
姉「わー、ちょっと恥ずかしいかも……」
兄「すーはー」
姉「かわいいなぁ……」
姉「……ほんと」
姉「……」キュン♡
兄「ん?……なんか……匂い変わった……」
姉「ぁ、ごめんね……ちょっとキュンときちゃった」
兄「?……きゅん?」
姉「プチ発情……みたいな?いろいろ想像しちゃってつい……みたいな?」テレテレ
兄「……ふーん」
姉「そっちは?」
兄「……そこそこ」
姉「えっちー」
兄「お前にだけは言われたくない」
姉「ふふっ、そうだねぇ」
兄「ふぁ……」
姉「……ね」
兄「……んぅ?」
姉「君ってさ、結構お姉ちゃんに辛辣な時あるでしょ?」
兄「……まぁな」
姉「でもお姉ちゃんのえっちな自撮りでオナニーしたりするんでしょ?」
兄「……うん」
姉「この前あげたのどうだった?」
兄「……抜きまくった」
姉「うれしー」
兄「……はずかしー」
姉「今度新しいのあげるね」
兄「……うれしー」
367 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 21:01:15.26 ID:3E8yadKbo
姉「でさでさ」
兄「……んー」
姉「実際のところ、お姉ちゃんのことどう思ってるのかなーって」
兄「……どうってー?」
姉「単刀直入に言うとね」
兄「……んー」
姉「……お姉ちゃんとえっちしたい?」
兄「……」
姉「……」
兄「……」
姉「……」
兄「……んー」
姉「……」
兄「……したいかしたくないかでいうとー」
姉「ん」
兄「……めっちゃしたい」
姉「……そっか」
兄「……」
姉「……」
兄「……」
姉「……ね」
兄「……んー?」
姉「……しちゃおっか、えっち」
兄「……んー」
姉「……」
兄「……」
姉「……」
兄「………………やめとく」
姉「……」
兄「……」
姉「……そっか」
兄「……がっかりした?」
姉「……うん。ホントにしたかったから」
兄「……ごめん」
姉「んん、君は妹ちゃんのつがいだからね。割り込もうとする悪い雌は懲らしめなくちゃ、ね?」
兄「……」
姉「……」
368 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 21:19:00.48 ID:3E8yadKbo
兄「……」
姉「……」
兄「……匂い……戻ってきた」
姉「うん、落ち着いてきたから」
兄「……そっか」
姉「君は……あ」
兄「……みられた」
姉「結構……なんていうか……」
兄「……バッキバキだぜぇ」
姉「うわぁ……うわぁぁ……」
兄「……なんだその反応」
姉「ふふっ、ごめんね。ホントにしたいって思ってくれてるんだなーって」
兄「……嘘だと思ってた?」
姉「んん、ただ……嬉しくて死にそうなだけ……」
兄「……じゃあ……いつも通りか」
姉「うん……いつも通り……」
姉「でもぉ……大変そうだねぇ……」チラチラ
兄「……そこそこな」
姉「……ね」
兄「……んー?」
姉「抜いてあげよっか?」
兄「……そういうことしないって話だろ」
姉「手とかお口じゃしたうちに入んないよ」
兄「りんりかんやばぁ」
姉「どうする?どうする?」
兄「んー、でも……やめとく」
姉「……なんで?」
兄「……絶対我慢できなくなるから」
姉「……」
兄「……」
姉「……そっか。じゃあしない方がいいね」
兄「……んー」
369 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 21:39:08.28 ID:3E8yadKbo
兄「……なぁ」
姉「なぁに?」
兄「……ねそう」
姉「もう……しょうがないなぁ……」
兄「……あたま」
姉「?」
兄「……なでさせてやろう」
姉「ふふっ、そういうとこは妹ちゃんそっくり」ナデッ
