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彼氏と彼女とふたなり親友の夏
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424 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 20:35:35.41 ID:jbVrAmZxO
>>423
全然想定してない安価で笑ってしまった
美咲が光のことを脅せるネタがあるのでOKです
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/01(月) 21:00:21.59 ID:YCPUpgIBO
三人とサッカー部の女子で海水浴。
美咲は修司に想いを寄せる女子(ご都合主義)をけしかけ、修司の足止めをしている間に人目につきにくい穴場スポット(ご都合主義)で青姦をする。
途中、修司の声が近付いてくるが、女子と楽しそうに遊んでいるようで、光は犯されている自分の状況と比較し、はしゃぐ声を聞きながら涙するのだった。
こんな感じ?
426 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/01(月) 21:11:10.37 ID:NibczUui0
>>425
OKです
427 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 06:44:27.36 ID:jsTA0Zt+0
8時に判定
428 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 08:00:25.23 ID:jsTA0Zt+0
このコンマレス1桁で修司への想い+判定
コンマ判定 安価をこのコンマと近い数字で決める
429 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 08:20:47.35 ID:jsTA0Zt+0
>>423
に決まりました。
5時頃おきて安価が2つしかなかったので山勘で海の方の安価はすでに書き終わってます。
勿体ないのでこのスレが終わったらお出しします。
このコンマの1桁の数字分 修司への想い+
430 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 08:24:32.84 ID:jsTA0Zt+0
39+9+3+5=56 修司への想いが56になりました
431 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 09:52:12.34 ID:jsTA0Zt+0
今日はゆっくりしたいということで光の家に呼ばれた
光の家にいくと当たり前のように美咲がいて挨拶してきた、もう最近毎日のように会う、美咲も連絡してたらしく一緒に呼んだらしい
光の部屋で並んで宿題を解いたり、ゲームをしたり、くだらない話をして笑ったり――。
こうして過ごす時間は本当に心地よかった。
(やっぱり光といると落ち着くな……)
何度もそう思いながら、俺は部屋の中の空気を楽しんでいた。
ふと光が「ちょっと美咲ちゃんと行ってくるね」と言い、部屋を出ていった。
……あの日、合宿で美咲と光が二人でいる姿を思い出す。
何かあったのかもしれない――そう考えたこともある。
けれど、俺は決めていた。無理に聞き出さない、光を信じる、と。
だから今もただ、「二人に任せる」と心の中で呟き、机に肘をついて待つ。
やがて扉が開き、美咲と光が戻ってきた。
光は少し伏し目がちで、手にコップを持っている。
「修司くん、これ……」
そう言って差し出されたジュースを受け取る。
――けれど、その後の光が何も喋らない。
ゲームの続きを促すでもなく、笑うでもなく、ただ沈黙。
(……どうしたんだ?)
不思議に思いながらも、俺はコップを口に運んだ。
少し飲んで間もなく、急にまぶたが重くなる。
体の芯から、ずしりと眠気が広がっていく。
「……え……?」
声にならない声を漏らす俺の前で、光が震えていた。
涙を流しながら、声を詰まらせて――
「ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……ごめんなさい……」
何度も、何度も謝っていた。
(……光……? どうして……)
問いかける間もなく、意識は暗闇へと沈んでいった。
最後に見たのは――泣きじゃくる光の顔。
そして、その背後でぞっとするほど静かに、熱を帯びた瞳で俺たちを見下ろす美咲の姿だった。
432 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 10:08:09.52 ID:jsTA0Zt+0
「……ん……」
まぶたを開けると、すでに部屋は暗くなりかけていた。時計を見て、驚く。
何であんなに眠くなったんだろ、それに眠る直前光がなんか謝っていたような…夢か?
「……嘘だろ、オレ、こんなに寝てたのか」
部屋の隅で椅子に座っていた美咲が、にこっと笑ってこっちを見ていた。
「はい、ぐっすりでしたよ。光さんも……疲れて寝ちゃいました」
ベッドに目をやると、光がすやすや寝息を立てている。安心したように胸が緩む。
「……そっか。悪いな、美咲。待たせちゃったな」
「いえいえ。修司先輩が起きるの、待ってただけですから」
無邪気な口調。でも、どこか愉しげな笑顔。
あいつのその笑顔を見てると、オレがずいぶん無防備に寝てたことにちょっと気恥ずかしさを覚える。
帰ろうと腰を上げたとき、美咲が「あ」と声を上げた。
「これ……見つけちゃいました」
彼女が手にしていたのは、牛柄の……極小ビキニ?
一瞬で顔が熱くなる。
「なっ……! ちょ、それ……!」
思わず手を伸ばしたけど、美咲はひらりとかわして悪戯っぽく笑った。
「修司先輩のために買ったみたいですね」
小悪魔みたいに片目をつむって、続ける。
「愛されてますね、先輩」
「……っ……」
言葉が詰まる。
光が、こんな……オレのために?
羞恥と嬉しさと、どうしようもない感情が胸の奥で混ざり合って、視線を落とすしかできなかった。
「……ほんと、からかうなよ」
精一杯そう言ったけど、美咲の笑みは崩れなかった。
俺は下着を見なかったことにして美咲に元の位置に戻させ、2人で帰った
433 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 10:18:15.45 ID:jsTA0Zt+0
26日目なんですがその前に、別視点の方を先に投下しますか?
それとも26日目始めた方がいいですか?
コンマ下 1桁の数修司への思いが-されます(現在56)
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/02(火) 10:26:07.37 ID:5zyE3E4cO
甲乙つけがたいしイッチ的にやりやすい方でええよ
435 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 10:30:48.64 ID:jsTA0Zt+0
わかりました。
せっかく書けたんで先に別視点投下します
少し時間いただきます
436 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 10:52:55.90 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点投下します
光の部屋で美咲と修司と光で遊んで、光か受け取った飲み物を飲んで眠らされた後の出来事
437 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:06:03.75 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点 光の家
修司先輩にジュースを渡すときの、震えた手。
涙をこらえて、必死に笑顔を作ろうとした顔。
それでも――あたしが渡した睡眠薬を、ちゃんと混ぜて先輩に飲ませた。
脅したから、仕方なく。
あの夜、二人きりの行為を撮った動画を見せて「言うこと聞かなきゃ修司先輩に見せる」って迫ったから。
光さんは泣きながら、あたしに逆らえなかった。
コップを空け、修司先輩がゆっくりと崩れるように眠りに落ちていく。
「……ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……」
光さんは嗚咽を漏らしながら先輩の名前を呼び、膝にすがりつく。
――ああ、最高に背徳的だ。
修司先輩の恋人である光さんを、
その光さん自身に睡眠薬を盛らせて、目の前で先輩を眠らせる。
この罪悪感と苦悩に震える姿……
たまらない。
あたしはゆっくり近づき、光さんの肩に手を置いた。
「……やっぱりやれたじゃないですか。光さん、ちゃんとできた♥️」
「やめてください!……もうやだぁ……」
光さんは泣きながら首を振る。
でもその涙で濡れた横顔が、あたしをますます昂ぶらせる。
「修司先輩が寝てる横で……あたしたち、もっと深くなれるんです」
「だめっ……こんなこと、だめです……!」
必死の拒絶。
けれどあたしは、その抵抗こそが欲しい。
震える手をぎゅっと握り、耳もとに囁く。
「嫌がってるのに、身体は覚えてますよね……?
あの夜、あたしに刻まれた快感、もう逃げられないんです」
光さんは必死に修司先輩を見つめて縋るように泣く。
その視線が「愛する人」と「堕とされる自分」との対比を鮮明にする。
――ああ、背徳感で胸が焼けるみたいだ。
「もっと泣いてください。もっと悔やんで……
その顔、あたしだけに見せてほしい……♥️」
そう囁きながら、光さんをベッドの上へ押し倒していく。
修司先輩の寝息が、部屋に静かに響いている。
ほんの数分前まで笑い合っていたその人が、今は薬で深い眠りの中。
光さんはベッドの端に膝をつき、震える手で先輩の肩を揺らしていた。
「修司くん……」
声が掠れて、涙でぐしゃぐしゃになっている。
――ああ、なんて哀れで、愛おしい姿。
あたしはにやりと笑い、光さんの隣にしゃがみこんだ。
「ねえ光さん……修司先輩、信じてたんですよ。
自分の恋人に、まさか薬を盛られるなんて思ってもなかったでしょうね」
光さんの肩がびくりと震える。
「ち、違う……ボク……みっ…美咲ちゃんがっ!!……っ」
「でも、やったんですよね? この手で。
修司先輩を裏切ったんですよ」
言葉にわざと甘い笑みを混ぜながら、光さんの顔を覗き込む。
その瞬間、光さんの目が大きく揺れて、潤んだ瞳からまた涙が零れた。
「……いやだぁ……そんなことしたくなかった……っ!」
――可愛い。
罪を背負わせられて、必死に否定しながらも逃げられない。
「でも結果は同じ。修司先輩は眠ってるし……
裏切られたのは事実なんです。かわいそうに」
あたしは、まるで哀れみをかけるように優しい声で言った。
その一言が光さんの胸を抉るように突き刺さる。
「……ごめんなさい……修司くん……ごめんなさい……」
光さんは崩れるように顔を伏せ、嗚咽をこらえきれずに泣いた。
438 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:06:49.19 ID:jsTA0Zt+0
あたしはその背中を撫でながら、心の奥でぞくりと震える。
――背徳の快感。
この涙、この苦しみを、あたしだけが知っている。
「ねえ光さん……もう隠さなくていいんです。
修司先輩よりも、あたしのほうが深くあなたを知ってる。」
光さんは首を振り続ける。
でも、拒絶すればするほど、その姿はあたしを興奮させていく。
「じゃあ……光さん。修司先輩はもう眠ってますし、約束どおり――あたしとしますから」
わざと修司先輩の眠るベッドを見やりながら、笑顔で囁いた。
「ひっ……や、やだぁ……そんなの……」
光さんは涙で頬を濡らし、首を横に振る。
あたしはゆっくりとバッグを開き、中から畳んだ水着を取り出した。
ぱっと広げれば、牛柄の、小さすぎるビキニ。
布の面積などほとんどない。大きな胸も、細い腰も、いやでも晒すデザイン。
「これ、用意してきたんですよ。光さんにぴったりだと思って♥️」
わざと明るく言って、光さんの手に押しつけた。
「や、やっ……! そ、そんなの着れないですぅ……っ」
「着れますよ。だって修司先輩、すぐ隣で寝てるんです。
光さんがあたしに逆らったら……どうなるかわかりますよね?」
あたしはスマホをちらつかせる。今度は光さんが薬を盛る映像。
光さんの顔から血の気が引き、唇が震える。
「……う……いやぁ……」
それでも、拒否できない。
やがて、光さんはおそるおそる制服のボタンに手をかけ、震える指で外しはじめた。
――ああ、この瞬間。
羞恥と罪悪感でぐちゃぐちゃになりながらも、従わざるを得ない光さん。
修司先輩の目の前で、自らを辱めている。
やがてブラを外し、スカートを脱ぎ……
最後に震える手で、牛柄の小さなビキニを身につける。
胸は布からはみ出しそうで、腰回りはほとんど隠れていない。
「似合ってますよ、光さん。ほら……修司先輩に見せてあげてください」
眠っている修司先輩の方へ光さんを押し出す。
「や、やだ……見ないで……お願い……」
光さんは顔を覆い、膝をついて泣き出した。
あたしはその背後に立ち、耳元で囁く。
「光さんが眠らせてくれたおかげで……修司先輩の目の前で、こうしてできるんですよ。
――だから、もっと泣いて。罪悪感で震えながら、あたしに抱かれなさい」
光さんは、牛柄の小さすぎるビキニ姿のまま、ベッドの横で顔を覆って泣き崩れていた。
「やだ……やだよぉ……修司くん、ごめん……なさいぃっ」
涙がぽろぽろ落ち、肩が震えている。
――その姿が、どうしようもなくいやらしく見える。
恋人を裏切った罪悪感に押し潰されながら、無理やり水着に包まれた豊満な身体。
泣き声と涙で、あたしの中にどす黒い興奮が膨れ上がっていく。
「光さん……ほんと、可哀想」
あたしは笑顔を浮かべ、後ろから抱き寄せるように囁いた。
「修司先輩を裏切ってまで、あたしに従わされて……もうボロボロじゃないですか」
「うぅ……やめて……そんなこと言わないで……っ」
光さんの震える声。
あたしはその胸元に目を落とす。牛柄のビキニに収まりきらないほどの大きな胸が、泣き震えに合わせて小刻みに揺れていた。
――もう我慢できない。
439 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:07:54.95 ID:jsTA0Zt+0
「……光さん。その胸で、してもらいます」
唐突に言い放った。
「え……っ? な、何言って……」
顔を上げた光さんの目は涙で赤い。怯えと混乱が入り混じっていた。
「胸でして、って言ってるんですよ」
あたしは低く、でも優しげな口調で繰り返す。
「だって修司先輩、目の前にいるんです。光さんが牛柄の水着を着て、泣きながら胸で……そんな光景を見せてあげましょうよ」
「っ……! や、やめて……いや……」
光さんは必死に首を振るが、もう拒む力はない。
動画の存在、修司先輩の寝顔、ビキニ姿――すべてが光さんを縛っていた。
「いいんですよ、光さん。泣きながらで」
あたしは彼女の手をとり、胸の谷間へと導く。
「その涙と声……あたし、もっと見たいんですから♥️」
「泣いててもいいんですよ、光さん……その方が、ずっと背徳的ですから♥️」
あたしは光さんの手首を掴み、そのまま彼女の胸元にぐいっと押しつけた。牛柄のビキニの隙間から、柔らかさがはみ出す。
「やっ……! だめ、そんなの……っ!」
光さんは必死に体を捩じらせるけれど、涙で視界も曇って、抵抗は弱々しい。
「……まだ分かんないんですか?」
あたしは耳元に顔を寄せ、囁きながらさらに胸へ押し込む。
「今の光さんは、修司先輩を裏切って、あたしに従わされるしかないんですよ」
「……っ、や……め……」
絞り出す声は震えていた。
あたしは笑顔を崩さず、けれど強引に胸へ押しつけながら命令する。
「胸で、ちゃんとするんです。泣いて、謝りながらでいいんですから」
光さんの目からまた涙がこぼれる。
「修司くん……ごめん……ごめんなさい……っ」
泣き声とともに、その大きな胸が震えて擦れあい、いやらしく揺れた。
――その姿は、あたしの期待以上に背徳的で、美しくて、どうしようもなく興奮させられる。
「そう……それでいいんですよ、光さん♥️」
あたしは腰を押し寄せながら命令を重ねる。
「もっと胸を寄せて……ちゃんと見せてください。修司先輩の目の前で……光さんが堕ちてるところ」
あたしは優しく囁きながらも、胸をぐいっと強く押し当てさせる。
「やだ……いやぁ……っ……でも……」
光さんは嗚咽混じりに首を振りながらも、命令に逆らえず、大きな胸を自分で寄せて擦り合わせていった。
涙が頬を伝い、唇は震えている。
「そ、そんなの……だめなのに……修司くんに……ごめんなさい……」
必死に謝りながら胸を動かす光さん。その声がまた、あたしの興奮を煽る。
「そうです、そのまま……泣きながら謝って……でも身体は裏切ってる……♥️」
あたしは腰を押し寄せ、光さんの胸を犯すように動かす。
「やぁっ♥️……っ♥️……だめ♥️……もう……っ♥️」
光さんの声が掠れ、涙で濡れた睫毛が震えた。
そんな光さんにあたしは強めに捩じ込んだ
440 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:08:31.14 ID:jsTA0Zt+0
――次の瞬間。
「……っ!! あ、あああぁぁぁぁっ♥️」
胸の隙間に熱が走り、光さんが悲鳴のような声をあげて絶頂する。
震える身体、泣き崩れながらも止まらない痙攣。
その姿に、あたしも堪らず腰を突き上げ、快感が爆ぜる。
「っは……♥️ すご……っ、光さん……あぁ……♥️」
罪悪感で泣き続ける光さん。
その姿を見ながら絶頂している自分に、愉悦と快感がごちゃ混ぜになって押し寄せてくる。
「はぁ……♥️ やっぱり……最高ですね……泣きながら従う光さん……」
あたしは震える指先で光さんの顎を掴み、涙で濡れた顔を覗き込む。
「こんなに可哀想なのに……こんなに背徳的なのに……あたし、もっと欲しくなっちゃいましたよ……♥️」
胸で果てたあとの熱い白濁が、光さんの頬や口元にまで飛び散っていた。
涙で濡れた顔に、そのまま白が混ざって……余計に惨めで背徳的な光景になる。
「ふふ……光さん、顔、ぐちゃぐちゃですね」
あたしは笑顔のまま、光さんの頭を両手で押さえ込んだ。
「だめっ……やぁ……っ」
光さんは泣きながら首を振るけど、逃げ場はない。
「……きれいにしてください」
低い声で命じると同時に、白濁のついた先端をその涙の滲む唇へとぐいっと押し付ける。
「んむぅっ……! んんっ……」
必死に抵抗する声も、唇を押し広げて中に押し込むように擦り付ければ、次第に飲み込むしかなくなっていく。
「そう……その調子です。修司先輩の前で、光さんが……自分で汚れを舐めとるんです」
耳元で囁きながら、あたしは快感で震える。
「……っごめ……なさい……修司くん……っ……」
光さんは泣きながら、口の中に広がる味を耐えるように必死で舌を動かす。
その姿があまりに背徳的で、あたしの下腹はまた熱を持ち始める。
「ふふっ……泣きながら舐めさせられて……可哀想♥️ でも、そんな光さんだから……もっと興奮しちゃうんです」
満足げに吐息をこぼしながら、あたしは震える光さんの身体を後ろから抱きしめる。
指先をそっと、下へ。柔らかな布地の水着越しに触れた瞬間、はっきりと分かる。
「……あ、あつい……こんなにトロトロにして……光さん、ほんとは待ちきれないんじゃないですか?」
「ちが……っ……いやぁ……っ」
否定の声とは裏腹に、指先は水気を確かに感じ取っていた。
441 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:10:14.79 ID:jsTA0Zt+0
「今度は自分から、あたしの上に跨って動いてください♥️」
にっこり笑って命令する。
「そ、そんなの……できない……っ、修司くんの前で……」
光さんは崩れ落ちそうに泣きじゃくる。
でも、あたしは頭を撫でて、やさしい声で突き放した。
「修司先輩が眠ってる今だからこそ……できるんですよ? これは“裏切り”なんです。光さんが選んだことなんです」
「うぅ……っ……やめて……っ……」
震える声。だけど、両手で肩を押さえつけ、強引に跨がせる。
「ほら……自分で腰を落として。光さんが……欲しがってるって、あたしに見せてください♥️」
光さんは涙で濡れた瞳をぎゅっと閉じ、嗚咽を漏らしながらも、ゆっくりと腰を下ろしていく……。「光さん……ほら、あたしの目を見て……」
涙に濡れた光さんの頬を撫でながら、あたしはゆっくりと促す。
「……や、やめて……でも……っ」
光さんの肩が震え、声が嗚咽に途切れる。だけど、腰は少しずつ──あたしの上に沈んでいく。
「そう……そのまま……光さんが自分から動くんです」
笑顔を浮かべて告げると、光さんは唇を噛みしめ、泣きながら小さく首を振った。
「いや……こんなの……っ……修司くん、ごめんなさい……ごめんなさい……っ」
謝罪の言葉を繰り返しながら、それでも腰は上下に動き始める。
「ふふ……ちゃんと従ってくれるんですね。泣き顔のまま……でも体は止められない」
あたしは光さんの腰に手を添え、動きを導くように軽く押す。
「やぁ……やめ……やめたいのに……あぁっ……!」
涙が頬を伝い、胸元を濡らす。
でも、確かに自分の意志で腰を振りはじめた光さん。
その姿に、あたしの中でぞくぞくと背徳の快感が膨れ上がっていく。
「いいですよ……もっと見せてください……修司先輩の目の前で、光さんがどれだけ裏切ってるか……♥️」
---「光さん……もっと大きな声で、泣きながら動いてください」
あたしは腰を押さえつけるように導き、耳元で囁く。
「や、やだぁ……っ、修司くん……ごめんなさい、ごめんなさい……っ」
光さんは嗚咽混じりに繰り返し謝る。その声が震えて、罪悪感に押し潰されそうになってるのが伝わってくる。
あたしは笑顔で、でも言葉は鋭く突き刺す。
「謝っても無駄です。修司先輩に睡眠薬を飲ませてまで、あたしに抱かれてるんですから。もう裏切りは消えません」
「ひっ……! やめ……そんなこと言わないで……っ」
光さんの目から大粒の涙がこぼれ、頬を濡らす。
「でも、動いてるのは光さんですよ? 自分から腰を振って、あたしの上で……♥️」
あたしの言葉に合わせるように、光さんの動きは乱れ、呼吸が荒くなる。
「違う……違うのに……体が……っ♥️、あぁぁっ♥️!」
罪悪感と背徳感に押し潰されながら、光さんの声は切羽詰まっていく。
「裏切ってるんです。修司先輩を……っ」
あたしが囁いた瞬間──
「い、イク……っ♥️、やだ……イクイクイクッ♥️!! 修司くん、ごめんなさいっ、ごめんなさいぃぃぃ♥️♥️!」
涙と嗚咽と快楽が混じった絶叫を上げて、光さんは全身を震わせ、絶頂に沈んだ。
その瞬間の背徳に、あたしも堪えきれずに腰を反らし、歓喜に震えながらオーガズムを迎える。ぐったりと崩れ落ちる光さんの体。
442 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:11:40.40 ID:jsTA0Zt+0
涙でぐしゃぐしゃになった顔が、背徳と快楽で真っ赤に染まっている。
あたしはその頬を撫でながら、にやりと笑った。
「ふふ……光さん、終わったと思ってませんよね? ──まだ終わりませんよ」
「も……もう……やだ……っ、動けない……」
嗚咽混じりに訴える光さんの言葉を無視し、あたしは腰を引き寄せ、さらに深く繋げた。
「修司先輩の目の前で、光さんがどれだけ乱れるか……もっと見せてあげないと♥️」
「やぁ……っ! あっ、あっ、だめぇっ!!」
光さんは堪えようとするけど、背徳の快感に抗えず、喉から嬌声が勝手に漏れていく。
「声……っ、でちゃ……だめ……っ」
そう言いながらも、必死に噛み殺そうとする声が裏返って、甲高い叫びになる。
「ふふ……もう気にできないでしょう? 修司先輩に全部、聞かせてあげなさい」
あたしはさらに腰を打ち付け、光さんの奥をえぐる。
「あぁぁっ♥️ やめてぇっ♥️ イクっ、イクぅぅぅぅぅ♥️」
部屋に響く嬌声は、もはや抑えられるものじゃない。
光さんは罪悪感に押し潰されそうになりながら、それ以上に背徳の快楽に呑まれ、声を上げまくって乱れていくのだった。
443 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:12:46.77 ID:jsTA0Zt+0
---「……じゃあ、次はね」
あたしは光さんの涙で濡れた頬を指で撫でながら、囁くように言った。
「修司先輩に……キスしてあげなさい」
「っ……! そんなの……できない、できないよぉ……っ♥️」
光さんは首を振って拒もうとするけれど、あたしは容赦なくその頭を押さえつける。
「光さんが眠らせてくれたから、修司先輩はこうして無防備なんですよ?責任、取らなきゃいけませんよね?眠らせたお詫びにキスしてあげてください♥️」
にっこりと笑いながら追い詰めると、光さんの顔はさらに涙でぐちゃぐちゃに。
「ごめんなさい……修司くん……ごめん……」
嗚咽を漏らしながら、それでも修司先輩の唇にそっと触れる。
その瞬間、光さんの腰が勝手に震え出す。
「だ、めっ……っ♥️ あたし……っ イクっ……イクぅぅぅぅぅっ♥️」
ちょうど絶頂に達しかけたところで、あたしは光さんの顎をつかみ、自分の口を無理やり重ね合わせた。
「!?♥️んうぅゔぅぅぅんっ♥️♥️♥️」
「んっ……♥️ ふふ……裏切りの味、どうですか……?」
光さんは快感と絶望で震えながら、されるがままに深く舌を絡められていく。
全身を痙攣させて絶頂したまま、あたしの口づけに支配されて……。
白濁の余韻に浸る光さんを、あたしはわざと優しく抱き締め、舌を絡ませたままさらに深く口づけした
444 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:18:17.27 ID:jsTA0Zt+0
25日目 別視点
終わりです。寝た後はこんな感じのことがおきていたという感じです
牛柄ビキニを安価してもらったんですが使う機会がなかったので今回使用させてもらいました。
修司の初キスは光とですよかったですね(修司は知らない)
現在 修司への想いが56-7=49になりました
26日目 をこれから始めます
445 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 11:22:14.37 ID:jsTA0Zt+0
26日目 修司視点 家 朝
昨日のことを思い出す
美咲に茶化されてから、しばらく言葉が出なかった。
牛柄の極小の下着をもう一度思い出す。
――光が、あんなのを……?
