【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる

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303 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:07:57.00 ID:Z9aoaDMR0
D(……マズいな)

時間が経過するごとに、狐の表情は悪化していった。
不快感が強くなり、怒りを抑えられなくなっている。
特に、一部の質問(ド〇えもんの質問など)に対して「しらない」「わからない」と返答した時なんかは、

男子1「なんだよ。こっくりさんも知らないことあるんじゃん」

男子2「ほら。結局この程度なんだよ」

???「……くそがきぃ……」ギリギリ……

このままどんどん怖い顔になっていくかと思っていたが、どこからか楽しくなってきたようで、ノリノリになってきている。
その笑顔は、悪意と愉悦に満ち溢れていた。

???「うんうん、そうだねぇ。それを知りたいんだねぇ。うんうん。どーんどん質問していいよぉ。出血だいさーびすだからぁ。……どーせもうさいごなんだしぃ〜」

狐はけらけらと笑いながら、4人の周りをくるくると回っていた。
ついに質問が尽き、4人は満足したらしく、こっくりさんを帰そうとしてた時……異変は起きた。

みんな「「こっくりさん、こっくりさん、お戻りください」」

10秒、30秒、2分、5分……
10円玉は動かない。

男子1「……も、もう一回、言おうよ……」

みんな「「こ、こっくりさん、こっくりさん、お戻りください……」」

???「かえるわけねぇじゃん」

狐は、前足でその10円玉を抑えつけたまま、動かない。

男子2「うごかないよ……!」

女子1「やだ、やだぁ……!」

女子2「かえる……かえる……!」

???「ほら、離せよ。ゆび。そしたら、おわりだよ、おわり。ゆび離したら、解放されるよ? ほら、ほらぁ」

ずずず、と10円玉が動き始める。

男子2「や、やった、う、動い……」

???「おまえらほんとにばかだからさぁ。おろかなばかには、崇高な神であるぼぉくが教えてあげなきゃいけないんだよねぇ」

ずずずずずず……

男子2「……あれっ……」

???「まずさ、ぼくを呼ぶときはきれーに声そろえなきゃダメでしょ? あんな汚い呼び方ゆるされるとおもってんの? ガキだからってさ」

『み』

???「そもそも3回言わなきゃダメじゃん。なに1回呼びかけただけでまんぞくしてるわけぇ〜? は〜〜〜〜? ぼくは『こっくり様』だぞ? なめてんのかぁ? おい」

『な』

女子2「……みな……」

???「っていうか手、洗ってないよなぁ〜。あ〜きちゃないきちゃない。おいくそがきがよぉ、おまえさっきちっこしてたろ。その手のままぶぉく(ぼく)を呼びやがって。あーきちゃない」

『ご』

???「っていうかおまえらさぁ! なげぇんだよ!!! ひとり2質問くらいがふつーだろぉがよぉ! なっげぇんだよ! っていうかマジでなんなの? このぶぉくの事、ばかにしてる? ちるわけねーだろど〇えもんとか恐竜とか!!!」

『ろ』

女子1「なにっ……なにっ……???」

男子1「はッ…………はっ…………!!!」

???「ぶぉくはこっくり様だぞ。神様なんだぞ。このぶぉくを呼び出しておいて、ばかにしやがってよぉ……。あ、怖がってる顔いいねー、畏れている顔、いいね〜。つぎにうまれてくる時は、ばかじゃなきゃいいね〜〜〜」

そして最後に、10円玉はサ行の方に、すーっと動いていき……
304 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:09:17.51 ID:Z9aoaDMR0
バァン!!!

ず!

???「ん!?」

男子1「うわぁ!?!?」

男子2「なに……誰!?」

女子1「はっ、はっ……!?!?」

女子2「ッ…………!?!?」

俺は扉を全開ッ!
駆け寄り、10円玉を指で抑えつけた!

D「逃げろ!」

男子1「え……???」

D「逃げろって言ってんだ!」

子供たちは身体が固まって動かないのか、俺の目を見るだけ。
なので、俺は精一杯息を吸い込みー…………

D「今すぐ家に帰ってクソして布団被って寝ろって言ってんだ!!!わからねぇのかクソガキ共!!!!!」

ぎゃあああぁあぁああぁぁぁ……!!!

俺が本気で怒鳴ったら、みんな蜘蛛の子を散らすように教室を飛び出していってしまった。
この手に限る。
大人の男の事がトラウマにならなきゃいいが……
ま、呪いをかけられるよりはマシだろ。

???「……おー、びっくりちた…………なんだおまえ……いいとこでじゃましやがって……」

狐は俺の叫び声で壁までふっとんでいた。
きっ、と俺の事を睨みつけている。

???「ん? んー? ……おまえ、ぼくの事見えてるな?」

D「ああ。初めまして。『こっくりさん』。俺はD。よろしく」

俺とこっくりさんは対峙した。

???→こっくり「へー、あ、そ。いいよいいよ、そゆの。興味ないから」

D「じゃ、こっくりさんこっくりさんお戻りください」

こっくり「おまえぶぅあかなの!? この状況で帰るわけねーじゃん!! おまえまぁじでムカツクなぁ!! あーわかった。おまえもう呪うから。いちばん強い呪いでぶち殺してやるから」

ふわぁ……♡ とこっくりさんの方から甘い香りが漂った。
一瞬、頭がぼー……っとしかけたが、ぱちぱちと瞬きをしてみたらすぐにモヤは晴れた。
気づいたら、目の前に茶髪ロングで巫女服の美少女が立っていた。

美少女「うふふん……♡ ねー、そこのおにぃさぁん……♡ そんなつまらないことしてないでさぁ……♡ わたしのろりろりおまんこにぃ、そのおちんぽ、ぶちこんでほしぃなぁー……♡」

すすす……♡ と見えそうで見えない位置まで巫女服のスカートをめくりあげるその美少女は、めちゃくちゃエロくてかわいかった……♡
本人がそういうならしかたない……♡
俺は机を離れ、その女の子の方に1歩、2歩、3歩……

美少女こっくり(以下、「こっくり」)「くしししししッ♡ あー、やっぱりニぃンゲンってばぁあぁあかだねぇ〜♡ せぇっかくかけつけてガぁキ共の事たすけたのにぃ、チぃンポ膨らませて、あぁっさり10円玉から指を離しちゃってさぁ!!! ほぉんっと〜に、おろかだねぇ〜〜〜♡ くししししししししししししししッ♡!!! 苦しみながら死(ち)ね」

