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鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」

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702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:38:43.43 ID:aG3a1yu7o


テツヤ「ん……朝?」

テツヤ「手のとこに何かあるような」

ナデシコ「あんっ!先輩、朝から積極的ぃ!」

テツヤ「ナデシコ、添い寝してたんだよね?」

ナデシコ「まさか添い寝してたら先輩が手マンしてくれるなんて……」

テツヤ「なんか思いっ切り腕を掴まれてるし下穿いてないのはなんで?」

ナデシコ「えっ?先輩が脱がしたんじゃないんですか?」

テツヤ「はあ……しょうがないなあ」

ナデシコ「あっ、先輩の朝勃ちチンポ立派ぁ」
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 15:42:32.47 ID:aG3a1yu7o
テツヤ「おはよう」

マリカ「おはよう」スンスン

テツヤ「何?」

マリカ「朝からエロい事した匂いがする」

ハル「本当だ。ナデシコ精液臭い」

ナデシコ「えぇ!マジ?」

マリカ「本当だ、これはまだ出されて間もない匂いだね」

テツヤ「食堂でそういうのやめようね……」
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 22:54:05.92 ID:aG3a1yu7o
ハル「お祭りの日、テツヤはどうするの?」

テツヤ「お祭りはみんなで回ると思ってたんだけど違うの?」

ナデシコ「ですよねー……やっぱ途中で抜けて2人きりとかも無しだよね……残念」

マリカ「テツヤ、私はテツヤと2人で回りたいな」

テツヤ「なんか皆いつもより積極的じゃない?」

ハル「テツヤが悪いんだよ。いきなりいなくなったりするから」

ナデシコ「そーだ、そーだ」

マリカ「みんなテツヤと一緒にいたいんだよ」

テツヤ「俺もみんなと一緒にいたいよ」

ハル「じゃあいきなりいなくなっちゃだめだからね」
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:10:30.31 ID:aG3a1yu7o
ルーシア「おはよう」

リアン「おはようございます」

テツヤ「おはようございます」

ルーシア「昨日は驚いたよ。まさか自力で脱出するなんてね」

リアン「暗殺の人が逮捕されたのも驚きましたね」

ハル「結局、私達は何も活躍しなかったね」

テツヤ「でも俺のために頑張ってくれたんでしょ?ありがとう」

ルーシア「そうだよ、キミのために勘当された実家に必死に頭を下げたりして情報収集したんだよ」

テツヤ「頑張ってくれたんですね」

ルイ「ここぞとばかりにアピールしてますね」

テツヤ「ルイ先輩」

ルイ「身体の調子は良いの?」

テツヤ「はい」

ナデシコ「アタシが添い寝したからバッチリです」

マリカ「余計疲れるような事させたくせに」
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:16:51.38 ID:aG3a1yu7o
ルイ「鏡の中にいたのよね?どんな感じだったの?」

ハル「私も気になる!」

テツヤ「なんか俺の記憶とかが影響して色々出て来ました」

テツヤ「ギャルじゃないナデシコとか後輩になってる先輩とか女装したルーシアさんとか」

ルーシア「それだと私が男で女装してそうなんだが……」

テツヤ「女性でしたよ」

ナデシコ「先輩、ギャル嫌いなんですか……」

テツヤ「嫌いじゃないし今のナデシコの事好きだから!」

ナデシコ「良かったぁ……」
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:22:38.47 ID:aG3a1yu7o
マリカ「ご飯は?」

テツヤ「食べ物は何も無かった」

テツヤ「物質的な世界じゃないらしい。弱ってって死んじゃうところだったけど」

ハル「えぇ!」

リアン「どうせその世界でも女の子とセックスしてたんじゃないんですか?」

テツヤ「まあそうなんだけど……」

ルイ「テツヤくん、誰とでもそういう事しちゃうんだ……」

テツヤ「ちょっと違うけど相手は全員皆だったから誰とでもじゃないし!」

テツヤ「何かの影響であの世界が普通だと思ってたし元の世界の事なんて忘れてたから……」
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 23:29:55.98 ID:aG3a1yu7o
ルーシア「そんな状況からよく帰って来られたね」

テツヤ「鏡の精みたいのと出会って思い出しました」

ハル「その妖精さん?が助けてくれたんだ」

テツヤ「いや、戦った……」

マリカ「それで倒したら鏡から出られたの?」

テツヤ「まあそんな感じかな……」

ナデシコ「先輩すご」

ルイ「でももう危ない事はしないで」

リアン「そうですよ。危ないかったり怪しい所はルーシアに任せましょう」

ルーシア「なっ……まあキミの盾になるのも悪くないか」
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 11:46:20.63 ID:04CZoPyvo
テツヤ「今日はミナミ先生と約束があるのでこれで」

ハル「いつものやつだね」

マリカ「いなくなってたからまた女子が溜まってるんだね」

リアン「ミナミさんに魔法を教えてあげることは出来ないんですか?」

テツヤ「本で読んだ感じだと職能を持ってないと使用するのは不可能なくらいの難度みたいです」

ルーシア「転移とかより難しいじゃないか……」

ナデシコ「やっぱ先輩が最強じゃん」

ルイ「そういう事じゃないと思うんだけど……」
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 11:49:46.31 ID:04CZoPyvo
ミナミ「今日もお願いね」

テツヤ「はい」

テツヤ「なんか今日多くないですか?」

テツヤ(ハル達も当然のように来てるし……)

ミナミ「今日は参加率100%なの」

テツヤ「流石に部屋狭そうですね」

テツヤ(ウチの学校の女子どうなって……いや、男子も風俗通いしてるの多いしな……)
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:00:35.03 ID:04CZoPyvo
「ユウジくん好き!」
「あん!ユウジくんダメだよ、皆にバレちゃう……」
「ユウジくんが悪いんだよ?私の気持ちに気付いてくれないから」

テツヤ(相変わらずユウジ派は多い)

「私の彼に手を出した報いを受けて貰うからね!あはは、作り物の棒で犯されて感じてるのぉ?キッショ、マンコぶっ壊れるまで犯してやるから覚悟しろよ」

テツヤ(怖っ……)

「彼女より私の方が気持ち良いよね?あゆな人振って私に乗り換えよ?」
「あっ!中に出しちゃったね?これでキミは今日から私のだよ?責任取らないとねえ」

テツヤ(爛れてる……)

ミナミ「ルーシアさんダメですっ、私達女同士……しかも生徒達の前でなんて」

ミナミ「いやっ!みんな見ないで!えっ?エッチな課外授業?駄目です……あぁん!見ちゃ駄目ーー!!」

テツヤ(相変わらずですね……)
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:19:19.76 ID:04CZoPyvo
ハル「いぇーい、みんな見てるー?」

ハル「今日はテツヤを私が独り占めでーす」

ハル「あぁん……後ろから入ってくるよぉ……みんな大好き、テツヤのチンコぉ!」

ハル「立ちバックで見られながらするの最高」

テツヤ「脚開いて」

ハル「こう?んあっ!これでみんなにもっとよく見えるね」

ハル「えっ!ちょっ、持ち上げ、ひゃあ!」

ハル「これじゃ丸見えだよ?あぁ……皆羨ましそう」

ハル「私のマンコがテツヤのチンコ咥えてるとこ見てぇ!」
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:31:41.74 ID:04CZoPyvo
マリカ「私が1番だって思い知らせてあげる」

マリカ「騎乗位で、んっ!搾り取って教えてあげるんだからぁ、あんっ!」

マリカ「上下ぇ、前後ぉっ!あっ!色んな腰振りで気持ち良いでしょ?」

マリカ「キスもいっぱいする。ちゅ、んちゅ……んーーっ……」

マリカ「キスマークもいっぱいつけちゃう」

マリカ「私のだもん、私がテツヤの1番だもん。ちゅーっ……」

マリカ「今日は噛み跡もつけちゃう……首にガブっと」

マリカ「首だと普段から皆に見えちゃうよね?ふへっ、皆に私のだって見せつけちゃう
」ガブッ

テツヤ「うっ……」

マリカ「あは、射精してる、噛まれてイったんだ?嬉しいよ、大好き」

マリカ「テツヤも私の首噛んで?噛み跡で皆にカップルアピールしよ?」
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:46:24.53 ID:04CZoPyvo
ナデシコ「先輩、今日はおっぱいばっかりぃ……あふっ!」

ナデシコ「乳首そんなにしたら腫れちゃうってばあ……」

テツヤ「乳首にピアス開けよっか」

ナデシコ「え?マジで無理だってば無理無理!んあぁっ!」

テツヤ「大丈夫、魔法で気持ちよくなるから」

ナデシコ「でも……んっ!んひいぃーーー!!」ブシャー

ナデシコ「あ……ヤバ……針通されただけなのにイっちゃったぁ」

テツヤ「じゃあ今度は俺にして」

ナデシコ「え?マジ?」

テツヤ「マジだよ。だってナデシコとお揃いにしたいから」

ナデシコ「先輩……」キュン

ナデシコ「でもまずは先輩のおっぱい堪能させて貰いますね」
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 12:58:10.33 ID:04CZoPyvo
ルーシア(今日もご主人様が私を使ってくれない……私はご主人様専用の備え付けマンコ)

