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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染

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441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 08:32:19.83 ID:8fl/41CzO
【名称】プリグナント
【容姿】粘液にまみれた触手の集合体とでもいうべき形容しがたい外見。ファイナル○ァンタジーのモルボ○が近い。触手は大小も形状も多種多様。
【性格】陰湿で執念深い。
【アンゲロス化前の姿】ヒビが入った結婚指輪
【怪物になった原因】
指輪の持ち主は妻と娘がいる中年のサラリーマンだったが、長年連れ添ってきた妻が不倫していたこと、娘も不倫相手の子で自分とは血のつながりがないことを苦にして自殺。
その後、身に付けていた結婚指輪に彼の怨念が宿りアンゲロス化する。
【能力】
粘液には妊娠の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)胎児の成長促進などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれ、普通の女性なら一晩で子沢山になるほど出産させられる。
その粘液の毒でじわじわと追い詰め無抵抗になったメスに無尽蔵の精力と妊娠しやすい特別な精液で種付けして孕ませようとする。
また生まれた子どもは必ず母親のクローン人間となり、また体液によって精神も含めて自由自在に成長させることができ、これまで産まれさせたであろう女の子達に自分を「パパ」と呼ばせて侍らせている。
【弱点】能力のほとんどが粘液に依存しており、粘液は火・乾燥などに弱い。粘液が蒸発したらただの雑魚に成り下がる。
【性癖】孕ませ・出産。妊娠すると非常に短い時間で出産する。
【備考】
アンゲロスになった原因は持ち主の怨念だが、「自分の家族が欲しかった」という願望からこのような孕ませ・出産特化の能力になった。
しかし、元が無機物だからか生まれてくる子どもの遺伝子は100%母親と同一で性別も女性とクローンのような赤子が生まれてくる。
元の持ち主に似たのか外見に反し、穏やかで紳士的な(人によっては慇懃無礼に感じる)口調で話す。
【出現場所】公園
442 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 12:23:58.25 ID:PA96BouT0
>>440に決まりました。
443 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 12:38:09.92 ID:PA96BouT0
「猪鹿蝶!」

ムラマサが思い切り花札をアスファルトに投げつけると、三色の魔力の柱が上がり周囲に群がっていた弱小アンゲロスをまとめて消し飛ばす。

「雑魚までうじゃうじゃ湧いちゃって!…姫っち心配だなー」

必殺技を形にしたとはいえ貴女は未だ経験が浅い。こう雑魚の数が多ければアスモデュースとて不覚を取るかもしれない。

ムラマサは可及的速やかにアンゲロスを殲滅し仲間の元へ向かうべく奮闘する。

「ひぃぃい!?」

「はぁ!」

怯え竦む人へと襲い掛かる雑魚アンゲロスを一刀両断し着地する。

「逃げて!」

「あ、ありがとうございます!」

ほとんど悲鳴じみた感謝の声と共に人々が逃げていく。

「だいぶ避難は済んだかな。そろそろ大物が網に――」

「待てぃ!」

「!」

声の主へと振り向くと、両腕を組み、駅に高所からこちらを見下ろす者の姿を捉える。

紛れもなくこの気配と魔力は、中級以上のアンゲロスだ。

「貴様だな。我が同胞を痛めつけ悦に入っている不届き者は!」

「はぁ?人聞き悪すぎなんだけど?」

逆光で見えづらいが、面倒なタチのアンゲロスらしい。

「問答無用!とぅ!!」

掛け声と共にアンゲロスは跳躍し、ムラマサの程近くに着地する。

「魔法少女を名乗り悪を成す不届き者は、このH-EROが改心させてやる!」

「!!!」

その姿をはっきり認識した時、ムラマサは…
444 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 12:38:57.47 ID:PA96BouT0
「えっ………やば、嘘……!?かっこよすぎか…??」

限界化していた。
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 12:56:10.96 ID:PA96BouT0
この国に生まれたのなら、男女問わず一度は目にしたことがあるだろう姿はまさに変身ヒーロー。

だがH-EROはそうした特撮のヒーロー達と決定的に違う点があった。それは…パーツごとに何もかもがバラバラであること。

銀色のメタリックなベルト、光沢のある白く逞しい胸板と中心に輝く結晶体。

体が部位ごとに、どこかで見たことのあるヒーロー達の集合体…パッチワークのような姿だった。

「ヤバ…なにそれ、神じゃん……!」

一見すると子どものラクガキのように統一性のないデザイン。だがムラマサには…一二三には分かるのだ。

H-EROという存在が放つ美しさが。

良い所取り…それ以上に絶妙なセンスで口合わさった部位。大人の都合や会社間の軋轢など関係ないと言わんばかりの豪胆さ。

それ以上足せば壊滅的に、それ以下なら陳腐なパロディに成り下がる…絶妙のラインで作り上げられた芸術品。

特撮を今なお心から愛する一二三の琴線に存分に触れる。彼女の求めていたヒーローの造形そのものだった。

「どうした!こないのならこちらからいくぞ!」

「…ってヤバ!」

だがギリギリの所で一二三は…ムラマサは相手がアンゲロスであると認識を改める。

振りかぶられた拳をバックステップで回避する。

「逃がすか!オルガズムブレード!」

『ブレードオン!』

「うわっ、SEも良い…」
446 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:10:59.82 ID:PA96BouT0
「せぇや!」

「獄門音波!」

べべん!

「ぬぉ!?」

H-EROの光を放つ刀身が、見えない音の壁に弾かれる。

ムラマサは戦闘経験の豊富な魔法少女だ。一時の昂りで、戦いを投げ出す程愚かではない。

べん!べべん!

「この!つぁ!」

H-EROのソードは勿論、蹴りも殴りもムラマサには届かない。その全てが音の壁に阻まれ終わる。

「飛車角落とし!」

ムラマサの放り投げた将棋の駒が、追尾ミサイルとなってH-EROに襲い掛かる。

「くっ、エクスタシーバスター!」

『トリガーオン!』

少年心をくすぐる変形ギミックでムラマサの剣が銃へと変形し、駒を撃ち落とそうと連射される。

「ぐっ、ぐあ!」

何発か撃ち落とした程度では捌き切れず、それなりの数の駒が被弾し火花が散る。

ならばとH-EROは回避しながらムラマサを撃ち抜こうと試みたが…

べべん!べべ!べん!

エネルギー弾もすべて不可視の音波に阻まれ届かない。

「剣も銃も許容範囲内。後は大技に警戒しつつ間合い維持して詰み」

三味線を鳴らし、合間に駒を投擲しながらムラマサは小さな声で一人呟く。

音波で敵を寄せ付けず有利な距離を維持したまま遠距離攻撃で削り、弱ったところに大技を叩き込む。

これこそムラマサの作り上げてきた必勝の戦術。

ムラマサはりりすや九十九のように優れた才能を持つ魔法少女ではなかった。

それ故に、人一倍研鑽を積み、戦いへの研究を怠らなかった。彼女の高い実力は、そうした日々の努力の結晶である。

「くそっ、俺の正義が通用しないだと…!?」

H-EROの体にはいくつもの駒や花札が被弾し、コゲ痕と傷痕が増え続けていく。対しムラマサは無傷。勝敗は既に見えた。
447 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:26:31.85 ID:PA96BouT0
「ごめんだけどもう終わらせるよ!」

出会えたばかりの推しデザインのヒーローを名残惜しく思いながら、抜刀を準備しつつ、音波により動きを阻害する。

「まだだ…!俺はまだ、負けちゃいない!コマンド承認!」

『ショウニンカンリョウ!ヒッサツフィーバー!』

ベルトのギミックを操作し、待機音と共にH-EROが高く跳躍した。

「!」

当然ムラマサに驕りも油断もない。音波を継続しながら、防げないようなら距離を取って――

「ぁ…………」

敵の動きをより正確に捉えようと顔を上げた時、ムラマサは見てしまう。H-EROの必殺の飛び蹴りポーズを。

幼い頃から憧れたヒーローの最強必殺技。真似したことも何度もあった。どうしようもなく引き寄せられてきた。

一度でいいから思っていた。必殺キックを喰らう、怪人の視点から見てみたい…と。

「アークメイザースマアアアッシュ!!!」

幼い頃から憧れていたその願望を今、眼前に突き付けられムラマサは…

「…かっこいい……」

一瞬、我を忘れた。

「――っ!?しまっ」

今が戦いの最中であると思い出し、音波防壁を展開し直した時にはもう、手遅れだった。

その蹴りが、ムラマサの腹部に直撃し、爆ぜた。

「きゃあああああああああああああああああーっ!!?」

全身にエネルギー粒子を纏った必殺の飛び蹴りをモロに喰らい、垂直に蹴り飛ばされたムラマサの体は、

停車中の無人タクシーをなぎ倒し…H-EROのが着地しポーズを決めると同時に、派手に爆炎を噴き上げる。

爆炎が収まると、力尽きたムラマサが頭から地面に倒れる。

ムラマサは……敗北した。
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:27:41.73 ID:PA96BouT0
討魔誅姫ムラマサの耐久値が0になりました。
449 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:40:01.96 ID:PA96BouT0
「ぅっ…!しくった……!」

