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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 05:30:48.70 ID:YPsicjzyO
- 1
- 587 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 10:37:58.15 ID:LJY/LCm50
- さやか(こんなことぐらいで負けるわけには……!)
さやか「ぁうっ!……巨乳は…ゆ、勇気……」
正胸会員1「あのヒンニューちゃん身体をビクビクさせて…かわいいわね♡」
調教官に胸を揉みしだかれながら歯を食いしばり、必死に祈りの言葉を絞りだすさやかの姿にそれを鑑賞する正胸会の会員たちからも溜息が漏れ出してくる
会員2「ねぇ!ちょっと乳首勃ってない?」
会員3「ホントだ!なかなかえっちなヒンニューちゃんじゃない!」
さやか(ち…違うんです…!これは……生理現象で…!)
さやか(早く祈りの言葉を言ってしまわなければ……!)
さやか「巨乳は…んふっ…ぅ……光――」
調教官1「えらいわ!ちゃんと言えたじゃない!」
さやか「ぷは…っ!!ふぅ……はぁ…………」
やっとのことで祈りの言葉を唱え終えたさやかは胸のマッサージから解放されると強張っていた身体の力が抜いて大きく息を吸い呼吸を整える
調教官1「この調子ならみんなに喜んでもらえる戦利品になりそうね」
さやか(いつまで…いつまで耐えればいいんでしょうか……)
背後の調教官は頭を撫でられるさやかの心の中にはすこしずつ絶望という名の陰がかかり忍び寄っていた
- 588 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 10:52:43.45 ID:LJY/LCm50
- 7月8日昼(99日目)正胸会シェルター(調教室) 天候:大雨
調教官1「それじゃあ、次はいよいよあなたの戦利品としての最初の一歩を踏み出させてあげる」
さやか「誰も…そんなこと頼んで…」
調教官1「残念だけど拒否権はないの。ほら見て、会員のみんなも早くあなたと遊びたいって顔してるわ」
調教官に促されさやかの祈りを見届けた正胸会会員たちの方を見ると、全員が飢えた獣のような目つきでこちらを見ていた
さやか「ま…まさか…」
調教官1「それじゃあ頑張ってね?戦利品ちゃん♡」
さやかを立たせた調教官は会員たちの群れにむけて軽く背中を押す。
バランスを崩しながらあっという間に会員たちに再び取り囲まれたさやかは――
選択肢
1.正胸会会員たちがさやかに行うおしおき内容を記入
2.一方その頃…*(花帆)
安価↓1
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 10:58:57.09 ID:ZsrqVMTsO
- 2
- 590 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 15:26:55.04 ID:LJY/LCm50
- 一方その頃…(花帆)
花帆「あ、あの…んふっ!これ…ホントに加入の儀式なんですか?」
多数のアロマキャンドルの薄オレンジの火が煌めく怪しげな部屋のベッドにショーツだけで横にさせられた花帆は正胸会の幹部から温めたオイルを胸に直接塗り込まれるようにマッサージされていた
幹部1「もちろん!こうやって正胸会の特製オイルを塗ってマッサージすることでリンパの流れ…?も良くなって良いこと尽くしなのよ?」
花帆「そう…なんですか…っ?」
花帆(今疑問形だったような…?)
花帆(あぁ…それに…っ!なんだかこのアロマキャンドルの香り…ずっと嗅いでると頭がボーって……)
花帆「も…大丈夫ですからぁ……ひゃああんっ!!」
徐々に思考力がなくなっていく事にぼんやりと焦燥感を覚えた花帆だったが、オイルを塗られてキャンドルの火を反射して光る両胸を持ち上げるように揉まれると思わず甘い声が漏れてしまい、内股になってしまう
幹部1「ダメよ?儀式でもあるんだからもっともっと入念にしないと」
花帆「ふぇぇ…?」
選択肢
部屋中で焚かれているアロマキャンドルの効果 安価↓1
正胸会歓迎の儀式と称して幹部は花帆に―― 安価↓2
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:35:41.36 ID:JmIps6teO
- おしっこしたくなる
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:44:08.85 ID:P+5jsi5VO
- おっぱいぺろぺろされる
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:44:58.83 ID:P+5jsi5VO
- 文章微妙にミスした
正確にはおっぱいぺろぺろする、です
- 594 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/01(火) 15:16:58.52 ID:LFeSdd8v0
- 花帆(さっきからなんだか急にお…おしっこに行きたく…)
花帆「あ、あの…もうマッサージは大丈夫ですから」
不意に湧き上がってきた尿意とオイルにまみれた胸をマッサージされる絶妙な快感から逃れるためにこれ以上は…と打ち切ろうとした花帆だったが――
幹部1「ふふっ、まだまだこれからよ?」
花帆「へぇっ!?や、やだ!なにす――ぅやぁぁんっ!!」
不敵な笑みを浮かべた幹部の女は両手で揉みほぐしながらマッサージをしていた花帆の胸の先に唇を近づけると、伸ばした舌を這わせ始めた
幹部1「れぇ…る……もうビンビンじゃない…!」
花帆「そんな…!舐めない…でぇぇっ!!」
オイルマッサージで目覚めかけだったぬめった胸の先に唾液で濡れた舌を絡められると瞬く間に花帆の乳首は硬くしこり勃ってしまう
花帆「やぁんっ!!もう…これマッサージじゃないからぁ!ペロペロしちゃダメぇぇ……っ!」
幹部1「んれっ……んうふっ…はぁぁぅ……れりゅっ……はむっ!」
花帆「あ…っ!吸っちゃ……や………ぁ……」
まるで誘っているかのように怪しげなアロマキャンドルのオレンジの光を反射する唾液とオイルでぬめった花帆の乳首を唇ではまれると花帆は堪らずピンと伸ばした両足の親指を絡めた
花帆(だ…ダメ…このままじゃ…なにかきちゃう…っ!)
花帆(お、おしっこにもいきたいのにぃっ!)
選択肢
1.力が抜けてしまいそのままおもらしをしてしまう
2.気合でなんとか堪えようとする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 17:13:02.34 ID:VpVX3QFAO
- 2
- 596 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/01(火) 23:41:41.64 ID:6ramJMIG0
- 花帆(高校生なのに…おもらししちゃうなんて……!)
