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【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染2

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641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 14:25:15.25 ID:fh5NSbfPO
あ
642 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/23(土) 14:37:06.07 ID:8pBsXFx10
「どんな吸い付き方だよ…こんのっ♥♥」

ぶぴぴっ♥♥びゅるるぶびゅ♥♥

根こそぎ貴女の中出しを絞り尽くし、ようやく射精が収まった頃……

「んっ♥」

りりすが貴女の口に口を重ね、舌を絡めてきた。

「んんぅ!?♥」

貴女も抗えず舌に舌で応じ、激しく絡め合う。


「っぷはぁ!」

その激しいキスのせいで、やっと収まりかけていたちんぽがまたバキバキに勃起してしまっている。

「ねえ。もっかい♥」

「…♥」

貴女はそのままズコバコと腰を突き込み2回戦を始めた。

結局その後もずるずるとセックスは続き…


「消えた?」

「完全に…」

役目を終えたとばかりにちんぽが消滅した。

それはまあいいのだが…

「「…」」

現在時刻は午前10時30分。完全に遅刻である。

「ヤりすぎちゃった♪」

「『ヤりすぎちゃった』じゃねぇよ本当に!」

「どうしよ私の無遅刻無欠席記録がーっ!」

「いやお前この前めっちゃ休んでただろ…」

「とりあえず走ろーっ!」

結局、貴女たちは揃って遅刻。クラスメイトに盛大に揶揄われた。

まあ、おかげで朝体育教師に会うこともなかったが。
643 :すいません緊急の用事でしばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/23(土) 14:39:48.02 ID:8pBsXFx10
そして何事もなく放課後。

「ごめん勇ちゃん今日用事あるから!」

「ああ…」

「また明日ねー!」

(…本当に元気な奴だ)

りりすを見送り、貴女は久しぶりに一人で帰宅することになった。
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/23(土) 17:14:04.11 ID:8pBsXFx10
学校を出て住宅街を歩いている時、貴女は…


コンマ下
80より上なら敵の気配を敏感に察知
80以下なら襲い来る敵を発見
60以下なら不意打ちされる
40以下なら突然飛んでくる攻撃魔法
20以下かゾロ目なら不意打ちでかいしんのいちげき
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 17:17:48.22 ID:TCpkFi9XO
ぐわー
646 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/23(土) 17:38:28.54 ID:8pBsXFx10
貴女が住宅街を歩いている時、あるマンションの屋上に人影が現れる。

その人物は冠とマント、動き安そうな防具を身に着け、右手に剣を、左手に盾を装備している。

全身の至る所に絶えずノイズがモザイクが走るその人物は、天に剣を掲げた後、飛び降りながら貴女目掛け一直線に斬りかかった。


[まほうしょうじょが あらわれた!]

[しかし まほうしょうじょは まだ こちらに きづいていない!]

「………!!?プリンセスチェンぐぁあああ!?」

突如感じた敵意の塊に、咄嗟に変身した次の瞬間強烈な一撃が貴女の背に炸裂する。

[かいしんの いちげき!]

変身こそギリギリ間に合ったものの、防御もしていない無防備な貴女は威力に耐えられず吹き飛ばされ、そのまま地面を派手に転がった。

「ぐっ………!アンゲロスか…!?」

貴女が対峙した相手は魔力からしてアンゲロスだが、奇怪なのはその姿だ。

いかにも剣と魔法の世界、古典的ともいえるファンタジー世界の勇者のような恰好と、体の端々にかかるノイズ。

逆立つ髪の毛と、黒塗りで塗りつぶされ表情が一切分からない顔。

[まほうしょうじは おどろき とまどっている!]

そして一言も話さず、真横に物理的に浮かび上がるメッセージウィンドウ。

貴女でもなくとも大半の若者なら一度は目にしたことがあるだろう『勇者』そのものだった。

「っっ…!」

貴女は立とうとしてフラつき膝を付く。今受けた一撃は過去受けたモノの中でも最大級の威力だった。

もう少し変身が間に合わなければ即死していたかもしれない。

だがこの場で逃げ出すと選択肢は貴女に無い。

「やってやる!すぅ……。全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!」

今、戦いが始まる。
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/23(土) 17:42:36.34 ID:8pBsXFx10
バトルスタート!

ブレイブプリンセスである貴女は敵を直接攻撃する以外にも、自身の身体能力を強化するバフ技を使うことができます。
バフ効果はある程度持続し、重ねがけすればさらに強化することも可能ですが、その分敵の攻撃や能力に敏感になる弱点も持ち合わせています。
戦況を読んで効果的に能力を使ってください。バフ能力事体に回数制限はありません。

必殺技『駿景・プリンセスハリケーン』を戦闘中一度だけ使うことができます。
通常よりさらにコンマに+補正を得られる上、2ダメージを与えることができますが、外れた場合それなりのリスクがありますのでご注意を。


ブレイブプリンセスの耐久値は1

ああああの耐久値は3

【ああああの掲げた指先に電気が迸る】

貴女はどうする?
安価下
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 17:47:16.38 ID:OF+Z16sz0
ダッシュして相手に接近してパンチ
649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/23(土) 17:50:55.30 ID:8pBsXFx10
修行の成果:ブレイブプリンセスのコンマに+25
速攻:ブレイブプリンセスのコンマに+10
快楽の痕:ブレイブプリンセスのコンマに-10
しんのゆうしゃ:ああああのコンマに+20

コンマ下
ブレイブプリンセスの攻撃値

コンマ下2
ああああの攻撃値
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 17:51:39.59 ID:3hsaZGf+O
えい
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 17:54:49.70 ID:NB8oMwVfO
勇者は聖剣を抜いた
652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/23(土) 18:11:11.04 ID:8pBsXFx10
勇者のアンゲロス、ああああは指に雷を纏わせ天へと掲げた。

貴女は出来る限り最速で敵を叩きに向かった。敵は狙いも攻撃手段も隠す様子が一切ない。

舐めているのかそういう性質なのかは分からないが、動きが分かりやすいのは好都合。

深手を負っている今は余計な力を行使する余裕がない。最速最短で一気に勝負を――

[ああああは バチバーチを となえた!]

「がああああああああああぁぁ!?」

貴女は自分が電に撃たれたのだと、直撃を受けた後になって気づく。

如何に攻撃の正体が分かっていて、先手を取ればいいのだとして、対処できねば意味はない。

貴女は貴女自身が受けた深手と、予想より素早い敵の攻撃に敗れたのだ。

「く…そ………」

[まほうしょうじょを やっつけた!]

ふざけた敵のふざけた攻撃に為す術なく、貴女は膝を付きそのまま地面に頽れた。

貴女は……敗北した。
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/23(土) 18:11:59.08 ID:8pBsXFx10
ブレイブプリンセスの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。

今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 18:20:00.53 ID:BrQi/QEx0
乙です 今日も負けてる…
あと何回負けたらゲームオーバーかな
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 19:17:59.23 ID:iN+I6ye1O
今回特別枠だし負け数はカウントされないんじゃない?
656 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/08/23(土) 19:44:00.05 ID:8pBsXFx10
お察しの通り負けのほとんどが特別枠なので実際は歴代と比べてもだいぶ余裕があると思います
それにしてもよく負けるなとは思いますが
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/23(土) 20:35:26.35 ID:mZ51SuUao
ねー
ゾロ妊娠も当たったし揺り戻しかなにか?

