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ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
- 45 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 14:16:54.23 ID:UbnM+SOhO
- 展開を決めます😊
1、スタンダードルール(爬虫類魔物のリーダー格を後で募集)
2、一撃必殺コンマ
3、連続選択肢アドベンチャーパート
↓2でコンマが大きい方で決定〜😌😌
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 14:17:50.55 ID:pCZ0hyMl0
- 1
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 14:23:33.41 ID:ZB9SQ/sc0
- イズナの設定見てると麻薬が搭載されてるらしいが
薬漬けプレイがある…?
1
- 48 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 14:51:27.77 ID:UbnM+SOhO
- 負けてからはもちろん安価次第では戦闘中も魔薬を吸い込んで後々大変なことになるかも知れない🚭🚭🚭
エメラと闘うゼノン直属の戦士を安価で決めます👆設定としてはイズナからバハムートの運用を任されている位です✈️✈️✈️✈️
名前 年齢
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
次の>>1の更新もしくは19時まで募集!次の>>1のコンマに近いもので決定します💪
- 49 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/27(金) 15:01:38.00 ID:UbnM+SOhO
- 間違えた😭😭
ベルゼブブ直属→ゼノン直属でした😔
そして早めの更新はできなさそうなので20時まで募集にさせてください🐥🐤🐥🐤
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 17:32:47.13 ID:y4Z5KUmY0
- 名前 シュプレ
年齢 650
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 銀髪のショートボブ(人間態)
身長・体型 178cm褐色肌のKカップの爆乳、筋肉質で腹筋が割れている、お尻も安産型で大きい、ツリ目、ギザ歯(人間態)、(本来の姿)190cmのリザードマン。リザードマン時でも胸が出てたりしてそっち系の趣味な人ならこっちでも全然抱けるレベル
そのほか
ゼノン直属のリザードウーマン、アンドロス、イズナの次くらいにはゼノンに信頼されている魔物。ゼノン任されたルナのボディーガードでもあった。
ルナとは強い信頼関係に結ばれており、ゼノンが人間狩りで忙しい時には服選びや髪を溶かしたり、食事を用意したり、話相手や寝かし付けなど世話をしていた。
ルナがゼノンを裏切ったと聞いた時は酷くショックを受けた
実はアンドロスと従姉で、アンドロスは彼女を敬愛を込めて姉者と呼ぶ
性格はサバサバした姉御肌で、口も悪い、一人称は「オレ」や「アタシ」を使う。
ガサツに見えて料理したり髪切れたり女子力高め、ルナの事を『オジョウ』、アンドロスの事を『ドロ坊』と呼ぶ
ゼノンの人間嫌いには辟易しているが、彼の前ではそんな態度は勿論取れない。シュプレ自体も人間は嫌いだが、ゼノン程ではない
自分も竜人族が人間に霊剣で首を跳ね飛ばされているのを目撃しているので人間は恨んでいるがあくまで実行犯達のみであり、実行犯達も既に亡くなっているので、本当はゼノン、ルナ、アンドロス、同胞達と人間とは関わらず生きていきたいと思っている
作戦参加理由はゼノンにバハムート号で大量の人間達、裏切り者のアンドロスを虐[ピーーー]るので、ルナを殺さないで欲しいと懇願したから、それを聞いたゼノンは考えといてやるとだけ言われた。
彼女はゼノンの目的の為ではなくルナを守る為の戦いをしに来ている
実戦では槍を使う、1秒間に12発の突きを繰り出す事が出来る、槍からは真空波を出し。
口からリザードマンらしく熱線を吐く。
人間時はレオタードの上に軽装(ビキニアーマー)を着ている、弱ったり感じたりするとリザードマンに戻る
本人曰く「人間態は魔法でなってるんだから、弱体化したら(元の姿に)戻るに決まってるだろ」との事
- 51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 19:52:05.00 ID:Gz63cvql0
- 名前 サニ
年齢 12
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青毛のサイドテール
身長・体型 130cm、B130/W55/H70。八重歯 龍の鱗に、羽、尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ゼノンの二人目の娘ルナの妹。しかしその存在姉のルナ、そしてアンドロスや他の部下にも知らされてなかった。ゼノンがアジトの更なる地下室で秘密裏に育てていた子供
ルナとは違い戦闘面を中心に育てていた、その為滅茶苦茶強い、ガイオウも父のゼノンも力を込めなければ破壊できないオリハルコンを5%の力も込めずに粉々に出来る
円をぐるっと回るだけで竜巻を起こせる、口から炎ではなく冷気のブレスを吐ける、闘気を弓のように飛ばせる
性格は子供っぽいが非常に残酷で、父に褒められる為なら他の生命を何とも思わない。
人の頭を引き違ってそれでボーリングして笑うくらいには狂気に満ちている
ルナが妹に似てるから生かされたの対し、生まれた時から闘気が凄かったので生かされた。
ゼノンには俺に愛されたかったらより強くなれと言われ続けてきた。サニもゼノンに愛される為に強くなってきた。
強くならなくてもゼノンに愛されていたのに裏切ったルナが許せない
とんでもないロリ爆乳なので、男に襲われた時の特訓をしており、口や下の口、胸に無理矢理入れられた時は涎や液、母乳を硫酸に出来る
- 52 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 15:39:59.58 ID:djs5HsTk0
- 安価ありがとうございます💐💐
このレスのコンマに近い方で決定!
- 53 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 16:47:22.76 ID:djs5HsTk0
- すげえのがきたなぁ(のび太) 子供だからなんとかなりそうな良い案配🐰
エメラが腰に差した剣を抜く。彼女の愛用の剣はカットラスと呼ばれる曲がった形状の物。リザードマン達はそれぞれ愛用の武器を持ち睨み合った。
「なます斬りにしてしまえ!」
「おおーっ」
エメラ「はあっ!」
バチチッバチ
「ぐがっ!?」
「おおお!?」
強力な電撃で魔物達を封殺するエメラ。中級魔物のリザードマンでは強力な勇者に対抗できない。体長3mオーバーのドラゴンが前に出る。
エメラ「ドラゴンですか、しかし!はあーっ」
ババババッ
「ハルルル」
エメラの電撃を吸収するエレキドラゴン。落雷にも耐える生態に雷属性は意味を成さない。
「ふはははどうだ!貴様の電撃は封じられた!死ね」
接近し斧を振り抜くリザードマン。躱すと同時にカットラスで脇腹を切り裂いた。
ドシュッ
「ぐげえっ!」
そのままエレキドラゴンを仕留めに走り出すエメラ。ドラゴンが口から電撃を放つが通用しないのはエメラも同じ。
ババババッ
エメラ「電気は返して貰いました!覚悟っ」
「キョワーーーーッ」
剣を振り抜き、エレキドラゴンの身体から鮮血が溢れる。リザードマン達は戦慄した。魔王軍で蹂躙されていた勇者とは格が違う。
エメラ「これで雷属性が再び使えますね」
「クソアマ〜〜〜〜っ」
- 54 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 17:18:24.70 ID:djs5HsTk0
- カオス過ぎて誰が死んで生き残るかワケわかんなくなってきたぞ😍
カットラスに黄緑色の雷属性のエンチャントがかかる。防具で受けても武器で受けても感電する極悪剣となった。ホームグラウンドだというのにリザードマン達が後退りしてしまっていた。
エメラ「ドラゴンは残念でしたが、倒れているのと脇腹を裂いたリザードマンは生きています。この戦艦を私に明け渡し、投降してください」
「ふざけろゴミ!」
「イラつかせやがって!」
エメラ「ならば力ずくで……む」
バキバキバキッ!
エメラが接近しようとした時、床が破壊され何かが飛び出した。
「な、なんだ……!?」
エメラ「拡張されているとはいえなんという現れ方。乱暴な人がいるようですね」
「ヒヒヒ」
☆☆☆
戦線ではアンドロスが斬りかかってきたリザードマンを2体返り討ちにしていた。
アンドロス「これ以上俺に貴様らを斬らせるな。俺はゼノン様と闘う」
「アルドロス様、ゼノン様の恐ろしさを何よりもご存じのあなたが何故……っ我々がゼノン軍でいる為には貴方の存在が必要なのです。何卒考え直してください、お嬢様」
アンドロスは自分が必要とされることを誇りに思ったが、既に賽は投げらている。再三の説得が実を結ばない石頭な様子は客観的に見れば自分もゼノンと変わらないのかもしれないと自嘲した。
アンドロス「説得は無意味だ。この者達のように斬られたくなければ、この場は退け」
イズナ「バカな事をいうなアンドロス。よくも自分勝手な理由で同胞を殺してくれたものだ」
木から降りたイズナが両手を後ろに回してアンドロスに近付く。500年前、龍人族に仕えていたイズナは当時は戦闘とは無縁だった。しかし龍人族が殺された事をきっかけに目付きは淀み、武の道を往くことになる。アンドロスは偶然事件当日に龍人族の里に立ち寄った旅人で、2人の縁はそこから始まっていた。
アンドロス「イズナよ、貴様こそゼノン様を殺したいのか。魔王軍で何を見た。魔王や魔王を信仰する大幹部達に本気で勝てると思っているのか」
イズナ「勝てるさ。今すぐとは我輩も言わぬが、必ずゼノン様が世界を制する」
アンドロス「その荒唐無稽な自信の源はバハムート号か。だが、この戦線にあの戦艦が来られるかな」
イズナ「無線で勇者が忍び込んだと聞いた、貴様が密告したんだろう。最早貴様は生かしておくことはできん。それに、その勇者も死ぬこととなる」
アンドロス「ふ……貴様は勇者の力を分かっていない。魔王城で嬲り殺しにされている者達とは違…」
イズナ「関係ない。アンドロス、貴様は我が軍の全てを把握しているつもりか」
アンドロス「なに」
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:06:19.11 ID:hir24Lo40
- ゼノンのクソ外道だけど身内には優しいの既視感あると思ったらドフラミンゴだわ
- 56 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 18:21:38.52 ID:djs5HsTk0
-
イズナ「バハムート号には身の毛もよだつ化け物がいるのだ。同胞の命は…心配だが、ゼノン様の言いつけは絶対」
アンドロス「化け物だと」
☆☆☆
床から現れたのは。青髪サイドテールの幼い少女。しかし鱗や羽、尻尾は龍人族の特徴だった。彼女はゼノンとイズナのみが存在を把握しているルナの妹であるサニ。小柄だが、ルナとは違いあまりにも胸が大きい。不気味の領域に入り込んでおりワンピースから溢れんばかりだった。
サニ「あは、あは、あは。敵いるじゃん、パパに怒られちゃうよ〜?」
エメラ「龍人族…?ルナ以外にもいるのですか。アンドロスの情報にはない」
「なんだ?ルナ様じゃねえよな」
「どこにいたんだこんな子供」
サニは拡張された内部の地下5階で待機しており、敵襲のブザーを聞いて一直線に床を破壊して登場したのだ。リザードマン達にとっても謎の少女。
「ちっ。遊び場じゃねえぞ。なんて種族から知らねえけど子供が居て良い現場じゃねえ!」
サニは怒鳴ってきた歴戦の傷跡を刻んでいるリザードマンをじっと見上げ、指を差した。
サニ「あは、あは、あは。雑魚」
「ああ?こぶっ!?」
無邪気な手刀がリザードマンの腹部を貫いた。鎧も容易く破壊し、真っ赤な腕を胴体から抜き取る。
「うおお隊長!?」
「な、何しやがる!」
エメラ「な、何を……」
事切れたリザードマンが倒れ、サニは手のひらに溜まった血液を舐める。
ペロペロ
サニ「のどかわいた」
ワンアクションで話が通じないことを全員に分からせたサニがエメラに視線を向ける。
サニ「勇者ぶっ殺せばパパ褒めてくれるよね!」
エメラ「今の一瞬で子供という侮りは捨てられました。感謝します」
- 57 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 18:40:16.78 ID:djs5HsTk0
- イズナ「我輩はゼノン殿のことはゼノン殿と呼ぶのだ」
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
エメラ体力15 サニ体力13 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第) ※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・サニの与えるダメージは+1となります
・正面からぶつかり合う場合エメラのコンマが不利になりがちになります
ターン1!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム ???】
サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:44:03.90 ID:PZmYdRB20
- サニ
唾(硫酸毒)をエメラの眼に吐き飛ばし、目潰しからの闘気を十字型にして飛ばす
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 18:53:09.18 ID:Cm/LKELV0
- エメラ
剣に電流を纏わせ放つ横一文字斬り
- 60 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 19:55:50.35 ID:djs5HsTk0
- これはチョイエメラルド不利か😤
バチバチバチ
エメラの握る剣が嘶く。刀身が眩く発光した。
エメラ(これで刃圏は広がった。あの子供おそらくゼノンの隠し子というところでしょう。リザードマン達も知らないということは秘中の秘)
「どうします…あのガキ味方かと思えば…隊長を殺しやがった」
「クソ。連携は取れないだろうな」
サニ「眩しっ」
づかづかとサニは近付く。エメラの攻撃範囲など知ったことではないという感じだ。
サニ「お姉ちゃんが雑魚だとパパ褒めてくれないだろうな〜」
エメラ(パパというのはゼノンでしょうね。褒められたがりという点では親近感が沸きます、が!)
エリアに入ったサニに横一文字斬りが放たれる。しかしサニは的確にエメラの目元に唾を吐き出した。
サニ「んぺっ」
エメラ(龍人族の唾は……!)
↓1コンマ00〜46でエメラ攻撃
47〜99でサニ攻撃 😊
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 19:57:22.58 ID:rRC9ppRj0
- ソイ
- 62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 19:59:37.18 ID:djs5HsTk0
- サニ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:11:24.44 ID:YUBiBFCQ0
- 龍人族ガチの強豪種族なの笑う
- 64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 20:26:48.91 ID:djs5HsTk0
- エメラ体力15→6
龍人族の唾は猛毒だと知っているエメラは顔を動かし、髪の毛で受け止める。しかし剣は躱されてしまった。
「うおおっ雷が飛んできた」
「ぐあっ」
バチチチチ
サニ「外れ〜♪」
エメラ「しまった!」
サニが両手をクロスさせ闘気の攻撃を放つ。至近距離でこれは躱しにくい。
サニ「ほらぁ!」
ボゴォーンッ!
エメラ「ぐはぁあっ……っ」
直撃したエメラが壁にぶち当たる。凄まじい衝撃に戦艦が軽く揺れた。
ゴゴオオォン
サニ「んっん〜♪ざーこ」
エメラ「げほっ」
ターン2!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム ???】
サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
ざーことか言うけど本当に大体の相手は雑魚扱いなんだから事実言ってるだけじゃん😭
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:33:49.14 ID:PAdyd/nX0
- サニ
冷気で氷塊を作り出し、それを殴り付け何本もの細かく鋭い氷柱にして発射せるダイヤモンドダスト
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 20:41:16.41 ID:xWiD6nsv0
- エメラ ゼノンといいこの娘といい強過ぎる、当時の人間達が恐れて滅ぼしたのも分からなくはなくなって来た。
だが、人間代表と言えば烏滸がましいが自分達の勝手であなた方に危害を加えたのは謝る、だが関係ない現代人を巻き込むのは違う
被害者が加害者になってはいけないと諭しながら。上空で雨雲を作り雷を落とす作戦
- 67 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 22:44:25.08 ID:djs5HsTk0
- こういうダーティな戦法が子供にはきくのだ💀💀
エメラ「ごほっ……く!」
エメラ(ゼノンといい、強すぎますね。当時の人間が恐れるのも分かる気がしますよ)
エメラが立ち上がり、階段を上がり甲板へ逃走する。
サニ「わー逃げた。雑魚雑魚」
サニも超乳を揺らし、軽やかな動きで追いかける。リザードマン達はしばらく顔を見合わせフリーズする。
「あのガキが誰だか分からない以上、奴らを野放しにはできまい」
エメラは甲板に出る。加速は終え、立っていられる環境にはなったが全身に強風がぶち当たり髪が乱れた。サニが楽しそうな顔で追いかけた。
サニ「まてまて〜」
エメラ「ふう、ふう…あなた、ゼノンの子供ですね」
サニ「そだよ。パパに褒められるためにお姉ちゃんをぶち殺します!」
エメラ「あなたもまた、ゼノンから人間への恨みを植え付けられ育てられたのですか。確かに散々聞かされましたが、我々人類に非があると言わざると得ません。国を守る立場の勇者として申し訳なく思います。」
サニ「にゃ?」
エメラ「ですが今を生きる者達に当たるのはやめるのです。分かり合う未来は、もう望めないのですか」
サニ「ふん、ふんふんふん…」
サニ「あはー」
エメラ「…」
サニ「なに言ってるかわかんない。ひゅおっ!」
サニは青髪サイドテールをバタつかせながら冷気を吐き出す。外気が凍り武器となった。
サニ「勇者はぶっ殺すって決めてるから!」
エメラ「くっ」
↓1コンマ00〜62でエメラ攻撃
63〜99でサニ攻撃 😊
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/28(土) 22:49:34.98 ID:PZmYdRB20
- あ
- 69 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:06:05.36 ID:djs5HsTk0
- サニ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
- 70 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:36:27.65 ID:djs5HsTk0
- ちゅよい😲😲
エメラ(くっ。口から冷気を出せるんですね。ですがこちらも…)
エメラは魔力で雷雲を作り出し、強力な電撃を与える作戦だった。既に雷雲は完成し、どちらの攻撃が先に当たるかというギリギリの状態だ。
バチチチチ
サニ「死ねーーーーっ」
エメラ「ダメだ、速っ……!」
サニの戦闘センスからくる初動の速さが功を奏し、冷気で生み出された氷塊を殴り付け出来上がった鋭い氷柱がエメラの全身に襲いかかった。
エメラ「うああぁああっ〜〜〜〜っ」
ズババババァッ
サニ「悲鳴は好き♪」
攻撃のあとには、全身から血を流したエメラが跪くのみ。
エメラ「ぐっは…………」
後を追って来たリザードマン達はその様子を見届けた。
「おお、勇者を倒した」
「だが、あのガキは仲間なのか」
ショック状態のエメラにトドメを刺すべくサニが近寄る。エメラは身体に力を込めようとするが、動くことができない。
エメラ「はあ……はあ……はあ……」
エメラ(っ……!なんてこと……まずい……彼女はすぐにでも私を殺す…)
サニー「ぶーん♪」
バギャアッ!
エメラ「うあ゛っ!」
なんとか右腕を上げで防御するが、その上から強烈な蹴りが叩き込まれた。腕は骨折し、吹き飛ばされる。
ざざざっ!
エメラ「ぐ……う……あ……っ」
- 71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/28(土) 23:51:14.78 ID:djs5HsTk0
-
サニ「勇者ってだけあって頑丈だね〜♪」
エメラ「はあ、はあ……う゛ぐ……」
ルンルンでサニは吹っ飛ばされたエメラにさらに近付く。痛みにのたうつエメラをわざとらしく覗き込んだ。
サニ「大丈夫?腕痛い?」
ぎゅうっ
エメラ「あ゛ああっ!!」
エメラの折れた腕を手に取りブンブン動かすと、当然苦痛の声が大きくなる。ニコニコと笑うサニは心から楽しそうだ。
サニ「こうすれば痛くならないんじゃないかな」
べぎゃっ!
エメラ「ーーーーーっ!」
ゼノン以上といわれる握力で手首を握る。グロテスクな音と共に骨が砕けた。
エメラ「あ゛ーーーーーっ!!あ゛あっ」
サニ「んは〜〜♪」
大声を上げてエメラはのたうつ。右腕は二ヶ所折れ、特に手首は最悪な状態。勇者といえど悲鳴を止められない。
エメラ「ひ、ぐっ…………あ……ぐ……」
「これで決まった。早く殺せば良いものを」
「サディストなガキだぜ」
サニ「そろそろ死んで貰おうかな〜〜」
- 72 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:02:09.45 ID:BBjC+lmS0
- 次の展開を決めます🐧🐧
1、サニの首狩りチョップ(強めの死亡コンマ)
2、マジックアイテム発動でバトル開始時にタイムリープ
3、飛行戦艦から脱出する(死亡コンマあり)
↓2でコンマが大きい方で決定〜🐼
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:04:21.35 ID:ig6qkXAf0
- 3
- 74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:08:55.86 ID:QM/noyyf0
- 2
- 75 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:34:41.93 ID:BBjC+lmS0
- 安価ありがとうございます👍☺️
激痛で混乱するエメラの脳内。彼女の頭にあるのはこの窮地を脱する手段を考えることのみ。
エメラ「はあ、はあ、はあ」
エメラ(右腕の激痛が……っ。少し身体を動かせば…下の森林地帯に落下できる…)
エメラ(着地の衝撃…この龍人族が追いかけてくる可能性…懸念事項はありますが、この場にいては間違いなく死ぬ……それ以外はない……)
サニ「そろそろぶっ殺しまーす」
サニが片手を振り上げる。エメラの首に手刀を叩き込み、首をはね飛ばすつもりだ。
エメラ(両足に力を込めて…外へ…)
「逃がすなよ!その女前も誇りを捨てて生き延びた生き意地の汚さを持ってるからな」
エメラ「い、生き意地の汚さ……」
勇者として聞き捨てならない発言がリザードマンから聞こえた。エメラは決死の前転でチョップを躱す。
シュッ!
サニ「えーなになに?もーっ」
エメラ「痛……〜〜……っ……わ、私は…人々の希望です!退くわけには…いかない!」
エメラが懐から砂時計のような物を取り出す。これは汽車護衛任務の報酬で貰ったもの。レンやリラから譲られたマジックアイテムだ。左手で握り、地面に叩きつける。
サニ「なにそれ」
ガシャアンッ
砂時計から大量の魔力が溢れ、戦艦を覆い尽くしていく。サニもリザードマンも視界が完全に封じられた。
このレスのコンマ÷2がエメラの先制攻撃ダメージとなります(切り上げ)
- 76 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 00:43:57.88 ID:BBjC+lmS0
- エメラ体力15 サニ体力13→11
シュワアアア
サニは気が付いたら戦艦の内部にいた。地面に穴が開いているということは自分が地下5階から飛び上がった後ということ。
サニ「あれ?」
「う?なんだ、俺たちは外に出ていたはず?」
「な、なんだ?お?俺は…」
「隊長!あれ、あのガキに腹を貫かれたはずでは」
「どうなっているんだ?」
エメラ「はああぁっ」
時間が数分前に遡りエメラの傷も回復している。無防備なサニの腹部に蹴り技が炸裂。
ドガッ!
サニ「げほっ!?」
ざざざっ!
エメラ「ふ、ふーーーーっ(右手の痛みは……無い!よかった…マジックアイテム感謝します)」
サニ「痛……っ、え?腕無事?なんで?」
エメラ「参ります!」
ターン1!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム 消滅】
サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 00:50:50.88 ID:QM/noyyf0
- サニ
戦艦に搭載されている魔薬を浴びせる、その隙に闘気の熱線を
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 01:00:51.21 ID:Cq+YxjDt0
- エメラ
麻薬を吸ってしまい気持ち良くなりながらもジャンプしてからギザギザの雷状に斬りつける雷斬り
- 79 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 02:53:04.92 ID:BBjC+lmS0
-
満身創痍だったエメラが完全に回復し、殺したはずのリザードマンも生き返っている。狂人だが闘いの知能は高いサニはサイドテールを撫でて理解した。
サニ「さっきのマジックアイテムで、時間が戻った!」
エメラ「その通り、掟破りのROUND2です」
カットラスを構えたエメラが肯定する。そんな魔法は聞いたことがないとリザードマン達はざわめく。
「なんということだ。隊長が生きているのはよかったが」
サニ「ムカつくー。でもお姉ちゃん雑魚なんだからまた痛めつけてあげる。あは、あは、あは」
サニは懐からリモコンを操作する。イズナから船を影で任されていた彼女はある程度内部機構を理解していた。小難しいことは分からないので殆ど聞き流してはいたが、天井が開きガス噴射管が伸びる。
シューーーーーッ
エメラ「なっ!?ごほ。これは……毒?」
「うおおこのガキ!魔薬を内部で噴射しやがった」
魔薬とはイズナが作った中毒性、依存性のあるアッパー系の薬物で、ハイになる代わりにパワーアップする効果があった。
サニ「あは、はあ。気持ちいいでしょ?」
「な、何故だ!パワーアップするんだぞ。それとも精神を乱して有利に闘いを進めるのが目的か!」
緑色の煙を受けたエメラの動きが止まる。確かにパワーは上がっても精神が不安定では強化されたとはいえないだろう。対してサニは常用しており慣れている。
エメラ「く……ぐ……っ」
サニ「気持ちよくて動けない?それじゃあ殺しちゃうよーーーー」
サニが指先に闘気を集める!エメラは首に手を当てて呻くのみだ。
エメラ「へ……へ」
サニ「しーね♪」
エメラ「HELL!YEAHHHHHHHHH!!!」
「うおお!?なんだぁ、分かりやすくラリった」
↓1コンマ00〜61でエメラ攻撃
62〜99でサニ攻撃 😊
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 02:56:25.12 ID:KXH6jBkH0
- リベンジ
- 81 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 03:00:36.48 ID:BBjC+lmS0
- エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 82 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 03:19:13.83 ID:BBjC+lmS0
- サニ体力11→3
常に人々の希望であり、模範であろうとするエメラからはおよそ想像できない叫びを上げた。
エメラ「YEAHHHHHHHHHHH」
サニ「ばんっ♪」
高速の熱戦をエメラはジャンプで躱した。そして天井のライトにしがみつき、もう一度叫ぶ。
エメラ「わっざへる!!」
バチバチバチバチバチ!
エメラ「ブロンテース!!」
ドガガガガガガッ!!
「ぐあーーーーっ!?」
エンチャントしたカットラスを目茶苦茶に振り抜くエメラ。ギザギザに飛ぶ斬撃が下にいる者達に降り注ぐ。
サニ「うそっなにこれ!うぎゃ!あーーーーーっ!!」
バチチチチイィ
サニも躱しきれず全身に強力な電撃を喰らった。刃引きをしていない勇者の一撃は強力な種族とはいえど無事では済まない。ワンピースと肌に焦げ目がついた。
サニ「う。ぎ……ビリビリした……っけほ……む、ムカつく!これじゃ、パパに褒めて貰えない!」
エメラ「FUCK OFF!YEAH」
バチバチバチ!
ドゴーーーンッ
サニ「きゃあーーーーっ!」
続けざまの雷撃に今度はサニが吹き飛ぶ。ワンピースは捲れ上がりパンツ丸見えで壁に叩きつけられた。
エメラ「GET LOST!」
ターン2!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)【特殊スキル 砂時計のマジックアイテム 消滅】
サニ(龍人族と人間のハーフ・怪力、冷気のブレス、竜巻発生、闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 04:01:03.95 ID:3VQYZ/Aq0
- サニ
竜巻を起こした上に冷気を混ぜ込んだアイストルネード
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 04:24:34.08 ID:m9IEwHtd0
- エメラ
人間という種族は弱っちいし、自分勝手だし、正義だった事など一度もない
その上異形な存在は認めない、だから先の私のように小狡い事をして龍族を滅ぼしたのでしょうね!とハイなせいかペラペラ喋りながら
電撃の斬撃を放つ
- 85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 13:37:05.67 ID:sdjPQMHI0
- これは互角か〜🔥 でも船内で竜巻はヤバい🐶
エメラはボロボロになった床に着地し、カットラスを両手でカチャカチャとトスしあって弄ぶ。素面ならばこんな油断行動はしない。完全にアッパー系魔薬でハイになっていた。
エメラ「んっん〜♪」
エメラ「すーーーーーっ……ふーーーーーーーー」
大きく深呼吸をすることでなんとかクールダウンする。サニはその間に壁から脱出。瞳が爬虫類のそれとなりエメラを睨み付ける。
サニ「お姉ちゃんをぶっ殺さずにはいられない〜〜」
エメラ「なんという視線。んん〜〜〜〜っ!!PUMP UP!よくも恐ろしい薬に浸してくれました、もはやこの熱狂に身を任せるのみ!」
サニ「勇者の癖に凄い顔してる。悪魔みたい」
エメラ「弱く脆い人間という種族をあなた達から守るためには、勇者は人外でなくてはならない。ぶっちゃけ自分勝手でムカつく種族ではあります、まあこれはどの生き物もそうなのですが」
エメラ「だからこそ私が導き、ごっどorでいてぃ!より祝福のお言葉をいただくのです!HELL YEAH!」
「やべえぞこいつら」
サニ「分かんないけどムカツクから死ね〜〜っ!」
エメラ「人間があなた達のような化け物を倒すには、先の歴史の騙し討ちや、言葉で時間稼ぎして大技をぶちこむといったダーティ戦術に走るしかないのです。ほらこのように!」
ビシャーーーーーッ
中距離からエメラガカットラスを振り抜き、サニに一直線の電撃が走る。
↓1コンマ00〜49でエメラ攻撃
50〜99でサニ攻撃 😊
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 13:54:42.24 ID:m9IEwHtd0
- 肺
- 87 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 13:59:57.95 ID:sdjPQMHI0
- エメラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 14:08:58.65 ID:PU9zbG6f0
- 流石勇者汚い
- 89 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 14:56:18.30 ID:sdjPQMHI0
-
鋭い攻撃をサニは躱す。目茶苦茶な胸の癖に俊敏だった。
サニ「なになにっ!この程度!」
華奢な片手をブンブン振り回す。するとそこから恐ろしい風が発生しみるみる大きくなっていった。
ゴゴゴゴゴ
「内部で竜巻だと!?バカなっ」
「おいガキ!やめろっ」
サニ「やーだ!ぶっ殺すもん。ヒュオオオッ」
さらに口から超低温の息吹をブレンドさせ、竜巻はアイストルネードとなる。低温と氷の粒で飲み込んだものをズタズタにする死の領域がバハムート号内部で発生!
ギュオオオオオア
「ぎゃあああ」
「闇魔法を破壊して竜巻が外にまで漏れるぞ!うおお」
リザードマン達を巻き込んだ竜巻が闇魔法を破壊。バハムート号全体を飲み込み制御不能に陥れた。既に緊急着陸の要請をパイロットのリザードマンに伝えにいったがとても間に合わない。
ゴォーーーーーーーッ
エメラ「私に足りなかったのはこの狂気。ホーリー・ファック!」
迫りくる竜巻にエメラは剣を構え飛び込んだ。
サニ「ぐちゃぐちゃになっちゃえ〜〜〜〜あは、あは」
- 90 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 15:14:58.99 ID:sdjPQMHI0
-
エメラ「くううぅっ」
エメラは竜巻に揉まれ舞い上げられていく。それを見届けたサニが破顔してさらに冷気の息吹で威力を高めた。今や竜巻は闇魔法で拡張された内部の一階エリアを全て吹き飛ばし、柱にしがみついて凌いだリザードマン以外を天井に開いた巨大な穴へ舞い上げていた。
ゴォーーーーーーーッ
「と、とんでもねえガキだ」
「同胞が大勢吹き飛ばされてしまった」
サニ「あは、あは。強いサニがいれば大丈夫大丈夫。ルナのやつよりも強いことを証明してパパに撫でて貰うもん」
「パパ……ルナって……お、おいおいまさか」
「勇者も吹っ飛んで今ごろ跡形もないか…って……あそこで光ってるのはなんだよ!」
竜巻の中でエメラは耐えていた。アグネアに入り込んだメアを仕留めた時に発動した雷の鎧で全身を防御し、ブロンテースで戦艦内部に出来上がった強力な磁場も手伝いその場に留まっている。
バチバチバチ
エメラ「ん、ぐぐぐぐ……っ!」
サニ「うわ。えっと、えっと。どうしよ」
なぜだかは分からないがそこにいる以上サニは行動を起こさなくてはいけない。迷った挙げ句掌から闘気の塊を発射!
エメラ「フィーバー!」
エメラが力を解放し竜巻を消滅させる。そして身を捩り闘気の塊を躱すと、一直線にサニに突撃した。
ギュンッ
サニ「うわっ」
ドシュッ
カットラスがサニの脇腹を貫通。さらに頭を持ち床に叩きつける。
ガシャアンッ
サニ「ぎゃふっ」
エメラ「ふーーーー……ふーーー…」
エメラ「僅かながら私にも急所を外す理性があった…いえ、偶然ですね。HELL YEAH!」
サニ「あぎゃ…」
- 91 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/29(日) 15:18:00.55 ID:sdjPQMHI0
- 次の展開を決めます🐑🐑
1、サニ暴走で龍化して戦線へ飛び立つ(ノーフューチャー)
2、エメラがサニごとバハムート号を制圧
↓2でコンマが大きいほうに決定〜🐲🐲
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:19:35.38 ID:n93BDTFy0
- 1
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:19:40.89 ID:MwNpgT58O
- 2
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:20:31.88 ID:ig6qkXAf0
- 絶望が深い程希望は輝く
1
- 95 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 00:04:46.30 ID:+Cu5c0/E0
- 安価ありがとうございます🐶
バハムート号は緊急停止し、魔物領の森林地帯を薙ぎ倒しながら着陸した。
ガガガガガガ ズズズゥン
パイロットと副パイロットが駆けつけたリザードマンから状況を聞かされる。内部拡張の闇魔法は乱れ不安定になり、1階は目茶苦茶でドラゴン達も多くが逃げてしまったという。
「そんな子供が……しかも、龍人族の特徴をもって、ルナお嬢様を知っていた?つまり、ゼノン様の隠し子ということか」
「ああ。勇者に大ダメージを与えられ、現在人質にされております」
「なんということだ」
甲板ではぐるぐる巻きに拘束されたサニが横たわり、エメラがチクチクとカットラスで突つき周りのリザードマンを威嚇していた。
エメラ「んっん〜♪」
サニ「うぎ〜ムカツク〜」
「なんてこった。あの子供がゼノン様の子供だと……ルナ様以外にもいたのか」
「勇者め!なんという外道!剣先で肌を弄ぶとは」
エメラ「いいえ勇者は慈悲深いです。命を奪わないのですからね。FUCK OFF」
サニ「お腹の大ケガで…龍化できない。むきいっ」
「俺達にどうしろというんだ」
エメラ「私はこれから電撃で戦艦のアビオニクスを破壊します。あなた達は戦線に参加しなければ良い」
「ぐぐ…」
その時リザードマンの隊長の元に通信が届く。サニの凶暴性を知っているイズナが業況を確認しに来たのだ。
ピピピ
「う、イズナ様」
『こちらイズナ。サニお嬢様はどうだ?バハムート号は無事なのか』
言い淀んでいるリザードマンに、エメラが端末を渡すようにジェスチャーした。サニを人質に取られているため言われた通りにそれを放り投げた。
『おい?聞いているのか』
エメラ「HELL YEAHHHHHHHH!」
大声でイズナを威嚇したエメラが通信を切る。鬼幹部への狼藉にリザードマン達が戦慄した。魔薬が効いているエメラのメンタルに恐れるものはない。
エメラ「これでよし」
- 96 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 00:15:26.75 ID:+Cu5c0/E0
- 次の展開を決めます!✴️
1、2勇者VSゼノン
2、アンドロスVSイズナ
3、一方その頃レズプレイしながらエメラの無事を祈るバーティメンバー
↓3まででコンマが大きいほうで決定〜!
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:15:51.26 ID:/6PShZ6u0
- 2
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:16:07.00 ID:hQYSCH4qo
- 1
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:16:57.51 ID:x7Us1Xrv0
- 無理矢理エロ展開入れてくるの笑う
3
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 00:18:49.20 ID:C8yeMwcQ0
- 悪いけど3はあまりにも唐突過ぎて唆られない
2
- 101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 02:24:56.59 ID:+Cu5c0/E0
- うーむ上手いこと3つとも選ばれている😊😊 安価ありがとうございます
鼓膜に不快感を受けたイズナが端末を握り潰す。勇者によってバハムート号が制圧されたことは明らかだ。
イズナ「……これもそれも、アンドロス貴様の裏切りに端を発する」
アンドロス「ゼノン様の隠し子とは…俺も知らなかった。お嬢様も知らなかっただろう。しかし流石は勇者だ」
「イズナ様、バハムート号が来ないとなると…我々はベルゼブブの魔物と共に勇者パーティと闘いに向かいます」
イズナ「よかろう」
数人の部下を残し、リザードマン達は勇者パーティへと攻め込む。イズナはアンドロスから目を離さず、決着をつけるつもりだ。
アンドロス「そりは合わなかったが長年ゼノン様に仕える同士として俺は貴様には思うところはあるんだがな」
イズナ「我輩も胸は痛い。だが賽を投げたのは貴様だ。むっ」
アンドロス「どこを見ている」
☆☆
ガキィイインッ!
リラ「うらぁーーっ!」
ゼノン「ボケがっ!」
シトリー「むんっ!」
ゼノンと勇者2人がぶつかり合う戦場では接触の度に轟音が響き、地面にヒビが入った。リラは手甲を装備しゼノンとまともに撃ち合い、シトリーはゼノンの攻撃を躱しながら援護に徹していた。
ゼノン「死ね死ねっ!おら死ねボケっ!死ねっ!」
リラ「オラッ!ボケっていうほうがボケだっ」
ががっ!ばしっびしっ!ぱんぱんぱんっ
2人が木人椿を使った打撃訓練さながらのコンパクトかつ素早い腕捌きで絡み合う。
- 102 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:00:26.18 ID:+Cu5c0/E0
-
ゼノンが翼を羽ばたかせ舞い上がった。上からの攻撃が圧倒的に有利なのは自明の理。しかしシトリーの蛇腹剣が息をつかせる暇を与えない。ゼノンのこめかみをかすり、傷を負わせた。
ジャラララララァ
シトリー「惜しいねっ」
ゼノン「チクチクやってて楽しいかゴミ!てめえから死体に変えてやる」
シトリー「華麗に舞う僕を射止められるかいっ」
蛇腹剣を引き戻す隙を狙いゼノンが飛びかかるが、リラがその片足を掴み静止した。褐色の上腕二頭筋を唸らせ、ゼノンにジャイアントスイング!
リラ「うりゃあーーーーっ」
ゼノン「てっめ……………………!」
ブンブンブンブンブンッバオッ
遠心力を十分につけて投げつけた先には小柄な人影、ゼノンの娘のルナが待ち受けていた。
ゼノン「ルナっ!」
ルナ「お父様私はあなたと闘って思いを伝えますっ。すーー」
ルナが目を閉じて大きく息を吸い、口と目を同時に大きく開いた。その瞳は爬虫類の鋭さを宿している。口からは灼熱の炎が吹き荒れ、ゼノンに直撃する。
ルナ「ばーーー!!」
ジュボァアアァッ!
ゼノン「ちっ!〜〜〜〜っ!」
皮膚が鎧のゼノンと言えど超高温には手を焼かされる。防御態勢をとるが凄まじい圧を受けた。ジャイアントスイングの遠心力は殺され、逆方向に吹き飛んだ。
シトリー「お見事だマドモアゼル」
リラ「しかしタフだな。もう立ち上がってきたぜ」
ゼノン「っは〜〜〜〜〜〜!皆殺しなのは依然変わらねえぜ」
リラ、シトリーそしてルナに囲まれたゼノンだが焦りはなく、ただ弱者の抵抗に対する苛立ちが表情に現れていた。
ルナ「私の修行の成果……っう……あ゛」
ドシュ
ルナは自分の右の上腕に凄まじい熱さを感じた。視線を向ければナイフが背後から飛び出ている。そして鋭い痛みが全身を襲う。
ルナ「い゛っ……ぎ……!?」
イズナ「ゼノン殿に牙を向くということはあなたも我輩の敵ということだ。お嬢様」
ドロリと風景が歪み、カメレオンの能力で擬態していたイズナがルナのすぐ背後に現れる。草木の少ない岩峰地帯でここまで巧妙に身を隠せるのかとシトリーは眼を見開いた。
シトリー「上腕動脈が切断された!まずい」
ルナ「イ、イズナ…私は」
イズナ「なにも聞かずなにも言わせず。次は確実なる致命傷を、バイタルポイントを貫いて差し上げよう」
ナイフを引き抜き、次に狙うのは頸動脈!
- 103 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:26:58.00 ID:+Cu5c0/E0
-
イズナ「さらば!」
アンドロス「ぬうう!」
ガキィンッ
アンドロスの剣がナイフを弾き落とす。真正面から向かい合っていたにもかかわらず一瞬で姿を見失わせたイズナの技量と、自らの未熟さに歯噛みしている。その代償が守るべき幼き少女への致命傷という結果だ。
イズナ「ちっ。アンドロス、木偶の坊のように突っ立っていれば良いものを」
アンドロス「貴様がこそこそ狙う相手など限られている。しかし、くそ!俺は……」
踞るルナの姿に自責するアンドロス。もうワンテンポ早ければ一撃目も止められていた。
ルナ「はあ、はあ……はあ……」
イズナ「見ろ、苦しんでおられる。カットスロートで楽にさせてやるべきだ」
アンドロス「貴様もう喋るなっ」
両手の双剣で襲いかかるアンドロスだが、瞬時にイズナは背景と同化する。イズナが動けば全身の模様も動き、僅かな背景の揺らぎだけが彼女の位置を知らせる手がかりとなる。
アンドロス「……そんな軽技が戦士に通じると思うかっ」
背後を振り向き斬りつける。コンバットナイフがアンドロスの柳葉刀を受け止めた。
ギャリン
イズナ「馬鹿は感覚だけは鋭いな」
アンドロス「抜かせ。さっさと真の姿を見せてみろっ」
イズナ「そこまで地獄がみたいならば良いだろう。しかし貴様ゼノン殿と闘いたいのではなかったか」
アンドロス「お前は戦場をかき乱しすぎる!先に排除だ!」
ルナはポーションを所持していたはず、急所を斬られ出血は激しく、酸性の血液が地面に滴り蒸気を上げているが傷は塞がる。しかしそれでも数分はかかる。その間手出しはさせないとアンドロスが剣を振るった。
イズナ「ゼノン殿。申し訳ない。お嬢様を殺せませんでした」
ゼノン「構わねえよ。あんな不意打ちも躱せないで俺の娘とは笑わせるぜ。唾棄するぜ」
リラ「ライン超えだぜてめーっ!とっくの昔に!」
ゼノン「はっかかってこいやゴリラ女」
- 104 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 03:37:04.29 ID:+Cu5c0/E0
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
リラ体力25 (シトリー体力15) ゼノン体力17 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・ゼノンの与えるダメージは2倍となります
・リラの行動レスでシトリーに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合シトリーの体力が減ります
・リラの体力が尽きたらシトリーと交代します
・2人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます
ターン1!
↓1.2で
リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 03:50:10.87 ID:/6PShZ6u0
- ゼノン
闘気を歯車状に展開し、放り投げる八つ裂き光輪的な技を4つ程投げつける
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 04:24:04.15 ID:Tdzuj5xq0
- リラ
勇者としては言っちゃ駄目だが、お前らを殺した人間に復讐するだけなら許せるし正当で同情も出来るが
関係ない奴らを巻き込む、何よりルナやアンドロス対しての態度が許せないとバチギレしたリラの
拳に回転を加えて放つ突き技(アンドロスに教えて貰ったデュランの技の拳版)
- 107 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 13:29:39.03 ID:t9KMOlYJO
- 伝統は心の姿勢なのかぁ〜😆 八つ裂き光輪に関してはググった😘
ゼノンが勇者、イズナがアンドロスに足止めをされている間にルナはなんとか人間領地のラインを踏む。ゼノンは直接手を下すことができなくなった。震える手でポーションを傷口にまぶす。
ぱしゃあ
ルナ「はあ、はあ。ううっ」
ゼノン「俺のでき損ないのガキを守りたいってんなら、最後まで貫けよ」
ゼノンの両手から闘気の渦が発生し、4つの光速回転した丸鋸のような飛び道具が飛び出す。不気味な音をたてて唸っているそれをまず2枚、ルナに向けて発射!
ゼノン「おおら!」
ギャーーーーーーンッ
リラ「マジかよてめーっ」
ルナ「うわっ」
しかしシトリーの蛇腹剣がブロック。凄まじい火花を散らして剣を削り取っていく。
ギャガガガガガガガ
シトリー「ん゛ーーーーっ…!なんて重さだ……っ」
ガギン
ズバァンッ
武器にエンチャントした風魔法でなんとか反らし、丸鋸は1つが岩を両断し、1つがルナの髪を掠めて消滅した。
シトリー「ぶ、無事かい!」
ルナ「あ、あ、ありがと」
おそんな恐ろしい刃があと二枚手元に残されているゼノンを見据えリラが腰をおとして構えた。
↓1コンマ00〜57でリラ攻撃
58〜99でゼノン攻撃 😊
- 108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 13:32:41.91 ID:ePVXDLL7O
- はい
- 109 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 13:35:15.50 ID:NSX+weDWO
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
- 110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 13:36:52.61 ID:oQx+MGOg0
- ゼノン、一貫して強キャラすぎる
- 111 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/06/30(月) 13:52:19.64 ID:t9KMOlYJO
- 流石は龍人族だ ちがうなあ😏
リラは体力25→5
リラ「許さねえ!てめーの境遇哀れだとは思うが、関係ねえ奴ら殺しまくるのは認められるかっ」
リラ「私がルナとアンドロスにの代わりにぶっ潰す!」
ゼノン「やってみろよボケ」
リラが拳を固く握り腰に構える。ここから放たれる鋭い突きは風圧と気の塊で敵を穿つ必殺技で、大幹部デュランが槍で得意としていた技を伝授されたアンドロスから、さらにリラへと受け継がれた一撃。
ギギギギ
ゼノン「ちっ。威力は本物か…ちょっとマジになるか!」
丸鋸闘気が高速回転し、発射の時を待つ。2人の距離は20mほど離れているが技を放てば一瞬で間合いは潰れる。
数秒にらみ合い、ほぼ同時に技を繰り出した。
リラ「しゃーーーっ」
ゼノン「オラッ!」
不気味な滑空音と闘気の噴き出す音が混ざり合い、砂埃が舞い上がった。結果はどうなったのか、シトリーが固唾を呑んで見守る。
ゴオオオォオ
リラ「……!」
ゼノン「あっぶ……ね。へっ思い知ったかゴリラ女!」
ドバッ!
リラ「ぐあっ!?〜〜っ!」
リラの突き出した右腕が前腕部の丁度中心辺りで切断!丸鋸闘気をまともに食らってしまった。筋肉質な褐色の右腕が高く吹き飛び、出血する。
シトリー「リラ嬢ーーーーっくそっ!」
勇者トップクラスのスピードで吹き飛んだ右腕をシトリーが回収。強靭なリラはショック死を免れ、筋力で止血する。しかし右田の自由は効かなくなった。
リラ「ぐ、おおお〜〜!」
ギリギリギリ
ゼノン「筋肉で無理やり止血か。人間にそんなことができるやつがいるとはな」
リラ「ふ、ふーーーー………!」
リラ「……よっしゃ、こんなもんじゃ私は終わらねえ」
ターン2!
↓1.2で
リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 13:56:31.44 ID:8Ezlu1PX0
- ゼノン
爪が紫色に変色し、発射する毒激弾
このコンマが奇数だったら普通に猛毒、偶数なら超強力な媚薬
- 113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/30(月) 14:04:58.53 ID:WzkRA8gB0
- リラ
シトリー
ゼノンの技を見様見真似で試してみる、リラは闘気を、シトリーは風魔法を丸鋸状にして飛ばす
相手の強さ、頑丈さ関係なしに切り刻めると踏んで発射する
- 114 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 01:37:26.83 ID:V2bTqF82O
- コンマで技が変わる新技術とまさかの合体技😆 スタンダードルールが進化している😋
シトリーがインビジブルで身を隠していた騎士団員にリラの右腕を託し、急いで戦線に復帰した。
シトリー「マドモアゼル。大丈夫かい」
リラ「ああ。っ痛…腕サンキューな」
リラは腰垂れの布をちぎり右手に巻き付けていた。勇者のメンタルは片腕を失った程度では萎えない。
ゼノン「次はその首だぜ!」
リラ「うるせえっ。だが、流石長生きしてるだけはあるぜ、今の技いいな、シトリー!真似っこしてみるか!」
シトリー「オーケー確かに敵の防御を貫くには便利かもしれないね」
ゼノンの闘気のカッターを真似ようとするリラとシトリー。即興とはいえ勇者ならば相性の良い技は模倣できる。リラが全身から真っ赤な闘気を漲らせた。
ゴゴゴ
ゼノン「なんだと」
リラ「かあっ」
ボワァ
ゼノンのものよりも大きめなカッターが出来上がる。シトリーも風魔法のカッターを作り出す。切り裂くのは風属性の得意分野だが、丸鋸状にして高速回転させることで真空刃として放つよりも威力が高まっていた。
ギュイイイイイイン
シトリー「どうだい!」
リラ「見よう見まねだがやるもんだろ!」
ゼノン「ゴミ人間どもが俺の真似か。しゃらくせえ!俺の爪から滲み出る有害物質をぶちこんでやる」
↓1コンマ00〜69でリラ シトリー攻撃
70〜99でゼノン攻撃 (媚薬なので今回はダメージなしで次回コンマが有利になります)😊
- 115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 01:46:09.25 ID:O40iDa65O
- 頼む
- 116 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 01:48:07.38 ID:V2bTqF82O
- リラ シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
- 117 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 02:09:54.29 ID:V2bTqF82O
- ド派手な削り合いが始まっている😊
ゼノン体力17→8
ぎゅわぁーーんっ
リラ「おら飛んでけっ!」
リラは左腕を振り抜き、真っ赤な闘気の丸鋸がゼノンに向けて放つ。しかし龍人族の王を切断するには軌道が単調すぎる。
ゼノン「舐めてんじゃねーぞ!」
飛び上がるゼノン。しかしその先で狙いすましたシトリーのカッターが複数襲いかかる。
ギュギュギャンッ
シトリー「さあどうだ!」
ゼノン「オオオオっ!」
羽がメキメキと脈打ち、ゼノンはトリッキーで鋭い軌道で飛び回った。全弾回避!
シトリー「なんて機動力!」
ゼノン「死ねえっ!」
勢いそのままにシトリーに向けて飛び立ち、両手から有害物質を撃ち込もうとする。しかしリラがゼノンの目の前に現れた。野生の勘でゼノンのスピードに対応しジャンプしたのだ。
ゼノン「なにっ」
リラ「躱せねえだろっ!」
ゴッ!!
リラの天を衝く膝蹴り(テンカオ)がゼノンの顎に直撃。リラの肉爆弾から放たれる打撃技はゼノンと言えど脳が揺さぶられた。
ゼノン「ぎがっ〜〜〜〜〜〜っ……!?」
リラ「よっしゃあーーーっ!」
ターン3!
↓1.2で
リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 03:49:08.77 ID:IwDkZ8He0
- ゼノン
娘を奪って、自分を魔物領から出さないようにし、2対1、自分の技を猿真似してクソ外道共が
勇者って御大層な名前付いてるなら正々堂々戦えとキレる
その一帯全て吹き飛ばすと巨大な火球を発射
- 119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 04:23:19.74 ID:J3cXR2/Y0
- リラ シトリー
言いたい事は分かるがお前みたいな化け物とまともに戦ったらこっちの勝ち目薄いんだよと一蹴。
シトリーがいい技だ気に入ったよと再び風魔法を光輪にして飛ばす、ただし避けやすい誘導弾であり、ゼノンが躱した瞬間にリラが父ちゃんの大技(>>106)を叩き込む
- 120 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 14:26:38.48 ID:/jJ7Hk5wO
- >>1ゼノンくんってこういうこと言うんだという新鮮さがあるのだ😊
ゼノンに刻まれた久方振りの明確なダメージ。吹き飛ばされながら口に広がる鉄の味と、人間に一本とられたという屈辱を味わっていた。
ゼノン(俺が脳を揺さぶられるだと〜〜っ!)
猫のように着地するリラ、ゼノンは仰向けで頭から落ちるところだが体勢を立て直した。
シトリー「リラ嬢の膝。ゾッとするね」
リラ「クリーンヒットしたのに気絶しねえぜ。首の筋肉半端ねえ。いや、全身か」
シュタッ
ゼノン「塵芥どもイイ気になるんじゃねえぞ〜〜」
逆立った青髪をかきあげ、青筋ビキビキのゼノンが憤怒の表情を見せた。彼の人生は人間という種族さえいなければどれだけ平穏に変わっただろうか。自分なりに目をかけた娘のルナさえも人間の血が混ざったせいで寝返った。
ゼノン「イラつくぜ!数を頼み、魔法で縛り、俺の技をパクりやがって」
ゼノン「てめえらが他の勇者どもとは違うのは認めるが、それでもタイマンじゃ俺とは闘れねえゴミどもに違いはねえ!そんな格下に舐められること程屈辱的なことはねえ〜」
ゼノン「俺の娘まで奪うしよ〜」
リラ「笑わせんじゃねーよ。ルナを何回ぶっ殺そうとしてんだお前」
シトリー「恐怖で従わせようというのが間違いだったのさ」
ゼノンが息を大きく吸う。灼熱の炎を闘気にのせ、全てを吹き飛ばそうと試みている。
ギュゴゴゴゴ
ゼノン「駆け引きなんざ必要ねえ。これで死ねっ」
シトリー「うっ。あれはまずい、逃げ場が無い!」
↓1コンマ
00〜49でリラ シトリー攻撃
50〜99でゼノン攻撃
二人選択時にゼノン攻撃の場合は2倍にはせず出た数字をそのまま2人へのダメージにしよう☝️
- 121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 15:04:17.32 ID:VKjlotiu0
- はい
- 122 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 18:50:10.97 ID:/jJ7Hk5wO
- リラ シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
- 123 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 21:01:22.85 ID:fq2ndneV0
-
ゼノン「勇者なんて大層な名前背負ってんなら単体でどうにかしてみやがれっ〜〜」
シトリー「あいにく、弱さを認め群れることを恥としないのが人間なのさ」
リラ「お前みたいな化け物とタイマンしてられっか!試合なら良いんだがな、シトリー!」
シトリー「オーケー」
ギュイイイイイイン
味を占めたシトリーが再び風属性のカッターを手のひらに生み出す。先ほど必死にゼノンが躱していたことから有効なのは間違いない。ゼノンの技を発射前に潰すため急いで発射した。
シトリー「ふんっ!ふんふんふん」
シュバババババァ
6枚のカッターが襲いかかるが龍人族の動体視力は回避ルートを見つけ出した。飛び回りそれを回避する。
ギュンギュンギュン
ゼノン「すっとろいだよゴミ〜〜!この一撃で消えろ!」
ゼノンが大口を開き、広範囲を灼熱で焼き滅ぼそうと火炎弾を吐き出す!その寸前、左腕を突き出したリラが再びデュラン秘伝の突き技を放っていた。
リラ「ふーーーっ…良い誘導だったぜ!」
メギメギメギッ
ゼノン「ご、げっ……!?」
ゼノンの腹部に拳の痕が刻まれ、衝撃が背中から貫通した。溜めていた闘気は霧散。高速移動したにも関わらずのクリーンヒットに、龍人族の王は誘導されたことを悟った。
ゼノン「なめ、やがってえぇええっ!?ガフッ!」
シトリー「吐血!かなりの内臓ダメージを与えたようだねリラ嬢」
リラ「とーちゃん、アンドロスサンキュー!」
毒性の高い血液を吐きながらゼノンが墜落!両手足が痺れるまでのダメージに苛まれ、発狂する。
ゼノン「かっ!ぐっ!……が、がああぁああっ!ざっけん…………がはっ!ぐっ!!」
- 124 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 21:10:06.82 ID:fq2ndneV0
- 次の展開を決めます!✴️
1、3勇者VS龍化ゼノン
2、アンドロスVSイズナ
3、暴虐の嵐
↓3まででコンマが大きいほうで決定〜! エチエチ選択肢は自重しました😭😭
- 125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 21:12:39.24 ID:IwDkZ8He0
- 2
- 126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 21:13:40.49 ID:GxJsPn6j0
- 3
- 127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 21:16:43.67 ID:dRLONRzG0
- 2
- 128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 21:30:33.18 ID:+2WilOee0
- >>124
なんでアルマとアグネアが現場に付いて行かなかったか気になる
ゼノンサイドが負けた側を犯すみたいなノリの奴らじゃないから、無理くりえち安価入れちゃうのは仕方ない…
しかも読み返すとゼノン相手には単独で撃破所か、ダメージすら与えられてないの凄い
- 129 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 23:01:48.53 ID:fq2ndneV0
- おそらく呼ばれなかった😏
安価ありがとうございます😄
ガキンッ!ギャリリッ!ガギッ
アンドロス「ふおおおっ」
イズナ「く、あっ、ぬ!?」
イズナの肩をアンドロスの剣が掠め出血する。コンバットナイフで急所を貫きにかかるがいなされ、更に攻撃を受かる。白刃戦では明らかにアンドロスに分がある。
アンドロス「ふんっ!」
イズナ「く〜〜っ!……なるほど、やはり貴様の方が強いか」
アンドロス「お前にとっての闘いとは敵を楽に排除するだけの手段。武を求め続けている俺に正面から勝てると思うか」
軍服風衣装に身を包んだくすんだ黄緑色のロングヘアーのイズナが後ずさりした。イズナとて数百年訓練は積んでいるが修行の密度がアンドロスとは違う。
アンドロス「諦めろ。貴様を斬りたくはない拘束させてもらう」
イズナ「我輩の能力を忘れたか!ふははは!この地の貴様のお仲間のお強い勇者パーティを我輩は観察し続けている。その姿と能力を拝借させてもらおうか!」
ゴゴゴゴ
アンドロス「ぬう、変身を」
イズナの全身が揺らめく。彼女は相手の姿と能力、そして持っている武器すら真似するコピー能力を持っている。その本領を発揮し、強い戦士の姿をパワーを利用するつもりなのだ。
- 130 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 23:07:52.46 ID:fq2ndneV0
- イズナが変身する相手を決めます
1、リラ
2、シトリー
3、ヒイロ
4、カミラ
5、ミルカ
6、ノエル
7、騎士団員
勝ち確 ノーマル ピンチ の三種類に分類されているぞ😉😉
↓2でコンマが大きい方に決定!
- 131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 23:09:07.71 ID:GDUqtKdB0
- そりゃミルカよ
- 132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 23:12:04.94 ID:zp/PQJYXO
- 7
- 133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 23:12:27.90 ID:IwDkZ8He0
- 5
- 134 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/01(火) 23:55:16.98 ID:fq2ndneV0
- 勝ち確 ミルカ 騎士団員
ノーマル ノエル ヒイロ カミラ
ピンチ リラ シトリー
うーむこれは勝ち確……😊😊
変身を完了したイズナはアップル王国の正統騎士団員の鎧を身に纏った筋肉質な戦士のなっていた。
アンドロス「その姿は…………騎士団員…?」
イズナ「その通り、こやつはこの戦場に派遣されたアップル王国の騎士団員。剣術と炎魔法を平均以上に使いこなす戦士よ」
アンドロス「……」
王国御用達の業物の剣を振り回し、イズナは構えた。
アンドロス「なぜ勇者パーティではない」
イズナ「強すぎる相手の力を完全に模倣することは出来ん。だがこやつ程度ならば100%以上の力を使うことが出来る」
アンドロス「なるほどな」
イズナは堂にいった構えでアンドロスと向かい合う。確かに隙がない。しかしそれは一般レベルでの話。
イズナ「なにっ。アンドロスが消えた……」
イズナはアンドロスの声を背後から聞いた。通常の手練れ程度の騎士団員が幅を利かせる現場ではない。肩を深く切り刻まれ、苦痛の声を漏らした。
イズナ「っが……!?……」
アンドロス「模倣する相手を間違えたな。お前らしくもない」
刃を振り、刀身に付いた血を拭うアンドロス。変身は解除され、イズナは人間態に戻り倒れた。
イズナ「っお、のれ……まだだ…………っ」
- 135 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 00:00:05.78 ID:/vFHG7/v0
- アンドロスくん魔王軍幹部だからね。強いもんね😋そりゃそうなるよ😊😊
次の展開を決めます💪
1、3勇者VS龍化ゼノン
2、暴虐の嵐
↓2でコンマが大きい方で決定!
- 136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/02(水) 00:00:44.93 ID:J9mczs770
- 2
- 137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/02(水) 00:03:57.20 ID:5qRA3mPv0
- 2
- 138 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 02:49:35.46 ID:yeTahDYaO
- 安価ありがとうございます🎉
ガシャアンッ!ドガッ!
大ダメージを負ったゼノンがのたうち回る。高々160cmの体格でありながら、苦痛と屈辱、怒りのままに振り回される肉体は破壊の嵐を巻き起こしていた。
ゼノン「ゲハッ……うがぁああ!!」
ドゴーン!ッゴシャアン
しかしそれは無駄な体力の消耗。リラもシトリーもその破壊が届く範囲には居ない。消耗した体力を回復させるべく息を整えて見ていた。
リラ「なにやってんだヤロー」
シトリー「恐らく、人間に致命傷を負わされたことが認められないんだろう。闘える身体じゃない」
リラ「手応えは間違いなくあったしな。さて、ルナとアンドロスは仲直りしたがってたけど、あたしでもわかるぜ。ぜってー無理だ」
再三にわたる説得が何も響いていない様子。何より本人の危険度の高さから生かして捕らえるなどということは不可能。リラはトドメを刺すべく歩を進めた。
リラ「あんな哀れなやつをこれからは生まねえように声かけていくのも勇者の役割かも知れねえ。ダークエルフのねーちゃんの件の時も思ったが世知辛えな」
その時ゼノンの叫び声が変わる。人の声帯からより響く、おぞましい絶叫に変化し、戦場を貫いた。
「グッガァアーーーーー」
リラ「うお、なんだ…?」
シトリー「まさかこれは」
その声に怯えたのは勇者パーティよりもむしろ部下のリザードマン達。主であるゼノンが龍の形態を解放したことをすぐさま悟った。
ミルカ「なんだ今の声」
「な、なんということだ」
「ゼノン様が真の姿に…!」
アンドロスもその方角を凝視。ゼノンと闘う以上龍形態からは逃げられないが、背筋が凍るのを感じる。
イズナ「ふははは。不甲斐なし…主の手を煩わせてしまうとは、だが……くく。アンドロス、この闘いも終わりだな」
肩の出血を手で抑え踞るイズナが歓喜の声をあげた。それほどまでにゼノンの真の姿の暴威が身に沁みているということ。
アンドロス「……く、お嬢様は……!」
- 139 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 03:10:31.37 ID:T6axNuwRO
-
ゴゴゴゴ
リラ「!」
ゼノン「ゴハーーーーーッ!」
ボゴーーーンッ
ゼノンがのたうち回っていた場所から、全長20mはある全身が青いドラゴンが飛び立つ。リラもシトリーもあれがゼノンの真の姿なのだと理解した。それよりも離れた位置から見ていたカミラ達も絶句してしまう。
カミラ「な、なんてドラゴンなのかしら、あんなの見たこと無いわ〜」
ヒイロ「龍人族の真の姿…文献でしか見たことありませんねえ」
ノエル「ハア、ハア。勇者に任せるしかありませんね(魔族ではない龍人族に神属性は特効ではないですし…)」
バサッバサッ!と力強く翼を羽ばたかせ、険しい表情でゼノンがリラとシトリーを睨み付ける。自らをこの姿まで追い詰めた腹立たしい人間2匹。決して生かして帰すまじという視線だ。
リラ「ちっ、なんだこら!上等だぜROUND2だ!」
シトリー「いやまてリラ嬢!一旦引く!ボクについてくるんだっ」
ザザザザッ!
シトリーがリラの手を引き岩峰地帯特有の切り立った崖を滑り降りる。常人ならば滑落し岩肌に削られ死に至る傾斜も勇者にとっては逃走ルートとなる。しかしそれを許すゼノンではない。
ゼノン「逃ガスカ、ボケッ!」
口から熱線発射!地面を削りながらリラ達に向けて放たれたそれは大爆発を巻き起こし逃走を妨害した。岩山が崩れ落ちる。
ボゴォーーーーーンッ!!
リラ「なんだぁっ!?」
シトリー「ぐあっ…なんて爆風……はっ!」
ベシィイッ!
宙に投げ出されたシトリーが体勢を立て直す前に、ゼノンの極太の腕が旋風の勇者を叩きつけた。岩肌をボールのようにバウンドする。
シトリー「がっは……」
- 140 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 03:29:03.65 ID:aCGHFvbQO
-
一瞬シトリーの意識が飛ぶ。頭から血を流して空中に投げ出された。
シトリー「がっ……ぐ……!」
ゼノン「チクチク鬱陶シイテメーニハムカツイテタンダ。歯クソニシテヤル!」
ゴオオォオ
大口を開けてゼノンがシトリーに噛みつこうとする。しかしその前にリラが全速力で彼女の胴体を脇に抱えインターセプトした。
ザザザッ!と履いているブーツを削りながらも全力疾走。
リラ「っ〜〜!おい、シトリー大丈夫か、意識はっ」
シトリー「あ、う……く……お、恩に着るマドモアゼル。なんとか大丈夫さ…だが手足が痺れて力が入らない…」
リラ「オメーの言う通りだ、一度人間領まで退くぜ!」
だだだだっ
急傾斜をかけ降りるリラ。野生児の身体能力は驚異的だがゼノンは翼で追いかける。距離を縮められ背後から硫酸臭い吐息とおぞましい声が届いた。
ゼノン「何度モ言ワスナ。逃ゲラレル訳ネーダロ!」
棘が付いた尻尾が唸り、リラの右脇腹を直撃!左腕にシトリーを抱え、右腕を失っているリラは防御も出来ず真横に吹っ飛ぶことになる。
ビシャアアァッ
リラ「げぼぉっ!?」
シトリー「ぐっあ」
ドガシャンッ!ドゴゴゴゴゴッ
シトリーは手放され空中に放り出され、リラは岩山に突っ込こみ、その衝撃で崩れた岩に押し潰される。攻撃力も遥かに増していた。
ゼノン「フハハハハハ!」
リラ「ぬあ!」
ボコン
すぐさま岩山を吹き飛ばして脱出した紅蓮の女勇者は左腕を引き、みたびデュラン秘伝の突きを繰り出す構えをとった。
リラ「でかくなるのは良いことばかりじゃねーだろ!的だぜ!」
ズドーーーーンッ!
ゼノン「ヌオ」
捻りを加えた飛ぶ直突きがゼノンの顔面に直撃する。しかしゼノンは顔をブンブン振るだけだ。より強靭となったドラゴンの皮膚、鱗が攻撃を撥ね飛ばした。
リラ「オイオイマジか…」
ゼノン「闘気ノ練リ上ゲが足リネエヨナァ〜〜〜〜!!」
- 141 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 03:47:04.69 ID:BjD9MgnhO
-
ゼノン「攻撃ノ手本ヲ見セテヤルッ!」
ゼノンが口を開き熱線が溜められる。流石のリラの顔からも血の気が引いた。それを妨害したのはなんとか動けるようになったシトリーの魔法。
シトリー「これならどうだいっ!」
ギュイイイイィン!
人間形態では必死に躱していた風属性の丸鋸カッターを3枚胴体に受けるゼノン。火花を散らしてカッターが胴体を切り裂こうと躍動するが、その前にエネルギーを失い消滅。威力を増したカッターも通用しない。
シトリー「撤退継続だ!」
リラ「おー!」
ゼノン「死ネヤ!」
ブバァーーーーッ!! チュンっ!
勇者2人が決死の回避で熱線を凌ぐ。死の閃光は遥か遠くの地面まで削り、爆炎を巻き起こす。一発一発が上級炎魔法並みだった。
どごごごごぉーーーんっ!
「うぎゃあああ」
「ぜ、ゼノン様っ!」
「ベルゼブブ様のためぇ……!?」
使い捨てのベルゼブブから派遣された魔物だけでなく直属の部下であるリザードマン達まで焼き殺したゼノンだが、そんなことを気にするような怪物ではない。二発目、三発目と、少しずつ威力は下がっていくが熱線を連射する。
ゴワァアアァンッ!
チュドーーーーンッ
- 142 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 03:59:06.57 ID:BjD9MgnhO
-
閃光が通った場所に巨大なクレーターが出来上がる威力。戦場は一瞬にしてゼノンに蹂躙される者たちが逃げ惑うだけの場となってしまった。ベテランのリザードマンですら悲鳴を上げ、その場を離れ始める。
「ぐあーーーーーっ!」
「ぎゃああっ」
「ベルゼ……っ!」
ミルカ「ほんと、ルノ連れてこなくてよかったわ!あの子を守りきれないかもしれないもの」
カミラ「私達を守ってほしいわね〜♡ミルカ、ほらあの紫色の眼のやつで」
「た、頼りにしてますバトルマスター様」
ミルカ「あんたが魔法で跳ね返しなさいよ」
カミラ「これだけ連射されると骨が折れるわ。フェレ!」
フェレがカミラの呼び掛けに応じ胸から飛び出ると、ビーストモードへと変身する。カミラと満身創痍の騎士団員を乗せて人間領へ避難を始めた。
ノエル「兄上っ……よし、我々も人間領へ!」
ヒイロ「でもゼノンは侵入ができないだけで熱線は人間領に届くんですよね〜。ていうか実際もう大分破壊されてますし」
ミルカ「それでもあの化け物ドラゴンに近付かれないだけマシよね。私はもう少し敵を排除してから行くわ!『ベルゼブブ様のためぇ〜』とか言ってる奴らは死ぬことも恐れず襲いかかってくるし」
「ベルゼブブ様のためぇ〜」
ミルカ「うるせーぞ!」
ドガッ!
- 143 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 04:25:43.29 ID:T6axNuwRO
-
ドゴーーーンッ!
リラ「はあ、はあ……でけえやつの弱点つーか、一度見失えば時間は稼げるわな」
シトリー「はあ、はあ」
勇者2人は破壊痕が新しい土煙が立ち上る岩山の陰に隠れ、体力を回復させていた。シトリーは回復魔法を使えないためポーションで応急処置するが、頭からべっとり出血している。
リラ「少し休んどけ!私が何とかしてやる」
シトリー「ありがたい話だけど一人じゃ無理だ。今や空中で動き回るゼノンにどうやって近付く、ボクなら魔法で飛んでいけるが…」
リラがチッ!チッ!と合図を出すと、ペットのグリフォン、ポジョが人間領地から飛んでくる。いざというときのために待機させていたが、こんな危険な現場になるとはポジョも思っておらず、微妙な表情を浮かべていた。音を立てないように飛び、リラの隣に着地する。
ポジョ「クルァー」
リラ「わりーな。1回近付いてくれりゃ良いからよ」
シトリー「近付いてどうするんだい。痛たた…攻撃が通じなかったんだぞ」
リラ「内部に衝撃を響かせる発勁なら通用するかも知れねえし、色々やってみるわ」
シトリー「すまない、ポーションが効くまで待たせてしまう」
リラ「カカカ。気にすんな」
☆☆
ドッゴーーーーン!!
ゼノン「勇者ドモ何処行キヤガッタ。モウ死ンダカ」
戦場を俯瞰するゼノン、ベルゼブブ配下の魔物が魔法で攻撃をしてきたりしてたが、全て凪払い黙らせていた。巻き込まれたリザードマン達も多い。
ゼノン「テメエラサッサト巻キ添エにナラナイヨウニ消エロ!」
「は、はい!」
「ゼノン様の邪魔にならないように、は、離れろっ!」
ゼノン「手間カケサセヤガッテ……ンデ、奴ラハ何処ダヨ」
下ばかり見ていたゼノンにとって当然上空が死角。ポジョからダイブしたリラが巨体の背中に着地した。
シュタッ
ゼノン「アア!?」
リラ「行くぜ勝負だ!」
☆☆
シトリー「すーーー……はーー………呼吸法で…回復の促進を促す…………リラ嬢耐えてくれ」
アバライス「あの〜〜魔力が足りねえんだよ〜……ちょっと魔力くれよ〜〜」
シトリー「うわっ。マジックスライム…!?レン嬢の所のか」
- 144 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 04:35:18.02 ID:QH+cNKzQO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
リラ体力15 ゼノン体力25 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・ゼノンの与えるダメージは2倍となります
・ゼノンの受けるダメージは半分(切り上げ)となります
・3ターン目終了でリラとカミラ達が戦線に残ります
・リラ敗北でリラとカミラ達が戦線離脱します
ターン1!
↓1.2で
リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/02(水) 04:59:28.08 ID:taGFAmgL0
- ゼノン
5m近くの巨大丸鋸態の闘気を飛ばす、敵が避けると複数に分裂する
- 146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/02(水) 08:29:40.89 ID:SuvNHHey0
- リラ
お前の技便利だから使わせて貰うと、エネルギーを槍の形にする
再びデュラン式突き技、アンドロスに教えて貰った龍人族の弱点の心臓を狙い撃つ
- 147 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 13:38:50.52 ID:kbhueROy0
- 背後にいるリラに上手く当たるのか〜😆😆そして技をパクりまくる勇者😌 デフォでゼノンが有利な闘いだけど安価はリラ有利でほぼ互角
ゼノン「人間ガコノ俺ニ跨ガルダトーーーーッ」
リラ「背中のトゲトゲが良い取っ手だぜ!」
ギューーーーーン
激昂したゼノンがスピードを高める。振り落とされないように左手でしっかりしがみついたリラは一歩一歩足を進めた。
リラ「背後に回られたドラゴンは攻撃手段が限られるよなぁ〜〜」
脚で身体を固定したリラが左手に闘気をこめる。真っ赤な渦が巻き起こり、闘気の槍が出来上がった。これは人間態のゼノンが得意としていた技。投げてよし刺してよしの万能武器だ。
バチバチバチ
リラ「心臓を叩くのが効果的なんだろ。とーちゃんの技で私がその防御をぶち抜けるか試してやる!」
槍を突き立てようと振りかぶるリラ。しかしゼノンの全身からも闘気が溢れだす。
ブワァーーーーー
リラ「うおっ……」
ゼノン「無能ナドラゴント俺ヲ一瞬ニシテンジャネーゾッ!」
巨大な闘気のカッターがゼノンの背後に出現。ノールックでも踏まれている感覚とリラの存在感で場所は把握している。不気味な音を立ててリラに迫った。
ギュワーーーーーーン
↓1コンマ
00〜52でリラ 攻撃
53〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/02(水) 13:42:56.99 ID:4xI4/6X/0
- そろそろレン以外の勇者でも決着つけてみたい感はある
- 149 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 13:48:56.25 ID:kbhueROy0
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
- 150 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/02(水) 14:01:04.00 ID:kbhueROy0
- リラ体力15→5
5mを誇る巨大なカッターを身を屈めて何とかやり過ごす勇者。しかしカッターは方向転換しゼノンを追走する。
ギューーーーーン
リラ「ちっ!」
2回目の接近もギリギリで回避するが、ゼノンの背中という狭い空間では限界がある。カッターはまたしてもUターンして向かってきた。
ゼノン「フハハハハハ。気ヲ集中シテ槍ヲ突キ刺ス余裕ガアルカヨ」
リラ「仕方ねえっ」
槍でカッターを破壊しようと左腕を振りかぶるが、その前にカッターが小型に分裂した。リラは反応が遅れる!
リラ「うお!」
槍を投擲の持ち方から剣のように持ち直し、振り回すことでカッターを破壊していく。
ドガシャッ!
リラ「やべっ。数が多い……」
ギュイーーーーン
リラ「んぐあああっ!」
打ち漏らしたカッターが脇腹に直撃。勇者1の強靭な肉体と闘気を集中した防御で肉を裂いた程度で消滅するが、十分なダメージとなった。
ゼノン「死ンダカ?死ンダ?…………ッチ、生キテンノカヨ」
リラ「はあ、はあ、はあ……あぶっね……」
ターン2!
↓1.2で
リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/02(水) 14:12:08.80 ID:DIZo1yqn0
- ゼノン
「絶対俺を放すなよ?」とリラに言う、翼を羽ばたかせ竜巻を発生させる
リラを乗せたまま自身でその竜巻に突っ込む
- 152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/02(水) 14:28:30.79 ID:DRsZy6Ci0
- リラ 手甲に仕組んであるオリハルコンの爪で突き刺し体内に気を送り込む
- 153 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 00:03:48.99 ID:YQluhshl0
- そんな隠し機構があるとは😊
ギューーーーンッ!
ゼノンが螺旋滑空をしてリラを振り落とそうと試みる。
ゼノン「ウォラーーーーーー」
リラ「ーーーーッ」
真っ赤なロングヘアーが突風でオールバックとなりながらもリラはゼノンの背中にしがみつく。落とされれば手出しできなくなってしまうからだ。巨大なドラゴンが縦横無尽に飛び回る光景はかなり悪夢的。
カミラ「援護しようにもタイミングが難しいわね〜」
ノエル「ヒイロ。背中の傷大分深いようです、治療しましょう」
ヒイロ「必死になってたら忘れてました〜血が足りないです〜」
ぎゅおおおっ
リラ「そう簡単に離してやらねえぜっ」
ゼノン「ソーカヨ。ジャア離スナヤ!」
バサッバサッバサッ!と翼を羽ばたかせるゼノン。それにより強力な竜巻が戦場に発生した。規模は大きくないが天まで上るような密度の渦にそのまま突っ込んだ。
ビュオオオォオオオオー
リラ「無茶苦茶だな……ふん!」
ジャキン!リラの左腕に装備された手甲からオリハルコンブレードが飛び出す。大怪我しても弱みは見せない勇者の矜持があった。
↓1コンマ
00〜46でリラ 攻撃
47〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 00:28:23.65 ID:4fU2+r0oO
- てい
- 155 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 00:32:24.36 ID:YQluhshl0
- これはピンチ😌
ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
- 156 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 01:44:53.61 ID:YQluhshl0
-
リラ「このオリハルコンならてめーの皮膚も貫けるはずだ……っ!」
ゼノン「サセルカーーーーッ」
ビュオオオォオオ
リラがダガーを突き立てる寸前、竜巻にゼノンごとリラは巻き込まれた。背中にしがみついていられず、宙を舞う。
リラ「ぐあぁあーーーーーっ」
数百m離れた人間領から、我等が勇者が落下する姿をカミラ達は勇者パーティ特有の視力で見ていた。
カミラ「リラっ」
ノエル「な、なんてこと!」
落下するリラにゼノンが突撃。龍人族の王は容赦がない。
ギューーーーーン
ゼノン「バラバラニナレヤ!」
リラ「くっそ……!」
ドガッ!
左腕で防御体勢をとるが全長20mのドラゴンの体当たりはあまりにも強烈。蒸気機関車に牽かれたようにリラは撥ね飛ばされた。三ヶ所骨折プラスこのままでは落下のダメージも上乗せされる。
リラ「ぐぁあっ…………!」
スピンしながら落下していく勇者。パーティメンバーからも悲痛な声が漏れる。そして暴虐の化身ゼノンは勇者パーティが避難している場所を目ざとく把握していた。
ゼノン「テメエラモ一瞬ニ死ネヨ!」
ギュイイイイイィイン
大口を開けて熱線をチャージする。上級攻撃魔法に対応できる余力をノエルもヒイロも持っていない。
「あれは、こちらを狙っているのでは団長……っ」
ノエル「く……っ回避も間に合いません」
- 157 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 01:59:27.26 ID:YQluhshl0
-
ゼノン「グバーーーーーッ!」
ヒイロ「流石にヤバいですねえっ」
直撃前から肌が焼けるような威力の砲撃が向かってくる。カミラが前に出て指先から炎と氷の呪文を合体させる極大消滅魔法を発射。ビー玉ほどの小さな魔力が放たれた。
カミラ「んーーーっ!」
この世のエネルギーを全て消滅させるカミラ秘中の秘がゼノンの砲撃と衝突。見事に相殺された。爆風が勇者パーティ&騎士団を洗う。
ズアボォーーーーッ!
ブワァア
ノエル「くうーーーーっ!あ、あの攻撃を止めるとは流石は魔女です」
ヒイロ「ほんと。でも今の魔法の術式はかなり無理があるわねぇっ」
ヒイロの言葉通り、消滅魔法はカミラの魔力と体力をゴリゴリに削る。露出した谷間に汗をびっしょりかいた魔女が膝を付いた。
カミラ「……はーー…ふーーーー…と、遠くまで離れるのよ〜〜〜〜っ」
ノエル「あなたたち、カミラを兄上…フェレの上に!」
「はい」
ノエルが騎士団員に指示を飛ばす。しかし彼らはゼノンが次の攻撃を放とうとしている姿を見た。
「そ、そんな馬鹿なインターバル無しかよ」
カミラ「やっばいわ……ね〜〜!」
人間領に入れないゼノンでも熱線の射程範囲は地平線まで届く。二発目の熱線をぶっぱなした。
ゼノン「ゲハーーーー!」
ズキューーーーーンッ チュドーーーーンッ
ヒイロ「んあ゛ーーーーっ!」
カミラ「う゛あっ!」
ノエル「〜〜〜〜っ!」
フェレ「ーーーーッ」
着弾した一撃が爆発を起こし、カミラ達は吹き飛んだ。ビーストモードのフェレが壁になったとは言えかなり致命傷だ。
- 158 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 04:42:42.40 ID:YQluhshl0
-
ゼノン「フハハハハハ!塵ドモ思イ知ッタカ!」
確かな手応えを感じたゼノンが愉悦の絶叫を上げた。そして地面に叩きつけられ真っ赤な染みとなったであろうリラを見届けようと下を眺める。
ゼノン「ンア゛?」
リラはミルカに抱えられていた。落下前に抱き抱え、バトルマスターの至高の膝が傷付いたリラへの衝撃をほぼ全て吸収していたのだ。命を繋げたリラが感謝を述べる。
リラ「はあ……はあ……さ、サンキューミルカ」
ミルカ「あっぶね…………えーと」
ミルカのバトルマスタースキル【観察眼】でリラの傷の状態を的確に読み取る。野生児といえど闘える状態ではないのは明らかだった。
リラ「げはっ……!!」
リラ「痛っ……く……わり……情けねえわ……カミラ達大丈夫かよ…」
ミルカ「はっ。そんな身体で仲間のことを心配するなんて流石は私達の勇者様ね。あいつらが簡単に死ぬわけ無いわ」
ゼノン「ナンダテメエーーーーーーッ」
リラを助けたミルカに向かってゼノンが吠える。まだ勇者パーティの生き残りがいたことに憤慨し、バトルマスターの息の根を止めるために突き進んだ。
ゴワッ!
リラ「っぐ……ぁ、ミルカ…私を置いて逃げろ……」
ミルカ「……!」
- 159 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 04:49:07.28 ID:YQluhshl0
- 次の展開を決めます💪
1、爆魔雷穿脚・改
2、レンとアスモデウスとブラッド・ムーン
↓3でコンマが大きい方で決定!
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 06:10:31.58 ID:B3E8Qr+W0
- 1
- 161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 06:44:55.45 ID:s9Bh2sa40
- 1
- 162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 07:18:43.33 ID:Bo79beoM0
- 1
- 163 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 13:17:46.79 ID:biwPj0SYO
- 安価ありがとうございます🎉🎉
ミルカ「トカゲ野郎が舐めてんじゃねーわよ!」
リラを抱えたままミルカが叫んだ。威勢は良いが態勢は非常に悪い。
ゼノン「ソノ勇者抱エテ俺カラ逃ゲラレルト思ッテンノカーーーーーーッ」
ミルカはノールックでリラを背後に放り投げる。地面に落ちる前にリラのペットのポジョが肩を鷲掴みにして戦線を離脱させた。
ミルカ「鶏肉任せたわ〜〜っ」
「クルルァ」
リラ「いてててっ!さ、サンキューポジョ、わりーな……」
ゼノン「逃ガスカヨ。テメーカラ瞬殺シテヤル」
ゼノンが尻尾を振り回し、ミルカにテールアタック!それをジャンプで躱し、ゼノンの背中をかけ上る。
ダダダダダ
ミルカ「バカスカ撃ちまくって弾切れ?ざまーないわっ!」
ゼノン「ヌウ?」
ビュンッ ドキャゴッ!
高くジャンプしたバトルマスターが回転し勢いをつけ、ゼノンの脳天にネリチャギを叩きつける。ゼノンの顎が地面に押し付けられ衝撃の波紋が広がった。
ゼノン「ヌオ」
格闘職最強のバトルマスターによるクリーンヒットの余韻は。
ミルカ「……(硬ってええーーーーーーっ!?)」
ゼノン「チッ…頭ノ防御ハ、ヨリ堅固ナンダヨ!テメーノ蹴リゴトキ何百回デモ跳ネ返スゼ!ボケ!」
- 164 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 13:37:18.65 ID:biwPj0SYO
-
リラ「……ってえ……おいポジョ。私はここで大丈夫だ……ミルカの手助けしてやってくれや…」
「ルルァ!?」
リラ「かかか。逃げても良いぞ、責めはしねえよ」
人間領の岩陰にリラを匿ったポジョは、グリフォンらしからぬ百面相で悩んだあと、意を決して戦場に戻っていった、
リラ「げほっ……私は動けねえけど、頼むぜ」
☆☆
ミルカを振り落としたゼノンが喉をならす。ミルカはこいつが散々話に聞いていた龍人族の王かと改めて観察していた。
ミルカ「こんなやつを説得しようなんてアンドロスもめでたいやつだわ」
ゼノン「ソレニツイテハ同感ダゼ。テメーアンドロスノ女カ?」
ゼノン「俺ニ、人間相手ニ譲歩シロナンテ舐メタ提案ダヨナァ」
ミルカ「でもまだあいつは諦めてないらしいわよ」
ゼノン「アア?」
ミルカ「お前とルナが仲良く手を繋いで、散歩してる光景が見たいんだってさ。修行中泣いてばかりだったゼノン君」
ゼノン「グルァアアアッ余計ナ事バッカリ言イヤガッテアノ野郎!煽ッテルツモリカクソガ!」
ドゴオオーーーーンッ!
前足による踏みつけをミルカは回避。追撃を仕掛けるゼノンだがその前にミルカの片腕をポジョが掴み、飛翔する。
バサバサバサッ
ミルカ「わざわざ戻ってくるなんて物好きね!後で沢山リラの股ぐらに顔突っ込みなさい」
「クルルァ!」
ゼノン「ドラゴン相手ニ空ニ逃ゲルッテ馬鹿カヨ!」
- 165 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 13:50:56.98 ID:biwPj0SYO
-
高速で飛翔するポジョに掴まりながらミルカはこの後の展開について考えていた。
ミルカ「っち…スピードはほぼ互角ね……デカイ図体してるくせに」
ミルカ(ぶっちゃけ総合力で勇者のリラに劣る私がガムシャラに殴る蹴るしても無理だわ。渾身のかかと落としで大してダメージ受けてないような奴だし)
ゼノン「ソンナニ吹キ飛バサレタケレバヤッテヤル!」
ギュゴオオ
ゼノンの口に熱線が貯まる。連続砲撃によるインターバルが終了し、体内に再び準備が整ったのだ。ポジョが悲鳴を上げながら必死に逃げる。帰れば良かったと思っていた。
「クルルァ!」
ギュオオオン
ミルカ「やっべえ〜〜〜〜〜……でもあいつだって高速で飛ぶポジョをしっかり狙えるわけ無いわ。十分躱せるはず…………あ!」
ミルカが地上に視線を落とし、見たのは回復を果たしたシトリーの姿。渡りに船、地獄に仏。戦場に勇者だ。
シトリー「ミルカ嬢と鶏肉君が追われている…リラ嬢は無事なのか…ボクもすぐに加わろう!」
ゼノン「喰ラエ!」
ミルカ達に向けて熱線が放たれた。
↓1のコンマ00〜79で回避💣
- 166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/03(木) 13:53:01.07 ID:g2z2A42Q0
- ぬ
- 167 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/03(木) 19:15:09.45 ID:kkzPVGXrO
- 死のコンマはうまく躱していく😊
ズァボーーーーー!
ドコォーーーーンッ
ミルカ「〜〜っ」
ポジョ「クルルァ!?」
熱線をなんとか躱したポジョのすぐ隣を閃光が貫く。岩山に直撃した攻撃は爆炎を巻き上げた。
ゼノン「外レタカ〜〜!」
ミルカ「やってられないわこの威力……っ……な、ナイスよポジョ。あいつが視界を失っている間にシトリーと合流するのよ」
ガラガラと岩山が崩れ危険なエリアだが、ポジョもシトリーも空を飛ぶことができるので難なく合流を果たした。
シトリー「ミルカ嬢、無事で何よりだ」
ミルカ「今まさにDEAD OR ALIVEだったわ。リラもカミラも戦闘不能よ」
シトリー「そうか。我々は中々関わりの無い間柄ではあるけど共に闘おうじゃないか!」
ミルカ「カオスな戦場ってそういうものよね。ポジョ、ヤバくなったら逃げて良いわよ」
ポジョ「クルル」
シュオォオオオ
ゼノン「何処ニイヤガル」
- 168 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/04(金) 13:45:09.21 ID:DalRywvO0
-
20mの巨体が飛び回り、ミルカ達を八つ裂きにするため旋回しているのを眺めながら束の間の作戦会議が始まった。
シトリー「リラ嬢の突きも、ボクの風属性カッターも通じなかった。でも腹はそこまで硬くない筈なんだ。生き物としてね」
ミルカ「でも地上では四つん這いで隠してるし、飛んでるときは攻撃が届かないのよね。ポジョで近づいても気付かれるだろうし」
シトリー「ボクなら空を飛べる。危険だが鶏肉君とミルカ嬢で逃げ回ってもらっている間に、ボクが風属性でお腹を切り裂くって言うのはどうかな」
シトリーがポジョを見つめる。ポジョはブルンブルンと首を振った。先程のすぐ横を通り抜けた熱線の恐怖で怯えきっているのだ。
「ムリルァ!」
ミルカ「(喋れるのかよ)仕方ないわ。シトリーって王国1の風魔法使いだったわね」
シトリー「大陸1さ!」
ミルカ「じゃあデュランって大幹部に通用した協力攻撃やりましょ。前はミーニャとやったんだけど、あいつより性能は上がるはず」
シトリー「なんだいそれは」
☆☆
ゴオオォ
ゼノン「チッ埋モレタカ?ソレデ死ンデリャ世話ネーガ、コノ国ノ奴ラハ妙ニシブトイカラナ」
敵を発見できずにイラついていたゼノンは妙な巻き方をする煙を見た。
ゼノン「ナンダアリャア」
- 169 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/04(金) 14:00:44.66 ID:DalRywvO0
- ゼノン君何回死ねって言うんだ😒😒
キュゴォオオオ
ゼノン「イヤガッタワ」
羽ばたくゼノンとほぼ同じ高さの岩山の上にミルカはクラウチングスタートの体勢で待機。そしてその背後でシトリーが風魔法を発動。ミルカを前方に強い力で引っ張る横向きの突風を発生させていた。
シトリー「バレたよ!」
ミルカ「関係ないわ、タイミング合わせていくわよ〜〜」
ヒュオォオ
ゼノンとの距離は100mほど離れている。何をするつもりかは知らないが余裕を持っているドラゴンに対して、ミルカは発射のタイミングを探っていた。ミルカが筋肉と言う名の引き金を引き、発射と同時にさらにシトリーがミルカの背後に爆風をぶつけ加速。そこから生まれるスピードは音速を超える。
ゼノン「メンドクセエワ死ネヤ!」
ゼノンの口にエネルギーが貯まった。しかしそれが放たれる前にミルカの覚悟は決まる。筋肉を解放したバトルマスターがゼノンに叫んだ。
ミルカ「左肩ぶっ潰しまーす!」
ゼノン「ァア〜〜!?」
ミルカの唯一使えるバフ魔法は攻撃箇所を宣言し、実際に全力でそこを狙いに行く覚悟を決めることで全身の強度が上がる。ダメ押しの強化を受けた肉体がゼノンに向けて発射された。
ズギューーーーンッ
↓1のコンマでゼノンへのダメージを決めます🤕🤕
1〜3 小
4〜6 中
7〜9 大
0 特大
- 170 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/04(金) 14:03:49.73 ID:DalRywvO0
- (小声)一の位です😒
安価下
- 171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/04(金) 14:05:31.99 ID:GzsxpLcS0
- あ
- 172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/04(金) 14:16:27.53 ID:kWqnpvub0
- ミルカとかいうコンマに愛されすぎている女
- 173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/04(金) 14:17:48.99 ID:DalRywvO0
- ゼノン体力25→18
次の瞬間ゼノンの眼にはミルカが消えたように見えたそして左腕が焼かれたような感覚が走る。
ゼノン「何ッ……オオオ!?」
ゼノンの左肩から先が分断されている。左腕は酸性の血をばら撒きながら落下していた。
ブシャアアッ
ゼノン「何シヤガッタ糞雌〜〜〜〜ッ!?」
シトリー「おお、やった」
ゼノンは取り乱す。見えていなかったが、ミルカの音速の蹴りが直撃していた。そしてミルカはそのまま背後に突き抜け、2kmほど平行に飛んだ後勢いを失い始めていた。
ギュオオオン
ミルカ(着地考えてなかったわ!岩山が無いのは良かったけどこのスピードで地面に削られたらフレークになるわ!?)
強化された肉体とはいえそれはまずいと、ミルカはバトルマスターの持てるすべての受け身技で勢いを殺そうとした。
ミルカ「おっ!あっ!?んんっ!」
がりっ!がしゃんっ!ざざざざっ!!
ミルカ「ーーーーーーっ」
シュウゥウウ
神業的受け身で軽い擦り傷で済ましたミルカがゴロゴロ転がりながら着地し、ひっくり返ったような体勢で止まった。
ミルカ「いってぇ〜〜〜〜…………でも、かなり手応え合ったわ……」
- 174 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/04(金) 14:22:44.56 ID:DalRywvO0
- 次の展開を決めます💪
1、アンドロスとノートゥング
2、レンとアスモデウスとブラッド・ムーン
↓3でコンマが大きい方で決定!
- 175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/04(金) 14:28:03.57 ID:S2ZSnuQx0
- レンと戦う前に出来るだけ敵の体力減らした方が良いのかな
1
- 176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/04(金) 14:38:42.17 ID:mEI+Y5wP0
- 1
- 177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/04(金) 15:02:15.96 ID:CU397zFE0
- 1
- 178 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/04(金) 23:37:12.26 ID:cVFE2G7JO
- 安価ありがとうございます😊 理解が早い でも死亡リスクもあります👽👽
アンドロスはゼノンを警戒しながら戦闘不能にしたイズナと向かい合っていたが、出血すら保護色にしてしまうイズナの能力に見失ってしまっていた。
アンドロス「だが無駄だ…息が乱れ、殺気を放ってしまうあやつが俺に不意打ちをすることは不可能」
歴戦のリザードマンはゼノンが乗っていたチャリオットに飛び乗った。そこにはかつての汽車護衛任務で奪った龍人族殺しの霊剣がある。じっくり勇者パーティをなぶり殺しにする際は因縁の霊剣で恨みをぶつけてやろうと考えての事だったが、思った以上に勇者パーティが強力だったため使う機会は無くなっていた。
アンドロス「これが龍人族殺しの霊剣……」
包みを脱がせ、アンドロスは霊剣を手にした。この剣に爬虫類系魔物の長、龍人族が虐殺されたのだから思うところはある。
アンドロス「だがゼノン。ぶつける先のない恨みは虚しいのみだ」
ズズゥン
アンドロス「う」
すえた臭いがアンドロスの表情を歪ませた。そして次にその顔は驚愕に包まれる。すぐそばに落ちてきたのは龍化ゼノンの左腕。臭いは酸性の血が発しているものだ。
アンドロス「ゼノンの左腕、間違いない…!」
空を見上げれば、バランスが乱れたゼノンがフラフラと飛びながら数百m離れた位置に着地した。勇者パーティにより欠損させられたことは明白。主の悲痛な姿に息が乱れるが、意を決して近づいていく。
アンドロス「俺はゼノンに何をしようとしている。だがやるしかない」
☆☆
- 179 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 00:04:42.86 ID:0l2QsONsO
-
ゼノンはショックを受けていた。こんな大ダメージを人間相手に負ってしまうとは。これでは弱者と揶揄したアスモデウスやデュランと同じ。
ゼノン「糞ガァア〜〜」
地面を焦がす血液を滴しながら着地する。痛みはアドレナリンで大したことはないが、左腕がないという光景に怒りがこみ上げた。
ジュワ
ゼノン「コノ程度ノ傷デイイ気ニナッテンジャネエダローナ人間共……!」
ミルカとシトリーの実力は自分には及ばないのは理解している。バランスが崩れようと絶望するべきなのは奴らの方。そう考え、どちらから殺すか思案する。
ゼノン「ハア、ハア。俺ノ腕ヲ捥イダ野郎ハ苦シメテ殺ス!ソイツカラダ!」
アンドロス「ゼノン!」
ゼノン「!……アンドロステメー……マダ呼ビ捨テカ……殺ス、ガ後回シダ」
ミルカを殺しに向かおうとするゼノンだが、アンドロスの持っている剣に視線が奪われた。自ら持参した龍殺しの剣ノートゥングを構えている。
ゼノン「テメー」
アンドロス「遺恨に囚われてはならぬ。輝かしき龍人族の覇道にそんなもの似合いはしない」
イズナ「どこまで失望させるアンドロス」
アンドロス「なに!」
ガシッ
アンドロスの背後に聞き覚えのある声。イズナが身長2mに届く真の姿、カメレオン形態となり、アンドロスを羽交い締めにした。恐るべきスニーク能力!
アンドロス「殺気を感じさせないとは…!」
イズナ「殺気を込めれば……き、貴様は読む。我輩は取り押さえるのみ!ナイフも捨てた……この身体ならば……貴様も簡単には外せまい…」
ゼノン「…!」
アンドロス「ぐ…」
イズナ「はあ、はあ。龍人族を死に追いやった忌々しい剣を……純血最後の生き残りであるゼノン殿に向ける……?何故……そんなことができるのか!」
イズナ「我々の数百年はなんだったのだ…!我々三人は始まりの同志だった。それが、なんだこの醜態は」
アンドロス「…」
ゼノン「…」
イズナのカメレオン特有の目から涙が溢れる。ギョロギョロ動きながら、肩の血が吹き出ようと拘束は弱めないで叫んだ。
イズナ「ゼノン殿我々をあの世に送って頂きたい!この馬鹿者を地獄で教育してやります」
ギュゴオオ
ゼノンの口から熱線の光が溢れた。
↓1のコンマ00〜79で回避💣
- 180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 00:08:24.09 ID:gyYe3CqO0
- タイトルでは想像できないくらい敵側の過去が重過ぎる
- 181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 00:14:02.63 ID:cy8rVHa10
- 勇者サイドがエロ大好き、エロ全振りでキャラバックボーン薄めなのに対して
セピア、デュラン、ゼノンといい魔王サイドが激重過ぎる
- 182 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 01:29:34.24 ID:0l2QsONsO
- レ、レンも両親魔物に殺されたりして悲しき過去持ちなんじゃ😳
ゼノン「纏メテ消エロ!」
イズナ「光栄」
アンドロス「確かにな……だがっ」
ボリュッ!
イズナ「なにっ……」
アンドロス「がぁあ!」
アンドロスが右腕を自ら霊剣で断つ!ホールドしていた部位が外れ、イズナはバランスを崩しその隙に拘束から離れた。ゼノンの熱線はイズナのみを消し飛ばす。
ボジュアァッ!
イズナ「ぐはぁあ゛っ…」
ゴオォオオオ
ゼノン「ーーーーーーっ……!ハア、ハア。アンドロスッ……」
アンドロス「ぐ……が…………っ……」
跡形もなくイズナを消滅させたゼノンに対してアンドロスは左腕で霊剣を構え直す。出血は激しいが気にする暇はない。
アンドロス「我ら各々左右の腕を失った、少しはお前の痛みに寄り添えたかもしれん…」
ゼノン「テメーゴトキガ何言ッテヤガル!ソノ剣デ俺ガ斬レルト思ウカヨ!」
ゼノンは霊剣が特別な力などない。強いて言えば数百年間錆び付かない痛まない耐久性のみの剣だと知っていた。過去龍人族はやはり油断を突かれて殺されたのだろう。
アンドロス「今のお前なら斬れる…」
ゼノン「死ネーーーーーッ!」
↓1のコンマ1の位でゼノンへのダメージを決めます🤕🤕
1〜3 極小
4〜6 小
7〜9 中
0 大
- 183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 05:39:39.62 ID:zDWEzSA50
- あ
- 184 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 07:54:05.83 ID:0l2QsONsO
- 中以上なら目玉やってました😱
ゼノン体力18→16
ゼノンは激昂した。飼い犬の格下野郎に強く出られたからだけではない。しかし本人には理由は説明できない。イズナとアンドロスを同時に殺そうとした時、自分でも想像以上に精神的に圧がかかったことに驚いていた。同胞に対する情は確かにあったのだ。
アンドロス「ふーー……!」
ゼノン「グアア〜!」
唾液を撒き散らしながらドラゴンがアンドロスを噛み千切ろうと大口を開く。ダメージと精神的な圧で隙が生まれた攻撃に、アンドロスは余裕をもってローリング回避。
ゼノン「チッ」
ズズゥン!
踏みつけ攻撃も回避され、一瞬アンドロスの位置を見失ってしまう。そしてリザードマンは剣を左肩の傷口に突き立てた。
ドシュ
アンドロス「〜〜!(片腕で力が入りきらん事を考えても硬い。流石はゼノン)」
ゼノン「グァアア〜〜テメーーー味ナ真似シヤガッテ〜〜〜〜!?」
さらに飛び散る毒性の血を躱し、距離をとるアンドロス。しかし片腕を失っては腰に差している二刀を扱うことはできない。必死の抵抗虚しく数十秒後殺されるだろう。自分の内心を吐露し、ルナが生き延びるための一助になれたなら満足だった。
アンドロス(頭も働かなくなってきた…あの世とやらでイズナに反抗するのも悪くない)
ゼノン「消エロッ……!」
ゼノンの20mの巨体から闘気が溢れる。だが攻撃を仕掛けようとしたその時、シトリーが風魔法で飛翔してくる。
ギューーーン
ゼノン「勇者〜〜!」
シトリー「命を諦めるのは早いよミスター」
アンドロス「お前は」
- 185 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 08:09:43.38 ID:0l2QsONsO
- 次の展開を決めます💪🍤
1、勇者と大剣とドラゴン〜God Rest One's Soul〜
2、レンとアスモデウスとブラッド・ムーン
↓3でコンマが大きい方で決定〜🍜🍜🍜
- 186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 08:21:35.68 ID:WjKkIJJC0
- ゼノンスタンダードバトルやたら強いから15以下にはしたい
1
- 187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 08:42:56.22 ID:oSD9tEcT0
- 1
- 188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 09:17:53.11 ID:zDWEzSA50
- 1
- 189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 13:02:26.92 ID:0l2QsONsO
- 安価ありがとうございます😊
今回はどちらもレン参戦の安価でした👊💥
1はゼノン改心 可能性小 バトル勝率中
2はゼノン改心 可能性無し バトル勝率大
シトリー「さぁ真打ち登場だ!」
シトリーがマジックスライム、アバライスを地面に投げる。彼(彼女)が着地すると、軟体に突き刺さった簪に込められたミーニャの魔法が発動。魔力はシトリーから足りない分を補充してもらっており、転移魔法によりワープゾーンが発生した。
ギュゴオオ
アバライス『早く出てきてくれぇ〜〜〜〜死ぬ〜〜』
アバライスの魔力でできた体が少しずつ小さくなる。魔法の維持で魔力を消費するし、目の前の化け物に吹かれても死ぬ。ただのスライムにとっては生きた心地のしない現場だった。
ゼノン「転移魔法!面倒臭ェーーーーッ!」
アンドロスごとアバライスをテールアタックで薙ぎ払おうとする。アンドロスはともかくアバライスに躱せるような技量は無い。まともに食らえば弾け飛ぶ。
ブォーーーーンッ
アバライス『うへえーーーーっ』
刹那、ワープゾーンから爆乳青髪ツインテールの子供のように背が低い勇者、レンが飛び出してきた。ワープゾーンの繋がる先は勇者レンの屋敷の庭!