花帆「あ、あの!ホントにもういいですからぁっ!」
いよいよ切羽詰まった花帆は自身の胸をねぶる幹部の女の肩を押して離そうとしたが、上半身に覆いかぶさる女をどけることはできなかった。
それどころか、伸ばした右手にい指を絡めながら取られてしまいこれ以上の抵抗も防がれてしまう
幹部1「んれ…えぅえぅ……んえちゅ……」
花帆「きゃぅっ!?あっ!や、やぁ………くぅぅぅ……っ!」
右胸の乳輪に舌先を突き立ててから乱暴にぬめる勃起してしまった乳首を弾かれると花帆はたまらず歯を食いしばりながら背中を浮かせる
幹部1「あぁ…ぷりゅ……あなたホントにかわいいわ…♡」
幹部1「ねぇ、あなた素質あるみたいだしウチの試験を受けてみない?」
花帆「う…ぅ?試験?」
幹部1「試験て言ってもそんなに難しくないわ。このシェルターの地下にある物を取ってくるだけの簡単な試験」
幹部1「それに合格できればあなたもいきなり正胸会の幹部になれるの」
花帆(幹部?…んあ…っ!)
花帆(別にそんな物になれなくても……)
花帆(で、でもぉ…っ!もしここで…偉くなれたらさやかちゃんを助ける事ができるかもしれない)
花帆(それに…このままおっぱいを舐められつづけたら…あたし…っ!)
幹部1「んちゅぅぅぅ…どうする?」
決断を急かすように胸の先に再び吸い付かれた花帆は――
選択肢
1.試験を受ける(このままイベント『正胸会試験』へ進むかさやかに戻すかを選択)
2.試験を受けない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 23:47:10.18 ID:7B5Chis/o
- 試験を受ける
- 598 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 16:12:47.38 ID:6N4saWh20
- 花帆「試験受けますからぁ…っ!」
胸から全身に広がる快感と限界近い尿意から逃れたい気持ちもあった花帆は幹部の提案した試験を受ける事を承諾した
幹部1「嬉しいわぁ!あなたなら素質も充分だからきっと簡単に突破できるわよ」
幹部1「そうと決まれば早く行きましょう!」
花帆「う、うぅ…はい……」
ようやく“加入の儀式”から解放された花帆は心の隅に物足りなさを抱きながらもシャワーを浴びて胸に塗りたくられたオイルを落として案内された試験会場へと向かった
7月8日夜(99日目)正胸会シェルター(シェルター深部) 天候:大雨
幹部1「じゃあもう一度簡単に説明するわね」
幹部1「シェルターの奥深くにある物を置いてあるからそれを取って帰ってこれれば花帆ちゃんも晴れて正胸会の幹部になれるわ」
花帆「何が置いてあるんですか?」
幹部1「行けばすぐに分かるわ。それじゃ、頑張ってね!」
花帆「はぁ…」
試験の概要を伝え終えると幹部はどこかに去っていってしまう
花帆(仕方ない…ここで偉くなればさやかちゃんを助ける事ができるかもしれない)
花帆(早くクリアしちゃおう!)
さやかの為と覚悟を決めた花帆はシェルターの深部に繋がる扉を開いて足を踏み入れた
選択肢
シェルター深部に潜むエネミー 安価↓1
シェルター深部に仕掛けられたえっちなトラップ ↓2
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 16:28:05.94 ID:KqPeAovUO
- 洗脳された貧乳兵士
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:10:51.34 ID:HTPoIl2xo
- 着ている服の素材が変質するトラップ
- 601 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 19:32:30.99 ID:6N4saWh20
- パーティー
リーダー
日野下花帆
HP500/500 MP100/100 パワー50 防御40 スピード40 賢さ45 器用45
武器なし
服 蓮ノ空の制服(花帆)
下着 花帆の下着
装備防具なし
スキル・特技
・+P『花咲きたい!』
絆上昇時に追加で2上昇する
必殺技
・『フラワー!!』Lv.1(0/10)
近接攻撃時に与ダメ+10するが反動で20ダメージを受けてしまう
- 602 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 19:53:37.03 ID:6N4saWh20
- 花帆「うわ…真っ暗……」
シェルター深部への扉を開くとそこはほとんど明かりのない荒れ果てた空間だった
花帆(ここは誰も使っていないの…?)
目を凝らして辺りを見て見ると壁際には建材が乱雑に積み上げられており、深部の建設が途中で放棄されている事を示していた
花帆「不気味で怖いけど…行くしかない、よね?」
シェルター深部に溜まっていた生暖かい風が花帆のうなじを撫でると不気味さで鳥肌が立つがゆっくりと足を上げて――
行動
・進む(シェルター深部0/8→1/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 20:28:59.72 ID:HTPoIl2x0
- 進む
- 604 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 21:35:08.90 ID:6N4saWh20
- 判定72
花帆「………っ!」
暗い通路を壁伝いにゆっくりと進む花帆は何か金属の物を蹴ってしまい、それが転がる音に驚いてしまう
花帆「なんだ…ゴミかぁ…」
蹴とばした物がゴミだと分かり胸を撫で下ろした花帆は再び歩み出す――
何も見つからなかった
行動
・進む(シェルター深部1/8→2/8)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/05(土) 21:54:47.34 ID:2nHEYxlkO
- すすむ
- 606 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 03:49:13.86 ID:DlpnwQHU0
- 判定34
花帆「こうやって暗い道を歩いているとこの場所に来た時の事を思い出すなぁ…」
花帆(あの時、危ないから逃げようってさやかちゃんに言ってればこんなことには…)
花帆(ううん、今更後悔してって遅い)
花帆(こうなっちゃたからにはなんとかさやかちゃんを助ける為にあたしにできる事はなんでもしなくちゃ!)
何も見つからなかった
行動
・進む(シェルター深部2/8→3/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75敵 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 10:24:55.00 ID:osag97xYo
- 進む
- 608 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 16:19:10.40 ID:XMvKKjHs0
- 判定00
花帆「この機械…まだ動いてる?」
放棄された建材の中に置き捨てられていた見た事のない機械を見つけた花帆は手にとってみると緑色電源ランプが点灯していた
花帆「もしかしてこれが試験で取ってこないといけない物…?」
花帆「う〜ん…、でもあの人はこの通路の奥にって言ってたし違うのかなぁ」
花帆「一応もっておこう…!」
その機械の用途は分からなかったが、何かの役に立つかもしれないと考えた花帆はスマートフォンサイズのその機械をポケットにしまう
(アイテム)スクールアイドルトランスポンダ(???)を手に入れた
行動
・進む(シェルター深部3/8→4/8)(コンマ01-25敵 26-50敵 51-75何もなし 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 17:33:45.98 ID:osag97xY0
- 進む
- 610 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 20:19:56.95 ID:DlpnwQHU0
- 判定98
花帆「な、なに…!!?」
シェルター深部を慎重に進んでいた花帆は来ていた制服が突如蠢きだして困惑する
花帆「ウソっ!?制服が…!!」
制服が蠢いて変質を始めると言う事態に身の危険を感じた花帆はとっさに脱ぎ捨てようとしたが――
選択肢(花帆の着ていた蓮ノ空の制服の素材は――に変化した)
1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材
2.着ているのにスケスケで丸見えな素材
3.裏地が触手の素材
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:33:56.43 ID:AR6RdJMxO
- 2(ランダムでスケスケになったり元に戻ったりしてスリルを感じる機能付き)
- 612 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 21:51:00.93 ID:DlpnwQHU0
- 花帆「え…?なんで…!?」
ほとんど明かりのない通路で突如変質を始めた制服を確認すると着ていたはずの制服は見当たらなかった
花帆「感触はあるのに…!?」
肌を覆うセーラーワンピースの感触は確かにあるのだが、花帆の目には胸と股間を隠している下着しか映らない
花帆「どうなってるの…?」
目には見えないが確かに存在する制服の生地を離さないようにしっかりと掴んだまま花帆は再び――
花帆の制服が変質してしまった… 蓮ノ空の制服(透明)
トラップ1/3
行動
・進む(シェルター深部4/8→5/8)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 22:04:10.75 ID:ZmddlX0dO
- どうなっちゃうの?
