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彼氏と彼女とふたなり親友の夏
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/08/14(木) 11:40:30.54 ID:mbuFcK410
・コンマ、安価進行で進みます
・基本的に彼氏視点で話が進み一区切りがついた時に別の視点になる構成
・グロ、スカ要素はNGで
・学校の話でキャラ安価は学生のみでお願いします
このスレは、彼氏持ちの彼女ちゃんがふたなりになった親友のためにがんばる話です(語弊あり)
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/08/14(木) 11:45:19.70 ID:mbuFcK410
彼氏と彼女の安価を取ります
テンプレに従って記入してくださいよろしくおねがいします
彼氏
【名前】
【性格】
【容姿】
【彼女との関係】
【備考欄】
彼女
【名前】
【性格】
【容姿】
【経験人数(彼氏としてるのかも)】
【性的弱点】
【備考欄】
ある程度集まったら
>>1
のコンマに近いものを採用します
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 12:16:29.69 ID:bUgpExiB0
彼氏
【名前】江沢 秀(えざわ しゅう)
【性格】心優しく正義感の強い熱血漢。
【容姿】身長185cmと長身で、鍛えられた筋骨隆々とした体格。若干幼さの残る顔立ちや日焼けした肌、短く刈り上げた黒髪など爽やかなスポーツマンのような外見。
【彼女との関係】幼馴染で、つい最近告白してOKをもらった。
【備考欄】
裕福家庭に長男として生まれたスポーツマンで、両親と妹の4人家族。
厳格に育てられており、忍との交際も忍への告白よりも両親の説得に苦労した。
普段は習い事やスポーツに忙しいが、頻度は少ないながらも忍とデートしており、デートの時間が癒しになっている。
成績もよく、運動もできて、絶倫で巨根など、おおよそ完璧超人だが機微に疎く女心に鈍感。また、童貞で技術もない。
彼女
【名前】前園 忍(まえぞの しのぶ)
【性格】心優しく母親思いだが、気が弱く内向的。ムッツリスケベで官能小説などに出るシチュで妄想しながら自慰をしている。
【容姿】身長150cmと小柄で一本の三つ編みにした長い黒髪や丸い眼鏡、色白の肌など、一見すると地味な文学少女のような外見だが、爆乳爆尻というセクシーな体型で、眼鏡をはずして髪をおろすだけでも美人に化けるタイプ。いちご100〇の東〇綾のようなイメージ。
【経験人数(彼氏としてるのかも)】処女。現在の彼氏とは手をつないでデートする程度の清い交際。
【性的弱点】自分では気づいていないが膣内が弱点で、特に奥のほうが調教済みかのように弱い。
【備考欄】
シングルマザーの貧乏な家庭に生まれた文学少女で、父親は生まれる前に事故死し、母親との二人家族。
母親は忙しく、自宅では一人でいることが多い。
体を動かすのは苦手だが聡明で、家事全般が得意。
誕生日がもうすぐの時期のようだ。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 12:55:22.59 ID:lc7o7UPfO
彼氏
【名前】宮河 咲人(みやかわ さくと)
【性格】穏やかで優しい性格
いざという時の度胸や行動力が高い
純情一途
【容姿】身長175cm、黒髪短髪
細身だが鍛えられた体躯
【彼女との関係】幼馴染兼恋人
【備考欄】幼稚園入学前から紗奈とずっと仲良し
中学の頃から付き合い始めた相思相愛の恋人
紗奈に一途
文武両道の優等生
紗奈とは経験済み、絶倫であそこのサイズが紗奈にピッタリ
紗奈との仲は家族公認でほぼ婚約者扱い
彼女
【名前】伊波 紗奈(いなみ さな)
【性格】元気で前向き、優しい性格
【容姿】黒髪ポニーテル、可愛い系美少女
身長160cm、細身だけど健康的な体つきで胸は大きい
【経験人数(彼氏としてるのかも)】咲人とのみ
【性的弱点】キス、膣内
【備考欄】咲人が昔から好きで咲人に一途
咲人と同じくらい成績優秀
料理が得意で、咲人の胃袋を虜にしている
咲人との行為では毎回何度も絶頂している
咲人との仲は家族公認でほぼ婚約者扱い
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:26:26.35 ID:wyjx4dtTO
彼氏
【名前】里川 修司
【性格】明るい熱血漢。一人称は『俺』
【容姿】180cmの鍛え上げられた筋肉質なガッチリ体型の黒髪短髪
【彼女との関係】サッカー部の主将とマネージャー。付き合い始めたのは1年前から。
【備考欄】
名門サッカー部の主将を務める3年生。光とは1年生の時に席が隣同士でクラスもずっと一緒。
2年生の時の大会前に告白し付き合っており、クラスや部では公認とも言える仲。しかし異性に対してトコトン奥手なためか、まだキスすら出来ていないほどプラトニック。
彼女
【名前】早乙女 光
【性格】のほほんとした穏やかな天然さん。一人称は『ボク』
【容姿】黒のショートボブで垂れ目の童顔。身長も低く小学生並み。しかしおっぱいだけはとんでもなく大きく学校でもトップクラスのロリ爆乳
【経験人数(彼氏としてるのかも)】全く無し
【性的弱点】おっぱい 他人に触られると乳首なら即アクメ、パイズリでもイケるレベル
【備考欄】
サッカー部のマネージャーで修司の彼女。『…だよ〜』とゆったりとした間延びした口調が特徴。
部活やクラスで修司と接する内に惹かれていき告白された時は二つ返事でOKした。
人が良すぎるところがあり、困っている人から頼まれるとどうしても嫌と言えないお人好し気質で色々と無防備。
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:27:57.71 ID:devg9nDmO
彼氏
【名前】倉橋 薫(くらはし かおる)
【性格】普段は気が弱くおどおどとしているが、大切な人のためなら身を削ることも厭わないタイプ。
【容姿】身長150cm程度で童顔。肩にかかる程度の黒髪、黒い瞳、白い肌。
可愛らしい顔立ちの男の娘。
【彼女との関係】お隣にすむ幼馴染み
【備考欄】
テレサのお隣に住む少年で幼馴染み。
気が弱い性格とは裏腹に文武両道で成績優秀。サッカー部に所属。性格さえ乗り越えればエースになれると評判。
童貞でテクニックはないが、絶倫でかなりの巨根。
彼女
【名前】御堂 テレサ(みどう テレサ)
【性格】無邪気で天真爛漫。人を疑うことを知らず若干無防備。
【容姿】身長140cm代半ば程度。腰まで届く波打つ長い金髪、青い瞳、白い肌。無邪気に笑う明るく可愛らしい顔立ち。小学生にも見える童顔と小柄で華奢な体格だが、それとは不釣り合いな常人サイズのモノなら余裕で挟めるロリ爆乳。パイパン。
私服はキャラクターもののような可愛らしいものを好む。
【経験人数(彼氏としてるのかも)】処女。付き合い始めたばかりでキスもまだ。
【性的弱点】胸、特に陥没乳首で埋まっている乳首が弱い。
【備考欄】
一見白人だが、裕福な家庭に生まれたハーフの少女。両親と妹の4人家族で爆乳の家系。
チアリーディング部所属でチアガール姿でいることが多い。
体を動かすのは得意だが、考えるのは苦手で若干アホの子。性的に無知で自慰の経験すらない。ちなみに母乳体質。
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/08/14(木) 14:38:17.12 ID:mbuFcK410
ある程度集まってきましたので3時にキャラ決定のコンマ判定します
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:41:08.81 ID:MPEvILzX0
彼氏
【名前】姫野晃(ひめのあきら)
【性格】大人しく優しい
【容姿】線の細い中性的な美少年
【彼女との関係】一目惚れしてこれまでの人生で一番勇気を振り絞って告白した
【備考欄】姉達によく女物の服の着せ替え人形にされているが本人も悪い気はしていない
彼女
【名前】元木乃愛(もときのあ)
【性格】活発で社交的、面倒見がいい
【容姿】茶髪で長めのポニテ胸尻共に控えめだが肉感的でムチムチ
【経験人数(彼氏としてるのかも)】3人 初体験は小学時代の友達で2人で遊んでいる時に見つけたエロ本の真似をして処女喪失 2人目はすぐ別れた彼氏 3人目が今彼
【性的弱点】かなりのマゾで息ができなくなるくらい強く抱きしめられたりガン突きされたりイマラチオされたりするとすぐイク
【備考欄】彼氏が女装させられてるのを知って自分もさせてみたいと思っている 今彼相手だと優しすぎるのもあって欲求不満気味
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 14:43:42.02 ID:k8KSHMUYO
彼氏
【名前】苅野 純也(かりの じゅんや)
【性格】粗暴でチャラついてはいるが意外と真面目で彼女一筋
【容姿】金髪ウルフカットに190a越えで筋骨隆々のムッキムキマッスルボディといった典型的なチャラ男スタイル
【彼女との関係】学校ではいがみ合う犬猿の仲で有名だが、その実休日や学外ではよくデートしたり互いの家で一緒に風呂に入ったり寝泊まりして一日中盛りあったりいたりと超が幾つも付くほどラッブラブのカップル兼幼馴染
【備考欄】家庭はエリート金持ちではあるが、両親の子育て方針が人の道を踏み外さない限りは自由にすくすく育ってくれれば良いな為か真面目なチャラ男に育ってきた
彼女とは保育園、小中学と一緒で保育園に大きくなったら結婚しようと言う約束をしており、それをずっと覚えて高校入学時に告白して改めて恋人になっている
彼女の進学先がかなりの進学校で、自分もそこに進学する為に超猛勉強した末に入学する事に成功して今では高校でもトップを争う成績にまで上り詰めている
エッチ方面に関しては巨根、絶倫、テクニシャンと三拍子揃っている
彼女
【名前】青木 純恋(あおき すみれ)
【性格】気が強く超真面目で彼氏一筋であるが超フレンドリーで無自覚ドスケベで元々の手入れの必要が無い程容姿が良いのでお手入れや美容には無頓着
【容姿】黒髪ロング三つ編みおさげヘアに180a程の長身でおっぱいが110越えの超爆乳地味子ちゃん美人、後述により少々ムチっとした印象を受ける美形筋肉質ボディ
陰毛ボーボー生え放題の下品スケベスタイル
【経験人数(彼氏としてるのかも)】1(ただし彼氏とめちゃくちゃしている為経験はすんごい豊富)
【性的弱点】マンコ、アナル、乳輪乳首
【備考欄】一般家庭で厳しく躾けられ育ってきた
学校からは電車で普通に通える距離だが現在は生活力をつける為に一人暮らしをしている
純也とは幼馴染で仲良く過ごしてきたが中学生あたりでチャラついた純也を見て幼い頃の結婚の約束を忘れたのかと悲しんでたところ高校入学時に告白をされ感涙して即了承、両親からもチャラついてはいるが幼い頃から純也をよく知っている為純也なら信頼出来るとして結婚を前提として付き合えば良いとお墨付きをもらっている
学校では生徒会長と風紀委員長を兼任しておりその立場からか学内では純也とよくいがみ合っているが、一度学校から出ると超ラッブラブ
学校の風紀を取り締まる為不良生徒に嘗められない為柔道や格闘技をしておりその実力も全国クラスで肉体も鍛え込んでおり、仲の良くない不良生徒達からは鬼の生徒長と恐れられている
自覚はないが純也に負けず劣らずの性豪で純也を喜ばせる為に自分で自分の性感を徹底的に開発しており、盛りまくってるからかエッチな話題にも抵抗が一切ない為ギャルや不良生徒の中でも仲の良い生徒達とは時折エロ談義をしていたりする
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2025/08/14(木) 15:00:06.36 ID:mbuFcK410
判定します
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2025/08/14(木) 15:06:11.33 ID:mbuFcK410
>>5
に決まりました
彼氏
【名前】里川 修司
【性格】明るい熱血漢。一人称は『俺』
【容姿】180cmの鍛え上げられた筋肉質なガッチリ体型の黒髪短髪
【彼女との関係】サッカー部の主将とマネージャー。付き合い始めたのは1年前から。
【備考欄】
名門サッカー部の主将を務める3年生。光とは1年生の時に席が隣同士でクラスもずっと一緒。
2年生の時の大会前に告白し付き合っており、クラスや部では公認とも言える仲。しかし異性に対してトコトン奥手なためか、まだキスすら出来ていないほどプラトニック。
彼女
【名前】早乙女 光
【性格】のほほんとした穏やかな天然さん。一人称は『ボク』
【容姿】黒のショートボブで垂れ目の童顔。身長も低く小学生並み。しかしおっぱいだけはとんでもなく大きく学校でもトップクラスのロリ爆乳
【経験人数(彼氏としてるのかも)】全く無し
【性的弱点】おっぱい 他人に触られると乳首なら即アクメ、パイズリでもイケるレベル
【備考欄】
サッカー部のマネージャーで修司の彼女。『…だよ〜』とゆったりとした間延びした口調が特徴。
部活やクラスで修司と接する内に惹かれていき告白された時は二つ返事でOKした。
人が良すぎるところがあり、困っている人から頼まれるとどうしても嫌と言えないお人好し気質で色々と無防備。
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2025/08/14(木) 15:10:56.02 ID:mbuFcK410
次にふたなり親友のキャラ安価をします。【固定欄】はふたなり女に持たせている設定なので、備考欄記入に矛盾しそうなら少し修正するかもしれません
【名前】
【性格】
【容姿】
【彼氏との関係性】
【彼女との関係性】
【備考欄】
【固定欄】最近急にチンポが生えて困っている。自分ではうまくオナニーできず射精までいけない。
ふたなりになったことで抑えがたい性欲を得たことをまだしらない
ある程度集まったら再び
>>1
のコンマに近いコンマで決定します
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 15:19:13.45 ID:k8KSHMUYO
これって視点云々は話に区切りが付いたらまた新しく彼氏彼女安価が来る感じですかね?
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 15:28:02.45 ID:mbuFcK410
BSS系の安価スレさんを最近参考にさせてもらってまして、日中と放課後の二回に分けて奇数偶数で何が起こるかを最初は彼氏視点で書いた後、切りのいいところで親友と彼女視点で何をしていたかを書いていこうかなって考えてます。
目安は30日間で
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2025/08/14(木) 15:30:22.61 ID:mbuFcK410
早ければ初日からエッチなイベントが起きるかもしれないし、数日何も起きないかもしれないです
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 15:40:13.63 ID:Kk+/vLTNO
【名前】黒崎 凛(くろさき りん)
【性格】生真面目で融通がきかない。性知識はあるが自身に向けられる性欲については鈍感であり、自分が魅力的だと気付いていないし「そういう対象」として見られていると思いもしていない。
【容姿】
黒髪ポニーテールに黒い瞳。凛とした雰囲気がある端正な顔立ち。ヒラヒラした女物の衣服が苦手で、私服も動きやすさや実用性を重視した結果色気のない男物に片寄っている。
長身で一見すらっとした体格に見えるが着痩せする体質で、脱ぐと豊かな胸やくびれたウェスト、引き締まった下半身など色っぽい体つきをしている。
陰毛はうぶ毛が生えている程度と薄い。
【彼氏との関係性】幼馴染みで、言い出せなかったが片想いしていた。距離感が近すぎたため修司から異性として意識されず親友扱いから進めなかったようだ。
【彼女との関係性】修司と同じく一年生からの付き合い。表向きは二人の共通の友人として時おりアドバイスをしたり、いい友人を演じている一方で光に一抹の嫉妬を抱いている。
【備考欄】
修司と同じ学校に通う三年生で光と同じクラス。剣道部の主将で全国大会での優勝経験もある猛者。
武術家の家庭に生まれ、本当は修司と同じサッカー部に入りたかったが「才能がある」と両親に期待されて剣道部に入部した。
厳格に育てられ、文武両道で成績優秀だが、抑圧されて育てられた分の反動か性欲が強く自慰の回数が多い。
現在は両親共に修行に出て長期で不在中で、自宅では一人で過ごしている。(家に一人でいる無理矢理な理由付け)
【固定欄】最近急にチンポが生えて困っている。自分ではうまく[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]できず射精までいけない。
ふたなりになったことで抑えがたい性欲を得たことをまだしらない
勝手が分からんが、とりあえずキャラを投げてみる。
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/14(木) 15:48:07.78 ID:5DV/ivsg0
スレ主はコテハンつけたほうがいいよ
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 16:26:51.97 ID:MPEvILzX0
【名前】雪乃美咲(ゆきのみさき)
【性格】何事にも挑戦的で後先考えない事がある 少し泣き虫
【容姿】白髪セミロングで少し小柄、胸は平均的で尻がデカい 男性器は結構な大きさがあり何より凄いカリ高
【彼氏との関係性】2歳差の幼馴染でずっとサッカー一筋の彼に憧れて選手としてサッカーを続けていて追いかけて同じ学校にきた 恋愛ではなく親愛
【彼女との関係性】唯一の女子選手としてかなり可愛がられている 彼氏抜きで一緒に遊びに行くくらい仲良くなった
【備考欄】一人称はあたしで俊足のFW サッカーにしか興味がないため恋愛経験はなく性的知識も乏しい
【固定欄】最近急にチンポが生えて困っている。自分ではうまく[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]できず射精までいけない。
ふたなりになったことで抑えがたい性欲を得たことをまだしらない
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 16:56:02.29 ID:euNS18B30
【名前】山田 絵里
【性格】明るく面倒見がよく、親しい人の前ではボディータッチなどセクハラしてくる
【容姿】金髪ロングで見た目はギャル。長身で爆乳なことからプライベートで可愛い服が着れないことを嘆いている
【彼氏との関係性】腐れ縁の幼馴染。付き合いが長いため恋愛感情がない
【彼女との関係性】修司の紹介で知り合い、お互いにスタイルについての悩みから仲良くなり昔からの友人だったのかというくらい仲が良い
【備考欄】寂しがり屋で二人が仲が良くなるにつれ自分とは疎遠になるのではないかと悩んでいる。ムッツリで性的な知識は豊富だが未経験。
【固定欄】最近急にチンポが生えて困っている。自分ではうまく[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]できず射精までいけない。
ふたなりになったことで抑えがたい性欲を得たことをまだしらない
20 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 17:00:05.76 ID:mbuFcK410
集まってきたので17:30頃にキャラコンマ判定します
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/08/14(木) 17:11:29.15 ID:k8KSHMUYO
【名前】高野 美緒(たかの みお)
【性格】底無しに明るい天然なアホの子
【容姿】黒髪メインのピンクグラデーションの太ももの付け根まで届くゆるふわウェーブ超ロングヘアに185aの長身、軽くb越えをしている爆乳に筋肉質な体格
身長と体つきに見合わない可愛い顔立ちをしている
【彼氏との関係性】美緒が光といる時に居れば関わる程度
【彼女との関係性】幼馴染の大親友で家に泊まりに行ったりしている
【備考欄】光と一緒の学校に通っている柔道部のキャプテンで中学生の頃から全国級の大会を何度も優勝している程の実力者で練習も男子達とずっと練習しているレベルで強い
柔道部故に体力も凄まじく、同時に性欲も旺盛であるが、性知識は皆無
【固定欄】最近急にチンポが生えて困っている。自分ではうまくオナニーできず射精までいけない。
ふたなりになったことで抑えがたい性欲を得たことをまだしらない
22 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 17:34:19.98 ID:mbuFcK410
時間になったのでこのレスのコンマに近い安価採用します
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 17:43:24.49 ID:0dPt3AnoO
コテハンもだけどトリップ付けた方が良いと思う
コテハンはやろうと思えば偽装出来ちゃうけどトリップはそうはいかないし
24 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 17:43:40.48 ID:mbuFcK410
>>18
に決まりました
【名前】雪乃美咲(ゆきのみさき)
【性格】何事にも挑戦的で後先考えない事がある 少し泣き虫
【容姿】白髪セミロングで少し小柄、胸は平均的で尻がデカい 男性器は結構な大きさがあり何より凄いカリ高
【彼氏との関係性】2歳差の幼馴染でずっとサッカー一筋の彼に憧れて選手としてサッカーを続けていて追いかけて同じ学校にきた 恋愛ではなく親愛
【彼女との関係性】唯一の女子選手としてかなり可愛がられている 彼氏抜きで一緒に遊びに行くくらい仲良くなった
【備考欄】一人称はあたしで俊足のFW サッカーにしか興味がないため恋愛経験はなく性的知識も乏しい
【固定欄】最近急にチンポが生えて困っている。自分ではうまく[田島「チ○コ破裂するっ!」]できず射精までいけない。
ふたなりになったことで抑えがたい性欲を得たことをまだしらない
同じサッカー部の選手ということもありパワプロみたいな男女混合で試合にでれる世界観てことでご了承ください
25 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 18:17:39.75 ID:mbuFcK410
修司視点
いつも通りの授業いつと通りの日常、毎日の部活の疲れで授業中に居眠りしてしまうと、急に体を優しく揺すられ目を覚ました
光「おはようございます〜。といいたいところですけどもう放課後ですよ〜」
修司「あー光ごめん起こしてくてサンキューな」
光「さっき先生怒ってましたよ。主将さんなんですからあんまり先生に怒られないようにしてくださいね〜」
修司「うわぁマジか…でも呼び出されてないならセーフ!こっから楽しい部活の時間だな!光一緒にいこう!」
光「はい一緒に行きましょうね修司くん」
26 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 18:19:28.71 ID:mbuFcK410
放課後 サッカー部活中
マエアイテルゾパスダセ モドレ! モドレ! マワリミロ!
シュウチュウシロ! モドリオセーゾ! シュートウッチャイナヨ!
修司「うーん…」
光「どうかしましたか?」
修司「何か今日の美咲変じゃないか?」
光「変て何が変なんですか〜?」
修司「何かいつもと違って消極的というかうまく言えないけど…」
コンマ下
偶数だと修司が美咲に話しかける
奇数だと光が美咲に話しかけにいく
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 18:21:06.83 ID:0dPt3AnoO
ん
28 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 18:37:44.51 ID:mbuFcK410
光「そう言うことならボクがいきますよ〜」
修司「え?でもここは主将の俺が聞きにいった方が…」
光「修司くんは試合も近いですから練習に集中してくださいね。女の子同士でしか話せないことかもしれないですし、ここはマネージャーに任せてくださいね〜」
修司「光…よし任せた!後でジュースおごるよ」
光「ふふ…それよりも試合で格好いいところ一杯見せてくださいね〜」
光は美咲の方へ走っていき俺は練習を再開する、気になってチラチラみていると何かを話してすぐに俺の方へ戻ってきた
光「修司くん、美咲ちゃんが更衣室の方で話したいって言ってますので行ってきてもいいですか?」
コンマ下
偶数 具合でも悪いのか?帰った方がいいんじゃないか?
奇数 よしわかった光に任せる
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/14(木) 18:38:56.52 ID:5DV/ivsg0
あ
30 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 18:50:35.94 ID:mbuFcK410
修司「え!?それ具合でも悪いんじゃないのか?」
光「確かに大したことはないって言ってましたが何か擦れてて違和感を感じてるようですよ〜」
修司「美咲はうちの大事なFWだからな。この時期に怪我のリスクはちょっとでも下げたい。光!美咲に帰って安静にするように言っといてくれ!」
光「わかりましたよ〜」
再び美咲の方に行って光が話しにいく、最初は首をブンブン振っていたがしばらく光と話し折れたようで、遠目で何度かグラウンドの俺たちに頭を下げながら帰宅していった
31 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 19:07:43.39 ID:mbuFcK410
部活終了
修司「光一緒に帰ろうぜ」
光「はい修司くん」
ーーーーーーーーーーーー
帰宅中
光「美咲ちゃん大丈夫でしょうか」
修司「あー、全然怪我とかしてる様子なかったもんなあ、あんな元気なやつが怪我かもしれないってのは心配なのはわかるよ」
コンマ下
偶数 修司「まあ休んでればきっとよくなるよな!」
奇数 光「ボクちょっとお家まで見てきますね〜」
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 19:09:05.41 ID:0dPt3AnoO
ちなみにゾロ目はどうなる?
33 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 19:20:43.92 ID:mbuFcK410
光「修司くんボクちょっと美咲ちゃんのお家まで行っててきますね〜」
修司「ん?そうか。光は美咲が心配なんだな」
光「はい。すみませんが次の道で今日はお別れですね〜」
修司「謝ることないよ。光が美咲を可愛がってるのはよく知ってるし、あいつは俺の妹分みたいなもんだ。俺だって心配してるよ。まあ気は知れた仲だけど今から女の子の家に行くのはちょっとな…美咲に心配してたって言っといてくれ」
光「はい。それでは修司くんまた明日〜」
そう言って手を振って俺たちは別れた
ー
ゾロ目はコンマ下の時に出す予定です。
出す時、出さない時もあるのでご注意ください
34 :
@八尺
[saga]:2025/08/14(木) 19:27:14.01 ID:mbuFcK410
修司宅
漫画を読んでたがあまり集中できない
修司「美咲大丈夫かな」
(まだ光は美咲の家にいるのかな?)
修司「ちょっと電話でもしてみるかな?」
コンマ下
偶数 電話にすぐ出る
奇数 しばらく鳴らした後で出る
ゾロ目 出ない
35 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 19:46:34.36 ID:mbuFcK410
すみませんちょっと試しに
コンマ下
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 19:52:28.37 ID:luTS+QtGO
あ
37 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 20:12:10.43 ID:mbuFcK410
トゥルルルルルルル…トゥルルルルルルル…トゥルルルルルルル…
修司「あれ?出ないな?」
トゥルルルルルルル…トゥルルルルルルル…トゥルルルルルルル…
(もう3分くらいたったけど…一旦切った方がいいか?)
ピッ
光「あ...修司くん…」
修司「あっ光もう家に帰ったのか?」
光「いえ…まだです。すみませんすぐに電話出れなくて」
修司「あっいや気にしなくていいよ。それより美咲はどうだった?」
光「えっ…………………あー大丈夫みたいです。お家で休んだら良くなってきたって明日から部活出れますって言ってます〜」
コンマ下
偶数 修司「よかった!もう暗くなってきたから気を付けて帰るんだぞ!」
奇数 光「あの〜修司くんちょっと聞いてもいいですか〜?」
ゾロ目 光「今日は泊まっていきますね」
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/14(木) 20:19:46.08 ID:5DV/ivsg0
あ
39 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 20:40:25.61 ID:mbuFcK410
修司「よかった!もう暗くなって来たから光もそろそろ帰るんだぞ!気を付けて帰るんだぞ!」
光「えっ!?あっはいわかりましたそれではまた明日よろしくお願いします〜」
ピッ
(うし、どうやら美咲も問題ないようだし一件落着だな!はあ安心した)
(でも何か光もちょっと変な気がしたな?うーん何かはわからないが…まあ気のせいだろ!)
途中でやめた漫画の続きを読み進め、その内眠りについた
40 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 20:42:18.16 ID:mbuFcK410
2日目 放課後
修司「うしっ光!部活いくか!」
光「…そうですね。行きましょうか〜」
修司「おっおう…」
(何か光が朝から変なんだよな。上の空っていうか元々ぽけーとしてるやつではあるんだけど)
サッカー部 グラウンド
修司「…」
光「…」
(光から凄い視線を感じる、俺じゃなく美咲の方ばかり気にしてるようだ)
(昨日のことが関係してるのか?でも何ともないって言ってたしなー)
(対する美咲の方は…)
コンマ下
偶数 今日は頑張っている
奇数 光が美咲に声をかけにいく
ゾロ目 美咲が光の方に走っていった
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/14(木) 20:43:16.62 ID:5DV/ivsg0
あ
42 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 20:58:23.11 ID:mbuFcK410
美咲「ふぅーっ!ゴールに集中!ゴールに集中!他なんて気にならない!気になっちゃいけない!大丈夫!大丈夫!大丈夫!!」
(美咲は…よしよし頑張ってるみたいだな!何か自棄糞気味にも見えるが昨日光が訪問したのは効果的だったみたいだ!)
まだ光は視線を向けて気にしてるみたいだが今日の部活は問題なく終わった
ーーーーーーーー
2日目 帰宅時
光と一緒に帰ろうとすると…
偶数 何事もなく一緒に帰る
奇数 美咲も一緒に帰る
ゾロ目 光「修司くんちょっとやることがあるので先に帰っててください〜」
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/14(木) 21:02:07.60 ID:rlfSV+GNo
あー
44 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 21:17:23.62 ID:mbuFcK410
修司「いやー今日の美咲凄かったよな鬼気迫る感じっていうかさ!昨日のことは無事解決したみたいでよかった!光のお陰だな!」
光「いえ…昨日は実際のところあんまり役に立てなくて、どうすればいいのかわからないままなんですよね〜」
修司「そんなことないだろ、今日の美咲をみたろ?あんなに元気になって役に立てなかったなんて考えすぎじゃないか?」
光「根本的には何も解決は出来てないんですよ〜だから今日は心配で」
修司「え?そうなのか。うーんそういえば昨日美咲と何を話たんだ?」
光「すみませんがそれは言えないんですよ〜約束しましたので〜」
修司「そうなのか…でも全部はダメでも断片的にでも協力できることがあるかも知れないぞ!約束なら聞いたりしないけど何か困ってることや聞きたいことがあるなら言ってくれ!」
光「聞きたいことですか〜それじゃあ…」
偶数 光「…やっぱり何もないです…」
奇数 光「男の人って…1人でする時ってどうやっているんですか〜?」
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/14(木) 21:32:10.99 ID:5DV/ivsg0
あ
46 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 22:16:51.60 ID:w+K7NiikO
光「男の人って…1人でする時どうやってるんですか〜?」
修司「………は?」
(今なんて言った?光の口からなんかえーと…)
光「男の人ってその…1人でする時はどうやってするんですか?」
修司「勘違いじゃなかった!?てか何で!?えっ?こんな卑猥な話題光から始めて聞いたぞ!!」
光「そのぉ…………」
(何だ?黙っちまったぞ?て言うか何でこんな話しになったんだっけ?まじで何でだ?)
(まさか…彼氏の俺としたいってことか!?いやだとしても急すぎるし…そういえば昨日から何か可笑しかったし美咲と何か関係が?)
(もしかして美咲に彼氏でも出来たんじゃないか!?だから俺に言いづらいとか?で…そう言う質問してくるってことは、あいつもしかして俺たちより先に進もうとしてるのか?)
(クソッそれを気にして、昨日調子悪かったのかよ!あいつも大人になったなあ。でも俺に聞けることなんて何もないし…だって俺らチューだってまだだぞ!)
光「あの〜修司くん?」
修司「!?あーいやー、あっ!男はなぁ…その棒みたいなのをな。それで…握って何度も上下に擦ってするんだよ!」
光「あ〜なるほどぉ、それでする時ってそれだけなんですか〜?」
修司「後は…先っぽをその…まんべんなく擦ったり、根元から先っぽの方の途中で段差になってエラみたいになってるからそこを弄ったりとか……」
光「あっ…すっごくわかります〜段差のところを擦ったりですねえ〜」
修司「まあ…そんな感じかな。後は反応みながらになるかな。まあそう言うことだから美咲にそう言っといてくれ…」
光「??はいわかりました〜じゃあボクこれから美咲ちゃんの家にいってきますねえ〜」
修司「えっ。今ぁ!?」
(あいつそんなに彼氏と切羽詰まってるのかよ…)
光「はい!修司くん教えてくれてありがとうございます〜それではまた明日〜」
修司「おっおう…」
明日美咲になんて声をかけるか悩みながら家に帰った
47 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 22:25:52.96 ID:w+K7NiikO
修司自宅
修司「………」
(ヤバい気になる…聞くことじゃないのはわかるんだが…)
修司「電話…いや流石にラインで…帰ったかどうかくらいなら…」
彼女が彼氏持ちの後輩と下世話な話してることになんだか落ち着かない修司は…
コンマ下
偶数 今すぐ送る
奇数 後で送る
ゾロ目 送るの忘れて寝た
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/14(木) 22:29:26.87 ID:5DV/ivsg0
あ
49 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 22:37:22.79 ID:mbuFcK410
(後で送るか…)
ーーーーーーーーーー
(そろそろ家に帰ってるだろ)
【おーす、光もう帰ったか?あの後は何も問題なかった?】
修司はラインを送ってみると…
コンマ下
偶数 すぐに返事が来た
奇数 既読になったが中々返事はこず
ゾロ目 既読にならず
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/14(木) 22:38:01.87 ID:5DV/ivsg0
あ
51 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 22:49:32.58 ID:mbuFcK410
修司「あれ?既読にならないな」
(夕食か風呂でも入ってるのか?まあそう言うこともあるよな)
腹が減ってきたのでリビングで夕食を食べてから再びスマホをみた
修司「おっ?既読になってる」
【遅れてすみません。今帰ってるところです。心配おかけしました】
(まじかかなり暗くなってるのに)
【迎えにいこうか?】
【いえ、もうつきますので大丈夫です】
【わかったおやすみ】
【おやすみなさい】
修司「随分長くいたんだな。…そんなに盛り上がったのか?」
下世話な話で盛り上がる光は想像出来ないが想像するとムラムラしてきて、俺は寝る前にヌイてから就寝した
52 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 23:20:51.14 ID:mbuFcK410
別視点 1日目 美咲の家
美咲「はあ…憂鬱だ…」
(試合が近くて休んでる暇なんてないのに…全部アレのせいだ。アレがなければちゃんと動けるのに…)
ピンポーン
(誰だろ)
ガチャ
光「こんばんわ〜入ってもいいですか〜?」
美咲「光さん!?どうぞどうぞ!」
ーーーーーーーーーー
美咲「わざわざすみません」
光「いえいえ〜今日は様子が可笑しかった美咲ちゃんに特別訪問しにきたんですよ〜」
美咲「えーと、じゃあさっきの話の続きを聞くためにですか?」
光「そうなんですよ〜マネージャーとして選手の悩み解決に来ました〜」
美咲「……………………………………」
光「何か言いづらいことがあるんですね?いつでも相談してください。ボクはいつまでも待ってますよ〜サッカー部皆のマネージャーさんですからね〜」
切り出しづらい話題というのもあり、一言目が出てくるまでに凄い時間がかかったがいを決して私は打ち明けた
美咲「悩みがあるんです…ここ最近急にでてきた悩みが…家族や先生達は知ってるんですけど他の人には怖くて相談できなくて…」
光「何も怖がらなくて大丈夫だよ〜ボクはちゃんと話を聞いてあげますからね。ボクは美咲ちゃんの助けになりたいんだよ〜」
美咲「本当にあたしを助けてくれます?」
光「大丈夫だよ、ボクが力になりますからね〜」
美咲「じゃあ…説明するより見せた方が速いんで見せますね」
光「?何を見せるんですか〜?」
ボロン❤
光「………………………ふぇ?」
53 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/14(木) 23:41:44.63 ID:mbuFcK410
咲「これがあたしの最近の悩みです。急に生えてきて小さくなってる時は気にならないんですけど、ちょっと大きくなると擦れて気になって…あれ?あの光さん?」
光「…」ジー
(何かそんなに見られると…)
ムクムク♥️
光「あっ大きくなった」
美咲「……うぅっ…美咲さんならって思ってたのに…」
光「あーごめんなさいごめんなさい、いきなりのことでビックリしただけだよ〜泣かないでねぇ〜」
美咲「わかりますよ!こんなの見せられても困りますよね!!あたしだってわからないんですよ!?何で急に?サッカーは男の方が体格有利だし男になりたいなって思ったことはありますけど、ナニコレ?こんなん生えたら逆に蹴る時邪魔でしょ!?あーもう切っちゃおっかなー、元々無い物だし…無い物を失くしちゃっても問題ないですよねぇ?」
光「取っても痛いと思うから止めた方がいいよ〜」
美咲「今心配することってそれじゃないですよね!?」
54 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 00:14:58.37 ID:t+YyC7jt0
トゥルルルルルルル…トゥルルルルルルル…トゥルルルルルルル…
美咲「あっ光さん電話なってます!」
光「えっ?」
ピッ
光「あっ…修司くん…」
修司「あっ光もう家に帰ったのか?」
光「いえ…まだです。すみませんすぐに電話でれなくて」
修司「あっいや気にしなくていいよ。それより美咲はどうだった?」
光「えっ」 光「美咲ちゃん明日でれそうですか?」美咲「明日は参加します。今日だって本当は帰りたくなかったくらいですから」
光「あー大丈夫みたいです。お家で休んだら良くなってきたって明日から部活でれますって言ってます〜」
修司「よかった!もう暗くなってきたから光もそろそろ帰るんだぞ!気を付けて帰るんだぞ!」
光「えっ!?あっはいわかりましたそれではまた明日よろしくお願いします〜」
(思ったより長いしちゃったみたいですねえ〜)
光「美咲ちゃんすみません。今日はこれで帰ります〜」
美咲「えぇ!?そんなぁ!?まだ何も解決してないのにぃ」
光「ボクも明日には何かソレを小さくする方法を頑張って考えてみますのでごめんなさい」
美咲「うぅぅぅ、あっ待ってください!このこと誰にも言わないでくださいね秘密にしてください!約束ですよ!」
光「大丈夫だよ〜口は固いほうだからね〜それではまた明日〜」
美咲は内心不安に思いつつ先輩を見送った
55 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 00:28:11.23 ID:t+YyC7jt0
2日目 美咲の家
(ふぅー何とかなったかな?でもやっぱり部活終わったら気になってきた。何ていうか下半身がこそばゆいって言うか何かゾワゾワするんだよなあ)
ピンポーン
美咲「はーい」
ガチャ
美咲「ひっ光さん!」
光「ふふ。お待たせしました〜」
光「アレについて貴重な情報を持ってきましたよ〜」
ーーーーーーーー
美咲「おぉなるほどぉ、棒をこすれば言い訳ですか?それで小さくなるんですね!ちなみにこれどこ情報なんです?」
光「男の人のことは男の人に聞くべきと閃いたんだよ〜だから修司くんに聞きました」
美咲「…あのそれちゃんと私がこんなになってるって言わないで聞いてくれたんでよね?大丈夫ですよね?」
光「大丈夫だよ〜ちょっとびっくりしてたけど美咲ちゃんのことはほとんど話さずに聞けたんだよ〜」
(ほとんどってところが気になるけど…)
美咲「ありがとうございます!じゃあ早速やってみますね!」
56 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 00:48:05.97 ID:t+YyC7jt0
ボロン♥️
光「じゃあ棒のところをしっかり持って上下に擦ってねえ〜」
(小さい体で自信ありげに胸を張ってるなあ……………ていうかあんまり気にしたことなかったけど胸でっか♥️いやいやそんなこと気にしてる場合じゃない。…何かさっきよりもアレが大きくなってない?まあ言われた通り握って…)
シュッシュッシュッ
美咲「ホワァァ!?♥️」
光「え?どうしたですか〜」
美咲「何か擦ると変な感覚が…今まで怖くて触らなかったけど触ったらこんな…うぅぅ」
シュッシュッシュッ
美咲「うわわわわわ♥️」
光「あっダメですよ〜手を離しちゃ」
美咲「ひっっ光さん!これ思ったより怖いです何か刺激が強くてとにかく怖いです!」
光「そうなんですか?でも小さくするためには擦り続けないとダメみたいですし頑張って続けてくださいね〜」
美咲「うぅっでもどうしてもあたし手を離しちゃうんですぅ。刺激に耐えられなくて、うぅぅ光さんお願いですから助けてください…」
光「あっ泣かないでください、わかりましたから〜」
光「ボクもお手伝いしますから、一緒に頑張りましょう〜」
57 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 01:49:09.62 ID:t+YyC7jt0
光「あっ!?美咲ちゃんやりましたよ〜ちゃんと小さくなってますよ!美咲ちゃん!…美咲ちゃん?」
(仰向けで足をピンッとして震えてますね。刺激が強すぎたのかな〜?)
美咲「はあ♥️はあ♥️あれ?小さくなってる!?やったうまくいったんだ!」
光「よかったんだよ〜これで明日から大丈夫だね〜」
美咲「はい!ありがとうございますひか………」
光「ん?どうかしましたか〜?」
(うわ…白いドロドロしたので光さん汚れちゃった…あたしのせいで…あたしが光さんを汚しちゃった♥️)
ムクムク♥️
光「あっ」
美咲「あっ」
(嘘でしょ…また固くなっちゃった!またさっきみたいなことを!?またあんなさっきみたいな…さっきみたいな…♥️)
美咲「光さんすみません、もう一回さっきのしてもらっていいですか…」
光「ふふ…今度は積極的なんですねえ〜ちゃんと小さくなってうまくいきましたしね〜」ギュッ
(またさっきみたいに握ってくれた、またさっきみたいに強い刺激が…)
光「あっそう言えば他にも方法あるの思いだしましたよ〜」
美咲「え?」
光「次はこの段差のエラ?ここを…」ショリショリショリ♥️
美咲「うひょぉ!?♥️へっ?♥️はぇっ♥️」
光「この凄く傘になってる溝の部分ぉ〜」
美咲「おぉぉぉ!?♥️ひがりざんっ♥️ちがっ♥️さっきと違う♥️」
光「でも足ピーンてなってるから大丈夫のはずだよ〜そのまま我慢してね〜」
美咲「おっ♥️おっ♥️待っ♥️へぇ♥️」
光「後は先っぽをまんべんなく擦ったり…まんべんなくってどうやってするんだろ?〜手のひら使えばいいかな?」ギュッ♥️
サスサスサスサスサスサスサスサスサス♥️♥️♥️
美咲「!?♥️♥️♥️無理ぃっ♥️無理無理無理無理無理無理無理♥️♥️♥️あああぁぁぁ♥️♥️」
ビュルルルルル♥️ビュルルルルル♥️ビュルルルルル♥️
光「あっ、まただよ〜でもさっきよりも多いかも」
美咲のアレが落ち着き、光はこの後シャワーを浴びてから帰った
58 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 01:52:13.03 ID:t+YyC7jt0
本日はここまでで、お付き合いいただきありがとうございました
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/15(金) 01:53:08.91 ID:S7KngXSO0
乙
60 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/08/15(金) 08:33:04.88 ID:sa4L1e+rO
ちょっとこのレスと下でコンマ判定
一の位の数字分減る
61 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/08/15(金) 08:33:56.44 ID:sa4L1e+rO
あ
62 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/08/15(金) 08:40:37.82 ID:sa4L1e+rO
美咲の理性値100−(8+4)?88に減りました
このレスで修司の不信感のコンマ判定をします
偶数 不信感が募る
奇数 不信感を感じない
63 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 09:11:35.94 ID:sa4L1e+rO
出来るところまで再開、このレスの一の位分不信感が溜まる
3日目 朝
修司「うーん…なんかよくない夢をみた気がする…」
(昨日の帰りの光との話のせいかな…まあでも)
【あっすっごくわかります〜段差の所を擦ったりですねえ〜】
(何か変な言い方だったよなあれ…まあ何がって言われると俺もはっきりと言葉に出来ないけど)
(まあちょっと違和感を感じただけだし気にしてもしょうがないか!)
さあ今日は何があるかな
1、教室で
2、部活中で
安価下
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 10:00:56.64 ID:QC0WOMdkO
2
65 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 10:26:16.23 ID:Mg47VEXOO
すみませんどうやら2日目の別視点が途中1レス抜けてたみたいです
記入するために書いてたものも消してしまったので改めて書き直して追加修正します。
修正は21:30以降になると思います、ご迷惑おかけしました
66 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 10:55:01.99 ID:Mg47VEXOO
放課後 部活中 グラウンド
(何となく話かけづらくてあまり光とまだ話せてないけど…遠目でチラチラみるのも感じ悪いよなぁ)
光「?修司くんどうかしましたか〜?」
修司「あっいやー何でもない…」
光「ふふ。ズバリ昨日のことが気になってるんじゃないですか〜?」
修司「え?よくわかったな」
光「ボクは彼女さんですから修司くんのことなら何でもわかるんだよ〜」
修司「はは、流石だな。何だ話してくれるのか?」
光「約束だから多くは語れないんだよ〜でも…美咲ちゃんのことは修司くんのお陰で昨日で万事解決したんだよ〜」
(マジかよ!俺の想像ドンピシャだったのか。美咲のやつ彼氏とうまく生きそうなんだな。何か複雑な気分だがとりあえずよかった!)
今日の美咲は
コンマ下
偶数 絶好調、いつも以上にいい動きだ
奇数 練習に一区切りつけて光の方に走ってきた
ゾロ目 美咲「あの…光さんちょっと相談が…」
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 11:09:05.65 ID:iY//N6cTO
ゾロれ
68 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 11:44:34.01 ID:c8kJvol/O
美咲が見ていた俺たちに向かって走ってきた
美咲「光さん!修司先輩!今日のあたしの動きどうですか!」
光「ふふ。元気になったと思いますよ〜」
修司「おう!ここ最近じゃあ一番動けてると思うぞ!」
美咲「ありがとうございます!心配かけてすみませんでした。」
光「いいんですよ〜そんなに元気だとボクも頑張ったかいがありました」
美咲「あぁ…光さんにはその…お陰様で本当に…」
修司「しかし水臭いぞ美咲、昔は修兄ぃ、修兄ぃって俺を頼ってくれたってのに彼氏の相談くらい俺だって乗れるぞ」
美咲「え?彼氏?」
修司「昨日ってそういう話じゃないのか?」
光「あーそう言う」
修司「何か変なこと言ったか?」
光「いえいえ、美咲ちゃんすみません〜修司くんに隠し切れなかったみたいです〜」
美咲「あはは…恥ずかしいなあ」
(何かはぐらかされてるように感じるがまあいいか)
光「美咲ちゃん小休止ですよね。スポーツドリンクはいかがですか?」
美咲「はい!いただきます」
光はキャップを開けてドリンクを手渡す
コンマ下
偶数 普通に渡せた
奇数 滑らせて美咲のズボンにかかった
ゾロ目 滑らせて2人がびちゃびちゃに
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 11:52:03.69 ID:QC0WOMdkO
びちゃあ
70 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 13:32:02.11 ID:RnOJwPEgO
ビチャッ
美咲「ひゃあっ!冷たぁ…なんかスースーする…」
修司「おいおい、大丈夫か美咲?」
光「ごっごめんなさい、今すぐ拭きますからね」
美咲「えっ拭くって!?そんな気にしないでください!着替えてくればいいだけなんで、あたし更衣室行ってきます!」ダッ
修司「急いで転ぶなよー」
(足はっや、流石我が部のエースだなぁ)
光「修司くんボクも行ってきますね〜」
コンマ下
偶数 着替えるだけだし1人でいいんじゃないか?
奇数 おう!早めに戻れよぉ
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 13:36:42.74 ID:o2BznjIdO
おう!
72 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 13:50:13.67 ID:RnOJwPEgO
修司「着替えるだけだし大丈夫だろ」
光「うーん、そうですかね?わかりました〜」
しばらくすると新しいユニフォームで美咲が帰ってきて、少しぎこちなく見えたがいいパフォーマンスを部活終了まで続けた
ーーーーーーーーーー
帰宅時
修司「部活終わり!光帰るぞー!」
偶数 光と一緒に帰る
奇数 美咲もついてくる
ゾロ目 光は用事があるらしく修司は先に帰る
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 13:52:29.60 ID:QC0WOMdkO
用事
74 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 15:19:20.61 ID:AE60x7UsO
修司の家
(早々に一緒に帰って俺の家へ、いやー最近は美咲に光を取られてたからな、久々に恋人らしいことできるかもな)
光「修司くん漫画を読んでもいいですか〜」
修司「おっおう…光、俺なんかジュース持ってくるわ。何か適当に読んでてくれ」
(つってもチューもしたことないのに恋人らしいこともそんな雰囲気にもなりにくいんだが)
ーーーーーーー
修司「お待たせ、お菓子はあんま無くてさ。せんべいくらいしか見つけられなかったわ」
光「ボクがお邪魔してるんですから気にしなくていいんですよ〜」ペラペラ
修司「ん…横に置いとくぞ。それで何読んでるんだ?」
(えータイトルは【ロリ巨乳JK…幼い見た目に隠された耐え難い肉欲】…か)
修司「っっっ!?ってなに読んでのぉぉぉ!?それどっから引っ張りだした!?」
光「男の子のベッドの下にはありったけの夢が隠されてるって教えてもらったんですよ〜」
修司「誰だよそんな余計なこと吹き込んだのは!!」
光「クラスの女子だよ〜でも皆ボクにはあんまりこう言う話をしたがらないから聞くのも一苦労だったんだよ〜」
修司「いやいや何で急に…」
光「うーん、後学のためかな。あんまり深くは教えられないよ〜」
修司「後学のためって…」
(まさか美咲の影響で光も興味を持ち始めたのか!?余計なことを…いやでも俺達の関係性を深めるいいきっかけになるかも…あまりに無知過ぎてそう言う話しをしにくいってのもあったしな…)
修司「あー…光はその…興味あるのかそう言うのに」
光「最近興味を持ち始めたのは否定できないね〜」
修司「だったらその…俺…」
75 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 15:20:43.44 ID:AE60x7UsO
修司「俺まだエッチな本たくさん持ってるから貸してやろうか?」
光「それは助かりますよ〜お願いしますね」
(あああああ!!馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!!こんなんだからチューすら出来ないんだよ!何だよ!彼女にエロ本貸してやろうか?って馬鹿か!?)
帰りに光にたくさんのエロ本とネットで何を検索すれば見れるかを教えてあげてから帰した
76 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 15:29:26.05 ID:AE60x7UsO
4日目 朝
修司「逆に考えるんだ…エロ本を貸すことでいつでもエッチな話ができるようになったって」
(興味があるならその内そう言う話題もふってみよう…その内な!)
さあ今日は何があるかな
安価下
1 教室で
2 部活で
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/15(金) 15:47:22.60 ID:S7KngXSO0
1
78 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 16:14:40.88 ID:AE60x7UsO
教室 昼休み
修司「光、飯くいにいこうぜ」
光「すみません修司くん、先約で美咲ちゃんと屋上でご飯なんですよ〜」
(美咲のやつー人気のないとこで彼氏の俺を差し置いて、光を昼食に誘うとはふてえやつだぜ)
俺はどうしよっかなー
コンマ下
偶数 パンを買って一緒に食べる
奇数 パンを買いに行って一緒に食べるつもりが売店が混んでて時間をくう
ゾロ目 修司「じゃあ俺は食堂で食うわ」
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 16:17:41.92 ID:QC0WOMdkO
そーれ
80 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 18:51:55.35 ID:KzC9UyhRO
修司「俺も屋上行くからちょっと待ってくれないか、パン買ってくる」
ーーーーーーーーー
屋上
美咲「光さーん!あっ修司先輩も一緒にきたんですね」
修司「修兄ぃ…」
美咲「もう高校上がったら呼ばないって何度もやりとりしてるじゃないですか!」
光「仲良しさんなんですね〜」
修司「最近付き合い悪いけどな!」
美咲「よく話してるじゃないですか。こういうのは部活が一緒ってだけでも珍しいもんなんですよ」
修司「昔サッカー教えてやった時の小さい美咲はもっと俺に優しかったし可愛げがあったんだけどな…世話も焼けたけど」
美咲「それいつの話しですか!めっちゃ前でしょそれ!」
光「美咲ちゃんは今でも可愛いいですよ〜」
美咲「光さん優しいです!」
光「ふふ…もっと褒めてくれてもいいんですよ〜」
美咲「頼りになる!いい人!小さくて可愛い!おっぱいでかい!」
修司「おい、さらっと何か混じってるぞ」
光「えへへへ///」
修司「最近じゃすっかり俺よりも光に懐いちまったな」
光「部活に入ってから仲良しさんですけど、ボクは更に美咲ちゃんの頼りになるお姉さんになったんですよ〜」
修司「なんそれ俺知らん」
光「女の子同志の秘密なんだよ〜更にボクは美咲ちゃんのために有益な情報を入手してきたんだよ〜」
美咲「え?何ですか?」
そう言うと光は美咲に近づいて
コンマ下
偶数 光が美咲の耳元でコソコソ話をした
奇数 後ろから近づいて耳元で話した
ゾロ目 コソコソ話をした後、美咲は光と一緒にトイレにいった
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 19:06:11.74 ID:r1xk+tpSO
ゾロれ
82 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 20:25:02.71 ID:KzC9UyhRO
光が美咲の横にきて耳元でコソコソ話をし始めた
美咲「えっ!?本当ですかそれ?」
光「教材はバッチリ入手したので、今度の時はあたふたせずにできますよ〜」
美咲「あー…前ほどではないんですけどやっぱり固くなっちゃう時があるから助かります。」
微かに断片的に聞こえるがなんのことなのかさっぱりわからなかった。
俺達はその後も雑談しながら昼休みを終えて教室に帰っていった
83 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 20:26:03.30 ID:KzC9UyhRO
部活後 下校
オツカレサマシター
(よし帰るか!今日光は…)
偶数 一緒に帰った
奇数 光「今日は美咲ちゃんと勉強会なんだよ〜」
ゾロ目 光「今日は美咲ちゃんと実践会なんだよ〜」
84 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 20:26:33.03 ID:KzC9UyhRO
コンマ下
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 20:27:50.19 ID:7utfRI+uO
はい
86 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 20:50:15.09 ID:KzC9UyhRO
今日は美咲ちゃんと勉強会なんだよ〜といって帰りの途中で光と別れた。
別れた時は何とも思わなかったが、学年の違う光と美咲で勉強会?と不思議に思わないでもなかったが俺はそのまま真っ直ぐに家に帰宅した
ーーーーーー
修司の家
(早く帰りすぎて暇だった…そろそろ夕飯の時間だけど光にラインしてみるか?)
【勉強会どうだった?】
コンマ下
偶数 【終わりましたよ】
奇数 【もう少しかかりそうだよ】
ゾロ目 既読つかず
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 21:05:21.08 ID:bMxawreG0
どや?
88 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 22:02:21.16 ID:t+YyC7jt0
【終わりましたよ】
【勉強会捗った?】
【正直あまり。2人ともわからないところだらけで1つ1つに時間かけすぎてしまいました。】
【あー時間かけすぎて別の問題が解けないとかあるあるだな】
【元々知識がないものですから、とりあえず2人で予備知識や単語やら専門用語なんかの意味を調べてました。そっちの方は収穫がありましたよ】
【まあ得るものがあったんならよかったな。今度の勉強会は俺も参加させてくれ】
【修司くんは参加しちゃ駄目ですよ。夕食ができたみたいなのでボクは夕飯食べてきますね】
修司「………いや何で駄目なんだよ!」
(くそぉなんだこの疎外感は、俺だって成績あんまりなのに!)
夕飯を食べた後、俺は不貞寝した
89 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 22:12:26.76 ID:t+YyC7jt0
>>55
>>56
>>57
レス記入漏れ修正
2日目 美咲の家
(ふぅー何とかなったかな?でもやっぱり部活終わったら気になってきた。何ていうか下半身がこそばゆいって言うか何かゾワゾワするんだよなあ)
ピンポーン
美咲「はーい」
ガチャ
美咲「ひっ光さん!」
光「ふふ。お待たせしました〜」
光「アレについて貴重な情報を持ってきましたよ〜」
ーーーーーーーー
美咲「おぉなるほどぉ、棒をこすれば言い訳ですか?それで小さくなるんですね!ちなみにこれどこ情報なんです?」
光「男の人のことは男の人に聞くべきと閃いたんだよ〜だから修司くんに聞きました」
美咲「…あのそれちゃんと私がこんなになってるって言わないで聞いてくれたんでよね?大丈夫ですよね?」
光「大丈夫だよ〜ちょっとびっくりしてたけど美咲ちゃんのことはほとんど話さずに聞けたんだよ〜」
(ほとんどってところが気になるけど…)
美咲「ありがとうございます!じゃあ早速やってみますね!」
90 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 22:14:13.46 ID:t+YyC7jt0
ボロン♥️
光「じゃあ棒のところをしっかり持って上下に擦ってねえ〜」
(小さい体で自信ありげに胸を張ってるなあ……………ていうかあんまり気にしたことなかったけど胸でっか♥️いやいやそんなこと気にしてる場合じゃない。…何かさっきよりもアレが大きくなってない?まあ言われた通り握って…)
シュッシュッシュッ
美咲「ホワァァ!?♥️」
光「え?どうしたですか〜」
美咲「何か擦ると変な感覚が…今まで怖くて触らなかったけど触ったらこんな…うぅぅ」
シュッシュッシュッ
美咲「うわわわわわ♥️」
光「あっダメですよ〜手を離しちゃ」
美咲「ひっっ光さん!これ思ったより怖いです何か刺激が強くてとにかく怖いです!」
光「そうなんですか?でも小さくするためには擦り続けないとダメみたいですし頑張って続けてくださいね〜」
美咲「うぅっでもどうしてもあたし手を離しちゃうんですぅ。刺激に耐えられなくて、うぅぅ光さんお願いですから助けてください…」
光「あっ泣かないでください、わかりましたから〜」
光「ボクもお手伝いしますから、一緒に頑張りましょう〜」
91 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 22:18:53.51 ID:t+YyC7jt0
光「それじゃあボクが変わりに擦ってあげますから美咲ちゃんはじっと刺激に耐えるんだよ〜」
美咲「はっ、はい!」
ニギュッ♥️
(うわ…手ちっさ♥️ていうか柔らかい♥️)
光「うーん、何か擦りづらいですねえ〜よいしょ」ニギュッ♥️
美咲「うわっ両手あったかいです」
光「ふふ…いい感じに握れましたよ〜じゃあ始めますね〜」
(うぅ、やっぱ怖いし恥ずかしい…でも光さんにこんなに手伝って貰ってるのにこれ以上ワガママなんて言えないし…頑張って耐えなきゃ!)
光「はーい、うえ〜」ヌチヌチ♥️
美咲「ほっ!?♥️」
光「した〜」ズリズリ♥️
美咲「ひあ!?♥️ちょっ!ちょっと待って!待ってください!!」
光「あー駄目ですよぉ〜まだ上下しただけなんですから〜流石に堪え性が無さすぎますよ〜」
美咲「でっでも!」
光「小さくするにはずっと擦ってないと駄目なんですよ〜だから我慢しましょうね〜」
美咲「うっ…わ、わかりました…」
光「じゃあ改めて…んしょっんしょっんしょっ」ヌチヌチヌチ♥️ズリズリズリ♥️
美咲「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️刺激ぃ♥️怖いっ♥️やっぱ怖いです光さん♥️」
光「止めてたらいつまでも大きいままなんですからね〜あれ?なんかヌルヌルしてきましたね〜」
美咲「おっ♥️おっ♥️あっ♥️やばっ♥️何か変っ♥️何かっ♥️」
光「美咲ちゃんどうですか?小さくなりそうな感じありますか〜」
美咲「小さく…♥️なるどころか…何か♥️爆発しそうでっ♥️ヤバっ♥️上ってる♥️何か上ってきてるぅ♥️」
光「何がですか〜?」
美咲「先っぽに向かって♥️何か出そう♥️出るっ♥️あああああぁぁ♥️」
ドビュルルルルルルル♥️
光「きゃっ♥️」
(全身バチバチ来てるっ♥️頭おかしく…♥️力抜けてくぅ♥️)
光「あードロドロになっちゃいました〜」
92 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 22:20:35.93 ID:t+YyC7jt0
光「あっ!?美咲ちゃんやりましたよ〜ちゃんと小さくなってますよ!美咲ちゃん!…美咲ちゃん?」
(仰向けで足をピンッとして震えてますね。刺激が強すぎたのかな〜?)