ムラマサはなおも立ち上がろうと手足に力を籠めるが、地に這いつくばったまま起き上がることができない。

特撮ヒーローが敗北し、変身を解除させられた時の如く、戦い気力も体力もありはしない。

だがそうしたヒーロー達とムラマサに決定的に違う点が一つだけある。

「さあ観念しろ邪悪な魔法少女め!今すぐ浄化してやるぞ!」

それは誰にも助けられず、今から怪物に犯し穢されるということだ。

「とぅ!」

「きゃ!ちょ、駄目…!」

動けないのを良いことに、H-EROはムラマサにまんぐり返しの姿勢を取らせる。

ズタズタの着物のせいか、少しづらずだけで恥部が丸見えになってしまう。

「いくぞ!スーパー陵辱モード!」

「サバキノトキ!バキバキペニス!」

「っ!?」

H-EROがベルトと腕部のガジェットを操作すると、はち切れんばかりに勃起した勃起ちんぽが露わになる。

それもヒーロースーツの下からではない。ヒーローの股間部分から映えるようにして現れた。

「覚悟しろ!」

「う、嘘…!」

足首を掴まれ、体重をかけられ、膣口に…まんこに押し当てられた熱々のちんぽが、今にも結合を果たしそうだ。

魔法少女として戦い続ける内、アンゲロスに陵辱されることは覚悟していたことだった。

だがいつかそうなるかもしれないという危惧を、今この時だと突き付けられるとは思ってもみなかった。

ましてや自分のヒーローの理想像の鑑のような存在が、自分を犯そうと今にも…今…

「うおおおおー!」

ぬぷぷっ…♥ぬぶ…♥ずぶ、ずぶぶ…ぶぢっ…♥♥にゅぶぶ♥♥」

「あああ、ああああーっ!?♥♥」

H-EROの大きなちんぽが、完全に挿入された。

一二三は処女を失った。
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 13:46:22.48 ID:PA96BouT0
「ぁ、熱いっ…♥息、できな…ああぁっ!?♥」

ずぶっ♥ずぶっ♥ずぶっ♥ずぼっ♥ずぶっ♥

「こんなに吸い付くとは、悪い女め!すぐに成敗してやるぞ!」

「勝手なことばかり…うっ…♥」

こんな行為をするモノがヒーローの訳がない。そう思ってはいても、眼前で腰を振るうその姿を、どうしてもかっこいいと思ってしまう。

ヒーローでエロい妄想をしたこともあったし、そうした作品にも理解はある。

だが自分がヒーローに犯される妄想をしたことはなかった。

「どうだ!参ったか!悪党女め!正義の怒りを!思い知れ!」

「初めてが…こんな…♥こんな、ことって…!♥」

嫌がってはいても、否応なく感じさせられ、ムラマサの頬が火照り、愛液がどんどんと分泌される。

そんなムラマサの姿が…


コンマ下
数値が高ければ高い程数多くの人に目撃される。ゾロ目の場合は100より多い判定
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 13:56:27.28 ID:8CC4NqRtO
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:14:29.41 ID:PA96BouT0
「うわ、あれ…」「なんかの撮影…?」「AVじゃね?」

「!♥」

戦い、敗北し、犯されることに意識を裂いていたムラマサは、周囲に人が集まっていることに気づかなかった。

気配で分かる程度でも、30人弱はいるだろうか。

アンゲロスに犯され喘ぎ始めたムラマサを、見つめ…スマホを向けている。

今すぐ逃げて!と声を張り上げたかったが、予想以上のセックスの衝撃と快楽で、満足に声が出ない。

これほどの暴力的な気持ち良さに、貴女やりりすが襲われていたという事実を、一二三は今、身を以て思い知る。

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥どちゅん♥♥どちゅん♥♥

「ぁっ♥ああっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥に、逃げ…あっ♥ぁぁ♥♥あっ♥ああぁ♥♥」

「無駄だ!貴様にもう逃げ道だとない!大人しく正義の鉄槌を受けろ!」

抉るように、押し当てるように、擦り付けるように、激しくちんぽが抽挿される。

いつしか着物がはだけ、大きめのおっぱいぷるんと零れ落ち、ピストンの動きに合わせて揺れ動く。

「このまま、あんっ♥まずっ…♥あっ♥♥あっ♥♥」

「トドメだ!熱いの正義の怒り!骨の髄まで味わうんだ!」

「ハラマセターイム!ナカダシボンバー!」

派手な待機音が鳴り響くと同時に、一層力強い腰遣いへと変化し、人々の視線が突き刺さる。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん♥♥

「ぃ、ぃや♥♥やだやだやだ…っ♥♥…ぅぐっ!?♥♥」

「覚悟しろォーーーーーッ!!必殺!スペルマバスター!!!」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅるるるる♥♥♥どぴゅるる♥♥どびゅるるるびゅびゅーっ♥♥どびゅびゅ♥♥♥

「あああああああああ!!?♥♥♥」

悪い女を懲らしめる、正義の白濁粘液が、ムラマサの膣内いっぱいにぶちまけられる。

「熱いの…ナカに…♥♥びゅるびゅるって…♥♥奥まで出てるぅ……♥♥」

全体重をかけた射精を完遂され、ムラマサは一生忘れられない初敗北と初セックスの味を刻み付けられた。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 14:17:07.62 ID:aSclnRU4o
ファイナルベント
454 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:19:51.36 ID:PA96BouT0
「ごめん…みんな……♥あぁ!?♥」

意識を手放しかけたムラマサの精液にまみれたまんこに、H-EROのちんぽが再び潜り込む。

パンパンに詰まった精液がそれだけで吹き出て、ムラマサをイカせた。

「こんなもので終わると思うな!貴様が自分の罪を自覚するまで!終わらないぞ!」

「あああぁっ♥♥あああーっ♥♥」

駅前で、正義の種付けプレスはなおも続く…
455 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:32:50.75 ID:PA96BouT0
貴女と分かれ一人ショッピングモールへ向け跳躍したアスモデュースは、上空から既に敵の位置の割り出していた。

「見つけた。あんな人の多いとこに…!」

空を蹴り、急激に軌道を変更したアスモデュースが黒い隕石となって現場へ急行する。


「さあ恐れなさい!ひれ伏しなさい!このジンギスの圧倒的な覇気に!」

「あれなに?」「可愛いー」「新しいマスコット?」「モフモフしてるー」

「……ああもう!どうして!どうしてこんな姿なの!?」

ショッピングモール周辺、人だかりの中心で、モフモフの羊型アンゲロス、ジンギスは憤慨した。

アンゲロスと化す時、彼女は内に秘めた怒りと憧れが何十倍にも増幅されるを自覚した。

その時、確かに怪物の言葉を聞いたのだ。日本語かどうかも分からないが心で意味を理解した。

「お前の望む姿となり、お前の欲望のまま暴れるのだ」と。

可愛い外見しか褒められなかったコンプレックスからか、

可愛さと平和の対局、悪の女幹部へ人一倍憧れを抱いていた彼女にとって願ったり叶ったりの状況だった。

倫理観など、アンゲロスと結びつくモノには意味のない枷だ。彼女は想像し、変わった。自らの理想の、悪の女幹部へと…

「それが、どうしてこうなるの!」

だからジンギスは己の姿形に納得いかない。こんな愛くるしくキュートでポップな姿が、悪の女幹部であろうはずがない。

故にこそ彼女は、その実力を以てして悪たる自分を証明せねばならぬのだ。

「見た目に油断した愚かな人間ども!私の手にかかる栄光を噛み締めて死になさい!」

啖呵を切るジンギスの前に、黒い隕石が落下した。

「何者!?」

「いぇ〜い♥今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ♥全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす♥」

アスモデュースがジンギスの前に立ちはだかり、ポーズを決める。
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:39:47.24 ID:PA96BouT0
「………」

「みんなぁ♪ここは危ないから離れててねー」

「なにあの恰好…ド痴女じゃん…」「俺ちんこ勃ってきた…」「えっちすぎんだろ…」

「うわ、可愛いアンゲロス」

相対した相手の愛くるしさに思わずアスモデュースがはっきり口にする。だがその言葉がジンギスの逆鱗に触れた!

