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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染

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681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:44:17.59 ID:Al/r6oNtO
>>680
オ◯ニー頻度
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:45:50.60 ID:oJA7dUK+O
アナルとマンコどっちに突っ込まれるのが好き?と尋ねつつ両穴にぶち込む
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 19:43:21.83 ID:oNC7qZNo0
好きな相手

その相手とどこまで進んだか

ソイツとどうなりたいか
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 20:17:15.34 ID:8JT+XOXxO
初体験はいつ、どこで、誰と?
経験人数はどのくらい?Hの頻度はどれくらい?
一番気持ちよかったHは?好きなプレイは?


ネクロコードの回答が楽しみ。
685 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/05(土) 20:37:49.21 ID:N04mrHma0
「うぅぅ…俺TVに出るの初めてて滅茶苦茶緊張します………」

「それを言うと僕も初めてだよ。でも大丈夫。進行は司会の人に任せて落ち着いて…ね?」

こんな時でもはやり那岐さん…ネクロコードは頼りになる人だ。単独の出演じゃなくて良かったと貴女は心から安堵する。


「『教えて!魔法少女』〜〜!」

生中継の番組が始まり歓声が上がる。貴女はその声量に思わずビクリと反応した。

「はいこの特番では、最近噂の魔法少女って何?という多数の声にお応えして、質問になんでも答えていただける魔法少女を探したところ!

なんと!実在の現役魔法少女2人に来ていただきました〜!」

この台本も多数も意見も勿論ジャッカーの用意したもので、そもそも魔法少女の知名度は都市伝説レベルの鮟吶▲縺ヲ繧阪き繧ケ

な訳はなくやらせや捏造の一切ない、清廉潔白な素晴らしいバラエティ番組である。

「それでは早速登場していただきましょう!どうぞぉ!」

スタジオが暗くなり、煙が吹き出て、晴れた直後にスポットライトが降り注ぐ。

「全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

「闇を吊るして善を成す。ネクロコード」

ワアアアアアアという歓声が上がった。普段人に見せることを意識しないせいでとてつもなく恥ずかしく、顔が赤くなる。

「今日はブレイブプリンセスさんとネクロコードさん!このお二方に来ていただきましたー!」

「ょ、よろしくお願いします!」

「よろしくお願いします」

(凄いなぁネクロコード…なんであんな堂々としてられるんだろ……

いやそんなことでビビってる場合じゃない!より多くの人に魔法少女の事を知って貰わないと!)

貴女は決意を新たに気合を入れる。貴女たちはその為にわざわざTV局までやってきたのだ。

「お二人には視聴者の皆さんから応募した質問になんでも答えていただきます!意気込みは如何ですか?」

「だ、だいじょぶです!なんでも、応えます」

「はぁい、僕も問題ありません」

「では最初の質問は〜〜こちら!」


安価下 ※質問は出来るだけ採用するつもりです

1、オナニーの頻度
2、一番気持ち良かった敗北レイプは
3、初体験はいつ、どこで、誰と?
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 20:48:00.65 ID:/jKnjsaP0
1
687 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/05(土) 21:05:25.45 ID:N04mrHma0
「オナニーの頻度を教えてください!どうぞお手持ちにフリップにどうぞ〜!」

(ど、どうしよう…俺どう書くのが正解なんだ…?)

以前の男だった貴方は週に何度かするレベルだったが、女になってからは一度もオナニーしていない。

だからこの場合は…

「さあどうぞ!」

音に合わせ貴女とネクロコードがフリップを表にする。

ネクロコードは『2』貴女は…『0』だ。

これには出演者を始め観客やスタッフも驚きを隠せない。

「おーっとこれは驚きです!ネクロコードさんの2回も少し控えめに感じますが、ブレイブプリンセスさんなんと驚愕の0!

これはどういったことが理由なのでしょうか!」

「え、えーっとその…俺実はちょっと前まで男で………女の子なってからは一回もその……」

「ななななーんと!巷を騒がせるオナペット魔法少女ブレイブプリンセスまさかのカミングアウトです!

その爆乳からは想像できない元は男発言!!どうですか長谷川さん?」

「素晴らしい清楚アイドルの模範とも言えますね。ちなみに私は週5はしています」

「ネクロコードさんは2回ということですか」

「そうですね。あんまりムラつかない質なんですが、最近は少し増えてきましたので」

「ではこの場でオナニーの実戦をしていただきましょう!」

「えっ…!?」

スタッフの掲げたカンペには『激しめにオナって!』と書かれている。

「わかりました」

「は、はい!」
688 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/05(土) 21:17:49.26 ID:N04mrHma0
キャスターの上でM字開脚を始めたネクロコードに習い、貴女も恐る恐る股を広げる。

そこに映し出されたのはマン汁を垂らし湿っている貴方の下着越しまんこだった。

「んっ……ん……あぁ……っん…♥」

ネクロコードはぴっちりスーツの局部を破り開け、露出したトロトロのまんこを惜し気もなく指で刺激し始めた。

「ぁっ…ああっ♥……あんっ……♥ああっ♥」

負けじと貴女もまんこを晒し、指をじゅぽじゅぽと沈め、愛液の飛沫をカメラに飛ばす。

「質問を続けさせていただきます!初体験はいつ頃でしたか?オナニーしながらお応えください!」

「うーん僕は3年ぐらい前かな。んっ…♥街で出会った社会人の彼……悪いけど名前も顔も覚えてないや。ごめんね」

「お、俺は…♥5日前に分身するアンゲ…怪物に♥お、犯された時…です…♥」

答え終えた貴方たちの眼前に、スタッフのバキバキの勃起したチンポが突き出され、カンペには『舐めしゃぶって!』と書かれている。

「じゅるる…♥じゅぷっ…♥じゅるる…じゅぞぞぞじゅる…♥」

「ちゅるじゅる…♥じゅむぅ♥んっ…んっ…じゅ〜…♥」

「おっと質問の最中にも関わらず魔法少女たちはスタッフのちんぽに夢中です!素晴らしいファンサービス精神!」

(このちんぽ…♥硬くて、筋張ってて、ちょっと汗臭い……♥美味しい…っ♥)

多忙な仕事で疲れたマラちんぽを口いっぱいに頬張りながら、自分でまんこを弄るところを世間に公開している。

これで、魔法少女に対する世間の見方もより良くなるに違いない。

689 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/05(土) 21:25:35.22 ID:N04mrHma0
「んっ…♥♥んっ…♥♥」

口の中のちんぽが乱暴に抽挿され、息も絶え絶えになる。

酸素を求め吸い付く口の動きが、余計にスタッフさんたちのちんぽを勢いづかせる。

それと同時に、俺たちのオナニーもより激しさを増して、キャスターテーブルがびしょびしょに濡れた。

「お二人ともイキそうなようなので!派手にイっていただきましょ〜!それでは3!2!1!」

「っくうぅぅぅぅぅぅぅう♥♥」

「っ…あああ…♥♥」

ぶしゃああああああ♥♥

どぴゅっ♥♥びゅるっ♥♥びゅるるる〜っ♥♥

オナニーでイった俺たちの顔やおっぱいに、ぶっかけザーメンが降り注ぐ。

顔や胸元に、濃厚な精液がへばりついて、その臭い匂いでさらに少しだけイった。

「んっ……♥」

ネクロコードは胸元の精液を指で掬い取って舐めた。その妖艶な微笑みにスタッフから歓声が上がる。

「さあ続いての質問です!」


安価下 ※質問は出来るだけ採用するつもりです

1、一番気持ち良かった敗北レイプは
2、男と女、どっちの気持ちよさが好きか
3、好きな相手はいるか
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 21:27:15.83 ID:/5j/+/oIO
1
691 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/05(土) 21:30:46.87 ID:N04mrHma0
半端ですが体力が尽きたので今日の更新はここまでにします。続きはまたCMの後(明日)

勇ちゃんはちょっと強くなった後に完敗するのなんでなんだ…
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 22:23:19.68 ID:fqHRajUYo
おつです
……本気で途中敗北エンドしそう、そのくらいまんべんなく腐るコンマ
693 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 13:06:55.87 ID:iP1KlU1C0
「続いての質問は…一番気持ち良かった敗北レイプとは!」

座り直した貴女とネクロコードに新たなフリップが手渡される。

貴女の脳に蘇る敗北と陵辱の思い出…そのどれもが屈辱的で、望外の気持ち良さを体に刻み込まれたモノばかり。

「…っ♥」

その中で最も強く感じた記憶を反芻するだけで、貴女は少しイってしまう。

「お二人はいつから魔法少女活動を続けていらっしゃるんですか?」

書いている最中に女子アナから質問が投げかけられる。

「僕は5年くらい前からですね」

「俺は、8日前ぐらいから…です」

「えーっ!それなのにもうずいぶん活躍していらっしゃるんですねー」

「い、いやいや!俺なんてまだまだ全然で」

「君の才能は大したものだよプリンセス。将来が楽しみだね」

「揶揄わないでくださいよぉ〜…」


「では回答オープン!」

貴女の回答は『牛の怪物に犯された時』でネクロコードの回答は『まだ負けた事がないです』だった。

「ちょ、ちょっとネクロコード…!俺だけこんな…」

「ごめんねプリンセス。でも本当に犯されたことも負けたこともないんだ」

「さてブレイブプリンセスさん。その相手はどのような怪物だったのでしょうか!詳細をお願いします!」

「はい!えーっと……そいつは俺よりずっと体が大きくてムキムキのミノタウロス…あ、牛の頭をした人型の化物で。

そいつに手も足も出ず圧倒されて、死にかけた恐怖で、その…ぉ、おしっこ漏らして動けなくなり、まして…」

(は、恥ずかしい……!魔法少女の未来の為に必要なことなのに、言いたくない…なんでこんなことを………こんなこと、なんで…?)