おつー
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/24(日) 09:59:19.37 ID:zuBpzNrKo
つ
659 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/08/24(日) 11:28:33.99 ID:QGjSW9bf0
[ああああは レベル19に あがった!]

[ちからが 7 あがった!
すばやさが 3 あがった!
たいりょくが 4 あがった!
かしこさが 2 あがった!
うんのよさが 2 あがった!

さいだいHPが 12 あがった!
さいだいMPが 8 あがった!]

周囲に鳴り響くああああの勝利と成長を祝福するファンファーレ。

一方貴女はうつ伏せに倒れたまま起き上がることができない。

[まほうしょうじょを レイプしますか?]

「…ッ!」

予想の範疇だが貴女にとって最悪の事体。無機質に表示されるメッセージが恐怖を煽る。

[▶はい
  いいえ]

カチカチと何度かカーソルが移動したものの、結果は最初から分かり切っている。

[▶はい]

勇者の股間が独りでに開き、中からモザイク修正されたちんぽが弾み出る。

モザイクのせいでよく分からないが、勃ち方から見て完全に勃起しきっているようだ。

ああああは貴女の前にやってきて…


安価下

1、メガチンポを唱える
2、ザコメスを唱える
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 11:30:42.73 ID:9Rx9QjUv0
1
661 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 11:46:01.46 ID:QGjSW9bf0
[ああああは メガチンポを となえた!

のこうげきりょくが 2ばいになった!]

「冗談じゃ……っ!」

倍増するように大きくなるモザイク。当然ちんぽのサイズも相応に大きくなったのだろう。

うつ伏せのままを貴女を仰向けにし、ちんぽを宛がってそのまま…

「やめろぉ゛…!この変態勇者モドキ…!俺が、がああぁ゛ぁ゛あ゛!!?♥♥」

ずぶちゅっ♥♥ずぶぶぼぼっ♥♥

貴女の虚勢など意にも介さずああああは勃起ちんぽをまんこの中へと挿入を果たす。

モザイクでよく見えなかったが、筋張っていて熱くて何より大きい。勇者の体躯とは若干見合わないほどの巨根ちんぽ。

先程唱えた呪文の力だろうか、貴女の愛液もどんどんと溢れ、勝手に膣壁がちんぽを求めうねるのが止まらない。

「抜け…抜けぇ……♥」

見た目は白いプリンセスである貴女を、見た目は勇者のアンゲロスが犯している。

さながらファンタジーモノの抜きゲ的状況。

それが住宅地の道路で起きているこの非現実感。

[ああああの はやぶさづき!]

ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥

「ああああぁぁぁあーっ!?♥♥」

機械のように正確で、ケモノのように荒々しいピストンが貴女のおまんこに突き込まれる。

(で、でかいだけじゃない…ッ!?突かれるた度に、おかしくなりそうだ……♥こんなの長くは耐えられないっ…!)

貴女と手を重ね合わせ正常位で腰を振るう様は一見姫と勇者の和姦だが、その実態は紛れもなく陵辱レイプ。

コスチュームに包まれていても爆乳が腰の動きに連動して、激しく揺れ動く。

塗りつぶされて顔も分からず吐息一つ漏らさない怪物勇者が、ひたすらに使命の如く貴女を貪り犯す。


安価下

1、ムラマサが助けに駆けつける
2、誰も来ない
662 :ちょっと修正 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 11:48:45.36 ID:QGjSW9bf0
[ああああは メガチンポを となえた!

ああああの ちんぽのこうげきりょくが 2ばいになった!]

「冗談じゃ……っ!」

倍増するように大きくなるモザイク。当然ちんぽのサイズも相応に大きくなったのだろう。

うつ伏せのままを貴女を仰向けにし、ちんぽを宛がってそのまま…

「やめろぉ゛…!この変態勇者モドキ…!俺が、がああぁ゛ぁ゛あ゛!!?♥♥」

ずぶちゅっ♥♥ずぶぶぼぼっ♥♥

貴女の虚勢など意にも介さずああああは勃起ちんぽをまんこの中へと挿入を果たす。

モザイクでよく見えなかったが、筋張っていて熱くて何より大きい。勇者の体躯とは若干見合わないほどの巨根ちんぽ。

先程唱えた呪文の力だろうか、貴女の愛液もどんどんと溢れ、勝手に膣壁がちんぽを求めうねるのが止まらない。

「抜け…抜けぇ……♥」

見た目は白いプリンセスである貴女を、見た目は勇者のアンゲロスが犯している。

さながらファンタジーモノの抜きゲ的状況。

それが住宅地の道路で起きているこの非現実感。

[ああああの はやぶさづき!]

ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥

「ああああぁぁぁあーっ!?♥♥」

機械のように正確で、ケモノのように荒々しいピストンが貴女のおまんこに突き込まれる。

(で、でかいだけじゃない…ッ!?突かれるた度に、おかしくなりそうだ……♥こんなの長くは耐えられないっ…!)

貴女と手を重ね合わせ正常位で腰を振るう様は一見姫と勇者の和姦だが、その実態は紛れもなく陵辱レイプ。

コスチュームに包まれていても爆乳が腰の動きに連動して、激しく揺れ動く。

塗りつぶされて顔も分からず吐息一つ漏らさない怪物勇者が、ひたすらに使命の如く貴女を貪り犯す。


安価下

1、ムラマサが助けに駆けつける
2、誰も来ない
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 11:51:48.03 ID:Pr3OdtHW0
2
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 11:51:54.13 ID:gtywYSbrO
1
665 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 12:00:02.39 ID:QGjSW9bf0
(なんとか耐え切ればりりすか一二三が……!また人頼みかよ情けねぇ…!)

貴女は努めて感じぬように歯を食い縛り、快楽に身を堕とさぬよう堪え続けた。

それでもああああのちんぽの心地よさは驚異的で、貴女はくぐもった悲鳴…嬌声を何度も漏らしてしまう。

「っ……♥…♥……♥♥…ぁ…♥っ…♥♥ひぅ……♥♥」

[まほうしょうじょは ひっしでたえて たすけをまった!

しかし だれもこなかった!]

(こいつふざけやがって……!)

勝手に貴女の心理描写をしながら、ゴツゴツのちんぽが子宮にまで叩きつけられる。

敵の感情は読み取れないものの、表示されるメッセージは明らかに貴女を愚弄し愉しんでいる。

「ひぎゅっ……♥っあああ♥♥…くっ……♥」

耐えるにも限度がある。その限界値は凶悪なちんぽのせいで非常に低く脆くなっていた。
666 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 12:10:10.52 ID:QGjSW9bf0
感覚が乱れているせいでこの空間が結界に包まれているかどうかも判別できない。

魔力探知や念話を研ぎ澄ませようにも、暴れ犯すちんぽの乱れ突きが貴女の集中を許さない。

脳裏に蘇るヤキニークンやプラズライドに犯された時の記憶。あの時も堕ちかけギリギリで踏みとどまったが、

まだ一度も中出しされていないにも関わらずこの昂ぶり……今回こそは駄目かもしれない。

「ぁ、あああっん♥♥ち、ちがっ…♥♥これはちがっ♥♥はぁぁあん♥♥」

弱気な考えが貴女の我慢を緩め、一度突破された快感はそう簡単に否定できない。

違うなんて言葉では貴女を犯すちんぽを止められない。

[ああああは ザコメスを となえた!