「…ズルい」

「えっ…?」

「何…何よその恰好!?貴女魔法少女でしょ!?なんで魔法少女がそんな悪の女幹部じみた痴女コスチュームで、私がこんなのな訳!?

不公平すぎるでしょ!私だってそういうのが良かったのに!そんなド変態な姿で出てくるとかなんの当てつけよ!なんとか言ってみなさい!」

「ぇ、えぇ…………?」

逆ギレするアンゲロスに流石にアスモデュースも困惑気味だが、それでも魔法少女と怪物の戦いは止まらない。

今、戦いが始まる。
457 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 14:43:56.82 ID:PA96BouT0
バトルスタート!

直接戦えば呪いが発動してしまうので、回避行動で仲間が助けに来る時間を稼ぐことをお勧めします。

アスモデュースの耐久値は100

ジンギスの耐久値は3

【ジンギスはトテトテと足音を立てヒズメで襲い掛かる】

アスモデュースはどうする?
安価下

458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 15:18:15.87 ID:m1zC9EJsO
時間稼ぎに専念するために、攻撃を避けて足払いをしかける。
459 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 15:22:07.88 ID:PA96BouT0
強靭無敵:アスモデュースのコンマに+48。基礎ダメージ10
時間稼ぎ:この判定で敵にダメージを与えられない
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される
怒れる羊:ジンギスのコンマに+10

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ジンギスの攻撃値
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 15:33:19.29 ID:MiGfUuL5O
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 15:34:12.08 ID:lfc/AbZNO
462 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 15:41:03.79 ID:PA96BouT0
「えーい!」

ポテポテと愛らしい動きで近づき、ジンギスがヒヅメで襲い掛かる。

当然反撃して仕留めるなどあまりにも容易いが、当然の如く呪いとなってアスモデュースに襲い掛かるだろう。

ここは一番反応が近いだろうムラマサの援護をアテにして時間を稼ぐのが得策。

そう結論付け、アスモデュースはヒヅメを躱し足払いを仕掛けようとしたが…

ズガン!

「!」

「きゃあああああああああああ」「うわああああああああああ」

予想外。その愛くるしいぬいぐるみのような怪物の一撃は、ショッピングモールに尋常ならぬ衝撃とダメージを与えた。

アスモデュースに転ばされたジンギスが転倒するが、最早その仕草を可愛いと持てはやす人々は周囲に残っていない。

ショッピングモールにパニックの輪が広がるのも時間の問題だった。

「よくも転ばせたわね!生意気な!」

「どうしよ…この威力じゃ誘導するにも被害が……でも今倒しちゃうと…」

アスモデュースは選ばなければならない。勝利し陵辱されるか、我が身の潔白を代償に被害を増やすか。
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 15:42:54.50 ID:PA96BouT0
ジンギスに0ダメージ!

アスモデュース耐久値:100

ジンギス耐久値:3

【ジンギスは体を丸め、スーパーボールの如く弾み始めた】

アスモデュースはどうする?
安価下
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 15:56:13.04 ID:TwXSyGLp0
特撮の悪の組織の良さを話題にして時間稼ぎする
465 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 16:22:47.99 ID:PA96BouT0
強靭無敵:アスモデュースのコンマに+48。基礎ダメージ10
話術:自分と相手のコンマ上昇を無効化。今回の成否で次回判定時プラスかマイナス
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される
怒れる羊:ジンギスのコンマに+10

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ジンギスの攻撃値
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 16:46:42.77 ID:IAEUCChV0
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 17:06:47.04 ID:TwXSyGLp0
はい
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 17:16:17.20 ID:PA96BouT0
「許せないわ!本当に頭にくる!その恰好…交換よ!せめて交換しなさい!貴女が羊毛に包まれるべきなのに!」

「ね、ねえちょっと落ち着こうよ。私たち仲良くできそうじゃない?」

「何をどう考えたらそういう結論になるの!?」

アスモデュースは焦っていた。彼女の能力は確かに桁違いに圧倒的だが、それゆえ攻撃できない状況に陥ったことなどない。

「え、えーとその…そうだ!特撮のさぁ、悪の組織のどんなところが好き?」

「はぁ??」

我ながら滅茶苦茶な策だった。アスモデュースは彼女の発した言葉から何となく貴女や一二三に近いモノを感じ、

僅かな望みをつなぐべく特撮トークでなだめようと考えた。

そうはいっても戦闘中にしかもあまりに唐突な話題投入。

そんな手に乗る訳が…

「貴女その聞き方…さては素人ね!だったら聞かせてあげる!悪の組織がどれだけ素晴らしいのかをね!」

「…」

まさの成功。アスモデュースは内心チョロ…っと思ったが絶対態度に出ないよう心掛ける。


コンマ下
80より上なら気を良くしてアンゲロス化が解ける
80以下なら戦意皆無
60以下なら落ち着き始める
40以下なら闘志にも火が付く
20以下かゾロ目なら怒り心頭
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 17:23:02.64 ID:dkuwloQho
えい
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 17:30:23.04 ID:PA96BouT0
「良い?悪の組織っていうのはね?破滅と同時に誕生を目論む者たちの〜〜」

「へぇーそうなんだね!」

正直アスモデュースにはジンギスが何を言いたいのかほとんど分からなかったが、持ち前の人当たりの良さで

さも興味を持って聞いている風を装い、ジンギスが気持ちよく話せるよう導いた。


コンマ下
60より上なら九十九が助けにくる
それ以外なら戦闘続行
30以下かゾロ目で地雷踏む
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 17:45:21.62 ID:hGkLh+T4O
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 17:56:10.22 ID:PA96BouT0
「〜〜〜ということです!分かりましたか?」

「うん!すっごく勉強になったよ♪」

「そうですが。理解が進んで何よりです……が、戦いは戦いです!さあ覚悟してください!」

「えー…せっかく仲良くなったのに」

「問答無用!今すぐに――」

刹那。ショッピングモールの壁を突き破り巨大な鋼の蜘蛛が現れる。

「なっ……!?なんですかコ」

なんですかコイツ!?と言いたかったジンギスは次の瞬間、殺到した巨大な杭…蜘蛛の足に胴体を貫かれ断末魔もなしに爆散した。

「やぁアスモデュース。無事かい?」

「ありがとうございます。助かりました」

「礼には及ばないよ。それより、ひふ……じゃなくてムラマサやプリンセスと連絡が取れないんだ。手分けして探そうか」

「2人が…!?分かりました!」

アスモデュースはそう言うと、急ぎ跳び去っていった。勿論、ジンギスによる破壊の跡は全て元通りにした上で。

「………随分と力を落としたみたいだねりりす。今なら…………いや」

一人何かを言いかけた九十九は、ジンギスの元となった少女を安全な場所に運び、巨大な蜘蛛、メタルスパイダーと共にその場を後にした。
473 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 17:58:16.95 ID:PA96BouT0
しばらく離席します

安価に無関係な一二三のシーンが長くなって申し訳なく思う反面
ずっとやりたかったことができて満足です
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 18:05:08.91 ID:m8qFiTQsO
メカ蜘蛛ねぇ…?
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:15:49.80 ID:PA96BouT0
貴女が敗北してからしばらく後…

どちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥にゅぶっ♥♥ぐにゅ♥♥ずぷっ♥♥ずぷぷ♥♥

「あっ♥♥あぅ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あぁ♥♥あん♥♥あんあんっ♥♥」

貴女は未だ、ヤキニークンに犯され続けている。ヤキニークンは貴女を犯しながら腰遣いや身振りで未だ破壊を続けていた。

コスチュームはより精液にまみれボロボロになり、まんこの結合部が見えなくなるほど中出しされ続けている。

「むうううん!いくらでも射精せるぞ!これぞ肉!肉の力だ!魚でも野菜でもない!肉を食ええええ!!!」

相も変わらず鼓膜が震えるほどの声量で叫びながら、貴女に背面駅弁で犯し続けている。

(俺、ひょっとして一生このままなのか…?♥♥こいつの肉便器だとか番にされんのかな…♥♥)

