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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染

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744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 21:06:49.63 ID:TjCPmnZE0
へい
745 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 21:19:16.30 ID:iP1KlU1C0
体勢を立て直し、接近する貴女を寄せ付けぬよう三味線を鳴らしている………いや、違う。

その演奏にはどこか、貴女を寄せ付けまいとする先程まで感じた意思が薄いように思える。

(間違いない…これは、近接へのカウンター狙い!)

貴女はムラマサの目的を看破し、剣の間合いに近づいては消極的な攻撃の後離れる牽制を繰り返す。

「…っ……このっ…!」

仕込み刀を抜こうにも届かぬ距離からの牽制にプレッシャーをかける。

音波攻撃を止めれば接近に対し無防備。かと言ってこのままでは速度と火力差でジリ貧。

痺れを切らしかけたムラマサを吊るように、貴女が最も深く間合いまで潜り込んだ。

「――――――!」

上棹を引き抜き、繰り出される仕込み刀による神速の抜刀。

だが以前は一切見えなかったが動きの軌道が…貴女には捉えられる。

貴女は…


安価下 ※判定に失敗してもムラマサにダメージは入ります。上の選択肢程成功時の恩恵が大きくなります

1、真剣白刃取り(コンマ60以上で成功)
2、腕から刀を跳ね飛ばす(コンマ50以上で成功)
3、抜刀を潜り抜けてさらにカウンター(コンマ40以上で成功)
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 21:23:05.91 ID:+y4cYMgdO
2
747 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 21:34:10.61 ID:iP1KlU1C0
バフを重ね、特訓で進化した貴女の目を以てしてムラマサの居合は凄まじい速度で、

刀身の加速でいえば今の貴女さえも凌駕している。それでも貴女には…動きの先が読めていた。

「はああっ!」

「ぅあ!?」

軌道を完璧に待ち構えた貴女の蹴りを受け、仕込み刀が宙を舞う。

「マジか!このぉ!」

両手いっぱいに握った将棋の駒をショットガンの如く貴女へ放ち迎撃を試みるがその場に既に貴女の姿はない。

側面に回り込み回避した貴女の蹴りが脇腹に直撃する。

「ごふっ…!?」

ムラマサは何度か地面を転がるが、即座に起き上がり上棹の抜け短くなった三味線を構える。

「マジで強いじゃん姫。けど先輩の意地ってのがあんだよねー!」
748 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 21:35:16.82 ID:iP1KlU1C0
ムラマサに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:2

ムラマサ耐久値:1

【ムラマサの体に高濃度の魔力が凝縮されている】

貴女はどうする?
安価下
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 21:43:35.08 ID:CZDlkkW9O
必殺技のタメとみて、攻撃される前に速攻をしかける。
750 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 21:48:04.17 ID:iP1KlU1C0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20
攻撃看破:ブレイブプリンセスのコンマに+20
音撃誅姫:ムラマサのコンマに+25
必殺魔法:ムラマサのコンマに+15。決まれば2ダメージ
不完全な武器:ムラマサのコンマに-15

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ムラマサの攻撃値
751 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/06(日) 22:02:04.71 ID:iP1KlU1C0
もう少しで決着がつきそうですが今日の更新ここまでにします。続きはまた次の土曜日で

コンマ判定は下に
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 22:04:27.08 ID:6rlfvBTS0
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 22:11:47.29 ID:SX7dR0kCo
おつあつー
勇ちゃんこれ負けたか……
754 :平日ですが本当に少しだけ更新します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/07(月) 18:42:24.15 ID:2w+3PdZ10
残された三味線と撥を構え魔力を凝縮させたムラマサの様子から、必殺技であると理解し、

貴女は撃たせまいと最速のスピードで仕留めにかかる。貴女の動きの意味を理解したムラマサも迎え撃たんと駆けた。

「「!!!」」

ほとんど同時に相手目掛け全力疾走する貴女たちが次の刹那に激突する。

貴女は拳で、ムラマサは三味線の中木先から突き出たトゲを。

互いのプライドをかけた一撃が交差した。



「………」「………」

硬直する貴女とムラマサ。三味線から突き出たトゲは……貴女の体に刺さることなく、左手でいなされ、

ムラマサの顔の目の前で、右手の握り拳が寸止めされていた。

やがて硬直姿勢を解き、息を吐いたムラマサが…

「あー…相打ちぐらいには持ち込めると思ったんだけどなぁ〜。

あたしの、負け……だね………。はあ、強くなったねプリンセス!」

緊張感が解け、いつもの調子に戻ったムラマサが微笑んだ時。ゆっくりと少しづつ、貴女は己の勝利を自覚した。

貴女は……勝利した。
755 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/07(月) 18:49:46.36 ID:2w+3PdZ10
ムラマサとの模擬戦を制しました。
貴女の勝利です。


次回の土曜本更新までに上級以上の力を持つ【強敵】の敵幹部アンゲロスを募集します。
細かな要素は無理が利くので、大まかな設定だけで構いません。

次回更新まで無制限に募集し続け、良いなと思った1体を選びます。

絶対に入れて欲しい要素は【人に近い容姿(肌色等は自由)】【イケメン優男】【元は妖精】です。


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)。名前はご自由に
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
756 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/07(月) 18:50:59.15 ID:2w+3PdZ10
募集に伴う平日の設定垂れ流し

【妖精】
人類がアンゲロスに対抗する力となるべく天界から派遣された精霊。潜在的に才能のある少女を見つけ出し魔法少女の力を引き出す。
対象となる少女を選ぶ基準は妖精の魔力的直感で、一目惚れのような感覚に近い。

戦う術を持たない妖精は、自らの体と魂を造り変え魔法少女の変身アイテム、小型アーティファクトへと変化させる。
その際に妖精は己の全能力を使い果たし自我を喪失。話すことが出来ないのは勿論意識も消滅する。
それこそが彼らの使命であり自我の喪失を恐れる妖精は極稀にしか存在しない。

