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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染

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486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 08:38:41.48 ID:vJjafu7f0
【名称】パイン・スブータ
【容姿】調理服とコック帽 中華鍋を持った太った豚人間
【性格】我が道をいく強い信念
【アンゲロス化前の姿】中華料理店の雇われコック
【怪物になった原因】酢豚にパインを入れようと強く主張したが店主や他の料理人から嘲笑や罵倒を受け怒りと悲しみによりアンゲロス化
【能力】中華鍋で殴ったり防御したりする 口から炎を吐く(中華は火力が大事)
【弱点】動きが鈍重
【性癖】パイン果汁と肉汁を含んだ美味な唾液(媚薬効果付き)をベロキスで飲ませメロメロにしてから犯す
【備考】既存の料理の枠に囚われず美味を追求しようとする気概のある料理人であった
【出現場所】高級店の並ぶレストラン街
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 09:01:37.80 ID:wcCfZMEC0
【名称】パリプード
【容姿】ミラーボールの様なアフロヘアーのDJチックなプードルが人型になった様な姿
【性格】ハイテンション
【アンゲロス化前の姿】美人だが生真面目でお堅いことで有名な女教師
【怪物になった原因】俗に言うパリピになって盛り上がってみたいという気持ちが暴走
【能力】ミラーボールから出す光を浴びると男は海パン、女はマイクロビキニやスリングショット姿にされ、エロいことがしたい、ハッチャケて騒ぎたいという衝動に駆られるようになる。
戦闘ではトリッキーな動きで翻弄したり、アフロを開いて銃火器を出して攻撃する。
【弱点】目立つことを優先してしまう。
【性癖】光をばら撒いて周りの男女を乱交させる。
【備考】子供の時から勉強ばかりで友達や彼氏がいたことがなく、昔から仲間と馬鹿騒ぎすることに憧れていたのでその反動でだいぶハッチャケた。
光を浴びた人が水着になるのは海水浴デートに憧れてるのが反映されてるから。
【出現場所】学校の校門前
488 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 09:44:43.90 ID:Tma5si6Y0
>>485に決まりました

戦うのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(勝つか負けるかはコンマバトルで決まる)

2、アスモデュース(戦いには確実に勝利するが、道中や勝利後陵辱イベントで弱体化する)
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 09:47:20.84 ID:vJjafu7f0
2
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 09:53:10.66 ID:CjROjz3BO
2
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 11:10:25.19 ID:Tma5si6Y0
「慰安会?」

『うん。九十九さんがどうかって』

7日目の朝、自室にいた貴方にりりすから電話がかかってきた。

ラインでなくわざわざかけてきたのは、貴女を気遣ってのことだろうか。

『昨日はロクに挨拶もできなかったからどうかって』

「うーん…」

貴女は正直、昨日の敗北から立ち直れていない。

ヤキニークンに戦いで完敗した挙句、滅茶苦茶に犯され堕ちる寸前まで追い込まれた。

できることなら今日一日ベッドに蹲って過ごしたかったが…

「分かった。俺も行く」

『ホント!?やったー♪』

一度や二度の敗北でへこたれないと決めたのだから、どれだけ無様を晒しても、何度でも立ち上がるだけだ。

だからくよくよしていられない。それに九十九さんという人にも興味があった。

「つーか心配なのはお前の方だって。大丈夫なのか?今日日曜だぞ」

りりすが呪いを受けてから、実質初の休日だ。人も格段に増える。

またバスの時のような事は…見たくない。

『だいじょぶだって。勇ちゃんが守ってくれるもーん♪』

「…ったく」

(ありがとな、りりす…)

こんな負けてばかりの自分を頼ってくれるりりすが、貴女は嬉しかった。
492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 11:16:09.96 ID:Tma5si6Y0
九十九さんが予約済みの店を目指し、貴女とりりすは女性専用電車へと乗る。

以前は何事もなかった。故にここにいる間だけは少なくとも気が抜けると、貴女とりりすは思っている。

果たしてそれが正しいのか…すぐに分かるだろう。


コンマ下
70より上なら何事もない
70以下なら痴女がりりすの体に触れる
50以下なら痴女の集団がりりすの体をまさぐる
30以下なら↑激しめに愛撫
15以下かゾロ目なら痴女の集団を率いているのはアンゲロスだった
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 11:21:59.82 ID:TPH5VY00O
えい
494 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 11:25:32.88 ID:Tma5si6Y0
今日も何事もなく、貴女とりりすは目的の駅に到着した。

(やっぱ移動はこれに限るな…)

「えーっと目的のお店は〜」

りりすのスマホにナビが表示され、貴女もそれを覗き込む。


安価下
何のお店か(焼き肉屋だとか小料理屋とかなんでも)
ただしコンマが60以下かゾロ目の場合ナンパされる
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 11:39:43.24 ID:boQrUDxcO
ファミレス サイゼリヤーン
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 11:49:37.10 ID:Tma5si6Y0
「わざわざファミレスで予約取るなんて、律義というか…」

「オープンしたてで評判良いお店なんだって、いこいこっ♪」

言うなりりりすは貴女の腕に抱き着き、感触の良い大きなおっぱいが押し付けられる。

「っ…!」

「どうかした?」

「なんでも…」

(こいつどんだけ良い匂いすんだよ。体柔らかっ…無心無心…!)

要らぬ気を起こさぬよう、ファミレスを目指し歩いていると…

「ねえお姉さんちょっと今いい?」

「暇なら俺らと一緒に遊ばね?」

絵に描いたような典型的なチャラ男的な連中が、行く手を遮った。

「ごめんなさいこれから用事がありますから〜」

りりすが手慣れた風に躱そうとするも…

「用事?なになに?俺らも混ぜてよ」

(しつこいなこいつ等…)

遠回しに拒絶した程度で引き下がる気はまったく無いようだ。


コンマ下
70より上なら貴女の迫力にビビって逃げる
70以下なら貴女にもナンパしてくる
50以下なら↑+体を触ってくる
20以下かゾロ目なら↑+この場で始まる
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 11:51:38.55 ID:GFpSvMVZo
キミかわうぃーね!
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 12:14:16.04 ID:Tma5si6Y0
「おい。分かんないのか?俺らはあんたらと遊ぶ気はないって言ってんだよ」

りりすを庇う様に前に出た貴女は鋭く男たちを睨みつける。

その眼光はアンゲロス相手に向けているモノと同じだった。

「君もよく見たらめっちゃ可愛いじゃーん」

「用事より今すぐ良いことしようぜ〜?」

「なっ…」

予想外。男たちは退くどころか逆に、より輪を狭めて近づいてくる。

自分たちより背が高く筋肉質で力も強い男が集団で…ナンパに無縁であった貴女は、女性として本能的な恐怖を思い知る。

「ってかさ、君やばくね?おっぱいチョーでかくね?」

「俺も思った。エグすぎっしょ」

「ぉ、おい!離れろ!」

(こいつら…流石におかしいだろ!?まさか呪いで見境が…!)

もみっ♥もみゅっ♥

「ちょ、やめ…っ♥」

遠慮のない手つきで、貴女のおっぱいが服の上から揉まれ、不本意ながら甘い声が出てしまう。

脳内にフラッシュバックする犯された記憶、つい昨日散々に味あわされたヤキニークンの挿入感覚…

それらの相乗効果で貴女は手を払いのけることもできず、されるがままだ。

「勇ちゃん…!?ああっ♥」

当然その手はりりすにも及んだ。オシャレな服の上から、乳首やおまんこを指で刺激されている。

「この感じ方…君絶対ヤりなれてるでしょ?誘い受けってやつ?」

「そんじゃ応えてあげないと、なあ?」

ぼろん♥♥

「!?」

貴女は我が目を疑った。男たちが次々に、ファスナーを降ろし、勃起済みのちんぽを曝け出したからだ。

(嘘だろ!?まだ駅の近くだぞ!!?)