まほうしょうの おまんこしゅびりょくを おおきくさげた!]

「!!?♥♥♥」

そこにダメ押し。ただでさえ蕩けて陥落寸前だった貴女のおまんこがさらに熱く蕩ける。

そのせいで貴女は中出しも待たず何度も絶頂し…

ぶしゃーっ!ぶしゅーっ!

ぷしゃああああああ!!

母乳と潮を噴き上げる。

(嫌だ…♥♥負けたくない♥♥こいつのこと愛したくない♥♥嫌だ♥♥嫌だ♥♥嫌なんだ♥♥嫌ぁぁぁ♥♥)

頭ではそう思いながら、貴女の体はああああと指をしっかり絡め合い、自らもちんぽに合わせて腰を揺らす。

貴女は…


安価下

1、中に射精してほしいとせがむ
2、助けを求め叫ぶ
3、最後の力を振り絞って反撃
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 12:13:55.11 ID:pIUO8czMO
1
668 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 12:25:26.47 ID:QGjSW9bf0
貴女の脳裏に浮かぶ仲間たちの姿……それでも貴女の正気を繋ぎ止めるには遥かに足りない。

この圧倒的快感の前では無いも同然だ。

(み、みんなごめん………っ♥♥)

「だ、射精してぇ♥♥♥俺の膣内…ぉ、おまんこに♥♥精液いっぱい吐き出してぇ!♥♥♥」

[なんと まほうしょうじょが なかにだしてほしいと こちらにせがんでいる!

なかにだして あげますか?]

[▶はい]

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

(これで――)

「プリンセスーッ!!」

その時、聞きなれた声が……一二三の、ムラマサの声が響く。

敵に射精を懇願するこんな情けない姿を彼女に見られたくはない…ないが、駄目だ。

もう貴女は犯してほしいという欲望を制御できない。

「今助けに――」

「濃厚勇者ザーメン♥♥♥ぶちまけて〜〜〜っ♥♥♥」

びゅぶぶぶどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

[かいしんの なかだし!

ああああの しゃせいが まほうしょうのなかに ほとばしる!]

「イクぅうぅぅぅぅううう♥♥♥」

「ぉ…お前ェェーッ!!!」

貴女のまんこに溢れるほど中出しされたのと、怒り心頭のムラマサが三味線の仕込み刀で斬りかかったのは完全に同時だった。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠する
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 12:28:38.89 ID:gtywYSbrO
あ
670 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 12:47:01.10 ID:QGjSW9bf0
ガキィィン!

「嘘…っ……!?」

中出しした瞬間、背後から真っ二つにするべく斬り付けたムラマサの仕込み刀が、砕け散った。

[ミス! ああああに ダメージを あたえられない!]

どぷぷぷっ♥♥どびゅぶぷぷ♥♥

「イグぅぅ♥♥♥おまんこイグイグぅ♥♥」

「プリンセス!しっかりしてプリンセス!そんなんに負けないでって!」

ムラマサのエール虚しく貴女は中出しが炸裂する度に声を上げイカされた。

その間もムラマサは将棋駒や花札を投擲、三味線で殴りつけ何度も蹴りを喰らわせたが、どれも効果は薄かった。

恐らく動かないことを条件に自身の防御力を上げる魔法を使っているのだろう。

どぷぷぷっ…♥♥♥どぷぷぷっ…♥♥♥どぷっ♥♥ぶぴぴっ♥♥

「プリンセス…ひ、姫っちー!」

ようやく中出しが終わり、ああああが立ち上がった時、モザイクまみれのちんぽとまんこの間に濃厚な白い橋が架かる程中出しされた後だった。

「よくも…よくもあたしの友達をッ!」

ムラマサの闘志は折れていない。

しかし実力で言えば貴女に劣るムラマサが、性欲にまみれた勇者に勝てる通りはなかった。

[まほうしょうじょBが あらわれた!]

新たな獲物へ一直線に駆けだすああああ。ムラマサの運命は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、貴女と同じように敗北し犯される
2、攻撃が通用せずいきなり犯される
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 13:06:31.74 ID:Pr3OdtHW0
1
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 13:11:36.96 ID:pIUO8czMO
1
673 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 13:24:05.92 ID:QGjSW9bf0
[ああああは ボウボーウを となえた!]

「きゃああああああっ!?」

巨大な火球がムラマサに直撃し、彼女の三味線を消し飛ばした。

三味線が消失し手持ちの武器も尽き、残ったのは俺は仕込み刀のみ。

「諦めて、たまるかぁ!」

それでもムラマサは決死の覚悟で戦いを挑み続ける。

「っがあぁぁ!?」

だがいかに強く覚悟しようとも戦いは非情だ。

[まほうしょうじょBを やっつけた!]

万策と体力の底が尽きたムラマサは仰向けに倒れる。奇しくも中出しされ動けない貴女のすぐ隣でだ。

[ああああは レベル20に あがった!]

[ちからが 7 あがった!
すばやさが 6 あがった!
たいりょくが 8 あがった!
かしこさが 4 あがった!
うんのよさが 3 あがった!

さいだいHPが 20 あがった!
さいだいMPが 14 あがった!]

「ご、めん……プリンセス…あたし……」

勝利のファンファーレが鳴り止む前から、既に勃起済みのちんぽを宛がいムラマサのまんこに…

ずぶおぉ♥♥♥

「っぅあああああぁぁ!?♥♥」

沈み込むように挿入され、その快感だけでムラマサを簡単に絶頂させる。
674 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 13:34:31.99 ID:QGjSW9bf0
ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥ずぷぷっ♥♥

「ああぁっ♥♥き、きつっ…♥♥おかしく、なるっ…♥♥ああっ♥♥あっ♥♥ああぁあっ♥♥ああーっ♥♥」

「ムラマサ…っ♥」

貴女を助けようと奮戦し、敵わず敗北し犯される仲間がすぐ傍で喘いでいる。

不謹慎だと分かっていても興奮が止められず、貴女は中出し精液たっぷりのまんこに指を突っ込んでオナニーに耽る。

ムラマサの着物がはだけ、形の良いおっぱいが上下に弾んでいる。

「悔しい…っ♥♥悔しいのにっ…♥♥ひぁぁあ♥♥」

[ああああは ザコメスを となえた!]

[ああああは メガチンポを となえた!]

「!!?♥♥♥ひぐっ!?♥♥♥これ…っ!?イっ…♥♥♥」

もう出し惜しみはナシだとばかりに、雌を殺す必殺の魔法を連発し、ムラマサの顔から気高さがそぎ落とされる。

今の彼女は貴女のように、ちんぽの動きに従って甘い声を吐き出すただの雌に過ぎない。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

「ひゅぎっ♥♥♥あたしっ♥♥♥あたしっ……ぃ…♥♥♥プリンセスを、助けなきゃなのに…♥♥♥なのにぃ♥♥♥」

果たしてムラマサが流す涙は己の不甲斐なさからくるものなのか、それとも犯される雌の感涙か。

貴女にはとっくに分かっている。

「もぉ駄目ぇぇぇ!♥♥♥あたしにもプリンセスみたいな中出し欲しいよぉ♥♥♥」

びゅぶぶぶどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

[かいしんの なかだし!