「……どういうつもりで買ったんだろうな」
小さくつぶやいてしまう。
普段の光は、誰よりも無邪気で、真っ直ぐで、ちょっと子供っぽいくらいに純粋だ。
俺たちだって……まだ、抱き締めたり手を繋いだり、そんなことしかしていない。
あの柔らかい笑顔や恥ずかしがる顔を見て、少しずつ距離を縮めてきただけのはずだ。
そんな光が、どうしてあんな大胆な……?
考えれば考えるほど意外に思えて、胸の奥がざわついた。
「……オレのために?」
そうだとしたら――とんでもなく嬉しい。
でも同時に、どこか信じられない。
あの純粋な光が、そんなふうに自分を飾ろうと考えていたなんて。
知らなかった光の一面を知ったような気がして、どこかくすぐったくて、胸の奥が熱くなる。
「……はは、オレ、もしかして光に驚かされっぱなしだな」
ひとり苦笑しながら、眠る彼女の横顔を見つめる。
その寝顔はやっぱり無邪気で、安心しきっていて。
さっきまで考えていた極小の下着なんて、全く似合わないようにも思えて――それが余計に心を乱した。
まあとにかく忘れるって決めたんだ、気にするのはやめよう
それよりも今日も光を誘おう、たまにはラインじゃなく電話でもしてみるか
コンマ下
偶数 光と電話してお出かけ(ただ事ではない雰囲気を感じて無理にでも誘う)
奇数 美咲を交えてどこか遊びにいく(行き先は次のレスで安価で決める)
ゾロ目 美咲と光を自由に次のレスの安価で決める
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/02(火) 13:29:55.00 ID:PwZ8oBS9O
あ
447 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 13:41:13.92 ID:jsTA0Zt+0
そう思ってスマホを手に取り電話したが出ない。どうして出ないんだという気持ちになるが、昨日のことを思い出す。
寝てしまった光を残して、俺は帰った。
きっと今もまだ疲れが残っているはずだ。
そう考えると、今日は静かに休ませてやりたくなった。
「……やめておくか」
小さくつぶやき、スマホをポケットに戻す。
光に会いたい気持ちは山ほどある。
けど――あいつのために、今日は我慢しよう。
448 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 13:46:12.44 ID:jsTA0Zt+0
ゾロ目 美咲と光を自由に何処にいくか何をするかエロ安価をご自由に21時まで募集します
安価下 する場所、エロの内容を募集
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/09/02(火) 16:18:31.28 ID:yyN/XT/CO
ラブホ
前回とは別の部屋に連れて行って光を全裸にして手足を縛り、ボールギャグも咥えさせて身動きも抵抗も出来なくさせてバスタブに座らせる
蛇口からピンク色のお湯が出てきて困惑する光に『この部屋の売りの"媚薬風呂"』だと説明、光の絶望顔を堪能しつつ光の首から下の全身をたっぷりと媚薬風呂に漬け込む
身を捩って抵抗しながらも勝手にイキまくる光を見た美咲は光の目の前でオナニー、同時に『この媚薬に精液を溶かすともうその精液でしかイケない身体になる』と告げる
更に絶望し顔をぶんぶん振る光の顔に盛大にぶっかけ、その時は湯船には入らなかったが光が絶頂した際の身震いで精液が零れ、湯船に落ちた瞬間光が更に深く絶頂
たっぷりと媚薬風呂に漬け込んだら光をベッドに連れていき、そのまま1日中中出しし放題でハメ潰す
ちなみに媚薬風呂に関しては
『媚薬の効能は全部本当』
『媚薬なのは本当だけど精液云々は美咲の思いつきで嘘』
『媚薬云々が全部嘘(媚薬風呂自体がジョーク演出みたいなもので実際は着色したお湯)』
のいずれかからイッチがやりやすいものを選ぶ形で(嘘の場合、光が勝手に絶頂するのは美咲に騙されてプラシーボ効果出ちゃってるイメージで)
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/02(火) 17:52:40.51 ID:wONT6Nv8O
神社の夏祭り
光にはプレイ用のうっすくてすぐ透けるミニ丈浴衣をノーパンノーブラで着させる
まずは移動中の混み合う電車内で痴漢プレイ、ただし挿入はせず素股までで焦らす
祭り会場では頻繁に抱きついて身体をいじりながらフランクフルトで疑似フェラさせたりラムネわざと吹きこぼれさせて透けさせたり暑い振りさせて上はだけさせたり金魚すくいとかでしゃがませてノーパンバレの恐怖と興奮味合わせたりしてひたすらたかぶらせる
暗くなったら境内裏で他にもヤッてるカップルや覗きの気配を感じながら青姦
おまけに帰り道で腟内から精液こぼしたらお仕置きとか言って精液を意識させ続ける、本当にこぼしたらその分物陰や暗がりでパイズリフェラさせて飲ませる
451 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 21:00:33.11 ID:jsTA0Zt+0
判定します
このレスのコンマに近い数字
452 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 21:03:41.65 ID:jsTA0Zt+0
>>449
に決まりました
453 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:13:24.11 ID:jsTA0Zt+0
書けたので26日目 別視点 投下します
光が電話にでず、疲れてるんだろうと誘うのをやめた後
短めになってしまってすみません
454 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:18:00.70 ID:jsTA0Zt+0
26日 ラブホ 別視点
ラブホテルの廊下を歩きながら、美咲の胸は高鳴っていた。前回とは別の部屋を選んだのは単なる気まぐれではない。今日は特別な仕込みがある。扉を閉めた瞬間から、光さんはもうあたしのオモチャ。
「さ、脱いじゃいましょうか♥️」
嬉しそうに声をかけながら、抵抗する暇も与えず光を全裸に剥いた。柔らかく白い肌が蛍光灯に照らされ、怯えたように小さな胸を両腕で隠そうとする。その仕草さえも、美咲の征服欲を煽った。
手足を縛り、ボールギャグを咥えさせ、完全に抵抗を奪ったうえでバスタブに座らせる。身動きできない光は大きな瞳を潤ませ、必死に首を振る。
「ふふっ、かわいい……。もう何もできないね、光さん♥️」
蛇口をひねると、透明な湯の代わりにピンク色の液体がとろりと流れ出す。その瞬間、光の顔が絶望に染まる。
「知ってます? この部屋の売り……“媚薬風呂”なんですよ♥️」
耳元に囁き、頬を指でなぞると、光はぶんぶんと首を振って拒絶の意を示す。だが、そんな仕草がたまらなく可愛い。
美咲はその華奢な身体をゆっくりと湯に沈めていく。くすぐったそうに肩を震わせたかと思えば、次の瞬間、光の腰がびくんと跳ねる。喘ぎ声はボールギャグに阻まれてくぐもり、切なげな瞳だけが快楽に揺れる。
「ほら、効いてきた……勝手にイッちゃうんだよね?」
見下ろしながら、美咲は自分の指先をショーツの中に忍ばせた。
バスタブの中で身を捩り、必死に耐えようとする光。だが媚薬風呂は容赦なく、彼女の神経を焼くように甘美な快感を送り込み、やがて身体は小刻みに震えながら絶頂へと追い込まれる。
「んっ……はぁ……♥️ ねぇ光さん、もっと見せてくださいよ……♥️」
自分の腰をくねらせながら、美咲は光の目の前でオナニーを見せつける。
「それと、この媚薬……精液を溶かすと、その人の精でしかイケない身体になるんですって凄いですよね♥️」
ぞっとする真実を告げると、光の目が見開かれ、涙をこぼしながら顔を振る。その絶望の表情に、美咲の背筋がぞくりと震えた。
抑えきれず、光の顔に盛大にぶっかける。精液を浴びた瞬間、光は絶望と羞恥で震えたが、同時にまた湯の中で絶頂してしまう。美咲はその様子を舐めるように見つめ、笑みを浮かべる。
そして――光の身震いでこぼれ落ちた精が湯に落ちた瞬間。
「っ……!!」
光の身体が跳ね、信じられないほど深く、狂うような絶頂に叩き落とされる。
「ふふっ……もう手遅れですね♥️ これからはあたしの精じゃないと、満足できない身体になっちゃいましたよ♥️」
媚薬風呂でたっぷりと煮詰めたあと、光を引き上げ、ベッドへ運ぶ。涙と汗と精液に濡れた身体を押さえつけ、美咲は耳元で囁いた。
「今日一日中……壊れるまで中出ししてあげる。何回でも絶頂して、何回でもあたしのモノになってくださいね♥️」
その夜、部屋の時計が何周も針を回す間、光の嬌声と美咲の狂ったような腰使いが途切れることはなかった。
455 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:18:51.89 ID:jsTA0Zt+0
翌朝――。
カーテンの隙間から射す朝日が、まだ夜の熱気を残す室内を淡く照らす。
シーツの上で、光さんはぐったりと横たわっていた。
全身は汗と精液でぬめり、髪も肌もべっとりと張りついている。
腿を開いたままの秘部からは、夜通し注ぎ込まれた濃厚な精がとろとろと零れ落ちていた。
小刻みにぴくぴくと痙攣を繰り返す体。
まるでまだ絶頂の残滓に囚われているみたいで、呼吸も浅く、視線は虚ろ。
美咲はその惨めで愛おしい姿を見下ろし、満足げに笑みを浮かべる。
そして濡れた髪をそっと掻き分け、耳に唇を寄せて囁いた。
「……ねぇ、光さん♥️ さっきの媚薬の話、全部嘘ですよ?」
途端に、光の瞳が大きく揺れる。
「ふふっ……“媚薬風呂”なんてあるわけないでしょ。
あんな大量に用意できるわけないじゃないですか♥️」
信じられない、というように光は唇を震わせる。
それでも声は出せない。疲れ切った身体が、言葉を作る余力を残していないのだ。
美咲はさらに残酷に微笑んで続ける。
「精液をぶっかけられた人でしかイケなくなる……なんて、そんな馬鹿なこと、あるわけないじゃないですか♥️」
「そんな嘘に簡単に騙されて……♥️」
「勝手にイキまくって……♥️」
囁きが突き刺さるたびに、光の身体はびくんと震えた。
「媚薬のせいじゃなくて……光さんがただの変態で淫乱なだけ……♥️」
耳元で甘く、優しく、けれど残酷に。
その言葉はまるで杭のように心を打ち抜き、羞恥と絶望と屈辱がないまぜになって感情がぐちゃぐちゃに掻き乱される。
触れられてもいないのに――。
光の全身が痺れるように震え、堪えきれずに喉から一番甲高い喘ぎ声が漏れた。
「あぁっ……ああああああああ♥️♥️」
次の瞬間、背筋を反らし、潮を大きく吹き上げる。
媚薬も、指も、快楽を与える愛撫もない。
ただ美咲の言葉だけで、光はこの夜で一番強烈な絶頂へと突き落とされたのだ。
シーツを濡らす飛沫の音が収まったあとも、光の身体は震え続けていた。
美咲はその様子を慈しむように見下ろし、妖艶に笑った
456 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:23:25.56 ID:jsTA0Zt+0
26日目 ラブホ 別視点 投下終了
ちょっと短くなってすみません
媚薬によって感じていたと思ったらそんものはねーよと信じて体を反応させる方が悪いという話でした
27日目 修司視点に映ります
457 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:24:43.76 ID:jsTA0Zt+0
27日目 修司視点 家
昨日、光に電話をかけたが出なかった
一瞬だけ不安がよぎったが、すぐに「きっと疲れて寝てるんだろう」と結論づけて俺は昨日は誘わずゆっくり休ませようと思ったんだ
無理をさせたくなかったから
だから今日こそは会いたい
今日こそは顔を見て、直接声を聞いて、ちゃんと元気づけてやりたい。
スマホを手にした修司は少しだけ深呼吸をし電話した
画面に「光」の名前が映ると、それだけで胸の鼓動が強くなる。
呼び出し音が流れる間、昨日の沈黙が脳裏をよぎる。
(出てくれるかな……)
コンマ下
偶数 電話にでた光、明らかに様子が変で無理にでも会う
奇数 光の様子が変で会うと美咲が、光が呼んだらしい俺たち3人で遊ぶために
ゾロ目 断られる
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/02(火) 22:30:11.43 ID:VNXSGNgDO
ゾロれ
459 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:43:39.15 ID:jsTA0Zt+0
「……もしもし」
電話口から聞こえてきた光の声は、思っていた以上に元気がなく、どこか遠い。
「光、大丈夫か? 昨日は疲れてただろう? 今日はさ、少し出かけないかと思って」
言葉を選びながら誘ってみる。
けれど返ってきたのは、ほんの一拍遅れての曖昧な返事だった。
「えっと……今日は……」
まるで会うのをためらっているような口調。
胸の奥に小さな痛みが走る。
(やっぱり、あんまり会いたくないのか……?)
そう思いながらも、修司は引き下がれなかった。
「少しでも顔を見たいんだ、光の家でもいいから」
半ば強引に言葉を重ねる。
しばらく沈黙が続き――光が小さな声で告げた。
「……美咲ちゃんも一緒になるけど、それでもいいですか?」
その名前を聞いた瞬間、修司は一瞬言葉に詰まった。
だが、光が会う条件として出してきたのなら、受け入れるしかない。
「……ああ、もちろん。美咲も一緒でいいよ」
笑みをつくろいながら答える。
それが心からの了承だったのか、自分でもわからなかった。
ただ一つ確かなのは――光の声にまだ元気が戻っていないこと。
修司は電話を切ったあとも、その小さな違和感に胸を締めつけられていた
奇数コンマ判定だったので
美咲、修司、光で何処へでも修司の目を盗んでエッチする安価をお願いします
明日の昼まで安価募集
安価下 行く場所、修司にバレないようにエロの内容募集、明日の昼まで
460 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/02(火) 22:50:52.61 ID:jsTA0Zt+0
今日の投下は終わりますお疲れさまでした
スレを最後まで終わらせられそうで安心しています。残り日数も頑張ります
安価下 行く場所、修司にバレないようにエロの内容募集(雑にはぐれてもいい)、明日の昼まで募集中
461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/03(水) 08:49:08.86 ID:tlIEq0dcO
遊園地
途中で二人で数分ほどトイレに行き、そこで光の子宮に一発中出し
漏れないように美咲のモノより少し小さい(偶然だが修司のモノよりは大きい)バイブをぶち込んで蓋をして貞操帯着用
その後も何度かトイレに行っては精液を貯め込み、光の子宮をたっぷたぷにしてアトラクションの刺激や振動等をバイブに伝わらせる形で光を責めていく
462 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 12:22:38.30 ID:0+kzqfWR0
>>461
に決まりました
執筆のためお時間いただきます
463 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 22:56:25.46 ID:jSXho5nuO
undefined
464 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 22:57:27.56 ID:0+kzqfWR0
undefined
465 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 22:58:49.23 ID:0+kzqfWR0
何か書き込めなくなっちゃった…
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/03(水) 23:03:50.89 ID:Gt2AqQolO
改行が多いとエラーになったりするから一回の投稿の文量減らすとかすれば行けるかも
467 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 23:14:28.28 ID:0+kzqfWR0
>>466
ありがとうございます!
468 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 23:17:38.43 ID:0+kzqfWR0
遊園地の入口をくぐったとき、光も美咲も子どものようにはしゃいでいた。
電話越しの声とは違い、光は変わりないようにやっぱり振る舞っている
逆に明るく振る舞いすぎて、俺には無理してることが丸わかりだった
下手に聞くことも出来ず、今日も光を楽しませることに注力することにした
俺は今日をいい一日にするために光を楽しませようとおもった
しばらくアトラクションを回ったところで、光が「ちょっとお手洗いに行ってきますね〜」と俺に告げた。
美咲もすぐに「光さん、一緒に行きましょうよ」と笑顔を見せる。
二人は仲良さそうに並んで歩いて行き、俺は「そうか」と頷いて待つことにした。
――けれど。
数分後に戻ってきた光の頬は赤く、肩で息をしているように見えた。
「大丈夫か?」と問いかけると、彼女は慌てて笑って「なんでもないです〜」と答える。
その笑顔がどこかぎこちなくて、俺の胸に小さな違和感が残った。
その後もアトラクションを巡ったが、光はときおり顔を赤らめ、体を小さく震わせている。
急に大きな声を出すこともあり心配だった
「酔ったのか? それとも体調悪いのか?」と気になって仕方がなかった。
だが、隣で美咲はにこにこと笑いながら「光さん大丈夫ですって」と軽く受け流す。
俺もそれ以上強く聞けず、胸のざわめきを飲み込んだ。
そして――観覧車。
「光さんと二人で行ってきますね」と美咲が言ったとき、俺はほんの少し驚いた。
「え? 二人で?」と思ったが、光が困ったように笑って頷いたので、それ以上は何も言わなかった。
地上で見上げると、観覧車のゴンドラの中に光の姿が見える。
そのとき、窓越しに一瞬だけ目が合った。
光の顔は赤く、息苦しそうで、涙を滲ませているようにも見えた。
俺は思わず一歩踏み出しそうになったが、ガラス越しの彼女はすぐに視線を逸らしてしまった。
(……やっぱり、疲れてるんだろうか)
胸の奥に、言いようのないざわめきが広がる。
やがて観覧車を降りてきた光は、制服を少し着崩し、髪を乱していた。
「大丈夫か?」と駆け寄ると、彼女は慌てて髪を直し、にっこり笑って「大丈夫です〜」と言う。
だが、その笑顔はやっぱりどこか無理をしているように見えた。
夜風が冷たく吹き抜ける帰り道。
光は頬を赤らめ、少し遅れがちに歩いていた。
俺は何度も「無理するなよ」と声をかけたが、彼女はただ「はい」と笑うだけだった。
その横で、美咲は楽しげに笑いながら俺たちを見ていた。
その笑顔に違和感を覚えながらも、俺は聞くことが出来ず三人で出口へと歩いていった。
469 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/03(水) 23:24:10.80 ID:0+kzqfWR0
書けました!
