彼氏と彼女とふたなり親友の夏

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514 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:20:10.84 ID:vTAywmcf0
「修司くんのは恥ずかしがりやさん何ですね〜♥️じゃあお口でしますから、も〜っと大きくなってくださいねえ♥️」

そう言いながら、のほほんと笑みを浮かべる。
でも胸の奥では必死だった。――さっき落胆してしまった自分を取り繕うように。
(もっと強い刺激を与えれば……修司くんだって大きくなってくれるかも……)

ためらわずに腰を沈め、修司くんの間近へ迫る。

「くっ!?口でって光!?」

慌てる声を聞きながら、小さく微笑みを返す。
「♥️」

唇で包み込み、舌を絡める。じゅる、ぴちゃ♥️と濡れた音を響かせ、わざと強く吸い上げてみせる。
(ほら……どう? もっと張って……もっと大きく……!)

舌先で転がし、頬を膨らませては解放し、また深く咥える。ちゅぷ♥️ちゅう♥️――自分でも驚くほど激しくしていた。

けれど修司くんは、必死にシーツを握りしめながら、ただ腰を震わせるばかり。
大きさは変わらない。期待した張りも、あの荒々しい熱も訪れない。

「出るっ!」
「あっ…♥️」
「うっ…くぅっ…!」

結局、いつもと変わらぬまま吐き出された。
じゅる、ぴちゃ♥️と音を立てながら最後まで掬い取る。
溢れ出る量は決して多くない。唇の裏に留まる程度の熱。

(……やっぱり、美咲ちゃんのときとは違う……あの圧倒されるほどの量と比べたら……)

そう思った瞬間、笑顔がこぼれてしまった。

「これが修司くんの精液…ふふっ勢い弱くてかわいいですね♥️」

――口から出たその言葉に、自分でも胸がちくりと痛んだ。
比べたくないのに比べてしまう。
嬉しいはずなのに、どうしても「かわいい」としか言えない自分がいた。
515 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:23:49.15 ID:vTAywmcf0
「!?っ、光…いつの間にこんな…」

驚きと悔しさを滲ませた修司くんの声。
胸の奥がちくりと痛む。だけど、笑顔を作って答えた。

「え?あっ…しゅ、修司くんとするために色々予行練習と勉強してエッチなこと覚えてきたんですよ〜♥️」

にこやかに言ったその瞬間――脳裏に、あの夜の光景がよぎった。
美咲ちゃんに組み伏せられ、容赦なく貪られた身体。
繰り返し繰り返し、強く突き立てられて、涙が出るほどに乱された時間。
それが「練習」と呼べるものではないとわかっていても……身体は確かに覚えてしまっていた。

(ああ……思い出しただけで……ボク……)

腰が小さく震え、爪先にまで熱が広がる。
目の前にいるのは修司くんなのに、美咲ちゃんとの激しさがフラッシュバックして、思わず身悶えてしまう。

「そ、そうなのか?ありがとう光」

修司くんが感謝の言葉を口にしたのに、胸がずきりと痛んだ。
(ごめんなさい修司くん……ボク、修司くんとのためって言ったのに……)

本当は罪深い。
修司くんを待ち続けたはずなのに、身体を仕込んだのは美咲ちゃん。
嬉しさと罪悪感が入り混じり、笑顔を保ちながらも心は軋むように揺れていた。
516 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:24:33.52 ID:vTAywmcf0
「ふふ♥️じゃあ、ボクも修司くんとそろそろ一つになりたいんですよ〜♥️」

微笑みながらそう告げたけれど、その笑みの奥では心臓が激しく脈打っていた。
ようやく――ずっと待ち望んだ修司くんとの瞬間。
その期待が膨らむほどに、胸の奥に残る美咲ちゃんとの記憶を振り払いたくて、言葉を急がせてしまった。

修司くんは手元を震わせながらコンドームを取り出す。
「ああ…えと、コンドームの付け方ってこうかな?よし、痛かったら言えよ光…」

その不器用さが愛おしくもあり、同時に焦れったい。
(もう……いいんですよ……そんな確認しなくても……お願いだから、早く……修司くんを感じさせて……)

ぎこちなく装着する彼の手元が頼りなく見えて、胸の奥で焦燥が募る。
けれど表には出さず、柔らかい声で囁いた。

「ふふ♥️ボクのことは気にしなくていいんですよ♥️修司くん来てぇ♥️」

それは甘えにも似た言葉。
――けれど内心では「お願いだから」と祈るように繰り返していた。
修司くんを望む気持ちで、今までの罪悪感も不安も、全部かき消したかった。

その一言に背を押され、修司くんの腰が沈む。
517 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:25:08.91 ID:vTAywmcf0
ヌプププ♥️

「うあっ♥️狭い、光の中こんなに」

そう言う修司くんの声が耳に届く。
でも――

「………」

返事が出なかった。
胸の奥に広がったのは、期待していた幸福ではなく、鋭い落差。
(……こんな……はずじゃ……)

爪をシーツに立て、苦しげに腰を揺らす。
痛いわけじゃない。むしろ熱を感じている。
でも――奥まで届かない、満たされない、そんな絶望が体を締めつけた。

「光、大丈夫か?」

修司くんの問いかけに、慌てて笑みを作る。
「あっ大丈夫ですよ〜♥️修司くん遠慮せずに動いてくださいね♥️」

声は甘く響いた。けれど内心では、空虚な響きを自分で聞き取ってしまう。
(ごめんなさい……修司くん……ほんとは……足りない……)

「いやっ♥️でもこれ、気持ちよすぎて動いたらすぐに」
「大丈夫ですよ〜♥️一回でても何回もすればいいんですからね〜♥️」

必死に演技を重ねる。励ますふりをして、自分をごまかす。
――それでも身体は正直で、快感を求めて腰を小さく揺らしてしまう。
摩擦に敏感になった内側が、修司くんを欲しがって締めつける。

(ボクが動かないと……ダメ……もっと強くして……満たして……)

演技と本音が絡み合い、笑みを浮かべながらも瞳の奥には滲む絶望が消えなかった。

「わがったっがんばるよ」

修司くんが羞恥と焦燥を押し殺しながら腰を動かす。

スロロロ♥️クチュ♥️ パン♥️パン♥️パン♥️
布団が軋み、その音だけがむなしく部屋に響いていた。

熱は確かに届いている。ボクの身体は受け入れている。
でも――突き入れるたびに、心の奥で別の記憶が蘇ってしまう。

(美咲ちゃんは……もっと荒々しくて……奥まで突き上げて……)

そして、引き抜かれるとき。
ゾリゾリと、カリで内側を削られるように抉られる感覚。
一度味わってしまったその強烈さを、無意識に妄想してしまう。
(あのときの……抉られるみたいな……っ!)

修司くんの動きは優しい。痛みもない。
でも、その優しさが逆に物足りなさを際立たせる。
518 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:26:22.04 ID:vTAywmcf0
「ん♥️ん♥️あっ♥️あっ♥️」

声は自然に漏れる。けれど、瞳は宙を彷徨って焦点を結ばない。
自分でもわかる。今の反応は、心から溺れているときのものじゃない。

(修司くんじゃ……足りない……? やだ、そんなこと思いたくないのに……)

「光ぃっ、気持ちいいかっ」

必死な声。
胸が痛む。だから、笑顔を作って答えた。

「…気持ちいいですよ修司くん、一緒になれてボク幸せです♥️」

嘘だった。――いや、半分は本当。
一緒にいられることは確かに幸せ。
でも「気持ちいい」という言葉は、修司くんを安心させるための演技だった。

口にした瞬間、胸がちくりと痛んだ。
(ごめんなさい修司くん……ボク、本当は……美咲ちゃんの時みたいに……中を抉られる感覚を……思い出してしまってる……)

浮かべた笑みは甘く、それでもどこか冷めていた。
自分でもそれを感じてしまい、罪悪感が体をさらに締め付けていった。
「光!光!光!光!ひかっ!うぁっもう出そう!」
「え?あっ、待ってくださ…」
「うわっ、ぐぅ…」
「あっ…」

修司くんの全身から力が抜けていく。
荒い吐息と共に果てた彼を感じながら、ボクは静かに目を閉じた。
519 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:26:57.28 ID:vTAywmcf0
(……もう……?)