- 614 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 22:19:06.92 ID:DlpnwQHU0
- 花帆(これって…もしかしてこのままここにいたら…)
花帆はこのままだとどうなってしまうのかと小さく湧き上がった好奇心と期待に身を任せて制服が変質した通路に留まった
花帆「……っ!?」
花帆「やっぱりぃっ!今度はブラが…!!」
やがて制服と同じように今度は花帆の胸を覆い隠していたブラジャーが蠢いて徐々に素材を変えていき――
選択肢(花帆の着ていたブラジャーの素材は――に変化した)
1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材
2.着ているのにスケスケで丸見えな素材
3.裏地が触手の素材
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 22:41:44.67 ID:osag97xY0
- 常時バイブレーションする素材
- 616 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 02:11:59.84 ID:8obbBYi60
- 花帆「きゃんっ!?」
花帆「な、なんでブラが振動して…?」
両胸を覆い隠すブラジャーが振動し始めると胸全体をバイブレーションで責め立てられ思わず小さく飛び上がる
花帆「しかも…これ…先っぽが擦れてぇ…っ」
先ほどまで受けていたマッサージを思い出させるブラジャーの動きと生地と擦れあってしまう動きで花帆の胸の先は瞬く間に硬く屹立する
花帆「こんなの…歩けないよぉ…っ!」
身体の前で両腕をクロスさせながら透明になってしまった制服の上からブラジャーを押さえつけようとするが、振動は止まず押し付けた事で却って胸全体に振動を感じてしまい花帆は前屈みになってしまう
花帆のブラジャーが変質してしまった… 花帆のブラジャー(振動)
トラップ2/3
行動
・進む(シェルター深部4/8→5/8)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 05:30:34.17 ID:2aXFkDJvo
- 進む
- 618 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 12:22:57.84 ID:8obbBYi60
- 判定17
花帆「進まなきゃ…!」
振動するブラジャーに翻弄さらながらもなんとかフラフラと再び前に進み始めた花帆だったが
花帆「やぁっ!ぱ、パンツまでっ!?」
花帆「もぉぉ…っ!これ以上は…!」
制服やブラジャーの時と同じように今度は花帆の最後の砦のショーツが蠢き出し、その素材が勝手に変わっていく
選択肢(花帆の着ていたショーツの素材は――に変化した)
1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材
2.着ているのにスケスケで丸見えな素材
3.裏地が触手の素材
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 12:45:04.68 ID:CppWJy50o
- 2と3の効果同時持ち
- 620 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 13:08:19.36 ID:8obbBYi60
- 花帆「いやっ!?なにかパンツの中で動いてる!!?」
花帆「やだやだやだっ!!ぬるぬるして気持ち悪いっ!」
透明な制服越しに見えたショーツは本来花帆の身に着けていた物ではなく、一枚の肉色の触手がまるで下着その物の形に股間を覆っていた。
その触手ショーツの内側では大量の粘液が分泌され、数えきれないほどの細かい触手が下腹部や秘部、そして秘裂や尻と所かまわず舐めるように塗りたくっている
花帆「なに…これぇ…っ!」
花帆(まるでたくさんの舌で大事なところ…舐められちゃってるみたいで……っ!!)
花帆(おっぱいのぶるぶるされてぇっ!)
花帆「こ、こんなんじゃ歩けないよぉっ!」
敏感な性感帯を責め続ける振動ブラジャーと触手ショーツの動きに耐えきれなくなった花帆はその場に崩れ落ちてしまう
花帆のショーツが変質してしまった… 花帆のショーツ(透明+触手)
トラップ3/3
花帆は『えっちなトラップマスターへの道1』(初めて一人でえっちなトラップを完遂する)を達成した
所持金+1000円(4000円)
シェルター深部に新たに仕掛けられたえっちなトラップ 安価↓1
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 13:18:40.82 ID:0Q5octt8O
- 身体を這い回って服を食べちゃう昆虫ロボット
- 622 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 18:19:56.08 ID:8obbBYi60
- 花帆「はんっ!動いちゃダメ…っ!」
花帆「なんでパンツがあたしの大事なとこ…ぐちゅぐちゅって…」
花帆「進まなきゃ………」
花帆「このままじゃさやかを助けられない…!」
花帆「それに…あたしも……っ!」
壁で体重を支えながら震える足を無理矢理立たせた花帆は――
行動
・進む(シェルター深部5/8→6/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 18:26:09.56 ID:UGdcnyPFO
- アイテムの拾ったスクールアイドルトランスポンダを解析
(ダンジョン内で解析が無理なら「進む」でお願いします)
- 624 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 18:59:33.08 ID:8obbBYi60
- 花帆(う、動けないぃぃ……)
花帆「そ、そうだ!さっき拾ったこの機械を……!」
蠢き続ける上下の下着に足が止まってしまった花帆は機を紛らわせる為に先ほど拾った『スクールアイドルトランスポンダ』を調べた
花帆「説明書がついてる?」
無機質な機械につけられていた紙の説明書を取り出すとトランスポンダの緑の電源ランプからのわずかな明かりを頼りに内容を呼んでいく
花帆(えぇっと…?)
花帆『このトランスポンダでは任意のスクールアイドルの位置情報を知ることができます』
花帆『また、信号を発信してあなたの現在地を知らせる事もできます…?』
花帆(スクールアイドルの位置が分かる機械って事?)
花帆(どういう技術なんだろう?)
アイテムの効果が判明した!