>>461
安価内容少し変更してます。何度もトイレへ行くのをうまく組み込めなかったためすみませんでした。
(何度もトイレへ行く?2人は観覧車にのり密室で一周する間に…)
主軸は貞操帯とかの方かなと思ったんでそちらはなんと取り入れるようにしてます。
速ければ明日の日中に投下できそうです。今日は投下ありません。困っていたところお答えしていただきありがとうございました
470 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:15:50.46 ID:Gxwp6Wyr0
27日目 別視点 遊園地
遊園地の喧噪を背に、美咲は光の袖をくいっと引っ張った。
「光さん、ちょっとトイレ行きませんか♥️」
――その仕草は子どもっぽい甘えのようでいて、手にこめられた力は強く、光の心臓を跳ねさせた。
「…わかりましたよ〜、修司くんちょっとお手洗いにいってきますね」
声を絞り出す光の手は無意識にスカートの裾を握りしめていた。
「おう、待ってるよ」
修司は手を振ってベンチに座り見送った
471 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:16:32.04 ID:Gxwp6Wyr0
27日目 遊園地 トイレ個室
個室のドアを閉め、美咲が鍵を回す音が響く。
彼女はすぐに光の腰へ両手をまわし、後ろへ押し付けた。
「ふふ、ようやく2人きりになれましたね♥️」
光は両腕を胸の前に置き、美咲との間に距離を作ろうとする。
「み、美咲ちゃん……修司くんがいるから早く……」
必死に押し返そうとするが、背中はもう壁にぶつかっていて逃げられない。
「早くしたいなんて、やる気満々ですね光さん♥️」
美咲は腰をわざと前に押し付け、小さく揺らした。
「やめてください……そんなんじゃないですぅ……」
光の手が美咲の腕を押すが、指先に力が入らない。震えながらも、触れ合う距離を壊せない。
「分かってますって。じゃあすぐ触りますね♥️」
美咲の手がするりと動き、光の腰を撫で上げる。
「んっ……♥️ あぁ……ううぅ……」
光は膝を折り、両手で壁を探るように支えを求めた。腰が震え、力なく揺れてしまう。
「お? 濡れてますよ。やっぱ期待してたんじゃないですか?」
挑発の声とともに、美咲はさらに体重をかけ、光の腰を前後に小さく揺さぶった。
「そ、そんなことは……!! っづあ♥️」
首を振って否定する光の手は、美咲の肩を掴みながらも押し返せず、逆に縋るように指が食い込んでいた。
「はい口答えしなーい♥️ こんなに濡らしといて説得力ないですよ」
耳元で囁きながら、美咲の腰はゆっくりと円を描くように動く。
「……やだぁ……♥️」
光の声は抵抗ではなく、甘い吐息に溶けていった。手も腰も、逃げるためではなく支えるために動いてしまっていた。
光は壁に手をついたまま、腰を震わせて立ち上がれずにいた。
美咲が低く笑い、光の肩を壁際に押し付ける。
「じゃあ、早速♥️」
その声と同時に、腰を踏み込むように押し当て――
乾いた音が個室の壁に反響する。
美咲はそのまま腰を密着させ、左右に小さく擦りつけるように揺らした。
472 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:17:29.83 ID:Gxwp6Wyr0
「っ♥️」
光は声を押し殺すが、背筋が震え、膝が崩れそうになる。
「ふふ、毎回入れる時の光さんの顔……興奮しますよ♥️」
美咲は耳元で囁きながら、さらに腰を押し込む。ゆっくり前後に揺れるたび、パンッ、くちゅっ と音が重なる。
「じゃあ……力抜いてくださいね」
「っっ♥️んぅ……んっ♥️♥️」
光は壁に手をつき、腰を押し返そうとするが、逆に動きに合わせて震えてしまう。
「はあー……温かぁ♥️ 本当に最高ですよ光さん。何度だって……あたしを離さないんですから♥️」
言葉と同時に、美咲の腰は円を描くように回り、光を揺さぶる。
「やぁ……♥️そんなこと……してないですぅ……♥️」
必死に首を振るが、擦れ合うたびにぴちゃ、くちゅという音が大きくなる。
「っ♥️ こんなに締め付けといて、今さら何言ってんですか♥️」
美咲は両手で光の腰を強く掴み、自分の腰を何度も打ち付ける。パンッ、パンッ、パンッ!
「んっ♥️はあっ……はぁ……やぁ……♥️」
光は額を壁に押し付け、声を抑えきれない。揺れに合わせて腰が小刻みに震え続ける。
「くぉ!? すご……吸い付いてくる……♥️ ヤバ、もう……!」
美咲は腰を深く押し込み、止まらないように何度も前後させる。
「やだぁ……♥️ 嫌ですぅ……外に……!」
光は震える声で懇願するが、腰はもう止まらない。
「中に決まってるでしょ! イクッ♥️」
美咲の叫びとともに、ひときわ強く腰が打ち付けられ――
「んあああぁぁぁあ♥️」
光は背を反らし、絶叫を抑えきれなかった。
473 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:18:37.37 ID:Gxwp6Wyr0
「ふー……♥️ ふー……♥️ 本当に飽きないなぁ……♥️」
美咲は大きく肩で息をしながら、光の髪を指で梳きあげる。汗で湿った額に自分の吐息がかかるのを楽しむように、顔を近づけて笑った。
「んっ♥️ ひぅっ……♥️ はぁ……はぁ……♥️」
光は壁に手をつき、腰を小刻みに震わせながら必死に呼吸を整える。胸が上下し、荒い吐息と甘い声が混ざり合い、罪悪感で頬は赤く染まっていた。
「それじゃ……先輩待たせてますし、戻りましょうか……♥️ っと、その前にぃ……♥️」
美咲は意味深に目を細め、カバンをごそごそと探る。
「!? み、美咲ちゃん? な、何ですかそれぇ……」
光の声は裏返り、両腕で胸元を覆いながら後ずさる。目を見開き、震える瞳は不安と羞恥に揺れていた。
「バイブと、貞操帯ですよ♥️ 知ってます?」
美咲は片手で銀色の金具を持ち上げ、もう片手で玩具を揺らしてみせる。
カチリ…… と金属が鳴り、光の心臓が大きく跳ねた。
「し、知らない……! 知らないからやめてくださいぃ……♥️」
光は首を必死に振り、手を前に伸ばして制止しようとするが、声は弱々しく、腰もまだ震えている。
「せっかく持ってきたのに、やめるわけないじゃないですか♥️」
美咲はいたずらっぽく微笑むと、光の腰を両手で押さえ込み、体重をかける。
「これをまず……中にぃ……えいっ♥️」
「ひゃああぁあぁぁ♥️♥️」
光は背を反らし、両腕で口元を覆う。足先が床を擦り、思わず声が漏れ出てしまう。
「ふふ……入りましたね。後はこれを着けて……ほら♥️ なんだか、かっこよく見えますよ?」
美咲はカチリと金属を留め、光の腰に沿わせて固定する。笑みは満足げで、まるで作品を完成させた職人のようだった。
「うぅ……ううぅ……♥️ どうしてこんな……」
光は両手で顔を覆い、首を横に振り続ける。羞恥と背徳感で胸が苦しく、膝が崩れ落ちそうになる。
「せっかく、あたしのものを中に出してるんですから……もったいないでしょ? だから蓋、しちゃいました♥️」
美咲は腰を軽く叩きながら、満足そうに笑う。
「……やることやったし、そろそろ戻らないとですね。行きましょうか光さん。まだ遊園地は始まったばかりですからね♥️」
美咲は軽やかに髪を揺らし、鍵をポケットに仕舞った。
「……やだぁ……♥️」
光は小さな声で呟き、視線を床に落とす。胸の奥に罪悪感と快感の余韻が渦巻き、足はすぐには動かなかった。
474 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 07:19:31.07 ID:Gxwp6Wyr0
修司先輩と合流してからは、三人で遊園地を歩き回った。
射的、メリーゴーラウンド、屋台の軽食――笑顔を見せ合いながら並んでいるはずなのに、光さんの表情はどこか硬い。
「光、大丈夫か?」
修司先輩が心配そうに覗き込むと、光さんは慌てて笑顔を作った。
「え、えへへ……だ、大丈夫です〜」
声は少し裏返り、息も荒い。腰の辺りを押さえる仕草に、必死さがにじんでいる。
私はそんな姿を横目で眺めながら、ポケットの中のリモコンに指を添えた。
――カチ。
ほんの少しだけスイッチを入れる。
「……っひぅ♥️」
光さんの肩がぴくりと跳ね、喉の奥から甘い声が漏れる。
慌てて口元を手で覆い、咳払いでごまかした。
「あ、あの……ちょっと……風が冷たいですね〜っ♥️」
修司先輩は首をかしげるだけで、それ以上は追及しない。
私は笑いを堪え、頬を手で隠した。
(やっぱり可愛い……♥️ あたしにしか見せない顔だ)
強めに操作すると――
「きゃあああっ……っあぁぁ♥️!」
光さんは悲鳴に混じって大きな声を上げてしまった。
「光!? 本当に大丈夫か!」
隣の修司先輩が慌てて身を乗り出す。
光さんは真っ赤な顔で安全バーにしがみつき、必死に笑おうとした。
「だ、だいじょうぶですっ……! ちょっと驚いただけで……!」
声は震え、肩で息をしている。
私はそんなやり取りを見ながら、リモコンをポケットに滑り込ませ、口元を緩めた。
(ふふ……修司先輩の隣で平然を装いながら、ボクのせいで声を上げちゃうなんて……最高だな♥️)
観覧車や次のアトラクションに向かう光の背中は、まだ小さく震えている。
その姿を見つめながら、私は胸の奥で甘く熱い満足感を味わっていた。
475 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:51:38.20 ID:Gxwp6Wyr0
27日目 観覧車内
観覧車の扉が閉まり、ゴンドラがゆっくりと上昇を始める。外のざわめきは遠ざかり、狭い箱の中には二人の荒い呼吸だけが満ちていく。
「また2人きりですね、光さん♥️」
美咲は熱のこもった瞳で光を見つめ、腰を寄せる。
「…美咲ちゃんがボクを連れてきたんですよ〜……って、美咲ちゃん、な、何してるんですか!」
光は座席に押し付けられ、慌てて両手でスカートを押さえる。声は裏返り、吐息が熱を帯びていた。
「何って……密室で2人きり、やることひとつですよ♥️」
美咲は腰を掴みスカートを捲り貞操帯を外そうと手を伸ばした
「そ、そんな……さっきしたじゃないですか……」
光は顔を横に振るが、両手は無意識に座席の背を掴み、肩は小刻みに震えている。
「光さんの体を使って、一回ですむわけないじゃないですか♥️ 大人しくしてくださいね。今、外しますから♥️」
美咲は鍵を外す音を響かせる。カチリ。
「これでよし。後は引き抜いて♥️」
「お゛っ♥️」ズロロロ♥️
「じゃあ、いきますよ……♥️んっ♥️」
美咲の腰が深く押し込まれる。観覧車が揺れ、同時に二人の体も大きく揺らされた。
「んひゃああぁぁあ♥️♥️」
パンッ、パンッ……くちゅっ……ぬちゅっ…… 水気を帯びた音が、機械のきしみと重なって響く。
光は大きな声をあげ、背を反らせる。額に汗が浮かび、荒い息が夜景に曇りを作った。
476 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:53:32.70 ID:Gxwp6Wyr0
「はっ……♥️ 中の滑りがすごい……♥️ あたしの、まだ残ってるんですね」
美咲は腰を前後に打ちつけ、円を描くように揺らす。ぐちゅっ、ぴちゃっ、ぱんっ、湿った音と乾いた衝撃が交互に響いた。
「あぁぁ……♥️ そ、そんなぁ……♥️」
光は窓に額を押し付け、肩で息をしながら涙をこぼす。
「ふふ……光さん、さっきイッちゃったでしょ? 修司先輩、怪しんでたなぁ♥️」
美咲は腰をひときわ強く押し込み、耳元に吐息を吹きかける。
「そ、それは……っ♥️ んぅっ♥️」
光の喉から熱のこもった声がもれる。
「光さん可愛かったですよ♥️ バイブに必死に耐えながら修司先輩と話して……♥️」
揺れに合わせて腰を速める。パンッ、パンッ、パンッ! ぐちゅっ♥️
「あっ♥️ あっ♥️ あぁぁっ♥️」
光は指先を座席に食い込ませ、声を抑えられない。頬を真っ赤に染め、汗が首筋を伝う。
「言いたかったなぁ……修司先輩に。なんであんな声出したのか♥️」
美咲はわざと低く囁き、腰をゆっくり揺すり直す。
「やだぁ……♥️ そんなのぉ……♥️」
光は涙声で訴えるが、腰は音に合わせて震え続ける。
「おっ……♥️ そろそろ出そう……♥️ 光さん、その顔……射精欲を掻き立てるぅ……イグッ♥️」
美咲はひときわ強く腰を叩きつける。パンッ、パンッ、パンッ――!
「ああああぁぁぁ♥️ しゅうじくぅん♥️♥️♥️」
光は絶叫し、全身を反らせて震えた。
「おぉ……♥️ 一杯でました。でも、まだですよ♥️」
美咲は満足げに笑みを浮かべ、腰を揺らし続ける。
「ひぁあ♥️ な、なんで……♥️ もう……♥️」
光は荒い吐息を洩らし、涙に濡れた顔を覆う。
「まだ観覧車は一周してないでしょ? 下に降りるまでは抜かずに……ヤリまくりますから、覚悟してくださいね♥️」
美咲の声とともに、ゴンドラは夜空の上で小さく揺れ続けた。
「やぁああぁぁああ♥️♥️♥️」
光の悲鳴は夜景に吸い込まれ、密室の中には湿った音と熱っぽい息遣いだけが残った。
477 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:54:27.58 ID:Gxwp6Wyr0
ゴンドラはきしむように揺れながら、ゆっくりと夜空を上がっていく。
美咲の腰が押し付けられるたびに、パンッ、ぐちゅっという湿った音が密室に響き、光の喉からは押し殺した声が漏れた。
「はぁっ……♥️ んんっ……♥️ も、もう……っ」
額に汗をにじませながら、光は窓に背を預ける。熱で曇ったガラス越しに、外の景色が揺れて滲んでいた。
「ほら光さん……顔、赤いですよ♥️ 下に見せつけちゃえばいいのに……」
美咲はからかうように囁き、腰をさらに深く揺らした。
そのときだった。
ふと目線を下げた光の視界に、地上でこちらを見上げる修司の姿が飛び込んできた。
観覧車の下、待合の広場に立ち、じっとこちらを見ている。
「……っ!」
光の胸が凍りつく。思わず窓に手をつき、涙ぐんだ瞳を押し当てた。
しかし逃げることはできない。揺れるゴンドラの中で、背後から伝わる熱と音は止まらない。
修司の視線と、光の視線が、夜空を隔てて確かに交わる。
修司の顔は心配げに歪んでいる。それを見た瞬間、光の胸に強烈な罪悪感が走り、同時にどうしようもない震えが体を支配した。
「……しゅ、修司くん……っ♥️」
小さな声が漏れる。修司には届かないはずなのに、名前を呼ばずにはいられなかった。
美咲はその様子を見て、満足げに微笑んだ。
「ふふ……気づいちゃいました? 修司先輩、下からずっと見てますよ……♥️ そんな顔で見られながら……感じてる光さん、最高です♥️」
光は首を振り、涙をこぼしながら視線を逸らそうとする。
けれど窓越しの修司の瞳は追いかけてきて、観覧車の揺れと美咲の動きがその背徳をいっそう深く刻み込んでいった。
窓の外、修司先輩の姿を認めた瞬間、光さんの身体は硬直した。
潤んだ瞳でこちらを見上げてくるその視線に縫いとめられ、逃げ場を失った小動物みたいに震えている。
「……修司くん……っ♥️」
掠れた声が漏れ、光さんは窓に額を押し当てる。涙と曇りで景色は滲んでいた。
その横顔を見て、胸の奥が熱く沸き立つ。
(あぁ……やっぱり……可愛い……♥️ こんな姿、修司先輩には絶対見せられないのに……ボクだけが知ってる……)
「ふふ……光さん、見られながら感じちゃうなんて……本当に、最高ですね♥️」
私は腰をさらに強く押し付け、揺れるゴンドラのリズムに合わせて何度も突き上げる。
パンッ、パンッ、ぐちゅっ、ぴちゃっ――!