ルーシア(何も見えず何も聞こえず喋れず、ただご主人様の部屋の家具になって使って貰う時をじっと待ってる……)

ルーシア(でも今の状態でも私は……)ジュワァ

ルーシア「んんんっ!?んっ!んっ!んーっ!!」

ルーシア(使ってくれたあぁ!嬉しい!もうイってしまうぅ!!)ブシャー

テツヤ「イってハメ潮まで吹くなんて、このマンコは出来そこないだな」

ルーシア(あぁ、そんなもっと使って欲しいのに……)

テツヤ「だから拘束を解いて普通にセックスしましょう」

ルーシア「もちろんだよ。私は君の下僕だからね」

ルーシア「家具も良かったけど、テツヤが望むならどんな風にでもなるよ」

ルーシア「今日は恋人かい?それとも性奴隷?」

テツヤ「ルーシアさんが1番したいやつで」

ルーシア「じゃあお嫁さんだな。今日もいっぱい子作りしましょうね。あ・な・た」
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/16(土) 13:24:50.66 ID:04CZoPyvo
リアン「あっ!あふっ!んんっ!私以外の人とそんな、良いなぁ……」

リアン(私は今日もテツヤが私以外の人としてるのを透視して1人でしている……)

リアン「ふあっ!んんっ!私もっ!くっ!それ欲しいぃ……あぁっ!」

リアン「なんてっ、あっ!みじめっ、なのっ、んあっ!」

リアン「でもっ、気持ちいっ!あぁっ!イくっ!イっちゃう!テツヤもイってくださいいぃ!」

リアン「あはっ……はぁ……テツヤもイってる……嬉しい」

リアン「私も精液欲しいです……赤ちゃんは駄目だけど……」

リアン「あぁ……今度はそんな体位でぇ……私もっ、んっ!今度して貰ううぅ!」

リアン「早く来てっ、あっ!私の所にもっ!待ってる、んんっ!待ってるからあぁ!!」
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 07:34:25.11 ID:jM9KCsIso
ルイ「ダメっ、私こんなつもりじゃ……」

テツヤ「俺の部屋まで来といて何言ってるゆてすか?」

テツヤ「先輩もそのつもりだったんでしょ?乳首勃ってますよ?」

ルイ「言わないで……んっ!あっ!ダメっ、あぁん!」

ルイ(彼と違って前戯気持ち良いのぉ……でも浮気は駄目)

ルイ「お願いもう止めて!私に彼氏いるの知ってるでしょ?」

テツヤ「浮気は良くないですもんね」

ルイ「分かってくれたのね」

テツヤ「だからレイプします。後ろからたっぷり犯してあげますね」ズブッ

ルイ「えっ、ちょっと!あぁっ!嘘っ?入ってっ、んああっ!」

テツヤ「ルイのマンコ濡れてて簡単に入っちゃいました」

ルイ「やめてっ、許してぇ、で、電話……彼からっ」

テツヤ「出ないと浮気してるって思われますよ?出てくださいよ腰止めますから」

ルイ「わ、分かったわよ……」
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 08:09:04.81 ID:jM9KCsIso
ルイ「うん、私だよどうしたの?明日ぁあっ!んぅ……覚えてるってばっ、えぇっ!声っ、ちょっと喉の調子っ、がぁっ、悪いっ、んっ!のっ、うん、大丈夫……明日は大丈夫っ!だからっ、うんっ!また明日っ、んんっ!」

ルイ「バカっ!嘘付き!あんっ!」

テツヤ「俺の腰は止めてましたよ。ちょっとルイのを動かしましたけど」

ルイ「それっ、んっ!卑怯ぅ……」

テツヤ「でも途中から自分で腰振ってましたよね?今もですけど」

ルイ「うっ、そっ、んっ!あぁん!」

テツヤ「ルイの腰振り気持ち良くて俺も腰動いちゃいます。明日デートなんですか?」

ルイ「んあっ!そっ、だけど……テツヤは関係なっ、んんっ!」

テツヤ「好きな人の事だから関係あります。デート中にトイレでこっそりヤったり、仕込んだローターとかでルイをいじめたいなあ」

ルイ「絶対嫌っ!そんな事したら許さないっ、からぁ……」

テツヤ「分かりました。しません!ルイに嫌われたくないから」

ルイ「んんっ!レイプっ、あっ!してるくせにっ……」

テツヤ「本気で嫌がってなかったし、今だって気持ち良さそうですよ」

ルイ(今やめてって言ったらきっとやめてくれる……でも、ごめんね。私、今は……)

ルイ「もっと犯して、私のスケベな浮気マンコ、レイプして滅茶苦茶にして欲しいの!」
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 08:18:22.27 ID:jM9KCsIso
テツヤ「ふう、今日の仕事終わり」

テツヤ「寝言は聞こえたけどみんなどんな夢見てるんだか」

クリス「……」

従者「……」

テツヤ「クリスさん!?とアルマ様の従者さん!?」

クリス「じゃん」

従者「けん」

クリス・従者「ぽん!」

クリス「私の勝ちですね」

従者「アルマ様、申し訳ございません……」

テツヤ(この世界もジャンケンあるんだ)
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 13:53:43.41 ID:jM9KCsIso
テツヤ「今日はどういったご要件でしょうか?」

アンナ「はあ……貴方は自分がした事が分かっていないんですか?」

テツヤ「え」

テツヤ(まさかアルマ様と添い寝したのがアンナ様の逆鱗に……)

アンナ「勝手に行方不明になるなんて何を考えてるんですか!手紙は来ませんでしたけどアルマちゃんも凄く心配したと思います!きっと食事も喉を通らないほどに……」

アンナ「あと、私も心配しました。少しですけど……」

テツヤ「ごめんなさい!あと、心配してくれてありがとうございます」

アンナ「心配した事にお礼を言うなんて変な人ですね……」
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 14:00:36.85 ID:jM9KCsIso
アンナ「さて、アルマちゃんとはどこまで進んだんですか?」

テツヤ「えっと……」

アンナ「隠すと身のためになりませんよ。白状してください」

テツヤ「膝枕と耳かきをしてもらいました」

アンナ「なっ!ちょっとそこに座ってください」

テツヤ「はい」

アンナ「そうじゃなくてちゃんと膝枕出来るようにです」

テツヤ「えっ、こうですか?」

アンナ「そうです」ポフッ

テツヤ「なっ、服が汚れますよ」

アンナ「私の部屋の床が汚いとでも?」

テツヤ「なんでもないです……」
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 20:23:29.07 ID:jM9KCsIso
アンナ「耳かきしてください」

テツヤ「なんでですか」

アンナ「アルマちゃんにされた事を私にも追体験させなさい!」

テツヤ「はあ」

クリス「どうぞ、これをお使い下さい」

テツヤ「はい……」

アンナ「下手!アルマちゃんがこんなに下手なわけないでしょ!」

テツヤ「ごめんなさい、人に耳かきするの初めてだったので……」

アンナ「言い訳は無用です。クリス」

クリス「はい、これから手の空いている者達でミッチリと耳かきのイロハを叩きこんで差し上げます」

テツヤ「えぇ……」
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 20:47:18.32 ID:jM9KCsIso
翌朝

テツヤ「どう……ですか?」

アンナ「合格です。たった一晩で凄い上達ぶりですね」

テツヤ「ありがとうございます。皆さんの指導のおかげです」

テツヤ(お陰で全然眠れなかったけど……)

「少々お待ちください!今は駄目です」

「知りません!」

ガチャ

アルマ「お姉様!」

アンナ「アルマちゃん!?アルマちゃんから来てくれるなんて嬉しいわ」

アンナ(あぁ今すぐ抱きしめたい!でも駄目!欲望に負けずに見守ると決めたのだから)

アルマ「これはどういう事ですか?」

アンナ「え?」
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 21:38:04.93 ID:jM9KCsIso
アルマ「何故お姉様はテツヤさんに膝枕されてるんですか?」

アンナ「こ、これは違うの!アルマちゃんのために温めておいたの!」

アンナ「さ、どうぞ」

テツヤ(そんな言い訳通じるわけが)

アルマ「そ、そうなんですか……じゃあ失礼します」ポフッ

テツヤ(通じてるー!?)

