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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染
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29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 12:17:38.03 ID:XG5EnXwqo
【名前】トト
【性別】♀
【容姿】ヤギ角にタレウサミミのケモノのぬいぐるみ。小さな羽が背中に生えている。全身はふわふわの白い毛に覆われている
【性格】〜ですも!が口癖の無邪気元気系。開始時はえっちな事に顔を赤らめるくらいには初心
【備考】オナホに丁度いいサイズ
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 12:23:38.02 ID:9vt65b5VO
【名前】アリエス
【性別】女
【容姿】緑髪ポニーテールの羽の生えた妖精さん、スタイルよし
普段は人の肩に乗れるくらいの大きさだが、155cmくらいの人間の大きさにもなれる
【性格】明るく元気でお人好し、機転がきいて土壇場に強い
性的なことには初心で純真
【備考】多種多様なサポート魔法が使える
主人公を一時的に男に戻すことができ、交わることで主人公の魔翌力、体力の即時回復やパワーアップが可能
交わる回数が増えるごとに男に戻れる時間が長くなる
31 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 12:29:44.95 ID:uPm1Yt1J0
>>28
に決まりました。
このメンバーで始めます。
【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】無し。女体化前は童貞で女体化後は処女
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる
【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校2年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス
【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️
【名前】マジマジ
【性別】オス
【容姿】猫とハムスターの中間のような姿
【性格】とても真面目な苦労人 振り回されタイプ 人を見る目がない
【備考】とても清楚な雰囲気のりりすなら正義の魔法少女に相応しいと思いスカウトしたがまさか本性がとんでもないヤリマンであったことが彼の運のツキであった
32 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 12:38:03.25 ID:uPm1Yt1J0
貴方の名前は姫神 勇気。
どこにでもいる普通の高校生…かどうかは定かではないが、少なくとも非凡とは言い難い存在感の、ただの人間だ。
高校に入学し早一ヵ月。貴方のスクールカーストは…
安価下※コンマの大きさで学力も決まります(1に近いほど低く、100扱いの00に近いほど高い)
1、上位
2、そこそこ
3、普通
4、低い
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 12:44:56.69 ID:XG5EnXwqo
はい
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 12:46:29.10 ID:XG5EnXwqo
コンマしか見えてなかったごめん
良ければ3
35 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 13:02:44.23 ID:uPm1Yt1J0
「姫ーおはよーっ」
「おはよ…」
(このあだ名いつまで続くんだろ…)
貴方はクラス内でそこそこの地位につき、学力も上の下程度。
別に孤立している訳でもないが、特別親しい仲の友人もいない。文字通りのその他大勢だ。
「おっす姫ー」
そして貴方は、内心嫌だと思っているあだ名を止めてくれと言う勇気も持ち合わせていない。
(勇気って名前なのに、俺っていつまでこんな性格なのかな)
いじめられている訳ではない。それ故に否定もし辛かった。
だがそこまで居心地が悪い訳でもないので、その地位と環境に甘んじている。
(帰って早くアニメの続き観たいなぁ……)
「今日は転校生を紹介する」
先生がホームルーム開始時、そう告げると一気に教室内が騒がしくなる。
「お前ら静かにしろー」
その喧騒が鳴り止むよりも早く、教室のドアをスライドさせ、彼女が現れた。
ふわりとした長めのピンク髪を揺らし、清楚ながら弾けんばかりに魅力を内包している彼女に、
クラス中の視線が釘付けになる。彼女はまだ、一言も喋っていないのにクラスの頂点に君臨したのだ。
「皆さん初めまして。M県S市から転校してきました魔奏 りりすです」
その後の挨拶をまともに聞けている男子は一人もいない。全員がその声や、顔や、とてつもないサイズの胸に心を奪われている。
だが、貴方だけは別の理由で硬直していた。
(りりす………!?同じ、名前………いやでもまさか、そんな訳ないって…)
貴方の脳裏に一瞬浮かんだ遠き思い出の中の少女と、転校生を重ね合わせる。
まさかそんな訳が…
36 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 13:05:53.22 ID:uPm1Yt1J0
「席は右後ろの…姫神の隣だな」
「姫神…?」
直視し続けていた貴方とりりすの視線が交差し、りりすは迷うことなく貴方へと詰め寄る。
(いやいやないない…あれがあのりりすの訳が――)
「勇ちゃん?やっぱり勇ちゃんだ!」
りりすだった。
37 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 13:20:43.21 ID:uPm1Yt1J0
「もー勇ちゃん機嫌直してよ〜」
「…」
ムクれている貴方にりりすが謝罪する。
時刻は放課後、貴方は岐路につくため駅を目指し歩いていたが、すぐに貴方を見つけ出したりりすが後を離れず付いてくる。
「…お前があんなでかい声で言うから、あの後質問攻めで大変だったんだぞ」
「ごめんごめん!勇ちゃんに会えたのが嬉しくってつい♪」
質問攻め…だけは済めば良かったが、男子の中には明らかに貴方に嫉妬心や敵意を向けている者もいた。
それにりりすの可愛さなら学校中に噂が広まるのもあっという間だろう。
当然それに付随して幼馴染の金魚の糞であろう貴方の事もだ。
この一ヵ月は平穏だったが、これからは面倒な奴に目を付けられるかもしれない。
「ねえ勇ちゃんなんか買い食いしてこーよー!」
「いつまで付いてくんだよもう帰れって」
「だって私の帰り道もこっちだもーん」
学校の中じゃ清楚を装っているが、貴方の前ではこの通り本性を隠す気もないらしい。
その本性も、幼い頃のりりすとはまるで別人だったが…
「ねえ食べようよ〜お腹ペコペコだって〜」
「あーもう仕方ないな」
「やったー!」
面倒に思う反面、オドオドする必要のないりりすと再会できて、貴方は満更でもなかった。
「おい姫神ぃ!」
その平穏をぶち壊す、高圧的な声が飛んでくる。
(マジかよ…!)
