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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
- 786 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 04:32:31.97 ID:uoU338l+0
- 山道の石碑
梨子「うぅ…やっぱりここ、なんだか不気味だわ……」
梨子「なんか見られてるような気も……」
四季(桜内さんの言う通り確かにこの辺りは空気が重い気がする)
四季(――――)
選択肢
1.石碑から山頂の方へ進む
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 05:38:48.01 ID:AMnSGvj8o
- 梨子に寄り添いながら1
- 788 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 13:23:56.42 ID:RhVx2yoF0
- 四季「大丈夫。一緒にいるから」
梨子「あ…!」
山頂にいた女性とワームに怯える梨子の手を握って寄り添いながら慎重に石碑から山頂への道を進んで行く
花陽「なんだか林が深くなってきましたね」
梨子「この林もヘンだったのよね。どれだけ進んでもずっと同じところに戻って来て…」
梨子「でも最後に通った時はあっけないほど簡単に抜けられてもう意味が分からないわ」
花陽「とういう事はこの林もクアハウスにあった穴や石碑の謎に関係するんでしょうか?」
行動
1.林を進む(山頂まで0/3→1/3)(コンマ01-25医療品 26-50何もなし 51-75何もなし 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:35:55.99 ID:AMnSGvj80
- 1
- 790 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 23:09:21.86 ID:uoU338l+0
- 判定99
梨子(今…向こう側に人影が見えたような……?)
梨子(若菜さんも小泉さんも反応しないって事は気のせい…?)
四季「まだ不安?」
梨子「え、ええ…あの女性いきなり現れたりしたから今もどこかで私たちのこと見てるのかもって」
四季「多分同じ人に私と小泉さんも会った。あの人が普通じゃない事は身に染みて分かってる」
四季「でももう同じ相手に何回も不覚をとったりしない」
四季「だから少し安心して」
梨子「ありがとう…?」
梨子(若菜さんって表情が読みづらいから考えてる事が分かりにくいって思ってたけど)
梨子(こうやって本気であったばかりの私の事も不安にさせないように気を遣ってくれているんだ)
進行方向をしっかりと見たままの四季の横顔に少し安心感を覚えた梨子は自らも身体を寄せ返した
何も見つからなかった
行動
1.林を進む(山頂まで1/3→2/3)(コンマ01-25何もなし 26-50何もなし 51-75食料 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/14(木) 23:26:53.38 ID:GWudrz9VO
- 進む
- 792 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/15(金) 03:29:05.89 ID:gDgcZJIw0
- 判定38
梨子「今回は迷わず抜けられそうだわ…!」
小泉「どうして分かるんですか?」
梨子「ほら!あそこに靴が落ちていてそれが目印なの」
花陽「あ!ローファーが落ちてますね!」
四季(ローファー?)
四季(――!!)
藪の中に落ちていた損傷したローファーを見た瞬間、四季は全速力で走り出して拾い上げた
梨子「若菜さん!?どうしたんですか?」
突然駆け出した四季に追いついた花陽と梨子は心配そうに声をかける
四季「このローファー…うちの高校、結ヶ丘の指定ローファーと同じ……」
梨子「え…?そうなんですか?」
四季「さっき焼け跡でダメになってしまったけど私も同じの履いてたから間違いない」
花陽「じゃあ…もしかしてそれは若菜さんが探している米女さんのですか?」
四季「いや。違う」
梨子「即答ね…どうしてそう言い切れるの?」
四季「まずサイズが違う。それに匂い」
花陽・梨子「匂い!?」
四季「メイはいつも短い靴下を履いてるからローファーにはたっぷりとメイのいい匂いが染み込んでる」
四季「何度も何度も嗅いだからメイの匂いは間違えない」
花陽「あ、あはは…」
梨子「昆虫採集が趣味といい結構意外性のある人なのね」
行動
1.林を進む(山頂まで2/3→3/3)(山頂付近へ)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 06:32:32.86 ID:bm2NBYkqO
- メイの話を3聞きながら
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 06:33:25.48 ID:bm2NBYkqO
- メイの話を聞きながら1の誤字です申し訳ない
- 795 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/17(日) 15:08:34.02 ID:gwIo2K7F0
- 花陽「米女さんってどんな方なんですか?」
四季「興味あるの?ならまずはこれを見て」
スマートフォンのアルバムを開いた四季はその中に細かく分けられたフォルダの一つをタップして選んだ写真を花陽と梨子に見せた
梨子「これは…?」
四季「音楽室で恋先輩とゲームの協力プレイに夢中になるメイ。かわいい」
四季「普段は写真を撮ると起こるクセにゲームに夢中で全然撮られた事に気づいてない。かわいい」
花陽・梨子「あはは…」
梨子(この写真のフォルダ名『メイ:布教用』って…!)
花陽(しかも2426枚って…!)