胸の奥に残ったのは幸福よりも、かすかな虚しさ。
優しくて、必死で――修司くんがボクを大切にしてくれているのは分かる。
でも心のどこかで、「もっと頑張ってほしかった」「もう少し長く繋がっていたかった」と思ってしまう。

奥まで熱を注がれたはずなのに、満たされきらない。
それでも、そんな本音を口にするわけにはいかない。

(ごめんなさい修司くん……ボク、嬉しいはずなのに……足りないって思っちゃってる……)

彼の肩にそっと腕を回し、笑顔を作る。
虚しさを隠すように、優しく抱きしめ返しながら。
「ふぅ、ふぅ、ありがとう光、俺嬉しかったよ。とうとう光と繋がれて」

修司くんの言葉に胸がじんと温かくなる。
――やっと。やっと修司くんとひとつになれたんだ。
その事実だけで、本当に嬉しくて仕方がなかった。

けれど。

スルッと抜ける感触とともに、身体の奥に残っていた熱があっという間に冷えていく。

「光とするのが気持ちよすぎてゴムにこんなに出たよ」

差し出されたゴムの中身を見た瞬間、笑顔を貼りつけたまま胸の奥で息を呑んだ。
――少ない。
期待していたほどの量じゃない。
美咲ちゃんのとき、何度も身体の奥を満たすほど注がれた熱と比べてしまう。
(こんなに……少ないなんて……)

「そう…ですか、修司くん、まだで来ますよね?」

口にした言葉は、演技だった。
でも、本音でもあった。足りなかった。もっと欲しかった。
そう訴えてしまった自分に気づき、胸が強く締めつけられる。

修司くんの表情がわずかに曇ったのを見て、罪悪感が込み上げる。
(ごめんなさい……修司くん……ボク、本当は幸せなのに……どうしてこんな風に思っちゃうんだろ……)

「ごめんな光、ちょっと色んなことが起きすぎて今日は終わりにしてもいいか?」
「え?…わっ、わかりましたよ〜これからどうします?」

「疲れたし寝ようかな、光も一緒に寝ないか?」
「そうですね〜ボクも疲れちゃったので一緒に寝ましょ♥️」

隣で寄り添う修司くんの温もり。
それだけで心は救われていくのに――身体の奥に残った空虚感は消えなかった。

(繋がれて幸せ……でも、足りない……)
矛盾する気持ちが胸をかき乱す。
それでも笑顔を作り、修司くんに寄り添うしかなかった。

520 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:27:48.85 ID:vTAywmcf0
修司くんの寝息が穏やかに響く。
その隣で、ボクは布団を握りしめながら、どうしても収まらない火照りに身を捩っていた。

(やだ……抑えられない……)

下へと手を伸ばす。指先に触れた瞬間、濡れた熱がぬるりと広がり、背筋がぞくんと震える。
無意識に思い出してしまうのは――美咲ちゃんの荒々しい指。
強く、容赦なく、奥を抉るようにされた夜の記憶。

(だめ……修司くんだけを……でも……っ)

指を速く、荒く動かす。胸を掴む手にも力がこもり、むにゅりと柔らかな感触を潰す。
痛みと快感が混ざり、喉からかすかな声が漏れた。

「っ……はぁ……はぁっ……♥️」

息は荒く、体中が火照っていく。
胸と下、両方を激しく弄り、快感の波を無理やり押し上げようとする。

けれど――届かない。

身体は熱に呑まれ、汗ばんでいるのに、頂点には触れられない。
何度動きを強めても、焦燥だけが募り、虚しさが大きくなる。

(なんで……イケないの……? こんなに熱いのに……っ)

快感を追い求める手は止まらない。
だが絶頂は遠く、ただ胸の奥で罪悪感と虚しさが渦巻いていた。
(もっと……もっと強くしないと……っ)

下に伸ばした指を荒々しく動かす。
濡れた音が布団の中でぴちゃぴちゃと響き、胸を掴む手も無意識に力を増していた。
柔らかさを潰すほど強く握りしめ、爪が食い込む。

「はぁっ……っ、んっ……あぁっ……♥️」

息はどんどん荒くなる。
喉が焼けるようで、胸が波打つたびに酸素が足りなくなる。
全身が熱に飲み込まれ、腰は布団の上で小さく跳ねていた。

(お願い……イカせて……修司くんと繋がったあとなのに……まだ満たされないなんて……)

指をさらに速く、強く突き込む。
頭の奥では、どうしても美咲ちゃんの指を思い出してしまう。
あの乱暴で容赦ない動き――奥まで貫かれて、ぐちゃぐちゃにされるような感覚。

「っ……はぁ♥️はぁぁぁ♥️っ……んんっ……!」

荒い吐息と共に、胸と下を同時に激しく弄る。
汗が頬を伝い、髪に張り付く。
火照りは限界まで高まっているのに――届かない。

(どうして……こんなに激しくしてるのに……イケない……っ!)

涙が滲む。
必死に求めても、満たされない。
修司くんの寝顔が視界の端に映り、罪悪感が胸をさらに締めつける。

「……やだ……修司くん……ごめんなさい……」

荒い呼吸を必死に抑え込みながら、光は布団に沈み込んだ。
全身は火照りに焼かれたまま、虚しさと罪悪感だけが残っていた。


(もっと……もっと強く……っ)

胸に添えた手に力を込める。
柔らかな肉を力いっぱい握りしめ、突起を指先でぐりぐりと潰すように責める。
痛みに近い刺激が走り、背筋が跳ねた。

「んっ……あぁっ♥️……っはぁ♥️」

呼吸は荒く、胸は激しく上下する。
下を抉るように指を動かしながら、胸を強く握りしめるたびに熱が高まる。
それでも――

(イケない……まだ……っ)
521 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:29:31.62 ID:vTAywmcf0
乳首を潰すほど強く責めても、快感は頂点に届かない。
胸の奥が火照りに焼かれるだけで、絶頂は遠いまま。

「はぁっ……んんっ……っ……♥️」

涙がにじむ。
強くすればするほど、もどかしさばかり募っていく。
美咲ちゃんに容赦なく貪られたときの、あのどうしようもない快感――それと比べてしまい、身体が答えを拒むようだった。

(どうして……修司くんと繋がったあとなのに……まだこんなに渇いてるの……?)

胸を握る指も、下を抉る指も止まらない。
だが結局、火照りを抱えたまま果てることはできず、罪悪感と虚しさだけが全身を覆っていった。
下へ伸ばした指を動かすたび、ふいに記憶が蘇る。

……ラブホで媚薬風呂に沈められた日
美咲ちゃんに押さえつけられ、逃げ場もなく溺れるように快感を刷り込まれた。美咲ちゃんは特別な液体だと言って…
「光さんは……あたしの精液でしかイケない体になっちゃったんですよ」
あのとき耳元で囁かれた言葉。嘘だって言ってたけど本当なのかもしれない…

きっとそのはず

「……あれは……嘘だって言ってたのに……っ」

必死に否定してきた。
修司くんと繋がれば、普通に気持ちよくなれるはずだと信じていた。

けれど現実は――違った。
修司くんの優しさを受け入れながらも、どこか物足りなくて。
何度も触れ合っても、心から絶頂に達することはできなかった。

「だから……美咲ちゃんのせいなんですぅ……っ」

胸を強く握りしめ、突起を潰すように責めながら必死に呟く。
「今日、修司くんと……気持ちよくなれなかったのも……っ、全部美咲ちゃんのせい……っ」

涙が滲む。
(ボクの体が……美咲ちゃんに屈したなんて、認めたくない……っ)

修司くんで感じられてないなんて認めたくない…

それでも思わず心の奥で叫んでしまう。

(あれさえなければ……っ! あの媚薬風呂さえなければ……っ!)
(修司くんで……絶対に気持ちよくなれたはずなんです……! 小さいからなんて関係ない……♥️)
(ボクは……修司くんで幸せに絶頂できたはずなのに……っ!)

指を動かすたびに蘇るのは、美咲ちゃんに抉られたときの圧倒的な熱。
それを思い出すほどに腰が勝手に揺れてしまう。

「美咲ちゃんのせい……っ、美咲ちゃんの……せい……っですぅ♥️」

何度も繰り返すことでしか、自分を誤魔化せなかった。
ほんとうは――自分の体が美咲に馴染んでしまった事実を、心の奥で理解しているのに
522 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:32:31.23 ID:vTAywmcf0
不意に、枕元のスマホが震える。
画面に映った名前を見た瞬間、心臓が強く跳ねた。

――美咲ちゃん。

手が震える。
通知を開くと、そこに並んでいたのは短い言葉だった。

『明日、2人きりで会ってくれれば動画を消します』

呼吸が止まった。
頭の中が真っ白になり、次の瞬間には全身がざわつき始める。

(……やだ……いやです……修司くんと繋がったばかりなのに……)
(でも……あの動画が消えるなら……)

胸の奥がぎゅうっと締めつけられる。
罪悪感。
拒否したい気持ち。
でも同時に、蘇ってしまうあの快感。
奥を抉られ、美咲ちゃんに与えられた絶望とどうしようもなく身体が応えてしまった熱。

震える指でスマホを握りしめ、目を閉じる。
涙で滲んだ画面に、無意識に文字を打ち込んでいた。

――返信。

罪悪感、期待、快感、拒否感――ぐちゃぐちゃに絡み合った感情に押され

送信完了の音が鳴った瞬間、心臓が潰れそうになり、布団の中でスマホを抱きしめる。

523 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:36:11.52 ID:vTAywmcf0
投下終了です


一番書くのが難しかった気がします。うまく書けたかはわかりませんが29日目終了です


このレスのコンマ一桁で光の修司への想い+、初エッチ後なんで確定+5も加えます

現在数字は44
524 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 18:41:27.13 ID:vTAywmcf0
44+2+5=51です

最終日、修司への想いの数字でコンマ判定します。


51以下なら美咲への欲求を羽除けて縁を切ります。
52以上なら美咲に完堕ちします

ラストエンディングに向けて判定


コンマ下 

525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 19:28:58.94 ID:CEKjWe2EO
どうなる
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 19:32:49.56 ID:CEKjWe2EO
堕ちたな(確信)
ちなみに堕ち方はもう決まってる?それとも安価?
527 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 19:44:56.34 ID:vTAywmcf0
>>526 安価します