振り向いて貴方は青ざめる。呼びかけたのは同学年でも屈指の不良で有名な田中だ。
入学して一月ながら、彼の素行不良は問題になっている。大して学校にも来ず、喧嘩や危険な遊びに明け暮れているという話だったが…
「おめぇみたいのが何俺の女連れて歩いてんだ?あぁ?」
体格が違いすぎる。逃げても逆らっても、次の瞬間病院送りにされているだろう。
38 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 13:28:42.88 ID:uPm1Yt1J0
大体りりすがいつからお前の女になったんだよ!…と言ってやりたいが、貴方は震えたまま顔を背け声が出ない。
「何ダンマリ決め込んでんだ陰キャもやしィ」
「いや、あの…」
「ねえ」
「ああ?」
「私、いつからあんたの女になった訳?」
「はぁ?同学年の良い雌は全部俺の女に決まってんだろが」
「なにその理屈?意味わからんんだけど」
「お、おいやめとけって…!」
貴方は腰が抜けそうなほどビビっているが、りりすは一歩も引かずかなりの対格差がある田中を睨み返す。
「んじゃあさ、アッチで白黒つけようよ」
りりすが指差したのは仄暗い路地裏だった。
「へぇ、清楚な奴だって聞いてたが…度胸あんな。面白れぇじゃねぇか」
「おいって…!」
「大丈夫だって♪すぐ話付けてくるから勇ちゃんはここで待ってて!」
りりすは余裕な態度で手を振ってウィンクまでしてみせた。だが田中の下卑た視線は路地裏で穏便に話し合う気がないことを如実に物語っている。
だからと言って、竦み上がっている貴方にはどうすることできず、路地裏に消えていく2人を見守ることしかできなかった。
39 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 13:31:17.77 ID:uPm1Yt1J0
「…」
もう5分は経ったはずだが2人が戻ってくる気配はない。
(やっぱりりりすの身に何かあったんじゃ……)
貴方は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、心配で覗きに行ってみる
2、言われた通りここで待つ
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 13:33:39.93 ID:z4BGT9HSO
2
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 13:34:36.36 ID:ahE4FG78o
2
42 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 13:43:12.96 ID:uPm1Yt1J0
(いやりりすが待てって言ったんだ。俺が信じないでどうす――)
「!」
そう貴女が気持ちを落ち着かせようとしたとき、ふいにスマホに着信がくる。
名前はつい先ほど交換したばかりの『りりす』からだ。
嫌な予感はしたものの、貴方は恐る恐る通話を開く。
「りりす?どうした?」
『はっ♥はっ♥ご、ごめんね勇ちゃん♥思ってたよりもうちょい♥時間かかりそうかも♥あんっ♥♥』
スマホから聞こえていたのはりりすの声だったが、明らかにおかしい。
『そーゆー訳だから♥勇ちゃんはな、なにっ♥も心配せずに、待っててね♥すぐ、終わらせるから♥ぁぁっ♥あぁん♥♥』
明らかに不振な程荒い息遣いのりりすだが、おかしいのはそれだけではない。
奥から微かに聞こえるもう一つの野太い吐息……りりすのモノではない男の声は…もしかせずとも…
安価下
1、セックスしているんじゃないかと問う
2、何も聞かない
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 13:44:40.87 ID:VYTt4qYA0
2
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 13:49:37.47 ID:PflI0jQZO
2
45 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 13:54:02.83 ID:uPm1Yt1J0
「そ、そうか…待ってるからな」
『ぅん♥す、すぐイクから…♥あとで、ああああぁぁん♥♥ちょ、止めてっ♥チンポで奥、ゴリゴリ突かないで♥
勇ちゃんにバレちゃう…♥おちんぽハメてるのバレちゃうからぁぁ♥』
『とっくにバレてるに決まってんだろ!おらっ!俺に中出しされて、イクとこあのチビもやしに聞かせてやれや!』
『あぁっ♥♥駄目ぇ♥♥極太チンポにパンパンされて♥私のおまんこ恋しちゃう〜〜〜っ♥♥』
『ぐっ…!射精すぞ!膣内にぶちまけっからな!』
『うんっ♥射精してっ♥パコパコしまくって♥私の中にびゅるびゅる無責任ザーメンぶちまけてぇ♥』
『でっ……!ぐっ、んぐぉ!!』
『ああああああーっ♥♥♥イクぅぅぅーっ♥♥♥』
貴方と通話を繋いだまま、りりすの嬌声が響き渡る。
その声が、貴女の脳に焼き付いて離れない。
46 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 14:05:51.68 ID:uPm1Yt1J0
『はぁー!はぁー…!とんでもねぇ極上マンコしやがって、全部射精ちまったぁ…!』
『んはぁ…♥めっちゃ良かったぁ♥』
『今日は、これぐらいにしといてやるよ…また、呼ぶからな』
『うん。そん時もまたよろしく〜♪』
田中はすっかり満足したらしく、すれ違った俺に気づく事もなく去って行った。
「あ、勇ちゃんお待たせー」
りりすはまるで何事もなかったかのように、貴方に駆け寄ってくる。
だが貴方はりりすの太ももに精液が垂れていることを見逃さなかった。
「時間かけてごめんね。お腹すいちゃったし駅前のモクでも行く?」
「…お前、さっきあいつと」
「えっ?ああ、セックスしてたのバレちゃった?」
まるで隠す気すらないのか、りりすはあっさりと明かした。
「デカチンなのは良かったけどちょいザー汁の量不足気味だったかな。いつもヤってるっぽいしね」
唖然として言葉を失う。貴方はりりすが垢抜けた程度にしか思っていなかった。認識が甘かった。
彼女は…りりすはとんでもないヤリマンになっていたのだ。
「あ、あいつと付き合ってる訳じゃないんだろ…?」
「えっ、いやJKだし関係とかなくてもパコるでしょ?普通だってフツー。あ、やっば垂れてきた」
言葉は通じているはずなのに、何を言っているのか分からない。
あのりりすが…とんでもない変貌を遂げている事実に、脳が追い付かない。
「あ、勇ちゃんもヤリたいよね。気づくの遅れてごめんね」
「お、おい!?」
「とりあえず口で一発抜いたげるから」
蹲踞の視線で貴方の股間をまさぐるりりすを…
安価下
1、跳ねのける
2、されるがまま
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 14:07:22.31 ID:XG5EnXwqo
2
48 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 14:20:06.55 ID:uPm1Yt1J0
「や、やめろって!誰かに見られたら―」
「だいじょぶだいじょぶ♥あむっ♥」
行為を拒みながら、貴方は強引にりりすを引きはがすようなことはしなかった。
認めたくはないが、さっきの電話を聞いていたせいで貴方のチンポはガチガチに勃起していた。
「じゅぷっ♥じゅぽっ♥じゅぽっ♥♥」
「ぅぉあ…!?」
とんでもない美少女が、路地裏近くとは言え人も通る場所にしゃがみ、貴方のチンポをしゃぶっている。
「どふぉ?♥ひもひい?♥」
「お前っ…!」
貴方は腰が砕けそうになりながら、快楽の虜となりその場に縫い付けられたように動けない。
「んぶっ♥♥じゅぶぶっ♥じゅぶぷぷ♥♥じゅるる♥♥じゅぞぞっ♥じゅぷじゅぽ♥♥」
「駄目だ…射精るっ……!!うぁああああ!!」
どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥
情けない悲鳴と共に、貴方の精液がりりすの口の中にどくどくと注がれる。
りりすは特に驚くこともなく、射精した精液をすべて飲み干して見せる。
「ん…っ♥ぷはぁ♥おいしっ♥」
チンポ片手に微笑むりりすの妖艶さに、貴方は虜にされかけている。理性がほとんど働かない。
「勇ちゃんのチンポ結構良かったよ♥それで、どう?続きしちゃう?」
「りりす…!俺、もう!」
「いいよ。田中のザーメン溜まったマンコで良かったらいっぱい射精してね♥」
りりすはエロい尻をこちらに向け路地裏の壁に手をついた。
49 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 14:30:01.09 ID:uPm1Yt1J0
『田中の後』という言葉と状況に少なからずショック受けたが、性欲に突き動かされる貴方はもう止まる術を知らない。
童貞を捨てようとチンポを宛がった時………とてつもない爆音が響き渡った。
「うわぁ!!?」
「大変だよりりす!アンゲロスだ!」
突如、目の前に現れたのは猫とハムスターの中間のような生命体だった。
「は…?は!?」
それだけでも十分に意味不明だというのに、その猫ハムスターモドキは当然のように宙に浮いている。
「もーいいとこだったのに!しょうがないなぁ!」
「えっ…!?え??え?」
「ごめん勇ちゃん!後でちゃんとえっちするから!」
「ちょ、ちょ…」
「魔奏転身!んんぅ♥♥」
掛け声と共に、何かをアナルに挿入したりりすの体が光に包まれ…姿を変えた。
「!!?」
全てが、貴方の理解を超えている。
50 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 14:39:12.74 ID:uPm1Yt1J0
りりすの着ていた制服が一瞬にして消失し、次の瞬間には漆黒のバニーガール…それも乳首をハートのニップレスで隠した逆バニーの姿に変身している。
「マジマジは勇ちゃんのことお願いね!」
そう言い残しりりすが跳躍すると、踏みしめた地面にクレーターが出来上がり、凄まじい速さで跳躍する。
「なん、なんだ…これ……」
「あー…君も、大変だね」
幼馴染が変身ヒロインのようになったかと思えば、おかしな夢のような状況に混乱する様を、猫ハムスターモドキに慰められる始末。
「……ってボーっとしてる場合じゃない!」
貴方はりりすのことが心配になり、彼女を追って路地裏から広い通り目指し駆け出した。
「あ、ちょっと!そっちは危ないよ!?」
おかしなマスコットの言葉を無視して飛び出した貴方は目撃する。
りりすと対峙する、不定形の怪物を。滅茶苦茶に破壊された一帯を。
「ォォォォォオオオオ…!!」
不定形だった怪物は、りりすの姿を確認すると人型のような形に変化し、腕を変形させ無数の鞭のようしてしならせる。
「危険だよ!君は下がらないと!」
「い、いや!あんな化け物りりすの方が――」
「心配ないよ。彼女は誰にも負けたりしない」
今、戦いが始まる。
51 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 14:43:32.11 ID:uPm1Yt1J0
バトルスタート!
