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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染
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340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 08:46:55.26 ID:V6hmtXCeO
【名称】ゲルドン
【容姿】汚れた水色のゲル状生命体
【性格】陰湿
【アンゲロス化前の姿】生活汚水
【怪物になった原因】特に浄化もされずに海に放出され汚染の原因になったこと
【能力】不定形なゲル状の肉体で攻撃を躱し変幻自在に攻撃できる
【弱点】体の何処かにあるコア
【性癖】自分に取り込んで全身を滅茶苦茶に犯す
【備考】元が汚水なので滅茶苦茶臭いし汚い
そんな汚水から放たれる精液を中に出されれば大抵の人間は正気ではいられない
【出現場所】港
341 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 09:33:56.64 ID:JwFdBQW60
>>338
に決まりました。
戦うのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)
2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 09:37:08.79 ID:V6hmtXCeO
1
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 09:41:30.39 ID:mAVJa9zpO
1
344 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 10:07:12.52 ID:JwFdBQW60
ブレイブプリンセスに決まりました。
345 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 10:14:22.59 ID:JwFdBQW60
5日目の朝。
貴女たちは女性専用車両に揺られ学校を目指す。
貴女が自分を男だと意識していたせいで、考えからすっぽり抜けていた安全策だった。
呪いの効力が女性にも及ぶのではないかと危惧したが、現状その様子もない。
(最初からこれに乗ってれば良かったな…)
そして貴女が最も警戒したいたところ。駅員や、巡回中のお巡りさんと目が合っても…何もない。
内心ホっと胸を撫で下ろす。どうやら体育教師は約束を守ったらしい。
(あんなことまでしたんだ。そうじゃなきゃ困る……。あんな、こと………っ…♥)
昨日の貴女は夕方になるまで体育教師に体を弄ばれ、中出しし続けられた。今も若干体に違和感が残る程に。
(あれは全部演技…言い寄られたって言うことを聞く必要なんてない…いざとなったら録音して……!)
「勇ちゃん?どうかした?」
「なんでもない…」
(結局りりすがどこに行ったのか分かんなかったけど、無事みたいでよかった)
貴女は知らない。りりすが男子たちから輪姦されたことも、アンゲロスに陵辱されたことも。
教師とのセックスに夢中だった貴女は、何も知らないのだ。
346 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 10:20:49.12 ID:JwFdBQW60
その日は何事もなく放課後になった。
貴女たちは駅を目指しまっすぐ歩く。再開したあの日のようにりりすに絡んでくる男もいなかった。
「勇ちゃんなんか食べてこーよ」
「え〜、俺腹減ってねぇよ」
「じゃあ私が食べるとこ見ててくれるだけでいいからぁ」
「うわあああああああああ!!!化物だー!!」
その時、商店街の方向から悲鳴が上がった。
何事かと訝しむ人々の間を、恐怖にかられた人々が走りすぎる。
「すぐ近くに強いアンゲロスの反応だ!急ごう!」
りりすのカバンから飛び出したマジマジがそう言うと、貴女とりりすは顔を見合わせ商店街へ走る。
347 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 10:33:03.01 ID:JwFdBQW60
「クケーッ!!人間共ー!怖いかー!思い知れーッ!」
「…なんだあれ」
商店街で騒ぎを起こしているのは鳥……らしきアンゲロスだった。
だが翼の代わりに屈強な人の腕を生やし、足は鳥のままだが異様に発達していて…不気味と表現する他ない。
「うわぁ、結構きしょいね」
包み隠さないりりすの言葉通り、歪で不気味な怪物だ。
その怪物は現在。商店街の店を次々襲い、滅茶苦茶な速度と威力の体当たりを繰り返している。
法則性も行動原理もない、手あたり次第という感じだ。
「早く倒さないと―」
「ここは俺に任せてくれ。りりすは避難誘導頼む」
「勇気の言う通り。君の力はもっと温存すべきだ」
「…わかった。気を付けてね!」
「ああ。プリンセスチェンジ!」
掛け声と共に光輝く王冠を被り、貴女の姿が一瞬にして変わる。
白髪のツインテールを揺らし、ミニスカドレスに身を包む魔法少女へと。
「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」
「クケッ!敵!敵!」
眩い光から貴女を攻撃対象と認識したようだ。
今、戦いが始まる。
348 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 10:34:18.79 ID:JwFdBQW60
バトルスタート!
ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。
ブレイブプリンセスの耐久値は3
カルーサの耐久値は3
【カルーサは貴女目掛け全速力の体当たりをするつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 10:36:47.85 ID:KA3agwyN0
バフをかけて体当たりしてくる相手に合わせてカウンター気味にパンチ
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 10:37:22.58 ID:yVaeCRreo
カウンターで蹴っ飛ばす
351 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 10:41:44.19 ID:JwFdBQW60
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
的確な行動:ブレイブプリンセスのコンマに+10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
カルーサの攻撃値
1時間ぐらい離席します。
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 10:43:11.53 ID:Fdq9LbsRO
たんおつ
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 10:45:03.32 ID:OaKk+t4FO
えい
354 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 11:52:27.24 ID:JwFdBQW60
「クカーッ!」
鶏型アンゲロス、カルーサは叫び声を上げながら、翼…ではなく腕を羽ばたかせ、全速力で貴女へと迫る。
間抜けを通り越して不気味な光景だが、その圧と速度は紛れもなく殺意に満ちたモノだ。
恐らくはレゴとサッカーのアンゲロスより速い。だが…
「ここだ!」
「キュケーッ!?」
インパクトの寸前、体当たりが当たるより先に、鶏の頭部に貴女の拳が直撃した。
カルーサは勢いを殺しきれず、派手に横転しシャッターが降りている店にぶち当たりようやく止まる。
(こいつ…馬鹿なのか?少しもカウンターを警戒してなかったぞ)
「コケーッ!」
多少出血はしたもののカルーサは再び立ち上がり、鳴いた。
どうやら強靭な体と引き換えに、知能は鳥同然らしい。
355 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 11:53:34.71 ID:JwFdBQW60
カルーサに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:3
カルーサ耐久値:2
【カルーサは懲りずに体当たりを繰り返す】
貴女はどうする?