光が美咲に完堕ちました。

ラスト30日目【修司にバレる、もしくは美咲が自分からバラす】

という内容を安価に盛り込んでください。

ちなみに29日目に光に誘いを断られて、美咲は怒ってます。(脅しても無視して吹っ切り修司に光が会いに行った状況なので)




【修司にバレる、もしくは美咲が自分からバラす】シチュエーションでエロ安価募集します

ある程度集まったら、次の安価募集だします

安価下 募集中


528 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 19:47:08.31 ID:vTAywmcf0
普通に光と美咲2人だけのやりとりで完堕ちするのもありです。

修司に発覚する安価も取ります

安価下
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 21:37:32.17 ID:w2SBjcF10
美咲が両親不在の時に光の部屋に押しかけてきて、光は美咲に押し倒されてしまう。
怒る美咲は昨日何をしていたのかを光に問い、修司との『初体験』をしていたと聞くと上書きするかのように執拗に責め立て始める。
しかし、美咲は光がイキそうになると寸止めし、自分と修司のどちらを選ぶのかと選択を迫る。
最初は迷っていた光だったが、それを見て美咲は快楽を与えては寸止めする行為を繰り返し、正常な判断力を奪っていく。
やがて光は美咲を愛することを誓い、「激しくHしてたっぷりイかせてください」とおねだりする。
それを聞いた美咲は光と激しくまぐわい、光は自分の物だとマーキングするかのように膣内や顔、胸など全身のいたるところに射精し、光を絶頂させ続ける。
光がさんざんイかされて失神した後、美咲は光の携帯を使いメールで修司を呼びつける。
しばらくして修司が光の部屋に訪れると、そこには激しく愛し合う二人の姿があった。
修司はなぜ美咲にモノが生えているのかはわからないが、美咲に嬌声と共に愛を叫ぶ光を見て、光が美咲によって奪われたことを察し、呆然と立ち尽くすのだった。

難しいな。ビデオ通話しながらHしている場面を見せつけてお別れの挨拶をするシチュとかも捨てがたいのだが。あと、光が調教されつくして美咲を「ご主人様」と呼ぶようにしたり、美咲のモノを修司のモノと比べて立派だと褒めて修司のモノをけなしたり、修司がそれを聞いて自信を喪失する場面とか入れたかったのだが、入れる隙間がなかった。
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 21:42:52.39 ID:w2SBjcF10
最後は部屋に訪れた修司に気が付いた光がとろけた顔で修司に「ごめんね」とか言いながら、美咲のモノをほめながら堕ちたことを報告してお別れを告げる展開になるのだろうか?
531 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/05(金) 22:17:38.17 ID:vTAywmcf0
シチュエーションとしては

・光と美咲の2人をみて、何となく気になったのでついていったら2人のセックスを目撃

・写真や映像を送って2人の関係を把握

・呼びつけて、2人の情事を見せつける

・別れの置き手紙、ライン何かを残して、修司に探させて美咲の家に呼びつけてネタバラし

・光に呼ばれ、家に行くとベッドに白濁液の痕跡と大量のコンドームが、連絡すると寝取られビデオ通話とか

何なら凄いご都合主義雑でもOKです

とりあえず光のことを徹底的に堕とすことが出きればOKです




まだまだ安価下   募集中
532 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/09/06(土) 12:04:45.87 ID:Xa2mAVoQ0
ないみたいなんで締め切ります
533 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [sage]:2025/09/07(日) 21:27:49.45 ID:b/iOuDHA0
ちょっと質問なんですが美咲の言葉使いを終盤どうするか迷ってます。

オス脳全開でオラついたり、光を呼び捨てしたりするのがいいのか。

通常の感じで止めといた方がいいのか

通常の感じにたまにオラつきを混ぜた方がいいのか

意見いただいてもいいですか?
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/08(月) 01:02:19.75 ID:ufsVjkqrO
個人的には少しオラつく感じで光の呼び方もそのまま
ただ最後のトドメみたいな感じで光の方から呼び捨て懇願して呼び捨てになるとかだと好き(呼び捨てで呼ばせるように美咲が仕向けた、とかじゃなくて美咲も完全に予想外だった感じ)
535 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [sage]:2025/10/14(火) 09:35:23.36 ID:6/KJN2IXO
ためしに
536 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY :2025/10/14(火) 09:38:23.67 ID:6/KJN2IXO
長らくお待たせしてすみませんでした。次の休日あたりに投下しようかとおもいます。
537 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [sage]:2025/10/14(火) 09:39:49.17 ID:6/KJN2IXO
長らくお待たせしてすみませんでした。次の休日に最後の投下させていただきます
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/10/14(火) 09:57:00.01 ID:yL52oQlmO
待ってた
539 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY :2025/10/18(土) 15:12:41.77 ID:zS/mv1ZT0
21時頃に投下します。よろしくおねがいします
540 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY :2025/10/18(土) 21:23:58.94 ID:zS/mv1ZT0
お待たせしました投下始めます
541 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:32:25.62 ID:zS/mv1ZT0
朝の光が差し込む玄関先で、修司くんを見送った。
彼はいつもと変わらない笑顔で「またな光」と手を振ってくれる。
その背中が見えなくなるまで立ち尽くし、ボクは小さく呟いた。

「……本当に、ごめんなさい……」

胸の奥が痛い。
昨日の夜、そしてスマホに届いたあのメッセージ。
隠している秘密と罪悪感に押しつぶされそうになる。

ほんの少しして、家の中の空気が震えるような音が響いた。
――ガチャッ!

扉が勢いよく開かれ、ボクは息を呑む。
立っていたのは美咲ちゃん。
その顔は怒りに染まりながらも、熱っぽく火照っていた。
頬は赤く、瞳は獲物を狙うように爛々と輝いている。

「光さん……っ」

低く、震えるような声で名前を呼ばれた瞬間、背筋がぞくりと粟立つ。
逃げようと一歩下がったけれど、その腕を容赦なく掴まれる。

「きゃっ……!?」

熱い掌がボクの手を強く握りしめ、そのまま力任せに部屋に引っぱっていく
必死に抗おうとしたけれど、美咲ちゃんの力に逆らえない。

次の瞬間、視界が揺れ、ベッドの上に身体を押し倒されていた。
胸が高鳴り、恐怖と期待が入り混じった息が喉に絡む。
ーーーー

(だめ……修司くんを見送ったばかりなのに……っ)

けれど、耳元に落ちる美咲ちゃんの熱っぽい吐息に、身体はまた裏切るように震えてしまった。
ベッドに押し倒され、心臓がばくばくと跳ねる。
美咲ちゃんの瞳は熱と怒りで揺れていて、目を逸らすことができなかった。

「み、美咲ちゃん……っ、あの……昨日送ってきた動画のこと――」

言葉を震えさせながら切り出す。
それが気になって仕方がなかったから。
でも、その言葉は最後まで言えなかった。

「ねぇ、光さん。」

美咲ちゃんの声が食い気味にかぶさる。
低く甘く、けれど棘のある声音。
顔を近づけられ、吐息が頬にかかる。

「昨日……修司先輩と、何をしてたんですか?」

その問いかけに、全身が強張った。
喉が音を立てるほどごくりと鳴り、視線を逸らそうとしても頬を掴まれて逸らせない。

「……っ」

心臓が締め付けられる。
542 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:33:27.17 ID:zS/mv1ZT0
「昨日のこと」――つまり、修司くんと初めて繋がったあの夜のこと。
自分の体の奥に残っている罪悪感と虚しさが一気に蘇り、声が出なくなってしまった。

美咲ちゃんの瞳が真っ直ぐ射抜いてくる。
問い詰められているのに、そこに潜む熱っぽい光に、ボクの体は震えながらも反応してしまっていた。
「……修司くんと……初めて……一つになったんです……」

その告白の直後、美咲ちゃんの手が胸を乱暴に掴んだ。

「ひゃああっ……! あっ、やぁぁ……っ♥️」

潰されるように強く握り込まれるたび、胸が悲鳴を上げる。
けれどその痛みの奥から、身体を貫くような鋭い快感が走り、思わず背中が弓なりに反ってしまった。

「み、美咲ちゃん……そんなに強くしたら……っ、んんっ♥️」

苦しげに訴えながらも、声は甘く震える。
胸の奥で火花が散るみたいに、熱がどんどん広がっていく。

――修司くんに優しく撫でられたときには決して訪れなかった感覚。
その優しさを大切に思う一方で、こうして美咲ちゃんに乱暴に揉み潰されると、身体はどうしようもなく震えてしまう。

「やっ……あっ……こんなの……感じちゃう……っ♥️」

爪先まで痺れるほどの快感に飲み込まれ、罪悪感と背徳感で胸が詰まるのに――
それでも、修司くんでは得られなかった強い快感が体を支配していった。
美咲ちゃんの手がさらに力を込め、胸をぐいっと持ち上げるように揉みしだく。
指が深く食い込み、柔らかさを無理やり潰していく。

