【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる

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244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/01(火) 15:08:48.58 ID:Oix4MA3Z0
メリーさん
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/01(火) 20:52:55.17 ID:UTvzeIAR0
メリーさん
導入部分書いてる方が楽しいのはわかりみ
246 :イッチ [saga]:2026/09/01(火) 22:37:07.37 ID:/P+kGOOY0
ーーーーー

>>242-245
みんな、今回も投票ありがとうだぜ!
投票結果により、次の住民はメリーさんに決定だぜ。
座敷あらしちゃんに入れてくれた>>243もありがとうだぜ〜。

>>245
そう、書いていると楽しい!
キャラとかキャラの過去を深堀りしたくなっちゃうのよねぇ……

ーーーーー
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/01(火) 23:30:17.36 ID:Kf0IT+ZU0
これは相当に迷う選択肢ではなかろうか
人外好きだから俺も最終的にはメリーさんに入れていたと思うが、だいぶ苦悩するぞ
248 :イッチ [saga]:2026/09/02(水) 19:56:42.47 ID:p2ZfkI7c0
ーーーーー

>>247
迷って頂けているのであれば選択肢を考えた甲斐があるっ!
嬉しいぜ!

ーーーーー
249 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:35:58.85 ID:UGtEUzYf0
>>241 フランス人形のメリーさん(投票により決定)

今回はエロをマシマシだっ!!!
長さもマシマシ!!!

※『ばちばち☆』みたいな『☆』は、脳内で鳴っている音と認識してくれだぜ。

ーーーーー

フランス人形「」

D「なに、これ」

今日は俺の育児の番で、お仕事に行っていたママが「おみやげ〜」と持って帰ってきた、オシャンティでフリフリな服に身を包んだ30cmほどのフランス人形。
持ち上げて、くるくると回してみる。

D「サチの新しいお友達かな?」

サチ「ゃぁ〜ぅ〜?」

サナ「あ、こら。触っちゃダメ。危ないから」

D「サチが触ったら危ないような物をなんの説明もなく俺に渡すのかい」

あ、サチは腹ばいして動き回れるようになれました。
いやほんとに目が離せないのなんの。
元気すぎて、この前なんか一瞬目を離したスキにキッチンの流しの中にいたからね〜、いやっはっは我が子は可愛い可愛い。
……まだ腹ばいしかできないはずなのにどうやって登ったんだろう。

D「おフランス人形と言えば……もしかして、これは『メリーさん』かい?」

サナ「どうだろう? 仕事の帰りに、公園の生垣に頭突っ込んでたんだよね。なにかが『いる』のは分かるけど、詳細までは分からないな〜」

D「おいっ」

うーん、パッと見は普通の人形だ。
ただ、素人目から見てもかなり出来がいいんじゃないだろうか。
肌は爪先で叩いてみればカチカチと陶器のように音が鳴り、全身には関節があるらしく、手首、肘、腰など、「キュ、キュ」と曲げることができる。
多分球体関節なんだろう。
埋め込まれた碧いガラスの瞳は美しく、まるで生きているかのようだ。
服も作りこまれていて、まるで中世に仕立てられたモノホンのドレスをそのまま縮小したようだった。

D「……で、俺はこれをどうすれば?」

サナ「お好きにどうぞ? コレクションにするなり、住人にするなり」

D「……あっ。あー。なるほどね。ではお言葉に甘えさせていただきます」

流石はママ。
自分の仕事ついでに俺の仕事まで持ってきてくれるとは……

ーーーーー

次の日、マンションの裏

フランス人形「」

D「……さて。いろいろ考えてみた。船に縛り付けて海外まで送ろうとか、富士山の山頂に置いてけぼりにしてみようとか。それはそれで楽しそうだったが……」

他の関係ない人間に迷惑がかかる可能性もあるしなー。
帰ってこれなくては元も子もない。
それに、これが「捨てても捨てても帰ってくる人形」や、件の「フランス人形のメリーさん」かどうかもまだ分からない。
だから、とりあえず直近に捨ててみようという事になったのだ。

D「……これでよし、と。捨てた!」

俺はそのフランス人形をマンションのゴミ捨て場に置いた。
ちなみに、ここのゴミ捨て場は回収業者が来ない。
ラブが1週間に1度、住人が捨ててここに溜まったゴミをゴミステーションに持っていくのだ。
ラブには、フランス人形には触らないように通達済みだ。

D「さて、これで何が起きるか……」

そうして、俺は1階の自室(管理人室)ではなく7階の空き部屋に行くため、エレベータに乗った。
もしメリーさんパターンだった場合、エレベーターに乗って上がってくるのが相場だからな。
一発目の電話が「もしもし、今あなたの部屋の前にいるの」では味気ない……

プルルルルルルルルッ

……と、噂をすれば早速。
エレベーターの中で、俺は電話を取り画面を見た。
250 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:36:35.58 ID:UGtEUzYf0
『非通知』

そう来たか。

ピッ

D「……はいもしもし? 俺Dさん」

???『……あたし、メリーさん。今、ゴミ捨て場にいるの……』

D「あ、うん。知ってる。さっき捨てたから。また電話してね」

???『え』

ピッ

こっちから切ってやった。
可愛らしい女の子の声だった。
ほー、メリーさんパターンだったか。
としたら、何度か電話をかけてきて、その電話の旅にメリーさんの現在地が徐々に俺に近づいてくるはずだ。
……っていうか早いな。
メリーさん意外と短気なのか?

プルピッ

D「はいもしもし俺Dさん。今エレベーターを降りるところなの」

今度はワンコールで出てやった。

???『……あたし、メリーさん。今、マンションの入り口にいるの』

D「おけ。また連絡しt」

ガチャンッ

……先に切られた。
しかもかなり荒々しく。
なんかイラついてる?
というか、ペースが速いな。
これだと追いつかれてしまう。
俺は急いで部屋の扉を開ける。
振り返ってみると、俺が先程降りたエレベーターのドアが閉まり、下に降りていくところだった。

プルルルルルルルルルッ

D「はいもしもし俺Dさん、もしかして今エレベーターの前?」

俺は、メリーさんを迎え入れる準備をしながら電話を取った。

???『……あたし、メリーさん。今、エレベーターの前にいるの』

D「うん」

???『……』

ブツッ

さー、いよいよ。
こちらはメリーさんを迎え入れる準備は出来た。
いつでも来い!

ブルルルルルルルルッ

D「はい、俺d」

???『あたしメリーさん今あなたの家の前にいるの(早口)』

D「……これさ、扉を開けたら後ろにいるってパターンが相場だけど、一生家から出なかったらどうなるの?」

……ブツッ

やれやれ……しょうがない娘だ。
こっちから迎えに行くか。

D「はーい、いらっしゃいませー」

そして、俺は『全裸』で玄関の扉を開けた。

D「誰もいない。しかァし」

???「あたし、メリーさん。今、あなたの後ろ……えっ、おしり…………」

発射ァ!
251 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:38:22.12 ID:UGtEUzYf0
びゅるるるるるるッ!

???「ッ!?」

俺は『背後』に向けて射精した。

D「飛んで火にいるなんとやら……だ」

振り向いてみれば、そこにはあのフランス人形が立っていた。
ドレスや顔にかかった白濁の液体を、呆然と見つめていた。
なに、後方に向かって精液を飛ばした仕組みはごくごくシンプル。
チンポにホースを付けてお股に挟んでいただけなのさ!

???→メリー「……」

その表情の無い顔から感情は読み取れないが……

メリー「……あたし、メリーさん。今、お洋服を汚されて、とても、怒っているの」

ジャキンッ

その片手に握られた包丁が殺意を物語っている!!!
どこから持ってきたのそれ!!!
メリーさんはダンッ! と地面を蹴り跳躍、その切っ先を俺の首目掛けて!

D「ま、ただの包丁を持った人形という事であれば……」

俺はタタンッ、とステップを踏むと、右の拳をメリーさんのおなか目掛けて。

ズドン!!!!!

メリー「…………!!!!!」

メリーさんは数秒、俺の拳の先で声にならない吐息のような物を漏らした後、ガランッ、と包丁と共に床に崩れ落ちた。

D「さて。メリーさん。君はどんな女の子になるのかな」

俺は屈みこんで、気を失ったその人形の姿を観察する。
その姿は、俺の目の前でどくん、どくん……と脈打つように変わって行き……

ーーーーー

メリー「………………んん……ぅ…………んん……けほっ………………っ…………?」

D「あ、起きた」

メリー「……ん…………ぁ…………けほっ…………あ……ぁ…………あたし……メリー、さん…………いま…………どこに……いるの…………?」

D「いまねー、俺の部屋にいるの」

メリーさんは、まだモヤの抜けきっていない脳で目をシバシバとさせながら、ゆっくりと部屋の中を見回している。
場所は変わらず、7階の空き部屋だ。
部屋だけ寝室に移動した。

メリー「……あたし……メリーさん…………あなた……だれなの……?」

D「俺Dさん。今、このマンションの管理人をしているの」

何度も名乗ったの。

うごうご……

メリー「あれっ…………あたし…………メリーさん…………今…………なんでか…………動けないの……?」

D「えっとねー、メリーさん。今、手足の感覚はどうなの?」

メリー「……あたし……メリーさん……今……手足の感覚が…………」

うごうご……

寝室の真ん中、敷かれたマット。
その上に寝ころばされている……肩から先と、脚から先が「抜け落ちている」ようにない、小さな少女。
動こうとしても、いもむしのように身体が揺れるだけ。

メリー「…………ないっ…………のっ…………てとっ、あしがっ、ないのっ…………! はぁっ、はぁっ、はぁっ…………!」

うごうごっ……! ぐにっ、ぐねっ……! うごっ……! うごっ……!
252 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:39:22.11 ID:UGtEUzYf0
俺の精子を被ったメリーさんはあの後、まずは身長が30cmから1mほどに大きくなった。
着ているドレスもそのまま大きくなり、顔つきも人間の少女っぽく、肌も磁器のような硬い質感から人間のそれのように柔らかくなった。
結果として、金髪碧眼の、文字通りまるで人形のような美少女になったのだ。
気を失っている間に拘束しようとまずは服を脱がしてみたところ、なんと人形のころからあったであろう、球体の関節がそのまま残っていた。
これは嬉しいサプライズだった。
球体の関節は力をぐっと込めてみれば簡単に引っこ抜け、付け直すのも簡単だった。
というわけで変に抵抗されないよう、肩から先と脚の根元から先がない状態になってもらっている。

D「感覚はないのか……反応(レスポンス)はあるんだがな。不思議だ」

なお、さっきから俺はメリーさんの片足をずっとくすぐっている。
びくびくと痙攣するように反応しているが、その情報は本体のメリーさんの脳には届いていないようだ。
俺は疲れ果てたようにぐったりした足を他の部位と一緒に縛り付けると、メリーさんに向き直った。

メリーさん「あたしっ…………メリーさん…………! いまっ…………逃げたいのっ……いますぐにっ……逃げたいのっ……!」

D「うんうん、逃げたいねぇ」

改めて、メリーさんはほぼ一糸まとわぬ姿だ。
全部脱がすなんてとんでもない! のでヘッドドレスはそのまま。
シミ1つない綺麗な肌は日本人のそれよりも明るく、透き通ったガラスのような碧眼に、飴のように光沢を放つ金髪。
美しい形のおへそに、淡いピンク色の可愛らしいお乳首もついている。
俺は、メリーさんの身体に手を伸ばした。

すすす……

メリーさん「はっ……! ぁ……!」

ふむふむ……
どうやら、肩と脚の付け根があったところは触るとくすぐったいようだな。
手足の無い身体をなんとかよじらせてよけようとしている。

メリー「……あたしっ……メリーさん……いま…………ぁっ……! ……さわ、られ……てるの……ふっ……!」

胴体は胸部、腹部、腰の3つに分かれており、その境目にはスキマがある。
多分、ここも引っ張ったら手足のように取ることができるんだろう。
やろうと思えば生首にもできるんだろうな。
そして人間と同じように、胸部には乳首が、腹部にはヘソが、腰には産毛ひとつ生えていないワレメがしっかりとついていた。

メリー「…………」

D「……あれ、メリーさん? おーい?」

造形を吟味していたら、かきんっ、とメリーさんの表情が人形だったころのように無表情になった。
目の前で手をひらひらしても、瞬き1つしない。

メリー「……あたし、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの……」

D「え?」

後ろを振り返っても、もちろん誰もいない。
虚を突かれてちょっと驚いたぞ。

メリー「……あたし、メリーさん、今、あなたの家のまえにいるの……あたし、メリーさん、今、エレベータにいるの……あたし、メリーさん、今、マンションの前にいるの……」

あれ、これ……

メリー「……あたし、メリーさんっ、今、ゴミ捨て場にいるの……あたしメリーさん、今、ゴミ収集車の中にいるの……」

……逃げているな?
ここではないどこかを見据えている瞳が震えている。
俺は自身の指を舐め、唾液をしっかりつけた。

メリー「……あたし、メリーさん、今、ゴミ収集所にいるの……あたし、メリーさん、今、焼却炉にいるの……あたし、メリーさん、今、燃やされているの……あたし、メリーさん、今、燃やされて、灰になって、お人形さんの天国にいるの……今、お人形さんの天国にいるの……! みんなと踊ったり、おままごとしたりっ……お人形さんだけの遊園地でっ……!」

つつつ……

メリー「はっ、あ……! ……あぁッ、ぅ……!」

表面を少し触っただけで、無表情だった顔が歪む。

メリー「あたっ、しっ、メリーさんっ……! だからっ、今……いま、ここには……ここには、いないの……! いないのっ……! いなっ……」

つぷぷぷぷぅ……♡

メリー「はッ!♡ あ、ぃ……!♡ ぃい、ぁ、ぁ、ぁぁ……!♡」びく、びく……!♡

膣内は濡れきっており、指は容易く根元まで挿入(はい)った。
く、く、と熱い指先動かすたびに、面白いように身体が跳ね、よじれる。

メリー「あたっ……!♡ し♡ メリー、さんっ……!♡ 今ッ……指がっ……! あたしの……!♡ 中ッ、に……! いるっ、のぉ……!?♡ ッあァ……!♡」

ぐち♡!! ぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちッ……♡!
253 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:40:25.69 ID:UGtEUzYf0
メリー「は!♡ あ!?♡ い゜♡! んあッ、あ、あッ、あ♡ ァ゜♡!!! はッ♡! あ♡!!! ァああァッ♡♡♡」がくがくッ、ガククガクッ♡

手足がないので逃げようにも逃げられない。
手足がないので、それらを動かして快楽を発散することもできない。
だから一方的にタコ殴り。
鳴いても喚いても、イってもイキちらかしても、ふやけて溶けるまで、永遠に俺の指のターン。

ぶしゃ!♡ ぷしゃーッ♡! ぷしょぉ!♡ ぷしょぉおおぉお〜♡ ぷしゃっ!♡ びしゃぷしぃッ♡ ぴしーーっ♡ ぷしょしょ!♡ ぷしょぉ〜〜〜ぷし〜〜〜っ♡♡♡

メリー「ぃいいいいいッ、い゜♡ あ!♡ ひッ゜♡ ぃ゛ーーーー〜〜〜〜ッ♡!!!! ぅあ゛!♡ ぁああああぁあぅううぅぅうッ♡! ひぉ……! え゜♡!♡!!! ひ!♡ あ♡! ふっ、ぁあ……!!!!!!♡♡♡ ーーーーーーーーーーー!!!♡♡♡」がく!♡ がく♡! がく!♡ ぴーーんっ♡ びぐんびぐん!♡

ぐちょぐちょぐちょぐちょぐぢぐちょぐぢょぐちょぐちょぐぢぐちょ♡

ぷしぃぷしっ♡! ぷしーーーぷしーーーぷしーーーッ♡

D「……そろそろいいかな?」

ぐぺっ!♡

メリー「ぃ゜い♡♡♡♡♡!?!?!?」ぶしゃあ!!!!♡

ねぢょぉーーー…………♡♡♡

指を勢いよく引っこ抜くと、空気が抜ける音と共に、愛液を吹き出し続ける膣口からぶっとい粘液の橋がかかった。

メリー「ァ゜……! へ…………!♡ ぁ…………!♡ へっ…………!♡♡ ぇ゛え…………!♡」ばちばちッ☆ がく……!♡ がくくッ……!♡ がく……!♡ びぐ……!♡

ぐりんっ、ぐりんっ、と眼球を動かしながらイキ続けているメリーさん、その小さな下腹部、ヘソのあたり目掛けて、

ズン!!!♡ びぎ! びぎんっ! びぎっ!♡

メリー「いッ……!!!?♡」びく!♡ ぶじゃっ♡!

