このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】怪物狩りの魔法少女・TSした貴女とヤリマン最強幼馴染2

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741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 10:44:05.60 ID:PTt9mf5OO
2

反抗すればするほど堕ちた時がよりドエロいのよ
742 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 10:59:02.04 ID:GnhlId+o0
「認めなさい愛菜さん!」

ずっぶぉお♥♥

「お゛ぉ゛!?♥♥ぜっ……♥♥ぜ、絶対…嫌、です…!」

「ぬぅぅ、なんと強情な人だ!ならば私も、本気を出しましょう!」

黒光が内心大して焦っていない。

なぜならちんぽを挿入しこうしてレイプしている時点で彼は既に勝ったも同然。

まな板の上で魚が暴れているのと同義。彼は愛菜の無駄な抵抗を愉しんですらいる。

「ではそろそろ私の精液、膣内に射精させていただきます!」

「っ……!♥」

「ですがその前に…!」

「ぁぁあっ!?」

強いピストンで愛菜は思い切り仰け反った。そして目が合う。

仏壇に立てられた夫の遺影と。

「ご主人にも是非見ていただきましょう!貴女が犯され絶頂するところをね!」

「い、嫌ぁぁーっ!やめて〜〜!♥」

(見ないであなた…!あなた!)

「どうです生前のパートナーとの逢瀬に思いをはせて!存分にちんぽを比べてみるというのは!」

「ッ…!あ、貴方は本当に最低です!反吐が、ああああぁっっ!?♥♥」

「出るのは反吐ではなく喘ぎ声だったようですね!」

悔しいがこの状況。言われた言葉が拒否できず頭の中で反芻される。

愛菜は今も変わらず夫を愛している。それは間違いない。しかし彼の、彼のちんぽは非情に平凡極まりないモノだった。

今膣内を蹂躙している巨根ちんぽに比べれば……

(わ、私何を考えて……っ!?♥)

無理矢理犯され、しかしちんぽを比較し夫を下げるなど、未亡人の風上にも置けない行為。

しかし考えるのを止めようとするほど、より強くちんぽについて考えてしまう。

一突きごとに、愛菜の感じる部分を的確に容赦なく突き上げ、膣内をいっぱいに、拡張させそうなほどの巨根。

妄想で思い描いた、普段使っているディルドよりも立派な…この逞しいちんぽに犯される雌としての悦び。

母として妻として、分かっていても抗えない雌としての本能。気づけば母乳がびゅるびゅると吹き出ている。
743 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 11:01:35.62 ID:GnhlId+o0
「射精しますよぉ!膣内に濃いザーメンをぶちまけます!認めなさい!私のちんぽの虜だと!認めろォ!!」

じゅぽじゅぷじゅぽじゅぷじゅぶじゅぽじゅぶじゅぶじゅぽじゅぽじゅぼぼっ♥♥

「あんっあんあんあっあっっあっ♥♥」

愛菜は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ちんぽに負けを認め絶頂
2、負けを認めたくない…けれど
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 11:20:08.29 ID:+kD6HeN5O
1
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 11:29:15.82 ID:6lzlG/BMO
1
746 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 11:42:48.73 ID:GnhlId+o0
耐え続けた愛菜の精神はついに、折れた。

「ッ……!♥♥み、認めます!♥私はもう♥黒光さんのちんぽ無しじゃ生きていけませんーーッ♥♥」

「私の女になるな!?」

「なります♥♥だから膣内に♥黒光さんの熱々精子♥♥膣内にたっぷり吐き出してぇ♥♥」

「お前も娘たちも私に捧げると誓えッ!」

「そ、れはっ…♥♥」

「誓えェ!」

「誓ッ♥♥誓いますッ♥♥誓い、ぃ、イクうううううううううううう♥♥♥」

「ふんぬ!!!」

びゅるるるるっ♥♥♥どぴゅどびゅるる♥♥♥どぷどぷぅーっ♥♥♥

「ごめんなさいあなたああああああああああああああああああ♥♥♥」

仰け反ったまま、遺影の最愛の人に見つめられながら、愛菜は濃厚な中出しで……堕ちた。

激しい息遣いの愛菜と黒光は、びゅるびゅると射精し結合しながら貪るように舌を絡め合い、またすぐにセックスを再開した。

焼香が漂う中、もう愛菜の中には黒光の体臭と、精液の臭いしか感じていない。


コンマ下
ゾロ目なら愛菜妊娠

747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 11:47:44.63 ID:IbyY6qSoO
オラァ
748 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 11:56:47.79 ID:GnhlId+o0
「ちゅぱっ…♥ちゅぷっ、んちゅぷ、じゅる、じゅぷ、じゅぽ、ぢゅぱっ…♥」

あちこちに精液が飛び散った座敷の上で、膝立ちの愛菜は黒光のちんぽにしゃぶりついて奉仕している。

その膣内からは、一度の中出しでは到底済まない量の精液がごぽごぽと垂れ落ち続けた。

「んぐっ…!」

「んんんんぅぅぅーっ♥♥♥」

お掃除フェラ中にも関わらず再度射精し、愛菜の喉に精液が注がれ、飲み干し切れず口尻から垂れ下がる。


「本当に…するんですか」

「はい勿論。出来なければ今後は無いと思ってください」

今後自分に会いたければ言う通りにしろと言われ、愛菜は迷わず従った。

最早彼は亡き夫に操を貫く未亡人ではない。間男、黒光のモノに堕ちた浮気妻だ。

じょぼろろろろろろろ…っ♥

蟹股で跨った夫の遺影に、あろうことかおしっこをかけている。

夫や家族を見捨てたからやっているのではない。黒光の命令が家族以上に大事というだけの話だ。

黒光の精液の混じったおしっこを勢いよく……そんな人として最低限さえ踏み越えた行為をしながら、

愛菜は恍惚とさえしている。

「言う通りに…しました。ですから…!」

「ええ勿論。私は約束を守る男ですから」

「太蔵さん…っ♥」

その力強い腕に抱き締められ、愛菜は心から安堵した。
749 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 12:00:15.90 ID:GnhlId+o0
「ただいまー」

時雨が帰宅した時、既に黒光は帰った後だった。

そのまま子どもをいただくのも悪くなかったが、愉しみは取っておく質なのだとか。

「ぉ、おかえりなさい」

「勇気のヤツ友達のとこに泊まってくってさー。事前に連絡しとけっての」

貴女は一二三の家に泊まった。

ああああに完敗し、陵辱の限りを尽くされ、命からがら彼女の家に逃げ込んだのだ。

「そ、そうなのね…」

「あれ?ライン見てなかった?」

「今日は忙しくて…っ……♥」

「ふーん。手洗ってくるわ」

時雨が立ち去った後、火照った体を支えきれず尻もちをつき、精液がびゅびぴ♥と漏れ出てる。
750 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 12:02:01.79 ID:GnhlId+o0
17日目終了時点の貴女たち

【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
自力でふたなり化できるようになった。痴女のお姉さんに弄ばれた。勇者ああああのチンポに成敗された。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!

【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!

【戦績】10勝3敗
【世間の評判】伝説の勇者に敗北したおまんこ魔法少女
751 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 12:02:51.98 ID:GnhlId+o0
戦う上級のアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