りりすの耐久値は300
下級アンゲロスの耐久値は1
まずは相手の様子を表示し、それに対し魔法少女が如何なる行動を取るか決めます。
わざとやられる・棒立ちになるなどの選択はできません。
行動によってその後のコンマにプラスやマイナスが付きます。
貴女側のコンマと敵のコンマを順に取り、数値の大きい方がダメージを与えられます。
ゾロ目の場合は問答無用で勝利し、ゾロ目同士の場合は11が最弱、00が最強。
【下級アンゲロスはしならせた腕を振りかぶった】
りりすはどうする?
安価下
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 14:45:53.99 ID:/UOA59aRO
とりあえず回し蹴りを喰らわす
53 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 14:49:04.18 ID:uPm1Yt1J0
究極無敵:りりすのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50
コンマ下
りりすの攻撃値
コンマ下2
下級アンゲロスの攻撃値
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 14:50:03.42 ID:VYTt4qYA0
とう
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 14:50:18.31 ID:PflI0jQZO
万が一にも負けなくて草
56 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 14:54:41.59 ID:uPm1Yt1J0
「よいしょ」
「ギイイイイァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
「…!!?」
貴方は何が起こったのはまったく分からなかった。
あの怪物が腕を振りかぶったと思った次の瞬間には、怪物が弾け飛び絶命していた。
空の雲が大きく裂け、大気がここまでビリビリと伝わってくる。
「はーいおしまい」
「えっ…………?」
貴方に分かるはずもないが、りりすの神速の回し蹴りが怪物の命を容易く消し飛ばしたのだ。
りりすは……勝利した……………らしい。
57 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 14:55:10.20 ID:uPm1Yt1J0
下級アンゲロスの耐久値を0にしました。
りりすの勝利です。
58 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 15:06:52.74 ID:uPm1Yt1J0
「あ、勇ちゃん。もーマジマジ〜ちゃんと見といてよー」
「いや無茶言わないでほしいよ…私にそんなパワーあるわけないって」
溜息を吐くマスコットの様子に、シンパシーのようなモノを感じた時、
「じゃあ早速えっちしよっか!」
「は!?ちょ、ここで!?」
「アスモデュース!警察がすぐにでもやってくるよ!早く事後処理しないと!」
「えー…仕方ないなぁ。とりあえず家までいこっか」
りりすが見もせず適当に指を振るうと、荒れ果てた街並みがあっという間に修復され、何事もなかったかのように元通りになった。
その光景に驚いている貴方を、りりすが担ぎ上げる。
「ぉぉお!?おい!なにして――」
「しっかり摑まっててねー♪」
そのまま跳躍し、意識がシャットアウトするのではと危惧したものの、りりすの力で髪の毛が逆立つことすらなく…
数秒後にはりりすの自宅…マンションのベランダに着地していた。
「とうちゃーく」
「……」
あまりの出来事の連鎖に、貴方もう突っ込む気力すら湧いてこない。
「それじゃあ早速―」
「ちょ、ちょっと待て!流石に説明してくれ!脳が破裂する!」
「えっ?説明?なんの?」
「全部!!!全部だよ全部!何もかも分かんねぇんだよ順を追って詳細を明かせ馬鹿野郎!」
先ほどまで童貞卒業に興奮していたのが嘘のようだ。
「まあしょーがないか。マジマジ、任せた」
「「丸投げ!?」」
驚愕がシンクロした。
59 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 15:20:49.45 ID:uPm1Yt1J0
「――――つまりこういうこと?アンゲロスとかいう人類を滅ぼそうとしてる魔獣を倒すために
天界?とかいう所から派遣されたマジマジみたいな妖精が、才能ある女子を魔法少女にスカウトしている…と」
「うん。大方その認識で間違いないと思う。理解が早くて助かるよ」
「まあ…あんなのを矢継ぎ早に見せられればな…」
「りりすからはとてつもない魔法少女の才を感じたし、清楚な振る舞いから魔法少女にスカウトしたんだけど………」
「……アレだった、と」
「…うん」
「ちょっとー。人の事怪物みたいに言わないでよー」
(いやさっきのお前は怪物よりずっと怪物だっただろうが…!)