そこに誰かが近づいてくる。

「むっ?」

ヤキニークンが音の方向へ振り返れば、当然犯されている貴女も目にすることになる。

「一二三…!」

煙の向こうから現れたのはムラマサだった。貴女に修行をつけてくれた魔法少女の登場。どれほど心強かったか。

「ひ、姫っち…」

だが希望を抱けたのはほんの一瞬。すぐに理解する…彼女を抱え上げたまま現れたモノを。

「ごめん。あ、あたしも負けちゃった…♥」

貴女と同じく、背面駅弁で犯されながら現れたムラマサを抱え犯しているのは、H-EROだった。

「お前、肉は好きか!?」

「ああ勿論だ!」

二人はそれ以上会話らしい会話をしなかった。ただ、互いの戦利品である雌を見せつけるため、

すぐ近くまで歩み寄り、そこで見せつけ合うようにピストンの激しさを増した。

「あんあんあんあんっ♥♥ああっ♥ムラマサぁ♥♥俺…♥せっかく鍛えてもらったのに…っ♥♥」

「あたしも、エラそうな事…♥あああぁん♥♥い、言っといて♥こんなで…やぁ♥♥あはぁぁ♥♥」

「ぬおおおお何度でも射精せるぞ!」

「正義の裁きを受けろォ!」

どぼぼぼぶぴゅ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅーーーっ♥♥♥

「プリンセスーッ!♥♥♥」

「ムラマサぁーッ!♥♥♥」

「「イクううううううううー♥♥♥」」

一際濃厚な精液が膣内に爆ぜ、互いの結合部から大量の精液が溢れ出た。


コンマ下
ゾロ目なら2人とも妊娠してしまう
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:17:03.98 ID:OT2PBIOL0
ドピュピュ
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:27:50.28 ID:PA96BouT0
「ぅぇあ……♥♥」

「ぃぎ…ぇ…♥♥」

「ぬうううまだまだ足りん!他の雌にも肉を食わせねば!」

「ああ!邪悪な魔法少女をもっと制裁しなければ!」



「ねえ」

「「!?」」

ヤキニークンとH-EROが急ぎ向き直ると、そこにはいつの間にかマゼンタカラーの魔法少女が立っていた。

「僕の友人に随分酷いことしてくれたみたいだね」

「……こやつ…!」

「……!」

2体とも、既にレイプを中断し、挿入を止めている。体中の全細胞が、目の前の魔法少女が危険だと訴えているからだ。

「ネクロコード」

「…何?」

「僕の名前だよ。ネクロコードって言うんだ。最期の相手の名前ぐらい知っておきたいだろう?」




コンマ下
ヤキニークンの運命

コンマ下2
H-EROの運命

ゾロ目が出ない限り…
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:32:44.34 ID:8CC4NqRtO
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 20:34:47.64 ID:pCnOnaL3O
ヒーロー
480 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:52:00.12 ID:PA96BouT0
「ぬぐおおおおおお!!!」

ヤキニークンが恐怖心を振り払い、ネクロコードへと飛び掛かった。

その爆発寸前まで張りつめた筋肉の塊がネクロコードへと襲い掛かり…

「がぶぁ」

腹を食いちぎられ消滅した。

食いちぎったのはネクロコードのすぐ背後の地中より飛び出た、鋼の龍が容易くその命を終わらせた。

ネクロコードは表情一つ動かさず、H-EROを見た。

「!!!」

武器を構えていたH-EROが一転、ベルトからバイクを実体化し逃走を目論んだ。

「討て」

ネクロコードがそう呟くと、さらに地中から現れた龍の頭が二つ、計三つ首の龍の口に魔力の光が収束し、

バイクに跨ったH-EROの胴体を、三つの閃光が射抜き風穴を開け…爆散させた。

「2人とも大丈夫?」

「もっさん…マジ、助かった……ぅぐ…♥」

ムラマサがネクロコードの手を取り起き上がる。だが貴方は彼女の手を借りたとして立ち上がる気力の欠片すらない。

どぽぽ……♥ぶぴっ…♥

「うゎ……立つとめっちゃ溢れてくる……きっつ…」

「勇ちゃん!!!」

そこに光のような速さでアスモデュースが現れ貴女に駆け寄る。

(無事だったんだな…りりす……)

貴女の意識はそこで途絶えた。
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:55:38.46 ID:PA96BouT0
6日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-52。基礎ダメージ10に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】4勝1敗
【世間の評判】牛とヒーローに犯されていたド変態コスプレ女
482 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/21(土) 20:57:14.47 ID:PA96BouT0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。

色々変則的に進みましたが、明日からは通常に戻ります。
アスモデュースが陵辱回避できるとは思ってませんでした。
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 21:12:28.41 ID:pCnOnaL3O
おつ。
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 08:13:14.65 ID:Tma5si6Y0
今日の更新10時半以降になる予定ですが、その前戦うアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

中級以上ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能となります
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※中級の怪物なのでそこそこの強敵です。強すぎる能力の場合下方修正しますが、ある程度の無理が利きます
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 08:18:13.99 ID:EwPf3ZW/O
【名称】ブックス
【容姿】空飛ぶ人間大サイズの本
【性格】威風堂々
【アンゲロス化前の姿】エロ本
【怪物になった原因】読まれることすら無く山中に埋められ、存在意義を無くした怒り
【能力】本を開いてページを飛ばし、ページの内容を具現化できる
エロ本にしては結構ちゃんとした攻撃が飛んでくる
【弱点】次にする攻撃の内容をいちいち口で説明してしまう
【性癖】エロ本の内容を次々再現する
【備考】読んでもらう為の本故に、聞かれてもない事もなんでも説明してくれる。我が名はブックス!と名乗りも上げる
使えそうな言葉を本から取り出して使う癖があるので、急に変な事を言い出したりする
火や雷なども出せるが、それらも出所はエロ本らしい
【出現場所】山の麓
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 08:38:41.48 ID:vJjafu7f0
【名称】パイン・スブータ
【容姿】調理服とコック帽 中華鍋を持った太った豚人間
【性格】我が道をいく強い信念
【アンゲロス化前の姿】中華料理店の雇われコック
【怪物になった原因】酢豚にパインを入れようと強く主張したが店主や他の料理人から嘲笑や罵倒を受け怒りと悲しみによりアンゲロス化
【能力】中華鍋で殴ったり防御したりする 口から炎を吐く(中華は火力が大事)
【弱点】動きが鈍重
【性癖】パイン果汁と肉汁を含んだ美味な唾液(媚薬効果付き)をベロキスで飲ませメロメロにしてから犯す
【備考】既存の料理の枠に囚われず美味を追求しようとする気概のある料理人であった
【出現場所】高級店の並ぶレストラン街
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 09:01:37.80 ID:wcCfZMEC0
【名称】パリプード
【容姿】ミラーボールの様なアフロヘアーのDJチックなプードルが人型になった様な姿
【性格】ハイテンション
【アンゲロス化前の姿】美人だが生真面目でお堅いことで有名な女教師
【怪物になった原因】俗に言うパリピになって盛り上がってみたいという気持ちが暴走
【能力】ミラーボールから出す光を浴びると男は海パン、女はマイクロビキニやスリングショット姿にされ、エロいことがしたい、ハッチャケて騒ぎたいという衝動に駆られるようになる。
戦闘ではトリッキーな動きで翻弄したり、アフロを開いて銃火器を出して攻撃する。
【弱点】目立つことを優先してしまう。
【性癖】光をばら撒いて周りの男女を乱交させる。
【備考】子供の時から勉強ばかりで友達や彼氏がいたことがなく、昔から仲間と馬鹿騒ぎすることに憧れていたのでその反動でだいぶハッチャケた。
光を浴びた人が水着になるのは海水浴デートに憧れてるのが反映されてるから。
【出現場所】学校の校門前
488 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 09:44:43.90 ID:Tma5si6Y0
>>485に決まりました

戦うのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)

2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 09:47:20.84 ID:vJjafu7f0
2
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 09:53:10.66 ID:CjROjz3BO
2
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 11:10:25.19 ID:Tma5si6Y0
「慰安会?」

『うん。九十九さんがどうかって』

7日目の朝、自室にいた貴方にりりすから電話がかかってきた。

ラインでなくわざわざかけてきたのは、貴女を気遣ってのことだろうか。

『昨日はロクに挨拶もできなかったからどうかって』

「うーん…」

貴女は正直、昨日の敗北から立ち直れていない。

ヤキニークンに戦いで完敗した挙句、滅茶苦茶に犯され堕ちる寸前まで追い込まれた。

できることなら今日一日ベッドに蹲って過ごしたかったが…

「分かった。俺も行く」

『ホント!?やったー♪』

一度や二度の敗北でへこたれないと決めたのだから、どれだけ無様を晒しても、何度でも立ち上がるだけだ。

だからくよくよしていられない。それに九十九さんという人にも興味があった。

「つーか心配なのはお前の方だって。大丈夫なのか?今日日曜だぞ」

りりすが呪いを受けてから、実質初の休日だ。人も格段に増える。

またバスの時のような事は…見たくない。

『だいじょぶだって。勇ちゃんが守ってくれるもーん♪』

「…ったく」

(ありがとな、りりす…)

