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鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」

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520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 18:45:33.20 ID:l8RgMVzho
ハル「そういえば王子様はなんで命を狙われてるの?」

ルーシア「何人も子供がいても王になれるのは1人だからね」

ナデシコ「つまり兄弟から狙われてるって事!?」

リアン「もしくはその兄弟を王にしたい誰かですね」

ルイ「王族も大変なんですね」

マリカ「まあ私達には関係無いよね」

ハル「うん、私達はテツヤを探す事に集中しよう」
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 20:21:40.44 ID:l8RgMVzho
テツヤ(また川に流されたわけだけど)

テツヤ(爆弾で吹き飛ばされたからボロボロで流石に死んだと思った……)

テツヤ(でも誰かが拾って助けてくれたんだな)

テツヤ(そしていつものパターンだと……)

ガチャ

おじさん「おっ、目が覚めたか」

テツヤ「良かった。男の人だ」

おじさん「なにが良かったんだよ……怖いわ」

テツヤ「あ、すみません。貴方が助けてくれたんですか?」

おじさん「ああ、川で拾ってな」

テツヤ「ありがとうございます」
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:08:22.48 ID:l8RgMVzho
テツヤ「王都までの道を教えてもら得ますか?」

おじさん「アンタは俺の患者だ傷が完治してないのに外に出すわけにはいかねえ」

おじさん「それにこんな田舎町から王都だなんて遠すぎる。魔獣も出るし1人旅は勧められないな」

テツヤ「手紙とかは無理ですか?」

おじさん「ここから3日くらいの場所に少し大きな街がある。そこからなら手紙を出せるかもな」

テツヤ「ありがとうございます。そこに向かうのを目標にします」

「怪我人だ!助けてくれ!」

おじさん「客が来たみたいだ」
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:13:56.60 ID:l8RgMVzho
おじさん「またアイツらか」

「ああ、コイツは娘を取り戻すんだって独りで」

おじさん「たく、ケンカを挑むなら勝つための準備をしろと言ったろ」

おじさん「俺の魔法は弱いから怪我が深かったら助からんぞ」

「ああ……」

テツヤ(治癒魔法か、爆弾でやられた俺を助けられたんだしそんな弱くは無いはず)

「あんた元兵士だろ?なんとかならないのか」

おじさん「医療兵だから腕っぷしは無い」

おじさん「そうじゃなくても相手は8人、戦闘向きの職能を持った奴もいるだろうし無理だな」
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:22:03.82 ID:l8RgMVzho
テツヤ「やっぱり俺は早く行かないと行けませんね。王都の知り合いに頼めばなんとかなるかもしれません」

おじさん「馬鹿言うな、怪我人を行かせられるかよ」

「あんた兵隊さんなのか?」

テツヤ「違います」

おじさん「だろうな。鍛えてて武器も待ってるが兵士と思われる物は無かった」

テツヤ「ちょっと外を見てきて良いですか?」

おじさん「構わねえが村の外に出るには奴らが作った許可証が必要だぞ」

テツヤ「それ早く教えてくださいよ」

おじさん「俺のを貸してやるつもりだったからな」

テツヤ(そっか出るだけなら持ってる人のを見せれば済むもんな。また戻るなら別だけど)

「酒場には近づいちゃ駄目だよ。あいつらは他人の命なんてなんとも思ってねえ」

テツヤ(酒場か)
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:37:08.99 ID:l8RgMVzho
テツヤ(魔法を無効化出来るかも知れないから油断せずバレないように)

テツヤ(ヤバそうならすぐ逃げる)

テツヤ(とりあえず窓から様子を探ろう)


「裸で接客なんてスケベな姉ちゃんだな、どうして欲しいんだ?」

「お客様のしたい様にしてください……」

「じゃあまずはしゃぶれや」

「はい……しゃぶらせていただきます」

「俺はこっちの姉ちゃんのマンコにぶち込ませてもらうぜ!良いよな?」

「……どうぞご自由にお使いください」

「裸にさせてるのは自分達なのにシチュエーションプレイが好きみたいですねアイツら」

「ここの女共も従順になったからな。村全体はまだだが」

「へっへっへ、若い娘を取り上げて俺らの相手をさせてるんだから親共は絶対に許しちゃくれないよなあ」

「逆らう奴らには思い知らせるだけだ」

テツヤ(うわあ……やだやだ)
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:43:45.18 ID:l8RgMVzho
「おら、イくぞ!イっ……んんうおおおっ!?」ビューッ

「うは、すげー出すじゃねーか」

「ずっと出っぱなしとかヤベーな……お゙っ、お゙お゙ぉぉおおんん!!」ビクンビクン

「急に白目向いて跳ねるとか凄いなお前」

「ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙」

「あっ……あ゙、あ゙……」

「んほおぉぉぉ……」

「どうなってやがる……おい!一服盛りやがったな!」

「ひっ……何も知りません」

「クソっ、んんっ!?んああぁぁーーーー!!」

「ひぃー!!」

「なんなのこれ……」


テツヤ「すいませーん!酒場の方で何かあったみたいですよ!」

おじさん「なんだと!?」
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 22:49:58.45 ID:l8RgMVzho
おじさん「どうなってやがる」

「よく分からないがコイツらが急に狂った様に絶頂して失神したらしい」

おじさん「そんな毒を持ってたのか」

「持ってたらとっくに料理に一服盛ってるだろ」

「食あたりとか……?」

おじさん「こんな症状聞いたことねえぞ」

「変なキノコでも拾って来たんじゃないか?」

「そんなヤバいキノコの話なんか聞いたこと無いだろ」

「でもよく分からないけど村は救われたな」

「そうだな!」

おじさん「……」
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 23:03:42.33 ID:l8RgMVzho
おじさん「アンタ何者なんだ?」

テツヤ「どうしたんですか?急に」

おじさん「酒場の一件、アンタの仕業だろ?」

テツヤ「何がですか?」

おじさん「村の奴らが出来るならとっくにやってる。今日急に起きたって事は今日目覚めたアンタの仕業ってわけだ」

テツヤ「はあ、捕まえた人達はどうするんですか?」

おじさん「街に使いを出した。あとは街から兵士が馬車出来て連れて行って法の裁きを受けさせるだろう」

おじさん「生きていればだけどな」

テツヤ(私刑は見て見ぬふりをするってことかな?)

テツヤ「その馬車って同乗させて貰えますかね?」

おじさん「さあな、頼んでみたらどうだ」

テツヤ「分かりました」

おじさん(馬車に乗るためにやったっていのか?恐ろしい奴だ……)

テツヤ(エロ魔導士じゃなかったら、私がやりましたって言うんだけどな……)
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 23:43:56.30 ID:l8RgMVzho
後日

テツヤ「馬車に乗せてくれるそうです」

おじさん「良かったじゃねーか」

おじさん「まあ乗せるはずの人間が死んじまったからだろうがな」

テツヤ「医者としては複雑ですか?」

おじさん「俺は患者以外の生き死にはどうでも良い、アイツらは自業自得だ」

おじさん「仮にアンタが奴らを気絶させたんならなんでこんな事をした?馬車に乗るためか?」

テツヤ「俺だったらおじさんに助けて貰った恩返しですかね」

おじさん「なるほどな……ありがとよ」

テツヤ「仮の話ですけどね」
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 09:18:43.53 ID:E2YDgum1O
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 12:51:31.18 ID:tx7FARcvO
6
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:04:19.68 ID:bO0Uk06So
兵士「着いたよ」

テツヤ「思ったより早いですね」

兵士「王都に行くんだっけ?大変だろうけど頑張ってな」

テツヤ「はい、ありがとうございます」

テツヤ(手紙を出したいし旅の準備もしたい、でもお金は無い)

テツヤ(どこかで稼げないかな)

「お兄さん、良い子いるよ寄ってかない?」

テツヤ「すみません、手持ちが無いんで」

「それは丁度良い、お仕事頼んじゃおーかな」

テツヤ「え」

テツヤ(隙を生じぬ二段構え……)
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:09:41.28 ID:bO0Uk06So
「姐さん、生きの良さそうなの連れて来ましたよ」

女「お、若くて良さそうだね」

テツヤ「何をさせる気ですか?」

女「ある人とセックスして欲しいのさ」

テツヤ「ここって娼館ですか?いきなり素人にやらせるなんてトラブルのが目に見えてますよ」

女「金が欲しいからついてきたんだろ?」

テツヤ「そうですけど……」

女「大丈夫、大丈夫、アンタは動かなくて良いから」

テツヤ「はあ……」
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:20:53.82 ID:bO0Uk06So
テツヤ(目隠しされて手足を縛られたんだけど……)

テツヤ「なんか痛い事とかするんじゃないですかこれ」

女「痛い事とか無いからアンタはただ勃起させてりゃ良いの」ガシガシ

テツヤ「分かりました、そんな乱暴にしなくても気合で勃たせます」

女「へー、すごいね」

女「お、ご夫人が来た」

テツヤ(夫人?)

夫人「今日は大丈夫なんでしょうね?」

女「我ながら酷い作戦だけど、今日良いのが用意出来たから大丈夫だよ。ほら」

夫人「大きい……これなら妊娠出来そうね」

テツヤ「妊娠出来たら相手は誰だって良いんですか?これから産んで育てるんですよね?相手はちゃんと選ばないと」

女「アンタには関係無いだろ黙ってろ」

夫人「夫に相手にされない私にはこうするしか無いのです」

テツヤ「俺の魔法ならご主人に貴方を抱かさせる事が出来ますよ」

テツヤ「まあ信用して貰える要素無いですけど……」
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:29:03.08 ID:bO0Uk06So
女「試しに他の奴らにやって見せて貰えば分かる事じゃん」

テツヤ「とりあえず拘束を解いてもらえますか?」

女「オッケー、あ、夫人の事は誰にも言うなよ」

女「じゃ早速てきとうな男女を見つけて」

女「んっ……なんかムラムラしてきた……」

女「なあアンタまだ勃起してるよな?私にくれよお」

夫人「これを貴方が?」

テツヤ「はい、それと……」

女「でもやっば夫人としたいかも……良いですよね 」

夫人「えっ、ちょっと……」

女「んっ!?うひっ!んあっ!イぐうぅーーーー!!」

テツヤ「こんな事も出来ます」

テツヤ「俺もこの事は秘密にして欲しいのでお互い誰にも言わないと言う事で」

女「ハァハァ……これならイケる。のった!」

夫人「またあの人に選んでもらえるなら……」
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:41:23.53 ID:bO0Uk06So
女「丁度明日、私の店に夕食食べに来てくれるしその時に魔法使いさんの魔法でって感じだな」

テツヤ「分かりました。夫人と同席する男性は独りにしてくださいね。間違えたら不味いので」

女「同席するのはご主人と第二夫人だけだ。使用人とかは別の席だよ」

テツヤ「第二?」

女「貴族は重婚出来るんだよ。知らないのか?」

テツヤ「はい、そういうの詳しく無いので」

テツヤ(子供出来ないだけで相手の心が離れて行くなんて悲しいな……)

テツヤ「大口叩きましたけど……どちらかが子供を作れない体質だったら俺にはどうしようもありません……」

夫人「覚悟は出来ています」

女「ん?じゃあ出来る体質なら絶対出来るんだよな?」

テツヤ「調べてないので分かりませんけど、普通にするよりはかなり確率を高められる自信はあります」

女「自信ありか、ますますイケそうな気がしてきたよ」
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:49:52.63 ID:bO0Uk06So
翌日