ちなみに前スレに出てきた体育教師のようなサブキャラもアンゲロス化可能です


上級ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能な他、超巨大な敵も制作可能です
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※上級の怪物なのでかなりの強敵です。余程滅茶苦茶な無理のある能力でもない限りほぼそのまま採用可能です
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 12:03:19.89 ID:a9BLJkQm0
【名称】アヌロス
【容姿】蛇の頭を模した杖を持った額にコブラ飾り物がついたファラオの被り物をしたアヌビスの様な姿
【性格】王の様に振る舞う
【アンゲロス化前の姿】女性によく餌をもらっていた野良犬
【怪物になった原因】人間の女性のハーレムを作りたいという欲望
【能力】黒い首輪を自在に操り、首につけられた女性を洗脳し、姿を変える力があり、気に入った女を裸同然の踊り子風に姿を変え、人を襲わせたり自身に侍らせる。首輪は複数出すことができ、ぶつけて攻撃することもできる。
杖の蛇の目から呪いの光線を放ち、当たった相手を10秒ほど動きをかなり遅くすることができる。杖術の心得もある。
【弱点】額のコブラを破壊されると杖の呪いが使えなくなる。
【性癖】相手に首輪をつけて洗脳し、魔術で侍らせてる女性をふたなりにして一緒に集団で犯す
【備考】一人称は我。洗脳した女性達を「我が妻」と呼んでおり、潰れたキャバクラを拠点とし、そこで洗脳した女性達と夜な夜な楽しんでる。
【出現場所】路地裏
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 12:21:30.97 ID:o+/g3Wic0
【名称】デスペア
【容姿】胸や手足からドス黒い炎を灯す氷の美少女人形
【性格】普段は無機質だが凌辱中は攻撃的で残虐に
【アンゲロス化前の姿】ツインテールが似合う小柄な快活な美少女
【怪物になった原因】かつて魔法少女だった女子高生 
【能力】モノや思考・心の動きを停滞させる氷の力とどんな硬いモノや魔法でもドロドロに融かす凄まじい威力の炎
【弱点】胸には壊れた心を表すように穴が空いててその中に核がある 胸の炎は腕や足と違ってその弱点を隠すために灯されていて炎を恐れず勇気を出して攻撃できれば大ダメージを与えられる
【性癖】氷の力で性的に抵抗する心や心の動きを止めた上で灼熱ふたなりちんぽで激しくケダモノのようにガツガツ犯す
【備考】元は運動部所属の友達思いで優しい元気な女子高生
魔法少女でもあったがアンゲロスと戦い敗北するたびに大事な友達や周りの人にも性的に見られ裏切られ犯され精神を病み始め敗北続きの結果変身能力も失った
アンゲロスはともかく守られていた癖に自分を大事な人達が裏切った事に心えお病んで病院に入院してた所をアンゲロスにつけこまれて憑依されたが今は憎悪をぶつけられるチカラを持てたことに酔って望んで怪物として生きている
【出現場所】かつて通っていた高校の近辺
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 12:38:51.75 ID:o+/g3Wic0
>>753
原因に周りの人に裏切られた絶望と記載するのが抜けてました
755 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 13:16:07.69 ID:GnhlId+o0
30分になってももう一案投下されない場合締め切ります
別枠で採用される可能性もありますので是非ご参加ください
756 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 13:32:03.69 ID:GnhlId+o0
>>753に決まりました。

戦うのは…


戦うのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(バフ能力が得意で安定して有利を取れる)

2、アスモデュース(火力増強と絶対防御による爆発的な瞬間火力)
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 13:36:18.72 ID:o+/g3Wic0
2
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 13:48:19.89 ID:IsRqG8VB0
1
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 13:48:50.08 ID:hcB/TxcJO
2
760 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 14:01:29.27 ID:GnhlId+o0
アスモデュースに決まりました。
761 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 14:15:40.66 ID:GnhlId+o0
「ここにいらっしゃったのですか、デスペア」

時刻は17日目の深夜。漆黒の空間。

小柄なツインテールの少女のアンゲロス、デスペアの背後に現れたのは、フェイクだった。

「何か用」

少女は驚きも振り返りもせず、無機質な機械のように応じる。

「力のある同志たちが次々成果を上げています。貴女にも是非馳せ参じていただきたい」

「そうね。目覚ましい戦果と言えるわ。貴方の眷属以外」

「これは手厳しい」

フェイクの眷属は全員が貴女たち魔法少女に敗北し、彼自身も手痛い反撃を受け撤退した。

アンゲロスの中で最上級に位置した力を誇るフェイクの一団は、今やすっかりその勢いに影を落としている。

「その割には随分と余裕があるようね」

「まさか。私も明日は我が身。身の振り方を考える頃合いかと」

「…いいわ。丁度目障りな娘たちがいるようだもの」

言い終えると、デスペアは吹雪と獄炎に包まれ一瞬にして姿を消失させる。

「さて……」

フェイクは独り呟いた。その言葉が意味するものは果たして…
762 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 14:17:42.52 ID:GnhlId+o0
18日目の朝。貴女が一二三の家に泊まり留守の為、りりすは一人で登校する羽目になった。

りりすは…


安価下

1、電車に乗る
2、バスを使う
3、変身して飛んでいく
4、時雨の車に送ってもらう
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 14:28:17.72 ID:hcB/TxcJO
2
764 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 14:34:25.49 ID:GnhlId+o0
電車には良い思い出が無さ過ぎる。それに最近乗っていなかったバスならそうして輩に遭遇する確率も低くなる…りりすはそう希望を抱きバスへと乗り込んだ。

案の定、人の少ない時間帯のはずなのに満員で動くのも大変な込み合い方だ。


コンマ下
80より上なら何事もない
80以下なら痴漢が触れに来る
60以下なら集団痴漢に挟まれる
40以下ならオミズがくる
20以下かゾロ目ならオミズとデスペアにサンドされる
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 14:39:06.11 ID:IsRqG8VB0
ゾロ
766 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 14:56:20.45 ID:GnhlId+o0
込み合っている上によく揺れ、しかし道自体が込んでいるのか思う様にバスが進まない。

かなり早い時間帯だから遅刻するようなことはないだろうが…

「お久しぶりでありんすなぁりりすはん♥」

「っ!!?」

不意に、右肩に背後から女性が顎を乗せてきた。

その特徴的な姿形…忘れられるはずがない。

つい数日前、りりすを完膚なきまでに叩きのめし好き放題に犯したアンゲロス、オミズだ。

「巡りあわせってあるもんやね」

「オミズ…!貴女どうしてここに…!」

「名前覚えてくれとるなんて光栄やわぁ」

魔力で周囲の乗客は、スライス姿の花魁が満員のバスに乗っているあまりに異常な状況を、何も疑問に思わない。

それにしても朝早くからこんなにも堂々と襲ってくるとは。

リベンジはりりすにとって望むところだが、生憎と場所が悪すぎる。

アスモデュースのパワーで戦うには満員バスはあまりにも不向き。

対しオミズは周囲全てが人質。その気になればバスを横転させるなど訳ないだろう。

「すぐにカっとならんところは流石冷静やね。パチパチはんごときが敵わんのも納得でありんす♥」

「どういうつもり…!?戦いたいなら降りてから相手してあげるけど…!」

「戦い〜?そんな無粋な事もうする気もないでありんす。わっちはただ、りりすはんと仲良うしたいと思ってなぁ♥」

「ふざけっ―」

りりすは右手のみを変身させオミズの顔を掴みにかかる。

多少バスに迷惑はかかるが、窓を突き破ってオミズを投げ出せば周囲を気にせず戦える。

「ぇ!?」

その手を、オミズを掴もうとした手首を何者かの手に掴み止められる。

手の主はりりすの目の前にたっていた小柄な少女のモノだった。
767 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 15:06:04.77 ID:GnhlId+o0
「誰…っ!?」

「オミズ。抜け駆けとは感心しない」

ツインテール姿の少女が、熱と氷に包まれ、

一瞬にして胸や手足からドス黒い炎を灯す、氷の美少女人形へと変貌を遂げる。

「もう一体…!」

「嫌やわぁデスペアはん。抜け駆けやなんて。りりすはんに先に目ぇ付けてたのはわっちなんでありんすよ?」

「貴女の出番は終わったはず。魔法少女を相手にするのは私」

「えー。なんの権利があってわっちに命令するん?知らんうちに随分偉なったんやねぇ」

「より強いモノが弱いモノに命令を下すのは当たり前。それともここで消し飛ばされたい?」

「ちょ、ちょっと…!?」

りりすを無視してアンゲロス同士の諍いが勃発した。もし衝突が始まればこのバスの乗客全員ほぼ間違いなく助からないだろう。

りりすは…


安価下

1、仕方なしに仲裁する
2、何を考えているのかと怒る
3、あえて押し黙る
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 15:07:15.93 ID:hcB/TxcJO
1
769 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 15:27:13.00 ID:GnhlId+o0
「ちょっとやめてよ二人とも!用があるのは私でしょ!?」