乾いた音と湿った音が重なり、狭い密室を震わせた。
「んはぁっ♥️ ひぅっ……♥️ あぁぁぁぁ……っ♥️」
光さんの声は抑えきれず大きくなり、荒い吐息が白く窓を曇らせていく。首筋には汗が流れ、胸が上下し、身体全体が熱に溺れていった。
「ほら……もっと……♥️ もっと感じて……♥️ 修司先輩が見てるのに……止まらないんでしょ?」
耳元で囁きながら、私は息を荒げて動きを速める。
「やぁっ♥️ だめっ……♥️ 修司くんに……見られ……♥️ ひぁぁぁっ♥️」
光さんは涙をこぼしながら必死に首を振る。けれどその腰は自分でも抑えきれず、小さく揺れて応じていた。
私はその反応に痺れるほどの快感を覚え、腰の動きをさらに深く、強くする。
「出るっ……♥️ 光さん……その顔……っ♥️ イグッ♥️」
「んああああぁぁぁっ♥️♥️」
光さんは背を反らし、絶叫と共に観覧車の小さな箱の中で果てていく。
ゴンドラは夜景の中を揺れながら進み続け、二人の荒い息遣いと熱気に包まれていた
478 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:56:03.48 ID:Gxwp6Wyr0
観覧車がゆっくりと地上へ戻り、扉が開いた。
光は座席から立ち上がるのもやっとで、背中をのけ反らせたまま乱れた呼吸を整えていた。制服の襟元は少し着崩れ、額や首筋には細かな汗が光っている。
「……はぁ♥️……はぁ♥️……」
深呼吸を繰り返しながら、光は必死に笑顔を作る。観覧車を降りる瞬間、手で髪を撫でつけ、服を直し、何事もなかったように振る舞おうとした。
「おーい、光。大丈夫か?」
待っていた修司が手を振り、心配そうに駆け寄る。
「えへへ……♥️だ、大丈夫ですよ〜♥️……ちょっと揺れに酔っちゃっただけで……♥️」
光はぎこちない笑みを浮かべる。だが、頬は赤く染まり、肩で荒い息をする姿は、どう見ても平常心には見えなかった。
私はその横で、ポケットに忍ばせたリモコンに親指を滑らせる。
――カチ。
「っ……!♥️」
光の瞳が大きく見開かれ、膝がかくんと折れかける。
けれど修司の目の前で倒れるわけにはいかず、必死に笑顔を保った。
「ほ、ほらっ……!♥️ね? 本当に平気ですから〜……」
声は裏返り、吐息に熱が滲んでいる。
修司はなおも首をかしげるが、それ以上は追及しない。
「ならいいけど……無理すんなよ」
「はい……♥️」
光は笑顔を浮かべるが、その声には震えが混じり、視線は泳いでいた。
私はそんな光を見つめながら、胸の奥で甘い熱を感じていた。
(修司先輩……もう光さんの中、たっぷたぷなんですよ♥️ 何も知らないで心配してる姿……最高です♥️)
観覧車のきらめくイルミネーションが背後で回り続ける中、光は修司の隣で必死に平静を装い、私は隠しきれない笑みを浮かべていた。
479 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:56:57.78 ID:Gxwp6Wyr0
修司と合流したあと、三人は次のジェットコースターに向かった。
ジェットコースターの座席に並んで腰掛ける光は、シートベルトを締めながらも、どこか落ち着かない様子だった。
制服のスカートの下、奥に秘められた重たい熱が彼女をじわじわと苛んでいる。
「光、大丈夫か? ちょっと顔赤いぞ」
修司が心配そうに覗き込む。
「だ、だいじょうぶです……ちょっと、緊張してるだけで……」
光は慌てて笑顔を作るが、その笑みは引きつり、吐息は熱を帯びていた。
やがてレールがきしむ音を立て、コースターは急上昇を始める。
振動が座席を伝い、体の奥にまで響いた瞬間――
「……っひぅ……♥️」
光は小さく声を漏らし、両手でバーを強く握りしめる。
お腹の奥に溜め込まれたものが揺さぶられ、内部で波が打ち寄せるように暴れ出した。
「ひゃっ……♥️ や、やだ……っ」
隣で修司が不思議そうに振り向く。光は必死に声を飲み込み、頭を振った。
「な、なんでもないですっ……! 大丈夫ですから……!」
しかし急降下のたびに、ガタンッ、ガタンッと乾いた衝撃が身体に響き、腹の奥から込み上げる熱に悶える。
「はぁっ……♥️ んんっ……♥️」
光は肩を震わせ、口元を押さえながら必死に耐えていた。
私はその隣で、唇を噛みながら光の様子を見つめていた。
(ふふ……♥️ やっぱり効いてる。中にいっぱい溜めてるんだから……アトラクションの振動で悶えるのも当然ですよね♥️)
光は必死に修司の隣で平静を装う。けれど身体は裏切るように熱に震え、吐息は止められない。
その姿は、私にとって何より甘美な光景だった。
楽しい喧騒に包まれていた遊園地も、閉園のアナウンスが流れる頃には人の数もまばらになっていた。
三人は出口へと続く道を歩きながら、今日の出来事を振り返る。
「いやぁ、思った以上に遊んだな。光も、美咲も、楽しかったか?」
修司が笑顔で問いかける。
「はい……っ。すっごく楽しかったです……」
光は返事をしながらも、どこか声に力がなかった。
長い一日の間に心も体も削られ、制服の下はまだ熱を抱え込んでいる。けれど修司の手前、必死に微笑んで歩みを合わせていた。
「光さん、疲れたんじゃないですか? ほら……さっきちょっと酔ってたし」
美咲は横から覗き込みながら、くすっと笑う。
その声音にはからかいとも、独占欲とも取れる響きが混じっていた。
「だ、大丈夫ですから……」
光は俯き、汗ばんだ額を袖で拭う。声は震えているが、必死に平静を装っているのが伝わった。
私はそんな光の横顔を見て、胸の内に甘い余韻を噛み締めていた。
(……修司先輩には、絶対知られない。光さんの中、あたしが満たしたまま――隣を歩いてるんですからね♥️)
出口の明かりが近づき、夜風が三人の体を優しく撫でていく。
修司は何も知らずに笑い、光は罪悪感に震え、私はそのすべてを愉しむように目を細めて歩いていった。
480 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 08:59:36.34 ID:Gxwp6Wyr0
27日目 遊園地 別視点 投下終わりです
28日目 修司視点 家から始めます
481 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 09:14:07.31 ID:OPaWAP3EO
28日目 修司視点 家
夏休みも、もう残り三日。
終わりが近づくにつれ、最近はずっと不安でどこか胸の奥がざわつく。どうしても光のことが頭から離れない
笑顔を見せてはいたけれど、額には汗がにじみ、呼吸は乱れていた。
「体調悪いの?」と聞いても「大丈夫です〜」と笑うだけ。
だが俺は知っている。最近の彼女の笑顔は、本当の彼女のものじゃない
思い返すと、同じことはこれまでにもあった。
美咲と2人きりになった後に様子がおかしいことが多いことには気付いている
偶然にしては出来すぎているからだ理由はわからないが、光と美咲の間で何かが起きている。
流石に鈍い俺でも、薄々そう感じるようになっていた。
けれど。
(それは……二人の問題だろう)
俺が問い詰めていいことじゃない。
無理に聞き出せば、光を追い詰めるだけかもしれない。
彼女が自分から話してくれるまで、俺は何も聞かない。そう決めたんだ。
美咲だってそうだ、アイツは昔から俺を慕ってくれた可愛い年下だった。アイツがいいやつだと知っているから2人の問題は2人で解決させてやりたい
だからこそ、俺にできるのはただ一つ。
彼氏として、光を支えること。笑顔にしてやること。
「……よし」
スマホを握りしめる。
今日も光をデートに誘おう。
夏休みが終わるまでの限られた時間、できるだけ一緒に過ごして、彼女に寄り添いたい。
たとえ彼女が何かを隠していたとしても。
話してくれるその日まで、俺は信じて待つ。
送信ボタンを押すと、胸の奥に小さな決意が灯った。
「光……今日は、どこに連れて行こうかな」
コンマ下
偶数 光と2人きりで
奇数 連絡が使ない
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 09:53:49.28 ID:aHxAXJoZO
ゾロれ
483 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:10:40.80 ID:J8eCwRiHO
undefined
484 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:14:37.49 ID:Gxwp6Wyr0
昼過ぎ、光にLINEを送った。
《今日、少し出かけないか?》
すぐに既読がつき、少し間をおいてから《いいですよ〜》と絵文字付きの返事が返ってくる。
胸の奥の重さがほんの少し軽くなる。
待ち合わせ場所で手を振ると、光はいつものように少し小走りでやってきた。
大きな鞄を肩から提げ、夏の日差しに照らされた白い肌をほんのり赤らめながら。
「修司くん、お待たせしました〜」
「いや、俺も今来たとこだよ」
そんな他愛ないやりとりに、自然と笑みがこぼれる。
特に行き先を決めていたわけではなかったから、街をぶらぶらと歩いた。
新しくできたカフェを覗き込んで「ここも今度入ってみたいですね〜」と光が言えば、
「そうだな、次の休みにでも」と俺が答える。
本屋に立ち寄り、並んだ雑誌を手に取ってみたり、アイスを買って二人で半分こしたり。
そんな些細な時間が心地よかった。
夕方前、自然と足が公園に向かっていた。
蝉の声が響き渡る中、並んで歩く。
ベンチに腰掛けると、柔らかな風が吹き抜け、汗ばんだ肌を冷ましてくれた。
夏の夕暮れ、公園のベンチに腰掛ける。
蝉の声はまだ賑やかで、照り返す熱気が残っているのに、風は少し涼しかった。
隣の光は、にこにこと微笑みながらも、どこか口数が少ない。
俺が「さっきの店、美味しかったな」と笑えば、
「はい……美味しかったです〜」と頷いてくれる。
「来週からもう授業か……めんどくさいな」には、
「ふふ……ですね〜」と柔らかく返す。
返事はしてくれる。
でも、そこに彼女らしい明るさや無邪気さは薄く、どこか上の空に見えた。
(……やっぱり、何かあるんだよな)
そう思った矢先。
ふと光の横顔を見たとき、笑顔の裏に疲れや焦燥、怯えのようなものがかすかに浮かんでいるのに気づいた。
胸が痛んで、気づけば体が勝手に動いていた。
「……光」
言葉より先に、俺は彼女を抱きしめていた。
「えっ……修司くん……?」
驚いたように俺の胸に顔を埋める光。
その肩が小さく震えているのを感じた。
「ここ最近……何かあったんだろ?」
自分でも驚くほど真剣な声が出ていた。
「ずっと悩んでる。光が何に悩んでるかはわからないけど……俺は、光が自分から言えるようになるまで待つから。だから……何かあったら、何でも言ってくれ」
一瞬の沈黙のあと――胸元が熱く濡れる。
「……修司くん……っ」
光は堰を切ったように泣き出し、ぎゅっと強く抱き返してきた。
その震えが胸の奥まで響いてきて、俺も腕に力を込める。
しばらくそのまま寄り添っていると、光が顔を上げた。
赤く泣き腫らした瞳で、真っ直ぐ俺を見つめてくる。
その目に引き寄せられるように、俺たちはゆっくりと唇を重ねた。
初めてのキス。
触れ合った瞬間、鼓動が跳ね上がる。
長くは続けられず、慌てて顔を離した。
「……ははっ。初めてキスしちゃったな」
照れ隠しのように笑う俺。
けれど光は黙り込み、視線をそらしてしまった。
「光……?」
問いかけても、彼女は答えない。
ただ頬を赤らめ、伏し目がちに小さく息を整えている。
その沈黙が何を意味しているのか――俺にはわからなかった。
このレスのコンマ一桁分 光の修司への想いが+ 偶数交流6回目を超えてるので確定+5
485 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:22:42.85 ID:J8eCwRiHO
修司のコンマ強いなーと
ちなみに美咲からの-分もまだ判定してないのでこのレスから次のレスの一桁のコンマで光から修司への想いを-します ゾロ目もあったので確定で-5も追加
現在修司への想いは49となってます
486 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:23:42.39 ID:J8eCwRiHO
もういっちょ−
487 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:29:41.21 ID:J8eCwRiHO
49-(5+5+9)=30
今回の+分
30+5+9=44です
かなり耐えてますね
9回目の交流で修司と光の初エッチの予定なんですが、合宿分入れると次がそうなると思います
一応
コンマ下 修司の陰茎の大きさ判定します
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 11:35:10.40 ID:rJ8FU9bWO
てい
489 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:40:36.04 ID:J8eCwRiHO
>>488
40…こっち方面じゃ絶対勝てないですね
29日目 修司視点 始めます
490 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 11:49:34.59 ID:DN2UJZa+O
朝、目が覚めて最初に浮かんだのは、昨日の光の顔だった。
あの涙でぐしゃぐしゃになりながらも、勇気を出して見つめ返してくれた瞳。
そして――初めてのキス。
思い出しただけで、胸が熱くなって布団の中でもだえてしまう。
「……やべぇ、俺、めっちゃにやけてるな」
声に出して苦笑いした。
夏休みの間、光とは部活や遊びで一緒に過ごすことはあっても、こんなに心の距離が近づいたのは初めてだ。
昨日の公園での出来事は、俺にとっても、きっと光にとっても大きな一歩だった。
「光……本当に大事な存在なんだな」
そう呟くと、胸の奥にぐっと力が湧いてくる。
ただ――同時に気がかりも残っていた。
昨日もそうだが、ここ最近の光はどこか様子がおかしい。
笑ってはいるけれど、ふとしたときに怯えや焦りが顔に浮かぶ。
悩んでいることがあるのは間違いない。
(けど、光が自分から言ってくれるまで俺は待つって決めたんだ)
だからこそ、俺にできるのは、彼女が少しでも安心できるように支えること。
彼氏として隣に立ち続けることだ。
窓の外では蝉が相変わらず鳴いている。
夏休みはあとわずか。
残された時間の中で、もっと光を笑顔にできるように――俺は強く決意した。
「よし。今日も光を誘ってみよう」
スマホを手に取り、画面を開いた瞬間、胸が高鳴った。
昨日の余韻と、新しい一歩への期待が、心の奥で混ざり合っていた。
コンマ下 ラスト(30日は安価できめるため) 判定
偶数 光飛びきりの笑顔、美咲から誘われてたが【断ったらしい】
奇数 連絡が取れない
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 12:04:30.02 ID:u6Slx/KfO
あ
492 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 12:18:17.00 ID:Gxwp6Wyr0
LINEを送ってみると、すぐに返事が返ってきた。
《行きますよ〜!》
その軽やかな言葉に、胸の奥が温かくなる。
そして、その日。
待ち合わせ場所に向かうと、光はすでにそこにいて、手を振りながら駆け寄ってきた。
「修司くん!」
満面の笑み。頬を染めながらも、心から嬉しそうに笑っている光の姿に、思わず胸を撫で下ろした。
(よかった……。俺の知ってる光が、戻ってきたみたいだ)
昨日までのぎこちなさや怯えが消え、柔らかな笑みを浮かべる彼女。
その笑顔を見られただけで、俺の心も一気に軽くなった。
歩き出してから、ふと気になって口を開いた。
「そういえば……今日は美咲は一緒じゃないのか?」
すると光は小さく首を振り、にっこり笑った。
「美咲ちゃんに先に誘われてたんですけど……修司くんと一緒にいたくて、断ったんですよ〜」
その言葉に、胸がじんわり熱くなる。
昨日のキス、そして「待つ」と伝えた言葉が、彼女の支えになってくれたのだろうか。
何かが吹っ切れたような光の表情に、俺は自然と微笑んでいた。
「……そっか。ありがとうな、光」
「えへへ……こちらこそです〜」
寄り添うように並んで歩く足取りは、昨日までよりも軽やかだった。
俺の隣で笑う光を守りたい――その気持ちはますます強くなっていた。
安価修司とどんなシチュエーションで初エッチするか 明日の朝まで(修司の陰茎は美咲の一回りは小さい)
光が処女ないことに気付かない呈でおねがいします
安価下 明日の昼まで
493 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 20:51:57.85 ID:hxe8Hx4yO
こない…
やはり寝取られる側の修司のだと安価しずらいんでしょうか
>>1
が書いていいなら書いちゃいますが。どうすればいいでしょうか
安価下 募集してます
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 21:36:09.59 ID:D4M6D3MUO
案というほどではないが、光が美咲とのHと比べてしまい欲求不満が募るという場面はほしいな。
好きな人とのHだけど、思っていたより気持ちよくないとか、
修司は必死に気持ちよくしようと愛撫するけど、光からしてみればポイントを外しているし、ナニについても物足りず、Hが終わっても欲求不満で美咲とのHを妄想しながら自慰をしてしまうとか。
実際に書くとなると、修司視点だと光は「気持ちいいよ」と演技しているけど、光視点だと(気持ちよくないよ、物足りないよ)という内心が書かれる感じだろうか?
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/04(木) 21:50:23.48 ID:TPetPqfkO
仕事忙しくて見れなかった……
案というか入れてみてほしい要素なんだけど、結局修司とは一回もイケなくてふと以前の媚薬風呂の時の『美咲以外の精液でイケなくなる』を思い出して『嘘って言ってたけど実は本当なんじゃ?』と疑心暗鬼になりながら美咲ちんぽを思い出して狂ったようにオナってほしい
496 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/04(木) 22:09:06.97 ID:63svNeUzO
なるほど、自分は今回修司視点のみで終わらせるつもりだったんですが、光視点も描いてほしいってことでよろしいですか?
光視点の心情を書きつつ、今回だされた安価の要望をあちこち拾ってそのような感じで書いた方がよろしいですか?
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 10:31:47.24 ID:dnwmLWb/O
フル勃起状態のモノを見てもっと大きくなると思って「男の人のって大きくなるんだよね?」って聞いたり(美咲仕込の)フェラや手コキですぐ射精して量や勢いも全然違ったり射精後に萎えてなかなか復活しないのを見て思わず「かわいい」って言っちゃったりで無自覚に男としての自信傷付けて欲しい
498 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 14:27:39.30 ID:vTAywmcf0
…思ったより難しい。
とりあえず書けた所まで投下します
499 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 14:42:59.81 ID:vTAywmcf0
今日は特別なことをしたわけじゃないそれでも俺は楽しかった。
違うのはここ最近暗かった彼女の表情が戻りつつあるように見えたからだ
街を歩いてウィンドウショッピングをしたり、並んでアイスを食べたり、公園のベンチでくだらない話をしたり――ただ一緒に過ごすだけで、時間がどんどん過ぎていった。
夕暮れ時。
「修司くん、今日は……家寄っていきます?」
光が少し照れくさそうに笑いながら誘ってきた。
胸が高鳴るのを抑えきれず、俺は頷いた。
光の部屋は、彼女らしく整頓されていて、やわらかな色合いでまとめられていた。
窓から差し込む夕焼けの光に照らされて、光の髪も白く透き通って見える。
「今日は……本当に楽しかったです」
「俺も。光と一緒だと、時間があっという間だ」
言葉を交わしながら、気づけば距離は縮まり、手と手が自然に重なる。
光がふと立ち止まり、少し恥ずかしそうに笑いながら言った。
「……え?」
思わず間の抜けた声が出てしまう。
光は視線を泳がせ、頬を赤く染めながら付け足した。
「だ、だめですか……? その……もうちょっと、一緒にいたくて……」
俺はしばらく言葉を失った。
まさか光の方から誘ってくれるなんて。
昨日のあのキスだって、勇気を振り絞ってしてくれたものだと思っていたのに。
(光が……自分から……?)
頭の中で色んな思いが駆け巡る。
嬉しさと同時に、これは彼女の本心なのか、無理をしていないのかという迷い。
急な展開に心臓が落ち着かず、鼓動が耳まで響いていた。
「……光、本当にいいのか?」
気づけば問いかけていた。
彼女は少し驚いたように目を瞬かせ、そして小さく頷いた。
「はい……修司くんと一緒にいたいんです」
その言葉に、不安よりも強い決意を感じた。
迷う理由なんてなかった。
俺は深く息を吸い込み、彼女に微笑んだ。
「……わかった。一緒に行こう」
光の表情がぱっと明るくなり、俺は胸の奥でまた強く心臓が跳ねるのを感じた。
嬉しさと、これからどうなるのかという緊張に包まれながら、俺たちは彼女の家へと歩き出した。
500 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 14:58:57.37 ID:vTAywmcf0
修司は、ついにこの瞬間が来たのだと胸を震わせていた。
「光…脱がしていいか」
「いいですよ〜♥️ボクが望んだですから〜♥️」
ぎこちない指でボタンを外していく。プチ、プチ……。
目の前に現れた胸に息を呑む。
「うわぁ、やっぱり光の胸って大きいよな…」
「そんなこと言われると…恥ずかしいですよ…♥️」
いつもの彼女なら、はにかんで肩をすくめて終わりだろう。だが今日は――その表情に、どこか期待と余裕が混じって見えた。
「触ってもいいか?」
「ふふ、いいですよ〜♥️」
掌に収めた胸が沈み、反発する。
むに♥️むに♥️むに♥️
「ん♥️」
「うわっすげえ柔らかい」
むに♥️むに♥️むに♥️むに♥️
光の吐息は甘く震えている。だが、胸を押し付けるような仕草に、修司はどこか“誘われている”と感じ、心臓が跳ねた。
「…♥️修司くんもう少し強くていいんですよ〜♥️」
「え?そうなのか」
「はい♥️」
「じゃあもっと強くするぞ」
もぎゅ♥️もぎゅ♥️もぎゅ♥️
「んぅ♥️ふぅ♥️はぁ♥️」
熱を帯びた吐息と揺れる体。修司は、こんな大胆な光を見たことがなかった
501 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 14:59:41.16 ID:vTAywmcf0
熱を帯びた吐息と揺れる体。修司は、こんな大胆な光を見たことがなかった。
「そっ、そろそろいいかな、次は下触れるけどいいか?」
「え?あっいいんですよ〜♥️修司くんの好きにしてくださいね〜♥️」
「じゃあ行くぞ」
クチュ♥️クチュ♥️クチュ♥️クチュ♥️
「♥️」
「すげえもう濡れてる…」
水音が響くたびに、光は腰を揺らして応える。普段のおっとりした姿からは想像できない淫らさに、修司の喉が渇いていく。
「夢みたいだよ光とこんなことするなんて…」
「ふふ♥️ボクはずっと待っていたんですよ?」
「えっ?あっ、そうなのか?ごめんな、察してやれなくて」
「えっと…こんなんでいいのかな?」
「…はい、十分濡れているんですよ〜♥️」
その頬は上気し、目元はどこか妖艶に細められていた。
502 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:00:07.89 ID:vTAywmcf0
「じゃあ俺も脱ぐぞ」
ポロン…
「…え?」
驚きの声に修司は胸を突かれる。
普段はのほほんとしている光の声色に、かすかな落胆と戸惑いの響きが混ざっていた。
「光どうした?」
慌てて問いかけると、光はいつもの調子で笑みを浮かべる。
「あっ、何でもないんですよ〜、修司くん、まだ大きくなってないみたいなんでボクが元気にしてあげますね〜♥️」
“まだ”――小さな一言が鋭く刺さる。
胸の奥に冷たい痛みが走り、同時に羞恥で顔が熱くなる。
だがその直後。
「えっ?まだってもうこれ以上…うわっ」
「はーい♥️手で擦ってあげますよ〜元気になってくださいね〜♥️」
光の指がするりと根元を包み、滑らかに上下しはじめる。
シコシコシコ♥️
修司の腰は反射的に震えた。
指先は迷いなく、一定のリズムを刻む。力加減も絶妙で、弱すぎず、強すぎない。
ただし確実に快感の芯を狙い撃ちするような動きだった。
(なんだこれ……っ、まるで何度も練習したみたいに……っ!?)
頭の中が混乱する。
いつもはおっとりしていて、頼りなさげな光。
なのに今、自分を手玉に取るような仕草で扱っている。
503 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:01:14.01 ID:vTAywmcf0
「うわぁ!光ぃっ」
情けない声が勝手に漏れた。
羞恥で押し潰されそうになるのに、身体は抗えず、むしろ快感に引き込まれていく。
(光……いつの間に、こんな……?)
心臓は早鐘を打ち、呼吸は荒くなる。
自分がリードするつもりだったのに、逆に翻弄されている。
その事実が修司の誇りを揺さぶりながらも、どうしようもなく興奮をかき立てていた。
「修司くんのは恥ずかしがりやさん何ですね〜♥️じゃあお口でしますから、も〜っと大きくなってくださいねえ♥️」
光はのほほんとした笑みを浮かべながらも、ためらうことなく腰を沈めて修司の間近に迫った。
その迷いのない仕草に、修司の胸はざわつく。
「くっ!?口でって光!?」
慌てる声を上げる修司に、光は答える代わりに小さく微笑んだ。
「♥️」
次の瞬間、熱い唇が触れ、舌先がぬるりと這う。じゅる、ぴちゃ♥️と水音が響き、修司は思わず腰を震わせる。
(な、なんで……光、こんなに慣れてるみたいに……っ!?)
舌は容赦なく先端を転がし、時に強く吸い上げる。ちゅぷ♥️ちゅう♥️と艶めかしい音が繰り返され、修司は視線を逸らそうとした。だが光が無邪気に見上げてくる。その潤んだ瞳に「気持ちいいですか〜?」と問いかける笑みが浮かんでいて、羞恥と興奮が同時に襲いかかる。
(光が……俺の光が……こんな風に舌を絡めて……っ!)