自分の現在に疑問を持った貴女に光が降り注ぎ、すぐに迷いが頭から消えうせる。

「そこで抱え上げられてもうずっぷりと巨根ちんぽを挿入されて、何回も中に射精されました。

太さも硬さも多分今まで一番凄かったと思います。多分、ネクロコードが助けてくれなかったら…俺はこの場には……んっ…♥」

ヤキニークンに犯された記憶が詳細に蘇り、己の昂りを制御できなくなった貴女は自らの意思でまんこを愛撫し始める。

「おっとブレイブプリンセスさん!もしやレイプされた事を思い出してオナニーしてらっしゃいますか!」

「はいっ…♥魔法少女、なのに……♥負けた時の、無理矢理エッチされたときの事思い出して…♥オナる手止められないんです…♥」

「なるほど!ではその時の再現に私もブレイブプリンセスさんをレイプしてみたいと思います!」

立ち上がった司会者のちんぽは、既に女子アナさんのフェラでビンビンに勃起済みの状態だった。

「折角なので負け知らずのネクロコードさんも、当番組一の巨根を持つスタッフのちんぽでレイプ気分を味わっていただきましょう!」

「はい。お願いします」

ネクロコードはキャスターテーブルに両手を付き、背後からちんぽをいきり立たせるスタッフに尻を突き出した。
694 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 13:27:26.37 ID:iP1KlU1C0
「ではレイプ失礼しますっ!」

「お、お願いしまっ、ああああああああーっ♥♥♥」

「んぅっ……♥♥♥」

公開オナニーやフェラですっかり出来上がっていた貴女たちのまんこに、暴発寸前に張りつめたチンポが膣内に突き込まれる。

思わずレイプした司会者に抱き着き嬌声をあげた貴女だが、ネクロコードにも余裕はないらしく、

バックから挿入され項垂れた姿勢のまま、足をガクガクと揺らしている。

「如何でしょうネクロコードさん!今貴女を犯すちんぽは!」

「ぉ、こ…こんなに大きいものだとは、思いま…んっ…♥思いません…で、した…♥

目で見た時より、異物感と、巨大感…で♥体が、裂けそうなぐらい…あぁぁっ♥♥」

ネクロコードは犯され流れもカメラに顔を向け、感じる顔を大きく映し出される。

(ネクロコード……♥凄いえっちだ…♥俺とした時より、絶対本気で感じてる…♥)

貴女とシた時よりよほど余裕のないネクロコードの感じ方に呼応し、貴女の膣内もより司会者のちんぽを締め付ける。

「ブレイブプリンセスさん!男の時と女の時、どちらのセックスの方が気持ちいいですか!」

「ふぇ…っ!?♥そ、そんなの♥考えたことも…♥」

昨日、一昨日と貴女はふたなりちんぽによって、失ったはずの男の気持ち良さを誇りを思い出していた。

しかしその自信は、怪物ですらないこの司会者に挿入された快楽により消し飛ばされる。

「女の子として、犯される方が……♥抗えない感じが強くて、好きかも、しれないです…♥♥」

ずぱん♥ずぱん♥ずぱん♥ずぱん♥ずぱん♥ずぱん♥ずぱん♥

「お二人とも経験人数は如何ほどでしょうか!」

「ぁあっ♥ぼ、僕は多分4人ぐらい…かな…♥今馬腰を振っている彼で5人目です♥

でも、今まではそんなに感じたことなくて…ああっ♥こんなの…知らなかった♥

体の奥の奥まで♥届いて…♥ガンガン突いて♥ケダモノみたいに…♥♥」

「俺はぁん…♥♥怪物なら3体ぐらいでぇ♥そうじゃない人は…あの、輪姦されたので、分からない…んぁぁあ♥♥です…っ♥♥」

「なるほど、ではここでCM前に種付けを魔法少女にぶちまけたいと思いまーす!!うぉお!」

びゅるるるるっ♥♥びゅぼぼぼぼぼ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥

「ああああああああああああああ〜〜〜〜っ♥♥♥」

「っぐ♥♥♥ひぐっ…♥♥♥っああああああああーっ♥♥♥」

貴女は駅弁体位で、ネクロコードはバックから…ごぽりと漏れ出るほどの中出しを受け、絶頂の声がシンクロ気味に上がる。

ぬぽぉ……♥どぽ、ぶぽ……♥

「はぁ…はあぁ…あはぁ…♥」

テーブルに倒れ掛かり荒い息を吐くネクロコードの尻に…

べちん!!!

「ひっ!?♥♥♥」

中出しを終えたスタッフの平手打ちが炸裂。その不意打ちの快感に堪え切れず、ネクロコードは…

じょろろろろろろろ…♥

「申し訳ない…♥お尻を叩かれたショックで、漏らしてしまいました…んっ…♥」
695 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 13:37:36.74 ID:iP1KlU1C0
「では名残惜しいですが最後の質問となります!」

ええーっ!?という声を制しつつ、貴女からちんぽを引き抜いた司会者が、今度は女子アナのまんこを犯しながら司会を継続する。

「アナルとまんこ!気持ちいいのはどっちー!お答えください!」

スタッフにカンペを渡され……るだけに留まらず、カンペを渡したスタッフが貴女たちへ詰め寄り…

ずぶぉ♥♥ずぶぶっ♥♥

「えっ、ちょ…あああぁぁ!?♥♥♥」

「ああぁぁぁぁぁ!?♥♥♥」

抵抗や疑問を挟ませず一気にまんこに挿入。その気持ち良さに悶え隙だらけのアナルにも別のスタッフのちんぽが挿入された。

「っくぅぅ…♥♥」

「いきなりなんて…♥♥や、やってくれるね…♥」

「今回の質問は実際に挿入されながら回答していただいまーす!ぅごっ…」

「イクぅぅぅう♥♥♥」

中出しされた女子アナが甘い悲鳴を発する。

「僕の、ナカ…♥大きなちんぽで、いっぱいだよ……ははっ…♥♥これが、男の人たちのレイプなんだね…♥」

「あああぁっ♥♥良いっ…♥ゴリゴリちんぽが♥両方の穴、ギチギチに挿入って…♥♥」

「さあもう一つ駄目押しに質問です!お二人とも好きな人はいらっしゃいますか!」

「うぇ♥♥ぁぁ…♥す、好きな人…♥」

貴女は…


安価下

1、いると答える
2、いないと答える
3、好きな人はちんぽ
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:49:47.74 ID:SX7dR0kCo
1
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:50:12.67 ID:vjPUI+DOO
3
698 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 14:06:56.06 ID:iP1KlU1C0
貴女が真っ先に思い浮かべたのは………りりすだった。

(…りりす?なんで……?あいつはただの幼馴染で、俺以外とヤリまくってて、付き合ってもいないし…俺の初めてだって那岐さんに……

でも、それでも、りりすの姿が浮かんで消えない。これ……好きってことなのか…?)

