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兄「うちの妹には発情期がある」
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295 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/28(金) 23:15:17.25 ID:H8UEz5QUo
兄「さてあとは……」
妹「お兄ちゃん」
兄「ん?あ、お前またお菓子漁ったな」
妹「これなに?」
兄「余計なもの見つけてるし」
妹「これなーに!」
兄「アイマスク」
妹「なんで買ったのこれ」
兄「雑貨コーナーにあって」
妹「そういうんじゃなくて」
兄「んー、そんな知りたいか?」
妹「そう言われるとそこまででもないかも?でもなんか寝れてないのかな?みたいな?」
兄「いや快眠だよおかげさまで。お前も知ってるだろ?」
妹「え、うん。うん?いやわかんない。お兄ちゃんが寝てるとこ、あんま見たことないし」
兄「あぁ、そういやお前、俺より先に寝て俺より遅く起きるもんな」
妹「うんうん」コクコク
兄「だが睡眠時間は無問題。妹湯たんぽ大活躍」
妹「だから湯たんぽ言うなばか」
296 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/28(金) 23:27:21.90 ID:H8UEz5QUo
妹「でも寝るためじゃないならなんで買ったの?」
兄「そうだなぁ。ん、ちょっとこっちこい」
妹「え、やだ」
兄「なんでだよ」
妹「えっちなことするもん」
兄「人聞き悪いわ。するけど」
妹「絶対いやですー」
兄「なんでだよ。発情期だろ今」
妹「だからってずっと発情してるわけじゃないもん。耳だって生えてないし」
兄「はぁ……妹」
妹「うっ……ずるい、卑怯……!」
兄「ちゃんとご褒美やるから」
妹「な、なにくれるの……?」
兄「ほっぺもちもちの刑」
妹「は、はあ?刑とか、罰じゃん……それがご褒美とか意味わかんない……そんなんで言うこときかせようとかばっかみたい……」トテトテトテ
兄「ハイ確保」ガシッ
妹「ぐぬぬ……」
兄「ハイ執行」モチモチモチモチ
妹「うにゃっ♡んにゃうっ♡やめへぇろ♪♪んぅぅにぁ♡♡」
297 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/28(金) 23:53:48.81 ID:H8UEz5QUo
兄「堪能した」
妹「絶対ゆるさん」ケリケリケリケリ
兄「蹴んな」
妹「ばかめ。お膝に乗っけたのが仇になったな」
兄「逃がさないためには仕方ない」
妹「え?」
兄「アイマスクの話に戻るが」
妹「そうだった。はやくしろばか」
兄「あっち向け」
妹「?」クルッ
兄「ほい」サッ
妹「???」
兄「片手で覆い切れるサイズ感。俺の手がでかいのか顔がちっさいのか」
妹「手がでかい」
兄「だーれだ」
妹「お兄ちゃんしかいないじゃん。ばかなの?」
兄「正解はお兄ちゃんでしたー。なんて」
妹「どけてよ。見えないし意味わかんないし」
兄「いやこれ1回やったろ?」
妹「え?」
兄「見えない状態で……」ツンッ
妹「うひっ!?」
兄「ふはは、どこから触られるかわかるまい」ツンツン
妹「んっ、このっ!……ひにゃっ!?」
兄「手も足も出んとはまさにこのことだなぁ!」コチョコチョ
妹「うひっ!?あ、あははっ!……んぐっ、やめっ、こっの!うひひひっ!」ケリケリベチベチ
兄「いや手も足も出てんのか。ノーダメなだけで」コチョコチョ
妹「あっははは!んひ、うくくくっ!むりっ、もむりっ!すとっぷ!んくははっ!」バタバタ
兄「降参が早すぎんぞー」コチョコチョ
妹「ほんとにむりっ!ほんとにむりだからっ!あはっ!ははははっ!んくっ!やっ!んんっ!」
兄「ほれほれもうちょい頑張れ」コチョコチョ
妹「あっ、ははっ!くっ、んっ!……ひっひっ、はっ……ん……ん……っっ!……んにゃぁ♡」
兄「おぇ?」ピタッ
妹「んはっ、はぁはぁはぁはぁ……!」ドキドキ
兄(びっくりしたぁ……どこにスイッチがあるかわかんねえなまじで……)
妹「んっ、ふっふっ……」モジモジ
兄「あー、えと……そういうわけで、こういうことに使う予定だから」
妹「……っ」コクッ
兄「えっとぉ……発散しとく?」
妹「……っ///」コクッ
◆
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/29(土) 00:32:22.31 ID:AggKMVkeO
妹よわよわでかわいい
299 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/29(土) 22:38:34.37 ID:Lh8gescro
夜 兄の部屋
兄「さてと……大丈夫か?」
妹「ふっふっ……んっ……♡」ドキドキ
兄「妹ー?」
妹「あっ、う、うん……だい、じょぶ……///」
兄「まだ何もしてないのにその調子でほんとに大丈夫?」
妹「だっ、て……くっついてるし……固いのとかあったかいのとか……分かるしぃ……///」キュンキュン♡
兄「そりゃ素股リベンジだしな。それに今日はお前が動くんだからな?」
妹「なんでぇ……」
兄「この前は俺が好き放題動いたせいで怖い思いしたろ?だから今日はお前の番」
妹「う……」
兄「自分で動くんなら怖いくないかもしれないだろ?」
妹「や、やだもん……へたくそだもん……」
兄「下手くそでもいいんだよ。お前が気持ちよくなれるならそれで」
妹「うぅ……」
兄「それに……もう動いてるし」
妹「へ?え、ぁ、ちがっ……んっんっ♡あっ♡」ヘコッヘコッ
兄「はいはい。好きに動いていっぱい気持ちよくなれよー」
妹「は、ん♡んは、ぁ♡♡……あっ♡あっ♡んんんっ♡♡」ヘコヘコ
300 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/29(土) 22:52:33.60 ID:Lh8gescro
妹「んっ、あ♡あ♡♡こりぇ♡とまんにゃっ♡……んにゃっ♡あ♡♡やばっ♡」ユサユサ
兄「ん、俺も気持ちいいよ」
妹「んっ♡んぅぅ〜♡♡♡……んあ♡んにゃ♡♡んっ♡んっ♡」
妹「あ♡んっ……♡……っ♡っ♡……っ♡」ヘコヘコヘコッ
妹「んに゛ぁ゛♡♡♡」ビクンッ♡
妹「ぁ゛♡……ぅ♡……」ビクッビクッ
妹「ふきゅ……♡」パタッ
兄「おつかれ」ナデッ
妹「んっ♡あっ♡♡」キュン♡
兄「イッたあと撫でられんの好きだよな」ナデナデ
妹「っふ♡んは♡……あっ♡あ♡……♡♡」キュンキュン♡
兄「んで、どうだった?」
妹「はぁはぁ♡……んぅ?」
兄「ちゃんと気持ちよくなれた?」
妹「う……な、なんでそんなこと聞くの……」
兄「この前は頭が追いついてなかったんだろ?だから今はどうかと思って」
妹「ぬぐ……///」
兄「で?」
妹「い、いや、別に……///」
兄「命令。素直に」
妹「な、このっ……!」
兄「妹」
妹「っっ!……き、気持ちよかった、です……///」プシュ-
兄「よーしよし。いい子だねー」ナデナデ
妹「あとで殺す……絶対殺す……!///」シッポブンブン
301 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/29(土) 23:07:09.86 ID:Lh8gescro
兄「そろそろ再開。今度は俺もちょっと動くから」
妹「あの……体勢変えたい、かも……ちょっと……」
兄「騎乗位いや?」
妹「キジョ?と、とにかく違うの……普通のやつ……お兄ちゃん普通に座って……前からぎゅってできる感じが、いいです……」
兄「対面座位的な?」
妹「的な。う、うん?分かんないけど……多分それ、かな……?」
兄「こういう感じだろ?」ダッコ
妹「!」
妹「これっ♡これこれこれっ♡♡♡」ムギュ-
兄「落ち着け落ち着け」
妹「にゃ?」
兄「これ俺は動きにくいよなぁ。動かそうとすると……うん、あんま抱きしめてやれないけどいい?お前は引っ付いてていいからさ」
妹「むぅ、あとで埋め合わせ」
兄「了解。んじゃ始めるが」
妹「う、うん……」
兄「お前は思ってることを素直に言うこと」
妹「えぇ……」
兄「どのタイミングで無理になるのか分かんないからさ。気持ちよかったらそういえばいいし、痛いとか苦しいとかもちゃんと言うこと」
妹「うぅ……」
兄「はぁ……妹」
妹「ひゃい!?」
兄「思ってること全部ちゃんと言う。これは命令。OK?」
妹「うぅぅぅ……!」
兄「命令だから隠し事無しだぞ。いいな?」
妹「ご、ご褒美は……?」
兄「あー、そうだな。ちょっと大変そうだし、なんでも言えよ。叶えてやるから」
妹「な、なんでも……?ほんと……?」
兄「ほんと」
妹「う、ぅぅ……」
302 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/29(土) 23:20:44.17 ID:Lh8gescro
妹「あ、ぅ……ぁ……っ」
兄「いいか?」
妹「思ってること……素直に……ぜんぶ……隠さずに……」
妹「わたしの……きもち……」
妹「………………」
兄「妹?はじめちゃうぞ……」
妹「…………すき」
兄「!」
妹「すき、すきっ……っ、ん……ぁ♡……にぁっ、んっ♡あ♡すきっ♡♡すきっ♡♡♡」ヘコッヘコッ
兄「……」
妹「んっ♡すきすきっ♡おにいちゃっ♡♡しゅきっ♡」ヘコヘコ
兄「思ってることを素直に……そうなんのか……」
妹「あっ♡あっ♡すきっ♡♡だいすきっ♡♡……っひ、ぐっ……うっ、しゅきっ、おにーちゃっ♡しゅきぃ♡♡♡」ボロボロ
兄「泣くほどかよ……ったく……」
妹「すきすきっ♡♡すきっ♡♡……んっ♡ぐっ♡♡だいすきっ♡ぇぐ……ぅ、すき♡すきっ♡♡」
兄「今日は手加減してやろうと思ってたのに!」バチュンッ♡
妹「んにぁ゛!??♡゛♡゛♡゛」ビクッ
303 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/29(土) 23:40:30.04 ID:Lh8gescro
妹「ん゛っ♡゛に゛っ♡゛、あ゛っあ゛っ♡゛♡♡……しゅきっ♡♡ぁ゛っ♡゛♡♡」
兄「はっ……はっ……!」パチュッパチュッ
妹「ん゛っ♡゛あ゛っ♡゛♡……っ♡しゅきっ♡♡あ゛ぁすぎぃ♡♡゛あ゛っ♡゛あ♡゛」
妹「おにぃち゛ゃ♡゛♡゛……ん゛っ♡ぁ゛♡゛♡、ぉ、にっ♡゛♡ぃ゛あ♡♡゛♡」
妹「ぅ゛、すき♡゛ぃ゛あ♡゛♡……♡、♡゛は♡ぉに♡ちゃ♡♡ん゛っ♡゛♡」プシュプシャッ
兄「ほら、こっち……舌出せっ……!」パチュパチュ
妹「う゛っ♡゛しゅぎっ♡♡ぃ゛♡んみゅっ♡♡♡……んっ、ちゅ♡んばっ♡゛♡しゅきっ♡♡んちゅ♡♡んにぃちゃ♡♡んみ♡」チュッチュッ
兄「ははっ、なんだこのとろけ具合……マジでずっとイッてんのかよ……!」パチュンパチュン
妹「あ゛っ♡゛♡あ゛っ♡♡゛おにーちゃ♡♡♡……ん゛っ♡らいしゅきっ♡♡゛んん゛ぁ゛♡゛♡すきすきっ♡♡゛」
妹「にぁ゛ぁ♡゛♡い♡にゃ♡゛♡……っ♡♡ぁ゛っ♡♡ちゅきっ♡゛……んっにぁ゛〜っ♡゛♡♡」
妹「ぁ゛、ぁ゛♡♡ぁ゛♡゛♡……おにぃ、ひゃ♡゛♡……んっ♡♡゛にぅあ゛っ♡、♡♡」
兄「あ゛〜やば……出すぞっ……!」ゾクゾク
妹「あ゛っ♡゛あ゛っあっ♡♡゛……おにーちゃ♡♡♡あ゛っ♡゛♡♡」
兄「んくっ……!」ギュッ
妹「んあ゛っ♡゛♡゛♡」ビクンッ♡
兄「……っ!」ビュルルルッ
妹「あっあっ♡゛♡……あ゛っ♡゛♡゛♡゛」ビクビクビクッ♡
兄「はぁぁはぁっ……!」ビュクビュクッ
妹「あ゛っ♡゛♡んんぁあっ♡♡゛うあ゛っ♡♡゛♡゛」ビクンッビクンッ♡
兄「っっ……だぁっ……!」グタッ
妹「っ♡゛♡♡……ぁ、は♡゛♡゛♡……♡゛♡゛」ガクガクガクッ
妹「っ……♡゛」クタッ
妹「ぁ、ぁ……ぁ……♡」チョロチョロ
妹「ぁ゛〜♡゛♡゛♡゛」プシャアアア
兄「はぁ、はぁ……」
妹「ぁ゛……おに、ちゃ……すき……しゅき……♡」ギュ
兄「あぁ……」ナデナデ
304 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/29(土) 23:53:03.02 ID:Lh8gescro
翌朝
妹「んぇ……?」
妹「んんぅ……」ムクッ
妹「んー……」ポケ-
兄「Zzz」スヤスヤ
妹「おにーちゃん……」
兄「Zzz」
妹「……ねてるし」
兄「Zzz」
妹「……かわい」
妹「……なんでこうなったんだっけ」
妹「えっと、お兄ちゃんと……んと、それで……それから……」
妹「……///」ポフッ
妹「わ、わ、わたし……なんて、こと……///」
妹「うぁぁぁあ〜……///」ヘナヘナヘナ
妹「い、いや、でも命令だったし……だからしょうがなくで……ちがくて、全然っ……!///」
妹「そ、そうだよっ!お兄ちゃんが悪い!うん!お兄ちゃんのばか!ばか!」
兄「……んだよ……やかましい」
妹「うへぃ!?」
兄「ん……おまえ、こっちこい……抱き枕……」
妹「いや、い、今はちょっと……!」
兄「……いいから」グイッ