俺はチンポを落とした。
まだ星を散らすメリーさんの目は、朦朧とする意識の中俺のチンポに釘付けだ。

メリー「……あ、あたしっ……メリー、さんっ……? ……い、いま……から……? なに、を……される、のか……? わから、ない、の…………」びく、びく……♡

くぱ、くち、くぱ♡

メリー「はっ、ぁ、ひ……!♡」ぴくっ……! ぴくっ……!♡

俺は、メリーさんのほぐれ切った小さいおまんまんを指で広げると、亀頭の先を押し付けた。

D「俺Dさん。今からメリーさんにおちんちんを入れるの♡」

メリー「いぁ……??? ぁ……っ……」

ぶぢゅごり!?♡

メリー「へ……!?♡ ひっ……!?♡ お゜……!♡ ぁ゜……!♡」がく!♡ がくッ!♡

D「お……!♡ ぉぉおふぅぅぅ……♡!」

どういう仕組みか、メリーさんの膣内(ナカ)は意外と普通だった。
腰と腹のパーツの継ぎ目は感じず、メリーさんのおへそは裏側からぼっこり♡ と膨らみ、でべそみたいになっている♡

メリー「はへっ、ぇ♡ ぅう゛♡ かひゅー……ッ……???♡」びぐ♡ びぐ♡

D「俺Dさん♡ 今から動かすの♡」

ぐぶぷぷぷッ♡

メリー「えっ、くゅっ、ぁ゜!?♡」

ぶぢゅぅッ♡

メリー「ッあ!!!♡」

ずるるるるっ……どちゅん!♡

メリー「ひッ♡! ぃッ……!♡ はーっ……!♡ はひゅーっ……!♡」

メリーさんはエビみたいに仰け反って、俺のチンポを身体全体で受け止めている。
俺はメリーさんの胸部を持って、お乳首を親指でコリコリしながら本格的に腰を動かし始めた♡
254 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:41:27.32 ID:UGtEUzYf0
ぼぢゅ♡ ぼぢゅ♡ ぼっぢゅ、ぼっぢゅ、ぼっぢゅ、どぢゅ♡ ぐり♡! ぶぢゅう♡ ぼぢゅ〜っ、ぶぢゅうッ!♡

メリー「あ゜!!!♡ ッあ゛!!!!!♡ ぃあか゜ッ!♡♡♡ ほぎゅぐ!!!♡」

どぢゅ!♡ ごづん!♡ ごり!♡ ごりゅう♡! ぐぢゅ!♡ ぐぢゅ!♡ ぐぢゅ!♡ ぐぢぃ♡!

メリー「あ゛!!!♡ あ゛!♡♡ い゜ッ♡!!! けぷ♡♡♡!!! はッ♡! あ、ァあ゛♡♡♡!!!」

もうちょっとでこじ開けられそうだッ!
俺はメリーさんの子宮口、その中心を何度も! 何度も! 何度もノック!!!
そしたらっ! ついに!!!

ぐッ!!!♡

メリー「は!!!?♡ おえ゜!!!♡♡♡」

がぼん!!!♡

メリー「きげッ!!!♡ あが!!!♡♡♡」がくがく! ぶしィッ!♡

貫通ッ!
そのままッ!
直接!!!

びゅびゅるるるぅううぅぅうぅぅぅぅ!!!!!♡♡♡ う゛り゛ゅ〜〜〜〜〜!!!!!♡♡♡

メリー「あ!!!♡ は!!!! あぁ!!!!! へ!!!♡♡♡」がく!!! がく!!!

D「ほおおッ♡ おお♡ おおおおおおー♡」

びゅーーーーーッ、びゅううううう、びゅりゅりゅりゅりゅびゅ〜〜〜〜!!!♡♡♡

メリー「ーーーーーーーーーーーーーーッ……!!!♡♡♡」

メリーさんの腹部は水風船みたいに膨らんで、少し揺らせばたぷたぷとなった。

メリー「………………ァ……♡ は……♡ ぅ…………♡」

D「メリーさーん……メリーさぁん、もしもし〜……?♡」

メリーさんは完全に意識が飛んでいて、俺の呼びかけにも答えなかった。

D「……俺、Dさん。今、メリーさんを堕としたの♡」

ーーーーー
255 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:43:34.85 ID:UGtEUzYf0
ーーーーー

もうちょっと続くぞい!

ーーーーー

……翌日。

メリー「……あたし、メリーさん。今、メリーさんは何をされているの……?」

メリーさんは部屋の真ん中でごろごろしていた。
腕と脚に加え、『腰』部分のパーツがない状態だ。

D『さ。手足も元通り、と。さ、俺のマンションの住人になってもらおうか。好きな部屋を選んでもらって……』

メリー『……あたしメリーさん。今、あなたを殺すの』

ジャキンッ!

D『懲りてないだと!?』

Dにボコボコに犯された後、再びDに襲い掛かったメリーさん。
元が人形だったからかどうか、メリーさんはいわゆる『完落ち』状態になっていなかったのだ。
しかしもちろん、即座にDにより無力化。
目が覚めたら部屋の中にDの姿はなく、この状態だった。
部屋の中にはテレビや少女マンガが置かれ、メリーさんはアゴを使ってそれらを堪能していた。

D「あ、メリーさん。どう? 最近」

それらを堪能していて数時間が経った頃に、Dが部屋に様子を見に来た。

メリー「あたし、メリーさん。今、あなたを殺したくてたまらないの」

D「俺Dさん。いやーっはっはっは怖いなぁ……。……今までにないパターンだよもう全く困るな……」

俺は床に寝転がった。
あーあ、『俺、Dさん。今、メリーさんを堕としたの♡』とか言っちゃったのに……ちょっと自信喪失☆

D「……気持ちよくなかった?」

メリー「………………あたしメリーさん。………………気持ちよくなんかなかったの」

ぎゅっ、と眉をひそめるメリーさん。
あらー素直じゃないわね……

メリー「あたしメリーさん。あなたの事は必ず殺すの。あたしメリーさんだから、捨てられても、壊されても、燃やされても、いつかは、必ず、絶対に、殺すの、殺せるの……!」

D「まあまあ。しばらくは落ち着いてなよ。またしばらくしたら来るから。……あ、お菓子食べる?」

メリー「あたしメリーさん。メリーさんはお人形だから、食べ物なんて食べないの」

D「そんな事言わずに。ほら」

俺は手に持っていたプリンをスプーンで掬うと、メリーさんの口の中に差し込んだ。

メリー「んっ!? …………」

むぐ、むぐ………………

メリー「…………………………」

もぐ、もぐ、もぐ、もぐ…………ごくん…………

メリー「………………あたしメリーさん。………………次は?」

D「えっへっへ……へえへえメリーさん……いくらでもありやすよ」

ぷりん、ぱくっ。もぐもぐもぐ…………ごくん
ぷりん、ぱくっ。もぐもぐもぐもぐ…………ごくん

メリー「あたしメリーさん。次」

D「もうないよ。なくなっちまった。カラだ」

メリー「あたし、メリーさん。さっきいくらでもあるって言ったの」

D「数時間後にな。また来るから。それまでに俺への態度を改めておけよ」

メリー「あたしメリーさん! ちょっと、ねえ!? 次のを早く! 早く欲しいの!」

D「じゃあねー☆」

ーーーーー
256 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:44:25.86 ID:UGtEUzYf0
ーーーーー

ぐぅぅううう……ぐぅうぅぅぅぅう…………

メリー「…………あたしメリーさん…………今…………お腹が変なの…………この、不快感、なんなの…………?」

D「それは空腹って言うんだ」

俺が部屋に戻ってみれば、メリーさんの腹部から人間らしい音が鳴っていた。
怪異としばらくの付き合いになってから分かったことだが、一部の怪異はかなり自由だ。
本人の意思がこんな変化をもたらすことがある。

メリー「……あたしメリーさん。……早く……あれを……」

D「えー、その前にアンケートのお時間です。俺の事はどう思ってる? 俺と仲良くしてくれれば嬉しいんだけど」

メリー「……あたしメリーさん。そんなの、今も殺したいに決まっているの……」

D「そうすか……ま、ええよ。お菓子あげる」

メリー「あたしメリーさん……早くおかしが欲しいの……!」

俺が駄菓子屋で買ってきた1000円分くらいのお菓子を広げると、メリーさんは息をのんでキラキラとした目でそれらを見つめていた。

D「どれから食べたい?」

メリー「……あたしメリーさん……こ、この、ちっちゃい四角いの……」

チョコか。

ぺりぺり……ころんっ。ぱくっ

メリー「はぅ、ほぁ……♡ ほぉぉ……ぉあ……♡」

D「甘い、だろう」

メリー「……ほぁ……あたし、メリーさん……あまい……♡」

次は、ジャーキー。

メリー「ん…………んん……♡ んぎ……んく……♡」

D「しょっぱい、だ」

次は、カリ梅。

D「種はかみ砕かずに出せよ」

メリー「ん、んん……!? ……ん、へふ、へう、ぅ……♡」

D「それはすっぱい、だ」

そうして、あっという間に駄菓子はなくなった。

メリー「あたしメリーさん。もうないの?」

D「じゃ、また後でー」

メリー「あ!」

ーーーーー

D「最後のアンケートでーす。俺の事はどう思ってますかー」

メリー「あたしメリーさん。殺すの。それより早くおかし! おかしなの!」

夜も更けたころ、メリーさんはもう慣れたのか、緊張とかそういうの忘れて、ただのワガママな子供になっていた。
バタバタと頭を上下させて駄々をこねている。
……でもワガママばかりなのもここまでだ。

D「今回はメリーさんにプレゼントを持って来たんだ」

俺は背後からプレゼントボックスをメリーさんの目の前に出した。

メリー「あたしメリーさん! おかしなの!?」

D「ざんねーん、お菓子じゃありませーん」

メリー「あたしメリーさん。ぶー……そうなの? ……じゃあ、いったい……」

プレゼントボックスはガタガタと揺れており、下からはポタポタと若干の粘度を含んだ液体が染み、垂れている。

メリー「…………なん…………なの…………?」
257 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:45:53.84 ID:UGtEUzYf0
D「ふふふ。さーぷらーいず」

蓋を開けると、ムワッ、と湿気が溢れ……傾けると、それはごろんっ、と床に転がった。

びぐ!♡ びく!♡ ビクンビクン!!♡ ぶしょお!♡ ぶしっ!♡ しぃいぃぃぃっ♡! ビグッ! ビグゥッ!♡

メリー「…………はっ…………はっ…………」カタカタカタカタ……

床に落ちて、おもちゃのように暴れまわるそれを見て、メリーさんは震え始め、目には涙は浮かぶ。

メリー「あ…………あ、あたっ……あたし、メ、リー、さん……そ、それっ、それは、それは…………?」

D「メーリさんのっ、腰パーツ♪ 腰パーツ♪ 腰パーツ♪ メーリさんの腰パーツ♪ か・わ・いーいなー♪」

腰パーツ「!!!♡♡♡ !!!♡♡♡」ぶるるっ!♡ ぶるるるっ!♡

俺はそれ、メリーさんの腰の部分のパーツを拾い上げると、チンポをボロンッ! 即・突っ込んだ!♡

どぢゅん!!!!♡

メリー「…………ぁ……………」ビクッ……!

ぼぢゅ! ぼぢゅ! ぼぢゅ!♡ ごぢゅう!♡ ごぢゅ!♡ ごぢゅ!♡

腰パーツ「!♡ !!!!!♡♡♡♡♡♡ 〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡♡ ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!」びぐ! びぐん!♡ ぶしゃあああああ!♡♡♡ ぶしゃあ!!!♡♡♡♡ ぷしーーーーーッ!♡♡♡♡♡ がぐがぐがぐぅッ!♡♡♡♡♡

俺が腰部をブチ犯している様子を、メリーさんは時々震えながら、ただ見ている。

D「いやー♡ メリーさんのこのパーツってさぁ♡♡♡ ほんとに軽くて持ちやすくてさあ♡♡♡ そんでいてちゃんと反応もあるしっ♡ 中も熱いし、ぐねんぐねんうねるしっ、締め付けてくるしっ、イクし、不思議な力でなぜか子宮まで深さがあるし♡♡♡ ほんっっっっっっっっっっっっっと最ッッッッ高のオナホ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」

ぶびゅーーーーーーーーー!!!!!♡♡♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるる!!!!!!♡♡♡♡♡ ぼっびゅううううううううううううううう!!!!♡♡♡♡♡♡♡

D「ッおおおお゛!!!!!♡♡♡♡♡♡」

腰パーツ「!!!!!♡♡♡♡♡ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」ガグガグぶじゃじゃぁぁあぁあぁぁッ♡♡♡

びしーーッ♡ と大量の潮がメリーさんの顔にかかった。

D「んっふぅううぅぅぅぅ………………ふはぁ〜〜〜…………♡♡♡」

ぐぼんっ!♡ ごぼっ!♡♡♡ ごぼぼっ!♡♡♡

大量の精液が、腰パーツのおまんこから滝のようにあふれる。

D「いやー……不思議だよねー。こんなに注いでもそっちのお腹に全然影響ないの。こっちのサイズも変わっているように見えないし」

メリー「……………………ぁ…………」

D「ほんとはね、こんなにイジワルするつもりじゃなかったの〜……でも、どうしても俺の事好きになってくれないから、強引な手段に出るしかなくなっちゃたんだよ〜……」

メリーさんに再び襲い掛かられてから今までの半日ほど。
ずーっと、ずーっと、ずーーーーーっと、犯し続けていたんだよねっ、この腰パーツ♡
いやー、ほんと気持ちよかったっ。
心を入れ替えてさえくれれば、犯した熱が冷めた後に円満にパーツを戻す予定だったんだけどなー……(開発された感度はそのままかもしれないけどネ♡)

メリー「……あ…………あたっ…………しっ…………メリー…………さんっ…………そ……それをっ…………ど、どうっ…………」

D「でね、でね、Dさんは思ったんだ。これをさんッざんブチ犯した後、メリーさんにドッキングしたらどうなるかなって♡」

メリー「…………はっ…………はっ…………! あっ…………! はっ、ひっ…………!!!」……ガタガタガタガタガチガチガチガチッ!

メリーさん、必死の逃走開始ッ。
腰パーツもない動きづらい身体で、必死にっ、うねうねとっ!
玄関までの数mをっ!

メリー「あ、たしっ……! メリーさんっ……! でぃっ……Dさん好きなのっ……! Dさんの事だいすきっ……! ぜ、ぜったいに殺さないのっ……! け、けっこん、したいのっ……! ひっ、あああ、ひいいいいっ!!!」

D「がーんばれ、がーんばれ。お、メリー選手、ゴールまで半分! 十分でしょう。さ、D選手、スタートしましたー。徒歩での挑戦です」

俺はメリーさんに歩いて近づくと、片手に持っていた腰を、メリーさんの下半身にっ。
258 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:47:31.11 ID:UGtEUzYf0
ぐぐ……

メリー「あ、あッ」

ガチンッ

メリー「ぉ」ビリビリ、バチッ

以下、メリーの脳内、イメージ。
ぷちっ。ぷちぷちっ……☆ ぷちぷちぷち、ぶちぶちっ、ぶちっ、ぶちちっちちっ☆
ばちっ!☆ ばちち、ばちばちばちばち!!!☆ ばちぃ!☆ バヂ!!!!☆ ぶぢん!☆ ぎゅじゃっ!!!!☆

メリーさんのお腹、突然大量の精液が現れてぼごんっ!!!♡♡♡

メリー「お゜!!!♡ か゜ッッッ♡♡♡♡♡!!! ぺう、か、え゜ッ!♡♡♡ ぃい゛! あ! が!!!!!♡♡♡♡♡」ガッ、がく!♡ がくん!♡ びぐぐ!♡♡♡ びぐん!♡ ぶるるッ!!!♡ ぶるるるるッ!♡ びぎ!♡

ぶしゃッ!♡ ぶしゃあ♡♡♡ ぶしゃーーーッ♡♡♡ ぶしょ!♡♡♡ ぶしゃーーーーーッ♡♡♡♡♡!!!

D「お、おー……想像以上……大丈夫かな。ま、大丈夫でしょ♡」

俺は暴れ狂うメリーさんの下半身を押さえつけると、そこにいきり立つチンポを!