ああああの しゃせいが まほうしょうのなかに ほとばしる!]

「イクぅーーーーーーーーーーっ♥♥♥」

結局、貴女を助けに来たムラマサは貴女と同じ末路…溢れるほど中出しされ完全敗北を晒す。


コンマ下
ゾロ目ならムラマサが妊娠
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 13:36:48.81 ID:2dyTELi1O
雑魚メス
676 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 13:44:44.32 ID:QGjSW9bf0
「あんっ♥♥ああっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥」

「あっ♥♥あっ♥♥はっ♥♥はっ♥♥はぁっ♥♥」

住宅街の道路で、貴女とムラマサは交互に犯され続けている。

既に何発も中出しされ、高速でピストンしてはムラマサに挿入し直し、また高速で腰を振っては貴女に挿入し直す。

「勇者様ぁ♥♥イクっ♥♥俺もうイクっ♥♥」

「あたしもぉ♥♥勇者様のおちんちんで♥♥すぐまたイカされちゃうーっ♥♥」

ああああは貴女とムラマサの体を重ね合わせ、ぴったりとくっついたまんことまんこの狭間でちんぽを抽挿させ、

ぶるびゅびゅびゅびゅびゅぶぶびゅる♥♥♥

「「イクぅぅぅううう♥♥♥」」

[まほうしょうじょのむれを やっつけた!]

魔法少女としても雌としても完全に屈した貴女たちは射精の大飛沫と共に激しく絶頂。

狭間でぶちまけても飽き足らず、貴女たちのまんこに交互に挿入し膣内にもまた注ぎ込む。

それが終わると、残った精液を吐き切るようにシコシコとちんぽを擦り貴女たちにぶちまけ、振り返ることなく去っていった。

「はぁはぁ…♥♥」

「あぁ…はぁ…♥♥」

未だ火照ったままの貴女たちを残して。
677 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 13:53:55.77 ID:QGjSW9bf0
ムラマサを引き込んだ後は厳重に結界を張り、離れた魔法少女たちは貴女たちが敗れ犯されたことに気づかない。

勿論りりすも例外ではなく、己の目的の為目的地を目指して歩く。

「ですから!当選致しました暁には!市民の皆様方にもより慈悲深いテンシ様のご加護が与えられることでしょう!」

マイク片手に熱の入った演説をしている一団が目に入る。

選挙カーの上に立って熱弁を振るうのは最近何かと噂の宗教テンシ会の代表?だろうか。

出来たばかりの新興宗教だったが、いつの間にか政界にも進出する腹積もりらしい。

「おおなんという慈悲深さ!」「我らにもご加護を!?」「ありがたや!」「ありがたや!」「テンシ様ー!」

りりすは勉強のできる方だが、最近の若者らしく政治への関心は非常に薄い。

「いいのかな、ああいうの…」

それに彼らは堂々と宗教を政治利用しているが……いいのだろうか。

だが生憎とりりすは彼らの関心がない。目的を果たすべく足早にその場を通り抜けた。
678 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 14:03:33.85 ID:QGjSW9bf0
「おや、奇遇だねりりす」

「九十九さん」

二人が鉢合わせた場所、それは病院だ。

ここには依然、りりすを守護しようと戦い敗れたあきらさんと菖蒲さんが入院している。

彼女たち魔法少女にはその手のツテがあり、こうして肉親でもないのにアポなしで面会することが出来る。

奥から現れた那岐さんを見て彼女が先に面会を済ませたのだとりりすは理解した。

「お二人の具合…どうでした?」

「……良くはないね」

「そう、ですか…」

貴女やりりすのように魔法少女の誰もが陵辱から立ち直れる訳ではない。

戦意の喪失や変身の拒絶。中には昏睡し目覚めなくなる者も稀ではない。

「前にも言ったが君のせいじゃないよ。彼女たちもこうなることは覚悟していたはずだからね」

「それでも……私さえ起きていれば、こんなことには…」

那岐さんはそれ以上慰めの言葉をかけなかった。

目覚めない二人の病室に花を生け、病院を後にした。
679 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 14:14:37.74 ID:QGjSW9bf0
「最近、アンゲロスがどんどん強くなっているように感じるんです。今のままじゃ、私たち…」

「りりす。そう気負い過ぎるべきじゃない。勇気くんも一二三も力を増してきてる。僕だってそのつもりさ。

強くなるのは何も敵の専売特許じゃない。君だってそうだろ?それとも戦うのが怖くて逃げるかい?」

「…そういう言い方は好きじゃないです。けど……ありがとうございます」

「ふふっ、僕は何も礼を言われるようなことはしてないよ」


「そういえば、勇ちゃんと随分仲良くしてくれたみたいですね」

「勿論さ。僕と勇気くんは師弟の仲だからね」

「だからえっちなこともしたんですか?」

「なんのことだい?」

「トボけないでください♪勇ちゃんもひふみんも全部教えてくれましたから♪」

貴女には以前えっちされた時に、一二三からは『本当ごめん!』と既に土下座で謝罪されていた。

りりすの眼は、まったく笑っていない。

「へぇ知ってるんだ。でも彼女でもない君にどうして許可を取る必要があるのかな?」

「知っててそういう事言うんですね九十九さん」

「誉め言葉かな?」

その時、二人目掛け筋肉の塊が飛来する。

「「!」」

「どおおりゃああああああ!!!」

振りかぶった筋骨隆々の巨体、ミノタウロス方のアンゲロス…ミルキータウロスの一撃が襲い来る。
680 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 14:22:59.67 ID:QGjSW9bf0
「どぉだ!俺の一撃で…んん?」

煙が晴れた時、既に変身済みのアスモデュースとネクロコードが拳を受け止めている。

「フンッ」

ミルキータウロスは背後へと思い切り飛び退いて一度距離を開ける。

「楽しい会話はまた後で、こいつを片付けた後にしようか」

「そうやって有耶無耶にしないでくださいね」

「そうやって舐めた態度でいられるのも――」

「駄目じゃないかミルキー!」

その場に遅れてやってきたのは、肩にかかる程度の青い髪をした長身痩躯の優男。

「まずは話し合いをしてからだと言ったじゃないか!」

「小賢しい!ぶん殴って分からせれば済む話だ!」

「どうして君やパチパチはそう暴力に訴えたがるんだい。悲しいなぁ悲しいよ」

「りりす。警戒した方が良い。特に人型の彼には」

「分かってます」

アスモデュースとネクロコードは感じ取った。温和な雰囲気のお人よしらしい男からはあのフェイクに近しい魔力を感じる。
681 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 14:29:05.33 ID:QGjSW9bf0
「誰なんだい君らは。いきなり随分なご挨拶だね」

