兄「うちの妹には発情期がある」

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42 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 16:54:58.36 ID:PccTVrt6o
兄「おい」

妹「なに」

兄「次の発情期のいつ?」

妹「話したくない」

兄「そう言うな」

妹「終わったばっかなのに……」

兄「もう折り返してんだろ?」

妹「うぐ……」

兄「やっぱり次いつからいつまでとか分かんだ」

妹「だいたい」

兄「んじゃ教えろよ」

妹「……」

兄「おい?」

妹「なんか……やだ……」ムスッ

兄「気持ちは分かるけどな、一応把握しておきたいんだよ」

妹「わかってる。けど……すっごいやだ」

兄「こればっかりは折れろ」

妹「むぅ……」
43 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 17:03:17.98 ID:PccTVrt6o
妹「で、終わりが……」

兄「OK」

妹「あくまで予定だから。もしかしたらズレるかも」

兄「おう。でも結構正確に分かんだな。すげえ」

妹「うん、すごいよね」

兄「他人事かよ」

妹「お姉ちゃんが教えてくれるんだもん」

兄「あぁ、あいつか……」

妹「うん」

兄「ナニモンなんだあいつは」

妹「わかんないけどすごいお姉ちゃん」

兄「あぁ、すごいな。本当に……いやほんっとすごいよな……特にあの……」ウンウン

妹「……ヘンタイ」ジトッ

兄「誤解だ」

44 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 22:38:39.60 ID:PccTVrt6o
兄「ああ、親父たちな。来たよこの前」

姉『そっかぁ。お姉ちゃん行けなくてごめんね。悲しかったよね』

兄「まったく」

姉『そんなぁ』

兄「で、なんの用?」

姉『用がないと電話しちゃダメ?』

兄「だめ」

姉『そんなぁ』

兄「不貞行為なんだろ?」

姉『そこが燃えるとこなの』

兄「巻き込むな」

姉『いぢわる』

兄「結構。で、なんかあんだろ?」

姉『そんな大したことじゃないよ?ただ、妹ちゃんの発情期そろそろだなって』

兄「らしいな。まあでも前回大変だったのは余計なことしたからだし、大人しくしてりゃ大丈夫だろ」

姉『甘い甘い甘すぎるよ。アレくらい甘いよ』

兄「どれだよ」

姉『お姉ちゃんのあい』

兄「やっぱ言わんでいい」
45 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 22:52:46.97 ID:PccTVrt6o
兄「俺が余計なちょっかい出さなきゃ何事もなく終わるもんじゃねえの?」

姉『そう簡単にゃーいかないんだって。初めての発情期を終えて勝手も分かったと思うし、最後には単なるオナニーじゃなくて君に触ってもらうことまで覚えちゃったんだよ』

兄「ほぅ」

姉『これからだんだん欲深く過激になっていくものなの。君からもアプローチしてあげないと、また中途半端になっちゃうかも』

兄「そりゃ面倒だ」

姉『だからそうならないための秘策を伝授しようと思ってお電話いたしました』

兄「おー」パチパチパチ

姉『お礼は『お姉ちゃん大好き!』でいーよ。なんちゃって……』

兄「お姉ちゃん大好き!」

姉『』

兄「……ん?」

姉『』

兄「おい」

姉『はっ!』

兄「は?」

姉『あ、ごめ、ごめんね?や、やってくれると思ってなくて、不意打ち……ちょっと、破壊力が……』

兄「あー」

姉『は、はは。びっくりしたなぁもぉ……ほんとにきゅんときちゃった……』

兄「ふふっ、お姉ちゃん弱すぎ」

姉『きゅぅぅもうやめてぇえ……お姉ちゃんおかしくなっちゃうぅ……♡』

兄「ふざけてないでさっさと教えろよ」

姉『そういうギャップもお姉ちゃん大好物です』

兄「なんでもいいのかお前は」

姉『割と』

兄「度し難い」

姉『今夜は君を想ってオナニーするね』

兄「すんな」
46 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 23:04:17.31 ID:PccTVrt6o
姉『それで秘策っていうのがね、とっても簡単なんだけどね』

兄「うん」

姉『命令をしてあげることです』

兄「命令?なにを?」

姉『なんでもいいの。なんでもいいから命令してあげる』

兄「絶対嫌がるだろあいつ」

姉『そんなことないんだって。お姉ちゃんは命令されるの大好きだもん』

兄「お前がそうってだけだろ?」

姉『違うんだよ。これは本能みたいなものなの』

兄「本能ねぇ」

姉『そう、本能。だから絶対逆らえない』

兄「イメージつかねえ」

姉『君は妹ちゃんのつがいでしょ?』

兄「らしいな」

姉『つがいって言えばパートナーみたいに聞こえるけど、当人の感覚的にはご主人様の方が近いんだ』

兄「ご主人様……」

姉『大好きなご主人様からの命令だもん。逆らえないどころか命令されるのが嬉しいくらい。ご褒美も貰えるし』

兄「ご褒美?」

姉『そうだよ。命令通りに動いてくれたら、ちゃーんとご褒美あげなきゃだからね』

兄「ご褒美ったって……俺そんなに金ないぞ」

姉『高いものじゃなくてもいいの。頭撫でるだけでも十分だよ』

兄「そんなんで喜ぶか?」

姉『おしっこ漏れるくらい嬉しいよ』

兄「お前の癖は聞いてない」

姉『まあまあとにかくやってみましょう。効果てきめんだから』

兄「そんなに言うなら騙されたと思ってやってみるか」

姉『うまくいかなかったらお仕置と称してお姉ちゃんの穴という穴を好き放題していいからね』

兄「うまくいきませんよーに!」
47 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 23:21:11.96 ID:PccTVrt6o
兄(とは言ったものの……)

妹「……」←テレビ見てる

兄「……」

妹「……ねぇ」

兄「……ん」

妹「なんなのさっきから」

兄「なにが」

妹「見てるじゃん。ずっと」

兄「あー」

妹「……」

兄(命令されて喜ぶ?こいつが?)

兄「……お前さ」

妹「なんだよ」

兄(喜ぶどころか素直に従ってるとこすら想像できね)

兄「なんでもない」

妹「なんなのマジで」
48 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 23:35:21.37 ID:PccTVrt6o
妹「っよ」トンッ

兄「?」

兄(どっか行くのか?)

テテテッガチャ

妹「うわ、なんもな」

兄(飲み物か……丁度いい)

妹「んー」

兄「妹」

妹「なに」

兄「俺お茶」

妹「今日からそう呼ぶね」

兄「ちげーわ。いれろよ」

妹「バカじゃないの?自分でやれ」

兄「……うす」

兄(やっぱりダメじゃん……)

妹「ふぬぬぬぬ!」ググググ-

兄「あーあー開けてやる。開けてやるから待ってろ」パタパタ

妹「ひとりでできるもんぬぬぬぬぅ!」ギギギ
49 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 23:43:49.84 ID:PccTVrt6o
兄(その後も色々試しては撃沈を繰り返した)

兄「罵詈雑言に晒され、鼻で笑われ、時に引っぱたかれ(痛くない)、お兄ちゃんのライフはもうゼロです……」

兄(そしてこれといった成果も上げられないまま……)

妹「……ねぇ」

兄「ん?」

妹「……部屋、行くから。夜」

兄「……おう」

兄(再び発情期が始まった)

兄(一応某義姉直伝の秘策。発情期中なら効果あるか?)

兄(結局なに命令すりゃいいか分かんねえけど)
50 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/23(日) 23:44:28.37 ID:PccTVrt6o
たんここ
発情期パート再開します
51 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/24(月) 22:35:17.20 ID:h0hzMTZCo


妹「違うから」

兄「あいよー」

妹「それと……」

兄「変なとこ触ったらねこぱんちな。分かってます。分かってますよー」

妹「あ……それ、さ……」

兄「あ?」

妹「……いいよ、触っても」

兄「……」パチクリ

妹「……///」

兄「どういう風の吹き回し?」

妹「どつもこうもないし……全部いまさらだもん……」

兄「あー……」

妹「それに……この前の……」ボソッ

兄「この前?あのしっぽの付け根触ったやつ?」

妹「え!?あ、いや、今のは違う。違うから」

兄「ほぅ?」

妹「と、とにかく、ちょっとくらいなら触ってもいい、から」

兄「おう」

妹「あ、で、でもあれだかんね、調子乗ってベタベタ触ったら怒るかんね」

兄「へなちょこねこぱんちだろ?」

妹「嫌いになるから」

兄「お前は俺を殺す気か」
52 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/24(月) 22:44:18.14 ID:h0hzMTZCo
妹「じゃあその……」

兄「はいはい。おいで」

妹「……うん」モゾモゾ

妹「……っふ」ギュッ

妹「んんぅ……」ス-ハ-

兄「……」

妹「んぅんぅ……」スリスリ

妹「んぅー……ん♡」キュ

妹「んは……」ソワソワ

妹「……」ドキドキ

妹「……?」モゾッ

妹「……」ジ-

兄「?」

妹「……んね」

兄「なに」

妹「……」グリグリ

兄「え、なに?」

妹「……触んないの」

兄「触ってほしいの?」

妹「シャ-!」ペチペチペチペチ

兄「あーごめん。ごめんって」
53 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/24(月) 22:56:27.48 ID:h0hzMTZCo
妹「お兄ちゃんヘンタイ」

兄「急になに」

妹「お兄ちゃんはヘンタイ」

兄「反論できねえ」

妹「だから」

兄「うん」

妹「もっとベタベタしてくると思った」

兄「嫌いになるとか言うから」

妹「あれは、違くて……なんていうか……」

兄「照れ隠し?」

妹「嫌い」

兄「ちょおまマジやめろ……」

妹「そんでさ」

兄「あ、普通に続けんだ……」

妹「その……これ、さ……あの……」

兄「1人で発散するの難しいか?」

妹「……」ムスッ

兄「なにほっぺ膨らましてんだ」プニプニ

妹「うざうざうざ」ペシペシ

兄「間違ってた?」

妹「……あってるからムカつくんだよ」

兄「ほーん」

妹「……」ムスッ
54 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/24(月) 23:16:15.80 ID:h0hzMTZCo
妹「……いいから、そういうの……はやく」ウズウズ

兄「そっか。じゃあ……」

妹「!」

兄「どうする?」サワサワ

妹「ん、にゃぅ……♡」

兄「この前みたいに……」スススッ

妹「にぁ……♡」ピクッ

兄「しっぽの付け根撫でてみる?」サスサス

妹「ぁ、ぁ……♡」キュンキュン

兄「それとも……こっち?」サワッ

妹「っ!?」ビクッ

妹「そ、そこっ!いいってゆってないっ……!」

兄「んじゃもうちょい頑張って抵抗しようなー」ヌチュッ

妹「うにぁ……く……!」

兄「うーわ、大洪水」

妹「しょ、しょうがないじゃん……///」

兄「しょうがないかぁ」ヌチュヌチュ

妹「っ……♡」ピクッ

兄「こことか布越しでも固くなってんの分かるし」クリッ

妹「っ……い、言わなくていいっ……ぁ♡」ピクッ

兄「どんな風に触られんのがいい?撫でる感じ?」ヌリュヌリュ

妹「っ♡♡」ゾワゾワッ

妹「っは、あ♡……それだめっ♡むりっ、むりっ♡」ビクビク

兄「んーじゃあ……こういうのは?」カリッカリッ

妹「んにぁあ゛っ♡♡」ビクッ

妹「あ゛っ♡……っ、っ♡……ぁ♡」ビクビクッ

妹「ん゛っ♡♡♡」ビクンッ

兄「お?」
55 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/24(月) 23:28:06.06 ID:h0hzMTZCo
妹「はっ♡はっー♡」ピクッピクッ

兄「今のって……」

妹「……っ」

兄「なぁ」

妹「……うっ……さいっ!」

兄「でもなぁ……あ」

妹「……な、に」

兄(命令、こういう時に使えば……)

妹「……?」

兄「イった?」

妹「っ……は、はぁ?そんなわけ……」

兄「嘘つくな。正直に白状しろ」

妹「うっ、ぐ……」

兄「この前さ、イッた後の休憩に抱きしめてやったろ?素直に認めればあれしてやるけど?」

妹「!」

妹「んっぅぅう……!」

妹「…………い、イキ、ましたっ///」ムスッ

兄(おお)

兄「へぇ〜、あんな簡単に」ニヤニヤ

妹「ちょっとだけ!軽くだから!」

兄「ほーん」ニヤニヤ

妹「い、いつか殺す……!」
56 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/24(月) 23:55:42.38 ID:h0hzMTZCo
妹「……ねぇ」

兄「ん?」

妹「ちゃんと言ったから……約束」

兄「あぁ、ほら」ギュッ

妹「んぅぅにぁ♡♡♡」ギュ-

兄「ほんとこれ好きな」

妹「べ、別に好きじゃないし……約束だからしてるだけだし……」ギュッ

兄(口では悪態つきつつ、ちっさい手は必死に胸元にしがみついてる)

兄「あっそ」ギュ-

妹「んぅあ♡」

兄(かわいい。めっちゃくちゃかわいい、んだけど……)

妹「んぅっんぅ♡」スリスリ

兄(これであってんのか?)