呼吸が荒くなり、シーツを握る手に力がこもる。だが腰は勝手に突き出され、翻弄されるしかなかった。
「出るっ!」
「あっ…♥️」
「うっ…くぅっ…!」
荒い吐息と共に果てる修司。光はそれをすべて受け止め、最後まで舌で掬い取る。じゅる、ぴちゃ♥️という音が響く中、修司はシーツを握り締めたまま肩を揺らした。
(くそっ……もう出しちまった……! 早すぎる……)
羞恥と情けなさが胸を押しつぶす。だが光は顔を上げ、頬を赤らめながら微笑んだ。
「これが修司くんの精液…ふふっ勢い弱くてかわいいですね♥️」
――その一言は、甘い声音なのに鋭い刃のように胸へ突き刺さる
504 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:02:21.92 ID:vTAywmcf0
“勢いが弱い”“かわいい”――まるで頼りない子どものように評されている気がして、修司の男としての尊厳は大きく揺らいだ。
「!?っ、光…いつの間にこんな…」
驚きと悔しさが入り混じった声を絞る修司に、光はにこやかに答える。
「え?あっ…しゅ、修司くんとするために色々予行練習と勉強してエッチなこと覚えてきたんですよ〜♥️」
その無邪気な口調が、逆に修司の胸を締めつける。
自分より光の方が余裕を持ち、経験を積んでいるように見える――そんな錯覚すら与えられ、劣等感が渦巻く。
「そ、そうなのか?ありがとう光」
口では感謝を述べながらも、心の奥では焦燥が止まらない。
(俺がリードするはずだったのに……まるで俺が試されてるみたいじゃないか……)
笑顔の光は純粋そのもの。
だからこそ、その何気ない一言一言が、修司の男としての誇りを揺さぶり続けていた。
「ふふ♥️じゃあ、ボクも修司くんとそろそろ一つになりたいんですよ〜♥️」
光が微笑む。その表情に誘われるように、修司は手元を震わせながらコンドームを取り出した。
「ああ…えと、コンドームの付け方ってこうかな?よし、痛かったら言えよ光…」
ぎこちなく装着する自分の手元が頼りなく見えて、焦りが募る。
光はそれを気にするそぶりもなく、柔らかい声で囁いた。
「ふふ♥️ボクのことは気にしなくていいんですよ♥️修司くん来てぇ♥️」
505 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:03:05.29 ID:vTAywmcf0
その一言に背を押され、修司は腰を沈める。
ヌプププ♥️
「うあっ♥️狭い、光の中こんなに」
思わず声を上げたが――
「………」
返事がない。光は爪をシーツに立て、苦しげに腰を揺らしている。だが、それは痛みに耐えているというより、どこか違和感を飲み込んでいるようにも見えた。
「光、大丈夫か?」
「あっ大丈夫ですよ〜♥️修司くん遠慮せずに動いてくださいね♥️」
安堵するはずの言葉なのに、声の調子はどこか上の空。修司の胸に不安が広がる。
「いやっ♥️でもこれ、気持ちよすぎて動いたらすぐに」
「大丈夫ですよ〜♥️一回でても何回もすればいいんですからね〜♥️」
“何回もすればいい”――励ましのつもりかもしれない。だが修司には、それが「一度では物足りない」と暗に突きつけられているように聞こえた。
「わがったっがんばるよ」
羞恥と焦燥を噛み殺し、腰を動かす。
スロロロ♥️クチュ♥️ パン♥️パン♥️パン♥️
布団が軋み、音だけがむなしく部屋に響く。
光の体は確かに受け入れてくれている。だが、修司が必死に突き入れるほど、光の反応は淡く見えた。
「ん♥️ん♥️あっ♥️あっ♥️」
声は漏れているのに、目が焦点を結ばず、視線がどこか宙を泳いでいる。
(俺の動きじゃ……足りないのか……?)
胸が締め付けられる。
「光ぃっ、気持ちいいかっ」
「…気持ちいいですよ修司くん、一緒になれてボク幸せです♥️」
甘い答え。それでも、わずかに冷めた笑みが浮かんで見えてしまう。
そのギャップが修司の男の誇りをじわじわと削っていく。
「光!光!光!光!ひかっ!うぁっもう出そう!」
「え?あっ、待ってくださ…」
「うわっ、ぐぅ…」
「あっ…」
果てた瞬間、修司の全身から力が抜けた。
けれど胸の奥に残ったのは、達成感ではなく虚しさだった。
506 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:04:02.13 ID:vTAywmcf0
「ふぅ、ふぅ、ありがとう光、俺嬉しかったよ。とうとう光と繋がれて」
スルッと抜ける感触とともに、余韻が急速に冷えていく。
「光とするのが気持ちよすぎてゴムにこんなに出たよ」
「そう…ですか、修司くん、まだで来ますよね?」
その問いかけに心臓が縮む。
――まだ。
まるで自分の一度では満足できない、足りない男だと宣告されているようで。
修司は思わず拳を握り、悔しさを誤魔化すように笑みを作った。
だが胸の奥で、男としての尊厳は確かに揺らぎ続けていた。
「ごめんな光、ちょっと色んなことが起きすぎて今日は終わりにしてもいいか?」
「え?…わっ、わかりましたよ〜これからどうします?」
「疲れたし寝ようかな、光も一緒に寝ないか?」
「そうですね〜ボクも疲れちゃったので一緒に寝ましょ♥️」
隣で寄り添う光の温もりを感じながら、修司は胸の奥に痛みを抱えた。
やろうと思えばまだ出来たと思う、でも行為中の光の表情が俺に及び腰にさせた
幸せなのに――自分が男として頼りないのではないかという不安を消したくて俺は寝るのに必死だった
507 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 15:06:44.88 ID:vTAywmcf0
光視点は夜からやります
修司視点が終わった後の光も書く予定なので、できてるところまで投下します
508 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:12:13.26 ID:vTAywmcf0
おまたせしました。光視点始めます
509 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:13:42.71 ID:vTAywmcf0
修司がこちらを見つめる瞳に、熱が宿っているのがわかった。
ついに――この瞬間が来たのだと、胸の奥が熱く震える。
「光…脱がしていいか」
「いいですよ〜♥️ボクが望んだですから〜♥️」
自分の声が、少し掠れて甘く響いた。
修司の指先が震えているのを見て、胸がじんわりと熱くなる。
そのぎこちなさが、彼の真剣さを物語っていた。
プチ、プチ……。
ひとつひとつボタンが外されていくたびに、心臓が跳ねる。
やがて服の隙間から解き放たれるように、胸があらわになった。
「うわぁ、やっぱり光の胸って大きいよな…」
修司の素直な声。
その視線に全身が熱を帯び、思わず唇を噛んでしまう。
「そんなこと言われると…恥ずかしいですよ…♥️」
口ではそう言いながらも、胸の奥には別の感情が生まれていた。
――嬉しさ、期待、そしてほんの少しの余裕。
いつもの自分なら、はにかんで肩をすくめて終わっていたはず。
けれど今は違う。
修司が焦るほどに、自分の内側には「もっと見てほしい」という思いが湧き上がっていた。
「触ってもいいか?」
「ふふ、いいですよ〜♥️」
修司の掌が胸に触れた瞬間、柔らかい肉が沈み込み、反発する。
むに♥️むに♥️むに♥️
「ん♥️」
「うわっすげえ柔らかい」
不器用だけど真剣な手つきに、思わず吐息が漏れる。
むに♥️むに♥️むに♥️むに♥️
優しく撫でられる感覚は心地いい。けれど、どこか足りない。
胸の奥にじんわり火が灯るのに、それだけでは満ち足りない。
もっと――強く。
そんな欲求が自分の中にあることを、光ははっきり自覚してしまう。
「…♥️修司くんもう少し強くていいんですよ〜♥️」
「え?そうなのか」
「はい♥️」
修司が一瞬戸惑いながらも、素直に応じてくれる。その優しさが嬉しい。
それでも、身体はそれ以上を求めてしまう。
「じゃあもっと強くするぞ」
もぎゅ♥️もぎゅ♥️もぎゅ♥️
「んぅ♥️ふぅ♥️はぁ♥️」
押し込まれるたびに胸が大きく揺れ、体が小さく跳ねる。
甘い吐息を漏らしながらも、光は自分でも気づかぬうちに腰を揺らし、胸を押し付けるように動かしていた。
修司の不器用で優しい愛撫――それに確かな嬉しさを感じながらも、心の奥ではもっと深い快楽を求めて体が勝手に反応してしまう。
510 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:16:55.34 ID:vTAywmcf0
「そっ、そろそろいいかな、次は下触れるけどいいか?」
「え?あっいいんですよ〜♥️修司くんの好きにしてくださいね〜♥️」
布団の上で息を詰める。修司の指が下へと伸びてきて、熱を帯びた場所を探る。
「じゃあ行くぞ」
クチュ♥️クチュ♥️クチュ♥️クチュ♥️
「♥️」
濡れそぼった音が静かな部屋に広がり、そのたびに腰が勝手に揺れてしまう。
「すげえもう濡れてる…」
修司の驚き混じりの声に、胸が少しだけ誇らしくなる。自分の反応を、彼がちゃんと感じてくれているのが嬉しかった。
――けれど。
その指先は優しく撫でるばかりで、甘く焦らすようにとろとろと動くだけ。
物足りない。もっと奥まで、もっと強く――。
頭の片隅で、美咲ちゃんの荒々しくも的確な触れ方を思い出してしまう。
一瞬で理性を溶かされるような、あの激しさ。
比べてしまう自分を責めながらも、体は修司の優しすぎる愛撫にもどかしさを募らせていた。
(ああ…修司くんの手は優しいですぅ……でも……どうしてだろう、足りない……もっと、もっと欲しいですぅ……)
吐息は熱を帯び、体は快感を覚えながらも、心の奥では満たされない渇きが広がっていく。
511 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:17:27.86 ID:vTAywmcf0
「夢みたいだよ光とこんなことするなんて…」
修司くんの言葉に、胸がじんわり熱を帯びた。
ようやく――ずっと待ち続けたこの瞬間が来たのだ。
「ふふ♥️ボクはずっと待っていたんですよ?」
それは偽りのない本心。
けれど心の奥では、別の影が疼いていた。
「えっ?あっ、そうなのか?ごめんな、察してやれなくて」
「えっと…こんなんでいいのかな?」
指先が恐る恐る動く。優しい。でもぎこちなくて、触れる場所も浅い。
修司くんの必死さは伝わるのに、身体の奥までは届かない。
(ああ……どうして……ボク、修司くんを待ってたはずなのに……)
脳裏に浮かぶのは、美咲ちゃんに貪られた夜。
容赦のない動きに翻弄され、奥深くまで突き上げられ、強制的に絶頂へ導かれたあの感覚。
その激しさに、体が慣らされてしまった。
だから今――修司くんの優しさは嬉しいのに、物足りなさが胸を締めつける。
「…はい、十分濡れているんですよ〜♥️」
笑みを作りながら答える。
本当はもっと求めてしまいたい。けれど、そんなことを口にしたら修司くんを傷つけてしまう。
その頬は上気し、目元はどこか妖艶に細められていた。
――必死に、自分の身体を修司くんに合わせるように。
心では修司くんを抱きしめていたのに、体は別の快感を覚えてしまった罪悪感に震えていた。
512 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:18:34.43 ID:vTAywmcf0
「じゃあ俺も脱ぐぞ」
ポロン…
「…え?」
目の前に現れたそれを見た瞬間、思わず声が漏れてしまった。
驚き――そして、自分でも気づかぬうちに、心の奥で小さな落胆が広がっていた。
(……ちいさい……? それに、形も……)
修司くんのそれは、確かに熱を帯びて、張り詰めていた。
でも――美咲ちゃんの、あの圧倒的な大きさや、根元からせり上がるようなカリの強い張りとはまるで違う。
比べてしまったことに、自分で愕然とする。
普段はのほほんと構えているボクが、無意識にそんな失礼なことを感じてしまうなんて――。
けれど顔は取り繕って笑うしかなかった。
同時に、心の奥で自分に言い聞かせる。
(……でも、修司くんはこれからもっと……大きくなるかもしれない。初めてだから緊張してるだけで、きっと……)
期待と願いが入り混じり、無理にでも信じようとする。そうでなければ、この小さな落胆が修司くんに伝わってしまいそうで怖かった。
「光どうした?」
慌てて問いかけてくる修司くん。
その真剣な瞳に胸が締めつけられる。
「あっ、何でもないんですよ〜、修司くん、まだ大きくなってないみたいなんでボクが元気にしてあげますね〜♥️」
口から出た言葉は、冗談めかした調子。
でも“まだ”という一言に、自分の無意識の落胆と、同時に「これからもっと大きくなるはず」という期待がにじみ出てしまった。
修司くんの顔が一瞬揺れるのを見て、心臓がきゅっと痛んだ。
(ごめんなさい……修司くん……本当は、ずっとこの時を待っていたのに……)
嬉しさと罪悪感、そして拭えない比較と微かな期待が、光の胸を複雑に揺らしていた。
513 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:19:35.69 ID:vTAywmcf0
「え?まだってもうこれ以上…うわっ」
「はーい♥️手で擦ってあげますよ〜元気になってくださいね〜♥️」
声は明るく弾ませてみせた。
ほんの一瞬、口にしてしまった「まだ」という言葉。
修司くんの顔に影が差したのを見て、胸が締めつけられる。
(落胆したなんて……悟られちゃダメ……!)
慌てて笑みを作り、根元を包む。
指を滑らせ、わざと激しく上下する。
シコシコシコ♥️
修司くんの腰が反射的に震える。
迷いなく、一定のリズムで扱う自分の手――その動きは、美咲ちゃんとの行為で身体が覚えてしまったやり方だった。
(すぐに大きくなるはず……だって、美咲ちゃんのときはあんなに……!)
心の奥で無邪気に期待する。
もっと膨らんで、もっと張り詰めて、あのときと同じように――。
そう信じて、さらに激しく扱った。
けれど、思うほどの変化は訪れない。
もどかしさが喉元にせり上がり、それでも必死に笑顔で誤魔化すしかなかった。
「うわぁ!光ぃっ」
情けない声を上げる修司くんを見て、胸がきゅっと締めつけられる。
嬉しい。ボクの手で喜んでくれている。
それなのに――
(……違う……修司くんは優しい……でも、美咲ちゃんのときの、あのどうしようもない勢い……あの荒々しい熱に比べると……)
頭の奥で比べてしまう。
自分でも嫌になる。修司くんを待っていたのに、身体はどうしても別の記憶と並べてしまう。
「光……いつの間に、こんな……?」
修司くんの視線に気づき、光は慌てて笑顔を作る。
(ごめんなさい……修司くん……ボク、ちゃんと修司くんだけを見ていたいのに……)
指はなおもリズムを刻み続ける。
「美咲ちゃんのときみたいに、すぐに大きくなるはず」と無邪気に信じながら激しく扱い――
その期待と、叶わない現実の狭間で、光は苦しみを必死に押し殺していた。
514 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:20:10.84 ID:vTAywmcf0
「修司くんのは恥ずかしがりやさん何ですね〜♥️じゃあお口でしますから、も〜っと大きくなってくださいねえ♥️」
そう言いながら、のほほんと笑みを浮かべる。
でも胸の奥では必死だった。――さっき落胆してしまった自分を取り繕うように。
(もっと強い刺激を与えれば……修司くんだって大きくなってくれるかも……)
ためらわずに腰を沈め、修司くんの間近へ迫る。
「くっ!?口でって光!?」
慌てる声を聞きながら、小さく微笑みを返す。
「♥️」
唇で包み込み、舌を絡める。じゅる、ぴちゃ♥️と濡れた音を響かせ、わざと強く吸い上げてみせる。
(ほら……どう? もっと張って……もっと大きく……!)
舌先で転がし、頬を膨らませては解放し、また深く咥える。ちゅぷ♥️ちゅう♥️――自分でも驚くほど激しくしていた。
けれど修司くんは、必死にシーツを握りしめながら、ただ腰を震わせるばかり。
大きさは変わらない。期待した張りも、あの荒々しい熱も訪れない。
「出るっ!」
「あっ…♥️」
「うっ…くぅっ…!」
結局、いつもと変わらぬまま吐き出された。
じゅる、ぴちゃ♥️と音を立てながら最後まで掬い取る。
溢れ出る量は決して多くない。唇の裏に留まる程度の熱。
(……やっぱり、美咲ちゃんのときとは違う……あの圧倒されるほどの量と比べたら……)
そう思った瞬間、笑顔がこぼれてしまった。
「これが修司くんの精液…ふふっ勢い弱くてかわいいですね♥️」
――口から出たその言葉に、自分でも胸がちくりと痛んだ。
比べたくないのに比べてしまう。
嬉しいはずなのに、どうしても「かわいい」としか言えない自分がいた。
515 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:23:49.15 ID:vTAywmcf0
「!?っ、光…いつの間にこんな…」
驚きと悔しさを滲ませた修司くんの声。
胸の奥がちくりと痛む。だけど、笑顔を作って答えた。
「え?あっ…しゅ、修司くんとするために色々予行練習と勉強してエッチなこと覚えてきたんですよ〜♥️」
にこやかに言ったその瞬間――脳裏に、あの夜の光景がよぎった。
美咲ちゃんに組み伏せられ、容赦なく貪られた身体。
繰り返し繰り返し、強く突き立てられて、涙が出るほどに乱された時間。
それが「練習」と呼べるものではないとわかっていても……身体は確かに覚えてしまっていた。
(ああ……思い出しただけで……ボク……)
腰が小さく震え、爪先にまで熱が広がる。
目の前にいるのは修司くんなのに、美咲ちゃんとの激しさがフラッシュバックして、思わず身悶えてしまう。
「そ、そうなのか?ありがとう光」
修司くんが感謝の言葉を口にしたのに、胸がずきりと痛んだ。
(ごめんなさい修司くん……ボク、修司くんとのためって言ったのに……)
本当は罪深い。
修司くんを待ち続けたはずなのに、身体を仕込んだのは美咲ちゃん。
嬉しさと罪悪感が入り混じり、笑顔を保ちながらも心は軋むように揺れていた。
516 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:24:33.52 ID:vTAywmcf0
「ふふ♥️じゃあ、ボクも修司くんとそろそろ一つになりたいんですよ〜♥️」
微笑みながらそう告げたけれど、その笑みの奥では心臓が激しく脈打っていた。
ようやく――ずっと待ち望んだ修司くんとの瞬間。
その期待が膨らむほどに、胸の奥に残る美咲ちゃんとの記憶を振り払いたくて、言葉を急がせてしまった。
修司くんは手元を震わせながらコンドームを取り出す。
「ああ…えと、コンドームの付け方ってこうかな?よし、痛かったら言えよ光…」
その不器用さが愛おしくもあり、同時に焦れったい。
(もう……いいんですよ……そんな確認しなくても……お願いだから、早く……修司くんを感じさせて……)
ぎこちなく装着する彼の手元が頼りなく見えて、胸の奥で焦燥が募る。
けれど表には出さず、柔らかい声で囁いた。
「ふふ♥️ボクのことは気にしなくていいんですよ♥️修司くん来てぇ♥️」
それは甘えにも似た言葉。
――けれど内心では「お願いだから」と祈るように繰り返していた。
修司くんを望む気持ちで、今までの罪悪感も不安も、全部かき消したかった。
その一言に背を押され、修司くんの腰が沈む。
517 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:25:08.91 ID:vTAywmcf0
ヌプププ♥️
「うあっ♥️狭い、光の中こんなに」
そう言う修司くんの声が耳に届く。
でも――
「………」
返事が出なかった。
胸の奥に広がったのは、期待していた幸福ではなく、鋭い落差。
(……こんな……はずじゃ……)
爪をシーツに立て、苦しげに腰を揺らす。
痛いわけじゃない。むしろ熱を感じている。
でも――奥まで届かない、満たされない、そんな絶望が体を締めつけた。
「光、大丈夫か?」
修司くんの問いかけに、慌てて笑みを作る。
「あっ大丈夫ですよ〜♥️修司くん遠慮せずに動いてくださいね♥️」
声は甘く響いた。けれど内心では、空虚な響きを自分で聞き取ってしまう。
(ごめんなさい……修司くん……ほんとは……足りない……)
「いやっ♥️でもこれ、気持ちよすぎて動いたらすぐに」
「大丈夫ですよ〜♥️一回でても何回もすればいいんですからね〜♥️」
必死に演技を重ねる。励ますふりをして、自分をごまかす。
――それでも身体は正直で、快感を求めて腰を小さく揺らしてしまう。
摩擦に敏感になった内側が、修司くんを欲しがって締めつける。
(ボクが動かないと……ダメ……もっと強くして……満たして……)
演技と本音が絡み合い、笑みを浮かべながらも瞳の奥には滲む絶望が消えなかった。
「わがったっがんばるよ」
修司くんが羞恥と焦燥を押し殺しながら腰を動かす。
スロロロ♥️クチュ♥️ パン♥️パン♥️パン♥️
布団が軋み、その音だけがむなしく部屋に響いていた。
熱は確かに届いている。ボクの身体は受け入れている。
でも――突き入れるたびに、心の奥で別の記憶が蘇ってしまう。
(美咲ちゃんは……もっと荒々しくて……奥まで突き上げて……)
そして、引き抜かれるとき。
ゾリゾリと、カリで内側を削られるように抉られる感覚。
一度味わってしまったその強烈さを、無意識に妄想してしまう。
(あのときの……抉られるみたいな……っ!)
修司くんの動きは優しい。痛みもない。
でも、その優しさが逆に物足りなさを際立たせる。
518 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:26:22.04 ID:vTAywmcf0
「ん♥️ん♥️あっ♥️あっ♥️」
声は自然に漏れる。けれど、瞳は宙を彷徨って焦点を結ばない。
自分でもわかる。今の反応は、心から溺れているときのものじゃない。
(修司くんじゃ……足りない……? やだ、そんなこと思いたくないのに……)
「光ぃっ、気持ちいいかっ」
必死な声。
胸が痛む。だから、笑顔を作って答えた。
「…気持ちいいですよ修司くん、一緒になれてボク幸せです♥️」
嘘だった。――いや、半分は本当。
一緒にいられることは確かに幸せ。
でも「気持ちいい」という言葉は、修司くんを安心させるための演技だった。
口にした瞬間、胸がちくりと痛んだ。
(ごめんなさい修司くん……ボク、本当は……美咲ちゃんの時みたいに……中を抉られる感覚を……思い出してしまってる……)
浮かべた笑みは甘く、それでもどこか冷めていた。
自分でもそれを感じてしまい、罪悪感が体をさらに締め付けていった。
「光!光!光!光!ひかっ!うぁっもう出そう!」
「え?あっ、待ってくださ…」
「うわっ、ぐぅ…」
「あっ…」
修司くんの全身から力が抜けていく。
荒い吐息と共に果てた彼を感じながら、ボクは静かに目を閉じた。
519 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:26:57.28 ID:vTAywmcf0
(……もう……?)
