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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染

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100 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 10:45:34.16 ID:DHl5Hh5G0
「な、なんだ!?」

今まさに再構築を終え、再びアスモデュースに毒牙を向けていたレーゴマンが、眩い輝きに目を晦ませ怯む。

光から現れたのは…白を基調とした王族のドレスのようなミニスカートの衣装、白髪のツインテール、頭には小さな王冠、そして谷間がこれでもかと強調された爆乳。

貴方は……いや、貴女は…魔法少女となったのだ。

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

ポーズを決めると、貴女の全身を神秘的な魔力が包み込む。

「成功したよ!君は今日から魔法少女、ブレイブプリンセスだ!」

「俺が……魔法少女…!」

完全に別人の、可愛らしい少女の声、体に満ちる不思議なエネルギー、華奢な手足ととてつもなく大きな胸。

貴女は自分が変わったことを実感しながら、精液にまみれ倒れるアスモデュースの前に立ち、レーゴマンに対し構える。

「新しい魔法少女!?だけど僕の敵じゃあないよ!」

「いくぞアンゲロス!これ以上好き勝手出来ると思うなッ!」

今、戦いが始まる。
101 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 10:50:36.31 ID:DHl5Hh5G0
バトルスタート!

ブレイブプリンセスとなった貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。


ブレイブプリンセスの耐久値は3

再生レーゴマンの耐久値は3

【レーゴマンは両腕を巨大化し振りかぶった】

貴女はどうする?
安価下
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 11:18:33.66 ID:ob3PsU51O
最初のアスモデュースの戦いのように回し蹴り
103 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 11:22:31.13 ID:DHl5Hh5G0
腕力強化:レーゴマンのコンマに+5

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 11:28:37.00 ID:JXEVe6tjo
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 11:34:47.24 ID:RQED4N0K0
LEGO
106 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 11:43:25.28 ID:DHl5Hh5G0
「ウゴオーッ!」

レーゴマンは組み替えて巨大になった両腕を振り被り叩きつけようと目論んでいる。

「!」

だが俊敏さでは遥かに上をいく貴女ががら空きになった懐に潜り込む。

あの時アスモデュースを初めて見た時のあの動き…動き終わりさえほとんど見えなかったが、今なら感覚としてなんとなく分かる。

「こうだ!」

「グボ!?」

貴女渾身の回し蹴りがレーゴマンの腹部に炸裂し、レゴブロックがいくらか削れながらレーゴマンの体を電柱に叩きつける。

「体が…軽い…!」

さして運動が得意でもなかった以前の貴女では考えられない威力の蹴りと瞬発力。

それらを考えた通りに実行できたことが信じがたいが…体はそれを当然の事として受け入れている。

「これが魔法少女の力!」

両手を握り締め、貴女は己の超常的な力に昂りを隠せない。
107 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 11:44:23.06 ID:DHl5Hh5G0
レーゴマンに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:3

レーゴマン耐久値:2

【レーゴマンは起き上がり反撃しようとしている】

貴女はどうする?
安価下
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 12:04:25.61 ID:4ghrywl3o
起こさないようダウン追撃
109 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 12:08:56.92 ID:DHl5Hh5G0
追撃:ブレイブプリンセスのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 12:15:39.67 ID:Dg3oZ+4OO
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 12:16:22.50 ID:MAysZ9UN0
えい
112 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 12:39:32.63 ID:DHl5Hh5G0
「ヌグオォ…」

腹部を削られながらも態勢を立て直すべくレーゴマンが立ち上がろうとするが、

「させるか!」

「グオゴ!?」

起き上がりかけた頭部を思い切り殴り、再びダウンさせると、

貴女は立ち上がる隙を与えまいと追撃を浴びせ続ける。

「グゴゴ!ひ、卑怯な!」

「うるさい!アスモデュースの受けた痛みの、億分の一でも味わえ!」

寝返りも反撃も許さず、跨った貴女の連撃がレーゴマンを体を穴凹に削っていく。

蹴りが、拳が、ガリガリとレゴの体を抉り取る。

「お前は…お前は絶対許さない!」
113 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 12:40:20.65 ID:DHl5Hh5G0
レーゴマンに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:3

レーゴマン耐久値:1

(レーゴマンの体内に魔力が集中する】

貴女はどうする?
安価下
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 13:12:08.77 ID:MAysZ9UN0
飛び退いて防御に転じる
115 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 13:14:09.38 ID:DHl5Hh5G0
危機察知:ブレイブプリンセスのコンマに+20
レゴモンスター:レーゴマンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 13:15:39.05 ID:B8tbema4o
えい
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 13:17:50.95 ID:Dg3oZ+4OO
118 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 13:27:15.37 ID:DHl5Hh5G0
「このまま一気に…っ!?」

レーゴマンからただならぬ気配を察知した貴女は一瞬早く飛び退いて回避に成功する。

そこにいたのは人型のレーゴマンではない。巨大な顎のティラノサウルスだった。

「調子に乗るなよなりたてが。僕に勝てると思うなよ」

(こいつ…さっきまでと圧が違う!)

続けて大鷲に変形したレーゴマンが鋭く上空から奇襲をかける…と見せかけ攻撃直前でホオジロザメに変形し嚙みついた。

「なんでもありかよ!」

間一髪噛みつきを回避した貴女を狙い、再び体をレゴブロックに分解し、瞬時に貴女の行先にへ回り込む。

「しまっ―」

変形して出来上がった…巨大な右腕が思い切り貴女を殴りぬいた。

貴女の体が何度が地面を跳ね、勢いのまま無人の乗用車をクラッシュさせようやく止まる。

「くそっ…!」

傷ついた貴女を見て、巨大な拳が愉快そうに笑っている。
119 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 13:29:42.71 ID:DHl5Hh5G0
「ブレイブプリンセス!君の能力を使うんだ!」

マジマジが貴女に呼びかけている。だが戦っている当人は貴女だ。

従うも従わないも貴女の自由。



ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

レーゴマン耐久値:1

【レーゴマンは様々なモノに変形しながら間合いを詰める】

貴女はどうする?
安価下
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 13:31:28.16 ID:ob3PsU51O
自分にバフをかけ思い切り体当たりする
121 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 13:36:07.04 ID:DHl5Hh5G0
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
最適戦術:ブレイブプリンセスのコンマに+10
レゴモンスター:レーゴマンのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 13:40:37.86 ID:TFwdSPmHO
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 13:41:43.33 ID:4ghrywl3o
初戦は勝つ!
124 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 13:49:13.94 ID:DHl5Hh5G0
「ブレイブブースト!」

