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【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】

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1 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/23(土) 23:18:51.39 ID:wMSHImeu0
「…っ! ううっ…」

 割れるように頭が痛い。掌と頬に、緑色の草が触れていて、俺は草原に倒れていることを悟った。

「ここは…お、俺は…」ムクリ

 手には力が入る。どうにか身体を起こし、見回す。目も見える。音も、匂いも分かる。暖かな日差しに、涼しい風も感じる。頭の上に差す影も…

「…!?」ビクッ



 振り向いて、俺はぎょっとした。
2 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 00:43:21.31 ID:EzRXTfhv0
https://d.kuku.lu/8tfdywzuz



「石像…? これは、女神か何かか…?」

 恐る恐る立ち上がり、改めて観察する。若い女性をかたどった、白い石像だ。装飾の彫り込まれたドレスを纏い、大きな冠を被り、両手には大きな宝玉めいた球体を抱えている。そして…

「…よ、よく出来てるんだな…///」

 ドレスのスカートは、前で大きく左右に別れ、おへそから下…内腿から、つるりとした女性器まで、丸出しだ。うっすら開いて、小陰唇からクリトリスまで見事に彫り込まれていて、見るだけで股間が固くなりそうな…



ガサガサガサッ



「っ!?」

 突然、背後で物音がした。慌てて振り返った先にいたのは、ぶよぶよと蠢く、青い粘液状のナニか。見るからに、禍々しい気配を放つそれは、お世辞にも友好的な存在とは思えない。

「す、スライム…で、良いのか? え、魔物?」

”■■■〜!!”

 警戒していると、スライムが身体を震わせ、飛びかかってきた!



 俺は___



安価下1〜3でコンマ最大
�@木の棒を拾った

�A小石を拾って投げた

�B大きい石を拾った
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 00:46:26.69 ID:q/QqNNguO
2
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 00:52:52.97 ID:wIMKAXIYO
1
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 00:57:24.71 ID:Bk8oIn8ao
1
6 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 01:10:55.41 ID:EzRXTfhvo
「と、とりあえず…」ガシッ

 俺は足元に落ちていた、いい感じの木の棒を拾い上げ、そのまま襲いかかるスライムにフルスイングした。

「おりゃっ!」ブンッ

”■■〜〜〜!?”ベシャ

 横薙ぎに払われ、草の上に墜落するスライム。どうやら効いているようだ。
 俺はすかさず接近し、スライムを木の棒で何度も叩いた。

「おらっ! おらっ! このっ!」ベシッベシッベシッ

”〜〜〜…”ドロッ

 とうとう、スライムは動かなくなり、溶けて土の中に消えていった。

「はぁっ、か、勝った…?」

 未知の生物を叩き殺した感覚に、俺は呆然とした。一体どこから、こんな力が…? そもそも、俺は…



 ガサガサガサガサッ



「!? 今度は…」

””■■■〜〜!!”” ブニョンブニョン

 目の前の、木立の中から現れたのは、先ほどと同じスライムが2体。更に

「グゥゥ…」ヒョコッ

「何だこいつ!? ゴブリン、みたいな…?」

 緑色の肌をした子鬼が、棍棒を手ににじり寄って来る。これは、さっきのスライムみたいにはいかなさそうだ。それに、3体1では圧倒的に不利だ…
 絶望的な気持ちになった、その時



???「えーい!」ブンッ

ポスッ



「!?」

 突然、ゴブリンの目の前を、1個の小石が横切った。敵の注意がそちらに向くと、何者かの声がした。



???「こっち、今のうちに!」

「あ、ありがとう!」ダッ

 声のする方…例の女神像の後ろに回ると、像の陰に隠れて一人の少女が立っていた。
 少女は、像のすぐ後ろを流れる小川を指差すと、言った。

???「渡って。浅いけど、ゴブリンもスライムも越えられないから」
7 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 01:15:40.80 ID:EzRXTfhvo
「分かった」ザブッ

 浅い小川を少女と一緒に、靴が濡れるのも構わず一緒に渡った。
 魔物は、向こう岸に渡った俺達を睨んでしばらく騒いでいたが、やがて諦めて木立の中に戻っていった。

「ふぅ…助かったよ」

 俺は、改めて少女の姿を目にして…ぎょっとした。



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ ヒロイン�@について
【名前】
【ジョブ】ヒーラー(固定)
【容姿】(できるだけ詳しく。プロンプトを書いてくれたらそのままAIにぶち込む)
【性格】
【備考】
8 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 01:17:29.90 ID:EzRXTfhvo
いちばん大事なこと忘れてた

【容姿】は必ず女性器を露出していること。乳首の露出は基本ないけど禁止ではない。但し陰毛は禁止。パイパン固定

安価下
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 01:18:50.14 ID:zEIyBDgoO
相棒枠はスレ主に作って欲しい気持ちがあるんだよな
ってなわけで1枠スレ主に投げさせるってダメ?
なしなら安価下
10 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 01:20:59.04 ID:EzRXTfhvo
(元ネタのヒロインをそのままお出ししても良いけど、みんなの案を見てからかな)

(>>9も一つの案としてカウントしておくわね)

あと2個 安価下
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 01:25:05.94 ID:GxFNagEXO
【名前】エリア
【ジョブ】ヒーラー(固定)
【容姿】青髪ポニーテール
髪を白いリボンでまとめている
身長158cm
胸は大き目、垂れ目の可愛い系美少女
白色のローブ姿(上だけ)
【性格】明るく元気で優しい、素直で人懐っこい
いつも前向きだけど、一方でしっかりした一面を持つ
【備考】聖樹で作られた大きな杖を持つ
料理上手で手先が器用
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 01:31:18.27 ID:wIMKAXIYO
【名前】フィーナ
【ジョブ】ヒーラー(固定)
【容姿】白髪ショートボブの金の瞳の童顔。身長は140cmほどだがおっぱいがとにかく大きな爆乳。
青と白のローブ姿だがお股だけは丸出し
【性格】のほほんとしたのんびりやさん
【備考】とにかく食べることが大好きだが栄養は全て胸に行っているレベルで胸しか成長しない。
装備として白い身の丈ほどのロッドを持っている
13 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 02:04:40.15 ID:EzRXTfhvo
https://d.kuku.lu/f4nu5ubv8