そう言いながら、俺に向けて指をクイッ、とした美少女。
俺は、呻き声を上げながら膝をついた。

こっくり「あとはあのガぁキ共。あいつらも、みぃーんな指を離したからなぁー。みぃーんな殺しちゃお♡ くししし♡ あーあ、みぃーんなおまえのせい。おまえがこなけりゃ、死ぬまではいかなかったかもしれないのにぃ。呪い程度で〜、終わらせようかな〜? とか思ったかもしぃれぇなぁいのにぃ〜♪ くしししししし♡ あ、そーだ。さいごにおしえてあげるよぉ」

美少女がスカートをたくし上げると、その下には黒いスパッツを履いており……
その股間は、もっこりと膨らんでいた。

こっくり「ざぁあああああんねえぇええええええん!!! ぶぉくさぁ、男なぁんだよねぇ〜〜〜♡!!! あ〜〜〜〜その顔ぉぉお♡ おぉぉもぉぉしぃぃろぉおおおおおぉおい♡ おまえはァ! 男にチンポ膨らませて死ぬんだよぉ!♡ ばぁああぁか! ばぁああぁあか! ばぁあああああああああああああああああああああああ!!!」

D「俺は一向にかまわない」

スック

こっくり「………………か。………………え?」

こっくりさん(美少女)はきょとんとしていた。
305 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:11:25.39 ID:Z9aoaDMR0
こっくり「……あれ。おまえ。ゆび……」

D「指? 指って……この指か?」

俺は、十円玉と紙をまとめてつまんでいる手を、ぷらぷらしてみせる。

D「これって、『指を離した』ことになるのか?」

こっくり「…………」

俺は最初に10円玉に指を触れてから、一瞬たりとも指を離していない。
10円玉も、紙から浮かせていない。

こっくり「…………お、まえ、さ……」

D「はい」

こっくり「………………なぁまいきなんだよぉ!!!」

ずずず! ごくんっ! ごくんっ! ごくんっ! ごくんっ!

D「お、紙と10円玉を介しての生気の吸い取りか。確かに、普通の人間なら一瞬で立っていられなくなって、10円玉を落としちゃうかもな。だが……そりゃ悪手だ狐ちゃん」

どん!!!!!

こっくり「おぶ!?!? ぅぇ…………!?!?」

俺が少し興奮してみせれば、こっくりさんは急に口元を抑えてしゃがみこんだ。
生気吸い取りの覇権環境はぁ……残念ながらもう過ぎ去ったんですよねぇ。
Ver.俺限定で。

こっくり「はぁ…………はぁ…………はあ…………!?!? はぁ、はぁ……!」

信じられない、といった目線で、こっくりさんは俺を睨んでいる。
しかし数秒考えたように目を泳がせて、にや、と笑った。

こっくり「…………ふん。ニンゲンのくせに……やるじゃぁん? ……ま。ぶぉくは寛大だからさぁ。その力に免じて、見逃してあげるよぉ今回は……。ふもん! あのガぁキ共も呪わないでやるよぉ」

D「ほお、それはありがたい」

こっくり「ふふん! そうだろぉ、そうだろぉ! ほぉこら(祠)! に住ぅむ! かぁみ(神)! であるぶぉく! のかぁ〜んだいな措ぉ置だからなぁ。ただただありがたぁくうけとればいいんだよぉ」

腕を組んで、胸を張って。

D「で、俺はどうすればいいでしょう、こっくり様?」

こっくり「10円玉を鳥居まで動かせ。それでっ、終わりっ! もぉ、ぶぉくのことをぞんざいに扱ったりなんてするなよぉ? つぎはないからなぁ? くしししししし♪」

D「はい、わかりました。帰っていいですよ、こっくり様」

こっくり「じゃぁな〜。くしししししししししししししし♪ ……………………………………………」

D「……………………」

こっくり「………………………………………………………………」

D「……………………………………………………………………………………………………」

こっくり「……………………………………………………………………………………………………………………………………………………ん?」

D「ん?」

こっくり「んっ?」

D「んっ?」

こっくり「んっ?」
306 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:12:08.41 ID:Z9aoaDMR0
D「…………」

こっくり「…………」

D「……どうしました? 帰っていいですよ、こっくり様」

こっくり「…………お……おまえ…………なにしてんの?」

D「あれ? どうかされました? どうかされたんですか? もう帰っていいですよ。いつでも。好きな時に。どうぞどうぞ。お帰りください」

こっくり「……いや。…………あの…………………………………………………じゅ…………えっと………………」

D「だからぁw 何度も言ってるじゃないですかw …………帰っていいですよってw いつまで居座るつもりなんですかwww」

こっくり「………………………………」

D「…………………………ん??? んんんん??? んんんんんんんんん???wwwww まさか? まさかまさか???wwwww まさかまさかまさかまさかまさか???wwwww」

こっくり「…………おまえ……ちょ…………うるさい…………」

D「まさかのまさか!?www 俺がwww 鳥居に10円玉を動かさないと!?wwwww 自力でっwwwwwかwwwえwwwれwwwwなwwwいwwwwwwww????????wwwwwwww」

こっくり「おまえ…………おまえ……………………おまえおまえおまえおまえおまえおまえええええええええええ!!!!!!!!!!!?????」

ダン!!!!!

