【安価コンマ】勇者パーティの魔法使い

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249 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/08(火) 07:05:05.37 ID:2bVNIOVyO
 
〈忘れてました。次は自由時間タイムです〉
 
↓2 何をしよう?
  1 自室で読書
  2 食事に行こう
  3 お風呂へ
  4 散歩しよう
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/08(火) 07:14:41.83 ID:H7w1dtM5O
4散歩
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/08(火) 07:52:54.06 ID:jRQ9aDVQO
4
252 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/10(木) 06:43:03.63 ID:thaglAD0O

〈4 散歩   ガネーシャさんです〉
 
 
 早朝に出てフィンの故郷から、首都へと夕方頃に帰還。からの仲間達のお説教。いろいろとハードな出来事を乗り越え、今は自由時間。
 
ミレイユ「疲れた⋯⋯」
 
 しみじみとそんな言葉が出てしまう。それでも自由時間にあれこれしてしまうのは、もう体に染みついた習慣なのだろう。ギルドを出たミレイユはのそのそと街を散歩していた。
 
ガネーシャ「おっ、奇遇だねミレイユ」
 
 すると、見知った顔に遭遇する。冒険の備えだろう、道具屋から出てきた彼女のカバンはいつもより重そうだ。
 
ミレイユ「ガネーシャちゃん。お買い物?」
 
ガネーシャ「うん。傷薬に武器の手入れの道具に、ティアに頼まれた包帯を」
 
ミレイユ「そっか。働き者だよね、ガネーシャちゃん」
 
ガネーシャ「まぁ、今は暇だからね。それに喜ばれるのは嬉しいものだよ」
 
 フッと笑う彼女。こういう人助けをサラッとやってくれるところは素直に尊敬できる。 
 
ガネーシャ「⋯⋯で、だ。ちょうどよく出会えたことだし、村でのことを聞かせてもらいたいな」
 
 ――これでもう少しお淑やかだったら、言うことなしなのだが。ずずいと近づき、小声で言うガネーシャにミレイユは苦笑を浮かべる。
 
ミレイユ「ガネーシャちゃん、本当に興味ある?」
 
ガネーシャ「うん? あるけど、どうしてだい?」
 
ミレイユ「ガネーシャちゃん男の人の話が多いから」
 
ガネーシャ「それはボクが遊び人だからさ」
 
 自称しちゃうんだ、と思いつつ胸を張るガネーシャを見る。二人はそのままゆっくりギルド方面へと歩き始めた。
 
253 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/10(木) 06:44:34.33 ID:thaglAD0O
 
ガネーシャ「そしてエッチな話にも興味津々というわけだ。それが注目のミレイユが主役の話になると尚更」
 
ミレイユ「喜んでいいのか悪いのか⋯⋯」
 
ガネーシャ「いいのさ。で、どんな子なんだい? フィンの友達って」
 
ミレイユ「銀髪の綺麗な踊り子ちゃん⋯⋯っていうことしか分かってないなぁ、改めて考えると」
 
ガネーシャ「そんな初対面の子と一日遅れるくらい、ね⋯⋯羨ましいね、このこの」
 
 からかうような口調で言い、指先でちょんちょん肩をつついてくる。
 友人の恋人のフリをし、偶然その友人とそういう流れに。羨ましい⋯⋯話ではあるのだろう。並みの精力では死にかける点を除けば。
 
ガネーシャ「けど友達のためにわざわざ恋人を連れて故郷に、か」
 
ガネーシャ「よほど仲が良いのだろうね、その友人は」
 
ミレイユ「そう⋯⋯なのかな」
 
ミレイユ(ラーサちゃんからフィンちゃんへの気持ちは黙っておこう⋯⋯)
 
ガネーシャ「友人、か⋯⋯」
 
 ガネーシャが意味深に呟く。懐かしむような表情の彼女は、夕暮れに染まる空を見上げ小さく息を吐いた。可憐な容姿の彼女は、その儚い雰囲気のままミレイユへと顔を向ける。
  
ガネーシャ「銀髪の踊り子ちゃんはおっぱい大きい?」

 ミレイユは思わずずっこけそうになった。
 
 
 
 ↓2 何をしよう?
  1 自室で読書
  2 食事に行こう
  3 お風呂へ
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 06:51:55.03 ID:SuYXEnt1O
1
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 07:00:39.59 ID:6d0nlfzUO
1
256 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/13(日) 13:54:40.20 ID:hcNnWf7EO


〈1 自室で読書
  メルヴィイベントです〉
 
 
 ガネーシャと別れたミレイユは、部屋のベッドに座り本を読んでいた。ティアはなんらかの用事でそこにおらず、一人だけの静かな時間。攻撃に関する魔法は一通り身につけたと言っても過言ではないミレイユだが、この世界にはまだまだ学ぶべき魔法がある。故に時間のある時はこうして勉強することが多い。
 
ミレイユ(最近は実践ばかりだったし⋯⋯単純に落ち着くよねぇ、昔を思い出して)
 
 昔。故郷で人助けしつつ、魔法や料理の腕を磨いたあの日々。じっくり勉学に打ち込む時間はその時を思い出す。
 数十分、彼女は集中したまま本を読み――不意に部屋のドアがコンコンとノックされた。
 