マジマジは例外中の例外。本来は力を譲渡しアーティファクトと化す所を、りりすの魔力が規格外に膨大だった為、
別途にアーティファクトが生成され個としての存在が確立され、貴女を女体化させ魔法少女にするような特殊な力を得た。
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 18:59:11.87 ID:NEik6TQF0
【名称】パピヨーン
【容姿】背中にアゲハ蝶のような美麗な羽根をもつイケメン長身で全裸の男 頭には蝶の触覚が生えている
【性格】紳士的に見えるが実は他者を見下しまくっている
【アンゲロス化前の姿】蝶々の妖精
【怪物になった原因】穏やかな花畑で暮らしていたが人間の乱痴気騒ぎによって荒らされたことに怒っている
【能力】羽根によって大風を起こす さらに蝶の羽根から放つ鱗粉には麻痺の効果がある
【弱点】羽根を傷つけられると弱ってしまう
【性癖】麻痺鱗粉で動けなくした獲物を見下しながら犯す
【備考】人間には猛烈な敵対意識を持っているらしい
758 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/07/07(月) 19:52:06.17 ID:2w+3PdZ10
※妖精はマジマジのように魔法少女を探しに来た>>756準拠のものでお願いします
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/07(月) 20:52:27.05 ID:WH2sq3SA0
【名称】ダーティネス
【容姿】見る者の理想的な形に見える真っ暗な人影
【性格】暗くて陰湿、絶望と堕落を振り撒く事だけが悦び
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】人々の恨みや絶望、負の感情などのいわゆる『心の闇』に当てられて変質した
【能力】魔法少女含む近場の人間が抱える悪心を増幅させ暴走させる、また暗闇を生み出し目眩ましや文字通りの闇討ちをできる
【弱点】いわゆる『心の光』全般、下心や打算抜きで優しくされるとダメージを受けちゃうし『話せば分かる』を本気で実行されてもダメージを受けちゃう
【性癖】己の快楽の為に他人を生贄に捧げさせる連鎖堕ちが一番の好物、次点で相手を無視して肉バイブ・肉オナホにするレイプ・輪姦
【備考】元は闇とかあんま関係なかった
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 22:54:45.02 ID:Yb45yyCYO
【名称】フェイク
【容姿】白いローブを纏った金髪ロングの中性的なイケメン青年
背中には大きな白い天使の翼、に見えるように巧妙に見せかけた悪魔の翼
上手く髪に隠しているが悪魔の角もある
【性格】丁寧で柔らかな態度だが、内心は自身以外の全てに疑念を抱く利己的な性格
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】使命の通りに自身をアーティファクトとする瞬間、自我の喪失に対する恐怖と絶望が湧き上がり怪物へ変質した
【能力】色だけは明るく光のように見える闇の魔法の数々、見せかけの攻撃に隠れて裏を掻く戦法を好む
【弱点】自身の目論見の上を行かれると動揺する
【性癖】身も心も全て自分に捧げさせるように快楽の底に堕とす
【備考】元は翼や角などの悪魔らしい見た目を隠しておらず、使命に何の疑いも持たない忠実な性格だった
現在の一人称は私で過去の一人称は僕、酷く動揺したりすると元に戻ってしまう
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/08(火) 20:10:33.85 ID:YySE5Zsk0
【名称】ヨヤミ
【容姿】誰の目にもイケメソに見えるような普遍的好青年
【性格】天邪鬼
【アンゲロス化前の姿】夜妖精(固定)
【怪物になった原因】契約しようとした娘が夜な夜な犯されていたせいで夜への憎悪と絶望を抱いていたせいで力を与えるどころか憎しみが逆流し汚染され怪物になった
【能力】相手のトラウマになってる物のコピー体を生み出せる、コピー体の性能は相手のトラウマに左右されるので元になる物と同一とは限らない
【弱点】光そのもの、光源であればマッチの火ですら十分な脅威足り得る
【性癖】元が妖精なせいかトラウマを克服してほしいという思いがあるのかトラウマのコピー体への逆レイプを望んでいる
【備考】
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 01:19:28.46 ID:ezP35pY30
【名称】ジュバノ
【容姿】水晶玉を持った右目に眼帯をつけた短髪のイケメン優男
【性格】黙っていれば好青年だが思ったことをズバズバいう
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】人の底無しの欲望に嫌気がさした。
【能力】眼帯を外した右目から短時間の未来予知ができ、相手の動きを先読みできる。
水晶玉を自由自在に飛ばして攻撃する。
水晶玉は炎、冷気、雷を纏わせ強化することができる。
【弱点】右目で相手を見えない状況では未来予知ができない
【性癖】相手の敏感な所を予知し、そこを中心に責めながら犯す。
【備考】派遣されてすぐに「未来が見える」と言われている少女と意気投合し、その子と契約したかったが争いは嫌いだしジュバノが自我を無くすのは嫌だいうことで何度も断られていた。
が、ある日未来が見えること利用しようとした者たちの騒動に少女は巻きこまれ亡くなり、無力な自分と欲望だらけの人間に嫌気がさしアンゲロス化した。
763 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/07/09(水) 17:47:30.44 ID:7aL3QcfK0
素晴らしい案が多くて一つに絞り切れない…
複数採用しちゃっても大丈夫ですかね
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 18:33:33.96 ID:6wICqLCTO
【名称】マギア
【容姿】長身痩躯。肩にかかる程度の青い髪、赤い瞳、白い肌。柔和な顔立ち。魔法使いが羽織るようなフードつきのローブ、錫杖など。中々の巨根。
【性格】普段は温厚なお人好しだが、キレると極論に走り善意でやらかすタイプ。アンゲロス化の行動も独り善がりだが基本的に善意。
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)。
【怪物になった原因】
元々は善良な妖精だったが、中々魔法少女が見つからず各地を転々としていた。
しかし、その過程で人間の醜い一面を多く見るうちに人間に対し絶望しアンゲロス化した。
【能力】多彩な魔法や呪いを使いこなす魔法使い。
遠距離から魔法を当てたり呪いによるデバフをかけつつ、近付かれたらテレポートで距離をとる。
淫紋を刻むこともでき、刻まれると、発情しやすい・孕みやすい・出産しやすい(妊娠から短期間で出産する)などの体に変化する。
【弱点】肉体は普通の人間程度でしかなく、近付かれたら脆い。
【性癖】淫紋による発情・淫乱化。孕ませ・出産など。魔法による催眠や洗脳もできる。
【備考】
かつては強い使命感に燃える妖精で自分の魔法少女を探していたが、その過程で人々のために戦う魔法少女たちと出会う。
彼女たちは底抜けのお人好しで見返りを求めずアンゲロスと戦っていたが、彼女が負ける度に人々は彼女を責め、時には陵辱を繰り返していた。
健気に尽くす彼女たちに何も報いない人々に不満を募らせ、魔法少女を幸せにしたいと願うようになる。
しかし、非力な自分ではそれが出来ないと無力感を抱く中、何者かに誘惑されアンゲロス化。
自分の能力で魔法少女の価値観を書き換えて幸せにするという歪んだ発想のもとに魔法少女を襲うようになる。
今、彼のアジトには価値観を書き換えられた洗脳・調教済み魔法少女が彼のお嫁さんとして多数囲われている。
その性質上主な襲撃対象は魔法少女で、一般市民にはあまり手出ししていない。(邪魔だと判断すれば始末するが)

合法ショタにしたかった。
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 20:48:57.59 ID:xACz87ic0
>>763
>>1が捌ける範囲内ならいんでね
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 09:28:29.23 ID:TO/rwh7AO
【名称】パチパチ
【容姿】人気俺様系アイドルの模倣、どことなく女体化前の勇気に似ている
【性格】嫉妬の塊、自分に無い何かを持つ全てを妬み悪とするせいで全方位に攻撃的
【アンゲロス化前の姿】妖精(固定)
【怪物になった原因】同期的な妖精達が使命を全うし消滅していく中マジマジだけ消えないどころか更なる力を得た事に嫉妬し妬み続けた果てにアンゲロス化した
【能力】模倣、他者の能力や技術をパクり真似る。性質上戦闘だろうが調教だろうが情報量=戦闘力なので速攻かけて瞬殺しないとどんどん強くなるしヘタに囲んで袋叩きを狙うと全員の能力を持った虐殺兵器が完成し手が付けられなくなる
【弱点】結局は物真似なのでそれ一つでは精度の面で本物に勝てない、オマケに物真似という性質上一度は相手の能力を見ないとコピーできない
【性癖】相手が一番嫌がる事をするのが好き、醜男に犯されるくらいなら死んだ方がマシな女は醜汚男輪姦し痛みを恐怖する女は骨折でアクメできるまでドM改造する
【備考】コピー済み能力の有無や精度は>>1の方でバランス調整してぬ
767 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 12:46:41.20 ID:yWZZP8aB0
このあたりを募集を締め切りたいと思います。
多数の応募ありがとうございました。

本来なら一人のみ採用する予定でしたが、良いキャラが多すぎて絞り切れないので複数採用させていただきます。
ただしメインの強敵は一人で、残りはその配下・眷属的な役割のモノとします。

メイン>>760

サブ>>762>>764>>766
768 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 12:49:09.85 ID:yWZZP8aB0
追記

>>762のキャラ設定が一部自分の用意していたモノと重なる部分がありましたので
利用する形で一部改変し採用させていただきます。ご了承ください
769 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 12:58:22.99 ID:yWZZP8aB0
「勝った………勝てた……!」

荒い息を吐き、目の前で尻もちをついているムラマサの姿に、貴女はようやく己が勝利したのだと自覚する。

歴戦の魔法少女で、自分より格上だと思っていた相手と真っ向から戦い勝ったのだ。

「そうそうプリンセスの勝ちなんだから自信持ちなって!……………………やだ」

「ムラマサ…?」

「…やだ!やっぱ負けるのやだ〜〜!!!悔しい悔しい悔しいーッ!」

駄々っ子のように手足をバタバタ動かし癇癪を起しだしたムラマサに、貴女は少し唖然とする。

「先輩ならプリンセスの成長を喜んであげるところでしょ」

「そうだけどやっぱヤなのーッ!もっと強い先輩でいたかったのにー!初めて1週間ちょっとの新人に追い抜かれたー!悔しィーー!!!」

そうやって少しばかりじたばたしたムラマサは、大の字で床に広がりしばらくすると…変身を解除した。

「よっと」

起き上がった彼女は貴女に近寄り…

「ってかプリンセス強くなりすぎっしょ!伸び代パナくてマジうけるわ〜!腹ペコだしご飯食べようよ!」

(切り替えはやっ…!?)