兄(ちゃんと命令に従ってこうなったのか?今喜んでるのは命令絡みなのか?)

兄(よくわからん)

妹「んぅぅにゃぅ♡」ゴロゴロ

兄「……」

兄(まあいっか)ギュ-
57 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/25(火) 00:04:48.61 ID:9ZrQLnJbo
妹「はぁはぅ……」モゾモゾ

妹「んっ……んっ……」モジモジ

妹「ニャ-」カリカリ

兄「ん?休憩終わり?」

妹「……」グリグリ

兄「じゃ再開な。さっきの感じ、カリカリするやつの方がいいか」

妹「っ!……!!」ブンブン

兄「ん、だめ?」

妹「ちょ、ちょっと……刺激強すぎ、かも……」

兄「ふむ……じゃあ撫でる感じに……」

妹「そ、それもっ……!」

兄「だめ?」

妹「……!」コクッ

兄「ぜんぶだめじゃん」

妹「うっ……だ、だって……」

兄「んー……」ヌチュッ

妹「ひぅっ……♡」ゾワゾワッ

兄「触っただけで気持ちいいの?」

妹「っ……っ……!」コクコクッ

兄「どうしろと?」

妹「しらないっ……」

兄「はぁ……じゃあこうするか。指このままにしとくから、自分で動け」

妹「へ……じ、じぶんで……?」

兄「前に俺の指で勝手にオナニーしてたろ?」

妹「あ、あれは……違くて……」

兄「あの時みたいに自分で腰振れば、ちょうどいい気持ちよさにできんだろ」

妹「うっ……」

妹「な、なんでわたしがそんなこと……しなきゃ……」モジモジ

妹「そんな……ばかみたいなことっ……ぜったいしな、いっ……ぁ♡」ヌチュッ

兄(おお、ホントに自分で腰振りだした)

妹「ひっ♡んっ、ぁ、あっ♡」ヌッチュヌッチュ

兄「うーわ、なっちゃけなーい腰振り」

妹「っ……うっ、さ……ぁ♡」

兄(これも命令の賜物なのか……)

妹「はっはっ♡……♡……んっ♡」ヘッコヘッコ

兄(性欲に負けただけにも見えるが……)

妹「んにゃ♡おにーちゃ♡……んっ、おにぃ、ちゃっ……♡」ヘコヘコ

兄「ん?どした?」

妹「へ?あ、あ///……ちがっ!今のはっ、あの……ま、まちがえた……///」

兄「あー、いつもそうやってお兄ちゃんのこと呼びながらしてたもんな」ニヤニヤ

妹「ち、ち、ちがっ///」

兄「いいよ、いつも通りで。ちゃんと聞いててやるから」

妹「聞かなくていい!///」
58 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/25(火) 00:18:45.30 ID:9ZrQLnJbo
兄「ほれほれ、腰振り頑張らないと指動かすぞー」グニグニ

妹「あっ待っ……っん、ぅぅう……!」ニチュニチュ

妹「んっ、あっ……んにぁ……ぅ……!」

妹「くっ……んっ♡……うぅ……!」

兄「いつも通り。我慢しなくていいから」

妹「……っ、ん♡……おにーちゃっ♡んっ♡……んっんにっ♡」ヘコッヘコッ

兄「おう」

妹「あっ♡あっ♡……んっ♡ひ♡……ん……♡」

妹「んにゃっ♡にゃ♡っ♡……っ、♡……♡」カクカクッ

妹「っ♡……っ、っ♡……あ゛♡」ビクビクッ

兄「イキそうなときはちゃんと言えよ」

妹「は、はぁ?……っく、このっ……!」

妹「うっ、く……いくっ♡……んっ、い、くぅ……♡」

妹「い゛っ♡♡♡」ビクンッ♡

妹「きゅ……♡……んにぁ♡、♡」クタッ

兄「よくできました」

妹「ん、は♡……ぉ、にーちゃ……」

兄「んあ?」

妹「わたしっ、イッた……いま……イッた、から……」スリスリ

兄「あぁ、はいよ」ギュ-

妹「ひにぁぁ♡♡♡」
59 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/25(火) 00:25:46.86 ID:9ZrQLnJbo
翌日

兄(さて昨夜、妹への命令がうまくいっていたような気がする)

兄(やっぱ発情期中かどうかが境目だったのかもしれない)

兄(この情報を伏せていたビッチ姉には後日詫びを用意させるとして、本日は……)

兄「妹ー」

妹「……なに」

兄(本当に言うことを聞くか確認しておこう)

兄「肩叩きー」

妹「はぁ?」

兄(現在ケモ耳しっぽは引っ込んでるが、一応発情期間中。この仮説が正しければ素直に従うはず)

兄「聞こえなかった?肩叩き」

妹「……わかった」

兄(おお!ついに成果が!)

妹「」スチャ

兄「……」

妹「……」

兄「ええと……その手に持っているものは……」

妹「肉たたき。ミンチにしてやろうと思って」

兄「OK俺が悪かった。ブツをしまえ」
60 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/25(火) 00:28:22.84 ID:9ZrQLnJbo
たんここ
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/25(火) 23:36:15.06 ID:HsCNmj4GO
追いついた
合コンに嫉妬してブチギレ妹かわかわ
鬼畜な命令でおにいちゃん呼びの恥ずかしいオナ告白させられてなさけなく腰振りする妹えろえろ

獣人種族は主人様の命令聞きたくなるつがいシステムとか発情期とかえっちな習性が多くてスケベ
62 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 00:19:23.39 ID:kwDZlZBvo
なぁぁぁぁああんでちょーど見てる人もう誰もいないだろうしエタろっかなぁって病みモード入ったタイミングでレスすんの!!!メンヘラ捌き上手すぎるドS彼氏かよもうお前が書けよばーか!どーせさぁ、いっつもさぁ、エロとか書くたび向いてないなぁってなってさぁ。でもなんか思いついたら書きたくなってさぁ。今回はいつもならカットする自分しか面白いと思ってないとこも頑張って書こうとか思ってさぁ。単発じゃなくしてさぁ。ぁんまゃんないのに酉とか付けちゃってさぁ。。。でもゃっぱりモチベ維持できなくてぇ。もぅマジ無理ってなってたのに、ゎかってたみたぃになんかゅってくるしぃ。ぁたまぐちゃぐちゃなってる。。もぅ無理。。マジ無理。。。ゲボでる。。。っっ゛きかく。。。
63 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 00:32:44.68 ID:kwDZlZBvo


妹「ぁ、は♡んっ♡……ふっふっ……♡」ヘコヘコ

兄「……」

妹「んっ、く♡……んっ♡んっ♡……」カクカク

兄「……」

兄(結局昼間は言うこと聞かすことはできなかった)

妹「あっ♡あっ♡っんに♡……ぉにーちゃ♡……っ」

妹「ぁん♡ぃ、く♡……いくっ……♡……っ♡」

妹「んにぁっ♡♡♡」ビクッ

兄「……」

兄(昨晩うまくいってた気がするのは気のせいなのか)

妹「はーっ、はぁはぁ♡……んっ……んぅ……♡」グリグリ

兄「……」

妹「んぅー?」

兄(いやまだだ。ケモ耳しっぽモードな今ならあるいは……)

妹「おにーちゃ……おにーちゃぁ……?」

兄「ん?ああ、どした?」

妹「やくそくぅ……」グリグリ

兄「あぁ」ギュッ

妹「んぃ……♡」
64 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 00:43:45.43 ID:kwDZlZBvo
妹「……もっかい」

兄「おーぅ……」

妹「はっはっ♡……んにぁ♡」チュクッ

兄(どんな命令ならいいだろう)

妹「あっ、あっ♡っ♡……あっ♡おにっ、ちゃっ♡」

兄(こいつが素直に従わなさそうで、効果がわかりやすい……例えば……)

妹「んっ♡おにーにゃ♡……んにゃ♡ぁ♡」

兄(例えば……)

妹「んんっ♡っ♡……あ、んっ♡……ぁ♡っ♡」

兄「………………」

妹「ひっ、ぐっ♡……いくっ、いぐっ♡……んぅ♡」カクカク

兄「……妹」

妹「……ぁあ゛♡♡」ビクビクビクッ

兄「待て」

妹「っ!??」ビタッ

兄(お?)

妹「え、へ?は?な、なに……??」ガクガク

兄(困惑してる。やっとうまくいったか?)

兄「待てだ、妹。待ーて」

妹「ま、まて、って……は、はぁ?い、みっ、わかんなっ……んっ」カクッカクッ

兄「腰動いてんぞ。ストップ」ガシッ

妹「んきゅっ!?♡」ビクンッ

妹「ふっ♡んっ♡あ゛ぁあ゛っ♡」

妹「っく!……うっ、きゅぅぅう……!」ガクガク

兄「おーこわ。そう睨むなよ」

妹「し、ね……!」
65 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 00:55:59.55 ID:kwDZlZBvo
妹「あ゛っ、ぐっ……んぎぅぅ……!」

兄(体が動きそうなのを歯食いしばって必死にこらえてる)

妹「んぐっ、ぁ゛……!」

兄(素直に従わなさそうで性欲にも逆らった命令。これは効果ありだろ)

妹「ひーっ……い゛、ぁ゛……!」

兄(あと確かめたいことがひとつ)

妹「はっ、はっ……!」ガクガク

兄「ほら、もうちょっと我慢」

妹「なんっ、で……こんなっ……!」

兄「ちゃんと我慢できたらご褒美あげるから」

妹「ご、ほうび、とか……いらな……」

兄「頭撫でてやるけど?」

妹「!」

兄「だから頑張れ」

妹「っ、っ……!」

妹「っ!」

妹「う゛ぅぅぅぅう……!」ギュ-

兄(うわ、ホントに効いた)

妹「ふーっ……んくぅ……う゛る゛る゛っ……!」

兄「いい子だな」

妹「はなしっ、かけんなっ……!」ゾワゾワッ
66 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 01:06:11.98 ID:kwDZlZBvo
妹「は、ぅ……ぁ♡……んぎっ……ぅう……!」

妹「んぐっ、ふーっ♡……んんぅ……!」

妹「んね、おにーちゃっ……!」

兄「んー?」

妹「も、むりっ♡げんかいっ♡……ねえっ……♡」モジモジ

兄「もう限界?」

妹「っ、っ……!」コクッコクッ

兄「そっか。いっぱいがんばったもんな」

妹「んっ、だからっ♡……もうっ、ねっ?」

兄「そうだな。よし、いいぞ好きに動いて」

妹「んっ、ぅぅぅぅっ♡♡」ヌチュッ

妹「はっはっ♡へっ♡あっ♡♡♡」ヘコッヘコッ

妹「んぐっ♡にぁぁ♡……あっ♡あっ♡あっ♡おにーちゃっ♡」カクカクカクッ

兄「ご褒美もあげないとな」ナデッ

妹「んひぅっ♡♡♡」キュンッ

兄「よく頑張りました」ナデナデ

妹「ぁあ゛♡♡……いまっ、だめっ♡ら♡……ぁ♡」

妹「う゛ぅぅ♡……ぁぁ♡……い゛♡」

妹「ひっ、ぐ♡♡う゛あ゛っ♡♡♡あ゛〜っ♡♡」ビクンッ♡

兄「ん。よしよし」ナデナデ

妹「あ゛っ、あ゛……♡」ゾワゾワゾワッ

妹「ひぅ、うい゛っ♡」チョロッ

妹「あ゛ぁ〜♡♡♡」チョロロロッ

兄「ん?なんかあったけ……え?」

妹「んにゃあ゛〜♡」ショワアア

兄「あぁ、まーじかぁ……」
67 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 01:18:47.92 ID:kwDZlZBvo
翌朝

テテテ

兄「ん、起きてきたな」

妹「……」ソロ-

兄「おはよ」

妹「!?」ビクッ!

妹「わ、あ、うあ……!」

兄「メシできてるから。今朝はお前の好きな……」

妹「わ、わたし!ご飯いいから!」

兄「は?」

妹「がっこ!行かなきゃだから!」

兄「妹……」

妹「今日あの!あ、当番!あれの当番で!」

兄「妹!」

妹「ひゃい!」ピシッ

兄「メシ、ちゃんと食ってけ」

妹「……はい」ショボ
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/26(水) 01:19:53.33 ID:dD7JoGouO
口悪いお兄ちゃん好き妹は性癖だから応援するやで
69 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 01:37:39.56 ID:kwDZlZBvo
兄(昨夜、おもらし事件があった。どこかの義姉が言っていたことは大袈裟でもなかったらしい)

妹「い、いただきます……」

兄「おう」

兄(事件直後、トリップ状態でやたら抱きついてくる妹をなんとか着替えさせてこいつの部屋に寝かしつけた)

妹「……」カチャカチャ

兄(あとは自分の部屋の惨状をどうにかこうにか片付けて、リビングのソファで一夜を明かしたわけだが……)

兄「……」

妹「……」モソモソ

兄「……なぁ」

妹「え、なな、なに?」

兄「……いや」

兄(起きたらめちゃくちゃ余所余所しくなっていた)

妹「……」モグモグ

兄「……うまいか」

妹「ま、まあまあ……」

兄「そうか……」

兄(一応メシは食ってくれた。いやでもこれは、さっき強めに言ったからか?)