テツヤ「お金が欲しいとは言いましたけど、こき使い過ぎですよ」

テツヤ「この作戦に影響出ますよ」

女「その代わり私の店の料理をタダで食えるんだから良いだろ」

テツヤ「そんなに凄いんですかここ」

女「この街で一二を争う店だよ」

テツヤ「そんな店をやってて娼館に顔がきいて貴族のご夫人とも親しいなんて凄いですね」

女「凄いだろ?お、来たね」

女「どうするんだい?」

テツヤ「いきなりだと料理が勿体ないので終わり頃に仕掛けます」
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 21:58:14.69 ID:bO0Uk06So
第二夫人「美味しかったです。予約を取るのは大変だったんじゃないですか?」

夫人「ここの経営者は友達なので以前からお願いしていたの」

貴族「そうか、ありがとう」

貴族「うっ!」

第二夫人「大丈夫!?」

夫人「誰か!」

貴族「問題無い、この店は休憩出来る場所はあるのか?」

夫人「それだったら」

女「どうかなさいましたか?」

貴族「少し休憩したいのだが」

女「高級ホテルには負けますけど、お客様にくつろいで頂くための部屋が幾つかございます」

貴族「頼めるかな?」

女「勿論!今ご案内させます」

貴族「私は彼女と休憩してから帰る。先に帰っていてくれ」

第二夫人「分かりました」
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 22:09:49.44 ID:bO0Uk06So
女「移動中からヤル気満々で部屋に着くやいなやおっ始めてて凄かったわよ」

テツヤ「戻ってくるの遅いと思ったら覗いてたんですね……」

女「そっちこそ部屋についてかなくて問題無いの?」

テツヤ「必要な魔法はかけたので問題ありません」

女「つまり作戦完了ね」

女「祝杯をあげるわよ!」

テツヤ「営業時間中に経営者が店で騒いで良いんですか?」

女「細かい事は良いのよ、アンタも飲みなさい」

テツヤ「俺は酒飲めないので……」

女「え?マジでシケてるわね」

テツヤ「……」
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 12:34:34.18 ID:6UyfCVo7O
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 20:54:41.13 ID:eg7RAoDWo
テツヤ「お世話になりました」

女「こっちこそ世話になったわね」

テツヤ(仕事の手伝いと夫人の件でけっこう貰えたので旅の準備が出来た)

テツヤ(手紙も送った。まさか魔法で送ってるとは思わなかったけど)

テツヤ(ワンチャンあるかと思って聞いたけど人間は送れないらしかった)

テツヤ(とりあえず馬車に乗って移動する)

女「またこの街に来る時には酒飲めるようになってなさいよ」

テツヤ「どうなるか分かりませんけど頑張ります……」

女「まっ、まずは無事に帰る事だね。気を付けるんだよ」

テツヤ「はい、ありがとうございます。お元気で」
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:00:39.30 ID:eg7RAoDWo
テツヤ(馬車で移動するのも座りっぱなしでこれはこれで疲れるな)

「そこの馬車止まりな!」

乗客「なんだ!?」

テツヤ(山賊とかかな?)

護衛「まさか奴らと遭遇するとは……」

護衛「護衛2人で相手出来るような奴らじゃない……」

乗客「そんな……」

「荷物にも女にも用は無い!男を置いてきな!」

テツヤ「へ?」
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:03:42.22 ID:eg7RAoDWo
護衛「奴らは森の奥深くに住む少数部族」

護衛「年に1度だけ繁殖のためにこの辺りに出てくるんです」

テツヤ(繁殖って……)

乗客「子供を作るために男を連れて行くんですか?」

護衛「そうです。奴らの繁殖相手にされたら最後使い潰されて死ぬだけらしいです」

乗客「なんて恐ろしい……」

テツヤ(俺ならなんとか出来るかもしれない……)
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:14:27.09 ID:eg7RAoDWo
「返事が無いなら実力行使といくぞ!」

テツヤ「待ってください」

「なんだい?」

テツヤ「俺が全員相手するので他の人は見逃してください」

「自信があるのかい?」

「でもねえ、村で沢山の仲間が小作りしたくて待ってるんだ」

「あんた独りじゃ足らないよ」

テツヤ「俺と小作りするのが怖いんですか?いいからかかってこいよ」

「は、そんな事言うけどそもそも勃って……」

「ズボンの膨らみが凄い……コイツ凄いな」

「良いじゃん楽しめそう一発目は私がもらうよ」

テツヤ(全部で5人、魔法でまとめてイかせちゃいたいとこだけど説明とかしないといけなくなりそうだし却下)

テツヤ(セックス勝負で勝つしかない)
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/05(火) 21:27:39.72 ID:eg7RAoDWo
「おら、私が上だよ」

「良いもん持ってんじゃん、これは楽しめそう」

「ぐっ……んんっ……」

テツヤ(この人、全然濡れてないのに無茶するなあ)

「うっ……ぐぅっ……ど、どうだぁ」ハアハア

「入れるだけでそんなんで大丈夫ー?」

「みんな待ってるんだから早くしてよー」

「くそっ……このっ!早く子種出せぇ……」

テツヤ「手伝いますよ」モミモミ

「なっ……誰が胸に触ったて
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 21:32:33.53 ID:fHFA2xoHo
「なっ……誰が胸に触って良いと言った!」

「くぅっ!んくっ!ふあぁっ!貴様何をした」

「こんなの知らない!んあぁーーーーー!!」ガクッ

テツヤ「小作りしたがってる割にすぐイっちゃうし失神しちゃうんですね」

「なんだと」

「確かにコイツは弱かった。だが仕事は果たした」

「ちゃんと精を搾り取っている流石は戦士だ」

テツヤ「それはサービスでくれてやっただけで、俺はまだまだ元気ですよ」

テツヤ「あなた達もすぐイっちゃっても精液上げるんで安心してください」

「面白い、やってみろ!」
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 21:49:28.55 ID:fHFA2xoHo
「こんな繁殖知らない……」ガクッ

テツヤ(自分にしか魔法を使ってないけど楽勝だった)

テツヤ(繁殖、繁殖言う割に前戯とかは無いんだなこの人達)

テツヤ「今のうちに逃げましょう」

「リーダー!馬車がいますよ!」

リーダー「勿論男はいるよなあ?」

「いました!外に独り!ん……?他のチームの奴らが伸びてます」

リーダー「ほう、戦士としても優秀というわけか」

テツヤ(えぇ……まだ来るの……)
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 21:58:15.08 ID:fHFA2xoHo
リーダー「お前か?これをやったのは」

テツヤ「そうですけど……」

「リーダー、こいつら全員繁殖してます」

リーダー「つまり全員相手にしてお前だけ立ってるってわけか、すげえじゃねえか」

リーダー「新入り!お前が相手してやれ」

「は、はい!でもあんな大きいの練習でも入れた事ないです……」

リーダー「お前も戦士だろ?戦士ならそんな泣き言は言うな」

「は、はい……すみません」

テツヤ「新入りを捨て駒にするなんてリーダーとしてどうなんですか?」

「お前!次期族長であるリーダーに大して生意気だぞ!」

リーダー「腕尽くなら簡単に制圧出来るのにそれをしないで茶番に付き合ってやるんだ」

リーダー「そっちも付き合えよ」

(私は茶番なんだ……)
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 22:04:57.83 ID:fHFA2xoHo
「覚悟してください」

テツヤ(滅茶苦茶緊張してるし全然濡れてないしこのまましたら痛そうだなあ)

テツヤ「ちょっと失礼」

「きゃっ!いやぁ!」

「アイツ、股間を舐め回してやがる」

リーダー「遊ばれてるぞ振り解け!」

「ダメっ……力入んな……」ペタン

リーダー「股間を舐められ膝を折るとは部族の恥さらしめ」

「ご、ごめんなさい……んひぃっ!太いの入ってくりゅぅ……おおっ!?」

「あんなにおっきいのが私の中いっぱいに……」

「ダっ、メぇ……動かれたら耐えられないっ!んあぁ!」

「あんっ!んおぉっ!うくぅううーーーーー!!」

「あ、熱いの来てる……やったあ……繁殖出来たぁ……」
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 21:03:41.90 ID:llif+Ig0o
「見てくださいリーダー……いっぱい搾り取りました」

リーダー「ふん、新入り相手に果てるとはな」

リーダー「思ったより大した事……何?」

テツヤ「まだまだ余裕ですよ」

リーダー「ふ、伊達にそこの5人を倒したわけではないらしいな」

「次はわたしが相手だー!」

「んあっ!ダメっ!無理ぃーーー!!」

「今度は私だ!」

「くはっ!繁殖がこんなっ……うあぁぁーーー!!」

「私は他の奴らの様には行かないぞ!」

「いやっ!許して!んくうぅぅうーーーーーー!!」

テツヤ「残るはあなただけですよ」

リーダー「まだ子種を吐けるのか面白い」

リーダー「後どれだけ出せるか試してやる!」
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 21:31:52.14 ID:llif+Ig0o
リーダー「お前が下だ!」

リーダー「くぅっ!太くて……大きい……」

リーダー「んあぁっ!私はこの程度でっ……」

リーダー「どうだっ、私の腰振りはっ、大人しく、果てろぉ……」

テツヤ「やりますね。俺も負けませんよ」

リーダー「んんっ!?突き上げがっ、奥まで響くぅ!んあっ!あぁっ!んんぅっっっ!!」

リーダー「はあ……やるじゃないか……はあ……」

テツヤ「今イきましたよね?」

リーダー「次期族長である私があの程度で果てるわけないだろ!」

テツヤ「じゃあなんで腰が止まってるんですか?」

リーダー「そ、それは……」
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 21:42:17.10 ID:llif+Ig0o
テツヤ「あなたが動かないなら今度は俺が上です」ガシッ

リーダー「うあっ!」

テツヤ「いきますよ」

リーダー「うああっ!おおっ!くうぅっ!こんなやつに、あっ!あっ!組敷かれて、うぅっ!」

リーダー「繁殖穴ぁ!おっ!うおっ!無遠慮にっ、くふっ!んうぅっ!突かれてぇ!」

リーダー「んんっ!んふあぁ!頭狂いそうだあぁ、んおっ!うおぉっ!んんんっっっっっ!!!」

リーダー「ふっ、うあっ、うぅっ」

テツヤ「イきましたよね?」

リーダー「ないぃ!私はっ!くふぅっ!うぁあっ!」

テツヤ「そうですか……」
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 22:05:01.64 ID:llif+Ig0o
テツヤ「じゃあ今度は後ろから」

リーダー「やめっ、こんな犬畜生みたいな、んんっ!」

リーダー「あっ!あぁ、後ろからぁ……んっ!んふぅっ!」

リーダー「戦士なのにっ、ケダモノみたいなっ、んあっ!繁殖ぅ!んはあぁん!」

リーダー「やめろぉっ、もうっ!んぉおっ!」

テツヤ「気持ち良いですか?」

リーダー「気持ち良いだと!?繁殖はっ、そんな、んふぅっ!物ではあぁ!」

リーダー(私は気持ち良いのか?戦士としての強さを示し部族の繁栄の儀式である繁殖が)

テツヤ「もう終わりにしますか?」

リーダー「うおぉっ!ダメっ、だあぁ……もっと、もっとしろお!」

リーダー(ダメだ……もう私は……)

リーダー「気持ち良い!もっと欲しい!もっ、んおっ!私はっ、あふうぅ!戦士、じゃっ、ああぁっ!」

リーダー(屈した……私はもう、屈したあ!)