ミレイユ「⋯⋯? はーい」
 
メルヴィ「こんばんは、ミレイユ」
 
 返事をすると、入ってきたのはメルヴィ。いつもの服装でいつも通りに笑って挨拶をしつつ、テーブルの席へ座る。
 
メルヴィ「ちょっとお話でもと思って来たんだけど――勉強中だった?」
 
 ミレイユの膝の上に乗せた本へ視線を向ける。ミレイユは本を閉じ、首を縦に振った。
 
ミレイユ「うん。けど、いつでもできるし。メルヴィちゃんと話したいな」
 
メルヴィ「そう? なら良かった」
 
メルヴィ「ね、フィンの両親何か言ってなかった?」
 
 ポニーテールの先を指で弄りつつ、若干気まずそうな様子でメルヴィが問う。曖昧な質問だが、なんとなく訊きたいことに察しがつく。
 
257 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/13(日) 14:07:34.86 ID:hcNnWf7EO
 
ミレイユ「それって勇者にってこと?」
 
メルヴィ「⋯⋯うん。いくら強くても、成人前の女の子を危険な旅に同行させちゃったし、悪く思ってないかなぁって」
 
ミレイユ「あぁ、なるほど。⋯⋯特になかったかな。フィンちゃんも私も歓迎してくれたし、勇者に敵意はないんじゃないかな」
 
メルヴィ「そっか⋯⋯ふぅ、安心」
 
 メルヴィはホッと息を吐いた。貴重な戦力であるフィンが旅をやめる、なんてことになれば痛手。リーダーとしては避けたい事態だろう。
 
ミレイユ「フィンちゃんってメルヴィちゃんがスカウトしたの?」
 
メルヴィ「うん。あの村で会って、あれこれトラブルを解決している内にね」
 
ミレイユ「へー⋯⋯」
 
 あんな平和そうなところでも何でも屋みたいなことをやっていたんだなぁ、と改めて勇者一行のフットワークに感心する魔法使いであった。
 

 ↓2 一つ選択
  1 せっかくだし抜いてもらう(コンマ50以上で成功)
  2 一緒に勉強しよう(コンマ20以下で⋯⋯)
  3 メルヴィ「猫耳持ってきたの」
 
 

〈休日なのにあまり書けなくて申し訳ないです
 また少し間が空くかもなので、サブキャラ募集しておきます。サブなので、自由時間に交流したり、本編等で出せそうな時に出る感じです。物語の潤滑油的な。エッチなこともします
 ルールは>>12と同じ。>>11のテンプレを活用していただければ。双子キャラは後々募集で作るかもですが、今回投稿してもオーケーです

 募集するのは
 ・ギルドの受付嬢(既に登場している受付嬢と別人で)
 ・武器屋さん
 ・雑貨屋さん(夜はオトナなお店の店主)
 ・パーティ行きつけのレストランの店員さん(店主でもウェイトレスでも)
 ・騎士団のガネーシャの部下

 1役につき一人採用で、被って投稿された場合は>>1が選びます。1役に二人まで投稿が来たら、そこでその役のキャラの募集はストップということで。
 とりあえず1時間後から投稿で。来なかった場合は更新しつつ気長に待ちます〉

258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:27:40.08 ID:Tx0MUP/p0
2
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:28:37.19 ID:wneK08FNO
来た!

2で1時間後了解
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:29:22.78 ID:wneK08FNO
20以下やったぜ
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/13(日) 14:51:47.65 ID:VMtoHHFoO
・名前 ミナモ
・年齢 32
・種族 人間
・職業 雑貨屋
・容姿 東洋系美人 赤みがかった黒髪ロングウェーブヘア 以前現場仕事をしていたので肩が逞しい 高身長の巨乳 
・性格 ネアカな姉御肌 昼は固いが夜は誘えば乗りやすいバイセクシャル 
・初期好感度 80
・性癖 口でされるのもするのも大好き。自分のフェラやクンニで相手が悶えることに幸せを覚える。
・その他設定 口調は『〜だろ』、『〜じゃないのか?』と男勝りな感じ 一人称はあたし 独身
昼間は健全な雑貨屋の名物美人店主。色気の薄い皮の服を身に付け、セクハラまがいな発言には呆れながらツッコミを入れて嗜める。
しかし夜は併設されたオトナの店(エロアイテムショップなのか女の子斡旋所なのかその他なのかはお任せ)を運営し、谷間を強調し太ももの付け根まで丸見えのスリットが入ったドレスを着ている。フェイスベールで口元を隠しているので同一人物だと知らない人も多い。接客も昼とは違いボディタッチ多めで妖艶。
ミレイユとは顔見知りで、可愛いどころか舐めたい、まで考えているけどただの一店主である自分から誘いはしないしそんな匂わせもしない。(夜の店がバレているかはお任せ)勇者パーティとはすむ世界が違うと考えている。
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/13(日) 14:55:05.35 ID:VMtoHHFoO
あっキャラクターの投稿が一時間後からってことか ワシは文盲か!
失礼しました 別の案が来たらそちら優先してください
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 15:09:02.08 ID:Tx0MUP/p0
・名前 アリシア
・年齢 17
・種族 人間
・職業 ウェイトレス
・容姿 青髪のロングストレート(仕事中はポニテ)
平均より少しだけ低め、胸は結構大きい
可愛いデザインのエプロンドレス(仕事着)
・性格 明るく元気、いい意味でほどよく寛容
 口調は丁寧で、一人称は私
 後輩気質だけど、気配りできて包容力のある一面も
 根が真面目かつ打たれ強い
・初期好感度 80
・性癖 優しく包容力を出しながらミレイユを気持ちよくさせてくる
でも優しく気持ちよくされるのも好き
・その他設定 ミレイユのことを優しくて素敵なお姉さんだと思っている
料理の修行中でいつか自分の店を持ちたいと奮闘中
魔法の素質があり、回復や浄化魔法も使えるのでミレイユの呪いを解呪しようとエッチなことをする流れに……?(もちろん解呪はできず、回復していろいろと元気になっちゃう)
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/13(日) 15:10:27.18 ID:zmHoLFedO
とりあえず1時間経ったので投げてみる