変身した時と同じく、内から自然に伝い出た言葉を叫び魔力を集中すると、全身に力の漲りを感じる。

「いける…!うおおおお!!」

バフを上乗せした今の自分なら、見た目ばかりで空洞なはずのレーゴマンとパワー比べでも負けないと踏み、

貴女はあえて真っ向から力比べを挑む。

「馬鹿め!」

全速力のタックルと、弾丸の如く貴女へ直進する拳のレーゴマン。

とてつもない速度でぶつかり合い…戦いを制したのは……

「ぐああぁぁぁ!?」

レーゴマンだった。

僅かにパワーが足りなかった貴女は先ほどクラッシュさせた乗用車を突き抜け、ビルの壁に叩きつけられる。

「ぐ…げほっ………!」

「くぅぅ、体がシビれたぞ。でもやっぱり僕の方が上だ」

レーゴマンが体を組み替えて人型に戻る。
125 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 13:50:14.80 ID:DHl5Hh5G0
ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:1

レーゴマン耐久値:1

【レーゴマンはトゲトゲに変形させた右手で殴り掛かる】

貴女はどうする?
安価下
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 13:53:19.72 ID:MAysZ9UN0
さらにブーストし懐に入り込みパンチ
127 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 13:56:02.68 ID:DHl5Hh5G0
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 14:02:42.62 ID:JJ6DeS/fO
高く
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 14:09:51.47 ID:9LUpG/hDO
うい
130 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 14:17:49.51 ID:DHl5Hh5G0
「これでお前も終わりだ!」

人型に戻り右手をトゲトゲの太い棍棒のような形状に変化し、そのまま殴り掛かる。

「――――!」

壁にめり込んでいる貴女にこの一撃を回避することは…否、回避する必要などない。

「ふんっ!!!」

「アボォ!?」

必殺の一撃を振りかぶり、己の勝利を確信し、レゴ状に分離もしないどころか、戦いで最初に見せた技をそのままもう一度…

「助かったぜ。お前が馬鹿で」

「ぐ…ベ…ギ……」

棍棒の一撃を交わし、カウンター気味に懐に入り込んだ貴女全力の拳が、さらに重ねがけされたブーストにより数倍の威力で叩きつけられた。

その結果…拳がめり込んだレーゴマンの頬から全身に、蜘蛛の巣状のヒビが入り…

「ブガッ」

情けない断末魔と共に、レーゴマンが消滅した。

「はぁはぁ…か、勝った…!」

精魂尽き果てた貴女は思わず膝を付く、あのまま様々な姿に変形し続ける戦法を取られていたら危なかった。

ギリギリの戦いを制したのは貴女だ。

ブレイブプリンセスは……勝利した。
131 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 14:18:26.46 ID:DHl5Hh5G0
再生レーゴマンの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。
132 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 14:30:08.66 ID:DHl5Hh5G0
緊張の糸が切れると、貴女の体が元に戻る。

「ぜぇ…はぁ…!ぜぇ…」

元に戻るとは言ってもそれは男の体ではなく、少女としての体にだ。

短髪で155p程だった貴女の体は、黒の姫カットで140p代まで縮んでいる。制服もブカブカだ。

「勇気ー!」

マジマジが貴女の元にやってくる。

「マジマジ…俺、勝ったんだよな……?」

「そうだよ!凄かったね勇気!才能あって良かったよ!」

「そう……だ。りりす…りりす!」

貴女は疲労困憊した体を無理に立たせ、りりすの元へ駆けつける。

「……………」

「りりす…!」

「大丈夫。一時的なショックで眠ってるだけだよ」

貴女が安堵したのも束の間、背中に突き刺さるような敵意をいくつも感じる。

貴女が急ぎ振り返ると、そこにはレーゴマンに握り潰されたのと同種であろう低級アンゲロスが複数隊存在した。

「さっきの戦いで弱った勇気とりりすを狙ってるみたい!逃げよう!」

「に、逃げるって言われても…!」

変身もできず立つことも難しい貴女が、りりすを連れた上でこの場から逃げる…?

とてもじゃないがそんな体力はない。変身前の貴女の体は無傷だが、魔力を使い果たしたのか体に力が入らない。

だが低級アンゲロスたちは今にも牙を剥こうとこちらを睨んでいる。

(嘘だろ…!?あれだけやっても結局駄目なのか……?りりすだけでも…体さえ動けばもう一回変身できるのに…!)

アンゲロスが一斉に飛び掛かる。

「誰か…!」

この場に誰かいたとして助けてくれるだろうか、そもそも駆けつけてくれるだろうか。

ありえない…と絶望的な考えが頭を満たした瞬間。

べべん!

目に見えない音の壁が、アンゲロスの群れを弾き飛ばした。
133 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 14:32:14.19 ID:DHl5Hh5G0
「奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!」

高所から聞こえるその声、その姿は……紛れもない。

「討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる」

魔法少女だった。
134 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 14:46:29.78 ID:DHl5Hh5G0
金髪にピンクのメッシュが一本入ったの魔法少女は、三味線を持ち、黒と金を基調としたミニスカ着物姿で、皮のロングブーツの…自信に満ちた表情をしている。

「ムラマサ…」

「あたしの友達と新入りが世話になったみたいじゃん。その上疲れる所を襲おうって?ダッサイなぁ」

べべん!べん!べべべん!

三味線を鳴らしながら音もなく貴女の目の前に着地して見せる。

「あんたらまとめて、始末したげる。かかってきなよ」

べべん!

逃げられぬと悟ったアンゲロスは一斉にムラマサに飛び掛かるがしかし、三味線を鳴らし生まれる音波の障壁に阻まれ、跳ね返される。

「ギギャ!」「ゴォー!」

次の瞬間、2体の下級アンゲロスに、何枚もの薄いカード状のなにか……花札が突き刺さり消滅した。

残る一体は破れかぶれとムラマサの頭に噛みつこうと跳ねる…が。

「!」

上棹を引き抜き、仕込み刀を抜刀し、一瞬して最後の下級アンゲロスも斬り伏せた。

「成敗!」

(す、凄い……!)