こんな負けてばかりの自分を頼ってくれるりりすが、貴女は嬉しかった。
492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 11:16:09.96 ID:Tma5si6Y0
九十九さんが予約済みの店を目指し、貴女とりりすは女性専用電車へと乗る。

以前は何事もなかった。故にここにいる間だけは少なくとも気が抜けると、貴女とりりすは思っている。

果たしてそれが正しいのか…すぐに分かるだろう。


コンマ下
70より上なら何事もない
70以下なら痴女がりりすの体に触れる
50以下なら痴女の集団がりりすの体をまさぐる
30以下なら↑激しめに愛撫
15以下かゾロ目なら痴女の集団を率いているのはアンゲロスだった
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 11:21:59.82 ID:TPH5VY00O
えい
494 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 11:25:32.88 ID:Tma5si6Y0
今日も何事もなく、貴女とりりすは目的の駅に到着した。

(やっぱ移動はこれに限るな…)

「えーっと目的のお店は〜」

りりすのスマホにナビが表示され、貴女もそれを覗き込む。


安価下
何のお店か(焼き肉屋だとか小料理屋とかなんでも)
ただしコンマが60以下かゾロ目の場合ナンパされる
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 11:39:43.24 ID:boQrUDxcO
ファミレス サイゼリヤーン
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 11:49:37.10 ID:Tma5si6Y0
「わざわざファミレスで予約取るなんて、律義というか…」

「オープンしたてで評判良いお店なんだって、いこいこっ♪」

言うなりりりすは貴女の腕に抱き着き、感触の良い大きなおっぱいが押し付けられる。

「っ…!」

「どうかした?」

「なんでも…」

(こいつどんだけ良い匂いすんだよ。体柔らかっ…無心無心…!)

要らぬ気を起こさぬよう、ファミレスを目指し歩いていると…

「ねえお姉さんちょっと今いい?」

「暇なら俺らと一緒に遊ばね?」

絵に描いたような典型的なチャラ男的な連中が、行く手を遮った。

「ごめんなさいこれから用事がありますから〜」

りりすが手慣れた風に躱そうとするも…

「用事?なになに?俺らも混ぜてよ」

(しつこいなこいつ等…)

遠回しに拒絶した程度で引き下がる気はまったく無いようだ。


コンマ下
70より上なら貴女の迫力にビビって逃げる
70以下なら貴女にもナンパしてくる
50以下なら↑+体を触ってくる
20以下かゾロ目なら↑+この場で始まる
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 11:51:38.55 ID:GFpSvMVZo
キミかわうぃーね!
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 12:14:16.04 ID:Tma5si6Y0
「おい。分かんないのか?俺らはあんたらと遊ぶ気はないって言ってんだよ」

りりすを庇う様に前に出た貴女は鋭く男たちを睨みつける。

その眼光はアンゲロス相手に向けているモノと同じだった。

「君もよく見たらめっちゃ可愛いじゃーん」

「用事より今すぐ良いことしようぜ〜?」

「なっ…」

予想外。男たちは退くどころか逆に、より輪を狭めて近づいてくる。

自分たちより背が高く筋肉質で力も強い男が集団で…ナンパに無縁であった貴女は、女性として本能的な恐怖を思い知る。

「ってかさ、君やばくね?おっぱいチョーでかくね?」

「俺も思った。エグすぎっしょ」

「ぉ、おい!離れろ!」

(こいつら…流石におかしいだろ!?まさか呪いで見境が…!)

もみっ♥もみゅっ♥

「ちょ、やめ…っ♥」

遠慮のない手つきで、貴女のおっぱいが服の上から揉まれ、不本意ながら甘い声が出てしまう。

脳内にフラッシュバックする犯された記憶、つい昨日散々に味あわされたヤキニークンの挿入感覚…

それらの相乗効果で貴女は手を払いのけることもできず、されるがままだ。

「勇ちゃん…!?ああっ♥」

当然その手はりりすにも及んだ。オシャレな服の上から、乳首やおまんこを指で刺激されている。

「この感じ方…君絶対ヤりなれてるでしょ?誘い受けってやつ?」

「そんじゃ応えてあげないと、なあ?」

ぼろん♥♥

「!?」

貴女は我が目を疑った。男たちが次々に、ファスナーを降ろし、勃起済みのちんぽを曝け出したからだ。

(嘘だろ!?まだ駅の近くだぞ!!?)

「正気かよお前ら!?」

「青姦とかマジアガるー!」「ハメ甲斐ありそ〜」

「ゆ、勇ちゃん…!どうしよ!?」「ゃ、やめろぉー!」

ずぶぶっ♥♥♥ ずにゅにゅぼ♥♥♥

「「ああああああーーっ!?♥♥♥」」

貴女とりりすのおまんこに、チャラ男たちのちんぽが同時に挿入された。

すぐ近くを車が行き交い、通行人もそれほど少なくない。

そんな歩道で貴女たちは、見ず知らずの男に大した抵抗もできずハメられてしまったのだ。
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 12:22:48.56 ID:Tma5si6Y0
「キツマンごちで〜す」

「うっ、こっちはやっぱすっげえヤリマン…でもめっちゃ名器!ぱねぇわ」

周りで何人かの男たちが通行人に対し背を向け壁となっているが、少し覗き込めば、セックスしているのは一目瞭然だ。

事実、既に何度も貴女たちは通行人と目が合っている。

「抜けぇ…♥」

「そんな甘えた声出されたら、俺ガチっちゃうわ」

ずぐん♥♥ずぐん♥♥ずぐん♥♥ずちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥

「ハメ具合どう?」

「マジ最高。ちょっと突くだけでもうトロマン」

まるでモノでも扱う様に、貴女たちのハメ心地を共有し始める。

「りりすっ…♥」

「ああっ♥♥あぁぁん♥♥」

りりすもスイッチが入ってしまったようで。片足を上げ男にしがみ付いている。

こうなればもうりりすは己を制御できないだろう。


安価下

1、りりすじゃなくて俺だけを犯せと言う
2、歯を食いしばって耐える
3、体がちんぽを求めてしまう
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 12:35:51.36 ID:HBd6KqJxO
1
501 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 12:51:16.17 ID:Tma5si6Y0
「お前らやめろ♥やめろォ♥♥ぅあ゛♥り、りりすから離れろっ♥♥」

「へぇ君りりすちゃんって言うのか」

「犯すなら、俺だけにしろ!♥りりすは、あああぁぁはぁ!?♥♥」

「そんなこと言ってちんちん独占したいんでしょ?君さっきからぐいぐい締め付けてくるもんね」

「はっ…!?♥♥んな訳…ゃああん♥♥」

否定したかったが、一際奥まで挿入されるだけで蕩けた声に変わり、その通りだと返事しているも同然に喘ぐ。

「おかしくなりそ…♥こ、こっちにも♥♥お尻も犯してぇ♥♥」

「りりす…!♥」

りりすは自らの下着を掴みズラし、背後の男へ挿入を促すと…

「ああああ゛♥♥ぶっといおちんぽキたぁ♥♥」

二穴で責められ悦んでいる。当然貴女にも…

ずぷぷっ♥♥ずぼっ♥♥

「ひっぐ!?♥♥」

「こっちも開通済み?やっぱえっち大好きなんじゃ〜ん」

「だ、から♥♥ちがっ…て…♥♥」

(駄目だ…このままじゃ何したところで、こいつらの玩具にされて終わりだ…♥♥体の中に、火傷しそうなぐらい熱いちんぽが、

ああっ♥♥きもちいとこに、叩きこまれて…♥♥)

貴女もりりすのように、顔を紅潮させ、自然と腰を合わせ振り始めている。

スカートがピストンに合わせひらひらと動く度、りりすが二穴挿入されている所が見えてしまう。

自分もそうなっているのだと思い知る。

(こうなったら、一か八か変身してっ…!)