「正気かよお前ら!?」

「青姦とかマジアガるー!」「ハメ甲斐ありそ〜」

「ゆ、勇ちゃん…!どうしよ!?」「ゃ、やめろぉー!」

ずぶぶっ♥♥♥ ずにゅにゅぼ♥♥♥

「「ああああああーーっ!?♥♥♥」」

貴女とりりすのおまんこに、チャラ男たちのちんぽが同時に挿入された。

すぐ近くを車が行き交い、通行人もそれほど少なくない。

そんな歩道で貴女たちは、見ず知らずの男に大した抵抗もできずハメられてしまったのだ。
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 12:22:48.56 ID:Tma5si6Y0
「キツマンごちで〜す」

「うっ、こっちはやっぱすっげえヤリマン…でもめっちゃ名器!ぱねぇわ」

周りで何人かの男たちが通行人に対し背を向け壁となっているが、少し覗き込めば、セックスしているのは一目瞭然だ。

事実、既に何度も貴女たちは通行人と目が合っている。

「抜けぇ…♥」

「そんな甘えた声出されたら、俺ガチっちゃうわ」

ずぐん♥♥ずぐん♥♥ずぐん♥♥ずちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥ずちゅっ♥♥

「ハメ具合どう?」

「マジ最高。ちょっと突くだけでもうトロマン」

まるでモノでも扱う様に、貴女たちのハメ心地を共有し始める。

「りりすっ…♥」

「ああっ♥♥あぁぁん♥♥」

りりすもスイッチが入ってしまったようで。片足を上げ男にしがみ付いている。

こうなればもうりりすは己を制御できないだろう。


安価下

1、りりすじゃなくて俺だけを犯せと言う
2、歯を食いしばって耐える
3、体がちんぽを求めてしまう
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 12:35:51.36 ID:HBd6KqJxO
1
501 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 12:51:16.17 ID:Tma5si6Y0
「お前らやめろ♥やめろォ♥♥ぅあ゛♥り、りりすから離れろっ♥♥」

「へぇ君りりすちゃんって言うのか」

「犯すなら、俺だけにしろ!♥りりすは、あああぁぁはぁ!?♥♥」

「そんなこと言ってちんちん独占したいんでしょ?君さっきからぐいぐい締め付けてくるもんね」

「はっ…!?♥♥んな訳…ゃああん♥♥」

否定したかったが、一際奥まで挿入されるだけで蕩けた声に変わり、その通りだと返事しているも同然に喘ぐ。

「おかしくなりそ…♥こ、こっちにも♥♥お尻も犯してぇ♥♥」

「りりす…!♥」

りりすは自らの下着を掴みズラし、背後の男へ挿入を促すと…

「ああああ゛♥♥ぶっといおちんぽキたぁ♥♥」

二穴で責められ悦んでいる。当然貴女にも…

ずぷぷっ♥♥ずぼっ♥♥

「ひっぐ!?♥♥」

「こっちも開通済み?やっぱえっち大好きなんじゃ〜ん」

「だ、から♥♥ちがっ…て…♥♥」

(駄目だ…このままじゃ何したところで、こいつらの玩具にされて終わりだ…♥♥体の中に、火傷しそうなぐらい熱いちんぽが、

ああっ♥♥きもちいとこに、叩きこまれて…♥♥)

貴女もりりすのように、顔を紅潮させ、自然と腰を合わせ振り始めている。

スカートがピストンに合わせひらひらと動く度、りりすが二穴挿入されている所が見えてしまう。

自分もそうなっているのだと思い知る。

(こうなったら、一か八か変身してっ…!)


安価下

1、魔法少女に変身する
2、魔法少女に変身しない
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 12:51:41.56 ID:pD/Svk9xo
2
503 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 13:03:00.69 ID:Tma5si6Y0
「あんっ♥♥あんっ♥♥」

(駄目だ…こんなところで変身なんて…っ♥♥それに、ちんぽが気持ち良すぎて…集中できない…♥♥)

「やっべそろそろ射精そう」

「俺も!ナカに射精すけど良い?責任とか取らねーけど」

「うわお前サイテー」

「良いっ♥♥無責任な孕ませザーメン…♥♥私の膣内に吐き出してぇ♥♥」

「俺も…欲しいっ…♥♥駄目なのに、二穴にびゅるびゅる精液、されたい〜♥♥」

ずぐ♥ずぐ♥ずぐ♥ずぐ♥♥ずぐ♥♥ずぐ♥♥ずぐ♥♥ずぐ♥♥ずぐんっ♥♥♥

どぴゅっ…♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅっ♥♥どぴゅ〜〜っ♥♥♥

「中出しきたあああああああああぁぁぁぁ♥♥♥」「あああああああーイクぅぅぅううううーーーっ♥♥♥」

一切責任を取る気のない男たちによる、無責任な二穴への中出しで貴女とりりすは派手に絶頂する。

その様が通行人たちのスマホに収められようと、自らの絶頂を止める術などない。

流石に騒ぎの派手さを気にして、路地裏に連れ込まれた貴女たちが、そこでも散々中出しされたのは言うまでもないことだ。


コンマ下
一桁分弱体化。ゾロ目なら貴女のみ妊娠してしまう
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 13:06:26.20 ID:vJjafu7f0
ドピュウウ
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 13:09:01.53 ID:Tma5si6Y0
呪い成就!
アスモデュース強さ合計-62。基礎ダメージ10に低下
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 13:13:45.44 ID:Tma5si6Y0
[そろそろ締めとくか。最後に一発…!濃いのおみまいすっからね〜っと!」

どぴゅどぴゅ♥♥どぴゅどぴゅ…どぴゅ♥♥ごぽぉ♥♥♥

「ィグっ…♥♥ぐぅぅ…♥♥♥」

「イクっ…♥♥♥イク、イクっ…イっ…♥♥♥」

「じゃあね2人とも〜。また遊ぼうね〜」

「ライン交換しといたからヨロ〜」

好き勝手に中出しされ、まんことアナルからドロドロを溢れるほど中出しされ、ようやく解放された。

約束の時間をもう1時間以上過ぎている。

「っ…♥こんなに、射精されて…♥♥」

「お腹パンパンだよぉ♥♥」

そこから貴女たちが正常な意識を取り戻し、ファミレスに着くまでさらに時間がかかってしまった。
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 13:35:47.31 ID:Tma5si6Y0
「ごめんなさい遅くなりました!」

「あ、きたきた」

ファミレスに着くと、既に予約席で軽食を取っている一二三と九十九さんの姿があった。

「すいませんちょっと迷っちゃって」

「ううん。無事に着けて何よりだよ」

本当は無事でもなんでもなく、座った時中出しされた精液がごぽりと垂れたが、2人に悟られないように振る舞った。


トイレに行ってどれだけ拭っても溢れてくる精液をなんとか拭ききり、ようやく貴女たちは落ち着きを取り戻す。

「改めて自己紹介するね。僕は九十九 那岐。ネクロコードだよ」

ヤキニークンに犯された朧げな視界でもハッキリ捉えていた。

貴女が一撃も与えられなかった相手を、2対1で瞬殺したのだ。一二三よりさらに、貴女にとって格上の魔法少女。

「えーっと九十九さんは…」

「那岐でいいよ。勇気くん」

「那岐さんは、いつから魔法少女に…?」

「5年ぐらい前かな。今は大学に通いながら活動させてもらってるよ」

(大学生……通りで俺たちより大人な感じがすると思った)

「最近は随分アンゲロスの活動が活発になってきてるからね。僕もこの近くに部屋を借りたんだ。

これからは力を合わせて一緒に戦おう、勇気くん」

「こ、こちらこそ!心強いです…!」

前は空かされた握手を、今度は那岐さんに応じる形で握り返した。

「ふふっ、やっぱり君は面白いね」

「…」

りりすがジト目で何かを訴えているが、貴女は気づかなかった。
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:09:43.93 ID:Tma5si6Y0
「魔法少女が4人揃ったんだしさ!みんなのチーム名決めようよ!」

「それ必要なの?僕たちみんな名前も恰好もバラバラだよ?」

「なに言ってんのもっさん!要るに決まってるでしょ!そういうアベコベが一堂に会するのが熱いんじゃんか〜!」

「…りりす、分かる?」

「さっぱり」

「もーロマンの分からん奴らめ〜!」

「ははっ…」

そうやって食事をしながら和やかに会は進み…


「そんじゃまたね2人ともー」

「またなー」

あっという間にお開きとなった。

(もっと聞きたいこともあったけど、いざ喋ってるとあっという間だな…聞きたいメモしときゃよかった…うっ…♥)

気を抜くと、またまんこから精液が垂れさがる。

(拭き切れえなかったのか。くそっ…)

「悪いりりす。俺ちょっとトイレに……あれ?りりす?」

気が付くと近くにりりすの姿がない。


《本当に良かったのかいりりす。今回は勇気に任せることだってできたろうに》

「ううん、いいの。今日は私が戦わなきゃだから」

アスモデュースに変身を終え、アスモデュースはアンゲロスの気配の元へ急行する。

りりすは己の呪いに貴女を巻き込み、陵辱されてしまったことに負い目を感じている。

だからこうして貴女の隙を出し抜く形で一人怪物討伐へと赴いた。

《見えてきた。そこの麓にいるよ》

「こっちでも感じてる」

暗くなり始めた山の麓に、怪物がいた。

キャンプしていた一般人と化物の間に割り込む形で着地し、立ちはだかる。

「逃げて!」

「ほう、その姿は噂の魔法少女だな。我が名はブックス!我を捨てた者を含め人間に天誅を下す神の遣いである!」

ブックスと名乗ったアンゲロスは宙に浮遊している大きな本で、手足もない。まるでファンタジー世界の住人だ。

「貴様、よほど強い呪いに包まれているな。そんな身で我に挑むか?」

「勿論!当たり前だよ。私はこの手で守れる人をみんな守る!」

当然、みんなの中には貴女も含まれていた。

今、戦いが始まる。
509 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:10:59.87 ID:Tma5si6Y0
バトルスタート!