戦い始めたばかりの自分とは雲泥の差…いやそれ以上だった。

なにはともかく助かったらしい。

いよいよ限界を迎えた貴女は肉体に続き精神の糸も切れ、気を失った。

「えっ、ちょ、大丈夫!?」

ムラマサが心配し駆け寄った景色を最後に、貴女は意識を手放した。
135 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 14:47:23.63 ID:DHl5Hh5G0
しばらく離席…というか一旦休憩します。
初戦から負けるんじゃないかとハラハラしました。
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 15:00:41.41 ID:4ghrywl3o
おつおつ
そんな初戦から負ける主人公はおらんやろー?
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 15:04:09.02 ID:K9OlV/GrO
138 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 15:38:03.51 ID:DHl5Hh5G0
体力が尽きた貴女と気を失ったりりすは、ムラマサにまとめて担ぎ上げられ、りりす自宅のマンションまで運び込まれていた。

彼女の回復魔法のおかげで意識を取り戻すこともできた。

怪物騒ぎで荒れた街並みもある程度は修復できたらしい。

「ここ、は……?」

「勇ちゃん!」

俺より先に目覚めていたりりすが、俺が目覚めるなり抱き着いてきた。

正直かなり締め付けが苦しかったが…

「ごめんね。私のせいで……私のせいでこんな…!」

「…」

その声も体も震えていた。辱めを受けたのはりりすの方なのに、

俺を女にさせたこと、俺を戦いに巻き込んでしまったことを心の底から悔いているようだった。

「私、全部私のせいだよ…!勇ちゃんごめ――」

「りりす。もう謝らなくて良いって」

「でも………!」

「魔法少女になるために女になったのは、全部自分で選んだことだ。他の誰でもなく俺自身の責任だ。お前が気にすることじゃない」

「勇ちゃん…」

りりすがようやく貴女と目を合わせた。大粒の涙をボロボロとこぼし泣いている。

すっかり別人になった気がしていたが、その泣き方を見て内心貴女は少しホっとした。

どれだけ変わっても、りりすはりりすだ。

貴女を想い、心からの清い涙を流す…あの時のままの彼女だ。

貴女はりりすが落ち着くまで抱き合い、背中を摩った。
139 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 15:46:28.60 ID:DHl5Hh5G0
「それじゃ改めて紹介するね。私と同じ魔法少女で友だちの山笠 一二三ちゃんでーす♪」

「よろしくね姫っち。気軽にひふみんとか適当に呼んで〜」

「あ、はい…」

「もしかして姫っちってあだ名嫌だった?ごめんね勝手に呼んじゃって」

「いや、あの…嫌じゃ、ない…です」

「「…」」

陰キャ丸出しの貴女へ『そんなキャラじゃなかっただろ』というりりすとマジマジの視線が刺さる。

(仕方ないだろ初対面のギャル相手にいきなり馴れ馴れしくできねぇって…!)

魔法少女になってた幼馴染だとか、不思議なマスコット妖精だとかですっかり麻痺していたが、

気弱な貴女に露出度のそこそこ高い色白ギャルは難易度が高かった。

「魔法少女になったばっかで心細いっしょ?なんでも相談してよ。ライン交換する?」

(……でも良い人そうでよかった)



「話を纏めっとさ。りりすがそのネなんたらとかいうアンゲロスに呪いかけられて、

それでダウンしてるあんたを守ろうと彼ピが魔法少女になったと」

「い、いや違う!俺は彼氏じゃない!ただの幼馴染!」

「…あー分かった。その手のラブコメね」

何もわかっていなかったが、訂正するような元気は俺にはない。


「どうマジマジ?何か分かった」

「う〜ん、詳細までは分からなかったけど、この呪い…多分効力は一つじゃないみたい。

一つ確かなのは、この呪いは相当強力で。解呪はかなり難航すると思う。特に厄介なのは性交に関する呪いかな」

「性交…」

「言葉を選ばずハッキリ言うけど、この呪いが効力を発揮してる間にりりすが誰かと性交すればするほど魔法少女として弱くなる呪術みたい」

「えええええええええええええぇぇー!!?」

今日一の声量で驚くりりすに、俺と一二三はギャグマンガのようにひっくり返る寸前だった。

「フェラとか素股も駄目!!?」

「ふぇ………!」

その言葉を聞いて一二三が恥ずかしそうに顔を反らす。

りりすの友達と聞いて警戒したが、すこぶる真っ当な倫理観の持ち主らしくて安心した。

こんなセックスモンスターが何人もいてたまるか。

「まあ普通に考えて駄目だろうね」

「そ、そんなぁ…………」

りりすは床に両手を付き顔面蒼白になっている。そこまでなのか…

「えっちできなかったら、私何しに学校行けばいいか分かんないよ!!!」

「勉強をしろ」

140 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 15:54:41.28 ID:DHl5Hh5G0
「明日も乱パの約束してたのに…!」

「分かってると思うけど全部キャンセルしてね」

俺も一二三も聞いてないフリをした。

「えー…この先何をモチベにして生きればいいの…」

「一応、聞いておくけど…学校の人とどれぐらい関係を持った訳?」

りりすがこの学校に引っ越してきてまだ2週間だ。だがこいつのことだからクラスとか学年の男子全員とヤっててもおかしくない。

「え、えーっと…」

口ごもるりりすを3人で見つめる。

「そ、そのー………………ぜ…」

「ぜ?」

「全員……です」

「「「…」」」

「まさかとは思うけど全男子生徒ともうしちゃってたってこと?」

「い、いやぁその…先生と用務員さんも全員…………」

俺はまだ、こいつのことを見くびっていたらしい。

(…っていうかちょっと待てよ。つまり俺以外の男全員とヤってたってことか!?)

「…りりす。君は2人と存在しない優れた魔法少女だ。でもね…流石にある程度の節度を守ってもらわないと」

「だ、だって…」

あの無敵っぷりが嘘のように、りりすは呆れ顔のマジマジに説教されていた。
141 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 16:05:30.18 ID:DHl5Hh5G0
十数分後。説教が終わると話が再開した。

「呪いが解けるまでりりすは変身も性交も禁止。戦いは俺に任せる。それでどうだ?」

俺の出した案を快諾した者は…一人もいなかった。

「その言いにくいけど勇気。君も分かってるだろうけどりりすの才能には遥かに遠く及ばない。

一二三と比較してもかなり落ちるって評価を現状せざるを得ないんだ」

「あたしがサポートできりゃ良かったんだけど、こっちも最近やたらアンゲロスの出る頻度高くてさぁ

今日みたいに上手いこと駆けつけるのはちょいムズイと思う…」

「そこは俺が訓練だとか実戦で鍛えて…!」

「それも勿論あるけど、さっきみたいな下級のちょっと上みたいなアンゲロスが出たら、正直勇気の手には負えない。

物理的に君が間に合わない場合も同様に、りりすの力を借りるしかないんだ。歯痒いけど」

「それじゃりりすが…!」

「だいじょぶだいじょぶ♪さっきのでコツ掴んだし、次はヤられる前に消し炭にしちゃうから」

嘘だ。笑って余裕そうに振舞っているが、あの呪いが発動すれば恐らくりりすに抗う術はない。

それが分かっていて気丈に振舞っている。こういう時の頑固さも相変わらずだ。

俺は表面上『分かった』と話しに従った。


だがそのままりりすを戦わせることを良しとはしない。

(可能な限り迅速に強くなって、りりすが戦わなくてもいいように。俺がりりすを守るんだ!)

