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鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」

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651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:12:24.51 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「アルマ様のマンコ凄く濡れてます」

アルマ「いちいち言わないで良いです///」

アルマ「そんなこと言ってると使わせてあげませんよ?」

テツヤ「ごめんなさい……入れますね」ズブッ

テツヤ「うっ……気持ち良い」

アルマ「ふふ、だらしない顔。他の女の相手をしてる時もそんな顔してるんですか?」

アルマ「んんっ!腰振りは格好良いですけど……んっ!」

テツヤ「アルマ様、セックスじゃないって言ったからか声我慢してます?」

テツヤ「そんなの喘がせたくなっちゃいますよ!」

アルマ「んくっ!んんぅ!んっ!んんん!」
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:19:52.27 ID:ES4xs/eYo
アルマ「ちょっと褒められたからって調子に乗らないでください!」

アルマ「早くイけ!」

テツヤ「うっ!あっ!」

アルマ「ふふ、私に命令されたらイく様に躾けられたの忘れたんですか?」

アルマ「テツヤさんは、私のオマンコでシコシコして気持ち良くなる事だけ考えてれば良いんです」

テツヤ「アルマ様もっと……」

アルマ「まだ足りないんですか?」

アルマ「良いですよ。私の時間が許す限りオマンコ使わせてあげます」
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:28:22.50 ID:ES4xs/eYo
アルマ「イけ、イけぇ!」

テツヤ「んおっ!ああっ!ううっ!」

アルマ「あは、いっぱい射精出来て格好良いです」

アルマ「自分が魔法みたいにイかされるのどんな気分ですか?」

テツヤ「凄く気持ちいいれふ……」

アルマ「頭とろけちゃってますね」

アルマ「他の女じゃこんな風になれませんよね?私が1番ですよね?」

テツヤ「はい、アルマ様が1番です……」

アルマ「嬉しいです。でも腰止まってますよ?」

アルマ「チンポがマンコで扱きたいって中で切なそうにしてます」

テツヤ「アルマ様!」

アルマ「あぁ……んっ!そう!その調子、んんっ!チンポ、私のマンコでいっぱい扱いてっ……」
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:36:17.61 ID:ES4xs/eYo
アルマ「あっ、もう時間……残念」

アルマ「テツヤさん、残念ですけどっ、んんっ!時間です」

アルマ「最後に、あぁん!1番凄い射精っ、んっ……1番凄い射精でイきなさい!」

テツヤ「うおっ!くっうぅ!」

アルマ「凄い勢いっ!私の事孕ませたいんですね」

テツヤ「孕ませっ、アルマ様っ!孕ませ!」

アルマ「んっ!まだ動くんですか?時間だって言いましたよねっ!んんぅ!」

アルマ「イけ!イけ!イけぇ!イっけぇー!!」

テツヤ「あっ!んおおっ!おっ!おおっ!!」

アルマ「もう、言う事聞かないからですよ」

アルマ「本当は滅茶苦茶にされても良いんですけど、そうすると私のタガが外れて今までみたいに出来なくなっちゃうから……」

テツヤ「あっ……うおっ……」ドサッ

アルマ「あ……だ、誰かー!!」
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 09:43:13.66 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「う……あれ?ここは……」

アンナ「目が覚めましたか?」

テツヤ「アンナ様?」

アンナ「はい。大丈夫ですか?アルマちゃんたらまた無茶をさせたみたいで……」

テツヤ「いえ、大丈夫です」

テツヤ「それよりもなんで手コキしてるんですか?」

アンナ「だって貴方のおちんちんが苦しそうにしてるから」

テツヤ「手コキしてるからじゃないですか?」

アンナ「そんなことありません!」

アンナ「こんなに雄々しくそそり勃つのはまだ吐き出したい精が中に詰まっているからです」

テツヤ「そうですか……?」

アンナ「そうです。だから私の手で気持ち良くなって精を吐き出しましょうね」
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:00:50.08 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「うっ……はぁ……」

アンナ「切なそうですね。おっぱい吸っても良いですよ?」

テツヤ「アンナ様っ、んちゅ……ちゅぱ……」

アンナ「うふふ、赤ちゃんみたいで可愛いですよ」

アンナ「んっ……吸い過ぎですよっ……」

アンナ「あんっ!甘噛みして、舌ぁ!あっ!あぁっ……」

アンナ「私の事、おっぱいでイかせる気なんですね?」

アンナ「そんな悪い子には激しくしますね」

テツヤ「んっ!?あっ!」

アンナ「はい、イっちゃいましょーね」

テツヤ「うぁっっ!」

アンナ「あは、手にいっぱい飛んで来てます」

アンナ「こんなにされたら手で妊娠しちゃいますよ」
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:05:55.17 ID:ES4xs/eYo
アンナ「スッキリしましたか?」

テツヤ「はい」

アンナ「ん……精液美味しい……ちゅ……」ペロペロ

テツヤ「あ……」

アンナ「ん?あら、また勃起してますね。搾り取らないと」

アンナ「んくっ!イったばかりなのに大きい……あっ!」

テツヤ「アンナ様!?マンコで!?」

アンナ「いつもんっ!してるじゃないですか」

テツヤ「そうでしたっけ……」

アンナ「そうですよ」
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:15:08.87 ID:ES4xs/eYo
アンナ「愛し合う2人がセックスするのは自然な事ですよね?」

テツヤ「そうですけど……」

アンナ「ふふ、アルマちゃんはオマンコで自慰のお手伝いですけど私はセックスです」

アンナ「だって私達は愛し合っているから」

アンナ「さあ、騎乗位で溜まった精を搾り取りますね」

テツヤ「アンナ様っ……」

アンナ「あんっ!やっぱりおちんちん気持ちいいです」

アンナ「イくならこれでイきたいのぉ!」

アンナ「んおっ!突き上げちゃダメですっ、感じ過ぎちゃう……」
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:32:44.73 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「気持ちよくて腰動いちゃいます!」

アンナ「んはぁ……もう……仕方無いですね。あんっ!」

アンナ「あふんっ!おっぱいもおっ!?貴方はっ、もぉ!んんっ!」

アンナ「あっ!いいっ!好きぃ!やっぱりセックス好きっ!テツヤ大好きぃ!」

アンナ「あぁっ!イきますっ!お願い、一緒にっ!中に子種っ、沢山ください!」

アンナ「イっくううぅぅうううーーーーー!!」

アンナ「ふぁっ……熱いのいっぱい中に……あぁ……しあわせぇ……」チュッ

アンナ「んちゅ……ん……はぁ……今度はテツヤが上でいっぱい気持ちよくしてくださいね」
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 10:40:50.85 ID:ES4xs/eYo
テツヤ(アンナ様の用事の時間まで愛し合った)

テツヤ(アンナ様いっぱいイってたけど大丈夫かな)

ルーシア「やっと見つけたわよ」

テツヤ「ルーシアさん!?ドレスお似合いですね」

ルーシア「私なんだから当然でしょ」

ルーシア「そんな事より来なさい」グイッ

ルーシア「今日こそ私の下僕になってもらうわよ」
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:15:15.61 ID:ES4xs/eYo
テツヤ(男装じゃないし喋り方も女性ぽいな)

テツヤ(ん?いや前からこうだろ)

ルーシア「ほら特注の馬車よ。これなら馬車の中でもヤり放題」

テツヤ「ヤり放題って……」

ルーシア「脱がすわよ」

ルーシア「ふふ、四つん這いになって」

ルーシア「良い眺めだわぁ」チュッ

ルーシア「お尻可愛いわよ。ちゅっ、ちゅっ」

ルーシア「ここはどうかしら?ちゅっ」

テツヤ「そこは汚いですよ」

ルーシア「汚いかったら拭くから大丈夫よ」

テツヤ「んあっ!あぁっ!」

ルーシア「お尻の穴舐めながら手コキしてあげる」シコシコ
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:27:58.49 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「私の下僕になりなさい」

テツヤ「下僕はちょっと……」

ルーシア「ふーん」ヌプッ

テツヤ「んくっ!?何をっ……?」

ルーシア「指を入れたわ。どっちも強くしてあげる」

テツヤ「あ゙っ!うおっ……」

ルーシア「さあイきなさい!お尻ほじられながらおちんちん搾られてイきなさい!」

テツヤ「うああっっ!!」

ルーシア「出てる!熱いのがいっぱい、あぁ……片手じゃ受け止めきれない」
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:35:24.33 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「ほら貴方が出した精液よ。凄く濃い匂いね」

ルーシア「舐めて」

テツヤ「はい……」ペロペロ

ルーシア「ふふ、やっぱり下僕になりなさいよ」

テツヤ「嫌です」

ルーシア「そんなに他の人ともセックスしたいの?」

テツヤ「俺には責任があるし全員好きなんです」

ルーシア「欲張りなのね」

ルーシア「でも2人きりの時は私の事だけ考えて」

テツヤ「はい」
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:44:12.77 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「対面座位で抱き合いながらしましょ?」