リーダー「ケダモノ繁殖、しゅごいぃ!消える!んんっ!誇りがっ!私がぁ!」

リーダー「くだしゃいぃ!私がっ、消えて、あぁっ!ケダモノになる前にぃ!子種っ、くだしゃいぃーー!」

テツヤ「良いんですか?皆が馬車から見てますよ?」

リーダー「うあぁっ!見られっ!あひぃっ!無理ぃ!果てりゅぅ!んおっ!見られながらっ、ケダモノになり果てて、果てりゅううぅぅーーーーーー!!」

リーダー「んはぁっ!熱いぃ!子種ぇ!植え付けられてえぇ!真っ白おおぉぉんんんっっっ!!!」
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 22:08:30.82 ID:llif+Ig0o
テツヤ「さあ行きましょう、そろそろ最初に気絶した人達が起きてしまうかも」

御者「あ、ああ……」

護衛「凄いなあんた……乗客は引いてたけど俺は応援してたぜ」

テツヤ「気を使わなくて良いですよ。普通じゃない事は分かってますから」

護衛「あんたのおかげで助かったんだ。皆引いてても内心感謝してるはずさ」

テツヤ「はい……」
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 22:30:07.30 ID:llif+Ig0o
ハル「ええ!テツヤを探しに行けないんですか!?」

ミナミ「王子様の指揮で捜索隊が結成されたから私達には魔王討伐隊としての活動に専念して欲しいって」

ナデシコ「そんなあ……」

マリカ「元貴族のコネとかでなんとかならないんですか?」

ルーシア「今の私は家名の後ろ盾もないタダの庶民だから無理だよ」

ルーシア「実際、捜索の予定地はかなり遠くて時間がかかり過ぎるから許可はしにくいだろうね」

リアン「流石は王子暗殺阻止の立役者ですね」

ハル「そっか、テツヤを捨て駒にして名を売ろうとしたんだ」

ルーシア「誤解だよ!?」

マリカ「暗殺失敗の腹いせに狙われたりして」

ナデシコ「その時は捕まえて色々責任取ってもらおっか、ふふふ……」

ミナミ「危ないマネはしちゃ駄目だからね……」
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 12:53:17.17 ID:5jNzHlO0O
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 21:57:15.34 ID:H4WDsrhUo
ルーシア(貴族時代のツテを頼って見たが特に収穫は無しか)

ルーシア(王子の動きも暗殺を企てる者がいる以上殆どの人間が知る事ができないか)

「……」

ルーシア(私が先に気づいていれば……もっと速く走れれば……)

ルーシア「くそっ」

「……」チャッ

ビュン

ルーシア「うわ!矢?!まさかリアン」

「……」

ルーシア「え?誰?」

リアン「暗殺者ですよ、あなたを狙った」

ルーシア「本当か!?確かにナイフを持ってるけど」

「……」スッ

ボンッ!

ルーシア「煙幕、ごほっ……」

リアン「私には効かない!」

リアン「……」

ルーシア「外したのか?」

リアン「脚に当たりましたけど怯む事なくそのまま逃げていきました。凄いですね」

ルーシア「暗殺とかのために鍛えられてるんだうな」
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:20:35.19 ID:H4WDsrhUo
ルーシア「ところで、どうしてこんな所に?」

リアン「ルーシアが怪しい動きをしていたので」

ルーシア「見張っていたってことか……暗殺者は?」

リアン「脚が鈍っているおかげでなんとか視界から逃げられずに済みそうです」

ルーシア「まさか捜索のための新情報を得ようとしていたら暗殺の首謀者の情報を得るととはね」

リアン「この屋敷のあそこに入りました」

ルーシア「この屋敷は誰の屋敷だ?」

リアン「元貴族なのに……」

ルーシア「私といつも一緒にいたお前が知らないなら私も知らなくて当然」

ルーシア「それに私は王族にしか興味が無かった」

リアン「はあ……こういう所で活躍出来ないんじゃあなたの活躍の場は無いんじゃないですか」

ルーシア「まあ場所は分かってるんだし地図とかで調べれば誰の屋敷かはすぐに分かるさ」

リアン「突撃しないんですか?」

ルーシア「暗殺者を捕まえて自白を得るなんて都合良く行くわけないだろ?それに私達2人でここを制圧出来ると思うのかい?」

リアン「そうですね。帰りましょう」
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:44:54.29 ID:H4WDsrhUo
ルーシア「というわけで暗殺の主謀者はゴルモン商会の会長です」

ルーシア「調べたら簡単に誰の屋敷か分かってそこから私の王族知識を使い会長の孫娘が第2王子の婚約者だと判明したという流れだ」

ナデシコ「よし、先輩と同じ目に遭わせに行こう」

ルイ「それただの犯罪よ」

マリカ「証拠が無い以上何も出来ない」

ナデシコ「そんな……」

ハル「どっちにしろテツヤを捜したいから暗殺者に構ってる暇は無いよね」

リアン「産まれてくる赤ちゃんのためにも早く帰ってきてくれないと」

ルイ「妊娠してるんですか!?」

ルーシア「してないよ。リアン中出しされても確実に妊娠するわけじゃないんだぞ」

ルーシア「もし妊娠するのなら彼女達は」
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 22:48:57.44 ID:H4WDsrhUo
ルーシア「もし確実に妊娠するならあの3人はもうお腹が大きくなってるはずだろ?」

リアン「妊娠するとお腹が大きくなるの?」

ハル「リアンさん……」

マリカ「今度図書館に行って一緒に勉強しましょう」

ミナミ「皆!テツヤくんから手紙が届いたわよ」

ナデシコ「マジ!?」
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:23:38.32 ID:H4WDsrhUo
ハル「元気そうで良かった」

ルイ「馬車を乗り継いで帰ってくるなら思ったより安全そうね」

マリカ「会いに行きたい……」

ミナミ「駄目よ。私達は待ってないと」

ナデシコ「捜索隊に教えたら早く帰って来れるんじゃ?」

リアン「ルーシアが全然捜索隊の事を教えてもらえなかったし多分無理です……」

エリス「なら私に任せて貰おうか」

ハル「兵士さん!」

ルーシア「守備隊の兵士にそんな事が出来るのか?」

エリス「実は王族にツテがありますので」

ルーシア「ズルいぞ!」

リアン「信用出来るんですか?」

エリス「その方はテツヤの事を気に入っているから力になってくれるはずだ」

ルーシア「なるほど、分かったよ」

マリカ「あなたはどうなんですか?テツヤと仲は良いみたいですけど……」

エリス「私もお前達と同じであいつを愛してる、それじゃ駄目か?」

ハル「えっ!?」

ナデシコ「やっぱそういう関係なんだ」

ミナミ「え?どういうこと?」

ルイ「先生は気にしなくて大丈夫です」
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/08(金) 23:46:11.36 ID:H4WDsrhUo
アンナ「お久しぶりです、アランお兄様」

アラン「久しぶりだねアンナ、何の用だい?」

アンナ「第1王子であるアルバお兄様が行方不明者捜索に出かけてしまったため」

アンナ「戦場まで一緒に行く程仲の良い第3王子のアランお兄様にこれを託しますわ」

アラン「これは? 」

アンナ「ツテを巡り巡って私の所に届いた行方不明者と暗殺者の情報です」

アラン「彼は無事だったんだね。良かった」

アラン「手紙を書いたり自分の足で王都へ向かう程に回復しているなんて本当に良かったよ」

アラン「暗殺者の事なんだけど……」

アンナ「信じられませんか?」

アラン「いや、ルーシア嬢からの情報なら信用出来ると思うよ」

アラン「でもわざわざ彼女を狙ったのが引っかかってね。また兄上を狙うにしても今の彼女が都合良く近くにいるなんて事はそうそう無いだろうに」

アラン「考えられるのは兄上の暗殺への警戒が強くなって暗殺者を送り込むのが難しくなったから良からぬことを企んでいるのではということだ」

アンナ「例えば?」

アラン「分からない……」

アンナ「そうですよね。主謀者の証拠を掴む方が簡単かも知れませんね」

アラン「どちらもなんとか出来るように頑張るよ」

アラン「それと行方不明者の情報も兄上に届くように努力する」

アンナ「ありがとうございます。でもあまり御無理はしないでくださいね」

アラン「ありがとう」
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 14:23:37.75 ID:RuShb6O00
とある街の食堂

テツヤ(ここから王都の方へ向かう馬車が出るのは明日)

テツヤ(街を回っても良いけど宿で寝よう)

女「すみません、あなたが襲ってきた女達から馬車を守ったという方ですね?」

テツヤ「そうですけど……」

テツヤ(面倒事は嫌だな)

女「その腕を見込んでお願いがあります」

テツヤ「腕って……どうやって撃退したか知らないんですか?」

女「それも聞きました!だからこそお願いしたいんです」

テツヤ(どういう事なんだろ?)

テツヤ「とりあえずお話を聞かせてください、引き受けるかはその後で」

女「そうですね。まずは契約内容を示さないとですね」

テツヤ(契約って……)
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 14:42:06.75 ID:RuShb6O00
女「この街には対戦者同士が性的な攻撃で戦う闘技場があるんですけど」

テツヤ(なにそれ……)

女「そこのチャンピオンが強すぎて試合が組めないんです」

女「そこで是非、性的に強者らしいあなたに今夜の試合でチャンピオンの相手をして欲しいんです」

女「取り合えず今日を乗り越えないといけないんです!今日が上手くいけばまた猶予が出来るので今後はなんとかしますから何卒お願いいたします!」

テツヤ「要はエッチなことをすれば良いんですよね?」

女「はい、そうです」

テツヤ「分かりました。協力します」

女「ありがとうございます!」

女「じゃあギャラなんですけどファイトマネーがこれで……もし勝った場合はですねえ」
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 15:12:10.34 ID:RuShb6O00


実況「みんなー!この試合を待ってたよなー!俺は待ってたぞー!」

実況「あの無敗のチャンピオンの久しぶりの試合だー!」

実況「それでは今日の生贄、もとい!挑戦者の入場だ!」

テツヤ「……」

解説「なかなか良い身体してますねえ」

実況「情報によると狂暴な女部族を10人斬りした猛者だとか、これはついにチャンピオンのイき顔を拝める日が来るのかあ?」

実況「続いてチャンピオンの入場だ!」

チャンピオン「……」

「きゃー!チャンピオーン、今日も男を滅茶苦茶にしてー!」
「今日もエロいとこ見せてくれよなー!」

実況「さすがチャンピオン、入場しただけで観客が大盛り上がりだー!」

解説「ショートカットに引き締まったボディ、美しいですねえ」

テツヤ(女「お客さんは上流階級の方ばかりです」って言ってたけどガラ悪い気が……)

チャンピオン「……」ギロッ

テツヤ(この人もなんか怖いし……)

実況「何やら日和ってそうな挑戦者にチャンピオンの鋭い視線が突き刺さる!」

解説「彼女は20人に輪姦された経験がありますからね。10人斬りくらいで調子乗んなよという事でしょう」
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 15:27:48.23 ID:RuShb6O00
実況「さあ、下着姿の2人がリング中央で睨み合ってぇ……」

カーン!