四季「じゃあこれも」
四季「これはLiella!のアクスタが発売された日に全員分買ってきてご満悦なメイ。かわいい」
四季「しかも良く見て」
梨子「手にしたアクスタを頭上に掲げて見上げてる?」
四季「衣装のスカートの中身が見えないか試しに覗いている」
四季「アクスタは平面だからそんな事しても意味ないのに。かわいい」
四季「次は――」
梨子「そ、そろそろ山頂に着きそうだから…!」
花陽「ホントだ!建物が見えてきました!お家かなぁ?」
山頂付近に到着したことで話を制された四季はどこか少し憮然とするのだった
- 796 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/17(日) 15:21:08.75 ID:gwIo2K7F0
- 7月12日夜(103日目)空腹度8/10 疲労度5/10 山頂付近 天候:霧雨
四季「あの建物は?」
梨子「あれはお寺でその奥にはお墓もあったはず」
花陽「でもすごくボロボロ…」
梨子「お墓もほとんど草に覆われたからほとんど誰もこないのね」
四季「その女性はあのお寺に済んでるの?」
梨子「ええ、そうなんだけど…」
四季(もしあの女性がいるのなら慎重に行かないとまた不意を突かれてしまう)
四季(ここは――)
選択肢
1.寺を調べてみる
2.墓地を調べてみる
3.クアハウスへ戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 16:22:13.93 ID:Phu95fZcO
- 墓地を調べる
- 798 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/18(月) 10:19:12.06 ID:NuyNTK4S0
- 山頂付近(墓地)
花陽「勝手に入ってお、おおおお化けとか…大丈夫でしょうか?」
四季「お化けは人間の恐怖心と猜疑心から生まれるとも言う。だから怖がらなければ大丈夫」
花陽「そ、そんなこと言われてもぉ…!」
普通であってもどこか不気味さを感じてしまう無人の墓地に足を踏み入れた四季は生い茂る草を掻き分けて並んでいる墓を調べた
梨子「お墓もボロボロで…墓石に刻んである文字もかすれてほとんど読めないわ」
四季「倒れてしまっている墓石もある」
花陽「お、お供え物もお花も置いてありませんね…」
四季「たまに割れた茶碗や湯呑のかけらが落ちているからかなり前は普通のお墓だったのかも」
梨子「といっても世界がめちゃくちゃになってからこの期間でこんなに風化するものなのかしら?」
四季「いや。多分その前からずっとこんな状態だったと思う」
四季「ん?これは――」
墓地を回って調べていると外れに墓だと思われる手製の物が地面に半分ほど埋め込まれていた
四季(どこからか大きな石を持ってきてそれを半分くらい埋めて――)
四季(表面に何か文字を削りこんでいるけど荒い石の表面のせいもあって判読は難しい)
四季(これは正直――)
梨子「ペットのお墓…なんでしょうか?」
亡くなってしまったペットを庭などに埋葬した後に作る手製の墓碑はそこら辺に放置されている人の墓とは違い、雑草が刈り取られてきちんと手入れがされていた
選択肢
1.寺を調べてみる
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 10:31:10.32 ID:ZWTTNEjgo
- 1 まず中には入らずに警戒しながら建物周りを調べる
- 800 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/18(月) 20:24:10.98 ID:NuyNTK4S0
- 四季「まずはお寺の周りを調べよう」
四季たちは辺りを警戒しつつ寺の周りを調べて始める
花陽「このお寺もかなり古いですね」
四季「門もほとんど崩れかかっていて鐘楼には肝心の鐘も見当たらない」
花陽「お寺の名前もどこにも書かれていません」
梨子「確か中も古くて最低限住むには何とかなっていたような気がしたけど、こうして改めて見ると相当ね」
四季「人の気配はしない」
梨子(そう言えば私がここから逃げ出した時もあの女性はどこかに行ってくるって出かけていたわよね…?)
梨子(石碑の先には行けないって言ってたからそう遠くには行けないはずだけど…)
選択肢
1.寺の中に入ってみる
2.やめておく
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 20:49:49.55 ID:6NLKEGMxO
- 梨子の私物とか残ってる可能性あるので中に入ってみる
- 802 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/19(火) 12:11:23.87 ID:UhUTnlAM0
- 梨子「私の物とか残っていなかしら?」
四季「入ってみよう」
花陽「大丈夫なんですかぁ〜…」
山頂付近(放棄された寺)
四季「どう?桜内さんの物はあった?」
梨子「スマホはありました」
梨子(元々大した物は持ってなかったし、服とかはあのイモムシのバケモノに溶かされたからもうないし…)
花陽「あの!見てください!」
梨子のスマートフォンの電源が入り、壊れていないことを確認していると居間の方から花陽の呼ぶ声がした
四季「どうしたの?」
花陽「これ…置手紙が…!」
指差したテーブルの上に一枚の紙きれが残されていた
四季『梨子ちゃんへ、私がいない間に戻ってきたらなるべく早く戻るから少し待っててね』
鉛筆で書かれた文章を読み上げると梨子は浮かない顔をする
梨子「やっぱり…まだ諦めてないのね」
花陽「あの人どこに行ったんでしょうか?」
四季「分からない。けどここで待っていれば向こうから来てくれる」
花陽「でもそれって…!」
四季「相手が普通じゃないから何が起こってもおかしくない」
花陽「それなら早くここから――」
四季「この山に結ヶ丘の生徒の痕跡があった」
四季「だから話くらいは聞き出したい」
選択肢
1.山頂の寺にいた女性が戻るまで待つ
2.危険だと判断して寺を後にする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 12:41:18.01 ID:b4+1orH2O
- 勝手にいなくなったのに怒ってなさそうな文体なのが逆に怖い
2
- 804 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/19(火) 13:30:19.25 ID:UhUTnlAM0
- 梨子「勝手に逃げ出したのに怒ってないような手紙が逆に怖いわ…」
花陽「それにまるで桜内さんが戻ってくるかのように…」
四季「ここで待つのは罠かもしれないから一度クアハウスまで戻ろう」
梨子「外もそろそろ明るくなって来る頃だしそれがいいと思います」
放棄された寺を後にした四季たちは霧雨が止んだ山道を下って一度クアハウスまで戻ることにした
選択肢
1.7月13日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 13:31:25.02 ID:SuLupO/R0
- ダイヤさん
- 806 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/24(日) 02:53:58.52 ID:8Ybz96U10
- 書き込みテスト
- 807 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/24(日) 02:55:05.72 ID:8Ybz96U10
- 7月13日朝(104日目)空腹度2/10 疲労度2/10 Aショッピングモール 天候:快晴