そう言いかけたが、街を救ったのも貴方を助けたのも事実な為、押し黙った。
「それで基本的に魔法少女のことは秘密だし人に見られるのも良くないんだけど…」
「ごめーん♪勇ちゃんにガッツリ見られちゃった♥」
「まあ……りりすならなんとでも出来るだろうけど」
「でさ、一通り話し終わったんでしょ?」
「まあ、大体は―」
「じゃあヤろうよ勇ちゃん!私もう我慢できないもん!」
「じゃあ私はこれで…」
言うが早いかマジマジの姿が霧散するように光の粒子となって消える。
「今のは―」
「もー!なんでもいいじゃんヤろうよーヤりたいよー♥」
「お前…こっちの気も知らないで……」
「…勇ちゃんはえっちしたくないの?」
安価下
1、したい
2、それどころじゃない
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 15:22:40.54 ID:nOiKrbSMO
2
61 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 15:34:25.61 ID:uPm1Yt1J0
「あのなぁ……もうそれどころじゃないんだよこっちは、頭痛くなってきた」
「そう……なんだ」
「とりあえず話の続きはまた明日でいいか。帰って寝るわ」
「うん。その…ごめんね勇ちゃん」
「なんでりりさが謝るんだよ。お前は街も俺も救ってくれただろ。感謝してるよ、ありがとな」
「…!…うん、どういたしまして〜♪じゃあまた明日ー」
「ああ、またな…」
もう永遠に会えないかもしれないと思っていた幼馴染に再会したら、ヤリマンで、魔法少女で、
駄目だまだ情報が整理できない。
「…割と近所だな」
自分の家から歩いて十分弱の距離にあるマンションであることを確認し、貴方は帰宅するなりベッドにダイブした。
「疲れた…………」
マジマジの説明は、今までの勉強で使ったことのない頭をフルに酷使したようで、体中がヘトヘトだった。
(でも…)
顔を上げ、部屋に張られたタペストリーを見る。一番推しの魔法少女がポーズを決めているモノだ。
「魔法少女、か…」
途方もない滅茶苦茶な厄介事に巻き込まれたと難儀な気持ちの裏で、貴方はどうしようもなく心を昂らせている。
夢にまで見た魔法少女が、実在するのだ。
「………」
まさか自分の幼馴染が魔法少女になっているとは、本当に思わなかったが。
(りりさ………っ…♥)
今になって、フェラされたことを思い出し、チンポがギンギンに勃起してテントが出来上がる。
変身している戦いの様子や、学校で見せる清楚な仮の姿、幼い頃の引っ込み思案なりりすを思い出そうとしても、
すぐにフェラされている映像に上書きされていく。
「くっ!」
62 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 15:40:33.33 ID:uPm1Yt1J0
貴方はいてもたってもいられなくなり、立ち上がるなりトイレに駆け込みチンポをシゴキまくった。
妄想の中で、貴方のチンポがりりすのマンコに挿入され、激しく腰を打ち付けている。
((すごいよ勇ちゃん♥射精して♥勇ちゃんのえっちなお汁♥私のおまんこに全部吐き出してーっ♥♥))
「りりすっ…!りりす!!」
どぴゅどぴゅ♥♥どぴゅっ♥♥どぴゅっ♥♥
空想のりりすを透過し、便器の中に精液がこびりつく。
((あのなぁ……もうそれどころじゃないんだよこっちは、頭痛くなってきた))
「くそっ…!」
自分の迂闊な言葉を呪いながら、貴方はシゴく手が止まらなかった。
「勇ちゃん♥♥勇ちゃん♥♥えっししたかったのに♥♥勇ちゃんに中出ししてほしかったのに♥♥」
りりすもまた、自室のベッドで激しくオナニーに興じていた。
「勇ちゃんの意気地なし♥勇ちゃんの、勇ちゃんの馬鹿ああああああああああイクぅぅぅうーーっ♥♥♥」
完全防音の部屋の中で、りりすは何度でも絶頂したが、我慢できず街へ逆ナンに赴き、
その日のうちに100人斬りしたのはまた別の話。
63 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 15:53:44.16 ID:uPm1Yt1J0
あれから2週間。
物珍しい転校生として注目を集めていたりりすの人気はその日だけに留まることはなく、
今や名実共にクラスどころか学年の中心人物だ。人当たりがよく、社交的で、明るく元気な彼女はまさしくこの学園のマドンナ。
2年や3年の先輩からも注目を集め、様々な部活や生徒会からスカウトが山のように来るのだとか。
「…」
対して貴方は、何も変わらなかった。
席は隣だが、誰ももう貴方に嫉妬したり敵意を向けたりしない。
その太陽の如き輝きで誰もを照らすりりすに心を奪われ、路傍の石同然の貴方への興味関心など誰も抱いていない。
田中もあれ以来貴方に絡んでくるようなこともない。
りりすが太陽なら貴方は月…月と呼ぶことさえおこがましいが、とにかく誰も貴方を気にしなくなった。
「勇ちゃんお待たせーいこいこ〜♪」
当のりりす以外は。
「ここのスイーツカップルじゃないと食べれなかったからホント助かるよ〜」
「友達と行けばいいだろ…」
「ヤダー!勇ちゃんとじゃないとヤなのーっ!」
「分かったから静かにしろって」
「えへへーっ♪」
あの日以来、貴方とりりす性的行為に及ぶことはなかった。
りりすの事だから翌日にでも誘ってくると思っていたが、貴方の予想に反し彼女は極めて健全な付き合いしかしていない。
どれだけ人付き合いが忙しくても、こうして合間を縫って貴方を遊ぶ時間を捻出している。
りりす以外友人と呼べる者が一人もいない貴方とだ。
((わたし、大きくなったら勇ちゃんと結婚する…!))
小学生になってすぐの、りりすと一緒に遊んでいた幼い頃の光景が脳をよぎる。
(まさか…な。ただ懐かしいから、昔の友達だからこうやって遊んでるだけだ。りりすは俺のことなんて何とも…)
64 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 16:08:43.57 ID:uPm1Yt1J0
「りりす!アンゲロスだ!」
「えーっ?もうちょっとで順番だったのにー…」
「言ってる場合か。急ぐぞ」
「うん!」
スイーツの順番待ちの列を抜け出し、マジマジの導く方向で2人で走り出す。
マジマジは許可した者と魔力を持つ者以外には不可視になる魔法がかかっているらしく、こうして宙を飛んでも誰も気づかない。
「いたぞ!あいつだ!」
俺はりりすの事情を知る協力者としてもう何度かアンゲロス退治の現場に遭遇している。
と言っても俺は避難誘導という名目で戦いを眺めることぐらいしかしていないのだが。
「朕の名はネガ・ディザストル!恐れ慄くが良い人間共よ!今日が予言に記されたハルマゲドンの日となるのだ!」
青銅色のクワガタの鎧を纏う四本腕のアンゲロスは、右腕2本で巨大な鋏を、左腕がそれぞれ毒を滴らせる鉈を構えている。
装甲の端々からは触手がはみ出しているが、どこか特撮的なヒロイックな見た目をしている。
「魔奏転身!んくぅぅぅ♥♥」
デビルテイルという悪魔の尻尾状のアナルプラグをアナルに挿入し、快感の声を上げると共にりりすの体が光に包まれ、
漆黒の逆バニーとたわわに揺れるニップル付きのおっぱいが露わになる。
「いぇ〜い♥今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ♥全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす♥」
「ふざけた売女めが!朕の刃の錆となり、野望の礎となるがいい!」
今、戦いが始まる。
65 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 16:11:30.89 ID:uPm1Yt1J0
バトルスタート!
アスモデュースの耐久値は300
ネガ・ディザストルの耐久値は12
【ネガ・ディザストルは3つの武器を構え、一斉に襲い掛かる】
アスモデュースはどうする?
安価下
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 16:22:05.32 ID:VYTt4qYA0
どっかで見た人ですね
三つの武器をさばきつつ腹に風穴を作る勢いで強烈なパンチ
67 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 16:25:51.76 ID:uPm1Yt1J0
究極無敵:アスモデュースのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50
最強たる所以:アスモデュースが対峙する敵のコンマ上昇を無効化
最恐の使途:ネガ・ディザストルのコンマに+70
コンマ下
アスモデュースの攻撃値
コンマ下2
ネガ・ディザストルの攻撃値
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 16:26:48.99 ID:XG5EnXwqo
おっ世界線移動してきたんか?