安価下
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 12:00:09.31 ID:KA3agwyN0
さらにバフをかけ背中に飛び乗り翼を折る
357 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:04:06.85 ID:JwFdBQW60
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
部位破壊狙い:決まれば次のターンから相手のコンマにマイナス判定
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
カルーサの攻撃値
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 12:05:22.73 ID:yVaeCRreo
かっこいい所もみたいぜ
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 12:05:53.50 ID:m6o+9/Z2O
うりゃ
360 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:12:56.33 ID:JwFdBQW60
「クケッ!コケコカーッ!」
「こいつまた…!」
構える貴方に対し、先ほどと何も変わらない体当たりを繰り返すつもりだ。
だが通用しなかった技をいくら擦られようと、まぐれなど早々起きない。
「ブレイブブースト!」
迎え撃った時よりさらに強くバフをかけ跳躍し、曲芸師の如く体当たりを回避。
それだけに留まらず無防備な背中に着地し、翼…の二の腕を思い切り掴み、へし折りにかかる。
「うおおぉぉ!」
「コ、コケコーッ!?」
カルーサは尋常ならざる痛みから、貴女を振り落とそうとロデオの如く暴れ跳ねる。
コンマ下
60より上なら両腕破壊
60以下なら片腕破壊
40以下なら腕を負傷させる
20以下かゾロ目なら1ダメージのみ
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 12:13:56.00 ID:4T+d5+Yro
ボキボキぃ!
362 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:20:50.43 ID:JwFdBQW60
「キュキケー!落ちろ!落ちろ!コケッ!コケッ!」
滅茶苦茶に動きながら貴女を振り落とそうと藻掻いているものの、既にコツを掴んだ貴女は腕を掴んだままブレされしない。
「っつあああぁああああ!」
バギ!ベキ!ゴギ!
「コケエエエエエエエエエエエ!!!」
ついに貴女は振り落とされることなく、カルーサの両腕に致命的なダメージを与え、へし折った。
筋骨隆々な人の腕は、華奢な貴女の全体重と勢いに耐えかね逆方向に折り砕けた。
そのまま派手に横転し、直前で貴女は飛び降りた。
今度は先ほどのように上手く立ち上がれないようだ。
「トドメだ」
363 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:21:54.12 ID:JwFdBQW60
すいません自分で書いといてゾロ目の結果を勘違いしてました。
上記の文章は勇ちゃんのこうなったらいいなぁって妄想だったことにしてください。
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 12:23:58.85 ID:yVaeCRreo
草
勇ちゃんかわいそうかわいい
365 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:25:20.52 ID:JwFdBQW60
「コケコッコォー!」
「うわわっ、こいつ…大人しく、しろ!」
暴れ動き、まともに腕に力をかけることができない貴女は後頭部を踏みつけた。
「コケケキュカー!」
「ぅわあ!?」
だが逆効果。むしろトサカを足蹴にされたことが逆鱗に触れたのか、これまで以上の力で貴女を一気に振り落とした。
投げ落とされた貴女は着地し、カルーサに向き直る。
その怒り狂ったアンゲロスの瞳には、最早貴女しか映っていない。
366 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:26:10.38 ID:JwFdBQW60
カルーサに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:3
カルーサ耐久値:1
【カルーサは捨て身の体当たりを繰り出す】
貴女はどうする?
安価下
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 12:31:42.46 ID:KA3agwyN0
飛び膝蹴りで迎え撃つ 狙うは頭
368 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:34:21.62 ID:JwFdBQW60
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
怒髪天を衝く:カルーサのコンマに+10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
カルーサの攻撃値
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 12:34:53.46 ID:rfyiI4vL0
虚仮ー!
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 12:36:53.51 ID:UGwUeCq3O
どうだ
371 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:46:29.87 ID:JwFdBQW60
「ックッケー!!」
怒りに満ちた顔のカルーサが貴女へ猛然と襲い掛かる。
踏みぬいた地面は足の形に陥没し、砂煙が舞う。まるで暴走特急だ。
貴女はそれを前にしても臆さず、逃げ出さず…むしろ踏み込んだ。
貴女を追いかけまわすつもりでいた…それさえも考えていないかもしれないが、
「っだぁ!」
体当たりを迎え撃ったのは、貴女の飛び膝蹴りだった。
頭部に直撃し、鈍い感触が広がる。これは…
「手応え、アリだ!」
「コ……コケ…」
数秒前の気迫が消えうせ、背後に数歩よろめいたカルーサは…
「コケコッコー!!!」
カルーサが爆散する。
爆炎から転がり落ちたのは、調理用に加工済みの鶏肉だった。
貴女は……勝利した。
372 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:47:11.23 ID:JwFdBQW60
カルーサの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。
373 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 12:54:03.22 ID:JwFdBQW60
「ふぅ…」
「勇ちゃーん!」
駆け寄ってくるのはりりすで、その隣にはマジマジもいる。
「怪我人は?」
「幸いなことにいなかったよ。勇気の的確な指示のお陰さ」
「いやそんな―」
「かっこよかったね勇ちゃん!戦いは終わり際しか見れなかったけど!すっごい決まってたよ!」
りりすが我が事のように喜び手を握ってくれる。
貴女は照れ隠しに顔を背ける。
「それよりどうやって直せばいいんだこれ。俺の魔法ってそういうのにも使えるのかな」
「それなら私が、よっと」
りりすはそう言うと、右腕だけを一瞬アスモデュースに変身させ指を振るった。
瞬きするほどの時間で、商店街の破壊跡が綺麗さっぱり消滅する。
「…!」
「これで問題なし♪」