武装勢力指揮官「よし。ここが目標が最後に目撃されたショッピングモールだ」
指揮官「今回は目標の確保が最優先だから邪魔が入れば当然排除の為に武器を使用する事になる」
指揮官「今のうちにちゃんと点検しておけよ」
Aショッピングモールから少し離れた場所にトラックを止めて瓦礫を被せて廃車にカムフラージュした武装勢力はそれぞれ手にした銃火器に弾丸を装填して正面入り口を目指した
少女兵士「…………」
ダイヤ(あれからずっと元気がありませんわね…)
ダイヤ(まぁ…無理もないと思いますが……)
群衆化していたとは言え市民に発砲を余儀なくされた少女兵士はどこかずっと静かに塞ぎこんでいた
ダイヤ(これからいよいよという時にこれではいけませんわ)
ダイヤ(ここはひとつ――)
選択肢
1.少女兵士を励ます
2.気を引き締めるように言う
3.集中しなさいと叱る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/24(日) 03:02:27.79 ID:pqr8ZVmoO
- 1
- 809 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/26(火) 15:44:09.36 ID:B07u1AWL0
- ダイヤ「さっきの事、まだ気にしてますの?」
少女兵士「え…?は、はい……」
少女兵士「撃たなきゃいけないって頭では分かっていたのに武器も持ってない人たちを見ちゃったら引き金なんて引けなくて……」
ダイヤ「確かにあの方たちは武器を持っていませんでした。ですがただの丸腰の人間でもあれだけの数が集まればわたくしたちの乗るトラックなんか簡単にひっくり返されていたでしょう」
ダイヤ「あの時撃った事はわたくしたちの命とあの市民の方たちの命も救ったのですよ?」
少女兵士「なんで市民の命まで助けたことに……?」
ダイヤ「あのまま撃たずにいれば群衆と化した市民たちとの正面からの衝突は避けられなかった…」
ダイヤ「事実他の兵士たちは手榴弾を用意していましたわ」
少女兵士「そうだったんですか…!?」
ダイヤ「ええ。流血を最小限にする為にはあの方法しかなかった、と言う訳ですわ」
ダイヤ「それにわたくしも一緒に撃ったのだからあなた一人の責任ではありません。だから一人で抱え込まないで――」
少女兵士「は、はい…!ありがとうございます!」
ダイヤ「さ、早く行かないと置いて行かれていますわよ?」
励ましによって元気を取り戻した少女兵士は先にショッピングモールへと向かった兵士たちを追って駆け出した。
その背中を見て安堵したダイヤも少女を追って後に続いた
- 810 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/28(木) 13:48:29.10 ID:ZyMKpGQ60
- ショッピングモール入り口
女「おい!ここは関係以外立ち入り禁止だ!救援じゃないなら今すぐ帰れ!!」
指揮官「このモールに我々の仲間に危害を加えたヤツが潜んでるとの情報があった」
女「そんな話知らないね!だいたいアンタらなんか見た事もない!」
指揮官「下手な事をしなければ他のヤツらに手を出さないと約束する」
女「はっ!そんないきなり押しかけてきて銃を見せびらかしてくるような奴の言う事なんか――」
指揮官「なら無理矢理突入しても――」
ダイヤ(なにやらマズイことになっていますわね…)
先行していた武装勢力の兵士たちに追いつくとモールの入り口を守っていた女たちと言い争いが起こっていた
ダイヤ(お互い『通せ』『帰れ』の一点張り…)
ダイヤ(冷静に考えるのであれば突然やってきたわたくしたちが通せと言う方が間違ってるような気もしますが)
ダイヤ(このままでは戦いに発展しかねません)
ダイヤ(ここは――)
吠え合う指揮官とショッピングモールを守る女を見かねたダイヤは――
選択肢
1.説得する(コンマ01-70で成功)
2.ショッピングモールを守る女を無視して中へ入る
3.威嚇射撃して追い払う
4.武力を行使する
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/28(木) 14:48:57.99 ID:Y85SUdyMo
- 1たのむ……
- 812 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/29(金) 11:37:12.48 ID:roA1rlEp0
- 判定99(失敗)
ダイヤ(ここは説得を試みましょう)
ダイヤ「わたくしたちはここにいると思われる方に用事があるだけです」
ダイヤ「ですので他の方の安全は保証しますわ」
ダイヤ「だから――」
女「そんなアンタらの事情なんて知らない!大体ここはマリーさんにお願いって任されてんだ!」
ダイヤ「え…?」
ダイヤ(今“マリーさん”って…)
ダイヤ(偶然…ですわよね…?)
女「武器を持った怪しいヤツらなんか撃たれたって通せねぇ!」
女2「そうだそうだ!早く帰れーっ!」
ショッピングモールの出入り口での押し問答を聞きつけた避難民たちが続々と集まってくるとダイヤたち目掛けてゴミを投げつけ始める
ダイヤ「あ、あの…!今マリーさんって…!」
ダイヤ「い、いた…っ!」
聞き覚えにある名前にその事を聞こうと門番に近寄ろうとしたダイヤだったが飛んできた空き缶に阻まれて後ずさりしてしまう
指揮官「し、仕方ない!一度退こう!」
これ以上手に負えない状況になる前にトラックまで戻る事を決めた指揮官の判断でダイヤたちは逃げるようにその場から離れた
- 813 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/29(金) 11:55:38.67 ID:roA1rlEp0
- 指揮官「く、くそ…っ!困ったな…」
ショッピングモールの避難民たちに弾き返されて廃車に偽装したトラックまで戻ってきたダイヤたちは荷台で作戦を練り直していた
兵士1「あんなロクに武器も持たない奴らなんか撃てば良かったんだ!」
兵士2「ああ、数で粋がっているだけの連中なんかこっちが少し本気を見せれば言う事を聞くようになるだろう」
兵士3「こっちには銃と手榴弾だっていくつかあるんだから秒もかからず制圧できるさ」
少女兵士「あの…!」
殺気立つ兵士たちの議論の中、少女兵士が恐る恐る手を上げる
少女兵士「ショッピングモールって普通たくさん出入り口がありますよね…?」
少女兵士「だからまずは偵察して他の入れそうな入り口を探してみる…って言うのはどうですか?」
兵士1「そんなかったるい方法取るまでもないだろ」
兵士2「戦力はこっちが上なんだから一気に叩けばいい」
少女兵士「はい…すみません……」
恐る恐る言った自分の発言を取り合ってもらえずに少女兵士はしゅんと肩を落とす
兵士1「おい!新入り!お前もそう思うだろ?」
ダイヤ「わたくし…!?」
ダイヤ「わたくしは――」
選択肢
1.ショッピングモール避難民たちを制圧する案に同意する
2.別の出入り口がないか偵察する案に同意する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/29(金) 12:13:14.55 ID:BXYsqXU+o
- 偵察案に賛同して
連中強気だったからもしかして武器隠してるかもしれないし正面衝突は危険だと主張する
マリーというワードも気になるし
- 815 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/30(土) 11:53:44.15 ID:ejhgQBxX0
- ダイヤ「わたくしは偵察する案に賛成ですわ!」
ダイヤ「出入り口で問答したとは言えあれが全部の人数とは思えませんし、ちゃんとした武器だって隠し持っている可能性も否定できません」