バシュンッ
レン「お待た……っていきなり目の前にドラゴン!」
ゼノン「ヌオ、テメッ」
ギャギィンッ!
両手で大剣を握っていたことが幸いし、レンがゼノンの巨大な尻尾を受け止める。目の前の状況に即座に対応する勇者の現場力にアバライスは救われた。
ゴオオォ……!
レン「見たことないドラゴンだけどつまりあんたがゼノンね!」
ゼノン「カツテ俺ニ黒焦ゲニサレタ雑魚ガ!殺サレニ来タノカ!」
- 190 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 13:46:31.95 ID:OqC03reyO
-
アバライス『はへへええ。助かった』
魔力の限界が来てワープゾーンは閉じる。ゼノンにとってレンはエメラを庇った際に瞬殺した雑魚。猛毒の爪を宿した右腕や牙、尻尾を嵐のように叩きつけた。
レン「ぬりゃーーーーッ」
ゴギャッ!ガキンッ!ガガッ
大剣を振り回し跳ね返す。筋力だけではなく、柔軟性や呼吸法、インパクトポイントの妙を駆使してゼノンの攻撃に対応していた。
ゼノン「ナンダトッ」
レン「流石は業物、簡単には壊れないわ!」
アンドロス「ゆ、勇者レンか…!賢者がアルカネットに敗れて強制送還されたと聞いていたが、転移魔法は残されていた……ということか」
肩を抑えているアンドロスに、捥いだ腕を拾ったシトリーが駆け寄った。
シトリー「ミスター。人間領に連れていこう!腕はきっと付くさ」
シトリー「レン嬢、任せるよ。皆の無事を確認したら参戦しよう」
レン「ってことはみんな結構ボロボロなのね。オッケー」
シトリーに抱えられ運ばれようとするアンドロスだが、気がかりなことがあった。
アンドロス「はあ、はあ……ゼノンに心をぶつける者が居なくては………ただの殺し合いになってしまうか……それも、やむ無しか」
シトリー「いや、キミの代わりにその役目を果たす戦士はいる。あれを見たまえ」
シトリーが指差す先の空には、ゼノン程ではないが大きいドラゴン。龍化したルナが戦場に舞い戻ったのだ。
アンドロス「おお。お嬢様」
- 191 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 16:17:44.28 ID:gHmIxTHd0
-
アンドロス(ポーションによる回復が上手く行ったようだな)
ゼノン「アノガキ…」
シトリー「彼女も戦士だ。キミの代わりにゼノンに心をぶつけてくれるだろう、さぁ行くよ」
シトリーが風魔法を発動しアンドロスを運ぶ。アバライスも必死に跳ねてシトリーのポケットに身を隠した。
ルナとシトリーが入れ違いとなる。戦線に残されたのは筆頭勇者と魔王軍大幹部。そしてその娘のみ。
バサッバサ
レン「ルナ。やれる?」
ルナ「そのために来たんだもんっ。お父様、私も魔物らしく力で示します」
ゼノン「生マレタテノガキガ言ウジャネエカ〜〜」
ルナは10mほどのドラゴンでやはりゼノンと比べると一回り小さい。しかし龍人族の血は健在でその能力は非常に高かった。
レン「左肩捥げてるけど容赦はしないわ、それが戦場のフェアプレイ」
ゼノン「ハァアアアッ」
メギ…メギメギ…ドビュ
ゼノンが力を込めるとアンドロスが刺したノートゥングが抜き飛ばされ、歪ながら小さい左腕が生え始めた。これが龍人族の再生能力。欠損も時間と体力があれば修復可能なのだ。
レン「!」
ゼノン「ハア、ハア、ハア。オラ〜〜テメーゴトキガ憐レム俺ジャネエンダヨ」
レン「バランスは戻った。でも体力は更に削られるみたいね」
ガシャ
レンが大剣を両手で構えた。小柄な身体だがそのポテンシャルはリラに次ぐ。そして腰には封印の札で雁字搦めに抑え込まれたロングソード大の剣が差さっていた。
ルナ「お父様参ります!」
ゼノン「フハハハハ!」
- 192 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 16:49:12.04 ID:gHmIxTHd0
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
レン体力23 ルナ15 ゼノン体力15 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・ゼノンの与えるダメージはゼノンの行動コンマがゾロ目or89〜98の時2倍となります
・ゼノンの受けるダメージはダメージ判定コンマの十の位が偶数の時半分(切り上げ)となります
・レンの行動レスでルナに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合ルナの体力が減ります
・レンの体力が尽きたらルナと交代します
・二人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます
ターン1!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 16:55:53.63 ID:zpRGYYdt0
- ゼノン
俺の体力が減るまで隠れてた癖に、お前ら勇者は列車の時から俺とタイマンやらない卑怯者共がフェアを語るな!とブチギレ
熱線を地面に吐き、地面からマグマが噴出されフィールドを狭くする
- 194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 17:10:40.32 ID:WZxzqaP40
- レン ルナ
まさか魔王軍にフェアがどうこうについて説教されるとはと面を食らいつつ、試合ならともかく命のやり取りに卑怯もないと斬り掛かるレンが傷付けた場所にルナの爪が紫色に変色し、毒爪を食らわせる
- 195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 18:44:07.23 ID:gHmIxTHd0
- こんなにゼノンが卑怯者卑怯者言ってると
レン「超ウケる」
とか言い出しそうじゃない😂?言わないけど😊あれ全然再開しないなぁ😒
グゴゴゴ
三体の闘気がぶつかり合い、地面が削られる。先に口を開いたのはゼノン。
ゼノン「テメー。今更出テキテ何調子コイテヤガル」
レン「む」
ゼノン「勇者ッテ奴ハタイマンジャマトモニ闘エナイ腰抜ケシカ居ネエ!列車ノ時カラソウダ。何ガフェアダ恥ヲ知レ!」
ルナ「お、お父様っ。ガルル。そんなことないっ」
レン「ちょいちょい」
ルナが慌てて反論しようとするのをレンが抑えた。百戦錬磨の勇者はゼノンの口撃に対して落ち着いていた。
レン「戦場のフェアって、つまりなんでもありってこと。そんなことコイツが分かってないわけないでしょ。ルナ、慌てればその隙に殺されちゃうわ」
ルナ「う、うっ」
ゼノン「アァ〜?」
レン「もしかしてこう言って欲しいの?女子供喜んで殺しまくってるクズヤローに言われたくないわよバーカ!」
ゼノン「……」
レン「……」
ルナ「え……え?……え?」
ルナがレンとゼノンをキョロキョロ見渡す。2体の人外は揃って破顔した。
レン ゼノン「キエエーーーーーッ!」
↓1コンマ
00〜69でリラ ルナ 攻撃
70〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:46:08.78 ID:wIDvsJ0wO
- こう言う系は異様に強いゼノン
- 197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:46:09.52 ID:kEF2bqxC0
- あ
- 198 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 18:48:32.36 ID:gHmIxTHd0
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) その後レンとルナに均等に分配します💪
- 199 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 19:02:12.76 ID:gHmIxTHd0
- レン体力23→20 ルナ15→12
同時に動いた勇者とドラゴン。大剣による大降りを飛翔して躱したゼノンが熱線を放出。
ゼノン「ブバーーーーー!」
ドゴーーーンッ! ごばぁっ!
レン「んやっ!」
ルナ「あううっ!?」
レンはジャンプで躱すが、ルナは強靭な肌に火傷のダメージを負った。地面は灼熱により真っ赤に煮詰まり、風属性初期魔法エア・ウォークで空中に着地したレン。熱波を受けた勇者も肌がチリチリと痛むのを感じた。
どじゅわぁああぁ
レン「あんな上級魔法クラスの熱線を放てるなんて流石は大幹部だわ、メンタル揺さぶるのもお手の物ね」
ルナ「レン、私の背中に乗ってっ」
ゼノンもルナも翼で羽ばたいている。レンは言われた通りルナの背中に着地する。
バサッバサッ
レン「あっつぅ〜。ドラゴンの背中に乗せて貰えるなんてロマンだわ!」
ルナ「私だけメンタルが追い付いてなかった。ここから、追い付いて見せるよっ」
ゼノン「ブハァ〜〜」
ターン2!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
そうそう
いつも通りレンとルナ同時行動はコンマが有利気味になるけどダメージを受けるときは2人とも受けることになります☝️
- 200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 19:03:44.60 ID:jX0mllCJ0
- ゼノン
八つの闘気光球を出現させ、そこから一斉に破壊光線を放って相手を撃ち抜く
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 19:13:41.21 ID:zDWEzSA50
- 読み返すと意外にもゼノン自体は卑怯な事一回もしてないのよな…アンドロスの教えとかなんだろうか
レン
視力を奪うと眼に斬り掛かる
- 202 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 20:26:26.63 ID:gHmIxTHd0
- 強すぎて卑怯なことする必要が無さそう😆 極悪非道なことはするけど😒
そしてこれはレンが一度経験している攻撃パターン!
バサッバサッ
ルナ「ふう、ふう」
レン「ルナ、怖いのは分かるわ」
ルナはゼノンの恐怖を思い出していた。しかし恐れていては思いを伝えることはできない。
ルナ「だ、大丈夫。お父様が殺す気で来るのは当然。私も……ガルル」
ゼノン「前ト同ジクコノ技デ黒焦ゲニシテヤル!」
ばばわぁーーーーッ!
ゼノンの周りに闘気の玉が8つ生み出される。これは彼の得意技で、一つ一つから強力な破壊光線が敵を滅ぼす。
ジジジジジジ
レン「トラウマが甦るわ、でもねっ」
バジューーーーーーン!
ルナ「んんーーーーーっ!」
ルナが決死の回避を試みる。
↓1コンマ
00〜72でレン 攻撃
73〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 20:28:21.07 ID:Gc4Dmlu+0
- ぬ
- 204 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 20:32:27.08 ID:gHmIxTHd0
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後+1
- 205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/05(土) 23:01:42.26 ID:gHmIxTHd0
- ゼノン体力15→10
ぎゅんっ!きゅんきゅんきゅんっ
高速で破壊光線を回避していく。肌を焼く致死の光が周りの岩山を崩壊させていく。
ボゴーーーンッ
ドゴーーーンッ!
ゴオォオオオ
ルナ「レン〜〜〜〜っ」
レン「よく見えてるわよルナえらい!」
ゼノン「オラオラオラオラ」
ビガガカッ!
しゃーーーーーーっ!
ルナが高速で蛇行しながらゼノンとの距離を縮める。一度目の交錯でレンは土魔法で作り上げたパウダーをゼノンの目にぶちこんでいた。
ゼノン「グオアッ!?」
レン「よしルノ、Uターン!」
レンの言葉を受けてルノがUターンしゼノンに近付いた。レンは大剣を構えている。
ガシャッ
レン「はーーーーっ」
ドシュッ!
レンの斬り付けがゼノンの顔面を捉えた。狙いは目玉だが。
ゼノン「オオオオッ」
レン「!」
ギャリリリリ
ゼノンの顔面が斜めに出血。目は外したが分厚い刃が防御を突破していた。
レン「ルナのスピードとあたしのパワーで、なんとか手傷は負わせられるわ!」
ルナ「お父様っ。私の力、お納めください!」
ゼノン「ホザケヤッ!」
ターン3!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 23:03:27.34 ID:5co+cCnH0
- ゼノン
10数年大事に育ててやったてのに、住む所も食事も服だって不自由なく与えたのに、手だって上げたことないのに、俺なりに愛情を与えたつもりなのにそれなのに裏切りやがって!と情緒不安定な震えた声で、人間という種族が竜人族という種族を滅ぼした、なら俺には逆の権利もある!一族の恨みを思い知れとルナに叫びながら
体を丸めて背中のトゲを前に突き出し毒を噴射させながら、車輪のように回転しながら前方に突進する、飛鳥文化アタック
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 23:24:03.09 ID:3yNwf1dr0
- レン
ルナ
私だって本当はお父さんと戦いたくない、私やアンドロスや他のリザードマン達、家族と接している時優しいのを知っているから止めたい、勇者達に協力したのもお父さんがもう誰も傷付けない、傷付かないようにする為的な事をいい回転アタックしてくるのは受け止める
その隙に翼を切断するレン
- 208 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 09:13:57.58 ID:PwLjoRfg0
- ゼノンって意外とネチネチしてる😆これは新しい発見
そして飛鳥時代アタックは実戦で通用するのか😍
ゼノン「俺ノ顔面ニ傷ヲ〜〜」
レン「あたし達一人一人じゃあんたの身体に傷なんて付けられない。それができたのはルナのあんたへの情が得体の知れない力を生み出しているってこと」
ゼノン「ルッセエーーーーーー。ルナ、良イ気ニナルナヨ」
ルナ「な、なってないもん!」
ゼノン「人間ノ血ガ混ザッテルテメーニ、俺ガ衣食住ヲ保証シ妹ノ名ヲ与エタ事自体、愛ダッテ何故分カラン!テメーハソレニ報イル為ニ働ケバ良カッタンダ」
ゼノンが情緒不安定な震えた声で叫ぶ。口を挟んだのはTS勇者。
レン「人間だって親が子供を労働者としてしか見てないなんて話は珍しくないわ。ま、あんたにとっては狩りを教えてたような感覚なのかもね」
猟師が子供に銃を持たせ、獲物の動物や魔物を撃つ。ゼノンのやっていることはその対象が人間になり、憎しみが上乗せされただけだ。利己的な理由で他者を傷つけるのは自然の摂理。文句を言われる筋合いはない。いや、文句を言われようと関係がないのだ。
ゼノン「テメーラハタダ苦シンデイレバ良カッタンダヨ」
レン「獲物だって殺される前に必死に抵抗するでしょ、そして時には返り討ちにする。あたし達勇者はただ無力な人間の代表として抵抗してるだけよ。でも、ルナとアンドロスは違う。メチャクチャ昔のどっかのバカどもの尻拭いをさせられてるあたし達とは違って、あんたの心を救いたいんだって」
ルナ「私の血の半分はお父様の優しさに甘えてる。でもお父様が苦しんでるのも分かる。だって500年間も怨み続けるって異常だもん。アンドロスや他のリザードマンにはちょっと怖いだけなのに。私は力ずくでもお父様を止めますっ」
ゼノン「アノ時ノ現場ヲ知ラネエ癖ニ何ホザイテヤガル〜〜」
レン「アンドロスは見てたんじゃないの」
ゼノン「俺ニハテメーラヲ、イタブリ苦シメル権利ガアル!死ネ〜〜!」
↓1コンマ
00〜62でレン ルナ 攻撃
63〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 09:27:57.62 ID:sTJe6W0d0
- はい
- 210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 09:35:12.15 ID:nQPPkhnx0
- メイドラゴンの映画が大体こんなんだった気がする
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 11:08:23.32 ID:Hwze46jSO
- レン ルナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後+1
- 212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 11:20:45.76 ID:pIjkrpZ2O
- ゼノン体力10→8 この硬さ😏😏
バサッバサッバサッ
ゼノンが宙を舞い、全身の皮膚から毒を滲ませる。そして身体を丸め、アルマジロ的丸まりを見せ回転を始めた。
ビュン ビュン ビュン
レン「結構ヤバイわあれ!」
ルナ「まず躱すよレンっ」
ギュルルル
ゼノン「ラアーーーーッ!」
遠心力で威力を高めた恐ろしい体当たりが2人に襲いかかる。尻尾もあるので想像より攻撃範囲は広いのだ。
ギャーーーーンッ
レン「うっりゃーーーーーっ」
ルナ「んん゛ーーーーー」
立体的な動きでルナは体当たりを回避する。そして勇者は刃を躱しざまに突き立てようとするが。
ガリリリリィ ギャリンッ!
レン「んぐ、ストロングポイントのカチカチ背中は流石に裂けないか…!」
ゼノンが「ハア、ハア、ハア。当タンネーーカ」
バサッバサッ
ターン4!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 11:24:31.32 ID:pIjkrpZ2O
- 上げ忘れていた😒
- 214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 11:27:44.08 ID:K327RnlM0
- ゼノン
俺は万物の王だ、下等生物なんかに負ける筈がないとダメージを与えられない事に焦りを感じつつ、大岩を片手で軽々持ち上げ投げつける
- 215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 11:44:04.14 ID:P5QEDSUr0
- レン ルナ
岩を熱線で破壊して、ロングソードで顔面を斬る
- 216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 12:02:46.67 ID:dv+4UtUpO
- 二人同時攻撃が勝機を見出だしている〜〜!
2体のドラゴンが飛び回り、気が付けば下は深い谷底。ここまで拮抗した闘いに龍人族に焦りが出始める。
ゼノン「グァルルル…俺ハ万物ノ王…!テメエラトハ全テガ違ウ!」
ビュンビュン
レン「確かに化け物を超えた化け物だわ!でもあたし達は勝ーつ」
ゼノン「ホザクナ!」
ルナ「ブバーーーーッ」
ルナの口からの熱線を回避したゼノンは右腕で岩を破壊する。
ボゴーンッ
ルナ「うっ」
ゼノン「ヌワアアア」
破壊された岩を持ち上げるゼノン。生え変わった左腕も既に機能して降り。20mはあるだろう大岩をふりかぶる。
レン「神話を見ているみたいだわ!」
↓1コンマ
00〜59でレン ルナ 攻撃
60〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 12:09:54.92 ID:uI2baYcI0
- な
- 218 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 12:13:01.48 ID:dv+4UtUpO
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) その後レンとルナに均等に分配します💪
- 219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 12:20:44.66 ID:HZVICUJu0
- こいつ強過ぎない…?これでラスボスじゃないってマジ?
- 220 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 12:26:06.58 ID:kYs6xto5O
- レン体力20→16 ルナ12→8
ゼノン「オラーーーーー」
グオアッ
巨大な岩がルナを押し潰しにかかる。熱線で迎撃!
ルナ「ブバーーーーッ」
ドッゴォーーーンッ!
ゴワァアン
レン「……!」
砕かれた岩が降り注いだ。未だに危険な大きさだ!
レン「おりゃっ!」
大剣の大振りで岩を弾き飛ばすレン。しかし数が多すぎる。1mほどの大きさの塊が直撃し、ルナの背中から振り落とされた。
ドゴッ! ドゴッ!
レン「あぐっ!」
ルナ「うあわあっ!」
ゼノン「ルナ…死ネモウ!」
レンは初級風魔法で落下を回避。ルナも羽ばたくことで体勢を立て直した。どちらも頭から出血している。
レン「効いたわ〜〜!ルナ、大丈夫?」
ルナ「ふう、ふう。うんっ」
ターン5!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 12:30:51.52 ID:HZVICUJu0
- ゼノン
顔を上に向け空中に熱線を吐く、空中で炸裂すると拡散ビームになり雨のように降り注ぐ(セピアの技)
- 222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 12:39:25.58 ID:K327RnlM0
- レン
その技は経験済みだと風魔法でスピードを付け避けながらゼノンに近付き十文字斬り
- 223 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:00:03.47 ID:3897pjHWO
- 見たことあるけど不意はつかれそう😏
レンとルナがもう一度合体する前にゼノンは動いた。額から酸性の血を流しながら首を空に向け、熱線を発射!
ブバーーーーッ
レン「あれって」
ルナ「なんで空に…」
ゼノンはかつてダークエルフの幹部、セピアがエルフの卓越した闘弓術で光の矢を戦場にばら蒔いたのを見たことがあった。これはそれを模倣した技。スタンピードで見ていたレンは早い段階で気付いた。
レン「ルナ、背中を上に向けて防御しなさい!」
ルナ「え?あ、わ!そういうっ……」
言われて察したルナが防御の体勢をとる。しかし熱線は既に谷全体に降り注ぐようにばら蒔かれていた。
ゼノン「ルナハトモカク、人間ノテメーハ一発デモ当タレバ致命傷ダロウガ〜〜!」
キュンっ!キュンキュンキュンキュン
レン「魔物領の暗雲のお陰で、光の玉は見やすい…!セピアの技は見たことがあるんだからっ」
風魔法でゼノンへ突き進むレン。シトリーほどのスピードはないが実戦的な速度で向かっていった。
ゼノン「フハハハハ」
↓1コンマ
00〜49でレン 攻撃
50〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:03:21.78 ID:rbLWpmXO0
- むん
- 225 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:04:15.00 ID:3897pjHWO
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 226 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:13:26.66 ID:lWuY8VQrO
- レン体力16→6
きゅんきゅんきゅんっ
ドゴーンっ!
ボーンッ!
ビガガカッ
ルナ「くううっ……!れ、レン無理しないで」
背中の防御でルナはダメージを回避。ゼノンも同じく。だがレンはそういうわけにもいかない。風魔法で必死に回避し、ゼノンに攻撃を仕掛けようとしていた。
レン(逃げ回ってるだけだとゼノンが追撃してくるだろうし!やるしかないわ)
驚異的な見切りで光の雨を躱す。そしてレンが一瞬回避に気を取られた隙をゼノンは見逃さなかった。ルナの悲鳴が上がる。
ルナ「レン〜〜〜ッ上!」
レン「うっ」
血の気が引いたレン上を見ると、ゼノンの尻尾が迫っていた。強烈な叩きつけがクリーンヒット。
ベッシィーーーーッ!
レン「う゛あっ!!」
自由落下以上のスピードで地面に衝突!
ゴドシャッ
レン「〜〜〜〜っ!」
ゼノン「フハハハハ!」
ルナ「レーーーーン!」
ターン6!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:22:46.18 ID:OnBaNt/20
- ゼノン
終わらせてやる!と10メートル近い巨大闘気光輪を発射する
- 228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:33:00.22 ID:BEKsyjVp0
- レン
流石に余裕がなくなってきた、昔のバカタレ共はとんでもない化け物産み出したなアスモデウスとデュランが可愛く見えてきたと悪態をつく。
飛んでくるカッターを見てこれだ!と思いつく反射魔法を展開して自分の技を食らわせようとする
- 229 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:48:20.81 ID:eHrK7O+pO
- 反射魔法😄 威力は申し分ない!
ガラガラガラ…
レン「ん……ぐ……っ……!」
一瞬意識が飛んだレンはなんとか覚醒。全身に痛みが走っていた。上空で吠えるドラゴンを眺めながらどこか冷静に想いを馳せる。
レン(く……まったく…数百年前のバカタレどもはヤバイ化け物を生み出してくれたわね…)
ガシャ
熱線が降り注いだ谷はボロボロ。いつどこが崩れてもおかしくない状態だった。ルナがレンに駆け寄る。
バサッバサ
ルナ「レン!大丈夫!?」
レン「………」
ルナ「レン、レンっ」
ゼノン「俺ハテメーラヲ見クビリハシネエ!死ネ勇者レン!」
ギュゴゴゴ
ゼノンが闘気を高め、リングを発生させる。勇者を殺すためおぞましい輝きを放ち、発射準備が完了した。
ギュゴゴ……
ゼノン「クタバレッ!」
↓1コンマ
00〜64でレン 攻撃
65〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 13:58:37.73 ID:y+QAuJlH0
- ゲームオーバー見えてきたか…?
- 231 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 13:59:59.15 ID:eHrK7O+pO
- ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 14:16:16.61 ID:eHrK7O+pO
- レン体力6→1 ゼノン体力8→6(反射魔法で半分反射(切り下げ))
ギューーーーンッ
輝くリングがレンとルナに迫る。レンはガバッと立ち上がりリングに向かって行った。
だだだっ!
レン「ゴホッ!ルナ、避けなさい!」
ルナ「れ、レン」
大剣を持たないレンが両手を合わせ、反射魔法を発動!
ゼノン「ナンダト。ソノ身体デ向カッテクルノカヨ」
キュイイイン
満身創痍のレンの行動は自殺にしか見えなかった。しかし、反射を受けたリングがゼノンに半分跳ね返る。
カァアアッ
ゼノン「グオッ!?」
バジュン
ゼノンの肉体が傷付いた。しかし、至近距離で浴びたレンはどうなったのか。ルナが息を荒げながら見守っていると、土煙が晴れる。
ジュワァア
ゼノン「何ッ。ドンナ手品デ生キテヤガル…」
レン「ぜーーーーぜーーーー……」
死に際の集中力がレンの勘を遥かに高めていた。致死の光の抜け道を見つけ、戦闘可能状態をギリギリで維持する。
ルナ「れ、レン〜〜!」
ターン7!
↓1.2で
レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)初期魔法を使いこなす)【特殊スキル 封印された呪いの剣 敗北時、選択肢が出現】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 14:23:14.42 ID:K327RnlM0
- ゼノン
勇者レンは魔王軍でも有名なエロ勇者、だから最期は惨めたらしくイキ狂って死にやがれと
口から体内の毒を調合した、媚薬ガスを吐き超絶に発情させテクノブレイクさせる
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 14:35:24.07 ID:BWwCkZ9T0
- レン ルナ
レンが力を振り絞り土魔法で目潰し、その一瞬を付きルナが熱線を心臓に撃ち込む
- 235 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 14:53:35.01 ID:eHrK7O+pO
- 心臓に撃ち込む💔💔 媚薬ガスなんて出せるのかぁ😂
レン「ゴホッ!ふーーー……ふう」
ゼノン「ハア、ハア、ハア……テメー……ナンテヤロウダ」
ゼノンが気圧される。人間にここまでの圧を感じるとは。しかし龍人族の王のプライドで持ち直した。
ゼノン(ナンテ事ハ無エ!コイツハタダノ死ニカケダゼ!)
ゼノンは魔王軍で聞いていたレンの情報を脳内で反芻する。アップル王国の筆頭勇者だが兎に角エロいことばかり好んでいる異常者。なるほどイカれていると納得した。
ゼノン「俺ノ血カラ造ラレタ発情毒デトドメヲ刺シテヤルヨ!」
レン「はあ、はあ、はあ……」
ルナ「グルル……お父様…お父様……」
ゼノンが飛び立ち大口を開く。その口からは体内で生成された媚毒が漏れている。
レン「ルナ…………タイミング合わせるわっ」
ルナ「レン!」
↓1コンマ
00〜69でレン ルナ攻撃
70〜99でゼノン攻撃 ☝️(媚薬ダメージはレンのみ)
- 236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:12:26.81 ID:Vi3Q4hmA0
- あ
- 237 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 15:39:29.45 ID:eHrK7O+pO
-
ブワァア
レン「ぐっ……!」
レンの最後の策、土魔法による目潰しも身体が痺れてうまく行かなかった。ゼノンの媚毒ブレスが全身を包んだ。
ゼノン「ブハァア」
ルナ「れ、レンっ……」
レン「〜〜っ……!おお゛ぉっ♡♡!?」
がくがくがくっ!♡
満身創痍のレンが戦場に似合わない雌声を上げて痙攣する。龍人族特性媚薬が全身に回ってしまった!
レン「いぎっ!!イグーーーーーーっ♡♡」
ぶしゃあぁっ♡
勇者であるレンがその場で腰を震わせ、イキ潮をぶちまけた。冒険者服のパンツが無様に変色。
ルナ「レン……っ」
レン「これ、やばっ♡♡ひぎっ……あ゛、痛っ♡♡んほぉおおっ!」
がくがくがくがくがく
身体を動かすだけで命に関わる状態にも関わらず、快感で痙攣せずにはいられないという状況。まさに命を削ってアクメしている。
レン「んひぃいいーーーーー♡死ぬっ!♡♡い、イキ死ぬううぅうっ♡♡♡」
無様敗北アクメをキめ、レンは仰向けに倒れた。傷だらけの状態で白目失神状態。隙だらけのぶっ飛び状態だ。
レン「ほげ……ひい…………♡♡……くひ…………♡」
ゼノン「フハハハ!何ガ勇者ダ雌豚ーーーーーッ。ハア、ハア、ハア。放ッテオイテモ死ヌダロウガ!踏ミ殺シテヤル!」
ルナ「お父様ーーーーっ!!」
ターン8! ルナ体力8 ゼノン体力6
↓1.2で
レン戦闘不能 絶頂失神中【特殊スキル 封印された呪いの剣 発動準備中】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:45:46.33 ID:Vi3Q4hmA0
- 不利行動になるか分からんが
ゼノン
最後のチャンスをやると今俺の元に戻って来たら今までの事帳消しにしてやると
レンを倒した今、次の標的はルシファーだ、俺とお前とサニで戦えば勝てるとルナに提案
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 15:58:44.67 ID:A2F1dvTc0
- ルナ
もう止めてと泣き叫びながら熱線で再び心臓を狙う
- 240 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 16:01:38.68 ID:eHrK7O+pO
- ゼノンの行動が不利行動になるか安価で決めます😊
↓1
1、不利行動
2、不利行動ではない
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:03:54.80 ID:K327RnlM0
- 油断して提案してると考えれば
1
- 242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 16:21:01.55 ID:eHrK7O+pO
- 不利行動で決定〜✴️
振り上げた右腕がレンを踏み潰す寸前、ルナがゼノンの身体に噛みついた。
ルナ「ギルルルルッ!」
ゼノン「クッ!……流石龍人族ノ血ヲ継グダケノ事ハアルッ」
引きずられたゼノンだが無理やり振りほどく。命を救われたレンだが本人は失神アクメ継続的だ。
レン「んひっ!あひっ…………♡♡ほひぃ♡……」
ガクン ガクン
ザザザザ
ルナ「ここまで闘っても……私の気持ち、アンドロスの気持ち。分かってくれないの!」
ゼノン「力ヲ示セネエ奴ハゴミ!覚エトケヤ!アノ勇者レンデスラ負ケリャコンナ惨メデ無様ナ姿ヲ晒ス!」
レン「イグぅ〜〜〜〜……♡」
じょろろろ♡
小便を漏らしているレンの姿をルナが一瞥する。どんなに無様を晒そうと、ポテンシャルで遥かに勝る龍人族に闘いを挑んだ勇者達をどうして軽蔑できようか。
ルナ「じゃあ、じゃあ……私も……示してみせます!」
ゼノン「ヤメトケ。ダガテメーガ上出来ナノハコレマデノ闘イデワカッタ」
ルナ「…」
ゼノン「最後ノチャンスダ。俺ノ元ニ戻ッテコイ。テメートサニノ力モ合ワセリャ、ルシファーノ野郎モブチ殺セル」
ルナ「サニ……?……」
ゼノン「俺ガ、テメーニモウ一度愛ヲ注イデヤル!」
ルナ「バカにしないでください!」
↓1コンマ
00〜82でルナ攻撃
83〜99でゼノン攻撃 ☝️
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:28:48.40 ID:iYeWAATF0
- ここまでプロフ通りの強さになるとは…
- 244 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 16:32:40.11 ID:eHrK7O+pO
- ルナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10) そして十の位が偶数なのでダメージは半減!その後弱点ボーナスで+2
- 245 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 16:40:22.11 ID:eHrK7O+pO
- ゼノン体力6→3
ゼノン「ルナ」
ルナ「もう人間を殺したり、魔王軍制覇とか、やめてー!!あ゛ーーーーーー!」
ズギャァアアアンッ!
ゼノン「ガッ…………ゴアアッ!!?」
ルナの口から放たれた熱線がゼノンの胸に直撃!20mの巨体が吹き飛び、岩壁に叩きつけられた。
ごしゃあんっ
ゼノン「ググッ……オ!」
ばらばらばら…
ルナ「はあ、はあ、はあ……う゛うう」
ゼノン「ゲホ……コノ…潜在能力……ッ」
ターン9! ルナ体力8 ゼノン体力3
↓1.2で
レン戦闘不能 絶頂失神中【特殊スキル 封印された呪いの剣 発動準備中】
ルナ(龍人族の血をひく全長10mの青色のドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・全長20mのドラゴン・怪力、リザードマンよりも高温の炎・熱線を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 16:59:29.68 ID:qDYkj3Fw0
- ゼノン
熱線を吐こうとするが心臓にモロに食らい身体が麻痺してしまい上手く動けない。キレ散らかすと思いきや案外冷静で、今の一撃でルナの思いやらなんやら伝わった、伝わってしまった
- 247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 17:11:20.49 ID:RE7T6Nv80
- ルナ
龍人族は私が復興させて見せるよ、お父様天国で見守って欲しいと爪で心臓を貫く
- 248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 18:02:26.16 ID:eHrK7O+pO
- ミルカVSアンドロスの時もあったけどこの闘いが煮詰まった末に起こるドラマティックフィニッシュすごいぞ😊 安価同士で息を合わせている😍
ガラガラガラ
ゼノン「〜〜クアアア……」
ルナ「!」
ゼノンの口に熱線が溜められる。しかし、吐血と共にそれは四散してしまった。
ゼノン「ゲハッ」
ルナ「お父様」
ゼノン「身体ガ動カネエ〜〜……!麻痺シチマッテルカ……!」
龍人族の王の全身が震える。心臓を強かに撃たれ、身動きができなくなってしまっていた。いかに弱点といえど、生半可な攻撃でゼノンの防御を貫くことはできない。ルナは実力を見せつけたと言って良いだろう。
ゼノン「ゼーーーーハーーー」
ルナ(お父様なら、激怒する。腕、足?尻尾……?)
ゼノンの性格を熟知しているルナが警戒する。しかしゼノンはそんな様子はない。必死に息を整えていた。
ゼノン「ハーーーーハーーーーー……」
ルナ「あっ!」
ゼノンが再び口を開いた。凶悪なエネルギーが溜まり始める。
ギュゴゴゴ
ギュゴゴゴコ
ゼノン「カアァアアアア」
ルナ「長っ……そ、そんなに溜めるの……!マズイ……」
ゼノンは通常の数倍エネルギーを溜めている。ゼノンを中心とした数kmを蒸発させるパワーを発射しようというのか。しかし、すぐそばにルナがいるにも関わらずその姿はあまりにも無防備。
ゼノン「全テ……ッ消シ飛バシテヤルゼ〜〜」
最早今すぐ殺す以外に大規模蒸発を止める術はない。ルナが爪を構え振りかぶった。
- 249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 18:27:19.14 ID:eHrK7O+pO
-
ルナ「お父様っ……私は」
ゼノン「ウルセーゾ死ネヤ!」
ギュゴゴゴ
ゼノンの長すぎる溜めは中断され、砲撃前にルナの爪が胸に撃ち込まれた。
ドウンッ!
ゼノン「ゴアッ……」
ルナ「私は龍人族を復興させてみせる……て、天国で見守ってて」
ガリュリュッ
ゼノン「ア゛……ッゴボ!」
ルナは自分の爪が父親の心臓を破った瞬間を永劫の時間感覚で味わう。ゼノンの酸性の血反吐が身体にかかるが、龍人族同士自分の身体にも流れているもの。影響はない。
ゼノン「ゴボボボッ!」
ブジャアッ
ルナ「…………っ」
ゼノン「オ、俺ガ…………コンナ半人前ニ殺サレルカ……ッ」
ゼノン「ク、ククク……クソガキガ…………テメーヲ……生カシテオイタノハ…………間違イダッタナ………」
ルナ「ごめんなさい、ごめんなさい」
ゼノン「敵ヲ殺シタラ笑エクソガッ…………」
ルナ「笑えるわけないよ…」
ルナが爪を引き抜く。ゼノンの肉体からエネルギーが急速に失われていった。ルナにはなぜ自分がゼノンを斃せたのか、なぜゼノンが死に際に激昂し発狂していないのか分からない。激しい性格のゼノンならば道連れを試みる筈だ。
ゼノン「ガハッ…………ハア…………ハア……」
ゼノン「アンドロスノ野郎ニ……ツ、伝エロ……」
ルナ「アンドロス…?」
☆☆☆
- 250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 18:49:01.07 ID:eHrK7O+pO
-
☆☆☆
シトリーはアンドロスを人間領に匿ったあと、リラやカミラ達の様子を見に行った。各々ギリギリの状態であり、所持していたラストのポーションで回復魔法が使えるカミラを回復させ、リラやその他メンバーの回復を頼んだ。特にヤバかったのがリラで、出血も限界だったが、シトリーが急いでカミラを連れて行ったため事なきを得る。
シトリー「よ、よし。とりあえず……リラ嬢はこれで大丈夫だ。もう意識もないけど、腕も繋がる筈…カミラ嬢、次はヒイロ嬢やノエル嬢、騎士団員達を任せて良いかい」
カミラ「ふう、ふう。旋風の勇者様はどうするのかしら〜」
シトリー「しばらく目を離してしまった……彼は恐らく戦場に戻ろうとする筈だ。止めなくては」
奴とはアンドロスの事であり、片腕を失い大怪我状態だった。その場にいるようにと言っておいたが守らないだろう。シトリーはアンドロスを寝かせた場所に向かうが、やはり血痕を残して消えていた。
シトリー「やれやれ……」
☆☆
シトリーが自らも重傷の身体に鞭を打ち飛翔する。レン達が闘いの流れで谷底へ行ったのは見ていたため、そこに向かう。助太刀してやらねば。しかし、現場に到着してみれば既に闘いは終わっていた。恐ろしい暴れ方をしたドラゴンが安らかに眠ることを拒否するように眼を見開き、横たわっていた。
シトリー「ゼノンを倒したのか…レン嬢!……あ、アンドロス。君というやつは…………っ……て」
アンドロスは横たわるゼノンの前で膝をつき、残った手を地面につけて跪いていた。歴戦のリザードマンが嗚咽を上げながら震える光景は胸に来るものがある。その隣ではルナが正座していた。
アンドロス「うおお゛…………っ……」
シトリー「……」
ミルカ「ほっといてやりなよ」
シトリー「ミルカ嬢。無事でなによりだ」
ミルカ「男の子が一目を気にせず泣きわめくなんてよっぽどのことよ」
シトリー「そうだね……彼らは元部下だからな……あ、レン嬢は……?」
ミルカが親指で差した先にレンは横たわっていた。
レン「んひっ……ひぁ……おお゛っ……♡♡っ」
ビクン♡ビクン♡ビクン♡ビクン♡
シトリー「わ、わお」
- 251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 19:00:45.85 ID:eHrK7O+pO
-
傷だらけでアヘ顔を晒しているTS紺髪ツインテ勇者の姿がそこにあった。
ミルカ「媚薬毒であんなことになったんだってルナが言ってたわ…。馬鹿みたいな状態だけど死にかけだからヤバかった。一応私の持ってたポーションちょっとだけ残ってたから飲ませたけどさ」
レン「んひゃあ〜〜」
シトリー「確かに…、簡単な手当てもしてくれているけどダメージは大きいね。ボクもポーションはもう無いんだが…マズイな」
レン「雑魚マンイグぅ♡♡」
カクカクカク
ミルカ「私はこの感じで大丈夫そうだと思ったわ」
シトリー「う、うむ」
カミラが来るまでもちそうだと判断し、シトリーとミルカはアンドロス達の様子を見守った。しかし、少しして現れたのはリザードマン達。ゼノンの部下だ。
「ああ。ゼノン様……」
「ゼノン様っ」
「な、なんたる……」
ルナ「みんな」
リザードマン達は武器を落とし、崩れる者、嗚咽を上げるものなど様々な反応を示した。我等が主が斃れてしまった哀しみは計り知れない。打算的な話をすれば、これで魔王軍にリザードマン達の立場は無くなってしまったということもある。ミルカとシトリーは構えを解いた。
ミルカ「闘るって感じじゃなさそうね」
シトリー「そのようだね」
- 252 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 20:11:28.46 ID:51lEIofCO
-
「アンドロス様、イズナ様は……っ」
アンドロス「…………っ…イズナも死んだ…」
ルナ「……」
「な、なんと……!イズナ様までもが」
「ぐ、うあああ……!」
「全ては奴ら!勇者パーティの……」
アンドロス「……やめろ。反旗を翻したのは俺だ。お前達の恨みの矛先も当然俺になる」
「し、しかし…」
そうは言われてもリザードマン達にとってアンドロスは頼れる兄貴分。矛先にはなり得ない。
ルナ「それにお父様を殺したのは私だよ」
アンドロス「お嬢様…」
「う、うおおお……」
「わ、我々は……どうすれば」
アンドロスが立ち上がり、リザードマン達に向き直した。
アンドロス「俺は魔王軍をやめる。龍人族の血を唯一……いや、唯一ではなかったか、兎に角、お嬢様を守り抜く。それが俺にできる贖罪」
ルナ「私はお父様に誓いました。龍人族の血は絶やさないって」
アンドロス「お前達がどうするか、それは自由だ」
- 253 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 20:34:38.22 ID:51lEIofCO
-
ゼノンの亡骸をリザードマン達が見つめる。この偉大な主の血を絶やしてはならない。ルナを守ることこそ種族の総意だ。
アンドロス「ゼノン様の王墓を急いで建てなければ。お前達の力貸してくれるか」
リザードマン達に異論はなかった。人間が出る幕ではない。シトリーはアンドロスの腕だけでも付けてから、と言いたかったがミルカに止められる。
ミルカ「本人が頼んでこないんだからほっとけば良いのよ」
シトリー「しかし出血が。それに時間がたつほど付きにくくなるよ」
ミルカ「それよりも大切なことなんじゃないの。良いって」
ミルカがテキトーな判断をしているわけではないということは分かったシトリーは諦めたように頷いた。ベルゼブブ配下の部下達は斃されたか、退却したか。兎に角この場には残っていない。
騎士団員が何人か殉職してしまったが大幹部のゼノンを討伐し勇者達のミッションは成功だといえるだろう。
ルナ「ねえ。お父様がアンドロスに遺言で」
アンドロス「私に」
ルナ「あの世でも2度と顔みせるなって」
アンドロスの涙腺が緩む。ミルカは甘酸っぱくて見てらんねーよと顔を振っていた。
シトリー「機嫌が良さそうだミルカ嬢」
ミルカ「まあ、抱かれた男が報われたなら良かったって感じよ」
- 254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 20:42:08.95 ID:51lEIofCO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、エメラ「ち、ちがうこれはただのビタミン剤です…」アグネア「エメラうそをつけっ!」
3、ずっとスタンバってたあすもでうすへの報酬はTS勇者の公開調教
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします🐴🐴🐴
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:43:31.62 ID:K327RnlM0
- 1
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:44:05.89 ID:94s5bIbGO
- 3
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:45:30.80 ID:FgVf5Gg10
- ブラッドムーンとかいう永遠の謎
3
- 258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:47:12.59 ID:Pa4v4Og70
- 2
- 259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 21:15:28.33 ID:51lEIofCO
- ブラッドムーンって結局なんだよ😭😭
このレスのコンマに近いもので決定!全部選ばれていると嬉しい😆
- 260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 22:40:44.82 ID:h7hzLkYsO
-
アップル王国の依頼でバハムート号の制圧に出たエメラは見事にその任務を達成。バハムート号に乗っていたリザードマン達はアンドロスやルナ達と合流し、ゼノンの王墓を建てるため動いていた。ゼノンの隠し子サニもその中にいたという。
ゼノンとの闘いから3日。エメラはその後アップル王国に立ち寄り、貴族達に任務達成を報告。そして勇者パーティに会いに行っていた。
まずレンの屋敷。その後リラとミルカの屋敷、そしてカミラの屋敷、シトリーとヒイロの屋敷と廻った訳だが、各々ゆっくり回復魔法で完治させていくレベルの大怪我だった。エメラは胸を痛め元聖職者として回復の祈りを捧げ、その時の勇者パーティの感想は…
レン「なんかラリってなかった?」
シア「うん。どうしたんだろうね」
☆☆
リラ「酒飲んでたのかあいつ?」
ミルカ「大声が頭に響いて頭痛がしたわマジ」
☆☆
カミラ「ヘルイェーって何よぉ。ちょっと苦手だわ〜雷の勇者様」
ルノ「カミラ、まだ寝ててください。治ってませんよ」
☆☆
ヒイロ「ムカついたんですけど〜。あの人ってあんなキャンキャンうるさい人だったんですね〜」
シトリー「いや、いや…エメラ嬢は普段はおしとやかなレディなのさ。何か理由があったんじゃないかな」
☆☆
- 261 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 23:02:24.99 ID:h7hzLkYsO
-
エメラを知るものからすると信じられないようなハイテンションで絡んできたため、全員が困惑していた。怪我人なのは自分達なのにエメラの方が心配に思えてくる位だ。
一言目には
エメラ「HELL YEAH!」
二言目には
エメラ「HOLY FUCK!」
最早別人である。そしてそんなエメラは散々叫んだその日の夜。宿で震えていた。
エメラ「…………っ……」
エメラ「はあ、はあ、はあ……」
エメラ「く……っ!神よ……神よ」
ベッドの上で焦燥した表情で三角座りしていたエメラだが、荷物の袋を開いた。
ジャララ
テーブルの上に錠剤をばら蒔くエメラ。そのうちひとつを手に取る。笑えるほどその手は震えていた。
エメラ「はーーー……はーーー……」
- 262 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 23:23:04.87 ID:h7hzLkYsO
-
エメラ「……」
その錠剤を口に含む。今まさに飲み込もうという時。扉が乱暴に開かれた。
アグネア「エメラァ〜〜」
エメラ「ひゃっ!!?あ、あ、あ、あ、あ、ああああああアグネア!?」
現れたのはパーティメンバーのアグネア。齢1000歳のエルフで、ピンク髪セミロングのの面食いである。過剰なほど反応し、口から錠剤を溢してしまうエメラ。そしてテーブルの錠剤を急いで隠そうとするが、勿論手遅れだった。
エメラ「な、なぜアップル王国に!?」
アグネア「我等が勇者様が心配で来てやったんだよ。お前それ…」
エメラ「こ、これはビタミン剤です…」
アグネア「エメラうそをつけっ!包帯巻いたレンと道で出会ってお前の様子がおかしいって聞いてたからちょっと急いで来てみたら、てめえ!」
アグネアは正確に見抜いていた。錠剤の正体はエメラがバハムート号で吸わされたイズナ特製の魔薬。アッパー系の精神作用と強い依存性があり、一応攻撃力も上がるという。エメラのハイテンションの正体はこれであり、1回目で依存してしまった彼女はバハムート号を制圧した際に押収した錠剤の魔薬をちょろまかしてしまったのだ。
エメラ「だって……だって」
アグネア「だってじゃねー!おらー!」
ぺしーーーん
エメラ「ふぎゃん!」
シンプルな張り手!心が追い詰められていたエメラは情けない声を出してまともに喰らい、倒れてしまう。どこからどう見ても勇者失格!そしてアグネアは光の矢でテーブルごとすべての錠剤を消滅させた。弁償確定。
どこーんっ!
エメラ「あ、ああ……」
アグネア「もうねえな?」
エメラ「…………は、はい」
アグネア「出せコラァ」
エメラ「は、はい…」
一瞬で見抜かれたエメラはポケットから小包を取り出し渡した。
- 263 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 23:32:57.60 ID:h7hzLkYsO
-
それも消し飛ばしたアグネアが腕を組み仁王立ちし、床でペタン座りするエメラを見つめた。
エメラ「あの…最初は無理矢理で………………次はつい、高揚感を求めて…」
アグネア「魔王軍が作ってた魔薬なんて副作用ありまくりに決まってんだろ。ほんと、過保護かもしれないと思いつつ来て良かったわ」
かつて人間社会に適応できず、無様に物乞いに堕ちていたアグネアをタメ息混じりに導いたエメラ。その立場が完全に逆転していた。
エメラ「はあ、はあ……わ、私……ダメなんです…あれが切れると…手が震えてぇ……」
エメラ「最低な勇者ですみません。すみません
……アグネァ……」
アグネアがピンクの髪を流し、床に膝を付けて座った。かつての人間を下劣な存在と見なしていた彼女ではあり得ない対応。
アグネア「まだ精神的な部分だけだ。立ち直れる。お前は私やアルマのリーダーで、立派な勇者だ」
エメラ「あ、あぐねあ」
アグネア「ショック療法だ覚悟しろよ」
エメラ「えっ」
- 264 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/06(日) 23:38:07.04 ID:h7hzLkYsO
- アグネアのショック療法安価〜〜!良かったら参加してください
1、アグネアオンリーでエメライカせまくり失神させまくりレズプレイ療法
2、アルマも来ていて3P!薬の味の代わりにパーティメンバーのマンコの味を徹底的に覚えさせられる
3、アルマも来てたしレンも心配になって来ていた4P!雷の勇者が完全レズ堕ちした日
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定〜😋
- 265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:41:00.06 ID:K327RnlM0
- 2
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:44:15.68 ID:+KaqA+aM0
- 1
- 267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 23:48:10.39 ID:NvSp9Gfu0
- 2
- 268 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 10:54:56.39 ID:Xq+6j5t0O
- 安価ありがとうございます! このレスコンマで決定〜
- 269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 11:32:24.81 ID:Xq+6j5t0O
-
ショック療法とは…とエメラが混乱していると更に扉が開かれ、エメラパーティの魔法戦士アルマが現れる。
アルマ「話は〜〜……聞かせてもらったぜ☆」
エメラ「アルマも来てたんですか」
アグネア「ミッションにも参加したかったんだけど機動力の問題でエメラ一人の方が良いってことになっちまったから暇してたもんでね」
アルマ「寂しかったんだよ〜〜い☆」
アルマは筋肉質な肉体とIカップの爆乳を持つ魔法戦士で、高身長だが人懐こい性格のオレンジ髪をシニヨンにした元娼婦。弾力のある胸をエメラの顔に押し付ける。
ポヨン
エメラ「んぶ」
アルマ「んぎゅ〜〜〜〜☆」
エメラ(はあ。なんでしょう……落ち着きます……これがおっぱいの力…?アルマの母性の賜物でしょうか)
情緒不安定のエメラが落ち着きを取り戻し目を閉じて胸を堪能していると、布が擦れる音が聞こえる。何事かと見てみれば、アグネアが服を脱いでエルフの美体を解放していた。
エメラ「アグネア。何を」
アグネア「そのまま抑えとけよアルマ」
アルマ「おっけぇ〜〜☆」
ぎゅうう
エメラ「んぶぶ」
アグネア「いいかアルマ。今回の私達のミッションは薬漬けになっちまったエメラを女体漬けにして克服させることだ。2度と魔薬に依存させないように私達の愛と肉欲でアヘ殺す」
エメラ「え?え?」
アルマ「うひょ〜〜楽しみ〜〜☆アルマちゃんレズもタチもネコもいける淫売だからがんばるぞ」
- 270 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 16:30:26.64 ID:mk1Mqap2O
-
三人はベッドの上で裸となり、エメラを挟む形で寝転がった。
アグネア「すん、すんすんすん」
アルマ「くんくんくん☆」
エメラ「はわわわ……」
エメラは小動物のように自分の両手を握り、震えていた。パーティメンバーに髪を捲られうなじや、身体の匂いを嗅がれていた。
エメラ「お、お風呂まだなんです…そんなクンクン…は、恥ずかしいです……」
アグネア「人間ってやっぱすぐ臭くなるよな〜。すんすんすん」
アルマ「私はエメラ様の香水混じりの濃厚雌体臭好きだよ☆くんくん」
エメラ「ひいい〜〜〜〜」
顔を真っ赤にして涙ぐむエメラ。体臭が好きといわれて喜んでよいものか。
アグネア「泣くな。すんすん。お前にも私達の雌臭しっかりねっとり覚えてもらうんだからな〜」
エメラ「ふ、ふたりの……?あんっ!」
アルマがエメラの乳首をつまみ弄ぶ。ぎゅーっとつねった後コロコロ転がした。
アルマ「私の指がエメラ様の乳首潰したいって我慢できんかった☆エロ声昂る〜」
アグネア「じゃあもう片方の乳首は私が潰してやる〜」
ぎゅ〜♡
エメラ「ひゃあぁあっ♡……!?」
- 271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 17:22:46.12 ID:UI/tL7jwO
-
Dカップバストを弄ばれ腰が跳ねる。パーティメンバーで裸で絡んだのは列車護衛任務の際、アルマとアグネアの身体に闇の淫紋が刻まれた時以来。エメラは気付いていないが、アルマとアグネアはあの件以来三人の勇者を心から信頼するようになっていた。
エメラ「あ、そんな♡ひゃ、ち、乳首だけでっ……♡ん、んん」
コリコリコリコリ
アルマ「エメラ様乳首だけでアクメきめちゃう☆?おいおい才能あるぜ」
アグネア「乳首情けないくらいビン勃ちしてるもんな〜」
エメラ「あ、あ、あっあ♡あっ」
エメラの両手は2人に指を絡める形で握られ、匂いを嗅がれながら乳首で絶頂した。
エメラ「あ〜〜〜〜♡♡」
ガクガクガク
アルマ「エロいぜ〜〜☆アガる〜〜☆」
エメラ「はあ、はあ、はあ♡♡」
アグネア「次はこっちだ」
アグネアの指がエメラの潤んだ肉唇を広げる。からかうようにくぱくぱと閉じたり開いたりを繰り返した。
エメラ「や、やめてくださいアグネア……♡」
アグネア「よっ」
上級種族エルフの二本指がエメラの肉壷に挿入された。指の腹で肉ヒダを味わうように擦り上げる。
こりゅっこりゅっこりゅ♡
エメラ「ひぁあっ!♡♡」
アグネア「私がレアな精神性もってるってのもあるけど、基本エルフは手マンなんてしないんだ。ありがたく味わいな〜」
- 272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 18:02:58.16 ID:UI/tL7jwO
-
パーティメンバーに好きに恥部を弄られる恥ずかしさと快感に悶えるエメラ。そしてアルマが両手で勇者の下腹部をぎゅーっと優しく押しながら震わせる。これは必殺の体外式ポルチオ開発責めで、アルマがコンフェスという娼館に勤めていた頃女性を相手にする時暴威を振るっていた。そのウィークポイント発見能力は神業に値する。
きゅうう♡
エメラ「ん、ふう。な、なにをしてるのですかアルマ……んっ♡」
アルマ「んふふ。ちょっと待ってね♡ここかな、ここかな」
ちょっとずつ位置を変えて下腹部の圧迫と振動を試みる。そして。
ぎゅーっ♡
エメラ「お゛っ♡……!?」
アルマ「弱々ポルチオ発見☆いくぜ!」
ぷるぷるぷるぷる
エメラ「あ゛っ♡そこ、だめ♡アルマっ……♡プルプルさせちゃっ」
アグネア「さすが淫売だなアルマ。エメラのマンコうねってるぞ」
アルマ「照れるぜ〜☆とりあえず中イキとお腹イキ同時に体験してもらおっか」
くちゅくちゅくちゅくちゅ
ぷるぷるぷるぷる
エメラ「んやぁああーーーー♡♡♡」
アグネアの指とアルマの振動でエメラが悲鳴のような声を上げる。魔薬の刺激を塗りつぶすための激しい絶頂が全身を貫いた。
エメラ「いぃ゛ーーーーーっんんん゛♡♡っ〜〜」
がくんっ!!がくんがくん
- 273 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 18:31:49.60 ID:UI/tL7jwO
-
エメラ「っ〜〜……ひゅうう♡♡」
アルマ「長い痙攣だったね☆ずっとイってたと思うとゾクゾクするぅ」
アグネア「私は徹底的にこのマンコ分からせるから、予定どおり頼むな」
アルマ「んふふオーケー☆」
アグネアはエメラの両足を持ち、ひっくり返す。元聖職者の雷の勇者がマンぐり返しとなりヒクついた陰部とアナルを晒す。
エメラ「わ、わああっ!ん♡ちょ、ダメですっ」
アグネア「気にする暇なくしてやるっての。じゅるるるる〜〜♡♡」
顔面を押し付け荒々しいクンニが始まる。エメラの脚がピンと伸びた。
エメラ「ぬお゛ーーーーーー♡♡っ……!?」
ざりっざりっ♡♡びちゃっぬりゅっじゅるる♡
エメラ「は、激しっ……♡こんな゛のっ……すぐにぃい♡」
アワアワしているエメラの眼前に肉付きの良いアルマの尻が映った。そしてそれはそのまま顔面に着地。
ずしっ
アルマ「勇者様失礼〜☆んふぅ、エメラ様に顔騎しちまったぜぇ☆」
エメラ「んん゛んっ〜〜♡!?」
エメラの鼻にアルマの雌臭が叩き込まれる。濡れた股間をむしろ鼻に擦り付けるような動きの躊躇いの無さは流石は元娼婦!
アルマ「あ、吐息がケツ穴にかかるぅ♡☆」
- 274 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 18:52:42.45 ID:UI/tL7jwO
-
エメラ(む、むせ返……る♡)
グリグリと腰を動かすアルマ。サイレントで脚ピンアクメを極めた下半身からアグネアが口を離した。
アグネア「勇者の癖にエロいマン汁の味させやがって〜。エメラ、よーくアルマのマンコの匂い覚えてろよ」
アルマ「そうそう。あん♡んっ☆勇者様には私達のおマンコの味と匂いを区別できるように教育するからね☆」
エメラ「そ、そんにゃことを……っ♡♡……!?んひ、こ、こんなやらしい匂い嗅いでたら頭がバカになっちゃいまひゅ……♡」
アグネア「それはそれで魔薬忘れられれば結果オーライだけどな。1回交代しよーぜ」
アルマ「はーい☆」
アルマが腰を上げ、エメラから離れる。顔面が愛液まみれのエメラぼやけた視界で見たのは、濃いピンク色陰毛が特徴的なアグネアのローアングルエルフマンコ。
エメラ「ア、アグネア……♡」
アグネア「次は私のマンコの匂い覚えてもらうぞ。へへへへ」
ぐにゅっ!
エメラ「んぶぁあっ♡♡」
アグネア「エルフは体臭が薄いし汚れにくいけど、発情したマンコはしっかり香るだろ?ん、あっ♪」
エメラ(こ、今度はアグネアのおまんこが私の顔にぃい♡♡た、確かにエッチな香りが……っ…)
アルマ「クンニは私がするぜぇ☆あーーーーむっ♪」
ビン勃ちクリトリスを舌で舐めるアルマ。それだけでまたしても脚ピンアクメが発動する。
エメラ「ふぎゃおあんっ♡♡」
アルマ「のほほほ♪舐めがいある☆」
- 275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 19:08:59.99 ID:UI/tL7jwO
-
ビクンっ!♡ビクン♡
エメラ「くひゅ、ひゅうう♡」
アグネア「ん、はあ、んん♡エメラ、私のマンコどんな匂いだか言葉にしてみなよ」
エメラ「んひゅ、え、ええ……っ♡♡そ、そんなこと言われても」
アグネア「別に傷つかねーよ。性器が爽やかな匂いするわけねーし。ほらほらどうなんだよ〜♪」
グリグリと顔に股間を押し付けながらアグネアがエメラを追い詰める。人の性器の匂いを言葉にするなんてはじめての経験だった。
エメラ「わ、わかりません……ただ……な、生臭くて……エッチな香りです……♡♡」
アグネア「くく、んじゃアルマと何回か交代して、イキながら私達二人の匂いをじっくり覚えてもらうぜ勇者様」
エメラ「はふぅうう……♡♡」
アルマ「私のおマンコの匂いも教えてね☆」
アグネア「次からはエメラも舌使って味でも覚えていけよ」
エメラ「は、はひ♡」
☆☆
エメラ「んじるる♡アルマのおマンコっ……味も匂いも濃厚すぎましゅ…♡れろ」
アルマ「あひっ♡ん♡照れる☆んあ」
エメラ「あ、あと、大陰唇が……ぷにぷにでぇ♡♡エッチです。ぺろぺろ」
アグネア「エメラのマンコも結構濃い味するぜ〜。じゅろろろろっ♡」
エメラ「す、吸いすぎでひゅううう〜〜〜〜!♡♡♡!?」
アグネア「またイったかぁ」
- 276 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 19:22:14.76 ID:UI/tL7jwO
-
☆☆
布で視界を封じられたエメラは、暗闇の中で仰向けに横たわっていた。すると物音がして、顔面に柔らかく生臭いものが押し付けられる。
むにゅうう
エメラ「んひゃああっ雌臭ぁあ〜〜♡♡」
これはエメラが2人のマンコの判別がつくかどうかのテスト。三回連続で正解するまでやり直しで、ミスする度にアクメのお仕置きだった。アルマとアグネアは声を出さず、エメラの回答を待つ。
エメラ「こ、このエッチな匂いはぁ……〜〜……♡れろ……ちゅ……」
舌を伸ばし、味でも吟味するエメラ。勇者の名にかけて仲間のマンコを判別して見せる!
エメラ「れろ……♡♡すん、すんすんすん……アルマですっ」
アルマ「おーーー♪正解っ☆流石勇者様!」
アグネア「なんでアルマのマンコだって分かったんだ?」
エメラ「すごく濃いエッチな味と香りがしましたっ……アルマのおマンコの特徴ですっ」
アルマ「んふふ☆☆なんか照れる。すごいぺろぺろしてくるから声我慢するのも大変だし」
アグネア「じゃ、次な!」
☆☆
2分ほど再びエメラが暗闇で待機していると、次のマンコが顔に当たる。エメラは恥ずかしげもなく嗅ぎ始めた。
エメラ「すーーーーっ♡すんすん♡……すん♡」
エメラ「ちゅ……ぺろぺろ……っ」
エメラ「先程と、同じ……味も匂いも……♡勇者を侮らないでくださいっ♡これもアルマのおマンコです」
アグネア「ざーんねん。私のマンコだよ」
エメラ「え!?ええっアグネア……?そんな、うそ」
アルマ「引っ掛かったね〜☆跨がる前に私達貝合わせして匂いを混ぜたんだ」
エメラ「ひ、ひきょうですっ♡やり直しを要求しますっ♡♡」
アグネア「勿論三連続正解するまでやり直しだ。でもその前に、お仕置きアクメの時間だ〜〜!」
エメラ「ひゃあああっ♡♡♡」
☆☆☆
- 277 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 19:35:22.01 ID:UI/tL7jwO
-
エメラ「すん!すんすんっ♡♡はあ、臭っ……すん……れろ……れろ」
エメラ「この味っ……♡♡匂いっ……」
エメラ「いやでも……またブラフかも……っ♡♡もっとしっかり嗅いで……すーーーーっ♡♡すーーーーっ」
エメラ「じゅるるる〜〜♡♡ぺろぺろぺろっ」
エメラ「このおマンコから香ってくる雌臭……っ絶対そうです……っ♡♡味も、今度こそ間違いありませんっ♡んふーーーー。すーーーーっ」
エメラ「これはアグネアのおマンコですっ!」
アルマ「おおー!正解勇者様!☆」
アグネア「ん……はあ……♡しつこく……舐め回しやがって♡♡声出るだろ……っん」
エメラ「や、やったあ!!だって、だってそう思ったんです!アグネアのおマンコはアルマと比べて匂いは薄いけど味に特徴があって頭が蕩けそうになるほどエッチな…」
アグネア「わかったわかった!しっかり覚えられて偉いぞエメラ」
アグネアがエメラの目隠しを取り、頭を撫でる。これで3回目の成功。ここまで既に二桁に上る数を失敗しアクメをきめさせられていた。
エメラ「えへへ〜〜♡♡」
アルマ「ここまでしっかりおマンコの匂いで頭上書きすれば大丈夫だねえ☆」
アグネア「おーそうそう。エメラ、もう魔薬は卒業しろよ。もしやばくなったら私達に頼れ。恥ずかしいことじゃねーから。て言うかそれ以上に恥ずかしいこと今やってるから。何度でも雌臭で上書きしてやるよ」
エメラ「あ、ありがとうございまひゅ……♡頼れるパーティを持てて幸せです」
アルマ「ねえねえ、私まだヤリたりないにゃ☆」
アグネア「んじゃ、ここからは好きに勇者様をイかせまくって遊ぶか!」
アルマ「おー!☆」
エメラ「ふにゃああ〜〜〜〜〜♡♡♡」
- 278 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 19:43:57.98 ID:UI/tL7jwO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ずっとスタンバってたあすもでうすへの報酬はTS勇者の公開調教
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 20時から募集開始〜〜!🎉🎉🎉
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:01:09.78 ID:08lukPVk0
- 5
三勇者修行に!
レンの屋敷に集まる、リラとシトリー、いつもより真剣な表情な三人
ルナのお陰でゼノンの脅威は去ったが、しかし勇者では誰一人としてゼノンに勝てなかったのは問題だと、これからゼノン以上の大幹部、そして魔王に勝てるか怪しいと
三人でトレーニングをし技を磨いて行く事になるが…真面目なのは長く続かず、結局エロに走っていく三勇者
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:18:15.44 ID:N0I+eLm40
- 5 あすもでうす飲むってよ
スタンバってたのに活躍もなくもらった報酬で酒屋で一人飲みすることに。
男の娘(見た目はどストライク)にナンパされお酒にしびれ薬や胸の大きくなる薬を盛られ身動きができなくなり襲われちゃう。
無理矢理フェラやパイズリでイヤイヤしてるけど快楽に身を任せるあすもでうすがみたいっす。
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:24:42.01 ID:2WyeGWt+0
- 5レン&ミーニャvsミルカ&アンドロス
国王軍に呼び出された三勇者パーティ達、そしてアンドロス、ルナ
カーロンが二人に魔王軍の内部事情を教えるよう迫る
条件があるとアンドロスは勇者レンと試合をさせろ力を見せろと勝敗は関係ない、自分が力に納得すれば教えるという、レンはアタシが勝ったらアンタの彼女(ミルカ)好きにしても良いかこっそり提案
アンドロスは別に好きにしたら良いのでは…?と困惑するが、話が聞こえたミルカが勝手に決めるなアンタは私がエロ勇者に好きにされて良いのかとキレるそこにミーニャが茶々を入れ何やかんや有り2対2のタッグ戦に
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:49:11.84 ID:nvm8oXYK0
- 5マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 21:11:15.89 ID:zIQVWVCfO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
- 284 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 22:22:24.31 ID:F0mILIT+0
- 安価ありがとうございます🎉
このレスのコンマで決定!
>>282が選ばれた場合選択肢の1は消えます😊
- 285 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/07(月) 22:59:04.09 ID:DUL2Ldsy0
- ナンパしてくる男の娘の設定をきめます!(人間限定)
1、あすもでうすと同じくらい見た目ロリ男の娘
2、ボーイッシュ女子と見せかけて男の娘
3、自由にキャラメイク!
↓3で次の>>1のコンマに近いものに決定! 3は勿論のこと、1、2でもビジュアル設定があれば書いてくれて大丈夫です チンポの大きさも自由😌 良かったら参加してください
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 23:09:18.52 ID:jiA0su6A0
- 1
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 23:13:18.49 ID:zPfqxteB0
- 2
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/08(火) 00:06:17.79 ID:mMQ7VQFA0
- 2
- 289 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/08(火) 21:05:29.01 ID:ubbUwTSM0
- 安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定〜😆
- 290 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/08(火) 22:12:30.16 ID:ubbUwTSM0
-
あすもでうす「余を待機させた挙げ句出番無しとは舐めた真似をしてくれるのう」
レン「あたしも無駄に寿命削られたわ〜」
カフェで美少女ビジュアルのロリっ子二人がお茶を飲みながら話していた。勇者レンとあすもでうすだ。
レンはゼノンとの闘いで使用しなかった腰に差していた封印された剣に想いを馳せる。あれはデュランが遺した霊剣ネクロソード。人間が持つと寿命が削られる魔剣で、その呪われた力で、いざという時はあすもでうすを戦場に召喚する算段だったのだ。
あすもでうす「貴様、死にかけたと聞いていたがなぜ余を呼ばなかった?ブラッド・ムーンはゼノンには特効だったのだ」
あすもでうすがかつてミルカに言おうとして止めたゼノンへの弱点とはまさに殺戮闇魔法ブラッド・ムーン。しかしそれを使えばその暴虐ぶりにゼノンとルナの和解はあり得なかっただろう。
レン「あたしが戦闘不能と同時に龍人族の媚毒にやられちゃってさ。召喚する余裕無かったのよ。マジ死にかけたわ」
あすもでうす「ま、結果龍人族の王を倒せたというならば人間どもにしては上出来じゃな、しっかりと報酬はもらうぞ」
レン「分かってるわよ。それにしても魔族のあすもでうすがあたしたちに手伝ってくれるなんて意外だったわ〜」
あすもでうす「ふ、今の余が生き延びるためになりふり構っていられるか。闇のダイヤモンドも使わないですんだと思えば儲けじゃな」
金貨の入った袋を渡したレンは立ち上がった。この後勇者として外せない用事があった為、あすもでうすに別れを告げる。
あすもでうす「おい。ここ払っていけよ」
レン「相変わらずね」
☆☆
あすもでうすはその日の夜。大衆酒場でひとり飲みをしていた。レンをたかればタダで飲めるがいつもそれでは大悪魔の威厳に関わる。
あすもでうす「ぐびぐびのぐびぃ〜〜〜〜」
- 291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/08(火) 22:29:13.44 ID:ubbUwTSM0
-
あすもでうす「ぷはーーー」
あすもでうすの姿は現在、十代半ば位まで成長している。レンよりは大人っぽいかもしれないが十分犯罪的な見た目だ。しかしカーロンやレンをはじめとして年齢不詳な人物は多く、この見た目でも何の問題もなくエールが提供された。
あすもでうす「おーいおかわりじゃあ〜」
「はーい少々おまちを」
あすもでうす「〜♪……む?」
「お嬢さん可愛いね〜♪私と飲まない?」
あすもでうすの座るテーブルの前に座ってきたのはショートヘアで細身の女。二十代半ばといったところか。睫毛が長く、形の良い鼻。一般的に見て美形といえた。
あすもでうす「ほーナンパか?お主見所があるの」
「ありがと。すごく可愛い子見つけたから考えるより声かけちゃったよ。ふふふ、私に奢らせてくれ」
あすもでうすが女の顔を凝視する。自分のお眼鏡にかなうか吟味しているのだ。紫色のショートヘア。ヘソだしコーデに引き締まった腰回り。妖艶なヘソピアス。170cm半ばの身長。
あすもでうす「いいじゃろ。顔は合格じゃ。ふふふふ」
「やった〜。お姉さん。私にもエールをください」
「はーいっ」
あすもでうす「唐揚げも頼んで良いか」
「どうぞ♪……ふふふふふ」
☆☆☆
- 292 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/08(火) 23:18:57.34 ID:ubbUwTSM0
-
あすもでうす「……っん……♡ほ……っふ……っ……」
たぽっ♡たぽっ♡たぽっ♡
あすもでうすは朦朧とした意識で覚醒する。たしか自分は酒場で顔の良い女と飲んでいて…妙に酔いが回るのが早かったような……。と、ぼーっと考えていた。
あすもでうす「あれ…?ベッド…酒場ではないの…」
「あ、起きちゃったか〜♪おはよ。まあ今深夜2時だけどね」
あすもでうす「貴様……って2時…?そんなに寝てしまったのか……む……っ?」
身体がうまく動かないことを疑問に思うあすもでうす。酔っただけでここまではならないはず、頭が纏まらない。
「あ〜元々デカかったおっぱいをさらに大きくしてパイズリするのさいこ〜〜♪」
あすもでうす「な、なんじゃと……パイズリ……?貴様……それはチンポかっ」
あすもでうすの胸は一回り大きくなっており、ナンパ女の股間から生えた肉棒をパイズリさせられていた。彼女は男であり、立派な男根を携えていたのだ。その正体はロリコン趣味と爆乳好きの相反する性癖を内包した業の深い男の娘だった。彼(彼女)にとってあすもでうすはまさに性癖合致の垂涎の獲物。
たぽったぽったぽっ♡
あすもでうす「く、この胸っ……んっ……♡くそ……薬じゃな…」
「あはは。そう、ごめんね〜。お嬢さんのからだの自由を奪うのと、おっぱいを大きくさせる薬エールに盛っちゃった♪サイコーこのおっぱい」
「んん〜〜♡♡」
むにゅん。たぽぽっ♡♡むちぃ〜〜♡
あすもでうす「この、余に舐めたことを……っ……んあ♡やめろ……っ……!」
「今晩は君に欲望ぶつけまくっちゃうので、よろしくねぇ♡♡ん〜〜まずはおっぱいにマーキングっ!」
びゅぶぶふるっ!
あすもでうす「んく……っ♡………!」
- 293 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 13:19:09.62 ID:b6dlYO/H0
-
身勝手な彼(彼女)のザーメンがあすもでうすの顔に飛び散る。興奮に比例するような特濃ザーメンだった。
あすもでうす「くっ……なんという臭いじゃ…♡」
あすもでうすは大幹部時代、サキュバス以上の性技を持っていたが生態としては精力をエネルギーにかえることはできない。
「生意気な顔いいね〜♪ぷにぶにのほっぺたチンポで触らせて、ほらほら」
ぷに♪ぷに♪
あすもでうすの頬に亀頭押し付ける。身体が痺れているあすもでうすは肉棒を噛みきる力もない。
あすもでうす「く、やめ、ろ……」
「ん、あん♡ふーーー最高〜〜♡」
ぷにぷに ぷに にゅぼっ!♡
あすもでうす「もごごっ!……!?」
「んん〜〜口おまんこに入っちゃった♡温か〜〜」
頬に押し付けているうちに半開きの口に挿入された肉棒。あすもでうすの口に雄臭い味が広がる。
あすもでうす(おのれええ〜〜〜〜よ、余の口を勝手に…!)
「舌使ってさ、舐めてみてよお嬢さん♪死にたくないでしょ?ほら」
彼(彼女)はナイフを見せる。昏睡レイプなんて仕掛ける人間だけあって、あすもでうすに対する思いやりなど無い。
あすもでうす(い、今の余はあんなナイフごときにも逆らえんか……っこんな奴相手にダイヤモンドは使いたくはない……くうう〜〜〜〜大悪魔の余が……!屈辱)
れろ ぺろっ♡
「お〜〜〜〜可愛い舌が私のチンポ舐めてるぅ♡」
あすもでうす「んれ、ちゅるる♡♡」
- 294 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 13:27:02.64 ID:b6dlYO/H0
-
あすもでうすはかつて魔王軍最大のアイドルにして国ひとつを容易く滅ぼす魔力を持っていた大幹部。それが只の人間に脅されチンポを奉仕するまで落ちぶれるとは。
ぺろっれろれろっじゅるるる♡
あすもでうす(ゆ、ゆるさぬぞ……っくそ……♡……こんなチンポ……すぐにイカせてくれる)
「け、けっこう上手、おお♡いいねっ!ん、可愛い顔してやることやってんだね」
れろ、れろれろっ♡ぴちゃっぴちゃっ
あすもでうす「ん、んん゛っ……ん……♡」
「もっと喉奥つかって♪」
グボッ!
あすもでうす「ぬぼっ!?おぼ……れろ……ごぼ♡」
喉奥までの無理矢理の挿入にもえずくことなく対応するあすもでうす。雌として一流のコキ穴の素質を見せつける。
あすもでうす(お、おのれええ〜〜〜〜♡♡)
「んん〜〜私だけ気持ちいいのも悪いし、マンコいじってあげる♪」
にゅちっ♡くにゅ
あすもでうす「んん゛!♡……っ〜〜」
彼(彼女)はあすもでうすの無毛の割れ目に指を入れ、コリコリと愛撫した。
コリコリ♪ クリ クリ♡
- 295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 13:37:47.44 ID:b6dlYO/H0
-
痺れて脚を閉じることもできず、秘所を弄られながらイラマチオをさせられるあすもでうす。
あすもでうす「ぼっ!んぶ!ぼぼ♡」
「可愛い子を使い捨ての道具みたいに扱うの効く〜〜♪おお、出る出るっ飲んでね」
ドビュッ
あすもでうす「〜〜〜〜!!♡」
ごきゅごきゅ喉を鳴らして無理矢理ザーメンを飲み込むあすもでうす。そしてほぼ同時に股間でもブリッジアクメをきめた。
ビクンっ!!ビクン
あすもでうす(脳内ザーメン一色にされながらイグーーーー♡♡)
「あはははかわい〜〜♪一晩だけとかもったいなさ過ぎるわ」
あすもでうす「ゆぼあ……♡げほ、げほ」
肉棒を引き抜いた彼(彼女)は唾液まみれのそれをイキたてマンコに押し付ける。
「こっちもいただきまーす♪おまんこ堪能しながらこのバカみたいに大きいおっぱい蹂躙してあげるからね」
あすもでうす「けほ、けほ……ふ、ふざけ……っ……♡」
ズブン!
あすもでうす「へほぉ゛〜〜♡♡っ!?」
「あーーーやっぱりこっちも神的名器〜〜♪腰止まらない♡」
ずちゅっ!ぐちゅっ!
あすもでうす「んんん゛んっ〜〜♡♡」
- 296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 13:49:18.86 ID:8KwFc52QO
-
ずぶっ!どしっ!♡
あすもでうす「あ、ひゅっ!♡」
「頑張って締めて♪、おほほ」
あすもでうす「く、あっん!」
「突くたびに揺れるおっぱいエロすぎるって〜♡」
むにゅうう〜〜
揺れる爆乳を両手で鷲掴みにされ、好きなようにぐにんぐにんと弄ばれる。
「んん〜〜♪柔らか」
あすもでうす「はぁああ〜〜〜〜♡♡」
むにゅうう。たぽたぽたぽたぽ♡
あすもでうす「そ、そんなおっぱい伸ばしちゃダメじゃあぁ♡」
「おらおらっ♪鳴けっ」
ずぶっ!ぐりゅっ!どちゅっ
あすもでうす「ひひぃいい゛っ♡あひっ!ああっ」
幼い身体に容赦の無いピストン。あすもでうすがあられもない声を上げた。
「いくっいくいく♪無責任中出しロリっ子に決めてやる〜〜♡♡」
あすもでうす「や、やめっ、くそおお♡」
ぐりりり〜〜
- 297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 13:57:15.81 ID:DJs7JKQVO
-
びゅばばばっ!
「はぁあ〜〜〜〜♡」
あすもでうす「んひゅうう〜〜〜〜♡イグ〜〜〜〜っ」
ガクンガクン
射精の感触で絶頂してしまうあすもでうす。足の指にぎゅーっと力をいれ、身体を貫く痺れを堪能する。
あすもでうす「ひゃあぁあ〜〜〜〜♪」
ドクン ドクン
「沢山射精(で)た〜〜……♪あははは。お嬢さんすごい顔」
あすもでうす「んへえ」
ぬぽん♡
肉棒を抜けば、陰唇からザーメンがゴポゴポ溢れる。彼(彼女)は前髪をかきあげ、射精の余韻を堪能していた。
「今日は本当に大当たり。んふふふ」
あすもでうす「くひゃあ……♡」
大股を開いて痙攣しているあすもでうすを見て満足げに笑う。まだまだ肉棒は精を吐き足りないと言わんばかりに屹立している。
「次はもう1回パイズリしてもらおうかな〜♪」
- 298 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 14:07:05.27 ID:DJs7JKQVO
-
シコシコと手で肉棒を愛撫しながらあすもでうすに近づく。その時パリッという音が僅かに空気中に走った。
バチチッ!
「あびゃっ!!?」
全身に鋭い痛みが走る。冒険者でもない彼(彼女)には理解できないが、これは聖属性以上にレアな雷属性の魔力。あすもでうすの身体の痺れが回復し、怒りの反撃に出たのだ。
あすもでうす「やってくれたのぉ〜。余に魔力を使わせおって〜。んっ♡」
「ま、魔法使い…?うそっ……」
踵を返し部屋から出ようとするが、追撃の電撃。
バチチッ!
「んぎゃああああっ!」
無様に肉棒を揺らしながら痙攣した彼(彼女)が腰から崩れ落ちる。あすもでうすは紫髪のショートヘアを踏みつけた。
あすもでうす「たっぷりお礼をさせてもらうぞ?んん?」
パチチチチッ!
「ひぎゃあーーーーーーーっ!!」
☆☆
そして夜が明け日が昇った時、ホテルの近くのごみ捨て場にはその男の娘が全裸で投げ捨てられていた。雷魔法で肌は焦げ、艶のある髪はチリチリに。全身にはあすもでうすの小便がかけられ異臭を放っている。
「はへへえ……☆」
「うわ、なんだこれ」
「きっしょ死ね」
☆☆
レン「あれ、なんか小さくなってない?」
あすもでうす「魔力使ってしまってのう」
- 299 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 14:08:50.98 ID:DJs7JKQVO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ずっとスタンバってたあすもでうすへの報酬はTS勇者の公開調教
↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定〜!
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 14:09:45.16 ID:24lICg230
- 3
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 14:20:54.43 ID:fnb7gkSA0
- 4
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 14:34:19.90 ID:oL6cXd0R0
- 3
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 15:05:52.91 ID:7GpVuxZo0
- 2
- 304 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 15:19:07.43 ID:b6dlYO/H0
- 安価ありがとうございます😆
このレスのコンマで決定🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 17:24:06.71 ID:4yGxKDJV0
- このスレで絶対気にする事ではないの分かってるけどアスモデウス(ソロモン72柱)とかベルゼブブ、ルシファーとか神話上の悪魔出まくってるが、>>1は実際どれくらい神話詳しいの?
今後敵安価で神話で事実上アスモデウスの上司に当たるマモン、アマイモンなどを安価するのは可能?
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/09(水) 23:32:57.60 ID:hCM1EuwP0
- >>305 >>1の神話知識はアマテラス?岩に隠れてる奴じゃな オーディン?カラス二羽つれてる髭のおっさんじゃな アスモデウス?七つの大の色欲っぽいしエロいんじゃろうな 位です😊😊 でもググれば大体のことは分かるし神話的由来キャラも安価してOKです😋独自の味付けされるかも知れないけど
そして(元)魔王軍(元)大幹部に公開調教されてしまうTS勇者♀️世界の運命は♀️ あすもでうすは責めたり責められたり大忙しじゃな 色欲の悪魔の面目躍如か😆
1、深夜の街で露出調教プレイ
2、勇者仲間に見られながらスイートルームで公開調教
↓2でコンマが大きい方に決定します!🎉
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 23:48:24.10 ID:W0Aed82Oo
- 1
- 308 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 23:48:46.78 ID:hCM1EuwP0
- 上げ忘れたぁ!↓2でお願いします🆘️
- 309 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/09(水) 23:49:33.64 ID:hCM1EuwP0
- やば😅 残り↓1 でお願いします
- 310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 23:54:49.17 ID:zAt6ved2O
- 2
- 311 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/10(木) 01:05:47.07 ID:ZVXg3LgB0
- (元)魔王軍の大幹部に筆頭勇者が勇者仲間に見られながら調教されるなんてそんな(絶望)
これはゼノンとの闘いを前にした作戦会議。レンはあすもでうすをリラとシトリーに紹介した。
レン「紹介するわ、このロリがあすもでうす。今回の闘いで助っ人に入ってもらうわ」
あすもでうす「おう善きに計らえ」
リラ「アスモデウスだ?レンおめー、倒したって言ってたじゃねーか。しかもこのちびっこ、全然力を感じねえぞ」
シトリー「アスモデウスは輝く銀髪の高身長の美女と聞いているよ。この子は…確かに将来美しくはなるだろうけど、今はガールすぎるね」
レン「ちょっと長くなるけど説明するわね」
レンはかくかくしかじかと、あすもでうすと分かりあった経緯を説明した。殺し合いの果てに命を救われたということも。
レン「ってことで、あすもでうすが腕を切り落としたあたしを殺したかったなら、猛毒に侵されたときに放置しとけば良かった。魔族だしひねくれてるけど信用はできるわ。プライドは高いしね」
あすもでうす「ふ、筆頭勇者のレンと相討ちということは格下勇者の貴様らと比べれば余のほうが強いということ。跪け」
リラ「かかか。面白れ。話聞く限りじゃレンを助ける時に魔力を失ったみたいじゃねーかよ。役に立つのか」
レン「闇のダイヤモンドっていうアイテムを使えば一時的に元に戻れるんだって」
シトリー「なに。大幹部アスモデウスが一時的に元の姿に……ふう。ヒヤヒヤする事を簡単に言ってくれるね」
リラ「元に戻ってレンに復讐してねーから、確かにすぐに暴れるつもりは無さそうだな」
190cmのリラがヤンキー座りしながらあすもでうすよ銀髪を撫でる。
わしゃわしゃ
あすもでうす「なんという無礼じゃまったく」
レン「あたしの嫁達、パーティメンバーには内緒よ。アスモデウスとの闘いで毒で生死彷徨ったから、もし生きてるなんて分かったら殺しにいっちゃうからね。愛されてる実感あるぅ♡」
シトリー「筆頭勇者の君が言うなら、信用しようじゃないか」
- 312 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/10(木) 01:35:50.44 ID:ZVXg3LgB0
-
あすもでうすを紹介されるために三勇者が定期的に集まるレストランのVIPルームに呼んだレンだが、リラとシトリーも納得したようで一安心だった。
あすもでうす「これうまいのう」
リラ「このあすもでうすをネクロソードの魔力でいざとなったら召喚する、ねえ〜。ま、そもそもレンは貴族のおっちゃん達のわがままで留守番だろ?オメーが来る前に私たちが決めてやるぜ、なあ?」
シトリー「ふ。良く言ってくれたリラ嬢、その通り」
レン「それが一番よ。ネクロソード持ってると寿命削られるし。けど保険は幾つあってもいいからね」
自分達の実力を信じながらもクレバーなのが勇者レンを筆頭勇者たらしめていた。しかし問題はあすもでうすが提示する条件。
あすもでうす「余からも条件はあるぞ」
レン「お金でしょ?あたしが払ってあげるわよ」
あすもでうす「対価はそれだけではない!」
リラの隣で椅子に座り、脚をブラブラさせながらチキンをかじっていたあすもでうすがぴょんと立つ。
あすもでうす「それは勇者レン貴様だ!」
レン「む?」
シトリー「悪魔らしい。契約の対価は命かい。そんなことを認められると思うかいマドモアゼル」
リラ「おー。その通りだぜ。レンは私の嫁でもある。そんなの許さねえ」
レン「あっ♡雌になる…」
あすもでうす「誰が命を取ると言った。貴様ら勇者レンと余は分かりあったということを聞いていなかったのか」
リラ「どーゆーこった?」
あすもでうす「余の求める報酬は…」
あすもでうす「他の勇者が見ている前で筆頭勇者レンを余の愛玩動物マゾペットに堕とすことよ!」
「「「な、なんだってーーーーー!」」」
レン「い、一応聞くけどそれって魔族に堕とすとかそういう意味じゃないわよね?」
あすもでうす「今の余がそんなことできるわけ無かろう」
シトリー「えーと。つまりレン嬢と変態的なSMプレイがしたいってことでいいのかい…?」
あすもでうす「それそれ、めっちゃしたいのう!殺し合いはせぬが、勇者レンを屈服させることは魔王軍だった頃からの目標だったのじゃ」
レン「う、ううーーーむ……!あたしも今初めて聞かされてビビってるわ」
破廉恥極まりないあすもでうすの条件。レンが唸っているとリラが立ち上がった。
リラ「お前良いセンスしてんな!レンはアヘってるとき輝くんだよ」
レン「おいおいすごいこと言い始めたわこいつ」
- 313 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/10(木) 02:18:24.30 ID:ZVXg3LgB0
-
レズカップルイベントにレンをネコ役として参加したことがあるリラはレンのドエッチさを理解していた。そしてそれはシトリーも同じ。
リラ「レンってマンコ舐めさせたくなる顔するんだよな〜」
シトリー「……まあ。分かるよ」
シトリーもレンとミーニャと共にアナルを開発したときにレンの淫靡な姿を見ていた。二人して納得してしまっている勇者達の姿にレンは恥ずかしいやらむず痒いやらだった。
レン「ん、んん…いや、あんたらだって死ぬほどシコいわよ」
あすもでうす「ふ。条件が呑めねば余が降りるだけのことよ」
そう言われてはレンは呑む以外はない。自分だけではなく多くの人間の命がかかっているのだ。
レン「わ、分かったわよ。OK!その代わり命かけてもらうわよ」
あすもでうす「任せい!ただし出番がなくても報酬は当然もらうぞ!」
リラ「私たちが見届けるのは何でなんだ?エロいの好きだし良いけどよ」
あすもでうす「勇者が見ている前で魔族の余が勇者レンを堕とすのが目茶苦茶興奮するからじゃ」
レン「自分で言うのもなんだけどそれはエロいわ」
あすもでうす「じゃあここで宣言してもらおうか勇者レン!」
レン「何をよ!」
あすもでうす「闘いが終わった暁には勇者の身でありながら魔族のあすもでうす様に調教されますって言え」
リラ「かかか。言え言え〜。グビグビ」
シトリー「ちょっとインモラル過ぎるね。ふふふ」
レン「〜〜……ふーーー」
精神統一するレン。やるとなったらきっちりやるのがこの勇者の良いところ。片手を上げて宣言した。
レン「あたしは闘いが終わったら勇者の身でありながらあすもでうす様に調教されまーす!沢山可愛がってください!」
あすもでうす「おぉお……」
あすもでうすがゾクゾクしているのを尻目に、三勇者は闘いへの結束を高めた。
レン「絶対勝つわよ!」
リラ「おう!」
シトリー「もちろんさ!」
- 314 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/10(木) 02:33:36.10 ID:ZVXg3LgB0
-
☆☆
そして時間が戻り、ゼノンとの闘いから2週間経過した頃、リラとシトリーは某ホテルのスイートルームに案内された。
リラ「つむじ風、怪我はどうよ?」
シトリー「お陰さまで、リラ嬢の腕も繋がったようだね」
リラ「おー。自由に動くぜ。まだ少し痛いけどな」
リラの腕が繋がり、シトリーの怪我も治った。他の勇者パーティも順調に回復し、一段落といったところでレンから呼び出されたため、二人は当然呼ばれた理由は分かっていた。
リラ「あすもでうすの件だろーな。かかか。こんな豪華な部屋取りやがって。ルームサービスも届いてるぜ」
シトリー「この部屋に案内されたのはいいけど、レンもあすもでうすもいないみたいだね。食べて待っていてくれということかな?」
2人はシャンパンを注いで、主役の登場を待った。
- 315 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/10(木) 03:02:28.84 ID:ZVXg3LgB0
- レンの調教開始! 始まりの姿を安価で決めます🐷
髪型(A)
1、いつも通りのセミロングヘア
2、ツインテール
3、サイドテール
4、個性など要らないとばかりに全頭マスク
5、自由安価
格好(B)
1、全裸
2、レンの正装踊り子衣装
3、恥部丸見えのハーネス
4、自由安価
顔のアイテム(C)
1、無し
2、アイマスク
3、口枷
4、鼻フック
5、自由安価
第一声(D)
1、恥ずかしいから見ないで的な
2、あすもであすのペットとしての挨拶的な
3、四つん這いで豚鳴き的な
4、自由安価
例
A、1
B、2
C、5 (自由安価の内容記入)
D、2
みたいな感じで書いてください🐶
↓3まで 次の更新までレスが埋まらなければすでに書かれている案から >>1のコンマに近いものを採用させてください
その他レンを辱しめる案があれば好きに書いてくれれば、可能なら採用させてもらいます👍 よろしく〜〜🌏🌏
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 07:00:23.72 ID:6d0nlfzUO
- A 1
B 5 麻縄で亀甲縛り+アメリア以上にドスケベな牛柄マイクロビキニ
C 5 2+3+牛のような鼻輪
D 4 四つん這いで無様に牛鳴き
- 317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 11:31:07.83 ID:OArhUwg40
- このSSシリーズ大好きだが、神話好きとしてはベリアル差し置いてソロモン72柱はアスモデウスが最強です!と断言されるのは割とモヤモヤする
A1
B1
C4
D3
- 318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 12:11:59.08 ID:UqfgdsM20
- A 4
B 3
C 4
D 3
調べたらアスモデウス(アスモダイ)ってベリアルの部下だったのな、でもベリアルがルシファー説もあるみたいだし
意外に神話オモロイ、しかもアスモデウスちゃん悲しい事に七つの大罪悪魔じゃ最弱説まであるの悲しい
- 319 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/10(木) 13:44:39.68 ID:M9Ypdrn3O
- もしかして出てきてない悪魔は寝てたり人間に興味なかったりこれまでの歴史で倒されてたりするのではないだろうか🐧🐧安価次第では出てくる 柔軟なエロSSだ😊
このレスのコンマで決定!
- 320 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/12(土) 21:54:12.13 ID:KWuqYgax0
- レンが雌牛になってしまった!🎉
リラとシトリーが数分間適当に話しているとドアが開かれる。視線を向けた二人が見たものは勇者レンだった。しかしただのレンではない。
リラ「かかか。良い格好だなレン」
シトリー「これが筆頭勇者様の姿かい。ふふふ」
レン「ンモ゛っ……っ♡♡」
レンは四つん這いであすもでうすに跨がられており、恥部を隠す程度の布地しかない、陰毛や乳輪が丸見えのマイクロビキニ、そして麻縄で亀甲縛りを施され爆乳と爆尻が強調されていた。
アイマスクで視界は封じられ、ボール形の口枷で発言もできない。更に鼻には鼻輪。耳には識別タグ型のイヤリングと、まさに雌牛といった風情だった。レンはただ羞恥と興奮で床によだれを垂らす惨めな雌牛となっていた。悪魔に完全に屈服している。
レン「んぶっ……ひゅ……ンモ゛♡」
あすもでうす「ふはははは。この雌牛、勇者仲間の声が聞こえたら身体を震わせて興奮しおったわ。ほれ、牛らしく鳴いて挨拶してみんか」
かかとでげしげしと合図を与えられるレン。表情は隠されているが赤面した顔、ハの字に折れた眉。そしてよだれが勇者の興奮度合いを示していた。ペタペタと視界が封じられたまま四つん這いで進み、言われたとおり発情期の雌牛のように鳴いた。
レン「んも゛っ♡♡モオオォ゛ーーーーーっ♡♡!!」
あすもでうす「ふははは。余の腕を切り落としたあの勇者レンがこのような惨めな姿を晒すとは愉快愉快。言っておくが宴は始まったばっかりじゃぞ」
レン「ひゅ……♡♡んひゅ……♡」
TS勇者はうなだれ、ブルブルと全身を震わせる。ホルスタイン柄のマイクロビキニに包まれた爆乳が床に付きそうだ。リラが近づき、レンの頬を鷲掴みにする。
レン「んびょぎゅっ!!♡♡?」
視界が封じられていたレンは驚き下品な声をあげた。頬がぎゅ〜っと押し潰され口がタコのようになっている。
リラ「かかか。この雌牛甘えた表情させて乳首ビンビンだぜシトリー」
シトリー「今晩だけはマドモアゼルではなくボクも雌牛と呼ばせてもらったほうが良さそうだね♪」
レン「ンモ゛オォオオオ……っ♡♡」
- 321 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 00:42:07.85 ID:UJyy4cPC0
-
☆☆
レン『こ、これ着るの?』
数分前、リラ達が来る直前。レンは裸でホルスタイン柄のマイクロビキニを持って眺めていた。アメリアが好んで着けているホルスタイン柄の下着と似ているデザインだがこちらはあまりにも布地が小さい。
あすもでうす『その後縄でそのドエロい身体を縛るからのう〜♪ふふふふ。その後、眼も口も封じてやる』
レン『や、やっばぁ……』
あすもでうす『勇者レンよ、眼が輝いておるぞ』
レン『う゛っ』
あすもでうす『くくく、お主こういうの結構嫌いじゃないじゃろ。陥没乳首もビン勃ちしておる。早く用意せんか。勇者どもも来たようじゃぞ』
レン『わ、分かったわよ〜』
あすもでうす『それと、今から貴様は雌牛奴隷じゃからな。敬語は当然。余に反抗せず服従せい。分かったら鳴いて返事せい』
レン『〜〜…………すーー……』
レン『モオオォ゛っ!』
☆☆
あすもでうす「さーてマゾ雌牛に相応しい扱いをしてやるからのう♪」
リラ「良かったな雌牛」
シトリー「ボクたちを楽しませてくれ、雌牛ちゃん」
リラ「ん゛モモオ……っ♡♡ほひゅ」
三方向から自分を揶揄する言葉が投げつけられる。視界も発言権も失ったレンは興奮に悶え唾液を垂らすのみ。
- 322 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 00:51:08.90 ID:UJyy4cPC0
-
最初のレンへの責めを決めます🐼
1、あすもでうす様の乳首噛み手マンでイカせまくりその後バイブぶちこみ放置 〜悪魔と2勇者仲良く食事の背後で悶える雌牛〜
2、神的寸止め技術で泣き叫ぶまで焦らしてその後失神&失禁まで絶頂地獄
3、自由安価!
↓2で、コンマが大きいほうで決定!
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 01:25:36.62 ID:ChCej0juO
- 神的寸止め技術で泣き叫ぶまで焦らしてその後レンが自らエッチに関する事は完全にあすもでうすに絶対服従を誓わせるまで決して絶頂させず何度も失神と寸止めを繰り返して完全屈服してから潮がカラ打ちになってもやめないアクメ地獄という名の天国を与える
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 01:31:28.33 ID:uH5fFVOpO
- 2
ただし母乳が漏れないように乳首を縛り、責める時もおっぱいだけは絶対に責めない
次の責めのためにおっぱいに牝牛ミルクをたっぷりと貯め込ませる
- 325 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 01:54:29.47 ID:UJyy4cPC0
- 最初の責めというより最初で最後かこれ!😆😆レンって母乳出るんだっけ😒何かそういうイベントを完全に忘れているかもしれない 安価ありがとうございます!
>>323で決定!
あすもでうす「では余が雌牛を泣き叫ばせてやろう。覚悟せい」
レン「ん゛ふーー……♡」
レンは両手を頭の後ろで縛られ、両足を椅子にくくりつけられ開かされていた。何をされるのか期待で雌汁の分泌が止められない。
トロォ♡
リラ「パンツの布地少なすぎてドロドロのマンコ丸見えだな」
シトリー「雌牛ちゃんの陰部を見ながら飲むシャンパンも良いものだね。勇者の特権だ。ふふふ」
あすもでうす「ではゆくぞ雌牛。余の指技堪能するが良い」
にゅち♡
レン「んほ゛っ♡♡」
細い指がクリトリスを押し潰しながらレンの膣内に挿入される。待ちわびた刺激に腰が跳ねる。
にゅち♡にゅち♡にゅち♡♡
レン「ぼぼっ♡♡んっ!んぶ♡」
あすもでうす(勇者レンの雌穴をほじる日が来るとはの〜。くくく、そもそも余が知っていたレンは雄だったしな)
こりこりこりこり♡
レン「ぼぼふっ♡♡!」
あすもでうすの指の動きはリラ達が見てるだけでも熟練のものを感じさせた。
レン「ガキんちょの身体だけどあの指すげえな。私まで熱くなるようだぜ」
シトリー「リラ嬢にしては珍しい。ふふふ。ま、確かにね」
あすもでうす「ほれ、貴様の肉ヒダも可愛がって瞬殺してくれる」
ぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡
レン「ん゛っ!ん゛ん!♡♡」
レンの腰が震え、絶頂を迎えようとする。しかしその寸前であすもでうすは指を引き抜いた。
ずにゅぽっ♡
レン「んんん゛!?」
あすもでうす「くくく、貴様のような駄肉雌牛に甘美な絶頂など簡単に与えてやるわけがなかろう」
- 326 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 02:12:26.91 ID:UJyy4cPC0
-
ひくっ♡ひくっ♡
甘えるように震える腰。陰唇をくぱくぱさせ絶頂を求めるがあすもでうすがそれに応えることはない。
レン「ん゛ふーーーっ♡じゅるるっ!」
レンが何か言いたげに口を動かすが、ボールギャグから涎が溢れるのみ。
あすもでうす「さて、イカせはしないが休ませもせん。くくく」
くりゅ♡
レン「んぼっ!♡」
あすもでうす「ほれほれ。イキかけマンコ弄ってやる。イけるものならイってみよ」
ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡
レン「んんん゛っ!♡♡んぼっ!ほぼっ」
更にあすもでうすはもう片方の人差し指をレンのへそに入れる。
ぐりっ♡
レン「んん゛!?」
あすもでうす「へそを犯された経験はなかろう。基本性感帯ではないがマンコと同時にホジられては妙な気分か」
こりこりこりこり♡♡くりっ
レン「んっ♡ぼっ♡ぼぼっ♡ん゛♡」
リラ「へーへそか。そんなところ弄るなんて考えたことなかったぜ」
シトリー「流石は長生きの魔族。いろんなパターンを持っているね」
グリグリ♡
レン「〜〜〜〜〜〜!!♡♡」
またしてもイく寸前。あすもでうすは股間から指を引き抜き、へその穴だけをほじりつづける。
グリグリグリグリ
あすもでうす「くくくく。指がふやけるほど濡らしおって!寸止めの味はたまらんじゃろ」
レン「っ!……〜〜んぼぼ♡ぶぼーーーー♡♡」
- 327 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 02:58:49.10 ID:UJyy4cPC0
-
レン「♡……♡っ♡」
リラ「辛えだろーなー。乳でけーねーちゃんが悶えてんのはエロくて見てる分には良いけどよ」
シトリー「レン嬢、おっと雌牛ちゃんは誰よりも頑丈だから安心してみていられるけどね。ふふふ」
すでにレンの全身から溢れる雌フェロモンで部屋が雌臭くなってしまっている。次は乳首を両手でこね始めるあすもでうす。
こりこりこりこり♡
レン「〜〜!♡♡〜〜!」
肉厚マゾ乳首を引っ張られこねられつねられ首をのけ反らせる。
きゅ〜〜♡
あすもでうす「あーーむ♪れろ。ちゅーーー」
レン「んぼぼ!おお゛〜〜〜〜♡♡」
更にあすもでうすに吸い付かれ、レンの体内にますます快感が蓄積される。乳首で絶頂しようという寸前、嘲笑うように口と指が離された。
あすもでうす「んぽっ!残念じゃったの〜雌牛♪」
レン「んび゛っ〜〜〜〜♡♡んん゛……!んん!」
汗だく状態で震えるレン。股間だけでなく胸にも欲求不満のストレスが蓄積され、唸るような声が溢れる。
あすもでうす「こんなのはどうじゃ〜」
ぐりりぃ
レン「ぼっ!!?♡」
あすもでうすが雌牛の下腹部を両手で揉み始める。これは以前アルマがエメラに仕掛けた体外式ポルチオ責め。欲求不満のTS勇者の子宮に非情の愛撫を行っているのだ。
ぐぐぐ♡
レン「〜〜〜〜っ!!!♡♡ごぼっ♡」
足の指に攣るレベルで力が入る。レンの子宮は嫁達3人の受精卵をストックしている母性モリモリ子宮であり、あまりの快感に白目を向いてしまう。
あすもでうす「貴様の子宮もイキたいイキたいと泣いておるわ。じゃがそれは許さん」
一番欲しいタイミングで刺激を止められてしまう。レンの頭にはもうアクメをきめることしかない。
レン「んぼぼぎぎ〜〜〜〜〜〜♡♡」
- 328 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 03:21:58.42 ID:UJyy4cPC0
-
レンの口のボールギャグにヒビが入る。勇者のパワーで噛み砕かれる寸前だ。
リラ「うお。おいあすもでうす、レンの口のやつ壊れるぞ」
あすもでうす「む。力がつい入ってしまうほど身体が追い詰められているか。無様な雌牛じゃ。だが丁度良い。一度外し、今の気持ちを聞いてみようではないか」
あすもでうすがドロドロに涎まみれのボールギャグを外す。泡まみれの舌を出して荒々しい呼吸をする。
レン「はーーーー……はーーーーー♡♡……」
シトリー「雌牛ちゃん。乳首もクリもビンビンだけど大丈夫かい」
レン「も、もうイカせて……♡」
あすもでうす「口の聞き方がなっておらぬな。駄目じゃ♪」
レン「なっ……!ちょ、分かったやり直させて、もごっ♡♡」
リラに新しい口枷を付けられ、レンは声を出さなくなってしまう。今度の口枷はエンチャントで防御力が増しており、簡単には壊せない。
レン「んん゛ーーーー!!♡♡んぼぼ♡♡!」
あすもでうす「さあ寸止め再開じゃ〜〜♪」
☆☆
それから2時間ほど。レンは全身に快感を蓄積させられてしまっていた。乳首もクリトリスもトドメを刺してほしくてずっと充血している。それでもあすもでうすの神的寸止め技術で焦らしに焦らされ、軽く失神しては目覚めるを繰り返していた。勇者達も飽きもせず眺めながら、雑談している。
あすもでうす「ほれほれ。今度こそイケるかもしれんな」
くりくりくりくり♪
レン「ん!ん゛ん!ん!ん♡」
あすもでうす「残念じゃったの〜〜♪」
レン「んふぶーーーー♡♡ぐすっ♡」
あすもでうすの寸止め技術は凄まじく、レンは常にイキかけの状態を維持させられていた。アクメの寸前で止められてしまった回数は300を超える。
シトリー「流石の雌牛ちゃんも泣いちゃったようだね。ここまでの寸止め辛いだろう。部屋に染み込むのかと思うほどの雌香だ」
リラ「あすもでうす、そろそろ良いんじゃねーか」
あすもでうす「そうじゃの〜♪」
- 329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 03:41:52.19 ID:UJyy4cPC0
-
アイマスクに涙の痕がついているレンにあすもでうすは囁いた。
あすもでうす「良いか雌牛。これから口枷を外すが第一声が大切じゃぞ。内容もだが外して声を出すまでのスピードもな」
レン「んぶ、んぶぶう♡♡」
あすもでうす「余に絶対服従…といってもそんな契約を結べる訳はないので、余と今後エロいことするときは絶対服従のマゾ雌奴隷になると誓ってもらおうか。そうすれば今度はイキまくりのアクメ地獄へ連れていってやろう」
レン「んぼぼ……♡」
リラ(契約魔法も使えねーのにそんなこと言わせる意味あんのか?)