満足げにほほ笑むりりすだが、貴女は驚愕せざるを得ない。
経験を積むごとに貴女は、未だりりすと己の間に底知れない程深い溝があることを自覚させられる。
(けど、いつか絶対に…)
貴女は諦めない。いつかりりすが戦わなくてもいい様に…りりすより強くなる日を。
「駅前に美味しいケバブの専門店できたんだってー」
「お前…よく夕飯前にケバブなんて食う気になるな」
その笑顔を守る為に。
374 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:06:26.25 ID:JwFdBQW60
2体目のアンゲロスを撃破したことを、りりすがケバブを食べている前で、一二三のラインに報告する。
【乙ー】
(相変わらずの爆速返信…)
【姫っちもそろそろバトるコツとか掴めてきた感じ?】
「コツ…か」
「ふぇ?なに?」
「なんでもない食べながら喋るな」
「ふぁーい」
確かに今回の戦いはサッカーのアンゲロスとやった時より格段に動きがキレていた。
前よりも体と力が自分に馴染んでいるという感じもする。
【そうかもしれない】
【んじゃあ姫っちもそろそろですなぁ】
【何が?】
【ふっふっふー…決まってんじゃん。必殺技の修行パートだよ!】
(必殺技か…確かに。そんな技があれば今後の戦いにも有利に進められそうだ)
【それと姫っちに紹介したい人いるしさ】
【誰だ?別の魔法少女?】
【それは明日のお楽しみー】
期待せよ!とラインスタンプが張られ会話がそこで終わった。
「明日一二三と必殺技の修行することになった。お前――」
「いくいく!勿論行くよ!」
「いや早いって…」
375 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:12:24.14 ID:JwFdBQW60
「この街か」
深夜。ビルの上に着地した男が一人呟く。
男はスンスンと鼻を動かし、ニヤリと笑った。
「なるほどな。魔法少女の匂いが二つ…少し離れてもう一つ。上質な魔力の匂いだ。たまらねぇぜ」
男が来ていたローブを脱ぎ捨てる。そこにいるのは人ではなく怪物…狼のアンゲロスだった。
「ぐっふっふ。雑魚どもを嬲って良い気になってる雌を嬲る想像だけで…こりゃたまらん。よだれが出ちまう」
ギラつく瞳で街を見下ろし、立派な牙が生えそろう口をむき出しにして嗤う。
「覚悟しろ思い上がった魔法少女ども。てめぇら全員…最強のアンゲロス、マッハジェットウルフ様の餌になるんだからよォ!」
376 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:14:41.59 ID:JwFdBQW60
「へぇ、それは楽しみだね」
「!!?」
マッハジェットウルフが驚愕に目を見開き振り返る。
そこには紫髪で、マゼンタと黒を基調としたぴっちりスーツを身に着けた女性が…魔法少女が立っていた。
377 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:23:29.95 ID:JwFdBQW60
「な、なんだてめぇ!?いつからそこにいた!?」
素早く距離を開け、マッハジェットウルフが戦闘態勢に入る。
対して紫髪の魔法少女は未だ戦いの素振りすら見せない。
「何を怯えているんだい。ほら見れば分かるだろ?僕も魔法少女だ。全員餌にしてくれるんだよね」
魔法少女は無防備に、両手を広げて見せた。
「やってみてよ」
「…てめぇ………!!」
プライドに傷をマッハジェットウルフが歯を食いしばる。
「図に乗るんじゃねぇぞ!多少気配を隠すのが上手い程度の分際が!不意打ちで俺様に仕掛けなかった間抜けさを後悔しな!」
四つん這いになったマッハジェットウルフの背中から二本のジェットが姿を現し、点火と共に轟音を放ち始める。
「てめぇ終わりだぜ!いきなり俺様に本気を出させたんだからな!フルスピードの俺様に勝てるヤツなど…存在しねぇ!」
「そうなんだね」
魔法少女は薄ら笑いを浮かべたまま、今も構えない。
「ッッッ!!!ワオオォォォ!!!!」
ジェットが臨界点に達し、音速を超える速度でマッハジェットウルフが飛び掛かり、次の瞬間。
「ぶべ!?」
マッハジェットウルフが絶命した。
378 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:29:00.54 ID:JwFdBQW60
魔法少女の背後からいつの間にか伸びていた、巨大な深紫の鋼の杭が、マッハジェットウルフの心臓を穿ち、
自信に満ちていた狼のアンゲロスはそれ以上恨みの言葉さえ残せず爆散し消滅した。
「もうちょっと大きかったら生け捕りにしたのに。残念」
残念がりながら魔法少女はもうマッハジェットウルフのことなどどうでもいいのか、街を一望できるところで立ち止まる。
「楽しみだな。新しい魔法少女の娘。ふふっ」
雲が動き、月明かりがわずかに照らし出す。
紫髪の魔法少女と、その背後にそびえる巨大な鋼の蜘蛛を。
379 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:30:26.99 ID:JwFdBQW60
5日目終了時点の貴女たち
【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる
【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!
【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス
【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-52。基礎ダメージ10に低下。スキル『最強たる所以』消滅
【戦績】4勝1敗
【世間の評判】商店街のヒーロー…?
380 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:35:51.44 ID:JwFdBQW60
※この安価は連取り制限解除中
次に戦うのは…
安価下
1、中級アンゲロス(安価募集へ)
2、自己中心的ミノムシ(
>>254
)
3、悲劇の監督(
>>270
)
4、焼き肉焼いても…(
>>339
)
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 13:37:01.03 ID:cx6wy29hO
4
382 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:38:32.81 ID:JwFdBQW60
>>339
に決まりました。
戦うのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)
2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 13:39:59.40 ID:OY89+dMkO
2
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 13:42:09.30 ID:o16elMlgO
1
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 13:43:38.23 ID:yVaeCRreo
1
386 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 13:57:59.21 ID:JwFdBQW60
「勇ちゃーん♪きたよー」
貴女は急いでドアを開ける。
「お前っ…!俺が迎えにいくっつったろ!」
「待ちきれなくて来ちゃった♥」
家族に茶化される前に貴女はりりすの手を握って家から離れる。
よく見ると、りりすはかなりオシャレな服装で…貴女は内心ドキドキした。
(い、いやいや!今日はデートとかじゃない修行だ!しっかりしろ俺!こいつはいないものと思え!)