・名前 ナナ
・年齢 15
・種族 犬の半獣人
・職業 行きつけのレストランの店員
・容姿 青のふわふわロングヘアーにもふもふの垂れ耳と尻尾。人畜無害そうな青の瞳の童顔。身長はティアよりちょっと高いぐらいだがおっぱいはそれなりに大きい(Eぐらい)ので脱ぐとよく驚かれる
・性格 穏やかでのほほんとした天然さん。一人称は『私』の敬語口調で語尾がよく間延びする
・初期好感度 75
・性癖 犬なので臭いに敏感。なので精液の臭いを嗅いでしまうと特効レベル。また尻尾は最大の性感帯
・その他設定
メルヴィ達一行が行きつけにしているレストランのウエイトレス。よく働く看板娘だがドジっ娘気質でたまに料理を零したりしてしまうこともあるがその可愛らしく献身的な様子も人気なんだとか。
ちなみに犬の半獣人には発情期があるのでその日は店を休んでいる。
彼女の発情はとんでもないらしく、普段の様子からは考えられないほど激しい自慰行為に1日中没頭してしまうので家に閉じこもりっきりになってしまうらしい。
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 15:39:36.70 ID:IJOkBEIDO
・名前 ミーヤ
・年齢 21
・種族 牛の半獣人
・職業 武器屋さん
・容姿 金髪ショートに金目の褐色肌。側頭部から一対の大きな牛の角が生えている。背はそれなりだがとにかくおっぱいが大きい。いつも谷間が丸見えの作業着とゴーグルを着けている
・性格 活発な姉御肌で一人称は『アタシ』
・初期好感度 80
・性癖 普段の振る舞いとは裏腹に実はかなりMっ気が強い。おっぱいがとにかく弱くそこを責められたいという願望がある。また角が良い感じのとこにあるのでハンドルイラマさせることも可能。なお種族の特性で妊娠に関係なく母乳が出る
・その他設定 若くして武器屋を切り盛りしている女主人。若いながらもその加工の腕前はピカイチ。
夢は伝説の武器のような逸品を自分の手で作り上げることで武器には目が無い。そのためメルヴィに聖剣を見せてもらった時はテンションが最高潮にまで達した。
(なお聖剣の畏れ多さも理解して無理強いも全くしなかったのでメルヴィも信頼している)

牛の半獣人に関してはソシャゲの『グランブルーファンタジー』のドラフ族みたいなイメージ
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 16:03:10.92 ID:fc5IgLKDO
・名前 リン・トライデント
・年齢 15
・種族 人間
・職業 騎士団のガネーシャの部下
・容姿 赤髪のショートボブ美人系の童顔、Aカップで乳輪が大きい、お尻はムチムチ、マントを羽織中はチューブトップにレザーパンツ
・性格 口が悪く負けず嫌いでどんなに恥ずかしいことでも約束ごとは守り義理堅い
・初期好感度40
・性癖 ザーメン臭、フェラチオ好き
・その他設定(主人公への印象、関係や過去などキャラの色々な設定について)ガネーシャの王国を守る騎士の血筋だったため第一王女だと言うことを知っている、ガネーシャに馴れ馴れしいものには等しく当たりが強くなる。ガネーシャのエッチな悪癖を何とか止めさせようとしたが、結局治らず逆に諭されてしまい興味を持ち始めている
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 16:45:27.23 ID:dhcGJsQzO
・名前 イリアン
・年齢 27
・種族 人間
・職業 聖騎士団長
・容姿 程よい美巨乳にムキムキと言うよりバッキバキに絞り鍛え上げられた鋼の筋肉を持っていて8つに割れた腹筋が特徴
銀髪で特に手をつけてない天然ゆるふわパーマのミディアムヘア
凛としたクールで美しい顔立ち
体に無数の傷痕がある歴戦の勇士で甲冑は白を基調としたドレスではないしっかりした騎士甲冑
・性格 騎士団長らしく非常に厳格で落ち着き払った性格で威厳に満ちた話し方をしているが、ガネーシャに対しては自分が年上なのにお姉様呼びをして完全な従順メスになる
・初期好感度 90
・性癖 ガネーシャに組み敷かれて何度も失神を繰り返す程徹底的に犯し尽くして貰う事、大量ザーメンぶっかけ、大量ザーメンごっくん、大量食ザー
・その他設定 10代になる頃には騎士の訓練生になり、そこから着実に実績を重ねていった叩き上げの騎士団長
叩き上げらしく剣術、槍術といった騎士としての実力は一流
ガネーシャが新たな地位姫騎士として騎士団に入団した当初は女を完全に捨て去っており、髪もとても短かった
当時はガネーシャの事を王である親のコネで鳴物入りした者としてキツく当たっていたが、騎士としての本気度や何故王位を放棄したかわからない程のカリスマ性、人の上に立つ能力に心を打たれて彼女に忠誠を捧げる
ある日野外訓練中にガネーシャと一夜を過ごした時にガネーシャに犯され尽くして完全に女として目覚めたどころかレズの扉を開けてしまいバイになってしまいガネーシャにメロメロなメスになってしまう
更にはこれまでの性欲が爆発してザーメン好きな変態の一面まで覚醒してしまっている
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 16:53:02.74 ID:mIkly98oO
>>267
募集してるのは部下であって団長ではなくない?
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 16:55:20.88 ID:dhcGJsQzO
>>268自分の解釈としては立場的に王族の姫騎士は団長より上なのかなぁってイメージでした
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 16:56:10.89 ID:dhcGJsQzO
主さんが練り直しした方が良いのでしたら練り直します
271 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/13(日) 18:56:43.69 ID:V7rt6NbbO


