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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5

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686 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 10:49:59.04 ID:ZVr+sk6L0
判定
せつ菜 65
傲慢な女 14

傲慢な女「もっとぬるぬるにしてあげる」

せつ菜「ぅひゃぁっ!?」

ゴングの音と同時にしゃがみこんだ女は床のローションを両手に掬うとせつ菜へ投げつけるようにかけると肩から胸、そして腹部に塗り広げた

傲慢な女「ほぅらこうやってぬるぬるになればわざとプールに落ちやすいでしょ?」

せつ菜「くふっ!や、やめ…っ!くすぐったいですっ!」

摩擦を失った肌を滑る女の手に身体を捩っていたせつ菜は油断しているその腕を掴んで押す

傲慢な女「あっ!ちょっと滑るっ!」

突然押されてバランスを崩した女は浮島に尻もちをつくと床のローションで場外のプールの方へ滑ってしまう

せつ菜「お、お返しです!」

せつ菜(やりました!このまま一気に――)

未だに立ち上がれない女にチャンスと見たせつ菜は――


行動(せつ菜1-0傲慢な女)

1.相手を押す

2.相手に組み付く

3.床のローションを掬って相手に塗りたくる

4.わざと負ける(せつ菜のみ)

5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)

6.自由安価(内容を記入)

せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 11:27:44.72 ID:+NG2Ks0vo
1
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 12:09:31.39 ID:A/THu0aYO
いやらしく2
689 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/25(金) 03:15:23.39 ID:rDNRISKR0
判定
せつ菜72
傲慢な女39

せつ菜(相手が体勢を崩した今がチャンス!)

せつ菜(一気に攻めましょう!)

座ったままの傲慢な女の両肩を押して一気にプールへと突き落そうと目論んだせつ菜だったが――

傲慢な女「ちょっと待ちなさい!」

せつ菜「ゃ…なにして…は、離してください!」

伸ばした腕を逆に掴んだ女は押すために迫ってきたせつ菜の腰に足を絡ませるように回すと一気に抱き着き組み付いてきた

せつ菜「は…っ!う…ううんっ!やだ…ぬるぬるして…!」

せつ菜(うぅ…女性を解こうと藻掻くたびに肌と肌がぬるぬる擦れて…っ!)

傲慢な女「下手に動くとせつ菜ちゃんも落ちちゃうわよ?」

せつ菜「ひ、卑怯ですっ!」

組み付いた女は腕も後ろに回すと正座のような状態のせつ菜の前面に抱き着く形となり、煽るようにぬめる身体を擦り付けてくる

傲慢な女「ほら、そろそろプールに落ちなさい」

せつ菜「まだそんな事を…!」

きつくせつ菜を抱きしめて二人の身体を覆うローションがぐちゅりと音を立てながら水着越しに胸を押し付けあった女は耳元で八百長の催促をする

せつ菜「私は…っ!絶対そんなこと…!あ…ああっ!!」

せつ菜が藻掻けば藻掻くほど押し付けられた胸が擦れてしまいビキニの下ではその先端が反応し始めてしまう。
だが、一気に組み付いた事で余裕すらみせる女はせつ菜の藻掻きで少しずつ浮島の端に滑っている事に気が付いていなかった


行動(せつ菜2-0傲慢な女)

1.相手を押す

2.相手に組み付く

3.床のローションを掬って相手に塗りたくる

4.わざと負ける(せつ菜のみ)

5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)

6.自由安価(内容を記入)

せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 05:51:46.16 ID:YD5GFjApo
2
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:58:09.08 ID:yhrVp1UZO
3
692 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 01:02:35.52 ID:6S/Jr5v80
判定
せつ菜16
傲慢な女08
(せつ菜3-0傲慢な女)
せつ菜の勝利!!

せつ菜(ふぁぁ…っ!これ…身体が擦れあう度にぬるぬるしてなんだか変な気持ちに……)

せつ菜「ダメぇぇ……!」

組み付いて身体を擦りつけられる摩擦を失った肌同士が触れ合う度に起こる背徳的な感覚と耳に響く水音に鼓動が早くなったせつ菜は無意識に自らも傲慢な女の身体にに腕と足を回して絡みついてしまう

傲慢な女「そんなに身体を擦りつけちゃって…もしかして興奮してるの?」

せつ菜「ち、ちがっ!!?興奮なんて…!」

傲慢な女「我慢しなくてもいいのに…それじゃあもっとぬるぬるにしてあげる」

床のローションを再び両手で掬った女は呼吸も荒くなり始めたせつ菜の背中に大量に塗りたくると、そのまま腹部に手を滑らせてビキニの上下の中にまで侵入してきた

せつ菜「ひゃんっ!?どこ触って――!!」

驚きのあまり女に組み付いたままその場で飛び上がったせつ菜は全身を覆うぬめりにバランスを崩してしまい、相手を押し倒すように倒れ込んでしまう

傲慢な女「い、いやっ!?ちょっと――!!」

しかし、浮島の端にまで追い込まれていた女はせつ菜に押し倒された弾みで場外に押し出されてしまい重力に沿って水しぶきを上げながらプールに沈んでしまった

司会「おおっと!?ここで決着!せつ菜ちゃんの押し倒しが決まったーっ!!」

司会「100連勝に王手を掛けていた圧倒的な選手だったがここでまさかの敗戦――」

せつ菜「え?あ、あれ…?私…いつの間に勝ったんですか?」

胸と秘部を触られて驚いた時にはバランスを崩していて試合の行方どころではなかったせつ菜は司会の声と歓声で我に返る。
浮島の端からプールの水面を見ると傲慢な女が何とか立ち泳ぎをしながら鬼のような形相で睨んでいた

司会「99連勝の後に増えたのは勝利の数ではなくまさかの敗北の数、ここにきて初めて負けてしまったこの選手は数々の対戦相手の運命を決定してきました」

司会「その彼女が今度は決められる番に!」

司会「さぁ、100連勝を見事阻止したせつ菜ちゃんは一体どうするのかー?」


選択肢

勝利したせつ菜が敗北した傲慢な女にする事

安価↓1
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 08:00:32.49 ID:6GBoS0Q4O
ローション責めにしながら不正を糾弾する
694 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 09:18:27.41 ID:6S/Jr5v80
せつ菜「さぁ、掴まってください」

傲慢な女「………」

プールに転落した傲慢な女に手を差し伸べたせつ菜はさっきまでのバトルフィールドだったローション塗れの浮島へと引き上げた

せつ菜「どんな勝負であれ不正は許されません!」

せつ菜「だから…これはお仕置きです!」

傲慢な女「ちょ…っ!?や、やめろ…っ!!」

床のローションをたっぷりと掬い取ったせつ菜は自分の身体に塗りたくると床に座り込む女に身体を密着させるように抱き着く

傲慢な女「ぅ…ああ…っ!?だから…私は“友達にお願い”しただけで不正なんか…!」

せつ菜「は…ふぅ…ん…一方的に気持ちを押し付けただけでは友達は言えません」

せつ菜「それに勝負ごとで前もって勝たせて欲しいなんて約束させる事も友達と言えないのではないでしょうか?」

傲慢な女「ひゃぅぅっ!?くすぐったい…っ!」

背後に回した手の人差し指でローションまみれの背筋をなぞると女はくすぐったさにたまらず仰け反ってしまい、密着させた胸同士がさらに押し付けられてしまい互いのビキニのしたの先端の硬さが増してしまう