修行場所は…
安価下
場所を指定してください。竹林だとか砂浜だとか河川敷のような、修行できそうな所でお願いします
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 14:09:07.13 ID:ML3tghsw0
山
388 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 14:24:06.80 ID:JwFdBQW60
「ふっ、よくぞここまでたどり着いたね姫っち」
「いやバス一本で来れたが…」
「もー!雰囲気が大事なの!」
近場の、それほど高くも山の中腹までやってきた。
「じゃとりま着いて来て。人気のないとこまでいくからー」
「…この山って別に一二三の私有地とかじゃないよな?」
「え?な訳ないじゃん」
「いいのかよこれ…」
「大丈夫だよ勇ちゃん。隠匿魔法で誰にも気づかれないから」
「結局犯罪じゃねぇか!」
「別にキノコとか山菜勝手に採る訳じゃないし問題ないっしょ。木とは岩はぶっ壊すかもだけど」
「もう考えないことにする…」
389 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 14:38:39.25 ID:JwFdBQW60
「このあたりでいっか。んじゃ変身していいよ」
一二三が背負っていた三味線ケースを開け構えると、躊躇なく弾き始めた。
べべんべん!べべん!べん!べんべべん!べん!
「画竜点睛!」
演奏に熱が入りると、一二三の体が光に包まれ掛け声と共に討魔誅姫ムラマサへ変身を遂げる。
「奔る鳴動!轟く悲鳴にお呼びとあらば即見参!討魔誅姫ムラマサ!灼熱メロディ刻んであげる」
「ひふみんカッコイイー!」
りりすが子どものような歓声を送る。
「ここでも言わないと駄目なのかそれ」
「当たり前じゃん。こういうのは心構えが大事なんだって」
「よし…プリンセスチェンジ!」
貴女も王冠を被りブレイブプリンセスへと変身した。
「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」
「!」
「早速修行に――」
「ちょい待ち!今の口上………もしかして、ブリティアカラミティ…だよね?」
「!」
「それによく見たらその王冠とミニスカート…どっかで見たことあるかもって思ってたけど、口上を聞いて確信に変わったよ」
「一二三…いやムラマサ、分かるのか?」
ムラマサは頷き手を差し出した。貴女も自然と迎え入れ、2人はガッチリと硬い握手を交わす。
志を同じくするモノに、真のオタク同志に余計な言葉など必要ないのだ。
「でさ、何話が一番好き?」
「やっぱり16話かな31話とOVAも捨てがたいけどカラミティを語るには16話を抜かす訳にはいかないしあの話はそれ単独で観ても完成度が高いのにそれまでの伏線を綺麗に回収して新しい伏線にもなってるっていう美しさが〜〜」
前言撤回。いくらでも言葉が湧いてきた。
「勇ちゃん…」
りりすのオタク知識は…
安価下
1、そこそこ
2、ちょっとは
3、あんまり
4、無
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 14:50:37.93 ID:KA3agwyN0
2
391 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 14:57:24.27 ID:JwFdBQW60
「それじゃあ〜〜〜〜」
「ってことは〜〜〜〜〜」
「やっぱ〜〜〜〜〜」
「全然ついていけないや…」
一二三に参考にと観せられた程度の知識しかないりりすは、2人の高速オタトークにまったくついていけない。
これ以上ない程瞳を輝かせて話に花を咲かせる貴女の様子を、嬉しそうに…どこか寂し気に眺めていた。
「いやぁ姫っちがここまでの分かり手だとは思ってなかったよぉ。このあと鑑賞会でもする?」
「良いなそれ!まずは1クールの――」
「2人とも。ここには遊びに来たんじゃないんだよ」
2人はハっとしてりりすの顔を窺う。ニコニコとした笑顔はそのままに…目が笑っていない。
「じゃ、じゃあ前置きはこれくらいにして修行始めよっかー!」
「お、おう!」
392 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 15:00:46.21 ID:JwFdBQW60
必殺技作成安価です。必殺技は強力な攻撃によって一気に敵の耐久値を2削れる貴女の切り札になります
下1〜3でコンマの高いものを採用。出来る訳がない事や、母乳ビームのようなふざけたモノでなければ大丈夫です
ちなみに貴女は素手で戦う魔法少女なので、素手で可能な事のみにしてください
【必殺技名】
【技の詳細】
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 15:06:09.70 ID:KA3agwyN0
プリンセスカラミティスマッシュ
身体をスクリュー回転させながら放つ超強力なキック
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 15:30:11.77 ID:0xROlZcsO
【必殺技名】ピンポイントブーストキック
【技の詳細】
身体強化を脚の一点に集中させて放つ飛び蹴り。イメージはライ○ーキック。
デバフありなら関節技にしていた。
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 15:33:37.88 ID:rfyiI4vL0
【必殺技名】駿景・プリンセスハリケーン
【技の詳細】竜巻旋風脚
396 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 15:41:11.69 ID:JwFdBQW60
>>395
に決まりました
397 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 15:52:01.57 ID:JwFdBQW60
「いいよ姫っち!思ったより仕上がってんじゃん!もっとギア上げてこ!」
「っ…!!」
開始から1時間。貴女は休まず何度も実戦形式の組手を繰り返していた。
(一二三…!なんて強さだ!)