シトリー(心に残れば強制力はなくてもレン嬢に今日のことを思い出させられるからね。戯れだろうさ)
あすもでうすがレンの口枷を外す。このチャンスを逃すことはできない雌牛は自由になった瞬間叫んだ。
あすもでうす「ほれ」
レン「すーっ!あたしはあすもでうす様のマゾ雌奴隷勇者になりますっ!!絶対服従の雌牛として可愛がってくださいぃいい〜〜!♡♡」
あすもでうす「おおう……っ」
リラ「く〜〜。切羽詰まって奴隷宣言しちまうとか」
シトリー「こ、これはすごいね」
あすもでうすだけではなく、リラもシトリーもゾクゾクと興奮に震えた。レンはあすもでうすの歓心を買おうとアメリアにも匹敵する本気の雌牛鳴きを披露する。
レン「んも゛っ!ンモ゛おおおっ!!も゛おおおっ!!♡♡」
あすもでうす「なんという淫乱さ。貴様淫魔の素質あるぞ。くくく」
- 330 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 03:55:38.12 ID:UJyy4cPC0
-
あすもでうすの奴隷契約の証を刻もう!(特別な効果は無し)
1、アスモデウスの印を身体に刻む(箇所も)(いわゆるゴエティアの紋章)
2、芸を仕込む(例 鳴けと言ったらいつでも牛鳴きさせる)
3、自由安価!
基本的に行動を縛るような強制力はない!1なら紋章は消えないけどそれによって身体の自由が奪われることはないし、2なら鳴けと言われて鳴くのはあくまでレンの意思でやっている的な感じです😆
↓2でコンマが大きいほうで決定!
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 04:17:28.66 ID:dKW+rm5uo
- 1鎖骨
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 06:57:26.41 ID:2DsbwgdU0
- 1うなじ
- 333 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 12:20:39.80 ID:798EkaHOO
- フェチズム〜😤
あすもでうすの指先から放たれた細い光線がレンの左鎖骨に紋章が刻まれる。これはソロモン72柱の1柱1柱に定められている悪魔のシンボル。
リラ「私魔法に詳しくねーからわかんねーけど、あれ大丈夫か?」
シトリー「彼女からも、あの刻印する魔法からも作為は感じられない。ただ消えにくい紋章をレン嬢に刻んで所有者としてアピールしているんだろうね」
ジジジ
レン「ん、んん゛♡」
レンにとっては鎖骨の部位がちょっと熱い程度にしか感じないが、直径2cmほどの紋章が刻まれた。勇者の身体に悪魔の紋章はあまりにもインモラル。
あすもでうす「〜〜!♪勇者レンの肉体に我が紋章を刻み付けてやったわ!愉快痛快!おい雌牛。アイマスクと口枷を外してやろう」
しゅるる
アイマスクを外されたレンのボヤける視界が少しずつクリアになっていく。ご主人様のあすもでうすの笑顔がそこにあった。
レン「あひゅ……♡♡あすもでうひゅさま」
レンの鼻輪を弄りチリンチリンと音を立て、ドロドロの口枷を舐めるあすもでうすに媚び媚びの視線を向ける雌牛勇者。あすもでうすの支配欲を満たす極上の雌牛奴隷の姿だ。キュートアグレッション的嗜虐心が駆け巡る。
あすもでうす「んん〜〜!望み通り今度は死ぬほどイカせてやろう。貴様ら、雌牛の縛めを解くぞ。もはや必要あるまい」
リラ「しゃーねー手伝ってやるか。雌牛も待ちきれなさそうだしな♪」
シトリー「そうだね」
☆☆
- 334 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 13:44:58.77 ID:DN82VafTO
-
じゅぶっ♡ぐりぐりっ♡ぷしゃっ
レン「イグイグ〜〜っ!ち、乳首もっお゛!♡おまんこもイング〜〜〜〜っ!♡」
あすもでうす「ほれほれ、望んでいたアクメの味はどうじゃ雌牛♪余の指に甘えるように膣肉が絡み付いてきおるわ」
あすもでうすは両手の指で膣と乳首を、残った乳首を口で愛撫しレンを絶頂地獄へ陥れる。それぞれの指が責めるのは別の性感帯にもかかわらず的確に快感をねじ込む恐るべきマルチタスク能力!
こりこりこり♡ぎゅーーー
レン「いいぃ゛っぐーーーーっ!♡♡♡ンモオォオオオ゛!」
ベッドの上で愛され絶叫する雌牛。すでに潮吹きは2回目だった。腰の痙攣はあまりにも激しい。
レン「お、おお、お♡おおーーーー♡おーーー!!♡」
あすもでうす「獣のような声を上げおって〜♪勇者仲間も見ておるぞ。筆頭勇者がこんな雌牛だったとはやりきれんのう」
リラ「恥ずかしくねーのか雌牛勇者が〜」
シトリー「こちらまで情けなくなってしまうね」
あすもでうすの意地悪なパスにも対応する2人の勇者。それがますますレンの興奮を高めていた。
レン「ンモ゛っ!!♡♡んぎひひぃっ!」
ガクンっ!ガクンガクン
三点責めでイキまくり潮吹きまくりのレン。シーツの変色がその壮絶さを物語っている。
- 335 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 13:55:12.17 ID:DN82VafTO
-
あすもでうす「謝りながらアクメをきめよ。ちゅるるるっ!」
レン「そ、そんにゃに、おっぱい吸っちゃああ゛っ♡♡イグイグっ!ごべんなさいっ♡雌牛勇者ですみまぜんっ♡♡ひひーーーーーっ」
リラ「エッロ」
シトリー「身体中の水分が出てしまいそうだ。水を飲ませてあげよう」
あすもでうす「構わぬ。始める前にたくさん飲ませたからな。暫くは絶頂地獄じゃ」
膣奥に入れられた指が蠢き、足ピンアクメで絶叫させる。
ぐりりりりぃ♡♡
レン「んぼおっ♡♡おおーーーーーんっ!!」
ビュバーーーーー
あすもでうす「身体に潮かけおって、飲んだ分全て出すつもりか。くくく。指では子宮には届かんが、こうして外から」
ぐぐぐっ♡ぐっ!ぐっ!
レン「ひぎゃああんっ♡らめれすっ!赤ちゃん部屋外からもみもみコンコンされたやっ♡」
レン「イグぁあ゛っ♡♡お゛ーーーーっ♡!」
ぶるんぶるん!
リラ「色欲の悪魔の名は伊達じゃねーな。ワンアクション1アクメきめてるぜ」
シトリー「雌牛ちゃんの潮が壁や天井まで付きそうな勢いだね♪」
- 336 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 14:04:25.14 ID:DN82VafTO
-
あすもでうす「体勢を変えるぞ!刺激される箇所も変わるからの〜」
仰向けだったレンをうつ伏せにし、前髪を引っ張り上げるあすもでうす。ほぼ白目&半開きの口という凄まじい表情の雌牛が鳴き声を上げる。
ぐいっ
レン「んも゛……髪の毛っ……痛……♡♡あへ……」
あすもでうす「前を弄っていたときから気付いていたが貴様尻穴も性器じゃな。ヒクヒクと物欲しそうにしておったぞ」
レン「そ、それは…………は、はひそうです……♡アナルも雑魚…………れす……♡」
アナルに指が這うのを見ていたシトリーも生唾を飲み込む。
リラ「かかか。私に負けて触手ぶちこまれたの思い出すか?」
シトリー「忘れられない記憶だよあれは…」
ぐりっ♡♡
レン「おお゛お♡♡ケ、ケツ穴ァっ〜〜〜〜♡♡」
あすもでうす「穴ならばどこでも感じるとはなんという浅ましい雌じゃ。二穴同時にお仕置きしてやる」
ずっぶずっぶずっぶずっぶ♡
レン「あっ!あ゛っ!あおっ!あおおおぉ゛ーーーーっ♡♡」
ガクンガクンガクン
尻が上下に揺れながら犯され、レンはシーツに向けて水鉄砲を発射する。
びゅばばばあ
- 337 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 14:13:05.01 ID:DN82VafTO
-
レンの絶頂は僅か30分で50回を超えた。この度に爆乳爆尻が揺れ、あすもでうす達を楽しませる。
レン「はひ…………ひあい……♡♡」
じょろろろろろ
あすもでうす「とうとう小便まで漏らしおったわ。くくく。まだ潮は吹けるのではないか雌牛〜」
レン「も、も……出ませ……ん♡♡」
それを確かめるため、雑魚雑魚Gスポットを刺激する。すぐに野太い声と共にレンはアクメをきめた。
ぐりっ!ずりざりずり♡
レン「あ゛あおおぉ〜〜♡♡♡っ〜〜♡」
ガクンガクンガクンぶるんっ
レン「あ゛あ……あ……っ……♡」
あすもでうす「どうやら本当に出ないようじゃな。水分補給させてやろう」
シトリーがコップを取ろうとするが、あすもでうすが制止し、大股を開きレンの顔面に跨がった。
ぼすん!
レン「んぶっ!?」
あすもでうす「余の小水余すことなく飲みほせ」
レン「ひ、ひゃいい……♡あすもでうすさまのおしっこ、の、飲みますう♡♡」
じょろろろろ
レン「んぼっ、ごきゅっ!じゅるっ!ごきゅっ!ごきゅっ!♡♡」
リラ「ひゅ〜♪」
- 338 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 14:19:36.27 ID:DN82VafTO
- 次の展開を決めます🐮🐮🐮
1、2人の勇者の参加も許可されあすもでうすにクンニされつつ責められる
2、たまらなくなったリラとシトリーが愛し合い始める。その情熱と美しさは流石勇者✴️ それに引き換え魔族のマンコの下で鳴いてる雌牛は(タメ息)
3、今回は満足
4、自由安価!
↓2で、コンマが大きいほうで決定します😊
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:23:28.64 ID:2DsbwgdU0
- 2
- 340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/13(日) 14:23:30.62 ID:DN82VafTO
- あっ(小○製薬)
1はあすもでうすにクンニされるのは雌牛ちゃんです(分かりづらかったかもしれない)😊安価下
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:24:48.99 ID:O/uYfbjb0
- 2
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/13(日) 14:56:56.52 ID:zmHoLFedO
- そういやこれまで相当な責め受けまくってるのにずっとレンの雌ポイントが9で止まってるけどそろそろ10行く?
もしくは10になるにはなんか特別な条件とかあるのかな?(10でどうなるかの詳細も不明だし)
- 343 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 00:12:25.20 ID:CXHyqay9O
- 雌ポイントシステムを定期的に忘れている😒最初は10ポイントでエンディング迎えるつもりだったんだけど安価に導かれ、自分でもなんか楽しくなっちゃってストーリー進めてたら謎のシステムとなってしまった😊 今回で10貯まりそうですね(すっとぼけ)
レン「はぁん……♡ひあ……っ……」
あすもでうす「ふうぅ♪勇者レンに小便をぶちまけるとは……しっかり飲んだようじゃな」
レン「は、はひ……♡おいひかったれす」
あすもでうす「ならば再開するぞ。乳首の同時責めじゃ」
こりこりこりこりこり
レン「おお゛おおぉおお〜〜〜〜♪」
あすもでうす「んっ♪震える声が股間に響くわ」
顔面に跨がったまま乳首を両手で刺激するあすもでうす。自分の股間の愛液をレンの顔面に塗りたくりながらしっかり乳首を引っ張り弄り回す。
レン「ち、乳首イきゅう〜〜〜〜♡♡んも゛オオ」
リラ「あーたまんねえ。ねえちゃん。私らもヤろうぜ」
数時間眺めていたリラだが、若く活発な肉体が発情し発散を求める。目の前には顔の良い王子様系美女。誘わない理由がない。服を脱ぎ、褐色の発達した身体を露にした。
シトリー「リラ嬢、腕の傷も目立たなくなってて良かった」
シトリーの唇がリラの腕のくっついた傷跡を撫でる。旋風の勇者も乗り気でリラの唇にゆっくり顔を近づけた。
シトリー「マドモアゼルの唇を味わえることを光栄に思うよ」
リラ「かかか。悪い気はしねえ。おめーからしてくれよ」
2人が情熱的な口づけを交わす。お互いのことを尊重し、肉欲だけではない勇者という自分達の立場を慮った文化的な絡みだった。
そして片や筆頭勇者は
レン「あすもでうすさまのおまんこ美味ひぃいいっ♡♡ぺろぺろぉおおっ♡♡イグ〜〜〜〜」
あすもでうす「クズが♡♡ゴミが♡マゾ雌めが〜〜♡」
人間以下の存在となり果てていた。
- 344 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 00:38:11.53 ID:dW+JlVt8O
-
リラ「んん……っ♡くあ……」
シトリーがリラの下着に指を入れる。彼女にとってもリラの身体を愛撫するのは初めての機会で、以前御前試合の後に絡んだ際にはほとんどリラにされるがままだった。しかしあくまで経験豊富な王子様は相手の女体を気遣うように触っていく。
リラ「んっ。もっとグリグリほじっていいんだぜ…♡」
シトリー「ふふふボクたちはどこかの雌牛ちゃんとは違い立場のある人間だ。人前で獣になるのはね」
リラ「あーーそうかもな……♪どっかの雌牛勇者みたいに恥知らずなことはできねーな。んん♡」
シトリー「それでもじっくりイカせてあげるさ。リラ嬢のクリトリスは待ちわびているようだしね」
指の腹でリラのクリトリスを転がすシトリー。そして件の雌牛はご主人様のマンコを舐めながら乳首で絶頂していた。
ビクーーンッ!
レン「いっきゅうぅ〜〜〜〜っ♡♡!!ふほほ〜〜!」
あすもでうす「おい貴様聞いておるのか?あの勇者2人は貴様のような雌牛は恥知らずだと言っておるぞ」
レン「らって♡イキまくりで頭バカなんでひゅっ♡くほおっ♡」
あすもでうす「下品なアクメ余韻によがりおって♪恥ずかしげもなく脚を開きマンコをくぱくぱ痙攣させておる貴様は余の尻に敷かれているのがお似合いじゃな」
レン「ん゛もお〜〜♪」
- 345 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 00:58:21.47 ID:hokycMYW0
-
獣以下のレンを尻目に、ディープキスをされながらクリトリスを愛撫されるリラも絶頂を迎えた。
リラ「ん゛っ……♡やべ……ちゅる。イクッ」
シトリー「ボクの指でイク顔を見せてくれたまえ」
リラ「んぁあ゛っ♡〜〜んん〜〜っ」
シトリー「〜♪」
勝ち気なリラが自分の指で切ない表情になり、甘い声をあげる姿にシトリーの心に達成感と幸福感が芽生える。これはただ快感を求めて駆け回るだけの羞恥心のない雌牛相手では味わえない感覚。
シトリー「キレイだマドモアゼル。どこかの雌牛ちゃんとは違い絶頂にも艶があるよ」
リラ「ん、はあ、ふう♡ありがとよ」
レン「んびゅああ〜〜〜〜♡♡マンぐり返しガシマンヤバすぎひひぃ〜〜♡♡いぐーーーーっ♡」
ビクンビクンビクン♡ぴゅっ!
あすもでうす「余の小便で得た水分を自分の尿道からそのまま出すつもりか♪ユルマンが!ほれ、イケ!」
レン「ぁ゛ああーーーーー♡♡♡っ!あ!あーっ」
どこかの雌牛は白目痙攣絶頂をきめていた。
- 346 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 01:15:16.01 ID:hokycMYW0
-
リラ「ったくよ〜。ムードもあったもんじゃねえぜ♪」
シトリー「そうだね。ふふふ。動物の鳴き声がうるさいとね」
マンぐり返しで快感を味わっているレンの股間をあすもでうすが踏みつける。
ぐちょ♡
レン「あひっ♡」
あすもでうす「雌牛。二人のムードをぶち壊しおって。悪いと思わんのか」
レン「ご、ごめんなひゃあい♡」
あすもでうす「お仕置きじゃな。と言っても余の膀胱は空じゃ、おい勇者二人。膀胱をかせ」
二人の勇者が顔を見合わせる。そして先にリラが動いた。
リラ「ぶっかけてやっか〜♪シトリー」
シトリー「む……そうだねふふふ。ボクもやらせてもらうよ」
リラとシトリーがレンに近付くと、元々脱いでいたリラはそのまま跨がり、シトリーは下着を脱ぎ、性器をレンに向けた。二人の勇者が雌牛に小便をかけ始める。
じょろろ。ろろろろ〜〜〜〜っ
レン「あべべっ♡♡あひっ。お、おひっこ……全身にぃいい♡♡」
リラ「ん、んん♪かかか。良い便所だぜ」
シトリー「まったく…ヒドイ臭いだ♪」
あすもでうす「僅か一晩で勇者から雌牛に、そして便所へと堕落するとはのう〜♪」
じょろろろ……っ
黄金水まみれとなったレンはそれでも快感に没頭しており、雌牛はベッドに全身を投げ出し力尽きた。
レン「くひゃうう……っ♡♡……」
あすもでうす「今回はこれくらいにしてやるか。余も酒が飲みたいぞ貴様ら、用意せい!」
リラ「んふう……〜〜。かかか。飲み直すか〜!」
シトリー「雌牛ちゃんはおしっこの海でゆっくりおやすみ」
レン「んへえ♡」
- 347 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 01:15:49.71 ID:hokycMYW0
- このレスのコンマが00〜74で雌ポイント1追加!
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/14(月) 01:24:35.67 ID:me8h+SQRO
- 雌ポイント限界突破してもええんやで?
- 349 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 01:26:10.44 ID:hokycMYW0
- 雌ポイント10!おめでとう雌ポイントがMAXになった👏👏👏
そしてあすもでうすがハーレムに入りました💒(リラと同じくレンが嫁扱い)
これまでの雌ポイント加算の歴史😋
雌ポイント5 口調が中性的に
雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に
雌ポイント7 バイセクシャルに
雌ポイント8 冒険者服が女物に
雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる
今回の加算での変化を安価できめます ここまで来ると変化内容も難しい😂
1、スキル【母性レベル10】獲得
2、冒険者ギルド内でのオナペットランキング一位タイ!(同列一位カミラ)
3、基本的に自分が男だったことを忘れる(言われると思い出す)
4、自由安価(あまり物語に影響がありすぎるのはすみません😣)
↓2でコンマが大きいもので決定!
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/14(月) 01:36:58.92 ID:zrsCXhGfO
- 複数ありなら過去にあった選択肢の口調が更に変わると私服も女物になるに加えて1
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/14(月) 01:49:54.39 ID:0DaBuQ/E0
- 2
- 352 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 01:52:28.62 ID:hokycMYW0
- いきなり3つは取りすぎなのでエンドコンテンツとして雌ポイントの上限を解放します✴️✴️✴️✴️
今回はコンマできめよう!
00〜32 口調が更に女性的に
33〜65 私服も女物に
66〜99 スキル【母性レベル10】獲得
このレスのコンマで決定!
- 353 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 01:56:36.84 ID:hokycMYW0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、ジャポ国隠蔽型巨大魔法陣で召喚されるは勇者レン
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 354 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 01:57:46.02 ID:hokycMYW0
- 乗せ忘れた🔥
雌ポイント5 口調が中性的に
雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に
雌ポイント7 バイセクシャルに
雌ポイント8 冒険者服が女物に
雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる
雌ポイント10 私服も女物に←NEW!!
私服もガーリーな物になります😊 安価は↓5でお願いします
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/07/14(月) 02:03:30.56 ID:97rfaf+PO
- 5
アルマご乱心!?
ミーニャに頼んで10倍感度の淫紋を再びつけてもらう!?
先の件の淫紋によりドMにも開花してしまったアルマ…あの快楽が忘れられず、快楽の沼に身を投げ出すかのように闇魔法使いのミーニャに淫紋の残滓を見つけてもらい再びあの淫紋と同じもの(ただし今度は淫紋の主導権はアルマ自身)を発現させて貰おうとする
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/14(月) 02:12:31.82 ID:vtnM4yyVO
- 5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/14(月) 02:23:54.74 ID:0DaBuQ/E0
- 5マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/14(月) 02:37:47.04 ID:t5iOLoOx0
- 5
バハムート号のエロトラップ
ある日、レンの屋敷にアンドロスとヒイロが訪ねてくる、意外なコンビに驚きながら二人に付いていくとシトリーとリラパーティ、ルナ、ルナ側についたリザードマン達、そして国王軍がいてその場には巨大戦艦バハムートがあった。
アンドロスが整備班のリザードマン達とヒイロのグレムリンが調整して使えるようにした、今後魔王軍との戦いに役立てて欲しいと話す。
レン達が中に入り確かめるとグレムリンやリザードマン達も気づかなかったイズナが仕掛けていたトラップに引っかかる(誰が引っかかるとかトラップの内容は任せます)
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/14(月) 02:57:38.93 ID:AWRwT9ef0
- 5
魔王の一日
魔王ルシファーは少し機嫌が悪くゼノンが殺られ、ウルシが逃げ、育成している部下は勇者に殺られ、他の七つの大罪と呼ばれる強欲、嫉妬、怠惰、憤怒を司る強力なアスモデウスと同格中にはそれ以上の大悪魔達を軍に勧誘しても毎度人間に興味がない、貴様の下には付かないという理由で断わられてしまう
ストレス発散に捕まえた雑魚勇者達を痛ぶり、屈辱する事に
- 360 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 03:17:10.17 ID:hokycMYW0
- 安価ありがとうございます💪このレスのコンマに近いもので決定〜!
- 361 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 13:11:45.89 ID:ezlgSlcjO
-
ぶんっ!ぶんっ!ぎゅるるおっ
レン「ていていていっ!」
夏真っ盛りの朝。レンは自分の屋敷の庭で素振りを行っていた。あすもでうすにメチャクチャにイカされまくったのがつい先日。勇者の肉体に疲労感など残っておらず、むしろ清々しい位の性欲発散に鍛練にも力が入る。
シア「ほい」
不意打ちでシアがリンゴを投げる。振り向き様にそれを空中で斬りまくった。
ボボボボボッ
レン「や〜〜っ!」
リンゴがくし形切りにカットされ、それをキャッチするレン。それだけではない。
レン「はいシア。もぐもぐ」
シア「お〜皮がうさぎさん型になってる。剣技また一段と真髄に近付いたね。もぐもぐ」
レン「まだシアには及ばないわよ〜」
シア「えへへえ。ん?レンその鎖骨のやつなに?」
レンは今、ノースリーブの動きやすい運動着を着用している。冒険者衣装だけじゃなく私服も女物に統一されたTS勇者は、その運動着も花柄でガーリーなものだった。25歳である。
レン「え?あっ」
そして鎖骨のやつとは、あすもでうすに戯れで刻まれた紋章。2cm程度だがやはり目立つ。消そうと思えば消せるがレンは律儀に残していた。
シア「それって悪魔の紋章なんじゃ」
レン「これはあれよ。アスモデウスの紋章なんだけど、あいつ倒した証明に入れたの。大幹部アスモデウスを倒したことが分かりやすければチンピラとか雑魚魔物とか牽制できそうじゃない。あははは」
シア「そっか〜流石レン」
レン「ふー……ん?」
レンの素振りの場にはいつでもちらほらと人が集まる。それは勇者の戦場の剣技を模範とする武芸者や物好きな者達だけではなく。汗で眩しい爆乳爆尻が惜しみ無く揺れ動く姿を見に来ている者が多い。レンも最近は気にならなくなっていた。その中に妙な威圧感と存在感を持つものあり。
レン「ヒイロさんとアンドロス(人間態)じゃない」
- 362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 13:27:55.07 ID:ezlgSlcjO
- グレムリン君優秀すぎりゅうう〜〜!!!
旋風の女勇者パーティの魔法戦士。身長220cm超えのサキュバスハーフ、ヒイロと元魔王軍幹部アンドロスが庭に入ってきた。かなり意外な組み合わせだった。
ヒイロ「おはようございますレン〜シア」
シア「おはよーヒイロさん!あとミルカちゃんの彼氏さん」
アンドロス「流石は勇者。大した太刀筋だった」
レン「どうしたの。上がっていく?ミーニャとアメリアは居ないけど」
アンドロス「いや、見てもらいたいものがある。我らが魔王軍にも秘密裏に作り上げた戦艦バハムート号を」
レン「バハムート号って、ゼノンと闘う時の作戦会議で言ってたオリハルコン製の船よね。エメラがメチャクチャにしたって聞いてるけど」
ヒイロ「私の相棒グレムリンとリザードマンの技術者達が整備して修復したんです〜。グレムリン偉いわ偉いわ〜」
グレムリン「きゅーっ♪」
シア「そのグレムリン優秀だよね〜。それに比べてうちのスライムは生意気ばっかりだし」
シアはアバライスに最もパーティ内で冷たい。ミーニャは契約を結び武器として使っているしアメリアは聖女特有の懐の深さ。レンも定期的に話しかけたり散歩したりしているが、ファーストコンタクトで自分達、特にレンを痛め付けた記憶がシアとアバライスに軋轢を生んでいた。
レン「アバライスはミーニャと賢者の会合だったわね」
ヒイロ「飛行戦艦なんて、海の向こうの大陸国がやっと作り上げたようなすごい技術なのに、リザードマン達はすごいんですよ〜。国王軍の広い訓練所に格納しているので見に来てください」
アンドロス「すでにアップル王国とも話はついている」
レン「分かったわ。シア、行きましょ。でも汗だけ拭くから待ってね」
シア「おっけ〜♪」
アンドロスの片腕はどうなっているんだ!💪安価できめます
1、くっついている
2、ゼノンの墓を作ることを優先し、つかなかった
↓1で決定〜
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/14(月) 13:30:19.55 ID:5Dq5b5C70
- 1
- 364 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 13:50:37.15 ID:AMDrGcLKO
- くっついていた😊隻腕というオリジナルは無理があったのじゃ
レンとシアが国王軍の訓練所に出向くと、すでにシトリーや紅蓮の女勇者パーティ。ルナにリザードマン達。そして国王軍が集まっていた。ルナがレンに駆け寄る。
ルナ「レン〜〜っ良かった無事で」
140cm半ばのルナだがレンよりも背が高い。抱き合う二人は同年代のようだった。
レン「あたしが気絶してる間に闘い終わってて、ルナもいなくなってたから心配したのよ」
ルナ「お父様のお墓作ってたから。見て、ここにいるリザードマン達はアップル王国と同盟を結ぶんだよ」
そこにいるリザードマン達は80体を超える。彼らにとって力こそ全てではあるが、ゼノンが死んだ今魔王軍に居場所はない。よほどの物好き意外は魔王軍を抜け、その中でも人間を手を組むことを良しとしたもの達がここにいた。兄貴分アンドロスと龍人族よ血脈ルナが人間寄りのためその数は多い。
アンドロス「我々はお嬢様……と、サニを守り龍人族の復興に全力を尽くす。そのためには魔王軍は危険な相手だからな。与するならばお前達の方と言うわけだ」
レン「サニ?それは嬉しい話だけど、内心色々ありそうね」
ルナ「それはそうだよ。私やレン達勇者でお父様を倒したんだから」
「くっちゃくっちゃ」
整備士のリザードマンはレン達にそっぽを向き、ガムをわざとらしく音を立てて噛んでいた。ルナやアンドロスには従うが人間どもは嫌いというリザードマンはやはり多い。ミルカが歩みより握手を求めた。
ミルカ「よろしく頼むわね」
「ああ」
パーンッ!
ミルカ「ぶえっ」
リザードマンの握手と見せかけた張り手がミルカの頬を直撃!リザードマン達は盛り上がり人間達はざわめく。
「いえーい!」
「ナイス〜」
「や、奴らバトルマスター様に」
リラ「やべえな」
ノエル「ええ、やはり魔物と同盟など」
カミラ「いえヤバイのは彼の命よ」
ゆっくり無表情な顔を戻したミルカの右頬には赤いもみじ。ノータイムで反撃の張り手がリザードマンに直撃し牙が一本欠けた。
べしーーんっ!
「げぼっ!」
ミルカ「下手に出てればイイ気になりやがって!おらぁ〜〜〜っ!」
カーロン「と、止めるんじゃぁ〜〜」
- 365 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/14(月) 14:11:47.59 ID:AMDrGcLKO
-
一触即発な背後にルナもアンドロスは気にする様子はない。レンはその理由を聞いてみた。
アンドロス「仲良しこよしでいる必要もあるまい。これで良いのだ」
ルナ「私もそう思う。でもあの子はちょっと危ないかも」
まさにルナが話題に出したあの子。サニがレンに近付いてくる。アンドロスもルナもつい最近存在を知った、ルナの妹で龍人族の血を継ぐもう一人の少女である。紺色の髪のレンよりも明るい青色の髪をサイドテールにしている可愛げのある彼女だが、その胸は不気味に大きい。
てくてく
サニ「あは。あは。そいつがルナと一緒にパパを殺したって勇者〜?」
シア「うわ。レン、あの子強いよ」
レン「子供なのにおっぱいやば」
凄まじいプレッシャーをシアが感じ取る。流石のルナとアンドロスも身構えている。
アンドロス「サニ。約束したはずだ人間と同盟を組む、荒事は起こさぬと」
ルナ「変なことするとお姉ちゃん怒るからねっ」
サニ「挨拶するだけだもん♪握手してくれるんでしょ勇者レン」
レン「良いわよ〜」
アンドロス「待てっ」
サニは握力でのみ唯一ゼノンを圧倒する化物。人の骨をアルミ缶のように容易く潰す。そんな恐怖の手のひらがレンと握手した。歯をむき出しにして笑う。
サニ「あはぁ〜〜♪」
ルナ「レン、だめっ」
ぎゅうううう
もう遅いとばかりにサニが力を込める。レンの可愛い手は皮膚から骨が突き破り見るも無惨な状態に……はならなかった。
サニ「おッ おッ おっ!?」
レン「んん〜〜!」
レンがサニと握力で互角なのか。流石にそれはない。レンは呼吸法と点穴とサニが力を入れにくい状態に身体を動かす小細工を駆使して耐えていた。二人の骨がミシミシ音をならす。
レン「いててて、もう無理!」
レンが手のひらを離す。グーパーして無事なことをアピールするが、サニも自分の手のひらを見つめていた。相手の手を潰せないことは始めての経験。
サニ「お〜〜〜〜……ね。勇者レン今度勝負しよ!ねっ」
レン「え〜。なんか危ない子もいるのね」
ルナ「ヒヤヒヤしたぁ。もーやめてよサニ」
シア「あの大きいドラゴンみたいな戦艦がハルバード号なんだよね」
話を戻したシアがリザードマンにコブラツイストを仕掛けているミルカの背後にある巨大な戦艦を指差した。
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/07/15(火) 12:41:59.17 ID:eDPElLaEO
- 4
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 16:33:53.14 ID:Exrsc7SL0
- グレムリン、ソロモン72のシトリー、マグナス戦見てると疾風の勇者パーティの中で一番有能説ある
- 368 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 00:51:38.77 ID:IySXgChZO
- 実質シトリーパーティも3人ってことだな!😆😆
リラ「デカいよな〜これ飛ぶんだろ。すげーわ」
レン「中見学してもいいの?」
アンドロス「うむ。そのために呼んだのだ、いつ使うか分からない以上内部は把握しておくべきだろう」
「ぐええ…」
ミルカ「ふー」
泡を吹いて倒れたリザードマンを解放し、横たわる彼に座ったミルカが会話に加わる。
ミルカ「内部を把握って言ってもそんな迷うほどではないでしょ」
ヒイロ「闇魔法で内部が拡張されているんです〜。グレムリンも驚いていましたよ。それでもしっかり整備してくれましたけど、ね〜♪」
グレムリン「きゅーっ♪」
レン「はーかわいい」
カミラ「フェレほどじゃないけどね」
ルノ「危険はないんですね」
ルナ「うん。リザードマン達が普通に使ってたし」
カーロン「騎士団長。騎士団も中を見ておくが良かろう」
ノエル「承知しました」
- 369 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 01:04:48.63 ID:IySXgChZO
-
内部が拡張されているバハムート号を探検するレン達だが、乗っ取られた時用に勇者パーティが2人以上乗り込んだ場合に発動するエロトラップをイズナが仕掛けていた!😊
1、搭乗者全員セックスのことしか考えられなくなる意識改変トラップ(ヒイロ、ノエル、カミラ以外)
2、誰か1人捕獲して触手ハンドや快楽電撃でイカせまくるトラップ
3、自由安価トラップ!
エロトラップに参加できる女キャラは
レン
シア
リラ
カミラ
ミルカ
ルノ
シトリー
ヒイロ
ノエル
ルナ
サニ
女騎士団員
男キャラは
アンドロス
リザードマン
カーロン
男騎士団
となります ↓3で次の1のコンマに近いもので決定〜!
- 370 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 01:39:07.24 ID:ApSLit8dO
- 2の場合捕獲されるキャラも書いてください(小声)
安価下〜!✨
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/16(水) 01:48:43.73 ID:Fy6LJfGTO
- 2 レン
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/16(水) 02:41:44.83 ID:BcBDYCgF0
- 2
ルノ
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/16(水) 02:58:07.67 ID:Z4wQ89oA0
- 3
2+シーパップが鼻と口に装着されそこから魔薬が流され薬漬けにされる、しかもパワーアップして抜け出せないようにただハイになるだけの効果な麻薬
ルノ
- 374 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 03:03:46.06 ID:ApSLit8dO
- うおおおここに来てルノの流れが来ている😂このレスのコンマに近いもので決定!
- 375 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 05:57:57.42 ID:Ua1Y7hEBO
-
リラ「よっしゃーー探検だぜーーーっ!」
レン「あとに続くわよリラちゃま〜〜!」
今年20になるリラと26になるレンが内部に入り込む。気分は秘密基地を探検する子供のようで、これが国の守り神かとリザードマン達は困惑していた。
シトリー「彼女達らしい。ボク達も中を見させて貰おうじゃないか。グレムリン、案内お願いできるかい」
グレムリン「きゅーっ♪」
ミルカ「操縦とかは私達分からないけど大丈夫なのかしら」
カーロン「一応お主らの中の適性のあるものに簡単な動かしかたは覚えて貰いたいが…ま、お主には言うまい」
ミルカ「おじいさんムカつく〜〜」
カミラ「ほら行くわよ野蛮人〜♡ルノも」
ルノ「はい。シアさんも行きましょう」
シア「はーい♪」
甲板から階段を下り勇者パーティたちは内部に入る。確かに外から見た大きさと比べて内部は広い。フロアも地下五階まで用意されていた。一階のフロアはまず広間になっており、天井まで10メートル程あった。かつてエメラが雷属性で焦がしまくった床も補修されている。
レン「広くて良いわね〜」
その時!天井から複数のアームや機械触手が飛び出してきた。これはアンドロス達にとっても始めての現象。
しゅばばばば
リラ「うお!んだこれ!」
ルナ「わっ!誰も操作してないのに……!?」
サニ「あんな機能知らないんだけど。ウケる♪」
アームが紅蓮の女勇者パーティのスカウト、ルノの全身に絡み付いた。
しゅるるる
ルノ「ちょっ!?な、なにこれっ……」
ミルカ「ルノ!」
そのまま引っ張りあげられ、空中で身動きができなくなってしまうルノ。Cカップのスレンダーな身体にイヤらしく機械触手が絡み付いている。
ルノ「く、んっ……いやっ」
レン「エッチだわ」
リラ「おー。エッチだ。って、おい。アンドロス悪ふざけやめて早く下ろしてやれよ」
アンドロス「いや、誰も操作はしていない。どういうことだ」
- 376 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 14:22:46.76 ID:uMUbXNIE0
-
スカウト職特有の薄い服装に容赦なく触手がのたうつ。さらにアームがルノの上着を引き裂いた。
ビリリリリ
ミルカ「ヤロォオ!よりにもよってルノに」
シア「確かに、ルノちゃん以外なら頑丈だからあれくらい大したこと無さそうだもんね」
ルナ「ルノのおっぱい丸見え……」
ルノ「ら、リラー!ミルカー!な、何とかしてください、あう!」
ぎぎぎぎ
両足に絡み付いた触手が強制的にM開脚へと導く。勇者パーティの良心と言われるルノがあられもない姿を晒した。
レン「まずい!このままじゃパンツまでビリビリにされるわ!パンツだけなら良いけど身体に怪我とかさせられたらヤバイわ」
リラ「私の大切なパーティになめた真似しやがってどういうことだ」
アンドロスが顔を向けリザードマン達に問うが、彼らも見に覚えのない話。勘づいたのはヒイロの聡明なパートナー、グレムリン。ヒイロへ耳打ちする。
ヒイロ「なるほどなるほど〜。おそらく勇者パーティに乗っ取られた時用の嫌がらせのトラップだろうと言ってます〜」
複数のアームのうち、ひとつが勇者達に向けて中指をたてる!その感じ確かにバハムート号の責任者イズナらしさがあるとアンドロスは納得した。
アンドロス「やれやれ」
リラとミルカが飛び上がり、カミラもレーザー魔法でアームを焼き切ろうとする。しかしそれら全てを阻んだのは強力なバリアー機構。ルノを180°覆うように展開されたそれは3人を撥ね飛ばした。
バチチン
リラ「うおっ」
ミルカ「バリアーかっ。くそ!厄介だわ」
カミラ「これは闇魔法と闇科学の集合技ね〜。私でも解除には時間がかかるわ〜」
リラ達が本当の本気を出せばバリアーは破壊できる。しかしそのすぐ内部にいるルノにも危険が及ぶしバハムート号も半壊してしまうだろう。
レン「ここでも非戦闘員のルノが囚われた辛さがあるわね。囚われたのがリラなら構わず大技でバリア破壊してたのに」
シトリー「リラ嬢ならそもそもアームを破壊して自分で出てきそうだけどね」
ノエル「ならばどうします」
カーロン「あのアームや触手を動かしているブレインを破壊するしかあるまい。アンドロスよ、何処にあるのじゃ」
アンドロス「分からぬ。虱潰しに探すしかあるまい。イズナだけが知っている秘密が多いからな。サニよお前は聞かされていないのか」
サニ「あは、あは、あは。全然分かんない」
- 377 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 14:48:02.03 ID:uMUbXNIE0
-
そしてその時が訪れてしまった。アームがルノのスパッツを引き出し、今年18になる少女の裸体を晒させる。
ビリリリィ
ルノ「いやーーーーーっ!?」
レン「ああっ!なんてことを」
ミルカ「エロ勇者ガン見すんな」
カミラ「男どもは早くバリアーやアームを止めるためにブレインを見つけ出すのよ〜♡じろじろ見てると燃やすわ」
アンドロス「仕方ない。有事の前にこんな罠を発見できて良かったと言うべきか」
ルナ「サニ。私達も探そ」
サニ「人間は体液で溶かすとかできなくて不便だよね〜♪」
リザードマン達や騎士団はカミラの圧に従い、ルノを辱しめている装置を止めるべく散らばり始める。残ったのは勇者パーティとノエル、カーロン。
シア「アタシたちも探そ!」
その時、勇者達を嘲笑うかのように触手が下がり、ルノが勇者達の目線の位置に異動する。必然色々丸見えのルノと視線があった。
シトリー「これは刺激的な」
ルノ「いやぁっ!?見、見ないでくださいっ。ダメ〜〜」
ミルカ「えっろ…いや、大丈夫よルノ。男どもは散らばらせたわ」
アームがルノの陰部を器用に開き、サーモンピンクの肉壷を見せつける!
ルノ「ひゃああぁああっ!?」
カーロン「ほほぉ〜〜」
レン「ふほほほほ。ってエロショタじい。アンタはダメでしょ。早く探しに行きなさい!」
カーロン「僕子供だからエッチなのとか分からないよぉ」
レン「く…見た目だけは美ショタだわ…でも中身は500歳のエロジジイ……ダメ!おらいけー!」
カーロン「ちっ。お主も男じゃろうがレンよ」
レン「こんなおっぱい大きくて可愛い男がいるぅ?」
レンが他の勇者の賛同を得ようと振り向くが、軒並み冷たい。シアすら冷たかった。
ミルカ「お前らも早く行け」
レン カーロン「はぁい」
- 378 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 23:29:23.26 ID:qelDYIY40
-
リラ「そういえばレンって男だったな。あのエロねーちゃんの姿馴染みすぎて忘れてたぜ」
シトリー「確かに。我々勇者は特に関わりがあるからね」
ミルカ「私もたまに忘れそうになるわ」
シア「アタシはどっちのレンも好きだけど、ルノちゃんが嫌って言うならそれは尊重すべきだしね」
シア「あ、あのっ。皆さんにもあんまり見られたくはないんですけどぉ…」
この場にいるのは同性のみになったとは言え、恥部丸見えの状態は辛い。ミルカやシトリーは気を遣って視線を向けないようにしていたがカミラやヒイロは興味深げに見ていた。
シア「か、カミラ〜〜〜〜っ!見ないでくださいよ〜〜うううっ」
カミラ「バリアやアームを止める手段がないか見てるだけよ♡」
フェレ「〜♪」
ヒイロ「ふふふ〜グレムリン、これ壊せる?」
グレムリン「きゅー……」
ノエル「我々も手分けして手段を探しましょう。しかし、誰かは彼女のそばで見守っている必要があります。もしアームや触手がルノの殺害に及ぼうとした際は強引にでもバリアを破壊するため」
リラ「よし、私がパーティリーダーとして残るぜ。攻撃力的にも文句ねえだろ」
胸の前で拳を打ち鳴らし、リラが宣言する。確かにそれが適任だろうと、他のメンバーもその場から離れていった。残されたのはバリアに閉じ込められたルノとリラのみ。
リラ「カカカ。恥ずいのは分かるけど勇者パーティとしてミッションの途中外で一緒に用を足した仲だろ」
シア「そ、それとこれとは話が違いますよ〜…」
- 379 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/16(水) 23:50:51.02 ID:qelDYIY40
-
レンは見事にルノを辱しめる機械触手を司るブレインを見つけ出すことができるのか〜🔥🔥 部屋を選んで探し出せ!間違える度にルノが大変なことになるよ😊😊
1、食堂
2、医務室
3、トレーニングルーム
4、整備室
5、発電室
6、ブリーフィングルーム
7、武器庫
正解は>>1があらかじめ決めているのでそれを信じてください😘
ヒントになるか分からないヒント
1○○○の最初○○スの○ンマ○○○
↓1でレンが探す場所を決めます😊
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 00:53:10.86 ID:W4z6L4Nc0
- 1
- 381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 13:31:04.03 ID:0+WKY9tQO
-
レンとカーロンはリザードマンや騎士団とすれ違いながらルノを助ける方法を探していた。
カーロン「ふうむ〜〜。これだけ大勢ならばすぐに見つかると思っとったが、甘くないのう」
レン「一階の天井からアームが飛び出てきたんだし二階探せばいいんじゃないの?」
カーロン「闇魔法でねじ曲げる事ができるのでそういった常識は通用せんぞ」
レン「闇魔法って厄介ね〜〜……それにしても、綺麗なピンクだったわ」
ピンクといっただけでレンがルノの広げられた陰部の話をしているのだとエロ賢者は察していた。
カーロン「やはり若いとはええのう。ほほほ。良いもの見られたわ」
レン「不能の癖に?」
カーロン「何を言うか。ワシはまだ現役じゃ。若返り魔法を侮るでないわ」
レン「すごっ……あ、食堂だわ」
プレートを読んだレンが食堂の扉を開く。こういう意外な部分に案外正解があるものだが…
レン「……」
カーロン「…」
レン「無いわね!次っ」
☆☆☆
ルノの身体をうごめく機械触手の先端が開いた。小さい穴が開いているそれがクリトリスに近づいていく。
ルノ「な、なにこれっ……ちょ、いやっ」
リラ「ん?うお、穴?」
リラは最近某国のてんせえしゃと呼ばれる技術者により作られ、アップル王国にも輸入されてきたラブアイテム、通称"吸うやつ"と呼ばれるものを思い出した。そして想像通り、穴がルノの敏感なクリトリスに吸い付く!
きゅうう〜〜〜〜っ♡♡
ルノ「んぎっ!♡♡!?」
- 382 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 13:37:19.04 ID:0+WKY9tQO
-
リラ「うわ。すげー吸い付き…………やべえな」
ルノ「いやっ♡こ、これ。吸われながら振動もっ……ああぁああっ!♡」
身体をジタバタしようにも動けないルノは好きにクリトリスを蹂躙されるしかない。
きゅうう〜〜
ルノ「んっ……ふっ……あん……っ……や……んっ」
リラ(ルノのエロ声がすげ〜艶かしい)
ルノ「ん゛♡♡ふうっん!♡」
ルノ「リ、リラ何とかしてくださいっ♡あっあ!」
リラがルノに近づこうとするが、やはりバリアーが展開され簡単には破壊できない。
リラ「耐えろルノ!きっとすぐみんなが止めてくれるはずだ」
ルノ「た、たえっ……耐えるの…………っん゛♡」
きゅうう〜〜〜〜
ルノ「む、むりぃ゛っ!ッグ!イグゥっ♡♡〜〜〜〜〜〜っ」
ルノの雑魚クリは呆気なく絶頂を迎え、全身を拘束させながら腰を引くつかせる無様なダンスを踊った。リラはその様子を真剣な眼差しで目に焼き付けていた。
リラ(えっろ)
ルノ「はあ……はあ……はあ……♡♡うう」
- 383 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 13:40:04.81 ID:0+WKY9tQO
- 次にレンが向かった先とは!😄
1、食堂 もう一回探してみよう(無駄行動)
2、医務室
3、トレーニングルーム
4、整備室
5、発電室
6、ブリーフィングルーム
7、武器庫
1○○○の最初○○スの○ンマ○桁目
↓1で決定〜😤
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 13:45:33.75 ID:kmkRtLH20
- 7
- 385 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 13:55:19.35 ID:UcNS2nKl0
-
ルノ「はあ、はあ、はあ……♡ひっ!」
ういーーーん
新たな機械触手は先端がディルドー!濡れた肉壷へ一直線で向かっていく。
ルノ「ちょっ!?ほんとやめてっ!いやっ!んお゛っ♡!」
どちゅん♡ぐりっぐりっ!
リラ「マシーンチンポがずっぽりだ…」
ルノ「ん゛っ……こ、このおおっ♡♡あああぁ゛っ〜〜ー!」
マシーンらしく的確にピストンを加える。ルノは恨み言も言えずただ喘ぐのみ。
ルノ「ひやっ♡くっ!ひいっ♡んあ゛」
ぐぽっ!ぐぽっ!
リラ「ル、ルノ!だがマンコ濡れててよかったな〜。いや〜早く誰かこれ止めてくれねえかな〜」
ルノ「あっ!♡ん゛っ!♡はあっ♡は、はやくうう〜〜!」
ぐぽっ!ぐぽっ!ぐりっ
リラ「うお。クリの吸い付きも再開しそうだぜ」
きゅううっ!
ルノ「あぁあ゛ーーーーー♡♡♡っ」
ガクンガクンっ!
細い身体を懸命にビクつかせ快感を味わうルノ。見ているリラの下腹部まで熱くなってきていた。
☆☆
- 386 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 14:10:03.51 ID:UcNS2nKl0
-
レン「ここは!武器庫ね」
薄暗い部屋のライトをつけたレン。そこは武器庫で、量産品の剣や斧。杖、そして爆弾などが積まれていた。
カーロン「こういったものもリザードマン達から譲り受けたのじゃ。ただ剣の品質は我が国の鍛冶師たちのほうが上じゃな」
レン「ふむふむ。でもここも変わった様子は無さそうね」
カーロン「そうじゃな。別の場所を探してみようかの」
しかし壁に手をかけたレンにある違和感。妙な薄さを感じる。
レン「この先空間あったっけ?」
カーロン「いや、敷地図によると無いはずじゃ」
レン「ってことは〜〜………………むん!」
レンの発勁が炸裂。壁が破壊され、この先は小さな部屋が。しかし一面にモニターが取り付けられ床はケーブルで踏む場所もない。テレビもない世界観なのにこの場だけ近未来的だった。恐るべきはイズナに技術提供したマグナス及び魔王軍の闇科学。
カーロン「なんじゃこれは。魔法で遠くを覗いているわけではないようじゃ。科学というやつか」
IZN「もう見つかりましたか」
椅子に座りながら振り向いたのは人間態のイズナをモチーフにしたような機械人形。イズナがバハムート号を陰で任せていた自立AIプロトタイプIZN(イズナ)だ。
レン「ゴーレム?」
IZN「私はゴーレムではありません。闇魔法と科学によって生まれた………………いや、ゴーレムみたいなものか」
カーロンはIZNの目の前のモニターに、ルノが凌辱されている光景を見た。
カーロン「お主があのアームを。すぐにやめさせるのじゃ、さもなくば」
IZN「承知しました」
レン「え、かるっ」
- 387 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 14:48:53.85 ID:UcNS2nKl0
-
IZN「私は世間の流れを知っています。イズナ様ゼノン様は死に、リザードマン達はルナ様とサニ様の元に集い人間と共存、復興の道を選んだ」
IZN「イズナ様からの命令は勇者パーティが入り込み次第殺せとのことでしたが、そんなことをして見つかれば私があなた達にスクラップにされてしまう。私は賢いAIなのでヘイト管理も完璧なんです」
レン「じゃあなんであんなことしたのよ?うわ!ルノ機械チンポに犯されてるじゃない!うほほ♪」
IZN「イズナ様の命令を完璧に無視するのも憚れたので折衷案です。勇者レンこういうのお嫌いですか」
レン「あたしのことも知ってるのね……正直嫌いじゃないわ!でもこれ以上やり過ぎるとあんたカミラとかにやっぱりスクラップにされるから、やめときなさい」
IZN「はい。では」
IZNがキーボードを拘束で操作し始める。
IZN「最後に紅蓮の女勇者パーティのスカウトルノに快楽電流を流しながらの絶頂でフィニッシュといきましょう。彼女もこのままでは欲求不満で解放されますので」
カーロン「やめるんじゃないんかい!」
IZN「女性が快楽に悶える姿はお嫌いですか?」
レン カーロン「好き!(じゃ)」
電撃に殺傷力は無いとのことなので一度だけ目をつぶったレンとカーロンがモニターを凝視する。
☆☆
ぐちゅっ!ぐぼっ!
ルノ「あ゛んっ……♡んっ!ああぁあ〜〜っ」
リラ「はー…やべーー…………早くしてくれミルカ、カミラ。は、早く……うん。そうだな、は、早くな」
リラは興奮の眼差しでルノを見守っていた。すると何処からかアナウンスが流れる。
『バイブより快楽電流が放たれます。人間にも無害な電圧なので安心してイキ狂ってください』
ルノ「は、はあっ?あん♡で、電流……っちょ……そんなの、お、おまんこに流すなんてっ、だ、だめですってええ♡」
リラ「でも無害って言ってるぜ。安心しろやばそうなら私が助けてやる!」
パリパリパリパリ
ルノ「ぴぐひーーーーーっ♡♡!!?♡」
ぶじゃあっ!!
ルノの身体が青白く光り、イキ潮をぶちまけた。腰は痙攣が止まらない。
リラ「うおおお……!」
- 388 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 14:58:08.05 ID:UcNS2nKl0
-
パパパパッ
ルノ「イグイグっ♡♡あひっ!こ、ここ、これ駄目れすぅうう♡♡」
リラ「苦しいのか!?ルノ、いてえか!」
ルノ「いい、い痛く無いけどっおお゛♡♡気持ちよすぎて苦しっ♡♡んひいいいい!」
ルノ「んん゛ん゛んん♡♡んん゛んんんん゛♡♡」
ズボっ!どちゅっ
ルノ「バイブ動かすのと同時なんて無理っいいい♡♡あーーーーーあーーーー♡♡っ」
パチチチ
ルノ「〜〜〜〜!!〜〜〜〜♡♡」
ビクンビクン!ビクン!
ルノ「あへえぇええ〜〜〜〜……♡♡……っ」
リラ「や、やべえ〜〜。ルノがこんなエロ声出すとはな」
シュウウウゥウウ…
電流は止まり、ルノは涎や鼻水を流しながら呆けた顔で快感の余韻を楽しむ。バイブやアームも外され、全裸のルノが床に放り出された。
どさっ
ルノ「きゃううっ」
リラ「解放された!?誰かが解除方法を見つけたのか……バリアも……ねえ!」
ルノ「はあ、はあ、はあ……♡♡」
リラ「い、いやあ無事で良かったぜホント」
バリアが無いことを確認したリラが用意していたタオルをルノにかけた。そしてその様子を見守っていたエロ勇者とエロ賢者とエロAI。
IZN「いかがでしたか」
レン「……んふふ、エッチだったぁ〜〜」
カーロン「ほほほ。脳細胞がよみがえるわぁ」
その後、レン達によりIZNが他のメンバーに紹介された。アンドロスやリザードマン。グレムリンもしらない存在で驚かれたが、国王軍の監視のもとバハムート号の管理を任されることになった。
- 389 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 14:59:41.17 ID:UcNS2nKl0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、ウルシと呪われた剣
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、自由安価
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 15:02:29.91 ID:UcNS2nKl0
- 今さらだけど答えは
1スレ目の最初のレスのコンマ1桁目
でした 運のいいスカウトだ😤😤
安価下🎉🎉
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 15:08:31.19 ID:CYfMRtANO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
あと可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)
- 392 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 15:11:30.11 ID:UcNS2nKl0
- しまった今回は自由安価じゃないつもりでした😅
まあいいや!面白いからね😆😆💪
自由安価もアリでお願いします😏😏
安価下
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 15:23:17.79 ID:7oBDqW6j0
- 5
あすもでうすピンチ?
アンドロスが冒険者登録をし、小銭を稼ぎ家を借りた、ルナ、サニと三人で暮らすのだが。
週6ペースであすもでうすが食事や寝所を集りに来ていた。
アンドロスがあすもでうすに未だにメフィストとつるんでいるが平気か尋ねる、奴が魔王軍やソロモン72柱、七つの大罪悪魔達に生存や居所を教えるのでは?と聞く
あすもでうすは自分はそういうメフィストの悪辣なところを気に入っていると話す。
それに自分と同等の力を持つベリアルを始め72柱全員が魔王軍所属なわけじゃない、人間にも魔族同士の覇権争いにも興味ない連中ばかりだから大丈夫だと余裕ぶっている、この前ニベルコル達に会っても気づかれなかったと話す
ふと気づく、ニベルコルってベルゼブブと視界共有してたよな…?あれ、アイツらと違い鋭いし気付かれたのでは…?と闇のダイヤモンド使っても奴には勝てないぞと焦る
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 15:29:57.58 ID:gJXkNwbl0
- 5マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 15:39:15.14 ID:vmXweFn80
- 5
発明家グレムリン
バハムートの整備、疾風の勇者パーティの装備の修理や作製、時間があれば他冒険者達の装備の整備などをしてくれるヒイロのグレムリンを見て、レンは正直カミラのフェレみたいに淫獣枠かと思ったらあまりに優秀過ぎると驚く
シトリーもシトリー(魔王軍)戦やマグナス戦他色々で活躍しまくっているので実質3人目のパーティメンバーだと言う
レンはもしかしたら頼めばエロカラクリ作って貰えるのではと考えつくも、ヒイロにグレムリンに変な事させたら許さんと釘を差される、カミラ程じゃないがヒイロもパートナーLOVEで中々手強いと感じつつも、グレムリンに接触しようとする
- 396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/17(木) 21:25:17.93 ID:XmHNk2CHO
- 安価ありがとうございます!
このレスのコンマで決定〜☝️☝️☝️
- 397 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 04:41:12.65 ID:Rrcbq3KcO
- ゼノンと決着着いたらリザードマン達はフェードアウトすると思っていたけどそんなことはなかった😊
「アンドロスさん冒険者登録完了しました。最初は難易度の低い依頼からこなしていくことをお勧めします」
拇印で赤く染まった親指を拭きながら人間態のアンドロスが自分で保管しておく書類を受け取った。冒険者ギルドの外で確認している彼の隣には偶然ギルドにいたレンとミルカが湧いていた。
アンドロス「…」
レン「人間に化けられるって便利よね〜。でも、冒険者なんてやる必要あるの?」
ミルカ「ゼノン討伐の報酬は受け取れないとは言ってたけど、王国から援助貰ったでしょ」
アンドロス「龍人族復興のためプールされる資金を俺が手を出すわけにはいかん。同胞達もそれぞれ必死に工面している」
人間に化けられる能力を持つリザードマンは少ないが化けられるものは潜伏し、そうでない者たちは国から土地を与えられリザードマンの里を形成している。アンドロスは王都に家を借り、守るべきルナ、サニと共に暮らすこととなった。
レン「ルナはともかく、サニって子大丈夫なの。じっとしてられる性格じゃないでしょ」
アンドロス「2人とも冒険者登録して、稼ぎたいと言っている。確かに龍人族の血をひいている為危険はないだろうが。特にサニはあの暴力衝動が抑えられるようになるまで冒険者の依頼をさせて発散させたほうがいいかもしれん」
ミルカ「活きのいい新人入ってくると美味しい依頼奪われるの危惧して因縁つけてくるやつもいるから気をつけなさいよ。ほらあのように」
ミルカが視線を向ければまさにチンピラと揶揄できる外見の冒険者三人組がハンドポケットで歩いてくる。アンドロスは笑った。
アンドロス「誰にものを言っている」
「へいへいへいルーキー。ちょいと強そうじゃねえのツラも男前だしよ〜」
「あんまチョーシのんじゃねえぞ、勇者パーティに目付て貰ってるっぽいけどよォ〜」
「あいさつ料置いてってもらおうかい」
レン「あんた達やめといたほうがいいわよ」
「勇者様はひっこんでてくれやぁ〜!」
レン「分かったわ!」
- 398 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 05:32:13.64 ID:Nn/5Eeo3O
-
3人を素手で制圧したアンドロスと見届けたレンとミルカは王都の市場を歩いていた。
アンドロス「なるほど魔王軍との闘いに勇者パーティしか駆り出されんわけだ」
レン「中にはもっと強いのもいるのよ」
ミルカ「ミーニャの親父の武帝ディオスとか。でもあの親父山賊か」
アンドロス「やつともいつか決着をつけたいところだ」
レン「そういえば、ルナとサニはフードとか身に付けてないけど大丈夫なの」
レンは龍人族の特徴が現れている皮膚や羽、尻尾による差別を危惧していた。
アンドロス「勇者パーティにもサキュバスハーフがいるだろう。それにお前達のお墨付きを貰っているため少なくとも王都で差別的な扱いを受けたことはない。お嬢様は聡明だしな。サニは少し危ういが」
ミルカ「あっつ…もうすっかり夏よね。こんな季節にフードなんかつけてられないのは分かるわ。とりあえずはいこれ」
ミルカが皮の袋を差し出す、中には銀貨がたんまり入っていた。
ミルカ「冒険者登録祝い金兼、魔王軍の裏切り者祝い金兼、私の道場ができたら師範代として入って貰う前金ね」
アンドロス「俺はお前の流派など知らんが」
ミルカ「じゃあ最初の2つでいいわよ。ガキ2人抱えてひもじい奴の姿なんて見たくないわけ。いらないなら捨てるわ」
レン「ヤバ。高純度のツンデレはじめてみた!」
ミルカ「うるせえ〜。大体ね、相応の報酬貰うのも義務なのよ」
レンは市場で焼かれている魔物の肉を見た。
レン「ルナもサニも、肉食べたいって言ってたじゃん。買っていってあげなよ」
アンドロス「そこまで言うならば、感謝しよう」
☆☆
数日後、レンはショートパンツにロゴT姿でアンドロス達の借家の前に来ていた。ルナに遊びに来てほしいと言われていたのだ。
レン「3人で住むには十分な大きさね」
ミルカ「お。レン、あんたも遊びに来たのね」
ミルカと偶然鉢合わせしたレン。彼女も高めな身長とバトルマスターの屈強な肉体。そして爆乳をワンピースで飾っていた。2人ともに大きく膨らんだ胸元が特徴的!
- 399 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 07:38:52.33 ID:OMIEhxKFO
-
ミルカがノックすると扉が開かれ、ルナが笑顔で対応する。
ルナ「レンとミルカ。いらっしゃいませ!」
レン「やほー良い家だね。綺麗だし」
ミルカ「あいつ(アンドロス)マメそうだし暇さえあれば掃除してるんじゃないの」
ドタバタと足音が響いた。青髪サイドテールのサニがワンピース姿で玄関に駆けてくる。
サニ「勇者レンだーーーーーーっ」
だだだだっ
ルナ「サニっ。家で走っちゃ駄目」
レン「仕方ないわね〜」
レンがバックステップで庭に出る。サニは玄関をくぐりそのままレンを追って飛び出した。
サニ「むんっ!」
ボッ!
少女の拳がレンに浴びせられる。子供の攻撃とはいえその威力は大怪我必至。そんな攻撃をレンは上手く躱していた。
サニ「むんむんむんむん!」
ボッ!ボッ!
レン「あぶなっ。これくらいにしておきなさい」
サニ「む〜。あは、あは。早く闘いたいな〜」
一通り攻撃を躱されたサニが落ち着き、レンはサニの頭を撫でる。そんな様子をルナとミルカと果物を齧りながら現れたあすもでうすが見ていた。
あすもでうす「騒がしいと思ったら貴様らか。よう来たのう。もぐもぐ」
ミルカ「あすもでうす!あんたも来てたのか」
あすもでうす「アンドロスが家を借りたと聞いてな。最近様子を見に来てやっておるのだ」
ルナ「アスモデウス様、週6で来てるんだよ」
ミルカ「もう住んでるだろそれ」
あすもでうす「ふ。青いのう龍人族のガキよ。余が勇者レンを制する手本を見せてやる」
サニ「え〜?今のアスモデウス雑魚じゃん。あは」
あすもでうす「ほざけっ。見ておれ」
レン「ん?あすもでうすじゃん」
テトテトと足音をたてて庭に出るあすもでうす。夏の日光で銀髪ロングヘアがギラついている。
- 400 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 07:53:51.23 ID:OMIEhxKFO
-
あすもでうすがレンの下腹部を撫で、耳元で囁いた。
あすもでうす「あの夜を思い出すのじゃ雌牛」
あの夜とはレンがリラ達に見られながらあすもでうすにメチャクチャに犯された夜の事である。雌牛と呼ばれると身体が反応してしまっていた。
レン「んん゛っ♡」
あすもでうす「また気が向いたら貴様のマンコを蹂躙してやるからのう。ほれ」
スリットの入ったドレスから伸びた白い足の膝がレンの股間をグリグリ押す。レンもノリノリで対応し小声で鳴いた。
レン「モ、モオオっ♡あんっ」
140cmの筆頭勇者が赤面させ両膝をついた。あすもでうすは得意気に振り替える。
レン「はあ〜♡」
あすもでうす「ふふふふ、どうじゃ!余の威光で勇者レンを跪かせてやったわ!」
ミルカ「へ〜なんかへんな魔法使ったのかしら」
サニ「ワイロだワイロっ」
ルナ「アスモデウス様庭に果物の芯捨てないでくださいっ」
見るからにデキレースなやり取りにルナ達の反応は芳しく無かった。不服そうなあすもでうす。そして笑いながらレンが立ち上がると借主が登場する。
アンドロス「ここは借り家だ、暴れるのはやめろ。上がるなら上がるが良い」
ミルカ「出たわ色男」
サニ「アンドロス〜私も早く冒険者登録したいっ。あは、あは!」
- 401 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 13:43:26.43 ID:tyefUHbf0
-
☆☆
レンは本棚に並べられた背表紙を眺める。
レン「魔物討伐の極意…対人戦の心得…VS魔法使い…男のDIY…偉人列伝大魔法使いオルフィア…リザードマンの生態…エロ本は無さそうね」
ミルカ「本棚の奥に隠されてるんじゃないの〜?良く探しなさいよ」
アンドロス「何をしているんだ」
ルナ「もうっ。二人とも。アンドロスはエッチな本なんて見ませんっ!」
レン「あははは。ルナも大分明るくなったわね。ゼノンの墓はできたの?」
アンドロス「ああ。誰にも侵されぬ場所に、すべての爬虫類族魔物の聖地としてな」
サニ「結局パパには撫でて貰えなかったな〜。本気で闘ってみたかった〜」
あすもでうす「雷の勇者とやらに敗れるような貴様ではゼノンに踏み潰されて終わりじゃ。ふはは」
今で談笑するメンバー。元魔王軍に魔物の女の子に勇者パーティという奇妙な組み合わせ。あすもでうすもアンドロス達も魔王軍を抜けたという意味では同志だがあすもでうすと違い、アンドロス達の裏切りは当然魔王軍も把握しているだろう。
レン「ま、この王都にいれば下手なことできないだろうけど」
アンドロス「もとよりダレスを斬った俺に魔王軍との和解など不可能。龍人族復興のためには奴らが邪魔だ。しかしあすもでうす殿。貴方は未だにメフィストとつるんでいるようだが」
あすもでうす「おう」
メフィストを知らないレンたちは頭に?を浮かべる。あすもでうすによりスタンピードの首謀者である不老不死のガス生命体の情報が開示された。
レン「へーーーそんなのいんのね!そういえばスタンピードの後ヒイロさんがそんなこと言ってた気がするわ」
ミルカ「そいつが魔王軍ならもうあすもでうすのこともバレてるだろ」
あすもでうす「奴は不老不死ゆえに好きに振る舞うからの。確かにバラされる可能性はあるが、とりあえず今は大丈夫じゃ。奴との関わり方を教えてやろうか、それは絶対に心を許さんことじゃ。ふははは。魔族らしくてワシは嫌いじゃないの」
- 402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 14:05:39.53 ID:tyefUHbf0
-
あすもでうす「それに、この前魔王軍幹部の奴らと鉢合わせしたが余をアスモデウスだとはまるで気付いていなかった。まだ大丈夫という訳じゃ」
レン「魔王軍幹部って町一つヤバい相手なんだからそういうのあたし達に言いなさいよね」
あすもでうす「言っておくが魔王軍幹部などかわいいほうじゃ。七つの大罪を司る悪魔は余を含めて魔王軍に3体。残り4体は魔王軍ではないのだからな。さらに余と同格のソロモン72柱も魔王軍外に存在する」
ミルカ「はーやってらんね」
ミルカが自分の腕を枕にして寝転がる。
ミルカ「そんなヤバいのいっぱいいるのに何で人間終わってないのよ」
あすもでうす「人間などどうでも良い奴らが多いからじゃ。そもそも魔物領は並みの人間じゃ生存すら困難な環境。領地争いなど起こらん。それを、聞いた話によると魔王ルシファーがなんかイキって人間を滅亡させようと頑張りはじめたのが数万年前?余も400年ちょっとしか生きておらんから知らんがな」
レン「ルシファーね〜。魔王の名前ってルシファーって言うのね」
アンドロス「ゼノン様に付き従い大幹部の円卓の場に参加したことはあるが、確かにルシファーは恐ろしい力をもっていた。そしてそれは残りの大幹部、ベルゼブブとオルフィアも同じだ」
レン「オルフィアって、大魔法使いと同じ名前ね。数百年前に魔王を単体で足止めしたっていう」
あすもでうす「奴は元人間じゃから同一人物だろうな」
ミルカ「うっそ」
ミルカが絶句する。専門外の自分でもオルフィアの名前は知っている。魔法使い達が魔導学院を卒業する際に、立派な魔法使いになることをどこかの看護師のようにオルフィアに誓うのだ。
ミルカ「そんな大魔導士が魔王軍大幹部って、そんなこと知られたら大パニックになるわね」
レン「あたしもマジビビったわ」
あすもでうす「もっとビビらせてやろうか。アンドロス本棚にオルフィアの本があったろ」
アンドロス「これですね」
アンドロスが偉人列伝大魔法使いオルフィアをあすもでうすに手渡す。適当に捲ると肖像画が載っているページが開かれた。
レン「美人だよね〜おっぱいも大きいし」
ルナ「あれ、でもこのオルフィア様」
あすもでうす「そうじゃ、今のオルフィアは確かZカップという馬鹿みたいな胸になっておる。ウエスト60代でじゃぞ」
ミルカ「ふは。なにそれ」
レン「このままで良いのに!」
- 403 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 14:20:46.50 ID:tyefUHbf0
-
あすもでうす「アイツの胸どう思ったアンドロスよ」
アンドロス「まあ。歪だなとは思いましたな。魔王の子を産み続けるため、魔族となった肉体が最適化した結果らしいが」
レン「あのオルフィアが魔王の嫁!本当に大パニックになるわねそれは。ショタじいに言って驚かせてやろうかしら」
あすもでうす「ま、人間どもに崇められているだけあって奴もまた化物よ。精々気を付けることじゃな。余は暫く力を蓄え…」
果物を齧りながらそういえばと考えるあすもでうす。以前のミッションでニベルコルとであったが、彼女はベルゼブブの娘でありながら感覚を共有する偵察機のような役割を果たす。つまり自分の姿はベルゼブブも見ている。馬鹿(直球)なニベルコルはともかく1000万年生きているベルゼブブは目敏く自分の正体に気付いているのではないか。その可能性に今さら気付いた。
あすもでうす「あ〜〜。ま…………なるようになるじゃろ」
あすもでうすは闇のダイヤモンドの収集を頑張ろうと思った。
☆☆
そして魔王軍の本拠地魔王城では、あすもでうすの正体どうこうどころではなかった。大幹部が三体斃された。その衝撃に魔物たちは混乱。幹部たちは領地や利権争いに奮闘。魔物としての荒々しさがここに来て裏目に出ていた。
「あ、ありえねえ。ゼノン様が殺され、リザードマンどもが裏切った?何があったってんだよ」
「ゼノン様を殺せる勇者……お、檻の中のクソどもの同類にそんなことできるわけがねえはずなのに」
「そ、それに魔王城を辻斬り女勇者が徘徊しているらしいじゃねえか」
下層の下級魔物達は自陣だというのに震え上がっていた。マグナスが死に、闇科学部門のトップとなったオウルベアの擬人化リンがベルゼブブに声をかける。
リン「ベルゼブブ様お疲れではないですか」
ベルゼブブ「いや問題ない。奴らの不安ももっとも。魔王様が起きたら知恵を賜ろう」
- 404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 14:26:24.97 ID:tyefUHbf0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、ウルシと呪われた剣
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、龍人族の性的訓練!
6、ユーノのマジカルチンポにドハマリした魔王軍幹部とは!
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:33:09.17 ID:SW9oKN0bO
- 5
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:33:14.08 ID:mVU9I/KU0
- 2
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:34:32.08 ID:i5ahP6qL0
- 4
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:39:06.22 ID:i5ahP6qL0
- >>407
被ったこれでオナシャス
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/18(金) 14:41:54.85 ID:y03A4RBr0
- 2
ウルシはレン達と関わらないで独自路線を進んで欲しい、難しいだろうけど
- 410 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/18(金) 17:52:10.57 ID:tyefUHbf0
- 安価ありがとうございます🍕🍕🍕🍕🍕🍕
このレスのコンマに近いもので決定!
- 411 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 19:29:56.72 ID:d0zcFZgcO
-
魔王城には激震が走っていた。わずか数ヶ月で大幹部が三体討ち取られた。中にはあの武闘派のゼノンも含まれている。
「やべえよ、やべえよ」
最初は死んだ大幹部の領地を嬉々として取り合っていた幹部達も今では油断ならない心境で日々を過ごしている。そして末端の魔物達の不安はそれ以上だった。
「ちくしょ〜気に入らねえ。捕らえた勇者パーティの奴らも最近は泣きわめかなくなってきたしよ」
勇者狩りにあった勇者パーティも魔王軍が何やら不調だということを察し、どうやら幹部が討伐されているのだということを知った。勇者仲間の活躍に勇者として矜持が復活し、力を封じられ闘技場で殺されるにしても傷は負わせようというメンタルとなっていたのだ。
そして魔王城に潜伏中のジャポ国出身の慈愛の勇者、ウルシもそれを把握していた。魔王城内で配られている内報を読みながら食堂でパクった握り飯を食べている。彼女がいる場所は雲まで届くほど高い魔王城の隣の別館。凄まじい入り組み方とサグラダ・ファミリア並みの高さを誇っているそこの屋根裏でゴブリン一匹と潜伏していた。
ウルシ「もぐもぐ。流石はアップル王国の勇者の方々。あの龍人族大幹部を倒すたあ誉れ高い」
「ぎ、ぎひひ。信じられねえ。ゼノン様が死ぬなんて」
このゴブリンはウルシの色仕掛けにかかり解放させてしまった魔王軍の戦犯。得物を取り戻したウルシが気絶している彼を連れていったのだ。あのままならば確実に処刑されていたため流石は慈愛の勇者というところか。
ウルシ「勿論小鬼の旦那にはまだまだあっしに協力してもらいまさ。無理強いはしませんがね」
「いえいえ。お、俺が戻ればすぐ処刑です、一度無くなった命。お役に立ちますぜ」
ウルシの着崩れた着物から溢れるサラシを巻かれた爆乳。白い肌をゴブリンが眺めながら言う。内心色香で騙しやがって糞がと思っていた。
ウルシ「小鬼の旦那は本当にお顔が正直な方だ。極楽浄土へ行きてえですかい」
ウルシが笑顔で長ドスを抜く。慌てて弁明するゴブリン、ただの雑魚魔物である自分が生き延びるには他に選択肢は残されていない。
- 412 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 20:31:29.46 ID:DgGU/QudO
- ウルシ書いてるとからサーの阿紫花さんと恋情デスペラードの主人公が脳内に…ぐぐぐ(異常サンデー愛者)
「勇者様勘弁してくだせえ。勇者様のルナライトシャワーやインビジブル魔法がなけりゃ俺なんてすぐ捕らえられて処刑です。でもほら」
ゴブリンが肉欲のこもった視線をウルシに向ける。
「溜まった時はいつでも言ってくださいよ、ぎひひ」
ウルシ「は、お心遣い痛み入りますよ旦那。で、情報は何か集まったんで?」
パチンと刀を納め訪ねる。ゴブリンは他者は勿論、同族でも区別がつきにくい。その為各々服装やアクセサリーで見分けがつくようにしているか、このゴブリンは無個性な身なりで魔王城最下層で聞き込みを行っていた。最下層は街と一体化しており、軍の者以外も多い。よほど鋭い者でない限りウルシに逃げられ逃亡したゴブリンだとは気付かれないのだ。
「そうですな〜。闘技場でメチャクチャ勝ちまくってる俺と同じくゴブリンがいるんですって。取りつかれたように闘い続けてるらしいですぜ。なに考えてんだか」
「あとは、魔王様が戦力の補充を呼び掛けてるだとか、次の大幹部はどうするんだとか、城の混乱を憂いている奴からも多いです」
「あ、勇者様のことも噂になってましたぜ。この前ソロモン72柱の幹部を斬ったじゃねえですか。死神って呼ばれてますぜ」
慈愛の勇者と呼ばれる自分がここでは死神。落差に笑ってしまうウルシだが魔王軍にとって恐怖の対象となるのは勇者的には正しいのかもしれないと思った。
ウルシ(どうするべきでしょうね。勇者達を解放しても力が奪われた彼らじゃ戦力はおろか逃げきることも出来ねえでしょうし)
「あ、それと明日の闘技場では呪われた刀が優勝賞品として渡されるんですって」
ウルシ「呪われた刀ですかい。あっしの国にも色々ありました。国といえば……アイとラブ……動物達が恋しいでさ」
「勇者様ってジャポ国出身でしたよね。何でもその刀はジャポ国のものらしいですぜ」
ウルシ「ほう」
「ジャポ国の魔物領から新たに魔王軍に徴兵、というよりスカウトされた魔物が持っていた刀で、魔王軍幹部としての地位が約束されているやべーやつなんですって」
ゴブリンが話を続ける。明日の闘技場はそのジャポ国出身の魔物が魔王軍に力を示すための通過儀礼。自らの得物である呪いの刀を負けたら奪われるルールで見事勝ち抜くことが幹部の座につくための試練なのだ。
ウルシ「ジャポ国といいアップル王国といい、魔物領の隣国は大変でさあ。それにしてもその刀。匂いますね」
- 413 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 20:44:55.55 ID:4Q4bEGOYO
- ジャポ国からスカウトされた魔物を安価で募集します🍙🍙🍙🏮🏮🏮🏮🍵🍵🍵🍵
名前
年齢
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
強制ではないですが、できるだけ日本的なキャラにしてくれるとやり易いです😊😊
↓2まで もしくは埋まらなければは0時までで 良かったら参加してください🍶🍶
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 21:03:40.23 ID:G8uFdS3x0
- 名前 タマモ
年齢 500万歳
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 金と白が混じったロングストレート
身長・体型 176aのHカップの巨乳、9本の尻尾を持ち、頭には狐耳が生えている
真の姿は3m近くの巨大な狐の化け物
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ジャポ国出身の狐の魔物(妖怪)、数万年前にジャポ国の坊主達に封印されていたが、七つの大罪『強欲』司る悪魔の一匹『マモン』に封印を解かれ蘇った。その際にマモンの配下に付く
マモン自身は別に魔王軍でもないし、人間にも人間領にも興味はないが、金、宝石、珍しい物には眼がなく呪われた刀欲しさにタマモを送り込んだ。タマモを魔王軍にしていれば『傲慢』(ルシファー)に貸しも作れるだろという考え。
タマモ自身は『〜どすえ』と付ける京都弁で喋るおっとりした性格だが、キレると『ぶぶ漬け食って[ピーーー]や!(?)』など乱暴な言葉を使う、人間態は着物を着ている、人間態は妖術でなっているので弱ったり、感じたりすると残念ながら真の姿に戻る(むしろこっちが本来の姿なので寧ろ当たり前かも知れない)
妖術で炎、水、土を操る、真の姿は爪で引っ掻いたり口から妖術砲を吐いたりする
マモンには絶対的忠誠を誓っている、マモン以外の下に付くのは屈辱的だが命令なので仕方無く大会に参加している。
- 415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 21:16:02.20 ID:4Q4bEGOYO
- (小声) いつも通り>>1のコンマに近いほうで決めます
安価下
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 21:31:52.71 ID:xaA5g1HR0
- 名前 ツバキ
年齢 18
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 黒髪、ショートカット
身長・体型 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ジャポ国出身の元人間で、国の忍だった少女。ここ最近魔族と契約し人間を辞め魔族になった人類の裏切り者。
性格は明るく、自信に満ちていて、弱者を煽る
所謂メスガキ的な少女。
『ざぁ〜こ♡』『強過ぎちゃってごめんね♡』『ニンニン♡』などが口癖、一人称は『拙者』
忍者らしく日本刀、手裏剣、鎖鎌といった和風の武器を使いこなし、格闘術も得意で1秒間に100発の突きを放つ事が出来る。ゼノンが得意な丸鋸カッターも使える、但し形は手裏剣型
親から殴る蹴るなどの虐待と性的虐待、売春に売られかけたりなど割とハードな人生を受けて来た。
色んな辛い経験を歩んで来たが最終的には依頼を受けて対象者を抹[ピーーー]る忍者となった。
忍び時代にも捕まって拷問を受けても耐えれるように上官の男共に好きにされたりしていた
契約を結んだ悪魔というのがベルゼブブ、マリア同様彼に魅了された人間、ジャポ国を偵察及び和食を楽しむ(暴食)為に訪れた際に、ツバキが所属していた忍者部隊を絶滅させた際に
彼を見て魔族というのはこんなにも強く、美しいのかと感じ、彼の部下になり魔族になった
契約は結んだがベルゼブブ曰く、私の下に付きたかったらより強くなれと闘技場を勧めた。
呪われた刀を手にしてバアル様に認めてもらうをモットーにしている
マリアと違い魔族になっているので治療も説得も不可
- 417 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 22:17:54.46 ID:4Q322WyX0
- 安価ありがとうございます🍢
このレスのコンマに高いもので決定!
- 418 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/19(土) 23:44:36.72 ID:4Q322WyX0
- タマモさん蹴速に殺生石ぶっ壊されて出てきたんじゃないの〜〜😊😊😊
同時刻、魔王城の某ミーティングルームで魔王軍幹部のオウルベアのリンと、翌日に闘技場での闘いを控えたタマモが向かい合っていた。
タマモ「よろしゅうにリンはん」
176aのHカップ、9本の尻尾を持ち頭に狐耳が生えている狐の妖怪が人間に擬態したタマモがはんなりと挨拶をする。金と白が混じったロングストレートヘアときらびやかな着物が眩しい。
リン「はじめましてタマモさん。ジャポ国の魔物領からはるばるありがとうございます」
タマモ「気にせんといておくれやす。ウチはマモン様の命令で来てるさかいに」
リン「聞いております。明日の闘技場で力を示してくだされば幹部として迎えさせていただきます。ベルゼブブ様もマモン様の使いの者には相応の扱いをするよう言い付かっておりますので」
タマモの主であるマモンとは魔王やベルゼブブと同じく七つの大罪を司る大悪魔。支配というものに興味がないため魔王軍とは無関係ではあるが、魔王軍の人材難をどこからか聞きつけタマモを派遣したのだ。
タマモ「ウチがマモン様により殺生石から数万年ぶりに解放されて、人間を滅亡させようと頑張る魔王軍なんてけったいなものができてるって聞いたときは笑うたわ。ほほほ」
リン「ベルゼブブ様はかつて神に挑んだように、人間へそこまで興味はないでしょう。しかしベルゼブブ様が忠誠を誓う魔王様が人間の滅亡を求めています。我々魔王軍はその目的のため動くのみ」
タマモ「承知しました。マモン様の為にも明日の闘技場で力を示させていただきます。そして、もう一つウチの主の求めている呪いの刀もその暁にはいただけるんですね」
リン「はい。魔王軍が所持しているジャポ国の宝剣オニマルクニツナが優勝賞品として与えられるので、マモン様にお渡ししていただいても結構です」
タマモ「いいでしょう。マモン様以外に忠誠を誓うなんて、かなんかったけど貴女は話が分かりますね。末長くお願いいたしますどすえ」
リン「強者を我が軍は求めておりますので。力を示してくださった方は尊重させていただきます」
タマモ リン(お前の主が生きている間はね)
☆☆☆
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 00:15:05.56 ID:CqqLKHVm0
- 七つの大罪の強欲を司る動物が狐だから、マモンの部下か…
なんかスレ民に神話ガチ勢いるよね。ベルゼブブの本名がバアルゼブルとか、子供の名前がニベルコルとか
- 420 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 00:35:15.16 ID:W2wg4YYZ0
-
ウルシ「オニマルクニツナといやぁ、あっしが殿様から回収を命じられた呪いの刀でさ。勇者としての本懐のついででいいとは言われましたが、こんなところで相見えるたあ」
「でも魔王軍幹部候補のタマモって魔物…ジャポ国では妖怪って呼ばれてるんでしたっけ」
ウルシ「タマモ…伝説の狐の妖怪でさ。流石は魔王城だ、伝説と2つもこんな容易くぶつかるとは」
「その大会、乱入するんですか」
ゴブリンがウルシに問いかける。
ウルシ「……」
切れ長の眼を閉じ、瞑想していたウルシが数秒の沈黙のあと立ち上がった。
☆☆☆
ドワァアアーーーーーーーッ
翌日、魔王城の最下層に設けられている闘技場は大賑わいだった。珍しいジャポ国の魔物が闘うというだけでも興味が引かれるというのに、美女にして魔王軍幹部候補だと言う。
「はあ、はあ、ちくしょう……!何が、倒せれば解放だ。こんな化物相手に、こっちは力を封じられてるんだ」
「ごほっ……」
タマモ「勇者ちゅうのも大したことあらへんなぁ。ま、全力は封じられとるみたいやけど」
闘いはバトルロイヤル。体育館並みの空間で20体が最後の勝者が決まるまで闘う。優勝賞品に目が眩んだ腕自慢の魔物や、力を封じられた捕虜にされた勇者パーティも参加していた。しかしタマモの実力は圧倒的。開始5分でほとんどの参加者が横たわっていた。
「あれがジャポ国の幹部候補様か。流石につええ」
「あんな幹部様が増えてくれりゃ心強いぜ」
観客達にもタマモの力を疑うものはいない。戦場に残されたのは力を封じられた勇者パーティ数人のみ。剣を構え、何とか手傷だけでも負わせてやりたいがかなり厳しい。
- 421 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 01:06:12.60 ID:W2wg4YYZ0
-
「はあ、はあ」
『さあ残されたのは勇者パーティ数人のみ。こいつらをぶち殺せばタマモ様は魔王軍幹部だ!』
「やっちまえ〜!」
タマモ(なんやなんや。魔王軍幹部いうんがよっぽどステイタスなんどすなぁ。ウチが従うんはマモン様だけやけど、命令やししゃあないな)
ボボボボッ!
タマモが炎魔法を発動。ジャポ国では妖術と呼ばれているが、呼び方だけでなく見た目も普通の炎魔法とは違っていた。和柄な幻想的な炎が狐耳美女の周りに展開される。
「く……っ」
タマモ「ほな。火焔車」
勇者パーティに向けて炎の渦が放たれた。それを躱す体力は彼らには残っていない。
タマモ「む!」
客席から乱入者あり!着物を着崩した爆乳のシルエット。その顔は真っ赤な隈取りが施された狐面で隠されている。しかしタマモは着物やその乱入者が発動した魔法(妖術)から自分と同じジャポ国の出だと看破した。そしてそれは慈愛の勇者ウルシだった。
ウルシ「華厳滝」
ウルシが発動した水属性魔法もまた特徴的な和柄。しかし性質は間違いなく水で、タマモの炎を呑み込んだ。
ザバァーーーーーー
タマモ「なんや難儀やなぁっ」
ふわりと飛び上がり水を回避するタマモ。お面姿のウルシが勇者パーティの前に着地した。
「あ、あんたは…人間?」
「ジャポ国っていうとまさか…」
ウルシ(闘う必要もない。刀だけ奪えば良いとおもってやしたが…あっしとしたことが勇者の皆さんが殺される場面につい出てきちまった。仕方ねえ)
ウルシは長ドスを抜く!相手の戦闘力を感じ取ったタマモも本気になった。
タマモ「意地悪やわ魔王軍。こんなサプライズで意地悪して。ま、はじめから信用してへんけど」
ウルシ(小鬼の旦那の話ではタマモは自分の得物である剣を優勝賞品にされていると聞いてやしたが、どうやら情報に食い違いがあるみたいでさ。ま、やベー相手なのに変わりはありやせんぜ!)
- 422 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 01:23:15.72 ID:W2wg4YYZ0
- ルール説明(スタンダードルール)📜📜📜
ウルシ体力15 タマモ体力15 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・5ターン目終了で魔王軍の援軍が来てウルシが逃亡します
ターン1!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:33:20.08 ID:mddyIhA00
- タマモ
ウチのご主人様、ウチみたいなべっぴん捕まえておきながら性欲より物欲が強い正に強欲な方なんやわ
だから絶対剣は持って帰らないといけないんやと巨大な火球を作り出し発射する技「灼熱球」を打つ
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:46:45.45 ID:FIs7MmEX0
- ウルシ
自分は魔物であっても殺したくないというのが本音、人間だろうが魔物だろうが命の重さに1グラムも違いはない
だから止めてくれないかと慈愛勇者らしく説得しながら一太刀目はフェイントをかまし、敵が怯んだところを返す刀で斬りつける、二太刀という技を使う
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 01:55:41.26 ID:P2O/QOy00
- 和の国とかにすれば良いのにジャポ国ってわざわざダサくするセンスすこ
- 426 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 03:08:18.42 ID:W2wg4YYZ0
- 名前つけるのって難しいんじゃなぁ😁😁
『な、なんだーーっ乱入者だ!何者なんだ!』
「こりゃいいや!タマモ様そんな奴さっさとやっちまえっ」
タマモ「野卑な声援やわ。仕方ありませんなぁ、目の前の相手の力量位分かってほしいどすえ」
目尻に赤いメイクが施されたタマモが全身に魔力を込めた。
ウルシ「兄さんがた、下がってたほうが良いみたいですぜ」
「く、そうはいっても…」
タマモ「ジャポ国の人やね。ウチの邪魔をする理由はなんどす?」
ウルシ「あっしは勇者って身分の者でさ。魔王軍と闘う他に、オニマルクニツナを回収する役目も仰せ付かっておりやす」
タマモ「それは困りますなぁ。ウチのご主人様物欲の化身みたいな方やから、絶対に持ち帰らなあかんのよ。ウチみたいなベッピンつかまえてヒドイやろ」
ウルシ「…」
タマモ「なので死んでもらうどすえ。灼熱球」
ボシュウウッ
和柄の巨大な火の玉が生み出された。その存在感だけでウルシのロングヘアが靡く。
『なんという魔法だ〜っ!これをくらったら間違いなく蒸発だ!』
↓1コンマ00〜58でエメラ攻撃
59〜99でサニ攻撃 😊
- 427 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 03:11:26.45 ID:W2wg4YYZ0
- ↓1コンマ00〜58でウルシ攻撃
59〜99でタマモ攻撃 でした😒😒😒😒
まだなら安価下
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 05:10:02.30 ID:yiA23t36O
- 漆原
- 429 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 10:13:37.64 ID:fVkXfrWP0
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 430 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 11:05:32.09 ID:fVkXfrWP0
- タマモ体力15→11
力が封じられた勇者パーティは攻撃の規模を察し、ウルシから離れる。タマモの標的は明らかにこの狐面の爆乳剣士。
「すまないっ」
ウルシ「ありがてえ。これでやりやすくなった」
ボボボボッ
火球がウルシに向けて放たれるが、抜く手を見せない抜刀術で火を十字に切り裂く。強力な炎魔法が四散した。
ボハァッ
タマモ「なんや。ほんまかいな」
ウルシ「あっしは慈愛の勇者なんて過ぎた名で呼ばれていやすが、最近は魔王軍の方々を辻斬りしてまわってるんでさ。怖がってる魔王軍も多いかもしれねえ」
タマモ「なんや怖い人やね。ウチはつい最近ここにきたばかりだから知らへんどすえ」
ウルシが刀を構えて近付く。ウルシとの距離は3m、まだ刀身の届く範囲ではない、
ウルシ「片腹いてえと思われるかもしれやせんが、あっしは魔王軍と言えど斬りたくはねえ。退いて、オニマルクニツナを渡していただきてえんです」
タマモ「ほほほほ。おもろい。アンタの刀からはこびりついた血の臭いがプンプン香ってきますよ。ウチを斬れるものなら斬ったらどうどす」
ピコピコと狐の耳を動かしながら微笑むタマモの余裕にウルシが破顔する。右足を一歩踏み込むと神速の抜刀で強襲。刀身を超える刃圏だがそれはタマモも炎が切り裂かれたときに把握していた。
ちゅちゅんっ!
『うお、なんだ。今抜いたのか!』
タマモ「…」
ウルシ「驚かされやした。凌いでみせるたあ」
すでに納刀しているウルシ。目視が困難な剣速の上、一度フェイントを入れ脇腹を切り裂く殺意のこもった斬撃はギリギリ反応が間に合ったタマモに対応されていた。
タマモ「肌が粟立ちますわ。致命傷とはならへんかっだけどこれ。ほら」
ぶしゃっと脇腹から出血する。着物の帯が斬られ地面に落ちた。
タマモ「ウチ数百万年生きとるんどすえ。あんまりみっともない格好させるものじゃありません」
ばさっ
きらびやかな着物を脱ぎ捨て、純白の長襦袢姿となるタマモ。脇腹は鮮血で赤く染まっているが身体操作に影響はない。
ウルシ「こいつは失礼、どうにも学がねえもんで。ですがあの見切りを見せられちゃ年長者に対する遠慮なんてしちゃいられやせんぜ」
ターン2!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 11:18:54.90 ID:yprkkZZF0
- ウルシ
桜嵐乱舞
光術で作り出された幻影の桜の花びらが乱舞する中、狂おしい嵐の如く斬りつける。
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 11:32:42.54 ID:O5D0ebh80
- タマモ
妖刀『無明(ムミョウ)』を抜く、恐ろしく真っ黒でドス黒い気を放つ呪われし剣
ネクロソード同様光、聖、神属性を無効化する上に大ダメージを与え、盗難防止なのか人が持つと1分毎に寿命をごっそり持ってかれる
斬った場所から暗黒異空間が作り出される(どこに繋がってるか不明)
斬撃を無数に飛ばす
- 433 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:03:43.26 ID:fVkXfrWP0
- なんか思ったよりやべー剣だぞ😆😆
「おいおいタマモ様やられてんじゃねーか」
「まさか雑魚なのか。敵は弱体化してる勇者だろ」
勝手なヤジを受け流すのは造作もないタマモが大口を開き、喉が大きく鳴った。
タマモ「見苦しくてすまへんなぁ。んご……ご…っ!…」
ウルシ「なんですそいつぁ。口から……匕首?」
ウルシの言ったとおり、タマモは口から匕首を吐き出した。これこそタマモが所持している得物であり、今回の闘いに敗れた際にには魔王軍に没収される手筈となっていた呪いの剣無明。ゴブリンの得た情報はあながち間違いでは無かったのだ。漆黒の柄と鞘がタマモの胃液で濡れている。
タマモ「は〜〜しんどぅて叶わん。ウチもこいつを抜いてからが本番どすえ勇者様」
ズロオオォ…と刃を抜く動作すらおぞましい音を立てる。さらにその刀身までもが漆黒に染まっていた。
ウルシ「恐ろしい気配がビンビンでさぁ。そいつはどんな仕掛けがあるんですか」
タマモ「とはいっても怖がり過ぎやて。こんな短い刃よりアンタの刀のほうが怖いわほほほ」
後ろで見ていた勇者達にも無明の邪悪な気配は届いていた。しかしウルシが後退する理由はない。
ウルシ「桜嵐乱舞」
↓1コンマ00〜42でウルシ攻撃
43〜99でタマモ攻撃 😊
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 13:09:15.40 ID:A4OElc9D0
- あ
- 435 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:12:09.73 ID:fVkXfrWP0
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 436 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 13:49:35.61 ID:fVkXfrWP0
- タマモ体力11→8
ウルシが魔力を込めて刀を抜くと、鞘から輝く桜の花びらが吹き出る。洪水のように溢れたそれは2人の間で乱舞し始めた。
ばぁああぁ
タマモ「綺麗どすなぁ。これ触れたら危ないものどす?」
ウルシ「どうでしょうね狐様。あっしの姿が見えますか」
輝く花びらでウルシの姿が見えなくなってしまう。隙が生まれたところを切り裂くのがこの技の妙だが、タマモは落ち着いていた。
タマモ「ほほほ。なんにせよ光属性。それならばウチの勝ちどすえ」
タマモがおぞましい剣を振り抜くと、光属性の花びらが吸収され消滅してしまう。これこそ無明の対光属性特効の能力。
ウルシ「なに!」
タマモ「ヒャア!」
薄着の爆乳狐耳お姉さんが9本の尻尾を振り乱しながら腕を振り回す。闇属性の斬撃が無数にウルシを襲った。
ウルシ「南無三!」
草鞋で床を踏み抜き、爆発的ダッシュで接近する。向かってくる斬撃を刀で撥ね飛ばしながらタマモの身体を分断するために振りかぶる。
タマモ「ヒャアア!」
ウルシ「ぬん!」
甲高い音を響かせてウルシの刀とタマモの匕首が激突した。ウルシはそのまま通り抜けすぐさま振り向く。彼女が見たのはタマモが無明の刀身を神妙な表情で見つめている姿。
シュウウゥウ
ウルシ「ふーー…」
タマモ「あかんわ。無明には刃毀れ一つ無い。ってことはウチがアンタにヤッパの扱いで劣ってるっちゅうことどすえ」
ばしゅっ!
タマモの無明を握っていた右肩から血が溢れる。純白の長襦袢が更に鮮やかな赤に染まった。
ウルシ「数万年封印されてたって聞きましたが、そりゃあ鈍るもんでさ」
タマモ「そうどすなぁ困りました。ウチ死ぬことなんか頭になかったんどす。ウチが死ぬだけじゃなくマモン様の顔に泥を塗ったら死んでも死にきれへん」
ウルシ「ここは退くってのはどうです?」
タマモ「ほほほ冗談きついわぁ。どうやって殺そうかこんな必死に考えるの何万年ぶりやろ。楽しおすなぁ」
ターン3!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 14:16:00.40 ID:mddyIhA00
- タマモ
撤退するのはそっちの方だ、マモン様は72の軍団を持ち魔王軍所属前のアスモデウスを力で屈服させ副将に置いていた東方の王だ。
自分に勝ってもマモン狙われるぞと脅す
妖刀無明が周囲の光を吸収し、半球状の暗黒空間を作り出す、暗黒空間に追放しようとする
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 14:24:09.85 ID:xZxdVmlv0
- ウルシ
いや、アスモデウスが誰だか知らんから名前だされてもと…自国以外の情勢や魔物は疎いウルシには効かない。 月輪剣、夜空に浮かぶ満月の如く、静寂の中に輝く一振りを放つ
- 439 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:04:03.47 ID:fVkXfrWP0
- うーむ天然はぶれない😊😊
悠久の時を生きているタマモは性格も相まって簡単には頭に血が上らない。肩と脇腹の痛みに苛まれながらもあくまでも冷静に勝機を見出だしていた。
タマモ(ウチを封印した坊主どもしかり、たまに外れ値が涌き出てくるのが人間なんどすなぁ)
目の前の狐面の勇者とやらはどうやら人間態の自分よりは上手。ならば揺さぶってみよう。
タマモ「ウチにこんな怪我負わせて、アンタ知りませんよほほほ。ウチのご主人様は七つの大罪のマモン様」
ウルシ「マモン様ですか?」
タマモ「ウチを殺せば軍団を引き連れてアンタを殺しにいくかもしれませんなぁ。なんせ、あのアスモデウスすら従えていたお方どす」
タマモ(まあウチは数万年封印されてたから400歳ちょっとのアスモデウスなんてガキ知らないんですけど。真偽不明やし)
言伝で聞いた主が同じ七つの大罪を従えていたらしい的な信憑性で脅しをかける。勇者の反応は。
ウルシ「申し訳ねえ。繰り返しますがあっしは見聞が狭いもんで。さっぱりでさ」
タマモ「ほほほ正直な奴どす」
ウルシが両手持ちした長ドスを冗談に構えた。
ウルシ「月輪剣。この特別な一振で勝負させていただきまさ」
タマモ「無明の闇に呑まれ、この舞台から退場してもらいましょ。ヒャアア〜っ」
↓1コンマ00〜63でウルシ攻撃
64〜99でタマモ攻撃 😊
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:04:52.25 ID:yiA23t36O
- てい
- 441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:06:05.05 ID:fVkXfrWP0
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:13:07.21 ID:4nts2vpa0
- ウルシ強い…こうなるとゼノンの異常さが際立つな
- 443 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 15:33:57.12 ID:fVkXfrWP0
- タマモ体力8→3
タマモ「無明は光属性や聖属性だけを吸収するわけやありまへん」
ギュゴゴゴ
どす黒い匕首が唸り、タマモの目の前にドーム状の暗黒空間を生み出す。まともに喰らえば暗黒空間を通じてランダムに時空移動させられてしまう恐怖のエネルギー。
タマモ「この中にアンタ放りなげて終わらせてあげます。引力を感じるでしょう」
ウルシ「引き寄せられる…っ……なにも見えない闇の空間……恐ろしいもんを作ってくれたもんでさ」
しかしウルシの剣は揺らがない。月輪剣とは技術体系や魔法に頼る技ではなくルーティーンにより己の精神的な動揺を捨てるメンタルマネジメント。剣を振り下ろすチャンスが刹那のタイミングであろうと逃さない。
ゴゴゴ
ウルシ「……」
タマモ「ヒャアアアー!」
匕首の操作で暗黒空間がウルシに向けて放たれる。構えた刀を勇者は振り下ろした。
ガシャーーーーンッ
タマモ「うおあっ!」
ウルシ「ふーーーーー……」
「な、なんだ。あの黒いのが粉々に砕けたぜ」
勇者の一撃で暗黒空間が消滅。更に衝撃波がタマモに浴びせられ吹き飛んだ。
ぶわぁあああっ
タマモ「いったいわぁ〜…………」
倒れたタマモ。純白の長襦袢が埃まみれ。出血箇所は痛々しい。観客の目にはタマモの敗色は濃厚だった。
タマモ「オニマルクニツナを献上できなければマモン様悲しむやろな。それは本当に嫌やわぁ。しゃあない!」
タマモが立ち上がり、上をはだけさせる。巨乳をサラシで巻いて抑えたワイルドな上半身姿で無明を構えた。
タマモ「必死になるわ勝ったと思わんといてな!」
ウルシ「ああなった魔物が一番こええんだ」
ターン4!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 15:53:04.56 ID:EAxljRBq0
- ウルシ
蒼龍風月斬(そうりゅうふうげつざん)
刀の突きから出た衝撃を龍の形にして飛ばす(龍のモデルウルシの相棒であるレッドドラゴン親子)
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 16:06:24.22 ID:mddyIhA00
- タマモ
煌めく炎が舞う如く、敵を包み込む破壊の舞を見せる
- 446 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:09:40.54 ID:ramACDZbO
- エセ日本キャラ特有の引き出しの多さをウルシが一身に引き受けているかのような技のデパート😏
ウルシが腰を落とし、刀を構える。
ウルシ「むううん」
グギギギ
経験豊富なタマモは強力な剣圧が飛んでくることを予想した。狐耳をピコピコさせどうしたもんか考える。
タマモ「ゲホッ。それはずるぅない?ウチがどう避けてもちょっと身体の角度かえればええやん」
ウルシ「狐さんがなにするかわかんねえもんで。あっしなりに万全で向かい撃ちやす」
自分の身体を貫く一撃が発射される前に対策しなくては。無明の先から炎魔法を発動させる。
ボボボ
やはりジャポ国出身特有の和柄な炎が立ち上ぼり、ウルシから見たタマモのシルエットを歪ませた。
ウルシ「やべえ」
タマモ「もう遅い。ウチ達の発生させる特異な四元素は、まぁ〜距離感を失わせるのに役立つどす。点を穿つ突き技を見事当てられるか見物ですわぁ」
タマモの作り出した炎は勢いを増し、今や簡易的な蜃気楼を生み出していた。さらにその炎は直にウルシを飲み込む。覚悟を決めて勇者も一撃を放った。
ウルシ「相棒達よあっしに幸運をもたらしてくれよ」
↓1コンマ00〜49でウルシ攻撃
50〜99でタマモ攻撃 😊
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 21:14:08.05 ID:GXL/oKkp0
- ぬ
- 448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:17:11.28 ID:ramACDZbO
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 21:39:18.35 ID:x+qioXDb0
- ノーダメ完封しやがった…ウルシ、技の豊富さからしても勇者最強格なのでは?
