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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
- 186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 08:21:35.68 ID:WjKkIJJC0
- ゼノンスタンダードバトルやたら強いから15以下にはしたい
1
- 187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 08:42:56.22 ID:oSD9tEcT0
- 1
- 188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 09:17:53.11 ID:zDWEzSA50
- 1
- 189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 13:02:26.92 ID:0l2QsONsO
- 安価ありがとうございます😊
今回はどちらもレン参戦の安価でした👊💥
1はゼノン改心 可能性小 バトル勝率中
2はゼノン改心 可能性無し バトル勝率大
シトリー「さぁ真打ち登場だ!」
シトリーがマジックスライム、アバライスを地面に投げる。彼(彼女)が着地すると、軟体に突き刺さった簪に込められたミーニャの魔法が発動。魔力はシトリーから足りない分を補充してもらっており、転移魔法によりワープゾーンが発生した。
ギュゴオオ
アバライス『早く出てきてくれぇ〜〜〜〜死ぬ〜〜』
アバライスの魔力でできた体が少しずつ小さくなる。魔法の維持で魔力を消費するし、目の前の化け物に吹かれても死ぬ。ただのスライムにとっては生きた心地のしない現場だった。
ゼノン「転移魔法!面倒臭ェーーーーッ!」
アンドロスごとアバライスをテールアタックで薙ぎ払おうとする。アンドロスはともかくアバライスに躱せるような技量は無い。まともに食らえば弾け飛ぶ。
ブォーーーーンッ
アバライス『うへえーーーーっ』
刹那、ワープゾーンから爆乳青髪ツインテールの子供のように背が低い勇者、レンが飛び出してきた。ワープゾーンの繋がる先は勇者レンの屋敷の庭!
バシュンッ
レン「お待た……っていきなり目の前にドラゴン!」
ゼノン「ヌオ、テメッ」
ギャギィンッ!
両手で大剣を握っていたことが幸いし、レンがゼノンの巨大な尻尾を受け止める。目の前の状況に即座に対応する勇者の現場力にアバライスは救われた。
ゴオオォ……!
レン「見たことないドラゴンだけどつまりあんたがゼノンね!」
ゼノン「カツテ俺ニ黒焦ゲニサレタ雑魚ガ!殺サレニ来タノカ!」
- 190 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 13:46:31.95 ID:OqC03reyO
-
アバライス『はへへええ。助かった』
魔力の限界が来てワープゾーンは閉じる。ゼノンにとってレンはエメラを庇った際に瞬殺した雑魚。猛毒の爪を宿した右腕や牙、尻尾を嵐のように叩きつけた。
レン「ぬりゃーーーーッ」
ゴギャッ!ガキンッ!ガガッ
大剣を振り回し跳ね返す。筋力だけではなく、柔軟性や呼吸法、インパクトポイントの妙を駆使してゼノンの攻撃に対応していた。
ゼノン「ナンダトッ」
レン「流石は業物、簡単には壊れないわ!」
アンドロス「ゆ、勇者レンか…!賢者がアルカネットに敗れて強制送還されたと聞いていたが、転移魔法は残されていた……ということか」
肩を抑えているアンドロスに、捥いだ腕を拾ったシトリーが駆け寄った。
シトリー「ミスター。人間領に連れていこう!腕はきっと付くさ」
シトリー「レン嬢、任せるよ。皆の無事を確認したら参戦しよう」
レン「ってことはみんな結構ボロボロなのね。オッケー」
シトリーに抱えられ運ばれようとするアンドロスだが、気がかりなことがあった。
アンドロス「はあ、はあ……ゼノンに心をぶつける者が居なくては………ただの殺し合いになってしまうか……それも、やむ無しか」
シトリー「いや、キミの代わりにその役目を果たす戦士はいる。あれを見たまえ」
シトリーが指差す先の空には、ゼノン程ではないが大きいドラゴン。龍化したルナが戦場に舞い戻ったのだ。
アンドロス「おお。お嬢様」
- 191 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 16:17:44.28 ID:gHmIxTHd0
-
アンドロス(ポーションによる回復が上手く行ったようだな)
ゼノン「アノガキ…」
シトリー「彼女も戦士だ。キミの代わりにゼノンに心をぶつけてくれるだろう、さぁ行くよ」
シトリーが風魔法を発動しアンドロスを運ぶ。アバライスも必死に跳ねてシトリーのポケットに身を隠した。
ルナとシトリーが入れ違いとなる。戦線に残されたのは筆頭勇者と魔王軍大幹部。そしてその娘のみ。
バサッバサ
レン「ルナ。やれる?」
ルナ「そのために来たんだもんっ。お父様、私も魔物らしく力で示します」
ゼノン「生マレタテノガキガ言ウジャネエカ〜〜」
ルナは10mほどのドラゴンでやはりゼノンと比べると一回り小さい。しかし龍人族の血は健在でその能力は非常に高かった。
レン「左肩捥げてるけど容赦はしないわ、それが戦場のフェアプレイ」
ゼノン「ハァアアアッ」
メギ…メギメギ…ドビュ
ゼノンが力を込めるとアンドロスが刺したノートゥングが抜き飛ばされ、歪ながら小さい左腕が生え始めた。これが龍人族の再生能力。欠損も時間と体力があれば修復可能なのだ。
レン「!」
ゼノン「ハア、ハア、ハア。オラ〜〜テメーゴトキガ憐レム俺ジャネエンダヨ」
レン「バランスは戻った。でも体力は更に削られるみたいね」
ガシャ
レンが大剣を両手で構えた。小柄な身体だがそのポテンシャルはリラに次ぐ。そして腰には封印の札で雁字搦めに抑え込まれたロングソード大の剣が差さっていた。
ルナ「お父様参ります!」
ゼノン「フハハハハ!」
- 192 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 16:49:12.04 ID:gHmIxTHd0
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
レン体力23 ルナ15 ゼノン体力15 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・ゼノンの与えるダメージはゼノンの行動コンマがゾロ目or89〜98の時2倍となります
・ゼノンの受けるダメージはダメージ判定コンマの十の位が偶数の時半分(切り上げ)となります
・レンの行動レスでルナに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合ルナの体力が減ります
・レンの体力が尽きたらルナと交代します
・二人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます
ターン1!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 16:55:53.63 ID:zpRGYYdt0
- ゼノン
俺の体力が減るまで隠れてた癖に、お前ら勇者は列車の時から俺とタイマンやらない卑怯者共がフェアを語るな!とブチギレ
熱線を地面に吐き、地面からマグマが噴出されフィールドを狭くする
- 194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 17:10:40.32 ID:WZxzqaP40
- レン ルナ
まさか魔王軍にフェアがどうこうについて説教されるとはと面を食らいつつ、試合ならともかく命のやり取りに卑怯もないと斬り掛かるレンが傷付けた場所にルナの爪が紫色に変色し、毒爪を食らわせる
- 195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 18:44:07.23 ID:gHmIxTHd0
- こんなにゼノンが卑怯者卑怯者言ってると
レン「超ウケる」
とか言い出しそうじゃない😂?言わないけど😊あれ全然再開しないなぁ😒
グゴゴゴ
三体の闘気がぶつかり合い、地面が削られる。先に口を開いたのはゼノン。
ゼノン「テメー。今更出テキテ何調子コイテヤガル」
レン「む」
ゼノン「勇者ッテ奴ハタイマンジャマトモニ闘エナイ腰抜ケシカ居ネエ!列車ノ時カラソウダ。何ガフェアダ恥ヲ知レ!」
ルナ「お、お父様っ。ガルル。そんなことないっ」
レン「ちょいちょい」
ルナが慌てて反論しようとするのをレンが抑えた。百戦錬磨の勇者はゼノンの口撃に対して落ち着いていた。
レン「戦場のフェアって、つまりなんでもありってこと。そんなことコイツが分かってないわけないでしょ。ルナ、慌てればその隙に殺されちゃうわ」
ルナ「う、うっ」
ゼノン「アァ〜?」
レン「もしかしてこう言って欲しいの?女子供喜んで殺しまくってるクズヤローに言われたくないわよバーカ!」
ゼノン「……」
レン「……」
ルナ「え……え?……え?」
ルナがレンとゼノンをキョロキョロ見渡す。2体の人外は揃って破顔した。
レン ゼノン「キエエーーーーーッ!」
↓1コンマ
00〜69でリラ ルナ 攻撃
70〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:46:08.78 ID:wIDvsJ0wO
- こう言う系は異様に強いゼノン
- 197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:46:09.52 ID:kEF2bqxC0
- あ
- 198 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 18:48:32.36 ID:gHmIxTHd0
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) その後レンとルナに均等に分配します💪
- 199 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 19:02:12.76 ID:gHmIxTHd0
- レン体力23→20 ルナ15→12
同時に動いた勇者とドラゴン。大剣による大降りを飛翔して躱したゼノンが熱線を放出。
ゼノン「ブバーーーーー!」
ドゴーーーンッ! ごばぁっ!