胸の奥に残ったのは幸福よりも、かすかな虚しさ。
優しくて、必死で――修司くんがボクを大切にしてくれているのは分かる。
でも心のどこかで、「もっと頑張ってほしかった」「もう少し長く繋がっていたかった」と思ってしまう。
奥まで熱を注がれたはずなのに、満たされきらない。
それでも、そんな本音を口にするわけにはいかない。
(ごめんなさい修司くん……ボク、嬉しいはずなのに……足りないって思っちゃってる……)
彼の肩にそっと腕を回し、笑顔を作る。
虚しさを隠すように、優しく抱きしめ返しながら。
「ふぅ、ふぅ、ありがとう光、俺嬉しかったよ。とうとう光と繋がれて」
修司くんの言葉に胸がじんと温かくなる。
――やっと。やっと修司くんとひとつになれたんだ。
その事実だけで、本当に嬉しくて仕方がなかった。
けれど。
スルッと抜ける感触とともに、身体の奥に残っていた熱があっという間に冷えていく。
「光とするのが気持ちよすぎてゴムにこんなに出たよ」
差し出されたゴムの中身を見た瞬間、笑顔を貼りつけたまま胸の奥で息を呑んだ。
――少ない。
期待していたほどの量じゃない。
美咲ちゃんのとき、何度も身体の奥を満たすほど注がれた熱と比べてしまう。
(こんなに……少ないなんて……)
「そう…ですか、修司くん、まだで来ますよね?」
口にした言葉は、演技だった。
でも、本音でもあった。足りなかった。もっと欲しかった。
そう訴えてしまった自分に気づき、胸が強く締めつけられる。
修司くんの表情がわずかに曇ったのを見て、罪悪感が込み上げる。
(ごめんなさい……修司くん……ボク、本当は幸せなのに……どうしてこんな風に思っちゃうんだろ……)
「ごめんな光、ちょっと色んなことが起きすぎて今日は終わりにしてもいいか?」
「え?…わっ、わかりましたよ〜これからどうします?」
「疲れたし寝ようかな、光も一緒に寝ないか?」
「そうですね〜ボクも疲れちゃったので一緒に寝ましょ♥️」
隣で寄り添う修司くんの温もり。
それだけで心は救われていくのに――身体の奥に残った空虚感は消えなかった。
(繋がれて幸せ……でも、足りない……)
矛盾する気持ちが胸をかき乱す。
それでも笑顔を作り、修司くんに寄り添うしかなかった。
520 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:27:48.85 ID:vTAywmcf0
修司くんの寝息が穏やかに響く。
その隣で、ボクは布団を握りしめながら、どうしても収まらない火照りに身を捩っていた。
(やだ……抑えられない……)
下へと手を伸ばす。指先に触れた瞬間、濡れた熱がぬるりと広がり、背筋がぞくんと震える。
無意識に思い出してしまうのは――美咲ちゃんの荒々しい指。
強く、容赦なく、奥を抉るようにされた夜の記憶。
(だめ……修司くんだけを……でも……っ)
指を速く、荒く動かす。胸を掴む手にも力がこもり、むにゅりと柔らかな感触を潰す。
痛みと快感が混ざり、喉からかすかな声が漏れた。
「っ……はぁ……はぁっ……♥️」
息は荒く、体中が火照っていく。
胸と下、両方を激しく弄り、快感の波を無理やり押し上げようとする。
けれど――届かない。
身体は熱に呑まれ、汗ばんでいるのに、頂点には触れられない。
何度動きを強めても、焦燥だけが募り、虚しさが大きくなる。
(なんで……イケないの……? こんなに熱いのに……っ)
快感を追い求める手は止まらない。
だが絶頂は遠く、ただ胸の奥で罪悪感と虚しさが渦巻いていた。
(もっと……もっと強くしないと……っ)
下に伸ばした指を荒々しく動かす。
濡れた音が布団の中でぴちゃぴちゃと響き、胸を掴む手も無意識に力を増していた。
柔らかさを潰すほど強く握りしめ、爪が食い込む。
「はぁっ……っ、んっ……あぁっ……♥️」
息はどんどん荒くなる。
喉が焼けるようで、胸が波打つたびに酸素が足りなくなる。
全身が熱に飲み込まれ、腰は布団の上で小さく跳ねていた。
(お願い……イカせて……修司くんと繋がったあとなのに……まだ満たされないなんて……)
指をさらに速く、強く突き込む。
頭の奥では、どうしても美咲ちゃんの指を思い出してしまう。
あの乱暴で容赦ない動き――奥まで貫かれて、ぐちゃぐちゃにされるような感覚。
「っ……はぁ♥️はぁぁぁ♥️っ……んんっ……!」
荒い吐息と共に、胸と下を同時に激しく弄る。
汗が頬を伝い、髪に張り付く。
火照りは限界まで高まっているのに――届かない。
(どうして……こんなに激しくしてるのに……イケない……っ!)
涙が滲む。
必死に求めても、満たされない。
修司くんの寝顔が視界の端に映り、罪悪感が胸をさらに締めつける。
「……やだ……修司くん……ごめんなさい……」
荒い呼吸を必死に抑え込みながら、光は布団に沈み込んだ。
全身は火照りに焼かれたまま、虚しさと罪悪感だけが残っていた。
(もっと……もっと強く……っ)
胸に添えた手に力を込める。
柔らかな肉を力いっぱい握りしめ、突起を指先でぐりぐりと潰すように責める。
痛みに近い刺激が走り、背筋が跳ねた。
「んっ……あぁっ♥️……っはぁ♥️」
呼吸は荒く、胸は激しく上下する。
下を抉るように指を動かしながら、胸を強く握りしめるたびに熱が高まる。
それでも――
(イケない……まだ……っ)
521 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:29:31.62 ID:vTAywmcf0
乳首を潰すほど強く責めても、快感は頂点に届かない。
胸の奥が火照りに焼かれるだけで、絶頂は遠いまま。
「はぁっ……んんっ……っ……♥️」
涙がにじむ。
強くすればするほど、もどかしさばかり募っていく。
美咲ちゃんに容赦なく貪られたときの、あのどうしようもない快感――それと比べてしまい、身体が答えを拒むようだった。
(どうして……修司くんと繋がったあとなのに……まだこんなに渇いてるの……?)
胸を握る指も、下を抉る指も止まらない。
だが結局、火照りを抱えたまま果てることはできず、罪悪感と虚しさだけが全身を覆っていった。
下へ伸ばした指を動かすたび、ふいに記憶が蘇る。
……ラブホで媚薬風呂に沈められた日
美咲ちゃんに押さえつけられ、逃げ場もなく溺れるように快感を刷り込まれた。美咲ちゃんは特別な液体だと言って…
「光さんは……あたしの精液でしかイケない体になっちゃったんですよ」
あのとき耳元で囁かれた言葉。嘘だって言ってたけど本当なのかもしれない…
きっとそのはず
「……あれは……嘘だって言ってたのに……っ」
必死に否定してきた。
修司くんと繋がれば、普通に気持ちよくなれるはずだと信じていた。
けれど現実は――違った。
修司くんの優しさを受け入れながらも、どこか物足りなくて。
何度も触れ合っても、心から絶頂に達することはできなかった。
「だから……美咲ちゃんのせいなんですぅ……っ」
胸を強く握りしめ、突起を潰すように責めながら必死に呟く。
「今日、修司くんと……気持ちよくなれなかったのも……っ、全部美咲ちゃんのせい……っ」
涙が滲む。
(ボクの体が……美咲ちゃんに屈したなんて、認めたくない……っ)
修司くんで感じられてないなんて認めたくない…
それでも思わず心の奥で叫んでしまう。
(あれさえなければ……っ! あの媚薬風呂さえなければ……っ!)
(修司くんで……絶対に気持ちよくなれたはずなんです……! 小さいからなんて関係ない……♥️)
(ボクは……修司くんで幸せに絶頂できたはずなのに……っ!)
指を動かすたびに蘇るのは、美咲ちゃんに抉られたときの圧倒的な熱。
それを思い出すほどに腰が勝手に揺れてしまう。
「美咲ちゃんのせい……っ、美咲ちゃんの……せい……っですぅ♥️」
何度も繰り返すことでしか、自分を誤魔化せなかった。
ほんとうは――自分の体が美咲に馴染んでしまった事実を、心の奥で理解しているのに
522 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:32:31.23 ID:vTAywmcf0
不意に、枕元のスマホが震える。
画面に映った名前を見た瞬間、心臓が強く跳ねた。
――美咲ちゃん。
手が震える。
通知を開くと、そこに並んでいたのは短い言葉だった。
『明日、2人きりで会ってくれれば動画を消します』
呼吸が止まった。
頭の中が真っ白になり、次の瞬間には全身がざわつき始める。
(……やだ……いやです……修司くんと繋がったばかりなのに……)
(でも……あの動画が消えるなら……)
胸の奥がぎゅうっと締めつけられる。
罪悪感。
拒否したい気持ち。
でも同時に、蘇ってしまうあの快感。
奥を抉られ、美咲ちゃんに与えられた絶望とどうしようもなく身体が応えてしまった熱。
震える指でスマホを握りしめ、目を閉じる。
涙で滲んだ画面に、無意識に文字を打ち込んでいた。
――返信。
罪悪感、期待、快感、拒否感――ぐちゃぐちゃに絡み合った感情に押され
送信完了の音が鳴った瞬間、心臓が潰れそうになり、布団の中でスマホを抱きしめる。
523 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:36:11.52 ID:vTAywmcf0
投下終了です
一番書くのが難しかった気がします。うまく書けたかはわかりませんが29日目終了です
このレスのコンマ一桁で光の修司への想い+、初エッチ後なんで確定+5も加えます
現在数字は44
524 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 18:41:27.13 ID:vTAywmcf0
44+2+5=51です
最終日、修司への想いの数字でコンマ判定します。
51以下なら美咲への欲求を羽除けて縁を切ります。
52以上なら美咲に完堕ちします
ラストエンディングに向けて判定
コンマ下
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 19:28:58.94 ID:CEKjWe2EO
どうなる
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 19:32:49.56 ID:CEKjWe2EO
堕ちたな(確信)
ちなみに堕ち方はもう決まってる?それとも安価?
527 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 19:44:56.34 ID:vTAywmcf0
>>526
安価します
光が美咲に完堕ちました。
ラスト30日目【修司にバレる、もしくは美咲が自分からバラす】
という内容を安価に盛り込んでください。
ちなみに29日目に光に誘いを断られて、美咲は怒ってます。(脅しても無視して吹っ切り修司に光が会いに行った状況なので)
【修司にバレる、もしくは美咲が自分からバラす】シチュエーションでエロ安価募集します
ある程度集まったら、次の安価募集だします
安価下 募集中
528 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 19:47:08.31 ID:vTAywmcf0
普通に光と美咲2人だけのやりとりで完堕ちするのもありです。
修司に発覚する安価も取ります
安価下
529 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 21:37:32.17 ID:w2SBjcF10
美咲が両親不在の時に光の部屋に押しかけてきて、光は美咲に押し倒されてしまう。
怒る美咲は昨日何をしていたのかを光に問い、修司との『初体験』をしていたと聞くと上書きするかのように執拗に責め立て始める。
しかし、美咲は光がイキそうになると寸止めし、自分と修司のどちらを選ぶのかと選択を迫る。
最初は迷っていた光だったが、それを見て美咲は快楽を与えては寸止めする行為を繰り返し、正常な判断力を奪っていく。
やがて光は美咲を愛することを誓い、「激しくHしてたっぷりイかせてください」とおねだりする。
それを聞いた美咲は光と激しくまぐわい、光は自分の物だとマーキングするかのように膣内や顔、胸など全身のいたるところに射精し、光を絶頂させ続ける。
光がさんざんイかされて失神した後、美咲は光の携帯を使いメールで修司を呼びつける。
しばらくして修司が光の部屋に訪れると、そこには激しく愛し合う二人の姿があった。
修司はなぜ美咲にモノが生えているのかはわからないが、美咲に嬌声と共に愛を叫ぶ光を見て、光が美咲によって奪われたことを察し、呆然と立ち尽くすのだった。
難しいな。ビデオ通話しながらHしている場面を見せつけてお別れの挨拶をするシチュとかも捨てがたいのだが。あと、光が調教されつくして美咲を「ご主人様」と呼ぶようにしたり、美咲のモノを修司のモノと比べて立派だと褒めて修司のモノをけなしたり、修司がそれを聞いて自信を喪失する場面とか入れたかったのだが、入れる隙間がなかった。
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/05(金) 21:42:52.39 ID:w2SBjcF10
最後は部屋に訪れた修司に気が付いた光がとろけた顔で修司に「ごめんね」とか言いながら、美咲のモノをほめながら堕ちたことを報告してお別れを告げる展開になるのだろうか?
531 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/05(金) 22:17:38.17 ID:vTAywmcf0
シチュエーションとしては
・光と美咲の2人をみて、何となく気になったのでついていったら2人のセックスを目撃
・写真や映像を送って2人の関係を把握
・呼びつけて、2人の情事を見せつける
・別れの置き手紙、ライン何かを残して、修司に探させて美咲の家に呼びつけてネタバラし
・光に呼ばれ、家に行くとベッドに白濁液の痕跡と大量のコンドームが、連絡すると寝取られビデオ通話とか
何なら凄いご都合主義雑でもOKです
とりあえず光のことを徹底的に堕とすことが出きればOKです
まだまだ安価下 募集中
532 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/09/06(土) 12:04:45.87 ID:Xa2mAVoQ0
ないみたいなんで締め切ります
533 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/09/07(日) 21:27:49.45 ID:b/iOuDHA0
ちょっと質問なんですが美咲の言葉使いを終盤どうするか迷ってます。
オス脳全開でオラついたり、光を呼び捨てしたりするのがいいのか。
通常の感じで止めといた方がいいのか
通常の感じにたまにオラつきを混ぜた方がいいのか
意見いただいてもいいですか?
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/09/08(月) 01:02:19.75 ID:ufsVjkqrO
個人的には少しオラつく感じで光の呼び方もそのまま
ただ最後のトドメみたいな感じで光の方から呼び捨て懇願して呼び捨てになるとかだと好き(呼び捨てで呼ばせるように美咲が仕向けた、とかじゃなくて美咲も完全に予想外だった感じ)
535 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/10/14(火) 09:35:23.36 ID:6/KJN2IXO
ためしに
536 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
:2025/10/14(火) 09:38:23.67 ID:6/KJN2IXO
長らくお待たせしてすみませんでした。次の休日あたりに投下しようかとおもいます。
537 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/10/14(火) 09:39:49.17 ID:6/KJN2IXO
長らくお待たせしてすみませんでした。次の休日に最後の投下させていただきます
538 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/10/14(火) 09:57:00.01 ID:yL52oQlmO
待ってた
539 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
:2025/10/18(土) 15:12:41.77 ID:zS/mv1ZT0
21時頃に投下します。よろしくおねがいします
540 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
:2025/10/18(土) 21:23:58.94 ID:zS/mv1ZT0
お待たせしました投下始めます
541 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:32:25.62 ID:zS/mv1ZT0
朝の光が差し込む玄関先で、修司くんを見送った。
彼はいつもと変わらない笑顔で「またな光」と手を振ってくれる。
その背中が見えなくなるまで立ち尽くし、ボクは小さく呟いた。
「……本当に、ごめんなさい……」
胸の奥が痛い。
昨日の夜、そしてスマホに届いたあのメッセージ。
隠している秘密と罪悪感に押しつぶされそうになる。
ほんの少しして、家の中の空気が震えるような音が響いた。
――ガチャッ!
扉が勢いよく開かれ、ボクは息を呑む。
立っていたのは美咲ちゃん。
その顔は怒りに染まりながらも、熱っぽく火照っていた。
頬は赤く、瞳は獲物を狙うように爛々と輝いている。
「光さん……っ」
低く、震えるような声で名前を呼ばれた瞬間、背筋がぞくりと粟立つ。
逃げようと一歩下がったけれど、その腕を容赦なく掴まれる。
「きゃっ……!?」
熱い掌がボクの手を強く握りしめ、そのまま力任せに部屋に引っぱっていく
必死に抗おうとしたけれど、美咲ちゃんの力に逆らえない。
次の瞬間、視界が揺れ、ベッドの上に身体を押し倒されていた。
胸が高鳴り、恐怖と期待が入り混じった息が喉に絡む。
ーーーー
(だめ……修司くんを見送ったばかりなのに……っ)
けれど、耳元に落ちる美咲ちゃんの熱っぽい吐息に、身体はまた裏切るように震えてしまった。
ベッドに押し倒され、心臓がばくばくと跳ねる。
美咲ちゃんの瞳は熱と怒りで揺れていて、目を逸らすことができなかった。
「み、美咲ちゃん……っ、あの……昨日送ってきた動画のこと――」
言葉を震えさせながら切り出す。
それが気になって仕方がなかったから。
でも、その言葉は最後まで言えなかった。
「ねぇ、光さん。」
美咲ちゃんの声が食い気味にかぶさる。
低く甘く、けれど棘のある声音。
顔を近づけられ、吐息が頬にかかる。
「昨日……修司先輩と、何をしてたんですか?」
その問いかけに、全身が強張った。
喉が音を立てるほどごくりと鳴り、視線を逸らそうとしても頬を掴まれて逸らせない。
「……っ」
心臓が締め付けられる。
542 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:33:27.17 ID:zS/mv1ZT0
「昨日のこと」――つまり、修司くんと初めて繋がったあの夜のこと。
自分の体の奥に残っている罪悪感と虚しさが一気に蘇り、声が出なくなってしまった。
美咲ちゃんの瞳が真っ直ぐ射抜いてくる。
問い詰められているのに、そこに潜む熱っぽい光に、ボクの体は震えながらも反応してしまっていた。
「……修司くんと……初めて……一つになったんです……」
その告白の直後、美咲ちゃんの手が胸を乱暴に掴んだ。
「ひゃああっ……! あっ、やぁぁ……っ♥️」
潰されるように強く握り込まれるたび、胸が悲鳴を上げる。
けれどその痛みの奥から、身体を貫くような鋭い快感が走り、思わず背中が弓なりに反ってしまった。
「み、美咲ちゃん……そんなに強くしたら……っ、んんっ♥️」
苦しげに訴えながらも、声は甘く震える。
胸の奥で火花が散るみたいに、熱がどんどん広がっていく。
――修司くんに優しく撫でられたときには決して訪れなかった感覚。
その優しさを大切に思う一方で、こうして美咲ちゃんに乱暴に揉み潰されると、身体はどうしようもなく震えてしまう。
「やっ……あっ……こんなの……感じちゃう……っ♥️」
爪先まで痺れるほどの快感に飲み込まれ、罪悪感と背徳感で胸が詰まるのに――
それでも、修司くんでは得られなかった強い快感が体を支配していった。
美咲ちゃんの手がさらに力を込め、胸をぐいっと持ち上げるように揉みしだく。
指が深く食い込み、柔らかさを無理やり潰していく。
「揉まれたんですか? 修司先輩に……こんな風に!」
挑発する声が耳元に落ちてきた瞬間、身体が跳ねた。
乱暴な力加減に痛みが走るのに、その奥から痺れるような快感が突き上げてくる。
「ひゃああぁ♥️ち、違うんですぅ♥️こんなんじゃ……♥️」
必死に否定する。
けれど声は震えて甘く崩れ、快感を誤魔化せなくなっている。
「修司先輩には……こんなふうに、強く握られてないんですよね?」
ーーーー
そう囁かれるたび、胸を潰されるたび、修司くんの優しい手つきが頭に浮かんでしまう。
543 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:34:53.09 ID:zS/mv1ZT0
比べたくないのに――違いが鮮烈に刻まれてしまう。
「やぁぁ……っ♥️こんな強さ……っ、美咲ちゃんの……っ」
胸を抉られるたびに、罪悪感と快感がぐちゃぐちゃに入り混じり、理性が焼き切れていくのを感じていた。頭の中が真っ白になる。
「じゃあ……どんな風に触られたんですか? 答えろ!」
怒気と嫉妬が混ざった声。耳元で叩きつけられるような言葉に、全身が竦む。
ぎゅぅううぅぅ♥️
胸を押し潰される強烈な感覚。痛みに似た刺激が快感と入り混じり、光は背中を弓なりに反らした。
「ひぁあああぁ♥️……っ! やっ……答えろって言われても……っ♥️」
必死に声を絞り出すが、舌がもつれて言葉にならない。
修司くんに優しく撫でられた温もりと、美咲ちゃんに乱暴に握りつぶされる衝撃。
その差が鮮やかに脳裏に重なり、比べてはいけないのに比べてしまう。
「ひゃんっ♥️……美咲ちゃん……やだぁ……こんなの……っ♥️」
否定の言葉とは裏腹に、胸の奥から溢れ出す熱に震えが止まらなかった。
美咲ちゃんの手は胸を離さない。
握りつぶされるたび、痛みと快感がないまぜになって、思考がぐちゃぐちゃにかき乱される。
「……で? 修司先輩に、どんな風に触られたんですか?」
「ひゃあっ……っ♥️」
強く捻られ、声が勝手に漏れる。
もう誤魔化せない。喉からせり上がった言葉がそのまま零れてしまった。
「……修司くんのは……やさしくって……弱くって……っ、美咲ちゃんとは違いましたぁ♥️」
言った瞬間、涙がにじむ。
それは修司くんを裏切る言葉。
でも――胸をぎゅうっと抉られる強烈な刺激の前に、身体は正直に白状させられていた。
「……っはぁ♥️……やだぁ……ボク……言いたくないのに……っ」
否定の声は弱く震える。
けれど快感に濡れた吐息は、美咲ちゃんにすべてを見透かされているようだった。
「修司先輩じゃ満足できなかったんですね?」
耳元に鋭く突き刺さる言葉。
その直後、爪先が乳首をカリカリと擦り上げる。
カリカリカリカリ♥️
「ひゃうっ♥️あぁぁっ……だ、だめぇ……っ♥️」
胸の突起に集中して襲いかかる刺激。
修司くんにはこんなふうに触れられなかった。
優しい手つきのはずなのに――美咲ちゃんの荒々しい指が刻む刺激に、どうしようもなく体は跳ねてしまう。
「こんなに雑魚おっぱいなのに……絶頂できなかったんですね?」
あざけるような声。
その言葉に胸がえぐられ、同時に強烈な痺れが胸先から全身に広がる。
「ち、違うんですぅっ♥️そんなんじゃ……っ♥️修司くんは……優しくてぇ……っ!」
涙声で否定する。
けれど乳首をカリカリと削られるたびに、背中が勝手にのけ反り、喘ぎ声が止められない。
(やだ……やなのに……修司くんとじゃ感じられなかった……この強い快感に……っ!)