「」

 青い髪を、白いリボンで纏めてポニーテールにしている。垂れ目の愛らしい顔立ちに対して身長は年頃の割に高めで、白いシャツを押し上げる膨らみも豊かだ。野外活動のためか、革の長いブーツを履いていて、宝石の嵌まった木の杖を携えている。あんな魔物がいる世界だ。きっと、彼女はこの杖で魔法でも使うのだろう。
 でも、そんなことよりも…

???「…どうしたの?」キョトン

「あ、いや、その…」シドロモドロ

 ゆったりした白いシャツの、その下。白い肌の下腹部に、鼠径部に…

「…あ、あの、川遊びか何かでも…?」

???「???」

 あの女神像のように…毛のない、幼げなお股の割れ目が、惜しげもなく曝け出されていた。

???「うーん、よくわかんないけど…」

 少女は、笑顔で片手を差し出した。

エリア「わたしはエリア! よろしくね!」

「あ、ああ、うん…」

 その手を恐る恐る握る。

「俺は…」

 名乗ろうとして、気づく。



「…俺は…誰だ?」

14 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 02:07:54.74 ID:EzRXTfhvo
ひとまずここまで
使ってるのはSeaartのGR-Illustrious 3in1というモデル。ROLAはなし
AIのお試しって感じで、安価のイメージに近いのが出力されるまで試行するつもり

ところで元ネタ知ってる人がいるな?
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 02:16:01.35 ID:wh4a2MMb0
乙です!
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 13:45:58.48 ID:Wt6ZIvxJo
おつ
きたい
17 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 18:09:37.13 ID:EzRXTfhvo
…

エリア「つまり、気がついたら女神像の前で倒れてて、自分が誰なのか、何にも覚えてないってこと?」

「ああ…」コクン

 彼女の、丸出しの股間を視界に入れないようにしながら、俺は頷いた。

エリア「確かに、あんまり見ない顔だと思った。それに、雰囲気も…」

「そ、そうかな?」

エリア「でも、困ったね。何て呼んだら良いかな?」

「思い出すまでは、何でも良いよ」

エリア「そうだなぁ…じゃあ、『友人』だから『ユウ』くんでいい?」

ユウ「ああ、良いよ」

 捻りのない名前だが、なんだかしっくりくる。頭の中で反芻していると、突然エリアが「あっ」と声を上げた。

エリア「友人で思い出した! 『アーティ』を探さなきゃ!」

ユウ「アーティ? 君の友達?」

エリア「うん! 一緒にキノコ採りに出かけて、いつのまにかはぐれちゃった…」

ユウ「よし、探そう」コクン

 俺はエリアの後について、草原を歩き出した。



安価下コンマ
01〜20 さっきのゴブリンたちだ!
21〜40 スライムの群れだ!
41〜70 宝箱だ
71〜90 エリア「ちょっと待ってて」
91〜00 ユウ「やっぱり…」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 18:23:51.03 ID:pGHO5vSBO
あ
19 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 20:51:07.44 ID:EzRXTfhvo
…

 草原だと思っていたあの場所は、森に囲まれた空き地であった。木立の中を進みながら、エリアが説明してくれた。

エリア「ここは『プリーマの森』って言うの。あの女神像は、わたしが生まれるずっと昔からあそこにあったんだよ」スタスタ

ユウ「何か、偉い神様なのか?」

エリア「うん。女神様は、この世界に『オーブ』をもたらしたの」

ユウ「オーブ…あの、両手に抱えてた」

ガサガサッ

エリア「えっ?」

ユウ「! 危ないっ!」バッ

 突然、目の前に1体のゴブリンと、2体のスライムが現れた。

エリア「もしかして、さっきの…」

ユウ「エリア、下がって!」

 俺は一歩進み出て、先程拾った木の棒を構えた。

エリア「ユウくん、大丈夫?!」

ユウ「さっきスライムなら倒せた。ゴブリンもどうにか…」

エリア「無理しないでね? 怪我したら言って。わたし、ヒーラーだから!」

ユウ「ヒーラー…? とにかく、その時は頼んだ!」

「ギシャアアッッッ!」バッ

ユウ「! おらあっ!」ブンッ

 棍棒を振りかざし、襲ってきたゴブリンを、木の棒で迎え撃った。
20 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 21:04:24.43 ID:EzRXTfhvo
…

ユウ「はあ、はあっ、やあっ!」バキッ

”〜〜〜…”ドロォ

 最後のスライム一体を叩きのめすと、俺はその場に膝を突いた。

エリア「ユウくん!」ダッ

 すかさずエリアが駆け寄ってきた。宝玉の付いた杖を俺の頭上にかざし

エリア「”ヒール”!」

キラキラキラ…

ユウ「ふぅ…」

ユウ「! 力が戻って…あ、ありがとう。助かった」

エリア「えへへ…それにしてもユウくん、強いんだね!」

ユウ「うーん、自分でも分からないが…」

エリア「それに…ユウくんの傍にいると、わたしもなんだかいつもより力が湧いてくる気がする!」

 座り込む目の前で、目を輝かせるエリア。ちょうど目線の高さに、彼女のお股の割れ目が…

エリア「…あれ? 魔物が何か落としたみたい」



安価下コンマ
01〜40 お金
41〜60 ↑+ポーション
61〜80 ↑+エーテル
81〜00 ↑+剣
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/24(日) 21:17:14.79 ID:WSQvLnPE0
チャリ〜ン
22 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 23:15:14.56 ID:EzRXTfhvo
ユウ「これは…お金? それに、瓶?」

エリア「体力を回復するポーションに、魔力を回復するエーテルだね! 助かる〜」



【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】???
【装備】木の棒 布の服

【名前】エリア
【性別】女
【ジョブ】ヒーラー
【装備】聖樹の杖 布のローブ



…

 しばらく歩いていると、広い池に出た。ほとりで、黒い大きな鳥が数羽群がっている。
 それを見て、エリアが声を上げた。

エリア「アーティ!」

ユウ「えっ、アーティ? どこに?」

エリア「鳥たちに襲われてる! 助けなきゃ」



???「いやーっ! 助けてーっ!」



ユウ「よく見えないけど、声は聞こえる! 助けるぞ!」

 俺は木の棒を振り上げ、エリアは杖を構えた。
 黒く禍々しい雰囲気の鳥たちが、俺たちに気づいて襲ってきた!