「これは本当に申し訳ない。彼が先走って暴力に訴えたことまずは謝らせてほしい。

そして自己紹介が遅れたね。私の名はマギア。フェイクの眷属の一人さ。こちらの彼はミルキータウロス。僕らの同志だ」

「フェイクの…」

「眷属…!」

りりすは拳を強く握り締め直す。少なくともあのパチパチや貴女が戦ったジュバノと同格の相手ということだ。

「待ってくれ!そう身構えないでほしい!私たちは話し合いに来たんだ」

「話し合い……?」

「そうだ。何も僕らは互いを滅ぼし合うまで殺し合う事を求めちゃいないはずだ。まずは平和的に歩み寄ろう」

「ふぅん…先に殴り掛かっておいて随分立派な物言いだ」

「重ね重ね申し訳ない。ボディガードにと連れてきたミルキータウロスが事を急いでしまってね。ほら君も謝るんだ」

「はっ!」

ミルキータウロスはまったく謝る様子はなく、胸を張ってふんぞり返っている。

りりすは…


安価下

1、話を聞く
2、話を聞く気はない
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 14:38:00.16 ID:9Rx9QjUv0
1
683 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 14:50:51.80 ID:QGjSW9bf0
「ネクロコード。ここは話を聞きましょう」

「正気かい?まあ慎重に動くのは悪いことじゃないけどね」

アスモデュースの言葉に仕方なく応じ、ネクロコードは臨戦態勢を少しだけ緩める。

「続けて」

「心遣い感謝しよう魔法少女の諸君。君もだミルキー。動かないでくれよ」

「チッ…!」

隔そうともしない大きな舌打ちをして、腕を組んだミルキータウロスが話に興味ないとばかりに背を向けた。


「まず私たちはあまりに互いを傷つけすぎた。それでも戦いに終わる気配ないだろう?こんな不毛なことはもう止めにするべきなんだ」

「…どの口でそれを言うんだい?なら今すぐ人間社会を攻撃するのを止めるべきじゃないかな?話はそれからだ」

「無論君たちが我々の提案を受け入れるならすぐにでもそうしよう」

「「…」」

態度にも言葉にも邪なモノは感じられない。このマギアというアンゲロスは、本当に誠心誠意話しているのだろうか。

「それで、貴方たちの提案っていうのは?」

「よくぞ聞いてくれた!私はね、君たち魔法少女に幸せになってほしいんだよ」

「幸せ……」

「君たちその身を犠牲に傷付き続けた。同胞や民衆に辱められたのも一度や二度ではないはずだ。

私もパチパチたちと同様元は妖精でね。報われない君たちの戦いぶりをずっとおかしいと思っていたんだ。

そこで!君たちには私に全面無条件降伏してほしいんだ!」

「「…………………」」

意味が分からな過ぎてアスモデュースとネクロコードは思わず顔を見合わせた。
684 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 14:57:33.15 ID:QGjSW9bf0
「えっと……ごめんなさい。今なんて?」

「ああ分かりづらくてすまない!私には魔法で君たちを幸せ一杯にできる術がある。

現にその力で絶望のどん底から救い上げた魔法少女は何人もいるんだ。勝ち目のない戦いに投じる君たちをこれ以上放っておけない。

だから一人残らず魔法少女を私のお嫁さんにして幸せになればいいという計画さ。素晴らしいだろう?」

「「…」」

「なんていうか…」

「はぁ、真面目に聞いて損したよ」

「!!?どうして今の話を聞いてそうなるんだ!?」

「逆にどうして今の話に賛同してもらえると思ったの?」

「おいもうつまらん話はいいだろ。力で黙らせるぞ」

「その点に関しては牛くんに同感だね。やろうアスモデュース」

「なぜだ!話し合いで解決できると思ったのに!」

「もう黙ってくれる?私たち、貴方のお嫁さんになる気なんて無いから」

今、戦いが始まる。
685 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 15:01:26.69 ID:QGjSW9bf0
バトルスタート!

アスモデュース・ネクロコードの耐久値は3

マギア・ミルキータウロスの耐久値は3

新生アスモデュースは三段階の出力調整能力を獲得しました。
レベルの数値がそのまま威力に直結します。(レベル2ならダメージも2。レベル3ならダメージも3)
出力を上げれば敵の防御無視し致命的な一撃を繰り出せますが、威力を向上させると自身のコンマ上昇値が抑えられます。
状況を見極めてお使いください。

具体的には行動安価に『レベルか出力の数字を入力』していただけると反映されます。戦闘中の回数制限はありません。
(例:レベル2で思い切り殴り掛かる。レベル3でカウンターの蹴りを叩き込む)


もう一つ、アスモデュースは戦闘中二度まであらゆる攻撃を放棄することで絶対的な防御力を一時的に行使可能です。
防御中は敵にダメージを与えることはできませんが、次回判定時に大幅な補正をプラスすることが出来ます。
前述の出力調整能力と合わせ有効にご活用ください。


ネクロコードは状況を鑑みて自己判断で行動し、連携を求めれば可能な場合応じます。


【マギアは遠距離から攻撃魔法を、ミルキータウロスは全速力にこちらに向かってくる】

アスモデュースはどうする?
安価下
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 15:14:59.21 ID:em0jHisVO
受けとめて反撃
687 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 15:15:32.56 ID:QGjSW9bf0
しばらく離席します。
安価は下。
688 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 15:17:56.92 ID:QGjSW9bf0
すいません離席をキャンセルします。
慌ただしくてすいません。
689 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 15:21:24.01 ID:QGjSW9bf0
黒い光と蜘蛛の糸:アスモデュースのコンマに+40
防御からの反撃:アスモデュースのコンマに+5
歪んだ善意と欲望の牛:マギアたちのコンマに+40
猛突:正面からぶつかる場合マギアたちのコンマに+10

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
マギアの攻撃値
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 15:23:13.45 ID:pIUO8czMO
ん
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 15:28:09.27 ID:yx9XDapUO
低く
692 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 15:36:52.98 ID:QGjSW9bf0
「うおおおお!まどろっこしいことは知るかーッ!俺のパワーでねじ伏せるッ!」

「そうなんだ」

猛突を仕掛けるミルキータウロスの前に立ちはだかったネクロコードが指をクイっと動かす。

すると空に出来た空間の裂け目から巨大な鋼の蜘蛛、メタルスパイダーが現れミルキータウロスと激突し合う。

「どうしたの?自慢のパワーはこの程度?」

「ぬかせ!」

ミルキータウロスはメタルスパイダーを蹴り、その勢いのままアスモデュースへと向かう。

そんな猛牛を援護しようと、高威力の魔法がマギアの錫杖から迸る。

「!」

だがアスモデュースは慌てない。自慢の防御力で魔法を跳ねのけ向かって来たミルキータウロスの一撃を…

「ぬおおぉ!」

しっかりと受け止め…

「ぬおっ!?」

「こっちの番だよ!」

その顎に渾身のストレートをお見舞いし、その巨体を吹っ飛ばした。

「大きなナリしてその筋肉は飾りかな?」

「抜かせ雌ども!今に俺の前に跪いて詫びさせてやる!」

「落ち着くんだミルキー。頭に血が昇ると――」

「お前はもっとまともな援護をしろ!!」
693 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 15:39:04.90 ID:QGjSW9bf0
マギアたちに1ダメージ!