実況「試合開始のゴング!チャンピオンが躊躇いなく前に詰める」

チャンピオン「速攻で終わらせる」

テツヤ(まずは出方を……)

実況「あっという間に挑戦者はコーナーに追い詰められた!」

解説「先にチャンピオンに仕掛けさせるつもりでしょう。彼は誘い受けですね」

実況「チャンピオンに先手を譲るなんて随分な余裕だー!」

チャンピオン「舐めるな!」

実況「おおっと!あっという間に挑戦者のパンツを下げて勃起チンポにチャンピオンが食らいついたー!」

解説「選手は試合前に特別製の精力剤を飲んでいますが、こうなってしまっては挑戦者の敗北は時間の問題でしょう」

チャンピオン「んじゅ……じゅじゅじゅじゅ!ずぞぞぞ!ぐぽっ!ぐぷぷぷぷ!」

実況「チャンピオンのバキュームフェラの音が会場中に響き渡るぅー!」

解説「会場中に音を伝える魔法装置が仕込んでありますからね。彼女らの立てるどんな音も我々が聞き逃すことはないでしょう」

チャンピオン「んぶっ!んんぐぅ!じゅずずずずずず!」

実況「チャンピオンの立てる下品な音に会場の端でもぞもぞしだす観客も出てきたあ!」

解説「挑戦者のみならず観客まで倒す。恐ろしい技です」
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 15:35:27.44 ID:RuShb6O00
チャンピオン(コイツ……なんでまだ射精しない?)

チャンピオン(今までのやつらだったらもう)

チャンピオン「ぷはっ、はあ……」

実況「流石のチャンピオンもここで小休止」

実況「だがこの隙を挑戦者が見逃さない!」

チャンピオン「後ろか!このっ」

実況「後ろを取った挑戦者に身体ごとぶつかっていくぅ!さすがチャンピオン相手の好きにはさせない」

チャンピオン「残念だったな、このまま上に乗ったままで手で扱いてやる!」シコシコ

実況「チャンピオン、下の挑戦者に背中を預けて手コキ開始だー」

解説「体重を預けて自由に動けなくする作戦ですね。ですが挑戦者の手も負けていませんよ」
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 15:45:50.86 ID:RuShb6O00
チャンピオン(コイツ、胸を……だがイくのはお前だ!)

実況「チャンピオン、胸を執拗に責められるが手コキの勢いは収まらない!このくらいの愛撫では彼女を感じさせることはできないのか!?」

解説「チャンピオンは過去のレイプ被害で心だけでなく性感帯も壊れたと言われるほどに感じませんからねえ、胸への愛撫だけでは厳しいでしょう」

チャンピオン「んんっ!?」

実況「チャンピオンが艶っぽい声を出したぞー!」

解説「そんなバカな……どうやら挑戦者はいつの間にか首や耳を責めつつ片手で胸をもう片方でクリとマンコへの攻撃に切り替えたみたいですね」

実況「挑戦者の3点責めでチャンピオンのエロい声が届いたぞー!ありがとう挑戦者!」

チャンピオン(コイツなんで射精しないんだ!チンポこんなに膨らませてるくせに)

チャンピオン「早く射精しろお!」

ビューーーーッ!!

実況「チャンピオンの声に合わせるように挑戦者が射精したー!」

実況「だがなんだこの射精は!こんな射精は見たことが無い!大量の精液が宙に舞っている!」

チャンピオン「なんだこれ……」
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:07:40.13 ID:RuShb6O00
チャンピオン「奴がいない?しまった!?」

チャンピオン「んあああああああああああっ!!!!」

実況「チャンピオン絶叫!!」

実況「チャンピオンが射精に呆けている隙に下から逃げた挑戦者が正常位で挿入だー!」

解説「まさかチャンピオンのあんな声を聴けるだなんて思いもしませんでしたねえ」

実況「チャンピオン必死に挑戦者の身体を押すがビクともしない!」

実況「身体をくねらせてロープへ手を伸ばすが届かない!このまま好き放題犯されて果ててしまうのかー!」

解説「チャンピオンのマンコを舐めてはいけません。今までも挿入されたことは何度もありましたがいつも挿入した側が先に達していました」

チャンピオン(たっぷり締め付けてやるから早くイけ!)

テツヤ「そんなに強く締め付けたら自分も感じ過ぎちゃうんじゃないですか?」

実況「ここで挑戦者が挑発!更に激しく責め立てるぅ!どっちが先にイくか小細工なしの真向セックスだ!」

実況「おっと、脚を掴んだまま立ち上がり前に押す、まんぐり返しの様な姿勢をとらせ体重をかけてグイグイチンポを押し込んでいるぞー!」

チャンピオン「あんっ!あっ!あっ!んんっ!

チャンピオン「負けない……アンタなんかに……」

チャンピオン「くふぅっ……んっ!んんっ!んああぁっ!こんっ、なのぉっ!んんうぅ!!!」

実況「おっと?挑戦者がおもむろにチンポを抜いて自ら扱く!?あーっと射精だー!」

実況「チャンピオンの美しい肌が挑戦者の白濁駅液に穢されていくーー!!」

実況「チャンピオン何も抵抗出来ない!もしかしてイっているのかー!?」

「いやーーー!!私のチャンピオンが」

チャンピオン「んっ!あつっ、んくぅううぅう!!」
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:17:47.68 ID:RuShb6O00
チャンピオン(私がこんなに感じさせられるだなんて……)

チャンピオン(でも負けない!男なんかに!)

実況「チャンピオンの目は死んでいない!ここから反撃なるかー!」

実況「しかし挑戦者が後ろかチャンピオンを抱き上げたー!」

チャンピオン「え?」

実況「そのままチャンピオンを自分の股間へご招待だ!」

チャンピオン「ひぐっ!うぅっ!またっ、ちんぽぉ!」

実況「自らの上体を反りチャンピオンの肢体を観客に見せつける!」

実況「更には両足を広げさせ結合部が丸見えだー!!」

チャンピオン「嫌ぁ……」

解説「信じられない、チャンピオンのマンコがずぶ濡れだ……」

実況「こんなに濡れたチャンピオン見たことがない!動くたびに淫らな音が聞こえてくるぞー!」

チャンピオン「あっ!いやっ!ダメっ!」
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:31:31.59 ID:RuShb6O00
実況「心なしかチャンピオンの声が甲高くなった気がするぞ!これはひょっとしてひょっとするのかー!?」

チャンピオン「まだぁ!」

実況「チャンピオン身体を暴れさせて無理やり挿入から逃れたー!」

実況「だが挑戦者逃がさない!前のめりに倒れこんだチャンピオンの腰を掴みチンポを突き出すう」

チャンピオン「くっ、違っ!そこはぁ!」

実況「チャンピオン困惑!?何があったぁ?」

解説「あれはアナルです!チャンピオンがアナルセックスされてます」

チャンピオン「うあっ!あぁっ!お尻なんてぇ……」

実況「今まで男性挑戦者のアナルを責めて晒し者にしてきたチャンピオンですが、ついに自分が辱められたー!」

チャンピオン「おっ!んおっ!いやぁ……」

「チャンピオンエッロたまんねえ」
「ちょっと審判止めなさいよ!チャンピオンが辱められてるのよ!」

実況「波乱の展開に観客も大荒れだー!しかし挑戦者はそんなのおかまいなしだ」

チャンピオン(マンコの時より奥に……これがコイツのチンポの全長……)

チャンピオン「うおぉっ!んほぉっ!おっ、しっ、りぃ……いやぁ……んんっ!」
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 16:49:51.70 ID:RuShb6O00
実況「声が下品になってきているぞ、流石のチャンピオンもアナルを責められたら声が濁るのか!?」

チャンピオン「お”っ!お”っ!ん”ん”っ!」

解説「これはアナルアクメきますね」

テツヤ「ちゃんと試合前にトイレいきましたか?このままだと漏れちゃうんじゃないですか?」

チャンピオン「だ、黙れぇ……」

実況「煽る挑戦者と耐えるチャンピオン、このままアナルでイかされてしまうのかー!」

チャンピオン「ん”お”っ!あ”あ”っ!やらっ!やらぁ!」

チャンピオン「ん”ん”!?熱っ!んほぉっ!お”っ!お”ぉ”ぉ”−−−−−−−−!!」

実況「遂にチャンピオンがアナルでイったーーーーー!!」

解説「待ってください!挑戦者の方が先にイっていたみたいですよ」

実況「アナルからザーメンがこぼれてエロい!どっちが先にイったかは分からないが今のチャンピオンは最高にエロいぞー!」

チャンピオン「くっ、どっちにしろ屈辱……」

テツヤ「まだ続けますか?」

実況「挑戦者のチンポは未だ健在!3度の射精を経ても雄々しく反り返っている!」

解説「10人斬りが本当なら後7回射精しても問題無い……チャンピオン絶対絶命ですね」
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 17:03:34.09 ID:RuShb6O00
チャンピオン(挿入されたら不味い……上手くやらないと)

実況「チャンピオン慎重に間合いを見定めている、挑戦者はじりじりと前へ」

解説「開幕とは逆ですね」

実況「おっとチャンピオンロープに思いっ切り身を預けて反動を利用して前へ!」

実況「挑戦者スライディングで躱す!そのまま背後を取る所でチャンピオンが振り向いた!」

実況「ん?これはまさか入った!?なんという偶然!これは挑戦者有利か!?」

実況「しかし挑戦者転倒!そのまま騎乗位になったー!」

チャンピオン「うあぁっ!んっくぅ……」

チャンピオン(どうする?ここは抜いてマウントを取った方が……)

チャンピオン(嫌だ!男から逃げたくない!男なんて叩き潰す!)

チャンピオン「んっ!このまま騎乗位で、搾り尽くしてっ……んあっ!やるぅ」

574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 17:29:16.58 ID:RuShb6O00
チャンピオン「ほらっ、んっ!早く出しちゃいなさいよっ、あっ!んんっ!」

チャンピオン「このっ!」グイッ

実況「チャンピオン、挑戦者を無理やり抱き起した!」

チャンピオン「ん……ちゅ……ちゅぷ……」

実況「キスぅ!?」

解説「まさかチャンピオンが男にキスするなんて」

実況「だがキスハメ攻撃は強力だー、挑戦者耐えられるか?」

チャンピオン「んちゅ……じゅぷっ……んんっ!んんぅ!んむっ……」

チャンピオン「んあぁっ!だめっ!まだっ!」

実況「チャンピオンのけ反ったあ!」

解説「挑戦者の突き上げですね」

チャンピオン「まだぁ!」ガシッ

実況「今度はのけ反らないように挑戦者にしがみつきながら腰振りだ!このピストンで挑戦者をイかせられるかあ?」

チャンピオン「あっ!あふっ!イってぇ!中にだしてぇ!気持ちいっ!あぁっ!」

チャンピオン(私がこんなに感じるなんて……私はまさか……)

チャンピオン「欲しいのっ!んあっ!あなたの精液!んくぅ!出して!出してぇ!」

チャンピオン「んあぁっ!チンポいい!うあっ!んうっ!好き!好きぃ!だから、イって!中でっ!おぉっ!」

テツヤ「うっ!」

解説「これは射精しましたね」

チャンピオン「んうぅ!中っ、来たぁ!中出しぃいいいーーーーーーー!!」

実況「チャンピオンもイったー!!」

実況「チャンピオン立ち上がる!こぼれる精液!凄い量だ」

実況「おや、チャンピオンが倒れ……挑戦者キャッチ!そしてお姫様抱っこ!チャンピオン気絶してしまった模様!挑戦者のチンポは?」

解説「ギンギンですね」

カンカンカンカンカーン!!