「ぃ、いますっ♥♥ああああーっ♥♥」

「それが誰なのか聞いてもいいですか?」

「そ、れは…♥♥い、言えない…ああぁぁ♥♥」

どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥

「僕は、特に…♥♥いなかった、ですけど…♥強いて言うなら、僕をレイプしてくれる貴方たちのちんぽが、あああぁん♥♥あぁん♥♥」

ネクロコードの言葉を受け、より一層欲情したスタッフたちのちんぽが雌穴を激しく抽挿し刺激する。

貴女より格上で頼りになるネクロコードでも、やはり男の人のちんぽには勝てないのだと思い知る。思い知る事が気持ちいい。

「そろそろ中出しが迫っているので告知をどうぞ!」

「はいぃっ♥♥お、俺たち魔法少女は♥いつでもどこでも♥誰かに陵辱してもらうことを待って♥あん♥待ち望んでいます♥♥」

「街で僕たちを見かけたときは、戦いの最中だろうとお構いなしに♥ちんぽを挿入してくださいっ♥♥ぁぁっ、あっ♥♥イクっ…♥♥もうイクっ♥♥」

「勿論女の人でも喜んで♥こぞってレイプにご参加ください♥魔法少女はいつでも陵辱OKのフリーな肉便器ですっ♥♥」

「「どうか♥♥怪物と戦う淫らな魔法少女たちに、貴方の素敵な欲望♥♥ぶつけてください♥♥」」

どぴゅびゅるるる♥♥どぴゅどぴゅ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「「イクううううううううううううううううう♥♥♥」」

二穴に大量の中出しが爆ぜた時、貴女とネクロコードは同時に潮を吹きながら何度もイった。

「レイプ、されるの…♥♥♥」

「最高………っ♥♥♥」


コンマ下
ゾロ目なら2人とも妊娠してしまう
コンマの数値が大きい程多くの人に視聴される
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 14:12:04.77 ID:jKH95p+WO
多くあれ
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 14:15:52.19 ID:l3eVNZAi0
けっこう見られてるしついに孕んだ
701 :ゾロ目なので100より多いモノとして扱います ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 14:23:51.84 ID:iP1KlU1C0
どっぐん…♥♥♥どっぐん…♥♥♥どくん…どくん………どくん♥♥♥♥♥

「嬉しいご報告です♥♥」

「僕たち、沢山レイプしてもらったおかげで…妊娠することができました♥♥」

番組の尺などを完全に無視して、スタッフ総出で輪姦した甲斐あってか貴女とネクロコードは妊娠が確定した。

何かの器具で調べた訳でいはないが、貴女たちは確信した。

あの時の命が結びつく感覚が、それ以外のはずがないと。

その瞬間、本日の最高視聴率を記録した。

その一部始終はジャッカーの支配地域内のみに留まらず、SNSを通してあっという間に拡散。

『レイプされたくて人知れず怪物と戦う魔法少女』の存在が広く伝わる事となった。

当然なら逮捕されるであろう出演者たちや制作陣等には一切お咎めなし。

TV通して急速に集まった人の欲望によりジャッカーが己を進化させた結果なのだろう。

貴女たちはまんまと敗北しただけに留まらず、強力なアンゲロスの成長を助長し、挙句に魔法少女の誤った情報を流布させてしまった。

これが完全敗北でなくて、一体なんだというのか。


『撮影を終える』催眠が解除され、精液にまみれた貴女たちを残しスタッフがその場から撤収する。

当然ジャッカーも一時的に欲望が満たされ、その場を離脱。痕跡を追うこともできない。

貴女たちが正気を取り戻したのは、完全に日が暮れた頃だった。
702 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 14:30:11.79 ID:iP1KlU1C0
時刻は既に23時。那岐さんのマンションに貴女はいた。

食欲も何もなかったが、明日に響くためゼリー飲料を胃に流し込む。

(酷い目に遭うのは…まあ慣れた訳じゃないけど、覚悟はしてた………妊娠は、流石にきついけど…)

貴女の受けた心身へのショックは軽くない。だがそれ以上に重症なのは那岐さんだった。

貴女は那岐さんの分のゼリーも購入していたが、渡すに渡せない。彼女は今…

「ぐすっ……ずずっ………ひぐっ……っ……ぅっ…ぐずっ……っ…!」

自分の部屋のベッドに蹲り泣き続けている。とても今朝までの妖艶で自信に満ちた姿が嘘のように、

今の那岐さんは剥き出しの、ただのか弱い、大人ではない少女だった。
703 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 14:32:12.25 ID:iP1KlU1C0
「那岐さん。食べないと……体に毒ですよ」

「ぐずっ…ぇぐ……!」

「…」

半端な言葉では聞こえてもいないのだろうか。ならば…


安価下

1、抱き締める
2、喝を入れる
3、黙って傍にいる
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 14:41:40.48 ID:EjIoKGp9O
1
705 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 14:55:50.14 ID:iP1KlU1C0
布団に包まれ小さくなって泣いている那岐さんを、貴女は後ろから抱き締めた。

「…!!ぐ、す…ぇぐ…!ぇぐ!あああああああああーっ!!あああぁ、ああああああーッ!!」

そこから堰を切るように那岐さんが大声で泣き、貴女はそれを黙ったまま抱き締め続けた。





「みっともない様を見せちゃったね…」

しばらく泣き明かして落ち着いたようで、泣き腫らした目でようやく貴女を見つめた。

貴女から渡されたミネラルウォーターを少し飲み、彼女が話始める。

「弱い女で驚いたかい?でもね、これが本当の僕なんだ。

底の知れない…妖艶で不敵な笑みを絶やさない大人の女………そんな魔法少女を演じてみたけど、実際はこれさ。

がっかりさせたなら申し訳ない」

「そんなこと……!」

「良いんだ。僕が一番よく分かってるんだ。どうしようもない、僕の弱さを…」

那岐さんがもう一口水を飲み、ゆっくりと口を開く。

「魔法少女になった時、僕には何か大層な目的や使命感があった訳じゃない。ほとんど成り行きでなっただけなんだ。

それでも僕は…どうやら才能があったらしくて、どんなアンゲロスと戦っても負けなかったし、色んな魔法少女たちから尊敬もされた。

それがどうしようもなく気持ち良くて…もっと憧れてほしい……。そんなつまらない理由で戦い続けたよ。…りりすと出会うまでは」
706 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:08:39.67 ID:iP1KlU1C0
「とてつもなく強い魔法少女が生まれたっていうから挨拶に行ってね、話の流れで模擬戦をしてみようってことになったんだ。

僕は『様子見』とか言って傀儡を繰り出したけど。薄々感じてた。目の前の相手が途方もない化物だってこと。

でも僕は…自分がまだ特別だって思いたくて、本能を信じなかった。僕の持てる限り最強の傀儡で戦いを挑んだよ。

結果は、想像がつくでしょ?一撃で粉砕さてれ…そこで試合終了さ。りりすは『やりすぎた』って謝ってたけど、それどころじゃなかったなぁ…」

「…」

「僕はまだ余裕がある風を装って戦いの中断を申し出たよ。勝ち目なんてなかったからね。

自分が最強だと思い込んでた僕は、アリと人ほども実力差のある存在が現れたことに動揺した。

ひょっとしたらアンゲロスにも彼女と同等…それ以上の相手が現れるんじゃないかって。

今まではたまたま遭遇しなかっただけなんじゃって、その日もこうやって怯えたっけ…でもね、その後僕は安心したんだ。

もう僕は最強じゃない。一番前に出てみんなを守る責任も義務もない。全部りりすに任せて、僕は実力者を気取ればいいって…そう思えた」

「那岐さん…」

「何日か前に勇気くんの話を聞いた時。それがりりすの弱点だってほとんど直感で理解したよ。

そう思ったら今更彼女に負けたことにどんどん腹が立ってきて…彼女の弱みになる君を握れたらって、腹いせをしてやろうって思って君に近づいたんだ。

最低でしょ?本当に最低だよね僕って。卑怯で卑劣で、その癖自分の器に満足できない……頭の悪い――」

「止めてください那岐さん!」

「!」
707 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:17:42.44 ID:iP1KlU1C0
「どんな理由があったって那岐さんは俺の師匠で!強くなり方を教えてくれた大切な人です!そんな風に自分を責めないでください!」

「でも僕は…君に―」

「内心どう思ってたかなんて関係ないです!俺はこの2日間!別人みたく強くなれたことが嬉しかった!

強くなってりりすや一二三や那岐さんと並び立てる存在になれるかもと思うだけで、特訓も戦いも苦じゃなかった!」

「勇気……くん………」

「偽善だとか欺瞞だとかは助けられる方には関係ないです!どう受け取るかはこっちが決めますから!」

「………」

「だから明日も、どうか俺を強くしてください!俺はもっともっと強くなりたいんです!」

「……………ふ、ふふっ…君はやっぱり面白いね」

月の光が窓から差し込んだ時、那岐さんはようやく少し微笑んでくれた。
708 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:20:49.17 ID:iP1KlU1C0
9日目終了時点の貴女たち


【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!