自分とギャルの違いを思い知らされた貴女と、そのノリにもう慣れているであろうアスモデュースも変身を解いた。
770 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 13:06:29.59 ID:yWZZP8aB0
傷心?の一二三を気遣い好きなモノを注文してくれて構わないという那岐さんの言葉に全力で乗っかった一二三が、

ファストフードのメニューを山の如く注文し、豪快な食いっぷりで平らげていく。

「すごっ…」

特訓と模擬戦で貴女も腹が空いていたが、一二三の食いっぷりはそれ以上だ。しかしそれ以上に驚いたのは…

「美味しー!やっぱ運動後のモズはマジ最強すぎ〜〜!」

凄いペースで食べているのに、食い散らかしていない。一見ガサツなようでいて、上品というか女の子しているというのか。

食べカス一つ零すことなく綺麗に完食して見せる。

「ご馳走様ー!」



「何回も言うけど姫の進化速度マジバグってるって!RTA走者かよっつって!

これだけ強いなら破滅の未来来ても立派に戦力なるって一安心だわ!」

「破滅の未来……?」

「え゛っ!?もしかして姫っち知らなかった…!?ヤバっ、あたしマズった…?」

「いや、問題ないよ。頃合いを見て僕から伝えるってマジマジにも連絡済みだからね」

「教えてください那岐さん。なんなんですか破滅の未来って」
771 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 13:15:11.37 ID:yWZZP8aB0
「順を追ってなるべく簡潔に説明するね。僕たちの仲間に予知できる能力を持った魔法少女がいてね。彼女が言ったんだ。

ちょうど今年、世界に破滅の使途が襲来して、人間社会は崩壊。世界は滅亡するってね」

「世界が…滅亡……!」

「僕も彼女の予言が的中するのを何度も目にしてきた。それで阻止できたアンゲロスのも一度や二度じゃない。

そんな彼女が『これまでの比じゃない破滅』の襲来を予言したんだ」

「具体的に何が起きるんですか?」

「それが分からないんだ。予言した彼女はそれからすぐ消息悲鳴になってね。

護衛につけていた魔法少女のやられようを見るにアンゲロスの仕業なのは間違いない」

「それでもりりすがいるから何とかなるって思ってたんだけどねー。まさかネなんたらとかいうヤツにあんな呪いかけられちゃうなんて…」

「だから勇気くん。君という戦力が増えてくれて僕たちは正直心強い。これからも一緒に戦ってくれるかい?」

「そんなの…当たり前じゃないですか!俺がりりすの分まで敵をぶっ飛ばしてやりますよ!」

「ふふっ、頼もしいね」
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 13:19:01.52 ID:yWZZP8aB0
真面目な話はそこそこに、貴女たちは息抜きの雑談に花を咲かせる。

と言っても話しているのは貴女と一二三のオタク談義で、那岐さんは貴女の隣でテーブルに肘をついて貴女を見ているだけだ。

「っ!!?♥」

前言撤回。那岐さんは見ているだけに飽きたらず、貴女の股間に指を潜り込ませてきた。

「姫っちどうかした?」

「い、いや…なんでも」

視線で隣に訴えると、那岐さんが口尻に笑みを浮かべる。こんな状況でも貴女と『ご褒美えっち』するつもりらしい。

那岐さんは…


安価下

1、指で貴女をイカせる
2、ふたなり化させ手コキ
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 13:20:20.37 ID:utzLI2O2O
1
774 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 13:37:13.89 ID:yWZZP8aB0
「そんでさ、この間のダイレクト見た?ヤバかったよねー!エビライドの新作出るなんて夢みたいだよね!」

「う、うん」

楽しそうに話し続ける一二三だが、貴女はとても話に集中できない。

今日だけで何度もブレイブブーストを使った反動か、貴女は少し触れられるだけでトロトロに愛液を垂らす程敏感になっていた。

その膣内に指を潜り込ませ、或いはクリトリスを指で刺激し、様々な角度から貴女をイカせようと目論んでいる。

当然わざとだ。ブレイブブーストが貴女を性的に感じやすくさせる副作用を那岐さんは知っている。

知っていてしかも一二三の前で、ここが気持ちいいんだよね?と何も言わず指使いで物語る。

「そんで今週のドアサえぐかったよね!もう全部が神回で朝から眠気吹っ飛ぶっつーの!」

「…っ♥…!♥♥」

弱まるどころがさらに加速していき、ついに貴女の感じるスポットを直接指でほじり始め、貴女は我慢の限界に到達し…

「あの台詞も痺れたよね〜『お前が助けを求めるなら俺はどこにいようと必ず―

「イっ、イクっ…!!♥♥」

ぶしゃあああああ♥♥♥

「ぁ、うん、そうだけど…そんな気合入れて言ってた?」

ほぼ偶然言葉のタイミングが重なって貴女が絶頂したことはバレなかったが、このまま続けるようなら時間の問題だろう。

実際貴女の愛液で、下着をぐしょぐしょにしてしまっている。

ぼろんっ♥♥

「ッ…!?♥♥」

那岐さんは止まらない。貴女のクリトリスが一瞬にして肥大化しガチガチに勃起したふなたりが下着から跳ね出る。

「したい、よね?」

貴女だけに聞こえる声で那岐さんがそう呟いたと時、貴女の理性の壁に大きなヒビが入る。


安価下1〜3 先について2票集まったモノ

1、那岐さんの手コキでテーブル裏にぶちまける
2、テーブル下に潜り込んだ那岐さんに生ハメ
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 14:18:20.26 ID:voErnr16o
1
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 14:28:50.40 ID:V4f6+Lnf0
2
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 14:42:40.31 ID:xr1bP7T9O
2
778 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 15:15:21.01 ID:yWZZP8aB0
ギンギンに勃起し、椅子から腰が浮きそうなほど欲情している貴女に、那岐さんがハンドサインを見せる。

右手の人差し指と親指で輪を作り、左手の人差し指を抜き差しして見せる…挿入ジェスチャーだ。

「!!!!!♥♥」

もう貴女は那岐さんにハメることしか考えられず、黙って僅かに頷いた。

「あっ…」

那岐さんが誤ってデザート用のフォークを床に落とした。勿論わざとだろう。

「あたし取って―」

「いや気にしなくていいよ」

那岐さんがテーブルの下に潜り込んだ。トイレや個室ではなくこの場で続けるつもりだ。

しかし、テーブルの下に潜ったまま長時間姿を見せないのは流石に不自然過ぎはしないか?

そうでなくとも少し屈みこんで窺うだけで如何わしい様を一二三に見られてしまう。やめるべきか…?