レン「んやっ!」
ルナ「あううっ!?」
レンはジャンプで躱すが、ルナは強靭な肌に火傷のダメージを負った。地面は灼熱により真っ赤に煮詰まり、風属性初期魔法エア・ウォークで空中に着地したレン。熱波を受けた勇者も肌がチリチリと痛むのを感じた。
どじゅわぁああぁ
レン「あんな上級魔法クラスの熱線を放てるなんて流石は大幹部だわ、メンタル揺さぶるのもお手の物ね」
ルナ「レン、私の背中に乗ってっ」
ゼノンもルナも翼で羽ばたいている。レンは言われた通りルナの背中に着地する。
バサッバサッ
レン「あっつぅ〜。ドラゴンの背中に乗せて貰えるなんてロマンだわ!」
ルナ「私だけメンタルが追い付いてなかった。ここから、追い付いて見せるよっ」
ゼノン「ブハァ〜〜」
ターン2!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
そうそう
いつも通りレンとルナ同時行動はコンマが有利気味になるけどダメージを受けるときは2人とも受けることになります☝️
- 200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 19:03:44.60 ID:jX0mllCJ0
- ゼノン
八つの闘気光球を出現させ、そこから一斉に破壊光線を放って相手を撃ち抜く
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 19:13:41.21 ID:zDWEzSA50
- 読み返すと意外にもゼノン自体は卑怯な事一回もしてないのよな…アンドロスの教えとかなんだろうか
レン
視力を奪うと眼に斬り掛かる
- 202 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 20:26:26.63 ID:gHmIxTHd0
- 強すぎて卑怯なことする必要が無さそう😆 極悪非道なことはするけど😒
そしてこれはレンが一度経験している攻撃パターン!
バサッバサッ
ルナ「ふう、ふう」
レン「ルナ、怖いのは分かるわ」
ルナはゼノンの恐怖を思い出していた。しかし恐れていては思いを伝えることはできない。
ルナ「だ、大丈夫。お父様が殺す気で来るのは当然。私も……ガルル」
ゼノン「前ト同ジクコノ技デ黒焦ゲニシテヤル!」
ばばわぁーーーーッ!
ゼノンの周りに闘気の玉が8つ生み出される。これは彼の得意技で、一つ一つから強力な破壊光線が敵を滅ぼす。
ジジジジジジ
レン「トラウマが甦るわ、でもねっ」
バジューーーーーーン!
ルナ「んんーーーーーっ!」
ルナが決死の回避を試みる。
↓1コンマ
00〜72でレン 攻撃
73〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 20:28:21.07 ID:Gc4Dmlu+0
- ぬ
- 204 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 20:32:27.08 ID:gHmIxTHd0
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後+1
- 205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 23:01:42.26 ID:gHmIxTHd0
- ゼノン体力15→10
ぎゅんっ!きゅんきゅんきゅんっ
高速で破壊光線を回避していく。肌を焼く致死の光が周りの岩山を崩壊させていく。
ボゴーーーンッ
ドゴーーーンッ!
ゴオォオオオ
ルナ「レン〜〜〜〜っ」
レン「よく見えてるわよルナえらい!」
ゼノン「オラオラオラオラ」
ビガガカッ!
しゃーーーーーーっ!
ルナが高速で蛇行しながらゼノンとの距離を縮める。一度目の交錯でレンは土魔法で作り上げたパウダーをゼノンの目にぶちこんでいた。
ゼノン「グオアッ!?」
レン「よしルノ、Uターン!」
レンの言葉を受けてルノがUターンしゼノンに近付いた。レンは大剣を構えている。
ガシャッ
レン「はーーーーっ」
ドシュッ!
レンの斬り付けがゼノンの顔面を捉えた。狙いは目玉だが。
ゼノン「オオオオッ」
レン「!」
ギャリリリリ
ゼノンの顔面が斜めに出血。目は外したが分厚い刃が防御を突破していた。
レン「ルナのスピードとあたしのパワーで、なんとか手傷は負わせられるわ!」
ルナ「お父様っ。私の力、お納めください!」
ゼノン「ホザケヤッ!」
ターン3!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 23:03:27.34 ID:5co+cCnH0
- ゼノン
10数年大事に育ててやったてのに、住む所も食事も服だって不自由なく与えたのに、手だって上げたことないのに、俺なりに愛情を与えたつもりなのにそれなのに裏切りやがって!と情緒不安定な震えた声で、人間という種族が竜人族という種族を滅ぼした、なら俺には逆の権利もある!一族の恨みを思い知れとルナに叫びながら
体を丸めて背中のトゲを前に突き出し毒を噴射させながら、車輪のように回転しながら前方に突進する、飛鳥文化アタック
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 23:24:03.09 ID:3yNwf1dr0
- レン
ルナ
私だって本当はお父さんと戦いたくない、私やアンドロスや他のリザードマン達、家族と接している時優しいのを知っているから止めたい、勇者達に協力したのもお父さんがもう誰も傷付けない、傷付かないようにする為的な事をいい回転アタックしてくるのは受け止める
その隙に翼を切断するレン
- 208 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 09:13:57.58 ID:PwLjoRfg0
- ゼノンって意外とネチネチしてる😆これは新しい発見
そして飛鳥時代アタックは実戦で通用するのか😍
ゼノン「俺ノ顔面ニ傷ヲ〜〜」
レン「あたし達一人一人じゃあんたの身体に傷なんて付けられない。それができたのはルナのあんたへの情が得体の知れない力を生み出しているってこと」
ゼノン「ルッセエーーーーーー。ルナ、良イ気ニナルナヨ」
ルナ「な、なってないもん!」
ゼノン「人間ノ血ガ混ザッテルテメーニ、俺ガ衣食住ヲ保証シ妹ノ名ヲ与エタ事自体、愛ダッテ何故分カラン!テメーハソレニ報イル為ニ働ケバ良カッタンダ」
ゼノンが情緒不安定な震えた声で叫ぶ。口を挟んだのはTS勇者。
レン「人間だって親が子供を労働者としてしか見てないなんて話は珍しくないわ。ま、あんたにとっては狩りを教えてたような感覚なのかもね」
猟師が子供に銃を持たせ、獲物の動物や魔物を撃つ。ゼノンのやっていることはその対象が人間になり、憎しみが上乗せされただけだ。利己的な理由で他者を傷つけるのは自然の摂理。文句を言われる筋合いはない。いや、文句を言われようと関係がないのだ。
ゼノン「テメーラハタダ苦シンデイレバ良カッタンダヨ」
レン「獲物だって殺される前に必死に抵抗するでしょ、そして時には返り討ちにする。あたし達勇者はただ無力な人間の代表として抵抗してるだけよ。でも、ルナとアンドロスは違う。メチャクチャ昔のどっかのバカどもの尻拭いをさせられてるあたし達とは違って、あんたの心を救いたいんだって」
ルナ「私の血の半分はお父様の優しさに甘えてる。でもお父様が苦しんでるのも分かる。だって500年間も怨み続けるって異常だもん。アンドロスや他のリザードマンにはちょっと怖いだけなのに。私は力ずくでもお父様を止めますっ」
ゼノン「アノ時ノ現場ヲ知ラネエ癖ニ何ホザイテヤガル〜〜」
レン「アンドロスは見てたんじゃないの」
ゼノン「俺ニハテメーラヲ、イタブリ苦シメル権利ガアル!死ネ〜〜!」
↓1コンマ
00〜62でレン ルナ 攻撃
63〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 09:27:57.62 ID:sTJe6W0d0
- はい
- 210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 09:35:12.15 ID:nQPPkhnx0
- メイドラゴンの映画が大体こんなんだった気がする
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 11:08:23.32 ID:Hwze46jSO
- レン ルナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後+1
- 212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 11:20:45.76 ID:pIjkrpZ2O
- ゼノン体力10→8 この硬さ😏😏
バサッバサッバサッ
ゼノンが宙を舞い、全身の皮膚から毒を滲ませる。そして身体を丸め、アルマジロ的丸まりを見せ回転を始めた。
ビュン ビュン ビュン
レン「結構ヤバイわあれ!」
ルナ「まず躱すよレンっ」
ギュルルル
ゼノン「ラアーーーーッ!」
遠心力で威力を高めた恐ろしい体当たりが2人に襲いかかる。尻尾もあるので想像より攻撃範囲は広いのだ。
ギャーーーーンッ
レン「うっりゃーーーーーっ」
ルナ「んん゛ーーーーー」
立体的な動きでルナは体当たりを回避する。そして勇者は刃を躱しざまに突き立てようとするが。
ガリリリリィ ギャリンッ!