小さくなった体で、貴女はりりすを守り抜く決意を固めた。
142 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 16:10:30.46 ID:DHl5Hh5G0
「……そういえば普段の生活に関する話してなかったな。明日から学校どうしよ…

いやそれよりまず家に入れてくれないかも」

「それなら心配ないよ。ちょっとこっち向いて」

「こうか…?」

「んー……えいっ」

りりすが両手を翳すと、魔力の奔流が俺を透過する。

「これでよし。普段通り暮らしても誰も気にしなくなったから安心して」

「えっ…今ので!?魔法少女ってこんなこともできんのか…」

「いや姫っち。勘違いする前に言っとくけどあたしらには無理だからね?りりすがおかしいだけ」

「まあ私最強だから!」

りりすを守れるほど強くなるという目標がさらに険しくなったが、貴女に立ち止まる気はない。絶対にだ。
143 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 16:11:31.89 ID:DHl5Hh5G0
コンマ下1〜3
ゾロ目が一つ以上あると貴女が女であることに違和感を持つ者が出る。
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 16:12:59.63 ID:B8tbema4o
はい
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 16:14:21.69 ID:AsxoItY80
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 16:43:10.08 ID:Dg3oZ+4OO
147 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 16:51:46.33 ID:DHl5Hh5G0
1日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】無し。女体化前は童貞で女体化後は処女
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️


【戦績】1勝0敗
【世間の評判】都市伝説の魔法少女
148 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 16:53:40.29 ID:DHl5Hh5G0
アンゲロス作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

※低級の怪物なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※怪物は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG

【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 17:10:39.00 ID:Mrb+nBbE0
【名称】ドロゲーロ
【容姿】泥を纏った様な茶色の二足歩行のカエルの様な姿
【性格】粘着質
【アンゲロス化前の姿】ボロボロのカカシ
【怪物になった原因】長い間守ってきた畑があっけなく潰された怒り
【能力】体に纏った泥を相手に飛ばして動きを鈍らせる。
【弱点】乾燥
【性癖】相手を泥ダルマにするぐらい土を纏わせて動けなくして犯す
【備考】カカシ時代道ゆく女性我が家や畑を潰した女性にバカにされていたので女性にとくに恨みをもっている
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 17:18:54.30 ID:ob3PsU51O
【名称】エロビデオン
【容姿】全身にビデオテープが巻き付いたミイラ男のような姿
【性格】自虐的
【アンゲロス化前の姿】廃棄されたビデオテープ
【怪物になった原因】再生機器が殆ど無くなり内容を再生できず見向きされなくなったエロビデオのテープが怪物化
【能力】ビデオテープで敵をぐるぐる巻きにして締め上げる
【弱点】磁力
【性癖】自分を構成するアダルトビデオの内容にあるシチュエーションで犯す
【備考】自分は既に時代遅れの存在なのだと自嘲しがち

151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 17:28:11.62 ID:vE6bcilQO
【名称】ドルオーター
【容姿】ピンク色のハッピを着用した太った豚人間
【性格】思い込みが激しい
【アンゲロス化前の姿】ドルオタ愛用のアイドルグッズ
【怪物になった原因】清純を売りにしていたアイドルがAVデビューしてしまい裏切られたと思ったファンたちの想いから発生した
【能力】うちわで強風を起こす ペンライトがビームサーベルっぽく変化する
【弱点】甘い言葉にはすぐ騙される
【性癖】清純ぶったビッチ女ほど復讐心が燃え上がるらしい
【備考】どう足掻いてもアイドルには手が届かないし自分のことなど見向きもしてくれないのだと心のどこかで思いつつ彼らはアイドルを応援してきた
その怒りは計り知れない
152 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 18:04:11.05 ID:DHl5Hh5G0
>>149に決まりました。

戦うのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)

2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)


しばらく離席します。
今日はここで終わる可能性もありますがご了承ください。
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 18:08:43.85 ID:Mrb+nBbE0
1
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 18:15:06.93 ID:UsyailtA0
2
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 18:19:40.29 ID:mQB2GGqIO
2
156 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/05/31(土) 20:27:19.30 ID:DHl5Hh5G0
アスモデュースに決まりました。
やっぱり無理そうなので今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。

代わりにサブキャラのデータ公開します。


【名前】山笠 一二三(やまがさ ひふみ)
【学年】高校2年
【容姿】露出多めの色白ギャル。金髪でピンクのメッシュが一本入っている。胸はDカップ(成長中)
【性格】陽キャでアニメ・漫画・ゲーム・特撮大好きなオタクに優しいギャル。男女問わず友人が多く、割と勉強も出来る
【性経験】知識はそれなりだが自慰以上未経験。彼氏よりも趣味に夢中
【備考】漫画研究会に所属する魔法少女。古臭い自分の名前がコンプレックスだが、家族とは極めて良好な関係

【変身後の名前】討魔誅姫ムラマサ
【変身コスチューム】黒と金を基調としたミニスカ着物。皮のロングブーツ
【戦闘方法】三味線(仕込み刀アリ)による音波攻撃。花札や将棋駒を投擲武器とする
【変身アイテム】三味線(かき鳴らすと変身できる)
【その他】元は着飾った着物姿を、『ギャルっぽくない』という理由で着崩した
【口上】奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 20:33:23.13 ID:UsyailtA0
おつでーす
ひふみん 誰かの安価を採用したのかと思ったけどそうでもなかった
158 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/05/31(土) 20:39:28.08 ID:DHl5Hh5G0
一二三は以前自分が投げてサブキャラとして採用されるも
スレがエタりまともにシーンが描かれなかった供養キャラになります
もしかしたらどこかで見たことある人がいるかもしれない
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 21:02:02.00 ID:mueztjvQO
おつ。
討魔誅姫ムラマサをどっかで見たなあ、と思ったけど他所のスレでも投げられていたのね。
以前見た時はCカップだった気がするけど微調整されているのかな。
サブキャラで出たのはどこのスレだったかな?
160 :ムラマサが採用されたスレの名前は忘れて分からないです ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 11:05:32.56 ID:8jGELP620
ピンポーン

「勇ちゃんおはよー♪」

「ああ、おはよ…」

貴女は今、りりすのマンション部屋前にいた。

「手繋ごうよ」

「あ、ああ」

「えへへーっ♪」

貴女が守ると約束し、常日頃から怪物の魔の手を警戒する都合上、登下校も共にした方が良いと判断したからだ。

「そんなくっつくなって」

「しっかりしてよーナイト様っ♥」

一見すれば仲の良い友達…しかも体躯で言えば貴女の方が小さめなぐらいだが、貴女は周囲への警戒を怠らない。

(マジマジ曰く怪物と戦うこと以外にも呪いが発現するみたいだし、油断は禁物だな…!)