…

ユウ「おりゃあっ! …ああっ」バキッ

 最後の1羽を叩き落としたところで、木の棒が折れてしまった。
 とはいえ、鳥たちは退治した。エリアが、声のする方へ駆け寄ると、おもむろにその場にしゃがみこんだ。

エリア「アーティ、大丈夫!?」

???「大丈夫に見える…?」

ユウ「? …ええっ!?」

 エリアの視線を追って、俺は仰天した。

???「ったく…すぐにあたしを置いて、どっか行っちゃうんだから…」

 『それ』は、恨みがましく呟きながら身体を起こすと…ふよふよと、俺の目の前まで飛んで来た。___そう、『飛んで』来た。
23 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/24(日) 23:36:18.94 ID:EzRXTfhvo
https://d.kuku.lu/8kfw3wcs7



 それは、掌に載せられるくらいの、小さな少女であった。波打つ灰色の髪に、同じ色の瞳をして、細い身体にはドレスめいて葉っぱを巻き付け、その背中には蝶めいた大きな翅が生えていた。
 そして例によって、ドレスのスカートは前で大きく別れ、つるつるのお股が丸出しであった。

アーティ「ふぅん…」ジロジロ

 彼女は…アーティは、値踏みするように俺の顔を眺めた。俺は気まずくなって視線を落とし、小指の爪先ほどの割れ目が目に入って、また顔を上げた。

アーティ「…助けてくれて、ありがとね。んふっ」

ユウ「あ、うん…」

アーティ「あたしはアーティ。あんたは?」

ユウ「お、俺は…ユウ、って、今は呼ばれてる。その…アーティは、妖精…?」

エリア「うん、わたしが小さい頃に出会ったお友達! こう見えて、すっごく長生きで」

アーティ「余計なことを言いなさんな! …そう、ユウ。…」ジッ

 アーティは、再び俺の顔をまじまじと見つめ…突然言った。

アーティ「…あたしの股が、そんなに気になる?」

ユウ「!!?」

エリア「あーっ、ユウくん、わたしと話してるときも、ちらちら下の方見てたよね?」

ユウ「あ、う…」シドロモドロ

 俺は言葉に詰まって…とうとう、観念した。

ユウ「だって…2人とも、その…は、穿いてないから」

エリア「履いて? 靴なら履いてるよ?」

ユウ「靴じゃなくて! スカートとか、パンツとか! なんで2人とも、おま、お股が、丸出し…」

 するとエリアは、心底不思議そうに首を傾げた。

エリア「え? だって、わたしもアーティも、おちんちん付いてないでしょ?」

アーティ「エリアの胸みたく出っ張ってるならともかく、引っ込んでるのを隠したってしょうがないでしょ。女神像だって、そうでしょ?」

エリア「うんうん。口を塞いだら苦しいでしょ? それと一緒だよね?」

ユウ「???」
24 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 00:03:18.56 ID:U40kQPizo
 何なんだ? 俺がおかしいのか?

ユウ「で、でも、その…は、恥ずかしくないのか…? だって、おま、おまんこだぞ? 大事なところだぞ? 同性ならともかく、俺みたいな男に見られて…」

エリア「恥ずかしいって、どうして?」



エリア「見たかったら見ても良いよ?」クパァ

https://d.kuku.lu/jzym32uj5

アーティ「触っても良いわよ〜」クパァ

https://d.kuku.lu/nb5tt2x3u



ユウ「うわーっ!? いい、いらないから!」

 俺は慌てて目を閉じ、手を振った。

エリア「そう…? ま、いっか。アーティとも会えたし、帰ろっか」

アーティ「ちょっとエリア? 何か忘れてない?」

エリア「?」

アーティ「そもそも、何であんたと森に来たと思ってるのよ? 今日の夕飯は?」

エリア「えっと、キノコグラタンに、キノコスープ…あっ!」ポン

 エリアは、申し訳無さそうに俺の方に向き直った。

エリア「そうだった、キノコ採りのこと、すっかり忘れてた」

ユウ「あ、ああ…じゃあ、俺も付き合うよ」

エリア「本当!?」

ユウ「ああ、また魔物が襲ってこないとも限らないし」

 こうして俺たちは、キノコを採りに、再び森の中へ足を踏み入れたのであった。
25 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 00:03:56.38 ID:U40kQPizo
今日はここまで

服装安定しない問題は、諦めました
26 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 21:57:32.42 ID:U40kQPizo
…

 よく来るキノコ採りスポットがあるというので、エリアに付いていくことにした。

ユウ「それにしても…元はと言えば二人でここに来たんだろ? 魔物に襲われたりしなかったのか?」

エリア「昔は、こんな1日に何度も出くわしたりしなかったし、見かけてもいきなり襲ってきたりはしなかったんだけど…」

ユウ「え…じゃあ、魔物は最近になって増えてきて、凶暴になってる?」

アーティ「『オーブ』の力が弱まっているのよ」

 アーティが、口を挟んだ。

アーティ「だから、魔物の力が強まっているの」

ユウ「オーブ、か…」

エリア「でも、今は大丈夫! ユウくん、強いから!」

ユウ「でも、これじゃなぁ…」トホホ

 折れた棒の代わりに、歩きながら拾った新しい棒を眺める。すぐ手に入るのは良いが、ゴブリン1体でボロボロになってしまった。

アーティ「さっきの戦いを見るに、あんたは剣が得意そうね」

ユウ「剣なんて、使った記憶ないんだけど…」

アーティ「そのへんに宝箱があるでしょ。剣ぐらい入ってるんじゃない?」

ユウ「そんな、都合の良い話…」



安価下コンマ
01〜20 木刀
21〜50 銅の剣
51〜80 鉄の剣
81〜99 鋼の剣
   00 はやぶさの剣
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 21:58:14.27 ID:Ux5n0vzzO
はやぶさ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 22:09:29.27 ID:0R40IFhCO
エロするのはもちろんだけどサブでなんかやったりするの?
現代知識で文明無双するとか
29 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 22:11:36.98 ID:U40kQPizo
エリア「…ねえねえ、あれじゃない?」

ユウ「ええ…?」

 木立の中に、不似合いなほど綺羅びやかな宝箱が設置されている。

アーティ「開けてみましょ!」

ユウ「どれどれ…」ガチャ



*『銅の剣』を手に入れた!