妹「ご、ごちそうさま、でした……」

兄(ああいうのも命令ってことになんのかな?だったらご褒美あげた方がいいのか?)

兄「うーむ」

妹「じゃ、じゃあその……わたし……」

兄「ちょいまち」

妹「な、なに……」

兄「ちゃんと食って偉いな」ポンポン

妹「へ……?」

兄「お?」

妹「っ〜///」パクパク

兄「おお?」

妹「わ、わたし!今日あれ当番だからっ!!行ってきますっ!!」ダダダッ

兄「あ、行ってら……」

兄(もらしたのが相当堪えているらしい。そりゃ堪えもするか)

兄「夕飯も魚にしてやるかな……鯖だな、うん」

兄(でもあんな感じだし、もしかしたら今夜は来ないかもなぁ)
70 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 01:38:38.29 ID:kwDZlZBvo
ねぅ
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/26(水) 01:42:42.30 ID:Dqtu3Opj0


焦らし命令頑張った後感極まっておもらしイキする妹えろい
72 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 23:28:32.72 ID:kwDZlZBvo
ヘラったら反応もらえること覚えちゃってマジ病み。。。リスカするタイプのメンヘラゎこぉゃってできぁがる。。。でもここにぃるぉにぃさんたちのなかに生粋のメンヘラ製造機がまじってるのがゎるぃんだもん。。。もぅマジ無理。。。っっ゛きかこ。。。
73 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 23:35:18.56 ID:kwDZlZBvo


妹「……///」

兄(普通に来た)

妹「……///」ジ-

兄(夕飯時も余所余所しいままだったし、メシと風呂以外の時間はほぼ自室に引きこもってたから本当に来ないと思ってたが……)

妹「……ねぇ///」ウズウズ

兄(普通に来た。ケモ耳しっぽが生えるとどうしようもないのかもしれない)

妹「……ち、違うから///」

兄「んー……ん」パッ

妹「え……」ドキッ

兄(意地張られても面倒だから、とりあえず両腕を広げてみた)

妹「はっはっ……♡」ウズウズ

妹「う、にゃあ……!」タタッ

バフッ

兄「おっと……」ダキッ

妹「は、んっうう♡は♡」スリスリクンカクンカ

兄「あーわかったわかった」

妹「はぁはぁ♡……おにーちゃ♡」シッポブンブン

兄「ホントに抱きしめられんの好きだなお前」

妹「ふーっ♡ふーっ♡」ギュ-

兄「わかったからちょっと落ち着けって」

妹「んっ、ふぅ♡……んぅ、んぅ……」

兄「よしよしいい子」

妹「んーにゃ」

兄「んで、今日はどうする?」

妹「おぇ?お、え、えと……えと、ね……」

兄「昨日と同じでいいか?」

妹「!」

妹「……うん、おんなじがいい」
74 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 23:45:28.93 ID:kwDZlZBvo
妹「んぅにゃ♡んにゃっ♡っ♡……あっ♡あ、♡」ヘコッヘコッ

兄「昨日より濡れてね?」

妹「っは♡っは♡しらなっ……んっ、ぁ♡んぅぅ♡」ヘコヘコッ

兄「はいはい。腰振りじょーず」

妹「いくっ、おにーちゃんっ♡……いくっ、んぅっ♡」

妹「ん゛にゃ♡あ゛っ♡♡♡」ビクンッ♡

妹「い、ぃ゛♡だ♡……♡」ビクッビクッ

妹「はぁーっ♡はぁーっ♡」ギュ-

妹「んぅぅんぅ♡」グリグリ

兄「はいはい」ギュ-

妹「っふ……ふぅぅ……ん……」ジ-

兄「ん?」

妹「……」ジ-

兄「なに?」

妹「んぅ、なんでもない……」

兄「……」

妹「……もっかい」

兄「今日は多いな」

妹「……う、うるしゃぁ」
75 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/26(水) 23:57:09.04 ID:kwDZlZBvo
妹「あんっ♡ひっ♡ぁ♡……っ♡にぁ♡」

兄(もう何回目だ。今日はやけに回数が多い)

妹「うっ、っ♡きゅ♡あにゃ♡」

兄(無理やりシてるように見えるのは気のせいか)

妹「んっ、んっ♡んっ♡……んにぁ♡」

兄(イク直前、なにかを期待するようにこっちを見てる気がするのは気のせいか)

妹「は、ん♡……おにぃ、ちゃっ♡……んっ♡」

兄(昨日と同じ……)

妹「んっ、は♡んにぁぁ♡……ぁ♡……ぃ、く……♡」

兄(試してみるか)

妹「おにーちゃっ♡いくっ♡……いくっ、ぃ゛♡く♡……ぁ♡」ヘコヘコヘコッ

兄「……妹」

妹「あっ♡……っ♡……っ、っ♡……♡」ゾワゾワッ

兄「待て」

妹「ひぎっ♡♡♡」ビタッ

妹「ぃ゛♡ぁ゛♡……う゛ぎゅ……っ……♡♡」ガクガクッ

妹「はぁ゛ー♡……う゛ぅぅる゛っ……!」ギュ-ッ

兄「すげえ声でてんぞ」

妹「ぅ゛あ……ぅ……お、にぃ……ちゃ……♡」

兄「ん?」

妹「で、できるっ……待て、ちゃんとできるからっ……♡」

兄「そうか……偉いな」

妹「うんっえらいっ……だ、からっ、ごほーびっ♡ごほーびいっぱいっ♡」

兄「ん?あぁ、ご褒美が欲しかったのか……」

妹「んっ、んっ♡なでなでっ♡♡」コクコクッ

兄(頭撫でるくらい、素直に頼めばいくらでもやってやるのに)

妹「ふっ、ぐ……ぁ♡……ぐっ……♡」

兄(回りくどいというかアホというか……)

妹「んぅ……く……おにっ、ちゃっ♡」

兄「ちゃんと我慢出来たらな」

妹「んぅっ……!」
76 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 00:09:29.73 ID:CSzfUCK6o
妹「ぁ゛、♡……ぁ゛あ……♡」

妹「……おにっ、ちゃ……おにーちゃ……っ♡」

兄「ん?」

妹「ま、だぁ……?」

兄「まーだ」

妹「ぁ、う……せ、せめてっ、ゆびっ……っ、どけて……♡」

兄「指?」

妹「ずっとくっついてるのっ、つらいっ♡……んっ、こしっ♡勝手に動いちゃうっ、からっ♡」

兄「だから「待て」してるんだろ?このまま頑張れないならご褒美無しだな」

妹「っ!や、だっ……うぅっ、やだぁ……!」

兄「ほらもうちょっと我慢」

妹「む、りっ♡もうむりっ♡……うぅっ♡ぁ、あ……っ♡……ぁ……!」ガクガク

妹「あ、だめっ♡だめっ♡とまってっ♡……とまっ、ぁ♡」ヘコッヘコッ

妹「あぁ゛〜♡とまんにゃっ♡あっ♡あっあっ♡あ゛〜っ♡♡」ヘコヘコヘコヘコッ

兄「あーあ」

妹「ぁぁ゛あぃぐぅぅ♡♡……あっ♡んにゃぁ゛っ♡ぁ♡」カクカクッ

妹「ぁ゛、ぅ♡……っ、♡……〜っ゛♡」ビクッビクッ

妹「んぅ゛ぎっ♡♡♡」ビクンッ

兄「イッちゃった」

妹「っは、っは……ぁあ……♡」

妹「うっ、ぁぁあ……ぁ……!」

妹「ひっ、う……えぅ……!」ジワッ

兄「ん?え?」

妹「ひぅぅぅっ……!」ポロポロ

兄「えちょっ、ガチ泣き!?」

妹「うぇぇぇっ……!」ボロボロ
77 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 00:20:09.08 ID:CSzfUCK6o
妹「ひっ……ひくっ、う……!」

兄「あー」

妹「ぐすっ……うっ、うぅぅ……」

兄「そろそろ泣きやめよ、な?」

妹「うっさい……ばかっ……どっかいけぇ……っ」ギュッ

兄「あーうん、ごめん。でもせめて鼻水はティッシュで……」

妹「ひぐっ、ずびっ……ひっく……」グシグシ

兄「あ〜……」

妹「ひくっ、んっ……ふ……」

兄「あのさ……」

妹「んっ……」スンスン

兄「泣くほど撫でられたかったんなら……」

妹「シャ-」ペチペチペチペチ

兄「ごめん。ごめんて」

妹「ばかっ」

兄「でも撫でてやるくらい別に」

妹「やぁだっ」

兄「お前なぁ」

妹「やだもん」

兄「なんでだよ……」

妹「なんか……負けた気するし……」ムスッ

兄「今さらだろ」

妹「強いもん……負けないもん……」ムギュッ

兄「そーかい……」
78 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 00:28:01.58 ID:CSzfUCK6o
兄「……」

妹「……」スリスリ

兄「耳引っ込んだな」

妹「……つかれた」モゾモゾギュ-

兄「寝んの?」

妹「……」

兄「……」

妹「……」

兄(機嫌悪いってよりは落ち込んでる感じかぁ。めんどくせ)

妹「……」

兄「明日また頑張ってみる?」

妹「む……」

兄「……」

妹「……明日まで」

兄「ん?」

妹「明日まで……休憩……」

兄「おう、わかっ……」

妹「……」モゾッ

兄「……?」

妹「……」グリグリ

兄「あぁなるほど、休憩な」ギュッ

妹「んにゃ……♡」

兄「おやすみ」ギュ-

妹「んにぅあ♡♡♡」
79 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 00:28:44.68 ID:CSzfUCK6o
ねぅ
ぁしたゎきょぉょりぃっぱぃかきたぃ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 00:39:57.50 ID:26hsb6pKO
素直になれなさすぎて倒錯してるなぁ妹
81 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 22:31:06.47 ID:CSzfUCK6o
翌日

妹「違うから」

兄「いつも聞き流してるけど何が違うんだっけ」

妹「死ね」

兄「いやあの……」

妹「……そんなのどうでもいいから」ウズウズ

兄「はいはい。おいで」

妹「うん……うん?なにこれ」

兄「おもらしシート」

妹「は?なんで?」

兄「いるかと思って」

妹「いらないし」

兄「前科があるのを忘れたか?」

妹「あれは!あ、れは……違うし……たまたま1番あれな時となでなでが重なっちゃっただけ、だし……違うし……」

兄「違うのか、へー」

妹「し、しね……」

兄「じゃあ重なんないように、ご褒美は終わってからにするか」

妹「勝手にしろ……」ムスッ

兄「それもこれもお前の頑張り次第だけどな」

妹「よゆーだし」
82 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 22:45:38.71 ID:CSzfUCK6o
妹「ふへ……ん……」モゾモゾ

妹「んー、ん……んにゃんにゃ……」クンクン

妹「はっはっ……んぅぅ……」ゴロゴロ

兄「……」

妹「んっ、っ……はー……♡」ゾワゾワ

妹「ふっふっ……♡」ウズウズ

妹「おにぃ……ちゃっ……♡」

兄「んー?」

妹「んっ、ふ……♡」カクッカクッ

兄「うーわ、触る前から腰振ってんのかよ」

妹「こ、これはっ……ちがっ……!///」

兄「はやく触ってほしい?」

妹「わざわざっ……聞くなぁ……!」

兄「んーじゃあ……」スリッ

妹「んっ♡」キュンッ

兄「待て」

妹「っ!!?♡」ビタッ

妹「え、へ?……うっ♡……も、もお……?」

兄「何にもないとこで必死に腰振ってんの情けなさすぎてつい」

妹「〜っ!!///」プシュ-
83 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 22:56:25.63 ID:CSzfUCK6o
妹「う、きゅ♡……んぅ……!」モジモジ