 ・ギルドの受付嬢(既に登場している受付嬢と別人で)
 ・武器屋さん >>265
 ・雑貨屋さん >>261
 ・パーティ行きつけのレストランの店員さん >>264
 ・騎士団のガネーシャの部下 >>266
 
 で、いきます。ギルドの受付嬢枠が空いてるので、そこは引き続き募集で

 ちなみに、オトナなお店というのはガネーシャと行ったお店のことでした。言葉足らずで申し訳ないです。

272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 18:59:49.45 ID:Tx0MUP/p0
ギルドの受付嬢案に>>263を改変して投げてもいいでしょうか?
273 : ◆OGHPkXeEeU [saga sage]:2025/07/13(日) 19:16:26.88 ID:V7rt6NbbO
>>272 大丈夫ですー〉
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 19:20:56.09 ID:Tx0MUP/p0
ありがとうございます!

・名前 アリシア
・年齢 16
・種族 人間
・職業 ギルド受付嬢(魔法使い)
・容姿 青髪のロングストレート(仕事中はポニテ)
平均より少しだけ低め、胸は結構大きい
ギルドの受付嬢の制服をきっちり着こなしている
・性格 明るく元気、いい意味でほどよく寛容
 口調は丁寧で、一人称は私
 後輩気質だけど、気配りできて包容力のある一面も
 根が真面目かつ打たれ強い
・初期好感度 90(純粋なミレイユファン)
・性癖 優しく包容力を出しながらミレイユを気持ちよくさせてくる
でも優しく気持ちよくされるのも好き
・その他設定 ミレイユのことを優しくて素敵な魔法使いだと純粋に慕うファンの一人
(現状では恋愛的な性質はなく純粋な憧れ)
自身も魔法使いの卵であり、ギルドで生活費を稼ぎつつ魔法技術と知識を学んでいる
結構いいところのお嬢様でもある
275 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/13(日) 20:02:04.40 ID:S4Ynjy30O
〈というわけで、受付嬢枠は>>274
 続きは書き溜めるまでお待ちを〉
276 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/15(火) 07:01:48.48 ID:1AdgveoWO
〈2 一緒に勉強しよう コンマ19(成功)〉
 
ミレイユ「⋯⋯さてと。そろそろ勉強を再開しようかな」
 
 それからしばらく会話をし、話も一段落。そろそろお開きにしようとミレイユが立ち上がる。
 
メルヴィ「えっ⋯⋯?」
 
 するとメルヴィが意外そうな顔。そわそわと何かを言いたげに、けれど何も言わず、ミレイユへ察してほしそうにする。
 ミレイユは手にした本を抱え、こてっと首を傾げる。
 
ミレイユ「⋯⋯? 一緒に勉強する?」
 
メルヴィ「キャワッ――じゃない。う、うん、しようかな」
 
 とのことなので、メルヴィの隣へ。テーブルの上に本を開く。
 
ミレイユ「メルヴィちゃんは光魔法使ってたし、基礎はできてそうだよね。中級くらいの魔法はどうかな」
 
メルヴィ「んー⋯⋯師匠に習ったけど、初歩的なものしかまだ身につけられてないかな」
 
 ページを捲りながら、何を勉強しようか目星をつける。目的の魔法の項目までのんびりと一枚一枚捲っていたが⋯⋯ふと、横の彼女に視線が向く。
 鎧に包まれた彼女の身体。露出こそ少ないが、裸を見た後だと装備の下のボディラインがよく分かる。ポニーテールの下からちらちら覗くうなじもセクシーで⋯⋯。
 
メルヴィ「⋯⋯。勉強の邪魔かな。よいしょ」
 
 じっと見つめる彼女の視線に気づいたのか。メルヴィが本から一度顔を上げ、ミレイユと一瞬目を合わせる。それからおもむろに彼女は鎧とマントを外した。
 シャツにスカート、普通の女の子の服装にニーソックス。鎧に隠されていた胸や腰のラインが露わになり、ミレイユはドキッとしてしまう。
277 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/15(火) 07:03:41.60 ID:1AdgveoWO
 
メルヴィ「ミレイユ? ほら、これ教えて」
 
 ふふんと勝ち誇ったようにメルヴィが笑うと、彼女はとあるページの光魔法を指差す。前屈みに、少しの動作で揺れる膨らみについつい目が行ってしまう。
 
ミレイユ(た、頼めばしてくれるって⋯⋯言ってたよね)
 
ミレイユ(こんな可愛い子が、メルヴィが⋯⋯)
 
ミレイユ(って、昨日から散々したのにまた私は)
 
 今は勉強中だ。真面目に。
 自分に言い聞かせ、邪な感情を追い払うように首をブンブンと振る。
 
ミレイユ「う、うん。この魔法は⋯⋯」
 
メルヴィ「うんうん」
 
 あまりメルヴィを視界に映さないように勉強を再開。長年真剣に学んできたお陰か、魔法の本を読んでいるとムラムラした気持ちは気にならなくなってきた。
 そうして、真面目にメルヴィへ教えつつ自分も復習していると――
 
メルヴィ「ミレイユ⋯⋯私に興味なくなっちゃった?」
 
 不満げな顔をしたメルヴィが、ミレイユの腕へ抱きついてきた。薄い布と下着越しに、この世のものとは思えない柔らかい感触が伝わってくる。
 
ミレイユ「っ⋯⋯えっと、そんなことないけど。むしろ我慢してた」
 
メルヴィ「えへへ、だよね。知ってた」
 
 にっこりと笑い彼女はこてんと頭をミレイユの肩に乗せる。彼女の様子を見ていれば、ミレイユの反応を知っていて敢えて挑発していたことは分かりきっている。
  
278 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/15(火) 07:04:27.38 ID:1AdgveoWO
  