妹「うにゃっ!?」ヨロッ
兄「あ゛〜」ダキッ
妹「ニャ///ニャ///」パクパク
兄「……なに」
妹「な、なんでもないっ!なんでもっ!///」
兄「……あっそ」ムギュッ
妹「ニャ-♡♡♡」
305 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 00:04:16.47 ID:4INwur6ko
兄「……」ボケ-
妹「ふーっふーっ///」
兄「……くぁ」
妹「……んね、ねぇ」
兄「……んー?」
妹「さ、さっき言ってたこと、なんだけど、わたしが……あ、あれ、忘れて……!」
兄「……あれってー?」
妹「お、覚えてないならっ!」
兄「……すきすきすきーってやつ?」
妹「んあーもうそれっ!忘れてってばぁ!///」
兄「……むり。あとやだ」
妹「なぁぁんでぇえっ!」
兄「……声でか」
妹「フシャ-」
兄「……だってなぁ……嬉しかったし、普通に」
妹「っ///……うっ……うぅ……///」キュッ
兄「……」ウトウト
妹「じゃあ、じゃあさ……お兄ちゃんも、ゆってよ……///」
兄「んぁ……?」
妹「好きって……ゆって……///」
兄「……んー」
妹「ご、ご褒美、なんでもいいんでしょ?」
兄「……あー」
妹「だ、だから……あ、べ、別にっ……本気でとかじゃなくていいし……言うだけ、みたいなあれだし……」
兄「……んー、妹」ポンポン
妹「あ、そだ、そだ。動画撮る。そんであとでいっぱいからかってや……」
兄「愛してるよ」デコチュ-
妹「………………っ?」
妹「っ、ぁ……ぁ……!」
妹「っ!!」バフッ
兄「……おあ?」
妹「っ、ひぐっ……ぁ、ぁ……!」ギュウウウウッ
兄「……泣かれた」
妹「ぅああっ、ぁぁ〜……ひっ、ぁぁ……!」
兄「……こういうことあんま言ったことなかったっけ」ポンポン
妹「ひっひっ、おにぃちゃっ……おにぃちゃぁんっ……!」ギュ-
兄「……こんな喜ばれるならもっと言ってやりゃよかったなぁ」ナデナデ
妹「んぅんぁ、ぁぁっ……うぇ、えぐっ……ふぇぇぇっ……!」
306 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 00:16:35.77 ID:4INwur6ko
後日
兄「……」ゴロゴロ
兄「……」
兄「……」チラッ
妹「……!」ササッ
兄(見られている)
妹「……」ジ-
兄(先日私は、実の妹に愛の告白をしました)
兄(いや正直俺としては今更もいいとこで、告白のつもりとかは全然無かったのだが)
兄「」チラッ
妹「!」ササッ
兄「……」
妹「キャ-♡」パタパタパタパタ
兄(なにかがクリティカルしたらしいことは明白である)
兄「妹ー」
妹「!」ピクッ
兄「こっち」チョイチョイ
妹「な、なんだよぉ」トテトテ
兄「抱き枕」
妹「だ、抱き枕違うし……湯たんぽでもないから……」ノソノソ
兄(と言いつつ腹の上に乗ってくる)
妹「ばかっばかっばーかっ♡」ペシペシ
兄(うわぁ機嫌いいー)
妹「うひ、ひひへはっ……♡」
兄(変な笑い声出てるし)
307 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 00:30:59.06 ID:4INwur6ko
妹「んふ♪んふ♡」ニマニマ
兄「あそーだ、なんか甘いものでも買いに行くか。ケーキとか」
妹「ケーキ……ケーキ屋さん?」
兄「ケーキ屋さん」
妹「そ、そそそそれって……でででっでででーと?みたいな?///」
兄「俺はそのつもり」
妹「ふぉ、おおぉ……///」ペッシンペッシン
兄「ケーキなに食いたい?」
妹「え、ぁ、と、わかんない、けど……なんか2人で違う味のにして……そんで……あーんとか、したり……してもらったり、みたいな、みたいな?……///」
兄「……ほんとコテコテっつーかアホっつーか」
妹「な、あほ?どーゆー意味だこんにゃぁろ」ガオ
兄「妹、キスしよう」キリッ
妹「え!……あ、いや、今そーゆー話違うし……ちゅーで誤魔化そうとしてるな……」
兄「バレたか。ってか誤魔化されてる自覚あんだ」
妹「し、しないから」
兄「んじゃ勝手に」チュッ
妹「あ、この」
兄「デコだしいいだろ」
妹「だ、ダメだし……勝手にすんなぁ……」
兄「前に好きなときにしていいって言われた気がするんだが?」
妹「あ、あれは……」
兄「もっかい」チュッ
妹「ん……///」
兄「まぶた……鼻先……ほっぺ……」チュッチュッチュッ
妹「う、ん……///」
兄「あとは……」フニフニ
妹「う、みゃ……んにぁ……♡」
兄「ほら、ここ」トントン
妹「うぅ、うぅぅ〜……っ……ん、ちゅ♡」ムチュッ
兄「ん……ははっ……」ポンポン
妹「ぅああ〜///」ワタワタ
兄「んじゃ行くか、デート」
妹「……ん///」コクッ
兄(やっぱアホだよなぁ)
◆
308 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 20:32:36.43 ID:4INwur6ko
兄「……」カチッ
妹「……」
兄「んー」ワシャワシャ
妹「……」
兄「ん、おけぃ」ポンポン
妹「……ん」
兄「んじゃ今日も元気に育乳に励みますか」
妹「う……///」
兄「さてと……」
妹「……んね」
兄「ん?」
妹「今日は、その……どっち?」
兄「どっちがいい?」
妹「うぇ!?///え、ぁ……えと……い、いじわるめ?」
兄「ほーん」ニマニマ
妹「ち、違うからっ!」
兄「違うのか」
妹「あ、いゃ、そんなに違くもないかもというか……だ、だって前に次はそっちで見たいな話して……でもなんか普通にあまあまめで……それからずっと……」
兄「マンネリ気味と」
妹「そうじゃないけどっ……なんかっ、なんかぁっ……!」
兄「悶々としてんなぁ」ポンポン
妹「うっ……///」
兄「でもご安心。今日こそ待ちに待ったいじわる多めの日」
妹「べ、別に待ってないし……やるかやらないかはっきりして欲しかっただけだし……」
兄「やる。今日はいじめたおす。覚悟しろ。わかった?」
妹「ん、うぅぅ〜っ///」ポコポコ
309 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 20:58:31.86 ID:4INwur6ko
兄「実は今日まで延期したのには理由があって……」ガサゴソ
妹「んぅ……なに」
兄「これ」ジャラッ
妹「なにそれ?」
兄「手錠」
妹「てじょー……手錠!?へ、ヘンタイっ!」
兄「ぐうの音も出ねぇ」
妹「なんでそんなの……!」
兄「盛り上がるかと」
妹「い、意味わかんないっ……!」
兄「つけりゃわかるって。ほら腕だせ」
妹「うぅ……やぁだ……」
兄「そう言うなって。あとでご褒美いっぱいあげるから」
妹「ほんとぉ?」
兄「ほんと。ほら」
妹「ん……ぅ……///」スッ
兄「あ、逆向き。後ろ手にするから」
妹「う、動けないじゃん!」
兄「そのためのだからなぁ。ほら反対」
妹「ごほーび……絶対だかんね……」
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/30(日) 21:03:39.08 ID:bADXgiTR0
告白されてテレテレして浮かれ放題の女の子はマジで可愛い
妹マジでかわいいいきものすぎる
311 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 21:11:17.52 ID:4INwur6ko
妹「うぅ……///」カチャカチャ
兄「似合ってるぞー」
妹「嬉しくないっ!」
兄「そりゃまた残念。痛くないか?」
妹「う、うん……なんかもこもこしてるし、内側」
兄「そういうの選んだからな」
妹「そなの……?」
兄「怪我しないようにとか痛い思いしないようにとか結構考えたんだよこれでも」
妹「うん……」
兄「タイラップで親指結ぶやつとかさ、お手軽だけど痛そうだから」
妹「……っ///」ボスッ
兄「お?頭突き?」
妹「……っ……ん///」ボスボス
兄「また頭痛くなるぞ?」
妹「なん、っで!手錠とかするくせにっ!ちょっと優しんだよっ!!」ゴスッゴスッ
兄「はいはい。いいから頭突きストップ。止まらないと抱きしめるぞー」
妹「う……ん……んぅぅ……///」コツンコツン
兄「はい止まんなかったから抱きしめまーす」ギュ-
妹「う……あまあまじゃん、ばかぁ……♡」グリグリ
兄「っとイチャイチャしたところで」
妹「してないし、別に、イチャイチャとか……してないし……」
兄「これも付けるぞ。ほらこっち」ミョンミョン
妹「なにそ……あ、前買って たアイマスク」
兄「イグザクトリィ」
妹「いぐざ?」
兄「しかも見ろ、耳にかけないバンドタイプ。これで俺の息の根も安泰」
妹「おー」
兄「つーわけで装着。動くなよ」
妹「ん……」
312 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 21:23:48.14 ID:4INwur6ko
兄「さて完全装備なわけだが」
妹「……?」
兄「犯罪臭が凄すぎるっ!」
妹「お兄ちゃん犯罪者?お似合い」
兄「ただでさえちっさいのになぁ、後ろ手拘束してアイマスクだもんなぁ……なんか悪いことしてる気分」
妹「してるし」
兄「腕どんくらい動かせる?」
妹「ん?ん、ん……ぜんぜん」
兄「見える?」フリフリ
妹「見えるわけないじゃん」
兄「これは?」
妹「3」
兄「……なぜわかった。ほんとは見えてんだろ」
妹「勘」
兄「すげーな」
313 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 21:36:00.70 ID:4INwur6ko
兄「にしてもホントに壮観……」スッ
妹「?」
ぷにっ
妹「んにゃ?」
兄「やりたい放題だもんなぁ」ホッペプニプニ
妹「ん、んっ!にゃー!」フシャッ
兄「おっと……凶暴なおくちだこと」ツン
妹「むぷ」
兄「妹」
妹「にゃんれふかー」
兄「咥えて」
妹「……ん。まむ」アプ
兄「おお……」
妹「ほぇえ?ろひはらひひぉ?」
兄「好きにしていいぞ」
妹「ふきぃ……ん。ん、んちゅっ……んっ……♡」チュパチュパ
兄「この状態の指フェラ、めっちゃくるなぁ……」ゾクゾク
妹「んちゅ、ん……はみゅっ、はむ……んっ……♡」
妹「……っ……ん……///」モジモジ
妹「んれ……おにーひゃんぅ……」
兄「ん?」
妹「んぷ……そ、そろそろ本題……///」
兄「ああ、そうだな。よっと」ヒョイッ
妹「うにゃっ!??」
兄「はいいつも通り膝上」
妹「むぅ、持ち上げる時言ってよ。びっくりするじゃん」
兄「ごめんごめん」ポンポン
妹「むぷ」プク
兄「てい」プスッ
妹「ぷひゅるる」
314 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 21:51:18.34 ID:4INwur6ko
兄「んじゃどこから触ろっかなぁ」
妹「ど、どこからって……マッサージ、でしょ……?」
兄「うーん……脇腹?」ツツ-
妹「うひっ!?」
兄「おお、いい反応」ツンツンサワサワ
妹「あっ、ちょ!んっ、ぁ……ひにゃっ……♡」
兄「こことか……こっちとか……」サワサワフニフニ
妹「あっ、あ……んっ、ひ……♡」
兄「どこ触られるかわかんないのどーよ?」
妹「や、やだっ……やぁだ……ぁ♡」
兄「ほら背中丸めんな」グイッ
妹「んっ……!」
兄「今度はこっち」サワサワ
妹「あっ♡……♡、ん♡……っ」ピクピクッ
妹「はーっ♡は♡……んっ……ぁ……♡」ゾワゾワ
妹「ん、おにーちゃ……おにーちゃ……♡」
兄「ん?」
妹「も、いいでしょっ……ね、マッサージは……?」ウズウズ
兄「そんなに触ってほしいの?」
妹「ちがっ……あ、違くは、ないけど……だってそのための、だし……///」
兄「ふーん」ツツ-
妹「んっ……お、お風呂上がりの血行いい時じゃなきゃ意味なくてっ、ぁ……早くしないと体冷めちゃ、ぅ……ぁ♡」
兄「んなこと言ってさぁ」フニュッ
妹「あ、あ……あ♡」ピクッ
兄「どうせまたマッサージのやり方調べてないんだろ?」
妹「え、あ……ぁ……♡」
兄「いつも次までに調べとくって言うのにさ、結局お兄ちゃんの好きにしていいよとか言って……」フニフニ
妹「ん、♡……ぁ♡……」
兄「ほんとはおっぱい触られて気持ちよくなりたいだけなんだろ?」フニフニ
妹「あ♡ちがっ♡……ちがっ、ぅ♡もんっ……♡」
兄「違うんだ、ふーん」フニフニ
妹「あ、んぁ……ぁ……あ……♡」
兄「乳首こんなに立ってるのに?」スリスリ
妹「!?……ぅ♡♡」
315 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 22:05:20.74 ID:4INwur6ko
兄(……)
兄「服の上からでも分かるくらい立ってんぞ?」
妹「ん、ぅ♡……そ、んなことないもんっ♡うそ♡だもん……っ♡」
兄(はい、嘘です)
兄(乳首ちっさすぎて薄い生地の上からでもほぼわかりません)
兄(がしかし、これまでの経験で大体の位置はわかっている!)