(アイテム)スクールアイドルトランスポンダ(2/2)
任意のスクールアイドルの位置を知る。あるいは使用者の位置を発信することができる
行動
・進む(シェルター深部5/8→6/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 19:20:12.87 ID:c+rTB6jZO
- 進む
- 626 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 19:52:09.44 ID:8obbBYi60
- 判定87
ヒンニュー戦士「あぁ…キョニューのおっぱいだぁ……」
花帆「…へっ!?」
花帆「や…っ!きゃぁぁっ!!」
突如背後の闇の中からフラフラと洗われた洗脳されたヒンニュー戦士は透明な制服の上から花帆の胸を鷲掴みにした
ヒンニュー戦士「こんなところを……下着だけで歩いてるなんてヘンタイさんかなぁ?」
花帆「ち、違う!ちゃんと制服きてるからぁっ!!」
ヒンニュー戦士「あれ…?それにこのブラジャー振動して…?」
ヒンニュー戦士「ローターでも仕込んでるの?」
花帆「これは…っ!下着が勝手に…!」
ヒンニュー戦士「ほんとえっちな子なんだねぇ……」
花帆「ひぃぃぃんっ!!や、やめて…!」
花帆のうなじに吸い付いたヒンニュー戦士は制服とブラジャーの上から既に勃起した胸の先を見つけるとかりかりと執拗に人差し指で掻き撫でる
花帆(あたし……これだけできちゃうっ!)
マッサージから昂り続ける胸を責め立てられて身体が痙攣し始めた花帆は慌ててヒンニュー戦士を振りほどこうと藻掻く
花帆に87ダメージ(HP413/500)
行動
・進む(シェルター深部6/8→7/8)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 19:59:15.38 ID:2aXFkDJv0
- 進む
- 628 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 20:39:03.05 ID:8obbBYi60
- 判定38
花帆「離してっ!」
洗脳されたヒンニュー戦士を振り払った花帆はただひたすらに通路をひた走る
花帆「はぁ…はぁ…もうっ!簡単な試験って言ってたのにっ!」
背後から追ってが来ない事を確認すると壁に手をついて額から流れる汗を拭った
花帆「あれ?何かくっついてる?」
ふと腹部に違和感を覚えた花帆は目を凝らしてよく見るとそこにはクワガタのような甲虫がくっついている
花帆「虫!?いつの間に…っ!!」
慌てて手で振り払おうとした花帆だったが、機械でできたその虫は爪を引っ掻けて透明な制服にしがみつくとビリビリと不快な布を裂く音を立て始めた
花帆「ウソっ!?まさか…制服を食べてる!!?」
蓮ノ空の制服(透明+大破)
装備変更
花帆 服なし
行動
・進む(シェルター深部7/8→8/8)(試験のゴールへ)
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:45:01.75 ID:UMTFpjBeO
- すすむ
- 630 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 22:41:42.14 ID:8obbBYi60
- 花帆「うぅっ!後少し…だからっ!」
制服を貪るロボット昆虫を掴んで引きはがした花帆は床に捨てると試験のゴールまで一気に駆け抜けた
花帆「突き当りだ…」
花帆「って事はここがゴール?」
胸と股間を責め続ける下着の動きに負けず通路の突き当りにたどり着いた花帆は辺りを探すとダンボール箱が一つだけ置かれている
花帆「もしかしてこの中に!」
花帆「…なにこれ?」
封がされていないダンボールを開けて中身を取り出すと大きな乳房を模した黄金色のスタチューが入っていた
花帆「すぐに分かるっていってたけどまさかこれじゃない…よね?」
あまりにくだらない物にそれが探していた物の正体だと認めたくない花帆は辺りをさらに調べたが結局他には何も見つからなかった
花帆「あたしこんな物の為に酷い目にあってたのーっ!?」
花帆「…でも後はこれを持って帰れば試験には合格って事だよね?」
花帆「それならこれでさやかちゃんを助けられる!」
花帆「待っててね!さやかちゃん!」
段ボール箱の中から乳房型のスタチューを取り出した花帆は今度は今まで来た道を逆に駆けだした
選択肢
1.7月9日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 22:42:09.43 ID:2aXFkDJv0
- せつ菜
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 22:45:33.57 ID:r8pabY6vO
- ミア
- 633 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 23:15:43.31 ID:8obbBYi60
- 7月9日朝(100日目)コロシアム 天候:晴
せつ菜「あの…試合をサボってしまった事なら謝りますから!」
拷問官「あははっ!試合をサボったのはどうでもいいのよ!」
コロシアムで試合をサボってしまい2連敗中のせつ菜は拷問室に連れて来られてチャイナ服のまま、ベッドに両手両足を拘束され仰向けに寝かされていた
せつ菜(サボった事はどうでもいいって…大事なことではないのでしょうか…?)
拷問官「私たちは連敗した子たちにおしおきをして気合を入れなおすだけ」
せつ菜「ま、待って下さい!これには訳があって…!!」
拷問官「どんな理由で連敗しても関係ないわ」
拷問官の女はベッドの上で必死に訳を説明しようとしているせつ菜に手を伸ばし――
選択肢
連敗したせつ菜に対するお仕置き内容 安価↓1
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 23:23:58.09 ID:r8pabY6vO
- チャイナ服を下からたくし上げていき撮影し試合の合間のコロシアムの観客に映像中継
観客の反応も聞こえる
- 635 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/09(水) 03:30:15.99 ID:l2x7LeyS0
- せつ菜「な、なんですかこのカメラは…?」
拷問官1「ふふっ、ちょうど今コロシアムが試合の合間みたいだから少しお客さんに楽しんでもらおうと思って」
せつ菜「ちょ…ちょっと…!やめてださいっ!!」
手足をベッドの四隅に繋がれたせつ菜を別の拷問官がビデオカメラで撮影し始める
拷問官1「ほぅら、いくわよぉ…♡」
せつ菜「まさか…!?い、いやぁぁぁっ!!!」
チャイナ服の幕を掴んだ拷問官はカメラに見せつけるようにゆっくりとたくし上げていく。
そして太ももが完全に露わになるとせつ菜の耳に突然大歓声が聞こえた来た
せつ菜「え…?」
首を動かして歓声が聞こえてきたベッドの右側を見るといつの間にかキャスターのついた台に乗せられたモニターが運ばれてきており、せつ菜の身体が露わになるほど観客たちの反応もさらに大きくなっていく
せつ菜(これ…もしかしてリアルタイムなんですか!?)
せつ菜(そんな!!恥ずかしすぎます!!)