どぢゅうーーーッ!!!♡♡♡♡♡

メリー「ほッ!♡♡♡ ほあ゜!!!!♡♡♡ きぃ゜♡♡♡! あ゛ーッ……!♡♡♡ ぃッ、あ゛ー!♡♡♡」

ぼぢゅん!♡ ぐぼッ!!♡♡ ぢゅど!♡♡♡ ぢゅぼ!♡ ぢゅごっ!♡ ぢゅごッ!♡♡♡ ぢゅぼ!♡

メリー「へーーッ♡♡♡ へぃ゛ーーッ!♡♡♡ け゜ーーッ!♡♡♡ ぢっ、ぃ゜ーーーッ……!!!♡♡♡」ぶちぶち☆ ぷち☆ ぶちぶちち☆

D「ほら反省して、反省して♡♡♡ 反省して懲りて、マンションの住民になって!♡♡♡」

メリー「ぎぃー♡♡♡ へ、ぇ゛う!♡ あぃ゜ーーーッ!♡♡♡ ろぉ゛ーーーッ♡」ぶちぶち!☆ ぶち☆ ぶちちんッ☆ ぶちぃ☆

D「全然聞こえてない♡」

ぢゅごんっ!♡♡♡ ぢゅごっ♡ ぢゅっご♡ ぢゅぐッ♡! ぐぢゃッ!♡ ぢご!♡ ぼぢぃ!♡

D「ほ、出る出る!♡ メリーさん受け止めて!!!♡♡♡ 俺Dさん!♡♡♡ 今からメリーさんブチ孕ますのぉッ!!!♡♡♡」

メリー「えお゛!!!♡ き!♡♡♡ ぎっ、げ!♡♡♡ け、く、ぁ゜!!!!!!♡♡♡♡♡」

ぢゅごん!!!♡♡♡ ぼびゅるーーーーーーびゅぐーーーーーーごぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!♡♡♡♡♡

メリー「き゜ぃッ!!!!♡♡♡♡♡」ぶぢぶぢぶぢぶぢぶぢぶぢぶぢぶぢ☆!!!!!

D「ふーーーっ、ほーーーーーーーぉおおぉおおぉぉおぉぉぉぉぉぉッ…………!♡♡♡♡♡」

ごびゅんっ!♡ ごっびゅ!♡ ごっびゅん!♡ ごっびゅん!♡ ぼっびゅん!♡♡♡

メリー「けっ、ぃ゜っ…………!!!♡♡ ぃいい…………ぃあぁああぁぁぁあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁー…………!♡♡♡」ぶちん☆♡

ーーーーー
259 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 21:51:12.20 ID:UGtEUzYf0
ーーーーー

と、言うわけで、203号室にメリーさんが入居しました〜。

プルルルルルッ

D「はいはい。俺Dさん。今、今月分の家賃の振り込みを確認したの」

メリー『あたしメリーさん。今、カフェでお茶してるの』

メリーさんは、今やSNSで大人気のインフルエンサーだ。
スマホで確認してみれば、ちょうど『メリーさんの窓』の投稿が更新されていた。

投稿『あたしメリーさん。今、パンケーキとお紅茶をいただいているの。ほっぺが溶けるような甘さと、上品なほろ苦さの相性が抜群なの』

おしゃれな机に向かって座るフランス人形と、その目の前に置かれたパンケーキと紅茶。
ズラズラといいねやコメントの数が増えていく。
日常の風景を、美しいフランス人形と一緒に撮影、これが『メリーさんの窓』のスタイルだ。
その簡潔ながら上品な内容も、毎日変わるフランス人形の衣装の出来栄えにも賞賛の声が多数。
こんなの公に撮影しているのに、なぜかその様子を目撃した人間は1人もいないという幻のインフルエンサー。
一部ではAI画像疑惑も出ているが、その証拠は一切見つかっていない。
……1人で出歩いているはずなのに、ほんとにどうやって撮影しているんだ?
まあ、電話を持ち歩いている様子がないのにいつでも電話できるし、それと同じような力なのだろう。

メリー『あたしメリーさん。ねえ、Dさん』

D「はいはい?」

メリー『帰ったら、おかえりのちゅーを要望するの♡』

D「はいはい♡」

んー、かわいい。
そうそう、本気の本気で犯したお陰でやっと懲りたのか、常に俺を殺そうとすることもなくなったのだった。
……たまの機嫌を損ねた日なんかはナイフ(ジャパニーズヤンデレソード)を持ち出して刺しにかかってくるけど、まあ〜『常に』に比べたらかわいいもんだ。
この声色って事は……今日も刺されそうだなぁ。

ーーーーー
260 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 22:13:24.27 ID:UGtEUzYf0
ーーーーー

今日のトピックス:メリーさんのおっぱいは上品なお紅茶の味

14人目完了!
エロシーン、「めっちゃ書いた〜♪」って思っていざ通して読んでみると一瞬なんだよな。
書きながら脳内で想像している時間経過と、文章量の差が酷いぜ。
不条理。

さて、恒例の幕間を書いている間、久しぶりの怪異募集行くぜ。

「怪異としての特性」については、>>31を参考に。

既存怪異OK(例:トイレの花子さん、八尺様)
初対面のみ(「以前(生前)Dと関係がある」タイプの怪異はナシ)
>>1はケモ方向のストライクゾーンは広い(ケモ度100%(人語を介する獣)も超ウェルカム)
>>1としては、「モンスター」よりは「妖怪・怪異」方向のやつを採用したい。しかし正直、チンコに来ればなんでも採用する
下1〜3の中から、>>1が採用
レスが埋まらなかった場合の締め切りは明日18:00まで(延長アリ)

▼以下テンプレ

名前:
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ・プレイ:


名前▶生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で。
怪異としての性質▶できれば簡潔に。
見たいシチュ・プレイ▶あれば、簡潔に。
261 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 23:06:49.06 ID:UGtEUzYf0
ーーーーー
262 :イッチ [saga]:2026/09/07(月) 23:08:43.54 ID:UGtEUzYf0
ーーーーー

(間違えて途中で書き込んじゃった)

♂可です。
ただ、ふたなり枠はドッペルちゃんで埋まっているので、身体がメス堕ちします。
メス堕ち具合はTPOと>>1の気分によります。

あと下3つ。

ーーーーー
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 17:41:58.27 ID:AgTymQVI0
時間足りないや
色々考えてて直接稼げなさそうでもなんとかなる?
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 19:09:50.67 ID:XmIyGGLu0
名前:イワセオイ
容姿:身長150センチ程度の肌白の細身凹凸控えめ女性が四つん這いになっている
頭部から髪の毛に当たる部分が髪の毛ではなく岩が足首まで四つん這いの身体を覆う様に髪の毛の代わりに包んでいる
横から見れば身体に腕や脚は見えるが上から見ると丸っこい岩にしか見えない
怪異としての性質:土着神を祀った地蔵で[田島「チ○コ破裂するっ!」]して祟られた女性が1000年を超える時を生きて妖怪化して生まれた妖
常に重すぎる岩の重さに悲鳴を上げるが妖力の込められた叫びは超音波のように振動で周囲の物を壊し、聴く者の聴覚と理性を狂わせ事件・事故を誘発させる
苦痛自力で動けないが近くに居る人に重さを肩代わりさせている間だけは立ち上がり動けるが、当然肩代わりさせられた者は重さに耐えきれずやがて潰れ息絶えてしまう
見たいシチュ・プレイ:ケダモノの様にバックから激しくつかれまくる!
265 :イッチ [saga]:2026/09/08(火) 23:03:32.00 ID:WNPDKmja0
ーーーーー

>>263 >>264
レスありがとうだぜ!
締め切りの時間が悪かったかもだぜ。
まだぜんぜん幕間も書けていないし、時間を明日の24:00まで延長させてもらうぜ。
次からはもっと時間を伸ばすぜ。

>>263
というわけで、まだ全然余裕はあると思うから、じっくり考えてもらっても良いぜ。

あと下2つ。

ーーーーー
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/09(水) 08:16:22.05 ID:wDmCdPic0
座敷童に惹かれて、引っ張られる……
が、似たシチュになってしまったら今後座敷童を書いてもらえないかもと思いなんとか思考を離すことに成功した

名前:飯綱
容姿:竹筒に入る大きさの、細長いキツネのようなイタチのような獣
怪異としての性質:予知能力を持つが占いと同じくらいの精度。クダギツネとして使役される場合は、透明になって手品を助けてくれたり敵対者に病を移したり、小さな品を拾い集めたりしてくれる。しかし代償として三大欲求が満たされることを要求し、よく食べよく眠りよくヤる
見たいシチュ・プレイ:水筒など筒状の品をオナホのように、筒の入口をふさふさ尻尾でくるみながらの口舌奉仕。上下関係ではあるけどラブやすねこすりと違って忠誠心は無い、それはそれとしてチンポは好き
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/09(水) 22:49:14.82 ID:QpNFC6BV0
名前:狐狗狸さん
容姿:悪意の籠った表情の狐のような見た目。人化すると茶髪ロングの美少女(?)になる。普段着は巫女服。ノースリーブつけ袖、ニーソ丈の足袋、ミニ裾の霊夢スタイル。一人称は僕か儂で。
怪異としての性質:学生たちが放課後によくやる怪しい占い術で呼び出される霊のような存在。礼儀にうるさく手順を破ると呪ってくる。
狐っぽい性質で油揚げや稲荷寿司が好き。
占い
見たいシチュ・プレイ:平均以下短小弱オスチンポ男の娘。竿が不感で性の喜びを全く知らない。Dがいつも通り犯そうとしたら「ざんねーん!僕男だからエッチできませーん!w」的な煽りからメス乳首やクソ雑魚ケツマンコ調教によるホモメス堕ち。
嫌じゃ嫌じゃ、人の子など孕みとうないからの種付け。
強オスDの手コキなら感じるため無様シコ乞い。
女装趣味によるおしら製女装。シルクコキ気持ちいいもさせたいところ。
露出とかもさせたいけど優先は上からで。
268 :イッチ [saga]:2026/09/10(木) 00:49:41.01 ID:qV8IR7Rm0
ーーーーー

>>264 >>266 >>267

今回もギリギリまで素敵な怪異達をありがとうだぜ!!!
……やべぇ、チンコがどれにも反応しているぜ……!
さ、どうしようか……!
幕間でも書きながら今しばらく考えておくぜ……!
今しばらく待ってくれだぜ……!

ーーーーー
269 :イッチ [saga]:2026/09/10(木) 23:15:14.60 ID:qV8IR7Rm0
ーーーーー

散々考えた結果、ガマンは健康(チンコ)に良くないという結論に達したぜ。

 _人人人人人人人人人人人人人人人人_
>                 <
>  フ ィ ー バ ー タ イ ム  <
>                 <
  ̄YYYYYYYYYYYYYYYY ̄

>>264 >>266 >>267
激重(物理)の『イワセオイ』、ミニケモの『飯綱(イヅナ)』、オスガキの『狐狗狸(こっくり)さん』の3人を全員採用だぜ。
伝家の宝刀、通算2度目の使用となる事をゆるしてくれだぜ!!!
なるべく……なるべく以後再使用しないように気を付けるぜ…………!!!!!

順番としては、イワセオイ → イヅナ → こっくり、の順番で、1人ずつ投稿して行くぜ。
ドスケベ度としては、イヅナ>こっくり>=イワセオイになりそうだけど、こっくりさんには3連の『トリ』をとってもらうぜ。
(こっくりには「女体化」せず、tntnつきのまま「メス堕ち」してもらうぜ)

まずは、幕間+「おまけの付録」の投稿をお待ちくだされば幸いだぜ。

ーーーーー
270 :イッチ [saga]:2026/09/10(木) 23:17:55.50 ID:qV8IR7Rm0
ーーーーー

あ、今まで投稿された物語への質問・感想はいつでも受け付けているぜ。
してくれるとモチベ上がるぜ。

ーーーーー
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/11(金) 00:04:07.65 ID:k7/RLd+M0
楽しみに待ってます
272 :イッチ [saga]:2026/09/11(金) 00:42:24.46 ID:cU6rc/9L0
ーーーーー

>>271
ありがとうだぜ!
そう言ってくれると本当に嬉しいぜ!

ーーーーー
273 :イッチ [saga]:2026/09/12(土) 00:18:38.91 ID:PJYc5ro40
【幕間】

ーーーーー

〜〜 人魚(ウミ)のモーニングルーティーン 〜〜

◆朝7:00 プール号室・寝室

ウミ「ふぁ……ん、んん〜……♡ ……おはようございますですわ〜、『皆様方』〜♡」

こぽこぽ……

ウミは水中で睡眠し、水面からの日差しを顔に受けて起床する。
まず目に入るのは、ベッドを囲うように飾られた人間の頭骨。

ウミ「ご機嫌いかが? 『ジロウ』様〜♡ 本日もお美しいお顔ですわね、『デミル』様〜♡ ……あら、ホコリが。……これで綺麗になりましたわ〜、『ヤマグチ』様〜♡」

1つ1つの頭骨に声をかけながら、寝室を出る。
寝室の外は朝日できらきら輝いていて、そこにもまた、頭骨が飾られている。

ウミ「あ、こら。しっし。エビ様に住まわれては、『フランシス』様がくすぐったいですわ〜♡」

1つ1つの頭骨の中を、表面を水流で洗い流し、清潔さを保つ。
この毎日の掃除のおかげで、99個の頭骨は100年以上が経っても朽ちることはなく、ウミに愛される事ができるのだ。

◆7:10 化粧室

貝殻のクシで髪をとかしながら、カガミの前で首を左右に振る。
カガミの横にも、もちろん頭骨が。

ウミ「ふん、ふふん、ふふーん……♪ ……いかがかしら、『サトウ』様。……うん♡ 今日のイヤリングはー……これでっ♡」

◆7:30 キッチン

ウミは水中のキッチンを使いこなす。
強力な電熱コンロの電源を入れると、水流を操りながら、ナイフで切った食材を加熱していく。

ウミ「ふん、ふん、ふん……っと。朝はワカメのス・ウ・プ〜……ですわ〜♪」

電源の入っていない冷蔵庫を開けると活きているサバが飛び出してきた。
ウミはそれを手刀で真っ二つにすると、バナナのように齧りながら熱したワカメスープをすする。

ウミ「んん〜……美味ですわ〜♡ 今日のおサバは『ジョン』様のお国のおサバですのよ♡ ……あら、『カトウ』様の故郷が大雨ですって。地上は天候に左右されて大変ですわね〜」

防水の小型テレビを片手に、朝ご飯を食べ終える。

◆8:00 養殖所(プール)

ウミ「おさかなの皆様方、おはようございますですわ〜♡」

ぱっ! とバラまかれた飼料は水流に乗り、コイ、グッピー、金魚に均等に行き渡る。

ウミ「さー、たくさんお食べくださいましー♡ たくさん食べて、大きく、美しくなって……わたくしと旦那様の糧になってくださいましー♡」

そうして、ウミの1日は始まるのだった。

ーーーーー
274 :イッチ [saga]:2026/09/12(土) 00:19:52.76 ID:PJYc5ro40
ーーーーー

【幕間2】

ーーーーー

メリー「あたしメリーさん。はじめまして……でいいの?」

・はじめまして!
・声かわいっ。
・SNSから来ました
・はじめまして【10,000円】

メリー「あたしメリーさん。スパチャありがとうなの。意外と結構な人が来てくれているの」

・こんばんは
・今来ました
・お風呂入ります
・声が解釈一致すぎる
・ママはどなた

メリー「ママ? ママは、相互フォローの〇〇ママなの。〇〇ママ、ありがとうなの」

・△△のママだ。お目目が同じ輝きを放っている。
・いつもメリーさんの窓見てます。どうやって撮影してるんですか?
・AIですよね。あんまりAI使わない方が良いと思います。
・お人形さんみたい

メリー「あたしメリーさん。えーとね、初回の今日は、とりあえず自己紹介と、いつも窓でやっているみたいな、カフェの紹介をしていくの」

・メリーちゃんかわい〜〜〜〜動いてる〜〜〜〜! きゃ〜〜〜〜!
・↑〇〇ママ?
・ママ降臨
・鼻血出てますよ
・やっぱり、直接会ったのかな?

メリー「あたしメリーさん。えーっと……このボタンなの? ……あ、出たの。あたしメリーさん。の、プロフィールカードなの。製造されたのは20世紀。好きなものはお紅茶。嫌いなものは炭酸。趣味はカフェ巡りなの」

・ファンの呼び方とかは決めてるの
・毎回話す前にあたしメリーさんって言わなきゃいけないの?
・こんなのなにが楽しいの。絵に興奮する社会不適合[このコメントは削除されました]
・炭酸嫌いなんだ
・猫ちゃんの便せんかわいい
・プロフィールカードでお顔が隠れてるよ
・対応はっや
・お人形遊びはするの?

メリー「あたしメリーさん。炭酸はシュワシュワで味が全然分からないの……。あたしメリーさん。お人形遊びはするの。家とか服を作るのが楽しいの」

・おもってたんと違う
・どのお人形〜? 〇カちゃん?
・高度な遊び方……!
・そのお人形遊び見たい! それも窓にあげておくれっ!