- 450 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 21:45:36.63 ID:Utttc0rzO
-
ウルシ「ん゛ーっ!」
ズギューーーーンッ!
ウルシの刀から大小の龍の形をした衝撃波が放たれる。それはタマモの炎の結界を突き破り、背後の観客席の壁を破壊した。
どっごーーーーんっ!
「うおおおお」
『な、なんだこの衝撃はぁ』
満身創痍でその攻撃にさらされたタマモはどうなったのか。ウルシは油断無く確認しようとするが、横たわる死体が見当たらない。
シュウウウゥウ
ウルシ「どーなって……ん?」
凄まじい存在感をウルシが感知。それは闘技場の屋根の上だった。3メートル近い九尾の狐がこちらを見ている。勇者パーティ達も動揺していた。一瞬であそこまで移動するとは。
「あ、あれは妖狐か」
ウルシ「怪我してる場所を見るに、間違いなくあの狐さんがさっきまでのベッピンさんでさ。しかし、見てるばかりでなにも…もっとも、こう離れてちゃ会話なんてできやしねえが」
正体を現しウルシの一撃を回避したタマモは屈辱を味わっていた。マモンの命令通り魔王軍幹部として力を見せつける筈が入り口で躓いてしまったのだ。狐面の勇者を充血した瞳で睨み付けている。
タマモ『……ま、しゃーない。人間にも強いのがいると知れて良かったどすえ。この傷の痛みはしっかりご祝儀袋に入れてお返ししますさかい』
タマモ『ギャオーーーーーーー!!』
化物狐が雄叫びをあげ、闘技場から飛び立った。マモンの命令を遂行できなかった彼女だがこのまま引き下がるつもりはない。そして、無明はちゃっかり自分の体内に戻している。負けたら魔王軍に差し出すというルールを守るつもりはないのだ。
- 451 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:12:33.42 ID:W2wg4YYZ0
-
「お、おいおい。タマモ様いなくなっちまったぞ」
「てことはあの勇者どもが優勝か?それとも狐面の女が」
『狐面は乱入だ!そんな奴にこのオニマルクニツナが渡せるか。っていうか、デキレースの筈だったんだぞ』
ウルシが実況席に飾られている呪いの剣オニマルクニツナを見る。元々闘いに参加するつもりはなく、盗んで逃げようと思っていたのだ。皆が混乱している今が好機。
ウルシ「申し訳ねえ。勇者パーティのあんたさんがた。あっしは行かなきゃならねえ、無事を祈ってござんす」
「あ、ああ気にしないでくれ。力を封じられてちゃあんたの足を引っ張るだけだ」
「俺達もなんとか逃れるよう頑張ってみるさ」
勇者達と短い会話を終えたウルシが実況席に乱入しようとする。その前に変装して闘技場の観客に紛れていた協力者のゴブリンが叫んだ。
「勇者様〜っ。魔王軍幹部のバンダースナッチが騒ぎを聞き付けて急いで向かってきてますよ!」
ウルシ「はあっ!」
ババッ!
『うお、あ、あんたは正規の参加者じゃねえからこの剣は』
ウルシ「申し訳ねえ。あっしはそもそも強奪する気だったんです。この剣は元々ジャポ国のものなんで」
鞣した革に包まれた宝剣を手に取ったウルシが出入り口に駆け出す。
「に、逃がすな!やつをとめろー!」
- 452 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:25:09.76 ID:W2wg4YYZ0
-
バウンサーを務める魔物がウルシを取り押さえようと大挙する。
ウルシ「るならいとしゃわあっ」
パアアアアァ
「あ、お、おお、お」
「なんだこの光は…心が」
ウルシ「戦う意思を少しだけ失ってくれりゃいいんです」
光属性を極めたウルシだけが使える魔法、月の光は敵から害意を奪い取る。バウンサーだけではなくその他の魔物達もウルシに道をあけてしまっていた。
『な、何をしてるんだ警備員〜!』
「剣が盗まれたぁっ!」
「ば、バンダースナッチ様はまだ来られないのか」
大混乱の闘技場。ウルシと、ついでにゴブリンはそれに乗じて姿を眩ませることに成功した。
☆☆
リン「……なんですって、タマモさんが敗れた…?乱入者に」
アルカネット「せやせや!多分最近噂の死神の仕業や」
リン「死神……慈愛の勇者ですか。タマモさんは?」
アルカネット「無明持ってトンズラこいたみたいやで!全くマモンの使徒だかなんだか知らへんけどとんだくわせもんやで。バンダースナッチが到着した時にはオニマルクニツナも奪われた後だったんやって」
リン「はーーー…………頭がいたいです」
- 453 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/20(日) 23:28:39.92 ID:W2wg4YYZ0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、復讐のゾルダート
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
5、龍人族の性的訓練!
6、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:38:40.49 ID:mddyIhA00
- 6
聖獣、天使、堕天使
行き付けのサウナに向かったレン、そこには騎士団長ノエルとカミラ、フェレがいた。
カミラを巻き込み以前同様我慢比べが始まる
カミラに約束どうなったか問い詰めるレン、もう期限切れよ〜と交わされる。ではこれに勝ったら約束を果たしてもらうと新たな約束を取り付けるレン
レンがあすもでうすから聞いた話によると大魔法使いオルフィアが魔王の嫁に、そして魔王の名前が『ルシファー』と話すと、ノエルとフェレが顔付きが変わり驚き、レンを問い詰める『その話は本当か『ルシファー様』が魔王?冗談ならレンでも許せない』とマジモードなノエル
フェレもいつの間にかビーストモードに変わりレンに唸り睨みつけていた…!
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:40:01.50 ID:yiA23t36O
- アルマ性欲故のご乱心!?
ミーニャに頼んで10倍感度の淫紋を再びつけてもらう!?
先の件の淫紋により淫紋自体に快楽堕ちしてドMにも開花してしまったアルマ…あの快楽が忘れられず、快楽の沼に身を投げ出すかのように闇魔法使いのミーニャに淫紋の残滓を見つけてもらい再びあの淫紋と同じもの(ただし今度は淫紋の主導権はアルマ自身)を発現させて貰おうとする
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:41:09.95 ID:5qs7tFryO
- 6.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:48:29.30 ID:JqhdBWUZ0
- 6
傲慢
タマモがやられ、大幹部達も殺られ荒れまくる魔王軍。勇者は強過ぎると…終わりだ的な事を漏らす雑魚魔物を跡形も無く消し飛ばす魔王ルシファー
ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた雑魚勇者の公開屈辱を行う
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/20(日) 23:50:06.97 ID:konwg0BW0
- 6マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 10:03:16.55 ID:WAgldfcF0
- 安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定〜!
- 460 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 13:34:07.23 ID:/tUOXR9R0
-
アップル王国に滞在中の隣国の勇者パーティ。ビアガーデンで向かい合うエメラとアグネアの話題は残り一人のパーティアルマについてだった。
アグネア「なー、あの席の2人どっちが好みの顔だ」
エメラ「やめなさいアグネアそんなこと。アルマはそういえばどこへ」
アグネア「さあな。元淫売だしヤリたくてあさってんじゃねーかな」
エメラ「実力は文句ありませんが勇者パーティとしては考えものですね」
アグネア「固いこと言うなよな〜。私なんてセックス中毒と薬物中毒に挟まれてるんだぜ」
エメラ「も、もう大丈夫ですから!見てくださいこの私の心身ともに満ち足りた雰囲気」
アグネア「確かに。まあフラッシュバックとかあるから気を付けろよ。なんでそんなご機嫌なんだよ」
エメラ「わが君。聖獣様を3時間モフモフさせていただきました。はあ……魔薬なんかに心を奪われていた自分が恥ずかしいです…やはり聖獣様…神」
恍惚の表情を浮かべるエメラ。上位存在によしよしされたくて勇者になったという異常な経歴を持つ彼女にとって天から舞い降りた聖獣、カミラのパートナーであるフェレと触れ合う時間は至福の極みだった。
アグネア「私もドーパミンだしてえな〜。全部肯定してくれるイケメンが声かけてこねえかな」
エメラ「アグネアは美しいですがエルフですし勇者パーティですし。声をかけるのも憚れますよ。人格破綻者なのに見た目だけは完璧ですから」
アグネア「一言余計な」
☆☆
同時刻。雷の勇者パーティの魔法戦士アルマは5人の男とスイートルームに居た。
アルマ「お待たせ〜☆邪魔は入らないぜ!勇者として緊急の仕事が入ったら別だけど。ま、とにかくよろしくぅ!」
「へへへ。マジで勇者パーティとヤれるとかラッキーだぜ」
「とんだ淫乱女だぜふへへ」
- 461 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 13:50:50.56 ID:/tUOXR9R0
-
アルマはかつてブガッティという悪魔と契約した男に堕とされ、隣国最大の娼館コンフェスで働いていた過去がある。元々性にオープンな傾向があった彼女だが、その経験で凄まじい淫乱へと成長していた。それはコンフェスをやめ、勇者パーティとなってからも変わってはいない。
アルマ「みんなチンポギン勃ちさせてヤル気満々☆最高〜♪」
オレンジ髪をツインシニヨンにして、筋肉質ながら豊満な肉体に透け透けのエロ下着を着けたアルマがベッドに腰かける。この集まりはアルマが街の男達に声をかけたもの。性欲旺盛。そして耐久力も高そうな筋肉質な男達を逆ナンしたのだ。
「ったくよ〜。俺はてっきり勇者様と二人っきりでヤれるとおもってたぜ」
「俺も俺も」
アルマ「あーごめん☆確かに言うべきだったかも♪その代わり、私の身体メチャクチャにしていいからさ♡」
アルマの乳首やクリトリスは期待で充血。顔も赤く、興奮している。5人の屈強な男達の欲望をノンストップで浴びせられる未来に発情が止まらなかった。
「へへへ。勇者様に二言はねえな。やめてくれって言ってもやめねえぞ」
「マンコもアナルもガバガバにしてやんよ」
アルマ「おほ☆二穴犯しまくってくれるの♡キマるう〜〜♪♪5日間予約取ってるから、ノンストップでお願い」
5日間?男達は衝撃を受けたが、兎に角目の前の女は極上。デカイ胸も筋肉質な腰回りも汚しまくってやると息巻く。
アルマ「まずはぁ…☆みんなのおチンポクンクンして臭い覚えさせてもらおうかなぁ〜♪」
「んな温いことさせてやんねーよ、おら!マンコ弄ってやるから股開け雌豚〜!」
アルマ「きゃああんっ♡♡」
☆☆
二日後の朝。男達はスイートルームで死屍累々だった。陰嚢の中の精液は尽き、全身は疲労困憊。目を閉じればお釈迦様が微笑んでいる。
「んへえ……ぜえ、ぜえ……」
「む、むり……女体……こええわ」
- 462 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:03:47.02 ID:/tUOXR9R0
- そういえばアルマって年齢不詳なんじゃあ!>>1的には20代半ばもしくは後半でイメージしているぜ😆
アルマ「んっ!あっ♡♡ほらっ☆チンポ柔いよっ☆あっん☆あはっ」
ぱんっぱんっ
「うが……はあっ!……あっ」
すでに何十というザーメンを絞ったアルマの肉壷が騎乗位で蠢き、男の半勃ちチンポを刺激する。この男の精巣も大分空だ!
「も、もう無理っ……やめてくれっえ」
アルマ「えーーーーっ。あと3日予約してるんだよ☆がんばれっがんばれっ♡♡」
「あああ!マ、マンコ蠢かせないでくれええっ、くあ!で、出る……あ!あ!」
ぴる……っと切れかけのシャンプーのような射精をして男は力尽きた。
アルマ「んあ……っ♡♡…………ふーーー。あ、気絶してる。えーみんな?おいおい☆」
「「「「「…」」」」」
5人の男達はもはや返事も出来ない。後頭部を掻いたアルマは5人をキングサイズベッドに積み重ねた。
アルマ「よいしょ☆ま、ありがと!これお礼置いとくからね〜♪支払いも終わってるぜ☆」
一人銀貨2枚をテーブルに置いて、シャワーを浴びたアルマはその場を後にした。
☆☆
アルマ「というわけで、欲求不満なんだよね♪」
ミーニャ「すごい淫売がきたなぁ」
- 463 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:18:14.51 ID:/tUOXR9R0
-
魔術省の自分の部屋にやって来たアルマに向けてミーニャは率直な感想をのべた。
アルマ「ぬへへてれるぜ☆」
ミーニャ「それにしてもなんで僕のところに?話したことあまり無いよね」
アルマ「うん!ミーニャちゃんが私の名前知っててビビったレベル☆」
ミーニャ「勇者パーティの名前は覚えてる。特に隣国のパーティはお隣さんだし」
アルマ「いやー自他共に認める淫売な私なんだけどさ、この前快感が苦しいって思うことがあって」
アルマは列車護衛任務でリンに敗れた際、闇属性の淫紋を付けられたことを話した。彼女はその経験にトラウマと、それ以上の興奮を得ているのだ。
ミーニャ「闇属性の淫紋。へえ〜。感度が20倍。表情や話し方も強制平常にさせられるのと自分から誰かに知らせる事が不可能な効果ね。悪趣味だね」
アルマ「本当に辛かったし、同じ境遇のアグネアがいなければ心折れてたかもしれない☆けど、ほら。すごく気持ちよくてさぁ〜☆旦那。わかるでしょ」
ミーニャ「旦那って言わないで。闇属性を使える僕に、再現してほしいってこと?」
アルマ「そうそう!でもさすがに勇者パーティとしての活動に支障が出てもヤバイし、主導権は私にしてほしいんだよね☆お金なら払うからさ〜♡」
ミーニャ「いいよ」
アルマ「やったぜ」
ミーニャ「それくらいの効果はお手のもの」
ミーニャ(サプライズでこっそり更になんか上乗せしてやろ)
- 464 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 14:57:54.69 ID:/tUOXR9R0
- アルマの淫紋の更なる効果とは!
確定内容
感度20倍&表情や話し方も強制平常(アルマが制御可能) ミーニャはアルマの1日の絶頂回数が把握できる←NEW!
1、話し方の強制平常の制御権がミーニャに
2、期間限定感度40倍!
3、自由安価!
↓2まで採用します😊
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:05:09.44 ID:D1+oqZzP0
- 2
- 466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:09:37.65 ID:dVfhC5UJ0
- 2
- 467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 15:31:54.20 ID:/tUOXR9R0
- 二回選ぶと更に倍だったりする隠しコマンドがあるのか😒😒描写的には変わらないけど😏
16時までもう1つ無ければ感度80倍だーーーっカラダもってくれよ!🔥🔥🔥
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 15:56:12.08 ID:35G2m7g5O
- 魔翌力の揺らぎや反応が小さくなるのも隠匿出来、完全に平常時を装うことが出来る
- 469 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 23:41:27.46 ID:1pdksqw1O
- 完全隠蔽😆😆なにかに使えそう そして感度40倍😵
ミーニャ「じゃ、お腹だして」
アルマ「オーケ!♡♡」
アルマが服を捲り、引き締まった下腹部をミーニャに向ける。指先に闇属性を生み出した最年少賢者が発動させた。
ミーニャ「むんっ」
ぱちちち
アルマ「ん゛ひっ☆☆」
闇属性の特有の背筋の寒くなる感覚と共に下腹部が熱くなるのを感じる。アルマの全身にあの時の痺れが蘇ってきた。
アルマ「ん、はあ……あっ」
ミーニャ「動いちゃダメだよ。もう少し」
ぱちちち
アルマの下腹部にMをもじった淫紋が刻印された。
アルマ「おお〜♪やっぱ、淫紋ってエッチだよねえ☆」
ミーニャ「僕の淫紋の図柄ももう少しお洒落にしたいな。カミラとか綺麗な幾何学模様なんだよね」
アルマ「どうすれば淫紋発動するの」
ミーニャ「子宮に魔力込めてみて」
アルマが言われた通りにする。ぼんやりと淫紋が光るが、アルマはその様子を興味深げに見つめるだけだ。
アルマ「おー光ってる光ってる☆」
ミーニャ「どう?」
アルマ「ふむふむ。流石ミーニャちゃん☆かなりいい感じだぜ。おっ」
ミーニャが机の上の杖を持ち、アルマの股間をつつく。感度が20倍という割には冷静な対応。
アルマ「エッチな不意打ちじゃん☆」
ミーニャ「我ながら中々の完成度。強制平常を解除してみて。やり方は何となくわかるよね」
- 470 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/21(月) 23:59:10.12 ID:1pdksqw1O
-
アルマ「えっと。こうかな」
ガクッ!
アルマが当然膝を床に着く。突然息も荒くなっていた。
アルマ「はあ、はあ☆はあ♡はあ……やっば……♡♡」
アルマ「これっ……くほ……♡前より感度上がってない……?☆20倍……っ……?」
ミーニャ「感じまくっても全然感情には出てなかったよ。ふふふふ。それ」
つん
アルマ「ひゃああんっ♡♡」
もう一度股間を杖でつくとアルマは痙攣し甘い声をあげる。先程も同じ快感を味わっていたが淫紋の効果で平静を保っていたのだ。
アルマ「ん、ひあっ♡おまんこやばっ♡♡」
ミーニャ「平静を装う能力は前よりも強い筈。僕天才だからね。ふふん。感度も、40倍にしておいた」
アルマ「よ、よよん、40倍〜☆☆えぐっ♡」
道理でかつてよりも快感が強いと思ったアルマ。以前は20倍で、ここまで身動きに難儀するレベルではなかった。
アルマ「はあ、はあ、はあ♡♡」
ミーニャ「快感を感じながらも動きたいなら、強制平静。感度上昇も自由に解除できるし、要求通りでしょ」
アルマ「ふーー♡」
アルマがすっと立ち上がる。淫紋は光っているので感度は高いままで強制平静を発動したのだと分かる。
アルマ「いやーありがと☆お礼はどれくらいかな」
ミーニャ「貴重なデータが取れたからいいよ。僕以外解除できないからそれだけ気を付けてね」
アルマ「オッケ〜♪」
- 471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 00:05:51.70 ID:OyAGCKrWO
- 淫紋を施されたアルマのお楽しみを安価で決めます😊
1、先日まとめて相手した男達の一人と偶然会い、感度40倍でリベンジハメ殺され
2、(自分のパーティorレンorリラorシトリーを選択)とメチャクチャレズセックス(受け)
3、街を歩きながら淫紋を楽しむ
4、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜!💡💡💡
- 472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 00:07:56.81 ID:kAJihwsu0
- 1
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 00:08:32.73 ID:IUd228MH0
- 1
- 474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 01:02:01.32 ID:yVlgzBGWO
- 安価ありがとうございます🍤
アルマ「〜♪」
魔術省から出たアルマは街中を歩いていく。その歩みは警戒だが、内心は違う。
アルマ(やばぁ〜☆☆歩く振動でメチャクチャ感じてるぅ♡擦れるだけで濡れるぅ)
アルマ(あはーーーーイクイク♡こんなっ……おお゛♡)
アルマ(感じてるのに身体は普通に歩いちゃうのヤバイよおおーーーっ♡♡)
前回の反省でスカートを履いているアルマは、下着がぐしょ濡れでもバレることはない。いかに完璧に平静を装っても愛液の分泌は止められないのだ。
アルマ(どうしよ。このままっ♡♡んひ☆散策しながら内心イキまくり悶えまくりとかっ♡しちゃうかぁ♡)
スタスタと淀み無く繁華街を進むアルマ。どれだけ内心イキ悶えようと問題はない。しかし自分が制御しているので魔力という限界はある。
アルマ(魔力高める練習にもなるんじゃないこれ。んふふふ☆)
アルマ(乳首擦れてっ☆あっ♡いぐ♡)
すると、アルマは知った顔を見つける。三日前に5人まとめて搾り取った逆ナンした男の1人だ。どうやら大工らしく、汚れたニッカポッカを履いている。
アルマ「〜♪ねえねえおじさん」
「ん?うお!勇者パーティの戦士様!」
アルマ「この前ぶり。偶然だね〜☆お仕事中?」
「お、おおまあな」
アルマ「ね、今晩どう?」
ノータイムで誘うアルマ。見た目は間違いなく性欲をかきたてる極上の雌だが、五人並んでも2日でギブアップした記憶が新しい。性欲旺盛な彼でも尻込みする。
- 475 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 02:06:47.30 ID:9dGYbYilO
-
「今度は何人集めるつもりなんだ?あんたはすげえエロいと思うけど、野郎が集まりすぎるのもな」
アルマ「んふふ☆二人きりでどう?」
勇者パーティの女と二人きり!甘美な響きに快諾したくなってしまうが、三日前のことを思い出す。
「だ、だがよ。俺もそんな時間取れねえぞ?それにあんたを満足させられるか」
アルマ「一晩で大丈夫♡多分私ももたないだろうし」
「どういうこった?」
アルマ「まあまあ☆すぐに分かるって♡どうする?忙しいなら仕方ないけどさ」
男が腕を組み悩む。女を満足させられないのは男として屈辱だが、アルマの身体は最高だった。そこまで誘ってくるならやぶさかではない。
「よっしゃあ!分かったぜ、今度こそ抱き潰してやるからな」
アルマ「そうこなくっちゃ〜☆」
☆☆
その日の夜、アルマと男がホテルの一室に集まった。裸で向かい合う2人。男は敏感にアルマの前回との違いに気付いた。前と比べ緊張している様子だし、目が潤んでいる。とてもそそられる佇まいだった。
アルマ「いやぁ……☆緊張する」
「へへ。よく言うぜ。この前あんだけ搾り取ったくせによ」
アルマ「いやいや。これ見て☆ん……♡っ」
ぼわぁ
魔力を込め淫紋を発動させるアルマ。感度を40倍にして、今回は強制平静はオフにしている。
「うお。なんだそりゃ。魔法……?腹んところに……紋章が」
アルマ「これ浮かばせるとね…☆……あ゛……♡……っ……さ、触ってみて♡」
「こうか?」
むにぃ
アルマ「あ゛おおぉおっ♡♡!」
「うお!」
軽く胸を鷲掴みにしただけで以前2日かけて聞けなかったアルマの切羽詰まったオホ声がすぐさま発動し、男は声が出た。強い女の無様な鳴き声に股間がさらに熱くなる。
アルマ「あ゛あ☆っはあ♡か、感度……40倍になってるのお……♡」
舌を震わせながら淫紋の効力を説明するアルマ。本人の様子から嘘をついているわけではなさそうだ。
アルマ「んあ……はあ……あ☆あはあ♡♡」
- 476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 02:49:07.36 ID:VMgQnopvO
-
「おいおい興奮させてくれるぜへへへ」
話が本当ならば、三日前のリベンジを果たす絶好のチャンス。しかも二人きりで好きにできるのだ。男は自分の幸運に感謝した。
「てことはこの乳首もクソザコってわけかい」
ぎゅ〜♡♡
アルマ「ふほお゛おお♡♡っ!」
ゴツゴツしたマメだらけの指で乳首をつねられれば舌を出して吠えてしまう。先日五人のザーメンを余裕で絞りきったアルマの面影はどこにもない。
アルマ「や、やっば……♡……」
「ふへへへ。たまんねえなぁ〜」
男の欲望の視線が鋭くなり、今にも襲いかかりそうな風情。アルマは恐怖に似た興奮を覚え、一瞬淫紋を解除しようか迷う。しかしこの状態で一晩男の欲望を受ける悦びを考えると、覚悟を決めて朝まで感度が下げられないように淫紋を設定する。退路を自分で塞いだ淫乱女の姿がそこにあった。
アルマ「んは、はあ、はあ……♡この前より顔怖いよ」
「魔法戦士様が煽ってるせいだぜぇ」
アルマ「ぶ、ぶち犯すの?♡この前搾り取られて気絶させられたリベンジっ♡しちゃう?☆」
「おおっ!今日こそてめーが雌だってこと徹底的に教えてやらぁっ〜!」
アルマ「はひゃあっ♡♡♡」
- 477 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 11:28:53.97 ID:DAMk9IqEO
-
アルマは身体を押さえつけられ、ベッドに押し倒される。それだけでも全身に甘い痺れが走るが、勃起肉棒を眼前に突きつけられそれどころではない。
アルマ「ほあ……はあ……♡……っこ、こんな凶悪な形してたっけ☆」
「へへへ3日経ってっからしっかり溜まってるぜ。おら、嗅ぎたいんだったよな嗅がせてやるよ」
ぐりりり
男の肉棒がアルマの鼻に押し付けられる。感度が遥かに増したからか、雄臭も一層芳しく感じられた。
アルマ「すん、すんすん……あ゛っ……☆んん♡臭っ…………はあ……♡」
「今日はこのでけえ乳独り占めかぁ!最高だぜぇ〜♪」
男は両手で爆乳を鷲掴みにして、手のひらで乳首を擦るだけでアルマの背中が反ってしまう。
たぷたぷたぷっ♡
アルマ「くおおぉ゛おっ♡♡。ふ、おっ!」
「ぶちこんでもいないのにそんな声だしてんじゃねえ。俺が満足するまで使わせてもらうからな」
ぐいっとアルマの脚を掴み開かせる。ぐしょぐしょの股間が肉棒を求めてヒクついている。
アルマ(く、くる♡カチカチチンポ…♡40倍感度の雑魚マン蹂躙しにくる♡)
3日前は自分からチンポを求めて両手でシゴきながら口と雌穴でも扱っていたが、今はたった一本のチンポを黙って受け入れるため緊張の面持ちで見つめている。生娘のようだった。
「おらっ」
ぐちょんっ♡
アルマ「〜〜〜〜っぉ゛おお゛ぁああ゛あ〜〜〜〜〜〜♡♡っ!」
アルマ「イグん♡っ〜〜〜〜んん゛んっ♡!!」
ガクガクッ!
- 478 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 11:53:41.87 ID:DAMk9IqEO
-
巨大な異物が自分の穴をこじ開ける感覚。膣奥にキスをした亀頭の感触でアルマは壮絶な絶頂を迎えた。男の肉棒にも伝わる膣内の余裕の無い蠢きは前回の絡みではなかった無かった反応。
「ん゛ん〜〜♪」
アルマ「あ゛あ♡っくひ……☆…………い゛っ……」
アルマ「んへえ……♡…………ち、ちょっと……☆タンマ」
「うおおおっ」
ずちゅっ!ぐりっ!ぶじゅっ!ぐりりっ!
アルマ「あ゛んっ!ぁ゛あっ!♡だめっ!!!ほあ゛♡♡ぁああああぁああっ〜〜!!」
静止を聞かず男は欲望のままにガツンガツンと腰を振る。マイペースなアルマが白目を向いて絶叫し、脚ピンし連続アクメをキめた。
アルマ「ぶっとぶっ♡♡ひひぃっ!!ああああ゛あっ♡♡マンコ閉じな゛っぐっ♡♡なりゅううぅ!!」
「今日こそガバマンにしてやっからなぁ〜〜!うらぁ〜っ」
ぐちょんっ!
アルマ「これらめ♡♡マンコいじめないれっ♡らめっ☆と、止めてっええっ♡!」
あまりの快感に朝まで感度を下げられない設定にしたことを後悔し、命乞いのような静止を促す。しかしそれは男の興奮剤にしかならない。
「泡吹いてぶっとんでもすぐチンポで現実に戻してやるよおらぁ!」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ
アルマ「ヒドイヒドヒィぃいいぃ♡♡おーーーーっ☆んんおーーーーーっ☆」
アルマ「イグイグ〜〜〜〜っ♡♡」
ぶしゃああっ!
イキ潮をぶちまけ、子宮を痙攣させ深く絶頂する。さらに男のザーメンが発射された。
びゅるるるるる
「く〜〜〜〜〜〜っ!」
アルマ「お、ぉおおっ♡♡おお〜〜〜〜〜〜っ……☆」
「ん、んんっ!三日前のあんたもそそるけど、今のあんた相手にするもザーメンの勢いが半端ねえ。ふへへ、まだまだ楽しませてもらうぜ」
アルマ「〜〜〜〜〜〜ぅ゛お〜〜☆☆♡…………っ……」
- 479 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 12:15:36.72 ID:DAMk9IqEO
-
アルマを立たせ、壁に押し付けながらワイルドな立ちバック。かなり乱暴に押し付けても平気な肉体を持つアルマはますますマゾ欲求を満たしてしまう。
ダアンッ
アルマ「んびゃあっ!♡」
「おらっ。壁とキスしてろよ。マンコは使わせてもらうっ……く!」
ずぱんっ!
アルマ「ぴぎぃいい〜〜♡♡っ!?」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
アルマ「ふおっうお゛っおおっふほほ♡♡っほあぁ゛あ☆☆♡」
隣の部屋まで響くほど壁に押し付け、後ろからお腹に手を回して子宮を押しながら小刻みなピストンを仕掛けた。
アルマ「お、お゛腹っ♡♡押しちゃっ……お、おっお!おっおお゛っ♡らめっ!女の子のた、大切なところおぉ♡♡」
「スポーツ感覚でセックスしてたやつが何いってんだ。ふへへっおらおらぁ」
ぐりっ!ぐりりりっ!ぐりっ
アルマ「イグイグイグイグっ♡♡イグ〜〜〜〜ぅうう〜〜!!んべえええぇ」
壁を舐めながらうわ言のようにアルマは口を動かす。男の特濃ザーメンがさらに子宮を汚す!
びゅばばばっ〜〜!
アルマ「のほほぉおお゛おおっお〜〜〜〜♡♡♡」
「あ゛ーーーー……♪」
ガクンガクンガクン
アルマ「あ、はあ……ひあ……♡うあああ☆」
アルマ「あっ………………っ……♡……」
解放されたアルマが隣のベッドに倒れこむ。全身汗だくで膝と顔をマットレスに沈め、尻を突き出した無様な体勢で割れ目から白濁の精液を溢す。
ごぼぼぼ…
アルマ「あお……♡♡……お゛……♡…………っ」
- 480 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 15:23:59.45 ID:ctYZc2lc0
-
「そうらっ」
ぐいいっ!
アルマ「う゛あんっ♡♡」
男は乱暴にアルマの髪の毛を掴み、持ち上げる。視線も口も弛みきった雑魚雌の表情で喘ぐ以外の反応をすることができない。その顔を前髪を掴みながら背後から覗き込み嗜虐心を満たす男は、アルマが持参したアナルパールを彼女のアナルにぶちこんだ。
どりゅぼぼぼぼっ♡!
アルマ「ほんぎゃあぁ゛あ♡♡!!?」
感度40倍ともなればミーニャ並のケツマンコと化しているアナルに不意打ちを受け、強制的に意識が覚醒させられる。さらに肉壷にバックで挿入!
ずぶじゅっ!♡
アルマ「う゛あ゛あぁ゛ああーー♡♡っ!!?」
「まだまだ夜はなげえぞ!」
ずぱんっずぱんっずぱんっ
アルマ「はがが……っ♡あがっ♡♡ふほぉおおっ!☆」
アルマ「うひひぃいい゛☆☆っ…〜〜〜〜!」
男は腰を動かしながら肛門に突き刺さったアダルトグッズをグリグリ動かす。
グポグポグポッ
アルマ「りゃめえぇーーーー♡♡♡♡両方はりゃめええっ!!」
「自分が肉便器だって自覚できたかい!」
アルマ「ふん゛おおぉお♡♡♡はひっはひいい☆私はマゾ豚肉便器れすぅ〜〜〜〜♡♡特濃ザーメンコキ捨ててくだひゃいいぃいっ♡あっあっ」
アルマ「ぶっ飛ぶ!!ぶっ飛ぶうぅううっ!ひぎいい!♡♡♡」
アルマ「お゛あーーーーーー♡♡♡」
☆☆☆
- 481 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:09:33.17 ID:VNcs+Ef/O
-
「はあ、はあ。射精(だ)ずぜ〜〜」
アルマ「ふぬぉおお……☆☆うんっ♡うんうん」
騎乗位で奥まで肉棒が突き刺さり、腰をホールドされ好きに動かれていたアルマの膣奥に5発目のザーメンが放たれた。マイペースな魔法戦士は今やふやけきった表情でそれを受け入れる。
どくんどくんどくんっ!
「ぬふう〜〜!」
アルマ「あへへぇ゛ええ〜〜〜〜♡♡♡雌ブタマンコにせーし……染みるぅうう〜〜♡♡」
汗だくの全身を揺らし、特に揺れの激しい乳首の先端からは汗の雫がポタポタ溢れている。アルマの絶頂回数はセックスが始まり3時間で100を超えた。
アルマ(こ、これこれええ……♡♡あ、頭の中もまともに考えられなくなるくらいのおお……♡激しい快感が欲しかったぁ……淫紋ってすごひ……☆☆)
「ぜえ、ぜえ。乳目の前で揺らしやがって。おらおら」
むにっむにむにむに。ぷるぷるぷる。
アルマ「おおおお〜〜☆☆おっぱいもイグ♡」
アルマはもう自力では立てない状態。それでも勇者パーティーの魔法戦士をイカせまくる好機に、男は責めの手を休ませようとはしなかった。乳首にしゃぶりつきながら指で股間を刺激する。
アルマ「ふおおお〜〜♡♡♡っ…!?」
☆☆☆
- 482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:37:10.73 ID:VNcs+Ef/O
-
朝日が昇ったとき、ようやく淫紋が消えた。アルマは完全に気を失い。鋭い快感を与えられても呻き声と身体しから反応しない状態。感度40倍で一晩ヤリ続けるという、常人では危険な行為をやりきったのは流石は勇者パーティーと言える。
アルマ「お………………ふほ……♡…………」
アルマ「……〜〜……♡……」
仰向けで全身を投げ出しているアルマの隣で煙草をふかせる男。彼自身もかなり楽しんだがやはり最後はギリギリだ。
「うめえ〜〜」
完全に白目を向いて失神しているアルマ。えへえへと笑い声が聞こえるので大丈夫だろうと男は無責任に思った。
アルマ「あひひ……☆」
☆☆
ミーニャ「おーー200超えてる」
レン「おお。ミーニャ何そのウインドウ」
ミーニャ「アルマが昨日アクメした数。んふふ」
レン「ヤバ!詳しく聞かせて。ふふふふ」
- 483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:39:01.59 ID:VNcs+Ef/O
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、復讐のゾルダート
3、約束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
4、龍人族の性的訓練!
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします💪💪💪
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:45:48.17 ID:EOQIqy29o
- 1
- 485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:46:36.91 ID:/0wcMSgl0
- ルノの奴もうなくなったのか…
2
- 486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:50:25.23 ID:oW0rxY1I0
- 3
- 487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 16:50:51.48 ID:8QYRN7In0
- 2
- 488 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 16:56:45.02 ID:VNcs+Ef/O
- 安価ありがとうございます😊😊
ルノのラブコメはエロシーンが今回のアルマとちょい被りそうだったので一度除外だ〜〜🏃🏃🏃🏃🏃
このレスコンマに近いもので決定!
- 489 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 17:37:48.29 ID:H6qNHYoPO
-
わあーーーーーーっ!
自分とは骨格が違う。筋肉が違う。能力が違う。俺が今向かい合っている狼男はそんな相手だった。
「秒殺してしまえ!」
「いいやなぶり殺しよ〜」
闘技場の観客どもが期待してるのはこいつが俺をどう殺すかだ。俺は知っている。世間じゃ俺達ゴブリンは下級魔物、狼男は中級魔物って呼ばれてる。
「ふはぁ!どうぶっ殺して欲しい」
「ゴガ。げっ。てめ!を……殺してやル!」
それはつまり生まれながらに格下ってことだ。さらに俺は言語に障害かあった。性格も跳ねっ返り。魔王軍で下級魔物が生きていくには上にゴマをするしかない。俺はそれもできない落ちこぼれだった。こうやって生け贄として闘技場に駆り出されるほどにだ。
「ぐがあっ死ねヤ!」
「ゴブリン風情が何を息巻いている〜!」
安い剣と盾を与えられ、俺はやぶれかぶれで2m近い狼男に飛びかかる。こちとら130cmちょっとだ。なんだこれはクソが!
それから俺は死に物狂いで暴れまわった。結果はどうせ決まってるが、この狼野郎の今後の生活においてハンデになるような傷を付け、俺の顔を生涯忘れ無いようにしてやりたかったからだ。……それはそうと、俺はこんな時にも関わらず自分がこんな捨て鉢な性格になっちまった理由を考えていた。
やはりあれだ。兄貴が勇者に殺されてからだ。言っちゃなんだが兄貴がカスだった。上には従順で弟の俺や手下には横暴。理由もなく殴られたし飯もぶんどられた。それでも今思えば一族の情か、生きるのが下手な俺が死なないように立ち回っていたようだ。
兄貴が先に死ななければ俺は兄貴の横暴にグチグチと裏で文句を言い、どこかのタイミングで人間どもに殺されて終わっていた筈だ。だがなんの因果か兄貴が先に死に俺が生き残った。
「ゲガガッ!死ネクソ!」
「なんだこいつちょこまかと……っ」
- 490 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 18:14:10.24 ID:ZZ1ZqYXzO
-
全ては偶然。勇者パーティーの前に捨てゴマとして並べられた俺達に、大柄な体格で大剣を携えた勇者レンが向かって来て、そこからは嵐に見舞われたような惨状だった。情けなく気絶していた俺が目を覚ませば、同胞の死体の山。その中にしっかり兄貴も首と胴体がお別れした姿で混ざっていた。
「おいおい狼男の目玉つぶしやがったぞあいつ」
「ぐがはあっ!?う、嘘だろ……!」
「死ネよやぁあ゛!」
感慨など無い。俺にとっては目の上のたんこぶが消えただけで、魔王軍にとっては代わりの効く兵隊が死んだだけだ。団長様のように墓なんてつくってもらえる筈もない。だから俺は最後の情として、荒野に兄貴の死体を埋めて石を積み重ねた雑な墓を作ってやった。軽く蹴れば壊せるような墓だが、自分の命もやベーのに死んだ兄貴のためにこれ以上構っていられなかった。だが俺は結局上手く立ち回れずこんなところで見世物として命を落とす!
「ぎは……げは……はあ、はあ」
「お、俺が…………ゴブリン……なんぞに」
『おいおいなんと!狼男の腹をかっさばきゴブリンの勝利だぁ!』
「まじかぁ〜〜!」
「ギ?……ギ?ごぎ。オデ…………勝ヂ?」
なんか俺は勝っていた。目の前ではせめて手傷を負わせてやろうと思っていた狼男が事切れている。緑の身体に返り血を浴び、真っ赤な姿から俺はこの日以来レッドゴブリンと呼ばれるようになった。
☆☆
死にたいやつなどいる筈もない。俺は闘技場で戦うことが日常となっていた。組まれるカードは明らかに俺を『噛ませ』の位置に置いたもの。襲いかかるのはミノタウロスやハーピィといった中級の魔物達。死に物狂いでない日は無かった。翌日の殺し合いに怯え震えながら眠り、必死に戦う。全身に生傷が増え、気づけば俺は10連勝していた。
『も、もはや疑う余地はない。レッドゴブリンの強さは本物だ〜』
「ぜえ、ぜえ。ぎは……死んダ……?」
目の前で横たわる大柄な魔物どもを、俺はすぐにでも起き上がってくるんじゃないかと恐れている。それはいつの間にか名前になぞられて与えられた全身真っ赤な鎧を身に付けるようになってからも変わらない。だが奴らは立ってこなかった。
- 491 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:03:11.82 ID:uOVwJCWxO
-
10連勝で連戦は止まった。動きが鈍い口で運営に聞いてみれば、俺の存在が認められたらしい。俺のたどたどしい話し方は癇に触るらしく、どいつもこいつも相変わらず口振りは冷たい。
ともかく俺は闘技場の生け贄ではなく、一戦士として登録された。ゴブリンがそんなことになるのは初めてのことで、ちょっとした話題になっていたらしい。そしてこれまでの戦いの褒美として、人間の女が差し出された。
「おま。オ゛……お前。俺のもの?」
「ひっ」
「そうだ、この女は某勇者パーティの魔法使いだった女だ。魔力は封じられている。くくく、見た目は良いだろ。奴隷にするも、売り払うも、犯すも殺すもお前の自由だ」
勇者パーティの魔法使い。確かにその女は美しかった。ゴブリンは美的感覚は人間どもや上級魔物と同じ。そのくせ自分達は醜いんだからやってられねえ。与えられている広めの部屋に、その女を連れ込んだ。
「ゴブリン……っ……私に何をするつもり……」
勇者パーティともあろう女がたかがゴブリンの俺に怯えた視線を向ける。ギヒヒと笑いが漏れた。悪くない。だが、何をするって…何をする?俺はこの女を奴隷にするのか。犯すのか。力を封じたって言っても警戒は解けない。しかも、俺は今後も戦いが控えている。この女に構っていて油断して、殺されたら意味が分からない。
俺はゴブリンにしては力が強く、俊敏で、闘いが上手いらしい。だがあくまでゴブリンにしてはで、今までの闘いも何度も死ぬかと思ったことはあった。一時的に連戦が途切れても必ず闘いにまた駆り出される。俺の命が風前の灯火なのは変わらないのだ。訓練しなくては。なんだこの女!邪魔だ!
「ギギ…」
俺は兄貴がやっていた戯れ、小指折りを思い出した。ゴブリンの纏め役だった兄貴は俺や部下のゴブリンの小指をへし折る遊びを不定期で行っていたのだ。意味はない。逆らえない俺達を見て楽しんでいたのだろう。俺がやられたときも、俺は小指の激痛に悶えながら、兄貴に媚びた笑顔を向けるだけだった。それ、この女にしてやるかと一瞬思った。勇者パーティが泣き叫ぶのか俺に媚びた顔を向けるのか、気になる。
「……?」
だがすぐに思い直す。そんなことをするために近づいて、奥の手で殺されたら死にきれない。俺ができるのは死の可能性を僅かでも減らすこと。そのためにはこの女はマジで邪魔!
「き、きき、き、きギヒ!消えロ!どっか…行け!!」
「え、ええ、えーっ!?」
- 492 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:25:42.33 ID:uOVwJCWxO
-
わああああーーーー
「はあ、はあ、はあ。マジで、ただのゴブリンの癖につええ!」
「ド、どうした!中級ま、ま、魔物のサイクロプス!!」
あれから数ヵ月。俺は中級魔物に対して冷静に対処できるようになっていた。闘いを重ね、ただガムシャラに死に物狂いになるのではなく、必死こきながらも無駄な体力の消費をおさえクレバーに動けるようになっていたのだ。片膝をつく中級魔物のミノタウロスを俺は睥睨する。こうなればこちらのものだ。
「ギヒ。し、ししし、死ね!」
「ぐあああっ!」
『レッドゴブリンの剣がミノタウロスの腹を貫いたーーーー強いぞレッドゴブリン!どこまで破竹の連勝を伸ばすつもりだ』
「はあ、はあ。ギヒヒ」
血まみれで倒れるミノタウロスを見つめながら俺は自分の限界を悟った。必死に闘えば闘うだけ見切りが開化する感覚があった。体捌きが効率化していく感覚があった。しかしそれも打ち止めのようだ。所詮俺は中級魔物をタイマンで何とか倒せるレベルのゴブリン。ゴブリンにしては上澄みだが魔物的にはそこまででもない。
妙な絶望感を胸に踵を返し、闘技場を出ようとする。少し敵のレベルが上がれば俺は殺されるだろう。しかしその時、実況者の声が響いた。
『お、おお!オルフィア様だーーーーー!大幹部のオルフィア様が観覧にいらしてくださったぞ!』
「あの魔王様の奥様の大幹部様が」
「お、俺達なんかがお姿を見て良いのか」
大幹部と聞いて背筋が伸びてしまう。自分でもる程度強くなって分かるが、奴らは化物を超えた化物。逆らって良いことなんて何もない。いったい何をしに来たというのか。
オルフィア「ふふふ。素晴らしかったわ〜赤い鎧のゴブリンの貴方。ゴブリンの可能性を貴方一人で押し上げているかのような闘いぶりね」
お、俺だ。俺に話しかけている。すぐさまオルフィアの方を向き、両膝をその場で着いた。
「ぎへ!!へへ、へーーーー……こ、ここ。光栄のきま、わ、わ、極み、」
- 493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 19:33:51.10 ID:kAJihwsu0
- そういえば魔王がルシファーなら、公式設定の人類最初の男であるアダムから寝取ったリリスとイヴを嫁として出せるのでは?
- 494 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 19:44:14.74 ID:uOVwJCWxO
-
「あ、あのゴブリン……オルフィア様に認められるとは」
「く…………憎い」
ジェラシーの視線を感じるが、俺は針の筵だった。早くこの場から退散させてくれ。馬鹿みたいな胸の大きさのオルフィアに媚びへつらう視線を向けた。我ながら上手くなったもんだ。
オルフィア「ふふふ怯えなくて良いのよ。ご褒美をあげたいだけなの。頑張って鍛えて、闘う貴方は報われるべきだわ」
魔法使い特有の尖り帽子から紫色のロングヘアーを靡かせ、ふわりとオルフィアが俺の前に着地する。赤く光る瞳が恐ろしい。多少強くなろうと俺はたかがゴブリンなのだ。どんな褒美をもらおうと遅かれ早かれ死ぬ。畜生め。嫌になってきた。
オルフィア「なんでも良いのよ〜♪例えば、貴方のお兄さんをゾンビにして甦らせてあげても。勿論生前の記憶付きで」
背筋が凍った。俺のような1ゴブリンの過去を調べているとは。いや、魔法で心を読んだのかも知れない……だが、すぐさま恐ろしさは消え失せた。自分でも驚いたが、オルフィアの発言で俺は袋小路な未来の絶望の中にひとつの答えを見つけ出していた。
「ギヒ!あり、ます!望み」
オルフィア「あらそう!ふふふ。良いのよ焦らなくて。はい」
オルフィアが指を鳴らすと紙と素手が出現する。俺が吃音なのも把握ずみか、ありがてえ!急いで書き上げた望みを俺はオルフィアに見せつけた。勇者レンを殺すと。
「勇者……ぐぎ。レンを!!殺しに行く……許可ッ」
オルフィア「わお〜」
- 495 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:26:50.16 ID:VsHlQU22O
- 問題があるとすれば>>1は神話にまるで詳しくないということじゃな😏😏
☆☆☆
結局俺の願いは却下された。大幹部の目に狂いがある筈もなく、俺は勇者レンと闘えば殺されるだろう。だがそれはここにいても同じだ。闘技場を賑やかす客寄せゴブリンで生涯を閉じろって、そうはいくか。自分でも己の行動力に驚いていた。俺は魔王城から脱出し、人間領のアップル王国に向かう準備をしているのだ。
「ギギ。殺す。勇者……レン……ぎひ」
どうせ死ぬなら勇者と闘いたい。僅かな荷物を持ち、深夜の闇が蠢く魔王城の城下町を進む。ここはまだ明かりがあるが、少し外れに進めば何が跋扈しているか分からない魔の領域だ。
「あなた」
「ぎひ!……お前」
声をかけられて驚いた。相手は前に俺が手放した魔法使いの女だ。まだ生きていたとは。
「少しずつ魔法が使えるようになって、インビジブルで隠れて闘技場でも見ていたわ。勇者レンを殺すって、できると思う?」
「ぎへへ。やろうと、ンギギ。する!しようとする!俺の気持ちが肝心ダアッ」
俺が俺の命どう散らそうと好きにさせろや!兄貴を話題に出されて連想ゲームで思い出した。兄貴や同じ班の仲間をぶっ殺した勇者レンに……
「ギギ……オデは…復讐する!ギヒそれが、散り様で、良い!」
どれだけ自分が身の程を知ろうと、組織にとって価値の無い存在だと理解しようと関係ない。俺は仲間をぶっ殺した勇者レンが憎い。卑屈な俺はそんなことも認められず生きていたのだ。だがもう誰にも邪魔はさせん。すると魔法使いの女が俺に魔法を発動した。
ぱぁああ
「私がこうして魔王軍の呪縛から解放された理由の一端はあなたにある。だからインビジブル魔法で、魔族領から抜けられる可能性を少し高めてあげるわ。それでも、途中で他の魔物や戦士に殺されると思うけど」
そんなことは知らん。俺はアップル王国にいる勇者レンの心臓を一突きしてやる。自分でも分かりやすいほど鼻息を荒くしてその場を後にした。魔王軍の追手もくるかもしれないが関係ない。
- 496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:47:52.64 ID:PwW8j5cTO
-
意識が朦朧としてきた。あれから一ヶ月ほどたつ。俺はインビジブルに助けられ魔王軍の追手や野良の魔物、人間どもを何とかはね除け、掻い潜り、アップル王国の領地に侵入していた。その後は弱そうな旅人を何人も襲い、勇者レンの居場所を聞き出した。今はミッション中で遠出しているという。
「げほ……はーー……痛エエ」
旅の途中で負った深い傷に難儀しながら、勇者レンパーティが通るであろう道を張り込みして2週間になる。食料を見つけるにも野生の魔物や人間に見つからないように精神を研ぎ澄まさなくてはならない。身体の疲労は限界だった。
「……ぎぎ。……ハウ!?」
「あ、あ!ア!あれは!」
霞んだ視界を集中させ、前からくる人間どもを見つめる。それは紛れもなく、魔王軍で知らないものはいない女になった勇者レンの姿だった。周りに二匹余計なのがいるが目に入らない。血液の沸騰を感じる!
レン「ふーー。アメリアは大丈夫かしらね」
シア「マリアさんが心配で今回のミッションも留守番だもんね〜会いたいな〜」
ミーニャ「心配といえばマリアのほう。む?レン」
レン「うん。なんかいるわね」
「フハーーーー!こ、ここ!!殺スっ」
俺は我慢できず目の前に飛び出す。握る剣の重さを感じながら、今こそ勇者に復讐を宣言してやる!
レン「ゴブリン!一体?」
シア「しかもボロボロじゃん。赤い鎧着けてるけど」
ミーニャ「さっさと消し飛ばそう」
「ふ!復讐!ダーーっ勇者レン!兄貴の……カタ、カタキ!仇だ!」
レン「なるほどね」
復讐と聞いた勇者レンが他二匹を差し置いて前に出て、剣を構えた。俺はこれから勇者レンと闘る!俺の繰り出す攻撃の一発一発が勇者レンの身体を傷つける可能性があると思うと興奮し、ここに来て良かったと思えた。
ごごごご……
「ぎひ。ぎひひ。ぎひ」
レン「来なさい!魔法は使わないわ」
「死ねヤヨーーーー!!」
レン「うりゃあーっ!」
- 497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 20:54:24.83 ID:IqSyhEqp0
- アダムとイヴって聖書あるやろ?
人類最初の男のアダムの一人目の妻が(ややこしい)リリス、そのリリスを誘惑してNTRしたのがルシファー
再婚した2人目の妻がイヴ、でそのイヴをNTRしたのがルシファー
ルシファーは人の女に手出しまくる世界初の寝取り男、アダムが世界初の同じ男に女寝取られまくる人
つまりルシファーは寝取り大好きのエロい奴って事
- 498 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/22(火) 20:55:53.26 ID:Sh8cs7WfO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、束通りカミラを自由に(期限切れ・カミラの魔法の餌食)
3、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
4、龍人族の性的訓練!
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️❇️ 21時10分から募集〜!
- 499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:10:06.97 ID:imQ1Be+G0
- 6マリアと蝿王
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況
アップル王国に来ていたエメラパーティやあすもでうすにも上手く行かない事に愚痴るレン
アグネアはベルゼブブに心酔した人間か、ちょっと分かるアイツ顔いいし、カリスマ性?もあるしと話す、あすもでうすもアイツに脳を焼かれた闇属性持ちは多い魔王もその一人だと話す
その頃マリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:14:11.82 ID:HKP72GPr0
- 魔王が寝取り男らしいので…
5
傲慢
次々と起こるアクシデントに大混乱の魔王軍の魔物達ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた男の雑魚勇者の前で彼のハーレムを自称する女パーティ達の公開寝取り屈辱を行う
- 501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:24:41.88 ID:kAJihwsu0
- >>395
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:38:09.95 ID:dCoe97GwO
- 5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 21:49:04.40 ID:U0B49azc0
- 5オルフィアとユーノ
時系列はリン達がユーノを持ち帰った直後
ベルゼブブにアスモデウスにしてやられたなと
ニベルコルの視界からあすもでうすをアスモデウスだと見抜き見抜けなかった二人にプチ説教、横にいるアルカネットにもドヤされる
ベルゼブブに淫魔ならそいつの面倒はオルフィアにでも押し付けろと命令されるリン、早速連れて行く
淫魔の力で発情するリンだが、ユーノがあの人偉そうで怖い僕の方がリンさんの事分かって上げられる的な事を言うと、発情よりもベルゼブブの悪口に対しての怒りが勝ち首根っこを掴むとそこにオルフィアが止めに
- 504 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 09:31:03.61 ID:YdhhF1owO
- ルシファー君最低じゃん🤣🤣
安価ありがとうございます✨ このレスのコンマに近いもので決定!
- 505 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 10:25:22.53 ID:2mRxEKvH0
- >>500と>>503で決勝戦!
このレスのコンマが
00〜49で>>500
50〜99で>>503
で決定〜🔥
- 506 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/23(水) 14:04:44.15 ID:GcUinS100
-
二ヶ月ほど前。あすもでうすの説得を受けユーノは魔王軍に入る。白髪短髪の、頭に角が生えた少年にしか見えないが、凄まじい淫魔としての潜在能力を誇っている彼をリンとニベルコルはベルゼブブのもとへ連れていった。
片膝をついた二人の前には椅子に座るベルゼブブと後ろから抱きつくロリ体型のアルカネット。
リン「ベルゼブブ様。この者が我々の反応にかかった淫魔、ユーノです。いずれ魔王軍幹部としてお役にたつことでしょう」
ニベルコル「勇者パーティの奴らを骨抜きにさせて、その隙に我々でなぶり殺しですわーっ!ていうかアルちゃん様お父様にくっつきすぎですわ〜!」
アルカネット「ベルゼブブ様の愛人なんやから当たり前やん。ニベルコルちゃん、未来のお母様には気を使わなアカンで」
ニベルコル「お父様とアルちゃん様結婚しますの!はえ〜初耳ですわ〜私てっきりリン様と」
リン「適当な冗談を真に受けてはいけませんニベルコルさん。アルカネットさんも、ベルゼブブ様に対してそのような発言畏れ多いですよ」
ユーノ「あ、あの」
ベルゼブブ「それくらいにしておけ。余はニベルコルを通じて貴様達のスカウトを見ていた。ユーノの能力は確かに本物だろう。強者ならば歓迎するのが魔王軍だ」
ユーノ「あ、ありがとうございます」
ベルゼブブ「だが、アスモデウスの正体に気付けなかったのは失態だったなリンよ」
リン「アスモデウス様ですか」
ベルゼブブは洞窟で出会った銀髪のロリがアスモデウスだということを告げた。ベルゼブブはアスモデウスが小さいときから知っているため容易く見抜いていたのだ。
ニベルコル「えーっ!あのがきんちょちゃまアスモデウス様でしたの!勇者レンにぶち殺されたと聞いておりましたわ!」
リン「わ、私もです。そんなこと考えもせず。しかし確かにアスモデウス様の幼い頃に似ている」
ベルゼブブ「奴がなぜ生きていて、力のほとんどを失ったのかは知らんが、問題は闇のダイヤモンドを手に入れていることだ」
アルカネット「アルちゃんも光り物好きやで〜♡な〜ベルゼブブ様今度ウチに合うダイヤ見繕ってや〜」
ニベルコル「むきー!お父様の話の腰を折らないでくださいまし。でも闇のダイヤモンドってなんですの?」
リン「確かアスモデウス様の力の結晶でしたよね」
ユーノ「ぼ、僕が持ってたやつです。あの子にあげちゃいました」
- 507 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 02:51:43.31 ID:WtQM44v50
-
ベルゼブブ「あの弱体化アスモデウスならば始末することは容易いだろうが、闇のダイヤモンドを取り込むことで一時的に全盛期の実力を取り戻す。リン、アスモデウスに勝てるか」
リン「申し訳ございません…流石に厳しいかと」
ニベルコル「二人がかりでも無理ですわ」
ベルゼブブ「大幹部でなければ厳しいだろう。お前達が出会ったあの時が最大の好機だったのだ」
アルカネット「しかもアスモデウスは勇者レンと繋がってるっぽいんやで!こらえらいこっちゃで!」
リン「なんですって!それは本当ですか」
ベルゼブブ「そうだ。監視用魔物を飛ばし、奴がアップル王国に潜伏していることが判明した」
ニベルコル「アスモデウス様って勇者レンにメチャクチャ恨みを持っててことあるごとに勇者レンぶっ殺すっていっておられましたわ。それが何故ですの」
それはベルゼブブにも分からない。ともかく、アスモデウスはあそこで息の根を止めておきたい相手だった。リンが跪く。
リン「申し訳ございません。私の目が曇っていたばかりに……」
ニベルコル「あんな雑魚ちゃまがアスモデウス様だなんて耳クソほども思いませんでしたわーーー!」
アルカネット「これはペナルティやなベルゼブブ様〜♡アスモデウスから魔王軍の情報駄々漏れやできっと!リンにもウチみたいにオークの性処理させたらどうやろか」
ベルゼブブ「それくらいにしておけアルカネット。ペナルティを課すような失態ではない。そのユーノは、淫魔だというならばアスモデウスが我が軍にいれば色欲の悪魔として任せたかったが、居ない以上オルフィアに託すしかないだろう。ゼノンには会わせるな。魔物領に閉じ込められて不機嫌の極みだからな」
リン「承知いたしました……!」
ベルゼブブ「余の側近として魔王様の覇道に付いていきたければ、己を研ぎ澄ますことだ」
リン「はい……」
主の失望を買ったと思いリンが苦悶の表情で床を見つめながら返答する。そして立ち上がり、ユーノを連れて部屋を出る。そしてそこにフワフワと浮かびながらアルカネットがついてきていた。
ふわふわふわ スタスタスタ
リン「…」
ユーノ「あ、あの」
アルカネット「心傷中や〜。話しかけないほうがええで。ウチなんてベルゼブブ様にメチャクチャ怒られとるんや、そんな気にしないほうがええでリン」
リン「慰めてくれるのですか」
アルカネット「当たり前やんウチ達はベルゼブブハーレムの仲間やろ。ふははは!」
リン「あなたと話していると馬鹿馬鹿しく思えてきました。ユーノ。とりあえず部屋に案内します。オルフィア様は遠出しているので、使いの者を付けるので謁見の時まで好きに過ごしなさい」
ユーノ「は、はーい!」
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 09:02:29.52 ID:MFzgJP24O
- これ多分流れ的にユーノとオルフィアのおせっせになると思うんだけど
·魔王相手にはクソザコだけどユーノ相手なら魔王仕込みの性技で責めに回れる
·魔王に開発され過ぎてユーノちんぽにも負ける
のどっち展開になるんだろ
一応ユーノはリン達をハメ潰した実績持ちだけど
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 10:48:00.40 ID:65yd7F1R0
- リン魔王軍の苦労ポジみたいになってる…
ベルゼブブがニベルコルと感覚共有出来るなら、>>12のIFを改めて見返すとバッドエンド一直線なんだな
- 510 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:12:30.16 ID:f5vozBSWO
-
それから一月ほどユーノは待機させられた。とはいっても自由に魔王城を歩けたし、首から下げたタグが幹部候補だと教えるため魔物達も横暴なことを仕掛けてこない。それどころかいつの間にか使用人の女悪魔に手を出し、噂を聞きつけたサキュバスやエロ魔物が代わる代わる彼の部屋に訪れるようになっていた。
「ユーノきゅんのオチンポ最高ぉ〜〜♡」
「ユーノ様私も、私もオチンポペロペロしたいですっ」
ユーノ「ん、ふあ……っ使用人さんのおまんこに出すまで待って…♪」
部屋の扉を開くリン。とうとうオルフィアとの謁見の時がやって来たのだ。今さらユーノがヤりまくっていることなど気にしていない。
リン「ユーノ、オルフィア様の許可をいただきました。急いで支度をしなさい。貴女達、すぐにユーノから離れるのです」
幹部のリンに睨まれればユーノと絡んでいた女達は急いで言う通りにするしかない。心地よい刺激を受けていた肉棒がお預けをくらってユーノが切ない声を漏らした。
「も、申し訳ございませんリン様。あん、ユ、ユーノ様お部屋は我々で掃除しておきますので行ってくださいませ」
ユーノ「う、うん」
☆☆
魔王城の長い廊下をリンの少し後ろからユーノがついていく。彼女のムチムチの太ももと引き締まったヒップに、欲望を解放し損ねたユーノは釘付けだった。
ユーノ「はうう」
リン「この階段を上がることは禁じておりましたね。ここから先は大幹部様の領域。我々大幹部様の側近でなければ許可なく立ち入ることは禁じられているのです。ですが今回はオルフィア様から了承を得ているので、行きますよ」
ユーノ「は、はい」
リンがチラッとユーノを一瞥する。股間の膨らみが直っておらず、大幹部に会わせるには礼節に欠ける。
リン「ふー。それ、早くおさめなさい」
ユーノ「す、すみません。でも、さっきもう少しのところでしたし…り、リンさんのお尻なんか、エッチで」
- 511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:29:30.97 ID:f5vozBSWO
-
リンも視線は感じていた。そして発情しているユーノからは雌を狂わせる淫の魔力が溢れている。かつてリンはスカウトの時これでひどい目にあっていた。
リン「く……それくらい我慢しなさい。大幹部様に失礼ですよ」
淫の魔力を取り込まないように気を付けるが、それでも身体が発情してしまうのを感じた。股間はじっとりと濡れてきている。
ユーノ「り、リン様使用人さんの代わりに一回…」
リン「わ、わたしに抜けと!実のほどを知りなさい」
そう言うリンだが、ユーノの股間の膨らみから目が離せない。そしてユーノはこの一ヶ月で少しずつ淫魔としての力を開花させており、話術にも長けてきていた。
ユーノ「リンさんみたいな強くて綺麗な魔族様に抜いて触ってもらったらきっとすぐに。それに、洞窟でフクロウ状態でエッチしたときも、僕これまでで一番気持ち良かったんです」
リン「ぐ…う…」
ユーノ「僕もこれまでの経験で女の人を楽しませることが出きる方法は分かってきたつもりです。あ、味わってみたくはないですか。僕の愛」
リン「あ、愛?」
加速度的に下腹部が熱くなるのを感じる。洞窟でも気絶するほど感じさせられたユーノがどれ程女体の扱いが上手くなったというのか。瞳の揺らぎに勝機を見出だしたユーノがトドメの殺し文句を連ねる。
ユーノ「僕のほうが、あの怖い大幹部様よりリンさんを分かって上げられると思…」
言い終わる前に胸ぐらを掴まれ、ユーノは壁に叩きつけられた。衝撃で飾られていた西洋風甲冑が揺れる!
がぁんっ!
ユーノ「ぎゃふっ!……?」
ベルゼブブに対する軽はずみな言動はリンにとっての逆鱗。猛禽類の鋭い眼差しで至近距離で睨み殺した。
リン「私が少し力を込めれば死ぬと言うことを理解しなさい。淫魔風情が」
ユーノ「ご、ごめんなさいごめんなさい」
オルフィア「リンちゃんそれくらいにしてあげて。怖がっているわぁふふふ」
瘴気漂う上階から声が届く。それは大幹部オルフィアで、リンはすぐに片膝をついた。
リン「オルフィア様申し訳ございません。件のユーノに礼節を叩き込んでおりましてお時間を」
オルフィア「気にしないでいいのよ〜その可愛い子がユーノちゃんね。ふふふ。ここからは私が預かるから貴女は戻っていいわよ」
リン「ありがとうございます」
- 512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:42:18.15 ID:f5vozBSWO
-
オルフィアに連れられたユーノが自室に招かれる。経験の浅いユーノでも、目の前の魔女は恐ろしい魔力が漲っているのが理解できた。
オルフィア「座って〜」
ユーノ「は、はいっ」
指を少し動かせば、ティーセット一式が舞いテーブルに座るユーノの前に紅茶が差し出された。ユーノが知る由も無いが、優秀な魔法使いが自分のテリトリーを念入りに作ればそれは難攻不落の要塞と化す。それが人類最大級の魔法使いがさらに限界を超えた寿命を得て変貌した化物ならば尚更。この一室ではベルゼブブも封殺される。
オルフィア「あなたのことを聞かせて?固くならなくてもいいのよ。もう幹部になることは決まってるようなものだから」
ユーノ「は、はい」
☆☆
それからユーノが身の上話をして、平穏な時間が30分ほど流れた。オルフィアは柔和な笑みを浮かべて相槌を打つ。両腕で支えているあまりにも大きい胸からは乳首が当たる部分の布が変色している。母乳が常に溢れているのだ。
オルフィア「なるほどね。戦闘能力より、淫魔の能力に全振りした実力が魔王軍の強者センサーにかかったみたいねえ」
ユーノ「に、人間は嫌いです。魔王様のために働かせていただきたいんです」
オルフィア「素晴らしい心がけね〜ふふふ。魔王様は来るもの拒まずよ。でも、ひとつだけ言っておきたいのが。いま魔王軍ちょっと大変でね、大幹部が三体勇者にやられちゃってるの」
ユーノ「は、はあ」
オルフィア「だからバタバタしてて、あなたにも色々頑張ってもらうことになるわねぇ♪」
ユーノ「ぼ、僕にできることならっ」
オルフィア「若い子はそうでなくちゃ♪」
- 513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 13:48:21.84 ID:f5vozBSWO
- 次の展開を決めます🧙♀️🧙♀️🧙♀️🧙♀️
1、オルフィアと親睦を深めるセックス!
2、オルフィアが捕らえた魔王軍の優秀な戦力になりうる反抗的な雌魔物を従順にさせるため、ユーノにその魔物を堕とさせる!(雌魔物再安価)
3、雌ルシファー「甘美な淫魔の匂いがするから来てみれば」
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定〜♪
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 13:53:58.03 ID:CW57/wq/0
- 1
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 13:59:29.08 ID:FimOAuWT0
- 2
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/24(木) 14:25:11.65 ID:uXN8I5C0O
- 1
- 517 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/24(木) 14:31:16.90 ID:UfxsP1OD0
- 安価ありがとうございます💪
このレスのコンマに近いもので決定だ〜!
- 518 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:11:18.37 ID:d3jUujQO0
-
オルフィア「とりあえず今回は〜」
黒のローブを捲り、ユーノに陰部を見せつけるオルフィア。彼女の紫色のロングヘアーはかつて黒かったものが魔力によって変色した。それほどの魔力を漲らせる魔女の割れ目に、淫魔は目が奪われていた。
ユーノ「わあ」
オルフィア「あなたの淫魔としての実力を確かめさせてもらおうかしらぁ。私と愛しあいましょ♪」
片膝を立て、指で陰唇を広げるオルフィア。その性器は不自然なほど綺麗なピンク色で、とても数百年生き、何万回と魔王とまぐわったヤリマンとは思えない。
ユーノ「い、いいんですかっ」
オルフィア「女のおまんこはオチンポを入れるためにあるんですもの。遠慮はいらないわよ〜♪」
いまだに勃起した自分の肉棒を意識しながらユーノはフラフラとオルフィアに近付く。学の無い彼でもオルフィアがとても偉い相手であることは理解できるし、そんな相手とセックスできる興奮を感じていた。
ユーノ「ぼ、ぼく結構いろんなお姉さんやサキュバスさんをエッチでやっつけたことあるんですよ。し、さりませんよ」
オルフィア「それはたのしみねっ!でも、私は魔王様の妻の一人なのよ。ふふふ、魔王様のオチンポ様を味わい尽くしている私を満足させられるかしら」
ユーノは鼻息を荒くしながら肉棒を露出させ、オルフィアに挿入しようと試みる。その時。
ユーノ「えっ」
- 519 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:24:30.42 ID:d3jUujQO0
-
オルフィア「どうしたの?」
ユーノ「うう」
ユーノは挿入しようとしたオルフィアの性器が、漆黒のブラックホールのように感じる錯覚に陥っていた。
それは経験の差をユーノが感じ取ってしまったゆえのイメージで、はじめての経験だった。
オルフィア「ほら、あんまり焦らさないでユーノちゃん♪」
ユーノ「う、うああっ」
ぐぶんっ!♡
オルフィア「んん゛んん〜〜〜〜♡♡っ!」
ユーノ「ひゃあっ!こ、このおまんこは、なにこれ……っ!あ……こ、腰がっ」
ぱんっぱんっぱんっぱん
ユーノは腰が止められず、まるでオルフィアに操られるように一心不乱に振ってしまう。射精欲が抑えられない。
オルフィア「はぁああん♡あんっ。た、確かにぃ〜〜優秀なオチンポだわぁ〜〜♡あっそこ、弱いのよぉっ」
ユーノ「ひ、ひいいっ!んひっひいいっ、はひい」
ぐりっ!ぐりっ!ぐりぐりっ
オルフィアも感じているがユーノと比べ余裕がある。オルフィアの膣内はグルメな魔王のチンポを飽きさせないために技巧が凝らされた特別製。肉ヒダが竿を撫でながら蠢き、膣圧で締め付け、先端に吸い付く。
- 520 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:33:33.23 ID:d3jUujQO0
-
ユーノ「こ、このおまんこすごいぃっ!ひい。はあ、はあ」
オルフィア「あん、んっ!はあ、あ♡淫魔のユーノちゃんにそう言ってもらえると自信ついちゃうわねえ。あなたのオチンポも優秀よ。魔王様には勿論及ばないけど♪」
魔王に及ばない。当然といえば当然の台詞だがユーノの雄に火がつく。オルフィアにその言葉を撤回させてやると意気込み、超乳を鷲掴みにしながら腰を振った。
むにいいぃ
オルフィア「んひっ!そんな揉んだらおっぱいたくさん滲んじゃうわ……あん♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
ユーノ「ぼ、僕のチンポでっ……!はあ、はあ、ひあ」
ユーノ「お、オルフィア様に凄いって言わせてみせますっ」
オルフィア「あんっ♡んっ!ふふふ。男の子ねえユーノちゃん素敵よぉ。えい」
オルフィアが力を込めると肉壺の圧が変化し、ユーノの肉棒が暴発してしまった。
ユーノ「あ、あ、あーーーーっ」
びゅるるるるっ!!!
オルフィア「んん〜〜〜〜♡♡で、……ってる〜〜〜〜♡♡」
ガクガク腰を震わせながらオルフィアに中出しするユーノ。悪魔的な大きさの胸を楽しむ余裕もない。
ユーノ「ひあ、あ〜〜」
オルフィア「若い淫魔の特濃ザーメン……んあ……っ♡調合に使えそうねえっ。んっ♡」
ユーノ「はあ、はあ。お、オルフィア様もう一回。おながいしますっ……」
オルフィア「ふふふいいわよ〜」
☆☆☆
- 521 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 00:41:56.43 ID:d3jUujQO0
-
ユーノがどれだけ射精を我慢し、女の弱点をチンポで刺激してもオルフィアから他の女のような切羽詰まった反応を得ることができない。底無しの沼にチンポを抜き差ししているような感覚だった。
ユーノ「ひい、はあ、ひい、ひい」
ぱんっ!ずちゅっ!ぐりゅっ
オルフィア「んあっ♡はあ、んっ♪そこっ良いわね〜〜♡」
ユーノ「あんっ!あんっ!」
オルフィア「可愛いわユーノちゃん。女の子みたいに喘いじゃって♪ふふふ。んっ!ひゃう♡」
ユーノ「だ、だめっ!出ちゃうっあ、あ」
ユーノ「あーーーーーー」
びゃどどどるっ!
オルフィア「ふんん゛〜〜〜〜♡♡っ……!二回目も、沢山出したわね〜♪」
ユーノ「はあ、はあ、んひゃ」
ユーノは二回射精した程度で卵切れにはならない。しかし汗だくで尻餅をついてしまった。快感で足腰が言うことを聞かないのだ。
オルフィア「よーくわかったわユーノちゃん。あなたはとっても優秀ね♪ん。ザーメンの味も、素敵」
自分の股間に指を入れ、ザーメンを掬い舐めたオルフィアがそう言う。ユーノははじめての悔しさを味わっていた。
ユーノ「ぼ、ぼくがイカせられないなんてっ、く、悔しいです」
オルフィア「あなたはまだ若いわ。これからじゃない〜♪これから淫魔としての訓練を積んで、魔王様の役に立てるように頑張るのよっ」
ユーノ「は、はいっ。僕成長します。魔王軍幹部として」
- 522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 01:16:02.25 ID:d3jUujQO0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、兎に角ヒイロがどんなパンツ履いてるか見たくてたまらない勇者たち
3、ルノはイケメンエロエステティシャンと付き合う夢を見るか
4、龍人族の性的訓練!
5、夏祭りに乗じてアリーに露出プレイさせるTS勇者
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:26:44.53 ID:4pbuVYbNO
- 5
- 524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:41:13.30 ID:74M/vl9o0
- 4
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:45:41.09 ID:jV9VKfEd0
- 3
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:59:14.46 ID:PK5fnY610
- 3
- 527 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 10:03:11.51 ID:d3jUujQO0
- 安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定💡
- 528 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/25(金) 14:07:32.06 ID:tFmbZn3b0
-
アップル王国は夏真っ盛り。勇者狩りや魔王軍の侵攻が国々で問題になっているがそれはそれとして民衆は今を楽しんでいる。冒険者ギルドでもスイカの化物スイカデビルが討伐され振る舞われていた。
レン「会議めんどくさかったぁ」
リラ「かかか。私は依頼こなして不在だったから良かったぜ。お偉いさんとなに話してたんだよ」
レン「勇者狩りがヤバイとか、あらゆる国の国力が低下してるとか気が滅入る話ばっかりよ。あと、あたしたち大幹部倒してるじゃない。だから他国からの依頼も沢山来てるんだって」
リラ「自分の国の頼れる勇者が狩られちまうとそうなるか〜。つむじ風は相変わらずイエスマンだろ」
シトリーはかなり国よりの勇者のため、王族や貴族、民衆の願いをできる限り答えようというスタンスだった。それ故人気は高いし真性レズの彼女はお気に入りの子を食い荒らしている。
レン「会議中も背筋ピーンだったわ。しゃくしゃく」
ラント「勇者にはほんと頭が上がらねえよ。デュラハンが侵攻してきたときなんか、俺その辺の魔物倒すので精一杯だったぜ。リラちゃん腕は大丈夫なんだよな」
リラ「おーピンピンだぜ。だけどラントおめー、一年前は鼻くそみたいなやつだと思ってたけど何枚も壁破ったみたいじゃねーか。見違えてるぜ」
レン「あたしが特訓に付き合ったお陰よね〜♪あたしのこともレンちゃんって呼んでくれていいのよラントさん」
ラント「だってレンだろ〜。レーンちゃんじゃないんだろ〜」
レーンとはレンが正体を隠していたときの偽名。レーンにメチャクチャ恋していたラントだが、正体がレンだと分かり暫くパニクっていた。しかし最近は受け入れられたようだった。
ラント「2人は王都の夏祭りには参加しないのか?昨日から3日間やってるだろ」
リラ「明日食って回る予定だ。レンのところは、アメリアちゃん大丈夫かよ」
レン「まさかマリアちゃんが魔王軍と繋がってるとはねえ〜。あたしも直訴してるけど、死体が大量に見つかっちゃって。死刑は免れないわね。はあ〜……アメリアも最近は元気になったけど暫く塞ぎ込んでたわ」
ラント「俺達も信じられなくて現場見に行ったぜ。いまだに寒気がするね」
- 529 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/26(土) 22:31:27.01 ID:tiEHn3DW0
-
レン「いやぁ楽しかったわね〜♪」
アメリア「レンちゃんとお祭り回れて私も感激だわぁ。ふふふ、シアちゃんミーニャちゃんは残念だったわね」
レン「忙しいから仕方ないわ。今度シアが行きたがっていた水族館いきましょ」
次の日の夜。レンとアメリアは王都で行われている夏祭りを堪能し、屋敷に帰ってきた。シアとミーニャはそれぞれ重要な会合で祭りに参加できないため文句を垂れていたが、渋々屋敷を出ていったのが朝だ。
勇者パーティのため、人々から話しかけられたりといったことが多いが国の守り神として笑顔で対応していた。ただし模範となるように行動していたのかといえばそうではない。
レン「アメリアの魔法でインビジブル状態で、大通りで裸でお散歩させるの興奮したぁ♪」
アメリア「んもお……♡私も…おまんこドロドロになっちゃったわぁ。ね、レン様、雌牛聖女にお仕置きして欲しいわぁ♡」
レン「アメリアったら木陰でおしっこした時から大興奮ね。んふふふ♪お尻が真っ赤になるまで叩いてあげる」
アメリア「あぁん♡…………あらっ、誰かきたわ」
一瞬で聖女の顔を取り繕うアメリア。レンが玄関を開くとそこにいたのは145cmの黒髪ロングヘアとアホ毛が特徴的なアリー。将来有望な魔法使いで、勇者パーティの魔法を使う者たちをお姉さまと呼んで慕っている天才少女だ。
レン「おーアリー。パートナーのコアもいるわね。どうしたの?」
アリー「お邪魔しますレン。アリー、アメリアお姉さまが心配で来ちゃいました。遅くにごめんなさい」
140cmの自分よりも少し背が高いアリーの頭をレンが撫でる。アリーはレンがレーンと名乗っていた頃仲が良かったが、レンだと判明してからは様付けで呼び、尻込みした関係性だった。
しかし最近は他の冒険者と同じくレンと呼び捨てし、親しく交流している。男のままならアリーとここまで打ち解けられなかっただろう。
アメリア「うふふありがとうアリーちゃん。私は大丈夫よ」
アリー「でも、マリアさんが」
- 530 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/26(土) 23:07:47.71 ID:tiEHn3DW0
-
アメリアとマリアが仲が良かったのは有名な話。マリアの死罪が決まった時、さめざめと泣いていたのをアリーは見ていたのだ。鞄からアリーが心が落ち着く魔法の薬を差し出した。
アリー「これ、アリーが調合した魔法の薬。心が落ち着くから」
コア「危ない成分は入ってないよ〜」
レン「へーさすが天才ね」
アメリア「ありがとうアリーちゃん。勇者パーティなのに私ったらだめね」
アリー「そんなことない。勇者パーティがいなかったらこの国滅んでた。アリーは弱い自分が情けない」
レン「アリー。その心意気は立派だけど自分を追い詰めちゃだめよ。折角の夏祭りなんだしこういう時は楽しまないと」
アメリア「アリーちゃん、お茶飲んでいく?」
アリー「今日は遅いし、帰ります。お薬渡したかっただけなので………………二人ともその衣装、可愛い」
レンとアメリアが来ているのは浴衣と言われるジャポ国から輸入された着物である。一部のお洒落が最近着始め、人気を博している衣装だ。
レン「アリーも着てみない?明日一緒にお祭り回りましょ」
アリー「え、嬉しい。回る。レンと一緒に」
アメリア「うふふそうね、私は明日お祈りがあるから行けないけど」
アリーが頭を下げて屋敷を後にする。レンとアメリアは改めて一緒にお風呂へ消えていった。
☆☆☆
レン「あれ、アメリアこの感覚」
アメリア「モウッ♡……?あら、ふふふ。そうね〜」
- 531 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 00:08:08.17 ID:WBhekaxx0
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次の日の夕方。アリーはレンから貸してもらった浴衣を身に付けていた。背丈が似ているのが幸運だったが、レンの方が大分豊満なので少し緩めだ。
アリー「アリーも結構おっぱいとお尻大きいんだけど」
レン「あははは。まーあたしも我ながらデカイなって思ってるわ。可愛い!浴衣って黒髪が似合うと思ってたのよね〜♪」
アリー「嬉しい。レンも可愛い。えへ」
レンとアリーが仲良く手を繋ぎ、城下町を歩きはじめる。パレードを眺めたり綿菓子を食べたり、珍しい輸入品を吟味したり充実した時間を過ごしていった。
アリー「コアも食べる?はい」
コア「うまいうまい」
レン「こういう時にフラッと来る商人がエグい魔導書持ってたりするのよね〜」
アリー「インプの体液とかレア素材もあった」
途中ナンパをされたりもしたがレンはもちろんのこと、アリーも有名な冒険者のため直ぐに退散していった。
アリー「レンって10歳くらい年上だし勇者様なのにすごく友達みたい。不思議」
レン「あたしは男の頃からアリーと仲良くなりたいと思ってたわよ」
アリー「それってハーレム?」
レン「ハーレムでもいいし、普通に友達でもね。んふふ」
アリー「前のレンってムキムキだし、背高いし、顔も怖いからちょっと怖かった」
レン「んはは。リラの方が元からデカかったけどね」
- 532 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 00:45:14.67 ID:WBhekaxx0
-
そして夜の帳が下り、浴衣を着た2人の(見た目)少女は花火を眺めていた。国の魔法使いが見た目重視で作り上げた色鮮やかな炎魔法が民衆を楽しませている。
アリー「こういう魔法もあるんだ」
レン「冒険者は威力とか攻撃範囲ばっかり求めるもんね」
アリー「今度レンにもアリーが考えた魔法教えてあげる。私は役に立たなくても魔法術式は役に立つはず」
レン「おっ。ありがと。アリーの魔法クオリティすごいもんね。昨日あたしとアメリアのエッチ見てたのも途中まで気付かなかったわよ!」
アリー「……」
アリー「…」
アリー「…………ご、ごめんなさい。あ、アリー……」
レン「んふふふ。良いのよ誉められたことじゃないけど、許してあげる〜。理由さえ教えてくれれば」
顔を真っ赤にしたアリーがアホ毛をヒュンヒュン回転させながらパニクる。確かにアリーはレンとアメリアのプレイを魔法で見ていた。自信作の魔法でありバレているとは思っていなかった。
アリー「ま、魔法がレンにも気付かれないのか知りたくて……あと、アメリアお姉さまと一緒に裸になったこの前のやつが……忘れられなくてえ」
アリーはかつてアメリアとレンのド変態森林露出プレイ(2スレ目の249レスあたり)を見て、自分のM性を自覚した過去があった。昨日もアメリアの豊満な尻が平手打ちでたぷんたぷん揺れ、無様な顔で牛鳴きする姿を魔法で見ながら自室でオナニーに耽っていた。
レン「そっか〜アリーは人のマゾセックス見てオナニーしちゃう変態なんだ」
アリー「はわ、あわわ。ご、ごめんなさい」
うつむいて震えているアリーをレンがニヤニヤと見つめる。そして少女は手を引かれ、裏路地へ連れていかれた。
- 533 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 01:56:04.39 ID:WBhekaxx0
-
レン「夜の路地裏は雰囲気あるわね〜。あたしたちが力のない普通の女の子なら絶対居ちゃだめなところだわ」
アリー「あの。レンどうしてここに」
レン「脱いで♪」
アリー「はうっ」
アリーが浴衣に包まれた自分の身体を抱き締めた。薄々予想はしていたが、興奮と恐れで身体が震える。
レン「浴衣を綺麗に着るために下着着けてないから、ちょうど良かったわね〜」
アリー「な、なんでそんなこと」
レン「無理にとは言わないわよ。したくない子にこんなことさせられないし。でも人のエッチ盗み見オナニーするような変態娘はこういうの好きかなって思っただけ♪」
アリー「へ、変態娘え……」
性欲の化身だけあってレンはドスケベへのアンテナは常にビンビン。アリーの身体がマゾ刺激に飢えていることを見抜いていた。外で脱ぐと考えただけですでに浴衣の中の乳首は屹立。中に入っていたコアも訝しむ。
コア「アリー。心臓うるさいよ〜」
アリー「ううっ」
レン「お姉さんの言う通り脱いでくれたら、昨日のアメリアみたいに可愛がってあげる」
アリー「あわわわわわぁ」
☆☆
今年16歳になるアリーが暗い路地裏で裸になる。浴衣はレンの手にあり、いま仮にレンがダッシュで駆け出したら1人裸で残されてしまうだろう。
アリー「はあ、はあはあ♡(そ、そんなことになったら……♡な、なんでアリー、こんなドキドキしてるの)」
レン「んふふ。立派な雌の香りするようになったわね〜♪見てたから分かってると思うけどアメリアは乳首から母乳出るのよ。エッチだと思わない?」
コリコリとアリーの乳首を両手で刺激する。少女の切ない声が路地裏に響く。
アリー「ひうう♡んあっ……♡ひゃ、アメリアお姉様の……おっぱい……エッチだった……」
コア「昨日モウモウ言いながらすごい股弄ってたよね」
レン「アリーも雌牛になりたいんだ。聞かせて〜♡」
コリコリコリ
アリー「あ、あっあっ♡♡あっ。乳首そんなっレン♡も」
アリー「モオオッ……♡♡ひゃう」
アメリアが熟練の雌牛のような野太い鳴き声を出すのに対して、アリーの鳴き声は愛らしい子牛のようだった。太ももに雌蜜を垂らしながら信頼するお姉さんに情けない姿を見てもらっている快感に酔いしれる。
レン「んふふふ可愛い」
- 534 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 02:38:32.60 ID:WBhekaxx0
-
レン「初心者だからじっくり開発させてあげないとね。ほらこれに座って、M字に足開いてみなさい」
地面にハンカチを敷いたレンがそういうとアリーは言われた通りにそこに尻餅をつき、足を開いた。
アリー「はあ、はあ……♡外で……裸でえ……レンにアリーのおまんこ全部見られちゃってる」
レン「乳首弄られて牛鳴きしただけでもうとろとろだわ。触っちゃうからね〜♡」
くりゅ
アリー「んっ♡モウっ。あうっ」
外で人の声が表通りで聞こえる状態で、レンに陰部を弄られる。刺激的な感覚にアリーの脳細胞が活性化し、気持ち良く牛鳴きしてしまう。
アリー「モ、モウっ♡ひっん……あっ♡♡あっ」
レン「外気に触れながらイク気持ち良さを覚えさせてあげる。ほらほらほら」
アリー「れ、レンのっ指、上手すぎっ♡いくっ……いくいくっ」
アリー「ひぃんんっ♡んんーーーーっ」
熱帯夜特有の暑さを感じながら絶頂するアリー。相手がアメリアならばここからがに股蹲踞オナニーをさせ、ギリギリバレるかバレないかのお散歩プレイへと洒落込む所だが露出初心者には酷だろう。
レン(むしろじっくり教育して、アメリアと違うアリー特有の趣向を探していくのが楽しいのよね。ふふふ)
アリー「はあ、はあ、はあ。レン……♡……」
レン「エッチにイケたわね。チューしてあげましょうか。女の子同士だけど、あたしはさせて欲しいな」
アリー「はあ、はあ。アリーもしたい♡レンとちゅー……」
レン「んちゅ、れろ♪ちゅ♡」
アリー「はむ……♡ふあ……ん……っ♡」
- 535 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 03:01:29.38 ID:WBhekaxx0
-
15秒ほど舌を絡めるキスをしたレンが口を離すと、アリーは物欲しそうな雌の顔をしていた。
レン「ん〜♪そんな顔されたらもう少し虐めたくなっちゃう。アリー、あたしの目を見ながらオナニーしてみよっか」
アリー「う、うん。レンの顔見ながら……アリー、両手でおまんこいじる…♡」
すっかり従順なアリーがレンをふやけた視線で見つめる。そして開脚したままクリトリスとGスポットを両手で弄り始めた。
アリー「あ、ん……はあ……うう♡♡」
レン「ふふふふ。恥ずかしそうね」
アリー「はああぁ♡お、おまんこ弄ってるの見られちゃってる…牛鳴きでちゃう……♡モオ」
アリー「モオっ……もお……♡」
くちゅくちゅくちゅっ♡こりこりこり
アリー「んひゃあ……あっあ、あ♡」
レン「本当、将来有望魔法使いの姿かしらこれが。あははは」
アリー「ごめんなさいっお姉さま達っ♡♡ごめんなさい♡気持ち良くてっ。レンの瞳に見られると気持ち良すぎて♡」
くちゅくちゅくちゅ♡
アリー「もおおっ♡♡い……く〜〜♪」
びくんっ!びくん!
アリー「あぁあーーーーっ……♡♡」
レン「〜♪すぐにイっちゃった。今度アメリアと一緒に可愛がってあげるわ」
アリー「はう。嬉しい……♡♡アメリアお姉さまと一緒に…モーモーできると思うと……♡感じちゃう」
レンがアリーを立たせようとした時、路地裏に子供の声が響いた。
レン「!」
「この道通ると近道だぜーっ」
「暗くて怖いーっ早く抜けよっ」
レン(ヤバ。アリーを隠さないと。あたしの方が背が低いから…むずかしい!)
「わっ!!……人?あ……レン様!」
「本当だレン様だ!」
「こんなところでなにしてんのー!」
- 536 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 03:08:46.12 ID:WBhekaxx0
-
レンを見たと言うことは後ろのアリーも見たはず。子供達に裸のアリーを見られてしまった。
レン(あたしのバカ〜。初心者のアリーの代わりにあたしがしっかりリスク管理しないといけないのに。これでアリーはトラウマになっちゃったかも。こうなったら、あたしも脱いでアリーと同じ恥をかいてあげるしか…)
「1人?シア様はいないの?」
「もしかしてパトロール?」
「ねえねえ。サインくださいっ」
レン「え、1人?」
レンが振り向くとアリーの姿がない。いや、勇者レンは気付いた。魔法でアリーは保護色を纏っている。インビジブルほどの性能は無いが、暗闇の中でなら気付かれることは無いだろう。
レン「ふー。はいはい。あまり路地裏には入っちゃだめよ」
レンが子供達の対応をして見送ると、アリーの保護色が解除された。
アリー「はあ、はあはあ♡♡ふう……あ、あぶなかった」
レン「ナイス機転ね!ごめんねアリー。あたしがもっと早く気付いてあげるべきだったわ」
アリー「大丈夫。す、すごいドキドキした……♡…レン、また。恥ずかしいこと、して…」
レン「んふふ。勿論〜!」
- 537 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 04:00:35.98 ID:WBhekaxx0
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、ウルシとタマモとフィア 魔王城超お家騒動
5、自由安価!
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 05:21:11.75 ID:5jutcmT90
- 6マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況。
死刑執行の前日、魔王軍ベルゼブブ直属の忍者ツバキ(>>416)を筆頭にした影の軍団が刑務所を襲撃、ベルゼブブの命令でマリアを救出に
同時刻にマリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 05:36:51.93 ID:aR22wp1+0
- 4
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 06:04:38.02 ID:Yc3VX/wH0
- 5
傲慢
次々と起こるアクシデントに大混乱の魔王軍の魔物達ゼノンがやられた程度で狼狽えるなと一喝するルシファー、寧ろアップル王国の勇者共の実力は分かったゼノン一人に単独では誰一人勝てない連中など我の敵ではない、人間領を奪うのはあくまで前座我らの目的は神の領地を奪う事だと演説
魔物の一匹が何故魔王様は人間や神を滅ぼそうとするか質問すると、自分は『傲慢』たからだといい魔物達に自信を付けさせる為捕まえた男の雑魚勇者の前で彼のハーレムを自称する女パーティ達の公開寝取り屈辱を行う
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 07:07:20.33 ID:3XiCNDFF0
- 6自由安価
マリアが魔王軍と繋がっていたり、あの龍人族が街にいたり、魔物使い達が魔物を散歩させてたりと国にモンスターがいる状況を国のお偉いさん達は良しと思わなかった。
それを知ったエレナはこれだから人間はカスなんだとブチギレる、人間にも善悪があるように魔物にだって色んな性格の子がいる食いしん坊、甘えん坊、ヤンチャ、大人しい子とモンスター=絶対悪という古い考えは捨てろとこうなったら魔物との愛を証明すると言い出し…。?
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 07:11:05.48 ID:9bfVaYjSO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)
あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創始者がその恋人、みたいなの)
- 543 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 10:53:02.11 ID:Idlqca/yO
- 安価ありがとうございます🐑🐑
このレスのコンマに近いもので決定🐦
- 544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 13:56:27.89 ID:Y77IvFZsO
- ルシファーくんちゃんみたいな自分の目的のために他人巻き込むやつが一番怖いんだから😒😒
「うおおーーーいそげいそげ!」
「団長以上は大広間に急げ!魔王様がお呼びだ!」
魔王城は大騒ぎだった。魔王が眠りから覚め、例会に参加するというのだ。そして例会には団長以上が出席し、それ以下の兵隊はオルフィアの魔法によりあらゆる場所に中継される映像を見る。
雲まで届く魔王城の中腹に設けられた大広間には大幹部の2体。幹部達、そしてそれに従う団長クラスの魔物が勢揃いしている。団長クラスの魔物が淋しくなった大幹部の席を見て小声で会話を交わした。
「数ヵ月前までアスモデウス様もゼノン様もデュラン様もいたんだぜ。存在感だけで押し潰されるかと思ったぜ」
「それが今やベルゼブブ様とオルフィア様だけだ。どうなってんだよまったく」
この魔物たちと同じ焦燥を口には出さないが他の者も感じている。幹部も半数近くが失われ、本拠地である魔王城に慈愛の勇者が潜伏しているという。心が休まらない。
きっちり統率のとれた並びで待機する魔王軍の幹部達を慈愛の勇者ウルシは高窓の外から見ていた。放送を聞いてウルシもまた何か有益な情報を得られないかと来たわけだが、これだけの手練れがいては内部に侵入するのは不可能と判断し、寒い外から眺めることにしたのだ。
ウルシ「まったく、バカでけえ城でござんす。バランス崩せばまっ逆さまでさ」
完全に音が遮断されており、外からでは声は聞こえない。勘づかれないように気配を消して中の様子を伺うウルシだが、まだ魔王は来ていないようだ。
ウルシ「魔王さんの呼び出しってえのは、一体なんなんで…」
タマモ「ウチもそれ気になっとるんですわ」
ウルシ「うおっ!狐さん…ちっ…あっしとしたことが」
先日闘った元幹部候補のタマモが宙を舞い、ウルシと同じく瓦の上に着地する。ウルシは魔王軍にバレたと思い、腰に差した2本、愛刀の長ドスと宝剣オニマルクニツナを抜こうとした。
- 545 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 14:13:36.57 ID:Y77IvFZsO
-
タマモ「まあ落ち着きやお姉さん」
ウルシ「妖狐の姿で交わした視線に込められた殺気をあっしは忘れてねえでさ」
今のタマモは人間形態で、相変わらず狐耳の美女という形貌にきらびやかな着物を着ている。ウルシも着崩した着物に黒髪ポニーテールが眩しく、その場だけジャポ国のようだった。
タマモ「ほほほ。このお城の瓦は洋風?でウチらには合いませんね。兎に角、ウチも魔王軍の例会を観察しに来たんです。争うつもりはおへんどす」
ウルシ「何。なぜ魔王軍のあんたさんがそんな真似さるんで」
タマモ「ウチアンタに邪魔されて魔王軍入れなかったんです。約束の無明も渡さずにトンズラしてしもうて。このままじゃ帰るに帰れないのでマモン様の為情報収集してるんです。その腰の、オニマルクニツナですね?」
タマモが指差すのは確かに、闘技場でタマモが勝てば手に入れ、マモンに献上できる筈だった刀。
タマモ「あ、ちょっとウチムカついて来ました。ほほほ」
ウルシ「ちっ。やりますか狐さん」
タマモ「もう。だからやりませんて。ウチもあんたも中の魔物に見つかって勝負どころじゃあらへんやないどすか。マモン様と同じ七つの大罪とやらの、ルシファーを見物しに来たんどすえ」
目尻の紅化粧が妖艶なタマモが人差し指を立ててジェスチャーすると、中を覗き込む。そういわれてはウルシも下手に争いたくないため手が出せず、奇妙な盗み見仲間が生まれた。
ウルシ「こうして見れば分かりますが大幹部というのは確かに別格みたいですね。聞きましたけど勇者達が三体片付けたと。アンタみたいに強い人間が他にもおるんどすなぁ」
タマモ「あっしなんて若輩者でさ。む、どうやら魔王さんが来たみたいですぜ」
- 546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/27(日) 14:45:20.62 ID:hKPLcUkTO
- 最後のウルシとタマモの表記逆でした😒😒😒😒
- 547 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 00:26:20.86 ID:23nhY6uZ0
-
大広間に魔王ルシファーが現れる。威厳溢れる筋肉質な青い肌、金色に輝く髪。立派な角、翼。その場にいる者達がざわめいた。
「おお魔王様だ」
「なんという魔力」
側近のベルゼブブが跪けば、他の者達も跪かずはいられない。玉座に座ったルシファーが口を開いた。
ルシファー「お前達の不安は分かっている。アスモデウス、デュラン、ゼノン。武闘派の大幹部が立て続けに敗れ、魔王軍が人間どもに敗れるのではないかと畏れているのだろう」
ルシファーは寝ていてもベルゼブブと繋がっている。必要な情報は提供され、寝ながらも起きていると言っていい。暗殺は不可能だ。
ルシファー「なにも畏れる必要はない。私の妻であるオルフィア。側近のベルゼブブ。そしてこのルシファーが健在な以上なにも足りないものなどない。無駄なものはない」
「で、ですが…魔王様にも匹敵すると言われたゼノン様が」
ルシファー「ゼノンは確かに強大だった。だが私に匹敵と言われては聞き捨てならんな。弱者にとって一定以上の超越者は等しく危険に映るだけのこと」
魔王にそう言われては配下は黙るしかない。さらにルシファーは続ける。ゼノンを単体で倒すことが出来ないならば驚異にはなり得ないと。
ルシファー「ベルゼブブの配下の魔物が奴の最後を見届けた。筆頭勇者と言われた……なんだったか」
ベルゼブブ「レンです。紅蓮の女勇者リラと旋風の女勇者シトリーが削り、筆頭勇者のレンとゼノンの娘がようやく倒したと報告を受けております」
ルシファー「ベルゼブブの言った通りだ。人間との闘いなど前哨戦に過ぎぬ。私の最終目標は神々の領域を侵すこと」
魔王軍がざわめく。ルシファーのあまりにも高い志。しかも微塵も無理だとは思っておらず自信に満ちているその姿に胸を打たれるもの多数。
わあああ……!