兄「……ん」
姉「あぁ……かわいいなぁ……」ナデナデ
兄「……そいえばさぁ……結局……おまえのって……」
姉「お姉ちゃんの?」
兄「……つがい」
姉「あー……お姉ちゃんのつがいかぁ……」
兄「……ん」
姉「お姉ちゃんのつがいはねぇ……」ナデ
兄「……ん……んぅ」
姉「……」ナデナデ
兄「……」
姉「……ないしょ」
兄「……そっか」
370 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 21:54:28.53 ID:3E8yadKbo
兄「Zzz」
姉「……」ポンポン
兄「Zzz」スヤスヤ
姉「……」ナデナデ
兄「Zzz」ス-ス-
姉「あどけない顔……」ナデナデ
姉「ちっちゃい頃と変わんないね……」ツンツン
兄「……ん」モゾッ
姉「ダメだよ、そんな隙だらけの姿見せちゃ……悪い雌にイタズラされちゃうんだからね……」
兄「Zzz」
姉「なんて……」
姉「君のこと、独り占めできたらなぁ」ナデナデ
姉「でも今日だけ……今だけは……お姉ちゃんのものだから……」
兄「Zzz」スヤスヤ
姉「……」
姉「……ほんと」
姉「…………羨ましいなぁ」
371 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 22:11:43.48 ID:3E8yadKbo
兄「Zzz」
兄「んが?」パチッ
兄「んんぅ……ねた……何時だ……」ムクッ
兄「あれ……そいやあいつは……」キョロキョロ
兄「んぅ?」スマホッ
姉『よく寝てて起こすのも悪いと思ったのでこっそり帰ります。色々ありがとね。あとごめんね。それとこれからも妹ちゃんと仲良くするよーに』
兄「……あいつ……勝手に帰りやがって」
兄「……」
兄「文句のひとつも言ってやるか……」タプタプ
ガチャッ
兄「ん?」
妹「ただいまぁ……」
兄「あぁ、そんな時間か。おかえり」
妹「たーだいまぁ」キョロキョロ
兄「あいつなら帰ったぞ」
妹「はぁ……」
兄「あからさまだなぁ」
妹「お姉ちゃんにおかえりって言われたかった」
兄「うわ確かに。俺も言われてぇ」
妹「はーぁ。お姉ちゃんロスだぁ……あ?」
兄「ん?」
妹「……」スンスン
兄「どした」
妹「」ムスッ
兄「お?」
妹「ちょっと来て。こっち」グイグイ
兄「お、?お?」
372 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 22:28:32.12 ID:3E8yadKbo
妹「……」クンカクンカ
兄「あの……」
妹「……」フスフスハスハス
兄「……」
妹「」ムスッ
兄「なんなんだ」
妹「……なんかお姉ちゃんのにおいするんだけど」
兄「そりゃするだろ。2人きりだったんだし」
妹「濃すぎる気がするんだけど」
兄「あー、あれかな。耳かきしてもらったわ」
妹「は?」キッ
兄「……いいだろ別に」
妹「……だけ?」ジ-ッ
兄「だけだよ……です。だけです」
妹「ふぅん……」ジトッ
兄「嬉しいんじゃねえの?俺のより100倍好きなんだろ、あいつのにおい」
妹「お兄ちゃんからするのは……なんかヤダ」ムスッ
兄「あぁ、そりゃそうか。確かにちょっと気持ち悪いかもな」
妹「……」ジ-ッ
兄「えっと……」
妹「動かないで」ノシッ
兄「マーキング?」
妹「だまってて」ギュッ
妹「んっんっ……んぅ……」スリスリ
妹「んぅぅう〜……」ギュ-
兄「お前がなに想像してるか知らんが、本当に何も無いからな」
妹「うるしゃぃ……」ギュムギュム
兄「……」ポンポン
妹「ふっ……ふ……ん……」ギュ-
兄「ちょい苦しい……そんなに嫌か……」
妹「んっ、ふ……んんっ……」ブルブル
妹「っ……!」ブルッ
妹「んにぁ……」クタッ