メルヴィ「呪いのせいにして、お願いすればいいのに」
 
ミレイユ「⋯⋯完全に自分のせいだから恥ずかしくて」
 
 誘惑される前、隣に座った時から意識しっぱなし。そしてその欲情は呪いのアレソレではなく、純粋に自分の欲求。昔からの想い人であるが故に、そう確信を持てるミレイユであった。
 
メルヴィ「おっぱい見ちゃうのもミレイユ自身の気持ち?」
 
ミレイユ「⋯⋯うん」
 
メルヴィ「なるほどね。まぁ私も女の子のそこは見ちゃうことあるし、分からなくはないかな」
 
 クスッと笑い、メルヴィは手を伸ばす。ミレイユの下半身、服を持ち上げる膨らみの先端を握った。
 
ミレイユ「うっ♡ぁ⋯⋯」
 
メルヴィ「もうこんなに⋯⋯。ほら、呪い悪化しちゃうよ?」
 
ミレイユ「おっ、お願い⋯⋯エッチして⋯⋯っ」
 
 緩く先端を擦られ、言われるままにお願いしてしまうミレイユ。ようやくおねだりされ、メルヴィは嬉しそうに微笑んだ。自分の服を脱ぎ、下着を外す。柔らかそうに揺れる乳房に、僅かに勃った綺麗な乳頭。見惚れるほど魅力的な身体を露わに、彼女はミレイユの膝の上に向かい合わせに座る。
 
メルヴィ「ミレイユ⋯⋯♡」
 
 指でペ◯スを擦りつつ、メルヴィはミレイユへと唇を重ねる。啄むようなキスから、唇を舐め舌を入れていく。彼女からの口づけに応え、ミレイユは彼女の割れ目を指で愛撫する。
 
メルヴィ「んっ♡ふぅ⋯⋯♡ れろっ、じゅる⋯⋯♡」
 
ミレイユ「んんっ♡ はぁ⋯⋯っ♡んっ⋯⋯♡」
 
 互いに性器を刺激し、ぴくんと体を反応させて絡み合う。唾液と舌の鳴らす音に、下半身の卑猥な水音が混ざり合う頃、メルヴィが唇を離した。
  
279 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/15(火) 07:05:19.18 ID:1AdgveoWO
  
メルヴィ「今回は私がしてあげるね⋯⋯♡」
 
ミレイユ「ぅ、うん⋯⋯っ」
 
 男性器に割れ目を当て、僅かに腰を動かしながらメルヴィが身体を前に倒す。期待しながらミレイユが見ていると、メルヴィは形の良い膨らみを彼女の顔へと押し当てた。
 
ミレイユ「ん⋯⋯っ♡」
 
メルヴィ「このまま⋯⋯ぁ、はぁっ!♡」
 
 豊かな乳房に顔を包まれ、彼女の香りを感じているとメルヴィが勃起しきった男性器を挿入。柔らかい中をこじ開け、彼女の体温に包まれる。挿れた刺激でもう達してしまいそうな快感が走り、反射的にメルヴィの身体を強く抱き締めてしまう。
 
メルヴィ「んぅ、あ⋯⋯♡ やっぱり、すご⋯⋯っ♡ミレイユのお◯んちん⋯⋯♡」
 
 挿れた側のメルヴィも軽く達してしまっているようで、ミレイユの頭を抱きうっとりとした声音で喘ぐ。びくびくと震える膣中は、その間も男性器を舐め回すように蠢き――
 
メルヴィ「ん♡⋯⋯動くね♡」
 
ミレイユ「っ!?♡ んぅっ!♡」
 
 軽い絶頂から回復した彼女が返事を待たず腰を動かしはじめる。上から下に、リズミカルに動きそれに合わせて顔に当てられた胸が擦り付けられる。
 
メルヴィ「んっ♡はぁっ♡ ぁ、気持ちいいっ♡ミレイユも、んっ♡ おっぱいで押さえられてっ♡犯されて、ぁはっ♡ 気持ち、いい?♡」
 
 下半身に走る快感に、顔を覆う柔らかな胸。息苦しさの中、頭の上から聞こえる快楽に酔いしれる嬌声と性器の絡む音が思考能力を奪う。
280 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/15(火) 07:06:27.73 ID:1AdgveoWO
 
ミレイユ「あっ!♡ん、ぅっ!♡ はぁっ♡ぁ――んんぅっ!♡」
 
 与えられる快感に喋ることもままならず、胸に顔を埋めたまま上を向きコクコクとただ頷く。蕩けた目に浮かぶ涙。余裕のある大人の女性の弱った姿に、メルヴィの動きが激しさを増す。
 
メルヴィ「ミレイユっ!♡ ふぁっ♡あっ♡んっ♡ 出してっ♡いっぱいイッていいよっ♡」
 
ミレイユ「ん、んんぅっ!?♡ ぁ、ふうぅっ――んあぁっ!♡」
 
メルヴィ「きたっ♡ 射精っ♡ぁ、熱っ♡私もイッ――あぁーっ♡」
 
 容赦ないピストンに余裕のないミレイユが耐えられるのは僅かな時間だけだった。きつくメルヴィを抱き締め絶頂に達した射精で、メルヴィも同時にイッてしまう。
 彼女の胸にぎゅっと自分から顔を押し付けて吐精する。搾り取ろうとする名器の中に溢れるほど注ぎ、ミレイユは脱力した。
 