兄「嘘だと思うのは勝手だがなぁ」ツツ-
妹「ん、ん……♡」
兄(あとは大体の目星をつけてちょっと布を引っ張れば……)クイッ
妹「ぁ♡」
兄(突起確認。そしたら直接触らないように……)スリスリ
兄「この辺だろ?」ク-ルク-ル
妹「ぁ、ひ♡……んにゃ……♡」ピクピクッ
兄「どう?正解?」クルクル
妹「ち、ちがうしっ♡ぜんぜんっ、あ♡」
兄「そっか違うか。せっかく触ってやろうと思ったのにな」パッ
兄(ここであえて手を離すと)
妹「あ……」
兄「どした?」
妹「べ、別にっ……///」ウズッ
316 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 22:20:37.69 ID:4INwur6ko
兄「んじゃこの辺か?」カリッ
妹「うにぁ……♡」
兄(今度は乳輪のすぐ横をひっかく)
兄「あれぇーここじゃないのかー」カリカリ
妹「あっ、あ♡あ♡……んっ♡このっ……あ♡っ♡……っ♡」ピクッピクッ
兄「違うか」パッ
妹「あ、く♡……またっ……」ウズウズ
兄(このくらいで……)
妹「ふっ、ふっ……♡」ヘコッヘコッ
兄(いい感じに出来上がってきたな。腰動いてるし)
妹「ん、ぁ……ん……♡」ユサユサ
兄「ん?」
妹「は、は……♡」コスコス
兄「なーにカラダくねらせてんの?」ガシッ
妹「ぴっ!?」ビクッ
兄「こっそりなにしてた?ん?」
妹「な、なにも……してないっ……」
兄「へー」
妹「してないっ……してないもんっ、なんにもっ……!」
兄「服に乳首擦りつけんの気持ちよかった?」
妹「っ……!」
兄「聞いてんだけど?」フニフニ
妹「あ♡んぁ♡……ちが、してないっ……そんなことっ……っ♡」
兄「強情だな」
妹「し、してないもんっ……して、ないもんっ……!」
兄「んじゃ服脱いじゃうか」
妹「え……」
兄「ほら肩紐外すぞ」
妹「まっ、あ……!」シュルッ
兄「ははっ、うわぁ」
妹「あ、ぁ……///」
兄「やっぱりめちゃくちゃ立ってるじゃん。どんだけ期待してんの?」
妹「うぅぅっ、ううぅぅぅ〜!///」ゾクゾク
317 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 22:37:05.30 ID:4INwur6ko
妹「は、ぅ……♡……あぅぅ〜……///」ウズウズ
兄「おっぱいと同じくらいひかえめなこども乳首のくせにいっちょ前に立たせちゃってさ……」スリッ
妹「ひぅっ……♡」ピクッ
兄「ちょーっと乳首の周り引っ掻いてただけなんだがなぁ……こんな風に」カリカリ
妹「あっ、ぁ……♡♡」
兄「やっぱ布越しより直接の方が気持ちいい?」カリカリ
妹「は、ん♡っん♡♡」ググッ
兄「あ、こら」ギュッ
妹「うっ……♡」
兄「今勝手に当てにいこうとしたろ?」サワサワ
妹「し、て、にゃいっ……♡……してにゃぁ♡っ♡」
兄「嘘つけ。焦らされてウズウズしてるくせに」
妹「してないっ、もんっ……っ♡……触ってほしいとか、ないしっ、ぜんぜんっ♡あ♡」ピクピク
兄「ほんとに?」
妹「ほんとにっ、決まって……あ♡ぁ♡」
兄「そりゃ残念。素直に触ってって言えたら触ってやったのに」
妹「い、いらないってっ、んっ♡っ♡……言ってるっ♡」
兄「でももしちゃんと言えたら……」スリッ
妹「あっ♡♡」
兄「コネコネしたりカリカリしたりつまんだり……してほしいこと全部してやったのに……」
妹「ひっ♡う♡うっ♡♡……あっ♡んっ♡……っ♡」ピクッピクッ
兄「まぁでも」パッ
妹「あっ……」
兄「お願いされたのはあくまでバストアップマッサージだからな。おっぱい揉めばいいだけ」ムニムニ
妹「っふ♡んっ♡……ぁ……♡」
兄「全然関係ない乳首は触らなくてもいいもんな?そうだろ?」
妹「うっ♡きゅ♡……っ、♡っあ♡……♡♡」ウズウズウズウズ
兄「でももししてほしいことがあるんだったら……」ムニムニ
妹「あ、っ♡……ぁ♡♡……っ♡」
兄「素直にお願いすれば優しいお兄ちゃんが叶えてくれるかもよ?」
妹「うっ、ぎぅぅ〜……!」
318 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 22:50:13.96 ID:4INwur6ko
妹「っ♡♡……んっ♡にぁ、ぁ♡……くぅ……!」ウズウズ
兄「ふふっ」サワサワ
妹「ふっ♡ふっ♡……うぅあっ……♡」モジモジ
兄「……妹」ボソッ
妹「っ!?♡♡♡」ビクッ
兄「お兄ちゃんに言いたいことあるんじゃないの?」
妹「っ……ばかっ、しねっ……」
兄「それじゃないだろ?ん?」ナデナデ
妹「ん……ぐぅ……!」
妹「ひっ、うっ……うぅぅ……!」ギュッ
妹「………………てっ……ぁい」ポショ
兄「んー?」
妹「うぅぅぅ〜……!///」プルプル
妹「……してっ……くださぃ……!///」
兄「なにをー?」
妹「うぐっ、ぐすっ……ち、ちくびっ……ひぐっ、さわってぇ、くらさぁぃ……!///」
兄「ははっ……」
妹「っひっひ……うぐっ、うぇ……ぇぐ……!」ポロポロ
兄「泣くほど触ってほしかったのか」
妹「う、きゅっ……!///」ギュッ
兄「でもそうだな。素直ないい子のお願いはちゃんと叶えてやらないと……」チョンッ
妹「っ……!」ピクンッ
兄「……」ツツ-
妹「あ♡……あ……♡♡」ゾワゾワッ
兄「よかったな。優しいお兄ちゃんで」キュムッ
妹「っっっに゛ぁ゛♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡゛
319 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 23:04:49.15 ID:4INwur6ko
妹「あ゛っ♡゛んに゛っ♡゛♡……にぁあ゛っ♡゛……♡゛♡゛」ビクッビクッ
兄「うわ、つまんだだけなのに体跳ねすぎ……」
妹「はっはっ♡゛あ゛♡゛……にゃにこれ゛っ♡゛にゃにごれっ゛♡゛♡」ゾワゾゾワッ
兄「ははっ、焦らした分いっぱいしてやるからな」クリクリ
妹「あ゛♡゛っあ♡゛やばっ♡゛ぁあ゛あ゛♡゛……♡っ♡゛♡゛」
兄「こういう触り方どう?」トントン
妹「い゛っ?♡゛う゛っ♡に゛ぁっ♡゛♡……ぁ♡あ゛♡゛♡っ♡」ビクビクッ
兄「なんでもいいのかよ」コネコネ
妹「あっ♡あっ♡あむりっ♡゛だめっ♡゛♡゛……ぃ゛♡゛……っ゛っ♡゛♡゛♡゛」ピ-ンッ
兄「おお足ピン。イクのはっや」
妹「あ゛っ♡゛は♡゛は♡゛……んっ♡は……♡」クタッ
兄「ほら、休んでる暇ないぞ」クリッ
妹「んぎっ!?♡゛♡゛ま゛っ♡゛……い゛っだ♡がりゃっ♡♡゛いまむり゛っ♡゛むりっ♡♡」
兄「はいお待ちかねの先っぽカリカリ。両方同時にやってやるよ」カリカリッ
妹「ひきゅっ♡゛♡♡っ♡゛っ゛あ♡゛♡……あっ♡むりっ♡゛まらいぐっ♡゛♡ぃ゛、ぐっ♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡゛
兄「もうちょっと続けようなー」カリカリカリカリ
妹「あ゛っ♡゛あ、あ゛っ♡゛♡♡……んに゛ぁぁ〜♡゛♡゛♡゛」
320 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 23:18:09.50 ID:4INwur6ko
妹「あ゛……♡゛っ……ぁ゛あ♡゛……♡゛」ピクッピクッ
兄「妹ーだいじょぶかー?」ナデッ
妹「ひぇう゛っ……♡゛」ビクッ
兄「んん、完全に溶けてるな」
妹「は、は……♡」
兄「……よしゃ」ヒョイッ
妹「んんぅぁ……?」
兄「ちょっここ座って……いや、寝転がって」
妹「にぁ……?」コロンッ
兄「どれどれ……あぁ、まあそうだろうな」ヌリュッ
妹「お、ぅああっ♡♡」ビクッ
兄「こっちもしような」ヌチュヌチュ
妹「っっ♡りゃ、め♡♡……りゃめ♡にゃめ♡♡……♡」
兄「なんで?」
妹「いま♡したぁ……こわれぅ……♡♡」
兄「そっか……妹、こっち」クイ
妹「んぅえ?……ん?んっ♡」チュッ
兄「んちゅ、ちゅ」ツププッ
妹「んみゅ、おにーひゃ♡♡♡……ちゅ♡んみゃあ♡♡」チュッチュッ
ヌヂュンッ♡
妹「んみ゛っ!?♡゛♡に゛ぁあ゛っ♡゛♡゛♡」ビクッ
321 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 23:32:05.09 ID:4INwur6ko
妹「っあ゛♡゛♡……っっ♡゛♡゛」
兄「うわ中あっつ……ドロッドロじゃん……」
妹「あ゛っ♡あ゛ーっ♡゛♡……むぃっ♡゛ぬいっ♡ぬぃ゛れっ♡゛♡」
兄「抜いてと言われてもなぁ」ググッ
妹「あ゛っ♡゛あ゛っ♡゛ぁぁあ゛♡゛♡゛」バチバチッ
兄「まんこ全部で吸い付いてきて全然離してくれないしなぁ」
妹「んぎぅ♡゛♡にぁ゛♡♡……あ、あ♡゛♡ぁあ♡♡゛」
兄「こっちの続きもしようか。今度は舌で」レロチュ
妹「んきゅっ!?♡゛♡うあっ♡゛♡ぁ♡……っ♡あぁー♡♡゛」ビクビクッ
兄「んっ、ふ……指入れてるとイッたのめちゃくちゃわかりやすいな……んちゅ」ペロペロ
妹「っは♡♡あ゛ぁ〜♡゛♡あ゛〜っ♡♡゛……あ゛っ♡゛あ゛っ♡゛♡」
兄(ちょっと噛んでも大丈夫かな)
妹「っ♡゛あ♡あ゛♡゛♡……っ、っ♡゛♡……♡゛っ、♡゛♡゛」ビクビクッ
兄(あんまり歯を立てすぎないように優しく……)ハミッ
妹「っっっ!??♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡
兄「おっと……」
妹「っひ♡あ゛っ♡゛♡……んあ゛っ♡゛あ♡゛♡♡」ガクガクッ
妹「う゛っ♡゛あ゛っ♡あっ♡♡゛」ビクッビクッ
妹「っは♡っは♡……あ゛ぁ〜♡゛♡♡……♡」
兄「妹……」ナデナデ
妹「おに、ちゃ♡♡♡おにぃ、ちゃ♡♡♡」
兄「……最後はキスしながらしよっか」
妹「んにゃぁ♡♡♡」
322 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/30(日) 23:45:35.30 ID:4INwur6ko
妹「んに゛ぁっ♡゛♡♡ぁ゛♡あ゛♡゛♡……っ♡゛♡ぃ゛あっ♡♡゛……んちゅ、れ、あ♡゛」
兄「ちゅ、ちゅ……ん……」ヂュプヂュプ
妹「ひっ♡゛ぃ゛♡んむっ、ん、み♡゛……っ♡゛♡、♡゛っ♡……ぅ゛、あ゛♡゛♡ん♡♡」
兄「イキたいときにイッていいからな……って聞こえてないか」
妹「ぁ、あ゛♡゛♡゛、っ♡゛……ぃにぁ♡゛♡ぁぁ♡゛♡……んっ、ぉあ゛♡゛♡♡」
兄「そもそもずっとイッてる……」
妹「はっはっ♡♡゛……おにーちゃ♡♡♡んっ♡ん〜っ♡♡♡」
兄「あぁ……ん」チュッ
妹「ちゅむ♡♡ん♡、ぁ♡゛♡……ん〜っ、ぁ♡゛♡ぁ♡……んぎぅ♡゛んばっ♡゛♡……ぁあ♡゛♡♡」
妹「き、ゅ♡゛♡ぃ゛、あ♡゛♡ぁ♡……っ♡♡っ♡゛♡゛……っ、♡゛♡♡、♡」
妹「んに゛ぁぁ♡゛♡゛♡゛」ビクビクビクッ♡
兄「んちゅ……れ……」ツツ-
妹「う゛っ、あ゛っ♡゛あ゛っ♡゛……うあ゛あっ♡゛♡」ビクッビクッ
妹「きっ♡ふっ♡……っ♡……っっ♡♡」ピクピクッ
妹「えぁ゛……♡゛」クタッ
兄「指抜くぞ?」ヌプッ
妹「う゛、ぁ……♡」
兄「ん……ん」ヌププッ…ヌポンッ
妹「ん゛ひっ♡゛♡゛♡゛」プシャッ
兄「あぁ、また風呂だな」
妹「あ゛〜っ♡♡」チョロロロッ
兄「……」ナデナデ
妹「ふにぁ♡♡んぅにぁ♡♡♡」
323 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/31(月) 00:00:45.04 ID:ShM4FHXto
兄「……」ナデナデ
妹「〜♪」
兄「……」
妹「?」
兄「……あの」
妹「手止まってる」
兄「はい……」ナデナデ
妹「〜♫」
兄「あのぉ……」ナデナデ
妹「なに?」
兄「いつまで続ければ……?」ナデナデ
妹「わたしが満足するまで」
兄「はい……」
324 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/31(月) 00:14:08.79 ID:ShM4FHXto
兄「……」ナデナデ
妹「……ね」
兄「ん?」
妹「さすがにやりすぎだと思う。あれは」
兄「ごめん」ナデナデ
妹「目隠しに手錠まで使うとかほんとに、ほんとに……」
兄「許してつかぁさい」
妹「口より手を動かすのだ」
兄「はいは……あそーだ」
妹「なに」
兄「献上物がありまして。ちょいまち……」ガサゴソ
妹「?」
兄「ほらこれ」
妹「なにこれ」
兄「首輪」
妹「くびわ……くび、わ……?」
兄「手錠とセットだったんだよ」
妹「あ、あー……」
兄「ほれほれ、これ付けたらお前は俺のペットだぞー……なんちゃって」
妹「……」
兄「あっはい、ごめんなさい。魔が差しました。すぐ片付ける、ん……で?」
妹「……///」ポヤ-
兄「……」
妹「……は!あ、いやちがっ……これは……!」
兄「付けてみる?」
妹「あ、そのっ……あのっ……」
妹「…………っ///」コクッ
325 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/31(月) 00:23:36.21 ID:ShM4FHXto
妹「……///」
兄「」カチャカチャ
妹「……///」
兄「はいできた」
妹「っ……///」
兄「鈴ついてていい感じじゃん」チャリチャリ
妹「やめろし……///」
兄「似合うぞー」
妹「う、うっさいなぁ……///」
兄「で、どーだ気分は」
妹「気分?気分……え、えっと……痛くは、ない。これも内側ふわふわだし……」
兄「そうじゃなくて」ポン
妹「……?」
兄「お兄ちゃんのペットになった気分は?」
妹「っ///」ボフッ
兄「嬉しそうでなにより」ナデナデ
妹「うにぁぁあ〜……っ///」ワタワタ
326 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/03/31(月) 00:36:40.09 ID:ShM4FHXto
妹「で、でもっ、許したわけじゃないからっ……///」フシャッ
兄「んー……」
妹「んぅー?」
兄「……」ムギュッ
妹「んぷけっ?」ケプッ
兄「ごめんな、やりすぎちゃって。また怖い思いさせたか……?」
妹「んぅう……こ、怖くは……なかったかも……?」
兄「ほんと?」
妹「う、うん……だってお兄ちゃん、わたしのこと……その……」
兄「うん」
妹「す、す……すきっ、なん、でしょ……?///」オソルオソル
兄「まぁな」ギュッ
妹「んゅ……ンニャ-♡♡♡」グリグリワタワタ
兄「おお鎮まりたまえ……」ナデナデ
妹「ふーふー……ん。なら、だいじょぶ。怖くない」
兄「よかった」ナデナデ
妹「でもいっぱいしたのはホントだもん。相応の償いを要求します」グリグリ
兄「結構大変なんだけど」ナデナデ
妹「罪には罰を。許しません」
兄「んー、そだ。妹、こっち」グイッ
妹「えぅ?んみぅっ!?んっ、んみゃ♡……ん、まっ♡まっへ♡」ググッ
兄「ん?キス嫌だった?」
妹「い、いやじゃない、けど……今はダメなの。また頭ぽけぽけになっちゃう……」
兄「それが狙いなんだよなぁ」
妹「え……」
兄「いっぱいキスしていっぱい頭ぽけぽけにして、誤魔化してうやむやにして減刑してもらおうかと」
妹「小癪な……」
兄「知略に富んでいると言ってもらおう」
妹「むかつく……」ペチペチ
兄「どうする?」フニフニ
妹「んみぅ……う……///」
兄「妹ちゃーん?」
妹「……今日だけ、今日だけだからっ……今日だけ、誤魔化されてあげる……///」
兄「今日だけねぇ」
妹「な、なんだよぉ……」
兄「なんでもない。こっち向け」クイッ
妹「んぅみゅ♡♡♡」チュ-♡
◆
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/03/31(月) 01:26:49.79 ID:i8iFnMB3o
ひたすらかわいい
328 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 21:03:12.05 ID:gmTRbVXMo
夕方 兄の部屋
ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡
兄「いやぁ……」
妹「んっ♡んっ♡……にゃっ♡ぁ♡♡っ♡」ヘコッヘコッ
兄「絶景……」
妹「はっ♡んっ♡きもっ♡♡……んあっ♡あっ♡♡これっ、かたくしすぎだしっ♡にぅあ♡」
兄「ケモ耳JCの制服素股だぞ?そらこうなるって」
妹「いみっ♡わかんなっ♡♡……あっ♡♡あっ♡うごいちゃらめっ♡♡」ビクビクッ
兄「もどかしいなぁ」
妹「ふっふっ♡♡んっ♡あっ♡……はぁはぁ♡」ズリュズリュ♡
兄「まぁ十分気持ちいいからいいけど」
妹「っはあっはあ♡……んね、ねぇ……」
兄「ん?」
妹「っ♡……だ、だすときっ、言ってよ……っ、あ♡♡……せいふくっ、よごれちゃ♡っ♡あぁぁっ♡♡」
兄「別にいいだろ、洗えば」
妹「あしたもっ♡がっこ♡♡……かわかないれしょっ?♡ふ♡♡んぁっ、ぁ♡♡」
兄「洗い替えもあるだろ。そっち使えよ」
妹「んっ♡そゆっ、もんだいじゃ♡あ♡♡……だめっ、だからっ♡♡」
兄「そんな言うなら脱いだらいいのになぁ」
妹「うっ、そ、れはっ……んあっ♡♡」
兄「そうだったー。帰ってくるなり抱きついてきて、脱ぐ間も惜しんでえっちしてもらえるように一所懸命いっぱい媚びてきた子がいたんだっけー」
妹「っ!……このっこのっ♡♡あ、きゅっ♡♡〜っ♡♡」ビクビクッ
兄「頑張って腰ヘコ強めても逆効果だぞー」
妹「く、しょ、このぉ……んっ♡ふぅふぅー♡もぉ、もぉっ♡……なん、でっ♡っ♡かけようとっ、すんのっ!♡♡」
兄「いや言われて気づいたんだけどね。制服にぶっかけたらエロなって」
妹「やだっ♡ぜったいっ♡♡……んっ♡んっ♡♡あっ♡」
329 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 21:19:14.23 ID:gmTRbVXMo
妹「ふっ、ふっ♡んにぁ♡♡……ぁ、あ♡♡」
兄「んー、正常位ならかけやすいのになぁ……」
妹「あっ♡んっ♡……うごくの禁止っ♡っは♡」
兄「ったくしゃーない。妹ーほらー、ハグしよハグ」パッ
妹「っ!♡♡」ウズッ
兄「ほらほら」
妹「だ、だめっ♡しないっ♡っ♡♡……かかっちゃっ♡♡」
兄「……妹」サワッ
妹「んぴっ!?♡♡」ピクッ
兄「」ナデナデ
妹「んにゃ♡なでんっ、にゃあ♡♡」
兄「こっち。そのまま倒れ込んでこい」ナデナデ
妹「だからっ、だめっ♡だってば♡♡……っ♡っ♡」ウズウズ
兄「ハグしたくないの?」
妹「し、ぅ、うぅぅっ……か、かかっちゃう♡からっ♡っ♡……ぎゅーして♡だしたらっ、お兄ちゃんにもかかっちゃうでしょ?♡いいのっ?♡♡」
兄「まぁ自分のだし、洗えばいいし。ハグしたいし」
妹「あぅ♡えぅ♡♡……っ♡」ウズウズ
兄「そうだ。もしかしたらだが、ハグしてたらキスもしたくなっちゃうかもなー」
妹「!!……あぅ、うぅぅぅ〜っ……!」ウズウズウズウズ
兄「ほら、お兄ちゃんとちゅーしよ」
妹「っ!♡♡♡」ガバッ
兄「っと。きたきた」ダキッ
妹「うううっ……♡♡」
330 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 21:34:30.50 ID:gmTRbVXMo
妹「っは♡んっんっ♡♡……ぜったいゆるさにゃっ、うぅにぁぁ♡♡」グリグリ
兄「いい子いい子」ナデナデ
妹「う゛っ♡にゃ♡ぅう♡♡……ちゅー♡♡しろぉ♡♡はぁくっ♡……んゅっ?んちゅ♡んんっ♡♡♡」ヘコヘコ
兄「ちゅ、ん……うん、そう。腰も動かして……」チュッチュッ
妹「ふぅ゛ー♡ふぅ゛ー♡……ん゛っ♡♡だ、しちゃっ♡だめだからっ♡♡ぜった、ぁ♡♡」ズリュズリュ
兄「んー、でも気持ちいいし」
妹「んぅぅっ♡だめっ♡♡……だしゅなっ♡♡だめっ♡ん゛っ♡」ヘッコヘッコ
兄「だったらお前が動くのやめればいいんじゃない?」
妹「うっ♡……くっ♡……このぉ……!」ギュッ
兄「おお?おお、止まれた。えらい」ナデッ
妹「んっ、ひぅ♡……っ!……あ♡」ヘコッ
妹「う゛っ♡、♡ん!……くっ、ぁ……♡」カクッカクッ
妹「あっ♡あっ♡あっ♡……んにゃぁっ♡あっ♡♡」ヘコヘコヘコッ
兄「あらら、ダメかぁ」ナデナデ
妹「うぅぅっ!きぅ、う゛ぅぅ……♡♡」ズリュンズリュンッ
兄「しっぽの付け根も一緒にしような」グリッ
妹「んに゛あ゛っ!??♡゛♡゛♡」ビクッ
兄「ほらキスも」チュッ
妹「んっ、ちゅ♡♡ん゛っ♡゛あ゛っ♡……ん゛っんっ♡♡んみぁ♡♡」
妹「はっ、♡、♡っ♡♡♡……んっ♡あ♡♡……っ、♡っ♡♡ぁ♡」
妹「んにぅ♡♡あっ、♡……い、くっ♡♡もらめっ♡んちゅっ♡……んぱ♡ぁ♡いくっ♡おっきのっ♡♡くりゅっ♡♡♡」
兄「俺もそろそろ……限界……っ」
妹「んっ♡あっあっ♡だめっ♡゛♡だひちゃっ♡っ♡」
妹「んあ゛♡♡ばかっ、♡ばかおにーひゃっ♡♡♡……だしゅなっ♡♡だしゅなぁっ♡♡♡」
妹「あっ♡あっ♡あっあっ♡♡……ん゛ちゅっ♡゛に゛ゃ♡……ん゛っぅぅぅ♡゛♡♡」ビクビクッ
兄「出るっ……!」ギュッ
妹「んゃ……♡」ビクンッ
兄「んぁ゛っ……!」ビュクッ!