「揉まれたんですか? 修司先輩に……こんな風に!」

挑発する声が耳元に落ちてきた瞬間、身体が跳ねた。
乱暴な力加減に痛みが走るのに、その奥から痺れるような快感が突き上げてくる。

「ひゃああぁ♥️ち、違うんですぅ♥️こんなんじゃ……♥️」

必死に否定する。
けれど声は震えて甘く崩れ、快感を誤魔化せなくなっている。

「修司先輩には……こんなふうに、強く握られてないんですよね?」
ーーーー

そう囁かれるたび、胸を潰されるたび、修司くんの優しい手つきが頭に浮かんでしまう。
543 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:34:53.09 ID:zS/mv1ZT0
比べたくないのに――違いが鮮烈に刻まれてしまう。

「やぁぁ……っ♥️こんな強さ……っ、美咲ちゃんの……っ」

胸を抉られるたびに、罪悪感と快感がぐちゃぐちゃに入り混じり、理性が焼き切れていくのを感じていた。頭の中が真っ白になる。

「じゃあ……どんな風に触られたんですか? 答えろ!」

怒気と嫉妬が混ざった声。耳元で叩きつけられるような言葉に、全身が竦む。

ぎゅぅううぅぅ♥️

胸を押し潰される強烈な感覚。痛みに似た刺激が快感と入り混じり、光は背中を弓なりに反らした。

「ひぁあああぁ♥️……っ! やっ……答えろって言われても……っ♥️」

必死に声を絞り出すが、舌がもつれて言葉にならない。
修司くんに優しく撫でられた温もりと、美咲ちゃんに乱暴に握りつぶされる衝撃。
その差が鮮やかに脳裏に重なり、比べてはいけないのに比べてしまう。

「ひゃんっ♥️……美咲ちゃん……やだぁ……こんなの……っ♥️」

否定の言葉とは裏腹に、胸の奥から溢れ出す熱に震えが止まらなかった。
美咲ちゃんの手は胸を離さない。
握りつぶされるたび、痛みと快感がないまぜになって、思考がぐちゃぐちゃにかき乱される。

「……で? 修司先輩に、どんな風に触られたんですか?」

「ひゃあっ……っ♥️」
強く捻られ、声が勝手に漏れる。
もう誤魔化せない。喉からせり上がった言葉がそのまま零れてしまった。

「……修司くんのは……やさしくって……弱くって……っ、美咲ちゃんとは違いましたぁ♥️」

言った瞬間、涙がにじむ。
それは修司くんを裏切る言葉。
でも――胸をぎゅうっと抉られる強烈な刺激の前に、身体は正直に白状させられていた。

「……っはぁ♥️……やだぁ……ボク……言いたくないのに……っ」

否定の声は弱く震える。
けれど快感に濡れた吐息は、美咲ちゃんにすべてを見透かされているようだった。
「修司先輩じゃ満足できなかったんですね?」

耳元に鋭く突き刺さる言葉。
その直後、爪先が乳首をカリカリと擦り上げる。

カリカリカリカリ♥️

「ひゃうっ♥️あぁぁっ……だ、だめぇ……っ♥️」

胸の突起に集中して襲いかかる刺激。
修司くんにはこんなふうに触れられなかった。
優しい手つきのはずなのに――美咲ちゃんの荒々しい指が刻む刺激に、どうしようもなく体は跳ねてしまう。

「こんなに雑魚おっぱいなのに……絶頂できなかったんですね?」

あざけるような声。
その言葉に胸がえぐられ、同時に強烈な痺れが胸先から全身に広がる。

「ち、違うんですぅっ♥️そんなんじゃ……っ♥️修司くんは……優しくてぇ……っ!」

涙声で否定する。
けれど乳首をカリカリと削られるたびに、背中が勝手にのけ反り、喘ぎ声が止められない。

(やだ……やなのに……修司くんとじゃ感じられなかった……この強い快感に……っ!)

罪悪感と背徳感で胸が詰まるのに、身体は美咲の指に抗えず、びくびくと痙攣を繰り返していた。
544 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:35:56.54 ID:zS/mv1ZT0
「違うんですぅ♥️ボクは……美咲ちゃんのせいでイケなくなったんですぅ♥️」

涙で滲む視界の中、必死に声を張り上げる。
胸を潰され、乳首を削られる快感に震えながら、それでも罪悪感と悔しさが言葉を突き上げてくる。

「修司くんとのエッチで気持ちよくなれなかったのは……ぜーんぶ美咲ちゃんのせいなんですぅ♥️」

声は震えて、甘く崩れる。
それでも止まらない。

頭に鮮烈に蘇る――

おまんこを強く掻き出される感覚が♥️
おっぱいを潰れるほど握られる感覚が♥️
美咲ちゃんのちんぽが、中をゾリゾリと抉りながら押し込んでくる感覚が♥️

「ぜ、全部……体に染み込んでぇ……修司くんじゃ感じられなくなってるんですぅ♥️」

涙混じりに告白するその声は、責めるようで、快楽に溺れるようで。

そう吐き出した瞬間、熱に焼かれるように全身が痙攣した。
罪悪感と快感、そして美咲への憎しみに似た依存――
その全部が混ざり合い、光は涙と喘ぎでぐちゃぐちゃにされていった。

「美咲ちゃんが……ボクを……美咲ちゃんのザーメンでしかイケなくしたからぁ♥️……だからぁ……美咲ちゃんが悪いんですぅ♥️」

そう言い切った瞬間、息が詰まった。
涙と快感でぐちゃぐちゃになりながらも、心の奥底では「これで突き放されるかもしれない」という恐怖が渦巻いていた。無意識かに美咲ちゃんに犯される快楽に期待している浅ましい自分が
ーーーー
けれど美咲ちゃんは――何も言わなかった。

押し潰していた胸から手を離すこともなく、ただじっと光を見下ろす。
その沈黙が、責めの言葉よりも重くのしかかってきた。

「……っ、み……美咲ちゃん……?」

声を震わせて呼んでみても、返事はない。
その瞳の奥で、怒りとも独占欲ともつかない光がゆらめいている。

胸を強く握られることもなく、ただ沈黙のまま見つめられる――それだけなのに、光は息が荒くなっていった。

(まだ……イカせてくれないの……? このまま、ずっと……)

沈黙に囚われ添えられるだけの美咲ちゃんの手のひらがもどかしてくて、焦らしに身を焼かれながら、光はシーツを握りしめて震え続けた。
545 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:37:19.01 ID:zS/mv1ZT0
「ふざけるな♥️」

低く吐き捨てるような声と同時に、体が強引に仰向けに倒される。
脚を乱暴に持ち上げられ――まんぐり返しの体勢にされてしまった。

「ひゃぁあああっ♥️み、美咲ちゃんっ……こんなの恥ずかしいぃ……っ♥️」

股間が晒され、熱を帯びた空気に晒されるたび、羞恥で胸が焼ける。
だが羞恥心をかき消すように、美咲ちゃんの指がぐちゅりと入り込んできた。

――ぐちゅ、ぐちゅるっ、じゅぶっ♥️

「ひぁあああぁぁっ♥️だめぇえええっ♥️」

中をかき混ぜるように荒々しく指が動く。
水音が部屋いっぱいに響き、腰が勝手に浮いてしまう。

「……あれは嘘だっていったでしょ♥️」

美咲ちゃんの声が頭上から降ってくる。
ぐちゅぐちゅと掻き混ぜながら、耳に突き刺さる言葉。

「あの時イキまくったのは、光さんがドスケベ淫乱デカパイ女だっただけ♥️」

「ひぐっ……♥️そ、そんな……♥️」

「修司先輩でイケなかったのは、光さんがオスとして魅力を感じてないだけですよ♥️」

「やっ……違うんですぅっ♥️ボクは……ボクはぁ……っ♥️」

「それをあたしのせいにするな♥️」

その瞬間、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜる指がさらに激しさを増す。
激しい水音と共に、子宮の奥まで突き上げられるような感覚に全身が痙攣する。

「イッ……あああああっ♥️」
546 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:38:06.89 ID:zS/mv1ZT0
絶頂に届きかけた瞬間――指が、ぴたりと止まった。

「…選んでください光さん♥️」

唇を歪め、低く甘い声で囁く。

「あたしと修司先輩……どっちを選ぶのか♥️」

修司くんが大好き。いつもボクを気にかけてくれて優しくて頼りになってサッカーが好きな修司くんが

なのに…どちらかを迷ってしまったのが信じられないそれはつまり…美咲ちゃんに心が傾いているから…

「あ…♥️あぁぁ♥️うあぁ…♥️」

それを認識した時、恐怖と絶望が体を縛り付け、声しか出ない。

「ほらぁ♥️どっちが欲しいのか、体で正直に答えさせてあげます♥️」

「♥️ボク……♥️」

「修司先輩ですかぁ?♥️それともあたしですかぁ?♥️」

光の震える瞳が修司を映した。
けれど、その瞳は焦点を結ばず、快楽に濡れて溺れている。


光は震える瞳で視線をさまよわせ

「…あたしのこと愛してるって言ってください 光さん♥️言わなきゃ絶対イカせませんから♥️昨日……光さんに断られて……修司先輩に動画見せるって言っても無視されて……」