メリー「あたしメリーさん。えーっとねー、動物さんのねー……そう、シ〇バニアファ〇リーなの。おもちゃ屋さんで見つけて、買ってみたの。お家とかも売ってたけど、作れるから買わなかったの。見たいなら見せるの」

・いーやハイレベル
・マジで???
・窓更新されてる
・俺もシ〇バニア持ってるけど、家具とか全部既製品だな……
・これ作ったの!? 本当に!? SNSに上げるようとかそういうのじゃなく趣味で!?
・割りばしかなこれ

メリー「あたりメリーさん。うーん……趣味ってそういうものじゃないの? とりあえず、今日はカフェのお話をするの」

・達観しておる。
・あくまでカフェとな
・よかったら今後はお人形さん遊びの方も更新してくだされば……
・カフェの話聞こうぜ
・カーフェカフェカフェ

メリー「あたしメリーさん。今日紹介するのは、本当にびっくりしたカフェなの。メニュー以上のすごい量のお食事が出てきて、本当に驚いたの。その時撮った写真なの」

・コ〇ダ
・コ〇ダじゃねぇか
・メリーさんと並べると更に多ッ
・コ〇ダ珈琲
・珈琲代【800円】
・カフェVとしての初回これなん……!?
・やっぱり、嗜好は一人で簡潔してこそ至高だよなぁ〜
・コ〇ダw
・コ〇ダ行きたいけど遠いんだよな
・コ〇ダかい

ーーーーー
275 :イッチ [saga]:2026/09/12(土) 11:46:44.78 ID:PJYc5ro40
ーーーーー

【おまけの付録・怪異のステータス】

最初の植物霊から、登場前の狐狗狸までを収録。
あくまで「その個体」ごとのステータスだぜ。

以下、フォーマットとその説明

番号:怪異名(個体名)
霊力・呪力:(単独首位のカシマレイコをA++として、A+〜Eでざっくり相対評価。怪異である以上、Eでも『0』ではない。また、戦闘力という訳ではないので、怪異同士の力関係がこれに沿わない場合がある)(基本的にD以上あるだけで、普通の人間は太刀打ちもできない)(祓いづらさ、撃退しづらさという考え方をしても良い。当てはまらないものもある)
被害者数・被害内容:(ざっくり算出。あくまで『この個体』の怪異による被害)
致命率(危険度):(あくまでこの個体の怪異の影響下・テリトリー内に陥った際の致命確率であり、実際に死んだ人間の割合ではない。怪異の影響外・認知外からこの怪異を「目撃」しただけの人間は、この計算には含まれない)(普通の人間がDと同じ状況に陥った際の死亡率、という考え方をしても良い。当てはまらないものもある)

ーーーーー
276 :イッチ [saga]:2026/09/12(土) 12:27:43.64 ID:PJYc5ro40
No.1:植物霊(ハナ)
霊力・呪力:C+
被害者数/被害内容:十数人/死亡
致命率:70%

No.2:蛟(ミズチ)
霊力・呪力:B+
被害者数/被害内容:数十人/死亡
致命率:98%

No.3:服怪異(フク)
霊力・呪力:D
被害者数/被害内容:数十人/最大で酷い倦怠感
致命率:0.1%(狂暴化中は95%)

No.4:幼馴染霊(サナ)
霊力・呪力:A+
被害者数/被害内容:数百体(怪異のみ)/死亡(捕食・吸収)
致命率:90%(怪異のみ)

No.5:ブラウニー(ラブ)
霊力・呪力:E
被害者数/被害内容:十数人/ポルターガイストによる心労
致命率:0%

No.6:おしら様
霊力・呪力:B
被害者数/被害内容:0
致命率:1%

No.7:すねこすり
霊力・呪力:E+
被害者数/被害内容:数十人/転倒・擦り傷・最大で骨折
致命率:0.2%

No.8:猿夢(撲殺・刺殺・絞殺)
霊力・呪力:A
被害者数/被害内容:数百人/死亡
致命率:100%

No.9:カシマレイコ(レイコ)
霊力・呪力:A++
被害者数/被害内容:数人/死亡
致命率:100%

No.10:ドッペルゲンガー(ドッペル)
霊力・呪力:B+
被害者数/被害内容:0
致命率:100%

No.11:カッパ(河美)
霊力・呪力:D−
被害者数/被害内容:数人/死亡
致命率:20%

No.12:蜂王(蜂姫)
霊力・呪力:C+
被害者数/被害内容:数十人/死亡
致命率:98%

No.13:人魚(ウミ)
霊力・呪力:B−
被害者数/被害内容:約百人/死亡
致命率:99.9%

No.14:メリーさん
霊力・呪力:A−
被害者数/被害内容:数人/死亡
致命率:100%

No.15:イワセオイ(未定)
霊力・呪力:B+
被害者数/被害内容:百数十人/事件・事故・死亡
致命率:30%

No.16:飯綱(イヅナ)
霊力・呪力:C+
被害者数/被害内容:数十名/使役主による病などの災難の譲渡
致命率:0%(災難の譲渡による死亡はカウントしない)

No.17:狐狗狸(こっくり)
霊力・呪力:C
被害者数/被害内容:百数十名/酷い倦怠感・免疫力の低下・呪いによる様々な災難
致命率:0.1%(免疫力の低下による死亡はカウントしない)
277 :イッチ [saga]:2026/09/12(土) 12:29:15.04 ID:PJYc5ro40
ーーーーー

結構殺ってるねー。
イワセオイから狐狗狸までは、今後変わる可能性があるぜ。

ーーーーー
278 :イッチ [saga]:2026/09/13(日) 18:10:20.24 ID:MdHS0D3F0
>>264 イワセオイ

ーーーーー

いつものように怪異を探してネットサーフィンしていた時、とある山の記事が目に入った。
その山は、複数ある登山ルートの内、1つが数十年前からずっと閉鎖されているらしい。
よくよく調べてみれば、事件や事故が頻発していたとか。
ここ数年でも、そのルートに侵入したヤツが大けがをしただの、滑落して死んだだの……

D「事故は分かるが……事件?」

曰く、2人で登山中、急に口論が始まり突き落とした。
曰く、登山ルートの途中でなぜか人間が圧死していた。
曰く、急に岩を落としたくなって岩を落とし足を滑らせて滑落、それに巻き込まれて下の方にいた人間も死亡。
曰く、登山中の5人組が揃って急に平衡感覚がなくなり、なんとか一命はとりとめたものの全員大けがした。

D「『もうひとつの殺生石伝説』、ねぇ」

よし、行ってみるか。

ーーーーー

D「夜の山ってすごいねー。いやー、神秘的」

立ち入り禁止ルートに入るので、もちろん時間帯は真夜中。
その山は植物が少なくかなり岩だらけで、整備もされていないルートなのでかなり登りづらかった。

D「お弁当お弁当っと」

もぐもぐ

だいぶ登ってきたが、今のところ身体に異変はないな。

D「さて、まだ登りますか」

ザッ、ザッ、ザッ

月明かりが雲に隠れ、足元も見えづらい中、ライトで照らしながらしっかり登っていく。
俺、怪異には強いとは言っても、山から滑落したら普通に死ぬからな。
こんなとこで死体を晒しても山の管理者さんにも迷惑がかかる。
マジで気を付けないと。

ぐらっ

D「おわあああああッ!?」

その時、突然眩暈のように身体の平衡感覚が無くなり、崖から転がり落ちかけた。
なんとか踏みとどまって地面に這いつくばったが、視界がぐわんぐわんしているッ……!

D「来たなッ……影響範囲内に入ったか……!」

異変が起きた、という事は確実に「標的」に近づいてこれている。
となれば、もっと気分が悪くなる方に向かえばいいんだな!
俺は登山ルートを外れ、岩が乱立する方に、足場が悪い方に歩みを進めていく。

ざっ……ざっ……ざっ……!

D「おえー……おえー……」

あー気持ち悪い……
これもしかして普通に高山病とかじゃないよね?
俺は神経を集中させてみた。

D「うぐぐぐ……ふんッ!」

あ、治った。
やっぱ霊的な、呪い的な影響っぽいな。
気分がよくなった俺は、岩石地帯を進んでいった。

ぐに……

D「……ん」

しばらく進んでいた俺は、岩ではない、なにか柔らかいものを踏んだ感覚があった。
ライトをそちらに向けてみると、そこには……

D「…………!!!!!」

羽毛を持つ小動物らしき物が、タコ煎餅になってた。
ただ、今俺が踏んだせいでぺしゃんこになったわけではなさそうだ。
既に乾いており、死んでタコ煎餅になったのは結構前だというのが見て取れる。

D「…………」
279 :イッチ [saga]:2026/09/13(日) 18:11:52.52 ID:MdHS0D3F0
よくよく周りを見回してみれば、同じような小動物、動物の死骸が複数。
乾いているものも……『新しい』ものもある。
これだけの死骸が放置されているのに、ハエが一匹も飛んでいないのが一層不気味だ。

ぁああ、ああ、ぐう…………あああああッ…………ぁ、ぁ……ぁあああぁああぁ…………

それでも進み続ければ、徐々に増えていく死骸。
みんな一律に、平たく潰れて死んでいる。

ぁあぁぁ……い…………ぁぁあ、あ゛…………はぁぁ、ぁあぁ…………ぐぅうぅぅぅぅ…………

どこからか聞こえてくる呻き声と共に、頭痛が酷くなって来た。
気合を入れても、貫通して来る。

???「はぁ……はぁっ…………っあ…………誰か……そ、そそそ、そこっ……そこに、誰か、いる、いるんですか……? あの…………ちょっと……と、と、登山中に、け、ケガ、しちゃって…………えへへへ…………た……たたた、助けて……もらえません、か…………ぁああぁあ゛…………」

そして、その声は不意に話しかけてきた。
か細く、卑屈そうな女の子の声だ。
あからさまにこちらを誘い込む罠だったが、俺の目的はこいつだ。

D「大丈夫ですかー! どなたかいらっしゃるんですかー!」

???「あの、ああああああの、こっち……こちら、です……はぁ、はあ…………へへ……岩に……挟まれちゃって…………ぁああぁ……いた、痛いんです………とと、とても…………ああ、はぁ……早く……たす、たす、たすけて…………」

ライトを手に見回すと、白い手がぱたぱたと岩のスキマからこちらに向かって振られていた。
……いや絵面がホラーすぎる。
誰があの手を掴むか。

ガシッ

俺「大丈夫ですかー!」

俺だッ!

ずしっ

俺「…………!? …………重っ……!?」

その手が、ではない。
俺の身体が、全身にウエイトでもつけられたかのように、急に重くなった。
その手は、人間大の岩の下から伸びていた。

???「……えへへ、えへ、へへへ…………あ、あああ……ありがとうございます……も、ももも、もう……人間は長いこと…………きききっ、来てなかったから…………ち、ちちち、小さい動物とか……むむむむ虫とかは、すぐ、潰れちゃうし…………『貰ってくれる』重さも……ち、ちちちちちょっとだけだから…………にに人間が、いちばん…………なんです…………えへ、えへへ…………ごごごごめんなさい…………あああありがとうございます…………」

きょろ、と岩が動いて、肌白の女の顔がこちらを向いた。

D「…………君、は……誰、かな…………?」

そんな話を聞いている間にも、どんどん、俺の身体は重くなってくる。
思わず膝をついて四つん這いになりながら、岩から視線は離さない。

ピシ……バキバキバキ、ガラガラガラ……

???「はぁ、はぁ……ふぁあ…………やや、やっと……軽くなってきた…………えへっ、えへへへ…………わた、わたしの、なま、名前は…………もう、わすれちゃった…………えへへへへ…………」

その岩が、ふらつきながら立ち上がった。
なるほど、女の子が四つん這いになって岩に見えていたのか……
岩だと思っていた部分は髪の毛だったらしく……いや、髪の毛のような岩なのか?
とにかく足首まで伸びている髪の毛だったらしく、細身で全裸の女の子だった。

???「せせせ……せっかく、いい方法、おもいついたのに……人が、来なくなっちゃうんだもん…………わわわわわわわ、わたし、わわるくない…………だだだだって、いいい痛いんだもん、おおお重いんだもん…………ひひ…………みんな、すぐ潰れちゃうから…………全然動けなくて…………ひひ…………つつつつつつつ強い人が、来てくれた…………えへへ…………」

そう言うや否や、その子はずし、ずし、と山の下に向かって歩き始めた。

D「ま、待てッ……ど、どこに行くっ…………!」

???「ああああ歩ける……えへへへ…………! …………じゃ……じゃあ、ばいばい……えへへ……こここ、この後、町まで行って、みんなに分けてくるから…………2人に分けたら、はんぶん……1000人くらいに分ければ、ほぼわからなくなるくらいに軽くなると思うので……へへ……」

そんな話をしている内に、ずしっ、ずしっ、と、刻一刻と俺の身体に重量が追加されていく。
ミシミシと骨が軋み、ぷちぷちと肉の筋が切れる音がするッ……!

D「そ、それまで……俺は……どう、すれっ……ばッ……!」

???「いいい、生きたかったら、それまで、耐えれば良いと……おもいます……えへへへ…………では……ききき、来てくれてありがとう、ございました……へへ……とととと、とりあえず、ふふふ麓まで行こうかな……そそそ、そうすれば……こここ、この人が死んでも、次の人が……えへへ……」

このままだと……死ぬッ!
このままだと……俺もタコ煎餅になるッ!!!
俺は比喩ではなく鉛のように重い足を持ち上げ……一歩!

ズンッ!

???「……えっ」
280 :イッチ [saga]:2026/09/13(日) 18:18:05.56 ID:MdHS0D3F0
ズンッ! ズンッ! ズンッ!

???「へっ、えへへっ…………ななななんで歩けるんですか……あ、うわ、来た…………うわぁ……!!!」

逃げ出す女の子。
俺は足の骨を砕く勢いでそれを追従ッ!

???「ぎあ!?」

ガシャン!

ふらつきながら走っていた女の子は大転倒。
俺はその隙を見逃さず、後ろから覆いかぶさるようにその女の子に抱き着いた!

ズシンッ!!!

???「あああああああッ、重い!? ややややややめてくださいっ……! やめて、やだ、痛い…………!? あああぁあぁ……!?」

D「俺だっていてぇんだよ!!! なら、解け! 解けるだろう!」

???「やややややだ、やだっ……!!! また重いのいやだっ……!!! はなれて…………ぁあ゛っ、あああああっ……!!!!」

D「さもなければ俺の死体に潰されるが良い!!!! どんどん軽くなっていく君、どんどん重くなっていく俺! さあ、死ぬまで延々と我慢比べするか!?」

???「いいいいいいいやだぁあぁあぁ…………死ぬのは…………もっといやだあぁぁぁあぁぁぁ!」

次の瞬間、観念したのか俺の身体がすっと軽くなった。

???「ああああッ……!!! っがぁ……! いたい、いたいいたいいたいたいいたぁい……!!! あああ……! やだぁああ……!」

対して、女の子は四つん這いの体勢に逆戻り、苦痛からか再び呻き始めた。

D「はぁ、はぁ、ぜぇ、ぜぇ…………ふう。強敵だった……」

俺は女の子の上から退いた。
女の子が叫ぶたび、周りの岩がビシビシとひび割れる。

???「せせッ、せっかく…………! 助かったとっ………………! 思ったのにぃッ…………! ぁああぁあ……! いたいいたいいたいいたいいいいいいい…………!」

D「まあまあ落ち着け……なんとか軽減できないか試してやるから」

このまま「女の子」と呼ぶのも呼びづらい。
仮称として「岩子」とするか。
キーアイテムは俺のチンポ。
俺の精液を被った怪異は、人間の女の子に近づく。
となると、全身が岩のように重い岩子も、『人間に近づけ』ば幾分か軽くなるのではないか、なっ、と。

ボロンヌ!!!

???→岩子「はァっ…………えっ…………ぐっ…………うへへ……! ……あぁ゛、ぁ……♡ ……魔羅だぁ……♡」

D「……ん?」

俺のチンポを見せると、岩子は頬を赤らめた。
これはいつも通り。
しかしなんというか……他の怪異ちゃんと比べて反応のベクトルが違うような気がする。

岩子「ぁああ゛……ううう……♡ あのー……すすすすみません……。ここここ殺しにかかった手前きょきょ恐縮なのですがぁ…………♡ そそそそ、その、ご立派なままま魔羅……♡ わ、わわわ私に……いいいい挿れてもらうことは、でででできますでしょうかぁ……♡」

痛みに呻きながら、岩子はそう懇願してきた。
自分からここまで明確な願望を口にする怪異はいなかった。

岩子「ほ、ほら゛ぁ…………ちょ、ちょうど、お尻、出てる恰好で動けなくなってるのでェ…………♡ いいいいくらでも…………いくらでも、好きにしてっ、いいのでぇ…………♡ ………………ぐううぅうううあああぁぁ…………!」

D「ほう? それはいったい……どうして?」

岩子「あ゛のーーー…………はははは恥ずかしながらぁ、わわ私、姦淫関連で呪われてこうなってしまいましてぇ…………うぐ、ぁあああぅ…………じじじ自分でいうのもですが……けけけけ結構な淫乱といいますかあ…………♡ ずずずずず、ずーーっと動けなかったので、ゆゆゆ指も届かなくて…………すごい、とても、溜まってましてぇ…………♡ はぁー、はぁ゛ー…………! しししかしながら、更に恥ずかしながら男を知らない体、でしてぇ…………♡」

D「ほう? つまり……処女な上に欲求不満とな!」

岩子「そそそそそそそうなん、ですぅ…………!♡」

俺は岩子の後ろに回る。
確かに尻が突き出されるポーズになっており、秘部がまるだし状態だ。
長い髪が岩になっているので、見た目的にはほぼ壁尻だ。
281 :イッチ [saga]:2026/09/13(日) 18:19:03.68 ID:MdHS0D3F0
D「この尻か?」

ぺちぺち

岩子「はッ……!♡ あ……えへへへ…………♡ そそそそ、そうしてくだされば……たたた多分、重いのも、いいい痛いのも、いいい幾分か楽になると思うんですよぉ…………!♡ あああぐぅうぅぅ…………いいい一生のお願いですからぁ……お願いですからぁ……!♡」

しょうがねぇヤツだ。

くちくち……

岩子「っああッ……!♡」

D「うんうん、もう濡れてやがる……」

俺は速やかにチンコを岩子の秘部に押し付けた……!