テツヤ「分かりました」

ルーシア「私の裸、どう?」

テツヤ「とても綺麗です」

ルーシア「ありがとう。んっ!んう……うはぁ、奥まで入ったぁ」

ルーシア「テツヤあぁ……」ギューッ

テツヤ「ルーシアさん」ギュッ

テツヤ「ルーシアさんの柔らかいおっぱい気持ちいいです」

ルーシア「テツヤの硬い胸板におっぱい潰されてる……」

ルーシア「動くと、乳首擦れる……うぅっ!」

ルーシア「あぁっ!テツヤも動いてっ、奥にっ!ズンズンっ来るぅ!」

ルーシア「これ凄いぃ……あんっ!下僕の、突き上げ奉仕良いぃ!」

ルーシア「来るぅっ!下僕におちんちん突き上げられてイくぅう!んあぁっ!あぁぁーーーーーーー!!」
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:46:52.16 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「あぁっ……まだこんなに出るのね……んふあぁっ!!」

ルーシア「中出しも気持ちいい」

テツヤ「俺も気持ち良かったです」

ルーシア「まだ終わりじゃないでしょ?」

ルーシア「次はあなたの好きな体位でして?」

テツヤ「はい、いっぱい気持ち良くしてあげます」
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:53:35.73 ID:ES4xs/eYo
テツヤ(ふう……部屋に帰って来た)

テツヤ(風呂はいいやもう寝よう)

テツヤ(ん?布団が……)バサッ

テツヤ「ルイ先ぱ」

ルイ「先輩遅いです!」ギュッ

ルイ「ずっと部屋で待ってたのに来ないから寝ちゃってました」

テツヤ「そうなんだ」

ルイ「先輩、スケベな匂いがします」

ルイ「他の人としましたね?」

テツヤ「うん、したよ……」

ルイ「私という彼女がいるのに……でもいつもの人達なら私も公認なので良いですけど……」

テツヤ「うん、そのいつもの人達だよ」

ルイ「じゃあ仕方無いですね」
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 17:58:21.95 ID:ES4xs/eYo
ルイ「先輩、実は私も今日……」

ルイ「先輩以外の男の人と……」

テツヤ「え」

ルイ「ご飯食べちゃいました!ごめんなさい!」

ルイ「先輩というものがありながら他の男と遊んだりご飯食べちゃうビッチでごめんなさい!」

テツヤ「まあ別にそれくらいなら……」

ルイ「駄目です!甘く考えてたらアッと言う間に一線を越えて先輩以外の男に孕まされちゃいます」

テツヤ「そうなの……?」

ルイ「そうです!」

ルイ「だから……ビッチな後輩彼女をお仕置きしてください」
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:05:07.94 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「お尻突き出してるってことはバックでして欲しいのかな」

ルイ「あぁっ!先輩がっ、中っ……来てるぅ!」

ルイ「でもこれじゃお仕置きにならないです!」

テツヤ「じゃあこうかな?」バチンッ

ルイ「おおっ!お尻ペンペンっ!もっとぉ!」

テツヤ「こう?」

ルイ「おふっ!あひっ!んああっ!」

ルイ「お仕置きありがとうございます」

テツヤ「でもオマンコキュンキュンさせて悦んでるよね?お仕置きにならないんじゃ……」

ルイ「私、先輩の事大好きだから何されても身体が悦んじゃいますぅ……」
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:25:53.54 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「そうなんだ、じゃあ横向いて片脚上げて」

ルイ「こうですか?」

テツヤ「うん、これなら片手でお尻をもう片方でクリトリスをいじめられるから」

ルイ「あぁ……そんなにいじめられたら私……」

ルイ「ふあぁっ!いつもと違うっ、擦れ方ぁ!」

ルイ「お尻っ!あっ!あっ!んんっ……」

ルイ「んあぁっ!クリトリスっ!ダメっ、乱暴っ……でも先輩に乱暴にされるの好きぃ!」

ルイ「んあぁっ!チンポも好きっ!太くて硬くて、気持ち良い所っ、当たるぅ!」

ルイ「あ゙っ!あ゙ぁ゙っ!もっ!頭真っ白……先輩の事しか考えられにゃい……」

ルイ「テツヤ先輩……私っ、もう……うあっ!あぁっ!ああああぁぁああぁーーーーーーー!!」

ルイ「あぁ……先輩もイってるの分かる……しあわせ……」

ルイ「んおっ!?あ゙っ!あ゙ぁ゙っ!」

テツヤ「浮気ビッチマンコはもっといじめてあげないとね」

ルイ「あぁ……そんなのしあわせ過ぎますうぅ……」
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:36:18.29 ID:ES4xs/eYo
ハル「みんな色々調べて来たわけだけど……」

ハル「何か分かった人ー!」

マリカ「何も分からなかった……」

ナデシコ「アタシも……」

ルイ「私も……」

リアン「私もです……」

ハル「実は私も……」

ルーシア「情報を得られたのは私だけか」

ナデシコ「マ!?」

ルーシア「実家の書庫の古い本に人を喰う魔法の鏡について記されていたよ」

マリカ「大貴族凄い……」

ルーシア「人の魔翌力を感知するとその人を自らの中に閉じ込めてしまうらしい」

ルーシア「昔の魔法道具職人の失敗作らしいけど助ける方法も今何処にあるかも不明だった」

リアン「あまり役に立ってないですね」
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:46:33.09 ID:ES4xs/eYo
ルーシア「現場に有った破片が近くの人間の魔翌力を何処かに飛ばしたっぽいって言う情報も貰ってきたんだよ!?」

ハル「そんな……それじゃあさっきの鏡が使われてそうしまゃないですか」

ルーシア「私もそう思う」

ルーシア「だから後はリアンが虱潰しに透視して探せば良い」

リアン「私の事なんだと思ってるんですか?やりますけど」

ナデシコ「普通に黒幕の屋敷にありそうなんですけど」

ルイ「魔翌力を飛ばす装置の射程次第ね」

マリカ「テツヤに作動したのがバレて何処かにやられてるかも……」

ルーシア「気付かれてないとは思うが……」

ハル「リアンさん頑張ってください!」

リアン「はい……」
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 18:52:37.83 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「今日はどうしよう……今日も誰かとしようかな……」

「くっくっくっ、すっかり肉欲におぼれた様だな」

「そうやって精を吐き出し続け朽ち果てるが良い」

「ここは鏡の世界、お前の記憶や欲望を写し出す」

「鏡だから反転してたりして正確じゃなかったりするがな」

「さあ人間よ、今日も欲望に溺れ精を枯らし果てるが良い」

テツヤ「さっきからなんなんですかあなたは?」

「え……」
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 19:03:14.65 ID:ES4xs/eYo
「見えてる?」

テツヤ「見えてますけど?」

「バカな……」

「ん?鏡に少女の姿が……もしかして私?」

テツヤ「どう見てもそうなんですけど?」

「私はこの世界であり世界を内包する鏡そのもの、姿形など無い存在のはず……」

「はっ!まさかお前がいつもいつもエロい事ばかり考えているからその影響で……」

テツヤ「女の知り合いしか出てこないし、そっちがそう誘導してたんじゃないんですか?」

「黙れ!こうなったら実力行使で!んああぁーーーー!!」

「くっ……身体が……なんだ今のは……」
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 19:08:26.13 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「鏡の精もイくんですね」

「イく?お前や女共が言っていた……」

テツヤ「見てたんですね」

テツヤ「鏡の精さんって言うのは長いし……ミラー?ミラーからとってミラとしましょう」

ミラ「何を言っている」

テツヤ「あなたの名前です」

ミラ「ふざけるな!お前は私の餌だ」

ミラ「餌の分際で友達振るんじゃない」

ミラ「それを今から思い知らせて、んひぃぃぃーーーー!!」
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 22:33:36.96 ID:ES4xs/eYo
テツヤ「まだ攻撃する気ありますか?」

ミラ「おのれぇ……」

テツヤ「あ、なんか記憶が戻ってきた」

テツヤ「このままだと俺も骨にな?んですよね?」

テツヤ「嫌なので外に出してくれませんか?」

ミラ「無理だ。恨むならこの鏡を作った人間を恨め」

ミラ「奴は中に入った人間を外に出す方法を考えていなかった」

テツヤ「そんな……」

ミラ「ここの女達と楽しみながら余生を過ごすがいい」
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:08:17.48 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「じゃあ……」