耳元に落ちる美咲ちゃんの声は低く、熱を帯びて震えていた。
その響きに全身がびくんと跳ねる。

「――あたし、凄い怒ってるんですよ♥️」
ーーーー

胸をぐしゃりと潰す強い手。
もう片方の指はぐちゅりと奥を抉り、わざと焦らすように動きを止めたり、急に強く掻き混ぜたりする。

「いひゃぁああっ♥️やだぁ……っ♥️そんなのっ♥️」

涙混じりに首を振るけれど、容赦はない。
乳首をきゅうっと捻られ、同時に中をかき混ぜられるたび、背中が跳ね上がり、快感が火花のように散っていく。

「しばらく……おまんこも胸も、虐めて放置してあげますから♥️」

ぞくり、と背筋を走る冷たいもの。
放置――その言葉の意味を理解した瞬間、光の喉から情けない声が漏れた。

「やぁぁ……っ♥️そんなの……耐えられないですぅ……っ♥️」

「覚悟してくださいね♥️」

美咲ちゃんの唇が耳に触れ、ささやく。
それだけで全身が痺れるように震えた。


547 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:40:10.84 ID:zS/mv1ZT0
ーーーー



虐められて、放置されて――絶頂に届かないまま喘ぎ続ける未来が脳裏に浮かび、光は涙を流しながら、どうしようもなく熱に溺れていった。まんぐり返しにされた姿勢のまま、逃げられない。
美咲が覆いかぶさり、すぐ顔の近くに迫ってくる。

美咲ちが片手で自分のパンツをズラしちんぽを露出させた、相変わらず大きく、中を蹂躙するために特化したカリ首を見て修司とのオスとしての圧倒的違いに光はゴクリ♥️と生唾を飲み込んだ
熱気と、カリ首から立ちのぼる甘く濃い匂い――
鼻腔いっぱいに流れ込んできて、頭の奥がくらくらした。

「ほぉお!?♥️くしゃいですぅ♥️みさきちゃんぅ♥️もう酷いことしないでぇ♥️」

「……あたしの匂いを嗅げ♥️」

耳元に囁かれる声は低く艶めいていて、強制的に従わせる力を持っていた。

「匂いだけで濡れるくらいに……刷り込んであげます♥️」

吐息に混じるその匂いは、過去の記憶と重なり、脳裏に刻まれていく。
あの時、何度も何度も支配された快楽が甦り――胸が熱く、脚の付け根が震えた。

「や……やだぁ……♥️そんなの……♥️」

否定の声は震えてかすれる。
でも、吸い込むたびに体は勝手に反応し、羞恥と背徳で涙がこぼれた。

(だめ……だめなのに……美咲ちゃんの匂いだけで……っ♥️)

罪悪感に潰されそうになりながらも、光の身体はじわりと熱を帯び、知らぬ間にぐちょぐちょにおまんこを濡らし溢れてくる
「あーあ匂いだけでそんなになってとんだ変態ですね光さん♥️」

美咲ちゃんの低い声が落ちた瞬間、全身がびくんと痙攣した。
脚は持ち上げられたまま、腰の奥は熱で溶けそうなのに、絶頂には届かせてもらえない。

ぐちゅ♥️ずる♥️――
掻き混ぜては止め、何度もくりかえす
そのたびに声が裏返り、艶めいた喘ぎが勝手に漏れてしまう。

「んぁあ♥️……やっ♥️……やだぁ……♥️イカせてぇ……♥️」

快感の波に翻弄され、涙でにじんだ視界の中。
美咲ちゃんの顔が近づいて、囁く。


頭が真っ白で、もう考える余裕なんてなかった。
口からこぼれたのは、抗えない本音。

「…あ……あいしてますぅ……♥️」

自分でも驚くほど素直に、無様に、告げてしまった。
その瞬間、美咲ちゃんの瞳が熱に光る。

「愛してますからぁ。だから激しくエッチして……たっぷりイカせてくださいぃ♥️」

光は意識が朦朧とする中、その言葉に震えながら言っていた
もう抵抗も否定もできず、ただ身を委ねるしかなかった。
「……光さん、前とは違ってもう言い訳できないですよ♥️」

そう囁くと同時に、美咲ちゃんが覆いかぶさってきた。
548 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:42:00.55 ID:zS/mv1ZT0
両手で高く足を押さえられ、腰もがっちり固定されて――

どちゅうぅぅん♥️

「ひぁああぁぁっ♥️」

重みと熱が全身にのしかかり、布団がぎしぎしと悲鳴を上げる。
圧倒的な力で押し潰されるように、体の奥の奥まで責め立てられる錯覚、修司では得られなかった光が待ち望んでいたデカチンの暴力的な快楽だった

涙で視界が滲むのに、快楽は止まらない。
覆いかぶさる重さが、そのまま「支配」の証のように焼き付いて、光は身を捩らせることすらできなかった。

「う゛っ♥️しまるぅぅうう♥️おまんこやっばぃ♥️入れただけでっ♥️あああぁぁぁ♥️♥️♥️」

どびゅぐりゅるるるるるるるるるるッ!!!♥️♥️
どっぷドプどぼぼぉぶぴゅぅぅぅっ!!♥️♥️♥️
ドプ♥️ドプ♥️ドプ♥️ドプっ♥️
ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️


「───お゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!?♥️♥️♥️
お゛っ♥️ お゛っ♥️♥️ ぅお゛ぉおぉ゛ぉおぉおぉぉッ!?♥️♥️♥️
イク♥️イク♥️イぃぃックイグイグイグッ♥️
イッッッぐゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

奥に届いてしまう大きさの圧倒的な優秀なチンポから一気に流し込まれる熱が、奥底を抉るように広がる。
光は背中を弓なりに反らし、爪をシーツに突き立てる。愛してると快楽に流され本当に好きな人へではなく美咲に向けて言ってしまった罪悪感、それが強い絶頂を生み出し内側で溢れる感覚に翻弄され、呼吸すら掴めなくなった
ーーーー
「やぁっ♥️♥️♥️あつっ……あつすぎるぅ……っ♥️♥️」

頭の中が真っ白になる。
視界がぐにゃりと歪み、世界は音と光と快感だけに塗り潰される。
549 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:43:12.79 ID:zS/mv1ZT0
「これぇだめっ♥️♥️ もうぅ……しゅうじくうぅぅぅっん♥️♥️♥️」
心の奥底から零れ出す罪悪感の声すら、絶頂の渦に呑まれて消えていった。

ずぱあぁぁぁあん♥️

「んほぉおおぉお!?♥️お、奥……っ、えぐられてぇ♥️……っ♥️」

「まーだ修司先輩の名前呼ぶなんて立場がわかってないですね♥️」

どちゅんッ♥️♥️ぱちゅんッ♥️♥️ ぬぽぉっ♥️♥️の ずぱんっ♥️♥️ ぬぱんッ♥️♥️ずごぉっ♥️♥️ にゅぱぁんッ♥️♥️

「ほおぉぉおぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ♥️♥️イグゥ、イグイグゥ♥️おチンポらめ、デカチンポでぱんぱんりゃめぇぇ〜〜♥️♥️こ、こんなのされたりゃぁぁぁっ♥️♥️んほぉぉおぉぉおおぉっ♥️♥️」

ズロロロロ♥️♥️♥️

「んお゛おぉぉおお!?♥️♥️これぇ♥️おまんこ引っ張られてぇ♥️♥️カリえぐくてぇ♥️♥️削れてぇ♥️♥️ボクのが離したくないよって♥️♥️必死に吸い付いてるぅぅ♥️♥️♥️」

どちゅんっ♥️♥️

「ほおぉぉん♥️♥️まだおぐぅ♥️♥️やっと届いたぁ♥️♥️昨日じゃダメだった♥️気持ちいい♥️♥️気持ちいぃぃぃとこぉ♥️♥️」

じゅぱぁんっ♥️ ヌぱぁんっ♥️ズロロロロ♥️ぱんっぱんっ♥️ ズロロロロ♥️♥️ぱんっぱんっ♥️

「美ぃっ♥️みさっ♥️ぎちゃっ♥️んうぅぅぅん♥️やめっ♥️」

「こっちは昨日断られて修司先輩に取られてずくずくザー汁作ってまってたんですよ♥️」

「はひっ♥️はひっ♥️ひぃぃ♥️」

美咲「この嫉妬で溜まりまくったドロネバザーメンの責任とってもらいますからね♥️」

「せっ♥️責っ♥️責任ひぃぃん♥️取りますからぁ♥️ゆっくりぃぃぃん♥️」

「くおっ♥️イクっ♥️この反抗期マンコ絶対に今日でしつけてやる♥️よくも断りやがって♥️オラッ食らえ♥️」

ビクッ!♥️♥️♥️ ビククゥッ♥️♥️ガクッガクッ!♥️♥️ ビクンッ♥️ビクンッ!♥️♥️♥️プシューッ♥️♥️


びゅっびゅっびゅるるるるるるぅぅううううっっ!!♥️♥️どぷっ!!♥️♥️どぷるるるるぅうううっっ!!♥️♥️♥️




「───んぅお゛ぉおぉ゛ぉおぉおぉぉッ!?♥️♥️♥️ イク♥️イク♥️イぃ イッぐゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥️♥️♥️♥️♥️♥️」