実況「ここでゴング!勝ったのは挑戦者だー!!無敗神話遂に堕つ!我々は今日新たな歴史の証人になったー!!」
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 17:32:21.74 ID:RuShb6O00
女「お疲れ様です。凄いんですね」

テツヤ「この人も凄かったですよ」

テツヤ「お風呂に行ってくるのでこの人をお願いします」

女「はい、ゆっくり休んでください」

女「報酬とお食事を用意して待ってますね」

テツヤ「ありがとうございます」
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 17:38:56.59 ID:RuShb6O00
馬車

テツヤ(とんでもない事をしてる街が有るんだなあ)

テツヤ(次の街は普通の街だったら良いな)

「ねえ知ってる?次の街には男性器を崇めるお祭りがあるんだって」

「ええ何それー」

テツヤ(えぇ……)

「今の時期にはやってないから関係ないんだけどね」

「もー、おどかさないでよー」

テツヤ(良かった……)

「そこの馬車止まれー!」

護衛「山賊か!」

テツヤ「ちっ」

「んほおぉーー!!」

「お頭ぁ!?んあぁーーー!!」

護衛「な、なんなんだ……」

護衛「分からんが今のうちに捕らえておこう」

テツヤ(ふう……)
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:17:36.03 ID:RuShb6O00
どこかの街

テツヤ「ふう、着いたあ」

テツヤ(ここで1泊して早朝に馬車で出発だな)

テツヤ(ご飯食べたいし良さそうな店はないかな)

兵士「ん?ちょっと」

テツヤ「俺ですか?」

兵士「そうです。……おい」

兵士「なんだよ?んん?」

兵士「おーい来てくれー」

兵士「なんだ?あっ」

兵士「うんうん」

テツヤ(なんなの……)

兵士「ちょっと待っててくださいね」

兵士「こちらです」

テツヤ「あなたは王子様!?」

アルバ「第1王子のアルバです。無事でよかった」

アルバ「実はあなたの手紙などの情報をもらってルートを修正したんですが、上手くいって良かったです」

テツヤ「手紙届いたんですね。転送魔法凄い」

アルバ「難しい魔法ですが、それ故に習得出来る者は優秀です。まず失敗しないでしょう」

アルバ「我々の馬車は準備が出来ています。早速王都へ向かいますか?」

テツヤ「はい、お願いします。あと馬車の中で寝ても大丈夫ですか?さっきまでの移動中は山賊か何かが出てくるんじゃないかって気になって眠れなかったので」

アルバ「眠って大丈夫ですよ。ゆっくり休んでください」
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:25:17.51 ID:RuShb6O00
兵士「着きました。王都です」

テツヤ「ん……おお!帰ってきたんですね」

テツヤ「ありがとうございました」

アルバ「礼を言うのはこちらの方です。命を助けて頂いてありがとうございます」

アルバ「後日ちゃんとお礼をします」

テツヤ「俺もピンピンしてたわけですしアルバ様なら楽勝だったと思います。だから気にしないでください」

アルバ「そういうわけにはいきません」

テツヤ「でもこうやって王都までの移動を助けてもらった訳ですから、これ以上は貰い過ぎてしまいます」

アルバ「そうですか、分かりました。ですが何か困った事があったら何時でも頼ってください!喜んで力になります」

テツヤ「ありがとうございます」

テツヤ「色々大変だと思いますが頑張ってください」

アルバ「ありがとうございます。あなたも大変でしょうが頑張ってください」
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:33:09.43 ID:RuShb6O00
テツヤ(この宿舎も懐かしいなあ)

テツヤ「すみません!部屋の鍵をお願いします」

「あら異世界人さん?まだ遠征から帰ってくる日じゃないですけど?」

テツヤ「ああ、俺は行方不明になってたので」

「ああ、あの。自力で帰ってこられるなんて凄いですね」

「お名前とサインをお願いします」

テツヤ「はい、みんなはいつごろ帰ってくるんですか?」

「予定だとあと3日です」

テツヤ「そうですか……じゃあここの食堂とかお風呂は?」

「お休みになってるので……」

テツヤ「今まで気にしてなかったんですけどお風呂屋さんってあるんですか?」

「ありますよ。この地図のこの辺です」

テツヤ「えっと……うん、後で行って探してみます」

テツヤ「ありがとうございました」

「はーい」
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:43:56.59 ID:RuShb6O00
次の日

テツヤ(そういえばエリスさんはこの街にいるはずだよな。あとアンナ様とアルマ様も)

テツヤ(行方不明者が仕事中に会いに行くのもなんだし仕事終わったころに会いにいくかな)

テツヤ(2人の王女はそのうち使いの人が来て連れてかれるはずだし)

テツヤ「何してよっかなあ」

クリス「お暇そうで良かったです」

テツヤ「クリスさん!?」

クリス「用件は分かりますね?」

テツヤ「アンナ様の所に、ですね」

テツヤ「でもまだ朝ですよ帰って来てそんなに時間経ってないのにどうやって俺が帰ってきたのを知ったんですか?」

クリス「アンナ様も貴方に会いたがっていましたから」

テツヤ「そうですか」

テツヤ(心配してくれてたんだな)
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 19:52:54.99 ID:RuShb6O00
アンナ「早速ですがお仕置きです」

テツヤ「は?」

アンナ「は?じゃありません!貴方はアルマちゃんに想われているというのに勝手に行方不明になるなんて酷すぎます」

アンナ「アルマちゃんの悲しみを考えたらお仕置きするしかないじゃないですか」

テツヤ(こういう人だった……)

アンナ「それと私も心配した分もちょっとありますからね」

テツヤ「えっ、はい……」

テツヤ「それで今日は何をされるんですか?」

アンナ「これは魔法の棒です。魔翌力で振動して肩こりなどに効くらしいです」

アンナ「これを貴方のおちんちんに押し当てたらどうなるんでしょうね?」

テツヤ「アンナ様……もしかしていつもそんなこと考えてるんですか?」

アンナ「なっ、そんなわけないでしょう!ほら、早く穿いているいる物を脱いでくださいまし」
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 20:05:16.94 ID:RuShb6O00
アンナ「ふふ、もう勃起してる。期待していたんですね」

アンナ「えい」

テツヤ「んっ……確かにこれは効くかも……」

アンナ「そうですか、いっぱいいじめてあげますね」

アンナ「ほら、根元がいいですか?それとも先っぽ?」

テツヤ「んあっ……はぁ……りょ、両方気持ちいいです」

アンナ「そうなんですか?困った人ですね」

アンナ「でも、まだあるので大丈夫です。両手でいじめてあげますね」

アンナ「こっちで先っぽ、こっちで根元」

テツヤ「うあっ!くぅ……」

アンナ「気持ちよさそうですね」

テツヤ「自分に試してみたらどうですか?」

アンナ「嫌です。怖いから」

アンナ「大体女性と男性で身体の構造が違うじゃないですか。中に入れろと言うんですか?酷いです」

テツヤ「……ごめんなさい」
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 20:20:10.89 ID:RuShb6O00
アンナ「貴方みたいな悪い方は魔翌力を強めてお仕置きです」

テツヤ「うおっ!?うっ!かぁ……」

アンナ「あはっ、良いお顔ですよ?でもまだ射精しては駄目」

アンナ「もっと苦悶に満ちた声を聞かせてくださいまし」

テツヤ「んあっ……はぁ……くぅ……」

アンナ「そう、そうです。でももっといけますよね?」

アンナ「クリス、例の物を」

クリス「はい」

アンナ「どうですこれ?こうやってあなたのおちんちんがすっぽり入って周りには魔法の棒がいっぱい付いてます」

テツヤ「さ、さすがにそれは……」

アンナ「いきますよ」

テツヤ「おおっ!?うあぁっ……んぐぅっ!ああっ!」

アンナ「ああ……素敵です」

アンナ「もう我慢しなくても良いですよ。イくところを見せてください」

テツヤ「イっっくぅっ」

アンナ「このままずっと続けたらどうなってしまうんでしょうか?」

アンナ「貴方は魔法でおちんちんをコントロール出来ますけど、他の殿方に使ったらいったい……」

テツヤ「俺以外の人にしちゃ駄目ですよ!」

アンナ「嫉妬ですか?可愛いですね」

アンナ「でも大丈夫、私がこんなことするのは貴方だけです」
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 20:41:49.19 ID:RuShb6O00
テツヤ(アンナ様は変な事考えるのが好きだな……)

エリス(あいつら遠征中だけどまた誰か行方不明になってないだろうな)

エリス「ん?」

テツヤ「あ、エリスさん!」

エリス「え……出たぁーーー!!まさか幽霊になって会いに来るなんて!でも私そういうのダメなんだよぉ」

テツヤ「いや、幽霊じゃないですよ!?」

エリス「えっ?」

テツヤ「ほら、触れますよ」

エリス「本当だ……」

エリス「じゃあ本物なんだな!生きて戻って来たんだな!」

テツヤ「そうですよ」

エリス「良かった……良かったぁ……」

エリス「でも家の前で待ってるなんてそんなに私に会いたかったのか?」

テツヤ「俺も今来たところですけどね」

エリス「照れるな、照れるな。分かってるって」
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 21:06:54.75 ID:RuShb6O00
テツヤ「女性と一緒にお風呂に入るのって緊張しますね……」

エリス「そうか?じゃあ私がリードしてやらないとな」

テツヤ「お風呂でリードって……」

エリス「まずお湯をかける、そして石鹸を泡立てて……」ピトッ

エリス「身体を洗ってやる」ズリズリ

テツヤ「これって……」

エリス「男は喜ぶと思ったんだがダメか?」

テツヤ「ダメじゃないです」

テツヤ(胸もそうだけどぬるぬるの腕が身体を滑る感触が……)

エリス「ん?勃起してるな。これは丹念に洗ってやらないとだな」

エリス「ほーら、泡まみれのおっぱいでたっぷり擦ってやるからな」

テツヤ「うっ……エリスさん……」

エリス「気持ちいいか?お前のチンポ硬くて熱くておっぱい感じるぞ」

エリス「乳首で、んっ!ゴシゴシされるのはどうだ?あんっ!」

テツヤ「いっ、いいです……」
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/09(土) 21:25:20.15 ID:RuShb6O00
エリス「交代しようか」

エリス「前は洗えてるから後ろを洗ってくれ」

テツヤ「分かりました」ズリズリ

エリス「あはっ、堅い身体でいっぱいズリズリしてきて、私の身体好きなのか?」

テツヤ「好きです!」

テツヤ「今度は会陰の辺りを」

エリス「あんっ!それで擦るのはズルいぞ、あふっ……」

エリス「なあ、あぁっ!ちゃんとここも奥まで洗ってくれるよな?んんっ!」クパァ

テツヤ「もちろんです」ズブッ

エリス「うあぁっ!きたあ……あん!まずは浅いとこゴシゴシされてるっ」

エリス「あふぅ!やっ、まだ奥にもらってないのにイっちゃう!んあぁ!くうぅぅうううっ!!!」

エリス「んあぁっ!イきマンコぉ、奥ぅ!うぁあっ!いっ、いいぃ……」

エリス「もっと!もっと洗って!テツヤの硬いのでマンコゴシゴシしてぇ!」

エリス「好きっ!んおぉっ!チンポでマンコ洗うの好きぃ!」

エリス「イくっ!洗ってるのに!あぁっ!やらしい愛液垂れ流して、んんっ!イっくぅぅうううーーーーーーーーーーーー!!!」

テツヤ「俺もっ」

エリス「あぁ……洗ったのに精液でベトベトになっちゃったじゃないか」

エリス「また洗い直しだな。その後は湯船に一緒に使ってお風呂あがって、ご飯食べて、一緒に寝るぞ」
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 14:04:28.89 ID:yRqeFsnQo
次の日