兄「ん?」
妹「にぁぁ〜……」チョロロロ
兄「えあちょ!?おまっ!」
妹「あ、あ……」ホカホカ
兄「なんでぇ……発情期じゃないだろ今あぁ……!」
妹「へ、へ……んにゃあ……♪」ムギュッ
◆
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/08(火) 22:45:24.88 ID:DMx+BHd2o
乙
姉とするルートも見たい…けど見たくない…
374 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/09(水) 22:04:56.51 ID:TwW4S63+o
妹「んぷ」
兄(噛まれている)
妹「はぷ、んみゅ……」カプカプ
兄(首を噛まれている)
妹「んむんむ……」
兄(首筋ではなく、首を噛まれている)
妹「んみぁ……」
兄(側面だから喉を噛まれている感じではない。つまるところ、首を噛まれている)
妹「んぱ、んむ……はぷ……」
兄「妹」
妹「んー?」
兄「眠いだろ」
妹「んへぇ……」ニヘッ
兄「やっぱりなぁ」ポンポン
妹「んんみゃむ……」カプッ
兄(例のクソビッチ襲来事件以降、マーキングがさらに激しくねちっこくなった。これもその一環なんだろう)
妹「んむっ……ん、ん……」
兄(でもこうなってもう1時間になる。さすがにいい加減にしてほしいよなぁ)
妹「んみ、んむむ……」ハミハミ
兄「なぁ、そろそろ終わりにしない?」
妹「んぷぇ、んむぅ……」
兄「お兄ちゃんそろそろバイトの時間だからさ」
妹「らめ」ムギュ
兄(たまに発生するゲロ甘モード……かわいいんだが……)
妹「んゅ……?」
兄「うーむ」ギュ-
妹「にゃー♡」
兄(まぁいっか、かわいいし)
375 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/09(水) 22:25:45.26 ID:TwW4S63+o
妹「んねんね」
兄「ん?」
妹「こぇ、見て」ツツッ
兄「さすがに自分の首は見えんなぁ」
妹「ん、鏡」
兄「あぁさんきゅ……ってお前めっちゃ歯型ついてんじゃん。どう説明すんだこれ」
妹「んへ」
兄「しかも服で隠せないとこに付けやがって。やるならもっと下にさぁ」
妹「それじゃ意味ないじゃん」
兄「あ?」
妹「これ、どのくらいで消えちゃうかな」
兄「あー、結構くっきりだが……まぁ明日には消えてんだろ」
妹「あした……そっか……」
兄「不服そうだな」
妹「……ずっと残ればいいのに」
兄「お前の咬合力じゃ無理だな」
妹「こーごー」
兄「噛む力」
妹「かむかむ、むり……んむぅ……」
兄「なんのこだわりが」
妹「だってにおいは分かんない人いっぱいだもん。でも見た目ならって……思って……」
兄「あー」
妹「消えちゃうの……やだなぁ……」
兄「んじゃアクセサリーとか付けてみるか?」
妹「あくせさりぃ?」
兄「例えば……指輪とか?」
妹「ゆびわ」
兄「ほら指輪してみる人見ると、結婚してんだなって思うじゃん。あれ」
妹「へぁ……結婚指輪ってマーキングだったんだ」
兄「違うとも言いきれないけど……なんだかなぁ」
376 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/09(水) 22:48:52.02 ID:TwW4S63+o
妹「ゆびわ、ゆびわ……んふ、ふ……♪」ニマニマ
兄(なんかさらに機嫌よくなったな)ナデナデ
妹「そだ。お兄ちゃん、おててちょーだい」
兄「ん?」ミギテッ
妹「はんたいて。ばか」
兄「え、ごめん……」ヒダリテッ
妹「……」ニギニギ
兄「どーすんの?」
妹「うごかさないでよ」
兄「え?」
妹「ん……んにぁ……」カプッ