ミラ「こっちを見るな」

テツヤ「だって皆の内の誰としてても元の世界が恋しくなるし」

ミラ「私はこの世界に閉じ込められた人間の無念や魔翌力によって生み出された存在だぞ」

ミラ「エロいことの対象として見るな!」

テツヤ「でも可愛いしエロいよ」

ミラ「これはお前のせいだ!」

テツヤ「じゃあ責任取って気持ち良い事してあげるね」

ミラ「や、やめろ……」
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:14:49.06 ID:aG3a1yu7o
ミラ「んっ……触るなぁ……やっ、くすぐったい」

ミラ「後ろから好き勝手にいじるな」

テツヤ「ミラが逃げるから後ろからになっただけだよ」

ミラ(くそぉ……こいつに身体を撫でられるだけで変な感じがする……)

ミラ「こんな姿にさえなっていなければ」

テツヤ「可愛くて良いと思うよ」

テツヤ「鏡で見たらきっと気に入るよ」

ミラ「誰がっ、え?鏡が出てきた!?」

ミラ(私の姿といいコイツの心が世界にこんなに影響するようになるとは……)
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:22:48.87 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「どう?可愛いでしょ」

ミラ「知らん!私にはそんなのは分からん」

テツヤ「じゃあこれが可愛いだよ。覚えた?」

ミラ「ふんっ、勝手に言ってろ。あふぅっ!んんっ!やめっ」

テツヤ「で、今の顔がエロいだよ」

ミラ「この変態がっ……」

テツヤ「下、失礼するね」

ミラ「んふっ!?硬いのが股下に当たって……脚が」

テツヤ「やっぱりミラは鏡の精だけあって小さめだから、頑張って爪先立ちすると俺のチンポに乗るんだね」
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:31:02.68 ID:aG3a1yu7o
ミラ「バカか?こんなのお前の妄想のせいでっ、くっ……」

ミラ「触るなっ!んんっ!バランスっ、あっ!足がついたり付かなかったりして、取れないっ!」

テツヤ「んっ!素股みたいで気持ち良いよ」

ミラ「このっ……チンポイかせて終わりにしてやる!」

テツヤ「そういうのは知ってるんだ」

ミラ「これくらい、お前を見てれば覚える」

テツヤ「そっか、見てたらヤりたくなってこの姿で出てきたんだね」

ミラ「違っ!あんっ!やめろっ、そこは……」

テツヤ「ここがなんだって?覚えてるんでしょ?言ってごらん」

ミラ「貴様ぁ、く、クリトリス触るなぁ」

テツヤ「やだ」

ミラ「は?」

テツヤ「別に言ったらやめるなんて言ってないし」
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:37:20.88 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「でも言ってくれたからご褒美にイかせてあげるよ」

ミラ「んっ!はっ!激しい!やめっ、んんぁああーーーー!!」ブシャー

ミラ「くふっ……うぅ……」

ミラ「あぁっ!?待てっ、んくっ!イったのにっ……んんぅ!!」

ミラ「くぁぁ……マンコの中もっ、指っ!」

ミラ「ダメっ!そこっ……ダメっ、ダメダメダメぇっ!」

テツヤ「ここが弱いんだ?」

ミラ「あふっ!ダメっ!またぁ!くっうぅぅーーーー!!」
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:41:43.11 ID:aG3a1yu7o
ミラ「はぁ……もう立てない……休ませろぉ」

テツヤ「お尻の穴もあるんだ」

ミラ「え?おい?まさか……」

ミラ「んぎぃぃ!おっ、お尻にぃ!?」

テツヤ「そういえばミラはチンポ入れられるの初めてだったね」

テツヤ「でもお尻の穴は悦んでチンポ飲み込んだよ」

ミラ「ふざけるなっ……あぁっ……うぅっ……」
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:47:46.16 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「動くよ」

ミラ「やめろ、あふっ!うくっ!うぅっ!うあっ!」

ミラ(これがアナルセックス、苦しい……苦しい、けど)

ミラ「気持ちいいぃー!!」

テツヤ「ミラ……嬉しいよ」

ミラ「ひゃっ!バカっ、激しくするなっ!うくぅ!」

テツヤ「ミラ、イくよっ!」

ミラ「イけ……出せぇ……お前の精をっ、んんっ!私の尻穴で吸い付くしてやるうぅ!」

ミラ「んあぁあぁあぁーーーーーー!!」
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 12:56:55.31 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「ぐっ、ヤバっ……マジで吸い付くされそう」

ミラ「あぁ……腹の中がいっぱいに……」

ミラ「満たされていく……これが射精されるという事なのか……」

テツヤ「ミラ、口に入れるよ」

ミラ「んぶっ!?ぶっ、ぶぐっ……」

ミラ(コイツ、少女の口にこんな大きい物を平気で……)

ミラ(だが皆普通に咥えていた……私も案外平気だ……それに美味しい……?)

ミラ(喉奥まで入れられて悦んでる……身体が求める……感じる……もっと……)

ミラ「ぷはっ……何故抜いた?このままイかせないのか?」
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:02:40.81 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「口マンコでイきたかった?」

ミラ「マンコならイかせるべきだろ。あむっ……じゅぶ、ぐぷぷ……」ガシッ

ミラ(私は何をやっているんだ……?自らコイツの腰に手を回して、チンポを口いっぱい頬張って……)

ミラ「んじゅっ、んぐぐぅ……」

ミラ(苦しいのに……喉奥まで咥えたい……射精して欲しい……出せ!出せっ!出せぇ!出してえぇ!)

テツヤ「ミラっ!くふっ……」

ミラ「んっ!?んぶっ、ぐっ……んんっ……」

ミラ「はぁ……お前の精液、美味しいな」
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:12:11.89 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「ミラ!」ドンッ

ミラ「あうっ!何を!?」

テツヤ「あんなエロい顔で見上げられたら、犯したくなるだろ!」

ミラ「元からそのつもりだったくせにそんなに興奮したのか?」

ミラ「良いぞ、来い」クパア

ミラ「んっ!ひっ!おぉっ!ぅぁあぁああぁーーー!!」

ミラ「ふぁ……入れられてだけでイかされっ、くふぅっ!」

テツヤ「ミラっ!ミラっ!」

ミラ(コイツ、イってもお構い無しだと?そんなに興奮っ)

ミラ「んんぅ!身体通りの小さいマンコなのにっ、チンポで拡がるうぅ!」

ミラ「らめっ!そんなされたらぁ、壊れるっ、マンコ壊れるぅ!」

ミラ「あぁっ、でも気持ちいい!おふっ……んんっ!」
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:20:37.22 ID:aG3a1yu7o
ミラ「テツヤっ、激しいよぉ……んおっ!」

ミラ(反応無しにこんなっ、だが私は嬉しいぞ)

ミラ(待て、まさか今コイツは私の支配下に?)

ミラ(ふふ、当然だ。私がどれだけ長い年月を過ごしたと思っている)

ミラ(こうやって身も心もぶつけ合えば私が上回るに決まっているのだ!)

ミラ「でもっ!んあぁっ!激しっ!良すぎっ!うあっ!壊れちゃう!私っ、あぁっ!」

ミラ「もっと!もっと!もっとぉ!来て、お願い、全部出してぇ!」

ミラ「あぁっ!ダメっ!イく!お前も……テツヤもイって!一緒に!一緒にいぃ!んああああぁぁぁぁーーーーーーーー!!」
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:27:26.36 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「う……あぁ……ミラ……」

ミラ「くく、お前の精、たっぷりともらい受けたぞ」

ミラ「素晴らしい幸福感だ」

ミラ「だから私を殺せ」

テツヤ「何を……」

ミラ「私は魔翌力や無念の影響によって生まれたが元はこの鏡だ」

ミラ「だから私が[ピーーー]ばこの鏡も死ぬはず」

ミラ「そうなればこの世界も消えてお前も元の世界に戻れるはずだ」
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:36:54.37 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「なんで今そんな事を……」

ミラ「お前に満たされてしまった……生まれてからこの世界に来た者の精を喰らう事しか考えて無かったのに……」

ミラ「何も無かったのに……お前のせいで壊れてしまったんだろう」

ミラ「だが今は凄くしあわせだ」

テツヤ「だから死ぬって言うのか!そんなのおかしい、俺は絶対にそんな事しない!」

ミラ「情が移ったのか?会ったばかりの化け物に?」

ミラ「もしかして私とのセックスが気持ち良くて惚れたのか?」

ミラ「ここで私と暮らしたいのか?それは嬉しいがどうせ私は生きてお前は死ぬんだ」

ミラ「だから私を殺せ」

テツヤ「うっ、手が勝手に……」
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:47:40.39 ID:aG3a1yu7o
ミラ「お前はもう逆らえない、私達がセックスでぶつかり合った結果だ」

テツヤ「意味が分からない」

ミラ「分からなくて良い……どうせこんな世界は他には無い」

ミラ「んっ!お前腰をっ、んあっ!大体なんでこんな時に勃って、んぐっ!がっ……」

テツヤ「止めろ!止めろ!」

ミラ(快楽責めで止めようというわけか、だが無理だ)

ミラ(今の私はお前の腰も止められる)

ミラ(でも気持ち良いからいいか……)

ミラ「がっ……がぁっ……」ガシッ

テツヤ「ほら、苦しいんじゃないか!もう止めろよ」

ミラ(苦しくないよ)

テツヤ「え……」
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 13:58:06.93 ID:aG3a1yu7o
ミラ(首絞めセックスけっこう気持ち良いよ)

テツヤ(ふざけるな)

ミラ(ふざけてない、最後まで気持ち良くしてくれてありがとう)

ミラ(そしてごめん……自殺でも問題無いのに完全に私のワガママだ)

ミラ(お前がこの世界に来たせいで私はおかしくなった、だからおかしい奴のすることだと思って許せ)

ミラ(テツヤに会えてしあわせになれたよ)

テツヤ(ミラ!)