アスモデュース耐久値:3

マギア耐久値:2

【ミルキータウロスは全力のタックルを、マギアは怪しげな印を結んでいる】

アスモデュースはどうする?
安価下
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 15:46:27.76 ID:6axK502pO
避けて足払い
695 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 15:55:23.61 ID:QGjSW9bf0
黒い光と蜘蛛の糸:アスモデュースのコンマに+40
歪んだ善意と欲望の牛:マギアたちのコンマに+40
淫紋刻み:判定に勝利すると次回以降相手にデバフ付与
脚狙い:マギアたちのコンマに-20

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
マギアの攻撃値
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 16:34:41.29 ID:6axK502pO
あ
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 16:46:40.06 ID:2+a37lwc0
きつ
698 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 16:58:44.30 ID:QGjSW9bf0
「それならミルキー、君はもっと私の―」

「ごちゃごちゃしたことはてめぇでやれ!俺は勝手にやるぜ!」

「ネクロコード!」

「分かってるよ」

ネクロコードはメタルスパイダーに跨ってコードを直結し、高機動で一気に後衛に控えるマギアを叩こうと跳びはねた。

「ブオオオオオ!」

それに構わずミルキータウロスが一直線にアスモデュースへショルダータックルを仕掛ける。

「今度こそぶっ潰ぅす!」

「それっ!」

だが同じような攻撃ならさらに具体的に対処できるのが歴戦の魔法少女。

アスモデュースはミルキータウロスの小回りの利かない点を見抜き、回避からのすれ違いざま足払いを入れる。

「ぬごぉ!?」

威力自体は然程ではないが、足がもつれたミルキータウロスが完全にバランスを崩す。

そこを逃さず脳天に…

「えぇい!」

「がばぁ!」

アスモデュースの飛び蹴りが炸裂した。その巨体がさらに揺らめき派手に転倒する。


「ミルキー!ならばここは私の呪術で――!」

怪しげな印を組み集中しかけたマギアに襲い掛かるのは巨大な鋼の蜘蛛。

その巨体に押しつぶされる刹那、マギアの姿が一瞬にして消失。

「ふぅ、危ない」

テレポートで回避したのだ。

「面倒だね。ここで念入りに潰させてもらうよ」

だが一度回避された程度で諦めるネクロコードではない。巨体を何度も跳躍させ執拗にマギアを狙う。

「くっ」

マギアはその度テレポートを連発し攻撃をどれも回避する。

「少ししつこいんじゃないかい?」

「生憎と、君に見せ場をあげるつもりはないんだ。ごめんねぇ」

ネクロコードの猛追によってマギアは思う様にミルキータウロスを援護することができない。
699 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 16:59:57.08 ID:QGjSW9bf0
マギアたちに1ダメージ!

アスモデュース耐久値:3

マギア耐久値:1

【暴れまわるミルキータウロスを盾に、マギアが怪しげな呪文を唱えている】

アスモデュースはどうする?
安価下
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 17:05:02.96 ID:BUkdaB1O0
マギアを狙い続ける
701 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 17:08:07.33 ID:QGjSW9bf0
黒い光と蜘蛛の糸:アスモデュースのコンマに+40
歪んだ善意と欲望の牛:マギアたちのコンマに+40
淫紋刻み:判定に勝利すると次回以降相手にデバフ付与
獰猛突:正面からぶつかる場合マギアたちのコンマに+15

コンマ下
アスモデュースの攻撃値

コンマ下2
マギアの攻撃値
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 17:25:35.34 ID:Pr3OdtHW0
あ
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 17:37:25.15 ID:WSQvLnPE0
窮鼠猫噛み
704 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 17:38:11.68 ID:QGjSW9bf0
しばらく離席します。

イケメン軍団みんな不甲斐ないな…
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 19:44:41.60 ID:zMR0luIto
おつおつ
こーれ下剋上されそう
706 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 19:49:09.26 ID:QGjSW9bf0
「ぬがああああああ!!生きたオナホ風情が調子に乗りやがってぇ!もう殺す!殺す!殺す!殺す!」

「あー止してくれミルキー!…仕方ない私は私で準備を整えよう。悪いが盾にさせてもらうよ」

「させるわけないよね?」

怒りのあまり我を忘れてアスモデュースたちへ連撃を繰り出しながら迫るミルキータウロス。

その巨体を隠れ蓑に呪術を行使しようとするマギア。

そうはさせまいと徹底的にマギアを狙い続けるネクロコード。

「なら私も!」

「ぬぐああああぁ!!」

荒れ狂うミルキータウロスの拳の波を躱して掻い潜り、股下を潜り抜け反対方向へ、

アスモデュースはネクロコードと共にテレポートで逃げるマギアを狙う。

集中する時間は短くては遠距離へのワープが困難なようで、さながらモグラ叩きのようだ。

「くっ」

テレポートの連発はマギアにも堪えるようで苦しい顔をしてはいるものの、決定打を入れることができない。

「ぐおおおおおおおおおお!!」

そうこうしている内にアスモデュースたちへ追いつきかけるミルキータウロス。このままではじり貧だ。

「!」「!」

瞬間、ネクロコードとアスモデュースの視線が交差した。


「逃がさないよ!」

「おっと危ない」

後頭部を捉えるアスモデュースの拳をテレポートでマギアはギリギリ回避する。

そのアスモデュースを狙いミルキータウロスが目と鼻の先。アスモデュースの死角に現れたマギアも呪術を発動しかけている。
707 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 19:56:09.01 ID:QGjSW9bf0


「それを待ってたよ」


「「!?」」

ミルキータウロスとマギアは同時に空を見上げ驚愕した。

いつの間にか宙に浮いていたネクロコードが空に手を翳し、巨大な空間の裂け目が現れ…

中から出現したのは……巨大な怪獣の、右足だった。

「僕も魔法少女だからね。必殺技ぐらいあるさ!」

それはかつてアスモデュースとの模擬戦で木っ端微塵に粉砕された大怪獣の残骸だった。

無論もう操ることはできないが、絶大な威力の質量兵器として今まさに行使される。

「待っ―――」

マギアは、爆散した。短い間隔のテレポートではとても逃げられなかった。

フェイクの眷属にして上級でも有数の魔力を誇る彼は、巨大な質量の塊に為す術なく、大した断末魔も残せず圧死した。

「舐めるなあああああああああああ!!!」

怪獣の足が地面叩きつけ生じた凄まじい粉塵に紛れ、辛うじて左腕を失う重症で済んだミルキータウロスが、

アスモデュースの背後から全身全霊の力で殴り掛かる。類稀なる身体能力を持つ彼は今の一撃から辛うじて生き延び逆転を狙って。

「!」

しかしそれすらも、アスモデュースたちの狙い通りだった。

背を向けたまま一見無防備に見えるアスモデュースは最小のスライド移動で拳を回避し、振り向きざまに…

「はああっ!」

渾身の回し蹴りでミルキータウロスの巨体を弾き飛ばした。

「ぐぅううばぁぁあ!?ば、馬鹿なあああぁぁ!」

落下した怪獣の右足に叩きつけられたミルキータウロスはその瞬間に大爆散する。

僅か十数秒にも満たない刹那の攻防で、二人の魔法少女は二体のアンゲロスを仕留めて見せた。

アスモデュースたちは……勝利した。
708 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/24(日) 19:57:41.77 ID:QGjSW9bf0
マギアとミルキータウロスの耐久値を0にしました。
アスモデュースたちの勝利です。