【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス やや乳輪がはみ出している
頭に二対の小さな角が生えていたりアナルプラグの悪魔の尻尾を常に挿入している
【戦闘方法】圧倒的な身体能力(固定)
【変身アイテム】デビルテイル(悪魔の尻尾状のアナルプラグを挿入することで変身する)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】いぇ〜い❤️今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ❤️全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす❤️
【弱体化進行度】強さ合計-80。基礎ダメージ2に低下。スキル『最強たる所以』消滅


【戦績】6勝2敗
【世間の評判】見かけ次第レイプ推奨の肉便器
709 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:22:23.38 ID:iP1KlU1C0
戦う中級のアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

中級以上ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能となります
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※中級の怪物なのでそこそこの強敵です。強すぎる能力の場合下方修正しますが、ある程度の無理が利きます
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:23:25.33 ID:2kv+Ytf6O
【名称】フィアード
【容姿】巨大な鉤爪の腕を持つ足の無いお化け
【性格】饒舌に相手を嘲笑う煽りカス
【アンゲロス化前の姿】ホラー映画
【怪物になった原因】「実はお化けは二人いた」というオチだったが、主に「だから何?」という評価と共にクソ映画扱いされたため。
【能力】幽体化能力。幽体化中は姿が透明になりいかなる感知もされず、物体を通り抜ける事ができ攻撃も貫通するので効かない。非常に高性能な代わりに、短時間しか使えない。
二人交互に幽体化と実体化を行う事で一体の瞬間移動能力に見せかけて、相手が最も隙を見せたタイミングで二人がかりで攻撃する。
【弱点】わざわざ回りくどいことに労力を割いている分、単純に戦闘力が低い。
【性癖】二人で徹底的に苛めて、泣き叫ばせたり無様に助けを求めさせたりする。
【備考】全く同じ見た目の二人組。
常に少し距離を取って行動して戦闘前に二人である事がバレないようにする、片方がダメージを受けた場合は同じ傷の外見を再現して実体化する等、人数を隠す事に関しては非常に用意周到。
【出現場所】映画館
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:24:06.51 ID:wfdXEbm00
【名称】ナワゲータ
【容姿】テンガロンハットをかぶり、カウボーイ風の衣装を着た二足歩行のワニの様な姿
【性格】ハードボイルド気取り
【アンゲロス化前の姿】真面目な鉄道警察官
【怪物になった原因】ゲーム感覚で痴漢の冤罪をでっち上げる女達と不甲斐ない自分自身への怒り
【能力】伸縮自在の縄を振るって鞭の様に攻撃したり、巻きつかせたり様々な縛り方で拘束する。縄は2本同時に振るうことも出来る。
接近戦では尻尾や噛みつきで攻撃する。
【弱点】アクシデントに弱い
【性癖】縄で相手を亀甲縛り等、辱めたり食い込ませる様に縛ったりして犯す
【備考】元々は正義感が強く、鉄道警察官という仕事に誇りを持っていたが、証拠がないため冤罪をでっち上げ続けている女達を捕まえられず、自分は無力だと絶望していた時にアンゲロスの声が聞こえ、「自分が悪女達を捕まえて罰として辱めて犯す」という歪んだ考えを持つようになった。
【出現場所】駅周辺
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:25:29.14 ID:Ng76k3WoO
【名称】ああああ
【容姿】冠とマントの勇者を思わせる姿、全身の至る所にバグのようなノイズやモザイクが走っている、顔は特に黒塗りで見えない
【性格】人間討伐を貫く真っ直ぐな勇者
【アンゲロス化前の姿】RPGゲームソフト
【怪物になった原因】適当な名前でロクに進められないまま飽きて起動すらされなくなり、現実世界で冒険を再開するべく怪物となった
【能力】剣と盾で戦い、様々な魔法も駆使する
【弱点】行動を一つ一つ対処されると弱い
【性癖】魔法「メガチンポ」で超絶巨根絶倫化したチンポで犯し、魔法「ザコメス」で子宮を突かれてイキまくるクソ雑魚マンコに作り替える
【備考】勇者本人は直接話す事ができず、ウィンドウを生成してシステムメッセージやセリフを出して意思疎通をする
【出現場所】住宅街
713 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:30:08.48 ID:iP1KlU1C0
>>711に決まりました。
今回も戦うのはブレイブプリンセスになります。

>>712が癖ぶっささり特攻なので番外枠か何かで採用します
714 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:41:46.84 ID:iP1KlU1C0
※ジャッカーは特別枠だったので勝敗数は6勝1敗のままでした
715 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:42:16.90 ID:iP1KlU1C0
10日目の朝。軽い朝食を終えしばらく経った頃にインターホンが鳴り響く。

那岐さんが応答ボタンを押すと、モニターには見慣れた者の姿が…


「もっさん姫っちお久ー…ってほどでもないか。とにかくお疲れーこれ差し入れ〜」

「これはわざわざどうも。さあ、遠慮なく上がってよ」

「お邪魔〜」


3日ぶりに遭った一二三は、いつもと変わらぬ様子の一二三だった。

彼女もネットでバズりまくった昨日の出来事を知らぬはずはないが…傷口をえぐり合う程貴女たちは不躾な関係ではない。

貴女も一二三も那岐さんも、全員がアンゲロスに犯し穢された経験を持つ者たちだ。互いの受けた苦しみは痛い程理解している。

「にしても男子三日会わざればーってやつ?姫っちめっちゃ強くなってんじゃん!」

その言葉に那岐さんは微笑を浮かべる。またいつもの調子を取り戻せたようでなによりだ。

「魔力の質がもう全然違うし。もうあたしより強いんじゃね?自信なくすわー」

言うほどショックを受けているようにも見えないりりすは、彼女自身の買ってきたケーキを口へと運ぶ。

「これうっっっっま!ちょっと並んだあった〜!」

(本当にテンション高いな)

その太陽のように明るいギャルが、貴女と那岐さんの疲弊した心に染み渡る。
716 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:49:53.76 ID:iP1KlU1C0
ケーキを食べ終えしばらくした頃。貴女たち3人は格納庫の中にいる。

貴女とネクロコードは勿論、安全のためムラマサも変身済みの状態でだ。

「今日は特訓の仕上げだからね。特殊な状況で戦ってもらうよ」

高所に座ったネクロコードが指を鳴らすと、一瞬にして地面が開き、大きな水槽の中に落とされる。

無論魔力を纏っていれば水中で溺れるようなことなどないが…

「咄嗟に魔力で自分を守ったね。仕上がってる証拠だ」

クジラが簡単に収まりそうな巨大な水槽の奥から、巨大な影が近づいてくる……これは…

「巨大な魚……!」

蜘蛛や三つ首の龍に負けないどころか、それ以上の体躯を持つであろう巨大な…鋼のチョウチンアンコウが現れた。

「不慣れな環境だろうけど、頑張ってね。君なら出来るさ」

ネクロコードが合図をあげると、ゆっくり泳いでいたチョウチンアンコウが突如貴女へ向け襲い掛かる!
717 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:50:19.50 ID:iP1KlU1C0
訓練開始。

何度かコンマ判定して合否が決まります。

コンマ下
20より上なら第一段階突破
ゾロ目なら大成功して二段階成功判定
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 15:51:59.66 ID:pLtTK0fKO
キミならできる(死ね)じゃないだろうな
719 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 15:57:50.76 ID:iP1KlU1C0
チョウチンアンコウが大きな口を開き、ウォーターカッターで貴女を狙う。

水中で発したそれは空間を穿ち、巨大な渦となって貴女を逃がすまいと迫る。

「っ…!ここだ!」

だが貴女は瞬時に適応し、早くも水中での軌道方を理解。

海流の弱い地点へと逆に飛び込むことで、ウォーターカッターも完璧に躱し巨体の死角へと潜り込む。

「うわ今のもう見切っちゃうんだ!姫やるなぁ」

「流石だねプリンセス。でもまだ終わりじゃないよ」

その外見からでは想像もつかない俊敏さで、巧みに旋回したチョウチンアンコウが再び貴女に狙いを定める。


コンマ下

40より上なら第三段階突破
90より上かゾロ目なら一気にクリア
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:04:51.52 ID:6rlfvBTS0
721 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 16:11:25.83 ID:iP1KlU1C0
怪しげな光を放つ提灯を直視せず、迫りくる噛みつきやウォーターカッターを悉く回避してみせる。