ぷちゅ……♡

D「そんな事言われなくても……」

岩子「あッ……!♡ はっ…………!♡ っぁ…………!♡」

D「元よりそうするつもりだったんだよォ!!!♡」

どぢゅん!!!♡

岩子「………………!♡ ぁお…………!♡ ぁぁ……ッ!!!!♡ あ゛あ゛あ゛!!!♡♡♡」ばちばち☆! がくっ! がく!♡

ぷしっ♡ ぷしぃぃ、ぷしょお、ぷしゃぁあぁぁ……!♡
282 :イッチ [saga]:2026/09/13(日) 18:19:39.96 ID:MdHS0D3F0
D「ボナペティ〜…………どうだ……初めての男の味はァ……!」

岩子「あ……ちがうっ……♡ ぜんぜんちがいま゛すッ…………ァ……!♡ 張形とぉ……!♡ お地蔵さんともぉ……!♡ 冷たくないぃ……♡ おぉきぃい……!♡ あついぃ……!♡」

……お地蔵さん?
……ま、いいや。

ずるるるる……♡

岩子「ぉッ、ぉおおおぅっ……!♡ めぐれっ、めくれりゅっ♡ あ!♡」

どちぃん!!!♡

岩子「いぎいッ!♡」ぶしーーーッ♡

岩子は、岩の重みも痛みも忘れて、嬌声を上げて潮を噴く。
俺は岩子の髪を掴み、ハンドルにした。
岩子の身体は完全に固定されているため、突いた衝撃も一切逃げず、全て子宮で受け止めるしかない♡

どぢゅ! ばぢゅ!♡ どぢゅ! どちゅ!♡ どぢゅ! どぢゅっ!♡ どぢゅ!♡ どぢゅ! ばぢゅ!♡

岩子「えぎっ、ぁああぁッ♡ えへへぇ、あぎゅッ♡!? ぉご、ぉおぉ♡ ぉあ♡ ぁけ♡ けっ、お゛♡! お゛お゛、ぉ゛お゛お゛お゛♡!!!」ばちばち☆! ぷじょお♡ ぶしッ!♡ ぷしゃああ!♡ ぶじぃいいぃ♡!!

D「汚ェ喘ぎ声!!!♡ だがそれが良い!!!♡」

壁尻ってこんな感じなのだろうか。
どっちかというと、気分は疑牝台を使う牡馬ッ!♡

ぼぢゅッぼぢゅッばぢゅッばぢゅッどぢゅッどぢゅッぼぢゅッぼぢゅッどぢゅッぼぢゅ!!!♡♡♡

岩子「あ゛速゛くな゛ッ♡♡♡!!! お゛ぁあ!♡ お゛お゛おッ!♡ お゛!♡ あ゛!♡ え゛お゛ッ、お゛ぎぃ!!!♡♡♡」ばぢ!☆ ぷぢぷぢ!☆ ぶじゃじゃッ、がぐがぐ!♡ じょばっ、じょびしぁッ♡!!!

D「ふん゛!♡ ふん゛!!!♡ ふん゛!!!♡ おお!!!♡ ふんん゛!!!!!♡」

どぢゅ!♡ ぐり! ごぢゅ!♡ ごりゅ!♡ ぐりゅう! ぐりゅう!♡ どぢゅ!♡ ごぢゅ!♡ ごぢゅ!♡

D「ふーッ!♡ 射精すぞ!♡ ブチ射精すぞ!♡ 張形じゃ出ねぇだろぉ精子は!!!♡ 受け止めろ!!!♡」

岩子「は゛い゛♡! だぢでぐだざい゛ッ!♡ あ゛ぁ゛!♡ じぇんぶッ♡!!! に゛ゃがに゛いッ!!!♡♡♡」

D「あいッ!!!」

どぢゅん!!!!!♡♡♡ ごびゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!♡♡♡

岩子「い゛ぇ゛え゛ぉ゛お゛♡♡♡♡♡!!!!! ぁあ、ひぎッ!!!♡♡♡ でてう、に゛ゃがッ!♡♡♡♡♡」

D「おーッ、ほーッ、ふーッ♡♡♡♡♡」

びゅぶーーーーーーーるるるるるーーーーッ♡♡♡♡♡ びゅーーーーーーッ♡♡♡ びゅーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡

岩子「あ゛ァ、ぁああぁ……!♡ ぉ゛ー……♡! ぅ゛ぁあー…………!♡ はーっ……♡ はぁあぁぁぁ…………♡♡♡」

びゅるるる……びゅうぅうぅ……びゅう……♡♡♡

D「ふーー……ほー……♡」

岩子「はぁぁあへへへへ…………♡ えへへへ……えへぇ……♡」

ぬ゛ぷぷぷぷぷ…………ぶぼんッ!♡ どぽ♡ どぼ!♡

岩子「ぃ゛ひ!♡♡♡ いひっ、ぉお゛……!♡」

さて。
これで膣内射精完了……
岩子の身体はどう変わるか?

D「まだ重いか?」

岩子「はー……はー…………♡ …………んへぇ…………? あぇ…………はー……はー…………あえ…………い、痛くない…………です…………あ…………でも……重い……」

岩子は手足を動かせていた。

岩子「…………ううう動けます…………どどどどうして……なに、なに、なにか、したんですか…………?」

D「まあちょっとな」

俺は岩子をおぶった。
とんっっっっっっっ…………でもなく重くはあるが、動けなくはない。

岩子「ああ、はぁ……はぁ…………ん…………♡ おおおおお男の人の背中…………♡ …………あた、あたたかい…………あぁ………………♡ はぁ…………すぅ…………すぅ…………」

そうして、岩子は俺の背中で寝息を立て始めた。

ーーーーー
283 :イッチ [saga]:2026/09/13(日) 18:21:38.20 ID:MdHS0D3F0
ーーーーー

と、いう事でですね、104号室に激重(物理)の岩子……改めセキちゃん(命名)が入居しました!
あー、腰が痛かったー……
連れてくるのに過去一苦労しましたよ……

ガチャッ

D「セキさーん」

…………んェあッ……♡ ……でぃでぃでぃDさんだぁ…………え、えへへへへ…………い、いいいい今……いきますぅ…………

ガラガラガラガラ……

岩子→セキ「おおおおおおおお疲れ様でぇす…………」

廊下の奥から、セキが仰向けのまま特製のスケボーに乗ってやってきた。
床を押して、ガラガラガラーと等速直線運動して来る。

キキッ

セキ「ははははははい……ななななんでしょう……」

…………むわっ、とセキの周りに湿気が溢れている。

D「困りますよセキさん……先月分の家賃滞納されてるでしょう」

セキ「……え……えへ…………えへへへへ…………ごごごごごめんなさい……まままだお仕事が見つかってなくて…………」

このニートロックめ。
こっちだって慈善事業じゃねぇんだ。
どんな怪異であろうと、俺のマンションに住む以上は払うもんは払ってもらうぞ。

D「いや、わかりますよ。その体質は。でも四六時中オナニーしてる暇があるならそれを働き口を探す時間に充てなさいよ」

セキ「え…………ししししてないです……おなにー…………」

D「ウソをつけぇ。廊下に垂れてんだよォ」

セキ「…………ごごごごごめんなさい……」

D「はぁ…………あ、言っときますけど『身体で払う』ってのは通用しませんからね。スケボー代と床のリフォーム代、ツケてるんですから」

セキ「いいいいいやほんとその節はほんとにありがたい限りで…………えへへ…………」

D「その性欲を仕事に向ければいいのに」

セキ「…………せ性欲を、しし仕事に…………」

俺の言葉に、セキは何かを思いついたようだった。

D「じゃ、また来週来ますからね」

バタン

さ、来週こそ仕事が見つかっていればいいが。

……ちなみに俺は今、常中、セキの体重を数%ほど貰っている。
いつでも返却できるウエイトとして、活用させてもらっているのさ☆

ーーーーー
284 :イッチ [saga]:2026/09/13(日) 18:31:37.95 ID:MdHS0D3F0
ーーーーー

今日のトピックス:セキちゃんのおっぱいはミネラルや鉄分を感じる硬い味

15人目完了!
マンションから初めてのニートが生まれてしまったぜ……
しかし、幕間までには仕事が見つかることでしょう。

3連続の1/3が終わったぜ。
次は、>>266の飯綱(イヅナ)行くぜ!
イズナっていう表記をされる事もあるが、「飯綱」に則って「イヅナ」とさせてもらうぜ〜

ーーーーー
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 20:58:55.41 ID:lV8rI7JsO
孫◯空「おめぇちょっとオラ達の修行に付き合ってくれねぇか?」
ベ◯ータ「別に俺達と戦わなくてもいい、その重力を増す力を俺達に掛けろ」
286 :イッチ [saga]:2026/09/13(日) 22:28:07.38 ID:MdHS0D3F0
ーーーーー

>>285
そういう事だぜ!w

ワン〇ースのキ〇キ〇とかト〇ト〇みたいなものだから、その重量に耐えられる身体さえ持っていればかなりの戦闘力になるぜ。
イワセオイ(セキ)は自重で動けなくなるし苦痛もあるから、残念ながらほぼ戦えないぜ。

ーーーーー
287 :イッチ [saga]:2026/09/18(金) 00:09:09.94 ID:NimEwKnC0
ーーーーー

しばらく別の事に没頭するから、次の投稿遅れるぜ〜。
早くても来週くらいになるかも。

ーーーーー
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/18(金) 01:45:20.63 ID:yfzl7Zzp0
おー、待ってる
289 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 00:35:28.06 ID:Z9aoaDMR0
>>266 イヅナ
思ったより早く書けたぜ。

ーーーーー

ある日、俺は心霊スポットを回っていた。

D「うーむ。思ったより出てこないもんだな……」

5か所目、鬱蒼とした山奥のトンネル。
中は湿っており、光は出口から差し込む太陽光のみの、「いかにも」なスポット……
そこを3往復ほどしたが、一向に心霊現象は発生しなかった。

D「夜にまた来てみるか……」

俺が霊をあきらめ、トンネルから出た時だった。

???「ちょいと、そちらの社長さん」

D「……」

男の声に呼び止められた。
声をする方を見てみれば、道路の端に幅1mほどの小さな屋台が。

D「それは……俺の事か?」

???「そうですよ〜、社長さん♪」

D「俺は別に社長じゃないが……」

???「いえいえ! 社長さんは匂……オーラが他の人とは違います! まさに……社長!」

そう言う男は屋根の下、扇子を片手に、によりとした笑みをこちらに向けている。

D「さっきまでこんな屋台なかったはずなんだけどな……。何を売っているかは皆目見当が付かないが、路上販売許可はちゃんと取っているんだろうな?」

???「まま、そんな細かいことはどうでもいいじゃあ、ありませんか。社長さん。あたしに見つか……あたしを見つけるだなんて、こんな幸運な事はありませんよ! ささ、ど〜ぞお話だけでも!」

D「悪いな。セールスはお断りしてるんだ」

???「まま、そう言わずにぃ……。あたしが売るものは必ず……必ず社長さんのお役に立てますから! この目を見てくださいよぉ、社長さん。これが信用できない男の目に見えますか?」

D「うーーーむ……」

俺は腕を組みながら、男の頭の上から足の先までを一通り見て……

D「糸目丸メガネで半金髪で、小さい屋台でカラフルエキゾチックな服を着こなしてる若い男の事を初対面から信用できる人間がいたら、俺はそいつの事を無知な情弱者だと憐れむだろうなあ……」

???「ちょいと偏見がすぎますよー、社長さーん……」

復唱しよう。
目の前の男は、「糸目」で「丸メガネ」で「半金髪(プリン頭)」で「カラフルエキゾチックな服」の「若い男」だ。
ちょーーーーーーーーーっと信用するのはちょーーーーーとねぇ…………
ついでに一人称が「あたし」。
俺的統計学的には90%が「スピリチュアル」で30%は「裏切者」だ!

D「……ま、話だけでも聞いてやる」

???「あ、この流れで聞いていただけるんですねぇ。……いや、ありがたい限りですっ!」

俺が椅子に座ると、男はぱちっ! と扇子を閉じた。

D「で? そのー……君は何を売っているんだい?」

???「よくぞ聞いてくださいました! あたしが売っているのは……あたし自身です!」

ガタッ

???「ああっ、待ってッ! 行かないでっ! 違いますから! もうちょっと話聞いてッ!」

……ガタ

???「……再びの着席ありがとうございます。……えー、ごほん。あたしは、企業専属の占い師みたいな事をしているんですよ」

D「占い師とな」

……そういう事は呼び止める時に言うべきなのでは?

???「そうなんです! 早速ですが、社長さんの事を占わさせていただきます! ……あ、もちろんこちらはデモンストレーションですので、料金はお取りしません」

男は、ゴン! と机の下から水晶玉を取り出してきた。
雑だなおい商売道具の扱いが。
290 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 00:36:41.81 ID:Z9aoaDMR0
D「まあ……見るだけ見てやろう」

男はむむむむと水晶玉の上で手をわきわきさせ始めた。

???「ふむふむふむ……見えてきましたよぉ、見えてきましたよぉ……社長さんのお家が……これはこれは……アパート……いや、マンション……? ……それも一部屋じゃない……ずいぶん大きいですねぇ……?」

お、当たりだ。

???「ほお、これはこれは……マンションのオーナーさんでしたか……! 流石ですねぇ……おやっ、経営は……あまり芳しくないようで? まだ半分以上が空き家……でしょうか?」

ほうほう、かなり当たりだ。

???「実は、人探しはあたしの得意とするところなんですよ。社長さんのマンションに住みたい……なんて人を、す〜ぐにでも探し当てて差し上げます!」

D「なるほどなぁ……確かにそれなら助かりそうだ」

……人ではなく怪異を探したいのだが、大丈夫なのかな?

???「ふむふむ……おお、社長さん、ご結婚されていらっしゃいますね!」

……左手薬指に指輪してるからな。

???「おお……しかも可愛らしいお子さんが1人……あれっ、急に見えなく…………ひっ……ひぃ!?!?」

ビシッ!!!

突然、水晶玉に大きなヒビが走り、真っ二つに割れた。
……これは……

???「な……ななななんですか……いいい、今のは……」

プルルルルルル……

D「……はい。なに、ママ?」

サナ『あもしもし? なんか今サチを覗いてる人を見つけたんだけど、パパの知り合いだったりする?』

D「あー、うん。心配ないから、手出しは無用だぞー」

サナ『あ、おっけー。ばいばーい』

D「はーい」

ピッ

D「……」

???「…………あ……あのー……」

どうやら、コイツの腕は本物らしい。

D「うーむ、どうした物か。確かに、お前の腕は良い。俺に必要な力だ。今すぐにでも雇いたい」

???「……お……おお! 社長さ〜ん♪ それはそれは、あたしの力を分かっていただけたようで!」

D「ただ……それだけの力を持っていながら、なぜ今、お前は職を探しているんだ?」

???「え? ……ああ……まあ、そのー、実は前の雇い主の方が枯れ……げほん! ……亡くなられまして。寿命だったため、あたしの占いの力も及ばず……そのまま会社から解雇されてしまったのです」

なるほどね……

D「ちなみに、家はどうするんだ? 会社の近くに借りるとかか?」

???「ええ、そうですね。会社か社長さんのお家の方にお部屋を作っていただければ、そちらに住みこませていただきます! 社長さんはマンションのオーナーですから、その一室に住まわせてもらえればと……」

図々しすぎる専属占い師だなオイ。
ま、それはいい。

D「……それでこれが一番重要な質問なんだが……俺のマンションは『人間』は住めないんだ。『お前』は、大丈夫か?」

???「へ?」

ここで、男の笑みが固まった。

D「返事がYESなら、即、採用だ」

意味不明な事を言われて固まっている人間の表情か、それとも……
291 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 00:38:40.27 ID:Z9aoaDMR0
???「……ははは。はははは! これはこれは、なんという僥倖でしょう! ええ、ええ、大丈夫ですとも! 社長さんも『こちら側』だったとは、最初からおっしゃっていただければ!」

男はそう言いながら、机にかかっている赤い布の端を掴み、すっ、と割れた水晶玉を包み込むように……

フッ

気づけば屋台も俺が座った椅子も消えており、俺もいつの間にか立っていた。
目の前の男は少し膨らんだ赤い風呂敷を背に背負うと、くるりと一回り。

???「返事は……見ての通りです♪」

だいぶ序盤からそんな気はしてた。
目の前にふわりと浮かぶのは、赤い風呂敷を背負う、細長いキツネのようなイタチのような動物。

D「さて、君の事はなんて呼べばいい?」

???「あたしの事は、どうかイヅナとお呼びください! 今後ともよろしくお願いします、社長さん♪」

ーーーーー

D「あー、じゃあ前の雇い主は高齢になっただけなのか」

???→イヅナ「残念ながらそうなんですよ……かなりよくしてくれたのですが……。お、ここがあたしの部屋ですね」

そうしてたどり着いた、810号室。
イヅナはここに『雇われる』という形で入室する事になりました!