ダイヤ「それに――」
ダイヤ(…いえ、まだあの方たちから聞いた“マリーさん”言う名前には触れないでおきましょう)
指揮官「確かに…新入りたちの言うことも一理ある」
指揮官「よし。モールの周りを偵察してから次のプランを考えよう」
兵士1「あ〜あ…さっさと先手を取ればあっという間に片付くのになぁ」
少しの間考え込んだ指揮官は納得したように立ち上がりトラックの荷台から降りると他の兵士たちも後に続く
ダイヤ(確かに時間はかかるかもしれませんがこの方が安全かつ確実)
ダイヤ(しかし、この人数だけで周りを調べるのは時間がかかりすぎるのも事実)
ダイヤ(でしたら――)
選択肢
1.手分けして偵察を提案する
2.全員で纏まって偵察を提案する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 12:29:57.58 ID:Ka4cwVZiO
- 1
- 817 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/30(土) 13:46:49.95 ID:ejhgQBxX0
- ダイヤ「それなら手分けして偵察してはいかがでしょう?」
指揮官「そうだな。全員で動けば目立つし時間もかかる」
指揮官「ではいくつかに分かれてショッピングモールの周りを偵察する」
指揮官「だが、忘れるな。あくまで偵察だから勝手なマネはするなよ!」
短いやり取りで計画を打ち合わせた兵士たちはグループを作り、次々にモールの方へと向かっていく
ダイヤ「あ、あれ…!?」
ダイヤ「わたくしはどこに…?」
ダイヤ(このままでは置いてきぼりに…!)
ダイヤ(こうなったら誰かについていきましょう!)
選択肢
1.武装勢力の指揮官についていく
2.兵士についていく
3.少女兵士についていく
4.単独で行動する
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 14:09:19.22 ID:u7ZiHV5iO
- 庇護欲が湧いて3
- 819 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 17:33:37.58 ID:FsycBY7T0
- ダイヤ(あの子を一人に放ってはおけません!わたくしがついてサポートしてあげなければ…!)
少女兵士「あっ!新入りさん!一緒に来てくれるんですか?」
ダイヤ「え!?ええ、まぁ…」
少女兵士「では、新入りさん。先輩の私が先導しますからついてきてください!」
ダイヤ「…………」
ダイヤ(この子、やる気はあるみたいですが……)
ダイヤ(そのやる気が間違った方へ向かないようにわたくしが面倒をみないといけませんね)
少女兵士と合流したダイヤは慎重にショッピングモールの周りを偵察した
7月13日昼(104日目)空腹度3/10 疲労度3/10 Aショッピングモール周辺 天候:快晴
少女兵士「う〜ん…やっぱりどの入り口も塞がれて入れなさそうです…」
ダイヤ「まぁ、入り口が多いほど予想外の訪問者も入ってしまいますからね」
モールの外周を調べたダイヤたちだったがどの入り口も棚などで塞がれていたり、板を打ち付けられていて侵入は困難だった
ダイヤ「あれは…?」
少女兵士「橋…?ですか?」
そんな中、ダイヤたちはショッピングモールの2階部分から伸びる橋のような通路を見つけた
ダイヤ「どうやらこのモールの別館に伸びる連絡通路のようですわ」
少女兵士「別館…!だったらそこから入れるかも!」
ダイヤ「可能性はありそうですわね!見に行ってみましょう」
連絡通路が伸びる先の建物へと向かうとそこは本館とは打って変わって人の気配もしないひっそりとした雰囲気である
少女兵士「入り口もがら空きで入れそうです!」
ダイヤ「ええ、そうですわね…」
ダイヤ(ですがそれが却って不気味というか…)
ダイヤ(本館の方があれほど徹底的に塞がれているのにほんの少し離れただけの別館はまるで手つかず)
ダイヤ(少し嫌な予感がしますわ…)
少女兵士「どうしましょう?連絡通路まで行って本館に入れるかくらいまでは確認した方がいいのかな?」
選択肢
1.少女兵士とともにショッピングモール別館へ入る
2.少女兵士を待機させて一人で別館に入る
3.別館に入らずトラックまで戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 17:47:38.16 ID:004weo6WO
- 1
- 821 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 18:21:33.06 ID:FsycBY7T0
- ダイヤ「とりあえず連絡通路から本館に入れるか確認してから戻った方が良さそうですね」
ダイヤ(これ以上事態がややこしくなる前に“マリーさん”について正体だけでも確かめていた方がいいかと)
ダイヤ(だから、他の兵士たちと合流する前にあのモールの方々にお話を聞けないか試す必要があるかもしれません)
少女兵士「分かりました!では新入りさん!行きましょう!」
ダイヤ「あ…!お待ちなさい!」
他の兵士たちより先に入り口になりそうな場所を見つけた嬉しさからか意気揚々と別館に向かう少女兵士を後を追ってダイヤも中へと進んだ
選択肢
シッピングモール別館に潜むエネミー↓1
ショッピングモール別館に仕掛けられたえっちなトラップ↓2
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 18:28:59.49 ID:3m0lW4YPo
- バケモノになったショッピングカート
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 19:15:49.80 ID:WEXXwy9jO
- 強制的に脱がせて身体のサイズを採寸するマシン
- 824 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 19:35:11.56 ID:FsycBY7T0
- 少女兵士「確か連絡通路は2階でしたよね?」
ダイヤ「ええ。ですがなんだかこの場所はあまりいい予感はしません」
ダイヤ「慎重に警戒を怠らないで進みましょう」
少女兵士「はいっ!」
手にした銃を握りなおしたダイヤと少女はゆっくりと別館を進んでいく――
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 20:12:45.54 ID:3m0lW4YP0
- アイテムとステータス確認
- 826 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:12:06.45 ID:D1uKzIAf0
- ダイヤ(今のわたくしの状況を確認しておきましょう)
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久80/80)
スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣
所持品
所持金0円
スキルポイント0
(弾薬)ライフル弾x25
- 827 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:18:58.18 ID:D1uKzIAf0
- 戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 828 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:20:11.27 ID:D1uKzIAf0
- ダイヤ(――と、こんなところでしょうか?)