レン「んぐ、ストロングポイントのカチカチ背中は流石に裂けないか…!」
ゼノンが「ハア、ハア、ハア。当タンネーーカ」
バサッバサッ
ターン4!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 11:24:31.32 ID:pIjkrpZ2O
- 上げ忘れていた😒
- 214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 11:27:44.08 ID:K327RnlM0
- ゼノン
俺は万物の王だ、下等生物なんかに負ける筈がないとダメージを与えられない事に焦りを感じつつ、大岩を片手で軽々持ち上げ投げつける
- 215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 11:44:04.14 ID:P5QEDSUr0
- レン ルナ
岩を熱線で破壊して、ロングソードで顔面を斬る
- 216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 12:02:46.67 ID:dv+4UtUpO
- 二人同時攻撃が勝機を見出だしている〜〜!
2体のドラゴンが飛び回り、気が付けば下は深い谷底。ここまで拮抗した闘いに龍人族に焦りが出始める。
ゼノン「グァルルル…俺ハ万物ノ王…!テメエラトハ全テガ違ウ!」
ビュンビュン
レン「確かに化け物を超えた化け物だわ!でもあたし達は勝ーつ」
ゼノン「ホザクナ!」
ルナ「ブバーーーーッ」
ルナの口からの熱線を回避したゼノンは右腕で岩を破壊する。
ボゴーンッ
ルナ「うっ」
ゼノン「ヌワアアア」
破壊された岩を持ち上げるゼノン。生え変わった左腕も既に機能して降り。20mはあるだろう大岩をふりかぶる。
レン「神話を見ているみたいだわ!」
↓1コンマ
00〜59でレン ルナ 攻撃
60〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 12:09:54.92 ID:uI2baYcI0
- な
- 218 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 12:13:01.48 ID:dv+4UtUpO
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) その後レンとルナに均等に分配します💪
- 219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 12:20:44.66 ID:HZVICUJu0
- こいつ強過ぎない…?これでラスボスじゃないってマジ?
- 220 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 12:26:06.58 ID:kYs6xto5O
- レン体力20→16 ルナ12→8
ゼノン「オラーーーーー」
グオアッ
巨大な岩がルナを押し潰しにかかる。熱線で迎撃!
ルナ「ブバーーーーッ」
ドッゴォーーーンッ!
ゴワァアン
レン「……!」
砕かれた岩が降り注いだ。未だに危険な大きさだ!
レン「おりゃっ!」
大剣の大振りで岩を弾き飛ばすレン。しかし数が多すぎる。1mほどの大きさの塊が直撃し、ルナの背中から振り落とされた。
ドゴッ! ドゴッ!
レン「あぐっ!」
ルナ「うあわあっ!」
ゼノン「ルナ…死ネモウ!」
レンは初級風魔法で落下を回避。ルナも羽ばたくことで体勢を立て直した。どちらも頭から出血している。
レン「効いたわ〜〜!ルナ、大丈夫?」
ルナ「ふう、ふう。うんっ」
ターン5!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 12:30:51.52 ID:HZVICUJu0
- ゼノン
顔を上に向け空中に熱線を吐く、空中で炸裂すると拡散ビームになり雨のように降り注ぐ(セピアの技)
- 222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 12:39:25.58 ID:K327RnlM0
- レン
その技は経験済みだと風魔法でスピードを付け避けながらゼノンに近付き十文字斬り
- 223 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:00:03.47 ID:3897pjHWO
- 見たことあるけど不意はつかれそう😏
レンとルナがもう一度合体する前にゼノンは動いた。額から酸性の血を流しながら首を空に向け、熱線を発射!
ブバーーーーッ
レン「あれって」
ルナ「なんで空に…」
ゼノンはかつてダークエルフの幹部、セピアがエルフの卓越した闘弓術で光の矢を戦場にばら蒔いたのを見たことがあった。これはそれを模倣した技。スタンピードで見ていたレンは早い段階で気付いた。
レン「ルナ、背中を上に向けて防御しなさい!」
ルナ「え?あ、わ!そういうっ……」
言われて察したルナが防御の体勢をとる。しかし熱線は既に谷全体に降り注ぐようにばら蒔かれていた。
ゼノン「ルナハトモカク、人間ノテメーハ一発デモ当タレバ致命傷ダロウガ〜〜!」
キュンっ!キュンキュンキュンキュン
レン「魔物領の暗雲のお陰で、光の玉は見やすい…!セピアの技は見たことがあるんだからっ」
風魔法でゼノンへ突き進むレン。シトリーほどのスピードはないが実戦的な速度で向かっていった。
ゼノン「フハハハハ」
↓1コンマ
00〜49でレン 攻撃
50〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:03:21.78 ID:rbLWpmXO0
- むん
- 225 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:04:15.00 ID:3897pjHWO
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 226 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:13:26.66 ID:lWuY8VQrO
- レン体力16→6
きゅんきゅんきゅんっ
ドゴーンっ!
ボーンッ!
ビガガカッ
ルナ「くううっ……!れ、レン無理しないで」
背中の防御でルナはダメージを回避。ゼノンも同じく。だがレンはそういうわけにもいかない。風魔法で必死に回避し、ゼノンに攻撃を仕掛けようとしていた。
レン(逃げ回ってるだけだとゼノンが追撃してくるだろうし!やるしかないわ)
驚異的な見切りで光の雨を躱す。そしてレンが一瞬回避に気を取られた隙をゼノンは見逃さなかった。ルナの悲鳴が上がる。
ルナ「レン〜〜〜ッ上!」
レン「うっ」
血の気が引いたレン上を見ると、ゼノンの尻尾が迫っていた。強烈な叩きつけがクリーンヒット。
ベッシィーーーーッ!
レン「う゛あっ!!」
自由落下以上のスピードで地面に衝突!
ゴドシャッ
レン「〜〜〜〜っ!」
ゼノン「フハハハハ!」
ルナ「レーーーーン!」
ターン6!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:22:46.18 ID:OnBaNt/20
- ゼノン
終わらせてやる!と10メートル近い巨大闘気光輪を発射する
- 228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:33:00.22 ID:BEKsyjVp0
- レン
流石に余裕がなくなってきた、昔のバカタレ共はとんでもない化け物産み出したなアスモデウスとデュランが可愛く見えてきたと悪態をつく。
飛んでくるカッターを見てこれだ!と思いつく反射魔法を展開して自分の技を食らわせようとする
- 229 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:48:20.81 ID:eHrK7O+pO
- 反射魔法😄 威力は申し分ない!
ガラガラガラ…
レン「ん……ぐ……っ……!」
一瞬意識が飛んだレンはなんとか覚醒。全身に痛みが走っていた。上空で吠えるドラゴンを眺めながらどこか冷静に想いを馳せる。
レン(く……まったく…数百年前のバカタレどもはヤバイ化け物を生み出してくれたわね…)
ガシャ
熱線が降り注いだ谷はボロボロ。いつどこが崩れてもおかしくない状態だった。ルナがレンに駆け寄る。
バサッバサ
ルナ「レン!大丈夫!?」
レン「………」
ルナ「レン、レンっ」
ゼノン「俺ハテメーラヲ見クビリハシネエ!死ネ勇者レン!」
ギュゴゴゴ
ゼノンが闘気を高め、リングを発生させる。勇者を殺すためおぞましい輝きを放ち、発射準備が完了した。
ギュゴゴ……
ゼノン「クタバレッ!」
↓1コンマ
00〜64でレン 攻撃
65〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:58:37.73 ID:y+QAuJlH0
- ゲームオーバー見えてきたか…?
- 231 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:59:59.15 ID:eHrK7O+pO
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 14:16:16.61 ID:eHrK7O+pO
- レン体力6→1 ゼノン体力8→6(反射魔法で半分反射(切り下げ))
ギューーーーンッ
輝くリングがレンとルナに迫る。レンはガバッと立ち上がりリングに向かって行った。
だだだっ!
レン「ゴホッ!ルナ、避けなさい!」
ルナ「れ、レン」
大剣を持たないレンが両手を合わせ、反射魔法を発動!
