【安価コンマ】勇者パーティの魔法使い

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1 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:07:42.63 ID:E0ldyl3QO
 生えちゃった魔法使いさんが主人公。勇者とその仲間達のお話。魔法使いさんはふた○り。ヒロインである勇者と仲間達は女の子。イチャラブハーレムもの。
 コンマ判定、選択肢、キャラ募集あり。地の文多め
2 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:09:09.63 ID:E0ldyl3QO



ミレイユ「はあっ!」バッ

 手をかざし、唱えた魔法を解き放つ。燃え盛る巨大な炎の球が魔物へ炸裂し、家屋ほどの高さの火柱を上げる。続けてもう片手を撃ち漏らした敵へ。すると彼女の上に浮いていた魔力の塊が弾け、雷となって撃ち出される。
 2種の魔法を唱えた状態でキープ。それぞれを完璧な撃ち分け。正確なコントロール。威力の高さ。全てがこの世界の魔法使いとは別次元。
 『永唱の魔法使い』、ミレイユ。彼女の卓越した実力に、見物していた野次馬らは歓声を上げる。
 常人では一つでも難しいとされる詠唱した魔法の保持、コントロールを彼女は最大三つやってのける。魔法を放ちながら新たな魔法を唱え、ストック。途切れることなく魔法を操る魔法使い。それが彼女だ。

ミレイユ「……」

 魔物の消滅を確認し魔法使い――ミレイユは息を小さく吐く。
 肩、胸元を大きく露出させた、脚に深いスリットの入ったドレス。腰をコルセットで締め、豊かな身体のラインがくっきり浮き出たそれの上からローブを羽織り、頭の上には魔法使いらしい三角帽。そこからサラッとしたロングの暗い色の茶髪が流れている。
 真剣な眼差しで残敵の確認を行い、数秒後ようやく顔を緩めた。帽子を直し、手を静かに何度かぱんぱんと合わせ見物していた冒険者らへ振り向く。
3 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:09:59.65 ID:E0ldyl3QO

ミレイユ「みんな大丈夫だった? 怪我はない?」

 ほんわりとした笑顔を浮かべ、小首を傾げる彼女。戦闘時の張り詰めた鋭い雰囲気は無く。大人びた雰囲気の女性が見せる仕草に、冒険者らは慌てた様子で首を縦に振った。
 
冒険者1「は、はい! ありがとうございました!」

冒険者2「まさか勇者様の魔法使い様が助けにきてくれるなんて……!」

観光客「噂通りお美しい……」

 やんややんや。勇者一行をよく知る同業者のみならず、馬車に乗り合わせていた一般人からも称賛の眼差しを向けられミレイユは苦笑い。

ミレイユ(ふぅ……間に合ってよかった)

 街の近くで馬車が襲撃されたとの知らせを受け一人で現場に向かったミレイユだったが、どうやらその判断は間違っていなかったようだ。
 幸い怪我人はいないが、冒険者と馬車の護衛以外はほぼ丸腰。襲っていた魔物もこの辺りではまず見かけない強さと数であった。

ミレイユ「……それじゃ、後の報告とかはお任せしていい?」

御者「は、はい、勿論。本当にありがとうございました、ミレイユさん」

ミレイユ「うん。お仕事頑張ってね」

 手をヒラヒラと振り、報酬の話もせずミレイユは街方面へと歩き出す。
 クライル王国。その首都、ヴァイスに通じる街道。草原に拓かれた道は人に、馬車に何度も踏まれ雑草の一つもない。王国の兵によって道の整備や警備もされており、魔物や無法者らが徘徊する外の世界でもそれなりに安全――な筈なのだが。よりにもよって首都近くで魔物による馬車の襲撃とは。

ミレイユ(悪い事の前兆じゃないといいけど)

 なんだか嫌な予感がするミレイユであった。 
4 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:10:43.22 ID:E0ldyl3QO
 
 
 