メルヴィ「はぁ⋯⋯♡ ふぅ⋯⋯ミレイユ、満足した?♡」
 
ミレイユ「⋯⋯」
 
 無言でパシパシと彼女の拘束する手を叩く彼女。身体に力が入っていないミレイユに、慌ててメルヴィが体を離す。
 
ミレイユ「はっ、はぁっ⋯⋯気持ちよかったけど、苦しかった⋯⋯」
 
メルヴィ「あはは⋯⋯夢中になっちゃった」
 
 ミレイユの頭を撫で、苦笑する彼女。
 その後、後始末をして勉強再開――という気にはなれず、二人で喉の渇きを癒そうと外出するのであった。
 
 


〈せっかくなのでサブキャラと交流イベ
 ↓1のコンマの一桁で判定
  1、2 アリシア
  3、4 ミーヤ
  5、6 ミナモ
  7、8 ナナ
  9、0 リン〉
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 07:12:30.45 ID:xGdEoS7oO
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 23:46:35.73 ID:dz1v/D2F0
メルヴィちゃんかわいい
283 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/23(水) 12:53:56.15 ID:qPDdENu4O
 
〈5 ミナモ〉
 
 翌朝。会議を終えたミレイユは、ガネーシャに連れられて雑貨屋へ行くことになった。大通りの中にある勇者一行の行きつけの店で、生活必需品から冒険に使うようなキャンプ用品、魔法の道具も取り扱っている。とりあえずそこに行けば冒険の準備はできる、とギルド内での評判も高い。加えて、
 
ガネーシャ「ミナモさん、こんにちは」
 
ミナモ「あ、また来たの? ガネーシャ」
 
 店主が美人とくれば、もう人気はうなぎ登り。
 入口を開き中へ入る。奥、カウンターにいる人物はガネーシャの姿を見ると半分呆れが入った笑顔を浮かべた。
 艷やかなロングの黒髪、切れ長な目、しゃきっとしたデキる大人の女性といった印象の彼女。服装は地味なものだが、人柄、高い身長に美貌、大きな胸――人気が出るのも頷ける。
 
ガネーシャ「友人だからね。それに目の保養にもなるから」
 
ミナモ「あたしとしては嬉しいけど⋯⋯正直、落ち着かないねぇ。⋯⋯あ、今日はミレイユも来たんだね」
 
ミレイユ「どうも、おはようございます」
 
ミナモ「ガネーシャ以外なら大歓迎だよ。ゆっくりしていって」
 
ガネーシャ「はは、釣れないね。――ミレイユ、ボクは道具を適当に見てくるから、君も自由に」
 
ミレイユ「うん、分かった」
 
 と、頷いてみたもののここへはガネーシャに連れてこられたようなもの。何を見ようか迷っていると、ふとミナモと目が合う。
 
ミナモ「ねぇ、ガネーシャとは仲がいいの?」
 
ミレイユ「えっ? はい、それなりに⋯⋯かな?」
 
 体の関係はあるものの、普段は呪いの件がある前と何も変わらない。さっぱりとした友人のような付き合いである。
284 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/23(水) 12:54:51.19 ID:qPDdENu4O
 
ミナモ「それなり⋯⋯」
 
ミレイユ「⋯⋯?」
 
ミナモ「あぁ、いやなんでもないよ。あんまり気にしないでくれ」
 
 何か思うところがありそうな反応。きょとんとしていると、ミナモは笑顔を浮かべて手を振った。
 
ミナモ「ミレイユは新入りだったな。よければガネーシャと仲良くしてやってくれ。あれはいい子なんだが、性にだらしないし、色々心配でね。傍で見てくれる人がいると助かる」 
 
ミレイユ「あはは⋯⋯」
 
ガネーシャ「傍で見る役割は君でもいいんだよ、ミナモ」ヒョコ
 
ミナモ「はいはい。まったくもう、すぐちょっかいかけてくんだから」
 
 軽くあしらわれ、棚の陰から顔を出したガネーシャが引っ込む。ガネーシャが常連だとは知っていたが、二人はそれなりな知り合いらしい。やり取りからそれとく察すことができた。
 
ミレイユ(さてと⋯⋯魔法の道具でも見ようかな)
 
 会話は一区切り。ぺこりと会釈をしてミレイユは魔法の道具を見ることにする。
 のんびり店内を歩き、ふと彼女は気づく。
 
ミレイユ(そういえばガネーシャちゃんのことあんまり知らないな⋯⋯)
 
 彼女の過去、仲間に加わった経緯、その他色々。考えてみると、彼女のプライベートなことを一切聞いたことがない。
 彼女と話すことといえば、あの子が可愛いだとか、妄想の話だとか、男友達的なトークくらい。最近は呪い関連で親しい仲になったと思うが⋯⋯好意ともまた違うような気もする。
 
ミレイユ(⋯⋯知りたい)
 
 尋ねる機会があれば、訊いてみよう。ミレイユは一人頷いた。
285 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/23(水) 12:56:55.30 ID:qPDdENu4O


〈遅れてもうしわけないです
 
 次はメインストーリーへ
 
 ↓2 誰のメインストーリーを進める?
  1 ティア
  2 メルヴィ
  3 ガネーシャ〉
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 12:59:01.16 ID:Kol45RcXO
3
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 13:29:57.02 ID:edwP5+UZO
1
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 14:19:20.77 ID:/suHwLYyO
まってましあ
289 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/28(月) 07:59:59.83 ID:aap9TGybO
〈1 ティア編2章へ〉
 
 
 底なしにおおらかで、暢気なほど優しい彼女。初めて出会ったのは7歳の頃。今よりずっと小さくて、けれど街の同年代の子より落ち着いていて。今思えば、領主の娘として教育を受けていたのだろう。
  