こっくり「ひ」

俺は紙と10円玉を近くの机に叩きつけた。

D「俺まだ質問があるんですよこっくり様」

こっくり「いや。え。だっ……え? ぼ、ぼく……かんだいな……」

D「1人、2つは質問していいんですよね? 質問しますよ」

こっくり「え、あ……」

D「こっくり様、さっき神って自称してましたよね? で、祠に住んでるって言ってましたよね」

10円玉が『YES』の方に向かってすー……っと
俺は手を抑えた。

D「あこれまだ質問じゃないので勝手に動かないでください。で、質問なんですけど。その祠ってどこにありますか?」

こっくり「……な……なぁんで……そんな……質問……」

D「ど こ に あ り ま す か ?」

こっくり「ひ……」

10円玉がすすす、と動き始め……

D「あめんどくさいんで、地図指さしてください」

こっくりさんは僅かに震える手で、とある山の中を指さした。

D「なるほどなるほど……で、次の質問なんですけど、セックス・性交・交尾ってしたことあります?」

こっくり「せ……そ、そんなもの……」

D「あちゃんと10円玉で答えてください。なに普通に答えようとしてるんですか? こっくり様でしょ?」

す……すす、すすす、と10円玉が『NO』の上で止まった。
307 :イッチ [saga]:2026/09/23(水) 20:13:14.42 ID:Z9aoaDMR0
D「ほー。ほーほーほーほー。意外ー。長生きしてるっぽいのに童貞なんですねー」

こっくり「…………うる…………さい…………」

D「で次の質問なんですけど」

こっくり「え、2つじゃ……」

D「次 の 質 問 な ん で す け ど」

こっくり「…………」

D「これってこっくり様、質問に対して嘘つけるんですか?」

10円玉は一度『NO』を離れた後、再び『NO』の上に戻った。
つまり、分からないことには「わからない」と答えるしかないワケだな。

D「OK、ありがとうございましたー」

こっくり「……じゃ…………じゃあ、そろそろ……ぼくは、ここで…………」

D「こっくり様」

俺は10円玉に乗せている指に、ひと際、力を入れた。

D「次の。質問。です」

こっくり「…………おまえ……さ…………」

D「今から机の上にお腹を乗っけて、俺の方に尻を突き出してくれますか?」

こっくり「え……」

ずず…………ずずずずずずず…………

こっくり「えっ、えっ、なにしてっ、え……」

『YES』

D「えー。意外ー。こっくり様ってぇー、意外とこういうことしてくれるんだぁー。意外と積極的ぃー」

こっくり「ちが…………いまの、ぼくちがうっ…………! お、おま、おまえが、おまえがっ、む、むりやり…………!」

ぎ、ぎ、ぎ、とこっくりさんの腕が上がる。

こっくり「ちがうっ、ちがう、ぼくじゃないっ! ぼくちがうッ!!! それはちがうじゃん!!! それはちがうじゃん!!! や!!! やぁ!!! やぁあああああ!!!!!」

ぎし、ぎし、ぎしっ……がしん!

こっくり「やぁ、まって、まって、まってぇ!!!」

こっくりさんは近くの机の上にお腹を乗せ、俺の方にお尻を突き出してくれた。

D「じゃー、『この先』、俺が『動くな』って言ったときには、俺が『動いて良いぞ』と言うまでは、その場を動かないでくれますね?」

『YES』

D「よし、動くな」

こっくり「ね、ねぇっ、待って、お、おまえさっ、わ、わすれてるかも、し、しれないけどッ! ぼ、ぼく、ほらっ、お、おとこっ!!! おとこだぞ!!! ほら、き、きんたまも、おちんちんもついてるっ!!! そ、そうだ! ぶぉく、催眠できるからさっ! さっきのガキとか! そ、そーだ! がっこうじゅうのガキ、い、いや、町中のニンゲン! おまえのドレイにs」

ボロン!!! ビキッ!!! ビキッ!!!

後ろからこっくりさんのスカートをたくし上げると、そこには無垢なおいなりさんの膨らみが♡

D「うーん、黒スパッツが良い味を出しているな♡」

こっくり「まって!!! まって!!!!!!! まって!!!!!!!!!! まって!!!!!!!!!!!」

さて。
読者諸君。
盛り上がってまいりました。
そして本当に申し訳ない。
ここで……

D「後半に続く!」

こっくり「なぁんでもする!!!!! なぁんでもする!!!!!!!!! なぁんでもする!!!!!!!!!!!!!!」

ーーーーー
308 :イッチ [saga]:2026/09/26(土) 23:19:47.68 ID:M6kW57Zb0
後半開始ぃ〜
「ぜんぶ」わからせてやるんだよーん。

ーーーーー

ふりかえり☆
こっくりさんはお尻を突き出して、教室の机にお腹をつける形で動けなくなっています☆
こっくりさんのビジュ:茶髪ロングで巫女服の美少女(男の娘)。ケモ耳と尻尾もついてる(追加点)。

こっくり「なぁんでもする!!! なぁんでもする!!!!! なぁんでもするからぁあぁあぁぁあ!!!!!!!」

D「じゃそのままの体勢(きみ)でいて♡」

こっくり「これ以外っ!!! これ以外!!!!!!! これ以外!!!!!!!!!」

D「えー、こっくりさんこっくりさん。俺がこっくりさんのルールを破っても咎めたり呪わないでで貰えますね?」

『YES』

はいありがとうございま〜す。
俺は10円玉から手を離した。

ばり!

こっくり「いぎゃあッ!?!?」

スパッツを破ると現れた、きれいなおちりあな!♡
こっくりさんは排泄とかしないだろうからねぇ……
尻尾がぷるぷるしてる……♡
怖がらなくていいからねー♡
今からこれを貫くからねえ〜♡
俺はこっくりの尻の割れ目にチンポを添えた。
オスガキお尻ホットドッグ。
ん、あったかい♪

こっくり「ひぃ、ひぃい、ひぃいぃいぃ……!!!」

そしてこっくりの前に手を回すと、スパッツの中に手を入れた。

こっくり「やめろ!!!!! やめろ!!!!! オトコの手なんか……………………!!!」

ぷに……♡

こっくり「ッ…………!?」

うーん、かわいいサイズ……
マシュマロみたいに柔らかくて、取れちゃいそう♡

ぷにぷにころころ……しこしこにちにち…………♡

こっくり「あ…………お…………ぅ…………????? へっ、そん…………う…………ぉ…………?????」

かくっ、かくっ♡ とこっくりの身体から断続的に力が抜けている。
急に静かになって、無意識に「なにか」に耐えようとしているらしいなぁ♡
乳首もいぢっちゃお♡
巫女服の中にも手を、袖の付け根に開いているスリットから突っ込んだ。
下着をつけていないので、俺の指先はすぐにポッチを見つけた♡

すりすり……くりくりっ、ぷにぷに、かりっ、かりっ♡

こっくり「ひゃっ、ひ…………! へふ、へ……ぁ、ぇ、うぁ…………!」

ぴるるっ、ぴるっ、ぴゅぷるるる…………!