ユウ「ほ、本当に剣だ…」キラキラ

アーティ「それは…青銅ね。鉄のほうが良かったけど、まあ木の棒よりはマシでしょ」

ユウ「それもそうだな」ブンッ ブンッ

 木の棒とは比べ物にならない重さだが、扱えないことはなさそうだ。



【名前】ユウ
【性別】男
【ジョブ】???
【装備】銅の剣 布の服

…

ユウ「結構、奥の方に来たな…」

エリア「キノコは日陰に生えるからね。もうすぐ夕方だし、早く採って帰らなきゃ…!」



安価下コンマ
01〜40 特に何も起こらない
41〜60 宝箱だ!
61〜70 宝箱だ!
71〜80 宝箱だ!
81〜90 鉱石だ!
91〜00 見慣れないキノコだ
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 22:12:25.91 ID:zr9+idJy0
あい
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 22:12:34.55 ID:XSstf45po
あ
32 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 22:51:40.16 ID:U40kQPizo
…

 幸い、エリアの言うキノコ採りスポットには、何事もなくたどり着いた。そこには巨大な樹が倒れていて、苔むした幹やその陰から、様々な種類のキノコが生えていた。

エリア「えっと、これは食べれる、これは食べれない…」ヒョイ ヒョイ

ユウ「うーん、見分けがつかない…」

 慣れた手つきでキノコを選別するエリアを、後ろから眺めていると、ふと彼女の手が止まった。

エリア「…えーと、これは…」

 見ると、彼女の目線の先には、ピンクがかったハート型の傘をした、大きなキノコ。

ユウ「迷うなら、食べないほうが…」

アーティ「あら!」

 そこへ、アーティが飛んできた。彼女はニヤニヤしながら

アーティ「珍しいわね。そのキノコ、すっごい美味しいのよ?」

エリア「本当!? ラッキー!」ヒョイ

 エリアは、嬉々として、ピンクのキノコを籠に入れた。

…

エリア「これで良し、と」

ユウ「もう日も暮れてきたな…急いで帰ろう」

エリア「うん。アーティ」

アーティ「はーい」スッ

 アーティは、おもむろに両手を俺とエリアに差し出した。

アーティ「ほら、握って。村の前までワープするわよ」

ユウ「そんなことが…?」ギュ

エリア「よろしくね」ギュ

 小指の先ほどの、小さな手を握ると、突然周りの景色が吹き飛んだ!

…

…

…
33 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 23:10:44.79 ID:U40kQPizo
…

ユウ「____ぅおっ!?」ズンッ

エリア「っと!」ストッ

アーティ「はい、お待たせ」

 次の瞬間、俺たちは集落の入口らしき、木の門の前に立っていた。



「「「エリアおねえちゃん、おかえりー!」」」ダダダダ



エリア「ただいまー!」

 エリアに向かって駆け寄ってくる、数人の子どもたち。やや女の子が多いか。男の子は、俺と変わらない質素な布の服にズボンを穿いていて、女の子は…

https://d.kuku.lu/gdebpcgpu

ユウ「ん゛っ!?」ドキッ

「アーティもおかえりー!」

アーティ「はいはい」

 少女たちはアーティにあしらわれると、俺の方に来た。

「…おにいちゃん、だれー?」「こんにちはー」「エリアおねえちゃんのかれしー?」

エリア「!? そ、そういうわけじゃ…///」アセアセ

ユウ「お、俺は、森で目が覚めて…エリアやアーティに助けてもらったんだ」

ユウ「…き、君たちは?」

エリア「この子たちは、村の孤児院の子なの」

ユウ「えっ」

 俺はぎょっとした。さほど大きくなさそうな村に、身寄りのない子どもがこんなに…?

エリア「昔はママが面倒を見てたんだけど、今はわたしが、村長さんや村の人たちと一緒にお世話をしてるんだ。…さ、帰って、晩ごはんを用意しなきゃ。みんなの分も、すぐに作るからね!」

「「「やったー!」」」

…
34 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 23:16:01.58 ID:U40kQPizo
…

エリア「晩ごはん作って、孤児院にも持って行くから。ユウくんはアーティと、ちょっと待っててね」

…

ユウ「___と、言われたは良いものの」

 エリアが台所に立つや、アーティに村の見学を勧められ、半ば追い出されるように夕暮れの村に一人繰り出した。

ユウ「この時間じゃ、人通りも少ないな…どこに行けばいいのやら」トホホ

 とは言え、何も思い出せない俺は、当然料理の仕方も分からない。家にいてもエリアの邪魔になるだけだろう。
 俺は、店や公共施設などを見て回ることにした。



安価下 どこに行く?(1/3)
�@宿屋

�A酒場

�B道具屋

�C教会
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 23:18:28.33 ID:JFRS/HG+O
宿屋
36 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 23:29:40.97 ID:U40kQPizo
…