せつ菜「それに…んふぅっ!どうやったのか知りませんが事前に対戦相手の事を勝手に調べておくなど不公平です!」

傲慢な女「それは…っ!別にズルなんかじゃな…いぃぃっ!」

せつ菜「何を言ってるんですか?ここの観客たちは試合の結果で賭け事をしているみたいですからそれでは――」

傲慢な女「ここの運営にお金さえ払えば何でも融通してくれるの!」

傲慢な女「だからそこで次の相手があなただって知ったから…」

せつ菜「お金で……?」

傲慢な女「そう!ここはそういうところで最初から公平性なんて気にしてないから!」

せつ菜「そん…な…」

せつ菜(無理矢理こんなところに連れて来られてしまい…)

せつ菜(なんとか抜け出そうと真っすぐに頑張ってきたのに…)

せつ菜(お金次第でどうともでもなる場所…だなんて……)

地獄のような場所に連れて来られてもここから抜け出す為に腐らずにひたむきに抗ってきた日々を嘲笑われたような気がしたせつ菜は悔しさや無力感に襲われ、ローションまみれな事も構わずに傲慢な女の胸に顔を埋めながら落胆した

通算成績
4勝4敗(2連勝中!)

注目度-43+49+10=16

獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+200+160=1360円を手に入れた(3160円)
695 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 09:19:03.21 ID:6S/Jr5v80
選択肢

1.7月10日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 09:19:47.82 ID:szyFxA+P0
ミア
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 11:31:48.73 ID:HG9VQN2+O
ダイヤさん
698 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 20:49:26.04 ID:8rR0FTNU0
7月10日朝(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴

ミア「ホントにこんな生米がアイツ効くのか?」

ランジュ「よく知らないけど確かに映画では生米と……おしっこがキョンシーに対する鍵だったわ」

ミア「ま、まぁさっさとこんなところからおさらばできるならなんだっていいさ」

ランジュ「それで、もうアイツらをやっつけに行くの?」

ミア「そうだなぁ――」


現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ

行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(嗅覚・身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/26(土) 20:55:06.60 ID:sljp1cgUO
キョンシーの生態を調査する
嗅覚
700 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 03:51:04.21 ID:ngK9jjfs0
ミア「慎重に行こう。もっとアイツらの生態を探るんだ」

ランジュ「確か前回聴覚について調べてみたけど耳はそこまで良くなかったわよね?」

ミア「ああ、だから今回は嗅覚を調べてみようと思う」

ランジュ「嗅覚?どうやって調べるの?」

ミア「それは――」


選択肢

1.ミアまたはランジュの服をキョンシーの近くに投げて反応を確かめる

2.キョンシーたちの近くに隠れながらおしっこをしてみる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 06:58:02.83 ID:wK+YRk6+o
1
702 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 08:21:42.61 ID:XJlb8y9g0
ミア「ボクたちの服をアイツらの近くに投げて反応するかどうか見てみよう」

ランジュ「もし嗅覚が鋭いなら匂いに釣られるってワケね!」

B住宅街

ミア「よし、丁度いいところに1体いるぞ!」

住宅街の適当な廃屋の塀の裏からこっそりと通りを窺い近くにいるキョンシーを探す2人はフラフラと彷徨う1体を見つけた

ランジュ「それじゃあアイツの近くに服を投げてみるのね」

ミア「そうさ。そしてアイツがどう出るか確かめよう」

ランジュ「ええ!」

ランジュ「……………」

ミア「……………」

ランジュ「ミア…?」

ミア「なんだい?早く服を投げてくれないか?」

ランジュ「アタシが投げるの!?言い出しっぺなんだからミアが投げなさいよ!」

ミア「ボクはこのエプロンしか着る物がないんだ!これを投げて…もし失くしてしまったら…!」

ランジュ「ミアがすっぽんぽんでもアタシは気にしないわ!」

ミア「ボクが気にするんだ!!」

ミア「…ったくこれじゃ埒が明かない」

ミア「こうなったら――」


現在の装備

ミア 服 エプロン

ランジュ 服 虹ヶ咲の制服(ランジュ)+カーディガン
     下着 ランジュの下着セット

選択肢

キョンシーの嗅覚を確かめる為に投げる服を上記から選択

安価↓1
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 09:45:42.40 ID:5XcwRYd8O
ランジュの、カーディガン
704 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 11:58:34.10 ID:XJlb8y9g0
ミア「そのカーディガン1枚で良いから頼むよ!」

ランジュ「むぅ…仕方ないわね」

ランジュ「それじゃあこのランジュの匂いを特別に堪能させてあげるわ!」

ランジュ「ほら!遠慮しないで思いっきり嗅ぎなさい!」

黒のブラウスの上に着ていた赤いカーディガンを脱いだランジュ廃屋の塀越しに彷徨うキョンシーの背後へと放り投げる。
放物線を描いたそれはぱさりと地面に落ちるとキョンシーはゆっくりと振り向いて飛んできた物を不思議そうに眺めていた

ミア(反応した!でも、聴覚は大した事なかったはずだからやっぱり匂いに反応してるのか…?)

しばらくカーディガンを眺めていたキョンシーは辺りを数度きょろきょろと見回すとまた彷徨い始める

ランジュ「あ…!どこかに行っちゃった…!」

ミア(すぐ近くに隠れているボクたちに気づいたりしないって事はたいして嗅覚も優れていない……?)

ランジュ「全く!このランジュが許可したんだからちょっとくらいは嗅ぎまわりなさいよ!」

回りに別なキョンシーもいない事を確認してカーディガンを回収した2人は一度身を寄せている一軒家の廃屋へと戻った
705 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 12:06:41.10 ID:XJlb8y9g0
7月10日昼(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴

ランジュ「結局あのキョンシーたちの嗅覚は大した事ないのかしら?」

ミア「100%の確証がある訳じゃないけどボクはそう思う」

ランジュ「聴覚も嗅覚も大した事がないなら簡単にやっつけられそうだけど」

ミア「だが悔しいけどボクもランジュも結局負けてしまった…」

ランジュ「……………」

ミア(アイツらが嫌うと言う生米も手に入れたし、戦うと決めたら一気にあのボスを叩いた方が良さそうだな)


現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
→あのランジュの匂いにも対して反応がなかったと言うことは嗅覚も大した事ないな

行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 12:18:06.50 ID:o+Rb6ZYbO
ここまで来たら身体能力も調査
707 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/28(月) 04:12:57.24 ID:wowrHY2e0
ミア「こうなったらアイツらの身体能力も調べておこう」

ランジュ「今度はどうやって調べるの?」

ミア「簡単さ、挑発するんだ」

ミア「もし作戦が上手く行かなかった時やアイツらと本番で戦う時の為に足の速さ、ジャンプ力なんかも確認しておきたい」

ランジュ「でもそれじゃあ…」

ミア「ああ。ある程度挑発してかき回したところでこのオフダの効果で身動きを封じられるだろう」

ミア「その後は…」

ランジュ「捨て身の調査ね」

ミア「だけど生米や銃もある貴重なチャンスなんだ。絶対に失敗できない」

ミア「だから――」


選択肢(キョンシーの生態調査を行うのはミアがランジュのどちらかも選択)

1.適当なキョンシーに襲い掛かってみる

2.落ちている物を投げつけてキョンシーを挑発する

3.散弾銃で1発キョンシーを撃ってみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 06:02:49.55 ID:8nmwLrknO
3 ミア
709 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/29(火) 04:08:30.06 ID:xbyeB73z0
ミア「ちょっとアイツらの一人を愛から借りたこの銃で試し撃ちしてくるよ」

ランジュ「そんな!危ないわ!アイツらに捕まったらどんな目に遭うか分ってるでしょ?」

ミア「こんなところから出れるなら1回くらいの屈辱…耐えてみせるよ」

ランジュ「じゃあランジュも一緒に――」

ミア「いや、それはできない」

ランジュ「どうして!?」

ミア「わざわざ2人で危険な目に遭う必要はないよ。ランジュはこの家の中からアイツらの動きを確認していてほしい」

ミア「それに…仲間であるキミがあんな目に遭う姿なんか見たくないから」

ランジュ「…え?」

ミア「なんでもない!それじゃあ行ってくる!」

ランジュ「待って!ミア!!」

散弾銃に1発だけ装填してハンドグリップを前後に動かして装弾したミアはランジュの方を振り返る事なく外へ飛び出して行った

B住宅街

ミア(いた…!)