 そしてその予感は的中した。
 
受付さん「ミレイユ。あなた宛に親御さんから手紙よ」
 
 首都、ヴァイスのギルドの受付。トラブルの対処から戻ったミレイユが仲間の様子を聞こうと顔を出すと、開口一番受付さんが問題発言。
 うげ、とミレイユが心の中で思う暇もなく彼女はポケットから大きめな封筒を出した。
 王国のとある田舎。その領主、レイリンス家の蜜蝋。彼女宛で間違いないらしい。
 
ミレイユ「……なんで私がここにいると?」
 
受付さん「あなたがギルドのメンバーだから。他の街のギルド経由でリレー式に運ばれてくるのよ」

受付さん「今や一番信頼できる運送ルートと言っても過言じゃないわ」

ミレイユ「優秀な職員さんっ……」
 
受付さん「それに勇者様は注目の的だし、余計正確さと迅速さが」

ミレイユ「うぅ……」

 魔物と戦っていた時の凛々しさはどこにやら。受付のカウンターに置かれた封筒を手にして呻く。ギルドの騒々しさにかき消えるほど小さなため息を吐くと、彼女は封筒を腰のポーチにしまった。

ミレイユ「ありがとうございました……」

受付さん「……そんな嫌なの?」

ミレイユ「うん……イヤ」

 端的な言葉と共に迷いなく首肯。世界を救う勇者の仲間、世間では世界一の魔法使いで神秘的な美女だと言われている女性が実家からの手紙に絶望する姿は、なかなかインパクトがある。
5 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:11:39.46 ID:E0ldyl3QO
 
受付さん「なにはともあれ必ず読むこと。渡したって報告するんだから」

ミレイユ「うん、分かりました。ありがとうございます、遠くからわざわざ」

 ぺこりと頭を下げ、また嘆息。見るからに憂鬱そうな態度に受付さんは苦笑する。

受付さん「ああそうだ。勇者さん達はまだ帰ってきてないわよ。簡単な依頼だったし、あなたは部屋で休んでいれば?」

ミレイユ「……そうですね。ついでに手紙も確認しようかな」
 
 読みたくはないが、手紙を出すということは大なり小なり伝えたいことがあるということ。受付から離れ、大きなギルドの3階、併設の宿屋の自室を目指す。
 冒険者達の喧騒も少し遠くなり、ぼんやり物思いに耽る。
 
ミレイユ(前に手紙が来た時は跡継ぎとしての自覚がどうとか。凄まじい枚数のどうでもいい近況に返事を書け、書かないと呪いがかかる。だとか、とにかく面倒だったけど……)

ミレイユ(今回は薄い)

ミレイユ(ちょっとはまともな手紙なのかな)

 それなら大歓迎なのだが。
 あれこれ考えている内に自室へ到着。ドアを開いて中へ。テーブルに椅子数個、大きめのベッド一個に本棚と簡易的な台所。家具に照明には魔法道具もちらほらと。
 ヴァイスに滞在する際に王から無償で与えられたこの客室は高級なホテルのレベルを越えて、ちょっとした組織の拠点クラスには金がかかっている。
 そんな部屋を人数分、ギルドの上に国が用意。それだけ勇者に期待しているのだろう。

ミレイユ(うーん……家もだけど、国からも圧があるよね)

 ミレイユ含む勇者らが首都にやって来たのは数日前。ミレイユが彼らの仲間に加わったのは数ヶ月前。加入してまだ日も浅いが、勇者一行への人々からの期待は嫌というほど感じてきた。
 改めて部屋を見回し、故郷でも見ないような贅沢な設備に萎縮する気持ちでベッドに腰掛ける。
6 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:12:38.43 ID:E0ldyl3QO

 勇者。
 魔王を倒し、世界に平和をもたらすとされる特別な人間。つまり今、世界は魔王の脅威に晒されている。
 近年の魔物の活発化に加え、近頃は魔王らしき人物が国を興したとの噂も流れている。
 ミレイユらが首都に来たのも、大きな目的はその噂の真偽を確かめるための調査。大きな街には情報も集まるだろうと考えての来訪であった。
 
ミレイユ(けど、今のところ情報なし……)
 