貴女に合わせムラマサは音波攻撃や飛び道具を縛って戦っている。
それでも常にムラマサが優勢で、貴女は防御や回避に専念しつつ、時折攻撃を挟み込むしかできない。
「そこ!」
「惜しいよ!もうちょい神経尖らせて!」
貴女が放てる最速のカウンターも回避された。既に三度もブレイブブーストを重ねているにも関わらずだ。
「はぁはぁ…!」
同時に貴女の課題も見えていた。
まずはスタミナ不足。肉弾戦はそんなにと語ったムラマサでさえこの強さだ。せめて張り合えるレベルのスタミナが無ければ話にならない。
そして対応力と速度、それから瞬発力。サッカーアンゲロスの時はその全てが不足しているため負けたのだ。
今も後手後手になっているのはひとえに対応力不足。経験を積めばある程度はカバーできるだろうが…
(そんな悠長なこと言ってる場合じゃない!一日でも早く強くならないと!もっと!もっとブレイブブーストで感覚を研ぎ澄ませろ!)
「おっ、また動き良くなってんじゃん」
(ムラマサははっきり言って格上だ。格上を倒すには…必殺の飛び蹴り?カウンターの回し蹴り?)
戦いながらイメージする。足先に一点に力を込めた飛び蹴りを。全身をスクリュー回転させ放つ回し蹴りを。
そのどちらも強力だ…だがそこからさらに、貴女の発想は踏み込んだ。
(なんだ…?世界が…前より見えやすくなった……?)
森の木々を巧みに利用するムラマサの軌道が、先ほどより格段に、明確に感覚で理解できる。
(さっき思いついた…二つの技を…融合すれば!)
「「!」」
対峙しているムラマサと、遠くから眺めているりりすが理解する。貴女の発する魔力の質が変わったことを。
(この間合い…いける!今なら出せる!俺の必殺技!)
「ッ…!駿景・プリンセスハリケーン!!!」
竜巻のように回転しながら蹴りを放ち、ムラマサへ凄まじい速度で直進し、通り過ぎた木々をズタズタに破壊し、
竜巻の蹴りがついにムラマサを捉え吹き飛ばし、大きな岩に直撃し、岩が砕けた。
飛び蹴りと回転蹴り。その二つの長所を併せ持つ貴女の技が、今ここに完成する。
398 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 15:58:28.61 ID:JwFdBQW60
「で、できた…!やった!」
「この1時間で見違えたね姫っち。いや、ブレイブプリンセス」
「ムラマサ!ごめん、全然加減できなくて…!」
「大丈夫だって。これぐらいなら自力で治せるし…それより駿景・プリンセスハリケーンだっけ?めっちゃ決まってたね。
良い意味で厨二センス爆発って感じ」
「そ、それは…口が勝手に……」
「魔法少女の必殺技はそういうモノだよ」
「マジマジ、来てたのか」
「変身する時の掛け声や口上なんかも自然に出てきたでしょ?
魔法少女はそうやって本能的に自分に最適な姿取れるようになってるんだ」
「技か……」
りりすが誰にも聞こえない小さな声でボソっと呟いた。
「りりす…?」
「2人ともお疲れ様ー。弁当作ったからみんなで食べよ〜♪」
「マジ!?りりすの手料理とか絶対美味いじゃーん!」
「そんなことないって普通だよ」
399 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 16:01:30.27 ID:JwFdBQW60
修行で滅茶苦茶になった山はりりすが一瞬で元に戻し、綺麗な川の近くで弁当を広げた。
「うまっ……」
正直言って、りりすの弁当は滅茶苦茶美味かった。知らなかった…りりすはそんなことまで出来るのか
「いやマジ神でしょこれ!オイシー!毎日作ってほしいわこれ!」
「そういえば…今日、誰かに会うって話だったよな」
「ああ、そうそう。もうすぐ時間で――」
「やあ」
400 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 16:13:24.78 ID:JwFdBQW60
「!?」
貴女は驚き振り向いた。すぐそばに、見慣れない紫髪の女性がいたからだ。
(な、なんだ…!?全然分からなかった。声をかけられるまで気配一つ」
「うわっ、もっさん来てたんだ!もーそうやって気配消すのやめてよビビるじゃーん」
「ごめんね。驚く顔が見たくてつい」
紫のショートヘアの女性はくすくすと笑った。
「紹介すんね姫っち。この人は九十九 那岐。あたしらの先輩の一番凄い人〜」
「よろしくね勇気くん。話は一二三から聞いてるよ」
片目の隠れたショートヘアの、九十九さんが手を差し出したので…その手を取ろうとしたが、
スッと避けられ耳元に顔を寄せられる。
「元は男の子なんだってね。面白いことするね…気に入ったよ。今後も、仲良くして…ね」
「!!」
(なんだこの、色気…!ミステリアスで、いたずらっぽくて…!?これが、大人の女の人…!)