妹「〜っっ♡゛♡゛♡゛」ビクビクンッ♡゛
兄「あ、ぁ゛……!」ビュルビュル
妹「っは♡あ゛っあっ♡♡……あ゛♡゛♡」
兄「あぁ……」グタッ
妹「う゛、ぁ♡……さい、あく……っ」クタッ
331 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 21:46:50.04 ID:gmTRbVXMo
妹「……」ネチョネチョ
兄「おお……!」
妹「喜ぶなヘンタイ!」
兄「いやしかし素晴らしい光景……」
妹「もうサイアク、ほんとサイアク……こんな……」ネチョ-
妹「こんな……」ネチョネチョ
妹「……///」スンスン
兄「妹」
妹「うひゃいっ!?」
兄「舐めて、それ」
妹「う、ん……ん///」ペロッ
兄「……」
妹「んちゅ、ん、ん……ん♡」
兄「味の感想は」
妹「しゃぁあく♡」モゴモゴ
兄「おお……」
妹「んく、うえ」ゴクン
兄「背徳だなぁ……」
妹「んぅヘンタイ。もういい、お風呂入る」
兄「だな。俺も……」
妹「やだ、1人で入る」
兄「俺もベタベタなんだが」
妹「自業自得でしょ!」
兄「でもこういう時はいつも一緒だろ?」
妹「やぁだっ!制服汚したひとなんかと一緒に入りたくありません!」
兄「そう言わずにさ」
妹「いーやーだー!」
兄「どうしたら一緒に入ってくれる?」
妹「どうもこうもないもんっ!いやなものはいや!やだやだやだっ!今日ばっかりはぜったいぜぇったい嫌だからね!!」
332 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 21:59:54.35 ID:gmTRbVXMo
お風呂
バチュン♡バチュン♡バチュンッ♡
妹「んお゛っ♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡
兄「おーいいな立ちバック。素股でもヤってる感すごい」パチュッパチュッ
妹「あ゛っ♡あっ♡゛ま゛っでっ♡♡おろっ、じでっ♡♡……あじっ、どどがなっ♡゛♡っ♡゛」プランプランッ
兄「しょうがないだろ、この身長差で立ちバックだとこうなるんだから」パッチュパッチュ
妹「ぅい゛♡゛♡あ゛っ♡゛むり゛っ♡これ゛っ♡゛……ふんばれっ、ないの゛っ♡゛♡つらっ♡♡あ゛っ♡゛」プラプラ
兄「はいはい。その手すりだけ離すなよ。たぶん痛いぞ」パチュパチュ
妹「んあ゛っ♡゛きもぢぃのっ♡にがせな゛っ♡゛♡ぜんぶくるっ♡゛♡」プランプランッ
兄「いーじゃん。そのちっさいカラダ全部で受け止めろ」バチュバチュッ
妹「んあ゛っ♡あ♡……ぁ゛いぐっ♡゛いくっいくっ♡゛♡……ぃ゛♡」
妹「っ♡♡……ぁ、ぁ゛♡……♡゛♡゛」ギュウウウッ
妹「あ゛っ♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡゛
兄「うぉ、っと……」
妹「あ゛♡あ゛♡……ぁ゛……♡」ダランッ
兄「おお、なんか乗ってる感じ。ちんこに」
妹「はーっ♡♡はーっ♡♡……も、げんか……♡」
兄「でも俺まだイッてないからもうちょい頑張れよ」バチュンッ♡
妹「ぃぴ!??!?♡゛♡゛♡゛」ビクンッ
妹「ま゛っ♡゛い゛っだばっかっ♡゛♡あ゛っ♡あ゛っ♡゛……いまだめっ♡゛いまだめぇっ♡♡゛」
妹「あ♡゛まだいぐっ♡゛♡……っっ♡゛♡っあ゛♡゛♡゛……ぎぅっ♡あ♡
い゛っだがりゃっ♡゛♡もっ、むり゛っ♡゛♡♡」
兄「もうちょいがんばれっ……俺ももうちょいだからっ……!」バチュンッバチュン♡
妹「あ゛っ♡゛♡ん゛にゃ♡゛♡ぅあ゛♡゛あ゛♡……んぎっ♡゛ぅ゛♡゛♡み゛ぁ♡゛あ゛♡♡」ビクッビクッ
妹「はっ♡゛♡はっ、あ゛っ♡゛♡゛……っ♡゛あ゛〜っ♡♡゛♡」
妹「ぁ゛♡゛ぃ゛♡゛……っ、っっ♡゛♡♡……〜っ♡゛♡♡゛」ガクガクッ
兄「う、ぐ……!」バチュンッ♡
妹「うあ゛っ♡゛♡゛♡゛」ビクッ♡
兄「あ゛あ゛……!」ビュルルルッ!
妹「あ゛♡゛……あ゛……♡♡゛」ビクビクッ
兄「う、ぁ……!」ビュクッビュクッ
妹「ぁ゛……♡」クタッ
兄「はぁ゛ー……」
妹「ぁ……♡」ズルッ
兄「おっと」ガシッ
妹「はーぁ♡はーぁ♡」
兄「ったく手すり離すなって言ったのに……まあでも頑張った方か……」ダキッ
妹「んっ……うぁ……♡」
333 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 22:16:07.60 ID:gmTRbVXMo
兄「こっち寝っ転がれ。洗ってやるから」
妹「んぅ……」コロンッ
兄「こいつのカラダ洗うのも慣れたよなぁほんと……」シャワアア
妹「ん、ふぅ、ふ……」ボケボケ
兄「腕も足も……ちっちゃいおまんこも」プニッ
妹「ん、ぁ……♡」ピクッ
兄「ほんとすぐトロトロになる……」プニプニ
妹「ぁ、あ……あ……♡」キュンキュン♡
兄「……」
妹「……んに、ひぁ?」
兄「ちょっとじっとしてろよ」グイッ
妹「……?」
兄(まだ指1本しか入ってない。2本目は入口ほじるのが限界。実際先っぽあてがって見ても……)ヌチュ
妹「んっ……」
兄「絶対無理だよな、このサイズ感……」ヌチュヌチュ
妹「ん……んっ……」
兄「いやでも、やっぱ指の時より明らかに濡れてる。頭ぽけぽけでもちゃんとちんこだって分かってんだ」ヌリュヌリュ
妹「あっ、んっ……にゃぁ……♡」
兄「……」
妹「ん、にぁ……♡」
兄「見た目では……無理そうなんだけどさ……」チュクッ
妹「み゛っ……♡」ビクッ
兄「なんかほんと、入りそうなんだよな……このまま押し込めば……」グググッ
妹「ぉ゛?♡あ、ぁ?♡♡」キュンキュン♡
兄「どうする……妹……」
妹「ぅ゛、ぁ……?♡」
兄「交尾、したい?」
妹「……??」
妹「……」
妹「♡」ニヘッ
兄「はは……」ゾクッ
妹「んぅぅ……?」
兄「……妹」ググッ
妹「っ?♡……♡……??」ゾワッゾワッ
チュプッ♡
妹「ぁ♡♡♡」
兄「なんて……」チュポンッ
妹「んぃ゛っ?♡」プシャッ
兄「……」ナデナデ
妹「あ、ぁ……♡」ピクッピクッ
兄「……体洗おうな」
妹「んぃ……♡」
334 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 22:26:22.58 ID:gmTRbVXMo
風呂上がり
兄「……」ポンポン
妹「……」ポケポケ
兄「……」ポンポン
妹「……」ポケ-
兄「……」ナデッ
妹「うっ……」ビクッ
兄「お?起きたか……」
妹「…………っ」
兄「どした?」
妹「う゛っ、うぇ゛っ……ぇぐ、え゛……!」ボロボロ
兄「えちょ!?なんで泣っ……!?」
妹「ぇぁあ゛……うぐっ、えぅ、ぇ゛……!」ボロボロ
兄「え、ぇぇ……おいなぁ、もうなんなんだよまじで……」ポンポン
妹「ぃ゛ぅぅ……ぇ゛あ……!」ムギュ
335 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 22:37:29.24 ID:gmTRbVXMo
妹「すんすん……」
兄「あー、大丈夫か?」
妹「……んゅ、ごめん」ズビズビ
兄「謝ることないけど……ってかあれか?また俺が謝った方がいいやつ……」
妹「……んん、今回のはほんと違うの……痛くも悲しくもないけど、なんか出た」
兄「なおさら大丈夫なのかそれ」
妹「ん、大丈夫だと思う。でも……」
兄「でも?」
妹「終わった。発情期」
兄「おおー、それは……おめでとう?でいいのか?」
妹「うん」
兄「おめでと」
妹「お祝い」
兄「なにすりゃいいの」
妹「ん」グリグリ
兄「?」ポンポン
妹「んんー」グリグリ
兄「こう?」ナデナデ
妹「ん♪」ゴロゴロ
兄「今更だけど、発情期終わっても結構甘えてくるよな」ナデナデ
妹「だって、だって発情期は……そ、そういうことしたくなっちゃうだけだし……これは違うし……」
兄「甘えんぼは今に始まったことじゃないか」
妹「あ、甘えんぼ違うし!違うけど……い、今だけ、だから……」ギュッ
兄「そっか。今だけか」ナデッ
妹「んにゃ……」
兄「んじゃ今のうちに満喫しとかないとな」ワシャワシャ
妹「んぅにゃぁ♪」ゴロゴロ
336 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 22:51:12.84 ID:gmTRbVXMo
妹「あ、そいえば制服」
兄「洗っております」
妹「……」ジ-
兄「おこ?」
妹「余罪も込みで」
兄「余罪?なんかしたっけ俺……」
妹「お風呂であんなに乱暴したくせに」
兄「あ、あー……すいません」
妹「ゆるさん」ペチペチ
兄「なんか最近毎日怒られてる気がする」
妹「毎日怒られることするからだ」
兄「ごもっともで」
妹「……あ、それと」
兄「な、まだ余罪が……」
妹「あ、これは違う、と思うたぶん……」
兄「?」
妹「さっきさ、最後……」
兄「最後?」
妹「な、なにか……しようとして、た……?///」
兄「覚えてんのか」
妹「おぼろげに、だけど……なんかその、え、えっちなこと……しようとした……?」
兄「えっちなことはいつもしようとしてるんだが……」
妹「だ、だからその……すっごい……えっちなこと……」
兄「まぁうん。挿れようとした」
妹「……な、なんで」
兄「あーその、魔が差し……」
妹「……なんでやめちゃったの?」
兄「え?」
妹「……っ///」キュッ
337 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/02(水) 23:02:16.09 ID:gmTRbVXMo
妹「……///」モジモジ
兄「あー、あのな……」
妹「や、やっぱりまだ入んなかった……?」
兄「いや、たぶん入る。痛いかもしんないけど、入る」
妹「じゃあ、じゃあその……なんで……」
兄「入れてよかったのか?頭ぽけぽけだったろ?」
妹「う、それは……」
兄「……」ナデッ
妹「んみっ……///」
兄「今度、意識はっきりしてるときにリベンジしよう。次の発情期な」
妹「っ!///」バッ
兄「お?」
妹「つぎっ!……つぎっ……す、る、んだ……///」ヘナヘナ
妹「………………」
兄「……」ナデナデ
妹「………………」
兄「いやか?」
妹「…………えぁ」
妹「………………」
妹「」フルフル
兄「そっか」
妹「………………」
兄「……」ナデナデ
妹「………………ね」
兄「ん?」
妹「……や、優しくしてよ」
兄「ん」
妹「痛いの……やだからね……?」
兄「ん」
妹「……いっぱい好きってしてね」
兄「ん」チュッ
妹「きゅぅぅ……♡」ギュ-
◆
338 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/03(木) 20:46:26.70 ID:VU9Q2VeUo
夜
兄「……」タプタプ
兄「……ん?」
兄「うわもうこんな時間」
兄「あいつ来ないのか。めずらしいな」
兄「……」
兄「ま、そういう日もあるか」
◇
翌日 夜
兄「……ん?」
兄「今日もか」
兄「日中からなんとなく避けられてる気もするが……」
兄「ま、そういうこともあるか」
◇
さらに翌日 夜
兄「3日連続」
兄「なんかあったかな」
兄「……聞いてみるか」
339 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/03(木) 21:15:44.21 ID:VU9Q2VeUo
朝
兄「……」モグモグ
妹「……」ポケ-
兄「早く食わなきゃ遅刻すんぞ」
妹「あ、うん……」コソコソ
兄「人参よけんな」
妹「お兄ちゃんにあげようと思って」
兄「気持ちだけもらっとく」
妹「……いじわる」ムスッ
兄「お前のためを思ってだ。はよ食え」
妹「……ぶ」モグッ
兄「……うまいか」
妹「にんじん味」モソモソ
兄「だろうな」
妹「……うぇ」ベ-
兄「ちゃんと食べれてえらいぞー」
妹「子供扱いすんな」
兄「よく言うわ」
妹「むむ……」ムグムグ
兄「……なぁ」
妹「なんだよぉ」
兄「最近来ないな、夜」
妹「……」
兄「……」
妹「別にいいでしょ」
兄「まぁな」
妹「てゆーかなに?そんなに一緒に寝たかったの?フツーにキモイ」
兄「この前までずっと一緒だったからな。多少の寂しさというかなんというか」
妹「きも」
兄「まあお前がいいならいいんだ」
妹「……」ムスッ
兄「え、なに」
妹「なんでもない。ご馳走さま」
兄「お、おう?」
妹「学校行くから」
兄「ああ、気をつけてな」
妹「……うん」
340 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/03(木) 21:29:13.21 ID:VU9Q2VeUo
兄(それからしばらくそんな具合の日が続いた)
兄(夜に訪ねてくることもなく、どこか避けられているような)
兄(あいつがそれでいいならと特にこちらからアクションは起こさなかったが、わかりやすい問題が1つ発生した)
兄(避けられてるということはつまり接触が少ないというわけで、ということはマーキングが出来なくなるわけで)
兄(つまりつまり当然の帰結として……)
妹「」イライライライラ
兄(ご機嫌が崩壊していらっしゃるっ……!)