兄「おまっ……」
妹「んっ……ん゛……!」グププッ
兄「危ないだろ、そんな咥え込んだら……!」グッ
妹「ん゛ー!ん゛ー!」ガシッ
兄「……わかった。わかったから。気をつけろよマジで」
妹「ん゛っ、ぶ……んぐふっ……ん゛、ん……」カプカプ
兄「ほぼ根元まで咥えてるし……よく入ったな……」
妹「ん、んむ……んんーんっ」クイクイ
兄「ん?回すのか?……ゆっくりやるから気をつけろよ」クル-
妹「んっぷ……んぷ、んぐ……」カプカプ
兄「はいはい、今度は逆回転な」クル-
妹「ん゛っ……ん……ん゛!んぶっ、ぅ゛……!」
兄「うぇちょ?抜くぞ!?」
妹「んぶぇっ……!」ベッ
兄「うお……!」ヌト-
妹「げほっ、ごほっ!……え゛っ、ぅ……!」ベチャベチャッ
兄「お、おう……戻しては、ないな。よだれだけ……」ホッ
妹「はぁっ……はぁっ……けふっ、んぇ……んぐんぐっ」グシグシ
兄「バイトこの服で行こうと思ってたんだがなぁ……」
377 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/09(水) 23:02:14.71 ID:TwW4S63+o
妹「はっ、はっ……あ゛〜……」
兄「だいじょぶ?」ナデナデ
妹「ふぅー、ふぅ……おにーちゃ、ゆび……」
兄「あぁ、お前何して……って、あー」
妹「はがたゆびわぁ?てきな?」
兄「あっはは……すご……」
妹「よかたぁ……ちゃんと跡ついたぁ……」
兄「ったくお前は……」ムギュッ
妹「んゃぁ……よだれ付くぅ……」
兄「自分のだろ。我慢しろ」ギュ-
妹「んけっぷ……んにゃぅあ……♪」
兄「俺もやっていい?指輪」
妹「んー、やぁら。いたそう」
兄「あー確かになぁ」ナデナデ
妹「にぅぁあ♪」スリスリ
兄「んじゃ誓いのキスにしとこっか」
妹「んー♡」
◆
378 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/11(金) 21:25:34.32 ID:a16cyj0uo
夜
兄「……」ペラッ
ガチャ
兄「うお?」
妹「……」トテトテ
兄「……よお」
妹「……違うから」
兄「はいはい。もう寝るか?」
妹「何してたの?」
兄「漫画読んでた」
妹「……あそ」ノソノソ
兄「膝?」
妹「うっさい」ヨジヨジ
兄「一緒に読む?」
妹「たたかう?」モゾモゾ
兄「多少」
妹「いらない」ギュッ
兄「あそ」ペラッ
379 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/11(金) 21:34:16.54 ID:a16cyj0uo
妹「……」ギュッ
兄「……」ペラッ
妹「……」ウトウト
兄「……」ポンッ
妹「ふきゅ……」
兄「……」ポンポン
妹「……ぅ……ん……」ウトウト
兄「……ん」パタン
妹「……おしまい?」
兄「おしまい」
妹「……んー」
兄「眠い?」
妹「……んー」
380 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/11(金) 21:53:55.34 ID:a16cyj0uo
妹「んぅ、は……すぅぅぅ……はぁぁ……」
兄「吸われんのも慣れたな」ポンポン
妹「さむい」グリグリ
兄「はいよ」ムギュゥ
妹「ん……は……」
兄「……」ナデナデ
妹「ん……ん……」
兄「……」ポンポン
妹「……ね」
兄「ん?」
妹「……明日」
兄「……おう」
妹「……」
兄「……」
妹「あの、さ……約束、して……」
兄「約束?」
妹「その、あれとか……ゴムとか、ひにん?とか……そういうの……ちゃんと……」
兄「ああー」
妹「ねぇ、ちゃんとだよ?絶対だよ?わたしがなに言ってもだよ?」
兄「何言うつもりだよ」