美咲「はあ♥️はあ♥️あれ?小さくなってる!?やったうまくいったんだ!」
光「よかったね〜これで明日から大丈夫だね〜」
美咲「はい!ありがとうございますひか………」
光「ん?どうかしましたか〜?」
(うわ…白いドロドロしたので光さん汚れちゃった…あたしのせいで…あたしが光さんを汚しちゃった♥️)
ムクムク♥️
光「あっ」
美咲「あっ」
(嘘でしょ…また固くなっちゃった!またさっきみたいなことを!?またあんなさっきみたいな…さっきみたいな…♥️)
美咲「光さんすみません、もう一回さっきのしてもらっていいですか…」
光「ふふ…今度は積極的なんですねえ〜ちゃんと小さくなってうまくいきましたしね〜」ギュッ
(またさっきみたいに握ってくれた、またさっきみたいに強い刺激が…)
光「あっそう言えば他にも方法あるの思いだしましたよ〜」
美咲「え?」
光「次はこの段差のエラ?ここを…」ショリショリショリ♥️
美咲「うひょぉ!?♥️へっ?♥️はぇっ♥️」
光「この凄く傘になってる溝の部分ぉ〜」
美咲「おぉぉぉ!?♥️ひがりざんっ♥️ちがっ♥️さっきと違う♥️」
光「でも足ピーンてなってるから大丈夫のはずだよ〜そのまま我慢してね〜」
美咲「おっ♥️おっ♥️待っ♥️へぇ♥️」
光「後は先っぽをまんべんなく擦ったり…まんべんなくってどうやってするんだろ?〜手のひら使えばいいかな?」ギュッ♥️
サスサスサスサスサスサスサスサスサス♥️♥️♥️
美咲「!?♥️♥️♥️無理ぃっ♥️無理無理無理無理無理無理無理♥️♥️♥️あああぁぁぁ♥️♥️」
ビュルルルルル♥️ビュルルルルル♥️ビュルルルルル♥️
光「あっ、まただよ〜でもさっきよりも多いかも」
美咲のアレが落ち着き、光はこの後シャワーを浴びてから帰った
93 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 22:23:38.45 ID:t+YyC7jt0
2日目 別視点修正投下終わります
今日はエロ奇数あたったら終わりにする予定です
94 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 22:34:56.69 ID:t+YyC7jt0
5日目 朝
「しゃあ!明日は休み!明日は休み!しゃあ!!頑張れ俺!!」
今日は何があるかな?
安価下
1、昼休みに
2、部活中に
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 22:38:07.19 ID:7utfRI+uO
2
96 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 23:12:55.23 ID:t+YyC7jt0
部活中
ザーーザーーザーーザーーザーー
修司「えー…本日はお日柄もよかったのですが…急な雨のためグラウンドは使えないので…廊下で筋トレすることになりました…」
ナンデタヨォ!! アサメッチャハレテタノニ! ツーカダッタラタイイクカンツカワセロヨ! キントレシタクネーヨ…
修司「仕方ないだろ急だったんだから!大体体育館なんて他の運動部が占領してて空いてるわけないだろ!!」
美咲「センパーイ!あたしは雨でも構わないので1人でボール蹴ってていいですか!」
修司「いいわけないだろ」
キサキチャンヤメトケー アメノナカデナンテカゼヒクワ グチャグチャノグラウンドノケガノリスクパナイゾォ
スケブラミセロ
美咲「大丈夫です!バカは風邪引かないって言うじゃないですか!それに試合でグラウンドの状態が常にいいわけじゃありません!これはきっとそういう練習にもなるはずです!だからあたし行ってきます!」
修司「おいっお前ら囲めっ!!絶対逃がすんじゃねーぞ!ウチの駿足のエースの足舐めんなよ!突破されたらもう追い付けないと思え!雨の中美咲を捕まえるために鬼ごっこする羽目になるぞ!」
男子部員全員で広がり隙間ができないようにジリジリと包囲を狭めて美咲を拘束した
美咲「嫌です!大体私が先輩方と同じ筋トレメニューしたって筋肉全然つかなかったじゃないですか!こんなん無駄ですよ女の子なんですよあたし!」
修司「それについては美咲専用にメニューを試行錯誤してるとこだから勘弁してくれ…」
光「楽しそうでなによりですね〜」
美咲「どこがですか!?」
修司「とりあえずペアストレッチ始めるぞ、光は美咲と組んでくれ」
光「わかりましたよ〜」
ペアストレッチ中
安価下
偶数 特に気にしなかった
奇数 おっぱいが…
ゾロ目 ヤバいバレちゃうよ…
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/15(金) 23:16:47.74 ID:S7KngXSO0
あ
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/15(金) 23:38:05.59 ID:t+YyC7jt0
光「美咲ちゃん背中押しますよ〜はい〜いち、に〜、いち、に〜」
美咲「…」ムニュッムニッムニュッ
美咲「やっぱおかしいくらい大きいですよね…」
光「?何がですか〜」
美咲「いえ、なんでもないです」
思ったより大丈夫だったペアストレッチはたまにしてるからか耐性があるのかもしれないとにかくこれなら練習も頑張れそう
かつま
ーーーーーーー
美咲「がん…ば…れない!!」
修司「おいっ聞こえてるぞぉ頑張れ美咲!」
光「後20回でよすよ〜頑張ってぇ〜」
美咲「いやーーーきついです!」
(まあ男に混じってるとはいえ、女子にはしんどいメニューだろうなとは思う。徐々に美咲に合わせたメニューにしてるつもりだが、光も俺達も専門外だからなあ)
美咲「光さん!本当に筋トレって辛いんですよ!しかも正しくできてるかもわからない肉体虐めなんてもはや虐待ですよ!やだなあもうやりたくない」
(やばい!さすがに泣きださないだろうがべそかき始めたぞ…意外とすぐに泣きそうになるのはあんまりかわってないのか)
光「あっ美咲ちゃん…」
光は…
コンマ下
偶数 ボクがもっと応援しますから頑張ってください!
奇数 ボクも一緒に筋トレするので頑張ってください!
99 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/15(金) 23:39:35.05 ID:t+YyC7jt0
ageミス
コンマ下
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/15(金) 23:50:45.06 ID:S7KngXSO0
あ
101 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 00:10:43.05 ID:3OTEY15H0
光「ボクがもっと応援するから頑張ってください!」
美咲「えっ?応援て具体的にどうするんですか?」
光「美咲ちゃんが苦しい時に声をかけて励ましてあげるんですよ〜」
美咲「えぇ…そんなんで耐えられるかなぁ」
光「まあまあ、試しにやってみましょう〜やりきることにきっと意味があるんだよ〜」
ーーー
美咲「光さん!光さん!お腹いだい!お腹痛いです!もう動けません!」
光「大丈夫ですよ〜美咲ちゃんはやればできる子だってボクは知ってますからね〜はーい深呼吸してぇ〜頑張れ〜頑張れ〜」
ーーー
美咲「光さん!足パンパンです。もう屈伸できません!!」
光「ボクがほぐしてあげますから待っててくださいね〜美咲ちゃんの足とっっても速いんですからまだまだ頑張れるはずですよ〜ほーらモミモミ〜」
美咲「あっあっ何か楽になった気がする」
ーーーー
美咲「光さんもう疲れました!頭撫でてください!」
光「えーと…ほら〜よしよし〜偉いですね〜頑張りましたね〜」
修司「おいもう関係ないだろそれ」
筋トレ中美咲は光に甘やかされながらモチベを維持した
ーーー
帰宅時
相変わらず外は雨が降っている、光と一緒に帰ろう
光は…
コンマ下
偶数 傘を忘れたらしいのでいれてあげた
奇数 傘を忘れたらしいので美咲と走って帰ったらしい
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 00:16:08.61 ID:F8qEKC3JO
そぉい
103 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 00:31:39.98 ID:3OTEY15H0
(光は傘もってなかったのか言ってくれれば一緒に傘さして帰れたんだけどなあ)
特にやることもないので家に帰った
ーーーーー
修司の家
(光も美咲も傘ささずに走ってったらしいけど大丈夫かな、雨はまだやんでないが、ちょっとラインしてみるか)
【傘をもってなかったらしいけど大丈夫だったか?帰れた?】
コンマ下
偶数 【帰れました】
奇数 【雨宿りしてます】
ゾロ目 既読なし
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 00:34:56.69 ID:x+wIW3zyO
ゾロれ
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 00:46:03.43 ID:F8qEKC3JO
繁華街とかにある謎のお城()とかで雨宿りしてそう
106 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 00:48:45.79 ID:3OTEY15H0
【雨宿りしてます】
【マジか雨結構強かったもんな】
【はい、流石に走ってられなくなって家から少し離れたバス停で雨宿りすることにしたんですよ】
【向かいに行こうか?】
【天気予報ではもう少ししたら止むらしいのでもう少し待ってますよ】
(でも今日の天気予報すでに外れてるからなあ光の家から少しの場所ならそんなたいした距離じゃないし、傘届けにいこうかな)
停留所を…
コンマ下
偶数 覚えてる
奇数 覚えてない
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 00:51:49.87 ID:tIJ/SRdUO
ん
108 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 01:13:28.40 ID:3OTEY15H0
(あんまり覚えてないけど人があまり来ないようなバス停だったよな、たしかあの辺だったような気がするけど…まあ行けば思い出すだろ!)
ーーーーー
修司「やばい…雨の日の視界を舐めてた」
(かなり時間たったな…どうしよう…んっ?)
修司「おお!止んできた!天気予報今回は当たりかよ!」
(視界が開けてきてだんだん場所を思い出して来たぞ!確かこの辺に…)
修司「あっ!?合ったこれだこれ!」
俺はバス停まで走って中を確認した
修司「あっ?あれ?いないな?ここであってそうだけど…」
(ま…まあ雨も止んできたし帰ったのかも知れないな。うん)
(ちょっとしたらラインしとくか)
【家に帰れた?】
このラインはしばらく既読がつかず、一時間以上たった頃に返信が帰ってきた
【すみませんシャワー浴びてて気付きませんでした。ちゃんとお家に帰れたので大丈夫ですよ】
とりあえず大丈夫そうなので安心した
俺は明日の休日一緒に出掛けないか?と光に聞いてみた
【美咲ちゃんと先約がありまして修司くんも一緒に出掛けませんか?】
と返され2つ返事でオーケーした
コンマ下1、2
一の位の数字で判定します
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 01:19:00.12 ID:14bxGOX50
あ
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 01:20:03.65 ID:tIJ/SRdUO
なんだろ
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 01:20:44.61 ID:RJKVOpL90
さて?
112 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 01:32:49.16 ID:3OTEY15H0
美咲の理性がガリガリ削れました
美咲の理性値88−7=81
60以下になると美咲から手をだし始めます
コンマ下
70コンマ以上で光がフェラチオまで許してくれます
113 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 02:17:32.91 ID:8PgEFMa/O
本日はこれで終わりにします。お疲れ様でした。
コンマ下
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 02:44:09.61 ID:14bxGOX50
乙
115 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 11:26:10.61 ID:7WA9wUQIO
判定した結果 5日目ではフェラチオはまだのようです。
少し始めます
6日目
修司「休日だ!光達と遊びに行く約束してるし行くか!」
安価下
1、デパートの服屋
2、映画館
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 11:43:23.20 ID:F9o3lySdO
2
117 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 12:44:51.02 ID:ZgqSJM7WO
映画館
美咲「今回の映画はスパイアクション中心の人気作の続編です!ちょっと不評な点があるみたいですが、このシリーズ好きなんで!」
修司「美咲のチョイスか、微妙に映画の感性が普通とズレてるから心配だ」
光「ボクは楽しみですよ〜今日のために前作映画を貸してもらいましたから〜」
修司「面白かったか?」
光「面白かったですけど中々個性的に感じました〜」
(やっぱそう言う感じか)
美咲「大丈夫です!少し不評を受けてても名作続編に外れナシ!行きましょう!」
修司「結構あるだろ大転けした作品も」
ーーーーーー
映画上映中
修司「…」
光「…」
美咲「…」
(この映画が不評な理由がわかる気がする、ストーリーもアクションも割りといいんだけど濡れ場のシーンがなげえ!こんなしゃく使わんでもいいだろ!きまずい!)
光達は…
偶数 映画をみている
奇数 2人でなにやらこそこそ話している
ゾロ目 光は映画をみてるが美咲はうつむいて寝てるようだ
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 13:02:38.86 ID:14bxGOX50
あ
119 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 13:21:02.20 ID:ZgqSJM7WO
(光は…ぽけーっと見てて何を考えてるのかわからない…美咲は…おいおい予想してなかったのか?顔真っ赤にしてみてるぞ)
中盤の濡れ場のシーンをこえ、しばらくスパイとしての工作、バレてしまい一時的に捕まり、脱出、スパイ組織に戻り情報が漏れてたことを知る
(結局自分の組織が敵対組織とズブズブで、それを利用して敵対組織を一網打尽にし自分の組織にも大打撃を与え、主人公は顔をかえてヒロインとイチャコラしはじめる)
(また濡れ場だと?おいおいドンだけいれてえんだよ!)
また気まずいシーンが始まり
光達は…
偶数 美咲「もう最後の方だし出ましょ!」
奇数 光は映画をみている、美咲はうつむいている
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 13:35:07.34 ID:F9o3lySdO
ん
121 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 14:29:03.85 ID:3OTEY15H0
美咲「先輩!もう終わりでしょうし出ましょう!」
修司「…おう」
顔真っ赤にしてさっさと出ていってしまい、俺達もその後を追った
ーーー
修司「めっちゃ気まずかった」
美咲「しょうがないじゃないですか!あたしもあんな感じだって思ってなかったんですよ!」
修司「あんなん見て光は大丈夫だったか?」
光「ボクは理解のあるお姉さんなので、気にしないんですよ〜」
美咲「そうですね…」
修司「そうなのか?」
とりあえず気を取りなおして次いこ次
安価下
1、どっかで昼食を食べた
2、服を見に行った
3、場所を安価で決める(場所を指定)
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 14:30:47.08 ID:F9o3lySdO
2
123 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 14:40:41.34 ID:3OTEY15H0
服屋
ーーーーーーーー
美咲の提案で服を見に行くことになった、俺も破れたソックスが買い替え時だったので探すことにする。人はずいぶん混んでるようだ
コンマ下
偶数 試着室が空いてる
奇数 試着室も混んでいる
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 14:41:00.52 ID:14bxGOX50
あ
125 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 14:55:58.63 ID:3OTEY15H0
人がいすぎて2人を見失ったが少しすると服を持って俺のところまで来てくれた
光「修司くん、美咲ちゃんが水着買いたいらしいですが何かいい感じに下の露出しない水着わかりませんか〜」
(それは男の俺に聞くことじゃないような気がするが、美咲はなんでそんな水着欲しがるんだ?)
美咲「修司先輩なんとかならないですか?」
(そういえば美咲ってお尻の大きさをよく気にしてたよな、周りの視線が気になるお年頃か?彼氏いるらしいしな仕方ないよなー)
修司「レディースの半ズボンタイプの水着とかあると思うぞ、後パレオとか…場所はわからないから店員にきいてみろよ」
美咲「ズボンみたいな水着があるんですか!?探してきます!」
光「修司くんはやっぱ物知りさんですね〜」
安価下から15:15まで光と美咲の水着募集
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 15:12:01.86 ID:F79XT0MNO
光 フリル付きで露出の多すぎないセパレートタイプ
美咲 結構布面積の少ないビキニ+パレオ
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 15:12:33.06 ID:LmOm7QWOO
光
牛柄ビキニ(『可愛い』ってだけで選んじゃった感じ)
あからさま過ぎて無理そうなら純白のビキニ
どちらにしろちょっと小さくておっぱいの辺りがお肉みっちみち
美咲
赤のタンクトップ型&パンツタイプの水着
128 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 15:20:09.93 ID:3OTEY15H0
このレスのコンマに近いものを採用
129 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 15:29:51.09 ID:3OTEY15H0
>>127
に決定しました
また2人が服を探しにどこかに行った後に俺は自分の靴下を買いに行った。しばらくした後に2人がいるであろう水着コーナーに向かう
2人は
コンマ下
偶数 すでに買い終えていた
奇数 光が試着室に入っていった
ゾロ目 2人が見当たらない
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 15:32:06.61 ID:Kz6gALe/O
ゾロれ
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 15:33:13.53 ID:LmOm7QWOO
99-00でループするとしても近いのは
>>126
では
132 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 15:37:10.88 ID:3OTEY15H0
>>131
ご指摘ありがとうございます
>>126
を採用です
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 15:37:23.79 ID:14bxGOX50
106-93=13
93-86=7
だから<<126だね
134 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 15:46:59.28 ID:3OTEY15H0
水着コーナーにいくと光を見つけた
修司「ひか…」
(あれ?試着室に入ってったぞ?今から試着か?)
入ってったのは仕方ないので俺は待つことにした
ーーーーー
(もう10分位たつぞ?何してるんだ?)
俺は光がいる試着室に向かい声をかけた
コンマ下
偶数 光がカーテンから美咲と一緒にでてきた
奇数 美咲がカーテンから顔を出して光と話ながら服を選んで決めてるからもう少しかかると言われた
135 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 15:48:59.86 ID:3OTEY15H0
ゾロ目 美咲がカーテンから顔を出して光と話ながら服を選んで決めてるからもう少しかかると言われ、出てきた後たくさん服を買っていた
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 15:52:00.46 ID:LmOm7QWOO
てい
137 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 16:02:32.53 ID:3OTEY15H0
修司「おーいいつまで入ってるんだー」
シャッ
光「お待たせしたみたいですみません〜今から買いますよ〜」
修司「おう…ってあれ?何で美咲までいるんだ?」
光「2人で仲良くお洋服を決めてたんですよ〜その分時間がかかったみたいです。ね〜?」
美咲「は…はいそうです」
修司「そっかじゃあ次どこいく?」
安価下
1、カラオケ
2、ゲームセンター
3、安価で場所指定(記入)
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 16:06:24.62 ID:14bxGOX50
3
プール
139 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 21:12:01.31 ID:jp6CUhQ3O
光「せっかく水着を買ったんですからプールにいきましょう〜」
修司「え?」
美咲「え?」
光の思いつきで俺はその場で海パンを買う羽目になった
ーーーーーーー
プール
(このデパートの屋上にプール何てあったんだな)
しばらくすると2人がきた
光「修司くんどうですか〜今日始めて買ったおNEWの水着ですよ〜」
美咲「うぅ…何でこれにしたんだろ…いやわかってるけど、光さんが似合うって言ってくれたからだけど!選んでくれたからだけど!」
光「実際似合ってますよ〜」
美咲「そう言ってくれたから買ったんですもん…布すくない、これ巻いてなきゃ隠しきれてないもん…」
2人の姿は正直似合っていた、胸元と肩、それにスカートのように付けられた可愛らしいフリルに露出の少ないセパレートの水着の光
美咲の方はビキニ姿で布面積が小さいせいか程よく大きな胸が食い込んでる。胸がこれなら美咲のコンプレックスである大きなお尻もさぞやよく食い込んでいるだろうがスカートのように長い薄いパレオで隠されてる
美咲「修司先輩みるなら光さんの方だけにしてください…」
修司「いやいや!見てない!見てないぞ!」
光「彼女のボクを差し置いて、修司くんはムッツリさんですねえ〜やっぱ本の通りで男の人はこういうのがいいんですね〜」
修司「違うって!もういいからプール入ろう!入ろうな!な!」
俺はごまかすようにプールの中に足はやに入っていった
プールでは…
コンマ下
偶数 普通に3人で楽しんだ
奇数 何か美咲の様子が変だな
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 21:20:14.77 ID:14bxGOX50
あ
141 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 22:20:59.11 ID:3OTEY15H0
ゾロ目何もつけなかったっけどオマケで美咲の理性-5
プールに入り遊ぶ俺達、冷たいプール、楽しそうな彼女、恥ずかしそうな美咲、眼福な水着、揺れるおっぱい、縮こまる美咲、光の背中にくっついて離れない美咲
修司「美咲!そろそろ慣れろよ!さっきからずっと光にくっついてるぞ」
美咲「恥ずかしくて…本当に大丈夫かなって…」
修司「大丈夫だって!めっちゃ似合ってるから!心配すんなって!」
美咲「その…そう言ってくれのは嬉しいんですけど、あぁ…普通ならこんなに恥ずかしい思いしないのに…今普通じゃないから…見られたら…」
修司「?」
光「修司くん、美咲ちゃんはどうやらモヤモヤしてるみたいですよ〜スッキリしないとプールを楽しめないみたいです〜」
修司「うーん?どうすればいいんだ?」
光「ちょっとお時間貰っていいですか〜?2、30分ほど時間が欲しいです〜」
修司「えぇっ!?長いなぁ、でもそれで何とかなるって言うならわかった。光に任せたぞ!」
光「ありがとうございます〜美咲ちゃんちょっとおトイレいきましょうか〜」
美咲「あっ♥️」
相変わらず美咲は光の背中にくっついて歩いていくのを俺は見送った
修司「………スッキリって…うんこかな?」
ーーーーー
30分は過ぎたが光達は戻ってきた。最初美咲が疲れているように見えたが少しするとさっきとは違いプールを楽しんだ。俺は美咲に気を使って時間が長かったことには一切触れなかった
プールを楽しんだ後、俺達は今日のことを3人で雑談しながら家に帰った
142 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 22:26:48.07 ID:M3F53+9SO
美咲の理性値81
コンマ下1、2
一の位の数字で判定します
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 22:31:28.78 ID:sL/98P3fO
そーれ
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/16(土) 22:32:11.32 ID:lUj9rpL5O
二人のサイズだとフェラよりパイズリのがハードル低そう
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 22:32:29.52 ID:14bxGOX50
あ
146 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 22:40:27.45 ID:3OTEY15H0
理性値
81-(8+2+5)=66
エッチな知恵をつけ、80以下になって色々光にお願いしたようです
本日はここまで、お付き合いいただきありがとうございました。
5日目別視点はできたら今日か明日に投稿します
明日は日中から少しやろうと思いますよろしくお願いします
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/16(土) 22:53:32.34 ID:14bxGOX50
乙
148 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 23:30:24.70 ID:3OTEY15H0
日目 別視点
ザーーザーーザーーザーーザーー
美咲「すみません!本当にすみません!」
光「気にしなくていいですよ〜ほらほらこっちです、こっち」
また強まった雨に打たれて雨宿りするために光さんが、あたしを誘導してくれて寂れたバス停まで連れて来てもらった
光「やっぱり人はいないみたいですね〜ここは来る本数事態が少ないですから」
美咲「うぅっすみません、あたしが傘がないなら走って帰りましょうなんて言わなければ…」
光「ボクも美咲ちゃんと一緒に走って帰ろうとしたんだから同罪なんだよ〜気にしないで」
光さんはいつも優しい今日だって筋トレ中、ずっとあたしに付きっきりで…あたしの為に尽くしてくれる、色んな相談に乗ってくれて言いづらいことにも嫌な顔せずにあたしを助けてくれようとしてくれた。
ちょっとズレて抜けてることもあるけど大好きな先輩
光「あーすっごいびしょびしょですね〜スカート絞れちゃうんだよ〜」
美咲「はいそうで…………」
(うわ♥️ピンクのブラが透けて張り付いてる♥️水に濡れると大きさが強調されるなあ…♥️いやいやいやいやなに考えてるんだあたしはこんな時に!)
光「?どうかしました?」
美咲「いっ…いえ…別に」
(あのおっぱいは今に始まったことじゃない!大きいのなんてはじめからわかってたし、今日の部活だっておっぱい押し付けられたけど何とかなった!あのブラだって更衣室で何度かみたことある。たいしたことじゃない!………でも水に濡れるとまた印象かわるなあ♥️いや!ダメ!考えるな!考えないようにしろ!)
光「…あの〜美咲ちゃん?さっきから気になってるんですけど〜」
美咲「はい…何ですか?」
光「お股大きくなってますけど〜」
美咲「!?うわわやっ!?これはっ」
光「えーっと、原因は何ですか〜?」
美咲「…その…光さんの姿がエッチに見えてそれで」
光「え?」
美咲「ああぁぁっごめんなさい、こんなこと言うと気持ち悪いですよねっ。光さんのことそんな目でみてしまったなんてうゔぅぅぅっ」
光「あっそんな泣かないでください〜」
美咲「すみません…すみません…本当にすみません…」
光「…美咲ちゃんボクのせいで大きくなってしまったんですか?」
光「じゃあボクがなんとかしないと駄目ですよね〜」
149 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 23:33:28.95 ID:3OTEY15H0
美咲「えっ?光さん?」
光「汚れてしまうので横に失礼しますよ〜」
そう言うとあたしの隣に座ってスカートをめくる
光「ふふ…パンツが引っ張られて大変そうですね〜下ろしちゃいますねえ〜」
美咲「あ…♥️光さんすみませんこんな場所で…」
光「男の人のコレは我慢しようとして我慢できるものでないと知れたので気にしなくていいんだよ〜。えーと『オチンポ』でしたっけ?」
美咲「あっ♥️そうです光さん!早速勉強会の知識を使ってますね!」
光「ふふ、じゃあ次はこのオチンポさんを『手コキ』してあげちゃいますね〜遠慮せず『射精』してくださいねぇ〜」シュッシュッシュッシュッ♥️
(本やネットをみて得たエッチな知識、わからないなりに2人で覚えたことを実践されると凄く興奮してくる、あたしの訳がわからなかった『チンポ』の反応は興奮してるってことなんだ。)
美咲「うぅ…やっぱり刺激が…この感覚に慣れない…怖く感じる」
光「ダメですよ〜これは怖いことじゃないんですからね〜そんなことじゃ何時までも慣れないですよ〜」
美咲「慣れるんですかねこれ」
光「怖い!って思ってるから怖く感じるんですよ。『手コキ』は気持ちいいことらしいから気持ちいいって思うようにすればいいんだよ〜」
(そんな単純に認識が変わるかなあ)
光「うーん、何かこの姿勢でするのって前と比べてやりずらいね〜ちょっと『カリ』のところ弄るね〜」コスコスコスコスコスコス♥️
美咲「あっ!♥️光さん♥️そこは刺激が強いって!♥️ああっ♥️」
光「刺激が強いんじゃないんだよ〜気持ちいいことしてるんだよ〜はい〜気持ちいい〜気持ちいいねえ〜美咲ちゃんも言ってみて?」
美咲「あうっ♥️あっ♥️きっ♥️きもち…いい♥️気持ちいいっ♥️気持ちいい♥️」
光「気持ちいい〜気持ちいい〜気持ちいいねえ〜」
美咲「光さん♥️もう出そう♥️出る♥️『イクッ』♥️」
ビュルルルルルルルルル♥️♥️♥️
美咲「ふわああぁぁぁ♥️」
(前は怖くて頭回らなかったけど、下半身の不快感が溜まりにたまった何かが抑えきれず排出されてる感覚!確かにこれって気持ちいいってことなのかも♥️)
光「どうですか〜?気持ちよかったですか〜」
美咲「気持ちいいかも♥️」
光「ふふ。よかったですよ〜。…あっベンチ少し汚れちゃいましたね〜美咲ちゃん拭くもの持ってませんか?」
美咲「すみません、持ってません」
光「じゃあしょうがないですね」
『射精』で汚れたベンチの汚れに指を伸ばして、白い液体を指に絡ませた
美咲「っ♥️」
光「雨で洗い流せばいいんだよ〜。…あれ?美咲ちゃん雨ほとんど止んできたみたいだよ〜」
美咲「そっそうですね」
光「うーんこの手の汚れどうすればいいかな〜。ねえ美咲ちゃん…………」
光さんの視線が下半身に向けられてるのに気付いてあたしがまた『勃ってる』ことに気がついた
美咲「すっ!?すみません、もう大丈夫ですから!雨止んだし帰りましょうか!」
光「うん、そうだね〜」
光「続きは帰ってからしようね」
150 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 23:35:31.54 ID:3OTEY15H0
光の家
光「ただいま〜」
美咲「お邪魔します」
光「早速シャワー浴びにいきましょうね〜」
美咲「じゃあ玄関で待ってます」
光「美咲ちゃんも一緒に入るんだよ〜」
美咲「はえっ?なっ、なんで!?」
光「ボク達濡れてるしそっちの方が手っ取り早いんだよ〜お家で汚れてもシャワーですぐに洗い流せるしね〜」
(確かに理に叶ってるけど)
光「そこが浴室だから、先に入っててね〜ボクはお着替えを取ってきますね〜」
光さんは家の奥に向かいあたしは教えられた脱衣所で服を脱いで浴室に入った
151 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 23:36:33.66 ID:3OTEY15H0
バスチェアに座り今か今かと待っていると光さんの声がして布のすれる音がした
ガチャッ
光「お待たせしました〜」
美咲「うわ…♥️」
ドアが開かれると身長に不釣り合いな爆乳をぶるん♥️ぶるん♥️と揺らしながら裸で入ってきた
(デカすぎ♥️触れたり、ブラ越しにみたりはしたけど、そのどれとも違う破壊力♥️)
光「ガチガチですね〜では早速始めますね〜足を開いてください」
私が足を開くと足の間に小さい体を移動させしゃがみ込んでそっと両手を添えしごき始めた
(うわ♥️顔近い♥️裸だし凄い♥️まだまだチンポ固くなってるのわかる♥️光さんに興奮してる♥️)
光「あっまだ大きくなるんですね〜手の感覚でわかりましたよ〜」シュッ♥️シュッ♥️シュッ♥️シュッ♥️
美咲「♥️」
(気持ちいいって思うようになってから段々刺激になれてきた♥️光さんが擦るたびに下半身痺れて♥️何か腰ふわふわする♥️)
光「あっせっかくだしボディソープで綺麗にしちゃいますね〜ふふ『ソーププレイ』ってやつですよ〜」
美咲「ひああっ♥️」
(スッゴこれ♥️スベりが凄い♥️光さんにチンポ綺麗にされてるぅ♥️綺麗にされてると思うと興奮しちゃう♥️)
光「は〜い、お客様〜お痒いところはありませんか〜?気持ちいいですか〜」
美咲「おっ♥️おっ♥️ふーっ♥️ふぅーっ♥️」
光「あれ〜?息が荒いですね〜お客様〜椅子にはちゃんとお座りくださいね〜だらしないですよ〜」
美咲「はっ♥️はっ♥️はっ♥️」
(光さん♥️ネットでみたエッチなソーププレイみて真似してるだけなのに♥️エロすぎて♥️腰浮いちゃう♥️もっと手でして欲しくて押し付けちゃ…)
光「よいしょっよいしょっよいしょっ」
(あっあれ?チンポさっきより顔近い♥️もうちょいで触れそう♥️もうちょい♥️もうちょい!♥️)
グイッ♥️グイッ♥️グイッ♥️
グニュウゥゥ♥️♥️♥️
光「うむぅぅ…」
美咲「???♥️♥️♥️イッグゥゥゥゥゥッ♥️♥️」
ビュルルルルルルルルル♥️♥️♥️
美咲「はあ、はあ、ひっ、光さんすいません。顔に…」
光「ふふ、大丈夫ですよ〜洗えば綺麗になりますからね〜落ち着いたら今度お風呂入りましょうね〜」
顔にチンポくっつけられたことなんて微塵も気にしてない…この人天使だ…
152 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/16(土) 23:40:33.89 ID:3OTEY15H0
5日目 別視点投下終了です
修司くんの不信度をこのレスで判定
153 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 07:00:17.34 ID:RuAWim8SO
6日目 別視点投稿します
154 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 07:01:10.08 ID:wnakzV110
6日目 試着室
美咲「…」
あたしは試着室で光さんに渡されたビキニを広げて見ていた、明らかにあたしが今まで身に付けた水着の中でトップで際どい
美咲「こんな水着なんて…そりゃ布で隠すつもりのものだけどさ…」
あたしは日頃お世話になってる光さんに渡されたものだし、下着の上から試着してみた
美咲「うわわわ…これはみ出ちゃってるよ!やっぱ布足りないって!」
あたしはそれでも水着を着けなおして今度は鏡の方をみた。胸が水着の紐で締め付けられている感覚を感じる。下は論外とはいえ、あたしが気にしているお尻をギュッと締めて食い込む感覚があり、かなり違和感を覚えた
今度は後ろを向いてみる、周りからお尻が大きいとからかわれて男子からはエロいって何度か言われたことがある
(うわ…あたしのお尻ってこんなんなんだ♥️)
チンポが生えた今男子の言うエロいって意味がなんとなくわかる気がした、確かに肉厚で掴みたくなる欲求を感じる、自分のお尻なのに♥️
ムクムク♥️
美咲「えっ?えっ!?嘘でしょ!?自分のお尻で!?えっ!?」
光「美咲ちゃ〜ん」
美咲「うわっ!?」
外から光さんの声が聞こえる
光「試着は終わりましたか〜?見せてほしいんですよ〜」
シャッとカーテンを開けて光さんは試着室の中へと入ってきた
美咲「ちょっ!?いきなり」
光「うわぁとっても似合ってるんだよ〜。あれ?美咲ちゃんどうして勃っちゃってるんですか〜?」
美咲「うっ」
(あたしの姿に興奮してだなんて言えないよぉ、もう!光さんが入ってこなければ時間かけて落ち着けたかもしれないのに…こうなったら)
美咲「すみません光さん、これ小さくしてもらっていいですか?」
光「えっ?あー大丈夫ですよ〜それじゃあヌキヌキしちゃいますね〜」
バス停でして貰ってからは頼むのに抵抗感がなくなっていた
155 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 07:03:40.15 ID:wnakzV110
光「どうですか〜?気持ちよくできてますか〜?」シュッ♥️シュッ♥️シュッ♥️
(あー気持ちいい♥️光さんの手やっぱり最高♥️)
光「少し早くしますね〜」シュッシュッシュッシュッ♥️
本当に気持ちいいし、お互い慣れてきた感じがして少しだが余裕ができてきた。2人で知識を得てこんな場所でもするようになって勉強してネットで調べて色々な動画を見て、その後も1人ででもたくさん調べて…
どんどんエッチなことに興味が湧いてきていた
これが気持ちいいことだと知った時どんどん男の人のエッチな欲求が渦巻いた。
もっと色々なことをしたい、もっとエッチなことで感じたい。チンポで気持ちよくなってみたい♥️
だからだろうかあたしがついこんな馬鹿なことを言ってしまったのは
美咲「光さんフェラチオってのを試して見ませんか♥️」
156 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 07:05:29.43 ID:wnakzV110
光「え?フェラ…チオですか?それってあの…お口でするってやつですよね〜?」
美咲「はいそれです」
光「うーん?それってする必要ってあるんですか〜?今、お手てでもお射精できてますよね?」
美咲「え?…」
冷静に考えてその通りで光さんは私にチンポが生えてしまって何もわからなかったあたしが困っていたから光さんも知識がなかったなりに助けてくれたけど
本来なら私が1人ですれば済むのに怖がっていたから手伝ってくれているだけで、当たり前のようにやって貰ってたのは当たり前じゃないんだ
(なのに…なのに…どうしてもやってほしい!あたしもやってみたい、エッチな動画や本みたいなことをどうしても…)
光さんの気紛れでいつ終わってもおかしくない関係、その事実を認識してもその欲求に抗えずあたしは光さんを説得しようとした
美咲「最近…刺激に慣れきて、射精するまでに時間がかかるようになってきてるんです…ほら!試着室の中に長い時間いるわけにいかないじゃないですか!早く終わらせた方がいいと思うし」
光「…」
美咲「光さんの教えてくれた気持ちいいって感覚が強い方が早く終わると思うんです。動画何かでみた男の人は気持ち良さそうだったし、そっそれに練習にもなると思って」
光「練習ですか?」
美咲「光さんは修司先輩と付き合ってるけど、まだそういうことしたことないんですよね?折角エッチなことも覚えて試せる機会があるんだったら、いい練習になるんじゃないかなーって、女のあたし相手ならノーカンって言うか」
光「うーん?」
美咲「お願いします!光さん言ったじゃないですか!何でも頼ってくれていいって!こんなこと頼めるの光さんしかいないんです!だから…ううっお願いします…」
光「なっ、泣かないでほしいんですよ〜」
光さんは泣いたあたしを慰めてくれた後
光「…上手くできるかわからないけどやってみますね〜」
了承してくれた
157 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 07:06:05.04 ID:wnakzV110
しゃがんでチンポの目の前まで顔を近づける
光「…」
躊躇してるのか目の前にきてからしばらく動かずじっとチンポを見つめていた
光さんの吐息がかかり先っぽがむず痒い…でもフェラチオの刺激はこんなものではないはず
(早く♥️早く♥️早く♥️)
光「…口で咥えるのは難しそうなので...」
チロ♥️
美咲「!?♥️♥️♥️」
あたしは先っぽが舐められた瞬間両手で口を抑えて声を圧し殺した
チロ♥️チロ♥️チロ♥️チロ♥️チロ♥️チロ♥️チロ♥️
一舐めで射精しそうになったのにそこから連続で刺激がきて全身を硬直させて爪先立ちになり顎が仰け反る
光「……………美咲ちゃん気持ちいいですか〜」
こんなの気持ちいいに決まってるでも答えられない、そんな余裕がないからだ
光「…………あの美咲ちゃん?」
ざらざらして湿った感触、舐められるたびに腰が抜けて座り込みそうになるのを必死に耐える
光「………美咲ちゃーん〜」
一番最初に手コキをした衝撃に似ていた。でもそれとも比べられないくらい強烈な快感…こんなのすぐに射精する。でもまだ我慢したい、まだこの快感を楽しみたいから
光「……むぅ」
カプッ♥️
美咲「ッッ♥️♥️♥️♥️♥️」
ビュルルルルルルルルル♥️♥️♥️
あたしの抵抗など全て無駄なんだと思い知らせるようにチン先に甘く噛みつかれた衝撃であっさり絶頂した
光「んむ!?………っ」
あたしは立ってられなくなり座り込む、光さんはテイッシュを出して口で受け止めた精液を吐き出していたが、そんなことにエロいと思う気力もないくらい脱力していた
光「美咲ちゃんの言う通りとっても早く終わりましたね〜。ボクの始めてのフェラチオどうでした〜?」
美咲「しゃっ♥️…しゃいこーでした…♥️」
満面の笑みの光さんにそれしかいえなかった
158 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 07:10:41.79 ID:wnakzV110
6日目 別視点半分終了、一旦区切ってプールの話は後で書きます。
今から7日目 休日を進めます
159 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 07:16:52.20 ID:wnakzV110
修司視点 7日目 休日 家
昨日はたくさん遊んだし今日はどうしようか
コンマ下
偶数 光と出かける
奇数 家でゴロゴロしている
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 07:22:27.46 ID:UkyrYeTSO
ゴロゴロ
161 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 07:41:29.64 ID:wnakzV110
(光と出かけるか!)
俺がラインをすると光は2つ返事で了承した
俺達はカラオケ、ゲームセンター、町をぶらぶらしながらデートをして楽しい時間を過ごした。
コンマ下
偶数 暗くなるまで遊んで帰った
奇数 疲れてたので15:00くらいで切り上げた
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 09:21:08.71 ID:KDPLBLgfO
あ
163 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 09:34:58.50 ID:wnakzV110
プールでかなりはしゃいだからか俺は昨日の疲れが出てきて早めに光と別れて帰ることになった
後で光からラインがきた
コンマ下
偶数 光も疲れていたので家に帰ったようだ
奇数 美咲が連絡してきたようで今から会うみたいだ
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 09:44:08.00 ID:eQkTrtQiO
てい
165 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 09:54:25.60 ID:wnakzV110
光も疲れたらしい家に帰ったとラインが帰ってきた
俺は帰って夕食の時間に飯をくったらすぐに寝た
ゾロ目何もありませんがボーナスで美咲が裏でなにかエッチなものを買ったことにします
安価下で買ったもの
1、エロい服(記入必須)
2、ローター類
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 09:56:58.66 ID:dsyWnde4O
2
167 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 10:14:13.97 ID:wnakzV110
8日目 朝 修司視点
修司「学校が始まる!行きたくない…」
(早く部活やりたいぜ)
安価下
1、昼休み
2、部活
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 10:42:24.10 ID:NkU9fCCMO
2
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2025/08/17(日) 10:48:26.87 ID:wnakzV110
しゃあ!授業終わった!部活の時間だ!
今日の天気は…
安価下
1、晴れ
2、雨
170 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 11:42:58.01 ID:wnakzV110
自分でとってしまおう
雨で
171 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 11:50:58.05 ID:wnakzV110
修司「はい…今回も急な雨のため廊下で筋トレします…」
マジカヨー マタカヨー キツイワー
修司「文句いわない!男子女子でペアストレッチな、光は美咲に付き合ってくれ」
光「わかってますよ〜」
美咲と光のストレッチ
コンマ下
偶数 問題なく終わる
奇数 美咲の様子がおかしく転倒してしまった
ゾロ目 光と美咲が転倒
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 11:52:30.64 ID:NkU9fCCMO
ころりんちょ
173 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 11:59:28.94 ID:4Goc+rJTO
修司「よーし!ストレッチ終わり!次は筋トレ始めるぞ!美咲は別メニューで光がサポートしてやってくれ!」
美咲「うへーやりたくないです…」
光「みんな頑張ってるんですから美咲ちゃんも頑張ってくださいね〜」
筋トレ中美咲のモチベがまた低下したが光が
コンマ下
偶数 応援して頑張った
奇数 光も筋トレして励ました
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 12:13:28.51 ID:zS4bImxRO
あ
175 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 12:38:48.78 ID:wnakzV110
(よしよし男子は筋トレに集中してるな、美咲は光に任せてるが筋トレ嫌いな美咲はちゃんとやってるだろうか)
反対の廊下、少し距離があいた位置の美咲と光の姿をみる
(ん?美咲のやつ筋トレやってないぞ?つーかなぜか光が筋トレやってる!?)
状況がわからなかったから向こうの2人に声をかけた
修司「おい美咲!筋トレはどうしたんだ!それで光が筋トレしてるんだ?」
美咲「…先輩!あたし一旦光さんと保険室行きたいんですけど!」
修司「理由はなんだ!」
美咲「お腹痛いです、生理きてます!あたし薬持ってないんで、光さんから生理痛の薬貰いたいです!」
修司「えっ?あっ…どうぞ…」
呆気にとられる俺と男子部員がざわめく中2人は廊下を歩いていった
ーーーーー
帰宅時
薬を飲んで治ったとのことで部活を美咲はやりきった。部活を終わらせた俺達は帰る準備をし、光に一緒に帰ろうと声をかける
光は…
コンマ下
偶数 一緒に帰る
奇数 部室でやらなければならないことがある
ゾロ目 美咲と一緒に帰るらしい
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 12:52:18.79 ID:GSxncMwHO
ん
177 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 13:04:09.21 ID:wnakzV110
光「ボクは今日は居残りなんだよ〜ごめんなさいね〜」
修司「ん?何かあるのか?」
光「そろそろ部室の方が汚れてるからお掃除しようと思ってたんだよ〜」
修司「あぁ…確かに、ごめんなうちの男子部員は使い方雑だからさ」
光「気になくしていいんだよ〜これもマネージャーさんのこ仕事ですからね〜修司くんサッカー部の鍵貸して貰えますか〜」
修司「あぁすまんほらっ。光、俺も手伝うよ」
光「これはマネージャーさんの仕事で、選手さんの仕事じゃないんだよ〜修司くんは少しでも体を休めてくださいね〜」
修司「そっか…悪いな光、じゃあまた明日!」
光「はいまた明日お会いしましょうね〜」
光の言う通り俺は家に帰った。
家でゆっくりして今日はラインもせずに早めに寝た
美咲の理性値66
コンマ下1、2
一の位の数字で判定します
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 13:28:02.98 ID:GSxncMwHO
や
179 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/08/17(日) 13:59:17.58 ID:wnakzV110
自分が踏みます
180 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 14:09:45.61 ID:wnakzV110
66-(8+8)=50にまで理性値が減りました
最初の保健室に向かった時点で60以下になってるので、保健室のシーンから美咲は光を攻めていきます
30以下になったらゴムハメ解禁します
本日の投下は終わりにします。
今日中に書ければ6日目のプールの続き投下します
本日はお付き合いいただきありがとうございました
181 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 14:39:22.49 ID:wnakzV110
6日目 プール トイレ
あたし達はトイレの個室に一緒に入ると便器に座り、足を開いてパレオの布をとった
光「すっかり大きくなってますね〜」
美咲「すみません、恥ずかしくて…」
光「美咲ちゃんは悪くないんだよ〜水着を選んだのはボクなので」
美咲「あの…さっきと同じくフェラチオでお願いします…」
光「わかりましたよ〜」
1度してしまったからなのか大して抵抗感もなく私のチンポを舐め始めた
光「んっ…」レロ♥️レロ♥️
美咲「あ゛あぁぁ♥️これ本当に凄い♥️」
(光さんにチンポ舐めさせてるってのが凄く興奮する♥️頼んでみてよかったあ♥️)
これだけですぐに射精感が込み上げてくるが、時間は30分まで修司先輩から貰ってるしちょっと可能な限り色んなことを試してみたい
美咲「あの光さん、さっきは難しいって言ってましたけど、いけるところまで咥えて見ませんか?♥️」
光「でもこんな大きいの入らないと思いますよ」
美咲「時間はまだあるしものは試しってことでお願いします♥️」
光「…あ〜んぅ」パクッ♥️
美咲「くほぉぉっ♥️」
光「あも…はむ…んむぅ…」
光さんが小さな口を目一杯広げて奥へ奥へと根元に向けて小刻みに頭を動かしていく
(口アッツ♥️ぐちゃぐちゃしてる♥️締め付けヤバい♥️いつ射精してもおかしくないよ♥️)
大きくエラが張ったあたしのチンポは咥えにくいだろうに、爆乳意外は小さなロリ体型のハンデを光さん自身の献身と頑張りで徐々に飲み込もうとしていく
(すっご♥️凄いよ光さん♥️こんなところまで咥えて♥️もう少しでカリも飲み込めるよ頑張ってぇ♥️)
光「んむぅ………うむぅぅぅぅ…」
美咲「かっ♥️はっ♥️」
(はいったぁぁ♥️あたしの完全に食べられちゃったあ♥️くほっ!?♥️まだまだ飲み込んでくれるんですか♥️意地らしい光さん最高!大好きです♥️)
カリを超えてもいけるとこまで口に咥えようとしてくれる可愛いい光さんに感嘆しながら耐えるともう限界なのか光さんが優しくあたしの太ももを叩いた
美咲「フーッ♥️凄いです光さん!本当に口に入れちゃうなんてありがとうございます!もう抜いて大丈夫ですから♥️」
182 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/17(日) 14:44:52.42 ID:wnakzV110
あたしの言葉に光さんはにっこり笑顔みせた後、ゆっくり口を引きぬいていった
ズロロロロロロロロロ♥️♥️♥️
美咲「!?♥️♥️♥️おっほぉぉぉ♥️」
ビュルルルルルルルルル♥️♥️♥️
口から引き抜きカリが引っ掛かりチンポが引っ張られる感触であたしは絶頂した
光さんは口に出された精液に顔をしかめたがあたしのチンポを無理に出さず、スローペースで優しく抜いてくれた
光「うぅ…飲んじゃいました…変な味です〜」
その言葉を聞いてあたしはすぐさま固くしてしまった
もっとしたい!もっと別のことも!
美咲「光さんまた大きくなって…次頼みたいんですけど…今度はパイズリをして貰っていいですか?♥️」
光「パイズリは…お胸で挟むやつですよね?わかりましたよ〜」
光さんは肩と胸にかかったフリルを引っ張って爆乳を露出させる
特に抵抗もなく受け入れてくれた
光さんのチャームポイントであるデカパイを使ってもらえると思うと心が震える
チンポがついてからデカ乳揺らしてあたしをずっと誘惑してきたあの胸でしてもらえるってだけで興奮する
光「んっしょ」ムニュ♥️
美咲「おお…♥️」
両手で重そうで柔そうな爆乳を持ち上げチンポの上に…挟みこんだらどんなに気持ちいいんだろ♥️いやこの爆乳なら手を離すだけで重力であたしのチンポをみっちり挟めそうだ
美咲「お…お願いします♥️」
光「はーい」
返事をすると光さんは手を離した
ダパンッ♥️
光「っ♥️」
美咲「♥️♥️♥️」
(やっわぁこれがパイズリ♥️柔らかすぎてチンポ幸せになってる♥️)
光「…」ズリュン♥️ダパンッ♥️ズリュン♥️ダパンッ♥️ズリュン♥️ダパンッ♥️
(おっ♥️おっ♥️イキそう♥️もうイキそうになってる♥️このまま♥️このまま♥️)
光「…」
美咲「あれ?♥️光さんどうして手を止めるんですか?♥️光さん?」
光「…」レロ♥️レロレロレロ♥️
美咲「え!?あっ♥️急にそんな♥️イクッ!♥️」
ビュルルルルルルルルル♥️
急に亀頭を舐められあたしは耐えられずに射精する。光さんの顔や胸に精液が飛び散る
折角のパイズリですぐに射精してしまった未練なのかあたしのチンポはまだ元気だ。時間ももうちょっとなら大丈夫だろう
美咲「光さんまたパイズリいいですか♥️」
光「…美咲ちゃ〜ん、お胸で挟むのでお口でナメナメしてもいいですか〜?」
(それってパイズリフェラってことだろうか?さっきみたいな?まあパイズリに変わらないからいいや)
美咲「大丈夫です!」
光「それじゃあ〜ボク一杯頑張りますね〜」
この後も射精させて貰い、ちょっとのことでは勃起しなくなってくれた。30分は過ぎていたが修司先輩は怒ることなくあたし達と遊んでくれた…優しい!
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/17(日) 20:51:23.34 ID:GSxncMwHO
おつおつ
これはパイズリで確実に快楽が芽生え始めてますねぇ…
184 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 15:29:54.11 ID:oaVF9YW80
8日目 別視点 部活中 廊下
美咲「光さーん、もうあちこち筋肉が…やっぱり筋トレ辛いです…」
光「美咲ちゃん頑張ってください〜頑張れ〜頑張れ〜」
美咲「もう足が棒になっちゃって…しんどいです光さん」
光「美咲ちゃん数も後少しですからね〜ボクも一緒にやりますから〜もう少し頑張りましょうね〜」
美咲「えっ?光さんも一緒にって筋トレをですか?」
光「はい〜美咲ちゃんの頑張りをマネージャーのボクも一緒にやって励ましてあげますよ〜一緒にやって数を数えてあげますよ〜」
美咲「わかりました!じゃあ一緒にやりましょう!」
普段、選手とマネージャーとでわけられて、光さんはあまり運動に参加しないため同じ負荷を共有することに魅力を感じて、あまり深く考えてなかった
美咲「じゃあスクワットやりますね?やり方わかります?足を開いて、両手を頭の後ろで組んでそのまま腰を落としてってください!」
光「こうですよね?じゃあ美咲ちゃん始めますね?1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」
ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️
美咲「…」
光「美咲ちゃん〜見てるだけじゃなくてやりましょうね〜ほら、1、2、3、4」
ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️ブルン♥️
修司「おい美咲!筋トレどうしたんだ!なんで光が筋トレしてるんだ?」
美咲「…先輩!あたし一旦光さんと保健室行きたいんですけど!」
修司「理由はなんだ!」
美咲「お腹痛いです、生理きてます!あたし薬持ってないんで、光さんから生理痛の薬貰いたいです!」
修司「えっ?あっ…どうぞ…」
光「美咲ちゃん生理きちゃったんですか?」
美咲「…すみません、光さんのスクワット見てたら勃起しちゃって…」
光「え?運動しただけなんですよ〜」
美咲「とにかく保健室じゃなく人の来ない空き教室探しましょ?そこでお願いしてもいいですか…」
光「わかりましたよ〜」
185 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 15:30:52.76 ID:oaVF9YW80
空き教室
美咲「光さん!今回もパイズリお願いしてもいいですか!おっぱいの柔らかい感触が凄く好きなんです!」
光「…美咲ちゃん今は部活中なんですよ〜パイズリは汚れやすいので手コキにしましょうね〜」
美咲「え?」
何やかんやで光さんは言ったことは、ほぼOKしてくれたので驚いてしまった
あたしが驚いて固まってるのをいいことに光さんはあたしのズボンを下ろしチンポを露出させる
もう何度もしてるため程よい力で慣れた手つきで上下に竿を扱き、すぐにあたしを気持ちよくしてくれた
光「部活があるのでなるべく早くに終わるようにしますね〜」
擦る手を早め、カリ首の溝を回すように、亀頭を優しく撫でるように、手のひらで擦ったりと工夫してチンポを絶頂に導く
手の動きに何度も変化をくわえられ、光さんの言った通りにすぐに射精してしまいそうだったが、最近では物足りなく感じてきている
美咲「♥️」
光さんがあたしを射精させてくれるのは、あたしが困ってたから純粋な善意でイヤラシイ意味合いは全くないのだろう
だからいつも興奮しているあたしとは違いこんなに何でもない風に射精させてくれる
プールの次の日の休日、あたしは1日エッチな動画を漁って過ごしていた。もう知識とか関係なく興奮するから夢中になって見て、あたしにある欲求が沸いてきているのに気付いてしまった
。それで衝動的にローターなんて者を買ってしまった。普通ならあたし自身に使う物なのだろうがそうじゃなかった
光「あっ、今ビクビクッてなりましたね〜そろそろですよね〜いつでも出してくれていいですよ〜」
エッチな動画や生えてしまったチンポのせいであたしは光さんを女として見てしまっていた
光さんともっとエッチなことをしたい、光さんにも気持ちよくなってほしい、エッチな顔の光さんがみたい、光さんとセックスしたい!
そんな思考をしたせいなのか、それともいよいよ射精しそうで余裕がなかったせいなのか
あたしは魔が差して光さんの爆乳に手を伸ばし
光「美咲ちゃんどうかしましたか〜?」
ムギュウウゥゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️
光「!?♥️♥️♥️」
美咲「うあっ♥️痛っ♥️」
ビュルルルルルルルルル♥️♥️♥️
強く握りながら射精した
186 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 15:33:44.25 ID:oaVF9YW80
(痛たた…光さん強く握りすぎだよ…)
いつも優しく手コキしてくれて痛いなんて今まで感じたことなかったのに、今回は力加減を間違えたのか痛かった
(うわ…つい胸揉んじゃった…光さん怒ってないかな?)