アルマ「手に持ってるのは耳かきですよね?」

アルマ「して、くれないんですか?」

テツヤ「失礼します……」

アルマ「ん……上手ですね」
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 21:45:50.18 ID:jM9KCsIso
アルマ「自分が膝枕されるのも良いものですね」

テツヤ「俺の膝枕なんて気持ち良くないと思いますけど」

アルマ「そうですか?私は気持ち良いです」

アルマ「撫でてくれたらもっと気持ち良いかもしれません」

テツヤ「……」ナデナデ

アルマ「ふぁ……気持ち良いです」

アンナ「……」ジーッ

テツヤ「……」
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:15:44.26 ID:jM9KCsIso
テツヤ「アルマ様、ここはアンナ様の部屋なのでこのままなのは良くないんじゃないですか?」

アルマ「お姉様は私のために準備したみたいですし、良いんじゃないですか?」

アンナ(アルマちゃんに膝枕羨ましい。私もアルマちゃんに触りたい。でも駄目。羨ましい羨ましい羨ましい妬ましい妬ましい)

テツヤ「実は昨日全然寝てなくて……」

アルマ「それって私に膝枕して欲しいという」

テツヤ「いや、帰って普通に寝たいです」

アルマ「そうですか!ふんっ!」
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:21:47.48 ID:jM9KCsIso
テツヤ「アルマ様どいてください」

アルマ「知りません!」

アルマ(テツヤさんのバカ)

アルマ(ん?テツヤさんのおちんちんここに隠れてるんですよね?)サワサワ

テツヤ「ちょっ!アルマ様!?」

テツヤ(アンナ様もいるのにこんな所で勃起するわけには!魔法で封じるしかない)

アンナ「アルマちゃん」グイッ

アルマ「へ?」

テツヤ(アルマ様を引っ張り上げてそのままお姫様抱っこに!?)
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:27:59.11 ID:jM9KCsIso
アンナ「アルマ様ちゃんはしたないことしちゃ駄目よ」

アルマ「何の事ですか?それにお姉様の方がはしたなかったですよね?」

アンナ「あの時はごめんなさい。でももうあんな事しないわ」

アルマ「そうですか、分かったので降ろしてください」

アンナ「えー、私の抱っこも気持ち良いあんじゃないかしら?」

アルマ「全然良くないです」

アンナ「え……」ガーン

アルマ「よっ!あっ……」

テツヤ「危ない!」ギュッ

テツヤ「無理矢理飛び降りたら危ないですよ!」

アルマ「ごめんなさい……」
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 22:45:07.22 ID:jM9KCsIso
テツヤ「帰りましょうか」

アルマ「はい」

アルマ「でも今日は色々用事があって一緒にいられません。残念です」

テツヤ「また会えますよ」

アルマ「はい」

アンナ「アルマちゃん私をそんなに嫌いになっていたなんて……」

クリス「アンナ様」

アンナ「あぁ私はどうすれば良いんでしょう」

クリス「アンナ様!」

アンナ「あらクリス、どうかしましたか?」

クリス「お二人共お帰りになられましたよ」

アンナ「そうですか……はあ……」

アンナ(アルマちゃん、また会いたいなあ)
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 12:10:49.78 ID:NE2j3TTJO
ぽぷ
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:01:31.43 ID:M5KtNMOvo
ギャル「うぃーす、ナデシコ元気してた?」

ギャル2「あたしらより男優先で中々遊んでくんないだもんなー」

ナデシコ「ごめんて」

ギャル「言うてあんたも彼氏出来たとか言って私のこと放置してたじゃん」

ギャル2「アイツ浮気しててマジ最悪だから振ってやったわ」

ナデシコ「そうなんだ……」

ギャル「ナデシコも浮気されてるけど大丈夫なん?」

ナデシコ「先輩を浮気ヤローと一緒にすんな!先輩は全員をマジで愛してんの」

ギャル2「確かに摘み食いしてる感じじゃないもんな」

ギャル「学校にあんな人いるの知らんかったけどハーレム作ってるとか凄いよなあ」

ナデシコ「そう、先輩は凄いんだから」

ギャル2「あっちの方も凄いん?」

ナデシコ「なっ……べ、別にどうでも良いだろ」

ギャル2「メッチャ気になるんですけどー」

ギャル「あんたの元彼よりは凄いだろうね」

ギャル2「うっせー」

テツヤ「ナデシコ、今日は友達と遊んでるんだ」

ナデシコ「先輩」

ギャル「せんぱーい今度、ウチらと3Pしませんか?」

ナデシコ「絶対駄目!」

ギャル「冗談だって」

ギャル2「ナデシコの事ちゃんと愛してあげて下さいよ」

テツヤ「もちろんずっと愛するよ」

ナデシコ「先輩……///」

ギャル「あ、照れてる」

ナデシコ「うっせ!ぶっ壊すぞ」

ギャル2「それはシャレにならんからやめて」
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:11:15.18 ID:M5KtNMOvo
お祭りの日

ハル「日本のお祭りみたいに出店がいっぱいだね」

テツヤ「この世界、何故か耳かきもあるからなあ」

マリカ「テツヤも行ったの?」

テツヤ「何が?」

ルイ「1部の男子に人気な、可愛い女の子が耳かきとかをしてくれるお店かしら?」

ナデシコ「あ、そういうの元の世界にもあったよね」

テツヤ「俺は行ってないけどね」

リアン「そんな所行かなくても私がしてあげます。ルーシアにもしてますし」

ハル「えっ!」

ルーシア「仕方無いだろ、子供の頃からそうしてたんだから」

ルーシア「ちなみに私もリアンの耳かきを今でもしてるよ」

リアン「腐れ縁ですね」

ハル「へぇー」
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 22:28:53.73 ID:M5KtNMOvo
ルーシア「みんなに言っておくことがあるんだけど」

マリカ「財布を忘れたとか?」

ルーシア「財布はここにあるよ。でもこの財布のお金を使うつもりは無い」

ルーシア「テツヤに全部奢って貰うつもりだ!だから元貴族でお金持ってそうな私に援助を求めても無駄だ」

ハル「威張って言う事じゃないですよね?!」

ナデシコ「先輩甘やかしちゃダメっすよ」

ルイ「テツヤくん、私達はちゃんと年上らしくするからね。ね、リアンさん」

リアン「テツヤお小遣いをください」

ルイ「え……」

ルーシア「リアンには昔から資産という概念がなかったからね」

マリカ「給料払って無かっただけなんじゃ……」

ルーシア「拾って使ってただけだからね。雇用関係なんか元々無かった。必要なものは全て私が買い与えたよ」

リアン「その事を恩に着せないところはあなたの数少ない良いところだと思います」

リアン「ルーシアの言う通り私はお金を持っていないので、最近は必要な時にテツヤにお小遣いを貰っています」

ナデシコ「先輩、メッチャ甘やかしてるじゃん」

ハル「ちゃんと働いてお金を稼ぐ事を教えないとダメだと思うよ」

テツヤ「まあおいおいね」
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 11:54:18.60 ID:gKrDvkR0O
ぽぺ
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 14:19:19.01 ID:kzqXGIyUO
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 12:16:14.90 ID:/2ohTBm2O
まd
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:03:34.48 ID:ou6nbSGwo
リアン「軍資金も手には入ったし行きましょう」

テツヤ「無駄遣いしないでくださいよ」

ハル「テツヤ!ワタアメみたいのがあるよ」

マリカ「お好み焼きみたいのもある」

ナデシコ「宿舎の食堂で似たようなの出た時がありましたね」

ハル「たこ焼きは無いのかな?」

マリカ「この世界で魚介類自体を全然見ないし無いんじゃないかな」

ルイ「王都は海から遠いみたいだから仕方無いわね」

ハル「冷蔵庫とか無いですもんね」

ナデシコ「たまに川魚?を焼いたのは見かけますね」

マリカ「あと干物ならあるみたい」

テツヤ「前にミナミ先生がアタリメみたいでお酒がすすむとか言ってたな……」

ルイ「先生お酒好きだったのね」

ナデシコ「お祭りだしどっかで飲んでたりして」

ハル「まさかー」
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:09:35.17 ID:ou6nbSGwo
ミナミ「セキ先生、全然お酒すすんで無いみたいですけどお?」

セキ「ミナミ先生の飲むペースがおかしいんですよ」

セキ「まだ日が暮れる前だと言うのに」

ミナミ「日が暮れる前に呑むお酒最高じゃないですかあ」

セキ「しかももうだいぶ酔ってるんじゃないですか」

ミナミ「全然っ、酔ってないですよお」

ミナミ「私を酔わせられたら大したもんですって」

ミナミ「ほらほら、家族に会えない寂しさをお酒で紛らわせてくださいよお」

セキ(もしかして気を遣ってるつもりなのか……?)