拷問官1「あれ?せつ菜ちゃん、もしかしてパンツ穿いてないの?」
せつ菜(そういえば私のパンツはあの子に取り上げられたままで…!)
せつ菜「これは…!ま、待ってくだ――」
オタクっぽい少女に奪われてチャイナ服の下の下着を着用していなかったせつ菜は慌てて拷問官を制止しようとしたが当然、止めてもらえるはずもなく一気に胸元まで掴んだ幕を引き上げられてしまった
せつ菜「きゃぁぁっ!!」
観客1『わぁぁ…せつ菜ちゃんって幼い顔つきだけどあそこもぷにぷにして幼いんだ…!!』
せつ菜「いや…見ないで…ください……」
レンズ越ししっかりと秘部を放映され、しかもその感想を聞かされる恥ずかしさにカメラから顔を背けたせつ菜は涙を浮かべる。
その間も拷問官はチャイナ服をたくし上げていき、とうとう胸までも完全に晒されてしまった
観客2『せつ菜ちゃん、おっぱいおっきいよね…!』
観客3『あぁ…たくさんかわいがってあげたい…♡』
観客4『おーい!見るだけじゃ物足りないぞーっ!』
観客5『そうだそうだ!――しろ!』
コロシアムのモニターに生中継されるせつ菜のあられもない姿に興奮が高まった観客たちは口々にさらなる要求を始め――
選択肢
観客たちが拷問官に要求するせつ菜へのお仕置き内容 安価↓1
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 05:54:41.70 ID:JtohosyfO
- うつ伏せにさせて背中とお尻も撮影
- 637 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/10(木) 12:07:55.61 ID:6p/s/elE0
- 書き込みテスト
- 638 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/10(木) 12:08:27.25 ID:6p/s/elE0
- 観客「後ろも見せろーっ!!」
せつ菜「後ろ…?ひゃあああっ!?」
ベッドに繋がれていた手錠を外して無理矢理せつ菜を転がしてうつ伏せにさせると今度はチャイナ服の後ろの幕を引き上げて露わになった背中と尻をじっくりとカメラに収めていく
観客6『きれいな背中…!』
観客7『おっぱいもすごかったけど…お尻もなかなか…!!』
拷問官1「良かったわね、せつ菜ちゃん大人気じゃない!」
拷問官1「ならもっとサービスしてあげないとね!」
せつ菜「いいっ!!?そ、そんなっ!!」
うつ伏せのせつ菜の尻だけを高く掲げた姿勢にさせた拷問官は両方の尻を掴むと軽く開いて隠されていた肛門と秘部を衆目にさらした
観客8「あぁ…すごい眺め…♡」
観客9「犯したい…♡」
せつ菜「いやぁぁぁ……!」
自身の大事な場所の全てを大勢の観客たちにじっくりと見られ、リアルタイムの反応が直接耳に届くとせつ菜はまるで直接視姦されているかのような錯覚に陥ってしまう
せつ菜(死にそうなほど恥ずかしいのに…っ!)
せつ菜(なぜでしょう…体が熱くなって――)
無機質なレンズから数えきれないほどの視線とモニターから聞こえてくる観客のため息を感じ取ったせつ菜は――
選択肢
1.大事な場所をじっくりと見られて恥ずかしいはずなのに少し濡れてしまう
2.歯を食いしばって耐える
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 12:20:50.21 ID:6IJh7WYHo
- 1!
- 640 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 12:12:40.07 ID:X20eT1640
- せつ菜(こんなの…こんなの……っ!)
せつ菜(はぁぁぁ…っ!身体が熱い……!)
観客10『あれ?せつ菜ちゃん濡れてない?』
観客11『ホントだ!』
せつ菜「…!!」
せつ菜(私濡れて……?)
自分でも良く分からなかった身体の奥底から湧き上がってくる熱の正体を興奮だと観客に見破られてしまったせつ菜は瞬時に耳まで真っ赤になりベッドの上で固まってしまう
せつ菜(こんな姿を大勢の人に見られて…恥ずかしくて屈辱的なのに…)
せつ菜(興奮……してる…?)
せつ菜(い、いえ…!そんなはずは…!!)
拷問官1「――せつ菜ちゃん!次の試合が始まっちゃったから中継はもう終わってるわよ?」
せつ菜「うぇぇっ!!?」
興奮に囚われていたせつ菜はいつの間にか中継が終わっている事にも気がつかず、ベッドの上で一人尻を高く掲げたままの姿勢だった。
せつ菜の尻や秘部を映していたカメラや観客の反応を流すモニターもいつの間にか撤去されていた
拷問官1「よっぽど見られて興奮してたのね」
せつ菜「ち、違います…!」
拷問官1「ふふ…、まぁいいわそれより今回のお薬の時間よ」
せつ菜「おくす――むぐぅっ!?」
拘束を解いてベッドにせつ菜を座らせると錠剤を取り出した拷問官は有無を言わさず指ごと口に突っ込んでくる
選択肢
せつ菜が飲まされた薬の効果 安価↓1
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 12:20:17.17 ID:dNVNktj3O
- 足の裏が性感帯になり歩くだけで少し快感を覚えちゃう
- 642 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 12:43:02.04 ID:X20eT1640
- 拷問官1「これで次の試合は勝ちやすくなるかもね♡」
せつ菜「うぅ…げほっ!ごほっ!」
むせ返るせつ菜の頭を撫でるとようやく拷問室から解放されるせつ菜はフラフラと部屋から出て行った
状態異常
せつ菜 性感帯(足の裏)7月9日中
7月9日昼(100日目)コロシアム 天候:晴
せつ菜「また…ひどい目にあってしまいました…」
せつ菜「もう連敗しないようにしないと」
せつ菜(それにしてもさっきから歩く度に…んんっ!)
せつ菜(なんだか足の裏から快感が…!)
せつ菜(さっき飲まされた薬のせいでしょうか!?)
せつ菜(だとしたらマズイです!次の試合までまだ時間があるようですが…)
せつ菜(大人しくしているべきでしょうか?)
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 12:53:48.03 ID:coeLQL62o
- 売店を見に行ってみる
- 644 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 13:25:36.00 ID:X20eT1640
- せつ菜「…売店に行ってみましょう」
コロシアム(売店)
せつ菜「…んふっ!今日も結構人で賑わっていますね」
せつ菜売店の品揃えをチェックした
商品リスト(所持金1300円)
(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)500円
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)500円
(アイテム)おさぼりチケット 5000円
(アイテム)ローション 1000円
(医薬品)(青・緑・ピンク・透明)の錠剤 各種500円
(食料)高級なケーキ(空腹度-3)5000円
(服)スクール水着(スピード+10)(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果 1000円
(服)シンプルな(色)下着セット 500円
せつ菜「今のラインナップはこんなところみたいですね」
せつ菜(残りのお金はあまりないですが何か買っていきましょうか?)