光さんの方を見るとうつ向いて黙り込み顔が見えなかった。この反応は予想外で内心許してくるだろうと甘い考えもあったため本気で焦る
光「…」
(どうしよう…謝った方がいいかな)
光「…美咲ちゃん」
美咲「!?はっはい!」
光「もうイタズラはメッ!何ですよ〜気を付けてくださいね〜」
美咲「え?」
光「お射精は済んだのでボクはもう戻りますね〜」
いつも通りの様子でハンカチで手を拭くと小走りで出ていった
美咲「…光さん?」
光さんはいつも通りに見えたがあたしはどうしても気になってしまう
戻って部活を始めても光さんはいつも通りにみえた。修司先輩も気にしてる様子はなかった。それでもあたしは光さんの様子がずっと気になってみえてしまった
187 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 18:24:16.43 ID:ETsO0DqiO
8日目 別視点 投下
188 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 18:28:55.29 ID:oaVF9YW80
8日目 別視点 部活後サッカー部 部室
光「…」
光さんの様子を見てると修司先輩とは帰らずに部室で掃除を始めだす、ちょくちょく光さんが部室を掃除してるのは知っていたが最近やったばかりで今日やるのは不自然に感じた
美咲「光さん」
光「!?え?美咲ちゃん?どうしてここにいるの〜」
美咲「光さん掃除してるんですか?」
光「そうなんだよ〜お掃除してきれいにしてるんですよ〜」
美咲「でも最近やったばかりですよね?何でまた急に?」
光「えっと…意外と汚く見えたから清潔にしようと思ったんだよ〜美咲ちゃん、今日はお手伝いはいいですからね〜筋トレで疲れてるんですから〜ゆっくり体を休ませてくださいね〜お掃除はマネージャーのボクに任せて帰ってくださいね〜」
美咲「…あの光さんあたし固くなっちゃってまたお願いしたいんですけど」
光「美咲ちゃん今日はもう」
美咲「こんなこと光さんにしか頼めませんから本当にお願いします!」
光「……わかりましたよ〜それじゃ部室にカギかけちゃいますね〜」
189 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 18:34:03.97 ID:oaVF9YW80
ボロン♥️
美咲「さっき出来なかったパイズリしてもらっていいですか?」
光「あ…その…服が汚れてしまうので〜」
「上の制服を脱げば大丈夫ですよ!そのために鍵かけたんですし!」
光「でも…」
美咲「お願いします光さん!どうしてもパイズリがいいんです!あの感覚忘れられなくて…お願いします!」
光「わ…わかりましたよ〜ちょっと待ってくださいね〜」
そう言うとシャツのボタンを外して大きな胸を露出させた。大きくピンクのブラが可愛らしい、そのブラのホックも外し爆乳を露出させる
美咲「♥️」
光「よいしょ」ムニュ♥️
光さんが膝立ちしてあたしは立ったまま勃起させたチンポを爆乳でゆっくりと挟みこむと
美咲「うっ♥️」
レロ💓
前のようにあたしの亀頭を舐め始めた
レロレロ♥️レロン♥️レチュッ♥️レロン♥️
軽く手を添えて優しく緩く挟みこみ重量感のあるデカ乳、アイスをなめるように先を舌で回しなめられる感覚。これだけでいつもなら絶頂できていただろうが、今のあたしは気になってることがあるおかげでそちらに気を取られて感覚が鈍くなってるようで余裕がある
最近の光さんの様子や今回の反応を見てあたしは確信に近いものを感じていた
光さんは何かを気付かせまいと避けようとしていると
光「…あの〜あまり気持ちよくないですか?」
光さん的にとっくに射精してもおかしくないと思っているからなのか、あたしを不思議そうにみている
美咲「確かに刺激が弱いかもしれないですね...」
光「あっ!そうですか〜では次はお口で咥えてあげますよ〜きっとそっちの方が気持ちよくなれますよ〜」
…ある程度理由を察するとほんの少しだけイラッとしてしまい光さんに意地悪したくなった
美咲「あっ!光さんそのままで、手を下ろして貰っていいですか?」
光「え?はいわかったんだよ〜」
爆乳をささえていた手を下ろし、あたしを見上げる光さんの
ガシッ♥️グニュゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️
光「っ♥️はへ?♥️えっ?♥️」ビクビク♥️
ダパンッ♥️
190 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 18:36:33.29 ID:oaVF9YW80
爆乳が潰れるくらいに腰を押し付けた♥️
光「ひあっ!?♥️美咲ちゃ♥️」
ダパンッ♥️ダパンッ♥️♥️ダパンッ♥️ダパンッ♥️ダパンッ♥️ダパンッ♥️♥️
光「ひゃいぃぃ!?♥️まっ♥️待って♥️美咲ちゃん♥️止めて♥️」
美咲「パイズリは!♥️おっぱいの形♥️変わるくらい♥️やるもんなんですよ!♥️お゛っ♥️」
光「そんなぁ…♥️ダメです〜♥️や♥️止めてください♥️止めてぇ…♥️」
美咲「やだ!♥️やめたくないです!♥️このまま射精させてください♥️」
光さんは両手で爆乳を鷲掴むあたしの手を弱々しく外そうと抵抗するもマネージャーと運動部のあたしの力の差は歴然としておりされるがまま
光「ダメですから♥️あっ♥️こんなの♥️怖いぃ♥️どうにかなっちゃいますから♥️」
美咲「お願いします♥️お願いします♥️本当に気持ちいいんです♥️生きてて一番気持ちいい♥️光さんのお陰です♥️だからザーメン出させてください♥️」
光「あう♥️そんな…♥️そんなこと言われたら…♥️」
美咲「それに光さんあたしに言ってたじゃないですか!これは怖いんじゃなくて気持ちいいことなんだって!受け入れてください♥️気持ちいいって言ってください!♥️」
光「♥️♥️♥️」
あたしが言い終わるとゆっくりとあたしの腕から手を離し自分の体をささえるようにあたしの腰に手をそえた
光「…ちいい♥️気持ちいい♥️気持ちいいです♥️」
美咲「おっ♥️出る出る♥️出るぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️」
ビュルルルルルルルルル♥️ビュゥゥゥゥ♥️ドビュルルルルルル♥️♥️
光「っ♥️んぅぅぅぅぅっっ♥️♥️♥️」
過去一番射精した。光さんの顔に精液が飛び散り、光さんは後ろに倒れ両手で顔を覆って息を荒くした
あたしは光さんの手をどけて顔を覗きこむと紅潮した光さんの白濁に汚れ、見たいと思っていた光さんのイキ顔をみることができた。あたしの最近渦巻いていたドス黒い欲求をようやく満たせた気がした
191 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 18:42:00.48 ID:oaVF9YW80
一旦終了 21時ごろ 始めます
192 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 21:09:58.63 ID:tim5+UAvO
9日目 修司視点 朝
修司「最悪な目覚めだ…」
(どんな夢か思い出せないがとても良くないものだったような…)
修司「忘れよう…」
今日は何かいいことがおきないかな
安価下
1、教室
2、部活
3、場所指定、通学中か学校でいけそうな場所(記入必須)
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/18(月) 21:11:06.99 ID:B429gQScO
学校の屋上
194 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 21:42:08.32 ID:oaVF9YW80
昼休み
俺達は光と一緒に昼食を食べに屋上に上がっていった
屋上は景色もいいし相変わらずいい場所なんだが人はほとんどこないそこが気に入っている
光「修司くんあーんしてあげましょうか〜?」
食堂意外は大体パンを食べてる俺に毎回弁当を光はわけてくれる。昼の度に食わせてくれるので申し分けなく思っているのだが
光「修司くんの彼女さんだからいいんですよ〜」
と言って光の言葉に甘えてる状況だ、小遣いもあまり持ってないしマジで助かっている、料理も普通にうまい最高
あまり踏みいったことを光にできない俺にとってかなり彼氏彼女らしいことのできる幸せな時間と言えた
コンマ下
偶数 幸せな昼食を終えて教室に戻った
奇数 美咲が屋上にきた
ゾロ目 美咲はサッカー部の顧問の先生が呼んでると言いにきた
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/18(月) 21:45:31.53 ID:9qsDv373O
ゾロれ
196 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 21:59:21.15 ID:oaVF9YW80
美咲「あれ?修司先輩?」
昼食を食べてると美咲が屋上に入ってきた
修司「おう、美咲も屋上来たのか」
美咲「ゆっくりできる場所ですから、たまに1人で来るんですよ」
美咲「…光さんこんにちは!」
光「…こんにちはですよ〜」
美咲「はい!修司先輩、光さんあたしも混ぜて貰っていいですか?」
修司「おういいぞ」
光「もちろんですよ〜」
美咲も交えて俺達は昼食の続きを始めた
コンマ下
偶数 美咲は俺の隣に座った
奇数 美咲は光の隣に座った
ゾロ目 同級生がラインで先生に呼ばれてることを教えてくれて先生の元に向かった
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/18(月) 22:16:40.41 ID:W90G22qtO
ライン
198 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 22:40:35.13 ID:oaVF9YW80
俺達の了承を得ると美咲は光の隣に座った
当たり前のように隣に座り光と雑談しながら昼食を食べる
美咲も光の弁当をつついて美味しい美味しいと言って食べている
美咲「光さん!あたしのパン食べませんか?菓子パンですよー。甘くて美味しいですよ!」
光「ふふ。貰えるなら頂きますよ〜」
美咲「じゃあ、あーんしてください。あーん」
光「あ〜ん」
美咲が小さく千切ってエサやりのように光に与えていく
もごもごと笑顔でご機嫌な様子で食べる姿は本当に小動物のようだ
修司「お前ら最近本当に前以上に仲良くなったよな」
光「ボクが美咲ちゃんの頼りになるように頑張った結果何ですよ〜」
美咲「そうです!光さんはとっても頼りになって優しくって、可愛い先輩です!」
美咲は光に…
コンマ下
偶数 手を握った
奇数 抱きついた
ゾロ目 肩を組んだ
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/18(月) 22:47:41.79 ID:x8VHvSjSO
ゾロれ
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/18(月) 22:55:04.43 ID:W90G22qtO
肩を組む方がゾロ?って思ったけどこれ隙あらばおっぱい揉む気満々か
201 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 23:21:15.09 ID:oaVF9YW80
美咲は光の胸に抱きついた
美咲「光さーん好きですぅ!いつもいつもありがとうございます!困ってるあたしをいつも助けてくれる!本当に大好きですっ!お願いだから見捨てないでくださいね…」
光「あの…美咲ちゃん?」
美咲「光さんに見捨てられたらあたし…あたし…うぅっ…」
修司「え?マジでどうしたんだ?」
光「…大丈夫ですよ〜ボクは美咲ちゃんのこと見捨てたりしないんですよ〜」
美咲「本当にですか?昨日のこと許してくれます?」
光「そもそも気にしてないんですよ〜だから安心してくださいね〜ボクが美咲ちゃんを見捨てることなんて絶対ないですから」
美咲「うぅっありがとうございます光さん…」
光「よしよし〜元気になってくださいね〜」
光が美咲を優しく抱き締めてあやすように声をかけた
どうやら俺の知らないところで昨日何かあったらしいが雰囲気にのまれて口を挟めなかった
美咲「…」
光「?美咲ちゃん?あっ………」
修司「光どうした?」
美咲「…………………」
光「…っ。わっ、わかったんですよ〜」
そう言うと美咲は光から離れて
「ありがとうございます!本当にこんなことまでお願いしてしまって…こんなこと光さんにしかお願い出来ませんから…すみません」
そう言うと食べかけのパンを持って屋上から出ていった
その後光に聞いてみたが、何でもないと返されそれ以上のことはわからなかった
202 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 23:30:44.95 ID:oaVF9YW80
放課後
コンマ下
偶数 光と帰る
奇数 美咲も一緒に帰る
ゾロ目 美咲と光が先に帰った
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/18(月) 23:32:01.68 ID:UdtM6jv30
あ
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/18(月) 23:32:07.81 ID:IgXnfdY3O
はい
205 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 23:41:18.56 ID:oaVF9YW80
光と一緒に帰った
偶数 道中問題なく
奇数 寄り道
ゾロ目 寄り道すると美咲もいた
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/18(月) 23:42:54.86 ID:IgXnfdY3O
せい
207 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 23:50:11.49 ID:oaVF9YW80
光は美咲とあんなことがあったがいつも通りに見えた
だから特に大きな問題ではないと自分を納得させた。何も起こってない、家に帰って何故か不安な気持ちになっているが考えないようにして俺は眠った
208 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/18(月) 23:55:33.75 ID:oaVF9YW80
修司視点 修司の家 10日目 朝
突然だが12日から夏休みが始まる。それまで学校を頑張ろう
安価下
1、昼休み
2、部活
3、場所指定、通学中か学校でいけそうな場所(記入必須)
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/18(月) 23:57:38.52 ID:PZ+actEXO
3
体育館(体育の授業)
210 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 00:14:56.57 ID:kMfSNOKN0
学年別の合同授業、主に交流が目的らしい
ウースッ センパイチーッス
サッカー部の後輩もいて居心地がいい、グループに分けてやりたい好きなスポーツをやっている
流石に男子と女子はわかれている、女子は光と美咲が同じグループに入ったようだ
今光たちは…
安価下 奇数で
1、ストレッチで体をほぐしている
2、フットサルをやっている
3、自由安価(記入必須)
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/19(火) 00:36:37.12 ID:gMVagbum0
1
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 00:36:59.57 ID:Ab31+kC/O
2
213 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 00:43:04.92 ID:kMfSNOKN0
本日はここまでにします。お付き合いしていただきありがとうございました
明日は10時頃からちょっとずつ投下しようと思います。ありがとうございました
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/19(火) 00:48:05.51 ID:gMVagbum0
乙
215 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 10:07:05.28 ID:kMfSNOKN0
2人は楽しそうに雑談しながらストレッチをしている
俺はフットサルのグループを作って遊んでいた
修司「そういえばサッカー部少ないな、チラホラいないやつがいるんじゃないか?」
後輩A「あー、先輩それサボりっす。合同授業は人数多くてわちゃついてるから人いなくても全然バレないんすよ」
修司「ウチの部にサボりが多いってのかよ、それは良くないぞ。来てないメンバーこっそり教えてくれな!」
後輩A「ウッス、まあ鼻ッから運動せずにダベってるだけのやつもいるんでほど程にお願いしまっす」
(部活の時にチョロッと注意するか)
授業が進み半ばまできて光達は
コンマ下
偶数 フットサルのグループに混じって遊んでるようだ
奇数 2人でスミの方でちょこんと座っている
ゾロ目 2人がいない
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 10:20:26.75 ID:KHSoBWpnO
はい
217 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 10:51:05.65 ID:kMfSNOKN0
(あれ?あんなとこで何してるんだ?)
体育館のスミで肩を寄せあって座っている。体育座りをしている光に何かボソボソと離しているのか顔が近かった
後輩A「先輩しってます?ラブホの話」
修司「え?急になんだ?」
後輩A「いやーラブホって学生は入れないじゃないすか?でもどっかのラブホに学生でも知らないふりしていれてくれる場所があるらしいんすけど、それ美咲さんの親戚が経営してるって話しすよ!」
修司「美咲の?はあ?何で学生をいれてくれるんだ」
後輩A「最近あんまり儲けてなくって苦肉の策らしいっすよ、よくは知らないすけど」
修司「何でそんなことしってるんだ?」
後輩A「実は美咲さん本人から聞いたことあるんすよ!おじさんにそう言う噂流すように滅茶苦茶お願いされたって愚痴ってましたよ。」
修司「それで美咲が集客の手伝いしてるってのか!?」
後輩A「まさか?このことは俺にしか話してないみたいっすよ。修司先輩も今までそんな噂聞いたことないっしょ?」
(確かにそんな噂撒いてるなら彼女持ちの俺に直接言ってきそうではあるな)
修司「で?何で話したんだ?」
後輩A「機会がほしいなら光先輩とそういう場所がありますよーっていう後輩の気遣いってやつっすよ!あっでもこれ美咲さんに秘密にしてっていわれてる話なんで誰にも言わないでくださいね?美咲さんと同じ一年レギュラーのよしみで中々信用されてるんすから俺」
わかったわかったと言って話を切り上げ俺はまた光の方を向いた
コンマ下
偶数 2人は立ち上がりフットサルに参加した
奇数 2人はいなくなった
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 11:26:33.88 ID:F1fWAF+9O
てい
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 11:27:14.90 ID:F1fWAF+9O
ゾロ目なのにちくしょう!
220 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/08/19(火) 11:42:02.79 ID:kMfSNOKN0
俺が再び光たちの方をみるとフットサルに参加している2人をみることができた、光はもう疲れたのか顔が少し紅潮していたが楽しそうにボールを蹴っているのを見て俺もフットサルを再開して授業が終わるまで俺達はボールで遊んだ
ーーーーーー
10日目 放課後
家に帰ろう
安価下1
偶数 光と帰った
奇数 1人で帰った
ゾロ目 美咲と先に帰ったらしい
ゾロ目 ボーナス
安価下2
美咲が…
1、エロい服を買った(記入必須)
2、撮影に興味を持った
3、自由安価何かほしいもの(記入必須)
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 12:04:05.28 ID:urv+LVNiO
はい
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 12:07:57.64 ID:3yzlSWuZO
1
牛柄ビキニ·カウベル付き首輪·牛耳牛角カチューシャといった牝牛コスフルセット(光に着せてプレイする用)
223 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 12:26:08.22 ID:kMfSNOKN0
光と一緒に帰った道中何事もなく雑談しながら帰った。
もちろんラブホの話しはしなかった。そこまで進んでないし、だがいざそういう時がきた時に使わないとは俺自身断言出来ないくらいにはエッチなことをするだけの場所というのが男子高校生にとって魅力的に感じた
帰ってからは光とよからぬ想像をしながらシコッて寝た
224 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 12:33:25.82 ID:kMfSNOKN0
修司視点 11日目 朝
明日から夏休みだ!半日授業で昼頃から帰れるぞ!最高!
今日は…
安価下
1、部活
2、終わって外へ(記入必須)
3、居残り補修
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 14:44:34.79 ID:kgDeik+wO
3
226 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 14:53:10.29 ID:kMfSNOKN0
修司「マジかよ…」
成績が悪く先生に残るように言われた休み前日なのに幸先が悪すぎ!
光「じゃあ修司くん頑張ってくださいね〜ボクはお先に帰りますよ〜」
時間もあるし光とどこかに出掛けようと思ったのに最悪だ
補修中光は…
コンマ下
偶数 1人で町をふらふらしていた
奇数 美咲と何処かへ
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 15:12:13.37 ID:iLGbUEa8O
ゾロれ
228 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 15:26:56.05 ID:kMfSNOKN0
(補修なげーよ…まだ終わらねえのかよ)
元々勉強嫌いもあり授業の内容が頭に入ってこないのもありすぐに集中力が切れる
ピロリン
(ん?誰かからラインが来たみたいだな?あっ美咲だ?どうやら今光と一緒にいるみたいだな)
先生にバレないようにこっそりとラインで光と何処にいってるか聞いてみた
安価下 場所記入 奇数で何かおこる ゾロ目でラブホ
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 15:52:46.09 ID:0GQUKuVhO
ショッピングモール
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 15:55:30.20 ID:0GQUKuVhO
書いてから思ったけど、2人の交流内容についてはショッピングモールなら大抵の設備揃ってると思うのでイッチ的に『◯◯(ショッピングモールにありそうな施設)でこんなことさせたい!』って内容で好きなの書いてもらえれば
231 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 16:11:30.04 ID:28wc7SDpO
(ショッピングモールか…あそこ色々あるもんな、色々ありすぎて店の中央の方にアダルトグッズの店があるのはびびったが…まあ表現の自由ってやつだろ、たまにあそこでクラスメイトが買ったって話何てあるくらいには揺るい店らしい)
どうやら買い物を楽しんでいるらしい
俺も終わったら行ってみようかな
その後俺の補修は
コンマ下
偶数 すぐに終わって合流しに行った
奇数 遅くまで時間がかかった
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 17:52:30.52 ID:d00dTh0eO
あ
233 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 18:08:56.28 ID:kMfSNOKN0
その後補習を終わらせてまだ暗くなるには余裕があったのでショッピングモールに向かうことにした
道中に俺はラインで光達がどこにいるか場所を聞いてみると
コンマ下
偶数 ショッピングモールにいると返信があってそこで会うことに
奇数 もう家に帰ったと返信
ゾロ目 2人とも既読ならずしばらくショッピングモールをぶらぶらすることに
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 18:30:57.60 ID:hvKF0/sBO
ぶらぶら
235 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 18:51:42.41 ID:kMfSNOKN0
ショッピングモール
美咲「修司先パーイこっちでーす!」
手を振って呼んでいる美咲と光に俺は合流した
美咲「修司先輩って補習受けないといけないくらい成績悪いですね。あたしに勉強教えてくれたのに」
修司「それもう小学校くらいだろ、中学のころにはさっぱりだぞ」
光「修司くんは部活の方が好きなのであまりお勉強に身がはいらないみたいですよね〜」
美咲「光さんはどうなんですか?」
光「ボクは修司くんよりは賢いから大丈夫なんですよ〜」
修司「俺基準は自慢にならないぞ」
実際光の成績は特別すごいということはなく普通だ
ショッピングモールでのことを話題にだした
修司「2人ともショッピングモールで何か買ったのか」
美咲「はい!2人で冷やかしながら良さそうなものを買ってました」
修司「へえ何買ったんだ?」
光「えっと…色々何ですよ〜」
その色々を聞いてるんだけどまあいいか
コンマ下
偶数 カフェでコーヒーを飲んで雑談した後俺達は家に帰った
奇数 雑談してると美咲と光がちょっと変にみえた
ゾロ目 カフェで時間を潰した後、美咲達は今度家で遊ぶようだ
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 19:24:16.72 ID:zcBbTCuXO
はい
237 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 19:33:48.45 ID:kMfSNOKN0
俺達はカフェで雑談した後は家に帰っていった
ショッピングモールのどこを見に言ったとか何が欲しかったけど高かったなんて話を聞けたが結局、2人が何を買ったのかは聞けなかった。
そのせいか無性に光の持っていた袋の中身が気になったが、考えてと仕方ないのでそのまま寝た
光の買った物
安価下 何かエッチなもの記入
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 20:11:08.43 ID:ZQT7ubGXO
エッチなものってどれくらいまでならOK?
現実にあるものまでなのか、それともふたなり以外の体質変化(おっぱいが大きくなるとか母乳が出るとか)を起こすものとかも行けるのか
安価下
239 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 20:18:46.61 ID:kMfSNOKN0
現実的な物を考えてたんですが母乳、媚薬くらいならOKです。体の変化はなしで
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 20:28:40.97 ID:IRb174+MO
ふっとくて長いアナルパール
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/19(火) 20:29:37.99 ID:ZQT7ubGXO
じゃあおっぱいに塗り込むと母乳体質になる媚薬ローション(飲んでも可)で
242 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/19(火) 20:31:55.29 ID:kMfSNOKN0
本日はここまでにします。安価ありがとうございました。
243 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 09:08:30.95 ID:HKUJHxUx0
9日目 別視点
美咲「はあ…」
昨日部室でシタ後はすぐにあたし達は帰り支度し途中まで一緒に帰った。やり過ぎてしまったという罪悪感もありあたしからは光さんに声をかけられず、光さんも何も喋らなかった
とても気まずく、今日光さんに会うのが怖くてあたしは気分転換に屋上に向かった
ーーーー
美咲「あれ?修司先輩?」
屋上の扉を開けると修司先輩がまず視界にはいり、光さんが隣にいるのがわかって心臓が飛び出しそうになった
気を取り直し辛うじて挨拶すると、光さんはいつものように返してくれたがあんなことがあったあとで不安で勇気を持って昼食をご一緒させてもらった
こちらも努めて普段のように振る舞い様子を見ていたが、変わらず接してくれる光さんの優しさにあたしは涙がでそうだった
あたしは感極まって光さんに抱きついてしまい。修司先輩がいるのにも関わらず胸の中の不安をつい漏らしてしまう
そんなあたしを光さんは優しく抱き締めてあやすように言葉をかけてくれた
「…大丈夫ですよ〜ボクは美咲ちゃんのこと見捨てたりしないんですよ〜」
「そもそも気にしてないんですよ〜だから安心してくださいね〜ボクが美咲ちゃんを見捨てることなんて絶対ないですから」
「よしよし〜元気になってくださいね〜」
許容してくれた安心感と優しさについ甘えたくなる。あたしはさらに頭を胸に押し付けて強く抱き締めた
光「っ♥️」
(?)
ビクビクッと体が震えた気がしてあたしはまた頭を押し付けるするとまた光さんは体を震えさせた。
美咲「…」
こんな時に感じるんだ…とあたしの頭が少し冷えた
光さんの昨日の痴態を思い出す、だらしなくメスの匂いを振り撒いてパイズリで絶頂した雑魚メスの姿
光「?美咲ちゃん?」
あたしはおっぱいに埋めた顔を上げて光さんを見上げた、その擦れた感覚でも気持ちよさを感じてるようだった
美咲「光さん昨日みたいなことをしていいですか?あたしも光さんの体触ってみたいです」
光「あっ…そっ、それは…」
修司「光どうした?」
修司さんに答える余裕がないようで、あたしは光さんにだけ聞こえる声で話す
美咲「あたし光さんに気持ちいいって感覚教えてもらってちゃんとできるようになったから、あたしも光さんを気持ちよくしたいんです。」
光「ボクが気持ちよくなる必要はないんですよ〜」
美咲「昨日今までで一番気持ちいい射精であんなの始めてで生きててよかったって思えるくらい凄かったんです。だからあたしも教えて上げたいんです。この気持ちよさを」
光「ボ、ボクは…」
美咲「お願いします光さん。光さんと一緒に気持ちよくなりたいんです。光さんさっき絶対見捨てないって言ってくれて嬉しくて…それにあたしばかりしてもらうんじゃなくて、あたしも何か光さんにしてあげたいんです。お願いします!あたしも光さんにきもちよくなってほしいんです!」
修司先輩に聞こえないように小さな声で涙ながらに訴えると
光「…っ。わっ、わかったんですよ〜」
光さんの言葉を聞いてあたしはお礼をいって立ち上がって屋上をでた
今のあたしには許されたという安心感とこれからの光さんとの行為への期待感で胸が一杯になった
244 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 15:29:37.94 ID:HKUJHxUx0
21時頃から始めたいと思いますよろしくお願いします
今のうちに光と出掛けられたか
このレスのコンマで
偶数 出掛けた
奇数 家にいた
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/20(水) 15:40:20.23 ID:YdFxOn/+0
あ
246 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 21:10:51.36 ID:ZzOEQPtTO
投下始めます
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2025/08/20(水) 21:14:01.06 ID:ZzOEQPtTO
光を誘って出かけることにした、補習の当て付けって訳ではないが今日もショッピングモールに行った
アクセサリーや服なんかの店舗を冷やかして、適当に食べ歩いて何が上手かったなんて他愛の無いことばかりを話してたが光と一緒ならそんなんでも楽しかった
相変わらず昨日買った物に関してははぐらかされる感じはあったが、どうでもいいことだ
最近は光が美咲のことばかり構ってたので今日は久々の2人っきりの時間を楽しんで満足して家に帰った
コンマ下 ゾロ目で別れた後に光が美咲の家に
このレスの1の位で光の修司への想いを+
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 21:18:03.48 ID:msgdT9OqO
そーれ
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2025/08/20(水) 21:37:26.96 ID:HKUJHxUx0
光の修司への想い+6
最終的に光が修司、美咲どっちを選ぶかの判定に使おうかなって思います
美咲は理性値0になった後の1の位の判定は自動的に光の修司への想いを-していきます
夏休み中に入ったの偶数で3回出かける度に少しづつ修司と光のイベントも進めていきます。進んだ場合は【光の修司への想い】に+5確定で追加していきます
13日目 夏休み 修司視点
コンマ下
偶数 光と出かける
奇数 出掛けない
250 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 21:38:58.80 ID:HKUJHxUx0
>>249
コンマ下
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 21:44:28.29 ID:RCxzEi3ZO
はい
252 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 21:54:32.01 ID:HKUJHxUx0
今日は家でゴロゴロしてよう!
ゲームでもしてようかな?
ーーーーー
しばらくすると美咲からラインがきた
(なんだ?ええ?アイツ光とまた一緒なのかよ。昨日俺とも出掛けて光も疲れてるだろうに)
【光も疲れてるだろうからあまり遅くなるなよ】
それだけラインした
安価下 どこに行ったか(場所記入必須)
偶数 頻繁に返事が返ってきた
奇数 ラインが返ってくるのに時間がかかった
ゾロ目 全く返ってこない
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 21:55:22.74 ID:msgdT9OqO
屋内プール施設
254 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 22:09:07.68 ID:HKUJHxUx0
美咲から頻繁にラインが返ってきた。どうやらプールに行ってるらしい、ていうかプールにスマホって大丈夫なのだろうか
防水ポーチやらバンドやらあるしある程度は大丈夫なんだろう
そんなことを考えてるとラインで今度は写真が送られてきた
修司「うお!?」
プールでボールを使ってる光の姿、前にセパレートのフリル付きの水着をつけてる
「デッッ」
デッカ!胸元についてるフリルでは隠しきれないほどの豊満な胸が浮き上がってみえる絶妙な写真だった
修司「ふぅ…」
(よくやったな美咲…)
その後の光達は
安価下
1、このままプールで
2、今度は別の場所へ(場所の記入必須)
偶数 遊んだ
奇数 何か起きた
ゾロ目 急にラインが返ってこない
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 22:12:48.55 ID:/sGYPErFO
1
256 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 22:24:43.19 ID:HKUJHxUx0
修司「あっあれ?急に返って来なくなったな?」
さっきまで頻繁にラインが返ってきてたのに全然こなくなった。俺はしばらく待っていたが結局ラインはこず、待ってるのも飽きたためゲームをし始めた
ーーーー
修司(んあ?あぁ寝てたのか…)
どうやらいつの間に寝てたらしい、時間を見るとそろそろ16時になりそうだった
俺は何となくスマホみてラインを確認した
コンマ下
偶数 返信がきてた
奇数 既読がついてない
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 22:27:29.99 ID:ibyBv74vO
ゾロれ
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 22:31:06.28 ID:TkzZSsLAO
個人的に光みたいなほわほわした子はクッソ汚い濁った声でオホってほしい願望がある
ちょうどでっかくてなっがいアナルパール買ってたし、かき回されまくってケツマンコ化とかしててほしい
259 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 22:52:19.48 ID:HKUJHxUx0
(えっ?まだ既読になってないぞ)
俺は再びラインしたが反応はなく、光にもラインしたがそちらも反応はない
俺は少しした後光に電話かけてみた、長いコール音が虚しく響く
(くそっ探しに行った方がいいか?)
ピッ
そう思った時に光のスマホが繋がる音がした
修司「あ!?光もしもし!」
美咲『修司センパーイこんばんは!』
修司「え?あれ?何で美咲?番号間違えたか?」
美咲『いえ!修司先輩は間違えてないです!これ光さんの電話ですから?』
修司「え?何で光のスマホから美咲が?」
美咲「実はあたしプールの後、光さんの家に泊めてもらえることになったんです!」
修司「え?おまえなあ…光は疲れてるかもって言ったろぉ」
美咲「いやー意外と大丈夫そうですよ!本人も言ってたし!」
修司「まあわかった何もなさそうでよかったよ。光に変わってくれないか?」
美咲「あ!それ無理です。今、光さんお風呂入ってるんです!」
(ん?風呂なのか確かに何か…湿ったような音がするような?シャワーの音か?)
修司「わかったよ…お前ら急に2人ともライン返信なくなるからちょっと心配したぞ。あんま夜更かしするなよ」
美咲「約束できません!あたしらまだまだお楽しみなんでそれじゃ修司先輩失礼しました!」
ピッ
修司「そこは約束しろよ…」
色々心配してしまったが何もなかったらしい、俺はその後安心して寝る時間まで過ごした
何も書いてなかったですがゾロ目ボーナスで理性値-5
コンマ下1、2 1の位で美咲の理性値判定
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 22:53:55.96 ID:ulpyeF0m0
ほい
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 22:54:48.03 ID:ibyBv74vO
ゴリゴリ削れろ
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 22:55:08.70 ID:TkzZSsLAO
てい
263 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 23:00:21.18 ID:HKUJHxUx0
美咲理性値50-(6+5+3)=36
美咲の理性がゴリゴリ削れました
14日目
疲れてるかもしれないが光を誘って出かけるかどうか
コンマ下
偶数 誘う
奇数 休ませてあげる
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 23:03:18.02 ID:TkzZSsLAO
はい
265 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 23:22:37.99 ID:HKUJHxUx0
14日目 修司視点
(疲れてるかも知れないけど…胸騒ぎがする。今日も誘ってみよう)
朝起きたら何だか言い知れぬ不安感を感じて、光と一緒にいたくなった。俺のラインを受けてすぐに返信してくれた
ーーーーー
疲れてるかも知れないと思ったので昼過ぎてから俺の家へと提案したが、光は朝早くすぐに来てくれた
光「…」
修司「…」
何だか何時もと雰囲気が違う気がする何だか思い詰めてるというかなんだろう?話せば何時も通りに話してくれるのだが…
どうすれば言いかわからない
光「修司くんどうかしましたか〜?」
修司「え?何がだ?」
光「ふふっ。何だか怖いお顔をしてたんだよ〜気になってしまいました〜」
光の方がどうかしたんじゃないか?とは言えなかった…何か様子がおかしく感じてるのにその根拠はないからだ、直感でそう思ってるだけだし自信もなかったから何も言えなくて
光「修司くん?あっ??」
俺は何も言わず隣に座って光の手を優しく握った。何も言えないからほんの少しでも行動で思いが伝われば言いと思ったから
光「えへへ??手が温かいんだよ〜??」
そう言って光は笑顔で俺の手も光は優しく握り返してくれた。
その後は少し元気になったようにみえて俺が少しでも光の力になれたのかなって思えて嬉かった
このレスで1の位で光の修司への想いが+
266 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 23:30:54.29 ID:HKUJHxUx0
>>265
修正
14日目 修司視点
(疲れてるかも知れないけど…胸騒ぎがする。今日も誘ってみよう)
朝起きたら何だか言い知れぬ不安感を感じて、光と一緒にいたくなった。俺のラインを受けてすぐに返信してくれた
ーーーーー
疲れてるかも知れないと思ったので昼過ぎてから俺の家へと提案したが、光は朝早くすぐに来てくれた
光「…」
修司「…」
何だか何時もと雰囲気が違う気がする何だか思い詰めてるというかなんだろう?話せば何時も通りに話してくれるのだが…
どうすれば言いかわからない
光「修司くんどうかしましたか〜?」
修司「え?何がだ?」
光「ふふっ。何だか怖いお顔をしてたんだよ〜気になってしまいました〜」
光の方がどうかしたんじゃないか?とは言えなかった…何か様子がおかしく感じてるのにその根拠はないからだ、直感でそう思ってるだけだし自信もなかったから何も言えなくて
光「修司くん?あっ♥️」
俺は何も言わず隣に座って光の手を優しく握った。何も言えないからほんの少しでも行動で思いが伝われば言いと思ったから
光「えへへ♥️手が温かいんだよ〜♥️」
そう言って光は笑顔で俺の手も光は優しく握り返してくれた。
その後は少し元気になったようにみえて俺が少しでも光の力になれたのかなって思えて嬉かった
ゾロ目何も無かったんですが可哀想なのと愛の力すげえってことで+5
光の修司への想い
6+5+9=20です
267 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/20(水) 23:35:28.60 ID:HKUJHxUx0
今日はここまでにして13日の別視点書き終わるまでコンマ、安価は一旦中断します
本日もありがとうございました
何か意見、感想あれば励みになりますのでよろしくお願いします
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/20(水) 23:54:51.93 ID:TkzZSsLAO
おつおつ、プールからのゾロ目お泊りあったしそこの別視点が楽しみ
269 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 04:53:49.98 ID:tmeaBdQz0
13日目 屋内プール
(うわぁ…今のいい写真が取れました♥️)
光さんを遊びに誘いあたし達は今プールに来ている。やはり夏休みということもありたくさんの人が来ていた
湿気と熱気に参る夏の日はやっぱり皆プール何かで体を冷やしたがるようだ
あたし達もそう、火照った体を水着で薄着になりプールの水で冷やして熱気を感じないで遊んでいる。光さんもそうだフリルの可愛い露出の少ない水着だが可愛いさなんて吹き飛ぶほどのデカパイによってエロさの方が際立っている
バルン♥️バルン♥️ブルン♥️ブルン♥️揺れるデカパイをあたしに見せつけてくる…
そんな光さんの横にあたしはピッタリとくっついた
光「あっ!美咲ちゃん修司くんには可愛いく撮ってみせてあげましたか〜」
美咲「ええ喜んでますよきっと!それで光さん相談があるんですけど」
光「相談?っ…」
美咲「勃っちゃいました♥️今抜いてください♥️」
光「え?今?ここでですか?ダメですよ、見られちゃうんですよ!」
美咲「いやーでもほら見てくださいよ水面…皆泳いでるから波立って見えずらいでしょ?だから大丈夫です」
光「確かに見辛いですけど…でもバレてしまうかもしれないんだよ〜」
美咲「えー…ダメですか?」
光「もうメッですよ〜こんな…うきゅっ♥️」モミモミ♥️
美咲「…」
モミモミ♥️モミモミ♥️モミモミ♥️モミモミ♥️
光「やあっ♥️みさ♥️美咲ちゃ♥️ダメぇ♥️」
美咲「…」
モミモミ♥️モギュゥ♥️モギュ♥️モミモミ♥️
光「ひあっ♥️強ぃ♥️強くしないでくださいぃ♥️強くされたらすぐにぃ♥️」
美咲「…」
モギュゥゥゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️
光「っ♥️んっ♥️くぅぅぅぅぅっ♥️♥️♥️」ビクビク
あたしにデカパイを揉まれプールの中で絶頂した。衆人環視の中で
270 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 04:55:21.71 ID:tmeaBdQz0
光「あぁ♥️見ないでください♥️」
美咲「いやいや、光さんよく周りを見てくださいよ」
我に返って光は周りを見回して見るが誰も光を気にしたような姿はなかった
美咲「ほら!やっぱ誰にも気付かれないんですよ!」
光「た…確かにほ…ほあっ♥️」モミ♥️
美咲「だからあたしのこともイカせてくださいね♥️あたしをイカせるまでおっぱいで何度も絶頂させますから♥️」
光「わっ♥️わかりました♥️わかりまひた♥️」
光さんもあたしの股間に手を伸ばしチンポを弄ってくれる。水の中で冷えてるが手でしっかりとしごく感触を感じて変な気分だ
美咲「あっ♥️いいですよ光さんその調子で♥️」
光「お願いだから早くイッてください♥️」
美咲「いやでもこれすぐ出そうですよ♥️周りに見られるかも知れなくてドキドキして気持ちぃ♥️光さんはどうですか?♥️」
光「…♥️」
あたしは黙って答えまいとする光さんの口を開かせるために強くデカパイを引っ張った
ムギュウゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️
光「ひゃあぁっ♥️♥️ひっ♥️引っ張らないでぇ♥️」
美咲「答えないなんてズルいですよ。ちゃんと答えてください♥️」
光「気持ちいいです〜♥️人に見られるかもって♥️気持ちよくて♥️恥ずかしぃ♥️」
美咲「やっぱそうですか♥️光さんもあたしと同じこと考えてたんですね♥️」
光「言いましたからぁ♥️もうやめてぇ…♥️早くイッてください♥️」
美咲「でもあたしまだまだ気持ちよくなりたくて…たぶん今日一回じゃ終わらないです。何回でも抜いちゃえそう」
光「そんなっ♥️流石にバレちゃいます〜♥️ダメですよ〜♥️」
美咲「じゃあこの後は光さんの家に泊まってもいいですか♥️たくさん抜いてほしいんで♥️ね?いいですよね♥️」
光「わかったから♥️何でもいいから♥️早く♥️」
美咲「わかりました!あっでももうでる寸前なんで♥️」
ギュゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️と乳首をつねってあげた♥️
光「ひぃ!?♥️♥️ひゃあぁぁぁぁぁぁっっっ♥️♥️♥️」
ビュルルルルルル♥️
光さんから一際大きな声がでてあたしも絶頂した。
「え?どうしたの?」
「ねえお姉ちゃん大丈夫?」
「どうかしたかい?」
光さんの声に反応して流石に人が気付いた
光「へっ?♥️あっ…♥️やあ…♥️これは…♥️」
美咲「すみません!どうやら足を吊った見たいですぐにでていきますね」
そう言うとすぐにプールから上がるために光さんに肩を貸して歩いた
周りから気を付けて、お大事になんて優しい声をかけてくれる。
美咲「じゃあ光さん♥️続きは家でしましょっか♥️」
光「…♥️」
光さんがスケベな嬌声をあげたことに誰も気付いてないようだった♥️
271 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 13:32:26.59 ID:tmeaBdQz0
13日目 別視点 光の家
美咲「ふぅ♥️お楽しみの道中って長く感じますよね♥️じゃあ早速♥️」ボロン♥️
光「♥️」
光さんの部屋に入るともう我慢できずに帰りずっとイキリ勃っていたチンポを遠慮なく露出した
光さんの両親はいるが共働きで帰ってくるには時間がかかるし、居ても光さんの部屋は2階で離れてるしほぼ誰の目も気にせずに済む。何よりも泊まりであたしには時間がたっぷりあった
美咲「あっ♥️これって♥️」
あたしが部屋を見渡してると可愛いらしい人形や家具が多い光さんの部屋の中にあたしは見覚えのあるこの部屋に相応しくない袋を見つけて袋の中身を取り出す
光さんはそれを見ると全身を微かに震わせて目をそらした
美咲「じゃーん!ショッピングモールで一緒に買ったアナルパール♥️ちゃんと捨てずに持っててくれたんですね♥️」
光「美咲ちゃんと買った物を…捨てたりしないですよ〜」
美咲「いやーびっくりしましたよ!興味あるもの買いましょって言ったらこれなんですもん♥️何に使うのか知ってます?♥️」
光「買う時に答えたんだよ〜」
美咲「改めてあたしが聞きたいんです♥️」
光「お尻で…気持ちよくなるためのものなんだよ…♥️」
美咲「大正解です!いやー光さんがまだエッチな勉強してくれてて嬉しいです♥️てことで今日はこのエッグくてぇ♥️なっがいアナルパールを使って光さんのお望みどおりにお尻を開発しちゃおうと思いまーす♥️」
光「ボクは…そんなの望んでないですよ…♥️」
美咲「エグいアナルパール買っておいてそんな言い訳苦しいですよ♥️大丈夫ですいきなりこれをいれたりしないですから!その前にたっぷり柔らかくふやけさせてキッチリ呑み込めるアナル作りから始めちゃいますから♥️ほらお尻だして♥️」
あたしに言われて光さんは恥ずかしそうにスカート、パンツを下ろしお尻を向けてくれた。小ぶりだが肉厚の尻、未使用で綺麗な膣とアナルを恥ずかしさでかヒクヒク♥️と痙攣している
272 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 13:33:31.83 ID:tmeaBdQz0
(まずは指1本から♥️)
指を咥えて唾液を着けた後、ゆっくりとお尻の穴に指をいれていく
光「うあ…入ってきますぅ…♥️」
すんなりと入り第二関節の辺りで止めた後、ゆっくりとお尻を傷つけないように抜き差しした
クチュッ♥️クチュッ♥️クチュッ♥️クチュッ♥️
美咲「…どうですか光さん?痛くないですか?」
興奮してたさっきとは違いかなり冷静に慎重に指を動かす、別に痛い想いをしてほしい訳ではないからだ。あくまで光さんに気持ちよくなってほしいと言う気持ち故に
光「痛くはないです〜でも何か変な感じです〜」
異物感を感じてるだけで快感はまったく感じてないようだった。あたしは指の腹を使いお尻の中を擦り始めた
光「うっ…♥️」
さっきよりは反応がいい。あたしはこれを続けつつ少しづつ…少しづつ指でアナルを広げていき指の本数を増やしていった
ーーーーーー
光「ふっ♥️はあ…♥️うぅ…♥️」
指を3本目に増やしてから少しづつ光さんの感度が上がってきた手応えを感じ始める
美咲「光さん気持ちよくなってきました?」
光「まだ…わからないです〜、たださっきよりはいいかも…♥️」
苦しそうに答えている、結構長い時間をお尻を優しく広がるように手間をかけてるからしょうがない。あたしは一旦光さんを休憩させようと指を抜いた、その時気が抜けて少し勢い良く引き抜いてしまったが
ヌポンッ♥️♥️♥️
光「お゛っ♥️」ビクビク♥️
仰け反って今までで一番反応を見せた
今の反応を見てあたしは光さんを休ませるという目的を忘れて再びお尻の穴に指を突っ込む
光「っ…」
体を硬直させたが気にせず奥の方へ3本の指でかき混ぜてく…が先ほどの反応はない
あたしはドンドン指をかき混ぜながらゆっくりじっくりと入り口に向かって指を引きぬいていった
光「…………………………………!?♥️んっ♥️ふぅーっ♥️ふぅーっ♥️」
本当に入り口の際の部分を擦って上げるとあからさまに違う反応が返ってきてここだとあたしは確信した♥️
チュポン♥️
光「っっ!?♥️はあ♥️はあ♥️」
必死にお尻の穴の快楽に耐えようとする姿が可愛いらしかったが、そろそろお尻の穴で絶頂させたかったためあたしは少し刺激の強い方法を取ることにした
美咲「んへぇ♥️」ベロォ♥️
ヌッチャ♥️ヌチョォ♥️ベチャァ♥️グリグリ♥️レロォ♥️
光「お゛っ!?♥️んお゛ぉぉおぉ〜〜♥️♥️♥️美咲ちゃん♥️なんで♥️舐めっっ♥️」
あたしは答えずにアナルに舌を捩じ込んで舌を踊らせた。自分のチンポを手でオナりながら前後左右に舌を暴れさせ回転させ尻穴を虐めぬく♥️
光「にゃ゛あぁ♥️ダメぇ♥️ダメダメ!♥️汚いです♥️汚いですから♥️」
スケベに喘ぐ光さんの声を聞きながらの手コキは気持ちよくあたしも限界を向かえた
ブチュゥッ♥️ズゾゾゾゾゾォ♥️♥️♥️
光「いっ!?♥️いっぐぅぅぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️」
ドビュルルルルル♥️♥️♥️
光「はー♥️はー♥️」ビクビク
美咲「ふふ♥️お尻でイケるようになったみたいで本当によかったです!でも光さん本番はこれからですよ♥️」
あたしは腰を浮かせて突っ伏している光さんにアナルパールを見せつけ、お尻の穴に入れ込んだ
273 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 13:35:34.94 ID:tmeaBdQz0
ツプゥ♥️
光「ひあっ!?♥️お尻が♥️広がぅ♥️広がってぇ♥️あぁ♥️」
美咲「光さん頑張ってください、アナルほぐした成果がでてますよ♥️結構順調に入ってます♥️」
光「広がってぇ♥️広がっ!?♥️もう無理ぃ♥️それ入らないぃ♥️」グリグリ♥️
美咲「大丈夫!もう少し…もう少しで中央超えて…」
ヌボンッ♥️
光「ひょっ!?♥️おっ♥️おほ♥️」
美咲「やった♥️ほら入ったぁ♥️」
球体なのと力の勢いで中央を超えてから滑るようにビーズが入っていった
その衝撃で光さんは体を完全に脱力させ浮かせていたお尻も力なくベッドに沈む
美咲「頑張りましたね光さん!でもまだまだこれからなんですよ♥️」
光「ふえ?♥️」
突っ伏した光さんが顔を上げてあたしの方をみると手に持つアナルパールを見て、思い出したように顔を強ばらせた
光「あ…ぅ♥️あ…♥️や…あ♥️」
美咲「まだ1つ目ですからね、こんな長いアナルパール買ったんだからちゃんと責任とって使い尽くさないと♥️」
ヌポンッ♥️ヌボン♥️ヌポンッ♥️ヌポンッ♥️ヌボンッ♥️ヌポンッ♥️
274 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 13:38:59.34 ID:tmeaBdQz0
光「ふぅーっ♥️んぅぅ♥️ふぐぅー♥️へはっ♥️はっ♥️ひあ♥️」
美咲「凄いです光さん!全部入るもんなんですね♥️」
アナルパールを入れきった。光さんは弄ってもいないのにオマンコから愛液をダラダラ流してベッドを汚し、水っぽくなったシーツに脱力して体を投げ出している
あたしたちはしばらく時間をかけてお尻の中を広げるため休憩をしている
そんな中ある程度落ち着いた時間だからか電話が鳴ってることに気付いた。鳴ってるのは光さんのスマホのようだ
光「修司くぅん…♥️」
光さんは弱々しく手をのばし、スマホの画面を見るとポツリと電話の相手の名を安心した顔で呼んだ
その顔がとても嬉しそうで、さっきまでスケベに鳴きまくってた人とは思えない
(修司先輩かあ…タイミング悪いなぁ)
尊敬しているサッカー部の先輩に対してあんまりな考えをしてしまうが、修司先輩の名前をみた光さんの顔を見ると無性に腹立たしくなり光さんの手からスマホを取って電話にでた
修司『あ!?光もしもし!』
美咲「修司センパーイこんばんは!」
あたしは内心の苛立ちを気付かれないように努めて明るく声をだした
光さんはスマホを取られたのもそうだろうがあたしが電話に出るとも思ってなかったのだろう。とても驚いた顔で固まっていた
修司『え?あれ?なんで美咲?番号間違えたか?』
美咲「いえ!修司先輩は間違えてないです。これ光さんの電話ですから?」サスサス♥️
光「っ♥️」
急にあたしがお尻を撫でたものだから信じられないといった表情であたしをみる光さん。
あたしはそんな光さんを見て口元に人差し指をたててシーッ♥️とジェスチャーした
今度はあたしはアナルパールの取手に指をひっかけて何度も軽く引っ張ってみる
修司『え?何で光のスマホから美咲が?』
美咲「実はあたしプールの後、光さんの家に止めてもらえることになったんです!」
修司『え?おまえなあ…光は疲れてるかもって言ったろぉ』
(うるさいなぁ…そんなのわかってますって)
ヌポンッ♥️
光「ほおぉっ!?♥️」
ついつい力が入りアナルパールが抜けてしまった。光さんが堪えきれず声をあげたが修司先輩に聞かれるかもしれないことを思いだし両手で口を抑えた
美咲「いやー意外と大丈夫そうですよ!本人も言ってたし!」
ヌポンッ♥️ヌボン♥️
光「くほっ!?♥️お゛ほっ!?♥️」
修司『まあわかった何もなさそうでよかったよ。光に変わってくれないか?』
美咲「あ!それ無理です。今、光さんお風呂入ってるんです!」
(今アナルを調教してるんですよ♥️なーんて言えないよね♥️でも光さんの声もアナルパール引き抜く音も修司先輩にバレてないみたいだし鈍感だなあ♥️)
光さんの彼氏にバレるかもしれない…その光さんを好きにしているというこの状況が話してるだけなのに絶頂しそうな感覚があり身震いした
修司『わかったよ…お前ら急に2人ともライン返信なくなるからちょっと心配したぞ。あんま夜更かしするなよ』
(ちょっとライン反応しなかっただけで♥️神経質なんですよ!!♥️)
美咲「約束できません!あたしらまだまだお楽しみなんでそれじゃ修司先輩失礼しました!」ズボボボボボボボ♥️♥️♥️ヌポォン♥️♥️♥️
ピッ
光「んほおおおおぉぉ!?♥️♥️♥️やあぁぁ♥️♥️ごめんなさい♥️修司くんごめんなさいぃぃぃ♥️♥️♥️いぐ♥️イグイグイグイ♥️♥️♥️イッちゃいますぅぅぅ〜〜〜♥️♥️♥️」プシャァァァァァ♥️♥️
美咲「っ♥️っっっ〜♥️♥️♥️」ビュルルルルルル♥️
一気に引き抜いたアナルパール、光さんの修司先輩への謝る声とイキ声♥️それを聞きながらあたしは触れてもいないのに射精してしまった♥️
絶頂後光さんはうわ言のように何度も修司先輩に掠れた声で謝っていたようで、あたしは
美咲「最後のイキ声その前に電話切ってますんで安心してくださいね♥️」
と言ってあげた
275 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 19:42:54.06 ID:zFJDNu3fO
13日目 別視点まだちょっと書いてるんですが、家に帰らなければハート文字が出来ないので15日目進めようかと思います
15日目が終わったら折返しなので、一旦15日目までの修司視点、別視点を日数事に纏めようかと思います(何か起こった日のみ)
本日21時過ぎから始めますよろしくお願いします
276 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 21:22:19.24 ID:zFJDNu3fO
15日目 修司視点 夏休み中
今日はどうするか
コンマ下
偶数 出かける
奇数 出かけない
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 21:39:32.95 ID:l1T4H1jnO
はい
278 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 21:46:20.12 ID:zUwoxT87O
今日は出掛けないでゆっくりすることにした。昨日の今日で光を呼び出すのも悪いと思ったからだ
せっかく少し元気でたんだから休ませてやりたい。
そんなことを考えていると美咲からラインが来た最近よく俺にラインしてくるなあ
どうやら美咲は出掛けてるらしい活発で元気なあいつらしい
安価下 美咲の行き先(記入必須) 奇数で行き先で何か起きる ゾロ目で…
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 21:52:27.00 ID:2CthjIjkO
図書館
280 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 22:12:20.13 ID:zUwoxT87O
珍しく図書館なんて行ったらしい。何でも課題をやるのにいつも利用してるとか、確かに静かな空間で勉強すると集中できる感覚はわかる。俺にはそんな発想がなかったが光はよく図書館にいって勉強しているようで課題で困ってる俺やサッカー部員達を集中できるからと何度か連れ出してくれたっけ…
【今日は光を連れ出してないだろうな?あいつ本当に疲れてるみたいだから今日くらいゆっくりさせてやってくれ】
【流石にそんなに連日誘ってないです。今日は誘ってません】
ならばよし!俺はラインを切り上げて眠ることにした。最近悪夢ばかりみてるようで眠気が強く俺は今日1日寝て過ごすことにした
俺は今日再び悪夢をみたが眠りは深く16日の朝まで目指めることはなかった
悪夢の内容は相変わらず思い出せない…でもここ最近の悪夢の中でも飛びきり悪い夢をみたことは確かだった
コンマ下1、2、3 美咲の理性値 一の位のコンマ分減少
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 22:21:04.45 ID:WvTrU22qO
高くあれ
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 22:28:01.73 ID:DwhEPP+tO
00
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/21(木) 22:29:15.70 ID:mbrF10N3O
図書館でどんなドスケベプレイやらかしたんですかねぇ(期待)
284 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/21(木) 22:38:15.14 ID:G9zZviHaO
美咲の理性値
36-(5+3+10)=18になりました
生ハメ以外はブレーキ掛からなくなりました。光とエッチするためなら結構なこともするようになりました
ゾロ目出たので図書館後にラブホに連れ込みます
いよいよって感じです
本日は終了します。お付き合いくださりありがとうございました
285 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/22(金) 14:30:38.71 ID:g35e4swR0
13日目の別視点の続きを投下します
286 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/22(金) 14:32:08.25 ID:g35e4swR0
あたしはまだ満足出来てなかった♥️
光さんの痴態を見るたびに次々とどす黒い性欲が沸き上がってきて歯止めが効かない。だからあたしは遂に禁断の言葉を口にしてしまった♥️
美咲「光さんもう我慢できないんです…セックスしてくれませんか♥️」
言葉を聞いた瞬間脱力した体が強張って反応してみせた。
光さんは未だ快感で力の入らない体にムチをうって体を起こしてあたしの顔をみる
光「それは…赤ちゃんが出来ちゃうんだよぉ〜、だから…」
美咲「それって避妊すれば良いってことですか?だったら見てください…じゃーん!コンドームです♥️光さんとショッピングモール行った時に買ってきたんですよ♥️」
光「うあ♥️…っ♥️」
これはもうそういうことだよね?♥️赤ちゃんが出来ちゃうからダメってことはそう言うことだよね?♥️
あたしは期待に胸を膨らませて
美咲「お願いします!♥️あたし童貞卒業したいんです♥️できればお世話になった光さんで卒業したい♥️一杯あたしを助けてくれた人と一緒に気持ちよくなりたい♥️光さんをあたしのチンポで気持ちよくしたいんです!♥️お願いします!♥️」
優しい光さんはこうやって拝み倒せば断れないってことはもう最近の関わりで把握してしまった♥️
だから今回もきっとあたしのお願いを聞いてくれるだろう♥️
光「…………………………ごめんなさい美咲ちゃん」
美咲「…………………はあ?」
ここまで散々エッチなことをして、ここまで感じまくってる光さんが今さら断ることが意外すぎて驚いた
光「赤ちゃんつくるところだけは…修司くんに最初にあげたいんです〜♥️、だから…」
(何だこれ…何故いまあたしはいない先輩のイチャコラを見せられているんだろ
そりゃ修司先輩はいい男だろうがそんなに好きか?
イライラする…もう話聞かずにやっちゃおっかな?いやでもさすがに人として不味いか…)
ここまでのことも人として外れている気がしないでもないが、流石に無理矢理にヤってしまうのは不味いとブレーキがかかる。でももうあたしはチンポを突っ込みたくて仕方なくて収まりが着かない
光「あの…♥️だから〜♥️そっちはダメですから…♥️」
光さんはあたしにお尻を突き出してさっき散々にイキまくったアナルを開いてみせた。イッたばかり粘着質で調教とアナルパールで閉じきらずぽっかりと開いてヒクヒクと物欲しそうなアナルを見せて
光「こっちならいいですからぁ♥️お願いしますぅ♥️ボクのオマンコはぁ〜♥️修司くんだけのオマンコは許してくださいぃ♥️」
(まさかアナルパール買ったのはこういうこと?オマンコの処女だけは修司先輩に捧げたいからあたしにお尻を許したってことですか?はあ?何それこんだけスケベな姿晒しといて?)