ミラ(閉じ込めるだけの存在を終わりに出来る……)

テツヤ(ミラ!いくな!)

テツヤ「うわっ!光が……」
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:06:32.24 ID:aG3a1yu7o
「こないだ、ここに何を運び込んだんだ?」

「なんかヤバい鏡だってさ」

「魔翌力を完全に遮断する装備をしたりで大変だったんだよ」

「今はなんか魔法の布を被せてるから平気らしいけど人の魔翌力を感じたら中に閉じ込めるヤバい鏡らしい」

「本当かよ」

「ずっと前に会長が手に入れて色々実験してて犠牲者は相当いるって噂だ」

「なんでそんなもんここに持ってきたんだよ」

「なんか仕掛けが無駄になったからとかなんとか?よく分かんね」

「えぇ……マジでヤバい事してそう。絶対近づきたくないこの部屋」
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:13:28.94 ID:aG3a1yu7o
マリカ「結局、鏡は見つからず後は怪しいのはこの屋敷だけ」

ルーシア「仕掛けが誤作動した時のために毎日確認でもしてたのか……」

ルイ「元々この屋敷に有った可能性もありますよ」

ナデシコ「もうどっちでも良いっしょ、鏡なんて私がぶっ壊してやる」

ハル「近づいたらナデシコも鏡に食べられちゃうよ」

ナデシコ「えー!じゃあどうするんですか?」

ハル「私のブーメランなら遠くから攻撃出来る!」

リアン「私も弓矢で攻撃出来ます」

ルイ「屋内だと無理じゃないかしら?」

ハル「……」

リアン「……とりあえず探します」
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:20:51.38 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「なんだここ……暗い」

テツヤ「いや、これは布団でも掛かってるのかな」バサッ

テツヤ「……粉々になってるけど鏡かな」

テツヤ「ミラ……」

テツヤ(破片だけでも持って帰ろう)

テツヤ「うわ、骨もいっぱいだ……」

テツヤ(あそこで死んだ人達も帰って来れたんだな……)

テツヤ「それにしてもここはどこなんだろう?」
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:30:21.22 ID:aG3a1yu7o
マリカ「人が来る……大勢」

ルーシア「隠れよう」

ルイ「隠れると言っても人の屋敷の前で全然隠れられそうな所が……」

ハル「あっちの路地に行きましょう!」

ナデシコ「リアンさんも早く」グイッ

リアン「あっ、はい」

リアン「んっ!?テツヤ!?」

ナデシコ「えっ!どこ!?」

リアン「うわっ」ドサッ

ナデシコ「あっ、ごめんなさい……」
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:38:33.46 ID:aG3a1yu7o
ハル「あの屋敷の地下にテツヤが……」

マリカ「突入するしかない」

ルーシア「さっきの団体がいるしそれは辞めておいた方が良い」

ナデシコ「私が屋敷をちょっとぶっ壊して騒ぎを起こしてその隙にとか?」

ルイ「火事もいけます」

リアン「テツヤ、骨を見てる。お腹が空いてるのかもしれません」

ハル「鏡の中って何も食べ物無さそうだもんね」

ルーシア「どうやって鏡の中から出たかは分からないが、これで助けやすくなった」

マリカ「じゃあさっきの人達がいなくなったら突入ということで」

ナデシコ「先輩、待っててください」

ルイ「火を点けて慌てさせれば簡単ですよ」

リアン「テツヤは焼かないでくださいね」
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:44:07.76 ID:aG3a1yu7o
会長!?どうして地下に?
うるさい!どけ!

ガチャ

会長「誰だお前はー!!」

テツヤ「あなたこそ誰ですか?」

会長「私はこの屋敷の主だが?」

テツヤ「ここはこの人の屋敷なのか」

会長「なんだこの頭のおかしい奴は……」

会長「貴様!鏡を割ったのか!?いや、しかしあの鏡は頑丈で壊せなかったはず……」

テツヤ「……はい、割りました」

会長「なん……じゃと……」

会長「馬鹿な、どうやって……」

テツヤ「ミラが望んだから……」

会長「頭のおかしい奴め……あの鏡に奴らを閉じ込めてやろうと思ったのに」
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 14:49:35.93 ID:aG3a1yu7o
兵士「会長さん、逃げても無駄ですよ」

会長「ちぃ!」

兵士「ん?彼は?」

会長「知らん!頭のおかしい泥棒じゃ!」

兵士「どうやってそんなのがこの屋敷に侵入出来るって言うんですか?」

兵士「それに彼は私達が探していた人に似てます」

会長「は?」

兵士「キミ、テツヤくんだろ?」

テツヤ「そうですけど……」

兵士「すまない、キミを捜索していた事があるから知ってるんだ」

テツヤ「その節はどうも……じゃあアルバ様の?」

兵士「ああ、アルバ様直属だよ」
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:07:02.78 ID:aG3a1yu7o
「というわけで、貴方を逮捕します」

会長「ぐぬぬ……」

会長「何故じゃ……王宮にもワシの息のかかった者は何人もいたのに」

アルバ「仲間に引き入れてスパイになってもらいました」

会長「なっ……」

アルバ「結果そちらの動きを予測したりしやすい情報を流せて助かりました」

会長「おのれぇ!頭のおかしいガキが鏡さえ割らなければ」

テツヤ「流石にこの人達が屋敷で消えたら色々と問題になるのでは?」

会長「黙れ!」

「黙るのはあなたです。連れていけ!」

「はっ!」
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:18:57.63 ID:aG3a1yu7o
アルバ「貴方の状況は知っていて、会長を捕らえて尋問するつもりだったんですが手間が省けました」

アルバ「無事で良かったです」

テツヤ「ありがとうございます」

テツヤ「これで暗殺の心配もなくなりますか?」

アルバ「とりあえずはですね」

アルバ「今後同じ様な事を考える者が現れるかもしれませんし」

テツヤ「大変ですね」

アルバ「貴方だって大変でしょう?鏡の中に閉じ込められたり」

テツヤ「まあそうですね」

アルバ「証言も貰いましたしこのまま帰っても大丈夫ですよ」

アルバ「仲間の皆さんが心配しているでしょうし」

テツヤ「ありがとうございます。失礼します」

アルバ「あ、そうだ」

テツヤ「はい?」

アルバ「命の恩人と言えど妹を泣かせたら承知しませんよ」

テツヤ「はい……」
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:28:37.51 ID:aG3a1yu7o
テツヤ(アルバ様、とまこまで知ってるんだろう……)

リアン「テツヤ!」ギュッ

テツヤ「リアンさん!?」

ルーシア「いつの間にかいなくなったと思ったらやっぱりか」

マリカ「こういうの良くないと思います」

リアン「何を言ってるんですか?私は愛しい人に会いに行っただけですよ」

ハル「気持ちは分かりますけど……」

ルイ「無事で良かった……」

ナデシコ「先輩!デートしよ?」

リアン「なっ!?」

ナデシコ「くじ引きとかしてないし早いもの勝ちっしょ!」

テツヤ「ごめん。凄く疲れてて眠い……」
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:32:38.66 ID:aG3a1yu7o
テツヤの部屋

テツヤ「本当にごめん。皆に会えたら緊張の糸が切れたというか……」

ナデシコ「良いっすよ、先輩と添い寝嬉しいし」

テツヤ「ありがと……Zzz……」

ナデシコ「もう寝ちゃった」

ナデシコ「先輩の身体、硬くてあったかい」

ナデシコ「先輩の匂い好き……」

ナデシコ「ヤバ……濡れて来ちゃった」

ナデシコ「先輩ごめんなさい、手借ります」

ナデシコ「あんっ!先輩の手いい……」
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:38:43.43 ID:aG3a1yu7o