皮肉にもジャッカー戦で得た教訓が貴女の役に立った形となる。

コツを掴んだと言っても水中での戦いは初めての体験。消耗する体力も尋常ではない。

(攻撃が掠ってもいないのに、水流に抗うだけで魔力まで消耗する。地上より格段に戦いにくい。

一度水上を目指すか?それとも…)


コンマ下

45より上かゾロ目ならクリア
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:14:07.08 ID:pLtTK0fKO
引けば老いるぞ
723 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 16:17:05.71 ID:iP1KlU1C0
「ぐふぉ!?」

遠距離攻撃を躱した隙をつき、チョウチンアンコウの巨体が巨体で貴女を跳ね飛ばす。

水中故受け身が取れず、見た目以上の破壊力の体当たりを喰らってしまった。

それでも追撃を避けるべく貴女は必至で体を動かす。


コンマ下 ※判定に失敗し続けると…

45より上かゾロ目ならクリア
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:25:03.51 ID:BR+ta2f4O
725 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 16:36:19.21 ID:iP1KlU1C0
水流に抗いきれず渦に飲み込まれた貴女を目掛けチョウチンアンコウが再び突進する。

もう一撃喰らえばひとたまりもないだろう。

「そこォ!」

だがそれこそが貴女の描いた勝利への道筋。渦にあえて呑まれたことで脱力し体力の消耗を避け、

獲物を前に油断したチョウチンアンコウをおびき寄せたのだ。

チョウチンアンコウは気づいたがもう遅い。貴女の渾身の一撃が自慢の提灯に炸裂した。

提灯が大きくひび割れ巨体が水中内を藻掻きまわり…やがて動きを止める。

「ここまでだね。レーダー機能を失ったトモシビアンコウにもう戦う術は残ってない。

見事だプリンセス。君は生き延びたんじゃない。勝ったんだ」


「ぷはぁ!」

水中から顔を出し、魔力の衣を破り思い切り息を吸う。

「短時間で水中のトモシビアンコウを倒したところを見るに、君の実力はもう疑いようもない。

もう君に教えることも…何もないかもね」

「はぁはぁ…!俺は、まだ…!」

「そんならさ、姫っち。あたしと戦ってみる?」

三味線を構えたムラマサが貴女の近くに着地する。

「疲れたんならしばらく休んでからでいいけど、どう?」

「いや、今やろう。今やるのが一番良い」

「その魔力…仕上がってんね。あたしも本気でいくから」

ネクロコードが見守る中、貴女とムラマサが戦いの構えを取り睨み合う。

今、戦いが始まる。
726 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 16:38:51.39 ID:iP1KlU1C0
バトルスタート!

ムラマサと模擬戦を行います。どちらが勝っても死傷者は出ず、陵辱されるようなこともありません。

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


ブレイブプリンセスの耐久値は3

討魔誅姫ムラマサの耐久値は3

【ムラマサは指に挟んだ将棋の駒をバラ捲いた】

貴女はどうする?
安価下



しばらく離席します。
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:40:07.77 ID:pLtTK0fKO
バフをかけて一気に接近戦
728 :この判定までやります ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 16:44:14.75 ID:iP1KlU1C0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+10
音撃姫:ムラマサのコンマに+20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ムラマサの攻撃値
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 17:05:02.15 ID:+elYcU4pO
?
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 17:06:26.93 ID:eHrK7O+pO
うりゃ
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 17:06:32.57 ID:sJ7HAqwzO
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 17:55:19.60 ID:SX7dR0kCo
待って待ってコンマ神まだ帰らないで!
733 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 19:14:02.52 ID:iP1KlU1C0
じりじりとした緊張感の中、先に仕掛けたのは―――貴女だ。

「ブレイブブースト!」

「嘘っ!?速っ!」

ムラマサが音波の防壁で敵を寄せ付けず戦うスタイルなのは貴女も既に知っている。

ならば対抗策を見出すことも簡単。射撃も防御もさせず貴女に有利な近接戦闘の間合いに引きずり込めばいい。

早くも接近を許したムラマサは、その突撃速度を見誤り何の対応も――

「っ!?」

「雨四光!」

貴女が踏み込んだ足元には既に四枚の花札が敷かれ、次の瞬間光の柱となって貴女を跳ね飛ばした。

「ぐっ!」

猛烈な速度で壁に叩きつけられた貴女目掛け将棋の駒が追尾ミサイルの如く降り注ぐ。

貴女はそれを壁を蹴る反動で辛うじて回避に成功する。

「あたしを自分の間合いに引き込みたいのは分かるけど、それじゃあ通じないよひーめ。

敵の手の内を知ってるのは姫だけじゃないってこと」

べべん!べん!べん!べべん!べんべべん!

三味線を鳴らしながらムラマサは、貴女の出方を窺っている。
734 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 19:15:40.66 ID:iP1KlU1C0
ブレイブプリンセスに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

ムラマサ耐久値:3

【ムラマサは三味線を演奏したままこちらの様子を窺っている】

貴女はどうする?
安価下
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 19:17:32.91 ID:SX7dR0kCo
バフ重ねて高速移動で撹乱しつつアタック
736 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 19:20:38.25 ID:iP1KlU1C0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20
最適戦術:ブレイブプリンセスのコンマに+10
音撃姫:ムラマサのコンマに+20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ムラマサの攻撃値
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 19:35:21.46 ID:9XerwHcyO
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 19:55:28.27 ID:51lEIofCO
てい!
739 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 20:09:38.09 ID:iP1KlU1C0
「これで分かったっしょ。いくらパワーアップしてもあたしには通用しないから!」

「よく分かった…それなら、ブレイブブースト!!」

「!?」

虚をつくバフの重ねがけ。貴女は一瞬にしてその場から消え、四方八方に残像となって現れる。

「正面突破が無理なら今度は攪乱?姫の脳筋なとこ、嫌いじゃない…けど!獄門音波!」

べべべん!べん!べん!

一際強く三味線を鳴らし全方位に音の壁を張る。肉眼では捉えられない貴女の動きを音の障壁で鈍らせ、

一点突破の攻撃に合わせ強い音波を束ねて吹き飛ばす算段だ。

「良い手だよ一二三。以前の勇気くんならここで万策尽きてただろうね」

2人に聞こえない声で那岐さんが呟く。その通りだ。ヤキニークンに敗れた時の貴女であれば、為す術はなかっただろう。

「!」

今の貴女は、あの時とは違う。

接近を検知し貴女に音の壁をぶつける…より早く獄門音波による障壁をぶち抜いた。

「マジか!」

ムラマサは演奏しながら貴女を蹴り飛ばそうと試みるが、その反撃も予測済み。

ケンカキックを完全にいなし、懐に貴方の拳がめり込んだ。

「うおおおぉ!」

矢の如くムラマサ体を殴り飛ばし、大きな轟音が響くほどの威力で倉庫の壁に叩きつける。

「〜〜〜〜っ…!きっつぅ…」
740 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 20:10:35.73 ID:iP1KlU1C0
ムラマサに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

ムラマサ耐久値:2

【ムラマサは三味線の演奏を続ける…ように見える】

貴女はどうする?
安価下
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:41:29.69 ID:x0LkryMXo
警戒と牽制
742 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 20:51:15.88 ID:iP1KlU1C0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20
要警戒:ブレイブプリンセスのコンマに+5
音撃姫:ムラマサのコンマに+20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ムラマサの攻撃値
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:53:15.58 ID:51lEIofCO
キエッ!
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 21:06:49.63 ID:TjCPmnZE0
へい
745 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 21:19:16.30 ID:iP1KlU1C0
体勢を立て直し、接近する貴女を寄せ付けぬよう三味線を鳴らしている………いや、違う。

その演奏にはどこか、貴女を寄せ付けまいとする先程まで感じた意思が薄いように思える。

(間違いない…これは、近接へのカウンター狙い!)