アスモデュースの耐久値は100

ブックスの耐久値は3

【ブックスのペースが炎となって襲い掛かる】

アスモデュースはどうする?
安価下
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:15:57.94 ID:NNe0wStsO
高速のパンチを繰り出し風圧で炎を消し飛ばしその隙に接近して攻撃
511 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:25:48.19 ID:Tma5si6Y0
強力無敵:アスモデュースのコンマに+38。基礎ダメージ5
適切戦術:アスモデュースのコンマに+10
肉欲の呪い:戦いに勝利したアスモデュースは必ず陵辱される
知恵の書:ブックスのコンマに+10

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
ブックスの攻撃値
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:26:41.01 ID:vJjafu7f0
えい
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:45:11.07 ID:uphUWgvhO
514 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:56:07.83 ID:Tma5si6Y0
「燃え盛る業火に包まれ消し炭となるがいい!」

その言葉通り、炎を纏うペースを何十枚とアスモデュースに向かい飛ばすが…

「そりゃ」

アスモデュースの繰り出す高速の連続パンチが、風圧でページを吹き飛ばし、

不可視の速度で懐に入り込んだ拳の一撃で…

「がばぁ!!?」

分厚いブックスの体に風穴が空き、先ほど自分で飛ばした時の何十倍ものページをまき散らしながら爆散した。

アスモデュースは……勝利し――――――――
515 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 14:57:49.88 ID:Tma5si6Y0
ブックスの耐久値を0にしました。
アスモデュースに呪いが行使されます。
516 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 15:04:06.09 ID:Tma5si6Y0
倒したブックスが逆再生のように再構築されていく最早見慣れた光景。

「…」

アスモデュースは今度こそ敵に先手を取らせぬよう身を低く構える。

今度こそは敵の攻撃に対処して見せると活力を漲らせ。

「呪いを受けると分かっていながらその気概。見事だと褒めてやるぞ魔法少女!ならばこそ褒美として受け取るがいい!」

「勝手な事ばかり言わないで!私の体は怪物の憂さ晴らし…ッ!?」

言いかけたアスモデュースの言葉が止まる。体がこれまでと比較しても格段に鈍い。

まるで10倍の重力がかけられているような、スローモーションのように身動きが取れない感覚。

「お前は既に我が結界の内なのだ!何の抵抗もできず、我が知による恥辱に沈め!」

「ぐっ…!」

アスモデュースに襲い掛かる陵辱。それは…


安価下1〜3

アスモデュースが強制再現させられるエロ漫画の内容。出来る限り採用します
エロ本に沿うので、りりす自身の設定は無視しても可
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:08:00.01 ID:vJjafu7f0
NTRエロ
勇ちゃん(男の姿)の前でタトゥー入り浅黒デカチンナンパ男に犯されこの人のモノになっちゃった宣言しちゃう
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:29:51.64 ID:CaBDgh32O
ファンタジー世界の清純なお姫様
隣国のきもい王子様と政略結婚させられ恥辱の孕ませプレイ
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 15:32:20.69 ID:IxYVDaMKO
エロ本の設定を投げる感じかな?

幼馴染みと結婚の約束をした女の子が、嫉妬に狂った父親によって「パパのお嫁さん」に調教されるシチュ
小さい頃の姿に戻らされ、勇気と結婚する約束をするりりす。
しかし、それに嫉妬した父親に媚薬や麻の薬などをうたれキメセクで調教され、最後は勇気と電話しながら「パパのお嫁さんになる」と宣言させられる。
520 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/22(日) 16:28:56.49 ID:Tma5si6Y0
すいませんまだ早いですが体力が尽きたので本日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。

このペースでいくと上級と相対する前にアスモデュースがクソ雑魚になりそうなので
番外枠募集は打ち切りにするか、ブレイブプリンセスのみが戦う形に変えていこうと思います。
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 19:19:10.18 ID:GFpSvMVZo
おつおつ
勇ちゃんはまたゾロ食らってるし上級にイくと一回も勝てなさそう
522 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/06/27(金) 05:34:02.65 ID:QvWMA1/p0
平日の設定垂れ流し


【名前】九十九 那岐(つくも なぎ)
【学年】大学2年
【容姿】片目を隠す長い前髪の紫ショートヘア。終始微かにニヤついている
【性格】艶っぽくミステリアスな言動を終始
【性経験】何度か行きずりの相手と一夜を明かしている。だが体の芯から絶頂したことはない
【備考】アスモデュースが現れるまで最強と呼ばれていた魔法少女。謎多き人物だがその本性は……

【変身後の名前】ネクロコード
【変身コスチューム】マゼンタカラーの露出の無いぴっちりスーツ。肩甲骨部分に、左右対称の穴が縦八つ空いている
【戦闘方法】背中から伸びる八本のコード。倒したアンゲロスの型を取ることで鋼の傀儡として自在に操る
【変身アイテム】アメジストのネックレス
【その他】元々は名前もない魔法少女だったが、一二三にしつこく説得され渋々名前をつけた
【口上】ない


初登場時マゼンタと黒のコスチュームだと描写しましたが、こちらの姿に修正します
523 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 11:27:49.17 ID:+OYP+A7X0
ブックスの体が開き、何百枚のものページが高速でめくられ、アスモデュースの視界が眩い光でいっぱいに…




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




ここは剣と魔法の世界。由緒正し■■■■■王国の第一王女であるアスモデュース姫は、

国王が病で倒れ弱った国力を補うべく、隣国の■■■王国の王子と政略結婚をすることになりました。

「ぐふふふ、これで今日から私たちは夫婦となった。嬉しいだろうアスモデュース」

「は、はい。恐悦至極に存じます」

【な、なにこれ…!?私なんでこんな思ってもないこと…!】

アスモデュースは当惑した。まるでファンタジー作品に出てくる姫のような恰好の自分が、

醜く気色の悪い王子相手に恭しく接しているのだ。

思ったままの言葉も感情も表には出ず、まるで予めそう言うことが定められているかのように、姫となったアスモデュースは喋り動く。

【無駄だ。貴様は既に我が術中。物語の登場人物にすぎぬ】

【そんな…!】

「では早速夫婦の契りを交わさねばな!ぐっふっふ」

身も心も醜い王子の手がアスモデュース姫へと伸びる。その場所は…


安価下

1、国を一望できる謁見テラス
2、玉座の間
3、その他(記述してください)
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 11:35:52.55 ID:fe01ASz/o
1
525 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 11:54:32.22 ID:+OYP+A7X0
「い、いけません■■様!このような場所では人目に…!」

「構わぬではないか!むしろこの国のありようを見せてやるべきだ!」

「そんな…お許しを、ああぁん♥」

姫とはいえその体はアスモデュース、りりすそのもの。未だナンパ男たちに犯された快感を忘れられず、

依然として昂ったままの肉体は、容易く発情してしまう。

「おお触っただけでこのように濡れるとは…初心なフリなどしよって淫乱め!」

「違いますこれは、ああああぁぁ!?♥♥」

にゅぷぷぷぅ♥♥

大した抵抗もできぬままあっさりと挿入され、王子の肥えた腹がチンポを打ち付ける杭の如くアスモデュースを責める。

「ああん♥♥あぁぁん♥♥■■様ぁ♥♥♥」

【おかしい…っ♥♥いくらなんでも、感じやすすぎる…っ!まだちょっと突かれただけなのに…!】

いくらりりすが敏感といっても、三擦り半の内にアスモデュースの体は出来上がっていた。

抽挿に従い、弾むおっぱいがドレスから容易く零れ、街に向かって嬌声を叫ぶ。

【当然だ。我が能力我に記されし書物の正確な再現!】

これは官能小説や実際のセックスの記録ではない。エロ漫画由来のものだ。

従って本来のりりすの都合などお構いなしに、ページの都合で絶頂シーンまで導かれる。

「どうだ!私のちんぽの味は!民草に教えてやるといい!」

「は、はいぃ♥♥♥■■様のおちんぽ…♥♥♥今まで感じたこともない程ぶっとくて硬く立派で、

このアスモデュース♥♥魂までも虜となってしまいました♥♥あぁぁ♥♥♥こ、こんなおちんぽ、おちんぽ様に犯していただけるなど♥

これ以上の幸せなど考えらませんッ…♥♥」

そんな訳はない。キャラクターの心情がりりすの心に流れ込む。

国の為止む無く政略結婚に応じた姫は、心に想う人がいた。こうして感じているのは食事に盛られた媚薬の効能だ。

「おい見ろ!姫様が!」「なんてことだ…!」「ああお労しい…」

「み、見ないでぇ♥♥♥」

「存分に見せてやるといい!貴様の孕み堕ちる様をな!」

【嫌なのに…♥愛する国民たちに見られながら、こんな醜い男の子を身籠るなど…嫌で仕方ないはずなのにぃ♥♥♥】

「イクぞぉぉ!」

射精される刹那。アスモデュース姫の脳内には、黒髪の想い人が浮かび、白濁の粘液がそれを覆い流した。


びゅるるるるる♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぼびゅーっ♥♥♥

「イクうううううううううううううううううううう♥♥♥」
526 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 11:58:10.36 ID:+OYP+A7X0
バック体位で瑞々しい尻を掴みながら、濃密な中出しを注ぎ込まれ、国民に向かって絶頂を叫ぶ。