「♥」

テーブルの下をちらりと覗くと、既にショートパンツのファスナーを降ろし、お尻をフリフリ揺らし貴女を誘っている。

「!!!♥♥♥」

ずぶぶぼっ♥♥♥

次の瞬間貴女は理性を放棄した。考える事より刹那的快楽を選んだ。

目の前には何も知らず話し続ける一二三がいるのに、下半身は那岐さんとガッツリ繋がっている。

日常の非日常がテーブルを境に混ざり合う背徳さが、貴女を執拗に興奮させた。

ずちゅっ……♥♥ずちゅっ……♥♥ずちゅっ……♥♥ずちゅっ……♥♥

理性を放棄しても貴女には一二三にバレたくない気持ちが無くなったわけではない。

そのため全力で腰を振れず、音が出ないよう努めゆっくりと奥で抽挿を行う。

「ッ…!?♥♥♥」

だがそれが殊の外気持ちいい。今までの衝動任せのピストンと違いじっくりねぶるような腰遣いが、じわじわと染み入るように心地良い。

「ねぇ姫っち大丈夫?顔赤いよ?」

「だ、だいじょぅ゛…♥」

少しでも気を抜けば激しく音が出るピストンをしてしまいそうで、涎のみならず鼻水まで垂れてしまいそうになる。

必至にそれらを堪えた。しかし堪えれば堪えるほど気持ち良さが何倍にも増幅されていく。

(射精したい…っ♥中出ししたい…っ♥♥もう孕んでる那岐さんのまんこに、俺の精液ぶちまけて上書きしたいっ…♥♥)

「ね、ねえやっぱりおかしくない?息も荒くなってるしちょっと横になったら?」

脳の限界を超える快楽に腰が独りでに動き始め、椅子から腰が僅かに浮く。その僅かな隙間を存分に活用せんと腰が極僅かにピストン運動し始める。

「ちょっと震えてんじゃん!無理しちゃ駄目だって!あたしも修行し始めは自分でもわかんないぐらい疲れて――」

「イぅ゛♥♥♥もうイク…イクから♥♥」

(孕ませたい♥♥♥まんこに中出し♥♥♥濃いの全部射精るっ♥♥♥)

「…?姫っち?」

「イグっ…♥♥♥俺、すぐ、イグっ♥♥♥」

びゅぼぼぼぼぼぶふぉ♥♥♥どぴゅるるるるっ♥♥♥

「っ〜〜〜〜〜♥♥♥」

許容量を超えたダムが決壊するように、限界まで我慢した貴女の射精が那岐さんの膣内に暴れまわるように中出しする。

射精間隔は短かったが、間違いなく今まで最高に濃厚な中出しとなり、気持ち良さに足が震える程だ。

一二三は…


安価下

1、テーブル下を覗き込む
2、そのまま訝しむ
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 15:16:03.75 ID:dYD1sDzyO
2
780 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 15:28:08.71 ID:yWZZP8aB0
ぬぶぉ……♥♥

射精が終わるとふたなりちんぽを引き抜き、精液にまみれたちんぽを舐めしゃぶり始めた。

パシャ

音がするが、貴女は未だ射精とお掃除フェラの快感で何も考えられない。

貴女がどうかしたのかと訝しんでいる一二三のスマホに通知が鳴り、彼女はスマホ画面を――

「えっ!!?」

驚きのあまり一二三が顔を真っ赤にしながら席を立つ。

「なな、なななな、なななな…なにしてんだあんたら!!?!?」

一二三が向けたライン画面には、貴女のふたなりをしゃぶりながらピースする自撮りの那岐さんが映っていた。

「!!?」

流石の貴女のその状況に硬直し、テーブル下へ視線を向けると。

「ごめん♥バラしちゃった♪」

対して悪びれる様子もなく言ってのける。

「こ、この…っ!ド変態共ーーーーーーーーーーッ!!!」
781 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 15:36:24.71 ID:yWZZP8aB0
「ひゃ、百歩譲って姫っちともっさんが『そういう関係』だったとして!あたしをプレイの出汁に使うなーーッ!!」

至極最もな叫びだった。

「ごめんね一二三。あんまり気づかないからちょっといたずらしたくなっちゃった♥」

顔についた精液を舐めとりながらテーブル下から那岐さんが姿を見せる。立ち上がると膣内からどぽどぽと精液が垂れ落ちた。

「うわああああああ!?」

その逆に堂々とした姿に一二三が明らかに動揺した。

「ご、ごめん一二三…」

射精して多少の理性が戻った貴女が謝罪する。精液にまみれギンギンに勃起したちんぽをそのままに。

「りりす以外はマトモだって思ったのに!二人ともそうだった訳!?ってかもっさんNTRは駄目でしょ!」

「?勇気くんはりりすと付き合ってるわけじゃないよ?」

「あーそう言うと思ったー!思ったけどあー!なんだこれ!?あたしか!?あたしがおかしいのか!!?」

一二三の目がぐるぐると周り状況に呑まれ混乱している。

そんな中、貴女たちは…


安価下

1、一二三の前でセックス
2、一二三を誘う
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 15:37:23.49 ID:mZut3iwyO
2
783 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 16:39:35.92 ID:yWZZP8aB0
1〜2時間ぐらい離席します。
784 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 18:08:09.52 ID:yWZZP8aB0
「帰る!こんな変態共の巣窟にいたらあたしまでおかしくなるし!」

「そんなこと言って…一二三もしたいんじゃない?」

「は、はぁー!!?誰が、ってちょっ離れて!」

立ち去ろうとした一二三のスカート内側に、那岐さんの手が潜り込む。

「駄目だって……っ…♥」

「もうこんなに湿らせて…僕たちを見て興奮してくれたの?♥可愛いね♥」

スカートを捲り上げ、下着の隙間から愛撫している那岐さんが手が露わになり、貴女は思わず己のふたなりをシゴきだす。

「姫っち!?」

「一二三…っ…♥すっごい可愛い♥」

「見境なしのケダモノかよ…!♥」

「ねえ正直になりなよ。僕と勇気くんのえっち…羨ましかったんじゃない?」

「っ……!♥」

「ふふふ、そう隠さなくてもいいって♥」

那岐さんの言う通り、一二三が興奮しているのは明らかだ。

その証拠に言葉ほど全力で抵抗しているようには見えなかった。

性欲で煮えたぎった頭の貴女は、それしかありえないと彼女に近づく。

「マジ!?マジなん姫っち!?こんなんほぼレイプでしょ!」

貴女は…


安価下

1、ちんぽをまんこに擦り付ける
2、ちんぽをまんこに近づける

785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 18:24:38.51 ID:ubKCZGuOO
1
786 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 18:36:10.55 ID:yWZZP8aB0
鈴口から精液を垂らしたまま、熱々のちんぽを一二三のまんこの押し付けた。

「ひっ……!?♥」

まだ挿入してもいないのに、ひくひくと吸い付き貴女を求めている。

それを理解すると貴女のちんぽに血流が一気に流れ込む感覚がして、衝動に突き動かされる。

ずり…♥♥ずり…♥♥

「ちょ…♥ほ、んとに♥ぁっ…♥♥」

一二三の声が僅かに艶のあるモノへ変わっていく。

ずり…♥♥ずりずり…♥♥

「一二三のここ、擦り付けてるだけで…滅茶苦茶気持ちいい♥」

「ひ、姫っち…そろそろ止めないと…♥一二三ちゃんマージでキレちゃうぞぉ…っ…♥」

それが虚勢でしかないことは誰に目にも明らかだった。彼女は今、貴女と貴女のふたなりちんぽしか見ていない。


コンマ下
60以下なら一二三が自分から挿入する
ゾロ目か20以下なら↑+挿入した瞬間にイク
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 18:40:01.02 ID:R++ACTS90
れっつ
788 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 19:00:57.62 ID:yWZZP8aB0
「一二三…♥」