ゼノン「ナンダト。ソノ身体デ向カッテクルノカヨ」
キュイイイン
満身創痍のレンの行動は自殺にしか見えなかった。しかし、反射を受けたリングがゼノンに半分跳ね返る。
カァアアッ
ゼノン「グオッ!?」
バジュン
ゼノンの肉体が傷付いた。しかし、至近距離で浴びたレンはどうなったのか。ルナが息を荒げながら見守っていると、土煙が晴れる。
ジュワァア
ゼノン「何ッ。ドンナ手品デ生キテヤガル…」
レン「ぜーーーーぜーーーー……」
死に際の集中力がレンの勘を遥かに高めていた。致死の光の抜け道を見つけ、戦闘可能状態をギリギリで維持する。
ルナ「れ、レン〜〜!」
ターン7!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 14:23:14.42 ID:K327RnlM0
- ゼノン
勇者レンは魔王軍でも有名なエロ勇者、だから最期は惨めたらしくイキ狂って死にやがれと
口から体内の毒を調合した、媚薬ガスを吐き超絶に発情させテクノブレイクさせる
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 14:35:24.07 ID:BWwCkZ9T0
- レン ルナ
レンが力を振り絞り土魔法で目潰し、その一瞬を付きルナが熱線を心臓に撃ち込む
- 235 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 14:53:35.01 ID:eHrK7O+pO
- 心臓に撃ち込む💔💔 媚薬ガスなんて出せるのかぁ😂
レン「ゴホッ!ふーーー……ふう」
ゼノン「ハア、ハア、ハア……テメー……ナンテヤロウダ」
ゼノンが気圧される。人間にここまでの圧を感じるとは。しかし龍人族の王のプライドで持ち直した。
ゼノン(ナンテ事ハ無エ!コイツハタダノ死ニカケダゼ!)
ゼノンは魔王軍で聞いていたレンの情報を脳内で反芻する。アップル王国の筆頭勇者だが兎に角エロいことばかり好んでいる異常者。なるほどイカれていると納得した。
ゼノン「俺ノ血カラ造ラレタ発情毒デトドメヲ刺シテヤルヨ!」
レン「はあ、はあ、はあ……」
ルナ「グルル……お父様…お父様……」
ゼノンが飛び立ち大口を開く。その口からは体内で生成された媚毒が漏れている。
レン「ルナ…………タイミング合わせるわっ」
ルナ「レン!」
↓1コンマ
00〜69でレン ルナ攻撃
70〜99でゼノン攻撃 ☝️(媚薬ダメージはレンのみ)
- 236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:12:26.81 ID:Vi3Q4hmA0
- あ
- 237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 15:39:29.45 ID:eHrK7O+pO
-
ブワァア
レン「ぐっ……!」
レンの最後の策、土魔法による目潰しも身体が痺れてうまく行かなかった。ゼノンの媚毒ブレスが全身を包んだ。
ゼノン「ブハァア」
ルナ「れ、レンっ……」
レン「〜〜っ……!おお゛ぉっ♡♡!?」
がくがくがくっ!♡
満身創痍のレンが戦場に似合わない雌声を上げて痙攣する。龍人族特性媚薬が全身に回ってしまった!
レン「いぎっ!!イグーーーーーーっ♡♡」
ぶしゃあぁっ♡
勇者であるレンがその場で腰を震わせ、イキ潮をぶちまけた。冒険者服のパンツが無様に変色。
ルナ「レン……っ」
レン「これ、やばっ♡♡ひぎっ……あ゛、痛っ♡♡んほぉおおっ!」
がくがくがくがくがく
身体を動かすだけで命に関わる状態にも関わらず、快感で痙攣せずにはいられないという状況。まさに命を削ってアクメしている。
レン「んひぃいいーーーーー♡死ぬっ!♡♡い、イキ死ぬううぅうっ♡♡♡」
無様敗北アクメをキめ、レンは仰向けに倒れた。傷だらけの状態で白目失神状態。隙だらけのぶっ飛び状態だ。
レン「ほげ……ひい…………♡♡……くひ…………♡」
ゼノン「フハハハ!何ガ勇者ダ雌豚ーーーーーッ。ハア、ハア、ハア。放ッテオイテモ死ヌダロウガ!踏ミ殺シテヤル!」
ルナ「お父様ーーーーっ!!」
ターン8! ルナ体力8 ゼノン体力6
↓1.2で
レン戦闘不能 絶頂失神中【特殊スキル 封印された呪いの剣 発動準備中】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:45:46.33 ID:Vi3Q4hmA0
- 不利行動になるか分からんが
ゼノン
最後のチャンスをやると今俺の元に戻って来たら今までの事帳消しにしてやると
レンを倒した今、次の標的はルシファーだ、俺とお前とサニで戦えば勝てるとルナに提案
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:58:44.67 ID:A2F1dvTc0
- ルナ
もう止めてと泣き叫びながら熱線で再び心臓を狙う
- 240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 16:01:38.68 ID:eHrK7O+pO
- ゼノンの行動が不利行動になるか安価で決めます😊
↓1
1、不利行動
2、不利行動ではない
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:03:54.80 ID:K327RnlM0
- 油断して提案してると考えれば
1
- 242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 16:21:01.55 ID:eHrK7O+pO
- 不利行動で決定〜✴️
振り上げた右腕がレンを踏み潰す寸前、ルナがゼノンの身体に噛みついた。
ルナ「ギルルルルッ!」
ゼノン「クッ!……流石龍人族ノ血ヲ継グダケノ事ハアルッ」
引きずられたゼノンだが無理やり振りほどく。命を救われたレンだが本人は失神アクメ継続的だ。
レン「んひっ!あひっ…………♡♡ほひぃ♡……」
ガクン ガクン
ザザザザ
ルナ「ここまで闘っても……私の気持ち、アンドロスの気持ち。分かってくれないの!」
ゼノン「力ヲ示セネエ奴ハゴミ!覚エトケヤ!アノ勇者レンデスラ負ケリャコンナ惨メデ無様ナ姿ヲ晒ス!」
レン「イグぅ〜〜〜〜……♡」
じょろろろ♡
小便を漏らしているレンの姿をルナが一瞥する。どんなに無様を晒そうと、ポテンシャルで遥かに勝る龍人族に闘いを挑んだ勇者達をどうして軽蔑できようか。
ルナ「じゃあ、じゃあ……私も……示してみせます!」
ゼノン「ヤメトケ。ダガテメーガ上出来ナノハコレマデノ闘イデワカッタ」
ルナ「…」
ゼノン「最後ノチャンスダ。俺ノ元ニ戻ッテコイ。テメートサニノ力モ合ワセリャ、ルシファーノ野郎モブチ殺セル」
ルナ「サニ……?……」
ゼノン「俺ガ、テメーニモウ一度愛ヲ注イデヤル!」
ルナ「バカにしないでください!」
↓1コンマ
00〜82でルナ攻撃
83〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:28:48.40 ID:iYeWAATF0
- ここまでプロフ通りの強さになるとは…
- 244 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 16:32:40.11 ID:eHrK7O+pO
- ルナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後弱点ボーナスで+2
- 245 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 16:40:22.11 ID:eHrK7O+pO
- ゼノン体力6→3
ゼノン「ルナ」
ルナ「もう人間を殺したり、魔王軍制覇とか、やめてー!!あ゛ーーーーーー!」
ズギャァアアアンッ!
ゼノン「ガッ…………ゴアアッ!!?」
ルナの口から放たれた熱線がゼノンの胸に直撃!20mの巨体が吹き飛び、岩壁に叩きつけられた。
ごしゃあんっ
ゼノン「ググッ……オ!」
ばらばらばら…
ルナ「はあ、はあ、はあ……う゛うう」
ゼノン「ゲホ……コノ…潜在能力……ッ」
ターン9! ルナ体力8 ゼノン体力3
↓1.2で
レン戦闘不能 絶頂失神中【特殊スキル 封印された呪いの剣 発動準備中】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:59:29.68 ID:qDYkj3Fw0
- ゼノン
熱線を吐こうとするが心臓にモロに食らい身体が麻痺してしまい上手く動けない。キレ散らかすと思いきや案外冷静で、今の一撃でルナの思いやらなんやら伝わった、伝わってしまった
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 17:11:20.49 ID:RE7T6Nv80
- ルナ
龍人族は私が復興させて見せるよ、お父様天国で見守って欲しいと爪で心臓を貫く
- 248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 18:02:26.16 ID:eHrK7O+pO
- ミルカVSアンドロスの時もあったけどこの闘いが煮詰まった末に起こるドラマティックフィニッシュすごいぞ😊 安価同士で息を合わせている😍
ガラガラガラ
ゼノン「〜〜クアアア……」
ルナ「!」
ゼノンの口に熱線が溜められる。しかし、吐血と共にそれは四散してしまった。
ゼノン「ゲハッ」
ルナ「お父様」
ゼノン「身体ガ動カネエ〜〜……!麻痺シチマッテルカ……!」
龍人族の王の全身が震える。心臓を強かに撃たれ、身動きができなくなってしまっていた。いかに弱点といえど、生半可な攻撃でゼノンの防御を貫くことはできない。ルナは実力を見せつけたと言って良いだろう。
ゼノン「ゼーーーーハーーー」
ルナ(お父様なら、激怒する。腕、足?尻尾……?)