ダイヤ(さて、そろそろ――)
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:30:41.51 ID:1Zhk7ETIo
- 1
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:31:30.06 ID:1Zhk7ETIo
- 進むです
- 831 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 14:11:42.07 ID:72kysyAr0
- 判定51
ダイヤ「暗くて足元が見えづらいですわね…」
ダイヤ「転ばないように気を付けて」
少女兵士「ありがとうございます!」
手を伸ばして少女兵士の手を取ると暗いモール内に散乱したゴミやガレキを避け、慎重に進んで行く
(食料)菓子パン(空腹度-3)を手に入れた
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで1/5→2/5)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75敵 76-99本 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 14:49:43.37 ID:1110MKL9o
- すすむ
- 833 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 15:36:30.19 ID:72kysyAr0
- 判定37
少女兵士「これは…!」
少女兵士「傷薬を見つけましたよ!」
床に落ちていた破れた買い物袋の中に傷薬が残っていたのを見つけた少女は嬉しそうにダイヤに見せる
ダイヤ「しかも未開封!さすがですわ!」
少女兵士「えへへ…」
ダイヤに褒められた少女は照れくさそうに頭を掻いた
(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで2/5→3/5)(コンマ01-25服 26-50何もなし 51-75武器 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 17:33:01.64 ID:xSmgTHloO
- 進む
- 835 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/06(土) 21:23:03.18 ID:0/bxc6GM0
- 判定64
ダイヤ「これは…!」
ダイヤ「ここの清掃員の方が使っていた物でしょうか?」
ダイヤ「まぁ…いざとなった時に身を守る道具として使うことくらいはできますわね…」
放置されていた清掃カートに残っていたモップを手に取ってコンコンと数度軽く叩いて強度を確かめるとそのまま持っていくことにした
(武器)モップ(ダメージ+10耐久10/10)を手に入れた
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで3/5→4/5)(コンマ01-25敵 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 22:21:09.69 ID:xqzgkZMno
- すすむ
- 837 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 00:47:06.16 ID:7Z/1PPM40
- 判定69
少女兵士「ここのエスカレーターから2階に上がれそうですね」
少女兵士「…動いていませんが」
壊れてしまったのか今はただの階段になってしまったエスカレーターを慎重に上ると、乾いた金属音の足音が別館に響き渡る
ダイヤ(ふぅ…別館に入る前は嫌な雰囲気がしてましたが何事もなく連絡通路まで行けそうですね)
先に上り終わったダイヤは少女が到達するまで周囲に気を巡らせて警戒する
何も見つからなかった
???「――――っ!!!」
ダイヤ「…ッ!!」
ダイヤ(悲鳴!?上の階から!!?)
後数段で少女が上り終える、その時にふと上階からかすかに悲鳴のような声が聞こえてきた。
射撃体勢をとったダイヤは3階へと続くエスカレーターをのぞき込む
少女兵士「い、今誰かの悲鳴が…!」
ダイヤ「しっ!静かに…!」
慌てて駆け寄ってきた少女に声を抑えるように人差し指を自分の唇に当ててジェスチャーしたダイヤは薄暗いモールの中で目を凝らした
ダイヤ(あれは明らかに人の悲鳴…)
ダイヤ(本館の方にいた方でしょうか…?)
ダイヤ(だとしたら確かめに3階に上がった方が良いのでは?)
ダイヤ(ですが…わたくしたちの今すべき事は連絡通路を確認する事)
ダイヤ(どうしましょう――)
選択肢
1.ショッピングモール別館と本館を繋ぐ連絡通路へ向かう
2.悲鳴の聞こえた別館3階を見に行く
3.トラックへ戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/07(日) 00:56:16.38 ID:t40xreBbO
- 2
- 839 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 01:45:07.39 ID:7Z/1PPM40
- ダイヤ「悲鳴が聞こえた方へ確かめに行ってみましょう」
少女兵士「でも!私たちは…!」
ダイヤ「確かにわたくしたちは連絡通路を確かに行くべきです」
ダイヤ「ですがもしさっきの悲鳴が本館にいた方たちの仲間だったとしたら、助けておけばきっとあの人たちもわたくしたちへの態度も変わるのではないかと思います」
少女兵士「そっか!そしたら犯人探しにも協力してもらえるかも!」
ダイヤ「ええ。だから確かめに行きましょう」
ダイヤと少女兵士は速足でエスカレーターを上ってさらに一つ上の3階へと向かった
- 840 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 02:03:21.62 ID:7Z/1PPM40
- 7月13日夜(104日目)空腹度4/10 疲労度4/10 Aショッピングモール(別館3F) 天候:快晴
少女兵士「ここは…ただの広いスペース…?」
ダイヤ「3階は催事場だったのでしょう」
かつて休日などは集客の為に様々なイベントを催していたと思われる広いスペースにはヒロインショーやB県物産展といった看板やそれらを準備していたと思われる物が残されていた
ダイヤ「いつ何が起きても対処できるように気を引き締めてください」
残されたままのベールに覆われた棚を除こうとしていた少女に注意を促すとハッと手にしたライフルを握りなおす
少女兵士「悲鳴はどこからでしょうか?」
ダイヤ「恐らくはこの催事場のさらに奥かと――」
ダイヤ「…!!?」
ダイヤ「今何か……?」
少女兵士「はい!誰かが奥へ走っていきました!」
歩き出そうとした2人の視界の端に人らしき影が猛スピードで3階の奥へと消えていった
ダイヤ(あの人影を急いで追うべき…?)