妹「うっ、だ、だから……その…………モゴモゴ」
兄「なんて?」
妹「だからっ、だから……ね……な、生でしてほしい、とか……中に、ほしいとか……とか……なんか……そういう、の……とか……」
兄「おー」
妹「違うからね……そういうこと言ってても無視だからね……おかしくなっちゃってるだけだから……違うから……」
兄「……わかったわかった。だいじょぶだから」ポンポン
妹「……ん」
兄「とりあえず今日は寝ろ。明日も一応学校なんだし……」
妹「ん」クイクイ
兄「ん?あぁ……」
妹「ん、んっ♡……んちゅ、♡……ちゅむ♡……んぷぇ♡」
兄「……」ナデナデ
妹「なんか今日……いっぱい……」
兄「嫌だった?」
妹「……んん」フルフル
兄「寝れそう?」
妹「ん」コクッ
兄「よし……じゃおやすみ」ナデナデ
妹「……ん」
◆
381 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 21:59:08.75 ID:CfehLInho
夕方
兄「……」
兄「……そろそろ帰ってくるか」
兄「……」
ガチャッ
兄「……」
兄「……いしょ」
妹「……」
兄「おかえり」
妹「……」
兄「妹?おかえ……」
バフッ
兄「り」
妹「はーっ♡♡はーっ♡♡う゛る゛る゛る゛っ♡♡♡」ギュ-
兄「……」ナデッ
妹「んっ、お兄ちゃん♡おにーちゃんおにーちゃんっ♡♡」ヘコヘコ
兄「……ん」
妹「ふぅっ♡んっ♡……お、おへやっ♡いきたいっ♡♡」フリフリ
兄「ん、行こうか。ほらここ、捕まれ」ダキッ
妹「ん♡」ギュッ
382 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 22:13:07.75 ID:CfehLInho
兄の部屋
妹「ん゛ぱっ♡゛♡゛♡゛」
兄「ふぅー……」
妹「はぁー♡♡はぁー♡……ちゅぅ……もっとぉ……♡♡♡」
兄「ん」チュッ
妹「んっ、にぁぁあ♡♡……んちゅっ♡ちゆ♡……んみぁ♡♡」
兄「……なぁ」
妹「んーにゃ?♡」
兄「……なんでも。こっちも触ろうな」ヌチュッ
妹「んみっ!……んっ♡、んっ♡……しょこっ♡♡」
兄「一応ローションとか用意してみたが……」ヌチュヌチュ
妹「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡……っ♡゛♡」ビクッ
兄「いらなさそうだな」ヌト-
妹「はぁっはぁっ♡♡……おにーちゃ、はみっ♡♡んにっ♡」カミカミ
兄「ん、わかってる。でもちょっと解してみような」ツプッ
妹「んに゛ぁ゛♡゛♡」ビクッ
兄「もうちょい力抜け」コリュコリュ
妹「あ゛♡ぎゅ♡゛♡……んにぁ゛♡♡ぁ♡あ♡♡」
兄(んん、やっぱ中狭すぎる……自信なくなってきたなぁ……)グチュグチュ
妹「おにっ♡ちゃっ♡♡……まってぇ……とめっ♡♡ぁ♡」キュンキュン♡
兄「ん?」
妹「っふー♡んは……んっ……♡」ギュッ
兄「挿れたい?」
妹「……///」コクッ
兄「……準備するから」
妹「……」コクッ
兄(腹くくるしかない)
383 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 22:34:08.94 ID:CfehLInho
兄「……さて」
妹「……♡」ドキドキ
兄「痛かったら……いや、痛いとは思う。多分」
妹「……うん」
兄「無理そうだったら言えよ」
妹「……うん」
兄「……」ヌチッ
妹「……っ」ピクッ
兄(いつ見ても無理そうなサイズ差……)クプッ
妹「……っ……っ♡」ビクッ
兄(奥まで入ってもギリギリ亀頭が収まるか収まらないかくらい)グプププッ
妹「い゛っ……ぁ゛っ……!」ウルッ
兄(それでも……)グプンッ