「いらっしゃい。泊まってくかい?」

ユウ「あ…」

 寝台の描かれた看板を頼りに入ったが、どうやら宿屋で合っているようだ。

ユウ「部屋、空いてるか?」

「1部屋、空いてるよ」

ユウ「これで足りるか?」チャリ

 ゴブリンとスライムを倒して得たお金を、カウンターに置く。

「ああ、足りるよ。…さっき、門のところで騒いでたのは、あんたかい」

ユウ「! あ、悪い」

「ああ、迷惑とかじゃない。ただ…エリアちゃん家に行ったんだろ? そのまま泊めてもらえばいいんじゃないか」

ユウ「い、いや、流石に見ず知らずの男を…」

「そうかい? エリアちゃん、喜ぶと思うけどな」



安価下1〜3 宿屋での話題、行動
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 23:39:22.21 ID:4au0/rUNO
宿屋の他の客と交流する(エリア以外にもヒロイン増やせるならそのチャンスとかで)
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 23:46:32.52 ID:YSo8SezFO
聞き込みか何かするだけかと思ったらそのまま泊まることになってしまった…
安価下
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 23:46:55.49 ID:QIqAcmz0O
孤児院について聞いてみる
40 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/25(月) 23:58:01.69 ID:U40kQPizo
(キノコ引いたんで宿屋で泊まりは)ないです

今日はここまで
安価下
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/25(月) 23:59:20.77 ID:vtjrVlknO
主人の分も作るからと食材をもらって夜食を作ってみる
匂いで誰か寄ってこないかなってのと異世界メシうま〜になるかなと
42 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/26(火) 23:14:08.96 ID:gbRQkvz+o
ユウ「それに、孤児院の子どもたちの面倒もみないといけないだろうし…」

ユウ「…その、村の入口で孤児院の子たちに会ったんだけど…なんというか、『多い』なって」

「こればっかりはな。ガキがいっちょ前になるまで、親が生きてられるとは限らんさ」

ユウ「…」

 あんな魔物が襲ってくるような世界だ。ここでの人の命は、俺の実感より遥かに軽いのだろう。

ユウ「…俺も、何かできないかな。料理とか…」

「台所なら貸してるよ。食材も、あるやつなら売っても良い」

ユウ「分かった」コクン



安価下コンマ
01〜05 妙なビジョン
06〜60 料理なんてしたことが
61〜90 もうしない
91〜00 手先が覚えている
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 23:18:35.81 ID:Hse7nF330
覚えていろ
44 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/26(火) 23:25:20.88 ID:gbRQkvz+o
…

ユウ「…もうしない」

 台所に散乱する、切るというより『折』られた野菜。水底で塩のわだかまった鍋。かまどを使おうと、薪をぎっしり詰め込んだところで、俺は台所から追い出された。
 諦めて、他の宿泊客がたむろす食堂に来た。



安価下コンマ
01〜10 誰もいない
11〜50 旅人
51〜80 行商人
81〜00 女
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 23:33:01.57 ID:2TV37BLdO
どや?
46 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/26(火) 23:45:59.28 ID:gbRQkvz+o
…

 食堂には、大きな荷物を携えた男が一人だけ座っていた。

ユウ「…やあ」

行商人「ん? ああ…」

 彼は、上から下へ俺の姿を眺めると、おもむろに荷物の中から何かを取り出した。

行商人「お前さん、見ない顔だな。せっかくだし、これやるよ」スッ

ユウ「あ、どうも…」



*『おたすけブック』を手に入れた!

『おたすけブック』自由安価などで使用すると次に何をしたら良いかヒントが出るぞ。



ユウ「あ、ありがとう…?」

行商人「良いってことよ。次会った時は、客として頼むよ」

 俺は奇妙な本を持ったまま、宿屋を出た。夜まではもう少し時間がありそうだ。



安価下 どこに行く?(1/3)
�@酒場

�A道具屋

�B教会

�C共同墓地
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/26(火) 23:46:30.57 ID:YZeaVexiO
4
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 00:41:12.61 ID:Yq22npoyO
料理はからきしか
何かで釣る時はアイテムのがいいのかな
49 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:07:48.55 ID:BAjgN5c9o
…

 宿の主人の話を聞いた俺は、自然と村の隅にある墓地に足が向いていた。

ユウ「…」ジッ

 小さな共同墓地に、大きな墓碑が夕日を背に佇んでいる。親が。あるいは子どもが。あるいは昨日まで親しく話していた相手が。この中で何人も眠っているのだろう。



安価下 墓地での行動
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:15:07.55 ID:0veGmjsJO
掃除をして手を合わせる
51 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:19:23.70 ID:BAjgN5c9o
ユウ「ゴミ拾いでもするか」

 綺麗にはしてあるが、落ち葉を拾ったり、雑草を抜いたりした。満足行くまで掃除すると、俺は墓碑の前で両手を合わせた。
 見ず知らずの死者のために祈りながら、俺は気付いた。

ユウ「…俺は、こうやって死者を弔っていたのか」

 こういった無意識の中に、記憶を取り戻すきっかけがあるのかもしれない。



安価下コンマ
01〜50 …もう行こう
51〜70 碑文
71〜80 物音
81〜90 訪問者
91〜00 幽霊!?
 
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:21:10.76 ID:TSe4ZpRaO
ふ
53 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:25:08.57 ID:BAjgN5c9o
ガサガサッ