「も〜そんなきょろきょろしなくても周囲にアンゲロスの気配はないってー」

(…にしても……っ…)

貴女は女になってからずっと気になっていたことがある。それは…

(俺の胸…デカすぎんだろ!)

りりすから借りたブラジャーで極力揺れないようにはしているが、モノには限度がある。

幼く可愛い容姿と相反し、Gカップはあろう貴女の爆乳は、歩く旅その存在を少なからず主張し続ける。

(胸がでかすぎて…歩き辛いぐらいだ……慣れんのかよこれ)

「勇ちゃん?」

ばいん…♥

「っ…!なんでもない。早く行くぞ」

貴女を気遣い少ししゃがんだりりすの胸が弾んだ。未だ男である貴女の意識が否応なしに反応した。

もう勃つモノも無いというのに。

りりすの爆乳も貴女に勝るとも劣らないサイズだ。実際道行く男たちは必ずその美貌とおっぱいで釘付けになる。

その男たちの視線に耐え兼ね、りりすの手を握り貴女は足早に歩を進める。

貴女たちは…


安価下
11、バスで通学
2、電車で通学
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 11:06:29.46 ID:gBaEjw/C0
1
162 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 11:16:13.86 ID:8jGELP620
バス停で少し待つとほどなく停まったバスへと乗り込む。

痴漢を避けるべく、いつもより数本早い人の少ない時間帯を選んだ…はずだが。

「なんだこれ…混雑しすぎだろ」

何度かこの時間のバスを利用したことはあるが、大体乗客の数は2〜3人程度だったはずなのに、

座る事どころか、吊革に摑まることも難しい程満員状態だった。

その上、貴女が乗ると後から後から別の乗客が乗り込み…


コンマ下
40以下ならりりすと手が離れる
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 11:23:06.51 ID:lyqL65wWO
はなれよ
164 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 11:33:49.30 ID:8jGELP620
「きゃっ」

「りりす!手を離すなよ」

「うん…」

貴女とりりすは激しい乗客の流れで離れ離れになるまいと、手をしっかり握り合い…

さらにはほとんど抱き合った状態でバスの隅へ追いやられる。

「災難だね」

「どうなってんだよ本当…」

「でも、ちょっとラッキーかも♪」

「…っ!」

今まで一番、りりすの顔が貴女の目の前にある。その上こうして抱き合えば当然、

貴女とりりすの大きすぎる爆乳が互いにぶつかり合う。

(りりすの胸…制服の上からでも、柔らかいって分かる…良い匂い……♥

い、いや…!しっかりしろ俺!りりすを守らないと!)

そんなりりすの背後に迫る男がいる。それは…


安価下

1、男子中学生
2、仕事に疲れたサラリーマン
3、別の男子高校生
4、定年を超えた老人
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 11:35:17.63 ID:9ps2Fo5H0
166 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 11:41:39.09 ID:8jGELP620
「!」

「りりす?どうした?」

「ゆ、勇ちゃ…んんっ♥」

その時、りりすの様子が変わった。頬を赤面させて……

背後に立っているのは、いかにもくたびれたサラリーマン風の男。この男……まさか…

サラリーマンが何をしているのか貴女は


安価下1〜3 先について2票集まったモノ

1、気づく
2、気づかない
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 11:52:02.44 ID:gBaEjw/C0
1
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 11:58:21.56 ID:22hEfKREO
2
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 12:10:41.92 ID:7BjPp69cO
1
170 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 12:21:40.19 ID:8jGELP620
(この男、まさか…りりすに痴漢しようと!?)

「あっ、や…やめて…♥」

満員電車でも流石に近すぎるサラリーマンとりりすの密着具合に、りりすの艶のある声から貴女は事態の全容を把握した。

この男は、あろうことかバスの中でりりすを犯そうと目論んでいる。

『痴漢だ!』と大声で叫びたかったが、どういう訳が声を張り上げることができない。

(ビビってるのか…俺は…!?)

そんな場合じゃない。躊躇しているとりりすが犯されて――

「ひっ…♥嘘、やめ…♥」

ずにゅぶぶ…♥♥

「ひぅゅううぅぅ…!?♥♥♥」

「…!」

遅かった。気づくのも、勇気を振り絞るのも間に合わなかった。

貴女と手を握り合い、ほとんど抱き合っているりりすは、貴女の目の前で…見ず知らずのサラリーマンに挿入されてしまった。

「ぉぃ!ゃめろょ!」

走る社内の揺れと、りりすとサラリーマンの揺れ方は明らかに違う。

彼女は今、バックからガツガツと貪るように激しく犯されている。

ピンク色の髪が揺れ、おっぱいも歩いていた時以上に揺れ動く。

(くそっ、声も出ないし身動きもロクに取れない…!こうなったら変身してでも…!)

「だ、駄目…♥」

「りりす……!」

「人に魔法を使うのは、絶対にやっちゃいけない…のっ♥♥」

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばっちゅ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

「はぁはぁ…!はぁはぁ…!」

サラリーマンの男は息を荒げ、抽挿の水音が響こうと最早お構いなしだ。

もうりりすを犯すことしか頭に無いのだろう。
171 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 12:32:15.22 ID:8jGELP620
「君の友達に、見せてあげなよ」

高揚したサラリーマンの痴漢行為はさらにエスカレートし、制服の上からりりすの爆乳を揉み解し始め、より密着し腰を振る。

「りりす…!こっちに来い!今すぐ降りて…!」

貴女はサラリーマンからりりすを引き離そうと握ったままの腕を引き寄せるが、バックでしっかりちんぽと結合している結びつきの方が強い。

その上、降車ボタンを押そうにも人が多すぎて、以前より力が弱くなった体ではどうしようもない。

貴女にできることは、己の無力を呪いながら、犯され喘ぐりりすの手を握ることだけだった。

「耐えろりりす…!もうすぐで次のバス停に――」

「ゆ、勇ちゃん…♥私、もう駄目……イ、イっちゃう…♥♥」

「頑張れりりす…!お前なら絶対…!」

なんの意味もない励ましをさらに無意味なものとするべく、サラリーマンの腰遣いが激しさを増す。

「た、頼む…!もうやめてくれ…りりすを解放してくれ…!」

「勇ちゃん…♥ィクっ…イクうううぅぅぅーーーーっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅびゅぼ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぷぷぷぷ…♥♥どぴゅ♥♥

貴女の手を強く握り返しながら、中出しされりりすはイカされた。その頬を涙が伝う。

「りりす…………!」

貴女もまた泣いていた。目の前で穢されるりりすを助けられなかったこと。

絶頂するりりすのイキ様に、心のどこかで昂っている自分の愚かさに。


コンマ下
一桁分弱体化。20以下かゾロ目の場合は別の客からも犯される
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 12:32:47.13 ID:/0pxy4bKo
はい
173 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 12:42:33.23 ID:8jGELP620
最悪の事態を迎えたが、もうすぐ次のバス停に着く。そこでひとまず降りれば…