貴女はムラマサの目的を看破し、剣の間合いに近づいては消極的な攻撃の後離れる牽制を繰り返す。

「…っ……このっ…!」

仕込み刀を抜こうにも届かぬ距離からの牽制にプレッシャーをかける。

音波攻撃を止めれば接近に対し無防備。かと言ってこのままでは速度と火力差でジリ貧。

痺れを切らしかけたムラマサを吊るように、貴女が最も深く間合いまで潜り込んだ。

「――――――!」

上棹を引き抜き、繰り出される仕込み刀による神速の抜刀。

だが以前は一切見えなかったが動きの軌道が…貴女には捉えられる。

貴女は…


安価下 ※判定に失敗してもムラマサにダメージは入ります。上の選択肢程成功時の恩恵が大きくなります

1、真剣白刃取り(コンマ60以上で成功)
2、腕から刀を跳ね飛ばす(コンマ50以上で成功)
3、抜刀を潜り抜けてさらにカウンター(コンマ40以上で成功)
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 21:23:05.91 ID:+y4cYMgdO
2
747 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 21:34:10.61 ID:iP1KlU1C0
バフを重ね、特訓で進化した貴女の目を以てしてムラマサの居合は凄まじい速度で、

刀身の加速でいえば今の貴女さえも凌駕している。それでも貴女には…動きの先が読めていた。

「はああっ!」

「ぅあ!?」

軌道を完璧に待ち構えた貴女の蹴りを受け、仕込み刀が宙を舞う。

「マジか!このぉ!」

両手いっぱいに握った将棋の駒をショットガンの如く貴女へ放ち迎撃を試みるがその場に既に貴女の姿はない。

側面に回り込み回避した貴女の蹴りが脇腹に直撃する。

「ごふっ…!?」

ムラマサは何度か地面を転がるが、即座に起き上がり上棹の抜け短くなった三味線を構える。

「マジで強いじゃん姫。けど先輩の意地ってのがあんだよねー!」
748 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 21:35:16.82 ID:iP1KlU1C0
ムラマサに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

ムラマサ耐久値:1

【ムラマサの体に高濃度の魔力が凝縮されている】

貴女はどうする?
安価下
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 21:43:35.08 ID:CZDlkkW9O
必殺技のタメとみて、攻撃される前に速攻をしかける。
750 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 21:48:04.17 ID:iP1KlU1C0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20
攻撃看破:ブレイブプリンセスのコンマに+20
音撃誅姫:ムラマサのコンマに+25
必殺魔法:ムラマサのコンマに+15。決まれば2ダメージ
不完全な武器:ムラマサのコンマに-15

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ムラマサの攻撃値
751 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 22:02:04.71 ID:iP1KlU1C0
もう少しで決着がつきそうですが今日の更新ここまでにします。続きはまた次の土曜日で

コンマ判定は下に
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 22:04:27.08 ID:6rlfvBTS0
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 22:11:47.29 ID:SX7dR0kCo
おつあつー
勇ちゃんこれ負けたか……
754 :平日ですが本当に少しだけ更新します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/07(月) 18:42:24.15 ID:2w+3PdZ10
残された三味線と撥を構え魔力を凝縮させたムラマサの様子から、必殺技であると理解し、

貴女は撃たせまいと最速のスピードで仕留めにかかる。貴女の動きの意味を理解したムラマサも迎え撃たんと駆けた。

「「!!!」」

ほとんど同時に相手目掛け全力疾走する貴女たちが次の刹那に激突する。

貴女は拳で、ムラマサは三味線の中木先から突き出たトゲを。

互いのプライドをかけた一撃が交差した。



「………」「………」

硬直する貴女とムラマサ。三味線から突き出たトゲは……貴女の体に刺さることなく、左手でいなされ、

ムラマサの顔の目の前で、右手の握り拳が寸止めされていた。

やがて硬直姿勢を解き、息を吐いたムラマサが…

「あー…相打ちぐらいには持ち込めると思ったんだけどなぁ〜。

あたしの、負け……だね………。はあ、強くなったねプリンセス!」

緊張感が解け、いつもの調子に戻ったムラマサが微笑んだ時。ゆっくりと少しづつ、貴女は己の勝利を自覚した。

貴女は……勝利した。
755 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/07(月) 18:49:46.36 ID:2w+3PdZ10
ムラマサとの模擬戦を制しました。
貴女の勝利です。


次回の土曜本更新までに上級以上の力を持つ【強敵】の敵幹部アンゲロスを募集します。
細かな要素は無理が利くので、大まかな設定だけで構いません。

次回更新まで無制限に募集し続け、良いなと思った1体を選びます。

絶対に入れて欲しい要素は【人に近い容姿(肌色等は自由)】【イケメン優男】【元は妖精】です。


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)。名前はご自由に
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
756 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/07(月) 18:50:59.15 ID:2w+3PdZ10
募集に伴う平日の設定垂れ流し

【妖精】
人類がアンゲロスに対抗する力となるべく天界から派遣された精霊。潜在的に才能のある少女を見つけ出し魔法少女の力を引き出す。
対象となる少女を選ぶ基準は妖精の魔力的直感で、一目惚れのような感覚に近い。

戦う術を持たない妖精は、自らの体と魂を造り変え魔法少女の変身アイテム、小型アーティファクトへと変化させる。
その際に妖精は己の全能力を使い果たし自我を喪失。話すことが出来ないのは勿論意識も消滅する。
それこそが彼らの使命であり自我の喪失を恐れる妖精は極稀にしか存在しない。

マジマジは例外中の例外。本来は力を譲渡しアーティファクトと化す所を、りりすの魔力が規格外に膨大だった為、
別途にアーティファクトが生成され個としての存在が確立され、貴女を女体化させ魔法少女にするような特殊な力を得た。
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 18:59:11.87 ID:NEik6TQF0
【名称】パピヨーン
【容姿】背中にアゲハ蝶のような美麗な羽根をもつイケメン長身で全裸の男 頭には蝶の触覚が生えている
【性格】紳士的に見えるが実は他者を見下しまくっている
【アンゲロス化前の姿】蝶々の妖精
【怪物になった原因】穏やかな花畑で暮らしていたが人間の乱痴気騒ぎによって荒らされたことに怒っている
【能力】羽根によって大風を起こす さらに蝶の羽根から放つ鱗粉には麻痺の効果がある
【弱点】羽根を傷つけられると弱ってしまう
【性癖】麻痺鱗粉で動けなくした獲物を見下しながら犯す
【備考】人間には猛烈な敵対意識を持っているらしい
758 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/07/07(月) 19:52:06.17 ID:2w+3PdZ10
※妖精はマジマジのように魔法少女を探しに来た>>756準拠のものでお願いします
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/07(月) 20:52:27.05 ID:WH2sq3SA0
【名称】ダーティネス
【容姿】見る者の理想的な形に見える真っ暗な人影
【性格】暗くて陰湿、絶望と堕落を振り撒く事だけが悦び
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】人々の恨みや絶望、負の感情などのいわゆる『心の闇』に当てられて変質した
【能力】魔法少女含む近場の人間が抱える悪心を増幅させ暴走させる、また暗闇を生み出し目眩ましや文字通りの闇討ちをできる
【弱点】いわゆる『心の光』全般、下心や打算抜きで優しくされるとダメージを受けちゃうし『話せば分かる』を本気で実行されてもダメージを受けちゃう
【性癖】己の快楽の為に他人を生贄に捧げさせる連鎖堕ちが一番の好物、次点で相手を無視して肉バイブ・肉オナホにするレイプ・輪姦
【備考】元は闇とかあんま関係なかった
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 22:54:45.02 ID:Yb45yyCYO
【名称】フェイク
【容姿】白いローブを纏った金髪ロングの中性的なイケメン青年
背中には大きな白い天使の翼、に見えるように巧妙に見せかけた悪魔の翼
上手く髪に隠しているが悪魔の角もある
【性格】丁寧で柔らかな態度だが、内心は自身以外の全てに疑念を抱く利己的な性格
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】使命の通りに自身をアーティファクトとする瞬間、自我の喪失に対する恐怖と絶望が湧き上がり怪物へ変質した
【能力】色だけは明るく光のように見える闇の魔法の数々、見せかけの攻撃に隠れて裏を掻く戦法を好む
【弱点】自身の目論見の上を行かれると動揺する
【性癖】身も心も全て自分に捧げさせるように快楽の底に堕とす
【備考】元は翼や角などの悪魔らしい見た目を隠しておらず、使命に何の疑いも持たない忠実な性格だった
現在の一人称は私で過去の一人称は僕、酷く動揺したりすると元に戻ってしまう
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/08(火) 20:10:33.85 ID:YySE5Zsk0
【名称】ヨヤミ
【容姿】誰の目にもイケメソに見えるような普遍的好青年
【性格】天邪鬼
【アンゲロス化前の姿】夜妖精(固定)
【怪物になった原因】契約しようとした娘が夜な夜な犯されていたせいで夜への憎悪と絶望を抱いていたせいで力を与えるどころか憎しみが逆流し汚染され怪物になった
【能力】相手のトラウマになってる物のコピー体を生み出せる、コピー体の性能は相手のトラウマに左右されるので元になる物と同一とは限らない
【弱点】光そのもの、光源であればマッチの火ですら十分な脅威足り得る
【性癖】元が妖精なせいかトラウマを克服してほしいという思いがあるのかトラウマのコピー体への逆レイプを望んでいる
【備考】
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 01:19:28.46 ID:ezP35pY30
【名称】ジュバノ
【容姿】水晶玉を持った右目に眼帯をつけた短髪のイケメン優男
【性格】黙っていれば好青年だが思ったことをズバズバいう
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】人の底無しの欲望に嫌気がさした。
【能力】眼帯を外した右目から短時間の未来予知ができ、相手の動きを先読みできる。
水晶玉を自由自在に飛ばして攻撃する。
水晶玉は炎、冷気、雷を纏わせ強化することができる。
【弱点】右目で相手を見えない状況では未来予知ができない
【性癖】相手の敏感な所を予知し、そこを中心に責めながら犯す。
【備考】派遣されてすぐに「未来が見える」と言われている少女と意気投合し、その子と契約したかったが争いは嫌いだしジュバノが自我を無くすのは嫌だいうことで何度も断られていた。
が、ある日未来が見えること利用しようとした者たちの騒動に少女は巻きこまれ亡くなり、無力な自分と欲望だらけの人間に嫌気がさしアンゲロス化した。
763 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/07/09(水) 17:47:30.44 ID:7aL3QcfK0
素晴らしい案が多くて一つに絞り切れない…
複数採用しちゃっても大丈夫ですかね
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 18:33:33.96 ID:6wICqLCTO
【名称】マギア
【容姿】長身痩躯。肩にかかる程度の青い髪、赤い瞳、白い肌。柔和な顔立ち。魔法使いが羽織るようなフードつきのローブ、錫杖など。中々の巨根。
【性格】普段は温厚なお人好しだが、キレると極論に走り善意でやらかすタイプ。アンゲロス化の行動も独り善がりだが基本的に善意。
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)。
【怪物になった原因】
元々は善良な妖精だったが、中々魔法少女が見つからず各地を転々としていた。
しかし、その過程で人間の醜い一面を多く見るうちに人間に対し絶望しアンゲロス化した。
【能力】多彩な魔法や呪いを使いこなす魔法使い。
遠距離から魔法を当てたり呪いによるデバフをかけつつ、近付かれたらテレポートで距離をとる。
淫紋を刻むこともでき、刻まれると、発情しやすい・孕みやすい・出産しやすい(妊娠から短期間で出産する)などの体に変化する。
【弱点】肉体は普通の人間程度でしかなく、近付かれたら脆い。
【性癖】淫紋による発情・淫乱化。孕ませ・出産など。魔法による催眠や洗脳もできる。
【備考】
かつては強い使命感に燃える妖精で自分の魔法少女を探していたが、その過程で人々のために戦う魔法少女たちと出会う。
彼女たちは底抜けのお人好しで見返りを求めずアンゲロスと戦っていたが、彼女が負ける度に人々は彼女を責め、時には陵辱を繰り返していた。
健気に尽くす彼女たちに何も報いない人々に不満を募らせ、魔法少女を幸せにしたいと願うようになる。
しかし、非力な自分ではそれが出来ないと無力感を抱く中、何者かに誘惑されアンゲロス化。
自分の能力で魔法少女の価値観を書き換えて幸せにするという歪んだ発想のもとに魔法少女を襲うようになる。
今、彼のアジトには価値観を書き換えられた洗脳・調教済み魔法少女が彼のお嫁さんとして多数囲われている。
その性質上主な襲撃対象は魔法少女で、一般市民にはあまり手出ししていない。(邪魔だと判断すれば始末するが)