兄「なぁ」
妹「なに?」キッ
兄「い、いやなんでも……」
妹「あっそ」プイッ
兄(とにかく機嫌を直さないことには始まらんな)
妹「……」ムカムカ
兄(妹捕獲作戦を決行しよう)
妹「……」ムスッ
兄(まあ作戦っても超単純なんだが)
341 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/03(木) 21:47:31.91 ID:VU9Q2VeUo
妹「」ムカムカ
兄「妹ちゃーん」
妹「死ね」
兄「こっち、ちょっとこい」
妹「なんで」
兄「抱き枕。昼寝すっから」
妹「……やだ」
兄(前はこのくらいでのこのこ来てたがダメか)
兄「妹ーおいでー」フリフリ
妹「……っ」ウズッ
妹「う、うざうざうざ。何言ってんのほんとキモイ……」チラチラ
兄(チラチラ見ているが意外と強情)
兄「……ったくしゃあない」
妹「……?」
兄「妹」
妹「っ!?」ビクッ
兄「こっちこい」
妹「それっ……ずるいっ……!」ヨタヨタ
兄「素直にしてりゃこんな事しなくていいんだがなぁ」
妹「うぅぅ……!」
兄「ほらほらおいでー」パッ
妹「う、ぅ……んく……」ゴクッ
妹「はっ、はっ……」ウズウズ
妹「ん……!」ダキッ
兄「よし捕獲」ギュッ
妹「ふ、ふ……ん……」ギュ-
342 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/03(木) 21:58:44.65 ID:VU9Q2VeUo
兄「あーこれこれ。この抱き心地、フィット感。最高」ギュッ
妹「きもっ……んっ……」ウズッ
妹「はーっはーっ……んっ、ん……」スンスンクンカクンカ
妹「んぅぅ……」ムスッ
妹「んっ、んっ……んぅんっ……!」グリグリスリスリ
兄「久しぶりだからか激しいな」
妹「んぇ……?」
兄「え、なに?無意識?」
妹「ん、ん……うっさ……んぅ……」ズリズリ
兄「はぁ……」ポンポン
妹「んぅっ……」
兄「……」ナデナデ
妹「あ、ぁ……」
兄「」ムギュッ
妹「んにぁ♡」ポフッ
兄「よしよし」ナデナデ
妹「おにーちゃん♡おにーちゃん♡」ハミハミ
兄「はいはい噛まないよー」ナデナデ
妹「んっ、にゃあ♡」トロ-ン♡
343 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/03(木) 22:09:40.63 ID:VU9Q2VeUo
妹「♡」スリスリ
兄「そんで?」
妹「んで……?」
兄「最近どうした?」
妹「え、ぁう……な、なんでも……」
兄「なんでもってことないだろ。変だったぞお前」
妹「……変なのはお兄ちゃんの方だもん」
兄「え、俺?」
妹「ん」
兄「どのへんが」
妹「だ、だって……する、んでしょ?次の、その……あれのとき……」
兄「多分な」
妹「どんな神経してればそんな普通でいられんだよぉ」ゴスゴス
兄「あーなるほどそういう」ポンポン
妹「意味わかんない……」グリグリ
兄「男はなぁ、色々考えても結局性欲が勝つ」
妹「なにそれ……わたしだけバカみたいじゃん、こんな不安なのに……」
兄「どうしても無理そうならやめとくか?」
妹「うう、う……ぅ……」
兄「……」
妹「うぅ……」
兄「……あのさ、一応言っとくと」
妹「う?」
兄「俺はしたいよ」
妹「っ!……〜っ///」
兄「でもお前が嫌がることするつもりないし、無理なら無理でいいから」
妹「……う、ん」
兄「ただ1人で考えすぎんなよ。ろくな事になんねえんだから」
妹「……一言多い」
兄「ごめん」
344 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/03(木) 22:25:05.67 ID:VU9Q2VeUo
妹「……ね」
兄「ん?」
妹「ん」ピトッ
兄「あいよ」ムギュッ
妹「んぷっ、ん……にぁ、ぁ……♡」
兄「……」ナデナデ
妹「……こうしてると……ちょっとだいじょぶになる」
兄「うん」ナデナデ
妹「また怖くなっちゃったら、さ……その、また、してくれる?」
兄「もち。いまさら遠慮とかすんなよ」
妹「……ん」ギュッ
兄「あ、あとマーキングな。機嫌悪くなる前に来いよ」
妹「べ、別に機嫌悪くなってないし」
兄「はいはい。今は?もうちょいやっとくか?」
妹「……んんん」ハスハス
妹「ん〜……」
妹「もうちょい」
兄「はいよ」
妹「ん、ん……」スリスリ
兄「あとさ」
妹「ん?」
兄「今めっちゃ勃ってんだけど処理手伝ってくれたり……」
妹「絶対やだ。死ねヘンタイ」
兄「辛辣ぅ」
◆
345 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/04(金) 12:33:38.13 ID:N0lhlrAuo
妹「む、む、む……」カッカッカッカッ
兄(とある昼下がり、やわらかな日差しが差し込む居間でオレンジジュース缶と格闘を繰り広げる少女が1人)
妹「ふ、んっ……んっ……んんん〜!」カッカッカッカッ
兄(プルタブを弾く音が聞こえはじまってかれこれ30分になる)
妹「はぁはぁ……んぅぅ……!」カッカッ
兄(事の発端は言うまでもない)
◇
妹『むむむ……』カリカリ
兄『開けてやろうか?』
妹『自分で開けれるし』カリカリ
兄『いいからよこせ』スッ
妹『さわんな!』フシャ-!
兄『……あ、そう。んじゃがんばれ』
妹『え?……あ、ふ、ふんっ……!』カリカリ
◇
兄(普段は威嚇されても問答無用でぶんどって開けてやるんだが、今日はなんか魔が差した)
妹「んっ、んっんっ……!」カッカッカッ
兄(眉間に皺を寄せながらプルタブを弾き続ける妹を眺めるのもまた愉快である)
妹「むぅ……」チラッ
兄「なんだ?」
妹「なんでもないっ!」プイッ
兄(ムキになってるのも面白い)
妹「ぐぬぬぬぅ〜!」カッカッカッカッ
兄(しかしマンネリ気味なのもまた事実。ここでちょっとしたカンフル剤を投入しよう)ガタッ
妹「?」カリカリ
346 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/04(金) 12:47:15.28 ID:N0lhlrAuo
兄「さーて、俺も飲むかなオレンジジュース」ガッサガッサ
妹「え」
兄「ん?」カシュッ
妹「あ!」
兄「んー?」
妹「……」ジ-ッ
兄「交換するか?」
妹「い、いらないっ!自分で飲めば!」
兄「じゃあお言葉に甘えて」ゴクゴク
妹「うっ、うぅぅぅぅ〜〜!!!」プルプル
兄(うわぁおもしれぇ)
妹「む!」ガッ
兄「んぉ?」
妹「このっ!」グイッ
バヂィンッ!!!
兄「あ」
妹「………………」パチクリ
妹「……ひっ」ウルッ
妹「……いっ、あっあっ……うぐっ、うぇ゛ぇ゛……!」ウルウル
妹「ふぇぇええんっ……!っ、ぐ……うえ゛ぇぇぇ……!お゛に゛ぃぢゃぁあ゛……!」ボロボロ
兄「あーあー派手にやってまた……どこ痛かった?見せてみ?」
妹「う゛ぅぅっ……うううっあぁ……!」
兄「ああ爪割れてら。こりゃ確かにちょっと痛そうだわ」
妹「っう゛、っう゛……えぅぅ゛っ……!」
兄「血は出てないが……とりあえず引っかかんないように切って、念の為消毒してガーゼか絆創膏あてて……」
妹「ひっひっ……うぅぅえ゛ぁ……!」ギュッ
兄「あーはいはい。痛かったなぁ」ナデナデ
兄(俺の妹。中学一年生、12さい。プルタブに敗北してマジ泣き)
妹「う゛ぁっ、う゛……うぅっ……!おに゛ぃちゃっ、ぉにぃちゃ……!」グシュグシュ
兄「はいはい」ナデナデ
兄(なんてか弱い生き物……)
◆
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/05(土) 14:15:01.05 ID:s51jmKIo0
もうじき最後までヤって結末になるんだろうか
妹ちゃんとお兄ちゃんのエロい日常も終わっちまうと思うと寂しくなるな
348 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 20:33:06.14 ID:2T6Udw+jo
ピンポ-ン
妹「んにゃ?」
妹「おにーちゃおにちゃー」
スッテテテ-
妹「お兄ちゃんぴんぽん」ヒョコッ
兄「ん?あいよ。誰だろ」
トッタタタ-
兄「はーい」ガチャッ
姉「やは☆」
バタ-ンッ!!!
兄「ふーっ……」
妹「んぇ、どしたのお兄ちゃん?なんだったの?」
兄「宇宙人がいた」
妹「なにそれ見たい」テテテッ
兄「ダメだ」ヒョイッ
妹「んにゃ?はーなーせー!」ワタワタ
兄「頭にストローみてえなの刺されて脳みそ吸われてもいいのか?」
妹「え゛!?……や、やめとこかな……」ハナセヨ
兄「賢明な判断だ」ダガコトワル
姉「こんなに可愛いお姉ちゃん捕まえて宇宙人だなんて、人聞き悪いなぁ」ガチャ-
兄「げ……」
妹「おねーちゃんっ!」
姉「やっほー妹ちゃん。おひさ」
妹「おひさー!」パタパタ
兄「な、なんで……」
姉「会いに行くって言ったでしょ?」
兄「来んなって言ったよなぁ!」
姉「ひどーい。ねぇ妹ちゃん聞いた?この人、お姉ちゃんに帰ってくるなってさ」
妹「サイテー!」
兄「そいつ味方につけんのはずる……くもないか。いてもいなくても変わらんし」
妹「なんだとこんにゃろぉ」ペチペチペチペチ
姉「あはは、仲良いねぇ」
兄「だろ?」
妹「良くない!」
349 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 20:47:32.09 ID:2T6Udw+jo
姉「というわけでお姉ちゃんです」
妹「やったー!」
兄「何しに来やがったぁ」
姉「愛しの弟と妹の顔を見に。いけない?」
兄「いけなくはないけどお前、来るならせめて一言くらい……」
姉「びっくりさせようと思って」
兄「大成功だよこんちくしょう」
妹「わたしもびっくり!嬉しい!」
姉「素直に喜んでくれてお姉ちゃん嬉しいよー」ナデナデ
妹「んにゃー♪」ダキッ
兄「聞いたことない声出てるし……手懐けすぎだろ……」
姉「愛だよ愛」ギュッ
妹「んは、お姉ちゃんのにおいだ……お姉ちゃんのにおい好き……お兄ちゃんの100倍好き……」スンスン
姉「あぁぁ……ちっちゃいあったかいやらかいかわいいかわいい♡♡」ムギュ-
妹「んけっぷ」
兄「ああほら、力入れすぎ。潰れんぞ」
姉「おっとごめんね、愛が溢れすぎちゃった。大丈夫?」
妹「だいじょぶ。お兄ちゃんと違ってやわやわだからヘーキ」
兄「ことある事に俺を引き合いに出すな」
妹「そーだ。今日一緒にお風呂入ろ。そんでね、一緒に寝るの」
姉「うん、いーよ」
妹「やたっ♪」
兄「あのなぁ」
妹「うるさいで〜す。お姉ちゃんがいるからお兄ちゃんいりませ〜ん」ベ-
兄「……」ワッシャワッシャ
妹「んにゃっ!?やめっ、あにゃうにゃっ」
姉「お姉ちゃんも失礼」ワシャッ
妹「にゃー!?」
350 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 21:05:54.47 ID:2T6Udw+jo
妹「わしゃられた……」
兄「堪能した」
姉「お姉ちゃんはまだ足りませんぜ!」ダキッ
妹「あにゃ?」
姉「んー、たまんにゃい♪」
妹「んへへ♪」スリスリ
姉「きゃわー♡」
兄「んで?」
姉「んぅ?」
兄「いつ帰んだよ」
姉「えー、来たばっかりなのにもう帰る話?」
妹「ずっといていーよ」
姉「うれしー♡ほんとにずっといちゃおっかなー♡」ナデナデ
妹「にゃー♪」
兄「マジでさっさと帰ってくれ……」
姉「んー」チラッ
兄「……」フイッ
姉「……」ジ-
兄「」メソラシ-
姉「ふむふむ。妹ちゃんごめんね、ちょっと内緒のお話してくるから」
妹「にぁ?」
兄「な、なんだよ」タジッ
姉「いいからこっちおーいーでっ?」
351 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 21:19:08.48 ID:2T6Udw+jo
姉「それではこしょこしょ話をはじめます」
兄「近いんだが……」
姉「ドキドキしちゃう?」
兄「色んな意味で」
姉「お姉ちゃんも心臓爆発しそうなので安心してください」
兄「なにも安心できない」
姉「お揃いだね」
兄「うれしくねぇ」
姉「それで本題なんだけど」
兄「あぁ、いつ帰るんだ。というかこれ内緒にする必要ないだ……」
姉「最後にお姉ちゃんでオナニーしたのいつ?」
兄「……」
姉「……?」
兄「ぜ、全然本題じゃないだろそれっ……!」
姉「いにゃいにゃ本題ですわよ」
兄「どこがぁ!」
姉「やたら帰らせようとしてくるから、最近お姉ちゃんでしちゃって気まずいのかなーって」
兄「………………」
姉「わー図星」
兄「ちが……」
姉「それで?いついつ?いつしたの?」ワクワク
兄「あ、いや……」ダラダラ
姉「その反応……昨日とか?」
兄「き、昨日では……」
姉「じゃあおとと、い……」ジ-
兄「……っ」ダラダラダラダラ
姉「今日?」
兄「っ!」ビクッ
姉「へー今日かぁ、今日なんだぁ」
兄「い、いやっ……あのっ……」
姉「でもなんで?まだ夕方なのに、お射精我慢できなかったの?」
兄「よ、夜はあいつ寝に来るから……タイミングなくて……」
姉「あーそれでかぁ。それで我慢できなくなってぇ、お姉ちゃんのえっちな自撮りでぇ、びゅぅーびゅぅーっていっぱいしたんだぁ♡」
兄「うぐっ……ぐぅ……」
姉「本物どーぉ?」
兄「っ……!」
姉「ほらほら目の前だよ?君の大好きなおっぱいも太ももも。いい匂いする?触りたい?ねぇ、触りたい?」
兄「ま、マジやめて……っ……」
姉「ふふっ、はーい」ニマニマ
352 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 21:36:37.63 ID:2T6Udw+jo
妹「おねーちゃぁん?まだー?」
姉「あ、ごめんね。もうちょっと待ってね」
妹「ん、わかぁた」
兄「……なんであいつあんな素直なんだよ」
姉「日頃の行いかな?」
兄「よく言うわ」
姉「妹ちゃんには、あまたの恋愛をくぐり抜けてきた恋愛マスターだと思われちゃってるからなぁ」
兄「物は言いようだなぁ。本性知ったらどうなるか」
姉「うん確かに。君の貞操を狙ってることは秘密にしなくちゃ」
兄「なにそれ俺も知りたくなかったんだが……」
姉「安心して、このことはちゃんと内緒にするから。もちろん君がお姉ちゃんに劣情を抱いてることもね。お互いのために」
兄「あぁ、助かる……」
妹「おねーちゃん?」
姉「あ、うん。今終わったよー」
兄「あちょ、結局いつ帰んだよ……」
妹「なんのお話してたの?」
姉「クレープ奢ってくれるって」
妹「ほんと?やったぁ♪」
兄「おい」
353 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 21:53:54.90 ID:2T6Udw+jo
姉妹お風呂中