「九十九さん?」
その間に、りりすが割り込んだ。
「勇ちゃんは純情だから、あんまり揶揄わないでください」
「ごめんよりりす。そんなつもりはなかったんだ。ただ、君の彼氏くんがどんな人か興味があっただけで」
「か、彼氏…!」
「い、いや違いますよ九十九さん!俺とこいつはそんなじゃ…!」
「へぇ」
貴女の焦る様と、りりすの照れる様を見てまた楽し気に微笑んでいる。
なんだか…色々厄介そうな人だ。
401 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 16:20:32.62 ID:JwFdBQW60
「修行はもう終わった?」
「はい。さっき姫っち初の必殺技が形になったとこなんで」
「それは興味深いな。ねえ勇気くん…私にもそれ、見せてくれないかな?」
「全然かま――」
「大変だみんな!アンゲロス反応が街のあちこちに!」
「残念。お披露目はまた後でね」
「各所に散らばってるから散会しよう!勇気には私がつくね!」
「分かった!」「うん!」「りょーかい!」
貴女は走りながらキーホルダーを握り、掌で王冠サイズに大きくし、被りながら掛け声と共に姿を変える。
「プリンセスチェンジ!」
白い魔法少女となって、貴女は思い切り跳躍する。
「方向はあっちだよ!」
「分かってる!」
貴女の魔力探知能力は、昨日よりも各段に成長している。たった1時間の修行でここまで変わるとは…我ながら驚きだ。
402 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 16:27:43.68 ID:JwFdBQW60
「うおおおおおおおー!」
牛型のアンゲロス、ヤキニークンが力こぶを作るマッスルポーズから振りかぶり、拳で店をキッチンカーを粉砕した。
「クレープなどくだらーん!肉だ!逞しく現代社会を生き抜きたいなら肉を食え!牛でも豚でも鳥でも馬でもいい!肉を!肉を食えええ!!」
「そこまでだ!」
「むっ!?」
「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」
貴女は着地し相対する。牛型のアンゲロス…その屈強さはまるでミノタウロス……だが、
「なんか…ちょっとアニメっぽいというか、マスコットっぽいデザインだな…」
そう、まるでどこかの焼き肉屋の看板にも描かれていそうな名残が…
「油断しちゃ駄目だよ!こんな見た目でもアンゲロスは凶悪なんだ!」
「分かってる!油断はしない。修行の成果を見せてやる!」
「そうかお前が魔法少女か!なんだこの小さな体は!肉をもっと食え!もっと肉をおおお!」
今、戦いが始まる。
403 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 16:33:03.54 ID:JwFdBQW60
バトルスタート!
ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。
今回から必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』が使用可能となりました。戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。
ブレイブプリンセスの耐久値は3
ヤキニークンの耐久値は3
【ヤキニークンは両腕を振りかぶった】
貴女はどうする?
安価下
しばらく離席します
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 16:38:16.41 ID:s+jb6ihSO
ふところに飛び込んでパンチパンチパンチ
405 :
まだ始められませんがこれだけ取ります
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 16:57:42.17 ID:JwFdBQW60
内に侵入:ブレイブプリンセスのコンマ+10
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 17:04:56.41 ID:yVaeCRreo
パンチ
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 17:08:54.22 ID:pgk7NkFbO
せい
408 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 17:35:47.45 ID:JwFdBQW60
「くらえええええー!」
ヤキニークンは様子を見ることなく、両腕を振りかぶり一気に襲い掛かる。
(こいつも鶏と同じタイプか!)
その行動には先読みや己の防御がまるで計算に入っていない。剝き出しの暴力。
「だったら!」
下がるのではなくあえて前に出て、腕の内側に潜り込む。
「ぬおぉ?」
「喰らえっ!」
その無防備な体や顎目掛けて貴女の拳による連撃が炸裂する。しかし…
「ふっ、なんだそれは?効かんぞ!まるで!」
「っ!?」
硬い。これまでの相手とは比較にならない堅牢な肉体。
貴女は思わず大ぶりなアッパーで顎を狙う。だが既にヤキニークンはその軌道を読んで拳を掴み止めた。
「しまっ、うがっ!?」
そのまま掴んだ腕ごと貴女を字面に叩きつけ、アスファルトに大きなクレーターが出来上がる。
人であれば間違いなく即死どころか肉塊となる一撃で、痛みが全身を駆け巡る。
「つぁ!」
既の所で掴んでいる足を蹴り飛ばし、拘束されることだけは避けた。
「すばしっこい奴め!だが筋肉がまったく足りん!なぜ肉をもっと食わん!」
「ああもう!うるさい!」
409 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 17:36:57.29 ID:JwFdBQW60
ブレイブプリンセスに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:2
ヤキニークン耐久値:3
【ヤキニークンは貴女目掛け突進を繰り出す】
貴女はどうする?
安価下
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 18:05:58.55 ID:o16elMlgO
闘牛のように突進を限界まで引きつけてからかわして蹴りを叩き込む
411 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 18:08:00.17 ID:JwFdBQW60
闘牛士の如く:ブレイブプリンセスのコンマに+20
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 18:13:56.39 ID:ML3tghsw0
あ
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 18:15:06.50 ID:zi68t/KdO
突進
414 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 18:38:49.25 ID:JwFdBQW60
「うおおおおおぁあおおお!!」
雄たけびと共に、四足歩行となったヤキニークンが突進を繰り出す。
その迫力はカルーサの比ではない。
(落ち着け!ヤツの力は凄まじいが頭は鈍い。引き付けて跳び躱して一撃…それだけを考えろ!)
「まだ…まだだ…」
「力比べかああ!?望むところおおおお!!!」
動かぬ貴女がパワー勝負をするのだと勘違いし、ヤキニークンは疑うこともせず突進を続行した。
(今!跳躍し――)
意識が一瞬真っ白になった。
「―ぶがは!?」
目を覚ました時。貴女は壁を突き破り、磔の如くめり込んでいた。
「何が…げほっ!起きた…!?」
状況から理解する。貴女は飛び躱そうとしたものの、予想外の加速とパワーの突進を回避しきれず、直撃をもらったのだ。
「どうした!?なぜ力比べしなかった!根性なしの雌め!肉を食わんからだ!」
「くそっ…修行しといてこのままじゃあ、申し訳立たねぇよ!」
貴女は奮い立ち、未だダメージのない牛の怪物へと構えを取る。
415 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 18:39:43.38 ID:JwFdBQW60
ブレイブプリンセスに1ダメージ!