 王やギルドの調査結果待ち。その間ギルドの依頼をこなすことになったのだが、それもいつまで続くかは分からない。
 
ミレイユ(私が仲間になる前も同じようにあちこちで情報収集しながら人助けしてたらしいけど……先は長そう)

 勇者が神に選ばれてはや3年。古参の仲間達は慣れた様子だが、新参は不安を感じざるを得ない。
 ふぅと息を吐き、ミレイユは手にしている封筒へ視線を移した。

ミレイユ「さて何が書かれてるのかな……」ビリリ
 
 色々心配事はあるものの、ひとまず確認。風の刃を小さやナイフ状に作って開封する。

ミレイユ「……」フムフム
 
 とりあえず、手紙は1枚。折り畳まれたそれを開いて目を通す。

ミレイユの母『――というわけで、母も父も子供たちも元気にしています。近況はここまでにして本題です』

 大体要約するとこのような文章が冒頭の何行かに綴られている。前回の手紙は近況で何枚も書かれているのに、今回はかなりあっさり。つい身構えてしまう。
 
ミレイユの母『20の誕生日おめでとう、ミレイユ。あなたも立派な大人になったと思うと感慨深いです』

ミレイユの母『大人になったあなたへ、一つ伝えたいことがあります。レイリンス家の血筋、20
歳を迎えた女性に現れる呪いについて』

ミレイユ(……え?)
7 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:13:33.89 ID:E0ldyl3QO

ミレイユの母『お母さん達の遠い遠い祖先の一人が魔族なのは言ったかしら。それも魔王の血を引く、魔法に長けた悪魔の。魔王の元から去り、勇者の仲間になって人間と結ばれる――今でも物語に書かれるほど人気な偉人で、お母さんも大好き――あ、ごめんなさい。少し興奮してしまいました』

ミレイユの母『多分そのご先祖さんのお陰で私達は魔法が得意なのでしょう。でもちょっと困ることもあります。それが呪いです』

ミレイユ「……なんだか大きな話になってきた」

 あまりに現実味のない話。遠い祖先という者が魔王の血を引く人物だとは。聞いたような聞いていないような。額に指を当てミレイユは唸る。

ミレイユ「はぁ。今は呪いを気にしよう……」チラ

ミレイユの母『単純に言うと、男の人のソレが生えてムラムラしちゃう呪いです』

ミレイユ「げふっ!?」
 
 顔を上げた途端そんな一文が目に入り、彼女は噴き出した。
 
ミレイユの母『で、自慰以外で射精しないでいると死にます』
 
ミレイユ「死ぬの!?」

 更に続く文章で絶叫。
 立て続くショッキングな事実に目眩をおぼえるミレイユである。

ミレイユの母『なので私もたまにお父さんに抜いてもら……あ。正確にはあの人がお母さんなんですけどね。お父さんかっこいいから、普段は『あなた?』って私が甘えたいというか』

ミレイユ「……。そういえばお父さんもお母さんも女の人だったよね」

 この場に誰かがいたら迷わずツッコんでいただろう。今まで疑問に思わなかったのかと。
8 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:14:39.64 ID:E0ldyl3QO
 
ミレイユの母『いきなりこんなことを言われて、ミレイユはさぞ困っていることでしょう』

ミレイユ「これ以上ないくらい困ってる……」

ミレイユの母『なのでお母さん、貴族の力をフル活用してあなたに女の子を用意しました。せめて命の危機は無いように』
 
ミレイユの母『あ。あくまで仕事なので、無理矢理とかではないです。合法です』
 
ミレイユの母『呪いに困った時はその子を頼っていいし、他にこの人だというパートナーを見つけてもいいでしょう。娘の無事を祈っています。勇者さんとのお仕事、頑張って』
 
 お手紙終了。途中から砕けに砕けた口調になっていたが、内容は深刻そのもの。

ミレイユ「私に男の人のが生えて、出さなきゃ死ぬ。お母さんが女の子用意――って、どゆこと」

 この世界が終わりますと言われたショックとそんな大差ない破茶滅茶な事実に、ミレイユは呆然と呟く。
 
ミレイユ「……と、とにかく事実確認。女の子っていうのがどこにいるのかは分からないけど――」

 言っている途中で彼女は気づく。今まで動揺して気づかなかったが、部屋の中に微かな魔力の気配があった。この魔力の流れはおそらく隠密の魔法。即座に彼女が目を向けると、小さな笑い声が聞こえた。
 