テツヤ「ん……朝?」

テツヤ「手のとこに何かあるような」

ナデシコ「あんっ!先輩、朝から積極的ぃ!」

テツヤ「ナデシコ、添い寝してたんだよね?」

ナデシコ「まさか添い寝してたら先輩が手マンしてくれるなんて……」

テツヤ「なんか思いっ切り腕を掴まれてるし下穿いてないのはなんで?」

ナデシコ「えっ?先輩が脱がしたんじゃないんですか?」

テツヤ「はあ……しょうがないなあ」

ナデシコ「あっ、先輩の朝勃ちチンポ立派ぁ」
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:42:32.47 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「おはよう」

マリカ「おはよう」スンスン

テツヤ「何?」

マリカ「朝からエロい事した匂いがする」

ハル「本当だ。ナデシコ精液臭い」

ナデシコ「えぇ!マジ?」

マリカ「本当だ、これはまだ出されて間もない匂いだね」

テツヤ「食堂でそういうのやめようね……」
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 22:54:05.92 ID:aG3a1yu7o
ハル「お祭りの日、テツヤはどうするの?」

テツヤ「お祭りはみんなで回ると思ってたんだけど違うの?」

ナデシコ「ですよねー……やっぱ途中で抜けて2人きりとかも無しだよね……残念」

マリカ「テツヤ、私はテツヤと2人で回りたいな」

テツヤ「なんか皆いつもより積極的じゃない?」

ハル「テツヤが悪いんだよ。いきなりいなくなったりするから」

ナデシコ「そーだ、そーだ」

マリカ「みんなテツヤと一緒にいたいんだよ」

テツヤ「俺もみんなと一緒にいたいよ」

ハル「じゃあいきなりいなくなっちゃだめだからね」
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:10:30.31 ID:aG3a1yu7o
ルーシア「おはよう」

リアン「おはようございます」

テツヤ「おはようございます」

ルーシア「昨日は驚いたよ。まさか自力で脱出するなんてね」

リアン「暗殺の人が逮捕されたのも驚きましたね」

ハル「結局、私達は何も活躍しなかったね」

テツヤ「でも俺のために頑張ってくれたんでしょ?ありがとう」

ルーシア「そうだよ、キミのために勘当された実家に必死に頭を下げたりして情報収集したんだよ」

テツヤ「頑張ってくれたんですね」

ルイ「ここぞとばかりにアピールしてますね」

テツヤ「ルイ先輩」

ルイ「身体の調子は良いの?」

テツヤ「はい」

ナデシコ「アタシが添い寝したからバッチリです」

マリカ「余計疲れるような事させたくせに」
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:16:51.38 ID:aG3a1yu7o
ルイ「鏡の中にいたのよね?どんな感じだったの?」

ハル「私も気になる!」

テツヤ「なんか俺の記憶とかが影響して色々出て来ました」

テツヤ「ギャルじゃないナデシコとか後輩になってる先輩とか女装したルーシアさんとか」

ルーシア「それだと私が男で女装してそうなんだが……」

テツヤ「女性でしたよ」

ナデシコ「先輩、ギャル嫌いなんですか……」

テツヤ「嫌いじゃないし今のナデシコの事好きだから!」

ナデシコ「良かったぁ……」
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:22:38.47 ID:aG3a1yu7o
マリカ「ご飯は?」

テツヤ「食べ物は何も無かった」

テツヤ「物質的な世界じゃないらしい。弱ってって死んじゃうところだったけど」

ハル「えぇ!」

リアン「どうせその世界でも女の子とセックスしてたんじゃないんですか?」

テツヤ「まあそうなんだけど……」

ルイ「テツヤくん、誰とでもそういう事しちゃうんだ……」

テツヤ「ちょっと違うけど相手は全員皆だったから誰とでもじゃないし!」

テツヤ「何かの影響であの世界が普通だと思ってたし元の世界の事なんて忘れてたから……」
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:29:55.98 ID:aG3a1yu7o
ルーシア「そんな状況からよく帰って来られたね」

テツヤ「鏡の精みたいのと出会って思い出しました」

ハル「その妖精さん?が助けてくれたんだ」

テツヤ「いや、戦った……」

マリカ「それで倒したら鏡から出られたの?」

テツヤ「まあそんな感じかな……」

ナデシコ「先輩すご」

ルイ「でももう危ない事はしないで」

リアン「そうですよ。危ないかったり怪しい所はルーシアに任せましょう」

ルーシア「なっ……まあキミの盾になるのも悪くないか」
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 11:46:20.63 ID:04CZoPyvo
テツヤ「今日はミナミ先生と約束があるのでこれで」

ハル「いつものやつだね」

マリカ「いなくなってたからまた女子が溜まってるんだね」

リアン「ミナミさんに魔法を教えてあげることは出来ないんですか?」

テツヤ「本で読んだ感じだと職能を持ってないと使用するのは不可能なくらいの難度みたいです」

ルーシア「転移とかより難しいじゃないか……」

ナデシコ「やっぱ先輩が最強じゃん」

ルイ「そういう事じゃないと思うんだけど……」
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 11:49:46.31 ID:04CZoPyvo
ミナミ「今日もお願いね」

テツヤ「はい」

テツヤ「なんか今日多くないですか?」

テツヤ(ハル達も当然のように来てるし……)

ミナミ「今日は参加率100%なの」

テツヤ「流石に部屋狭そうですね」

テツヤ(ウチの学校の女子どうなって……いや、男子も風俗通いしてるの多いしな……)
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:00:35.03 ID:04CZoPyvo
「ユウジくん好き!」
「あん!ユウジくんダメだよ、皆にバレちゃう……」
「ユウジくんが悪いんだよ?私の気持ちに気付いてくれないから」

テツヤ(相変わらずユウジ派は多い)

「私の彼に手を出した報いを受けて貰うからね!あはは、作り物の棒で犯されて感じてるのぉ?キッショ、マンコぶっ壊れるまで犯してやるから覚悟しろよ」

テツヤ(怖っ……)

「彼女より私の方が気持ち良いよね?あゆな人振って私に乗り換えよ?」
「あっ!中に出しちゃったね?これでキミは今日から私のだよ?責任取らないとねえ」

テツヤ(爛れてる……)

ミナミ「ルーシアさんダメですっ、私達女同士……しかも生徒達の前でなんて」

ミナミ「いやっ!みんな見ないで!えっ?エッチな課外授業?駄目です……あぁん!見ちゃ駄目ーー!!」

テツヤ(相変わらずですね……)
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:19:19.76 ID:04CZoPyvo
ハル「いぇーい、みんな見てるー?」

ハル「今日はテツヤを私が独り占めでーす」

ハル「あぁん……後ろから入ってくるよぉ……みんな大好き、テツヤのチンコぉ!」

ハル「立ちバックで見られながらするの最高」

テツヤ「脚開いて」

ハル「こう?んあっ!これでみんなにもっとよく見えるね」

ハル「えっ!ちょっ、持ち上げ、ひゃあ!」

ハル「これじゃ丸見えだよ?あぁ……皆羨ましそう」

ハル「私のマンコがテツヤのチンコ咥えてるとこ見てぇ!」
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:31:41.74 ID:04CZoPyvo
マリカ「私が1番だって思い知らせてあげる」

マリカ「騎乗位で、んっ!搾り取って教えてあげるんだからぁ、あんっ!」

マリカ「上下ぇ、前後ぉっ!あっ!色んな腰振りで気持ち良いでしょ?」

マリカ「キスもいっぱいする。ちゅ、んちゅ……んーーっ……」

マリカ「キスマークもいっぱいつけちゃう」

マリカ「私のだもん、私がテツヤの1番だもん。ちゅーっ……」

マリカ「今日は噛み跡もつけちゃう……首にガブっと」

マリカ「首だと普段から皆に見えちゃうよね?ふへっ、皆に私のだって見せつけちゃう
」ガブッ

テツヤ「うっ……」

マリカ「あは、射精してる、噛まれてイったんだ?嬉しいよ、大好き」

マリカ「テツヤも私の首噛んで?噛み跡で皆にカップルアピールしよ?」
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:46:24.53 ID:04CZoPyvo
ナデシコ「先輩、今日はおっぱいばっかりぃ……あふっ!」

ナデシコ「乳首そんなにしたら腫れちゃうってばあ……」

テツヤ「乳首にピアス開けよっか」

ナデシコ「え?マジで無理だってば無理無理!んあぁっ!」

テツヤ「大丈夫、魔法で気持ちよくなるから」

ナデシコ「でも……んっ!んひいぃーーー!!」ブシャー

ナデシコ「あ……ヤバ……針通されただけなのにイっちゃったぁ」

テツヤ「じゃあ今度は俺にして」

ナデシコ「え?マジ?」

テツヤ「マジだよ。だってナデシコとお揃いにしたいから」

ナデシコ「先輩……」キュン

ナデシコ「でもまずは先輩のおっぱい堪能させて貰いますね」
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:58:10.33 ID:04CZoPyvo
ルーシア(今日もご主人様が私を使ってくれない……私はご主人様専用の備え付けマンコ)