ブレイブプリンセス耐久値:1
ヤキニークン耐久値:3
【ヤキニークンは角で貴女を串刺しにするつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 18:42:08.96 ID:KA3agwyN0
バフかけて相手の突進パワーを利用して投げ飛ばす
417 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 18:43:48.36 ID:JwFdBQW60
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
合気の要領:ブレイブプリンセスのコンマに+15
暴れ牛:ヤキニークンのコンマに+10
コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値
コンマ下2
ヤキニークンの攻撃値
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 18:52:45.01 ID:ML3tghsw0
せい
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 18:53:23.98 ID:kaFmKqZfO
うえい
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 19:01:10.81 ID:Fe5uIUhbO
犯ったぜ
421 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 19:06:20.40 ID:JwFdBQW60
「うおおおおお焼き肉パワー全開いいいいい!!!」
頭の悪さを隠そうともせず、深く屈んだヤキニークンが角を突き刺そうと再び突進を始める。
「馬鹿の一つ覚えが…!」
(今度こそ、次こそやってやる!回避と同時にあいつのパワーを利用して投げ飛ばす!
そこから必殺技をぶち込めば勝機はある!できる!俺ならできるはずだ!)
「くうううらあああああええええええ!!!!」
(ここだ!)
修行中のあの全てが見える感覚が蘇る。ヤキニークンの踏み込むヒズメの音まで貴女には正確に分かる。
(ここで動けば……っ…!?な、なんだ…?か、体が鈍い…!?動けない…!)
だがどうしたことだろう。貴女の体は動き始めない。
足が震え、呼吸が荒く、歯をガチガチと噛み締め……。そう、貴女が今至っているのは極限の集中によるゾーン状態ではない。
恐怖に支配され、走馬灯を見ていただけだった。
(こ、怖い…嫌だ…嫌だ…嫌だ!死にたくない!)
もうヤキニークンの角は目と鼻の先。貴女には先ほど得た修行の経験などすべて脳の隅へ追いやられていた。
「!!!!!」
角が、目の前で止まった。
貴女は恐怖のあまり失禁し、両膝を付いて戦意を喪失する。
「つまらん!弱すぎて戦いにもならんわ!それもすべて!肉を!肉を食べればよかったのだ!愚か者!」
呆然としたまま貴女に立ち上がる気力はない。
貴女は……敗北した。
422 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 19:06:48.68 ID:JwFdBQW60
ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
しばらく離席します。修行の成果とは……
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 19:30:39.78 ID:yVaeCRreo
たんおつ
今の所最弱主人公と言っても過言じゃない……
424 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 20:48:00.02 ID:JwFdBQW60
「無理だ……勝てない……殺される……死にたくない……」
「しっかりするんだブレイブプリンセス!敵はまだ目の前だよ!」
マジマジに呼びかけられても、気力が底を尽きている貴女には無理難題でしかない。
「邪魔だあああ!」
「ぎゃっ」
ヤキニークンに払い抜けられ、戦う力のないマジマジが気絶する。
「肉不足!お前の敗因は肉不足だ!良質なタンパク質と!肉の油!それが全てを解決する!それを今から教えてやる!」
「きゃあああ!?」
放心している貴女を貴女の太ももよりはるかに極太な腕で楽々と抱え上げる。
貴女は今、ヤキニークンの胸の内で抱っこのように抱きかかえられている。
「今からたっぷりと骨身に叩き込むぞおお!肉の素晴らしさをなあ!」
「!?こ、これ…!」
熱すぎる何かを膣に押し当てられ貴女の放心が少しばかり解ける。視ずとも分かる…ヤキニークンのちんぽだ。
「軟弱な魔法少女…!」
「や、やめてく――」
「歯を食いしばれえええ!!!」
ずぶぶぶぷぷぷぶぶぷっ♥♥♥
「うああああああああああああああああああっ!!?♥♥♥」
一息に子宮に達する巨根が突き込まれ…
ぷしゃっ!ぷしゃああああ!
「んぐぉ…♥♥ぇぐ♥♥ひゅぎ…♥♥」
愛液がほぼ反射で噴き出す。間違いなく、これまで挿入されたちんぽと比較しても規格外の大きさだった。
425 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 20:58:54.82 ID:JwFdBQW60
「見ているか人間ども!!魔法少女だろうと肉の力の前では全てが無力!無力だぞ!
お前たちも欲しい雌がいるなら肉だ!うおお肉だ肉を食え!肉を食えばこんなにも逞しくなれるのだ!」
ずぶぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶぼ♥♥ずぶちょ♥♥ずぷぷ♥♥ぶぶっ♥♥ずぼずぼ♥♥
「やぁ…♥♥やめてぐ、ぇ♥♥こんなの死んじゃう♥♥俺、ハメられて♥♥死ぬぅ…♥♥ちんぽでイキ死ぬっ…♥♥」
少し前まで、必殺技を身に着け自信に溢れていたのが嘘のようだ。
その上貴女は、その技を披露する間もなく敗北した。戦士の戦いとして、あまりにも論外の結末。
(情けねぇ…!あれだけイキって結局こんな様かよ…!し、しかも…こいつにハメられて…♥喜んでる…なんて…♥
惨めすぎるだろ…くそっ…♥みんなごめん…ごめん…!♥♥)
「見ろよアレ…」「すっげ…」「ヤバすぎだろ…」「あんなの奥まで…」
「そうだようく見ろ!肉を喰らえ男ども!肉の栄養で逞しくなれば!雌などいくらでも寄ってくるぞおおお!!」
「あんっ♥♥あんっ♥♥か、勝手な♥♥あぁん♥♥あんっ♥♥事を…ああ!?♥♥あはっ♥♥あんっ…あん♥♥」
ガッチリとお尻を掴んで抱き抱えられ、突き壊さんばかりの勢いで腰を振られる。
それも往来で堂々と、遠巻きに見つめる人々の視線が突き刺さる中で。
(畜生…畜生…っ♥♥畜生がぁ…っ♥♥)
貴女は犯されながら涙を流した。その喘ぎようから、犯され喜んでいるようにしか見えないが。
貴女は…
安価下
1、今更藻掻く
2、助けを求める
3、唾を吐く
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 21:12:49.13 ID:KA3agwyN0
2
427 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 21:42:23.83 ID:JwFdBQW60
「た、助けて!♥誰か…!誰か助けてぇ!♥」