「そんな顔で見たって無駄だって…♥一二三はりりすみたい…に、は……っ!?♥」

ぐりぐり…♥♥ずりずり…♥♥ずりゅっ…♥♥

「〜〜〜〜〜〜♥♥」

割れ目に擦り付けられ一二三は両目を強く瞑って悶えた。そんな訳がないとその昂ぶりを否定し続けたが…長くはもたない。

「っ…!♥♥♥」

目を見開いた一二三の瞳には、まるでハートが浮かんでいるようだった。

彼女は貴女のふなたりちんぽを握り、己の膣口に宛がうと…

「んんはぁぁぁあ!♥♥♥」

全体重を乗せ一気に挿入し…

「!!?♥♥♥いっ、あああああああああぁぁーっ!?♥♥♥」

痙攣するように一瞬でイった。その膣壁のぎゅうぎゅうとした締め付け具合に、既に何度も射精済みのちんぽが暴発しかけた。

「挿入れただけでイケたんだね♥人のことド変態だとか言っておいて…僕よりえっちなんだ♥」

「ひがっ……♥♥今の、は♥♥びっくりしただ、ああぁぁん♥♥あぁん♥♥」

そのままイク無様を晒すわけにはいかず、貴女は腰を振りまくる。

一二三はその衝撃に耐え兼ねて貴女に抱き着いた。貴女の爆乳と一二三の美乳がぶつかり合って気持ちいい。

「ぅ、嘘…♥♥今のあたしの声…!?」

「そうだよ一二三♥ほら、ここまで勇気くんのおちんちんがずっぽり挿入ってる♥」

子宮の上から撫でまわされ、内と外からの同時刺激に一二三は完全に快楽の虜に堕ちた。

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんぱんぱぱんぱん♥♥

「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥昇って♥♥くるっ♥♥あの時みたいなの…♥♥くるっ…♥♥」

一二三が思い出す、アンゲロス。H-EROに敗北し中出しされた時の記憶。

あの時のように、彼女の体は迫る絶頂に抗えず…

「一二三、イクっ…♥♥♥膣内で、イクぅーっ♥♥♥」

どびゅるるるるー♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥びゅびゅーっ♥♥

「あああああああああああああ♥♥♥」

しっかりと抱き締め合ったまま、膣内に貴方の灼熱が…中出し精液が爆ぜる。

その蕩けた貌を逃がすまいと、那岐さんが唇を重ね乳首をつねって二重にイカせた。
789 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 19:25:06.36 ID:yWZZP8aB0
「うぁ…んはぁ……♥♥中出しで、イカされちゃった……♥♥」

貴女と那岐さんの目が合い、頷く。貴女はいたずらっぽく一二三の耳元に口を近づけ…

「ねえ一二三。このまま変身しよう♥」

「へっ…?♥」

「抜かずに♥えっちしたままで魔法少女になるんだ♥超気持ちいいから♥」

「僕のお墨付きだよ♥病みつきになっちゃうか・も♥」

「二人とも正気……?♥そんなん、絶対…きもちいじゃん……♥」

背面駅弁で一二三を抱え上げ、彼女に那岐さんが三味線を担がせ…かき鳴らす。

べべん!べん!べん!べんべべん!べん!

いつもの覚悟に満ちた情熱的な旋律ではない。どこか欲情に満ち溢れた音色を。

「プリンセスチェンジ!♥」

「メタモルフォーゼ♥」

「が、画竜点睛!♥」

3人が光に包まれ、白髪のプリンセスと、紫髪のネクロコードに、金刺繍の黒着物に身を包んだムラマサが現れる。

勿論貴女のちんぽをまんこに深々と咥え込んだままの姿で。

「ふぁっ♥♥…は、奔る鳴動!♥轟くひぃ!?♥ひ、悲鳴にお呼びとあらば即見参!♥討魔誅姫ムラマサ!♥灼熱メロディ刻んであげる♥♥」

ずんっ♥♥ずんっ♥♥ずんっ♥♥ずんっ♥♥ずんっ♥♥

「信じらんないっ…♥♥さっきよりもっと感じてる♥♥あたしこんなの♥♥壊れちゃうよぉ♥♥」

べん!べべん!べんっ…!べんっ♥べべん♥べん♥べっ♥べべんべん♥

「っ…!?三味線の音色が…ぅぐ!」

三味線が鳴る度、貴女のちんぽにも痺れるように快感が迸る。

「止まんない…♥♥♥内から溢れて…♥♥♥」

ぱちゅ♥♥ぱちゅ♥♥ぱちゅ♥♥ばちゅ♥♥ばちゅ♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

「ムラマサっ!♥また膣内にたっぷり射精すから!俺の必殺ちんぽで、ムラマサのことイカせるからァァーーーッ!!」

「イケ…♥勇気くん♥」

「り、りりすごめんっ…♥♥あたし、もう………♥き、きてぇ♥♥♥プリンセスーッ!♥♥♥」

「搾精・プリンセスペルマハリケーン!!!♥♥♥」

「必殺!♥♥♥極楽巡り!♥♥♥」

フルパワーでの中出しと、フルパワーの膣イキ。二つの必殺技がぶつかり合い…齎されるのは、貴女と一二三の同時絶頂。

どびゅどびゅううびゅどぴゅ♥♥♥びゅどびゅーっ♥♥♥

「性敗っ……♥♥♥あたし…ド変態になっちゃった…えへへ…♥♥♥」

中出しがようやく収まった時、背面で抱えたまま貴女とムラマサが貪るように口を重ね、何度も腰を打ち付け合った。


コンマ下
ゾロ目ならムラマサが妊娠する
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 19:25:53.49 ID:olEyxgFNo
絶景かな
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 19:42:42.08 ID:yWZZP8aB0
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…」

1時間後。その後も散々アスモデュースとムラマサに中出しを繰り返し漸く変身を解除。

シャワーを浴びて落ち着いた一二三はソファで身を丸めていた。

「ヤっちゃった……あたし友達の彼ピとヤっちゃったよぉ………。あたしもう駄目だぁ…アンチ爆増して大炎上打ち切りENDまっしぐらぁ…」

「元気出しなよ一二三。さっきまであんなに楽しそうに――」

「うっさい馬鹿!元はと言えばもっさんが仕組んだことじゃん!このド淫乱!信じらんない!マジありえないんだけどマジで!」

「ほ、本当ごめん一二三!俺、どうかしてたみたいで……!」

今更、正気に戻った貴女は一二三に頭を下げ謝罪する。那岐さんに誘導されたとはいえ、

貴女は戦友であり先輩であり、りりすの友人でも一二三と体を重ねてしまったのだ。

『つい勢いで』などという言葉で許されるようなことではない。

「あー……もういいって姫っちは。あたしも受け入れちゃってたところあるし………気持ち、よかった…し………。

とにかく!それ以上もう言及しなくていいの!OK!?」

「わ、わかった…!」

「じゃあ僕も―」

「もっさんは駄目に決まってんでしょ!!!」

「…なんか対応違うなぁ」

結局罰として那岐さんは一二三に高いアイスを奢らされていた。
792 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/12(土) 19:43:32.63 ID:yWZZP8aB0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。

嘘みたいですがまだ敵と遭遇してすらいません。
エロシーンを長く書きすぎた…!
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 20:16:44.58 ID:olEyxgFNo
おつおつー
リリスともヤっちゃえ勇ちゃん!
794 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 11:25:53.78 ID:dVz5YXLm0
高層ビルの屋上。駅周辺を一望できるその場所に何人かの姿があった。

「時間です。手筈通りにお願いします」

白いローブを纏った金髪の男が透き通るような声そう言った。

「任せな。与えられた役目はきっちり果たすぜ」

声をかけられ街を見下ろしているのは…テンガロンハットを被り、カウボーイ服に身を包む二足歩行のワニ型アンゲロスだ。

「はっ、かっこつけ野郎が。精々無様晒さないようにするんだな」

美しい顔の男がワニのアンゲロスの背中で思いやりのない言葉を投げかける。

「その言葉。そっくりそのまま返すぜボウヤ」

「あぁ…?」

「よさないかパチパチ」

金髪の男がピリついた男を制し、アンゲロスへ目配せをすると、テンガロンを抑えながら彼は屋上から飛び降りた。

「雑魚の癖に粋がりやがって…!あの程度のレベルでよく俺に――」

「職務に忠実な彼は素晴らしい戦士だよ」

そう言いながらローブの男ともう一人はその場から立ち去る。

「彼の奮闘をこの目に焼き付けたいところだが、私たちは私たちの役目を真っ当しなくてはな」

ローブの背中から大きな翼が現れ、2人がその場から消失する。
795 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 11:33:27.09 ID:dVz5YXLm0
《3人とも聞こえるかい?また君たちの近くにアンゲロス反応だ!》