「ま、魔王様…おお……!我らが王」
「我々のトップはなんと遥かな高みに…!」
外の高窓からみていたウルシとタマモは唇を読み、魔王の発言を大体把握していた。
タマモ「ふふ。神の領域やて、けったいな堕天使ですね」
ウルシ「堕天使…?」
タマモ「マモン様言っとったんです。ルシファーは元天使の堕天した存在だと」
ウルシ「そいつが本当なら意外な経歴でさ」
- 548 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 00:51:08.76 ID:23nhY6uZ0
-
ルシファー「さて、新参の者達は私のことをよく知らぬということもあるだろう。今ならば質問を受け付けるぞ」
ざわめく魔物達。魔王に口を聞ける機会などそうはない。
「では畏れながら。魔王様は何故人間、そして神を討とうとしておられるのですか」
ルシファー「ふむ。それはな……私が傲慢の悪魔だからだ。聞いたことはあるだろう、七つの大罪のひとつ。ふふふ」
「は、はあ」
ルシファー「傲慢ゆえ虫けら同然な人間が気に入らぬ。傲慢ゆえ我らを見下す神が許せぬ。魔物、魔族こそ万物を統べるに相応しき存在よ。そのため、もっとも信頼をおくベルゼブブから魔王の座を奪ってまで君臨しておるのだ」
ベルゼブブ「魔王様こそその座には相応しいかと」
なにやらはぐらかされたようでもあるが、質問した魔物は納得して引き下がった。兎に角魔王が自分たち魔族、魔物を見捨てないことだけは分かったからだ。
ルシファー「お前達は浮き足立たず力を蓄えよ。我々に敗北はない。このルシファーがいる限りな」
ルシファー「アップル王国の勇者など悉く滅ぼしてくれよう。ふははは!」
うおおおおーーーーーっ
魔物達の不安は解消された。それはこの場にいる者だけではなく、オルフィアの魔法で流された中継を見ていた雑兵達も同じ。魔王軍こそがこの世の支配者だと改めて理解したのだ。魔王城がおぞましい歓声に包まれた。
だがベルゼブブはアップル王国の勇者を警戒していた。ルシファーが高らかに宣言したため口は挟まなかったが、三体の大幹部を討った現実は軽視できない。
ベルゼブブ(傲慢ゆえの強み。魔王様はこれで良い。警戒とそのための準備を抜かり無く済ませるのが我の役目。紅蓮の女勇者リラ、旋風の女勇者シトリー、そして曙光の勇者レン。奴らが死ねば人間は終わりだ)
- 549 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:13:37.38 ID:23nhY6uZ0
-
ルシファー「さて、お前達に勇者がどれ程脆く浅い存在であるか見せてくれよう。余興だ」
ルシファーが指を鳴らすと、幹部が拘束された勇者パーティを連れてくる。彼らは勇者狩りに遇った哀れな者達だ。
「く……なんだよこれ……魔王軍幹部があつまって」
「いやぁああ……」
「い、いっそ殺してください」
「わ、私たちをどうするつもり」
四人パーティの彼らは同時にハーレムでもあり、男の勇者と女の格闘家、アーチャー、剣士はデキていた。ハーレムはレンが体現しているように勇者ならば許される特権のひとつ。
しかし実力的には発展途上な上、力を封じられている彼らが魔王軍の精鋭が集まるこの広間から逃げ切ることは不可能。四人とも恐怖におののいた顔をしている。
「お、お前が魔王……!?……た、確かに…………とんでもない化け物だ…………」
「コラくそ人間が!魔王様に対して舐めた口利きやがって死にたいらしいな!」
「八つ裂きにしてくれるぜ!」
勇者の膝は震え、パーティメンバーは耳を塞いでうずくまり泣くことしか出来ない。その姿を見たウルシは乱入を考えた。
ウルシ「……どうにか助けられねえものか」
タマモ「やめときなはれ。ふふふ、あの現場。レンとやらでも無理だと思うで」
- 550 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:27:02.34 ID:23nhY6uZ0
-
すぐにでも勇者達を殺そうとする魔物達を魔王が静めた。
ルシファー「それくらいにしておけ。私が面白いものを見せてやろうというのだ」
ルシファーの鶴の一声で魔物達は即座に静まり返った。
ルシファー「さて」
「な、なんだよ……なにするってんだ…!」
ルシファー「弱き人間の娘どもよ、おまえたちはその勇者と愛を誓ったらしいな」
「そ、それがなによ……」
「私は彼とは生まれ故郷も同じ幼馴染……この子達だって、心から彼を愛しているわ。魔王に殺されようと…それは変わらない」
「そ、そうです…………きっと、天国でまた仲良くできるんですから」
「お前ら…」
死地でも乱れない強い絆を見たルシファーの眼が笑う。指を鳴らせば、勇者以外の3人の身体がぼんやり光り始める。
カァアアア…
「ひっ!な、なに……これ?」
「あう……え、か、からだが……」
「いや、いやぁあああっ」
光は徐々に強くなり、ついには三人の輪郭が不明瞭な程までになった。そして人型の光の塊となった3人の輪郭が歪み、混ざり始める。
グゴゴゴゴゴ
「な、なにしている!やめろ!やめろ!?貴様っみんなを!」
「なにこれっ!あ!ああ〜!わ、私が私じゃなくなるっ!?」
「イヤぁーーーーーっ!?混ざるっ!?私が他の存在と混ざって消えちゃうう〜〜!!?」
「た、助けてっーーーーー!!」
ルシファー「あはははは!」
ルシファーが発動しているのは人の心も尊厳も無視した邪悪魔法。人間の魂を弄び歪ませ、混ぜ合わせることでまったく別の存在へと変えてしまうのだ。彼女達の勇者への想いも死後の安寧の願いも蹂躙し、魔王を慕うおぞましい一体の魔族へと変貌させていく。その光景を勇者は絶望の表情で見つめていた。
「や、やめてくれ…」
- 551 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 01:33:32.13 ID:23nhY6uZ0
- 3人の勇者パーティが合成されて生まれた魔物を安価で決めます(次回更新までに案がなければ>>1ががんばる)
決定していること
性別は雌
魔王が大好き
元々のハーレム相手の勇者は嫌い
名前
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
↓2までで 次回の更新時の>>1のコンマに近い方を採用!案がひとつだけなら問答無用で採用!案がなければ>>1がなんか考えます🙌🙌🙌
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 05:25:03.77 ID:VFiB16jQ0
- 名前 ニフティ
年齢 0歳
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 赤髪のショートボブ
身長・体型 169cm、Iカップのおっぱい、引き締まったウエストに安産型の尻、頭にはヤギのような巨大な角、鋭い尻尾、羽を持つ
赤肌
真の姿、300cmの筋肉質な赤肌の魔人(ディズニー映画の魔人ジャファーみたいなのを想像して頂ければ)
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
魔王の力で名もない勇者パーティの三人の女が融合したインプという魔物で、三人の頃の記憶はほぼ消されているが、勇者の事は覚えている、女好きでハーレムを作るや気に入った女には勇者である事を使って無理矢理迫っていたり、自分より弱い者を必要以上痛め付け強い気でいる軟弱者と彼の悪いところでばかり覚え毛嫌いしている。
ルシファーの事が大好きで自分を作り魔族にしてくれた彼を狂信的なまでに愛している忠実、ルシファーだけではなくルシファー最推しのベルゼブブ、嫁のオルフィアにも忠実になるよう埋め込まれている
性格はインプ形態は妖艶な感じ、魔人形態は唸ることしか出来ないパワー形だが周りの状況や相手の言葉を理解するくらいには知性がある
三人が合わさったという事で心臓が3つありは全部潰さないと死なない
魔神態でもルシファーは彼女の事を美しいと評価している
ルシファーはオルフィアに彼女の面倒を見させようと考えている(インプは魔女の使い魔という説がある)
三人の力が合わさっており、エルフのように魔弓、そして闘気で作り出された光の剣、そして格闘術を使う、三人だった頃より10倍以上強い、そして男勇者よりも断然強い
魔人形態は魔法力で国を消し飛ばし、腕力で海を割る事が出来る程強い、大幹部(駄目なら幹部)クラスの強さを持つ
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 09:18:57.25 ID:pfiiXW5k0
- 名前 ジュルレ
年齢 生まれたて
役職 【魔王軍の新参者】
髪形・髪色 銀色の髪色にロングストレート
身長・体型 150aでCカップ(基本態)、身長、胸、尻と身体を大きくしたり小さくしたりと自由に変化させる事が出来る
そのほか、性格、口癖、性別、設定があれば自由に
ルシファーが格闘家、アーチャー、剣士。そして最後に知能の低いスライムを融合素材にし合体させた、人工生命体スライム娘『ゲルロイド』のジュルレ
性格は三人の性格が一つに合わさった感じ、だが元の三人の記憶は一部除いてない、このハーレムを自称する名も無い雑魚勇者が大嫌いで、元になったスライムが実はセピア国出身のスライム、セピア様や自分達スライムや他魔族を虐めているのを覚えているので大っ嫌い、三人の記憶でこの勇者は勇者なのを良いことに女遊び、自分より弱い奴としか戦わない最低の奴だと記憶している
ルシファーの事は大好きでルシファーを見る目は奥底がハートになっている。
能力が非常に強力で如何なる攻撃も受け付けない、打撃、斬撃、突き、魔法と攻撃を受けるとゲル状の柔らかい身体が全てを包み込み反射する、反射仕切れない程の猛攻撃を喰らえば身体が消し飛ぶが魔人ブウの如く身体の破片が一つでも残れば一瞬で再生する、殺害するには1ミクロンも残さず消し飛ばすしかない、
メアのように女性器の中に入り雌を犯し殺/すことが出来る、しかしメアのように寄生する事はない。
元になった三人のように格闘術、剣術、弓術も得意、格闘術はスライムの身体を生かし伸び縮みし殴ったり蹴ったり、水の剣と弓を作れる
自身にも女性器がありセックスが可能だが、指やチンポ入れよう物なら逆にそこから取り込まれ食べられ消化される、ただしルシファー相手なら喜んで犯される
ルシファーとセピアの事は大好きで二人を見る目は奥底がハートになっている。
セピア様を殺したレンに復讐を望んでいる。
しかし最大の弱点があり元になったスライムの知能が低いので、ジュルレもだいぶ知能が低く指示がないと上手く立ち回れないこと
- 554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 12:58:22.19 ID:eTxhkdnLO
- 安価ありがとうございます😊このレスのコンマで決定!
ゆ 勇者くん!?どちらにせよなんか評判よくないよ!🤣🤣🤣
- 555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:02:08.68 ID:eTxhkdnLO
- 勇者くんの名誉のためにもこの記憶が本物かも決めよう あ どちらにせよ死にます😭😭😭😭😭
このレスのコンマ00〜49でルシファーに植え付けられた記憶
- 556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:19:54.37 ID:S+mIQQzVO
- 【悲報】勇者クズだった ルシファーもクズだし大変じゃ😊😊
ぎゅごごご
「み、みんなーーーー!?」
3つの魂がルシファーにより弄ばれ1つの魔族を生み出した。小柄な女性の魔族で、薄い銀髪のロングヘアが特徴的な彼女に与えられた名前はジュルレ。勇者パーティの三人の記憶はほとんどない。
「すげえ。勇者パーティがあっという間に魔族になりやがった」
「魔王様にとって勇者なんざゴミ同然ってことか!」
ルシファー「ははははジュルレ、私はお前を歓迎しよう」
ジュルレ「わ。魔王様!ありがとうございます。私嬉しいっ。魔族にしていただけるなんて♡」
裸のジュルレが魔王に跪く。先程まで恐怖と嫌悪に満ちていた視線を向けていた三人だが、今では尊敬と親愛の眼差しだ。嫁達が異形の化け物にされてしまった勇者は涙を流し、吠えた。
「なんてことを……やめてくれっ…!魔王……せめて、彼女達に安らぎの死を…!」
そんな勇者をジュルレが首を動かして見つめる。そして小走りで近づき………そのまま顔面にサッカーボールキック!
ガゴッ!!
「ぐがああっ!!?」
鼻血を撒き散らしながら勇者は吹き飛び、壁に背中から叩きつけられた。鼻骨は折れ、苦痛に泣き叫ぶ彼を見る眼は冷たい。
「な、なぜっ……うあ……!ぐ、あ……!!」
ジュルレ「アンタ浮気しまくってたのしってんだからな!しかも愛を囁く度にその場にいない別の嫁を腐した言動しやがって。ムカついてたのよ、しかもっ」
ジュルレが勇者を連続で踏みつける。ジュルレの中にはルシファーが三人の魂と一緒に合成したスライムの記憶もある。そのスライムは今は亡き幹部セピアの国出身で、基本的に魔王軍に在籍するセピア国出身の魔物の人間への恨みは深い。その影響も受け、勇者への憎悪がブーストしていた。
ジュルレ「よくもセピア様を殺してくれたな〜〜!」
ゲシッ!がしっ!ぐり
「や、やめてくれっ!うああっ」
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 13:32:58.03 ID:kIzv43GF0
- ぶっちゃけハーレム築くような奴がクズじゃないわけないからね
- 558 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:34:14.62 ID:S+mIQQzVO
-
「ふはは、なんという無様な姿。勇者パーティかこれが」
「自分の女に痛め付けられる気分はどうだぁ」
「げほっ……げほ。ゆ、許してくれ……っ」
ジュルレ「魔王様こいつサイテーなんです。強い魔物と闘うのは嫌だっていって討伐に参加しないで、結果数十人単位の被害が出たときもあります。そもそも勇者なんて肩書きが不釣り合いなんですよ」
ルシファー「弱い者が祭り上げられ増長する。人間の愚かな面のひとつだ。貴様など魔獣の餌にしてやるべきだったな。ふふふ」
「だ、だって……だって…………勇者になれば……色んな特権が……それに……尊敬も…地位も……なんでも手に入るって言うから……」
ジュルレ「だからな他の勇者候補を闇討ちしたんだもんね。私(達)にも協力させて共犯にして」
「ふははは!このムシケラ笑わせてくれるぜ」
「良い暮らし出来る代わりに俺達魔王軍の怒りを買うなんて、割に合わないとは考えなかったもんかね」
「う、うあああ」
苦痛と屈辱で自尊心が崩壊し、呻き声をあげる勇者。確かに彼は勇者という称号に不釣り合いで、小悪党メンタルだったかもしれない。しかし人生の最後がこれではあんまりだろう。ルシファーによって愚かな人間のサンプルとして魔王軍幹部達の前に駆り出され、仲間を奪われ嘲笑の中殺されるのだ。
そして救いなど無い大広間で容赦なく現実は参考していく。スライムの能力で手足が伸縮するジュルレの手刀が彼の首の血管。頸動脈を切り裂いた。
しゅぱあ!
「う゛ああっ」
ジュルレ「そこで避けられない死の感覚をじっくり味わうことね。あはははは」
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 13:40:38.71 ID:dHHSm9l+0
- このクズ勇者が、何とかウルシと組んで本当の勇者になる路線は…ないか
- 560 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 13:47:11.02 ID:S+mIQQzVO
- >>557 た 確かに😂😂
ぶしゃあっ
大広間に勇者の大量出血が染み込んでいく。魔法も封じられている彼はこの出血を止められない。
「う、うあっ!あああ!あ!」
「あーあきたねえな」
「必死に首を抑えても無駄なんだよボケっ」
ジュルレ「そういう生き意地の汚さがうっとーしーってのよ。おら」
シュパアン!
2本目の頸動脈も切断。勇者の身体から力が失われ、血の海に倒れる。
ばしゃあっ
「あ……ああ……っ」
左右の頸動脈が切られたとき、通常14秒ほどで死に至るらしい。しかし彼は腐っても勇者。優秀な冒険者のため強靭な肉体は無意味に、無惨に長生きしてしまう。
「ひゅ……」
ルシファー「ははは。とはいえ5分ともつまい。どれジュルレ。興が乗った。こやつの前で私が愛してやろう」
ジュルレ「えええ!はわわ!!あ、あ、あ♡♡ありがとうございます〜〜!!し、幸せえ〜〜!」
ジュルレの半狂乱の歓喜ははしたないことこの上ない。その姿を歪んだ視界で見ながら、勇者は幼い頃を思い出していた。三人のうちの一人とは幼馴染で、将来を約束した仲。残りの二人とも一人前の冒険者として旅に出てすぐに出会い、惹かれ合った。浮気ということで色々と修羅場になったが、勇者になれば全員嫁に出来る。三人にも血みどろの説得の末納得してもらい、何とか勇者になろうと努力した。汚いこと、裏工作もしたが。
- 561 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:02:46.13 ID:S+mIQQzVO
-
(お、俺は………あの頃の気持ちを……忘れちまっていた)
幸運や工作の末、彼は小国の勇者となった。4人で愛し合った夜は鮮明に覚えている。そこから彼の精神は歪み、増長してしまった。
(甘美な勇者の立場を失うのが怖くて…死ぬリスクを避け…毎日が楽しくて努力もしなくなってしまった…その結末がこれか)
青い肌で強靭な肉体の魔王にジュルレが跨がり、必死に腰をふっている。世界で一番幸せみたいな表情だ。
どちゃっ!ぐりゅっ!ずりゅっ!
ジュルレ「んあ゛っ♡♡♡魔王様のおちんぽっ。さ、最高っ……!んひっ!」
ジュルレ「あんな雑魚やろうのチンポとかゴミだって気づいちゃいましたあぁああ♡♡♡あひひぃっ!スライム子宮悦んでるうう」
ルシファー「んふ。お前も中々の具合だ」
ジュルレ「ありがとうございまひゅうう〜〜〜〜♡♡あっああぁ」
「こひゅ…………」
ジュルレ「おらっおらおらおら♡♡死ぬ前にイクところみとけっ。んひひっ♡私がイクときにお前も逝けよゴミ野郎〜〜♡っ!はひ。あひっんひひひひ〜〜♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱん♡
彼の意識は最早消えようとしている。世俗に汚れ生きてきた彼の魂が死ぬことでようやくカルマから解放されようとしているのだ。
(…………せめて…………お前達も…)
久方ぶりに心から三人の魂の安らぎを願えた勇者が息絶えたと同時に、魔王の射精がジュルレを汚した。
びゅるばばばっ!
ジュルレ「ひひぁああ゛あ〜〜〜〜っ♡♡幸へぇえ……♡イグイグううっ」
ルシファー「ふははは。じっくり魔族の良さを教えてやろう」
- 562 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:22:35.20 ID:S+mIQQzVO
-
「へ、死にやがったぜこいつ」
「本当に元・自分の女がアクメ決めると同時に死ぬたあ、笑わせる」
「おい、この死体片付けろ」
ユラ…
そしてルシファーの眼は見ていた。勇者の死体から浮かび上がる不可視のプラズマ。これこそ魂で、この世でどれだけ地獄をみようと勇者の魂は安らぎ、天に上る。そしてエインへリアルという存在になり、天界で鍛練を積み次の闘いに備えるのだ。
だが魔王ルシファーはそれすらも許さない。手のひらを向け、そのプラズマを自分の中に取り込もうとする。自分に逆らった勇者の安寧を許さず、利用できるだけその魂を利用するつもりなのだ。それに気づいているのは大幹部と一部の幹部のみ。ゆっくり勇者の魂がルシファーの手のひらに吸い寄せられる。
ジュルレ「あんっ、あんっ♡魔王様のザーメンっ〜〜〜〜♡♡んひい〜」
ルシファー「そうだ。貴様はジュルレの戦闘訓練用肉人形に魂を埋め込み、愛するものに苦痛を与えられ続けるというのはどうだ。ははは」
ガシャァン!シュパァーーーーーンッ!
ザギンッ!
ルシファー「ぬお」
飛ぶ斬撃がルシファーの伸ばした腕に直撃し、弾き飛ばした。魔王の青い肌に浅い切り傷が刻まれ、幹部達は立ち上がる。
オルフィア「ああっ!魔、魔王様ぁあ〜〜!」
ベルゼブブ「(当然だが大したお怪我ではない)何者だ」
大窓を破壊しながら斬撃を放ったのは慈愛の勇者ウルシ。魂までも凌辱しようとする魔王に堪忍袋の緒が切れ、乱入した。勇者の魂はそのまま天に上っていく。
「あいつは!死神だ!」
「魔王様に貴様ぁああ〜〜!!」
タマモ「ほほほ。おバカさんやね〜おもろなってきましたわ」
ウルシ「よーく分かりやした。魔王さんに仁義なんてものはねえ。厚顔無恥なお方だってね」
ルシファー「ふははは。ウルシか、まだ逃げずに残っていたとは」
リン「それにあれは……タマモ?」
ルシファーの傷が回復する。魔王に不意打ちという許されない大罪にその場の魔物達が殺気立った。しかしウルシは真の勇者。恐れるものなどありはしない。
「すぐにぶち殺してやる!」
「下りてこいコラ!」
「魔法で蒸発させてやらぁ〜」
ジュルレ「ゆ、ゆるせない!殺すう!」
ウルシ「……アンタさん達。背後に気を付けるこった」
ウルシは魂の逝く末を見届け、屋根からダイブした。タマモもそれに続き、魔物達が必死の形相でそれを追いかける。魔王軍の例会は大混乱の中終了した。
- 563 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 14:27:16.65 ID:S+mIQQzVO
- 次の展開を決めます😆😆
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、兎に角ヒイロがどんなパンツ履いてるか見たくてたまらない勇者たち
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ❇️
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:28:42.61 ID:/3/FvDk8o
- 4
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:29:08.36 ID:rnlMrcWR0
- 3
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:31:24.71 ID:ALrglJAG0
- 2
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 14:36:12.53 ID:j9YmbDHf0
- 2
- 568 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 15:02:43.66 ID:lt1UjSU4O
- 安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定〜🐱🐱🐱
- 569 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/28(月) 15:06:19.10 ID:lt1UjSU4O
- >>564と>>566で決勝!
このレスのコンマ
00〜49で>>564
50〜99で>>566で決定〜!
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 20:14:48.12 ID:Xmqeditj0
- >>557
レンはそんな事ないだろ〜と思ったが、1スレ目の最初の男レン見返したら普通に想像以上に俗物だった
- 571 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 14:20:38.25 ID:phi7icAVO
-
レン「むんむんむん」
シトリー「ふっ!おっ……!」
小柄な少女の打撃を王子様系勇者が難儀に捌いていく。見た目に反して一撃一撃が重い。
レン「うりゃーっ」
シトリー「ぐはっ」
腹蹴りを受けたシトリーが背中から着地し、すぐさま立ち上がった。
リラ「つむじ風は近づかれるときついな」
巨岩を抱えてスクワットしながら見ていたリラが笑う。ここは山奥の森林地帯で三人のアップル王国勇者はトレーニングに励んでいた。シトリーは一点特化した風魔法で中距離戦とスタミナに隙は無いが近付かれたときに脆さが現れる。愛用の蛇腹剣を失った想定でレンと打ち合ったが30秒もたなかった。
シトリー「これまでは風魔法の機動力で距離をとれば良いと思っていたけど、密室じゃそうも行かないことも多いだろうしね」
レン「そうよ!まあ魔王城ってのがどれくらいの大きさなのか分かんないけどアンドロスやあすもでうすが言うには目茶苦茶広いらしいからそれはシトリーにとっては良いけど、弱点は克服しておくべきね」
シトリー「筆頭勇者様のおっしゃる通りだ。何か考えないとね」
勇者達は魔王城での戦いを想定し始めている。鍛練にも身が入り、性欲もマシマシだった。暫く実践形式の訓練を続けた3人は草原に座り、レンがアメリア特製おにぎりを袋から取り出した。
レン「うちの可愛すぎる嫁があんた達の為にもおにぎり作ってくれたわよ。たは〜〜〜〜ほんと神…………この馬鹿みたいな爆弾おにぎりがリラのね」
リラ「腹には溜まらねーけどアメリアちゃんの握り飯ありがたくもらうぜ」
シトリー「直径30cmくらいあるけど」
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 15:13:46.40 ID:S2XXzVsY0
- 残りの大幹部二人って魔王のお気に入り枠だし
魔王城で纏めて直接対決でも良いんじゃね?
- 573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 15:56:02.29 ID:CYMBBqhKO
-
シトリー「もぐもぐ。それにしても先日の勇者会合はショッキングだった。勇者の数が半分以下になっているなんて」
レン「勇者狩りってそんなに活発化してたのね。参加した勇者達も返り討ちにしたとは言え殆どが襲われたことあるって言ってたし」
リラ「私としては生き残ってる面子は納得のいく連中だったぜ。あーでも。あの着物のエロいねーちゃんが居なかったのは意外だった」
シトリー「ジャポ国の慈愛の勇者か…」
リラ「その辺の魔物にはやられねえと思ったんだけどな」
レン「エメラはヘルイエーとか言わなくなってたわ!」
リラ「くく。なんだったんたよあれ」
昼食を終えた3人が当たり障りのない話をしながら景色を眺めていると、レンが呟いた。
レン「あーー…………」
レン「……ヒイロさんって」
リラ「……」
レン「どんなパンツはいてんの?」
シトリー「んふっ」
リラ「そりゃお前、サキュバスハーフだぞ」
レン「サキュバスハーフだとどんなエロ下着着けてると思うんですか〜!野生児リラちゃまは!」
リラ「…………黒くて透け透けのやつだろ」
レン「ふっ…浅」
- 574 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 16:23:25.34 ID:CYMBBqhKO
-
リラ「なんだぁ〜?じゃあオメーはどう思うんだよ」
レン「そうね〜。あの爆乳、巨体、サディスティックな性格。そして何よりヒイロという名前。鮮やかな赤色でしょうね。あ、透け透けなのはそう思う。サキュバスハーフだし」
サキュバスハーフへの偏見と浅い予想を出しあった2人はシトリーに解答を求める。しかし良識のある真性レズの彼女は呆れた様子を見せた。
シトリー「レディが何を言っているんだい全く。大切なパーティのプライベートだ、言える訳がないだろう」
リラ「かてーこと言うなよ〜かかか」
レン「まあ本人にこんな話聞かれたら笑顔で殴られるわね〜」
その日の夜。鍛練を終えた三人は大衆浴場へ向かった。各々の屋敷に広い浴場はあるが裸での付き合いも大切なのだ。番頭を務めているあすもでうすが三人を見つめ声をかけた。
あすもでうす「お。勇者ども汚れとるの〜臭いの」
シトリー「我々弱い人間は必死に己を磨くしかないのさマドモアゼル」
あすもでうす「ふは。精々頑張ることじゃ。そういえば貴様のパーティのデカイ女も今来てたぞ。偶然か」
レン「ふほほ素晴らしい偶然ね」
リラ「こいつは答え合わせが出来そうだな」
シトリー「まちたまえ、レン嬢は元男性だ」
リラ「女同士そんな気にすんなよ。おめーだってこれからレンの前で脱ぐつもりだったろ」
レン「そうそう。TSして色々経験して、あたしもう性自認目茶苦茶女なんだから。男も女もエロい目で見てるだけよ!ほら行きましょ〜!」
シトリー「ま、それもそうか」
- 575 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 16:56:34.28 ID:JQBvkeI9O
- 雌ポイントがさらに貯まればこういうときにすんなり話が進むようになりそうじゃな😆
脱衣所に入れば特徴的な巨大なシルエット。緋色が服を脱ごうとしているヒイロの姿があった。
レン「ヒイロさん。お疲れ様〜」
ヒイロ「ん?あら〜勇者のお三方。そういえば今日はトレーニングって言ってましたね〜それにしては綺麗な……いや、レンとリラは汚いですね」
シトリーは勇者として民衆に汚れた姿を見せることを良しとせず、私服に着替えていた。
シトリー「ヒイロは何していたんだい」
ヒイロ「王立図書館で少し調べものを。グレムリンは屋敷で休んでますよ。それにしてもせっかくお風呂入っても、その服を着て帰るのは嫌ですね〜」
シトリー「ちゃんと事前にボクが着替えをもってくるように言っているさ」
リラ「私は気にしねーけどな」
レン「まあまあ。仲良く入りましょ〜♪」
ヒイロもカミラ同様、男の頃のレンに対しては冷たかったが、現在はそれなりに仲良く交流している。それはTSしたからだけではなく、魔物同好会での関わりや、最近の魔物討伐にも影響されている。
そもそも3つの勇者パーティはライバル的な関係性で、以前はもっとバチバチしていた。レンがソロモン72柱を討伐し魔核を剥ぎ取ればリラやシトリーも負けじと討伐に出向くという感じだった。合同で戦闘訓練もしていなかったし。
しかし強大な魔王軍や軍勢が攻め込んで来るようになってからそんなことを言っている場合では無くなった。負けん気は残りつつも今は協力するべき時だと意見が一致したのだ。現在勇者パーティの間で目立った軋轢が発生しているのはミルカとミーニャ位だった。
レン「〜♪」
リラ「さてさて」
ヒイロも「?どうかしましたか。何を見てるんですか〜」
レン「いやお構い無く。んふふ」
リラ「レンとヒイロのパンツがどんなのか予想してたんだよ。ワリーけど見せてくれや。かかか」
ヒイロ「は?」
レン(素直に聞いちゃうのかこの野生児!)
- 576 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 17:30:17.49 ID:JQBvkeI9O
-
シトリー「かくかくしかじか」
ヒイロ「なるほど〜。二人ともぶん殴ります〜」
レン「ほらね!」
リラ「いやだって隠すことでもねえかと思って!」
ヒイロ「女性の下着は大切なものなんですよ〜」
レン「それはそうよね!うんうん」
リラ「私テキトーに履いてるけどな」
ヒイロ「勇者様。二人の予想を教えてください〜」
シトリーはレンの緋の下着という予想とリラの黒の下着という予想を伝えた。それを聞いたヒイロがレザーパンツをまず脱ぎ、危うい状態でショーツを隠しているブラウスを両手で掴んだ。
レン リラ(なんかエっロ)
ヒイロ「いいでしょ〜……その遊び付き合ってあげます。でも、間違えた方には罰ゲームですからねえ」
レンは正直ヒイロが目かくれの状態でも少し恥ずかしがっている姿で満足できたが、更なる満足と解答を求めてヒイロのパンツを凝視する。
「ママーあれなにしてんのー!」
「勇者様達よ。きっと何か大切なことをしていらっしゃるに違いないわ、ほら、入りましょ」
- 577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 17:34:35.35 ID:JQBvkeI9O
- た、ただヒイロのパンツに想いを馳せただけでなんか良く分からない話が始まってしまった🤣🤣🤣
安価でヒイロのパンツを決めます🩲
1、黒の透け透けTバック
2、緋色の透け透け紐
3、二人とも外れ
4、二人とも外れだしパンツを自由安価
↓2でコンマが大きい方に決定〜!
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 17:42:41.26 ID:PoZWNPh10
- 4
自作のグレムリンのキャラパン
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 17:46:48.08 ID:LzjQXOOD0
- 謎回過ぎて笑う
4
緋色のランジェリー
- 580 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 18:14:20.10 ID:Y0OKFA5gO
- なんやこのグレキチィ!
レン(でもやっぱりすごいわヒイロさん)
目元を隠す前髪も腰まで伸びた後ろ髪も黒い艶がすさまじい。そしてブラウスを虐め抜く爆乳。引き締まった腰、そして豊満な下半身へと続いてゆく。
レンだけではなくリラもこのエロい下半身にどんな下着を着けているのか目が離せない。
ヒイロ「……いきますよ〜」
ヒイロがゆっくりとブラウスを捲り上げる。
レン「!」
ヒイロ「ん……」
リラ「これは」
レンとリラはパンツを見ていたと思ったらグレムリンと目が合っていた。正確にはヒイロが履いていたのはグレムリン柄のパンツだったのだ。
レン リラ「…」
ヒイロ「うふふ。これがあればいつでもグレムリンと一緒ですからね〜♪私のお手製ですよ」
豊満でムチムチなヒイロの尻を覆い尽くす笑顔のグレムリン柄。シンプルなフルバックショーツで色気など微塵もなかった。レンとリラが崩れ落ちる。
レン「ゆ、許されるわけこんなことが……」
リラ「おやっさん、人間ってきたねえよ…」
シトリー「ヒイロはサキュバスハーフだけどね」
- 581 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 19:43:59.24 ID:uyebNnGRO
-
踞る二人の目の前になにやら布が投下される。
ぱさぱさぱさ
レン「わぶ。これって?」
リラ「ん、うお!グレムリンパンツ!」
二人には各々三枚ずつグレムリン柄のパンツが渡され、わざわざ笑顔、怒り、悲しみの3パターンの表情バリエーションに別れていた。レンが見上げると、爆乳で顔が見えないヒイロが声をかける。
ヒイロ「2人ともハズレですね〜。というわけで罰ゲームです。その三枚の下着は差し上げるので、これから一週間ローテーションで履き続けてくださいね」
レン「ひええ!?」
リラ「か、勘弁してくれ」
TSし時間が経ち、一般的な女子並みにオシャレにこだわりを持つようになったレンは勿論、リラにとっても受け入れがたいセンスだったが、約束してしまったものは仕方ない。しかしレンは最後の抵抗を試みた。
レン「ヒイロさんのデカ尻に合わせてるとあたし達には合わないかも…」
シトリー(君たちも大分大きいけどね)
ヒイロ「大丈夫。魔力でサイズが多少変更可能なんです〜。グレムリンパンツをいろんな人に布教できるようにグレムリンと協力して作ったんですから〜♪」
レン「す、すごーい」
☆☆
1時間後。レンとリラ、ヒイロはお揃いのグレムリンパンツ姿でコーヒー牛乳を飲んでいた。
リラ「意外としっくりくるな!」
レン「ぷはーっ。おいしー」
ヒイロ「勇者がグレムリンパンツを履いていれば流行るかも知れませんね〜うふふ」
シトリー「まあ、良く似合っているよみんな。ふふふ」
あすもでうす「タオル取り替えの時間じゃ〜。うお!ふはははは、なんじゃ貴様らそれ!バリウケるわ!」
- 582 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 19:47:33.37 ID:uyebNnGRO
- うーむ楽しい
次の展開を決めます🐼
1、木漏れ日の下で
2、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
3、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
4、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐣🐥🐤 20時10分から募集開始!
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:10:01.50 ID:ZFH68qYhO
- 4.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:11:00.56 ID:FNHKsRG2O
- 4
リラが最近男漁りしてねえなと言うことでレン、シトリーを誘って娼館でアルバイトをかねて男漁り
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:13:19.95 ID:1btpL7fd0
- 4
マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア。アメリアやレン達が色々根回ししてくれはいるが厳しい状況。
死刑執行の前日、魔王軍ベルゼブブ直属の忍者ツバキ(>>416)を筆頭にした影の軍団が刑務所を襲撃、ベルゼブブの命令でマリアを救出に
同時刻にマリアが持っていたペンダントが紫色に禍々しく光る、中には魔石という魔界でのみ取れる鉱石が、これは幼少期に困ったら使うが良いとベルゼブブに貰った物で禍々しい光がマリアを包み、彼女を角や羽が生え魔族へと変貌させ
塀を抜け出し魔界へと飛び去る
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:18:03.68 ID:0fxS7txb0
- 4ウルシ、タマモ共闘…?
タマモがウルシに手を組まないか呼び掛ける、タマモというより主であるマモン真の目的は、タマモを魔王軍に入れ隙をついてルシファーを始末する事だった、金、銀、宝石、レアアイテムが好きなマモン的には人間領で取れる富を滅ぼされたら溜まったものではなく、何とか魔王を始末するのが目的であった
ウルシは魔物がどうやって人間領の宝石を得てるか聞くと、マモン様の軍団には女や金で釣った『人間部隊』もあると言う、女や人類を裏切りマモン側についた人間達に人間領の宝石を集めさせていると聞かされてしまう…
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 20:45:19.67 ID:mdsuHtR70
- 4
アンドロスの家に来るあすもでうす、何とメフィストを連れて来てしまいいつから魔族の集まりになったと頭を抱えるアンドロス
メフィストが実はマモン様にあすもでうすの事教えちゃったとぶっちゃける、あすもでうすはよりによって若い頃の元上司であるあの強欲マモンか…としかしメフィストはマモン様はあすもでうすさんより砕けて散った闇のダイヤモンドのが気になって部下を派遣して集めてるみたいと言う
あすもでうすはそいつから奪えないか…と模索する
- 588 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 20:58:28.78 ID:uyebNnGRO
- 安価ありがとうございます🍞🍞🍞🍞🍞🍞
このレスのコンマに近いもので決定〜〜!!
- 589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 21:13:40.25 ID:uyebNnGRO
- 本格的に出てくるかは展開次第だけどそろそろマモンの設定を決めておいた方が良さそう😈😈
名前 マモン
年齢
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
マモンの確定している情報のコーナー
・タマモの上司 魔王軍ではない
・アスモデウスの元上司
・金銀財宝大好き
伝説上のマモンと設定を絡めても絡めないでもOK🙆♂️🆗
↓2で次の>>1のコンマに近い方を採用します💐良かったら参加してください💬
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 21:40:23.08 ID:rd1o4s8R0
- 名前 マモン
年齢 1000万歳
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色 黒髪短髪
身長・体型 身長は182cm、細マッチョのギザ歯のイケメン、真の姿は双頭のカラスの頭を持つ姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
七つの大罪強欲を司る大悪魔でグリモワールのひとつ「ゴエティア」では、は七十二の軍団を支配し統括している、その軍団の中にはアスモデウスを副将に置いていた地獄の東方の王
全盛期のアスモデウスを軽くのしてしまうくらいには強いが本人は以外にも話せば分かるタイプであまり好戦的ではない、レアアイテムなどをあげれば基本見逃すか部下にしてくれる。
非常に強欲で金、銀、財宝、レアアイテムに眼がなく魔物領、人間領から部下を使い集めさせてコレクションしている
魔物だけではなく人間の部下もたくさんいる、なのでルシファーに人間や人間領を滅ぼされては困るのでタマモを派遣した
宝石は好きだが領地支配といった事には興味無し。
同じ七つの大罪の悪魔達を役職?で呼ぶ
ルシファーなら傲慢 ベルゼブブなら暴食 アスモデウスなら色欲と。
性格はルシファー同様威厳がたっぷり、一人称は我
ネクロネックレスという髑髏の形をしたネックレスをし聖属性や神属性を無効化している
更には趣味の悪い宝石やなんやらを色々身に付けている派手なのが好き
性欲より物欲が強い
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 22:02:59.23 ID:GvR04l1w0
- 名前 マモン(別名、アマイモンとも呼ばれている)
年齢 1000万歳以上
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色 黒髪?
身長・体型 200aのカラス頭の化け物、背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
強欲を司る大悪魔、金や宝石に執着する悪魔で滅茶苦茶強く、指先一つで国を消し飛ばす魔王軍所属前のアスモデウスを力で捻じ伏せ従わせた過去を持つ、本人曰く生意気だったクソガキを分からせただけとの事。アスモデウスはそれ以降彼がトラウマ アスモデウスを七つの大罪の中で一番雑魚と罵っている
あらゆるものを吸収し自分の魔翌力を込め放出することができる、吸収した魔翌力や能力を右手と左手に一つずつだけストックできる。
72の軍団を持ち、軍団員達には金銀宝石を発掘させている、人間の部下もいて金や女で誘惑し人間領でアイテムを発掘させている
性格は悪魔らしく品性下劣で豪快、一人称は「俺様」、「ギャハハ」と笑ったり、自分の自慢話、武勇伝を語ったり、自分を大きく見せたり、相手を汚く罵ったりと若干三下感は強いが実力はガチで、恐らくレンレベルが5人程いてようやくマトモに戦える
ナイスバディよりナイスマネーとあまり女に興味ない、女は部下に報酬であげている、七つの大罪でリーダー面するルシファーが気に入らない、アスモデウス以外の6人に実力差は本来あまりない筈なのに序列を付けるのが大変気に入らない
- 592 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/29(火) 22:17:26.45 ID:uyebNnGRO
- 安価ありがとうございます このレスのコンマに近いキャラで決定ー!🍙
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 22:34:34.27 ID:hZT9M71M0
- あすもでうすちゃん最弱だった模様、まぁ元ネタからしてあまり強くないみたいだしな…
このスレ的には実は弱いのに偉そうにしてたという可愛い属性持ちになったのか
- 594 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/30(水) 00:53:04.09 ID:kHGuCE4U0
- >>593 大丈夫だ むしろ美味しいことになるかもしれない😏😏😏
魔王軍の例会に乱入して一週間。ウルシを探す包囲網は拡大していき、団長クラスを三体討った彼女は屋根裏で肩の傷に包帯を巻きながら一息着いていた。
ウルシ「ふーー。こちらから叩き売りした喧嘩とはいえ、気が休まらねえ」
「や、やばいですよ勇者様。勇者様に死なれたら俺なんてすぐに捕まって打ち首だ」
ウルシを檻から解放し、寝返ざるを得なかったゴブリンも慌てている。彼も当然捕まれば死だ。
ウルシ「小鬼の旦那、あんたさんは魔王城から逃げたほうがいいかも知れねえ。野良の小鬼として生きていくほうが死ぬよりはまじでしょう」
「ぐ……そ、それしかねえか……」
タマモ「ほほほ。難儀してはりますな」
ウルシ「また狐さんですか。あんたさんがあっしとやりあう気がないのは分かりやしたが、心臓に悪ぃ」
九尾の狐の魔物が擬人化したタマモは魔王軍ではなく、マモンという魔物の部下だという。例会に乱入し、撤退する際に付いてきてしまったのでアジトの位置がばれてしまっていた。
「ひええっ」
タマモ「小鬼はんはほんま小心者ですねぇ」
ウルシ「魔王軍でないあんたさんも追われる身だって聞いてやすよ」
タマモ「そうなんどすえ。ほほ。ウチもこの一週間魔王軍を何体か殺ってしもうて。ルシファーの弱点のひとつでも見つけて帰りたかったんですけど一人じゃ厳しいみたいなんです」
ウルシ「……」
タマモ「どうやろ、ジャポ国出身同士共闘しませんどすえ?」
ウルシ「なんですって」
- 595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 00:24:03.49 ID:65vSzR0L0
- エロSSなのに久しぶりのネームド雄が雌に興味ないとは😏😏ユーノやルシファーに頑張ってもらおう
☆☆
ウルシ「マモンさんって大悪魔は魔王さんをあわよくば倒そうと思ってるんですかい。魔族ってのは一枚岩じゃねえんですね」
タマモ「魔王軍は確かに一大勢力です。やけど魔族領は魑魅魍魎が跋扈する魔の領域。そう簡単に統一なんて出来ませんし、ルシファーは魔族領を統一するつもりはなさそうですね」
ルシファーの目的は人間領を滅ぼし、神界に攻め込むこと。暴力が支配する魔族領を手中に治めるつもりは今のところはないのだ。
タマモ「マモン様は金銀財宝珍しいものが大好きなお方。人間領にはまだまだ未開の金脈。日の目を見ないアーティファクトが眠ってます。それを部下にした人間共や魔族に探させるんどすえ。つまり、人間領を滅ぼされちゃ困るんです。世界が崩壊しちゃ宝物も探しにくいですからね」
ウルシ「なんですって…マモンさんは人間を部下にしてるんですかい」
タマモ「ほほほ。人間が欲望に弱い生き物だというのは知ってはるでしょ。マモン様は女に興味がないので、手中におさめた女や金を餌にして、いろんな国に兵隊を忍ばせてはるんです。ま、目的は財宝なので戦争をしかけたりはしないんですけど。ウチみたいな超絶美女を一目みて値段で価値を判断したのはあの方が初めてどす。高額だったからええですけど」
ウルシ「良くわからねえ価値観でさ」
タマモ「人間を滅ぼすつもりがない、ルシファーが煩わしいという意味では、敵の敵は味方どすえ。いかがですかこの話。悪い話じゃないやろ」
「ま、マモンと言えばあの天才…数百年で7つの大罪に数えられるようになったアスモデウス様をかつて従えていたカラス頭の大魔族です。勇者様、お、俺は下手なことは言わないほうがいいと思いますぜ」
ゴブリンの怯えよう。確かにマモンは強大らしい。現在人類が敵対しているルシファー、ベルゼブブという七つの大罪を司る大悪魔が2体だけでも大変なのに、下手な動きをしてもう1体敵対されてはたまったものではない。何より、ルシファーに与していないならば敵対する理由もない。
ウルシ「……あっしのことを恨んでいるのでは?」
タマモ「え?あー。闘技場で睨んだことです?ほほほ。あの時は痛め付けられてムカついてますけど、組織の人間としてウチも本質を見失ったりはしません。ウチもこのままじゃ帰れなくて必死なんどすえ」
ウルシ「いいでしょう。こんな妖狐のべっぴんさんと肩を並べられるたあ光栄だ。魔族でなけりゃなおさらなんですがね」
タマモ「そうこなくては。とはいえ、信じきられても困ります。我々は利用価値という絆で繋がっていることをお忘れなく。ほほほ」
ウルシ「ご丁寧に忠告痛み入りまさぁ。さて。早速その絆。試す場面のようですぜ」
ウルシが立ち上がり、ゴブリンが何を言っているのかとキョロキョロ見渡す。次の瞬間、ステンドグラスが派手に割れて魔王軍の追手がウルシ達を強襲した。
ガシャアァーンッ!
「う、上かよっ!」
- 596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 00:33:18.61 ID:65vSzR0L0
- 魔王軍の刺客を安価で決めます
1、ユーノ(魔王軍での生活で増長し生意気なショタとなっており、ウルシかタマモを存分に凌辱した後、もう片方の反撃による死亡コンマ)
2、ニベルコル&バンダースナッチ(スタンダードルール)
3、アルカネット(異空間でドスケベバトル)
4、魔王軍幹部を安価してスタンダードルール(選ばれた後再安価)
↓3で次の>>1のコンマに近いもので決定します😊😊
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 02:34:06.30 ID:X779JvF9o
- 3
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 06:40:21.46 ID:GP7QzXtk0
- 3
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 06:51:01.54 ID:ATE8+U4n0
- 4
- 600 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 10:05:31.44 ID:65vSzR0L0
- 安価ありがとうございます😊 このレスのコンマに近いもので決定〜
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 10:51:47.02 ID:hVgqAwoc0
- >>595元ネタからして、セックスより金!って悪魔だから仕方無し
神話系だと悪魔系統よりゼウスとかポセイドンみたいな神のが女にだらしない
というかマモンの設定決めたけど、ぶっちゃけ出すタイミングあるか…?
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 11:55:55.65 ID:mXobC0gH0
- そういえば地味にこの世界の通貨の単位って多分出てないよね
ファンタジーらしくゴールドなのか、ジャポ国では円とかなのか
- 603 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 14:30:37.54 ID:k9QVFIIB0
- >>601 出す機会は考えてはいます😏😏安価次第かもしれないけど
>>602今語ろう通貨の雑な設定を!
金貨 一枚10万マギ(円)くらい
銀貨 一枚8000マギ(円)くらい
銅貨 一枚100マギ(円)くらい
みたいなことをいつもふわふわ頭の中で考えてます
なんか最近てんせえしゃとかいうやつが某国の魔術省と提携して魔力で動く電子マネーを開発してる噂もあるらしいぞ!
そしてアルカネットはいつでもどこでもバカエロを生み出す便利なキャラなのだ😌
派手に登場したのは小柄なシルエットのサキュバス。つるぺたロリでピンク髪のアルカネットだった。
アルカネット「もしやと思ったら本当に勇者やん!ふはは〜アルちゃんお手柄やで」
タマモ「ほうサキュバスですか。でも、どうやら雑魚のようやね」
タマモが扇子を広げ口元を隠して笑う。油断は禁物だがウルシにもアルカネットは大したことのないサキュバスに映った。
ウルシ「ですがこの淫魔さん。この前の幹部の集まりにも参加してたのを見てます。油断は出来ねえ」
「そ、そうですぜ。他の魔物も今の音を聞いて集まってくるかもしれません」
長ドスを抜刀したウルシがアルカネットへ襲いかかる。
アルカネット「ちょちょ、待ちーや!アカンてそんなすぐに!」
パサパサと必死に羽を動かし逃げ惑うアルカネットだが、ウルシは飛び上がり刀を振りかぶる。
ウルシ「ぬむう!」
タマモ「ほほほ。あれはあかん。真っ二つやね」
アルカネット「ひゃーーーーーっ!」
- 604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 14:46:22.85 ID:k9QVFIIB0
-
凄まじい斬撃が放たれアルカネットが縦に真っ二つになる前に、淫魔が魔力を解放。一瞬にしてダイナマイトボディの一流サキュバスへと変貌する。
ウルシ「なんですって!ですが関係ねえ!」
アルカネット「うっりゃーー!」
アルカネットがウルシの刀を白刃取りにする。凄まじい動体視力はアルカネットの実力の高さを物語っていた。
バシイッ!
アルカネット「あぶ、あっぶ!!ウチの可愛いプリチーフェイスが傷ついたらどうすんねん!」
タマモ「ほう。ここまで一瞬で成長するとはおもろいですね」
ウルシ「やはり幹部さんは一筋縄では行かねえ!」
ウルシとアルカネットは一旦距離をとる。正直アルカネットが今の攻撃を止められたのは偶然。更に成長形態は5分というタイムリミットがある。
アルカネット「リンちゃんやニベルコルちゃんが来るのももう少しかかりそうやし、しゃーないわなー!」
タマモ「返り討ちにされる覚悟が出来はりましたか」
タマモの両手にジャポ国出身者特有の炎が生み出される。二人相手にアルカネットの勝ち目はない。
アルカネット「普通に闘ったら無理やな!というわけで〜〜〜〜」
ウルシ「なにしてんです?」
アルカネットは恥部のみをギリギリ隠しているサキュバス衣装で、くねらせた腰に片手を置き、もう片腕は頭の後ろに回しセクシーポーズを決めた。
アルカネット「ウチの作り出した異空間でアヘ顔きめさせて無力化してやるわ!」
カァアアアッ
ウルシ「うお」
タマモ「なんですっ」
アルカネットから光が放たれ、ウルシやタマモを飲み込む。かつてミーニャに仕掛けたものと同じ、アルカネットの作り出した空間に二人は引きずり込まれた。問答無用で術中に嵌めるという意味では彼女の能力は凄まじかった。
- 605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:05:27.74 ID:k9QVFIIB0
- アルカネットの作った空間で行われる壮絶な闘いを安価で決めます💥💥💥💥
1、設定ミス!何故か三人でめちゃ性豪魔物をイカせまくるレイドバトル勃発
2、拘束されたウルシorタマモをミス・ジャッジがイカせまくり、10回イクまで何分かかるか予想ゲーム
3、戦慄の恋愛シュミレーション 主人公君のハートを射止めるのは誰だ
4、自由安価でドスケベバトル(内容も)
↓2で次の>>1のコンマに近いもので決定!15時15分から募集します なんだこの闘いは 良かったら参加してください👍
- 606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:10:40.94 ID:k9QVFIIB0
- >>1さん…シミュレーションらしいよ
だだ だだだ 黙れ!!!!! 安価下です😅😅
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 15:21:15.99 ID:G3QwVD/v0
- 4
3の主人公くんの見た目が人間態ベルゼブブ。
偉そうな王の心を射止められるのか!?
性格も本人に近く、アルカネットにも忖度無し
射止められた者が勝ち負けた二人は厳つい魔物に犯される
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/31(木) 15:24:34.35 ID:3EVLKj+o0
- 2
- 609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 15:30:56.03 ID:k9QVFIIB0
- 安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定〜
- 610 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/07/31(木) 19:00:53.18 ID:SO7bc/r3O
-
〜気高き王の魔導学院生活〜
偉大な王の血を持つあなたことベルゼブブ(名前変更可)は高名な魔導学院の歴史でも群を抜いての天才児。あなたの周りにはいつでも人が集まっていた。勿論個性豊かな女の子達も────
最上級生になったあなたは生徒会長として学院の象徴となっていた。気高き王になることが約束されているあなたは一学院におさまる器ではない。様々な人や組織との交流の果てにあなたはどんな王になるのか。そしてあなたが選ぶたった一人の愛する女性とは…
アルカネット「く、くくく……くく」
魔導学院の制服を着たアルカネットは両手で小さな箱を持ち、含み笑いしていた。
アルカネット「これは勝ったわ。くく、くくく。だって」
アルカネット「ウチが一番パッケージイラストにデカデカと描かれとるもんなーーーっ!!ふははは!」
アルカネットが持っているのは〜気高き王の魔導学院生活〜のパッケージ。主人公のベルゼブブが中央に、その周りにヒロイン達が描かれているが、確かにアルカネットが一番彼と親密そうに片腕に抱きついていた。
アルカネット「しかも!」
アルカネットが手のひらをかざすとウインドウが現れる。そこにはこの世界での彼女の設定が記されていた。
ブオン
アルカネット
魔導学院の最上級生
あなた(ベルゼブブ)の同じクラスでとなりの席
1年目に転校してきてあなた(ベルゼブブ)と関わるようになってから物語は動き始めた。
あなた(ベルゼブブ)からはアルという愛称で呼ばれている。
アルカネット「くはーーーーーっメインヒロインや〜〜〜〜〜〜っ。あっかん。無敵すぎてあかん。トドメはあだ名呼び。こんなんウチとくっついて終わりやん。全世界がそれを望んどるやん」
アルカネットがウインドウを消し、持っていたパッケージも消す。この空間では時間が引き伸ばされており5分しか持たない変身も解除の心配はない。
アルカネット「ウチはこれからベルゼブブ様……おっと…………ふふふふ、ベルくんと一緒に登校するんや。あのウルシとタマモがどう足掻こうとすべては手遅れなんや。ふふふふ」
アルカネットが鞄を持ちながら待ち合わせ場所に向かう。主人公の見た目は完全にアルカネットの趣味で決められていた。
- 611 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 00:03:29.89 ID:TBUoJfAWO
-
アルカネット「〜♪な、なにっ!」
曲がり角を曲がったアルカネットは予想通り制服を着たベルゼブブを見つける。しかしその隣にはやはり二人と同じ制服を着たポニーテールのウルシが歩いていた。
アルカネット「メインヒロインを差し置いて抜け駆けやと……まさか!」
アルカネットがウインドウを開く。今度はウルシのデータが記されている。
ウルシ
魔導学院の最上級生
あなた(ベルゼブブ)の同じクラス
あなた(ベルゼブブ)の幼馴染
剣術部部長
アルカネット「ちぃ〜〜幼馴染…あいつもまたベル君の隣に違和感なく立てる立場なんか」
アルカネット「でもウチは知っとるわ!幼馴染なんてポジはなぁ〜〜〜〜〜所詮メインヒロインのかませ犬なんや!」
アルカネットはウルシを邪魔するべく駆け出した。
ウルシ「今度の他流試合、見に来てくれないですかね」
ベルゼブブ「うむ、いいだろう。ウルシがどれ程腕を上げたのか気になっていたことだしな」
ウルシ「えへへ。あっし絶対勝ちやすぜ」
ダダダダッ
アルカネット(あのガキ!ウチを差し置いてベル君と約束なんて舐めたことしてくれるやん〜〜!)
- 612 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 00:09:40.43 ID:TBUoJfAWO
- こんな口調の幼馴染許されるのか😤😤
アルカネットの行動を決めます
1、ウルシをドロップキックで吹き飛ばす
2、ベルゼブブとウルシの間に割り込み腕を組む
3、おっぱいを押し付けようとするがウルシのおっぱいでブロックされる
↓1で決定〜!
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 00:18:01.41 ID:Xy/rCz4gO
- 2
- 614 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:10:42.00 ID:pKKNmnU2O
-
ウルシ(この空間にはいった瞬間にルールは理解しやした。この主人公くんと親密になり、愛の口づけをされたものが勝者となる)
ウルシ(なんで魔王軍大幹部さんの形貌なのかは知りませんが、あっしも全力を尽くすまで)
ウルシはへりくだった口調で分かりにくいが、かつてゴブリンを色仕掛けで悩殺したように自分のビジュアルには絶対の自信を持っていた。多少コスプレくさいが制服を着こなし、ベルゼブブと肩を並べて歩く。
ウルシ(どうやらあっしら3人はこの主人公君と各々同じくらい親密な関係を築いてきた過去があるようでさ。残された時間は少ない。主人公君はあっしがいただきます)
その時、自分とベルゼブブの間に肩を捩じ込んできたのはアルカネット。訳あり転校生として最初は周りを威嚇するような態度から、主人公くんによって助けられそれ以来信頼を寄せるようになった設定のメインヒロインがベルゼブブの意外と筋肉質な腕に抱きついた。
アルカネット「ベルくんおはよ〜〜♪朝からベルくんに会えてウチほんま幸運やわ〜〜」
ウルシ「うおっ」
ベルゼブブ「アル。相変わらず朝から元気だな、暑いぞ」
アルカネット「ええやんウチらの仲やし〜♪」
ウルシ「まったく品のねえことで。ベル君は生徒会長、それに王の血が流れてるんです。そんな制服を着崩した状態で抱きつくなんて見過ごすわけにはいかねえ」
アルカネット「ええんよ。ウチらは結婚するもん、ね〜〜ベルくん♡」
ウルシ「なっ」
ベルゼブブ「悪いが待て。余もお前達の好意には気付いている。だが我が王家は嫁は1人しか娶ることを許していない、悩ましいところだ」
アルカネット(かなり終盤で煮詰まってるみたいやね。ウチらの好意がベルくんに伝わっているとは)
ウルシ(ですがこの主人公はかなり気難しいと見た。強引な挑発は首を絞めるかもしれねえ)
とはいえアルカネットはウルシとベルゼブブの登校イベントを阻止し、自分の存在を印象付けることに成功した。
アルカネットへの好感度が上がった!
- 615 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:31:33.40 ID:pKKNmnU2O
-
そのステータス変動アナウンスが二人の脳内に響いたと思ったら景色が変わり、魔導学院の教室に変化した。のこは三人のクラスだ。
アルカネット「っと、次のイベントや」
ウルシ「なるほど決着がつくのはサマービーチイベント。そこまでどれだけベルくんと親密になれるかって勝負のようですね」
2人が賑やかな教室を眺めると、ベルゼブブは机に座り読書をしていた。白い前髪、栗色の後ろ髪、金のインナーカラーはやはり目立つ。
ベルゼブブ「……」
ウルシ「どうしたものか。読書に集中してやすぜ。下手に声をかけたら煩わしいと思われるかもしれねえ」
アルカネット「はっ!やっぱり貧乳は度胸がないわ」
ウルシ「ひ、貧……!?あっしの胸が貧しい…?」
そんなことははじめて言われたウルシはショックを受ける。170cmの身長。引き締まった腰周り、そしてIカップの爆乳。確かに大人形態のアルカネットのほうが大きいがこれでシンデレラバストは無理がある。
アルカネット「恋は攻め攻めや!ウチがこのままベルくんのハートをいただくで!」
ウルシ「しまっ」
アルカネットがベルゼブブに向かって歩き始める。出遅れたウルシが声を漏らすが、その前に声をかけた者あり!
タマモ「ベルゼブブくん。ちょっと資料を運ぶの手伝ってくれませんか〜♡」
ベルゼブブ「タマモ教諭。お安いご用だ」
アルカネット ウルシ「なにっ!」
教室の扉を開いてタイトなミニスカートとブラウスを着た、女教師スタイルの身長176cmのタマモがベルゼブブを呼び出した。アルカネットやウルシに負けず劣らずの肉体の数値だが、更に大人の色気が溢れんばかり。狐耳や9本の尾も幻想的だった。
タマモ「やーんありがとな♪後で御褒美あげるどすえ♡」
ベルゼブブ「冗談を。王の時間は貴重だ。早く運んでしまうぞ」
席を立ったベルゼブブがタマモと廊下に出る。その様子をウルシとアルカネットはぽかんとした顔で見送っていた。
アルカネット「な、なんなんウチら…こんなガキの制服着てバカみたいやん…」
ウルシ「女教師ってやつですかい…ていうか、寺子屋の先生があんな胸元開いた服着てていいんです?」
アルカネット「お、追うで!あの女狐!ベルくんのなにするか分からへん!」
ウルシ「女狐って、確かに文字通り女狐でさ」
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:37:07.25 ID:nX8skQl+0
- エロに走らなそうなキャラをバカエロに引きずり込めるのアルカネット中々便利キャラな気がしてきた
- 617 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:37:28.29 ID:pKKNmnU2O
- タマモとベルくんのイベントを決めます😊(bad or normal or good)
1、タマモ「運んでくれてありがとな。お礼や(頬にキス)」
2、タマモ「ベルゼブブくんの妻はウチこそふさわしいどすえ。ほら、保健室いきましょ。跡継ぎつくらな♡」
3、タマモ「きゃあ〜躓いてしもうた〜〜(棒)」
↓1 で決定!
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:39:50.97 ID:IqAunVJA0
- 色んなシチュエーションにも出来るから重宝されるキャラ
2
- 619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 14:52:44.15 ID:pKKNmnU2O
- この選択肢は
〜気高き王の魔導学院生活〜
の箱が大きいかどうかで変わってくる!😳😳😳
1、大きい(R18)
2、小さい(全年齢対象)
↓1で決定〜🌠🌠
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 14:56:39.66 ID:GzG+XYBB0
- 1
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 15:03:45.95 ID:T2Tj8MpZo
- 2
- 622 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/01(金) 19:10:43.40 ID:U8CVTjG1O
- アルカネット なんて恐ろしいやつなんだ((⛄)) そして18禁だったのでこのイベントがどう転ぶかはまだ分からない😊😊
タマモとベルゼブブが廊下を歩くのを後ろからストーキングするウルシとアルカネット。筋肉質とはいえ小柄なベルゼブブがモデルで主人公が作られているため、ヒロイン3人とも主人公より背が高いという尖ったキャラデザが発動していた。しかも全員がなんか変な感じに訛っている。
アルカネット「かーーー……なんやねんあの売女。タイトなスカートでデカイケツふりふり揺らして誘惑して!」
ウルシ(あっしとしては狐さんが勝ってもいいのかもしれませんが、女の意地にかけて負けるわけにはいかねえ)
タマモとベルゼブブが資料を持ち、別の教室に消える。少しすると手ぶらの2人が廊下に現れた。
タマモ「助かったわ〜〜ありがとうベルゼブブくん」
ベルゼブブ「ふ。生徒会長故、当然だ」
アルカネット「へ、なんやなんや。考えてみれば大したことないわ。所詮教師と生徒って関係性。しかもベルくんのことをあだ名で呼べるような関係性でもない。賑やかしのエロ要員が関の山や!」
ウルシ「しかしあの狐さんがその程度の役割に甘んじるとは思えねえ………む。なにやら動きがあったみたいですぜ」
タマモがベルゼブブの胸にフラりと飛び込む。鍛えられている彼は高身長爆乳お姉さんの圧にも耐えた。
タマモ「あぁ。あかん。立ちくらみや……」
ベルゼブブ「タマモ教諭。大丈夫か」
それを見て黙っていられないのが背後のメインヒロイン。
アルカネット「ふざっ!ぶざけちゃあかんで!ウチのベルくんに雌の臭いがこびりついてまう!あいた!?」
乱入しようとしたアルカネットがばいんっ!と見えない壁に跳ね返された。
ウルシ「こいつは…?」
アルカネット「く〜〜〜っ。これは乱入禁止システムや……ウチらの誰かがイベントを発動したら出過ぎた妨害は禁止されることがあるんや。う、ウチらはあの女狐が薄汚い色気をベルくんにぶつけるのをみていることしかできひんねや!」
ウルシ「そうこうしてる間にベルくんと狐先生さんが保健室に入っちまいました」
二人は急いで扉の窓から中を覗く。なんとタマモがベッドにベルゼブブを押し倒している!流石は肉食よりの雑食と言われる狐の妖怪!
アルカネット「ぬあーーー!!くそ!くそくそ!やっぱだめや開かへん!」
必死に扉を開けようとするガチャガチャという音すら保健室には届いていないのだろう。2人がウルシとアルカネットに気付く素振りはない。
ウルシ「こ、こいつぁ。まさか……」
このレスのコンマでベルくんの反応を決めます😊
00〜33 「な、なんのつもりだ教諭…(股間が反応する)」
34〜66 「…………今回だけは不問にする(おっぱいガン見)」
67〜99 「さっさと離れよ。さもなくば」
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/01(金) 19:15:28.34 ID:PUewa/5L0
- 尊厳破壊で草
- 624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 00:05:52.14 ID:1Hxoxw5b0
- 大幹部と言えど油断は出来ないのだ😉😉
むにぃ〜♡
タマモの胸から溢れる胸がベルゼブブの胸板に押し付けられ、形を変える。雄ならば反応せずにはいられない感触を与えながら女教師タマモは顔を近付けた。
タマモ「ベルゼブブくんの妻はウチ…♡」
更にベルゼブブの制服に包まれた太ももに跨がり、股間を擦り付ける。あらんかぎりのセックスアピールで主人公君を堕としにかかるタマモ先生はファンディスクで主役に抜擢される器の持ち主。
ベルゼブブ「…」
タマモ「楽しく跡継ぎ、作りましょ♡」
アルカネット「〜〜!!〜〜〜〜!」
ウルシ「獣の唸り声だと思ったら淫魔さんでしたぜ」
タマモ「ふふふ……流石やね。ウチのフェロモンと身体で勃起を我慢するなんて」
アルカネット「あいつ!あいつベルくんのチンポ撫でとる!」
ウルシ「勃起しないなんて我慢強い御仁でさ。でも、視線は目茶苦茶胸を見てますぜ」
アルカネット「性的欲求がほとんどない本物のベルゼブブ様をそのまま主人公にすると話が進まないから、多少性欲マシマシにしとるんや。くうっ…!間違いなくベルくんの脳内にあの女狐の色香が刻まれてしまった」
タマモ「ほほ。触っても良いんどすえ♡」
ベルゼブブ「…余に好意的なことは理解している。今回だけは不問としてやろう」
タマモへの好感度が上がった!
ウルシ(マズイ。ここまで狐さんと淫魔さんの好感度が上がる脳内放送が流れた。あっしだけが取り残されている)
- 625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 00:22:27.29 ID:1Hxoxw5b0
- ウルシのイベントを決めます😊
1、ここはエロを控えめにしてお弁当やフォローに周り良妻賢母をアピール!
2、激エロ幼馴染アピール!わざとベルくんの名前を呼びながらオナニーをしているところを見せる
3、自由安価でイベントを作れ!
↓2でコンマが大きいほうで決定😉
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 03:58:30.40 ID:InKfJWGm0
- 3
内容的には、1と2を両方やる感じで
それが厳しなら、2で良いです。
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 03:59:43.61 ID:InKfJWGm0
- 3
内容的には、1と2を両方やる感じで
それが厳しなら、2で良いです。
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 04:10:33.16 ID:InKfJWGm0
- すまぬ、なぜか同じ内容が連投になった…orz
最安価するか否か、スレ主の判断に任せます。
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 07:26:58.23 ID:h1Q18tLZO
- とりあえず候補として
1
- 630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 14:38:24.60 ID:+Ybg0vvp0
- >>626を有効にしてコンマ判定しよう😜 両方を選ぶってなかなか出来ることじゃないよ😤
☆☆
イベントを終えた三人がなにもない空間に移動する。ここは次のイベントへのインターバルを過ごす空間。
アルカネット「女狐〜〜ベルくんに向かってエキノコックス臭い色気をよくもぶつけてくれたやん」
タマモ「ほほほ。ベルゼブブくんも男の子やね。王としての威厳を持ちながらもウチの乳に釘付けでしたわ」
アルカネット「お前みたいな年増にベルくんが靡くかい!身の程をしりや!」←800万歳
タマモ「きゃんきゃんうるさい雌猿よりはよほど可能性があると思いますけどねえ」←500万歳
アルカネット「ケリつけたるわ!これよりラストイベント、サマービーチへ…!」
ウルシ「ちょいと待っていただきやしょうか」
アルカネット「む?なんや」
ウルシ「お二人が一度ずつ好感度変動のイベントを起こした。あっしにもその権利があるはずでさ」
アルカネット「甘いで。機会は奪い取るものなんや、アンタは手をこまねいてそのチャンスを逸してるんや!」
ウルシ「ウインドウさんに聞いて見ましょうや」
ウルシが空を見上げると、そこにウインドウが開かれた。
ブオン
『OK』
アルカネット「なんや〜!ウチの作り出した空間の癖に融通が効かんわ!(まあその代わり的を術中に取り込みやすくなっとるんやけど)」
タマモ「ほほ。勇者様はどんなイベントを起こすつもりやろ」
ウルシ「お弁当を作ります」
アルカネット「な、なにっ。幼馴染にだけ許されたジョーカーを切る言うんか!こいつ本気や」
☆☆
- 631 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 15:11:15.16 ID:+Ybg0vvp0
-
王にのみ許された宿舎の一人部屋にベルゼブブは寝ていた。彼はまるで死んでいるように微動だにせず眠り、毎朝寸分狂わない時間に起きる。それでいて敵意には敏感でその場合はすぐに反応するように訓練されていた。
ベルゼブブ「……」
ベルゼブブ「…朝か…………それに、この香りは」
ベルゼブブの鼻腔をくすぐるのは食欲をそそる朝食の匂い。剣術部主将にして生徒会長副会長、そして自分の幼馴染であるウルシが勝手に部屋に上がっているのだと勘づいた。
ベルゼブブ「まったく。無断で王の間に…しかし余も未熟。敵意には敏感でもウルシの心地よい気配には覚醒せぬか」
自嘲しベッドから降りると寝室を出たベルゼブブ。王として寝起きの姿など他の者に見せられないがウルシには別。
ベルゼブブ「ウルシ。気持ちはありがたいが貴様自分の時間を大切にしろ。余に他流試合でその実力を見せてくれるのではないのか」
ウルシ「ベルくんおはようございます。へっ。あっしのことなら心配は御無用。心身ともに充実してます。それにあっしにとってベルくんと一緒に過ごす時間も大切なんでさ」
ベルゼブブ「ふ」
ウルシの言葉はベルゼブブにも心地よい。彼に良い顔をする者は沢山いるが、その多くがやはり肩書きありき。幼い頃から一緒にいたウルシにはそういった煩わしい思惑を感じずにすむ。
朝食をとり、着替えをすませたベルゼブブに矢絣柄の風呂敷に包まれた弁当箱が差し出された。
ウルシ「ベルくん最近栄養が偏ってるって書記の子から聞きました。今日はこれを食べてくだせえ、拒否権はありませんぜ」
ベルゼブブ「くく。お節介なやつよ。良いだろうありがたく受け取ろう」
毒を疑わないベルゼブブ。それだけの信頼を得ているウルシとの関係性に、その光景を俯瞰して見ていたタマモとアルカネットが危機感を持った。
アルカネット「あかん。幼馴染…強力かも知れへん」
タマモ「かませ犬というのも今や昔のようですねぇ」
- 632 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 16:59:54.72 ID:gP7plZm9O
-
ウルシはさらに玄関で傘を差し出した。
ウルシ「夕立の可能性があるそうでさ。王として、雨を嫌って小走りしているところを他の人には見られたくねえでしょう」
ベルゼブブ「うむ」
2人は学園への道を歩き始めた。その間、魔導学院生徒会としての提出物の確認や他愛のない話。敵対組織の情報共有を行う。幼馴染として生徒会副会長としてベルゼブブのフォローをすることがウルシの日常なのだ。
ウルシ「王妃様(主人公君の母)からも、ベルくんを支えるようにと言われてるんでさ」
ベルゼブブ「勝手なことを……貴公は俺の家臣ではないのだ、気にすることはない」
ウルシ「でも、あっしはベルくんと一緒に居られて嬉しいです。へへへ」
ベルゼブブ「そうか…」
ウルシ「それにベルくんの周りには最近べっぴんさんが多くて心配なんでさ。あっしのことを忘れちまうんじゃねえかって。学院生活も半年を切っちまった」
ベルゼブブ「馬鹿なことを。貴公の代わりなど居はしない。2度とそのような妄言を余の前で言わぬことだ」
ウルシ「す、すいやせん……あの、ベルくん。腕組んでも……いいです?」
ベルゼブブ「…………好きにするがいい」
ウルシ「ありがとうございやす……へへへ♪」
ウルシへの好感度が上がった!
アルカネット『あっかん…なんて恐ろしい奴なんや』
タマモ『幼馴染の優位を存分に活かしたやろ勇者様、次のイベントいくで、聞こえてます?』
ウルシ『いえ、このまま夜のイベント行きやす』
アルカネット『なんやて!そんな横暴が許されるとでも!』
『OK』
アルカネット『クソウインドウ黙っとれ!』
- 633 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 17:59:42.57 ID:bB7eyQoSO
-
状況が変わり現在はほとんどの生徒が下校したであろう時刻。外は夏と言えど薄暗く、ウルシが言っていたように雨が降っている。
ベルゼブブ「…」
ベルゼブブは生徒会長、そして王としての執務をこなし、廊下を歩いていた。慣れたものである。
ベルゼブブ「他の生徒はもう居ないか…この雨では運動部も活動は限られるだろう」
途中、学院の先生とすれ違う。尊大な挨拶を交わすが王である主人公君には許されていた。
「ベルゼブブ君。お疲れさまです、他の生徒会の皆さんは帰りましたか?」
ベルゼブブ「恐らくはな。余も鍵を閉めて帰らせてもらう、教諭。1日ご苦労」
ベルゼブブが生徒会室を施錠しようと階段を上がり、更に廊下を進む。扉の前に立つと、どうやら誰かが中に居るようだ。明かりがついている。
ベルゼブブ「まだ誰か居るのか。ウルシ?」
半開きの扉を開き中に入ると幼馴染のウルシが生徒会長席に座り、自分の名前を呼びながら指で股間を撫でていた。
ウルシ「ベルくん……♡♡ベル……くん♡あん……」
本物のベルゼブブならばいざ知らず、このベルゼブブは主人公君にベルゼブブのエッセンスをブレンドさせた存在。幼き記憶と比べあまりにも雌なその姿にフリーズした。
ウルシ「あっ…………ああっ♡あっしのここに……♡♡♡ん……っ……ベルくんのおチンポくだせえ……っ」
静かな生徒会に卑猥な水音とウルシのくぐもった声だけが響いた。彼女はベルゼブブに気付かず、妄想の中の彼に抱かれている。
くにゅ くちゅ♡ぬちゅ♡こり
ウルシ「んあっ……ベルっ……くん〜〜♡あっしを……あんっ♡お嫁さんにぃ♡♡」
ウルシ「いくっ、いくっ♡♡んはぁあ〜〜っ……♡」
- 634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 18:31:21.40 ID:vFBbq5j3O
-
学院でも優等生と名高いウルシが穿いたスカートを捲り、片膝を立てて生徒会室でオナニーをしている。両手で股間と、制服越しに胸を刺激し、そしてベルゼブブの名前を呼びながら忙しなく指を動かし絶頂を向かえた。
ウルシ「いくゥっ〜〜〜〜♡♡あ、はあ……」
ウルシ「はあ、はあ、はあ……ベルくん……♡」
ベルゼブブ「……」
ウルシ「……あっ」
ウルシは今頃ベルゼブブの存在に気付き、呆然とした表情で見つめた。右手の薬指は自分の雌汁で濡れている。
ウルシ「ベ、ベルくんこれは……そのっ」
急いで席を立ち、手のひらを後ろに回して隠すウルシ。その顔は真っ赤だ。
ウルシ「す、すいやせん……!あっしは……………こ、こんなはしたねえ真似……!」
ベルゼブブ「…………………………鍵を閉める、出よ。今日はそのまま帰れ」
ウルシ「……は、はい…………」
ベルゼブブの横をウルシがフラフラと通りすぎる。幼馴染をオカズにしていたことと、こんな場所でオナニーをしたことで軽蔑されたかと思うと足の震えかが止まらなかった。
ベルゼブブ「ウルシ」
ウルシ「は、はい。ベルくん」
ベルゼブブ「…気にするな」
ウルシ「………………ありがとう……ご、ございやす」
☆☆☆
ウルシ『ふーーー……こっぱずかしい……ちょいとやりすぎたかもしれません』
インターバル空間に戻ってきたウルシをアルカネットは両手で指差した。
アルカネット『淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売淫売!』
タマモ『R18だからって過激なことしはりましたなぁ』
アルカネット『ベ、ベルくんにわざとオナニーを見せたやと……しかも名前呼び……こ、これを淫売と呼ばずなんと呼ぶんや』
ウルシ「たしかにあのお堅い主人公さんには、逆効果になるかも知れねえとは思いました。でも狐さんの乳を見ていた助平なら、もしかしたらってね!」
このレスのコンマで反応決定!
00〜33 「ウ、ウルシめ…今夜は眠れそうにない」
34〜66 「このような場所で…だが余を思ってのことか…悪い気分ではない」
67〜99 「変わってしまったなウルシ」
- 635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 18:39:52.50 ID:42sWy18sO
- ウルシへの好感度が更に上がった!
現在
ウルシ 好感度 基本点10+0.7(朝イベント)+0.8(夜イベント)=11.5
アルカネット 好感度 基本的10+0.6(登校イベント)=10.6
タマモ 好感度 基本的10+0.7(保健室イベント)=10.7
次の展開は!?
1、決着のサマービーチイベント!
2、サマービーチイベントの前に自由安価でイベント(内容も)
↓2でコンマが大きいほうで決定〜😊
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:59:30.90 ID:aBvRHSw/0
- 2NPCキャラのリン、ニベルコル、マリアが出てきて一悶着するイベント
(NPCなので好感度などは上がらない、お邪魔キャラ)
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 20:19:31.18 ID:7DFFFOOu0
- 2
1の前に親友キャラのツバキ(>>416)が告白前にアドバイスを
駄目なら普通に1
- 638 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/02(土) 23:21:30.79 ID:1Hxoxw5b0
- 安価ありがとうございます😊 何が始まるんだ😁
ウルシ「ふふふ。どうやらあっしの一人遊びがお気に召したようですぜ。2回好感度が上がった音がしました」
タマモ「身体を張った甲斐があったといったところでしょうか。やれやれやってくれましたわ」
アルカネット「く。ウチはベルくんとの絆を信じる!」
インターバル空間で火花を散らす3人。ついに主人公くんに選ばれる1人が決定するサマービーチイベントが始まろうとしていた。
アルカネット「んじゃ、いくで!ん?……なんや、緊急イベント?」
緊急イベントとはランダムで発生するもので、これを終えなければサマービーチイベントへ進むことはできない。
タマモ「なんやろ。面倒なことになりましたね」
ウルシ「そのイベント、さっさと終わらせてしまいましょう」
☆☆
魔導学院の校門前に人だかりあり。これはベルゼブブの能力や実績に惚れた他校からのヘッドハンティングだ!過去、ベルゼブブ(主人公くん)はその実力と主人公補正で所属する学院のみならず様々な学院、組織を救った。今回はこの地区屈指のヤンキー学院から引き抜きの3人がやってきていた。
リン「生徒会長、凛」
ニベルコル「特攻隊長、仁辺琉琥琉!」
マリア「レディース総長、魔離悪」
ヤンキー座りで威嚇する3人。リンは上半身をサラシのみでJカップの爆乳を抑えており、ニベルコルは切り刻まれた学ランに身を包み何故か葉っぱを加えている。×マークが書かれたマスクを着けたマリアはチェーンを振り回していた。
アルカネット「(うはーベルゼブブハーレム四天王を元に作られたNPCや〜。そういえばマリアは死刑とかいってたわ。どうなったんやろ)」
ウルシ「他校の方々がなんのつもりで?うちの生徒達が怯えてまさぁ。お控えなすって」
タマモ「学園の風紀を乱すものは他校と言えど許せませんねぇ。ほほほ」
迎え撃つは生徒会長副会長ウルシ。爆乳教師タマモ。そして転校生痴女アルカネット。
- 639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:03:55.79 ID:rTRJu+d90
-
リン「我々の要求はひとつ!ベルゼブブ様を我々に差し出せ!」
ニベルコル「あのお方は我々の学院でこそ輝くのですわ〜!」
マリア「すでにベルゼブブ様を崇拝する祭壇も完成しております♡」
ウルシ「あいにくですが、ベルくんはあんたさん達と遊んでいる暇はないんでさ」
タマモ「そうそう。いい子やから、おうちに帰ってや」
アルカネット「(リアルなら仲良くしてるけどここではお邪魔NPC、敵対するしかあらへんな!)そうや!精々ベルくんを思いながらオナっときや」
リン「でましたねベルゼブブ様に集るアリども」
ニベルコル「浅ましい雌どもですわ〜!」
マリア「私のチェーンが血を味わいたいと泣いております♡」
各陣営三人の女達が魔力を漲らせる。6人とも美しく、一番控えめな胸のマリアですらGカップで人一倍の豊満なものを持っていた。
校門近くに生えている木々が魔力で揺れる。一般生徒たちは遠巻きにその様子を伺っていた。
「ベ、ベルゼブブ様を引き抜くなんてダメよ!そもそもベルゼブブ様は王なのよっそんな勝手ができるわけないわ!」
「その通りだ。ベルゼブブ様はこの学院の生徒会長でもある」
リン「下らないことを。ベルゼブブ様が王なのは言わずもがな。我らの学院でも存分にその辣腕を奮っていただく所存です」
ニベルコル「そうですわ!王であるベルゼブブ様をこんな学院の生徒会長なんてしょっぱい立ち位置に置いておくことが間違っているのですわ〜!」
マリア「チェーンが血をどんどん欲しがっております♡」
タマモ「あのマスク女それしかいわないんでしょうかねぇ」
- 640 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:26:09.40 ID:rTRJu+d90
-
ウルシ「ならばどうします?」
リン「ふ、その漲らせている魔力からわかっている癖に」
タマモ「ほほほ。やはり」
ニベルコル「同然!」
アルカネット「実力行使やなーーーっ!」
マリア「血を吸いたがっております!♡」
ごごごごごご
6人が魔力を高め解き放とうとする。片やベルゼブブを守るため、片やベルゼブブを奪うため。同じ陣営の3人の協力魔法がほぼ同時に放たれた。
リン ニベルコル マリア「全裸でふっとべーーーー!!」
ウルシ タマモ アルカネット「それはこっちの台詞だっ!!」
ぶばぁーーーーーーっ!!!
放たれた魔法は相手の衣服を引き裂き気絶に追い込む謎魔法。流石はR18の恋愛(笑)シミュレーションと言ったところか。2つの桃色の光がぶつかり合う。
ビガガガッ!!
「す、すごい魔力だ。どっちか押し勝つ!?」
↓1のコンマ
00〜49で魔導学院陣営勝利
50〜99でヤンキー陣営勝利
なんだこの戦いは😆😆😆
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 00:36:55.02 ID:hfY9wIP20
- 恐らく今までで一番バカ回だと思う
- 642 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 00:50:01.44 ID:rTRJu+d90
- ヤンキーチーム全裸で気絶敗北決定!!😊
1、ノーマルに裸に剥かれ仲良く校門前で気絶!
2、尊厳破壊大型ポリバケツダンク!
3、自由安価で3人を吹き飛ばせ!
↓1で決定〜💐
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 00:53:00.77 ID:pUcmmMYx0
- 1
- 644 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 01:25:48.20 ID:rTRJu+d90
- 安価ありがとうございます👊
リン「ぐ……!な、なにっ……!」
ニベルコル「わ、我々が圧されておりますわ!?」
マリア「そ、そんな馬鹿な…」
ウルシ「ベルくんを奪おうなんて思い上がっちまったお三方にはお仕置きでさぁ!」
タマモ「生き恥晒して反省するどすえ」
アルカネット「これがベルくんラブの差やーーーっ」
ボバァアアァっ!!
リン ニベルコル マリア「ああぁーーーーーーっ」
びりりりぃいいっ!!
ざざざざざぁっ!
ヤンキー学院の3人が圧し負け、魔力を全身に浴びる。リンのサラシもロングスカートも、ニベルコルの学ランもマリアの背中に夜露死苦と書かれたコートも全て消滅。そのまま吹き飛び、彼女たちは校門前で裸で横たわった。
ピクピク
リン「あ……ぐ」
ニベルコル「そ、そんな……ばか……な」
マリア「あうう……」
登校してくる生徒達からも股間の割れ目や重力に従って左右に垂れた爆乳が丸見えな状態で気絶する3人。これが主人公君を奪おうとしたNPCの末路だ!
「うわーすごいおっぱい…」
「学ラン着てた子はパイパンなんだな」
「なんていやらしいのかしら」
アルカネット「あーーはははは。思い知ったかリン」
リン「ぐえ」
タマモ「これに懲りたらもうくるんじゃありませんどすえ♪」
ニベルコル「んぎゃ」
リンとニベルコルのお腹に座って勝ち名乗りをあげるアルカネットとタマモ。敗北した二人からは呻き声が漏れるのみ。
ウルシ「こいつは絶景だ……べっぴんさん3人の下乳を眺め放題。んで、これで緊急イベントもこなしたってことでよろしいんですね?」
アルカネット「せや!決着をつけるで〜〜!」
- 645 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:08:11.74 ID:uVgC8WFe0
-
☆☆
学園と同じ地区に存在する砂浜に3人+ベルゼブブはやってきていた。まさにここが〜気高き王の魔導学院生活〜の個別ルートに分岐する分水嶺なのだ。
むちっ♡
ウルシ「陽射しが眩しいです(まさか魔王城に潜伏している時にこんなお天道様拝めるたあ)」
たぷ♡
タマモ「ほほほ。ベルゼブブくんの唇はいただきますどすえ」
ばるん♡
アルカネット「ウチに勝てると思っとるんかこの脇役どもは」
3人とも妙に派手な水着を着ている。ウルシは真面目な生徒会副会長という肩書きには似合わない黒の紐ビキニ姿でパラソルを小脇に抱えていた。
タマモ先生は橙色のハイレグで後ろには9本の尻尾を通すための穴が開いている水着に、ティアドロップサングラスを頭に乗せている。
そしてアルカネットは馬鹿みたいなマイクロビキニで暴力的Lカップの身体を飾っていた。少し動けば溢れそうだがそこは器用に対応している。
アルカネット「ウチのこのデビルボディで悩殺や〜♡」
ウルシ「へっ。そいつはちょいと下品すぎて、滑稽な領域に入ってやすぜ」
アルカネット「人前でオナニーするような淫乱女がよく言うわ」
タマモ「主人公君も来るんですよね?あ、噂をすれば来はりましたわ」
ベルゼブブがトランクスタイプの水着にパーカーを羽織った姿で現れる。通常美女3人を侍らせ羨望と嫉妬の眼差しの対象だが、ベルゼブブ自信高貴な雰囲気で周りから見てもしっくり来てしまっていた。
ベルゼブブ「酷い陽射しだ。お前達日焼け止めは塗っておけ」
アルカネット「やーん♡ベルくんウチに塗って〜〜背中だけじゃなくて、前も好きに塗ってくれてええんやで〜♡」
- 646 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:18:59.23 ID:uVgC8WFe0
-
すでに最終イベントは始まり、ここでベルゼブブの好感度が変動することはない。これまで蓄えられた数値から主人公君が判断を下すのみ。
タマモ「なので色仕掛けは無意味どすえ」
アルカネット「分かっとるわ。それでも普通にベルゼブブ様に日焼け止め塗ってもらえるならアルちゃんは大満足でおまんこ濡れるんやで!」
ウルシ「ですが自分の魔力で作り上げた空想の世界と空想の大幹部さんでしょう。ちょいと情けなくはねえですか」
アルカネットは二人の言葉を無視し日焼け止めクリームをベルゼブブに渡した。主人公君の化身である彼も了承し、うつ伏せのアルカネットの背中に塗り始める。
にゅる〜〜〜〜
アルカネット「んん〜〜♪……しかしうつ伏せはおっぱいが邪魔であかんわ〜♪あんっ」
ベルゼブブ「変な声を出すなアル」
アルカネット「ベルくんの手が気持ちよすぎるんや〜♡前もどろどろに塗ってくれてええんよ…♡」
日光遮断のパラソルや折り畳みテーブルを展開しながらウルシとタマモがその光景を見守る。あくまでこれは敵の術中にハマっての闘い。負けるわけにはいかない。
ウルシ(その告白がいつ始まるか)
タマモ(ま、遅かれ早かれこのビーチにいる間に決着はつきます。のんびり待たせてもらいましょ)
そこから数時間、ウルシがスイカ割りで粉々に粉砕したりベルゼブブが謎のサーフィン適正を見せたり、アルカネットを砂に埋めたりタマモがベルゼブブにかき氷をあーんしたりというイベントが進行した。
そして運命の時を迎える!!
- 647 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 14:20:40.47 ID:uVgC8WFe0
- 告白前にラストの好感度アップ安価を行います
1、ウルシへの好感度をあげる
2、タマモへの好感度をあげる
3、アルカネットへの好感度をあげる
4、ハーレムエンドの確率上昇
↓1で決定〜!💙💝💜💜💛
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 14:28:03.49 ID:6wj6iPMT0
- 4
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 15:13:18.44 ID:nC3/6J0f0
- 親睦を深めるためにライトハローと飲み会に行くイケトレ
- 650 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 16:13:50.09 ID:q3GkS2L4O
- 安価ありがとうございます🔥👍
ここまでの好感度上昇、安価を加味してベルくんの決断を決めます
選ばれたのは〜〜〜〜!!
00〜22 アルカネット
23〜49 タマモ
50〜79 ウルシ
80〜99 ハーレムエンド
↓1のコンマで決定👊
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 16:24:51.26 ID:hfY9wIP20
- あ
- 652 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 23:42:08.50 ID:rTRJu+d90
- さらっと判定したけどアルカネットが選ばれてたら大変なことになってたんじゃないの😊😊
ざざぁん。と寄せては返す波の音を聞きながら、ベルゼブブはサンセットビーチの夕日を眺めていた。
ベルゼブブ「…」
ベルゼブブは3人のうち1人を呼び出していた。これは〜気高き王の魔導学院生活〜における重要イベント。ヒロインに妃になってくれと告白するつもりだ。
ベルゼブブ「……あの二人は?」
気配を感じたベルゼブブが振り向いた。そしてその場にいたのは…
タマモ「テーブルやパラソルの片付けをしてはるよ。ほほほ」
妖艶な妖狐女教師タマモ。ベルゼブブのクラスの歴史の教師にして、生徒と教師を超えた関係性の相手だ。彼女も何らかを察しているのか、後ろに手を組んでベルゼブブの様子を伺っている。
タマモ「こんなロマンチックな場所で。ベルゼブブくん。ウチ期待してええんかな?」
ベルゼブブ「……教諭、いやタマモ。余の妃として我が覇道を共に歩いてはくれぬか」
タマモ「ほほほ。喜んで♪今さら冗談なんて無しどすえ」
ベルゼブブ「無論だ。我が王家に代々伝わるこの婚姻の指輪、受け取ってくれ」
タマモが笑顔を浮かべ左手を差し出す。ベルゼブブが薬指に指輪を嵌め、微笑んだ。この笑顔は実際のベルゼブブは決して浮かべないもの。
タマモ「ウチ。感無量です」
震える声。自分の薬指の指輪を見て涙ぐむタマモ。アルカネットの作り出した空間といえど、勝利した興奮と空間自体の精神作用で本当に感極まっている。
そしてどちらからということもなく、2人は近づきシルエットが重なった。王と妃の口づけは一分にも及んだ。
☆☆☆
そしてこちらは負け犬ヒロインたち。
アルカネット「あぐぐぐ……!せ、世界が間違っとる……!なんでやベルくん……!」
ウルシ「所詮男なんざぁ…射精が一番なんでさ。狐さんが一番色香を振り撒いた、それだけでさ」
アルカネットが唸り、ウルシもなんか感じが悪い。2人は邪魔することも許されず、岩陰からベルくんと女狐の接吻を見守っていた。
アルカネット「あ、あれが本物じゃないとしてもベルゼブブ様とちゅーやと〜……ば、万死に値するで……!」
ウルシ「キセルが吸いてえ」
そんな二人の脳内にアナウンスが流れる。
『敗北ヒロインへのペナルティを実行します』
アルカネット ウルシ「え?」
- 653 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/03(日) 23:44:18.56 ID:rTRJu+d90
- 負け犬ヒロインは犯される!相手を決めます
1、主人公君プロトタイプ集団
2、厳ついオーク
3、海だけに巨大なイカの魔物
4、自由安価!
↓2でコンマが大きいほうで決定😊
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 23:53:54.66 ID:UwD9eaE10
- 4
お仕置き執行NPCキャラ、モデルはベルゼブブの部下の一人でジャポ国出身の元人間ツバキ(>>416)が連れてきた、ガチムチ忍者軍団
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 00:00:34.92 ID:BK4Mnb/V0
- 3
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 00:24:57.23 ID:wJqjdIwU0
- ゾロ目とかはなんもなしなんだっけ
- 657 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 01:49:20.38 ID:NeH/1GiY0
- 安価ありがとうございます😊
基本的に何も注意書きがなければゾロ目も普通の数字です✌00は100として扱います😊
ざばーーーーんっ!!
ウルシ「なっ」
アルカネット「なんやぁ!?」
巨大なイカの魔物。デビルスクイードが海から現れる。海岸沿いにもかかわらず巨大な魔物が突然現れたように見えたが、それもこの異空間特有のチートだ。
「ブモーーーーッ!」
デビルスクイードの触腕がアルカネットとウルシの胴体に絡み付く。
ぎゅるるるっ
ウルシ「な、なんですっ…こいつぁ、身体に力が入らねえ!」
アルカネット「ペナルティに逆らえないようになっとるんやっ…ぐぐっ!」
水着姿の2人が10mを超えるイカの触腕に持ち上げられる。更に別の足が器用に水着を引きちぎった。
ブチッ ビリ
ウルシ「ちょっ……ま、まさかこのイカ公っ」たぷぷんっ
アルカネット「負けヒロイン凌辱用魔物の目的は当然ウチらのレイプなんや〜〜っ!!」 ぷるんっ
ウルシ「じ、冗談じゃねえっ。ベルくんと狐さんに助けを……」
デビルスクイードとベルゼブブたちはそんなに離れていないが、どういうわけかウルシ達に気付く様子もなく乳繰りあっている。主人公君と勝利ヒロインは哀れな負けヒロインを認識しないのだ。
アルカネット「こ、このイカがぁ〜〜!」
- 658 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 02:31:44.81 ID:NeH/1GiY0
-
デビルスクイードなどウルシはもちろん、大人形態のアルカネットにとっても通常容易い相手だが、ペナルティ中の今は蹂躙されるのみ。イカへの危害は禁止されていた。
しゅるるるっ
ウルシ「くあっ……あっしの身体…む、胸にイカの足が絡み付いて……っ」
アルカネット「きっしょくわるいっ……くう……、や、やめろやっ……」
的確に身体を縛り上げ、足の先端で乳首を弄ぶ。乳首が弱いウルシは容易く反応してしまい、イボイボの吸盤が擦り付けられた。
コリコリコリコリ
ウルシ「ん゛っ、あっ♡やめっ……この色情魔イカっ……ち、乳首を的確にっ……んんん゛っ」
アルカネット「ぎゃはははっ。勇者様の癖に乳首擦られたらアヘってまうん?」
アルカネットのLカップ爆乳にもゲソが絡み付く。揉みながら絞り上げるような動き。
ぎゅうううっ〜〜〜〜♡
アルカネット「はあぁあっ♡♡……!?ベ、ベテランサキュバスのウチの胸を好き勝手に……っ……!」
2人の胸が上下、左右と反対の方向に引っ張られる。自由な腕でゲソを殴り付けるウルシだがやはり効果がない。
ウルシ「くぅううっ♡ち、力が入らねえのとは別に……っ…本当にこのイカ公への攻撃が無効化されてるみてえだっ」
アルカネット「う、ウチらをどうするつもりやっ!」
「ブモーーーー」
感情を感じさせないデビルスクイードが低く唸ると、触腕を絡ませた2人を海中に沈める。
ジャバーーンッ!
ウルシ アルカネット「ごぼぼぼぼぼっ!!?」
- 659 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 03:09:48.83 ID:NeH/1GiY0
-
逆さま状態で海に落とされ、2人の鼻に海水が流れ込む。半ばパニック状態。
30秒ほどで、ウルシもアルカネットも片足に触腕が絡み付いた状態で引き上げられた。重力に従い地面に向けてバンザイをした格好で、ロングヘアーは海水の水滴をボタボタ垂らしている。そして口はだらしなく開き必死に呼吸するのみ。
ウルシ「ごほっ……ごぼ!ごほ!…異空間でも……溺死しそうに…ごほっ……!……なるとはぁ…………」
アルカネット「おえっ……はあ、はあ……はあ。クソイカァ〜〜……」
負けヒロイン達の無惨な姿にも気付かないベルゼブブとタマモは、ベロチューからの愛のある愛撫へと進んでいた。ゴツゴツした指が狐耳美女のクリトリスを撫でる。
タマモ「あん……♡もっと好きなように触っていいんですよ。ほほほ」
ベルゼブブ「好きなような触っているとも」
アルカネット「な、なんて幸せそうな空間やぁ…………」
ウルシ「そ、それに引き換えあっしたちぁ…………」
逆さまの視界でそれを見ることしかできない2人。ゲソが股間に圧し当てられ、摩擦するように前後に動く。吸盤で陰唇やクリトリスに鋭い刺激が与えられた。
ずりずりずりっ ずりずりっ
ウルシ「う゛あっ……!やめっ!くおおぉおっ〜〜っ♡♡っ!?」
アルカネット「吸盤っ♡ゴリゴリマンコに当てんなぁっ!あ゛あっ……んんっ!……あひっ!♡」
「ブモーーーーっ」
逆さま状態で酸欠でもある2人に抵抗する余裕はない。そのまま執拗な愛撫が続けられ、吊るされた状態で悶えることしかできない。
ずりっ♡♡ずりずりっ♡ぬじゅっ
ウルシ「あああ゛っ♡♡い、いっ……んん!はあ、はあ、こんなイカの足で……っあっしが……っ!?」
アルカネット「あひっ!んひっ!!♡こ、こんなもんでウチがぁあぁーっ……」
尻尾も羽も絡め取られたアルカネットの抵抗など無視して、爆乳を諭すかのように別のゲソが横から打つ!
ぺしんっ! ばるんっ!!
アルカネット「のおおぉおっ♡♡!?ウチのおっぱいシバくなぁああ〜〜〜〜っ!?」
軽く打つだけで脈打ち揺れる極上の爆乳を連続で打ち、弄ぶデビルスクイード。ウルシのIカップも餌食となった。
ぺしんっ ぺしんっ ぺしんっ ぺしんっ!
ウルシ「や、やめろぉおおっ〜〜〜〜♡♡!?」
- 660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 03:48:40.11 ID:NeH/1GiY0
-
そしてトドメの一擦りが2人の股間に与えられ、吊るされた状態で痙攣絶頂を迎えた。
びくんっ!びくんびくびくっ!♡
ウルシ「ンん゛んんっ〜〜〜〜♡♡!!?」
アルカネット「きゃひひぃいっ!?♡♡」
「ブモーーーーッ♪」
負けヒロイン達を凌辱するために登場したデビルスクイードは、役割を果たして上機嫌な呻き声をあげる。
ウルシ「はあ、はあ、はあ……くぅう…♡…」
アルカネット「んえ……っ♡」
アルカネット「っはあ……はあ♡……ったく、雑魚雌の……耳障りなアクメ声でこっちの集中も乱れるわ……」
ウルシ「な、なにいってんです……んっ♡あんたさんのエロ声のせいでこっちまで迷惑してんでさ……っ…」
「ブモーーーーっ」
ウルシ「うおおっ……」
アルカネット「な、なにすんねんイカっ……」
2人の醜い言い争いに業を煮やしたように、デビルスクイードは触腕を動かす。
グオッ
ウルシ「ちょちょっ!」
アルカネット「うわっ。ど、どけや〜〜!?」
べしぃっ!!
ウルシ アルカネット「んべえっ!?」
勢いよく2人が正面同士で衝突。更に触腕とゲソでグリグリと押し付けるように圧をかけられる。二人の胸が重なり形を変え、お腹も頬も密着していた。
グリ グリグリ
ウルシ「んぶ……ちょ……離れてくだせえ……っ……」
アルカネット「こ、こっちの台詞や……っ臭い息かけんなやっ…」
- 661 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 04:44:27.04 ID:NeH/1GiY0
-
ぐりぐりぐりぐり…
顔を密着させながら相手に離れるよう言い合う二人。しかし何の戯れかデビルスクイードは2人の密着状態を継続させる。更に別のゲソを使い、頭の向きを強制し始めた。
ぐぐぐぐ
ウルシ「ち、ちょちょ。イカ公なにしてっ……」
アルカネット「ぐぎぎ……?や、やめろやっ……何してんねんマジ……っ。顔を正面向けんな……お、おい!ちょ、来んなて!」
ウルシ「あんたさんこそっ……」
ぐいっ
ウルシ アルカネット「ん゛ーーーーー!!?」
仲直りを促すデビルスクイードの計らいか、2人は強制的に唇を重ねさせられた。少し離れた場所で幸せに唇を重ねるベルくんとタマモに比べ、負けヒロイン同士の強制接吻は無惨さが凄まじい。
ウルシ「ん゛……っ……れ……んんっ!」
アルカネット「ん゛ふーーー……っ……?……んっんっ」
30秒ほど唇を重ねた2人はようやく解放される。アルカネットの唾液は媚薬効果がある。それをウルシは体内に取り込んでしまった。
ウルシ「はあ、はあはあ……」
アルカネット「はあ、はあ、はあ。ウチ別に女の子もイヤやないけど負けヒロイン同士なんて惨めったらしくてやってられんで!」
ウルシ「はあ、はあ……んあ……っ♡か、身体が……っ♡」
しゅるるるるっ
媚薬効果に困惑しているウルシの股間に、交接腕と呼ばれるイカの生殖器が挿入された。
どちゅっ!!
ウルシ「ひぐぅううっ♡♡……!!」
アルカネット「うおっ」
ぐりっ!ぬじゅっ!ぐりゅっ♡♡
のたうちながら膣奥へ侵入するイカチンポ。ただ突くだけではなく、回転しながら発情マンコをほじくった。
ウルシ「んひゃあっ♡ゲソがっ……!あひ!あ、あっしの膣内(なか)にっ〜〜ああぁあ゛っ♡♡!」
アルカネット「お、おおーーー。ふははは。サキュバスの体液を取り込んだ雌のアヘ顔を至近距離で拝見や〜」
しゅるるるるっ ずじょぶっ!!
アルカネット「ぴにゃあ゛あっ!!!♡♡♡」
アルカネットの股間にも当然挿入された。通常のイカの交接腕は一本だがデビルスクイードはすべてのゲソが生殖器になりうる。
- 662 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 13:52:46.40 ID:ADzYjY3a0
-
ぐぼっ!ぐじゅっ!
ウルシ「は、激しすぎるっ……やめっ♡んぎっいいい!」
アルカネット「あおっおおおっ♡あ、ありえんっ〜〜!ベルくんの王チンポをハメてるはずのウチがぁあっ♡」
ベルゼブブ「こ、こんな磯臭いイカチンポをぉっ♡♡んひゃああっ」
腰を動かして抵抗しようとしても伸縮性のある交接腕は
意に介さず雌穴をほじり続ける。溢れた愛液が滴り、海に混ざる。
ウルシ「ひいっ!んっ!あっあぁっ♡♡おっ!こ、この世界があんたさんの創造物ならっ……は、早く止めなせえっ!ち、乳首ころがしちゃあぁあーーーっ♡」
アルカネット「んんん゛♡ルールがあるから敵を容易く術中に嵌められるんや、あ、あ、あああ゛♡それを反故にはできひんのやぁ」
ウルシ「お、お、おぉっ♡おっ。とんだ二流淫魔でしたわけだっ」
アルカネット「な、なんや〜クソアマ〜〜!おひっ!♡って、だからこういう言い合いしてると……っ」
1mほど離れて犯されていた2人が、挿入されたままもう一度押し付けられる。
むぎゅうっ!
アルカネット「んんん゛っ♡こ、これほんまやめろっ!あひっ!田舎もんの臭い移るっ!ジャポ国の臭い移ってまうって〜〜〜〜あああマンコヘの刺激もダメぇえ♡♡」
ウルシ「く、口開かねえでくだせえっ♡お゛っ。キ、キマる〜〜〜〜淫魔の発情汗やヨダレがぁあっ〜〜♡」
ぐりぐりぐり ずぶっどちゅっぐりゅっ!