ガチャ

イヅナ「おー! なんと広いお部屋でしょうか! 今までのお家の中でもダントツで広いですねぇ!」

イヅナはたかたかとその小さな足で走り回りながら、そこらへんの部屋の扉を開けまくっている。

D「気にいっていただけたなら何より。家具は注文したから、明日には届くと思うぞ。ごめんな、今日は布団で」

イヅナ「いえいえ、それでじゅーぶん! それでじゅーぶんでございます社長さん! 雨に打たれながら竹筒で眠る日々に比べれば……ここは天国です!」

イヅナはばっ! と布団を広げると、その上で丸まった。

イヅナ「ふああ……ああ、急に眠気が……すみません、社長さん……2日きっかり……休まさせていただきます……」

D「ああ。飯は用意しておくから。気が済むまで眠っていろ」

イヅナ「ぐーーーー……」

ーーーーー

2日後。

すんすん……

イヅナ「……ふぁぁぁ…………ふぁ…………よく眠りましたねぇ…………おんや、いい匂いが……」

イヅナが目を覚ますと、ちゃぶ台の上にズラーッ! と大量の料理が。

イヅナ「おお……おおっほほほ……おほほほほほ! まるで夢じゃあありませんか!」

イヅナは割りばしをぺき! と割るとっ。

イヅナ「いただきます!」

がつがつがつ、ぐあつぐあつがつがつ! ずぞぞーーー、ずぞーーーっ! ずばーーーーっ! ごくごくごく……ゴクン! がつがつがつがつがつがつ……がぁつがつがつがつがつがつ! ずずずずずずずーーー…………

イヅナ「ッぷはーーーっ!!! けふーーっ…………♡ ごちそうさまー…………♡」

D「うん。いい食べっぷりだ。その小さな体にどうやってそれだけ入るのか……」

イヅナ「っ社長さん!!! い、いらしたのですねっ!!!」

D「そろそろ起きてくると思ってな。料理も用意しておいた」

イヅナ「いやー、ありがとうございます。いや、お腹いっぱいになれたのはいつ振りか!」

……あれだな。
こいつ、ちょっとすねこすりと似てるな。
すねこすりが知ったら、「キャラ被り反対!」と怒りそうだ。
イヅナは口をふきふきとすると、部屋の隅に置かれた大きな段ボールに気づいた。

イヅナ「……社長さん、あちらは?」

D「2日前に言っていた、お前の寝床だ。せっかくならイヅナが起きてから開けようと思ってな」
292 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 00:39:31.12 ID:Z9aoaDMR0
ベリベリと段ボールを開けると、そこに姿を現したのは……

イヅナ「こ、これが……あたしの寝床ッ!!!」

するるるるっ、と柱を上り、頂上のちぐらの中で丸まったイヅナ。

イヅナ「ほー、これはこれは……ほー…………!!! いい羽毛を使ってますねぇ……! ……ふぁぁ……」

D「また寝るのか」

イヅナ「……むにゃむにゃ……ああ、いや、寝ませんよ! また寝るところでした!」

ぽんっ! とイヅナはちぐらから飛び出した。
イヅナに寝床としてプレゼントしたのはキャットタワーだ。
それもかなーりいいやつ。
普通、内装にかかった費用は怪異持ちなのだが、この寝床はイヅナとの「契約」に含まれているので俺持ちだ。

イヅナ「……さて」

イヅナが布団の上に降りて来た。

イヅナ「しっかり眠らせていただきました。お腹も満たされました。ですので、次は……」

D「そうだな」

ここに来るまでの間に、俺とイヅナが結んだ契約の内容はこうだ。
イヅナは俺のために力を使う。
予知能力、物拾い、災難の譲渡など、俺が望むままに力を使用する。
それに対して、俺からイヅナに提供するのは『欲を満たす』こと。
欲の内容は睡眠欲、食欲、そして……

キュポン

俺がこのために用意したプラの筒の蓋を開けると、イヅナはその中にするりと入ってきた。
筒は不透明、イヅナが入っても重さはほとんど感じない。
中を覗くと、イヅナの身体と尻尾が内側に張り付くように渦を巻き、底の光る眼と目が合った。

イヅナ「ささ、社長さん。いつでもどうぞ♡」

D「ああ」

俺はズボンを脱ぎ始めた。

【その時、イヅナはこう思っていた】

いやぁ……これはかなり良い主を見つけられましたねぇ……!
若い上に、健康的!
溢れ出る霊力・精力!
マンション経営者!
(若干の収入不足は否めないが、あたしの力をもってすればすぐにウハウハ!)
そのマンションの住人は(社長さんのお嬢さんを除き)全員怪異という異常性!!!
今まで契約を結んで来た主の中で…………ダントツで一番の逸材!!!
これはこれは……この先30年の安泰は約束されているでしょう♪
男根の方はどうかは分かりませんけど……ま、これだけ若ければどんなモノでも別に文句は

ボロン!!! ぴぴっ

イヅナ「………………へっ」

D「ふーー…………お前を抱けるって聞いてからもう……ハチ切れそうでな?」

えっ、えっ、えっ、あたしで興奮……?
え、そんなことあるわけないじゃないですかぁ。
だってあたしイヅナなんですよ〜イヅナ。
獣の見た目のあたしに興奮した主なんて今まで1人も……

ビギッ! ビギッ!

イヅナ「……………………ごく…………」

D「ここに挿れていいんだよな?」

イヅナ「……あ…………はい」

俺は筒を俺のチンポに沈めていった。

ずぷぷぷぷ……

イヅナ「あっ、ひゃぁ、ひぃ…………♡」

不思議な感覚だった。
毛のフワフワが俺のチンポを包み込んでいる。
しかし、乾いているのに決してくっつかず、するするとシルクのように毛の一本一本が表面を撫でつける。
きゅぅ、と尻尾が、胴体が締め付けて来て、疑似的に膣圧のような物も再現されていた。
293 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 00:40:50.64 ID:Z9aoaDMR0
あ、あぐ……♡

D「ぉお……」

チンポの先が咥えられた。
鈴口をちろちろと舐められており、くすぐったい。

D「ダメそうだったら……ちゃんと言えよ……!♡」

ずぷぷ……

ぉぐ……おぉぐぐ……♡ ん、んろ……れろ……!♡

ずぶぶ……!

ん゛んぐぅ…………!♡

筒が根元まで挿入った……♡
中がどうなっているかは分からないが……かなり、気持ちが良い……♡
締め付けもぎゅうぎゅうと強まっており、身体をよじっているのか、ぐねぐねとうねっている……!♡

んぐ、ん……!♡ ぐぽ、ぐっぽ……!♡ ぐぽ、ぐぽ、ぐぽ、ぐぽ……!♡

D「おお、おおー……♡」

イヅナ曰く、「根元まで入れれば、あとはフリーハンドでお任せください♪」とのことだったので、俺は筒を持ったまま壁に片手を突いた。
中がうねり、何か湿った熱いものが俺のチンポを先から中腹までを包み込みながら行き来……
中腹から根元までも、壁が締め付けながらぐるぐると廻旋ッ……!
超高価で超高性能の電動オナホみたいだぁ……!♡

ぐぽぉ、ぐぽ、ぐぼ……ぉ゛ェ……!♡ ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽぉ…………!♡

……っていうかぁ……!

D「あ゛……ぁああ゛……!♡ フーッ、フーッ、ぉお、おおおおお……♡!」

テクニシャァァンッ……!
経験豊富ぅうぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡!!!
搾り方がッ、他のどの怪異よりも……上手いッ……!♡
男の弱いところを知っているっ……男が悦ぶ力の入れ方をッ、男が悦ぶ感触をッ、知り尽くしているッ!♡

ぐぽぉ、ぐるるるるッ♡ ぐぽっ、ずるるるるるるるッ♡

D「ほおッ、お、おおおお……!♡ おっ、ぉ゛……!♡ ぁ゛……!♡ イヅナっ……お゛お、ふぅ゛ッ……!!!♡」びく……! びくっ……!♡

しかもッ……!

ぐっぼ、ぐぽ、じゅるるっ♡ ぐぼる、ぐるぐるぐるっ、じゅぼっ、じゅっぽ、じゅぼ、じゅぼ、ごぶ、ごっぽ、じゅぼ、ぐぽぉ♡

D「ぉ゛ーッ……!♡ お、お゛っ、ほ、はっ、う、ほぉ!♡ 待っ……こぉッ……!♡ へっ、ほ……!♡ ふぅ、ああッ!♡」がく!♡ がくぅっ!♡ がくぅっ!♡

搾精(たたかい)の中でッ、成長しているッ!♡
『俺』が悦ぶ事をッ、『俺』が弱いっ、ところをッ!
『俺』が好むっ、速度でっ、『俺』が、嫌がる(好きな)、部分っ、をッ!!!

がくん!!!♡

俺は立っていられずっ、気づけば膝をついていたッ!♡
こんな怪異(こ)ッ、初めてッ!♡
恐ろしい怪異(こ)ぉッ!♡

D「ぉ゛! ぉ゛お゛! お゛お゛お゛! お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーッ!!!!!♡♡♡♡♡」

びゅぶーーーーーーーーーーーーーーーびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるううううううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっっっ!!!!!!!!!!

ぶぱぁッ!♡ と筒から精液が盛大に、溢れたッ……!♡

D「こほッ、こほっ! ふっ…………! ふふ…………!!! ぅ、お゛おおおおお、ぉお、ぉぉぉ…………!♡♡」がく……!♡ がくっ、がく……!♡ がくっ……! がくっ……!♡

びゅぶ!!!! びゅ!!!!! びゅごんっ、びゅごっ!!!! どぷ!!! どぐ!!! どぐっ、どぐんっ、どぐんっ…………!♡

全身に力が入らず、壁に顔面を預ける…………!♡
こんな……こんな、制御できない、射精ッ…………久しぶりっ、だっ…………♡
すっげ…………♡
294 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 00:41:21.29 ID:Z9aoaDMR0
D「はーーー…………♡ はぁあぁぁぁ……♡」

イヅナホぉ……♡ ……すっげかったぁあ………………♡

D「ふー…………ふー…………ほぉぉ…………っ、ん…………」

俺は力の入らない手で、筒を握り……

ず……ずるるるるるぼどぼどぼどぉ……!♡

引っこ抜き……♡

ごぱぁっ♡ どぼぉぁ♡ ぼどっ、ぼどぉ♡

中を……覗いた……♡

D「…………イヅナぁ〜……♡ すごかったぞぉ〜…………♡ 流石だぁ〜…………♡」

イヅナ「………………ごぶ……♡ ……〜〜〜♡ …………〜〜〜〜〜ッ…………♡ ……ごぼぉ…………♡」

中は真っ白な鍾乳洞になっており……イヅナは、その中で目をひん剥いて溺れ死んでいた……♡

ーーーーー

2週間後

イヅナ「はぁ〜…………はぁ〜…………はぁ〜…………♡」

あれから、イヅナは3日ごとにDの搾精をしていた。
本当は、毎日……いや、毎時間したい。
しかし……

イヅナ「ぁあ…………♡ はぁー…………はぁー…………♡ はぁあぁ…………♡」

ガリッ、と地図に占いの結果を書き込んでいたエンピツが乱れる。

イヅナ(あんなものを……毎日、浴びてたら……おかしくなります…………理性、だけは……保たなければ…………♡)

今までの主からの搾精は1日〜数日に1回。
それで十分だった。
しかし、Dのそれは量も、質も、匂いも、今までのどの主と比べても少なくとも数倍……いや、数百倍ッ!!!
イヅナは分かっていた……そんなものを毎日浴びていたら狂うと!!!
しかししかしっ!

イヅナ(う゛〜〜〜…………欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しいぃぃぃ…………!!!♡)

浴びてなくとも狂ったみたいになるので結局は一緒の事だった!

イヅナ(なるほどですねぇ……。寺生まれの社長さんはぁ……あの男根でぇ……あの、精液でぇ……他の怪異さんたちを堕としていったわけですかぁ…………ほおほおどーりでどーりでぇ…………ぁぁああぁあああ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛…………!!!♡)

ガリガリぐしゃぐしゃっ!

地図がぐしゃぐしゃになってしまった。
確かに、イヅナは他のどの怪異よりも経験があった、テクニックがあった。
しかし、それはつまり他のどの怪異よりも性(精)に近く、性(精)の影響を受けやすいという事でもあったのだ。
Dの搾精をした2週間前から、今まで胎内になかったはずの「器官」が熱く熱を帯びている。
それが求めていた。
『D』を。

ピンポーン

イヅナ「はぁぁ……はぁぁ…………♡ 社長さん………………そうでした…………今日は…………搾精の日…………♡」

???「イヅナ? 開けるぞー」

ーーーーー

俺が入ると、エンピツを持ったまま、ちゃぶ台にぐったりと寄りかかっているイヅナの姿があった。
ちゃぶ台の上にある地図は、ぐしゃっ、となっていた。

D「おいおい……。契約通り、三大欲求は十二分に満たしているはずだぞ。お前も、『これで十分です』って言ってたじゃないか。だったら、ちゃんと働いてもらわないと……」

イヅナ「……申し…………ありません…………はぁ……はぁ…………♡ …………っはぁ…………はぁ…………」

D「……体調悪いのか? それなら、しっかり食べて、しっかり休め」

イヅナ「っ、ご、ご心配にはっ…………ふぅ、ふぅっ…………あの……あまり、働けていない身で、本当に申し訳ないのですが…………搾精をしても…………よろしい、でしょうか…………?」

D「ああ。というか、今日はそのつもりで来たんだ。それで体調が治るなら」

俺が筒の蓋を開けると、するする……といつもより元気なさそうに中にスタンバイ。
中を覗いてイヅナが中で丸まったのを確認してから、俺はズボンを脱いだ。

ーーーーー
295 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 00:42:23.88 ID:Z9aoaDMR0
ーーーーー

筒の中……

イヅナ「はぁ…………はぁ…………♡」

イヅナは、どうしようもなく下腹部が……股間が疼いていた。
その割れ目を小さな指で広げてみれば、その中は赤く、自分の内側に繋がっている。
トロトロと粘度の高い液が溢れ、ひくん、ひくん……♡ と生々しく脈打っていた。
イヅナの頭に……1つの思考がよぎってしまった。

イヅナ(…………だめ…………だめですよぉ、あたし………………そ、そんな事、してしまったら……きっと…………あたし…………戻れなく……………………♡)

くるくるくる……くるる……♡

静かに、イヅナは体勢を変えた。
自身の口が底の中央に来る体勢から……自身の股間が、底の中央にくる体勢に。

イヅナ(ああ、だめ……♡ だめですったらぁ…………♡ 社長さん……気づいて…………♡ もう一度だけ……覗いてくれれば、それで、済みますから…………♡ もう一度だけ……覗いて…………声を、かけていただければ…………それ、で…………♡)

D「じゃ……挿れるぞ」

ーーーーー

ずぷぷぷ……

D「ほぉ……ぉお、ふぅ…………」

相変わらず、イヅナホは素晴らしい。
日々進化し、アップデートされている……
俺のチンポの動きに合わせて伸縮し、圧力が変わる……

D「……ん?」

……なんか前回に比べて動きが違うような気がする。
新しい事を試しているのだろうか?
……ま、良い。

ずぷぷぷぷ……♡

俺は、とりあえずチンポを根元まで……

ぷちゅっ…………♡
ひ、いぎっ…………!♡

D「……んっ、んん…………???」

イヅナの口……なんか、いつもより柔らかくて……熱いな?