兄「あぁ疲れた……どっと疲れた……やつが襲来してまだ3時間。それでこれか……」コトコト
兄(死ぬほど厄介な姉にいつもの数倍ウザイ妹。なんだこのアウェー感)
兄「……ズズ」
兄「あぁ、みそ汁がうまい……」トオイメ-
ガチャ-
妹「ふぃ……あ、今日のごはんなに?」
兄「まぐろのフライ」
妹「やったやった」ガッツポ
兄「さっさと髪乾かせ。風邪ひくぞ」
妹「あれ?そいえば揚げ物は片付けめんどいから週末だけって言ってなかったけ?」
兄「……うるせぇよ」
妹「う……な、なんだよぉ……」タジッ
兄「あぁいや、ごめん。なんでも……」
姉「お風呂いただきましたー。先にごめんね?」ガチャ-
兄「お?おう、って自分家なんだからそんなかしこまんなくても……ぶふぁっ!?」
姉「爆発した」
妹「きったな」
姉「どしたの急に」
兄「げほっ、いやごほっ……な、なんだお前そのカッコ……」
姉「ヘン?」
兄「変というか……薄着過ぎというか……」
姉「お風呂上がりだしこんなもんだよ。妹ちゃんも似たような感じだし」
兄「いやいや比べもんにならないだろ、そこのちんちくりんとは」
妹「お?なんだ?やんのかコラ?」
兄「どーどー」
姉「まぁホントは君が喜ぶかなと思ってこれにしたんだけど」ヒラヒラ
兄「いや喜ぶよ。喜ぶんだけどさ……」
妹「くそきもへんたいお兄ちゃん死ねこんにゃろお」カジカジ
兄「こうなるから」カムナ
姉「ホントに仲良いねぇ」カンジャダメ
兄「おかげさまで」ヒョイッ
妹「シャ-」ワタワタ
354 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:14:31.34 ID:2T6Udw+jo
兄「飯もうすぐだから」
姉「ごめんねご飯まで。お手伝いできることある?」
兄「いやいいよ。というかこれの相手してくれ」ユビサシ
妹「どれのこと言ってんだこらぁ」ゲシゲシ
兄「台所でちょこまかされるととても鬱陶しいのですこのように」
妹「フシャ-」
姉「それは確かによろしくないかも?妹ちゃんおいでーヘアサロンお姉ちゃん開店しますよー」
妹「はーい♪」テテテ-
兄「マジなんで素直に言うこと聞くの……あとでやり方教えてもらお……」
355 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:20:53.21 ID:2T6Udw+jo
妹「♪」モッグモッグ
兄「……うまいか」
妹「みゃーみゃー♪」
兄「そうか」
姉「ほぁ……」モグモグ
兄「何その反応」
姉「お姉ちゃんは驚いている。弟のお嫁さん力の高さに驚いているっ」
兄「うまかったんならいいが」
姉「ホントにおいしいよ。びっくりしちゃった。あとなんか、愛情がこもってる味だなぁって」
兄「恥ずかしいこと言うじゃん」
姉「これが毎日食べれるとは……妹ちゃんは幸せ者だねぇ」
妹「……?」モグモグ
兄「もっと言ってやってくれ。まあまあらしいから」
妹「ママのと比べたらまあまあなんだもん」
兄「しかも根拠が強すぎて反論のしようもない。助けて」
姉「お姉ちゃんはお母さんにも負けてないと思います」
妹「さすがに言い過ぎだと思いまーす」
兄「同感でーす」
姉「君がそっち側だとお姉ちゃんの立つ瀬が……」
兄「まあ、お世辞でも嬉しいよ」
姉「お世辞じゃないんだけどなぁ」
356 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:30:19.29 ID:2T6Udw+jo
◇
妹「そんでね、これがお兄ちゃんのお部屋で……」
姉「なぜ外……なぜ檻……」
妹「お兄ちゃんなんて犬小屋で十分だもん」
姉「ちょっと可哀想じゃない……?」
妹「あのねお姉ちゃん、お兄ちゃんは犬扱いされて喜ぶヘンタイなんだよ」
姉「え、そうなの?」
兄「おいコラ聞こえてんぞ」
妹「うわ。くんな。あっちいけ」ケリケリ
兄「蹴んな。くすぐるぞ」
妹「んにゃ」ササッ
姉「犬扱い、犬かぁ……どっちかって言うとされる方が……いやでも逆転……ありかも……っていうか喜んでくれるならなんでも……」ブツブツ
兄「で、お前は何ぶつぶつ言ってんの?」
姉「お姉ちゃんあんまり上手じゃないかもだけど……が、がんばるからっ!」フンスッ
兄「なにをだ……」
357 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:45:21.39 ID:2T6Udw+jo
兄「ほらそっち詰めろ」
妹「せまい」
兄「しょうがないだろ3人なんだから」
姉「座らせてあげよ?」
妹「むむ……」ズリズリ
兄「はい奥詰めてー」
姉「え、お姉ちゃん真ん中?」
兄「蹴っ飛ばされそうだからな」ボスッ
妹「右足が疼くぜ」プラプラ
姉「わぁぁ弟と妹にサンドイッチされているぅ♪」ホワホワ
兄「うるさ」
妹「あったか」ペトッ
兄「んで結局いつ帰んだお前は」
姉「んー、明日かな。お昼すぎくらい」
妹「えー!明日学校なのに!」
兄「俺休みだわ。バイトもないし」
妹「わたしもおやすみにする」
兄「ダメ」
妹「なぁぁあんでぇえっ!」
姉「学校は行かなきゃだよ」
妹「んぶぶぶっ……」
姉「朝にばいばいね」
妹「わかぁた……」
358 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 22:55:04.75 ID:2T6Udw+jo
妹「」カチカチ
妹「あ」
妹「ねぇお兄ちゃん」クルッ
姉「ごめんね洗い物も手伝えなくて」
兄「座ってろって言ったの俺なんだから気にすんなよ」
妹「……」
妹「」ムスッ
姉「でもほら、おてて冷え冷えになっちゃったでしょ?」
兄「ん?あぁ、まあ多少」
妹「お兄ちゃん!」
兄「おん?」
妹「こいつお兄ちゃんに似てる」ピッ
兄「ゾンビじゃん……」
姉「お腐れになってますねー」
兄「どこが似てんだよこら」
妹「おてて冷え冷えだもん」
兄「なるほど?」
姉「洗い物した人、全員ゾンビになっちゃう」
兄「斬新な感染経路だな」
姉「んー、あ。ゾンビさんゾンビさん、手を出して」
兄「ゾンビじゃねぇから」
姉「あっためたら人に戻れるかもしれません。お姉ちゃんがぎゅってしてあげる」
兄「……いいです」
姉「照れてる?」
兄「照れてないです」
359 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 23:07:23.26 ID:2T6Udw+jo
妹「……」
イ-ジャンホラ-
ヤメロ-
妹「」イラッ
兄「妹!お前からもなんか言ってやって……」
妹「っ」スクッ
兄「ん?」
姉「?」
テテテッ
ギュムッ
妹「……」ムスッ
兄「え、なに……」
姉「間にはさまた?」
妹「お兄ちゃんがお姉ちゃんをいやらしー目で見てる」
兄「見てないが?」
姉「ふーーーん?」ニヤニヤ
兄「見てないが?」
妹「お姉ちゃんはわたしが守る」
姉「きゃー♡かっこいー♡♡」
兄「席替えだけで大袈裟なんだよ」
姉「今度は妹ちゃんが真ん中だねー」
妹「お兄ちゃんがどっか行けば完璧」
兄「……」ス-ッ
ピトッ
妹「ひにゃっ!??」ビクッ
兄「ふふっ、冷たかったか?」
妹「フシャ-!!!」ペチペチペチペチ
兄「ふははは!」ケラケラ
姉「ほんと仲良いなぁ」
360 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/05(土) 23:20:26.73 ID:2T6Udw+jo
姉「……」ジ-
妹「んにぁ……ふぁ……」カチカチ
兄「それは色ついてるので取んなくていいの?」
妹「にゃ?あ。もっとはやくゆぇ」
兄「無茶言うな」
妹「んにぅ……」ウトウト
兄「眠い?」
妹「ん、なぅ?……んぅ、ねむく……にゃぃ……」コテッ
兄「素直に眠いでいいだろうに」ポンポン
姉「……ねぇねぇ」
兄「ん?」
姉「2人はさ、いつもそんな感じなの?」
兄「そんな?……んーまぁ、だいたいこんな感じ」ナデナデ
姉「いいなぁ」ボソッ
兄「なんなら撫でてやろうか?」
姉「!」
兄「つってな。散々からかわれたし、ちょっとしかえ、し……」
姉「……///」
兄「えーっと」
姉「へ!?あ、うんなんでもない!よゆー!」アセアセ
兄「お、おう……」
姉「あ、じゃ、じゃあお姉ちゃんもそろそろ寝よっかな!うん!」
兄「あ、待てちょっと。おい、妹、ここで寝んな」ユサユサ
妹「んにぁ……ぅな……」ギュッ
兄「おーい。今日はお兄ちゃんじゃなくてお姉ちゃんと寝るんじゃなかったっけー?」
妹「んぅ、んっ?……んは、ん、そだ……おにーちゃ……ぽい……」
兄「はいはい。ほら、これ頼むわ」ヒョイ
姉「う、うん。おっけぇ」ダキッ
妹「んにゃぁ?……んふ、ん……おねちゃぁ♪」ギュ-
姉「っ……♡」キュンッ
兄「めっちゃ抱きついてくるから潰さないように気をつけ……だいじょぶか?」
姉「やばいっ……かもぉっ……♡」キュンキュン
兄「だいじょぶそうだな」
◇
361 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 19:16:00.94 ID:3E8yadKbo
翌朝
妹「おねっ、おね゛えちゃんっ!また会えるよねっ!?」
姉「うんっ!絶対!絶対だよ!」
妹「お姉ちゃ〜ん!」ダキッ
姉「妹ちゃぁ〜ん!」ダキッ
兄「いいからはやく学校行け。遅刻すんぞ」
妹「べー」
姉「こらこら」
妹「お姉ちゃん今から帰るまであれと2人きりでしょ?」
姉「あれって……」
妹「気をつけてね!何してくるか分かんないからね!襲われるから!」
兄「俺のことなんだと思ってんだお前は」
妹「ヘンタイ!」
兄「はっ倒すぞ」
妹「ほら聞いた!?絶対危ない!」
姉「あはは……」
兄「はぁ……」
姉「でもご安心。お姉ちゃん結構強いから」
妹「強い?」
姉「うん。危ないことされそうになったらチョップするから!チョップ!」シュパッ
妹「おー」
兄「アホなこと言ってないでさぁ」
姉「はーい。ほら、ホントに遅刻しちゃう」
妹「むぅ。また来てね?絶対だよ?」
姉「ん。絶対」ナデッ
妹「んへへっ。それじゃ、行ってきま〜す!」
姉「行ってらっしゃい」
兄「車気をつけろよ。あと……」
妹「知らない人についていかない!分かってるってば!行ってきます!」タタタッ
兄「……転ぶから走んなよ。ったく落ち着きがない」
姉「……」チラチラ
兄「どした?」
姉「あ、いや……ふ、2人っきりだなぁ……と……」
兄「……おう」
姉「と、とりあえず向こう……座ろっか……」
兄「……おう」
362 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 19:32:05.46 ID:3E8yadKbo
姉「……」チラチラ
兄「……」
姉「……」ジ-ッ
兄「……ん」スッ
姉「へ?」
兄「触りたいのかなって」
姉「なぜ分かった」
兄「姉弟特有のシンパシー的な」
姉「運命感じちゃうなぁ」
兄「ちょろすぎる」
姉「女の子だもん」
兄「女の子難しい」
363 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 19:48:18.37 ID:3E8yadKbo
姉「でもダメだよ。そんなことしたら妹ちゃんにバレてお叱りだよ?」
兄「手ぇ触ったくらいで?」
姉「不貞行為です」
兄「怒られんのか」
姉「うん」
兄「……まぁいいだろ怒られるくらい」
姉「え……」
兄「ほら」
姉「で、でもあの……」
兄「はやくしないと引っ込めるぞ」
姉「え!?あ、えとじゃあ……お姉ちゃんも一緒にごめんなさいするから……」
兄「おう」
姉「いただきます……」ギュッ
兄「……」
姉「……」ニギニギ
兄「なんか言えよ」
姉「おっきくなったねぇ」
兄「親戚のオバサンか。会うのそんなに久しぶりじゃないだろ」
姉「でも2人きりは久しぶりでしょ?」
兄「まあ」
姉「直接触れ合うのなんていつ以来かわかんないし」
兄「まあ」
364 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 20:07:19.71 ID:3E8yadKbo
姉「……」ニギニギニギ
姉「……」ギュ-
兄「……なぁ」
姉「なぁに?」
兄「今日はずいぶん大人しいのな」
姉「そ、そぉ……?」
兄「昨日はあんなにからかってきたくせに」
姉「いやその……昨日はね、君のことだからヘタレて手を出してきたりしないだろうなーって思って色々してたんだけど……ほら、寝る前の……」
兄「撫でるとかってやつ?」
姉「……本当に触ってくれたりするのかなーとか……思っちゃって……そしたらなんか恥ずかしく……」
兄「これまで散々もっと恥ずかしいこと言ってたろ」
姉「わ、分かってるよぉ……でもさぁ、ホントに触っちゃっりとか想像したらさぁ……」
兄「で、ホントに触っちゃったりした感想は?」
姉「……やばいねーこれ」
兄「やばいな」
姉「……」ニギニギ
兄「そんな感じでホントにチョップできんの?」
姉「え?」
兄「ほらさっき言ってた、俺に襲われたらーみたいなやつ」
姉「あー……どうだろ」
兄「試してみるか?」
姉「う……ちょ、チョップね。チョップ。ふんふん」シャカシャカ
兄「だめそー」
姉「……」チラッ
兄「?」
姉「あ、あのさ……ホントに試してみたり……」
兄「ダメだよ」
姉「……」
兄「……」
姉「……そうだよね」
兄「……うん」
姉「……」
兄「……」
姉「あ、そうだ。耳かきしてあげよっか」
兄「耳かき?」
姉「お姉ちゃん上手なんだよ。それにそのくらいならさ……ね?」
兄「そうだな」
365 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 20:25:43.20 ID:3E8yadKbo
姉「さあおいでおいでーお姉ちゃんのお膝においでー。ぷにぷにでふわふわであまーい香りがしますよー♪」
兄「わー」ゴロ-ン
姉「かわいぃぃいい♡♡♡」
兄「うわ最高……まじ最高じゃんこれ……」デロ-ン
姉「照れちゃうなー♪」
兄「そしてなんという絶景……」
姉「おっぱい好き?」
兄「大好き」
姉「男の子だー」
兄「ずっと眺めていたい……」
姉「それだと耳かきできませーん。向こう向いてくださーい」
兄「はーい」ゴロ-ン
姉「えーっと耳の中はー……結構きれいなんですけど……えぇ……」
兄「自分で掃除してるし」
姉「お姉ちゃんのやりがい……」
◇
姉「お加減どうすかー?」カリカリ
兄「最っ高です……めっちゃ気持ちい……」グデ-
姉「なによりだー」
兄「まじで……寝そう……」
姉「それはだーめ。お姉ちゃんのおしゃべり相手してくれなきゃやだ。あと反対やる時ごろーんしてくれなきゃなんだから」
兄「……腹のほう向いていい?」
姉「もちおっけー。お姉ちゃんの匂いいーっぱい吸い込んでいいからねー」
兄「……やったぜ」