テツヤ(結局エリスさんの家に泊まって出勤する時まで一緒にいた)

テツヤ(宿舎に帰ってきたけど誰もいないしどうしようか)

テツヤ(とりあえず部屋で一息)

ガチャ

アルマ「まだかな……」

テツヤ「……」

従者「どうしてドアを開ける手を止めたんですか?」

メイド「まさかこのまま見なかった振りして逃げたりしませんよね?」

従者「ほら、早くドアを開けてください」

テツヤ「はい……」ガチャ

アルマ「あっ!お帰りなさい!」ギューッ

テツヤ「なんで俺の部屋にいるか聞いてまも良いですか?」

アルマ「えっと……」
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 14:21:23.81 ID:yRqeFsnQo
アルマ「て、テツヤさんが帰って来たって聞いて会いたくなってしまって……」

アルマ「勝手に部屋に入って待ってるなんて迷惑ですよね……?」

テツヤ「それは慣れてるんで大丈夫です。驚きましたけど……」

テツヤ「それよりも今名前で呼びましたよね」

アルマ「駄目ですか?」

テツヤ「駄目じゃないです」

テツヤ「でもあんまり距離が近くなると別れる時が……」

アルマ「大丈夫……大丈夫ですから!」

テツヤ(駄目とか無理とか言うよりは本人のしたい様にさせる方が悔いが無くて良いのかな?)

テツヤ(でもそのせいで引き摺るような事があったら……これはなんか自惚れてるみたいだな)

アルマ「やっぱり駄目なんですか?」

テツヤ「駄目じゃないですよ。アルマ様も覚悟の上ですもんね」
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 14:45:48.32 ID:yRqeFsnQo
アルマ「耳かき、メイド達に教えてもらって上手くなったんです」

テツヤ「そうなんですか」

アルマ「だから、どうぞ」ポンポン

テツヤ「失礼します」

アルマ「お掃除しますね〜」

アルマ「どうですか?」

テツヤ「膝枕が気持ち良いです」

アルマ「耳かきはどうなんですか?」

テツヤ「痛くないです」

アルマ「それだけですか?」

テツヤ「んー、なんか心地良くて眠っちゃいそうです」

アルマ「そうですか、眠かったら寝ちゃっても良いですからね」
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 16:38:49.74 ID:yRqeFsnQo
アルマ「はい、終わりです。けっこう貯まってましたね」

アルマ「今度はいっぱい貯まっちゃう前にお掃除しましょうね」

テツヤ「ありがとうございます」

アルマ「今度はテツヤさんから何かして欲しいんですけど……」

テツヤ「何か……えっと……」

テツヤ「失礼します。あむっ」

アルマ「あんっ!指?!」

アルマ(なんだかゾクゾクする……)

テツヤ(アルマ様の顔、なんか艶っぽくなってる……?)

アルマ(はあ……指を舐めてる顔、素敵……)

アルマ(凄くエッチな気分……テツヤさんの部屋で)

アルマ(これって……)ハアハア

アルマ「ダメっ、これ以上は我慢出来なくなってしまいます」
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 18:33:12.16 ID:yRqeFsnQo
テツヤ「あ、アルマ様も疲れてるだろうしちょっと眠りますか?」

テツヤ(何言ってんだろ……でもあのままだとアルマ様としちゃって処刑的な展開が……)

アルマ「は、はい……そうですね」

アルマ(あ、腕枕)

アルマ(テツヤさんの身体がこんなに近くに……)スンスン

テツヤ「臭いですか?」

アルマ「ち、違います!むしろ好きな匂いです」

テツヤ「え」

アルマ(何言ってるの私!?)

テツヤ「まあ、くつろいでください」

アルマ「はい……」

アルマ(好きな人添寝してたらドキドキしてくつろげません……テツヤさんは私にはドキドキしないんでしょうか……)

テツヤ(ヤバいな以前と違って変な事してたら一線超えちゃいそう……王女様とこんな事してるだけでもヤバいのにそんなの駄目だ)
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 18:49:20.96 ID:yRqeFsnQo
アルマ「テツヤさぁん、子供は何人欲しいですかあ?」ムニャムニャ

従者「アルマ様、お時間です」

アルマ「はっ!私寝てました?」

メイド「ヨダレがついてます」フキフキ

アルマ「うぅ……」

アルマ(あんなにドキドキしてたのに眠ってしまうなんて……)

従者「彼は起こしますか?」

アルマ(テツヤさんも寝てたんですね。お互いに安心出来る仲という事にしておきましょう)

アルマ「いえ、起こしては悪いのでこのまま行きましょう」

従者「はい」

アルマ「また会いましょうね」チュッ

アルマ「あ……」

メイド「私達は何も見てません」

従者「ホッペにキスくらいならセーフですよ」

アルマ「見てるじゃないですか!?」
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 23:32:33.70 ID:yRqeFsnQo
次の日

テツヤ(昨日はアルマ様はいつの間にか帰ってて、独りでトレーニングした)

テツヤ(今日はさっきまで日雇いの仕事をしてた)

テツヤ(宿舎に帰っても誰もいないのは寂しいよなあ)

テツヤ(皆が帰ってくるのは明日か)

テツヤ(なんだこれ?聖火祭り……火を灯して自然の恵みに感謝する祭か)

テツヤ(中央広場の聖火台には第1王子が火を灯す)

テツヤ(アルバ王子狙われてるけどどうするんだろ?)
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 23:46:01.81 ID:yRqeFsnQo
更に次の日

テツヤ(そろそろ帰って来るんだよな)

テツヤ「あ、来た」

テツヤ「おーい!みんなお帰りー!」

ハル「えっ!?」

マリカ「テツヤ!?」

ナデシコ「先輩!?」

ヒロシ「テツヤー!無事に帰って来れたんだな」

テツヤ「うん、そっちも元気そうで良かった」

ヒロシ「何言ってんだよ。心配で夜しか寝れなかったっての」

テツヤ「いや普通に寝れてるじゃんそれ」

ヒロシ「へへっ」

フユキ「おかえり」

セキ「無事で良かった」

テツヤ「アルバ王子が迎えに来て王都まで連れてきてくれました」

ミナミ「流石王子様、素敵ね」

ルーシア「テツヤ、私を差し置いて王家を守った事褒めてあげるよ」

ルイ「もうあんな無茶はしちゃ駄目よ」

リアン「もうずっと見張って目を離しませんから」

テツヤ「それはちょっと……」
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:24:37.91 ID:zrHnchwFo
ハル「テツヤ、どんな旅して帰って来たのか教えてよ」

ナデシコ「アタシも聞きたい」

マリカ「浮気してないよね?」

ルーシア「ありえるな、何人もの女性をたぶらかして来たんじゃないか?」

テツヤ「たぶらかしてませんよ!?」

ルイ「本当に?」

テツヤ「本当ですって」

リアン「他の人に手を出しても私達の事忘れないでください」ギュッ

ナデシコ「ズルいアタシも」ギュッ

ミナミ「そこイチャイチャしない!まだミーティングが残ってるわよ!」
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:34:48.93 ID:zrHnchwFo
夜 テツヤの部屋

ハル「テツヤ……」

テツヤ「どうしたの?」

ハル「これ、部屋から音が漏れ無くなる魔法の道具」

テツヤ「胡散臭いんだけど」

ハル「みんな試したけど効果あったから大丈夫だよ 」

テツヤ「そうなんだ」

ハル「だからエッチな声出しても他の人には聞こえないんだよ?」

テツヤ「……」

ハル「へぇ〜、これだけでチンコ大きくしちゃうんだ」

ハル「テツヤのエッチ」

テツヤ「自分で誘う様な事言ったクセに、この」

ドサッ

ハル「あんっ!久しぶりなんだから優しくして?」

テツヤ「ハル……んっ……」

ハル「ん……はぁ……キス嬉しい、もっとキスしよ」

ハル「んちゅ……ちゅぷ……れろ……んんっ……」

ハル(テツヤはズルいなあ……キスだけでこんなに私を幸せにしちゃうんだもん)
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:42:21.76 ID:zrHnchwFo
ハル「あぁっ!おっぱい……いいよ、もっと触って」

ハル「あん!はぁ……んふっ、乳首いいよぉ……」

テツヤ「ハルのマンコすごく濡れてる」

ハル「テツヤがエッチな事するからだよお」

ハル「そこっ!あんっ!ダメっ、弱いのぉ……そんなされたらっ!んんっ!」

テツヤ「知ってるよ。ハルはここを責められるのが好きだよね」

ハル「好きじゃなく、うぅっ!あっ!んっ!ふぁっ!っっ!!はあ……はぁ……イっちゃった……」
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 14:53:08.83 ID:zrHnchwFo
ハル「今度は私がイかせてやる。横になって」

ハル「はむっ、ん……じゅぷ……」シコシコ

テツヤ「なんで横から」

ハル「これなら手出せないでしょ」

ハル「片手で乳首いじめながら口と手でチンコイかせちゃうんだから」

ハル「じゅじゅ、ぐぽっ、んちゅ……」

ハル(はあ……チンコ美味しい……もっとぉ)

ハル「じゅぽっ、じゅ、じゅずずず……ちゅぷ」

ハル(チンコで口感じる、チンコいじめてた手でマンコいじめちゃう)

ハル「ふあぁ……いい……あむっ、ぐぷっ、じゅちゅ……ぐっ、じゅじゅ……」

テツヤ「ハル、出るっ!」

ハル「いいよっ、らしてぇ!んぶっ!?んんっ!」

ハル(口に中出しされて私もっ!)