ゼノンの性格を熟知しているルナが警戒する。しかしゼノンはそんな様子はない。必死に息を整えていた。
ゼノン「ハーーーーハーーーーー……」
ルナ「あっ!」
ゼノンが再び口を開いた。凶悪なエネルギーが溜まり始める。
ギュゴゴゴ
ギュゴゴゴコ
ゼノン「カアァアアアア」
ルナ「長っ……そ、そんなに溜めるの……!マズイ……」
ゼノンは通常の数倍エネルギーを溜めている。ゼノンを中心とした数kmを蒸発させるパワーを発射しようというのか。しかし、すぐそばにルナがいるにも関わらずその姿はあまりにも無防備。
ゼノン「全テ……ッ消シ飛バシテヤルゼ〜〜」
最早今すぐ殺す以外に大規模蒸発を止める術はない。ルナが爪を構え振りかぶった。
- 249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 18:27:19.14 ID:eHrK7O+pO
-
ルナ「お父様っ……私は」
ゼノン「ウルセーゾ死ネヤ!」
ギュゴゴゴ
ゼノンの長すぎる溜めは中断され、砲撃前にルナの爪が胸に撃ち込まれた。
ドウンッ!
ゼノン「ゴアッ……」
ルナ「私は龍人族を復興させてみせる……て、天国で見守ってて」
ガリュリュッ
ゼノン「ア゛……ッゴボ!」
ルナは自分の爪が父親の心臓を破った瞬間を永劫の時間感覚で味わう。ゼノンの酸性の血反吐が身体にかかるが、龍人族同士自分の身体にも流れているもの。影響はない。
ゼノン「ゴボボボッ!」
ブジャアッ
ルナ「…………っ」
ゼノン「オ、俺ガ…………コンナ半人前ニ殺サレルカ……ッ」
ゼノン「ク、ククク……クソガキガ…………テメーヲ……生カシテオイタノハ…………間違イダッタナ………」
ルナ「ごめんなさい、ごめんなさい」
ゼノン「敵ヲ殺シタラ笑エクソガッ…………」
ルナ「笑えるわけないよ…」
ルナが爪を引き抜く。ゼノンの肉体からエネルギーが急速に失われていった。ルナにはなぜ自分がゼノンを斃せたのか、なぜゼノンが死に際に激昂し発狂していないのか分からない。激しい性格のゼノンならば道連れを試みる筈だ。
ゼノン「ガハッ…………ハア…………ハア……」
ゼノン「アンドロスノ野郎ニ……ツ、伝エロ……」
ルナ「アンドロス…?」
☆☆☆
- 250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 18:49:01.07 ID:eHrK7O+pO
-
☆☆☆
シトリーはアンドロスを人間領に匿ったあと、リラやカミラ達の様子を見に行った。各々ギリギリの状態であり、所持していたラストのポーションで回復魔法が使えるカミラを回復させ、リラやその他メンバーの回復を頼んだ。特にヤバかったのがリラで、出血も限界だったが、シトリーが急いでカミラを連れて行ったため事なきを得る。
シトリー「よ、よし。とりあえず……リラ嬢はこれで大丈夫だ。もう意識もないけど、腕も繋がる筈…カミラ嬢、次はヒイロ嬢やノエル嬢、騎士団員達を任せて良いかい」
カミラ「ふう、ふう。旋風の勇者様はどうするのかしら〜」
シトリー「しばらく目を離してしまった……彼は恐らく戦場に戻ろうとする筈だ。止めなくては」
奴とはアンドロスの事であり、片腕を失い大怪我状態だった。その場にいるようにと言っておいたが守らないだろう。シトリーはアンドロスを寝かせた場所に向かうが、やはり血痕を残して消えていた。
シトリー「やれやれ……」
☆☆
シトリーが自らも重傷の身体に鞭を打ち飛翔する。レン達が闘いの流れで谷底へ行ったのは見ていたため、そこに向かう。助太刀してやらねば。しかし、現場に到着してみれば既に闘いは終わっていた。恐ろしい暴れ方をしたドラゴンが安らかに眠ることを拒否するように眼を見開き、横たわっていた。
シトリー「ゼノンを倒したのか…レン嬢!……あ、アンドロス。君というやつは…………っ……て」
アンドロスは横たわるゼノンの前で膝をつき、残った手を地面につけて跪いていた。歴戦のリザードマンが嗚咽を上げながら震える光景は胸に来るものがある。その隣ではルナが正座していた。
アンドロス「うおお゛…………っ……」
シトリー「……」
ミルカ「ほっといてやりなよ」
シトリー「ミルカ嬢。無事でなによりだ」
ミルカ「男の子が一目を気にせず泣きわめくなんてよっぽどのことよ」
シトリー「そうだね……彼らは元部下だからな……あ、レン嬢は……?」
ミルカが親指で差した先にレンは横たわっていた。
レン「んひっ……ひぁ……おお゛っ……♡♡っ」
ビクン♡ビクン♡ビクン♡ビクン♡
シトリー「わ、わお」
- 251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 19:00:45.85 ID:eHrK7O+pO
-
傷だらけでアヘ顔を晒しているTS紺髪ツインテ勇者の姿がそこにあった。
ミルカ「媚薬毒であんなことになったんだってルナが言ってたわ…。馬鹿みたいな状態だけど死にかけだからヤバかった。一応私の持ってたポーションちょっとだけ残ってたから飲ませたけどさ」
レン「んひゃあ〜〜」
シトリー「確かに…、簡単な手当てもしてくれているけどダメージは大きいね。ボクもポーションはもう無いんだが…マズイな」
レン「雑魚マンイグぅ♡♡」
カクカクカク
ミルカ「私はこの感じで大丈夫そうだと思ったわ」
シトリー「う、うむ」
カミラが来るまでもちそうだと判断し、シトリーとミルカはアンドロス達の様子を見守った。しかし、少しして現れたのはリザードマン達。ゼノンの部下だ。
「ああ。ゼノン様……」
「ゼノン様っ」
「な、なんたる……」
ルナ「みんな」
リザードマン達は武器を落とし、崩れる者、嗚咽を上げるものなど様々な反応を示した。我等が主が斃れてしまった哀しみは計り知れない。打算的な話をすれば、これで魔王軍にリザードマン達の立場は無くなってしまったということもある。ミルカとシトリーは構えを解いた。
ミルカ「闘るって感じじゃなさそうね」
シトリー「そのようだね」
- 252 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 20:11:28.46 ID:51lEIofCO
-
「アンドロス様、イズナ様は……っ」
アンドロス「…………っ…イズナも死んだ…」
ルナ「……」
「な、なんと……!イズナ様までもが」
「ぐ、うあああ……!」
「全ては奴ら!勇者パーティの……」
アンドロス「……やめろ。反旗を翻したのは俺だ。お前達の恨みの矛先も当然俺になる」
「し、しかし…」
そうは言われてもリザードマン達にとってアンドロスは頼れる兄貴分。矛先にはなり得ない。
ルナ「それにお父様を殺したのは私だよ」
アンドロス「お嬢様…」
「う、うおおお……」
「わ、我々は……どうすれば」
アンドロスが立ち上がり、リザードマン達に向き直した。
アンドロス「俺は魔王軍をやめる。龍人族の血を唯一……いや、唯一ではなかったか、兎に角、お嬢様を守り抜く。それが俺にできる贖罪」
ルナ「私はお父様に誓いました。龍人族の血は絶やさないって」
アンドロス「お前達がどうするか、それは自由だ」
- 253 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 20:34:38.22 ID:51lEIofCO
-
ゼノンの亡骸をリザードマン達が見つめる。この偉大な主の血を絶やしてはならない。ルナを守ることこそ種族の総意だ。
アンドロス「ゼノン様の王墓を急いで建てなければ。お前達の力貸してくれるか」
リザードマン達に異論はなかった。人間が出る幕ではない。シトリーはアンドロスの腕だけでも付けてから、と言いたかったがミルカに止められる。
ミルカ「本人が頼んでこないんだからほっとけば良いのよ」
シトリー「しかし出血が。それに時間がたつほど付きにくくなるよ」
ミルカ「それよりも大切なことなんじゃないの。良いって」
ミルカがテキトーな判断をしているわけではないということは分かったシトリーは諦めたように頷いた。ベルゼブブ配下の部下達は斃されたか、退却したか。兎に角この場には残っていない。
騎士団員が何人か殉職してしまったが大幹部のゼノンを討伐し勇者達のミッションは成功だといえるだろう。
ルナ「ねえ。お父様がアンドロスに遺言で」
アンドロス「私に」
ルナ「あの世でも2度と顔みせるなって」
アンドロスの涙腺が緩む。ミルカは甘酸っぱくて見てらんねーよと顔を振っていた。
シトリー「機嫌が良さそうだミルカ嬢」
ミルカ「まあ、抱かれた男が報われたなら良かったって感じよ」