セキ(いずれにせよ、元の世界に戻ったらほ他の先生方に注意喚起しなくてはいけないな……)
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:17:17.64 ID:ou6nbSGwo
マリカ「テツヤ、このジュース美味しいよ。飲んでみる?」

テツヤ「じゃあ一口貰おうかな」

マリカ「はい」

テツヤ「じゃあもらうん!?」

マリカ「んっ……はぁ…美味しかった?」

ナデシコ「ちょっ!何やってんだこの人!」

ハル「マリカ、他にも人がいるんだから駄目だよ」

ルイ「容器を渡すと見せかけて口移し……そういのもあるのね」

ハル「なんで関心してるんですか!?」

マリカ「どうだったの?」

テツヤ「いや、驚いて全然味分からなかった」

マリカ「じゃあ、はい」

テツヤ「ありがとう」

テツヤ「美味しい……後味がスッキリしてるしなんか葡萄ぽい味がする」

マリカ「うん」ハアハア

ナデシコ「さっきキスしたくせに間接キスに興奮しすぎ……」
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:26:22.99 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「テツヤ、私はあれが食べたい」

テツヤ「串焼きですか、良いですね」

ルーシア「これを1つください」

「まいど」

ルーシア「テツヤは頼まないのかい?」

テツヤ「ルーシアに奢って自分のもってやってたらすぐにお金がなくなりそうなので」

ルーシア「そう、じゃあ食べると良い」

テツヤ「もごっ……」

ルーシア「ふふ、間接キスだね」

テツヤ「そうですね」

ルーシア「反応薄いね……」

テツヤ(さっきマリカにあんな事されたからなあ)

ルーシア「……」ジーッ

テツヤ「残り食べますか?」

ルーシア「し、仕方無いな。ご主人様がそういうのなら串の先からねぶりながら食べようじゃないか」

テツヤ「なんでそうなるんですか……」

テツヤ「普通にもう1本買いますからね」

ルーシア「ああ……」

テツヤ「なんでちょっと残念そうなんですか……」
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:34:23.11 ID:ou6nbSGwo
ナデシコ「せんぱーい、あのぬいぐるみ可愛いですね」

テツヤ「本当だ。輪投げの景品みたいだね」

テツヤ(輪投げあるんだこの世界)

「5本投げた点数の合計で景品をあげるよ。入れにくい所ほど高得点だ」

ナデシコ「輪投げくらい余裕っしょ」

「はい、合計10点。景品はお菓子セットね」

ナデシコ「このお菓子、普通に買った方が安い……」

テツヤ「俺がカタキを取るよ」

ナデシコ「先輩……」

「残念。彼氏さんは5点でこの飴だよ」

テツヤ「ごめん……」

ハル「ちょっと!その人は私の彼氏です」

テツヤ「違うでしょ……」

ハル「ブーメラン使いの私なら輪投げくらい楽勝だよ」

ナデシコ「まさか」
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:44:48.64 ID:ou6nbSGwo
「お見事!50点満点だ。このお祭りの出店で使える商品券だよ」

ハル「わあ凄い、やったー」

ナデシコ「流石っすね」

ハル「えへへ」

テツヤ「あのぬいぐるみは何点なんですか?」

「30点だよ」

テツヤ「よし、今度こそ」

テツヤ(30点くらいなら狙いやすい所だけ攻めてなんとかなる!)

「14点だね」

テツヤ「……」

ナデシコ「先輩ドンマイ、次はアタシが行きます」

「おお!32点、32点はなんとこの木彫りの!」

ナデシコ「あ?」

「特別にこのぬいぐるみになりまーす」

ナデシコ「マジ!?やったー」

テツヤ(おじさんありがとうございます)
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 22:52:34.45 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「今度はあの庶民料理が食べたい」

テツヤ「なんですその言い方は、出店なんてみんな庶民料理でしょ」

ルーシア「そうでもないぞ。あの行列の店を見るんだ」

テツヤ「元宮廷料理人の作る煮込み料理?」

ルーシア「庶民ぽく無いだろ?」

テツヤ「そうですね。でもあそこの店ぐらいなんじゃ……」

ルーシア「有名レストランが今日のために作った麺料理」

テツヤ「まだあった!やっぱり焼きそばなのかな?案外ラーメンかもしれない……気になる」

ルーシア「」
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:01:32.13 ID:ou6nbSGwo
ルーシア「他にも天才飴細工職人の店や有名菓子職人の店なんかもあるよ」

テツヤ「本当だ……凄いなこの世界の祭り」

ルーシア「でも私はこの粉を焼いた丸い物体で良いよ。袋売りで一緒に食べるのにちょうど良さそうだし」

テツヤ(ベビーカステラ的なやつだ)

「お待たせしました」

ルーシア「ふむ、一口サイズで食べやすいし味も中々」

ルーシア「ただちょっと飲み物が欲しくなるね」

テツヤ「あっちで売ってるみたいですよ」

ルーシア「せっかくのお祭りだし酒にしようかな」

ルーシア「テツヤも飲むだろ?」

テツヤ「俺は酒飲めませんよ」

ルーシア「そうか残念……いやまてよ、という事は酒を飲ませれば簡単に酔い潰せて……」

テツヤ「良からぬことを考えるのはやめてください」
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:13:19.59 ID:ou6nbSGwo
ハル「テツヤ!向こうで金魚掬いみたいなのやってるよ」

テツヤ「へぇー」

「 さあ、こいつを見てくれ!こんなに活きの良いのは王都じゃ滅多にお目にかかれないよ」

ハル「凄い大きいね」

テツヤ「いや、金魚と全然サイズ違うじゃん」

ハル「確かにそうだね。どうやって掬うんだろ?」

「おっ、挑戦するかい。このポイを使ってくださいね」

テツヤ「ポイもあるんだ……って魚に大してポイが小さすぎる!」

男「ふっ、俺に会ったのが運の尽きさ」

テツヤ「なんか格好つけてるし」

男「どりゃあ!」

ハル「凄い……ポイが破れる直前に魚を掬い上げて空中に飛ばした」

ハル「お椀で見事にキャッチしたね」

テツヤ(魚の方が大きいのに何故か落ちずに収まってるぞ……)

「馬鹿な……まさかあんたは……」

男「人呼んで流離いのポイマスターとは俺のことさ」

「くそっ!王都に来ていたなんて……」

テツヤ(なんだろうこれ……多分そういう職能の人なんだろうけど……)
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:25:24.37 ID:ou6nbSGwo
リアン「テツヤ大変です!お金がなくなりました」

テツヤ「えっ、もしかして落としたんですか?」

ルーシア「落としても透視ですぐに見つけられると思うけど」

テツヤ「確かに」

テツヤ「という事は全部使い切ったんですね」

リアン「はい、高級チョコレートが特別にお買い得だったので全額使いました」

ルーシア「実はリアンはチョコレートに目がないんだ」

テツヤ「そうなんですね」

リアン「お小遣いください……」

テツヤ「残念ですけど……」

リアン「そんな……」

ルーシア「当然だろ?無計画に使ったリアンが悪い」

リアン「そうですね……これ、テツヤのために買ったチョコレートです」

テツヤ「あ、ありがとうございます」

テツヤ「美味しい……」

テツヤ「ルーシアさんに奢る分からリアンさんにも奢りますね」

リアン「ありがとうございます」

ルーシア「卑怯だぞリアン」

テツヤ「ルーシアさんもチョコどうぞ」

ルーシア「ありがとう」パクッ

ルーシア「仕方ない、今回は特別に許してあげよう」

リアン「ふふ、ルーシアもチョコレート好きですもんね」
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:33:33.23 ID:ou6nbSGwo
「この方との相性はバツグンです」

ルイ「そうですか……」

テツヤ「ルイ先輩、何やってるんですか?」

ルイ「相性占いよ」

「お兄さんも占いましょうか?」

マリカ「私とテツヤの相性も占って欲しい」

ナデシコ「アタシもー」

ルーシア「私も」

リアン「私もお願いします」

ハル「私も!」

(あ、これどんな結果でも駄目なやつだ……)

「あー!皆さん凄い相性ですね。詳しくは見えないですけど」

「皆さん全員そこのお兄さんとの相性バツグンで順番なんてつかないですねこれは」

ルーシア「なにを言ってるんだ占い師ならちゃんと占ってもらおうか」

ハル「そうですよ」

「うぅ……」
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/20(水) 23:40:05.67 ID:ou6nbSGwo
エリス「お前達なにをやっている!」

テツヤ「エリスさん」

「助かりましたよ兵士さん」

エリス「店に人に迷惑をかけるんじゃない」

リアン「でも誰が1番相性が良いか気になるんです」

エリス「相性……私が1番だろ」

エリス「そうだよな?」

「はい、その通りでございます」

ハル「脅しましたよね今……」

ナデシコ「職権乱用だー」

エリス「うるさい、さっさと行け、店の人に迷惑だぞ」
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 09:10:31.19 ID:NH2v3XbeO
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 11:34:39.27 ID:eyQ9BlHyO
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:17:47.87 ID:Dp6WNj9ro
マリカ「権力に負けた」

ルーシア「せっかくのお祭りの日に警備しなきゃいけないから不機嫌なのさ」

テツヤ(正直助かった)

ハル「暗くなってきたしそろそろ聖火を灯すのかな」

ナデシコ「混んできたし、やっぱ聖火を灯すとこは人気なんかな」

リアン「テツヤがいません……」

ハル「えぇ!?はぐれた?」

マリカ「本当にテツヤはすぐにいなくなる……」
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:20:38.91 ID:Dp6WNj9ro
テツヤ(人混みでみんなとはぐれてしまった)

「ちょっといいですか?」

テツヤ「はい?えっ!アンナ様!?」

アンナ「しーっ、バレたら大変です」

テツヤ「ごめんなさい」

アンナ「一緒に来てください」グイッ

テツヤ「あ、はい」

テツヤ(今日は一体何の用なんだろうか……)
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:30:13.99 ID:Dp6WNj9ro
アンナ「お待たせ、連れて来たわよ」