兄「ほら、ちゃんと触ってやるから」ツツ-

妹「っ♡……んっ……♡」ウズウズ

ヌチュッ♡

妹「にゃうっ♡」ビクッ

兄「すごい濡れ方。まだなんもしてないのになぁ」ヌリュヌリュッ

妹「っ!!?♡……っ♡……?……♡」ゾワゾワッ

妹「ま゛っ♡……だめっ♡……うごかさないれっ♡むぃ♡……ぁあ゛あ♡♡」

兄「っと……」パッ

妹「ふーっ♡ふーっ♡」ガクガク

兄「気持ちいい?」

妹「ちがっ、ちがうもんっ♡おにーちゃんが待てってするからっ……♡」

兄「んじゃ命令されんのが好きなのか?」

妹「ちがうぅ♡いやだもんっ……いやだけどぉっ♡……ぁ♡」

兄「ご褒美ももらえるもんな。ほら頑張れ」ヌチュヌチュ

妹「うぅっあ……っ♡」
84 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 23:08:43.77 ID:CSzfUCK6o
妹「ぅ、ぎゅ♡……ぁ゛♡ぁ♡……っ♡」

妹「ぅう……うぅぅっ……♡……んっ、ぐ……♡」

妹「ねぇっ……ねぇぇえ……!」カリカリ

兄「んー?」

妹「むりっ♡もぅむぃっ♡……がまんっ、できなっ……!」ガクッガクッ

兄「だーめ。もうちょっとがんばろうな」

妹「ぅぐ……む、りっ♡むりぃ♡……ぁあ♡」

兄「そんなに言うなら終わりにするか?」

妹「っ、っ……っ……!」コクッコクッ

兄「でもその場合はご褒美なしだなー」

妹「え……ぇ……」

妹「う゛……うぅ゛ぅ、ぅぅ゛ぅあ……!……ひぐっ、ずびっ……ぅ、ぇ……!」

兄「あぁ、泣いちゃった……」

妹「泣いでっ……ないっ、ぁ♡……んっ……♡」ビクッ

兄「ほれほれ、どうする?」ヌリュヌリュ

妹「やめっ♡……ぁぁ゛あ♡っ♡……うごかしゃっ♡んにぁっ♡♡」

兄「ちゃんとお願いできるなら聞いてやるけど?」

妹「う、ぅ゛、ぎゅぅ……!」
85 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 23:27:05.28 ID:CSzfUCK6o
妹「ひーっ♡ぅ♡……う゛る゛っ、る゛……♡」キュンキュン♡

兄「ほら」

妹「うぅ、く♡……おねっ、おねが……しま、ひゅ……♡」

兄「なにがー?」

妹「ぅ、ひぐっ……も……がまんっ♡むりっ♡……らからっ♡……ずびっ……これっ、おしまいにっ……ぅあ♡」ボロボロ

兄「ははっ、そんなベソかきながらお願いされちゃなぁ」ムギュッ

妹「ん、にぁ……♡」キュン♡

兄「いいよ」ボソッ

妹「……っ!」

妹「ぁ♡あ♡んにぁぁあっ♡……ぁっ♡っ♡……にぅあ゛っ♡♡」ヘコヘコヘコヘコッ

妹「へっへっ♡へっへっ♡……あっ♡ん♡にぁ♡ぁ♡……ぁ♡♡」カクカクッ

兄「おお、おお……また激しいな……」

妹「ぅ゛、あ゛♡……あ゛♡……ぃぐ♡……い、ぎゅっ……♡」

妹「は♡……ぁ゛♡っ♡♡……っ♡」ギュウウウッ

妹「い゛にゃ゛っ♡♡♡」ビクンッ♡

妹「はーっ♡はーっ♡……ぁあ゛っ♡♡」ヘコッヘコッ

兄「お?まだ動いてる」

妹「ぁ♡ぁ♡とまんにゃっ……♡」

妹「んっ♡んっ♡にゃ♡ぁ♡……またっ♡んっ♡……っ♡」

妹「んっ、きゅっ♡♡♡」ビクンッ♡゛

兄「おお、連続イキ」

妹「はぁっ♡はぁっ♡」ビクッビクッ
86 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 23:39:39.62 ID:CSzfUCK6o
妹「あ゛♡は♡……っ♡……んぎっ、ぃ……ひっ、ひっ♡……うぅ!」ギュッ

兄「ん?」

妹「ふっ、ぐっ……うぎっ……ぅぅう゛う゛」ギュウウウッ

兄「はは、あぁそういうこと」

妹「ふっ、ふぅぅぅ……あぅぅっ……!」

兄「ほらがんばれ。もっと頑張らないとまた漏らすぞー」

妹「うる、さっ……ぁ♡……んぎっ、ぅ……く……!」

妹「くひっ……ふ、は……あ゛……」グタッ

兄「お?耐えきった?」

妹「はぁー……はぁーっ……!」

兄「あそうだ、頑張ったからご褒美あげないとな」スッ

妹「っ!!まっ……いまだめっ……!」

ポンッ

妹「ぴっ♡」ビクンッ

兄「いい子いい子」ナデナデ

妹「あ、ふにゃ……んにゃぁあ♡……ぁ、ぅあ……!」ゾクゾクゾクッ

妹「ひぐっ、うぇ……がまんっ、できたのにぃっ……!」チョロッ

妹「う゛う゛う゛ぁ……!」ショワアアア

兄「まぁうん、そのための対策だ。好きなだけしろ」ナデナデ

妹「ひにあぁぁ……!」チョロロロ
87 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/27(木) 23:48:36.95 ID:CSzfUCK6o
妹「ひっ、ひぅ……!」

兄「また泣いたし」

妹「うっさいぃ……!」

兄「やっぱり用意しといてよかったろ、おもらしシート」

妹「っ!」ペチッペチッ

兄「気持ちよかった?」

妹「死ねっ!」ベチンッ

兄「本当のところを聞きたいなぁ」ニマニマ

妹「やだっ!」

兄「ほーん」

妹「うっ……し、正直に言えとか命令したら嫌いになるからっ!」

兄「そりゃ残念」

妹「ふんっ」

兄「クセになったりしない?」

妹「フシャ-!!!」ベチベチベチ
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/28(金) 00:02:06.29 ID:xD2alkp6O
すっかりおしっこの穴ゆるゆるになっちゃったなあ妹
お兄ちゃんは責任取らないと
89 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 00:04:00.99 ID:HvNHd9Weo
妹「ん……」ギュッ

兄「……」

妹「ふー……」

兄「落ち着いてきたか?」

妹「まぁ……」

兄「……耳、まだ引っ込まないな」

妹「……」ピコピコ

妹「……もうちょっとしたら……もっかい」

兄「今度は俺がしてやろうか」

妹「え……?」

兄「さっきほら、ちょっと動かしてやったら結構良さそうにしてたろ?」

妹「あ、あれは……///」

兄「それともまた自分で腰振るか?」

妹「え、ぁ……ぅ……」モジモジ

兄「ほら」ヌリュッ

妹「っ!?♡♡」ビクッ

妹「まま、まってっ♡……きゅうけっ♡まだっ♡……んにゃあ゛っ♡♡」ビクッ

兄「こういうのがいいんだっけ?」クリクリ

妹「ひぅっ♡にぁ♡♡……だめっ、いくっ♡♡んっんっ♡いくぅっ♡♡」ビクビクッ

兄「はいストップ」パッ

妹「〜っ♡……きゅ、ひっ♡♡……なんっ、れっ♡」ガクガクッ

兄「イッたら休憩とか言い出すだろ?」

妹「それはぁ……♡」

兄「はい再開」カリッ

妹「ひにゃっ♡♡」
90 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 00:22:09.66 ID:HvNHd9Weo
妹「らめっ♡らめっ♡……カリカリするのやらぁ♡♡」

兄「やっぱこっちの方が反応いいな」カリカリ

妹「あ゛ぁりゃめっ♡すぐいっぢゃうっ♡♡……あっ♡あっ♡あっ♡……♡♡」

兄「ん」パッ

妹「ひぎっ♡♡」ガクガクッ

兄「うわ、すげえ痙攣……手はなすの遅かったか?」

妹「は♡は♡かひゅー♡」ブルブル

兄「お、そうでもなさそう。もう少し頑張れるな」

妹「おにぃちゃおにぃちゃっ♡んっ♡……おにーちゃぁ♡」ガシッ

兄「ん?」

妹「ほんとっ、むりっ♡もうむりっ♡むりぃ♡♡」

兄「じゃあ……」サワッ

妹「んっ……♡」ピクッ

兄「直接触るな」ヌリュ-

妹「ん゛にぁっ!?!??♡♡♡」ビクンッ

兄「うぉすげ……あったかいし、超やらかい……」ヌチュヌチュ

妹「ぁ゛♡゛ぅぅあ♡っ♡……ぁ♡♡あ♡♡」ゾワゾワッ

兄「でもここだけはちょっと固いな」クリッ

妹「にゃう゛っ♡♡♡」

妹「ぅ゛♡ぁあ♡い゛ぐっ♡゛♡……いくっ……っ♡♡」

妹「や、ぁ♡♡……やらっ♡……ひゃめっ♡♡」ガグガクッ

兄「じゃあちょっとこっちも……」クニュッ

妹「う゛っ!?♡♡♡」

兄「うわ、穴せま……指一本すら入んね……」チュポチュポ

妹「ぁ♡ぅ?……ぁ?あっ♡あっ♡♡」

兄「入口ほじほじされんの気持ちいい?」クニュクニュ

妹「わがんなっ♡んっあ♡♡」

兄「クリも同時に……」クリッ

妹「ひぅにあ゛っ!?♡♡♡」ビクッ

兄「ほら頑張れー」クリクリチュポチュポ

妹「はっ♡はっ♡……っっ♡……あ゛〜っ♡ぅにぁぁ゛あ♡♡」

妹「ぉ゛♡ぁ゛♡……ぁ?……ぃ゛♡」

妹「ぁ゛♡♡♡」ビクンッ

妹「はっ♡……ぁ?……?」ビクッビクッ

妹「んぐっ……にゃ……♡」クタッ

妹「へ、は……♡」チョロロロ

兄「うーん、大活躍だなおもらしシート……箱で買っとこ……」

妹「んぅぅ……んぅぅ……♡♡」スリスリ

兄「……」ナデナデ

妹「ふにゃぅぁあ♡♡♡」トロ-ン
91 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 00:35:25.33 ID:HvNHd9Weo
翌朝

妹「Zzz」スヤスヤ

妹「……ふ」

妹「クシュッ」

妹「……」

妹「へお……?」

兄「よお」

妹「……」ボケ-

妹「……んょ」

妹「んぅ……」モゾモゾ

妹「んー……」スリスリギュ-

兄「頭撫でていい?」

妹「んぅ……?」

妹「ん〜……にゃぁ」ス-ハ-グリグリ

兄「おーい」

妹「んー?」

兄「撫でていい?」

妹「んぅ……」

兄「……」

妹「……やぁら」

兄「どうして?」

妹「……だってね、なでなではね、あたまぽけぽけになっちゃうんだよ?」

兄「ぽけぽけかぁ」

妹「……んー」ウトウト

兄「でももうすでにぽけぽけだよな」

妹「ふぁえ?……そっかぁ……」ポケポケ

兄「だからいいってことで」ナデッ

妹「んにぁあ♪」

兄「いつもこんくらい素直ならなぁ」ナデナデナデナデ

妹「んぅ、にゃぁぁあ♡♡♡」ゴロゴロ

兄「今度じっくりケモ耳触らせてよ」

妹「ん〜だめぇ♪」

兄「どうして?」

妹「……おみみさわさわはねぇ、ぞわぞわってなってぇ、きゅぅんってなってぇ、きゃー♡ってなっちゃうんだよ?」

兄「きゃーってなっちゃうのか」

妹「……んー、だからぁ……だめなのぉ……だめだめ、おにーちゃ……」ポヤポヤ

妹「んにゃ……んにゃぁ……」ウトウト

妹「ん〜ぅ……」スピスピ

兄「寝たし」

妹「んぅ……」スヤスヤ

兄「ふぁ……俺も二度寝しよ……」
92 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 00:42:17.02 ID:HvNHd9Weo
妹「Zzz」スヤスヤ

妹「……ぅな?」パチッ

妹「……」ボケ-

妹「んみんみ……」

妹「んにぁぁぁあ……」アクビ-

妹「……」ポケポケ

妹「……変な夢見た」

妹「……」

妹「いい夢だったなぁ……」

兄「Zzz」

妹「……」

妹「…………」

妹「うわ」

妹「んんぅぅぅ……もー、もぉぉ!朝っぱらからぁぁ!」バフッ

兄「んぶぇ!?え、ぐ……ちょっ……!」←顔面にマクラ押し付けられてる人

妹「んぅぅう!」←押し付けてる人
93 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 00:55:28.49 ID:HvNHd9Weo
兄「あーびっくりした」