ダイヤ(しかし、それは危険な気もしますが、このままでは完全に行先を見失ってしまいます)
ダイヤ(ここは――)
選択肢
1.見えた人影を全力で追いかける
2.見えた人影を追わずに慎重に進む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 02:54:29.54 ID:GUSObbAoo
- 2
- 842 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 09:40:02.57 ID:pq55x7gI0
- ダイヤ(焦って追いかけるのはあまりに危険…!)
ダイヤ(慎重に進みましょう)
見えた人影を追いかけずペースを乱さずに慎重に3階の深部へと進んで行く
???「――――!」
ダイヤ(また悲鳴…!)
ダイヤ(しかもさっきよりかなり近い!間違いありません!この先から聞こえてきますわ!)
ダイヤたちの進む方向から聞こえてきた悲鳴に無意識にライフルを握る手が汗ばむ。
やがて、ダイヤたちの前には“イベント用倉庫”と書かれた扉が現れた
少女兵士「声はここから…!」
ダイヤ「それも一人や二人ではありませんわね」
扉に耳を当てて向こう側の部屋に聞き耳を立てると中から数人分はあると思える悲鳴が聞こえてくる
少女兵士「さっきの人影もこの倉庫の中に入って行ったんでしょうか?」
ダイヤ「この倉庫以外に部屋は見当たりませんから恐らく」
ダイヤ(倉庫の中で何が起こっているかは分かりませんが)
ダイヤ(悲鳴を上げている方たちを助ける為に踏み込むべき、でしょうか?)
選択肢
1.倉庫に踏み込む
2.止めておく
3.扉を少し開けて倉庫の中を静かに覗いてみる(コンマ01-30で気づかれてしまう)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 12:11:55.49 ID:XGyzasHRO
- 3
- 844 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 15:38:15.78 ID:pq55x7gI0
- 判定49
ダイヤ(まずは静かに倉庫の中の様子を確認しましょう…!)
ドアノブをそっと掴んで静かに回すと施錠されていなかったドアはカチャリと小さな音を立てながら開いた。
僅かに開けたドアの隙間からそっと倉庫を除くとそこには目を疑うような光景が広がっていた
ダイヤ(これは――!!)
倉庫の中は無数のろうそくの炎でオレンジ色の照らされており、甘い香りが広がっている。
その中にピンク色の頭からつま先まで覆うほど長い外套を着た人物が数人、拘束して床に寝転ばせた3人少女たちを見下ろしていた
拘束された少女たちは膝を立てた状態で脚を開かされ、それぞれ秘部にピンク色の棒状の器具を挿入されているようだった
少女2「い、いやぁぁぁっ!!止めてぇぇぇーっ!!」
少女3「う…うぅぅっ!!もう……許して……」
少女1「お、お姉ちゃん…助けて……!ま、また―――」
微かに耳に届く秘部の器具の振動に少女たちは悲鳴混じりの嬌声を上げる
ダイヤ(ひ、ひどい……!)
ダイヤ(あの外套を着た人たちの目的は分かりませんがこれは許されない事!)
明らかに疲弊しながら涙と口の端から溢れた唾液で顔を濡らしながら喘がされる少女たちに怒りを覚えたダイヤは――
選択肢
1.謎の集団に拘束された少女たちを助ける為に倉庫に突入する
2.今できる事は何もないとその場を離れる
3.連絡通路に向かう
4.トラックへ戻る
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 15:45:58.06 ID:fXhhIXRjO
- 気付いてない間に背後か死角から近づいて銃で殴って気絶させることを試みる
- 846 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 21:48:01.67 ID:7Z/1PPM40
- ダイヤ(こちらに気づいていない今のうちに忍び寄って不意打ちで奇襲しましょう!)
音を立てないようにそっとドアを開けて倉庫に入ったダイヤは一番近くで背を向けている人物へと忍び寄る
ダイヤ(さぁ…!覚悟なさい!!)
十分に近づいてライフルを棍棒のように持ち替えたダイヤは怪しい人物の後頭部を目掛けて銃床を振りかぶった――
コンマ判定(ダイヤの器用さ:60)
01-60 奇襲成功
61-99 奇襲失敗
00 大成功
安価↓1
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 22:41:27.43 ID:0PcLlHGoo
- 頑張れ
- 848 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 00:58:21.36 ID:oBp/uUv20
- 判定43(成功)
ダイヤ「このぉっ!!!」
スイングした銃床は怪しい人物の後頭部に痛烈な一撃をお見舞いし、完全に無警戒だったその人物は悲鳴を上げる間もなく前のめりに昏倒する
怪しい人物2「……!!」
怪しい人物3「……!!」
ダイヤの奇襲に遅れて気づいた他の人物たちは慌てて外套から手出して戦闘態勢に入った
ダイヤ「今すぐここを去れば見逃して差し上げます」
ダイヤ「さもなければこの方と同じく少し眠っていただきますわ!」
ライフルを構えて安全装置を解除したダイヤを見た怪しい人物たちは顔を見合わせたが、言葉を交わすことなくすぐに武器を取り出す
ダイヤ(やはり話して通じる相手ではないようですね…)
ダイヤ(こうなれば後は戦うのみ!)