ハル「んんっっーーー!!」
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:05:15.04 ID:zrHnchwFo
ハル「んぅ……見へ?いっぱい出たよ」アーン

テツヤ「ハル!」グイッ

ハル「うあっ!まだ口に精液入ってるのにっ」

ハル「あふっ、あっ!あぁっ!チンコマンコに入ってるぅ!」

ハル「こんなのされたらっ、精液飲めないよお、んああっ!」

ハル「射精したばっかなのに、んっ!ガチガチでっ、マンコ大好きな、あんっ!エロチンコなんだからあ」

ハル「でも好きぃ!テツヤ好き!チンコ好き!ん……」

ハル(キスも好き……口の中で精液混ぜあって、あぁ……こんなの口でセックスしてるのと同じだよお)

テツヤ「ハルの中気持ちいい!」

ハル「私も気持ちいいよ!今度は、んあっ!マンコの中、精液でいっぱいにしてえ!あっ!ぅああぁあーーーーーーー!!」

テツヤ「ハルっ!」

ハル「んっ!はあ……中にテツヤいっぱい……しあわせぇ……」
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:14:18.12 ID:zrHnchwFo
ハル「おはよ」

テツヤ「おはよう」

ハル「溜まってない?私が気絶しても能力で起こしたり気絶したまま性欲処理に使っても良いんだよ?」

ハル「テツヤになら滅茶苦茶にされても良いんだから」

テツヤ「俺は普通にセックスする方が好き」

ハル「わ、私だって普通にキスしたりしながらする方が好きだから!」

テツヤ「それにあの魔法の装置の効果が切れてたら嫌だし」

ハル「あっ、今の声聞こえてないかな?」

ハル「テツヤが朝から女とイチャついてるって嫌われたりしない?」

テツヤ「多分、声が聞こえた時点で昨夜からセックスしてたと察されると思う」

ハル「えぇっ!じゃあ朝こうやって話してたら周りにセックスしましたって言ってるみたいなもんじゃん……」

テツヤ「俺は別に良いけどね」

ハル「それってその内みんなの前でセックスしたりしちゃうってこと?」

テツヤ「いやさすがにそれはない」
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:34:07.26 ID:zrHnchwFo
マリカ「昨夜はお楽しみでしたね」

テツヤ「ぶっ!なんで……」

ナデシコ「帰還した先輩の初めてを誰が貰うかクジで決めてたんですよね〜」

テツヤ「そうなんだ」

ルーシア「クジの分は昨日終わったみたいだし何時でも私を性欲処理に使って良いぞ。ご主人様」

リアン「私も何時でも大丈夫ですよ。ほら」グイッ

ハル「こら!変な所にテツヤの手を持っていこうとしない!」

ルイ(私はテツヤくん無しの生活に慣れて来たし身を引いた方が良いわよね……)

ミナミ「あ、テツヤくん。君がいなくて何時ものが出来なかったから早速今日お願いしたいんだけど……」

テツヤ「分かりました」
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:42:29.95 ID:zrHnchwFo
「先生、遂に開催してくれてありがとうございます」

ミナミ「間が空いちゃってごめんなさい」

「そんな!やってくれるだけで嬉しいです」

ルイ(来てしまった……またテツヤくんが出てきたらどうしよう)

ルイ(でも彼と会えるチャンス……夢の中だけどだし……)

ルーシア「どんな夢が見られるか楽しみだ。でも私以外にテツヤの夢を見るヤツには悪夢を見せようかな」

リアン「そういうの最低なんでやめてください」

ハル「初めて来たけどどんな感じなんだろうね」

マリカ「ハルちゃん、私は3Pオッケーだから」

ハル「え、うん……?」

ナデシコ(また来ちゃったけどこないだみたいなのはちょっとなあ……でも後半は先輩とラブラブで良かったんだよねえ)
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:53:51.20 ID:zrHnchwFo
「あぁん、中はダメだよぉ!え?ゴムが無いんだから仕方無い?でもぉ」
「好きだから中に出したい?そんなのズルいぃ!私も好きだもん!中に欲しくなっちゃう!子宮が疼いちゃう!あぁっ!ダメっ!イくぅーーー!!」
「あっ!んんっ!中出し凄いぃ……もっと、もっとしよ?いっぱい子宮に君の精液ちょうだい」

「あんっ!見て、ユウジくん、みんな私達がセックスしてるの気づいてないよ」
「私達がここでセックスしてるの気付かなくて、ユウジくんの1番が私の知らなくてざまあみろっ、ぅあっ!激しい!あぁ、もっと!もっと愛してぇ!」

ハル「テツヤぁ!宿舎の屋根でセックスするなんておかしいよお」

ハル「見えちゃう!見られちゃうよ!」

ハル「え?オマンコいつもより嬉しそう?そんな事、んあっ!無いよぉ!ダメぇ!」

ハル「やらぁ、こんなのダメなのにぃ……気持ちいい」
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 15:59:55.69 ID:zrHnchwFo
ハル「ごめんね。マリカ、このテツヤは1人用なんだ、だからそこで1人でマンコいじっててよ」

マリカ「ハルちゃん……」クチュクチュ

ハル「見てテツヤ!マリカ私達の事オカズにひとりエッチしてる!あぁ気持ちいい!イく、イっちゃうぅ、イっくううぅーーー!!」

ハル「あっ、テツヤまだ終わってない!」

テツヤ「マリカ」ズブッ

マリカ「テツヤぁあ!嬉しっ!私っ!んんっ!」

マリカ「ごめんねハルちゃん、テツヤは1人用だからあ……」

ハル「畜生、畜生ぉ……」クチュクチュ

マリカ「あは、気持ちいい!んおぉっ!テツヤぁ!」
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 16:16:54.55 ID:zrHnchwFo
ルーシア「ご主人様、ご用ですか?」

テツヤ「そんなに下僕ごっこがしたいなら」ガシッ

ルーシア「んぶっ!?んごぉっ!んっ……んぐ……」

ルーシア(イキナリチンポが喉奥まで、私を性処理道具にしてくれたぁ)クチュクチュ

ルーシア(ご主人様のチンポ大きくて顎外れそう、好きぃ……)

ルーシア(自慰が止まらない……口マンコとマンコの快感でもお……イくっ)

テツヤ「誰がイって良いって言った?」

ルーシア(はうっ!イけない……魔法で邪魔してる……うぅ、快感が来てるのにっ、イけないぃ、頭おかしくなる)

ルーシア(でも嬉しい……もっと私を弄んでくれ)

テツヤ「下僕がご主人様より先にイくとかありえないでしょ、そんな事も分からないんですか?」

テツヤ「リアンさんの口マンコの方が気持ちいいなあ、ていうかこの口マンコ今まで使った中で1番ゴミですよ」

ルーシア(うあぁ……もっと私を踏み躙ってくれ、テツヤにいじめられるの好きぃ……)

ルーシア「んぶっ!?んっ!?んうぅーー!!」

ルーシア(いきなり射精されてイってしまった……まだ出てる……)

テツヤ「こぼしちゃ駄目ですよ」

ルーシア「んっ……ごくっ………んんっ……美味しかったです」

テツヤ「鼻から精液出ててみっともないですよ。元貴族のクセに」

ルーシア「良いんです今の私はご主人様の下僕ですから……今度はこちらの穴をお使いください」クパア

テツヤ「ふん」ズブッ

ルーシア「んああっ!そっちはお尻ぃ!あぁ!ご主人様大好き!」
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 16:24:09.69 ID:zrHnchwFo
テツヤ「リアンさん気持ちいいですか?」ペロペロ

リアン「うん、気持ちいいです」

テツヤ「リアンさんのためならなんでもしますからね」

リアン「じゃあ、分身して?」

テツヤ「分身?」

リアン「無理なの?愛してないの?」

テツヤ「愛してるから分身くらい余裕ですよ」

リアン「ああ、凄い。前と後ろマンコに入れて」

リアン「口はダメ!キスの方が好き」

リアン「余ったのは手でしてあげるから」

テツヤ「リアンさん気持ちいいっ!」

リアン「私もっ!テツヤ好き!んちゅ……んぅ……」

リアン「テツヤがいっぱぁい、いっぱい私を愛してくれてる!しあわせえ……」
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 16:36:30.39 ID:zrHnchwFo
ナデシコ「せんぱぁい、この街って……」

テツヤ「ナデシコもちゃんと謝りたかっただろ?だから言った通りに」

ナデシコ「はい……」

ナデシコ「皆さんアタシ今ここでいっぱい気持ち良くなります。だから皆さんもそんなアタシを見てオカズにしていっぱい気持ち良くなってください」

ナデシコ「これがアタシに出来る精一杯のんおおっ!?いきなりチンポ来たあぁ!」

ナデシコ「見て、ガニ股で後ろから犯されてるところぉ!あひっ!このエロマンコが先輩のデカチンポに悦んでるとこ見てぇ!」

ナデシコ「ほらぁ、女もオナれよお……アタシが気持ち良くなってるの見てみんな気持ち良くなってえ!あぁいい……オカズにされんのすげぇいい……」

ナデシコ「おおっ!ヤッベ、これ良すぎ……みんな一緒にイこ?アタシの謝罪アクメとみんな一緒にアクメぇ!んほおぉぉーーー!!」

ナデシコ「うあっ!せんぱっ!まだっ……くぅっ!」

テツヤ「俺はイかないよ。だって……」

テツヤ「さあ皆さん、この女の贖罪は始まったばかりです。このままイき狂って潰れる様をオカズにして最後まで見届けてくださいね」

ナデシコ「そんなせんぱいっ……れもっ!気持ちいい!もっと!もっとお!」
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 16:59:04.46 ID:zrHnchwFo
ルイ「あんっ!いいっ!彼氏とするセックス気持ち良いよお!」

ルイ(でもテツヤくんが彼氏だったらきっともっと……)

ルイ(何考えてるの私!もう良いの、もう!)

ルイ「あれ?もうイっちゃった?おちんちんちょっと元気無くなっちゃったね。ちょっと休もっか」

ルイ(私もイきたかったな……)

テツヤ「じゃあその間俺がルイ先輩の相手をしますね」

ルイ「えっ?きゃっ!んんっ!?」

テツヤ「こうやって座って俺に寄りかかれば休憩になるでしょ?」

ルイ「でもテツヤくんの腰が下で暴れてっ、んっ!あぁっ!ダメぇ!」

テツヤ「ほら、ちゃんと彼氏さんの事見てあげてくださいよ」

ルイ「あっ!違うのこれはっ、んんっ!彼とは、違くてぇ!あふぅん!」

テツヤ「そうですよ。俺は彼氏さんがルイ先輩を満足させて上げられないから代わりにしてるだけです。さあ早く勃起して彼女マンコ悦ばせてあげてください」

ルイ「そ、そうなの!君のチンポが欲しいのに無いからぁ!だから仕方無く、この気持ち良いテツヤくんのチンポ使わせて貰ってるのぉ!」

テツヤ「でも俺の方が好きですよね?」

ルイ「いやっ、言わないで!あぁっ!イっちゃう!彼の前でっ、他の人にイかされちゃうぅ!んああっ!こんなのダメなのにっ!イっくぅーーーーー!!」

ルイ「あぁ……中出しされちゃった……うあぁっ!まだっ、するの……?」

テツヤ「彼氏さんが勃起するまでしますよ」

ルイ「えぇ……そんなっ……」

テツヤ「それで彼氏さんがイったらまた俺の番です」

ルイ「そっか良かった……違っ!今のは違うよ?君のおちんちんの方が欲しいよ」

ルイ「だからテツヤくんキスして?私のもっとエッチなところみたらきっとすぐ勃起してくれるから」

テツヤ「良いんだね。ルイ」

ルイ「ぅぁ……///うん、ん……ちゅ……」
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 17:04:42.64 ID:zrHnchwFo
テツヤ「さて、魔法はかけ終わったし俺は退散しよ」

ミナミ「テツヤくん、魔法で先生の事エッチにしちゃ駄目」

ミナミ「え、今日は使ってない?そんな嘘よ!だっていつも……」

ミナミ「うぅ……こんな状態じゃせつないよお……」

ミナミ「お願いテツヤくん、いつもみたいに先生のいやらしい身体の疼きを鎮めて?」

ミナミ「この淫乱オマンコに君の逞しいチンポをズボズボして鎮めて欲しいのぉ!」

テツヤ「……」
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 17:15:16.74 ID:zrHnchwFo
テツヤ(協力関係だから俺で夢見るのやめて欲しい)

「遂に軍資金が集まったぜ」

「何!?お前はこないだ行ったばかりのはず」

「お前らと違って金稼ぐのが得意だったってわけだな」

「頼む!その儲け方を俺達にも教えてくれ!」

「馬鹿野郎!そんな事したら俺がお気にのあの子に会いに行くのが遅くなるだろーが!」

「そんなー」

テツヤ「やあ、みんな元気だね……」

「ちっ」

「ちっ」

テツヤ(えぇ……そんな嫌われてる……)