ぐぶぷぷっ……ぐぷう…………!♡
あ゛ッ…………は…………!♡ ぁあ゛、ひぃ…………!♡

D「ふぅぅ、うぅ、ふぅ…………♡」

よーし、根元まで挿ったぁ……♡
今までとかなり感触が違う……しかし、これもこれで……良いッ……♡
俺はいつも通り、片手を壁に手をついてスタンバイ体勢になった……!♡
すると、イヅナが動き始めた……!♡

はぁーーッ…………♡ はぁーーーッ…………!♡ ん゛……んん゛っ…………!♡
ずぷぅるる……♡ ぬぢゅぅ…………♡! ぬちるるぅう…………♡ めちゅぅうぅ…………♡!

D「ほーッ、おーっ…………♡ イヅナっ、腕をっ、上げたなぁッ…………!♡」

今日……かなり、すごい…………♡!
どうやってこの技術を取得したのかッ……!?
イヅナの口内ッ、うねるしっ、圧力が、今まで以上に全体的にかかっていてッ……!♡

D「ん気゛持ちいいぃイ…………ッッッ!♡」

ん゛ぁー、あぁぁ…………!♡ あ゛ぅぅ、ぉ゛ーっ…………!♡
ぐぷぷぷっ、ずるるるるッ……!♡ ぐぶぶぶっ……ぢゅぷぷぷぷッ……!♡

ア!?
ついに根元までッ!?♡
いままでは深くて中腹までだったのにッ……いったいっ、どうやってッ!?♡

ぢゅぼぉ♡ ぢゅぼッ、ぢゅぼ、ぢゅぼ、ぐっぼ、ぐっぼ、ぐっぼ、ぐっぽ♡!

D「スピードアップぅううぅッ!!!!♡ ぉ、おおッ、お!!!♡♡♡」
296 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 01:07:24.26 ID:Z9aoaDMR0
いつにもまして積極的ッ!!!♡
俺は膝をついたッ……!
これは、こんな事をされたらッ……!♡
すぐにでも出てしまうッ!!!♡♡♡

に゛ゅるるるる……ぐぼぉっ♡ に゛ゅうう、るるるるるるるるッ♡

D「すぱいらるぅううぅうぅぅうぅッ!!!♡♡♡」

ち、チンポ引っこ抜けるッ♡♡♡
吸われるッ、絞られるッ……持ってかれるぅッ♡♡♡!
これ無理ッ、我慢できないッ!!!
ヤミつきになってしまうッ!!!♡♡♡

に゛ゅるるるるるるるるるる!♡ に゛ゅぐるるるるるるるるるるるるる!♡♡♡

D「お゛、ご、いぢ、なッ♡♡♡ い゛ッ、お゛っ、ほ、こ゜ッ!!!♡♡♡」がく!!! がく!!!♡ がく!!!♡♡♡

目の前がッ、まっ 白   っ ♡ ♡♡  !  !! ♡ !!

D「で!!!!!♡♡♡♡♡」

びゅぼびゅーーーーーーーぼびゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡

D「ほぉおぉぉぉぉお、ぉぉおおぉぉぉおぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉ…………………………!♡♡♡♡♡」

あ゛ぁあぁぁあ…………♡
キンタマの中……全部持ってかれるぅぅううぅぅぅぅ………………♡♡♡
あー、出る出る出る出るぅっ、ふぅうぅぅぅぅぅ………………♡♡♡♡♡
っぱイヅナすげぇぇえぇ……………………♡

びゅるるるるるるびゅーーーびゅううううるるるるるるる………………♡

D「っふー…………っふー…………っふー…………♡」

あー……出たぁー…………♡

ずるるるる…………ごとん!♡

力が入らない俺の手の中から、チンポから引き抜こうとしていた筒が落ちてしまった。
筒にはなみなみと俺の精液が注がれていて、もはやイヅナの姿は完全に見えなかった……♡

ーーーーー

という訳で、810号室にイヅナが入室したのでした〜。
俺が雇っている形なので、家賃の徴収は無しっ。
よく食べるので食費がかなりデカいけど、この先マンションの住人が見つかりやすくなると考えれば必要経費だぜ☆

ーーーーー

【以下、入れたかったけど流れ的に入らなかった部分】

初めての搾精の後。

D「そういえばイヅナ。お前、歯、結構鋭いよな。搾精の時、どうやってチンコに当てないようにしてるんだ?」

イヅナ「ああ、これですか?」

イヅナはそう言いながら、にっ、と俺に歯を見せる。
多分、人間に化けていた時の変化の術みたいな感じで、歯を消しているんだろうなぁ……

イヅナ「少々お待ちを。……ぉぐ、ん……」ぐにぐに

D「……んっ?」

ぬぽ

イヅナ「こへぇ。ほあ、らいじならんこんにおへがをはへてはひけまへんから。へんぶぬいてるんれふ。ごあんひんくだはい」(ほら、大事な男根にお怪我をさせてはいけませんから。全部抜いてるんです。ご安心ください)

D「…………ぉ、おお、ぉお、そうか……そうかぁ……そ、それって、治ったり……」

コキカキッ

イヅナ「んく、ごく。え? 治りませんよ? 抜いてるので。あ、実はこの入れ歯特注で、抜いたあたしの歯を使ってるんです。色んな姿に化けても大きさが付いてきてくれるので、便利なんです♪」

D「それはぁ、良かったねえ……」

イヅナ「ご要望とあらば、変化した姿での搾精も受け付けてますよぉ♡」

どろん、とイヅナが俺と初めて出会った時の男の姿になり、口の端をくい♡ と引っ張って見せた。

D「あー、うん、考えとく…………」

……この子、ヤバいかもぉ……

ーーーーー
297 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 10:45:56.18 ID:Z9aoaDMR0
ーーーーー

今日のトピックス:イヅナのおっぱいは脂肪が少なく、サラサラとした味。量は怪異の中で一番少ない。

16人目完了!
人間形態(性器以外ほぼ男)を抱くのも書きたかったが、長さの関係で残念ながら書けなかったぜ〜。

2/3が終わったぜ〜。
遂に、最後の>>267狐狗狸(こっくり)さん行くぜ!
いやーーー…………楽しみだ…………!!!(両手スリスリ……!)

ーーーーー
298 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 12:06:27.48 ID:Z9aoaDMR0
ーーーーー

【幕間】

タッ、タタッ、タタッ…………タタタッ、タッ、タタッ……

部屋に響く、ペンタブとペン先が衝突する音。

ぐいんぐいんぐいんぐいんぐいん……

……と、何かのモーター音。
と。

セキ「ふ…………♡ ふへ…………ふへっ、ふへへへっ…………♡ ん゛♡ ンぁ……♡ はーっ、はーっ……♡♡♡」

???『あ゛ッ、あ♡♡♡ ぃ、あ♡♡♡♡ ぅ、は、い♡♡♡! ご主人、しゃまッ♡! あ、ひ!♡ いあ゛♡!』

ばぢゅ!♡ ばぢゅ!♡ どぢゅ♡ どぢゅ!♡ ぼぢゅ!♡

???『ほぉら、ラブッ!♡ カメラの向こうに人に、教えた通りッ、あいさつして!!♡』

独り言と、イヤホンから漏れ出る嬌声・水音・破裂音だ。
そんな環境で、セキは2枚のモニターの前で『仕事』をしていた。
大きく頑丈なクッション(土のう)に寄りかかる形でペンを握り、タプタプとペンを走らせる。
1枚のモニターには、今ペンタブで描いているものの結果が出力されており、もう1枚には……

???『あ゛ーっ、あ゛ぁぁ〜♡♡♡ わた、わたしぃ、らぶはぁっ♡ めいどにゃのにぃ♡ ご主人しゃまに、せーえきを、ほしがってしまうようなぁッ♡♡♡ どヘンタイ、めいどでしゅ♡♡♡ ご主人しゃまに命じられたおしごとちゅうもッ♡♡♡ じゅっと、ご主人さまにちょーきょーしゃれて♡♡♡ ずっと感じてるッ♡♡♡ ご主人しゃませんよーっ、にくべんきれしゅ!!!♡♡♡』ばち、ばち☆ びぐ!♡

???『よーしよく言えた!!! さて!!! 視聴者さんにも聞かせてあげようかッ!♡♡♡ ごほうびッ、だッ!!!♡』

画面の中の男はマイクを手に取ると、今犯している少女の下腹部に押し当てた。
そして!

『ごびゅうううううううううびゅぶるるるるるるるるるるぼびゅるるるるるるるるるるるうううううう♡♡♡』

セキ「ぉ゛お゛お゛、おお゛♡♡♡ ぎ……!♡ 脳に、響くぅッ…………すっごぉ…………!♡♡♡ い、イクぅ…………ん゛…………♡♡♡ …………はーーーっ…………♡♡♡ はーーー…………♡♡♡ うへ、うへひひひ、ひひひひひひ…………!♡♡♡」

タタタッ、タカタタッタタタタタ、タタタタタタタタタタタタ

ペン先が加速、一気に艶めかしい「エロシーン」が出来上がっていく。

セキ「えへへ、えへへぇ……♡♡♡ ありがとぉ、Dさぁん……今日も、貴重な資料をぉ…………♡♡♡」

セキは、溢れ出る精力を創作の方向性に活かすことにしたのだった。
今や、そこそこ名の売れているエロ漫画家。
睡眠と休息の必要がなく、疲労や摩耗を知らない身体はバリバリと画力を上げたのだった。

セキ「あー……あー…………描き終わっちゃったぁ…………♡ ……えへ、えへへへ…………♡ ……つつ次の描こ…………♡♡♡」

人間の漫画家と比べた時に、何より逸脱しているのは執筆速度。
寝る必要もなく、外出する必要もなく、ただエロだけを存在意義としているその漫画家は、一部の読者からはAIを疑われ、一部の読者からは書き溜めの放出だと思われ、一部のエロ漫画家からは「バケモノ」と言われている。
しかし、本人はなにも気にしていない、なにせエゴサもしなければコメントも読まない。
創作活動を「性欲の放出」と「家賃を得るため」の手段と考えているから。
エロ漫画家、『流石(ながれいし)ぶじょば』は今日も人知れず描き続ける。

【幕間1終わり】

ーーーーー
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/23(水) 12:22:20.46 ID:IvUaqcYt0
おちんぽ達郎化してて草。
300 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 16:43:11.34 ID:Z9aoaDMR0
ーーーーー

【幕間2】

イヅナの部屋。

イヅナ「ふん、ふん、ふん……♪」

Dの精液を下の口で飲むようになってからしばらく、イヅナの調子はすこぶるよかった。
ムラムラで仕事ができなくなる事もなくなり、身体の内側から力が溢れている気がする。
……というか逆に溢れすぎているので、消費量(代謝)を増やすために、最近はずっと人間形態に変化して生活している。
今も人間形態で、地図の前でエンピツを握っているところだ。

イヅナ「さて……いよいよ、絞り込みといきましょうか♪」

予知能力を使ってマーキングされた地点を線でむすんでいく。
そして、その結果から導き出された地点をさらにマーキング、そこを予知で見ていく。

イヅナ「……社長夫人のような、圧倒的にヤバいやつに見つからないように、慎重に、慎重に……」

予知するのは、「そこにDが行ったときに怪異に遭遇するかどうか」。
予知の結果、Dと怪異が出逢わないという結果がでても、予知に独特の『揺らぎ』があれば、遭遇する可能性が0ではない。
その揺らぎが大きくなる方向に予知をズラしていけば、正解の地点が導き出される。
そして見るべき結果はもう1つ、Dとその怪異が出会った時に、D自身に危険がないかどうか。

イヅナ「……ふむ、なるほど……流石は社長さん。とりあえず、負けることはなさそうですねぇ」

イヅナの予知の精度は高くない。
Dの素性を占えたのは、Dが目の前にいたためで、地図上から未来を見るのとはわけが違う。
ただ、いくつかの方向からの予知を組み合わせて精度を高めれば、その結果は「正解」に近づいていく。

イヅナ「……よし。とりあえず1人。マンションのお仲間が増えそうですねぇ」

イヅナはそう言うと、小学校にサラリと赤い丸をつけた。

トントン、ガチャ

D「イヅナー。どうだー? ……お、珍しく人型だな」

イヅナ「あ、社長さん♪ すみません、あたし今まで使い物にならなくて。完全復活ですよ!」

トントン、と地図を指さすイヅナ。

D「おー、出たか」

イヅナ「ええ。これからもっと精査しますから、もうしばらく、明日までお待ちを」

Dは座り込み、イヅナと肩を組む。

D「いや、全然いいよ。さすが。中出しの効果は抜群だな」

イヅナ「ええ、ほんとに♪ ………………へ?」

Dはずぼッ、とイヅナの服の中に手を入れ、平たい胸をぐにぐにと揉む。

イヅナ「ぃっ、はッ…………!♡」

D「いやー……いつか打ち明けてくれるかなー、って待ってたんだけど……結局イヅナから言ってくれることはなかったねぇー……」

イヅナ「ッ、あ……社長さんッ……!♡ いつ、から、気づいてらしてッ…………んッ……♡」

Dは後ろに回り、イヅナのズボンの中に手を突っ込んだ。

D「ほうほう、こっちの身体でもこうなってるのかぁ……不思議な感覚だねぇ……♡」

くちゅくちゅくちゅくちゅ……!♡

イヅナ「あ゛……!♡ ぁ゛……!♡ ぁあ……!♡」

D「前回の搾精の時。ふと覗いてみたら口じゃなくておまんこがぱくぱくしてたからさぁ……察するに、かなり前からおまんこに切り替わってたんだねぇ……♡? 俺雇い主なのにー……黙ってこんな事されたら……悲しいじゃん♡」

ぐち♡!

イヅナ「ぁあ゛ッ、う、ひ、ぐ♡♡♡」ぷしょおぉおぉぉぉぉぉ……♡!

D「……じゃ、これからその人間形態をブチ抱く♡ そのあと、変化無しの身体を筒無しでブチ抱くから♡ 今まで見せてくれなかったイキ顔……存分にみせてくれよッ♡」

イヅナ「はッ…………♡ あ…………社長さんっ…………♡ や…………待ッ…………!♡」

【幕間2 おわり】

ーーーーー
301 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 16:47:42.08 ID:Z9aoaDMR0
ーーーーー

>>【祝・300レス】<<

>>299 初見だぜ。調べたぜ! 似てるな!w

次はいよいよオスガキだぜ〜

ーーーーー
302 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:05:26.25 ID:Z9aoaDMR0
>>267 狐狗狸(こっくり)さん

長くなったので、前後編に分かれているぜ!
後編は後日投稿予定だぜ。

ーーーーー

夕刻、日が沈み始め、町が赤く染まり始めた頃。
俺はイヅナから貰った葉っぱを額に当てながら、小学校の校門を静かに乗り越えた。

イヅナ『社長さん。行くにあたって、これをどうぞ』

D『これは?』

イヅナ『額に当てている間、姿を光学的に隠す術がかけられた葉っぱです。これで、センサーも監視カメラも反応しません。ただ、あまり早く動きすぎると「歪み」が発生してしまうので、気を付けてください』

と、言う事らしい。
小学校に侵入するという大犯罪行為(ステルスアクション)を行うにあたり最も懸念していたのが防犯カメラや目撃による通報だったが、これで超イージーモードだ。
俺はイヅナが占った通り、特定の窓を開けるとそこから校内に侵入。
足音を殺しながら階段を上がり、3階の3年生の教室の前まで歩いていった。

???「呪われないかなー」

???「大丈夫だよ。遊ぶだけだもん」

???「早くやろうよー」

???「……ねぇ、帰ろうよぉ……」

今日は祝日。
本来なら生徒はいないはずだ。
しかし扉から覗いてみれば、男子が2人、女子が2人。
教室の中央で、なにやら文字がたくさん書かれた紙が置かれた机を中心に話している。

男子1「俺の10円でいいよね?」

男子2「いぎなーし」

女子1「はやくぅ」

女子2「ねぇ、帰ろ……?」

男子の1人がスマホを見ながら、なにかの手順を確かめている。
そしてついに、子供たちは10円玉の上にひとさし指を置くと、言った。

みんな「「こっくりさん、こっくりさん、(どうぞ)おいでください、もしおいでになられましたら、はいへお進みください」」

結構バラバラだった。
しかし、それは確かに唱えられた。
その言葉が唱えられてから、30秒ほど。
子供たちの集中が切れかけ始めた、その時……

ずずず……

男子1「来たッ……!」

男子2「ぅおぉ、すげぇ……!」

女子1「きゃ……!?」

女子2「おー……!」

10円玉は、「はい」の上で止まった。
こうなれば、『それ』は来ているのだ。
……っていうか来ていた。

???「うんうーん、来ちゃよぉ。でも早速むかつくなぁ〜このくそがきどもがよぉ……」

若干舌っ足らずなその声の主は、狐のような姿をしていた。
先程10円玉を動かしたのも、その狐だった。
机の上にのり、子供たちの顔を覗き込んで睨みつけている。
表情は……不快感に満ちた、怒り。
子供達には見えていないし、この声も聞こえていないようだ。
それから30分ほど、子供たちはいくつもの質問を投げかけた。