少女兵士「新入りさん!援護します!!」
入り口で奇襲を見守っていた少女兵士もダイヤのすぐ横に駆け付けてライフルを構えた――
- 849 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 00:59:42.93 ID:oBp/uUv20
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久80/80)残弾x25
スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()
戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 850 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 01:02:48.09 ID:oBp/uUv20
- 敵パーティー
怪しい人物2 HP200/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP200/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
- 851 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 01:07:48.73 ID:oBp/uUv20
- 戦闘ターン1
ダイヤ「相手は得体の知れない人たちですわ!油断しないで!」
少女兵士「はいっ!」
少女兵士「悪い人たちなら遠慮はしません!」
ダイヤ「ええ!少々痛い目に遭ってもらい人質たちを助けましょう!」
ダイヤ「では――」
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏
安価↓1〜
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 05:30:37.24 ID:cSXzIJEZo
- たたかう
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 06:10:06.85 ID:YZT6XG5hO
- ガンバッシング
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 06:54:00.07 ID:XAmx9TncO
- はい
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 07:02:37.15 ID:XAmx9TncO
- はい
- 856 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:16:32.97 ID:qBekQUY+0
- 判定
- 857 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:18:26.76 ID:qBekQUY+0
- 判定
ダイヤ(24)命中70 怪しい人物2へ120ダメージ 残り80/200HP 装弾数4/5 MP-25(275/300)
少女兵士 85+20+1=106 怪しい人物3へ106ダメージ 残り94/200HP
エネミーフェイズ
怪しい人物2 07+20=27 ダイヤへ27ダメージ
怪しい人物3 15+15=30 ダイヤへ30ダメージ 残り193/250
- 858 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:21:45.77 ID:qBekQUY+0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP275/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数4/5・ダメージ120・耐久79/80)残弾x25
スキル
銃器の知識Lv.2(1/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()
戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 859 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:23:09.11 ID:qBekQUY+0
- 敵パーティー
怪しい人物2 HP80/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP94/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
- 860 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:33:28.86 ID:qBekQUY+0
- 戦闘ターン2
ダイヤ(当たった!!)
ライフルから放たれた弾丸は吸いこまれるように一直線に怪しい人物に直撃し、大きく仰け反らせる
ダイヤ「今ですわ!」
相手が怯んだ隙に少女兵士は号令と共に駆け出して銃剣でもう一人の怪しい人物を突いた。
即席ながら息の合った攻撃に手ごたえを感じたダイヤは素早くライフルのボルトを操作して次弾を薬室に送り込んで次の狙いを定める
ダイヤ(さぁ…このまま一気に――)
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏
戦闘行動安価↓1〜
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:07:49.99 ID:+ON0qATwO
- 発砲
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:33:24.24 ID:qNii2dbPO
- 銃で殴る
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:46:16.04 ID:pTX+0EFKO
- てき
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 12:17:41.76 ID:AnhS6cjHo
- はい
- 865 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 13:58:56.87 ID:qBekQUY+0
- 判定
ダイア(99)命中70 ミスショット 装弾数3/5 MP-25(250/300)
少女兵士 24+20+1=45 怪しい人へ45ダメージ 残り49/200HP
エネミーフェイズ
怪しい人2 04+20=24 少女兵士へ24ダメージ
怪しい人3 76+15=91 少女兵士へ91ダメージ 残り35/150HP
- 866 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:00:00.98 ID:qBekQUY+0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP250/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数3/5・ダメージ120・耐久78/80)残弾x25
スキル
銃器の知識Lv.2(1/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP35/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()
戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 867 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:02:58.97 ID:qBekQUY+0
- 敵パーティー
怪しい人物2 HP80/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP49/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
- 868 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:38:18.13 ID:qBekQUY+0
- 戦闘ターン3
ダイヤ「くっ…!外した…!?」
狙いをつけて撃ったはずの一発は怪しい人物を大きく反れて倉庫の棚に命中し、火花を散らす。
次弾を装填する隙に少女兵士へ飛び掛かった怪しい人物たちは押し倒し、例の棒状の器具を取り出した
少女兵士「い、いやぁっ!!」
身体を押さえつけられそうになった少女は両手で守るように握りしめたライフルを振り回して振りほどく
ダイヤ「大丈夫ですか?」
少女兵士「はい…まだ戦えます…!」
這うようにして怯んだ怪しい人物たちから距離をとる少女に手を貸して立ち上がらせたダイヤは次は外さないと再び狙いをつける――
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏
戦闘行動安価↓1〜
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 14:48:22.13 ID:AnhS6cjHo
- 撃つ
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:03:13.22 ID:INZMbDCeO
- 発砲
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:21:08.39 ID:INZMbDCeO
- はいよ
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:43:17.36 ID:AnhS6cjHo
- ほい
- 873 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:11:15.12 ID:ZDHvXSV00
- 判定
ダイヤ(13)命中70 怪しい人物2へ120ダメージ 残り0/200HP 怪しい人物2を撃破した!
少女兵士(22)命中45 クリティカル 怪しい人物3へ220ダメージ 残り0/200HP 怪しい人物3を撃破した!
エネミーフェイズ
怪しい人物2 戦闘不能
怪しい人物3 戦闘不能
戦闘終了
ダイヤたちの勝利!
(武器)マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
(武器)警棒(ダメージ+15耐久15/15)
(食料)エナジードリンク(疲労度-1)
(医療品)ワセリン(HP+150)
+570円(570円)
スキルポイント10を手に入れた
- 874 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:13:22.75 ID:ZDHvXSV00
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP225/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久77/80)残弾x22
スキル
銃器の知識Lv.2(3/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP35/150 MP75/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久79/80)残弾29発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()
戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 875 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:38:23.09 ID:ZDHvXSV00
- 少女兵士(訓練でやった事を思い出して……)
少女兵士(今…っ!!)