「「「!」」」

那岐さんの部屋にいた貴女たちへ念話が届く。和やかな雰囲気が一瞬にして引き締まった。

「場所は?」

《〇〇駅前だよ》

「分かったすぐ片付ける。みんないこう」

「はい!」「よっしゃ!」

貴女たちはベランダから飛び降りながら変身し、現場へと急行する。

駅前は現在…


安価下

1、何もせずナワゲータが仁王立ちしている
2、何人もの女性が縄で縛られている
3、縛られた女性がレイプされている
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/13(日) 11:43:05.71 ID:MBhFvu2qO
2
797 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 11:52:09.55 ID:dVz5YXLm0
「これは…!?」

貴女たちが駅前に駆けつけると、様々な縛り方で地面に転がる女性が少なく見積もって十数人はいた。

「待ってたぜ。お嬢さんがた」

視線の先にいたのは二足歩行のカウボーイ風衣装を着たワニのアンゲロスだった。

「俺の名はナワゲータ。そこらに転がってるお嬢さんたちは少々喧しかったんでな、大人しくしてもらったぜ」

ナワゲータと名乗るアンゲロスはテンガロンハットを片腕で抑えたままそう言った。

まるで西部劇から抜け出してきたような異物感…見てくれがワニなのでそれも少し違うが…

「街に被害は出てないみたいだね」

「当然だ。俺は女と子供には手を出さない主義なんでな」

「縛っといて何言ってんのこいつ…ねえねえ2人とも、さっさと片付けちゃおうよ!」

「全員で束になるか…構わねぇぜ。どこからでもかかってきな」

確かにムラマサの言う通り3対1なら貴女たちの勝利はまず揺るがないだろう。

しかしナワゲータの余裕な態度も引っかかる…それに周囲の縛られている人たちを盾にするつもりかもしれない。

貴女は…


安価下1〜3 先について2票集まったモノ

1、3対1で戦う
2、貴女一人で戦うと宣言する
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 11:53:18.08 ID:oPFZWNmYO
1
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 11:55:49.50 ID:nAflMV+O0
レッツ乱パ

1
800 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 11:59:49.31 ID:dVz5YXLm0
「どうするプリンセス?」

「一気に片付けましょう!人質を利用される前に速攻で」

「人質?馬鹿言うんじゃねぇぜ。お嬢さんたちはギャラリーだ。俺の伝説を見届ける為のな」

テンガロンハットから手を放し、ワニの瞳が貴女を捉え睨み合う。

日が少し傾き、夕日に変わり始めた時。

「来な」

貴女たちとナワゲータが動く。

今、戦いが始まる。
801 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 12:03:12.88 ID:dVz5YXLm0
バトルスタート!

3対1なので貴女側に補正盛り盛り状態です。

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。

ムラマサとネクロコードは状況を鑑みて自己判断で行動し、連携を求めれば可能な場合応じます。


貴女たちの耐久値は3

ナワゲータの耐久値は3

【ナワゲータは両手に握った縄を思い切り引いた】

貴女はどうする?
安価下
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 13:22:12.85 ID:dKW+rm5uo
バフかけて縄を切る
803 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 13:27:57.48 ID:dVz5YXLm0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
数的優位:ブレイブプリンセスのコンマに+20
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20
対処行為:ブレイブプリンセスのコンマに+5
男の覚悟:ナワゲータのコンマに+10
捕縛専念:ナワゲータのコンマに+25。敵へのダメージ0

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ナワゲータの攻撃値
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 13:32:35.36 ID:nAflMV+O0
解放
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 13:34:11.95 ID:RyEm2M5SO
?
806 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 13:47:07.15 ID:dVz5YXLm0
未だその場に留まり続けるナワゲータを即撃破すべく、貴女たち3人は一斉に飛び掛かった。

女性を捕縛した縄から察するに捕縛術に長けたアンゲロスなのだろうが、こんな速度で3人に襲い掛かられればひとたまりも…

「青いな」

「ッ!?」

ナワゲータが勢いよく左右に腕を広げ縄を伸ばし、伸びた縄がまた別の縄に結び付き、それを思い切り引き寄せる。

それがどういう意味を持つのか貴女たちはすぐに理解できた。

駅に立っていたモニュメントに隠れた縄が四方から円を狭める動きで貴女たちへと襲い掛かったのだ。

「うわっ!?」「これは…!?」

油断した訳ではない。しかし結果的に貴女たち3人はナワゲータの用意した罠に誘き寄せられたのだ。


コンマ下

80より上なら脱出可能
80以下なら普通に捕縛
60以下なら強固な捕縛
40以下ならほとんど身動きできない程の捕縛
20以下かゾロ目ならもう何もできない
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 13:51:24.46 ID:tZBARBE/O
808 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 13:58:51.02 ID:dVz5YXLm0
「折角3人もいるのに真正面から向かってくるとは…若すぎる。向こう見ずな無謀さだ」

「このやろっ……!全然体が…動かない…!」

「嘘でしょ!?動けば動くほど締め付けがぁ…!」

「これは少しまずいかもしれないね…」

腕や太もも、胴体や足の先に頭まで縄が複雑に絡みつき、貴女のバフをかけた力でも縄を軋ませる以上の事ができない。

ナワゲータはウエスタンブーツの拍車を鳴らしながらゆっくりと貴女たちへと間合いを詰める。

「〜〜〜♪」

口笛と共に。
809 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 14:02:03.05 ID:dVz5YXLm0
ブレイブプリンセスに0ダメージ!強固な束縛状態!

ブレイブプリンセス耐久値:3

ナワゲータ耐久値:3

【ナワゲータは貴女たちを犯すつもりでいる】危

※危険攻撃は判定に大きなマイナスを受ける代わり、決まれば一撃で勝負が決します

貴女はどうする?簡単には解けない拘束状態です
安価下
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:16:51.22 ID:tZBARBE/O
おそらく拘束されていても出せるであろうネクロコードの傀儡で気を引いている内に脱出する
811 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 14:26:00.24 ID:dVz5YXLm0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
数的優位:ブレイブプリンセスのコンマに+20
ブレイブブーストレベル1:ブレイブプリンセスのコンマに+20
傀儡で陽動+脱出行為:ブレイブプリンセスのコンマに+20
男の覚悟:ナワゲータのコンマに+10
強固な捕縛:ブレイブプリンセスのコンマに-40
欲望も男のサガ:ナワゲータのコンマに-40だが捕縛中なので-20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ナワゲータの攻撃値
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:51:59.66 ID:nAflMV+O0
ギチギチ
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:52:29.43 ID:whIJEW/Io
やるやん
814 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 15:02:54.71 ID:dVz5YXLm0
「てめっ…!?」

スカした態度で悠々と貴女の前にやってきたナワゲータがファスナーを降ろし、勃起したちんぽを露出させる。

「悪く思うな」

とてもこれから魔法少女をレイプする気とは思えないハードボイルドな声で、貴女に覆い被さ――

「ぬぐぉ!?」

間一髪、鋼の杭が…巨大な蜘蛛の脚がナワゲータの頭部を掠める。

ギリギリで回避したナワゲータが新手へと向かい直す。そこにいたのはネクロコードの傀儡、メタルスパイダーだった。

「もっさんナイス!」

「今の内に抜け出さないと…!」

接続していなくともナワゲータにとってメタルスパイダーは大きな脅威だ。とてもおざなりに対処できる相手ではない。

距離を取り縄の鞭で攻撃しているが、装甲に傷一つ付けることができずにいる。それどころか…

「がふっ!」

メタルスパイダーの脚を回避しきれず痛烈な一撃がナワゲータの腹部に炸裂。

絶命とまではいかないが、軽くない一撃を与える。

その隙に貴女たちはようやく拘束から抜け出ることに成功する。

「ってぇ〜〜!まだ体ギシギシするー!」

「反撃開始だ」
815 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 15:04:08.83 ID:dVz5YXLm0
ナワゲータに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:3

ナワゲータ耐久値:2

【ナワゲータは縄を巻きつかせ再び拘束しようと目論んだ】

貴女はどうする?簡単には解けない拘束状態です
安価下
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 15:38:46.67 ID:+hoa3pY7O
バフをかけつつ回避して隙をうかがう

まだ拘束状態?
817 :もう拘束解けてます ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 15:41:29.81 ID:dVz5YXLm0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
数的優位:ブレイブプリンセスのコンマに+20
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
男の覚悟:ナワゲータのコンマに+10

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ナワゲータの攻撃値
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 16:06:11.71 ID:fc5IgLKDO
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 16:07:33.41 ID:wiK4gZGj0
とう
820 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 16:14:31.45 ID:dVz5YXLm0
「ふっ!」

両腕から伸ばした伸縮する縄で貴女たちを絡めとろうと襲い掛かるが、三方向に散った貴女たちを捉えることはできない。

(こいつの動き……何か変だ。最初のヤツも…犯そうとしたのも…俺たちを倒そうとする気がほとんどないのか…

もしかして…目的は時間稼ぎ!?)