アルマ「お姉様!ありがとうございます」

テツヤ「アルマ様!?」

アルマ「声が大きいです」

テツヤ「ごめんなさい……」

テツヤ「あっ、ここからはアルバ様が見えるんですね」

テツヤ(お兄さんの晴れ舞台を観に来たのか)

アンナ「はい、アルマちゃんが聖火が灯されるところを貴方と見たいと」

アルマ「お姉様」

アンナ「聖火が灯りますよ」

アルマ「綺麗……」

テツヤ「聖火っていうだけあって普通の火とはなんか違いますね」

アルマ「ありがとうございました。もう戻らないと」

テツヤ「はい、お気を付けてお帰りください」

アンナ「実はこのメインの聖火台に火を灯すところを一緒に見た男女は結ばれるという噂があるというのをアルマちゃんが知って、お願いされてこんな事をしたんです」

アンナ「他の方々と楽しんでらしたのに邪魔をしてごめんなさい」

テツヤ「お陰で良いものを見られたので気にしないでください」

アンナ「そうですか、ありがとうございます。私も失礼しますね」

テツヤ(2人ともわざわざこれだけのために)

テツヤ(でもこの場合、噂通りだと色々ややこしいのでは……)
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:42:56.74 ID:Dp6WNj9ro
リアン「見つけました」

テツヤ「さすがリアンさん」

リアン「もしかして私が見つけるから迷子になっても良いやとか思ってました?」

テツヤ「思ってませんよ」

ハル「テツヤがいなくると事件かもしれないくてこっちの心臓に悪いよ!」

ルイ「1回は私のせいなのよね……」

ルーシア(実は私もなんだけど皆は知らないから黙っておこう)

マリカ「聖火が灯されるところを一緒に見たかった」

ナデシコ「一緒に見ると結ばれるってヤツですよね?先輩と結ばれるチャンスだったのに残念」

テツヤ「側では見られなかったけど一緒には見てたんじゃないかな?」

ルーシア「さすが私達を手篭めにする男は発想が違うね」

ルイ「その場合、この場所にいた人全員が結ばれてしまうような……」

テツヤ「確かに……」

ハル「でも嬉しかったよ」

マリカ「うん、ちゃんと結ばれようね」

リアン「あんな事を言ったんだから責任取ってくださいね」

ナデシコ「じゃあ結婚式しましょう」

テツヤ「さすがにそれは気が早いよ」
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:54:16.22 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ(お祭り楽しかったなー、なんだかんだあのメンツで遊ぶの楽しい)

ナデシコ(でも先輩とデートもしたかったなあ)

テツヤ「ナデシコ」

ナデシコ「先輩!?」

ナデシコ「先輩も散歩ですか?」

テツヤ「うん、色々考え事してた」

ナデシコ「何考えてたんすか?」

テツヤ「ちゃんと皆に対して責任を取るつもりなんだけど、いつかは元の世界に帰るんだよなあって」

ナデシコ「元の世界……そっかルーシアさんとリアンさんとはお別れ……」

ナデシコ「でもあの2人って付いて来そうじゃないですか?」

テツヤ「確かに……」
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 21:58:57.65 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「あぁ……先輩と2人きりになったら身体が熱くなってきちゃった……」

ナデシコ「良いでしょ?」ナデナデ

テツヤ「どこ撫でて……」

ナデシコ「ふふ、ズボンがどんどん膨らんでる」

ナデシコ「窮屈っすよね?今出してあげます」

ナデシコ「あぁ……先輩のチンポやっぱカッコ良い」

ナデシコ「あむっ……ん……じゅぷ……美味しい」
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:04:31.31 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「先輩、おっぱい触って?」

ナデシコ「あっ!いい……あんっ!」

テツヤ「ナデシコの乳首、硬くなってる」

ナデシコ「実は先輩に会った時から乳首勃ってマンコ濡れてました……」

テツヤ「ナデシコはスケベだな」

ナデシコ「はうっ……アタシがこんなスケベになったのは先輩のせいっす」

ナデシコ「そんな悪い先輩はパイズリでお仕置きです」
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:12:25.99 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「うあっ……チンポ熱い……んっ……」

テツヤ「ナデシコのおっぱい、チンポに吸い付いてくるエロい」

ナデシコ「先輩こそ、こんなエロチンポのくせにぃ……」

テツヤ「うあっ、おっぱい柔らかいのに擦れて気持ち良い……」

ナデシコ「アタシもチンポがおっぱいと擦れて感じるっ……」

ナデシコ「先輩チンポ、おっぱいからはみ出てる……ちゅっ、れろっ、んちゅ……」

テツヤ「ナデシコっ!」

ナデシコ「出る?良いよ出して全部飲むからっ、アタシのパイズリフェラでイっちゃえ」

テツヤ「イくっ!」

ナデシコ「んっ!んんぅ!」
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:21:19.61 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「ん……口に出されて軽くイっちゃった……先輩の精液美味しいよお」

テツヤ「気持ち良かったよ」

ナデシコ「今度は先輩がアタシを気も良くしてぇ」クパァ

テツヤ「外で四つん這いなんて動物見たいだよ」

ナデシコ「動物でいいのっ、先輩に動物みたいにして欲しい」

テツヤ「いくよ」

ナデシコ「来てっ!んっ……来たぁ……あっ!いっ……でも浅いぃ!」

ナデシコ「もっと!もっと奥にください!んあっ!」

テツヤ「先っぽだけでそんなに感じてるのに?」

ナデシコ「先輩の意地悪っ、動物はこんな事しないのお……」

テツヤ「分かったよ」

ナデシコ「んおぉっ!来たぁ!奥ぅ!奥の方が感じるぅ!」
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:33:00.32 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「マンコの行き止まりにズンズン来るぅ」

ナデシコ「あぁっ!奥の気持ちいとこ擦れるぅ!そこっ!好きぃ」

ナデシコ「先輩はアタシのマンコどうっすか?」

テツヤ「気持ち良いよ。持ち主に似てスケベでチンポに吸い付いて締め付けて……精液欲しがってるの分かるよ」

ナデシコ「そうやって言われると恥ずい……」

テツヤ「気持ち良くしてくれてるお礼にもっと動物みたいにいくよ」

ナデシコ「えっ?おぉっ!さっきより激しっ!お尻にパンっパンって思いっ切りぶつかって来るっ」

ナデシコ「ヤバっ、これオナホにされてるみたい……動物の交尾だこれぇ」

ナデシコ「でもっ、先輩にならオナホにされてもいい!」

ナデシコ「雌の事お構い無しの種付射精したいだけの交尾ぃ!でも先輩が相手なら幸せぇ!」

ナデシコ「んあぁっ!動物交尾っ、いい!動物みたいに孕ませてぇ!先輩の赤ちゃん欲しいですぅ!」

ナデシコ「あぁ!イぐ!んおぉっ!イぐぅー!先輩の孕ませオナホ動物交尾でイっくううぅぅーーーー!!」
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/21(木) 22:38:53.93 ID:Dp6WNj9ro
ナデシコ「あふっ……チンポ抜かれたとこから精液こぼれてる……こんなに出してくれてありがとうございます……」

テツヤ「気持ち良かったよ。ありがとう慰めてくれて」

ナデシコ「アタシもすっごく気持ち良かったです……もっとしてください」

テツヤ「駄目だよ。帰れなくなっちゃうでしょ」

ナデシコ「ちぇっ、今度は私が失神するまでいっぱい気持ちくしてくださいね」
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/22(金) 09:40:56.79 ID:5fU0BndpO
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/22(金) 12:05:37.56 ID:Wl9cgzdGO
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 08:20:36.24 ID:z288XQjno
早朝

テツヤ「ん……マリカ?」

マリカ「起きちゃった……?」

テツヤ「起きちゃった……?じゃないよ。何やってるの」

マリカ「セックスだけど?」

テツヤ「はあ……」

マリカ「だって寝てたら魔法使えないから、寝てる時に中出しされたら妊娠するかなって……」

テツヤ「寝込みを襲う悪い子はお仕置きしないとね」

マリカ「あっ!下からっ、んんっ!奥っ、抉られっ!あぁっ!」

マリカ「いっ!やっぱりテツヤが腰振るといいぃ」

マリカ「んおおっ!いちゅもよりっ、いいぃっ!ぅぉおおおぉおーーーー!!」ジョロォー

マリカ「やぁ……もれてりゅぅ……」

テツヤ「魔法で感度を上げたんだよ」

マリカ「ふぇ?おひっ!やあぁー!壊れひゃう!こんなにょっ、よすぎて、死んじゃうー!あああぁあああぁぁーーーーーーー!!」

マリカ「あっ……あ……」ガクッ
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 08:53:08.87 ID:z288XQjno
ミナミ「今から明日からの遠征の打ち合わせをします」