溢れるほど射精され、卵子に精子が結びつくイメージが脳内に浮かんだ。

「この程度で終わると思うな。お楽しみはこれからだぞ」

「はい…♥♥■■陛下…♥」

【い、嫌…!こんな終わり方…絶対嫌!】

【まだ正気を保っているか。ならば次の物語でお前を歓迎しよう】

次の物語は…


安価下

1、デカチンNTR
2、パパのお嫁さん
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 12:02:06.72 ID:YYfCwSsdO
2
528 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:11:49.67 ID:+OYP+A7X0
また実体化したブックスのページがバラバラとめくれ、眩い閃光が――――



────────────────────────────────


「どうしたりりす。今日は随分ご機嫌じゃないか」

「うん!わたしね!ゆうちゃんのおよめさんになるの!ゆうちゃんわたしとけっこんしてくれるって!」

先ほどとは打って変わって、そこは現代日本の風景…しかも見覚えがある。

引っ越し前に住んでいた我が家だ。

「…」

だが、どこか違和感がある。先ほど幼いりりすが語った話も、実際の思い出とは多少異なるものだった。

「けっこんしきたのしみだなー!パパとママにも……パパ?どうしたの?おなかいたいの?」

「駄目だ…りりすは、パパのお嫁さんだろ」

「パパ…?」

「うがあああああああ!りりすううううう!!」

「きゃああああああーーーっ!?」

突如、温厚だったパパがりりすに覆い被さった。

「こ、こわいよパパ!なにするの!?」

「前に約束したじゃないか。りりすはパパのお嫁さんになるんだろ?勇気くんじゃない、パパの、パパのモノなんだ!」

【違う!私のパパはこんな人じゃない!】

頭ではそう思っていても、体が目の前の男をどうしても父親だと認識してしまう。

青筋を浮かべ激昂した父が、ズボンを脱ぎ捨て露出したちんぽを、まだ幼いまんこに宛がい。

「ママぁ!怖いよー!たすけ、ぅ゛ぇ゛!?♥」

無理矢理に挿入を果たした。膜を突き破る感覚が体中を駆け巡る。
529 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:21:24.81 ID:+OYP+A7X0
「どうだいりりす!気持ちいいだろう!?」

「いたいっ…!いたいよぉ!!こんなのヤだああああ!」

「…どうしてそんなことを言うんだいりりす!教育が必要だ!このオクスリで!良い娘になりなさい!」

どこからか取り出した複数本の注射が、小さなりりすの腕に刺し込まれる。

「あああああああああああああああああああああ♥♥♥」

瞬間、脳を溶かさんばかりの快感が爆発し、りりすの心を一瞬で破壊してしまう。

その尋常ならざる様子から、りりすが麻薬や媚薬を注射されたことは明らかだ。

「どうだいりりす!気持ちいいだろ!?」

「うん♥♥♥♥♥パパのおちんちん♥♥♥♥♥だいすきだよ♥♥♥♥♥」

「りりすッ!うごっ…射精る!りりすの中に全部射精すからな!パパの赤ちゃん孕むんだりりす!!!」

びゅっぶぶぶぶ♥♥♥どぴゅどぽぽぽぶぽ♥♥♥

「♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

大きな体に押し潰されるように中出しされ、りりすは喘ぎ声一つ漏らせずイカされた。

「気持ち良かったかい?りりす」

「ぅん…♥♥♥♥パパ、だいすき…♥♥♥♥♥」



「あ、もしもしゆうちゃん?ごめんね、さっきしたけっこんのやくそく、なかったことにしたいの?

えっ、なんで?ってあたりまえだよ。わたし、パパのおよめさんになるから♥」

ちんぽを挿入したまま、電話しりりすは絶頂し続け――――


【やめてえええええええ!!!こんな訳ない!私の思い出を穢さないで!!】

【だいぶガタがきているな。次の物語でトドメを刺してくれる】
530 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:28:51.36 ID:+OYP+A7X0
また実体化したブックスのページがバラバラとめくれ、眩い閃光が――――



────────────────────────────────


「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あんっ♥♥あっ♥♥」

その光景に、最早詳細な物語など存在しなかった。

どこかも分からない場所で、制服姿のりりすが犯され喘いでいる。貴女の目の前で。

しかもその貴女は今の女としての貴女ではない。かつての男子だった貴方だ。

腕に大きなタトゥーの入った、浅黒い男の巨根ちんぽが、りりすの膣内をかき回し、淫靡な水音を立てている。

「ごめんね勇ちゃん♥♥あっ♥♥あっ♥♥あはっ♥♥私、この人の、■■さんのモノになっちゃった♥♥」

りりすの心は頭を押さえ膝を付き、目の前の光景から逃避すべく蹲った。

【ち、違う…!私は、こんな…私………】

だがりりすは気づいてしまう。それは呪いをかけられる前の貴女そのものではないか?

大事な約束をしておいて、誰彼構わず体を重ねていた頃のりりすと、何が違うというのか。

【私…私…!!】

犯されるりりすの前で、男の貴方は…


安価下

1、ガチガチに勃起している
2、ヘタり込む
3、立ち尽くす


531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 12:29:41.15 ID:O6Wy7LbuO
2
532 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:37:32.23 ID:+OYP+A7X0
その絶望的な光景に、立ち向かうでも逃げ出すでもなく、戦意喪失とばかりに貴方はその場にへたり込む。

「ごめんね勇ちゃん♥勇ちゃんには使わせてあげられないけど、そこで見てて♥♥

私が■■さんの♥♥かっこよくて男らしい中出しザーメンで孕むとこ♥♥目に焼き付けて♥♥」

【私…今までずっとこんなこと……!!ごめん勇ちゃん…ごめん…ごめん!!】

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!ぱんぱんぱんっ…どぴゅどぴゅっ♥♥♥

どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥どぴゅどぴゅぅ♥♥♥

「イックううううううううううううううう♥♥♥」

中出しがりりすの子宮まで一杯にすると同時に、溢れ飛んだ精液の飛沫が、貴方の頬に付着する。

「じゃあね勇ちゃん♥」

その自分の一言がトドメとなった。

【あああああああああああああああああああああああああーっ!!!!!】

りりすの、アスモデュースの精神的な防壁が…粉々に砕け散る。


コンマ下
一桁分×2弱体化
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 12:43:20.69 ID:Sg/kVn9NO
うう…りりす…
(シコココ
534 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:45:46.71 ID:+OYP+A7X0
呪い成就!
アスモデュース強さ合計-80。基礎ダメージ2に低下
535 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:51:05.16 ID:+OYP+A7X0
【はっはっは!どうだみたか魔法少女!これで貴様は…む……?ここまでか】

姿を現したブックスの体が急激にヒビ割れ朽ち始める。

【我が命尽きるともお前の身も心も穢しつくした。果ては見せた物語より悲惨な結末を辿るのだ!わーっはっh】

笑いかけたブックスの体が不可視になるほど霧散し消滅した。

結界が消失し、実体化したアスモデュースは体中精液にまみれ…受け身も取れず頭から倒れ伏す。

「りりすーっ!!!」

そこに変身した貴女がようやく駆けつける。

「お前…っ!また俺を庇ってこんな目に……!」

「ごめんね勇ちゃん……♥ごめんね…♥ごめん……ごめんね…」

「なんで、お前が謝ってんだよ……!」

今なお膣内から男3人分の精液を垂れ流すりりすを、貴女は抱きしめた。

そのいたたまれない姿を、マジマジが辛そうに見守っている。
536 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:52:53.12 ID:+OYP+A7X0
7日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-80。基礎ダメージ2に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】4勝1敗
【世間の評判】牛とヒーローに犯されていたド変態コスプレ女
537 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:54:55.64 ID:+OYP+A7X0
※微修正
【戦績】5勝1敗です
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 12:55:30.61 ID:+OYP+A7X0
戦うアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