声を抑える魔力によって周囲に騒がれる心配は大幅に減少し、その上で争うアンゲロスたちの仲裁を開始する。

「それはそう。至極最もな話」

「りりすはんの言う通りでありんすな」

意外にも、アンゲロスたちはりりすの言葉に耳を貸しそれ以上争う会うことはなかった。

りりすは一安心し胸を撫で下ろす。狙いが自分なら降車して人気のない場所まで誘導し――

「それなら、アスモデュース。貴女を使って雌雄を決するのが効率的」

「わっちも望むところでありんす」

「えっ…えっ…!?」

前言撤回。アンゲロスたちは矛先をりりすに向け挟み撃ちを行う最悪の状況が出来上がるだけだった。

デスペアの股間にはガッチガチに隆起する灼熱を纏う業炎のふたなりちんぽが。

背後のオミズの股間には、花魁の着物から立ち上り勃起した水色い透明のふたなりちんぽが。

それぞれりりすを犯そうと臨戦態勢で、今にも挿入されようとしている。

「や、やめてよ!」

りりすはその場を跳び退こうとしたが――

「!?」

体が思う様に動かない。まるでその場に縫い付けられたように、抵抗する・脱出しようとする心が凍てつき動けない。

「なん、なのこれ…!?」

「私がまんこを使う。オミズはアナルを責めるのが効率的」

「なに勝手言うとるの?そんなんわっちがおまんこ使うにきまっとるでありんしょ?」

「貴女は背後、私は前。どう考えても二穴責めが最適解。それぐらい理解できるはず」

「わっちがおまんこで、デスペアはんは臍でも寂しく擦り付けとるのがお似合いや」

「私」

「わっち」

「私」

「わっち」

りりすのまんこに、どちらが挿入するかをめぐりふたなり同志が押し合いを始める。

「ちょ、いい加減に…っ」

だがどちらも一向に譲らない。そうなった時、起こりえる事態は一つ。

「ひっ!?」

二本のふたなりちんぽが、一気にりりすの中へと突き込まれ…

「勇ちゃ、助け、ぇああああぁぁっ!?♥♥」

ずぶぼぉ♥♥ずぶぶぶぉ♥♥

二本の巨根ふたなりちんぽが、りりすのまんこに無理矢理挿入を果たした。
770 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 15:36:04.17 ID:GnhlId+o0
「か、はっ…!?♥♥ひ、ぎ…ぁ…!…ぅえゅ…♥♥」

いくらりりすが規格外のヤリマンだとして、その相手はいずれも人間が大半。

アンゲロスを含めても、今まで二本分のちんぽを同時に挿入されたことはない。

ベジバリアンの時でさえ一本ずつが原則だった。

「流石にキツキツでありんす」

「貴女が邪魔で思う様に抽挿が出来ない。抜いてオミズ」

「その言葉そっくりそのまま返すでありんす♪」

透き通るように美しい美少女人形と、大人の艶やかさたっぷりのスライム花魁が、ふたなりを生やし二本挿しを敢行。

挿入されているりりすは為す術もなく瀕死のような喘ぎ声を漏らすばかり。意識があるだけでも勲章モノだが。

「抜かないなら仕方ないでありんすなぁ。力づくで出て行ってもらいますわ」

「こっちの台詞。貴女を排除する」

ずどじゅっ♥♥ずどじゅっ♥♥どちゅどちゅっ♥♥じゅどどっ♥♥じゅぶじゅぶっ♥♥

「ひぐっ♥♥ぁひっ♥♥ちょっ♥♥し、死ぬって♥♥ぁい♥♥あぁっ♥♥」

息を合わせず、もう一人を追い出そうと二本のふたなりが好き勝手に膣内を暴れまわる。

りりすに出来ることは、ピンクの髪を揺らし、快楽にされるがまま悶えるだけだ。

「んんぅう!?♥」

膣内に全ての意識を裂いていたりりすの唇が不意に奪われる。

唇を重ね合わせたのは…


安価下

1、オミズ
2、デスペア
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 15:37:37.06 ID:umQhk+NU0
2
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 15:50:50.51 ID:GnhlId+o0
オミズから先手を奪う様にデスペアの唇が強引に重ねられ、逃げることもできず舌も絡められる。

「ぅぅううむぉーっ♥♥」

機械のように冷徹に見えたデスペアだが、その吸い付きは野獣のように情熱的だ。

「ズルいでありんすよぉ。それなら、わっちは…♥」

オミズはりりすの爆乳を揉み始める。たぷん♥と音がしそうなおっぱいを掴んで、揉み、乳首をつねる。

「んくぅうううう♥♥♥」

図らずも起こった三点同時責めに、りりすはたまらず絶頂する。

「っぷは。良い顔するようになった。もっと激しくイク♥」

デスペアの瞳に、淫らな炎が灯る。

ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥

「っっ!?♥♥あああっ、あああぁぁーっ♥♥」

デスペア側の腰遣いが急激に加速し、悶えるりりすの頬を嘗め回す。

「もっとイカせる♥」

その情熱的にしても過剰な責めは最初とは別人だ。

「オミズ、私の勝ち♥この魔法少女は私の生ハメ奴隷になる♥」

「あらあらもう勝ち誇るやなんてぇ。モノの通りが分からんお人でありんすなぁ」

ずぶぢゅ♥♥ずぶぢゅ♥♥ずぶぢゅ♥♥ずぶぢゅ♥♥

「ひゃああぁぁ♥♥ひゅぎっ♥♥ひぎぃ♥♥」

当然オミズも負けじと腰を強く叩きつける。

再び舌を絡めようとするデスペアから顔を反らしたりりすの唇を、背後のオミズが貪り奪う。

「むぅうぅお!?♥♥」

だがデスペアはすかさずおっぱい責めに移行し、制服をはだけさせ、露出した乳首に歯を立て吸い付いた。

びゅびゅーぅ♥びゅびゅーっ♥

「んんううううぅぅぅうぅ♥♥」

吹き出た母乳を嗜虐的な笑みを浮かべたデスペアがごくごくと飲み下す。
773 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 15:53:14.20 ID:GnhlId+o0
「お前はもう終わり。投降しろ魔法少女。犯し壊してやる♥」

「相手は違うけど言葉には賛成やわ。りりすはん。今度こそわっちと仲良くしてくれん?♥」

りりすは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ふたなりちんぽに負けを認める
2、抗い続ける
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 15:55:18.82 ID:umQhk+NU0
1
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 16:00:24.45 ID:IsRqG8VB0
1
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 16:01:48.35 ID:pSqc34ZGo
2
777 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 16:06:04.99 ID:GnhlId+o0
「わ、分かったっ♥♥負けっ♥♥私の負けだから♥♥ぶっ濃い中出しでイカせてほしいよぉぉ〜〜っ♥♥」

「「…♥」」

デスペアとオミズは同時に舌なめずりをする。

りりすはついに変身すらすることなくアンゲロス相手に負けを認めてしまった。

どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅじゅどじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥♥

「あああっ♥♥あっあっあっぁっぁつあっああっあっああっあっ♥♥」

逃げる心配のなくなった獲物に、交互に深いピストンが刻み付けられ、腰が奥に、ふたなりが子宮を叩く度、

びゅーっ♥と短い間隔でりりすが潮を噴く。

「デスペアさんと♥オミズさんの♥ぶっといおちんぽ♥♥気持ち良すぎて壊れちゃううう〜♥♥」

「…この娘なに?ちんぽをイライラさせる天才?♥」

「そうなんよ♥可愛いでありんしょ♥」

りりすは…


安価下

1、変身してイク
2、このままの姿でイク
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 16:06:38.46 ID:o+/g3Wic0
1
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 16:06:54.95 ID:en/1fuI5O
2
780 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 16:20:53.36 ID:GnhlId+o0
「このまま変身してない魔法少女を倒しても仕方ない。変身しろ♥そうしたら壊れるぐらい濃厚なザーメンぶちまけてやる♥」

「わっちもー♥この世の極楽を見せてあげるでありんすぅ♥」

「♥♥♥ま、魔奏転身♥♥♥」

もう正しい判断ができないりりすは、掲げるだけで変身できるようになったデビルテイルを、あえて尻穴に思い切り挿入する。

「いぇ〜い♥今日もえっち可愛いアスモデュースちゃんの活躍っ♥全国のお兄さんやおじさまにお届けしちゃいま〜っす♥」

それは以前最強を誇り、今や何の力も残っていない旧アスモデュースの姿だった。

小さなニップレスからは乳輪がはみ出た漆黒の逆バニー。それは完全に戦う意思がなく、セックスに敗北したという意思表示。

「おちんぽカムヒアー♥」

挿入ジェスチャーをして妖艶に笑うアスモデュースの姿が、デスペアとオミズの滾りに火を付けた。

「「♥♥」」

じゅぱん♥♥じゅぱん♥♥じゅぱん♥♥じゅぱん♥♥じゅぷぷっ…♥♥ぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