366 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 20:46:16.92 ID:3E8yadKbo
兄「すぅぅぅ……はぁ……」
姉「わー、ちょっと恥ずかしいかも……」
兄「すーはー」
姉「かわいいなぁ……」
姉「……ほんと」
姉「……」キュン♡
兄「ん?……なんか……匂い変わった……」
姉「ぁ、ごめんね……ちょっとキュンときちゃった」
兄「?……きゅん?」
姉「プチ発情……みたいな?いろいろ想像しちゃってつい……みたいな?」テレテレ
兄「……ふーん」
姉「そっちは?」
兄「……そこそこ」
姉「えっちー」
兄「お前にだけは言われたくない」
姉「ふふっ、そうだねぇ」
兄「ふぁ……」
姉「……ね」
兄「……んぅ?」
姉「君ってさ、結構お姉ちゃんに辛辣な時あるでしょ?」
兄「……まぁな」
姉「でもお姉ちゃんのえっちな自撮りでオナニーしたりするんでしょ?」
兄「……うん」
姉「この前あげたのどうだった?」
兄「……抜きまくった」
姉「うれしー」
兄「……はずかしー」
姉「今度新しいのあげるね」
兄「……うれしー」
367 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 21:01:15.26 ID:3E8yadKbo
姉「でさでさ」
兄「……んー」
姉「実際のところ、お姉ちゃんのことどう思ってるのかなーって」
兄「……どうってー?」
姉「単刀直入に言うとね」
兄「……んー」
姉「……お姉ちゃんとえっちしたい?」
兄「……」
姉「……」
兄「……」
姉「……」
兄「……んー」
姉「……」
兄「……したいかしたくないかでいうとー」
姉「ん」
兄「……めっちゃしたい」
姉「……そっか」
兄「……」
姉「……」
兄「……」
姉「……ね」
兄「……んー?」
姉「……しちゃおっか、えっち」
兄「……んー」
姉「……」
兄「……」
姉「……」
兄「………………やめとく」
姉「……」
兄「……」
姉「……そっか」
兄「……がっかりした?」
姉「……うん。ホントにしたかったから」
兄「……ごめん」
姉「んん、君は妹ちゃんのつがいだからね。割り込もうとする悪い雌は懲らしめなくちゃ、ね?」
兄「……」
姉「……」
368 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 21:19:00.48 ID:3E8yadKbo
兄「……」
姉「……」
兄「……匂い……戻ってきた」
姉「うん、落ち着いてきたから」
兄「……そっか」
姉「君は……あ」
兄「……みられた」
姉「結構……なんていうか……」
兄「……バッキバキだぜぇ」
姉「うわぁ……うわぁぁ……」
兄「……なんだその反応」
姉「ふふっ、ごめんね。ホントにしたいって思ってくれてるんだなーって」
兄「……嘘だと思ってた?」
姉「んん、ただ……嬉しくて死にそうなだけ……」
兄「……じゃあ……いつも通りか」
姉「うん……いつも通り……」
姉「でもぉ……大変そうだねぇ……」チラチラ
兄「……そこそこな」
姉「……ね」
兄「……んー?」
姉「抜いてあげよっか?」
兄「……そういうことしないって話だろ」
姉「手とかお口じゃしたうちに入んないよ」
兄「りんりかんやばぁ」
姉「どうする?どうする?」
兄「んー、でも……やめとく」
姉「……なんで?」
兄「……絶対我慢できなくなるから」
姉「……」
兄「……」
姉「……そっか。じゃあしない方がいいね」
兄「……んー」
369 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 21:39:08.28 ID:3E8yadKbo
兄「……なぁ」
姉「なぁに?」
兄「……ねそう」
姉「もう……しょうがないなぁ……」
兄「……あたま」
姉「?」
兄「……なでさせてやろう」
姉「ふふっ、そういうとこは妹ちゃんそっくり」ナデッ
兄「……ん」
姉「あぁ……かわいいなぁ……」ナデナデ
兄「……そいえばさぁ……結局……おまえのって……」
姉「お姉ちゃんの?」
兄「……つがい」
姉「あー……お姉ちゃんのつがいかぁ……」
兄「……ん」
姉「お姉ちゃんのつがいはねぇ……」ナデ
兄「……ん……んぅ」
姉「……」ナデナデ
兄「……」
姉「……ないしょ」
兄「……そっか」
370 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 21:54:28.53 ID:3E8yadKbo
兄「Zzz」
姉「……」ポンポン
兄「Zzz」スヤスヤ
姉「……」ナデナデ
兄「Zzz」ス-ス-
姉「あどけない顔……」ナデナデ
姉「ちっちゃい頃と変わんないね……」ツンツン
兄「……ん」モゾッ
姉「ダメだよ、そんな隙だらけの姿見せちゃ……悪い雌にイタズラされちゃうんだからね……」
兄「Zzz」
姉「なんて……」
姉「君のこと、独り占めできたらなぁ」ナデナデ
姉「でも今日だけ……今だけは……お姉ちゃんのものだから……」
兄「Zzz」スヤスヤ
姉「……」
姉「……ほんと」
姉「…………羨ましいなぁ」
371 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 22:11:43.48 ID:3E8yadKbo
兄「Zzz」
兄「んが?」パチッ
兄「んんぅ……ねた……何時だ……」ムクッ
兄「あれ……そいやあいつは……」キョロキョロ
兄「んぅ?」スマホッ
姉『よく寝てて起こすのも悪いと思ったのでこっそり帰ります。色々ありがとね。あとごめんね。それとこれからも妹ちゃんと仲良くするよーに』
兄「……あいつ……勝手に帰りやがって」
兄「……」
兄「文句のひとつも言ってやるか……」タプタプ
ガチャッ
兄「ん?」
妹「ただいまぁ……」
兄「あぁ、そんな時間か。おかえり」
妹「たーだいまぁ」キョロキョロ
兄「あいつなら帰ったぞ」
妹「はぁ……」
兄「あからさまだなぁ」
妹「お姉ちゃんにおかえりって言われたかった」
兄「うわ確かに。俺も言われてぇ」
妹「はーぁ。お姉ちゃんロスだぁ……あ?」
兄「ん?」
妹「……」スンスン
兄「どした」
妹「」ムスッ
兄「お?」
妹「ちょっと来て。こっち」グイグイ
兄「お、?お?」
372 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/06(日) 22:28:32.12 ID:3E8yadKbo
妹「……」クンカクンカ
兄「あの……」
妹「……」フスフスハスハス
兄「……」
妹「」ムスッ
兄「なんなんだ」
妹「……なんかお姉ちゃんのにおいするんだけど」
兄「そりゃするだろ。2人きりだったんだし」
妹「濃すぎる気がするんだけど」
兄「あー、あれかな。耳かきしてもらったわ」
妹「は?」キッ
兄「……いいだろ別に」
妹「……だけ?」ジ-ッ
兄「だけだよ……です。だけです」
妹「ふぅん……」ジトッ
兄「嬉しいんじゃねえの?俺のより100倍好きなんだろ、あいつのにおい」
妹「お兄ちゃんからするのは……なんかヤダ」ムスッ
兄「あぁ、そりゃそうか。確かにちょっと気持ち悪いかもな」
妹「……」ジ-ッ
兄「えっと……」
妹「動かないで」ノシッ
兄「マーキング?」
妹「だまってて」ギュッ
妹「んっんっ……んぅ……」スリスリ
妹「んぅぅう〜……」ギュ-
兄「お前がなに想像してるか知らんが、本当に何も無いからな」
妹「うるしゃぃ……」ギュムギュム
兄「……」ポンポン
妹「ふっ……ふ……ん……」ギュ-
兄「ちょい苦しい……そんなに嫌か……」
妹「んっ、ふ……んんっ……」ブルブル
妹「っ……!」ブルッ
妹「んにぁ……」クタッ
兄「ん?」
妹「にぁぁ〜……」チョロロロ
兄「えあちょ!?おまっ!」
妹「あ、あ……」ホカホカ
兄「なんでぇ……発情期じゃないだろ今あぁ……!」
妹「へ、へ……んにゃあ……♪」ムギュッ
◆
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/08(火) 22:45:24.88 ID:DMx+BHd2o
乙
姉とするルートも見たい…けど見たくない…
374 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/09(水) 22:04:56.51 ID:TwW4S63+o
妹「んぷ」
兄(噛まれている)
妹「はぷ、んみゅ……」カプカプ
兄(首を噛まれている)
妹「んむんむ……」
兄(首筋ではなく、首を噛まれている)
妹「んみぁ……」
兄(側面だから喉を噛まれている感じではない。つまるところ、首を噛まれている)
妹「んぱ、んむ……はぷ……」
兄「妹」
妹「んー?」
兄「眠いだろ」
妹「んへぇ……」ニヘッ
兄「やっぱりなぁ」ポンポン
妹「んんみゃむ……」カプッ
兄(例のクソビッチ襲来事件以降、マーキングがさらに激しくねちっこくなった。これもその一環なんだろう)
妹「んむっ……ん、ん……」
兄(でもこうなってもう1時間になる。さすがにいい加減にしてほしいよなぁ)
妹「んみ、んむむ……」ハミハミ
兄「なぁ、そろそろ終わりにしない?」
妹「んぷぇ、んむぅ……」
兄「お兄ちゃんそろそろバイトの時間だからさ」
妹「らめ」ムギュ
兄(たまに発生するゲロ甘モード……かわいいんだが……)
妹「んゅ……?」
兄「うーむ」ギュ-
妹「にゃー♡」
兄(まぁいっか、かわいいし)
375 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/09(水) 22:25:45.26 ID:TwW4S63+o
妹「んねんね」
兄「ん?」
妹「こぇ、見て」ツツッ
兄「さすがに自分の首は見えんなぁ」
妹「ん、鏡」
兄「あぁさんきゅ……ってお前めっちゃ歯型ついてんじゃん。どう説明すんだこれ」
妹「んへ」
兄「しかも服で隠せないとこに付けやがって。やるならもっと下にさぁ」
妹「それじゃ意味ないじゃん」
兄「あ?」
妹「これ、どのくらいで消えちゃうかな」
兄「あー、結構くっきりだが……まぁ明日には消えてんだろ」
妹「あした……そっか……」
兄「不服そうだな」
妹「……ずっと残ればいいのに」
兄「お前の咬合力じゃ無理だな」
妹「こーごー」
兄「噛む力」
妹「かむかむ、むり……んむぅ……」
兄「なんのこだわりが」
妹「だってにおいは分かんない人いっぱいだもん。でも見た目ならって……思って……」
兄「あー」
妹「消えちゃうの……やだなぁ……」
兄「んじゃアクセサリーとか付けてみるか?」
妹「あくせさりぃ?」
兄「例えば……指輪とか?」
妹「ゆびわ」
兄「ほら指輪してみる人見ると、結婚してんだなって思うじゃん。あれ」
妹「へぁ……結婚指輪ってマーキングだったんだ」
兄「違うとも言いきれないけど……なんだかなぁ」
376 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/09(水) 22:48:52.02 ID:TwW4S63+o
妹「ゆびわ、ゆびわ……んふ、ふ……♪」ニマニマ
兄(なんかさらに機嫌よくなったな)ナデナデ
妹「そだ。お兄ちゃん、おててちょーだい」
兄「ん?」ミギテッ
妹「はんたいて。ばか」
兄「え、ごめん……」ヒダリテッ
妹「……」ニギニギ
兄「どーすんの?」
妹「うごかさないでよ」
兄「え?」
妹「ん……んにぁ……」カプッ
兄「おまっ……」
妹「んっ……ん゛……!」グププッ
兄「危ないだろ、そんな咥え込んだら……!」グッ
妹「ん゛ー!ん゛ー!」ガシッ
兄「……わかった。わかったから。気をつけろよマジで」
妹「ん゛っ、ぶ……んぐふっ……ん゛、ん……」カプカプ
兄「ほぼ根元まで咥えてるし……よく入ったな……」
妹「ん、んむ……んんーんっ」クイクイ
兄「ん?回すのか?……ゆっくりやるから気をつけろよ」クル-
妹「んっぷ……んぷ、んぐ……」カプカプ
兄「はいはい、今度は逆回転な」クル-
妹「ん゛っ……ん……ん゛!んぶっ、ぅ゛……!」
兄「うぇちょ?抜くぞ!?」
妹「んぶぇっ……!」ベッ
兄「うお……!」ヌト-
妹「げほっ、ごほっ!……え゛っ、ぅ……!」ベチャベチャッ
兄「お、おう……戻しては、ないな。よだれだけ……」ホッ
妹「はぁっ……はぁっ……けふっ、んぇ……んぐんぐっ」グシグシ
兄「バイトこの服で行こうと思ってたんだがなぁ……」
377 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/09(水) 23:02:14.71 ID:TwW4S63+o
妹「はっ、はっ……あ゛〜……」
兄「だいじょぶ?」ナデナデ
妹「ふぅー、ふぅ……おにーちゃ、ゆび……」
兄「あぁ、お前何して……って、あー」
妹「はがたゆびわぁ?てきな?」
兄「あっはは……すご……」
妹「よかたぁ……ちゃんと跡ついたぁ……」
兄「ったくお前は……」ムギュッ
妹「んゃぁ……よだれ付くぅ……」
兄「自分のだろ。我慢しろ」ギュ-
妹「んけっぷ……んにゃぅあ……♪」
兄「俺もやっていい?指輪」
妹「んー、やぁら。いたそう」
兄「あー確かになぁ」ナデナデ
妹「にぅぁあ♪」スリスリ
兄「んじゃ誓いのキスにしとこっか」
妹「んー♡」
◆
378 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/11(金) 21:25:34.32 ID:a16cyj0uo
夜
兄「……」ペラッ
ガチャ
兄「うお?」
妹「……」トテトテ
兄「……よお」
妹「……違うから」
兄「はいはい。もう寝るか?」
妹「何してたの?」
兄「漫画読んでた」
妹「……あそ」ノソノソ
兄「膝?」
妹「うっさい」ヨジヨジ
兄「一緒に読む?」
妹「たたかう?」モゾモゾ
兄「多少」
妹「いらない」ギュッ
兄「あそ」ペラッ
379 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/11(金) 21:34:16.54 ID:a16cyj0uo
妹「……」ギュッ
兄「……」ペラッ
妹「……」ウトウト
兄「……」ポンッ
妹「ふきゅ……」
兄「……」ポンポン
妹「……ぅ……ん……」ウトウト
兄「……ん」パタン
妹「……おしまい?」
兄「おしまい」
妹「……んー」
兄「眠い?」
妹「……んー」
380 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/11(金) 21:53:55.34 ID:a16cyj0uo
妹「んぅ、は……すぅぅぅ……はぁぁ……」
兄「吸われんのも慣れたな」ポンポン
妹「さむい」グリグリ
兄「はいよ」ムギュゥ
妹「ん……は……」
兄「……」ナデナデ
妹「ん……ん……」
兄「……」ポンポン
妹「……ね」
兄「ん?」
妹「……明日」
兄「……おう」
妹「……」
兄「……」
妹「あの、さ……約束、して……」