- 254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 20:42:08.95 ID:51lEIofCO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、エメラ「ち、ちがうこれはただのビタミン剤です…」アグネア「エメラうそをつけっ!」
3、ずっとスタンバってたあすもでうすへの報酬はTS勇者の公開調教
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします🐴🐴🐴
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:43:31.62 ID:K327RnlM0
- 1
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:44:05.89 ID:94s5bIbGO
- 3
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:45:30.80 ID:FgVf5Gg10
- ブラッドムーンとかいう永遠の謎
3
- 258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:47:12.59 ID:Pa4v4Og70
- 2
- 259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 21:15:28.33 ID:51lEIofCO
- ブラッドムーンって結局なんだよ😭😭
このレスのコンマに近いもので決定!全部選ばれていると嬉しい😆
- 260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 22:40:44.82 ID:h7hzLkYsO
-
アップル王国の依頼でバハムート号の制圧に出たエメラは見事にその任務を達成。バハムート号に乗っていたリザードマン達はアンドロスやルナ達と合流し、ゼノンの王墓を建てるため動いていた。ゼノンの隠し子サニもその中にいたという。
ゼノンとの闘いから3日。エメラはその後アップル王国に立ち寄り、貴族達に任務達成を報告。そして勇者パーティに会いに行っていた。
まずレンの屋敷。その後リラとミルカの屋敷、そしてカミラの屋敷、シトリーとヒイロの屋敷と廻った訳だが、各々ゆっくり回復魔法で完治させていくレベルの大怪我だった。エメラは胸を痛め元聖職者として回復の祈りを捧げ、その時の勇者パーティの感想は…
レン「なんかラリってなかった?」
シア「うん。どうしたんだろうね」
☆☆
リラ「酒飲んでたのかあいつ?」
ミルカ「大声が頭に響いて頭痛がしたわマジ」
☆☆
カミラ「ヘルイェーって何よぉ。ちょっと苦手だわ〜雷の勇者様」
ルノ「カミラ、まだ寝ててください。治ってませんよ」
☆☆
ヒイロ「ムカついたんですけど〜。あの人ってあんなキャンキャンうるさい人だったんですね〜」
シトリー「いや、いや…エメラ嬢は普段はおしとやかなレディなのさ。何か理由があったんじゃないかな」
☆☆
- 261 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 23:02:24.99 ID:h7hzLkYsO
-
エメラを知るものからすると信じられないようなハイテンションで絡んできたため、全員が困惑していた。怪我人なのは自分達なのにエメラの方が心配に思えてくる位だ。
一言目には
エメラ「HELL YEAH!」
二言目には
エメラ「HOLY FUCK!」
最早別人である。そしてそんなエメラは散々叫んだその日の夜。宿で震えていた。
エメラ「…………っ……」
エメラ「はあ、はあ、はあ……」
エメラ「く……っ!神よ……神よ」
ベッドの上で焦燥した表情で三角座りしていたエメラだが、荷物の袋を開いた。
ジャララ
テーブルの上に錠剤をばら蒔くエメラ。そのうちひとつを手に取る。笑えるほどその手は震えていた。
エメラ「はーーー……はーーー……」
- 262 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 23:23:04.87 ID:h7hzLkYsO
-
エメラ「……」
その錠剤を口に含む。今まさに飲み込もうという時。扉が乱暴に開かれた。
アグネア「エメラァ〜〜」
エメラ「ひゃっ!!?あ、あ、あ、あ、あ、ああああああアグネア!?」
現れたのはパーティメンバーのアグネア。齢1000歳のエルフで、ピンク髪セミロングのの面食いである。過剰なほど反応し、口から錠剤を溢してしまうエメラ。そしてテーブルの錠剤を急いで隠そうとするが、勿論手遅れだった。
エメラ「な、なぜアップル王国に!?」
アグネア「我等が勇者様が心配で来てやったんだよ。お前それ…」
エメラ「こ、これはビタミン剤です…」
アグネア「エメラうそをつけっ!包帯巻いたレンと道で出会ってお前の様子がおかしいって聞いてたからちょっと急いで来てみたら、てめえ!」
アグネアは正確に見抜いていた。錠剤の正体はエメラがバハムート号で吸わされたイズナ特製の魔薬。アッパー系の精神作用と強い依存性があり、一応攻撃力も上がるという。エメラのハイテンションの正体はこれであり、1回目で依存してしまった彼女はバハムート号を制圧した際に押収した錠剤の魔薬をちょろまかしてしまったのだ。
エメラ「だって……だって」
アグネア「だってじゃねー!おらー!」
ぺしーーーん
エメラ「ふぎゃん!」
シンプルな張り手!心が追い詰められていたエメラは情けない声を出してまともに喰らい、倒れてしまう。どこからどう見ても勇者失格!そしてアグネアは光の矢でテーブルごとすべての錠剤を消滅させた。弁償確定。
どこーんっ!
エメラ「あ、ああ……」
アグネア「もうねえな?」
エメラ「…………は、はい」
アグネア「出せコラァ」
エメラ「は、はい…」
一瞬で見抜かれたエメラはポケットから小包を取り出し渡した。
- 263 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 23:32:57.60 ID:h7hzLkYsO
-
それも消し飛ばしたアグネアが腕を組み仁王立ちし、床でペタン座りするエメラを見つめた。
エメラ「あの…最初は無理矢理で………………次はつい、高揚感を求めて…」
アグネア「魔王軍が作ってた魔薬なんて副作用ありまくりに決まってんだろ。ほんと、過保護かもしれないと思いつつ来て良かったわ」
かつて人間社会に適応できず、無様に物乞いに堕ちていたアグネアをタメ息混じりに導いたエメラ。その立場が完全に逆転していた。
エメラ「はあ、はあ……わ、私……ダメなんです…あれが切れると…手が震えてぇ……」
エメラ「最低な勇者ですみません。すみません
……アグネァ……」
アグネアがピンクの髪を流し、床に膝を付けて座った。かつての人間を下劣な存在と見なしていた彼女ではあり得ない対応。
アグネア「まだ精神的な部分だけだ。立ち直れる。お前は私やアルマのリーダーで、立派な勇者だ」
エメラ「あ、あぐねあ」
アグネア「ショック療法だ覚悟しろよ」
エメラ「えっ」
- 264 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 23:38:07.04 ID:h7hzLkYsO
- アグネアのショック療法安価〜〜!良かったら参加してください
1、アグネアオンリーでエメライカせまくり失神させまくりレズプレイ療法
2、アルマも来ていて3P!薬の味の代わりにパーティメンバーのマンコの味を徹底的に覚えさせられる
3、アルマも来てたしレンも心配になって来ていた4P!雷の勇者が完全レズ堕ちした日
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定〜😋
- 265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:41:00.06 ID:K327RnlM0
- 2
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:44:15.68 ID:+KaqA+aM0
- 1
- 267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:48:10.39 ID:NvSp9Gfu0
- 2