選択肢
1.品物を購入する(1レス2つまでで商品を指定、以下終了宣言が出まで)
2.何も買わずに売店を後にする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/11(金) 13:50:47.20 ID:n9sQVAMiO
- コンマ-ドリンク
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 14:06:11.73 ID:coeLQL62o
- 買い物おわり
- 647 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 15:04:59.87 ID:X20eT1640
- せつ菜「このドリンクをください!」
所持金-500円(残り800円)
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)を購入した(残数2)
せつ菜(あれは…)
せつ菜(もう試合のお迎えが来てしまいましたか…)
売店から出ようとしたせつ菜の目の前には次の試合の選手を会場へと連れて行くスタッフが待ち受けていた
せつ菜(そう言えばさっき拷問官の人が試合をサボることは問題じゃないって言っていましたね)
せつ菜(足も様子がヘンですし…)
せつ菜(負けはついてしまいますがここはサボってみるのも手かもしれません)
選択肢
1.試合に出場する
2.試合をサボる
安価↓1
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 15:14:50.03 ID:KaYuv3LWO
- 出場
- 649 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 15:32:41.12 ID:X20eT1640
- せつ菜(いえ…ここから早く出る為にも試合を頑張らないといけません)
せつ菜(今はサボってる場合ではありません…!)
腹を括ったせつ菜は足の裏になるべく体重を掛けないようにぴょこぴょことつま先歩きでスタッフの誘導に従って試合会場へと向かった
コロシアム(試合会場)
司会「さぁ次の試合は先ほど試合の合間に観客を沸かせてくれた優木せつ菜ちゃん!!」
せつ菜(ここのお客さんたちに私の大事なところを全て見られたかと思うと…)
選手紹介の後、観客たちの歓声が大きくなると秘部を胸を撮影あれて中継された挙句それに興奮してしまった事を思いだしてしまい赤面して縮こまってしまう
司会「さてさて、そんなせつ菜ちゃんの今回のお相手は――」
選択肢
今回の試合で対戦相手となるエネミー
安価↓1
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 15:54:05.67 ID:CslfQN17O
- 梢先輩
- 651 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 16:01:46.68 ID:X20eT1640
- 司会「なんとここで初試合の乙宗梢ちゃんーっ!」
梢「…………」
せつ菜(な、なんだか雰囲気のある方ですね…!)
せつ菜(気を抜いたらあっという間に負けてしまいそうです)
スタッフに連れられて特設リングに上げられた梢の姿にどこか圧倒されそうになったせつ菜は両手にギュッと力を込めて気合を入れなおす
司会「せつ菜ちゃんが連敗を止めるのか?それとも梢ちゃんの初勝利になるのか」
司会「そんな二人が対戦する競技は――」
選択肢
せつ菜と梢が対戦する競技内容
安価↓1
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:07:02.79 ID:CbJ3MJKgO
- >>274
大した問題じゃないんだけどこの表にちぃちゃんがふたりいますね
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:07:30.78 ID:CbJ3MJKgO
- すいません被りました安価下で
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:17:38.63 ID:egak80dQO
- 相手の耳に息を吹きかけたり舐めたりして互いに我慢する対決
- 655 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 17:03:51.06 ID:X20eT1640
- 司会「相手の耳に息を吹きかけたり舐めたりして我慢する対決ーっ!!」
せつ菜「また…変な対決ですね…」
司会「両者まずは耳に届くように抱き合ってください!」
レフェリーに促されたせつ菜と梢はリングの中央で相対するとそのまま抱き合った
せつ菜(あれ?なんだかもの凄くきつく抱きしめられているような…!)
梢の腕の中で身体を捩ってみるが全く抜け出せる気配すら見いだせない
梢「私だってこんな事はしたくはない」
梢「だけど、私には帰らないといけない場所と守らないといけない大切な物があるの」
せつ菜「…!!」
せつ菜「それは…私だってそうです!」
梢「ええ、そうよね」
梢「だからこの勝負どちらが勝っても恨みっこなしでいきましょう」
せつ菜「はい!!」
司会「いいですか?相手の攻撃を避けたりしたら失格ですからね」
司会「それでは…試合開始!!」
ゴングの音と同時にお互いの耳に狙いを定めたせつ菜と梢は――
ルール
お互いに出し合ったコンマ分耐久度を減らしていき先に0にした方の勝利
耳を舐めるはコンマ+10されるが相手も同じことをやって来るので要注意
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ+ドリンクx1
コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/11(金) 17:20:48.49 ID:O8yjgdl7O
- コンマ+ドリンク使用
- 657 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 01:00:35.31 ID:xwAt9ijR0
- せつ菜「ちょっと待ってください!」
せつ菜「このドリンクを飲んでから…」
せつ菜「んくんく…っ!ぷはぁっ!」
せつ菜はコンマ+ドリンクを使用した(残数0)
次のコンマのベースが+10される
せつ菜「お待たせしました!さぁ!負けませんよ!」
ドリンクを一気飲みしたせつ菜は再び梢と抱き合って勝負の体勢へと戻った
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
耐久力 せつ菜100/100 梢100/100
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 01:10:25.82 ID:Y8BjAUvWo
- 1
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 01:22:28.25 ID:mXudSoKrO
- はい
- 660 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 03:21:59.03 ID:xwAt9ijR0
- 判定
せつ菜 82+10=92
梢 25
せつ菜(先手を取らせていただきます!)
せつ菜「ふぅぅぅぅ〜…」
梢「はぁんっ!!」
少し背伸びをして梢の耳元に唇を寄せたせつ菜はそっと長い吐息を吹きかけた
せつ菜(な、なんだかイケナイ事をしている気分に…)
身体をビクンと跳ねながら悶える梢の姿に思わずドキドキしてしまうせつ菜であった
梢「じゃ、じゃあこちらの番ね…!」
せつ菜「お手柔らかにお願いします!」
梢「はぁぁぁ〜……」
せつ菜「う…く……」
せつ菜(温かい吐息で耳がこそばゆいですが…これくらいなら耐えられます!)
耐久力
せつ菜75/100 梢8/100
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
耐久力 せつ菜100/100 梢100/100
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 07:05:12.60 ID:A61QsGt6O
- 1
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 10:26:51.39 ID:Y8BjAUvWo
- うん
- 663 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 16:05:47.68 ID:f5rng+qZ0
- 判定
せつ菜 60 梢(耐久力0/100)
せつ菜の勝利!!
せつ菜(もう一度!)