腹立たしい気持ちがこみ上げるが逆に考えるんだ、むしろお尻の方が好都合なんだって
エッチな知識なんて最近付け始めたものだが、普通にセックスするにしたってお尻って当たり前にする場所ではないらしいことを知った
だからここで寧ろお願いしずらいアナルセックスを進んで受け入れてくれる光さんに乗っかった方がいい
美咲「…わかりました。じゃあアナルセックスはしてもいいんですね♥️」
言葉を聞くと体がビクッと震えながら頷いてくれた♥️
287 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/22(金) 14:36:00.67 ID:g35e4swR0
一応コンドームを着けて、四つ這いで浮かせて腰をがっちり掴んだ
イヤらしくパクパク♥️と開いた尻穴にチンポを宛がう。散々ほじくったから大きくぽっかり開いてすんなり入りそうだった
光「っ…♥️」
光さんは怖いのか目をギュッと閉じて全く喋らない。始めてのアナルセックス何だから仕方ない、でもあたしは真逆に最高に興奮していた
美咲「セックスはダメでしたけど、初めてのアナルセックス♥️ああ♥️本当に楽しみです♥️光さんいきますよ♥️挿れますからねぇ♥️」
ツプツプ♥️
光「…はあっ♥️ふぅ〜っ♥️んぐぅ〜♥️」
美咲「ほおっ!?♥️せっっまぁ♥️♥️きつぅ♥️♥️」
少しづつ抉じ開けて呑まれる感覚先っぽをきゅぅぅ〜♥️っと締め付けながらチンポが入っていく
ぬぷぷぷぷ♥️♥️♥️
光「お゛っ♥️入っで♥️大きいのが入ってきてます♥️♥️」
美咲「くおっ!?♥️亀頭あと少し♥️食べられるぅ♥️ヤバっ♥️出る♥️挿れただけで出る♥️」
………グチュン♥️
美咲「お゛ぉぉおおおぉ!?♥️♥️」ビュルルルルルル♥️♥️
光「!?♥️ひゃああぁぁあ♥️♥️お尻の中でぇ♥️熱いのが膨らんでますぅ♥️」
ヤバい♥️ヤバい♥️ヤバい♥️アナルセックス気持ちよすぎる♥️挿入しただけで射精するなんて♥️
光「あの〜♥️美咲ちゃん♥️」
美咲「?」
光「でっ♥️出てしまったなら♥️もう終わりでいいですよね?♥️」
早く終わるかもと期待してるのか光さんが射精の余韻に浸ってるあたしに恐る恐るといった感じで聞いてきて、あたしの加虐心をくすぐる
美咲「…」ヌロロロロロロ♥️♥️
光「ほおっ!?♥️ほおぉぉぉぉおお…♥️♥️」
ドチュンッ♥️♥️♥️
光「ひょお!?♥️♥️♥️」
ドチュン♥️ゾリゾリゾリ♥️ズチュン♥️ズロロロロ♥️ドチュン♥️
パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️
光「お゛っ♥️おほぉぉおぉ!?♥️ほぉっ♥️ひぁいぃぃぃ♥️♥️おっ♥️おっ♥️おっ♥️ほお♥️」
美咲「何なめたこと言ってるんですか!!♥️挿入して♥️射精して♥️終わりなわけないでしょ♥️こんな気持ちいいのに♥️一回ですますか!!♥️」
気持ちいい♥️気持ちよすぎる♥️アナルセックスやばい♥️気持ちよすぎるてすぐ出る!♥️ビュルルルルルル♥️
光「!?♥️あ、♥️あぁあいあぁぁぁっ♥️♥️♥️」
美咲「もう出たぁ♥️だけどまだ抜きませんからね♥️あたしが満足するまで光さんのアナル味わい尽くしますから♥️」
パンッ♥️♥️パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️
光「ひゃひぃあぁぁぁ♥️♥️♥️たしゅけ♥️たしゅけて♥️しゅうじひゅん♥️やあぁぁああぁぁ♥️♥️♥️」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヌポンッ♥️♥️
美咲「うわあ♥️これじゃコンドームの意味ないですね♥️」
抜かずに何発も何発もやったせいでタプンタプンになり光さんのアナルからは容量をこえて漏れてしまったあたしの精液が大量に垂れた
光さんの反応が悪くなったところでようやくあたしはチンポを抜いてあげた。流石に光さんの今の状況でこれ以上エッチを続けるのは難しいだろう
美咲「最高でした♥️光さんとのアナルセックス♥️」
光「………♥️♥️っ…♥️…〜っ♥️」
あたしは隣に寝転んで膨れ上がった使用済みコンドームをだらしなくのびた光さんのお尻にのせた
あたしも流石に疲れてしまいそのまま横で一緒になって眠った
288 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/22(金) 15:16:18.38 ID:g35e4swR0
13日目 別視点の投下終了です
質問があるんですが15日目図書館でエロいことをすることになるんですが、図書館でのエロが
>>1
では中々思いつかなかったため
21時までシチュ安価募集させてください。ついでに図書館後に美咲がラブホに連れ込むのでラブホでのシチュも募集します(生セックス以外自由)
安価下から21時まで募集
図書館とラブホ両方のシチュ安価を書いてください(片方だけでもOKです)
申し訳ありませんがコンマ判定はしないで、書いていただいた安価から
>>1
が選んで決めさせください。お手間かけさせてすみませんよろしくお願いします
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/22(金) 16:16:25.52 ID:Sa1LXBMpO
図書館
図書館でムラ付いた美咲が光のおっぱいを責めまくる
場所は図書館の隅の方、滅多に人が来ない上に死角が多い本棚の間で服の上からおっぱいを揉んだり乳首責めしたりで『声出すと人が来ちゃいますよ』と光に声を抑えさせながらイカせまくる
ラブホ
光の家で抜いてもらおうと思っていたが帰り際に突然の大雨に遭う
慌てて近くの建物に避難したところ偶然美咲の所のラブホだったので雨が止むまで休んでいくことに
しかし図書館での件や光の濡れ透けで美咲が我慢出来る訳がなく、光をベッドに押し倒してパイズリとアナルセックス開始
途中からベッドに光の四肢を拘束して逃げられないようにしてちんぽ以外でおまんこやクリをゆるゆる何時間も寸止め責め
光が寸止めに耐えきれずおねだりしてきたらゴムハメで光の処女を奪う
結局そのまま泊まっていくことになり、夜通し性処理された光はおまんこの中以外を余す所なく光の精液で染め上げられ、翌朝無様なアヘ顔を浮かべながらベッド上で失神していた
290 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/22(金) 20:27:11.30 ID:g35e4swR0
エロ安価募集 明日の12時までに時間変更
図書館とラブホ両方のシチュ安価を募集(生セックス以外自由、安価は片方だけでもOKです)
コンマ判定はしないで、書いていただいた安価から
>>1
が選んで決めさせください。お手間かけさせてすみませんよろしくお願いします
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 00:20:02.42 ID:7GbC/YlMO
ラブホ
ラブホでまず二人でお風呂に入り先に美咲が上がる
光が入浴している間にラブホ備え付けの媚薬(親戚権限で使い放題)をたっぷりと混ぜた媚薬ドリンクをこっそり作っておき光に飲ませる
『疲れちゃったし今日はシないで寝ちゃいましょう』と言われ安心する光だったが媚薬効果でどんどん発情
光の方から『欲しい』とおねだりするように仕向けてゴムハメまで持っていく
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/23(土) 08:55:54.56 ID:5fT51zOVO
図書館
図書館に行く前に光の乳首にローター装着、アナルにアナルバイブ挿入
図書館では一緒に勉強するフリをしながらおもちゃのスイッチを巧みにオンオフして光に必死に声を我慢させる
ラブホ
パイズリやアナルセックスでも満足出来ない美咲が『ゴムを付ければ浮気じゃない』『先輩とする時の予行練習』みたいに押しまくってゴム付きで挿入
途中から部屋のテレビの方を向いて『フリだけで良いですから!』と光を言いくるめて修司より気持ちいい·美咲が好きとNTR風プレイを楽しむ
なお光は知る由もないが実はテレビには録画機能が仕込まれており、光のNTR映像として美咲の手元に残るのだった
293 :
八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 11:42:49.51 ID:MAXl05Wv0
久々なのでテスト
294 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 11:44:31.33 ID:MAXl05Wv0
これで大丈夫かな
295 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 11:49:56.53 ID:MAXl05Wv0
大変お待たせしました。15日目の別視点を書き終えしたので夜に投下していきます。
今日はすみませんが疲れてしまったので安価はしませんのでご理解ください。
ラブホの描写の安価が多かったので色んな要素を各安価から拾って書いてます。結構内容が変わってるかもしれません申し訳ありません。
夜よろしくおねがいします
296 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 11:52:55.55 ID:MAXl05Wv0
夜に一気に投下しようと思ったんですがちょっと数が多いので図書館の話しだけ、今投下しようと思います。
ラブホの話は夜に投下します
297 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 11:59:59.55 ID:MAXl05Wv0
15日目 別視点 図書館
美咲「…」 ポチポチポチ
【今日は光を連れ出してないだろうな?あいつ本当に疲れてるみたいだから今日くらいゆっくりさせてやってくれ】
【流石にそんなに連日誘ってないです。今日は誘ってません】
(すみません修司先輩♥️嘘つきました♥️本当は誘ってまーす♥️)
光さんかあたしの家で宿題一緒にやりませんかと誘うと光さんはこの場所に連れてきてくれた。なんでもサッカー部が勉強する時もここを使っているとか
光「美咲ちゃん席はどこがいいですか〜」
美咲「うーんあそこの角の奥のとこがいいです!人居なさそうで集中できそうなんで!」
光「わかったんだよ〜」
光さんは無警戒にあたしの言う通りに人のいない方に歩いていく、
(そんなんだからアナルを後輩に好き勝手されちゃうんですよ♥️)
当然勉強だけで済ます訳もなくこの後のことを想像するだけで股間がイキリ勃った
ーーーーー
298 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 12:01:03.99 ID:MAXl05Wv0
---
図書館の奥、資料棚の陰
光の息遣いはどんどん荒くなり、喉の奥で必死に声を殺そうとしている。
美咲の指先が制服越しに胸を擦り立て、乳首を摘んで捻るたびに、光の背筋は震え、膝が小刻みに揺れる。
光「んっ……っ♥ ……や、やめ……っ……声……でちゃ……♥️」
美咲「我慢しなくていいですよ……♥ 誰か来ちゃうかもしれないけど……それでも、もっと見たい……♥」
ささやく声と同時に、乳首を強く弾く。
その瞬間、光は大きく肩を震わせて、押し殺した声を漏らしてしまった。
光「んんんっ……っ♥ だ、めぇぇ……♥」
足が崩れそうになるのを必死に本棚につかまり、顔を真っ赤にして震える。
小さな絶頂の波に呑み込まれ、声を噛み殺す姿は、必死さゆえにさらに艶めかしかった。
――そのとき。
廊下の方から、ゆっくりと足音が近づいてくる。
本棚の向こう側に、人影がちらりと映る。
光「……っ、だめ……来ちゃいますぅ……っ♥️」
美咲「静かに……♥ でもまだ終わりませんから」
そう言うと、今度は両手で胸を包み込み、布越しにぐっと強く寄せて押し上げる。
上下に擦り合わせるように弄られ、乳首への刺激が倍増し、光は必死に声を飲み込もうと口元を噛みしめる。
光「んっ……っ……ぅぅ……♥ 」
その苦しそうな表情に、美咲はますます昂ぶる。
人がすぐ近くにいるのに、光の胸は震え、体は限界を迎えていく。
美咲「もう一度……イってください……♥ 我慢できないですよね?」
光「だ、め……っ……ほんとに……♥ 」
指先で乳首をぎゅっと摘み上げ、ひねるように弾く。
次の瞬間、光は全身を反らせて――
光「んんんんんっっ♥♥」
声を必死に抑えようとしたが、耐えきれずに漏れ出してしまう。
その瞬間、すぐ近くにいた誰かが本を探す手を止め、首をかしげて周囲を見回した。
だが二人のいる棚の陰までは来ず、やがて気配は遠ざかっていく。
荒い息を吐きながら、光は壁に凭れかかり、足から力が抜けてしまっていた。
それでも美咲はまだ光の胸を離さず、耳元で囁いた。
美咲「……やっぱり……隠れてるとこでイかされる光さん……最高にかわいいです♥ もっと……したい……♥」
光は震える唇で、必死に「だめ……もう無理……」と繰り返しながら、まだ余韻に体を震わせていた。
荒い息を整えようとしながら、光は胸を押さえ、美咲を見つめる。
頬を紅潮させ、瞳を潤ませながらも、必死に冷静さを保とうとしていた。
光「……美咲ちゃん……どうして……。二人で勉強しに来たはずなのに、どうしてこんなこと……するんですか……?」
その問いに、美咲は一瞬だけ眉をひそめ不機嫌そうに顔を上げて言い切った。
美咲「だって……光さん、家で遊ぼうっていったのに家は嫌だって言ったじゃないですか……。
だから……ここで、仕方なく……♥ 」
光「……っ……。だめです……もう、こんな場所で……嫌です……♥️」
震える声で拒絶を告げる光。
しかしその言葉に、美咲の表情は曇り、次第に怒りを滲ませていった。
美咲「……やっぱり拒むんですね。
あたしのことはどうでもいいんですか?……だったら、ここでいいです。
バレても構わない……光さんを絶頂させ続けます……♥」
光「……っ!!」
羞恥心で胸が張り裂けそうになる。
人に気付かれるかもしれない――そんな恐怖と、美咲の強い視線に射抜かれ、光は唇を噛んで俯いた。
光「……やめて……お願いです、美咲ちゃん……。
……だから……家で……します……。……家でなら……」
その言葉が口から零れ落ちた瞬間、美咲の表情がぱっと和らぐ。
嬉しそうに笑い、光の手をぎゅっと握りしめた。
美咲「……本当ですね? 約束ですよ……光さん♥」
光は力なく頷くしかできず、羞恥と罪悪感で胸を締め付けられていた。
299 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:25:08.93 ID:MAXl05Wv0
投下続き始めます
図書館から家に帰ろうとして
300 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:25:41.56 ID:MAXl05Wv0
---
突然の大雨
放課後、二人で図書館を出た途端に空が裂けるような大粒の雨が降り出した。
傘もなく、瞬く間に制服が濡れてしまう。
光「わ、わぁ……! すごい雨っ」
美咲「このままじゃうわ!ついてないなぁ…風邪ひいちゃう……! あれ?そういえばこの辺って……あっ!?光さん!こっち、こっち!」
慌てて駆け込んだ先は、街の外れにある一角。
そこで偶然、美咲の親戚が経営しているラブホテルがあった。
美咲「……ここなら、入れてもらえます。あたしの親戚が経営してるんでちょっと話して来ますね♥️」
光さんを玄関で待たせてこれからのことを思えば都合がいいし、おじさんに何かとラブホの部屋を融通してもらえないか光さんに隠れてこっそり頼むことにした
301 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:26:51.67 ID:MAXl05Wv0
---VIPルーム
事情を話すと、親戚は笑いながら「特別に使っていいよ」と鍵を渡してくれた。
案内されたのは普通の客室よりも広いVIPルーム。
大きなベッドの向かいには、壁いっぱいの鏡。
まるで部屋を広く見せるためのインテリアのようだが――
実は鏡の裏に仕込まれたカメラが、二人の様子を録画できる特別仕様になっていた。
光「すごいですねぇ〜……ここって、こんな広いんですね〜……」
美咲「……ね。ふたりで泊まるには、贅沢すぎるくらいですね♥️」
伝えなかったからか泊まるって言葉に体をびくりと反応させる光さん、これからのことを不安に感じていることを視線で感じた
---お風呂
部屋に備え付けられた浴室もVIPルームだけあって広く、
泡立つジャグジーがきらめいていた。
光「……すごいですね〜」
美咲「じゃあ、先にシャワー浴びちゃおうかな」
光さんは緊張した表情をしていたが
あたしは先に身体を流して浴槽へ入り、短い時間でさっと済ませると、
「先上がりますからゆっくりしててください」と光さんにバトンタッチして先に上がった。
---
美咲はバスタオル姿のまま冷蔵庫を開け、用意されている飲み物を取り出す。
透明な瓶に入ったドリンク――親戚のラブホ専用のサービス品だ。
その中のひとつを手に取ると、美咲はそっと小瓶を取り出して中身を注いだ。
とろりとした液体が溶け込むと、見た目は普通のジュースと変わらない。
美咲「……光さん、これ飲んだら……」
小さく息を呑み、胸が高鳴る。
鏡の向こうでは、すでにカメラの赤いランプが点滅していた。
あたしはドリンクをテーブルに置き、
「光さんが出てきたら自然に渡そう」と、髪をタオルで拭きながら微笑んだ。
---
光さんが浴室から出てきたとき、頬はほんのり赤く、まだ湯気をまとったままだった。
髪先から水滴が落ち、タオルで押さえながらベッドに近づく。
美咲「おかえりなさい光さん!これ、冷たいので……飲んでください!」
差し出されたドリンクを、光は何も疑わずに受け取り、ゴクリと喉を鳴らした。
甘い香りに包まれて、自然と頬がゆるむ。
302 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:29:42.54 ID:MAXl05Wv0
ベッドの上に座らせると、あたしは笑顔のまま、部屋にあった備え付けの紐を取り出した。
「動いたら危ないから」と軽い調子で説明しながら、光さんの手首に固定していく。
急なことに驚き反応出来なかったようでされるがままになっていた
光「え、なんですかこれ……? えっ……?美咲ちゃん?」
美咲「ふふ、ただの“お遊び”ですから♥️すぐ外せますよ♥️」
光は少し緊張しつつも、美咲の真剣な瞳に抗えず、そのまま両手両足をベッドに縛られた。
もう身動きはほとんど取れない。
あたしは、光さんの腰のあたりにそっと手を伸ばしたオマンコの割れ目に手を伸ばした。
これまで抱きしめたり胸に触れたりはあっても――下を触れるのは、本当に初めて。
美咲(……何気にここ、触るの♥️、あたし……初めてなんですよね……♥️)
指先が布越しに触れた瞬間、光がビクッと肩を揺らした。
普段見せない反応に、あたしの胸がドクンと高鳴る。
光「い、いやです……そこは……♥️」
美咲「大丈夫。痛くしないですから……ね?♥️」
最初は円を描くように撫でる。
くすぐったさとじれったさが入り混じり、光は小さく息を漏らす。
やがてあたしは直接的に指先で触れる。
ぴくん、と強く反応した光の声を、美咲が耳元で制する。
美咲「……声、恥ずかしがらず出して……いいですよ♥️」
指が浅く入る直前で止め、抜き取る。
触れたと思えばすぐに離す――それを何度も繰り返す。
光「はぁ…ぁ♥️やです……♥️…お願い……触らないでください!♥️」
美咲の指先は決して奥まで届かない。
浅く撫で、少し押し広げては引いて、ぎりぎりで寸止め。
何時間も続けられ、光の呼吸はどんどん荒くなっていく。
美咲(……光さん、始めてのオマンコでもこんなに感じちゃうんだ♥️……あたし、もっと……)
初めて触れる光さんの下の熱に、あたし自身も抑えきれない興奮を覚えた
あたしの指先が、光さんの敏感な部分をなぞる。
けれど決して核心には触れず、ほんの少し外側をかすめるばかり。
光「んっ……♥️ はぁ……っ……もう♥️、くすぐったい♥️……っ♥️……!」
指が入るかと思えば、直前でスッと逸れて、別の場所を優しく撫でていく。
触れる瞬間に期待して、外された時の空虚さ――その繰り返しが、光さんの身体を焦らし、昂ぶらせていく。
美咲「……ねぇ、光さん。辛いですか?♥️ずっと……触れてほしいところ、ありますよね♥️」
光「そ、そんなの……っ♥️……ボクは♥️思ってい……ないですぅ♥️」
否定の言葉と裏腹に、腰は勝手に動き、美咲の指を追いかけてしまう。
触れたい、入ってほしい、その衝動が抑えきれない。
あたしはそんな光さんの様子を見て、唇の端をわずかに上げる。
美咲「ふふ……♥️そんこと言うなら……もっと、焦らしてあげますね♥️」
浅く滑らせ、ぴたりと止める。
指先で縁を描くように弄び、核心からわずかに逸れて上下にずらす。
触れそうで触れない感覚に、光の全身が震え、甘い声が漏れてしまう。
光「やぁ……♥️ そこ♥️、だめぇ……♥️ ……っ♥️……♥️」
美咲(……あたし、もっと聞きたい。光さんのこんな声……)
303 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:33:13.94 ID:MAXl05Wv0
寸止め、ずらし――そのたびに積み重なる快感は濃く、重く、光の心を支配していく。
限界に近づくほどに、わずかな触れ方すら、電流のように強烈に感じられてしまうのだった。
光「あぁ…酷いですぅ美咲ちゃん♥️お願いだからもう止めてぇ〜♥️もう嫌ですぅ♥️ボクは触られたくないんですぅ♥️」
寸止めに耐えきれず遂に涙をこぼす光さんを見下ろしながら、あたしはふっと微笑んだ。
頬にかかった髪をかきあげる仕草は、まるで優しさを取り戻したかのように見える。
美咲「……光さん、もう泣かないで。……大丈夫、もうしないから」
そう囁くと、縛ったままの光をベッドに横たえ、軽く頭を撫でた。
けれども、解いてはくれない。
美咲「……でもね、あたし……疲れちゃったので、今日はシないで寝ましょう♥️」
柔らかな声色なのに、その言葉が光さんの心を締めつける。
置き去りにされた熱が、鎖のように身体を縛り続けていた。
光「……っ♥️……こんなの……やだぁ……♥️」
光の瞳は涙でにじみ、息は荒いまま。
美咲はその様子を静かに見つめると、背を向けベッドに横たわった。
視線を合わせることすらせず、ただ「放置」という冷たい仕打ちを選んだのだ。
火照りは消えない。媚薬の影響で疼きは増すばかり。
縛られた光は、心細さと羞恥と快感の残り火に翻弄されながら、ベッドの上で身を捩るしかなかった。
304 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:39:19.25 ID:MAXl05Wv0
ーーー
光さんの呼吸は荒く、全身を拘束されたままシーツの上で小刻みに震えていた。
媚薬に侵された身体はとっくに限界を超え、涙で潤んだ瞳があたしを見上げる。
光「……も、もう……やだ……♥️……お願い……します」
美咲「ん? なにがお願いなんですか?」
美咲はわざと首を傾げ、耳元に唇を寄せる。
光は唇を噛んで必死に耐えるが、耐えきれず声が漏れる。
光「……イカせて…………ください♥️……お願いだから……♥️」
美咲「だめです♥️今日はオマンコでセックスするまでイカせません♥️」
それを聞いて快楽で蕩けながらに絶望したような顔をする光さんまだ葛藤してるようだ。無理もないこうならないために前回アナルをあたしにさしだしたんだから
あたしは、縛られて汗に濡れた光さんの頬を指先でなぞりながら、低く囁いた。
美咲「光さん……そんなに我慢できないのに、まだ意地張るんですか?♥️」
光「……っ……だって……修司くんが……」
言葉を絞り出す光の声は震えている。
あたしは小さく笑って、さらに言葉を重ねる。
美咲「じゃあ……ゴムを付ければ浮気じゃないですよね?
“直接じゃない”んだから、裏切りにはならないはずですよ♥️」
光さんの目が揺れる。必死に否定しようとするが、欲望がそれを許さない。
美咲「それに……考えてみてください。修司先輩といつかするとき、
いきなりじゃ痛いでしょ? 予行練習だと思えばいいんですよ。
光さんのためになるんです。女なんだからこんなのセックスの内に入らないですよ♥️ふたなりの女のあたしだからできるんです♥️」
光「……予行……練習……」
心が揺さぶられる。あたしの言葉は巧妙に罪悪感を薄め、正当化する。
あたしはさらに追い打ちをかけた。
胸元をそっと撫でて、縛られた光さんの敏感な部分をじらしながら。
美咲「ほら……身体はもう欲しがってるじゃないですか。
“好きな修司先輩”のために……あたしでセックスを試してみるだけですから♥️」
光は目を閉じ、涙をこぼす。
その涙は羞恥なのか、諦めなのか、光さん自身にも分かってなさそうだった。
光「美咲ちゃんのが…欲しいですぅ♥️修司くんとの予行エッチしてくださいぃ♥️」
305 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:42:51.47 ID:MAXl05Wv0
その一言に、あたしはゾクリと背筋を震わせる。
わざわざ予行エッチなんて言い方して逃げ道にしている光さん。内心で「やっと言わせた」と満足げに笑みを浮かべながら、バッグからコンドームを取り出した。
美咲はコンドームを装着した手を震わせながら、光の身体の上に覆いかぶさっていた。
心臓が壊れそうなくらい高鳴っている。
(あたし……初めて……♥️ 本当に、光さんの中に入れちゃうんだ……)
光さんは拘束されたまま涙目で首を振っている。
媚薬のせいで全身が敏感になり、ほんの少し触れられるだけで腰が揺れてしまっているのがわかる。
美咲「……光さん……入れますよ♥️」
声を震わせながら、ゴムに包まれた自分を光の入り口へ当てがう。
その瞬間――
光「ひゃっ……♥️ や……やだ……っ、ボクっ♥️はじめて♥️……なのに……♥️」
肉棒に抵抗するように膣が締めつけられる。
だが同時に、誰も触れたことのないその奥へ自分だけが踏み込めるという独占欲が、どうしようもなく昂っていく。
(あたしだって初めてですよ♥️……ついに!♥️……光さんとセックスが♥️……もう抑えられない……♥️)
あたしは一気に押し入れることをためらい、少しずつ慎重に身体を進める。
柔らかな抵抗が先端を包み込むたび、全身に電流のような快感が走った。
光「ひああああっ♥️ やぁぁぁ……♥️ 入ってくる……入ってきてるぅ……っ♥️」
その声にあたしの呼吸は荒くなる。
胸の奥が熱くて、喉が渇いて、理性がどんどん削り取られていく。
(光さんの中……あったかい……締めつけ……すごい……♥️ もう、これだけで……イキそう……♥️)
ようやく奥まで達したとき、あたしは全身を震わせて両目を強く閉じた。
初めてなのに、入れただけで絶頂の波が押し寄せてきそうになる。
光「だめぇ……っ♥️ 入っただけなのに……イッちゃう……♥️ 止めてぇ……♥️」
美咲「……っ……光さん!……ごめん……でも、もう……あたしも……いぐぅ……♥️」
二人とも初めて。
だからこそ、触れ合うたびに壊れそうなほどの快感に押し流され、同時に怖さと背徳感で心臓が締めつけられた。
ーーー
あたしは奥まで埋まった感覚に酔いしれながら、無意識に腰をわずかに揺らし引き抜こうとする。
その瞬間――
光「ひゃぁあああああっ♥️ う、動かしたら……ダメぇぇぇっ♥️ な、なのに……♥️ 気持ちいいの止まらないぃぃ……っ♥️」
美咲「……っ……すご……♥️ 光さんの中……あったかくて、吸い付いてきて……やば……♥️ 動くだけで……あたし、イキそう……♥️」
二人は同時に頭を振って、必死に耐えようとする。
けれど初めての敏感な身体は、ほんのわずかな擦れ合いだけで限界を超えてしまった。
光「だめぇっ♥️ も、もう……来る……っ♥️ イッ……♥️ イッちゃうぅぅぅぅっ♥️」
美咲「光ぃ……♥️ あたしもっ……一緒に……っ♥️ イッ……♥️」
――どん、と腰を打ちつけた瞬間、二人の絶叫が重なった。
全身を焼き尽くすような衝撃。
視界が真っ白に飛び散り、理性も声も何もかもが快感に塗りつぶされる。
光「しゅ、修司くんごめんなさいぃ……♥️ …っ♥️っ…♥️」
美咲「……っ♥️ 光さん……♥️ もっと……もっと奥でぇぇぇっ♥️」
ベッドの上で絡み合った二人は、挿入の興奮だけで初めての絶頂を迎え、互いの身体を震わせながら快感の余韻に沈んでいった。
306 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:44:37.33 ID:MAXl05Wv0
絶頂の余韻で荒い息を吐きながら、あたしは慌てて腰を引き離した。
薄いゴムはすでに限界を迎えていて、慌てて外すと新しいものを取り出して付け直す。
美咲「……すみません、光さん。すぐ……替えますから♥️……」
光「……はぁ、はぁ……っ♥️ み、美咲ちゃん……まだ……熱い……ですぅ♥️」
促されるように、美咲は手を震わせながら新しいゴムを装着し、光の脚の間に膝を滑り込ませる。
さっきの快感の余韻が抜けきらず、もう待てない。
美咲「……入れます!……」
光「……あっ♥️ ……まってぇ……っ♥️」
次の瞬間、再び光の中へ――
光「ひぁぁぁぁぁんっ♥️ やぁっ……っ♥️ 入った瞬間から……またイクっ♥️ だめぇぇぇぇっ♥️」
美咲「っ……♥️ しめつけ……やば……っ♥️ さっきより……もっと……♥️」
ゴムを替えたばかりなのに、二人の身体はもうお互いを求めすぎて止まらない。
再び腰をぶつけ合うたびに、最初の余韻が新しい絶頂の波を誘い、部屋の中には甘く切ない嬌声がこだました。
光さんの胸は上下に大きく揺れ、汗が雫になって首筋を伝う。
「……だめ……なのにぃ♥️ 本当は……好きじゃ……ない人とこんなことぉ♥️」
言葉では必死に拒もうとするのに、腰はあたしの律動に合わせてしまい、きゅうっと締め付けてしまう。
美咲「ふふ……傷つくなあ、身体はこんなに正直なのに、ね?光さん……♥️」
光「ちが……違うのにぃ……♥️ でも……っ♥️ あぁぁっ♥️」
ゴムを替えてはすぐ繋がり、また絶頂に追い込まれる。
何度も、何度も。
短い間隔で繰り返すうちに、光の中からは羞恥や抵抗の言葉が消えていった。
光(やめなきゃ……のに……♥️ でも……気持ちよすぎて……頭……真っ白……♥️)
理性が小さくかすれる声を上げるが、快感がすぐにそれを塗り潰す。
あたしはそんな光かゆの瞳を覗き込み、頬を撫でながら囁いた。
「ほら……また欲しくなってる。もう光さんは……あたしなしじゃいられないんですよね……?♥️」
光さんは涙を浮かべながら、首を横に振ろうとする。
だが腰は正直に、美咲の奥を迎え入れて震えていた。
「っあ……あぁぁぁぁぁっ♥️ やぁぁっ♥️ イくっ♥️ イくの止まらないぃぃぃっ♥️」
ベッドの上、散乱した使用済みのゴムの山と、蕩けきった光の表情。
それが、彼女が肉体的に完全に美咲に溺れていく証拠だった。
307 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 18:49:06.56 ID:MAXl05Wv0
あたしは光さんの手足の拘束を外し、快感に溺れて声を押し殺す光を抱き起こし、鏡の正面に座らせた。
背後から光の腰を抱き、容赦なく突き上げる。
「ほら……鏡見て。ねぇ光さん、自分の顔……ちゃんと見える?」
涙と涎でぐしゃぐしゃに濡れた顔。
羞恥と悦楽で蕩けきった表情。
光さんは必死に顔を逸らそうとするが、あたしが顎を掴んで正面を向かせる。
「逃げちゃダメですよ……♥️。これは、光さんが修司先輩じゃなくて、あたしのものになった証拠なんですから」
「ち、ちが……っ♥️ ボクは、修司くんの……っ♥️」
「じゃあ、なんでこんな顔してるんですか?」
突き込まれるたびに、光さんの口から甘い悲鳴が漏れる。
羞恥で頭を振るも、体は正直に美咲の動きに応えてしまう。
美咲「ほら、言ってください。『美咲ちゃんのものです』って」
光「い……いやぁ……♥️ いやですぅ…♥️あぁぁっ♥️」
美咲「ええ?うーん?じゃあほら!フリッ!フリだけしましょうよ♥️あたしのものになっちゃったって♥️そしたらもっと気持ちよくなれますよきっと♥️」
その言葉を聞いた光さんの思考はあまり回ってないように見えたがでも光さんの表情を見ればより強い快楽を欲してるのは明白で限界を超えた瞬間、光さんの口からは裏返った声が零れた。
光「ボクは…♥️み、美咲……ちゃんの♥️ ものっ♥️ ボク、美咲ちゃんのぉ♥️……ものになっちゃいましったぁ……♥️ごめんなさぃ修司くん〜♥️」
その瞬間、あたしは光の手を取り、鏡に向かってピースサインをさせた。
(ふふ……はい、カメラに向かって可愛く。これで証拠、ばっちりですね)
鏡の奥、赤いランプが確かに光っている。
光さんは知らない――自分が「美咲のものになった」と絶頂しながら証明させられる姿を、録画されていることを。
そのまま短い間隔でゴムを替え、何度も何度も貪られる。
「修司くんより……気持ちいい……♥️」
「美咲ちゃん……すきぃ……♥️」
とあたしの言われたままに繰り返し言わされるたび、光さんは羞恥と快楽の渦に沈み、ついにはあたしの腕の中で完全に白目を剥いて果てた。
308 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 19:26:05.18 ID:MAXl05Wv0
――翌朝。
「光さん……もう証拠も残っちゃいましたよ。だから、逃げられませんからね♥️」
ベッドに沈み込む光の身体は白濁とたくさんの使用済みコンドームで彩られ、無様なアヘ顔を晒したまま失神している。
その傍らで美咲は録画リモコンを手に取り、にやりと笑った。
309 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 19:28:57.65 ID:MAXl05Wv0
投下終了しました
16日目ちょっとやろうか迷ってます。20:00の点呼に何人かいたら続きやろうと思います
よろしくおねがいします
310 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 20:00:49.11 ID:MAXl05Wv0
人いますか?点呼取ります
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/29(金) 20:06:20.40 ID:OyU7EbbV0
点呼きていたか
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/29(金) 20:06:59.49 ID:owhZTWOGO
ノ
313 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 20:16:12.18 ID:MAXl05Wv0
16日目 家 修司視点はじめます
314 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 20:27:36.97 ID:MAXl05Wv0
16日目 修司視点 朝 家
修司はカーテンの隙間から差し込む光に目を細めながら、額に浮いた汗をぬぐった。
日中夜中に見た悪夢の余韻がまだ胸にこびりついている。
「……朝になっても引きずるなんてな」
相変わらず思い出せないのに…重たい気分を振り払うように、修司はスマホを手に取った。
画面を開くと、無意識に光の名前をタップしていた。
【おはよう。悪い夢みたいで寝不足だわ、光は元気か】
少しして、軽やかな絵文字付きの返信が返ってきた。
【おはよ〜、修司くん大丈夫?怖い夢とか?】
【それが内容は思い出せないんだよ。寝汗びっしょりで起き】
【かわいそうに大丈夫だよ、夢は夢だからね〜】
【こんなんでラインしてごめんな】
【でもボクに話してくれてうれしいよ】
光の柔らかい文字を目で追ううちに、修司の胸の重みは少しだけ和らいだ。
――このまま一日を始めるのは嫌だ。
気分を変えたい。
【なあ、今日って暇か?】
俺は光に聞いてみた
偶数 暇だよ〜(美咲なし)
奇数 暇だよ〜(美咲あり)
ゾロ目 ごめんね
315 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 20:28:13.97 ID:MAXl05Wv0
コンマ下
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/29(金) 20:28:23.08 ID:OyU7EbbV0
ごめんね
317 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 20:41:50.49 ID:MAXl05Wv0
水族館の涼しい青の光に包まれながら、修司と光が並んで歩いていた。
光は楽しそうに見えるが、修司の目にはどこか違和感が映る。
(……やっぱり、どこか元気ないよな)
イルカショーの合間に、修司は意を決して声をかける。
修司「光、無理して笑ってないか? 俺にはわかる。なんか元気ないだろ」
光「えっ……そんなことないよぉ? ボク、楽しんでるんだよ〜」
修司はそれ以上は問い詰めず、隣に寄り添いながら真っ直ぐに言う。
修司「言いたくないなら無理に聞かない。でもな、俺は光の力になりたい。いつでも頼ってほしい」
光は思わず立ち止まり、小さく首を振って「ごめんなさい……ごめんなさい」と繰り返す。
修司は優しくその肩を抱き寄せ、大きな体で包み込むように抱き締める。
修司「謝らなくていい。頼ってくれるまで、俺は待つ。ずっと光の味方だから」
その言葉に、光の目尻が熱くなり、こぼれそうな涙を必死に堪える。
夏休みの水族館のざわめきの中で、二人だけの時間が静かに流れていった。
修司と3回イベントなんで光の修司への想いが+5確定でされます
このレスの一の位のコンマ分+されます
318 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 20:47:37.77 ID:MAXl05Wv0
修司への想い
20+5+9=34になりました
17日目 修司視点 朝 家
翌朝 ― 修司の部屋
朝日がカーテンの隙間から差し込み、蝉の声が響いていた。
ベッドに横になったまま、修司はスマホを手に取り、光の名前を見つめる。
修司(昨日の光……笑ってたけど、本当は苦しそうだった。
俺がもっと踏み込んだ方がいいのか……それとも、そっとしておいた方がいいのか……)
指が「LINEを送る」のアイコンに触れては離れる。
修司「……誘ったら迷惑かな」
自分に問いかけても答えは出ない。だが胸の奥の熱は「光を助けたい」と訴えていた。
修司は深呼吸し、結局小さく声に出してつぶやく。
修司「……よし、誘ってみるか」
メッセージ欄を開き、文字を打った
次の展開、光からの返事は――
コンマ下
偶数 すぐに【行く!】と元気に返す
奇数 少し間があって【うん……行くよぉ】みたいにためらい気味
ゾロ目【ごめん、今日はちょっと……】と断る
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/29(金) 20:48:57.36 ID:zjEm/LhMO
今日はちょっと
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/29(金) 20:53:08.25 ID:MAXl05Wv0
スマホに届いた通知を見て、光はすぐに返信ししてきた
日中俺たちは宛もなく商店街の食べ歩き、焼きトウモロコシ、かき氷、たい焼き……。
光は手いっぱいに食べ物を抱えて、幸せそうに修司を見上げる。
光「修司くん、ボクの分まで持って〜。腕ちっちゃくて全部持てないよぉ」
修司「……だから言っただろ、買いすぎだって」
文句を言いながらも、自然に荷物を持ってあげる修司。
光は「えへへ〜」と笑い、修司の腕にちょこんと自分の腕を絡めた。
--- 公園
遊具の影が長く伸びる時間帯。
ベンチに座って休憩しながら、光は少し真剣な顔をして空を見上げる。
光「修司くん、今日はありがとねぇ。すごく楽しかったぁ」
修司「……俺の方こそ。光が笑ってると元気もらえる」
言葉に詰まりながらも、修司はそっと光の手を握る。
光は驚いたように目を瞬かせたが、すぐに柔らかく笑って手を握り返した。
光「……ボク、修司くんと一緒だと安心するよ」
修司「……光……」
胸が熱くなる修司。だが、それ以上のことは出来ず、ただ優しく手を包み込むことしかできなかった。
321 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 21:05:42.97 ID:MAXl05Wv0
偶数だったので
>>329
のコンマで光の修司への想いを判定します
現在34+5=39です平和とメンタル回復していきます。修司くんは良い男
18日目 修司視点 家
窓から差し込む夏の日差しがまぶしい。
ベッドの上で修司はスマホを手に取り、光とのトーク画面を開いたまま唸っていた。
修司(……昨日はすごく楽しかった。光も笑ってくれてた……けど。
さすがに三日連続で誘ったら、重いって思われるか……?)
画面に「おはよう」と打ちかけては消し、また打っては消す。
修司(くそ……どうすりゃいいんだよ俺。光と会いたいのに、気持ちが前に出すぎるのは…)
頭をかきむしりながら天井を仰ぐ。
「奥手」であるがゆえに、昨日のデートで手を繋いだだけでも胸がいっぱいで、それ以上のことが出来なかった自分を思い出して余計に悩んでしまう。
最近は俺と光との関係性が進んでる感覚がする
修司(……でも、今日も光と過ごせたら……きっと楽しいはずだ)
指先がもう一度「おはよう」の文字を打ち込む。
しかし送信ボタンの上で止まった。
この後の展開、修司の動きとしては
偶数 また誘ってみる→あっさり『行く』と返答
奇数 結局『おはよう』だけ送る → 光から『今日もどこか行こ〜』と逆に誘われる(美咲もついてくる)
ゾロ目 『おはよう』とだけ送るが少し返信があっただけでその後全く既読にならない
322 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 21:06:13.29 ID:MAXl05Wv0
コンマ下
323 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/29(金) 21:13:17.99 ID:MAXl05Wv0
人いないみたいなのでここまでで
324 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/29(金) 21:20:17.87 ID:OyU7EbbV0
とっとく
325 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 10:07:00.48 ID:o3bw9xyLO
ちょっと続きをやります
326 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 10:11:40.91 ID:o3bw9xyLO
色んな考えが頭をよぎり、結局「おはよう」とだけLINEを送る。
すぐに返ってきたのは、光らしい明るいメッセージだった。
『今日もどこか行こ〜』
光のことを多少は元気づけられたのかなって修司は内心ほっとする。
ごめんなさいと何度も言う光の姿を思いだし
安心すると同時に、やっぱりどこか不安と心配だった。
ーーーー
美咲「おはようございます!」とついてくる。
何故だか美咲がいた。あの後光は美咲からも遊びに誘われたらしく、俺と出かけると聞いてついて来たらしい
修司は、美咲が二人の時間に自然と混ざってくることを不思議に思いながらも、光が嫌がっていない様子なので深く気にしない。
むしろ「後輩の面倒をよく見てるんだな」と微笑ましくさえ感じていた。
休日の街を三人で歩く。
俺たちはどこにいこうか話した結果…
安価下 いく場所指定(記入必須)
偶数 3人で仲良く遊ぶ
奇数 光と美咲に何か違和感
ゾロ目 はぐれた
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 10:17:03.23 ID:nY2vko//O
ラウンド◯ン的な大型スポーツ施設
328 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 10:25:18.48 ID:o3bw9xyLO
何気に難しいのが…色々遊ぶとこがありすぎるので施設のどこで違和感がおきたか
安価下
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 10:45:34.10 ID:T6OcrJXrO
ダーツ
330 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 11:12:05.09 ID:2iLPoTDeO
俺たちはド派手な大型のアミューズメント複合施設で遊ぶことにした。色々あって遊び場には困らない
ボウリングやゲームセンターを横目に、今日はダーツで遊ぶことにした。
光はいつもの調子で楽しそうに笑っていた。
美咲も無邪気に「光さん、こうですか?」と矢を構え、はしゃいでいる。
──ただ、その様子が妙に引っかかる。
美咲は普段よりずっとテンションが高く、子どものように声を弾ませていた。
俺は二人の後ろから矢が的に刺さるのを眺めていた。
美咲が光の背中にぴたりと寄り添い、「こう投げるんですよ」と腕を添える。
教えている──はずなのに、やけに密着している。
光の肩が小さく揺れた。
頬がわずかに赤く染まり、目を逸らす。
その仕草は、楽しんでいるというより“気まずさ”や“羞恥心”を隠そうとしているように見えた。
「……?」
俺の位置からはただの仲のいい先輩後輩にしか見えない。
けれど、美咲のはしゃぎぶりと光の一瞬の表情が、胸の奥で不協和音を鳴らす。
俺は笑いながら「おー、いい感じだな」と声をかけた。
光は振り返って、にっこりと笑顔を作った。
けれどその笑みはどこかぎこちなく、頬に熱を宿したままだった。
その隣で、美咲は誇らしげに笑っていた。
──胸のざわつきは、消えるどころか強まっていくばかりだった。
安価下 コンマも判定
1ダーツ場にとどまる
2別の場所へ(行き先を記入)
偶数 何もなく普通に遊ぶ
奇数 でさらに過激に
ゾロ目 はぐれた
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 11:21:56.40 ID:tKo1/aDbO
1
332 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 11:30:07.36 ID:2iLPoTDeO
違和感を覚えつつも、俺は首を振った。
せっかく来たんだ、変に考えるのはやめて楽しもう。
「よし、今度は俺が見本を見せるよ」
矢を構えて的を狙う。
すっと腕を振り抜けば、矢は狙い通り中心に突き刺さった。
「わっ!すごーい!」
光が目を丸くして拍手する。
美咲も「さすが修司先輩!」とはしゃいだ声をあげる。
「はは、部活の合間にちょっとやってたんだ」
少し照れながらそう答えると、二人はますます盛り上がった。
その後も、俺がフォームを教えたり、美咲や光が的に当たるたびに歓声があがったりと、自然と雰囲気は明るくなっていった。
笑い声が重なり、競い合うように矢を投げる。
ほんの少し前まで感じていた胸のざわつきは、楽しさにかき消されていく。
光も頬を赤くしながらも、笑顔を絶やさず「もう一回!」と矢を手にしている。
美咲も負けじと「今度こそ真ん中に入れます!」と元気に声をあげていた。
──三人で遊ぶ光景は、ごく普通の、楽しい時間に思えた。
次の場所を安価下 コンマも判定
場所を指定(記入必須)
偶数 普通に遊べた
奇数 何か違和感
333 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 12:21:59.14 ID:Uk0qVtTVO
ウォーターガンエリア
なんか軽く調べたら夏季限定でウォーターガンで撃ち合って遊べるところとかあるらしい(濡れても良いようにTシャツとかも売ってる)
334 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 12:48:55.66 ID:rJbPYY5L0
館内のゲームフロアを歩いていると、カラフルな水鉄砲を構えたアトラクションのコーナーが目に入った。
「うわ、これ絶対楽しいやつ!」と美咲がはしゃぎ、光も「やろやろ〜!」と両手を挙げて笑う。
(ほんと、二人とも元気だな)
軽く笑いながら修司もチケットを購入し、三人はウォーターガンを受け取る。
ブースに入ると、壁や障害物が並ぶ空間にミストが漂っていて、思った以上に本格的だった。
「よーし、修司くんには負けないからね!」
光が小さな体で大きな水鉄砲を抱えて構える姿が、妙に可笑しくて、修司は思わず笑ってしまう。
美咲も「先輩、全力でいきますからね!」と挑戦的な笑みを浮かべた。
ゲームが始まると同時に、水が飛び交い、三人の声がブースに響いた。
「きゃー!」「やった!」
「そこだっ!」
夢中で撃ち合いながら走り回るうちに、服はどんどん濡れていく。
修司のシャツも張り付いて冷たかったが、それ以上に目を奪われたのは――光だった。
びしょ濡れになった光の服が、肌にぴったりと貼り付いて透けていく。
細い肩のライン、胸の膨らみ。無邪気に笑いながら走る姿が、普段よりずっと大人びて見えた。
(やばい、これ……見ちゃだめだろ)
慌てて目を逸らすが、意識の半分はどうしても光へ向かってしまう。
そしてふと横を見ると、美咲もまた光を見つめていた。
その視線は、修司のものとはまるで違う――楽しさや好奇心だけじゃなく、もっと熱っぽい。
それでも美咲は何もせず、ただ「楽しそうですね」と笑っていた。
「はぁ〜っ、もう全身ずぶ濡れだぁ」
光が大げさに水鉄砲を下ろすと、濡れた髪を払いながら笑う。
「……だな」
修司は笑い返し三人は笑い合い楽しんだ
コンマ下
偶数 そのままさらに楽しんだ
奇数 美咲が光を連れてシャツを交換しにいった
ゾロ目 シャツを交換するといってしばらく戻って来ない
335 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 13:30:40.57 ID:rJbPYY5L0
人いないみたいなので21時過ぎからまた始めます
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/08/30(土) 14:47:49.67 ID:KVt39upP0
あ
337 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 15:13:44.22 ID:rJbPYY5L0
ウォーターガンでずぶ濡れになった光は「やだぁ〜、もう恥ずかしい〜!」と顔を赤らめ、美咲に腕を引かれて売店へ向かっていった。
修司は一人で待ちながら、水気を切るふりをしては落ち着かない気持ちを抱えていた。
やがて二人が戻ってくる。光は新しい水色のTシャツを着ていたが、どこかぎこちなく、目を合わせようとしない。
「お待たせ〜」と笑って手を振るものの、その笑みはどこか不自然だった。
「……光、大丈夫か? なんか様子が変だぞ」
そう声をかけると、光は両手をぶんぶん振って「へっ!? う、うん! 大丈夫だよ〜、ほら、早く遊ぼ〜!」とわざと明るく答える。
その横で、美咲がくすっと笑い、「先輩、心配しすぎですよ。光さん、ちゃんと元気そうじゃないですか〜?」と茶化すように言った。
再びウォーターガンで遊び始めたとき――修司は一瞬、息を詰まらせた。
濡れたTシャツが肌にぴたりと張りつき、そこにあるはずのブラのラインが見えない。
さらに動いた拍子に、布越しに胸の先がうっすら浮かんでいるのが目に入り、思わず視線を逸らす。
「っ……!」
心臓がどきんと跳ねた。
「(見ちゃいけない……! でも、なんで……?)」
「先輩、どうかしました?」
美咲がニヤニヤしながら、わざとらしく問いかけてくる。
修司は慌てて首を振り、「な、なんでもない!」とだけ答えた。
光は必死にいつも通りを装い、「えへへ〜、修司くん当たった〜!」と水をかけてくるが、その頬は赤く染まっていて、羞恥心を隠しきれていない。
修司は胸の奥に得体の知れない違和感を抱き続けていた。
コンマ下
偶数 いやきっと気のせいだ
奇数 聞いてしまう
ゾロ目 聞いた後ブラを忘れたといってまた美咲と一緒に着替えに
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 15:15:56.38 ID:DbbJAmZ7O
ゾロれ
339 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 15:26:18.71 ID:rJbPYY5L0
ウォーターガンでびしょ濡れになった光の姿に、一瞬「……ブラ、してない?」という考えがよぎった。
だがすぐに首を振る。
――いや、考えすぎだ。そんなこと気にしてどうする。今日は楽しむ日だろ。
自分にそう言い聞かせ、わざと大きな声で言った。
「おいおい、美咲! 今の水流、ずるいだろ! 完全に待ち伏せしてたな!」
「えへへっ、先輩がのんきに笑ってるから悪いんですよ!」
美咲は楽しそうに笑いながら再び撃ってくる。
「ひゃっ、冷たっ! もう〜美咲ちゃんやめてよぉ〜!」
光も負けじと反撃し、声をあげながら水を浴びせ返す
その瞬間、修司はウォーターガンのボトルを外して2人に容器の中身をかけた。
「くらえっ!」
「きゃーーっ!」
「わっ、先輩本気だー!」
笑い声が響き、3人の輪が水しぶきの中ではじけていた。
光は頬を赤らめていたが、それ以上に楽しそうに笑っていた。
美咲はびしょ濡れで髪を振り乱しながら、子どものようにはしゃいでいる。
修司はその姿に自然と笑みがこぼれた。
――そうだ。余計なこと考えなくていい。ただ、この時間を大事にすればいいんだ。
安価下 次の行き先を指定(記入必須) コンマ下 判定する 奇数で2人にまた違和感
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 15:36:20.12 ID:82kFzocuO
施設内のカラオケ
341 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 15:38:58.56 ID:rJbPYY5L0
美咲、光は普通以上にうまい
このレスで修司の歌唱力 コンマ判定
342 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 15:50:49.91 ID:rJbPYY5L0
ウォーターガンでびしょ濡れになった後、少し休もうと施設内のカラオケに入った。
薄暗い照明とソファ、モニターから流れる曲……久しぶりの雰囲気に、修司は少し肩の力が抜ける。
「じゃあ最初は……美咲ちゃん歌ってよ〜!」
光がマイクを差し出すと、美咲は「任せてくださいっ」と胸を張って立ち上がった。
流れ始めた曲に合わせて、美咲が伸びやかな声を響かせる。
力強さと安定感があって、部室で聴いてる声とは全然違う。
修司は思わず拍手した
(すげぇ……美咲普通にうまいじゃん……)
曲が終わると光がぱちぱちと拍手。
「美咲ちゃん、ほんと歌うまいなぁ〜!」
「えへへ、ありがとうございます!」
次は光が歌う番になり、修司は驚いた。
おっとりした雰囲気からは想像できないほど、柔らかく透き通る声。
耳にすっと入ってきて、思わず聴き入ってしまう。
「ボクは美咲ちゃんみたいに元気いっぱいはできないけど……楽しいなぁ」
歌い終えた光は少し照れたように笑った。
その笑顔に修司の胸が温かくなる。
「よし、じゃあ俺も――」
修司もマイクを取り、学生らしく盛り上がる曲を選んで歌った。
そこそこ歌える自信はあったが、二人のあとだと自然と力が入る。
歌い終わると、美咲と光が拍手してくれる。
「修司先輩も上手ですよ! 普通に聴き入っちゃいました」
「うん、すごいすごい〜!」
二人に褒められ、修司は思わず頬が緩んだ。
それからは交代で歌ったり、デュエットを試したり。
光と美咲がハモリを入れると息ぴったりで、修司は思わず笑ってしまう
歌声と笑い声が重なる空間で心からリラックスできる時間を過ごしていた
その後は…
コンマ下
偶数 その後も皆で熱唱し俺たちは満足して帰った
奇数 俺は途中腹が痛くなってトイレに行った
ゾロ目 2人がトイレに行った
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 15:51:26.74 ID:GbGYjJ7DO
ゾロれ
344 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 16:00:26.33 ID:rJbPYY5L0
「次はみんなで歌える曲にしよー!」
美咲がリモコンを操作して、みんなが知ってる盛り上がり曲を入れた。
イントロが流れると、光がすぐにノリノリで手を叩く。
「これ知ってる〜! よーし、がんばるんだよ〜」
「お、いいね。じゃあ回していこうか」
修司もマイクを握り直し、ソファから立ち上がる。
最初のパートは修司、次に光、そして美咲へとマイクが回っていく。
光の透明感ある声に続いて、美咲の元気いっぱいの歌声が響くと、部屋が一気に明るくなるようだった。
サビでは三人で声を重ねた。
「♪──!」
自然と立ち上がり、肩を並べてマイクを取り合いながら熱唱する。
修司は笑いながら歌い、美咲は拳を突き上げ、光は少し照れながらも楽しそうに声を重ねていた。
「いぇーい!最高です!」
歌い終えると美咲がハイタッチを求めてきて、修司も光も応じる。
パシッと音が響いて、自然と笑顔がこぼれた。
「なんか……めちゃくちゃ青春してる気分だな」
修司がつぶやくと、光も「うん……こういうの、すっごく楽しいねぇ〜」と笑顔で答える。
美咲も汗をぬぐいながら「まだまだ歌いましょうよ!」と意気込んでいた。
再び曲を入れて、三人でマイクを回しながら声を合わせる。
それはまるで部活の遠征帰りのバスみたいな、無邪気で、何の裏もない時間。
修司はふと二人を横目で見ながら、心からこう思った。
(……やっぱり、こういう瞬間が一番だな)
離席します。21時頃から始めます。お疲れ様でした
345 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 16:04:51.91 ID:rJbPYY5L0
質問なんですが、18日目一応ささいなエロいことはおきてるんですが、別視点で書いた方がいいですか?
大体何が起きたかは察しがついてるとは思うんですがどうすればいいですか
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 16:27:34.63 ID:82kFzocuO
個人的に欲しいかな
347 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 16:38:19.51 ID:rJbPYY5L0
わかりました。さっくりとなると思いますが18日目の別視点、ダーツの時とウォーターガンの時の描写も用意します
質問答えていただきありがとうございます
348 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 21:15:43.48 ID:eYcb01UrO
始めます
19日目 修司視点 朝
目覚めると凄いモヤモヤを感じた、何か今日何かあった気がするからだ
「んー……」
カーテンの隙間から差し込む夏の日差しが、ますます焦燥感を煽ってくる。
忘れ物をしたまま遠足に行った子どもみたいに、落ち着かない。
「……いや、でも……絶対なんか忘れてんだよな」
腕枕をしたまま天井を見上げて、眉をひそめる。
思い出せない。どんなに頭をひねっても霧がかかっているみたいに抜け落ちている。
結局、布団の中でごろごろ転がりながら、むず痒い気持ちを抱え続けるしかなく、確認のために光にラインをして今日何かすることあったかを聞いてみた
安価下
1、『今日は部活の合宿だよ〜』
2、『予定は特にないよ〜』
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 21:24:42.14 ID:VgykGE2wO
合宿
350 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 21:38:11.94 ID:rJbPYY5L0
スマホを手に取り、ぼんやりとタイムラインを眺める。
このもやもやの正体を知りたくて、ふと光にLINEを送った。
「おはよう。今日って何かあったっけ?」
『おはようございます〜!今日は合宿初日ですよ?もう駅に向かってるとこです〜』
「……はっ!?」
心臓が跳ね上がる。
頭の中でカレンダーをめくり直した。
そうだ、そうだ!合宿は“明日”じゃなくて“今日”だったんだ!