身体は勝手に痙攣し、腰が何度も跳ね上がる。
止めたいのに止められない、散々我慢させられた絶頂の反動でどうしようもなくイキまくった
550 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:45:00.40 ID:zS/mv1ZT0
「プレスらめぇれすぅぅ♥️強くてぇ♥️逃げられないぃ♥️種付け絶対するって♥️赤ちゃんできちゃうっ♥️♥️」

どちゅんっ♥️

光「ほぉっ!?♥️」

美咲「何を満足した顔してるんですかっ♥️」

どちゅんっ♥️どちゅんっ♥️ぱちゅんっ♥️どちゅんっ♥️ぬろろろろ♥️ごちゅんっ♥️



ぐりぃぃぃぃん♥️♥️



ごちゅぅぅぅんっ♥️♥️♥️♥️

おもいっきり叩きつけ、深く押し付ける。
肉の衝撃音が部屋中に響き、シーツが大きく波打つ。

「ーーーーー!?♥️♥️♥️お゛おぉああ゛ぁぁぁっ!!♥️♥️」

光は喉を裂かれるような絶叫を上げ、汗と涙を飛ばしながら、背をのけぞらせて果て続ける。
だが美咲は止まらない。

「ほらぁ♥️もっと鳴け♥️光さんのおまんこ、あたし専用に調教済みなんですよ♥️」


腰が狂ったように叩きつけられ、粘膜同士が擦れあって卑猥な音を立てる。

どちゅんっ♥️ぱちゅんっ♥️ぐぽんっ♥️


「あ゛ぁぁぁぁっ♥️もっ♥️もぉぉぉぉぉっ♥️♥️」



「もっとイケぇ♥️失神するまでイケぇえええぇぇぇ♥️♥️♥️」


ぐりぃぐりぃいいぃ♥️♥️♥️♥️♥️
ごちゅぅぅんっ♥️♥️♥️♥️


「イクッ♥️イクイクイクイクッッ♥️♥️ これ♥️これこれっですぅ……ッ!?♥️ぜんぜん修司くんとっちがっっ♥️♥️♥️いっっぎゅうぅぅぅううぅ♥️♥️♥️」

抜かれる瞬間、粘膜が引きずられるような音が部屋に響く。
ズロロロロロッ♥️♥️

グポンッ


ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️

「ほぉおお!?♥️♥️おほおぉおおお♥️♥️♥️あちゅい♥️あついですぅ♥️♥️♥️」

ザーメンをかけられる、顔や胸、至るところにかけられ全身に受けて熱い白濁で汚れてない部分はないほどに美咲に染めあげられていく。

ごぷり♥️と膣からもザーメンが吹き出て、その刺激を最後に絶頂で硬直させた光の肉体が力なく弛緩した
抑圧された快楽を一気に発散させた肉欲と桁外れな美咲の精液に圧倒され光は意識を手放していた

551 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:46:19.07 ID:zS/mv1ZT0




光を徹底的ハメ潰して美咲はそっとベッド脇に転がっていたスマホへ手を伸ばす。
画面を点けると、修司から「光、今日はゆっくり休めよ」と気遣うメッセージが届いていた。

美咲の唇が歪む。

もう冷静な判断なんて出来なかった、もっと気持ちよくなりたいと言う思考しか回らない。邪な欲求しか思いつかなかった

「……あたしが“光さん”として応えてあげますよ修司先輩♥️」

指先が軽快に画面を滑る。
普段の光の口調を真似て、のほほんとした調子の文面を打ち込む。

――『修司くん、やっぱり来てほしいんですよ〜。今すぐ家に来てください〜♥️』

送信ボタンを押すと同時に、美咲は意識を失った光の頬を撫でた。


ベッドの上、無防備に眠る光は何も知らずに荒い息を吐き続けている。

これからの状況に期待と股間を膨らませて光の肉体に再び触れた


552 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 21:47:23.42 ID:zS/mv1ZT0
一旦離籍します

22時過ぎに投下再開します
553 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:27:37.47 ID:zS/mv1ZT0
夜の風を切って自転車を走らせ、修司は光の家の前にたどり着いた。チャイムを鳴らすが誰もでない。

「……あれ、鍵が開いてる?」
普段なら必ず施錠しているはずの扉。軽く引くと、カチャリと音を立てて簡単に開いた。

(珍しいな……まあ光はちょっと忘れっぽいところあるしな……)

そう自分に言い聞かせながら、遠慮がちに中へ足を踏み入れる。
廊下を進むと、ほんの微かに耳に届く音があった。

どちゅんっ、ばちゅんっ……。

パァン…パァン…パチュン…

水をかき混ぜるような湿った響きと、乾いた衝撃音が断続的に重なっている。

修司は立ち止まり、眉をひそめた。
(……なんだ? 水漏れ……? いや、違うな……何の音だ?)

耳を澄まそうとすると、胸の鼓動の方が早く大きく響いてしまい、かえって聞き取れないが光の部屋のほうから聞こえる気がする、見ると微かにドアが開いているようだった

不安と疑問が交じり合う。

部屋の前に立つと、音は少し大きくなる。
どちゅっ、ぱちゅっ……ぴちゃっ♥️

修司は喉を鳴らした。さっきから正体不明の嫌な予感を感じとり全身に冷たい汗が流れている

拳を軽く握りしめ、彼は部屋の扉に手をかけ…





修司は扉を開けた瞬間、呼吸を忘れた。


554 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:29:06.56 ID:zS/mv1ZT0
んぶぢゅるぶぷぷぶっ♥️♥️♥️じゅっぶれぷぷぅンじゅろろろォォォ〜〜〜ッッ♥️♥️♥️」

耳を劈くような音。
ベッドの上で体を揺らし絡み合う姿、それが何なのかに思い至るまでに時間がかかった

「…は?」

視線の先――シーツに押し倒され、美咲と絡み合う光の姿があった。
頬は真っ赤に染まり、涎と涙で濡れた顔は快楽に蕩け美咲と激しく情熱的にキスをしている

「ぶじゅるぢゅるッぷくれるれるれろぉ〜〜〜ッ♥️♥️ぶぢゅっ♥️ぶっぢゅぶぶじゅれるぶぶぶぶぶゥゥゥッッ♥️♥️♥️」

布団の上で、光の腰が大きく跳ね上がる。
どちゅんッ♥️♥️ ぱちゅんッ♥️♥️ぬぽぉっ♥️♥️ ずぱんっ♥️♥️
湿った水音と乾いた衝撃が重なり、美咲がリズムを刻むように腰を打ちつけていた。



「ぶれるれるレロぉン♥️は れろれるっぷれっぷじゅぶぶぶぶぅッ♥️♥️んっぶぢゅるるるるぅ〜〜〜〜……♥️♥️♥️チュッ♥️」



美咲の唇から解放された瞬間、光は全身を痙攣させ、蕩けきった目で見上げていた。

「はぁっ♥️♥️あぁん♥️♥️美咲ちゃぁん♥️♥️もっとぉ……♥️♥️」

嬌声が突き刺さる。
その声は、修司が一度も聞いたことのない響きだった。
甘さと熱が混じり、理性を吹き飛ばすような快楽に染め上げられた声。

修司の喉がかすかに震えた。
(……なんだよ……これ?何が…どうなって)

光の腕は、美咲の首にしっかりと絡みつき、さらに強く求めていて光が嫌がってる素振りがないのもより修司を混乱させた

修司は動けなかった。
胸の奥で何かが崩れ落ちていく感覚だけが、はっきりとわかる。
理解が追いつかない。認めたくない。
だが目の前にある現実は――光が積極的に、美咲を求めているという事実だった。

---

─どびゅぐりゅるるるるるるるるるるッ!!!♥️♥️♥️
どっぷドプどぼぼぉぶぴゅぅぅぅっ!!♥️♥️♥️
ドプ♥️ドプ♥️ドプ♥️ドプっ♥️
ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️


「お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉッッ♥️♥️♥️
イグッ♥️イグイグイグイッ♥️♥️♥️
んほぉおぉおおおおッッッ♥️♥️♥️
お゛っ♥️お゛っ♥️ま゛たイギますゥゥゥッのぉおおぉぉぉ♥️♥️♥️とまらなぃぃぃぃぃぃぃぃッッッ♥️♥️♥️♥️」

555 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:30:44.02 ID:zS/mv1ZT0
その絶叫に、修司はただ立ち尽くすしかなかった。
光の身体が大きく跳ね背中を弓なりに反らし、爪をシーツに突き立てる姿。
一気に流し込まれる熱に翻弄され、呼吸すら掴めずに喘ぐ光。