ミレイユ「⋯⋯なるほど、ここへ来る前のことは覚えてないんだね」
 
ティア「⋯⋯」
 
ミレイユ「じゃあ今日は一緒に屋敷を探検しよっか。ついてきて」
 
 屋敷に来て数カ月。自分は拾われたのだと説明を受け、メイドになるべく教育をされ主人であるミレイユに初めて会った日。挨拶から数分で私は手を引かれお屋敷の中をあちこち連れ回された。
 それからもずっと彼女は自分と同じことを私にもさせた。散歩だったり、魔法の勉強だったり、街の友達と遊んだり――とにかく、色々。
 メイドの教育と、ミレイユのお世話。他のメイドさんは自由が無くて大変だと笑っていたけど、何も無い私にはそれが有り難かった。
 
ミレイユ「ティアちゃんってあんまり話さないよね。身体も細いし⋯⋯ちゃんと食べてる?」モグモグ
 
ティア「⋯⋯」コクン
 
 彼女の部屋でいつものように同じ食卓を囲み、昼食を取る。何ヶ月か経っても彼女の私への態度は変わらない。自分と同じ、自分の双子の妹みたいに接し命令も最低限。多分私がああしたいと言っても、聞いてくれていただろう。勿論上司や彼女の親から怒られるだろうけど。
 
290 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/28(月) 08:01:24.83 ID:aap9TGybO
 
ティア「⋯⋯ミ、ミレイユって⋯⋯」
 
ミレイユ「うん?」
 
ティア「メイドの私に⋯⋯優しいけど⋯⋯ど、どうして?」
 
ミレイユ「???」
 
 何故か質問の意図が伝わってなさそうな彼女へ、あれこれ説明する。メイドは仕える主人と対等などではないこと。普通はこんな風に食事を一緒に食べないこと。その他色々。
 
ミレイユ「⋯⋯本当に?」
 
 どうやら知らなかったらしい。なんでも知ってると思っていた彼女が、こんな常識で驚くなんて。
 
ミレイユ「ちょっと聞いてくるから待ってて」

ティア「え⋯⋯」
 
 そして自室にメイドを放置して出ていってしまう。少しして彼女は戻ってきた。
 
ミレイユ「⋯⋯全然知らなかった。うちのメイドさんってみんなフレンドリーだし、パパもママも友達感覚だったし」
 
ミレイユ「大変だったら言って。ティアちゃんが来てからずっと連れ回しちゃったから」
 
 そんなことを言いながら食事を再開。知った後もこの関係を続けるつもりらしい彼女に、私はきょとんとしてしまった。
291 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/28(月) 08:02:03.19 ID:aap9TGybO
 
ティア「え、えっと⋯⋯いいの? 変えなくて」
 
ミレイユ「困ってないなら。お付きのメイドさんが私にみたいになってくれるなら楽そうだし」
 
ティア「は、はぁ⋯⋯」
 
 学校の課題も手抜きできそう、なんて冗談を言う彼女に面を食らってしまう。
 それからもミレイユは私にあちこち同行させて、知識を技術を学ばせた。結果、私はメイドとしても、治癒魔法使いとしてもかなりな実力を身に着けた⋯⋯と思う。
 暗くて無口な私を引っ張ってくれる、可愛くて綺麗なご主人様。ミレイユのことを好きになっていたのはいつからだっただろうか。ただ何年か経った後、レイリンス家の呪いのことや私へのお願いを聞かされ、引き受けることに躊躇いはなかった。
 私の力が役に立つなら。愛する人に恩返しができて、仕事だけどその間でも愛されるのなら⋯⋯と。
 ミレイユが女の子大好きで、私だけじゃなくてメルヴィにも手を出してノリノリだったのは予想外だったけど。⋯⋯。予想外だったけど、恋人みたいに愛されて求められるのはすごく幸せで⋯⋯すっかり味をしめてしまった気がする。
 
ティア「⋯⋯む」
 
 昔の夢から覚め、目を開く。ミレイユの部屋のベッドの上、カーテンから漏れる光が部屋を微かに照らしている。手を伸ばし枕元の時計をチェック。教育の賜物か、いつもとあまり変わらない時刻で目が覚めた。
 今日やることを頭の中で思い浮かべながら、私は隣の主人を見つめる。
 思い出の中の姿よりずっと大人っぽくなった顔立ち。セクシーな厚めの唇からすやすやと寝息が漏れ、ボリュームのある胸が呼吸に合わせてゆっくり上下する。
 肩、胸元、露出の多い寝間着の薄手なネグリジェ姿で眠る彼女はとてもエッ――扇情的で、いつものドレスと同じく深いスリットから覗くむちっとした脚にいつも手が伸びてしまいそうになる。
 今日もミレイユは綺麗で、大人――
 
292 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/28(月) 08:02:30.02 ID:aap9TGybO
 
ティア「あ⋯⋯」
 
 じっくり彼女を観察していると、彼女の股間部分の膨らみに気づく。しっかりと勃起した男性器が彼女の服に膨らみを作っていた。
 脳裏にママさんの言葉が思い浮かぶ。朝勃ちといった現象で、奉仕されながら目を覚ますのは誰でも憧れを抱くシチュエーションなのだとか。
 
ティア「⋯⋯ごくっ」
 
 それに考えてみると数日はしてなかった。サキュバスは精気をエネルギーにする種族。本能か単なる私の欲望か、美味しそうなソレを目の前にすると空腹によく似た状態を強く意識してしまう。
 