「やっべ……!」
飛び起きて布団を蹴り飛ばす。
慌てて部屋を走り回り、スポーツバッグを開ける。
タオル、ユニフォーム、スパイク……詰め込んでいる途中で、まだ洗濯物が干しっぱなしなのを思い出し、ベランダへ駆け出す。
「最悪だ……完全に勘違いしてた……!」
自分に悪態をつきながら、乾いたジャージをむしり取るようにバッグへ突っ込む。
水筒を片手でひったくり、財布とスマホを確認。
玄関を飛び出す瞬間、もう一度だけ光にLINEを送った。
「ごめん!今から行く!間に合うはずだから先に行ってて!」
足にサンダルを引っ掛けたまま、自転車に飛び乗る。
夏の朝の眩しい日差しと蝉の声が、余計に焦りを加速させていた。
ーーー
改札前に駆け込むと、見慣れた二人の姿がすぐに目に入った。
「修司くん、よかった〜! ちゃんと間に合ったね〜」
光が安心したように笑顔を見せる。
その横で美咲が両手を腰に当てて、「ほんとですよ、寝坊でもしたのかと思いました!」と茶化すように言った。
「悪い、完全に日付勘違いしてたんだ……」
修司は息を整えながら頭をかく。
「でも結果オーライですし、電車もすぐ来ますから」
光がほっとしたように手を振ると、美咲も小さくうなずいた。
――ガタンゴトン。
俺たち以外の部員はすでに乗っていって空いてる席に座ろうする。
コンマ下
偶数 2人分席が空いてたので光と2人で座る
奇数 4人席が空いてたので美咲も一緒に座る
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 21:46:04.95 ID:KSNe+5tLO
はい
352 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 21:56:50.70 ID:rJbPYY5L0
すいません。奇数修正で、美咲が女の子同士がいいと駄々をこねて光と2人です。
イメージとしては2席づつ並んで、通路挟んで反対側2席ある電車のイメージです。
353 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 22:03:51.71 ID:rJbPYY5L0
合宿へ向かう電車の車内は、部員たちでにぎやかだった。
二人掛けのシートが通路を挟んでずらりと並び、サッカー部のメンバーたちは思い思いに席へ腰を下ろしている。
「光さん、あたし光さんの隣がいいです!」
「えっ? で、でも修司くんは……」
「女の子同士がいいんです〜! ほら、合宿ってなんか特別だし!」
美咲が駄々をこねるように腕を引っ張ると、光は苦笑いしつつ結局折れてしまった。
そんなやり取りを横目に見ていた修司は、ため息をつきながらも、二人のすぐ後ろの席に腰を下ろす。
「……ったく、わがまま言いやがって」
小声でぼやきつつも、どこか微笑ましく思えた
コンマ下
偶数 普通に雑談して電車からおりる
奇数 何か2人に違和感
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 22:17:57.16 ID:VgykGE2wO
へい
355 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 22:27:28.11 ID:rJbPYY5L0
電車がゆるやかに揺れる中、光と美咲は並んで座り、窓の外を眺めながら話に花を咲かせていた。
「わぁ〜! ひまわり畑ですよ〜! 夏って感じしますねぇ〜!」
「ほんとだ、すごい……! ん〜綺麗な景色ですね!」
美咲が嬉しそうに笑うと、光もえへへ〜と頬を赤らめながら窓に額を寄せる。
後ろの席に座っていた修司は、その様子を聞いて思わず声をかけた。
「お、もうひまわり出てきたか。どのへん?」
「右側ですよ、先輩! 見えます?」
美咲が指差すと、修司も身を乗り出して窓を覗き込む。
「おお、ホントだ。けっこう広いな」
「でしょ〜? 修司くんも見て見て〜!」
光が振り返って楽しそうに笑い、修司もつられて微笑んだ。
そこへ通路の向かいに座っていた男子メンバーが「お菓子交換しよーぜ!」と声を上げ、車内はさらににぎやかになる。
光と美咲もお菓子を袋から取り出して、「どっち食べます?」と笑い合いながら渡し合う。
修司も時おり会話に混ざりながら、二人と自然に過ごして俺たちは目的の駅で降りて今度はバスに乗ってまず合宿所の宿泊ホテルに向かった
コンマ下
偶数 部員の知り合いが顔見知りで安くしてもらってホテルの個室部屋を全員振り分けられた
奇数 美咲と光が同室
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 22:41:46.02 ID:1RXBICjoO
はいな
357 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 23:01:04.41 ID:rJbPYY5L0
電車を降り、乗り換えを経て合宿先の駅に到着した。夏の陽射しがぎらぎらと照りつける中、サッカー部の一行は汗を拭いながらぞろぞろと歩く。
やがてたどり着いたのは、こぢんまりとしていながらも落ち着いた雰囲気のホテルだった。白壁に木の梁が映える洋風の造りで、ロビーには観葉植物やソファが置かれ、涼やかな空調が迎えてくれる。
「実はここ、部員の親戚の方が経営しててな。顔見知りだから安くしてもらえたんだ。ラッキーだったな」
「へぇ〜、なるほど!」
美咲が感心したように頷き、修司は「助かったわ」と真面目に返す。
フロントで手続きを済ませると、部員たちはそれぞれルームキーを受け取った。
「今回は全員、個室を用意してもらった。ちゃんと休めるだろう」
顧問の言葉に、部員たちは一斉に「やった!」と声をあげる。
部屋に入ると、窓際には白いレースカーテン、ベッドは清潔なシーツに覆われ、シンプルながら快適そうだった。机と小さな冷蔵庫、壁掛けのテレビもあり、ホテルとしては十分。
廊下を挟んで、修司や他の部員たちの部屋も並んでいる。
「部屋は個室だけど、もちろん練習はハードだからな! 夜更かしは禁止だぞ!」
顧問の釘を刺す声に、一同は苦笑しつつも元気よく返事をした。
コンマ下
偶数 練習がハードすぎて皆風呂入ったら寝る(美咲も)
奇数 美咲と光が2人でホテル内散策
ゾロ目 美咲が光の部屋に入るのを見る
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/30(土) 23:07:51.74 ID:o3/ngSJmO
あ
359 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/30(土) 23:18:01.68 ID:rJbPYY5L0
朝から夕方まで、ひたすらボールを追い続ける。
炎天下のグラウンドは容赦なく体力を奪い、足は重く、息は上がりっぱなしだった。
「ラスト一本だ! 全力で走れ!」
顧問の声に、全員が歯を食いしばってスプリントを繰り返す。
足の裏が焼けるように熱く、頭がくらくらする。それでも声を掛け合って走った。
美咲も必死だった。いつも明るく笑う彼女が、顔を真っ赤にして汗だくになり、何度も膝に手をついて荒い息を吐きながら、それでもボールを追い続ける。
「はぁっ、はぁっ……っ! まだ、いけます!」
その姿に、俺も負けていられないと鼓舞される。
結局、練習が終わる頃には誰も口をきけないほど消耗していた。
芝生に倒れ込む部員たち、空を仰いで汗をぬぐう声だけが響く。
ホテルに戻って風呂に入ると、全員がすぐに無口になった。
湯気の中で「あー……」「生き返る……」と漏れる声も、どこか力が抜けている。
俺も部屋に入ってベッドに身を投げた。
筋肉が軋むように痛み、瞼は重い。
「明日も……ハードだな……」
そう思った瞬間には、もう意識が沈んでいた。
ーーー
次の日 20日目 合宿2日目
紅白戦 美咲と修司でチーム訳 このレスで偶数なら修司の勝ち、奇数なら美咲の勝ち
コンマ下
偶数 今日も滅茶苦茶疲れ余裕なく
奇数 慣れて少し皆に余裕が出来てきた
360 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 00:00:29.21 ID:RCXIFAsd0
合宿にも入り何やかんや平和っぽい日常が続いているように見えるということで今日はここまで、お疲れ様でした。
平和な日常が続く分、裏で起きることが楽しみになってきますね。
コンマ下 まだ待ってます
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 00:14:50.64 ID:ZUXiBRDQO
合宿という絶好のチャンスなのに中々進展しないなぁ
362 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage saga]:2025/08/31(日) 00:19:14.47 ID:RCXIFAsd0
個室部屋にさえ入っちゃえばヤリまくりなんで待ち遠しいですね。
あんまり部活の合宿の期間って知らないので何泊目安なのか書いてくれればその期間まで合宿の話を書こうかと思います(3泊4日くらいの気持ちで書いてました)
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 09:39:24.63 ID:bSxdsBo6O
だいたい3·4泊、長いと1週間とかそれぐらいな気がする
364 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 09:49:55.03 ID:TzpEpIRXO
長ければ一週間了解しました。
とりあえず4泊5日想定で書いてみます
今からちょっと進めます
やりたい展開なんか書き込んでくれるとそれ参考にして話書いたりもしたいので皆さん思い付いたこと書いてみてください
365 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 09:55:00.75 ID:TzpEpIRXO
20日目 合宿
朝の練習は、まだ涼しさが残る時間帯に始まった。昨日の疲れは完全には取れていなかったが、それでも合宿特有の緊張感と高揚感で、皆の表情には気合いが宿っている。
ウォーミングアップを終えると、顧問の先生が紅白戦をやると言い出した
修司はミッドフィルダー、美咲はフォワードに配置された。互いに別チームになった瞬間、美咲が挑むように笑いかけてくる。
「修司先輩、絶対負けませんからねっ!」
試合が始まると、美咲は持ち前の俊足で最前線を縦横に駆け回った。スルーパスを受ければ一気にゴールへ迫る爆発力。だが修司のチームは、最初から美咲を警戒していた。
修司の声がピッチ全体に飛ぶ。自分がボールを持ったときだけでなく、守備に回っているときも常に視野を広く持ち、味方を動かしていく。美咲へのパスコースはことごとく潰され、突破しようにも数人に囲まれドリブルコースを狭められる。
一方で修司自身は、中盤で落ち着いてボールをさばき続けた。相手のプレスを受けても慌てず、的確にフリーの選手へとパスを通す
美咲は悔しそうに歯を噛んだ。
「くぅ……修司先輩、やっぱり上手いな……!」
修司を中心に安定してボールを保持するチームと、スピードに頼る美咲を封じられて手詰まりになるチーム。最終的には修司のチームが勝利を収めた。
笛が鳴り試合が終わると、美咲は汗だくのまま修司に歩み寄り、負けん気の強い瞳でちょっと泣いていた…
「いや!?泣くなよ!」
「…やっぱ負けると悔しいですもん…」
勝負の熱気は、夏の朝の空気をさらに熱くしていた。
終わってホテルに帰り…
コンマ下
偶数 疲れてあまり動けない
奇数 美咲と光は浴場へいった
ゾロ目 美咲も光も見当たらない
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 09:56:23.83 ID:XVUfdbivO
ゾロれ
367 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 10:13:34.25 ID:6lzlG/BMO
紅白戦を終えた夕方。
汗を流して食事をとったあと、部員たちは畳敷きの広間に集まっていた。
誰もが練習と試合の疲労でぐったりとして、会話も少ない。
「……もう、立ちたくないな」
「ベッドに倒れ込んだらそのまま朝までだろ」
そんな声がそこかしこから聞こえてくる。
光はタオルを胸に抱えながら、美咲に小さく声をかけた。
「美咲ちゃん、あたし……お風呂、行きませんか〜?」
「うんっ、光さんと一緒がいいです」
元気よく返事をする美咲。
「じゃあ、行ってきますね」
彼女が声をかけると、修司がちらりと視線を向けた。
「おう、行ってこい。無理すんなよ」
特に気に留めることもなく、再びチームメイトと談笑に戻ってしまう。
「……汗もかいたし、俺も入っとくか」
俺も疲れを抜くために浴場にむかった
ーーー
浴場はほとんど貸し切り状態だった。
広い湯船に身を沈めると、全身からふわっと力が抜けていく
コンマ下
偶数 人も多いしさっと入り出て、ちょうどよく光たちも合流
奇数 人もいないしゆっくり入るふと隣に光と美咲が入ってるのを思いだし想像して長風呂に
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 10:16:17.86 ID:x5ijW6tdO
それ
369 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 10:23:42.24 ID:6lzlG/BMO
脱衣所を出たところで、ちょうど光と美咲が浴場から上がってくるところに出くわした。
光は髪をふわふわとタオルで押さえつけながら、少し赤い頬でにこっと笑う。
その隣で、美咲は不満げに唇を尖らせていた。
「浴場……人多すぎですよぉ……。全然ゆっくりできないんですけど〜」
修司は思わず笑ってしまう。
「ははっ、美咲はほんとわがままだな。でも合宿なんだから仕方ないだろ?」
光もくすりと笑い、
「でも確かに〜、混んでるとちょっと落ち着かないですよね〜」
と、美咲の味方をするように頷いた。
三人並んで廊下を歩き出す。
偶数 皆部屋に戻り1日が終わる
奇数 修司の部屋に美咲達が来る
ゾロ目 美咲が自分の部屋に光を誘って一緒に入った
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 10:28:38.24 ID:JwySLzb8O
ぞろぞろ
371 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 10:37:24.28 ID:6lzlG/BMO
光も大きなあくびをひとつして、
「ふぁぁ……ボクも今日は限界かも〜」
と笑って、美咲と修司に手を振った。
美咲もタオルを肩にかけたまま、髪をぶんぶんと振りほどきながら、
「明日も練習ですよね……はぁ、もう足が棒ですよぉ……」
と不満をこぼしつつも、どこか楽しそうに見える。
「お前ら、早く寝ろよ。明日また走るんだからな」
修司が苦笑しながら言うと、二人は「はーい」と素直に返事をしてそれぞれの個室へ戻りすぐに寝た
中々何もおきないですね。ただせっかくなので最終日には確定でエロイベ起こします
372 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 10:55:15.26 ID:6lzlG/BMO
21日目 合宿
朝からグラウンドに集合し、コーチの声を聞いた瞬間、背筋が自然と伸びた。
「お前ら、昨日の動きは悪くなかった。だがまだ、基礎の理解が甘い」
そう言ってホワイトボードに戦術図を描くコーチ。
線と丸で描かれたピッチを見つめながら、俺は頭の中で実際の動きをイメージする。
……ふと横を見れば、美咲が真剣にノートを取っていた。
吸い込まれるような集中力。あいつ、FWとしてもっと伸びるかもしれない。
そんなふうに思わせる眼差しだった。
一方で光は、美咲の隣で少し眉を寄せて戦術図を追っている。
「ん〜……こっちに動いたら……あれ、戻るのかなぁ……」
そんな小声が聞こえてきて、思わず笑いそうになる。
戦術理解は苦手でも、ああやって必死に食らいつこうとするところが光らしい。
――俺の恋人で、チームのマネージャー。
笑ってるだけで不思議と雰囲気が和むんだ。
座学のあと、筋トレが始まった。
腹筋、腕立て、スクワット。数をこなすたびに、全員の顔が苦痛で歪んでいく。
「うぅ……キツすぎますよぉ……!」
美咲が声を漏らした。けれど諦める気配はない。
その根性を見て、思わず声を張り上げる。
「ほら、あと10回だ! いける!」
俺の声に、周りも一斉に気合を入れ直した。
声を出すことで、俺自身も力が湧いてくる。
キャプテンとしてやるべきことは、まず自分が倒れないことだ。
汗だくになりながらもなんとかトレーニングをやりきった。
光が水を配って回る。
「はい、美咲ちゃん、汗すごい〜……拭いて拭いて〜」
光の明るい声に、美咲が照れくさそうに笑っていた。
2人のその姿を見て俺もつられて笑ってしまった
厳しい今日の練習も終わりをむかえた
コンマ下
偶数 皆滅茶苦茶疲れた
奇数 今日の座学について3人で勉強
ゾロ目 美咲の部屋で2人で勉強
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 11:10:14.85 ID:PTt9mf5OO
そろそろ頼む
374 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 11:25:11.81 ID:6lzlG/BMO
皆くたくたで寝たい気持ちもあったが、座学の復習はやっぱり大事だと思って声をかけた。
部屋に来たのは、美咲と光。結局この3人になった。
ベッドの上に教本を広げ、俺が前に座って二人が覗き込む形になる。
「ここはFWが下がりすぎると、中盤との距離が開く。だから――」
ペンで図を示しながら熱を込めて説明すると、美咲が「なるほどっ」と目を輝かせた。
「美咲。試合中はついゴール一直線に行きたくなるよな? でもチーム全体を見ないと穴が空くんだ」
「は、はいっ! 気をつけます!」
素直に返事をする後輩に、思わず頬が緩む。
光はというと――
「えっとぉ……こっちにパスしたら……あれぇ? また戻っちゃいますよ〜?」
線を追いながら首をかしげて、困ったように笑っている。
その仕草が妙に可愛くて、俺は思わず苦笑した。
「光はまず、“ボールを持ってない選手の動き”を意識してみろ。動くことでスペースが生まれるからな」
「ふ、ふむふむ……なるほど〜」
理解してるのか怪しいが、一生懸命メモしているのが光らしい。
やっぱり俺が一番理解度が高い。
それを二人に伝えるのはキャプテンの役目だ。そう思うと自然に力が入った。
――と、その時、美咲がクスクス笑いながら俺を見上げてきた。
「修司先輩って……昔からサッカーのことだけは頭いいですよね」
「おい、“だけは”ってなんだよ」
思わずツッコむと、美咲は楽しそうに肩を揺らして笑った。
「だって普段は不器用なのに。サッカーの話になると先生みたいなんですもん」
「……サッカーだけは負けられねぇからな」
照れ隠しのように笑い返した
俺たちは雑談を交えつつ勉強をした
その後…
コンマ下
偶数 滅茶苦茶勉強した
奇数 小休止で美咲がマッサージするといいだした
ゾロ目 疲れで途中で寝てしまった
375 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 11:34:39.61 ID:6lzlG/BMO
一旦離席します
引き続きコンマ下
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 11:45:49.85 ID:R0uwX5UlO
はい
377 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 13:21:15.09 ID:AtZkgZN2O
気づけば、あっという間に時間が経っていた。
「よし、今日の復習はこの辺にしとくか」
俺が教本を閉じると、光が大きく伸びをした。
「ふわぁ……頭つかれちゃった〜」
その隣で美咲も肩をぐるぐる回しながら、笑顔で頷く。
「光さん、肩こってません?」
「え、ボク? うん……ちょっと」
「じゃあ……マッサージしてあげます!」
「えっ、いいよそんなの〜」
慌てる光をよそに、美咲はすっと後ろに回り込む。
「遠慮しないでくださいって。ほら……」
小さな手が光の肩にのせられる。ぐっと力を込められた瞬間――
「ひゃぅ……っ!?」
光がびくんと体を震わせた。
「えっ、そんなに効きました?」
「ちょ、ちょっとくすぐったいだけ〜……」
赤くなった頬を隠すようにうつむく光。
美咲はくすっと笑いながら、さらに強めに肩を揉む。
「だって光さん、こんなに重たいものついてるんだから肩こって当然ですよぉ」
わざと視線を光の胸に落としながら、にやりとからかうように言った。
「も、もうっ……そんなこと言わなくていいからぁ……」
耳まで真っ赤になって抗議する光。
「はいはい〜、気にしないでリラックスしてくださいね」
美咲は悪戯っぽい笑みを浮かべつつ、肩から背中にかけて丁寧に手を動かしていった
(本当に仲がいいな…)
先輩後輩女の子同士のじゃれ合いにおれ呑気にそんな感想を内心で思っていた
コンマ下
偶数 何かしらんが部屋で遊ぶ
奇数 疲れてウトウトする
ゾロ目 完全に寝る
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 13:34:56.66 ID:h2TT75IFO
( ˘ω˘)スヤァ
379 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 13:57:55.37 ID:RCXIFAsd0
平穏な日常が終わっちゃったねえ…修司視点書きます
380 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 14:24:00.33 ID:RCXIFAsd0
光が甘く掠れた声をあげる。俺は少し眉をひそめたけど、練習の疲れがどっと押し寄せてきて、頭がぼんやりしてくる。
――なんだよ、声が……妙に……悩まし……
考えようとしても、まぶたが勝手に落ちていく。
「ふぁ……っ、み、美咲ちゃんっ……」
「んふふ……がま…ないでいい…すよぉ」
途切れ途切れの言葉が耳に届いた声は、いつもより艶っぽい気がした。けど、もう判断がつかない。
眠気が限界で、俺は布団の上にごろんと横になり、そのまま意識を手放してしまった。
ーーー
381 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 14:39:42.83 ID:RCXIFAsd0
気がつくと、部屋はすっかり静かになっていた。
俺は上体を起こし、瞬きを繰り返す。どうやらうとうとどころか本格的に眠ってしまっていたらしい。
視線を横にやると――光が布団の上に横たわっていた。
今日の私服、ふわりと広がるスカート姿のまま。服はきちんと着ていて乱れてはいない。
ただ、顔は真っ赤で、肩で息をするように荒い呼吸を繰り返している。悩ましげな表情に、一瞬何が起こったのかわからず固まった。
その時、視線を感じて振り返ると……美咲がいた。
服装に乱れはない。けれど、その顔は喜悦に歪んで、真っ赤に火照り、はあはあと荒い息を吐いている。
「ふぅーっ♥️ 修司先輩♥️ 起きたんですね♥️ はあ♥️はあ♥️」
「美咲……光は大丈夫なのか?」
「光さんですか♥️ マッサージしてたら寝ちゃいました♥️ よ〜っぽど、あたしのマッサージが気持ちよかったみたいですね♥️」
「マッサージで寝た?」
「修司先輩、ずっと寝てるから……3回くらいマッサージ出来ましたよ♥️」
「……随分俺は寝てたんだな」
光の様子が気になり、俺はそっと肩を揺すった。
「おい、光……大丈夫か?」
すると、ゆすった瞬間――
「ひゃあんっ……!♥️」
嬌声ともとれる声をあげて、光は飛び起きた。
スカートの裾を慌てて押さえながら、頬を赤く染めたまま姿勢を正す。
「だ、大丈夫だよぉ……ほんと、大丈夫っ」
そう言って取り繕うように笑い、スカートを揺らしながら立ち上がって部屋を出ていってしまった。
残されたのは、まだ赤い顔で息を荒げながら、意味深な笑みを浮かべる美咲だけだった。
俺は美咲を見やり、低く声をかける。
「……おい、美咲。光に何したんだ?」
「な、何って……マッサージですよ♥️ 肩とか腰とか……ちゃんと力を抜いてもらわないと、マネージャーとはいえ練習にも響きますからぁ♥️」
そう言いつつも、美咲は嬉しそうに口元をゆがめる。
「……にしては、光の様子がおかしかったぞ」
「ふふっ……それだけ、あたしが上手だったってことですよぉ♥️……もしかして先輩、光さんのスカートが気になるんですか?♥️」
「はあ!?そんなわけないだろ!…て言うか俺が寝てる間、何してたんだ、お前」
「ん〜……ひみつ、です♥️」
挑発するように、頬を赤らめたまま笑いながら美咲も部屋に帰っていった
俺もその後布団に横になって寝ようとしたがこの日は眠れなかった
382 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 16:14:22.65 ID:RCXIFAsd0
21日の別視点それなりに書けたので合宿最終日、書きます
383 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 16:26:19.14 ID:RCXIFAsd0
朝の空気は、いつもより澄んでいた。
合宿所の窓から差し込む光に目を細めながら、俺たちは最後の一日の始まりを感じていた。
「おい、最終日だからって気ぃ抜くなよ!」
修司先輩の声がグラウンドに響く。連日の疲れが足に残っているはずなのに、不思議と体は軽かった。最後だから、もっと走りたい――そんな気持ちが自然と湧いていた。
午前は紅白戦。どちらのチームも手加減なしでぶつかり合い、ボールを奪う音、スパイクが芝を蹴る音が響く。点が入れば歓声と拍手、外せば悔しそうな声。でもその全部が楽しくて仕方がなかった。
ーーー
昼はホテルの中庭でバーベキュー、炭火の匂いと、仲間の笑い声で中庭は賑やかだった。
光はトングを持って、みんなに焼けた肉や焼きそばを配っている。
「美咲ちゃん、これどうぞ〜」
笑顔で皿を差し出す姿は、いつも通りに見える。
……けど、俺は少しだけ引っかかった。
光の声の高さ、笑顔の張り――ほんの僅かだけど、どこか無理をしてる気がした。
「ありがとうございますっ!」と美咲が受け取り、にこにこと返す。
その笑顔は眩しいほどに元気で、普段と同じ……のはずなのに。
――妙に、不気味に見えた。
光と目が合った瞬間、美咲はさらに明るく笑った。
けれど光はすぐに視線を逸らす。
そこには、他の誰も気づかないわずかな緊張が走っていた。
いつも通りのはずの二人。
なのに俺の目には、何か噛み合ってないように映る。
美咲の元気さはまるで作り物みたいで、光の笑顔は張りついたように薄い。
本当は楽しんでるはずなのに……その違和感が、じわじわと胸の奥に染みついて離れなかった。
384 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 16:36:56.29 ID:RCXIFAsd0
合宿最終日の午後練も終わって、汗を流して風呂から上がった。
体の芯まで疲れが染みていて、早く自分の部屋で横になりたい……そう思いながら廊下を歩いていたときだった。
――美咲の部屋の前に、光と美咲が立っていた。
なんとなく足が止まり、視線がそっちへ向かう。
美咲が手に持ったスマホを光に見せている。
次の瞬間。
光が大きく口を抑えて、肩をびくんと震わせた。
酷く動揺しているのが、廊下から見ていてもはっきりわかった。
「……」
美咲が光の耳元に顔を近づけ、何かを囁く。
その表情は笑っているようにも見えたし、妙に挑発的にも見えた。
光は小さく首を振りながらも、足がすくんだみたいに動けず――
結局、美咲に導かれるようにして部屋の中に消えていった。
……あんな光、見たことない。
普段は柔らかくて、人前であんなに強い動揺を見せることなんて絶対ないはずなのに。
それなのに今は、震えていた。
俺は立ち尽くしたまま、しばらく扉を見つめてしまった。
胸に残ったのは、はっきりした答えの出ない違和感だけ。
――何なんだ、今の……?
結局その違和感の正体はわからず、ただ疲れた体を引きずって自分の部屋へと向かった。
光にラインして遠回しにそれとなく聞いてみたがこの日は既読がつかず俺は寝てしまった
385 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 16:43:43.06 ID:RCXIFAsd0
現在美咲の理性値18 ゾロ目の確定-5
コンマ下1、2 21日目、22日目 1桁の位の数値分-
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 16:58:53.16 ID:h2TT75IFO
そらよ
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 17:22:34.27 ID:qSlOWU+oO
はい
388 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 17:38:31.76 ID:wTlAHV/8O
あーあーピタリですね。
18-(5+6+7)=0
ということで最終日、おめでとうございます。光に中出しです
今日はここまでにします。参加していただきありがとうございました。
別視点は書いたら投下していきます
389 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 21:55:26.84 ID:RCXIFAsd0
お待たせしました
今から18日目の別視点投下します
390 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 21:56:18.87 ID:RCXIFAsd0
18日目 別視点
アミューズメント施設のダーツコーナー
光は小さな体で矢を構え、「えへへ……あんまりうまく投げられないなぁ」と困ったように笑っていた。
「光さん、こうですか?」
無邪気に声を弾ませながら、美咲が背中にぴたりと張りつく。
両腕で光を包み込むようにして手を添える――その瞬間。
むにっ
美咲の腕が、わざと光の柔らかな胸に押しあてられた。
しかもただ触れるだけではなく、円を描くように、ぐりぐりと擦りつけてくる。
「んっ……!?♥️ み、美咲ちゃん……っ♥️、ちょっと……」
光の体が小さく震え、頬が真っ赤に染まる。
必死に笑顔を作ろうとするが、声が上ずってしまう。
美咲はにやりと口元を上げ、さらに押し込む。
柔らかな感触が腕に広がり、心地よい背徳感がぞくりと体を走る。
「こう投げるんですよ」
まるで指導するように囁きながら、腕を強く胸にぐりぐりと滑らせる。
光の谷間をなぞるように押し当てるたび、弾む感触が腕に伝わってきた。
「んんっ……♥️や、やだぁ……♥️そ、そんな……っ♥️」
光は小さな声で抗議しながらも逆らえず、矢を落とさないように耐える。
だが耐えれば耐えるほど、胸の柔らかさが擦れて、くすぐったさと熱に混じった甘い疼きが強くなる。
光は罪悪感で胸を締めつけられながらも、快感を抑えきれなくなっていた。
(ふふ……修司先輩は全然気づいてない。こんなに近くで、光さんが感じちゃってるのに……♥)
背徳感を楽しむように、さらに腕を押しつけてはぐりぐりと揺らす。
光の小さな吐息が耳元にかかるたび、胸の奥がぞわぞわと熱くなっていった。
391 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 21:58:05.45 ID:RCXIFAsd0
ウォーターガンエリア
ウォーターガンで撃ち合っているうちに、光さんは全身びしょ濡れになってしまった。
「やだぁ〜、もう恥ずかしい〜!」と顔を真っ赤にしてしゃがみ込む姿に、あたしは思わず笑いながら腕を引っ張る。
「ほら、光さん、着替えましょう。売店でTシャツ買えば大丈夫ですよ」
そう言って一緒に売店で水色のTシャツを選び、二人でトイレへ向かった。
狭い個室に入って、光さんが必死にシャツを脱ごうとしている。
濡れた布がぴったりと肌に張りついて、余計に脱ぎにくそうだ。
「ちょっと…恥ずかしいですね〜」
その姿に、あたしの胸がどきりとする。
けれども、そこでふと思いついて口を開いた。
「光さん――今日は、ブラなしで着替えてみませんか?」
「えっ……!? な、なに言ってるの、美咲ちゃん!?」
光さんの声が裏返る。顔は真っ赤で、胸元を必死に両手で押さえた。
あたしは一歩近づいて、耳元に囁く。
「だって……修司先輩、きっとドキッとしますよ。もちろん気づかれなかったらそれはそれでいい。バレなかったら、ただ二人だけの秘密です」
「で、でも……そんなの、バレたら……♥️」
「大丈夫ですよ。あたしが隣にいて、ちゃんとフォローしますから」
にっこり笑いかけながら、肩にそっと触れる。
光さんは小さく唇を噛みしめ、しばらく迷ったあと――
「……も、もう……美咲ちゃんの言うこと、変だよぉ〜」と小声で呟き、観念したようにブラのホックを外した。
下着を脱ぎ、濡れたシャツの代わりに新しいTシャツをかぶる。
布越しに胸の形がうっすら浮かび上がっていて、あたしは思わず息を呑んだ。
(あぁ……これ、絶対先輩気づく……。でも光さんは恥ずかしさで精一杯だし――ふふ、背徳感たまんない……♥)
腕を引いて一緒にトイレを出ると、修司先輩が待っていた。
「お待たせ〜」と光さんはぎこちなく笑って手を振る。
その笑顔は明らかに作り物で、あたしは思わずくすっと笑った。
「……光、大丈夫か? なんか様子が変だぞ」
「へっ!? う、うん! 大丈夫だよ〜、ほら、早く遊ぼ〜!」とわざと明るく答える。
「先輩、心配しすぎですよ。光さん、元気そうじゃないですか〜?」
そう言いながら、内心では――
(先輩、ちゃんと見てあげてくださいね……光さん、あなたのために今こんなに恥ずかしい思いしてるんですから……♥)
と、密かに楽しんでいた。
再びウォーターガンで遊び始めると、光さんは頬を赤く染めながらも「えへへ〜♥️修司くん当たった〜!♥️」と無理に元気を装う。
でも、濡れたTシャツに浮かぶ胸の先端を見てしまったら――修司先輩は絶対に目を逸らすはず。
その反応を想像するだけで、あたしの胸は背徳感で熱くなっている
392 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:06:15.57 ID:RCXIFAsd0
18日目投下終了です
アミューズメントパークで遊んでいる裏で些細なイタズラをされていました。
続いて21日目 合宿の別視点の投下を始めます
修司の部屋で3人でサッカーの座学の復習をした後、美咲が光にマッサージをし修司は合宿の疲労からウトウトした後、眠ってしまった時のシーンから
文章が多いのでちょっと時間かかります
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 22:11:33.57 ID:EI7lxjpCO
おつおつ
ここからガンガン美咲が削っていくターンか、楽しみだ
394 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:14:50.39 ID:RCXIFAsd0
21日目 合宿ホテル 修司の個室 別視点
光さんの喉から、甘く掠れた声が漏れた。
その瞬間、布団の向こうで修司先輩がほんの少し眉をひそめるのが見えた。
――やば……聞こえちゃった?
心臓が跳ね上がる。でも次の瞬間、修司先輩のまぶたが重そうに下がっていくのが見えた。
練習で疲れてたんだ。声のことに気づきかけても、もう思考を保てないみたい。
「ふぁ……っ、み、美咲ちゃんっ……」
「んふふ……がまん、しないでいいんですよぉ♥️」
光さんの声は掠れて震えて、普段よりずっと艶っぽい。
耳に届くたび、背筋がゾクゾクして、あたしの下腹に熱が集まっていく。
布団の向こうで修司先輩は、もう限界だったみたいにごろんと横になった。
――寝ちゃった……。
395 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:15:59.36 ID:RCXIFAsd0
あたしは胸を撫で下ろすと同時に、息が荒くなる。
修司先輩が眠りについた安心と、そのすぐ隣で光さんとこんな声を漏らし合ってる背徳感で、頭の中が真っ白になる。
美咲はしばらくの間、じっと修司の方を見ていた。
「……すぅ、すぅ……」
安定した寝息に、完全に眠ったと確信する。
「ふふっ……もう大丈夫そうですね♥️」
耳元で囁き、光の腰に回した手に力を込める。
「美咲ちゃん……っ、ほんとに……マッサージ、じゃなくなって……」
「いいじゃないですかぁ♥️ 光さん、さっきから力抜けてないし……」
指先はスカートの中へ忍び込み、柔らかな太ももを撫で回す。光はビクッと体を震わせ、枕に顔を埋めて声を殺す。
「ひっ……あ、あん♥️」
「しっ……聞こえちゃいますよ? ……でも、可愛い声……もっと聞きたいなぁ♥️」
布越しに敏感な部分を押されるたび、光は足をすり寄せて必死に耐えようとする。だが耐えるほど、熱は強く広がっていく。
美咲はそんな光の反応を楽しむように、唇を耳元に寄せて甘く囁いた。
「光さん……先輩が隣で寝てるのに……こんなになって……♥️ もう、あたし止まれそうにないです……」
光は羞恥で真っ赤になりながらも、美咲の手を振りほどけない。
「だ、だめ……修司くんに、知られたら……っ」
「だからこそ、ドキドキするんですよ……♥️」
美咲の手がさらに深く潜り込もうとする――。
396 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:17:25.27 ID:RCXIFAsd0
美咲はもう一度だけそちらを確かめ、安心したように口元をゆがめた。
「ふふっ……ほんとに寝ちゃってますね……♥️ じゃあ……もっと“マッサージ”してあげます」
囁くと同時に、スカートの中へ深く手を差し入れた。布の奥に直接触れた瞬間、光の身体がビクリと震える。
「ひゃっ……♥️ み、美咲ちゃんっ……そこは……っ」
「ん〜? だって、ここも張ってそうなんですもん♥️ 解してあげないと……」
布越しではなく、柔らかな秘所を直接撫でる。湿った熱がすぐに指先へ伝わり、美咲はうっとりしたように目を細めた。
「もう……こんなに濡れて……♥️ 光さん、やっぱりあたしに触られるの好きなんですね」
「ち、違……っ♥️ だめぇ……修司くんが……隣にいるのに……っ」
光は必死に声を殺すが、指が動くたびに甘い吐息が漏れ出てしまう。
美咲はその反応を愉しむように、さらに指を深く沈めた。
「んっ……♥️ ふぁぁ……♥️」
「シー……静かに……でも声を我慢する光さんも、すっごく可愛いですよ♥️」
布団のすぐ横では修司が安らかに眠っている。
その禁忌の状況が、二人をますます熱くさせていった――。
397 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:25:33.74 ID:RCXIFAsd0
美咲の指が秘所を弄んでいるうちに、光はもう布団を握りしめ、身体を震わせていた。
「だ、だめぇ……♥️ こんなの……修司くんにバレたら……っ」
「大丈夫……先輩、ぐっすり寝てますから♥️ ほら……もう準備できてる」
囁きながら、美咲は自分の下腹部へ手を伸ばす。熱く膨らんだそれを取り出すと、光の濡れそぼった入り口に押し当てた。
「っ……♥️ や、やめ……ほんとに……入れたら……っ」
「マッサージの仕上げです♥️ 力、抜いてくださいね……」
ぐっ、と腰を押し込む。
ぬるりとした感触のあと、光の身体が大きく跳ねた。
「ひああっ……♥️ は、入って……♥️」
「ふふっ……光さんの中、あったかい……♥️ こんなに締め付けて……」
布団の下で密着した二人の身体が小さく揺れる。
修司の寝息がすぐ横から聞こえてくるたび、光は羞恥と恐怖で胸を詰まらせたが、その奥でどうしようもない快感が波のように広がっていく。
「はぁ……♥️ 動いたら……修司くん、起きちゃう……っ」
「大丈夫……ゆっくりにしますから……でも、止められないです……光さんが気持ちよさそうだから♥️」
美咲は抑え込むように光の口を塞ぎながら、ゆっくりと腰を打ちつける。
背徳の熱に溺れながら、二人は声を殺して結合を深めていった――。
布団の下、二人の身体は密着して微かに震えていた。
美咲は慎重に腰を動かし、ゆっくりと奥まで押し入れる。そのたびに光の全身が痙攣し、布団を握りしめて声を殺す。
「んっ……あぁ……♥️ や、やだぁ……声……出ちゃ……っ」
「シー……我慢して……♥️ 先輩すぐそこにいますよ……」
耳元で囁かれるたび、羞恥と恐怖と快感が入り混じって光を追い詰めていく。
美咲もまた、きつく締めつけてくる感触に顔を歪め、息を荒げていた。
「光さんの中……あったかすぎて……もう……っ♥️」
「だ、だめ……ボクも……もう限界……♥️」
修司の寝息が「すぅ……すぅ……」と響く。
その音にかき消されるように、二人の身体は小刻みに揺れ、限界へ追い込まれていく。
「っ……一緒に……♥️」
「……イっちゃぅ……♥️」
次の瞬間、美咲は奥まで強く突き込み、光は布団に顔を埋めて声を殺した。
二人の身体が同時に硬直し、熱が一気に弾け飛ぶ。
「んんんっ……♥️♥️」
「ぁああっ……♥️」
布団の下で震える二人。
修司は何も知らず、安らかな寝息を続けている。
背徳の快楽に震えながら、光と美咲は声を上げることなく、同時に絶頂を迎えたのだった――。
二人は小さく震えながら、やがて力なく布団に沈んだ。
隣からは相変わらず修司の寝息が聞こえる。
398 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:37:00.46 ID:RCXIFAsd0
「はぁ……っ……光さん……可愛かった……♥️」
「み、美咲ちゃん……っ……こんなこと……もう絶対……っ」
光は涙混じりに囁いたが、美咲は悪戯っぽく笑って首を振った。
「ふふ……まだ“マッサージ”の後始末が残ってますよ」
そう言って、ゆっくりと腰を離す。ゴムを外すと、中に溜まったものがとろりと揺れた。
「……ほら、ちゃんと使い終わった証拠……♥️」
美咲はそれをひょいと持ち上げ、光のスカートをめくる。
「や、やめてぇ……♥️ そんなの見つかったら……っ♥️」
「大丈夫ですよ。ちゃーんと隠してあげますから♥️」
ひやりとした感触に光は身を震わせた。美咲はゴムを小さく結び、光のショーツの内側にきゅっと結びつける。
「これなら絶対にバレない……でも、光さんだけは分かっちゃう……♥️」
「ひっ……やぁ……っ、やだぁ……♥️」
光は必死にスカートを押さえるが、もうどうすることもできない。
美咲は満足げに頬を緩め、すぐ横で眠る修司を一瞥した。
「ふふ……光さん、先輩の彼女なのに……こんなえっちな秘密、隠してるんですね♥️」
修司は何も知らず、静かに眠っている
光は荒い息を整えようと必死だった。スカートの奥に隠された「証拠」の感触に、羞恥で胸が張り裂けそうになる。
「はぁ……はぁ……もう、やめて……美咲ちゃん……お願い……♥️」
「えへへ……光さん、まだ余裕ありそうですよ? 先輩もぐっすり寝てるし……続き、したいな♥️」
美咲は布団の中でゴソゴソと手を伸ばし、新しいゴムを取り出す。袋を裂く小さな音に、光は慌てて顔を上げた。
「っ……だ、だめぇ……ほんとに……♥️」
「しー……静かに。先輩起きちゃいますよ? ほら、光さんの中……もう待ってるみたいに熱いです♥️」
にやりと笑いながら、美咲はゴムを装着し、再び光の腰を押さえ込む。
「んんっ……♥️ ひゃぁぁ……♥️」
ゆっくりと押し入れられる感触に、光の喉から甘い声が漏れた。
「ふふ……やっぱり光さん、止められないんですね……先輩の隣でこんなに感じて……♥️」
「っ……やぁ……っ、修司くんに……バレたら……♥️」
「だからこそ、気持ちいいんですよ」
美咲は腰をゆっくりと動かし始める。布団の中で密着する音が、寝息に紛れて小さく響く。
光は必死に声を押し殺しながらも、抗えず身体を震わせていた――。
布団の下で密着したまま、美咲はゆっくりと腰を動かし始めた。
決して大きな音を立てないように、深く、浅く――じわじわと光の奥を擦るように。
399 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:38:10.45 ID:RCXIFAsd0
「んっ……っ……はぁ……♥️ や、やめ……て……長いの……っ」
「だめです……♥️ すぐ終わっちゃったら、もったいないですよ。光さんの気持ちいい顔、もっと見たいんですから」
光は必死に枕を抱きしめて声を押し殺す。
しかし、美咲の律動は緩やかに、けれど止まることなく続き、光の中をじわじわと熱で満たしていく。
「はぁ……っ……もう……身体が……勝手に……っ♥️」
「ふふ……先輩が隣で寝てるのに……光さん、腰が動いちゃってますよ?」
羞恥に頬を真っ赤に染めながらも、光は抑えきれず小さく震えた。
美咲はそんな姿を見てさらに微笑み、耳元で囁き続ける。
「ゆっくり……ゆっくり……♥️ 声を我慢して……でも、逃げられない……ねぇ光さん、気持ちいいですか……?」
「んんんっ……♥️ だ、だめぇ……でも……っ♥️」
修司の寝息がすぐ隣から聞こえる。
その規則正しい音に紛れながら、二人の行為は途切れることなく、静かに、長く続いていった――。
布団の中、密着した二人の動きは小さく、しかし止まることがなかった。
美咲は一定のリズムでゆっくりと光の奥を擦り続ける。その緩慢な律動が、かえって光をじわじわと追い詰めていく。
「んっ……♥️ あっ……や、やめ……また……♥️」
「ふふ……もう二回目ですか? まだまだ……いけますよね、光さん♥️」
美咲の囁きに、光は涙を浮かべて首を振る。
しかし身体は正直で、小さな痙攣とともにまた熱を吐き出してしまった。
「っ……あああっ……♥️ だめぇ……声……っ」
「シー……先輩に聞かれちゃいますよ? でも……その我慢する顔、たまらないです♥️」
腰の動きはゆっくりなのに、終わらない。
波が引いたと思えば、すぐに次の波が押し寄せてくる。光は枕に顔を押し付け、全身を震わせながら何度も絶頂を繰り返した。
「ひっ……♥️ も、もう……っ……三回目……♥️ 身体……おかしく……なっちゃうよぉ……っ♥️」
「ふふ……壊れるくらい、気持ちよくしてあげますよ……♥️ だって光さん、こんなに締め付けて……まだ欲しがってる」
修司の寝息は変わらず静かに響いている。
その安らかな音のすぐ隣で、光は声を上げることも許されず、快楽に溺れ、何度も何度も絶頂へと追い込まれていった――。
、涙を浮かべ、必死に声を殺していた。
「んっ……♥️ あっ……も、もう……むり……♥️」
その瞬間――隣から「ゴロリ」と布団の擦れる音がした。
400 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:39:22.50 ID:RCXIFAsd0
「……ん……」
修司が寝返りを打ったのだ。
光は息を呑み、全身を硬直させる。
「ひっ……♥️ や、やぁ♥️……起きちゃ……っ♥️」
だが美咲は逆に目を輝かせ、唇を耳元に寄せた。
「ふふ……起きちゃうかもしれない……そんな状況、ドキドキしますね♥️ もっと、気持ちよくなりましょう」
そう囁くと、美咲はこれまで抑えていた腰の動きを一気に強めた。
深く、激しく、繰り返し突き込む。布団の下で音が立つたび、光は必死に枕を噛んで声を塞いだ。
「んんんっ……♥️ だ、だめですぅ……っ♥️ ばれちゃ……♥️」
「我慢して……♥️ でも……もう限界でしょ?」
修司の寝息が一瞬乱れた気がして、光の心臓は爆発しそうになる。
しかし、その恐怖と羞恥が重なった快感は、これまでにないほど強烈だった。
「っ……あぁぁぁ……♥️」
光の全身が震え、布団の下で大きく仰け反る。
美咲もそのきつい締め付けに顔を歪め、同時に熱を吐き出した。
「くっ……♥️ 光さん……一緒に……っ♥️」
「んんんっ……♥️♥️」
修司のすぐ隣で、二人は声を殺したまま、背徳の絶頂を迎えた
絶頂の余韻に震えながら、光は布団に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……も、もう……むり……♥️」
だが、美咲はその身体を抱き寄せて離さない。
「ふふ……光さん、まだですよ。もっといっぱい“証拠”残さないと♥️」
腰を離すと、使い終えたゴムを器用に外し、結んで光のショーツの内側にまた括りつける。
既に一つ結ばれている上に、さらに重なるように結ばれた。
「やっ……♥️ やめて……そんなの……歩けなくなっちゃう……っ」
「いいんです……バレたりしませんって♥️ 堂々といてください♥️先輩にバレたら困りますもんね?♥️」
にやりと笑い、新しいゴムを取り出して装着する美咲。
再び光の脚を押し開き、容赦なく押し込んだ。
「んあっ……♥️ ひゃぁぁ……っ♥️」
「声……シーッ……♥️ もっと締め付けて……光さん、さっきよりすごい……」
今度は隣に修司がいることなどお構いなしに、動きは激しくなる。
布団がわずかに揺れ、押し殺した水音が夜に滲む。
「やっ……♥️ あぁ……♥️ だめぇ……もうほんとに……っ♥️」
「壊れるくらい、気持ちよくしてあげます……先輩の横で、あたしだけの光さんに♥️」
光は羞恥と背徳感に涙を零しながら、再び波に飲み込まれていった――。
布団の中、光はすでに何度も絶頂を重ねてぐったりしていた。
「はぁ……っ……あぁ……♥️ もう……ほんとに……だめ……」
だが、美咲の瞳は熱で潤み、もう抑えがきかなかった。
「ふふ……光さん……もう隠さなくていいですよ……♥️ バレても……いいくらい……あたし、欲しくてたまらない……!」
囁きながら、美咲は腰を荒々しく打ち込む。
抑えていた動きは完全に解放され、布団が小さく軋み、音が夜に混じった。
「んんんっ……♥️ やっ……だめぇっ……っ声……出ちゃ……っ」
「出してください……♥️ 先輩の横で、あたしに抱かれてる声……聞きたいんです!」
光は必死に口元を押さえるが、美咲はその手さえも払いのけ、唇を塞いで強引に貪った。
舌を絡めながら、さらに激しく突き入れる。
「んぐっ……♥️ ふぁ……♥️ あぁあああっ♥️」
ついに声が漏れた。
修司の寝息が一瞬途切れたように感じ、光は心臓が破裂しそうになる。
「ひっ……♥️ お、起き……ちゃう……っ」
「いいんですよ……♥️ バレても……それでも、もっと……! 光さんの一番奥まで欲しいっ!」
狂おしいほどの動きに、光は抵抗を失い、全身を痙攣させながら声を押し殺すこともできず、強烈な絶頂に叩き落とされていった――。
401 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:48:50.10 ID:RCXIFAsd0
修司の寝息が規則正しく続いている。
美咲は荒い呼吸を抑えきれず、額に張りつく髪を乱暴に払った。
「ねぇ……光さん……♥️ 修司先輩と……どこまで行ったんですかぁ?」
光は、胸を上下させながら必死に答える。
「そ、そんなの……っ……まだ……抱き合ったくらいで……っ……」
美咲の瞳が細くなり、ぞくりと背筋に走る快感を隠さず口元を歪めた。
「ふふ……そうなんですかぁ……♥️ じゃあ、あたしが先ですね……光さんの処女もぜんぶ……もう、あたしが貰っちゃいましたもんねぇ……♥️」
その言葉を耳にして、光の胸は羞恥と罪悪感でぎゅっと締めつけられる。
「やっ……やめてくださぃ♥️……そんな言い方……♥️」
美咲は耳元に舌を這わせ、わざと修司の寝顔を見ながら大きな声で言った
「いえーい♥️ 修司先輩〜聞こえてますかぁ? 光さん、眠ってる先輩の隣でぇ……あたしと…セックスちゃってまーす♥️修司先輩より先に光さんの処女貰っちゃってすみませ〜ん💓」
そう言って笑顔で小さくピースサインを作り、光の視界に入り込ませる。
「やぁっ……♥️ ……そんなこと……っ♥️」
光は羞恥に顔を真っ赤に染め、涙を浮かべながらも、内側から湧き上がる強烈な快感に腰が勝手に揺れてしまう。
「ほら……♥️ もっと声出してください……♥️ 修司先輩にぜんぶ聞かせてあげましょう……」
美咲は光の脚をぐっと開かせ、自分の動きをさらに強める。
「だめっ……♥️ あぁぁっ……修司くんの前で……っ♥️ いやぁぁっ……♥️」
羞恥に心が壊れそうになりながら、光は全身をのけぞらせ、堪えきれない声を漏らした。
「ふふっ……♥️ いいですよぉ、その顔……♥️ 罪悪感と快感でぐちゃぐちゃになって……かわいい……♥️」
そして、修司の安らかな寝息を真横に感じながら――
美咲は優越感と背徳感に背中を押され、光は羞恥と快楽に飲み込まれ――
二人は同時に、強烈な絶頂へと叩き落とされた。
「んんっ……あぁぁぁぁああああっ♥️」
「ひゃぁぁっ……♥️ しゅ、修司くん……ごめんなさぁい……っ♥️」
荒い吐息が重なり、濃密な背徳の匂いが室内に充満する。
402 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:51:14.83 ID:RCXIFAsd0
ーーー
気がつくと、修司先輩が上体を起こして瞬きを繰り返していた。
どうやら起きたらしい
あたしは視線を横にやる。そこには布団の上に横たわる光さん。
スカート姿のまま、服はきちんと着ている……ように見える。
でも、その顔は真っ赤で、肩で息をするみたいに荒い呼吸。
さっきまであたしと交わしてた余韻に、必死に耐えてるのがわかる。
――しかも、そのスカートの奥には、あたしがさっき結んだ“証拠”がちゃんと残ってる。
使用済みのゴムを、光さんのパンツにくくりつけたまま……。
修司先輩の目がそこにいかないか、どきどきしながら見守る。
その時、視線を感じてあたしは顔をあげた。修司先輩が振り返ってくる。
「ふぅーっ♥️ 修司先輩♥️ 起きたんですね♥️ はあ♥️はあ♥️」
声は興奮で震えていた。
「美咲……光は大丈夫なのか?」
「光さんですか♥️ マッサージしてたら寝ちゃいました♥️ よ〜っぽど、あたしのマッサージが気持ちよかったみたいですね♥️」
「マッサージで寝た?」
「修司先輩、ずっと寝てるから……3回くらいマッサージ出来ましたよ♥️」
3回分のあのスカートの奥の秘密に、気づかないままの修司先輩。
あたしは胸の奥でぞくぞくしながら、笑みをこらえる。
光さんは揺すられた瞬間、「ひゃあんっ……!♥️」と声を上げて飛び起き、
真っ赤な顔でスカートを必死に押さえながら立ち上がり、逃げるように部屋を出ていった。
残されたのは、証拠を隠し持つ光さんのスカートと、
そして、あたし自身の火照りと満ち足りた優越感だけだった。
「……おい、美咲。光に何したんだ?」
低く問いかける修司先輩に、あたしはわざと唇を吊り上げて答える。
「な、何って……マッサージですよ♥️ 肩とか腰とか……ちゃんと力を抜いてもらわないと、マネージャーとはいえ練習にも響きますからぁ♥️」
「……にしては、光の様子がおかしかったぞ」
「ふふっ……それだけ、あたしが上手だったってことですよぉ♥️……もしかして先輩、光さんのスカートが気になるんですか?♥️」
「はあ!?なんだよ急に!そんなわけないだろ!…て言うか俺が寝てる間、何してたんだ、お前」
「ん〜……ひみつ、です♥️」
頬を赤らめ、わざとらしく挑発する笑みを浮かべながら――
あたしは、光さんのパンツにまだくくりつけられた“秘密”を思い出し、
心の中で小さくガッツポーズした
403 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 22:59:49.04 ID:RCXIFAsd0
21日目 別視点投下 終わりです
彼氏の寝てる裏ではこんな感じのことが起きてました。
だいぶ長くなって8000字超えてしまって読みづらかったらすみません
次22日目の別視点投下しますがこれも完成したら8000字超えてるらしいので、ちょっと疲れたので冒頭だけ投下します
22日目 合宿ホテル 美咲の個室前で美咲と光が話しているところを修司が目撃してから部屋に入るまで、部屋に入った後は後日投下します
お疲れさまでした
404 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/08/31(日) 23:10:20.83 ID:RCXIFAsd0
合宿最終日の午後。練習を終えて風呂上がり、廊下で光さんと二人きりになれた。
昨日のようなことを期待して声をかける♥️
今日で合宿が終わる、合宿というシチュエーションを楽しめる……最後のチャンスだ。あたしは勇気を出して切り出した。
「光さん……、今日……お願いしてもいいですか?」
けれど光さんは、ひどく申し訳なさそうな顔をして小さく首を振った。
「美咲ちゃん……もう、だめ……。あんなこと、もう二度とやっちゃいけないんだって思うんです…ごめんなさい…もう美咲ちゃんの力にはなれません…」
その声は優しかったけど、はっきりしていた。
心臓が冷えるのを感じる、光さんは昨日の修司先輩の部屋で寝ていたとはいえ目の前でしてしまったことを相当重く考えてしまってるようだ
――信じてたのに。頼れば受け入れてくれるって思ってたのに。
この甘えた考えでなんかんや受け入れられるだろうと鷹を括ったのが仇になった
「……あたしを、見捨てるんですか……? 光さんだけが頼りだったのに……」
気づけば、涙がにじんでいた。必死に訴えるように声が震える。泣き落としだ、光さんがこういうのに弱いのあたしは知っている
でも光さんは、辛そうに目を伏せただけで――首を縦には振らなかった。
その優しさが逆に突き放すように見えて、もうダメなんだとわからされた
――そうか、もう優しさだけじゃ動かせないんだ。
あたしは涙を拭って、態度を切り替えた。
ポケットからスマホを取り出し、再生ボタンを押す。
スマホからは映像とスピーカーから流れ出すのは――光さんの甘い声。
『……ボクは…♥️み、美咲……ちゃんの♥️ ものっ♥️ ボク、美咲ちゃんのぉ♥️……ものになっちゃいましったぁ……♥️ごめんなさぃ修司くん〜♥️……』
光さんは息を呑んで、顔を真っ赤にして震えたこれがラブホであたしと初セックスした時…処女喪失した時のだとわかったのだろう
「や、やめてっ……それ、どうしてぇ……」
「ふふ……光さん。これ、誰かに見せちゃったら……どうなっちゃうんでしょうね?」
にじむ涙を無理やり笑みに変え、囁く。
光さんは完全に言葉を失い、目を泳がせている。
その腕をそっと掴み、耳元で囁いた。
「大丈夫……誰にも言わないですから♥️だから……一緒に♥️」
抵抗できない光さんの手を引いて、あたしは自分の部屋の扉を開けた。
そして、そのまま中へと連れ込んでいった――。
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/08/31(日) 23:10:47.77 ID:EI7lxjpCO
おつおつ、着々と寝取られていくのが素晴らしい
しかしここまで鈍感だと堕ち切った後のエンディングも気になるなぁ
ぶっちゃけ修司と別れさせるのもありだけど、表向きはこのまま修司との関係を維持させるけど裏では……みたいな感じで最終的に托卵させまくるのもありかも
406 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:02:52.52 ID:NibczUui0
今から22日目 美咲の個室に入ってからのは話を投下します
407 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:16:33.81 ID:NibczUui0
22日目 合宿所 ホテル 美咲の個室
ーーー
カチリ、とドアが閉まった瞬間から、あたしの心臓はわくわくしてた。
光さんは立ち尽くして、肩を強張らせて……まるで逃げ道を探してるみたい。
「……美咲ちゃん、もうほんとに……だめ。ボク……修司くんを裏切ってるんだよ……」
掠れた声、泣きそうな顔。
そんな姿すら愛しくて――でも今日は引かない。
「あはっ♥️そんな真面目なこと言って……。ねぇ光さん、自分の顔、鏡で見たことあります? 今すごく可愛いんですよ? 必死に拒んでるのに、耳まで真っ赤で♥️」
わざと覗き込むと、光さんは慌ててうつむいた。
その仕草がまた堪らない。
「……ボクは……もう二度と……」
「二度と? ふふっ、ほんとに言い切れますかぁ?」
あたしはポケットからスマホを取り出して、にやりと笑って見せた。
画面を点けるまでもなく、光さんの表情は青ざめて固まる。
「……やめて…くださいぃ…お願い、それは……」
「ねぇ、もし修司先輩が知ったら……どう思うんでしょうねぇ? “あの可愛い光が、あたしのこと好きで処女をあげた”なんて聞いたら」
「ち、違うっ! そんなの……っデタラメです!」
光さんが反射的に声を上げる。顔は真っ赤で、涙が滲んでる。
あたしは口元を隠してクスクス笑った。
「へぇ〜? 違うんですかぁ? でも……“あたしのものになる”って、ちゃんと言ってくれましたよね。あの時、すっごく気持ち良さそうに……」
「……っ!」
光さんの瞳が大きく揺れる。
必死に否定したいはずなのに、あの夜の記憶が邪魔をして、唇が震えるだけで言葉にならない。
「事実は事実ですよ? あたしのものだって、快感に溺れながら何度も言ってくれた。あれは夢じゃないですよねぇ?」
光さんは言い返せずに下を向く。
その沈黙が、答えを物語ってた。
「ふふ……そんな顔する光さん、やっぱり可愛い♥️拒もうとすればするほど、あたしに縛られていくんですから♥️」
あたしはスマホを指先でくるくる回しながら、光さんの手にそっと押し当ててみせる。
「ねぇ……もう観念してくださいね? さっきの映像証拠も、言葉も残ってるんだから」
光さんは震えたまま目を伏せる。
拒む意志と、言い返せない現実。
その板挟みに苦しむ姿が、あたしにはたまらなく興奮する
408 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:18:10.51 ID:NibczUui0
光さんは必死に首を横に振りながら、あたしの胸を押すようにして抵抗してた。
「ねぇ、光さん……さっき“やめる”なんて言ってましたけど、今の状況見てわかりますよね? 立場が逆なんです」
「……ボ、ボク……」
視線を逸らして口ごもる光さん。その様子が可愛くて仕方ない。
あたしは手を離し、スマホをちらつかせながら微笑んだ。
「修司先輩に見せられたくないなら……奉仕してください♥️ほら、自分から♥️」
光さんの肩がびくりと揺れた。
「そ、そんなの……ボクには……」
「できない? じゃあ、送っちゃおうかな〜」
画面を操作するふりをして見せると、光さんが慌てて飛びつく。
「だめですっ!! それだけは絶対……!」
必死に手を伸ばしてくるけど、あたしは器用にかわす。
「なら証明して。あたしに従うって♥️」
腰をくいっと押しつけて挑発すると、光さんの顔が真っ赤になった。
「……っ、わ、わかりました……ボク……しますから……」
小さな声で絞り出すように言う光さん。
その返事に、あたしは満足そうに笑った
409 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:20:50.72 ID:NibczUui0
あたしは光さんの制服を乱暴にめくり上げ、ブラを半分ずらした。柔らかく大きな胸が一気にあらわになり、光さんが慌てて腕で隠そうとする。
「や、やめてください……! ボ、ボクの胸は……♥️」
必死に抵抗しようとするけど、あたしはその手を軽く押さえつけ、耳元でささやく。
「ダメです♥️これ、あたし専用なんですから♥️」
わざと甘く囁くと、光さんの身体が小さく震えた。
「……っ、ひ、ひどいですぅ……」
涙目になってるけど、拒めない。敬語が自然にこぼれてるあたり、完全に追い込まれてる証拠だ。
「ほら、自分で挟んで。そう♥️そうやって……♥️」
あたしは彼女の手を胸に導き、無理やり形を整えさせる。
「いいですね、そのまま……動かして♥️」
「っ……ボ、ボク……こんな、こと……っ」
掠れた声で抗議しながらも、胸を寄せて動かし始める光さん。
あたしはその光景を見下ろしながら、ゆっくりと腰を押し付けていく。
「ふふっ……やっぱり光さんの胸、最高♥️あたしのために使うしかないんですよ、もう♥️」
光さんは必死に顔を伏せていたけど、頬は真っ赤で、涙まで浮かんでいる。
その姿に、あたしはますます優越感を覚えてしまうのだった。
「あ……やっぱり……光さんの胸、すっごい……♥️」
寄せさせた柔らかさに腰を強く押し付けながら、あたしはわざと深く沈み込ませる。弾力と温かさが全身に伝わってきて、自然と吐息が漏れた。
「や……っ! あ、ああっ……♥」
光さんが小さな身体をのけぞらせる。動かしているうちに、自分の胸に伝わる熱と擦れる刺激で、勝手に声が出てしまってる。
「ふふっ♥️……やっぱり弱いんですね、ここ♥️」
あたしは片手で光さんの髪を掴み、顔を無理やり胸元へと下げさせる。視界の端に自分の胸が大きく揺れているのが映って、彼女の頬がさらに真っ赤に染まった。
「っ、や……だめ、です……っ! ボ、ボク……変になっちゃ……♥」
涙混じりに訴える声も、胸が揺れるたびに快感に濡れていく。
「いいんですよ、変になって。光さんはもう、あたし専用の胸なんですから♥️」
挑発混じりに囁き、わざと胸の谷間を深く使わせるように両手を誘導する。
「んんっ……っ♥ あっ……だ、だめぇ……♥」
擦れるたびに光さんの全身が小刻みに跳ねる。必死にこらえようとしてるのに、胸から広がる快感に耐え切れず、艶っぽい声がどんどん漏れていく。
「ほら、もっと強く寄せて♥️……そう、そのまま。うん、いい子ですね♥️」
あたしは完全に支配するような声音で命じ、腰をさらに深く押し付けていった。
「やぁ……っ♥ ボ、ボク、もう……おかしく……っ!」
涙を流しながら乱れる光さんの姿。
あたしはその様子にゾクゾクしながら、胸を徹底的に使わせ続けた。
「んっ……いい……っ、すごい……♥」
胸の谷間を上下に擦らせるたび、光さんの小さな体が震えて、潤んだ瞳であたしを見上げてくる。
顔は涙と汗でぐちゃぐちゃなのに、声だけは甘すぎるくらいに乱れていた。
「やっ……♥ も、もう無理っ……胸が……変になって……っ♥」
「ふふ、ほら……イっちゃいましょう、胸で。あたしで気持ちよくなって♥️」
必死に首を振るのに、胸が擦れる快感に逆らえず、光さんの口から声が止まらない。
谷間を押しつぶすように強く寄せさせ、腰をぐっと押し付けた瞬間――
「ひぁぁぁぁっ……♥♥ あっ……イッ、ちゃ……♥♥」
光さんが全身を震わせ、胸をびくびくと波打たせながら絶頂に沈んでいった。
柔らかさに包まれた感触と、支配してる実感があまりに強烈で、あたしも堪えきれなくなる。
「あっ……やば……っ、あたしも……♥ い、イクッ……っ♥」
光さんの胸の中で脈打ちながら、あたしも弾けるように達してしまう。
絡み合った声が狭い部屋に響いて、しばらくはお互いに崩れ落ちるしかなかった。
410 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:32:05.41 ID:NibczUui0
「はぁ……♥ すごかったですね、光さん……」
あたしはまだ余韻に震えている光さんの胸を優しく撫でながら、にやりと笑った。
ぐったりと脱力した光さんは涙まじりの顔で必死に呼吸を整えている。
「も、もう……む、無理です……ボク……」
「ふふ……そんなこと言って、まだ始まったばっかりですよ?」
光さんの顎を指先で持ち上げ、怯える瞳をまっすぐ覗き込む。
そして耳元で、わざと甘い声を落とした。
「次は……下、攻めちゃいますからね」
「っ!? や、やめ……♥」
慌てて腰を引こうとする光さんを逃がさず、あたしはぐっと太腿を押さえ広げていく。
抵抗で震える声も、拒む仕草も、あたしにはむしろたまらなく可愛く映る。
「ほら、こんなに熱くなってる……」
指先をスカート越しになぞるだけで、光さんの体がびくんと跳ねた。
「んぁ……っ♥ だ、だめぇ……っ♥」
「胸だけじゃ満足できなくなっちゃったんでしょ? あたしの全部、ちゃんと責任とってください♥️」
挑発的に笑いながら、あたしはさらに深く、光さんの秘部へと手を伸ばしていった
「ふふ……やっぱり、もう濡れちゃってますね」
あたしは光さんの下着をゆっくりとずらし、秘部を露わにする。
抵抗しようとするけど、腰が力なく震えているのが可愛い。
「ひっ……み、見ないでくださいっ……!」
「隠さなくても、もう可愛いのバレバレですよ?」
わざと溜めるように、顔を近づけて吐息をかける。
そのだけで光さんは「んんっ……♥」と喉を震わせる。
あたしはためらわず、ぬるりと舌を這わせた。
「――っ!?♥️ ひぁあぁっ……!!♥️ や、やめっ♥️……そこは汚いですからっ……!♥️」
驚愕したように光さんは必死に腰を引こうとする。
だけど震えて逃げ場をなくした足は、結局あたしの肩に力なくかかるだけだった。
「汚い? ふふ……こんなに甘くて、美味しいのに……」
わざといやらしい音を立てながら舐め上げ、光さんの言葉をかき消していく。
「ち、ちがっ……だめっ……ボク、そんな……っ♥」
光さんの抗いの言葉は、舌先で敏感なところを捕らえるたびに裏返り、震える喘ぎへと変わっていく。
「ほら……さっきまで拒んでたのに、もう腰が勝手に動いてるじゃないですか」
あたしはわざと余裕の笑みを浮かべ、舌で執拗に責め立てる。
「んあぁぁっ……♥ いやぁ……♥ おかしく……♥」
拒絶の声はもうなく、乱れた吐息と甘い悲鳴だけが部屋に響いていた
411 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:33:41.75 ID:NibczUui0
「……ん、もう限界そうですね」
舌を這わせるたびに、光さんの身体はびくびくと大きく跳ねてる。
腰は完全にあたしに預けきりで、目も潤んで焦点が合っていない。
「ひっ……あぁ……♥ も、もう……だめ……♥ いっ、イっちゃ……♥」
震える声で必死に懇願する光さん。
あたしはそんな彼女の声を楽しむように舌を止め、唇の端を吊り上げた。
「ふふっ、だめですよ。まだ……」
濡れそぼった花びらに息を吹きかけ、また舌でなぞる。
けれど敏感なところを捉えた瞬間に、すぐに離れる。
「んんっ……! や、やめっ……そ、そんなの……♥」
寸止めされるたびに光さんの腰は空を掻くように震えて、涙目であたしを見上げる。
「ほら……もっと可愛い声でお願いしてみてください♥️」
挑発するように囁き、再び舌先でつつき、また離す。
「ひぁぁ……っ♥ お、お願いです……♥ ボク……もう……だめ、なのに……!」
光さんは敬語も崩れそうになりながら必死に訴える。
でも――あたしは応えない。
「まだ……だめです。光さんのこことってもおいしいんですから♥️」
わざと意地悪く言って、またゆっくり舐め、すぐ止める。
その繰り返しで光さんの身体は完全に翻弄され、呼吸も乱れて、肌は汗で濡れ光っていく。
「……ぁ……はぁ……♥ ボク……も、もう……頭……まわらない……♥」
焦点の合わない目、熱く紅潮した頬。
光さんは意識が朦朧とし、ただあたしの舌に反応して震えるだけになっていた。その姿に酷く興奮する
寸止めで光さんを限界まで追い込んでから、あたしはとうとう我慢の糸を切った。
412 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:41:30.85 ID:NibczUui0
「……もう止められない……♥ 今度こそ入れますからね」
あたしは自分のモノを手に取り、ひかりさんのオマンコに当てがった
ゴムをせずに💓
生でしたい♥️あたしを拒絶したことに対してお仕置きの意味も兼ねて部屋に連れ込んだ瞬間に絶対に生でしてやるって♥️
自分でも声が震えているのが分かる。生で突き込む決意に、喉がひりつくほど熱くなっていた。
「ま、待って……♥ ボク、まだ……っ!」
光さんの懇願をかき消すように、あたしは腰を一気に押し込んだ。
「んっ……ああああああああッ♥♥」
次の瞬間、全身が雷に打たれたみたいに痺れた。
ゴム越しでは絶対に感じられなかった、むきだしの粘膜同士が吸いつきあう圧倒的な感触――。
「な、なにこれ……♥ やっば……♥ 全然……ちが……♥ あたし、今……生で……っ!」
「ふぇっ?♥️生?♥️へっ?♥️えっ?♥️あっ♥️あああぁぁぁ!!♥️♥️ダメ♥️ダメですぅ♥️抜いてぇ♥️」
熱い粘りが絡みつき、光さんの中が直にあたしを受け入れてくれる。
それだけで、全身の力が抜け落ちそうになる。
「ふ、ふふっ……♥ 光さん……あたし……初めて、生で……♥ ずっと想像してたけど……想像の何倍も……すごすぎる……♥」
快感と優越感に酔うあたしの視界に、光さんの乱れた表情が飛び込んできた。
大きな胸が上下に揺れ、頬を赤く染め、震える声をもらしている。
「やっ……だめですっ……♥ ゴム……してないのに……っ、ボク……っ」
必死に否定しようとするその口元が、快楽にゆがむ。
生の熱さに体が敏感に反応してしまっているのが、嫌でも伝わってきた。
「ひぁぁっ……♥ あ、あついぃぃ♥️♥️いつもよりもぉ♥️……直接……こんなの……だめなのに……♥抜いてほしいのに…」
「ふふ……光さん、やっぱり感じちゃってるじゃないですか……♥ あたしのこと……生で受け入れて……♥」
光さんは首を左右に振って拒もうとするけど、腰は逃げられない。
生でつながっただけで痙攣するみたいに震えて、理性がどんどん崩れていく。
「あたし……夢みたい……♥ 直で……光さんを……♥ 独り占めしてる……♥」
「やぁだあぁ……っ♥ ボク……もう……♥ だめぇ……♥抜いてぇ…♥お願いしますぅ♥」
あたしも余裕を失い、快感に飲まれながら突き続ける。
そして光さんも、生の圧倒的な感触に翻弄され、涙を浮かべながら声を上げるしかなかった。
「ひぁああああああっ♥ な、なんで……こんな……♥ ダメです、ダメなのにぃっ……♥」
光さんは必死に拒もうとする。
けれどその細い腕があたしの背にまわり、ぎゅうっと抱きしめてきた。
「も、もうっ……♥ ボク……美咲ちゃん……気持ちぃ……っ♥ これすきぃ……っっ♥」
涙混じりの声で縋りつかれ、胸いっぱいに熱が広がった。
拒絶の言葉と生セックスが好きだと告白し矛盾して、かえってあたしの理性を吹き飛ばす。
「光さん……♥ あたしも……もうダメだ……っ♥ 腰が……止まんない……っ♥」
夢中で突き上げるたびに、直に伝わる吸いつく熱さ。
ゴム越しじゃ絶対に得られなかった、生だからこその圧倒的な快感。
腰を突き込むほど、オスとしての欲求が暴れだす。
「ダメ……♥ 中に……っ、絶対中に出したいっ……っ♥」
「だ、だめっ……♥ だめなのに……♥ でもっ……美咲ちゃんが……っ♥ 熱くて……っ♥あぁ…♥️あっ♥️赤…ちゃん♥️赤ちゃんできちゃいますぅ♥️」
光さんは泣きながら首を振るのに、腰は絡みついて離さない。
細い脚を必死にあたしの腰にまわして、もっと奥を欲しがっている。
「ダメ……♥ ダメなのに……っ♥ ボク……もう……っ♥ いっちゃ……♥」
「あたしも……っ♥ もう限界……っ♥ 光さんっ、いく……いくぅぅぅぅっ♥」
二人の叫びが重なった瞬間、全身が痙攣して視界が真っ白に弾けた。
光さんの膣内が強烈に締めつけ、あたしは奥まで突き入れたまま爆発的に射精した。
413 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:44:08.61 ID:NibczUui0
「で、でちゃってる……っ♥ 美咲ちゃんの……っ♥ 中にいっぱい……♥」
「はぁっ……♥ はぁっ……♥ 光さん……あたし、中に……♥ ぜんぶ……出してる……♥ もう……とまんない……♥」
互いに拒絶しながらも、体は重なりあい、快感の奔流に飲み込まれて――
ただ「好き」と「欲しい」しか残らない。
「あぁああああああっ♥ 美咲ちゃ……♥ もうだめぇぇぇぇっ♥」
全身を痙攣させて果てたはずの光さんが、それでもあたしにしがみついたまま離れようとしない。
震える腕と脚で必死に絡みつき、奥へ奥へと導くように腰を押しつけてくる。
「あ、あたしも……もう何回イったかわかんない……♥ でも……まだ……っ♥ まだ欲しいの……っ♥」
はぁはぁと荒い息を吐きながらも、腰は止まらなかった。
一度生で味わってしまった快感はあまりにも強烈で、もう理性で抑えられない。
膣内があたしを吸い上げるようにきゅうきゅう締めつけて、出し切ったばかりのはずなのに、また熱がこみ上げてくる。
「やっ……♥ 生は……っ、だめなのに……♥ でも、でもぉ……っ♥ 気持ちよすぎて……♥ ボク、離れられないのぉ……♥」
涙を流しながら、光さんは頬をあたしの胸に押しつけて甘える。
「だめ」と言葉では拒むのに、その身体は正直で、繋がったまま貪欲に快感を求めていた。
「光さん……あたしも同じ……♥ もうやめられない……っ♥ もっと……っ、もっと奥まで……っ♥」
再び腰を突き込むと、互いに絶頂後の敏感な体が痺れるように跳ねた。
それでもやめられず、何度も何度も、快楽の底に叩き落とされていく。
「いっちゃう……またいっちゃう……っ♥ ボク……もう……なん回目かわかんないぃぃぃっ♥」
「あたしも……♥ 光さんの中……気持ちよすぎて……っ♥ 生で、直で……繋がってるってだけで……♥ 理性吹き飛ぶぅっ♥」
二人は涙と汗と愛液にまみれ、ただ快感に溺れ続けた。
絶頂しても、繋がったまま終わらない。
「好き」と「気持ちいい」だけを囁き合い、夜がどれだけ更けても、二人の行為は止まらなかった。
414 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 14:49:24.84 ID:NibczUui0
22日目 合宿所 ホテル 美咲の個室内
投下終了です
個室ではこんなことが起きてた感じです。修司くんは呑気に光にラインして既読になるのを待ってたわけですが、気づかないほど夢中になっていた感じでした
415 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 15:31:46.18 ID:NibczUui0
23日目 合宿終了 帰宅 修司視点
合宿を終え、宿泊先のホテルを後にする。
部員たちはそれぞれ荷物を抱え、バスに乗り込んでいく。疲労感と達成感の入り混じった空気の中で、俺はひとり、スマホを握りしめていた。
昨夜、光に送ったラインはまだ既読になっていない。
最後に見たのは、美咲と一緒に部屋へ入っていく光の姿だった。あれは何だったんだろう、と頭の片隅でひっかかる。それでも、特別深くは考えなかった。二人は仲がいいし、女子同士なら自然なことだと、無理やり納得させていた。
だが、今朝からの光は明らかにおかしい。
バスの窓にもたれかかり、ぽけーっと遠くを見ている。声をかけても、返事が遅れて焦点が合わない。心ここにあらず、というのはまさにこういう状態なのだろう。
昨日から、どうにも光の様子がおかしい。
心ここにあらずで、話しかけるとすぐ顔を赤くして誤魔化す。
光と話そうとしてもすぐにはぐらかして何処かへ行ってしまう
気になって仕方がなくて、俺は思い切って美咲に尋ねた。
「昨日の夜……光は美咲の部屋に入っていったよな。あのとき、見たことないくらい同様してたんだ。……美咲、光に何かあったんじゃないか?」
美咲は一瞬だけ視線を泳がせたように見えた。だがすぐに、にんまりと笑みを浮かべて答える。
「……えー、そうでしたっけ? 光さん、ちょっと眠そうだったから……何かビックリしちゃったんじゃないですか?」
その顔が、妙に楽しげに見えた。
にんまり……喜んでいるような、何かを隠しているような。言葉と表情がちぐはぐで、胸の奥に引っかかる。
(……なんで、笑うんだ? 光のことを聞いてるのに……そんな楽しそうな顔をする理由がわからない)
俺は昨日のことを思い出す。
スマホを見たあと動揺して光が、美咲の部屋に入っていく姿。
(嘘をついてる……。でも、なんだ? )
違和感はどんどん膨らむのに、決定的な答えには届かない。
俺の問いに、美咲はにんまりとした笑みを崩さず、それ以上何も話そうとはしなかった。
その後地元に戻って、美咲も光もサッカー部が解散して帰宅しても2人ともいつもの調子には戻らなかった
416 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 15:34:00.58 ID:NibczUui0
23日目休息日ということで24日目から判定していきます
離席します
417 :
@八尺
◆jPpg5.obl6
[saga]:2025/09/01(月) 19:28:48.48 ID:AWcFpocqO
始めます
24日目 修司視点 家
合宿も終わり、夏休みの終わりも近づいている。
朝目覚めるとやはりいの一番に光のことを考えてしまう
修司は、自室でスマホを眺めながら考え込んでいた。
(光……やっぱり、最近元気になってきたと思ったら合宿のときからさらに様子が変になったよな……)
心ここにあらずで、無理にとりつくっているように見えた笑顔もどこか影が差していた光の姿が脳裏に浮かぶ。
気になるのに、本人に問い詰めることもできず、ただ胸の奥に引っかかっていた。
(こんなときこそ……オレが元気づけてやんねえとダメだよな)
思い切ってメッセージを送る。
『光、今週どっか出かけないか? 夏休みっぽいとこ、二人でさ』
送信ボタンを押した瞬間、心臓が跳ねる。
恋人なのに、まるで告白でもするみたいに緊張する自分に苦笑した。
数分後、既読がつき、光から返事が届く。
『ボクは修司くんと一緒なら』
その言葉を見て、修司の胸は温かくなる。
(よし……! 今度こそ、ちゃんと光を笑わせてやるんだ)
そういや今日は夏祭りの日だったな
コンマ下
偶数 光と夏祭りへ
奇数 美咲も一緒
ゾロ目 美咲と光が夏祭りへ
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/01(月) 19:31:29.38 ID:8E1COFRWO
美咲と
419 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 19:53:19.09 ID:AWcFpocqO
待ち合わせの駅前で、修司は浴衣姿の光を見て思わず目を見張った。
いつもの部活ジャージ姿とは違い、鮮やかな紺色の浴衣に、帯が柔らかく結ばれている。
胸元の膨らみを隠しきれず、浴衣の布が押し広げられているのが少しドキッとさせた。
「……光、似合ってるな。すげぇ可愛い」
「えへへ……修司くんだって、浴衣似合ってますよ〜。やっぱりボクの彼氏はかっこいいですね〜」
互いに照れ笑いを交わし、提灯の灯りに照らされながら人混みの中へ歩き出す。
屋台を巡り、りんご飴を分け合ったり、射的で修司が景品を取って渡したり。
光は合宿のときよりずっと柔らかい笑顔を見せてくれる。
(よかった……今日は何も聞かずに、ただ楽しませる。それでいいんだ)
境内に近づくと、花火の音が響き始める。
空に広がる大輪の光が、二人を彩った。
光は花火を見上げながら、ふと修司の袖をきゅっと掴む。
「……修司くん、何も聞かないでくれてありがとうございます…ほんとに楽しいです…」
その笑顔を見て、修司は胸がいっぱいになった。
「光が笑ってくれるなら、それで十分だよ」
打ち上がる花火の音にかき消されるように、小さな声で呟く。
(なるべく光を悲しませる真似をおれはしたくないから…)
このレスのコンマ一桁で 修司への想いを+ 現在39
地味に合宿分も2日分あるので後で反映させます
420 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 20:04:18.93 ID:AWcFpocqO
25日目 修司視点 家
昨日のデートから一夜。
光が見せた笑顔がずっと頭から離れなかった。
久しぶりにあいつがあんなにちゃんと笑ってるのを見た気がする。
最近は笑っていてもどこか影を落としているような表情に見えて気になった。
心から楽しんでいるはずなのに、時々、遠くを見つめているような……。
「……オレがもっと笑わせてやんなきゃダメだろ」
そう呟きながらスマホを手に取り、ためらわずにメッセージを送る。
『光、今日も会おうぜ。昨日よりもっと楽しいことしてやる』
送信した後、ベッドに寝転がり、ふっと笑みが漏れた。
理由は分からない。ただ、光を笑顔にしたい気持ちが胸の奥で燃えていた。
(恋人なんだから、オレが光を守って、支えてやらなきゃな)
残り少なくなったが夏休みはまだ続く。
この時間を使って、光の笑顔をもっと取り戻したい。
安価下
偶数 どこかに遊びにいく
奇数 美咲を交えてどこか遊びにいく(行き先は次のレスで安価で決める)
ゾロ目 美咲と光を自由に次のレスの安価で決める
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/01(月) 20:05:23.71 ID:97Qp/6w7O
ゾロれ
422 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 20:17:55.28 ID:AWcFpocqO
今日はここまでにしますありがとうございました
奇数でたので修司と美咲と光がどこに行くか何をするかを安価してください
残り数日で終わりなので
自由にエロを書いてください、ファンタジーすぎる内容でなければ何でもありです。
修司の目を盗む方法を考えてください。何もなければ適当にはぐれたりして安価に寄せて書きますのでご安心ください
>>1
が判定だすので近似コンマを採用します
明日の朝まで安価下募集します
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/01(月) 20:30:07.94 ID:8E1COFRWO
光の家で宿題やったりゲームやったり(美咲にとっても都合よく他の家族は不在)
目を盗む方法についてだけど、美咲が光に睡眠薬を渡して修司の飲み物に盛らせて眠らせて……とかはあり?