中級以上ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能となります
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※中級の怪物なのでそこそこの強敵です。強すぎる能力の場合下方修正しますが、ある程度の無理が利きます
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 13:05:02.37 ID:khpUk+Ii0
sage]
【名称】パリプード
【容姿】ミラーボールの様なアフロヘアーのDJチックなプードルが人型になった様な姿
【性格】ハイテンション
【アンゲロス化前の姿】美人だが生真面目でお堅いことで有名な女教師
【怪物になった原因】俗に言うパリピになって盛り上がってみたいという気持ちが暴走
【能力】ミラーボールから出す光を浴びると男は海パン、女はマイクロビキニやスリングショット姿にされ、エロいことがしたい、ハッチャケて騒ぎたいという衝動に駆られるようになる。
戦闘ではトリッキーな動きで翻弄したり、アフロを開いて銃火器を出して攻撃する。
【弱点】目立つことを優先してしまう。
【性癖】光をばら撒いて周りの男女を乱交させる。
【備考】子供の時から勉強ばかりで友達や彼氏がいたことがなく、昔から仲間と馬鹿騒ぎすることに憧れていたのでその反動でだいぶハッチャケた。
光を浴びた人が水着になるのは海水浴デートに憧れてるのが反映されてるから。
【出現場所】学校の校門前
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 13:11:49.48 ID:q60rn+6zO
【名称】マッチョマッシュ
【容姿】長身の筋肉質な肉体 頭はバラエティ番組のような顔出しのキノコのかぶりもの ちんこもキノコの形
【性格】自分の肉体に自信のあるナルシスト
【アンゲロス化前の姿】肉体派バラエティで有名なタレント
【怪物になった原因】肉体にも健康にも自信のある自分がたかが番組の企画中うっかり毒キノコを食べて死んでしまった無念から
【能力】強靭な筋肉からのパワー、毒胞子を撒き散らし相手を混乱と同時に感度上昇させる
【弱点】筋肉を馬鹿にされると怒って見境がつかなくなる
【性癖】胞子で感度上昇した女とイチャラブセックス
【備考】独身のまま死んだので彼女や結婚への執着が残っている
【出現場所】TV局周辺(死亡時のロケ地でもある山の中でも可)
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 13:23:14.72 ID:drCmLGJdO
【名称】プリグナント
【容姿】粘液にまみれた触手の集合体とでもいうべき形容しがたい外見。ファイナル○ァンタジーのモルボ○が近い。触手は大小も形状も多種多様。
【性格】陰湿で執念深い。
【アンゲロス化前の姿】ヒビが入った結婚指輪
【怪物になった原因】
指輪の持ち主は妻と娘がいる中年のサラリーマンだったが、長年連れ添ってきた妻が不倫していたこと、娘も不倫相手の子で自分とは血のつながりがないことを苦にして自殺。
その後、身に付けていた結婚指輪に彼の怨念が宿りアンゲロス化する。
【能力】
粘液には妊娠の促進や媚薬作用、多胎の誘発(双子や三つ子のように一度に多くの仔を孕む)胎児の成長促進などメスを多く仔を産むための道具に貶める多様な毒が含まれ、普通の女性なら一晩で子沢山になるほど出産させられる。
その粘液の毒でじわじわと追い詰め無抵抗になったメスに無尽蔵の精力と妊娠しやすい特別な精液で種付けして孕ませようとする。
また生まれた子どもは必ず母親のクローン人間となり、また体液によって精神も含めて自由自在に成長させることができ、これまで産まれさせたであろう女の子達に自分を「パパ」と呼ばせて戦闘員として侍らせている。
【弱点】能力のほとんどが粘液に依存しており、粘液は火・乾燥などに弱い。粘液が蒸発したらただの雑魚に成り下がる。
【性癖】孕ませ・出産。妊娠すると非常に短い時間で出産する。
【備考】
アンゲロスになった原因は持ち主の怨念だが、「自分の家族が欲しかった」という願望からこのような孕ませ・出産特化の能力になった。
しかし、元が無機物だからか生まれてくる子どもの遺伝子は100%母親と同一で性別も女性とクローンのような赤子が生まれてくる。
元の持ち主に似たのか外見に反し、穏やかで紳士的な(人によっては慇懃無礼に感じる)口調で話す。
【出現場所】公園
542 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 13:25:56.10 ID:+OYP+A7X0
>>541に決まりました
543 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 13:34:40.66 ID:+OYP+A7X0
8日目。りりすの部屋でマジマジと共に彼女を見守っている。

「………………」

体力はともかく精神の消耗が著しかったようで、りりすはまだ目を醒まさない。

「…このままじゃ駄目だ」

「えっ…?」

「実戦で強くなるとか多少の特訓じゃ間に合わない。もっと急激に力を上げないと…もっと力を…」

「勇気。気持ちは分かるけど思い詰めるのは関心しないよ。君には君に会ったやり方が―」

「分かってる。けどそれじゃりりすが持たない。俺でも分かる…もう再会した時より相当弱くなってる。

このペースで消耗してたんじゃ…」

「…君の覚悟は分かった。ならこうしよう。戦闘経験豊富な魔法少女に君の修行をしばらくつけてもらうんだ

幸い、一二三も那岐も戦闘経験が非常に豊富で君とも折り合いが良さそうだ。

その間、りりすの守りには別の魔法少女を呼ぶよ」

「そんなことすぐに出来るのか?」

「これでも横の繋がりはそこそこあるんだ。那岐を近くに呼んだのも協議した上で決めたことなんだよ」

「そう、か」

思い浮かべた2人の魔法少女。ムラマサとネクロコード。貴女が師事するのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、山笠 一二三(討魔誅姫ムラマサ)
2、九十九 那岐(ネクロコード)
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 13:43:25.35 ID:gz2Jrid80
2
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 14:05:28.65 ID:1IXHywV/O
1
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 14:48:44.45 ID:fe01ASz/o
2
547 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 14:56:41.45 ID:+OYP+A7X0
「那岐さん…ネクロコードにお願いしたい」

「分かった。彼女にまず聞いてみるよ」

一二三を頼る手もあったが、貴女が知る限り今や最強の魔法少女であるネクロコードを頼る選択をした。

きっと貴女は今より遥かな高みへ至ることができるだろう。

同時にあの底知れない笑みを思い浮かべ、不安な気持ちも湧き上がってきた。



「しばらく勇気は留守になると思うから、その間の守りはこの2人に任せることになる菖蒲とあきらだよ」

「すいませんわざわざ…」

「気にしないでください。お互いを助け合ってこその魔法少女ですから」

「おっーほっほっほ!わたくしが来たからには何の心配も要りませんわ。存分に励みなさい」

「は、はい」

(魔法少女ってみんなこんなキャラ濃いのかな…)

そうして貴女は目覚めないりりすをマジマジ達に任せ、那岐の元へと向かう。
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 15:10:40.39 ID:+OYP+A7X0
「また会えてうれしいよ勇気君」

「那岐さん…今回の事、受けてくれてありがとうございます!」

「そんな畏まることないって。それより…強くなるために僕を選んだのは良い判断だったね。流石と言っても良い」

現在、貴女は高層マンションの那岐の部屋にいる。

「無駄話もなんだし早速始めようか。場所を変えよう」

ふと、いつの間にか那岐さんの姿がネクロコードに変わっている。貴女には変身した瞬間すら目視できなかった。

「人を入れるのは初めてだから、少し緊張するよ」

ネクロコードが空間を撫でると、次元の裂け目のような空間が現れる。

「修行はこの中でやろうか。一々人気のない所に行くよりよほど効率的だ」



「ようこそ、僕の格納庫へ」

「すげぇ…」

思わず声が漏れた。鋼の堅牢な格納庫には、あの時見た鋼の蜘蛛や三つ首の龍を筆頭に様々な巨大兵器が並んでいる。

「向こうに広い空間がある。そこで始めよう」



「このあたりで良いね」

「あの…なにを」

「簡単なことさ、これから僕の僕が君を攻撃する。君はそこから生き延びるだけで良い」

「えっ」

貴女の理解を待たず。鋼の巨大な蜘蛛がネクロコードの背後へと着地し、轟音が響く。

「制限時間はそうだな…最初だし2時間にしようか。勿論攻撃も自由さ」

「ちょ、ちょっと待ってください!」

「当たり前だけどこの子には殺す気で攻撃させるからね。本気で挑むことをお勧めするよ」

「…!」

貴女は正直言ってビビっていたが、同時に確信もする。今の自分が強くなるには、これぐらいの荒治療でなければならない。

「……良いね。迷いと怯えが無くなった」

ニヤっとネクロコードが笑い、腕を掲げると鋼の蜘蛛が跳躍し、貴女へと襲い掛かる!
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 15:12:48.43 ID:+OYP+A7X0
訓練という名のデスゲームが始まります。
貴女ではこの蜘蛛に勝つことはまずできないので生き残ることを優先することになります。