目の前で、恋人が別の相手の腕の中で果てている。
けれど頭がそれを理解することを拒んでいた。

ビクッ!♥️♥️♥️ビククゥッ♥️♥️ ガクッガクッ!♥️♥️ ビクンッ♥️ ビクンッ!♥️♥️♥️

光の身体は何度も痙攣し、腰を跳ね上げ続ける。

修司の視線は――
光の下から、白い液体が逆流して溢れ出す瞬間を捉えてしまった。

理性が必死に否定を繰り返す。
だが現実は、耳を塞いでも、目を閉じても、残酷に焼き付いて離れない
---

ぬぽんっ♥️──
生々しい音と共に、美咲が腰を引いた。
その瞬間、光の体がびくんと跳ね上がる。

「ほぉおお!?♥️♥️」
抜けた衝撃だけで絶頂を迎えた光は全身を痙攣させていた。
腰からは、とめどなく白濁が逆流し、太腿を濡らしていく。

美咲はそんな光を押さえつけたまま、ゆっくりと顔を上げる。
そして、開いた扉の先に立ち尽くす修司を真正面から見据え、妖しく笑んだ。

「……あれぇ? 修司先輩……来てたんですか♥️」

挑発的な声音。
その一言だけで、修司の胸は氷のように冷えた。
言葉を返そうとしても喉が詰まり、何も出てこない。
556 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:31:58.26 ID:zS/mv1ZT0
「ほら♥️先輩の大事な光さん……」
美咲はわざとらしく腰を引き、ぐしゃぐしゃに蕩けた光の顔を晒す。

光は焦点の合わない瞳で、美咲に支えられるように首を傾けた。
その視線がふと、扉口に立つ修司と絡む。

「しゅ……じ……くん……♥️」

頬は涙で濡れ、口元からは甘い吐息。
溶け切った瞳で、修司を見つめていた

修司の胸を、怒りか、悲しみか、それとも絶望か――ただ、全身の血が凍り付くのを感じるだけだった

修司の視線が自然と美咲に向けられる。
光の身体から引き抜かれた美咲の股間――そこにあるものを目にした瞬間、全身から血の気が引いた。

(……なん、だ……あれは……? 女のはずの、美咲が……)

腰元にそびえるものは、自分よりも遥かに大きい男の象徴
それもなお熱を帯び、脈打ちながら光の体液と混ざりあった白濁を滴らせている。
あまりにも現実離れした光景に、思考がまとまらない。

「……な、なんで……お前……」

「ふふっ♥️やっぱり驚きますよね? 先輩。これ……あたしの秘密なんです」

軽やかに言いながら、光の腰を撫で、逆流する液を指で掬って見せつける。

「ある日突然、こんな身体になっちゃって……最初は困ってたんですよ? でもね、優しい光さんが助けてくれたんです♥️」

「……助け……?」
修司は理解が追いつかない。

美咲は楽しげに首を傾げる。
「ええ、そうです。あたしの“処理”を手伝ってくれるうちに……ねぇ、光さん?」

光は涙に濡れた瞳で、荒い息を吐きながら首を振る。
「……ぁ……違う……っ……」
否定しようとしても、痙攣する身体が言葉を裏切っていた。

「こんな風に、毎日、あたしに馴染んでいって♥️ もう修司先輩じゃ物足りなくなるくらいに……」
美咲は誇らしげに自らの股間を叩き、その存在を見せつける。

(……嘘だ……やめてくれ……光が……そんな……)

修司と目の前の惨状に心が揺れていた

「……あたしね、昨日、光さんに会おうとしたんですよ」

(昨日……? 確かに光は、用事があるって……)

「でも、断られちゃったんです」

美咲は楽しげに肩をすくめる。

「だからちょっと拗ねてたんですけど……修司先輩、昨日は光さんとしたんですよね?セックス♥️」

修司は息を詰まらせ、言葉を探す。
喉が焼けるように乾き、肯定も否定もできない。

「ふふっ♥️ でもね、今日こうして“あたしに会いに来た”ってことは――」

美咲の笑みが深くなる。

「光さん、全然満足できなかったんですよね?」

「……っ!」

修司の拳が震える。

「だから、望み通りにしてあげました♥️」

ベッドに沈む光の脚を大きく開き、まだ震える腰を見せつけながら、美咲は声を弾ませる。

「この通り、ハメ潰しました♥️」
557 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:32:48.05 ID:zS/mv1ZT0
光は涙で濡れた瞳を揺らし、必死に首を振る。

「ち、違っ……修司くん……これは……」

声はか細く、説得力を持たなかった。

(光……お前……本当に……)

修司の視界が滲む。
理解したくない現実を突き付けられ、足が床に縫い付けられたように動けなかった。



光のか細い声を遮るように、美咲が鋭く吐き捨てた。

「何が違うんだ♥️」

その笑みは怒りと愉悦の入り混じったもの。

「適当に言い訳考えて、あたしのせいにして……逃げ道作ってあたしとセックスする理由探してたじゃないですか♥️どんな理由であれ、二人っきりで会ったらもうセックスするってわかってたでしょ♥️」

修司の視線の前で、美咲は乱暴に光の足首を掴み取る。
「オラ♥️ 足開いて、先輩に見せろ!」

ぐいっと引き寄せられ、光の腰が布団に沈み込む。抵抗しようとするが、既に力の抜けた両脚は簡単に開かされてしまう。

「やっ……やめっ……修司くん、見ないでぇ……っ♥️」
光は涙をこぼし、首を振り続ける。

「ほら見てくださいよ先輩♥️」
勝ち誇った声で、修司に向けて光のあられもない姿を晒す。
「昨日“満たしてやれなかった”ここを、あたしがどうしたのか――全部見せてあげますから♥️」

修司の呼吸は荒く、胸が痛みで裂けそうになった。
(光……俺の……彼女が……)

信じたくない。けれど、美咲の力で開かれたその光景から目を逸らすことができなかった。光の膣から止めどなく美咲の精液が流れる
ーーーー

美咲は再び光に覆い被さり、ふたなりチンポを突きいれるために入り口に狙いをさだめた

「!?っ♥️美咲ちゃ…いまダメぇ!♥️」


ズパァァァン♥️


「ほおぉぉおぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ♥️♥️」

光は悲鳴のような絶叫を上げ、髪を振り乱す。
乾いた衝撃音と水気を帯びた淫らな音が重なり、部屋に響き渡る。
布団が大きく跳ね、光の身体が弓なりに浮き上がった。

「だめだめだめぇ♥️ 視られてるぅ♥️ 修司くんに視られてるからぁ♥️」

涙に濡れた瞳が修司を捕らえた。
その瞬間、羞恥と快感が入り混じった声が迸る。

パァン♥️パァン♥️パァン♥️パァン♥️

「おチンポらめぇなのぉ♥️ デカチンポでぱんぱんりゃめぇぇ〜〜〜♥️♥️」

腰が勝手に突き出され、美咲の腰に吸いつくように絡みつく。

グチュン♥️ズチュ♥️パァン♥️パァン♥️パァン♥️グリグリ♥️ズパァァン♥️

「こ、こんなのされたりゃぁぁぁっ♥️♥️ んほぉぉおぉぉおおぉっ♥️♥️」

美咲はにやりと笑い、修司を真っすぐ見据える。
「ねぇ先輩♥️ 見てくださいよ。光さん、あたしのじゃなきゃ感じられないって言って。抱かれに来たんですよ♥️ほら、こんな風に声あげて――♥️」

ズパァンッ♥️ ズパァンッ♥️

「ひぃっ♥️あっ♥️あぅぅぅぅっ♥️おっ♥️やめてぇえぇ♥️♥️だめぇぇ♥️わかんなくりゅう♥️お願いしますぅ♥️♥️美咲ちゃんぅぅう♥️止まってぇえええ♥️」
558 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:33:35.41 ID:zS/mv1ZT0
美咲が急に腰の動きを止めた。
乱れた息を吐きながら、光は呆然と瞬きを繰り返す。

(と、止まった……?)

一瞬だけ訪れた静寂の隙間に、修司の声が差し込む。
「光……!しっかりしてくれ……!」

その声に、涙で濡れた光の瞳がゆっくりと修司を捉えた。
「しゅ……修司くん……っ」
震える唇がかすかに動く。
「ごめ……なさ……っ、ボク……ぜんぶ……」

懺悔の言葉を紡ごうとした、その瞬間――

どちゅんっ♥️

美咲の腰が一気に沈み込み、奥まで突き上げる。

「ひああああぁぁぁぁああ゛゛゛っっ♥️♥️♥️」
光の絶叫が迸った。
背中を大きく弓なりに反らし、両腕をばたつかせる。
言葉は中断され、喉からは甘くくぐもった悲鳴しか漏れない。

「おほぉぉ♥️やっぱり修司先輩のこと意識させると締まりよくなるぅ♥️」
美咲は楽しげに囁きながら、腰をずんずんと押し付ける。

「い、やぁぁぁ♥️ せっかく謝りたかったのにぃっ♥️……ボクっ♥️もうっ♥️イグッ♥️イッちゃぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜ッ♥️♥️♥️」

ビクビクと痙攣し、光の全身が震える。
その姿を、修司は崩れ落ちたまま動けずに見つめるしかなかった。


「ごめ……♥️な……っ♥️」
涙で濡れた唇から必死に声を絞り出そうとする光。

だが、美咲がその言葉を嘲笑で遮る。
「謝るんですか?♥️ だったら……ほら、体でちゃんと見せてくださいよ♥️」

ずぶんっ♥️ずぶんっ♥️

腰を突き上げるたび、濡れた音がいやらしく響き渡る。
光の声は「ごめんなさい」ではなく、掻き乱された喘ぎに変えられていく。

「あぁっ♥️あっ♥️あっ♥️……ひぐぅぅっ♥️」
「ほら見てください修司先輩!♥️ 光さん、修司先輩に浮気してごめんなさいって♥️言おうとしてこんなに乱れて♥️」