無理なら行き先ごと変更するので
424 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 20:35:35.41 ID:jbVrAmZxO
>>423
全然想定してない安価で笑ってしまった
美咲が光のことを脅せるネタがあるのでOKです
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/01(月) 21:00:21.59 ID:YCPUpgIBO
三人とサッカー部の女子で海水浴。
美咲は修司に想いを寄せる女子(ご都合主義)をけしかけ、修司の足止めをしている間に人目につきにくい穴場スポット(ご都合主義)で青姦をする。
途中、修司の声が近付いてくるが、女子と楽しそうに遊んでいるようで、光は犯されている自分の状況と比較し、はしゃぐ声を聞きながら涙するのだった。
こんな感じ?
426 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 21:11:10.37 ID:NibczUui0
>>425
OKです
427 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 06:44:27.36 ID:jsTA0Zt+0
8時に判定
428 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 08:00:25.23 ID:jsTA0Zt+0
このコンマレス1桁で修司への想い+判定
コンマ判定 安価をこのコンマと近い数字で決める
429 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 08:20:47.35 ID:jsTA0Zt+0
>>423
に決まりました。
5時頃おきて安価が2つしかなかったので山勘で海の方の安価はすでに書き終わってます。
勿体ないのでこのスレが終わったらお出しします。
このコンマの1桁の数字分 修司への想い+
430 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 08:24:32.84 ID:jsTA0Zt+0
39+9+3+5=56 修司への想いが56になりました
431 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 09:52:12.34 ID:jsTA0Zt+0
今日はゆっくりしたいということで光の家に呼ばれた
光の家にいくと当たり前のように美咲がいて挨拶してきた、もう最近毎日のように会う、美咲も連絡してたらしく一緒に呼んだらしい
光の部屋で並んで宿題を解いたり、ゲームをしたり、くだらない話をして笑ったり――。
こうして過ごす時間は本当に心地よかった。
(やっぱり光といると落ち着くな……)
何度もそう思いながら、俺は部屋の中の空気を楽しんでいた。
ふと光が「ちょっと美咲ちゃんと行ってくるね」と言い、部屋を出ていった。
……あの日、合宿で美咲と光が二人でいる姿を思い出す。
何かあったのかもしれない――そう考えたこともある。
けれど、俺は決めていた。無理に聞き出さない、光を信じる、と。
だから今もただ、「二人に任せる」と心の中で呟き、机に肘をついて待つ。
やがて扉が開き、美咲と光が戻ってきた。
光は少し伏し目がちで、手にコップを持っている。
「修司くん、これ……」
そう言って差し出されたジュースを受け取る。
――けれど、その後の光が何も喋らない。
ゲームの続きを促すでもなく、笑うでもなく、ただ沈黙。
(……どうしたんだ?)
不思議に思いながらも、俺はコップを口に運んだ。
少し飲んで間もなく、急にまぶたが重くなる。
体の芯から、ずしりと眠気が広がっていく。
「……え……?」
声にならない声を漏らす俺の前で、光が震えていた。
涙を流しながら、声を詰まらせて――
「ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……ごめんなさい……」
何度も、何度も謝っていた。
(……光……? どうして……)
問いかける間もなく、意識は暗闇へと沈んでいった。
最後に見たのは――泣きじゃくる光の顔。
そして、その背後でぞっとするほど静かに、熱を帯びた瞳で俺たちを見下ろす美咲の姿だった。
432 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 10:08:09.52 ID:jsTA0Zt+0
「……ん……」
まぶたを開けると、すでに部屋は暗くなりかけていた。時計を見て、驚く。
何であんなに眠くなったんだろ、それに眠る直前光がなんか謝っていたような…夢か?
「……嘘だろ、オレ、こんなに寝てたのか」
部屋の隅で椅子に座っていた美咲が、にこっと笑ってこっちを見ていた。
「はい、ぐっすりでしたよ。光さんも……疲れて寝ちゃいました」
ベッドに目をやると、光がすやすや寝息を立てている。安心したように胸が緩む。
「……そっか。悪いな、美咲。待たせちゃったな」
「いえいえ。修司先輩が起きるの、待ってただけですから」
無邪気な口調。でも、どこか愉しげな笑顔。
あいつのその笑顔を見てると、オレがずいぶん無防備に寝てたことにちょっと気恥ずかしさを覚える。
帰ろうと腰を上げたとき、美咲が「あ」と声を上げた。
「これ……見つけちゃいました」
彼女が手にしていたのは、牛柄の……極小ビキニ?
一瞬で顔が熱くなる。
「なっ……! ちょ、それ……!」
思わず手を伸ばしたけど、美咲はひらりとかわして悪戯っぽく笑った。
「修司先輩のために買ったみたいですね」
小悪魔みたいに片目をつむって、続ける。
「愛されてますね、先輩」
「……っ……」
言葉が詰まる。
光が、こんな……オレのために?
羞恥と嬉しさと、どうしようもない感情が胸の奥で混ざり合って、視線を落とすしかできなかった。
「……ほんと、からかうなよ」
精一杯そう言ったけど、美咲の笑みは崩れなかった。
俺は下着を見なかったことにして美咲に元の位置に戻させ、2人で帰った
433 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 10:18:15.45 ID:jsTA0Zt+0
26日目なんですがその前に、別視点の方を先に投下しますか?
それとも26日目始めた方がいいですか?
コンマ下 1桁の数修司への思いが-されます(現在56)
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/02(火) 10:26:07.37 ID:5zyE3E4cO
甲乙つけがたいしイッチ的にやりやすい方でええよ
435 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 10:30:48.64 ID:jsTA0Zt+0
わかりました。
せっかく書けたんで先に別視点投下します
少し時間いただきます
436 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 10:52:55.90 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点投下します
光の部屋で美咲と修司と光で遊んで、光か受け取った飲み物を飲んで眠らされた後の出来事
437 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:06:03.75 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点 光の家
修司先輩にジュースを渡すときの、震えた手。
涙をこらえて、必死に笑顔を作ろうとした顔。
それでも――あたしが渡した睡眠薬を、ちゃんと混ぜて先輩に飲ませた。
脅したから、仕方なく。
あの夜、二人きりの行為を撮った動画を見せて「言うこと聞かなきゃ修司先輩に見せる」って迫ったから。
光さんは泣きながら、あたしに逆らえなかった。
コップを空け、修司先輩がゆっくりと崩れるように眠りに落ちていく。
「……ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……」
光さんは嗚咽を漏らしながら先輩の名前を呼び、膝にすがりつく。
――ああ、最高に背徳的だ。
修司先輩の恋人である光さんを、
その光さん自身に睡眠薬を盛らせて、目の前で先輩を眠らせる。
この罪悪感と苦悩に震える姿……
たまらない。
あたしはゆっくり近づき、光さんの肩に手を置いた。
「……やっぱりやれたじゃないですか。光さん、ちゃんとできた♥️」
「やめてください!……もうやだぁ……」
光さんは泣きながら首を振る。
でもその涙で濡れた横顔が、あたしをますます昂ぶらせる。
「修司先輩が寝てる横で……あたしたち、もっと深くなれるんです」
「だめっ……こんなこと、だめです……!」
必死の拒絶。
けれどあたしは、その抵抗こそが欲しい。
震える手をぎゅっと握り、耳もとに囁く。
「嫌がってるのに、身体は覚えてますよね……?
あの夜、あたしに刻まれた快感、もう逃げられないんです」
光さんは必死に修司先輩を見つめて縋るように泣く。
その視線が「愛する人」と「堕とされる自分」との対比を鮮明にする。
――ああ、背徳感で胸が焼けるみたいだ。
「もっと泣いてください。もっと悔やんで……
その顔、あたしだけに見せてほしい……♥️」
そう囁きながら、光さんをベッドの上へ押し倒していく。
修司先輩の寝息が、部屋に静かに響いている。
ほんの数分前まで笑い合っていたその人が、今は薬で深い眠りの中。
光さんはベッドの端に膝をつき、震える手で先輩の肩を揺らしていた。
「修司くん……」
声が掠れて、涙でぐしゃぐしゃになっている。
――ああ、なんて哀れで、愛おしい姿。
あたしはにやりと笑い、光さんの隣にしゃがみこんだ。
「ねえ光さん……修司先輩、信じてたんですよ。
自分の恋人に、まさか薬を盛られるなんて思ってもなかったでしょうね」
光さんの肩がびくりと震える。
「ち、違う……ボク……みっ…美咲ちゃんがっ!!……っ」
「でも、やったんですよね? この手で。
修司先輩を裏切ったんですよ」
言葉にわざと甘い笑みを混ぜながら、光さんの顔を覗き込む。
その瞬間、光さんの目が大きく揺れて、潤んだ瞳からまた涙が零れた。
「……いやだぁ……そんなことしたくなかった……っ!」
――可愛い。
罪を背負わせられて、必死に否定しながらも逃げられない。
「でも結果は同じ。修司先輩は眠ってるし……
裏切られたのは事実なんです。かわいそうに」
あたしは、まるで哀れみをかけるように優しい声で言った。
その一言が光さんの胸を抉るように突き刺さる。
「……ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……」
光さんは崩れるように顔を伏せ、嗚咽をこらえきれずに泣いた。
438 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:06:49.19 ID:jsTA0Zt+0
あたしはその背中を撫でながら、心の奥でぞくりと震える。
――背徳の快感。
この涙、この苦しみを、あたしだけが知っている。
「ねえ光さん……もう隠さなくていいんです。
修司先輩よりも、あたしのほうが深くあなたを知ってる。」
光さんは首を振り続ける。
でも、拒絶すればするほど、その姿はあたしを興奮させていく。
「じゃあ……光さん。修司先輩はもう眠ってますし、約束どおり――あたしとしますから」
わざと修司先輩の眠るベッドを見やりながら、笑顔で囁いた。
「ひっ……や、やだぁ……そんなの……」
光さんは涙で頬を濡らし、首を横に振る。
あたしはゆっくりとバッグを開き、中から畳んだ水着を取り出した。
ぱっと広げれば、牛柄の、小さすぎるビキニ。
布の面積などほとんどない。大きな胸も、細い腰も、いやでも晒すデザイン。
「これ、用意してきたんですよ。光さんにぴったりだと思って♥️」
わざと明るく言って、光さんの手に押しつけた。
「や、やっ……! そ、そんなの着れないですぅ……っ」
「着れますよ。だって修司先輩、すぐ隣で寝てるんです。
光さんがあたしに逆らったら……どうなるかわかりますよね?」
あたしはスマホをちらつかせる。今度は光さんが薬を盛る映像。
光さんの顔から血の気が引き、唇が震える。
「……う……いやぁ……」
それでも、拒否できない。
やがて、光さんはおそるおそる制服のボタンに手をかけ、震える指で外しはじめた。
――ああ、この瞬間。
羞恥と罪悪感でぐちゃぐちゃになりながらも、従わざるを得ない光さん。
修司先輩の目の前で、自らを辱めている。
やがてブラを外し、スカートを脱ぎ……
最後に震える手で、牛柄の小さなビキニを身につける。
胸は布からはみ出しそうで、腰回りはほとんど隠れていない。
「似合ってますよ、光さん。ほら……修司先輩に見せてあげてください」
眠っている修司先輩の方へ光さんを押し出す。
「や、やだ……見ないで……お願い……」
光さんは顔を覆い、膝をついて泣き出した。
あたしはその背後に立ち、耳元で囁く。
「光さんが眠らせてくれたおかげで……修司先輩の目の前で、こうしてできるんですよ。
――だから、もっと泣いて。罪悪感で震えながら、あたしに抱かれなさい」
光さんは、牛柄の小さすぎるビキニ姿のまま、ベッドの横で顔を覆って泣き崩れていた。
「やだ……やだよぉ……修司くん、ごめん……なさいぃっ」
涙がぽろぽろ落ち、肩が震えている。
――その姿が、どうしようもなくいやらしく見える。
恋人を裏切った罪悪感に押し潰されながら、無理やり水着に包まれた豊満な身体。
泣き声と涙で、あたしの中にどす黒い興奮が膨れ上がっていく。
「光さん……ほんと、可哀想」
あたしは笑顔を浮かべ、後ろから抱き寄せるように囁いた。
「修司先輩を裏切ってまで、あたしに従わされて……もうボロボロじゃないですか」
「うぅ……やめて……そんなこと言わないで……っ」
光さんの震える声。
あたしはその胸元に目を落とす。牛柄のビキニに収まりきらないほどの大きな胸が、泣き震えに合わせて小刻みに揺れていた。
――もう我慢できない。
439 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:07:54.95 ID:jsTA0Zt+0
「……光さん。その胸で、してもらいます」
唐突に言い放った。
「え……っ? な、何言って……」
顔を上げた光さんの目は涙で赤い。怯えと混乱が入り混じっていた。
「胸でして、って言ってるんですよ」
あたしは低く、でも優しげな口調で繰り返す。
「だって修司先輩、目の前にいるんです。光さんが牛柄の水着を着て、泣きながら胸で……そんな光景を見せてあげましょうよ」
「っ……! や、やめて……いや……」
光さんは必死に首を振るが、もう拒む力はない。
動画の存在、修司先輩の寝顔、ビキニ姿――すべてが光さんを縛っていた。
「いいんですよ、光さん。泣きながらで」
あたしは彼女の手をとり、胸の谷間へと導く。
「その涙と声……あたし、もっと見たいんですから♥️」
「泣いててもいいんですよ、光さん……その方が、ずっと背徳的ですから♥️」
あたしは光さんの手首を掴み、そのまま彼女の胸元にぐいっと押しつけた。牛柄のビキニの隙間から、柔らかさがはみ出す。
「やっ……! だめ、そんなの……っ!」
光さんは必死に体を捩じらせるけれど、涙で視界も曇って、抵抗は弱々しい。
「……まだ分かんないんですか?」
あたしは耳元に顔を寄せ、囁きながらさらに胸へ押し込む。
「今の光さんは、修司先輩を裏切って、あたしに従わされるしかないんですよ」
「……っ、や……め……」
絞り出す声は震えていた。
あたしは笑顔を崩さず、けれど強引に胸へ押しつけながら命令する。
「胸で、ちゃんとするんです。泣いて、謝りながらでいいんですから」
光さんの目からまた涙がこぼれる。
「修司くん……ごめん……ごめんなさい……っ」
泣き声とともに、その大きな胸が震えて擦れあい、いやらしく揺れた。
――その姿は、あたしの期待以上に背徳的で、美しくて、どうしようもなく興奮させられる。
「そう……それでいいんですよ、光さん♥️」
あたしは腰を押し寄せながら命令を重ねる。
「もっと胸を寄せて……ちゃんと見せてください。修司先輩の目の前で……光さんが堕ちてるところ」
あたしは優しく囁きながらも、胸をぐいっと強く押し当てさせる。
「やだ……いやぁ……っ……でも……」
光さんは嗚咽混じりに首を振りながらも、命令に逆らえず、大きな胸を自分で寄せて擦り合わせていった。
涙が頬を伝い、唇は震えている。
「そ、そんなの……だめなのに……修司くんに……ごめんなさい……」
必死に謝りながら胸を動かす光さん。その声がまた、あたしの興奮を煽る。
「そうです、そのまま……泣きながら謝って……でも身体は裏切ってる……♥️」
あたしは腰を押し寄せ、光さんの胸を犯すように動かす。
「やぁっ♥️……っ♥️……だめ♥️……もう……っ♥️」
光さんの声が掠れ、涙で濡れた睫毛が震えた。
そんな光さんにあたしは強めに捩じ込んだ
440 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:08:31.14 ID:jsTA0Zt+0
――次の瞬間。
「……っ!! あ、あああぁぁぁぁっ♥️」
胸の隙間に熱が走り、光さんが悲鳴のような声をあげて絶頂する。
震える身体、泣き崩れながらも止まらない痙攣。
その姿に、あたしも堪らず腰を突き上げ、快感が爆ぜる。
「っは……♥️ すご……っ、光さん……あぁ……♥️」
罪悪感で泣き続ける光さん。
その姿を見ながら絶頂している自分に、愉悦と快感がごちゃ混ぜになって押し寄せてくる。
「はぁ……♥️ やっぱり……最高ですね……泣きながら従う光さん……」
あたしは震える指先で光さんの顎を掴み、涙で濡れた顔を覗き込む。
「こんなに可哀想なのに……こんなに背徳的なのに……あたし、もっと欲しくなっちゃいましたよ……♥️」
胸で果てたあとの熱い白濁が、光さんの頬や口元にまで飛び散っていた。
涙で濡れた顔に、そのまま白が混ざって……余計に惨めで背徳的な光景になる。
「ふふ……光さん、顔、ぐちゃぐちゃですね」
あたしは笑顔のまま、光さんの頭を両手で押さえ込んだ。
「だめっ……やぁ……っ」
光さんは泣きながら首を振るけど、逃げ場はない。
「……きれいにしてください」
低い声で命じると同時に、白濁のついた先端をその涙の滲む唇へとぐいっと押し付ける。
「んむぅっ……! んんっ……」
必死に抵抗する声も、唇を押し広げて中に押し込むように擦り付ければ、次第に飲み込むしかなくなっていく。
「そう……その調子です。修司先輩の前で、光さんが……自分で汚れを舐めとるんです」
耳元で囁きながら、あたしは快感で震える。
「……っごめ……なさい……修司くん……っ……」
光さんは泣きながら、口の中に広がる味を耐えるように必死で舌を動かす。
その姿があまりに背徳的で、あたしの下腹はまた熱を持ち始める。
「ふふっ……泣きながら舐めさせられて……可哀想♥️ でも、そんな光さんだから……もっと興奮しちゃうんです」
満足げに吐息をこぼしながら、あたしは震える光さんの身体を後ろから抱きしめる。
指先をそっと、下へ。柔らかな布地の水着越しに触れた瞬間、はっきりと分かる。
「……あ、あつい……こんなにトロトロにして……光さん、ほんとは待ちきれないんじゃないですか?」
「ちが……っ……いやぁ……っ」
否定の声とは裏腹に、指先は水気を確かに感じ取っていた。
441 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:10:14.79 ID:jsTA0Zt+0
「今度は自分から、あたしの上に跨って動いてください♥️」
にっこり笑って命令する。
「そ、そんなの……できない……っ、修司くんの前で……」
光さんは崩れ落ちそうに泣きじゃくる。
でも、あたしは頭を撫でて、やさしい声で突き放した。
「修司先輩が眠ってる今だからこそ……できるんですよ? これは“裏切り”なんです。光さんが選んだことなんです」
「うぅ……っ……やめて……っ……」
震える声。だけど、両手で肩を押さえつけ、強引に跨がせる。
「ほら……自分で腰を落として。光さんが……欲しがってるって、あたしに見せてください♥️」
光さんは涙で濡れた瞳をぎゅっと閉じ、嗚咽を漏らしながらも、ゆっくりと腰を下ろしていく……。「光さん……ほら、あたしの目を見て……」
涙に濡れた光さんの頬を撫でながら、あたしはゆっくりと促す。
「……や、やめて……でも……っ」
光さんの肩が震え、声が嗚咽に途切れる。だけど、腰は少しずつ──あたしの上に沈んでいく。
「そう……そのまま……光さんが自分から動くんです」
笑顔を浮かべて告げると、光さんは唇を噛みしめ、泣きながら小さく首を振った。
「いや……こんなの……っ……修司くん、ごめんなさい……ごめんなさい……っ」
謝罪の言葉を繰り返しながら、それでも腰は上下に動き始める。
「ふふ……ちゃんと従ってくれるんですね。泣き顔のまま……でも体は止められない」
あたしは光さんの腰に手を添え、動きを導くように軽く押す。
「やぁ……やめ……やめたいのに……あぁっ……!」
涙が頬を伝い、胸元を濡らす。
でも、確かに自分の意志で腰を振りはじめた光さん。
その姿に、あたしの中でぞくぞくと背徳の快感が膨れ上がっていく。
「いいですよ……もっと見せてください……修司先輩の目の前で、光さんがどれだけ裏切ってるか……♥️」
---「光さん……もっと大きな声で、泣きながら動いてください」
あたしは腰を押さえつけるように導き、耳元で囁く。
「や、やだぁ……っ、修司くん……ごめんなさい、ごめんなさい……っ」
光さんは嗚咽混じりに繰り返し謝る。その声が震えて、罪悪感に押し潰されそうになってるのが伝わってくる。
あたしは笑顔で、でも言葉は鋭く突き刺す。
「謝っても無駄です。修司先輩に睡眠薬を飲ませてまで、あたしに抱かれてるんですから。もう裏切りは消えません」
「ひっ……! やめ……そんなこと言わないで……っ」
光さんの目から大粒の涙がこぼれ、頬を濡らす。
「でも、動いてるのは光さんですよ? 自分から腰を振って、あたしの上で……♥️」
あたしの言葉に合わせるように、光さんの動きは乱れ、呼吸が荒くなる。
「違う……違うのに……体が……っ♥️、あぁぁっ♥️!」
罪悪感と背徳感に押し潰されながら、光さんの声は切羽詰まっていく。
「裏切ってるんです。修司先輩を……っ」
あたしが囁いた瞬間──
「い、イク……っ♥️、やだ……イクイクイクッ♥️!! 修司くん、ごめんなさいっ、ごめんなさいぃぃぃ♥️♥️!」
涙と嗚咽と快楽が混じった絶叫を上げて、光さんは全身を震わせ、絶頂に沈んだ。
その瞬間の背徳に、あたしも堪えきれずに腰を反らし、歓喜に震えながらオーガズムを迎える。ぐったりと崩れ落ちる光さんの体。
442 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:11:40.40 ID:jsTA0Zt+0
涙でぐしゃぐしゃになった顔が、背徳と快楽で真っ赤に染まっている。
あたしはその頬を撫でながら、にやりと笑った。
「ふふ……光さん、終わったと思ってませんよね? ──まだ終わりませんよ」
「も……もう……やだ……っ、動けない……」
嗚咽混じりに訴える光さんの言葉を無視し、あたしは腰を引き寄せ、さらに深く繋げた。
「修司先輩の目の前で、光さんがどれだけ乱れるか……もっと見せてあげないと♥️」
「やぁ……っ! あっ、あっ、だめぇっ!!」
光さんは堪えようとするけど、背徳の快感に抗えず、喉から嬌声が勝手に漏れていく。
「声……っ、でちゃ……だめ……っ」
そう言いながらも、必死に噛み殺そうとする声が裏返って、甲高い叫びになる。
「ふふ……もう気にできないでしょう? 修司先輩に全部、聞かせてあげなさい」
あたしはさらに腰を打ち付け、光さんの奥をえぐる。
「あぁぁっ♥️ やめてぇっ♥️ イクっ、イクぅぅぅぅぅ♥️」
部屋に響く嬌声は、もはや抑えられるものじゃない。
光さんは罪悪感に押し潰されそうになりながら、それ以上に背徳の快楽に呑まれ、声を上げまくって乱れていくのだった。
443 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:12:46.77 ID:jsTA0Zt+0
---「……じゃあ、次はね」
あたしは光さんの涙で濡れた頬を指で撫でながら、囁くように言った。
「修司先輩に……キスしてあげなさい」
「っ……! そんなの……できない、できないよぉ……っ♥️」
光さんは首を振って拒もうとするけれど、あたしは容赦なくその頭を押さえつける。
「光さんが眠らせてくれたから、修司先輩はこうして無防備なんですよ?責任、取らなきゃいけませんよね?眠らせたお詫びにキスしてあげてください♥️」
にっこりと笑いながら追い詰めると、光さんの顔はさらに涙でぐちゃぐちゃに。
「ごめんなさい……修司くん……ごめん……」
嗚咽を漏らしながら、それでも修司先輩の唇にそっと触れる。
その瞬間、光さんの腰が勝手に震え出す。
「だ、めっ……っ♥️ あたし……っ イクっ……イクぅぅぅぅぅっ♥️」
ちょうど絶頂に達しかけたところで、あたしは光さんの顎をつかみ、自分の口を無理やり重ね合わせた。
「!?♥️んうぅゔぅぅぅんっ♥️♥️♥️」
「んっ……♥️ ふふ……裏切りの味、どうですか……?」
光さんは快感と絶望で震えながら、されるがままに深く舌を絡められていく。
全身を痙攣させて絶頂したまま、あたしの口づけに支配されて……。
白濁の余韻に浸る光さんを、あたしはわざと優しく抱き締め、舌を絡ませたままさらに深く口づけした
444 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:18:17.27 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点
終わりです。寝た後はこんな感じのことがおきていたという感じです
牛柄ビキニを安価してもらったんですが使う機会がなかったので今回使用させてもらいました。
修司の初キスは光とですよかったですね(修司は知らない)
現在 修司への想いが56-7=49になりました
26日目 をこれから始めます
445 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:22:14.37 ID:jsTA0Zt+0
26日目 修司視点 家 朝
昨日のことを思い出す
美咲に茶化されてから、しばらく言葉が出なかった。
牛柄の極小の下着をもう一度思い出す。
――光が、あんなのを……?
「……どういうつもりで買ったんだろうな」
小さくつぶやいてしまう。
普段の光は、誰よりも無邪気で、真っ直ぐで、ちょっと子供っぽいくらいに純粋だ。
俺たちだって……まだ、抱き締めたり手を繋いだり、そんなことしかしていない。
あの柔らかい笑顔や恥ずかしがる顔を見て、少しずつ距離を縮めてきただけのはずだ。
そんな光が、どうしてあんな大胆な……?
考えれば考えるほど意外に思えて、胸の奥がざわついた。
「……オレのために?」
そうだとしたら――とんでもなく嬉しい。
でも同時に、どこか信じられない。
あの純粋な光が、そんなふうに自分を飾ろうと考えていたなんて。
知らなかった光の一面を知ったような気がして、どこかくすぐったくて、胸の奥が熱くなる。
「……はは、オレ、もしかして光に驚かされっぱなしだな」
ひとり苦笑しながら、眠る彼女の横顔を見つめる。
その寝顔はやっぱり無邪気で、安心しきっていて。
さっきまで考えていた極小の下着なんて、全く似合わないようにも思えて――それが余計に心を乱した。
まあとにかく忘れるって決めたんだ、気にするのはやめよう
それよりも今日も光を誘おう、たまにはラインじゃなく電話でもしてみるか
コンマ下
偶数 光と電話してお出かけ(ただ事ではない雰囲気を感じて無理にでも誘う)
奇数 美咲を交えてどこか遊びにいく(行き先は次のレスで安価で決める)
ゾロ目 美咲と光を自由に次のレスの安価で決める
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/02(火) 13:29:55.00 ID:PwZ8oBS9O
あ
447 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 13:41:13.92 ID:jsTA0Zt+0
そう思ってスマホを手に取り電話したが出ない。どうして出ないんだという気持ちになるが、昨日のことを思い出す。
寝てしまった光を残して、俺は帰った。
きっと今もまだ疲れが残っているはずだ。
そう考えると、今日は静かに休ませてやりたくなった。
「……やめておくか」
小さくつぶやき、スマホをポケットに戻す。
光に会いたい気持ちは山ほどある。
けど――あいつのために、今日は我慢しよう。
448 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 13:46:12.44 ID:jsTA0Zt+0
ゾロ目 美咲と光を自由に何処にいくか何をするかエロ安価をご自由に21時まで募集します
安価下 する場所、エロの内容を募集
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/09/02(火) 16:18:31.28 ID:yyN/XT/CO
ラブホ
前回とは別の部屋に連れて行って光を全裸にして手足を縛り、ボールギャグも咥えさせて身動きも抵抗も出来なくさせてバスタブに座らせる
蛇口からピンク色のお湯が出てきて困惑する光に『この部屋の売りの"媚薬風呂"』だと説明、光の絶望顔を堪能しつつ光の首から下の全身をたっぷりと媚薬風呂に漬け込む
身を捩って抵抗しながらも勝手にイキまくる光を見た美咲は光の目の前でオナニー、同時に『この媚薬に精液を溶かすともうその精液でしかイケない身体になる』と告げる
更に絶望し顔をぶんぶん振る光の顔に盛大にぶっかけ、その時は湯船には入らなかったが光が絶頂した際の身震いで精液が零れ、湯船に落ちた瞬間光が更に深く絶頂
たっぷりと媚薬風呂に漬け込んだら光をベッドに連れていき、そのまま1日中中出しし放題でハメ潰す
ちなみに媚薬風呂に関しては
『媚薬の効能は全部本当』
『媚薬なのは本当だけど精液云々は美咲の思いつきで嘘』
『媚薬云々が全部嘘(媚薬風呂自体がジョーク演出みたいなもので実際は着色したお湯)』
のいずれかからイッチがやりやすいものを選ぶ形で(嘘の場合、光が勝手に絶頂するのは美咲に騙されてプラシーボ効果出ちゃってるイメージで)
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/02(火) 17:52:40.51 ID:wONT6Nv8O
神社の夏祭り
光にはプレイ用のうっすくてすぐ透けるミニ丈浴衣をノーパンノーブラで着させる
まずは移動中の混み合う電車内で痴漢プレイ、ただし挿入はせず素股までで焦らす
祭り会場では頻繁に抱きついて身体をいじりながらフランクフルトで疑似フェラさせたりラムネわざと吹きこぼれさせて透けさせたり暑い振りさせて上はだけさせたり金魚すくいとかでしゃがませてノーパンバレの恐怖と興奮味合わせたりしてひたすらたかぶらせる
暗くなったら境内裏で他にもヤッてるカップルや覗きの気配を感じながら青姦
おまけに帰り道で腟内から精液こぼしたらお仕置きとか言って精液を意識させ続ける、本当にこぼしたらその分物陰や暗がりでパイズリフェラさせて飲ませる
451 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 21:00:33.11 ID:jsTA0Zt+0
判定します
このレスのコンマに近い数字
452 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 21:03:41.65 ID:jsTA0Zt+0
>>449
に決まりました
453 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:13:24.11 ID:jsTA0Zt+0
書けたので26日目 別視点 投下します
光が電話にでず、疲れてるんだろうと誘うのをやめた後
短めになってしまってすみません
454 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:18:00.70 ID:jsTA0Zt+0
26日 ラブホ 別視点
ラブホテルの廊下を歩きながら、美咲の胸は高鳴っていた。前回とは別の部屋を選んだのは単なる気まぐれではない。今日は特別な仕込みがある。扉を閉めた瞬間から、光さんはもうあたしのオモチャ。
「さ、脱いじゃいましょうか♥️」
嬉しそうに声をかけながら、抵抗する暇も与えず光を全裸に剥いた。柔らかく白い肌が蛍光灯に照らされ、怯えたように小さな胸を両腕で隠そうとする。その仕草さえも、美咲の征服欲を煽った。
手足を縛り、ボールギャグを咥えさせ、完全に抵抗を奪ったうえでバスタブに座らせる。身動きできない光は大きな瞳を潤ませ、必死に首を振る。
「ふふっ、かわいい……。もう何もできないね、光さん♥️」
蛇口をひねると、透明な湯の代わりにピンク色の液体がとろりと流れ出す。その瞬間、光の顔が絶望に染まる。
「知ってます? この部屋の売り……“媚薬風呂”なんですよ♥️」
耳元に囁き、頬を指でなぞると、光はぶんぶんと首を振って拒絶の意を示す。だが、そんな仕草がたまらなく可愛い。
美咲はその華奢な身体をゆっくりと湯に沈めていく。くすぐったそうに肩を震わせたかと思えば、次の瞬間、光の腰がびくんと跳ねる。喘ぎ声はボールギャグに阻まれてくぐもり、切なげな瞳だけが快楽に揺れる。
「ほら、効いてきた……勝手にイッちゃうんだよね?」
見下ろしながら、美咲は自分の指先をショーツの中に忍ばせた。
バスタブの中で身を捩り、必死に耐えようとする光。だが媚薬風呂は容赦なく、彼女の神経を焼くように甘美な快感を送り込み、やがて身体は小刻みに震えながら絶頂へと追い込まれる。
「んっ……はぁ……♥️ ねぇ光さん、もっと見せてくださいよ……♥️」
自分の腰をくねらせながら、美咲は光の目の前でオナニーを見せつける。
「それと、この媚薬……精液を溶かすと、その人の精でしかイケない身体になるんですって凄いですよね♥️」
ぞっとする真実を告げると、光の目が見開かれ、涙をこぼしながら顔を振る。その絶望の表情に、美咲の背筋がぞくりと震えた。
抑えきれず、光の顔に盛大にぶっかける。精液を浴びた瞬間、光は絶望と羞恥で震えたが、同時にまた湯の中で絶頂してしまう。美咲はその様子を舐めるように見つめ、笑みを浮かべる。
そして――光の身震いでこぼれ落ちた精が湯に落ちた瞬間。
「っ……!!」
光の身体が跳ね、信じられないほど深く、狂うような絶頂に叩き落とされる。
「ふふっ……もう手遅れですね♥️ これからはあたしの精じゃないと、満足できない身体になっちゃいましたよ♥️」
媚薬風呂でたっぷりと煮詰めたあと、光を引き上げ、ベッドへ運ぶ。涙と汗と精液に濡れた身体を押さえつけ、美咲は耳元で囁いた。
「今日一日中……壊れるまで中出ししてあげる。何回でも絶頂して、何回でもあたしのモノになってくださいね♥️」
その夜、部屋の時計が何周も針を回す間、光の嬌声と美咲の狂ったような腰使いが途切れることはなかった。
455 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:18:51.89 ID:jsTA0Zt+0
翌朝――。
カーテンの隙間から射す朝日が、まだ夜の熱気を残す室内を淡く照らす。
シーツの上で、光さんはぐったりと横たわっていた。
全身は汗と精液でぬめり、髪も肌もべっとりと張りついている。
腿を開いたままの秘部からは、夜通し注ぎ込まれた濃厚な精がとろとろと零れ落ちていた。
小刻みにぴくぴくと痙攣を繰り返す体。
まるでまだ絶頂の残滓に囚われているみたいで、呼吸も浅く、視線は虚ろ。
美咲はその惨めで愛おしい姿を見下ろし、満足げに笑みを浮かべる。
そして濡れた髪をそっと掻き分け、耳に唇を寄せて囁いた。
「……ねぇ、光さん♥️ さっきの媚薬の話、全部嘘ですよ?」
途端に、光の瞳が大きく揺れる。
「ふふっ……“媚薬風呂”なんてあるわけないでしょ。
あんな大量に用意できるわけないじゃないですか♥️」
信じられない、というように光は唇を震わせる。
それでも声は出せない。疲れ切った身体が、言葉を作る余力を残していないのだ。
美咲はさらに残酷に微笑んで続ける。
「精液をぶっかけられた人でしかイケなくなる……なんて、そんな馬鹿なこと、あるわけないじゃないですか♥️」
「そんな嘘に簡単に騙されて……♥️」
「勝手にイキまくって……♥️」
囁きが突き刺さるたびに、光の身体はびくんと震えた。
「媚薬のせいじゃなくて……光さんがただの変態で淫乱なだけ……♥️」
耳元で甘く、優しく、けれど残酷に。
その言葉はまるで杭のように心を打ち抜き、羞恥と絶望と屈辱がないまぜになって感情がぐちゃぐちゃに掻き乱される。
触れられてもいないのに――。
光の全身が痺れるように震え、堪えきれずに喉から一番甲高い喘ぎ声が漏れた。
「あぁっ……ああああああああ♥️♥️」
次の瞬間、背筋を反らし、潮を大きく吹き上げる。
媚薬も、指も、快楽を与える愛撫もない。
ただ美咲の言葉だけで、光はこの夜で一番強烈な絶頂へと突き落とされたのだ。
シーツを濡らす飛沫の音が収まったあとも、光の身体は震え続けていた。
美咲はその様子を慈しむように見下ろし、妖艶に笑った
456 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:23:25.56 ID:jsTA0Zt+0
26日目 ラブホ 別視点 投下終了
ちょっと短くなってすみません
媚薬によって感じていたと思ったらそんものはねーよと信じて体を反応させる方が悪いという話でした
27日目 修司視点に映ります
457 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:24:43.76 ID:jsTA0Zt+0
27日目 修司視点 家
昨日、光に電話をかけたが出なかった
一瞬だけ不安がよぎったが、すぐに「きっと疲れて寝てるんだろう」と結論づけて俺は昨日は誘わずゆっくり休ませようと思ったんだ
無理をさせたくなかったから
だから今日こそは会いたい
今日こそは顔を見て、直接声を聞いて、ちゃんと元気づけてやりたい。
スマホを手にした修司は少しだけ深呼吸をし電話した
画面に「光」の名前が映ると、それだけで胸の鼓動が強くなる。
呼び出し音が流れる間、昨日の沈黙が脳裏をよぎる。
(出てくれるかな……)
コンマ下
偶数 電話にでた光、明らかに様子が変で無理にでも会う
奇数 光の様子が変で会うと美咲が、光が呼んだらしい俺たち3人で遊ぶために
ゾロ目 断られる
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/02(火) 22:30:11.43 ID:VNXSGNgDO
ゾロれ
459 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:43:39.15 ID:jsTA0Zt+0
「……もしもし」
電話口から聞こえてきた光の声は、思っていた以上に元気がなく、どこか遠い。
「光、大丈夫か? 昨日は疲れてただろう? 今日はさ、少し出かけないかと思って」
言葉を選びながら誘ってみる。
けれど返ってきたのは、ほんの一拍遅れての曖昧な返事だった。
「えっと……今日は……」
まるで会うのをためらっているような口調。
胸の奥に小さな痛みが走る。
(やっぱり、あんまり会いたくないのか……?)
そう思いながらも、修司は引き下がれなかった。
「少しでも顔を見たいんだ、光の家でもいいから」
半ば強引に言葉を重ねる。
しばらく沈黙が続き――光が小さな声で告げた。
「……美咲ちゃんも一緒になるけど、それでもいいですか?」
その名前を聞いた瞬間、修司は一瞬言葉に詰まった。
だが、光が会う条件として出してきたのなら、受け入れるしかない。
「……ああ、もちろん。美咲も一緒でいいよ」
笑みをつくろいながら答える。
それが心からの了承だったのか、自分でもわからなかった。
ただ一つ確かなのは――光の声にまだ元気が戻っていないこと。
修司は電話を切ったあとも、その小さな違和感に胸を締めつけられていた
奇数コンマ判定だったので
美咲、修司、光で何処へでも修司の目を盗んでエッチする安価をお願いします
明日の昼まで安価募集
安価下 行く場所、修司にバレないようにエロの内容募集、明日の昼まで
460 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:50:52.61 ID:jsTA0Zt+0
今日の投下は終わりますお疲れさまでした
スレを最後まで終わらせられそうで安心しています。残り日数も頑張ります
安価下 行く場所、修司にバレないようにエロの内容募集(雑にはぐれてもいい)、明日の昼まで募集中
461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/03(水) 08:49:08.86 ID:tlIEq0dcO
遊園地
途中で二人で数分ほどトイレに行き、そこで光の子宮に一発中出し
漏れないように美咲のモノより少し小さい(偶然だが修司のモノよりは大きい)バイブをぶち込んで蓋をして貞操帯着用
その後も何度かトイレに行っては精液を貯め込み、光の子宮をたっぷたぷにしてアトラクションの刺激や振動等をバイブに伝わらせる形で光を責めていく
462 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 12:22:38.30 ID:0+kzqfWR0
>>461
に決まりました
執筆のためお時間いただきます
463 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 22:56:25.46 ID:jSXho5nuO
undefined
464 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 22:57:27.56 ID:0+kzqfWR0
undefined
465 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 22:58:49.23 ID:0+kzqfWR0
何か書き込めなくなっちゃった…
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/03(水) 23:03:50.89 ID:Gt2AqQolO
改行が多いとエラーになったりするから一回の投稿の文量減らすとかすれば行けるかも
467 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 23:14:28.28 ID:0+kzqfWR0
>>466
ありがとうございます!
468 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 23:17:38.43 ID:0+kzqfWR0
遊園地の入口をくぐったとき、光も美咲も子どものようにはしゃいでいた。
電話越しの声とは違い、光は変わりないようにやっぱり振る舞っている
逆に明るく振る舞いすぎて、俺には無理してることが丸わかりだった
下手に聞くことも出来ず、今日も光を楽しませることに注力することにした
俺は今日をいい一日にするために光を楽しませようとおもった
しばらくアトラクションを回ったところで、光が「ちょっとお手洗いに行ってきますね〜」と俺に告げた。
美咲もすぐに「光さん、一緒に行きましょうよ」と笑顔を見せる。
二人は仲良さそうに並んで歩いて行き、俺は「そうか」と頷いて待つことにした。
――けれど。
数分後に戻ってきた光の頬は赤く、肩で息をしているように見えた。
「大丈夫か?」と問いかけると、彼女は慌てて笑って「なんでもないです〜」と答える。
その笑顔がどこかぎこちなくて、俺の胸に小さな違和感が残った。
その後もアトラクションを巡ったが、光はときおり顔を赤らめ、体を小さく震わせている。
急に大きな声を出すこともあり心配だった
「酔ったのか? それとも体調悪いのか?」と気になって仕方がなかった。
だが、隣で美咲はにこにこと笑いながら「光さん大丈夫ですって」と軽く受け流す。
俺もそれ以上強く聞けず、胸のざわめきを飲み込んだ。
そして――観覧車。
「光さんと二人で行ってきますね」と美咲が言ったとき、俺はほんの少し驚いた。
「え? 二人で?」と思ったが、光が困ったように笑って頷いたので、それ以上は何も言わなかった。
地上で見上げると、観覧車のゴンドラの中に光の姿が見える。
そのとき、窓越しに一瞬だけ目が合った。
光の顔は赤く、息苦しそうで、涙を滲ませているようにも見えた。
俺は思わず一歩踏み出しそうになったが、ガラス越しの彼女はすぐに視線を逸らしてしまった。
(……やっぱり、疲れてるんだろうか)
胸の奥に、言いようのないざわめきが広がる。
やがて観覧車を降りてきた光は、制服を少し着崩し、髪を乱していた。
「大丈夫か?」と駆け寄ると、彼女は慌てて髪を直し、にっこり笑って「大丈夫です〜」と言う。
だが、その笑顔はやっぱりどこか無理をしているように見えた。
夜風が冷たく吹き抜ける帰り道。
光は頬を赤らめ、少し遅れがちに歩いていた。
俺は何度も「無理するなよ」と声をかけたが、彼女はただ「はい」と笑うだけだった。
その横で、美咲は楽しげに笑いながら俺たちを見ていた。
その笑顔に違和感を覚えながらも、俺は聞くことが出来ず三人で出口へと歩いていった。
469 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 23:24:10.80 ID:0+kzqfWR0
書けました!
>>461
安価内容少し変更してます。何度もトイレへ行くのをうまく組み込めなかったためすみませんでした。
(何度もトイレへ行く?2人は観覧車にのり密室で一周する間に…)
主軸は貞操帯とかの方かなと思ったんでそちらはなんと取り入れるようにしてます。
速ければ明日の日中に投下できそうです。今日は投下ありません。困っていたところお答えしていただきありがとうございました
470 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:15:50.46 ID:Gxwp6Wyr0
27日目 別視点 遊園地
遊園地の喧噪を背に、美咲は光の袖をくいっと引っ張った。
「光さん、ちょっとトイレ行きませんか♥️」
――その仕草は子どもっぽい甘えのようでいて、手にこめられた力は強く、光の心臓を跳ねさせた。
「…わかりましたよ〜、修司くんちょっとお手洗いにいってきますね」
声を絞り出す光の手は無意識にスカートの裾を握りしめていた。
「おう、待ってるよ」
修司は手を振ってベンチに座り見送った
471 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:16:32.04 ID:Gxwp6Wyr0
27日目 遊園地 トイレ個室
個室のドアを閉め、美咲が鍵を回す音が響く。
彼女はすぐに光の腰へ両手をまわし、後ろへ押し付けた。
「ふふ、ようやく2人きりになれましたね♥️」
光は両腕を胸の前に置き、美咲との間に距離を作ろうとする。
「み、美咲ちゃん……修司くんがいるから早く……」
必死に押し返そうとするが、背中はもう壁にぶつかっていて逃げられない。
「早くしたいなんて、やる気満々ですね光さん♥️」
美咲は腰をわざと前に押し付け、小さく揺らした。
「やめてください……そんなんじゃないですぅ……」
光の手が美咲の腕を押すが、指先に力が入らない。震えながらも、触れ合う距離を壊せない。
「分かってますって。じゃあすぐ触りますね♥️」
美咲の手がするりと動き、光の腰を撫で上げる。
「んっ……♥️ あぁ……ううぅ……」
光は膝を折り、両手で壁を探るように支えを求めた。腰が震え、力なく揺れてしまう。
「お? 濡れてますよ。やっぱ期待してたんじゃないですか?」
挑発の声とともに、美咲はさらに体重をかけ、光の腰を前後に小さく揺さぶった。
「そ、そんなことは……!! っづあ♥️」
首を振って否定する光の手は、美咲の肩を掴みながらも押し返せず、逆に縋るように指が食い込んでいた。
「はい口答えしなーい♥️ こんなに濡らしといて説得力ないですよ」
耳元で囁きながら、美咲の腰はゆっくりと円を描くように動く。
「……やだぁ……♥️」
光の声は抵抗ではなく、甘い吐息に溶けていった。手も腰も、逃げるためではなく支えるために動いてしまっていた。
光は壁に手をついたまま、腰を震わせて立ち上がれずにいた。
美咲が低く笑い、光の肩を壁際に押し付ける。
「じゃあ、早速♥️」
その声と同時に、腰を踏み込むように押し当て――
乾いた音が個室の壁に反響する。
美咲はそのまま腰を密着させ、左右に小さく擦りつけるように揺らした。
472 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:17:29.83 ID:Gxwp6Wyr0
「っ♥️」
光は声を押し殺すが、背筋が震え、膝が崩れそうになる。
「ふふ、毎回入れる時の光さんの顔……興奮しますよ♥️」
美咲は耳元で囁きながら、さらに腰を押し込む。ゆっくり前後に揺れるたび、パンッ、くちゅっ と音が重なる。
「じゃあ……力抜いてくださいね」
「っっ♥️んぅ……んっ♥️♥️」
光は壁に手をつき、腰を押し返そうとするが、逆に動きに合わせて震えてしまう。
「はあー……温かぁ♥️ 本当に最高ですよ光さん。何度だって……あたしを離さないんですから♥️」
言葉と同時に、美咲の腰は円を描くように回り、光を揺さぶる。
「やぁ……♥️そんなこと……してないですぅ……♥️」
必死に首を振るが、擦れ合うたびにぴちゃ、くちゅという音が大きくなる。
「っ♥️ こんなに締め付けといて、今さら何言ってんですか♥️」
美咲は両手で光の腰を強く掴み、自分の腰を何度も打ち付ける。パンッ、パンッ、パンッ!