何度かコンマ判定して合否が決まります。

コンマ下
10より上なら第一段階突破
ゾロ目なら大成功して二段階成功判定
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 15:15:21.95 ID:G9QMHgGwO
うおおお
551 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 15:25:33.56 ID:+OYP+A7X0
「くっ…!」

ブレイブプリンセスとなった貴女は巨大な蜘蛛の猛攻を何とかしのいでいた。

一撃一撃がヤキニークンのモノより強く鋭いであろう脚による攻撃。中でも刺突するものは何度も死の予感が過った。

貴女は回避だけで満足せず反撃も試みようとしたが…早々に断念する。

巨体であるにも関わらず壁や天井に張り付き立体軌道する蜘蛛を捉えることすら容易ではなく、

そもそも貴女の攻撃では傷一つ付けるのも難しい。

脚による攻撃のほかに、口から放出する糸も避けなければならない。

もし絡めとられれば…想像もしたくない事態が待っていることだろう。

「いいよプリンセス。でも、もっとだ。もっとギアを上げていこうか」


コンマ下

30より上なら第二段階突破
90より上かゾロ目なら一気にクリア
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 15:27:14.05 ID:Sx0szshxO
553 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 15:34:37.29 ID:+OYP+A7X0
「っ…!死ぬっ…!」

先ほどまでで貴女のキャパ一杯だった攻撃がさらに激しさを増す。

脚の突きや薙ぎ払いが鋭さを増し、掠めた攻撃の数々が貴女のコスチュームをズタズタに変えていく。

「しまっ、ぐあぁぁ!?」

避け損ねた一撃がついに貴女を捉えた。体を貫通こそされなかったものの、弾き飛ばされ壁に激突。

軽くない衝撃で足腰が震える。

「大丈夫かい?ギブアップするなら今の内だよ」

「ま、まだまだ!これぐらいで…!」


コンマ下 ※判定に失敗し続けると…

30より上なら第二段階突破
90より上かゾロ目なら一気にクリア
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 15:37:22.05 ID:e0Db5eynO
よわよわ主人公
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 15:40:13.13 ID:+OYP+A7X0
「ぐああああああああああ!?」

警戒していたにも関わらず貴女は痛烈な一撃を再び浴びてしまい、倉庫の地面を水切り石のように跳ねた。

「本当に死んじゃうよー?」

「だ、大丈夫…です…!これぐらい!」

「ふふっ、頑張り屋だね」

高所から足を組んで見下ろすネクロコードが、それほど本気で心配しているようには見えない。


コンマ下 ※次の判定に失敗すると…

30より上なら第二段階突破
90より上かゾロ目なら一気にクリア
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 15:43:23.33 ID:fe01ASz/o
ざーこ♡ざーこ♡
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 15:44:07.25 ID:fe01ASz/o
やるじゃん(掌ドリル)
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 15:55:20.25 ID:+OYP+A7X0
「このままで、終われるか!ブレイブブースト!!!」

一気に複数回のバフをかけ、機動力が格段に向上する。

それでも勢いを増した蜘蛛の攻撃をどうにか防ぐことで精一杯だった。


「中々頑張るね。じゃあもう一段階激しめでいくよ」

蜘蛛の目が赤く輝き、それまでよりさらに数段激しさが増す。

「うわぁぁ!?」

掠めた一撃が壁を大きく歪ませた。それまでとは明らかに桁違いの威力だ。

「ほら頑張って。あと少しだよ」

(少しって言っても…どんどん空間の隅に追い詰められ、このままじゃ…死ぬ!)

壁を背にした貴女目掛け、蜘蛛の脚複数本が串刺しにせんと迫る。

瞬間。貴女の脳にはあの時の恐怖が蘇る。

ヤキニークンに刺殺されかけ、陵辱された時のあの恐怖が…………いや、

そんなこと、今の貴女にはどうでもいいはずだ。思い出すならもっと大事なこと。

貴女の代わりに傷つき、貴女を守る為陵辱されたりりすの姿。

守る。守れる力を…今度こそ!!

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおあああああぁ!!!」

「!」

追い詰められた貴女の、渾身のカウンターが蜘蛛の頭部に炸裂し、その巨体を跳ね飛ばした。

鋼の蜘蛛に小さなヒビが入り、瞳の光が明滅している。

(硬いっ…!今の一撃でも怯ませるのがやっとか…!)

蜘蛛は今度こそ貴女を貫こうと向き直るが…

「そこまで」

蜘蛛と貴女の間に割り込んだネクロコードが静止をかけると、先ほどまでの暴れようが嘘のように蜘蛛が動きを止める。

「まだ時間は…?」

「問題ないよ。メタルスパイダーに良い一撃が入った時点で君の勝ちさ。頑張ったね」

そういわれた貴女はガスが抜けた風船のようにへたり込む。本当に生きた心地がしなかった。

「休憩にしようか。次はもっと激しめでいくからね」

「の、望むところです!」

「ふふっ……やっぱり面白いなぁ」

そうやって、地獄のような修行は日が暮れるまで続いた。
559 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 16:00:33.25 ID:+OYP+A7X0
今日はここまでにしようとネクロコードが言った時、貴女は久しぶりに変身を解いた。

こんなに長く変身していられたのは初めてだった。意識していなかったが、休憩中もずっと変身しっぱなしだったようだ。

「そうやって常に変身を維持するだけでも結構なトレーニングになるんだ。魔法少女のスタミナは人のそれと別物だからね」

確かに…実感として、貴女の魔力は昨日までとはまるで違うと実感する程増えている…気がする。

「まさか初日でメタルスパイダーを突破するとは…想像以上に筋が良い」

「いや、はは……」

褒められるのが恥ずかしくて貴女は頭をかく。

「これはご褒美をあげないとだね」

貴女はご褒美を…


安価下1〜3 先について2票集まったモノ

1、貰う
2。必要ない
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 16:13:15.44 ID:dxGv/XqG0
なんだろう
1
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 16:35:20.45 ID:APs6wcO+o
1
562 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 16:45:29.78 ID:+OYP+A7X0
シャワーを浴びた貴女を出迎えたのは、豪華なオードブルの数々だった。

その辺のスーパーで注文するようなモノとは明らかに値段の次元が違う…見た目からして分かる。

過酷な特訓で疲労困憊していた貴女は料理を貪り喰らい、その様を那岐さんが見つめていた。


「ふぅ…ご馳走様でした」

「美味しかったかい?」

「はい!凄く」

「それは良かった。まあ僕が作った訳じゃないけどね」

那岐さんの服装は…ノースリーブのシャツとショートパンツで、腕も足も大きく露出している。

その上胸も中々の大きさで……

「じゃあそろそろご褒美をあげるね」

「?」

そう言うと那岐さんは、すぐ横に腰を降ろし、貴女の股間を弄り始めた。

「な、那岐さん…!?」

「ふふふ…可愛いね勇気くん。食べちゃいたいぐらいだ」

甘い吐息が耳を擽り、手の動きはブレイブブーストで火照った体によく響く。

貴女は…


安価下

1、本気で跳ね除ける
2、形だけ抵抗する
3、されるがまま
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 16:49:46.06 ID:3WZD/HpJO
3
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 17:03:14.80 ID:+OYP+A7X0
いやらしい手つきが貴女の股間を撫でまわし、割れ目をなぞり始める。

もう片手は貴女の胸を揉み始めた。

「ぁぅ………♥」

貴女の反応を見て那岐さんがクスクスと笑う。

「気持ちいいかい?」

貴女は顔を赤くしながらも、肯定の意思を示すためこくりと頷いた。

「もっと気持ちよくしてあげる」

「ぁっ…♥あっ…♥」

那岐さんの手が下着の内側にまで入り込み、乳首やクリトリスを直接刺激し始めた。

今まで貴女は、自慰について考えが巡らなかった訳ではないが、意図して己から行うことはしなかった。

従って貴女の性欲は怪物や男たちに穢されることでのみ発散されていた。

その知らなかったオナニーのやり方をまるで貴女に教え込むような、そんな愛撫で貴女はどんどん昂っていく。

「那岐さんっ……♥こんなの、俺……♥」

「いいよ。イっちゃえ♥」

ゾクゾクとした快感が背筋を貫き、頭の先から爪先まで稲妻が迸る。

甘イキというやつだろうか。よく分からないがとにかく気持ちいい初めての感覚がする。

「えっちだね勇気くん…♥」

「はぁはぁ…♥」

「ねえ、勇気くんって…童貞、だよね?卒業してみたくない?」

「えっ……♥」

貴女は…


安価下

1、是非お願いする
2、無言で頷く
3、やんわりと拒否する
4、はっきり拒絶
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 17:04:35.07 ID:gz2Jrid80
2
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 17:15:50.73 ID:+OYP+A7X0
熱に浮かされ赤くなった顔で、貴女は頷き行為を受け入れた。