『ただいま道路の混雑により、バスが遅れております。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします』

だが貴女の希望は一瞬して砕け散る。アナウンスが終わるとバスは停止し、信号が赤になろうと青になろうと進まなくなってしまった。

「はぐぅぅ!?♥♥♥」

りりすが悲鳴を上げた。また犯されている。しかも今度は…別のサラリーマンに。

今度は挿入されているところが貴女にもはっきり見えてしまう。中出し済みでどろどろの膣口に、躊躇なく別の勃起チンポが沈み込む。

「ふ、ふざけんな!」

貴女はようやく大きな声と共にサラリーマンを殴り飛ばそうとしたが、混雑する別の客が邪魔でそれもできない。

「ちんぽっ♥♥新しいちんぽ…♥さっきよりおっきい♥♥」

「しっかりしろりりす!」

「あはっ♥♥お尻にも、お口にも…♥♥疲れマラいっぱい…♥♥」

立て続けに犯されたせいか、りりすの淫乱スイッチが完全に入ってしまっている。

突き出された別のサラリーマンたちのちんぽを掴み、シゴき、舐めしゃぶりだした。
174 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 12:50:56.29 ID:8jGELP620
ようやくバスが動き出した時、りりすの心は完全にえっちの虜だった。もう貴女の声は届かない。

どちゅ♥♥ずぐっ♥♥ずぽっ♥♥じゅぼ♥♥じゅぶ♥♥じゅぼ♥♥ぐっじゅ♥♥どっちゅ♥♥

『次は〜中田市役所、中田市役所でございます。出口は左側でございます』

「りりす!!!」

貴女が乗客を押しのけりりすの両手を強く握ったと同時に…

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぶびゅぼぼぼぼ♥♥♥どぴゅびゅぼぼどぴゅびゅびゅーっ♥♥♥

「イクイクイクイクううううううううう♥♥♥」

二穴中出し精液が炸裂し、背中や腋にも精液をぶっかけられながら、りりすは絶頂させられた。

誰も貴女たちを助けはしない。犯さなかった乗客も、知らぬフリや、スマホで撮影していたり、誰も手を差し伸べない。

放心したりりすに肩を貸し、貴女は急ぎバスを降りた。


コンマ下
一桁分弱体化
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 12:53:55.64 ID:gBaEjw/C0
ふう
176 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 12:56:29.52 ID:8jGELP620
呪い成就!
アスモデュース強さ合計-23。基礎ダメージ30に低下
177 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 13:05:18.33 ID:8jGELP620
バス停に降りた貴女は最寄りのトイレに駆け込み、バリアフリートイレの中にりりすを座らせた。

「ぅぁ……♥♥」

まんことアナルからは大量の精液を垂れ流し、制服もところどころ破けた上精液まみれだ。

貴女はりりすが輪姦される様を見ていることしかできなかった。

「とりあえず汚れを取って、着替えは俺のを――」

言いかけた時、近くで轟音が響く。

「なんだ…!?」

《勇気!りりす!アンゲロスだ!君たちのすぐ近くだよ!》

「マジマジ!?どこにいるんだ!?」

《私は魔法少女相手なら念話でやり取りできるんだ!そんなことより大変だよ!

事前にアンゲロスの位置を特定できればと思って街を回ってたら、突然出たんだ!》

また轟音が響く。続いて人々の悲鳴も聞こえてきた。

「こんな時に来やがって…!俺がいく!りりすは休んで……りりす!?」

振り向いたとき、りりすの姿は既になく、精液の跡がトイレから退室済みだった。

念話に意識を裂きすぎた貴女は彼女の気配を失念していたのだ。

「あいつなんて無茶を…!マジマジ!案内してくれ!俺じゃまだ魔力の探知が上手くいかない!」

《分かった!》

(無事でいてくれ、りりす…!)
178 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 13:12:49.55 ID:8jGELP620
「ゲッゲッゲ!いいぞぉもっと泣き叫べ!俺の怒りを無念を晴らすにはまだまだ足りねぇぞ!」

全身に泥を纏った二足歩行の茶色のカエル型アンゲロス…ドロゲーロが悲鳴と破壊の中心にいた。

ドロゲーロは纏う泥を砲弾のように周囲へ射出し、次々にビルに黒煙を上げ、道路を滅茶苦茶に破壊していく。

「俺の守った畑をよくもこんな醜くしやがってぇ!もっと醜くなりやがれ!」

「魔奏転身!」

「んん!?」

りりすは走りながら車を踏み台に思い切り跳躍すると、空中で精液まみれのアナルにデビルテイルを挿し込んだ。

「ひぐっ♥♥いっぐぅぅぅう♥♥♥」

いつも以上に感じ軽くイキながら、着地するころにはアスモデュースの姿に変身を果たしている。

「アスモデュース……っ…♥♥」

感じすぎたせいで、いつもように口上を言うこともできなかった。

「出たな魔法少女!ドロゲーロ様の怒り!存分に味わえ!」

「…さっさと片付けなきゃ!」

今、戦いが始まる。
179 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 13:14:03.40 ID:8jGELP620
バトルスタート!

アスモデュースの耐久値は220

ドロゲーロの耐久値は3

【ドロゲーロは体に纏った大量の泥を次々飛ばしてくる】

アスモデュースはどうする?
安価下
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 13:22:23.52 ID:m3r/T1k2O
泥を手で跳ね除けながら接近 ドロゲーロの急所っぽいところをカンで狙ってパンチ
181 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 13:25:57.75 ID:8jGELP620
最強無敵:アスモデュースのコンマに+100。基礎ダメージ30
最強たる所以:アスモデュースが対峙する敵のコンマ上昇を無効化
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ドロゲーロの攻撃値
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 13:27:58.30 ID:gBaEjw/C0
えい
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 13:32:47.73 ID:sPxezUlZO
はい
184 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 13:46:08.25 ID:8jGELP620
「これでも喰らえっ!」

ドロゲーロが体に付着した泥を掬い取り、次々とアスモデュースに向かって投げつける。

だが次の瞬間、投げられた全ての泥玉が跳ねのけられ、アスモデュースの拳が、ドロゲーロの心臓を貫き、胴体に風穴を開けていた。

「げご………?」

あまりにも刹那の決着に、ドロゲーロは痛みを感じる暇さえなく、死の間際の出した声は何が起こったのか理解できない疑問の呟きだった。

「げ、げぶがぼ!?」

だがその痛み事態もすぐさま訪れ、ドロゲーロは血反吐をまき散らしながら、踏みつけられた水風船のように破裂した。

アスモデュースは……勝利し――――――――
185 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 13:46:40.17 ID:8jGELP620
ドロゲーロの耐久値を0にしました。
アスモデュースに呪いが行使されます。
186 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 13:56:54.74 ID:8jGELP620
ドロゲーロは爆散し、今や足先程度しか原型を保っていない。

だがアスモデュースは気を抜かず構えを継続する。するとほどなくして、ドロゲーロの纏っていた泥が凝縮し、

むくりと起き上がると、粉砕されたその体が元通り復元されている。

「なんて、なんて酷いことしやがる女だぁ。血も涙もねぇのか」

「そう思うなら、おとなしく成仏して」

「やーだね!」

ドロゲーロは懲りずにまた泥玉を振りかぶった。

だがアスモデュースは己の体が明らかに先ほどより鈍いことを自覚している。

まずは距離取って…!?