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 16:27:28.69 ID:U4p5MSOAO
これもディザストルの敗北のトラウマの一つとして刻まれるのかな
70 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 16:37:30.55 ID:uPm1Yt1J0
「死ねィ!!」
「えいっ」
「ぐおおおううおおばあああああああああああぁ!?!!?」
背中の羽根を羽ばたかせ、突撃…したはずのネガ・ディザストルは次の瞬間武器が全て砕け、
胴体に巨大な風穴が空き宙を舞い…大爆散し、砕け散った。
恐らくこれまでのアンゲロスより強い個体だった…のだろう多分。
だがどれもこれも一撃で倒してしまうので貴方には今一つ分からなかった。
ただ一つ分かることは、アスモデュースは…りりすは何者にも負けない究極の魔法少女であるという純然たる事実。
アスモデュースは……勝利した。
71 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 16:40:30.03 ID:uPm1Yt1J0
ネガ・ディザストルの耐久値を0にしました。
アスモデュースの勝利です。
72 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 16:41:14.63 ID:uPm1Yt1J0
しばらく離席します。
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 16:50:30.92 ID:D61JrNoEO
乙です
ただ最強のまま話が進むわけがない
一体何が起こるか
74 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 17:42:17.75 ID:uPm1Yt1J0
「お、おのれぇ…よくも朕の尊き肉体を…!」
「あれ?まだいる?」
宙に浮いているネガ・ディザストルの体は残像のようで今にも消滅しかけているようだ。
「許せぬ!貴様だけは、貴様のような輩だけは断じて許せぬ!この世界を去る前に!呪いを!貴様の生涯に呪いを!」
「なんかブツブツ言ってきしょいなぁ」
「邪アアアアアアアアアアーーーーッ!!!!!!」
「うわ、なに?」
「…ふ、ふっふっふ!ふっはっはっはっは!朕の呪いは成就した!これで貴様も!この世界も!おしま、ぐぼおおおあああああああ!!?」
亡霊と化していたネガ・ディザストルはアスモデュースの連撃で今度こそ消滅した。
「アスモデュース!大丈夫!?」
「うん。なんとも…無いと思うけど……」
「無理するな。片付いたなら一度家に――」
「!アスモデュース新手だ!ここに向かってくる!」
アンゲロスとは正体不明の怪物だが、マジマジ曰く正体は天使ではないかと言われている。
だが天使と言ってもマジマジのように人を守るべく動く妖精とは違い、星の害となる人間を根絶するために動く破滅の使途なのだとか…無論これは仮説の一つでしかない。
不可視であるアンゲロスは人や動物、無機物等と融合することで怪物として完成する。その結びつく要因とは負の感情。
社会や他社に強烈な恨みや邪な欲望を抱く人間、虐げられ人を恨む動植物。捨てられたモノの怨念…アンゲロスが憑りつく要素を上げれば切りがない。
そうしてアンゲロスとなったモノは、自らの欲望を肥大化させ、欲望の赴くまま動くようになる。
今からアスモデュース目掛け襲い掛かる怪物のように。
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 17:50:37.87 ID:YRG/ptr+O
弱体化イベントかな
76 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 17:54:51.26 ID:uPm1Yt1J0
アンゲロス作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。
※低級の怪物なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※怪物は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
77 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 17:55:21.76 ID:uPm1Yt1J0
またしばらく離席します
安価は下
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 18:23:54.82 ID:fPbhJvwP0
【名称】レーゴマン
【容姿】180pほどのレゴブロックで出来た人の様な姿
【性格】子供っぽい
【アンゲロス化前の姿】眼鏡をかけた高校男子
【怪物になった原因】趣味のレゴブロックをばかにされ虐められていたから
【能力】ブロックの体を自らバラバラにでき、バラバラのブロックは自由に動かせる
【弱点】ブロックは自分から半径 10mほどしか動かせない
【性癖】ブロックの体に埋め込むように捕まえて犯す
【備考】思春期真っ只中
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 18:26:06.48 ID:vIomdboYO
【名称】サバイト
【容姿】魚の頭部を持つ半魚人
【性格】自信満々な身の程知らず
【アンゲロス化前の姿】スーパーの魚
【怪物になった原因】鮮度の劣化により廃棄された恨み
【能力】口から泡ブレスを吐き、纏わり付かせて動きを止める
【弱点】油断しやすい
【性癖】窒息レイプ
【備考】鮮度が足りてないのでちょっと腐敗臭がするが、自分はまだ新鮮で食べられると自信満々に思っている
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 18:42:43.36 ID:QEmRgSq7O
【名称】カレハ
【容姿】萎びて枯れた向日葵の頭部を持ち蔦が絡み合って人体を模している ボディはすぐにちぎれそうなくらい弱々しい印象
【性格】暗い
【アンゲロス化前の姿】自由研究用の鉢に植えられた向日葵 水気を失い虫すら集らない哀れな枯れ果てかけ
【怪物になった原因】最初は自由研究のために毎日甲斐甲斐しく世話してくれた子供がそのうち飽きて扱い適当にされて枯れ死にそうな恨み
【能力】頭から花びらや種を飛ばす
【弱点】パワーがない
【性癖】延々と購入者の子供や世界への恨み言を言いながら触手おしべチンポ攻めして次代の種を残そうとする
【備考】本当は立派に咲いてそれを見て喜ぶ子供の顔が見たかった悲しい花
81 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/25(日) 20:21:05.05 ID:uPm1Yt1J0
>>78
に決まりました。
続ける予定でしたが厳しいので今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 20:22:44.10 ID:VYTt4qYA0
乙でした!
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/25(日) 20:29:49.21 ID:XG5EnXwqo
おつおつ
新作ありがとう!
84 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 08:32:07.81 ID:DHl5Hh5G0
「来るよ!」
マジマジが声を上げた直後、曲がり角から現れたのは…小さな欠片のような何かだった。
一つ一つは小さく、よく見れば角ばったそれは……幼い頃、誰でも見覚えがあるだろう知育玩具のレゴブロックだ。
その小さななレゴブロックが、まるで小魚が大群を組むように、夥しい数でアスモデュースへと接近する。
そのまま無謀な突撃をかけるのかと思いきや、レゴの群れは中空で急停止したかと思えば、
今度は凄まじい速度で互いを連結し合い…数秒もしない内に、180pほどのレゴ人間が出来上がる。
「許せない…僕の大切な宝物を馬鹿にするやつらなんて…許せない!許せないよ!」
レゴブロックの怪物…レーゴマンは恨みの言葉を誰へともなく吐き出した。
「君もそうなんだろ?だって君、顔が『そういうヤツ』だって『そういうことするヤツ』だって、言ってるもんね!」
滅茶苦茶な理屈を並べ立てレーゴマンはアスモデュースへと襲い掛かる。
今、戦いが始まる。
85 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 08:33:29.14 ID:DHl5Hh5G0
バトルスタート!
アスモデュースの耐久値は300
レーゴマンはの耐久値は3
【レーゴマンはトゲトゲに変形させた右手で殴り掛かる】
アスモデュースはどうする?