今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。


コンマ下
ゾロ目なら意地の死に際レイプ
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 20:00:00.70 ID:EuhAsTiPO
とう
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 20:28:32.32 ID:dU6Ui59NO
おつ。細かいけどミルキータウロスはいなかっぺ口調だったはず。
711 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/08/24(日) 20:39:49.77 ID:QGjSW9bf0
いなかっぺ口調完全に見落としてました…マジすいません
亜種か強化されて人格が崩壊したということにしてください
712 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 05:38:31.33 ID:mslfeFC50
更新までだいぶありますが先に安価を取っておきます。


貴女が陵辱されたので呪いが行使されます。

貴女の家族に欲望の牙を剥かれる。

りりすたちが勝利したので母か姉のどちらかが犯されます。

犯されるのは…


安価下

1、姫神 愛菜(貴女の母)
2、姫神 時雨(貴女の姉)
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 06:49:26.72 ID:0V3F/efV0
1
714 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 07:04:15.50 ID:mslfeFC50
母を犯すのは…

安価下1〜決まるまで 先に2票集まったモノ

1、黒光 太蔵(>>227)
2、触手パイセン(>>228)
3、フェアリード(>>229)
4、ステレオン(>>230)
5、ナーパン(>>231)
6、及川 武雄(>>232)
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 07:44:25.11 ID:xukJS23k0
1
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 08:24:32.90 ID:eB9+AXYPO
1
717 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 08:37:26.89 ID:mslfeFC50
1に決まりました。
更新開始までにシチュエーションを募集します。愛菜がパート職業も勝手に決めて貰って構いません。
ただし安価やコンマによっては応募したシチュから展開がズレる場合があることをご了承ください。

母の詳細は>>90です。

シチュが集まらなくても勝手に書きます。
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 08:52:30.80 ID:nCvdam3Z0
黒光が自宅に強引に乗り込んでくる
愛菜を結婚前から狙っていたが元旦那にことごとく邪魔され手を出せずにいた黒光
旦那がいない今こそ好機と見て愛菜を全力孕ませレイプする
愛菜は愛しい元旦那の写真立ての前で何度も種付けレイプ絶頂しながら黒光の女になる宣言をさせられ彼のチンポの虜になり肉奴隷へと堕ちていく
719 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 09:30:21.02 ID:mslfeFC50
「なんとか片付いたね」

二体のアンゲロスが消滅したことを確認し、ネクロコードがアスモデュースの傍に着地した。

彼女が投げつけた大怪獣の残骸は、最期の役割を果たし塵に還っている。

大規模な破壊の跡も、二人の修復魔法によって物の数秒もしない内に元通りだ。

「こいつも役に立てたんだ。君に壊された甲斐があってよかったよ」

「もしかして恨んでます?」

「まさか。何も気にしてないさ」

「そうやって…勇ちゃんのことをはぐらかすつもりですか?」

「覚えてたんだ」

「当たり前じゃないですか」

少しピリっとした空気が流れた後、変身を解いたりりすと那岐さんが微笑み合った。

何も本気で対立しようとしていた訳じゃない。あくまでも……そうあくまで微笑ましい小競り合いの範疇だ。

「まあ、好きにしてもらっていいですよ」

「急に随分と気前がいいじゃないか。それは勇気くんを貰っても良いということかい?」

「勘違いしないでください。貴女が何をしたって勇ちゃんは渡しませんから」

「へぇ、いいね。君が『こんなはずじゃなかった』と絶望に膝を付く様が見られそうだ」

「本当に性格悪いですよね九十九さん♪」

そうやって二人は楽し気な………楽し気?な会話を終えそれぞれの帰路についた。


「…」

遥か上空。腕の中に眠ったままの可愛らしい妖精を抱いたフェイクが、

大きな白い翼を広げ二人を見下ろしている。

彼は意味深な表情を浮かべ、何も言うことなくその場から消えた。
720 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 09:37:05.62 ID:mslfeFC50
ピンポーン

貴女やりりすがそれぞれの戦いを繰り広げていた頃。

貴女の自宅のチャイムが鳴り響く。

「はぁい、何方ですか?」

愛菜が出迎えるとそこには…

「どおもご無様です愛菜さん。お時間よろしいですかな?」

浅黒く長身の禿げ頭の男が、胡散臭く目を細めた笑みを浮かべ玄関の前に立っている。

彼の名は黒光 太蔵。この町の町内会長を務め大地主でもある男だ。

彼の訪問に愛菜は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、歓迎する
2、困惑する
3、警戒する
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:15:54.81 ID:o3bw9xyLO
1
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:18:15.36 ID:btDZ7yjAO
3
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:19:10.71 ID:nY2vko//O
2
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 10:21:39.49 ID:vJLAbYsaO
3
725 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 10:36:47.92 ID:mslfeFC50
「黒光、さん…」

愛菜は男を警戒する。その細めた目から自分を嬲るような視線に寒気すら感じる。

亡くなった夫と結婚する以前から、何度となく黒光は愛菜の元を訪れていた。

それはこうして自宅に押し掛けるだけに留まらず、職場先や買い物先でさえも堂々とだ。

夫にはきつく言われている。『黒光 太蔵にだけは決して心を許すな』と。

男の人にいやらしい目で見られる事をやぶさかでないとは思っていても、実際に魔の手を伸ばしてくる男を喜んで迎え入れる訳はない。

夫の遺言同然の警告があればなおさらだ。

「えっと、何の御用でしょうか…?」

人付き合いの好きな愛菜にってそれは些か失礼すぎる対応だったが、黒光が相手なら話は別だ。はっきりと拒絶する。

「いえいえ、近くを通りかかったものですから。久しぶりに挨拶でもと思いまして」

だが黒光に臆する様子はまったくない。

「すいません夕飯の買い物に行かなくては――」

「いえお構いなく。ほんの少しの時間ですから」

温厚な態度こそ崩さないものの、それは問答無用で迎え入れろと言っているも同じことだ。

彼はここ一帯の土地で絶大な権力を持つ男。これ以上の拒絶は立ち退きを迫られる危険がある。

愛菜は渋々黒光を家に迎えてしまった。
726 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 10:45:15.43 ID:mslfeFC50
「ご焼香をあげさせてもらいます」

そう言われて嫌だとは言えない。

床の間にズカズカと上がり込んだ黒光が正座をして、焼香をあげる。

できることならこのまま帰ってもらいたい。

「お伺いするのは遅くなってしまい申し訳ありません。彼には生前とてもよくしていただいたというのに」

「は、はあ…」

愛菜にはとても夫と黒光が仲睦まじい関係とは思えなかった。

町内会でしきりに酒を進めてくる黒光を夫が遠ざけてくれたり、混浴だと言い張って入浴を目論む彼を静止してくれていた。

夫が亡くなり喪に服して以来、黒光が愛菜の元を訪れることはなくなり一安心だったが、今になってこうしてまた現れるとは…

愛菜は気が休まらない。一刻も早く出て行ってほしかった。

「さて実は愛菜さん。貴女に大事なお話があって今日は伺ったのです」

仏壇に背を向け黒光が何かを言い出した。悪い予感がするが聞くしかない。


安価下

1、「可愛らしい赤ちゃんがいるようですな」
2、「息子さんのことなのですか」
3、「実はこの一帯を再開発する話が上がっていましてな」
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 11:03:26.38 ID:A0AfmYG/O
2
728 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 11:24:55.98 ID:mslfeFC50
「息子さん…勇気くんの事について大事なお話があるのです」