???「……」

 部屋の隅から現れたのは、見慣れない女性だった。

9 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:17:37.83 ID:E0ldyl3QO
 
〈さらっと大体の世界観とあらすじ、目的を語ったところで、キャラ募集の前に主人公の設定とキャラのテンプレを〉


【主人公】
・名前 ミレイユ・レイリンス
・年齢 20
・種族 人間
・職業 魔法使い
・容姿 身長は高め。暗い茶髪のロング、明るい茶色の瞳、服は全身黒づくめ。頭には大きな三角帽子。肩を出し、胸元が大きく開き、腰はコルセットで締め、脚部分には深めのスリットが入ったドレスの上からローブを羽織っている。スタイルが強調され、年齢より大人びた顔立ちも相まって、多くの人からの第一印象は神秘的なセクシーなお姉さん。胸は大きくF近く。太ってはいないが臀部も脚もムチッと気味。呪いによって生えたソレは普段は目立たないほど小さいが、完全に立つと男性の中でもかなりな大きさ。
・性格 素はのんびり屋でおっとしとしたポンコツ気味な女性。見た目に似合う頼れるお姉さん、パーティのママを目指そうとするも、非戦闘時はミスしがち。その反面、戦闘では冷静沈着に的確な判断で敵を追い詰める。呪いを受ける以前もかわいい女の子が好きで、相談に乗りつつ癒され、色々な妄想に耽っていた。
 口調は『〜だね』、『〜なの?』等、穏やかめ。一人称は私(わたし)。仲間達や年下には名前にちゃん付け。年上などには敬語
・性癖 優しく、激しく、主導権を握られて搾られるプレイ。M寄り。全身敏感だが特に生えたばかりの男性器は弱点。自分が動くのならばペース配分は余裕にできるが、主導権を握られるとされるがままになりがち。
・その他設定 勇者のパーティで後衛担当をしているお姉さん。いいとこの貴族で、成人したある日一族の血によってとある呪いが目覚める。自制しようとするものの誘惑には簡単に流される。
 色気のある大人のお姉さん的な見た目に反し、中身は性欲旺盛な男子学生であり性知識もそれなりにあるため、美少女揃いの仲間らと喋ると残念さが滲み出る。
 身体能力は並の人間程度だが魔法の実力はかなりのもの。魔法の他には料理が得意。
10 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:18:54.83 ID:E0ldyl3QO

【テンプレ】
・名前
・年齢
・種族(人間や吸血鬼、半獣人やサキュバスなど。見た目は人型、耳や尻尾がついている程度の特徴で)
・職業(就いてる職。ゲーム的なジョブ、役割でも可)
・容姿(顔立ち、スタイル、服装について)
・性格(性格、喋り方や考え方、一人称)
・初期好感度(開始時の主人公への好感度。0から100までで書いてください。基本的に高いほど判定が緩くなります。選択肢によって上下します)
・性癖(そのキャラの好む癖。性的な弱点など。ここは任意で書いてもらえれば)
・その他設定(主人公への印象、関係や過去などキャラの色々な設定について)


11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 12:27:18.85 ID:AGNLuZd9O
募集はまだですよね?
12 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 12:27:58.94 ID:E0ldyl3QO