「来週の天気」、「隣の席の子が好きな人」、「なくした消しゴムがある場所」、「来年の修学旅行の行き先」、「地球上のどこかに恐竜は生きているのか」、「22世紀にド〇えもんは完成する?」、「次のiPhoneはいつ発売?」、「1+1は?」、「こっくりさんが好きな食べ物は?」(解答は「いなりずし」)

などなど……それはもう様々な質問を。

※今回使っている紙は、『鳥居』『YES・NO』『英数字0〜9』『五十音』に加えて濁点と半濁点の『が・ざ・だ・ば・ぱ行』があるタイプ
303 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:07:57.00 ID:Z9aoaDMR0
D(……マズいな)

時間が経過するごとに、狐の表情は悪化していった。
不快感が強くなり、怒りを抑えられなくなっている。
特に、一部の質問(ド〇えもんの質問など)に対して「しらない」「わからない」と返答した時なんかは、

男子1「なんだよ。こっくりさんも知らないことあるんじゃん」

男子2「ほら。結局この程度なんだよ」

???「……くそがきぃ……」ギリギリ……

このままどんどん怖い顔になっていくかと思っていたが、どこからか楽しくなってきたようで、ノリノリになってきている。
その笑顔は、悪意と愉悦に満ち溢れていた。

???「うんうん、そうだねぇ。それを知りたいんだねぇ。うんうん。どーんどん質問していいよぉ。出血だいさーびすだからぁ。……どーせもうさいごなんだしぃ〜」

狐はけらけらと笑いながら、4人の周りをくるくると回っていた。
ついに質問が尽き、4人は満足したらしく、こっくりさんを帰そうとしてた時……異変は起きた。

みんな「「こっくりさん、こっくりさん、お戻りください」」

10秒、30秒、2分、5分……
10円玉は動かない。

男子1「……も、もう一回、言おうよ……」

みんな「「こ、こっくりさん、こっくりさん、お戻りください……」」

???「かえるわけねぇじゃん」

狐は、前足でその10円玉を抑えつけたまま、動かない。

男子2「うごかないよ……!」

女子1「やだ、やだぁ……!」

女子2「かえる……かえる……!」

???「ほら、離せよ。ゆび。そしたら、おわりだよ、おわり。ゆび離したら、解放されるよ? ほら、ほらぁ」

ずずず、と10円玉が動き始める。

男子2「や、やった、う、動い……」

???「おまえらほんとにばかだからさぁ。おろかなばかには、崇高な神であるぼぉくが教えてあげなきゃいけないんだよねぇ」

ずずずずずず……

男子2「……あれっ……」

???「まずさ、ぼくを呼ぶときはきれーに声そろえなきゃダメでしょ? あんな汚い呼び方ゆるされるとおもってんの? ガキだからってさ」

『み』

???「そもそも3回言わなきゃダメじゃん。なに1回呼びかけただけでまんぞくしてるわけぇ〜? は〜〜〜〜? ぼくは『こっくり様』だぞ? なめてんのかぁ? おい」

『な』

女子2「……みな……」

???「っていうか手、洗ってないよなぁ〜。あ〜きちゃないきちゃない。おいくそがきがよぉ、おまえさっきちっこしてたろ。その手のままぶぉく(ぼく)を呼びやがって。あーきちゃない」

『ご』

???「っていうかおまえらさぁ! なげぇんだよ!!! ひとり2質問くらいがふつーだろぉがよぉ! なっげぇんだよ! っていうかマジでなんなの? このぶぉくの事、ばかにしてる? ちるわけねーだろど〇えもんとか恐竜とか!!!」

『ろ』

女子1「なにっ……なにっ……???」

男子1「はッ…………はっ…………!!!」

???「ぶぉくはこっくり様だぞ。神様なんだぞ。このぶぉくを呼び出しておいて、ばかにしやがってよぉ……。あ、怖がってる顔いいねー、畏れている顔、いいね〜。つぎにうまれてくる時は、ばかじゃなきゃいいね〜〜〜」

そして最後に、10円玉はサ行の方に、すーっと動いていき……
304 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:09:17.51 ID:Z9aoaDMR0
バァン!!!

ず!

???「ん!?」

男子1「うわぁ!?!?」

男子2「なに……誰!?」

女子1「はっ、はっ……!?!?」

女子2「ッ…………!?!?」

俺は扉を全開ッ!
駆け寄り、10円玉を指で抑えつけた!

D「逃げろ!」

男子1「え……???」

D「逃げろって言ってんだ!」

子供たちは身体が固まって動かないのか、俺の目を見るだけ。
なので、俺は精一杯息を吸い込みー…………

D「今すぐ家に帰ってクソして布団被って寝ろって言ってんだ!!!わからねぇのかクソガキ共!!!!!」

ぎゃあああぁあぁああぁぁぁ……!!!

俺が本気で怒鳴ったら、みんな蜘蛛の子を散らすように教室を飛び出していってしまった。
この手に限る。
大人の男の事がトラウマにならなきゃいいが……
ま、呪いをかけられるよりはマシだろ。

???「……おー、びっくりちた…………なんだおまえ……いいとこでじゃましやがって……」

狐は俺の叫び声で壁までふっとんでいた。
きっ、と俺の事を睨みつけている。

???「ん? んー? ……おまえ、ぼくの事見えてるな?」

D「ああ。初めまして。『こっくりさん』。俺はD。よろしく」

俺とこっくりさんは対峙した。

???→こっくり「へー、あ、そ。いいよいいよ、そゆの。興味ないから」

D「じゃ、こっくりさんこっくりさんお戻りください」

こっくり「おまえぶぅあかなの!? この状況で帰るわけねーじゃん!! おまえまぁじでムカツクなぁ!! あーわかった。おまえもう呪うから。いちばん強い呪いでぶち殺してやるから」

ふわぁ……♡ とこっくりさんの方から甘い香りが漂った。
一瞬、頭がぼー……っとしかけたが、ぱちぱちと瞬きをしてみたらすぐにモヤは晴れた。
気づいたら、目の前に茶髪ロングで巫女服の美少女が立っていた。

美少女「うふふん……♡ ねー、そこのおにぃさぁん……♡ そんなつまらないことしてないでさぁ……♡ わたしのろりろりおまんこにぃ、そのおちんぽ、ぶちこんでほしぃなぁー……♡」

すすす……♡ と見えそうで見えない位置まで巫女服のスカートをめくりあげるその美少女は、めちゃくちゃエロくてかわいかった……♡
本人がそういうならしかたない……♡
俺は机を離れ、その女の子の方に1歩、2歩、3歩……

美少女こっくり(以下、「こっくり」)「くしししししッ♡ あー、やっぱりニぃンゲンってばぁあぁあかだねぇ〜♡ せぇっかくかけつけてガぁキ共の事たすけたのにぃ、チぃンポ膨らませて、あぁっさり10円玉から指を離しちゃってさぁ!!! ほぉんっと〜に、おろかだねぇ〜〜〜♡ くししししししししししししししッ♡!!! 苦しみながら死(ち)ね」

そう言いながら、俺に向けて指をクイッ、とした美少女。
俺は、呻き声を上げながら膝をついた。

こっくり「あとはあのガぁキ共。あいつらも、みぃーんな指を離したからなぁー。みぃーんな殺しちゃお♡ くししし♡ あーあ、みぃーんなおまえのせい。おまえがこなけりゃ、死ぬまではいかなかったかもしれないのにぃ。呪い程度で〜、終わらせようかな〜? とか思ったかもしぃれぇなぁいのにぃ〜♪ くしししししし♡ あ、そーだ。さいごにおしえてあげるよぉ」

美少女がスカートをたくし上げると、その下には黒いスパッツを履いており……
その股間は、もっこりと膨らんでいた。

こっくり「ざぁあああああんねえぇええええええん!!! ぶぉくさぁ、男なぁんだよねぇ〜〜〜♡!!! あ〜〜〜〜その顔ぉぉお♡ おぉぉもぉぉしぃぃろぉおおおおおぉおい♡ おまえはァ! 男にチンポ膨らませて死ぬんだよぉ!♡ ばぁああぁか! ばぁああぁあか! ばぁあああああああああああああああああああああああ!!!」

D「俺は一向にかまわない」

スック

こっくり「………………か。………………え?」

こっくりさん(美少女)はきょとんとしていた。
305 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:11:25.39 ID:Z9aoaDMR0
こっくり「……あれ。おまえ。ゆび……」

D「指? 指って……この指か?」

俺は、十円玉と紙をまとめてつまんでいる手を、ぷらぷらしてみせる。

D「これって、『指を離した』ことになるのか?」

こっくり「…………」

俺は最初に10円玉に指を触れてから、一瞬たりとも指を離していない。
10円玉も、紙から浮かせていない。

こっくり「…………お、まえ、さ……」

D「はい」

こっくり「………………なぁまいきなんだよぉ!!!」

ずずず! ごくんっ! ごくんっ! ごくんっ! ごくんっ!

D「お、紙と10円玉を介しての生気の吸い取りか。確かに、普通の人間なら一瞬で立っていられなくなって、10円玉を落としちゃうかもな。だが……そりゃ悪手だ狐ちゃん」

どん!!!!!

こっくり「おぶ!?!? ぅぇ…………!?!?」

俺が少し興奮してみせれば、こっくりさんは急に口元を抑えてしゃがみこんだ。
生気吸い取りの覇権環境はぁ……残念ながらもう過ぎ去ったんですよねぇ。
Ver.俺限定で。

こっくり「はぁ…………はぁ…………はあ…………!?!? はぁ、はぁ……!」

信じられない、といった目線で、こっくりさんは俺を睨んでいる。
しかし数秒考えたように目を泳がせて、にや、と笑った。

こっくり「…………ふん。ニンゲンのくせに……やるじゃぁん? ……ま。ぶぉくは寛大だからさぁ。その力に免じて、見逃してあげるよぉ今回は……。ふもん! あのガぁキ共も呪わないでやるよぉ」

D「ほお、それはありがたい」

こっくり「ふふん! そうだろぉ、そうだろぉ! ほぉこら(祠)! に住ぅむ! かぁみ(神)! であるぶぉく! のかぁ〜んだいな措ぉ置だからなぁ。ただただありがたぁくうけとればいいんだよぉ」

腕を組んで、胸を張って。

D「で、俺はどうすればいいでしょう、こっくり様?」

こっくり「10円玉を鳥居まで動かせ。それでっ、終わりっ! もぉ、ぶぉくのことをぞんざいに扱ったりなんてするなよぉ? つぎはないからなぁ? くしししししし♪」

D「はい、わかりました。帰っていいですよ、こっくり様」

こっくり「じゃぁな〜。くしししししししししししししし♪ ……………………………………………」

D「……………………」

こっくり「………………………………………………………………」

D「……………………………………………………………………………………………………」

こっくり「……………………………………………………………………………………………………………………………………………………ん?」

D「ん?」

こっくり「んっ?」

D「んっ?」

こっくり「んっ?」
306 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:12:08.41 ID:Z9aoaDMR0
D「…………」

こっくり「…………」

D「……どうしました? 帰っていいですよ、こっくり様」

こっくり「…………お……おまえ…………なにしてんの?」

D「あれ? どうかされました? どうかされたんですか? もう帰っていいですよ。いつでも。好きな時に。どうぞどうぞ。お帰りください」

こっくり「……いや。…………あの…………………………………………………じゅ…………えっと………………」

D「だからぁw 何度も言ってるじゃないですかw …………帰っていいですよってw いつまで居座るつもりなんですかwww」

こっくり「………………………………」

D「…………………………ん??? んんんん??? んんんんんんんんん???wwwww まさか? まさかまさか???wwwww まさかまさかまさかまさかまさか???wwwww」

こっくり「…………おまえ……ちょ…………うるさい…………」

D「まさかのまさか!?www 俺がwww 鳥居に10円玉を動かさないと!?wwwww 自力でっwwwwwかwwwえwwwれwwwwなwwwいwwwwwwww????????wwwwwwww」

こっくり「おまえ…………おまえ……………………おまえおまえおまえおまえおまえおまえええええええええええ!!!!!!!!!!!?????」

ダン!!!!!

こっくり「ひ」

俺は紙と10円玉を近くの机に叩きつけた。

D「俺まだ質問があるんですよこっくり様」

こっくり「いや。え。だっ……え? ぼ、ぼく……かんだいな……」

D「1人、2つは質問していいんですよね? 質問しますよ」

こっくり「え、あ……」

D「こっくり様、さっき神って自称してましたよね? で、祠に住んでるって言ってましたよね」

10円玉が『YES』の方に向かってすー……っと
俺は手を抑えた。

D「あこれまだ質問じゃないので勝手に動かないでください。で、質問なんですけど。その祠ってどこにありますか?」

こっくり「……な……なぁんで……そんな……質問……」

D「ど こ に あ り ま す か ?」

こっくり「ひ……」

10円玉がすすす、と動き始め……

D「あめんどくさいんで、地図指さしてください」

こっくりさんは僅かに震える手で、とある山の中を指さした。

D「なるほどなるほど……で、次の質問なんですけど、セックス・性交・交尾ってしたことあります?」

こっくり「せ……そ、そんなもの……」

D「あちゃんと10円玉で答えてください。なに普通に答えようとしてるんですか? こっくり様でしょ?」

す……すす、すすす、と10円玉が『NO』の上で止まった。
307 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:13:14.42 ID:Z9aoaDMR0
D「ほー。ほーほーほーほー。意外ー。長生きしてるっぽいのに童貞なんですねー」

こっくり「…………うる…………さい…………」

D「で次の質問なんですけど」

こっくり「え、2つじゃ……」

D「次 の 質 問 な ん で す け ど」

こっくり「…………」

D「これってこっくり様、質問に対して嘘つけるんですか?」

10円玉は一度『NO』を離れた後、再び『NO』の上に戻った。
つまり、分からないことには「わからない」と答えるしかないワケだな。

D「OK、ありがとうございましたー」

こっくり「……じゃ…………じゃあ、そろそろ……ぼくは、ここで…………」

D「こっくり様」

俺は10円玉に乗せている指に、ひと際、力を入れた。

D「次の。質問。です」

こっくり「…………おまえ……さ…………」

D「今から机の上にお腹を乗っけて、俺の方に尻を突き出してくれますか?」

こっくり「え……」

ずず…………ずずずずずずず…………

こっくり「えっ、えっ、なにしてっ、え……」

『YES』

D「えー。意外ー。こっくり様ってぇー、意外とこういうことしてくれるんだぁー。意外と積極的ぃー」

こっくり「ちが…………いまの、ぼくちがうっ…………! お、おま、おまえが、おまえがっ、む、むりやり…………!」

ぎ、ぎ、ぎ、とこっくりさんの腕が上がる。

こっくり「ちがうっ、ちがう、ぼくじゃないっ! ぼくちがうッ!!! それはちがうじゃん!!! それはちがうじゃん!!! や!!! やぁ!!! やぁあああああ!!!!!」

ぎし、ぎし、ぎしっ……がしん!

こっくり「やぁ、まって、まって、まってぇ!!!」

こっくりさんは近くの机の上にお腹を乗せ、俺の方にお尻を突き出してくれた。

D「じゃー、『この先』、俺が『動くな』って言ったときには、俺が『動いて良いぞ』と言うまでは、その場を動かないでくれますね?」

『YES』

D「よし、動くな」

こっくり「ね、ねぇっ、待って、お、おまえさっ、わ、わすれてるかも、し、しれないけどッ! ぼ、ぼく、ほらっ、お、おとこっ!!! おとこだぞ!!! ほら、き、きんたまも、おちんちんもついてるっ!!! そ、そうだ! ぶぉく、催眠できるからさっ! さっきのガキとか! そ、そーだ! がっこうじゅうのガキ、い、いや、町中のニンゲン! おまえのドレイにs」

ボロン!!! ビキッ!!! ビキッ!!!

後ろからこっくりさんのスカートをたくし上げると、そこには無垢なおいなりさんの膨らみが♡

D「うーん、黒スパッツが良い味を出しているな♡」

こっくり「まって!!! まって!!!!!!! まって!!!!!!!!!! まって!!!!!!!!!!!」

さて。
読者諸君。
盛り上がってまいりました。
そして本当に申し訳ない。
ここで……

D「後半に続く!」

こっくり「なぁんでもする!!!!! なぁんでもする!!!!!!!!! なぁんでもする!!!!!!!!!!!!!!」

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