罪悪感と背徳感で胸が詰まるのに、身体は美咲の指に抗えず、びくびくと痙攣を繰り返していた。
544 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:35:56.54 ID:zS/mv1ZT0
「違うんですぅ♥️ボクは……美咲ちゃんのせいでイケなくなったんですぅ♥️」
涙で滲む視界の中、必死に声を張り上げる。
胸を潰され、乳首を削られる快感に震えながら、それでも罪悪感と悔しさが言葉を突き上げてくる。
「修司くんとのエッチで気持ちよくなれなかったのは……ぜーんぶ美咲ちゃんのせいなんですぅ♥️」
声は震えて、甘く崩れる。
それでも止まらない。
頭に鮮烈に蘇る――
おまんこを強く掻き出される感覚が♥️
おっぱいを潰れるほど握られる感覚が♥️
美咲ちゃんのちんぽが、中をゾリゾリと抉りながら押し込んでくる感覚が♥️
「ぜ、全部……体に染み込んでぇ……修司くんじゃ感じられなくなってるんですぅ♥️」
涙混じりに告白するその声は、責めるようで、快楽に溺れるようで。
そう吐き出した瞬間、熱に焼かれるように全身が痙攣した。
罪悪感と快感、そして美咲への憎しみに似た依存――
その全部が混ざり合い、光は涙と喘ぎでぐちゃぐちゃにされていった。
「美咲ちゃんが……ボクを……美咲ちゃんのザーメンでしかイケなくしたからぁ♥️……だからぁ……美咲ちゃんが悪いんですぅ♥️」
そう言い切った瞬間、息が詰まった。
涙と快感でぐちゃぐちゃになりながらも、心の奥底では「これで突き放されるかもしれない」という恐怖が渦巻いていた。無意識かに美咲ちゃんに犯される快楽に期待している浅ましい自分が
ーーーー
けれど美咲ちゃんは――何も言わなかった。
押し潰していた胸から手を離すこともなく、ただじっと光を見下ろす。
その沈黙が、責めの言葉よりも重くのしかかってきた。
「……っ、み……美咲ちゃん……?」
声を震わせて呼んでみても、返事はない。
その瞳の奥で、怒りとも独占欲ともつかない光がゆらめいている。
胸を強く握られることもなく、ただ沈黙のまま見つめられる――それだけなのに、光は息が荒くなっていった。
(まだ……イカせてくれないの……? このまま、ずっと……)
沈黙に囚われ添えられるだけの美咲ちゃんの手のひらがもどかしてくて、焦らしに身を焼かれながら、光はシーツを握りしめて震え続けた。
545 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:37:19.01 ID:zS/mv1ZT0
「ふざけるな♥️」
低く吐き捨てるような声と同時に、体が強引に仰向けに倒される。
脚を乱暴に持ち上げられ――まんぐり返しの体勢にされてしまった。
「ひゃぁあああっ♥️み、美咲ちゃんっ……こんなの恥ずかしいぃ……っ♥️」
股間が晒され、熱を帯びた空気に晒されるたび、羞恥で胸が焼ける。
だが羞恥心をかき消すように、美咲ちゃんの指がぐちゅりと入り込んできた。
――ぐちゅ、ぐちゅるっ、じゅぶっ♥️
「ひぁあああぁぁっ♥️だめぇえええっ♥️」
中をかき混ぜるように荒々しく指が動く。
水音が部屋いっぱいに響き、腰が勝手に浮いてしまう。
「……あれは嘘だっていったでしょ♥️」
美咲ちゃんの声が頭上から降ってくる。
ぐちゅぐちゅと掻き混ぜながら、耳に突き刺さる言葉。
「あの時イキまくったのは、光さんがドスケベ淫乱デカパイ女だっただけ♥️」
「ひぐっ……♥️そ、そんな……♥️」
「修司先輩でイケなかったのは、光さんがオスとして魅力を感じてないだけですよ♥️」
「やっ……違うんですぅっ♥️ボクは……ボクはぁ……っ♥️」
「それをあたしのせいにするな♥️」
その瞬間、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜる指がさらに激しさを増す。
激しい水音と共に、子宮の奥まで突き上げられるような感覚に全身が痙攣する。
「イッ……あああああっ♥️」
546 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:38:06.89 ID:zS/mv1ZT0
絶頂に届きかけた瞬間――指が、ぴたりと止まった。
「…選んでください光さん♥️」
唇を歪め、低く甘い声で囁く。
「あたしと修司先輩……どっちを選ぶのか♥️」
修司くんが大好き。いつもボクを気にかけてくれて優しくて頼りになってサッカーが好きな修司くんが
なのに…どちらかを迷ってしまったのが信じられないそれはつまり…美咲ちゃんに心が傾いているから…
「あ…♥️あぁぁ♥️うあぁ…♥️」
それを認識した時、恐怖と絶望が体を縛り付け、声しか出ない。
「ほらぁ♥️どっちが欲しいのか、体で正直に答えさせてあげます♥️」
「♥️ボク……♥️」
「修司先輩ですかぁ?♥️それともあたしですかぁ?♥️」
光の震える瞳が修司を映した。
けれど、その瞳は焦点を結ばず、快楽に濡れて溺れている。
光は震える瞳で視線をさまよわせ
「…あたしのこと愛してるって言ってください 光さん♥️言わなきゃ絶対イカせませんから♥️昨日……光さんに断られて……修司先輩に動画見せるって言っても無視されて……」
耳元に落ちる美咲ちゃんの声は低く、熱を帯びて震えていた。
その響きに全身がびくんと跳ねる。
「――あたし、凄い怒ってるんですよ♥️」
ーーーー
胸をぐしゃりと潰す強い手。
もう片方の指はぐちゅりと奥を抉り、わざと焦らすように動きを止めたり、急に強く掻き混ぜたりする。
「いひゃぁああっ♥️やだぁ……っ♥️そんなのっ♥️」
涙混じりに首を振るけれど、容赦はない。
乳首をきゅうっと捻られ、同時に中をかき混ぜられるたび、背中が跳ね上がり、快感が火花のように散っていく。
「しばらく……おまんこも胸も、虐めて放置してあげますから♥️」
ぞくり、と背筋を走る冷たいもの。
放置――その言葉の意味を理解した瞬間、光の喉から情けない声が漏れた。
「やぁぁ……っ♥️そんなの……耐えられないですぅ……っ♥️」
「覚悟してくださいね♥️」
美咲ちゃんの唇が耳に触れ、ささやく。
それだけで全身が痺れるように震えた。
547 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:40:10.84 ID:zS/mv1ZT0
ーーーー
虐められて、放置されて――絶頂に届かないまま喘ぎ続ける未来が脳裏に浮かび、光は涙を流しながら、どうしようもなく熱に溺れていった。まんぐり返しにされた姿勢のまま、逃げられない。
美咲が覆いかぶさり、すぐ顔の近くに迫ってくる。
美咲ちが片手で自分のパンツをズラしちんぽを露出させた、相変わらず大きく、中を蹂躙するために特化したカリ首を見て修司とのオスとしての圧倒的違いに光はゴクリ♥️と生唾を飲み込んだ
熱気と、カリ首から立ちのぼる甘く濃い匂い――
鼻腔いっぱいに流れ込んできて、頭の奥がくらくらした。
「ほぉお!?♥️くしゃいですぅ♥️みさきちゃんぅ♥️もう酷いことしないでぇ♥️」
「……あたしの匂いを嗅げ♥️」
耳元に囁かれる声は低く艶めいていて、強制的に従わせる力を持っていた。
「匂いだけで濡れるくらいに……刷り込んであげます♥️」
吐息に混じるその匂いは、過去の記憶と重なり、脳裏に刻まれていく。
あの時、何度も何度も支配された快楽が甦り――胸が熱く、脚の付け根が震えた。
「や……やだぁ……♥️そんなの……♥️」
否定の声は震えてかすれる。
でも、吸い込むたびに体は勝手に反応し、羞恥と背徳で涙がこぼれた。
(だめ……だめなのに……美咲ちゃんの匂いだけで……っ♥️)
罪悪感に潰されそうになりながらも、光の身体はじわりと熱を帯び、知らぬ間にぐちょぐちょにおまんこを濡らし溢れてくる
「あーあ匂いだけでそんなになってとんだ変態ですね光さん♥️」
美咲ちゃんの低い声が落ちた瞬間、全身がびくんと痙攣した。
脚は持ち上げられたまま、腰の奥は熱で溶けそうなのに、絶頂には届かせてもらえない。
ぐちゅ♥️ずる♥️――
掻き混ぜては止め、何度もくりかえす
そのたびに声が裏返り、艶めいた喘ぎが勝手に漏れてしまう。
「んぁあ♥️……やっ♥️……やだぁ……♥️イカせてぇ……♥️」
快感の波に翻弄され、涙でにじんだ視界の中。
美咲ちゃんの顔が近づいて、囁く。
頭が真っ白で、もう考える余裕なんてなかった。
口からこぼれたのは、抗えない本音。
「…あ……あいしてますぅ……♥️」
自分でも驚くほど素直に、無様に、告げてしまった。
その瞬間、美咲ちゃんの瞳が熱に光る。
「愛してますからぁ。だから激しくエッチして……たっぷりイカせてくださいぃ♥️」
光は意識が朦朧とする中、その言葉に震えながら言っていた
もう抵抗も否定もできず、ただ身を委ねるしかなかった。
「……光さん、前とは違ってもう言い訳できないですよ♥️」
そう囁くと同時に、美咲ちゃんが覆いかぶさってきた。
548 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:42:00.55 ID:zS/mv1ZT0
両手で高く足を押さえられ、腰もがっちり固定されて――
どちゅうぅぅん♥️
「ひぁああぁぁっ♥️」
重みと熱が全身にのしかかり、布団がぎしぎしと悲鳴を上げる。
圧倒的な力で押し潰されるように、体の奥の奥まで責め立てられる錯覚、修司では得られなかった光が待ち望んでいたデカチンの暴力的な快楽だった
涙で視界が滲むのに、快楽は止まらない。
覆いかぶさる重さが、そのまま「支配」の証のように焼き付いて、光は身を捩らせることすらできなかった。
「う゛っ♥️しまるぅぅうう♥️おまんこやっばぃ♥️入れただけでっ♥️あああぁぁぁ♥️♥️♥️」
どびゅぐりゅるるるるるるるるるるッ!!!♥️♥️
どっぷドプどぼぼぉぶぴゅぅぅぅっ!!♥️♥️♥️
ドプ♥️ドプ♥️ドプ♥️ドプっ♥️
ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️
「───お゛ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!?♥️♥️♥️
お゛っ♥️ お゛っ♥️♥️ ぅお゛ぉおぉ゛ぉおぉおぉぉッ!?♥️♥️♥️
イク♥️イク♥️イぃぃックイグイグイグッ♥️
イッッッぐゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
奥に届いてしまう大きさの圧倒的な優秀なチンポから一気に流し込まれる熱が、奥底を抉るように広がる。
光は背中を弓なりに反らし、爪をシーツに突き立てる。愛してると快楽に流され本当に好きな人へではなく美咲に向けて言ってしまった罪悪感、それが強い絶頂を生み出し内側で溢れる感覚に翻弄され、呼吸すら掴めなくなった
ーーーー
「やぁっ♥️♥️♥️あつっ……あつすぎるぅ……っ♥️♥️」
頭の中が真っ白になる。
視界がぐにゃりと歪み、世界は音と光と快感だけに塗り潰される。
549 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:43:12.79 ID:zS/mv1ZT0
「これぇだめっ♥️♥️ もうぅ……しゅうじくうぅぅぅっん♥️♥️♥️」
心の奥底から零れ出す罪悪感の声すら、絶頂の渦に呑まれて消えていった。
ずぱあぁぁぁあん♥️
「んほぉおおぉお!?♥️お、奥……っ、えぐられてぇ♥️……っ♥️」
「まーだ修司先輩の名前呼ぶなんて立場がわかってないですね♥️」
どちゅんッ♥️♥️ぱちゅんッ♥️♥️ ぬぽぉっ♥️♥️の ずぱんっ♥️♥️ ぬぱんッ♥️♥️ずごぉっ♥️♥️ にゅぱぁんッ♥️♥️
「ほおぉぉおぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ♥️♥️イグゥ、イグイグゥ♥️おチンポらめ、デカチンポでぱんぱんりゃめぇぇ〜〜♥️♥️こ、こんなのされたりゃぁぁぁっ♥️♥️んほぉぉおぉぉおおぉっ♥️♥️」
ズロロロロ♥️♥️♥️
「んお゛おぉぉおお!?♥️♥️これぇ♥️おまんこ引っ張られてぇ♥️♥️カリえぐくてぇ♥️♥️削れてぇ♥️♥️ボクのが離したくないよって♥️♥️必死に吸い付いてるぅぅ♥️♥️♥️」
どちゅんっ♥️♥️
「ほおぉぉん♥️♥️まだおぐぅ♥️♥️やっと届いたぁ♥️♥️昨日じゃダメだった♥️気持ちいい♥️♥️気持ちいぃぃぃとこぉ♥️♥️」
じゅぱぁんっ♥️ ヌぱぁんっ♥️ズロロロロ♥️ぱんっぱんっ♥️ ズロロロロ♥️♥️ぱんっぱんっ♥️
「美ぃっ♥️みさっ♥️ぎちゃっ♥️んうぅぅぅん♥️やめっ♥️」
「こっちは昨日断られて修司先輩に取られてずくずくザー汁作ってまってたんですよ♥️」
「はひっ♥️はひっ♥️ひぃぃ♥️」
美咲「この嫉妬で溜まりまくったドロネバザーメンの責任とってもらいますからね♥️」
「せっ♥️責っ♥️責任ひぃぃん♥️取りますからぁ♥️ゆっくりぃぃぃん♥️」
「くおっ♥️イクっ♥️この反抗期マンコ絶対に今日でしつけてやる♥️よくも断りやがって♥️オラッ食らえ♥️」
ビクッ!♥️♥️♥️ ビククゥッ♥️♥️ガクッガクッ!♥️♥️ ビクンッ♥️ビクンッ!♥️♥️♥️プシューッ♥️♥️
びゅっびゅっびゅるるるるるるぅぅううううっっ!!♥️♥️どぷっ!!♥️♥️どぷるるるるぅうううっっ!!♥️♥️♥️
「───んぅお゛ぉおぉ゛ぉおぉおぉぉッ!?♥️♥️♥️ イク♥️イク♥️イぃ イッぐゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?!?♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
身体は勝手に痙攣し、腰が何度も跳ね上がる。
止めたいのに止められない、散々我慢させられた絶頂の反動でどうしようもなくイキまくった
550 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:45:00.40 ID:zS/mv1ZT0
「プレスらめぇれすぅぅ♥️強くてぇ♥️逃げられないぃ♥️種付け絶対するって♥️赤ちゃんできちゃうっ♥️♥️」
どちゅんっ♥️
光「ほぉっ!?♥️」
美咲「何を満足した顔してるんですかっ♥️」
どちゅんっ♥️どちゅんっ♥️ぱちゅんっ♥️どちゅんっ♥️ぬろろろろ♥️ごちゅんっ♥️
ぐりぃぃぃぃん♥️♥️
ごちゅぅぅぅんっ♥️♥️♥️♥️
おもいっきり叩きつけ、深く押し付ける。
肉の衝撃音が部屋中に響き、シーツが大きく波打つ。
「ーーーーー!?♥️♥️♥️お゛おぉああ゛ぁぁぁっ!!♥️♥️」
光は喉を裂かれるような絶叫を上げ、汗と涙を飛ばしながら、背をのけぞらせて果て続ける。
だが美咲は止まらない。
「ほらぁ♥️もっと鳴け♥️光さんのおまんこ、あたし専用に調教済みなんですよ♥️」
腰が狂ったように叩きつけられ、粘膜同士が擦れあって卑猥な音を立てる。
どちゅんっ♥️ぱちゅんっ♥️ぐぽんっ♥️
「あ゛ぁぁぁぁっ♥️もっ♥️もぉぉぉぉぉっ♥️♥️」
「もっとイケぇ♥️失神するまでイケぇえええぇぇぇ♥️♥️♥️」
ぐりぃぐりぃいいぃ♥️♥️♥️♥️♥️
ごちゅぅぅんっ♥️♥️♥️♥️
「イクッ♥️イクイクイクイクッッ♥️♥️ これ♥️これこれっですぅ……ッ!?♥️ぜんぜん修司くんとっちがっっ♥️♥️♥️いっっぎゅうぅぅぅううぅ♥️♥️♥️」
抜かれる瞬間、粘膜が引きずられるような音が部屋に響く。
ズロロロロロッ♥️♥️
グポンッ
ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️
「ほぉおお!?♥️♥️おほおぉおおお♥️♥️♥️あちゅい♥️あついですぅ♥️♥️♥️」
ザーメンをかけられる、顔や胸、至るところにかけられ全身に受けて熱い白濁で汚れてない部分はないほどに美咲に染めあげられていく。
ごぷり♥️と膣からもザーメンが吹き出て、その刺激を最後に絶頂で硬直させた光の肉体が力なく弛緩した
抑圧された快楽を一気に発散させた肉欲と桁外れな美咲の精液に圧倒され光は意識を手放していた
551 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:46:19.07 ID:zS/mv1ZT0
光を徹底的ハメ潰して美咲はそっとベッド脇に転がっていたスマホへ手を伸ばす。
画面を点けると、修司から「光、今日はゆっくり休めよ」と気遣うメッセージが届いていた。
美咲の唇が歪む。
もう冷静な判断なんて出来なかった、もっと気持ちよくなりたいと言う思考しか回らない。邪な欲求しか思いつかなかった
「……あたしが“光さん”として応えてあげますよ修司先輩♥️」
指先が軽快に画面を滑る。
普段の光の口調を真似て、のほほんとした調子の文面を打ち込む。
――『修司くん、やっぱり来てほしいんですよ〜。今すぐ家に来てください〜♥️』
送信ボタンを押すと同時に、美咲は意識を失った光の頬を撫でた。
ベッドの上、無防備に眠る光は何も知らずに荒い息を吐き続けている。
これからの状況に期待と股間を膨らませて光の肉体に再び触れた
552 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 21:47:23.42 ID:zS/mv1ZT0
一旦離籍します
22時過ぎに投下再開します
553 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:27:37.47 ID:zS/mv1ZT0
夜の風を切って自転車を走らせ、修司は光の家の前にたどり着いた。チャイムを鳴らすが誰もでない。
「……あれ、鍵が開いてる?」
普段なら必ず施錠しているはずの扉。軽く引くと、カチャリと音を立てて簡単に開いた。
(珍しいな……まあ光はちょっと忘れっぽいところあるしな……)
そう自分に言い聞かせながら、遠慮がちに中へ足を踏み入れる。
廊下を進むと、ほんの微かに耳に届く音があった。
どちゅんっ、ばちゅんっ……。
パァン…パァン…パチュン…
水をかき混ぜるような湿った響きと、乾いた衝撃音が断続的に重なっている。
修司は立ち止まり、眉をひそめた。
(……なんだ? 水漏れ……? いや、違うな……何の音だ?)