安価下

1、魔法少女に変身する
2、魔法少女に変身しない
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 12:51:41.56 ID:pD/Svk9xo
2
503 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 13:03:00.69 ID:Tma5si6Y0
「あんっ♥♥あんっ♥♥」

(駄目だ…こんなところで変身なんて…っ♥♥それに、ちんぽが気持ち良すぎて…集中できない…♥♥)

「やっべそろそろ射精そう」

「俺も!ナカに射精すけど良い?責任とか取らねーけど」

「うわお前サイテー」

「良いっ♥♥無責任な孕ませザーメン…♥♥私の膣内に吐き出してぇ♥♥」

「俺も…欲しいっ…♥♥駄目なのに、二穴にびゅるびゅる精液、されたい〜♥♥」

ずぐ♥ずぐ♥ずぐ♥ずぐ♥♥ずぐ♥♥ずぐ♥♥ずぐ♥♥ずぐ♥♥ずぐんっ♥♥♥

どぴゅっ…♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅっ♥♥どぴゅ〜〜っ♥♥♥

「中出しきたあああああああああぁぁぁぁ♥♥♥」「あああああああーイクぅぅぅううううーーーっ♥♥♥」

一切責任を取る気のない男たちによる、無責任な二穴への中出しで貴女とりりすは派手に絶頂する。

その様が通行人たちのスマホに収められようと、自らの絶頂を止める術などない。

流石に騒ぎの派手さを気にして、路地裏に連れ込まれた貴女たちが、そこでも散々中出しされたのは言うまでもないことだ。


コンマ下
一桁分弱体化。ゾロ目なら貴女のみ妊娠してしまう
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 13:06:26.20 ID:vJjafu7f0
ドピュウウ
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 13:09:01.53 ID:Tma5si6Y0
呪い成就!
アスモデュース強さ合計-62。基礎ダメージ10に低下
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 13:13:45.44 ID:Tma5si6Y0
[そろそろ締めとくか。最後に一発…!濃いのおみまいすっからね〜っと!」

どぴゅどぴゅ♥♥どぴゅどぴゅ…どぴゅ♥♥ごぽぉ♥♥♥

「ィグっ…♥♥ぐぅぅ…♥♥♥」

「イクっ…♥♥♥イク、イクっ…イっ…♥♥♥」

「じゃあね2人とも〜。また遊ぼうね〜」

「ライン交換しといたからヨロ〜」

好き勝手に中出しされ、まんことアナルからドロドロを溢れるほど中出しされ、ようやく解放された。

約束の時間をもう1時間以上過ぎている。

「っ…♥こんなに、射精されて…♥♥」

「お腹パンパンだよぉ♥♥」

そこから貴女たちが正常な意識を取り戻し、ファミレスに着くまでさらに時間がかかってしまった。
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 13:35:47.31 ID:Tma5si6Y0
「ごめんなさい遅くなりました!」

「あ、きたきた」

ファミレスに着くと、既に予約席で軽食を取っている一二三と九十九さんの姿があった。

「すいませんちょっと迷っちゃって」

「ううん。無事に着けて何よりだよ」

本当は無事でもなんでもなく、座った時中出しされた精液がごぽりと垂れたが、2人に悟られないように振る舞った。


トイレに行ってどれだけ拭っても溢れてくる精液をなんとか拭ききり、ようやく貴女たちは落ち着きを取り戻す。

「改めて自己紹介するね。僕は九十九 那岐。ネクロコードだよ」

ヤキニークンに犯された朧げな視界でもハッキリ捉えていた。

貴女が一撃も与えられなかった相手を、2対1で瞬殺したのだ。一二三よりさらに、貴女にとって格上の魔法少女。

「えーっと九十九さんは…」

「那岐でいいよ。勇気くん」

「那岐さんは、いつから魔法少女に…?」

「5年ぐらい前かな。今は大学に通いながら活動させてもらってるよ」

(大学生……通りで俺たちより大人な感じがすると思った)

「最近は随分アンゲロスの活動が活発になってきてるからね。僕もこの近くに部屋を借りたんだ。

これからは力を合わせて一緒に戦おう、勇気くん」

「こ、こちらこそ!心強いです…!」

前は空かされた握手を、今度は那岐さんに応じる形で握り返した。

「ふふっ、やっぱり君は面白いね」

「…」

りりすがジト目で何かを訴えているが、貴女は気づかなかった。
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:09:43.93 ID:Tma5si6Y0
「魔法少女が4人揃ったんだしさ!みんなのチーム名決めようよ!」

「それ必要なの?僕たちみんな名前も恰好もバラバラだよ?」

「なに言ってんのもっさん!要るに決まってるでしょ!そういうアベコベが一堂に会するのが熱いんじゃんか〜!」

「…りりす、分かる?」

「さっぱり」

「もーロマンの分からん奴らめ〜!」

「ははっ…」

そうやって食事をしながら和やかに会は進み…


「そんじゃまたね2人ともー」

「またなー」

あっという間にお開きとなった。

(もっと聞きたいこともあったけど、いざ喋ってるとあっという間だな…聞きたいメモしときゃよかった…うっ…♥)

気を抜くと、またまんこから精液が垂れさがる。

(拭き切れえなかったのか。くそっ…)

「悪いりりす。俺ちょっとトイレに……あれ?りりす?」

気が付くと近くにりりすの姿がない。


《本当に良かったのかいりりす。今回は勇気に任せることだってできたろうに》

「ううん、いいの。今日は私が戦わなきゃだから」

アスモデュースに変身を終え、アスモデュースはアンゲロスの気配の元へ急行する。

りりすは己の呪いに貴女を巻き込み、陵辱されてしまったことに負い目を感じている。

だからこうして貴女の隙を出し抜く形で一人怪物討伐へと赴いた。

《見えてきた。そこの麓にいるよ》

「こっちでも感じてる」

暗くなり始めた山の麓に、怪物がいた。

キャンプしていた一般人と化物の間に割り込む形で着地し、立ちはだかる。

「逃げて!」

「ほう、その姿は噂の魔法少女だな。我が名はブックス!我を捨てた者を含め人間に天誅を下す神の遣いである!」

ブックスと名乗ったアンゲロスは宙に浮遊している大きな本で、手足もない。まるでファンタジー世界の住人だ。

「貴様、よほど強い呪いに包まれているな。そんな身で我に挑むか?」

「勿論!当たり前だよ。私はこの手で守れる人をみんな守る!」

当然、みんなの中には貴女も含まれていた。

今、戦いが始まる。
509 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:10:59.87 ID:Tma5si6Y0
バトルスタート!

アスモデュースの耐久値は100

ブックスの耐久値は3

【ブックスのペースが炎となって襲い掛かる】

アスモデュースはどうする?
安価下
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:15:57.94 ID:NNe0wStsO
高速のパンチを繰り出し風圧で炎を消し飛ばしその隙に接近して攻撃
511 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:25:48.19 ID:Tma5si6Y0
強力無敵:アスモデュースのコンマに+38。基礎ダメージ5
適切戦術:アスモデュースのコンマに+10
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される
知恵の書:ブックスのコンマに+10

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ブックスの攻撃値
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:26:41.01 ID:vJjafu7f0
えい
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:45:11.07 ID:uphUWgvhO
514 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:56:07.83 ID:Tma5si6Y0
「燃え盛る業火に包まれ消し炭となるがいい!」

その言葉通り、炎を纏うペースを何十枚とアスモデュースに向かい飛ばすが…

「そりゃ」

アスモデュースの繰り出す高速の連続パンチが、風圧でページを吹き飛ばし、

不可視の速度で懐に入り込んだ拳の一撃で…

「がばぁ!!?」

分厚いブックスの体に風穴が空き、先ほど自分で飛ばした時の何十倍ものページをまき散らしながら爆散した。

アスモデュースは……勝利し――――――――
515 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:57:49.88 ID:Tma5si6Y0
ブックスの耐久値を0にしました。
アスモデュースに呪いが行使されます。
516 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 15:04:06.09 ID:Tma5si6Y0
倒したブックスが逆再生のように再構築されていく最早見慣れた光景。

「…」

アスモデュースは今度こそ敵に先手を取らせぬよう身を低く構える。

今度こそは敵の攻撃に対処して見せると活力を漲らせ。

「呪いを受けると分かっていながらその気概。見事だと褒めてやるぞ魔法少女!ならばこそ褒美として受け取るがいい!」

「勝手な事ばかり言わないで!私の体は怪物の憂さ晴らし…ッ!?」

言いかけたアスモデュースの言葉が止まる。体がこれまでと比較しても格段に鈍い。

まるで10倍の重力がかけられているような、スローモーションのように身動きが取れない感覚。

「お前は既に我が結界の内なのだ!何の抵抗もできず、我が知による恥辱に沈め!」

「ぐっ…!」

アスモデュースに襲い掛かる陵辱。それは…


安価下1〜3

アスモデュースが強制再現させられるエロ漫画の内容。出来る限り採用します
エロ本に沿うので、りりす自身の設定は無視しても可
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:08:00.01 ID:vJjafu7f0
NTRエロ
勇ちゃん(男の姿)の前でタトゥー入り浅黒デカチンナンパ男に犯されこの人のモノになっちゃった宣言しちゃう
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:29:51.64 ID:CaBDgh32O
ファンタジー世界の清純なお姫様
隣国のきもい王子様と政略結婚させられ恥辱の孕ませプレイ
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:32:20.69 ID:IxYVDaMKO
エロ本の設定を投げる感じかな?