マリカ「ふぅ……」

ハル「マリカ具合悪そうだけど大丈夫?」

マリカ「大丈夫、ちょっと疲れただけだから……」

ハル「そうなんだ、ツラかったらいつでも言ってね」

マリカ「ありがとう」

セキ「一部の生徒からテツヤくんは遠征に参加すべきではないとの意見があったが皆の意見を聞きたい」

テツヤ「えぇ……」

ヒロシ「お前よく行方不明になるからな」

フユキ「確かに」

「はーい、賛成でーす」
「テツヤくんてよく行方不明になってるしその方が良いかも」
「探すのも面倒だし士気にも関わるので良いと思いまーす」

ミナミ「反対意見の人はいますか?」

ミナミ「いないみたいなのでテツヤくんはしばらく遠征には参加しないという事にします」

セキ「テツヤくんも独りで大変かも知れないが自主練などで鍛えるのを忘れないように」

テツヤ「分かりました……」

ヒロシ「落ち込むなよ。お前って元々大した戦力じゃないんだからいなくても問題無いって」

フユキ「それ励ましてるんだろうけど、言い方悪くないかい?」

テツヤ「平気だよ、2人共気を付けて」
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 10:02:31.46 ID:z288XQjno
テツヤ「一部の生徒って皆だよね?」

ハル「うん」

マリカ「だっていなくなっちゃうから……」

ナデシコ「本当はずっといたいです」

ルイ「ごめんなさい」

テツヤ「俺もまた行方不明にならない自信は無いから……」

リアン「いなくなられるとつらいんです」

ルーシア「離れ離れもつらいけどね」

ルーシア「キミも私達が他の男に取られないか心配だろ?」

テツヤ「え?そんな事あるんですか?」

ハル「信頼してくれてるんだね」

ナデシコ「先輩以外の男とかありえないし」

ルイ「私は彼氏持ちだから……」

ナデシコ「まだそんな事言ってるんすね」

マリカ「言い寄ってくるやつは斬るから心配しないで」

テツヤ「斬っちゃだめでしょ……」

リアン「まあ今更私達に声をかけてくる男はいないと思いますけど」

ルーシア「確かに、どちらかと言えば……」

ハル「テツヤの方が心配」

ナデシコ「新しい女を作っちゃ嫌ですよ?」

マリカ「その時はお仕置きするから」

テツヤ「分かってるよ」
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 11:39:58.95 ID:z288XQjno
夕方 テツヤの部屋

ハル「テーツヤ」ガチャ

テツヤ「ハル、明日の準備は終わったの?」

テツヤ「ていうか何そのポンチョみたいなの」

ハル「これはねー、じゃーん!」バサッ

ハル「下はマイクロビキニだよ。これならすぐ脱げて良いよね」

テツヤ「いや、その格好でここまで来たんだ……痴女?」

ハル「あ、改めて考えると恥ずかしいね……///」

テツヤ「でも凄くエッチで良いと思う」サワサワ

ハル「あっ……」

テツヤ「ビキニ上から胸触られて感じた?乳首勃ってるの分かるよ」

ハル「やだっ……んっ!」

テツヤ「下、染みが出来てるよ。変態みたいな格好で来て興奮してたんだ」

ハル「言わないでよお……」
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 11:47:25.71 ID:z288XQjno
テツヤ「可愛いよ。ちゅっ、んちゅ……」

ハル(テツヤのキス優しくて心まで溶けちゃいそう)

ハル(私も負けない!)

ハル「んっ……ちゆっ、れろ、んちゅ……ちゅぷ……」

テツヤ「んはぁ……気持ちいい……」

ハル「えへ」

テツヤ「いつもよりがっついてるよね?」

ハル「だってしばらく会えないから……」

テツヤ「俺も寂しいから……ベッドに行こ」

ハル「うん……」

テツヤ「正常位ね。手はこう広げて」

ハル「えっ……な、なんで縛るの……?」

テツヤ「これなら隠せないでしょ?せっかくエロい格好なんだから目に焼き付けないと」

ハル「もう……」
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 11:57:33.11 ID:z288XQjno
テツヤ「格好だけじゃなくてハルの身体もエロいや」サワサワ

テツヤ「脇もスベスベだし綺麗だよね。ペロっ、ちゅっ」

ハル「ひゃっ!テツヤこそいつもよりエッチじゃん」

テツヤ「手を広げてるから脇が丸見えだったし、いつもはこうやってまじまじと見ないからね」

テツヤ「乳首、触って欲しくてビキニの下からアピールしてるね」

ハル「んっ!やだっ、水着越しなのに気持ちいい……」

テツヤ「ヘソ周りも良いね」

ハル「あっ!んふっ!触られてるだけなのに……やっ、ヘソ、指でしないでっ、んんっ!」
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 12:10:12.51 ID:z288XQjno
テツヤ「ここ、水に使ったみたいに湿ってるよ。濡らし過ぎでしょ」

ハル「テツヤがエッチだからあ……あんっ!上からなぞられただけなのにっ!んあぁっ!」

テツヤ「今度はチンポ擦るね。んっ……ハルのオマンコ分かるよ。このまま水着ごと入っちゃうかも」

ハル「やっ、ダメ!んくっ!チンコ硬いっ!擦られるだけでっ、んんんっ!」

テツヤ「入れるね」

ハル「うん……」

テツヤ「片側だけ紐をほどいて……少しズラして……」ズブッ

ハル「んおっ!おっ!んうぅっ、あっ!あぁあああーーーー!!」ブシャー

ハル「入れられただけでイっちゃった……」

テツヤ「入れたらすぐ潮吹きとか、これからも入れる度にウェルカムハメ潮してくれるのかな?」

ハル「意地悪……あぁっ!あふっ!んんぅ!」

テツヤ「エロくて良いと思うよ。今だってメッチャ興奮した」

テツヤ「元の世界だったらスマホで撮れたのに残念だよ」

ハル「やだっ、撮るなんて恥ずかしい……あんっ!んあぁっ!」
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 12:24:25.86 ID:z288XQjno
テツヤ「元の世界に戻ったら、マイクロビキニ着てもう1回しようよ」

テツヤ「朝から制服の下に着て来て、放課後に誰もいない教室で」

ハル「変態っ、んっ!じゃあ、テツヤもあっ!着てよっ、んんっ!」

テツヤ「水着着てたらセックス出来ないんだけど」

ハル「穴空けてチンコだけ出せば良いじゃん」

テツヤ「どっちが変態なんだか」

ハル「ぅあっ!ダメっ、イったばっかなのに、また、イっちゃう!」

ハル「テツヤもっ!んんっ!イって?一緒にっ、んあぁっ!あっ!イくっ!あぁぁあああーーーーーー!!」

テツヤ「ハルっ!」

ハル「んはっ、はあ……チンコイってるの分かるよ……あぁっ!んんんぅ!!」

テツヤ「気持ち良かったよ」ナデナデ

ハル「ん……私も良かったよ」

ハル「落ち着いたらお風呂行くね。一緒に入る?」

テツヤ「他の人が来たら大変な事になるので却下」

ハル「残念。元の世界に戻ったらお風呂一緒に入ろうね」
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 14:23:02.42 ID:hxrXklCXo
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 19:57:42.81 ID:z288XQjno
風呂

テツヤ「ふぅ、他に誰もいない大きい風呂良いなあ」

テツヤ「でも誰もいないなんて珍しいな」

リアン「隣、失礼します」

テツヤ「はい、じゃないんですけど!?」

リアン「かけ湯はしましたよ?」

テツヤ「いつの間に!じゃなくてここ男湯ですよ!」

リアン「ふふ、大丈夫です。誰も来ませんから」

テツヤ「えぇ……」

リアン「そして、ちゅっ、私の裸を見ておちんちん大きくしてるのも見えてますよ。んちゅ……」

リアン「んっ……入ったぁ……」

リアン「お風呂の中でおちんちん入れるとこんな感じなんですね」

テツヤ「リアンさん、本当に良いの?」

リアン「良いに決まってるじゃないですか」

リアン「そのために誰も来ないようにしたんですから」

リアン「あっあっ、突き上げっ、子宮まで響きますっ!」

リアン「おちんちんが、ドンドンって来るぅ、あふぅっ」

テツヤ「リアンさん、おっぱい責めますよ」チューッ

リアン「んあぁっ!おっぱい吸われてっ、あぁ!乳首摘まんじゃっ、うくぅっ!」

テツヤ「腰振り遅くなってますよ」

リアン「ダっメぇ、感じ過ぎちゃって、あぁん!腰がっ、浮くぅ!」
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 20:11:25.98 ID:z288XQjno
テツヤ「浴槽に手を付いて」

リアン「抜いちゃうのぉ……」

テツヤ「入れるからお尻突き出してください」

リアン「はい、今度は後ろからなんですね」

リアン「あっはぁっ、来てるぅ!んんっ!ふぁ、奥ぅ!」

リアン「あっ!腰振り凄いっ、水、バシャバシャしてる、あぁっ!」

リアン「んうぅ!お風呂でセックス気持ちいいぃ!」

テツヤ「お風呂のお湯がリアンさんのスケベな汁で汚れてますよ」

リアン「言わないでぇ!あふっ!んくぅ!ダメぇ、感じるのぉ……スケベ汁いっぱい出ちゃいますうぅ!」

リアン「あっあっ!イくっ!テツヤのスケベな汁ください!ちゃんとこぼれないようにんあっ!受け止めますからぁ!」

リアン「んっ、はぁっ、イくっ!んんっ!ふあぁぁぁぁーーーーーーー!!」

リアン「んふあぁ……出てる……いっぱい……気持ち良い……」

テツヤ「抜きますよ」

リアン「あふんっ!うあっ……こぼれちゃったぁ……」

テツヤ「悪い人ですね」バチンッ

リアン「んあっ!ダメっ、お尻叩いたらもっとこぼれちゃいます……」

リアン「でも気持ち良いからもっと叩いても良いですよ?」

テツヤ「じゃあ今度はお尻叩きながら犯しますね。お風呂いっぱい汚しちゃってください」

リアン「はい……喜んでぇ……」
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 20:26:20.71 ID:z288XQjno
夜中

テツヤ「んっ……なんか変な感じが……」

ルーシア「起こしてしまったか」

テツヤ「何やってるんですか?」

ルーシア「君の精液をお守り代わりに貰おうと思ってね」

ルーシア「この筒でチンポを扱いて射精させようとしてたところだよ」

テツヤ(これはアンナ様が俺に使った……あの後街の店で探したけど無かったのに、最近一般にも出回りだしたのかな?)