「んっ♥️はあっ……はぁ……やぁ……♥️」
光は額を壁に押し付け、声を抑えきれない。揺れに合わせて腰が小刻みに震え続ける。
「くぉ!? すご……吸い付いてくる……♥️ ヤバ、もう……!」
美咲は腰を深く押し込み、止まらないように何度も前後させる。
「やだぁ……♥️ 嫌ですぅ……外に……!」
光は震える声で懇願するが、腰はもう止まらない。
「中に決まってるでしょ! イクッ♥️」
美咲の叫びとともに、ひときわ強く腰が打ち付けられ――
「んあああぁぁぁあ♥️」
光は背を反らし、絶叫を抑えきれなかった。
473 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:18:37.37 ID:Gxwp6Wyr0
「ふー……♥️ ふー……♥️ 本当に飽きないなぁ……♥️」
美咲は大きく肩で息をしながら、光の髪を指で梳きあげる。汗で湿った額に自分の吐息がかかるのを楽しむように、顔を近づけて笑った。
「んっ♥️ ひぅっ……♥️ はぁ……はぁ……♥️」
光は壁に手をつき、腰を小刻みに震わせながら必死に呼吸を整える。胸が上下し、荒い吐息と甘い声が混ざり合い、罪悪感で頬は赤く染まっていた。
「それじゃ……先輩待たせてますし、戻りましょうか……♥️ っと、その前にぃ……♥️」
美咲は意味深に目を細め、カバンをごそごそと探る。
「!? み、美咲ちゃん? な、何ですかそれぇ……」
光の声は裏返り、両腕で胸元を覆いながら後ずさる。目を見開き、震える瞳は不安と羞恥に揺れていた。
「バイブと、貞操帯ですよ♥️ 知ってます?」
美咲は片手で銀色の金具を持ち上げ、もう片手で玩具を揺らしてみせる。
カチリ…… と金属が鳴り、光の心臓が大きく跳ねた。
「し、知らない……! 知らないからやめてくださいぃ……♥️」
光は首を必死に振り、手を前に伸ばして制止しようとするが、声は弱々しく、腰もまだ震えている。
「せっかく持ってきたのに、やめるわけないじゃないですか♥️」
美咲はいたずらっぽく微笑むと、光の腰を両手で押さえ込み、体重をかける。
「これをまず……中にぃ……えいっ♥️」
「ひゃああぁあぁぁ♥️♥️」
光は背を反らし、両腕で口元を覆う。足先が床を擦り、思わず声が漏れ出てしまう。
「ふふ……入りましたね。後はこれを着けて……ほら♥️ なんだか、かっこよく見えますよ?」
美咲はカチリと金属を留め、光の腰に沿わせて固定する。笑みは満足げで、まるで作品を完成させた職人のようだった。
「うぅ……ううぅ……♥️ どうしてこんな……」
光は両手で顔を覆い、首を横に振り続ける。羞恥と背徳感で胸が苦しく、膝が崩れ落ちそうになる。
「せっかく、あたしのものを中に出してるんですから……もったいないでしょ? だから蓋、しちゃいました♥️」
美咲は腰を軽く叩きながら、満足そうに笑う。
「……やることやったし、そろそろ戻らないとですね。行きましょうか光さん。まだ遊園地は始まったばかりですからね♥️」
美咲は軽やかに髪を揺らし、鍵をポケットに仕舞った。
「……やだぁ……♥️」
光は小さな声で呟き、視線を床に落とす。胸の奥に罪悪感と快感の余韻が渦巻き、足はすぐには動かなかった。
474 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:19:31.07 ID:Gxwp6Wyr0
修司先輩と合流してからは、三人で遊園地を歩き回った。
射的、メリーゴーラウンド、屋台の軽食――笑顔を見せ合いながら並んでいるはずなのに、光さんの表情はどこか硬い。
「光、大丈夫か?」
修司先輩が心配そうに覗き込むと、光さんは慌てて笑顔を作った。
「え、えへへ……だ、大丈夫です〜」
声は少し裏返り、息も荒い。腰の辺りを押さえる仕草に、必死さがにじんでいる。
私はそんな姿を横目で眺めながら、ポケットの中のリモコンに指を添えた。
――カチ。
ほんの少しだけスイッチを入れる。
「……っひぅ♥️」
光さんの肩がぴくりと跳ね、喉の奥から甘い声が漏れる。
慌てて口元を手で覆い、咳払いでごまかした。
「あ、あの……ちょっと……風が冷たいですね〜っ♥️」
修司先輩は首をかしげるだけで、それ以上は追及しない。
私は笑いを堪え、頬を手で隠した。
(やっぱり可愛い……♥️ あたしにしか見せない顔だ)
強めに操作すると――
「きゃあああっ……っあぁぁ♥️!」
光さんは悲鳴に混じって大きな声を上げてしまった。
「光!? 本当に大丈夫か!」
隣の修司先輩が慌てて身を乗り出す。
光さんは真っ赤な顔で安全バーにしがみつき、必死に笑おうとした。
「だ、だいじょうぶですっ……! ちょっと驚いただけで……!」
声は震え、肩で息をしている。
私はそんなやり取りを見ながら、リモコンをポケットに滑り込ませ、口元を緩めた。
(ふふ……修司先輩の隣で平然を装いながら、ボクのせいで声を上げちゃうなんて……最高だな♥️)
観覧車や次のアトラクションに向かう光の背中は、まだ小さく震えている。
その姿を見つめながら、私は胸の奥で甘く熱い満足感を味わっていた。
475 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:51:38.20 ID:Gxwp6Wyr0
27日目 観覧車内
観覧車の扉が閉まり、ゴンドラがゆっくりと上昇を始める。外のざわめきは遠ざかり、狭い箱の中には二人の荒い呼吸だけが満ちていく。
「また2人きりですね、光さん♥️」
美咲は熱のこもった瞳で光を見つめ、腰を寄せる。
「…美咲ちゃんがボクを連れてきたんですよ〜……って、美咲ちゃん、な、何してるんですか!」
光は座席に押し付けられ、慌てて両手でスカートを押さえる。声は裏返り、吐息が熱を帯びていた。
「何って……密室で2人きり、やることひとつですよ♥️」
美咲は腰を掴みスカートを捲り貞操帯を外そうと手を伸ばした
「そ、そんな……さっきしたじゃないですか……」
光は顔を横に振るが、両手は無意識に座席の背を掴み、肩は小刻みに震えている。
「光さんの体を使って、一回ですむわけないじゃないですか♥️ 大人しくしてくださいね。今、外しますから♥️」
美咲は鍵を外す音を響かせる。カチリ。
「これでよし。後は引き抜いて♥️」
「お゛っ♥️」ズロロロ♥️
「じゃあ、いきますよ……♥️んっ♥️」
美咲の腰が深く押し込まれる。観覧車が揺れ、同時に二人の体も大きく揺らされた。
「んひゃああぁぁあ♥️♥️」
パンッ、パンッ……くちゅっ……ぬちゅっ…… 水気を帯びた音が、機械のきしみと重なって響く。
光は大きな声をあげ、背を反らせる。額に汗が浮かび、荒い息が夜景に曇りを作った。
476 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:53:32.70 ID:Gxwp6Wyr0
「はっ……♥️ 中の滑りがすごい……♥️ あたしの、まだ残ってるんですね」
美咲は腰を前後に打ちつけ、円を描くように揺らす。ぐちゅっ、ぴちゃっ、ぱんっ、湿った音と乾いた衝撃が交互に響いた。
「あぁぁ……♥️ そ、そんなぁ……♥️」
光は窓に額を押し付け、肩で息をしながら涙をこぼす。
「ふふ……光さん、さっきイッちゃったでしょ? 修司先輩、怪しんでたなぁ♥️」
美咲は腰をひときわ強く押し込み、耳元に吐息を吹きかける。
「そ、それは……っ♥️ んぅっ♥️」
光の喉から熱のこもった声がもれる。
「光さん可愛かったですよ♥️ バイブに必死に耐えながら修司先輩と話して……♥️」
揺れに合わせて腰を速める。パンッ、パンッ、パンッ! ぐちゅっ♥️
「あっ♥️ あっ♥️ あぁぁっ♥️」
光は指先を座席に食い込ませ、声を抑えられない。頬を真っ赤に染め、汗が首筋を伝う。
「言いたかったなぁ……修司先輩に。なんであんな声出したのか♥️」
美咲はわざと低く囁き、腰をゆっくり揺すり直す。
「やだぁ……♥️ そんなのぉ……♥️」
光は涙声で訴えるが、腰は音に合わせて震え続ける。
「おっ……♥️ そろそろ出そう……♥️ 光さん、その顔……射精欲を掻き立てるぅ……イグッ♥️」
美咲はひときわ強く腰を叩きつける。パンッ、パンッ、パンッ――!
「ああああぁぁぁ♥️ しゅうじくぅん♥️♥️♥️」
光は絶叫し、全身を反らせて震えた。
「おぉ……♥️ 一杯でました。でも、まだですよ♥️」
美咲は満足げに笑みを浮かべ、腰を揺らし続ける。
「ひぁあ♥️ な、なんで……♥️ もう……♥️」
光は荒い吐息を洩らし、涙に濡れた顔を覆う。
「まだ観覧車は一周してないでしょ? 下に降りるまでは抜かずに……ヤリまくりますから、覚悟してくださいね♥️」
美咲の声とともに、ゴンドラは夜空の上で小さく揺れ続けた。
「やぁああぁぁああ♥️♥️♥️」
光の悲鳴は夜景に吸い込まれ、密室の中には湿った音と熱っぽい息遣いだけが残った。
477 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:54:27.58 ID:Gxwp6Wyr0
ゴンドラはきしむように揺れながら、ゆっくりと夜空を上がっていく。
美咲の腰が押し付けられるたびに、パンッ、ぐちゅっという湿った音が密室に響き、光の喉からは押し殺した声が漏れた。
「はぁっ……♥️ んんっ……♥️ も、もう……っ」
額に汗をにじませながら、光は窓に背を預ける。熱で曇ったガラス越しに、外の景色が揺れて滲んでいた。
「ほら光さん……顔、赤いですよ♥️ 下に見せつけちゃえばいいのに……」
美咲はからかうように囁き、腰をさらに深く揺らした。
そのときだった。
ふと目線を下げた光の視界に、地上でこちらを見上げる修司の姿が飛び込んできた。
観覧車の下、待合の広場に立ち、じっとこちらを見ている。
「……っ!」
光の胸が凍りつく。思わず窓に手をつき、涙ぐんだ瞳を押し当てた。
しかし逃げることはできない。揺れるゴンドラの中で、背後から伝わる熱と音は止まらない。
修司の視線と、光の視線が、夜空を隔てて確かに交わる。
修司の顔は心配げに歪んでいる。それを見た瞬間、光の胸に強烈な罪悪感が走り、同時にどうしようもない震えが体を支配した。
「……しゅ、修司くん……っ♥️」
小さな声が漏れる。修司には届かないはずなのに、名前を呼ばずにはいられなかった。
美咲はその様子を見て、満足げに微笑んだ。
「ふふ……気づいちゃいました? 修司先輩、下からずっと見てますよ……♥️ そんな顔で見られながら……感じてる光さん、最高です♥️」
光は首を振り、涙をこぼしながら視線を逸らそうとする。
けれど窓越しの修司の瞳は追いかけてきて、観覧車の揺れと美咲の動きがその背徳をいっそう深く刻み込んでいった。
窓の外、修司先輩の姿を認めた瞬間、光さんの身体は硬直した。
潤んだ瞳でこちらを見上げてくるその視線に縫いとめられ、逃げ場を失った小動物みたいに震えている。
「……修司くん……っ♥️」
掠れた声が漏れ、光さんは窓に額を押し当てる。涙と曇りで景色は滲んでいた。
その横顔を見て、胸の奥が熱く沸き立つ。
(あぁ……やっぱり……可愛い……♥️ こんな姿、修司先輩には絶対見せられないのに……ボクだけが知ってる……)
「ふふ……光さん、見られながら感じちゃうなんて……本当に、最高ですね♥️」
私は腰をさらに強く押し付け、揺れるゴンドラのリズムに合わせて何度も突き上げる。
パンッ、パンッ、ぐちゅっ、ぴちゃっ――!
乾いた音と湿った音が重なり、狭い密室を震わせた。
「んはぁっ♥️ ひぅっ……♥️ あぁぁぁぁ……っ♥️」
光さんの声は抑えきれず大きくなり、荒い吐息が白く窓を曇らせていく。首筋には汗が流れ、胸が上下し、身体全体が熱に溺れていった。
「ほら……もっと……♥️ もっと感じて……♥️ 修司先輩が見てるのに……止まらないんでしょ?」
耳元で囁きながら、私は息を荒げて動きを速める。
「やぁっ♥️ だめっ……♥️ 修司くんに……見られ……♥️ ひぁぁぁっ♥️」
光さんは涙をこぼしながら必死に首を振る。けれどその腰は自分でも抑えきれず、小さく揺れて応じていた。
私はその反応に痺れるほどの快感を覚え、腰の動きをさらに深く、強くする。
「出るっ……♥️ 光さん……その顔……っ♥️ イグッ♥️」
「んああああぁぁぁっ♥️♥️」
光さんは背を反らし、絶叫と共に観覧車の小さな箱の中で果てていく。
ゴンドラは夜景の中を揺れながら進み続け、二人の荒い息遣いと熱気に包まれていた
478 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:56:03.48 ID:Gxwp6Wyr0
観覧車がゆっくりと地上へ戻り、扉が開いた。
光は座席から立ち上がるのもやっとで、背中をのけ反らせたまま乱れた呼吸を整えていた。制服の襟元は少し着崩れ、額や首筋には細かな汗が光っている。
「……はぁ♥️……はぁ♥️……」
深呼吸を繰り返しながら、光は必死に笑顔を作る。観覧車を降りる瞬間、手で髪を撫でつけ、服を直し、何事もなかったように振る舞おうとした。
「おーい、光。大丈夫か?」
待っていた修司が手を振り、心配そうに駆け寄る。
「えへへ……♥️だ、大丈夫ですよ〜♥️……ちょっと揺れに酔っちゃっただけで……♥️」
光はぎこちない笑みを浮かべる。だが、頬は赤く染まり、肩で荒い息をする姿は、どう見ても平常心には見えなかった。
私はその横で、ポケットに忍ばせたリモコンに親指を滑らせる。
――カチ。
「っ……!♥️」
光の瞳が大きく見開かれ、膝がかくんと折れかける。
けれど修司の目の前で倒れるわけにはいかず、必死に笑顔を保った。
「ほ、ほらっ……!♥️ね? 本当に平気ですから〜……」
声は裏返り、吐息に熱が滲んでいる。
修司はなおも首をかしげるが、それ以上は追及しない。
「ならいいけど……無理すんなよ」
「はい……♥️」
光は笑顔を浮かべるが、その声には震えが混じり、視線は泳いでいた。
私はそんな光を見つめながら、胸の奥で甘い熱を感じていた。
(修司先輩……もう光さんの中、たっぷたぷなんですよ♥️ 何も知らないで心配してる姿……最高です♥️)
観覧車のきらめくイルミネーションが背後で回り続ける中、光は修司の隣で必死に平静を装い、私は隠しきれない笑みを浮かべていた。
479 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:56:57.78 ID:Gxwp6Wyr0
修司と合流したあと、三人は次のジェットコースターに向かった。
ジェットコースターの座席に並んで腰掛ける光は、シートベルトを締めながらも、どこか落ち着かない様子だった。
制服のスカートの下、奥に秘められた重たい熱が彼女をじわじわと苛んでいる。
「光、大丈夫か? ちょっと顔赤いぞ」
修司が心配そうに覗き込む。
「だ、だいじょうぶです……ちょっと、緊張してるだけで……」
光は慌てて笑顔を作るが、その笑みは引きつり、吐息は熱を帯びていた。
やがてレールがきしむ音を立て、コースターは急上昇を始める。
振動が座席を伝い、体の奥にまで響いた瞬間――
「……っひぅ……♥️」
光は小さく声を漏らし、両手でバーを強く握りしめる。
お腹の奥に溜め込まれたものが揺さぶられ、内部で波が打ち寄せるように暴れ出した。
「ひゃっ……♥️ や、やだ……っ」
隣で修司が不思議そうに振り向く。光は必死に声を飲み込み、頭を振った。
「な、なんでもないですっ……! 大丈夫ですから……!」
しかし急降下のたびに、ガタンッ、ガタンッと乾いた衝撃が身体に響き、腹の奥から込み上げる熱に悶える。
「はぁっ……♥️ んんっ……♥️」
光は肩を震わせ、口元を押さえながら必死に耐えていた。
私はその隣で、唇を噛みながら光の様子を見つめていた。
(ふふ……♥️ やっぱり効いてる。中にいっぱい溜めてるんだから……アトラクションの振動で悶えるのも当然ですよね♥️)
光は必死に修司の隣で平静を装う。けれど身体は裏切るように熱に震え、吐息は止められない。
その姿は、私にとって何より甘美な光景だった。
楽しい喧騒に包まれていた遊園地も、閉園のアナウンスが流れる頃には人の数もまばらになっていた。
三人は出口へと続く道を歩きながら、今日の出来事を振り返る。
「いやぁ、思った以上に遊んだな。光も、美咲も、楽しかったか?」
修司が笑顔で問いかける。
「はい……っ。すっごく楽しかったです……」
光は返事をしながらも、どこか声に力がなかった。
長い一日の間に心も体も削られ、制服の下はまだ熱を抱え込んでいる。けれど修司の手前、必死に微笑んで歩みを合わせていた。
「光さん、疲れたんじゃないですか? ほら……さっきちょっと酔ってたし」
美咲は横から覗き込みながら、くすっと笑う。
その声音にはからかいとも、独占欲とも取れる響きが混じっていた。
「だ、大丈夫ですから……」
光は俯き、汗ばんだ額を袖で拭う。声は震えているが、必死に平静を装っているのが伝わった。
私はそんな光の横顔を見て、胸の内に甘い余韻を噛み締めていた。
(……修司先輩には、絶対知られない。光さんの中、あたしが満たしたまま――隣を歩いてるんですからね♥️)
出口の明かりが近づき、夜風が三人の体を優しく撫でていく。
修司は何も知らずに笑い、光は罪悪感に震え、私はそのすべてを愉しむように目を細めて歩いていった。
480 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:59:36.34 ID:Gxwp6Wyr0
27日目 遊園地 別視点 投下終わりです
28日目 修司視点 家から始めます
481 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 09:14:07.31 ID:OPaWAP3EO
28日目 修司視点 家
夏休みも、もう残り三日。
終わりが近づくにつれ、最近はずっと不安でどこか胸の奥がざわつく。どうしても光のことが頭から離れない
笑顔を見せてはいたけれど、額には汗がにじみ、呼吸は乱れていた。
「体調悪いの?」と聞いても「大丈夫です〜」と笑うだけ。
だが俺は知っている。最近の彼女の笑顔は、本当の彼女のものじゃない
思い返すと、同じことはこれまでにもあった。
美咲と2人きりになった後に様子がおかしいことが多いことには気付いている
偶然にしては出来すぎているからだ理由はわからないが、光と美咲の間で何かが起きている。
流石に鈍い俺でも、薄々そう感じるようになっていた。
けれど。
(それは……二人の問題だろう)
俺が問い詰めていいことじゃない。
無理に聞き出せば、光を追い詰めるだけかもしれない。
彼女が自分から話してくれるまで、俺は何も聞かない。そう決めたんだ。
美咲だってそうだ、アイツは昔から俺を慕ってくれた可愛い年下だった。アイツがいいやつだと知っているから2人の問題は2人で解決させてやりたい
だからこそ、俺にできるのはただ一つ。
彼氏として、光を支えること。笑顔にしてやること。
「……よし」
スマホを握りしめる。
今日も光をデートに誘おう。
夏休みが終わるまでの限られた時間、できるだけ一緒に過ごして、彼女に寄り添いたい。
たとえ彼女が何かを隠していたとしても。
話してくれるその日まで、俺は信じて待つ。
送信ボタンを押すと、胸の奥に小さな決意が灯った。
「光……今日は、どこに連れて行こうかな」
コンマ下
偶数 光と2人きりで
奇数 連絡が使ない
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 09:53:49.28 ID:aHxAXJoZO
ゾロれ
483 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:10:40.80 ID:J8eCwRiHO
undefined
484 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:14:37.49 ID:Gxwp6Wyr0
昼過ぎ、光にLINEを送った。
《今日、少し出かけないか?》
すぐに既読がつき、少し間をおいてから《いいですよ〜》と絵文字付きの返事が返ってくる。
胸の奥の重さがほんの少し軽くなる。
待ち合わせ場所で手を振ると、光はいつものように少し小走りでやってきた。
大きな鞄を肩から提げ、夏の日差しに照らされた白い肌をほんのり赤らめながら。
「修司くん、お待たせしました〜」
「いや、俺も今来たとこだよ」
そんな他愛ないやりとりに、自然と笑みがこぼれる。
特に行き先を決めていたわけではなかったから、街をぶらぶらと歩いた。
新しくできたカフェを覗き込んで「ここも今度入ってみたいですね〜」と光が言えば、
「そうだな、次の休みにでも」と俺が答える。
本屋に立ち寄り、並んだ雑誌を手に取ってみたり、アイスを買って二人で半分こしたり。
そんな些細な時間が心地よかった。
夕方前、自然と足が公園に向かっていた。
蝉の声が響き渡る中、並んで歩く。
ベンチに腰掛けると、柔らかな風が吹き抜け、汗ばんだ肌を冷ましてくれた。
夏の夕暮れ、公園のベンチに腰掛ける。
蝉の声はまだ賑やかで、照り返す熱気が残っているのに、風は少し涼しかった。
隣の光は、にこにこと微笑みながらも、どこか口数が少ない。
俺が「さっきの店、美味しかったな」と笑えば、
「はい……美味しかったです〜」と頷いてくれる。
「来週からもう授業か……めんどくさいな」には、
「ふふ……ですね〜」と柔らかく返す。
返事はしてくれる。
でも、そこに彼女らしい明るさや無邪気さは薄く、どこか上の空に見えた。
(……やっぱり、何かあるんだよな)
そう思った矢先。
ふと光の横顔を見たとき、笑顔の裏に疲れや焦燥、怯えのようなものがかすかに浮かんでいるのに気づいた。
胸が痛んで、気づけば体が勝手に動いていた。
「……光」
言葉より先に、俺は彼女を抱きしめていた。
「えっ……修司くん……?」
驚いたように俺の胸に顔を埋める光。
その肩が小さく震えているのを感じた。
「ここ最近……何かあったんだろ?」
自分でも驚くほど真剣な声が出ていた。
「ずっと悩んでる。光が何に悩んでるかはわからないけど……俺は、光が自分から言えるようになるまで待つから。だから……何かあったら、何でも言ってくれ」
一瞬の沈黙のあと――胸元が熱く濡れる。
「……修司くん……っ」
光は堰を切ったように泣き出し、ぎゅっと強く抱き返してきた。
その震えが胸の奥まで響いてきて、俺も腕に力を込める。
しばらくそのまま寄り添っていると、光が顔を上げた。
赤く泣き腫らした瞳で、真っ直ぐ俺を見つめてくる。
その目に引き寄せられるように、俺たちはゆっくりと唇を重ねた。
初めてのキス。
触れ合った瞬間、鼓動が跳ね上がる。
長くは続けられず、慌てて顔を離した。
「……ははっ。初めてキスしちゃったな」
照れ隠しのように笑う俺。
けれど光は黙り込み、視線をそらしてしまった。
「光……?」
問いかけても、彼女は答えない。
ただ頬を赤らめ、伏し目がちに小さく息を整えている。
その沈黙が何を意味しているのか――俺にはわからなかった。
このレスのコンマ一桁分 光の修司への想いが+ 偶数交流6回目を超えてるので確定+5
485 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:22:42.85 ID:J8eCwRiHO
修司のコンマ強いなーと
ちなみに美咲からの-分もまだ判定してないのでこのレスから次のレスの一桁のコンマで光から修司への想いを-します ゾロ目もあったので確定で-5も追加
現在修司への想いは49となってます
486 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:23:42.39 ID:J8eCwRiHO
もういっちょ−
487 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:29:41.21 ID:J8eCwRiHO
49-(5+5+9)=30
今回の+分
30+5+9=44です
かなり耐えてますね
9回目の交流で修司と光の初エッチの予定なんですが、合宿分入れると次がそうなると思います
一応
コンマ下 修司の陰茎の大きさ判定します
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 11:35:10.40 ID:rJ8FU9bWO
てい
489 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:40:36.04 ID:J8eCwRiHO
>>488
40…こっち方面じゃ絶対勝てないですね
29日目 修司視点 始めます
490 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:49:34.59 ID:DN2UJZa+O
朝、目が覚めて最初に浮かんだのは、昨日の光の顔だった。
あの涙でぐしゃぐしゃになりながらも、勇気を出して見つめ返してくれた瞳。
そして――初めてのキス。
思い出しただけで、胸が熱くなって布団の中でもだえてしまう。
「……やべぇ、俺、めっちゃにやけてるな」
声に出して苦笑いした。
夏休みの間、光とは部活や遊びで一緒に過ごすことはあっても、こんなに心の距離が近づいたのは初めてだ。
昨日の公園での出来事は、俺にとっても、きっと光にとっても大きな一歩だった。
「光……本当に大事な存在なんだな」
そう呟くと、胸の奥にぐっと力が湧いてくる。
ただ――同時に気がかりも残っていた。
昨日もそうだが、ここ最近の光はどこか様子がおかしい。
笑ってはいるけれど、ふとしたときに怯えや焦りが顔に浮かぶ。
悩んでいることがあるのは間違いない。
(けど、光が自分から言ってくれるまで俺は待つって決めたんだ)
だからこそ、俺にできるのは、彼女が少しでも安心できるように支えること。
彼氏として隣に立ち続けることだ。
窓の外では蝉が相変わらず鳴いている。
夏休みはあとわずか。
残された時間の中で、もっと光を笑顔にできるように――俺は強く決意した。
「よし。今日も光を誘ってみよう」
スマホを手に取り、画面を開いた瞬間、胸が高鳴った。
昨日の余韻と、新しい一歩への期待が、心の奥で混ざり合っていた。
コンマ下 ラスト(30日は安価できめるため) 判定
偶数 光飛びきりの笑顔、美咲から誘われてたが【断ったらしい】
奇数 連絡が取れない
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 12:04:30.02 ID:u6Slx/KfO
あ
492 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 12:18:17.00 ID:Gxwp6Wyr0
LINEを送ってみると、すぐに返事が返ってきた。
《行きますよ〜!》
その軽やかな言葉に、胸の奥が温かくなる。
そして、その日。
待ち合わせ場所に向かうと、光はすでにそこにいて、手を振りながら駆け寄ってきた。
「修司くん!」
満面の笑み。頬を染めながらも、心から嬉しそうに笑っている光の姿に、思わず胸を撫で下ろした。
(よかった……。俺の知ってる光が、戻ってきたみたいだ)
昨日までのぎこちなさや怯えが消え、柔らかな笑みを浮かべる彼女。
その笑顔を見られただけで、俺の心も一気に軽くなった。
歩き出してから、ふと気になって口を開いた。
「そういえば……今日は美咲は一緒じゃないのか?」
すると光は小さく首を振り、にっこり笑った。
「美咲ちゃんに先に誘われてたんですけど……修司くんと一緒にいたくて、断ったんですよ〜」
その言葉に、胸がじんわり熱くなる。
昨日のキス、そして「待つ」と伝えた言葉が、彼女の支えになってくれたのだろうか。
何かが吹っ切れたような光の表情に、俺は自然と微笑んでいた。
「……そっか。ありがとうな、光」
「えへへ……こちらこそです〜」
寄り添うように並んで歩く足取りは、昨日までよりも軽やかだった。
俺の隣で笑う光を守りたい――その気持ちはますます強くなっていた。
安価修司とどんなシチュエーションで初エッチするか 明日の朝まで(修司の陰茎は美咲の一回りは小さい)
光が処女ないことに気付かない呈でおねがいします
安価下 明日の昼まで
493 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 20:51:57.85 ID:hxe8Hx4yO
こない…
やはり寝取られる側の修司のだと安価しずらいんでしょうか
>>1
が書いていいなら書いちゃいますが。どうすればいいでしょうか
安価下 募集してます
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 21:36:09.59 ID:D4M6D3MUO
案というほどではないが、光が美咲とのHと比べてしまい欲求不満が募るという場面はほしいな。
好きな人とのHだけど、思っていたより気持ちよくないとか、
修司は必死に気持ちよくしようと愛撫するけど、光からしてみればポイントを外しているし、ナニについても物足りず、Hが終わっても欲求不満で美咲とのHを妄想しながら自慰をしてしまうとか。
実際に書くとなると、修司視点だと光は「気持ちいいよ」と演技しているけど、光視点だと(気持ちよくないよ、物足りないよ)という内心が書かれる感じだろうか?
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 21:50:23.48 ID:TPetPqfkO
仕事忙しくて見れなかった……
案というか入れてみてほしい要素なんだけど、結局修司とは一回もイケなくてふと以前の媚薬風呂の時の『美咲以外の精液でイケなくなる』を思い出して『嘘って言ってたけど実は本当なんじゃ?』と疑心暗鬼になりながら美咲ちんぽを思い出して狂ったようにオナってほしい
496 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 22:09:06.97 ID:63svNeUzO
なるほど、自分は今回修司視点のみで終わらせるつもりだったんですが、光視点も描いてほしいってことでよろしいですか?
光視点の心情を書きつつ、今回だされた安価の要望をあちこち拾ってそのような感じで書いた方がよろしいですか?
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 10:31:47.24 ID:dnwmLWb/O
フル勃起状態のモノを見てもっと大きくなると思って「男の人のって大きくなるんだよね?」って聞いたり(美咲仕込の)フェラや手コキですぐ射精して量や勢いも全然違ったり射精後に萎えてなかなか復活しないのを見て思わず「かわいい」って言っちゃったりで無自覚に男としての自信傷付けて欲しい
498 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 14:27:39.30 ID:vTAywmcf0
…思ったより難しい。
とりあえず書けた所まで投下します
499 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 14:42:59.81 ID:vTAywmcf0
今日は特別なことをしたわけじゃないそれでも俺は楽しかった。
違うのはここ最近暗かった彼女の表情が戻りつつあるように見えたからだ
街を歩いてウィンドウショッピングをしたり、並んでアイスを食べたり、公園のベンチでくだらない話をしたり――ただ一緒に過ごすだけで、時間がどんどん過ぎていった。
夕暮れ時。
「修司くん、今日は……家寄っていきます?」
光が少し照れくさそうに笑いながら誘ってきた。
胸が高鳴るのを抑えきれず、俺は頷いた。
光の部屋は、彼女らしく整頓されていて、やわらかな色合いでまとめられていた。
窓から差し込む夕焼けの光に照らされて、光の髪も白く透き通って見える。
「今日は……本当に楽しかったです」
「俺も。光と一緒だと、時間があっという間だ」
言葉を交わしながら、気づけば距離は縮まり、手と手が自然に重なる。
光がふと立ち止まり、少し恥ずかしそうに笑いながら言った。
「……え?」
思わず間の抜けた声が出てしまう。
光は視線を泳がせ、頬を赤く染めながら付け足した。
「だ、だめですか……? その……もうちょっと、一緒にいたくて……」
俺はしばらく言葉を失った。
まさか光の方から誘ってくれるなんて。
昨日のあのキスだって、勇気を振り絞ってしてくれたものだと思っていたのに。
(光が……自分から……?)
頭の中で色んな思いが駆け巡る。
嬉しさと同時に、これは彼女の本心なのか、無理をしていないのかという迷い。
急な展開に心臓が落ち着かず、鼓動が耳まで響いていた。
「……光、本当にいいのか?」
気づけば問いかけていた。
彼女は少し驚いたように目を瞬かせ、そして小さく頷いた。
「はい……修司くんと一緒にいたいんです」
その言葉に、不安よりも強い決意を感じた。
迷う理由なんてなかった。
俺は深く息を吸い込み、彼女に微笑んだ。
「……わかった。一緒に行こう」
光の表情がぱっと明るくなり、俺は胸の奥でまた強く心臓が跳ねるのを感じた。
嬉しさと、これからどうなるのかという緊張に包まれながら、俺たちは彼女の家へと歩き出した。
500 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 14:58:57.37 ID:vTAywmcf0
修司は、ついにこの瞬間が来たのだと胸を震わせていた。
「光…脱がしていいか」
「いいですよ〜♥️ボクが望んだですから〜♥️」
ぎこちない指でボタンを外していく。プチ、プチ……。
目の前に現れた胸に息を呑む。
「うわぁ、やっぱり光の胸って大きいよな…」
「そんなこと言われると…恥ずかしいですよ…♥️」
いつもの彼女なら、はにかんで肩をすくめて終わりだろう。だが今日は――その表情に、どこか期待と余裕が混じって見えた。
「触ってもいいか?」
「ふふ、いいですよ〜♥️」
掌に収めた胸が沈み、反発する。
むに♥️むに♥️むに♥️
「ん♥️」
「うわっすげえ柔らかい」
むに♥️むに♥️むに♥️むに♥️
光の吐息は甘く震えている。だが、胸を押し付けるような仕草に、修司はどこか“誘われている”と感じ、心臓が跳ねた。
「…♥️修司くんもう少し強くていいんですよ〜♥️」
「え?そうなのか」
「はい♥️」
「じゃあもっと強くするぞ」
もぎゅ♥️もぎゅ♥️もぎゅ♥️
「んぅ♥️ふぅ♥️はぁ♥️」
熱を帯びた吐息と揺れる体。修司は、こんな大胆な光を見たことがなかった
501 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 14:59:41.16 ID:vTAywmcf0
熱を帯びた吐息と揺れる体。修司は、こんな大胆な光を見たことがなかった。
「そっ、そろそろいいかな、次は下触れるけどいいか?」
「え?あっいいんですよ〜♥️修司くんの好きにしてくださいね〜♥️」
「じゃあ行くぞ」
クチュ♥️クチュ♥️クチュ♥️クチュ♥️
「♥️」
「すげえもう濡れてる…」
水音が響くたびに、光は腰を揺らして応える。普段のおっとりした姿からは想像できない淫らさに、修司の喉が渇いていく。
「夢みたいだよ光とこんなことするなんて…」
「ふふ♥️ボクはずっと待っていたんですよ?」
「えっ?あっ、そうなのか?ごめんな、察してやれなくて」
「えっと…こんなんでいいのかな?」
「…はい、十分濡れているんですよ〜♥️」
その頬は上気し、目元はどこか妖艶に細められていた。
502 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:00:07.89 ID:vTAywmcf0
「じゃあ俺も脱ぐぞ」
ポロン…
「…え?」
驚きの声に修司は胸を突かれる。
普段はのほほんとしている光の声色に、かすかな落胆と戸惑いの響きが混ざっていた。
「光どうした?」
慌てて問いかけると、光はいつもの調子で笑みを浮かべる。
「あっ、何でもないんですよ〜、修司くん、まだ大きくなってないみたいなんでボクが元気にしてあげますね〜♥️」
“まだ”――小さな一言が鋭く刺さる。
胸の奥に冷たい痛みが走り、同時に羞恥で顔が熱くなる。
だがその直後。
「えっ?まだってもうこれ以上…うわっ」
「はーい♥️手で擦ってあげますよ〜元気になってくださいね〜♥️」
光の指がするりと根元を包み、滑らかに上下しはじめる。
シコシコシコ♥️
修司の腰は反射的に震えた。
指先は迷いなく、一定のリズムを刻む。力加減も絶妙で、弱すぎず、強すぎない。
ただし確実に快感の芯を狙い撃ちするような動きだった。
(なんだこれ……っ、まるで何度も練習したみたいに……っ!?)
頭の中が混乱する。
いつもはおっとりしていて、頼りなさげな光。
なのに今、自分を手玉に取るような仕草で扱っている。
503 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:01:14.01 ID:vTAywmcf0
「うわぁ!光ぃっ」
情けない声が勝手に漏れた。
羞恥で押し潰されそうになるのに、身体は抗えず、むしろ快感に引き込まれていく。
(光……いつの間に、こんな……?)
心臓は早鐘を打ち、呼吸は荒くなる。
自分がリードするつもりだったのに、逆に翻弄されている。
その事実が修司の誇りを揺さぶりながらも、どうしようもなく興奮をかき立てていた。
「修司くんのは恥ずかしがりやさん何ですね〜♥️じゃあお口でしますから、も〜っと大きくなってくださいねえ♥️」
光はのほほんとした笑みを浮かべながらも、ためらうことなく腰を沈めて修司の間近に迫った。
その迷いのない仕草に、修司の胸はざわつく。
「くっ!?口でって光!?」
慌てる声を上げる修司に、光は答える代わりに小さく微笑んだ。
「♥️」
次の瞬間、熱い唇が触れ、舌先がぬるりと這う。じゅる、ぴちゃ♥️と水音が響き、修司は思わず腰を震わせる。
(な、なんで……光、こんなに慣れてるみたいに……っ!?)
舌は容赦なく先端を転がし、時に強く吸い上げる。ちゅぷ♥️ちゅう♥️と艶めかしい音が繰り返され、修司は視線を逸らそうとした。だが光が無邪気に見上げてくる。その潤んだ瞳に「気持ちいいですか〜?」と問いかける笑みが浮かんでいて、羞恥と興奮が同時に襲いかかる。
(光が……俺の光が……こんな風に舌を絡めて……っ!)
呼吸が荒くなり、シーツを握る手に力がこもる。だが腰は勝手に突き出され、翻弄されるしかなかった。
「出るっ!」
「あっ…♥️」
「うっ…くぅっ…!」
荒い吐息と共に果てる修司。光はそれをすべて受け止め、最後まで舌で掬い取る。じゅる、ぴちゃ♥️という音が響く中、修司はシーツを握り締めたまま肩を揺らした。
(くそっ……もう出しちまった……! 早すぎる……)
羞恥と情けなさが胸を押しつぶす。だが光は顔を上げ、頬を赤らめながら微笑んだ。
「これが修司くんの精液…ふふっ勢い弱くてかわいいですね♥️」
――その一言は、甘い声音なのに鋭い刃のように胸へ突き刺さる
504 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:02:21.92 ID:vTAywmcf0
“勢いが弱い”“かわいい”――まるで頼りない子どものように評されている気がして、修司の男としての尊厳は大きく揺らいだ。
「!?っ、光…いつの間にこんな…」
驚きと悔しさが入り混じった声を絞る修司に、光はにこやかに答える。
「え?あっ…しゅ、修司くんとするために色々予行練習と勉強してエッチなこと覚えてきたんですよ〜♥️」
その無邪気な口調が、逆に修司の胸を締めつける。
自分より光の方が余裕を持ち、経験を積んでいるように見える――そんな錯覚すら与えられ、劣等感が渦巻く。
「そ、そうなのか?ありがとう光」
口では感謝を述べながらも、心の奥では焦燥が止まらない。
(俺がリードするはずだったのに……まるで俺が試されてるみたいじゃないか……)
笑顔の光は純粋そのもの。
だからこそ、その何気ない一言一言が、修司の男としての誇りを揺さぶり続けていた。
「ふふ♥️じゃあ、ボクも修司くんとそろそろ一つになりたいんですよ〜♥️」
光が微笑む。その表情に誘われるように、修司は手元を震わせながらコンドームを取り出した。
「ああ…えと、コンドームの付け方ってこうかな?よし、痛かったら言えよ光…」
ぎこちなく装着する自分の手元が頼りなく見えて、焦りが募る。
光はそれを気にするそぶりもなく、柔らかい声で囁いた。
「ふふ♥️ボクのことは気にしなくていいんですよ♥️修司くん来てぇ♥️」
505 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:03:05.29 ID:vTAywmcf0
その一言に背を押され、修司は腰を沈める。
ヌプププ♥️
「うあっ♥️狭い、光の中こんなに」
思わず声を上げたが――
「………」
返事がない。光は爪をシーツに立て、苦しげに腰を揺らしている。だが、それは痛みに耐えているというより、どこか違和感を飲み込んでいるようにも見えた。
「光、大丈夫か?」
「あっ大丈夫ですよ〜♥️修司くん遠慮せずに動いてくださいね♥️」
安堵するはずの言葉なのに、声の調子はどこか上の空。修司の胸に不安が広がる。
「いやっ♥️でもこれ、気持ちよすぎて動いたらすぐに」
「大丈夫ですよ〜♥️一回でても何回もすればいいんですからね〜♥️」
“何回もすればいい”――励ましのつもりかもしれない。だが修司には、それが「一度では物足りない」と暗に突きつけられているように聞こえた。
「わがったっがんばるよ」
羞恥と焦燥を噛み殺し、腰を動かす。
スロロロ♥️クチュ♥️ パン♥️パン♥️パン♥️
布団が軋み、音だけがむなしく部屋に響く。
光の体は確かに受け入れてくれている。だが、修司が必死に突き入れるほど、光の反応は淡く見えた。
「ん♥️ん♥️あっ♥️あっ♥️」
声は漏れているのに、目が焦点を結ばず、視線がどこか宙を泳いでいる。
(俺の動きじゃ……足りないのか……?)
胸が締め付けられる。
「光ぃっ、気持ちいいかっ」
「…気持ちいいですよ修司くん、一緒になれてボク幸せです♥️」
甘い答え。それでも、わずかに冷めた笑みが浮かんで見えてしまう。
そのギャップが修司の男の誇りをじわじわと削っていく。
「光!光!光!光!ひかっ!うぁっもう出そう!」
「え?あっ、待ってくださ…」
「うわっ、ぐぅ…」
「あっ…」
果てた瞬間、修司の全身から力が抜けた。
けれど胸の奥に残ったのは、達成感ではなく虚しさだった。
506 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:04:02.13 ID:vTAywmcf0
「ふぅ、ふぅ、ありがとう光、俺嬉しかったよ。とうとう光と繋がれて」
スルッと抜ける感触とともに、余韻が急速に冷えていく。
「光とするのが気持ちよすぎてゴムにこんなに出たよ」
「そう…ですか、修司くん、まだで来ますよね?」
その問いかけに心臓が縮む。
――まだ。
まるで自分の一度では満足できない、足りない男だと宣告されているようで。
修司は思わず拳を握り、悔しさを誤魔化すように笑みを作った。
だが胸の奥で、男としての尊厳は確かに揺らぎ続けていた。
「ごめんな光、ちょっと色んなことが起きすぎて今日は終わりにしてもいいか?」
「え?…わっ、わかりましたよ〜これからどうします?」
「疲れたし寝ようかな、光も一緒に寝ないか?」
「そうですね〜ボクも疲れちゃったので一緒に寝ましょ♥️」
隣で寄り添う光の温もりを感じながら、修司は胸の奥に痛みを抱えた。
やろうと思えばまだ出来たと思う、でも行為中の光の表情が俺に及び腰にさせた
幸せなのに――自分が男として頼りないのではないかという不安を消したくて俺は寝るのに必死だった
507 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:06:44.88 ID:vTAywmcf0
光視点は夜からやります
修司視点が終わった後の光も書く予定なので、できてるところまで投下します
508 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:12:13.26 ID:vTAywmcf0
おまたせしました。光視点始めます
509 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:13:42.71 ID:vTAywmcf0
修司がこちらを見つめる瞳に、熱が宿っているのがわかった。
ついに――この瞬間が来たのだと、胸の奥が熱く震える。
「光…脱がしていいか」
「いいですよ〜♥️ボクが望んだですから〜♥️」
自分の声が、少し掠れて甘く響いた。
修司の指先が震えているのを見て、胸がじんわりと熱くなる。
そのぎこちなさが、彼の真剣さを物語っていた。
プチ、プチ……。
ひとつひとつボタンが外されていくたびに、心臓が跳ねる。
やがて服の隙間から解き放たれるように、胸があらわになった。
「うわぁ、やっぱり光の胸って大きいよな…」
修司の素直な声。
その視線に全身が熱を帯び、思わず唇を噛んでしまう。
「そんなこと言われると…恥ずかしいですよ…♥️」
口ではそう言いながらも、胸の奥には別の感情が生まれていた。
――嬉しさ、期待、そしてほんの少しの余裕。
いつもの自分なら、はにかんで肩をすくめて終わっていたはず。
けれど今は違う。
修司が焦るほどに、自分の内側には「もっと見てほしい」という思いが湧き上がっていた。
「触ってもいいか?」
「ふふ、いいですよ〜♥️」
修司の掌が胸に触れた瞬間、柔らかい肉が沈み込み、反発する。
むに♥️むに♥️むに♥️
「ん♥️」
「うわっすげえ柔らかい」
不器用だけど真剣な手つきに、思わず吐息が漏れる。
むに♥️むに♥️むに♥️むに♥️
優しく撫でられる感覚は心地いい。けれど、どこか足りない。
胸の奥にじんわり火が灯るのに、それだけでは満ち足りない。
もっと――強く。
そんな欲求が自分の中にあることを、光ははっきり自覚してしまう。
「…♥️修司くんもう少し強くていいんですよ〜♥️」
「え?そうなのか」
「はい♥️」
修司が一瞬戸惑いながらも、素直に応じてくれる。その優しさが嬉しい。
それでも、身体はそれ以上を求めてしまう。
「じゃあもっと強くするぞ」
もぎゅ♥️もぎゅ♥️もぎゅ♥️
「んぅ♥️ふぅ♥️はぁ♥️」
押し込まれるたびに胸が大きく揺れ、体が小さく跳ねる。
甘い吐息を漏らしながらも、光は自分でも気づかぬうちに腰を揺らし、胸を押し付けるように動かしていた。
修司の不器用で優しい愛撫――それに確かな嬉しさを感じながらも、心の奥ではもっと深い快楽を求めて体が勝手に反応してしまう。
510 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:16:55.34 ID:vTAywmcf0
「そっ、そろそろいいかな、次は下触れるけどいいか?」
「え?あっいいんですよ〜♥️修司くんの好きにしてくださいね〜♥️」
布団の上で息を詰める。修司の指が下へと伸びてきて、熱を帯びた場所を探る。
「じゃあ行くぞ」
クチュ♥️クチュ♥️クチュ♥️クチュ♥️
「♥️」
濡れそぼった音が静かな部屋に広がり、そのたびに腰が勝手に揺れてしまう。
「すげえもう濡れてる…」
修司の驚き混じりの声に、胸が少しだけ誇らしくなる。自分の反応を、彼がちゃんと感じてくれているのが嬉しかった。
――けれど。
その指先は優しく撫でるばかりで、甘く焦らすようにとろとろと動くだけ。
物足りない。もっと奥まで、もっと強く――。
頭の片隅で、美咲ちゃんの荒々しくも的確な触れ方を思い出してしまう。
一瞬で理性を溶かされるような、あの激しさ。
比べてしまう自分を責めながらも、体は修司の優しすぎる愛撫にもどかしさを募らせていた。
(ああ…修司くんの手は優しいですぅ……でも……どうしてだろう、足りない……もっと、もっと欲しいですぅ……)
吐息は熱を帯び、体は快感を覚えながらも、心の奥では満たされない渇きが広がっていく。
511 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:17:27.86 ID:vTAywmcf0
「夢みたいだよ光とこんなことするなんて…」
修司くんの言葉に、胸がじんわり熱を帯びた。
ようやく――ずっと待ち続けたこの瞬間が来たのだ。
「ふふ♥️ボクはずっと待っていたんですよ?」
それは偽りのない本心。
けれど心の奥では、別の影が疼いていた。
「えっ?あっ、そうなのか?ごめんな、察してやれなくて」
「えっと…こんなんでいいのかな?」
指先が恐る恐る動く。優しい。でもぎこちなくて、触れる場所も浅い。
修司くんの必死さは伝わるのに、身体の奥までは届かない。
(ああ……どうして……ボク、修司くんを待ってたはずなのに……)
脳裏に浮かぶのは、美咲ちゃんに貪られた夜。
容赦のない動きに翻弄され、奥深くまで突き上げられ、強制的に絶頂へ導かれたあの感覚。
その激しさに、体が慣らされてしまった。
だから今――修司くんの優しさは嬉しいのに、物足りなさが胸を締めつける。
「…はい、十分濡れているんですよ〜♥️」
笑みを作りながら答える。
本当はもっと求めてしまいたい。けれど、そんなことを口にしたら修司くんを傷つけてしまう。
その頬は上気し、目元はどこか妖艶に細められていた。
――必死に、自分の身体を修司くんに合わせるように。
心では修司くんを抱きしめていたのに、体は別の快感を覚えてしまった罪悪感に震えていた。
512 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:18:34.43 ID:vTAywmcf0
「じゃあ俺も脱ぐぞ」
ポロン…
「…え?」
目の前に現れたそれを見た瞬間、思わず声が漏れてしまった。
驚き――そして、自分でも気づかぬうちに、心の奥で小さな落胆が広がっていた。
(……ちいさい……? それに、形も……)
修司くんのそれは、確かに熱を帯びて、張り詰めていた。
でも――美咲ちゃんの、あの圧倒的な大きさや、根元からせり上がるようなカリの強い張りとはまるで違う。
比べてしまったことに、自分で愕然とする。
普段はのほほんと構えているボクが、無意識にそんな失礼なことを感じてしまうなんて――。
けれど顔は取り繕って笑うしかなかった。
同時に、心の奥で自分に言い聞かせる。
(……でも、修司くんはこれからもっと……大きくなるかもしれない。初めてだから緊張してるだけで、きっと……)
期待と願いが入り混じり、無理にでも信じようとする。そうでなければ、この小さな落胆が修司くんに伝わってしまいそうで怖かった。
「光どうした?」
慌てて問いかけてくる修司くん。
その真剣な瞳に胸が締めつけられる。
「あっ、何でもないんですよ〜、修司くん、まだ大きくなってないみたいなんでボクが元気にしてあげますね〜♥️」
口から出た言葉は、冗談めかした調子。
でも“まだ”という一言に、自分の無意識の落胆と、同時に「これからもっと大きくなるはず」という期待がにじみ出てしまった。
修司くんの顔が一瞬揺れるのを見て、心臓がきゅっと痛んだ。
(ごめんなさい……修司くん……本当は、ずっとこの時を待っていたのに……)
嬉しさと罪悪感、そして拭えない比較と微かな期待が、光の胸を複雑に揺らしていた。
513 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:19:35.69 ID:vTAywmcf0
「え?まだってもうこれ以上…うわっ」
「はーい♥️手で擦ってあげますよ〜元気になってくださいね〜♥️」
声は明るく弾ませてみせた。
ほんの一瞬、口にしてしまった「まだ」という言葉。
修司くんの顔に影が差したのを見て、胸が締めつけられる。
(落胆したなんて……悟られちゃダメ……!)
慌てて笑みを作り、根元を包む。
指を滑らせ、わざと激しく上下する。
シコシコシコ♥️
修司くんの腰が反射的に震える。
迷いなく、一定のリズムで扱う自分の手――その動きは、美咲ちゃんとの行為で身体が覚えてしまったやり方だった。
(すぐに大きくなるはず……だって、美咲ちゃんのときはあんなに……!)
心の奥で無邪気に期待する。
もっと膨らんで、もっと張り詰めて、あのときと同じように――。
そう信じて、さらに激しく扱った。
けれど、思うほどの変化は訪れない。
もどかしさが喉元にせり上がり、それでも必死に笑顔で誤魔化すしかなかった。
「うわぁ!光ぃっ」
情けない声を上げる修司くんを見て、胸がきゅっと締めつけられる。
嬉しい。ボクの手で喜んでくれている。
それなのに――
(……違う……修司くんは優しい……でも、美咲ちゃんのときの、あのどうしようもない勢い……あの荒々しい熱に比べると……)
頭の奥で比べてしまう。
自分でも嫌になる。修司くんを待っていたのに、身体はどうしても別の記憶と並べてしまう。
「光……いつの間に、こんな……?」
修司くんの視線に気づき、光は慌てて笑顔を作る。
(ごめんなさい……修司くん……ボク、ちゃんと修司くんだけを見ていたいのに……)
指はなおもリズムを刻み続ける。
「美咲ちゃんのときみたいに、すぐに大きくなるはず」と無邪気に信じながら激しく扱い――
その期待と、叶わない現実の狭間で、光は苦しみを必死に押し殺していた。
514 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:20:10.84 ID:vTAywmcf0
「修司くんのは恥ずかしがりやさん何ですね〜♥️じゃあお口でしますから、も〜っと大きくなってくださいねえ♥️」
そう言いながら、のほほんと笑みを浮かべる。
でも胸の奥では必死だった。――さっき落胆してしまった自分を取り繕うように。
(もっと強い刺激を与えれば……修司くんだって大きくなってくれるかも……)
ためらわずに腰を沈め、修司くんの間近へ迫る。
「くっ!?口でって光!?」
慌てる声を聞きながら、小さく微笑みを返す。
「♥️」
唇で包み込み、舌を絡める。じゅる、ぴちゃ♥️と濡れた音を響かせ、わざと強く吸い上げてみせる。
(ほら……どう? もっと張って……もっと大きく……!)
舌先で転がし、頬を膨らませては解放し、また深く咥える。ちゅぷ♥️ちゅう♥️――自分でも驚くほど激しくしていた。
けれど修司くんは、必死にシーツを握りしめながら、ただ腰を震わせるばかり。
大きさは変わらない。期待した張りも、あの荒々しい熱も訪れない。
「出るっ!」
「あっ…♥️」
「うっ…くぅっ…!」
結局、いつもと変わらぬまま吐き出された。
じゅる、ぴちゃ♥️と音を立てながら最後まで掬い取る。
溢れ出る量は決して多くない。唇の裏に留まる程度の熱。
(……やっぱり、美咲ちゃんのときとは違う……あの圧倒されるほどの量と比べたら……)
そう思った瞬間、笑顔がこぼれてしまった。
「これが修司くんの精液…ふふっ勢い弱くてかわいいですね♥️」
――口から出たその言葉に、自分でも胸がちくりと痛んだ。
比べたくないのに比べてしまう。
嬉しいはずなのに、どうしても「かわいい」としか言えない自分がいた。
515 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:23:49.15 ID:vTAywmcf0
「!?っ、光…いつの間にこんな…」
驚きと悔しさを滲ませた修司くんの声。
胸の奥がちくりと痛む。だけど、笑顔を作って答えた。
「え?あっ…しゅ、修司くんとするために色々予行練習と勉強してエッチなこと覚えてきたんですよ〜♥️」
にこやかに言ったその瞬間――脳裏に、あの夜の光景がよぎった。
美咲ちゃんに組み伏せられ、容赦なく貪られた身体。
繰り返し繰り返し、強く突き立てられて、涙が出るほどに乱された時間。
それが「練習」と呼べるものではないとわかっていても……身体は確かに覚えてしまっていた。
(ああ……思い出しただけで……ボク……)
腰が小さく震え、爪先にまで熱が広がる。
目の前にいるのは修司くんなのに、美咲ちゃんとの激しさがフラッシュバックして、思わず身悶えてしまう。
「そ、そうなのか?ありがとう光」
修司くんが感謝の言葉を口にしたのに、胸がずきりと痛んだ。
(ごめんなさい修司くん……ボク、修司くんとのためって言ったのに……)
本当は罪深い。
修司くんを待ち続けたはずなのに、身体を仕込んだのは美咲ちゃん。
嬉しさと罪悪感が入り混じり、笑顔を保ちながらも心は軋むように揺れていた。
516 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:24:33.52 ID:vTAywmcf0
「ふふ♥️じゃあ、ボクも修司くんとそろそろ一つになりたいんですよ〜♥️」
微笑みながらそう告げたけれど、その笑みの奥では心臓が激しく脈打っていた。
ようやく――ずっと待ち望んだ修司くんとの瞬間。
その期待が膨らむほどに、胸の奥に残る美咲ちゃんとの記憶を振り払いたくて、言葉を急がせてしまった。
修司くんは手元を震わせながらコンドームを取り出す。
「ああ…えと、コンドームの付け方ってこうかな?よし、痛かったら言えよ光…」
その不器用さが愛おしくもあり、同時に焦れったい。
(もう……いいんですよ……そんな確認しなくても……お願いだから、早く……修司くんを感じさせて……)
ぎこちなく装着する彼の手元が頼りなく見えて、胸の奥で焦燥が募る。
けれど表には出さず、柔らかい声で囁いた。
「ふふ♥️ボクのことは気にしなくていいんですよ♥️修司くん来てぇ♥️」
それは甘えにも似た言葉。
――けれど内心では「お願いだから」と祈るように繰り返していた。
修司くんを望む気持ちで、今までの罪悪感も不安も、全部かき消したかった。
その一言に背を押され、修司くんの腰が沈む。
517 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:25:08.91 ID:vTAywmcf0
ヌプププ♥️
「うあっ♥️狭い、光の中こんなに」
そう言う修司くんの声が耳に届く。
でも――
「………」
返事が出なかった。
胸の奥に広がったのは、期待していた幸福ではなく、鋭い落差。
(……こんな……はずじゃ……)
爪をシーツに立て、苦しげに腰を揺らす。
痛いわけじゃない。むしろ熱を感じている。
でも――奥まで届かない、満たされない、そんな絶望が体を締めつけた。
「光、大丈夫か?」
修司くんの問いかけに、慌てて笑みを作る。
「あっ大丈夫ですよ〜♥️修司くん遠慮せずに動いてくださいね♥️」
声は甘く響いた。けれど内心では、空虚な響きを自分で聞き取ってしまう。
(ごめんなさい……修司くん……ほんとは……足りない……)
「いやっ♥️でもこれ、気持ちよすぎて動いたらすぐに」
「大丈夫ですよ〜♥️一回でても何回もすればいいんですからね〜♥️」
必死に演技を重ねる。励ますふりをして、自分をごまかす。
――それでも身体は正直で、快感を求めて腰を小さく揺らしてしまう。
摩擦に敏感になった内側が、修司くんを欲しがって締めつける。
(ボクが動かないと……ダメ……もっと強くして……満たして……)
演技と本音が絡み合い、笑みを浮かべながらも瞳の奥には滲む絶望が消えなかった。
「わがったっがんばるよ」
修司くんが羞恥と焦燥を押し殺しながら腰を動かす。
スロロロ♥️クチュ♥️ パン♥️パン♥️パン♥️
布団が軋み、その音だけがむなしく部屋に響いていた。
熱は確かに届いている。ボクの身体は受け入れている。
でも――突き入れるたびに、心の奥で別の記憶が蘇ってしまう。
(美咲ちゃんは……もっと荒々しくて……奥まで突き上げて……)
そして、引き抜かれるとき。
ゾリゾリと、カリで内側を削られるように抉られる感覚。
一度味わってしまったその強烈さを、無意識に妄想してしまう。
(あのときの……抉られるみたいな……っ!)
修司くんの動きは優しい。痛みもない。
でも、その優しさが逆に物足りなさを際立たせる。
518 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:26:22.04 ID:vTAywmcf0
「ん♥️ん♥️あっ♥️あっ♥️」
声は自然に漏れる。けれど、瞳は宙を彷徨って焦点を結ばない。
自分でもわかる。今の反応は、心から溺れているときのものじゃない。
(修司くんじゃ……足りない……? やだ、そんなこと思いたくないのに……)
「光ぃっ、気持ちいいかっ」
必死な声。
胸が痛む。だから、笑顔を作って答えた。
「…気持ちいいですよ修司くん、一緒になれてボク幸せです♥️」
嘘だった。――いや、半分は本当。
一緒にいられることは確かに幸せ。
でも「気持ちいい」という言葉は、修司くんを安心させるための演技だった。
口にした瞬間、胸がちくりと痛んだ。
(ごめんなさい修司くん……ボク、本当は……美咲ちゃんの時みたいに……中を抉られる感覚を……思い出してしまってる……)
浮かべた笑みは甘く、それでもどこか冷めていた。
自分でもそれを感じてしまい、罪悪感が体をさらに締め付けていった。
「光!光!光!光!ひかっ!うぁっもう出そう!」
「え?あっ、待ってくださ…」
「うわっ、ぐぅ…」
「あっ…」
修司くんの全身から力が抜けていく。
荒い吐息と共に果てた彼を感じながら、ボクは静かに目を閉じた。
519 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:26:57.28 ID:vTAywmcf0
(……もう……?)
胸の奥に残ったのは幸福よりも、かすかな虚しさ。
優しくて、必死で――修司くんがボクを大切にしてくれているのは分かる。
でも心のどこかで、「もっと頑張ってほしかった」「もう少し長く繋がっていたかった」と思ってしまう。
奥まで熱を注がれたはずなのに、満たされきらない。
それでも、そんな本音を口にするわけにはいかない。
(ごめんなさい修司くん……ボク、嬉しいはずなのに……足りないって思っちゃってる……)
彼の肩にそっと腕を回し、笑顔を作る。
虚しさを隠すように、優しく抱きしめ返しながら。
「ふぅ、ふぅ、ありがとう光、俺嬉しかったよ。とうとう光と繋がれて」
修司くんの言葉に胸がじんと温かくなる。
――やっと。やっと修司くんとひとつになれたんだ。
その事実だけで、本当に嬉しくて仕方がなかった。
けれど。
スルッと抜ける感触とともに、身体の奥に残っていた熱があっという間に冷えていく。
「光とするのが気持ちよすぎてゴムにこんなに出たよ」
差し出されたゴムの中身を見た瞬間、笑顔を貼りつけたまま胸の奥で息を呑んだ。
――少ない。
期待していたほどの量じゃない。
美咲ちゃんのとき、何度も身体の奥を満たすほど注がれた熱と比べてしまう。
(こんなに……少ないなんて……)
「そう…ですか、修司くん、まだで来ますよね?」
口にした言葉は、演技だった。
でも、本音でもあった。足りなかった。もっと欲しかった。
そう訴えてしまった自分に気づき、胸が強く締めつけられる。
修司くんの表情がわずかに曇ったのを見て、罪悪感が込み上げる。
(ごめんなさい……修司くん……ボク、本当は幸せなのに……どうしてこんな風に思っちゃうんだろ……)
「ごめんな光、ちょっと色んなことが起きすぎて今日は終わりにしてもいいか?」
「え?…わっ、わかりましたよ〜これからどうします?」
「疲れたし寝ようかな、光も一緒に寝ないか?」
「そうですね〜ボクも疲れちゃったので一緒に寝ましょ♥️」
隣で寄り添う修司くんの温もり。
それだけで心は救われていくのに――身体の奥に残った空虚感は消えなかった。
(繋がれて幸せ……でも、足りない……)
矛盾する気持ちが胸をかき乱す。
それでも笑顔を作り、修司くんに寄り添うしかなかった。
520 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:27:48.85 ID:vTAywmcf0
修司くんの寝息が穏やかに響く。
その隣で、ボクは布団を握りしめながら、どうしても収まらない火照りに身を捩っていた。
(やだ……抑えられない……)
下へと手を伸ばす。指先に触れた瞬間、濡れた熱がぬるりと広がり、背筋がぞくんと震える。
無意識に思い出してしまうのは――美咲ちゃんの荒々しい指。
強く、容赦なく、奥を抉るようにされた夜の記憶。
(だめ……修司くんだけを……でも……っ)
指を速く、荒く動かす。胸を掴む手にも力がこもり、むにゅりと柔らかな感触を潰す。
痛みと快感が混ざり、喉からかすかな声が漏れた。
「っ……はぁ……はぁっ……♥️」
息は荒く、体中が火照っていく。
胸と下、両方を激しく弄り、快感の波を無理やり押し上げようとする。
けれど――届かない。
身体は熱に呑まれ、汗ばんでいるのに、頂点には触れられない。
何度動きを強めても、焦燥だけが募り、虚しさが大きくなる。
(なんで……イケないの……? こんなに熱いのに……っ)
快感を追い求める手は止まらない。
だが絶頂は遠く、ただ胸の奥で罪悪感と虚しさが渦巻いていた。
(もっと……もっと強くしないと……っ)
下に伸ばした指を荒々しく動かす。
濡れた音が布団の中でぴちゃぴちゃと響き、胸を掴む手も無意識に力を増していた。
柔らかさを潰すほど強く握りしめ、爪が食い込む。
「はぁっ……っ、んっ……あぁっ……♥️」
息はどんどん荒くなる。
喉が焼けるようで、胸が波打つたびに酸素が足りなくなる。
全身が熱に飲み込まれ、腰は布団の上で小さく跳ねていた。
(お願い……イカせて……修司くんと繋がったあとなのに……まだ満たされないなんて……)
指をさらに速く、強く突き込む。
頭の奥では、どうしても美咲ちゃんの指を思い出してしまう。
あの乱暴で容赦ない動き――奥まで貫かれて、ぐちゃぐちゃにされるような感覚。
「っ……はぁ♥️はぁぁぁ♥️っ……んんっ……!」
荒い吐息と共に、胸と下を同時に激しく弄る。
汗が頬を伝い、髪に張り付く。
火照りは限界まで高まっているのに――届かない。
(どうして……こんなに激しくしてるのに……イケない……っ!)