ミア(銃を扱うなんてちょっとだけステイツを思い出すな…)

ミア「さぁ…!痛いかもしれないけど恨まないでくれよ!」

安全装置を解除して照準に手近な獲物を捉えたミアは迷いなく引き金を絞る。
間を置かず轟音と共に銃口から放たれた散弾は拡がりながら狙った通りキョンシーの胴体に吸い込まれていった

ミア「よし!さすがボクだね!」

散弾の衝撃でキョンシーが軽く吹き飛んで住宅街のブロック塀に叩きつけられたのを確認したミアは元いた廃屋の庭に散弾を軽く投げて通りを走り出す

ミア(日本で過ごして射撃の腕が鈍ったかと思ったけどそんなことはなかった)

ミア「後はどれだけかき回せるかだな…!」

散弾-1(残弾19)
710 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/29(火) 04:23:36.96 ID:xbyeB73z0
ミア「はは…やっぱり銃を使えばバレるか…」

通りをひたすら走るミアの背後には異変に気が付いたキョンシーたちが両足を揃えてぴょんぴょんと飛び跳ねながら追いかけていた

ミア(あんなヘンな飛び方をしてるせいか足は速くないな)

ミア(これなら振り切れるんじゃないか?)

少し速度を落としたミアは通りを塞いでいる廃車のボンネットに飛び乗るとキョンシーたちがついてきているのを確認してから反対側に飛び降りた

ミア(…ジャンプ力もないのか?)

少し離れたところからキョンシーたちが廃車を飛び越せるのかを見ていると、全員が脛の高さ以上の段差には中々飛び乗る事ができず苦労しているようだった

ミア(ていうことはあのデカいやつ以外は実は大したことはない…のか?)

ミア「う…噂をすれば……」

様子を伺っていたミアは突然身体が動かなくなると背後に気配を感じたが振り向くまでもなくその正体を察する

ミア「くそ…ここまでか…」

身体から勝手に力が抜けてしまい、膝をついたミアを背後から抱き留める形で拘束すると生気を失った冷たいボスキョンシーの腕と身体にがっちりと包まれてしまう。
そうして捕らえられたミアの周りに追ってきた他のキョンシーたちもやがて追いつく

ミア「お、お手柔らかに頼むよ」

こうなることは予想していたミアは気丈に振舞うがキョンシーたちは仲間を襲われて怒っているのかいつもより冷たい無表情でにじり寄ってきて――


選択肢

捕らえられたミアにキョンシーたちが行うお仕置き

安価↓1
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 06:06:57.62 ID:tFskJHB+O
身体を十字の状態で動けなくして
エプロンをめくって前面を指でさわさわして乳首をこすったりする
712 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/30(水) 04:20:09.71 ID:R4zKDhrw0
ミア「身体が勝手に…!」

両腕を肩の高さで横に広げさせたキョンシーはミアの背後のエプロンの紐を解いた

ミア「ボクの身体を好き勝手にできるのも最後だからよく見ておくんだな」

強がりを言うミアに全く反応しないボスキョンシーは着ているエプロンの裾を一気に捲り上げると露わになった白く透き通った肌に指を這わせ始める

ミア「くぅっ!……うぅ…な、なんだ…くすぐるくもりか?」

ひんやりとした10本の指が腹や脇腹、胸の付け根をさわさわと動き回るとくすぐったさに自由の利かない身体を震わせる

ミア「く、くすぐられたぐらいでボクが音を上げると思ったら大間違い…っ!だぞ!」

ミア「う…はぁっ!このぉ……っ!」

お札型の淫紋が刻まれた下腹部にまで指が滑り降りてきてそれを誇示するように何度もなぞる

ミア「今に見てろ…っ!きっと――」

ミア「はああんっ!!」

指から逃れることのできない身体の代わりに悪態をついて気を紛らわせようとしたミアだったが、下腹部をなぞっていた指が身体を上っていき胸の先端に触れると思わず甘い声を住宅街に響かせてしまう

ミア「な!?そこはやめろぉ…っ!」

ミア「くぅぅぅ…っ!乳首…触るなぁ…!」

たった数度なぞられただけで固く勃起してしまった乳首を両方とも擦られたミアはぎゅっと歯を食いしばってこれ以上の嬌声を堪えようとしたが――


選択肢

1.ボスキョンシーに胸をさわさわと責められてしまい甘い声を漏らしてしまう

2.なんとか甘い声を押し殺す

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/30(水) 05:31:02.03 ID:kkTgvX1To
1
714 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 04:26:38.27 ID:mtzs/V4R0
ミア「んあんっ!!」

すっかり硬く勃起した乳首を指先でさわさわと触れられてしまうと耐えようとしていた気持ちとは裏腹に跳ねるような甘い声を漏らしてしまう

ミア「やぁっ!そこ…っ!ばっかりやめろぉ……っ!」

ミア(ダメっ!乳首…こいつの指が触れるたびにドンドン敏感に…!)

硬さを増した胸の先端と触るたびに漏れ出すミアの声に興味を持ったのかボスキョンシーは指の腹だけで両乳首に触れると円を描くようにゆっくりとこねる

ミア「いひ…っ!いい加減に――」

ミア「くあぁぁっ!!」

しつこくこねられる胸の先から刻まれる激しい快感に身体を乗っ取られて逃れられないミアは唇を嚙みながら身悶えた

ミア「ボ、ボクが悪かった…!今日はちょっとイライラしてて…!」

ミア「だからもう――」

必死に言い訳を考え快楽から逃れる為に間に合わせの謝罪をミアだが、ボスキョンシーの冷たい指先は動きを止めることはない

ミア「はぁんっ!ダメ!!それ以上は…!ホントにきちゃうから!」

ミア「ふぁぁっ!!あっ!そんな…ボク…もうっ!」

ミア「くふぅ〜〜〜〜〜〜っ!!!」

きつく閉じた瞼の裏が真っ白になると意識がふわっと浮き上がる感覚の後、深い沼に引き込まれたような激しい絶頂に襲われたミアは動かせる頭をうなだれる

ミア「う…はぁ……っ…ふ…ぅ」

ミア(ボク…こんなヤツに胸だけで……)

ミア(く、くそ……っ)

ミア(…だけどなんとかやり過ごせたぞ…!ボクたちの勝ちだ……!)