「あああああああっ♥♥♥イクイクイクぅーっ♥♥♥」

「アスモデュースはんどっちのちんぽが気持ちええのか教えてほしいでありんす♥」

「当然私ですよ♥決まっています♥」

「どう考えてもわっちやって♥」

「私♥」「わっち♥」

「ど、どっちのおちんぽも大好きだよぉぉおお〜っっっ♥♥♥」

ごぶぶぶぶぶぶっ♥♥♥ごびゅるるるるどぷぷぽびゅるるるっ♥♥♥

「「「イクうううううううううううううううう♥♥♥」」」

陵辱する者・される者の垣根を超え、3人の女たちは同時に絶頂した。

熱々の濃厚ザーメンを宣言通り膣内に2本分流し込み、すぐに逆流した精液が大量に3人の太ももや足元を汚す。

「いぇい♥♥♥」

ウィンクしピースサインをしたアスモデュースはデスペア、オミズと激しく口と舌を絡め合い、すぐセックスを再開。

もうアスモデュースは気づいていないが、周りの乗客や運転手たちは3人の過剰フェロモンにすっかりやられ全員昏睡している。

つまりいくら待ってもアスモデュースがこの饗宴から逃れる術は……無い。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠

781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 16:22:57.93 ID:1OcIG6emO
うおおお
782 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 16:28:08.35 ID:GnhlId+o0
りりすはその日、学校に来なかった。

電話で体調不良により休むと連絡がった事を貴女は学校で始めて知る。

ラインで連絡を送ったが一向に既読がつかない。

心配に想った貴女は那岐さんの個人ラインに連絡を送る。

『それは確かに心配だね。僕の方で捜してみるよ』

『お願いします』

本当なら貴女と一二三も積極的に捜索すべきなのだが、昨日受けた陵辱の心身へのダメージが大きくまともに変身できなかった。

事情を察した那岐さんは『無理をしなくていい』と言ってくれたが……貴女は嫌な予感がぬぐい切れない。

那岐さん……ネクロコードは…


安価下

1、即敗北
2、善戦の末敗北
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 16:30:59.89 ID:0CLul1RnO
2
784 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 16:39:18.62 ID:GnhlId+o0
「ぐあああぁぁ!?」

ネクロコードが弾き飛ばされ、壁にめり込み落下する。

「なんやえらい強いお人やったなぁ」

「最初からそう言っている。ネクロコード…警戒に値する強敵」

「ちゅぷ、ちゅぱっ♥」

ネクロコードの傍には、鋼の三つ首龍、ミツクビヒドラが咆哮の姿勢のまま凍結している。

関節部が止まると機能不全に陥る傀儡と、モノの動きを停滞させるデスペアの氷は最悪の相性だった。

それでも2対1でそれなりの手傷を与えたネクロコードの実力は流石の一言に尽きる。

最も、敬意を払ってレイプしない選択肢がアンゲロスにある訳はないが。

「じゅるるるっ、じゅるる、ちゅぱっ♥二人のおちんぽ♥硬くなりました♥」

「ご苦労様♥」「これはご褒美でありんすっ♥」

「ああぁぁああん♥♥♥」

デスペアとオミズに精液をぶっかけられ、アスモデュースは幸せの中で絶頂する。

「アスモデュース……どうして、君が…!」

「ああ別に、裏切らせた訳やないんよ。ただ仲良しなっただけでありんす♥」

「安心して。貴女もすぐ同じになる♥」

「く、そ…勇気くんに、連絡を……うああぁっ!?♥」

ネクロコードのまんこを犯したのは…


安価下

1、オミズ
2、デスペア
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 16:41:49.70 ID:o+/g3Wic0
2
786 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 16:51:32.99 ID:GnhlId+o0
ずぶぶっ♥♥

ネクロコードのぴっちりスーツを破き、露出したまんこ目掛け灼熱のふたなりちんぽが突き込まれる。

「気の毒。人の為に戦うからこういうことになる♥」

「…!?君、まさか魔法しょ、ぐぅぅうう!?♥」

「余所見やなんて随分余裕あるでありんすな♥」

その喉に、オミズのふたなりスライムちんぽが容赦なく挿入される。

串刺しファックでネクロコードの体を弄ぶ二人は容赦なく抽挿し、まんこと喉まんこを激しく掻き回す。

「むぐおぉぉ♥♥むぶぁ♥♥」

ネクロコードの全身は、すっかりローションでぬるぬるだ。

ぴったり密着しているせいで脱げなかったが、おかげでスーツにはテカテカと光沢が乗り、一層煽情的になる。

「これが、これが人間への憎悪と絶望。人を捨てて得られる快感♥貴女もこっちに堕ちれば良い♥それが最効率♥」

「じょ、冗談じゃなんむぅぅう!♥♥」

「勝手に口離さんでくれる?ちゃんとしゃぶらんのなら内から破裂させてもええんでありんすよ♥」

そんなことはない。と反論することさえ許さない。

勿論オミズはわざと彼女にギリギリ抵抗できる力で抽挿していた。

ネクロコードは完全に二人の手の上だった。
787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 17:03:06.23 ID:GnhlId+o0
「んむぅう♥♥んんぅ♥♥んんーっ♥♥」

くぐもった悲鳴が人気のない倉庫地帯に響く。当然誰も助けになどこない。

バスの時と同じく、上級アンゲロスの結界が二枚重ねになっている。たとえ探知能力が成長した貴女でも見つけることは困難極まるだろう。

ローションでテカついたネクロコードの巨乳が揺れ弾み、されるがままに喘ぎ悶える。

必至に呼吸せねば、命がけでちんぽに吸い付かねば脳に酸素が回らず死んでしまう。

必至に生きようと藻掻くほど、ちんぽにしゃぶりつき、それが連動して膣圧を強める。

「あっ、あっ、精液っ…♥くっさい…♥」

ネクロコードは微かな希望を込めアスモデュースに助けを求め視線を送ったが、

彼女は今ぶっかけられた精液の臭いを堪能しながらオナニーに耽っている。

助かる可能性はまったくない。

「射精すでありんす♥♥ネクロコードはんの喉まんこにぶちまけたるっ♥」

「壊れろネクロコード♥貴女もアスモデュースも、同じ穴の狢に堕ちろ…んくっ♥」

どびゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥♥どぴゅびゅーっ♥♥♥

「んんううううううううううううううぅぅ♥♥♥」

上と下の口にたっぷり精液を注がれ、ネクロコードは絶頂し潮を噴く。

ぬぽんっ♥♥びゅびゅーっ♥♥びゅびゅーっ♥♥

溢れるほど射精してもまだヤり足りないちんぽが、引き抜かれてなお射精し、

デスペアのちんぽがネクロコードの背中に大量にぶっかけ、オミズのちんぽはネクロコードの胸元から顔にへばり付いた。

「ごぼっ…♥♥ごほっ、げほっげほっ♥♥」

咳をするたび、精液が喉から逆流し、膣もぶぴゅぶぴゅ♥と精液を絞り出した。

「まだまだ終わらへんよ♥」

「アスモデュースとまとめて可愛がってやる♥こっちに来い♥」

「はぁい♥♥」

「はぁはぁ…♥」

すっかり従順になったアスモデュースと、満身創痍なネクロコード。

二人への執拗な陵辱が日が沈むまで続いたことは言うまでもないことだった。
788 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 17:11:16.06 ID:GnhlId+o0
「あーーーーーーーーーー!よー犯ったぁ♥大満足やわぁ♥」

すっかり満足げに伸びをするオミズ。その背後には夥しい精液にまみれたアスモデュースとネクロコードが転がっている。

「ぅ……ぁ……♥♥」

「ぃ…………ゅ…♥♥」

ついに耐え切れず変身が解け、精液だらけのりりすと那岐さんに戻る。

「そんならお暇しよかぁ」

「何故彼女たちを連れ帰らない。攫って洗脳した方が圧倒的に効率的」

「つまらんこと言いっこなしやデスペアはん。自分から堕ちるようにならんと意味ないでありんす♪」

「………理解、可能。同意する」

「なんや、思ったより話せるお人やなぁ。わっち誤解しとったかもしれんわ。この後一献どうでありんしょ?」

「悪くない」

談笑しながら去っていくアンゲロスたちとは対照的に、二人の魔法少女は呻き声しか漏らせなかった。
789 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/08/31(日) 17:11:56.78 ID:GnhlId+o0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。