「勇気の…!?」

思ってもみない切り口に愛菜は動揺を隠せない。

その反応こそ、黒光の思う壺で、彼は細めた目の奥で愉快そうに内心笑う。

黒光が愛菜に話したのは…


安価下

1、警察から逃げたこと
2、魔法少女であること
3、女になったこと
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 11:37:43.34 ID:2iLPoTDeO
3
730 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 12:33:16.43 ID:mslfeFC50
「彼、私の記憶が確かなら男の子…でしたよね?それがどうも、町内の皆様の話を聞くと今は違うそうなのです?」

「それは……何かの間違いじゃありませんか?そんなことが現実に起きる訳が」

「はいそれは勿論。以前のままだとおっしゃる方もおられて、話の食い違う証言も多いので…私とても真偽を確かめようと思いましてね。」

黒光が言いつつ懐から写真を何枚か取り出し、愛菜の前に広げて見せる。

「っ…!?」

愛菜は言葉を失った。

写真に写っているのは、中出しされ喘いでいるだろう貴女の姿だった。

電車の中、周囲に人が大勢いるにも関わらず、横にいるのは…りりすだろう。共に中出しされ絶頂させられている。

「こんな写真、どこで…!?」

「問題はそこではありませんよ愛菜さん。勇気くんが女の子になって、こうして場所を考えず性交に明け暮れていることが問題なのです」

「そんな…勇気は被害者のはずです!」

「被害者がそんな悦んだ雌の顔をするわけありませんよ」

黒光の主張は滅茶苦茶だったが、つまるところこれは脅し。

この写真をばら撒かれたくないなら言うことを聞けと、そういう意味だろう。

「ですがご心配なく。私のツテで悪い噂を止めることもできるはずです」

「…私に何をしろと言うんですか」

「そんな人聞きの悪い!これは単なる善意ですよ。ただ……その善意に誠意を見せていただいても、罰は当たらないとは思いますがね」

愛菜は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、体を差し出す
2、だが断る
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 12:38:10.53 ID:Uk0qVtTVO
2
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 12:39:23.70 ID:nCvdam3Z0
2
733 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 12:58:44.22 ID:mslfeFC50
しばらく離席します。
734 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 18:01:05.21 ID:mslfeFC50
「誠意を……私が誠意を見せれば、その写真の噂が広まらないようにしてくださるんですね」

黒光が思惑通りに事が運んでいると確信しニタっとした笑みを浮かべる。

「ええ勿論。可能な限りこの黒光 太蔵、不埒なう噂を止めるため尽力させていただく所存です!ですので愛菜さん。貴女にも相応の誠意を――」

「お断りします」

「はい……っ!?」

「そうやって何人もの女性を思い通りにしてきたんですね?ふざけないでください!そんな見え透いた脅しに屈するほど私は軟な母親じゃありません!」

(あなた…!私に力を貸して!)

「随分と、仰りますね。ご家族がどうなってもいいんですか?」

「私たち家族を見くびらないでください。貴方の手助けは必要ありません。お引き取りを!」

「……こちらも、荒っぽい手は避けたかったのですが、致し方ない」

「何を言って、きゃああっ!?」

黒光は友好的な仮面を脱ぎ捨てるように、荒々しい手つきで愛菜へ襲い掛かりそのまま押し倒した。

「止めてください!人を呼びますよ!?」

「どうぞお呼びなさい!私と貴女!どちらの言い分を信じるか見物ですがね!」

「なんて、酷い人なの……!」

口で強がり毅然とした態度を示したところで、黒光と愛菜では、権力も力でも…まったく太刀打ちできない相手だと思い知らされる。

愛菜は…


安価下

1、正常位で犯される
2、バックから犯される
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:02:14.95 ID:Qlq92GDeO
1
736 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/30(土) 18:14:33.37 ID:mslfeFC50
すいません色々ごたついたせいで更新の時間が取れませんでした。
続きはまた明日にさせていただきます。
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 18:38:06.12 ID:0V3F/efV0
ここで寸止めとはにくいぜ

乙です
738 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 10:29:51.89 ID:GnhlId+o0
ずにゅぶぶぉ♥♥

「あああああああーっ!!?♥」

抵抗虚しく、押し倒された愛菜のまんこに、黒光の大きなちんぽが挿入され沈み込む。

ファスナーから息苦し気に跳び出した勃起ちんぽが、ずぷずぷといやらしい水音をたてながら愛菜のナカに全長を収めていく。

「嫌ぁああぁ!抜いてっ!抜いてくださいっ…!♥」

「これこれは、まるで処女のような締め付け具合…!とても先ほど毅然とした態度で私を拒絶したとは思えないハメ心地をしている!

ああは言ったものの、内心私とセックスしたかったのでしょう?分かりますとも。わっはっは!」

「勝手に、都合の良いことを…あああっ!?♥」

黒光は仏壇の前だろうと構わず、腰を叩きつけるように突き動かした。

押さえつけられ、体格でも筋力でも劣る愛菜だが、その実本当に跳ね除けられない理由は他にあった。

「おおっ、愛菜さん!あなたのまんこがまるで絡みつくように私のちんぽに、ぐおっ、絡みついてきますよ!」

黒光 太蔵はその醜く膨れ上がった欲望に吸い寄せられ、アンゲロスに憑依されている。

しかし絶大な権力や女への欲望を持ちながら、彼の魔力適正は無いも同然。

結果、彼は最下級のアンゲロスにすらならず、自覚なしに疑似的なアンゲロスとして欲望を享受している。

最も、怪物として大っぴらに魔法少女と敵対するより、人の姿のまま陵辱に勤しめるのは、彼の望むところであった。

ばちゅん♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅん♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅん♥♥ばちゅっ♥♥

「ああぁっ♥あっ、あっ♥あ!ああぁ♥や、やめてぇ♥」

当然、魔力について何の才もない愛菜にそれが分かるはずもない。

黒光本来の技術とちんぽに加え、アンゲロスの微小な魔力によって彼女は呆気なく陥落寸前に陥った。

(感じたくなんて、ないのに…!あ、あなたぁ!)

服や下着ではとても抑えきれない爆乳が、腰の動きに伴い暴れるように揺れ動く。
739 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 10:33:36.79 ID:GnhlId+o0
「どうです愛菜さん!その喜びよう!貴女も感じていらっしゃるご様子!私のちんぽが気持ち良いと!

亡きご主人のモノより格上だと!お認めになっては如何です!?」

「ち、違いますっ♥こんなこと、嫌で嫌で仕方ありませんっ…♥」

じゅっぽ♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぽ♥♥

「嘘をおっしゃい!ほぉらその証拠におまんこがさらにいやらしい音を立てていますよ!ほら!ほら!」

「ああぁっ!?♥♥」

愛菜は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ちんぽには勝てないと認める
2、絶対ちんぽなんかに負けたりしない
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 10:37:20.91 ID:XVUfdbivO
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