妹「んぎぅ……!」ビクンッ
兄「はぁはぁ……入った……!」
兄(血は……出てない……)ホッ
妹「ぅあ゛……あ゛……!」ボロボロ
兄「妹……」ギュッ
妹「っ、は……っ……あ゛、ぶ……!」ガプッ
兄「い゛っ……!?」
妹「フーッフーッ……!」ガプゥ
兄「ははっ……いつになく強く噛みつきやがって……」ナデナデ
妹「う゛っ……う゛ぅる゛る゛っ……ひぐっ、うぅぅ゛……!」ボロボロ
兄「痛いか?痛いよなぁ……」ギュ-
妹「あぐっ……う、ぐ……!……んっぶ……!」ギギギッ
兄「……」
妹「うぅっ……う゛っぅ……!」
兄「……なぁ、今日はこのくらいにしておこうか」
妹「ふぅっふぅっ……!」
兄「ほら、ちゃんと入ったしさ。いっぱい頑張ったよ。だから今日はもう……」
ヒシッ
兄「!」
妹「う゛ぅぅっ……!」ガプッ
兄「…………わかった」
妹「ふぅーっふぅーっ……!」
兄「ちょっと動くからな」ギュッ
妹「うっ……」
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/12(土) 22:35:44.95 ID:oTag52Xf0
やっと繋がれた…長かった
あとは思いっきりいちゃいちゃしてくれ妹よ
385 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:03:41.43 ID:CfehLInho
妹「ぃ゛……う゛……っ」
兄「んっ……」ユサッ
妹「うきゅっ……!?」ビクッ
兄「ん……ん……!」ユサユサ
妹「あ゛っ……う゛っ!……う゛っ……!」
兄(やっぱりこれ以上は押し込めない。予想通り亀頭だけでいっぱい……)グプッ
妹「は、ぁ゛っ……あ゛っ……!」ビクッビクッ
兄「ふーっ……ふぅ……」ユスユス
妹「ぃ゛っ……うぁあ゛ぁ……っ……!」
兄(正直もどかしい。めちゃくちゃに動きたいが……)
妹「ぅ゛あっ……うっ……ふーっふーっ……ぎぅ……!」
兄(無理だよなぁ、さすがに……)
兄「妹……」ギュッ
妹「はぁっ、ぁ……んっ、にぁ……!」
兄(でもこれだけじゃイけない……しょうがないからちょっと自分で……)シコシコ
妹「ぃ゛……っ……にぁ……ぁ……♡」
兄(少し甘い声も混じってきたか……?)
妹「ふ……ぶっ……んぷっ……ぐ……!」ガプガプ
兄「妹、キスしよう。こっち向いて……」
妹「んっぶ……んー……ん゛……ちゅぅ、ちゅー♡ん♡ちゅ♡♡」チュッ
兄「んちゅ……ちゅ……」
兄(血の味……どんだけ強く噛んでたんだ……)
妹「みゃ♡ちゅ♡……ぅ゛……ぷぇ、んむ♡……ん゛っ……!」
兄(でもこれなら刺激紛らわせられるし、俺の首も痛くないし……それに……)
妹「んみぁ♡ん゛っ……ちゅむ♡……ぁ゛……っ……!」
兄「はぁはぁ……ちゅむっ……んぐ、く……!」ユサユサ
妹「んあ゛っ♡……んみゅ♡ちゅ♡……ぁ♡あ゛っあ゛っ……!」
兄「んぷっ、妹っ……そろそろ出すから……お前の中でっ……!」
妹「んっ♡♡ん゛っ……ん゛ちゅ♡いゅ♡……ぐ、ぅぅ……!」ギュウウッ
386 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:18:32.64 ID:CfehLInho
兄「はぁっはぁっ……妹っ……!」ユサユサ
妹「んにぁ♡ぁ゛、っ……う゛ぁ、……ぁ♡゛んぎっ……!」
兄「う゛、ぐっ……でるっ……!」ギュ
妹「んにっ、ちゃっ♡はみゅっ♡♡」チュムッ
兄「んむっ!?……んぐっ、ん゛っ、んぅぅっ……!!」ビュクッ
妹「んぎゅっ!??!?」ガリッ
兄「ぶ!??」ビクッ
妹「ん゛に゛ぁあ゛っ……あ゛ぁ〜っ……!」ビクビクビクッ
兄「う゛っ……ぐ……!」ビュグビュグッ
妹「あ゛、ぎっ……ぐっ……!」