激しいすぎる絶頂に余韻が引かないミアだったが、心の中では胸だけでイかされたと言う屈辱感と同時にキョンシーになぶりものにされる時間が終わった安堵も感じていた。
だが、この時ミアはボスキョンシー以外のキョンシーたちも次々に迫っていた事に気づいていなかった
715 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 04:35:47.83 ID:mtzs/V4R0
7月10日夜(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴

ミア「んん…?」

ランジュ「ミア!!」

ミア「ボクはなんでここに…?」

ランジュ「それは……」

ボスキョンシーに胸責めでイかされた後、そこらへんにいたキョンシーたちも次々に群がり同じように乳首をさわさわとこねられ何度も何度も強制的に絶頂を強要されたミアはついに失神してしまい元いた廃屋まで運ばれていた

ランジュ「大丈夫なの?」

ミア「ああ…」

ミア「そんな事よりアイツらはボス以外は大した事ないことが分かった」

ミア「だから、いざとなったら真っ先にボスを叩けば後は何とかなるだろう」

意識を取り戻した時にはランジュに膝枕されていたミアは数えきれないくらいの絶頂で鉛のように重い身体を動かせずにいる

ランジュ「全く…一人で無茶しすぎよ」


現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない(完了)
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
→あのランジュの匂いにも対して反応がなかったと言うことは嗅覚も大した事ないな
→ボス以外は大したことはないね。アイツらと戦う時は真っ先にボスを狙うべきだろう


行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 04:55:50.28 ID:QUZJHwNdo
1
717 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 05:18:17.13 ID:mtzs/V4R0
ミア「アイツは今ボクに勝ったと思ってるだろう」

ミア「だからその隙をついてやろう!」

ランジュ「もう動けるの?」

ミア「当たり前だろう?ランジュの方こそ覚悟はできてるのかい?」

ランジュ「もちろんよ!今度こそアイツを懲らしめてやりましょう!」

B3住宅街(ボスキョンシーの巣)

ミア「ここだな…」

いよいよ決戦の時期とみたミアとランジュはボスキョンシーがいる廃屋の前まで来ていた

ランジュ「ボス以外もいるわ…」

ミア「だけどボクがこうしてショットガンを持っていても警戒する素振りすら見せない」

ランジュ「ランジュたちなんてあの“オフダ”でどうにでもできるって油断してるのね」

ミア「それが命取りだということをボクたちで教えてやろう!」

ミア「行くぞっ!」

豪邸の入り口だった大きな金属の柵の門を勢いよく蹴り開くとそのまま敷地へと突入する

ランジュ「いたわ!アイツよ!」

庭にぽつりと佇んでいた全く無警戒のボスキョンシーを見つけた2人は一気に駆け寄り――

ミア(まずは――)


選択肢

1.生米をボスキョンシーに投げつける

2.ボスキョンシーと戦う

3.その場から逃げる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 08:18:12.19 ID:d5EsBGrWO
1
719 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 17:46:11.46 ID:mtzs/V4R0
ミア「頼む!効いてくれよ!」

ミア「くらえっ!!」

一掴みの生米を投げつけると、今まで何を考えているのか分からないほど無表情だったボスキョンシーは明らかに狼狽しながら呻き声を上げる

ランジュ「効いてるの!?」

ミア「ああ、そうみたいだ!」

体勢を崩しながら後ずさりするボスキョンシーはミアとランジュを睨みつけて刻み込んだお札を発動させようとしたが2人の下腹部に刻みこまれたそれはピンク色の光を放たなかった

ランジュ「それじゃあ今までランジュたちに好き勝手してくれた分のお返しさせてもらいましょう」

ミア「そうだね。このボクたちを散々弄んできたんだもう未練はないんじゃないか?」

ランジュ「ふふ、そうね」

ランジュ「覚悟はできてるかしら?」

散弾銃の安全装置を解除したミアはボスキョンシーに銃口を向け――
720 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 17:58:32.87 ID:mtzs/V4R0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー 
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数5/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久100/100)残弾19
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』


後衛
鐘嵐珠
HP400/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし

状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』


敵パーティー
ボスキョンシー HP350/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
721 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 18:03:53.09 ID:mtzs/V4R0
戦闘ターン1

ランジュ「他のキョンシーたちも来たわ!」

ミア「分かってる!だけどボスを倒せば後は何とかなるはずだ!」

ミア(ボスさえ倒せれば後は走ってでも振り切れる…!)

ミア(早いところ決着をつけよう!)


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ランジュ ↓3ボスキョンシー ↓4キョンシー1 ↓5キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 18:55:32.92 ID:QUZJHwNdo
戦う
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:49:47.06 ID:3+OCtdmpO
はい
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:53:27.46 ID:QUZJHwNdo
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/02(土) 20:04:50.96 ID:2sEkfhbTO
うす
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 20:33:10.90 ID:GCvjfIrgO
てき
727 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:11:07.11 ID:mtzs/V4R0
判定

ミア(命中率80)コンマ92 ミスショット…

ランジュ 06+6=12 キョンシー1に12ダメージ 残りHP138/150


エネミーフェイズ

ボスキョンシー 46+30=76 ランジュに76ダメージ

キョンシー1 96+20=116 ランジュに116ダメージ

キョンシー2 90+20=110 ランジュに110ダメージ 残りHP98/400
728 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:13:24.12 ID:mtzs/V4R0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー 
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数4/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久99/100)残弾18
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』


後衛
鐘嵐珠
HP98/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし

状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』


敵パーティー
ボスキョンシー HP350/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP138/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
729 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:22:31.77 ID:mtzs/V4R0
戦闘ターン2

ミア「くっ…!」

ミア(外した…っ!?)

散弾銃から放たれた鉛の子弾はキョンシーたちの間を通り抜けて後ろの廃屋の壁に叩きつけられて小さな8つの穴を開けた

ランジュ「アタシが行くわ!」

ミアの射撃が外れたのと同時にランジュはキョンシーの懐に飛び込んだが――

ランジュ「い、いや……離して…!」

一撃を浴びせたところを3体キョンシーたちに囲まれてしまい押さえ込まれながら身体中を撫でまわされてしまう

ミア「ランジュ!!」

ランジュ「このっ!」

身体中を這いまわる手を振り払ったランジュは辛うじてミアの元に戻ってくるがすでに肩で息をしていた

ミア「大丈夫か?」

ランジュ「これくらい…なんともないわ…!」

ミア(ボクがきちんと当てていれば…)

ミア(今は悔やんでる場合じゃない…!)

ミア(来るっ―――!!)