耳を澄まそうとすると、胸の鼓動の方が早く大きく響いてしまい、かえって聞き取れないが光の部屋のほうから聞こえる気がする、見ると微かにドアが開いているようだった
不安と疑問が交じり合う。
部屋の前に立つと、音は少し大きくなる。
どちゅっ、ぱちゅっ……ぴちゃっ♥️
修司は喉を鳴らした。さっきから正体不明の嫌な予感を感じとり全身に冷たい汗が流れている
拳を軽く握りしめ、彼は部屋の扉に手をかけ…
修司は扉を開けた瞬間、呼吸を忘れた。
554 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:29:06.56 ID:zS/mv1ZT0
んぶぢゅるぶぷぷぶっ♥️♥️♥️じゅっぶれぷぷぅンじゅろろろォォォ〜〜〜ッッ♥️♥️♥️」
耳を劈くような音。
ベッドの上で体を揺らし絡み合う姿、それが何なのかに思い至るまでに時間がかかった
「…は?」
視線の先――シーツに押し倒され、美咲と絡み合う光の姿があった。
頬は真っ赤に染まり、涎と涙で濡れた顔は快楽に蕩け美咲と激しく情熱的にキスをしている
「ぶじゅるぢゅるッぷくれるれるれろぉ〜〜〜ッ♥️♥️ぶぢゅっ♥️ぶっぢゅぶぶじゅれるぶぶぶぶぶゥゥゥッッ♥️♥️♥️」
布団の上で、光の腰が大きく跳ね上がる。
どちゅんッ♥️♥️ ぱちゅんッ♥️♥️ぬぽぉっ♥️♥️ ずぱんっ♥️♥️
湿った水音と乾いた衝撃が重なり、美咲がリズムを刻むように腰を打ちつけていた。
「ぶれるれるレロぉン♥️は れろれるっぷれっぷじゅぶぶぶぶぅッ♥️♥️んっぶぢゅるるるるぅ〜〜〜〜……♥️♥️♥️チュッ♥️」
美咲の唇から解放された瞬間、光は全身を痙攣させ、蕩けきった目で見上げていた。
「はぁっ♥️♥️あぁん♥️♥️美咲ちゃぁん♥️♥️もっとぉ……♥️♥️」
嬌声が突き刺さる。
その声は、修司が一度も聞いたことのない響きだった。
甘さと熱が混じり、理性を吹き飛ばすような快楽に染め上げられた声。
修司の喉がかすかに震えた。
(……なんだよ……これ?何が…どうなって)
光の腕は、美咲の首にしっかりと絡みつき、さらに強く求めていて光が嫌がってる素振りがないのもより修司を混乱させた
修司は動けなかった。
胸の奥で何かが崩れ落ちていく感覚だけが、はっきりとわかる。
理解が追いつかない。認めたくない。
だが目の前にある現実は――光が積極的に、美咲を求めているという事実だった。
---
─どびゅぐりゅるるるるるるるるるるッ!!!♥️♥️♥️
どっぷドプどぼぼぉぶぴゅぅぅぅっ!!♥️♥️♥️
ドプ♥️ドプ♥️ドプ♥️ドプっ♥️
ごぼびゅるるるるるるるるぅぅぅっ!!!♥️♥️♥️
「お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉッッ♥️♥️♥️
イグッ♥️イグイグイグイッ♥️♥️♥️
んほぉおぉおおおおッッッ♥️♥️♥️
お゛っ♥️お゛っ♥️ま゛たイギますゥゥゥッのぉおおぉぉぉ♥️♥️♥️とまらなぃぃぃぃぃぃぃぃッッッ♥️♥️♥️♥️」
555 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:30:44.02 ID:zS/mv1ZT0
その絶叫に、修司はただ立ち尽くすしかなかった。
光の身体が大きく跳ね背中を弓なりに反らし、爪をシーツに突き立てる姿。
一気に流し込まれる熱に翻弄され、呼吸すら掴めずに喘ぐ光。
目の前で、恋人が別の相手の腕の中で果てている。
けれど頭がそれを理解することを拒んでいた。
ビクッ!♥️♥️♥️ビククゥッ♥️♥️ ガクッガクッ!♥️♥️ ビクンッ♥️ ビクンッ!♥️♥️♥️
光の身体は何度も痙攣し、腰を跳ね上げ続ける。
修司の視線は――
光の下から、白い液体が逆流して溢れ出す瞬間を捉えてしまった。
理性が必死に否定を繰り返す。
だが現実は、耳を塞いでも、目を閉じても、残酷に焼き付いて離れない
---
ぬぽんっ♥️──
生々しい音と共に、美咲が腰を引いた。
その瞬間、光の体がびくんと跳ね上がる。
「ほぉおお!?♥️♥️」
抜けた衝撃だけで絶頂を迎えた光は全身を痙攣させていた。
腰からは、とめどなく白濁が逆流し、太腿を濡らしていく。
美咲はそんな光を押さえつけたまま、ゆっくりと顔を上げる。
そして、開いた扉の先に立ち尽くす修司を真正面から見据え、妖しく笑んだ。
「……あれぇ? 修司先輩……来てたんですか♥️」
挑発的な声音。
その一言だけで、修司の胸は氷のように冷えた。
言葉を返そうとしても喉が詰まり、何も出てこない。
556 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:31:58.26 ID:zS/mv1ZT0
「ほら♥️先輩の大事な光さん……」
美咲はわざとらしく腰を引き、ぐしゃぐしゃに蕩けた光の顔を晒す。
光は焦点の合わない瞳で、美咲に支えられるように首を傾けた。
その視線がふと、扉口に立つ修司と絡む。
「しゅ……じ……くん……♥️」
頬は涙で濡れ、口元からは甘い吐息。
溶け切った瞳で、修司を見つめていた
修司の胸を、怒りか、悲しみか、それとも絶望か――ただ、全身の血が凍り付くのを感じるだけだった
修司の視線が自然と美咲に向けられる。
光の身体から引き抜かれた美咲の股間――そこにあるものを目にした瞬間、全身から血の気が引いた。
(……なん、だ……あれは……? 女のはずの、美咲が……)
腰元にそびえるものは、自分よりも遥かに大きい男の象徴
それもなお熱を帯び、脈打ちながら光の体液と混ざりあった白濁を滴らせている。
あまりにも現実離れした光景に、思考がまとまらない。
「……な、なんで……お前……」
「ふふっ♥️やっぱり驚きますよね? 先輩。これ……あたしの秘密なんです」
軽やかに言いながら、光の腰を撫で、逆流する液を指で掬って見せつける。
「ある日突然、こんな身体になっちゃって……最初は困ってたんですよ? でもね、優しい光さんが助けてくれたんです♥️」
「……助け……?」
修司は理解が追いつかない。
美咲は楽しげに首を傾げる。
「ええ、そうです。あたしの“処理”を手伝ってくれるうちに……ねぇ、光さん?」
光は涙に濡れた瞳で、荒い息を吐きながら首を振る。
「……ぁ……違う……っ……」
否定しようとしても、痙攣する身体が言葉を裏切っていた。
「こんな風に、毎日、あたしに馴染んでいって♥️ もう修司先輩じゃ物足りなくなるくらいに……」
美咲は誇らしげに自らの股間を叩き、その存在を見せつける。
(……嘘だ……やめてくれ……光が……そんな……)
修司と目の前の惨状に心が揺れていた
「……あたしね、昨日、光さんに会おうとしたんですよ」
(昨日……? 確かに光は、用事があるって……)
「でも、断られちゃったんです」
美咲は楽しげに肩をすくめる。
「だからちょっと拗ねてたんですけど……修司先輩、昨日は光さんとしたんですよね?セックス♥️」
修司は息を詰まらせ、言葉を探す。
喉が焼けるように乾き、肯定も否定もできない。
「ふふっ♥️ でもね、今日こうして“あたしに会いに来た”ってことは――」
美咲の笑みが深くなる。
「光さん、全然満足できなかったんですよね?」
「……っ!」
修司の拳が震える。
「だから、望み通りにしてあげました♥️」
ベッドに沈む光の脚を大きく開き、まだ震える腰を見せつけながら、美咲は声を弾ませる。
「この通り、ハメ潰しました♥️」
557 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:32:48.05 ID:zS/mv1ZT0
光は涙で濡れた瞳を揺らし、必死に首を振る。
「ち、違っ……修司くん……これは……」
声はか細く、説得力を持たなかった。
(光……お前……本当に……)
修司の視界が滲む。
理解したくない現実を突き付けられ、足が床に縫い付けられたように動けなかった。
光のか細い声を遮るように、美咲が鋭く吐き捨てた。
「何が違うんだ♥️」
その笑みは怒りと愉悦の入り混じったもの。
「適当に言い訳考えて、あたしのせいにして……逃げ道作ってあたしとセックスする理由探してたじゃないですか♥️どんな理由であれ、二人っきりで会ったらもうセックスするってわかってたでしょ♥️」
修司の視線の前で、美咲は乱暴に光の足首を掴み取る。
「オラ♥️ 足開いて、先輩に見せろ!」
ぐいっと引き寄せられ、光の腰が布団に沈み込む。抵抗しようとするが、既に力の抜けた両脚は簡単に開かされてしまう。
「やっ……やめっ……修司くん、見ないでぇ……っ♥️」
光は涙をこぼし、首を振り続ける。
「ほら見てくださいよ先輩♥️」
勝ち誇った声で、修司に向けて光のあられもない姿を晒す。
「昨日“満たしてやれなかった”ここを、あたしがどうしたのか――全部見せてあげますから♥️」
修司の呼吸は荒く、胸が痛みで裂けそうになった。
(光……俺の……彼女が……)
信じたくない。けれど、美咲の力で開かれたその光景から目を逸らすことができなかった。光の膣から止めどなく美咲の精液が流れる
ーーーー
美咲は再び光に覆い被さり、ふたなりチンポを突きいれるために入り口に狙いをさだめた
「!?っ♥️美咲ちゃ…いまダメぇ!♥️」
ズパァァァン♥️
「ほおぉぉおぉぉぉおぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ♥️♥️」
光は悲鳴のような絶叫を上げ、髪を振り乱す。
乾いた衝撃音と水気を帯びた淫らな音が重なり、部屋に響き渡る。
布団が大きく跳ね、光の身体が弓なりに浮き上がった。
「だめだめだめぇ♥️ 視られてるぅ♥️ 修司くんに視られてるからぁ♥️」
涙に濡れた瞳が修司を捕らえた。
その瞬間、羞恥と快感が入り混じった声が迸る。
パァン♥️パァン♥️パァン♥️パァン♥️
「おチンポらめぇなのぉ♥️ デカチンポでぱんぱんりゃめぇぇ〜〜〜♥️♥️」
腰が勝手に突き出され、美咲の腰に吸いつくように絡みつく。
グチュン♥️ズチュ♥️パァン♥️パァン♥️パァン♥️グリグリ♥️ズパァァン♥️
「こ、こんなのされたりゃぁぁぁっ♥️♥️ んほぉぉおぉぉおおぉっ♥️♥️」
美咲はにやりと笑い、修司を真っすぐ見据える。
「ねぇ先輩♥️ 見てくださいよ。光さん、あたしのじゃなきゃ感じられないって言って。抱かれに来たんですよ♥️ほら、こんな風に声あげて――♥️」
ズパァンッ♥️ ズパァンッ♥️
「ひぃっ♥️あっ♥️あぅぅぅぅっ♥️おっ♥️やめてぇえぇ♥️♥️だめぇぇ♥️わかんなくりゅう♥️お願いしますぅ♥️♥️美咲ちゃんぅぅう♥️止まってぇえええ♥️」
558 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:33:35.41 ID:zS/mv1ZT0
美咲が急に腰の動きを止めた。
乱れた息を吐きながら、光は呆然と瞬きを繰り返す。
(と、止まった……?)
一瞬だけ訪れた静寂の隙間に、修司の声が差し込む。
「光……!しっかりしてくれ……!」
その声に、涙で濡れた光の瞳がゆっくりと修司を捉えた。
「しゅ……修司くん……っ」
震える唇がかすかに動く。
「ごめ……なさ……っ、ボク……ぜんぶ……」
懺悔の言葉を紡ごうとした、その瞬間――
どちゅんっ♥️
美咲の腰が一気に沈み込み、奥まで突き上げる。
「ひああああぁぁぁぁああ゛゛゛っっ♥️♥️♥️」
光の絶叫が迸った。
背中を大きく弓なりに反らし、両腕をばたつかせる。
言葉は中断され、喉からは甘くくぐもった悲鳴しか漏れない。
「おほぉぉ♥️やっぱり修司先輩のこと意識させると締まりよくなるぅ♥️」
美咲は楽しげに囁きながら、腰をずんずんと押し付ける。
「い、やぁぁぁ♥️ せっかく謝りたかったのにぃっ♥️……ボクっ♥️もうっ♥️イグッ♥️イッちゃぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜ッ♥️♥️♥️」
ビクビクと痙攣し、光の全身が震える。
その姿を、修司は崩れ落ちたまま動けずに見つめるしかなかった。
「ごめ……♥️な……っ♥️」
涙で濡れた唇から必死に声を絞り出そうとする光。
だが、美咲がその言葉を嘲笑で遮る。
「謝るんですか?♥️ だったら……ほら、体でちゃんと見せてくださいよ♥️」
ずぶんっ♥️ずぶんっ♥️
腰を突き上げるたび、濡れた音がいやらしく響き渡る。
光の声は「ごめんなさい」ではなく、掻き乱された喘ぎに変えられていく。
「あぁっ♥️あっ♥️あっ♥️……ひぐぅぅっ♥️」
「ほら見てください修司先輩!♥️ 光さん、修司先輩に浮気してごめんなさいって♥️言おうとしてこんなに乱れて♥️」
「ち、がっ♥️違うのぉ♥️ボクはぁ♥️」
「違わないでしょ♥️ 謝罪なんてもうできないんですよ♥️ だって“気持ちよすぎて”ぜんぶ上書きされてるんだからぁ♥️」
美咲の言葉が刃のように突き刺さる。
修司の目の前で、光は懺悔をかき消され、快楽の絶頂へと追い込まれていった。
「いっ♥️イグッ♥️またっ♥️言えないぃぃぃ♥️ ダメダメ♥️もうわかんないですぅうぅ♥️気持ちよくてぇ♥️何も考えられないぃ♥️どうでもよくなりゅイクッ♥️イッちゃぅぅぅぅぅぅ〜〜〜ッ♥️♥️♥️」
「ほら♥️それでいい♥️“謝罪の代わりに絶頂”しろ♥️ 後輩の性処理にドハマリした最低彼女に謝罪なんていらないですよ♥️」
ベッドの上で痙攣する光。
その姿に修司の胸はさらに深く抉られていった。
美咲は腰を小刻みに揺らしながら、光の顔を覗き込む。
涙と涎に濡れ、熱に浮かされた光の瞳が揺れている。
559 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:34:27.03 ID:zS/mv1ZT0
修司の全身の血が逆流するように熱くなり、頭が真っ白になる。
光がずっと思い詰めたような顔をしていた理由がようやくわかった…これだったんだ
「光……っ!」
声が裏返り、喉が焼けるように痛む。
「ごめん、ごめん……っ気付いてあげられなくて……! 俺、もっと大事にするから……だから、やめてくれ……っ!」
震える手を伸ばす。だがその先にいる光は、もう修司を見ていなかった。
ズパァンッ♥️ ズパァンッ♥️ ごちゅんっ♥️♥️
美咲の腰が叩きつけられるたび、布団が軋み、光の身体が大きく跳ねる。
「ひぃん♥️あっ♥️あっ♥️おっきいのぉ♥️ぜんぶ擦れて♥️だめぇぇぇっ♥️♥️」
「んんぅぅぅ♥️♥️こわれちゃうぅ♥️♥️」
修司は必死に叫ぶ。
「光っ!戻ってきてくれ!俺を見てくれ……っ! 俺は……光を愛してるんだ……!」
だがその声は、甘い嬌声にかき消されていく。
「イグッ♥️また♥️またイッちゃうぅぅぅ♥️♥️」
「んほおぉぉおぉぉっ♥️♥️ もっとぉ♥️♥️美咲ちゃあああんっ♥️♥️」
修司の涙が頬を伝う。
「どうして……?どうして美咲なんだよ……!」
光は涙と涎を垂らしながら、腰を突き上げに合わせて震わせ続ける。
「んあぁぁぁ♥️♥️ だめぇ♥️♥️ もっと奥っ♥️♥️ 美咲ちゃぁん♥️♥️」
その時、美咲が修司を見下ろし、笑った。
「修司先輩、見てくださいよ……♥️ “光さん”がどんな声で鳴いてるか。昨日とは全然違うでしょ?こんな声聞けなかったですよねぇ♥️」
「ちがっ……違うんだ……光は……!」
修司の声は掠れて震える。
「違わないですよ♥️ 修司先輩の前じゃ感じられなかった。だから今こうして――」
美咲はさらに腰を強く叩きつけた。
ズパァァンッ♥️♥️
光の絶叫が重なる。
「お゛おぉああ゛ぁぁぁっ♥️♥️♥️ イクッ♥️イクッ♥️♥️ 修司くん見てぇぇ♥️♥️ ボク……イカされてるのおおおぉぉぉっ♥️♥️♥️」
修司の胸に鋭い痛みが走った。
「やめろ……っ光……そんなこと言わないでくれ……!」
だが、光の声はもう修司には届いていなかった。
560 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:35:48.32 ID:zS/mv1ZT0
「修司くん……ごめんねぇ♥️」
震える声が、修司の胸を突き刺した。にへらと笑いながら、蕩けきった声で謝罪する。
その言葉は、修司が望んでいた「謝罪」ではなかった。
心からの懺悔ではなく、快楽に溺れた果てに零れた――敗北の告白だった。
修司の膝が崩れ落ちる。
胸を締めつけるのは怒りでもなく、絶望でもなく、ただひとつ――どうしようもない喪失感。
「光さん!!完全にあたしのものになってくれましたね!修司先輩よりもあたしを選らんでくれたんだ♥️」
その言葉を聞いた美咲の動きはもう止まらなかった。
ずぱんっ♥️ずぱんっ♥️ぱんっぱんっぱんっ♥️
腰と腰がぶつかるたびに、肉と肉の水音が激しく部屋を揺らす。
「光さんっ♥️……っ、光さんぅぅっ♥️♥️」
「美咲ちゃんっ♥️美咲ちゃんすきぃっ♥️すきすきすきぃぃぃ♥️♥️」
「光さんもうあたしのものですからね♥️修司先輩の彼女じゃなく、光さんはあたしの女ですから♥️」
「うん♥️美咲ちゃん好きぃ♥️好き好き♥️美咲ちゃん♥️好きですぅ♥️美咲ちゃん好き好き好きぃ♥️」
「あ゛あぁぁ♥️イクっ光さん♥️♥️イクイクイク♥️♥️出すっ光さんの中で!♥️光さんをあたしの者にした記念に一番濃いザーメン出しますからぁ♥️修司先輩に見せつけますから♥️」
「やあぁ♥️美咲ちゃん♥️それならぁ…光って呼び捨てにしてくださいぃ♥️」
「!?」
「光って呼んでぇ♥️美咲ちゃんぅ♥️」
今、修司には光がどんな心境で呼び捨てにしてと言ったのかはわからない。ただハッキリしてるのはもう先輩、後輩としてではなくもっと深く美咲のことを光が受け入れたということだ。修司よりも深く…
美咲は修司の方を見てにぃ♥️と笑った
「あ〜♥️んぉおお♥️気持ちよすぎる♥️尊敬してた先輩の女寝取るの最高ぉっ♥️ふたなりになってよかったぁ♥️」
二人の唇が重なり合った。
んぶぢゅるるるるっ♥️♥️ じゅるるるっ♥️♥️
互いに舌を絡め、むさぼるように吸い合いながら、激しい打ち合いはさらに加速する。
「光さん!♥️いやっ♥️光ぃ♥️光♥️出る♥️でるでるでる♥️♥️♥️光!!ひかりぃぃいいぃぃ♥️♥️♥️」
どびゅるるるるるるる♥️♥️♥️びびぶゅるるるる♥️♥️♥️どびゅる♥️♥️どぴゅる♥️♥️びゅぶるるるるる♥️♥️♥️
「んほおおおおおおおおおおおお!!!❤️❤️❤️でてるぅっ❤️でてるうううううぅぅ!!❤️❤️なに、何これぇ❤️今までで一番気持ちぃいのぉほおおおおおおおお!!!!❤️❤️美咲ちゃん好きぃぃいいい♥️♥️♥️」
二人の絶頂の震えが重なり合い、ベッド全体が跳ねるほどの衝撃。
光は全身を仰け反らせ、美咲の首にしがみついて絶叫し、
美咲は光を抱き潰すように抱き締めて、彼女の奥に最後の一滴まで叩き込んだ。
──修司はただ、その場に崩れ落ちていた。
耳をつんざくような二人の歓喜の声が、何度も頭の中で反響し続けていた
561 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[sage]:2025/10/18(土) 22:38:46.21 ID:zS/mv1ZT0
ーーーーーー
あれから数日が立ち…少しして美咲と光はサッカー部を辞めた…
部員から理由を聞かれても二人とも答えず、部全体の指揮が明らかに落ちたと思う。
光の彼氏だった俺は部の仲間に理由を聞かれたが俺も答える気になれなかった。
その後サッカーのモチベーションもなく、そんな俺に部員がついてくるはずもなく俺も主将を辞してサッカー部を辞めた
もう何もしたくなかった…
それからしばらくして光と美咲は学校にも来なくなった。
自主退学らしい美咲のほうは何故辞めたのか誰も理由を知らないらしい、光の方は噂によると妊娠したからという理由ではないかということだった
あくまで周りには噂でしかない…だがその噂が真実だとういこと美咲が辞めた理由も俺だけは知っている…
ピロリンッ
俺のスマホにはいまだに美咲からの連絡が写真つきでくる
ボテ腹で嬉しそうに美咲のふたなりちんぽをしゃぶる光の写真…
こんなもの消せばいいのに俺は何時までもかじりつくように美咲から送られる光の写真で壊れた自分自身を慰めていた。
おそらくこれからもずっと…
562 :
@八尺
◆sx3dwhLJGY
[saga]:2025/10/18(土) 22:42:05.41 ID:zS/mv1ZT0
投下終了します
今までありがとうございました。期間開けてしまってうまく書けなかったかもしれませんが完走できてうれしいです。
また書く機会があったらよろしくお願いします
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/10/19(日) 00:31:58.12 ID:tyW6eJXr0
乙
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