兄「はぁはぁ……!……はぁ゛〜……!」グタッ
妹「い゛ぁ゛っ、ぁ゛っ……!……っっ、う゛……!」ビグッビクッ
妹「にぁ゛……ぁ゛……きゅ……!」
妹「あ゛、ぁ゛……!」クタッ
兄「ふぅ、ふぅっ……ってえ、舌噛まれた……血の味する……」
妹「っ……は……」ピクピクッ
兄「妹?妹??……おい、だいじょぶか?」ユサユサ
妹「っ……!?」ビクッ
兄「お?、おぉ……」
妹「は、っ……っ……」
兄「……妹」ムギュッ
妹「あ、ぁ……♡」
兄「よく頑張ったなぁ……」ギュ-
妹「……にぁ♡」
◇
387 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:27:25.09 ID:CfehLInho
翌朝
兄「……」ズズッ
トタ…トタ…
兄「ん、起きてきたか?」
ガチャッ
妹「……ぁ」ヒョコッ
兄「おはよ」
妹「……おぁ」
妹「………………っ」ウルッ
妹「……あっ……ぁ……ずびっ……う゛……!」ボロボロ
兄「妹!?」タタッ
妹「うぁぁあっ……うぇぇぇん……!」ボロボロ
兄「あぁ、ええっと……」オロオロ
妹「ずびっ、げほっ……うぎゅっ、う゛ぁぁ……!」ギュッ
兄「……妹」ギュ-ッ
妹「ふぇぇ……うぁぁぁん……!」ボロボロ
388 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:36:14.99 ID:CfehLInho
妹「……すんすん、ひっく」
兄「だいじょぶか?」ナデナデ
妹「……ん」コクッ
兄「そっか……びっくりした……」
妹「……ごめ」
兄「あ、いや、謝んなくていい。あーでも、なんか調子悪かったりしないか?」
妹「……ん」コクッ
兄「そうか」
妹「……お兄ちゃん」
兄「ん?」
妹「その、さ……きのう、きのう?……し、したんだよ、ね……?」
兄「あぁ、したよ」
妹「……ちゃんとできた?」
兄「ん、ちゃんとできた」
妹「ほ、ほんと?ほんとに?」
兄「覚えてないか?」
妹「なんか……お腹熱かったのと、お兄ちゃんの味……」
兄「俺の味って……これとか?」ベ
妹「な、なにそれ……」
兄「お前が噛んだとこ」
妹「え、ぁ……いたい?」
兄「ちょっとな」
妹「……ごめん」
兄「気にすんな。それにお前の方が痛かったろ?」
妹「え、えと……痛かった、のかな?……わかんない……わかんないけど、なんか……なんかっ……なん、かっ……!」ウルッ
兄「あー……」
妹「ぁ……う……ひぅっ……!」ポロポロ
兄「もっかい抱きしめる?」
妹「……っ」コクッコクッ
兄「落ち着くまでこのままでいいから」ギュッ
妹「ぅん゛……」
389 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:50:15.88 ID:CfehLInho
妹「ずび……っ」ギュ-
兄「……」ナデナデ
妹「っ、んぐ……」
兄「……」ナデナデ
妹「……おにい、ちゃんは?」
兄「ん?」
妹「その、ちゃんと気持ちよくなれた、かな?って……」
兄「あぁ」
妹「わたし、ちっちゃいし……お兄ちゃんでっかいし……あんまりちゃんとできなかったらって……思って……」
兄(確かにピストンというよりただ揺すってるだけだったし、先っぽ突っ込んで自分で扱いてたし、セックスと言うより贅沢なオナニーっぽかったが……)
妹「お、お兄ちゃん?……そ、その……どぉ……?」オズオズ
兄「」キュ-ンッ
ダキッ
妹「にぁ?」
兄「めちゃくちゃ気持ちよかったから安心しろ」
妹「!……ほ、ほんと?」
兄「ほんともほんと確かにちっちゃいし狭かったけどカラダ全部でしがみつかれてる感じして可愛かったし気持ちよかったしマジで人生で1番出たしゴムぶち抜いて孕ませるかと……」