こっくり「へ…………ぁ…………ぉ…………」かくかくっ……かく……!

……あれもう?
俺の手のひらに何か暖かい感覚が……
スパッツの中から手を出してみると、ぺっとりと白い液がついていた。

D「これ見て見て。君のせーし」ねちねち

こっくり「はー…………??? はー…………??? はー………………?????」

こっくりさんの頭の上には「?」がいっぱいらしい。
俺は手についたそれを、こっくりさんの尻の穴に塗った。

こっくり「ひッ……!?」びく!
309 :イッチ [saga]:2026/09/26(土) 23:20:27.76 ID:M6kW57Zb0
人差し指をいれて、ぬぽ、にぽ、つぽ、と♡

こっくり「ぁ、ぅ、ぁ……! ふ…………!」びくっ……びくっ……!

くぽ♡ ぐにぃーー…………!♡

両の親指で思い切りお尻を左右に引っ張っても、まだ穴はしっかりと閉まっていて中は見えない。
ミズチみたいに開きっぱなしにしてあげようねぇ♡
俺は尻尾を握り、チンポの先をこっくりのお尻に密着させた。

ぷちゅ…………♡

こっくり「ひっ……! あ…………まって…………!!! まってぇ!!!!! やぁだ!!! まっ…………!!!!!!」

ぬっ……ぬぶ〜ぷぷぷぷぷ♡

こっくり「ぉおお、おっ、ぉ゛おおぉぉぉ…………!!!」ぞぞぞぞぞぞぞ…………!

D「ほーーーう…………♡」

俺の先走り汁とこっくりの精液とで、俺のチンポは容易く未踏の腸壁をこじ開け中腹まで侵攻ッ♡
こっくりは背中を反らせて、いろんな波に耐えようとしているねぇ♡

ぬるぶぷぷ……ぬぶぶっ♡ くぶぷぷぷぷ……ぶぷぷッ♡

こっくり「ひっ、あ……! ふっ、あぁ、ひ、きゅぅ……! ぅお゛、いふぅ……!」ぞくッ……! ぞくくッ…………!♡ びくかくっ……!♡ かく!♡

こっくりのお腹に手を回す。
腰を動かすたびに、薄いお腹の裏でチンポが動いているのがわかる♡
ピストンごとに……ちょっとずつ、深度を深めていくぞぉ♡

ずぶぶぶぶ……ぶちゅぅ♡ くぶぷぷぷぷ……ねちゅぅっ……!♡

こっくり「へぅ、は……! ぁ…………ぅ゛…………ぉ…………!!! ぉあ゛…………! ぃあ…………!!!」

ぬぢゅるるる…………

こっくり「ぃ゛…………! ぃ゛…………!」

ぶちゅう〜…………!♡

こっくり「ぉ゛お゛ッ…………!♡」

ぼっこぉ♡

D「ふぅう〜…………♡」

最奥まで開通したなぁ〜……♡
ぐり、ぐり、と腰をひねると、こっくりがびくんびくんするのが面白い♡

こっくり「ぉ…………ひぉ゛ぉ…………ぉ…………ぬけよ゛ぉ…………ふざっ…………ふざけんっ、にゃぁ…………!♡」

D「こっからが楽しいんじゃないか♡」

ぐぷぷ……

こっくり「ぉお゛……!♡」

俺はチンポを中腹まで抜くと、少し『下壁』の方をチンポの先で……

ごり

こっくり「ぉ゛ッ…………!♡」びぐ!♡

ご〜りご〜り

こっくり「ひっ、ぎ♡ あ♡ がぁ、ぎっ、ひッ!♡」びぐん! びぐんッ!♡

これこれ!
前立腺いぢめ!
してみたかったんだよねぇ♡!
こっくりさんのおちんちんを握ってみると、面白いくらいびくんびくんしてた♡
尻尾もびん!♡ びん!♡ ってしてる〜♡

ごり! ごり! ごり! ごり! ごり!

こっくり「ぞごや゛ッ、や゛め゛ろ゛……!!! や゛ッ♡ や゛あ゛!!! ひい゛!♡ い゛!!! ま゛たでる゛がら゛ッ!!! あ、で、あ゛!!! あ゛!!!!♡♡♡」びぐんびぐんびぐんびぐん!!!!♡

ぴるる! ぴる!♡ ぴ!♡ ぴぴぴ!♡

また出た出た♡
さて、俺もそろそろクライマックス行きましょうか!!!♡
310 :イッチ [saga]:2026/09/26(土) 23:21:39.15 ID:M6kW57Zb0
どぢゅぉ!♡

こっくり「あ゛!?!!!!♡」

D「こっくり様こっくり様!!!♡ そのちいさなたまたまがカラカラになるまで!!!♡ ぜーんぶ出しましょうねぇ!!!♡」

ばぢゅ!♡ ばぢゅ!♡ どぢゅ! どぢゅ! ごぢゅ!♡ ごぢゅぼ! ぢゅこ!♡ ぼぢゅ!♡ ごぢゅ!!!♡

こっくり「あ゛!!!♡ あ゛!!!!!♡ け、おご!!!♡ お゛!♡♡♡ い゛!!!♡♡♡ お゛ッ!!!♡ けッ!!!♡♡♡ ほお゛!!!♡♡♡ ひい゛!!!♡♡♡」

可愛いちんちんもちゃんとよちよちしましょうね♡

ちゅこちゅこもみちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこもにもにちゅこちゅこちゅこちゅこ!!!♡♡♡♡♡

こっくり「や゛!!!♡ や゛め゛でッ!!!♡ や゛だ!!!♡ も゛ぉ゛ぎも゛ぢよ゛ぐな゛り゛だぐな゛い゛ぃいぃ゛いッ!!!♡♡♡♡ や゛だぁ゛!!!♡♡♡ ニ゛ン゛ゲンの゛ッ!♡♡♡ お゛どごな゛ん゛がに゛!!!♡♡♡ や゛ぁ゛だ!!!!♡♡♡♡♡ や゛あ゛だあ゛!!!!♡♡♡」