【ルール】
・募集キャラの性別は女の子のみ。ふたなり、生やせる、男性からの性転換などの設定は無しで
・ヒロインがそういうことする相手は主人公とのみで、ハーレムです。NTRなどはありません。ヒロイン同士のイチャイチャは場合によってはあるかも
・キャラの年齢幅は10代から30代くらいまで。長命種は見た目の年齢がそこに収まっていれば実年齢は問いません
・主人公は仲間の中で入って数ヶ月の一番の新参。物語開始時の主人公への仲間達の印象、関係などは自由に。生える前の肉体関係もあり
・戦いでの強さは主人公と近いくらいで、最強無敵は避けていただけると
・王国のお姫様、どこかの偉い人など身分はおまかせ。ただし魔王の仲間だとかスパイはNGで。服装についても最低限大事なところが隠せていれば自由に。おおらかな世界です
・双子キャラも投稿OK。二人で一枠として採用します。ただし全枠で1キャラのみ
・グロ、リョナ、スカ◯ロ、妊娠、出産、度を越えた爆乳、陰毛などなどちょっと苦手だなぁと思った要素のキャラの採用は避けたり、ちょっと変えたりしたりするかもしれません。また、本編でも今挙げたような要素は書かないと思います
・その他投稿されたキャラに追加でちょいちょい足したり、その逆に減らしたりする可能性もあるのでご了承を。採用されなかったキャラも、どこかでサブキャラとして出すかもしれません


 とりあえず母からの手紙で出た、パートナーとなるキャラを募集します。種族はサキュバス固定で、面識のあり無しはお任せ。故郷での知り合いや、主人公の実家で働いていたなどなど。

 投稿された候補の中で私が採用キャラを決める形でいきたいと思います。期限は1時くらいまでで。もし5キャラを越えたらそこで一旦ストップでお願いします
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 12:30:47.63 ID:z4BGT9HSO
今から30分は流石にキツくないかな…
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 12:45:17.12 ID:zh0+82qp0
・名前 ステラ
・年齢 19
・種族 サキュバス
・職業 アサシン
・容姿 身長低め、細身で童顔、黒のショートヘア、チューブトップにマイクロミニスカ、長手袋とニーソ、フード付きコートで角や羽や尻尾をかくしている
・性格 クールで仕事熱心、口数少なめで一人称は「スゥ」
・初期好感度 40
・性癖 相手を縛って逆レイプ、フェラも得意
・その他設定 ターゲットを[ピーーー]前にヤッたり社会的に[ピーーー]ことも多い、胸が無いことをからかわれると落ち込んだり拗ねたりする
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 12:47:50.44 ID:z4BGT9HSO
・名前 ティア
・年齢 20
・種族 サキュバス
・職業 メイド
・容姿 白髪ショートの片メカクレで見える方は青、見えない方はピンクのオッドアイ。ミレイユより頭1.5個分ぐらい低いつるぺたガチロリ体型で肌も白い。
背中には黒の小さな翼、お尻には先端がハートの尻尾が生えている
服装はロングスカートのメイド服とメイドのヘッドドレスを着用している。
・性格 無口で感情の起伏が少ないが、実際は臆病でコミュ障気味なだけの良い子。一人称は『私』で基本的にはさん付けだがミレイユを初めとして親しくなった相手のことは呼び捨てになる。
口調は『……』が多くたまにどもる。
・初期好感度 100
・性癖 乳首やクリなどの突起が弱い。どちらかと言うとMだがミレイユのためならどちらにも回れる
・その他設定
ミレイユの実家でミレイユのお世話をしていたメイド。同い年だったので主従というよりは幼馴染の親友と言った間柄だった。
ミレイユは人間だと思っていたが実際はミレイユの母が過去に保護したサキュバスであり、ミレイユの呪いのためにメイドとして近くに置いていた。
なおミレイユのことは幼い頃から使命関係なく大好きであり、最初の笑い声も久々にミレイユに会えた喜びから。
なお今の姿はサキュバスとしての真の姿であり、ミレイユと接していた時は黒髪で翼や尻尾も無い