せつ菜「ふっ!ふっ!ふぅぅぅぅー…」
今度は梢の左耳に触れそうなくらい唇を寄せたせつ菜は短めの吐息と眺めの吐息を緩急をつけて吹き込んだ
梢「ぁんんっ!!ダメ…っ!ぞくぞくしちゃう!」
吐息に脳を揺さぶられたような感覚を味わった梢は耐えきれずにその場にへたり込んでしまう
司会「おっと!!梢ちゃんもうダウンしてしまったーっ!」
司会「と言うことはせつ菜ちゃんの勝利ーー!!」
せつ菜「やりました!!勝利です!」
観客の歓声にテンションが上がったせつ菜は喜びを全身で表すガッツポーズを決めた
司会「残念ながら初勝利とはならなかった梢ちゃんですが…」
司会「ここでは敗者には“過酷な運命”が待ち受けています!」
司会「さぁ、せつ菜ちゃん!梢ちゃんの運命を決めちゃってください!」
選択肢
勝利したせつ菜が敗北した梢にする事
安価↓1
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 16:27:07.16 ID:mn+kj7QVO
- 豊満な胸に顔をうずめて思いっきり甘える
- 665 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 04:23:51.76 ID:waTi3ZY40
- せつ菜(この方、よく見たらかなりスタイルが良いですね…)
せつ菜(おっぱいも大きくて…あんなもの見せつけられたら甘えたくなってしまいます!)
梢「“運命”って一体どうするつもりなの…?」
せつ菜「それはこれから分かります!」
せつ菜「それでは失礼します!!」
梢「きゃっ!?」
へたり込んだままの梢に抱き着いて勢いよく押し倒すとその豊満な双丘に顔を埋めた
せつ菜「はわぁぁ〜……」
せつ菜「温かくていい匂いで…最高に落ち着きます」
梢「ちょっとあなた何を…!?」
せつ菜「んふふ…むぎゅーーっ!」
梢「やっ…そんなに……」
せつ菜(制服の上からとは思えない柔らかさ!)
せつ菜(これは今度エマさんにもやってもらわなければいけませんね!)
せつ菜(それにしても…ここは天国でしょうか?)
その後もせつ菜は次の試合ギリギリまで梢の胸に顔を埋めて甘えていた
通算成績
3勝4敗
注目度-69+16+10=-43
獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+0+0=1000円を手に入れた(1800円)
梢 通算成績
0勝1敗
>>652
ご指摘ありがとうございます!訂正します!
- 666 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 04:26:12.57 ID:waTi3ZY40
- 7月9日夜(100日目)コロシアム 天候:晴
せつ菜(ふぅ…なんとか3連敗は避けられましたね)
せつ菜(この調子でドンドン勝利していきましょう!!)
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 05:30:56.50 ID:Z9IRlbMGo
- 食堂へ
- 668 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 13:31:56.77 ID:fNUNDbZ20
- せつ菜「少しお腹も空いたことですし、食堂にでも行ってみましょう!」
コロシアム(食堂)
せつ菜「さすがに夕ご飯時なだけあって人がたくさんいますね」
せつ菜「何か食べていきましょうか?」
選択肢
1.食事していく
2.別の場所に行く(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 17:05:00.66 ID:hqPdDpLHO
- 1
- 670 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/17(木) 11:40:18.58 ID:447GReBC0
- せつ菜「せっかくなのでご飯を食べていきましょう!」
食堂の行列の終端にあるトレーの山から一枚手に取ると最後尾に並んで自分の番を待つ
せつ菜「な…!これだけですか…!?」
ようやく自分の番にせつ菜のトレーに投げるように乗せられたのは2つの丸い大麦パンだけであった。
主食しかない献立にせつ菜が困惑していても主菜になる物が提供されるどころか早く列を空けるように急かされてしまい、しかたなくテーブルに着く
せつ菜「せめておかずぐらいは…」
せつ菜(…ですがこれも立派な食べ物です。とにかく食べてしまいしょう)
せつ菜「いただきまー―」
???「あの、あなたが優木せつ菜ちゃん?」
大麦パンを食べようとしていたせつ菜はテーブルの向かいの席に堂々と座った女に声を掛けられた
せつ菜「あなたは…?」
傲慢な女「いきなり声を掛けてごめんなさいね。私もせつ菜ちゃんと同じこのコロシアムで戦う選手の一人よ」
せつ菜「はぁ…それで一体なんの用でしょうか?」
傲慢な女「大したことはないの、ただ最近頑張ってるせつ菜ちゃんの事を友達に“したく”なっただけよ」
傲慢な女「まぁ、それよりまずは――」
向かいの席に座る女は自身の持っていたトレーをせつ菜の方へ滑らせる
せつ菜「これはなんでしょうか?」
傲慢な女「ちょっとした友達になった記念にプレゼント」
女から渡されたトレーの上のには皿に乗った一切れのケーキが乗っていた
せつ菜(これは…売店で売っていた高級なケーキ?)
傲慢な女「別に深い意味はないから受け取ってくれる?」
せつ菜「ですが――」
選択肢
1.「ありがとうございます」
2.「い、いえ…受け取るわけには…!」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 12:03:19.94 ID:USIDDQ58O
- 躊躇するけど美味しそうだからつい受け取っちゃう
- 672 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/19(土) 04:17:28.07 ID:f8FZpQWT0
- せつ菜「ですがそのっ!もらう…わけには……」
傲慢な女「とか言いつつしっかりお皿を握ってるじゃない!」
せつ菜「これは!いえ!その…!」
傲慢な女「せつ菜ちゃんの為に買ってきたんだから遠慮なくもらっちゃてよ」
せつ菜「はぁ…じゃあその…お言葉に甘えて…」
(食料)高級なケーキ(空腹度-3)を手に入れた
傲慢な女「ところで私の次の試合なんだけど、実は対戦相手はせつ菜ちゃんなの」
せつ菜「うえぇっ!?対戦相手は直前にしか分からないはずでは…?」
傲慢な女「そんなことないよ。ここではちょっと行動するだけで思い通りにできちゃうんだから」
せつ菜(そう言えばあのオタクっぽい少女も私と同じく試合をサボったはずなのに特に不戦敗になった様子はありませんでした…)
傲慢な女「それでせつ菜ちゃんにお願いなんだけど次の試合、私に勝たせてくれないかしら?」
せつ菜「……!!」
せつ菜「はっ!?もしかしてさっきのケーキはまさか…!!」
傲慢な女「違うわ。これはただの“友達としてのお願い”」
せつ菜(一体どんな手を使って対戦相手を知ったのかは分かりませんが…)
せつ菜(これはいわゆる八百長では?)