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ランジュ ↓3ボスキョンシー ↓4キョンシー1 ↓5キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 21:34:31.58 ID:GCvjfIrgO
発砲
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 21:41:16.28 ID:QUZJHwNdo
ランジュ防御
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 22:31:03.71 ID:YfOU8AoPO
はい
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/02(土) 22:39:50.85 ID:Fp4V5hh/O
はい
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 22:47:39.11 ID:QUZJHwNd0
がんばれ
735 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:19:09.04 ID:mtzs/V4R0
判定

ミア(命中率80)コンマ58 命中! キョンシー2へ75ダメージ(HP75/150)ボスキョンシーへ75ダメージ(275/700HP)

ランジュ 防御態勢


エネミーフェイズ

ボスキョンシー 71+30=101 ランジュが防御 101x0.5-2=48 残りHP50/400

キョンシー1 85+20=105 ランジュが防御 105x0.5-2=50 残りHP0/400

ランジュは倒れてしまった…

キョンシー2 11x2+20=42 ミアへ42ダメージ 残り138/180HP
736 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:20:16.62 ID:mtzs/V4R0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー 
HP138/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数3/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久98/100)残弾17
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』


後衛
鐘嵐珠(戦闘不能)
HP0/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし

状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』


敵パーティー
ボスキョンシー HP275/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP138/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP75/150 MP50/50 攻撃力20
737 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:27:24.02 ID:mtzs/V4R0
戦闘ターン3

ランジュ「う゛あぁぁ…っ」

ランジュ「も…もう…ダメ…………」

ミアを守るために防御態勢に入っていたランジュに正面から抱き着いたキョンシーはそのまま腕と身体を使って締め上げる。
苦しそうな声を漏らしていたランジュだったが、やがて必死にもがいていた身体から力が抜けるとぐったりと崩れ落ちてしまった

ミア「ランジュ!おい!しっかりしろ!!」

その場に打ち捨てられたランジュの肩を掴んで激しく揺さぶって叫ぶミア。
しかし、返事はなかった

ミア「この…!」

ミア「よくも…よくもランジュにヒドイ事を…!!」

怒りに打ち震えるミアは散弾銃に次弾を装填して銃口をキョンシーに向け――


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ボスキョンシー ↓3キョンシー1 ↓4キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 05:32:01.83 ID:8Td8xySd0
戦うしか無いか 1
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 06:49:08.25 ID:pdDXzZn7O
きちゅい
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 10:39:06.74 ID:OJP6cc/RO
はい
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 10:55:13.43 ID:vqApkMMnO
742 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:16:33.12 ID:2iNX/i3E0
判定

ミア(命中率80)コンマ83 ミスショット

ランジュ 行動不能


エネミーフェイズ

ボスキョンシー 25+30=55 ミアへ55ダメージ

キョンシー1 74+20=94 ミアへ94ダメージ 残りHP0/180

ミアは倒れてしまった…

戦闘終了
ミアたちは敗北してしまった…
743 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:17:36.19 ID:2iNX/i3E0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー (行動不能)
HP0/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数2/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久97/100)残弾16
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』


後衛
鐘嵐珠(行動不能)
HP0/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし

状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
744 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:31:46.46 ID:2iNX/i3E0
ミア「これでも喰らえっ!!」

ランジュが倒れた事で冷静さを欠いたミアの放った弾丸はキョンシーたちを掠りもせずに明後日の方向へと飛んでいく

ミア「く、くるな…っ!」

距離を詰めてくるキョンシーに焦ったミアは慌ててハンドグリップを引き、空薬莢を薬室から排莢して次弾を装填しようとしたが――

ミア「あ…………」

既に目の前にいたキョンシーと目が合うと身体が石のように動かなくなってしまう。
散弾の紙製の空薬莢が地面に落ちて乾いた音を立てるのと同時にミアを既に死んだ身体とは思えない力で突き飛ばして廃屋の塀へと突き飛ばした

ミア「ぐ…ああっ!!」

ミア(くそ…また…負けるの…か…?)

背中から突き抜けるような衝撃を受けたミアは手にした散弾銃を取り落とすと膝から崩れ落ちて自分が敗北した事を悟る。

ミア(ダメだ…もう…力が入らない…)

ミア(すまない…ランジュ……………)

薄れゆく意識の中で少し離れた場所で倒れているランジュの方へ手を伸ばしたミアの意識は闇へと沈んで行った――


選択肢

1.7月11日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 16:32:41.97 ID:8Td8xySd0
ダイヤさん
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 16:33:01.02 ID:rKtGOdxnO
彼方ちゃん
747 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/04(月) 05:04:03.15 ID:3N/chYS10
7月11日朝(102日目)武装勢力キャンプ 天候:豪雨

ダイヤ(来る日も来る日も…ずっと同じ作業を…)

ダイヤ(わたくしはこんな事をしている場合ではないのに)

目覚めた廃ビルを襲撃してきた武装集団にキャンプまで連行されたダイヤは同じく憐れにもどこから連れてこられた他の囚人たちと軟禁状態にあった。

ダイヤ(晴れた日はひたすら穴を掘っては埋め…)

ダイヤ(今日みたいな雨の日はこのキャンプの掃除をずっとさせられる)

ダイヤ(早くAqoursの皆さんの元へと戻らないといけないのに…)

ダイヤ(とは言ってもここの兵士たちは銃を持っていますわ)

ダイヤ(逃げ出すにしても正面から堂々と…というわけにはいきませんわね)

武装兵1「そこ!ちゃんと雑巾をかけろ!」

ダイヤ「は、はい…!」

ダイヤ(ですが、このままというわけにもいきません)


選択肢

1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う

2.あたりの様子を探ってみる

3.清掃を拒否して反抗する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 05:53:03.05 ID:4EIplttao
2
749 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/06(水) 03:09:49.50 ID:yr2O1Rie0
ダイヤ(掃除をしながらこの辺りの様子を探ってみましょう)

擦れて薄くなった雑巾で食堂の床を磨きながらダイヤは辺りの様子を探ってみることにした

ダイヤ(この食堂は…)

ダイヤ(食堂と言ってもわたくしたちは閉じ込められている部屋に食べ物が運ばれてくるのでここを利用する事はありませんが)

ダイヤ(それと作業を監視する警備が4人)

ダイヤ(そのうち一人は銃を持っていますわ…)

ダイヤ(この方たちの目的も分からない以上このまま大人しくしておく事が得策だとは思いません)

ダイヤ(しかしわたくし一人では…)


選択肢

1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う

2.清掃を拒否して反抗する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 06:15:29.73 ID:HqkVYxxLO
観察を続けながら1
751 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/07(木) 04:01:04.41 ID:QVHvxFc00
ダイヤ(もう少し様子を見ましょう)

ダイヤ「あ!窓が汚れていますわ!これは大変!ちゃんと拭いておかないと!」

わざとらしく独り言を発しながら窓辺に向かうと表面を磨きながら外を観察した

ダイヤ(ここからいくつかの1階建ての建物が見えますわね)

ダイヤ(その先には有刺鉄線のついた金網があって、もちろん警備も巡回している)

ダイヤ(脱走を試みる者にとって優しくはありませんね…)

ダイヤ(せめて――おや?)

窓掃除をしつつ外の様子を窺っていると乱暴に食堂のドアが開きこの武装集団の幹部が大股歩きでずかずかと入ってくる。
幹部の女は食堂を掃除させられている囚人の中から誰かを探すとやがてダイヤと目が合った

ダイヤ(ま、まさかわたくしが脱走を考えている事がバレて――)

ダイヤ「あっ!?ちょ、ちょっと…!」

一直線にダイヤの元へやってきた幹部は一言『来い』とだけ言うと強引に腕を掴んで食堂から連れ出した

武装集団キャンプ(尋問室)