面識ありかつ本文の『見知らぬ女性』回収のためにこんな感じにしてみた
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 12:50:13.43 ID:eHmj07MLO
・名前 ルーシィ・エメラリア
・年齢 500才
・種族 サキュバス
・職業 賢者
・容姿 500歳だか外見は人間そのままで20前の少女に見える
髪はアメジストのロングストレート
平均的な身長
すらりとしたスタイルで、隠れ巨乳
・性格 朗らかで温和で気配り上手
基本優しく笑顔
知的好奇心が強い
・初期好感度 85
・性癖 愛する人とイチャイチャしながら結ばれるのが夢
500才のサキュバスなのに処女
胸が弱い
・その他設定 主人公の実家で主人公の教師役を務めていた
主人公の故郷で賢者として魔法や知識を教え、多くの人に慕われている
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 12:52:18.87 ID:AGNLuZd9O
・名前 フィリ
・年齢 26
・種族 サキュバス
・職業 黒魔術師(攻撃魔法や呪いに詳しい)
・容姿 銀髪セミロング 赤と青のオッドアイ 細目で優しそうな顔立ち おっぱいもガタイもタッパも色々デカい むっちり気味で抱き心地もいい 翼と尻尾
・性格 基本的に穏やかで優しい ただ博愛主義というわけでもなく大事なもの(主人公や仲間)とそれ以外は重要な局面では選別する 
・初期好感度 95
・性癖 甘やかしプレイ 尻尾での搾精
・住んでいた場所を魔王軍の侵攻で焼かれ主人公の実家に拾われて救われた経歴がある
メイドとして世話係をしていた主人公のお姉ちゃん代わり
主人公が幸せになることが自身の幸せでもある
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga ]:2025/05/25(日) 12:54:17.81 ID:5xJiENueO
【テンプレ】
・名前 マーガレット・ティアナ
・年齢 19歳
・種族人間
・職業神官(処女を失っても神官魔法が使える宗派
むしろ妊娠などすると聖母になってランクアップ)
・容姿 金髪で足元まで伸ばしたストレートヘア
 顔立ちは凛としているが優しげでいつもニコニコと笑っている
服装は白いシスター服のような服装に、白いヴェールをかぶっている
胸はかなり大きく雫形の陥没乳首
陰毛は金毛でモジャモジャ
パンティなどは紐に近い
・性格性格は慈悲深く、誰にでも役割があると思っている。
一人称はワタシ
喋り方は常に敬語
考え方は困っている人には誰もが手を差し向けるべき
・初期好感度 80
・性癖 処女だが、母になりたいと思っており、性行為は中出しを希望する
勃起していたら慰めてあげたいスタイル
・その他設定 とある孤児院の神官だった
ただ、孤児院が経営難のために報酬と引き換えに身を差し出したが、本能的に主人公の実家は悪い人ではないと理解しているし、事情も聞いて、それは仕方ない、と納得もあった
むしろ、早く慰めてあげたいと思っている
19 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/05/25(日) 13:45:22.14 ID:FpUk63RHO

 ちょいと遅れました。申し訳ないです
 仲間の一人目は>>15のティアちゃんでいきたいと思います

 次は勇者一人と、仲間を二人、計三人のキャラを募集します。こちらのキャラの条件は前のルールのみです。期限は2時間程度で、計8キャラほどでストップをかけたいと思います。一つの枠に集中した時はまたその時に