ぴるるっ!!!♡ ぴ!!!♡ びぷ!♡ ぴぃ!♡ ぴゅる!♡♡♡

どぢゅぅ!♡♡♡ ばぢゅう!♡♡♡ どち!!!♡ どち!!!♡ ごぢゅ!♡ ごぢゅ!!!♡ ごり゛ぃ゛!♡♡♡ ごぢゅ!♡ ぼっぢゅ!♡ ぼっぢゅ!♡ ごっりゅ!♡ ごっり゛ゅ!♡ ごぢゅん゛!♡ ごぢゅお!♡ ぢゅぼ!♡ ぢゅぼ!♡ ぢゅっご!♡

D「お゛♡ こっくりさん孕む?♡ 孕む?♡ 孕ませるからね!♡ 孕め!♡ 孕め!♡ 孕めッ、孕めッッッ!!!!!」

こっくり「や゛だ!!!!♡♡♡♡ や゛!!!!!♡♡♡♡♡ や゛だや゛だや゛だや゛だや゛だ!!!♡♡♡ や゛ぁ゛だッ!!!♡♡♡ や゛ぁ!!!!♡♡♡ や゛ぁッ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛ああ゛ああ゛ッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡」

どッぼびゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡

こっくり「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡!!! あ゛ーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!♡♡♡」

ごぼぉんッ!♡ ごぼんッ!!!♡ ごびゅ!♡ どびゅご!!!♡ どりゅびゅううううううう!!!♡♡♡

D「ッううううううううううううううううううう゛!!!♡♡♡♡♡」

あ゛ーーー射精る射精る!!!!(!怒!)
オスガキ理解らせ精液は良〜く射精ますねぇええええええ!!!!!!!(!怒!)

ぴるーーーッ! ぴゅーーーっ!!!♡♡♡

こっくり「おッ、お゛ひッ…………!♡♡♡ きぃ゜…………!♡♡♡」がくん!!!♡ がくん!!!♡

こっくりさんもところてん気持ち良いねぇええええええ!!!!!(!怒!)

びゅぶッ…………!♡ びゅぅ…………!♡♡♡

D「ふぅ……ふぅう……♡♡♡ あ゛〜オスガキっ腹に注いだ〜注いだぁ〜…………♡♡♡」

あー、珍しくキンタマ空になったかも♡
俺はこっくりからチンポを引き抜く。

ぐぷぷ……ぐぽぉんっ!!!♡ どぼるるるるるるるる♡♡♡

こっくり「ぉ゛♡♡♡ ぉ゛……♡♡♡ ぉぉ゛っ…………♡♡♡」がく!♡ がく!♡

噴水みたいに俺の精液が噴き出る噴き出る♡
床にびたびたと白濁液が広がって……

ぶぽっ♡ ぶぽるっ♡ ぷぴッ……!♡

こっくり「ぉ…………♡ ひっ…………♡ ふ…………♡」がくっ……!♡ がくぅ……!♡

D「…………っすぅー」

小学校。
教室。
大量の精液でドロドロになった床。

D「……ラブに電話して、出張掃除してもらうかぁ……」

ーーーーー
311 :イッチ [saga]:2026/09/26(土) 23:23:18.32 ID:M6kW57Zb0
ーーーーー

1か月後。
ま、そんなこんなあってね。
無事、307号室に狐狗狸(こっくり)さんが入居……

どんどんどんどんどん!

管理室の扉が誰かに叩かれる。
せっかくティータイムを楽しんでいたってのに、まったくもう。

ガチャ

D「はいどなたで……」

こっくり「おま、おまえっ、おまえ、おまぇえぇ……!」

扉を開けると、そこにいたのは、巫女服を着た涙目のこっくりが。
いつもこれ着てんだよな、この子。

D「どちたの〜こっくりさ〜ん? またしこしこしてほちいの〜?」

こっくり「ち、ちがっ、違うッ! 今日は違うッ!」

どうやらね、こっくりさん今まで一切といっていいほど性の悦びがなかったらしくてね。
俺の手がクセになっちゃったらしくてねーうん。
たまにしこしこしてくれってくるんだよなぁ可愛いヤツだ。
最初の方こそ引きこもってたけど、ついには我慢できなくなったらしくてなぁ……
「おねがぃっ、おねがいだからぁっ…………!♡」って。
他の住人に見つからないように、バレないようにねぇ、健気にねぇ。
か〜〜〜わいいの。
一か月でお尻も2回、貫きました♡

D「じゃ何用かな?」

こっくり「おまえさ、おまえさあッ!? なに、なにしてんだよぉおおおお!?!?」

D「……? なんの話?」

こっくり「は!?!? はぁ!?!? あ、あのさ、あのさぁ!?!? ぼ、ぼぼぼぼ、ぼくの、ぼぉくの、ほ、ほほほほ、祠っ、祠ッ…………!!!」

さて……おまたせしましたみな皆様方……
『わ か ら せ ラ ウ ン ド 2 』でございます!☆

D「あー、やっと気づいたか」

こっくり「『やっと気づいたか』!?!?」

俺はスマホで調べる。
『こ「つ」くり様の祠』と。
スマホの画面をこっくりに見せる。

D「これ?」

こっくり「それっ、そそそ、それそれっ、それっ……!!! こ、こ『つ』くり様ってなんだよぉ!?!?!?!?!? な、にゃにゃな、にゃんで綺麗になってっ、にゃんで、ニンゲンがたくさん!?!?!?!?」

こっくりさんは目をぐるぐるさせている。

こっくり「な、なな、にゃんかっ、ち、力が、身体の内側からっ、湧き出てくるからッ……! な、なんか変だなー、って、ほ、祠に帰ってみたら……!!! ほ、祠、すごい、綺麗になっててっ…………!? な、なんか、知らない、建物もッ……! い、いろんな、ニンゲンが、ぼ、ぼくに、手を合わせててッ……!!! で、でも、違うッ、違う、ぼくじゃない!!! 『あれ』はぼくじゃないッ!!! こ『つ』くり様なんてしらにゃいッ!!!?」

D「ふーむ」

教えてあげるか。

D「そもそも、あの祠、もともとこっくりさんの物じゃあなかっただろ」

こっくり「…………へっ…………」

こっくりさん、図星。

D「あの祠は、元々そこに祀られていた神かなにかが去って、空になっていたんじゃないか? そこにたまたま通りかかった君が住み込んで、我が物顔をしていた、と。君はさしずめ……『不法占領者』?」