妹「仕留め損ねた」

兄「本気で殺る気だったのかよ」

妹「次はもっと的確な角度で……」

兄「お前に足りないのはテクニックじゃないパワーだ」

妹「苦しそうにしてたくせに」

兄「いや、起き抜けだったからびっくりしただけ」

妹「そんなことより」

兄「人命なんだが……」

妹「そ、その……これ、なんだけど……」

兄「んぁ?あぁ、服な。なんかダメだった?」

妹「だ、ダメっていうか、なんかっ、昨日着たのと違うし……下着まで……」

兄「びしゃびしゃだったからな、下着まで。着替えなきゃ風邪ひくだろ」

妹「か、勝手にやったの!?わたしが寝てるのをいいことに!」

兄「人聞き悪いな。一応起きてはいたろ。覚えてねえの?」

妹「え?えっと……」

兄「ほら、片付けようとしたら抱きついたまま離れなくなって……」

妹「はぁ!?///」

兄「せめて着替えさせようとしたら『やって』とか言うから仕方なく……」

妹「んなっ、なななな///」

兄「抱きかかえたまま後処理すんの大変だったんだぞ?」

妹「う、うそだ……///」

兄「事実だ」

妹「で、でも、でもっ!勝手にわたしの部屋入って勝手にクローゼット開けて勝手に下着とか取ってきた!有罪!!ヘンタイ!ばかばかばか死ね!!!」

兄「はぁ?」

妹「っ!」ビクッ

兄「誰が洗濯してると思ってんだボケ。こちとら干して取り込んで畳んでクローゼットにしまうとこまで全部やってんだ。文句あんならたまには手伝え」

妹「っ……そ、そんなにっ!」

妹「そんなにっ、そんなに……言わなくても……いいじゃん……」シュン…

妹「う……っ」ジワッ

兄(あ、やべ)
94 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 01:08:19.48 ID:HvNHd9Weo
妹「ひっ、ひっ……うっ……!」ウルウル

兄「あーごめん、ごめんな。急にびっくりしたよな」

妹「し、してないっ、してないしっ……ないもん……」ギュッ

兄(ついあの色ボケと話す感覚で……寝起きだからって油断した……)

兄「俺が悪かった。もうあんな言い方しないから、な?」

妹「っ……ぅん……」コクッコクッ

兄「ごめん。ありがとうな」

妹「ん……」コク

兄(あぁ、めんどくせ……こういうとこ本当にガキ……)

兄「あ、そういや」

妹「……?」

兄「あー、やっぱいいわ。なんでもない」

妹「気になる。ゆえ」

兄「あとで言うから」

妹「あとでっていつ?」

兄「夜な」

妹「!」

妹「そ、そういう話……?」

兄「そういう話」

妹「じゃあ、じゃあ……ん、わかった」

兄「さて、んじゃ飯にするか。食える?」

妹「ん、食べる。朝ごはんなに?」

兄「納豆」

妹「あ、今ダイエット中だった」

兄「たまには嫌いなもんも食えよ。あとダイエットにいいぞ納豆」

妹「うっ……」ウルッ

兄「お前泣き落としだけは覚えんなよ!効くから!」
95 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 01:21:28.87 ID:HvNHd9Weo


妹「あっ♡んっんっ♡……にぁ♡おにーちゃぁ♡♡」ビクビクッ

兄「はいはい」カリカリ

妹「ま、まっでっ♡んぁ゛♡……まって、てばっ♡ぁ♡♡」

妹「ぁ、い♡いくっ♡……っ、ぁ♡は♡……っっ♡」

妹「ん゛っ♡♡♡」ビクッ♡

兄「ん、いったん休憩な」

妹「っは♡んぐっ♡……はぁはぁーっ♡」

妹「ふっ、ん……は……♡」

妹「んぅ……♡」ギュ-

兄「ん」ポンポン

妹「ふぅ、ふぅ……ふぅー……」グリグリ

兄「……」ナデナデ

妹「……んねえ」

兄「あ?」

妹「待ってってゆった」

兄「あー、怒ってる?」

妹「まことにいかん」

兄「ブチギレてんじゃん」

妹「うん、ぱんちする。ぱんちっ」テシッ

兄「あーはいはい、おっかないな」

妹「……ん」テシテシ

兄「……」

妹「……んね」クイクイ

兄「あ?」

妹「わたしに何か言うことない?」

兄「ケモ耳似合ってるぞ」

妹「それじゃない」

兄「え、違った?」

妹「絶対違う」

兄「そっかぁ」

妹「……」

妹「ほんと?」

兄「ん?」

妹「似合ってる?」

兄「かわいいよ」

妹「ふ、ふーん……ふーーーん……///」ピコピコ

兄「」ウズッ

妹「お触り厳禁」

兄「殺生な」
96 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 01:35:57.91 ID:HvNHd9Weo
妹「じゃなくて」

兄「んぁ?」

妹「朝なにか言おうとしてたでしょ」

兄「あー、あれなぁ……」

妹「夜って言った」

兄「そうだなうん、そうだ。でもその前にひとつ確認というか聞きたいことというか」

妹「?」

兄「お前さ……」

妹「なに」

兄「俺と」

妹「うん」

兄「セックスしたい?」

ガバッ

兄「んお?」

妹「はぁーっ!はぁーっ!♡♡」ギンギンッ

兄「うわ、眼ぇやっば。ガチじゃん」

妹「っ!?///」ボシュッ

妹「かっ、からかうなっ!///」

兄「あぁ、ごめんごめん。そうじゃないんだよ、ごめんな」ナデナデ

妹「はっ、はっ///」
97 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 01:52:20.57 ID:HvNHd9Weo
妹「う、きゅ……はぅ……」トサッ

兄「ごめん」

妹「じゃあなんなの……急にさ……」

兄「いやほら、お前のさ……」サワッ

妹「っ♡」ピクッ

兄「ここ」クチュッ

妹「んっ♡♡」

兄「わかる?」クポックポッ

妹「っっ、わかんないっ♡♡」

兄「わかんないじゃなくてさ」グニッ

妹「ぴぎっ!?」ビクッ

兄「おっと」ヌチッ

妹「はぁっはぁっ……!」

兄「大丈夫か?」

妹「だ、だいじょぶ……びっくりした、だけ……」

兄「痛かったりは?」

妹「うん、平気……」

兄「そうか。でも……」

妹「……?」

兄「やっぱり難しそうだよな……」

妹「なにが?」

兄「ほら、今指一本も入んなかったろ?」

妹「う、うん。あ……」

兄「まあ出来んわな」

妹「べ、別にっ……できなくてもっ……今までみたいにしてれば……」

兄「今は我慢できても、これからどうなるか分かんねえだろ」

妹「ううぅ……」

兄「するつもりなら、今のうちから多少な?」

妹「んぅ……」
98 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 02:04:35.63 ID:HvNHd9Weo
兄「そういうわけだけど……どうする?」

妹「え?」

兄「お前の体のことだからな」

妹「う、う……」

兄「まぁごちゃごちゃ言ってるけど結局単純なんだよ」

妹「へ……」

兄「妹」

妹「う、うん」

兄「したい?」

妹「っ……!」

妹「………………」ギュッ

妹「……こたえたく、ない」

兄「そっか」

妹「……」

兄「したくないってことは……」

妹「……そ、れは……その……」

兄「……」

妹「……」

兄「ちょっとだけ頑張ってみる?」

妹「……」

兄「頑張れたらご褒美やるよ」

妹「……ごほーび」

兄「なんでもいいぞ?」

妹「なんでも、なんでも……」

妹「………………」

妹「……じゃあ、ほしいもの、ある……から、かって」

兄「ん、なんでも買ってやる」

妹「……にもつもち」

兄「任せろ」

妹「じゃあ、じゃあ……うん……」

妹「……ちょっとだけがんばってみる」
99 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 02:05:07.62 ID:HvNHd9Weo
ねぅ
ぉもらしすき
100 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 22:24:28.20 ID:HvNHd9Weo
姉『ほえぇ、じゃあそれから毎晩、妹ちゃんのちっちゃなおまんこ開発してるんだ』

兄「言い方……」

姉『どうなんですか進捗は?』

兄「まあすぐには無理そうだけど、ちょっとずつな」

姉『今日最終日なんだっけ。次の発情期には交尾してあげられそう?』

兄「いやどうだろ、今夜頑張ってせいぜい第一関節ってとこ」

姉『まだかかりそうかぁ』

兄「まぁ焦ってもな」

姉『いいねぇ、清い交際って感じで』

兄「毎晩性処理してんのが清い交際か?」

姉『そりゃあもう。普通なら即えっちだよ』

兄「普通の基準がおかしい」

姉『お姉ちゃんなんて、人生初の発情期2日目には部活の男子全員と乱交パーティしちゃったのに』

兄「なにやってんだよ……」

姉『顧問の先生含め16Pでした』

兄「耳とかしっぽとかバレねぇのそれ」

姉『上手にやる方法があるんだなーこれが』

兄「器用だな」

姉『褒められちゃった。うれしー』

兄「部活なんだっけ」

姉『テニス部。あ、中学時代のテニスウェアまだあるよ。今度着てあげよっか?』

兄「神様お姉様。これで平静を保てる」

姉『崇め奉りたまえー♪』

兄「俺はもう毎晩あいつを襲ってしまうんじゃないかって気が狂いそうなんだ……!」

姉『おお、おお、迷えるねぇ。今度の自撮りはえっちなコスプレセットにしようねぇ』

兄「メイド服を是非」

姉『任せなさーい♪』

兄「あ、そういえばさっきのが2日目なら初日は?」

姉『君の寝込みを襲おうとして失敗した』

兄「なにやってんだよ……」

姉『なにもやってないんだよぉ!』
101 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 22:37:47.31 ID:HvNHd9Weo
姉『そういえば命令どうだった?楽しめました?』

兄「どうなんだろうな。うまくいったような、いかなかったような。素直に聞く時と聞かない時があってさ」

姉『あれれ?んーそっかぁ……でもなぁ、お姉ちゃんも命令する側はやったことないからなぁ』

兄「あぁ、そりゃそうか」

姉『でもでも、ちゃんと心を込めるのが大事だと思うよ』

兄「心ねぇ」

姉『心を込めて、これは命令だぞ!服従しろ!って気持ちでやらなきゃ』

兄「分かんのそんなの?」

姉『これが結構分かっちゃうんだなぁ』

兄「お前はそうかもしれないが、あいつはどうなんだ。あんま気づかなさそうだろ」

姉『甘い甘い甘すぎる。アレくらい甘いよ』

兄「それ前にも聞いたよ」

姉『お姉ちゃんのぼにゅ』

兄「だから言わんで……えええっ!?出んのっ!??」

姉『出たらどうする?生搾りしちゃう?直飲みしちゃう?』

兄「是が非でも」

姉『しかーし残念ながらまだ出ません』

兄「そんなぁ」

姉『君がパパになってくれれば手っ取り早いよねー♪』

兄「悩ましいな」
102 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 22:43:50.56 ID:HvNHd9Weo
姉『とにかく、妹ちゃんのご主人様やるにはしっかり心を込めなきゃダメだよ』

兄「おー」

姉『シャキッとしなきゃだからね。特に君は妹ちゃんに舐められがちなんだから』

兄「あぁ、そうだわ。ひとつガツンと言ってやるか」

姉『その意気その意気。あ、でもおっきい声は出さないであげてね。びっくりしちゃうから』

兄「小動物かよ」

姉『小動物でしょ』

兄「小動物だったわ。気をつけます」

姉『うんうん♪』
103 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 22:56:24.15 ID:HvNHd9Weo


妹「んぅぅ、もっと強く……もっとぉ……♡」

兄「はいはい」ギュ-

妹「にぁ♡」

兄「第1関節までだけどちゃんと入ったな」

妹「……んー」スリスリ

兄「よく頑張りました」ナデナデ

妹「んにゃぅぁあ♡♡♡」

妹「んにゃんぅ♡……がんばぁたぁ……♡」ゴロゴロ

兄「今日は終わるか。耳も引っ込んだし」

妹「うんおしまい……あ、んねんね」

兄「ん?」

妹「ごほーび?」

兄「ああ。なんだっけ、買い物?」

妹「ん」コクッ

兄「何が欲しいんだ?」

妹「んぅー……今から考えるぅ……」ゴロゴロ

兄「ん?」

兄(欲しいものあるんじゃなかったのか?)