幼馴染みと結婚の約束をした女の子が、嫉妬に狂った父親によって「パパのお嫁さん」に調教されるシチュ
小さい頃の姿に戻らされ、勇気と結婚する約束をするりりす。
しかし、それに嫉妬した父親に媚薬や麻の薬などをうたれキメセクで調教され、最後は勇気と電話しながら「パパのお嫁さんになる」と宣言させられる。
520 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 16:28:56.49 ID:Tma5si6Y0
すいませんまだ早いですが体力が尽きたので本日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。

このペースでいくと上級と相対する前にアスモデュースがクソ雑魚になりそうなので
番外枠募集は打ち切りにするか、ブレイブプリンセスのみが戦う形に変えていこうと思います。
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 19:19:10.18 ID:GFpSvMVZo
おつおつ
勇ちゃんはまたゾロ食らってるし上級にイくと一回も勝てなさそう
522 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/06/27(金) 05:34:02.65 ID:QvWMA1/p0
平日の設定垂れ流し


【名前】九十九 那岐(つくも なぎ)
【学年】大学2年
【容姿】片目を隠す長い前髪の紫ショートヘア。終始微かにニヤついている
【性格】艶っぽくミステリアスな言動を終始
【性経験】何度か行きずりの相手と一夜を明かしている。だが体の芯から絶頂したことはない
【備考】アスモデュースが現れるまで最強と呼ばれていた魔法少女。謎多き人物だがその本性は……

【変身後の名前】ネクロコード
【変身コスチューム】マゼンタカラーの露出の無いぴっちりスーツ。肩甲骨部分に、左右対称の穴が縦八つ空いている
【戦闘方法】背中から伸びる八本のコード。倒したアンゲロスの型を取ることで鋼の傀儡として自在に操る
【変身アイテム】アメジストのネックレス
【その他】元々は名前もない魔法少女だったが、一二三にしつこく説得され渋々名前をつけた
【口上】ない


初登場時マゼンタと黒のコスチュームだと描写しましたが、こちらの姿に修正します
523 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 11:27:49.17 ID:+OYP+A7X0
ブックスの体が開き、何百枚のものページが高速でめくられ、アスモデュースの視界が眩い光でいっぱいに…




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




ここは剣と魔法の世界。由緒正し■■■■■王国の第一王女であるアスモデュース姫は、

国王が病で倒れ弱った国力を補うべく、隣国の■■■王国の王子と政略結婚をすることになりました。

「ぐふふふ、これで今日から私たちは夫婦となった。嬉しいだろうアスモデュース」

「は、はい。恐悦至極に存じます」

【な、なにこれ…!?私なんでこんな思ってもないこと…!】

アスモデュースは当惑した。まるでファンタジー作品に出てくる姫のような恰好の自分が、

醜く気色の悪い王子相手に恭しく接しているのだ。

思ったままの言葉も感情も表には出ず、まるで予めそう言うことが定められているかのように、姫となったアスモデュースは喋り動く。

【無駄だ。貴様は既に我が術中。物語の登場人物にすぎぬ】

【そんな…!】

「では早速夫婦の契りを交わさねばな!ぐっふっふ」

身も心も醜い王子の手がアスモデュース姫へと伸びる。その場所は…


安価下

1、国を一望できる謁見テラス
2、玉座の間
3、その他(記述してください)
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 11:35:52.55 ID:fe01ASz/o
1
525 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 11:54:32.22 ID:+OYP+A7X0
「い、いけません■■様!このような場所では人目に…!」

「構わぬではないか!むしろこの国のありようを見せてやるべきだ!」

「そんな…お許しを、ああぁん♥」

姫とはいえその体はアスモデュース、りりすそのもの。未だナンパ男たちに犯された快感を忘れられず、

依然として昂ったままの肉体は、容易く発情してしまう。

「おお触っただけでこのように濡れるとは…初心なフリなどしよって淫乱め!」

「違いますこれは、ああああぁぁ!?♥♥」

にゅぷぷぷぅ♥♥

大した抵抗もできぬままあっさりと挿入され、王子の肥えた腹がチンポを打ち付ける杭の如くアスモデュースを責める。

「ああん♥♥あぁぁん♥♥■■様ぁ♥♥♥」

【おかしい…っ♥♥いくらなんでも、感じやすすぎる…っ!まだちょっと突かれただけなのに…!】

いくらりりすが敏感といっても、三擦り半の内にアスモデュースの体は出来上がっていた。

抽挿に従い、弾むおっぱいがドレスから容易く零れ、街に向かって嬌声を叫ぶ。

【当然だ。我が能力我に記されし書物の正確な再現!】

これは官能小説や実際のセックスの記録ではない。エロ漫画由来のものだ。

従って本来のりりすの都合などお構いなしに、ページの都合で絶頂シーンまで導かれる。

「どうだ!私のちんぽの味は!民草に教えてやるといい!」

「は、はいぃ♥♥♥■■様のおちんぽ…♥♥♥今まで感じたこともない程ぶっとくて硬く立派で、

このアスモデュース♥♥魂までも虜となってしまいました♥♥あぁぁ♥♥♥こ、こんなおちんぽ、おちんぽ様に犯していただけるなど♥

これ以上の幸せなど考えらませんッ…♥♥」

そんな訳はない。キャラクターの心情がりりすの心に流れ込む。

国の為止む無く政略結婚に応じた姫は、心に想う人がいた。こうして感じているのは食事に盛られた媚薬の効能だ。

「おい見ろ!姫様が!」「なんてことだ…!」「ああお労しい…」

「み、見ないでぇ♥♥♥」

「存分に見せてやるといい!貴様の孕み堕ちる様をな!」

【嫌なのに…♥愛する国民たちに見られながら、こんな醜い男の子を身籠るなど…嫌で仕方ないはずなのにぃ♥♥♥】

「イクぞぉぉ!」

射精される刹那。アスモデュース姫の脳内には、黒髪の想い人が浮かび、白濁の粘液がそれを覆い流した。


びゅるるるるる♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぼびゅーっ♥♥♥

「イクうううううううううううううううううううう♥♥♥」
526 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 11:58:10.36 ID:+OYP+A7X0
バック体位で瑞々しい尻を掴みながら、濃密な中出しを注ぎ込まれ、国民に向かって絶頂を叫ぶ。

溢れるほど射精され、卵子に精子が結びつくイメージが脳内に浮かんだ。

「この程度で終わると思うな。お楽しみはこれからだぞ」

「はい…♥♥■■陛下…♥」

【い、嫌…!こんな終わり方…絶対嫌!】

【まだ正気を保っているか。ならば次の物語でお前を歓迎しよう】

次の物語は…


安価下

1、デカチンNTR
2、パパのお嫁さん
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 12:02:06.72 ID:YYfCwSsdO
2
528 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:11:49.67 ID:+OYP+A7X0
また実体化したブックスのページがバラバラとめくれ、眩い閃光が――――



────────────────────────────────


「どうしたりりす。今日は随分ご機嫌じゃないか」

「うん!わたしね!ゆうちゃんのおよめさんになるの!ゆうちゃんわたしとけっこんしてくれるって!」

先ほどとは打って変わって、そこは現代日本の風景…しかも見覚えがある。

引っ越し前に住んでいた我が家だ。

「…」

だが、どこか違和感がある。先ほど幼いりりすが語った話も、実際の思い出とは多少異なるものだった。

「けっこんしきたのしみだなー!パパとママにも……パパ?どうしたの?おなかいたいの?」

「駄目だ…りりすは、パパのお嫁さんだろ」

「パパ…?」

「うがあああああああ!りりすううううう!!」

「きゃああああああーーーっ!?」

突如、温厚だったパパがりりすに覆い被さった。

「こ、こわいよパパ!なにするの!?」

「前に約束したじゃないか。りりすはパパのお嫁さんになるんだろ?勇気くんじゃない、パパの、パパのモノなんだ!」

【違う!私のパパはこんな人じゃない!】

頭ではそう思っていても、体が目の前の男をどうしても父親だと認識してしまう。

青筋を浮かべ激昂した父が、ズボンを脱ぎ捨て露出したちんぽを、まだ幼いまんこに宛がい。

「ママぁ!怖いよー!たすけ、ぅ゛ぇ゛!?♥」

無理矢理に挿入を果たした。膜を突き破る感覚が体中を駆け巡る。
529 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:21:24.81 ID:+OYP+A7X0
「どうだいりりす!気持ちいいだろう!?」