「素直だね」

クリトリスを弄っていた那岐さんの手に魔力が帯び始める。

その魔力が、貴女への体へと流れ込む。

「なにして…♥」

「静かに……。…!」

「っああああああ!?♥♥♥」

貴女はイった。未知の…否、懐かしい感覚に愛液を噴き体が悦ぶ。

ぼろん…♥

「これ…!?♥」

「そうだよ。君のお・ち・ん・ぽ♥」

クリトリス部分が肥大化して出来上がったそれは、見慣れていたはずの貴女のモノに瓜二つだ。

「どうやって…♥マジマジは元に戻れないって…♥」

「全身はね。部分的にならこうやって、一時的に戻すことができるんだ♥」

シコシコと那岐さんの手で扱かれると、ちんぽがどんどん硬さと大きさを増し、熱々になっていく。

「ぅぁ…♥ぅ…♥♥」

すっかり大きくなったちんぽが、りりすから貰ったショーツから飛び出し亀頭弾み出る。

貴女を犯した男たちには及ばないが、平均サイズぐらいはあると自負している。

まして女の体になったせいか、今では以前より大きくさえ感じられる。

「始めるね」

言うと那岐さんはソファに座る貴女の股間付近にしゃがみ、躊躇なしにちんぽをしゃぶり始めた。

「じゅる…♥ちゅぷぷ…♥じゅるる…♥んむ…♥」

「あああっ♥♥那岐さん…こ、これぇ♥」

「ぷはっ♥気持ちいい?♥」

「はい…♥滅茶苦茶良いです…♥」
567 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 17:18:28.34 ID:+OYP+A7X0
「じゅぞぞ…♥じゅぷっ…♥じゅぷじゅぷ…♥ちゅるるっ、じゅぞぞぞ♥」

「ああああぁぁ…♥♥那岐さんの口…溶けちゃいそう…です…♥」

「おっぱい…使おうか?」


安価下

1、パイズリをお願いする
2、パイズリフェラをお願いする
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 17:26:03.00 ID:RYIE5XgUO
1
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 17:41:12.52 ID:+OYP+A7X0
「おっぱいで…その挟んでもらえますか…♥」

「いいよ♥」

シャツを捲り上げると、おおきなおっぱいが露わになり、下着を外し…生乳が晒される。

Eカップはあろうかという大きなおっぱいが、期待と興奮でビクビク震えるちんぽを両側から挟み込んだ。

ちんぽが覆い隠され、隙間から僅かに亀頭が見える程度に、おっぱいの隙間に収納されてしまった。

その左右から挟み込むおっぱいの刺激が…たまらなく気持ちいい。

柔らかくマシュマロのようなのに、瑞々しい弾力があって…とにかく最高だ。

「すっご……♥那岐さんのおっぱい…♥」

「それ嫌味?勇気くんの方がずっと大きいじゃないか」

「それはその、違くて…あぁぁっ♥♥」

確かに貴方のおっぱいはGカップ以上はある相当の巨乳だが、あくまでも自分のモノだ。

始めてこそ鏡で見る度目のやり場に困っていたが、一週間も暮らせば随分と慣れてしまって、

当初の衝撃はかなり薄くなってしまっている。

だからこそ、こうして自分のちんぽに奉仕してくれるおっぱいはやはり別格だった。

じゅぱん…♥じゅぱん…♥

「っくあああぁ♥♥」

「良いみたいだね♥それなら、こういうのはどう?」

ずりずり…♥ずりっ…ずりっ…♥

「あああっ…そ、それヤバいです…♥♥イキそうになって…♥」

貴女は歯を食いしばって耐え、このパイズリをもっと味わっていたかった。

だが無理だ。フェラでもたっぷりしゃぶられたこのちんぽの我慢は、既に爆発寸前に近い。

「那岐さんっ…♥で、射精ちゃいそうです…♥ああっ、もう…くるっ!」

那岐さんはまたクスっと笑うと…

だぱん♥だぱん♥だぱん♥ばちゅん♥ばちゅん♥ぐりぐりっ♥ずりり…♥ばちゅんばちゅん♥

激しいパイズリに、貴女のちんぽは最早これまでとばかりに膨張を堪え切れず。

「っぐぅ♥♥っぐぅぅああああああ♥♥♥」

「♥」

パイズリされながら射精し、脈動の度に胸の隙間から噴水のように射精がぴゅっぴゅと上がり、那岐さんの顔にまでかかる。

「ぁ…♥ごめんなさい…♥」

「…んっ♥」

嫌な顔一つせず、那岐さんが頬に付着した精液を舐めとってみせた。

「次は本番…生ハメしようか♥」

完全にブレーキの壊れた貴女は、その言葉だけで再びギンギンに硬く勃起する。
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 17:41:48.32 ID:+OYP+A7X0
しばらく離席します。
今日中にはこの戦い?に決着がつくと思います。
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:14:36.74 ID:cNonlbqdo
たんおつ
元男として一番負けられない戦い……!
なおて勝てるビジョンは
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 18:49:47.85 ID:+OYP+A7X0
「元気一杯だね…♥」

那岐さんがショーツを脱ぎ、産まれたままの姿になる。その美しさとエロさに貴女は思わず息を呑んだ。

対し貴女は依然としてソファに座ったまま、ちんぽだけを露出させている訳だが…

合わせて脱ごうにも、体が動かない。

貴女に近づく那岐さんから、目を離すことができず。

その挙動全てに注視することを止められない。

ついに那岐さんが貴女のすぐ上に跨り、ビキビキのちんぽを己の膣口へと誘導する。

「イクよ♥んんんぅ…♥」

にゅぷぷぷ…♥♥ずにゅ………♥♥

「ぁぁぁぁああ、ああああ、ああ…あああっ♥♥♥」

腰が沈むと同時に、貴女のちんぽの全てが那岐さんのまんこの中へと収められた。

処女膜を破る感覚こそなかったが、食い入るように吸い付き、その上でトロける極上のハメ心地。

貴女は涎が垂れそうになるほど気持ち良さに、思わず膝上の那岐さんを抱きしめた。

貴女は童貞を捨てた。女になってもう叶わないと諦めた願望が、最高の形で成就したのだ。

「卒業おめでと…♥これで勇気くんも、立派な大人だね♥」

「っ…!那岐さん!!」

貴女に残されたわずかな理性は、妖艶な彼女の微笑みで消し飛んだ。

今の貴女には、りりすへの申し訳など欠片も残っていない。

「ああっ♥いいよ♥好きに動いて♥」

「俺、もう止められないです…!♥那岐さん!♥」

ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥どちゅっ♥♥

抱き締めた那岐さんを、欲望のまま突き上げる。

抜き差しする度に精液が漏れそうになるのを必死に堪えた。

パイズリで一発抜いていなければ、恐らく挿入した瞬間暴発していただろう。
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 19:01:40.19 ID:+OYP+A7X0
貴女は今責めている。責めて、責めて、責めまくっている。だが、どうしてだろう。

「必死な顔も可愛いよ♥勇気くん♥」

「那岐さんっ…!那岐さぁん♥」

そのはずなのに、貴女は一方的に搾り取られ、弄ばれているようにすら感じる。

しかし嫌ではない。むしろ心地良い。いつまででも、こうしていたい。

それでも遠からずその時が訪れる。ちんぽが訴える。噴火の合図を。

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱぱん!ぱん!ぱん!