昨日は大して更新できなかったので今日は結構満足してます。
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 17:21:58.88 ID:o+/g3Wic0
おつー
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/31(日) 17:23:10.02 ID:0CLul1RnO
今回えろえろでよかった
魔法少女レ〇プで繋がるアンゲロス友情の輪
792 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/05(金) 18:58:41.03 ID:8wNyJw1h0
本更新は明日ですがその前に色々安価を取ります。

りりすと那岐が陵辱されたので呪いが行使されます。

貴女の家族に欲望の牙を剥かれる。

計二度陵辱されたので、母と姉のどちらも犯されます。

先に犯されるのは…


安価下

1、姫神 愛菜(貴女の母)
2、姫神 時雨(貴女の姉)
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 19:02:16.64 ID:TsCkdDL50
2
794 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/05(金) 20:08:15.27 ID:8wNyJw1h0
姉を犯すのは…

安価下1〜決まるまで 先に2票集まったモノ

ちなみに既に登場している竿役が抽選された場合、展開によっては家族(貴女や愛菜)が巻き込まれることもあり得ます

1、黒光 太蔵(>>227)
2、触手パイセン(>>228)
3、フェアリード(>>229)
4、ステレオン(>>230)
5、ナーパン(>>231)
6、及川 武雄(>>232)
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 20:18:44.86 ID:4zj8vJfOO
2
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 20:22:31.32 ID:CEKjWe2EO
6
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 20:54:56.67 ID:vTAywmcf0
6
798 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/05(金) 21:05:43.87 ID:8wNyJw1h0
5に決まりました。
明日の更新開始までシチュエーションを募集します。

及川は2回目の登場なので、母や貴女を巻き添えにすることが可能です。
母を巻き込んだ場合、母の分とまとめて陵辱回数を消費することになるかと思います。多分…

姉の詳細は>>185。母の詳細は>>90です。
799 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/05(金) 21:06:19.09 ID:8wNyJw1h0
すいません6の間違いでした。
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 00:57:21.31 ID:YrZQb6WKO
『良いマッサージ店がある』と愛菜と共に及川のマッサージ店を訪れた時雨
施術着に着替えた2人は施術室で並んだベッドに仰向けに横たわりマッサージされ、施術師が男性なことや施術着がかなり薄々で際どいことに警戒していた愛菜も緊張を解いていき、ミストを焚かれた辺りで気持ちよくなって寝てしまう
実は時雨が愛菜を連れてきたのは『良い牝を連れてきたらもっと施術してやる』と言われたためで愛菜にはあらかじめ睡眠薬を盛られていた
及川はそのまま2人ともベッドに拘束具で四肢を拘束し全身に媚薬オイルを塗りたくる
何も知らずに呑気に眠りこける母親の横で、及川は時雨を徹底的にハメ尽くすのだった
801 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 11:40:49.22 ID:tl/dr9y60
那岐さんが敗れるより何時間か前。快楽に屈したアスモデュースがおまんこでオミズとデスペアにご奉仕していた頃。

時雨は愛菜を連れ、評判の店『及川マッサージ』へと足を運んでいた。

赤ちゃんたちはベビーシッターに預けている。少し心配だったが優しそうなお兄さんは顧客の評価も申し分なかった。

前から時雨に一緒に行こうと勧められ、貴女にも日頃の疲れを癒してほしいと言われた事が後押しとなったのだろう。

外観はどこにでもあるテナント1階を間借りした少し小さめのマッサージ店だ。

『出張マッサージ大歓迎!』『オープン記念4割引き!』など商魂の逞しさを感じる他、

大きさの割には小奇麗な印象を受ける。

「母さん早く早く〜」

時雨のテンションがいつもより明らかに高い。よほどオススメの店なのだろう。

最も、時雨自身も店に行くのは初めてとのことだったが…


「いらっしゃいませー」

内装は外観よりもさらに整っている印象だ。ほの暗い雰囲気と良い香りのアロマに気持ちがすっと落ち着く。

「予約した姫神です」

「ご予約いただいております姫神様ですね。お待ちしておりました。どうぞこちらへおかけになってお待ちくださいませ」


「先生っ…!」

「ああ時雨さん。わざわざ起こし下り恐縮です」

(なんだか…二人の距離が近いような気がするけど……気のせいよね)

一度施術を受けただけの関係…にしては先生と時雨の距離感は妙に近く、どこか時雨がうっとりしているようにも感じられる。

だが愛菜は深く考える質ではない。よほど素晴らしい先生なのだろうと結論付け、大して気にもしなかった。


「本日はご来店いただきありがとうございます。施術を担当いたします、及川でございます。

これからマッサージを始めてまいりますので、どうぞごゆっくりおくつろぎください」

聞いてはいたが本当に異性の先生がマッサージするようだ。男の人に体を……!

邪な考えを脳内で打ち消す。娘の信頼する先生相手に邪な態度を見せることは失礼など、愛菜は気を引き締め直す。

愛菜は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、猛烈な睡魔に襲われる
2、体が妙に火照りだす
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 12:27:09.63 ID:D6yD3rEdO
1
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 12:37:36.25 ID:aFPu64kgo
1
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 12:38:52.63 ID:Rx+QX2b0O
2
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 12:46:37.31 ID:tl/dr9y60
「ああっ、ああぁぁぁ…!」

時雨が熱烈に勧めるだけあって、先生のマッサージはかなりの腕前だった。

愛菜の体の凝りがどんどんとほぐれ、心地の良い微睡が愛菜を包み込む。

いや、それもしても、少し……ばかり、効きすぎて、いるような、気も…

(やだ……瞼が重くて……開けて、いられ………な…………………―――――――――――)

「すぅ……すぅ……」

「奥さん?奥さん…?寝てしまわれましたか。よほど疲れが溜まっていらっしゃったんですねぇ」

そう言いながら、マッサージしている及川が愛菜が急速に眠った原因を知っている。

「さて…お待たせいたしました時雨さん」

「先生っ……♥は、早く♥先生のマッサージで気持ちよくしてください♥」

緩い施術着をズラし、おっぱいやまんこを露出して誘う。既に愛液でぬるぬるだ。

「おちんぽ…♥先生のおちんぽで、深いとこ…マッサージください♥」

「…ッ!いけませんよ時雨さん。そんな卑猥な言葉。まるで私が邪な事をしているようじゃありませんか」

及川は興奮のあまり、垂れさがる汗を舐めとり、ズボンを脱ぎ捨てギンギンに勃起したちんぽを剝き出しにする。

時雨は…


安価下

1、おちんぽマッサージをお願いする
2、凝りを解してほしいとお願いする
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 12:54:35.39 ID:Clwj6M/yO
1
807 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 13:14:37.03 ID:tl/dr9y60
「先生ぇ♥お願いします♥頭が沸騰して…♥おかしくなりそうなんです♥

早く♥先生のぶっといおちんぽ…おちんぽマッサージお願いします♥先生♥」

止めろと言われたにも関わらず時雨は己を制御できず、自慰にふけりながらなおも生ハメを乞う。

「仕方がありません。ですが、割引分とは別におちんぽ代をいただきますからね」

「お、お願いしまっ…♥」

ずにゅぶぉ♥♥

「先せええええぇぇえぇ♥♥♥」

挿入前から出来上がっている時雨のまんこに、及川のちんぽが沈み込む。

その質量と熱さに耐え切れず、肉壺に溜まった愛液が施術台に垂れ落ちる。

「これは、相変わらずリンパの…っ!リンパの滞りが尋常ではありません!ぐっ、たまんねぇ!」

「先生っっ♥♥先生ぇ♥♥」

腰を振る先生を脱がすまいと、時雨は脚でしっかり絡みつき、密着したピストンが続く。

そんなこともせずとの、この及川が行為を中断する訳もないのに。

じゅぷっ♥♥じゅぷっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼじゅぼっ♥♥

「この締まりっ…!時雨さん貴女!私以外の方ともセックスしましたね!?」

及川は優れたマッサージ師の技術を持っているが、それ以上に女性を食い物にする才と経験に秀でていた。

そのハメ具合で、時雨が他の男と体を重ねたであろうことを見抜いてみせた。

「は、はいっ♥♥ごめんなさい先生っ♥♥無理矢理おまんこ犯されて♥妊娠までっ…♥♥」

「なんと…!?」

流石にそこまでは読めなかった。しかし…

「それは素晴らしいですね!私無責任に…いえ、妥協なしの施術が出来そうだ!」

そこで及び腰になるなら及川はこんな手段で女をモノにしていない。

大体は彼氏や夫相手に妊娠のフリさせるところだが、既に孕んでいるのなら好都合。

いくら射精しても跡が付かないハメ穴が出来上がったのだ。及川のちんぽにドクドクと血流が流れ込み、よりちんぽを固く滾らせる。

「では懐妊祝い兼ご来店記念のザーメン風熱々ローションを注入致します!時雨さん!どうぞお気に慣らさず声を!」

「ああああっ♥ああっ♥♥あっ♥♥♥ああああああああああ〜〜っ♥♥先生先生っ♥♥先生のちんぽでぇ私ーっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅびゅぷぷっ♥♥♥びゅるるるるっ♥♥びゅるる♥♥♥