妹「もいっ、もういいもういいっ!///」パタパタ
兄「そうか?」
妹「う、うん。もういい……けど、でも……そっか……ちゃんと気持ちよくできた……そっか……よかっ、よかったぁ……よかったぁっ……」ウルッ
兄「ああもう、また泣くのかよ」
妹「ん、泣くっ……ぎゅーしろっ……」ダキッ
兄「はいはい」ギュッ
390 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/13(日) 00:03:30.59 ID:RG7ZQOYSo
妹「ずびっ……あぁ〜」スンスン
兄「いっぱい泣いたな」ナデナデ
妹「でとっくす」
兄「だな。うし、腹減ってる?」
妹「そいえば」
兄「だよなぁ。お前めっちゃ寝てたもんなぁ」
妹「めっちゃ」
兄「米とパンどっちがいい?」
妹「おさかな」
兄「だと思ったよ。座って待ってろ」
妹「ん」トタッ
ストンッ
妹「ぴゃっ!?」ビクッ
兄「……痛むか?」
妹「あ、えと……ちょっと……なんかまだ入ってる感じするし……」モジモジ
兄「クッション増やすか」
妹「お兄ちゃん」
兄「ん?」
妹「おひざ」
兄「俺の膝も大概だと思うが」
妹「ん?んんー……」イスペチペチ
妹「んんー……」ヒザペチペチ
兄「どっちのがやらかい?」
妹「ん」イスwin
兄「だろーな。大人しくクッション増やして座ってろ」
妹「……」
兄「どした?」
妹「……だっこがいい」
兄「……お前さぁ……いつもそんな素直だっけ」
妹「今日はそういう気分」
兄「あそ……」
妹「おひざ?」
兄「わかったわかった」
妹「んへ♪」ニヘッ
兄「くはっ」
391 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/13(日) 00:13:49.49 ID:RG7ZQOYSo
妹「んむんむ」モグモグ
兄「……うまいか」
妹「まあまあ」
兄「ははっ、そっか。そうだな」ナデナデ
妹「……ねぇお兄ちゃん」
兄「ん?」
妹「……今日さ、学校おやすみしたい」
兄「……」
妹「……///」
兄「そうだな。ん、そうしよう。俺もサボるよ、ぜんぶ」
妹「ほんと?」
兄「ほんと」ギュッ
妹「にゃぁ?」
兄「……今日はずっと一緒にいような」
妹「!」
妹「……へへ」
妹「ん♡」ギュッ
兄「なんかしたいことあるか?」
妹「んー、一緒にひなたぼっこ?」
兄「猫かよ」
妹「にゃあー」
兄「はいはい」ナデナデ
妹「んっふふ♪にぁ〜♡」ゴロゴロ
おしり
392 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/13(日) 00:14:46.21 ID:RG7ZQOYSo
たたみます 気づけば2ヶ月経ってるし
正直途中からエロはおまけだった 安価なしで長く書くのダメだね
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/13(日) 06:49:23.29 ID:kTF9s1H+O
おつー
妹モノもいいなぁって思えた実にいい甘々作品でした
純愛は脳が回復する
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/13(日) 09:47:45.27 ID:6DTalf2/0
乙でした
姉とのifルートが読みたいと期待してしまいます
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/14(月) 22:51:56.74 ID:+6+gqaj4o
おつおつ
気が向いたらまた何か書いとくれ〜
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