心身共に追い詰められた貴女はついに周囲に救いを求めて手を伸ばし始める。
だがこんな状況で、化物から貴女を救い出す無謀に挑む者など居るわけがない。
案の定、貴女の叫びに応えるものは、激しくピストンの水音と、貴女自身の喘ぎ声だけだった。
「り、りりす!♥一二三!♥九十九さん!♥誰かぁ!♥お願いだから誰か助けてぇ♥♥」
(じゃないと俺…もう持たない…♥このアンゲロスの、オナホ便器にされるっ…♥)
じゅこっ♥♥じゅぽっ♥♥じゅぽ♥♥じゅぽっ♥♥じゅぼじゅぼ♥♥じゅぶじゅぶ♥♥ずりずりぶちゅ♥♥
「肉!肉!ミートパワー!漲る肉!肉のおおお!エネルギー!これからはお前も毎日肉を食えええ!!!」
どびゅびゅびゅ♥♥ごぶぶぶっ♥♥ぶぼっ…♥びゅぴっ♥びゅびゅーっ♥ぶぴっ…ぶぢゅぢゅぢゅびゅ♥♥♥
「助けてええええええええええええーーーっ♥♥♥」
手形が残る程強く尻を掴み、腰を完全に密着させた状態で、半固形じみた濃厚精液が、貴女の奥底に暴発。
すぐに限界を迎え溢れ出しした精液が結合部から断続的に噴き出し、ヤキニークンの足元に精液の水たまりが出来上がる。
「ぁ…♥♥ぉえ………は…ぇ…♥♥」
挿入されたちんぽはびくびくと脈動を続け、なおもガチガチのままだった。
コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 21:43:41.07 ID:CgC7rNHiO
ゾロれ(鬼畜)
429 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 21:46:12.72 ID:JwFdBQW60
貴女は敗北し、今なお無尽蔵の精力を誇るヤキニークンのモノとなり犯されて喘ぐ。
他の魔法少女たちはというと… ※りりすの勝敗は仲間たちの結果による
コンマ下
50以下かゾロ目だった場合一二三も負けている
コンマ下2
20以下かゾロ目だった場合九十九も負けている
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 21:47:11.77 ID:kI/Q83a5O
よっ
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 21:47:57.96 ID:yVaeCRreo
2コイツ…強い!
432 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/15(日) 21:49:48.01 ID:JwFdBQW60
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日に、一二三の陵辱から始まります。
勇ちゃんが予想していたよりかなり弱くて正直この先不安です。
マッハジェットウルフさんの本領はifにご期待ください。
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 22:01:03.58 ID:KA3agwyN0
乙でした
勇ちゃんが順調にメス堕ちしていく いいぞ
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/15(日) 22:09:25.64 ID:yVaeCRreo
おつおつー
被ゾロが多すぎるんや勇ちゃん大変よろしい
435 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/16(月) 05:49:24.46 ID:V93K9RSn0
平日の敵データ紹介
【名称】H-ERO(ハイエロ)
【容姿】かっこいい男児向け特撮ヒーローの継ぎ接ぎデザイン
【性格】男尊女卑
【アンゲロス化前の姿】使い古された特撮玩具のおもちゃ箱
【怪物になった原因】長く愛用されていたが、持ち主の彼女に「子どもっぽい」と馬鹿にされ持ち主により捨てられた
【能力】光線を撃ったりバイクに乗ったり、ヒーローがやりそうな行動
【弱点】腰に巻いているベルトと胸部の結晶
【性癖】倒した悪い女を改心させる為、正義の種付けプレス
【備考】ヒーローを気取り悪い女に裁きを下す自称正義の味方
【出現場所】駅前
ムラマサが現在対峙している相手。中級相当のアンゲロス
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/16(月) 06:42:28.89 ID:mdHFH2AbO
以前別のスレで見た奴やね。楽しみ。
437 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2025/06/20(金) 17:35:33.52 ID:rRcYpkeD0
平日の敵データ紹介
【名称】マッハジェットウルフ
【容姿】背中に二本のジェットを生やしたワーウルフ
【性格】狡猾だが短気で自信過剰気味
【アンゲロス化前の姿】動物園から脱走した狼
【怪物になった原因】飢え死にしかけた
【能力】背中のジェットを吹かし、驚異的な速度で飛ぶように動き獲物を切り刻む
【弱点】ジェットと背中の結合部分
【性癖】超高速でいきなり挿入し、知覚されるより先に中出し連発でアクメ地獄
【備考】雌を痛めつけ犯し嬲る事を至上の喜びとするケダモノ。二度ほど魔法少女を倒した経験もある
【出現場所】夜間の公園や路地裏
438 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/06/21(土) 07:37:14.17 ID:PA96BouT0
更新は12時前後になる予定ですが、その前にアスモデュースと戦うアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします
今回からは中級相当のアンゲロスとなります。
中級以上ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能となります
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません
※中級の怪物なのでそこそこの強敵です。強すぎる能力の場合下方修正しますが、ある程度の無理が利きます
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK。今回は昼間の街中限定
↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/21(土) 07:51:21.60 ID:vI+osgjMO
【名称】マッチョマッシュ
【容姿】長身の筋肉質な肉体 頭はバラエティ番組のような顔出しのキノコ型マスク ちんこもキノコの形
【性格】自分の肉体に自信のあるナルシスト
【アンゲロス化前の姿】肉体派バラエティで有名なタレント
【怪物になった原因】肉体にも健康にも自信のある自分がたかが番組の企画中うっかり毒キノコを食べて死んでしまった無念から
【能力】強靭な筋肉からのパワー、毒胞子を撒き散らし相手を混乱と同時に感度上昇させる
【弱点】筋肉を馬鹿にされると怒って見境がつかなくなる
【性癖】胞子で感度上昇した女とイチャラブセックス
【備考】独身のまま死んだので彼女や結婚への執着が残っている
【出現場所】TV局周辺
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