合法ショタにしたかった。
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 20:48:57.59 ID:xACz87ic0
>>763
>>1が捌ける範囲内ならいんでね
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 09:28:29.23 ID:TO/rwh7AO
【名称】パチパチ
【容姿】人気俺様系アイドルの模倣、どことなく女体化前の勇気に似ている
【性格】嫉妬の塊、自分に無い何かを持つ全てを妬み悪とするせいで全方位に攻撃的
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】同期的な妖精達が使命を全うし消滅していく中マジマジだけ消えないどころか更なる力を得た事に嫉妬し妬み続けた果てにアンゲロス化した
【能力】模倣、他者の能力や技術をパクり真似る。性質上戦闘だろうが調教だろうが情報量=戦闘力なので速攻かけて瞬殺しないとどんどん強くなるしヘタに囲んで袋叩きを狙うと全員の能力を持った虐殺兵器が完成し手が付けられなくなる
【弱点】結局は物真似なのでそれ一つでは精度の面で本物に勝てない、オマケに物真似という性質上一度は相手の能力を見ないとコピーできない
【性癖】相手が一番嫌がる事をするのが好き、醜男に犯されるくらいなら死んだ方がマシな女は醜汚男輪姦し痛みを恐怖する女は骨折でアクメできるまでドM改造する
【備考】コピー済み能力の有無や精度は>>1の方でバランス調整してぬ
767 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 12:46:41.20 ID:yWZZP8aB0
このあたりを募集を締め切りたいと思います。
多数の応募ありがとうございました。

本来なら一人のみ採用する予定でしたが、良いキャラが多すぎて絞り切れないので複数採用させていただきます。
ただしメインの強敵は一人で、残りはその配下・眷属的な役割のモノとします。

メイン>>760

サブ>>762>>764>>766
768 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 12:49:09.85 ID:yWZZP8aB0
追記

>>762のキャラ設定が一部自分の用意していたモノと重なる部分がありましたので
利用する形で一部改変し採用させていただきます。ご了承ください
769 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 12:58:22.99 ID:yWZZP8aB0
「勝った………勝てた……!」

荒い息を吐き、目の前で尻もちをついているムラマサの姿に、貴女はようやく己が勝利したのだと自覚する。

歴戦の魔法少女で、自分より格上だと思っていた相手と真っ向から戦い勝ったのだ。

「そうそうプリンセスの勝ちなんだから自信持ちなって!……………………やだ」

「ムラマサ…?」

「…やだ!やっぱ負けるのやだ〜〜!!!悔しい悔しい悔しいーッ!」

駄々っ子のように手足をバタバタ動かし癇癪を起しだしたムラマサに、貴女は少し唖然とする。

「先輩ならプリンセスの成長を喜んであげるところでしょ」

「そうだけどやっぱヤなのーッ!もっと強い先輩でいたかったのにー!初めて1週間ちょっとの新人に追い抜かれたー!悔しィーー!!!」

そうやって少しばかりじたばたしたムラマサは、大の字で床に広がりしばらくすると…変身を解除した。

「よっと」

起き上がった彼女は貴女に近寄り…

「ってかプリンセス強くなりすぎっしょ!伸び代パナくてマジうけるわ〜!腹ペコだしご飯食べようよ!」

(切り替えはやっ…!?)

自分とギャルの違いを思い知らされた貴女と、そのノリにもう慣れているであろうアスモデュースも変身を解いた。
770 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 13:06:29.59 ID:yWZZP8aB0
傷心?の一二三を気遣い好きなモノを注文してくれて構わないという那岐さんの言葉に全力で乗っかった一二三が、

ファストフードのメニューを山の如く注文し、豪快な食いっぷりで平らげていく。

「すごっ…」

特訓と模擬戦で貴女も腹が空いていたが、一二三の食いっぷりはそれ以上だ。しかしそれ以上に驚いたのは…

「美味しー!やっぱ運動後のモズはマジ最強すぎ〜〜!」

凄いペースで食べているのに、食い散らかしていない。一見ガサツなようでいて、上品というか女の子しているというのか。

食べカス一つ零すことなく綺麗に完食して見せる。

「ご馳走様ー!」



「何回も言うけど姫の進化速度マジバグってるって!RTA走者かよっつって!