「健康になってイクうううううううううううぅぅ♥♥♥」

絶頂の中出しと共に、時雨のポニーテールが解けイカされる。

その瞳には先生しか映っておらず、下種な男へ向けるべきではない愛に満ちた抱擁で中出しを一滴も逃すまいと膣を締めつける。

その時、愛菜は…


安価下

1、少し前に起き、寝たふりをして娘の痴態を見てしまう
2、未だ眠ったまま体は媚薬で出来上がっている
3、起きて逃げ出す
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 13:40:02.34 ID:n9sZ+PulO
1
809 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 13:55:46.23 ID:tl/dr9y60
(時雨ちゃん…貴女こんなこと……っ…♥)

時雨と及川が激しく事に及んでいた時、実は愛菜は目を醒ましていた。

だが手足が固定されているせいで逃げ出せず、こうして寝たふりをして様子を窺っていたのだが…

信じ難かった。いつも気が強く、娘ながら頼りになるあの時雨が…マッサージ屋の店長と…

(二人がそういう関係だったなんて……!)

「先生っ♥先生と♥先生のおちんぽ大好きなんです♥」

「まったく何度言えば分かるんですか時雨さん。これは!施術用の!肉棒であって!卑猥なモノでは!ないと!

何度も!何度も!言っているのに!どうすれば!理解できるのです!頭まで!ほぐれて!しまいました!か!」

「ひぎゅぅぅ♥♥いぐいぐぅ〜♥そうなんです♥先生のおちんぽで、私健康的な馬鹿になっちゃいましたぁ♥♥」

これが時雨の、娘の姿だとはどうしても信じ難かった…しかし人の事が言えるほど愛菜は立派な人間だろうか。

ナンパたちに輪姦され、ゆきずりの少年に性教育と称しセックスし、挙句夫を裏切り黒光の女となった。

彼女が感じていたのは驚愕ではなく安心感。自分から生まれた娘が自分と同じく変態だったことへのシンパシーではないだろうか。

(ああ、私にも…あの逞しいちんぽ……♥)

媚薬はしっかりと愛菜の頭を蕩けさせている。今の彼女と娘には犯されているかどうかの違いしかない。

愛菜は…


安価下

1、先生にチンポをハメてほしいとお願い
2、寝たふりしながらオナニー
3、あえて逃げるフリ
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 14:02:29.14 ID:at/dC2yyO
2
811 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 14:15:14.41 ID:tl/dr9y60
(欲しい…♥ちんぽ…♥先生の…♥若いちんぽ…♥私にも♥)

その欲望がそのまま形となり、寝たふりを続けたまま愛菜はオナニーし始める。

「…ん?おやおや」

そのまま悩ましい声まで出ているのだから、当然及川や時雨も愛菜が狸寝入りしていることに気づく。

「母さん……♥」

実の母親のオナニーに、時雨は萎えるどころかさらに興奮した様子。

「さあお母さん。貴女への施術を再開いたしますよぉ」

娘に勝るとも劣らない爆乳のドスケベボディに覆い被さり、膣口にちんぽを擦り付ける。

そのストロークの度、愛菜の体がビクビク震え、挿入されてもいないのに潮を吹きそうな程だ。

「よろしいですね時雨さん。貴女のお母さんにも極上のマッサージを味わっていただきますが」

滴り落ちる汗をそのままに、時雨へ向け及川がニヤリと笑いかける。

「…♥はい、勿論です♥」

ずぶぶにゅぶぶ♥♥♥

「ぉあああああああああああぁぁぁーーーーッ♥♥♥」

ぶしゃーっ♥ぶしゃーっ♥ぷしゅーっ♥

挿入された瞬間、間接栓のように愛菜の母乳と潮が吹き出した。

待ち続けてトロけきったまんこを躾けるのに、一ピストンも要らない。ただの一突きあれば十分。

「せ、先生の…おちんちん♥ああっ…ああ…♥♥」

「母娘揃ってはしたない人たちだ。この私のマッサージ器具がちんぽ?馬鹿を言わないでください!」

ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥

「いううぅぅふおぉおお♥♥ご、ごめんなひゃい♥♥♥先生のマッサージ良すぎて♥♥セックスみたいだからつい♥」

(この人のも、あなたより大きい…♥最近の若い人って、みんなこんなにちんぽが大きいのかしら…♥)

あろうことか愛菜は犯されながら、今まで自分を犯したちんぽたちに思いを馳せまたイった。

「母さん♥母さんもやっぱりド変態だったんだ♥私たち似た者母娘だね♥」

母が犯される姿を肴に、時雨は精液を垂れ流すまんこを弄りオナニーに夢中になる。
812 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 14:21:00.47 ID:tl/dr9y60
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥

濃厚なアロマの良い香り、脳にまで染み込むような媚薬、先生の力強いちんぽと雄臭いザーメン臭。

施術着では到底収まりきらない爆乳の弾み、施術台からポタポタと滴り落ちる愛液。

「ぐっ、イキますよお母さん!貴女にも娘さんと同じように!ザーメン風ローションでしっかり凝りを解していってくださいッ!ぐぬぁ!!」

どぷぷぷぷぷっ♥♥♥びゅぷぷどぴゅどぴゅ♥♥びゅびゅぶりっ♥♥♥

「身も♥♥心も♥♥ぽかぽかでぇぇ……♥♥♥ックううううう♥♥♥イクうううううううう♥♥♥」

「ああああああっ♥♥♥母さんっ♥♥♥イクぅっ♥♥♥」

及川の中出しと手マンを同時に受けた母娘は、同時に絶頂させられた。

ぬぽっ♥と引き抜かれた愛菜のまんこから、大量の精液がゆっくり流れ出る。


コンマ下
ゾロ目なら愛菜妊娠

813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 14:34:46.76 ID:bfd6xxmbO
あ
814 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 14:51:32.84 ID:tl/dr9y60
「先生っ♥もっと奥に♥子宮の中までほぐしてくださぁい♥」

「母さんズルい♥先生私っ♥約束通り母さんを連れてきた私に♥もっとおちんぽ♥おちんぽしてぇ♥」

己の精液にまみれた爆乳美人母娘が、己のちんぽに陥落しハメてほしいと懇願している。

これが及川にとって楽園でなければなんだというのか。

彼は萎えることを知らない勃起ちんぽと共に、淫らな母娘へと再び挿入する。



数時間後。

「店長ー休憩時間に、って、うわ…」

受け付けをしていた女性店員が、まったく出てこない客と店長と訝しみ施術室のドアを開き、眉をひそめる。

「ちゅぱっ♥♥ちゅぷっ♥♥じゅるっ♥ちゅぷっ♥じゅぱっ♥♥」

「じゅるるっ♥♥ちゅぞっ♥♥ぢゅるるっ♥♥んちゅぱ♥ぺちょぺちょ♥♥」

店長、及川のちんぽをお客さん母娘が一心不乱に舐めしゃぶっている。

まんこや尻の穴から精液を垂れ流し、受け付けに目撃されようとまったく構わないらしい。

「あーあ…またこんなに汚して……」

受け付けの彼女にとって最早見慣れた光景だ。実入りの良すぎるバイトにあった最悪の落とし穴。

「おっ、どうした雅くん」

「どうしたじゃないですよ。ヤるのは施術台の周りだけってお願いしましたよね?