- 268 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 10:54:56.39 ID:Xq+6j5t0O
- 安価ありがとうございます! このレスコンマで決定〜
- 269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 11:32:24.81 ID:Xq+6j5t0O
-
ショック療法とは…とエメラが混乱していると更に扉が開かれ、エメラパーティの魔法戦士アルマが現れる。
アルマ「話は〜〜……聞かせてもらったぜ☆」
エメラ「アルマも来てたんですか」
アグネア「ミッションにも参加したかったんだけど機動力の問題でエメラ一人の方が良いってことになっちまったから暇してたもんでね」
アルマ「寂しかったんだよ〜〜い☆」
アルマは筋肉質な肉体とIカップの爆乳を持つ魔法戦士で、高身長だが人懐こい性格のオレンジ髪をシニヨンにした元娼婦。弾力のある胸をエメラの顔に押し付ける。
ポヨン
エメラ「んぶ」
アルマ「んぎゅ〜〜〜〜☆」
エメラ(はあ。なんでしょう……落ち着きます……これがおっぱいの力…?アルマの母性の賜物でしょうか)
情緒不安定のエメラが落ち着きを取り戻し目を閉じて胸を堪能していると、布が擦れる音が聞こえる。何事かと見てみれば、アグネアが服を脱いでエルフの美体を解放していた。
エメラ「アグネア。何を」
アグネア「そのまま抑えとけよアルマ」
アルマ「おっけぇ〜〜☆」
ぎゅうう
エメラ「んぶぶ」
アグネア「いいかアルマ。今回の私達のミッションは薬漬けになっちまったエメラを女体漬けにして克服させることだ。2度と魔薬に依存させないように私達の愛と肉欲でアヘ殺す」
エメラ「え?え?」
アルマ「うひょ〜〜楽しみ〜〜☆アルマちゃんレズもタチもネコもいける淫売だからがんばるぞ」
- 270 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 16:30:26.64 ID:mk1Mqap2O
-
三人はベッドの上で裸となり、エメラを挟む形で寝転がった。
アグネア「すん、すんすんすん」
アルマ「くんくんくん☆」
エメラ「はわわわ……」
エメラは小動物のように自分の両手を握り、震えていた。パーティメンバーに髪を捲られうなじや、身体の匂いを嗅がれていた。
エメラ「お、お風呂まだなんです…そんなクンクン…は、恥ずかしいです……」
アグネア「人間ってやっぱすぐ臭くなるよな〜。すんすんすん」
アルマ「私はエメラ様の香水混じりの濃厚雌体臭好きだよ☆くんくん」
エメラ「ひいい〜〜〜〜」
顔を真っ赤にして涙ぐむエメラ。体臭が好きといわれて喜んでよいものか。
アグネア「泣くな。すんすん。お前にも私達の雌臭しっかりねっとり覚えてもらうんだからな〜」
エメラ「ふ、ふたりの……?あんっ!」
アルマがエメラの乳首をつまみ弄ぶ。ぎゅーっとつねった後コロコロ転がした。
アルマ「私の指がエメラ様の乳首潰したいって我慢できんかった☆エロ声昂る〜」
アグネア「じゃあもう片方の乳首は私が潰してやる〜」
ぎゅ〜♡
エメラ「ひゃあぁあっ♡……!?」
- 271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 17:22:46.12 ID:UI/tL7jwO
-
Dカップバストを弄ばれ腰が跳ねる。パーティメンバーで裸で絡んだのは列車護衛任務の際、アルマとアグネアの身体に闇の淫紋が刻まれた時以来。エメラは気付いていないが、アルマとアグネアはあの件以来三人の勇者を心から信頼するようになっていた。
エメラ「あ、そんな♡ひゃ、ち、乳首だけでっ……♡ん、んん」
コリコリコリコリ
アルマ「エメラ様乳首だけでアクメきめちゃう☆?おいおい才能あるぜ」
アグネア「乳首情けないくらいビン勃ちしてるもんな〜」
エメラ「あ、あ、あっあ♡あっ」
エメラの両手は2人に指を絡める形で握られ、匂いを嗅がれながら乳首で絶頂した。
エメラ「あ〜〜〜〜♡♡」
ガクガクガク
アルマ「エロいぜ〜〜☆アガる〜〜☆」
エメラ「はあ、はあ、はあ♡♡」
アグネア「次はこっちだ」
アグネアの指がエメラの潤んだ肉唇を広げる。からかうようにくぱくぱと閉じたり開いたりを繰り返した。
エメラ「や、やめてくださいアグネア……♡」
アグネア「よっ」
上級種族エルフの二本指がエメラの肉壷に挿入された。指の腹で肉ヒダを味わうように擦り上げる。
こりゅっこりゅっこりゅ♡
エメラ「ひぁあっ!♡♡」
アグネア「私がレアな精神性もってるってのもあるけど、基本エルフは手マンなんてしないんだ。ありがたく味わいな〜」
- 272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 18:02:58.16 ID:UI/tL7jwO
-
パーティメンバーに好きに恥部を弄られる恥ずかしさと快感に悶えるエメラ。そしてアルマが両手で勇者の下腹部をぎゅーっと優しく押しながら震わせる。これは必殺の体外式ポルチオ開発責めで、アルマがコンフェスという娼館に勤めていた頃女性を相手にする時暴威を振るっていた。そのウィークポイント発見能力は神業に値する。
きゅうう♡
エメラ「ん、ふう。な、なにをしてるのですかアルマ……んっ♡」
アルマ「んふふ。ちょっと待ってね♡ここかな、ここかな」
ちょっとずつ位置を変えて下腹部の圧迫と振動を試みる。そして。
ぎゅーっ♡
エメラ「お゛っ♡……!?」
アルマ「弱々ポルチオ発見☆いくぜ!」
ぷるぷるぷるぷる
エメラ「あ゛っ♡そこ、だめ♡アルマっ……♡プルプルさせちゃっ」
アグネア「さすが淫売だなアルマ。エメラのマンコうねってるぞ」
アルマ「照れるぜ〜☆とりあえず中イキとお腹イキ同時に体験してもらおっか」
くちゅくちゅくちゅくちゅ
ぷるぷるぷるぷる
エメラ「んやぁああーーーー♡♡♡」
アグネアの指とアルマの振動でエメラが悲鳴のような声を上げる。魔薬の刺激を塗りつぶすための激しい絶頂が全身を貫いた。
エメラ「いぃ゛ーーーーーっんんん゛♡♡っ〜〜」
がくんっ!!がくんがくん
- 273 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 18:31:49.60 ID:UI/tL7jwO
-
エメラ「っ〜〜……ひゅうう♡♡」
アルマ「長い痙攣だったね☆ずっとイってたと思うとゾクゾクするぅ」
アグネア「私は徹底的にこのマンコ分からせるから、予定どおり頼むな」
アルマ「んふふオーケー☆」
アグネアはエメラの両足を持ち、ひっくり返す。元聖職者の雷の勇者がマンぐり返しとなりヒクついた陰部とアナルを晒す。
エメラ「わ、わああっ!ん♡ちょ、ダメですっ」
アグネア「気にする暇なくしてやるっての。じゅるるるる〜〜♡♡」
顔面を押し付け荒々しいクンニが始まる。エメラの脚がピンと伸びた。
エメラ「ぬお゛ーーーーーー♡♡っ……!?」
ざりっざりっ♡♡びちゃっぬりゅっじゅるる♡
エメラ「は、激しっ……♡こんな゛のっ……すぐにぃい♡」
アワアワしているエメラの眼前に肉付きの良いアルマの尻が映った。そしてそれはそのまま顔面に着地。
ずしっ
アルマ「勇者様失礼〜☆んふぅ、エメラ様に顔騎しちまったぜぇ☆」
エメラ「んん゛んっ〜〜♡!?」
エメラの鼻にアルマの雌臭が叩き込まれる。濡れた股間をむしろ鼻に擦り付けるような動きの躊躇いの無さは流石は元娼婦!
アルマ「あ、吐息がケツ穴にかかるぅ♡☆」
- 274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 18:52:42.45 ID:UI/tL7jwO
-
エメラ(む、むせ返……る♡)
グリグリと腰を動かすアルマ。サイレントで脚ピンアクメを極めた下半身からアグネアが口を離した。
アグネア「勇者の癖にエロいマン汁の味させやがって〜。エメラ、よーくアルマのマンコの匂い覚えてろよ」
アルマ「そうそう。あん♡んっ☆勇者様には私達のおマンコの味と匂いを区別できるように教育するからね☆」
エメラ「そ、そんにゃことを……っ♡♡……!?んひ、こ、こんなやらしい匂い嗅いでたら頭がバカになっちゃいまひゅ……♡」
アグネア「それはそれで魔薬忘れられれば結果オーライだけどな。1回交代しよーぜ」
アルマ「はーい☆」
アルマが腰を上げ、エメラから離れる。顔面が愛液まみれのエメラぼやけた視界で見たのは、濃いピンク色陰毛が特徴的なアグネアのローアングルエルフマンコ。
エメラ「ア、アグネア……♡」
アグネア「次は私のマンコの匂い覚えてもらうぞ。へへへへ」
ぐにゅっ!