ずぼっ!ずぶっ!
アルカネット ウルシ「イグっーーーー!!あぁ゛あっあーーーーーーー♡♡」
- 663 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 14:02:18.81 ID:ADzYjY3a0
-
二人同時に痙攣絶頂を迎える。そしてノータイムで2本目の交接腕が2人の肛門に打ち込まれた。
ぐぼんっ!♡
ウルシ「のほーーーーーーーっ♡♡おっ……?……」
アルカネット「ひひひぃーーーーーー♡♡!?アクメ中にアナルはいかんてぇえっ♡あ、あっイカチンポに二穴犯されてりゅうぅ♡」
ぐみょんぐぽんっぐりっぐぼっぐぼっ!
ウルシ「あ、あっしもう頭が……あが……っ♡2本同時に出し入れなんて……っあっしの国の遊女でもそうはしねえ……っ♡あおおっ」
ずろろろろろ♡
ウルシ「うぁ゛っ♡♡そ、それやめ…っゆっくり引き抜くのおおっ……!」
イカチンポによる疑似排泄の感覚に声が裏返るウルシ。魔導学院副生徒会長。剣術部部長にして規律の鬼と設定された姿はどこにもなかった。
アルカネット「ひーーーー♡ひひーーーー♡いぐいぐっアナルとマンコ両方でイってまうてぇ〜〜〜〜♡」
ぐっぽぐっぽ!
2人はベルゼブブとタマモが抱き合いながら幸せセックスをしている光景を遠くから眺めながら壮絶な絶頂を極めた。
ウルシ アルカネット「あ゛っあーーーあああ゛ぁあ゛ーーーーー♡♡っ〜〜!!」
ビクンビクン♡
「ブモーーーーッ!」
どびゅるるるるるぅっ!!
ウルシ「ひひひいぃ!!?こ、これってまさかぁ、イカのザーメンがっ♡う、あああ゛♡」
アルカネット「こ、こいつウチらの膣内にだしおったぁあ………♡♡おお……っ」
- 664 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 14:09:48.12 ID:ADzYjY3a0
-
どちゅっ!!どちゅっ!!
ウルシ「あ゛ひっ!?ケ、ケツにも出すつも……りっ♡」
アナルに挿入された交接腕の動きは止まらず、2人の無理矢理こじ開けられ拡張されたアナルをグリグリと掘り進む。
アルカネット「あ゛ああっ♡♡おお〜〜〜〜っ」
ぐりゅっ!ぐぼっぐぼぼっ!
ウルシ「か……はあ……っ♡♡あが……っ……そ、そんな奥まで……」
じょろろろろぉ〜〜
ウルシとアルカネットが吊るされた状態で小便を漏らす。太ももからふくらはぎ、そして爪先へと流れた黄金水が滴り、海を汚す。
アルカネット「ああぁおおっ♡♡」
ウルシ「も、もう……出ちまうっ……♡このイカチンポ……あ、あっしのケツにぃ……〜〜〜〜♡」
びゅどばばっ!!
アルカネット ウルシ「はほおぉおお〜〜〜〜♡♡♡っ!!」
ウルシの予感は的中し、何度か脈打ったイカチンポが2人のアナルに射精(放精)を極めた。爪先を限界までひきつらせケツイキを堪能する。
アルカネット「はあぁ゛あ……あ……♡♡」
ウルシ「んほおぉおお〜〜♡♡」
「ブモーーーーッ!♪」
- 665 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 14:21:13.95 ID:ADzYjY3a0
-
ウルシ「あ!……あっ!お……♡……へえ……っ」
アルカネット「んぐひ……♡おひっ」
ベルゼブブ「すまない。膣内に出してしまった。己を律することもできんとは」
タマモ「ええんよ♪それだけウチの身体が魅力的やったって話です。ほほ。もう我慢せんでええんですからね。何度でも…」
『〜気高き王の魔導学院生活〜をお遊びいただきありがとうございました。勝利ヒロインはタマモさんでゲームを終了いたします』
☆☆
ヴオン
タマモ「おっ」
ウルシ「んへええっ♡♡」
アルカネット「んひひぃ〜♡♡」
3人は魔王城別館の屋根裏に帰還した。アルカネットの空間に取り込まれなかったゴブリンにしてみれば僅か2分ほどの出来事である。
「うお!?ゆ、勇者さま……?」
ウルシ「あへ……へえ」
アルカネット「のほ……♡」
ウルシもアルカネットも元の服装に戻っているが、快感で身体が動かなくなってしまっている。もしアルカネットが勝利していたら確かにウルシもタマモも援軍に来た魔王軍に抵抗できず捕らえられていただろう。
タマモ「ふう。やれやれ難儀な魔法でした。さて…」
タマモが下を見ると、魔王軍幹部のニベルコルが駆けつけて来ていた。
ニベルコル「ステンドグラスが割れたからなにかと思えば!居やがりましたわ〜〜!こんちくしょうども〜!今からそこに行くから待っておくのですわ〜!」
タマモ「ほほほ。お断りどす。ゴブリンさん行きますよ。ウチと手を組んでいて良かったですねえ勇者様?」
ウルシ「んひひぃい〜〜……♡♡」
タマモがウルシとゴブリンを抱え、割れたステンドグラスの隙間から飛び立つ。
アルカネット「んへえ〜〜」
ニベルコル「くきーーー逃げられましたわ〜〜〜〜!わたくしの蝿モードでも追い付けなさそうですし。アルカネットさん大丈夫ですのっ」
- 666 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/04(月) 14:32:58.77 ID:ADzYjY3a0
- 次の展開を決めます🦑🦑🦑
1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、慈愛の勇者 花街へ潜入の巻!尚奴隷役の模様
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐣🐥🐤
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 14:33:47.68 ID:BF1FCc9Y0
- 4
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 14:36:37.99 ID:xDUb/mhwO
- 4
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 14:40:35.63 ID:rIw9ndD50
- 4
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 14:42:43.10 ID:526dCetV0
- ホンマゴメン、正直アップルサイドよりウルシパートのが好きだ
4
- 671 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 00:10:50.03 ID:bntFgjEi0
- なんという統一感🐱
選択肢にあるからいいのだ🎰🎰
アルカネットを退けて一週間。魔王軍の例会に乱入してからは二週間経ち、ウルシたちは潜伏場所を移していた。以前は別館の屋根裏に潜んでいたが、そこはもう使えない。
城下町を内包した巨大な魔王城には絶壁が存在する。そこには魔物領特有の荒々しい天候や魔物による破壊により無数の穴が開けられている。その一つにを隠していた。
ウルシ「しかし、この場所も長くはもちませんね」
「そ、そうですぜ勇者様。魔王軍の捜索は日々規模を増してます。もう魔王城から離れた方がいいですぜ」
タマモ「ほほほ。ゴブリンはんは早く逃げれば良いものを。何でまだいるんです?」
「ギヒ。俺達ゴブリンなんて低級魔物は長いものに巻かれないと結局生きていけねえ。森に逃げても谷に逃げても、強い魔物の餌なんです。まだ勇者様や妖狐様の脛かじってた方が生存確率ありますんで」
ウルシ「自己責任でお願いしますよ小鬼の旦那。奴さんら…どうやら本気であっしらを殺しに来てるようですからね」
タマモ「勇者が城の中に潜伏してるなんて、そりゃあ看過できませんどすえ。でもこれ以上の熱を感じるのは恐らく、ルシファーの腕を傷つけたからでしょうね」
ウルシ「ふ。魔王さんも気が小せえ」
☆☆☆
同時刻。例会に乱入したウルシによって腕を傷つけられた魔王は気にした様子は見せていない。激怒しているのは魔王を崇拝し敬愛する大幹部のオルフィア。ウルシ抹殺に多額のインセンティブをかけていた。
ルシファー「もう良いオルフィア。気にすることはない」
大幹部の円卓の間で、玉座に座るルシファーに跪くのは件の大幹部オルフィア。紫色のロングヘアーが地面についている。
オルフィア「魔王様に傷をつけるなんて大罪を犯した者を未だに捕らえられないだなんて。魔王様の寛大なご配慮を賜り光栄の極みでございますがぁ〜〜……私自身が許せませんっ」
ルシファー「ふははは。お前の美しい顔が歪むのは望まん。オルフィア、注いでもらおうか」
男性形態のルシファーがグラスを持つ。オルフィアはすぐさま立ち上がり血のように真っ赤なワインが入ったボトルを傾けた。
そのとなりに佇むのは同じく大幹部のベルゼブブ。
ベルゼブブ「魔王様。やつは一度あなた様の精を受けた身。すでに始末はついておられるのでは」
ルシファー「その通り」
オルフィア「まあ。魔王様それってどういうことですか」
- 672 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 00:51:15.88 ID:bntFgjEi0
-
ウルシは魔王に捕らえられ一度犯された際に子宮に魔王の精液を受けている。それには時間差で対象の身体を魔に蝕む呪いの力が秘められていた。
ルシファー「私の精を受けただですむ筈がなかろう。それはオルフィア、お前が一番良くわかっているな」
オルフィア自身、かつて人間として最大級の天才魔導士だったが魔王に堕とされ、魔族になった過去を持っている。恍惚の表情で肯定した。
オルフィア「はぃ〜〜♡魔王様のザーメンは天にも上る気持ちでした……うふふふ」
ルシファー「ベルゼブブ。お前の精もさぞ極上の魔を秘めていそうだ。私に放ってはみないか」
ドロリと一瞬シルエットが歪んだと思ったら女性形態になっている魔王。妖艶な眼差しをベルゼブブに向ける。
ベルゼブブ「畏れ多い行為でございます」
ルシファー「ふ。まあいい。オルフィア安心するが良い。そろそろ時だ」
オルフィア「まあ〜♪」
ルシファー「ふはははは!マモンの使徒も八つ裂きにし、必ずや私の前に跪くだろう。」
☆☆
ウルシ「う゛……!お…………ああああ゛!!!!」
突如隠れ家でウルシは叫び、身体を抑えた。タマモもゴブリンも何事かと警戒する。
「声がでかいですぜ!勇者さま!」
タマモ「これは…魔物の魔力……闇属性やろか」
ゴゴゴゴゴゴ
魔王の読み通り、ウルシの体内に潜伏していた魔王の魔力が覚醒し、ウルシを魔族へと堕としにかかる。
ウルシ「あ゛……ああああっ……おあ゛……!!!あ!」
めぎ……めぎめぎ……っ
ウルシのこめかみから2本の角が生え始める。白かった肌も赤黒く染まり、白目も黒に変色。
ウルシ「あ……あ゛……ま…………魔王様………………っ……!!」
- 673 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 01:47:00.47 ID:nCAzbByJO
-
ウルシ「あーーーーーー!」
悲痛な叫びと共に堕落は完了した。数秒俯いていたウルシがタマモを睨む。その赤黒い皮膚、角、開いた瞳孔、黒く染まった眼球はまさに鬼と呼ぶに相応しい姿。
「あわわわわ」
禍々しい闘気にゴブリンの腰が抜ける。時間をかけてじっくりと魂を瀆した魔王の魔力により、慈愛の勇者はルシファーに忠誠を誓う魔族へと変貌。
ウルシ「魔王様のため……」
しかしベテラン妖狐タマモはこの程度で面食らいはしない。すでに手のひらに魔力を込め炎属性魔法を発動していた。
タマモ「迦具土」
ズビビビッ
紅色に染められた爪が輝く五本の指から真っ赤な熱線が放たれた。凄まじい貫通能力を持ち、高速な上に若干対象に向けて軌道を自動で修正する炎魔法をウルシは完璧に躱した。すでに柄を片手で握っている。
ウルシ「ぬぅううん!!」
タマモ(やば。死ぬ。この踏み込み。変身せな)
次の瞬間胴体が真っ二つになる強烈な予感がタマモに走った。しかし幸運にもウルシが握ったのは2本腰に差している刀の内愛用の長ドスではない方。即ち故国の宝剣オニマルクニツナ。
バチィーーーーンッ!!
ウルシ「うおお!!」
元々呪われまくっている宝剣はむしろ裏返り、これ以上の呪いを遮断する。柄に添えた手が弾き飛ばされ、その衝撃でウルシの意識が覚醒した。
「ゆ、勇者様…」
ウルシ「はあっ!!……はあ、はあ、……?……?」
- 674 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 02:15:03.03 ID:nCAzbByJO
-
我に帰ったウルシらまず、自分の腕の色に驚愕した。
ウルシ「ほあ!?」
そしてタマモに角を指差され、恐る恐る自分のこめかみに手を伸ばし、角を触った。
ウルシ「〜〜〜〜????」
さらに全身に漲るのは闇属性の魔力。凄まじい頭痛を感じ意識が一瞬途絶えたと思ったらこの異常事態。理解が追い付かない。
タマモ「意識はあります?アンタ、ウチを斬り殺そうとしたんどすえ」
ウルシ「〜〜」
ウルシはその場に胡座を組み、座禅を始めた。勇者の恐るべしメンタルマネジメント!
ウルシ「…………せ、説明してくだせえ」
「こっちの台詞ですぜ…」
☆☆
タマモ「アンタ一度ルシファーに抱かれた言うてましたね。恐らくその時に罠を仕込まれたんどすえ」
ウルシ「それを解放してくれたのがこのオニマルクニツナだと」
タマモ「流石は我が国の呪いの宝剣どす。ほほほ。パワーアップおめでとうございます」
ウルシ「こ、この姿じゃ喜べやしねえ…どうみてもあっしは魔族ですぜ……意識は解放されても姿は戻らねえんですかい」
タマモ「一度変異した身体は戻りませんね」
「でも、狐様は新の姿が九尾の狐なんでしょう。でも今は人間だ。」
ゴブリンの発言にウルシが自らの膝を打つ。
ウルシ「そうだ!狐さんその技教えてくだせえ。あっしはこのままの姿なのはごめんだ」
タマモ「変身魔法は習得に時間がかかるどすえ。どうしてもというならば、城下町で便利なマジックアイテムでも吟味してみたらどうでしょ」
「ま、魔王軍に見つかりませんかね」
タマモ「べらぼうに広い城下町。その規模は地下まで広がってます。簡単には見つからないやろ。それにゴブリンさんも役に立てますね。ほほほ」
「ギ?」
- 675 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 02:27:23.66 ID:nCAzbByJO
- ウルシが元の姿を取り戻すため魔王城城下町を散策!変装するぞ変装するぞ変装するぞ!
タマモ・リッチな女狐妖怪主人
ゴブリン・雌奴隷教育係兼躾役
ウルシ・爆乳ドエロ女魔族奴隷
完璧だぁ……
女魔族奴隷の変装を決めます
1、襤褸(ボロ)切れに手錠
2、恥部丸見えの全身タイツ
3、全裸の上、前腕部と上腕部。太ももとふくらはぎがそれぞれ密着するように拘束して疑似四肢欠損で四つん這い
4、自由安価!
↓2でコンマが大きいものに決定!💃💃 タマモが普通に味方でビビっている😌😌安価の味じゃな
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 02:33:31.50 ID:B8cFTW7C0
- 全身隠れているが、ボディラインや乳首すらくっきり浮かび上がってる伸縮性のあるピッチピチパッツパツの全身タイツで擬似四肢欠損の四つん這い
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 02:44:22.48 ID:AmoknTrwO
- 4
目隠し+ボールギャグで視界と言葉を奪われた上で首輪を装着された牝奴隷スタイル
首輪には長い鎖が着けられておりゴブリンがそれを持って歩かせている
服は上はおっぱいもお腹も丸出しのボンテージ拘束衣で両腕は背中側に回され肘から先は完全に一纏めに拘束、下はお尻丸出しの鍵付き貞操帯が着けられているが内側には極太の張形が仕込まれており両穴を容赦なく掻き回し愛液と腸汁を垂れ流している
また時折世話係役のゴブリンに尻を引っ叩かれている(怪しまれないようにする演技だがゴブリンは役得と思っておりノリノリ)
- 678 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 15:10:16.17 ID:fgl83FV3O
- 安価ありがとうございます😚😚
ここは魔王城城下町の地下二階。全体的にアウトローな雰囲気が漂う魔王城において、さらに地下に潜らせ秘匿させるべきと判断されたエリアだ。三歩歩けば絶大な後遺症がある魔薬を薦められる。イリーガルの境界線が人間領と比べて遥かに低い魔物領においてすら制限されるアイテムが扱われていた。
魔物領の森や谷。沼地帯も無法地帯と呼ばれているが、それは古き良き獣の弱肉強食が支配しているという意味。この地下空間はそういったいっそ清々しい野生のルールからも逸脱した、セックス・暴力・姦計が渦巻く善人ならば吐き気を催す世界だった。
タマモ「ほほほ。ま、この地下街では善人と書いて"マヌケ"とルビを振られますさかい」
「ギヒヒ。全くですねえ。ご主人様はこの地下花街に来たことはあるんです?」
タマモ「マモン様から解放された時に、えらい長い間封印されてたので世界を見て回る暇を頂いたんです。その時に立ち寄りましたね。相変わらずで安心しましたどすえ」
タマモはきらびやかな着物ではなく、魔物貴族に人気のドレス姿で街を進む。その隣には太い鎖を握ったゴブリン。ゴブリンは力が弱くそれなりに知能があるため、喋れる個体は魔物貴族の召使いとしてよく使われている。そしてその鎖は背後の奴隷の首輪に繋がっていた。
ウルシ「な、なんなんですこいつぁ…………っ……くう」
これこそタマモ考案の変装。タマモが女主人役に、ゴブリンが使用人兼奴隷躾係に、そしてウルシが最底辺雌魔物奴隷として花街を練り歩く。
ウルシの姿も変わっており、着物を着崩した蓮っ葉な格好ではなく首から下が身体のライン丸わかりのピチピチの全身タイツ。真っ黒で裸が透けたりはしていないが、超無駄技術力により乳首の形、股間の割れ目までくっきり浮き出ている張り付き具合。さらに前腕部と上腕部。太ももとふくらはぎがそれぞれ密着するように拘束され、肘と膝を接地してフラフラ歩くことしかできない。無惨な姿だった。
「ギヒヒ無駄口を叩くなぁ〜〜!!」
ゴブリンが乗馬鞭で黒光りする臀部を叩く。素晴らしい肉付きの尻が衝撃で揺れた。
ぺしぃーーーーーんっ!!
ウルシ「あぐうっ!!……小鬼さん……そうですか冥土へ行きてえですかい…」
「ギ、ギヒ。ちょ、役に則ってるまでですぜ」
- 679 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 21:05:54.22 ID:bntFgjEi0
-
☆☆
ウルシ『いや、普通に仲良し魔物3人組じゃダメなんです?』
タマモ『今の勇者様ならバレないでしょうけど、VIP感を出すにはやはり奴隷は良いアクセサリーどす。見た目が麗しいアンタならより箔がつき、色んな情報が集まるかもしれません。ゴブリンさんを連れている理由にもなりますしね』
『ギヒヒ。勇者様任せてください。まず俺と狐様で衣装を見繕いますんで』
☆☆
タマモ「それで用意したのがこのピチピチタイツとは、ゴブリンさんもお好きなことですわ」
ウルシ「このっ……手足を封じるのは意味あるんですかい」
タマモ「ほほほ。まあ不自由にさせて無様な様子はうまく変装で消えるんやないやろか。さて、怪しまれます。ここからは演技再開しますよ。勇者様、媚びた雌奴隷メンタルを忘れずよろしゅう。そんな姿をしても気丈に相手を睨んだりしてたら辻褄があいません」
ウルシ「め、雌奴隷メンタルってぇ言われても…」
「ご主人様を待たせるな雌豚ぁ〜〜!」
ゴブリンがウルシの尻を再び打つ!
ウルシ「ひひぃっ!?わ、わかりやしたぁ……!」
☆☆
ウルシの肘と膝にはサポーターがつけられ、そのサポーターは4脚で地面に安定するようになっている。多少はマシだが、それでも肘と膝で四つん這いで移動するのは難儀だし通りすがる魔族たちは軽蔑と好奇の視線を浴びせてきていた。
ウルシ(は、肌は出てませんが…この薄いタイツじゃ全身のラインがでちまって…)
- 680 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 22:15:01.96 ID:bntFgjEi0
-
この花街はイリーガルに溢れているだけあり、人は多い。奴隷として売りをさせられている雌の魔族たちに過激なプレイができるため、物々交換や金貨の味を覚えた魔族たちに好評なのだ。
「狐様はバレねえですか?」
「ドレスを着て目元をマスクで隠せば、ここの住人たちにはバレないやろ」
「失礼マダム。ご機嫌麗しゅう。良い奴隷を連れておりますな、行動を制限する趣向も面白い」
タマモに声をかけてきたのはタキシードを着た小太りの魔族。良い奴隷というのは当然ウルシのことで、見た目は完全に魔族のため素性がバレることはない。それよりも豊満な身体つきに視線が行くだろう。
タマモ「ほほほおおきに。使用人のゴブリンの教育の賜物ですわ」
ウルシ(よ、よくわかりませんが媚びた目付きを意識しなきゃならねえようですね…)
ウルシはご主人様とタキシードの魔族を見上げ、媚びた笑顔を浮かべる。堂に入った雌奴隷の演技だ。
「ほほお………教育が行き届いておられるようで。私はこの地下街の常連ですかわ貴女のようなマダムは初めてお見かけしました」
タマモ「この街には久しぶりに来たものですから。流石は魔王軍管轄の城下町。エキサイティングですね。どうどす。鞭でこの奴隷の尻を叩いてみませんか」
「おやおやこれは失敬。物欲しげな視線がバレてしまいましたか。ははは。よろしければぜひ」
ウルシ(え?え?)
ゴブリンが乗馬鞭をタキシード紳士に渡すと、ヒュンヒュンと素振りをしてから黒タイツ越しの尻に打ち付ける!
ぺちーーーーんっ!
ウルシ「ひゃあああっ!!」
「ほ〜良い声を上げますなぁ。ますます素晴らしい」
ぺしいっ!ぱしっ!ぺしっ!
ウルシ「あううっ!ひぐっ!?んきゃあ!」
「あの奴隷。良い身体している」
「角もセクシーだ」
近くにいた通行者もウルシのスパンキングプレイを興味深げに見届けていた。打たれる度に揺れるのは臀部だけではなく、乳首が浮き出た胸も豪快に震えた。
ウルシ「はあ、はあ、はあ(こ、こんな大勢の前で尻を……っ……大した痛みはねえですがむず痒いでさ)」
- 681 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 22:56:48.23 ID:bntFgjEi0
-
打ち終えたタキシードの魔族は笑顔で鞭を返した。
「いやはやこの奴隷の鳴き声は素晴らしい。さぞ金を生み出して来たことでしょうな」
タマモ「ほほほ。ところで…」
タキシードの魔族とタマモが話をしている間もウルシは通行人から視線で犯されていた。
「あーすっげえエロいわ。ヤリてえ」
「個人所有の魔物だから高えだろうな。おとなしくいつもの店行こうぜ」
「タイツ越しでクリ勃起してるの丸見えだわ〜しゃぶりたい」
「俺は乳首千切れるまで引っ張ってやりてえ」
ウルシ(す、好き勝手聞こえる位置で言いなさる。奴隷はモノ扱いってわけですかい…)
タマモ「よし、マジックアイテムの取引場所がわかりました。いきますよゴブリンさん、奴隷」
「承知ですぜご主人様!」
ウルシ「は、はいぃ」
通常のスピードで歩く2人の後ろを不自由な四つん這いで必死についていくウルシ。慣れていない動き方のため派手に揺れる尻が通りすがりの者たちをチャームすしていた。
- 682 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 23:33:56.63 ID:bntFgjEi0
- 次の展開を決めます😊
1、ソロモン72柱ウヴァルの雌奴隷と奴隷対決
2、怪奇!異常性癖 人間魚拓マニア現る!
3、新幹部とスタンダードルール(再安価)
↓2でコンマが大きいものに決定〜🐱
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 23:35:12.68 ID:AWCqbYcz0
- 3
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 23:37:32.53 ID:FDtLGnh+0
- 3
- 685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/05(火) 23:47:12.37 ID:bntFgjEi0
- 安価ありがとうございます!
闘いに飢えていやがる😏😏😏
名前 年齢
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
B2階まで偵察に来ていた魔王軍幹部を安価で募集します
闘うことになるので斃される可能性はあります🐯🐯
性別、形態、所属も自由です ↓3まで、案が集まらなければ次回更新までで、次の>>1のコンマに近いもので決定でお願いします😭✨
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 23:54:41.53 ID:FDtLGnh+0
- 名前 ツバキ
年齢 18
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黒髪、ショートカット
身長・体型 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ジャポ国出身の元人間で、国の忍だった少女。ここ最近魔族と契約し人間を辞め魔族になった人類の裏切り者。
性格は明るく、自信に満ちていて、弱者を煽る
所謂メスガキ的な少女。
『ざぁ〜こ♡』『強過ぎちゃってごめんね♡』『ニンニン♡』などが口癖、一人称は『拙者』
忍者らしく日本刀、手裏剣、鎖鎌といった和風の武器を使いこなし、格闘術も得意で1秒間に100発の突きを放つ事が出来る。ゼノンが得意な丸鋸カッターも使える、但し形は手裏剣型
親から殴る蹴るなどの虐待と性的虐待、売春に売られかけたりなど割とハードな人生を受けて来た。
色んな辛い経験を歩んで来たが最終的には依頼を受けて対象者を抹[ピーーー]る忍者となった。
忍び時代にも捕まって拷問を受けても耐えれるように上官の男共に好きにされたりしていた
契約を結んだ悪魔というのがベルゼブブ、マリア同様彼に魅了された人間、ジャポ国を偵察及び和食を楽しむ(暴食)為に訪れた際に、ツバキが所属していた忍者部隊を絶滅させた際に
彼を見て魔族というのはこんなにも強く、美しいのかと感じ、彼の部下になり魔族になった
契約は結んだ
マリアと違い魔族になっているので治療も説得も不可、忍者衣装の胸の所に蝿のマークが付いているある
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 12:31:40.36 ID:afmxlhep0
- 名前 ニケナ
年齢 1000万歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ
身長・体型 色白155cm、胸はHカップで太もも
、お尻も大きめ、しかし自堕落な生活がたたってか、ぽっちゃり気味([ピザ]とまではいかない)で、胸とふともものみならず、お腹回りにも肉が付いている。お腹までむちむちしているニケの登場は彼女が初めてである。前髪の下から除く紫目はジト目気味。エルフらしく耳が尖っている、武器を作るので腕だけは筋肉質
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍幹部及び魔王軍の鍛冶職人のエルフの里出身のエルフでセピアやアグネアよりもずっと長く生きている
エルフの里どころか世界一の鍛冶職人で様々な武器を作りまくる天才、ベルゼブブのスカウトで旧魔王軍から所属していて、ベルゼブブの愛剣『ネクロソード』を作り上げたのは彼女
ネクロソードはレン達に取られてしまったのでベルゼブブの為に新しい剣、漆黒の大剣『魔王剣』を作っている最中、ネクロソード同様神や聖を無効にする、握っているだけで魔翌力を吸いだけるが魔翌力無尽蔵にあるベルゼブブに関係のない事、吸いだけた魔翌力だけ力が増す仕様
彼女が作る武器はどれも非常に出来がよく、人間界でも高値で取り引きされている、但し人間界で出回っている彼女が作った武器は実はどれも失敗作で廃棄した物が人間界に出回っただけであり、ニケナ自身は人間世界に自身の失敗作が出回っているのを知らない
実はシトリーが使う蛇腹剣やリラが使う金棒などもニケナ産
国王軍からはこの武器を作った鍛冶職人を是非国に招き入れたいと思われている
剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる
>>386でリザードマン達が粗悪品の武器ばかり持たされていたのはリザードマン及び、ゼノンが謀反を起こすのを見破っていたので粗悪品を渡していた
「〜ですぞ」「ですかな?」などコテコテのロジカル語を常用、「ふひひ」と笑い、「〇〇氏」と他者を呼ぶ化石レベルに古風なオタク。
ベルゼブブのみ「様」付けで呼ぶ、ルシファーには魔王氏と呼ぶ、ベルゼブブこそ悪のカリスマだと称賛、ルシファーは強いがカリスマ性はないと影で愚痴っている
ベルゼブブにエルフの里襲撃を促したのは彼女で同族に対して情は微塵もない
普段は部屋に引きこもり武器を作る自堕落性格をしているが、最近は幹部団長クラスが減りつつあるので働かされている
臍とうなじを触られると感じる
- 688 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 13:52:04.98 ID:D94BSAqv0
- 安価ありがとうございます🐱🐱
このレスのコンマで敵幹部を決定〜!
- 689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 14:45:01.46 ID:D94BSAqv0
- な なんだこのベルゼブブフォロアーの数は!蝿野郎〜😚😚😚
広々としたアンダーグラウンド花街をタマモたちは往く。ウルシも流石の勇者の身体能力を駆使して、器用に四足歩行していた。
ウルシ「進めるには進めますが慣れねえ…ほ、本当にこっちで合ってるんですかい」
タマモ「アンタ尻を叩かれた見返りに得た情報を信じるんどすえ♪ほほほ」
タマモが扇子を取り出し、ポンポンとウルシの尻を撫でる。勇者としては一刻も早くこの屈辱的状態から解放されたいところだ。
「ギヒヒ。良い眺めですぜ〜。勇者様興奮してますよね、勃起してますぜ」
背後からピチピチにタイツが張りついた下半身を眺めるゴブリン。
ウルシ「くう……小鬼の旦那後でわかってるんでしょうね」
「ギ、ギヒヒだから役だって」
タマモがタキシードの魔族に教えられた入り口に入る。そこは違法物百貨店というべき建物で、三階まで違法物を扱う店まみれだった。通路は広いが、生首の剥製などが飾られており怪しい雰囲気に溢れている。
タマモ「この店の2階ですね。奴隷、階段も進めるやろ。ほほほ」
ウルシ「へいへい……やりますよご主人様……っ」
ピョンピョンと器用にウルシは肘と膝だけを使い階段を上る。通りすがりの魔族若者二人がその様子を見つめた。
「なんだあの奴隷すげえ」
「淀みなく上るのもすげえが乳もすげえ」
そのまま道を進み、目的地の違法マジックアイテム専門店が見えた。しかしそれと同時に店の前に強い気配が2つ!
タマモ「止まるどすえ」
「ギヒ?」
- 690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/06(水) 15:04:38.62 ID:D94BSAqv0
-
ウルシ「あの二人…魔王さんに喧嘩売った時の広場にいやしたぜ」
タマモ「てことは幹部ですね。通りで強い魔力を感じたわけどすえ」
「こ、こんなアンダーグラウンドにまで捜索が」
この魔王軍幹部2体はウルシの捜索だけで地下空間まで来たわけではない。ベルゼブブ一派と呼ばれるグループに属する彼女達、エルフのニケナと人類の裏切り者ツバキはベルゼブブの側近であるリンに遣われ、マジックアイテムの買い出しに出てきていたのだ。
ツバキ「は〜あの女ムカつくよねベルゼブブ様のちょっとお気に入りだからってパシらせてさ。拙者が従うのはベルゼブブ様だけだっての〜♡」
ニケナ「ふひひ。リン氏も哀れなもの。数百万年もの間ベルゼブブ様を想いつづけているのですからな、時間の無駄と言わざるを得ない」
ツバキ「魔族の時間感覚ウケる〜♡拙者もそれくらい長生きすると思うと人間ってすぐ死ぬし惨めだよね」
ニケナ「我にとって100年なんて気が付いたら経過しておりますからな〜。新たな武器を打っていれば一瞬でですぞ」
ツバキ「流石ドワーフ」
ニケナ「拙僧はエルフですぞツバキ氏」
ツバキ「そうだった。拙者と同じく同族を裏切ったクズでしたね。ニンニン♡」
ニケナ「ふひひそれを言われては返す言葉がない」
2体とも妙な話し方をしている。タマモとウルシは物陰から様子を伺った。
タマモ「ベルゼブブというのは当然七つの大罪を司る大幹部でしたね。その部下ですか」
ウルシ「闘いになったらこの格好じゃヤバすぎるっ…拘束引きちぎりますぜ」
タマモ「お待ち。アンタは魔族の見た目。ウチも変装してる。ゴブリンさんは判別不可能。バレないはずどすえ
」
- 691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:01:47.22 ID:YJpBFAHSO
- こいつらどっちもござるとか言いそうなのに言わないんだ😒😒
黒髪ショートカットで頭に角が生えているツバキ。変わった黒装束の服装をしているがこれはジャポ国特有の忍者と呼ばれるアサシンのもの。彼女はウルシやタマモと同じくジャポ国出身の若き魔族で、ベルゼブブに忠誠を近い魔族へと身を堕とし、幹部へと上り詰めていた。
ツバキ「軽くお腹ヤバくな〜い♡ぷにぷにぷに」
ニケナ「これこれ!我は魔王軍の幹部として遥かに古株ですぞ。お腹に関しては許容範囲。最近部屋に籠りっきりだったのがまずかったですな」
ツバキがニケナのお腹を指でつつく。ニケナはベルゼブブがトップだった頃の魔王軍から参加しているベテランで、年齢も1000万歳を超えている。超一流の鍛冶職人であり、魔王軍の上層部は彼女の鍛えた武器に絶対の信頼を置いていた。僅か18歳のツバキにかなり舐められた態度をとられているが気にしておらず、凸凹コンビだった。
ニケナ「武器を鍛えるのにはカロリーがいるのですぞ。少し体内に蓄えるカロリーを増やしすぎただけのこと。貴殿の手裏剣も忍者刀も我のお陰で強力に鍛えられたはず」
ツバキ「うん、ジャポ国も鍛冶技術は発達してるけどニケナちゃんに比べると雑魚すぎ〜♡あはは裏切って良かった〜」
金髪ショートボブの目隠れエルフであるニケナがふんすと胸を張る。そして2体の魔王軍幹部はお目当てのマジックアイテムを見つけ、購入する。
ツバキ「死神を早く見つけないとね。オルフィア様が怒るしぃ」
ニケナ「ふひひ。死神こと慈愛の勇者も貴殿と同じくジャポ国出身らしいですな。有名人だったのですかな?」
ツバキ「うん。汚い仕事ばっかりさせられてた拙者と違ってねえ〜。勇者だからってみんなに誉められて尊敬されて。マジムカついてた〜♡見つけしだいぶち殺す。ニンニン♡」
ウルシ(あれは忍…?)
(し、忍ってなんですか?)
タマモ(ジャポ国の使い捨てのアサシンです。あの角、どうやら勇者様と同じく魔族に堕ちているようですね)
用事を済ませた魔王軍幹部の2体が店の外へ進む。このままではタマモたちと鉢合わせするが、下手に隠れようとする方が怪しい。変装を信じてすれ違いで店内に入ろうとした。
タマモ「このお店なんか良さそうですねえ」
「ぎびひ!おら!奴隷さっさと歩け」
ウルシ「は、はいぃ!」
- 692 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:22:43.53 ID:YJpBFAHSO
-
スタスタスタ
ツバキ「あ、慈愛の勇者じゃん」
ウルシ「」
「ぎひっ!?」
ニケナ「ふひひ。おやおや本当です。妙な格好しておりますな。絶好のチャンスですぞ」
ジャポ国出身でウルシの姿をよく知り、なおかつ自らも人間から魔族化しているため現在のウルシの状況への理解が早いツバキとエンカウントしたのが運の尽き!一瞬で変装は見破られた。
パニックに陥るゴブリンだがタマモが先手を打ち土属性魔法を発動。
タマモ「ウヒヂニ」
だばぁ!
全身が泥でできた人型の疑似生物がタマモの足元から湧き出、両手を広げてツバキとニケナに襲いかかる。店主は悲鳴を上げた。
「な、なにしてんだ!ここで魔法なんて!」
タマモの魔力の独特の感触をツバキは察知し、相手がジャポ国出身だと看破した。
ツバキ「これって妖術(ジャポ国における魔法の通称)じゃん!ウッケる〜〜♪」
どしゅっ!!
ツバキの忍者刀が土生物を両断する。その隙にウルシが四肢の拘束を力ずくで脱出した。
ウルシ「ぬんらゃああ!!」
ぶちちちぃ!!
「さ、流石勇者鍵を使うまでもないですぜ」
ウルシ「小鬼の旦那、獲物を!」
- 693 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 00:26:50.80 ID:YJpBFAHSO
- ニケナと闘う相手を決めます✴️
1、ウルシ
2、タマモ
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 02:12:40.79 ID:W2+E4mcn0
- 2
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 07:19:20.95 ID:SFuTrXm50
- 1
- 696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 13:33:56.17 ID:hCxnrg3lO
-
ゴブリンが持っていた革袋からウルシの刀二本を放り投げる。ツバキが魔法に気を取られている間にそれを両手でキャッチし、戦闘準備が整った。
ウルシ「あぶねえっ。このまま殺されてたら馬鹿みたいでしたぜ」
タマモ「まさかバレるとは思いませんでしたねぇ」
「な、なにするんです幹部様。ここで暴れるなんてやめてくださいよ」
違法マジックアイテム店の店主がツバキとニケナに恐る恐る声をかける。2人は破顔した。
ニケナ「ふひひ。運が悪かったと諦めるんですな」
ツバキ「コイツら何人も魔王軍殺ってるから手加減とか無理だしぃ。ま、拙者はそんな雑魚どもとは違うんですけど♡」
忍者刀を構えるツバキ。その凄まじい戦闘力をタマモは感じとり重心を背後に傾けた。
ピチピチの全身タイツ姿で二刀流の構えをとったウルシが並ぶ。既に興奮は収まっているがデフォルトでも乳首が浮き出るドスケベ衣装である。
ニケナ「ふひひ。何でそんなエロい格好をしているのか。痴女以外ありえない」
大太刀の二刀流という奇妙な姿だが、筋力的にはなんの問題がないウルシが一気に詰め寄り、ニケナの油断ボディに愛刀を突き刺そうとする。
ニケナ「速っ……うぐ!!」
がきーんっ!
ドゴォオーーンッ!
「うわーーーー!店内が!」
あまりの衝撃にニケナは吹き飛ばされ背中から壁に激突し、店主が叫ぶ。しかし丸腰の敵を貫き肉を突き刺す感触はウルシには伝わっていない。
ウルシ「闇属性が得意な収納魔法で隠していた鎧を瞬時に装着しましたか」
ニケナはいつの間にか黒鉄の鎧と兜を纏っていた。彼女が製作した防具で、その防御力は極めて高い。
ニケナ「既に応援は呼びました。ふひひ。魔王氏に歯向かった報いを受ける以外ありえない」
ウルシ「オニマルクニツナの試し斬りには丁度良いですぜ」
- 697 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 13:43:20.02 ID:hCxnrg3lO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ウルシ体力15 ニケナ体力5 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第) ※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
・ニケナの受けるダメージは半分になった後−1されます(0にはならない)
・5ターン終了で援軍が到着して逃走コンマを行います
ターン1!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 全身ピチピチ黒タイツ姿 愛用の長ドスと呪いの刀の二刀流 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている 魔族化で闇属性も覚醒したけど実戦レベルではない)
ニケナ(魔王軍幹部の金髪メカクレエルフ 剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる。闇属性の収納魔法で武器を自在に出し入れ可能)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 13:56:00.99 ID:FtSttpYK0
- ニケナ
先端に棘鉄球がついたメイスを取り出し、脳天をかち割る。更に一旦距離を取り、棘鉄球が大砲の球のように発射される
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 14:10:41.65 ID:mw5tkybO0
- ウルシ
風輪旋刃(ふうりんせんじん)
風の輪が旋回し、敵を包み込むかのように斬り裂く
- 700 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 23:16:31.54 ID:bX68kx16O
- お互い技巧的で互角かぁ〜! あと大太刀じゃなくて太刀です😒
「うお゛おおお」
タマモが次々と土属性魔法で生み出した魔法生物をツバキにけしかける。
ツバキ「うざっ!うざうざ!おらぁ〜〜!」
タマモ「チッ無骨な剣術どすえ」
ツバキ「死ねぇーーーーー!」
バックステップで店から飛び出たタマモをツバキが刀を振り回し、魔法生物を薙ぎ払いながら追いかけた。ゴブリンは既に狭い店内から脱出し身を屈めている。
そしてニケナは闇魔法でメイスを取り出した。両腕が鍛練や鍛冶仕事で鍛え上がっている彼女は得物を易々と扱う。
ウルシ「戦棍ですかい」
ニケナ「ふひひ。生きて捕まっても酷い目に遭うだけだし、このメイスで脳天かち割られるのが幸せですぞ〜」
ぎゃおっ!ぎゃおっ!!がしゃあん!!ばぎゃんっ!
「あああ゛あ!?」
デモンストレーションとばかりに店内でメイスを振り回すニケナ。当然壁や商品が被弾し破壊され、店主の悲鳴が響いた。
ウルシ(店主には気の毒だが、出し惜しみできる相手じゃねえようだ)
愛刀の切っ先から風属性の魔力が渦巻く。その魔力の形からニケナもこの魔族がウルシだと確信した。
ニケナ「ほう、その魔力はジャポ国特有のもの以外あり得ない。なぜ魔族になり、その上で魔王軍と敵対しているのかは知りませんが、死んでもらうことに変わりはありませんぞ」
↓1コンマ00〜54でウルシ攻撃
55〜99でニケナ攻撃 😆 ちなみに散々書いてるジャポ国特有の魔力的なのは神ゲー大神の世界観的なのを想像してるぞ😉
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 23:18:09.98 ID:W2+E4mcn0
- はい
- 702 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 23:27:39.09 ID:bX68kx16O
- ニケナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 703 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/07(木) 23:57:38.47 ID:MKYIpnPHO
- ちゅよい😊
ウルシ体力15→6
ニケナ「ふひひ。参りますぞ」
ニケナが駆け出し、ウルシの脳天をかち割りにかかる。
がきんっ!ぎゃりりりりっ
ウルシ「ぐっ…重ぇ……!しっかり鍛えられているようだ」
ウルシ「むん!」
ビュボッ!
勇者の突き技をマトリックス的イナバウアーで回避したニケナ。幹部だけありかなり敏捷性がある油断ボディエルフがメイスを振りかぶった。
ウルシ(風魔法を使う余裕がねえ!)
ガキンッ!ガガガッ
自分が鍛えたメイスを打ち込まれても破壊されない刀にニケナも感心していた。それでも危険な切っ先の魔力は霧散したため一度距離をとる。ちなみに店内はメチャクチャだ。
ニケナ「んん〜〜っ!」
ウルシ「ふう。むっ…」
ニケナ「ばん!」
ドギュウンッ!
ウルシ「がふっ!!」
メイスには頭部の鉄球が射出される機構が仕込まれていた。カノン砲の如く勢いで放たれたそれはウルシの腹部に直撃!そのまま店内から弾き出され、吹き抜けを通り過ぎた。向かいの呪いのコスチューム店前の通路に着地する。
ザザザザッ
ウルシ「げほっ!面白え」
ターン2!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 全身ピチピチ黒タイツ姿 愛用の長ドスと呪いの刀の二刀流 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている 魔族化で闇属性も覚醒したけど実戦レベルではない)
ニケナ(魔王軍幹部の金髪メカクレエルフ 剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる。闇属性の収納魔法で武器を自在に出し入れ可能) 現在はメイス装備
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 00:04:40.49 ID:DAk0KhVg0
- ニケナ
闇収納魔法で蛇腹剣を出し、ウルシを斬り付ける
シトリーが使っている物の完成版で、魔翌力を込めれば長さに限界は無く何処までも伸び相手を仕留める
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 00:19:33.96 ID:51T5medn0
- ウルシ
蒼氷剣舞(そうひょうけんぶ)
冷たい氷が舞い上がり、鋭利な刃とともに敵を凍結させる。
- 706 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 00:41:27.39 ID:tKMOA92fO
- 氷…氷が使えるのかぁ……審議中……………………審議中
ん〜〜〜〜〜!ヨシッ!🤗🤗
ニケナ「距離ができてしまいましたなぁ。ならば」
ニケナがメイスを闇に収納し、変わりに蛇腹剣を取り出す。シトリーが愛用するものと同じ鋭い三角錐が重なったような構造だが、違いがひとつあった。
ウルシ(あの妙な刀…伸びるな)
ウルシの直感が働き、エルフがが振り抜いた蛇腹剣はワイヤーに繋がれ、ウルシを貫く軌道を描く。身を翻してそれを躱した勇者が背後に突き刺さった蛇腹剣から伸びたワイヤーに向けて構える。
ウルシ「邪道な玩具でさ。こんなもんは居合術で破壊する!」
ニケナが柄の操作で引き抜くのも間に合わない。しかし彼女は笑い、柄に魔力を込めた。意思を持ったように蛇腹剣の先端がうねる。
ゴバッ!
ウルシ「うお!」
そのまま蛇のように動き、ウルシに突き刺さろうと攻撃を加える。これこそニケナの製作した蛇腹剣の完成形で、魔力により剣を凌駕した攻撃範囲と操作性を実現していた。ウルシは二本の刀で防御することで精一杯。
ガキンッ!ガキンッ!
ウルシ(あのえるふはもう剣を振り回していやしねえのにこの衝撃。柄から魔力が流し込まれて操作されてやがるんですね)
刀で弾き飛ばし、壁に突き刺したとしてもすぐに復帰して襲いかかってくる。そんな恐怖の蛇腹剣を何とかさばきながら、ウルシが片手に握った愛用の長ドスを虚空に向けて振った。
シュアッ
ニケナ「んん?」
↓1コンマ00〜58でウルシ攻撃
59〜99でニケナ攻撃 😆
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 04:52:02.47 ID:51T5medn0
- あ
- 708 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 15:48:35.14 ID:IHGek7eCO
- ウルシ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)÷2(切り上げ) その後−1
- 709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 16:22:31.21 ID:wuXGVtBgO
- カチカチだぁ〜
ニケナ体力5→4
ヒュアァ
ニケナ「む?」
ニケナはまず全身が鎧に覆われ唯一露出している顔面に冷気を感じた。一瞬空調かと思ったが、魔力の流れで10m以上離れているウルシの仕業だと悟る。
ニケナ「もしかして今の素振り…」
ヒャァアァアア
ウルシ「最近暑ぃでしょ」
ニケナの背筋にも寒気が走った。ウルシのいる方向から無数の氷の礫が放たれる。
ニケナ「あぶなぁあーーーーーっ……!」
ガガガガガ
攻撃を止め、顔面を守り防御の構えをとるニケナ。黒鉄の鎧に霜が降りるが、鉄壁の防御でダメージはそこまでではない。しかし複数の属性融合と技術により初めて可能な氷属性に精神的なショックを受けていた。
ニケナ「ふーーー。ふひひ。流石は勇者と言わざるを得ませんな」
ウルシ「蒼氷剣舞…あまり効いていねえが鎧の動きは鈍くなるかも知れねえ」
ピキキ
ニケナ「ぬむう」
切っ先に水属性魔力を込め、それを複数魔力と刃を振り抜くスピードで瞬間冷却。アイス・ロック・ジャイロ的超理論だが魔力ならば可能!ウルシの読み通り鎧の動きが鈍っている。
ターン3!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 全身ピチピチ黒タイツ姿 愛用の長ドスと呪いの刀の二刀流 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている 魔族化で闇属性も覚醒したけど実戦レベルではない)
ニケナ(魔王軍幹部の金髪メカクレエルフ 剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる。闇属性の収納魔法で武器を自在に出し入れ可能) 現在は蛇腹剣 装備 【デバフ 凍結】
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 16:29:54.89 ID:3Nl2EscF0
- ウルシ
動かなくてもこんな事出来ますぞ!と収納魔法で取り出した蝿の形をしたカラクリを無数に飛ばす
ターゲットに近づく起爆する爆弾
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 16:31:05.29 ID:3Nl2EscF0
- >>710
ウルシ× ニケナ◯でした。
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 17:04:42.50 ID:px1irslm0
- ウルシ
水激大蛇(すいげきおろち)
水の妖術で作った水龍を喰らわせる(モチーフはタマモ同様、ジャポ国の伝説の魔物であるヤマタノオロチ)
- 713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:01:31.27 ID:OzDUHTHkO
- なんて技の数なんだ😅
規模が大きいウルシが有利なのか〜!
ウルシ「勝機!」
全身タイツに包まれた身体を躍動させ、ウルシが爆乳を揺らして接近する。吹き抜けをジャンプで駆け抜け、守りに使っていた二刀を攻撃に転用した。
ニケナ「ふむぅっ」
ガガガッガガ!
蛇腹剣を振り回し、鎧も使って迎撃するニケナだが形勢が悪い。
ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも仲間はそうはいかねえでしょう!」
ニケナ「おおうっ!?」
ウルシの言う通りで、ニケナのワガママボディに鈍い痛みが蓄積されつつあった。ガシャンと大きい音を立てて鍛冶職人エルフはなんとか距離をとり、新たな闇属性の収納空間に手を突っ込んだ。
ウルシ「っと、今度はなんです」
追うのをやめたウルシが三度刀に魔力を溜める。今度は長ドスとオニマルクニツナ両方だ。
グゴゴゴゴ
ニケナ「こいつはマグナス…は死にましたな。新たな化学班局長となったリン氏との共同製作ですぞ!」
↓1コンマ00〜60でウルシ攻撃
61〜99でニケナ攻撃 😆
- 714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 18:29:31.77 ID:o3tY49AF0
- すん
- 715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:33:53.88 ID:oCGpnQRh0
- ニケナ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 18:37:30.97 ID:mtnRRxeU0
- 負けたけどどうなるんだろ
- 717 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 18:55:02.53 ID:oCGpnQRh0
-
ニケナが取り出したのは蝿型の悪趣味な爆弾。ツバキの黒装束に刻まれていた紋章も蝿で、これはベルゼブブ一派の特徴といえた。
ウルシ「爆薬。ならばこちらは……!」
ウルシが発動しようとしているのは強力な水魔法。龍を象った奔流で蝿爆弾を自分の側へ近寄らせない作戦だ。強力な爆薬であることは察せられたので出し惜しみしている場合ではない。
ウルシ「むううん……!」
しかしウルシの視界の先には連れのゴブリン。闘いの邪魔にならないよう、そして我が身を守るため違法マジックアイテムショップの商品棚の下で踞っていた。
ウルシ「〜!」
水属性魔法をぶち当てれば粉々になる。完全に敵のゴブリンならばいざ知らず、あのゴブリンは数ヶ月ほど行動を共にしている。慈愛の勇者の異名をとるウルシのメンタルに巻き添えにする選択は不可能だった。
ウルシ「あっしも甘ぇ〜!」
ブブブブブ
ニケナの放った蝿爆弾は不快なで羽ばたきながらウルシに迫る。既に射程距離内!
ニケナ「ふひひ。着弾〜〜!」
ズゴバァーーーーーンッ!!
ウルシ「げっふぁ……!」
- 718 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 19:03:37.73 ID:oCGpnQRh0
- ウルシ敗北💀💀
次の展開を決めます🐧🐧
1、魔王軍に捕まる
2、火術 不知火(足首欠損で確実に逃走)
3、ゴブリンが救出(逃走期待度中 後でゴブリンとエロいことする約束が交わされる)
4、タマモが救出(逃走期待度高)
5、オニマルクニツナを譲渡する約束の元タマモが救出(宝剣を失い確実に逃走)
↓3でコンマが大きいものに決定〜〜!🐍🐍🐍
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:12:19.34 ID:mtnRRxeU0
- 4
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:17:14.80 ID:0jgfZhKIO
- 3
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 19:18:50.37 ID:DAk0KhVg0
- 5
- 722 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:13:21.72 ID:+AVM2lz70
- 誤字脱字はデフォルトだけど
ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも仲間はそうはいかねえでしょう!」 こ、これはヤバい😅
ウルシ「大した鎧ですが、機動性を確保するために必ず斬り込める隙間はある。そうでなくてもあっしの腕力で鉄の棒を打ち込まれりゃ、鎧は無事でも中身はそうはいかねえでしょう!」 でした
そして逃走期待度中〜〜!
ゴブリンはウルシと目が合っていた。そして魔法を躊躇して爆発に巻き込まれるまでの全てを見届ける。
ゴブリンの心境やいかに。自分を助けるために攻撃を止めてくれた勇者への感謝か。
「なにしてんだよ勇者様〜……!ありゃもうダメだな…くそったれの役立たずが〜」
小声で悪態をつくゴブリン。彼の実力ではウルシが攻撃をやめた理由になど気付かない。むざむざ攻撃を喰らったマヌケにしか見えなかった。
シュウウウウウゥウウ…
ニケナ「ふひひひ。手応えアリですぞ〜」
爆炎がイリーガル百貨店に立ち込めた。換気が間に合わず視界が不明瞭だが、確かな手応えを感じたエルフが警戒を弛めずゆっくり近付く。
「や、やべえ……俺だけでも逃げねえと。幸いこの煙幕なら」
ウルシ「ごほっ…………ぐ……」
「勇者様…?」
爆撃によりタイツが破れ、片乳がこぼれているウルシは踞っていた。奇妙な位置関係で警戒しながら歩くニケナよりも屈んでいるゴブリンのほうが、勇者への距離が遠いにも関わらず先に姿を見つけた。
「ぎひ…………」
一瞬の判断。爆撃によって吹き抜けの手すりは破壊され、ウルシのすぐ横は一階へむき出しの状態になっている。今から全力で走り出せばキョロキョロしているニケナよりも先にウルシにたどり着き、そのまま一階へダイブ。そして百貨店の外には事前に逃走ルートとして確認しておいた下水道がある。筏を奪い流れに乗れば逃走は可能かもしれない。
ウルシと再びゴブリンは目があった。ゴブリンに向けて手を伸ばしている。連れて逃げろとということか。
(勇者がいなくなりゃ狐も俺に構う理由もなくなって俺は孤立しちまう。そうなったら死んだも同じかぁ〜!)
ゴブリンが決死の覚悟で駆け出した。
↓1のコンマ00〜64で逃走成功
失敗でウルシは囚われ、ゴブリンは殺されます(‐人‐)
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:18:06.76 ID:r5150UIE0
- そい
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:20:08.54 ID:6c3SCOcB0
- 楽しくなってきた
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:23:03.67 ID:d8S1RR+j0
- まぁ、所詮ゴブリンだしな
- 726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:39:37.61 ID:+AVM2lz70
-
小柄な身体をバタつかせゴブリンが走る。背後に意識が向いていない今ならばニケナを通り過ぎても見逃されるはず。
そう思考を巡らせたのがゴブリンの生涯の最期だった。ここから彼の思考は電気を消すように消滅し、彼の身体はニケナによって首と身体を分断された死体へと変わっていた。
ニケナ「ふひひ。気付きますぞゴブリンごときの気配。舐めてもらっては困る」
ウルシ「て、てめ…………ごほ……」
ゴブリンの血液がついた蛇腹剣を振りながら愉快そうにニケナが笑う。そのままウルシの首を掴み持ち上げた。
ウルシ「ごほ…………!」
ニケナ「人間というのは愚かと言わざるをえない。こんなゴブリンのために技を躊躇して自分も窮地に陥ってしまうのですからな。しかも、そのゴブリンは呆気なく殺された。ふひひ。喜劇ですなぁ」
ウルシ「あ、あんたら魔王軍になんと言われようと…自分に与するものを守らずして勇者は名乗れねえ…」
ニケナ「ふひひひひ。面白いこと言いますな。ほら。助けにきてくれたゴブリンですぞ」
足元に転がったゴブリンの首を掴み、ニケナはその顔をウルシに押し当てた。白目を剥き、舌がべろべろこぼれている仏さんが勇者の顔に擦り付けられる。
ずりずりずり
ウルシ「〜〜……」
ニケナ「ふひひひ。チューのひとつでもしてあげなくてはいけませんからな〜。これでこのゴブリンも報われたでしょうな」
ゴブリンの首を一階に放り投げるニケナ。そしてウルシに顔を近付けて残酷な笑みを浮かべた。
ニケナ「なんでそんな姿で魔に堕ちていないかは知りませんが、今度こそお主は魔王軍の軍門に下るのですぞ。ふひひひ楽しみでしょうなぁ」
ウルシ「……………………あんた…」
ニケナ「ん?」
ウルシ「いや……なんでもねえや」
ウルシを捕らえたニケナはツバキと合流し、慈愛の勇者は魔王軍の手に落ちた。2人の魔王軍幹部に連れていかれる勇者を狐の妖怪は物陰から眺める。
タマモ「……ほほほ」
- 727 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 21:55:00.60 ID:+AVM2lz70
- 次の展開を決めます🐙🐙🐙🐙🐙
1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、序 九尾の狐四連戦!
5、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎭🎭🎭
- 728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:11:00.99 ID:h+CeZLMgO
- 5
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)
あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創設者がその恋人、みたいなの)
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:14:14.14 ID:DAk0KhVg0
- 5 三勇者、屈辱される
レン、リラ、シトリー、そしてあすもでうすがギルドの酒場で飲んでいると、品性が無さそうな男達がドル袋をレン達の前に置き、「勇者様方、これでヤらせてくれや」と品無く笑いながら頼む。
レン達は「やれやれ、自分達が誰だか分かった上でこんな事してるのか…」とこの酔っ払い不良冒険者達を軽く懲らしめてやろうと思ったが、袋の中を見るとザッと1億は超えている額が入っており、自分達が魔王軍を倒した時の報酬くらいあり何でこんな不良共がこんな額を…?と怪しむ。
男達は「断って良いのか?俺達のバックにはマモン様が付いてるんだぞ?手出したら魔王軍より先に滅ぼされる」と脅してきて、この冒険者達はマモンと契約した人間達だった、マモンの名前を聞いたあすもでうすは顔を青ざめ大人しく言う事聞いた方が良いと震えていて、力が全盛期の頃でも手も足も出ずボロカスにされたのを思い出し逃げその場から出してしまう
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:20:45.53 ID:lMB1PjQC0
- 5
マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア
死刑執行当日、マリアの首にギロチンが落ちかけたその瞬間に
幼き頃、ベルゼブブに「契約しよう、主が本当に助けを求めたその時、覚醒するだろう」と言われたのを思い出す、次の瞬間にマリアの背中には翼、額には角が生え、魔族へと覚醒する。
更にはツバキ率いる忍者軍団が兵士たちを薙ぎ倒しながら現れマリアを迎えに来る
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:22:43.34 ID:IKUgf/G5O
- 5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事で更に強くなる必要性を感じ、アルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:34:49.50 ID:cxmiE+CL0
- 5
勇者合同稽古開催
ここ最近の魔王軍の強さと大幹部にすら勝てるか怪しい現状にこのままでは力を合わせたとて魔王を倒すなんて100%無理と判断した勇者達は可能な限り勇者(未だ登場してない勇者も含める)を招集して大規模な鍛錬を試みる
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:36:20.52 ID:yWMefRce0
- 5
マモン
今までの事を、水晶玉を使いマモンに報告するタマモ
水晶玉の奥には金ピカの派手な宮殿に王座に座る人の身体にカラス頭の大悪魔マモンが。
呪われし刀を何が何でも取り戻せ!この世の宝は全て俺様の物だ!とタマモに命じる
マモンの周りには裸で猿轡をされ鎖に繋がれた人間の女達が、こいつらはマモンから金を借りて返済できなかった連中で今から地獄をみるのだとタマモに説明、女たちの周りにはマモンの部下のゴブリン、オーク、トロル、人間の男達が!
- 734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 22:42:10.51 ID:+AVM2lz70
- 安価ありがとうございます😊😊なんか佳境な雰囲気だよなぁ!
このレスのコンマに近いもので決定〜!
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:55:58.07 ID:6Iv7Fvvk0
- 堅物眼鏡美女の参謀
パワー系お嬢様
忠犬忍者
勇者の剣とか作ってくれそうな美少女鍛冶屋
究極魔法とか伝授してくれそうな大魔女
とかラノベとかなろうとかソシャゲとかなら味方サイドにいてくれて主人公好き好きキャラになりそうな奴らが軒並み魔王軍なの割とクソゲーよな
- 736 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/08(金) 23:02:25.06 ID:+AVM2lz70
- 魔王軍のネームドも増えてきて覚えられないでしょう😊>>1はかなりヤバい というわけでここでおさらいだあ〜!!
魔王
ルシファー
大幹部
ベルゼブブ
オルフィア
幹部
リン
ニベルコル
ユーノ
ツバキ
ニケナ
アルカネット
バンダースナッチ
フィア
へんなの
メフィスト
なんだ…以外と少ないじゃん😒もう少し増やせそうかふへへ
そして勇者合同訓練
ラストネームド勇者をここで決めます🦸♂️🦸♂️🦸♂️
名前
年齢
役職 【○○の勇者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に レンたちと顔見知りでも初対面でも大丈夫です
決まっている設定
・勇者狩りを今日まではね除けてきた強勇者
・今回の合同訓練では唯一アップル王国勇者に匹敵する
↓3まで、もしくは集まらなければ次回更新まで!次の>>1のコンマに近いものを採用します よかったら参加してください👍👍👍
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:14:23.46 ID:ivA6+qMKO
- 名前 アザトス
年齢 不明
役職 太古の勇者
髪形・髪色 プラチナブランドの地面に着きそうな程長いふわふわサラサラなポニーテール(とってもいい匂い)
身長・体型 260cm スラっとしたフォルムだが途轍もない筋肉を持つバッキバキ体型で超爆乳
ミーニャ以上の腋毛と陰毛を持っており髪や陰毛、腋毛には特濃フェロモンととってもいい匂いを凝縮している
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
神話の時代から生きる太古昔の絶滅した筈の旧人類(バキで言うピクル、現実で言うネアンデルタール人的な存在)だが見た目の年齢は20代半ば
およそ勇者とは思えない町娘のような出立ちでとても可愛らしい顔立ちをしている
性格も非常に温厚、超が幾つも付く程とても優しく滅多に怒ることがない、気持ち良い事大好き
しかし一度怒らせてしまうと手がつけられないほどとても恐ろしい
上位存在である神を忌み嫌い、人の道は人が切り拓くを信条としている
とても食いしん坊でサ○ヤ人並みの食事量を摂る事もしばしば
かつての実力はその時の空腹度合いや調子でとても大きく浮き沈みがあり、一度キレたり全開時は恐ろしく強いが、後述により全開が出来なくなっており力も全盛期から大きく落ちている
かつてのブチギレ、全開時はありとあらゆる魔法を扱うことが出来、魔物や神さえも知り得ない全く未知の魔法であるカオス属性の魔法駆使する事が出来るが故にアカシックレコードと呼ばれ魔族、神々からも恐れられていた
魔法に目が行きがちだが、実は魔法を使わない近接戦闘も強く膂力も人間のそれを凌駕しているが後述により全盛期の膂力を発揮出来ない状態になっているがそれでも尚生物の種族として筋肉のものが違うのでミーニャやミルカを上回る膂力を持つ
かつての圧倒的膂力により現在の技術で作られている中で耐えられる武器が無く数十億年間不変不壊のオーパーツで作られた日本刀の様な刀を愛用している(この刀も神の恩寵や加護と言った特別な力は宿っていない)
遥か太古昔に勃発した神と魔王の争いの渦中に人間文明が巻き込まれた事があり、その際にその神と魔王の双方を全力をもって殺した事で神殺しの虚空人の神話を作り出した
しかし当時の神と魔王の散り際に放った筋力が落ちやがて死に至る呪いによって膂力が大きく削ぎ落とされ、自身のカオス属性の魔法によって逆に人類の一つの文明が壊滅寸前に陥った事に大きなショックを受けカオス属性の魔法の中でも禁忌としている寿命を無くし一切の病に罹らなくなる魔法を自身の意識の有無関係なく常時発動させる事で事実上のカオス属性魔法の封印を施し以降戦いから退き人類を見守る事を決めた(本来死に至る呪いは数年苦しんだ末に死ぬ物であるが、アザトスは筋力を大きく落とす程度で食い止めている)
呪いに加えて空腹時のデバフは据え置きなので空腹時は一般人程度の戦闘力しか発揮できない
実はミーニャの万年単位での遠い遠い先祖との子を産んだ事もあり顔立ちは何処かミーニャと似ているところがある
カオス属性の魔法は本来絶対組み合わさることのない神属性と魔属性を組み合わせた魔法で「神や魔族如きではどう足掻いても永遠に到達出来ない人であるからこそ成せる境地」であるが、その難易度は電子顕微鏡作業レベルの作業を電子顕微鏡を用いず最初から最後まで裸眼で行う馬鹿げた技術を以て初めて扱える魔法
なおカオス属性の魔法はその馬鹿げた扱いの難しさから同系統の魔法の同時発動、それ以外の高等魔法の発動は一度カオス属性魔法の使用を止めないと発動不可能で現在は寿命を無くし一切の病に罹らなくなる魔法を発動しており、この魔法一瞬でも切ると一気に老いてアザトスの年齢から先ず間違いなく老衰死してしまうので神属性と魔属性複合した属性である為その系統である聖属性、闇属性魔法やその他の属性の高等魔法も事実上一切使えなくなっている
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:31:04.01 ID:mfZ7cUmf0
- 名前 ソリラ
年齢 17
役職 【剣の勇者】
髪形・髪色 明るい栗毛に、ショートカット
身長・体型 色白で155aの小柄にAカップのスレンダーな身体、右頬に切り傷が付いている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
一人称は「オレ」で、明るく活発で少し生意気、「みんなオレについて来い!」「オレ最強!」といった感じの少年誌の主人公のような性格をした少女、性に関して三勇者達に比べてかなり疎い、キスしたら子供が出来ると思っているレベル。
剣の勇者と言われている程なので、剣の扱いは始まりの勇者であるレン以上。ただしリラ同様魔法は使えない
脳筋に見えて案外頭脳派で戦況を一瞬で読み取り打開策を考えつく
実は牛が大の苦手(牛肉も苦手で食べれない)で、今から12年前に魔王軍と自国の戦いに巻き込まれ隻眼のミノタウロスに人質に取られてしまった過去があり、それから牛がトラウマ
しかしその際にあるリザードマンが助けてくれてそれからその名も知らないリザードマンをずっと慕っている、名も知らないリザードマンというかアンドロスにいつか会いたいと願いつつ修行をし勇者になった。
レンを始め三勇者達とは今回初対面であり、レンが元男なのも知らないというか興味ない
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:36:55.82 ID:LZ7mI5jJO
- 名前・年齢 ウィン 21歳
役職 【白き勇者】
髪形・髪色 白のショートボブ
身長・体型 130cmほどの子供にしか見えない小柄な体格だが、おっぱいだけはレンよりも大きな合法ロリ超乳
白い髪と肌、戦場を駆けるその姿から【白き勇者】の異名を持つ隣国の勇者
見た目に反してとんでもない怪力の持ち主で身の丈ほどの大剣をぴょんぴょん飛び跳ねながらぶんぶん振り回す(同時におっぱいもばるんばるん揺れまくる)
一人称は『ボク』で無邪気で天真爛漫、人々を助けることを使命としているが物凄く騙されやすい
性知識がかなり疎く未だにコウノトリを信じているレベル
先述したように規格外レベルの怪力だが、性的な刺激には未経験なのでめちゃくちゃ弱く、その際は全く力が出なくなる
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:42:15.83 ID:Gzgbf6nVO
- >>737
こいつ性懲りもせずまた来たよ……あんだけめんどくさい難癖付けて叩かれた癖によくまた来れたな
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:46:19.31 ID:uScChJZ90
- マジで懲りないよな多分選ばれたらまたブーイングが起きるのが目に見える嫌われてるのを自覚した方が良い
- 742 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 03:47:15.22 ID:ZgVP+Xsu0
- 安価ありがとうございます😊
いや待つのじゃ!前と比べてメチャクチャナーフされている これなら………………………………飲み込めるかもしれない😂
ただ>>737を見るに第一線から退いてるぽいので、>>737が選ばれたら2番目に近い方も採用させてもらいます😆
このレスのコンマで決定〜!
- 743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 04:27:06.52 ID:ZgVP+Xsu0
- アンドロスくんさぁ この女たらしっぷりはなんだい?
バロックくんさぁ 死んだあとに因縁生えてきたけどどんな気持ちだい?
たまにリラの一人称がオレになって、違う違うって書き直すんだけどガチのオレっ娘が出てきて嬉しいぜ😌
うおおおおおおっ!!
「うらあぁああっ!」
「きええええっ!!」
ガキンッ!ガキンッ!
レン「今回の勇者合同稽古"魁"は気合入ってるわね〜」
リラ「勇者狩りで勇者の数が減っちまってみんな必死なんだろうぜ」
シトリー「勇者たるものこうあるべきさ。ふふふ」
魁とは1年に1度行われる人類の希望である勇者パーティ達が一堂に会し、合同訓練を行う催しである。その年毎に開催国は変わり、人智を超えた勇者達の姿を見せることで人々に希望を与える事が主な目的。今回はアップル王国開催国ということでレン達パーティも参加している。
国王軍の訓練所が解放され、勇者達が思い思いに交流する。その光景を子供達は目輝かせ、老人達は拝みながら眺めていた。
「イヤーッ!」
「はいーっ!」
それしても今回の魁はレンの言う通り熱量が違う。これは最近の魔王軍による勇者狩りによって多くの勇者が狩られ、勇者パーティ達にも危機感や上昇志向が高まっているためでもあるし、狩られた勇者が参加できず、必然的にこの場にいる勇者たちのレベルが高いことも関係していた。
シトリー「最近の魁には思うところがあった。熱気を取り戻したのは嬉しいけど、勇者が狩られた結果だとすると素直には喜べないね」
魁に参加義務はないため開催国から遠い勇者や、気が乗らない勇者は不参加でもよい。事実レンとリラは自分の依頼が忙しく去年は参加していなかった。
リラ「つむじ風は毎年参加してんだよな」
シトリー「ふ。人々に我々勇者が希望足りえることを見せなくてはいけないからね、でも勇者の称号が安くなってしまい物足りなかったのも事実さ」
レン「今回は数も質もいいんじゃない?」
エメラ「恐らく、生き残っている勇者のほとんどが参加しているみたいですからね」
レン「あ!へるいえーだ!」
リラ「へるいえー自分の国は大丈夫かよ」
エメラ「へるいえーは止めてください!アルマやアグネアが残ってますし、自分の国への転移魔法は私のみならず外の勇者達も用意してるはずです。でなければ危険ですからね」
- 744 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 05:39:27.28 ID:ccY/gpn/O
-
魔王軍三体を討伐したアップル王国の勇者の話は広まっており、レン達は勇者の中でも特別な存在。勇者達にとっても手合わせしたい相手ではあるが、始めに声をかけてきたのは大柄な偉丈夫。
「アップル王国の勇者とお見受けする!」
レン「いかにもよ!」
「俺は剛力の勇者の異名を持つ!凄まじいパワーを持つと噂の紅蓮の女勇者と力比べが所望なんだが……絶対アンタだな!」
3人を一瞥した剛力の勇者がリラと向き合う。体格、紅蓮の女勇者という異名と髪色。そりゃそうだという感じだ。
リラ「へへへ良いぜ〜闘ろうぜ兄ちゃん」
リラが剛力の勇者と共に歩いていくのを見送ったレンとシトリーは一人のニューフェイスを見つめていた。
レン「あの子大分若いけどメチャクチャ強いわ。知ってる?」
シトリー「去年はいなかった。恐らく今年になって勇者となった子だろう。確かにあれは凄い」
2人が見ているのは155cmほどのレンほどではないが小柄なAカップの少女。明るい栗色のショートカットを揺らしながら訓練用の木刀で3人の勇者を制圧していた。
ソリラ「オラーーーッ!」
「ぐはっ」「うおっ!」「きゃっ!」
右頬に傷がある彼女の名前はソリラ。アップル王国からドラゴンタクシーで一週間ほどの位置に存在する国の新勇者で、剣の勇者の異名をとっているニューホープだ。剣を武器にする勇者・冒険者は当然多い。その中において、この世界での成人になったばかりの17歳の彼女が剣の勇者という異名を得ているだけの理由がその実戦訓練には現れていた。
「つ、つええ」
「これが噂の剣の勇者ね…」
ソリラ「うおっしゃあ!ありがとうございました!」
ソリラは木刀の打撃を受け跪いた3人の勇者に向けて頭を下げた。リラと同じく魔法が使えない彼女は剣のみで成り上がった経歴を持つ。格闘職の頂点がバトルマスターならば剣士職の頂点は剣聖。ソリラは最年少でその称号を得たまさに麒麟児だ。
- 745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 05:44:03.59 ID:ZgVP+Xsu0
- あわわ
ジュルレを入れ忘れていた
ジュルレは団長です😊
- 746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 15:02:54.65 ID:KLTwqasvO
-
拍手するのはまだ若いソリラの周りを世話するために使わされた母国のメイド。
「ソリラ様お見事です。流石は偉大なる剣士系役職の血統」
ソリラ「おう!オレの目が届く範囲じゃ、魔物どもの勝手は許さねえぜ」
ソリラの表情に憂いはない。高名な武闘派貴族の一人娘だった彼女はお転婆に育った。幸せが崩れたのは5歳の時、魔王軍の侵攻で一族が皆殺しにされてしまったのだ。1人生き残った彼女だが自分が人質にされ、それにより力を発揮できずに殺されていった父や兄の姿はトラウマとして刻まれていた。
「うう。……ソリラ様がこんなにも逞しく…旦那様もヴァルハラで誇りに思っておられることでしょう」
壮年のメイドが頬を濡らす。ソリラがここまで強くなるには当然多くの苦難があった。それらを糧として17歳の少女は人類最高峰の剣技を身に付けたのだ。
ソリラ「流石は勇者。国内じゃ敵がいないオレに刺激を与えてくれるぜ!もっといろんな奴と闘いてえ!」
木刀を持ち、猫目を輝かせるソリラ。背後からのメイドのものではない拍手にただならぬものを感じ、弾けたように振り向いた。
ソリラ「!」
シトリー「お見事マドモアゼル。君の技、志。同じ勇者として誇りに思う」
レン「なんかあんた黒幕みたいよ」
ソリラ「お、お。おお?」
17歳の天才児は肌でレンとシトリーの実力を感じ取った。久しく感じなかった自分と同等かそれ以上の相手から感じる威圧感。
「まあ…ソリラ様。このお二方はアップル王国の勇者様でございます。曙光の勇者レン様と旋風の勇者シトリー様。まさか偉大な先達様かわソリラ様を誉めてくださるなんて……よよよ」
- 747 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 15:48:24.39 ID:KLTwqasvO
-
シトリー「レン、君にも異名があったんだね」
レン「そりゃあるわよ。忘れてたけど。アップル王国では100年ぶりの勇者だけど他国には勇者がいたんだから。始まりの勇者とか言われてるけどあたし達3人の中での話だしね」
壮年のメイドがソリラに説明する。アップル王国は100年前に凄まじい実力の勇者がおり、その為勇者の称号を与えるハードルが高い。100年ぶりに称号を得たレンは新たな平和の夜明けをもたらす使者として曙光の勇者の名が与えられ、それに呼応するように数年後にリラとシトリーという強力な冒険者が台頭し勇者の称号を得たのだと。
レン「んま〜つまりあたしの後追いってことよね」
シトリー「カチンときたよマドモアゼル」
ソリラ「すげえ!ビリビリ感じるぜ、噂には聞いてたけどアンタな勇者レンか!」
ソリラが自分より小さいレンに近付く。そしてその馬鹿みたいなおっぱいを見た。
ソリラ「おっぱいでっか」
レン「ふふん。ソリラも大きくなるわよこれから」
ソリラ「いやオレは邪魔だしいらねえや」
シトリー「ふふふ正直だね」
ソリラ「レン!オレと闘ってくれ、アンタと闘えば更に剣は磨かれる筈だ」
レン「気持ちいい子だわ。良いでしょう胸かしてあげるわ!」
シトリー「大丈夫かいレン。剣技では彼女の方が上みたいだよ」
レン「木刀特有の闘いかたもあるのよ」
☆☆
- 748 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 16:11:36.76 ID:wmds9ly+O
-
レン「はーー。ふーーー。ふーー」
ソリラ「倒せねえなぁ〜〜どーしよっかな次は〜〜♪」
魔法を使わず木刀のみの勝負を快諾したレンはかなり圧されていた。それでも有効打は貰わず狡猾な剣を見せるレンに、ソリラは玩具を与えられた子供のように目を輝かせる。彼女にとって倒しにいって倒せないということがレア経験で、あまつさえレンは時折油断ならない反撃に転じる。それが楽しくてたまらなかった。
リソラ「よっしゃ!」
レン「タンマ!ここまでよ、もう30分はやってるわ」
リソラ「え〜良いじゃん。オレは明日までやれるぜ」
レン「剣だけだとあたしの身がもたないわ。シトリー、スタミナオバケなんだからアンタやって♡」
シトリー「ボクは接近戦だとソリラ嬢を満足させることは難しそうだ」
アップル王国の勇者が我らが勇者の剣を認めている。メイドの涙腺は本日何回目か分からないが緩んだ。
リソラ「んじゃさ、なんでもありでやろうぜ!オレも本身じゃないと使えない技いっぱいあるんだ」
ノエル「ソリラ様。取り返しのつかない怪我を負っては大問題です。お静まりください」
全身甲冑の騎士団長が諌めた。自分が興奮していたことを自覚したソリラがハッとして頭を下げる。
ソリラ「あっ。すみませんオレつい」
シトリー「いや。自分の強さに胡座をかかず高めようとする熱意が素敵だよマドモアゼル」
レン(あたしはアスモデウスへの恐怖で緩むなんてそんな暇も無かったわね〜)
- 749 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 16:20:33.41 ID:wmds9ly+O
- 次の展開を決めます⚔⚔
1、サウナでソリラの過去話 ミルちゃん「そのリザードマン知ってるわ」
2、オナニーもしたこと無いソリラへ性教育するレン
3、自由安価でソリラと何かしよう🐻
↓2でコンマが大きいほうで決定〜🐧🐧🐧
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:22:50.83 ID:zSYxS18gO
- 2
出来ればお風呂とか1のサウナみたいな裸の交流出来る場所で実演しながら
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:23:43.48 ID:gAwsK3tp0
- 1
- 752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 17:47:49.29 ID:kHat2C69O
- 安価ありがとうございます🐼🐼裸の付き合いで仲良くなるなんて少年誌主人公みたいだぁ(恍惚)
訓練所近くの大衆銭湯。本日は勇者達のため貸し切りになっているが、国賓として招かれている勇者達にアップル王国は一人一人にスイートルームを用意している。その為わざわざ銭湯を使う物好きは少なかった。
レン「ふ〜〜」
ミルカ「その小さいのも勇者?確かに強そうではあるわ」
リラ「だろ?私より年下なんだぜ!かかか。構いたくなっちまうよな〜」
ソリラ「こんなつえー人たちと会えるなんて、オレ来てよかったです!」
シトリー「リラ嬢が前まで最年少だったもんね」
三勇者と魁に参加していたミルカ、そしてソリラはサウナに入っていた。リラがソリラの小柄な肩と組み、2人は仲良さげに笑う。波長が合うようだった。
リラ「おめーレンと剣で互角以上だってな、ヘボい勇者も多い中スゲーじゃん」
ミルカ「実戦経験はあるわけ?」
ソリラ「この前ソロモン72柱を討伐したぜ」
ソロモン72柱は魔王軍幹部レベルといわれている。それを単身で討伐したならば文句無しと言える。
ミルカ「ひゅ〜」
ソリラ「あんたも強そうだけど勇者じゃないのか?一緒に訓練してたよな」
リラ「ミルカはあたしのパーティメンバーだ。その辺の勇者には負けねえんだぜ」
ミルカは一勇者パーティでありながら格闘職の勇者に教えを乞われるレベル。ここもまたアップル王国の勇者パーティのレベルがものをいっている。
ソリラ「そっか〜パーティか〜。いいよな〜仲間って。オレもほしいな〜」
シトリー「ソリラ嬢はパーティは居ないようだね」
ソリラ「そんなんだよ。です。背中預けられる相手って中々さぁ」
17歳の少女の小さい肩に国の期待と平和がのしかかっていることを、同じ勇者達は察していた。
- 753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:06:42.69 ID:kHat2C69O
-
レン「ソリラって恋人はいないの?」
ミルカ「出たわエロ勇者の猥談」
レン「まだ猥談じゃないわよ!ふふふ」
ソリラ「こ、ここ恋人ー!?オレにそんなのいねーよ!」
シトリー「ほう」
ソリラ「勇者してたらそ、そんな暇ないだろ?な?リラ」
リラ「いんや。それが糧になるなら作っていいと思うぜ」
ミルカ「相手は選ぶ必要があるけどね。勇者だし」
ソリラ「み、みんないるの?」
レン「あたしは三人嫁いるわよ!」
リラ「私も嫁いるぜ〜(ていうかここにいるレンだけど、説明大変そうだから黙っとくか)」
シトリー「ボクは多くの女の子達の恋人さ」
ソリラ「よ、嫁?女の子?え、え?」
ソリラが三勇者を見る。胸は膨らんでいるし体つきを見ても間違いなく女性だ。
ソリラ「女なのに女と付き合うの?」
レン「まあまあ、自分が付き合いたい相手と付き合えばいいのよ。あははは」
ミルカ「あたしなんてリザードマンとヤッたことあるし。くく」
ソリラ「り、リザードマン?みんな、すげえや…………」
- 754 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:18:12.18 ID:kHat2C69O
-
リラ「ミルカおめー自分から猥談の火蓋切ってんじゃんよ」
ミルカ「大人なんだからいいでしょ」
レン「やっぱりアンドロスとヤッてたのね」
ソリラ「な、なあ。ヤるってなんだ?デート?」
あまりにピュアなソリラに固まるサウナ空間!もしや生殖のことを知らないのではという空気が流れる。
シトリー「ソリラ嬢、赤ちゃんができる方法は分かるよね」
ソリラ「チューして、手を繋いでねると……できるだろ?」
ミルカ「っは」
後ろの段に座っていたミルカが笑いをこらえ、天を仰ぎ顔を手で覆った。もしやだったのだ。しかし笑い事ではない。
リラ(これやべーぞ。エロいこと経験するのも勇者としては大切だろ)
シトリー(おぞましい話だけど性的に襲ってくるサキュバス、インキュバスのような敵もいる。それにメアのように自分の能力が性的なことと密接な魔物もいるしね)
レン(女を使って窮地を切り抜けて、命を繋ぐこともあるわ。教えてあげないとダメね)
ソリラ「どーしたんだよー」
ミルカ「……あんたさ、生理って何であると思う?」
ソリラ「え?わかんねー!邪魔!」
- 755 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 18:20:29.47 ID:kHat2C69O
- 性教育ついでにオナニーも伝授する勇者😒
適役を決めます
1、レン
2、リラ
3、シトリー
4、三勇者全員
↓2でコンマが大きいほうで決定〜!
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:40:06.77 ID:nHlN8VVu0
- 2
- 757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:40:15.02 ID:lTSlUqwZo
- 1
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 18:41:40.68 ID:wYzNn2EG0
- 3
- 759 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:10:39.92 ID:ZgVP+Xsu0
- 安価ありがとうございます😊 こういうときにリラが選ばれるの新鮮😆
聡明なシトリー先生が手早くソリラに性教育を施す。自分の股間の穴の意味。雄との交配で子供を授かること。避妊の重要性をサウナ空間でオレっ娘勇者は学んだ。
ソリラ「へ、へ〜…………マンコの穴ってチンチン入れるためにあるんだ。セックスすることをヤるっていうんだ…」
シトリー「魔物や野蛮人には無理やり交配を仕掛けてくる者達がいる。いざとなったら1人で抱え込まず教会に相談するんだよ。聖属性ならアフターでも避妊できるからね」
ソリラは感覚肌だが聡明で、サウナで熱い頭にしっかり知識を植え付けた。自分の股間を見つめ、挿入される想像をしてしまっていた。
ソリラ「……〜〜……な、なんか」
シトリー「時々ムラムラというか、お股がムズムズすることはあるかい」
ソリラ「あ、ある。しばらく剣振るか、腕を脚で挟んでギューってしてるとなんか、治まるけど」
レン「オナニーも教えてあげた方がいいわね。というわけで、じゃんけん!」
レンとリラとミルカがじゃんけんをする。負けたのは褐色肌赤髪長身勇者リラだった。
ミルカ「イエーッ」
レン「オナニー見本実践お願いしまーす♪」
リラ「く〜〜!マジかよ〜〜っ」
ソリラ「え?なんの見本見せてくれるんだ…」
レン「ムズムズした時の解消方法よ。ほらリラちゃまを見てみて!」
- 760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:41:39.79 ID:ZgVP+Xsu0
-
ソリラはリラを期待の眼差しで見つめる。自尊心が高く、自分の実力に自信をもっているソリラだが、アップル王国の勇者達は素直に実力が高く、教えを乞うことができた。
リラ「〜〜…しっかたねえ…見とけよ」
リラが股間に張り付いたタオルをとり、股間を見せつける。
レン「やだエッチ〜♪」
リラ「うるっせ〜」
レンの言う通りサウナで全身に汗をかき、褐色肌が眩しく張りのあるリラの裸のどスケベさはここにいる全員が感じていた。割れた腹筋の割れ目が汗の通り道になり、それでも腰周りの女性らしさは疑う余地もない。
三角に切り揃えられた陰毛の下のサーモンピンクの陰裂をソリラが見つめる。今まで人の股間なんて見たことなかったし見たいとも思わなかった。しかし今は自分の胸の高鳴りの正体を求めて先輩勇者のやることを見守っていた。
リラ「あのーあれだ。あーエロい気分だなって時、あるだろ?」
ソリラ「わ、わかんねえ」
リラ「あるんだよ。ていうかさっき言ってたムラムラって言うのがたぶんそうだ」
レン「うんうん」
ミルカ「ふは。変な空間だわここ」
リラ「そういう時はパートナーがいるならチンポ入れてもらったり、マンコ舐めてもらったりするんだけどよ、1人の時も当然あるだろ…そういう時は…」
リラ「…………おめーら。み、見んなよ」
レン「やーんリラちゃまがみんなの前でオナニーするの恥ずかしがってるわよシトリーミルカ♪」
ミルカ「はじめて会った時から成長したわね〜」
シトリー「ふふふ。羞恥心はレディに艶を生む。リラ嬢蠱惑的だよ」
レン達は当然見届ける気満々である。リラは片足を立たせ、自分のクリトリスを指を擦り始める。
コリコリコリコリ
リラ「ここの……上にある突起を弄んだよ……っあく……っ……ん゛っ♡」
- 761 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/09(土) 23:56:46.58 ID:ZgVP+Xsu0
-
リラのクリトリスオナニーを笑顔で見守るレン達と、興味深げに見るソリラ。自分にもついている股間の突起が役に立っているのを初めて見た。
リラ「ん、はあ……ふう……やっべえ……高ぶる♡」
ソリラ「ううう。なんか、ムズムズする。でも、何でそこ触るんだ」
レン「気持ちいいからよ。ほら、ソリラも自分のクリトリス触ってみなさい」
ソリラ「オレのクリトリス…?……えと」
未発達な身体を持つソリラが恐る恐る脚を開き、リラを真似して自分の陰核を指で擦り始める。
ソリラ「はうっ!?……あ……なんだこれ……♡背中がっ」
男勝り勇者2人がクリオナの見せあいをしている光景はレンのどスケベ欲を満たす。
レン「はあ〜〜エロ〜い♪」
ソリラ「こ、これでいい?……なんか……指止まらねえ♡」
リラ「そうそうっ。くふ。ん゛♡おい、私はもう止めていいかっ」
シトリー「いや、ここまで来たら絶頂まで見せてあげるべきさマドモアゼル。ふふふ」
リラ「し、しゃーねえな〜〜……んんんぉ♡」
ソリラ「絶頂?あんっ♡なんだよ絶頂って……っていうか、ひゃ♡オレ、恥ずかしい声でちまってるの恥ずかしい」
レン「大丈夫よソリラ。むしろかわいい声はパートナーを喜ばせるんだから、我慢することないわ!」
リラ「ん、あっ♡ソリラ、見とけよ……っ多分だんだん溢れそうになる感覚になると思うけど、そこで怖がらずにクリオナを続けろ……♡ん、んんん゛」
コリコリコリコリ♡ぐり♡
ソリラ「わ、わかったぁ。んっ♡オレ、リラを信じる……んひゃあ♡」
- 762 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:15:40.21 ID:Sdc5+sq70
-
ミルカ「エロ勇者はレンだけだと思ってたけど、三人ともとんだどスケベだったわね」
レン「ミルカも笑顔で見てるじゃん〜」
ミルカ「あはは。エロいものはエロいわ」
リラ「くお……♡ん゛っ……!あん……く……っ!ふ……♡」
ソリラ「んはぁ……♡♡ふあ……ん……や……んっ……♡」
シトリー「…………♪」
シトリーは2人の淫らな声を名曲を聴くような雰囲気で目を瞑り堪能する。汗をかきながらもトリップしていた。真性レズの彼女にとってかなり垂涎の状況なのだろう。
ミルカ(シトリーも十分変人よね)
リラ「お、おっ♡♡んっ!あっ!」
ぐりぐりぐり♡
ソリラ「り、リラなんか、声がデカくなってない?ん、ふあっ♡」
リラ「イキっ……そうなんだよ……っ♡はあ、んっ!み、見とけよっ……あ、ん゛っ♡♡んーーーーーっ」
がくがくっ!!と痙攣し、リラはクリイキをキめた。190cmの体格を震わせるアクメは豪快だった。
リラ「はぁ……あーーー♡……イった」
レン「エロいわねリラちゃま♪んふふ」
ソリラ「す、すげー震えた…オレも……これ、続けてるとなんか……♡♡んっ……ひゃう……っ」
コリコリコリコリ
ソリラは雌の本能でどう弄ればイケるか把握していた。天才剣士の指が加速する。
ソリラ「あ、ああっあっ♡」
レン「イクって言いながらイくのよ〜♪」
シトリー「ふふふこだわりだね」
- 763 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:23:35.22 ID:Sdc5+sq70
-
リラ「そうだそうだ。私が恥かいてオナニーしたんだから、派手にイケ。かかか」
コリコリコリ
ソリラ「ん、んん゛んっ♡わ、わかったぁ……た、たぶんこれがっ……」
ソリラ「あ、あ、あっ♡」
ソリラ「イクっ…………〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
小柄な身体をビクンと震わせ、ソリラも絶頂を迎えた。
ソリラ「はあ、はあ、はあ…………♡オレ……こんなの初めて」
ミルカ「リラもソリラも、勇者だから水分は大丈夫だと思うけど、そろそろでるわよ」
レン「そうね!性教育も一段落だし」
リラ「ふーー。なんかよけいムラついちまったかも」
シトリー「ソリラ嬢、分からないことがあれば我々に聞いてくれたまえ」
ソリラ「う、うん。オレ、こんなの知らなかった…」
- 764 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 00:32:23.87 ID:Sdc5+sq70
- 次の展開を決めます🐙🐙🐙🐙🐙
1、序 賢者とバトルマスター歴史的和解(?)
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、序 九尾の狐3連戦!
5、序 ウルシ堕ちるか 闇科学魂魄張形
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🎭🎭🎭
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 01:54:24.57 ID:ADqJ0nUD0
- 1
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 06:53:45.47 ID:uSU7Fh6e0
- 3
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 07:03:49.01 ID:GHvx41C10
- 4
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 08:05:35.25 ID:C4Elelwl0
- 5
- 769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 10:51:08.77 ID:BnEMQwcJO
- 安価ありがとうございます😋
このレスのコンマで決定!
- 770 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 13:46:51.58 ID:VFHU4mPW0
-
レン「このお弁当箱なに?」
魁から2日ほどたった日。勇者パーティは魔術省に呼び出され、大臣のカーロンから各パーティに1つずつ弁当箱大のボックスが支給された。
リラ「私らさっき昼飯食ってきたからいらねーわ」
ルノ「お弁当箱にしてはメカメカしいような」
シトリー「これは恐らく噂の通信機ですね」
カーロン「シトリーがいると話が早いの〜。これは某国のてんせえしゃと呼ばれる技術者の技術と、バハムート号のブレインIZNと我々魔術省が共同開発した勇者間通信機(B・LAN)じゃ」
レン「なーにーこーれー」
ごんごんごんごん
レンがB・LANを壁にコンコンと打ち付ける。
カーロン「や、やめろっ。お主と違ってデリケートなんじゃ!」
レン「んふふ力入れてないわよ。あ、これ折り畳み式だわ。開く」
B・LANを開くと、瞬時にレンの顔を認識。登録された勇者パーティと一致するため液晶が作動する。
ヴン
ミーニャ「すごい。雷属性で動いてる」
アメリア「あら〜。いろんなアイコンがあるわ」
カーロン「コンセプトは魔王軍に勘づかれずに勇者間で連絡を取り合うことじゃ。その他色々な機能はあるがの。ほほほ。充電魔石も渡しておくが無くすんじゃないぞ」
シトリーが要領よくキーボードに打ち込み、レンへと連絡を入れる。レンの液晶にシトリーの顔が映し出された。
レン「わ、シトリー。シトリーが持ってるお弁当箱と繋がってるってこと」
シトリー『なるほど便利だ。魔王軍には闇科学と呼ばれる魔法とは別の進化があると聞いたことがあるけど、似たようなものかな』
カーロン「そうじゃ。IZNは便利なものを教えてくれたわ」
リラ「ん?ん?」
ぐぐぐ
カミラ「リラ〜それ開け方逆じゃないかしら。壊れるわよ」
リラ「あ、こっちからか」
- 771 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 14:04:12.07 ID:VFHU4mPW0
-
リラもB・LANを開くと、ちょうどコール音が鳴り通信を伝える。タッチパネル機能で感覚的に操作できるはずだが野生児には難解!
リラ「ん、ん?ん?」
シア「リラちゃん慌ててる〜あはは」
レン「人差し指フラフラさせてゴリラみたいだわ!」
リラ「ウホ?」
ミルカ「その丸いアイコン触ればいいんじゃないの?」
リラがミルカの言う通りにすると、先日交流を深めたソリラの顔が映し出される。国に帰ったソリラとも転移魔法、通信魔法無しで瞬時に連絡可能!
ソリラ『おーリラ!すげー本当に話せるぜ』
リラ「ソリラ。おめーも弁当箱貰ったんだな」
カーロン「勇者には配られているはずじゃ。これならば労力も危険性も最小限で、すべての勇者に同時に連絡できるという訳じゃよ」
レン「へー面白いオモチャありがと」
シア「レン、アタシにも触らせて」
ミーニャ「僕も僕も」
当然ただの便利グッズとして渡したわけではない。カーロンは先日の魁もこのB・LANも魔王軍との決戦のためのものだと伝えた。
カーロン「最近の魔王軍の攻撃は苛烈を極めておる。国同士争っている場合ではないと国連でも意見がまとまっての。闘いは近いぞ」
ヒイロ「魔王軍のせいで人間が団結するなんて皮肉ですね〜」
ミルカ「くくく。ほんとそれ」
レン「通りで最近色んな国の人を見かけるなと思っていたのよね」
リラ「何食ってんだ?」
ソリラ『オレの国のお菓子。ポルボロンってんだ』
ソリラと会話しているリラもカーロンの話しは聞いているらしく視線で合図を交わした。大幹部が三体斃され、魔王軍の攻撃が止まらない以上決着を先延ばしにはできない。
- 772 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 14:20:06.64 ID:VFHU4mPW0
-
シトリー「ま、我々勇者は異論はないさ」
レン「いつだってやれるわよ!」
リラ「おーじゃあな〜♪……んで、これ押すと消えるんだな?」
カミラ「そうみたいね〜♡」
リラ「ルノ。持っててくれるかお前が一番扱い上手そうだ」
ルノ「分かりました。どんな機能あるか見ておきます」
B・LANをルノに投げ渡したリラもカーロンに向き合い、手のひらに拳を打ち付ける。
べしっ
リラ「んで、いつやるんだ明日か!?」
カーロン「いや早すぎるじゃろそれは。国同士の連携を強めているところじゃ、これからまた連絡するから待て」
リラ「なんだよ」
とりあえず解散という雰囲気になる勇者一行。踵を返してカーロンの部屋を出ていこうとする。
レン「このお弁当箱を持っとけば良いのよね。了解したわ」
カーロン「壊れても一応予備はあるが、大切に扱うんじゃぞ」
リラ「依頼中にぶっ壊れそうじゃね。収納魔法に入れておいた方がいいだろこれ」
カミラ「そうねえ〜♡闇属性のように巨大な収納空間は作れないけど、これくらいなら私がなんとかできるわ」
ミルカ「魔法使いって便利だわほんと。んじゃ、行きましょ」
しかしカーロンに名指しで呼び止められたのは以外にもミルカ。頭の後ろで手を組んで呑気していた爆乳バトルマスターは振り返った。
ミルカ「え?おじいちゃんなによ」
カーロン「貴族会議でも話題になってることがあってな。勇者パーティ同士は友好的である必要はないが、最低限連携はとれるようになっておかんと作戦に支障がでると。険悪な関係は致命的な隙を生みかねん」
レン「あっ(察し)」
ミルカ「別に私……」
ミーニャ「……」
ミルカ「……別に私そんなガキみたいな問題無いけどぉ?」
ミーニャを見て一瞬止まったミルカだが惚けたように言い直す。
カーロン「ミーニャとミルカは仲直りしておけ。以上じゃ」
ミーニャ「はーい」
ミルカ「優等生かてめーは!あー!?」
リラ「かかか。無理かもな」
- 773 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 15:17:56.54 ID:VFHU4mPW0
-
☆☆
これは数年前。大衆浴場でのミーニャとミルカのファーストコンタクトの記憶。ミーニャの凄まじい肉体に目を奪われたミルカは絡まずにはいられなかった。場面はその帰り道。
ミルカ『あんた良い身体してるわ本当。どうやって鍛えたのかは知らないけど』
ミーニャ『どうも。たしか君は最近勇者として認められた紅蓮の女勇者のパーティのバトルマスター』
ミルカ『あーははは!そう。バトルマスターは格闘職の頂点。そして勇者パーティは言っちゃえば冒険者パーティの頂点よね。そんな偉大な私が誉めてあげているのよ、嬉しいでしょう』
ミーニャ『それで。僕になんの用?お風呂終わったし帰るんだけど』
ミルカ『ちょっと手合わせしましょうよ。なーに、手加減はしてあげるわ勿論。私は高名な格闘職を数多輩出した里中でもトップオブエリートのミルカ様だからね』
ミーニャ『嫌』
そのまま歩き去ろうとするミーニャ。エリートを超えたエリートの自分がシカトされる事態は当時のミルカには免疫の無い事態だった。
ミルカ『ちょ…』
ミルカがミーニャの前に出る。賢者はものすごい面倒臭そうな顔をしていた。
ミルカ『あのね。私と手合わせなんてしたくても普通できないのよ?あんたも格闘職ならバトルマスターの凄まじさは知ってるでしょ。技を盗む大チャンスなのよ………………あ、なるほど。大丈夫よ、寸止めしてあげるから』
ミーニャ『…………ふーー……』
ミルカ『私はあんたの肉体からポテンシャルを感じてるの。弟子にしてあげても良いわ』
ミーニャ『……君から教わることはない』
ミルカがミーニャの両肩を強く抑える。
ぎゅーーーーー
ミルカ『私が目を付けてやってる幸運が分かんないの……?』
ミーニャ『……』
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 18:53:46.60 ID:d8LCQYXK0
- ミーニャの相方的なキャラかと思ったら、いつの間にか爬虫類とのカップリングのが人気になったよなミルカ
- 775 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/10(日) 23:47:50.58 ID:Sdc5+sq70
- アンドロスは初登場時にディオスかミルカに殺される可能性が高かったのに出世したものじゃな😏
初対面であまりにも上からな物言い。身勝手な要求。自分の実力に増長しきったバトルマスターの姿にミーニャは内心歯噛みした。自分の肩に込められた力は脅しの領域に達している。
ぐぐぐ
ミーニャ『……分かった。手合わせしよう』
ミルカ『それで良いのよあははは。寸止めするとは言ったけど、痛くないと成長しないからある程度のコブとかは覚悟しなさい』
身長175cm超えの爆乳美女2人が公園で向かい合う。ミルカは今更ながらミーニャの賢者服に違和感を覚えたが、浴室で見たあの肉体。格闘職以外はあり得ないと決めつけていた。
とんとんとステップを踏むミルカ。里でも天才と持て囃され、それを証明するようにバトルマスターになり、勇者パーティにもなった。まさに世界は自分中心に回っているような感覚に酔いしれている。
ミルカ『さあ、いつでも良いわよ』
ミーニャ『……隙だらけ』
ミルカ『面白いこというわね。あんたは勿論寸止めとか考えないで良いわよ。殺す気で来なさい。強くなりたければね』
ミーニャ『…………分かった』
☆☆
バトルマスターの反射神経が真正面からぶち抜かれ、鳩尾に一撃食らったミルカは蹲っていた。横隔膜が痙攣を起こし呼吸が一瞬止まる。
ミルカ『あ゛…………っぐ…』
ミーニャ『帰っていい?』
ミルカ『ま……』
ミーニャが踵を返そうとしたのを見て、負けん気が爆発したミルカが鉛のように重い全身に鞭を打ち立ち上がった。
ミルカ『があっ!!……はあ……はあ……はあ』
ミルカ『は、始まったばかりで何いってんのよ。あは、は。ちょっと油断してたわ。アンタ……い、いいセンスしてるわね』
- 776 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:05:56.40 ID:f9A14BfA0
-
ミーニャ『隙だらけと言った』
ミルカ『はあ、はあ……はあ』
ミーニャ『バトルマスターが本気の集中力を出せば躱せない突きではなかった。キミの技は兎も角、メンタルはバトルマスターを名乗るに値していない』
ミルカ『……はあ……はあ……』
ミーニャ『自分の技に溺れて、無意味なステップで行動を縛る。実力が高いだけに、宝の持ち腐れにしている姿が哀れ』
ミルカ『……』
ミーニャ『僕が技の手本を見せてあげる。バトルマスター様に』
ミルカ『こ……こ……こ』
ミルカ『後悔させてやる!舐めた口っ!』
ミルカの大振りなハイキックや拳は全てミーニャにいなされた。そしてミルカの頬に寸止めされる裏拳。
ビシィッ
ミルカ『ぎぎ、が、ぎ…………!!』
ミーニャ『振り抜いていれば顎砕けてた。怒りに任せて大振りするとか舐めすぎ。最近知性の低い魔物としか闘ってないんじゃない』
ミルカ『関節技で骨へし折ってやる……っ!』
頭に血が上ったミルカがミーニャの腕をとりにいく。しかしミーニャはエルボーで迎撃。こめかみに強打を受けたミーニャが地面に倒れた。
ゴッ!!