「じゃあ俺行ってくるわー」

「ああ、気を付けてな」

テツヤ(お前の事なんて何時でもインポに出来るんだからな!しないけど)
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 17:33:05.61 ID:zrHnchwFo
ある日

テツヤ「もうすぐ聖火祭りというのがあるそうですね」

ルーシア「ああ、そうだね。あまりよく知らないけど」

テツヤ「お祭りとか興味無かったんですね」

ルーシア「あれは庶民の祭りだからね。私は屋敷から聖火をちょっと見たことがあるくらいだよ」

ルーシア「でも今の私はタダの庶民だから参加出来るじゃないか、ご主人様がエスコートしてくれるのかい?」

ルーシア「その代わり今日は私がエスコートしよう、私と甘い一時を過ごしたくて声をかけてくれたのだろう?」グイッ

ルーシア「この辺りなら人も来ないだろう」チュッ

テツヤ「ルーシアさん!」ドンッ

ルーシア「痛っ、そういう拒否のされ方傷つくんだが……」

暗殺者「何故気付いた?」

テツヤ「職能のおかげかな」

暗殺者「んああぁっ!!」ドサッ

暗殺者「なんだ今のは……?」

ルーシア「また私が狙われたのか……」

ルーシア「なるほど、聖火祭りに乗じて王子暗殺を企んでいて私が邪魔になると思ったんだな」

暗殺者「……」

テツヤ「答えてください」

暗殺者「んっ!?くううぅーーー!!」

暗殺者「貴様っ、怪しげな術を……」

テツヤ「ツラいでしょ?質問に答えてくれたら逃がしてあげますよ」

暗殺者「舐めるなよんおぉっ!!あぁぁあぁーーーー!!」

暗殺者「何だこれは……電撃?いや違うこんなのは知らない」
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 18:09:18.40 ID:zrHnchwFo
テツヤ「まだ話す気になれませんか?」

暗殺者「無駄だ。んあぁああーー!!」

暗殺者「こんな事をいくらしてもぉおっ!?おおぉぉーーー!!!」ジョロジョロ

テツヤ「オシッコ漏らしちゃいましたね」

暗殺者「黙れ!んひぃいいいーーーー!!」

暗殺者「はぁ……はぁ……私は、あぁあぁぁーーーーん!!」

暗殺者「あっ……ああっ……」

ルーシア「やり過ぎじゃないかい?」

テツヤ「暗殺なんてする悪い人に情けは無用ですよ」

ルーシア「そうなんだが……うっかり殺さない様にね」

テツヤ「分かってます」

暗殺者「おっ!おぉっ!私は何も知らないぃっ!?ふあぁーー!!んおおぉーーー!!あぁっ!あっ……うぅ……」
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 18:23:44.60 ID:zrHnchwFo
暗殺者「無駄……だ……私は王子暗殺の情報なんて持ってない……」

テツヤ「どうやってそれを証明するんですか?」

暗殺者「ふ……なら好きなだけ私を……痛めつけるがいい……無駄だがな」

テツヤ「そんなに続けて欲しいんですか?守備隊には引き渡さずに俺の部屋に監禁してずっと続けますよ?」

暗殺者「んひっ!おっ!おほぉっ!死ぬっ!死ぬうぅ!!んおおぉっ!!!」

暗殺者「あっ……あぁっ……」

テツヤ「起きろ」

暗殺者「はうっ、はあ…はぁ……」

暗殺者「んおぉっ!?おほっ!んひいぃーーー!!」

暗殺者「うぁ……ぅぅ……」

テツヤ「起きろ」

暗殺者「いやぁ……あぁっ!?起きたくなっ!あっ!あぁっ!!っくうぅーーーー!!」

暗殺者「ふあっ……はぁ……」

テツヤ「起きろ」

ルーシア(恐らくエロい事をするのに必要な分だけ回復させる回復魔法なんだろうけど……効果が低すぎて普段は使えないだろうけどこんな使い方をするなんて……)

暗殺者「許して……本当に……何も知らない……」

テツヤ「誰の命令かは言えますよね?」

暗殺者「言います!だからもう休ませて!」

テツヤ「これから守備隊に行って命令した人間の事もあなたがどうやって暗殺者になったのかも全部話せますね?」

暗殺者「はい!だからもう許して!」

テツヤ「あなたがちゃんと話したらね。守備隊にも知り合いがいるので俺があなたに何をしても止められませんからそのつもりで」

暗殺者「は、はい……」
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 19:09:10.28 ID:zrHnchwFo
エリス「まさか商会が孤児を集めて暗殺者を育成していたとはな」

ルーシア「これで商会を抑えられれば王子暗殺も止められるんじゃないかい?」

エリス「無理だな。商会に勘付かれずに準備をするのは難しいし出来ても時間がかかる」

ルーシア「証人もどこの誰かも分からない娘が1人じゃ分が悪いか」

テツヤ「俺が同じ方法でなんとかしましょうか?」

ルーシア「会長は高翌齢だから彼女みたいに保たないで死んじゃうんじゃないかな?」

ルーシア「あれは相手が健康で鍛えたりしてないと無理だよ」

エリス「相手が死んだらお前を殺人犯として捕らえなくてはいけなくなる。無茶はよしてくれ」

テツヤ「ルーシアさんを殺そうとしてるんですよ!」
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 19:17:37.29 ID:zrHnchwFo
ルーシア「そんなに私の事を想ってくれて嬉しいよ」

テツヤ「まあご主人様ですから」

ルーシア「もっと素直になって私を可愛がってくれても良いんだよ?」

ルーシア「それとも下僕らしくご主人様の性欲の捌け口になろうか?」

エリス「ここで始めようとするな!」

ルーシア「君も一緒に可愛がってもらえば良いじゃないか?」

テツヤ「エリスさんは仕事中ですよ」

ルーシア「じゃあこれから2人で?」

テツヤ「リアンさん達に話に行きます」

ルーシア「分かったよ。でも後でしたいなぁ、良いだろ?」

テツヤ「エリスさん、暗殺者の人のことですけど」

エリス「彼女からは何も情報を得られなかった事にして監禁しておく、情報を漏らさない様に教育してるからわざわざ情報漏洩を恐れて消そうとはして来ないとは思うが相手次第だな」

テツヤ「そうですか」
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 20:11:06.55 ID:zrHnchwFo
ハル「そんな事があったんだね」

ナデシコ「先輩、アタシが狙われても怒ってくれますか?」

テツヤ「もちろん」

マリカ「隙あらばイチャつこうとしない」

リアン「結局、王子暗殺は止められなさそうですね」

ルーシア「ふん、奴らはどうせ聖火祭りを狙ってくるさ」

ルイ「でも警備は厳重でしょうし、そんなタイミングで狙ってきますか?」

ルーシア「王子の動きが分かるのはその聖火祭りで聖火に火を灯す時だけだよ?むしろ狙いたくても他に狙えるタイミングが無いんだ」

ハル「でも警備が厳重だったら諦めるかもしれませんよね」

テツヤ「それはそれで良いんじゃないかな」

ナデシコ「それで暗殺自体全部諦めてくれたら良いのになあー」

リアン「いずれにしろ私は主謀者を見逃してあげるつもりはありませんけどね」

マリカ「私達はですよね?」

ハル「テツヤが死ぬところだったんだもん当然だよね」

テツヤ「嬉しいけど無茶はしないでね」

ルイ「1番無茶する人がよく言うわね」

テツヤ「すみません……」
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 20:31:09.79 ID:zrHnchwFo
ハル「これが王子様が火を灯す台かあ」

マリカ「何か仕掛けがあるはず」

エリス「この台の製作にはゴルモン商会は関わってないはずだが」

ナデシコ「そんなの絶対偽装してるって」

ルイ「爆弾とかが仕掛けられてるんでしょうか?」

エリス「そんなのは我々だって調べてる」

テツヤ「ここに火を付けるんですよね?」

エリス「当日に聖火を灯す大事な台なんだから火を付けたりするなよ」

テツヤ「駄目なんですか?」

エリス「駄目だ、他のもだが聖火台には当日まで火を付けてはいけない決まりなんだよ昔から」

ルイ「爆弾が無いなら魔法の道具の類かしら?」

ナデシコ「適当に魔翌力を飛ばしたら反応するんですかね?」

マリカ「ナデシコがそんな事したら壊しちゃうんじゃない?」

ハル「柱を掴んで……何も起きないね」

テツヤ「ルイ先輩、火をください」

ルイ「でも火は駄目ってさっき……」

テツヤ「でも試しておかないと安心出来ませんよ。この世界の人は決まりだからって試さなそうだし」

ルイ「分かったわ」

テツヤ「この剣を燃やしてください」

ルイ「え、私が直接した方が……」

テツヤ「怒られるのは俺で良いです」

マリカ「エリスさん、ちょっと聞きたいんですけど」

ナデシコ「アタシもー」

エリス「なんだぁ?」

ルイ(あの子たち察しが良いわね)

テツヤ(何かあった時のために剣を持ってきたけどこんな事に使うとは……何も無かったら滅茶苦茶怒られるだろうなあ……えい!)
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 20:44:57.45 ID:zrHnchwFo
ピカァーー!

エリス「うっ、何の光だ……」

ルイ「消えちゃった……」

エリス「え?」

ハル「テツヤ!?」

マリカ「ルイ先輩!聖火台に火を!」

ルイ「ええ!」

エリス「何言ってるんだ!」

ナデシコ「先輩が聖火台に火を投げたら消えちゃったんですよ!」

エリス「そんな事したらルイも消えてしまうだろ!」

マリカ「確かに」

ハル「マリカ!」

ルイ「火を点けたんですけど何も起きません……」

ナデシコ「直接じゃなくて燃やしたのを投げるとか?」

ルイ「えい!駄目みたい……テツヤくんの剣は残ってるから人間だけに作用する何か?」

エリス「しかも1回だけしか起きないか……」

エリス「多分この何かの破片が関係してる」

ナデシコ「使い捨ての魔法の道具ってこと?」

エリス「恐らくこれのために作ったんだろう」

ハル「また何処かに飛ばされたのかな?」

マリカ「でも暗殺のために仕掛けられたっていうことは……」

エリス「いや、さっきの感じだと転移魔法の類だな。そもそもあんな簡単に人を消滅させられたら暗殺も苦労しないだろ」

ナデシコ「じゃあ占ってもらお!そうすれば無事かどうか分かる!」

ハル「そうだね」
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 20:56:10.96 ID:zrHnchwFo
「ごめん……見えない」

ハル「え、でも今まではテツヤの事見えてたよね?」

「うん、でも今回は鏡が見えるだけでそれ以外は何も……」

ハル「鏡……」

マリカ「鏡に閉じ込められてるってこと?」

ナデシコ「そんな事ある!?」

ルイ「魔法のある世界だし……ルーシアさんそういう話はありますか?」

ルーシア「私は聞いたことが無い」

ルーシア「まったく、なんで私を置いていったんだ!」

ハル「異世界人だけの方が言い訳しやすいってテツヤが……」

リアン「ルーシアはともかく私が一緒にいれば何か見えたかもしれないのに……」

マリカ「図書館で調べてみる」

ハル「私も!」

ルーシア「私は実家に帰る」

ルイ「え?」

ルーシア「鏡が関係あるんだろ?なんとかして魔法の鏡の情報が無いか教えてもらうよ」
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