涙が滲む。
必死に求めても、満たされない。
修司くんの寝顔が視界の端に映り、罪悪感が胸をさらに締めつける。
「……やだ……修司くん……ごめんなさい……」
荒い呼吸を必死に抑え込みながら、光は布団に沈み込んだ。
全身は火照りに焼かれたまま、虚しさと罪悪感だけが残っていた。
(もっと……もっと強く……っ)
胸に添えた手に力を込める。
柔らかな肉を力いっぱい握りしめ、突起を指先でぐりぐりと潰すように責める。
痛みに近い刺激が走り、背筋が跳ねた。
「んっ……あぁっ♥️……っはぁ♥️」
呼吸は荒く、胸は激しく上下する。
下を抉るように指を動かしながら、胸を強く握りしめるたびに熱が高まる。
それでも――
(イケない……まだ……っ)
521 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:29:31.62 ID:vTAywmcf0
乳首を潰すほど強く責めても、快感は頂点に届かない。
胸の奥が火照りに焼かれるだけで、絶頂は遠いまま。
「はぁっ……んんっ……っ……♥️」
涙がにじむ。
強くすればするほど、もどかしさばかり募っていく。
美咲ちゃんに容赦なく貪られたときの、あのどうしようもない快感――それと比べてしまい、身体が答えを拒むようだった。
(どうして……修司くんと繋がったあとなのに……まだこんなに渇いてるの……?)
胸を握る指も、下を抉る指も止まらない。
だが結局、火照りを抱えたまま果てることはできず、罪悪感と虚しさだけが全身を覆っていった。
下へ伸ばした指を動かすたび、ふいに記憶が蘇る。
……ラブホで媚薬風呂に沈められた日
美咲ちゃんに押さえつけられ、逃げ場もなく溺れるように快感を刷り込まれた。美咲ちゃんは特別な液体だと言って…
「光さんは……あたしの精液でしかイケない体になっちゃったんですよ」
あのとき耳元で囁かれた言葉。嘘だって言ってたけど本当なのかもしれない…
きっとそのはず
「……あれは……嘘だって言ってたのに……っ」
必死に否定してきた。
修司くんと繋がれば、普通に気持ちよくなれるはずだと信じていた。
けれど現実は――違った。
修司くんの優しさを受け入れながらも、どこか物足りなくて。
何度も触れ合っても、心から絶頂に達することはできなかった。
「だから……美咲ちゃんのせいなんですぅ……っ」
胸を強く握りしめ、突起を潰すように責めながら必死に呟く。
「今日、修司くんと……気持ちよくなれなかったのも……っ、全部美咲ちゃんのせい……っ」
涙が滲む。
(ボクの体が……美咲ちゃんに屈したなんて、認めたくない……っ)
修司くんで感じられてないなんて認めたくない…
それでも思わず心の奥で叫んでしまう。
(あれさえなければ……っ! あの媚薬風呂さえなければ……っ!)
(修司くんで……絶対に気持ちよくなれたはずなんです……! 小さいからなんて関係ない……♥️)
(ボクは……修司くんで幸せに絶頂できたはずなのに……っ!)
指を動かすたびに蘇るのは、美咲ちゃんに抉られたときの圧倒的な熱。
それを思い出すほどに腰が勝手に揺れてしまう。
「美咲ちゃんのせい……っ、美咲ちゃんの……せい……っですぅ♥️」
何度も繰り返すことでしか、自分を誤魔化せなかった。
ほんとうは――自分の体が美咲に馴染んでしまった事実を、心の奥で理解しているのに
522 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:32:31.23 ID:vTAywmcf0
不意に、枕元のスマホが震える。
画面に映った名前を見た瞬間、心臓が強く跳ねた。
――美咲ちゃん。
手が震える。
通知を開くと、そこに並んでいたのは短い言葉だった。
『明日、2人きりで会ってくれれば動画を消します』
呼吸が止まった。
頭の中が真っ白になり、次の瞬間には全身がざわつき始める。
(……やだ……いやです……修司くんと繋がったばかりなのに……)
(でも……あの動画が消えるなら……)
胸の奥がぎゅうっと締めつけられる。
罪悪感。
拒否したい気持ち。
でも同時に、蘇ってしまうあの快感。
奥を抉られ、美咲ちゃんに与えられた絶望とどうしようもなく身体が応えてしまった熱。
震える指でスマホを握りしめ、目を閉じる。
涙で滲んだ画面に、無意識に文字を打ち込んでいた。
――返信。
罪悪感、期待、快感、拒否感――ぐちゃぐちゃに絡み合った感情に押され
送信完了の音が鳴った瞬間、心臓が潰れそうになり、布団の中でスマホを抱きしめる。
523 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:36:11.52 ID:vTAywmcf0
投下終了です
一番書くのが難しかった気がします。うまく書けたかはわかりませんが29日目終了です
このレスのコンマ一桁で光の修司への想い+、初エッチ後なんで確定+5も加えます
現在数字は44
524 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:41:27.13 ID:vTAywmcf0
44+2+5=51です
最終日、修司への想いの数字でコンマ判定します。
51以下なら美咲への欲求を羽除けて縁を切ります。
52以上なら美咲に完堕ちします
ラストエンディングに向けて判定
コンマ下
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 19:28:58.94 ID:CEKjWe2EO
どうなる
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 19:32:49.56 ID:CEKjWe2EO
堕ちたな(確信)
ちなみに堕ち方はもう決まってる?それとも安価?
527 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 19:44:56.34 ID:vTAywmcf0
>>526
安価します
光が美咲に完堕ちました。
ラスト30日目【修司にバレる、もしくは美咲が自分からバラす】
という内容を安価に盛り込んでください。
ちなみに29日目に光に誘いを断られて、美咲は怒ってます。(脅しても無視して吹っ切り修司に光が会いに行った状況なので)
【修司にバレる、もしくは美咲が自分からバラす】シチュエーションでエロ安価募集します
ある程度集まったら、次の安価募集だします
安価下 募集中
528 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 19:47:08.31 ID:vTAywmcf0
普通に光と美咲2人だけのやりとりで完堕ちするのもありです。
修司に発覚する安価も取ります
安価下
529 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 21:37:32.17 ID:w2SBjcF10
美咲が両親不在の時に光の部屋に押しかけてきて、光は美咲に押し倒されてしまう。
怒る美咲は昨日何をしていたのかを光に問い、修司との『初体験』をしていたと聞くと上書きするかのように執拗に責め立て始める。
しかし、美咲は光がイキそうになると寸止めし、自分と修司のどちらを選ぶのかと選択を迫る。
最初は迷っていた光だったが、それを見て美咲は快楽を与えては寸止めする行為を繰り返し、正常な判断力を奪っていく。
やがて光は美咲を愛することを誓い、「激しくHしてたっぷりイかせてください」とおねだりする。
それを聞いた美咲は光と激しくまぐわい、光は自分の物だとマーキングするかのように膣内や顔、胸など全身のいたるところに射精し、光を絶頂させ続ける。
光がさんざんイかされて失神した後、美咲は光の携帯を使いメールで修司を呼びつける。
しばらくして修司が光の部屋に訪れると、そこには激しく愛し合う二人の姿があった。
修司はなぜ美咲にモノが生えているのかはわからないが、美咲に嬌声と共に愛を叫ぶ光を見て、光が美咲によって奪われたことを察し、呆然と立ち尽くすのだった。
難しいな。ビデオ通話しながらHしている場面を見せつけてお別れの挨拶をするシチュとかも捨てがたいのだが。あと、光が調教されつくして美咲を「ご主人様」と呼ぶようにしたり、美咲のモノを修司のモノと比べて立派だと褒めて修司のモノをけなしたり、修司がそれを聞いて自信を喪失する場面とか入れたかったのだが、入れる隙間がなかった。
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 21:42:52.39 ID:w2SBjcF10
最後は部屋に訪れた修司に気が付いた光がとろけた顔で修司に「ごめんね」とか言いながら、美咲のモノをほめながら堕ちたことを報告してお別れを告げる展開になるのだろうか?
531 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 22:17:38.17 ID:vTAywmcf0
シチュエーションとしては
・光と美咲の2人をみて、何となく気になったのでついていったら2人のセックスを目撃
・写真や映像を送って2人の関係を把握
・呼びつけて、2人の情事を見せつける
・別れの置き手紙、ライン何かを残して、修司に探させて美咲の家に呼びつけてネタバラし
・光に呼ばれ、家に行くとベッドに白濁液の痕跡と大量のコンドームが、連絡すると寝取られビデオ通話とか
何なら凄いご都合主義雑でもOKです
とりあえず光のことを徹底的に堕とすことが出きればOKです
まだまだ安価下 募集中
532 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/06(土) 12:04:45.87 ID:Xa2mAVoQ0
ないみたいなんで締め切ります
533 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/09/07(日) 21:27:49.45 ID:b/iOuDHA0
ちょっと質問なんですが美咲の言葉使いを終盤どうするか迷ってます。
オス脳全開でオラついたり、光を呼び捨てしたりするのがいいのか。
通常の感じで止めといた方がいいのか
通常の感じにたまにオラつきを混ぜた方がいいのか
意見いただいてもいいですか?
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/08(月) 01:02:19.75 ID:ufsVjkqrO
個人的には少しオラつく感じで光の呼び方もそのまま
ただ最後のトドメみたいな感じで光の方から呼び捨て懇願して呼び捨てになるとかだと好き(呼び捨てで呼ばせるように美咲が仕向けた、とかじゃなくて美咲も完全に予想外だった感じ)
535 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/10/14(火) 09:35:23.36 ID:6/KJN2IXO
ためしに
536 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
:2025/10/14(火) 09:38:23.67 ID:6/KJN2IXO
長らくお待たせしてすみませんでした。次の休日あたりに投下しようかとおもいます。
537 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/10/14(火) 09:39:49.17 ID:6/KJN2IXO
長らくお待たせしてすみませんでした。次の休日に最後の投下させていただきます
538 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/10/14(火) 09:57:00.01 ID:yL52oQlmO
待ってた
539 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
:2025/10/18(土) 15:12:41.77 ID:zS/mv1ZT0
21時頃に投下します。よろしくおねがいします
540 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
:2025/10/18(土) 21:23:58.94 ID:zS/mv1ZT0
お待たせしました投下始めます
541 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:32:25.62 ID:zS/mv1ZT0
朝の光が差し込む玄関先で、修司くんを見送った。
彼はいつもと変わらない笑顔で「またな光」と手を振ってくれる。
その背中が見えなくなるまで立ち尽くし、ボクは小さく呟いた。
「……本当に、ごめんなさい……」
胸の奥が痛い。
昨日の夜、そしてスマホに届いたあのメッセージ。
隠している秘密と罪悪感に押しつぶされそうになる。
ほんの少しして、家の中の空気が震えるような音が響いた。
――ガチャッ!
扉が勢いよく開かれ、ボクは息を呑む。
立っていたのは美咲ちゃん。
その顔は怒りに染まりながらも、熱っぽく火照っていた。
頬は赤く、瞳は獲物を狙うように爛々と輝いている。
「光さん……っ」
低く、震えるような声で名前を呼ばれた瞬間、背筋がぞくりと粟立つ。
逃げようと一歩下がったけれど、その腕を容赦なく掴まれる。
「きゃっ……!?」
熱い掌がボクの手を強く握りしめ、そのまま力任せに部屋に引っぱっていく
必死に抗おうとしたけれど、美咲ちゃんの力に逆らえない。
次の瞬間、視界が揺れ、ベッドの上に身体を押し倒されていた。
胸が高鳴り、恐怖と期待が入り混じった息が喉に絡む。
ーーーー
(だめ……修司くんを見送ったばかりなのに……っ)
けれど、耳元に落ちる美咲ちゃんの熱っぽい吐息に、身体はまた裏切るように震えてしまった。
ベッドに押し倒され、心臓がばくばくと跳ねる。
美咲ちゃんの瞳は熱と怒りで揺れていて、目を逸らすことができなかった。
「み、美咲ちゃん……っ、あの……昨日送ってきた動画のこと――」
言葉を震えさせながら切り出す。
それが気になって仕方がなかったから。
でも、その言葉は最後まで言えなかった。
「ねぇ、光さん。」
美咲ちゃんの声が食い気味にかぶさる。
低く甘く、けれど棘のある声音。
顔を近づけられ、吐息が頬にかかる。
「昨日……修司先輩と、何をしてたんですか?」
その問いかけに、全身が強張った。
喉が音を立てるほどごくりと鳴り、視線を逸らそうとしても頬を掴まれて逸らせない。
「……っ」
心臓が締め付けられる。
542 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:33:27.17 ID:zS/mv1ZT0
「昨日のこと」――つまり、修司くんと初めて繋がったあの夜のこと。
自分の体の奥に残っている罪悪感と虚しさが一気に蘇り、声が出なくなってしまった。
美咲ちゃんの瞳が真っ直ぐ射抜いてくる。
問い詰められているのに、そこに潜む熱っぽい光に、ボクの体は震えながらも反応してしまっていた。
「……修司くんと……初めて……一つになったんです……」
その告白の直後、美咲ちゃんの手が胸を乱暴に掴んだ。
「ひゃああっ……! あっ、やぁぁ……っ♥️」
潰されるように強く握り込まれるたび、胸が悲鳴を上げる。
けれどその痛みの奥から、身体を貫くような鋭い快感が走り、思わず背中が弓なりに反ってしまった。
「み、美咲ちゃん……そんなに強くしたら……っ、んんっ♥️」
苦しげに訴えながらも、声は甘く震える。
胸の奥で火花が散るみたいに、熱がどんどん広がっていく。
――修司くんに優しく撫でられたときには決して訪れなかった感覚。
その優しさを大切に思う一方で、こうして美咲ちゃんに乱暴に揉み潰されると、身体はどうしようもなく震えてしまう。
「やっ……あっ……こんなの……感じちゃう……っ♥️」
爪先まで痺れるほどの快感に飲み込まれ、罪悪感と背徳感で胸が詰まるのに――
それでも、修司くんでは得られなかった強い快感が体を支配していった。
美咲ちゃんの手がさらに力を込め、胸をぐいっと持ち上げるように揉みしだく。
指が深く食い込み、柔らかさを無理やり潰していく。
「揉まれたんですか? 修司先輩に……こんな風に!」
挑発する声が耳元に落ちてきた瞬間、身体が跳ねた。
乱暴な力加減に痛みが走るのに、その奥から痺れるような快感が突き上げてくる。
「ひゃああぁ♥️ち、違うんですぅ♥️こんなんじゃ……♥️」
必死に否定する。
けれど声は震えて甘く崩れ、快感を誤魔化せなくなっている。
「修司先輩には……こんなふうに、強く握られてないんですよね?」
ーーーー
そう囁かれるたび、胸を潰されるたび、修司くんの優しい手つきが頭に浮かんでしまう。
543 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:34:53.09 ID:zS/mv1ZT0
比べたくないのに――違いが鮮烈に刻まれてしまう。
「やぁぁ……っ♥️こんな強さ……っ、美咲ちゃんの……っ」
胸を抉られるたびに、罪悪感と快感がぐちゃぐちゃに入り混じり、理性が焼き切れていくのを感じていた。頭の中が真っ白になる。
「じゃあ……どんな風に触られたんですか? 答えろ!」
怒気と嫉妬が混ざった声。耳元で叩きつけられるような言葉に、全身が竦む。
ぎゅぅううぅぅ♥️
胸を押し潰される強烈な感覚。痛みに似た刺激が快感と入り混じり、光は背中を弓なりに反らした。
「ひぁあああぁ♥️……っ! やっ……答えろって言われても……っ♥️」
必死に声を絞り出すが、舌がもつれて言葉にならない。
修司くんに優しく撫でられた温もりと、美咲ちゃんに乱暴に握りつぶされる衝撃。
その差が鮮やかに脳裏に重なり、比べてはいけないのに比べてしまう。
「ひゃんっ♥️……美咲ちゃん……やだぁ……こんなの……っ♥️」
否定の言葉とは裏腹に、胸の奥から溢れ出す熱に震えが止まらなかった。
美咲ちゃんの手は胸を離さない。
握りつぶされるたび、痛みと快感がないまぜになって、思考がぐちゃぐちゃにかき乱される。
「……で? 修司先輩に、どんな風に触られたんですか?」
「ひゃあっ……っ♥️」
強く捻られ、声が勝手に漏れる。
もう誤魔化せない。喉からせり上がった言葉がそのまま零れてしまった。
「……修司くんのは……やさしくって……弱くって……っ、美咲ちゃんとは違いましたぁ♥️」
言った瞬間、涙がにじむ。
それは修司くんを裏切る言葉。
でも――胸をぎゅうっと抉られる強烈な刺激の前に、身体は正直に白状させられていた。
「……っはぁ♥️……やだぁ……ボク……言いたくないのに……っ」
否定の声は弱く震える。
けれど快感に濡れた吐息は、美咲ちゃんにすべてを見透かされているようだった。
「修司先輩じゃ満足できなかったんですね?」
耳元に鋭く突き刺さる言葉。
その直後、爪先が乳首をカリカリと擦り上げる。
カリカリカリカリ♥️
「ひゃうっ♥️あぁぁっ……だ、だめぇ……っ♥️」
胸の突起に集中して襲いかかる刺激。
修司くんにはこんなふうに触れられなかった。
優しい手つきのはずなのに――美咲ちゃんの荒々しい指が刻む刺激に、どうしようもなく体は跳ねてしまう。
「こんなに雑魚おっぱいなのに……絶頂できなかったんですね?」
あざけるような声。
その言葉に胸がえぐられ、同時に強烈な痺れが胸先から全身に広がる。
「ち、違うんですぅっ♥️そんなんじゃ……っ♥️修司くんは……優しくてぇ……っ!」
涙声で否定する。
けれど乳首をカリカリと削られるたびに、背中が勝手にのけ反り、喘ぎ声が止められない。
(やだ……やなのに……修司くんとじゃ感じられなかった……この強い快感に……っ!)
罪悪感と背徳感で胸が詰まるのに、身体は美咲の指に抗えず、びくびくと痙攣を繰り返していた。
544 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:35:56.54 ID:zS/mv1ZT0
「違うんですぅ♥️ボクは……美咲ちゃんのせいでイケなくなったんですぅ♥️」
涙で滲む視界の中、必死に声を張り上げる。
胸を潰され、乳首を削られる快感に震えながら、それでも罪悪感と悔しさが言葉を突き上げてくる。
「修司くんとのエッチで気持ちよくなれなかったのは……ぜーんぶ美咲ちゃんのせいなんですぅ♥️」
声は震えて、甘く崩れる。
それでも止まらない。
頭に鮮烈に蘇る――
おまんこを強く掻き出される感覚が♥️
おっぱいを潰れるほど握られる感覚が♥️
美咲ちゃんのちんぽが、中をゾリゾリと抉りながら押し込んでくる感覚が♥️
「ぜ、全部……体に染み込んでぇ……修司くんじゃ感じられなくなってるんですぅ♥️」
涙混じりに告白するその声は、責めるようで、快楽に溺れるようで。
そう吐き出した瞬間、熱に焼かれるように全身が痙攣した。
罪悪感と快感、そして美咲への憎しみに似た依存――
その全部が混ざり合い、光は涙と喘ぎでぐちゃぐちゃにされていった。
「美咲ちゃんが……ボクを……美咲ちゃんのザーメンでしかイケなくしたからぁ♥️……だからぁ……美咲ちゃんが悪いんですぅ♥️」
そう言い切った瞬間、息が詰まった。
涙と快感でぐちゃぐちゃになりながらも、心の奥底では「これで突き放されるかもしれない」という恐怖が渦巻いていた。無意識かに美咲ちゃんに犯される快楽に期待している浅ましい自分が
ーーーー
けれど美咲ちゃんは――何も言わなかった。
押し潰していた胸から手を離すこともなく、ただじっと光を見下ろす。
その沈黙が、責めの言葉よりも重くのしかかってきた。
「……っ、み……美咲ちゃん……?」
声を震わせて呼んでみても、返事はない。
その瞳の奥で、怒りとも独占欲ともつかない光がゆらめいている。
胸を強く握られることもなく、ただ沈黙のまま見つめられる――それだけなのに、光は息が荒くなっていった。
(まだ……イカせてくれないの……? このまま、ずっと……)
沈黙に囚われ添えられるだけの美咲ちゃんの手のひらがもどかしてくて、焦らしに身を焼かれながら、光はシーツを握りしめて震え続けた。
545 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:37:19.01 ID:zS/mv1ZT0
「ふざけるな♥️」
低く吐き捨てるような声と同時に、体が強引に仰向けに倒される。
脚を乱暴に持ち上げられ――まんぐり返しの体勢にされてしまった。
「ひゃぁあああっ♥️み、美咲ちゃんっ……こんなの恥ずかしいぃ……っ♥️」
股間が晒され、熱を帯びた空気に晒されるたび、羞恥で胸が焼ける。
だが羞恥心をかき消すように、美咲ちゃんの指がぐちゅりと入り込んできた。
――ぐちゅ、ぐちゅるっ、じゅぶっ♥️
「ひぁあああぁぁっ♥️だめぇえええっ♥️」
中をかき混ぜるように荒々しく指が動く。
水音が部屋いっぱいに響き、腰が勝手に浮いてしまう。
「……あれは嘘だっていったでしょ♥️」
美咲ちゃんの声が頭上から降ってくる。
ぐちゅぐちゅと掻き混ぜながら、耳に突き刺さる言葉。
「あの時イキまくったのは、光さんがドスケベ淫乱デカパイ女だっただけ♥️」
「ひぐっ……♥️そ、そんな……♥️」
「修司先輩でイケなかったのは、光さんがオスとして魅力を感じてないだけですよ♥️」
「やっ……違うんですぅっ♥️ボクは……ボクはぁ……っ♥️」
「それをあたしのせいにするな♥️」
その瞬間、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜる指がさらに激しさを増す。
激しい水音と共に、子宮の奥まで突き上げられるような感覚に全身が痙攣する。
「イッ……あああああっ♥️」
546 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:38:06.89 ID:zS/mv1ZT0
絶頂に届きかけた瞬間――指が、ぴたりと止まった。
「…選んでください光さん♥️」
唇を歪め、低く甘い声で囁く。
「あたしと修司先輩……どっちを選ぶのか♥️」
修司くんが大好き。いつもボクを気にかけてくれて優しくて頼りになってサッカーが好きな修司くんが
なのに…どちらかを迷ってしまったのが信じられないそれはつまり…美咲ちゃんに心が傾いているから…
「あ…♥️あぁぁ♥️うあぁ…♥️」
それを認識した時、恐怖と絶望が体を縛り付け、声しか出ない。
「ほらぁ♥️どっちが欲しいのか、体で正直に答えさせてあげます♥️」
「♥️ボク……♥️」
「修司先輩ですかぁ?♥️それともあたしですかぁ?♥️」
光の震える瞳が修司を映した。
けれど、その瞳は焦点を結ばず、快楽に濡れて溺れている。
光は震える瞳で視線をさまよわせ
「…あたしのこと愛してるって言ってください 光さん♥️言わなきゃ絶対イカせませんから♥️昨日……光さんに断られて……修司先輩に動画見せるって言っても無視されて……」
耳元に落ちる美咲ちゃんの声は低く、熱を帯びて震えていた。
その響きに全身がびくんと跳ねる。
「――あたし、凄い怒ってるんですよ♥️」
ーーーー
胸をぐしゃりと潰す強い手。
もう片方の指はぐちゅりと奥を抉り、わざと焦らすように動きを止めたり、急に強く掻き混ぜたりする。
「いひゃぁああっ♥️やだぁ……っ♥️そんなのっ♥️」
涙混じりに首を振るけれど、容赦はない。
乳首をきゅうっと捻られ、同時に中をかき混ぜられるたび、背中が跳ね上がり、快感が火花のように散っていく。
「しばらく……おまんこも胸も、虐めて放置してあげますから♥️」
ぞくり、と背筋を走る冷たいもの。
放置――その言葉の意味を理解した瞬間、光の喉から情けない声が漏れた。
「やぁぁ……っ♥️そんなの……耐えられないですぅ……っ♥️」
「覚悟してくださいね♥️」
美咲ちゃんの唇が耳に触れ、ささやく。
それだけで全身が痺れるように震えた。
547 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:40:10.84 ID:zS/mv1ZT0
ーーーー
虐められて、放置されて――絶頂に届かないまま喘ぎ続ける未来が脳裏に浮かび、光は涙を流しながら、どうしようもなく熱に溺れていった。まんぐり返しにされた姿勢のまま、逃げられない。
美咲が覆いかぶさり、すぐ顔の近くに迫ってくる。
美咲ちが片手で自分のパンツをズラしちんぽを露出させた、相変わらず大きく、中を蹂躙するために特化したカリ首を見て修司とのオスとしての圧倒的違いに光はゴクリ♥️と生唾を飲み込んだ
熱気と、カリ首から立ちのぼる甘く濃い匂い――
鼻腔いっぱいに流れ込んできて、頭の奥がくらくらした。
「ほぉお!?♥️くしゃいですぅ♥️みさきちゃんぅ♥️もう酷いことしないでぇ♥️」
「……あたしの匂いを嗅げ♥️」
耳元に囁かれる声は低く艶めいていて、強制的に従わせる力を持っていた。
「匂いだけで濡れるくらいに……刷り込んであげます♥️」
吐息に混じるその匂いは、過去の記憶と重なり、脳裏に刻まれていく。
あの時、何度も何度も支配された快楽が甦り――胸が熱く、脚の付け根が震えた。
「や……やだぁ……♥️そんなの……♥️」
否定の声は震えてかすれる。
でも、吸い込むたびに体は勝手に反応し、羞恥と背徳で涙がこぼれた。
(だめ……だめなのに……美咲ちゃんの匂いだけで……っ♥️)
罪悪感に潰されそうになりながらも、光の身体はじわりと熱を帯び、知らぬ間にぐちょぐちょにおまんこを濡らし溢れてくる
「あーあ匂いだけでそんなになってとんだ変態ですね光さん♥️」
美咲ちゃんの低い声が落ちた瞬間、全身がびくんと痙攣した。
脚は持ち上げられたまま、腰の奥は熱で溶けそうなのに、絶頂には届かせてもらえない。
ぐちゅ♥️ずる♥️――
掻き混ぜては止め、何度もくりかえす
そのたびに声が裏返り、艶めいた喘ぎが勝手に漏れてしまう。
「んぁあ♥️……やっ♥️……やだぁ……♥️イカせてぇ……♥️」
快感の波に翻弄され、涙でにじんだ視界の中。
美咲ちゃんの顔が近づいて、囁く。
頭が真っ白で、もう考える余裕なんてなかった。
口からこぼれたのは、抗えない本音。
「…あ……あいしてますぅ……♥️」
自分でも驚くほど素直に、無様に、告げてしまった。
その瞬間、美咲ちゃんの瞳が熱に光る。
「愛してますからぁ。だから激しくエッチして……たっぷりイカせてくださいぃ♥️」
光は意識が朦朧とする中、その言葉に震えながら言っていた
もう抵抗も否定もできず、ただ身を委ねるしかなかった。
「……光さん、前とは違ってもう言い訳できないですよ♥️」
そう囁くと同時に、美咲ちゃんが覆いかぶさってきた。
548 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:42:00.55 ID:zS/mv1ZT0
両手で高く足を押さえられ、腰もがっちり固定されて――
どちゅうぅぅん♥️
「ひぁああぁぁっ♥️」
重みと熱が全身にのしかかり、布団がぎしぎしと悲鳴を上げる。
圧倒的な力で押し潰されるように、体の奥の奥まで責め立てられる錯覚、修司では得られなかった光が待ち望んでいたデカチンの暴力的な快楽だった
涙で視界が滲むのに、快楽は止まらない。
覆いかぶさる重さが、そのまま「支配」の証のように焼き付いて、光は身を捩らせることすらできなかった。
「う゛っ♥️しまるぅぅうう♥️おまんこやっばぃ♥️入れただけでっ♥️あああぁぁぁ♥️♥️♥️」
どびゅぐりゅるるるるるるるるるるッ!!!♥️♥️
どっぷドプどぼぼぉぶぴゅぅぅぅっ!!♥️♥️♥️
ドプ♥️ドプ♥️ドプ♥️ドプっ♥️
ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️
「───お゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!?♥️♥️♥️
お゛っ♥️ お゛っ♥️♥️ ぅお゛ぉおぉ゛ぉおぉおぉぉッ!?♥️♥️♥️
イク♥️イク♥️イぃぃックイグイグイグッ♥️
イッッッぐゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
奥に届いてしまう大きさの圧倒的な優秀なチンポから一気に流し込まれる熱が、奥底を抉るように広がる。
光は背中を弓なりに反らし、爪をシーツに突き立てる。愛してると快楽に流され本当に好きな人へではなく美咲に向けて言ってしまった罪悪感、それが強い絶頂を生み出し内側で溢れる感覚に翻弄され、呼吸すら掴めなくなった
ーーーー
「やぁっ♥️♥️♥️あつっ……あつすぎるぅ……っ♥️♥️」
頭の中が真っ白になる。
視界がぐにゃりと歪み、世界は音と光と快感だけに塗り潰される。
549 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:43:12.79 ID:zS/mv1ZT0
「これぇだめっ♥️♥️ もうぅ……しゅうじくうぅぅぅっん♥️♥️♥️」
心の奥底から零れ出す罪悪感の声すら、絶頂の渦に呑まれて消えていった。
ずぱあぁぁぁあん♥️
「んほぉおおぉお!?♥️お、奥……っ、えぐられてぇ♥️……っ♥️」
「まーだ修司先輩の名前呼ぶなんて立場がわかってないですね♥️」
どちゅんッ♥️♥️ぱちゅんッ♥️♥️ ぬぽぉっ♥️♥️の ずぱんっ♥️♥️ ぬぱんッ♥️♥️ずごぉっ♥️♥️ にゅぱぁんッ♥️♥️
「ほおぉぉおぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ♥️♥️イグゥ、イグイグゥ♥️おチンポらめ、デカチンポでぱんぱんりゃめぇぇ〜〜♥️♥️こ、こんなのされたりゃぁぁぁっ♥️♥️んほぉぉおぉぉおおぉっ♥️♥️」
ズロロロロ♥️♥️♥️
「んお゛おぉぉおお!?♥️♥️これぇ♥️おまんこ引っ張られてぇ♥️♥️カリえぐくてぇ♥️♥️削れてぇ♥️♥️ボクのが離したくないよって♥️♥️必死に吸い付いてるぅぅ♥️♥️♥️」
どちゅんっ♥️♥️
「ほおぉぉん♥️♥️まだおぐぅ♥️♥️やっと届いたぁ♥️♥️昨日じゃダメだった♥️気持ちいい♥️♥️気持ちいぃぃぃとこぉ♥️♥️」
じゅぱぁんっ♥️ ヌぱぁんっ♥️ズロロロロ♥️ぱんっぱんっ♥️ ズロロロロ♥️♥️ぱんっぱんっ♥️
「美ぃっ♥️みさっ♥️ぎちゃっ♥️んうぅぅぅん♥️やめっ♥️」
「こっちは昨日断られて修司先輩に取られてずくずくザー汁作ってまってたんですよ♥️」
「はひっ♥️はひっ♥️ひぃぃ♥️」
美咲「この嫉妬で溜まりまくったドロネバザーメンの責任とってもらいますからね♥️」
「せっ♥️責っ♥️責任ひぃぃん♥️取りますからぁ♥️ゆっくりぃぃぃん♥️」
「くおっ♥️イクっ♥️この反抗期マンコ絶対に今日でしつけてやる♥️よくも断りやがって♥️オラッ食らえ♥️」
ビクッ!♥️♥️♥️ ビククゥッ♥️♥️ガクッガクッ!♥️♥️ ビクンッ♥️ビクンッ!♥️♥️♥️プシューッ♥️♥️
びゅっびゅっびゅるるるるるるぅぅううううっっ!!♥️♥️どぷっ!!♥️♥️どぷるるるるぅうううっっ!!♥️♥️♥️
「───んぅお゛ぉおぉ゛ぉおぉおぉぉッ!?♥️♥️♥️ イク♥️イク♥️イぃ イッぐゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
身体は勝手に痙攣し、腰が何度も跳ね上がる。
止めたいのに止められない、散々我慢させられた絶頂の反動でどうしようもなくイキまくった
550 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:45:00.40 ID:zS/mv1ZT0
「プレスらめぇれすぅぅ♥️強くてぇ♥️逃げられないぃ♥️種付け絶対するって♥️赤ちゃんできちゃうっ♥️♥️」
どちゅんっ♥️
光「ほぉっ!?♥️」
美咲「何を満足した顔してるんですかっ♥️」
どちゅんっ♥️どちゅんっ♥️ぱちゅんっ♥️どちゅんっ♥️ぬろろろろ♥️ごちゅんっ♥️
ぐりぃぃぃぃん♥️♥️
ごちゅぅぅぅんっ♥️♥️♥️♥️
おもいっきり叩きつけ、深く押し付ける。
肉の衝撃音が部屋中に響き、シーツが大きく波打つ。
「ーーーーー!?♥️♥️♥️お゛おぉああ゛ぁぁぁっ!!♥️♥️」
光は喉を裂かれるような絶叫を上げ、汗と涙を飛ばしながら、背をのけぞらせて果て続ける。
だが美咲は止まらない。
「ほらぁ♥️もっと鳴け♥️光さんのおまんこ、あたし専用に調教済みなんですよ♥️」
腰が狂ったように叩きつけられ、粘膜同士が擦れあって卑猥な音を立てる。
どちゅんっ♥️ぱちゅんっ♥️ぐぽんっ♥️
「あ゛ぁぁぁぁっ♥️もっ♥️もぉぉぉぉぉっ♥️♥️」
「もっとイケぇ♥️失神するまでイケぇえええぇぇぇ♥️♥️♥️」
ぐりぃぐりぃいいぃ♥️♥️♥️♥️♥️
ごちゅぅぅんっ♥️♥️♥️♥️
「イクッ♥️イクイクイクイクッッ♥️♥️ これ♥️これこれっですぅ……ッ!?♥️ぜんぜん修司くんとっちがっっ♥️♥️♥️いっっぎゅうぅぅぅううぅ♥️♥️♥️」
抜かれる瞬間、粘膜が引きずられるような音が部屋に響く。
ズロロロロロッ♥️♥️
グポンッ
ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️
「ほぉおお!?♥️♥️おほおぉおおお♥️♥️♥️あちゅい♥️あついですぅ♥️♥️♥️」
ザーメンをかけられる、顔や胸、至るところにかけられ全身に受けて熱い白濁で汚れてない部分はないほどに美咲に染めあげられていく。
ごぷり♥️と膣からもザーメンが吹き出て、その刺激を最後に絶頂で硬直させた光の肉体が力なく弛緩した
抑圧された快楽を一気に発散させた肉欲と桁外れな美咲の精液に圧倒され光は意識を手放していた
551 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:46:19.07 ID:zS/mv1ZT0
光を徹底的ハメ潰して美咲はそっとベッド脇に転がっていたスマホへ手を伸ばす。
画面を点けると、修司から「光、今日はゆっくり休めよ」と気遣うメッセージが届いていた。
美咲の唇が歪む。
もう冷静な判断なんて出来なかった、もっと気持ちよくなりたいと言う思考しか回らない。邪な欲求しか思いつかなかった
「……あたしが“光さん”として応えてあげますよ修司先輩♥️」
指先が軽快に画面を滑る。
普段の光の口調を真似て、のほほんとした調子の文面を打ち込む。
――『修司くん、やっぱり来てほしいんですよ〜。今すぐ家に来てください〜♥️』
送信ボタンを押すと同時に、美咲は意識を失った光の頬を撫でた。
ベッドの上、無防備に眠る光は何も知らずに荒い息を吐き続けている。
これからの状況に期待と股間を膨らませて光の肉体に再び触れた
552 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:47:23.42 ID:zS/mv1ZT0
一旦離籍します
22時過ぎに投下再開します
553 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:27:37.47 ID:zS/mv1ZT0
夜の風を切って自転車を走らせ、修司は光の家の前にたどり着いた。チャイムを鳴らすが誰もでない。
「……あれ、鍵が開いてる?」
普段なら必ず施錠しているはずの扉。軽く引くと、カチャリと音を立てて簡単に開いた。
(珍しいな……まあ光はちょっと忘れっぽいところあるしな……)
そう自分に言い聞かせながら、遠慮がちに中へ足を踏み入れる。
廊下を進むと、ほんの微かに耳に届く音があった。
どちゅんっ、ばちゅんっ……。
パァン…パァン…パチュン…
水をかき混ぜるような湿った響きと、乾いた衝撃音が断続的に重なっている。
修司は立ち止まり、眉をひそめた。
(……なんだ? 水漏れ……? いや、違うな……何の音だ?)
耳を澄まそうとすると、胸の鼓動の方が早く大きく響いてしまい、かえって聞き取れないが光の部屋のほうから聞こえる気がする、見ると微かにドアが開いているようだった
不安と疑問が交じり合う。
部屋の前に立つと、音は少し大きくなる。
どちゅっ、ぱちゅっ……ぴちゃっ♥️
修司は喉を鳴らした。さっきから正体不明の嫌な予感を感じとり全身に冷たい汗が流れている
拳を軽く握りしめ、彼は部屋の扉に手をかけ…
修司は扉を開けた瞬間、呼吸を忘れた。
554 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:29:06.56 ID:zS/mv1ZT0
んぶぢゅるぶぷぷぶっ♥️♥️♥️じゅっぶれぷぷぅンじゅろろろォォォ〜〜〜ッッ♥️♥️♥️」
耳を劈くような音。
ベッドの上で体を揺らし絡み合う姿、それが何なのかに思い至るまでに時間がかかった
「…は?」
視線の先――シーツに押し倒され、美咲と絡み合う光の姿があった。
頬は真っ赤に染まり、涎と涙で濡れた顔は快楽に蕩け美咲と激しく情熱的にキスをしている
「ぶじゅるぢゅるッぷくれるれるれろぉ〜〜〜ッ♥️♥️ぶぢゅっ♥️ぶっぢゅぶぶじゅれるぶぶぶぶぶゥゥゥッッ♥️♥️♥️」
布団の上で、光の腰が大きく跳ね上がる。
どちゅんッ♥️♥️ ぱちゅんッ♥️♥️ぬぽぉっ♥️♥️ ずぱんっ♥️♥️
湿った水音と乾いた衝撃が重なり、美咲がリズムを刻むように腰を打ちつけていた。
「ぶれるれるレロぉン♥️は れろれるっぷれっぷじゅぶぶぶぶぅッ♥️♥️んっぶぢゅるるるるぅ〜〜〜〜……♥️♥️♥️チュッ♥️」
美咲の唇から解放された瞬間、光は全身を痙攣させ、蕩けきった目で見上げていた。
「はぁっ♥️♥️あぁん♥️♥️美咲ちゃぁん♥️♥️もっとぉ……♥️♥️」
嬌声が突き刺さる。
その声は、修司が一度も聞いたことのない響きだった。
甘さと熱が混じり、理性を吹き飛ばすような快楽に染め上げられた声。
修司の喉がかすかに震えた。
(……なんだよ……これ?何が…どうなって)
光の腕は、美咲の首にしっかりと絡みつき、さらに強く求めていて光が嫌がってる素振りがないのもより修司を混乱させた
修司は動けなかった。
胸の奥で何かが崩れ落ちていく感覚だけが、はっきりとわかる。
理解が追いつかない。認めたくない。
だが目の前にある現実は――光が積極的に、美咲を求めているという事実だった。
---
─どびゅぐりゅるるるるるるるるるるッ!!!♥️♥️♥️
どっぷドプどぼぼぉぶぴゅぅぅぅっ!!♥️♥️♥️
ドプ♥️ドプ♥️ドプ♥️ドプっ♥️
ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️
「お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉッッ♥️♥️♥️
イグッ♥️イグイグイグイッ♥️♥️♥️
んほぉおぉおおおおッッッ♥️♥️♥️
お゛っ♥️お゛っ♥️ま゛たイギますゥゥゥッのぉおおぉぉぉ♥️♥️♥️とまらなぃぃぃぃぃぃぃぃッッッ♥️♥️♥️♥️」
555 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:30:44.02 ID:zS/mv1ZT0
その絶叫に、修司はただ立ち尽くすしかなかった。
光の身体が大きく跳ね背中を弓なりに反らし、爪をシーツに突き立てる姿。
一気に流し込まれる熱に翻弄され、呼吸すら掴めずに喘ぐ光。
目の前で、恋人が別の相手の腕の中で果てている。
けれど頭がそれを理解することを拒んでいた。
ビクッ!♥️♥️♥️ビククゥッ♥️♥️ ガクッガクッ!♥️♥️ ビクンッ♥️ ビクンッ!♥️♥️♥️
光の身体は何度も痙攣し、腰を跳ね上げ続ける。
修司の視線は――
光の下から、白い液体が逆流して溢れ出す瞬間を捉えてしまった。
理性が必死に否定を繰り返す。
だが現実は、耳を塞いでも、目を閉じても、残酷に焼き付いて離れない
---
ぬぽんっ♥️──
生々しい音と共に、美咲が腰を引いた。
その瞬間、光の体がびくんと跳ね上がる。
「ほぉおお!?♥️♥️」
抜けた衝撃だけで絶頂を迎えた光は全身を痙攣させていた。
腰からは、とめどなく白濁が逆流し、太腿を濡らしていく。
美咲はそんな光を押さえつけたまま、ゆっくりと顔を上げる。
そして、開いた扉の先に立ち尽くす修司を真正面から見据え、妖しく笑んだ。
「……あれぇ? 修司先輩……来てたんですか♥️」
挑発的な声音。
その一言だけで、修司の胸は氷のように冷えた。
言葉を返そうとしても喉が詰まり、何も出てこない。
556 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:31:58.26 ID:zS/mv1ZT0
「ほら♥️先輩の大事な光さん……」
美咲はわざとらしく腰を引き、ぐしゃぐしゃに蕩けた光の顔を晒す。
光は焦点の合わない瞳で、美咲に支えられるように首を傾けた。
その視線がふと、扉口に立つ修司と絡む。
「しゅ……じ……くん……♥️」
頬は涙で濡れ、口元からは甘い吐息。
溶け切った瞳で、修司を見つめていた
修司の胸を、怒りか、悲しみか、それとも絶望か――ただ、全身の血が凍り付くのを感じるだけだった
修司の視線が自然と美咲に向けられる。
光の身体から引き抜かれた美咲の股間――そこにあるものを目にした瞬間、全身から血の気が引いた。
(……なん、だ……あれは……? 女のはずの、美咲が……)
腰元にそびえるものは、自分よりも遥かに大きい男の象徴
それもなお熱を帯び、脈打ちながら光の体液と混ざりあった白濁を滴らせている。
あまりにも現実離れした光景に、思考がまとまらない。
「……な、なんで……お前……」
「ふふっ♥️やっぱり驚きますよね? 先輩。これ……あたしの秘密なんです」
軽やかに言いながら、光の腰を撫で、逆流する液を指で掬って見せつける。
「ある日突然、こんな身体になっちゃって……最初は困ってたんですよ? でもね、優しい光さんが助けてくれたんです♥️」
「……助け……?」
修司は理解が追いつかない。
美咲は楽しげに首を傾げる。
「ええ、そうです。あたしの“処理”を手伝ってくれるうちに……ねぇ、光さん?」
光は涙に濡れた瞳で、荒い息を吐きながら首を振る。
「……ぁ……違う……っ……」
否定しようとしても、痙攣する身体が言葉を裏切っていた。
「こんな風に、毎日、あたしに馴染んでいって♥️ もう修司先輩じゃ物足りなくなるくらいに……」
美咲は誇らしげに自らの股間を叩き、その存在を見せつける。
(……嘘だ……やめてくれ……光が……そんな……)
修司と目の前の惨状に心が揺れていた
「……あたしね、昨日、光さんに会おうとしたんですよ」
(昨日……? 確かに光は、用事があるって……)
「でも、断られちゃったんです」
美咲は楽しげに肩をすくめる。
「だからちょっと拗ねてたんですけど……修司先輩、昨日は光さんとしたんですよね?セックス♥️」
修司は息を詰まらせ、言葉を探す。
喉が焼けるように乾き、肯定も否定もできない。
「ふふっ♥️ でもね、今日こうして“あたしに会いに来た”ってことは――」
美咲の笑みが深くなる。
「光さん、全然満足できなかったんですよね?」
「……っ!」
修司の拳が震える。
「だから、望み通りにしてあげました♥️」
ベッドに沈む光の脚を大きく開き、まだ震える腰を見せつけながら、美咲は声を弾ませる。
「この通り、ハメ潰しました♥️」
557 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:32:48.05 ID:zS/mv1ZT0
光は涙で濡れた瞳を揺らし、必死に首を振る。
「ち、違っ……修司くん……これは……」
声はか細く、説得力を持たなかった。
(光……お前……本当に……)
修司の視界が滲む。
理解したくない現実を突き付けられ、足が床に縫い付けられたように動けなかった。
光のか細い声を遮るように、美咲が鋭く吐き捨てた。
「何が違うんだ♥️」
その笑みは怒りと愉悦の入り混じったもの。
「適当に言い訳考えて、あたしのせいにして……逃げ道作ってあたしとセックスする理由探してたじゃないですか♥️どんな理由であれ、二人っきりで会ったらもうセックスするってわかってたでしょ♥️」
修司の視線の前で、美咲は乱暴に光の足首を掴み取る。
「オラ♥️ 足開いて、先輩に見せろ!」
ぐいっと引き寄せられ、光の腰が布団に沈み込む。抵抗しようとするが、既に力の抜けた両脚は簡単に開かされてしまう。
「やっ……やめっ……修司くん、見ないでぇ……っ♥️」
光は涙をこぼし、首を振り続ける。
「ほら見てくださいよ先輩♥️」
勝ち誇った声で、修司に向けて光のあられもない姿を晒す。
「昨日“満たしてやれなかった”ここを、あたしがどうしたのか――全部見せてあげますから♥️」
修司の呼吸は荒く、胸が痛みで裂けそうになった。
(光……俺の……彼女が……)
信じたくない。けれど、美咲の力で開かれたその光景から目を逸らすことができなかった。光の膣から止めどなく美咲の精液が流れる
ーーーー
美咲は再び光に覆い被さり、ふたなりチンポを突きいれるために入り口に狙いをさだめた
「!?っ♥️美咲ちゃ…いまダメぇ!♥️」
ズパァァァン♥️
「ほおぉぉおぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ♥️♥️」
光は悲鳴のような絶叫を上げ、髪を振り乱す。
乾いた衝撃音と水気を帯びた淫らな音が重なり、部屋に響き渡る。
布団が大きく跳ね、光の身体が弓なりに浮き上がった。
「だめだめだめぇ♥️ 視られてるぅ♥️ 修司くんに視られてるからぁ♥️」
涙に濡れた瞳が修司を捕らえた。
その瞬間、羞恥と快感が入り混じった声が迸る。
パァン♥️パァン♥️パァン♥️パァン♥️
「おチンポらめぇなのぉ♥️ デカチンポでぱんぱんりゃめぇぇ〜〜〜♥️♥️」
腰が勝手に突き出され、美咲の腰に吸いつくように絡みつく。
グチュン♥️ズチュ♥️パァン♥️パァン♥️パァン♥️グリグリ♥️ズパァァン♥️
「こ、こんなのされたりゃぁぁぁっ♥️♥️ んほぉぉおぉぉおおぉっ♥️♥️」
美咲はにやりと笑い、修司を真っすぐ見据える。
「ねぇ先輩♥️ 見てくださいよ。光さん、あたしのじゃなきゃ感じられないって言って。抱かれに来たんですよ♥️ほら、こんな風に声あげて――♥️」
ズパァンッ♥️ ズパァンッ♥️
「ひぃっ♥️あっ♥️あぅぅぅぅっ♥️おっ♥️やめてぇえぇ♥️♥️だめぇぇ♥️わかんなくりゅう♥️お願いしますぅ♥️♥️美咲ちゃんぅぅう♥️止まってぇえええ♥️」
558 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:33:35.41 ID:zS/mv1ZT0
美咲が急に腰の動きを止めた。
乱れた息を吐きながら、光は呆然と瞬きを繰り返す。
(と、止まった……?)
一瞬だけ訪れた静寂の隙間に、修司の声が差し込む。
「光……!しっかりしてくれ……!」
その声に、涙で濡れた光の瞳がゆっくりと修司を捉えた。
「しゅ……修司くん……っ」
震える唇がかすかに動く。
「ごめ……なさ……っ、ボク……ぜんぶ……」
懺悔の言葉を紡ごうとした、その瞬間――
どちゅんっ♥️
美咲の腰が一気に沈み込み、奥まで突き上げる。
「ひああああぁぁぁぁああ゛゛゛っっ♥️♥️♥️」
光の絶叫が迸った。
背中を大きく弓なりに反らし、両腕をばたつかせる。
言葉は中断され、喉からは甘くくぐもった悲鳴しか漏れない。
「おほぉぉ♥️やっぱり修司先輩のこと意識させると締まりよくなるぅ♥️」
美咲は楽しげに囁きながら、腰をずんずんと押し付ける。
「い、やぁぁぁ♥️ せっかく謝りたかったのにぃっ♥️……ボクっ♥️もうっ♥️イグッ♥️イッちゃぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜ッ♥️♥️♥️」
ビクビクと痙攣し、光の全身が震える。
その姿を、修司は崩れ落ちたまま動けずに見つめるしかなかった。
「ごめ……♥️な……っ♥️」
涙で濡れた唇から必死に声を絞り出そうとする光。
だが、美咲がその言葉を嘲笑で遮る。
「謝るんですか?♥️ だったら……ほら、体でちゃんと見せてくださいよ♥️」
ずぶんっ♥️ずぶんっ♥️
腰を突き上げるたび、濡れた音がいやらしく響き渡る。
光の声は「ごめんなさい」ではなく、掻き乱された喘ぎに変えられていく。
「あぁっ♥️あっ♥️あっ♥️……ひぐぅぅっ♥️」
「ほら見てください修司先輩!♥️ 光さん、修司先輩に浮気してごめんなさいって♥️言おうとしてこんなに乱れて♥️」
「ち、がっ♥️違うのぉ♥️ボクはぁ♥️」
「違わないでしょ♥️ 謝罪なんてもうできないんですよ♥️ だって“気持ちよすぎて”ぜんぶ上書きされてるんだからぁ♥️」
美咲の言葉が刃のように突き刺さる。
修司の目の前で、光は懺悔をかき消され、快楽の絶頂へと追い込まれていった。
「いっ♥️イグッ♥️またっ♥️言えないぃぃぃ♥️ ダメダメ♥️もうわかんないですぅうぅ♥️気持ちよくてぇ♥️何も考えられないぃ♥️どうでもよくなりゅイクッ♥️イッちゃぅぅぅぅぅぅ〜〜〜ッ♥️♥️♥️」
「ほら♥️それでいい♥️“謝罪の代わりに絶頂”しろ♥️ 後輩の性処理にドハマリした最低彼女に謝罪なんていらないですよ♥️」
ベッドの上で痙攣する光。
その姿に修司の胸はさらに深く抉られていった。
美咲は腰を小刻みに揺らしながら、光の顔を覗き込む。
涙と涎に濡れ、熱に浮かされた光の瞳が揺れている。
559 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:34:27.03 ID:zS/mv1ZT0
修司の全身の血が逆流するように熱くなり、頭が真っ白になる。
光がずっと思い詰めたような顔をしていた理由がようやくわかった…これだったんだ
「光……っ!」
声が裏返り、喉が焼けるように痛む。
「ごめん、ごめん……っ気付いてあげられなくて……! 俺、もっと大事にするから……だから、やめてくれ……っ!」
震える手を伸ばす。だがその先にいる光は、もう修司を見ていなかった。
ズパァンッ♥️ ズパァンッ♥️ ごちゅんっ♥️♥️
美咲の腰が叩きつけられるたび、布団が軋み、光の身体が大きく跳ねる。
「ひぃん♥️あっ♥️あっ♥️おっきいのぉ♥️ぜんぶ擦れて♥️だめぇぇぇっ♥️♥️」
「んんぅぅぅ♥️♥️こわれちゃうぅ♥️♥️」
修司は必死に叫ぶ。
「光っ!戻ってきてくれ!俺を見てくれ……っ! 俺は……光を愛してるんだ……!」
だがその声は、甘い嬌声にかき消されていく。
「イグッ♥️また♥️またイッちゃうぅぅぅ♥️♥️」
「んほおぉぉおぉぉっ♥️♥️ もっとぉ♥️♥️美咲ちゃあああんっ♥️♥️」
修司の涙が頬を伝う。
「どうして……?どうして美咲なんだよ……!」
光は涙と涎を垂らしながら、腰を突き上げに合わせて震わせ続ける。
「んあぁぁぁ♥️♥️ だめぇ♥️♥️ もっと奥っ♥️♥️ 美咲ちゃぁん♥️♥️」
その時、美咲が修司を見下ろし、笑った。
「修司先輩、見てくださいよ……♥️ “光さん”がどんな声で鳴いてるか。昨日とは全然違うでしょ?こんな声聞けなかったですよねぇ♥️」
「ちがっ……違うんだ……光は……!」
修司の声は掠れて震える。
「違わないですよ♥️ 修司先輩の前じゃ感じられなかった。だから今こうして――」
美咲はさらに腰を強く叩きつけた。
ズパァァンッ♥️♥️
光の絶叫が重なる。
「お゛おぉああ゛ぁぁぁっ♥️♥️♥️ イクッ♥️イクッ♥️♥️ 修司くん見てぇぇ♥️♥️ ボク……イカされてるのおおおぉぉぉっ♥️♥️♥️」
修司の胸に鋭い痛みが走った。
「やめろ……っ光……そんなこと言わないでくれ……!」
だが、光の声はもう修司には届いていなかった。
560 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:35:48.32 ID:zS/mv1ZT0
「修司くん……ごめんねぇ♥️」
震える声が、修司の胸を突き刺した。にへらと笑いながら、蕩けきった声で謝罪する。
その言葉は、修司が望んでいた「謝罪」ではなかった。
心からの懺悔ではなく、快楽に溺れた果てに零れた――敗北の告白だった。
修司の膝が崩れ落ちる。
胸を締めつけるのは怒りでもなく、絶望でもなく、ただひとつ――どうしようもない喪失感。
「光さん!!完全にあたしのものになってくれましたね!修司先輩よりもあたしを選らんでくれたんだ♥️」
その言葉を聞いた美咲の動きはもう止まらなかった。
ずぱんっ♥️ずぱんっ♥️ぱんっぱんっぱんっ♥️
腰と腰がぶつかるたびに、肉と肉の水音が激しく部屋を揺らす。
「光さんっ♥️……っ、光さんぅぅっ♥️♥️」
「美咲ちゃんっ♥️美咲ちゃんすきぃっ♥️すきすきすきぃぃぃ♥️♥️」
「光さんもうあたしのものですからね♥️修司先輩の彼女じゃなく、光さんはあたしの女ですから♥️」
「うん♥️美咲ちゃん好きぃ♥️好き好き♥️美咲ちゃん♥️好きですぅ♥️美咲ちゃん好き好き好きぃ♥️」
「あ゛あぁぁ♥️イクっ光さん♥️♥️イクイクイク♥️♥️出すっ光さんの中で!♥️光さんをあたしの者にした記念に一番濃いザーメン出しますからぁ♥️修司先輩に見せつけますから♥️」
「やあぁ♥️美咲ちゃん♥️それならぁ…光って呼び捨てにしてくださいぃ♥️」
「!?」
「光って呼んでぇ♥️美咲ちゃんぅ♥️」
今、修司には光がどんな心境で呼び捨てにしてと言ったのかはわからない。ただハッキリしてるのはもう先輩、後輩としてではなくもっと深く美咲のことを光が受け入れたということだ。修司よりも深く…
美咲は修司の方を見てにぃ♥️と笑った
「あ〜♥️んぉおお♥️気持ちよすぎる♥️尊敬してた先輩の女寝取るの最高ぉっ♥️ふたなりになってよかったぁ♥️」
二人の唇が重なり合った。
んぶぢゅるるるるっ♥️♥️ じゅるるるっ♥️♥️
互いに舌を絡め、むさぼるように吸い合いながら、激しい打ち合いはさらに加速する。
「光さん!♥️いやっ♥️光ぃ♥️光♥️出る♥️でるでるでる♥️♥️♥️光!!ひかりぃぃいいぃぃ♥️♥️♥️」
どびゅるるるるるるる♥️♥️♥️びびぶゅるるるる♥️♥️♥️どびゅる♥️♥️どぴゅる♥️♥️びゅぶるるるるる♥️♥️♥️
「んほおおおおおおおおおおおお!!!❤️❤️❤️でてるぅっ❤️でてるうううううぅぅ!!❤️❤️なに、何これぇ❤️今までで一番気持ちぃいのぉほおおおおおおおお!!!!❤️❤️美咲ちゃん好きぃぃいいい♥️♥️♥️」
二人の絶頂の震えが重なり合い、ベッド全体が跳ねるほどの衝撃。
光は全身を仰け反らせ、美咲の首にしがみついて絶叫し、
美咲は光を抱き潰すように抱き締めて、彼女の奥に最後の一滴まで叩き込んだ。
──修司はただ、その場に崩れ落ちていた。
耳をつんざくような二人の歓喜の声が、何度も頭の中で反響し続けていた
561 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/10/18(土) 22:38:46.21 ID:zS/mv1ZT0
ーーーーーー
あれから数日が立ち…少しして美咲と光はサッカー部を辞めた…
部員から理由を聞かれても二人とも答えず、部全体の指揮が明らかに落ちたと思う。
光の彼氏だった俺は部の仲間に理由を聞かれたが俺も答える気になれなかった。
その後サッカーのモチベーションもなく、そんな俺に部員がついてくるはずもなく俺も主将を辞してサッカー部を辞めた
もう何もしたくなかった…
それからしばらくして光と美咲は学校にも来なくなった。
自主退学らしい美咲のほうは何故辞めたのか誰も理由を知らないらしい、光の方は噂によると妊娠したからという理由ではないかということだった
あくまで周りには噂でしかない…だがその噂が真実だとういこと美咲が辞めた理由も俺だけは知っている…
ピロリンッ
俺のスマホにはいまだに美咲からの連絡が写真つきでくる
ボテ腹で嬉しそうに美咲のふたなりちんぽをしゃぶる光の写真…
こんなもの消せばいいのに俺は何時までもかじりつくように美咲から送られる光の写真で壊れた自分自身を慰めていた。
おそらくこれからもずっと…
562 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:42:05.41 ID:zS/mv1ZT0
投下終了します
今までありがとうございました。期間開けてしまってうまく書けなかったかもしれませんが完走できてうれしいです。
また書く機会があったらよろしくお願いします
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/10/19(日) 00:31:58.12 ID:tyW6eJXr0
乙
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