ダイヤ「いきなりなんなんですの!?」

尋問室に連れてこられたダイヤは幹部と机を挟んだ向かいのパイプ椅子に半ば投げ捨てるように着席を強要される

武装集団幹部「まずはいい知らせを伝えよう」

ダイヤの言葉など聞く耳を持たない女は向かいの席に座ると傍若無人に話を始めた

ダイヤ「いい知らせ…?」

幹部「地道な捜査の結果、我々の仲間をやったのはお前じゃない事が分かった」

ダイヤ「…!」

ダイヤ「だから最初からわたくしは!!」

幹部「目撃証言だと犯人は茶色い髪のお前とは違ってグラマラスな体形の女だと言う事だ」

ダイヤ「あ、あなた方はホントに失礼ですわね…!」

幹部「それでそいつが最後に目撃された場所も分かったからこれから捕縛作戦を実行する」

ダイヤ「へ、へぇ〜それはご苦労な事で――」

幹部「そこで提案がある。実際に現場にいた者としてヤツだと確定する為にもこの作戦に我々の一員として協力してほしい」

ダイヤ「協力?」

幹部「ああ。もし目標を捕縛できれば正式に仲間として認めよう」

ダイヤ(現状がこうなってしまったとは言えあの方は一応わたくしの命の恩人ですからこの人たちに捕まってほしくはありませんが…)

ダイヤ(このままここで囚人として過ごすよりは――)


選択肢

1.武装集団に協力する

2.申し出を拒む

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 05:59:18.93 ID:aLa4+WIoO
1
753 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 00:07:05.00 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(選択の余地はありませんね…)

ダイヤ「分かりましたわ。あなたたちに協力します」

幹部「賢明な判断だ。ではお前の準備ができたら出発しよう」

ダイヤ「あの…準備とは?」

幹部「仮にも武装した相手を捕らえに行くんだ。丸腰で行くのか?」

ダイヤ「いえ!しかしわたくしは何も持っていませんわ」

幹部「我々のキャンプの補給所から装備をもらってこい」

幹部「ただし下手なマネをしたらここの監房に戻るだけでは済まないぞ」

ダイヤ「…分かっていますわ」

幹部「なら行け」

尋問室のドアを開けた幹部に促されたダイヤは部屋を出ると突如一人きりにされると身体の全身を久々の自由が包み込んだ

ダイヤ(こうもあっさりと解放されるものなのですね…)

ダイヤ(しかし、さきほど釘を刺された通り今はこの方たちに形だけでも協力しましょう)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 00:39:25.32 ID:t9Rnj8ky0
ステータス、持ち物確認
755 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 02:53:35.26 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(今のわたくしの状況を確認しておきましょう)

黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器なし

スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット

防具装備なし

所持品
所持金0円
スキルポイント0

ダイヤ(まぁ今は何も持っていないのですが…)

ダイヤ(さて――)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 03:03:55.66 ID:SKDQF2t6O
シャワーへ
757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 03:24:11.96 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(出発の前に少し湯浴みをしましょう)

武装集団キャンプ(シャワールーム)

ダイヤ「ふぅ…久しぶりのシャワーは気持ちいいですわね…」

ダイヤ(ここに連れてこられてからは濡れたタオルで身体を拭くぐらいしか許されませんでしたから)

壁に掛けたシャワーから降り注ぐお湯を全身に浴びたダイヤは埃や汚れを落とすと気力が蘇ってくるのを感じた

7月11日昼(102日目)空腹度4/10 疲労度6/10 武装勢力キャンプ 天候:豪雨

ダイヤ「はぁ〜生き返りましたわ!」

ダイヤ(しかし、なんだかシャワー中に視線を感じたような気が…)

ダイヤ(きっと気のせいですわね!)

ダイヤ(そんなことより――)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 08:05:27.15 ID:t9Rnj8kyo
補給所にいく
759 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 08:26:23.52 ID:b71/WndJ0
書き込みテスト
760 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 08:27:25.14 ID:b71/WndJ0
ダイヤ(確か補給所に行けば装備が貰えるのでしたよね?)

ダイヤ(では行ってみましょう)

武装勢力キャンプ(補給所)

ダイヤ「あの…ここで装備をいただけると聞いたのですが…」

補給隊員「ん?ここはタダで装備をくれてやるような場所じゃないぞ」

補給所と記されたプレートのついた頑丈な鉄のドアを開けて中にいる人物に声を掛けると、足を組みながら新聞を広げるその女はダイヤに視線も送らずに返事をする

ダイヤ「そんな!ここに来ればなんとかなると…!」

補給隊員「なんだお前新入りか?」

ダイヤ「新入り?」

ダイヤ(わたくしとしてはこの方たちの仲間になった覚えはないのですが――)


選択肢

1.「ええ、まぁ…一応そのようなものですわ」

2.「いえ、わたくしは一時的に協力しているだけで別に――」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 10:07:18.61 ID:kXlCrEF4O
なめられないように
私は幹部から直々に特別任務を受けているので丁重に扱うのが身のためですわよと威圧する
762 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 18:21:53.68 ID:b71/WndJ0
ダイヤ(むっ…!ここでなめられていては今後もずっとこのまま…)

ダイヤ(威圧してなめられないようにしましょう)

ダイヤ「いいですこと?わたくしはここの幹部の方から直々に特別任務を受けております」

ダイヤ「だから丁重に扱った方があなたの身の為ですわよ!」

補給隊員「じゃあお嬢ちゃんにも教えてあげよう。ここの幹部連中が組織の頭なら私たち補給隊員は心臓」

補給隊員「私たち次第で補給品が行き渡るかどうか決まるんだ。だから私たちには気に入られた方が長生きするコツだそ」

ダイヤ「ほ、補給品を人質にとるなんて卑怯な…っ!」

補給隊員「はははっ!まぁそれよりまだ何も持ってない新入りのお嬢ちゃんにはスターターセットをプレゼントせんとな」

補給隊員「心配するな。コイツはサービスだから金はとらんよ」

補給隊員「お嬢ちゃんはどんな戦い方をしようと考えてるんだ?」

ダイヤ(戦い方…そんなもの戦わなくて済むに越した事はありませんわ)

ダイヤ(ですが、わたくしは――)


選択肢

1.至近距離で最前線に立って戦いたい
2.部隊を指揮して勝利に導きたい
3.誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたい
4.遠くから一方的に相手を倒したい
5.とにかく何でも壊したい
6.何も考えずに相手の懐に突っ込みたい
7.自由安価(内容を記入)

安価↓1
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/10(日) 19:22:28.21 ID:Zs5YF7ESO
堅実な3
764 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 05:44:00.15 ID:o56P3xDd0
ダイヤ「わたくしは誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたいですわ」

補給隊員「ほぅ、大抵の新入りは威力の高い物を好むがお嬢ちゃんは面白いやつだな」

ダイヤ「どれだけ威力があっても当たらなかったり信頼性が低くては無意味ですから」

補給隊員「確かに。それで実戦で痛い目を見てから信頼性のある武器をくれって泣きついてくるんだ」

補給隊員「そんな冷静なお嬢ちゃんにはこれをやろう」

ダイヤ「これは――」

厳重に施錠されたガンケースから一挺のライフルを取り出した女は軽く全体をチェックしてからダイヤに手渡した

補給隊員「Kar98k猟銃。良い銃だろう?」

ダイヤ「い、いやせめてそこはAKかARでは…?」

補給隊員「それはぜひ稼いでここで買ってくれ」

ダイヤ(しかしこの銃、真新しいような?)