ルーシア「どうしたんだい?まあこれは最近出始めた物だからね」

ルーシア「君と遊ぶためにエッチなオモチャのチェックは欠かしてないんだけど良いものを見つけたよ」

テツヤ「呆れてるんですよ。明日から遠征なのにこんな事で夜更かしして」

ルーシア「私にとっては大事な事だったんだ!」

テツヤ「ああもう!」ガシッ

ルーシア「へ?」
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 20:36:03.41 ID:z288XQjno
ルーシア「うあっ!?ベッドに組み伏せられてしまった……」

テツヤ「天井の染みでも見ててください、すぐに終わるので」

ルーシア「今日のご主人様は怖いな……んおぉっ!?まだ先っぽしか入って無いのにぃ……」

ルーシア「ま、魔法んんっ!使ったっ、だろぉ……!?」

テツヤ「下僕のくせに文句あるんですか?」

ルーシア「ありませぇんんっ!!気持ちよくてっ、しあわせですうぅ!」

ルーシア「ご主人様ぁ……早く、あんっ!精液恵んでくださいいぃ!おぉっ!」

ルーシア「奥っ、来たぁ!あぁっ!ピストンっ!いいっ!おっおぉ……もっと突いてぇ!」

テツヤ「お望み通り精液恵んでやるからイけっ!」

ルーシア「あふうぅ!精液来たぁ!んっ!ヤバっ、あぁっ!中出しでマンコ悦んでイくううぅぅぅーーーーー!!」
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 21:02:20.15 ID:z288XQjno
ルーシア「はぁ……いつもより多い……1回で子宮が破裂しそうだよ……」

テツヤ「大げさですね、よっ!」

ルーシア「んあっ!今度はうつ伏せ……?」

テツヤ「サービスです。こっちの穴にも入れといてあげます」

ルーシア「そっちは駄目だ!おぉっ!?あひっ、ダメっ……あっあぁ……」

ルーシア「ダメだぁ、こんな大きいの入れたらっ、くふっ!お尻の穴がバカになるぅ」

ルーシア「お願いだ、やめっ、んんっ!許してっ!うあぁ!」

テツヤ「下僕なんですよね?」

ルーシア「ズルいよっ、お゙ぉ゙っ!それっ、言われたりゃ、お゙ほっ!ご主人様に逆らえにゃいいぃ!」

ルーシア「良いよっ……私の尻穴、あ゙あ゙ぁ゙っ!好きにしてっ、くだひゃいぃ、ん゙お゙ぉ゙っ!」

テツヤ「良い子だ、ご褒美にたっぷり出してあげますよ!ルーシアっ!」

ルーシア「ん゙お゙お゙ぉ゙ぉ゙!!お゙腹っ、熱いぃ!イ゙ぐぅ゙ぅ゙ーーーー!!」

ルーシア「お゙っ……ほぉ……あっ……」ジョロォー

ルーシア「ああっ!見ないで!ダメっ!いやぁーー!!」

テツヤ「お漏らしなんてはしたないですね。本当に元貴族ですか?」

ルーシア「うぅ……」
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 21:22:07.11 ID:z288XQjno
ルーシア「帰る。うあっ」フラァ

テツヤ「危ない!」グイッ

ルーシア「激しかったから、脚が……」

テツヤ「じゃあここで寝ましょう、布団はオシッコで使えないですけど」

ルーシア「言うなぁ……」

テツヤ「掛け布団は大丈夫だからこっちで一緒に」

ルーシア「ん……」

ルーシア(テツヤが近い、心臓が動いてるのが分かる。私の心臓の動きもバレてるのだろうか)

ルーシア「テツヤ、また呼び捨てにしてくれないか?」

テツヤ「ルーシア」

ルーシア「……好きだ」

テツヤ「俺もルーシアのこと好きですよ」ナデナデ

ルーシア「ん……」スヤスヤ
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 21:27:29.53 ID:z288XQjno
テツヤ(早朝、ルーシアはリアンさんに連行されて行った)

テツヤ(遠征は朝出発だったので俺はそのまま皆を見送った)

テツヤ(全員無事に帰ってきて欲しい)

テツヤ「皆が帰って来るまで自主練か、あとはどうしようかな」
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/24(日) 09:52:56.37 ID:zuBpzNrKo
あげ
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 15:57:29.09 ID:yfHLqjMao
テツヤ「自主練終わったし風呂に行こう」

エリス「今まで自主練してたのか、頑張ってるしまゃないか」

テツヤ「エリスさん」

エリス「実は私も仕事が終わったところなんだ」

エリス「ちょうどいいからウチに来い」

テツヤ「良いんですか?お邪魔します」

エリス「着いたら風呂に入れ、私は夕食の準備をする」

テツヤ「ありがとうございます」
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 16:07:09.99 ID:yfHLqjMao
テツヤ「お風呂いただきました」

エリス「そうか、こっちも準備出来たところだ」

エリス「簡単な物ですまないが」

テツヤ「美味しそうです。これで簡単なんですね凄いです」

エリス「あまり褒めるな、照れるだろ」

テツヤ「照れてるエリスさん、可愛いですよ」

エリス「よせ、そんな事より食べるぞ」

テツヤ「いただきます」

テツヤ「美味しいです」

エリス「そうか良かった」
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 16:15:47.93 ID:yfHLqjMao
エリス「これも飲め」

テツヤ「はい」

テツヤ「んっ!?なんですこれ……?」

エリス「あっ、酒は飲めないんだったかすまない」

テツヤ「これが酒の味……よくこんなの飲めますね」

エリス「むっ……んちゅ……んじゅ……」

テツヤ「ん!?はぁ……」

エリス「どうだ?口移しなら飲めるんじゃないか」

テツヤ「いや、別に……」

エリス「なんだと!口移しされてここをこんなにしてるくせに」サワサワ

テツヤ「ちょっ、食事中ですよ」
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 16:34:27.44 ID:yfHLqjMao
エリス「うるさい、ん……れろ、ちゅぷ……」

エリス「ほら、チンコを出してやる」

エリス「ふふ、口では嫌がってもやる気マンマンじゃないか」シコシコ

テツヤ「エリスさん……」

エリス「ちゅっ、キスしながら手でいっぱい気持ちよくしてやるあっ!」

テツヤ「俺も手でしてあげます」

エリス「あんっ!テツヤっ、んっ……んちゅ……」シコシコ

テツヤ「うあっ……エリスさん……入れたいです」

エリス「私もっ、入れたい……」
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 17:01:28.50 ID:yfHLqjMao
エリス「私が上で良いか?」

テツヤ「はい……」

エリス「んっ……チンコっ、大きっ……あぁっ!」

エリス「あっうぅっ……分かるか?私のマンコの奥に当たってるぞ?」

テツヤ「はい……エリスさんのマンコの奥とチンポの先がキスしてます」

テツヤ「チンポが締め付けられて気持ち良いです……」

エリス「私もっ、んあっ!チンコに擦られて、マンコ痺れるぅ、はぁっ!」

テツヤ「エリスさん、はむっ、ちゅ……」

エリス「あぁん!おっぱいぃ…乳首っ、感じるぅ!」

エリス「ふあっ!突き上げもっ、んんっ!凄いぃ!」

エリス「もっと!もっとチンコぉ!あっ!あぁっ!頭っチカチカするっ、来るぅ!来ちゃうう!」

エリス「イく!あぁっ!もっ、イっくぅ!あぁああぁぁぁーーーーー!!」
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 17:16:21.52 ID:yfHLqjMao
エリス「ん……子宮が精液をいっぱいもらって悦んでるぞ」

エリス「でも、もっとだ……テツヤももっとしたいだろ?」

テツヤ「そうですね。でも先にご飯を食べたいです」

エリス「そうか……でも食事の後は逃さないぞ」

テツヤ「分かってますよ。今日は泊まっていきますから」

エリス「今日はと言わず、ずっと泊まって良いんだぞ?他の皆が帰って来るまででも良い」

テツヤ「それはエリスさんの仕事に支障が出そうなので駄目です」
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 18:04:53.62 ID:yfHLqjMao
翌朝