「大人しくしな!」

一番近くにいる貴女に狙いを絞って投げ縄が投擲されたが、既に二段階もバフがかかっている貴女はそれを完璧に回避し、懐へと飛び込む。

「だぁ!!」

「ぶふっ」

腹に拳がのめり込みよろめきながら後方へ倒れ込む。

さらに濃さを増す夕日の光が、目の前で膝を付くナワゲータを見下ろす貴女を照らし出す。
821 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 16:15:27.58 ID:dVz5YXLm0
ナワゲータに1ダメージ!

ブレイブプリンセス耐久値:3

ナワゲータ耐久値:1

【ナワゲータは縄を最速の縄を貴女に絡みつかせるつもりだ】

貴女はどうする?
安価下
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 17:16:21.80 ID:Y8VDEbgKO
フェイントを織り交ぜた動きで縄を掻い潜って殴り倒す
823 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 17:30:17.67 ID:dVz5YXLm0
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
速さ比べ:ブレイブプリンセスのコンマに+20
ブレイブブーストレベル2:ブレイブプリンセスのコンマに+20
男の覚悟:ナワゲータのコンマに+15

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ナワゲータの攻撃値
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 17:38:59.59 ID:33louwwrO
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 17:49:39.28 ID:fc5IgLKDO
826 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 18:03:26.64 ID:dVz5YXLm0
「…ぐ……!」

貴女は目線だけで仲間たちに伝える。ここからは一人でやると。

その気持ちを汲み取った二人はメタルスパイダーの動きを止め、三味線からも手を放す。

「来い」

最初は逆に貴女がナワゲータを挑発する。

夕日がさらに紅く貴女たちを染めた時…動いた。

「「!」」

仕掛けたのはほぼ同時…だが貴女が僅かに速い。

「青いと言ったはずだお嬢さん!」

しかしその動きはナワゲータに読まれている。貴女が踏み込んだ先に逃れられない縄の罠が……ない。

「!?」

捕まえたと確信したナワゲータが驚愕する。勝利を確信したアンゲロスの胸元には既に拳を振りぬいた貴女がいる。

貴女の完璧なフェイントが、捕まる姿をナワゲータに幻視すらさせたのだ。

「うごばぁ!?」

その顎を完璧に捉えた一撃が、地面にナワゲータの脳天を叩きつけ大爆散させる。

「…っし!」

確かな勝利を確信し、貴女は仲間たちへ振り向いて笑う。

貴女は……勝利した。
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 18:04:35.42 ID:dVz5YXLm0
ナワゲータの耐久値を0にしました。
ブレイブプリンセスの勝利です。

コンマ下
ゾロ目なら意地ので3人レイプ
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 18:09:08.90 ID:Y8VDEbgKO
829 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 18:10:33.96 ID:dVz5YXLm0
しばらく離席します。
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 18:42:09.94 ID:dKW+rm5uo
おつおつー
831 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/13(日) 20:30:52.94 ID:dVz5YXLm0
すいません続ける予定でしたが無理そうなので今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。

次回は最近まったく出番のなかったりりすメインになる…かも。
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 21:15:39.38 ID:dKW+rm5uo
おつでした
りりすは弱体化確定が辛いから…
833 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/19(土) 11:37:42.94 ID:bQLrw+SF0
「二人とも!」

アンゲロスの消滅を見届け、貴女はすぐ仲間へと駆け寄り情報を共有する。

「なるほど。それならこのアンゲロスの行動も辻褄が合う」

「マジマジ?マジマジ聞こえてる!?もしもーし!」

《             》

貴女からもマジマジと念話を繋ごうと試みたが上手くいく気配がない。

ごく僅かにノイズのような音が聞こえるだけだ。

「多分これ魔力で妨害されてるわ!どうする姫っち!」

「急いで向かおう!」

貴女たちは全員メタルスパイダーに騎乗し、りりすの自宅マンション目掛け全速力で跳びはねる。

その速度ならそれほど時間はかからないだろうが…問題は敵がどれだけの規模で襲撃をかけているかだ。

(無事でいてくれりりす…!)


コンマ下1〜3
菖蒲とあきらが襲撃してきたアンゲロス相手にどれだけ粘れているかゾロ目の個数によって決定します
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 11:40:18.01 ID:CLQjNuByO
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 11:43:14.45 ID:yOyLGmnqO
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 12:03:37.26 ID:XjdvR0RO0
えい
837 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/19(土) 12:48:59.93 ID:bQLrw+SF0
時間は少し遡り、ナワゲータが駅前で貴女たちと戦う直前…

「きた。目論見通り彼女たちは網に、いや縄にかかった」

「なら俺らも始めようぜ」

その言葉に頷いた金髪の男が、掌に載せていたモノをゆっくりと降ろす。

「べジバリアン先輩。お願いします」

「オーマカセロー!」

りりすのマンションに程近いビルの屋上で、白ローブの男の手からぴょこんと現れたのは……動くニンジンだった。

棒人間のように細く白い手足を生やしたニンジンはまるで児童向け絵本から出てきたように愛らしくコミカルに動き騒ぐ。

「イクゾー!ジュンビハイイカー!」

「ウォオオオオオ!」「モチロンダー!」「ヤッタルゾー!」

それは一体ではない…何百、何千、何万と…どこに潜んでいたのか、

ニンジン・大根・ゴボウ・生姜・ワサビ等など…様々な手足を生やした根菜の大軍勢がビルの屋上を溢れ変えらせるほどに集結している。

「トツゲキー!」

「「「「「「「「「「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」」」」」」」」」」

根菜たちが敵陣…りりすのマンション目掛け我先にとビルから飛び降りていく。

ビルの壁を上手う事滑り降り着地するモノ。足を滑らせゴロゴロと転がりながら落下するモノ。ぶつけどころか悪く着地に失敗し爆ぜ散るモノ。

「あんなで大丈夫かよ」

「ベジバリアン先輩を見くびらない方が良い。彼らは私たちと同格、実戦経験でいえば君以上だよ」

言われた男は自らが戦えないことに不服なような舌打ちをするが、白ローブの男は気にも留めない。

あっという間にマンションを包囲した野菜の大軍が、階段や壁をよじ登りりりすの部屋へ進軍する。
838 :戦っている二人のデータは>>8と>>10参照 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/19(土) 13:08:14.37 ID:bQLrw+SF0
「はああああああああああああーーっ!!!」