補給隊員「そいつは数年前に製造されて日本に輸入されて登録されただけの未使用品、らしい」

ダイヤ「なるほどだから猟銃と…って弾倉は5発じゃありませんか!これでは許可が――」

ボルトを引いて薬室を解放して上部にきた弾倉の底を親指で押し込んでスプリングが大きく沈んだのを確認したダイヤは驚きの声を上げる

補給隊員「それはうちの技師が改造して元に戻したみたいだ。まぁ銃や武器を持ち歩いて自分の身は自分で守らなきゃいけない時代だからそんな“昔の法律”を気にするヤツなんかいない」

ダイヤ「まぁ、確かにそうですわね」

遅れて補給隊員が取り出した弾薬が包まれた紙のパックを受け取るとポケットにしまい渡されたばかりの“猟銃”のスリングを肩に掛けた

補給隊員「初陣であっさり死ぬなよ」

ダイヤ「ええ、礼を言いますわ!」

補給品を受領したダイヤは女に礼と別れを告げると部屋を後にした

(ライフル)Kar98k(装弾数0/5・ダメージ120・耐久80/80)
(弾薬)ライフル弾x30を手に入れた
765 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 05:47:03.05 ID:o56P3xDd0
ダイヤ(最近製造されたとは言え元は大昔の銃)

ダイヤ(それこそ骨董品レベルの…)

ダイヤ(ですが、正直銃が貰えるなんて思っていませんでしたわ)

ダイヤ(この組織、やっぱり危険かもしれませんわね…)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 05:57:24.94 ID:mskDx8aNO
1
767 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 06:45:18.79 ID:o56P3xDd0
ダイヤ(では、補給品も受け取りましたしそろそろ出発しましょうか)

ダイヤ(…はて、どこへ?)

肝心の向かう場所が分からず武装勢力のキャンプ内ウロウロしていると見かねた兵士が走ってきてダイヤを呼んだ

少女兵士「あの…新入りさん!こっちです!」

ダイヤより幼く見える兵士に案内されて向かったのはキャンプの正門に止められている荷台に帆が帆張りになっている深緑色のトラックの前だった

武装勢力指揮官「ようやく来たか新入り!早く乗れ!」

ダイヤ「え?あの…荷台に乗るのですか?」

指揮官「目標がいる場所まではかなり距離があるからな。それとも歩くか?」

ダイヤ「い、いえ!」

少女兵士「新入りさん!掴まってください!」

先にトラックの荷台に乗り込んでいたダイヤを呼びに来た少女が伸ばした手を掴んで荷台に乗り込む。
荷台の中にはダイヤと少女を除いてすでに5人の兵士が設置された左右に設置された長い一枚の座席に座っていた。

指揮官「よし!これよりまずは経由地に向かいそこで休息をとる!そしてその後目標がいると思われるショッピングモールへと向かう!」

指揮官「では出発!!」

号令とともにトラックの助手席に指揮官が乗り込むとエンジンが始動し、ダイヤのいる荷台が振動で細かく揺れ始めると慌てて空いている荷台の出入り口に一番近い座席に座る。
少女もダイヤの向かいに座ると被っていたヘルメットを脱いで一息ついた

兵士2「おい!雨が飛び込んでくるからさっさと幕を閉めろ!」

少女兵士「は、はい!」

しかし、奥に座るベテラン風の兵士に荷台の幕を下ろすように怒鳴られると少女は急いで立ち上がり言われた通りに従う。
荷台の中を暗闇が包み、差し込む明かりは帆の上部両サイドに設けられた外部確認用の細いスリットからの僅かな光のみになってしまった

ダイヤ(…………)

落ち着けないところに暗闇が包み込んでほとんど何も見えなくなると却って良かったのかもしれないと目を閉じると、エンジンの回転が上がり荷台が大きく揺れた後、重力が横向きに身体に掛かった。

ダイヤ(はぁ…これからどうしましょう…)

トラックが動き出したのを感じたダイヤは小さく溜息をついた
768 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 07:12:19.89 ID:o56P3xDd0
7月11日夜(102日目)空腹度1/10 疲労度1/10 市街地(移動中…) 天候:豪雨

あれから長い間トラックの荷台で揺られていると突然強いブレーキがかかり、乗っていた全員が悲鳴と共に進行方向に向かってバランスを崩す

ダイヤ「いたた…一体なんですの…?」

兵士3「おいどうした!!?」

操縦手「市民だ!」

怒鳴りかけて訪ねた兵士に薄い金属の操縦席の壁越しに同じく怒鳴り声で返答が返って来るとすぐに少女に幕を上げるように命じる

ダイヤ「これは…!」

久しぶりに見た外はすでに夜の闇に包まれていたが、トラックのブレーキランプの赤色に迫って来る大勢の市民たちが照らされていた

市民1「動いている車だ!!」

市民2「お願い!乗せて!」

市民3「頼む!ケガをしていて…!!」

今となっては珍しい動く車両に引き寄せられた市民の数は瞬く間に増え、群衆と化している

兵士4「まずい!囲まれる前に早く出せっ!!」

操縦手「無理だ!前にも大勢――」

指揮官「威嚇射撃だ!威嚇射撃しろ!」

操縦手の悲痛な声と命令が操縦席から返って来ると女兵士はすぐさま出入り口に一番近い少女兵士に指示を出す

少女兵士「ごめんなさい!乗せてあげられないんです!!」

手にしたライフルに1発装填して少女兵士は荷台から空中に向けて威嚇射撃するが既に群衆になった市民には効果がなかった

市民4「こ、子供だけでも…!!」

市民5「食べ物を…!!」

じりじりと距離を詰めてくる市民たち――

少女兵士「ダメです!止まってくれません!」

兵士2「なら誰でもいいから一人撃て!それでパニックになって逃げる!」

少女兵士「そんな!あの人たちは武器なんて…!それに子供だって――」

兵士2「いいから!撃て!」

群衆と化した市民に向けて発砲するように命令された少女は目を閉じてライフルを構えなおすがその手は大きく震えていた

兵士3「なにやってる!早くやれ!」

少女兵士「だめ……撃てない……!」

やがてその固く閉じた両目から大粒の涙が溢れ出し――


選択肢

1.ダイヤが少女兵士に代わって群衆に発砲する
2.黙って見届ける
3.少女兵士に発砲するように言う
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 10:45:14.39 ID:7aQNZTK/O
少女兵士が罰されたりしないように
後ろから抱きしめるようにしてサポートしながら一緒に発砲する
770 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 05:18:37.23 ID:rx0+LTXY0
ダイヤ「大丈夫、わたくしも一緒に撃ちますわ」

少女兵士「あ…!」

震える少女を背後から抱きしめたダイヤは左手を腰に回しつつ右手をライフルを握る震える手に添えた

ダイヤ(最小限の流血で事態を済ませる為とは言え相手は丸腰の一般市民…)

ダイヤ(お許しを――)

トリガーに掛かる少女の人差し指に重ねた自らの指にぐっと力を籠めると耳をつんざく銃声と銃口から噴き出したマズルフラッシュが暗闇を一瞬だけ辺りを照らす。
少女のライフルから飛び出した弾丸はトラックに迫る市民の一人の右肩を掠めた

市民2「ひっ!?う、撃ってきやがった!!」

市民3「こいつら私たちを殺す気だ!!」

市民4「逃げろっ!!!」

威嚇ではない本気の警告射撃に今までトラックに迫っていた市民たちは顔色を変え、悲鳴をあげながら一斉に蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う