エリス「テツヤ、昨日は魔法を使って気絶するようにしたな?」

エリス「いつもより気持ち良かったけど、もっとテツヤを感じたかった」

テツヤ「ごめんなさい、でも3回もすれば十分じゃないですか?仕事に支障も出ますし」

エリス「むう……心配してくれるのは分かるが」

エリス「じゃあ行ってらっしゃいのキスをしてくれ、これから仕事だからな」

テツヤ「行ってらっしゃいエリスさん、ちゅっ」

エリス「ん……ちゅ……んん……ちゅる、ちゅーっ……んんっ……はぁ……もっとぉ」

テツヤ「エリスさん、こういのって軽くするものじゃ……」

エリス「別に良いじゃないか」

クリス「お楽しみのところすみません」

テツヤ「クリスさん」

エリス「むっ、アンナ様か……仕方無いな」

クリス「アンナ様がお待ちです」

テツヤ「分かりました」
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 09:47:48.47 ID:cn/sryPFO
ぴっ
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 15:06:42.07 ID:Wt944artO
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 11:38:55.38 ID:m97BZPfqO
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 20:45:19.93 ID:UfXzf1yuo
テツヤ「今日は何の用ですか?」

アンナ「単刀直入に言います。去勢してください」

テツヤ「え?」

アンナ「アルマちゃんを穢す前に去勢してください」

テツヤ「穢しませんよ?」

アンナ「貴方にその気が無くてもアルマちゃんから迫られたら襲っちゃいますよね?」

テツヤ「襲いません!」

アンナ「は?アルマちゃんを侮辱してるんですか?」

テツヤ「理不尽だ……」
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 21:02:24.77 ID:UfXzf1yuo
テツヤ「そもそもアルマ様はアンナ様がもう……」

アンナ「あ、その話を持ち出すんですね」

アンナ「だんだんとあの時の怒りが蘇って来ました」

793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 22:27:16.69 ID:UfXzf1yuo
アンナ「あの時やられた事をやり返して差し上げます」

クリス「アンナ様駄目です!」

アンナ「嫌です」

アンナ「私は職能で、やられた事を相手にやり返す魔法が使えます」

テツヤ「へぇ〜」

アンナ「貴方の魔法で無様に失神させてあげます」

テツヤ「っぁ!?」

テツヤ(ヤバい、快楽で意識が……)ガクッ

アンナ「あぁっ!気持ちいいぃーーー!!」ガクッ
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 22:35:04.35 ID:UfXzf1yuo
テツヤ「うぅ……確か魔法で気絶させられたんだっけ」

テツヤ「気絶してる間には何もされてないみたいだけど……」

アンナ「」

テツヤ「アンナ様!?もしかして死」

クリス「死んでません」

クリス「アンナ様のやり返す魔法はやられた時なら問題無いのですが、以前やられたモノをやり返す時は自身もその状態になってしまうんです」

テツヤ「ちゃんと何されたか思い出してやり返すって事ですか?不便だ……」

クリス「さ、今日はもう帰ってください」

テツヤ「いえ、アンナ様が起きるまで待ちます」

テツヤ「ちゃんと話をしておいた方が良いと思うので」

クリス「……」

テツヤ「帰ってくれた方が楽なんだけど、みたいな目で見ないでください」
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 00:20:22.31 ID:A42u/Ft9o
アンナ「うっ……うぅん……」

テツヤ「気が付きましたか?」

アンナ「テツヤ様……?なんで?」

テツヤ「話の途中だったじゃないですか?」

アンナ「なんで何もしてないんですか?私には手を出す様な魅力は無いと?」

テツヤ「えぇ……クリスさんがいるのにそんな事出来ませんよ」

アンナ「クリスなんて魔法でなんとでもなるじゃないですか」

テツヤ「魔法が効かなくなるような物があったら無力だし」

テツヤ「欲望のままに魔法を使ってたら危険人物として処分されそうなので」
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 21:26:35.86 ID:A42u/Ft9o
アンナ「ではやはり去勢しましょう」

テツヤ「またそうなるんですか……」

アンナ「貴方の言動に怒りを覚えましたので……」

アンナ「それに貴方も欲望が無くなり魔法の事で色々言われる心配も無くなりアルマちゃんも守られる一石二鳥じゃないですか」

テツヤ「アルマ様とは清い関係でいるので勘弁してください」

アンナ「手放す気は無いと言う事ですね」

テツヤ「そうです……」

テツヤ「でもアルマ様とはしません!アンナ様ともです」

テツヤ「俺は元の世界に帰って一緒にいられなくなるなるので無責任な事はしたくないんです」

アンナ「エリスさん達はどうなんですか?」

テツヤ「それは不可抗力で関係を持ってしまったので……逆にこの世界にいる間は責任を取らないといけないと思いまして……」

アンナ「駄目ですね。信用出来ません」

テツヤ「う……」
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 20:23:17.24 ID:zNLU3vfTo
アンナ「貴方がそれなりの覚悟を持っていることは分かりました」

アンナ「けれど、アルマちゃんの可愛さの前にはそんなものは無力です」

アンナ「そうでしょう?」

テツヤ(肯定も否定も怒られる質問だ……)

テツヤ「ま、負けません!可愛いからこそちゃんと守らなきゃってなるはずです」

アンナ「そうですか……」スッ

テツヤ「い、いきなりスカートをたくし上げるなんてはしたないですよ!?」

アンナ「よく見て、目を離さないでください」

テツヤ「アンナ様……」

アンナ「ほら、もうすぐ下着が見えそう……」

アルマ「貴方のズボン、膨らんでいますよ?」

アンナ「私相手にこの体たらくではアルマちゃん相手に我慢なんて無理です」
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 20:32:24.53 ID:zNLU3vfTo
テツヤ「アンナ様みたいな綺麗な人がスカートの中を見せようとしてきたら勃起するに決まってるじゃないですか」

テツヤ「それに行為に及ぶかは勃起と違って自分の意思で決められるから耐えられます!」

アンナ「本当ですか?」

テツヤ「本当です」

アンナ「では試してみましょう。脱がせて」

メイド「はい」

テツヤ「おわっ、メイドさん達どこから……」

テツヤ「って、なんでアンナ様も裸に!?」

アンナ「その方が貴方も興奮しますよね?」

アンナ「それにアルマちゃんもきっと裸で迫ってきますよ?」

テツヤ「そうでしょうか……」

アンナ「そうです。ほら、始めますよ」シコシコ

テツヤ「うあっ……」
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 20:53:38.56 ID:zNLU3vfTo
アンナ「あら?ちょっと触っただけで感じてしまうんですね」

アンナ「私にされてこれならアルマちゃんにされたら気持ち良すぎてすぐに繋がりたくなってしまうんじゃないですか?」

テツヤ「なりません!っ!?」

アンナ「本当ですか?こんなに切なそうなのに」

アンナ「今なら、入れたいと言っていただければ私のココを使わせて差し上げます」クパァ

テツヤ「駄目です!絶対駄目!」

アンナ「むっ、私のココは入れる価値が無いという事ですか?」

テツヤ「そんな事無いです!むしろ入れ」

テツヤ「誘導尋問ですか……?」

アンナ「何がですか?」

テツヤ(天然だった……我慢出来るか試すと言いつつ我慢したら責められるし理不尽だ……)
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 21:17:15.75 ID:zNLU3vfTo
アンナ「もう我慢なんてやめたらどうですか?」シコシコ

テツヤ「うっ、激しい……」

アンナ「イきそうですか?イかせて上げません」

アンナ「入れたいと言ったらイかせてあげますよ?コ・コ・で」

テツヤ「だからそれは絶対駄目ですって!」

アンナ「強情ですね。今度は足でしてあげます」

アンナ「椅子を」

クリス「はい」

アンナ「アルマちゃんもきっとこうやって手を変え品を変え迫って来ますよ?」

テツヤ「耐えますよ。今みたいに」

アンナ「そうですか?両足でされながら見えるこの穴に入れたくなってきたんじゃないですか?」

テツヤ「なってません!なりません!」

アンナ「強情……ですね」
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 21:56:51.01 ID:zNLU3vfTo
アンナ「もういいです……私が入れます」

テツヤ「え?」

テツヤ(あの目、本気だ)

アンナ「私の純潔、もらってください……」

テツヤ(くっ、魔法でなんとかするしかない!)

アンナ「ふっ、クリス!」

クリス「はい」カチャ

アンナ「やはり魔法で勃起しないようにしましたね」モミモミ

アンナ「これで勃起しないという事は効果は永続的なもの……」

アンナ「計画通りです」

テツヤ「計画通り……なんか色々付けられたのはなんですか?」

アンナ「魔封じの首輪等々です。これだけあればアルマちゃんの誘惑にも勝てるはずです」

テツヤ「そういう効果でしたっけ……」

アンナ「絶対外してはいけませんよ?まあ外せないようにしてますけど……」

アンナ「でも万が一外したり、アルマちゃんを襲った場合は分かっていますよね?」

テツヤ「は、はい……分ってます……」
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