銃口から飛び出した弾丸は緑の光を曳きながら怪しい人物の胸を貫いた
少女兵士「やった!?」
ダイヤ「おみごと!さすがですわ!」
少女兵士「訓練の成果が出せました!」
打倒された人物が完全に動きを止めたのを確認したダイヤと少女は勝利の喜びを分かち合う
ダイヤ「――と、早くこの方たちを助けましょう!」
まずは拘束された少女たちの秘部に挿入された振動する器具を慎重に引き抜いたダイヤはその度に耳に響く艶めかしい喘ぎ声にどこか落ち着きを失いそうになってしまう。
生唾を飲み込んでしまいそうになるダイヤは浮かんでくる気持ちを振り払うように拘束具を銃床で打ち付けて少女たちを解放した
少女1「あ、あの…ありがとうございます…助けてくれたんですよね……?」
少女2「私たちこのショッピングモールに避難してただけでなにも悪い事してないのに…」
ダイヤ(やはりこの方たちはモールにいた人たちの仲間でしたか)
ダイヤ(となれば――)
選択肢
1.「貴女たちの代表者にお話しがあります。ですので案内していただけませんか?」
2.「とりあえず安全な場所がありますのでついて来てください」と乗ってきたトラックまで連れて行く
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 11:44:26.31 ID:tt2ZHYsIo
- 1
聞けそうならピンクの怪しい人物らが何者なのかも聞く
- 877 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 12:03:17.66 ID:ZDHvXSV00
- ダイヤ「貴女たちの代表者にお話があります。ですので案内していただけませんか?」
少女1「え…?マリーさんにですか?助けていただいたのでそれくらいなら全然構いませんけど…」
ダイヤ「ありがとうございます。それと…このピンクの外套を着た人たちは一体なんですの?」
少女1「私たちもよく分からないんです…」
少女1「いつの間にか勝手にこのモールの別館に住み着いて問題ばっかり起こすから、物資を分ける代わりに出て行ってもらおうって話し合いに来たら捕まっちゃって……」
少女2「全くと言って喋らないのにずっと“ひとつよりふたつ”ってブツブツと言っててすごく怖くて……」
ダイヤ「ひとつよりふたつ?」
ダイヤ(何か意味があるのでしょうか?)
少女1「それより早く戻ってマリーさんに報告しないと…!」
少女3「みんなも心配してるかも!」
少女1「改めて助けていただいてありがとうございます!ではマリーさんとみんなのところにご案内しますから一緒に来てください!」
助けた少女たちに案内されたダイヤたちは連絡通路を通って避難民たちがいる本館へと向かった
選択肢
1.7月14日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 12:04:25.74 ID:uLZ1L8J60
- メイちゃん
- 879 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 13:28:04.05 ID:ZDHvXSV00
- 7月14日朝(105日目)コロシアム 天候:雨
メイ「はぁ〜…一体いつになったらここから出られるんだ……?」
目が覚めたメイは畳んだ布団に凭れて座りながら灰色の天井を見つめて一人溜息を吐いた
メイ(こんな訳の分からない場所で変な“競技”をさせられて)
メイ(しかも負ければ…………)
メイ「そんなこと考えたって仕方ない…!!」
勢いよく立ち上がったメイは――
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 13:52:12.51 ID:tt2ZHYsIo
- 食堂へいく
- 881 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 22:49:44.41 ID:NQ64cox80
- メイ「とりあえず何か食べにでも行くか」
立ち上がったメイは周囲に密集する他の人の布団や物を踏んでしまわないように注意しながら食堂へ向かった
コロシアム(食堂)
メイ(って言っても結局いつも味のしないパンとスープ…)
メイ(中には普通のメニューを食べてる奴もいるのになんでいつもこれなんだ!?)
メイ(はぁ…これでも食べられるだけマシってことなのか?)
起きてから溜息が止まらないメイは渋々皿に乗せられたパンを手に取って一口サイズのちぎる。
そして口に押し込んだその時――
メイ「んぐっ!!?」
いきなり後ろから肩を軽く掴まれたメイは驚きでパンを喉に詰まらせそうになった
メイ「なっ…!?もう試合?」
メイ「まだ朝食の途中で――」
振り返った先にはコロシアムのスタッフが立ち、試合に出るように黙って圧力をかけていた
選択肢
1.試合に出る
2.試合をサボる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 05:28:59.45 ID:1JjNEPMlo
- 1
- 883 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 07:58:00.04 ID:ShuxYi9x0
- メイ(ここから出る為には戦わなきゃいけない…)
メイ(それならやってやる!!)
押し出された椅子が倒れそうになるほど勢いよく立ち上がったメイは意を決して先導するスタッフへとついていく
コロシアム(特設リング)
司会「さぁさぁ次の試合に登場するのは米女メイちゃん!!」
司会「デビューから2連勝したが前回の試合は惜しくも初黒星!」
司会「連敗阻止の為気合い十分です!!」
メイ(勝手に他人で盛り上がりやがって…)
司会「そんなメイちゃんの対戦相手は――」
選択肢
今回の試合で対戦相手となるエネミー
安価↓1
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 09:09:17.21 ID:THR4OI12o
- 卑弥呼みたいな古代の巫女風の人
- 885 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 09:58:52.68 ID:ShuxYi9x0
- 司会「まるで逆タイムスリップ!?まるで古代からやってきた巫女風のこの人ーっ!!」
メイ(この間の騎士と言いまたコスプレ好きが相手か…)
古代巫女「そなたが妾の相手か?」
メイ(あーはいはい…この人も入り込むタイプですか)
古代巫女「なんとも可愛らしいこと」
古代巫女「敗北の後、その顔が羞恥に染まるかと思うとそそられるわ…!」
メイ「悪いがこっちだってただのコスプレ好きに負けるつもりはないぜ!」
古代巫女「こすぷれ…?はて…?」
司会「試合前からバチバチに火花を飛ばしている両者!」
司会「そんな二人が対戦する競技は――」
選択肢
メイと古代巫女が対戦する競技内容
安価↓1
594.51 KB Speed:2.9
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