妹「んぅんぅにゃあ……♡」

兄「まぁいっか」
104 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 23:12:36.44 ID:HvNHd9Weo
兄「次は目指せ第2関節だな」

妹「んんぅぅ……もういい。先っぽだけでおなかいっぱい」

兄「いいのかそれで」

妹「そもそも……」

兄「?」

妹「……///」

兄「どうした急に」

妹「…………ど、どれくらい?」ボソッ

兄「なんて?」

妹「だからそのっ……あれ……///」

兄「は?」

妹「だからぁ!」

兄「お、おう?」

妹「お兄ちゃんのってその……ど、どれくらい、なの?///」

兄「」パチクリ

妹「……///」

兄「どんくらいって」

妹「///」チラチラ

兄「あぁ、ちん」

妹「フシャッ!///」ペス

兄「んぶっ!?」
105 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 23:29:58.32 ID:HvNHd9Weo
兄「どんくらいとか聞くけどお前さぁ……」

妹「う、うん……?」

兄「これまでだって結構当たってんだろ?期間中は毎晩この距離で密着してんだし」

妹「き、気づかないようにしてたし……」

兄「器用だな」

妹「そ、そもそもちょっと当たったくらいじゃわかんないし!」

兄「そりゃそうか」

妹「だからその、ど、どのくらい、とかって……しらない、から……あれ、かな、みたいなやつ……です……///」

兄「見てみる?」

妹「……へ?」

兄「だから見てるかって」

妹「え、え!?///」ドキドキ

妹「あ、いやっ!いやあのっ!///……それっ、はっ、そのっ、あのっ……///」

妹「あ、ぁあ……!」グルグル

兄「……」

妹「………………や、やめとく///」

兄「……」

妹「……///」プシュ-

兄「そっか」サワッ

妹「あちょ、今なでるのは無しで!ホントに……無しで……」ドキドキ
106 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 23:45:13.20 ID:HvNHd9Weo
兄「……」

妹「……///」

兄「撫でちゃダメなの?」

妹「だめっ///触ったらぱんち!」

兄「生殺しなんだけど」

妹「し、知らないもんっ///」

兄「はぁ……」

妹「……///」

兄「いい機会だし、ちょっとは俺の苦悩を知るといい」ガシッ

妹「え?なに、え!?」

兄「今だって死ぬほど我慢してんだからな」グイ-

妹「ちょっ、手!はなしっ……!」

兄「ほら」ペトッ

妹「っ!??」ビクッ

兄「手ぇ引っ込めんな。ちゃんと触れ」グッ

妹「ひっ……!」

妹「へ、ぁ、え?え?な、なにこれ、なにこれっ……!」サワサワ

妹「はっはっ、ふっ……んぐっ、ふーっふーっ!///」キュンキュン♡

兄「ご感想は?」

妹「感想っ!?」

妹「え、あ、いや、あ、のっ……か、かたっ……っていうかなんか、でっかい……かもっ、み、みたいなっ……///!」

兄「でかいか……」

妹「い、いやだってこれっ、う、腕くらいあるしっ……」

兄「そんにはねえだろ。腕ってこの太さだぞ」

妹「お兄ちゃんのじゃなくてっ、わ、わたしの腕くらいは……ほらっ……」

兄「それも大袈裟だと思うけどなぁ」

妹「で、でもっ、でもでもっ……!」

兄「まぁ分かったろ?指の先が入ったくらいじゃどうにもならんってことは」

妹「っ、っ///」

兄「……今日はここまでな」

妹「っ!っっっ!」コクッコクコクコクッ!
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/28(金) 23:47:39.85 ID:1b3yhGwi0
恐る恐るち〇ちん触るぬこ妹ちゃんカワユス

指数本しか入らないとなるとまだまだ開発しないとだ
108 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/02/28(金) 23:58:21.10 ID:HvNHd9Weo
兄「……」

妹「っ、ふっ、はっはっ……///」ドキドキ

兄「なぁ」

妹「ひにゃっ!?」ビクッ

妹「にゃ、な、なんですか……?」

兄「いや、どうすんのかなって」

妹「な、にを……」

兄「耳、また生えてんぞ」

妹「ぁ……///」ピコピコ

兄「このままだと発情期終われないよな」ナデ

妹「んにぁ……♡」ピクッ

兄「発散、手伝ってやろうか?」

妹「はぁっはぁっ♡」ゾワゾワッ
109 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 00:15:47.03 ID:xyfchygKo
妹「んあ゛っ♡あ♡……いくいくっ……♡♡」ビクッ

兄「はやすぎ。まだちょっとしか触ってない」

妹「はっはぁっ♡う゛ぅ゛ぅ゛っ♡♡……む、りっ♡」

兄「んじゃさっきみたいに指入れてみるか」ニュコニュコ

妹「ふっ、ぁうっ♡」

兄「お、さっきよりも気持ちすんなり」ツプププッ

妹「ぴっ!?♡♡♡」

兄「うん、やっぱり第一関節くらいまでなら何とか入るな」クニクニッ

妹「あ゛〜っ♡あ゛ぁ〜っ♡♡♡」

兄「気持ちい?」

妹「う゛、ぁ♡……んっ♡う゛ぅっ♡♡」ゾクゾクッ

兄「なぁ妹……」サワッ

妹「ひにゃっ!?♡」ピクンッ

兄「もしセックスするならさ、さっき触ったのがここから入るんだよ」クニュクニュ

妹「ひ……ひっ……♡」

兄「ここから入って……どこまでいくだろうな……」ツツ-

妹「っ♡……っ、っ♡」ゾワゾワッ

兄「ここ?いやもっとか……このくらいか?」グニグニ

妹「だ、めっ♡……おにゃかっ♡おしゃないれっ♡」キュンキュン♡

兄「もしぜんぶ入ったら……」ツツッ

妹「ふ、ぐぅ……♡」

兄「ヘソまで届くかもな」グニッ

妹「っう゛♡゛♡゛♡゛」ビクンッ♡゛

妹「はっ……ぁ゛……♡゛」ブルブルッ

妹「っ……♡……ん♡く♡……っ♡」プシップシッ

妹「んぐっ、っ♡♡……かはっ♡……あっ♡゛♡」パチパチッ

妹「かへっ♡は♡……ひゅー……かひゅーっ……♡゛」ビクッビクッ
110 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 00:29:12.81 ID:xyfchygKo
翌日

妹「……」ポケ-

兄「おい」

妹「……」ボ-

兄「おーい」

妹「……」

兄「聞いてんのか?」ポンッ

妹「にゃーっ!?!!?」ビクゥッ!

兄「うぉあ!?」

妹「はぁはぁっ……び、びっくりさせんな……」

兄「こっちのセリフだわ……」

妹「ふぅ……で、なに」

兄「いや、昨日の最後さ……」

妹「さ、最後……あれは……あんまり覚えててほしくないんだけど……」

兄「でもほら、なんかヘンなイキ方してたし」

妹「あ、いや……あの……」

兄「前ん時みたいに中途半端になってないかと思って」

妹「そ、それはだいじょぶ……ちゃんと終わった……」

兄「ならよかった」

妹「ん……よかった……」

兄「でもなんかぼーっとしてるよな」

妹「っ!いやっ、それはっ、あのっ……い、今だけっ!だからっ!だいじょぶだからっ!」

兄「そうか?ほっといていいんだな?」

妹「う、うんっ!ほっとけぇ!」

兄「んじゃそうする」

妹「うんっうんっ!」コクッコクッ

兄「でもあれな、もしなんかあったらちゃんと言えよ」ポンッ

妹「あ、ぅ///……で、も、なんか……迷惑とか……」

兄「そこはほら、お兄ちゃんだからな」ニコッ

妹「……っ」キュゥン♡

兄「ってか迷惑とか今さらすぎて……妹?」

妹「へ?あ、なんでもないっ!あっちいけぱんち!」ブンブン

兄「そんなだけ元気なら大丈夫か。昼は?なにがいい?」

妹「おさかなぱんち!」

兄「はいはい。今日カジキな。すぐ出来るからちょっと待ってろよ」パタパタ

妹「うんっ」

妹「……」

妹「」チラッ

兄「〜♪」カチャカチャ

妹「……///」
111 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 00:31:09.56 ID:xyfchygKo
ねぅ
再来の非エロパァト。。。非エロパァトゎ病みパァト。。。
112 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 22:28:07.88 ID:xyfchygKo
兄(発情期が明けてから5日くらい経ったある日のこと)

妹「……」ジト-

兄「おい」

妹「なんだよ」

兄「こっちのセリフだ。なんださっきからジロジロと」

妹「いやなんかさ……」

兄「おう」

妹「ムカつく」

兄「はぁ?」

兄(前にもこんなことあったな。あの時は発情期が明けてからもう少し経っていた気もするが)

兄「俺なんかしたっけ?」

妹「いやそういうわけじゃない、と思う……」

兄「んじゃなんだよ」

妹「わたしにもわかんない」

兄「はぁ……」

兄(発情期明け直後は割と機嫌良さそうだったのが、日を跨ぐにつれだんだん悪くなっていった)

兄「わかんないってなぁ……漠然とじゃなく、明確に俺に対してムカついてんだろ?」

妹「お兄ちゃんに対して、なのかな?でも、うん……なんか許せない」

兄「そして理由は」

妹「ぜんぜんわかんない」

兄「お手上げだな」

妹「うん」

兄「とりあえずぱんちやっとくか?」

妹「んぅー……んん、ちょっと1人で考えてみる」

兄「おお、成長したな」

妹「それは普通にムカつく」
113 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 22:45:30.69 ID:xyfchygKo
兄(さて、妹は自分の部屋でシンキングタイム)

兄(俺もなにかアプローチしたいが、正直理由らしい理由がなんも思い浮かばん)

兄(というわけで困った時の……)

prrr

兄(性欲のタガが外れた姉だが、こういう時ばかりは本当に頼りになる。今回も知恵を借りて……)

prrr

兄「……」

兄(あれ?出ないな。いつもなら電話するタイミングが分かってたのかってくらいはやいのに)

兄「忙しいのか?」

兄(まぁそういうこともあるか。今は諦めよう。そのうち連絡くんだろ)

兄(しかしとなると自力で何とかしなきゃならんな……)

兄「本当にさっぱり思い当たる節がねぇんだけど……」

トタタッ

兄「ん?」

妹「」ヒョコッ
114 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 22:56:54.92 ID:xyfchygKo
兄「お、何か分かったか?」

妹「んん、分かんない」

兄「そうかぁ」

妹「だからね、ちょっとお姉ちゃんに相談してみようと思う」

兄「あぁ、それなら俺もさっき電話を」

妹「は?」スッ

兄「っ!?」ゾッ

兄(な、なんだ……急に冷たい眼に……)

妹「電話したの?なんで?」

兄「あ、あぁ……」

兄(そういえばこれ言っちゃダメなやつだったっけ……?)

妹「……」ジト-

兄(い、いや、有事の際のホットラインとして頼っていいことはこいつも分かってるはず!今回に限ってはやましいことは何もない!今回に限っては!)

兄「な、なんでってお前……こんな時頼れるのあいつくらいしかいないだろ?」

妹「……」

兄(どうだ……!?)

妹「……」

妹「……」

妹「……そうだね」スンッ

兄「!」

兄(っぶね……)ホッ

妹「状況が状況だもんね……しょうがない……」

兄「で、でもな、さっきかけたら出なくてさ。結局話できなかったわ」

妹「……ふーん」

兄(あ、露骨に表情やわらかくなった)

妹「出なかったんだ、どうしたんだろ……あ、そっか……なら……」

兄「ん?」

妹「わたしもかけてみる」

兄「いやだからさ……」

妹「多分わたしのは出てくれると思うから」

兄「?」

兄(どゆこと?)
115 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 23:06:24.69 ID:xyfchygKo
prrr

妹「あ、お姉ちゃん?ん、わたし」

兄(ほんとに出たし。なんでだ)

妹「うん、うん。お兄ちゃん?いるけど……」チラッ

兄「?」

妹「え、うん。わかった……お兄ちゃんお兄ちゃん」

兄「どした?」

妹「なんかナイショのお話になるみたい。お部屋入ってこないでね」

兄「お、おう」

妹「んじゃ」

兄「あ、待った」

妹「?」

兄「あいつなんか言ってるか?」

妹「んー……ナイショ」

兄「え」

妹「じゃね」トテテッ

兄「あぁ……」

兄「……」

兄「なんか疎外感」
116 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 23:15:21.92 ID:xyfchygKo
兄「……」ボケ-

兄「退屈だぁ……」

兄(妹は理由も分からずイラついてるし)

兄(あいつは俺の電話だけ出ねえし)

兄「なんか怒らせることでもしたかぁ?」

兄(もうなんも分からん。はよ電話おわれー)ダラ-ン

妹「」ソロ-

兄「お」ガバッ

妹「あっ」

兄「よぉ妹、どうだ?なんかわかっ」

妹「ちがうからっ!!!」フシャ-!