ユウ「!? 誰だっ!」ジャキッ

 銅の剣を抜き、墓碑の裏に声を掛ける。先に墓参りに来ていた村人か、ただの動物か、それとも…

???「わわっ、ちょっと、ちょっと待って」

 慌てたような声が、墓碑の裏から聞こえてくる。どうやら、魔物ではなさそうだ。
 剣を収めると、声の主がおずおずと姿を現した。



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ ヒロイン�Bについて
【名前】
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】(できるだけ詳しく。プロンプトを書いてくれたらそのままAIにぶち込む)
【性格】
【備考】
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:33:59.75 ID:IadiDColO
【名前】ヒイラギ
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】白髪ショート、赤のつり目でやや童顔。
肌も真っ白なアルビノ。身長は140cm半ばでとにかく絶壁のつるぺた(下も生えてない)
服装は灰色のマフラーと外套を身に着けており両手の短剣を得物とする
【性格】飄々として掴みどころがあまり無いが予想外のことが起きると割とテンパりやすい。一人称は『アタシ』
【備考】
胸のことを指摘されるとマジギレするぐらい気にしている。
ただし同時に胸は一番の性感帯だったりする。
55 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:39:43.90 ID:BAjgN5c9o
また忘れてたけど、下ははいてないこと
あと、エリア以外のヒロインはケモミミも可です
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:44:24.44 ID:z0bEu/yQO
【名前】カーシャ
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】腰まで届くツインテールにした銀髪、青い瞳、白い肌。つり目がちな目つきや八重歯など生意気そうな顔立ち。身長140cm代前半程度。小学生に見える童顔と小柄で華奢な体格だが、それとは不釣り合いなロリ爆乳の持ち主。天然のパイパン。急所を守る程度の防具。
【性格】生意気で小悪魔気取りないわゆるメスガキ。
【備考】
スラム出身の孤児で、自分と同じ境遇の孤児達と暮らしている。
他の幼い孤児達の面倒を見ており、普段の性格とは裏腹に家事が上手で身内に対しては面倒見がよく世話焼きな面がある。
自分では気付いていないが、膣内が弱点で特に奥が調教済みかのように弱い。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:46:27.21 ID:GR5mxacro
【名前】クレイ
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】茶髪のウェービーロングにエメラルドグリーンの目。黒のタンクトップに黒ニーソ。145cmBカップ小尻
【性格】わりとのんびりしているようで、意外と容赦のないところもあるタイプ。
【備考】スキンシップが好き。膝枕とか太腿で挟んだりとかしてくれる。
58 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:47:14.90 ID:BAjgN5c9o
ねます
作って考える
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:48:45.84 ID:IadiDColO
おつおつ
誰がイッチの癖に刺さったのか楽しみ
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 22:48:55.89 ID:z0bEu/yQO
おつ。
61 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/27(水) 22:55:40.25 ID:BAjgN5c9o
ちなみにヒイラギはマフラーとコート以外は裸?
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 23:01:46.88 ID:IadiDColO
>>61
上半身:動きやすい薄手で目立ちにくい灰色のシャツ
下半身:同じく灰色のニーソ着用で他は丸出し
な感じで、他着てるのに肝心なとこだけ履いてなかったらエロいかなぁと
ただイッチ的に裸マフラーコートのが癖に刺さるのであれば好きな方で
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/27(水) 23:17:40.54 ID:aHJyZJno0
全く間に合わなかったけどせっかく作ったので供養で置いてく
思った以上にヒイラギちゃんと似た感じになってしまった

【名前】 ジリアン
【ジョブ】シーフ(固定)
【容姿】外に跳ねた白髪ショートヘア、赤目、痩せ気味のロリ。胸は膨らみかけでお尻大きめ。
服装は黒基調、ギリ乳首を隠せていないほど丈の短いノースリーブシャツとサイハイ。上にマントを羽織っている。
武器として多数のナイフを身につけている。
【性格】 子供らしく人懐っこい性格。何にでも興味津々で特にエロいことに対しては何かと主人公に聞いたり実践しようとするほど。
【備考】身軽で力が弱いザ・斥候職。隠密や盗みが得意。主人公のことをお兄ちゃん呼びする。側から見たら事案でしかないが異世界なので無問題。乳首やクリ等の突起をいじられるのが好き。
64 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/28(木) 22:44:27.52 ID:HYldKFiVo
https://d.kuku.lu/4wuk54fgy



 現れたのは、一人の幼い少女。短く切った真っ白な髪に、肌も真っ白だ。目が赤く、生まれつき色素のない娘なのだろう。夕暮れ時とは言え、それほど寒くない中で灰色のシャツにロングコートを着込み、長い厚手の靴下を履き、同じく灰色のマフラーまで巻いている。しかし、というか、やはり、というか、灰色のシャツとニーソックスの間には何も着ておらず、真っ白な鼠径部と太腿、そして股間の割れ目が丸出しであった。

ヒイラギ「驚かせてしまったようだね。…アタシはヒイラギだよ」

ユウ「あ、ああ…俺はユウ」

 落ち着きを取り戻したのか、ヒイラギと名乗る少女は、ゆったりとした声で言った。

ヒイラギ「さっき、孤児院の子どもに絡まれていたね?」

ユウ「そうだけど…」

 上半身と足元は着込んでいるのに、いちばん大事なところだけが露わなのが、アンバランスで、一層目を引く…

ユウ「…君も、この村の住人?」

ヒイラギ「いや。…たまたま来ただけだよ。すぐに『王都』に戻る」

ユウ「王都…」

ヒイラギ「また会えると良いね。じゃ」

 そう言うとヒイラギは、さっさと墓地から去っていった。



安価下 どこに行く?(3/3)
�@酒場

�A道具屋

�B教会

�C村長の家
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 22:59:26.55 ID:wT4J95kJO
3
66 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/28(木) 23:10:22.59 ID:HYldKFiVo
…

 墓地の隣には、石造りの古めかしい建物が建っていた。もう日も落ち始めて、辺りは暗くなってきたが、木の扉の向こうからは音楽が聞こえてくる。

ユウ「ごめんください…」

「ごきげんよう」



https://d.kuku.lu/wejbj42vh



ユウ「! ど、どうも…」

 そこは、教会のような宗教施設のようであった。黒い修道服に身を包んだ女が、ユウに気付いて歩み寄ってきた。
 例によって黒いスカートの全面は大きく開いていて、見た目にそぐわぬ無毛の女性器が露わだ。というか、この世界の女の子はみんなつるつるなのだろうか?