兄「約束?」
妹「その、あれとか……ゴムとか、ひにん?とか……そういうの……ちゃんと……」
兄「ああー」
妹「ねぇ、ちゃんとだよ?絶対だよ?わたしがなに言ってもだよ?」
兄「何言うつもりだよ」
妹「うっ、だ、だから……その…………モゴモゴ」
兄「なんて?」
妹「だからっ、だから……ね……な、生でしてほしい、とか……中に、ほしいとか……とか……なんか……そういう、の……とか……」
兄「おー」
妹「違うからね……そういうこと言ってても無視だからね……おかしくなっちゃってるだけだから……違うから……」
兄「……わかったわかった。だいじょぶだから」ポンポン
妹「……ん」
兄「とりあえず今日は寝ろ。明日も一応学校なんだし……」
妹「ん」クイクイ
兄「ん?あぁ……」
妹「ん、んっ♡……んちゅ、♡……ちゅむ♡……んぷぇ♡」
兄「……」ナデナデ
妹「なんか今日……いっぱい……」
兄「嫌だった?」
妹「……んん」フルフル
兄「寝れそう?」
妹「ん」コクッ
兄「よし……じゃおやすみ」ナデナデ
妹「……ん」
◆
381 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 21:59:08.75 ID:CfehLInho
夕方
兄「……」
兄「……そろそろ帰ってくるか」
兄「……」
ガチャッ
兄「……」
兄「……いしょ」
妹「……」
兄「おかえり」
妹「……」
兄「妹?おかえ……」
バフッ
兄「り」
妹「はーっ♡♡はーっ♡♡う゛る゛る゛る゛っ♡♡♡」ギュ-
兄「……」ナデッ
妹「んっ、お兄ちゃん♡おにーちゃんおにーちゃんっ♡♡」ヘコヘコ
兄「……ん」
妹「ふぅっ♡んっ♡……お、おへやっ♡いきたいっ♡♡」フリフリ
兄「ん、行こうか。ほらここ、捕まれ」ダキッ
妹「ん♡」ギュッ
382 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 22:13:07.75 ID:CfehLInho
兄の部屋
妹「ん゛ぱっ♡゛♡゛♡゛」
兄「ふぅー……」
妹「はぁー♡♡はぁー♡……ちゅぅ……もっとぉ……♡♡♡」
兄「ん」チュッ
妹「んっ、にぁぁあ♡♡……んちゅっ♡ちゆ♡……んみぁ♡♡」
兄「……なぁ」
妹「んーにゃ?♡」
兄「……なんでも。こっちも触ろうな」ヌチュッ
妹「んみっ!……んっ♡、んっ♡……しょこっ♡♡」
兄「一応ローションとか用意してみたが……」ヌチュヌチュ
妹「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡……っ♡゛♡」ビクッ
兄「いらなさそうだな」ヌト-
妹「はぁっはぁっ♡♡……おにーちゃ、はみっ♡♡んにっ♡」カミカミ
兄「ん、わかってる。でもちょっと解してみような」ツプッ
妹「んに゛ぁ゛♡゛♡」ビクッ
兄「もうちょい力抜け」コリュコリュ
妹「あ゛♡ぎゅ♡゛♡……んにぁ゛♡♡ぁ♡あ♡♡」
兄(んん、やっぱ中狭すぎる……自信なくなってきたなぁ……)グチュグチュ
妹「おにっ♡ちゃっ♡♡……まってぇ……とめっ♡♡ぁ♡」キュンキュン♡
兄「ん?」
妹「っふー♡んは……んっ……♡」ギュッ
兄「挿れたい?」
妹「……///」コクッ
兄「……準備するから」
妹「……」コクッ
兄(腹くくるしかない)
383 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 22:34:08.94 ID:CfehLInho
兄「……さて」
妹「……♡」ドキドキ
兄「痛かったら……いや、痛いとは思う。多分」
妹「……うん」
兄「無理そうだったら言えよ」
妹「……うん」
兄「……」ヌチッ
妹「……っ」ピクッ
兄(いつ見ても無理そうなサイズ差……)クプッ
妹「……っ……っ♡」ビクッ
兄(奥まで入ってもギリギリ亀頭が収まるか収まらないかくらい)グプププッ
妹「い゛っ……ぁ゛っ……!」ウルッ
兄(それでも……)グプンッ
妹「んぎぅ……!」ビクンッ
兄「はぁはぁ……入った……!」
兄(血は……出てない……)ホッ
妹「ぅあ゛……あ゛……!」ボロボロ
兄「妹……」ギュッ
妹「っ、は……っ……あ゛、ぶ……!」ガプッ
兄「い゛っ……!?」
妹「フーッフーッ……!」ガプゥ
兄「ははっ……いつになく強く噛みつきやがって……」ナデナデ
妹「う゛っ……う゛ぅる゛る゛っ……ひぐっ、うぅぅ゛……!」ボロボロ
兄「痛いか?痛いよなぁ……」ギュ-
妹「あぐっ……う、ぐ……!……んっぶ……!」ギギギッ
兄「……」
妹「うぅっ……う゛っぅ……!」
兄「……なぁ、今日はこのくらいにしておこうか」
妹「ふぅっふぅっ……!」
兄「ほら、ちゃんと入ったしさ。いっぱい頑張ったよ。だから今日はもう……」
ヒシッ
兄「!」
妹「う゛ぅぅっ……!」ガプッ
兄「…………わかった」
妹「ふぅーっふぅーっ……!」
兄「ちょっと動くからな」ギュッ
妹「うっ……」
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/12(土) 22:35:44.95 ID:oTag52Xf0
やっと繋がれた…長かった
あとは思いっきりいちゃいちゃしてくれ妹よ
385 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:03:41.43 ID:CfehLInho
妹「ぃ゛……う゛……っ」
兄「んっ……」ユサッ
妹「うきゅっ……!?」ビクッ
兄「ん……ん……!」ユサユサ
妹「あ゛っ……う゛っ!……う゛っ……!」
兄(やっぱりこれ以上は押し込めない。予想通り亀頭だけでいっぱい……)グプッ
妹「は、ぁ゛っ……あ゛っ……!」ビクッビクッ
兄「ふーっ……ふぅ……」ユスユス
妹「ぃ゛っ……うぁあ゛ぁ……っ……!」
兄(正直もどかしい。めちゃくちゃに動きたいが……)
妹「ぅ゛あっ……うっ……ふーっふーっ……ぎぅ……!」
兄(無理だよなぁ、さすがに……)
兄「妹……」ギュッ
妹「はぁっ、ぁ……んっ、にぁ……!」
兄(でもこれだけじゃイけない……しょうがないからちょっと自分で……)シコシコ
妹「ぃ゛……っ……にぁ……ぁ……♡」
兄(少し甘い声も混じってきたか……?)
妹「ふ……ぶっ……んぷっ……ぐ……!」ガプガプ
兄「妹、キスしよう。こっち向いて……」
妹「んっぶ……んー……ん゛……ちゅぅ、ちゅー♡ん♡ちゅ♡♡」チュッ
兄「んちゅ……ちゅ……」
兄(血の味……どんだけ強く噛んでたんだ……)
妹「みゃ♡ちゅ♡……ぅ゛……ぷぇ、んむ♡……ん゛っ……!」
兄(でもこれなら刺激紛らわせられるし、俺の首も痛くないし……それに……)
妹「んみぁ♡ん゛っ……ちゅむ♡……ぁ゛……っ……!」
兄「はぁはぁ……ちゅむっ……んぐ、く……!」ユサユサ
妹「んあ゛っ♡……んみゅ♡ちゅ♡……ぁ♡あ゛っあ゛っ……!」
兄「んぷっ、妹っ……そろそろ出すから……お前の中でっ……!」
妹「んっ♡♡ん゛っ……ん゛ちゅ♡いゅ♡……ぐ、ぅぅ……!」ギュウウッ
386 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:18:32.64 ID:CfehLInho
兄「はぁっはぁっ……妹っ……!」ユサユサ
妹「んにぁ♡ぁ゛、っ……う゛ぁ、……ぁ♡゛んぎっ……!」
兄「う゛、ぐっ……でるっ……!」ギュ
妹「んにっ、ちゃっ♡はみゅっ♡♡」チュムッ
兄「んむっ!?……んぐっ、ん゛っ、んぅぅっ……!!」ビュクッ
妹「んぎゅっ!??!?」ガリッ
兄「ぶ!??」ビクッ
妹「ん゛に゛ぁあ゛っ……あ゛ぁ〜っ……!」ビクビクビクッ
兄「う゛っ……ぐ……!」ビュグビュグッ
妹「あ゛、ぎっ……ぐっ……!」
兄「はぁはぁ……!……はぁ゛〜……!」グタッ
妹「い゛ぁ゛っ、ぁ゛っ……!……っっ、う゛……!」ビグッビクッ
妹「にぁ゛……ぁ゛……きゅ……!」
妹「あ゛、ぁ゛……!」クタッ
兄「ふぅ、ふぅっ……ってえ、舌噛まれた……血の味する……」
妹「っ……は……」ピクピクッ
兄「妹?妹??……おい、だいじょぶか?」ユサユサ
妹「っ……!?」ビクッ
兄「お?、おぉ……」
妹「は、っ……っ……」
兄「……妹」ムギュッ
妹「あ、ぁ……♡」
兄「よく頑張ったなぁ……」ギュ-
妹「……にぁ♡」
◇
387 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:27:25.09 ID:CfehLInho
翌朝
兄「……」ズズッ
トタ…トタ…
兄「ん、起きてきたか?」
ガチャッ
妹「……ぁ」ヒョコッ
兄「おはよ」
妹「……おぁ」
妹「………………っ」ウルッ
妹「……あっ……ぁ……ずびっ……う゛……!」ボロボロ
兄「妹!?」タタッ
妹「うぁぁあっ……うぇぇぇん……!」ボロボロ
兄「あぁ、ええっと……」オロオロ
妹「ずびっ、げほっ……うぎゅっ、う゛ぁぁ……!」ギュッ
兄「……妹」ギュ-ッ
妹「ふぇぇ……うぁぁぁん……!」ボロボロ
388 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:36:14.99 ID:CfehLInho
妹「……すんすん、ひっく」
兄「だいじょぶか?」ナデナデ
妹「……ん」コクッ
兄「そっか……びっくりした……」
妹「……ごめ」
兄「あ、いや、謝んなくていい。あーでも、なんか調子悪かったりしないか?」
妹「……ん」コクッ
兄「そうか」
妹「……お兄ちゃん」
兄「ん?」
妹「その、さ……きのう、きのう?……し、したんだよ、ね……?」
兄「あぁ、したよ」
妹「……ちゃんとできた?」
兄「ん、ちゃんとできた」
妹「ほ、ほんと?ほんとに?」
兄「覚えてないか?」
妹「なんか……お腹熱かったのと、お兄ちゃんの味……」
兄「俺の味って……これとか?」ベ
妹「な、なにそれ……」
兄「お前が噛んだとこ」
妹「え、ぁ……いたい?」
兄「ちょっとな」
妹「……ごめん」
兄「気にすんな。それにお前の方が痛かったろ?」
妹「え、えと……痛かった、のかな?……わかんない……わかんないけど、なんか……なんかっ……なん、かっ……!」ウルッ
兄「あー……」
妹「ぁ……う……ひぅっ……!」ポロポロ
兄「もっかい抱きしめる?」
妹「……っ」コクッコクッ
兄「落ち着くまでこのままでいいから」ギュッ
妹「ぅん゛……」
389 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/12(土) 23:50:15.88 ID:CfehLInho
妹「ずび……っ」ギュ-
兄「……」ナデナデ
妹「っ、んぐ……」
兄「……」ナデナデ
妹「……おにい、ちゃんは?」
兄「ん?」
妹「その、ちゃんと気持ちよくなれた、かな?って……」
兄「あぁ」
妹「わたし、ちっちゃいし……お兄ちゃんでっかいし……あんまりちゃんとできなかったらって……思って……」
兄(確かにピストンというよりただ揺すってるだけだったし、先っぽ突っ込んで自分で扱いてたし、セックスと言うより贅沢なオナニーっぽかったが……)
妹「お、お兄ちゃん?……そ、その……どぉ……?」オズオズ
兄「」キュ-ンッ
ダキッ
妹「にぁ?」
兄「めちゃくちゃ気持ちよかったから安心しろ」
妹「!……ほ、ほんと?」
兄「ほんともほんと確かにちっちゃいし狭かったけどカラダ全部でしがみつかれてる感じして可愛かったし気持ちよかったしマジで人生で1番出たしゴムぶち抜いて孕ませるかと……」
妹「もいっ、もういいもういいっ!///」パタパタ
兄「そうか?」
妹「う、うん。もういい……けど、でも……そっか……ちゃんと気持ちよくできた……そっか……よかっ、よかったぁ……よかったぁっ……」ウルッ
兄「ああもう、また泣くのかよ」
妹「ん、泣くっ……ぎゅーしろっ……」ダキッ
兄「はいはい」ギュッ
390 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/13(日) 00:03:30.59 ID:RG7ZQOYSo
妹「ずびっ……あぁ〜」スンスン
兄「いっぱい泣いたな」ナデナデ
妹「でとっくす」
兄「だな。うし、腹減ってる?」
妹「そいえば」
兄「だよなぁ。お前めっちゃ寝てたもんなぁ」
妹「めっちゃ」
兄「米とパンどっちがいい?」
妹「おさかな」
兄「だと思ったよ。座って待ってろ」
妹「ん」トタッ
ストンッ
妹「ぴゃっ!?」ビクッ
兄「……痛むか?」
妹「あ、えと……ちょっと……なんかまだ入ってる感じするし……」モジモジ
兄「クッション増やすか」
妹「お兄ちゃん」
兄「ん?」
妹「おひざ」
兄「俺の膝も大概だと思うが」
妹「ん?んんー……」イスペチペチ
妹「んんー……」ヒザペチペチ
兄「どっちのがやらかい?」
妹「ん」イスwin
兄「だろーな。大人しくクッション増やして座ってろ」
妹「……」
兄「どした?」
妹「……だっこがいい」
兄「……お前さぁ……いつもそんな素直だっけ」
妹「今日はそういう気分」
兄「あそ……」
妹「おひざ?」
兄「わかったわかった」
妹「んへ♪」ニヘッ
兄「くはっ」
391 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/13(日) 00:13:49.49 ID:RG7ZQOYSo
妹「んむんむ」モグモグ
兄「……うまいか」
妹「まあまあ」
兄「ははっ、そっか。そうだな」ナデナデ
妹「……ねぇお兄ちゃん」
兄「ん?」
妹「……今日さ、学校おやすみしたい」
兄「……」
妹「……///」
兄「そうだな。ん、そうしよう。俺もサボるよ、ぜんぶ」
妹「ほんと?」
兄「ほんと」ギュッ
妹「にゃぁ?」
兄「……今日はずっと一緒にいような」
妹「!」
妹「……へへ」
妹「ん♡」ギュッ
兄「なんかしたいことあるか?」
妹「んー、一緒にひなたぼっこ?」
兄「猫かよ」
妹「にゃあー」
兄「はいはい」ナデナデ
妹「んっふふ♪にぁ〜♡」ゴロゴロ
おしり
392 :
◆RvsCE6FdCOJJ
[saga]:2025/04/13(日) 00:14:46.21 ID:RG7ZQOYSo
たたみます 気づけば2ヶ月経ってるし
正直途中からエロはおまけだった 安価なしで長く書くのダメだね
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/13(日) 06:49:23.29 ID:kTF9s1H+O
おつー
妹モノもいいなぁって思えた実にいい甘々作品でした
純愛は脳が回復する
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/13(日) 09:47:45.27 ID:6DTalf2/0
乙でした
姉とのifルートが読みたいと期待してしまいます
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