「!?」

間合いを開けようと一歩下がったアスモデュースの右足が、泥の泥濘に足を取られ動けなくなる。

「こんなっ…!」

普段なら見抜ける簡単な罠を見過ごし、簡単に振り払えるはずの泥が離れず、身動きが取れない。

「隙だらけだぁ!」

「うぶぁ!?」

ドロゲーロの投げる泥玉が何発も直撃し、泥まみれにされたアスモデュースは…

今や泥ダルマ如く泥まみれにされ、何一つ打つ手がなくなった。

「良い様だ。俺を殺した罰。しっかり受けてもらおうかぁ」

ドロゲーロは長い舌をチョロチョロと動かしながら、泥まみれのガチガチに勃起したチンポを曝け出す。


安価下

1、貴女が駆けつける
2、そのまま犯される
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 13:58:18.94 ID:9ps2Fo5H0
2
188 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 14:10:13.55 ID:8jGELP620
「や、やめて…!」

「そう言われてぇ、止める馬鹿がいるかよ!」

ずぶぶっ…♥♥♥

「っくぐぅ…♥♥」

泥ダルマにされ、まんこを突き出す姿勢で固められたアスモデュースのまんこに、ドロゲーロの太いチンポが潜り込む。

二度目ならば呪いへの対策もできると考えたが、考えが甘かったと言わざるを得ない。

最強の魔法少女といえど、一度発動した呪いは個人の努力でどうこうして覆せるものではなかった。

それを今、ドロゲーロに生ハメされるという最悪な形で教え込まされる。

「あぁぁあ…♥ふ、太いのが…♥♥」

耐えようと身構えても、アスモデュースの肉体はあっさり快楽に身を許してしまう。

「んおぉ?随分飲み込みが良いと思ったら、もうヤられた後か?呪いで蝕まれてる自覚ないのかよ馬鹿雌」

「うるっさ、あああぁん!?♥♥♥」

泥で固められ動けない分、体の動きで気持ちよさを逃がせず、必要以上にちんぽの快感が全身を駆け巡る。

「そんなド変態のふざけたヤリマン魔法少女には、ドロゲーロ様の怒りをすべてを叩き込んで!孕ませてヤる!」

どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥ずどっちゅ♥♥

「ぉぉお゛♥♥うぉおぉ゛♥♥んぐっ♥♥ああぁん♥♥あんっ♥♥あんああん♥♥♥」

カエルが跳躍するような態勢で、泥ダルマと化したアスモデュースに覆いかぶさり、腰をベコベコ打ち付ける。

「どうだ?俺のチンポは、人なんかと比べ物にならないだろ?おぉん?」

「うあああぁぁ♥♥ああぁぁ♥♥ああーっ♥♥あああ〜っ♥♥」

悔しいがその通りだった。ドロゲーロのチンポは、バスで受けた輪姦よりさらに上の気持ちよさで、

気を張らなければすぐにでも腰に足でしがみ付き、種付けを強請りそうになる。
189 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 14:16:41.82 ID:8jGELP620
泥だらけの手でドロゲーロが貴女の腰をまさぐる。

「ぁくっ!?♥♥そ、それ♥♥やああぁぁ♥ああぁん♥♥んはぁあああ♥♥♥」

泥の塊をさらに塗りたくられ、泥のオブジェと化しているアスモデュースに、ドロゲーロの責めは一層激しさを増す。

こんなことなら勇気を頼るべきだったと後悔がよぎるが、すぐにその考えを否定する。

りりすが…アスモデュースが飛び出したのは、自分を助けられず意気消沈したままの勇気では危ないと考え、

自分が代わりに戦うべきだと考えたからだ。貴女がりりすを守りたかったのと同じぐらいに、りりすは貴女を守りたかったのだ。

どっちゅ♥じゅっぼ♥♥じゅぼっ♥♥じゅっぼ♥♥どちゅどちゅっ♥♥

「イグぅぅ♥♥カエルチンポ♥♥カエルの赤ちゃん出来ちゃうよおぉ♥♥♥」

その強い覚悟も、呪いとドロゲーロのちんぽの前では無力でしかない。今のアスモデュースは泥にまみれたただの淫乱女だ。


コンマ下
40以下なら貴女が駆けつける。70以下なら駆けつけるも時すでに…
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 14:17:10.31 ID:EbQF//sRO
191 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 14:30:25.46 ID:8jGELP620
《いたよ!あそこだ!》

「アスモデュース!!!」

変身した貴女が駆けつけた時、既にアスモデュースは泥ダルマにされ、ドロゲーロに犯されている真っ最中だった。

「離れろ化物ォ!」

バフをかけ、貴女は全身全霊で殴り掛かる。その威力はレーゴマンにトドメを刺した時の一撃を凌駕していた。しかし…

「げへへっ、突けば突くほどマン汁垂れ流しやがってぇ!そんなに犯されたてぇのか!?オラっ!オラ!」

「ひぐううぅ♥♥また、奥にズンズンきてる…♥♥きてるのぉ♥♥」

「なっ…!?」

確かに貴方の一撃はドロゲーロの後頭部に直撃した。しかし怪物は蚊に刺された程にも感じておらず、

貴女の存在を無視するように腰を振り、よりアスモデュースのまんこから愛液を滴らせる。

「どけっ!どけよ!!」

貴女は諦めない。ドロゲーロの目に手刀を叩き込み、睾丸にサッカーボールキックを叩き込む。

だがドロゲーロは狼狽える様子の欠片も見せることはない。

(どういうことだ…!?この距離なら分かる!こいつの力はあのレゴのヤツと大差ないはず!

だから俺の攻撃をまともに受ければ、即死はしなくともダメージは与えられるはずなのに!)