「いたいっ…!いたいよぉ!!こんなのヤだああああ!」

「…どうしてそんなことを言うんだいりりす!教育が必要だ!このオクスリで!良い娘になりなさい!」

どこからか取り出した複数本の注射が、小さなりりすの腕に刺し込まれる。

「あああああああああああああああああああああ♥♥♥」

瞬間、脳を溶かさんばかりの快感が爆発し、りりすの心を一瞬で破壊してしまう。

その尋常ならざる様子から、りりすが麻薬や媚薬を注射されたことは明らかだ。

「どうだいりりす!気持ちいいだろ!?」

「うん♥♥♥♥♥パパのおちんちん♥♥♥♥♥だいすきだよ♥♥♥♥♥」

「りりすッ!うごっ…射精る!りりすの中に全部射精すからな!パパの赤ちゃん孕むんだりりす!!!」

びゅっぶぶぶぶ♥♥♥どぴゅどぽぽぽぶぽ♥♥♥

「♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

大きな体に押し潰されるように中出しされ、りりすは喘ぎ声一つ漏らせずイカされた。

「気持ち良かったかい?りりす」

「ぅん…♥♥♥♥パパ、だいすき…♥♥♥♥♥」



「あ、もしもしゆうちゃん?ごめんね、さっきしたけっこんのやくそく、なかったことにしたいの?

えっ、なんで?ってあたりまえだよ。わたし、パパのおよめさんになるから♥」

ちんぽを挿入したまま、電話しりりすは絶頂し続け――――


【やめてえええええええ!!!こんな訳ない!私の思い出を穢さないで!!】

【だいぶガタがきているな。次の物語でトドメを刺してくれる】
530 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:28:51.36 ID:+OYP+A7X0
また実体化したブックスのページがバラバラとめくれ、眩い閃光が――――



────────────────────────────────


「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あんっ♥♥あっ♥♥」

その光景に、最早詳細な物語など存在しなかった。

どこかも分からない場所で、制服姿のりりすが犯され喘いでいる。貴女の目の前で。

しかもその貴女は今の女としての貴女ではない。かつての男子だった貴方だ。

腕に大きなタトゥーの入った、浅黒い男の巨根ちんぽが、りりすの膣内をかき回し、淫靡な水音を立てている。

「ごめんね勇ちゃん♥♥あっ♥♥あっ♥♥あはっ♥♥私、この人の、■■さんのモノになっちゃった♥♥」

りりすの心は頭を押さえ膝を付き、目の前の光景から逃避すべく蹲った。

【ち、違う…!私は、こんな…私………】

だがりりすは気づいてしまう。それは呪いをかけられる前の貴女そのものではないか?

大事な約束をしておいて、誰彼構わず体を重ねていた頃のりりすと、何が違うというのか。

【私…私…!!】

犯されるりりすの前で、男の貴方は…


安価下

1、ガチガチに勃起している
2、ヘタり込む
3、立ち尽くす


531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 12:29:41.15 ID:O6Wy7LbuO
2
532 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:37:32.23 ID:+OYP+A7X0
その絶望的な光景に、立ち向かうでも逃げ出すでもなく、戦意喪失とばかりに貴方はその場にへたり込む。

「ごめんね勇ちゃん♥勇ちゃんには使わせてあげられないけど、そこで見てて♥♥

私が■■さんの♥♥かっこよくて男らしい中出しザーメンで孕むとこ♥♥目に焼き付けて♥♥」

【私…今までずっとこんなこと……!!ごめん勇ちゃん…ごめん…ごめん!!】

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!ぱんぱんぱんっ…どぴゅどぴゅっ♥♥♥

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥どぴゅどぴゅぅ♥♥♥

「イックううううううううううううううう♥♥♥」

中出しがりりすの子宮まで一杯にすると同時に、溢れ飛んだ精液の飛沫が、貴方の頬に付着する。

「じゃあね勇ちゃん♥」

その自分の一言がトドメとなった。

【あああああああああああああああああああああああああーっ!!!!!】

りりすの、アスモデュースの精神的な防壁が…粉々に砕け散る。


コンマ下
一桁分×2弱体化
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 12:43:20.69 ID:Sg/kVn9NO
うう…りりす…
(シコココ
534 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:45:46.71 ID:+OYP+A7X0
呪い成就!
アスモデュース強さ合計-80。基礎ダメージ2に低下
535 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:51:05.16 ID:+OYP+A7X0
【はっはっは!どうだみたか魔法少女!これで貴様は…む……?ここまでか】

姿を現したブックスの体が急激にヒビ割れ朽ち始める。

【我が命尽きるともお前の身も心も穢しつくした。果ては見せた物語より悲惨な結末を辿るのだ!わーっはっh】

笑いかけたブックスの体が不可視になるほど霧散し消滅した。

結界が消失し、実体化したアスモデュースは体中精液にまみれ…受け身も取れず頭から倒れ伏す。

「りりすーっ!!!」

そこに変身した貴女がようやく駆けつける。

「お前…っ!また俺を庇ってこんな目に……!」

「ごめんね勇ちゃん……♥ごめんね…♥ごめん……ごめんね…」

「なんで、お前が謝ってんだよ……!」

今なお膣内から男3人分の精液を垂れ流すりりすを、貴女は抱きしめた。

そのいたたまれない姿を、マジマジが辛そうに見守っている。
536 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:52:53.12 ID:+OYP+A7X0
7日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-80。基礎ダメージ2に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】4勝1敗
【世間の評判】牛とヒーローに犯されていたド変態コスプレ女
537 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:54:55.64 ID:+OYP+A7X0
※微修正
【戦績】5勝1敗です
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:55:30.61 ID:+OYP+A7X0
戦うアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

中級以上ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能となります
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※中級の怪物なのでそこそこの強敵です。強すぎる能力の場合下方修正しますが、ある程度の無理が利きます
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 13:05:02.37 ID:khpUk+Ii0
sage]
【名称】パリプード
【容姿】ミラーボールの様なアフロヘアーのDJチックなプードルが人型になった様な姿
【性格】ハイテンション
【アンゲロス化前の姿】美人だが生真面目でお堅いことで有名な女教師
【怪物になった原因】俗に言うパリピになって盛り上がってみたいという気持ちが暴走
【能力】ミラーボールから出す光を浴びると男は海パン、女はマイクロビキニやスリングショット姿にされ、エロいことがしたい、ハッチャケて騒ぎたいという衝動に駆られるようになる。
戦闘ではトリッキーな動きで翻弄したり、アフロを開いて銃火器を出して攻撃する。
【弱点】目立つことを優先してしまう。
【性癖】光をばら撒いて周りの男女を乱交させる。
【備考】子供の時から勉強ばかりで友達や彼氏がいたことがなく、昔から仲間と馬鹿騒ぎすることに憧れていたのでその反動でだいぶハッチャケた。
光を浴びた人が水着になるのは海水浴デートに憧れてるのが反映されてるから。
【出現場所】学校の校門前
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 13:11:49.48 ID:q60rn+6zO
【名称】マッチョマッシュ
【容姿】長身の筋肉質な肉体 頭はバラエティ番組のような顔出しのキノコのかぶりもの ちんこもキノコの形
【性格】自分の肉体に自信のあるナルシスト
【アンゲロス化前の姿】肉体派バラエティで有名なタレント
【怪物になった原因】肉体にも健康にも自信のある自分がたかが番組の企画中うっかり毒キノコを食べて死んでしまった無念から
【能力】強靭な筋肉からのパワー、毒胞子を撒き散らし相手を混乱と同時に感度上昇させる
【弱点】筋肉を馬鹿にされると怒って見境がつかなくなる
【性癖】胞子で感度上昇した女とイチャラブセックス
【備考】独身のまま死んだので彼女や結婚への執着が残っている
【出現場所】TV局周辺(死亡時のロケ地でもある山の中でも可)
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