ミルカ『あ゛あっ!?』
ミーニャ『満足した?』
ミルカが息を乱しながら青空を仰ぐ。そして自分の顔を叩き、脚を振り上げた反動で立ち上がった。
ミルカ『本気でいくわ。冷静にね』
ミルカは冷静さを取り戻し、ミーニャに全力で向かう準備が整った。こうなったバトルマスターは通常怖い相手だが、賢者は冷静に分析する。
- 777 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:22:50.91 ID:f9A14BfA0
-
ミーニャ『冷静になろうと努めても無駄。増長した技は簡単には戻らない。本当の意味で心を落ち着けるには数ヵ月かかる。それだけの時間、キミは真摯に技と向かい合うことを怠ったのだから』
ミルカ『……』
ミーニャ『技のキレでそれくらいは分かる。帰って瞑想するところから始めた方がいい』
ミルカ『………………があ!!』
☆☆
数分後、ミルカは再び仰向けに倒れていた。しかも今回は全身にアザができてしまっている。対してミーニャには服の乱れもない。格闘戦で完全敗北していた。
ミーニャ『井の中の蛙だよね。キミだけじゃなく、キミのパーティも迷惑するから、心を鍛え直すべき』
ミルカ『くそ……クソっ……!!……』
ミーニャ『あと僕は格闘職じゃない。賢者だから。それじゃ』
ミルカ『け、賢者……?…………賢者って…………魔法を…極めた………………な、な』
ミルカ『なんだそれぇ!!』
☆☆☆☆
リラ「ミルカ、おめーが悪いよそれは」
ミルカ「ぐ……分かってんのよそれくらい」
レン「でもあたしはミルカの技に隙なんて見えないけどね」
ミーニャ「今はね。だって当時のミルカ、本当にガバガバのスカスカだったもん」
ミルカはこの1年で凄まじい成長を遂げたことを皆感じていた。それはそうと、ミーニャとミルカの和解についてお互いのパーティリーダーを交えて喧々諤々を交わす。
ミルカ「てゆーか。私はミーニャと協力してデュランと闘ったりしてんのよ。それで十分でしょ。仲良くする必要なんて無いわ」
リラ「意地になってんなぁ。ミーニャちゃんのことそんな嫌いか」
ミルカ「嫌いー!」
ミーニャ「僕はミルカのこと別に嫌いじゃない」
ミルカ「はい大人大人ー!」
レン「あははは面白」
- 778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 00:26:22.88 ID:f9A14BfA0
- ミーニャとミルカの和解するためのイベントを決めます🤝🤝🤝
1、今年の御前試合はミーニャとミルカ 拳で語ればいいんじゃないの
2、夏!サマー!砂浜!海!協力イベントで仲良くなろう(エロあり)
3、自由安価で和解イベント!
↓2でコンマが大きい方で決定〜〜🙌
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 00:57:09.11 ID:8Mwq+kYUO
- 2
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 01:09:00.22 ID:tbJB8wBT0
- 2
- 781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 13:46:55.14 ID:zxu4f/JcO
- 安価ありがとうございます😋
照りつける太陽。エメラルドグリーンの海。アップル王国のビーチは1つの観光名所だ。多くの人が楽しむその場所とは少し海を隔てた小島に勇者パーティの何人かと知り合い達はやってきていた。
レン「カミラ暑くないの?」
爆乳にビキニ水着を纏ったレンが日傘を差し、いつもの魔女スタイルで箒に腰かけているカミラに問いかける。汗1つかいていない。
カミラ「魔法でどうとでもなるわよ〜♡」
レン「カミラの水着が見たいんだけど。今からでも着替えてくれない?こんなのどう!」
レンが見せたのは馬鹿みたいなスリングショット水着。
カミラ「うふふレンが着たら考えてあげるわ(考えるだけ)あなたのお嫁さん達なら着てくれるんじゃないの」
ミーニャ「もう着てる。レンどう?♡」
120cmの超爆乳賢者は冷静がスリングショット水着を着てポーズを決める。引き締まった全身に濃いクリーム色の脇毛、陰毛が水着からはみ出しあまりにもドスケベだった。
レン「エロすぎあたしの嫁ぇ〜〜〜〜♡見て見て!この子あたしの嫁なの!」
ミーニャ「えへへ」
いつも通りの無表情ながら嬉しそうな雰囲気のミーニャ。クリーム色の超ロングヘアーが太陽に反射して眩しい。
レン「アンドロス。ミーニャやあたしをエロい目で見るのは抗えないだろうから全然いいけど、手出したら許さないわよ!」
アンドロス「出さんさ」
ルナ「もうっレン。アンドロスはそんなことしません!」
サニ「人間領の海キレー〜〜あは。あは。あは」
ミルカ「魔族領の海は暗そうよね」
サニ「暗いしなんか魔物の死骸散乱してるし臭い。あは、あは、あは」
リザードマンのアンドロスに龍人族のルナ、サニも海と聞いて我慢できずに駆けつけていた。しっかりもののルナも初めて見る人間領の美しいビーチにテンションが上がる。
ルナ「アンドロス。遊んできてもいい?」
アンドロス「はい。ご自由にお楽しみください」
サニ「ぴゃーーー!珊瑚取りにいこ!」
ルナ「サニー!水着ズレておっぱいがでちゃってる〜!」
- 782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 14:12:23.17 ID:zxu4f/JcO
-
ミルカ「あんたさ、女と武人トカゲおじさんしかしないとはいえ、その水着恥ずかしくないの?あと無駄毛よ」
ミーニャ「恥ずかしい。けどレンが喜んでくれるならやらない理由はない。僕の身体はすごいエッチだから、アンドロスを取られちゃう心配するミルカの気持ちは分かるけどそんなつもりはないから安心して」
ミルカは緑色のビキニにパレオを巻いたありがちなスタイル。それでも115cmの爆乳と割れた腹筋は一般の観光客が溢れるビーチならば注目の的だったはず。
ミルカ「はっ。アンドロスは私にぞっこん首ったけ夢中メロメロだから何の心配もないわよ」
ミーニャ「言い回しが古っ」
アンドロス「誰が夢中メロメロだ」
ミルカ「え〜?なんか間違ってることいった?ピョン?」
ミルカがイタズラに両手を頭の上に立て、ウサ耳を模してからかう。アンドロスがバニーコスのミルカに理性を失ったのは周知の事実!バツの悪そうな顔をした人間態リザードマンは太陽を見た。
ミルカ「あははは」
ミーニャ「ミルカのその顔、一年前は無かった」
ミルカ「え?」
ミーニャ「修羅場をくぐった者特有の超然とした精神が宿ってる笑顔、というより立ち振舞い全般。リラやカミラと比べてキミはそこが甘かった」
ミルカ「ムカつくクソガキ〜」
ミーニャ「闘いにおいて自分の命を省みないことは勝つために大切な気迫。でもかつてのキミはそこを履き違えて、命を軽視した投げやりな隙があった」
でも今はそれが見えないと続けようとしてミーニャはやめた。誉めすぎるのはミーニャとしてもなんかムカつくと思ったのだ。
ミルカ「好き勝手いいやがって。ま、褒め言葉っぽいから許してやるわ。で、ここで楽しくビーチフラッグでもして仲良くなろうっての?」
ここに来たのは自分とミーニャの仲を深めるためという話は事前に聞いていた。必要ないとは言ったが他のメンバーが必要と言うなら仕方なく従うしかない。
レン「あたし達が2人が仲良くなれるためのイベントを用意したわ!これで2人は最後、夕日をバックにがっちり握手を決めてマブになるって寸法よ!」
ミーニャ「レン。簿僕頑張る」
ミルカ「嫌な予感はプンプンしてるわ」
- 783 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/11(月) 14:25:04.12 ID:zxu4f/JcO
- 仲良し大作戦最初のプログラムを決めます🔥
1、フルーツ口移しで百合百合しい尊さを見せつけろ(ドスケベレベル1)
2、ローター装備でレン、リラのハチマキを奪うタッグマッチ(ドスケベレベル2)
3、お互いのセックス見ればそれはもうダチでしょ(ドスケベレベル3)
4、自由安価でプログラムを決める!(内容も)
↓2でコンマが大きい方で決定〜🍒🍹🍎🍏🍇🍍🍈
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:30:11.37 ID:x0JHoTuJ0
- 2
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:35:11.96 ID:CzAt3Wqy0
- 3
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 23:21:41.76 ID:PZbqd8gh0
- kskst
- 787 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/12(火) 23:48:49.65 ID:RWpfVVhQ0
- 安価ありがとうございます😊ダチじゃないだろ(梯子外し)
砂浜に用意された四方がカーテンに囲まれた外界から遮断された10mほどの空間にレンとミーニャ。ミルカとアンドロスが向かい合っていた。カーテンはわざわざ持ってきたものだ。
レン「それじゃ、お互いのセックス見て仲を深めましょう!」
ミーニャ「おー」
アンドロス「勇者レンとは人格破綻者のようだな。大幹部を倒すほどの者だ、どこか壊れているとは思っていたが」
ミルカ「勇者なんてみんな変なやつばかりよ」
レン「他のみんなに見えないように配慮はさせて貰ったわ。アンドロス、あたしたちはあくまで脇役だから、よろしく」
アンドロス「本当に俺も巻き込まれなくてはならんか」
ミルカ「あんた他のやつに私が犯されてもいいの?俺の女だって独占欲発揮するのも大切よ。ほら、リザードマン状態の方がやりやすいでしょ。戻っていいわよ」
アンドロスが言われた通り真の姿を見せる。全身に刻まれた傷跡。獣臭。歴戦の元魔王軍幹部が正体を現した。
アンドロス「ふううう」
レン「んふふいい趣味してるわミルカ。イケメン人間形態じゃなくてもいちゃラブできるのね。その愛ガチっぽいわ!」
ミルカ「女同士でヤろうとしてるアンタたちもよっぽどよ」
レン「あ、そうそう。今回は久しぶりにあたしにチンポつけて貰おうかしら。ミーニャお願い」
ミーニャ「分かった。闇魔法で……むむっ!」
ぐぐぐく
ミーニャが闇魔法を発動すると、レンのビキニから男だった頃の巨根がはみ出る。
☆☆☆
フィオナ「!?…………」
「おや、フィオナさんどうしたんだい?」
フィオナ「な、なんでもないよおばあさんっ!」
フィオナ(れ、レンのチンポが私のお股から消えた…?)
☆☆☆
- 788 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 00:39:49.79 ID:q/DK/nNP0
-
レン「わ」
ミーニャ「ふふん。どうミルカ。レンの神チンポ」
ミルカ「でっか…………あ、そっか。もうすっかり忘れてたけどレンって元男だったわね。張り合うのも馬鹿らしいけど、アンドロスのだって負けてないわよ」
レン「リザードマンチンポはズルいわよ!」
アンドロス「結局は相手と規格が合うかどうかだ」
アンドロスも武人とはいえ魔物。通常の人間と比べて羞恥心を感じるタイミングが少し違う。自分の肉棒を見られることにそこまで忌避感は無かった。
レン「…………」
ミーニャ「どうしたの?」
レン「いやぁすごい違和感だわ。あたしも女の子になったのねって感じ。久しぶりのチンポ楽しんじゃうから!」
ミーニャ「僕のケツマンコ沢山突いて♡」
ミルカ「は?ケツ……ミーニャ…あんたそっちでヤるの?」
ミーニャ「僕はアナルがメチャクチャ感じるから」
ミルカ「…………」
アンドロス「魔物も人間も変わった趣向を好む者はいるようだ。ミルカ、俺は嫌だぞ」
ミルカ「私だって嫌だっての!」
レン「ふふふ。ミーニャの変態アナル性癖にドン引きしてるわよ」
ミーニャ「照れる…♡」
☆☆
ミーニャがスリングショット水着をずらし裸となる。軽く頬を染めているが堂々としている。見られている人数が限られている上に気が知れた相手のためセックスへの興奮の方が勝っていた。
ミーニャ「……ミルカも早く脱いで。ほら」
レン「ミルカ相手にはちょっと恥ずかしがるの萌えるわよ!ミルカ、ミーニャだって意識してるんだから」
ミルカ「そ、そう?っていうか私も脱ぐのか……そりゃそうか」
ライバル意識しまくってるミーニャが自分を意識しているという発言に悪い気はしない。とはいえ水着を脱ぐのは謎の状況。
- 789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 01:34:43.53 ID:q/DK/nNP0
-
アンドロス「んジュルルルル」
ミルカ「んん゛っ……♡はあ……ん!」
レン「お〜〜リザードマンの口と長い舌と器用にチューしてる…♡」
ミーニャ「レン、僕たちも♡」
レン「うん。んちゅ……はむ……♡」
ミーニャ「れろ……くちゅ、ぴちゃ♡」
アンドロス「男根が生えたとは言え女同士の接吻。奇妙だが艶があるものだ。じゅるる」
ミルカ「んれ。男らしくがっついて舌を暴れさせなさい……♡んん」
リザードマン特有の肉厚で平べったい舌がミルカの舌と絡みつく。ワイルドなキスはミルカ好みだった。
ミルカ「あんたのチンポも、待ちきれない感じで勃起してるわね…♡」
しこしこしこ
アンドロス「むおお」
レン「あ、あれエッチ♡ミーニャもチューしながら手コキして」
ミーニャ「いいよ♡ちゅぱ……れろ♡」
しこしこしこ
レン「はぅううう〜〜ん…………♡お返しにアナルツンツンしてあげる」
レンの指がミーニャの開発されまくりケツマンコの入り口を撫で回す。それだけで腰が跳ねるほど感じた。
ミーニャ「ひゃんっ!♡♡れろ」
ミルカ「おお……あいつ、あんな声だすのね……んあ♪」
- 790 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:11:49.16 ID:q/DK/nNP0
-
アンドロス「お前の股も熱くなっているぞ」
ぬちゅ
ミルカ「んふっ……♡あんたのゴツゴツな指、癖に刺さってるかもしれないわ……あんっ!」
ミーニャ「んふ。ミルカのエロ声もいただいた」
レン「プライド高いバトルマスター様ものエロい声出るのね〜♪んちゅぱ」
ミルカ「く、エロ勇者どもにオカズにされるの癪だわ…んん♡」
レン「あたしたちの神ビジュアルをオカズにしてもいいのよ♪ちゅ」
アンドロス「俺はミルカのブラウンパーマのうなじの香りでいきり立つので問題はない」
ミルカ「んは……♡ビジュアルで許されてるけどキモいって言われても仕方ないわよ……んあ……いや、今はビジュアルもアウトか…」
アンドロス「当然この規格外の胸も好みだ。弾けるような弾力」
むにゅ♡たぽ♡ぷるぷるぷる♡もに♡
ミルカ「はぁあ……ん……♡」
レン「ミーニャもミルカも、全身鍛え抜かれてるのにおっぱいはふわふわで本当すごいわ〜♡ちゅ」
むにむに♡ぷるぷるぷる
ミーニャ「んん……♡僕のおっぱい好きすぎレン……」
レン「そろそろ挿入するけど、体格的にミーニャに跨がって貰った方が良さそうね。あたしのチンポもミーニャの腸圧が恋しくて勃起が治まらないわ」
ミーニャ「わかった♡」
- 791 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:35:57.75 ID:q/DK/nNP0
-
どちゅっ!!♡♡
ミーニャ「んは゛ああぁーっ♡っ……!レンチンポ……ケツマンコにっいい♡」
ぐぽっ!ぐりっ!ずぶっ!
ミーニャ「くほぉ゛おお〜〜〜〜っ♡♡」
レン「んあ゛……♡これこれぇ。何回ぶち犯しても締まりが強くなる神ケツぅ♡」
レンのチンポがミーニャの肛門に飲み込まれる。ミーニャがミルカが聞いた事がない雌声で鳴き、腰を動かす。
ミーニャ「んほっ♡♡くほっ!おお゛っ♡♡」
ずぶん!どぶ!ぐぶ!ずぶ!
レン「あはぁ……♡搾り取られるうっ……ケツイキしてるのが伝わってくる〜〜っ」
ミルカ「ま、マジ?ミーニャのやつ、こんな声……」
☆☆
リラ「カーテンの中、すげえ声でてんな。かかか」
カミラ「クールなミーニャもこんな声だすのねぇ♡」
☆☆
ミーニャ「お、お、お♡あんっ!砂浜でレンと解放感のあるセックス最高ぉおっ」
レン「んんん♡でも、景色は遮っててこめんねっ」
ミーニャ「いいっ♡レンと手繋いでケツマンコホジホジするだけで幸せえぇ♡」
ずぼっ!ぐぼっ!ぐり♡
ミーニャ「んぎひひぃいい〜〜〜〜♡♡」
背筋に快感電気が走るような感覚で悶えるミーニャ。ふやけた表情をしながらもミルカを見て、セックスするように視線で促す。
ミルカ「はあ、はあ…………ん♡あ、アンドロス。ヤるわよ」
アンドロス「うむ。俺ももう待ちきれんところだ」
- 792 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 02:50:56.46 ID:q/DK/nNP0
-
ミルカは正常位でヤるようで、砂浜に仰向けになりその上にアンドロスが被さる。そしてバトルマスターの発情マンコにリザードマンチンポの挿入が果たされた。
ぐちゅっ……!♡
ミルカ「くはぁ゛……♡っ……まったく……開放的なビーチでセックスとか、こんな状況じゃなければアガるってのにぃ……んん♡」
レン「んふふ。ミルカ声我慢すること無いわよ。ミーニャだって、ほら!」
レンが腰を下から打ち付ける!
ずぶっ!
ミーニャ「ぎゃひぃいいいっ♡♡♡!!下からゴリって来たぁっ!ほほおお……♡」
レン「こんなにアヘってるんだからね〜♪仲良くアへって友情構築よ!」
ミルカ「はあ、はあ。んはあ♡……んなこといわれても……っあう♡」
アンドロス「お前の膣内はいつもより蠢き、興奮しているようだがな。んくっ!」
ミルカ「あひっ!!♡」
アンドロス「この乳首の反応のよさも久しい……!」
たぽたぽたぽ。むにいい♡
ミルカ「ち、乳首伸ばすっな♡♡ん、あああぁああっ〜〜!♡」
ずんっ、ぱんっ、ぱんっ!じゅぶ♡
ミルカ「魔物チンポっき、キッくぅうううう〜〜〜〜〜〜♡♡……っ……!!」
ミルカ「んっ!あっ♡あ゛っ!あああ♡〜〜!」
- 793 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:01:47.98 ID:q/DK/nNP0
-
☆☆
リラ「ミルカのエロ声も聞こえてきたな」
カミラ「あの子もエッチな声出せたのねえ♪」
リラ「一緒に住んでる私は結構聞いてるけどな」
☆☆
ミーニャ「ぬほっ♡んあっ♡あ゛あっ♡イグイグ」
ミルカ「ん゛ふーーー♡ふーーーー♡っ……!」
レンもアンドロスも、パートナーが爆乳を揺らしながら感じてる姿に股間の暴発を予感していた。
レン「ミーニャエッチすぎる〜〜〜〜っ!もっと天才賢者脳ミソ快感に塗り潰されて無様声出してっ♡」
ずぶっ!どちゅっ!
ミーニャ「ひひぃいいーー♡♡っ!出すぅっ!飛ぶぅ♡♡ケツでイキまくりぃい」
白目を剥きながらアへアへとよだれを垂らすミーニャの姿を見ながら、ミルカはミーニャの強さは仲間には無様な姿も喜んで見せるメンタルの強さなのかもしれないと血迷ったことを考えていた。彼女の膣奥にアンドロスのチンポがノックを続ける。
ごりゅっ!ぐりゅっ!ぐちゅっ!
ミルカ「あ゛んっ!はっ!んっ!お♪っ!あああ♡♡」
ミルカ「イグ……っうぅうう〜〜〜〜〜〜♡♡っ……」
アンドロス「くおお……なんという締まり……っ……!」
ミルカ「はぁ゛ああ……あっ♡♡……」
- 794 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:22:32.81 ID:q/DK/nNP0
-
ミーニャとミルカがバックでそれぞれパートナーにケツマンコとマンコを突かれながら、両手を指を絡めて握り合う。お互いの感じてる顔を至近距離で見られる状況。
ぱんっ!ぱんっ!ずんっ!どちょっ♡!
ミーニャ「あおおお……♡♡」
ミルカ「んひっ♡あ、あんたぁっ……んあ゛っ。な、情けない顔してんじゃないわよぉ♡♡っ」
ミーニャ「ミルカも情けないアへ顔してる……♡んおお゛おっ…♡」
レン「お互いのアへ顔見て仲良くなれてるわね〜♡あ、やば、出そう……っ」
アンドロス「うおっ……お!……く!ミルカ……膣内で出すぞ…………っ」
ずちゅっ!ぐぶっ!ずぶっ!
ミルカ「ああぁ゛ああっ♡あんっ!あんっ!」
ミーニャ「んひい♡くふう。れ、レンも僕のケツマンコの中に出してぇええっ♡」
レン「勿論よっ♡はぁあんっ」
ミーニャ「ミルカっ……あんっ♡、チューする?っおほほぉおお……♡」
ミルカ「は、はあっ……!?…………んっ♡………………し、しないわよっ……」
ミーニャの艶々の唇を眺めたミルカが一瞬迷うが、流石に拒否した。そして2人の中にザーメンが吐き出された。
ビュドドバババアッ!
レン「んはぁあ……♡」
アンドロス「おおお……!……っお」
ミーニャ ミルカ「くうううぅうっーーーーっ♡♡」
ごぼぼぽぉお♡♡
ミーニャ「ケツマンコに、いい………勇者ザーメン来たぁ……♡……」
ミルカ「魔物ザーメン…………♡んあ……はあ……っ」
レン「んんん、ん、ん♡はあ、はあ…………アンドロスも、射精したみたいね。そっちはおまんこだけど知らないわよ〜」
アンドロス「いつでも望むところだ。ふうう……」
ミルカ「はあ、はあ……♡ん」
このレスのコンマゾロ目でミルカが孕みます
- 795 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 03:28:02.12 ID:q/DK/nNP0
- 仲良し大作戦二番目のプログラムを決めます🔥
1、フルーツ口移しで百合百合しい尊さを見せつけろ(ドスケベレベル1)
2、ローター装備でレン、リラのハチマキを奪うタッグマッチ(ドスケベレベル2)
3、2人は龍人族少女達のお馬さん!(ドスケベレベル2.5?)
4、自由安価でプログラムを決める!(内容も)
↓2でコンマが大きい方で決定〜🍒🍹🍎🍏🍇🍍🍈
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 03:39:03.29 ID:JKqW/raJO
- ミーニャとミルカのレズセ
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 05:05:53.10 ID:5ExEEDnX0
- 2
- 798 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 13:08:39.59 ID:7+7Sp9k4O
- 安価ありがとうございます💪こういう時のためにエロ魔法使いコンビがいるのだ
☆☆
レン「いやぁ〜二人の仲も縮まって大成功ね。チンポも無事消えたし。あ、フィオナのところに戻るんだっけな」
アンドロス「…」
カーテンからでてきた4人。バーベキューの用意をしていたリラがそれに気付いた。
リラ「おー。すげえ声だったな二人とも」
ミーニャ「てへへ」
ミルカ「かはぁ〜…………そりゃ聞かれてるわよね」
リラ「かかか。気にすんな。私が用意してやるから海で遊んでこいよ」
アンドロス「お嬢様とサニは…?」
ルナ「リラ。この魚食べられますか」
小柄なルナが両手を掲げ、その上に巨大なサメを担ぎ上げて砂浜に戻ってくる。龍人族の血をひく彼女にとってどんな人喰いサメも金魚同然。
リラ「私が解体してやる、そこに置いといてくれ」
ルナ「はーい」
どずんっ
リラの獲物解体技術はオーガ直伝。ビッグボアからカイザースクイードまで凄まじい手際で解体する。レンはリラに任せ、ミーニャとミルカの手をひいた。
レン「普通に遊んで仲を深めるのも大切よ!」
ミルカ「おっと。とはいえ大の大人が身体ひとつでなにするのよ」
ミーニャ「良いもの借りてきた」
ミルカがミーニャに問いかけようとした時、浅瀬でちゃぷちゃぷしていたサニの衝撃波がレンを襲った。
サニ「むんっ!」
ばじゃじゃじゃっ!!
レン「危なっ!」
波を巻き上げながら直進する衝撃波をレンがダイブして躱す。背後にいたミルカが片足で相殺!
ぱしゃあん!
サニ「当たんなかった。あは、あは」
レン「デカ乳のガキっ!お仕置きよ〜〜!」
サニ「きゃああ〜〜♪」
ミルカ「あんな子供がこんなパワーなんだから龍人族ってヤバイわ」
ミーニャ「ほとんどノールックで相殺したね。1年前のキミなら対応できずに吹っ飛んでたかも」
ミルカ「1年前の私舐めすぎよ」
- 799 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 13:44:16.62 ID:7+7Sp9k4O
-
☆☆
レンとミーニャ、ミルカそしてサニの四人が乗ったモーターボートが海を爆走する。これはミーニャの魔法を燃料に、時速80キロで操作可能な乗り物。勇者達にはなんてことはない速度だが労力なしで海を走る快感にテンションが上がる。
バババババババ
ミーニャ「現在時速90キロオーバー」
サニ「遅い遅い。あは、あは」
レン「全力で行くのよ!」
ミルカ「120まで出せそうじゃない。何のために賢者になったのよ、己の限界を超えるためだろ!」
ミーニャ「別にそんなことはないけど、そこまで言うならクランクシャフトの限界を超える」
使用を想定された一般魔法使いでは危険なスピードの領域に突入するが勇者パーティに恐れはない。豪快なカーブで水しぶきを巻き上げ、平穏な水面に轍を刻んでいく。
バババババババ
ミルカ「イヤフーーーーー」
レン「すべての海を支配するのよ〜〜!」
サニ「きゃ〜〜♪」
ミーニャ「〜♪……あ、岩礁」
バギャスッ!!
借り物のモーターボートは破壊され、4人は高速で海に投げ出された。当然のようにほぼ無傷の4人が水面から顔を出し笑い合っているのを岸から見守るのはカミラとヒイロ。
カミラ「うふふふ呑気なものね♡」
ヒイロ「まだ仲良し大作戦のプラグラムは終わっていないというのに〜♪」
- 800 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 14:01:37.52 ID:5+vjVatFO
- サニは魔薬の影響をどうやって脱したんじゃ お姉ちゃんの献身の賜物か いや血液が酸の龍人族の凄まじい耐性か😊😊
普通なら絶対ヤらない2人にヤらせるために魔女達が作った仕掛けとは!
1、海底に魔法生物海坊主を作り2人を水中に引きずり込む。何故か息ができる空間が用意されており、時間経過で浸水するのでその前に愛し合えよとミッションを突きつける
2、セックスしないと出られない部屋作成!(レズ促進バージョン淫紋付与)
3、自由安価で二人をレズらせろ🐧🐧
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 14:08:28.16 ID:70Cu40jl0
- 2
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 14:15:09.79 ID:9a/KN5BL0
- 2
- 803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 22:57:34.39 ID:dmMHTKl5O
-
ルナ「あぐ。あぐ」
サニ「サメ、うめ。うめ」
ミルカ「良い子ちゃんのルナも食べる時は大口開けて豪快ね」
アンドロス「龍人族は健啖家だからな」
リラ「ほれ串焼きも食え」
サニ「むふ。肉」
ルナ「わあ。お肉」
リラが焼き上げた巨大串焼きを二人はウキウキでかぶりつく。レンとミーニャが仲良く紙皿に取った食べ物をあーんし合っていた。カミラとヒイロが居ないことに気付いたレンが辺りを見渡す。
レン「あれ?カミラとヒイロさんは?もきゅ」
リラ「あーーん。もぐ。もぐ。あれ、さっきまでいたんだけどな?王都じゃできない強力な魔法を思う存分ぶっぱしてんじゃね」
レン「それなら音とかで分かるでしょーよ。ま、心配はないか」
ミーニャ「レン、カボチャあーん」
レン「あーーん♡」
ミルカ「アンドロス、あんたもあーんほしいでしょ?ほら、あーん」
アンドロス「……もぐ」
ミルカからロースを差し出されたリザードマンは人間では不可能なほど口を開き、一口で食べきった。
ミルカ「お〜。ビーストテイマーになった気分だわ」
アンドロス「俺は使い魔か。冗談きついぞ」
- 804 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/13(水) 23:53:02.18 ID:j2U4gHJNO
-
リラ「ルナ、サニ。サメちょっと臭くなかったか」
ルナ「全然。もっと臭いお魚魔王城でたくさん食べてた」
サニ「サニはパパに全然良いもの食べさせて貰えなかったから何でも美味しい♪」
レン「リラの解体技術は流石ね〜ちょっとアンモニア臭いけど良くここまで脱臭したわ」
リラ「塩水と闘気と圧力でマリネするんだぜ。かかか」
アンドロス「お嬢様、サニ。野菜もどうぞ」
ルナ「うん」
サニ「野菜嫌い♪あはあは」
レン「もぐもぐ。ん、ミーニャ?」
アンドロス「ミルカ、俺は良いからお前も食え…………む?居ない」
少し目を離したうちに、ミーニャとミルカが砂浜からいなくなっていた。しかし魔族の気配は当然しないし2人は勇者パーティ。問題はないだろう。
リラ「あいつらもどっか行ったか。仲良くなったから2人で果物でも獲りに行ったんじゃねーの」
レン「そうね」
☆☆
ミルカ「こらカミラ〜!なにしてんのよあんた!」
ミーニャ「ヒイロも。なにこの魔法空間」
ミーニャとミルカは勇者パーティでも屈指の魔法使いであるカミラとヒイロが作り出した異空間に囚われていた。
ざざーーん
そこは先程までいたビーチを簡略化したような直径30mの空間で、カミラとヒイロの姿がウインドウとして空中に浮かび上がっている。この二人が黒幕なのは明らかだ。
ヒイロ「レン達が考えた仲直り大作戦だけでは不十分と考えてのサプライズです〜」
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 00:33:23.72 ID:k8KSHMUYO
- えっ 今日は全員串焼き食って良いのか!!
おかわりもあるぞ!
遠慮するな今までの分食え…
- 806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 00:39:37.93 ID:c1TBEjTSO
-
ミルカ「余計なお世話だっての〜」
カミラ「いいえミルカ。あなた達の和解は私達勇者パーティにとっても大切な事なのよ♡チームワークのためにもね」
ミーニャはキョロキョロと空間を見渡す。流石の完成度は最年少賢者にとっても唸るものがあった。
ミルカ「どうしたのよ」
ミーニャ「すごい完成度。そもそも僕達勇者パーティを2人も異空間に捕えることが神業。自意識の高いカミラとヒイロという天才二人が協力して作っただけの事はある」
ヒイロ「賢者ミーニャに誉めて貰えると素直に嬉しいですね〜」
カミラ「ホントね。いいミルカ?私達魔法使いもライバル意識あるし、負けん気はあるけどこうやって魔王軍との闘いに備えて協力してるの♡」
ミルカ「んん。まあ、あんたがプライド高いのは知ってるからそれが珍しいことなのは理解できるけど、私とミーニャはもう険悪な仲では無くなったわよ」
ミーニャ「お互いのエッチも見て、憂いなし」
ミルカ「まあ、うん。だから閉じ込められても困るわけ」
ヒイロ「でもまだピリピリしてますよね〜」
ミルカ「それは良いじゃない!」
カミラ「良いんだけど仲が悪くないより良いに越したことはないわ♡行くわよヒイロ」
ヒイロ「は〜い」
ミルカ「?」
キュイイイイィン
カミラとヒイロが手のひらに魔力を込める。するとミーニャとミルカの下腹部に問答無用で淫紋が刻まれた。恐るべし天才魔法使い2人の作り上げた空間魔法。
ビシィッ!!
ミーニャ「んお゛イグっ!!?♡♡」
ミルカ「ひぐぅうっ!!♡♡」
鉄の肉体を持つ勇者パーティの2人が淫紋を刻まれた衝撃で一瞬で絶頂。膝を震わせ水着を潮で濡らした。
ガクガクガクッ!!
ヒイロ「すごいですね〜予想を超えてきましたよカミラ」
カミラ「本当ねぇ♡膝くらいは砂に着けられると思ったんだけど」
- 807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 01:43:16.56 ID:ARry3CzrO
- >>805 サニ「いいなーおたくらできがよろしくて」言いそう😭
ミルカ「何っこれ……♡うわ!下腹部にこれ…淫紋!?」
ミーニャ「すご……んっ♡……こんな防御不可能な刻印できるなんて」
淫の魔法の適正が高いサキュバスハーフのヒイロと光魔法のエキスパートカミラの作り出した空間には、魔法に精通しているミーニャは敬意を評すレベル。しかしバトルマスターのミルカにとってはなんか術中に嵌められて手玉にとられ発情させられている感じでムカつく。
ミルカ「んん゛♡な、なんの冗談よこれは〜!カミラ、今ならパンチ一発で許してあげるわ!速く出しなさい」
カミラ「怖いわね〜♡でもさっき言った通りこれも2人の仲を深めるためよ」
ミーニャ「ん、ふう、はあ♡なにをすればいい?」
ミルカ「協力攻撃でこの空間ぶっ壊すわよ。あんっ……♡」
ミーニャ「こういう空間は暴力で破壊するのはリスクがある。それよりも、必ずルールが存在するからそれを見極めることが大切」
ミルカ(アンドロスの空間魔法も壊せなかったわね)
ミーニャ「ふう。ふう♡特にこの空間は勇者パーティ2人を捕えて淫紋を刻む。カミラたちとはいえ緩めの脱出条件を作らざるを得ない」
ヒイロ「流石ですねミーニャ。カミラ、条件を教えてあげましょ〜」
カミラ「勿論そのつもりよ♡良く聞いて、脱出条件は単純」
カミラ「2人がドロドロのレズセックスで愛し合うことよ」
ミルカ「爆魔雷穿脚…」
ミーニャ「ミルカ、やるしかない。んあ……♡」
クラウチングスタートの構えをとったミルカを止めるミーニャ。ともかくルールに従わなくては脱出は叶わない。
ミーニャ「ん、ふう。はあ♡傷つけ合うとかそういう条件は付けられないと思ってた。思惑通り」
カミラ「勇者パーティ仲間にそんなことするわけ無いじゃない♡」
ヒイロ「セックスを見るだけではなく、直接セックスすることで更に仲良しです。うふふ」
ミルカ「サキュバスハーフって経歴に対してライン越えの発言するところだったわ……ったく……んあ……♡……悪ふざけするんじゃないわよ…」
ミルカ「あたし達がバチバチだってことを除いてもね、性的指向に合わない絡みを強制させるのは良くないわよ!」
ミーニャ(ミルカって結構倫理観ある)
ヒイロ「大丈夫ですよ〜。ふふふ。淫紋は感度を高めるだけじゃなく。むうん」
ピカァ
2人の淫紋が更に輝く。更なる効果で2人は美女が性欲の対象となり、幸いお互いタイプの違う美女の為その効果は著しかった。
ミルカ「く、う……うう!こっの……♡♡良くないわよマジ……!心誘導するのはぁ……♡」
ミーニャ「同感。でもこの効果は本当にすごい……はあ、んん♡ミルカがすごくエッチに見える…♡」
- 808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 03:50:18.76 ID:1o7J5sXi0
-
ミルカの目にもミーニャの下品極まるスリングショット水着や腋毛、鍛え抜かれた身体に爆乳。全てが欲情を煽る魔性の存在に見えた。
ミルカ「〜〜……くぅうう……♡野郎にはこう見えてるのね…ヤッバ…」
ミーニャ「ミルカの胸もすごい。大きさで僕に迫るだけのことはある…♡」
バチバチの2人が惹かれ合ってしまう淫紋の完成度に魔法を構築したカミラとヒイロは高揚していた。やはり自分達の魔法の実験をしたいという気持ちもあったのだ。
カミラ「ふふふふ♡良かったわ成功してて。お互い目の前の極上な女を好きにできると考えたらたまらないんじゃないかしら。遠慮はいらないわ」
ヒイロ「雌の快感に目覚めるかもしれませんしね〜」
お互いの110cmを越える爆乳を押し付け合い、熱のこもった視線を向ける。相手の肌の温もりを感じたい、匂いを嗅ぎたい、味を知りたい、感じたいという欲望が膨らむ。
むに♡むにゅ……♡
ミーニャ「ミルカ……さっきは冗談だったけど、今度はお願い。んふう……チューさせて…♡」
ミルカ「〜……♡」
ミーニャの唇に触れたい欲望はミルカも同じ。しかしあまりにも癪なのは自分達を動物の交配を観察する生物学者のように高みの見物をきめるカミラとヒイロ。このまま淫紋の誘導に従ってヤってしまえばあまりにも思うツボではないか。
ミルカ「んあっ♡!?」
歯噛みしているミルカの股間をそっと撫でるミーニャ。ミルカは過剰に反応し甘い声が漏れた。
ミルカ「ミ、ミーニャッ」
ミルカの頬に片手を添えて何かを耳打ちするミーニャ。そしてそのまま耳たぶを甘噛みする。
ミルカ「……」
はむ
ミルカ「ふあぁあっ……♡♡」
カミラ「ふふふはじまったわ〜♡いがみ合っていた2人愛し合いセックスが」
- 809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 04:12:34.35 ID:1o7J5sXi0
-
ヒイロ「ミーニャはむしろ最近はミルカを認めてたみたいですけどね〜」
乳首同士を擦り合わせ、ミーニャが唇を重ねる。下品な唾液交換音が2人の興奮具合を分からせた。
ミーニャ「んじゅる♡ちゅぱ。れろっん、んん♡」
ミルカ「はぁ……んん゛♡じゅるるるっ……」
カミラ「中々情熱的ね♡2人とも相手の背中に手を回して、もっと密着してみたらどうかしら」
興奮で本能的に2人はカミラの言う通り強く抱き締め合う。更に胸が密着し、下腹部に刻まれた淫紋同士が近付く。すると更に怪しく光り始めた。
ぽわぁああ
ヒイロ「ふふふ。淫紋が近付いたことで共鳴して、更なる効果が現れました〜。2人の性感帯のデータが採れました。勇者パーティの身体データを採れる機会なんて少ないですからね」
カミラ「私達の本懐も果たされたと言うわけね♡」
ミルカ「んは、ちゅる…♡んん、これは……い、淫紋のせいなんだから……♡」
ミーニャ「ミルカ……んはぁん♡もっと舌を絡めて」
ピチャッぺろっくちゅくちゅ
ミルカ「んん♡はあ、はあ、はぁ。私も感じさせてあげるわ……」
ミーニャを砂浜に押し倒すミルカ。先程のセックスでミーニャがアナルが超性感帯だと知っているため、恐る恐る肛門に指をなぞらせる。
ミーニャ「んんん゛ううっ♡そ、そこっ。ケツマンコぉ」
ミルカ「本当に、こっちが感じるのね……んん、すごい雌の臭い…♡はあ、ふう」
くに くにっ
ミーニャ「んんんん゛〜〜〜〜♡も、もっと…奥、して……♡」
- 810 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 04:33:43.25 ID:1o7J5sXi0
-
ミルカ「奥ね…………んふ」
ミルカがイタズラに笑い、ミーニャをまんぐり返し状態に固める。ミルカの視界に甘えるようにヒクつくミーニャのアナルが飛び込んできた。そこに舌を近付ける。
カミラ「あらあらまさか」
ミルカ「と、特別にあんたのケツ穴舐めてあげる……♡またとない機会じっくり味わいなさい……」
ミーニャ「ミルカにケツマンコ舐めてもらう……んっ♡そんなの考えたこともなかった……♡」
じゅぶ……っ♡つぶっ♡べろ…♡
ミーニャ「うほぉ゛おお♡♡っ……!…」
ミルカ「れろおお……♡んん……っ」
ミルカの舌がミーニャの肛門にねじ込まれる。ライバルのアナルを舌で愛撫など通常考えられない選択。しかし淫紋効果でミルカ自身も自分の舌でミーニャが感じていることに悦びを覚えていた。
ミーニャ「んひひぃいっ♡♡やば、いぐっ……み、ミルカの舌に負けてイグ♡」
ミルカ「ちゅるるるる。んん♡負けるとか言うな。あ、あんたは私の技でいずれ負かしてやるんだから、こんなケツ穴舐めたくらいで負けられちゃ拍子抜けよ。気持ちいいなら悪い気はしないけどね……♡」
じゅるる♡べろおおおぉ♡
ミーニャ「んんんん゛おおお〜〜〜〜!!♡♡」
びくんっ!びくん!
ミルカ「わぶ。すっごい腰跳ね……♡」
ミーニャ「は、はあ。はああっ♡僕もキミのおまんこにお礼してあげる……」
ケツマンコアクメの余韻を楽しんだミーニャが体勢を戻し、ミルカの乳首を吸いながら指でクリトリスを撫でる。
ミーニャ「んちゅるる。れろ♡」
こりこりこりこり
ミルカ「く、ううっ!んあ♡♡お、おおっ♡おっ」
ヒイロ「淫紋はミーニャのアクメのタイミングも事前に私に教えてくれました。ミルカ多分もかなり的確に」
カミラ「ミルカは何分くらいかしら」
ヒイロ「あと五秒です〜」
カミラ「早っ。ふふふ淫紋が強力過ぎるわね」
- 811 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 04:46:04.62 ID:1o7J5sXi0
-
ヒイロが淫紋の効果でミルカの絶頂のタイミングを事前に把握できた。そして寸分狂わず、ミーニャにクリトリスを撫でられ5秒で腰を震わせる。
ミルカ「い゛っ…………♡♡……くぅう〜〜〜〜っ……!」
ビクンビクンっ!
ミルカ「はあ、はあ、はあ……♡う、上手いわね。レン相手にしてるしそりゃそうか」
ミーニャ「ふうう♡ミルカはバトルマスターの技を性的なことに使える?」
ミルカ「え?どうかしら…点穴の技で感度を高めたりはできるかもしれないけど」
ミーニャ「僕は魔法で結構色々できる。例えば……」
ミルカ「……んっ!?あひっ♡えっ!やんっ♡!?」
べろぉお♡
ミーニャが手のひらをミルカの股間に当てたと思ったら、ミルカはクリトリスや陰唇を舌で舐められたような感覚に襲われた。しかしミーニャはミルカと顔を会わせて話している。
ミルカ「なにっ……これ!?ひんっ!♡手、手のひらになについてんのよっ♡♡」
ミルカ「イグっ♡んんん゛!!」
ミーニャ「…………んべ」
ミーニャが口を開けば、闇魔法で舌が切り離されている。そしてミルカの股間から離し、見せつけた手のひらにくっついていた。
ミルカ「すっ…………げ……んっ♡……魔法って便利ね……」
カミラ「すごいわ……闇魔法ってあんなこともできるのね」
ヒイロ「流石は賢者ですね〜」
手のひらから舌が消え、口の中に帰還する。
ミーニャ「ミルカのおまんこを足裏で踏みながら舐めることもできる。んっ♡やってあげようか?」
ミルカ「やめなさいよ。ふう、んん♡流石に屈辱的すぎるわ。カミラ!どうせまだ出られないんでしょ」
カミラ「脱出にはまだ足りないわね♡」
- 812 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 04:58:50.10 ID:1o7J5sXi0
-
ミルカ「ミーニャはマンコは感じないの?」
ミーニャ「普通ならあまり。でも開発頑張ってるし淫紋の効果もあるし多分人並みには」
☆☆
ミーニャとミルカは貝合わせで股間を押し付け合う。陰毛が肌を傷つける心配も身体が強靭な2人ならば問題ない。
ぐちゅっぐりゅっぐりっ♡
ミーニャ「あ、んんっ♡ふうっ!」
ミルカ「あ゛っ♡おっ!ふふおっ♡♡っ」
カミラ「2人のおまんこがグリングリン擦り合ってるのが分かるわね♡」
ヒイロ「気持ちいいでしょうね〜」
ぐりっ♡ぶりんっ
ミルカ「あ、やば♡んっ!あ。クリが……っ♡」
ミーニャ「ん。あんっ……はあ、はあ♡気持ちいいけど、ミルカより余裕ある…♡っあふ。ミルカの感じてる可愛い顔見る余裕も、ある♡んあ」
ミルカ「わ、私は可愛いけどっ。あんたに正面から言われるとむず痒いわっ♡あ、んっ」
ぐり ぐり ぐり
べろんっ♡
ミルカ「ひゃあんっ!!?♡あんた自分の股間に舌移動させて…?」
ミーニャが笑う。口の中に舌がないため返事はできないが表情が物語っていた。貝合わせしている股間から舌を生やし、ミルカのクリトリスを舐め回している。
ずろ♡♡べろっ
ミルカ「ああ゛っ♡ざ、ざらざらしてるっ!んんん゛ん〜〜〜〜っ♡!」
顔を仰け反らせミルカが絶頂。淫紋も手伝い強烈な快感が全身を駆け巡った。
ミルカ「ふあ……おお゛っ……♡」
カミラ「ふふふ。もしかしてミルカって結構雑魚クリ?」
ヒイロ「というよりは淫紋が強烈みたいですね〜」
- 813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 05:18:48.66 ID:1o7J5sXi0
-
ふやけた顔でキスをしながら、ミルカがミーニャのアナルを、ミーニャがミルカの膣内を指で愛撫する。
ぴちゃ、ぺろっ♡
ミーニャ「ん。ふあ、んん゛。ん゛♡」
ミルカ「く、んん゛♡♡あん」
ずぶっ!ずぶっ……こりこり♡
ミーニャ「あああ゛♡ケツマンコほしほじされてるぅうう〜ほほおおお〜〜〜♡」
ミルカ「ホント、ケツ責められるとすごい顔するのね……あん♡ん、はあ……エッロ……」
ミーニャ「はあ、んん♡あんっ。んイグ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
ビクンビクンっ!!
ミルカ「♡♡まったく……あんたと、キスして……イッてる姿みて興奮してるの、毒されてるわっ……♡」
ミーニャ「んああ……♡んっ。僕にエロを感じるのは淫紋効果で一時的なものだとしても、女の子とスるのは悪くないんじゃない……♡おまんこの奥まで届かないセックスも良いでしょ……あん♡」
ミルカ「はあ、はあ、んあ……♡良い経験にはなったわ」
ミーニャ「そんなこと言って、僕のおっぱいずっとみてるくせに……ふうう♡ミルカのエッチ」
ミーニャがミルカの顔に120cmバストを押し付ける。
むにゅうううぅうう〜〜♡
ミルカ「あぐううう〜〜♡……あ、あんただって……私のおっぱい見てんでしょっ……が……♡!」
ミルカが恍惚の表情を浮かべるが、負けじと自分の胸をミーニャの顔に押し当てた。
たぽぽぽっむちぃ〜〜♡
ミーニャ「あひ……♡すんご…………っミルカのパイ臭…脳に響くぅ」
- 814 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 05:31:03.79 ID:1o7J5sXi0
-
カミラ「ふふふいちゃついてるわね♡」
ヒイロ「脱出も近そうです〜」
ミルカ「んふ、うう。ん♡」
ミーニャ「折角だし、んあ♡レンも大好きな僕の腋フェロモン感じておく……?」
ミーニャの濃いクリーム色の腋毛が備わった腋をミルカが見る。いつみてもマニアックだが今ならその良さも分かるような気がした。
ミルカ「……はあ、ふう。折角だし、怖いもの見たさでやってみるわ……♡」
ミーニャの腋に顔を近付ける。強烈な雌臭さが鼻腔を犯した。
ミルカ「んぐうう゛♡♡強烈……っ……〜〜!」
ミーニャ「このまま指でイカせてあげるっ……♡」
ミルカ「んじゃ……♡あんたはケツ穴ね……それが好きなんでしょ……くはぁああ……♡」
ぐりっこりっ♡ずぶっ♡
ぐちゅぐちゅくちゅ♡くちゅ♡
ミーニャ ミルカ「おおおぉおお〜〜〜〜♡♡♡」
ガクンッガクンッ ブシャア
ヒイロ「最後は仲良く絶頂ですね〜」
2人は幸せそうな顔で絶頂し砂浜に倒れた。体力的には問題ないが、快感の余韻に浸りたい気分だった。
ミルカ「はあ、んは……んっ♡♡」
ミルカ「ふひぃい♡」
- 815 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 05:51:41.36 ID:1o7J5sXi0
-
ミーニャ「ん、ひいい♡」
ミーニャ「いっ……〜〜ぐ……♡」
2人の元にカミラとヒイロが降りてくる。水着も脱ぎ捨てられ、裸で横たわるミルカの前で屈んだカミラが彼女の片足を持ち、撫でた。
ミルカ「んひ、さわんな……♡」
カミラ「おめでとう。脱出条件達成よ♡」
ヒイロ「お疲れさまでした二人とも〜」
ミーニャ「ふう。ふう……んん♡」
ミルカ「それなら早く脱出させなさいよ……んあ♡お仕置きのフルコースが待ってるわよ……」
カミラ「でもその前に1つの選択が残っているの」
ミーニャ「選択?」
ヒイロ「この世界での記憶を失うか、失わないかです〜。やっぱり無理やりさせてしまったことなので、カミラと話してお二人的には無かったことにしたほうがいいってこともあるかと思ってこの選択肢を設けました〜」
ミルカ「どういうこと……?あひ♡」
カミラ「あなた達がこの世界での記憶を失うを選ぶなら、私達含めて4人とも記憶を失うわ。ライバルのミーニャとセックスしたことも無かったことになって、あなた達2人はまた何も気にせず張り合えるし、私達だけ記憶を残してほくそ笑むなんてこともない」
ミーニャ「はあ、んん♡」
ミルカとミーニャがゆっくり立ち上がる。
カミラ「記憶を失わないなら、4人ともこの世界の記憶を持ったまま元の世界に戻る。どうする」
ミルカ「どうするって…………ミーニャ、決まってるわよね」
ミーニャ「うん……最初に耳打ちした通り」
☆☆
ミーニャ『後であの二人ぶっ飛ばそう』
ミルカ『……』
☆☆
ミルカ「ってこと。ほらカミラ。記憶はこのままでさっさと元に戻しなさい」
ミルカがポキポキ指を鳴らす。容赦しないと言わんばかりだ。
カミラ「あらあら仕方ないわね」
ヒイロ「そうですね〜では、元の世界に戻りますね」
シュウウウン
☆☆
魔法を発動し4人は無人島のレン達とは少し離れた砂浜に帰還した。2人の淫紋も消えている。その瞬間ミーニャとミルカは魔法使い二人にフライングクロスチョップを叩き込んだ。
ミルカ「死ねえーーーっ」
ミーニャ「死ねっ」
カミラ「ぐえぇえっ」
ヒイロ「ぎゃんっ」
- 816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 06:11:23.89 ID:1o7J5sXi0
- ミーニャとミルカの距離は確かに縮まった!✌
ミルカのバイレベルが上昇した🐹
次の展開を決めます😸
1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、エクスプロシブ・ウィッチVS背水のレギオン新隊長
4、ジャポ国符丁 ギオン・イチリキ・タクティクス
5、ウルシ堕ちるか 闇科学魂魄張形
6、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐑🐑 8時から募集でお願いします✨
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:03:09.64 ID:oj8aYCfb0
- 6
マリアと蝿王と忍者軍団
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア
死刑執行当日、マリアの首にギロチンが落ちかけたその瞬間に
幼き頃、ベルゼブブに「契約しよう、主が本当に助けを求めたその時、覚醒するだろう」と言われたのを思い出す、次の瞬間にマリアの背中には翼、額には角が生え、魔族へと覚醒する。
更にはツバキ率いる忍者軍団が兵士たちを薙ぎ倒しながら現れマリアを迎えに来る
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:06:48.62 ID:u2VUzlrP0
- 6
マモン
今までの事を、水晶玉を使いマモンに報告するタマモ
水晶玉の奥には金ピカの派手な宮殿に王座に座る人の身体にカラス頭の大悪魔マモンが。
呪われし刀を何が何でも取り戻せ!この世の宝は全て俺様の物だ!とタマモに命じる
マモンの周りには裸で猿轡をされ鎖に繋がれた人間の女達が、こいつらはマモンから金を借りて返済できなかった連中で今から地獄をみるのだとタマモに説明、女たちの周りにはマモンの部下のゴブリン、オーク、トロル、人間の男達が!
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:15:10.76 ID:9OKx6Kj6O
- 6
魔王に単身挑んだオルフィアが敗北し超乳苗床化、そこから大幹部及び嫁に堕ちるまでの過去回想
流れとしては
オルフィア縁の地の魔導学院(オルフィアの名が残ってたりオルフィアの肖像画とか銅像があるレベル)で生徒達に『歴史上』のオルフィアの偉業が語られ、オルフィアに憧れを抱く生徒達
↓
場面が780年前に飛んで魔王VSオルフィアの戦いや500年に渡る理解らせ種付け出産交尾で完全に堕ちていく描写
↓
現代に戻り魔王×オルフィアのドスケベ交尾
な感じで
可能であれば当時の魔王VSオルフィアの戦闘イベントとか欲しい(展開的にはどれだけコンマ運上振れてもオルフィアが負ける)
あと魔王の元ネタがとんでもない寝取り男と判明したので、仄めかす程度で良いので人間時代の恋人描写とかも見たい
(↑の魔導学院の創設者がその恋人、みたいなの)
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:35:18.66 ID:JuuW9m6V0
- 6
捕まえたウルシの前でルシファーが、ジュルレにあの勇者の国の方向はどちらか聞く、判明した瞬間に開いた窓に向けて魔王の指先から音速より速い閃光が走り、ジュルレの元になった三人が住む国、人、大陸そのものが一瞬で消し飛ばされた
その衝撃はアップル王国にまで響いていた。
ルシファーは「あそこに住んでいた連中は、痛みも恐怖も知らないまま一瞬で逝けたのだから、感謝すべき。お前があの時邪魔したからこうなった」と見せ付けた、そのまま5に突入
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 08:45:09.79 ID:v8r/PIok0
- 三勇者、屈辱される
レン、リラ、シトリー、そしてあすもでうすがギルドの酒場でゼノン相手に結果だけ見れば勝ったが単独ではマジで誰一人勝てなかった結果を踏まえてこの調子で魔王や残りの大幹部に勝てるか?と不安を募らせていると、品性が無さそうな男三人がドル袋をレン達の前に置き、「勇者様方、これでヤらせてくれや」と品無く笑いながら頼む。
レン達は「やれやれ、自分達が誰だか分かった上でこんな事してるのか…」とこの酔っ払い不良冒険者達を軽く懲らしめてやろうと思ったが、袋の中を見るとザッと1億は超えている額が入っており、自分達が魔王軍を倒した時の報酬くらいあり何でこんな不良共がこんな額を…?と怪しむ。
男達は「断って良いのか?俺達のバックにはマモン様が付いてるんだぞ?手出したら魔王軍より先に滅ぼされる」と脅してきて、この冒険者達はマモンと契約した人間達だった、マモンの名前を聞いたあすもでうすは顔を青ざめ大人しく言う事聞いた方が良いと震えていて、力が全盛期の頃でも手も足も出ずボロカスにされたのを思い出し逃げその場から出してしまう
- 822 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 10:16:39.62 ID:5qXlFGnj0
- 魔王軍が幅を利かせまくっている👿👿👿
安価ありがとうございます🐦
このレスのコンマに近いもので決定〜
- 823 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 13:57:15.54 ID:5qXlFGnj0
-
タマモ「というわけでオニマルクニツナは慈愛の勇者が所持したまま魔王軍に捕まってしまいました。こらあかきませんなぁ」
魔王城の城下町に紛れたタマモが水晶玉を持ち、自らの主であるマモンと通信を行っていた。ニケナにウルシが敗れゴブリンが死に、もう三日たつ。
タマモ「マモン様のお気に召しそうなお宝もいくつか手に入れたので、そろそろ帰ろう思います」
『なにぃ〜〜?』
大きい声を出したのはタマモの通信相手、七つの大罪の強欲を司る大悪魔マモン。狐耳お姉さんは不機嫌な様子の主の姿を水晶越しに見つめた。
タマモ「いややわマモン様怒んないでくださいな。思ったよりルシファーの部下ども手強いどすえ」
『カァーーーー!!これがキレねえでいられるか!』
マモンは2mの体躯を持つカラス頭の筋骨隆々な男。全身を悪趣味な金や宝石まみれの衣装で飾り、すべての手の指にも巨大な宝石がついた指輪をはめ、そして同じく宝石まみれの玉座に座っていた。
『テメー俺様のお墨付きの部下だってこと分かってんのか!?』
タマモ「勿論でございます。ウチに金貨一億枚の価値をつけてくださった光栄忘れもしません」
『そんなテメーがルシファーの下っ端に泣かされて帰ってきましたじゃ俺のメンツがたたねーだろうが!カーーーッ』
タマモ「あきまへんか」
呪われた聖杯(当然のように高級品)を呷り、ヴィンテージワインをがぶ飲みするマモン。彼のいる部屋は床から壁まで黄金でできており、それはその部屋のみならずマモンの城全てがそうだった。たまに赤や青の装飾も目立つがそれはやはルビーやダイヤモンドなどの宝石。高級なもの。珍しいもの。美しいものをこよなく愛する彼の下品なまでの理想が体現された空間で、人間領ではエル・ドラードという伝説の魔境として噂されている。
タマモ「ウチのおっぱい好きにして良いので許してくださりませんか」
『笑わせんじゃねえ〜〜〜〜。いいかタマモ。少なくともオニマルクニツナは持って帰ってこい!でなければ帰還は許さねえ!この世の宝は誰のもんだ言ってみろ』
タマモ「マモン様のものにきまっておりますぅ」
『なら弱音は聞きたくねえ、作戦続行だ!』
タマモ「ああんイケず。分かりました、ウチも頑張ってみるどすえ。それでは…………おや?近くに誰かいはりますの?」
『カーーーッあぁ。生け贄の女どもだ。俺様のゴールドを借りて、返せなかったゴミを部下どもに下賜してんだよ』
タマモ「ほほほ。いつもの奴ですね」
- 824 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 14:55:09.40 ID:5qXlFGnj0
- 額の傷がバレたユダの女みたい😊
タマモが見つめる水晶の映像が俯瞰し、美しい五人の人間の女がマモンの足元で裸で猿轡を噛まされ、鎖で身体を縛られている光景が映った。
「んん〜〜!」
「んっ〜!!〜!」
マモン「黙れウジ虫ども!俺は人間には寛容だが約束を破るやつは別だ。てめえらの身体で部下どもを慰めろ」
彼女達はマモンに魅入られた某国の貴族階級の女達。初めは美しい宝石に惹かれ、軽い気持ちで悪魔と関わりを持った結果地位も金も全てを失った哀れな者達だ。
「うーーーーー!女ーーー」
「マモン様〜〜〜〜早くそいつらをくだせえ!」
玉座に座るマモンの下のフロアでは、彼の兵隊。マモン金銀財宝アーティファクトを献上し見返りを貰うことに悦びを感じる部下達が狂喜乱舞していた。ゴブリンやオーク。トロルのような魔物だけではなく人間もいる。
「うおおお〜〜〜〜っ」
「げへへへ。あの女ゆっくりぶっ殺そうぜ」
肉欲。嗜虐欲。支配欲にまみれたゲスな部下どもが大挙してマモンからの賜物を待ちわびる。あそこに落とされたら彼女達にまともな未来は残されていない。
「んむーーー!んーー」
「んん!んっ!!」
ボロボロ涙を流しながら哀願の視線をマモンに向ける女達。人間ならば動物が哀れな鳴き声を上げれば慈悲を見せるかもしれない。しかし彼は大悪魔マモン。冷徹な心が揺らぐことはないし、なんなら弱者の惨めな視線にムカついていた。
マモン「カーーーッ。てめえら好きにしろや。どんどん俺様の為に宝を集めろ!」
「んん゛ーーーーーーっ!!」
「んっ!!」
女達が下衆どもの群れに投下される。髪を引っ張られ、彼女達は飲み込まれていった。
タマモ『ではウチは頑張ってきますどすえ。ですがマモン様。勇者って人間どもは侮れないかもしれません。あのアスモデウスも敗れたという話です』
マモン「ギャハハ!あのガキが敗れた程度で俺様が身構える理由にはならねえよ、馬鹿なやつだぜ。じっくり魔力を蓄えりゃいいものを」
- 825 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/14(木) 14:57:57.24 ID:5qXlFGnj0
- マモンの命令もありタマモはウルシとの協力関係を継続!友情〜!!(欺瞞)
捕えられたウルシの欠損状況を決めます
1、全身傷だらけだけど欠損無し
2、右腕欠損
3、片眼欠損
4、四肢欠損
先に2票集まったものに決定でお願いします🌛🌛🌛
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 15:06:03.20 ID:oj8aYCfb0
- 1
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 15:14:09.71 ID:wv96t8Eq0
- 1
- 828 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 01:06:05.91 ID:OGm/lnjR0
- 安価ありがとうございます🌈🌈🌈
ウルシは巨大な魔王城の幹部以上のみが立ち入ることができるフロアに囚われていた。かつては他の勇者達と同じフロアに閉じ込め、独房とはいえゴブリンに世話をさせていた時とは違う。両手を吊し、裸で拷問部屋に放置されていた。
ウルシ「……」
赤黒い肌に日本の角、ウルシの見た目は完全に魔族だが勇者の心は失っていない。吊るされた腕に握られたオニマルクニツナが魔族化を無効化していた。既に進行は止まっているが、ウルシはこれを自分が持っている限り、主が欲しがっているタマモが助けに来るかもしれないという希望を持ち、今日まで耐えていた。
ウルシ(しかし…もう3日目。あっしの魔力の限界も近ぇ…)
ウルシからオニマルクニツナを没収するため、さらには魔王に刃向かった報いを受けさせるため、何度も取り返しのつかない傷を刻もうと魔王軍は試みたが、それは全てウルシの光属性を極めた魔法月の光によって害意を損なわれ叶わなかった。
月の光の強制力は凄まじく、魔王軍幹部が殺意を込めて攻撃を放とうとしても心は兎も角身体が言うことを効かなくなる。ウルシの全身には一本鞭による鞭痕が刻まれているが、すなわちその程度の攻撃が限界ということだ。
リン「忌々しい。魔王様に認められた光栄を無下にした挙げ句刃向かい続けるとは」
拷問部屋では魔王軍幹部のオウルベアの擬人化、眼鏡をかけたリンが眉間に皺を寄せ腕を組み、ウルシを見つめる。しかし月の光を常に発動し続けることは不可能。魔力が尽きるのも時間の問題だった。
ウルシ「あっしは勇者の身……魔王軍から人々を守る剣の化身でさ……魔王さんにはよろしく言っといてくだせえ」
リン「むん!」
ぴしゃあ!
ウルシ「うぐっ!!」
鞭が振るわれ、ウルシの腹部に傷跡が追加される。怒り心頭のリンでも気合いをいれて何とか鞭を振るうのが精一杯な月の光の威力。
ウルシ「はあ、はあ」
リン「忌々しい魔法。ですがそれもここまでです、魔王様が目を覚ますため恐らくあと1日。その薄汚い魔法も魔王様には通じないでしょう」
- 829 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 01:43:45.56 ID:OGm/lnjR0
-
リン「今さらですが、勇者レンを初めとしたアップル王国の勇者、そしてその他の勇者達も芽がでる前に殺しておくべきでしたね」
ウルシ「どうか一人にさせてはくれませんかね」
リン「馬鹿なことを。魔法を浪費させるため幹部が一体、常にこの場に居なくてはならないのです。我々の時間を使わせるとは…ですが」
リンが真っ黒なディルドーを手に取る。下品な性具に呪いの力が漲って見えるのはウルシの気のせいではない。
ウルシ「なんでそんなもんを…欲求不満ですかい」
リン「減らず口は慎みなさい。これは我々が暗黒魔法を研究する上で作り上げた雌の心を堕とすディルドーです。これでさっさ心を削り、魔力を消費させてあげましょう」
ウルシ「暗黒魔法…」
リンはマグナス亡き今魔王軍闇科学班のトップ。そしてこのディルドーは魔物の邪悪な魂を練り合わせ作り上げた魔具。性器に咥えた相手は心を汚され、魔王への忠誠を刷り込まされる恐ろしいアイテム。ウルシの顔が歪んだ。
ウルシ「き、汚ねえもんちかづけないでくだせえ……」
リン「ふふふ。この闇科学魂魄張形で魔王様の手を煩わせるまでもなく屈服させてあげましょう」
☆☆
ウルシの脚も拘束され広げられ、リンがおぞましいディルドーを近づける。身動きができないウルシはフラフラと身体を動かし抵抗しようとするが、あえなく挿入されてしまった。
ぐりぃいっ!
ウルシ「う゛あああっ……!?…」
リン「わざわざあなたの薄汚い股間を濡らしてやる義理はありません。どうです魔王様に跪きたくなってきたでしょう」
ウルシ「はあ、はあ、はあ」
- 830 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 01:56:43.95 ID:OGm/lnjR0
-
ウルシ(な、なんですかこいつぁ……!)
ウルシの背筋に走るおぞましい快感と寒気。ただ妙に気持ちいいだけではなく、心まで犯されていくようだ。
ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!!
ウルシ「ん!くっ!ああ゛あっ!!♡!?」
リン「流石は我らの傑作。ふふふ。すぐさま雌を感じさせ、さらに心まで蝕んでいきますか」
リンが愉悦を感じながらディルドーを動かす。ウルシの汁が指に付き、不快だが生意気な勇者を屈服させるのは快感だった。
ウルシ「やめ゛っ!?ひっ!あああ゛っ!あ♡♡頭が腐るっ〜〜!!っ♡♡」
リン「勇者の自我など不要!あなたはただ魔王様の為に働く魔族となるのです」
ずりゅっ!ぐりっ!ぐぼっ!!
ウルシ「あああぁ゛〜〜んひひぃいいっ♡♡やめ、やめえええぇえっ!?」
ウルシの理性と魔力がゴリゴリ削られていく。握ったオニマルクニツナを落とさないように必死になるが、もし魔力が尽きれば腕を落とされ奪われてしまうだろう。しかしあまりの快感に魔力の浪費を止められない。
ぐりっ!ぐりっ!ずりゅっ!
ウルシ「ひあ、あっあ!!あ゛っ♡♡イグイグっ!?」
リン「イって人間の心を殺すのです!」
ズブッ!
ウルシ「イグぅううーーーーーーっ!!♡♡」
ガシャンガシャンと音を立て、脚をピンと伸ばしながら絶頂を迎えたIカップポニテ勇者。精神汚染は呪いを跳ね返すオニマルクニツナを持っていなければ今ので完了していただろう。
ビクンビクンっ
ウルシ「は、は、あ……はあ……んあ♡♡」
リン「くくく。想像よりも早く魔力は尽きそうですね。泣き叫んで哀願するまで、そしてしても続けますよ。人間に生まれてきたことを後悔しなさい」
ウルシ「はあ、はあ……うあ……♡」
ズブッ!ぐりっ!どちゅっ!
ウルシ「ひひひぃいいいーーーーっ♡♡!?あぃいいっ……!?♡」
- 831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 02:55:19.66 ID:OGm/lnjR0
-
リン「ほらほらほら」
じゅぽっ!じゅぽっ!!
ウルシ「んん゛〜〜!んんふぅうう゛ううっ〜〜〜〜っ!♡♡」
ピストンする度に水音が大きくなり快感に悶えるウルシ。白目を剥きながら全身のおぞましい感覚に必死に耐えていた。
リン「例会に乱入し我々に啖呵を切った癖にこんな無様な姿を晒すとは。勇者というのはやはり口だけの存在!」
ぶしゃああっ!
ウルシ「イッ゛……ぐぅううう〜〜〜〜!!♡」
ウルシ(き、狐さん来るつもりならは、早くしてくだせえ……あっしは長くはもたねえ…………♡)
☆☆☆
魔王城城下町に潜伏しているタマモはオニマルクニツナをマモンのためにも奪還しなくてはならない。
タマモ「勇者様は幹部以上しか入れないフロアの…拷問部屋やね」
タマモは最初に魔王城に来た時、マモンの使徒として魔王軍幹部となる予定だった。その為幹部以上が入れるフロアにも立ち入っており、抜け目なくその構造をある程度把握していたのだ。そしてウルシの居場所を把握しているカラクリはタマモが斥候魔法で作った発信器をウルシが飲み込んでいるため。ルノの場合近代的なモニターを具現化して確認するが、タマモは巻物を具現化する。
タマモ「困りましたね。ウチ1人で幹部を皆殺しなんて無理。勇者様の魔力が尽きれば月の光とやらも使えず、オニマルクニツナは奪われ回収不可能」
タマモ「マモン様に喜んで貰うためにもなんとかせな。ゴブリンさんが生きてれば捨てゴマにできたのですがね」
- 832 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 03:08:19.33 ID:OGm/lnjR0
- ウルシの行動を決めます🦊🦊🦊
1、隠密行動で拷問部屋までたどり着く(コンマでアドベンチャーパート)
2、真の姿で突撃!九尾の狐とオウルベアの獣対決(リンとスタンダードルール)
3、アルカネットにも発信器をつけていたため、拷問部屋の交代制担当が戦闘力の低いアルカネットになるまで待つ(瞬殺orアルカネットとのタイマンエロバトル)
↓2でコンマが大きいもので決定☀️☀️
- 833 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 03:19:05.73 ID:OGm/lnjR0
- タマモの行動でした(小声)
安価下😭😭
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 05:29:09.89 ID:8taQvKGe0
- 1
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 05:52:01.11 ID:2mHYa06F0
- 1
- 836 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 13:52:21.57 ID:KthocMwS0
- 安価ありがとうございます😊
魔王城は広い上入り組んでいた。膨大な戦力を内包できる利点はあるが手練れが侵入すれば今回のケースのように発見に時間がかかってしまう。
ウルシ「…ここから先は幹部のみ立ち入りが許されるフロアですね」
さらにウルシには幹部候補として扱われていた際に渡された城内図がある。そして数週間の隠遁生活。ある程度城内の構造は頭に入っていた。
「ごぼ…」
通りすがりの下級魔物の喉を妖刀無明で掻き切り、天井に忍び込む。鋭い幹部達に気付かれずに拷問部屋まで忍び込む自信が彼女にはあった。目立つ9本の尾はある程度収納可能だし、ジャポ国の魔力は静かという特徴がある。彼女が扱える基本属性の炎、水、土は隠遁には向いていないが悠久の時を生き抜いてきた胆力が自信を支えていた。
ウルシ「何でウチが人間のためにこんなことを。いけずどすえマモン様」
すいすいと音を立てずに進むウルシ。屋根裏には当然、基本誰もいないが音を立てれば下にいる者に気付かれる可能性は高い。
ウルシ「それに構造的にずっと屋根裏におるわけにもいきません。難儀やわぁ」
☆☆
リン「ほらほら。どうです慈愛の勇者。軍門に下る決心はつきましたか」
ずぼっ!ずぼぼっ、ぐりっ!
ウルシ「んんん゛ーーーーーーっ!♡んあ゛っ……!あ、あっしはぁ〜っ♡ぜえ、ぜえ、勇者ぁ……イグっ!」
ガクンガクン
リン「ちっ。無駄に耐える」
拷問部屋ではウルシへの責めが続いていた。極悪ディルドーによる子宮屈服が進行し、ウルシは何度も絶頂し足元は潮と小便で濡れている。すると新たに拷問部屋に入ってきたのは魔王軍幹部にしてベルゼブブの娘ニベルコル。
ニベルコル「リンさん交代のお時間ですわ!わたくしが変わりますわ〜」
リン「ふう。お願いしますよニベルコルさん。完全に封じているとはいえ油断はしないでください、じきに月の光も使えなくなるはずです」
ニベルコル「くっそ汚え光魔法が使えなくなれば、この方の腕をぶち折ってオニマルクニツナを回収すれば良いのですわね!承知ですわ〜〜それまではこのディルドーでおまんこをメチャクチャにしてやりますわ」
リンが入れ違いで退出し、残酷な表情の爆乳お嬢様がウルシを見つめた。
ニベルコル「ふっふっふ。お父様……と魔王様に逆らった罪の清算の時間ですわ」
ウルシ「ぜえ、ぜえ……ま、魔王軍幹部ってやつは…女の股ぐらに張形をぶちこむのが好きな変態さんの集まりなんですかい…」
ニベルコル「むきーなんて物言いですの!こちとらだってあなたの汚いお股に触れたくなんてありませんわ!普通なら優雅なティータイムなのにこんなことさせられておりますのよっうりゃあ!」
どちゅん♡
ウルシ「くひひいいい゛っ!♡♡」
- 837 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 14:04:21.82 ID:KthocMwS0
- >>836の前半部分全部タマモでした😅😅
ルール説明!タマモに与えられた隠密ポイント10が0になる前に拷問部屋にたどり着けば救出成功!隠密ポイントは時間経過や迂闊な行動で減っていきます😊ポイント0でウルシ救出失敗💪
☆☆
タマモ「さてさて…」
屋根裏からひょっこり顔を出す狐耳お姉さん。廊下にはどうやら魔王軍の気配はない。
タマモ「一度降りなくてはいけませんねぇ。む…」
タマモが頭を引っ込め蓋を閉じる。廊下を早歩きで歩いてくるのは先ほどまでウルシを追い詰めていたリン。タマモの野生の鼻には彼女の手に付着した淫らな液の臭いが届いていた。
タマモ「確かオウルベアのリン…勇者様はなにやらエッチな拷問をされている様子どすえ。それならばまだ命はある……そして急いで手が洗いたくて早歩きしていると」
しかし流石はベルゼブブの側近。タマモの隠密行動の違和感に気付き、わずかな気配に立ち止まった。
リン「?なにかいる」
タマモ「!」
現在隠密ポイント10
タマモの行動は!
1、先制攻撃や!
2、狐の真似
3、自由安価
それぞれポイントの増減を行ったあと、拷問部屋到達コンマを行います↓2で大きいもので決定〜!
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:18:16.13 ID:GSxncMwHO
- 2
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:35:47.17 ID:CkpAZ4fL0
- 1
- 840 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 23:30:21.03 ID:OGm/lnjR0
-
タマモは息を潜める。しかしリンはすぐにでもこちらの存在に気付くだろう。それだけの鋭さを備えていることはわかっていた。
タマモ(ただの狐の真似でも……いや、こんな場所に狐なんておるわけありません。ほほほ危ない危ない)
リン「…」
屋根裏に怪訝な視線を向けるリン。眼鏡のズレを直し、一歩近づく。
タマモ(恐らく数秒後には気付かれますなぁ。それならしゃあないっ)
タマモが妖術を発動する。気付かれる前に先制攻撃!手のひらに印を結び炎属性魔法をリンにぶち当てた。
タマモ「天照」
ぼわぁあぁああぁっ
リン「うっ!」
ボゴォーーーーーーンッ!!
リン「っぐぅうううーーーーっ!?た、タマモぉ!!?」
バキバキバキバキっ!ゴバアァアッ!
垂直な火柱がリンを飲み込み、地上まで約500m、直径5mほどの穴が魔王城にぽっかりと空いた。リンはそのまま火を浴びながら下層まで落下していく。あまりにも見事な不意打ち能力。
タマモ「ふーーーーー…。リンはんおたっしゃで」
リン「お、おのっれ〜〜〜っ!?」
ガシャアアァアアンッ!
轟音を立てて建築資材もリンとともに崩壊していく。これだけ派手に破壊しても魔王城はびくともしないが、流石に他の幹部には感付かれただろう。
タマモ「この場はさっさと退散どすえ」
隠密ポイント10→6 拷問部屋発見コンマが上昇19→29
↓1のコンマが00〜29でウルシ発見!
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 23:33:47.30 ID:PxP76CF1o
- ヌッ
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 23:34:26.67 ID:AIdMCGxQ0
- ウルシパートは緊張感あるから好き
- 843 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/17(日) 23:52:02.86 ID:OGm/lnjR0
- 惜しい😂😂😂
ニケナ「何事ですかなこの破壊は」
フィア「……敵襲?」
幹部の鍛冶師エルフニケナと、オルフィアの娘にして暗殺部隊レギオンの隊長フィアがすぐさま駆けつける。
じゅうううぅ
バンダースナッチ「リンの臭い……それにあのマモンの使徒の臭いが焦げ臭さに紛れている。スンスンスン」
狼男の幹部バンダースナッチが四つん這いで鼻をならす。タマモは突き当たりの角に身を潜めていた。
タマモ「ふう。あのエルフは勇者様を連れていった…危ないところどすえ」
☆☆
とんとんとんとんとん
ウルシ「う゛おおっ♡う゛♡おお゛ぉ〜♡おおお゛お♡♡」
ニベルコル「おほほほ淑女失格なオホ声ですわね。そんなにこのディルドーで子宮口を小刻みにノックされるのがお気に入りですの」
とんとんとんとんとん♡
ウルシ「それっお゛♡♡だめっ!お、お゛っ♡おおおおーーーーっ!♡」
びくんびくんびくんっ!
ウルシ「し、子宮ノックでイグんんっんんん゛んんーーーーっ♡」
ぐちょっ!ぐぽっ!ぐぶっ!♡
ウルシ「はひいいいぃ゛……いい………♡♡…」
拷問部屋ではウルシへの責めが継続している。呪いのディルドーにより徐々に精神を蝕み始めていた。
ウルシ「き、気持ちぃいっ〜〜っ♡♡ま、魔王……様ぁああ〜〜♡」
ニベルコル「イキ潮と一緒に人間性も全部床にぶちまけてしまうのですわーっ!」
ぐぽっ♡ぐぼぼっ♡
ウルシ「かひぃいいっ♡らめぇえっ〜〜〜〜♡♡!」
- 844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/18(月) 00:08:27.67 ID:dI8X8FC00
- ☆☆
バンダースナッチ「!そこにいるな」
バンダースナッチが鋭い爪を指した。匂いでタマモの位置が看破された。
タマモ「忌々しい鋭さどす」
ニケナ「フヒヒ。やはりタマモ。あくまで魔王様には逆らうというわけですね」
フィア「最早情状酌量の余地はない……」
3体の幹部が殺気を漲らせる。タマモは魔力を漲らせ新たな妖術(魔法)の準備にはいった。
タマモ「その穴、リンはんが落下しておりますどすえ。大丈夫やろか。ほほほ」
ニケナ「リン氏がこの程度で死ぬとは思えない。ふひ」
バンダースナッチ「てめえはここでぶっ殺す」
フィアとバンダースナッチが飛びかかろうと全身に力を込める。しかしタマモは土属性魔法を発動。
ぐごごごご
タマモ「岩戸隠れ」
ゴバアァッ!
地上からはるか離れた魔王城のフロアに巨大な岩石が出現し、タマモへの接近を拒んだ。地面を操作するのが初級土魔法ならば魔力で地面を生み出すのが中級土魔法。
フィア「不毛!…」
バンダースナッチ「そんな岩っころが幹部への妨害になるか!」
バゴォーーーンッ!
バンダースナッチが腕力で岩を破壊。そしてフィアが短剣を間髪いれずに突き入れる。しかしその場にすでにタマモは居ない。
ゴオオォオオ…
ニケナ「逃げられましたな。逃走経路を封じざるを得ない」
バンダースナッチ「逃げられると思うか!」
フィアが高速で追い、それにバンダースナッチがついていった。ニケナは下のフロアへの道を塞ぎに向かった。これでタマモは袋のネズミ。
- 845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/18(月) 00:26:24.86 ID:dI8X8FC00
-
そしてタマモは入り組んだ廊下を逃げたわけではなく天井裏に隠れていた。三体の幹部が居なくなったのを確認し、降りる。
タマモ「ふー。それにしてもこのウチが作った穴はどうするつもりやろ。ほほほ。あのエルフ大丈夫やろか。ここから逃げようと思えば逃げられるやん」
まあ今はウルシを見つけるためにそんなことはしないけど。と心の中で締めると、タマモの炎魔法で空けた穴が自動で修復されていく!
ぐごごごご……!
タマモ「な…」
メキメキメキ
魔王城の自動修復機能に寒気を覚えるタマモ。渾身の炎魔法でできた穴は完全に無くなり、恐らく地上まで空いた穴全てが塞がれているだろう。
タマモ「けったいな……仕掛けやわルシファー」
兎に角時間が経つほど不利になることを理解したタマモが拷問部屋を見つけようと走り出す。そんな彼女の目の前に屋根裏から現れ道を塞いだのは魔王軍幹部ツバキ。
シュタッ
ツバキ「おばさん見〜っけ♡」
タマモ「ジャポ国の忍者娘っ」
ツバキはウルシやタマモと同じくジャポ国出身の忍者というアサシンが魔族に落ちた存在。以前城下町の地下2階でウルシとニケナが闘っている間、タマモはこのツバキと闘っていた。その際はほとんど逃げ回っていたタマモだがこの状況ではそうはいかない。
ツバキ「拙者の突き、動体視力の衰えたおばさんには見えないかなぁ〜♡」
タマモ「おもろい。目ん玉潰してさしあげましょ」
2人の距離は1m未満。タマモが魔法を発動する前に、1秒に100発と言われるツバキの連撃が放たれた。
現在隠密ポイント6
タマモの行動は!
1、躱す!(不利コンマ判定 成功で拷問部屋発見コンマ大幅上昇)
2、防御!(コンマ判定 成功で拷問部屋発見コンマ上昇)
3、自由安価
それぞれポイントの増減を行ったあと、拷問部屋到達コンマを行います↓2で大きいもので決定〜!
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 00:29:43.17 ID:zyGLmQuL0
- 2
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 00:35:32.61 ID:3+hFNGf40
- 3
アンタといいリンといい先の三人もそうだが、勿体無い
アンタらルシファーなんかよりマモン様の下に付いた方が良いと言う、あの堕天使は誰かの上に立つ器じゃない、本性は自分を堕天させた神に仕返ししたいだけと煽りながら2
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 07:31:04.84 ID:xF0VnnrXo
- 1
- 849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/18(月) 13:38:45.04 ID:cWPxanDY0
- 口撃で敵の油断を誘っているぅ〜〜 成功コンマ範囲上昇
びしぃっ
タマモ「うおっ」
タマモの目にはツバキの両手が動いたようには見えていない。それでも悠久の時で培われた勘で首を動かし、神速の拳を躱していた。頬から出血!
ツバキ「拙者が忍者部隊を皆殺しにして、殿を八つ裂きにした必殺の拳を躱すなんてくそ生意気〜♡」
ツバキが血の着いた指を舐めた。必殺の連撃百々手羅行は今ギリギリで回避した攻撃を連続で繰り出す。それはたまらないとタマモが口を挟んだ。
タマモ「おっとと…大した腕前どすえ。惜しいわ〜それだけに。さっきの4人もそうやけど何でルシファーなんかに仕えとるん」
ツバキ「なにぃ」
タマモ「あいつ魔族言うても、堕天使の半端者です。そんなやつの個人的な仕返しのために命使われて満足やろか」
魔王ルシファーに対する侮辱は重罪にして多くの魔王軍にとっての逆鱗。しかしツバキは違かった。
ツバキ「拙者はベルゼブブ様に忠誠を誓ってるもんね!高貴な立ち振舞い。イケメンフェイス……あの方の前じゃ拙者がクソザコになっちゃうぅ…♡」
タマモ「ほほほ。どうやろ、ベルゼブブと一緒にマモン様と手を組みませんか。なんで慕っていないルシファーのために人間どもと殺し合いせなあきませんの?マモン様ならばそんな必要もない、それにベルゼブブとマモン様が揃えばルシファーだって手出しはできません」
ツバキ「ベルゼブブ様が魔王様に忠誠を誓うなら拙者達も従うんだよババア〜♡死ねっ!」
ツバキの両手がブレる。タマモは躱すことは諦め防御の構えをとった。
タマモ「単細胞のクソガキっ」
まずはこのレスのコンマ00〜49で防御成功💪
- 850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/18(月) 13:41:04.07 ID:cWPxanDY0
- 防御成功で隠密ポイントの減少は少なく、拷問部屋到達コンマも上昇だ〜〜💐
隠密ポイント6→4
拷問部屋発見コンマ29→37
↓1のコンマ00〜37で拷問部屋発見!
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 13:43:10.43 ID:qhmTNIF60
- 一応タマモは味方にいるけど悪対悪の構図なんだよなぁ…
- 852 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/18(月) 14:00:51.65 ID:cWPxanDY0
- ルシファーの人望に問題がある😭大幹部2体を従えていれば大丈夫かもしれないけど😚
どがががががっ!!
タマモ「〜〜っ!」
タマモは両手片足を防御な回し、鋭利な突技を凌いで見せた。豪奢な着物が所々破れ、被弾箇所からは出血。
ツバキ「うそっ!雑魚ババアムカつくっ」
タマモ「痛っいわぁ〜〜〜〜……ぶぶ漬けに溺れて死ねや…」
一瞬切れたタマモに対して、ツバキはクナイに指を通して喉を狙う!それは狡猾な狐の妖怪には迂闊だった。
タマモ「火焔車」
ぼわぁあっ
ツバキ「熱ゃちゃああっ!?」
火だるまとなったツバキがのたうち回る。闘気で消火を試みるがその間タマモに構っている余裕はない。そしてタマモもこれ以上この場にと黙っているの危険。第二次接触も痛み分けでお流れとなった。
タマモ「急がなっ」
ツバキ「くそばばっ。まてっ〜〜!くう〜〜〜〜っ」
☆☆
アルカネット「ほらどうやウルシ。このディルドーチンポを魔王様のものだと思って舐めてみい」
ウルシ「んへ、れろ。ちゅば……♡」
ウルシ「ま、魔王様のチンポぉおお……〜〜ぺろぉお」
拷問部屋では気まぐれでやって来たアルカネットがニベルコルからディルドーを受け取り交代していた。まだ時間的にはニベルコルの役割なので彼女も隣で見ている。
ニベルコル「おーほほほほ。この方すっかりメロメロですわね。お父様や魔王様に忠誠を誓うというなら月の光も解除するのですわ。オニマルクニツナも渡せば五体満足で迎え入れてくださるかも知れませんわよ」
ウルシ「ゆ、勇者であるあっしが……ぺろ。んじゅ……あ、魔王様チンポ退かさないで♡…………れろれろ……♡あっしが屈するわけにはぁ」
アルカネット「ふはははそんな頭までセックスに犯された顔でなに言うとるんや。ディルドーチンポを舐めてるだけで雌豚マンコもクリも幸せに震えとるで」
ウルシ「んん゛ん……っ♡♡れろ……っ」
アルカネットがウルシのクリトリスを指で弾いただけで彼女は容易く絶頂を向かえた。
ウルシ「んんん゛ん〜〜〜〜っ♡♡んぼぉ〜〜♡!」
- 853 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/18(月) 14:09:30.92 ID:cWPxanDY0
- 次のタマモのシチュエーションを決めます😉
1、武人幹部の竹林部屋(武人幹部のキャラ安価あり)
2、魔王軍鍛練用地獄フィールドアスレチック
3、怒り心頭のリンと邂逅
↓2で大きい方で決定〜!
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 14:18:28.49 ID:qhmTNIF60
- 蝿の人望が高過ぎる
1
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 14:35:33.01 ID:n20WE/mh0
- 3
有能美人秘書に見せかけたポンコツ枠よねリン
- 856 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/18(月) 14:57:26.04 ID:cWPxanDY0
- 馬鹿な部下の間ではドスケベボディクールビューティと名高いリンが…😆😆😆
武人幹部のキャラ設定を募集します😌
名前 年齢
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
性別、形態、所属も自由です
武人とはいうけど魔王軍だからそれなりに野蛮でも俗っぽくてもいいし、エロいこと好きでも大丈夫です(エロSSだしね😊)
↓2まで、次の>>1のコンマに近いもの採用でお願いします✨ 次回更新までひとつしか案が埋まらなければそれで決定😊😊
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 15:55:21.35 ID:IH6sBeXc0
- 名前 レオン
年齢 約5000歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黄褐色の鬣と体毛
身長・体型 205センチの筋骨隆々な巨漢にモフモフな毛
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ライオン頭で二足歩行の筋骨隆々な体付きに毛で覆われた獣人
一人称は『我』を使う、性格はライオンらしく野蛮で凶暴な戦闘民族で常に血と強者を求める危険人物で弱者を嫌うのだが、子供や勇気ある弱者には若干優しめ、子供相手ならば貴様が成長し大人になったならばまた相手をしてやる等で見逃す、負けると分かっていても立ち向かう弱者は勇気ある者よ強くなって出直して来るが良いと見逃してくれる。
弱い癖にゲスな相手は容赦なくぶち殺してしまう、これは人間だけではなく同じ魔族や魔王軍の者でも容赦しない、戦闘中に横槍した彼の部下は漢同士の戦いを邪魔するな!!と何人も殺されている。
気に入った男の強者は『漢』『我が友』と認めてくれる
元幹部のアンドロスは真の漢、親友だと認めていたが裏切りを非常に悲しみ1晩中泣いていた
女の強者は気に入れば『嫁』にしてやると誘う、強い女は強い男(自分)に抱かれるのが真の幸せだと考えている、実際に嫁(人間や魔族)が30人以上いる、全員ちゃんとレオンに惚れている
武器は自身の強靭な肉体と鋭い爪、炎、水、土、風、闇、雷魔法を使えるが魔法は軟弱者が使う者と思っているので封印している
魔王軍には強い者を求めて旅をしている最中に魔王ルシファーに、軍に入れば強者と戦えると誘われた為に所属
ルシファーには忠誠を誓っているので悪人度は低めだがアンドロスのように裏切る事はない
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 23:25:52.60 ID:zyGLmQuL0
- 名前 リオン
年齢 1000万歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 腰まである黒髪ロングストレート
身長・体型 178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳、お尻も安産型で大きい、ジト目
そのほか
リンやアルカネット達同様ベルゼブブ一派の魔物の一体、常に黒い鎧を身に纏っていて素顔を見た者はほとんど居ない一部の魔物達からはデュラン様のようなデュラハンなのではないか?と噂されている
しっかりと中身はあり中には黒髪白肌美女が入っており、種族はダークヴァルキリーという武器の扱いに特化した戦闘魔族。魔族特有の羽や角や尻尾がないので一目だと人間と勘違いされやすい、無口でクールな性格であまり人前では喋らない。強者には尊敬の念を感じるが徹底的に叩きのめす敵が死んでも死体がミンチになるまで斬り付ける
勇者達に接触しておきながら何もせず帰ってきたリンには呆れている、内心リンはアルカネットより無能だと思っている
持っている武器は剣なのだが、魔翌力を込めれば槍や弓やハンマーに銃など様々な物に変形する
ベルゼブブに「君の力を私に貸して欲しい、この魔界(魔族領?)に住む者達に太陽の光を見せたい」と部下にスカウトされる。旧魔王軍の目的は魔界に太陽の光を照らす事だったのに、いつの間にか人間を滅ぼす事に変わっていて不満に思っている。
主のために生命を捨てる事が出来る武人だが、アンドロスと違い女や子供も殺戮対象。
ベルゼブブの為に不器用ながら食事を作ったり、家事をしたりしている、夜の営みも実行しようとしたが、「何だそれは?」と一蹴され、「主様は童貞だ!!!」と思い込んでいる(実際にそう)
- 859 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/19(火) 05:44:02.23 ID:YLV+pckBO
- 1000万年童貞を貫き通した偉大なる王ベルゼブブ😭😭
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定〜
- 860 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/19(火) 06:22:21.18 ID:aP5vgsbYO
-
ゴゴォン…と響く音がタマモの耳に届く。これはニケナにより物理的にも魔力的にも現在居るフロアが外界から隔絶される仕掛けが作動された音だ。最早タマモはウルシを見つけようと逃れる術はない。死が決定したようなものだが、その顔に絶望は無かった。
タマモ「…」
複雑な廊下を突き進むタマモ。心の拠り所は自らの所持している呪いの匕首無明。暗黒空間を生み出し、瞬間移動が可能。
タマモ(大雑把な設定しかできませんし確率で体もっていかれますが贅沢はいってられません。それにしてもどこに居るんやろ勇者は!)
足袋を履き、滑るような移動方で完全に気配と物音を消しているタマモ。とにもかくにも目の前の扉に突入した。
たーんっ
タマモ「む」
空間の常識が通じない闇魔法が渦巻く魔王城のためそこまでの驚きはないが、タマモが入った先は竹林。空には魔物領特有の暗雲が立ち込め、雑草と竹が生い茂っていた。
僅かな獣道をタマモは進む。どこか故国のアラシヤマという地区を思い出す情景ではあるがなんのためにこんなものを魔王城内に用意したのかという不気味さもある。
すすす
タマモ「……む」
竹林を抜ければ祠が姿を表す。祠とはジャポ国やその隣国、ミルカ出身の里がある国等で見られる神仏を祀るための小さな社殿。魔王軍での神とは即ち魔王ルシファーや大幹部の事だ。
タマモ「ほほほしょーもない」
そのまま道なりに進んでいけば広場に出る。そしてタマモはこの部屋に入った時から強者の気配を感じていた。
タマモ「……」
40mほど離れた位置に確認したのは、獅子の特徴を有した頭部を持つ、大柄で筋骨隆々の戦士。真っ赤な敷物の上に正座し微動だにしていない。彼もまた幹部の一人であるレオンだ。
- 861 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/19(火) 07:09:53.97 ID:aP5vgsbYO
-
レオン「…」
タマモ(なんやヤバそうなのがおりますなぁ)
この距離でもヤバそうな雰囲気が伝わる。タマモは知る由もないが、この空間は魔王軍武術研鑽会の演武場。魔王軍武術研鑽会とは今は亡き大幹部デュランが18年前に発足した団体。デュランは19年前に31歳のリラの父リキルがオルフィアの魔術で転生した存在。そこから僅か1年で莫大な実績を挙げ大幹部へと上り詰めた。特権を得た彼が先ず行ったのがこの会の発足なのだ。
レオン「侵入者か」
タマモ「かぁ〜〜やってられませんわ」
当然のようにタマモの存在に気付いていたレオン。彼も魔王軍武術研鑽会の会員であり、支配よりも自らの技を高めることに愉悦を覚えるタイプの魔物だった。
獅子の首をタマモに向け、値踏みする視線を向けるレオン。タマモはこうなっては仕方ないと姿を現した。
タマモ「こんな姿で失礼いたしますぅ」
ツバキの連撃で彼女の着物は痛み、血が滲んでいる。レオンは太い指で自らの鬣を撫でながら破顔した。
レオン「強いな。それに美しい。クハハ、魔王軍に楯突く者ありと聞いて期待していたが納得だ」
タマモ「ほほほ恐れ入りますどすえ」
すでにタマモは臨戦態勢。レオンが正座という不利な体勢の隙に近づき魔法をぶちこむ算段だったが武闘派幹部にそんな隙はない。すでに片膝を立て、俊敏に動ける状態になっている。
タマモ(チッ。闘るしかないですか)
レオン「まあ待て」
しかしレオンが両手に持ち、差し出したのは蒸留酒のボトル。現実でいうスピリタスのようなもので、ほぼ純粋なエタノールという危険物だった。彼はこれをストレートで飲み干す。
レオン「こいつの相手をしていかんか。見よ、この殺風景を。デュラン師父が死に、アンドロスが抜け、それでもこの集まりに未練を抱きしがみつく我の心境そのものよ。リオン、オーダーズ等未だに在籍する強者は多いがな。この虚しさを忘れさせてくれるものは闘いと酒、女のみ」
タマモ「……」
レオン「貴様から匂う血が闘いを想起させ、この酒が俺を慰める。そして貴様は美しい女。クハハハこれは良い全て揃ったわ」
現在隠密ポイント4
タマモの行動は!
1、先制攻撃!
2、酒の相手をする
3、自由安価〜!
↓2でコンマの高いほうを採用でお願いします😆
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 07:52:17.60 ID:vEK3mYigO
- 2
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 08:22:37.59 ID:GQTh+jxG0
- 2
- 864 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/19(火) 23:46:37.54 ID:05oTPXiaO
- これは事を荒立てず隠密ポイントの温存に成功〜😆
おとなしくタマモは従った。非常事態だというのにこの部屋に他の幹部が入ってこないのはこの幹部の力が信頼されているからか。
レオンの目の前に正座したタマモがボトルを持ち、レオンの持つグラスに酒を注いだ。
タマモ「う。すごいアルコール度数どすえ」
レオン「クハハ。我はレオン。貴様も飲め」
タマモ「タマモどす。ちょっとで良いですよ」
乾杯をして一気に飲み干すレオン。タマモもグラスに半分ほど注がれたスピリットを飲む。喉が焼ける感覚!
タマモ(あ〜〜身体が毒物判定しとる…この一杯で〆ですね)
タマモ「ふーー。レオンはん、あなたはウチを捕らえないでくれるんやろか」
レオン「あぁ。貴様が男ならば闘っていたところだが女だ。我は闘いならば男を好む。女はどれだけ強かろうが子を成すのが役目、肌に合わぬ。もし強い女ならば嫁にするための闘いになるが、貴様それどころではなさそうだしな、逃げられても興ざめよ」
タマモ「ほほほ。それはどうも、分かりやすいほどの野生というか野蛮ですなぁ。嫁さん多そうどす」
レオン「ざっと30はくらだんな!どいつもこいつも強き女どもよ」
レオンが自分でボトルを鷲掴みにし、ドバドバとボトルに注ぎ飲み干す。タマモは酩酊からの前後不覚を期待したがあまりにも酒豪な彼にそれは期待できない。
レオン「失念していた。デュラン師父のスピリットも酒を待ちわびている」
ボトルを地面に染み込ませるレオン。スピリットをかけた年齢を感じさせるジョークだ!
タマモ「デュランという大幹部は若いと聞いております。それでも慕われとったんですねえ」
レオン「師父が魔王様のため闘い続けた1年は俺もアンドロスも脳を焼かれたものよ」
- 865 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 00:33:27.68 ID:D9qI8mnLO
-
タマモ「無念やろなぁ大幹部様も。勇者などに討たれ」
扇子を広げ口元を隠し、暗雲を見上げる。
レオン「クハハ。オルフィア様は師父が勇者と夾雑物のない闘いを演じたと言っていた。そこは良い。問題は…」
レオンが心に澱を溜めているのはデュランよりもアンドロス。潔癖なほどの武人。
レオン「ごきゅごきゅ」
今は亡きバロックという超剛力かつ、歪んだメンタルを持つミノタウロスの団長。彼は高い実力から重宝されていたが人質や騙し討ちを常に狙うという悪癖があった。アンドロスは懲戒を受けるリスクを承知で仕置き試合を行い、彼の片眼を潰し襟を正した姿はレオンにとって気持ちの良いものだった。
レオン「ぶはーーっ!」
レオン「そのアンドロスが何故裏切った!いや!奴の事を思えば納得はできる。龍人族のため」
タマモ「色々あるんですねえ(知らんけど)」
レオン「ま、奴は生きているらしい。戦場で闘える可能性を思えばそう悲観することでもない………………あそこの竹」
レオンが一本の青竹を指差す。どう見てもただの竹だが、触るように言うのでタマモは立ち上がり、指で押した。すると簡単にズレ、倒れた。
ずるっべきべきっ
タマモ「おや。切られていたんやね」
レオン「それこそアンドロスの太刀筋よ。竹は貴様に押されるまで成長を続けていたのだ。堪らん……クククク」
タマモ「へえ〜すごい幹部もいたものどすなぁ……さて」
そのままの足でタマモは出口の扉に向かう。戯れの時は終わり、ウルシを早く見つけなければ。レオンも気にする様子はない。
レオン「精々気を付けることだ。魔王軍幹部は甘くはない」
タマモ「重々承知してるつもりどすえ。ほほほ、ほなまた」
隠密ポイント4→3
拷問部屋発見コンマ37→41
↓1のコンマ00〜41で拷問部屋発見!
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 00:37:00.10 ID:Hb0TIQd7O
- ミッケ!
- 867 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 01:06:46.72 ID:D9qI8mnLO
- 発見〜〜〜〜っ💐💓💖✨❇️✴️💥💦💛⚠️💥✨💣💝💐💛
扉の向こうは普通の魔王城の廊下で、タマモは捜索を再開する。
タマモ「とりあえず目の前の扉っ!」
ばんっ!
分厚い鉄の扉を開くと異臭が漂う。血ではなく、雌の芳香!
ウルシ「んひっ♡♡チンポしゅきっ♡魔王様チンポしゅきしゅきぃいい〜〜〜っ♡♡」
ぐっちゅぐっちゅ!ぐっちゅぐっちゅ♡
アルカネット「ふははは。裏切り勇者としてベルゼブブ様や魔王様のため人間どもを殺すんや〜。いいなウルシ」
ウルシ「そ、それはぁ……〜〜♡♡」
ウルシの股間は最早大洪水、黒光りするディルドーはどろどろで、アルカネットの指で乳首も刺激され快楽に堕ちていた。全身汗だくでオニマルクニツナを握る手も緩んでしまっている。
アルカネット「偽魔王様チンポに屈した雑魚雌魔族の癖にまだ何か抵抗するんか〜〜?んん〜〜?」
ぐりりりぃいいっ♡♡
ウルシ「あひひひぃいい〜〜〜〜っ♡♡♡ん゛イグぅ〜〜!っ」
がくがくがくっ!
呪いのディルドーで子宮を抉られアヘ顔絶頂。凛々しい慈愛の勇者の姿はどこにもない。
アルカネット「おらぁ〜♪どれだけ耐えても無駄や。その赤黒い肌は魔族の証。アンタに帰る場所なんて無いんやでっ。アルちゃんが魔族的おまんこの遊び方もじっくり教えてやるさかい!安心して堕落するんや」
ウルシ「あひ、はひひひい♡♡」
- 868 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 01:28:47.48 ID:D9qI8mnLO
- 運の良い勇者だ😜😜
ウルシの心はほぼ魔王軍に忠誠を誓ってしまっていた。このまま苦しい思いをして耐え、五体不満足にさせられるのも辛い。ならばいっそ…
ウルシ「は、え………………き、狐……さん……♡♡」
涙に歪む視界。自分のすぐそばで責め立てるアルカネットの背後に同盟を組んだタマモの姿が見える。幻影かと思ったがどうやらそうではない。
タマモ「ほほほ。見つけましたどすえ」
アルカネット「あん?うわ!タマモ!」
振り向いたアルカネットが驚愕の声をあげる。タマモはアルカネットのロリボディを抱え、壁に叩きつけた。
べしっ!