「イグぅぅぅ♥♥子宮まで犯されちゃってる♥♥♥」

「なんで…なんで効かない!?」

《やっぱりそうか…それも呪いの効力なんだ。アスモデュースを犯すだけじゃなく、犯してる間は無敵になるみたいだ》

「ざけんじゃねぇ!なにが無敵だ!そんなからくり!俺がぶち壊してやる!」

だが貴女がいくら攻撃しても、底なし沼を殴っているように手応えが無い。

(また守れないのか…?さっきも、今も…!目の前でりりすが苦しんでるのに!俺は!)
192 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 14:43:00.75 ID:8jGELP620
「やめろ!なんで、なんでこんなことすんだよ!」

「なんで…だと?」

それまで貴女を無視し、ひたすらアスモデュースを犯していたドロゲーロがようやく問いに応えた。

「俺は…俺はずっとここ一帯の畑を見守り続けてきた。だが開発だなんだと理由を付けて、豊かな自然と美しい緑と、

俺の生きる証だった畑をお前ら人間が奪ったんだ!」

どちゅどちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅどちゅっ♥どちゅどちゅっ♥♥

「そ、そんなの…りりすには関係ないだろ!?」

「ここを潰し、俺を汚れ切った薄汚いカカシと馬鹿にした女ども…女は絶対許さん!

絶対に!犯しまくって!俺の子孕ませて詫びさせてやる!!」

「だから!りりすにも!関係ない人たちも巻き込むんじゃねぇよ!このクソ化物ォ!!!」

「勇ちゃんっ…♥♥♥わ、私またイカされちゃう…♥♥勝手な事してごめんね…ぉほ゛!?♥♥♥ちんぽに負けちゃう♥♥情けない魔法少女でごめんね♥♥勇ちゃん…♥♥」

「射精すぞぉ!!俺の存在!俺の生きた証!全部使ってでも!魔法少女にぃ!俺の子孕ませてやる〜〜〜〜!」

「やめろ!!!逃げろりりす!逃げろぉ!」

貴女はドロゲーロを引きはがそうと全力で掴みかかったが、ビクともせず…

「自然と俺の怒り、思い知れ人間!!げへへへっ、孕めェ!!!」

ぱこぱこぱこぱこぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ずんずんずんずんっ…♥♥♥ずぐんっ♥♥ど…どぴゅぴゅっ♥♥♥びゅびゅびゅぼーっ♥♥♥

「イグうううううううううううううううう♥♥♥カエルの赤ちゃん孕むのやだあああああああああぁぁ♥♥♥」

膣奥から溢れかえるほど中出しされ、アスモデュースは快楽の底に沈み、

何もできなかった貴女もまた失意に暮れ蹲った。


コンマ下
一桁分×2弱体化
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 14:44:34.24 ID:fvKci5t3O
0なら20かな
194 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 14:47:46.03 ID:8jGELP620
呪い成就!
アスモデュース強さ合計-31。基礎ダメージ25に低下。スキル『最強たる所以』消滅
195 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 15:11:27.34 ID:8jGELP620
「ぅぐ…♥♥♥ィグぅ……♥♥♥」

「ぜ、全部…俺の全部……射精し切ってやったぞ。ざまぁ…みろ……げっへっへ」

言いながら、ドロゲーロの体が光の粒子と化して消滅していく。

レーゴマンが下級アンゲロスを取り込んだようなイレギュラーがなければ、このように呪いの効果が尽きると共に消滅するらしい。

だが今の貴女にそんなことはどうでもよかった。消滅するまでに原型がなくなるまでドロゲーロを殴るつもりだったのに…消えてしまった。

「なんか、ぐるっ…♥♥ぅぷ♥♥うぅ…う、産まれ…イグううぅ♥♥♥」

突如、アスモデュースのまんこから掌に収まる大きさのカエルが飛び出した。

その顔は、ドロゲーロに瓜二つだった。妊娠させた…というより、膣内の精液と共に注ぎ込んだ、卵の一つが孵ったのだろう。

「ゲゴゲゴっ」

「…!」

貴女は考えるより早く、幼体のカエルアンゲロスを殴り消滅させた。

「…」

その程度では、気が全く晴れない。

「…やりたい放題やって、挙句そのまま消えますって…?ふざけんな!一方的に自分の都合喋くりやがって!

出てこいよ!俺が、俺がぶっ殺してやる!!」

行き場のない怒りに呑まれていた貴女の前に、泥で汚れてボロボロのカカシが現れた。

考えるまでもなく、ドロゲーロの依り代だろう。

貴女は躊躇なく、カカシも破壊しようと迫るが…

「駄目だよ勇ちゃん!」

その前に、アスモデュースが立ちふさがった。
196 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 15:16:04.75 ID:8jGELP620
「どけよ」

「駄目。絶対どかない」

アスモデュースは今の精液を垂れ流し、体をフラつかせている。だがその眼に迷いや淀みはない。

「マジマジも言ったでしょ。アンゲロスは負の感情だとか無念に付け込んで怪物にさせてるだけ。

このカカシは、何も悪くない」

「分かってる…理屈では分かってる……!けど、それじゃあ――」

「それに、そんな怒りに呑まれたら…勇ちゃんまで怪物になっちゃう。そんなの、嫌だから…」

「………」

貴女とりりすは無言で変身を解いた。

「…正直まだ全然ムカつくけど、りりすがそれで良いなら、俺もそうするし、そう思うことにする」

「ありがと…」

「…帰るぞ。そんなんで学校行けないだろ」

貴女は制服の上着をりりすに被せ、歩き出した。
197 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 15:17:58.64 ID:8jGELP620
2日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】無し。女体化前は童貞で女体化後は処女
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-31。基礎ダメージ25に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】2勝0敗
【世間の評判】都市伝説の魔法少女たち
198 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/01(日) 15:19:55.29 ID:8jGELP620
アンゲロス作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

今回から項目に出現場所を追加しました。書かれていない場合はこっちで勝手に決めます

※低級の怪物なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※怪物は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG

【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/01(日) 15:26:44.09 ID:DgUHApo+0
【名称】カレハ
【容姿】萎びて枯れた向日葵の頭部を持ち蔦が絡み合って人体を模している ボディはすぐにちぎれそうなくらい弱々しい印象
【性格】ひたすらに暗く厭世的
【アンゲロス化前の姿】自由研究用の鉢に植えられた向日葵 水気を失い虫すら集らない哀れな枯れ果てかけ
【怪物になった原因】最初は自由研究のために毎日甲斐甲斐しく世話してくれた子供がそのうち飽きて扱い適当にされ種すら残せず枯れそうな恨み
【能力】頭から切れ味の鋭い花びらや弾ける種の炸裂弾を飛ばす 
【弱点】細い蔦の身体は耐久力が低くパワーも弱い 
【性癖】延々と購入者の子供や世界への恨み言を言いながら触手おしべチンポ攻めして次代の種を残そうとする
【備考】本当は立派に咲いてそれを見て喜ぶ子供の顔が見たかったが憎悪の念でそれを忘れた悲しい花
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