せつ菜(…………)
選択肢
1.次の試合でわざと負ける約束をする
2.わざと負ける約束をしない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 08:07:43.30 ID:LdLXl6CmO
- 2
- 674 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/21(月) 03:14:04.50 ID:/DlPcBZO0
- せつ菜「…申し訳ありませんがそのお願いは聞けません」
傲慢な女「どうして?」
せつ菜「私には早く戻らなければいけない場所があります!」
せつ菜「その為にはこんなところで負けてなんかいられないんです!」
傲慢な女「ふーん…」
傲慢な女「まぁなんでもいいけど、もう少しだけ考える時間をあげる」
傲慢な女「試合開始の時にまた聞いてあげるから、今度はちゃんといい返事をしてね」
傲慢な女「あ、そうそう。私“友達”が多いから下手な事は考えない方がいいよ?」
心底面白くなさそうな女は立ち上がってせつ菜に背を向けると一言だけ付け加えるてどこかへ去って行った
せつ菜(一体なんなんですかあの人は!)
せつ菜(いきなりわざと負けろだなんて失礼にもほどがあります!!)
せつ菜(しかし、あの人の言う事がホントで次の試合で対戦することになるなら…)
せつ菜(こうしていられません!試合までにやれることをやらなければ!)
行動
・次の試合をサボる
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 05:32:21.12 ID:a3MIdGW8o
- とりあえず配給された大麦パンを食べる
- 676 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 03:59:31.65 ID:Ap3z/02f0
- せつ菜「とりあえず先に腹ごしらえをしましょう!」
せつ菜「いただきます!」
食堂で配られた大麦パンを一口サイズにちぎると口の中に入れ、噛みしめて食べる
せつ菜(このパン…サイズはそこそこですが硬めで味がほとんどなくただ口の中の水分が持っていかれるだけのような気がします)
せつ菜(おや…?)
飲み込みにくいパンと格闘しながら他の人のトレーが気になったせつ菜はよく観察した
せつ菜(あちらの方はほとんど具のないスープだけ…)
せつ菜(あの方は……ステーキとパンとサラダのセット!?)
せつ菜(あまりに格差がありすぎです!!)
せつ菜(…やはりさっきの方が言うようにここでは何かしらの事で扱いに差がでるのでしょうか?)
せつ菜(…っと!急がないとそろそろ試合が始まってしまうかもしれません!)
行動
・次の試合へ向かうまたはサボる
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 06:43:06.96 ID:d0XMlGLEO
- 会場へ向かう
- 678 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 21:08:45.22 ID:Ap3z/02f0
- 書き込みテスト
- 679 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 21:09:38.32 ID:Ap3z/02f0
- せつ菜「こうなったら覚悟を決めて試合へ向かいましょう!」
コロシアム(特設リング)
司会「今日のカードも残すところあとわずかとなってしまいました!」
司会「しかし!次の試合は皆さんご注目の選手が登場します!」
司会「まずは――」
司会「優木せつ菜ちゃんーっ!!」
司会の紹介の後、リングに上がったせつ菜だったが普段の歓声は沸き起こることはなかった
せつ菜(あれ…?今回はなんだか観客のみなさんが静かなような?)
司会「そしてせつ菜ちゃんの相手は――」
司会「現在99連勝中のこの人ーーーっ!!」
割れんばかりの歓声とともにせつ菜の正面のリングサイドから登場したのはやはりあの傲慢な女だった
せつ菜「99連勝!?一体どうやって…?」
せつ菜(はっ!?もしかして私にしたように“友達のお願い”とか言って不正し続けているのでしょうか?)
司会「我々は歴史的な100連勝の瞬間を目撃してしまうのか?」
司会「それともせつ菜ちゃんがそれを阻止するのか?そんな注目度バツグンの試合の内容は――」
選択肢
せつ菜と傲慢な女が対戦する競技内容
安価↓1
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 22:29:10.05 ID:7AFZ8v6MO
- ものすごいヌルヌルした舞台で水着で組み合って相手を外の水に落とすバトル
- 681 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 02:36:07.18 ID:mOlXzx2n0
- 司会「ヌルヌル相撲バトルだー!!」
司会「選手の二人は特別に用意した水着に着替えてリングの隣に作った舞台に上がってください!」
特設リングの横には大きめの円形のプールが設置されておりその中央には正方形の島が浮いていた
せつ菜(あの浮いている足場がぬるぬるしているとなると立っているのも難しいはず…)
せつ菜(これは気を付けないと正々堂々勝負して負けてしまう、そんな事態になりかねません)
これから勝負を行う舞台を見て思案を巡らすせつ菜の元にスタッフが衣装ラックを押してきて、その中から水着を選ぶように促した
せつ菜(水着ですか…)
せつ菜(複数あるようですがこんな大勢の前で着るとなるとどれも恥ずかしいですね…)
せつ菜(早く選んでしまいましょう)
選択肢(せつ菜の選んだ水着は――)
1.スクール水着
2.ビキニ
3.ワンピース型の水着
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 05:21:29.93 ID:MwM/5FIDo
- 2
- 683 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 10:03:48.89 ID:ZVr+sk6L0
- せつ菜「こうなったらこの赤の水着で戦いましょう!」
衣装ラックから赤のビキニを手に取って素早く着替えたせつ菜はプールに浮かべてある浮島へと足を踏み入れた
せつ菜「わっ!!これ…ぬるぬるしずぎで立っているのも…やっとで…!」
浮島に撒き散らされて表面を覆っている大量のローションのような液体に足を滑らせてしまいそうになりながらもなんとか内股で踏ん張って堪える
司会「それではルールの説明――」
試合ルール
互いに行動を選択してそのコンマの多さで勝負して先に3回勝った方の勝利
司会「とにかくプールに落ちなければその場に倒れても水着が脱げちゃってもセーフ!!」
司会「さぁ!両者中央で手を組んだら試合開始です!!」
覚束ない足元の中、ようやく浮島の真ん中で向かいあったせつ菜と傲慢な女は試合開始のタイミングを計るように両手を上げて相手の手を掴もうとする
傲慢な女「もちろん私に勝たせてくれるよね?」
せつ菜「…!!」
不敵な笑みを浮かべた女はせつ菜の手を掴むと同時に試合開始のゴングが鳴り響き――
行動
1.相手を押す
2.相手に組み付く
3.床のローションを掬って相手に塗りたくる
4.わざと負ける(せつ菜のみ)
5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)
6.自由安価(内容を記入)
せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 10:11:49.65 ID:+NG2Ks0vo
- 1
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/23(水) 10:25:44.14 ID:jNKP3KsXO
- 3
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