ティア「た、食べちゃうね⋯⋯ミレイユ♡」
 
 眠る彼女に囁いて、私は――
 
 
 ↓1 コンマ末尾が奇数なら口で
          偶数なら挿入で
        ゾロ目か0でティアが暴走
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 08:34:11.31 ID:fSb28O00O
294 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/31(木) 07:19:08.34 ID:VEiaLHpbO
 
〈末尾1 口で〉
 
 
ティア「⋯⋯♡」
 
 ミレイユの脚の間に寝転がる。服を少しずらすと、肉付きの良い太ももと逞しい男性器が露わになった。本で見た物より数倍はありそうなサイズ。女性らしいスタイルとは相反した、固くて立派な雄の象徴がよく知る彼女に生えている。その違和感はあるけど⋯⋯大好きなミレイユのものと思うだけで見惚れてしまう。
 昨晩お風呂に入ったからか、純粋に彼女の香りだけして⋯⋯私はほぼ無意識に舌を這わせていた。
 
ティア「ん⋯⋯♡ ちゅ、れろ⋯⋯♡」
 
 舌で竿を舐めあげ、手で擦る。びくびくと男性器が反応を示し、寝ている彼女が微かに声を漏らした。
 
ミレイユ「はぅっ⋯⋯♡ う、ん⋯⋯♡」
 
 無防備な寝顔に僅かに浮かぶ気持ちよさそうな様子。彼女の体が悦んでくれている。その様子に私は嬉しくなってしまう。
 
ティア(もっと⋯⋯もっと気持ちよくなって、ミレイユ♡)
 
ティア「んぁ⋯⋯♡ じゅぷ⋯⋯んん⋯⋯っ♡」
 
 口に入るか、疑問が頭に浮かぶけど溶けた理性と欲求の前では無意味。できるだけ大きく開いて先端を咥え込む。亀頭部分のみ口に入れられた。これ以上は喉に⋯⋯
 
ティア(⋯⋯そうしたらミレイユはもっと気持ちいいかな⋯⋯)
 
 パパさんの教育でも苦しさはその内慣れると言っていた。むしろ気持ちよくもなると。私は彼女の腰を掴んでグッと頭を下へ。
295 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/31(木) 07:19:50.61 ID:VEiaLHpbO
 
ティア「んぶ⋯⋯ぷあ♡ じゅるるっ、ぐぽ⋯⋯んん♡」
 
 彼女の大きなモノが私の喉を圧迫する。息苦しさと吐き気が襲うが、ミレイユで満たされ奉仕している幸福感とこんないやらしいことをしている自分への興奮で嫌な気分ではない。
 お◯んちんが喉を刺激してえづく感覚も、サキュバス故か快感の感覚に近い。唾液に、口に流れてくるミレイユの先走り。甘美な精気の味に私の奉仕の激しさが増す。
 
ミレイユ「んん♡ ぁ、ふあぁっ!?♡ え、ティア――な、なにし、んうっ!♡」
 
 強すぎる刺激にミレイユはすぐ目を覚ました。寝ぼけた彼女に快感が叩きつけられ、困惑しながら甘い声を上げる。わけも分からなそうな様子で自分の体を抱き締め、けれど腰を浮かせる彼女に私は興奮を覚えてしまう。
 
ティア「ぐぷっ、じゅぷ⋯⋯♡んん、んぁ⋯⋯♡」
 
ミレイユ「出る、出ちゃうっ!♡ ティア、ティア――ッ!♡」
 
 ミレイユの腰が浮き、私の喉を先っぽが通る。そこへ精液が放たれて、息ができないほどの量が注がれた。苦しいはずなのに私の体は悦びに震え、強い精気に軽く達してしまう。おいしい。今すぐにでも飲み干したいけど⋯⋯
 
ミレイユ「ぁ⋯⋯あーっ♡ ふぁっ⋯⋯と、溶けちゃう⋯⋯かと、思ったっ♡」

ティア「んぁ⋯⋯♡ いっぱい出た⋯⋯♡」
 
 射精が終わり、口からお◯んちんを抜き取る。習った作法に則って口を開き、そこへ溜まった精液を見せてからゆっくりと飲み込む。
 何日ぶりかの良質な精気。優秀な魔法使いであるミレイユの魔力を含み、精気――生命力も濃い。サキュバスの私には美味しいクリームみたいに感じる。
296 : ◆OGHPkXeEeU [saga]:2025/07/31(木) 07:20:53.48 ID:VEiaLHpbO
 
ティア「⋯⋯ご、ごちそうさま♡」
 
 しっかり飲み干し、口を開く。恥ずかしそうな顔をするミレイユが、私の頭を優しく撫でた。
 
ミレイユ「気持ちよかったよ。ありがとう、ティアちゃん」
 
ティア「ん⋯⋯私が我慢できなかった⋯⋯」
 
ミレイユ「⋯⋯あ。ティアちゃんってご飯だけじゃだめだった?」
  
ティア「⋯⋯しょ、食事だけでも大丈夫。でも、ミレイユとしたいから⋯⋯」
 
ミレイユ「う⋯⋯うん」
 
ティア「できれば毎日⋯⋯」
 
ミレイユ「それは無理かも」
 
 恥ずかしがって目を逸らしていた彼女が、さらっとツッコむ。さすがの瞬発力。 
 冗談もそこそこに、それから身だしなみを整え私達はメルヴィの部屋へと向かった。今日は何をするのだろうか。
 
 
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 08:57:48.73 ID:RJ2jPEayO
おつおつ
幼少期でてぇてえの波動を感じさせといて現代ではこのドスケベぶりだよ!

ありがとう
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/24(日) 09:55:03.32 ID:zuBpzNrKo
あげ
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