「ち、がっ♥️違うのぉ♥️ボクはぁ♥️」
「違わないでしょ♥️ 謝罪なんてもうできないんですよ♥️ だって“気持ちよすぎて”ぜんぶ上書きされてるんだからぁ♥️」

美咲の言葉が刃のように突き刺さる。
修司の目の前で、光は懺悔をかき消され、快楽の絶頂へと追い込まれていった。

「いっ♥️イグッ♥️またっ♥️言えないぃぃぃ♥️ ダメダメ♥️もうわかんないですぅうぅ♥️気持ちよくてぇ♥️何も考えられないぃ♥️どうでもよくなりゅイクッ♥️イッちゃぅぅぅぅぅぅ〜〜〜ッ♥️♥️♥️」
「ほら♥️それでいい♥️“謝罪の代わりに絶頂”しろ♥️ 後輩の性処理にドハマリした最低彼女に謝罪なんていらないですよ♥️」

ベッドの上で痙攣する光。
その姿に修司の胸はさらに深く抉られていった。

美咲は腰を小刻みに揺らしながら、光の顔を覗き込む。
涙と涎に濡れ、熱に浮かされた光の瞳が揺れている。
559 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:34:27.03 ID:zS/mv1ZT0
修司の全身の血が逆流するように熱くなり、頭が真っ白になる。

光がずっと思い詰めたような顔をしていた理由がようやくわかった…これだったんだ

「光……っ!」
声が裏返り、喉が焼けるように痛む。
「ごめん、ごめん……っ気付いてあげられなくて……! 俺、もっと大事にするから……だから、やめてくれ……っ!」

震える手を伸ばす。だがその先にいる光は、もう修司を見ていなかった。

ズパァンッ♥️ ズパァンッ♥️ ごちゅんっ♥️♥️
美咲の腰が叩きつけられるたび、布団が軋み、光の身体が大きく跳ねる。

「ひぃん♥️あっ♥️あっ♥️おっきいのぉ♥️ぜんぶ擦れて♥️だめぇぇぇっ♥️♥️」

「んんぅぅぅ♥️♥️こわれちゃうぅ♥️♥️」

修司は必死に叫ぶ。
「光っ!戻ってきてくれ!俺を見てくれ……っ! 俺は……光を愛してるんだ……!」

だがその声は、甘い嬌声にかき消されていく。

「イグッ♥️また♥️またイッちゃうぅぅぅ♥️♥️」
「んほおぉぉおぉぉっ♥️♥️ もっとぉ♥️♥️美咲ちゃあああんっ♥️♥️」

修司の涙が頬を伝う。
「どうして……?どうして美咲なんだよ……!」

光は涙と涎を垂らしながら、腰を突き上げに合わせて震わせ続ける。
「んあぁぁぁ♥️♥️ だめぇ♥️♥️ もっと奥っ♥️♥️ 美咲ちゃぁん♥️♥️」

その時、美咲が修司を見下ろし、笑った。
「修司先輩、見てくださいよ……♥️ “光さん”がどんな声で鳴いてるか。昨日とは全然違うでしょ?こんな声聞けなかったですよねぇ♥️」

「ちがっ……違うんだ……光は……!」
修司の声は掠れて震える。

「違わないですよ♥️ 修司先輩の前じゃ感じられなかった。だから今こうして――」
美咲はさらに腰を強く叩きつけた。
ズパァァンッ♥️♥️

光の絶叫が重なる。
「お゛おぉああ゛ぁぁぁっ♥️♥️♥️ イクッ♥️イクッ♥️♥️ 修司くん見てぇぇ♥️♥️ ボク……イカされてるのおおおぉぉぉっ♥️♥️♥️」

修司の胸に鋭い痛みが走った。
「やめろ……っ光……そんなこと言わないでくれ……!」

だが、光の声はもう修司には届いていなかった。
560 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:35:48.32 ID:zS/mv1ZT0
「修司くん……ごめんねぇ♥️」

震える声が、修司の胸を突き刺した。にへらと笑いながら、蕩けきった声で謝罪する。
その言葉は、修司が望んでいた「謝罪」ではなかった。
心からの懺悔ではなく、快楽に溺れた果てに零れた――敗北の告白だった。

修司の膝が崩れ落ちる。
胸を締めつけるのは怒りでもなく、絶望でもなく、ただひとつ――どうしようもない喪失感。

「光さん!!完全にあたしのものになってくれましたね!修司先輩よりもあたしを選らんでくれたんだ♥️」

その言葉を聞いた美咲の動きはもう止まらなかった。
ずぱんっ♥️ずぱんっ♥️ぱんっぱんっぱんっ♥️
腰と腰がぶつかるたびに、肉と肉の水音が激しく部屋を揺らす。

「光さんっ♥️……っ、光さんぅぅっ♥️♥️」

「美咲ちゃんっ♥️美咲ちゃんすきぃっ♥️すきすきすきぃぃぃ♥️♥️」

「光さんもうあたしのものですからね♥️修司先輩の彼女じゃなく、光さんはあたしの女ですから♥️」

「うん♥️美咲ちゃん好きぃ♥️好き好き♥️美咲ちゃん♥️好きですぅ♥️美咲ちゃん好き好き好きぃ♥️」

「あ゛あぁぁ♥️イクっ光さん♥️♥️イクイクイク♥️♥️出すっ光さんの中で!♥️光さんをあたしの者にした記念に一番濃いザーメン出しますからぁ♥️修司先輩に見せつけますから♥️」

「やあぁ♥️美咲ちゃん♥️それならぁ…光って呼び捨てにしてくださいぃ♥️」

「!?」

「光って呼んでぇ♥️美咲ちゃんぅ♥️」


今、修司には光がどんな心境で呼び捨てにしてと言ったのかはわからない。ただハッキリしてるのはもう先輩、後輩としてではなくもっと深く美咲のことを光が受け入れたということだ。修司よりも深く…

美咲は修司の方を見てにぃ♥️と笑った

「あ〜♥️んぉおお♥️気持ちよすぎる♥️尊敬してた先輩の女寝取るの最高ぉっ♥️ふたなりになってよかったぁ♥️」

二人の唇が重なり合った。

んぶぢゅるるるるっ♥️♥️ じゅるるるっ♥️♥️

互いに舌を絡め、むさぼるように吸い合いながら、激しい打ち合いはさらに加速する。

「光さん!♥️いやっ♥️光ぃ♥️光♥️出る♥️でるでるでる♥️♥️♥️光!!ひかりぃぃいいぃぃ♥️♥️♥️」



どびゅるるるるるるる♥️♥️♥️びびぶゅるるるる♥️♥️♥️どびゅる♥️♥️どぴゅる♥️♥️びゅぶるるるるる♥️♥️♥️

「んほおおおおおおおおおおおお!!!❤️❤️❤️でてるぅっ❤️でてるうううううぅぅ!!❤️❤️なに、何これぇ❤️今までで一番気持ちぃいのぉほおおおおおおおお!!!!❤️❤️美咲ちゃん好きぃぃいいい♥️♥️♥️」

二人の絶頂の震えが重なり合い、ベッド全体が跳ねるほどの衝撃。
光は全身を仰け反らせ、美咲の首にしがみついて絶叫し、
美咲は光を抱き潰すように抱き締めて、彼女の奥に最後の一滴まで叩き込んだ。

──修司はただ、その場に崩れ落ちていた。
耳をつんざくような二人の歓喜の声が、何度も頭の中で反響し続けていた
561 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [sage]:2025/10/18(土) 22:38:46.21 ID:zS/mv1ZT0


ーーーーーー









あれから数日が立ち…少しして美咲と光はサッカー部を辞めた…

部員から理由を聞かれても二人とも答えず、部全体の指揮が明らかに落ちたと思う。
光の彼氏だった俺は部の仲間に理由を聞かれたが俺も答える気になれなかった。

その後サッカーのモチベーションもなく、そんな俺に部員がついてくるはずもなく俺も主将を辞してサッカー部を辞めた

もう何もしたくなかった…

それからしばらくして光と美咲は学校にも来なくなった。

自主退学らしい美咲のほうは何故辞めたのか誰も理由を知らないらしい、光の方は噂によると妊娠したからという理由ではないかということだった

あくまで周りには噂でしかない…だがその噂が真実だとういこと美咲が辞めた理由も俺だけは知っている…


ピロリンッ

俺のスマホにはいまだに美咲からの連絡が写真つきでくる

ボテ腹で嬉しそうに美咲のふたなりちんぽをしゃぶる光の写真…

こんなもの消せばいいのに俺は何時までもかじりつくように美咲から送られる光の写真で壊れた自分自身を慰めていた。

おそらくこれからもずっと…
562 :@八尺 ◆sx3dwhLJGY [saga]:2025/10/18(土) 22:42:05.41 ID:zS/mv1ZT0
投下終了します

今までありがとうございました。期間開けてしまってうまく書けなかったかもしれませんが完走できてうれしいです。

また書く機会があったらよろしくお願いします
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/10/19(日) 00:31:58.12 ID:tyW6eJXr0
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