ルーシア(何も見えず何も聞こえず喋れず、ただご主人様の部屋の家具になって使って貰う時をじっと待ってる……)

ルーシア(でも今の状態でも私は……)ジュワァ

ルーシア「んんんっ!?んっ!んっ!んーっ!!」

ルーシア(使ってくれたあぁ!嬉しい!もうイってしまうぅ!!)ブシャー

テツヤ「イってハメ潮まで吹くなんて、このマンコは出来そこないだな」

ルーシア(あぁ、そんなもっと使って欲しいのに……)

テツヤ「だから拘束を解いて普通にセックスしましょう」

ルーシア「もちろんだよ。私は君の下僕だからね」

ルーシア「家具も良かったけど、テツヤが望むならどんな風にでもなるよ」

ルーシア「今日は恋人かい?それとも性奴隷?」

テツヤ「ルーシアさんが1番したいやつで」

ルーシア「じゃあお嫁さんだな。今日もいっぱい子作りしましょうね。あ・な・た」
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 13:24:50.66 ID:04CZoPyvo
リアン「あっ!あふっ!んんっ!私以外の人とそんな、良いなぁ……」

リアン(私は今日もテツヤが私以外の人としてるのを透視して1人でしている……)

リアン「ふあっ!んんっ!私もっ!くっ!それ欲しいぃ……あぁっ!」

リアン「なんてっ、あっ!みじめっ、なのっ、んあっ!」

リアン「でもっ、気持ちいっ!あぁっ!イくっ!イっちゃう!テツヤもイってくださいいぃ!」

リアン「あはっ……はぁ……テツヤもイってる……嬉しい」

リアン「私も精液欲しいです……赤ちゃんは駄目だけど……」

リアン「あぁ……今度はそんな体位でぇ……私もっ、んっ!今度して貰ううぅ!」

リアン「早く来てっ、あっ!私の所にもっ!待ってる、んんっ!待ってるからあぁ!!」
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 07:34:25.11 ID:jM9KCsIso
ルイ「ダメっ、私こんなつもりじゃ……」

テツヤ「俺の部屋まで来といて何言ってるゆてすか?」

テツヤ「先輩もそのつもりだったんでしょ?乳首勃ってますよ?」

ルイ「言わないで……んっ!あっ!ダメっ、あぁん!」

ルイ(彼と違って前戯気持ち良いのぉ……でも浮気は駄目)

ルイ「お願いもう止めて!私に彼氏いるの知ってるでしょ?」

テツヤ「浮気は良くないですもんね」

ルイ「分かってくれたのね」

テツヤ「だからレイプします。後ろからたっぷり犯してあげますね」ズブッ

ルイ「えっ、ちょっと!あぁっ!嘘っ?入ってっ、んああっ!」

テツヤ「ルイのマンコ濡れてて簡単に入っちゃいました」

ルイ「やめてっ、許してぇ、で、電話……彼からっ」

テツヤ「出ないと浮気してるって思われますよ?出てくださいよ腰止めますから」

ルイ「わ、分かったわよ……」
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 08:09:04.81 ID:jM9KCsIso
ルイ「うん、私だよどうしたの?明日ぁあっ!んぅ……覚えてるってばっ、えぇっ!声っ、ちょっと喉の調子っ、がぁっ、悪いっ、んっ!のっ、うん、大丈夫……明日は大丈夫っ!だからっ、うんっ!また明日っ、んんっ!」

ルイ「バカっ!嘘付き!あんっ!」

テツヤ「俺の腰は止めてましたよ。ちょっとルイのを動かしましたけど」

ルイ「それっ、んっ!卑怯ぅ……」

テツヤ「でも途中から自分で腰振ってましたよね?今もですけど」

ルイ「うっ、そっ、んっ!あぁん!」

テツヤ「ルイの腰振り気持ち良くて俺も腰動いちゃいます。明日デートなんですか?」

ルイ「んあっ!そっ、だけど……テツヤは関係なっ、んんっ!」

テツヤ「好きな人の事だから関係あります。デート中にトイレでこっそりヤったり、仕込んだローターとかでルイをいじめたいなあ」

ルイ「絶対嫌っ!そんな事したら許さないっ、からぁ……」

テツヤ「分かりました。しません!ルイに嫌われたくないから」

ルイ「んんっ!レイプっ、あっ!してるくせにっ……」

テツヤ「本気で嫌がってなかったし、今だって気持ち良さそうですよ」

ルイ(今やめてって言ったらきっとやめてくれる……でも、ごめんね。私、今は……)

ルイ「もっと犯して、私のスケベな浮気マンコ、レイプして滅茶苦茶にして欲しいの!」
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 08:18:22.27 ID:jM9KCsIso
テツヤ「ふう、今日の仕事終わり」

テツヤ「寝言は聞こえたけどみんなどんな夢見てるんだか」

クリス「……」

従者「……」

テツヤ「クリスさん!?とアルマ様の従者さん!?」

クリス「じゃん」

従者「けん」

クリス・従者「ぽん!」

クリス「私の勝ちですね」

従者「アルマ様、申し訳ございません……」

テツヤ(この世界もジャンケンあるんだ)
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 13:53:43.41 ID:jM9KCsIso
テツヤ「今日はどういったご要件でしょうか?」

アンナ「はあ……貴方は自分がした事が分かっていないんですか?」

テツヤ「え」

テツヤ(まさかアルマ様と添い寝したのがアンナ様の逆鱗に……)

アンナ「勝手に行方不明になるなんて何を考えてるんですか!手紙は来ませんでしたけどアルマちゃんも凄く心配したと思います!きっと食事も喉を通らないほどに……」

アンナ「あと、私も心配しました。少しですけど……」

テツヤ「ごめんなさい!あと、心配してくれてありがとうございます」

アンナ「心配した事にお礼を言うなんて変な人ですね……」
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:00:36.85 ID:jM9KCsIso
アンナ「さて、アルマちゃんとはどこまで進んだんですか?」

テツヤ「えっと……」

アンナ「隠すと身のためになりませんよ。白状してください」

テツヤ「膝枕と耳かきをしてもらいました」

アンナ「なっ!ちょっとそこに座ってください」

テツヤ「はい」

アンナ「そうじゃなくてちゃんと膝枕出来るようにです」

テツヤ「えっ、こうですか?」

アンナ「そうです」ポフッ

テツヤ「なっ、服が汚れますよ」

アンナ「私の部屋の床が汚いとでも?」

テツヤ「なんでもないです……」
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 20:23:29.07 ID:jM9KCsIso
アンナ「耳かきしてください」

テツヤ「なんでですか」

アンナ「アルマちゃんにされた事を私にも追体験させなさい!」

テツヤ「はあ」

クリス「どうぞ、これをお使い下さい」

テツヤ「はい……」

アンナ「下手!アルマちゃんがこんなに下手なわけないでしょ!」

テツヤ「ごめんなさい、人に耳かきするの初めてだったので……」

アンナ「言い訳は無用です。クリス」

クリス「はい、これから手の空いている者達でミッチリと耳かきのイロハを叩きこんで差し上げます」

テツヤ「えぇ……」
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 20:47:18.32 ID:jM9KCsIso
翌朝

テツヤ「どう……ですか?」

アンナ「合格です。たった一晩で凄い上達ぶりですね」

テツヤ「ありがとうございます。皆さんの指導のおかげです」

テツヤ(お陰で全然眠れなかったけど……)

「少々お待ちください!今は駄目です」

「知りません!」

ガチャ

アルマ「お姉様!」

アンナ「アルマちゃん!?アルマちゃんから来てくれるなんて嬉しいわ」

アンナ(あぁ今すぐ抱きしめたい!でも駄目!欲望に負けずに見守ると決めたのだから)

アルマ「これはどういう事ですか?」

アンナ「え?」
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 21:38:04.93 ID:jM9KCsIso
アルマ「何故お姉様はテツヤさんに膝枕されてるんですか?」

アンナ「こ、これは違うの!アルマちゃんのために温めておいたの!」

アンナ「さ、どうぞ」

テツヤ(そんな言い訳通じるわけが)

アルマ「そ、そうなんですか……じゃあ失礼します」ポフッ

テツヤ(通じてるー!?)