「那岐さんすいませんっ…!♥俺♥膣内に射精すの…止められないです…!!♥」

無責任な欲望が、湧き上がるのを押さえつけられない。むしろ本能が、極上の雌を我が物にしろと助長する始末。

「良いよ♥一滴残らずナカダシしちゃえ♥僕のことママにしてみせてよ♥」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っつあああああああ♥♥♥」

「ああっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥どぴゅっ♥♥

しっかりと抱き締め、貴女の爆乳と那岐さんの巨乳が押し付け合って形を歪ませ、膣内にこれでもかと貴女の精液が流れ込む。

今まで何度もされたことだが、自らする側になったのは生まれて初めてだ。

信じられないほどの多幸感で満たされる。だが、那岐さんはまだ欲している。

「はぁはぁ…♥はぁはぁ…♥」

どぷっ…♥どぷっ…♥

結合部から精液がドロドロと垂れ、今も少しづつ竿内に残った精液を吐き出している。

「ねえ勇気くん♥このまま変身しちゃおうよ♥」

「えっ…!?♥」

「抜かずに♥えっちしたまま♥魔法少女になるってこと♥絶対気持ちいいよ♥」

貴女は分かっている。魔法少女の力は私利私欲に使ってはならぬことを。頭では理解している。

「分かりました♥やりましょう♥」

だが貴女は今、ちんぽで物事を考えている。理性や倫理観など、どれほどのこともない。
574 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 19:21:44.10 ID:+OYP+A7X0
貴女はその手の中にキーホルダーを握り、欲望に突き動かされ叫んだ。

「プリンセスチェンジ!♥」

「メタモルフォーゼ♥」

貴女と那岐さんの体が光輝き、一瞬にして姿を変える。

靡く白髪のツインテール。白を基調とした気品溢れるミニスカドレス。そして、ずっぽりと挿入されたままのふたなりちんぽ。

ずんっ♥♥♥

「あああっ♥♥」

変身したエネルギーが体を駆け巡り、快感となってより深くまで挿入する。

光が収まった時、そこには白い魔法少女ブレイブプリンセスが、マゼンタの魔法少女ネクロコードと抱き合い、生ハメをしている。

「っ…♥す、全ての人に勇気の加護を!♥ブレイブプリンセス!♥♥」

「あっ♥よくできました♥」

ずぷっ♥ずぶっ♥ずぷっ♥♥ずぷっ♥♥ずぷっ♥♥ずぷっ♥♥ずぷっ♥♥

貴女は名乗っている最中も性欲を我慢できず、腰が独りでに動き、突きこんでいた。

「那岐さ…ネクロコードも、名乗ってください♥俺だけなんて恥ずかしいです…♥」

「んーそうだね♥君のちんぽがずっぽり挿入♥目指せ妊娠♥孕ませ赤ちゃん♥ネクロコード♥」

「!!!!!♥♥♥」

その魔法少女を冒涜しているとも取れるふざけた口上が、より貴女を興奮させる。

「どう?♥」

「最高ですっ♥♥ネクロコードの、どすけべ変身口上たまんないです♥♥♥」

(ネクロコード♥♥♥那岐さん♥♥♥孕ませたいッ♥♥♥中に、膣内にぶっ濃い精液ぶちまけて♥♥♥イカせてイキたい♥♥♥)

「さっきの特訓の時みたいに、ちんぽ♥男らしくてかっこいいよ♥ブレイブプリンセス♥」

「っっっ…!!!!!っがああああああああああああああ!!!!!♥♥♥」

ばちゅ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

腰が若干浮くほど激しいピストンで、広い部屋中に肉と肉とかぶつかり合う音でいっぱいになる。

「さあ君の必殺技決めちゃえ♥」

「ッ…!♥♥♥搾精・プリンセスペルマハリケーン!!!♥♥♥」

どぴゅぴゅぴゅぴゅびゅびゅびゅぶぴーっ♥♥♥

先ほど特訓でメタルスパイダーに会心の一発を叩きつけた時以上の、渾身の中出しが、子宮にまで解き放たれる。


コンマ下
ゾロ目ならネクロコードが妊娠する
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 19:40:50.41 ID:cNonlbqdo
ブチ当てろ
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 19:41:02.72 ID:yoTCpNFlO
どうだ
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 19:58:24.87 ID:+OYP+A7X0
「んはぁ…♥♥あはぁ……♥♥ぅあ…♥」

最後まで射精を出し切り、挿入したままネクロコードに体を預ける。

「良かったよプリンセス♥こんなに気持ちよかったのは初めてかも♥」

ネクロコードが愛おしくてたまらなくなり、どちらともなく貪るようにキスし合い、

腰をまた揺り動かし、ぐちょぐちょと精液溜まりなった膣内の感覚が気持ちいい。

このままもう一度―――

《勇気!那岐!聞こえるかい?その近くにアンゲロス反応だ!》

「!」「!?」

《りりすの護衛を解くには少し距離があるんだ!2人に任せられないかな?》

「勿論いけるよ。問題ないさ」

ぶぽぽ…♥

立ち上がるとネクロコードの膣内から自分が射精したとは思えない程の量が溢れ出た。

それなのにまるで彼女は、表情一つ歪ませることなく、マジマジの呼びかけに対応してみせる。

(プロだ…………)

「いくよプリンセス。特訓の成果を見せて貰わないとね」

「…!わ、分かった!」

久しぶりにちんぽを仕舞おうとして、手が空振る。

下を見ると、先ほどまでヤる気に満ちていたふたなりちんぽが、元のクリトリスに戻っていた。

当然おかしな肥大化などしていない。極めて元通りに。

「ぁっ……」

また半身を失ったような喪失感を味わったが…

「ふふっ、心配しなくても、『次』もまた生やしてあげるから心配しないで♥」

「〜〜〜〜〜っ♥」

またあの快楽が味わえると喜びに包まれる貴女とネクロコードの体に付着した精液が、彼女の魔法によって綺麗に消失する。

そうしてネクロコードが窓を開くと…巨大な鋼の翼竜が、主に乗られる時を待っていた。

ネクロコードに手を引かれ、翼竜の背中に乗ると、夜空を駆けるべく大きな翼が羽ばたいた。
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/28(土) 19:59:04.82 ID:+OYP+A7X0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:54:41.46 ID:fe01ASz/o
おつでした
勇ちゃん……
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/29(日) 11:44:10.73 ID:pguHuOYm0
街を彩る夜景を見下ろす高さ…鋼の翼竜の背から街を見下ろしている。

翼竜は巨大なプテラノドンのような形状で、バサバサと翼を羽ばたかせ、その見た目より遥かに速い速度で上空を駆ける。

乗っている貴女たちへの強風も相当なモノだが、魔法少女ならなんのこともない。

「もうすぐで着くよ。どうやら公園で暴れてるみたいだね。

時間になったら合図するよ。そこからは君一人で戦うんだ」

「…はい!」

「援護は期待しないでね。ゴクラクチョウは機動性と防御力は抜群だけど、攻撃はからっきしなんだ」

その言葉なら『この程度は一人で倒してみせろ』という貴女への命令と同義だ。

「分かりました!俺、行ってきます!」

「うん。頑張って」

翼竜がホバリングを開始した時、貴女はスカイダイビングの如く地表目掛けて降下する。

貴女が向かう公園でアンゲロスは…


安価下

1、出現したばかり
2、女性が襲われ始めている
3、お楽しみの真っ最中
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 11:45:57.07 ID:eTalmMVqO
3
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 11:46:17.21 ID:IeHdkGQqo
3
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/29(日) 12:00:35.92 ID:pguHuOYm0
「…!着地成功!」

正直初の試みだったが高所からの着地で貴女の体はどこも痛めていない。

人なら間違いなく酷いことになりそうなモノだが、やはり魔法少女の頑強さは次元が…

「いや、そんなことより敵を探――!?」

周辺を急ぎ確認した貴女は思わず硬直する。

「んんぅぅぅ♥♥はぁぁぁ〜♥♥♥」

「あぁぁん♥♥またイクぅ♥♥♥イクっ♥♥」

「おまんこずぽずぽ♥♥きもちいのぉ♥♥♥」

そこには何人もの女性が触手に絡みつかれ、雌穴をじゅぽじゅぽと音を立てそう挿入されている。

粘液にまみれ蕩け切った表情の女性はいずれも妊婦の如くお腹が膨らみ、快楽に脳を支配されているようだ。

「すぐに助けて…!」

びゅるるるるっ♥♥びゅるるるるっ♥♥どぴゅるるる♥♥♥

「あああああああああああぁぁん♥♥♥」「イクうううううううううう♥♥♥」「赤ちゃん出来ちゃあああああう♥♥♥」

助けようと動いた貴女を嘲笑うかのように、一斉に放精して女性全員を絶頂させた。

「くそっ、酷いことしやがる!」

「酷いこと…とは心外ですね。私は彼女たちに妙齢の女性が果たすべき本懐を遂げさせて差し上げているのですが」

声の方へ向き直る。それはうねうねと蠢く触手たちの根本、粘液にまみれた触手の集合体であるアンゲロスの声だった。

「初めましてお若い魔法少女さん。私の名前はプリグナント。以後お見知りおきを」

「…」

「差し支えなければお名前を聞かせていただけますか?」

貴女は無視し殴り掛かることもできたが、深呼吸し、あえて構え直し…

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「これはこれはご丁寧にブレイブプリンセス。早速ですが貴女も是非――」

「おい。勘違いするなよ。今名乗ったのはお前の為じゃない。

お前に囚われた人たちに、助けが来たことを伝えるためだ!お前の話なんか、どうでもいい!」

今、戦いが始まる。
584 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/06/29(日) 12:02:24.46 ID:pguHuOYm0
バトルスタート!

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


ブレイブプリンセスの耐久値は3

プリグナントの耐久値は3

【プリグナントの触手がうねうねと蠢いている】

貴女はどうする?
安価下
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 12:37:07.09 ID:29gpHLf40
触手が集中してる部分に蹴りを喰らわす
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