エメラ「んぶぁあっ♡♡」
アグネア「エルフは体臭が薄いし汚れにくいけど、発情したマンコはしっかり香るだろ?ん、あっ♪」
エメラ(こ、今度はアグネアのおまんこが私の顔にぃい♡♡た、確かにエッチな香りが……っ…)
アルマ「クンニは私がするぜぇ☆あーーーーむっ♪」
ビン勃ちクリトリスを舌で舐めるアルマ。それだけでまたしても脚ピンアクメが発動する。
エメラ「ふぎゃおあんっ♡♡」
アルマ「のほほほ♪舐めがいある☆」
- 275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 19:08:59.99 ID:UI/tL7jwO
-
ビクンっ!♡ビクン♡
エメラ「くひゅ、ひゅうう♡」
アグネア「ん、はあ、んん♡エメラ、私のマンコどんな匂いだか言葉にしてみなよ」
エメラ「んひゅ、え、ええ……っ♡♡そ、そんなこと言われても」
アグネア「別に傷つかねーよ。性器が爽やかな匂いするわけねーし。ほらほらどうなんだよ〜♪」
グリグリと顔に股間を押し付けながらアグネアがエメラを追い詰める。人の性器の匂いを言葉にするなんてはじめての経験だった。
エメラ「わ、わかりません……ただ……な、生臭くて……エッチな香りです……♡♡」
アグネア「くく、んじゃアルマと何回か交代して、イキながら私達二人の匂いをじっくり覚えてもらうぜ勇者様」
エメラ「はふぅうう……♡♡」
アルマ「私のおマンコの匂いも教えてね☆」
アグネア「次からはエメラも舌使って味でも覚えていけよ」
エメラ「は、はひ♡」
☆☆
エメラ「んじるる♡アルマのおマンコっ……味も匂いも濃厚すぎましゅ…♡れろ」
アルマ「あひっ♡ん♡照れる☆んあ」
エメラ「あ、あと、大陰唇が……ぷにぷにでぇ♡♡エッチです。ぺろぺろ」
アグネア「エメラのマンコも結構濃い味するぜ〜。じゅろろろろっ♡」
エメラ「す、吸いすぎでひゅううう〜〜〜〜!♡♡♡!?」
アグネア「またイったかぁ」
- 276 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 19:22:14.76 ID:UI/tL7jwO
-
☆☆
布で視界を封じられたエメラは、暗闇の中で仰向けに横たわっていた。すると物音がして、顔面に柔らかく生臭いものが押し付けられる。
むにゅうう
エメラ「んひゃああっ雌臭ぁあ〜〜♡♡」
これはエメラが2人のマンコの判別がつくかどうかのテスト。三回連続で正解するまでやり直しで、ミスする度にアクメのお仕置きだった。アルマとアグネアは声を出さず、エメラの回答を待つ。
エメラ「こ、このエッチな匂いはぁ……〜〜……♡れろ……ちゅ……」
舌を伸ばし、味でも吟味するエメラ。勇者の名にかけて仲間のマンコを判別して見せる!
エメラ「れろ……♡♡すん、すんすんすん……アルマですっ」
アルマ「おーーー♪正解っ☆流石勇者様!」
アグネア「なんでアルマのマンコだって分かったんだ?」
エメラ「すごく濃いエッチな味と香りがしましたっ……アルマのおマンコの特徴ですっ」
アルマ「んふふ☆☆なんか照れる。すごいぺろぺろしてくるから声我慢するのも大変だし」
アグネア「じゃ、次な!」
☆☆
2分ほど再びエメラが暗闇で待機していると、次のマンコが顔に当たる。エメラは恥ずかしげもなく嗅ぎ始めた。
エメラ「すーーーーっ♡すんすん♡……すん♡」
エメラ「ちゅ……ぺろぺろ……っ」
エメラ「先程と、同じ……味も匂いも……♡勇者を侮らないでくださいっ♡これもアルマのおマンコです」
アグネア「ざーんねん。私のマンコだよ」
エメラ「え!?ええっアグネア……?そんな、うそ」
アルマ「引っ掛かったね〜☆跨がる前に私達貝合わせして匂いを混ぜたんだ」
エメラ「ひ、ひきょうですっ♡やり直しを要求しますっ♡♡」
アグネア「勿論三連続正解するまでやり直しだ。でもその前に、お仕置きアクメの時間だ〜〜!」
エメラ「ひゃあああっ♡♡♡」
☆☆☆
- 277 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 19:35:22.01 ID:UI/tL7jwO
-
エメラ「すん!すんすんっ♡♡はあ、臭っ……すん……れろ……れろ」
エメラ「この味っ……♡♡匂いっ……」
エメラ「いやでも……またブラフかも……っ♡♡もっとしっかり嗅いで……すーーーーっ♡♡すーーーーっ」
エメラ「じゅるるる〜〜♡♡ぺろぺろぺろっ」
エメラ「このおマンコから香ってくる雌臭……っ絶対そうです……っ♡♡味も、今度こそ間違いありませんっ♡んふーーーー。すーーーーっ」
エメラ「これはアグネアのおマンコですっ!」
アルマ「おおー!正解勇者様!☆」
アグネア「ん……はあ……♡しつこく……舐め回しやがって♡♡声出るだろ……っん」
エメラ「や、やったあ!!だって、だってそう思ったんです!アグネアのおマンコはアルマと比べて匂いは薄いけど味に特徴があって頭が蕩けそうになるほどエッチな…」
アグネア「わかったわかった!しっかり覚えられて偉いぞエメラ」
アグネアがエメラの目隠しを取り、頭を撫でる。これで3回目の成功。ここまで既に二桁に上る数を失敗しアクメをきめさせられていた。
エメラ「えへへ〜〜♡♡」
アルマ「ここまでしっかりおマンコの匂いで頭上書きすれば大丈夫だねえ☆」
アグネア「おーそうそう。エメラ、もう魔薬は卒業しろよ。もしやばくなったら私達に頼れ。恥ずかしいことじゃねーから。て言うかそれ以上に恥ずかしいこと今やってるから。何度でも雌臭で上書きしてやるよ」
エメラ「あ、ありがとうございまひゅ……♡頼れるパーティを持てて幸せです」
アルマ「ねえねえ、私まだヤリたりないにゃ☆」
アグネア「んじゃ、ここからは好きに勇者様をイかせまくって遊ぶか!」
アルマ「おー!☆」
エメラ「ふにゃああ〜〜〜〜〜♡♡♡」
- 278 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 19:43:57.98 ID:UI/tL7jwO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ずっとスタンバってたあすもでうすへの報酬はTS勇者の公開調教
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 20時から募集開始〜〜!🎉🎉🎉
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:01:09.78 ID:08lukPVk0
- 5
三勇者修行に!
レンの屋敷に集まる、リラとシトリー、いつもより真剣な表情な三人
ルナのお陰でゼノンの脅威は去ったが、しかし勇者では誰一人としてゼノンに勝てなかったのは問題だと、これからゼノン以上の大幹部、そして魔王に勝てるか怪しいと
三人でトレーニングをし技を磨いて行く事になるが…真面目なのは長く続かず、結局エロに走っていく三勇者
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:18:15.44 ID:N0I+eLm40
- 5 あすもでうす飲むってよ
スタンバってたのに活躍もなくもらった報酬で酒屋で一人飲みすることに。
男の娘(見た目はどストライク)にナンパされお酒にしびれ薬や胸の大きくなる薬を盛られ身動きができなくなり襲われちゃう。
無理矢理フェラやパイズリでイヤイヤしてるけど快楽に身を任せるあすもでうすがみたいっす。
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:24:42.01 ID:2WyeGWt+0
- 5レン&ミーニャvsミルカ&アンドロス
国王軍に呼び出された三勇者パーティ達、そしてアンドロス、ルナ
カーロンが二人に魔王軍の内部事情を教えるよう迫る
条件があるとアンドロスは勇者レンと試合をさせろ力を見せろと勝敗は関係ない、自分が力に納得すれば教えるという、レンはアタシが勝ったらアンタの彼女(ミルカ)好きにしても良いかこっそり提案
アンドロスは別に好きにしたら良いのでは…?と困惑するが、話が聞こえたミルカが勝手に決めるなアンタは私がエロ勇者に好きにされて良いのかとキレるそこにミーニャが茶々を入れ何やかんや有り2対2のタッグ戦に
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:49:11.84 ID:nvm8oXYK0
- 5マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 21:11:15.89 ID:zIQVWVCfO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
- 284 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 22:22:24.31 ID:F0mILIT+0
- 安価ありがとうございます🎉
このレスのコンマで決定!
>>282が選ばれた場合選択肢の1は消えます😊
- 285 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 22:59:04.09 ID:DUL2Ldsy0
- ナンパしてくる男の娘の設定をきめます!(人間限定)
1、あすもでうすと同じくらい見た目ロリ男の娘
2、ボーイッシュ女子と見せかけて男の娘
3、自由にキャラメイク!
↓3で次の>>1のコンマに近いものに決定! 3は勿論のこと、1、2でもビジュアル設定があれば書いてくれて大丈夫です チンポの大きさも自由😌 良かったら参加してください
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