安価下
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 08:42:02.21 ID:7g0IFEc30
その右手を指先でピンと弾き砕き散らす
87 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 08:48:02.02 ID:DHl5Hh5G0
究極無敵:アスモデュースのコンマに+100。敵のクリティカル無効。基礎ダメージ50
最強たる所以:アスモデュースが対峙する敵のコンマ上昇を無効化
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される
コンマ下
アスモデュースの攻撃値
コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 08:54:44.76 ID:TrdjpNdwO
どうあがいても陵辱
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 08:56:05.00 ID:MAysZ9UN0
勝っても陵辱
そうきましたか
90 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 09:02:18.14 ID:DHl5Hh5G0
「ウゴオオオオー!」
レーゴマンの右手のレゴブロックが、高速でまた組み変わったかと思えば
トゲトゲの太い棍棒のような形状に変化し、そのまま殴り掛かる。
だが矢継ぎ早に現れた新手の攻撃に、アスモデュースは冷や汗一つかいておらず…
「ほいっ」
すっと右手を突き出し、軽く指でピンと弾いてみせる。
「グアボオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!?」
右腕諸共、レーゴマンの全身が砕け散る。
この2週間、貴方は幾度となくこの光景を見ていた。
何か胸騒ぎのような感覚はあったものの、終わってみれば実にあっけない決着。
アスモデュースは……勝利し――――――――
91 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 09:03:22.44 ID:DHl5Hh5G0
レーゴマンの耐久値を0にしました。
アスモデュースに呪いが行使されます。
92 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 09:28:20.98 ID:DHl5Hh5G0
それまで倒された無数の怪物同様、レーゴマンもあっさりと消滅する………はずだった。
「ふふふふっ、殺ったな?僕を殺したな?」
「ん…?」
「僕を殺したなら…お前はもう終わりだァー!」
粉微塵に消し飛ばされていたレーゴマンの体を構成しているレゴブロックが、
まるで高速で逆再生するように復元し、レゴ状にバラけアスモデュースの周囲を旋回し始める。
「なんだよこれ…!?何が…」
「何か変だアスモデュース!一度仕切り直そう!」
マジマジが緊迫した様子で呼びかけるものの、アスモデュースは動かない…動けないのかもしれない。
「か、体が…思うように……っ…!?このっ!」
先ほどより明らかに鈍い動きでアスモデュースがレゴブロックの群れに攻撃を仕掛ける。
それでも貴女の目に映らない速度だが、まるで透過しているかのようにレーゴマンにダメージを受けていない。
「なんなのこれ…?きゃあ!?」
未知の現象に戸惑っているアスモデュースの手足に、レゴブロックが枷となって絡みつく。
「りりす!」
貴方は思わず本当の名を呼ぶが、何も事体が好転することはない。
当たり前だ。貴方はただの…無力で無辜な一市民なのだから。
貴方が己の無力さに打ちひしがれていると、数秒後にはレーゴマンの人型ボディが再構築され終えている。
だがただの再構築ではない…レーゴマンが見せつけるようにこちらへ振り向くと、貴方とマジマジは驚愕する。
レーゴマンの胸部から腹部が空洞となり、その中にはアスモデュースが囚われていたからだ。
「ぐふふ、良い様だ」
「マジマジ!勇ちゃん!くっ…体が……!」
「たっぷりと視てもらえよ。僕を馬鹿にした…お前が報いを受けるところを!」
レーゴマンの体内に固定されているアスモデュースの恥部直下から、生えた…
角ばっていてレゴらしいが、同時に溢れんばかりの肉欲と熱気に満ちたレゴ状の勃起チンポが!
「や、やめろぉぉ!!!」
ずにゅにゅぶぼ♥♥♥
「んぎぃい!!?♥♥」
貴方の声で止まるはずもなく、先ほどレーゴマンをあっさりと倒した時以上に、アスモデュースはあっさりと挿入されてしまう。
93 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 09:44:22.46 ID:DHl5Hh5G0
ずにゅぼ♥♥ずにゅにゅ♥♥ずにゅん♥♥ずぐんっ♥♥ずぐぐんっ♥♥
「ぁぐっ♥♥お゛ぉ゛ん!?♥♥んぐぅ〜!♥♥」
「あっはは!なんて気持ちいんだ!これが魔法少女のまんこの味か!」
「ひぎっ…♥♥あああ、ああああ♥♥あぁん♥♥」
レーゴマンは直立したまま内部のレゴチンポがピストン運動を繰り返し、その度アスモデュースが煽情的な声を響かせる。
この2週間でおそらくりりすは貴方の見ていないところで、誰かと体を重ね合わせていたかもしれない。
田中とそうした時のように…恐らくはヤっていただろう。だとしても、彼女のセックスは互いが気持ちよくなることを至上としたものだったように感じた。
「そらそら!どうした!?一番強い魔法少女なんじゃないのか!あはははっ!」
「いぎゅぅ!?♥♥ちんぽイグぅ…♥♥ゴツゴツの角ばりちんぽぉ…♥♥♥奥をどすどす♥♥壊れちゃぁう…♥♥」
そのりりすが…アスモデュースが今、一方的に快楽を与えられて、陵辱されている。
無敵と信じて疑わなかったアスモデュースが、手も足も出ず犯されている。
「ま、マジマジ!どういうことなんだよ!?さっき確かにりりすが勝ってたのに…!」
「…!間違いない。これは呪いだよ…!」
「呪い……!?」
「イグイグぅぅ♥♥んほぉぉ゛ぉぉ゛♥♥♥」
「うん。勇気もさっきのクワガタみたいなアンゲロスの最期を見たでしょ?
詳細は分からないけど、きっとアスモデュースは死に際のアンゲロスに呪いをかけられたんだ」
「あああぁぁん♥♥イグぅ♥♥イクぅぅぅぅーっ♥♥♥へぁぁ…♥♥」
「で、でもりり…アスモデュースならそんなの効かないはずだろ!?」
「そのはずだけど……現に効果が出ている所を見るに、呪いが成就したとみるしかないよ。
異常な再生復活と、復活はアスモデュースの攻撃を無効化して、アスモデュース自身も動きがおかしかった。
恐らく、倒した相手に必ず犯される……そういった類の呪いに違いない」
「そんな……!?」
「またイグぅぅうう♥♥バキバキのゴツゴツちんぽでまたアクメくるうううぅぅ♥♥♥」
貴方とマジマジが状況を見極めようとしている間に、アスモデュースは何度もイカされ、
ついに潮を吹きながらのけぞって絶頂した。
レーゴマンは…
安価下
1、アナルプラグを押し込む
2、二穴責めを開始する
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 09:47:32.54 ID:ob3PsU51O
2
95 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 10:10:08.37 ID:DHl5Hh5G0
「んぐぉ!?♥♥」
アスモデュースの嬌声が変化した。そらしていた目を再び彼女に向けると、アナルに挿入していたデビルテイルを、一息に引き抜かれたらしい。
ぽっかりと開いたアナルが、物欲しげにひくひくと蠢き…
ずぶぶずぶぶぼ♥♥♥
「あひぃぃ!!?♥♥♥おちんぽ…♥♥♥また挿入って……きたぁぁぁああああ♥♥♥」
引き抜いた愛液まみれのデビルテイルを放り捨て、それよりも太く凶悪な2本のレゴチンポが、まんことアナルを激しくかき回す。
どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥
突き込まれるたび、望外の快楽に耐え切れず、さらにアスモデュースの悲鳴が甘く蕩けたモノへと変貌を遂げ続ける。
このままでは遅かれ早かれ…!