アルマ「手に持ってるのは耳かきですよね?」

アルマ「して、くれないんですか?」

テツヤ「失礼します……」

アルマ「ん……上手ですね」
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 21:45:50.18 ID:jM9KCsIso
アルマ「自分が膝枕されるのも良いものですね」

テツヤ「俺の膝枕なんて気持ち良くないと思いますけど」

アルマ「そうですか?私は気持ち良いです」

アルマ「撫でてくれたらもっと気持ち良いかもしれません」

テツヤ「……」ナデナデ

アルマ「ふぁ……気持ち良いです」

アンナ「……」ジーッ

テツヤ「……」
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:15:44.26 ID:jM9KCsIso
テツヤ「アルマ様、ここはアンナ様の部屋なのでこのままなのは良くないんじゃないですか?」

アルマ「お姉様は私のために準備したみたいですし、良いんじゃないですか?」

アンナ(アルマちゃんに膝枕羨ましい。私もアルマちゃんに触りたい。でも駄目。羨ましい羨ましい羨ましい妬ましい妬ましい)

テツヤ「実は昨日全然寝てなくて……」

アルマ「それって私に膝枕して欲しいという」

テツヤ「いや、帰って普通に寝たいです」

アルマ「そうですか!ふんっ!」
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:21:47.48 ID:jM9KCsIso
テツヤ「アルマ様どいてください」

アルマ「知りません!」

アルマ(テツヤさんのバカ)

アルマ(ん?テツヤさんのおちんちんここに隠れてるんですよね?)サワサワ

テツヤ「ちょっ!アルマ様!?」

テツヤ(アンナ様もいるのにこんな所で勃起するわけには!魔法で封じるしかない)

アンナ「アルマちゃん」グイッ

アルマ「へ?」

テツヤ(アルマ様を引っ張り上げてそのままお姫様抱っこに!?)
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:27:59.11 ID:jM9KCsIso
アンナ「アルマ様ちゃんはしたないことしちゃ駄目よ」

アルマ「何の事ですか?それにお姉様の方がはしたなかったですよね?」

アンナ「あの時はごめんなさい。でももうあんな事しないわ」

アルマ「そうですか、分かったので降ろしてください」

アンナ「えー、私の抱っこも気持ち良いあんじゃないかしら?」

アルマ「全然良くないです」

アンナ「え……」ガーン

アルマ「よっ!あっ……」

テツヤ「危ない!」ギュッ

テツヤ「無理矢理飛び降りたら危ないですよ!」

アルマ「ごめんなさい……」
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:45:07.22 ID:jM9KCsIso
テツヤ「帰りましょうか」

アルマ「はい」

アルマ「でも今日は色々用事があって一緒にいられません。残念です」

テツヤ「また会えますよ」

アルマ「はい」

アンナ「アルマちゃん私をそんなに嫌いになっていたなんて……」

クリス「アンナ様」

アンナ「あぁ私はどうすれば良いんでしょう」

クリス「アンナ様!」

アンナ「あらクリス、どうかしましたか?」

クリス「お二人共お帰りになられましたよ」

アンナ「そうですか……はあ……」

アンナ(アルマちゃん、また会いたいなあ)
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 12:10:49.78 ID:NE2j3TTJO
ぽぷ
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:01:31.43 ID:M5KtNMOvo
ギャル「うぃーす、ナデシコ元気してた?」

ギャル2「あたしらより男優先で中々遊んでくんないだもんなー」

ナデシコ「ごめんて」

ギャル「言うてあんたも彼氏出来たとか言って私のこと放置してたじゃん」

ギャル2「アイツ浮気しててマジ最悪だから振ってやったわ」

ナデシコ「そうなんだ……」

ギャル「ナデシコも浮気されてるけど大丈夫なん?」

ナデシコ「先輩を浮気ヤローと一緒にすんな!先輩は全員をマジで愛してんの」

ギャル2「確かに摘み食いしてる感じじゃないもんな」

ギャル「学校にあんな人いるの知らんかったけどハーレム作ってるとか凄いよなあ」

ナデシコ「そう、先輩は凄いんだから」

ギャル2「あっちの方も凄いん?」

ナデシコ「なっ……べ、別にどうでも良いだろ」

ギャル2「メッチャ気になるんですけどー」

ギャル「あんたの元彼よりは凄いだろうね」

ギャル2「うっせー」

テツヤ「ナデシコ、今日は友達と遊んでるんだ」

ナデシコ「先輩」

ギャル「せんぱーい今度、ウチらと3Pしませんか?」

ナデシコ「絶対駄目!」

ギャル「冗談だって」

ギャル2「ナデシコの事ちゃんと愛してあげて下さいよ」

テツヤ「もちろんずっと愛するよ」

ナデシコ「先輩……///」

ギャル「あ、照れてる」

ナデシコ「うっせ!ぶっ壊すぞ」

ギャル2「それはシャレにならんからやめて」
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:11:15.18 ID:M5KtNMOvo
お祭りの日

ハル「日本のお祭りみたいに出店がいっぱいだね」

テツヤ「この世界、何故か耳かきもあるからなあ」

マリカ「テツヤも行ったの?」

テツヤ「何が?」

ルイ「1部の男子に人気な、可愛い女の子が耳かきとかをしてくれるお店かしら?」

ナデシコ「あ、そういうの元の世界にもあったよね」

テツヤ「俺は行ってないけどね」

リアン「そんな所行かなくても私がしてあげます。ルーシアにもしてますし」

ハル「えっ!」

ルーシア「仕方無いだろ、子供の頃からそうしてたんだから」

ルーシア「ちなみに私もリアンの耳かきを今でもしてるよ」

リアン「腐れ縁ですね」

ハル「へぇー」
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:28:53.73 ID:M5KtNMOvo
ルーシア「みんなに言っておくことがあるんだけど」

マリカ「財布を忘れたとか?」

ルーシア「財布はここにあるよ。でもこの財布のお金を使うつもりは無い」

ルーシア「テツヤに全部奢って貰うつもりだ!だから元貴族でお金持ってそうな私に援助を求めても無駄だ」

ハル「威張って言う事じゃないですよね?!」

ナデシコ「先輩甘やかしちゃダメっすよ」

ルイ「テツヤくん、私達はちゃんと年上らしくするからね。ね、リアンさん」

リアン「テツヤお小遣いをください」

ルイ「え……」

ルーシア「リアンには昔から資産という概念がなかったからね」

マリカ「給料払って無かっただけなんじゃ……」

ルーシア「拾って使ってただけだからね。雇用関係なんか元々無かった。必要なものは全て私が買い与えたよ」

リアン「その事を恩に着せないところはあなたの数少ない良いところだと思います」

リアン「ルーシアの言う通り私はお金を持っていないので、最近は必要な時にテツヤにお小遣いを貰っています」

ナデシコ「先輩、メッチャ甘やかしてるじゃん」

ハル「ちゃんと働いてお金を稼ぐ事を教えないとダメだと思うよ」

テツヤ「まあおいおいね」
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 11:54:18.60 ID:gKrDvkR0O
ぽぺ
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 14:19:19.01 ID:kzqXGIyUO
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 12:16:14.90 ID:/2ohTBm2O
まd
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:03:34.48 ID:ou6nbSGwo
リアン「軍資金も手には入ったし行きましょう」

テツヤ「無駄遣いしないでくださいよ」

ハル「テツヤ!ワタアメみたいのがあるよ」

マリカ「お好み焼きみたいのもある」

ナデシコ「宿舎の食堂で似たようなの出た時がありましたね」

ハル「たこ焼きは無いのかな?」

マリカ「この世界で魚介類自体を全然見ないし無いんじゃないかな」

ルイ「王都は海から遠いみたいだから仕方無いわね」

ハル「冷蔵庫とか無いですもんね」

ナデシコ「たまに川魚?を焼いたのは見かけますね」

マリカ「あと干物ならあるみたい」

テツヤ「前にミナミ先生がアタリメみたいでお酒がすすむとか言ってたな……」

ルイ「先生お酒好きだったのね」

ナデシコ「お祭りだしどっかで飲んでたりして」

ハル「まさかー」
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:09:35.17 ID:ou6nbSGwo
ミナミ「セキ先生、全然お酒すすんで無いみたいですけどお?」

セキ「ミナミ先生の飲むペースがおかしいんですよ」

セキ「まだ日が暮れる前だと言うのに」

ミナミ「日が暮れる前に呑むお酒最高じゃないですかあ」

セキ「しかももうだいぶ酔ってるんじゃないですか」

ミナミ「全然っ、酔ってないですよお」

ミナミ「私を酔わせられたら大したもんですって」

ミナミ「ほらほら、家族に会えない寂しさをお酒で紛らわせてくださいよお」

セキ(もしかして気を遣ってるつもりなのか……?)