これ誰が片付けると思ってるんですか。いい加減訴えますよ」

「いやぁすまない!この二人のマッサージに熱中してしまって!」

「はぁー……。店長こんなこといい加げ―――」

「そんなことより雅くん。キミも一緒にどうだ?」

「ふざけないでください店長。このままだとまた残業コースで………」

愛菜と時雨が嘗めしゃぶって綺麗になった勃起ちんぽが、新たな雌穴に反応するようにそそり立つ。

「よく聞こえないぞ?ヤりたくないのか?」

「…っ……♥♥決まってるじゃないですか。勿論、私にもおちんぽください♥先生♥

先生のおちんぽマッサージ♥私にもお客さんみたいにお願いします♥」

自分のちんぽに奉仕する雌3人を、及川は満足げに眺め、3人にしこたま中出しを繰り返した。
815 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 14:53:40.72 ID:tl/dr9y60
学校が終わり家に帰った貴女だが、自宅には誰もいなかった。

そういえばラインでマッサージに行くと言っていたが、まだ帰っていなかったのか…

赤ちゃんたちもベビーシッターにあずけたようで静かなモノだ。

静まり返った家で、貴女は大事な仲間と家族が陵辱の限りを尽くされていることに気づかず、カップ麺にお湯を注いだ。
816 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 14:55:01.44 ID:tl/dr9y60
18日目終了時点の貴女たち

【名前】姫神 勇気(ひめがみ ゆうき)
【学年】高校1年
【女体化前の容姿】黒髪の短髪。背は155cmほどで若干童顔
【容姿】黒の姫カット。身長は140cmまで縮んだが胸はGカップ以上あるロリ巨乳。女体化前の面影は少し残っている
【性格】気弱でオドオドしているがやる時はやる
【性経験】
イレブンに輪姦され処女を失い、全身を隅々まで犯された。体育教師にセックスの気持ち良さを刻み付けられた。ヤキニークンの巨根犯され肉便器にされた。
九十九 那岐でセックスし童貞を卒業した。TV局でスタッフたちに生中継輪姦をされ続け妊娠した。野菜ちんぽに中出しされた。仲間の魔法少女3人と肉体関係になった。
デビルバレルに悪あがきレイプと民衆の輪姦で、急激な速度で妊娠した。遊園地で着ぐるみの集団に犯された。プラズライドの永久絶頂機関にされた。
自力でふたなり化できるようになった。痴女のお姉さんに弄ばれた。勇者ああああのチンポに成敗された。
【備考】趣味は魔法少女系アニメの鑑賞でその話になると途端に早口になる

【変身後の名前】ブレイブプリンセス
【変身コスチューム】白を基調とした王族のドレスのような魔法少女服と小さな王冠。ただし胸部分は谷間と北半球が丸見えでスカートもミニスカと、動きやすくも露出が激しい。髪は白髪のツインテール
【戦闘方法】自身の能力を上昇させるバフをかけて生身で戦う。名前の通り勇気が力の源であり心が折れてしまう·屈伏してしまうと使用できない
【変身アイテム】王冠型のキーホルダー(変身後のそれがさらに小さくなったもの)。掌に乗せて大きくなったそれを頭に被ることで変身する
【その他】バフ能力はかなり強力だが、使用する度に身体の感度が上がってしまう弱点があり重ね掛けしすぎると危険
ちなみに外見は偶然にも勇気が以前見た一昔前の魔法少女作品の主人公に酷似しており、口上含めてそれを参考にしている
【口上】全ての人に勇気の加護を!ブレイブプリンセス!

【名前】魔奏 りりす(まそう りりす)
【学年】高校1年
【容姿】身長女子平均サイズ 100越え爆乳
ふわりとした長いピンク髪 清楚さのあるきちんとした服装だが胸元パツパツ
ゆるふわ感のある表情だが時折女豹のごとき眼光を見せる
【性格】明るく社交的な性格 普段は可愛らしい清楚を装っているがドスケベ
【性経験】滅茶苦茶なヤリマン
【備考】一人称は私(わたし)
表向きは明るく太陽のような笑顔を見せる学校のアイドル的存在だが本性は先生や生徒相手に日々セックスにふけるヤリマンビッチ
学校外にもたくさんの「パパ」がおりお金に不自由はしていない
セックスはとにかくチンポを気持ちよく貪り搾り取る超肉食スタイルだが心の奥底では自分のマンコを奴隷支配するほどの超絶つよつよチンポとの出会いを望んでいる
しかしその自覚はまだ無い。変身後の名の由来は色欲の悪魔アスモデウス

【変身後の名前】アスモデュース
【変身コスチューム】漆黒の逆バニー
ピンクのハート型ニップレス 以前よりやや面積が大きくなった
頭に二対の小さな角が生えていたり悪魔の尻尾が尾てい骨のあたりから生えている
【戦闘方法】圧縮魔力。瞬間的に力を何倍にも増幅する他、絶対防御で敵を寄せ付けない攻防一体の力
【変身アイテム】デビルテイル(かざすことで変身可能)
【その他】変身中は常にフェロモンを撒き散らし周囲の人間を悉く発情させてしまう
【口上】暗き闇夜に舞い降りる!眩き世界の一番星!アスモデュース!

【戦績】10勝4敗
【世間の評判】魔法少女は景物のオナペット肉便器
817 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 14:56:00.71 ID:tl/dr9y60
早めですが次の怪物安価を取って今日はここまでにします。


次に戦うのは… ※この安価を取ってもキャラ作成安価に参加可能です

安価下

1、上級アンゲロス(安価募集へ)
2、怪獣王?(>>201)
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 14:56:38.63 ID:KjkHEcqi0
1
819 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 14:58:55.79 ID:tl/dr9y60
戦う上級のアンゲロス作成安価を募集します
下1〜3でコンマの高いものを採用。長すぎず短すぎない感じでお願いします

ちなみに前スレに出てきた体育教師のようなサブキャラもアンゲロス化可能です


上級ではマッハジェットウルフのように複数の要素を掛け合わせることが可能な他、超巨大な敵も制作可能です
勿論これまで通りの作りでも全く問題ありません

※上級の怪物なのでかなりの強敵です。余程滅茶苦茶な無理のある能力でもない限りほぼそのまま採用可能です
※怪物は女でも構いませんが中出しする・させる手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した市民に犯させる/能力で魔法少女をふたなり化する等)
※男の娘の怪物でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません(強制逆レさせるなど挿入されないモノはアリ)
※人からかけ離れた容姿のモノをお願いします
※以前登場した怪物と能力や容姿が同じものにならないようお願いします
※アナルのみを責める怪物はNG


【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】人だったり動植物だったりモノだったり
【怪物になった原因】何かへの恨みや欲望。マイナスの感情による何か
【能力】戦い方もここに記載
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
【出現場所】路地裏だとか駅前のような、大雑把な指定でもOK

↓コピペ用
【名称】
【容姿】
【性格】
【アンゲロス化前の姿】
【怪物になった原因】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
【出現場所】
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 15:00:31.84 ID:KjkHEcqi0
【名称】ネオジンギス
【容姿】羊毛で作られた様なビキニアーマー姿の立派な巻き角と翼を生やしたサキュバスの様な姿
【性格】気が強い
【アンゲロス化前の姿】元ジンギスの女子高生
【怪物になった原因】訳のわからぬままやられた悔しさから
【能力】かなりの硬度をもつ巻き角はブーメランの様に飛ばすことができ、ビキニアーマーは生半可な攻撃を弾き返す。
モフモフな羊毛の球を生成して飛ばし、当たった相手は気持ち良くなり力がぬける。
男女問わず自分に魅了された人間をデフォルメされた羊のような戦闘員「シープソルジャー」に変え、配下にすることができる。
【弱点】相変わらずチョロい
【性癖】羊毛でモフモフされてアヘ顔になった相手をシープソルジャーに犯させる。
【備考】たいして戦ってないのに倒された悔しさから再びアンゲロス化。
悔しさがバネになったのかついに憧れの悪の組織の女幹部の様な姿になれたので若干テンションが高い。
誰に倒されたか分からなかったので、とりあえずアスモデュースに復讐しようと企んでいる。
【出現場所】ショッピングモール周辺
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 15:03:30.53 ID:bfd6xxmbO
【名称】スティンガー
【容姿】蜂をモチーフにした全身アーマーに、両腕にそれぞれ二本のキャノン砲を装備。アーマーの中には人型の蜂のような怪物が入っている
【性格】生真面目な軍人気質
【アンゲロス化前の姿】働きバチ
【怪物になった原因】蜂の巣駆除によって潰された巣を復活させるという願い
【能力】キャノン砲から毒を持つ巨大な毒針を撃つ
ある程度の障害物を貫いて進む貫通針と、何かに接触すると即座に破裂して毒をばら撒く拡散針の二種類の針を使い分ける
空気中に拡散された毒は可燃性であり、火打ち石の針を撃ち込み火花を起こし、広範囲に粉塵爆発を起こすこともできる
蜂の羽を模したジェットウィングにより、重いアーマーを持ちながら機動力もある
【弱点】ジェットウィングを破壊されると途端に機動力を失う
【性癖】媚薬毒で持つチンポで種付けし、毒を取り込んだ女は胸が巨乳化し、蜂の触覚等の蜂の特徴を持つように変化する
【備考】自身をあくまで女王に仕える兵隊であると考えており、強い魔法少女を女王蜂とするべく探している
いつか女王蜂の力で繁殖し、蜂軍団を作り上げて人間社会の征服を目標としている
【出現場所】自然公園
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 15:31:57.51 ID:PEi709WKO
【名称】シシドウオウ
【容姿】ジャージを着た人型のライオン、常に傲慢なニヤけ面
【性格】貪欲で傲慢な支配者
【アンゲロス化前の姿】勇気の学校の体育教師
【怪物になった原因】ヤれると思った女に逆らわれ、性欲と支配欲が暴走
【能力】竹刀とバットを振り回し、野球ボールやサッカーボールで遠距離攻撃
魔法少女の隙や弱点を指導の本能で的確に察知して食らいつく
教育者の雄叫びを聞かせる事で学生である魔法少女の本能に響かせて動きを鈍らせる
【弱点】自分は女を支配する支配者だと思って油断しがち
【性癖】女の支配者による教育的指導
【備考】教育者らしく「指導」という言葉を多用する
【出現場所】学校のグラウンド
823 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 15:38:06.42 ID:tl/dr9y60
>>820に決まりました。