こっくり「……ちが…………ぼ、ぼく……あそこ、ぼくのほこら……だ、だから、ぼくは、神、さま…………」

D「でも、人には忘れ去られていたし、かなりボロかったよ。だからさ。せっかくなら、名実ともにちゃんと『神様』として祀り上げてあげようかなって♡」

こっくり「……え」

D「安産祈願・子孫繁栄をつかさどる神様『こつくり様』を祀る、『こつくり様の祠』として! いやー、けっこう大変だったよー。土地とか、許可とか、おみやげのデザインとか、エピソードづくりとか、マスコットキャラのキャラデザとか。いやははは、いろんな人に助けてもらったなー。メリーさんとか、インフルエンサーさんたちにも拡散してもらってね〜。まだオープンから1週間しか経ってないのに、カップルさんとか〜、ご家族とか〜、かなりの人が来てくれたみたいなんだ♪」

俺は棚の中をゴソゴソし、目当てのものを探す。
312 :イッチ [saga]:2026/09/26(土) 23:25:18.83 ID:M6kW57Zb0
D「おみやげやさんもまだ屋台だけど、その内プレハブくらいにはしたいよねー。そうしたらもっと売りやすくなるし。おみくじがあるとはいえ、おみやげもまだ1種類しかないし……あ、ほら。これ」

俺は試作品としてもらった『それ』を、こっくりさんの手の上に乗っけた。

こっくり「…………こ…………これ…………なに…………これ…………」

D「マシュマロのようなぷにぷに、かつ小動物のようにモフモフ。安産祈願・子孫繁栄の加護を織り込んだ、こつくり様の祠のお守り!」

ちん☆

D「こっくりさんのちんちんを模った『ちん守り』だ!!!」

こっくり「ぼくのちんちんを売るなぁあああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!?!?!?」

D「あ、しっかり型とってるからマジでこっくりさんのちんちんだよ。こっくりさんのかわいいサイズのちんちんときんたまを完全再現だ」

こっくり「いつの間に!?!?!? ねえ!?!?!?!?」

D「サイズ感と触感がクセになる! 見た目がかわいい! しかも400円というお手頃価格が好評に好評を呼んでて大ブームだ!!!」

こっくり「売るならもっと高く売れよおおおおおおおおおおお!?!?!?!?」

D「実は生産体制があんまり整ってなくて……今はまだ1日に30個くらいしか作れてないんだよなぁ……ああ、需要はたくさんあるのに、本当に参拝者さん方には申し訳ない。その内ちゃんと工場と契約してもっと作るつもりだ」

こっくり「大量生産しようとするなああああああああああ!!!!!!!!!!」

ぺち☆ とこっくりさんがちんちんを床に叩きつけた。
あ! こら! 自分のちんちんを投げるな!!!

D「マスコットキャラの巫女服狐ケモケモ、『こつくりちゃん』(♂)も大好評〜♪ デザインをケモの造詣に好評がある漫画家大先生に依頼した甲斐があるねえ〜。Pi〇ivで調べると……お、もう数件のR-18絵が。どれどれ、『ちん守りと遠隔で感覚共有』。なるほどなるほど……」

こっくり「デザインがぼぉくすぎるよぉ!!!? まって、えっちなの描かないでぇ!?!?!?!?」

信仰の数%は「こつくりちゃん」に対する信仰かもねぇ。
くら、とこっくりさんがふらついた。

こっくり「……え、待って…………??? …………そ、そそそ、それ、まずいって…………ぼ…………ぼく、『こつくり様』に…………なっちゃう………………????? え、だ、だって、ぼ、ぼくの祠、『こつくり様の祠』になってて…………みんな、『こつくり様』に、手を合わせてて…………その、その祈りの、力が、いまの、ぼくに来ちゃってる、って、こ、こと、だよね…………? …………え????? だ、だって、そう、だもんね…………こつくり様のおまもり、ぼくの、ちんちんだもん…………『こつくりちゃん』、ほぼほぼ、ぼぉくだもん………………え、うそ、うそ、うそうそうそうそうそ………………!!!!!」

D「お守り、中にはこっくりさんの尻尾の毛を数本入れてます。これで効力抜群」

こっくり「お守りの効力を高めるなぁ!?!?!? や、やめて……まって、お守り…………だめ、まずいってぇえぇぇ………………!!!!! …………ぼ、ぼくは、こっくりさんなんだ…………! だれがなんて呼んでも………………そ、そうだ、こっくりさん…………! 『こっくりさん』のウワサは尽きないんだぁ…………!!! だ、誰かが『ぼく』を呼べば、『こっくりさん』の力が戻って…………!」

俺は肩をすくめた。

D「……それはどうだろう?」

こっくり「………………へっ…………?」

D「『君』は『こっくりさん』かもしれないけど、『こっくりさん』は『君』じゃない。そもそも『こっくりさん』は特定の霊とか神に対して与えられた名前じゃない。『こっくりさん』は『あの呼び出し方で呼び出されたモノ』に対してつけられた事象の名前だ」

ぜーんぶ除霊のプロ(サナ)の受け売りだけどね。

こっくり「……え…………え………………」

D「君はそれに呼び出されていたに過ぎない。君じゃないこっくりさんはいくらでもいる。祓って捨てるほどいる。だから」

こっくり「…………あ…………あ…………あ………………!」

ぽん☆ と頭を抱えるこっくりさんの肩に手を置いて。

D「君は安心して『こつくり様』に成れるって事さ!☆」

こっくり「やああああぁあああぁぁぁあ……………………!!!!!」

ぼろぼろぼろとこっくりさんの目から涙があふれる。

こっくり「やだ…………!!! やだ…………!!! もどちて…………!!! もどちてぇ…………!!!!!」

D「え? 戻してほしいの?」

その言葉を聞いて、俺は携帯でとあるところに電話をかけようとする。

こっくり「え、え…………?」

あと1つ数字を押せば電話がかかるところで、こっくりさんの方を見る。
313 :イッチ [saga]:2026/09/26(土) 23:26:06.18 ID:M6kW57Zb0
D「しょうがないなぁ、残念だなぁ……でも、祀られている本人がそう言うんなら……あの綺麗にした祠を元のボロボロ状態に戻してぇ、お土産屋さんも撤去するかぁ…………まあ、本人がそう言うならしょうがないかぁ〜…………公式アカウントも削除して〜、インフルエンサーさんたちに連絡しないとなぁ〜……」