セキ(いずれにせよ、元の世界に戻ったらほ他の先生方に注意喚起しなくてはいけないな……)
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:17:17.64 ID:ou6nbSGwo
マリカ「テツヤ、このジュース美味しいよ。飲んでみる?」

テツヤ「じゃあ一口貰おうかな」

マリカ「はい」

テツヤ「じゃあもらうん!?」

マリカ「んっ……はぁ…美味しかった?」

ナデシコ「ちょっ!何やってんだこの人!」

ハル「マリカ、他にも人がいるんだから駄目だよ」

ルイ「容器を渡すと見せかけて口移し……そういのもあるのね」

ハル「なんで関心してるんですか!?」

マリカ「どうだったの?」

テツヤ「いや、驚いて全然味分からなかった」

マリカ「じゃあ、はい」

テツヤ「ありがとう」

テツヤ「美味しい……後味がスッキリしてるしなんか葡萄ぽい味がする」

マリカ「うん」ハアハア

ナデシコ「さっきキスしたくせに間接キスに興奮しすぎ……」
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:26:22.99 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「テツヤ、私はあれが食べたい」

テツヤ「串焼きですか、良いですね」

ルーシア「これを1つください」

「まいど」

ルーシア「テツヤは頼まないのかい?」

テツヤ「ルーシアに奢って自分のもってやってたらすぐにお金がなくなりそうなので」

ルーシア「そう、じゃあ食べると良い」

テツヤ「もごっ……」

ルーシア「ふふ、間接キスだね」

テツヤ「そうですね」

ルーシア「反応薄いね……」

テツヤ(さっきマリカにあんな事されたからなあ)

ルーシア「……」ジーッ

テツヤ「残り食べますか?」

ルーシア「し、仕方無いな。ご主人様がそういうのなら串の先からねぶりながら食べようじゃないか」

テツヤ「なんでそうなるんですか……」

テツヤ「普通にもう1本買いますからね」

ルーシア「ああ……」

テツヤ「なんでちょっと残念そうなんですか……」
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:34:23.11 ID:ou6nbSGwo
ナデシコ「せんぱーい、あのぬいぐるみ可愛いですね」

テツヤ「本当だ。輪投げの景品みたいだね」

テツヤ(輪投げあるんだこの世界)

「5本投げた点数の合計で景品をあげるよ。入れにくい所ほど高得点だ」

ナデシコ「輪投げくらい余裕っしょ」

「はい、合計10点。景品はお菓子セットね」

ナデシコ「このお菓子、普通に買った方が安い……」

テツヤ「俺がカタキを取るよ」

ナデシコ「先輩……」

「残念。彼氏さんは5点でこの飴だよ」

テツヤ「ごめん……」

ハル「ちょっと!その人は私の彼氏です」

テツヤ「違うでしょ……」

ハル「ブーメラン使いの私なら輪投げくらい楽勝だよ」

ナデシコ「まさか」
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:44:48.64 ID:ou6nbSGwo
「お見事!50点満点だ。このお祭りの出店で使える商品券だよ」

ハル「わあ凄い、やったー」

ナデシコ「流石っすね」

ハル「えへへ」

テツヤ「あのぬいぐるみは何点なんですか?」

「30点だよ」

テツヤ「よし、今度こそ」

テツヤ(30点くらいなら狙いやすい所だけ攻めてなんとかなる!)

「14点だね」

テツヤ「……」

ナデシコ「先輩ドンマイ、次はアタシが行きます」

「おお!32点、32点はなんとこの木彫りの!」

ナデシコ「あ?」

「特別にこのぬいぐるみになりまーす」

ナデシコ「マジ!?やったー」

テツヤ(おじさんありがとうございます)
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:52:34.45 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「今度はあの庶民料理が食べたい」

テツヤ「なんですその言い方は、出店なんてみんな庶民料理でしょ」

ルーシア「そうでもないぞ。あの行列の店を見るんだ」

テツヤ「元宮廷料理人の作る煮込み料理?」

ルーシア「庶民ぽく無いだろ?」

テツヤ「そうですね。でもあそこの店ぐらいなんじゃ……」

ルーシア「有名レストランが今日のために作った麺料理」

テツヤ「まだあった!やっぱり焼きそばなのかな?案外ラーメンかもしれない……気になる」

ルーシア「」
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:01:32.13 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「他にも天才飴細工職人の店や有名菓子職人の店なんかもあるよ」

テツヤ「本当だ……凄いなこの世界の祭り」

ルーシア「でも私はこの粉を焼いた丸い物体で良いよ。袋売りで一緒に食べるのにちょうど良さそうだし」

テツヤ(ベビーカステラ的なやつだ)

「お待たせしました」

ルーシア「ふむ、一口サイズで食べやすいし味も中々」

ルーシア「ただちょっと飲み物が欲しくなるね」

テツヤ「あっちで売ってるみたいですよ」

ルーシア「せっかくのお祭りだし酒にしようかな」

ルーシア「テツヤも飲むだろ?」

テツヤ「俺は酒飲めませんよ」

ルーシア「そうか残念……いやまてよ、という事は酒を飲ませれば簡単に酔い潰せて……」

テツヤ「良からぬことを考えるのはやめてください」
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:13:19.59 ID:ou6nbSGwo
ハル「テツヤ!向こうで金魚掬いみたいなのやってるよ」

テツヤ「へぇー」

「 さあ、こいつを見てくれ!こんなに活きの良いのは王都じゃ滅多にお目にかかれないよ」

ハル「凄い大きいね」

テツヤ「いや、金魚と全然サイズ違うじゃん」

ハル「確かにそうだね。どうやって掬うんだろ?」

「おっ、挑戦するかい。このポイを使ってくださいね」

テツヤ「ポイもあるんだ……って魚に大してポイが小さすぎる!」

男「ふっ、俺に会ったのが運の尽きさ」

テツヤ「なんか格好つけてるし」

男「どりゃあ!」

ハル「凄い……ポイが破れる直前に魚を掬い上げて空中に飛ばした」

ハル「お椀で見事にキャッチしたね」

テツヤ(魚の方が大きいのに何故か落ちずに収まってるぞ……)

「馬鹿な……まさかあんたは……」

男「人呼んで流離いのポイマスターとは俺のことさ」

「くそっ!王都に来ていたなんて……」

テツヤ(なんだろうこれ……多分そういう職能の人なんだろうけど……)
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:25:24.37 ID:ou6nbSGwo
リアン「テツヤ大変です!お金がなくなりました」

テツヤ「えっ、もしかして落としたんですか?」

ルーシア「落としても透視ですぐに見つけられると思うけど」

テツヤ「確かに」

テツヤ「という事は全部使い切ったんですね」

リアン「はい、高級チョコレートが特別にお買い得だったので全額使いました」

ルーシア「実はリアンはチョコレートに目がないんだ」

テツヤ「そうなんですね」

リアン「お小遣いください……」

テツヤ「残念ですけど……」

リアン「そんな……」

ルーシア「当然だろ?無計画に使ったリアンが悪い」

リアン「そうですね……これ、テツヤのために買ったチョコレートです」

テツヤ「あ、ありがとうございます」

テツヤ「美味しい……」

テツヤ「ルーシアさんに奢る分からリアンさんにも奢りますね」

リアン「ありがとうございます」

ルーシア「卑怯だぞリアン」

テツヤ「ルーシアさんもチョコどうぞ」

ルーシア「ありがとう」パクッ

ルーシア「仕方ない、今回は特別に許してあげよう」

リアン「ふふ、ルーシアもチョコレート好きですもんね」
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:33:33.23 ID:ou6nbSGwo
「この方との相性はバツグンです」

ルイ「そうですか……」

テツヤ「ルイ先輩、何やってるんですか?」

ルイ「相性占いよ」

「お兄さんも占いましょうか?」

マリカ「私とテツヤの相性も占って欲しい」

ナデシコ「アタシもー」

ルーシア「私も」

リアン「私もお願いします」

ハル「私も!」

(あ、これどんな結果でも駄目なやつだ……)

「あー!皆さん凄い相性ですね。詳しくは見えないですけど」

「皆さん全員そこのお兄さんとの相性バツグンで順番なんてつかないですねこれは」

ルーシア「なにを言ってるんだ占い師ならちゃんと占ってもらおうか」

ハル「そうですよ」

「うぅ……」
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:40:05.67 ID:ou6nbSGwo
エリス「お前達なにをやっている!」

テツヤ「エリスさん」

「助かりましたよ兵士さん」

エリス「店に人に迷惑をかけるんじゃない」

リアン「でも誰が1番相性が良いか気になるんです」

エリス「相性……私が1番だろ」

エリス「そうだよな?」

「はい、その通りでございます」

ハル「脅しましたよね今……」

ナデシコ「職権乱用だー」

エリス「うるさい、さっさと行け、店の人に迷惑だぞ」
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 09:10:31.19 ID:NH2v3XbeO
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 11:34:39.27 ID:eyQ9BlHyO
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