今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
824 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/06(土) 15:38:49.63 ID:tl/dr9y60
もう一つ忘れてました。

戦うのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ブレイブプリンセス(バフ能力が得意で安定して有利を取れる)

2、アスモデュース(火力増強と絶対防御による爆発的な瞬間火力)
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 15:40:14.25 ID:aFPu64kgo
1
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 17:43:16.06 ID:2icfiWmoO
1
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/07(日) 13:11:01.33 ID:vbZfMESK0
ブレイブプリンセスに決まりました。

ジンギスの女子高生(前スレ>>440)の名前は…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、募集する
2、募集しない
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 13:18:21.91 ID:s7sa40Oa0
1
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 13:20:12.31 ID:4FWWiE4j0
2
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 13:23:16.69 ID:Zsm7V/h3o
2
831 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/07(日) 13:56:10.04 ID:vbZfMESK0
貴女が一人で夕飯を啜っていた頃。

ある公園のブランコに腰かける一人の女子高生がいた。

「はぁ…」

溜息を吐く美少女は12日ほど前、ジンギスという羊のアンゲロスになっていた。

自らの欲望と力の圧倒的な増大。己の外面や家柄だけしか見ずにすり寄ってくる輩への怒りの発露。

世界を震撼させる悪の女幹部に…見てくれはどうあれなるつもりだった。

しかし彼女の力はアスモデュースにまったく通用せぬまま、ネクロコードの傀儡にあっさり踏みつぶされ終焉を迎えた。

本来なら人に戻れたことを、魔法少女に助けられたことを喜ぶべきところだが、

かっこよくヒーローに立ちはだかる強敵、大人の魅力のたっぷり詰まった女幹部に憧れたいた彼女にとって、

帰って来た平凡な日々は耐えがたい程退屈に溢れた日常だった。

「私、もう戻れないのかな…」

「戻れますよ」

ハっとして顔を上げると、いつの間にか目の前に立っていたのは白いローブを纏った金髪ロングの優男…フェイクだった。

「貴女には類稀なる才能が眠っている。それも一度発現した程度では華開かなかったほど強力無比な力が」

「私に、まだ力が…!?」

彼女は、フェイクの存在や言葉に疑問を抱かなかった。ひょっとすれば、内にくすぶったアンゲロスの残滓がこの時を待っていたのかもしれない。

「再び、いえ…以前を遥かにしのぐ力を、今の貴女なら扱えるはずです。覚悟はありますか」

「…!勿論!私は、私の憧れを成就させてみせるわ!」

立ち上がった少女の胸にフェイクが手を翳すと、ドス黒い魔力の塊が流れ込み、少女が声にならない絶叫を上げる。

「はぁはぁ…!」

「おめでとう。貴女は生まれ変わった」

「これが、私なの……!?」

そして数秒後、魔力の奔流から姿を現したのは、以前の愛くるしい羊のマスコットめいた姿ではない。

強く、気高く、艶やかに、美しい…彼女が夢見た特撮に出てくる女幹部の…妄想を正確に形作った淫魔のような姿。

「力が溢れて、漲る…!うふふ、ふふははは、あーっはっはっはっは!今日が私の産まれた日!

ネオジンギスの誕生日よ!ハッピーバースデー私!あはははははははははは!!待っていなさい魔法少女!

私をゴミのように踏みつぶしたお礼をたっぷりしてあげる!首を洗って待ってなさい!」

悪魔の翼をはためかせ、凄まじい速さで飛び上がったネオジンギスは己の力に酔いしれながら、夜へ溶けていく。
832 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/07(日) 14:00:42.87 ID:vbZfMESK0
19日目の朝。貴女が寝ている間に家族が帰ってきたようだが、わざわざ起こして昨日の話をする気にはならなかった。

適当に朝食を済ませ、迎えにいったりりすと一緒に登校する。

貴女たちは…


安価下

1、自転車二人乗りで通学
2、バスを利用する
3、電車に乗る
4、変身する
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 14:13:26.96 ID:4FWWiE4j0
2
834 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/07(日) 14:23:19.47 ID:vbZfMESK0
「今日はバスでいいよな」

「う、うん……」

「…?嫌か?」

「う、ううん!別に!いこいこっ」

りりすが妙な反応をしたが、背中を押され貴女はそれ以上追求しなかった。

電車ほどではないにしても痴漢達に輪姦されたことのある空間だ。気にするのも無理はない…とそう結論付けて。

まさか一時的とはいえアンゲロスの手に堕ち、ネクロコードの陵辱まで誘発した…などと貴女に伝えられるはずもなかった。


もう慣れたが、時間や乗る車両を変えても当たり前のように満員状態だった。

「手ぇ離すなよ」

「うん」


コンマ下
80より上なら何事もない
80以下なら痴漢が触れに来る
60以下なら集団痴漢に挟まれる
40以下ならネオジンギスが貴女の目の前に
20以下かゾロ目なら↑+りりすがオミズたちに犯される
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 14:43:29.97 ID:4FWWiE4j0
ゾロ
836 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/07(日) 14:50:04.73 ID:vbZfMESK0
バスの振動に伴って揺れる貴女とりりすの爆乳を捉える邪な視線を、貴女はいくつも感じたが、

彼らが表立って行動に移ることはなく、バスに乗っている間に貴女たちが欲望に染められることはなかった。

二人そろって登校して、何事もなかったのは久しぶりかもしれない。


問題なく停留所で降り、早い時間帯なので周囲にはまばらな生徒しか歩いていない時間帯、貴女たちも校門を潜る。

そこにいたのは…


安価下

1、体育教師
2、校長先生
2、別の高校の女子高生
4、誰もいない
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 14:53:32.22 ID:Zsm7V/h3o
3
838 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/09/07(日) 15:02:59.82 ID:vbZfMESK0
校門の傍に立っているのは、見慣れない制服の女子高生だ。

当然貴女に面識はない。その身なりからして、かなりお金持ちのようだが。

「…!貴女たち、ですね」

「えー………えーっと…りりす?」

りりすも知らない相手らしく首を傾げている。

「えと、あの、どこかで会った事…ありました、っけ…」

内心りりすに対応してほしかったが、見ず知らずの相手の前で引き下がる情けない様を見せたくなかった。

聞かれた彼女は、得意気になって微笑む。見下しているつもりらしいが、童顔のせいで可愛らしい印象しか感じない。

「ええ勿論。特に後ろの貴女…アスモデュースさんには、随分お世話になりました」

「「!」」

貴女とりりすが警戒し、変身アイテムをそれぞれ構える。

最近は時間も場所も選ばない相手だが、学校に攻めてきたのはイレブン以来だろうか。

一つ確かに違うことは、目の前の彼女が滲み出る魔力だけでも、イレブンの遥か格上だということだ。

すると彼女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、犯行予告をする
2、決闘を申し込む
3、この場で襲い掛かってくる
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 15:03:56.41 ID:d3vbdK/K0
3
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 15:08:00.63 ID:8wq2K8HqO
3
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