残念がりながらそう言っていたら、俺の携帯を持つ手を、ぎゅ……! とこっくりさんが掴んだ。

こっくり「…………ま…………待って…………待って…………!」

D「え? 戻さないの? 『戻して』って言わなかったっけ?」

こっくり「ちが…………違くない…………いや、違う…………!!! まって…………まってぇ…………!」

D「そうだよねぇ…………悩むよねぇ…………だって、戻しても『こっくりさん』として戻れるかわからないもんねぇ」

こっくり「………………そぉ…………なのぉ…………?」

D「一回『こつくり様』がバズっちゃったからねぇ。お守りもかなり広がってるし、『こつくりちゃん』もネットの海に放流されている。『戻して』も『こつくり様』に手を合わせに、あの祠に来る人はたくさんいるだろうなぁ。……そもそも、呼び出した人間から君の姿は見えなかったんだろう? 『君』=『こっくりさん』って認知してくれている人は……いるのかなぁ?」

こっくり「…………戻しても…………戻れない…………????? …………うそ………………うそぉ………………! ………………でも、でもでも……! ……戻さなかったら………………ぼく、もっと、『こつくり様』にぃ………………!!!」

ケモ耳が「へたぁ」ってイカになってる……
あー可愛すぎる♡
口角あがっちゃうのを手で押さえて隠す。

D「あ、そうだ。これかかったお金」

こっくり「……へ、え…………お金…………?」

スマホで見せる、今回の祠修繕費、商品開発費、事務費、宣伝・広告費、キャラデザ依頼費、その他もろもろかかった費用……
かなーり相当の金額だ。

D「あ、『戻す』なら無料でいいよこれ。こっちが勝手にやったことだしね♪ 『戻さない』なら払ってもらうけど」

こっくり「…………う………………ぁ……………………!」

スマホを持つこっくりさんの手がカタカタ震える。
目もぐるぐる、泳いでる。

D「お金の話でついでに思い出したけど、こっくりさんがマンションに来てからそろそろ1か月だね。1か月経ったという事は、家賃を払ってもらわないと。こっくりさん、まだ働いてないからもちろんお金持ってないよね。退去する?」

こっくり「……………………ま……………まって……………………まって…………! …………今…………今、ぼく…………今、ぼく…………退去したら………………ぼくは………………!」

今こっくりが退去したら、何が残されるのか。
『こっくりさん』としての力と名前と地位を失った状態で、収入もないので『こつくり様の祠』も自動的に消滅……
時が立ち、『こつくり様』が忘れられその信仰も無くなってしまえば、残るのは……

D「力も名前も貌も無い、ただの霊的存在……かな?」

まあ完全に0からスタートにはなるけど、『こっくりさん』に戻れる可能性が無いってわけではないぞぉ☆

こっくり「はぁッ…………! はぁッ………………!!! ぁぁあぐぅうぅぅ………………!!!!!」

ぐるっ、ぐるっ! とこっくりの目がとんでもない事になっている。
……流石に可哀そうすぎたか☆
『救いの手』を差し伸べて差し上げよう…………♡

D「……あ、そーだ。『こつくり様の祠』さ、今バイト募集してるんだよ。人手不足でねー。大変になりそうだから、お給料は弾むつもりなんだよなー」

こっくり「ぁ……………………ぁ……………………」

D「なーに。なにも難しいことはない……♡ ただ、その姿のまま来たお客さんを案内してくれたり、おみやげを売り込んだりしてくれれば良い♡ 『こつくり様の祠』の売り上げも、何割かはこっくりさんの手元に入るしねぇ〜。あとはPV撮ったり〜、遊園地のキャストさんみたいに写真撮影したり? ま、それくらい♡」

こっくり「…………………………」

D「…………さあ。どーする? 『こっくりさん』♡」

こっくりは長い沈黙の後、口を開いた。

こっくり「…………ぁ…………」

ーーーーー
314 :イッチ [saga]:2026/09/27(日) 00:13:30.15 ID:RxO/5Bqi0
ーーーーー

やべ!!!
やっべぇ!!!!!
大事な部分書き忘れた!!!!!
申し訳ない!!!!!
入れ込むぜ!!!!!!!

>>312の次から再開だ!!!

ーーーーー

D「しょうがないなぁ、残念だなぁ……でも、祀られている本人がそう言うんなら……あの綺麗にした祠を元のボロボロ状態に戻してぇ、お土産屋さんも撤去するかぁ…………まあ、本人がそう言うならしょうがないかぁ〜…………公式アカウントも削除して〜、インフルエンサーさんたちに連絡しないとなぁ〜……」

残念がりながらそう言っていたら、俺の携帯を持つ手を、ぎゅ……! とこっくりさんが掴んだ。

こっくり「…………ま…………待って…………待って…………!」

D「え? 戻さないの? 『戻して』って言わなかったっけ?」

こっくり「ちが…………違くない…………いや、違う…………!!! まって…………まってぇ…………!」

D「そうだよねぇ…………悩むよねぇ…………だって、戻しても『こっくりさん』として戻れるかわからないもんねぇ」

こっくり「………………そぉ…………なのぉ…………?」

D「一回『こつくり様』がバズっちゃったからねぇ。お守りもかなり広がってるし、『こつくりちゃん』もネットの海に放流されている。『戻して』も『こつくり様』に手を合わせに、あの祠に来る人はたくさんいるだろうなぁ。……そもそも、呼び出した人間から君の姿は見えなかったんだろう? 『君』=『こっくりさん』って認知してくれている人は……いるのかなぁ?」

こっくり「…………戻しても…………戻れない…………????? …………うそ………………うそぉ………………! ………………でも、でもでも……! ……戻さなかったら………………ぼく、もっと、『こつくり様』にぃ………………!!!」