兵士4「今だ!出せ!!」

トラックを包囲する市民の輪が解けかけたのを見た兵士が操縦士に向かって叫ぶと地面を流れる雨水を巻き上げながら急発進する

兵士3「はぁ…危なかったな…」

遠ざかっていく市民たちの姿を見てため息をついた兵士の手には手榴弾が握られていた

少女兵士「あ…あ…私…一般人に……っ」

ダイヤの腕の中で震える少女は頭を垂れながらうわ言のように呟いている。
少女のライフルにセーフティーをかけるとより力を込めて抱きしめた

ダイヤ「わたくしも撃ちましたから、あなた一人が背負う必要はありませんのよ?」

そっと頭を撫でて少女を落ち着かせようとするダイヤと緊張が解けて座り込む兵士たちを乗せたトラックは目的地を目指しその後も走り続けた


選択肢

1.7月12日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 05:19:26.38 ID:B1292JRD0
四季ちゃーん
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 06:07:42.90 ID:FMY4j5LIO
ミア
773 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 16:30:55.98 ID:4P4t1lHn0
7月12日朝(103日目)空腹度6/10 疲労度3/10 山道(石碑前)天候:霧雨

梨子「それで…あの焼け跡はしゅう…すい?が墜落した現場だったんですか?」

四季「焼けた林、特殊な燃料が染み込んだ土壌。見つかった破片。可能性は高いと思う」

花陽「調査とかで見落とされた破片が見つかる事はあるかもですが…こんなに80年くらい現場がキレイに残ってるのかなぁ?」

四季「そこは分からない」

梨子「この飛行機の墜落現場があの女の人の言ってた“石碑から先に”って事と関係あるのかしら…?」

四季「…………」


選択肢

1.石碑から山頂の方へ進む
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 17:04:59.29 ID:KzkrsPQsO
梨子が、先に進むとあの女性とワームと会うかもしれなくて怖いと怯えて
一旦落ち着くためにクアハウスに戻る
775 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 20:37:23.52 ID:rx0+LTXY0
四季(ここにいても答えは分からない)

四季(先へ――)

梨子「ま、待って…!」

石碑から山頂の方へ進もうとした四季を暗い表情をした梨子が引き留めた

梨子「またあの女性や……巨大なイモムシのバケモノが出てくるかと思うと…その…少し怖くて…」

花陽「巨大な…イモムシ…!?」

梨子「私…っ!ずっとひどい事されてて…!!」

四季(イモムシの事は分からないけど確かにあの女性は普通じゃなかった)

四季(無理して進まない方がいいかもしれない)

四季「分かった。クアハウスまで戻ろう」

クアハウス

四季(あの山道の事は気になるけど私の最優先の目標はメイを――)

四季(Liella!のみんなを見つけて合流すること)

四季(桜内さんも怖がっているから無理に調べることもないのかも)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン・浴場・休憩スペース・ロビー・屋上・宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地・洞窟・山頂の石碑)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 21:21:04.33 ID:B1292JRD0
リラクゼーションルームの床の穴を調べてみる
777 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/13(水) 03:53:26.58 ID:qXSokWfh0
花陽「若菜さん!どこか行くんですか?」

四季「宿泊棟にあった大きな穴を見てくる」

花陽「私も行きます…!」

梨子「私も…!」

宿泊棟(リラクゼーションルーム)

梨子「すごい大きな穴が開いてるわね…」

四季「しかも結構深い」

床に落ちていた美容液の空のボトルを一つ穴の中に落としてみると少し間を置いた後、乾いた音が響いてきた

四季「空気が流れているからどこかに繋がっていると思う」

梨子「この穴に降りるんですか?」

四季「あの石碑と関係あるかもしれない」

花陽「でも…危なくないですか?」

四季(全員で降りたらどこかの出口を見つけないと抜けられないと思う)

四季(誰かをここに残せばシーツとかを結んで作ったロープとかで引き上げられるかもしれない)

四季(どうしよう?)


選択肢

1.全員で穴の中に降りてみる
2.降りる人と残る人を分ける(穴の中に降りるキャラを選択)
3.穴の中に降りない
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 04:17:02.40 ID:zeC+mGyZO
3
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 06:27:41.18 ID:pn+IN4FVO
外から穴の中から音が何か聴こえないか観察する
780 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/13(水) 08:55:00.73 ID:Zmk0Vg6v0
四季(いや、降りるのは小泉さんの言う通り危険。やめておこう)

床に空いた大きな穴に降りる事を断念した四季は代わりに淵に膝を着いて耳をできるだけ近づけて音を聴く

花陽「落ちちゃいますよ!」

四季「大丈夫――」

四季(風の通る音が聞こえる)

四季(それ以外は特に……)

四季(…………)

四季「…………っ!?」

梨子「どうしたんですか?」

四季「今微かに何か聞こえた」

花陽「え?ホントですか?」

梨子「私は何も聞こえなかったけど…」

四季「いや。確かに聞こえた」

四季「小さくだったけど人の声のようなものが」

花陽「人の声…?」

四季「なんだか笑い声にも似た声だった」

梨子「こんな穴の中から…それって普通じゃないわよね…………」

四季(人の声のようなものが聞こえたのは確か)

四季(だけど、助けを求めるような声じゃなかった)

四季(この穴の中に誰か、いや何かがいるならクアハウスも安全じゃないかもしれない)

四季(ここは――)


選択肢

1.宿泊棟のベッドからマットレスや棚など大きな物を集めて穴を塞ぐ

2.急いでその場から離れる

3.穴の中に入ってみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 09:03:04.10 ID:+8iWlsXNo
3 四季が入ってみる
(命綱つけてすぐに戻る前提で)
782 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 02:30:06.10 ID:uoU338l+0
四季「ちょっと穴の中を見てくる」

梨子「大丈夫なんですか?」

四季「宿泊棟にあったシーツで命綱を作るから大丈夫」

見つけたシーツを数枚結び合わせて作った命綱を腰に巻き付けた四季は反対側の終端を窓枠に結び付けるた。
数度引っ張り外れてしまわない事を確認してからしっかりと命綱を握り、穴の中へと降り立っていく

四季(やっぱり結構深い…)

四季(それに真っ暗で何も見えない)

花陽「若菜さーん!大丈夫ですか?」

四季「うん。平気!」

見上げた穴の入り口が心配そうに見下ろす花陽と梨子の声に応えるとスマートフォンのライトを点灯させて辺りを照らす

四季(……!?)

四季(この穴、どこかに続く道がある?)

四季(空気の流れはここから来ていたみたい)

四季(先はどこに続いてるかは分からないけど――)

宿泊棟の床したから伸びる道(Lv.1)を発見した


選択肢

1.花陽と梨子を呼んで伸びる道へ入る

2.一人で伸びる道を進んでみる

3.穴から出る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 02:54:07.56 ID:7ye0d+2SO
3
784 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 03:18:39.19 ID:uoU338l+0
四季「戻ろう」

一人で進むのは危険と判断した四季はそれ以上進むのを諦め、穴から出ることにした

7月12日昼(103日目)空腹度7/10 疲労度4/10 クアハウス(宿泊棟)天候:霧雨

梨子「穴の中にも道があったんですか?」

花陽「秘密の地下通路、とかでしょうか?」

四季「いや、穴のやその先の道の壁は土がむき出しで荒れていてどこも人が整備した感じじゃなかった」

梨子「声もその奥から…?」

四季「あれから声は聞こえなかったからわからない」

花陽「あの石碑といいリラクゼーションルームの穴といい不思議だらけですね…」

梨子「ここ安全なのかしら…?」


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン・浴場・休憩スペース・ロビー・屋上・宿泊棟・宿泊棟の床下から伸びる道(Lv.1))
・クアハウスから出る(市街地・洞窟・山頂の石碑)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 03:51:59.75 ID:baCafiDwO
山頂の石碑へ向かう
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