これだけ強いなら破滅の未来来ても立派に戦力なるって一安心だわ!」

「破滅の未来……?」

「え゛っ!?もしかして姫っち知らなかった…!?ヤバっ、あたしマズった…?」

「いや、問題ないよ。頃合いを見て僕から伝えるってマジマジにも連絡済みだからね」

「教えてください那岐さん。なんなんですか破滅の未来って」
771 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 13:15:11.37 ID:yWZZP8aB0
「順を追ってなるべく簡潔に説明するね。僕たちの仲間に予知できる能力を持った魔法少女がいてね。彼女が言ったんだ。

ちょうど今年、世界に破滅の使途が襲来して、人間社会は崩壊。世界は滅亡するってね」

「世界が…滅亡……!」

「僕も彼女の予言が的中するのを何度も目にしてきた。それで阻止できたアンゲロスのも一度や二度じゃない。

そんな彼女が『これまでの比じゃない破滅』の襲来を予言したんだ」

「具体的に何が起きるんですか?」

「それが分からないんだ。予言した彼女はそれからすぐ消息悲鳴になってね。

護衛につけていた魔法少女のやられようを見るにアンゲロスの仕業なのは間違いない」

「それでもりりすがいるから何とかなるって思ってたんだけどねー。まさかネなんたらとかいうヤツにあんな呪いかけられちゃうなんて…」

「だから勇気くん。君という戦力が増えてくれて僕たちは正直心強い。これからも一緒に戦ってくれるかい?」

「そんなの…当たり前じゃないですか!俺がりりすの分まで敵をぶっ飛ばしてやりますよ!」

「ふふっ、頼もしいね」
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 13:19:01.52 ID:yWZZP8aB0
真面目な話はそこそこに、貴女たちは息抜きの雑談に花を咲かせる。

と言っても話しているのは貴女と一二三のオタク談義で、那岐さんは貴女の隣でテーブルに肘をついて貴女を見ているだけだ。

「っ!!?♥」

前言撤回。那岐さんは見ているだけに飽きたらず、貴女の股間に指を潜り込ませてきた。

「姫っちどうかした?」

「い、いや…なんでも」

視線で隣に訴えると、那岐さんが口尻に笑みを浮かべる。こんな状況でも貴女と『ご褒美えっち』するつもりらしい。

那岐さんは…


安価下

1、指で貴女をイカせる
2、ふたなり化させ手コキ
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 13:20:20.37 ID:utzLI2O2O
1
774 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 13:37:13.89 ID:yWZZP8aB0
「そんでさ、この間のダイレクト見た?ヤバかったよねー!エビライドの新作出るなんて夢みたいだよね!」

「う、うん」

楽しそうに話し続ける一二三だが、貴女はとても話に集中できない。

今日だけで何度もブレイブブーストを使った反動か、貴女は少し触れられるだけでトロトロに愛液を垂らす程敏感になっていた。

その膣内に指を潜り込ませ、或いはクリトリスを指で刺激し、様々な角度から貴女をイカせようと目論んでいる。

当然わざとだ。ブレイブブーストが貴女を性的に感じやすくさせる副作用を那岐さんは知っている。

知っていてしかも一二三の前で、ここが気持ちいいんだよね?と何も言わず指使いで物語る。

「そんで今週のドアサえぐかったよね!もう全部が神回で朝から眠気吹っ飛ぶっつーの!」

「…っ♥…!♥♥」

弱まるどころがさらに加速していき、ついに貴女の感じるスポットを直接指でほじり始め、貴女は我慢の限界に到達し…

「あの台詞も痺れたよね〜『お前が助けを求めるなら俺はどこにいようと必ず―

「イっ、イクっ…!!♥♥」

ぶしゃあああああ♥♥♥

「ぁ、うん、そうだけど…そんな気合入れて言ってた?」

ほぼ偶然言葉のタイミングが重なって貴女が絶頂したことはバレなかったが、このまま続けるようなら時間の問題だろう。

実際貴女の愛液で、下着をぐしょぐしょにしてしまっている。

ぼろんっ♥♥

「ッ…!?♥♥」

那岐さんは止まらない。貴女のクリトリスが一瞬にして肥大化しガチガチに勃起したふなたりが下着から跳ね出る。

「したい、よね?」

貴女だけに聞こえる声で那岐さんがそう呟いたと時、貴女の理性の壁に大きなヒビが入る。


安価下1〜3 先について2票集まったモノ

1、那岐さんの手コキでテーブル裏にぶちまける
2、テーブル下に潜り込んだ那岐さんに生ハメ
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 14:18:20.26 ID:voErnr16o
1
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 14:28:50.40 ID:V4f6+Lnf0
2
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 14:42:40.31 ID:xr1bP7T9O
2
778 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 15:15:21.01 ID:yWZZP8aB0
ギンギンに勃起し、椅子から腰が浮きそうなほど欲情している貴女に、那岐さんがハンドサインを見せる。

右手の人差し指と親指で輪を作り、左手の人差し指を抜き差しして見せる…挿入ジェスチャーだ。

「!!!!!♥♥」

もう貴女は那岐さんにハメることしか考えられず、黙って僅かに頷いた。

「あっ…」

那岐さんが誤ってデザート用のフォークを床に落とした。勿論わざとだろう。

「あたし取って―」

「いや気にしなくていいよ」

那岐さんがテーブルの下に潜り込んだ。トイレや個室ではなくこの場で続けるつもりだ。

しかし、テーブルの下に潜ったまま長時間姿を見せないのは流石に不自然過ぎはしないか?

そうでなくとも少し屈みこんで窺うだけで如何わしい様を一二三に見られてしまう。やめるべきか…?

「♥」

テーブルの下をちらりと覗くと、既にショートパンツのファスナーを降ろし、お尻をフリフリ揺らし貴女を誘っている。

「!!!♥♥♥」

ずぶぶぼっ♥♥♥

次の瞬間貴女は理性を放棄した。考える事より刹那的快楽を選んだ。

目の前には何も知らず話し続ける一二三がいるのに、下半身は那岐さんとガッツリ繋がっている。

日常の非日常がテーブルを境に混ざり合う背徳さが、貴女を執拗に興奮させた。

ずちゅっ……♥♥ずちゅっ……♥♥ずちゅっ……♥♥ずちゅっ……♥♥

理性を放棄しても貴女には一二三にバレたくない気持ちが無くなったわけではない。

そのため全力で腰を振れず、音が出ないよう努めゆっくりと奥で抽挿を行う。

「ッ…!?♥♥♥」

だがそれが殊の外気持ちいい。今までの衝動任せのピストンと違いじっくりねぶるような腰遣いが、じわじわと染み入るように心地良い。

「ねぇ姫っち大丈夫?顔赤いよ?」

「だ、だいじょぅ゛…♥」

少しでも気を抜けば激しく音が出るピストンをしてしまいそうで、涎のみならず鼻水まで垂れてしまいそうになる。

必至にそれらを堪えた。しかし堪えれば堪えるほど気持ち良さが何倍にも増幅されていく。

(射精したい…っ♥中出ししたい…っ♥♥もう孕んでる那岐さんのまんこに、俺の精液ぶちまけて上書きしたいっ…♥♥)

「ね、ねえやっぱりおかしくない?息も荒くなってるしちょっと横になったら?」

脳の限界を超える快楽に腰が独りでに動き始め、椅子から腰が僅かに浮く。その僅かな隙間を存分に活用せんと腰が極僅かにピストン運動し始める。

「ちょっと震えてんじゃん!無理しちゃ駄目だって!あたしも修行し始めは自分でもわかんないぐらい疲れて――」

「イぅ゛♥♥♥もうイク…イクから♥♥」

(孕ませたい♥♥♥まんこに中出し♥♥♥濃いの全部射精るっ♥♥♥)

「…?姫っち?」

「イグっ…♥♥♥俺、すぐ、イグっ♥♥♥」

びゅぼぼぼぼぼぶふぉ♥♥♥どぴゅるるるるっ♥♥♥

「っ〜〜〜〜〜♥♥♥」

許容量を超えたダムが決壊するように、限界まで我慢した貴女の射精が那岐さんの膣内に暴れまわるように中出しする。

射精間隔は短かったが、間違いなく今まで最高に濃厚な中出しとなり、気持ち良さに足が震える程だ。

一二三は…


安価下

1、テーブル下を覗き込む
2、そのまま訝しむ
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 15:16:03.75 ID:dYD1sDzyO
2
780 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 15:28:08.71 ID:yWZZP8aB0
ぬぶぉ……♥♥

射精が終わるとふたなりちんぽを引き抜き、精液にまみれたちんぽを舐めしゃぶり始めた。

パシャ

音がするが、貴女は未だ射精とお掃除フェラの快感で何も考えられない。

貴女がどうかしたのかと訝しんでいる一二三のスマホに通知が鳴り、彼女はスマホ画面を――

「えっ!!?」

驚きのあまり一二三が顔を真っ赤にしながら席を立つ。

「なな、なななな、なななな…なにしてんだあんたら!!?!?」

一二三が向けたライン画面には、貴女のふたなりをしゃぶりながらピースする自撮りの那岐さんが映っていた。

「!!?」

流石の貴女のその状況に硬直し、テーブル下へ視線を向けると。

「ごめん♥バラしちゃった♪」

対して悪びれる様子もなく言ってのける。

「こ、この…っ!ド変態共ーーーーーーーーーーッ!!!」
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