「旅人さん、何かお困りでしょうか?」

ユウ「あ、ええと…」



安価下1〜3でコンマ最大 教会での話題、行動
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:31:32.61 ID:TEdrZiSkO
お助けブックって回数制限あるの?
無ければ使ってみる
あるなら安価下
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:32:24.04 ID:OQgV+Tp5O
この教会について聞いてみる
69 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/28(木) 23:39:27.29 ID:HYldKFiVo
おたすけブックは、使った時点で安価に関係なく発動し、行動回数を消費しません。



 俺はおたすけブックをひらいた。

ユウ「…『教会では、オーブ教やこの国の歴史について聞くことができるぞ』…?」



あと2こ 安価下
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:42:05.12 ID:TEdrZiSkO
はえー、便利
なら宗教や国の歴史について聞く
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/28(木) 23:43:39.04 ID:mJ40S7NP0
オーブ教やこの国の歴史について聞く
72 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/28(木) 23:45:11.87 ID:HYldKFiVo
ねます
ちょっとずつでごめんね
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 00:12:18.41 ID:HGiUl7iBo
おつおつ
74 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/29(金) 22:29:11.72 ID:lGRIukuSo
ユウ「…その、俺はこのせか…国の出身じゃないから、純粋に知らなくて尋ねるんだけど」

 俺は前置きしてから、尋ねた。

ユウ「ここでは、何を信仰しているんだ?」

「そんなに身構えないでくださいな。…ここではオーブの力を信奉しています」

 修道女は、快く教えてくれた。

ユウ「アーティもそう言ってたな…あの、プリーマの森にあった女神がもたらしたって」

「その通り。この世界はかつて、『魔族』と人類の長きにわたる戦争によって荒れ果てていました。そんな中、オーブをもたらして荒れた大地を癒やし、人類に勝利をもたらしたのが女神さまです」

ユウ「あの女神像が持ってた、あの玉がオーブ?」

「あの像も、オーブに負けないくらい古いものと伝わっていますが…本物は『風』『水』『火』『土』の4つが、王都を囲むように安置されています。そもそも、この国は魔物との戦いが終わった後、オーブを中心に築かれたのですよ」

ユウ「へぇ…」

…

 教会を出ると、外はすっかり暗くなっていた。お腹も空いたし、早くエリアの家に戻ろう。
75 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/29(金) 22:41:14.67 ID:lGRIukuSo
ユウ「ごめんください…」ガチャ

エリア「あっ、おかえりー!」

 家に入ると、かぐわしい匂いが漂ってきた。

アーティ「ちょうど完成したところよ。タイミングが良いわね」

 小さなテーブルを埋め尽くすように、グラタンやスープ、焼いた肉や干した果物が並べられていた。

ユウ「おお、すごい…」

アーティ「この娘、料理は結構上手なのよ」

エリア「えへへ。…さ、座って座って。もうお腹ぺこぺこだよ〜」

 普段使っていると思しき椅子に、アーティ用の高い椅子を並べ、自分は木の踏み台に腰掛けて、エリアは言った。

エリア「___オーブの恵みに」

アーティ「オーブの恵みに」

ユウ「…! お、オーブの恵みに」

 見様見真似で祈りを捧げ、俺達は料理に手を付けた。

…

 宿屋で惨状を晒した俺と違い、エリアの料理の腕は本物だった。量も、味も大満足の出来栄えで、3人とも夢中で食べた。

エリア「…あ」

 ふと、エリアが呟いた。目線の先には、焼いたキノコの盛り合わせ。その中に、森の奥で見つけた、ピンクのハート型のキノコ。

エリア「忘れてた。これ、珍しい美味しいやつだったね。ユウくん、食べていいよ」

ユウ「いや、折角だから作ってくれた人が」

アーティ「」ニヤニヤ



安価下
�@やっぱり食べてよ

�Aじゃあ遠慮なく…

�B一緒に食べよう
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 23:28:13.57 ID:Dcfx8msKo
�B
77 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/29(金) 23:53:00.91 ID:lGRIukuSo
ユウ「…こうやって、裂いたら」ピリリリ

エリア「おお、分けられるね。アーティも」

アーティ「! あ、あたしは良いわ! 食べたことあるし…2人で食べなさいな」

エリア「そう? じゃあ…ぁむ」パク

ユウ「んむ…確かに美味しい」モグモグ

アーティ「…んふ」ニヤニヤ

…

 食後。皿を片付けるエリアを見ながら、俺は激しい動悸と熱感に襲われていた。

ユウ「はぁー…はぁー…」ドキドキ

エリア「…」フリ フリ

 台所で作業しながら、揺れるエリアのお尻…下を穿いていないのだから、当然丸出しだ。すべすべ、つやつや、まんまる…

ユウ「はぁ…はっ、はっ、はぁっ…」ソロリ ソロリ

 無意識に椅子から立ち上がり、輝く2つの果実に向かって歩み寄り…

エリア「…ユウくんっ!」クルッ

ユウ「うわあっ!?」ドタッ

 突然エリアが振り返り、俺はその場に尻餅をついた。

エリア「ねえ、おかしいの! わたし…身体、が…」ジッ

 言葉が止まる。その目線の先には…

ユウ「」ギンギン

アーティ「えいっ」グイッ

ユウ「ああっ!?」ボロン

 いきなりアーティが飛びかかり、俺のズボンを引きずり下ろした。たちまち、ギンギンに膨れ上がった肉棒が、エリアの目の前に立ち上がる。

エリア「えっ!? こ、こ、これ…」

アーティ「よく見なさい。これが」

エリア「お、おちんちん…『発情』した、おちんちん…///」

ユウ「あっ、あのっ! これは、じ、事故みたいなもので」

エリア「発情おちんちん…初めてみたぁ…♡」サワッ

ユウ「ぅあっ!?」ビクッ

 エリアは怯えるどころか、頬を染め、目にハートマークを浮かべながら、勃起した俺のペニスを愛おしそうに撫でた。

エリア「おちんちんが、発情しちゃったら…こうするんだよね。…ぁむっ」

ユウ「!!?」
78 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:01:44.19 ID:2XuKzmLWo
https://d.kuku.lu/du8xyvpz2