兄「え」ポカ-ン

妹「っ///」スタコラサッサ-

兄「……」ポツ-ン

兄「……なんなんだよぉ」
117 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 23:26:48.38 ID:xyfchygKo
兄(それからというもの)

妹「……」モグモグ

兄「……うまいか」

妹「まあまあ」

兄「あのさ、この前のことなん……」

妹「そ、そういえば今日日直だったあ!早く食べなきゃ!」ガツガツ

兄「……よく噛んで食えよ」

兄(露骨にはぐらかされ……)





兄「あ、妹……」

妹「っ」フイッ



兄「あ、おかえ」

妹「……っ」タタッ

兄「……り」



兄「おい、今日の夕飯……」

妹「お、おさかなっ」フイッ

兄(避けられ)



ドンッ

妹「ふけぷっ」

兄「お、ごめん」

妹「ぅ、たた……」ジンジン

兄「大丈夫か?鼻痛くないか?」スッ

妹「っ!」ハッ

妹「うぁ、あ、あっ……///」グルグル

妹「ちがうからぁぁぁぁあああっ!!!」パヒュ-ン

兄「……」ポツ-ン

兄(逃げられる)



兄(あのクソビッチとの電話でなんかあったんだろうとは思うが……)

兄「なんも話してくれないしなぁ」

兄(当のクソビッチに聞こうにも相変わらず電話出ねえし)

兄「はぁ……」

兄「ちょっと強引にいくかぁ」
118 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 23:37:32.11 ID:xyfchygKo
ガチャッ

妹「た、ただいまぁ……」ソロ-

兄「おかえり」

妹「っ!?」ビクッ

妹「え、ぁあ……ただいま……」

妹「わ、わたしっ……お部屋に……」ソソクサ

兄「手ぇ洗ってうがいしろ」

妹「あ、う、うん……」

ジャ-ッ キュッ
テテテッ

妹「う……」

兄「……」

妹「じゃ、じゃあわたっ……」

兄「……なぁ」

妹「わたしっ!お部屋行くから!」

兄「妹」

妹「っ!」ビクッ

兄「こっちこい」

妹「っ……ぅ……!」

妹「わ、わたしが、逆らえないのっ……知ってるくせにっ……!」

兄「お前がまともに話さないからだろ。はやくこい、ここ座れ」

妹「う、く……!」
119 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/01(土) 23:50:03.06 ID:xyfchygKo
兄「……」

妹「……っ」チョコン

兄「で?」

妹「ま、待った!その前に……」

兄「ん?」

妹「ご、ごほーび……」

兄「はぁ?」

妹「だって、ちゃんと来たし……ここ座れってやつ、ちゃんと言う通りにしたし……」

兄「この期に及んで図々しいな」

妹「で、でもっ!正当な報酬、だし……?」チラッ

兄「はぁぁ……わかった。あとでアイスかプリン買ってやる」

妹「アイス……プリン……」

兄「ちょっと高いのでもいいから」

妹「高いの……」

兄「どっちがいい?」

妹「考えとく……」

兄「よしまとまったな。んじゃ本題」

妹「うっ……」

兄「嘘つくなよ。秘密もなしだ。この前あいつとの電話でなんか分かったんだろ?洗いざらい全部話せ」

妹「う、う……う……!」
120 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 00:04:48.01 ID:8QYl+4ISo
兄「マーキング?」

妹「……」コクッ

兄「ええっとつまり、自分がつけたマーキングが消えてるのが原因でイラついてたと」

妹「……」ムスッ

兄「なんだそれ」

妹「だから言いたくなかったのに……」

兄「でも待て、マーキングってどうやったら消えんの?」

妹「……普通に時間経ったらとか、お風呂入ったらとか」

兄「んなもん前からじゃん。それこそ発情期来る前からそうだろ?」

妹「……お姉ちゃんが言うにはだけど、その……発情期、始まって……期間中は毎日いっしょのお布団で寝てて、マーキングも毎日できてて」

兄「あぁ、やたら体擦り付けてくんのあれマーキングか」

妹「で、でもお休み期間中は全然触ってくれな……あ、えと、スキンシップ?みたいの無いし……だからマーキングもどんどん消えちゃって……」

兄「あぁ」

妹「だんだん、なんか変なにおいするし……他の人とか……雌とか……」

兄「まぁ大学にもバイト先にも女くらいいるわな」

妹「それでなんか……」

兄「……?」

妹「……」

兄「おい」

妹「……お姉ちゃんが言ってたことだかんね。わたしは別に……あれ、だから……」

兄「わかったっての。ほら」

妹「……だ、だから、その……不安とか、嫉妬、とか……そういうのでイライラしちゃったのかもねって、お姉ちゃんが」

兄「不安、嫉妬……なるほど、なるほどなぁ……」

兄「………………」

兄「アァ-」

兄(理由がっ……かわいすぎるっ……!)

妹「な、なにそれ……」ムスッ

兄「バカみてえな理由だなと思って」

妹「ばっ……!?」

兄「でもそうかぁマーキングかぁ……そんなに俺から他の雌の匂いすんの嫌なのかぁ……」

妹「っ!///」ブワッ
121 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 00:16:55.31 ID:8QYl+4ISo
妹「も、もういいでしょ!?///」ガタッ

兄「んお」

妹「お部屋行くから!1人にして!」

兄「待て待て、待てって」

妹「待たない!」

兄「ご褒美は?」

妹「プリンは後ででいい!」

兄「あ、プリンにすんだ。じゃなくてもう一個の方」

妹「もう一個は!……もう……もう一個?」チラッ

兄「プリンは座ってくれたやつのご褒美だろ?ちゃんと話してくれたのは別でやるよ」

妹「別で……ふ、ふーん、そなんだ……なにくれるの……?」チラチラ

兄「ん」パッ

妹「ん?」

兄「いいよ」

妹「え……な……なにが……?」

兄「マーキング。していいよ」

妹「っ!!!」

妹「へっ、え?あぇ、な、なに言ってっ……!」ドックンドックン

兄「したいんだろ?」

妹「うっ……ふ……っ///……でもっ、でも……!」ウズウズ

兄「しないなら別のに……」

妹「待っ……!」

兄「」ニマニマ

妹「っ///」

兄「遠慮すんなって」

妹「ぁ……ぅ……///」ドキドキ
122 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 00:26:58.89 ID:8QYl+4ISo
妹「ち、違うから……///」ドキドキ

兄「おう」

妹「ただごほーびで、くれるって言うから……もったいないからって……だけだから……」

妹「だから別にわたしがしたいとか……どうしてもとか……そういうんじゃないんだらね……」

妹「だ、だいたいお兄ちゃんなんか……」

兄「おいで」

妹「っ……///」キュン

妹「じゃ、じゃあ……その……」チラチラ

妹「お、おじゃま……します……///」オズオズ

兄「どうぞ」

妹「うっ……ぅ……///」ドキドキ

妹「……っ」ペトッ

妹「ふー……ふー……///」バックンバックン

兄「いらっしゃい」

妹「そ、そういうの……いいからっ……///」

兄「抱きしめていい?」

妹「……や、やさしくなら」

兄「」ムギュッ

妹「んっ……にゃぁぁあ……♡」
123 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 00:41:17.09 ID:8QYl+4ISo
兄「……」

妹「ふぅっ……ふぅっ……///」

兄(耳まで真っ赤。くそかわいいなこいつ)

兄「」スンッ

兄(ん?)

兄「……あのさ」

妹「は、話しかけんなっ……!」

兄(なんか……匂いがいつもと違う……)

兄(いつもはなんかもっとこう……発情期特有っぽい匂いしてんのに……今日はなんか……)

兄「……」スンスン

兄(普通にいい匂いする……シャンプーとか?いや帰ってきたばっかだし違うか?よく分からんがいいにおい……)

兄「……」スンスン

妹「ちょっ、なんかっ……お兄ちゃんヘンっ……」

兄「お前もな。いつもより大人しいじゃん」

妹「だ、だって……」

兄「発情期中はもっと遠慮ないのに」

妹「今は……違うもんっ……」

兄「そんなんでマーキング大丈夫なのか?」

妹「そ、それはっ……!」

兄「他の雌にお兄ちゃんとられちゃうかもよ?」ニヤニヤ

妹「自惚れんな!」ベヂッ

兄「あはは、ごめんごめん」ポンポン

妹「……むぅ」

妹「……っ……ぅう……」

妹「う゛う゛ぅぅぅ……!」ギュウウウ

兄「え、なに?どした?」

妹「ひぐっ、ぅ……もうやだっ……きらいっ……」ジワッ

兄「ちょ、なん?なんで急に……?」

妹「もう知らないからっ……」

兄「え……おわっちょ!?」

妹「ふぅーっふぅーっ!」グリグリスリスリ

兄「おお……」

妹「はっはっはっ……んくっ……はあはあ……!」スリスリコスコス

兄「……」

妹「んっ、おにーちゃっ……おにぃちゃんっ……!」ギュムギュムズリズリ

兄「……うん」

妹「わたしっ……わたしの……おにいちゃんっ♡」ムギュ-
124 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 00:51:36.71 ID:8QYl+4ISo
兄「ふぃ……」ホカホカ

妹「」テテテッ

兄「お」

妹「」ウロウロチョロチョロ

兄「においチェックどーよ?」

妹「だまってて」スンスン

兄「はいはい」

妹「」スンスン

妹「……」

妹「む」ジト-

兄「やっぱり消えてる?」

妹「……ん」ムスッ

兄「さっきいっぱい付けたのにごめんな」

妹「べ、別にわかってたし……」

兄「そうか」

妹「だいたい明日になればまた知らないにおい付けて……帰って、くるんだし……」

兄「かもな」

妹「……」ショボ…

兄「……」

妹「……んね」

兄「ん?」

妹「またしてもいい?たまにでいいから」

兄「ああ、もちろん。また機嫌損ねられちゃたまんねえからな」

妹「機嫌は別に……そんな悪くなんないし……」プク-

兄「まあでもしたい時は遠慮せず言えよ。いつでもいいから」

妹「いつでも?ほんと?」

兄「ほんとほんと」

妹「じゃ、じゃあ……」

兄「?」

妹「いま……ちょっとだけ……///」

125 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 00:52:35.23 ID:8QYl+4ISo
ねぅ
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 01:01:31.64 ID:baA9oljFO
わたしのおにいちゃん狂おしいほどすこ

口の中が砂糖でジャリジャリするぐらい甘いイチャイチャしやがってご馳走です
127 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 22:28:43.59 ID:8QYl+4ISo
とあるカフェにて

兄「……」

妹「んー……」プラプラ

兄「まだ決まんねぇの?」

妹「うっさいなぁ」

兄「……」

兄(つい今朝のこと、挙動不審気味な妹を捕まえたところ、なんとかってカフェのなんとかって新作が飲みたいとかなんとか)

妹「うーん……」

兄(買い物についてく約束はしてたし、それくらいならと早速来てみたが……)

妹「チョコ……いちご……キャラメル……」

兄(味が色々あって決まらないらしい)

兄「優柔不断だよなぁ」

妹「うるさいっての。お兄ちゃんこそ決まったの?」

兄「コーヒーでいいや」

妹「……」ジト-

兄「……抹茶で」

妹「一口よこせ」

兄「はいはい」
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/02(日) 22:41:28.05 ID:qDDw+rYWo
待ってた
129 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 22:47:56.84 ID:8QYl+4ISo
妹「んー……ん」

兄「お、決まった?店員呼ぶぞ?」

妹「うん」

兄「すいませーん」

店員「はーいご注文お決まりですかー?」

妹「」ササッ

兄「これの抹茶と、あと……ほらどれにすんだ?」クルッ

妹「これ、いちごのやつ」

兄「俺じゃなくて店員さんに言おうな」

妹「え……ア、ァ、エト…」

店員「?」ニコッ

兄「あーうん、よく頑張りました」ポンッ

妹「ゎぷ」

兄「抹茶といちご1つずつで」

店員「かしこまりましたー少々お待ちくださーい」ニコニコ

兄「お願いしまーす」ニコニコ

妹「……ヘラヘラしやがって」

兄「お前なぁ……」
130 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 23:06:46.45 ID:8QYl+4ISo
兄「……」

妹「んー、次来た時はチョコを……」プラプラ

兄「……つーかさ」

妹「んにゃ?」

兄「持ってたっけ、そんな服」

妹「っ!……き、気づくの、おそ……」

兄「いや気づいてはいたんだがな。洗ったことない服だなと思って」

妹「……ムカつく」

兄「え、なんで?」

妹「これ、お姉ちゃんと選んだやつなの」

兄「え?あ。へー」

妹「……なんか……ないの」

兄「なんか?」

妹「……感想、とか」ボソッ

兄「かわいいよ」

妹「!!」

妹「っ、〜っ……///」パタパタパタッ

妹「ふぅっ……ふぅ……ふぅー……!」

兄「……ふむ」

妹「……な、なんか、テキトーじゃない?ほんとにそう思ってる?」

兄「めちゃくちゃほんと。超似合ってるし死ぬほどかわいい」

ゴチンッ

妹「にぁぁぁああ〜っ!///」パタパタパタパタッ

兄「おもしろ……」
131 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 23:23:00.97 ID:8QYl+4ISo
兄「……」

妹「〜♪」チュ-

兄「……ゆっくり飲めよ」

妹「んー♪」チュムチュム

兄「……」

妹「んっぷ。抹茶も飲む」

兄「ん」

妹「♪♪」チュ-

兄「……うまいか」

妹「うんっ♪」ニコニコ

兄「……よかったな」

妹「♪」チュ-

兄(なんか、普通に笑ってるとこ見んの久しぶりな気がする)

兄(大抵は不機嫌そうにムスッとしてて……なに言っても噛み付いてきて……)

兄(寝ぼけてるときくらいだもんな、こういう顔すんの)