神楽坂 菖蒲の変身した姿、シャイニングヴィーナスがレイピアの連続突きで次々と押し寄せるべジバリアンの大軍を大量に粉砕する。

既にその足元には肉片ならぬ切り刻んだ野菜たちが大量に散らばっている。

「ワー!」「ヒルムナー!」

「なんなんですのこの数は…!切りがありませんわ!」

マンションの通路を利用し、敵の進路を前方に限定することで、シャイニングヴィーナスは得意のレイピア捌きと光魔法によってべジバリアンを寄せ付けない。

既に数百体は刻み野菜に変えただろう。一体ごとの力は最下級アンゲロス以下の脆弱なモノだった。しかし問題なのはとにかくその数と勢い。

たかが数分の内に一体どれだけの数が押し寄せただろう。シャイニングヴィーナスは既に肩を大きく揺らしぜぇぜぇと息を吐いている。

「イマダー!」

「このっ…!?」

「はっ!」

疲弊した隙を狙おうと突撃したべジバリアンの群れを光の矢が貫いた。

「出来るだけ粘りましょう!もうすぐ応援が駆けつけるはずです!」

べジバリアンを撃ち落としたのはもう一人の魔法少女…新塚 あきらの変身するホーリールーチェ。

彼女が持つ弓が魔力を矢として放ち、突貫をしかけるべジバリアンを百体以上は撃ち抜いている。

前衛のシャイニングヴィーナスと後衛のホーリールーチェ。共に光魔法を得意とする彼女たちの連携力は本物だった。

襲撃を察知した二人は、通信阻害領域外へとマジマジを逃がし、増援が来る時間稼ぎにりりすを守りマンションで敵を迎撃し続けている。

「ええ、粘るのは勿論ですが…別に全て片付けてしまっても問題ありませんわよね?」

「ヴィーナスならそう言うと思いましたよ!」

休む間もなく剣と矢と魔法でべジバリアンの大軍を相手取る二人の魔法少女。

歴戦の二人の考えに誤算があるとすればただ一つ……相手が己より格上であることに気づかなかったことだろう。


先にやられるのは…

安価下

1、シャイニングヴィーナス
2、ホーリールーチェ
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 13:30:40.26 ID:ZCP3RowJO
1
840 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/19(土) 13:56:46.84 ID:bQLrw+SF0
「ウオオオー!」「ヤァー!」

べジバリアンの突撃に終わりが訪れない。途絶えることも果てることも知らず向かってくる野菜の大軍は、

確実にシャイニングヴィーナスとホーリールーチェの体力と精神力を削り続ける。

最初は大軍を薙ぎ倒す爽快感を味わっていた二人はやがて気づく。自分たちは今、手持ちのシャベルで海を枯らそうとしているのに等しいであろうことを。

時間稼ぎを始めてから一体どれだけ経過したか。マジマジが敵の手に堕ちていたら。ひょっとしたら他の魔法少女も襲われているのでは。

体に休む暇はないが、脳裏を過る嫌な考えがどんどん増えていく。その僅かな思考のほつれが、彼女に致命的な隙を齎した。

「ソコダー!」

自らを弾丸の如く突撃し続けるべジバリアンを、ひたすら切り刻み迎撃し続けるレイピアの剣捌きを、一匹のべジバリアンが搔い潜った。

瞬間、被弾を覚悟したヴィーナスが歯を食い縛る。斬り漏らしはしたが一度の被弾で膝を付くほど己ではないと……その考えが甘いと次の瞬間思い知る。

ずぶぼぉ♥♥♥

「っお゛ぉ゛!!?!?♥♥♥」

「ヴィーナス!!!」

その一撃を受け完全に硬直した様子からルーチェは余程の威力なのだと察した…が違う。

彼女が受けたのは致命的な攻撃ではない。致命的な…挿入だった。

己をミサイルの如く射出したべジバリアンは、ヴィーナスのぴっちりとしたスーツを容易く突き破り…そのまま膣内深くまで挿入してしまった。

「!!?♥♥♥」

処女膜を突き破り、男根など迎え入れた経験のないまんこを無理矢理拡張し、一瞬にして体内へと分け入ったべジバリアンは…

「ヤー!」

びゅぼぼぼぼぶぼぉ♥♥♥

「っぐううううううう!?♥♥♥」

次の瞬間爆ぜた。文字通りに爆発四散した。膣内で自分の命と引き換えに体内に満ち満ちた粘ついた体液をまんこ一杯に炸裂させた。
841 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/19(土) 14:14:18.85 ID:bQLrw+SF0
野菜の汁にしては過剰に粘ついたそれは、人の精液以上に粘つき、簡単にヴィーナスを絶頂させる。

「ツヅケー!」「ワアアアアアアー!」

大きくグラつき、レイピアをまともに構えていられないヴィーナス目掛け大量のべジバリアンが特攻する。

放心状態のヴィーナスが本能的にレイピアを振って抗ったが、先ほどより段違いに弱弱しい剣捌きで全てを迎撃できるはずもなく…

ずぶぼぉ♥♥♥ずぶずぼぉ♥♥♥ぶちゅぼっ♥♥♥ずぶぅぅ♥♥♥

「ぅ゛ぐっ!?♥♥♥ぁ゛お゛♥♥♥」

第二波をまともに受けヴィーナスが何度も絶頂させられる。

反り返り倒れた彼女に膣内には何本もの根菜が深く突き刺さり、連鎖的に爆散し体液をぶちまけた。

「ヴィーナ、しまっ――」

そして二人の力で辛うじて保てていた拮抗が大きく揺らぐ。

シャイニングヴィーナスという前衛を失ったホーリールーチェ目掛け、二人で担当していたべジバリアンが一気に押し寄せ…

「くっ!」

光の魔法を障壁のごとく展開し壁を作って耐えようと試みる。その障壁に阻まれた根菜たちが突撃の速度に耐え切れずべちゃべちゃに潰れた…

ずぶぼぼぼぉ♥♥♥

「う゛あ゛あ゛ぁ゛!!?♥♥♥」

しかしその障壁を貼る判断は僅かに間に合わず、発動前に内側に飛び込んだべジバリアンがルーチェのまんこに満ち満ちる。

ロングスカートドレスを紙のように貫通し、処女膜を下着こと貫いた。

「タタミカケロー!」

「うぶぁお゛!?♥♥♥」

信じがたいことに既に挿入して目いっぱいにべジバリアンが挿入されている上から別のべジバリアンが挿入を目論んだ。

その結果、先に挿入されていたべジバリアンが即座に破裂し体液をぶちまけ、再び奥まで挿入されたべジバリアンを、また新手のべジバリアンが後から挿入し破裂させ…それを繰り返す。

己の命や仲間の命を終わらせることに微塵の躊躇もない。

次々と新鮮な野菜ちんぽと野菜ザーメンを強制的に堪能させられ、正気を失ったルーチェは握っていた弓を手放し倒れた。

「マダマダー!」「オレモイクゾー!」

それでもべジバリアンは手を緩めない。既に戦意喪失状態の魔法少女たちの雌穴目掛け、特攻レイプを繰り返す。

ずぶぶっ♥♥♥どぴゅぼぼぼ♥♥♥ずぐぐっ♥♥♥どぽぼぼぼっ♥♥♥ずぐんっ♥♥♥びゅびびびびびゅり♥♥♥

シャイニングヴィーナスとホーリールーチェは……敗北した。
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 14:18:19.28 ID:wlnZoW1/0
物量無限特攻はそりゃ強いわな
843 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/07/19(土) 14:19:00.95 ID:bQLrw+SF0
魔法少女二人に野菜ちんぽをご馳走する部隊と、本命であるりりすを犯す部隊とに分かれ、

邪魔者のいなくなったりりすの部屋へと大量のべジバリアンが押し寄せる。

ほどなく個室のドアが破壊され、ベッドの上で微かな寝息を立てているりりすがべジバリアンたちに発見される。

「ヒョウテキカクニン!」

「すぅ…………すぅ…………」

己が絶体絶命とも知らずりりすは未だ夢の中にいる。そしてべジバリアンは眠っている相手に躊躇するような輩では断じてない。

「トツゲキィー!」

「「「「「「「「「「ワアアアアアアアアアアアア!!!」」」」」」」」」」

布団をかぶり眠るりりすに、べジバリアンが一斉に襲い掛かり…りりすは、


安価下

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