エリア「んむっ、んっ…」

ユウ「ちょ、あぁっ…だめ、き、汚い…」ビクビクッ

アーティ「そうそう、しっかり舌で舐めてあげるのよ」

エリア「ん…ぇろぉ〜…♡」

ユウ「あぁうぅ…っ♡」ゾクゾクッ

 ぎこちない舌遣いで、肉棒を舐めるエリア。亀頭に滲む汁を、彼女は舐め取って飲み込んだ。

エリア「んっ♡ ユウくんの、おいしぃ…はむっ♡」

ユウ「え、エリアっ…あぁっ♡」ビクッ

アーティ「その調子よ。そのまま、ユウから搾り取っちゃうのよ!」

エリア「んぁ…何を…?」

ユウ「ちょ、アーティ、余計なことを」

アーティ「精液! 子種! …赤ちゃんの素よ!」

 アーティの言葉に、エリアは

エリア「…うん、赤ちゃん♡ 赤ちゃんつくる♡ …あむっ、じゅるるるるっ♡♡♡」

ユウ「〜〜〜〜っっっ♡♡♡」ビクビクビクッ

 急に舌と吸い付きが激しくなり、俺はとうとうエリアの口の中に精液をぶちまけた。

ユウ「うっ、あぁっ♡ あぁぁ…うぅっ♡」ビュクッ ビュクッ

エリア「んっ♡ んくっ♡ んくっ…♡」
79 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:15:27.53 ID:2XuKzmLWo
エリア「…っは♡ 飲んじゃった…♡」

ユウ「はぁ、はぁ…」ギンッギンッ

 しかし、俺の勃起はまるで治まらない。それを見て、エリアはおもむろに、床の上にごろりと仰向けになった。そして



https://d.kuku.lu/yykcwfvwt



エリア「えへへ…みてぇ♡」クパァ

ユウ「!!」

エリア「わたしも『発情』、しちゃったのかなぁ…おまんこから、おしっこ、とまんないよぉ…♡」トロォ

ユウ「エリアっ!!」ガバッ

 とうとう我慢できなくなり、俺はエリアの身体に覆いかぶさった。限界まで膨れ上がったペニスを、ドロドロに蕩けた彼女の膣に押し当てる。

エリア「んぇ…? ユウくん…?」

アーティ「エリア。ユウはね、あんたと赤ちゃんを作るのよ」

エリア「! そっかぁ…うん、つくろ♡ あかちゃん♡♡♡」

ユウ「エリアっっ!!」ズブズブズブッ

エリア「くぅぅぅん…っっっ♡」キュゥゥッ

 蕩けきった膣穴が、膨れ上がった肉棒を奥まで飲み込んだ。恐ろしく蕩けているのに、キツく締め付けてくる。
 流石に痛かったのか、エリアが両手両足で俺の身体にしがみついてきた。

エリア「くぅぅっ…お、おちんちん、刺さっちゃったぁ…」

ユウ「そうだ、入ってるよ…エリアのおまんこに、俺のが…♡」

 俺は我慢できず、小刻みに身体を揺らし始めた。

ユウ「んっ、ふっ、んっ♡」ギッ ギッ ギッ

エリア「あっ♡ あっ♡ すごぉっ♡」

 体内を抉られる未知の感触に、エリアが甘い声を上げる。
80 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:26:11.26 ID:2XuKzmLWo
https://d.kuku.lu/vdswcem7e



ユウ「エリアっ♡ きもちいい、エリアっ♡」グチュ グチュ グイッ

 シャツを掴んで引き上げ、豊満なおっぱいを露わにする。

エリア「きゃあっ/// は、恥ずかしいよぉ…///」

ユウ「おまんこ丸出しにしといて、おっぱいくらい良いだろっ♡」モギュモギュ

 夢中で胸を揉みしだきながら、腰を打ち付ける。腰と腰がぶつかり合うたび、おまんこの肉がきゅっと締まって、ペニスを絞り上げてくる。

エリア「ユウくんっ♡ あんっ、ユウくんっ♡」ビクンッ ビクンッ

ユウ「エリアっ♡ エリア、もう出そうっ♡ 膣内に出るっ♡」パチュン パチュンッ

エリア「うんっ、出してっ♡ 赤ちゃんの、出してっ♡」

ユウ「出るっ…」ドクンッ ビュルルーッッッ ビュルーッ

エリア「あぁぁっっ…♡♡♡」ビクンッビクンッ

 うねるエリアの膣の一番奥に、大量の精液を噴き出した。

…

アーティ「うーん、いい眺めね…」ニヤニヤ



 射精しながら我慢できず、また腰を振り始める俺。



アーティ「ちなみに、さっきのキノコは『ハラミタケ』って言って…」



 その背中に腕を回し、腰に脚を巻き付け、甘い声を上げるエリア。



アーティ「食べたら発情する上に、その状態で交尾したら、かなりの確率で妊娠しちゃうから。…ま、これからもよろしくね。ユウ」
81 : ◆WEXKq961xY [saga]:2025/08/30(土) 00:46:36.33 ID:2XuKzmLWo
…

…

…

ユウ「…っ、うぅ…」モゾ

 全身の痛みで目が覚めた。身体の節々が痛い。肩も、手首も、足も、何より腰も…

アーティ「お目覚めね」

ユウ「ああ…うわあっ!?」



https://d.kuku.lu/vv3scj8wt



 目を開けると、視界いっぱいにピンクの割れ目。その上に、つるぺたの裸体。さらにその上に、にやにや笑いのアーティ。

ユウ「や、やめろって朝っぱらから…」

アーティ「あら、その分だとキノコの効果は切れたみたいね」

ユウ「! …」チラリ

エリア「すぅ…」

 視線を隣に移すと、毛布にくるまって寝息を立てるエリア。結局、あれから気を失うまでセックスし続けて、気がついたら二人でベッドに入っていたようだ。

アーティ「よそ見しない」グイッ

ユウ「わぶっ!?」

 股間を顔に押し付けられ、目を白黒させる。そもそも、アーティは手のひらサイズで、顔に跨る程度の大きさはなかったのでは? 今は幼い子どもくらいないか…?

アーティ「このくらい、自由に変えられるわよ」

ユウ「な、何で考えてることが」

アーティ「そんなことより! 一人であんたたちをベッドまで運んで、大変だったんだから!」

ユウ「そ、その節はどうも」

アーティ「夜通し2人でサカッちゃって、ねえ? …だからユウくん♡」

ユウ「…ごくり」

 目の前には、エリアより更に幼い、お股の割れ目。しっとり濡れて、とても美味しそう…アーティが求めるなら、このまま

アーティ「…おしっこ飲んで♡ んっ」プルッ
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