アルカネット「んべえっ!?」
潰れたカエルのような体勢で壁に押し付けられるアルカネット。ロリ体型では戦闘力はたかが知れている。そしてニベルコルはリンを救助に向かってしまった。他の幹部はまだ来ていない。一転して大ピンチなのはサキュバスのほうだ。
タマモ「むん!」
無明でウルシの四肢の鎖を断ち切るタマモ。全身が重力に従い倒れるところを抱えた。
ウルシ「す、すま……すまねえ……♡き、狐さん……んん……♡」
タマモ「ほほほオニマルクニツナは報酬として頂きますどすえ気にせず」
アルカネット「いだだ……けと!なーに偉そうにしとるんやタマモォ!既にこの幹部居住区フロアが外から隔絶されたのは把握しとるんや。袋のネズミ、アンタたちは進退窮まってるんや!それに、ウルシ!魔族としての最初の命令や、その狐女を殺せ〜〜っ」
ウルシ「ぅ、ぐ……あ!……ま、魔王様……〜〜っ!」
ウルシの魔族堕ちは払拭されたわけではない。今ならば命令に従わせることが可能かもしれない。アルカネットがウルシに指示を出すと、震えた手でタマモの首を締めようとする。
ぎゅう
タマモ「ぐ……っ淫魔さん残念でしたね。ウチには妖刀無明があります」
ジャアッ!
タマモが匕首を振れば暗黒空間が生み出される。安全に精一杯考慮したとはいえ危険なワープ空間だが、彼女はウルシを抱えてそこに飛び込んだ!
アルカネット「ぬぁんやてーーっ!!」
- 869 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 01:34:37.35 ID:D9qI8mnLO
- 次の展開を決めます😸
1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、バトルマスター×故国×トカゲとライオン
4、リンへのお仕置き!1日奴隷淫売体験
5、〜ウルシの心を取り戻せ〜 シャーマンオークの輪姦療法
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします ✨
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 02:17:10.95 ID:lsXPIof6o
- 4
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 02:43:56.65 ID:TWiiKIB8O
- 3
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 02:47:20.37 ID:c8oCPLdQ0
- 2
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 05:49:05.55 ID:BoAFhl320
- 1
- 874 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 13:31:25.67 ID:PWGiBA4dO
- 安価ありがとうございます🐚🐚
このレスのコンマに近いもので決定〜!
- 875 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 19:39:59.09 ID:hmS+knmj0
-
ミルカ「うわ。胡椒切れてるわ」
私の里が魔王軍に狙われているという連絡が入ったのが3日前。不穏な動向はB・LANで各国の勇者からすぐに伝わる。便利な玩具だわ。
アンドロス「ビッグボアの肉は焼くだけで美味。野生の味だ」
ミルカ「やだ〜ハーブと胡椒で美味しく食べたいわ。女の子だもん」
アンドロス「そんなタイプじゃないだろう」
そこは可憐な一面が萌えるとでも言えよ。
リラのB・LANに他国の勇者から報告が入り、各地に魔王軍の精鋭が一団となって侵攻を始めたと聞いた。どうやら勇者パーティの故郷や昔馴染みの場所を蹂躙するのが目的らしい。陰湿な奴らだ。対象に私の里や、レンの村も入っていた。その為私とアンドロスは急いで向かっているというわけだ。
ミルカ「それにしても、勇者パーティの周りの人間から狙うなんて陰湿よね」
アンドロス「ベルゼブブ殿ではない。魔王、もしくはオルフィア殿の策略だろうな。間に合うのか?」
ミルカ「明日の昼には着くわ。魔王軍の奴らも隠密に行動しているつもりだろうし、多分私達のほうが先に着くはずよ」
深夜の無法の森林地帯で、私と人間態の爬虫類おじさんは焚き火を囲んで肉を噛っていた。肉食の魔物だけあってモリモリ食べるわね。
ミルカ「でもアンタも大胆ね〜私の里に挨拶に来たいなんて。あ、この前の中出しね、当たって無かったらしいわよ」
アンドロス「お前のパーティリーダーがどうしてもと言うからだ」
そうだったっけ。まあでも中出ししまくってるから時間の問題よね。私はこいつの何人目の女なのかは知らないけど責任はとってもらう。
ミルカ「レンの村はミーニャの奴が転移魔法の対象にしてるからすぐに駆けつけられる。リラのオーガの里は対象外、カミラ、ルノ、シトリーは王都が故郷だから問題なし。ヒイロの故郷は…確かソロモン72柱に既に。ミーニャはあの武帝ディオスのアジトが故郷。そうなると私の里位なのよね〜あぶねーの」
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 20:31:14.82 ID:BszPlIOa0
- 嘘、魔王の人望低すぎる…
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 21:08:11.60 ID:kUt2hxxH0
- ベルゼブブの人望が高いのって地味に元ネタ通りなのよね
どんな悪魔もベルゼブブの話だけは耳を傾けるらしい
- 878 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 22:01:03.95 ID:hmS+knmj0
-
私とアンドロスはドラゴンタクシーで距離を稼いで、3日程無法地帯を進んでいた。私の出身地は優秀な格闘職を何人も輩出した名門の里。ちなみに私はその中でも最強に優秀で天才(重要)。
ミルカ「私達が仮に遅れても師匠や兄弟子が魔王軍の刺客をぶちのめすだろうけどね」
ミルカ「アンタさ、人間側についた訳じゃなくて龍人族を再興するのが目的なんでしょ。手伝ってくれるのは嬉しいけど魔王軍敵にしていいわけ」
アンドロス「魔王軍大幹部のゼノン様に弓を引いているのだ。魔王軍がいるかぎり龍人族に安寧はない。そういう意味では人間側につかざるを得まいな」
ミルカ「それもそうか。くく、精々働くのよ」
☆☆
私の里は町から離れており、普通の人間がたどり着くには骨が折れる高所に存在する。私は里で生まれた生え抜きだけど、格闘職の冒険者が自分を高めるために修行に訪れることも多かった。
ミルカ「落ちたら死ぬわよ〜。足震えて無いでしょうね」
アンドロス「誰にものを言っている」
次の日の昼。絶壁の岩肌の側面にかけられた古びた木の板を進む。アンドロスは恐れること無くついてきていた。流石だわ。
アンドロス「随分不便だなお前の故郷は、いや、これも鍛練のためか」
ミルカ「考えてみればそうね。ガキの頃からこの30cm位の木の板を通って水瓶とか果物とか運んでたけど」
私はもちろんのこと、ヘナチョコのジェンという弟弟子も容易く行っていたが並の冒険者にはキツいかもね。古びたロープを使い、50mの壁を登っていく。その後は岩山を進めばたどり着く。
ミルカ「よっ……!手貸すわよ」
アンドロス「問題ない。ふう。なるほど酸素も地上と比べて薄い。ここで過ごせば心肺機能も強化されるというわけだ」
ミルカ「しっかし魔王軍の奴らに殺されるのが心配で駆けつけたとか言ったら師匠に怒られるかも」
アンドロス「師匠とやらはそこまで信用できる実力なのか。贔屓が入ってはいないか。幹部が来るならば並みの手練れでは無意味だ」
ミルカ「あー。ガキのころボコられてたからね。確かにそれはあるかもしれないわ」
- 879 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 22:41:25.73 ID:hmS+knmj0
-
ヒュオオオォ
ミルカ「あそこよ」
アンドロス「意外と大きいな」
ミルカ「デカイ寺院が見えるけどあれが修行場ね、その周りの建物が家」
ジェンの事を伝えに行った以来だから半年ちょっとぶりの帰郷。やっぱり変わっていないわ。門をくぐると顔見知りのちびっ子を見かけた。
ミルカ「よっ。師匠いるかしら」
「む?……………………大変だ〜〜〜〜!ミルちゃんが男連れてきたぁ〜〜〜〜!!」
ちびっ子が私とアンドロスを見て大声で駆けていった。ませたガキだわ。
ミルカ「まあ、あんたもその為に来たわけだしね」
アンドロス「違うわ」
☆☆
「ぬははははぁ!あのじゃじゃ馬に男とは!愉快愉快」
師匠のデカイ屋敷に案内された私達は正座して向かい合っていた。それにしても師匠、髭は完全に白髪になったし、死ぬほどハゲたわね。実力は衰えて無さそうだけど。
幼い門下生たちも興味深そうにアンドロスを見つめていた。
「イケメンだ!」
「ミルカちゃん面食いだと思ってたのよね〜!」
「おめーつえーのかよ」
アンドロス「なんだ。どうしろというのだ」
ミルカ「ほっとけばいいわよ。師匠、悪いわね土産もなしに」
「構わんよ。お前の武功この里まで届いておる。それこそが土産じゃあ」
バトルマスターにして勇者パーティの私は里の英雄。子供たちからも憧れの眼差しを向けられているのを感じる。いい気分だわ。
(ミル姉おっぱいでけーなー)
(ミルちゃんおっぱいやば)
(こいつやっぱり乳デカイのう)
- 880 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 23:38:03.40 ID:hmS+knmj0
-
「しかしお主。ワシには分かるが強いな。そして人間ではない」
ミルカ「流石師匠」
アンドロス「いかにも。俺はリザードマンだ」
「えーーそうなのっ!」
挨拶もそこそこに自分達が来た理由を説明した。自分が勇者パーティだから里が魔王軍に狙われて、皆が殺されるなんてことになったら最悪だからね。
「ふうむ魔王軍とな」
「マ、マジかよ」
「それは穏やかでないな」
ミルカ「皆が強いのは私も分かってるわ。でも事前に知れれば非戦闘員の犠牲を減らせたりするでしょ。当然私達も参戦するしね」
「そ奴らはいつ頃来るのじゃ。規模は」
アンドロス「それは分からぬ。だが勇者達による確かな情報。そして狙われているのは世界中の勇者の故郷故、そこまで大規模ではない筈だ」
師匠が着物をはだけさせ、傷だらけのムキムキな上半身を露出させる。本気モードだわ。
「敵襲に備えるんじゃあっ」
兄弟子やガキどもも目の色が変わる。厳しい修行を日々精進してる自負心はちゃんとあるみたいね。
☆☆☆
魔王軍の精鋭が勇者パーティの故郷を蹂躙するため魔物領からドラゴンに乗りこみ人間領に侵入。幹部を一名、団長を三体以上内包した一団がミルカの里へ向かっていた。
バサッバサッバサッ
そして先頭のドラゴンに乗り込む2mを越える体躯の持ち主は魔王軍幹部にして武闘派で鳴るレオン。四肢の頭部を持つ鍛え抜かれた肉体の持ち主。
レオン「気に入らん。だが、我らが向かう里はあのアップル王国の勇者パーティーのバトルマスターの故郷。ならば闘いをすることはできるやもしれぬ」
レオンは隣に座る人間の女を見た。彼女は30は下らないと言われているレオンの嫁の1人。彼は強き女しか嫁にはしない。つまりその女も実力者で、人類の裏切り者ということだ。
レオン「まさかお前が同行を願うとは。今更だが、自らの里を潰すことになるが良いんだな」
酒をのみ問いかけるレオン。彼女は躊躇い無く首を縦に振った。
- 881 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/20(水) 23:39:48.27 ID:hmS+knmj0
- レオンの嫁にしてミルカの里出身の人類の裏切り者について安価ぁ🦁
1、>>1がキャラメイク(ミルカ勝ち確)
2、キャラを安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:55:34.84 ID:TkzZSsLAO
- 2
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 00:08:20.34 ID:8e4+Z8bG0
- 2
- 884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/21(木) 00:18:52.14 ID:B1j1ViQi0
- レオンの嫁にしてミルカの里出身のキャラ設定を募集します😌
名前
年齢 (25歳以上)
役職 【レオンの嫁・人類の裏切り者・格闘職】
髪形・髪色
身長・体型
性別 女
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
見た目は人間だけど魔族化してて変身できるとかもOKです😆
↓2まで、次の>>1のコンマに近いもの採用でお願いします✨
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 12:10:24.81 ID:29sEWOXd0
- 名前 ピリカ
年齢 28
役職 【レオンの嫁・人類の裏切り者・格闘職】
髪形・髪色 栗色をしたウェーブが掛かったミディアムヘアー
身長・体型 189cm、ムキムキで腹筋が割れている、Iカップの胸を持っているが若干固め、身体には戦いによる傷が大量に付いている
胸の辺りに蝿の形をした焼き紋章がある
性別 女
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
ミルカの里出身の格闘家で、ミルカとは幼馴染でミルカの姉弟子、面倒見が良い男勝りの姉御肌であり、ミルカやジェン他の門下生達の面倒を良く見ていた。過去にミルカと一緒に里を出てアップル国で冒険者になったが。しかしいつも結果を出すのはミルカでバトルマスターの称号を手にし紅蓮の勇者パーティに誘われたのもミルカで若干彼女にジェラシーを向けていた、いつの間にか自分よりもミーニャをライバル視し始めた事で、自分は眼中にもないのかとショックを受けアップル国を飛び出す
魔族領で魔物達を討伐という名の八つ当たりで皆殺しにしていたら、レオンに会い戦うも歯が立たず完敗する、殺されると思っていたら「強く美しい女よ、我の物になれ」と口説かれる、美しいなど初めて言われたので思わずトキメク。人間の男共には傷だらけ過ぎて興奮しない、抱けないなど散々言われたのに。レオンは美しい傷、戦士の証だと褒められるそこまで言われたのは初めてで人類を裏切りレオンの女になるのを決意。里の師匠も皆も結局贔屓していたのはバトルマスターのミルカだったし特に未練はない
レオンの嫁として魔王軍に入り魔王軍武術研鑽会で修行をしていたら、幹部のリオン(>>858)に「無駄な動きが多い所詮は人間…」と罵倒され、頭に来て戦いを挑むも当てにならず敗北
殺されかけるがレオンに助けて貰うが、ベルゼブブ一派に負けた証として胸に蝿の形の焼印をリオンにされる。
これ以降ベルゼブブ一派とは不仲で自分の敵に対しては「小蝿共がっ!!」と言うのが口癖になった
- 886 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/21(木) 13:30:15.55 ID:zK+us8miO
- 🙌うおおお〜!
タイムリミットをつけよう😊
13時45分で埋まらなければ>>885で決定でお願いします💪
- 887 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/22(金) 02:28:45.38 ID:LstPeGQFO
-
☆☆
『強くなったなミルカ。オレもうかうかしてらんねえ』
……
ミルカ「…」
道場に布団を敷いてもらった私はハッと目を醒ます。まだ深夜で暗闇に包まれていた。懐かしい人の夢を見たのは故郷の匂いのせいか。隣を見るとアンドロスが壁を背にして座り寝ていた。
アンドロス「どうした」
起きてた。ずっと起きてたとは考えにくいのでこいつも今目が覚めたのかな。
ミルカ「何か来てるわね」
首を縦に振り肯定するアンドロス。魔族の気配が目覚ましとなり私達は安眠を妨害されたというわけだ。思ったより早い。一日遅れていたら先んじられていた。
身体を伸ばしながら道場の外に出れば、兄弟子や師範代、里の皆も松明を持って慌ただしく動いていた。
ミルカ「師匠、多分敵はドラゴンに乗って空から来るわ」
「おう。来てすぐにこんなことになるとは。お主らちんちんかもかもが邪魔されたのではないか。ふははは」
やっぱり気を遣ってわざわざ私達を少し離れた場所に泊めてたのか。
アンドロス「非戦闘員は一纏めにしているのか」
「うむ。我が里の強者どもが護衛につく。お主らには期待しておるぞ」
ミルカ「へ。わざわざ深夜に狙ってきたのに万全で待ち受けられていた魔王軍の奴らの顔が見物だわ」
アンドロス「この空中の楼閣はお互いの逃げ場を封じてしまう。移動用のドラゴンなどは容易く仕留められるだろうから苛烈な戦線になるな」
「明かりを灯せ〜!」
「こっちへ来るのよ。皆の邪魔になるからね」
- 888 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/22(金) 03:12:38.58 ID:O4YGTd6YO
-
広場で敵を待つ私とアンドロス。この里の高弟たちは闘気を操り、隣のこいつも真空刃で遠距離に対応する。敵のドラゴンによる地の利は無いといっていい。ただ、できれば別の場所で迎え撃ちたかったわ。
ミルカ「多かれ少なかれ、里は荒らされるわ」
アンドロス「仕方あるまい。場所がないのだからな」
普段の夜は最低限の明かりしか灯されない里が、淡い松明の炎に包まれていた。双剣を抜いたアンドロスはリザードマン形態に戻っているが、昼の内に皆には披露済みなので敵と間違えられることはないだろう。ただ、戦場では混乱するかもしれないってことで里の紋章が入った布を頭に巻いていた。
ミルカ「魔王軍幹部が来るかしら」
アンドロス「他の勇者の故郷はしらんが、お前達の国は俺が魔王軍にいた時から問題になっていた。手練れが来るのは間違いない」
☆☆
師匠や高弟数人も広場に集まり他の場所も優秀な兄弟子達が警戒する中、とうとう奴らはやってきた。あまりにも正面から堂々と里に侵入する。
「皆の者いつでも動けるようにしておけ」
そんなこと今更師匠に言われるまでもないって。十数体のドラゴンが羽ばたき、その背には私達を見下ろす魔物の赤く光る眼光が漲っていた。
「奴らが魔王軍…」
実戦経験豊富な兄弟子が生唾をのみこむ。魔物とは闘っていても魔王軍は初めてみたい。肩を軽く小突いてやると緊張した笑顔で返してきた。大丈夫かよ。
「貴様らが魔王軍。一応聞こうか何の用じゃあ!」
師匠が大声をあげる。それに応えたのは獅子の頭を持った偉そうな魔物だ。あいつがリーダーか。
レオン「おお!我らの襲撃がバレていたとはどう言うことだ。クハハハ!良いぞ。我はレオン。魔王様に弓を引く勇者パーティという愚か者どもへの見せしめのため、命を貰いに来た」
アンドロス「レオンか。厄介だな」
こちら側のトカゲおじさんと知り合いみたいだわ。何か似てるとは思った。
レオン「お、お、お?お?アンドロス!なぜ貴様がここにっ」
目を輝かせアンドロスを睨むレオン。そろそろ自分等が待ち受けられていたってことを教えてやらないとね。
ミルカ「私は紅蓮の女勇者パーティのバトルマスター!お前らの襲撃は事前に把握済みなのよ!」
- 889 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/22(金) 03:48:54.27 ID:CIFjJg0/O
-
レオン「それは上々」
ミルカ「なんでだよ」
アンドロス「やつは武闘派で鳴る魔王軍幹部。強き敵との闘いに悦びを覚えるタイプだ」
「ほおお。その精神は見事よ」
ミルカ「アンタと同じね」
師匠が髭を撫でながら感心し、私はアンドロスと似たタイプだと把握した。しかし少し違うらしい。
アンドロス「俺は個人対個人だが、奴は兵法そのものを好んでいる。それでいてタイマンも嗜む完全戦闘愛者だ」
ミルカ「つまり、兵法に乗っ取って深夜に奇襲して皆殺しにすることに手を抜かないけど、殺戮じゃなく戦闘もしたいからちゃんと待ち受けてくれていてサンキューってことか。自分の命もオモチャの1つね」
ズズンッ!
そのレオンがドラゴンから飛び降り着地する。デカさはアンドロス(200cm)とほぼ互角だけど少し高いか。威圧感は流石幹部のそれだわ。
レオン「アンドロス〜〜〜〜我が友よ。なぜこの場に居るのかは問うまい。だが我らは敵対しているようだな!」
アンドロス「そういうことだレオン。貴様の性格的に退きはしまい。かかってくるがいい」
レオン「何という僥倖!おい貴様ら、派手に暴れろ!」
「皆の者敵襲じゃ〜〜っ」
レオンが叫ぶと部下どももドラゴンから飛び降りた。上等だ。広場だけではなく、敵は様々な場所に時間差で着地する。大したこと無いのは門弟達に任せて、他の奴には手に負えないこのバトルマスター様の相手に相応しい奴をぶちのめさないとね。
「へい」
第六感が強者に反応する!背後からわざわざ声かけてきやがって。そんなことされなくても反応していたわよ舐めてんじゃねーぞ!
私より少し背の高い、仮面を被った敵に振り向き様に拳を突き入れる。私の拳が着弾するまでの刹那の時間で敵の姿を把握。こいつ女か!
パシッ!
- 890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/22(金) 04:28:01.33 ID:ntZEEkXTO
-
革のグローブに包まれた掌で私の拳を受け止めたそいつがもう片方の腕で顔面を狙ってきたが、首を傾けて躱す。魔力は感じないし今の鋭い突き。格闘系の魔族か。
ミルカ「素手で私に勝てるとおもってんのか」
「相変わらずだよなその傲慢な態度」
ミルカ「はあ?」
バシッ!と私の拳を握っていた手を弾き、向かい合う。こいつ私のこと知ってるのか。
ミルカ「お前……」
背後からゴブリンが斧で私の脇腹を狙ってきた。それを脚を広げて屈んで躱し、ノールック裏拳でぶちのめす。
「ぶぎゃあ!?」
ミルカ「お前私のこと知ってるわけ。どっかでぶちのめし損ねたかしら」
私は記憶力は良い方だ。こいつからはかなりの実力を感じるから、闘ったことがあれば覚えている筈だけどピンと来ない。それになんか、嫌な感じだ。
ミルカ「…」
魔道に堕ちたジェンの顔が脳裏に浮かぶ。眉間に皺がよるのが分かる。身長…………体格……………髪色…私のさっきの夢。
ミルカ「てめー誰だよ!」
全身に力を込める。冷静になればなるほど嫌な予感は確信に変わっていった。そいつは仮面をずらして顔を見せた。私の想像通り、知っている面だ。
ピリカ「オレの顔忘れちゃった?」
敬愛していた姉弟子。魔王軍のドラゴンに乗り、里に襲撃を仕掛けて来たということはこいつもジェンと同じ、魔道に堕ちている!
ミルカ「ピリカ」
舐めるな!はしかみたいなものよ。ジェンの時にメンタルに耐性がついている、敵はぶちのめすのみ。私は正中線に不可避の拳を…
ミルカ「死っね」
ピリカ「ミルカ、助けて。オレこんなことしたくないよ…」
〜〜〜〜っ……!何。何だ!洗脳!?ピリ姉は裏切ったわけじゃない?それなら……バカが!私はジェンの時から何も変わって無い。致命的な隙が……
ピリカ「あはっ!」
拳を止めた私に当然のようにカウンターが決まる。ピリカの両手で弧を描いた掌底突きが鳩尾に命中し、吹き飛ばされ木造の建物に叩き込まれた。
ドゴォーーーーンッ!
ミルカ「げっは……!?」
バキバキバキバキ ズスゥーーンッ
ピリカ「あははははは!」
- 891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/22(金) 14:13:27.15 ID:0Ui4mh8u0
-
シュアァアアァ
ミルカ「げほっ」
身体が痺れている。ピリカは私の死点を撃ち抜こうとしたが、それは間一髪躱した。しかし別の点穴を撃たれ一定時間麻痺してしまっているのか…。
ミルカ「〜〜」
闘気で点穴を解くにも数十秒かかる……!その上私の頭はパニクっていた。私が18歳、こいつが23歳と時に共に里を出て、アップル王国で冒険者登録をした。私の冒険者の記憶は目の前の女と共に始まっている。
ピリカ「数十秒あれば何度でも殺せる。例えバトルマスター様でもな。あははは」
仮面を投げ捨てたピリカが半分室内に突っ込んでいる私に迫る。顔や身体の傷は増えているが間違いない。3年前に消息不明になった姉弟子だった。
ミルカ「てめ…ピリカ…なんで」
ピリカ「前みたいに姉ちゃんって言えよ。バトルマスター様は姉弟子といえど格下には甘えたくないか」
それに私くらいになると今の一撃で理解してしまう。ピリカが身に付けているのは魔道に堕ちたものが使う魔拳。戦場の拳と言えば聞こえは良いが、品性下劣な魔族の拳法だった。くそ!ダメだ、このまま首を刈り取られる。
ミルカ「ぬ、あああぁ!」
ピリカ「呻いても無駄だ。オレもお前にコンプレックスを抱いていた頃とは違う。人間ごとき小蝿共とは一線を画した突き技を会得し一切の躊躇を捨てた」
ミルカ「汚ねえ拳が移るから近寄るなっ!」
ピリカ「魔族の拳法はこの里のように甘くねえぞ。卑劣は兄弟な武器と化す。今のお前の様を見ればどちらの体系が上かは一目瞭然。死ね!」
首にチョップが叩き込まれる寸前、師匠が鉄山靠でピリカを突き飛ばした。190cmの巨体による体当たりは私も苦い思い出がある。
ドゴッ!
ピリカ「ふっ。師匠お久しぶりです」
しかし上手く衝撃を逃がしたピリカは着地した。師匠に舐めた挨拶を終えたピリカの両手には闘気が宿っている。
- 892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/22(金) 14:32:20.30 ID:0Ui4mh8u0
-
ビシィ!
「ぬう〜〜……!ピリカ、なぜじゃ。惜しいのう」
ミルカ「し、師匠……まさか今の接触で点穴を」
ピリカ「ミルカを殺すモーションを大袈裟に仕掛ければ人情家のアンタが助けに来ることは分かっていたさ。タイミングが分かれば点穴で動きを封じるのも容易い」
仁王立ちしたままの師匠が動けなくなった。私と同じく麻痺効果か!
ピリカ「お前ら二人さえ死ねばこんな里容易い。知ってるか!魔王軍の精鋭を!真面目に鍛えるのが馬鹿馬鹿しくなるぜ!」
「お前は挫折から立ち直れず……っ」
ピリカ「黙れお前から死ね老い耄れっ」
「ぐおぉお」
ピリカは両手を拝むように合わせ、その手刀を師匠の腹部に突き刺す。鮮血が迸り致命傷だ。なんてこと……
ピリカ「次は後ろのお嬢ちゃんだ」
ミルカ「てっ……め!」
「ぬはぁ〜〜〜〜!そんなものかピリカ」
ピリカ「なにっ。なんで死なない、心臓は貫いたのに」
ミルカ「師匠!」
膝をつきかけた師匠が再び立ちふさがった。寝とけ!マジ死ぬって……まだ、ギリギリ生きられるかもしれないじゃん。
「ワシにもっと成長を見せてみよ!お前のいう老い耄れ1人、一撃で屠れぬようではたかが知れておる」
師匠の意図が分厚い背中から伝わる。私の点穴解除までの時間を命を捨てて稼いでいるのだ。そんなことはやめろと言いたい。私のメンタルに深い傷が…でも言ったところで無駄だ。
ピリカ「あああ゛あっ!」
ピリカの首飛ばしチョップが師匠の分厚い首に直撃する。僅かのヒットストップの後、私の目の前で師匠の首は血を撒き散らしてはねあがった。
ぶしゃあぁあっ
ピリカ「あはっ」
ピリカが落ちてきた師匠の首を鷲掴みにする。目を見開き、口を開けた壮絶な死に顔だが、腹を抱えて笑う姉弟子。私は線が切れるのを感じた。
ピリカ「どうだ師匠オレの成長は〜〜!女夜叉と呼ばれ、里でも随一の使い手だったオレをとうとう認めなかった、その報いだ!あはははは」
ピリカ「次はお前だぜ」
瞬時に切り替え、師匠の頭を投げ捨てこちらに向かってくるピリカ。この点穴を解除するのにあと10秒はかかる。動けない女一人殺すのには十分すぎる時間だ。普通なら。
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/22(金) 21:27:05.20 ID:MLGhMNVn0
- kskst
- 894 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/23(土) 15:35:38.27 ID:1wdkBCy7O
-
ピリカ「せめてもの慈悲。至高の突き技で死んで、師匠とあの世で傷を舐め合え」
再び両手を合わせ、爆発的ダッシュで私に突っ込んでくる。狙いは喉か。
バシッ!
堕ちた姉弟子の目が見開く。白刃取りの要領で至高の突き技とやらを止めてやった!
ピリカ「な、ありえん」
ミルカ「ふう……ふう。怒りと奥義で点穴は素早く解けるのよ、師匠がくれたマージンのお陰ね」
こいつがあり得ないと言うのも頷ける。通常点穴の麻痺だけで必中な上、突きに漲る闘気を纏っていた。こちらも闘気を込めた手で防ごうとしても弾き飛ばされ、被弾は免れない。そもそもが高速の一撃なのだ。十重二十重の保険をかけて、ピリカは勝利を確信していただろう。
ぐぐぐ
ピリカ(挟まれた手が全然動かねえ…)
ミルカ「柔拳で闘気を受け流せる私でなければ終わっていたわ。そして」
姉弟子を睨む私はどんな面をしていただろう。目尻に感じる水滴から情けないものであることは間違いない。
ミルカ「故郷に仇なし、師匠を殺して得意になって見せる技かこの程度なんて、笑えねーよピリ姉」
ピリカ「!……ぬああああ」
必死こいて私の喉を貫こうと力を込めるピリカ。私はその顎をカンフーシューズに包まれた爪先で蹴りあげた。
ドゴッ!
ピリカ「ごはっ」
無惨に尻餅をついたが、流石は元姉弟子。すぐさまウィンドミル的身体操作で立ち上がった。その口からは出血している。
ピリカ「はあ、はあ、はあ」
ミルカ「私の成長を存分に感じて死ね」
もう揺さぶりにはかからない。姉弟子に私の技の全てを披露する。しかし奴はあろうことか後退りし、逃走した。
ピリカ「あわぁあっ」
ミルカ「は、嘘でしょ」
ざざざっ
記憶の凛々しいピリ姉の姿に亀裂が走った。歯がカチカチ震えるのを止めることができない。ジェンだって最期は逃げなかった。鬱陶しい涙を拭い、全力で追いかけ始める。
ミルカ「待てっ……!」
- 895 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/23(土) 18:46:01.41 ID:ENrbNvYVO
-
次の展開を決めます🐼🐻🐼パンダ!
1、アンドロスVSレオン
2、2対2!
3、ミルカVSピリカ
4、非戦闘員人質でゴブリンによる集団凌辱(なお勝ち確)
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 19:13:34.40 ID:uBAZ/tLf0
- 2
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 19:15:23.57 ID:YKYIM4ve0
- 3
- 898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/23(土) 22:05:58.85 ID:Hip5iC/KO
- 野獣対決が雄臭くなりそうで今から震えている😊😊
ざざざざざっ
ピリカ「はあ、はあ、はあ」
ミルカ「待てっ!」
流石に故郷。慣れた様子で走りやがる!でもこの先は崖だ。
ピリカ「はぁああ!」
かつて私達が師匠にこれ以上侵入することを禁止された区域を易々と超え、ピリカは崖に飛び出した。ちっ、仕方ない追いかけるわ!
ばばっ
ガガガガガッ
ほぼ絶壁の岩肌を脚と手で僅かにブレーキをかけながら
落下する。数百メートルを滑りその下には懐かしの修行場、滝口が近い川があった。わざわざこんな場所に誘い込んで何のつもりだ。
ガリガリガリ
ざざさぁっ!
私達は川原に着地する。
ピリカ「はあ、はあ、はあ」
ミルカ「はあ、はあ。逃げるのは諦めたのかよ」
ピリカ「そ、そうだ。降りるのは容易くとも登るのは時間がかかるだろ。私の旦那、レオンが全てを蹂躙する」
ミルカ「!……そのために。しかもあの獅子頭が旦那って」
ピリカが構える。まんまと罠に引っ掛かったか。ただ私への恐怖で逃げた訳じゃないのはなんか救われた気がした。それに
ミルカ「残念だけどそうはいかないわ。私の旦那も元魔王軍幹部で、あの現場に参戦している」
ピリカ「なにっ……まさかアンドロス……関係ねえっ。人間は小蝿ならそれに与する奴も小蝿!レオンに勝てるもんかよ!」
ピリカが飛び上がり、蹴りを仕掛けてきた。それを腰を落とし腕で受け止める。
ざざざっ
ミルカ「捨てゴマになるつもりはなさそうね」
ピリカ「当たり前だ!お前に対するオレのコンプレックスを払拭してやる、オレは自分より強い奴と闘ってきた、ハングリー精神でぶっ潰してやる!」
ジェンも同じようなことをいっていた。そんなに私は楽な勝負をしているように見えていたのか。何がコンプレックスだ。
ミルカ「せめて故郷の土に眠れよっ」
- 899 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/23(土) 22:36:48.68 ID:6JiZsM8oO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力15 ピリカ体力11 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、ミルカの行動コンマがゾロ目でバーサーカー状態となりそれ以降攻撃力+2となります
2、ミルカの新魔法により、ミルカが攻撃箇所を先に敵に告知することでコンマは多少不利になりますが与えるダメージを+2します
3、基本的にミルカが格上なので、ピリカが有利をとるには暗器や魔族の拳法で裏をかく必要があります
ターン1!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ピリカ(格闘職(身長189cm)・魔族の拳法と気を操る。暗器も隠し持っているかもしれない)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 22:56:04.06 ID:Dz82Jnfn0
- ピリカ
くたばれ小蝿と仕込んでいた手甲鉤が伸びる
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 23:07:00.83 ID:swZYxGCz0
- ミルカ
先から蝿、蝿ってなんか蝿に恨みでもあるのかよと突っ込み入れながらクロスチョップ
- 902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/24(日) 00:45:14.22 ID:IWrhfdtWO
- 渋い武器を使っている😏😏
月輪だけが照らす川原で元姉弟子と殺し合う。他の皆も心配だけど師匠の仇。そして勇者パーティとしてピリカは必ず倒さなくてはならない!
ガガッ!ばしっ!
ぱんっ!
ミルカ「うりゃあ!」
ピリカ「ぐっが」
ハイキックを腕で何とか防御するピリカ。やっぱり私の方が自力は上だ。私がバトルマスターになったときから、実力は私がリードしていた。
ざざざっ
ピリカ「しゃーっ!」
相変わらずの鋭い突きだけど見える。お互い嫌ってほど模擬戦をした仲。余裕をもって躱して反撃の拳を振り抜いた。しかし敵もそれは同じで、衣装の胸元を引き裂くに留まった。
ビリィ
ミルカ「ふーーー。ん?なんだそれ」
ピリカ「うっ!」
ピリカの胸元に黒ずんだ痕。焼印?しかも趣味の悪い蝿の。
ピリカ「見やがったな…小蝿が……っ」
ミルカ「さっきから小蝿小蝿って、蝿の印刻んでるのはお前だろ」
ピリカ「うるせぇ〜〜!」
腰に手を回して何を……暗器!
↓1コンマ00〜62でミルカ攻撃
63〜99でピリカ攻撃 😊
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 05:33:44.21 ID:HNxlbEDS0
- あ
- 904 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/24(日) 11:19:18.71 ID:XXiwcoYdO
- ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 905 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/24(日) 12:08:40.90 ID:aZakC/LdO
- ピリカ体力11→10
ジャアッ!
ミルカ「危っ」
ピリカの手の甲に四本の鉤が装着されていた。リーチが広がり、攻撃に斬撃性能が追加される。
ジャアッ!ジャアッ!
ピリカ「私より惨い傷跡を刻んでやる!」
ミルカ「はあっ」
鋭い引っ掻き攻撃が連続で襲いかかる。しかし所詮は弧を描く軌道。難なく躱せる。
ピリカ「チィ〜〜!」
ミルカ「初撃を外した時点でそれはもう無意味よ」
ピリカ「そうかよ」
カチ
ミルカ「!」
ピリカが手首を返す。そして不気味な押下音。スプリング機構でもついていたのか鉤が射出された。
バシュッ!
事前に察知してジャンプして躱したまま、主刀をクロスさせて突っ込む。食らえっ。
ドゴッ
ピリカ「うぐ!」
私のクロスチョップはピリカに防御され、川原に轍を刻ませ後退させた。鉤には鎖が繋がっており、ピリカの手首のアタッチメントのスイッチで戻っていった。
じゃらららら
ピリカ「糞…小蝿め」
ターン2!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ピリカ(格闘職(身長189cm)・魔族の拳法と気を操る。暗器も隠し持っているかもしれない・栗色をしたウェーブが掛かったミディアムヘアーで筋肉質な爆乳Iカップ)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 12:40:32.96 ID:LvfieYwo0
- ミルカ
少し無駄な動きが多いんじゃないか?と煽りつつカエルパンチ
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 12:51:52.61 ID:eTSh6Sb50
- ピリカ
またそれか…!と嫌な思いでが蘇りながら暗器ブラックジャックを取り出し殴る
- 908 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/24(日) 14:34:01.59 ID:5l94ZFrd0
- 暗器による有利を悉くメンタル攻撃で潰していく😆😆😆😆
ピリカ「しゃーっ」
シュババ
ミルカ「〜〜っ」
バトルマスタースキル『暗視』によって、黒く塗られた鉤も深夜の暗闇の中しっかり見える。ピリカの体捌きも。
シュバババ
ピリカ「ちょこまかと〜!」
ピリカ ミルカ「「小蝿がっ!」」
ミルカ「だろ」
ピリカ「ぐがあっ!」
頭に血が上ったピリカが鉤を振り回す。精細さを欠いた攻撃は益々容易く躱せる。
ミルカ「っと!少し無駄な動きが目立つわよ!」
ピリカ「ぐ……無駄な動き……?」
ピリカが顔を歪ませる。なんか、トラウマ持ちなのか。
ピリカ「どいつもこいつも〜〜!」
↓1コンマ00〜72でミルカ攻撃
73〜99でピリカ攻撃 😊
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 14:38:03.56 ID:WSQvLnPE0
- でい
- 910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/24(日) 14:40:35.49 ID:5l94ZFrd0
- ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 911 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/24(日) 14:58:29.70 ID:5l94ZFrd0
- ピリカ体力10→1
ピリカ「オレを!」
ピリカが栗色の髪を振り乱し、鉤で突き刺しに来る。それを躱した私はしっかり見ていた。
ミルカ「!」
あいつがもう片方の手を懐に入れたのを。新たな暗器。あの短い革製の棍棒は殴打武器ブラックジャック。
ピリカ「舐めてんじゃねえぞ〜〜!」
しなりを加えて威力を増したそれを顎にぶち当てに来た。確かに喰らえば脳震盪必死だろう。
ぶおん!
ピリカ「なっ……」
でも見えていれば問題はない。踞るように躱した私は大振りして隙だらけの元姉弟子の顎に狙いを定め、拳を振り抜いた。
ベシィッ!
ピリカ「お゛あ〜〜っ!?」
ミルカ「すーーーっ。手応えあったわ」
宙を舞い、大の字で倒れるピリカ。顎の骨を砕いた感触が確かにある。
ピリカ「〜〜〜〜……!!」
ターン3!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ピリカ(格闘職(身長189cm)・魔族の拳法と気を操る。暗器も隠し持っているかもしれない・栗色をしたウェーブが掛かったミディアムヘアーで筋肉質な爆乳Iカップ)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 15:18:53.44 ID:Yc439SXR0
- ミルカ
アンタといいジェンといい本当に残念だわと悔いながら、回し蹴り
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 15:30:38.05 ID:KR4+wCPC0
- ピリカ
アンタみたいな天才やロクに褒めもしない師匠の元にいたんじゃ気も狂うさと気弾を形成し発射
- 914 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/24(日) 23:54:38.20 ID:iqI+t29E0
- あえて正面衝突😊すばらしい そして攻撃力+2!(意味無し)
ミルカ「すーーー」
ピリカ「はあ……はあ……あ゛……っ……ごほ」
恐らく口を動かす度に砕けた顎がジャリジャリ言っている筈。裏切り者とは言え元姉弟子。苦しませることはないわ。トドメをさしてやる。
ざっざっざ
ピリカ「はあ゛っ!」
ピリカは脚を振り回し立ち上がった。ボタボタと口から血を垂らしながら全身に闘気を込めている。追い詰められても諦めないメンタルは里の教え通りね。
グゴゴゴゴ
ピリカ「はあ、はあ、はあ」
ミルカ「ジェンといい、アンタといい残念だわ。勇者パーティに匹敵する実力を持ちながら道を踏み外しやがって」
ピリカ「ジェンの噂は聞いてる……オレには分かるぜ、里の同世代の奴らは皆…お前が眩しすぎた」
ミルカ「自分の至らなさを私の天才性にするなよ」
ピリカ「ぁあああ……!」
拳が淡く輝く。シンプルに闘気の玉を発射してくるつもりか。
ミルカ「師匠は100歳を超えてた。私達はまだまだ戦士としての寿命が長いってのに!ちょっと先に行かれたからって!」
ピリカ「しゃーーーーっ」
ビカビカビカァッ
↓1コンマ00〜64でミルカ攻撃
65〜99でピリカ攻撃 😊
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 23:58:19.18 ID:H8dxLdT30
- はい
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 00:11:41.81 ID:8LAy0CB/O
- どうでも良いけど、ピリカって米みたいな名前やな
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 00:15:43.52 ID:+2BRrhuc0
- ピリカって美しい、可愛らしい女性って意味なんやで
- 918 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 00:20:50.25 ID:pRxripcg0
-
掌から閃光が迸り、闘気の稲妻がこちらに向かってくる。
ズギューーーンッ
ピリカ「なんだ、消えた」
あまりにもスタンダードな上位格闘職の攻撃に身体が勝手に反応し、最低限の動きで躱してピリカに近づいた。あいつはまだ私がすぐ近くに迫っていることにすら気付いていない。
ずるぅ……
ミルカ「うりゃああ」
ピリカ「あっ」
私はバーサーカー状態となり瞳に紫の光が宿っているはず。高速接近の道筋に光の跡が残り、ようやくピリカも回避不能の絶望的な状況に気付いたことだろう。
力を込めた回し蹴りを土手っ腹に打ち込んだ。肋骨が砕ける感触が脚に伝わる。
ドゴォオオッ
ピリカ「げはぁっ」
ざざざぁっ
肺の中の空気が全て出たピリカが血を吹きながら倒れる。もう動けないのを確信するクリーンヒットだった。
ミルカ「すーー…」
元姉弟子を破壊したおぞましい感触が手足に残っている。
ピリカ「げふ………………」
ミルカ「観念したようね」
ピリカ「け、結局……師匠の眼が正しかったか…オレはこの数年憎しみを糧に……死ぬ気で技を磨いた…」
ピリカ「その結果が…最初の騙し討ち以外は一度も殴れなかった…」
無念だと表情が言っている。私がかつてミーニャに向けていた、追い付きたいのにこれ以上自分を高める手段が分からない苦しみ、恨みと同じ感情だと理解できた。
ミルカ「姉さん。私は」
ピリカ「だが……っレオンは負けない…………オレが愛した唯一の男……お前の男にだって負けるものか!」
- 919 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 00:24:34.80 ID:pRxripcg0
- アイヌの人か〜いや、でも里出身だとミルカもアイヌってことになるな ってモニョっていた😊😊
1、トドメをさす!(アンドロスVSレオンへ)
2、テメーの女だ持って帰れ!(レオンとの決着は魔王城へ持ち越し)
↓2でコンマが大きい方で決定〜🦁🦁🦁
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 00:27:19.82 ID:JbdBRzYx0
- 2
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 00:40:48.41 ID:nksfPYnGo
- 2
- 922 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 01:00:51.21 ID:pRxripcg0
- 持ち越し(実現するかは安価次第)😘
☆☆
ミルカ「……ふー……よっ…」
ピリカ「う……く?」
ファイヤーマンズキャリーで運んでいた荷物女からうめき声が漏れた。気を失っていたけど、目を覚ますの意外と早かったわね。
ピリカ「な……なんで殺さない…ぐ」
ミルカ「レオンって奴との交渉材料になるかもしれないからよ。アンタのデカイ図体くらい、持ちにくいだけで簡単に運べるんだから」
ピリカ「…ふざけ……オレは師匠を殺した……っ。お前のことだって今すぐ……あぐ!?」
ビシイッ
ミルカ「無理よ。手足の間接を外して、点穴で麻痺させてるんだからね、天才の私の念入りな点穴術、簡単には解けないわ」
話しながらも私は岩肌をピョンピョン飛び、駆け上がっていく。190cm位あるから運びづれーなー!
ピリカ「……わ、わからねえ……オレが憎いはずだ。師匠を殺して……なにより里を裏切ったオレを」
ミルカ「師匠はいつも、最期はお前らの誰かに殺されたいって言ってただろ。ある意味願い通りよ。それに…お前程度なら勇者パーティの敵じゃないわ。急いで始末することもない。里の子供たちを守れるなら生かすくらいなんでもない」
ピリカ「〜〜……」
ミルカ「アンドロスは魔物の身で魔王軍から抜けたわ。お前は魔族の拳法を身に付けても身体は人間のまま、魔王軍抜けてもいいのよ」
ピリカ「お、オレはレオンに付き従う……!」
ミルカ「あっそ!とにかく、雑魚は雑魚らしく、殺されるに足る実力身に付けてこいってことよ!」
ピリカ「ミ、ミルカ…………次は……殺してやるっ……」
内臓抉れてるからヤバイと思ったけど、そんな強気なことが言えるなら大丈夫そうねピリ姉。
ざざざざざっ
☆☆
- 923 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 01:14:08.93 ID:pRxripcg0
-
アンドロス「はーーーーっ!」
レオン「くははは!ははは!はー!」
がきんっ!ごきっ!ガガガっ!
アンドロスとレオンの闘いは広場の中央で行われていながら、数十m離れた民家を衝撃で破壊するほどの熾烈さを見せた。魔王軍幹部同士がポテンシャルを発揮すればこうなる。
「おらっ!」
「ギエッ!」
「グオオ!?」
そして優秀な格闘職の精鋭たちは、協力し団長や下級魔物を討伐しつつあった。里はメチャクチャだが犠牲者ははるかに魔王軍が多い。
レオン「どうやら我らが押されているらしい」
アンドロス「そのようだな、だが貴様は退きはしまい」
アンドロスの双剣を鉄甲やブレーサーで受け止め、鋭すぎる爪で反撃するレオン。思い切り地面に向けて腕を振れば三本の爪痕が深々と刻まれた。
ガガガガッ!
レオン「跳んで躱したか。空中で我の爪をどう捌くアンドロス!」
2mの巨体を回転させ空中に逃れたアンドロスに突き刺し攻撃が迫るが剣をぶち当てはね飛ばす。音もなく着地したリザードマンの喉が鳴った。
リザードマン「ルルルル。見よ、レオン」
レオン「ん?」
2体の魔物の周りに格闘職の戦士たちが集まりつつある。これは他に倒すべき魔物がいなくなってきたということ。
レオン「なるほどなぁ」
男同士のタイマンの邪魔を嫌うレオンだが、乱戦によって生まれた有利不利は別。双方が全力で殺し合った結果、煮詰まって出来上がる偏りは戦場の結晶。文句を言うつもりはなかった。
- 924 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 01:26:15.37 ID:pRxripcg0
-
レオン「面白い!」
ゲラゲラ笑う獅子顔の怪物。アンドロスとのタイマンですでにお互いが死力を尽くした闘い。そこに、それなりの戦闘力の格闘職が複数人交ざれば圧倒的不利は否めない。仮にワンアクションで切り刻み殺したとしても、その隙を逃すアンドロスではない。
「アンドロスさん。助太刀するぜ」
アンドロス「……ああ」
「あたしらだって鍛練積んでんだから」
それでもアンドロスは、この場にいる格闘職がほぼ全員死ぬだろうと予感がした。その結果自分は勝つだろうがレオンもただでは死ぬまい。
レオン「魔王様にたてつく者共への見せしめ!凄惨な死を覚悟せよ!」
アンドロス「来るぞ貴様ら」
全員が堂に入った構えをとった瞬間。レオンの背後からミルカが駆けてくる。
だだだだだっ
ミルカ「ライオンコラァ〜〜〜!」
レオン「くは。あの化け物まで来おったか!ん、ピリカ!」
そして当然担がれているピリカにも気付く。レオンにとっても大切な嫁の一人だ。そんな嫁、しかも満身創痍なピリカをミルカはレオンに投げつけた。
ミルカ「持って帰って消えろ!ボケッ!」
ぶんっ!
ピリカ「うおぁあ……っ!」
どさっ!
傷付けないよう、気を付けて受け止めるレオン。ミルカに敗れた事が明確なピリカだが、それを責める様子はない。
レオン「関節が外されておるわ。点穴も十重二十重に。完敗だなピリカよ」
ピリカ「ご、ごめんよレオン」
- 925 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 01:39:58.95 ID:pRxripcg0
-
「ミルカ!来てくれたか」
「ミルちゃん。よかったわぁ」
「やっぱピリカは裏切っていたのか」
アンドロス「ここまでだなレオン」
レオン「残念だがそうなる。闘いを続ければ我の女が必ず死んでしまうからな」
動けないピリカを抱えてはいかにレオンといえど闘うことはできない。自分の爪で殺してしまう可能性すらある。
ピリカ「お、オレは邪魔になるくらいなら」
レオン「言うでないわピリカ。戦士の生涯は闘いの連続。引き際が肝心だ」
レオンがアンドロス、そしてミルカを指差す。
レオン「この借り、必ず返させてもらう。より純粋な闘いの場でな」
指笛を鳴らすと、里に散らばった少ない生き残りの魔物たちが直ちに集合する。
ミルカ「帰りもドラゴンか……兄弟子。こっちの被害は」
「門弟が何人か…だが、非戦闘員は守りきった」
ミルカ「さすがやるわね」
「しかしお前、なんでピリカを生かしたんだ。ジェンはトドメをさしたんだろ。辻褄が会わない」
ミルカ「…あの時の私とジェンには手加減できる余裕がなかった。守るべき貴族も居たしね、巡り合わせ。それだけよ」
アンドロス「ふ…」
ばさっばさっ
上空にドラゴン数体羽ばたく。咥えられたロープに魔物どもがしがみついた。ピリカはレオンの胸に抱かれている。
レオン「すぐに手足をはめてやる。クハハハ」
ピリカ「いたたたたた……っ」
- 926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 01:55:34.92 ID:pRxripcg0
- ミルカの背景……分厚くなってきたな🍗🍗🍗
次の展開を決めます😸
1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、朝起きて寝ぼけてやることといえば。そうだね、嫁とセックスだね
4、リンへのお仕置き!1日奴隷淫売体験
5、〜ウルシの心を取り戻せ〜 シャーマンオークの輪姦療法
6、自由安価
↓5で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします 🐑🐑
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 01:56:58.37 ID:93gkv2OL0
- 3
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 01:59:08.64 ID:4Y9Fu9WNO
- 5.復讐のミーニャ新たな境地へ
アルカネットに敗北した事でみんなの為にも更に強くなる必要性を感じ、同時にアルカネットに復讐し惨殺を誓ったミーニャ
自身の肉体強化も勿論、魔法と格闘を融合した格闘術や闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているアバライスと共に未到の境地を目指す
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 02:01:38.93 ID:4Y9Fu9WNO
- ミスった6だった
安価下
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 02:24:48.17 ID:JbdBRzYx0
- 6
マリアと蝿王とダークヴァルキリー
アメリアに倒され、ゼブル教は封鎖され、死罪を待つのみになったマリア
死刑執行当日、マリアの刑が執行になった瞬間、今日はやたら蝿が飛んでいると執行人達の周りを無数の蝿が飛び回っていたら、唐突に蝿が爆発し執行人達を爆[ピーーー]る、そこに異空間から黒鎧の戦士が現れ迎えに来たと言い出す
幼き頃、ベルゼブブに「君が本当に助けを求めたその時、覚醒するだろう」と言われたのを思い出す、次の瞬間にマリアの背中には翼、額には角が生え、魔族へと覚醒する。
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 02:38:43.78 ID:BnMHT5PgO
- アルマ、ミーニャの淫紋グチョヌルレズレズエッチ!ミルカを添えて
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身にも淫紋を刻んでグチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルカちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルカちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされる!
デュエルスタンバイ!
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 02:45:22.41 ID:0olzOGqH0
- 6幹部、集合
魔王軍の幹部が集まり、ウルシやタマモを見つけ出す会議が始まる
リンが仕切り他幹部たちを纏め上げようとするが、いつからお前がリーダーになったとブーイングの荒らし、今残っている幹部はベルゼブブ派閥が多めで肩身が狭いと愚痴るバンダースナッチ達他派閥の幹部達
ニケナは魔王軍とは元々我らベルゼブブ軍の別称だ、多くて当たり前身の程を弁えろとギスギスモード
その様子を隠れて確認するタマモ、そのまま5に入っても良い
- 933 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 10:51:39.98 ID:2jaGDsS0O
- 安価ありがとうございます!このレスコンマで決定🍠
- 934 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 13:30:50.58 ID:aqrPsF9DO
- 中々ハードな展開だ😍😍
☆☆
レン「うりゃあっ!」
「ぐぁああっ…!」
レンのパーティはミルカと同じく、魔王軍に攻め込まれた故郷の村を守るため剣を振るっていた。ミーニャの転移魔法により敵よりも先に到着し、待ち受けて闘うことができたため犠牲者は最小限で済んだ。そして襲撃部隊のリーダーである魔王軍幹部に致命の一撃を浴びせた時には、朝日が昇っていた。
レン「ふーーーっ。皆無事?」
シア「アタシは大丈夫!」
アメリア「私もよ〜」
ミーニャ「フィオナたちも怪我はない。畑とかはメチャクチャだけど」
村に広がる魔物の亡骸。恐る恐る避難場所から出てきた村人たちが歓喜の声をあげた。
わああぁあっ〜〜っ
幼馴染で、レンの肉棒を受け継いだ小柄な女性フィオナも半泣きでレンに抱きついた。
レン「んふ。そんな泣かないでよフィオナ」
フィオナ「昔のこと思い出しちゃってぇ〜」
ミーニャ「尊えぇ〜」
シア「ほらミーニャ。死体の片付け行くよ」
レンの村はかつて魔物に襲われ、レンやフィオナの両親はその際に殺されている。その恐怖を思い出すのも無理はない話だった。幼馴染よりも小柄なレンが慈愛の表情で背中を抱き締める。
「よし、我々がやるんだ!死体を運び出せ」
「生き残りに気をつけるんじゃぞ」
- 935 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/25(月) 14:12:33.26 ID:aqrPsF9DO
-
☆☆
リラ『おう。おめーの村も無事か。良かったな』
ソリラ『オレの村も襲われたんだ!魔王軍の奴らめ〜。でもぶったぎってやったぜ』
レン「エメラは隣国の王都出身だから大丈夫だとして、ミルカはどうだったの?」
リラ『あいつはこの機械持ってないから連絡はつかねえけど、大丈夫だと思うぜ。あと数日で帰ってくるんじゃねえかな』
B・LANで連絡を取り合う勇者たち。中には悲痛な連絡をするパーティもいるが、知り合いは基本的に問題はないようだった。
レン「リラ今どこにいるのよ?森っぽいけど」
リラ『ミルカ以外のメンバーで討伐依頼だよ。王都にはつむじ風がいるんだが……そーいや今日か。マリアちゃんの処刑は』
マリアとは聖職者でありながら人類を裏切り、魔王軍大幹部ベルゼブブを崇拝したゼブル教の教祖にして神官。何人もの人々を生け贄に儀式を執り行っていた証拠が発見され死刑となっていた。
レン「そろそろよね。はあ〜……」
レンの口からため息が漏れる。実はかつて再三牢獄に忍び込み、脱走を手配していた。それは勇者として許されない行為だがアメリアの魔法により、すでにマリアの邪気は完全に消滅していた故の暴挙だった。しかしマリアはとうとう首を縦には振らなかった。
アメリア「レンちゃん。少し祈ってくるわね〜」
レン「あ。あたしも行くアメリア」
☆☆
王都の方角にたたずむ崖の上で二人が祈る。自分勝手な理由で多くの人を虐殺し情報を魔王軍に流していたとは言え、心を破壊した原因は馬鹿な人間にあるのだ。
レン「朝には処刑するって言ってたわ」
アメリア「マリアちゃんに安寧を…」
牢獄のマリアは見ていられなかった。自らの蛮行をベルゼブブを理由に正当化していた彼女の酔いは醒め、遺されたのはトラウマと自分がしでかした行為への罪悪感のみ。爪は我、唇は切れ、艶のある金髪も痛みきっていた。レンの脱走の誘いにも、アルカイックスマイルで僅かに首を横に振るのみ。彼女はもう死にたかったのだ。
- 936 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/26(火) 13:40:52.24 ID:VU4+t7MFO
-
☆☆
そして同時刻、城下町の広場に設けられた断頭台の周りには多くの民衆が集まっていた。いろんな要素ごちゃ混ぜの世界観だが、罪人の公開処刑による国威発揚、そしてそれをエンタメとして享受する文化がまだ残されているのだ。
「でも本当にマリア様が?」
「おりゃあいまだに信じられねえ」
今回処刑されるのは聖女候補とまで言われたマリア。貧しき者には施しを、穏やかながらも神の教えに従い理不尽にはNOといえる強さを持つ尊敬される人物だった。実際には神とはベルゼブブだったわけだが。
慈悲深い笑顔を思い出し、未だに発表された暴虐行為とのギャップに半信半疑な民衆たが、罪人マリアが登場し固唾を飲んだ。
マリア「……」
粗末な囚人服と、首と手首を固定する木製の枷をかけられた裸足のマリアが石畳を幽鬼のように往く。彼女は数qの道を晒し者のように歩き、広場にたどり着いていた。
ギロチンの前にはすでにエクスキューショナーが待機している。処刑自体は数分で終わるだろう。つまりはそれがマリアの寿命。
マリア「…」
ボロボロのマリアが歩く姿を見守る人々はなにも言わない。そしてマリアもうつ向いたまま淀み無く断頭台へ進む。覚悟を決めた風情の彼女だがやはりそう簡単にはいかない。彼女の耳にしか届かないが、自分の歯が恐怖でカチカチ鳴っていた。
マリア「…」
生きる希望を無くし、死にたいと言っても恐怖は消えない。むしろ自分の犯した罪は人類のマジョリティ宗教の教えでは、九層に分けられた地獄の大分深いところへ堕とされる。愛する父母には会えず、苦しみに悶えるのではないか。そう考えると夜も眠れなかった。
マリア「でもそれは…私がしたことを思えば当然の……でも、私は魔族に誑かされて…………」
ボソボソ呟くマリア。殺した者たちへの懺悔の気持ちよりも自分の苦痛への恐怖が勝ってしまう。だが、これ以上生きるというのも耐えられない。結局のところ、死ぬしかないのだ。
ガチン
マリアの首が断頭台にかけられた。エクスキューショナーがギロチンを下ろせば全てが終わる。
- 937 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/26(火) 21:32:07.12 ID:D4kSuAWvO
-
麗しのマリアの首がもうすぐにでも飛ぶ。民衆はざわめいた。
マリア(私がこの歳まで生きられたのは、あの日ベルゼブブ……に助けられたお陰。それすらも誤りだったなら、私はお父様お母様と共に死ねれば…)
ブブブ
一秒後には自分の首は目の前の桶に入れられているだろうと考えた時、耳障りな蝿の音が聞こえた。
「!」
ぶつっ
エクスキューショナーが刃を引いていた縄を切断!民衆の悲鳴があがる。しかし、何故か落下しない。
「……?」
何か引っ掛かっているのか?確認するエクスキューショナー。蝿の羽音が高まる。耳障りだ。
ブブブ ブブブブブ
「なんだ…?妙に虫が多いな」
バァン!
「ぐぇ」
「な、どうした!?」
蝿が爆発し、エクスキューショナーの顔面を破壊する!役人は慌てるが、役人の側にも蝿が迫る。
バァン!
「ごぁ」
広場が悲鳴に包まれた。突然2人死んだのだ。死刑執行どころではない。さらに立会人の貴族にも危険が迫るが、彼は魔法で防御を張った。
「な、なにが起こっておる…」
尋常ならざる自体に目をつぶっていたマリアが顔をあげる。首は固定されており目の前しか見えないが、闇魔法の転移空間が生じていた。
ぐごごごご
マリア「な、なにが…」
- 938 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/26(火) 21:50:22.64 ID:D4kSuAWvO
-
転移魔法から現れたのは全身に黒い鎧を纏った戦士。王都の人間にとってこの姿はトラウマがある。つい先日侵攻してきた大幹部デュランを想起させた。
「魔、魔族だーーーー」
「きゃあーーーーーっ」
民衆はパニックに陥る。彼らが怯える通り、彼女の名前はリオン。魔王軍幹部で、その中身は美しい女性型のダークヴァルキリーという魔族だ。しかし兜に仕掛けられた変声機のためか、彼女が喋る言葉は悉くデスボイスだった。
リオン「……迎えに来た」
マリア「む、かえ……」
リオン「……主様がお待ちだ」
主。つまりはベルゼブブ。マリアの心に一陣の風が吹いた。幼い時に自分を助けてくれた存在が、またしても助けに来てくれた。歓喜!随喜!しかし、人間の心を取り戻しているマリアは一抹の不安もある。私は死ぬべき。でなければこれまで殺した人々に僅かでも償いもできない。
マリア(でも、ここでベルゼブブ様が来てくれたということは…ゼブル教は間違えていなかったということかも…宗教とは救われるためにあるのなら。今まさに私は救われて)
ばきんっ!
リオンが剣で枷を破壊。マリアが潤んだ顔でリオンを見上げた。鎧に包まれた掌がマリアの頭に乗せられる。
リオン「主様のため、闘え」
マリア「ベルゼブブ様のため…」
リオン「幼き時…主様に言われたことを思い出せ」
マリアは瞬時に思い出した。自分をが家族を失い絶望していた時、目の前でラリった冒険者を瞬殺したベルゼブブが自分の頭を撫で、こう言った。
ベルゼブブ『君が本当に助けを求めたその時、覚醒するだろう』
マリア「…」
リオン「今が……その時」
マリアの双眸から涙が溢れる。断頭台の木の床に蹲り、ボロボロと雫が濡らした。
リオン「さあ……分かる筈。お前の心の引き金を引き、魔族へと覚醒せよ」
マリア「…………っ…………」
マリア「死なせてください…………」
リオン「……」
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 21:57:33.21 ID:fuY51Mlt0
- これもうルシファーよりベルゼブブの方がラスボス感ない?
- 940 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/26(火) 22:03:37.46 ID:D4kSuAWvO
-
リオンは首をかしげた。何故そんなことを言うのか。
マリア「……私は……っ……もう無理です…」
マリアは気付いてしまった。そもそも幼い頃、ベルゼブブは自分のことを知らない筈なのだ。それはベルゼブブの優しい記憶とは別の、絶望したまま生きてきた自分の長い記憶からもそう。そんな希望のある言葉を貰っていたならば、幼い自分ももう少し前向きだっただろう。
そしてゼブル教を興し、初めてベルゼブブと謁見した時、彼は自分のことなど知らない風情だった。かつて助けられたエピソードもピンと来ていなかった。つまりこのベルゼブブに励まされた記憶は、今まさにリオンに植え付けられた偽物。
マリア「う、ううぁ……」
リオン「…」
マリア「私は………もう人を殺したくありません……っ…………どうかお許しを……」
嗚咽しながらリオンを見上げそう言うマリア。自分の偽物の記憶を看破されたリオンは微動だにしない。
マリア「ベルゼブブ様のお陰で…私はこの歳まで生きることができました……感謝しております……」
リオン「…」
リオン「勘違いするな」
囚人服を握り、胸ぐらを持ち上げるリオン。マリアの息がつまる。
マリア「かはっ」
リオン「貴様の…都合など知らぬ……………貴様はベルゼブブ様のためその命を捧げるのだ」
ぐぐぐ
マリア「あっ……う゛……な、なにを……」
リオンの背後から蛇腹剣が迫る。それをノールックで弾き返し、その方向を見た。
シトリー「それくらいにしておきなよ」
- 941 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/26(火) 22:18:22.75 ID:D4kSuAWvO
-
リオン「旋風の勇者」
シトリー「マリア嬢は人の心を取り戻した。もう魔族の君たちが誑かすのはやめるんだ」
蛇腹剣を構え、貴族風の冒険者服に身を包んだ黒髪に金髪メッシュのウルフカットヘアーのシトリーが前に出た。勇者として今回の処刑を見届けに来ていたのだ。
マリア「ぐす……うあ……」
リオン「……」
シトリー「デュラン侵攻の際、どこかに転移魔法を残してあるとは思っていた。君みたいな化け物が通れるほど強力なものがね、だがそれも二度と使わせはしないよ」
リオン「貴様が……なにをしても無駄だ。この女の心は魔族の儀式で穢れきっている」
シトリー「良いから離れなよ。ボクとしても穏やかではいられない」
リオン「人類の裏切り者の……この女のため……なにを怒っている」
ビュオオォオオ
シトリーの周りに風魔法の暴風が吹き荒れた。マリアの人生に振りかかった不条理を知ったシトリーは、これ以上の精神的負担を与えることはあまりにも酷だと思った。死という安寧をも邪魔しようとする魔王軍が許せなかった。
リオン「……生まれたてのガキが…………見よ。この女の末路を」
マリア「あ゛っ!?あああ゛っ!!」
リオンのマリアを握る腕に魔力が漲ると、マリアが苦悶の叫びをあげた。両手で頭を抑えている。
シトリー「やめろと言っている!」
剣を振りかぶるシトリーだが、マリアを盾にされ止まる。リオンは人間の脆さを知り尽くしている。
リオン「だから甘いというのだ…人間は……だから強くとも死ぬのだ」
マリア「ああああ゛嫌あああっ!」
- 942 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/26(火) 22:32:36.89 ID:D4kSuAWvO
-
マリアが大口を開けて叫ぶ。その口からどす黒い真っ黒な魂が飛び出した。そしてそれはマリアの全身を包み始める。
どろろろろ
マリア「ああ゛イヤァあ゛ああっ!」
リオン「見よ。人間の命を犠牲にして度重なる闇の儀式を続けた者の魂を。あまりにも邪悪。それこそ我等がこの小娘に期待したこと」
マリア「死な……せ、せてえええぇええっ」
ゼブル教について、ベルゼブブはなにも期待していなかった。そもそも無力な人間が自分たち強大な魔族に跪き、信仰するということはこれまで何度もあったからだ。しかし、マリアの信仰心に目を付けたリオンやリンというベルゼブブ一派の魔物は、マリアの心を瀆し強大な魔族を作り上げることを考えた。その作戦はまさに成就したといえる。
マリア「あぁ゛ああ……〜〜っ……!」
リオン「弱き人間の分際で……主様にすり寄る………ならばこうなる運命だ…む」
リオンが少しマリアに目を向けた瞬間、シトリーが消えた。魔族は軽んじていたが、彼女は旋風の勇者。まさに風の如く速さで距離を縮め、鎧に包まれた片腕を掴んでいた。
シトリー「あーーーー!」
リオン「うおっ」
風属性の暴風を利用し、バランスを崩したリオンを投げ飛ばし、地面に叩きつける!
ガシャァーーンッ!
リオン「〜〜〜っ」
マリアを手放すリオン。しかしシトリーはさらに腕を握り、断頭台の柱にリオンを激突させた。
ガシャァーーンッ!
リオン「かはっ」
シトリー「どうやら中身はあるようだね。だが、関係ない。変態中の蛹のようにグチャグチャになりたまえ」
血走った目をギラつかせ、みたびリオンを振り回す。
- 943 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/26(火) 22:42:39.27 ID:D4kSuAWvO
-
ブンブンブンブン
バオッ!
シトリーがジャイアントスイングの後、リオンを投げ飛ばした。すでに民衆のほとんどは避難している。広場を一直線に飛び、リオンは壁に衝突!
ドゴオォーンッ!
リオン「ぐ…………なるほど…………デュラン師父を破った国…………」
地面に刺していた蛇腹剣を握り、リオンへ更なる攻撃を加えるためシトリーが歩みを進める。
リオン「だが……もうその小娘は救えん」
シトリー「!マリア嬢…」
リオンが指差す先では、マリアの悲鳴が止まっていた。そして両手を広げ清々しげな声を漏らす。
マリア「はぁああ〜〜〜〜っ」
マリアは背中に翼、額に角が生えた魔族へと変貌していた。直前まで恐怖で涙を流していた眼は、破壊衝動でギラついている。
シトリー「〜〜っ……!貴様」
リオンを睨むシトリーだが、マリアはすでに人間の心を失いシトリーに向けて突き進む。
マリア「ベルゼブブ様の為〜〜っ!」
シトリー「ぬああっ!」
- 944 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/26(火) 22:52:07.12 ID:D4kSuAWvO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
シトリー体力16 マリア体力14 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、シトリーの行動コンマがゾロ目or90以上でヒイロが援軍に来ます
2、シトリー敗北で強めの死亡コンマ発動します
ターン1!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー)
マリア(闇魔法の達人の魔族・翼で飛行可能・ブロンドストレートヘアー身長162cmGカップ)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 22:54:10.82 ID:evdbG64q0
- マリア
アメリア戦でも活用した蝿ボム
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 23:02:10.92 ID:tTtEIW6o0
- シトリー
ゼノン戦以降主力技の一つになった、ゼノンの技の光輪カッターを風魔法で撃つ
- 947 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 00:45:50.53 ID:+PkB6eayO
- 飛び道具同士!ほぼ互角かぁ〜😊
そういえばしばらく展開安価の1にあったやつが選ばれていればマリアは平穏な一生を送れたのに現実では発狂魔族化 諸行無常じゃ😚😚😚😭😭😭
ガキィン!
かつてのマリアは魔法一辺倒だったが、魔族になった姿では高速で接近し、腕に闇魔法を纏った突きを仕掛けてきた。それを剣で捌くシトリー。
ざざざっ
シトリー「マリア嬢!もう駄目なのか、心はないのか」
マリア「はぁーーーーーーっ!」
ガキィン!
そしてリオンは、不安定な転移魔法が災いし、姿にノイズが入り始めた。魔王城に強制送還される予兆。
ザザザ
リオン「マリア。勇者を殺し……魔王城へこい……アップル王国の勇者を殺したとなれば……相当の位が約束される」
シトリー「!」
ジャララララァ!
シトリーが蛇腹剣を振り抜き、壁に横たわるリオンを仕留めにかかる。
リオン「主様も……お喜びになるだろう」
ドゴオンッ
直撃の寸前に消滅したリオン。ならば今はマリアの対応をするしかない。漲らせている魔力は幹部以上のものを感じる。呪いの儀式を重ね、魔族としての格を知らず知らずのうちに上げていたようだ。
二人の距離は10m程離れている。そしてマリアは直径10cm程の蝿を数匹掌から放った。
ブブブブブっ
↓1コンマ00〜55でシトリー攻撃
56〜99でマリア攻撃 😊
なおヒイロ参戦確定で勝率アップ 速い😉
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 00:49:25.94 ID:G4IwYTUhO
- てい
- 949 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 00:54:13.10 ID:+PkB6eayO
- マリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
そしてヒイロ参戦の恩恵を決めます😊
1、シトリ−の攻撃コンマが+10
2、シトリーが与えるダメージが+3
3、敗北時の死亡コンマが軽減
↓1で決定〜!
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 06:12:19.62 ID:tDql8OPA0
- 3
- 951 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 06:27:46.33 ID:aSxnXrv0O
- 強烈! そして死亡コンマが軽減された〜〜😤😤
シトリー体力16→6
シトリー「はあああっ」
ギュゴゴオオオオ
シトリ−の掌に風属性のカッターが生み出される。これはゼノンが闘気を丸鋸カッターのように使っていたものを模倣し、会得した技。
シトリ−「はあ!」
風属性のカッターを3発発射!高速で蝿を撃ち落とし、さらにマリアを切り刻むための軌道。
ギャウウウゥーーーーンッ
マリア「んんん゛!」
マリアの腕の操作で蝿はカッターを回避する。シトリ−のすぐ側で破裂した。
シトリ−「くっ!?」
防御するが、まともに爆撃を食らった王子様勇者は吹き飛んだ。
シトリ−「ぐはああっ!」
きゅん!
シトリ−のカッターはマリアの背後に消えていく。大火傷を負ったシトリ−は背中から倒れた。
ザザザザッ!
シトリ−「く……っ」
ヒイロ「勇者様〜〜っ!」
シトリ−「ヒ、ヒイロ……来てくれたのか…」
ターン2!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー)
マリア(闇魔法の達人の魔族・翼で飛行可能・ブロンドストレートヘアー身長162cmGカップ)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 08:33:20.49 ID:+tYvXuw60
- マリア
究極闇魔法、ダークノヴァ
人差し指に豆粒程度の球体を作り振り下ろし着弾すると一気に巨大化して大爆発を起こす
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 10:01:53.88 ID:9ghRoyxv0
- シトリー
リオナ、そしてマリアというベルゼブブ崇拝組の魔法力の影響で
蛇腹剣(ニケナ産)の鍔の部分に蝿の紋章が浮かび上がり強化、真の力が解放され蛇腹剣のリーチが伸びる(完成版と違って何処までもとはいかない)しかも自動追尾する
更に闇属性攻撃が追加される
- 954 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 13:21:49.37 ID:QMbEYMZU0
- 攻撃力特化と命中特化でバランスが良い😳😳そしてさらにシトリ−ゾロ目でヒイロ参戦ボーナス!
身体中から出血しながら、シトリーは立ち上がった。ヒイロはマリアの姿に内心驚愕するがそんなことを言っている場合ではない。
ヒイロ「僅かでも回復します〜」
シトリー「すまない」
ヒイロが光属性回復魔法を発動するが、そんなものを待つ発狂魔族ではない。高く飛び上がり、掲げた人差し指に魔力を集めた。
マリア「ほぁ〜〜っ!」
ギュゴゴゴ
ビー玉程度のエネルギーが出来上がるが、その威力は存分に伝わってくる。恐らくは闇属性上級魔法。まともに着弾すれば半径1qは吹き飛ぶ。
シトリー「ヒイロもういい!あの攻撃を止めなくては…」
ヒイロ「分かりました〜。でもあの魔族の攻撃を止めるための妨害となると」
シトリー「風属性のカッターを作るのは間に合わない。ただの真空刃では手傷を負わせてもあの攻撃を止めることはできないか…南無三」
その時、シトリ−の握る蛇腹剣が反応する。鍔の部分に蝿の紋章が浮かび上がった。当然勇者は困惑。しかしそれによる強化内容は柄を通して自分の脳内に流れ込んで来ていた。
シトリ−「〜〜っ?…………むん!」
シトリ−が蛇腹剣を振り抜くと、通常届かない距離だがはるかに伸び、マリアの体を貫きに迫った。
シトリ−体力6→8
↓1コンマ00〜72でシトリー攻撃
73〜99でマリア攻撃 😊
マリア大技発動で、攻撃時ダメージ+1されます
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 13:28:52.30 ID:c4DXDzJ00
- はい
- 956 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 13:31:50.83 ID:QMbEYMZU0
- シトリ−攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 957 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 13:42:16.58 ID:QMbEYMZU0
- マリア体力14→11
ジャラララララァっ
マリア「はあっ」
ドシュッ!
伸びた蛇腹剣の先端。四角錐がマリアの振り上げた二の腕に命中。出血し、闇魔法が解除された。
グレムリン「んきゅ」
ヒイロ「まあ。勇者様それ、そんなに伸びましたかっ」
シトリ−「分からない。でもどうやらこの武器は成長したようだ…しかも、ボクの狙い通りの箇所に自動追尾した」
ぶしゃっ
剣を引き抜き、派手に出血する。愛剣ブリッサを整備していたグレムリンにも予想外の形態変化。しかしマリアは自分の傷など気にせず、ベルゼブブのため勇者を殺すことだけに邁進する。すでに元のマリアの意識は死んでいる。
マリア「ベルゼブブ様の為〜〜っ」
シトリ−「あんなものを落とそうとするとは。マリア嬢の為にも負けるわけにはいかない」
ターン3!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー)
マリア(闇魔法の達人の魔族・翼で飛行可能・ブロンドストレートヘアー身長162cmGカップ)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 14:14:45.17 ID:Zasjwwrs0
- マリア
全てドロドロに腐敗させてやる!と強力な腐食魔法を使い地面や建物を溶かし始める
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 14:52:31.11 ID:FJTdIbWm0
- シトリー
蛇腹剣で真空波を飛ばすも形が蝿になる。ヒイロは強化はしたが随分と悪趣味な物に変わってしまったと心配する
- 960 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 18:47:52.35 ID:erCMNUoSO
- 三連続条件達成コンマだと😒ただのエッチ王子様勇者じゃなかった
そして龍や虎の形は分かるけど蝿の形は新しい😄😄
マリアは広場に着地する。シトリーは油断なく成長した剣を構えるが、ボタボタと血液が手首から垂れ、石畳を汚していた。ヒイロは更に僅かな隙で回復魔法を試みる。
パアア
シトリー「やはり君は最高のパーティだ。大分楽になったよ…」
ヒイロ「でも、その剣の変形は何故でしょう」
グレムリン「きゅ〜」
シトリ−の愛剣ブリッサは実はベルゼブブ配下の鍛冶師エルフ、ニケナの失敗作が流れに流れてアップル王国にたどり着いたもの。リオンやマリアの魔力にあてられ真の力が解放されたことを、シトリーが知る由もない。
マリア「力の限り……滅ぼす……っ」
ドベドベドベドベ
マリアが地面に両手を付き、腐食魔法を発動する。石畳の床が波打ち、断頭台が崩壊した。そのまま異臭を漂わせながら腐食は周りの建物にまで及んでいく。
マリア「ははぁ〜〜っ」
シトリー「させるか!」
風属性魔法をエンチャントされた剣を振り抜き、真空刃を放つ。しかしその風の刃はどういう仕組みか蝿のような形状をとっていた。
ジャバーーーッ!
シトリー「なにっ!まあいい!いけ!」
ヒイロ(蝿。蝿はデュラン侵攻の時に出会ったあのベルゼブブのモチーフ。悪趣味な剣になりましたね〜)
シトリ−体力8→10
↓1コンマ00〜47でシトリー攻撃
48〜99でマリア攻撃 😊
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 18:51:57.75 ID:tDql8OPA0
- あい
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 18:51:59.97 ID:IadiDColO
- せい
- 963 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 18:57:05.12 ID:erCMNUoSO
- マリア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 19:10:37.43 ID:toRmoDWpO
- プラマイゼロ
それ寧ろマ〜イ
- 965 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/27(水) 23:48:32.44 ID:KSfEQ7siO
- 感じる…😒時代を
シトリー体力10→8
びゅおおおっ
マリア「ひゃあーーーーっ!」
ゴバンッ!ギギギンッ!
腐食魔法で浮かび上がった石畳が真空刃を遮断。シトリ−の攻撃はマリアには届かない。
シトリ−「く…」
ゴシャァーーーーンッ!
更に崩壊した建物の瓦礫がシトリ−とヒイロを強襲。ダッシュで駆け抜け、何とか回避する。
ズズゥン
シトリ−「ヒイロ大丈夫かい」
ヒイロ「ちょっと肩に受けましたけど私強靭なので大丈夫です〜」
「ひええーーーーっ」
インフラの整った広場が一瞬で目茶苦茶になった。グズグズの足場、崩壊した建物。逃げ惑う人々。魔王軍幹部以上の化け物が少し暴れればこうなる。
マリア「はーーーーーっ」
シトリ−「はあぁーーっ」
ターン3!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー)
マリア(闇魔法の達人の魔族・翼で飛行可能・ブロンドストレートヘアー身長162cmGカップ)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 00:04:22.26 ID:gk/C7K/T0
- マリア
指先から闇魔法の極太光線
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 07:23:03.96 ID:CSN1KEkd0
- シトリー
逃げ遅れた人々を救いつつ、蝿の真空波を無数に飛ばす
蝿の真空波は魔翌力で遠隔操作するのが可能で、マリアを追尾する
- 968 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 13:41:56.40 ID:rsv9yBjO0
- 四連続とはどういうことなんだ😒今回はコンマ有利にしよう 体力回復しすぎても長引くし(有能GM)
マリア「ベルゼブブ様の為〜〜っ」
ぎゅいいぃん
シトリ−「またしても指に闇魔法を。しかもあれは……っ」
シトリ−とヒイロが必死に躱す。そしてマリアの指先から極太の闇属性レーザーが放出された。地面を抉りながら街中を切り裂く。
ガガガガガガガッ!!
「いやーーーっ」
「た、助けて〜〜」
闇属性攻撃魔法はムダな破壊をしないが、着弾箇所を跡形もなく闇に飲み込む。幅3mほどのぽっかり抉られたような痕跡を街中に刻み込んだ。当然巻き込まれた不運な住民多数。
シトリ−「マドモアゼル、もうやめるんだ!」
シトリ−が再び真空刃を複数発射。やはりそれも蝿の形状。
ヒイロ「は〜〜っ」
更にヒイロの光属性レーザーも同時に放出!
↓1コンマ
00〜60→00〜72(ヒイロボーナス)でシトリー攻撃
73〜99でマリア攻撃 😊
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 13:44:38.35 ID:ktxZBBaN0
- そい
- 970 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 13:45:21.13 ID:rsv9yBjO0
- シトリ−攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 13:52:14.78 ID:7twhohVA0
- ジリ貧やな〜、ある程度ターンが経ったらレン達来て、マリア逃亡強制終了でも良いのでは?
- 972 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 13:54:29.63 ID:rsv9yBjO0
- マリア体力11→8 二人とも残り8だけど5分の1で一撃圏内だと思うと面白くなってきた😋
ヒイロの光線を必死に躱すマリア。そのまま真空刃もあらぬ方向へ逸れていくのを確認し、攻撃に移ろうとする。
マリア「はぁ〜〜っ!」
ヒイロ「勇者様コントロールが。やはりあの形状のせいでしょうか」
シトリ−「いや、この感覚。どうやらあれもある程度操作可能だ」
シトリ−が剣を握っていない方の手を指揮者のように動かすと、蝿はUターンしマリアの背中から一気に身体を切り裂いた。
ズバババァ〜〜!
マリア「んんっ!」
マリアの翼に傷がつき、全身にも無数の出血が見られる。命を奪うには鋭さが足りなかったが間違いなく体力を消耗させた。
ヒイロ「す、すごいですねえ〜」
シトリ−「命があれば、後で調べた方が良さそうだ。皆さん。できるだけ遠くに急いで逃げてください。勇者といえど、皆さんを守りきれるとは限らない」
震えながら見守っていた民衆たちも流石に現場のハードさを理解し、その場を離れ始めた。
ターン4!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー)
マリア(闇魔法の達人の魔族・翼で飛行可能・ブロンドストレートヘアー身長162cmGカップ)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 14:21:18.86 ID:evJWTfBa0
- シトリー
君はもうマリア嬢ではないと吹っ切れ、ゼノンのカッター攻撃で胴体切断を狙う
有能グレムリン君が一回きりの携帯用魔翌力増幅装置を取り出し、風のカッターの威力を上げ、大きさもドラゴン状態のゼノンが使った時のように10m超えに
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 14:43:53.88 ID:/Az8kmQB0
- マリア
マリアの瞳に朝日が映り「美しい…」「瘴気で満ちた魔物世界に太陽の光をォ゙!!」とリオンの影響なのかマリアが本来知らない筈の旧魔王軍の目的を叫び
紫色の闇の炎ダークフレイムを発射
- 975 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 14:59:49.21 ID:rsv9yBjO0
- グレムリンくんは有能だと思ってたんよな😊そして大技同士でダメージアップ! 一応ターン5終了でタイムアップということにしよう🕐️
シトリ−「もはやマリア嬢の心はない。その身体を両断して終わらせるよ」
ぎゅるるるるる
シトリ−が渾身のカッターを生み出そうと魔力を操作する。片手を掲げ、その上に緑色の刃が浮かび上がる姿はさながら気円斬。更にヒイロの肩に乗っていたグレムリンが自分の身体に巻いていた小さいポーチからビー玉のようなものを取り出す。
グレムリン「テッテレー」
ヒイロ「ま〜グレムリン。それは使いきり風属性魔力増幅装置なんですね」
シトリ−「流石だ。その協力感謝するよ」
ギュルルルゥン
シトリ−の生み出す刃が幅10mを超えた。あまりにも危険な巨大カッターだが、対するマリアは天を見上げる。そこには遮るもののない日の光。
マリア「はぁ〜〜っ……美しい」
シトリ−「ああやって余所見してる風だけどしっかり攻撃の準備をしているから侮れない」
マリア「瘴気で満ちた魔物世界に太陽の光を〜!」
マリアが息を吸い込む。危険を察知したシトリ−の先制攻撃が放たれた。
シトリ−「くらえっ!」
マリア「ぶはーーーーーっ」
ボボボボォオ〜〜!
そして巨大なカッターめがけてマリアは口から闇の炎を放出。闇属性は他属性を飲み込む!
↓1コンマ
00〜60でシトリー攻撃
61〜99でマリア攻撃 😊
更にダメージ+1
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 15:05:56.23 ID:X1OZfPX0O
- とう
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 15:06:12.45 ID:1TJBG2A+0
- ぬ
- 978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 15:07:06.07 ID:rsv9yBjO0
- シトリ−攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 15:10:45.89 ID:q74qEGty0
- グレムリンが有能過ぎる…
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 15:12:41.18 ID:Os2IyH3K0
- シトリーのバトル大体最後グレムリンの力なの笑う
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 15:34:57.01 ID:f2zDizfi0
- これだけ優秀だったら飼い主もグレキチになるわな
- 982 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 18:30:24.39 ID:rsv9yBjO0
- >>980あわわ 思い出してみたら本当ですぅ
暗黒の炎はシトリ−の刃を消滅され更に勇者パーティを焼き尽くす規模。しかしシトリ−とヒイロは回避し、更に巨大なカッターは炎を避けるように小型に分離した。
マリア「!」
かつてゼノンがやったものと同じ発想。そのまま小型化したカッターが無数に襲い掛かる。しかも追尾機能付きだ。
ギュルルゥーーーン
ドバッ!
まずマリアの脇腹を1枚が切り裂いた。炎を吹くのをやめ、防御の体勢をとる。
マリア「えっ」
しかし右腕の感覚がない。すでにカッターで切り落とされていた。不十分な防御の隙間に更に別の刃が迫る。
ヒイロ「あっ」
マリア「っ」
ドバッ!
首に撃ち込まれたカッターによって頭部が分断。金髪の髪の毛もいくらか切り落とし散らばり、日の光を反射させる。
シトリ−「!」
分断された頭部と身体が力を失い落下する。シトリーは駆け、その頭部を傷付けないように受け止めた。
シトリー「〜〜っ」
壮絶な死に顔。目を見開き口を歪ませ、心まで瀆されたマリアにようやく死という安寧がもたらされた。シトリーは目と口を閉じさせ、冥福を祈る。
シトリー「後は任せたまえ」
- 983 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 18:42:31.11 ID:rsv9yBjO0
-
☆☆
役人がマリアの遺体が入った棺桶を馬車に積み込む。彼女はこのまま荼毘に付された後、生まれ育った教会が遺骨を引き取られるだろう。
シトリー「あの魔族は逃がしてしまったね」
「あれだけガンガン叩きつけたのに生きている様子だったね」
ヒイロ「まあ〜そんな敵が。でももう転移魔法は破壊されてますね。一度きりのものだったみたいです」
「あんな豪快なシトリーははじめてみたよ。君も強大な勇者だと再認識させてもらった。厳かな貴族交流の場では華奢な印象だったからね」
シトリー「お恥ずかしいミスター。マリア嬢は丁重に扱ってください」
「分かっているとも。しかしこの前の毒電波といい、王都がこうも目茶苦茶にされては人々も怯えてしまう。魔王軍討伐を急ぐべきかも知れないね」
グレムリン「んきゅ!」
☆☆
リオン「あれから……一週間…来ないということは死んだか」
アルカネット「死んだって自分の表情筋の話しとるんか?久しぶりに兜とってや!」
リオン「……」
- 984 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 19:04:26.23 ID:Md84b3hgO
- https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1756374304/
新スレに移る時がきたのだ
こっちでは次回の展開の安価と、その後いつも通りのことやって残りのレスを埋めていくぅ〜
次の展開を決めます😸
1、破 勇者の末路 ジュルレ軍団
2、エロTS嫁の逆襲 野生児無限アクメ編
3、朝起きて寝ぼけてやることといえば。そうだね、嫁とセックスだね
4、グレムリンの恋
5、リンへのお仕置き ユーノ編
↓4で次の>>1のコンマに近いものを採用でお願いします
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 19:06:24.56 ID:gk/C7K/T0
- 1
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 19:10:37.04 ID:G7sGIrAa0
- 3
- 987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 19:20:39.62 ID:4URbMjie0
- 1
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 19:24:35.23 ID:ob0k2Gd90
- 4
- 989 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 22:56:47.33 ID:0bzZTXfO0
- 安価ありがとうございます😊このレスコンマに近いものに決定!(次スレから開始)
そしてこのスレを埋めるための IF or あの時あんなことしてました!を募集します
1、ミルカがジェンに敗北IF(1スレ目>>597スレ目あたり)
2、とある日の雌犬レンとあすもでうす様
3、地下闘技場敗北IF(2スレ目>>44あたり)
4、淫紋弱体化(自業自得)アルマがラブホでぶち犯されてから
5、その他自由安価IF orあの時あんな(敗北でなくてもOK)
↓3までで、次の>>1のレスのコンマと近いものを採用させてください🔥🔥残りレスが足りなければ5スレ目を使って終わらせるので安心👍
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:09:34.60 ID:2sZxzgHj0
- 5
タマモのウルシ奪還で間に合わずウルシ堕ちる
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:36:16.67 ID:iAfHvGs50
- もしもアルマとアグネアの淫紋に誰も気付かなかったら
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:36:27.65 ID:pUYSFs2q0
- 5
時系列は>>670直後、マッドハッターの作戦が失敗した瞬間
水晶玉で様子を見ていたアルカネットが使えん奴ら、これだから雑魚は、せっかく助言してやったのにと悪態を付いていると
リオンがやはりアレはお前の差し金かと、キレており、大量のトロルを連れて罰としてコイツらの相手してろと言われてしまう
- 993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:36:54.35 ID:GGwczDmfO
- ブガッティに敗北二勇者if
- 994 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/28(木) 23:59:12.22 ID:0bzZTXfO0
- 安価ありがとうございます!はみ出てしまったのは次回に期待ということで、このレスのコンマに近いもので決定!
- 995 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 01:50:26.91 ID:pnBg/yMD0
- >>828辺りから始まった展開のifじゃあ!if特有はっちゃけがあるかもしれない😎
ウルシが囚われ、心を瀆す魔具ディルドーで犯されている拷問部屋にたどり着いたタマモは、その鉄の扉を乱暴に開いた。
バーンッ
タマモ「勇者様、無事どす?」
ウルシ「んへぇえ〜〜っ♡♡いぐっ……」
アルカネット「うお!タマモ、なんやわざわざ殺されにきたんか!」
ディルドーを動かしていたロリ体型のアルカネットの頭を鷲掴みにしたタマモは、そのまま壁に押し付けた。
ぐりっ!
アルカネット「んぎゃ!?な、何すんねん狐ぇ〜〜っ!?」
タマモ「あなたみたいな雑魚が担当で助かりました。ほほほ。そこにいなはれ」
アルカネットを封じたタマモは、蕩けた顔で何とかオニマルクニツナを握ったウルシに向かい合う。涎を垂らし、愛液が足元に水溜まりを作っていた。
タマモ「勇者様、ウチが分かりますか(無理そうなら無明でオニマルクニツナだけ奪って逃走せな)」
ウルシ「はひ…………んひ……♡あ……ん……狐さん……き、来てくださったんですかい……っ」
タマモ「どうやらオニマルクニツナの破邪の力でギリギリ理性は生きていたみたいですねぇ。ほほほなにより。こんなところお暇いたしましょ」
アルカネット「なに言っとるんや!この幹部クラスの居住エリアは他の空間から隔離されたんやで、お前が逃げる場所なんて無いんや!」
アルカネットがギャーギャー吠えるが、無明が作り出す闇空間で転移するしかない。タマモは匕首を使いウルシの四肢の拘束を切断した。
ばぎんっ!
- 996 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 02:15:41.13 ID:pnBg/yMD0
-
縛めを解かれたウルシはバランスを崩す。それを受け止めたタマモが続いて無明で暗黒空間を生み出そうとする。
タマモ「ほほほ。ほな、ルシファーにはよろしく言っといてくださいな」
アルカネットにからかうような視線を向けるタマモ。ロリ体型の無力なアルカネットでは歯を食い縛りその場を見届ける以外にない。
しかしタマモの視界の隅に怪しく輝くものあり。いつの間にかオニマルクニツナの鞘が抜かれ白刃が晒されている!
タマモ「なっ」
ドシュッ!
タマモの腹部を貫通するオニマルクニツナ。ウルシの明確な殺意と共に放たれた一撃を受けた九尾の狐の着物が真っ赤に染まった。致命的な一撃。
タマモ「……ぐ……っ………アンタ……」
アルカネット「ふははは!何がほな、や!残念やったなタマモ〜〜。すでにウルシは魔王様の軍門に下ってるんや。おまんこをズボズボされて快感に堕落した勇者失格の淫乱雌魔王軍なんやで!」
手を叩きながらアルカネットが愉快そうに叫んだ。ウルシが下衆な笑顔を至近距離でタマモに向けた。
ウルシ「ご苦労さんです狐さん。あっしはあんたさんの首を手土産に、魔王様とおまんこさせていただきやす。くはっ」
タマモ「この……っ」
ブシャア
刃を抜かれ、出血しながら倒れ伏すタマモ。最早憎々しい視線で見上げることしかできない。
タマモ「……くそったれどもが……っ」
アルカネット「よーしよくやったでウルシ。手を組んだ相手を一時の快楽欲しさに容易く裏切るその軽薄さ、間違いなく勇者失格や。きっと魔王様も誉めてくれるで」
ウルシ「えへへへ♡そ、そうですかい♡それじゃあ魔王様あっしと沢山エッチしてくださるだろうか」
アルカネット「この狐女の首持っていけばきっと大丈夫や、それにしてもこいつムカつくわ〜この前の学園生活でもベル君と結ばれおってからに」
ウルシ「そいつぁあっしもムカついてやした。どうでしょ、この狐女、小便ぶっかけながら殺してやるってのは」
アルカネット「ふははは品性下劣なこと思い付くやん〜〜っ♪ええやろウチたちの小便感じさせながら心臓貫いたろうや」
タマモ「…………っ」
タマモは変身が解除され、狐としての真の姿に変わりつつあるが、失われた力は戻ってこない。マモンの使徒は勇者に裏切られ命を奪われた。
- 997 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 02:36:57.36 ID:pnBg/yMD0
-
それから一週間、死神と恐れられたウルシが魔王軍の軍門に下ったという情報は瞬く間に魔王軍に広まった。中には当然、多くの仲間を殺したそいつを早く処刑しろと言う声も上がったが。
ウルシ「あっし、皆様への償いのため人間どもを一年で1万人ぶち殺して誠意をお見せ致しやす。えへへぇ♡どうかお許しください」
という宣言と共に、全裸で土下座するという衝撃的な映像が魔王城各所に流され存在が認められた。そしてその言葉の信憑性をアピールするように、4日ほど人間界に出ていったウルシは50を超える人間の心臓を持ち帰ってきたのだ。身も心も魔族になったことは最早疑いようもない。あの背筋が凍る太刀筋、強力な魔法。それが味方になったとなれば魔王軍も心強い。わずか一週間で新たな大幹部候補にまで登り詰めていた。
ウルシ「あっしみたいな新参者の雌豚が大幹部だなんて烏滸がましいでさ。へへへ♡」
魔王軍に逆らっていた過去を黒歴史と断ずる彼女は一兵士として在籍することを望み、更に自らの優秀な勇者という過去の肩書きをとことん貶めるため、常に乳首や陰部といった恥部が丸見えのサキュバス以下な格好をしていた。ついこの間まで魔王軍に恐怖を与えていたウルシのそんな姿に、魔族たちは大笑いし、捕虜となっている勇者たちは絶望した。
そして翌日、闘技場にウルシは現れ、目の前には捕虜勇者パーティの姿があった。
「なによ……っ!なによ!そんな最低な格好して…見た目まで魔族になって、勇者としての矜持はどうしたの!」
「そ、そうだ……俺たちはあんたの活躍を魔族どもから盗み聞きして、勇気を貰っていた、それなのに」
「人類の裏切り者が……」
磔刑にされた捕虜勇者たちの怨嗟の声を聞きながら、ウルシがオニマルクニツナを抜く。周りでは魔物たちが楽しそうに眺めていた。
「はやく斬ってくれやウルシ〜」
「雑魚勇者を殺してその剣の切れ味見せてくれ」
ウルシ「はいっ!それでは僭越ながら、人類の裏切り者、最低の雌豚であるあっしが、雑魚人間の雑魚勇者を嬲り殺しにしたいと思います。どれくらい残酷に斬っても生きていられるか注目してくだせえ♡」
☆☆☆
- 998 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 02:50:58.39 ID:pnBg/yMD0
-
ウルシ「んほ♡ん゛っおお゛〜〜っ〜〜っ♡いぐっ〜〜っ♡」
ずぶっ!ずぶっ!
ウルシは自室で自分の心を堕としたディルドーを愛用のラブグッズとして使っていた。今日もまた、自分の乾く暇もない股間を貫くのが気持ちよくてたまらない。
ウルシ「ん゛んっ♡んんふふぅ゛〜〜っ♡あひっ、さいっこおお〜〜〜〜♡♡おお゛おほほぉお」
ウルシ「あいつの顔っよかったぁああ〜〜♡♡死ぬ寸前には命乞いして、くふぅ〜〜〜〜♡」
ウルシがオカズにしているのは嬲り殺しにした捕虜勇者たちの死に際の姿。勇者パーティでありながら苦痛に負け、最後には泣き叫び命乞いする姿が、快感に負け人類を裏切った自分の姿と重なる。人類が下等種族だという実感で恐るべき被虐快感を得ていた。
ウルシ「お、イグっ♡♡ん゛っ!イグッ!おお゛ぉおお〜〜♡♡ほほぉ゛〜〜っ〜〜っ♡♡!」
下品な足ピンアクメをきめるウルシ。その室内にはアルカネットもいる。アルカネットとはタマモを一緒に殺して以来仲が良かった。
アルカネット「人間殺して感じるアクメは気持ちええかウルシ。ふははは」
ウルシ「マジ最高でござんしたぁ♡♡斬ってるときからおまんこぐしょぐしょでしたもんでぇ♡」
アルカネット「そうかそうか。いい話持ってきてやったで」
ウルシ「んはぁ♡♡なんですアルカネット様ぁ」
幹部であるアルカネットには敬語と様付けを使う。ウルシは立場を弁えていた。
アルカネット「なんと魔王様がお前を呼んでるんや!きっとおまんこやで!」
ウルシ「え、え、えええ♡♡〜〜!!」
- 999 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 03:27:00.99 ID:pnBg/yMD0
-
心臓が高鳴る。緊張と興奮で身体が震える。かつてウルシは魔王の部屋の扉の前で闘いの緊張感を感じたことはあったが、今回は違う。自らの神と出会うような高揚。
ウルシ「……ふう……ふう……」
ウルシが震える手で分厚い扉をノックすると、その扉は自動で開いた。畏れ多い気分で入室する。
ウルシ「ま、魔王……様……♡失礼いたしやす」
ルシファー「待っていたぞウルシ」
男状態の魔王ルシファーが玉座に座っていた。あまりにも神々しい姿。ウルシは跪かずにはいられない。
ルシファー「私に力を貸してくれる気になったらしいな。人間の心臓も大量に捧げたと。嬉しいぞ」
金髪ロングヘアーを靡かせ、醸し出される色気がウルシの身体を一瞬で発情させる。魔王様とヤリたい!肉欲に支配されかけるが、それ以上に忠誠心を見せなくてはという想いがまさった。手に持っていた包みをほどき、狐形態のタマモの首を差し出した。
ウルシ「マモンの使徒、タマモでございます。元人間の勇者であるあっしがこいつを殺したことを上手く使えば、マモンと人間たちを敵対させることができるかもしれません」
ルシファー「ふははは。なんという下劣な発想。確かに堕落しておる。ういやつよ」
ウルシ「はぁあ……♡」
ルシファー「お前を抱いてやろう」
ウルシ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
歓喜のあまり踞るウルシ。しかしその前にルシファーが最後の確認を行う。
ルシファー「ウルシよ、私に永遠の忠誠を誓うな」
ウルシ「は、はいっ♡あっしは♡ま、魔王様に生涯忠誠を誓います♡どうか魔王様のため働かせてください」
ルシファー「ふはははは!」
- 1000 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/08/29(金) 03:46:06.34 ID:pnBg/yMD0
-
ルシファーが勃起した肉棒を見せつける。圧倒的な存在感。ウルシは目が離せない。
ルシファー「初めて見せたときとはまるで違うなウルシよ」
ウルシ「は、はひぃ♡あの時のあっしは魔王様のおチンポの凄さを全然分かりませんでした…♡あっしのおまんこ、魔王様の子供欲しがっちゃってるぅうう〜〜」
ルシファー「私のため、月の光を使うというならば好きにさせてやろう」
ウルシは土下座した。ルシファーが許可し、ウルシは這い這いで恐る恐る近づき、肉棒を舐め回しはじめる。一心不乱に欲望のままにしゃぶりつく姿はあまりにも淫乱。
ウルシ「んん♡♡じゅぼ!!んぶっ♡ん゛ーーーっ♡ふーーーーっ♡♡!」
ぐぼっ!じゅぶっ♡ぶぶっ♡!
ルシファー「なんとも心地よい……♪」
ウルシ(魔王様のおチンポの味ぃ〜〜臭い〜〜♡♡さ、最高でござんすぅう〜〜♡ザーメン欲しい!ザーメンザーメンザーメン!)
ルシファー「私のザーメンが欲しいかウルシ」
ウルシ「んぶ♪んぶ!んぶ♪」
ぐっちょぐちょの股間から垂れる雌汁が床を汚しながら、愛する魔王のザーメンを貰うため奉仕を続けるウルシ。ルシファーレベルならばいくらでも焦らすことが可能だが、慈悲で一発目のザーメンをウルシの喉奥に叩き込んだ。
どびゅるぶぶぶっ!!
ウルシ「んぼぼぉおお〜〜っ♡♡♡!!!(ああ゛ーーーーー魔王様のくっさいザーメンが喉に、鼻に、胃にぃいい美味しい〜〜っ♡♡で、でも折角の妊娠ミルクっおまんこに入れないのは勿体ないでござんすぅう♡♡だけど飲むのやめられないぃ〜〜♡)」
喉をならし、恍惚の表情でザーメンを飲みほすウルシ。それだけで軽く絶頂を迎え。戻ることのできない深淵へと堕ちていくのを感じた。
ウルシ「ぺろ。ごきゅ……♡♡じゅるる♡」
ルシファー「さあ、次はお前の穴を支配してやろう。尻を向けろ」
ウルシ「は、は、はひ……♡♡死ぬまで犯してくださいませ……♡」
ラリったような興奮状態でウルシは四つん這いでルシファーに自分の穴を向けた。そして、床においた狐の首と目が合う。タマモを裏切った罪悪感などはなく、これから訪れる快感に対する期待と、魔王軍の為に自分の命を使う使命感によって生きる希望に溢れていた。
ウルシ「狐さんあっしは幸せでござんすぅ……♡」
ウルシの活躍やマモンとの協力によって人類が滅びるのもそう遠くは無いだろう。
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男「ブルードラゴンラルグラド?」 @ 2025/08/21(木) 02:17:16.64 ID:qI1gMjwxO
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