 ついでに↓1のコンマで展開の判定を
   01から40 手で
   41から60 口で
   61から80 股で
   81から99、00 本番
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 13:48:25.63 ID:BCNBGWKuO
とう
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/25(日) 13:57:41.22 ID:WrQaE7B0O
・名前 ガネーシャ
・年齢 21
・種族 人間
・職業 姫騎士
・容姿 プラチナブロンドのウェーブロングで非常に可愛らしい顔立ち身長はミレイユより高くHカップの陥没乳首美巨乳で美しく引き締まった筋肉質ボディでパイパンでは無いが陰毛は程よく整えられている
露出が極端に少ない鎧ドレスを着ている
・性格 王子様口調で話す天真爛漫でお人好しで絵に描いたような活発ボクっ娘、羞恥心は薄いが公共の場では弁える事は出来る
・初期好感度 100
・性癖 性知識は豊富で性欲が物凄く旺盛で基本どんなプレイも好きだが、中でも乳首やアナルを使ったプレイを好み弱点もアナルと乳首、乳輪
エッチはスポーツ的な考えで責められるよりも責める方が好き
・その他設定 ミレイユが住んでいる王国の第一王女であるが、自身は統治に向いていないとして自ら王位継承を放棄して騎士の座についている
実は剣術や騎士の実力としては中の下程度ではあるが身体能力が抜きん出ている為素手での格闘戦の方が強かったりと勇者パーティとしては武道家の方が適性があったりする
尚魔法は全く使えない
喘ぎ声は重低音の汚ったないオホ声
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/25(日) 13:59:44.78 ID:PflI0jQZO
・名前 ウィン·ストレイド
・年齢 18
・種族 人間
・職業 勇者
・容姿 白のショートボブ。年齢の割に幼さの残る童顔で身長も低いがおっぱいだけはものすごく大きなロリ爆乳
服装はいかにもな勇者(例を挙げるとDQ3)ルックスだが、身長に対して大きすぎる胸のせいで胸部分ははち切れそうなほどにキッツキツで頻繁にばるんばるん揺れまくる
武器は白銀の片手剣と盾を使う
・性格 一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫なボーイッシュ。勇者として人々を助けることを目的としている善性の塊
しかしそのお人好し故か天然のフシがありとにかく騙されやすい
口調は『〜だね』『〜だよ』だが敬語もしっかりと使える。基本的にはさん付けで幼い子供等が相手の時はくん·ちゃん付け
・初期好感度 90(仲間として全力で信頼しているが愛情云々の好意ではまだない)
・性癖 無自覚だが天性のドマゾ気質持ち。またおっぱいがとにかく弱い
・その他設定 神託によって選ばれた勇者
その幼い見た目に反して実力は本物であり様々な剣技を使いこなす
魔法もある程度は使えるが全てをカバー出来るほどではなく個の力より仲間達との連携で真価を発揮する
生まれた時から勇者となる運めが決められていたためか勇者としての教育を受けていた
しかし如何せん内容が偏っていたために性知識が異常なほどに乏しく、未だにコウノトリを信じているレベルで自慰すら未経験
なのでパーティの面々もそっち方面では細心の注意をはらって接していた
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 14:01:45.28 ID:u+0Jsve/0
・名前 サレナ
・年齢 15
・種族 猫の獣人
・職業 シーフ(音を立てずに動いたり見えないほど早く動け身のこなしに優れている。罠に詳しかったり宝鑑定したりできる)
・容姿 白髪に黒メッシュのショートカット 小柄で肉付き薄めのロリ体型
・性格 見た目や年齢からは不相応に大人びている。現実的でシビア
・初期好感度 34
・性癖 匂い責め・イラマ
・その他設定 
元々は親に捨てられてスラム街で育ち
年齢一桁のころから過酷な環境で冒険者として働いている
主人公のことはいいとこ育ちの甘ちゃん・世間知らずだとも思っている

匂いやマタタビのようなものに敏感でそういう類の性的な行為や耳・尻尾といった部分が猫の獣人としての弱点

24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 14:05:34.54 ID:Yo8/X8beO
・名前 メルヴィ?ノーレッド
・年齢 18
・種族 人間
・職業 勇者
・容姿 幼気ながらも多くの人を惹き寄せる美少女
黒髪ポニーテール
スタイルはよく胸は大きめ
聖剣に動きやすい革鎧、紺色のマントをつけている
・性格 元気で頑張りやのお人好し
真っ直ぐで純真ないい子
基本人懐っこい、けど人をみる目は確かでしっかりしている一面もある
芯が強く、くじけても立ち直る精神的なパーティーの支柱
一人称は私、〜だよ、〜だね、などの喋り方
きちんとした場では敬語も話す
・初期好感度 90
・性癖 密着したりキスしながら愛し合うのが好き
また好きな相手を気持ちよくさせることに精神的充足を感じる
全身敏感だが特に膣の中が弱い
・その他設定 剣と魔法を扱いこなす勇者(どちらかというと剣が得意)
光属性魔法を使う
主人公とは幼い頃からの親友で、尊敬している
初期好感度は高いが、現時点ではあくまで友愛であり異性愛者
平民の出ではあるが、幼い頃から師匠である人物に剣と魔法を始め、様々な技術や知識を教え込まれてきた
旅に必要な技術はだいたい身につけており、料理はとても得意
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