「なんとかならないのか!このままじゃりりすが!」
「落ち着いて!呪いと言っても効果が永続するはずないよ。それにあのアンゲロスがアスモデュースに討伐されたのは事実なんだ。
多分だけど…あのアンゲロスを満たす欲望が尽き果てれば、呪いの効力も消えて、消滅するはずだよ」
辛そうに分析したマジマジの言葉で、貴方はより深く絶望する。
「それって……このままされるがままで、何もできないってことか!?」
「息っ♥♥♥できなひっ…♥♥かひゅっ♥♥凶悪ちんぽの♥♥極悪ピストンっ…♥♥このままじゃ、私ぃ…♥♥♥私ィ〜〜〜〜っ♥♥♥」
(何もできないのか…!?このまま嵐が過ぎるのを待つだけしか…!)
手を固く握り締める貴方の視線に気をよくしたのか、レーゴマンは貴方たちとアスモデュースを嘲笑うように、
抽挿に伴い激しく揺れ弾むおっぱいを鷲掴みにし、レゴの舌を伸ばしアスモデュースに口の中へとねじ込んだ。
「ぉぉぐぅ♥♥ああぁぁぶぉ♥♥♥」
「く、くそぉぉ…!!りりす!りりす!!!」
「ぷはっ…!ぜぇはぁ…♥み、見ないで勇ちゃん…♥私が、イクとこ……♥♥んぐっ♥♥
怪物ちんぽの中出しザーメンで、私が、イカされるとこ…見な、いで…♥♥み、見ないでぇ♥♥♥あああぁっ!?♥♥♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥
内部のピストンに任せていたレーゴマンが、腰を高速で振り、本気で腰を振り始めた。
中出しだ。2本のチンポをまんことアナルの中で……!
「勇ちゃ…♥にげ―――」
どぴゅどどぴゅぴゅ♥♥♥びゅびゅぶびーっ♥♥どぷぷぷっ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅびゅぶぼぼぼぼ♥♥♥
「イグぅううううううううううううううう♥♥♥おまんこイクううぅぅぅ♥♥♥イクぅーーーっ♥♥♥」
二穴からすぐさま逆流するほど中出し精液を注ぎ込まれたアスモデュースは弓なりに絶頂し、
顔を落とした時、唇は開いたまま、虚ろな目で快楽に呑まれていた。
貴方の幼馴染は…得体の知れない怪物の中出しで体の芯からイカされたのだ。
コンマ下
一桁部分×2弱体化
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 10:12:19.48 ID:ZRJyS53SO
ほい
97 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 10:14:33.55 ID:DHl5Hh5G0
呪い成就!
アスモデュース強さ合計-16。敵のクリティカル無効効果消滅
98 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 10:25:13.60 ID:DHl5Hh5G0
どぴゅ…♥♥どぴゅ…ぶぽぼ…♥♥
「ぁひ………♥♥ぃ…………♥♥」
射精が終わると、ようやく解放されたアスモデュースの体が抜け落ちるようにレーゴマンの胴体から分離し落ちる。
頭から地面に突っ伏したアスモデュースの雌穴から、大量の精液が溢れ出た。
「ぐぐぅぅ…ぉぉぉ…!」
「アンゲロスが消えていていく!」
マジマジの推測は正しかったらしい。ひどい決着ではあったが、これでもうりりすが犯されることは…
「「「オオオオオオオォォ!」」」
「なんだ!?」
「あれは下級アンゲロス!アスモデュースの魔力を狙って来たのか!」
犬型の下級アンゲロスは一斉にアスモデュースへとびかかろうとするも…巨大な腕に鷲掴みにされる。
消えゆくレーゴマンが左腕を巨大に変形させ、そのまま下級アンゲロスを握りつぶした。
「あいつなにして…」
「まずい!奴は今、下級アンゲロスの命を吸収した!消えかけた体を再構築するつもりだ!」
「なんだよそれ…!?」
(りりすは身を挺してアンゲロスが消滅するまで耐えたのに、その努力を無に帰すだって…!?
そんなことが許されていいわけがない……!)
「いいぞ…!僕にも運が巡ってきた!もう一度、もう一度味わわせてもらおうか!」
「このままじゃアスモデュースの魂まで汚染されて…!まずいよ!今は近くに応援を呼べそうな魔法少女は――」
「俺だ!」
「えっ!?」
「俺を魔法少女にしろ!」
99 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 10:37:00.28 ID:DHl5Hh5G0
「む、無茶だよ!魔法少女は女の子しか適性を持たないんだ!君じゃ――」
「時間がない!できるのか!?できないのか!?どうなんだ!」
「た、確かに不可能ではない…けど……」
「けどなんだ!」
「あ、あとで騙したと思ってほしくないからハッキリ言うよ。君が魔法少女になるには女の子になるしかない。
そこまでは僕の魔力を振り絞れば出来る。でもそれは不可逆の変化なんだ。私の力では元に戻すことはできない。恐らくは一生そのまま」
「構わない!俺を女にしてくれ!」
「ほ、本気なの!?女の子になったとして魔法少女への適正力は未知数で――」
「今にもヤツが復活しそうなんだろ!?たとえどんなに弱くてもりりすが逃げる時間稼ぎになるならそれでいい!頼む!マジマジ!」
「…!分かった!」
貴方の強い覚悟の宿る眼差しを見て覚悟が通じたのか、マジマジも覚悟を決めた。
(そうだ何も迷う必要はない。りりすは田中や怪物から俺を助けてくれた…!いざという時俺が守らないでどうする!
それに…俺はりりすを………守るって約束したじゃないか!女になるぐらいなんだ!)
「いくよ勇気!心の底から湧き上がる言葉を叫ぶんだ!」
「プリンセスチェンジ!!!」
貴方は無意識に掌に生成した光輝く王冠を頭に被り、振り絞った勇気と共に勇ましく叫んだ。
100 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 10:45:34.16 ID:DHl5Hh5G0
「な、なんだ!?」
今まさに再構築を終え、再びアスモデュースに毒牙を向けていたレーゴマンが、眩い輝きに目を晦ませ怯む。
光から現れたのは…白を基調とした王族のドレスのようなミニスカートの衣装、白髪のツインテール、頭には小さな王冠、そして谷間がこれでもかと強調された爆乳。
貴方は……いや、貴女は…魔法少女となったのだ。
「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」
ポーズを決めると、貴女の全身を神秘的な魔力が包み込む。
「成功したよ!君は今日から魔法少女、ブレイブプリンセスだ!」
「俺が……魔法少女…!」
完全に別人の、可愛らしい少女の声、体に満ちる不思議なエネルギー、華奢な手足ととてつもなく大きな胸。
貴女は自分が変わったことを実感しながら、精液にまみれ倒れるアスモデュースの前に立ち、レーゴマンに対し構える。
「新しい魔法少女!?だけど僕の敵じゃあないよ!」
「いくぞアンゲロス!これ以上好き勝手出来ると思うなッ!」
今、戦いが始まる。
101 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 10:50:36.31 ID:DHl5Hh5G0
バトルスタート!