ケモ耳が「へたぁ」ってイカになってる……
あー可愛すぎる♡
口角あがっちゃうのを手で押さえて隠す。
その時……

こっくり「っあ…………」

こっくり、びく! となにかを思いついたみたいに耳をピンとさせてから……

こっくり「あ…………! あ…………!!! ぁあっ、ひ、ぁ………………!!!」

さぁ、と顔から血の気が引いて真っ白になった。
お腹を押さえながら、しゃがみこんで……

こっくり「ぼくがっ…………ぼくが、『こつくり様』に…………? 『こつくり様』になったら、どうなる…………??? 『こつくり様』の……権能っ…………?????」

D「……『子孫繁栄』と『安産祈願』?」

こっくり「はっ、はっ、はっ、はっ、はぁっ…………!!! やだ……やだ…………!!! 男だから、大丈夫だと思ってたのにぃ…………! はぁっ、はぁっ…………! だって…………だって、おとといもっ…………!!! ち、違うよね、大丈夫だよねぇ…………! はぁっ、はぁ…………!!!」

そうです。
やっと気づきましたか? こっくりさん。
俺がわざわざ、『こつくり様』を『子孫繁栄・安産祈願』の神様に祀り上げた理由に。

こっくり「やだぁ…………おえぇ…………! おえぇ…………! やだ…………!!! 孕みたくない………………!!! ニンゲンの子供なんてぇ…………!!! やだ…………やぁああぁぁあぁぁぁぁぁ………………!!!!!」

お、出ました!
人孕(ヒトハラ)!!!!!
全てはこのため!!!!!
心の底からの、そのセリフを聞くためなんでぇぇぇぇぇす!!!!!!!

こっくり「はぁぁ…………! はぁ、あぁあ…………!!! ぃ…………! ぁあ、ぁあぁぁぁぁぁぁぁ………………!!!」

ん〜〜〜〜〜………………至福!!!!!
目から、耳から、鼻から、接種〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

すぅ〜…………はぁ〜…………

…………あ〜…………堪能した堪能したぁ………………
……よ〜し、十分かなぁ……
315 :イッチ [saga]:2026/09/27(日) 00:17:18.95 ID:RxO/5Bqi0
D「あ、そうだ。これかかったお金」

こっくり「はぁ……はぁ…………………………へ、え…………お金…………?」

俺はスマホを差し出した。
今回の祠修繕費、商品開発費、事務費、宣伝・広告費、キャラデザ依頼費、その他もろもろかかった費用……
かなーり相当の金額だ。

D「あ、『戻す』なら無料でいいよ、これ。こっちが勝手にやったことだしね♪ 『戻さない』なら払ってもらうけど」

こっくり「…………う………………ぁ……………………!」

スマホを持つこっくりさんの手がカタカタ震える。
目もぐるぐる、泳いでる。

D「戻したら……その『懸念』? も消えるかもね?」

こっくり「はっ…………あ、でも…………戻ったら…………あ…………あ………………!!!」

D「お金の話でついでに思い出したけど、こっくりさんがマンションに来てからそろそろ1か月だね。1か月経ったという事は、家賃を払ってもらわないと。こっくりさん、まだ働いてないからもちろんお金持ってないよね。退去する?」

こっくり「……………………ま……………まって……………………まって…………! …………今…………今、ぼく…………今、ぼく…………退去したら………………ぼくは………………!」

今こっくりが退去したら、何が残されるのか。
『こっくりさん』としての力と名前と地位を失った状態で、収入もないので『こつくり様の祠』も自動的に消滅……
時が立ち、『こつくり様』が忘れられその信仰も無くなってしまえば、残るのは……

D「力も名前も貌も無い、ただの霊的存在……かな?」

まあ完全に0からスタートにはなるけど、『こっくりさん』に戻れる可能性が無いってわけではないぞぉ☆

こっくり「はぁッ…………! はぁッ………………!!! ぁぁあぐぅうぅぅ………………!!!!!」

ぐるっ、ぐるっ! とこっくりの目がとんでもない事になっている。
……流石に可哀そうすぎたか☆
『救いの手』を差し伸べて差し上げよう…………♡

D「……あ、そーだ。『こつくり様の祠』さ、今バイト募集してるんだよ。人手不足でねー。大変になりそうだから、お給料は弾むつもりなんだよなー」

こっくり「ぁ……………………ぁ……………………」

D「なーに。なにも難しいことはない……♡ ただ、その姿のまま来たお客さんを案内してくれたり、おみやげを売り込んだりしてくれれば良い♡ 『こつくり様の祠』の売り上げも、何割かはこっくりさんの手元に入るしねぇ〜。あとはPV撮ったり〜、遊園地のキャストさんみたいに写真撮影したり? ま、それくらい♡」

こっくり「…………………………」

D「…………さあ。どーする? 『こっくりさん』♡」

こっくりは長い沈黙の後、口を開いた。

こっくり「…………ぁ…………」

ーーーーー
316 :イッチ [saga]:2026/09/27(日) 00:35:29.44 ID:RxO/5Bqi0
ーーーーー

今日のトピックス:こっくりさんのおっぱいは出汁の効いたおあげの味。しっかりオス乳首から出ます。最近わずかにふくらみ初めてる。

17人目完了!
ヨツケモ形態も書きたかったが、文章量の関係で書けなかったぜー(デジャヴ)
初めてやらかしたぜ、書き忘れによる巻き戻し(ロールバック)。
次から気を付けるぜ〜。


「怪異としての特性」については、>>31を参考に。

既存怪異OK(例:トイレの花子さん、八尺様)
初対面のみ(「以前(生前)Dと関係がある」タイプの怪異はナシ)
>>1はケモ方向のストライクゾーンは広い(ケモ度100%(人語を介する獣)も超ウェルカム)
>>1としては、「モンスター」よりは「妖怪・怪異」方向のやつを採用したい。しかし正直、チンコに来ればなんでも採用する
男・おじいちゃん系の怪異もOK。今後、「♂」の怪異は全部「♀」に性転換します。狐狗狸のような「メス堕ち」ではなく、完全な「TS」です。
シチュについて念のため明言しておくとスカトロ不可。それ以外は基本的に全部OK。
下1〜3の中から、>>1が採用
レスが埋まらなかった場合の締め切りは明日(9/28)24:00まで(延長アリ)
▼以下テンプレ

名前:
容姿:
怪異としての性質:
見たいシチュ・プレイ:

名前▶生前の名前不可。怪異としての名前(呼び名)で。
怪異としての性質▶できれば簡潔に。
見たいシチュ・プレイ▶あれば簡潔に。採用するかどうかはわからないのでご了承を……
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