兄「んん……」ポリポリ

妹「ぅ、けぷ……んん……」ムミムミ

妹「お兄ちゃんお兄ちゃん」クイクイ

兄「ん?」

妹「あげる」ズイ-

兄「もういいのか?」

妹「おなかいっぱい」

兄「残すとは思ってたがどっちも半分以上残って……って抹茶の方が減ってんじゃん……」

妹「んまかた」

兄「そーかよ」

妹「んむんむ♪」ペロッ

兄「はぁ…………妹」

妹「んー?」

兄「また来ようか」

妹「!」

妹「……珍しいじゃん」

兄「かもな」チュ-

兄「あんまっ」

132 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/02(日) 23:24:48.12 ID:8QYl+4ISo
ねぅ
きょぉの4レスこのスレの設定の9割。。。吐きそぅ。。。
133 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/03(月) 22:33:18.94 ID:1H3gs5tlo
姉『わぁ、なんかすっごい久しぶり。お姉ちゃんさびしかったよぉ』

兄「さびしかったじゃねえよ。電話出なかったのお前だろ」

姉『あ、妹ちゃんのマーキング事件の時?』

兄「そうだよ」

姉『あの時はごめんね。やっぱり怒ってる?』

兄「怒ってはないけどさ。なんであいつの電話には出て、俺のには出なかったのかと思って」

姉『あー、あれはねぇ……まあなんというかぁ……』

兄「なんだよ」

姉『だからさ、お姉ちゃんにも発情期はあるってことでして……』

兄「え?発情期?」

姉『お恥ずかしいっ!』

兄「いや年中発情期だろお前は」

姉『手厳しいっ!』

兄「てか発情期にしろ、電話くらい出来るだろ」

姉『いやいや発情期中だよ?君の声なんて聞いちゃったらお姉ちゃん、色々我慢できなくて大変なことになっちゃう』

兄「でもメッセくらい」

姉『声聞きたくなっちゃうもん』

兄「俺のこと好きすぎない?」

姉『うん、好き。えっちしたい』

兄「あ、そういえば」

姉『スルーされちゃった。お姉ちゃんかわいそ』

兄「お前の発情期姿見たことないな」

姉『そりゃだって、見つからないようにしてたもん』

兄「なんで?」

姉『襲っちゃうから』

兄「あぁ、1番手近な雄だもんなぁ」

姉『1番好きな男の子だからだよ』

兄「とか言ってお前にもちゃんとつがいいるんだろ?」

姉『それはについては内緒でーす』
134 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/03(月) 22:48:34.89 ID:1H3gs5tlo
姉『ところでところで、妹ちゃんどお?前は第1関節がせいぜいって言ってたけど、実際どんな感じ?』

兄「なんかはぐらかされたような……まぁ言った通りだな。指の先しか入んね」

姉『そっかぁ』

兄「なんか狭いんだよなぁ」

姉『元から狭いのもそうかもだけど、力みすぎちゃってるのかもねぇ』

兄「あぁそんな感じする。めっちゃ力入ってるわあいつ」

姉『しょうがないと言えばしょうがないんだけど』

兄「なんか方法ねぇの?」

姉『んー、ちゅーは?してあげてる?』

兄「いや、したことない」

姉『え、1回も?』

兄「1回も」

姉『う、うっそぉ……!』

兄「本当だが」

姉『君たちの関係ぴゅあぴゅあすぎてお姉ちゃんもう着いていけません』

兄「お前が置き去りにしてんだよ」
135 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/03(月) 23:05:08.10 ID:1H3gs5tlo
兄「キスくらいでそんな変わんの?」

姉『好きな人とのちゅーだよ?変わりまくりだよ』

兄「そんなもんかね」

姉『妹ちゃんのおまんこを指の先でくちゅくちゅしながら、いっぱいいっぱいちゅーしてあげれば自然と力も抜けてくるって』

兄「それはなんか……エロいな」

姉『うん、すっごく。お姉ちゃんもされたいかも』

兄「でもキスはなぁ……一筋縄じゃいかなさそうだなぁ……」

姉『かもねぇ』

兄「まぁでも、頑張ってみるよ」

姉『うんうん。するまでは大変かもだけど、してあげたら絶対喜ぶから』

兄「だといいけど」

姉『ちなみにお姉ちゃんはキスだけでイケます』

兄「聞いてねぇから」

姉『もしちゅーでもダメならクンニしてあげるのがいいと思います』

兄「そっちの方がさせてくれなさそう」

姉『でもリターンも大きいから。ベロベロのニュルニュルでにゅぷにゅぷだから』

兄「確かに指よりはやらかいかもだが」

姉『お姉ちゃんもしてほしいです』

兄「へー」

姉『わー興味ゼロー』
136 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/03(月) 23:27:04.89 ID:1H3gs5tlo
兄「はぁ、またちょっと大変そうだなぁ」

姉『まあまあ、可愛いケモ耳見られるんだし』

兄「そうだなぁ。これで触らせてくれればなぁ」

姉『あ、お触りはダメなんだ』

兄「頭撫でる時にちょっと触ったりはするんだけど、じっくりは触らせてくれんなぁ」

姉『あー、デロデロになっちゃうからねぇ』

兄「えなに、溶けんの?」

姉『溶けます』

兄「マジかよ……キスよりそっちのがお手軽なんじゃ……」

姉『んー、どうだろ。お耳撫でられてる時はそっちに集中してほしいかも?』

兄「そうかぁ」

姉『もし触る機会があったら、先っぽじゃなくて耳の付け根あたりを擦るみたいに撫でてあげるといいよ。それがいちばん気持ちいいから』

兄「へぇ、覚えとこ」

姉『うんうん』

兄「てかあれか、お前もやっぱり生えんの?ケモ耳とかしっぽとか」

姉『うん、生えるよ。かわいーのが』

兄「見たい」

姉『えー』

兄「次の発情期にさ、自撮りしてほしい。是非」

姉『んー……だぁめ』

兄「なんでだ」

姉『だって君、それでオナニーとかしちゃうんでしよ?』

兄「めっちゃする」

姉『それは……ダメだよ。発情したお姉ちゃんで君が……とか、想像するだけでヤバいもん』

兄「そか」

姉『ごめんね』

兄「いや」

姉『お詫びと言ってはなんだけど、今日はちょっと過激な自撮りをプレゼントしてあげましょー』

兄「まじ?嬉しい最高愛してる」

姉『う、うわー、そういうことを軽々しく……おだてたってえっちな自撮りしか出ないんだらね?』

兄「十分すぎる」

姉『次の発情期明日からでしょ?』

兄「らしいな」

姉『じゃあ今夜のうちにいっぱい抜いてね』

兄「助かるー」

姉『お姉ちゃんも君との交尾を妄想していっぱいオナニーするから』

兄「勝手にしろー」
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/03(月) 23:38:02.01 ID:cVY975mvO
浮気者なお兄ちゃん
後で知られたら妹に怒られるやで
138 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/03(月) 23:41:34.50 ID:1H3gs5tlo
ツ-ツ-

兄「はぁ……」ゴロン

兄「キス……キスねぇ……」

兄(嫌がるよなぁ。だいたいどういう流れですればいいのか……)

ピコンッ

兄「お?」

兄「あ、自撮りか。どれどれ……」タプタプ

兄「うわエロ……手でケモ耳ポーズしてくれてる……やさしい……」

兄「てかめっちゃ雌の顔してるし……なんだこれ……」ムラムラ

兄「……ティッシュどこだ」キョロキョロ

コンコンッ

兄「ほわっち!?」

妹「え、なに……きも……」ガチャ

兄「お前なぁ、入るときは……」

妹「ノックしたもん」

兄「返事待てよ」

妹「それで?なんかあった?」

兄「いや、ちょっとびっくりしただけ。どーしたこんな時間に」

妹「……」モジモジ

兄「?」

妹「その、さ……あの……発情期、のことなんだけど……」

兄「あぁ、明日からだろ?」

妹「それがその……き、来ちゃった……かも……?」

兄「え……?」

妹「言ったじゃん……ズレるかもって……」

兄「あ、あぁ……」

妹「それで……1日はやく……みたいな……」

兄「来ちゃったの……」

妹「うん……」

兄「今日……」

妹「うん……」

兄「」アチャ-

妹「な、なにその反応……」

兄「いやまあなんていうかね……」

妹「だめなら……いい……」

兄「あぁいやそういうんじゃないんだ。ごめんな」

妹「べ、別にいいし……ひとりで寝れるもん……」

兄「そうもいかないだろ。明日どうすんだよ」

妹「それは……」

兄「ほら、おいで」

妹「……ほんとにいいの?」

兄「いまさらなに言ってんだ。ほら」

妹「う、うん……」
139 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/03(月) 23:55:20.35 ID:1H3gs5tlo
妹「んっ……」ギュッ

妹「んぅぅぅ……にゃふ……」ス-ハ-

妹「んぅぅにぁぁっ……」トロ-ン♡

兄「んでどーする?」

妹「んぇ?」

兄「発散。この前の続きでいい?」

妹「あ……んん、今日はいい」

兄「はぁ?いいってなに?」

妹「そういうの、しなくていいの」

兄「なんで?大丈夫なん?」

妹「ちょっとズレちゃっただけで、本番って感じじゃないから」

兄「そういうもんなのか」

妹「そういうもんなの」

兄「じゃあ俺はなにをすれば」

妹「え、えっと……ぎゅーとか、とかとか……」チラッ

兄「ほぅ……」ギュ-

妹「うっ……んぅぁ……///」

兄「なぁ」

妹「な、なんだよ……」

兄「頭撫でていい?」

妹「え?う、うーん……」

兄「」ワクワク

妹「き、今日だけね……ちょっとだけだかんね……」

兄「やった。んじゃ失礼して」ポフッ

妹「ふなっ……」

兄「ああ……最高っ……」ナデナデ

妹「ちょ、ちょっとだけって……っ」

妹「ほぁっ……ぁあ……♡」

妹「♡♡♡」ポフンッ

兄「あったけ」

妹「んぅ、あたかぁぃ……♡」
140 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/04(火) 00:09:42.47 ID:Q1KccWVVo
兄「……」ナデナデ

妹「んぅ〜……ん……」スリスリ

妹「ふにぁ……」アクビ-

妹「んぅ……んゅ……」ウツラウツラ

兄「なぁ」

妹「ぅ……ぁ……」ポケ-

兄「もうちょい強くしていい?」

妹「あぇ?……んぅ〜……ちょっとだけぇ……」ポケポケ

兄「こんな感じ?」ワシャワシャ

妹「きゃー♡」

兄「ちょい強すぎたかな……?」ナデナデ

妹「ふひっ、へ……ん、ぁ……ぅ……」スリスリ

妹「んっ、んぅぅ〜……」ノビ-

妹「……ん」クタッ

妹「んにゃ……ぅ……にゃ……」ウトウト

妹「ぅ、んにぃ……ゃ……」ス-ス-

兄「……寝たし」ナデナデ

妹「んぅ……んぅ……」スヤスヤ

兄「……」ナデナデ

兄(発情期が予定から1日ズレた。聞いちゃいたけどほんとにあんだな)

兄(今日は軽めらしくて助かったが……)

兄(いや助かってはねぇわ、抜き損なったし。せめてあの自撮り見る前ならもう少し……)

妹「Zzz」スピスピ

兄(のんきに寝やがって……)

妹「Zzz」ムニャムニャ

兄(そういえばケモ耳生えてねぇな)

兄「」スンスン

兄(においも発情期っぽい感じじゃないし)

兄(ズレるとこんなもんなのかな)

兄「……」

兄(もしだ、もし仮に、一緒に寝たいがための方便だとしたら……)

妹「Zzz」

兄「あほめ」ギュッ

妹「んぅぁ……♡」
141 : ◆RvsCE6FdCOJJ [sage saga]:2025/03/04(火) 00:25:56.04 ID:Q1KccWVVo
翌朝

妹「Zzz」スピスピ

妹「……は」

妹「クシュッ」

妹「……ぉ」ズビッ

兄「たれてる」フキフキ

妹「……んぅんんま」

兄「はいおっけ」

妹「けぇ……」

妹「……」

妹「えぅ……?」

兄「おはよ」

妹「……」ボケ-

妹「……んょ」

妹「んぅんぅぅ……」ゴロゴロ

兄「いつもみたいに押しのけなくていいのか?」

妹「んぅ〜?んぅぅ……はつじょーきだからいいのぉ……」

兄「発情期にこそだったろ……」

妹「んにゃぁ……んにゃぅ……」アクビ-

兄「また寝んの?」

妹「……ねぅ」ギュ-

兄「まあ休みだしいっか」

妹「……ぅ」スヤァ

兄「いや待てよ、いつまで寝るつもりだ?」

妹「うにゃうにゃ」スピョ-

兄「おーい、お兄ちゃんバイトあんだけどー?」

妹「ん、んぅぅ?……だぁめ……」ムギュッ

兄「うーわぁ……まじサボろかな……」ナデナデ

妹「んぅにゃぁ♡」
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