ブレイブプリンセスとなった貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。
ブレイブプリンセスの耐久値は3
再生レーゴマンの耐久値は3
【レーゴマンは両腕を巨大化し振りかぶった】
貴女はどうする?
安価下
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 11:18:33.66 ID:ob3PsU51O
最初のアスモデュースの戦いのように回し蹴り
103 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 11:22:31.13 ID:DHl5Hh5G0
腕力強化:レーゴマンのコンマに+5
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 11:28:37.00 ID:JXEVe6tjo
え
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 11:34:47.24 ID:RQED4N0K0
LEGO
106 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 11:43:25.28 ID:DHl5Hh5G0
「ウゴオーッ!」
レーゴマンは組み替えて巨大になった両腕を振り被り叩きつけようと目論んでいる。
「!」
だが俊敏さでは遥かに上をいく貴女ががら空きになった懐に潜り込む。
あの時アスモデュースを初めて見た時のあの動き…動き終わりさえほとんど見えなかったが、今なら感覚としてなんとなく分かる。
「こうだ!」
「グボ!?」
貴女渾身の回し蹴りがレーゴマンの腹部に炸裂し、レゴブロックがいくらか削れながらレーゴマンの体を電柱に叩きつける。
「体が…軽い…!」
さして運動が得意でもなかった以前の貴女では考えられない威力の蹴りと瞬発力。
それらを考えた通りに実行できたことが信じがたいが…体はそれを当然の事として受け入れている。
「これが魔法少女の力!」
両手を握り締め、貴女は己の超常的な力に昂りを隠せない。
107 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 11:44:23.06 ID:DHl5Hh5G0
レーゴマンに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:3
レーゴマン耐久値:2
【レーゴマンは起き上がり反撃しようとしている】
貴女はどうする?
安価下
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 12:04:25.61 ID:4ghrywl3o
起こさないようダウン追撃
109 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 12:08:56.92 ID:DHl5Hh5G0
追撃:ブレイブプリンセスのコンマに+10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 12:15:39.67 ID:Dg3oZ+4OO
ぬ
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 12:16:22.50 ID:MAysZ9UN0
えい
112 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 12:39:32.63 ID:DHl5Hh5G0
「ヌグオォ…」
腹部を削られながらも態勢を立て直すべくレーゴマンが立ち上がろうとするが、
「させるか!」
「グオゴ!?」
起き上がりかけた頭部を思い切り殴り、再びダウンさせると、
貴女は立ち上がる隙を与えまいと追撃を浴びせ続ける。
「グゴゴ!ひ、卑怯な!」
「うるさい!アスモデュースの受けた痛みの、億分の一でも味わえ!」
寝返りも反撃も許さず、跨った貴女の連撃がレーゴマンを体を穴凹に削っていく。
蹴りが、拳が、ガリガリとレゴの体を抉り取る。
「お前は…お前は絶対許さない!」
113 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 12:40:20.65 ID:DHl5Hh5G0
レーゴマンに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:3
レーゴマン耐久値:1
(レーゴマンの体内に魔力が集中する】
貴女はどうする?
安価下
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 13:12:08.77 ID:MAysZ9UN0
飛び退いて防御に転じる
115 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 13:14:09.38 ID:DHl5Hh5G0
危機察知:ブレイブプリンセスのコンマに+20
レゴモンスター:レーゴマンのコンマに+10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 13:15:39.05 ID:B8tbema4o
えい
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 13:17:50.95 ID:Dg3oZ+4OO
・
118 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 13:27:15.37 ID:DHl5Hh5G0
「このまま一気に…っ!?」
レーゴマンからただならぬ気配を察知した貴女は一瞬早く飛び退いて回避に成功する。
そこにいたのは人型のレーゴマンではない。巨大な顎のティラノサウルスだった。
「調子に乗るなよなりたてが。僕に勝てると思うなよ」
(こいつ…さっきまでと圧が違う!)
続けて大鷲に変形したレーゴマンが鋭く上空から奇襲をかける…と見せかけ攻撃直前でホオジロザメに変形し嚙みついた。
「なんでもありかよ!」
間一髪噛みつきを回避した貴女を狙い、再び体をレゴブロックに分解し、瞬時に貴女の行先にへ回り込む。
「しまっ―」
変形して出来上がった…巨大な右腕が思い切り貴女を殴りぬいた。
貴女の体が何度が地面を跳ね、勢いのまま無人の乗用車をクラッシュさせようやく止まる。
「くそっ…!」
傷ついた貴女を見て、巨大な拳が愉快そうに笑っている。
119 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 13:29:42.71 ID:DHl5Hh5G0
「ブレイブプリンセス!君の能力を使うんだ!」
マジマジが貴女に呼びかけている。だが戦っている当人は貴女だ。
従うも従わないも貴女の自由。
ブレイブプリンセスに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:2
レーゴマン耐久値:1
【レーゴマンは様々なモノに変形しながら間合いを詰める】
貴女はどうする?
安価下
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 13:31:28.16 ID:ob3PsU51O
自分にバフをかけ思い切り体当たりする
121 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 13:36:07.04 ID:DHl5Hh5G0
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
最適戦術:ブレイブプリンセスのコンマに+10
レゴモンスター:レーゴマンのコンマに+10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 13:40:37.86 ID:TFwdSPmHO
あ
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 13:41:43.33 ID:4ghrywl3o
初戦は勝つ!
124 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 13:49:13.94 ID:DHl5Hh5G0
「ブレイブブースト!」
変身した時と同じく、内から自然に伝い出た言葉を叫び魔力を集中すると、全身に力の漲りを感じる。
「いける…!うおおおお!!」
バフを上乗せした今の自分なら、見た目ばかりで空洞なはずのレーゴマンとパワー比べでも負けないと踏み、
貴女はあえて真っ向から力比べを挑む。
「馬鹿め!」
全速力のタックルと、弾丸の如く貴女へ直進する拳のレーゴマン。
とてつもない速度でぶつかり合い…戦いを制したのは……
「ぐああぁぁぁ!?」
レーゴマンだった。
僅かにパワーが足りなかった貴女は先ほどクラッシュさせた乗用車を突き抜け、ビルの壁に叩きつけられる。
「ぐ…げほっ………!」
「くぅぅ、体がシビれたぞ。でもやっぱり僕の方が上だ」
レーゴマンが体を組み替えて人型に戻る。
125 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 13:50:14.80 ID:DHl5Hh5G0
ブレイブプリンセスに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:1
レーゴマン耐久値:1
【レーゴマンはトゲトゲに変形させた右手で殴り掛かる】
貴女はどうする?
安価下
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 13:53:19.72 ID:MAysZ9UN0
さらにブーストし懐に入り込みパンチ
127 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/05/31(土) 13:56:02.68 ID:DHl5Hh5G0
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
レーゴマンの攻撃値
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/31(土) 14:02:42.62 ID:JJ6DeS/fO
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